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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-25 「エゴ」のデルタゾーン、モンスター大集結!?-2

Though a parent and a teacher and a student couldn't be equal, it must be same as to do only the sexual crime(親と教師と生徒が平等であるはずはないのに、やることは一緒で性犯罪ばかり)!

東仙坊、やはり「モンスター・ティーチャー」といえば、ピンク狂師。
相変わらずの止むことを知らない攻勢続き…。
3月4日、高3女子生徒(18歳)の体を触ったとして強制わいせつ罪に問われた、北九州市門司区に住む、私立高校教諭、坂元太樹(29歳)に、福岡地裁小倉支部は、懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。
末弘陽一裁判長は「不合理な弁解で反省の姿勢が見られない(???)」と指摘、一方で「特に悪質とは言えない(?)」として執行猶予を付けたというから、開いた口が塞がらない。
弁護側は「生徒の証言に虚偽がある」と無罪を主張していたが、「証言の核心部分は信用できる」として退けた。
何しろ、昨年8月22日午後10時40分ごろ、北九州市門司区の路上で、帰宅中の面識のない別の高校の女子生徒の胸と尻を触ったというのだから、ただのスカタン。
3月5日、元交際相手につきまとったり繰り返し電話をかけたりしたなどとして、宮城県警塩釜署は、ストーカー規制法違反で、仙台市立根白石中学校教頭、長井真一(53)を逮捕。
何でも、2月下旬、元交際相手の40代アルバイト女性に、面会を求める電話やメール送信を繰り返したほか、自宅までつきまとうなどのストーカー行為を続けたというから、ただのアンポンタン。
宮城県警塩釜署が2月に口頭で警告した後もストーカー行為を繰り返しておいて、「女性と話し合うためだった。つきまとったのではなく偶然会っただけ」と平然と否認するほどのオタンチン。
せっかく東日本大震災の津波で被災した中学校でも教頭として勤務していたというのに、あまりの恥知らずでは?
2012年10月24日、女子高校生の裸を撮影してインターネット上に掲載したとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の罪に問われた静岡県藤枝市内瀬戸に住む、元塾講師オトコ?(47歳)の初公判が、静岡地裁(村山浩昭裁判官)で開廷。
何でも、昨年1~2月にかけて、インターネットの出会い系サイトで知り合った17歳女子高校生が18歳未満と知りながら、静岡市駿河区のホテルに4回にわたって連れ込み(??)、カメラ付き携帯電話で裸を撮影したというのだから、ただのトンチキ。
起訴内容を認めて即日結審し、検察側は懲役1年を求刑。
実は、このトンチキ、中学教諭だった2006年にも同罪で執行猶予付き判決を受け、懲戒免職処分。
そして、「今回の犯行は執行猶予期間が明けるのを待ってやった」などと発言したため、弁護人までが「ふざけるな!」と厳しく非難。
ついに、「金稼ぎのための動機で、常習性も認められる」と指摘した検察の論告に対し、弁護人も「被告が更生できるかわからない」と同調したというから、根っからのトンチキ。
2012年10月25日、京都市山科区の市立安祥寺中学男性教諭(28歳)が授業中に、複数の女子生徒のスカート内を盗撮していたことが、教諭のパソコンなどから画像100枚以上が見つかったことで発覚。
京都市教育委員会は、教諭が「精神的な負担が積み重なり、現実逃避したかった」と答えたので、京都府警山科署に通報。
何でも、昨年10月19日の理科の授業で、教諭がデジタルカメラを持って不審な動きをするのを複数の生徒が目撃。
学校が調べたところ、教諭の公用パソコンと自宅のハードディスクから、スカートの中を盗撮した画像が見つかったというのだから、呆れないか?
2012年9月13日、 沖縄県警浦添署は、勤務先の中学校女子生徒にわいせつな行為をしたとして児童福祉法違反(淫行させる行為)で、沖縄本島北部に住む、中学校臨時教諭オトコ(22歳)を逮捕。
何でも、8月下旬と9月上旬の深夜、女子生徒と携帯電話やメールでやりとりし(?)、駐車場に止めた自分の乗用車内や自宅で、18歳に満たないと知りながら(???)わいせつな行為をしたというから、何をかいわんや。
自分の中学の生徒なのだから、当然なのでは?
沖縄県警浦添署は「被害者が特定される恐れがある」として教諭の名前や所属を明らかにしないというのだが、そういう問題なのか?
2012年9月13日、東仙坊、新・新日本砂漠化-59  ピンク狂師どもによる亡国-Ⅱ!?-4で取り上げた、元愛媛県松山市勝岡町立中学校教諭、岡本直樹(52歳)に、松山地裁は、懲役10月、執行猶予3年(求刑懲役10月)の判決を言い渡した。
安見章裁判長は、「卑劣な犯行で、社会の信頼を大きく失墜させた」と指摘。
それに対し、弁護側は「反省しており、示談も成立している(?)」と情状酌量を求め、な、な、なんと愛媛県教育委員会も9月10日に懲戒免職にしたばかり。
やはり、何かがピンク狂師たる「モンスター・ティーチャー」を甘やかしていると思うが、どうだろう?
2012年8月30日、山口県警山陽小野田署は、公然わいせつで、北九州市立緑丘中教諭、胡征宏(37歳)を再逮捕。
3回目の逮捕というから、言語道断のタワケ。
何でも、昨年5月16日午後3時半ごろ、山陽小野田市内の駐車場に止めた乗用車内で、通りがかった女子中学生(13歳)を呼び止め、自分のポコチンを見せたというから、開いた口が塞がらない。
それでいて、「まったく記憶にない」と否認しているというから、webに掲載してあげるべきでは?
2012年9月10日、知人の少女(?)の体を触るなどのわいせつ行為をしたとして、神戸地検姫路支部が強制わいせつ罪で、兵庫県洲本市の柳学園高校教諭、大江浩司(51歳)を起訴。
何でも、昨年6月16日午後8時10分ごろ、兵庫県加古川市内の宿泊施設に知人の少女を連れ込み、体を触るなどのわいせつな行為(?)をしたというから、ただのアホンダラ。
少女が被害届を出し、兵庫県警加古川署が、8月21日、このアホンダラを逮捕したら、な、な、なんと国体優勝や世界大会出場の実績を持つ強豪として知られる柳学園ボート部の監督で、3年生のクラス担任。
なぜか8月下旬から出勤せず、2学期開始後は代理の教諭がクラス担任を務めており、保護者会が学校側に説明を求めて発覚したというから、どこまでも情けなくてみっともないと思わないか?
それでいて、否認しているというから、最悪。
2012年8月22日、交際相手の女性教諭に暴行したとして、兵庫県警生田署は、暴行で、神戸市灘区琵琶町に住む、元神戸市立小学校長で財団法人「兵庫県学校厚生会」神戸支部長、既婚者、野々上薫(63歳)を逮捕。
何でも、昨年8月3日夕、神戸市中央区に住む、約25年前から交際する(??)市立学校女性教諭宅(?)で、女性の頭や顔を両手で数回殴打したというから、ただの勘違いのノータリン。
暴行事件後も女性宅に何度も押しかけたため、女性が昨年8月21日、兵庫県警生田署に被害を相談。
それなのに、「腕をつかんだが殴ってはいない」と否認しているというから、恥さらし。
2012年12月10日、通行中の女子大生の上半身を触ったとして、大阪府警曽根崎署は、大阪府迷惑防止条例違反(痴漢)で、神戸市北区淡河町萩原に住む、兵庫県立尼崎小田高校校長、森井清博(58歳)を現行犯逮捕。
何でも、昨年12月10日午後11時ごろ、大阪市北区堂山町の路上で、20代女子大生の上半身をコートの上からすれ違いざまに触ったというから、単なるチョン。
女子大生の悲鳴を聞いた男性に、約200m追いかけられ取り押さえられたというから、ドン臭いだけ。
1人で酒を飲んだ後で(?)、「よく覚えていない」と否認しているというから、本当に情けなくないか?
えっ、もうウンザリ、十分だって?
どちらにしても、こんなピンク狂師ども、「モンスター・ティーチャー」だらけの学校に、一体何の期待ができるの?
何よりも、教育改革、すなわち教育者改革が早急に必要なのでは?

At least I don't let my child go to the school where such a worthless teacher should be only(少なくとも、こんなロクでもない教師しかいない学校に我が子を行かせない)!

To be continued...

彷徨う大和魂-25 「エゴ」のデルタゾーン、モンスター大集結!?-1

Now the school must be the place where monsters would gather in(今、学校は、モンスターどもが集う場所)!

東仙坊、市場原理主義のスモッグに覆われ、情けなくみっともなくモラル完全崩壊し、自分の頭で何にも本気で考えることなく、とにかくラクしていたいと地に足をつけず、ジコチュウ丸出しで好き勝手に生きている現状を、メチャクチャ危惧している。
こ、こ、このままでは、日本人の心の芯は、本当にメルトダウンしてしまう…と、憂慮している。
一体どうすればいいのか?
やはり、かなり煩わしくても教育しかない。
少なくとも、一人の人間である以上、最低限、人をイジメたり、殴ったり、レイプしようとしたり、燃やしてはいけないモノに火をつけようとしたり、そのモノを奪おうとしているヤツを見たら、自分で自然に制止するぐらいの勇気を身につけさせたいもの。
と、と、ところが、それが極めて簡単ではない。
というのも、学校そのものが教育とは無縁のものになってしまっているから…。
それどころが、学校そのものが不気味なモラル崩壊の最前線でしかなくなってしまっているから…。
それはそうだと思わないか?
「モンスター・ピアレント」が叫ばれてからだって、一体何年が経つの?
親の本文である躾を放棄し、何もかもを学校に責任転嫁し、できることなら子どもを通してラクして稼ぐことばかりを模索。
何とかスポーツ選手か、タレントか、アーティストにさせるか、もしくは名門学校に入れるかして、願わくば一山とばかりの白日夢。
自分のことも、それこそ子どものことも棚に上げての強欲なモンスター。
当然のごとく、自分の子どもが万引きや恐喝、援交などで稼いでいる限りは、何をしてもお咎めなしの見て見ぬフリ。
最悪、稼ぐのを放棄して子どもが自殺したら、学校や地方自治体相手に一発大勝負の大訴訟。
学校がどうこうとか、教育がどうこう言う前に、「モンスター・ピアレント」退治こそが最先課題なのでは?
3月23日、担任教諭のせいで子どもがケガをしたと小学校に苦情を言い、副校長を脅迫して謝罪文を書かせようとしたとして、警視庁葛飾署に、強要未遂で逮捕された、東京都葛飾区に住む、職業不詳(?)、亀山順一(35歳)を見れば、一目瞭然。
同居女性の長女が昨年12月下旬、帰宅途中に転んで左手小指を骨折したと主張。
「担任が荷物をたくさん持たせて帰宅させたのが原因(?)」とし謝罪要求を繰り返していたというから、ただのゴネ屋(?)。
何でも、2月20日、50代女性副校長に、電話で(?)「校長、副校長、学年主任、担任のフルネームと実印を押して原本をよこしてくれ。担任をよこせ、ひっぱたいてくれるから、このやろう」などと脅迫し、謝罪文を書くよう強要したというから、典型的なアンポンタンのタカリヤ型偽モンスター。
そんなヒマがあったら、働いて子どもぐらい食わせてみろよ!と思わないか?
3月22日午前6時ごろ、福島県二本松市油井の自宅アパートで、「自分も死のうと思った(??)」と2人暮らしの一人息子である小6男児(12歳)の首をヒモ状のもの絞め窒息死させ、福島県警二本松署に、殺人で逮捕された、母親の無職(?)、渡辺みゆき(33歳)を見れば、さらに明白。
何でも、JR二本松駅から約3kmの自宅から長男が通っていた小学校まではすぐ近く。
その小学校で、3月22日午前9時半から卒業式が開かれるはずで、その長男は答辞を読む予定だったというから、実に憐れ。
「これまで無断欠席は一度もない。欠席もほとんどなかった。給食費の滞納もなく、家庭訪問や個別面談でも子育てや生活の悩みを聞いたことはない」という小学校が、卒業式の10分前になっても長男が姿を見せなかったことから、担任が学校近くの自宅を訪問。
しかし、応答はなく、母親も携帯に出なかったので、卒業式が終わってからも、再び訪問や電話をしたが、連絡はつかず、夕方になっても自宅に明かりがつかなかったことを不安に思い、3月22日午後8時5分ごろ、近くの駐在所に連絡。
そこへ、ノコノコ生きたまま(?)母親が、「子どもが死んでいる。殺した」と自首してきたというから、何をかいわんや。
どうだろう?
これらの「モンスター・ピアレント」を放置したままで、教育改革など、夢のまた夢なのでは?
もちろん、これを迎え撃つ、「モンスター・ティーチャー」どもを指をくわえているだけではない。
何しろ、ラクして稼ぐために、そして、できる限り念願のわいせつ行為三昧のために教師になっただけなのだから、当たり前といえば当たり前。
それを象徴する訴訟も起きている。
2月28日、埼玉県の市立小学校に勤める40代女性教諭が、担任した女児の保護者から度重なる苦情などを受け不眠症になったとして、両親に慰謝料500万円を求めた訴訟の判決で、さいたま地裁熊谷支部は、女性教諭の請求を退けた。
堀禎男裁判官は「保護者の行為は配慮に欠ける点や不注意な点が多くあるが、不法行為の成立は満たさない」と「モンスター・ピアレント」を擁護。
何でも、女性教諭は2010年6月、担任だった3年生の女子児童と別の児童との諍い(?)を巡る対応で、女子児童の母親から「相手が悪いのに娘に謝らせようとした」と電話で抗議されたうえ、連絡帳に非難する記述を43回。
さらに、両親は埼玉県教育委員会に教諭を中傷する文章だけでなく、女児の背中を教諭が叩いたと警察に被害届を提出。
女性教諭は「連絡帳記載は名誉毀損にあたる不法行為」と主張したが、判決は「社会的評価を低下させた」と認めつつも、「読んだのは関係者だけで(?)名誉毀損の要件となる公然性を満たさず認められない」という「モンスター・ティーチャー」には、およそ納得できないもの。
一体どんな反撃に出るのやら?
ちなみに、埼玉県の「モンスター・ティーチャー」といえば、2月1日施行の改正条例で退職手当が引き下げられる新制度適用前「駆け込み退職」がメチャクチャ話題になったことで、今や全国に名を馳せたほど。
2012年度末に定年退職を迎える埼玉県内の教員1297人のうち100人以上が1月末で退職。
その内訳は、小中学校教員で72人、高校と特別支援学校の教員では36人。
実際、改正条例施行後、勤続35年以上の職員が3月末の定年を待って退職した場合、退職金2520万円(?)が約150万円減額(???)されるというのだから、背に腹は代えられないのかも。
ただし、同じ条件下にある埼玉県警では、退職対象の警察官・職員185人のうち、早期退職の希望者はいまのところ、ゼロ。
どうだろう?
「モンスター・ティーチャー」の面目躍如では?

Have you ever seen the fight of a hub and the mongoose with "monster parent" and "the monster teacher"(「モンスター・ピアレント」と「モンスター・ティーチャー」とのハブとマングースの戦いを見たか)?

To be continued...

ああ日本砂漠-6   「アンジェリーナ・ジョリー」だけが頼りのレイプ撲滅!?

A genuine celebrity such as Brangelina may not disappear one rape in this world with making philanthropy seriously(ブランジェリーナのような本物のセレブが本気で慈善活動しないと、この世界ではレイプ一つなくならないのかも)!

東仙坊、「Playing by Heart(マイ・ハート、マイ・ラブ)」でエイズの彼氏を愛する直情径行な役を演じ、「Girl, Interrupted(17歳のカルテ:アカデミー助演女優賞獲得)」で精神病棟のスケ番役をペーソスいっぱいに演じた、アンジェリーナ・ジョリーに着目していた。
それ以上に、ヘンリー・フォンダの娘、ピーター・フォンダの妹、ロジェ・バディムの妻だったジェーン・フォンダと共演し、「Coming Home(帰郷)」でともにアカデミー主演賞を獲得したジョン・ボイドの娘ということで、アンジェリーナ・ジョリーに好奇心を抱いていた。
何しろ、父親のジョン・ボイド、それ以降、なぜか奇妙にフィットした悪役ばかり。
その娘だから、あれだけ体中にタトーをいれているのか?と感じていたから…。
そんなアンジェリーナ・ジョリー、何年もUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)特使を継続し、今のフィアンセのブラッド・ピッドと慈善活動に邁進。
とにかく、世紀のパワフルなカップルBrangelinaの寄付した額は、すでに天文学的…。
さて、そのアンジェリーナ・ジョリーが、ウィリアム・へイグUK外務大臣とタッグを組み、「紛争地における女性へのレイプや性的暴力我々は犠牲者やその家族たちを助けるために、70人の特別精鋭警官隊、弁護士、精神科医、医師、法廷専門家を送り込む準備が整っています」と紛争地域の男女を問わないレイプ犯罪を一掃する取り組みを強化していたことは、よく知っていた。
そして、女性や子供たちの人権などを守るために、「レイプや性的暴力が、本人や家族、さらに相手の民族を意図的に傷つけるために、紛争の駆け引きに利用されていることはあってはならないことです。私たちは犠牲者たちの正義ために一緒に闘っていかなければなりません」と初監督作品として「In the Land of Blood and Honey(イン・ザ・ランド・オブ・ブラッド・アンド・ハニー)」を製作したことも、知っていた。
3月25日、アンジェリーナ・ジョリーとウィリアム・へイグUK外務大臣が、今年1月に反政府武装勢力「3月23日運動(M23)」が停戦宣言したばかりの中央アフリカ・コンゴのゴマ近郊にある、難民支援団体「IRC(国際救援委員会)」が設置した避難民キャンプを訪れ、紛争下で性的暴行を受けた女性らと面会。
「紛争が解決されるなら、紛争時の性的暴行も解決される必要がある。なぜなら、レイプが戦争の武器として利用されれば、社会の結束が難しくなり、人々が生活を続けていくことがさらに困難になるからだ。性的暴行はあらゆる戦争で起きている。終わらせる時期にきているし、戦時下の暴行に対する免責も終わらせる必要がある」と発言したのを観ながら、人類はまだ動物から毛の生えた程度なのかも…とシミジミ。
そして、「日本のヤングレディには想像すらできないだろうな…」と、それから、「従軍慰安婦とトンチンカンに叫び続ける兄弟の国の人々は、一体どう考えるのか?」とポツリ…。

ところで、検証プロファイリング ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件-7で少し触れた、インド・アグラの3つ星ホテル「アグラ・マハル」2階客室バルコニーから飛び降り負傷した事件の被害女性、ロンドン在住の歯科衛生士、ジェシカ・デービス(31歳)が、3月24日、BBCのインタビューに応じていた。
①午前3時45分にドアがノックされ「驚いた」。
②ホテル支配人は、ジャイプール行きの列車に乗るためにモーニングコールをするように頼まれた(?)。
③「とんでもない」自分で午前4時半に目覚ましをセットしていた。
④パジャマ姿のままドアを開けると、支配人はシャワーを浴びたいか?と聞いてきて、マッサージ・サービスの提供を申し出た。
「手に持っていたオイルを私に見せました」
⑤支配人がその場から立ち去るのを拒否したため、客室にこもってドアの前に内側から家具でバリケードを築いた。
「鍵穴に鍵を差し込んで抑えていましたが、反対側からオトコたちが鍵を開けようとしているのがわかりました」
⑥それから1時間15分、「ドアを蹴りながら叫び続けて、誰か助けにきてくれるのを待っていた」。
しかし、ホテルの他の滞在客が誰1人自分を助けてくれず「ムカついた」。
⑦結局、バルコニーから飛び降りて逃げるしかなかった。
「オトコたちは、どんな手段を使ってでも私の部屋に入ろうとしていました。100%確信しています。そして2階から飛び降りるのが、唯一の逃げ道でした」
⑧着地したとき、オトコたちの声が聞こえたが、「後ろを振り返らずに、ただ走りました」。
興奮していたせいで、両足をケガしていることには気づかなかった。
⑨通りがかった人力車の運転手に警察署に連れて行ってもらったが、この運転手は数時間にわたって警察署で付き添ってくれ、通訳まで勤めてくれた。
「スバらしい人でした。でも名前を知らないので、どうやって感謝を伝えたらいいかわからないんです」
⑩オトコたちは、地元治安判事裁判所に出廷したが、性的イヤガラセを否認。
2人のオトコたちの弁護人はAFPに、2人は無実の罪を着せられただけで、事件は被害女性の作り話だと主張。
さらに、事件は、観光客に人気の高いアグラのイメージを貶めるため、ニューデリー観光当局が仕組んだ陰謀だとも主張。
⑪インドでレイプ事件が相次いでいたことも、事件直前にも夫と2人で自転車旅行をしていたスイス人女性が集団レイプの被害に遭ったことも知っていたから、「注意深く行動し、服にも気を遣っていた」。
今後もインド旅行は続けるつもりだが、「1人旅はもう絶対にしません」。
「性的暴行の恥ずかしさから、多くの人が怖がって声を上げることができずにいる」ので、自分の身に起きたことを話す決意をしたと、その英国人女性は言っているのだが…。
どうだろう?
日本人のヤングレディは、どう感じられるのか?
そう言えば、「Coming Home(帰郷)」のジェーン・フォンダも、人妻の「ミッドライフ・クライシス」と戦争の悲哀を描いていた。
もっとも、東仙坊的には、挿入歌のステッペンウルフの「Born to be wild」、ジミ・ヘンドリックスの「Manic Depression」、ジェファーソン・エアプレインの「White Rabbit」などの方が印象的だったが…。

Cannot the sweet woman of the world recognize the terror of the rape unless she really encounters damage(世の甘い女性は、実際に被害に遭わない限りレイプの恐ろしさを認識できないのかも)?









ああ日本砂漠-5  桜と梅、満開。世紀の「19歳猟奇的サイコパス」誕生!?

At last in Japan the true psychopath is just born(ついに日本で正真正銘のサイコパスが誕生)!

東仙坊、いと恐ろしき時代到来と慨嘆している。
いくらリアリティの欠如したバーチャルな時代だからといって、まさか人間の臭いも、人間の芽さえないヤングが誕生したとは、正直、絶望的。
それにしても、その自信のなさ、横並び志向、無教養からの自我の喪失、自分自身を見つめられない無能さには、本当に末恐ろしいものがある。
人間は誰もがパーフェクトではない。
だからこそ、いい面と悪い面を持っているもの。
そ、そ、それなのに、自分の悪いところ見つめず、悪いことをしている自覚さえないヤングを、それこそ本物の悪魔を誰がどういさめるのか?
にもかかわらず、事なかれ対応の代名詞でしかないマスメディアは、触らぬ神に祟りなし。連日、無知蒙昧な保育園児国民を嘲笑うかのように、「桜の開花情報(?)」、「株価上昇(?)」、「円高(?)」、「今日の降水確率(?)」などの意味のわからないデジタル情報ばかり…。
ごくまれに、なぜかまもなく起きるだろう(?)南海トラフ地震について触れても、「220兆円経済被害(?)、3千万人以上断水被害(?)、2700万軒停電(?)、死者32万3千万人(?)」とどこまでもデジタル。
おかげで、幼稚で想像力のないヤングは、ますますリアリティがなくなるだけ…。
さて、東仙坊、緊急プロファイリング  川崎市オゾマシキ終末バラバラ殺人事件-1 で書き込んだ、実の母親をバラバラにし逃走していた猟奇的サイコパスである19歳長男が、3月14日、な、な、なんと生きたまま逮捕されたことに、戦慄させられていた。
しかも、現場からメチャクチャ近いJR川崎駅にあるインターネットカフェのある雑居ビルで、2本のサバイバルナイフ(1本は刃渡り約20cmの母親殺害の凶器?)を所持していたというから、唖然…。
そ、そ、それだけではない。
人の解体に興味があった(!!!)
「女手一つで男1人を育てたことは立派だが、母親はキライだった(!)。所詮、普通の人(!!)
「3月2日はお母さんが休みなので会社から電話がない(!!)だろうと考えた」
現場で発見されていた血のついた3本の包丁について、「お母さんの遺体の解体に使った。昨年冬ごろに、清掃員として派遣された東京都内の施設のゴミ捨て場で、ポリ袋に入った出刃包丁2本と刺し身包丁1本を見つけた。お母さんを解体するのに使えると思って持ち帰って押し入れに隠しておいた
「犯行数日前に数万円の現金を下ろし準備していた」
インターネットで購入したサバイバルナイフ(!)で刺殺した。殺した後、(3月1日深夜から3月2日未明にかけて)風呂場まで引きずって解体した。出刃包丁で腹部などを裂いて内蔵を取り出した後、両手、両足、首の順番に切断した。3時間くらいかかり、非常に疲れた(!!!)
「解体後は水を張った風呂場の浴槽に切断遺体を入れ、金属のザルで水分を取ってポリ袋に入れた(!!!)。その後、数個ずつゴミ袋に入れて、15袋のうち9袋を、3月2日朝に自宅近くのゴミ捨て場に捨てた」
犯行後は長野県や神奈川県内などのインターネットカフェなどを点々していたということについて、「逃げたという意識はなく、単なる外出だった(!!)
自分名義のスマートフォンに人の解体や解剖などを検索履歴が残っていたことについて、「『血痕の消し方』などのサイトを参考にした(!)

どうだろう?
自分の頭で何も考えられない、人間ではないこのうえなく不気味なモノが我が国にも生まれたということでは?
経済復興、景気回復なんてノーテンキなことを言っている場合ではないのでは?
東仙坊、つくづく思い出すのが、例の有名な設問…。
海で遭難し一人だけボートで救助できるとしたら、アナタは①子ども②妻③母親の誰を救助しますか?というヤツ…。
正解解答は、③の母親で、その理由は子どもと妻は替りがいても母親は替りがいないというもの。
まあ、暗に母親の大切さを仄めかすものなのだろうが、それは日本人の基本だったのでは?
どちらにしても、今のジコチュウヤングには、腐ったイワシの頭もないのでは?

確かに、3月19日、ちょっと陽気が春めいただけで、モラル崩壊社会の我が国では、情けなくてみっとなくて恥ずかしい犯罪が、瞬く間に満開…。
○3月19日午前8時15分ごろ、東京都江東区の東京メトロ東西線東陽町駅前で、「自分の体内に埋め込まれた超音波から『人を刺してみろよ』などと聞こえた。目の前にいた人を襲った。切りつけるのは誰でもよかった」と自宅から包丁とナイフ(どちらも刃渡り10数cm)を持ち出し、30~60代の男性4人を切りつけ、殺人未遂で逮捕された指定暴力団極東会系元組員オトコ(49歳??)。
何でも、約10年前に組を破門になり(?)、8年前には自宅アパート近くのパチンコ店で店員を果物ナイフで刺したとして傷害で逮捕され、懲役6年の実刑判決を受け服役し、昨年1月に出所しアパートに戻って母親らと暮らしていたが、近隣住民に「騒音がうるさい」とクレームをつけるなど、たびたびトラブル。
精神科への通院歴があるものの(?)、尿検査で覚醒剤は未検出。
○3月19日午前8時5分ごろ、神奈川県横浜市緑区のJR長津田駅に停車していた横浜線上り電車内で、通勤途中の36歳女性会社員が降車しようとドアに向かって歩いている際に、何者か(???)に刃物のようなもので太ももの後ろ側約6cmと、履いていたスカート約2cmを横に切られていたを切りつけられ、全治1週間程度の軽傷。
○3月19日午後2時20分ごろ、大阪市東淀川区大桐の公園で、友だちと野球をしていた小4男児(10歳)が、オンナに切りつけられ左中指を切る軽傷。
オンナは現場から逃走し公園から約200m離れた自宅とみられる民家に逃げ込んだが、駆けつけた大阪府警東淀署員が取り押さえ殺人未遂で逮捕。
無職の29歳オンナ(???)は包丁で切りつけたことを認め「どこかからお告げ(指令?)があった」などと供述。
どうだろう?
本当にこんな世の中が我々日本人の理想なのか?

I'm concerned about youths who do not add a foot to on the earth increase steadily(大地に足をつけないでいられる、若者たちがウジャウジャ湧いている)!

ああ日本砂漠-4 「 バークレーズ廃炉リーグ」にも注目すべき!?

The most terrible matter of Tokyo Electric is forgetting to be an electricity shop(東京電力の一番恐ろしいところは、電気屋だということを忘れているところ)!

東仙坊、餅屋が餅屋でなくなってしまうことほど、この世に恐ろしきものはないと確信している。
そ、そ、それなのに、3月18日午後7時ごろ、電源喪失で重大フクシマノブイリ人災事故を起こした「東京電力」が、また大規模な停電で、高温を発する燃料集合体1533体を収納する4号機使用済み燃料プール、セシウム吸着装置「キュリオン」など9つの設備がほぼ同時に停止してアタフタしたというのだから、開いた口が塞がらない。
そ、そ、それも、なかなか原因がわからないうえ、最後には、外部配電盤(大震災以降トラックの荷台に載せられたまま??)に、約15cmのネズミが忍び込み、接触してショートしたというのだから、もう絶句…。
しかも、完全復旧するまでに3日もかかるなんて、言語道断。
「ただちに状態が悪化していく性質のものではない。必要とされる時間の差という点で原子炉注水系とはリスクの大きさが異なる」と見苦し言い訳をしているが、そういう問題ではない。
とにかく、恥を知れ!の一言。
それはそうだと思わないか?
またしても、フクシマノブイリ人災事故のときと同様に、電気屋でありながら電源にトラブルが起こった場合に別系統から電力を引くバックアップの仕組みを用意していなかったということ。
本当に懲りない面々だと思わないか?
やはり、すでに放射能で頭が腐ってしまっているのでは?
そう言えば、そのドサクサにまみれて、3月19日、「東京電力」は、フクシマノブイリ2号機格納容器内で、毎時約1000ミリシーベルトを計測したと発表。
な、な、なんと7時間浴び続けると人間が死亡する放射線量、毎時約1000ミリシーベルトだというのだから、何がオリンピックだ、何が帰宅だと思わないか?
なぜなら、フクシマノブイリの廃炉工程は、まだスタートラインにさえついていないのでは?
これまでにだって、塩ビ製耐圧ホースに植物の根が刺さったことで汚染水が漏洩する事故が発生したほどなのでは?
900個以上も設置されている汚染水貯蔵タンクのうち、目止め材の耐用年数が5年と短い組み立て式の280個弱は今にも汚染水が漏れ出しそうなのでは?
一体、誰が何を理由に廃炉が可能だと言えるのか?
かねてから、不思議に思っているのだが?
それにしても、こんな電気屋ではない東京電力に就職して、放射能だらけのフクシマノブイリで廃炉作業に携わってくれる殊勝なヤングが一体どれだけいるの?
ほぼ自分の人生のほとんどを犠牲にして…。
そもそも、この期に及んでも、原発の電源喪失が、単に国家の崩壊に直結するだけでなく、文明そのものの崩壊に繋がることすら自覚していないなんて、最低な電気屋では?
もっとも、そんなものがあれば、事故発生後そそくさと逃げ出してしまうような社員などは1人もいなかったはず? 
さて、そこで断然気になるのが、その廃炉の進捗状況。
すでに2年も経つのに、核廃棄物の中間処分場すら決まっていないのが、実状なのでは?
そんな状況では、最終処分場などは夢のまた夢なのでは?
実際、31ヵ国ある原発保有国のうち、その核燃料廃棄物最終処分場建設が決定しているのも、東仙坊、新・新日本砂漠化-53  最近、カンピョウの海苔巻きが美味しいワケ!?新・新日本砂漠化-28  マスメディアによる「子どものウソ国家」創造-1で触れた「オンカロ」のフィンランド、スウェーデンくらい(?)。
その「オンカロ」だって、正式稼働前なのに、すでに地震の影響を受けたり、塩分を含んだ地下水の問題が起きているのでは?
どちらにしても、原発の最大の問題は、東仙坊、声がかすれるほど叫び続けてきている「Backend(バックエンド:原子炉の廃炉費用や放射性廃棄物の処理、核燃料サイクルに関わる事業)」。
ここで、着目したいのが、日本と同じ小さな島国で、世界一の原発先進国イングランドの状況。
何しろ、世界最初の1956年操業開始の商用原発「コールダーホール原発」、1963年操業開始のイングランド初民生用専門原発「バークレー原発」があるのだから…。
そのイングランド北西部の「セラフィールド原発」の一部である「コールダーホール原発」には、現在、2つの仮貯蔵庫があり、その1つには、核兵器開発で発生した放射性廃棄物を貯蔵。
イングランド中から集められた放射性廃棄物が放射性廃棄物を溶かして、固めたガラス固化体を封入したステンレス製容器が計4,000個積み重ねられ、それぞれ最大2,000シーベルトの放射線を放出。
1990年代前半には核施設周辺で白血病の発生率が高いことが問題化。
そのため、2003年から発電しておらず、現在は放射性廃棄物の再処理と貯蔵施設としてのみ使用されているが、この状態でずっと保管しておくわけにもいかず、最終処分場建設を決定。
と、と、ところが、沖縄化した住民の反対で頓挫。
そのために、そのオンボロ施設で、放射性廃棄物が完全に処理できる状態になるまで貯蔵機能を維持するために、新たにコンクリートで覆ったり、伸縮性の高い塗料を塗ったり必死。
それはそうである。
貯蔵庫の最大の危険である火災を防ぐため酸素濃度を燃焼が起きる下限よりはるかに低い4%以下に維持したり、高レベル放射性廃棄物の処理には貯蔵庫に構造物をかぶせて封鎖したうえ、壁に穴を開けてロボットアームを投入し、廃棄物を取り出すという難しい作業が必要なのだから。
この処理だけだって、2017年から始まり、完了までに4~5年かかる見込みだというのである。
それ以上に、その地層処分による最終処分場は、この世の終わりまで安全でなければならないという絶対条件がいるのである。
洪水、地震、氷河期、テロ、核爆弾など、何が起きてもビクともしないだけでなく、何百万年も安全を守り続け、防護している構造物が腐食しその恐ろしい中身が地下水や大気中に漏れ出すころには、放射能が減衰して自然界の放射線レベルを下回っていなければならないのである。
一体、そんな場所がイングランドのどこにあるの?
どうあれ、原発先進国イングランドでは、すでに第1世代原発が寿命を迎え、9ヵ所では廃炉作業に入っていて、その廃炉費用は1基につき総額450億ポンド(約6兆1,500億円)。
しかも、原子力技術は実用化しながら進化してきたため、それぞれの原発ごとに独自の廃炉作業が必要というのだから、マンガ。
どこか廉価なエネルギーなのか?
ちなみに、「Till 2074 Closed」という大きな看板が掲げられた「バークレー原発」、1989年廃炉作業を開始し、8万4,877本のウラン燃料棒をセラフィールドに運んで再処理し、16基の巨大な鋼鉄製ボイラーを取り外すなど施設の一部を解体し、冷却プールを排水して埋め立て、全作業が完了し更地になる予定が2074年。
となると、最後の問題は、消えてしまった最終処分場建設プラン。
それはそうだと思わないか?
2040年完成予定で、地下200~1,000mにトンネルと貯蔵庫を掘り、中レベルと高レベルの放射性廃棄物を、想像しうる最大の衝撃と最悪の火災に耐えるように設計された容器に貯蔵し、セラフィールドに残された放射性廃棄物と、さらに今後90年間に生成される廃棄物も、全て収容できるはずだったのに、パァ…。
そして、収容が終われば、2130年までに施設を閉鎖し、10年がかりでトンネルと貯蔵庫、立抗を全て埋め戻して封鎖。
それから、地上の建物を撤去。
後は、巨大なコンクリートの建物で覆われた地下貯蔵庫から計2,000立法mの放射性廃棄物を運び出す作業が残っているだけだったはずなのに、どうするの?
どうだろう?
不遜な人類、やはり滅びるしかないのでは?
ちなみに、イングランド政府、この現実を住民に認識してもらって、何とか最終処分場を建設するしかないと言っているのだが、果たして我が日本はどうなるのか?
そこで、日本の実情は?
原子力ムラのトップランナーである「日本原燃」なる魑魅魍魎会社、「ゆるがない使命感、ゆるぎない技術力~原子燃料サイクルの確立~エネルギー資源の乏しいわが国が、これからも持続的発展を遂げるためには、エネルギーの安定確保が必要です。世界最先端の技術でウラン資源をリサイクルし、エネルギーを有効利用する。私たちは、安全を最優先にエネルギーの安定供給確立に向けた”ゆるがない使命感”といかなる困難をも克服する”ゆるぎない技術力”をもって、わが国のエネルギーの安定供給に取り組んでいます。わが国は、地球温暖化防止とエネルギー自給率の向上という大きな課題を抱えています。原子力発電はCO2を出さずに発電することで地球温暖化防止に貢献しています。また、使用するウラン燃料は再処理を行えば何度でも繰り返し使用が可能なので、準国産エネルギーとしてエネルギー自給率の向上に役立ちます。さらに、再処理を行うことで、廃棄物量および質の低減を図ることが可能です。日本原燃は世界最先端の技術を駆使して、環境問題とわが国のエネルギーの安全保障に貢献しています」とのアナクロリズムのまま、電気料金に再処理料金を年間1兆円も上乗せするコバンザメ。
そのうえ、「もし高速増殖炉を稼働させなきゃ、六ヶ所村で預かっている使用済み核燃料棒をそれぞれの原発に戻す」と恫喝するアンポンタン。
まず人類は、日本から消滅する運命なのかも?
どちらにしても、香川真二が活躍する「バークレイズ・プレミアリーグ」と同じくらいイングランドの「バークレーズ廃炉」にも注目すべきでは?

We should learn from an abolished furnace of the Berkeley nuclear power generation of the UK(イングランド・バークレー原発の廃炉から学ぶべき)!








ああ日本砂漠-3 欺瞞超大国の小さくて大きなウソ!? 追補-3

I'm moved at the indication of "the difference between Chinese and Korean" on the Chinese information site(中国語情報サイト上の「中国人と韓国人の違い」の指摘に、感心)!

東仙坊、この「チン双喜」の凄惨な蛮行に、どこか違和感を覚えたのには理由がある。
実は、中国語日本情報サイト「日本通」なるもので、「中国人と韓国人の違い」という内容を紹介する記事を掲載しているのを、偶然、見つけていたからである。
そして、日本の巨大掲示板群「2ちゃんねる」上で繰り広げられていたものだと知って、妙に感心してもいた。
正直、「2ちゃんねる」に関する先入観が少し変わったかも…。

中国人では金銭目的の犯罪が多いが、韓国人では性犯罪が多い。
中国人は必要がなければ犯罪はしないが、韓国人は必要がなくても犯罪をする。
中国人は3K(きつい、汚い、危険)の仕事でもするが、韓国人はしない。
中国人は質素な生活でも平気だが、韓国人は金がなくなっても贅沢に暮らそうとする。
●中国の男女平等意識は欧米諸国より強いが、韓国は極端な男尊女卑の社会だ。
中国人は挫折するほど勇気を出して前進するが、韓国人は逆。
●中国人はズル賢く、韓国人は単純。
中国人はあけすけに他人を叱り、叱られても怒らない。韓国人はあけすけに他人を叱るが、あけすけに叱られれば怒る。
証拠が出れば中国人は認めるが、韓国人は認めない。
中国人は自分と他人の無知を許すが、韓国人は自分の無知だけを許す。
●中国人はスター以外、庶民の多くが美容整形手術を受けないが、韓国人はほぼ全員が整形しており、大統領も例外ではない。
中国人はコピー商品を販売する際、客に率直に告げるが、韓国人はその製品の「韓国起源説」を主張し、コピー商品である事実を隠す。
コピー商品の製造で中国人は他国文化を盗み取らず、中国起源説も主張しないが、 韓国人は他国の文化を盗み取り、韓国起源説を主張、本家の国を訴える場合もある。
●中国人は現実を受け入れやすいが、韓国人は自分が満足しない現実を受け入れず、現実を曲げる。そのため海外に移住した中国人はノーベル賞を受賞することができるが、韓国人は海外に移住してもノーベル賞を受賞できない。
中国人は日本で堂々と中国名を使うが、韓国人は日本名を使う。だが、数十年後、彼らは日本名の使用を強いられたと主張して謝罪と賠償を求める。
●中国では上司が女性でも辞職者が出ないが、韓国ではひとたび上司が女性になれば辞職者が相次ぐ。

どうだろう?
見事なまでに的を得ていると思わないか?
東仙坊、率直に拍手喝采。
その鑑識眼、慧眼に畏敬の念…。
だからこそ、この「チン双喜」の蛮行の動機が、メチャクチャ気になってくるのだが、どうだろう?
もしかして、これって中国人の一部韓国人化?
それで、ますます気になるのが、李克強なる新首相の名前…。
李が克強とは、もしかして朝鮮系?
北京大学法学部卒業し、法学学士号を修得。
北京大学経済学院経済学専攻大学院で、経済学修士号・博士号を修得。
秀才で真面目なオトコというが、本当にそうなのか?
「中国共産主義青年団派」で、安徽省定遠県生まれで、胡錦濤前国家主席と同郷人(?)。
党内の保守派ばかりでなく人民解放軍の軍人達(山賊達)からも極めて評判が悪いのは、胡錦濤派だからでなく、融通無碍なうえ、敵を作らない姿勢をかえって信用しないからなのでは?
どうあれ、かつて小沢一郎の私邸で書生(?)として寝食をともにしたというだけでも、信頼できないのでは?
そして、朝鮮系を疑えるのでは?
ともあれ、国家副主席だった習近平を日本に招聘し、天皇陛下にムリヤリ拝謁させたのも、ニンニク臭い小沢一郎なる国賊。
そのうえ、やたら創価学会と近いというところも、そのルーツが気にならないか?
その意味で、我々日本人にとって、中国人の韓国人化ほど危険なものはないのでは?
そこで、東仙坊、「チン双喜」以外の普通の真面目な(?)日本人いる中国人男性の心根を探してみた。

1月19日、日本人女性を妻にした男は世間で言われるように幸せな結婚生活を送っているのだろうか?
その疑問に対する答えを、日本人女性と結婚した、中国出身日本在住男性がネット上に公開。
「日本人女性を妻にしたら最高に幸せなのか?中国人男性の本音」
世界で最も幸せな生活は、日本女性を妻にし、中国人コックを雇い、フランス人メイドを持つこと…。
日本の大学を卒業後、日本の大企業に就職。
職場結婚で日本人女性を妻にした。
結婚1ヶ月後、妻が仕事を辞めたいと言い出した。
なんでも妻が働くと、夫が「女房1人養えない情けない男」だと同僚に思われるらしい。
専業主婦になった妻は一生懸命私に尽くしてくれた。
そこで、中国の模範亭主らしく、なるべく家事を手伝うように心がけていた。
ところが、妻の様子がオカシイ。時々泣いていることも。
妻に理由をたずねると「私は何のためにこの家にいるの?なぜ私の仕事を奪うの?私の友人たちが家にくると、あなたは料理を作ったり、お茶を運んだりするけど、私の立場はどうなるの?」と驚きの答えが。
それから家では全く何もしないようにしている。
日本人女性は女であることを楽しんでいる。
中国人女性の多くは「来世は絶対に男に生まれたい」と断言するだろう。
日本人女性は中国人女性よりもガマン強い。外見は大人しいが内面はしっかりしている。お産で大騒ぎしないのが日本人。さらに、日本人女性は中国人女性より性について開放的。固い思想にとらわれることなく自然に性を受けとめている。
独身時代と結婚後に大変身するのが日本人女性。結婚前にはお金を自由に使って遊び、男性も経験するが、いったん結婚して妻になると貞淑でしっかり者の主婦に変わる。
男にとって最高の女性とは「家では主婦、外では貴婦人、寝室では娼婦」だそうだ。
この3条件にあてはまる日本人女性は他の国より多いだろう。
男ならきっと日本人女性を妻にしたいはず。
しかし、日本人女性のさまざまな長所はすべて男にとっての長所であり、男性社会での基準。
しかし、この状況はそう簡単に変わりそうにない。
日本人女性たちが男女平等を声高に叫ぶようになる日まで、世の男性たちは日本人女性にあこがれ続けるだろう。
どうだろう?
多少こそばゆいかもしれないが、少し希望が湧いてこないか?

2月11日、日本の華字サイト・中文導報網は、ある日本在住中国人のコラムを掲載。
北京大気汚染に関する話題が各メディアをにぎわせているが、個人的に強く印象に残っているのは、昨年インターネット上で見かけた次のような描写。「初夏の雨が降った翌日、北京では最も気持ちのよい天気が訪れる。空の青さはまるで、西側の先進諸国のものと同等だ」。
西側の先進諸国と同等とは、どんなレベルなのか?
母が初めて来日し帰国した後、日本で見た青空と青い瓦の屋根が忘れられないようで、これを何度となく口にしていた。「電車に乗っている時に見た、あのきれいな青い空と屋根の景色を覚えているかい?」。
見慣れた風景だったからか、窓の外の景色にはあまり印象がなかった。
その後、帰国して上海や北京の空港に降り立ち灰色で低く垂れこもった空を見るたびに、日本の空や母の言葉を思い出し、溜息が出るようになった。
就職して間もないころ、日本の本社研修のために来日。
関西の某空港で使用するボイラー設備を製造工場を見学し、設計者の説明を受けた。本来の設計は最終的な完成形と異なるものだったが、「各種数値が基準を超えており、環境に影響する」との現地住民の抗議を受け、仕様を変更せざるを得なくなったというのである。
住民の抗議を政府が無視できず、大企業と言えども従わざるを得ないというのは、なぜなのか?
理由は極めて簡単で、ルールを守らなければ正常な運営ができないから。
また、出張先の北京から東京へ戻る際に、天候の関係で飛行機の離陸が遅れたことがあった。1時間以上待ったのち、「成田空港への到着時刻が午後10時を越える可能性がある」との理由で結局フライトが取り消しになってしまった。
排気にしろ、騒音にしろ、住民からの抗議があれば、政府や企業がこれを優先する。
こうしてはじめて、日本は高度な経済発展の中でもきれいな空を取り戻すことができたことがわかる。
北京で過ごした十数年間の青春時代、春の黄砂を何度も経験し、秋の突き抜けるような青空も見てきた。
ただし、北京市民は今、天を仰いでも青空を見ることはできない。
このほど北京の空を包んだ悪列な空気汚染が徹底的な汚染排除に結びつく直接のパワーとなって、いつかきれいな空を取り戻し、子供たちが戸外で新鮮な空気を味わうことができるようになることを願うばかりである
どうだろう?
や、や、やはり、「チン双喜」のようなヤカラが出てきても、まだ韓国人よりは可能性を感じないか?

After all couldn't we have a good feeling towards a Chinese than a Korean(やはり韓国人よりも中国人の方に好感が持てないか)?









ああ日本砂漠-3 欺瞞超大国の小さくて大きなウソ!? 追補-2

If a chief executive becomes like Mao Zedong, the ordinary people might become Red Guard(最高責任者が毛沢東になると、一般国民は紅衛兵になるのかも)!

そ、そ、そんな折、またしても、マジメな(?)中国人による惨劇が、この日本で発生。
東仙坊、プロファイリング-16 愛知一家3人殺傷事件-the end-1 で書き込んだ、中国籍、林振華(29歳)のパターン?と、どこか注目。
3月14日午後4時半ごろ、広島県江田島市江田島町切串のカキ養殖水産会社「川口水産」で、複数の人が血を流して倒れていると110番通報。
ほぼ同時に、川口水産の60代男性従業員が、肩から血を流しながら隣接する民家に「カキをすくうクワで殴られた」と駆け込んできて、「ケンカで2人ケガをしている。犯人が興奮していて手がつけられない」と119番依頼。
駆けつけた警察官が、現場で暴れていた同社唯一の中国人水産加工技能実習生、陳双喜(ちん・そうき:30歳)を殺人と殺人未遂で現行犯逮捕。
8人が倒れていたのは、カキの身を取り出すために殻を割る「カキ打ち」の作業場と周辺。当時12人がカキ打ち作業などをしていたが、ブチ切れ中国人、スコップのほか、カキ殻を集める金属製の熊手(長さ約1m)、加工場に備えられていた道具など5種類の道具殴リ回ったというから、狂気の世界。
男女2人が死亡し、職場仲間の男性1人と女性5人(64~72歳)が襲われ、女性(68歳)が一時意識不明の重体、別の女性1人も重傷というから、凄惨。
ちなみに、8人以外は逃げて無事。
なかでも、父親が創業し後を継いだ兄が亡くなったため引き継いだ3代目社長(55歳)は、いきなり頭をスコップで殴られたうえ、腹や胸を殻から身を取り出す刃物「カキ打ち」で執拗に刺されたというから、完全に逆恨み。
また、68歳のベテラン女性リーダーも、屋外まで逃げたのに追いかけ回されて殴られたというから、残酷。
それには、生々しい証言まである。
偶然、作業場近くを車で通りかかった55歳女性、その68歳女性が路上に倒れていたため車を止めると、ブチ切れ中国人と目が合った。
すると、笑いながら車にスコップを振り下ろし、右後部の窓に傷がついた。
前方にいた女性従業員が「110番して!」と叫んだので、急いでその女性を乗せてアクセルを踏み、桟橋まで逃げた。
女性は「『何で休んだのか?』と社長が聞いたら刺した。とにかく助けて」…。
バックミラーには、倒れている68歳女性にスコップを振り下ろすブチ切れ中国人の姿が映っていたというから、ただただ戦慄。
なお、亡くなった社長は妻と娘との3人暮らし。
同じく亡くなった68歳女性は子ども3人を育て上げ、夫婦水入らず、もうじき8人目の孫が生まれるお祖母ちゃん。
何でも、このブチ切れ中国人、中国・大連出身で、妻と一人息子がいて、実家は農家。
昨年5月に「外国人研修・技能実習制度」を利用し来日し、江田島市内の別会社での勤務を経て、昨年8月ごろから川口水産で働き始め、沖に出て養殖イカダのカキを採り、水産所へ持ち帰る作業を担当。
作業場2階の寮に住み込み、実習期間は今年5月まで。
質素な生活をし、3月6日、「現金を母国の家に送りたい」と「日中友好経済協同組合」関係者が銀行に付き添い40万~50万円を送金したばかり。
ところが、日本語は不得手で、職場は老人ばかり(?)。
そのうえ、同じ中国人水産加工技能実習生仲間に、「仕事がつらい。社長は人使いが荒い。バカと言われたりする。仕事が遅いことでいつも怒られ、社長に恨みがあった」とグチをこぼすことも多く、昨年末ごろからしきりに「中国へ帰りたくて一人で泣いている」と情緒不安定状態。
社長の方も、周囲に「きつく叱ってしまった」ともらしていたほど。
そして、事件当日も、昼ごろ社長に怒られたると、「気分が悪い」と訴えて自室に戻っていたのに、突然、作業場に姿を見せ、襲撃したというから、「人間関係にトラブルがあった。殺そうと思って殴るなどした」という供述通りなのでは?
それにしても、それほど妻と一人息子を大切にしていたのに、実にもったいなさすぎないか?
となると、毎月1回面会して悩みを聞くために前週に会ったという組合の通訳女性(32歳)が「いつも明るく元気だった」ということはどうなるのか?
実際、このこのブチ切れ中国人、命に別条はないというが自分で胸を刺し自殺もどきをしているのでは?
それにしても、せっかく気さくな子たちと町に溶け込んでいた中国人水産加工技能実習生たちだったはずなのに、一体何が起きたのか?
まさか習近平政権が送り込んできた暗殺者でもあるまいに?
もしかしたら、メンツを潰されたときは何をしてもいいという新政権のポリシーが、すでに国民一人一人にまで浸透してしまっているのか?あの国では?
東仙坊、不謹慎ながら、このホシの名前に、その動機を感じ取ってしまうのだが…。
カキ(牡蠣)をいじる「チン双喜」…。
ところで、この中国人水産加工技能実習生って、一体どんなシステム?
何でも、広島では、多くのカキ業者がその中国人水産加工技能実習生を受け入れていて、ほとんどが1年か3年の契約なのだという。
そして、中国人水産加工技能実習生は中国で3ヶ月、日本で1ヶ月の研修を受けてくるというのだが、それってどんなものなの?
カキが全国に出荷される冬場シーズンは、主に「殻むき」。
「川口水産」では、勤務時間は午前6時半~午後4時。
食事などは基本的に自炊。
「外国人研修生権利ネットワーク」によると、こうした研修制度は発展途上国への技術移転や人材育成が目的で、1993年に始まったものだが、低賃金や長時間労働を強いられ、トラブルが多発していたというから、どこか納得できないか?
2010年7月に「入管難民法」が改正され、新たな在留資格「技能実習(最長3年)」を作り、1年目から「労働関係法令」の適用対象として保護しているというが、どこか妖しいのでは?
どうあれ、怒った社長だけでなく、はっきりものを言う(?)ベテランがターゲットになったところに、事件の真相があるのでは?
おそらくみんなで自分の悪口を言っていると激高したことだけは間違いない。
そんな誤解で殺されてしまう日本人は、やはり世界一のお人好し国家の国民なのでは?
ところで、東仙坊、残忍な殺人魔に同情するつもりは微塵もないが、どうしてもこの手の黒社会のヒトとは思えない中国人の蛮行に違和感を隠せない。
というのも、日本に出稼ぎにきている一般中国人は、今まで不思議なほど日本で中国人同士が殺し合っても、日本人をターゲットにすることはマレだったからである。
その意味で、一般中国人の心の崩壊も深刻なのかも…。
実は、その荒れた中国人の悪行三昧は、世界の注目の的。
特に、ああ日本砂漠-3 欺瞞超大国の小さくて大きなウソ!?-3で取り上げた、中国人「空怒族」の愚行は、ますます激化。
チューリヒ発北京行きの機内では中国人オトコ2人が殴り合いとなり、離陸から6時間後にロシア上空からスイスに引き返したり、パリ発のフライトでは、機内ワイン6本もくすねてバッグに忍ばせた中国人客がフライトアテンダントに注意されて逆ギレしたり、やりたい放題で、世界の恥…。
ついついどうしてしまったの?と心配にならないか?

It must be the action of the Korean that this is an unpleasant case by the Chinese who is not a human act of the black society, but must be more unpleasant(これは黒社会の人間の仕業ではない中国人によるイヤな事件だが、それ以上にムナクソ悪いのが韓国人の行動)!

To be continued...









ああ日本砂漠-3 欺瞞超大国の小さくて大きなウソ!? 追補-1

I believe Japan of the island couldn't lose sea fight to China(島国の日本が、海戦で中国に負けるわけにはいかない)!

東仙坊、新宗主国の中国に対しては、ああ日本砂漠-3 欺瞞超大国の小さくて大きなウソ!?-1と軽く触れることで、留めようとしていた。
というのも、あれだけの不気味な欺瞞超大国に本気で「忠告」していたら、残りの人生のすべての時間が必要と思えるから…。
そのくらい、13億人もの巨大な「チュウ獄」…。
間違いなくそのトラウマになっているが、「毛沢東の国葬のビデオ」。
何しろ、ひょんなことから、三日三晩、白い布を手にした「マオ・トー・シー」と泣き崩れる国民の映像を観させられたせい…。
とにかく、そのとき、この国を民主化させるなんて人類存続中にはほとんど不可能…と感じたことだけは、事実。
どちらにしても、今度の「江沢民傀儡政権」である習近平国家主席、その毛沢東の強面スタイルを踏襲するというから、開いた口が塞がらない。
というのも、今年、毛沢東生誕120周年。
「ソ連はなぜ崩壊したか? それはレーニンやスターリンらのソ連共産党の歴史をすべて否定し、ニヒリズムに陥ったからだ。さらに軍隊を党の軍隊から国家の軍隊に変え、党の武装を解いた。だからゴルバチョフが共産党解散を宣言した際に、誰一人立ち上がらなかったのだ!」とソ連崩壊の教訓を総括し、同じ轍を踏まないために、「レーニンとスターリンの役割を一人で担った毛沢東は偉大だった。とりわけ、文章の激しい気勢、鋭い風刺とユーモア、唐詩や宋詞の典雅さと農民口語が混然とした魅力を持った、文章の大家だった」と称賛しつつ、自分と共産党の歴史と指導者の正統性を誇示。
毛沢東の大躍進政策や文革の弊害を「改革・開放の30年とそれ以前の毛沢東時代の間に根本的対立はない」と勝手に解釈し、毛沢東が発した檄を連呼。
「腐敗撲滅」を口実に自分への異論を厳禁し、「民主」を称揚しながら言論統制を強化し、「党の軍隊」を標榜して軍隊に絶対服従を誓わしているというのだから、また暗黒の時代へ逆戻り。
これはもうお手上げかも?
「現状の非民主的な独裁体制を強権的に維持しようとすれば、その災禍は地球環境破壊の問題や環境と相関的な人権問題といったグローバルなイシュウをはじめとして、人類の未来に取り返しのつかない影響を与えるであろう」と喝破していた中国研究家がいたが、まさにその通りでは?
大気、水質、土壌などの環境汚染問題のうえに、致命的な食品偽装と水不足…。
特に、硫黄分が多い石炭を使うので排煙に含まれる二酸化硫黄濃度がメチャクチャも高いというのだから、大気汚染は話にならないのでは?
何しろ、中国全土の4分の1が有害物質を含むスモッグに覆われ、約6億人が影響を受け、呼吸器疾患を引き起こす大気中の微小粒子状物質PM2.5は、北京で日本の環境基準値(大気1立方m当たり1日平均で35マイクログラム以下)の25倍。
あの「南方週末」が5年前に、「中国都市部での大気汚染による死者は毎年約30万人」と書いていたというのだから、もう大変。
それなのに、本年度の環境対策予算が日本円で約4兆9千億円、国防費11兆1千億円の半分にも満たないというのだから、やはりソ連の二の舞なのでは?
実際、3月10日、中国最高人民検察院が、昨年有害食品や偽薬に絡む犯罪で8138人が起訴され、前年比5倍以上に急増したと発表。
それも、排水溝の廃油を再利用した有毒な「地溝油(どぶ油???)」のほか、豚肉の赤身を増やすため豚に与える禁止薬物「痩肉精(???)」、医薬品に用いるカプセルから大量のクロムが検出された「毒カプセル(???)」などと、多種多彩。
また、マルチ商法、偽札、金融詐欺など経済に絡む犯罪の起訴も昨年10万5024人と前年比2倍近くに急増。
偽ブランド品販売など知的財産権侵害での起訴も1万2997人と前年比で89%増というのだから、偽装大国の面目躍如。
すると、3月11日、中国・上海市当局は、水道水の水源にもなっている上海市中心部を流れる黄浦江の上流で2月初めから、2800匹(3300匹? 6000匹?)以上の豚の死骸を発見。
その一部の豚が、豚伝染病である「豚サーコウイルス2型」に感染していたと発表。
豚の耳のタグから、上海に隣接する浙江省嘉興市の複数の小規模の養豚農家が、縁起が悪いと捨てたというのだから、豚であるのにトンでもないのでは?
上海市当局は「人にはうつらず、現段階で水質への影響もない」と言っているのだが、果たして本当か?
そう言えば、確か、習近平国家主席、かつて豚の飼育のためにUSAアイオワ州の知人宅のドアをトントンと叩いたのでは?

さて、そんな中で、東仙坊的にショックなのが、中国海洋戦略研究でUSA権威とされる海軍大学トシ・ヨシハラ教授が、3月5日に発した警告。
尖閣諸島をめぐる日本と中国の対立に関して、中国側がミサイルや潜水艦の戦力で急速に優位に立ちつつあるというから、エッとビックリ。
第1に中国軍の近代化計画での空と海からの対艦ミサイル増強が有事の日本側の対応を弱体化させ始めた。
第2に中国軍の日本側の米軍基地を標的とする地上発射の中距離ミサイル網が着実に増強され、日本側の抑止を弱め始めた。
第3に中国軍が最近、「宋」型など攻撃型潜水艦の建造ペースを速め、日本側が優位に立ってきた対潜能力の効果を侵食するようになった。
中国は2010年までの10年間に攻撃型潜水艦の数を6倍にまで増やしていたというから、茫然。
第4に中国側は準軍事力と呼べる海洋監視の諸艦船を増強し、尖閣周辺では日本側領海への侵入を増しているが、この活動拡大がすでに日本側の海上保安庁や海上自衛隊を疲弊させ始めた。
この活動は日本側の消耗を増すとともに、米軍介入の可能性をも含めて、日本側が有事にどう行動するかの探察に有力な手がかりになっているというから、かなりショック。
こうした傾向が続くと尖閣をめぐる日中の軍事バランスは顕著に中国側に有利に動き、中国側の軍事力行使への意欲を増す結果を呼ぶとして、日本側が防衛のための海洋戦力増強を提言。
もっとも、中国軍が尖閣海域など西太平洋で日米側との海上戦闘を始める場合、大型艦艇はみな、いくつかの海峡を通過しなければならず、実際の軍事作戦ではその地理的な特徴が日米側に有利な条件を生む、とも指摘してはいるのだが…。

Even if China reinforces the navy no matter how much, it might be useless like casting not pearls before swine(中国がいくら海軍を増強しても、豚に真珠)!

To be continued...

真実イチロー  さようなら、さようなら、サムライJAPAN…!?-2

Seiichi Uchikawa! Please don't worry at all.Because Ichiro understands your feeling(内川聖一よ、心配するな! キミの気持ちはイチローがわかっているから)!

ところで、今シーズン、Arodがダメ、5月までCurtis・GrandersonとMark・Teixeiraがダメのヤンキースは、一体どうなるのか?
もしかして、マリナーズ?
イチローだけが、たった一人「ハロー、サンダーソン!」と呼ぶデレク・ジーターと第3回WBCMVPのドミニカのロビンソン・カノーと3人だけで、一体どうするの?
インディアンズをクビになったTravis Hafner、タイガースで花開かなかったBrennan Boesch、ドジャースをクビになったJuan Riveraで、どうするの?
微かな頼りは、Kevin Youkilisだけ。
もっとも、宗リンが正式にトロント・ブルージェイズとマイナー契約でき、「燃えに燃えてます。目いっぱい楽しみたい。僕がやりたいことをやる。英語以外にもスパニッシュにもトライしてみようかな。イタリア語もいくかもしれない。イチローのヤンキースと戦うことが一番大きなモチベーションになってくる」と言っているのに対し、「ホッとした。一緒にまた頑張ろう」と我がイチローをますます元気にしていることだけは間違いないのだが…。
さて、大人のイチロー、JAPANには最後までノーコメントだったのに、WBCに触れたのが決勝でラテン系選手たちが盛り上がっている様子を見て、「みんなすごく気持ちが入っていた。それを自分も見てうれしかったし、大会が3回目で着実に前に進んでいる感じがした」というもの。
どうだろう?
イチローの凄いガッカリが伝わってこないか?
と、東仙坊、ここまで書き込んでいたら、堪忍袋の緒が切れたのか、イチローがWBCの内川聖一擁護のコメントを発表。
何でも、準決勝のプエルトリコ戦中継は観ていなかったが、「どんなプレーかと思った…」とインターネット・ダイジェスト映像を再生してチェックしたというのである。
「モリーナがいたからでしょう。あのタイミングでは二塁でアウトになってしまう可能性があった。ほとんどの捕手なら先行走者を見ながら走る。でも、モリーナでは無理だったんじゃないですか? 井端が2歩半くらいだったと思うけれど、あそこで内川がそれを見たとしても、止まるまで2歩は行ったと思う。そのタイミングで止まったとしても挟まれてしまうんじゃないですか? あそこで、あのスタートができる。凄いこと。大体スタートを切らず止まることを選択する。自分ならあれができたかというと、その自信はなかなかない。ミスかそうでないかと言うよりも、モリーナの存在。それがあの捕手の力。それに、あの左腕ロメロの大きなモーションが迷いを生む。捕手モリーナでは基本無理なんですけれど、あの投手だからよぎるわけです」…。
どうだろう?
単独盗塁よりスタートが遅れるダブルスチール。
足のあまり速くない内川聖一。
相手のキャッチャーは、昨シーズン盗塁阻止率48%のMLB屈指の強肩Y・モリーナ。
8回の裏一死で2点のビハインド。
「走ると決めた時点で、他に目を配る余裕はなかった」と内川聖一の気持ちを理解し擁護しているのである。
そして、さらに、「『行くなら行け』と言うのは当然。『行くな』という選択はあるけれど、This ball(ここで走れ)はないと思いますね。グリーンライトで『行けるタイミングを計って行け』というのは通常だと思います」とまで言及し、JAPANの敗戦の理由はダブルスチールの失敗ではないと明確に指摘しているのである。
東仙坊、怒りのあまり、イチローの代わりに明言せざるを得ない。
すでに、巷間で指摘されているように、無能がゆえに監督をクビになった面々、ゴルフ仲間の小遣い稼ぎで着任した山本浩二、梨田昌孝、東尾修は、それぞれに鳩山由紀夫、管直人、野田佳彦。
およそサムライとは無縁の売国奴。
なかでも、野村克也が喝破していた通り、東尾修がピッチャーの何がわかるの?
毎晩の宴や競艇や孫とのイベント出演以前の問題なのでは?
そして、そんな首脳陣以上に問題なのは、サムライがいなくなってしまった選手自身。
キャンプの部屋に女性を連れ込んでいたことなどどうでもいいが、内川聖一のようになぜ自分の無力をもっと責めない!
東仙坊、阿部慎之助に着目していたが、最後までチャンスで打てなかった自分を責めていなかったことに、心の底から、ガッカリ。
実は、このWBC期間中、いくら単なるセレモニーだったとしても君が代の国歌斉唱のとき、真摯な態度で聞き入っていない選手をかなり見つけて、メチャクチャ気になっていた。
これが現実なのか?とさえ危惧し、憤怒してもいた。
というのも、相手チームにはそんな選手は一人もいなかったからである。
案の定、ソイツラは、簡単にボールを引っかけボテボテの内野ゴロ、クソボールを振っての空振りを繰り返していた。
こんなヤツラをなぜJAPANに選出したのか?
正直、宗リンがいたら…と痛感していたのは、内川聖一だけではないと思うが…。
ヤバい、止まらなくなりそう。
最後に、ダブルスチールの場面にも触れておきたい。
8回の裏一死で2点のビハインド、あそこはダブルスチールを決行するかどうか以前に、セカンドランナーを足のスペシャリストとしてベンチに入れておいた本多雄一に替えるべきだったのでは?
それと全く同じ意味で、1点差の7回表、相手のプエルトリコの打順を考慮すれば、ピッチャーは田中将大か牧田和久だったのでは?
子どもでもわかる取るべき采配だったと思うが、どうだろう?
どちらにしても、勝負事である以上負けることもある。
しかし、負け方が大事。
東仙坊、なぜここまで無念がるのか?
それは、相手がプエルトリコになったことで、JAPANがUSA気分の戦い方をしたということに、言いようのない怒りが止まらないから…。
と同時に、再三再四書き込んできたが、ヒスパニック、ラティーノにとって、日本人は自分たちのMLB職場を奪うライバル。
何が何でも、2回連続チャンピオンの日本を倒したかったはず。
それなのに、オメオメと情けなくみっともなく戦ったことが許せないから…。

Though it must be a fight with Hispanic feeling a Japanese going into MLB bitter, it is lowest to be defeated tragically(MLBに進出する日本人を苦々しく思っているヒスパニックとの戦いだったのに、あえなく負けてしまうなんて最低)!

真実イチロー  さようなら、さようなら、サムライJAPAN…!?-1

Good-bye, good-bye, Samurai JAPAN(さようなら、さようなら、サムライJAPAN)!

東仙坊、レストランでサラダをオーダーしては、「ドレッシングは何になされますか? フレンチ、中華、和風?」と聞かれ、いつもムッとして日本人なんだから和風に決まっているじゃないか!という眼で、「あっ、和風でお願いします」と穏やかに応えては、疲れていた。
そのせいで、次第次第にサラダをオーダーしなくなっていた。
今回のWBCは、まさにそれだった。
イチローのいないサムライJAPAN…。
イチローという本物のサムライがいないJAPAN。
つまり、単なるJAPAN…。
USAのマスメディアが、「日本はイチローがいなくて大丈夫なのか?」と言い続けてくれることが、個人的には一番の慰めだったが…。
さて、その我がイチロー、今、JAPANの無残な結果について何を思っているのか?
「ホワイトデー」が男性抜きの「ホワイトアウト」になる時代らしく、東仙坊同様、単にやっぱり草食系JAPANは…とガックシしているだけだと思うが…。
3月2日土曜日の午後4時ごろ、フロリダ州タンパでのオープン戦出場後、「George M. Steinbrenner Field」から約3マイルの場所で、「Dale Mabry Highway」を南に走っていたイチローのスポーツ・ユーテリティ・ビークルLand Roverに、「West Kennedy Boulevard」を左に曲がろうとしていた女性の車と衝突。
さらに、その車が前の車に追突。
エアーバッグの開いたイチロー、「本当に自分の車にエアーバッグがついていたことを知ることができた。もちろん、今までに一度もエアーバッグを見たこともなかったし、車メーカーがいいエアーバッグを作り安全対策を取っていたことも確認できた。でも、向こうの車の方から自分の方に突っ込んできたんだよ。気がついたときはブレーキを踏んでも遅かったんだけど、ボクはグリーンライトだったんだよ…ほとんどボクのカラダはヒットを打ったときかなんかの感じのようで、あんまり反応できなかったけど、何でもなかった。ケガ一つなかったし、ボクがケガしていたらもっと悪く書いてもいいけど。とにかく、この事故で誰もケガしなかった。みんな無事で何より。ボクは高校時代、自転車に乗っていて車とぶつかったことがある。それ以来、ずっと注意深く周りを見回すクセがついてきたし、ドライバーとしても、いつも状況判断を怠ったことはない。その点ではたぶん最悪のウルサ型。何しろ、すべてに注意を払いどんなドライバーにもよく注意してと言う、メチャクチャ注意深いドライバー」と言っていたが、東仙坊、実は心配していることがある。
その事故の時刻とタンパの天候…。
イチローの眼は本当に何の問題もないのか?
どちらにしても、あのドライビングマナーが名古屋のようなフロリダで、自分で運転しない方がいいと思うが…。
どうあれ、その翌日、「昨年のプレーオフで『何が起こるかわからない』と話したが、こんなカタチで身をもって知ることになるとは思いませんでした。無事で何よりです」と語っていた、イチロー。
その事故の取り調べにあたった警察官に、「レイズかい?ヤンキースかい?」と聞かれたという、イチロー。
「ワールドシリーズで最後の一球を投げられればいい」と世界一を引退の花道に今季限りでの現役引退を表明した歴代最多608セーブのリベラが、オープン戦に初登板すれば、「最後の1年になるであろう今シーズンを、同じチームメートとしてできることは光栄ですね」と語り、さらに、ついに待ちに待っ左足首骨折したジーターも1番(?)・DHで実戦復帰すると、「ジーターが帰ってきて、リベラが最後を締める。公式戦でのそういう景色はいいもんだろうな」と語ったり、メチャクチャ楽しそうだった、イチロー。
3月11日、カージナルスとのオープン戦では「3番・右翼」で出場し、「昨日監督は飲みすぎたんと違いますか。書き間違えたのかと思ってビックリしました」と笑っていた、イチロー。
さらに、3月15日、マーリンズとのオープン戦でも「3番・右翼」でシラケていた、イチロー。
そして、JAPANが敗戦した翌々日、3月19日のフィリーズ戦で、「3番・左翼」でヤンキース唯一の怒りのタイムリー二塁打を打った、イチロー。
その交通事故で手放すことになったLand Roverに対し「さようなら、さようなら。都はるみさんの世界です」と「好きになった人」の歌詞を口にしていたときと同じに、「さようなら、さようなら、さむらいJAPAN」と、ずっと思っていたに違いないと思うが…。
それにしても、井端弘和以外にサムライのいない偽サムライJAPANは本当に情けなかった。
とりわけ、その垢を煎じて飲んでもサムライの香りさえ出ない巨人の阿部慎之助、長野久義、坂本勇人、内海哲也の相変わらずのみっともなさに、激怒していたのは、東仙坊だけではあるまい。
もちろん、あの金目当ての民主党政権みたいな監督コーチ陣は論外。
そもそも、すべては、なぜか監督要請を断っていながらサンフランシスコに現れた、東海大のの不可解なマーケッターでしかない原辰徳のせい。
読売との事前契約でもあったのか、なぜか巨人が使い続ける太田泰示のような、気概の気、気迫の気のないダメオトコばかり並べて、まるで場末のニューハーフチームのごとき。とにかく、今回のJAPANの敗因は、今まで2回と露骨に違って、そんな巨人選手を核に並べてしまったこと。
まさか2009年原辰徳が巨人選手を使っていなかったことを忘れたわけではあるまい。
確か、活躍したサムライの一人だった小笠原道大だけだったはず。
誰が何と言おうと、当てるだけの内野ゴロの海を作っただけのチャンスに弱い巨人のダメオトコどもが戦犯。
内川聖一に何の責任もない。
そして、WBCの準決勝の最大の敗因は、キャッチャーのリードの能力の差。
まあ、MLBとNPB(?)のMVPキャッチャー対決なのだから、最初から勝負は歴然。
1回表、外角のストレートを一切ストライクにに取らない主審なのに、それを続けて四球2人を出し、2死1、2塁でノーボール2ストライクから、全く魔球のようでしかなかったスプリットフィンガーボールを投げさせないで、タイムリーを打たれたこと。
7回表、そのタイムリーを打たれた打者に、再び無死でノーボール2ストライクからストレート投げさせてライト前ヒットを打たれ、後続の今まで打点0だったシカゴ・ホワイトソックスで5番を打っていたアレックス・リオスにノーボール2ストライクから、ストレートを2ランホームラン打たれるなんて、頭が腐っているキャッチャー、ど素人…。
一方、ヤディエル・モリーナは、むやみやたらバットを振り回す日本打線相手にインコースへの変化球のボール球ばかりで凡打の山。
一塁までドタドタ全力で走らない(?)、走れない(?)デブのチャンスで打てなかった無能キャッチャーとは大違い。
実は、プエルトリコは、2次ラウンドの順位決定のドミニカ戦で、そのヤディエル・モリーナが出場していなかったことを知ってるか?
そう、目利きのできるヤディエル・モリーナ、ハナから準決勝で日本と戦いたかったのである。
そのくらいヤディエル・モリーナにとって、JAPANの方が組みやすしだったはず。
つまり、JAPANは最初からナめられていたということ。
というのも、相手がUSAではなくプエルトリコになって、その段階で頭の悪いJAPANは、勘違いし恐れ多くもMLBプレーヤー気分になってしまっていたはず。
それにしても、USAの中継アナウンサーに、「Made a mistake again!(また、ミス!) No patience!(ガマンがない!) Wrong long swing!(振り回してばかり!)」と揶揄される惨めさは、あまりにも酷かった…。
ああ、カラダに悪いから、WBCのことはこれで終わり。

I was disappointed at the unreasonable command that lost without employing Masahiro Tanaka and Kazuhisa Makita in Rios that was the batter for exclusive use of the left-hand pitcher(左ピッチャー専用バッターであるリオスに、田中将大や牧田和久を使わずに負けたメチャクチャな采配にガッカリ)!

To be continued...

検証プロファイリング ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件-7

I guarantee the action that a woman takes on a whim is not connected for an almost good result(女性が思いつきで取る行動は、ほとんどいい結果に繋がらない)!

■ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件

●東仙坊がこの事件と「イスタンブール33歳USA女性強盗殺人事件」に見る現代女性の病巣

東仙坊、このプロファイリングを始めて2日目に、リクエストをしてきてくれた団員から、激を受けたために、今までになく真剣かつ徹底的…。
この手のムナクソ悪い強盗殺人事件で、トーンレスビーとサライの2人が、不運にもたった一度の人生をそれぞれのクソッタレに残忍非道に寸断されることになった必然的原因について、綿密に検証してみたい。

①2人とも、本来「連れ」がいるはず(?)だったのに単独で、わざわざオゾマシイ海外の犯罪都市にノコノコと行って、カモを探していたクソッタレの餌食になってしまったこと。
また、2人とも、信頼に足らないバーチャルな組織を介在させて、その海外旅行(?)を決断していること。
その2人の表面的な共通点だけで、この凄惨な事件が2つ起きたと安易に結論づけようとしているワケではない。
確かに、この地球上に女性の「安全な場所」など、どこにもない。
ことさら「ジェンダー・フリー」が取り上げられることでも歴然なように、この21世紀になっても、いまだに女性は「モノ」に近い「」の存在。
とりわけ、今や世界の半分以上になっているイスラム教では、どこまでもオトコどものための「好き勝手所有物」であるのが現実。
もちろん、それはほかの宗教でもほぼ同じの側面もあるが…。
実際、最近の韓国やインドでの性犯罪の増加は、メチャクチャ深刻。
当然、モラル完全崩壊の我が国でも同じ…。
では、単独で海外に行ったことだけが問題なのか?というと、それだけが原因ではない。
3月15日、性犯罪者への厳罰化が世界的問題になっているインド中部マディヤプラデシュ州で、夫と2人で自転車でインド国内を旅行していた39歳スイス人女性が野宿したところ、夫の目の前でオトコたち8人にレイプされ、パソコンなど所持品を略奪される事件が起きている。
ちなみに、夫も暴行を受けたが、2人とも命に別条はなかっただけでもラッキーか?
ともあれ、サライは世界一の犯罪都市ニューヨークで生活していたはずだし、世界一の平和ボケ国家のトーンレスビーだって盛んに不安を口にしていたはずだった以上、2人ともある程度そんな目に遭うかもしれない覚悟もできていたと考えるべきなのでは?
第一、単に単独で海外に行っている女性だけなら現実的にワンサカいるはずで、実際、カモになっていない人の方が多いくらいなのでは?
やはり、カモとして狙われた何か、そのときに醸し出している雰囲気、決定的に欠けている何かが、2人にあったと言わざるを得ない。
そして、それこそが、それぞれの事件を誘発する引き金になっていると確信している。
特に、トーンレスビーに限らず、現代日本のヤングレディたちにおいては、その何かが、そのセクシーでもコケテッシュでも、もちろんヘルシーでもない猥雑なファッション、隣の女性と区別がつかない変哲もないユニファイドなメイクアップに象徴されるように、内的未成熟さを露呈し、そのまま大和撫子の喪失に繋がってもいる

②実は、東仙坊、33歳の既婚女性であるサライと20歳の独身女性であるトーンレスビーの間に、瓜二つの致命的共通点を見出している。
それは、すでに指摘した「midlife crisis(ミッドライフ・クライシス)」。
それも、「ふと気づき症候群」。
もっと具体的に言えば、「ないものネダリ症候群」とか、「本物の自分はスゴイ症候群」とか、「もっとイイことがある症候群」とか、「何でもドキドキ症候群」とか、「何かステキなことが向こうからやってくる症候群」と呼べる類のもの。
一言でいえば、自分自身を冷静に見つめられない、どこまでもジコチュウの未熟な「自己顕示型デー・ドリーマー」。
これもそれも、現代の歪んだUSA型個性尊重時代の弊害。
どんな女性にも、本音では、その確固たる自信のなさから、これだけのモグラ叩き社会では、なるべく他の同性と同じラインに立っていたいと願っているくせに、突然、どこか一歩前に生きたいとか、どこか少しでも勝ちたいとか、ああーもうイヤだガマンできないとかいう衝動に囚われてしまう瞬間がある。
その意味では、「なんとなくちょっと煌めきたい症候群」と呼ぶのが正確なのかも?
しかし、ほとんどの女性は、今や異性の眼よりも同性の眼の方が気になる時代らしく、それを必死に自制する。
なぜなら、それを辛辣かつ敏感な同性が決して見逃してくれないから。
そして、男性も、その手の女性を本気では愛してはくれないものだから。
また一方で、ほとんどの女性は、すでに薄らと気づいてもいる。
煌めくということが、自然に人から愛されたり好かれたりして初めて煌めけるのだということを…。
誰がどう言おうと、女性はシモーヌ・ド・ボーヴォワールが言うところの「受動的な動物」。
とりわけ、メンタルな意味では、それが真実。
月と同じで、自分で煌めくのではなく、太陽の光を受けて煌めくもの。
つまり、人間的に成長し知的な女性なら、当然のごとく放っておいても誰からも愛され、より一層煌めくもの。
そして、「人は女性に生まれるのではなく、女性になるもの」…。
それゆえ、本来、女性は、軽佻浮薄で無知蒙昧な無謀さを忌み嫌い、エイ、ヤーッの刹那的で退廃的なヤケクソ行動を選択せず、堅実な歩みをするもの。
そして、それにより培われ滲み出す仄かな本物の煌めきに、周りがリスペクトを払ってくれるので、いつのまにかリスクを回避できるもの。
この観点から、2人を具体的に検証してみると、
サライのケースでは、ごく必然的に夫と子どもたちとの一つの解答を出してからのトルコ旅行一人旅なら、必要以上に情念的にもならず、落ち着いて冷静に周りが読め、クソッタレにカモられるスキはなかったはず。
トーンレスビーのケースでは、心の底からルーマニア人に日本語を教えたいと決断してのルーマニア行きだったら、必要以上に性急にならず、感じるままに冷静に回りが読め、クソッタレのカモられるスキはなかったはず。
ようは、あくまでその「本気度」の問題…。
ただ、それだけ。
いい加減なノリ、自己陶酔、ムリな背伸びでは、スキだらけになるのが、当たり前。
特に、この事件の無念の被害者であるトーンレスビー、百歩譲って相当低級な仲間だったとしても、「圧倒的コミュ力を駆使して人に聞きまくるんだ!あとは電車で寝過ごさないように!どうか無事にルーマニアにたどりついてください!」とまで愚弄されるほどの欠陥があったことは否めないのでは?
そもそも、その「ウソん気」は誰にもバレる。
とりわけ、勘違いのジコチュウ的「イイ気」は、クソッタレどもにとって甘い蜜の香りになるだけ。
東仙坊、女性が女性らしくあるためには、何よりも謙虚さとカワイゲ、ひたむきさと健気さを身につけるべきで、
知的に試行錯誤して勝ち取ったそれらは、サムライの持つ「殺気」のようになって、さすがのクソッタレどもも容易に近づけなくなるはずと確信しているが、どうだろう?
つまり、ただただノボセあがって「空気」を感じ取れないドン臭さ、軽さ、リアリティのなさが、クソッタレどもをその気にさせるのだと思わないか?
どちらにしても、最終的に内的知性美が決め手ということに気づかないと、現代女性たちは人生そのものをムダにしてしまうと思うが…。
そして、モラル完全崩壊の我が国の根幹的問題、現代女性の病巣は、すべて女性にそれを的確に教えられない情けなくてみっともない男性どもの幼稚さが病根。
コクーンだとか、引きこもりだとか、ゆるキャラだとか、低級のお笑いだとか、ゲームとか、マンガとか、ピアスとか、タトーとか、ヒップホップとか、草食系とか、リアリティの欠如したオコチャマだらけ…。
これでは、トーンレスビーのように本物の恋愛を経験しないままたった一度の人生を終えてしまう悲しい女性が増えてしまうのでは?
最後に、3月19日午前4時ごろ、インド北部アグラの「ホテル・アグラ・マハル」で宿泊していた30代前半のロンドン在住英国人歯科医女性が、ホテル支配人のクソッタレにマッサージをしてやると執拗に何度も言われたが、毅然とそれを拒絶。
すると、そのクソッタレ、別の男1人を連れ合鍵を使って女性の部屋に侵入。
性的暴行を受ける恐怖を感じた女性、2階の客室の窓から飛び降り、片足に靱帯損傷の重傷を負ったものの何とか脱出したというから、ハンパじゃないのでは?
東仙坊、この日本女性よりも大和撫子の英国人歯科医女性に喝采を送りながら、日本女性たちに、これでもまだ海外へ何にも覚悟せずに独りで行きますか?と尋ねてみたいのだが…。

I think finally the result that men are childish as for a modern woman being frivolity(結局、現代女性が軽佻浮薄なのは、オトコどもが幼稚なせい)!






検証プロファイリング ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件-6

Anyone would give various help to a woman going with firm will abroad alone. Therefore there must be a great difference between challenge mind and the reckless action(確固たる意志を持って一人で海外に行く女性には、誰もがいろいろな手助けをくれる。だから、チャレンジ精神と無謀な行動との間には、大きな違いがある)!

■ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

⑤東仙坊、わずか20歳でたった一度の人生を不本意に寸断されてしまったトーンレスビー…。
「それでは、いざブカレストへー」と独りで自らの意思でブカレスト国際空港に舞い降りたとたん、クソッタレの餌食になり、「こんな感じを初体験しているなう」とありとあらゆる凌辱を受け、その儚い命に終止符を打たれてしまったことに、謹んで心からの哀悼の意を表しながら、そうなってしまった原因をトーンレスビーの心模様の中から見つけてみたい。
トーンレスビーは、神戸宝塚市出身であるのに、あえて聖心女子大を選んでいる。
入学金と授業料で、約180万円弱。
そして、あえて東京で独り暮らしをすることを選んでいる。
単に英語を学びたいだけだったら、神戸の近くにもいい大学があるはず。
神戸大学国際文化学部、神戸市立外大、同志社女子大学芸学部国際教養学科(フライトアテンダント出身大学では13位)。
また、トーンレスビーは将来フライトアテンダントを目指していたともある。
フライトアテンダントの出身大学としては、圧倒的1位の関西外国語大、4位関西学院大学、5位同志社大、13位京都外語大、19位関西大学、20位神戸女学院大とほとんど関西の大学が上位にある。
ちなみに、聖心女子大は24位。
ということは、トーンレスビーに東京に行きたいという憧れか、神戸から遠く離れたという欲求があったと考えるのが自然では?   
もちろん、皇后様の出身大学である聖心女子大は、メチャクチャ格式の高い名門。
となると、トーンレスビーにかなりのブランド志向、すなわち、自分で自分の価値観を見つけられない典型的な自信のないヤングにありがちな他力本願志向が顕著にあったと言えるのでは?
ウワベ、外見、格にこだわる他力本願型のタイプは、とかく内面的素養の発育不全になりがち。
当然、表層的で浅薄な学歴志向も強く、その意味で東大生をターゲットにしたという噂は、あながち外れてはいないところもあるのでは?
そして、このトーンレスビーのようなタイプがとかく陥りがちなのが、一種のピーターパン・シンドローム」。
ナルシスティックというよりジコチュウで、無責任で、ドンくさいほど優柔不断で、煮え切らない他人依存型で、子どものように幼稚。
ともすると、常識や法律、モラルやマナーをないがしろにし、長いものに巻かれた横並びでいたがるくせに、そのフレキスビリティがなく、すぐに孤立しがち

ジョン・レノンが言ったところの「egg man(エッグマン:煮え切らないヒト)」…。
どうだろう?
トーンレスビーが東京に行ったのは、なぜか誤解されやすく煙たがられる自分がイヤで、環境を替えたい、もっと自分の本性のままに生きたいと考えたからなのでは?
そして、東京なら誰も自分のことをよく知らないから、今までになく自分らしく人と接することができると思ったのでは?
だから、本物の恋愛(?)もできると秘かに期待したのでは?
その意味で、トーンレスビーは、典型的な「チルチルミチル・シンドローム(青い鳥症候群)」でもあったはず。
とにかく、現代の人間的成熟のないヤングレディほど、そんな「お見事なまでの理想的な幸せ(?)」なんて現実的にないということを、そんな「誰もが羨む完璧な恋愛(?)」なんて滅多に手に入らないということを、「自分の能力を活かしてもらえる仕事(?)」なんてこの世にないということに気づかないもの

どうあれ、ルーマニア人の何を知ったのか? あるいは知らないままだったのかわからないが、何を持って「ルーマニア人みんな優しすぎて、研修すーっごい楽しみになってきたーー!!!」とトーンレスビーは思ったのか?
凄く不思議だと思わないか?
そして、ここに今回の事件に巻き込まれることになるすべての要因があると思うのだが…。
どちらにしても、人生というものは最初から最後まで自分で自分がどう生きるかを決めるものなのでは?
その意味で、結局、何もかもが自分の責任においての決断。
にもかかわらず、そこそこチヤホヤされていた(?)それなりの立場とポーズがあったとでもいうのか?
基本的な学習能力が欠如していたのか?
どこまでも人に甘え、twitterで、「不安で胸が痛い。胸がきゅんと痛い(本気)そして吐きそう」とか、 「別に何があったというわけではなく、ただただ不安になっただけです。電話で大泣きしたらちょっと落ち着きました!」と連絡していたなんて、一体何の意味があったの?
そもそも、「ルーマニア着いてから一人で深夜電車に3時間乗らなきゃだから、それが最大の不安というか何というか辿り着けたら奇跡だと思う」とまで本当に感じていたのなら、やはり即刻キャンセルすべき。
なぜなら、それこそが学生のサークルレベルの研修の特典であり、自己責任でできる範疇だから。
その媚びに近い曖昧模糊さ、 救い難い優柔不断さが命取りになったと言わざるを得ないのは、東仙坊だけではないと思うが…。
そこで、おそらくこの後も後を絶たないだろう第二、第三のトーンレスビーに明確に警告せざるを得ない。
少しぐらい英語が話せるからといって、増長したり得意になってはいけない。
その前に、日本人女性なら謙虚に、まず最低限の知的な日本語を話せるようになるべき。
そのためにも、もう少し真摯に本物の読書ぐらいすべき。
そうでなければ、日本のよさや日本文化を十分に伝えられないのは、自明の理。     
海外渡航回数が多いからとか、滅多に他の人が行かない海外に行ったからって、それが一体何?
もし本気で海外で他の国の人とコミュニケーションがしたいのなら、すべてのマネージメントやアレンジを自分でやり、その国の言葉を勉強してから行くべき。
どちらにしても、一番肝心なのは、「スタンプラリー・シンドローム」的行動を止めること。
まるでスタンプラリーかのように、どこどこに行って何を見たと写真を取ったり、どこどこの店の何を食べたと写真を取ったり、どこどこの国のこんなオトコとつき合ったと写真を取ったりして自己満足したり、優越感を持ったりするような生き方そのものをいい加減止めるべき

そんなことをしていると、すぐそばにある大切な何かを失ってしまうようなことになりこのうえない後悔をすることになると思うが…。
とにもかくにも、86歳、85歳、73歳の高齢者をレイプし、今までに600人以上レイプしたと豪語しているような連続強姦強盗魔が意識的に野放しされているような国にノコノコ行って、体中をレイプされ、無残に殺されてしまうことに遭わないためには、肩ひじ張らず、地に足をつけ、じっくりゆっくり生きるべきだと思うが、どうだろう?
トーンレスビーの無念の死をムダにしないためにも、これから独りで海外に行こうとするヤングレディは、学生サークルのような「アイセック」などという出会い系サイト型組織など当てにせず、何もかもを自分でアレンジするぐらいの細心の注意を払って、すべてを自分でマネージするべきだと思うが…。

You must not depend on a person at all to play an active part abroad alone(独りで海外で活躍するのには、一切、人に頼ってはダメ)!

To be continued...

検証プロファイリング ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件-5

Now in Japan it might be the worst problem that we couldn't teach our girl who became 3 years old “You must not surely follow a person not to know well”(今の日本の一番の問題は、確かに「3歳になった少女に知らない人について行くな!」と教えないことかも)!

■ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

②東仙坊、正直、この事件で、トーンレスビーにルーマニアへの渡航仲介をした「アイセック・ジャパン」が、世間から無責任とのソシリを受けていることを、恥ずかしながら知らなかった。
ましてや、その学生のサークル活動のような臭いしか醸していない「アイセック・ジャパン」のトーンレスビーを担当した(?)東京大学理科二類女子学生が、「10日前に突然、トーンレスビーの訪問予定の国をルーマニアに変更し、泣いて嫌がるトーンレスビーを、単身でルーマニアへ行かせた(??)」とか、「トーンレスビーの弟がTwitterで助けを求めるも問い合わせに答えずに無視した(??)」という噂など全く知らなかった。
当然、そのほかの慶応大学の「アイセック・ジャパン」の担当者などのTwitterでのいろいろなトーンレスビーに対する中傷的攻撃も全く知らなかった。
「トーンレスビーはモテモテで、東大女子大生が好きな男性とまで仲がいいので嫉妬(?)/ヴァイオリン/東大オトコを捕まえようと東大近くでアルバイト(?)」。
どうせ、どれもこれもゲスの勘繰りの世界なのでは?
東仙坊、誰も言わないだろうから、言わざるを得ない。
すべてが軽くて無知な子ども同士の世界のやり取り。
トーンレスビーのツィットと同じ類。
そんなやり取りの中で、東仙坊、ほんの少し興味を持ったのが、2つ。
「まじか(>_<) 圧倒的コミュ力を駆使して人に聞きまくるんだ!あとは電車で寝過ごさないように!笑」
「どうか無事にルーマニアにたどりついてください!ウィーン行ってみたいー(o^-^o)」
どうだろう?
これで本当に大学生?
この幼稚さで、何が「人々の発展と成長に貢献しうるインターナショナルな人財を世に送りだすだよ」とせせら笑いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
これではっきりしたことが、一つ。
この「アイセック・ジャパン」が送り出しているのは、メチャクチャ無知蒙昧な「日本語教師ボランティア」を語る雑用係でしかないはず。
その意味で、擁護するつもりなど全くないが、その訝しい「アイセック・ジャパン」には、彼ら自身が表明しているように一切の責任はない。
「アイセック・ジャパン」は、明確に終始一貫して参加者の自己責任を謳っているし、それだけの粗末な組織。
そのうえ、現地到着前の移動中での不慮の事件なのだから、余計に無関係。
念のために、一般社団法人「JAOS(海外留学協議会)と比較しておきたい。
「インターンシップをする場合、一般的に初めて行く土地では有料出迎えサービスを手配する。これは本人に任されるわけではなく、あくまで団体側が手配する。渡航スケジュールや現地到着後のサポートなどは、当然、現地の治安などの情報を受け入れ側の団体から送り出す側の団体に提供し状況に応じて決めていく」
どうだろう?
不安なとき、少しでも知性のある人なら、どちらを選ぶべき?
実際、昨年2月から「アイセック・ジャパン」のインターンシップでルーマニアに行った経験のある学生(?)が、「ルーマニア北西部の都市クルージュナポカに到着後、マネージャーが迎えにくる予定だったが誰もいなく、連絡もつかない。何とか空港のスタッフに助けを求め、タクシーに乗ってマネージャーとオチ合うことができた」とブログに書いているのでは?

③東仙坊、この事件でどうしてもわからないのが、無念にも連続強姦強盗魔であるクソッタレに殺害されてしまった、トーンレスビーの最終デシジョン。
出発10日前に目的地が変更されたかどうかの信憑性よりも、あれだけ「不安で胸が痛い。胸がきゅんと痛い(本気)そして吐きそう。ただただ不安で大泣き。ルーマニア着いてから一人で深夜電車に3時間乗らなきゃだから、それが最大の不安というか何というか辿り着けたら奇跡だと思う」とまで感じていたのに、なぜ自分の意思でキャンセルしなかったのか?
4万円がもったいなかったの?
ここでキャンセルしたら誰かに迷惑がかかるかもとでも気を遣ったの?
単に本物の勇気や危機管理能力がなかっただけ?
そもそも、何のためのルーマニアでのボランティア日本語教師だったの?
それ以前に、何であれだけ胡散臭い学生セレブサークル気取りの「アイセック・ジャパン」を利用したの?
どこから見ても、出会い系サイト並みの組織でしかないのでは?
ま、ま、まさか、いくら女子大生就職氷河期と言っても、今どき夏休みのインターシップでの海外研修経験が就職活動において何らかのアドバンテージになるとでも思ったの?
そう言えば、トーンレスビーは海外旅行の経験が豊富だったというが、まさかハワイ、グアム、サイパンではあるまいな?
それよりも何よりも、これだけの情報化社会で、今どこに素直に憧れられるステキな(?)外国があるの?
誰が考えても、日本がベスト、世界一では?
もし本気で自分を高めたいとか、自分にしかできないことをしたいとか、本当の自分探したいとか言うなら、まず日本でトライすべきなのでは?
そして、そんなスバらしい行動力のある女性を待っているのは、どこよりも日本なのでは?
その意味で、「チャレンジ精神」と海外での「無謀行動」とは、月とスッポンなのでは?
実は、この事件におけるトーンレスビーの深層心理を言い当てているのが、ルーマニアや東欧圏のメディア。
日本では3歳になった少女に知らない人について行くな!と教えることはないのか? 日本人女性があまりに無防備で、今後の両国間の関係にも悪影響がある」
被害者女性は英語を学んでいるということだったが、常識は学んでいなかったのではないか? 日本人女性が愚かだという宣伝をしたようなものだ」
「いきなり声をかけてきた男に従ってタクシーに同乗するなんて信じられない」
「こういう事件はめったに起きない。タクシーに乗っていて殺されるなんて初めて聞いた。運転手が殺されることはあるけれど」
「彼女が取るべき行動はただタクシー乗り場に行くだけだった。見知らぬオトコと一緒に行動する必要は何もない」
東仙坊、こんな凄惨な事件が発生しても、どんどん増えるに違いない第二、第三のトーンレスビーに注意を喚起せざるを得ない。
海外で絶対不可欠なものは、ちょっとした英語を流暢に喋る能力などではなく、その空気をまず感じ取る能力、そして勇気を持って拒否する能力。

④日本人がこの事件から学ぶべきことは、たった一つ。
ルーマニアには、ルールマニアがいないということ。
それはそうだと思わないか?
昨年12月7日、ブカレストの裁判所で開かれた、トーンレスビーに対しての殺人・強盗などの罪で起訴された、傷害罪の前科を持つブラッド・ニコラエの初公判。
そこで、その後の捜査で2010年5月から約2年間で他にも6件の強姦を含む7件の強盗、1件の殺人事件のホシと断定。
この事件のたった10日前、73歳高齢女性の住居に侵入し強姦殺害していたというのだから、茫然自失。
しかも、いったん逮捕しておきながら、後に釈放していたというから、もう絶句。
裁判では、この釈放に関わった警察官も文書偽造などの罪で有罪宣告。
この警察官のせいで、トーンレスビーが命を失うハメになったと言っても過言ではないのでは?
どうあれ、そのレイプ被害者が86歳、85歳と高齢なのも特徴で、ますます不気味。
特に、昨年4月に起きたレイプ事件ではこのクソッタレが捜査対象となり、警察は現場で採取されたホシのものとみられるDNA試料と唾液を鑑定機関に送付。
即座にDNA鑑定が実施されていればすぐ検挙でき予算不足のために、1500レイ(約3万3000円)かかる鑑定実施は先送り
されていたというから、ただただ呆然。
ルーマニア検事総局は、クソッタレによる過去の犯罪の捜査で手抜かりがあったことを認め、地方検事2人を職務怠慢で懲戒処分
また、2010年の最初のレイプ事件で、捜査を担当した警察官が被害女性の調書を書き換え、事件そのものをもみ消したことも発覚したというから、完全にもうサレンダー。
さらに、すでに書き込んだように、ブカレスト空港長は治安を悪くしたと懲戒解雇処分。
どうだろう?
本当にこんな国にわざわざ独りで行くのは、一体誰?
そして、日本の勇気あるアグレッシブなヤングレディたちよ、こんな国でこんなオトコだけには絶対に殺されたくないと思わないか?
それも、異様な眼差しで異常に背の低いマッチョなレイピストに…。

The young woman who doesn't know that the world is not a utopia don't go to the foreign country alone(この世がユートピアでないことを知らない若い女性は、独りで外国に出かけるな)!

To be continued...



検証プロファイリング ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件-4

It must be absolute indispensability to have the high intelligence like the Japanese than command of English to become the human being who can contribute to the world(世界に貢献できる人間になるには、英語力よりも日本人らしい高い知性を持つことが絶対不可欠)!

■ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①東仙坊、正直、「AIESEC(Association Internationale des Etudiants en Sciences Economiques et Commerciales:アイセック)」なる世界約100以上の国と地域にグローバルネットワークを持つ学生による世界最大規模の国際的非営利組織(本部:オランダ・ロッテルダム)なるものの存在さえ知らなかった。
それはそうである。
この世界的振り込め詐欺社会で、非営利を標榜する組織ほど胡散臭い営利組織はないと先入観を持っているからである。
つまり、ほとんどのNPOなる法人に対し訝しげな気持ちしか抱いていない。
それこそ、これだけの市場原理主義社会で、営利を目的にしていない組織など存在しないし、逆に存在できないと決めつけてもいる。
しかも、100%学生が運営する「アイセック」なるものも、「国際的な視野に立ち、かつ自国の社会や人々の発展と成長に貢献しうる人財を世に送りだすコト」を活動理念。主幹事業は、「海外インターンシップによる実務経験と国際理解の経験を提供すること(海外研修生交換事業)」。世界110の国と地域で活動、日本では24の委員会から構成」と謳っているから、メチャクチャ胡散臭い。
ということは、たかが学生が、国際的な視野に立ちかつ自国の社会や人々の発展と成長に貢献しうる人財を世に送りだすなどという夢みたいなコトを、一体どうやって実現するの?
そもそも、どんな学生がどうやってそれを判断するの?
軽佻浮薄な子どもが軽佻浮薄な子どもを選ぶなんて、ハナから矛盾していないの?
それ以上に、世界110の国と地域には、英語のえも通じない国がゴマンとあるのでは?
東仙坊、面倒でも、その選考システムを検証してみた。
事件後、「参加条件となる英語能力検定試験のスコアが、TOEIC『600点以上』から『730点以上』に、IELTS『5.0点以上』から『6.5点以上』にと、大きく引き上げた(?)。また、これまでの外部面接官(?)による面接に加えて、防犯対策の基本やトラブル発生時の対応などを問う危機管理テスト(?)の合格も、審査基準として追加した(???)」とあった。
すなわち、どう考えても、英語力のデジタルな採点重視の選考でしかないのでは?
昨年10月16日、発表された「アイセック・ジャパン」の「ルーマニアで発生した事件に対する当団体の対応と今後の取り組みについて」によると、1)危機管理能力・知識、語学能力についての研修生選考基準の引き上げ 1)海外研修プログラムに参加の申込みを頂いた場合、下記の点等について、書類や外部の面接官による面接(日本語及び英語)等によって審査します。その結果、一定の条件を満たす方に限り、当団体との間で、海外研修プログラム参加に関する契約を締結し、プログラム参加費4万円をお支払い頂きます。
○一定水準以上の外国語の能力があること
○未成年の場合は、親権者の同意があること
○その他、海外研修プログラムに参加頂くにあたり支障がないこと等
どうだろう?
爆笑できないか?
まるで、うまくいけば、4万円で海外に行けるように思えないか?
もちろん、4万円は単にプログラム参加費。
もし実際に決まれば、もろもろの実費は参加者自己負担。
率直に言って、たった4万円でどうやって円滑かつ責任のある運営を誰がするの?と思わないか?
第一、審査ですら適当になってしまうのでは?
また、ルーマニアの地方での日本語を教える研修など、メチャクチャ逆にコストがかかるのでは?
それで、どうしてもわからないことが一つ。
旅行代理店のルーマニアへのパッケージ旅行を見ても、その相場はだいたい9日間で30万円強ぐらい。
ということは、トーンレスビーがどのくらいの期間研修する予定だったかわからないが、派遣元の「アイセック・ジャパン」でも、そのインターシップのプログラムをパーフェクトに渡航仲介するコストで、最低でもやはり30万円ぐらいかかるのでは?
そもそも、現地の連絡先があるからと、後はすべて本人任せだというなら、その4万円は一体何のコスト?
メチャクチャ詐欺っぽいのでは?
それよりも何よりオカシイのは、そもそも、トーンレスビーはルーマニア語を話せたのか?
英語英文学科2年生の20歳では、そのかなり特殊に思えるルーマニア語を話すのは難しいのでは?
もともとルーマニア語は「ローマ+ニア」でも明確なように、ラテン語口語の俗ラテン語に起源をもつロマンス語で、キリル文字を使用しているというのでは?
そのせいで、ルーマニア人には、日本語はもちろん英語も通じないというのでは?
実際、ブカレスト国際空港の係員でさえ、英語が通じないというのでは?
ついでに、ここで触れておきたいのは、ブカレスト国際空港に電車が連結していないことにも驚いたが、その空港にはホテルもなく、合法公認タクシーの入れるところは制限されていて、そのタクシー乗り場が少し離れたわかりにくい場所にあるというのでは?
ともあれ、そ、そ、そういうことだとすると、トーンレスビーは日本語をどうやって教えるつもりだったの?
そこで、またわからないことが一つ。
そもそも、ヨーロッパ有数の貧困国ルーマニアのクラヨバで、一体誰が日本を、日本語を学ぼうとしていたの?
第一、トーンレスビーにそんな資質が本当にあったの?

事実、事件後、ルーマニアの「アイセック」事務所に潜入しようとしたある記者の報告では、「照明も点いてなく、真っ暗な事務所で、もちろん、人の気配もなく、名ばっかりの雰囲気だった」とリポートしていたというのでは?
そこで、俄然、気になってきたのは、トーンレスビーの日本語の能力。
日本人だから、日本語を教えられると思い込むのは、メチャクチャ性急なのでは?
そのために、仕方なく、トーンレスビーのツイットをチェック。
8月8日、「ルーマニア人みんな優しすぎて、研修すーっごい楽しみになってきたーー!!!」
8月14日(成田空港出発日)、「楽しみのわくわくと不安が共存してるよね(((o(*゚▽゚*)o)))」
     「不安で胸が痛い(>_<)こんな感じを初体験しているなう(>_<)胸がきゅんと痛い(本気)そして吐きそう」
8月15日(経由地ウィーン)、「別に何があったというわけではなく、ただただ不安になっただけです(>_<)うめさんに電話で大泣きしたらちょっと落ち着きました!笑」
     「ウィーンなうううう!!!\(^o^)/」
「音楽の都ウィーン!!!テンション上がってお買い物した~!」
     「ルーマニア着いてから一人で深夜電車に3時間乗らなきゃだから、それが最大の不安というか何というか辿り着けたら奇跡だと思う(>_<)」
     「それでは、いざブカレストへー!!\(^o^)/」

どうだろう?
英語力に関してはわからないが、日本語力に関しては、無念の被害女性であるトーンレスビーにムチ打つつもりは毛頭ないが、あまり日本語を教えることに向いてはいなかったのでは?

Why does the person who can't even speak Japanese make a Japanese teacher(日本語を満足に話せないヒトが、どうして日本語の教師になれるのか)?

To be continued...




検証プロファイリング ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件-3

I am disappointed by the pathetic dependence of damage women who are common to these two horrible cases(この2つの無残な事件に共通する、被害女性たちの救い難い甘えにガッカリ)!

実は、東仙坊、ある団員から昨年8月に発生した「ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件」について、なぜプロファイリングをしていないのか? できたらプロファイリングしてまらえませんか?というようなリクエストのメールを受けていた。
そこで、なぜだろう?と思い返しながら、その時期の自分のブログをチェックしたら、確かに何も触れていない。
それで、いろいろ思い出していて、改めてその事件のソースをサーチしていたら、な、な、なんと3月7日、「ルーマニア邦人女性殺害、被告に終身刑判決」というニュースにデクワした。
しかも、「ルーマニア裁判所は、ブラッド・ニコラエ被告に終身刑の判決。これはルーマニアでは最も重い刑で、また約1200万円を遺族に支払うよう命じた(??)」という内容に、思わず目が点…。
これは、もうお天道様の思し召しと、慌ててプロファイリング開始…。
聖心女子大学英語英文学科2年生(20歳:ここでは便宜上、「トーンレスビー:Toneless bee:音色なきミツバチ」と呼ぶ)が、昨年8月15日午後8時、スイス・ウィーン経由でルーマニア・ブカレスト国際空港到着後、空港から3~4㎞北の国道沿いバス停近くの雑木林で、ブカレスト郊外に住む、ブラッド・ニコラエ(26歳)なる連続強盗強姦魔に、無残にレイプされたうえ殺害され、所持品をすべて奪われるという残虐非道な事件が起きた。
そこまで、再確認したとたん、なぜかサライのことで頭がいっぱいになってしまった。
それが、この事件のイントロダクションとして、サライの「イスタンブール33歳USA女性強盗殺人事件」を取り上げた一番の理由。
では、本編に入る前に、前回の続きを…。
midlife crisis(ミッドライフ・クライシス)」とは、通常、「人生なかばの危機」、「中年の危機」かのように言われているが、東仙坊、「ふと気づき症候群」と勝手に広義に解釈しているもの。
「自分のたった一度人生はこれでいいのだろうか?」とか、「こんな自分は本当の自分なのか?」とか、「自分はこの人を本当に愛しているのだろうか?」とか、人間本来の当たり前の焦燥感や懐疑心に囚われ、その得体のしれない切迫感から、半ばヤケクソ的行動を取ってしまうこと。
その自滅型の典型が、アルコールやドラッグやsexやギャンブルなどの依存症。
そして、やたら多いのが、アンチエイジングのためのフィジカルな行動、ライフスタイルの全面変更、直情径行的不倫や浮気。
そんな中で、ここであえて取り上げたいのが、「恥のかき捨て型海外旅行」。
そうでなくても赤信号みんなで渡れば怖くないの他者追従傾向の強い、本物の自我の目覚めのない軽佻浮薄で無知蒙昧な日本のヤングレディの「one night stand(一夜限りの?)」型外国人との海外でのイージー・ラブ…。
実際、東仙坊、残念ながら、その醜悪な光景を海外のいたるところでここ30年近く反吐が出そうなほど見させられている。
最後のイントロダクションとして、付け加えておきたい新たなニュースがある。
3月6日、ロサンゼルス北方360㎞のカルフォルニア州ダンラップにある40万平方mの広さのライオン、トラ、ジャガー、チーターなど世界的に希少なネコ科動物保護施設「Project Survival's Cat Haven(プロジェクト・サバイバルズ・キャット・ヘイブン)」で、舎内に入って作業をしていた24歳ボランティア飼育員女性が、そこの4歳雄ライオン「クスクス(Cous Cous)」に襲われ、首の骨を折って死亡する痛ましい事故が発生。
何でも、彼女はこの1月から6ヶ月の予定でインターンシップを利用して、野生ライオンの世話を始めたばかり
カリフォルニア州法では野生動物公園などでの飼育員と動物との接触は最小限にとどめるとの安全規定があり、人がライオンに襲われるのは「極めてまれ(??)」な事例だとか?
どうだろう?
誰が悪いのか? その施設の安全管理面に問題があったのか? 彼女とクスクスとの間のトラブルなのか? 果てまた彼女自身に何か落ち度があったのか?
そういう問題ではないと思わないか?

■ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

兵庫県宝塚市出身の聖心女子大学英語英文学科2年生トーンレスビー20歳は、東京で学生生活をエンジョイしていた。
そして、NPO法人「アイセック・ジャパン」のインターンシップに参加。
そして、南西、セルビア、北西、ハンガリー、北、ウクライナ、北東、モルドバとブルガリアと国境を接し、東、黒海に面した東ヨーロッパの共和制国家、ルーマニアに出発した。
実は、東仙坊、チャウシェスク大統領なんかがいた国には、全く興味がないので、正直、ルーマニアについてよく知らない。
ただ、ちょっとリサーチしただけでも、ルーマニア首都ブカレストが極めて治安の悪い都市であることぐらいはすぐわかる。
一番気になるのが、インチキ両替などで観光客を食い物にしているニセ警官が多いということ。
そのうえ、正規料金の何倍も吹っかけてくる雲助タクシーやハゲタカ白タクだらけ、地下鉄やバスはスリだらけというのだから、何をかいわんや。
ルーマニア人自身が、「ブカレストを観光客はさっさと通り抜けた方がいい。腐ってるから」と言っているほど。
何しろ、ルーマニアは1人当たりの国民年間総所得が8千ドル(約63万円)未満で、EU加盟国の中でも最低水準というのだから、至極当然。
ともあれ、トーンレスビー、その「アイセック・ジャパン」の斡旋のインターシップで、ルーマニア南部の町クラヨバで、日本語を教える研修予定(?)で、ウィーン経由でブカレストに到着。
ところが、空港からタクシーで約30分の距離にある列車出発駅ノルドまでタクシーで向かうしかなかった。
というのも、その駅から列車で最終目的地のクラヨバまで3時間(約240㎞)。
独りで途方に暮れていた(?)に、早速、闇ポーターを装って(?)、トーンレスビーに声をかけたブラッド・ニコラエなる真のクソッタレ。
何でも、到着ロビーで、「荷物を持ってあげる」とか「目的地に行く手助けができる」と片言の英語で(??)声をかけたというのだが…。
空港監視カメラがそのシーンを捉えていたというから、どこかガックシ。
そして、タクシー乗り場で2人が一緒に白タクに乗り込むシーンも、空港監視カメラに。
何でも、このクソッタレ、普段から客を白タクに案内し、運転手から手数料を取っていたというから、アングリ。
実際、この事件後、ブカレスト国際空港の到着ロビーを闇ポーター、白タク、不良ヤングが執拗に声をかけられる犯罪の温床にしたと、空港長が解任されたというから、もう絶句。
その後、白タクは駅とは反対方面へ向かった(運転手の証言?)。
そして、空港から国道を3~4㎞(約5分)北に走ったところで、「ここから駅へ一緒に行く(??)」と2人一緒に降車(運転手の証言?)。
その国道沿いバス停から120m入った雑木林で、両手を縄で縛られレイプされ、生きたままナイフで腹部や胸部の皮膚を切られ殺害されてしまったというから、無念すぎるのでは?もっとも、全身に複数の殴打痕があり、激しく争ったというから、東仙坊、それだけが救いなのだが…。
また、トーンレスビーのカラダからクソッタレのDNAが検出されたことが有罪への決定的な証拠になったというから、ザマミロでは?
司法解剖の結果、死因は胸部と頸部圧迫による窒息死(?)。
8月17日、バスの乗客が無念のトーンレスビーの遺体を発見。
近くにはほぼ空っぽのスーツケースが捨てられ、所持金、貴金属、デジタルカメラ、携帯電話が奪われていたというが、そのクソッタレ、携帯電話を自宅に持ち帰っていたことで居場所を割り出せ、即刻逮捕。
すると、貴金属やデジタルカメラをすでに転売してたうえ、周りにアジア女性をレイプしたことを自慢げに話していたというから、ワナワナ…。
 
Do you think the humiliation of the Japanese woman who has been murdered cruelly by the foreign asshole who didn't understand it with the Japanese woman either(日本人女性ともわからぬ外国人クソッタレに、惨殺されてしまった日本人女性の屈辱って)?

To be continued...

検証プロファイリング ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件-2

In the exchanges through the thing such as the dating site, why could the modern woman easily believe a partner(出会い系サイトのようなものを通じたやり取りで、現代女性は、どうして相手を簡単に信じることができるのか)?

◎イスタンブール33歳USA女性失踪事件

①サライがフォトグラファーでないどころか、カメラさえ持っていなかったこと。
写真に関しては、どこまでも趣味のレベルで、iPhoneやiPadで、実家に子どもを預け、マンハッタンやブルックリンを撮影してただけ。
そして、たまに画像共有サイト「インスタグラム」に投稿してただけ。
②サライは19歳で結婚し、2年後には妊娠…。
以来、ずっと専業主婦。
子どもが大きくなって働こうとするも、ごく最近カイロプラクターのオフィスでパートタイムの仕事を見つけるまで、数年間仕事がなく、2005年には個人破産を申請(?)。
夫はバスの運転手というものの公共交通機関のバスではなく、マイクロバスで近隣エリアを回る仕事で不安定。
当然、サライ夫妻の生活はかなり厳しく、サライの両親も2005年に個人破産を申請(?)。
それなのに、行方不明になるまでに浪費した1万2千ドルはどうやって工面したのか?という話まで?
なぜ写真撮影という目的で、トルコのイスタンブールという女1人旅にはかなりリスキーな地に向かったのか?
画像共有サイト「インスタグラム」を通して知り合った仲間たちからイスタンブール旅行を勧められたこともあるが、そのDNA的憧憬もあったに違いない。
いつのまにかイスタンブール撮影旅行が夢になっていたというのだが、それなら、カメラも持たない強行軍のアムステルダム、ミューヘンへの旅行は何だったのか?
そのために、麻薬の運び屋の嫌疑までかかっている(実際、その可能性もかなりある?)。
④サライは、当初は女1人旅ではなく、女友だちと一緒の旅行を計画していたが2週間前にキャンセルされ、独りでの出発になったというのである。
そして、その女友だち、サライは綿密に下調べをし安全な場所を選んでいたと証言(?)。
⑤サライは、イスタンブール・ベイオールの1泊222ユーロの部屋に宿泊(1人では高い?)。
その部屋には、スーツケース2つのほか、パスポート、衣服、充電器、医療カードが残されていた。
また、トルコ治安当局は、そこにあった領収書に記載されている店の場所を特定し、店内のカメラとその近隣の防犯カメラの映像をチェック。
1月20日、イスティクラル通りを歩いていた映像、ベイオールのショッピングセンター内で1Podを操作する映像やフードコートに一人で座っている映像や階段を降りている映像を発見。
さらに、スルタンアフメトの絨毯屋を歩き回る映像も発見。
その映像から、すべてが単独行動(??)だったことも判明。
ともあれ、トルコ治安当局は、そのベイオールのショッピングセンター内の映像で公開捜査を実施。
青いジーンズ、茶色のレザージャケット、白いベレー帽のサライのスタイルが、やけに虚ろで悲しく観えた。
⑥サライのiPhoneとiPadの電源が切れていることも確認(ただし、iPhoneが何度か使用された形跡も?)。
また、サライは1月15日まで(?)、旅行中に撮影した写真を「インスタグラム」でアップしたり、家族とEメールやスカイプでコンタクトしていたことも確認。
すると、トルコ治安当局の捜査で、大きな進展が…。
⑦サライが、イスタンブールに住むタイラン・K というオトコと「インスタグラム」のサイトを通じて知り合い、4ヶ月に渡ってメールのやり取りを続けていて、サライは旅行前に「トルコに行くので、現地で会いたい」と連絡していたことが判明。
タイラン・K は、サライがイスタンブールに到着後に1度会い、その後サライが帰国する前夜にバーのバスルームでsexをしたことを告白(?)。
「帰国前にもう一度彼女に会おうとコンタクトを試みたけれど、すでに電話が通じなかった(??)」と証言

しかし、トルコ治安当局は、サライの失踪にこのオトコは無関係と断定。
⑧サライは、アムステルダムとミューヘンに滞在中の4日間、アマー・レデュロンというオトコのアパートに宿泊
もっとも、トルコ治安当局は、こちらのオトコの「彼女の旅行中の面倒を見ただけ」という言葉も信用。
⑨サライが、それ以外にも1月11日、1月21日の2日に渡って、謎のオトコと一緒のところが目撃されていて、その特定を急いでいて、1月25日以後のイスタンブール中の防犯カメラをチェック。
2月2日、イスタンブール西部の旧市街サライブリュヌ付近の道路と線路に挟まれた辺鄙な古代遺跡のカタワラの空き地で、残念ながら、サライの遺体を発見。
その無念の遺体は、顎と胴体の広範囲と右股関節の外傷、足にアザ。
着用していたブルージーンズが引きちぎられ遺体のそばに捨てられていたが、下着とシャツは身につけていてレイプの痕跡ナシ。
結婚指輪やイヤリングを含むジュエリーもあり、盗まれていたのは、サライが所持していたiPhoneとiPadのみ。
また、毛布が近くにあったことから、サライは他の場所で殺害され、現場に運ばれ遺棄されたというから、痛ましい

ちなみに、その遺棄現場は、2007年にスウェーデン人女性旅行者、2010年に日本人女性がその場でナイフを突きつけられてレイプされた事件現場というから、改めて震撼。
司法解剖の結果、死因は、頭部に致命的な打撃を受けたこと。

◎イスタンブール33歳USA女性強盗殺人事件

⑪すぐに、トルコ治安当局は、40人以上から事情聴取を行い、そのうちの22人のDNA鑑定し、少なくともこれまでに少なくとも9人を拘束。
⑫サライの強盗強殺犯は、思わぬところから、足がつく。
ゾイヤTというホームレスのゴミコレクターが、サライのバッグを売って逃走したというのである。
そして、そのオトコのいたそばにサライの血のついたレンガが発見され、オトコを指名手配。
となると、今度は、アメリカ人が生理的に忌み嫌うサライの不倫が大問題。
夫も、そんなサライの不審な挙動を嗅ぎ取っていて、イスタンブール出発の10日前に、「インスタグラム」を通じ(?)「浮気をするべきじゃない。幸せじゃないなら、別れるべきだ」というメッセージを送付。
出発当日の1月7日に、「カップルが上手くやっていくには、時間が掛るし、忍耐も必要。そして2人が本当に一緒にいたいと思うことが大切」というメッセージを、やはり「インスタグラム」で妻宛てにポストしていたと暴露。
さらに、2月6日サライの遺体がニューヨークに戻されると、経済的に困窮していた家族(?)は、サライが撮影した写真をインターネット上で売ることで葬儀のための資金を調達し始めたというから、サライに同情したくならないか?
どうあれ、33歳で「ミッドライフ・クライシス」を迎えてしまった(?)サライが意思に反し命を落としてしまったことだけは真実。
それにしても、サライのように若くして結婚したヒト、長く恋愛によるドキドキ感を忘れて生きてきたヒトはなぜプアな浮気に走るのか?
それはそうだと思わないか?
単に出会い系サイトの出会いの海外版で、およそ恋愛とは呼べない低劣なものなのでは?
何でも、若い母親を対象にした浮気の調査によると、最も浮気をしやすいのは子ども産んで5年以内の母親で、女児の母親の方が男児の母親より浮気をしやすいのだというから、マンガ…。
そして、母の日の翌日が最もデリンジャラスというから、カワイ過ぎ?
「自分を母親ではなく、女性として扱ってくれる男性に出会いたい」とか、「このまま子育てだけで終わりたくない」と感じるからというのだから、もう笑うしかないのでは?
えっ、「ミッドライフ・クライシス」って何?って?
この事件が、なぜ本題の「ルーマニア日本人女子大生殺害事件」と、どんな関係があるのか?って?

You will waste the precious life when you don't feel the reality of only one life(たった一度の人生のリアリティを感じていないと、せっかくの人生を浪費する)!

To be continued...












検証プロファイリング ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件-1

"Whiteout", "blackout", "brown out", the world might be full of outs now(「ホワイトアウト」、「ブラックアウト」、「ブラウンアウト」、世界中が今アウトだらけ)!

東仙坊、「Whiteout(ホワイトアウト)」と書き込んだ直後に、この日本でその「ホワイトアウト」によって、胸が痛くなるような悲劇が起きて、9人もが不運にも死亡してしまったことに、驚愕していた。
その「ホワイトアウト」はその後、再びUSAで大きな被害をもたらし、さらに衝撃を覚えていた。
やはり、大自然は人間なんかよりも遥かに壮絶に生きている…。
それが、率直な感想だった。
実際、オーストラリア、エクアドル、ブラジル、フランスの大洪水もハンパじゃなく、イスラエルのバッタの大群に至っては、ただただ不気味…。
経済、景気、金などとほざいているヒマなど人間にはないのかも?
その得体のしれない空気感みたいな何かを捉えていないと、たかが人間には、大きな災いが生じるものなのかも…。
政情不安のヒドイ、エジプトにノコノコ行って、わざわざ気球火災墜落事故に遭い貴重な命を落としてしまうヒトたち。
ここ数年バス事故メッカになっていた、マレーシアにノコノコ行って、わざわざバス事故に遭い貴重な命を落としてしまうヒト。
極めて治安の悪い、カンボジアにノコノコ行って、わざわざ強盗に銃で襲われて貴重な命を落としてしまうヒト。
何をするのもカラスの勝手の時代…。
自分の人生、自分の命をどう扱うかは、どこまでも自分の意思による行動。
当然、その行動は、自分で「responsibility(レスポンスビリティ:責任)」を負うもの。
「レスポンスビリティ(責任)」とは、response(レスポンス:感応)+ability(アビリティ:能力)で、「感じ取る能力」。
絶えず自分で感じ取る能力を持って行動しなければならないということ。
しかも、その行動が「duty(ドューティ:特に責任をもって遂行すべき責務)」だったら、ますます自分の責任。
ちなみに、「ドューティ(特に責任をもって遂行すべき責務)」とは、「due(デュー:するはずの、到着するはずの)+te(抽象名詞語尾)」。
つまり、何がポイントかというと、カラスの勝手の行動は、結局、すべてその責任は自分にあるということ。
それにしても、かなり内向きと言われて久しかった日本人、いつのまにかその行動がかなり粗野になってしまったのでは?

イントロダクションが長くなったが、もう少し続けたい。
例えば、2020オリンピック招致で大騒ぎしている東京というより、世界一のお人好し国家日本。
そのライバルは、スペインのマドリードとトルコのイスタンブール。
今、スペインの失業率が過去最悪の26.02%、失業者数は597万人。
特に、16~24歳の若い世代の失業率は55%超、ユーロ圏では6年連続の景気後退にあえぐギリシャに次ぐ深刻な状況。
どうだろう?
オリンピック開催どころではないのでは?
仮にできるのなら、それで少しは国が何とかなるのなら、開催させてあげるべきなのでは?それこそが、日本人ならではの思いやりでは?
では、トルコのイスタンブールは?
東仙坊、これでようやく本題のイントロダクションになるので、ホッ…。
西洋と東洋が融合したトルコ最大の都市、近年の高い経済成長を後ろ盾に「イスラム圏初の五輪」招致実現を目指している、とんだ(?)イスタンブール。
人口は東京に匹敵する約1312万人。
実は、そのイスタンブールで、メチャクチャ気になる女性行方不明事件が今年になって発生していた。
連日、USAのテレビで、「イスタンブール独り旅をしていた5.2フィート、110ポンド、33歳女性が行方不明」と大騒ぎ…。
東仙坊、独り旅「バックパッカー」の本場USAのあんなにノーブルなイメージのヤングレディを襲うとはトルコオトコも凄いな…と感じると同時に、その「Missing lady(ミッシングレディ:失踪女性)」の名前に取りつかれたからでもある。
そのヤングレディのファーストネームは、「Sarai(サライ)」…。
そう、日本人がかなり好きな歌の一つにある「サライ」と同じで、心のオアシスのニュアンスのあるペルシャ語の「キャラバンのための小さな宿」。
確かに、どこか不思議にトルコ風のエキゾチックな顔をしている…と感じたからだった。
と、と、ところが、途中からその行方不明劇ストーリーは、大きく展開が変わった。
ニューヨークのスタッテン島に住む、サライはのんびり旅行を楽しむ独身女性ではなく、40歳の夫、11歳と9歳の息子のいる既婚女性で、しかも、生まれて初めての海外旅行だとわかったからである。
そして、話はさらに複雑化…。
そこで、まず最初のストーリーから整理する。
1月7日、ニューヨークのフォトグラファー、サライが独りでニューヨークのニューアーク空港をスーツケース2個を持ち、イスタンブールへ旅立つ
1月15日、アムステルダムへスーツケース1個で行き、さらにミューヘンに。
1月19日、再びイスタンブールへ戻る。
1月21日、「明日帰る」と連絡。
1月22日、ニューヨークのニューアーク空港に出迎えた家族が予定のイスタンブール─ニューヨーク便からサライが降りてこないのことから、初めて行方不明であることが判明(?)

それが、1月28日、夫と兄がサライの捜索のためにイスタンブールに向かいUSA領事館員とともに、トルコ治安当局を訪ねた後、テレビインタビューに「どこにいるのかわからないが無事でいてほしい。痛い思いや寒い思いをしていないように、お腹を空かせていないように願っている。2人の息子たちのためにもしっかりしなくては」と応えたり、サライの兄がサライがイスタンブールで会ったはずの4名のトルコ人とのフェイスブックとツイッターのやり取りを見せたり、トルコ治安当局が「1月22日に行方不明になったのがわかっていながら1月25日に捜索届けを出している。届け出るのが遅かったので捜査に支障をきたしている」と発表したあたりから、話が一転(?)。

Do you know the robbery and murder case of the American woman in Turkey Istanbul(トルコ・イスタンブールでのアメリカ人女性の強盗殺人事件を知っているか)?

To be continued...

心のブラックホール-35  1億2千メートルの防潮堤で守る「偽少年」!?-2

You should put a prison in parents instead if you forgive such a psychopath boy when it is just a boy(こんなサイコパス少年を少年だからと許すなら、代わりに親を刑務所を入れるべき)!

第4回公判では、コヤツの両親や被害者2人の保護者に対する証人尋問。
コヤツの父親(48歳)は、「事件を二度と起こさせないよう、時間がかかっても親の責任を果たしたい(???)」と立ち直りを支える意思を表明したというから、唖然呆然。
そもそも、「キサマが親の責任を放棄していたから、こんな子どもが育ったのでは!」と怒り狂っているのは、東仙坊だけではあるまい。
ましてや、パソコンやインターネットの使用と自らナイフを買い与えた経緯について問われると、「使用制限はしていなかった。子どもがそういうサイトにいかないだろうと思っていた(???)。所持は問題ないと思い、安易な気持ちで購入を許していた。子どもに頼まれた通りに買っていた(???)」と見苦しく弁解。
そして、弁護人から「どんなナイフを購入したか知っていたか?」と問われると、「小包は私が受け取っていたが、中身を確認しなかった。本人を信用していた(???)」とみっともなく弁明。
さらに、検察官が「コヤツの母親が『あの子が多数の刃物を所持してるの。こんなにたくさん刃物を持たせない方がいい』と相談したとき、なぜ始末しなかったのか? 聞き流したのか?」と質問すると、「子どもを信じて聞き流していた。刃物は多いと思ったが、本人を信じていた(???)。そのうちわかってくれるだろうと思った。隠せば何とかなると思った。甘い認識だった(???)」と答えに窮す情けなさ。
また、「どういう親子関係だったのか?」と問われると、「押さえつけるようなことは言わず、なるべく緩く注意してきた(???)」。
さらに、「親として後悔していることは?」と問われると、「本人が納得するように説得すればよかった。これからは専門の先生に相談しながら一歩ずつ前に進んでいきたい(???)
さらにまた、自分の親としての責任を問われると、「ごもっともだと思う。子どもに対して親が至らなかった。被害者はじめ周りの人に迷惑を掛けた。私自身に反省が必要(???)」。
そして、コヤツと祖父母との関係を聞かれると、「甘やかしていると思った。欲しいものは何でも買い与えていたようだった(???)」。
それでいて、「被告に対してどう対処するのか?」との問われると、「医療少年院に行った方がいいと思う(???)」と応えるテイタラク。
◇少年はインターネットで刃物を購入する際、父親の名前を使用し、支払いも父親。
◇コヤツの父親は、昨年6月刃物所持を容認していたとして埼玉県青少年健全育成条例違反罪で罰金刑を受けたというが、どこをどう見ても、共同正犯なのでは?
まさに、Like a father,like a son(この父親にこの息子あり)。
一方、「大変申し訳ないことをしたと思っている」と謝罪した母親も、「登校の準備をなぜ貴女が手掛けていたのか?」と問われると、「子どもにガンバらせようとしたけど、時間がかかるので、私がやってしまった。じれったくなったんだと思う(???)」と答えるノーテンキ。
被害者の父親らは、「再び社会には出てきてほしくない」などと厳しい処分を求めたというが、その前に「この親には二度と子育てに関わらせないでくれ。この父親も刑務所に入るべき」と言うべきだったと思わないか?
第5回公判では、弁護側の依頼でコヤツの心理分析をした臨床心理士秋山邦久・越谷心理支援センター所長が証人出廷。
「コヤツは特定不能の広汎性発達障害の影響で内省が深まらず、拘束された環境を楽しく過ごしている(?)。広汎性発達障害特有の思考で、コヤツは犯行時にもっとこうすればよかったという考えに浸っている。適切な治療をしなければ再犯の危険性は非常に高い」と強調。
「カウンセリングなどで、コヤツが適切な治療を受け入れるようにすべきで、医療少年院での治療が望ましい(?)」と主張。
第6回公判では、コヤツ自身が拘置所内での行動や今後の更生について供述。
一方、被害者の保護者は、コヤツの「更生」が強調される場面のある公判に、「娘が受けた傷を思い返してほしい」と怒りの胸の内を爆発。
「今でも少女の殺害を考えることがあるか?」と問われたコヤツ、な、な、なんと「時々」と答えたというから、ビックリ。
被害者の保護者が厳しい処罰を求めていることに対しも、「確かに気持ちはわかる(??)」とコヤツは供述。
裁判長から今後の更生について聞かれると、「自分を変えたいと思う(?)」と答えた本物のサイコパス。
松戸市で襲われた女児の父は「少年の治療ばかりが話され、娘たちの苦痛が消えていくような気がした」
少年やその両親の公判中の態度などを挙げ、「許す気にはなれない」。
三郷市で襲われた女子中学生の母も「発達障害をことさらに取り上げ、刑罰でなく教育が必要というのは言い逃れ」と少年への厳しい処罰を求めたというが、その忸怩たる思いはわかるのでは?
そして、3月5日、ようやく論告求刑公判。
検察側は「犯行は計画的で社会に著しい不安を与えた。再犯の可能性は高い」として、懲役5年以上10年以下を求刑。

そして、待ちに待った判決が、3月12日、さいたま地裁であり、田村真裁判長は、家裁に送致する決定したというから、日本に未来はない。
誰が何と言おうと、「またやっちゃうと思う」と夢想しているコヤツは「計画的で再犯性が高い。再犯防止には刑罰の威嚇力が有効。保護処分は社会的に許容されない。治療自体が容易ではなく、長期間を要する」でしかない、間違いなくすでに本物のサイコパス…。
にもかかわらず、エセ社会派気取りの大バカどもが、こうも簡単に金のために狡猾な誘導をした弁護士の思うツボになってしまうとは?
それをなんとなく予感していたから、東仙坊、余計に腹が立つ。
弁護側の作戦通り、少年が広汎性発達障害や家庭環境などの要因が複雑に絡み、犯行に至ったとして医療少年院での治療が相当が勝利し、「性的志向や衝動は治療できないが、行動化させないようにすることはできる(?)。正常に戻ることができるしなやかな年齢のうちから治療すべき(?)精神科医が言葉を尽くし、粘り強く閉ざされた心に窓を開くことが有効だ(?)少年刑務所での集団生活より、医療少年院で専門性の高い治療を含めた個別処遇が有効なのは明らか(??)罰を受けないですんだと間違わないでほしい。医療少年院に長く入ることになる。重い罰だ。キミは変わる必要がある。変わらないといけない。社会に受け入れてもらえる人間に変わって戻ってくることを願う(???)」だとは?
田村真裁判長、今回担当したモノゴトを理解できない無能で無責任な大甘裁判員ども、必ず近い将来に腹を切るハメになるので、今から覚悟しておくべきだと思うが…。
それにしても、本当に呆れた国になり下がってしまったと思わないか?
この国は…。 

How do you catch the voice of the girl that “A child of Matsudo was attacked because I myself didn't die?”(『自分が死ななかったから、松戸の子が襲われたの?』という少女の声をどう捉えているのか)?




心のブラックホール-35  1億2千メートルの防潮堤で守る「偽少年」!?-1

A weird psychopath monster not to be able to know of the true shape should be brought up steadily in the inside of the wall which is generous in being clinging called the Juvenile Act and is lukewarm(少年法というベタベタに甘くてぬるい壁の内側で、得体のしれない不気味なサイコパス怪獣がどんどん育てられている)!

吉祥寺という東京有数の繁華街で、「ゲームセンターで遊んでいたら金がなくなったので強盗をしようと思った。脅すより刺した方が簡単に金が取れる(???)」と後ろから22歳女性の背中を包丁で肺に届くまで17cmも2人で刺し、数千円を奪った卑怯で卑劣で凶悪な17歳と18歳の少年(?)…。
それを警官が追いかけて捕まえられなかっただけでなく、その後にコンビニのATMを使われたり、現場近くのファーストフード店で男性客の財布を置き引きされたりした挙句、マンマと逃走されたのに、顔写真も出さずに捜索するなんて、なんとこの国は住みやすく安全なのか?
そもそも、この手の凶悪な17歳と18歳のクソッタレが、本当に少年と言えるのか?
また、少年犯罪の凶悪化は顕著なのでは?
それより何より、非行歴のある少年の再犯率は、33.9%と過去最高なのでは?
いくらエセ社会派が跋扈するぬるま湯社会だからといって、こんなクソッタレどもを更生させられるほどの卓越した本物の人間が日本にいるの?
少年の健全な育成を期し…という少年法なんか、ヘソで茶がわかせないか?
18歳未満なら絶対に死刑にはならないし、うまくいけばエセ社会派弁護士のおかげで、即刻シャバ?
本当にヌルくて気持ちよくて、イイ国だと思わないか?

さて、東仙坊、新・日本砂漠化-204  「通り魔バグ」、日本で大繁殖!?-1、新・新日本砂漠化-8  保育園児国家から、ついに赤子国家へ!? で、徹底的に解析した埼玉県三郷市の少年(?)の裁判員裁判のプロセスに柄でもなくメチャクチャ注目していた。その当時16歳だった少年(?)がすでに18歳になっているということに戦慄を覚えながら…。
その殺人未遂など5つの罪に問われた少年(?)の初公判は、2月19日、さいたま地裁(田村真裁判長)で開かれた。
首元まで髪が伸びた長髪のコヤツは「間違いはないです」と起訴内容を認めたうえで、弁護側が家裁送致を求めたというから、すぐにワナワナ…。
金に困っていない少年の父親が相当高い弁護士に頼むだろうから、「事件当時、精神的に不安定だった」と主張し、情状酌量による医療少年院での矯正教育などを伴う保護処分狙いだろうとは予測していたが、ハナからそれかよと憤怒するばかり…。
2011年12月5日銃刀法違反で現行犯逮捕されたことから、発覚したコヤツの異常な犯罪の数々。
◇中学生のころから父親に頼んでナイフを収集していた(??)。
◇中学生のころからホラー映画で女性が苦しむ場面などに性的興奮を覚えた(??)。
◇高校入学後、小中学生の女子を殺害すれば興奮や満足感を得られると考えた(???)。
◇自宅パソコンから残虐な動画が閲覧できるサイトにアクセスした。
犯行に使った血の付いた包丁を舐めた(??)。
放火の様子を友人に撮影させた(???)。
連続刺傷事件前のネコ殺害事件、鬱憤晴らしの乗用車などへの放火事件でも起訴されているコヤツ、「抵抗できない女の子を狙った。動物で満足できず、人を殺してみたかった」と強い殺意を持って女子生徒と女子児童を刺したことだけは、明々白々。
コヤツを刑事処分できなければ、この国に正義など必要ないのでは?
それを裏づけるのが、不運極まりない被害女子生徒と女子児童の2人の現状…。
埼玉県三郷市で顔を切られ、顎の傷深さ約10cmで頸動脈まで達し、今なお後遺症で右目が思うように開かず、頭痛に悩む当時15歳の中3女子生徒は、「自分が死ななかったから、松戸の子が襲われたのではないか? 悲鳴を上げると口元を歪め、ニヤッと笑った。二度と同じようなことを起せないようにさせて」とPTSD。
その千葉県松戸市の当時8歳の小2女児だって、脇腹や背中など計6ヵ所も刺され、辛うじて一命を取り留め、一生のトラウマ。
それを精神鑑定で、コヤツが「広汎性発達障害」と診断されたからと、医療少年院ではあまりに間尺に合わないのでは?
それが、第2回公判で、「事件前にも別の女子中学生を包丁で刺そうとした」などと刺傷事件前後にも、埼玉県内、千葉県内、東京都内などを包丁やナイフを持って自転車でうろついていたというのだから、何をかいわんや。
事実、2011年10月22日、埼玉県三郷市内を徘徊した際、女子中学生を襲おうとしたが、「包丁を取り出したら悲鳴を上げた。マズイな(?)と思い逃げた」と供述。
そのうえ、埼玉県三郷市事件後、自宅のパソコンで報道を検索し(??)「血が出たときを思い出して性的に興奮した。またやりたいという気持ちになった」とも供述。
また、弟に「あれはオレの犯行だ」と話したが、冗談だと思われ相手にされなかったというから、言語道断…。
さらに、殺害したネコを瓶に入れ学校に持っていったのは、「仲間がほしかった(?)。喜ぶかと思った」などと供述。
そして、第3回公判では、コヤツを精神鑑定した精神科医師が、「広汎性発達障害が犯行の動機の形成に一定の影響を与えた」と証言。
そのうえで、「広汎性発達障害を個性として許容範囲に収める教育をする必要がある」とも証言。
何でも、コヤツは「想像と現実の区別がつかず、行動の結果が想像できない」と説明。
それなら、残虐なシーンを見られる環境が少年に影響を与えたか? 施設内での治療が可能か?と問われると、「どちらともいえない」と証言したというから、ただただ絶句。
それはそうだと思わないか?
友達関係が作れない,コミュニケーションができない、限られた興味しか持てない…この1億2千万人総保育園児化の日本に、一体どのくらいそんなヤツがいると思うのか?
200人に1人とかいう話もあるけど、厳密に言えば、USAのように2人に1人とも?
どうあれ、そんなジコチュウ、そこらじゅうにいるのでは?
それなのに、広汎性発達障害で罪に問われなかったら、犯罪者など一人もいなくなるのでは?
それより何より、障害を個性として許容範囲に収める教育なんて、誰がどうやってやるの?そんなことができたら、世に犯罪などなくなるのでは?
◇犯行前に少女を捜す場所を事前に地図で確認していた。
◇最初から刃物を凶器として収集していた。
それ以上に、裁判長が、「初公判で被害者の少女と女児の調書が読まれたとき、キミの口元が緩んでいたのはなぜ?」と尋ねると、コヤツ「当時の興奮をどうしても思い出した」と答えたというから、本当に開いた口が塞がらない。
それにしても、コヤツを金のために弁護するヤツの顏を見てみたいと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。

Who can treat a devilboy who remembers the excitement at the time of a crime and was floating the uncanny smile on trial(裁判中に犯行時の興奮を思い出し、不気味な笑みを浮かべていたような悪魔を、誰が治療できるのか)?

To be continued...


ああ日本砂漠-3 欺瞞超大国の小さくて大きなウソ!?-3

We have courage from beginning to end to have anything to do with a Mafia nation and it must be important to take no notice positively(マフィア国家を相手にするには、勇気を最初から最後まで持って、積極的に聞き流すことが肝心)!

世界に「黒社会」を広げ、グローバルな振り込め詐欺社会を構築し続ける、チョイナ、チョイナ、中国。
あの情報隠蔽国家が、柄でもなく汚職撲滅、環境汚染阻止などと大言壮語するということは、そこに何らかのウソがあることは、今や常識。
世界のマフィア国家が、自分たちの過ちや自分の非を認めないのは、至極当然。
レーダー照射?
ロックオンなどしていない、挑発したのは日本の方だ(???)!
サイバー攻撃?
サイバー部隊など持っていない、攻撃してきたのはUSAの方だ! 中国国防省と人民解放軍のコンピューターシステムを長期にわたりサイバー攻撃をかけてきて、昨年でも月平均14万回以上も外国から攻撃があり、その63%がUSAからだ(???)!
どうだろう?
まさに、暖簾に腕押し、馬の耳に念仏。
相変わらず世界一のお人好し国家日本を手玉にとって、大好きなUSAと手に手を取って、2国で我が国の金と最先端テクノロジーを狙っているだけだ。
どうあれ、東仙坊、その中国の本当の狙いは、尖閣に限らず、水のいい沖縄だと確信しているのだが…。
とにもかくにも、中国が世界のマフィア国家らしくその動向を気にしているのは、世界の警察国家USAのことだけ。
我が国は、「ガンをつけた」とか、「オレをコケにした」とか、「メンツを潰された」とか、「オレにシカトした」などと叫ばれても、怜悧に聞き流すべき。
もっとも、中国のメチャクチャ摩訶不思議なのは、そんな世界のマフィア国家なのに、なぜかチンピラのような属国が好きではないということ…。
それこそが、マフィアのマフィアたる所以かも?
どちらにしても、日米の仲に戦々恐々なことだけは、確か。
今や黒社会の手先の一つ「ウォールストリート・ジャーナル」が、「ユーロ圏には、安倍晋三首相の安全運転を評価し、もっと積極的に日本政府を支援するようにとオバマ政権に求めたりする声がある。中国では、安倍晋三首相は訪米で冷遇されたとも言っている。オバマ政権は、安倍晋三首相の経済・安全保障政策を前向きに評価し、もっと積極的に日本を支援すべき。特に中国に対する腰が引けた姿勢は生ぬるい。挑発を押さえ込むためにも、より強力にもっと日本を支援すべき。日米首脳会談で日米同盟の強固さやTPPの協議などは成果を得た。『私は帰ってきた。日本も同様だ』とのメッセージを発信した安倍晋三首相の楽観主義(?)は、最も心強い。株式市場が活況を取り戻し、高い支持率を得ている日本の現状は、USAの利益となるし、貿易自由化や沖縄在日米軍基地移転を前進させる好機。尖閣諸島については、中国の武力による威嚇は容認しないが協力関係の構築にも手を差し伸べるべき。それなのに、オバマ大統領は公式の場で尖閣に言及せず、共同記者会見も行わなかった。その一連の対応は期待はずれで、おそらく中国の気にさわることを恐れたのだろう。ただ、強い反応を得るまで緊張を高めるのが中国流であり、遠慮は危険を誘発しかねない。実際に艦船が日本の領海に侵入し、射撃管制用レーダーの照射など、明確な武力の脅しを繰り返している。中国による数々の暴虐行為に取って代わられる前に、安倍晋三首相支援に関する疑念をオバマ政権が晴らすことを願おう」と書いたので、胸を撫で下ろしているご様子。
そこで、「人民日報」は、「USAに冷遇された安倍晋三首相」と大見出し。
「訪米中の安倍晋三首相の活動が首脳会談と講演だけと意図的なUSA側の低調な応対、日帰り旅行のような気まずさを前に、安倍晋三は悔しい思いをいろいろ抱えながらも、顔には笑みを浮かべ、『ジャパン・イズ・バック』と大声で宣言せざるを得なかった。甘い果実の前で安倍晋三首相が有頂天になったようだ」と皮肉。
そして、沖縄県・尖閣諸島に関する安倍晋三首相の毅然とした発言に矛先を向け、「驚愕すべき発言をした。事実を歪曲し、中国を攻撃し、中国の顔に泥を塗り、中日対立を煽るものだ」と非難。
さらに、「日本はUSAのもとに駆けつけ、自らに罪がないフリをした。強大な後ろ盾を全世界に示そうとしたが、USAが無視に近い姿勢を見せ、オバマ大統領が尖閣について沈黙したことで、日本は冷や水を浴びせられた。日米同盟において、日本は昔からずっとUSAの一つの駒にすぎない」とオチョクリ。
どうだろう?
ウブな世界のマフィア国家の面目躍如では?

ところで、東仙坊、UK「エコノミスト」元編集長ギデオン・ラッチマンの分析に興味を覚えている。
「尖閣問題で緊張の続く日中米三国は第一次世界大戦の歴史を研究することによって戦争という泥沼にはまり込むことを回避できる。中国と日米間の現在の緊張は第一次世界大戦時の様相に似ている。中国は武力によってUSAに挑戦しようとは現在は考えていないが、危険性はある。一方、USAが尖閣諸島が日米安保条約の適用範囲であると明言しているのは日本を安心させるためでもあるが(?)、こうした行為は日本の政治家に不必要なリスクを冒させる可能性もある。現在の中国は、国力が日々高まる一方で、その過程で他の強国から抑制されることを嫌った100年前のドイツに似ている。中国は急激に台頭した過去のドイツや日本が犯した過ちを十分に研究し、これを避ける決心をしている(?)。さらに、核と言う武器が存在する現在は第一次世界大戦当時と比べて状況が大きく異なっているため、こうしたことも戦争発生の可能性を大幅に低下させている。1914年7月、多くの国が望まない戦争に巻き込まれ、各国のリーダーは無力さを感じていた。この間の歴史を研究することは、日中米三国が将来同じ運命に陥ることを避けるために有利に働くだろう」…。
どうだろう?
言い得て妙の部分もあるのでは?
ついでに、「インターナショナル・ヘラルド・トリビューン」の「中国は巨人だが覇権主義ではない」という記事も。
「中国とUSAの緊張関係が軍事衝突に発展する可能性は低い。200年前とは状況が大きく変化し破壊力が大き過ぎる核兵器を使用しての勝利は無意味(?)。グローバル化が進む今日、1つの国が経済的な完全勝利を収めることは、すべての人間に災いをもたらす。10万人を超える中国人留学生がUSAの大学で学び(?)、数万人の米国人の若者が勉学や仕事、旅行などの目的で中国に滞在しているのは現実。いくらUSAの衰退と中国の台頭という意識があっても、国土の周りを大洋で囲まれているUSAに対し、中国は中国に対して友好的ではない国々に取り囲まれている。米中関係の安定にとって脅威になるのは、たがいの国内にある敵意ではなく、アジアに再興する可能性のある民族主義。USAは、19世紀の英国のように争いの地から離れ、争いに介在することなく地域安定に努める姿勢を維持すべき。世界の警察ではなく調整役にとどまり、同時に中国がアジア一の大国となっても覇権主義国にならなければ、両者の衝突は回避できるはず
そこで、東仙坊、もしかして?と希望の灯がともるニュースを2つ。
3月4、日中国の黒竜江省ハルビンと福建省福州を結ぶ航空便で、40代乗客男性が着陸後、エコノミークラス症候群で倒れ、病院に運ばれる騒ぎあったとか?
その男性、隣の席に美女が座っていたために好印象を保つために水分の摂取を控え、トイレに行かず立ち上げることもせず、約5時間の飛行中、エコノミークラスの窓際の座席に座りっぱなしだった。
何でも、やや太っているためトイレに行くとなれば隣に座った美女に迷惑をかけ恰好が悪いと思い、立ち上がらないようにしていたというから、思わず微笑。
そして、福州長楽空港に着陸後、飛行機を降り、その後に倒れて意識を失ったというから、拍手喝采。
昨年モルディブを訪れた中国人観光客は約23万人、前年比15.6%増、3年連続最多で、外国人観光客全体の24%というから、もはやモルディブ・チャイナ。
ところが、「中国人観光客がレストランで食事せず、客室内で即席麺を食べることを防ぐため、ホテル側は中国人観光客の部屋から湯沸かし器を撤去した」とか、「パラダイスアイランドのダイブオーシャンズを通じた中国人向け体験ダイビングでは、3mしか潜れず、時間はわずか30分間188ドル(1万7600円)と中国人からボッタクっている」とか、「カニ島では中国人観光客はテストに合格しなければダイビングができない。テストを受けるのは中国人のみで、申し込み前に国籍を聞かれ、日本、韓国ならば不要なのに差別だ」とか、結構、ウブでカワイクないか?
そして、この世界のマフィア国家中国の方が、兄弟の国や隣のキチガイの国の民族よりも、近未来的にコミュニケーションできる気がすると感じるのは、東仙坊だけではないと思うが…。

Only as for the action of the police state in the world as for what China stares at hard(中国が懸命に見つめているのは、世界の警察国家の行動だけ)!









ああ日本砂漠-3 欺瞞超大国の小さくて大きなウソ!?-2

But two countries which made us to get tired than China must be in Japan(日本には、中国よりもウンザリさせられる国が2つある)!

実は、東仙坊、ロシアでの隕石爆発にUFO説が浮上したとき、中国が「地球を救うために我々の秘密兵器で撃破した」と言い出すのでは?と期待していた。
そのくらいヤケクソのウソツキ国家になってきていると苦笑していたのだが…。
それでも、あのへのツッパリの兄弟の国や隣のキチガイの国よりはマシとも思ってはいるのだが…。
そう言えば、中国はとっくに手下としか思っていないのに、すっかり勘違いした兄弟の国、中国を共闘者と錯覚し、「我々のパートナーとして21世紀の東アジアの時代をともに導いていくためには、歴史を正しく直視して責任を負う姿勢を持たなければならない。加害者と被害者という歴史的立場は千年の歴史が流れても変わることはない」とまで言いだす始末。
本当にいい加減おつき合いを止めるべきとき、喜んでパートナーにならない選択をすべきだと痛感するのは、東仙坊だけではあるまい。
これもそれも、中国、兄弟の国、隣のキチガイの国、そのそれぞれがUSAの寵愛を受けていると錯覚してしまっていることが原因。
そして、それはついついイイ人ぶってしまう美人局的煮え切らないオバマ大統領のせい。
その意味で、ヒラリーだったらもっと日本にとってよかったのでは?
どうあれ、どうしても鼻についてしまうのが兄弟の国の尊大な態度だけだと思わないか?
実際、戦争を叫んだり、山東省青島の空港免税店向け資生堂日焼け止めクリーム60個を通関に「有害物質のカドミウムが検出された」とすべて廃棄処分にした中国でさえ、対日関係改善を求める穏健派が国内の政治問題をかわしながら、小規模な経済文化イベントを一つでも多く静かに開催したいと表明。
上海理工大学で、野村万蔵・松坂慶子の「楽劇万葉楽」と中国人学生たちとのコラボイベント。
上海日本総領事館で、2007年人気アニメ映画「秒速5センチメートル」の上映イベント。
上海日本総領事館主催の復旦大で「日中環境交流講演会」。
江蘇省南京で、愛知県の「日中漫画展」と目白押し。
それに引き替え、スポーツイベントであるはずのWBCで、2009年前回大会で内海哲也に頭部死球を受けたことを4年も経ったのにいまだに根に持って、兄弟の国の度量のない選手どもは、「前回のWBCで受けた死球はアクシデントではない。アタックだ。あれは故意死球と思っている。 ヤツは卑劣極まりない男だ。絶対に許さない!あのシーンのことは片時も忘れたことはない。東京の日本戦で内海哲也がたとえ投げなくても、日本の全メンバーは内海哲也の仲間なのだから許すわけにはいかない。私は日本のメンバーがすべて『内海哲也』と思って戦う」と豪語していたのに、あえなく一次ラウンドで敗退。
心の広い、東仙坊、7回まで0-2で台湾に負けていたから、8回裏、「ガンバレ! ブラザー!逆転しろ!そして、1~4点差以内で勝て!」と懸命に応援。
そのせいか、見事に2死から逆転ホームランで1点差勝ち…パチパチパチ。
思わず、「やっぱり、清廉実直な台湾チームや台湾の観客たちの中国と国交を結んだとたん、自分たち台湾との国交を断絶した裏切り者の韓国には負けるな!の気持ちは強かった」とニンマリ(???)。
天井を見上げ、お天道様は見ていたと独り言…。
そして、中国人まで「勝つためには手段を選ばないイヤなチーム」と兄弟の国を酷評するほどなのだから、「KOrea 韓流」のポスターを掲げるべきは台湾人ではなく日本人なのでは?とまた独り言。
それから、きっとまたメチャクチャな難癖を言い出すだろうな…と胸を高鳴らせていたら、案の定。
「台湾の食べ物の味が濃すぎることが原因(??)」、「台湾の練習設備が悪かった(?)」、「そもそも野球で総試合の得失点差で順位を決めていいのか?」と出てきて、拍手喝采しながら、さすがとまたまた独り言。
いくらバチカンの「コンクラーベ」と聞くたびに、中国との「根競べ」と感じていても、その中国よりウンザリさせられるのが兄弟の国なのでは?
さて、本題に戻る。
今、中国では、すでに東仙坊が指摘している、偽装食品問題をはじめ、共産党幹部の汚職問題はもちろん、話題騒然のpm2.5や黄砂などの大気汚染問題、河川や地下水の汚染問題、それに伴う「癌症村」問題など盛りだくさん。
それこそ、尖閣がどうこう言っている場合ではないはず。
実は、そんな中で、中国の抱えている最も深刻な問題は、「大干ばつ」…。
それも、国内生産の4分の1の生産をあげている中国最大の穀倉地帯である、吉林省、内モンゴル自治区、黒竜江省など中国東北部の「大干ばつ」。
何しろ、昨年11月以来降水量が激減、過去62年間で最も少ない記録的な降水量となっていて、平年の30%に満たない状況だというから、壮絶。
413ヵ所の小型ダムが干上がり、273本の中小河川の流れが途絶え、このままでは春の農作業が始まる3月末の水不足は必至というから、もう大変。
特に、雲南省では、2009年以来4年連続の干ばつで、2月20日段階で60万4000人と家畜33万5000頭が飲み水に困る状況というから、ハンパじゃない。
どうあれ、今までで54万ヘクタールの農作物が干ばつの被害を受け、直接的な干ばつの被害損失も1300億円に達し、一部の企業が操業停止や操業時間の短縮を迫られ、319万人が飲み水に困っているというのである。
しかも、中国の干ばつは自然災害的な面もあるが、度を超した原始林の伐採や鉱石採掘などによる自然破壊が人工的副因になっているというのだから、お笑い種では?
それでいて、その一方、中国南北部でここ数年、大洪水や大雪などの自然災害が続き、湖南省では洪水ですでに被災者が200万人、85兆円の被害額と言われた昨年の大洪水での重慶市の被災者数に近くなっているというから、まさにお天道様は見ているのでは?
どちらにしても、中国の食糧問題、水不足はかなり深刻なはず。
そ、そ、それなのに、多くの外国人観光客が訪れる北京の有名な観光スポットである后海の恭王府付近にある北京の食堂で、「日本人、フィリピン人、ベトナム人と犬は入るべからず」という紙を店先に張り出した写真を「民族主義的情緒たっぷりのレイシズム」のタイトルでSNSに掲載し、やに下がっている場合ではないのでは?
そして、その経営者、「ここで食堂をオープンして2年になる。この張り紙を出したのは愛国精神によるもの。多くのお客さんがこれに賛同している」と言いつつも、「中国共産党が排他主義やナショナリズムを鼓舞しているのは、汚職や不正、環境汚染などの社会問題から国民の目をそらそうとしているからだ」と皮肉っているのだと言うのだが…。
実際、それに対するコメントも、「これは中国政府と共産党の過ち。彼らが国外の情報を隠し、歴史を歪曲したから、一部の中国人が無知な言論を主張するようになった」と批判する内容が多かったというから、やはり兄弟の国よりもまだマシでは?

The biggest serious problem of China must be lack of food and the drinking water whether with many it(中国の最大の深刻な問題は、数多くあるなかでも食糧と飲料水の不足)!

To be continued...





 


ああ日本砂漠-3 欺瞞超大国の小さくて大きなウソ!?-1

Have you eaten the deep-fried rock trout with a grated radish(アイナメの唐揚げを大根おろしで食べたことがある)?

2月28日、東京電力は、フクシマノブイリの港湾内で2月17日に捕獲した「アイナメ」から、1kgあたり51万ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表。
国の規制値(100ベクレル)の5100倍に相当し、原発人災事故後、魚介類で最も高い値というから、ハンパじゃない。
ちなみに、これまでの最高値は、昨年12月20日に同じ港湾内でとれた「ムラソイ」の25万4000ベクレル。
それに対し、東京電力、港湾の外に魚が流出しないよう海中に網を設置したり、湾内の魚を捕獲したりする作業を進めているというが、そんなことで解決できる話ではないのでは?
「アイナメ」は「愛魚女」とも書くらしいが、それでは、「愛無礼」、愛をナメルことになることになってしまうのでは?
どうあれ、東京電力のやることは、何もかもが中国みたいで実にウソっぽい。
東仙坊、ふと、そんなことを考えてしまったから、もう大変。
そう言えば、中国のテレビで、2013年第85回アカデミー賞監督賞は、「ライフ・オブ・パイ、トラと漂流した227日」のアン・リーとやたら自慢していたから、そのアン・リー、中国人と思いきや、列記とした台湾人。
しかも、あの亡くなってしまった第81回アカデミー賞助演男優賞受賞のヒース・レジャーの濃厚なホモシーンの「ブロークバック・マウンテン」で、第78回アカデミー監督賞を受賞していたと知って、さらにビックリ。
そのうえ、第85回アカデミー賞助演女優賞を受賞したアン・ハサウェイがその「ブロークバック・マウンテン」に出演していたことを思い出して、さらにビックリ。
ともあれ、その中国、北京大学と環境NGOが北京の大気汚染の実態を独自に調査したら、PM2.5接触量が当局発表の平均値の最大で3倍だったというから、相変わらずのバカバカしさで、開いた口が塞がらない。
もっとも、それは本場中国に限らず、あのフランスでも同じで、年間4万2千人もが呼吸器疾患で死亡していて、その原因が薪ストーブのしようというのだから、アングリ。
それで、今度はEUの食肉偽装はどうなったのか?と調べてたら、それは拡大の一途で、もう大笑い。
どうやら、世界は本当に中国化しているのかも…。

では、偽装のメッカ中国での食肉偽装はどうなっているのか?
2月4日、遼寧省遼陽市でカモ肉に大量の食品添加物を加え牛肉や羊肉と偽装し販売したとして、中国当局は生産工場関係者ら34人を拘束。
ご心配なくヌカリなく起きているからというのが実情。
何でも。昨年11月から、羊の油や有害な食品添加物を使って安価なカモ肉を偽装(?)、遼寧、吉林両省などで牛肉や羊肉として原価の数倍の値段で販売していたというから、何をかいわんや。
そのうえ、ご丁寧に偽装肉には基準の約2千倍の亜硝酸塩が含まれ、発ガン性のある物質も添加されていたというから、ウンザリ。
中国当局は1月から食の安全に関わる犯罪の特別取締りを実施し、これまでに120件余あまりを立件、350人あまりを拘束したというから、もう絶句。
そこで、東仙坊、新・新日本砂漠化-116 「スモッグ」、「馬肉偽装」、「ゴールドスコップ」!? で触れた粉ミルク騒動はというと?
1月18日、ドイツ最大大衆紙「ビルト」は、「中国人がドイツの粉ミルクを飲みつくす」と現地に住む中国人が買い漁っているため品不足に陥り、ドイツは「粉ミルク危機」に瀕していると報道。
何でも、中国人に人気なのはミルパ社製粉ミルク「ミルミル」と「アプタミル」。
ミルパ社が昨年6~11月、粉ミルク生産量を3割以上増やしたのに、品薄は解消されないまま。
しかも、中国人の母親たちはインターネットで共同購入していたが、ガマンできずミルパ社に直接販売を求めたら拒否されたというから、納得できないか?
そして、そのミルパ社、「中国へは直接輸出していないため、中国人はドイツ国内で買って送っている。我々はドイツの子どもたちのために製品を作っている。売り場で空っぽの棚を見て怒る母の気持ちは理解できる。この異常事態を解消するため、なんらかの対策をとりたい」とわざわざ表明しているというのだが…。
それは、酪農大国オランダでも同じ。
オランダの複数のスーパーマーケットでは粉ミルクが棚に並ぶとすぐに売り切れる状況。
地元向けの粉ミルク供給を確保するため、1人につき粉ミルクの購入は1缶と購入制限を設け、粉ミルク売り場に近づくアジア系の客(?)に対して購入制限について説明するスタッフを配置。
さらに、オランダ語のインフォメーションでは「中国に輸出する乳児用食品の激増によってオランダ国内で品薄となっており、購入制限を余儀なくされている」との説明も加え、オランダメディアも「中国人が我々を石器時代の空腹に引き戻した。中国人は中国に帰ってほしい」と非難。
どうだろう?
金にために中国人を相手にすると、こういうことが起きるのは、今や世界の定番。
そう言えば、オランダでは新たな問題も…。
2月13日、北京空港で、オランダ航空機のファーストクラス(?)に乗り込んだ中国人乗客6人が客室乗務員との言い争いが発生。
何しろ、その6人、他の乗客は待たして、悠然と遅れて搭乗。
客室乗務員がすぐにシートベルトを締めるよう求めたが、6人は拒絶。
携帯電話の電源を切るよう求めても応じず、大声で客室乗務員や機長を罵り、「写真を撮って公開してやる!」などと言い出す始末。
6人の座席は2階にあったファーストクラス(?)だったが、1階にまで激しく争う騒ぎに発展。
機長が最終的に、中国人乗客6人を輸送することは不可能と判断し、退去を命令。
空港保安要員が乗り込み、6人全員を連れ出してから、オランダに向け離陸。
実はビジネスクラスだった6人の迷惑な中国人乗客と、オランダは激怒。
どうだろう?
この中国人のモラルのなさを、社会の不公平感やネット暴力の社会への影響と片づけるのは、やや早計では?
確かに、官僚や金持ちへの嫉妬などから、net上での根も葉もない中傷やプライバシーの侵害行為などでウップンを晴らすのは世界共通。
しかし、そのバーチャルの世界での売り言葉に買い言葉的炎上が、現実の世界でのバイオレンスに直結するのは、中国ならではの本質的人間性の欠陥なのでは?
もっとも、東仙坊、それがもっと酷いのが世界一の自殺大国である兄弟の国だと確信しているが…。
とにかく、本来は安穏と生きていたはずの中国人が市場原理主義に冒され、人への思いやりを失くし、人の苦しみに無関心になり、いつのまにか人の足を引っ張る凶暴なジコチュウになってしまったことだけは事実では?
利己的残忍、極端に走らせる。
やったもの勝ちの世界…。
貧富格差の拡大、官僚の汚職、権力乱用などが跋扈する国では、自分はルーザーとヤケクソになりがち。
いくらトラウマが強いからと言っても、本当の大国になりたいのなら、軍事力とともに法治力も高めるべきでは?
ところで、3月3日、香港特区政府保安局は、3月1日から適用されている粉ミルクの域外への持ち出し規制に違反したとして、2日間で逮捕者が45人に上ったと発表したから、もうマンガ。
逮捕者の26人が香港住民、19人が中国本土住民。
そして、計178缶の粉ミルクと、缶入りでない粉ミルク1.2kgを押収したというから、呆れるばかり。
というのも、違反者には最高で50万香港ドル(約600万円)の罰金か禁固2年の刑が科されるはずだからである。
どうだろう?
メチャクチャ笑えないか?

There was Chineses committing chaos as they didn't let you take off from the airplane(飛行機を離陸させないほどの狼藉を働く中国人たち)!

To be continued...

緊急プロファイリング  川崎市オゾマシキ終末バラバラ殺人事件-2

I don't know how the son could have the hatred as he killed his real mother and took it to pieces(実の母親を殺害してバラバラにするほどの息子の憎悪ってどうやって抱けるのか)!

■川崎市オゾマシキ終末バラバラ殺人事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

②相変わらずの無能極まりない神奈川県警、安否確認のためにわざわざ現場に入りながら遺体の一部(?)の存在に気づかず(??)、その遺体発見が丸1日遅れたことが、ホシの逃走を利することになったことは間違いない
そして、腐敗が進んでいないのにかかわらず、男女の区別すら簡単に公表しないばかりか、これだけ科学捜査の進んだ現代で被害者の特定を即刻公表しないところに、何らかの恣意的意図があることも間違いない。
さすがの警察も、その凄惨な犯行のあまりのオゾマシサに、ある種の躊躇を覚えていると素直に考えるのが、極めて自然か?
切断面以外の遺体の首に別に刃物傷があったというようなことより、その現場にあった刃物の血痕のDNAや刃物の指紋やDNA検査をすれば、すぐ事件の本質が浮き彫りになるのでは?
ところで、東仙坊、この凄惨な事件のホシが長男であるかどうかは別にして、どうしてもわからないことがいくかある。
まず、膨大なエネルギーを注いで、あえて残虐無比に死体をバラバラにするのは、どこまでも殺人の隠蔽工作、事件そのものの証拠隠滅のためのはず。
死体を細かくすることで処理しやすく、また運搬しやすく、巧妙に遺棄処分すれば、被害者は行方不明のままということで終わってしまうかもと薄汚く期待するためのはず。
最低でも、死因の特定が不可能になってホシに有利になるはず。
だとすると、バラバラにしておいてはなぜ現場にその一部を放置したのか?
とりわけ、頭部を…。
メチャクチャ矛盾だと思わないか?
もちろん、あえてバラバラにすることで、警察を愚弄したり、その猟奇性を際立たせたり、「見せしめ」の意味もないワケではない。
そ、そ、そうだとすると、もし長男の仕業だったとしたら、母親の女手一つで19年間も育てられていながら、そ、そ、そこまで母親を憎んでいたということ?

次に、人間が人間を包丁で解体など本当にできるものなのか?
東仙坊、鯵の三枚おろしさえ、ウロコを取るだけで終わってしまうので、想像もつかないのだが…。
どうあれ、現場の台所の隣にはバスルームがあったはず。
そこを徹底的にかつ迅速に科学捜査して欲しいものでは?

③この15年間も2人だけで暮らしていた母子家庭での凄惨な事件発生の報に接し、しかも43歳の母親と19歳の長男が同居するアパートでの不可解な事件と聞いて、何とも言えない不気味さを感じていたのは、東仙坊だけではあるまい。
それは、「gender-free(ジェンダーフリー:一般通念にとらわれず、人それぞれの個性に基づいて好き勝手に自分の生き方をする)」現代社会らしく、短絡かつ刹那的な近親相姦的オゾマシサを感じたからではない。
その全くの逆で、これだけの軽佻浮薄で無知蒙昧な家庭ばかりになると、親子の相互理解は本当に可能なのか?と、ついつい懐疑的になったからに他ならない。
つまり、父親ナシで自分の人生を半ば犠牲にし真摯に女手一つで、一心不乱にパート販売員をしながら長男を育てた母親…。
父親ナシで受験や塾などで自分の時間をムダに浪費することなく、貧しくても一生懸命な母親に感謝し自分で契約社員として働きながら好きなコンピュータ関係の専門学校に通うことを目指していた長男…。
2人は、その狭いアパートで、それぞれにお互いが自分の「Libido(リビドー:性衝動)」をどうコントロールしていたのか?
果たして本当にお互いを理解し合えていたのか?
えっ、どういうことかって?
それに応える前に、もう少し…。
ここで言う「リビドー」は、単にフロイトが指摘した「性的衝動を発動させる力」というよりも、ユングが指摘した「すべての本能のエネルギー」のこと。
「人間の性を非常にバラエティに富んだものへと向ける本質的なパワー、いろいろな欲求に変換可能な心的エネルギー」のこと。
そして、その「リビドー」を「自我」によって何とかバランスを取ることで社会適応性を身につけたり、自己に向けることで厳格な「超自我」を形成して強いモラルを身につけたりすること。
えっ、ますますわからないって?
ようは、こういうこと。
極論すれば、人間のやることなんか何もかもが「リビドー」の変形のようなもの。
それこそ、文化的活動や人間のモラル、芸術さえも「リビドー」の変形。
そして、人間は毎日その「リビドー」から身を守るために、必死に自制したり、それこそDNA的な何かで忌み嫌って辛うじて人間らしく生きているはず。
さらに、もっと具体的に言ってみる。
19歳にもなれば異性にも性にも相当な興味があるのが当然なのだが、生活のために忙しいうえ、そばにいる母親の手前、かなりの忍耐をしてストレスになっているはず。
まだ43歳と言えば女盛りそのものだが、生活のために忙しいうえ、そばにいる長男の手前、かなりの忍耐をしてストレスになっているはず
大切なことは、2人がお互いにそういう状況であることを理解し合っていたかどうか?ということ。
一言で言うと、「母さん、彼氏というか、あっちの方はちゃんとうまくやってるの? 欲求不満じゃないの? もし部屋を使いたいときは前もって言ってくれよ。遊びに出かけるから…」
「大丈夫よ。そんなことより、こんな部屋じゃ、家にガールフレンドも連れてこれないでしょ、悪いわね。本当に大学を行かせてあげられないだけでなく、いい暮らしさせてやれなくて!」
「何言ってるんだよ。母さんはよくやってくれてるよ。ボクは早く親孝行をしてラクにさせてやりたいって考えてるんだけど、ゴメンね」というようなやり取りができているかどうか?ということ。
もっと、もっと、フランクに言うと、この母親は思春期を過ぎた長男がどんなsexライフをしているのか?心配していたのか?
同じく、この長男は、女盛りの母親がどうやってsexライフを満足させているのか? いやいや、40歳を過ぎた母親の起伏がなぜ激しいのか? それが更年期障害というどうすることもできない女ならではの病気だときちんと認識していたのか?
どうだろう?
そのお互いの理解さえあれば、こんなオゾマシイ事件が起きなかったのでは?
実は、東仙坊、そう直感したくなるソースを読んだばかりだった。
3月5日、40歳以上の女性の過半数が更年期障害の症状や原因がはっきりしないカラダの不調(不定愁訴)に悩み、日常生活に何らかの影響を感じていることを、医療情報サイト「キューライフ」が発表。
調査は1月、40歳以上の女性を対象に3888人から回答を得たというから、そこそこのサンプル数では?
それによると、3年以内に不定愁訴や何らかの不調を感じた人は、なんと54%
具体的には、「肩こり・腰痛・手足の痛み(57%)」、「疲れやすい(55%)」、「顔がほてる(51%)」など。
不調が、生活に「影響している」人は、58%。
こうした症状はで更年期障害を疑い医療機関を受診した人は、24%。
その受診しない理由は、「ガマンできる」、「そのうち治る」

更年期障害症状の相談相手は、「友人・知人」が60%を占め、「配偶者(46%)」や「配偶者以外の家族(31%)」を上回っているから、息子などでは到底ムリかも…。
ちなみに、「誰にも相談していない」人も、38.7%
どうだろう?
15年間ムリをしてガンバっていた母親の更年期障害は相当なものだったと思わないか?
どうあれ、そのメチャクチャ情緒不安定なものの言いようをした母親に、無知で未熟な長男がブチ切れたのが、この事件の真相に大きく関わっていたに違いないのでは?
と、と、ところで、バラバラにしたということは、自分の母親を裸にしたということ?
Oh my god! クワバラ、クワバラ…。
どうかこのジャン・バティスト・グルヌイユごとき猟奇的サイコパスがそっと自殺していてほしいと本気で願っているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

I guarantee when women trying only this hard increase, the menopausal disorders should become the big problem(これだけガンバル女性が増えると、その更年期障害は大きな問題になる)!

緊急プロファイリング  川崎市オゾマシキ終末バラバラ殺人事件-1

Does the country where a person such as Jean-Baptiste Grenouille appears have the future(ジャン・バティスト・グルヌイユのようなヤツが出現する国に、未来はあるのか)?

オリンピックフリークでも、東仙坊、2020年東京オリンピック招致に賛成でも反対でもない。
やれるものなら、東京でやればいい…おそらくほとんどの日本人同様そう思っているだけ。
それが、あの金満体質のIOC評価委員現地調査隊に、6億円もかけておもねってまでそうしたいのかと言えば、その金を東北の復興費用にあてれば…せめて被災地のノラ犬やノラ猫のエサ代にすれば…と言わざるを得ない。
何かが変?
隣のキチガイの国のデブ金が、元NBAの不気味な異端児とバスケットの試合を観戦するのとどこか似ている?
そんな金があるのなら、コチェビに温かな食事を食わせろよ!と言いたいのと同じ。
どこかがズレている?
もしかすると、モラル完全崩壊の我が日本も、その隣のキチガイの国や兄弟の国同様、その人間性をすっかり歪めてしまっているのかも…。
それにしても、神をも恐れぬサタンやデーモン的殺人鬼が、映画「パフューム」のジャン・バティスト・グルヌイユごとき猟奇的サイコパスが、ついに我が国に出現するとは?
東仙坊、あれだけ倦むことなく彷徨う大和魂-23  イエ、イエー、家の絆はオー・イエーッ!?-1 を書き込んで警告していたのに…と、正直、かなり、かなりショック…。

■川崎市オゾマシキ終末バラバラ殺人事件

●現時点知り得る限りの事件の概要

東急田園都市線鷺沼駅から南東に約500mの閑静な住宅街である神奈川県川崎市宮前区有馬のアパート2階、6畳・4.5畳・キッチンの2Kの部屋で暮らす、母子家庭があった。
2人は、1998年、母親が28歳、長男が4歳のときにその部屋に引っ越してきて、全く近所づき合いもせず、15年…。
おそらく今では定番そのものの離婚(?)による2人暮らし。
アパートの大家である男性(59歳)によると、「15年間賃料の滞納もなく、この3月分も2月26日に振り込み済みだった。近隣住民から苦情や相談などのトラブルを受けたこともない」というから、メチャクチャプライドのある実直な母親だったに違いない。
実際、母親は、まだ女盛りでしかない43歳で、川崎市内の大手ディスカウントショップにマジメにパート勤務。
19歳の長男も、中学時代は成績も優秀で、契約社員として都内の清掃会社で勤務し、午前中は仕事、午後は勉強。
この4月からコンピュータ関係の専門学校(?)に通学予定(?)。
ただ、ゲームにのめりこむタイプで、内向的な面もあったというから、これまた定番か?
どうあれ、2人は、3月1日は、それぞれに通常に勤務。
3月2日、母親は休日だったが、長男は勤務予定。
しかし、長男は3月2日朝「体調がすぐれない」と職場の上司に欠勤を伝えるメールを送付。
3月3日は、2人とも休日。
ところが、3月4日以降、2人とも無断欠勤…。
3月4日午後6時半ごろ、母親の妹(40歳)の夫(46歳)が「2、3日、義姉が見当たらない。安否確認して欲しい」とアパート近くの鷺沼交番に届け出。
神奈川県警宮前署員が義弟と尋ねるも、部屋は施錠。
そこで、無施錠のトイレの格子戸を外して室内に入ったが、部屋には誰もいなく、部屋にはゴミが散乱していたが荒らされた形跡もなかったので(?)、いったん帰宅。
3月5日午前9時半ごろ、再び神奈川県警宮前署員とともに、妹と義弟が部屋に入り、台所でタオルや新聞紙でくるまれビニール袋に入ったクルブシの数cm上から下の人間の女性のものとみられる、腐敗していない右足首を発見。
また、台所付近には血の付いた包丁女性用手提げバッグの中から玄関の鍵と数万円が入った母親の財布携帯電話2台(1台は長男のもの?)
さらに、台所用マットや床に複数の血痕や血だまり、他の財布3点(2点は母親のもの?)、パソコン2台、長男名義の通帳2冊なども発見。
ただし、長男が使用している財布はナシ。
神奈川県警は死体遺棄事件として捜査を開始。
3月6日、別のポリ袋に入った人間の女性のものと見える膝から下の左足、女性とみられる首で切断された頭部、肩から指先までの左腕を発見し、事件は猟奇的バラバラ事件の様相。
すると、アパートの1階住民から、「3月に入って夕方、2階から不審な物音を聞いた。何か引っ張るような音だった。ガガガーというような音」という証言。
近所の住民から、「3月3日の午前中に女性の叫び声みたいなものは聞いた記憶が…。物音はだいたい、夕方終わって、夜暗くなるくらいに2回ほど、ドタンバタンみたいな」という証言。
神奈川県警は、遺体のDNA鑑定と2人の所在確認を急ぐというのだが…???

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①事件現場の状況から、外部からの侵入者によるこのうえなく凄惨なバラバラ殺人とは、どうやっても考えられないのでは?
強盗目的、強姦目的、殺害目的だったとしてら、七面倒臭いバラバラにする必要は、どこにもないはず。
と同時に、室内はどうしても荒らされるのでは?
仮に強盗の居直りだとしても、殺すのなら2人ともで、それは単独犯ではかなり困難でバラバラなどにしているヒマなどないでは?
では、複数犯だとしたら、失礼ながらもっと裕福な家庭を狙うのでは?
そして、それなら母親の財布を残さないのでは?
それ以前に、2人暮らしの部屋に日曜日に犯行を計画しないのでは?
では、怨恨による複数犯?
そうだとしたら、余計にバラバラにしないだろうし、長男も道連れにするだろうし、第一、凶器を残して行かないのでは?
それなら、女盛りの母親目当ての強姦目的?
そうだとしたら、長男のいない時間を狙うのでは?
このとき絶対と言っていいほど、長男も現場にい合わせたはず。
なぜなら、今のヤングが、とりわけゲームオタクのヤングが携帯電話を置いて出かけるワケがない。
それに、長男が携帯電話を忘れて出かけていたときだったとしたら、施錠するために母親の玄関の鍵を奪うしかなかったのでは?
と、と、となると…。
そう、誰もがとっくに感じているように、この残忍非道なバラバラ殺人事件は、長男によるオゾマシイ母親バラバラ殺人なってしまうのでは?
そ、そ、そんな殺人事件が、ま、ま、まさかこの日本で起きるなんて…。

Has the case that a son killed mother in a family of mother and child and took it to pieces happened so far(母子家庭で息子が母親を殺害しバラバラにした事件が今までに起きたことがあったか)?

To be contunued...

ああ日本砂漠-2  Puさんと晋ちゃんの「ヤワラかな関係」!?-4

At first it must be basics of the diplomacy we marry formally, and to make a child(まず正式に結婚して子どもを作ってしまうことが、外交の基本)!

東仙坊、日露平和条約締結のためにも、イヤでも北方領土問題に触れざるを得ない。
これだけ放置し、実効支配させておいて、今さら、何かを言うのもおこがましいが、仕方がない。
そもそも、択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島をきちんと読める日本人も少ないのでは?
もっと言えば、志発島、勇留島は?
それなのに、「スターリン下の旧ソ連が日ソ中立条約を侵犯し、四島を武力占拠したんだ」とか、「日本人シベリア抑留と同じ国際法違反なのだから、謝罪し速やかに返還に応ずべき不法行為だ。国際法上、占有する法的根拠などどこにもない」とか、正論を声高に叫んでいて何になるのか?
それだけ理不尽ならば、とうの昔に返還されているのでは?
まさに、世界のパワーバランスそのもの。
ロシアは、締結もしていない「サンフランシスコ講和条約」を持ち出したり、「戦争結果不動論」を唱えたりして、何が何でも返還を拒否。
だからといって、韓国が実効支配したままの竹島、日本が実効支配もどきをしている尖閣諸島同様、自分たちがパワーで奪還しない限り、誰も何もしてくれないのが現実なのでは?
それができないなのなら、相手の状況を熟知したうえでの現実的かつ深慮遠謀的外交交渉、それしかないと思うが、どうだろう?
東仙坊、どうしても気になって仕方がないのが、Puさんの熱視線…。
「北方領土問題を極東シベリア開発のために解決すべき。極東・シベリア地域で強まる中国の影響力を抑えきれない。日本はもっと積極的に進出してほしい」というロシアの積極論…。
「ロシアは尖閣、竹島で好意的中立だ。そのことを日本はわかっているのか? 尖閣で発言することは、結果として中国を利することになるので避けているんだぞ」という腹ヅモリ…。
実際、プーチン大統領側近の知日派セルゲイ・ナルイシキンが、「日露双方が勝ち負けなしの解決を追求すべき。北方領土も一部を引き渡し、日本と関係を強化することは、われわれの国益にかなう」と主張していることにも着目。
そして、マスメディアがやたらと取り上げているPuさんの昨年3月に言及した北方領土問題の「引き分け」も気になるけど、それ以上に注目すべきは、国際平和財団カーネギー・モスクワセンターのドミトリー・トレーニン所長の提唱。
①ロシアは日ソ共同宣言に基づき「2島返還」として歯舞・色丹両島を引き渡す。
②日本は島々でのロシア側の経済活動を支援する。
③両国は四島に共同経済圏を設ける。
④択捉、国後両島は50年後に日本側に主権を移す、香港返還に似た解決策。
すなわち、「香港の発展モデルが中国南部の成長の原動力となったように、北方四島は極東発展の原動力になりうる」と、現在、ロシアには何が何でも日本の技術が不可欠という提唱。
どうだろう?
このカタチを巧妙に活用するのが、日本外交だと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
ようは、この時代、すべてが取引なのでは?
たかだか5000平方㎞の北方四島なんて、約1700万平方km強の国土のロシアにとって、中国と150万平方kmの紛争地域を抱えるロシアにとって、まさしくスズメの涙なのでは?
もう一度明言すると、2島返還だろうと、3島返還だろうと、2分の1ずつのシェアだろうと、Puさんのいる間に一歩前進させるしかないはず。
「日本語の引き分け…。非常に哲学的な内容だ。ラグビーの『ノーサイド』のような意味で、北方四島の一括返還は『4対0』だから日本の勝ちとなる。逆に現状維持なら日本からすると『0対4』になる」とかのんきなことを言っていないで、超大国の自負を持つロシアのメンツを立てながら、とにかく北方領土を実効支配をすることが先決のはず。
どうあれ、「早い時期にモスクワを訪れて、10年ぶりに公式首脳会談を開く。首相とプーチン大統領で何とか知恵を絞って話し合ってほしい。勝ち負けなしの解決は大変難しいことだが、知恵を絞れば解決案は出てくる」というのは、真実では?
その意味で、2月7日の日本の北方領土の日を前に、ロシアが「太平洋艦隊の軍艦、戦闘機、砲兵と千島列島の国境警備隊との協力能力向上のため」と千島列島で大規模な軍事演習を実施したのも、表向きは中国へのパフォーマンスで、「早く妊娠してしまえよ、日本」というPuさんからの愛のメッセージだと思わないか?
どちらにしても、日本好きPuさんと丁々発止で外交交渉するには、肝の据わったサムライが必要なのでは?
その意味では、覚悟を決めている安倍晋三首相に大きな期待ができるのでは?
少なくとも、マキャヴェッリの『君主論』を「目的のためなら手段を選ばなくてもよい」とは錯覚せず、きちんと「国家が危機に陥った場合、政治家は国家存続の目的のために有効ならば、手段を選ぶべきではない」と解釈していると思うが…。
Puさんと晋ちゃん、メチャクチャうまくいくと思わないか?
もっとも、その際、これこそが嘉納治五郎の唱えた「自他共栄」と話すこと、「時間を最も有効に利用した者に、最も立派な仕事ができる」と嘉納治五郎が言っていたと言ってもいいが、1891年1月、欧米視察より帰国する船上で、嘉納治五郎に挑戦したロシア人士官が投げ飛ばされたとは言ってはいけないと思うが…。

Only as for the generosity Japanese as for a true friend being able to do it in Russia which is apt to become a world orphan(世界の孤児になりがちのロシアを、真の友にできるのは、日本人の寛大さだけ)!






ああ日本砂漠-2  Puさんと晋ちゃんの「ヤワラかな関係」!?-3

It must be natural for Japan to come to like even the person of which country if one compares it with China and Korea(中国や韓国と比べたら、どの国の人だって日本が好きになるのは当たり前)!

東仙坊、Puさんがたびたび柔道着姿をお披露目するのは、もちろんプロパガンダの意味もあるだろうが、やはり日本好きがその根底にあると確信している。
猜疑心に満ち溢れたインテリジェンスなどと深く関わっていると、日本人の単純明快さと卓越した知性が好きになるのは極めて自然だと思うが…。
マスメディアが言うような甘い意味だけでなく、Puさんが日本に秋波を送リ続けているのは、ずっと前からだと思うが、どうだろう?
実際、プーチンは、昨年12月26日の安倍晋三首相誕生に際し、直ちに祝電を送ってきて、アジア太平洋地域の安定と安全保障のために日露関係を発展させていく意向を表明し、12月28日に電話会談も行っているのでは?
そのうえ、2月21日、安倍晋三首相特使である森喜朗元首相に対し、第一声で、「ロシアでの日露首脳会談実現」を示唆したのでは?
もちろん、ロシアはロシアなりの事情もある。
その一番が、肝であるLPGの供給先の確保。
言われているようにUSAがシェールガス生産により輸出国になったら、LPG輸出大国ロシアも真っ青。
もしかして、USAが海外から手を引くのかも?と疑心暗鬼。
そこで、安定的なエネルギーの供給先として日本を確保しておきたいはず。
それより何より、中露貿易額は急増し、昨年は900億ドル(約8兆4千億円)超。
しかし、中国の輸入は資源ばかりなのに、ロシアには粗悪な中国製品が大量に流れ込み、ロシアの対中貿易赤字が一気に膨張。
また、極東地域人口が約630万人とソ連崩壊後約2割も減少しているのに、国境を接する黒竜江など中国東北3省は1億人以上という人口爆発で、この地域が中国に圧倒されかけているのが、実情…。
かつての超大国(?)ロシアにとって、オモシロくないはずでは?
東仙坊、中国が脅威だからという意味ではなく、そんなロシアやPuさんのマインドを意識した外交交渉をすべきだと思うが、どうだろう?
とりわけ、米露の仲立ちをできる国は、バランス感覚のいい日本だけだと思わないか?
実は、そう信じる根拠は、一つ。
昨年、な、な、なんと中国がUSAに「ハワイの領有権を主張することもできる」と発言。
それに対し、「やってみてください。我々は仲裁機関で領有権を証明する。これこそアナタ方に求める対応だ」と応じたというから、ビックリ。
そして、このことを他人事と見ていないのが、ロシア。
中国に、かつて帝政ロシアに奪われた領土、150万平方㎞の返還要求を再燃させる気配を感じているからである。
なかでも、1860年北京条約で奪われたロシアの極東拠点ウラジオストックを返還しろ!という動きには、メチャクチャ憤慨しているのである。
実際、そうでなくても、1991年東部国境で、1994年西部国境で中露は紛争を起こしているのでは?
また、習近平総書記が「中華民族の偉大な復興を実現するには必ず富国強軍を堅持し、軍は党の指揮に断固従わねばならない。招集すればすぐきたり、きたればよく戦い、戦えば必勝せねばならない」と訓示したのも、ロシアは愉快ではないのでは?
なぜなら、その激は、1968年中ソが一触即発の危機になったときに、毛沢東が発した言葉なのだから。
それらからも、ロシアが「極東開発は中国抜きの方が容易に達成できる。極東を日本やUSAとの協力の場に変えることは、地域の近代化の最も重要な礎になる」と考えるのも当たり前なのでは?
どちらにしても、インテリジェンス通のPuさんが、習近平総書記が、全国人民代表大会後、共産党総書記就任後の初外遊で、「中露の戦略的パートナーシップの安定的発展に新たな力を与えるだろう」とロシアとの関係を強化しにくる前に、盟友の森喜朗元首相を呼び、「日露平和条約締結」の必要性を強調したことは、相当な意味を持つと思わないか?
どうあれ、これでロシアは、中国人移民などさまざまな中露間の問題で中国に実質的な譲歩をさせられるし、日米同盟に対抗する思惑は吹き飛ばされたも同然では?
事実、これで習近平総書記は、大きく方針転換を迫られたと思うが、どうだろう? 
そもそも、中国共産党新指導部の要職は、江沢民前国家主席や胡錦濤国家主席系の人脈だらけで自前の人材はほとんどゼロ。
唯一の強みは軍部との緊密な関係のみ。
父の習仲勲元副首相が革命期の軍人で、本人も大学卒業後は党中央軍事委員会に就職、その後の党地方幹部時代も各地で軍職を兼務。
属する太子党の多くが軍の要職。
いくら毛沢東が「鉄砲から政権が生まれる」と言った通り、中国では軍権掌握が政権強化の近道と言っても、この21世紀にそれだけでは裸の王様。
日中対立が管理不能の米中大規模戦争に拡大する事態を招かぬように軌道修正を図るしかなくなったのでは?
その結果、劉少奇元国家主席の子息で子ども時代から関係緊密な太子党幹部、対外強硬派劉源上将の「戦略的チャンスを確保せよ。戦争は最後の選択」に見るように、鄧小平の遺訓を継ぎ、「現在は人民の富裕、国家の富強を最優先する建設の時期。最低限、大きな戦争をしてはならない」というのが、現実では?
その象徴が、中国次期外相内定の変更では?
昨年末までは、習近平総書記の対日強硬路線を推進する張志軍・筆頭外務次官の外相就任が既定路線だったのが、王毅・国務院台湾事務弁公室主任(59歳)が内定。
何しろ、王毅は、駐日大使の経験を持つ知日派で、日本の政・財界と太いパイプを持つているはず。
「領土問題で日本と対決すると同時に、これまで中国が推進してきた善隣友好外交も維持すべきだ」と胡錦濤総書記・温家宝首相が主導する人事になったというから、なるほどと思わないか?
例え、それが強硬路線への党内の批判をかわす狙いだとしても、大きな一歩では?
東仙坊、これもPuさんの尽力だと勝手に思っているのだが…。

A strong Russian of the pride should dislike arrogant Chinese for the true intention(プライドの強いロシア人は傍若無人な中国人を本音では嫌っている)!

To be continued...






ああ日本砂漠-2  Puさんと晋ちゃんの「ヤワラかな関係」!?-2

We have done to conclude a peace treaty with Russia, and how about the idea to sell some ground right of Senkaku Islands to Russia and USA(ロシアと平和条約を結んで、ロシアとUSAに尖閣諸島の一部の地権を売るというアイデアは、どう)?

今、ロシアの経済は決してそんなに悪くない。
当然のごとく2008年金融危機で打撃を受けたが、メインの石油売価は前年比で1.5倍。
懸案のインフレもやや収まりつつ、消費も雇用もかなり堅調。
ところが、純資本逃避はなんと340億ドル、USA留学のロシア人科学系学生70%以上は母国に帰らない。
その原因が、石油やLPGなどの資源依存体質のせいで環境が劣悪になっているせいだというから、どことなく納得できるところも…。
確かに、ロシア経済は、輸出収入に占める石油やLPGの比率が3分の2、そのほとんどが生産量増加よりも価格高騰によってもたらされたもの。
また、力による統制だけを重視する社会では、本物の自由がなくなるも事実。
しかし、Puさんの「苛政は虎よりも猛し」だから、ロシアからヒトとカネが海外に流出してしまっていると簡単に言い切っていいのか?
それはロシアに限らず、中国、韓国も同じなのでは?
本質的に、もちろん、国際的な規範意識が薄いスラブ民族のイジケがないワケではない。
特に、ソ連崩壊で国土の4分の1を失い、ロシア人がいいようのない喪失感を味わったはず。
Puさん自身、「ソ連崩壊は20世紀最大の地政学的な悲劇」と言っていたほど。
ただ、ロシアはそれでも世界で最も広い国。
「住民が侮辱されず、暮らしがよくなるのなら、南クリール諸島だって日本に渡してもよい」という側面もあるのでは?
だいたい極東住民の暮らしをモスクワからの指令一つで上向かせることなど不可能なのでは?
「ロシアは広すぎて、均一に管理することなど誰にもできない」というのは真実では?
また、極東、シベリア、ウラルなどロシア東部では2002年ごろから軒並み人口が減り、首都モスクワを中心とする北東部では増えているはず。
実際、極東人口は8年間で40万人減り、1平方㎞当たりの人口密度は、な、な、なんとたったの1人。
広い国土は「大国の証し(?)」である一方、「生活の向上や経済発展の障害」であることも間違いなくはず。
それぞれのなかにアナーキストとしての素質を併せ持つ平凡な無名のロシア人たちが、権力の前では従順なフリをしながら、束縛を何より嫌う性格であることを、我々日本人は理解できるのでは?
だからこそ、Puさんをはじめロシア人は日本好きだと思うが、どうだろう?
とにかく、人口は日本より1割多いだけなのに、日本の45倍もの広さの国土に散らばって住んでいるのがロシアなのでは?

ところで、では、そんな日本好きのロシアまでが、まるで中国と歩調を合わせたかのように、連日、日本領空すれすれに軍用機を飛ばしたのか?
恋のさや当て? 日米の夫婦の絆の強さの確認? せっかくの愛を無視されている腹いせ?
それはそうだと思わないか?
領土問題で日韓・日中関係悪化、それに対し日米関係の強化とかいう話ばかりで、大国であるはずの日ロ関係は蚊帳の外にされてしまっているのだから、ムリもなかったのでは?
なぜなら、日露には平和条約が未締結なだけでなく、北方領土領土問題が間違いなくあるはずなのに…。
しかも、ロシアだって軍事費を過去10年間で8倍に急増させているのに…。
そもそも、外交は今も昔もパワーバランスがすべて。
相手が歴然と弱体化したら、そのスキを突くのは常道。
それなのに、保育園児政府だった日本が、日米関係も、日中関係もいらないと始めているのだから、チャチャをいれたくなるのも当然では?
とりわけ、日米安保条約が実際にどう機能しているかどうかを試したくなるものでは?
とすると、ロシアは中国と示し合わせてそれをやっているのか?
確かに、中露はやたらめったら良好な関係を強調し、Puさんすら親中派と言われているほど。
しかし、外交とは、「ダブルスタンダード」が基本。
GDPで世界第2位の隣の地続きの中国が2060年ごろまでに世界第1位に躍り出る可能性はある(?)。
そして、その伸長する経済力を惜しみなく軍事力増強に注ぎ、世界は自分たちのものと傍若無人に跋扈する可能性もある。
では、そんな中国にビビっていつまでもプライドの高いロシアが卑屈になっていられるのか?
東仙坊、メチャクチャ着目していることがいくつかある。
2011年9月1日、ロシア国境警備局は、極東沿海地方沖の日本海にあるロシアのEEZ(排他的経済水域)に100隻以上の中国漁船が違法越境し、許可なくイカ漁などをしているのを発見、8月下旬から同日までに計3隻を拿捕したと発表。
何でも、中国船は船名をペンキで塗りつぶしたり、布で覆い隠したりして100隻以上で集団操業し、ロシア国境警備隊の停船要求や警告射撃にも応じず、国境警備隊員が検査のため中国船に乗船しようとすると、船の進路を急に変えて乗船を拒むような挑発的な行動を取ったと、ロシアは激怒。
どうだろう?
ロシアの琴線に相当触れたと思わないか?
2011年11月28日、中国艦艇が沖縄本島と宮古島の間を過去最大規模のミサイル駆逐艦やフリゲート艦11隻で通過後、フィリピン東方海域に入り、対潜水艦戦訓練などを実施した後、同じルートで中国に戻った。
こうした動向を海上自衛隊や米海軍の艦艇などが監視していたところ、情報収集艦ロシア艦艇1隻が遅れて展開。
これを探知した中国側はロシア艦艇に艦載ヘリを向かわせ接近させたうえ、周回飛行させる挑発。
中国艦艇にはロシアが売却したソブレメンヌイ級駆逐艦3隻が含まれていたにもかかわらず、なぜかロシアを刺激したのである。
この行為って、メチャクチャロシアをコバカにしたと思わないか?
今年1月16日、中国は「Su-27」を無断でコピーして「J-11B」を開発、これを独自国産開発だと主張してロシアを激怒させた。
それでもこりずに、「Su-33」の情報と試作機をウクライナから調達し、コピーした「J-15」を開発してロシアをさらに激怒させたというから、ビックリ。
もともと、ロシアから「Su-27(スホーイ)」の艦載型「Su-33」を導入する予定だったが、ロシアが拒否。
しかも、中国が国産開発と主張した「J-11B」は、飛行時の異常振動などのために中国人民解放軍が受け取りを拒否しているというから、マンガ。
どこまでも、得意の粗悪なコピーしか作れない技術力ということでは?
そのうえ、自国開発の「J-10」だって、パキスタンとの共同開発の「JF-7」をベースにした艦載機だが、いずれもエンジンはロシア製なのでは?
第5世代のステルス「J-20」も、実戦で使えるレベルで完成させるためには強力なエンジン、ネットワークによる情報の送受信など様々なソフトウェアの蓄積が必要で、USAステルス機には30年は劣っているのでは?

I believe China couldn't love Russia fundamentally(根本的にロシアと中国は愛し合えない)!

To be continued...




ああ日本砂漠-2  Puさんと晋ちゃんの「ヤワラかな関係」!?-1

I think that there might be the place where we may believe Putin liking judo than a Japanese(日本人よりも柔道好きなプーチンを信じていいところがある)!

東仙坊、プーチンことPuさんはともかく、ロシア国民が日本好きであることが日本の未来を拓くと、プロファイリング-6 「世界不可視的戦争」今すぐそこにある重大危機-11で書き込んだのは、もう5年前…。
そのPuさんが、運よく再びロシア大統領になって、どこかホッとしている。
あの青過ぎるメドベージェフだったら、ムリヤリリベラルなテイストを全面に押し出す裸の王様が大統領だったら、間違いなくヤバかったはず。
「改革は社会の安定を損なわずに行うべきだ」がモットーのPuさん、確かに「Siloviki(シロヴィキ:治安・国防関係省庁の職員とその出身者)」出身。
それも、元FSB(ロシア連邦保安庁:旧KGB)長官。
それゆえ、「ロシアの権力機構や国家による資本所有に干渉しない限りにおいて、外国との関係深化に賛成している」というスタンスであるのは、明白。
また、不透明な司法システム、反体制派の人権活動家やジャーナリストの相次ぐ殺害、官僚組織あげての腐敗なども、Puさんならではの武力型統治であるのも、事実。
でも、東日本大震災後には日本への液化天然ガスの供給増を指示してくれたり、ロシア国内のさまざまな地下資源開発プロジェクトへの参画を日本側に呼びかけてくれているのも、また事実。
それより何より、日本人のように柔道の神髄を心から理解しているのが、Puさんなのでは?
東仙坊、考えていた以上にPuさんには裏表がないと思うが…。
どうあれ、ここは、ロシアで昨年早っていたという小話に注目してみたい。
①「ロシア国民は1612年、モスクワのクレムリンを占領したポーランド軍を追い出した。1812年には、モスクワに入城したナポレオンを追い出した。さて、2012年には何が起きるでしょう?」
②「雷帝イワン4世は帝政ロシアで初めて、1550年賄賂を罰する規則を作った。『賄賂との戦い』が始まってから460周年になるのをお祝いしよう」
③「大粛清のスターリン、スターリンを批判したフルシチョフ、官僚機構の肥大化を放置し経済の長期停滞を招いたブレジネフが乗り込んだ列車が突然、停車した。スターリンは車掌を射殺したが、列車は動かない。フルシチョフは車掌を名誉回復したが、列車は動かない。ブレジネフは車窓のカーテンを閉めひと言。『さあ、ようやく動き出しましたよ』」
④メドベージェフが演説のため登壇しようとしたとき、補佐官が言った。
「ちょっと待ってください。袖に糸のようなものが付いています。あ、ここにも…」。
すると、どこからともなくプーチンの「それは必要な糸なんだ。触らないでくれ」という声が…。
⑤プーチンが上下両院議長とレストランに行った。
給仕「何にしましょう?」
プーチン「肉料理を」
給仕「野菜は?」
プーチン「野菜(野菜には無能、何も決断できない人という意味)? ああ、彼らにも肉料理を…」
どうだろう?
なんとなくPuさんへのイメージが出ているのでは?
とにもかくにも、「国の発展を保証できる」と肯定的にPuさんを捉えている今のロシアの状況を見ていると、2期12年、前の8年を含め24年は「Puさん時代」になるのでは?
しかも、中高年のロシア人たちを中心に「庶民の黄金時代だった。貧しいなかに十分な幸せな空間がつくれた。国内的には安定した時代」と感じているブレジネフ期への郷愁が強い。
となると、強権的手法がブレジネフとよく似ているPuさん支持は固いと思わないか?
さて、世界はPuさんをどう見ているか?
ロシアが「プーチンが動かす実質的なマフィア国家」に戻って、米露関係の曲折は避けられない。
とりわけ、オバマ政権が後押しするロシアのWTO加盟問題でも、プーチン氏「保護貿易を唱えている」とUSAは懐疑的。
EUも、「プーチンは本能的に用心深く、保守的。近代的な改革にはほとんど関心がない」と否定的。
そして、「プーチンは中国メディアに対し、2回も彼の娘が中国語を勉強していると語っている。中国はメドベージェフをソ連を崩壊させた親欧米派のゴルバチョフ元ソ連大統領になぞらえて嫌悪感を示し、プーチンにラブコールを送っていた。プーチンは中国と共同歩調を取るだろう。そうなっても欧州は結束して対抗できないため、両者の関係は短期的に停滞した後、多くの問題を抱え込む恐れが強い」と警告。
EUにとって、ロシアはUSA、中国に次ぐ3番目の貿易国なのにもかかわらず…。
ロシアにとっても、EUは全体の46.8%を占める断トツの貿易相手。
その輸出の8割が天然ガスや石油などの資源。
ロシアにとってEUの重要性は揺るがない。
しかしながら、2006年ウクライナへの天然ガス供給を停止し、EUも深刻な影響を被ったことがある。
このため、ロシア依存度が高かったバルト三国や旧東欧諸国は原子力発電所建設やLNG液化天然ガス輸入を促進した経緯がある。
「冷戦直後は東と西の違いがあったが、今はEUの債務危機と同じように北と南で分断されている」
実際、ギリシャやキプロスなど南EUの対露関係は緊密。
イタリアのベルルスコーニがプーチンから資金提供を受けた疑惑も?
それに対し、北EUのバルト三国やNATO非加盟のスウェーデンやフィンランドはロシアへの警戒心を解いていない。
NATOは2008年グルジア紛争を境にグルジアとウクライナの加盟問題を凍結し、ロシアと共同のMD構築を協議するが、プーチン復帰で協議はさらに難航すると憂慮。
では、本当にPuさんは中国と共同歩調を取るつもりか?
2011年10月11日、Puさんは胡錦濤国家主席と会談し、両国関係及び実務協力の強化について意見交換した際、USAを「寄生虫」と呼ぶなど、米欧への敵対心を剥き出しにした。そして、ユーロ圏債務危機を「経済問題というよりも政治的な問題だ」と断じ、中国などと構成するBRICs(新興5ヵ国)による積極的な支援を否定。
「世界経済の寄生虫とは言わないが、ドル基軸の地位に寄生している」とUSAを揶揄。
それから、「福島の悲劇を注視しているが、露中のような大国が原発を持たないのは不可能だ」と述べ、脱原発に傾く米欧の潮流に背を向け、中国と手を携えて原発を推進していく姿勢を示していた。
また、クリール諸島(北方領土と千島列島)に対空ミサイルシステム「ブクM1」やT80型戦車などの新たな兵器を配備。
ロシア軍はカムチャツカ半島沖で大規模演習を実施したほか、爆撃機が日本周辺空域を周回するなど、日本に対して挑発的な活動もした。
そのうえ、メドベージェフ前大統領が初の北方領土訪問を敢行し、戦略爆撃機がソ連崩壊後初めて日本を1周するなど挑発的行動を強め、力の支配をみせつけていた。

I guarantee Japan could become the catalyst to tie Russia and USA to(日本はロシアとUSAの触媒になれる)!

To be continued...

真実イチロー  イチローは太ったジーターを絶対に見たくなかったはず!?

Ichiro certainly plays a role of this year more than before as far as there is Derek Jeter(デレク・ジーターがいる限り、間違いなくイチローは今まで以上に今年活躍する)!

我がイチローが、フロリダ州タンパでメジャー13年目で初めてのヤンキースのキャンプイン。
「散髪は後ろは手伝ってもらったけど、昨日の夜、自分でやりました」、「高校以来?」の質問に「そうかもしれないですね」と丸刈り頭で始動…。
――キャンプ初日を終えて?
「今日はもう、僕の楽しみは一つだったんですよね。デレク・ジーターが、あんな顔になってるかどうか。そうじゃなかったことが、今日の一番の話題ですよ、僕の中では。ジーターさんはジーターさんでしたよ」と、リハビリ中のジーターが太ったように見えていたを心配していたことを吐露。
――突っ込みを入れたんですか?
「そんなこと、よう言わんかった。なってたら言いましたけど」
――最初、フィールドに出たとき、彼もアレックスもいなかった。どんなことを思ったか?
「クラブハウスには居ましたからね。アレックスロドリゲスは居ないですけど。ジーターはちゃんと、中でやってましたから。もちろん、彼がいるのといないのとでは、景色が違うでしょうから、外から見るとそう見えると思いますけど、でも、全然出来ないかもしれない、とも聞いていたので、随分前に。でも、そうじゃないわけですから、思ったよりは、前に進んでいるんじゃないですか、という印象です」
――その姿を見て、安心した?
「その通りです」
――そのジーターが、まずは地区優勝という話を前日にした。それを聞いて?
「それはもう、決まり文句じゃないですか。ジーターという立場がありますから」
――練習前に、1時間半ほどミーティング。ヤンキースらしさに触れるようなことはあったか?
「練習の流れはきっちり合理的というか。そういうふうに思いました。守備練習もきっちりできる、バッティング練習中の15分ですかね、一つは。2組分はケージになりますから、あれが、球拾いの時間にあてられると、45分、外に居なくちゃいけない。そうすると守備練習ができないですよ。15分で切って、15分だけでしょ? でも、ボクらは15分、守備練習ができるんですよ。45分といわれると、15分も守備練習できないんですよ。単なる球拾いになっちゃうので、そういうことよくわかってるんでしょうね。当たり前のことなんですけど、なかなかできないです」
――ジーターが昨日、勝ったら勝ったで「経験があるから」と言われ、負けたら「もうダメだ」と言われることを、何年も繰り返してきたという話をしていた。それを聞いて?
「言っていることはよくわかりますけど、それを表現するのはなかなか凄いなと思います。ストレスたまってたんですかね。オフは何もできなかっただろうから」
――以前は、キャンプ初日に数字も含めて個人的目標を口にしてきた。ヤンキースにくると、自分という意識はどうなるのか?
「目標はないことはないですよ。ただ、いっぱいあります。むしろ、増えるかもしれない。そういうふうに考えると」
――順位も変わる?
「順番をつけてない、そもそも」
――マリナーズとヤンキース、キャンプ初日の違いは?
「このチームは、メンバーがほとんど決まった状態にあるので、春の段階から新しいものを作っていこう、というレベルではないですから、それは大きな違いとしてあります」
――ヤンキースのクラブハウスで、感じる空気は変わらない?
「場所が違いますからね。比較は難しいですね」
――アリゾナに比べれば、打球が飛びにくいと言われるが?
「アリゾナが飛びすぎますからね。それは、そうでしょうね。アリゾナは難しいですよ、だから。感触が、結果と合ってないことがたくさんあるので」
――今日は、どうだった。まだ初日だが?
「ちょっとわかんないですけど、アリゾナが特別な場所であることは間違いない。そういう意味でね」
――この日、ユニークなTシャツを着ていたが? 去年は張本さん、今年は…
「去年、張さん? そっか。どちらもオリジナルTシャツなので、今年のは説明が難しいです。あれ見ると、神戸のごく一部の仲間たちが、爆笑してるっていう…」 
実は、東仙坊、そのイチローのTシャツに目が釘づけだった。
表に「カツサンドないの?」、裏には、「冗談いってんの?」という日本語文字。
そ、そ、そうしたら、このイチローオリジナルTシャツにはイチローらしいエピソードがあったというから、ウン、ウン…。
何でも、 昨年3月、イチローの知人らが東京のコーヒー専門店を訪れた。
そこで、知人の一人がメニューにない「カツサンド」を巡って店のマスターとちょっとした口論となった。
ともにイチローの大ファン。
後日、その話を伝え聞いたイチローは2人を仲直りさせるために当時のやり取りを再現した洒落っ気しゃれっ気たっぷりのTシャツを作製。
昨シーズン終了後、帰国した際に自らそれを着て同店を訪れ、マスターの怒りを鎮めたのだというである。
どうだろう?
今まで以上に、13番Aロッドのいない13年目のシーズン、ますますオモシロそうでは?
何しろ、我がイチロー、「他の選手だったら死にかけるぐらい練習していました。休むと気持ち悪くなって疲れる。動いた方が疲れも取れる」とまで言っているのだから…。

さて、イチローのいないWBCなんて…と、イチローのグレープフルーツリーグをチェックしていたら、何とそのオープン戦第2戦に早くも登場。
第1打席、ショートゴロ。第2打席、ライトへヒット。 第3打席、セカンドゴロ。早速、3-1と初ヒット。
でも、東仙坊、どうしても気になるのが、ジョー・ジラルディの采配。
なぜかイチローを2番で起用したから、凄くイヤ。
そんなことをするものだから、ヤンキースファンの声を無視して重用するカーティス・グランダーソンが死球を受け退場。
何と右前腕で骨折で10週間の離脱。
2回目の登場の第4戦で、な、な、なんと3-3。
第1打席、ショート内野安打。第2打席、レフト前ヒット。 第3打席、センターへ弾丸ライナーのヒット。
3回目の登場の第7戦でも、第1打席、レフト前に強烈なヒット。第2打席、ショート横に弾丸ライナーもファインプレーに遭ってアウト。 第3打席、セカンドゴロで、3-1。
ところが、打順はなぜか全部2番。
ジョー・ジラルディ、そのセンスの悪さをそろそろ本気で自覚すべきときだと思うが…。

Ichiro will be able to update every MLB record if manager at Yankees is Joe Torre(もしヤンキースの監督がジョー・トーリだったら、イチローはありとあらゆるMLB記録を更新できる)!

ああ日本砂漠-1 「ホワイトアウト」+「ブラックアウト」+「ロールアウト」!?

You should take your own security in your heart when you protect it by yourself(自分の安全は自分で守ると肝に銘ずべきとき)!

約10%の鉄分、橄欖石(カンラン石)、亜硫酸塩などを含んでいたチェリャビンスクの隕石「チェバルクリ隕石」が、実は氷をたくさん含んだ「彗星」だっただなんて、さらにロマンチック?
それとも、さらにデリンジャラス?
南アフリカの内柴正人が、たった約1000万円の保釈金、銃器・パスポート引き渡し、自宅と証人との接触禁止、週2回警察署出頭、アルコール摂取自制の保釈条件で逃亡の恐れがないと保釈されただなんて、凄く良心的?
それとも、凄くデタラメ?
どちらにしても、その法廷で、7件の殺人未遂(???)で捜査対象だというオスカー・ピストリウスの捜査を主導したヒルトン・ボタ刑事とオスカー・ピストリウスと区別がつかなかったのは、東仙坊だけではあるまい。
どうあれ、予定通り警察秘密情報をリークしたヤツの思惑通りになり、ヒルトン・ボタ刑事のヒロッテ・ボタっと提出した証拠は信頼性に欠けるということになり、お見事。
それにしても、最初に現場到着した際に現場の保存を怠っていたなんて、あ、あ、あまりに変では?
現場状況に関してピストリウス被告の主張に矛盾を見出せないなんて、ど、ど、どこか変では?
つ、つ、つまり、この残忍な殺人事件の何から何までが計画的だったということ?
ともかく、南アフリカだけには行かないしかないのでは?
①一緒に彼女とベッドに寝ていた(?)。
②物音がするのでベッドの下から拳銃を取出した。
ここで最愛の人の無事を確認しないだけで、その真相がわかるのでは?
③洗面所の窓が開いていたので強盗が家に侵入したと思った(?)。
④トイレで強盗の気配がしたので、鍵のかかっているドアの外から4発撃ち込んだ(?)。
もうマンガ…。
このオスカー・ピストリウスは、間違いなく内柴正人。
もっとも、東仙坊、南アフリカに行きたいなんて、生まれて以来一度も思ったことがないから、正直、どうでもいい。
実は、それ以上に気になるニュースは、USAの銃…。
1月31日、ジョージア州アトランタのプライス中学校で、14歳男子生徒が頭を撃たれる事件がまた発生。。
幸いにも命に別条がないもののホシが同級生というだけで、イヤにならないか?
2月17日、ワシントン州コルビルの小学校で、クラスメートの女子児童を殺害するため拳銃とナイフを持って登校した11歳と10歳の男子児童2人が、殺人未遂などで逮捕。
2月7日、2人は女子児童が「生意気だ」などと考え、男子児童1人が女子児童をナイフで殺し、もう1人の男子児童が他の児童らが邪魔しないよう拳銃で脅す計画だったというから、開いた口が塞がらない。
登校するスクールバスの中で、男子児童の1人がナイフを持っているのに気づいた別の児童が学校関係者に話し、計画が発覚したというから、とにかくラッキー。
10歳男子児童の兄が祖父の家から無断で持ち出して自宅に隠し持っていた拳銃を、コッソリ持ち出したというのだが、正直、もうメチャクチャでは?
2月20日早朝、自宅で女性1人を殺害後SUV車に乗り込み、ガソリンスタンドで車を奪ってドライバーを射殺。
それから、カリフォルニア州オレンジ郡オレンジ市近郊の高速道路で、走行中の車両に向け銃を発砲。
さらに、BMWに乗っていたある男性ドライバーには車から降りるよう命じ、縁石近くに座らせ射殺。
最後は、車から降りて自殺した無職(?)アリ・サイード(20歳)は、まさにワケワカメ。
そんな中で、東仙坊、俄然注目したのが、2月21日午前4時半、「Las Vegas(ラスベガス)」の「Las Vegas Strip(ラスベガス・ストリップ)」で発生した映画のようなカーチェイス、車での銃撃、カークラッシュ、巻き込み事故、爆発…。
しかも、その場所が、「Flamingo(フラミンゴ)」の近くの連日夜通し賑わうエリアというから、ビックリ。
それも、カーチェイスした車が「Maserati(マセラティ)」と「Range Rover Sports Utility Vehicle(レンジローバー・スポーツ·ユーティリティ·ビークル)」というから、凄過ぎ。
何でも、高級和食「Barmasa」のある「Aria Resort Casino Las Vegas(アーリア・リゾート・カジノ・ラスベガス)」の駐車場で口論が起きた。
すると、駐車場から「マセラティ」が急発進し、「ラスベガス・ストリップ」を猛スピードで北に向かって走行。
それを追った「レンジローバー」が発砲。
「マセラティ」を運転していたラッパー、ケニークラッチことケネス・チェリーが死亡し、コントロールを失って、「ベラージオ」と「シーザーズパレスホテル」近くで客2人を乗せたタクシーなどに衝突。
タクシーは激しく炎上、爆発。
数台が巻き込まれる多重事故となって、少なくとも4人(?)が死亡。
では、東仙坊、なぜこの事件に釘づけになったのか?
死ぬまでに、もう一度、本気でラスベガスに行きたい。
でも、VIPカードを捨てらずに持っているホテルには、もう二度と泊まれないだろうな…と考えていて、いろいろサーチしていて、ようやく引っかかったのがこの「アーリア・リゾート・カジノ・ラスベガス」…。
かなり新しくまだ泊まったことがないということ。
一応MGMの系列の5つ星であること。
雰囲気が大嫌いなモダンでハイテックで無機質な感じなこと。
サンスクリット「高貴」、アーリア人の名前の由来かのように装っているが、実態は、日本のマンガか、ゲームランドに由来していること(?)。
日光浴用ベッドとプールに面したカバナがあること。
「Shio」という名の塩をしみ込ませた室内温石ベッドがあること。
せっかく今の格に合ってるなと感じていたのに…。
どうあれ、あれだけ安全だと思っていたラスベガスがこんな状況じゃ、当分、行くのは止めたほうがよさそうだと自己暗示している。
ところで、そのUSAで、雪のブリザードで、記録的な1週間に2度も「whiteout(ホワイトアウト)」、視界全体真っ白になって空間と地面との見分けがつかなくなる現象だなんて、やはりお天道様は見ているのでは?
それで、東仙坊、中国の空のニュースを観ながら、この「blackout(ブラックアウト)」には一体どんな天罰が…と考えて、えっ、「blackoutは意識喪失、一時的機能停止、停電じゃなかったっけ?」と辞書。
そ、そ、そうしたら、報道管制って見つけて、妙に納得。
ということは、今の日本、「ホワイトアウト」に「ブラックアウト」に、日本中の地震の「rollout(ロールアウト)」が加わって、「アウト」だらけ…。
どうだろう?
それなのに、「セーフ」のことばかり言及したり、「セーフ」を公言するヒトは、みんなウソツキだと思わないか?

A person appealing for security loudly in Japan must be all liar(日本で安全を声高に叫ぶ人は、みんなウソツキ)!













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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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