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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-33  災害現場に入るマスメディアは「マイマイガ」!?  

In the natural disaster spot, do stupid reporters of the mass media want to let on earth what say to a victim and the bereaved(自然災害現場で、マスメディアの愚鈍なリポーターどもは、被災者や遺族に一体何を言わせたいのか)?

女子ゴルフの優勝者が仲間たちから浴びせられるペットボトルの水のシャワーというよりも、MLBでサヨナラヒットを打った選手がチームメイトから浴びせられる大きなポリタンク一杯のスポーツドリンク…。
東仙坊、自転車に乗ってお使いの帰り、降り出した雨に少し慌ててペダルを強く踏み始めた瞬間、誰かに上から水をかけられた気がして、止まって上をしばらく見まわしていた。
けれども、誰も上にはいなかった。
どうあれ、おかげで、パンツの中までビッジャビッジャ。
もう笑うっきゃなかった。
いつものように「雨、雨、振れ、振れ、母さんが…」という鼻歌が冗談でも出てこなかった。そのくらい理屈抜きに今の雨は、密度が濃い。
だから、7月28日、気象庁が、何度も何度も「これまでに経験のないような大雨」と警戒を呼びかけるを聞きながら、予測を超えた集中豪雨になるのだろうな…と想像していた。
そうでなくても、お天道様は傲岸不遜な人類に激怒しているに違いないはず。
東仙坊、ああ日本砂漠-29  いけないと思いつつ「台風7号」にちょっと願かけ!?などで、書き込んだ通り。
そして、とにもかくにも、そのこれまでに経験のないような大雨警報が、山口県と島根県とに集中していることに目を見張らせられた。
すぐに、ちょうど日本中を震撼させていた山口県周南市金峰あたりはどうなるのか?
そして、ふと島根県浜田市野原町あたりは?
さらに、広島県北広島町の臥龍山山頂付近は?
相当激しい豪雨に晒されるのでは?と感じたからに他ならない。
す、す、すると、7月29日、どんどんミーハー化してゆく日本のマスメディアは、朝から記録的な豪雨に襲われた山口県、島根県の被害状況の特番ばかり…。
人の不幸こそ蜜の味という低劣な愚行を繰り返すばかり…。
とりわけ、山口市阿東地区で阿武川が氾濫し家が強烈な濁流に呑まれ、父親が屋根に穴をあけ屋根の上から救助ヘリを待ち、息子、妻、父親自身が救助されるシーンを物見遊山で実況したことには、呆れ果てた。
それが、山口市阿東嘉年下の山口県十種ケ峰青少年自然の家に取り残された小中学生ら204人のヘリによる救助シーン、萩市上小川の特別養護老人ホーム「阿北苑」の入所者や利用者のヘリで搬送まで実況したことで、ブチ切れた。
なぜなら、特別養護老人ホームはともあれ、その3人家族と小中学生ら204人の引率者には危機管理の不足や怠慢があったのでは?
「逃げようとして外に出たら足首まで水かさがあって、あっという間に膝までになって、逃げられなくて屋上に避難した(??」…。
川のそばに住み、小さな子どもかかえていたら、速やかに避難すべきなのでは?
「7月27日から施設近くでキャンプし、7月28日に帰る予定だった。それが午前2時ごろに雷が鳴り始め、近くの2階建ロッジに一時避難した。夜が明けてから1階の食堂や調理場に水が流れ込んだため、高台の管理棟まで約10分歩いてさらに避難した。膝上まで水が迫る中、小さい子どもたちをおぶったりしながら歩いた。夕方には別の施設に移動し、停電の中で一夜を過ごした。午前6時からヘリに7、8人ずつ乗り込み、救助された(?)」
万が一のことを考えたら、そそくさとキャンプを中止し帰るべきだったのでは?
ところで、マスメディアがあえてそんな救助ライブ・ドキュメンタリーを放映した意図は何?
救助の臨場感を伝え、レスキュー隊員たちの救助ヘリでの命懸けの活動を称賛するため?
だとしても、少しはイヤでも危機管理の不足や怠慢に触れるべきなのでは?
そ、そ、それなのに、子どもたちの声ばかり集めて?
それとも、低級で軽佻浮薄なマスメディアのこと、どこかの子どもに「ヘリに乗れてこの夏休み一番の思い出になった」とでも言わせようとしたの?
それより何より、まだまだ記録的な豪雨が続くと言われている被害地域に入って、「ここにあった堤防が決壊した」とか、「ここにあった家が跡形もなくなくなってしまっている」とか、「ここに線路が川の中にある」とか、泥だらけになった家の掃除を始めている80歳を超えた老人の家にカメラマンと一緒にズカズカ入り込んで被害状況を言っているヒマがあったら、その掃除を手伝うか、もしくは「まだ豪雨が続くみたいだから天候が安定するまでは避難なされた方がいいですよ」と注意を喚起すべきなのでは?
本当にこの手の下品で無知蒙昧なリポーターどもにウンザリするのは、東仙坊だけではあるまい。

そこで、我が国のモラル再生を夢見て、経済再生よりも教育改革こそが最優先課題と訴え続けている、東仙坊、その一因に日本のマスメディアの凋落、テイタラク、幼稚化もあるとつくづく感じてしまうのだが…。
そして、今のマスメディアの立ち位置を象徴するのが、これだ!という事象を見つけ、苦笑している。
7月26日夜から27日にかけて、福井県大野市中心部の広範囲で、蛾の一種の「マイマイガ」が大量発生。
早朝から六間、七間、三番など各通り沿いの商店や民家で、市民が壁、軒下など建物に張り付いた成虫や卵塊を取り除く作業に追われたというから、不気味なうえにお気の毒。
何でも、その「マイマイガ」、体長3~6㎝、樹木や建物などに産み付けられた卵塊で越冬。5月ごろから孵化し幼虫に、7月末から8月上旬に羽化して成虫になり、成虫は羽化から7~10日で死ぬ短い命の運命。
街路灯などの明かりに誘われて集まったというのだが、その量がハンパじゃない。
実際、大野市に長年住む老人も、「何年か前にも発生したことがあるが、ここまで大量なのは初めて」と証言するほど。
福井県自然保護センターでは「理由はわからないものの大野の山の木々に、幼虫が大量にいたことは確認していた。成虫や卵塊の細い毛は毒性が弱く神経質になることはないが、じかに触れないよう気を付けるに越したことはない。特に卵は翌年の発生を防ぐためにも見つけたら取り除いてほしい」と言っているというのだが、どうだろう?
人の不幸や自然災害に土足で入り込んでくる日本の傍若無人なマスメディアにソックリだと思わないか?
そこに少しでも光るネタがあれば、とにかく群がる。
傍から見れば、自分たちの方が同情されるほど粗末だという自覚もなく、まるで蝶のごとく目立つ行動をし、その被害者たちにさらに毒を撒いてゆく…。
どうだろう?
マスメディアが、マイマイガなのか?
それとも、マイマイガがマスメディアなのか?
そのくらいソックリでは?
と、と、ところで、マイマイガを取り除くのにはホウキなどで叩き落とすのがいいというけど、未熟なマスメディアを退治するにはどうしたらいいのか?って?
どうかご心配なく。
お天道様は必ず見ているから…。

Such reporters of the mass media which is unenlightened in frivolity of our country must be just Lymantria dispar(我が国の軽佻浮薄で無知蒙昧なマスメディアのリポーターどもは、マイマイガそのもの)!



真実イチロー  今泣いたカラスがもう笑った!?

I wonder how the too Japanese-like consideration of Ichiro should be felt by a New Yorker(イチローのあまりに日本人的な配慮は、ニューヨーク市民にどう感じられるのか)!

東仙坊、イチローの情けなくてみっともないサムライとは思えない姿に絶望し、13年間で初めて試合途中で観戦を中止していた。
ついにイチローとの決別のときと観念したからだった。
その舌の根も乾かないうちに…。
今日からデレク・ジーターが先発に復帰するとの報に、恥ずかしげもなくウキウキ、ドキドキ。
「後生だから…」とチラッと天を仰ぎつつ、ヤンキース観戦。
えっ、松井秀喜の引退セレモニーもあっただろ?って?
まあ、それはご勘弁を…。
そして、いつもの「今日の先発ラインナップ」で、デレク・ジーターが2番ショート、イチローが6番ライトと確認し、ソワソワ。
ともかく、スウッチを入れると、画面にはすでにゴジラがはみ出しそうなくらいにいっぱい。
すると、1日契約は日本人大リーガーでは初めてでヤンキースでは異例の厚遇とか何とかで、思わずミュート。
そのうち、ややフックラとなってますます後光が差してきたデレクが額に入れられた記念品のヤンキースユニホームを手に登場。
そして、ゴジラと記念写真。
「何度も言っているが、マツイは最高のチームメートだった。彼を尊敬している。ヤンキースの選手としてふさわしい」というデレクだから、当然。
それから、元同僚のマリアノ・リベラ、アンディ・ペテット、ロビンソン・カノー、ジャバ・チャンバレン、そのほか黒田博樹など何人かが2人を取り囲み、さらに記念写真撮影。
そこに、イチローの姿がなかったから、俄然注目。
そうか! 始球式でキャッチャーをやるのか! と独り合点。
ところが、そこでも現れず、???  
そのまま、試合開始。
1回の裏、無死無走者、デレクは、今シーズン14勝3敗の背番号55の相手左腕投手マット・ムーアの初球を、今までのようにライトへ見事なホームラン。
それも、な、な、なんと10試合振りのイチロー以来のヤンキーのホームラン。
さ、さ、さすが、連敗中のイヤなムードを断ち切り、チームメイトを無言のうちに鼓舞するキャプテンの一発。
すると、本当に久しぶりに連打が続き、2死1塁で、イチロー。
ヤンキースが苦手のマット・ムーアに、すでに6-3、打率500。
そして、センター前に弾丸ライナーのセンター前ヒット。
いきなり3-0。
ところが、ヤンキースの澤村拓一ことフィル・ヒューズが3回表までに2四死球7安打と水を差し、瞬く間に3-4。
それでも、3回裏デレクが先頭打者で二塁内野安打で出塁すると、アルフォンゾ・ソリアーノが逆転2ランで、5-4。
さらに、2死無走者で、イチローが再び弾丸ライナーのライト前ヒット。
しかし、5回表にフィル・ヒューズが再び今シーズン20本目のホームランを供給し、5-5。
それでも、諦めないサムライに戻ったかのように、我がイチローは弾丸ライナーを連発。
今シーズン初めての4-4。
東仙坊、断言できるが、イチローの4-4のヒットのすべてが弾丸ライナーなのは、間違いなくMLB入団以来初めて…。
そして、試合は9回裏、無死でブレット・ガードナーが四球で出塁。
続くデレクがバントの構えをすると、相手投手がワイルドピッチで、無死2塁。
すると、ジョー・ジラルディよりはるかに優秀な相手のジョー・マドン監督は、デレクを敬遠。
ほら、ヒーローになってみろ!とロビンソン・カノーと勝負。
チャンスに弱いロビンソン・カノーは見逃しの三振。
でも、予想外のアルフォンゾ・ソリアーノが、サヨナラヒットで奇跡のヤンキースの勝利。

試合後、デレクがプレス・カンファレンスに応えた。
「今日はマツイデー。だから彼に注目してほしい。今日はマツイに会えてよかったし、ヤンキースが彼に敬意を払う機会を設けてくれたことはウレシかった」
「スバらしいチームメートで、まさにプロフェッショナルだった。チームが勝つために必要なことは何でもやった。言い訳をしたことは一度もない。そういうことってチームメートとしてとてもありがたいんだ。何か特別なことを話したワケじゃないけど、ボクは彼に日本のことを聞いたり。他の皆と同じようにさ」
「一番の思い出はやはり2009年のワールドシリーズ。チャンピオンになる機会が目の前にあって、皆でやっとそこまでたどりついて、誰よりも活躍できたんだ。ワールドシリーズのMVPだよ。ボクらが勝てたのは彼の功績が大きい」
「マツイが結婚したときにボクらのお金を持ってったんだ、アブレイユとボクのね。マツイと3人で誰が最初に結婚するかを賭けたんだ。2日後、結婚した。彼は結婚するのを知っていて、わざと黙ってたんだな。それで全部持って行った。文句を言ったかって? 賭けは賭けだからね」
「今日の試合のヒーローはボクじゃない。サヨナラ安打と一時逆転のホームランを打ったソリアーノと4-4のイチだよ
そして、イチローの方も、「初球行くだろうな、と思っていた。ただ、あの結果にはなかなかならない。しびれたねぇ。スーパースターですよ、やっぱり。まさにその証明ですよね」
「ボクは単純に気持ちいいですよ。ジーターがそこにいてプレーして、ショートに入って、普通にやってくれたら単純に気持ちいいからね」
「いやいや、ボクはいいですよ。今日はジーターさんと松井さんの日でいいんじゃないですか…」
「ジーターが戻ってきて、ソリアーノが試合を決めた。今日誕生した新しいチームみたい」
えっ、そ、そ、そこで、イチローと松井秀喜をサーチ。
イチローは極力気を遣って、松井秀喜のセレモニーでは自分が目立たないように配慮していて、ダッグアウトに出て行く途中で「あ、久しぶり、いろいろおめでとう。これだけの人が集まったのはすごいこと」と言葉を交わし握手。
それに対し、松井秀喜が「今日はチームメート、同じチームですね」と反応。
また、「イチローさんは1年先輩で、高校のときから対戦している。常にイチローさんのあとを追いかけている気がする」と語ったとか?
どうあれ、東仙坊、イチローの代わりに、「これで、どうだ! 」と画面のジョー・ジラルディに向かって一言。
す、す、すると、ビックリしたことに、4安打目を打ち、ホームにまた戻ってこれなかったイチローがベンチに戻ると、突然、ジョー・ジラルディが声をかけ、グータッチ。
目を丸くして、弱弱しくグータッチを返すイチローを観て、さらにビックリ。
どちらにしても、お願いだから結果を怖れず今日のように本気でバットを振って!とイチローにお願いしたいのだが…。

I want Ichiro to wave a bat with all his might without being afraid of a result(イチローに結果を怖れず思い切りバットを振り続けてもらいたい)!






ああ日本砂漠-32  今どきの世界で日本でしか起きないアメージング!?   

It must be only the one reliable thing in abnormal weather of the world that Earth citizens never ever exist anywhere(世界中の異常気象の中で、たった一つ確かなことは、地球市民などどこにも存在しないということ)!

東仙坊、スコットランドのミュアフィールドの世界最古のゴルフクラブで行われていたThe Openを観ながら、凄く変な気分だった。
プレイヤーたちが半袖でしかも汗をかきかきプレーしていたからである。
1日に四季があり恒常的に吹きつけるホールごとに方向が変わるはずの強風もなぜか弱く、そのウソっぽい荘厳な景観もどこか南国のようで奇妙だった。
あたかも、ヒマそうな上流階級のオトコたちが、フラットで狭いフェアウェイで、それでいて小さな起伏に富んだ硬くて速いグリーン、深いバンカー、長くて深いラフの生娘ようなコースに「話が違う」と翻弄されているようで、より興味深かった。
そうしたら、BBCのお天気兄さんが、「今年は2006年以来の猛暑が続いていて、熱波警報がオレンジ(最悪のレッドの前?)。7年ぶりに5日連続で30℃を超えているので、熱中症にご注意!」と言いつつ、病院の高齢者にアイスキャンディーを食べさせるシーンを流したので、どこか納得。
そして、その後に、「本来ならこの時期こういう風に流れるはずのジェットストリームが、今年はこんな風な動きをしている」と真逆の曲線を見せたから、ビックリ仰天。
本当に世界の気候変動はハンパじゃないのかも…。
どうあれ、それなのに、勘違いし増長し切った人間のやることは、何と情けなくてみっともないことか?
タイのバンコクからイサーンに向かう途中の2階建て長距離バスが、大型トラックと正面衝突し、19人が死亡、約20人が負傷。
バスのタテ半分が見事なまでにえぐられてしまったのだから、もうメチャクチャ。
しかも、原因は大型トラック運転手の居眠り運転…。
USAニューヨークのラガーディア空港でテネシー・ナッシュビル発の乗員乗客149人搭乗のサウスウエスト航空345便ボーイング737型機が胴体着陸し、10人が軽傷。
しかも、原因は前輪が壊れたせいということだったのに、後輪から着陸するのが当たり前なのに前輪から着陸した操縦ミス…。
スペインのサンティアゴ・デ・コンポステラで起きた13両(客車8両)高速鉄道の脱線事故で、死者80人、重軽傷者100人以上。
しかも、原因は急カーブを制限速度80km/hの2倍以上の時速約190km/hで進入した運転手のスピード自慢…。
そして、衝撃的なのは、これらを映像で観れてしまうこと。
フランスのノルマンジーのサン・マロ湾の岩山の修道院モン・サン・ミシェル(大天使ミカエルの山)が、満潮時に浮かれ小島になるファンタステックな光景を観れるのは感動的でも、凄惨な事故のシーンは胸が痛むだけ。
それだけじゃない。
連日、シリア、エジプト、チュニジアなどの空虚な暴動シーンを観させられるたびに、「地球市民」などという寝言を言っていた我が国の大バカ者のことを思い出すのは、東仙坊だけではあるまい。
そう言えば、その大バカ者の1人である管直人に投票したヒトたちは、今、どんな幸せな暮らしをしているのか?
そんな管直人に引導一つ渡せない民主党はいつまであるのか?
そもそも、隣のキチガイの国に度を越した日本外しをさせるキッカケを作ったのは、誰?
すべてはモラルを完全喪失し、ぬるま湯国家になってしまったことに起因するのでは?
どちらにしても、異常気象以上に異常な恥知らずどもが続出…。
妖怪JRを凌ぐ日本JUDO界のスネに傷を持つ理事長。
殺人と現住建造物等放火で逮捕した自供している富山県警警部補加野猛(54歳)を身内的怠慢捜査で嫌疑不十分の不起訴にした富山地検。
「木の棒で殴って殺した」という山口県周南市金峰の連続5人殺人犯保見光成(63歳)の携帯をすぐ追跡せず、公開手配もせず、現場から約1kmの山中で事件発生5日後にやっと逮捕した山口県警周南署。
語学研修旅行中のNYで(?)行方不明となって大騒ぎし、2日間地下鉄を乗り継ぎマンハッタンを寝ずに彷徨っていたという私立城北埼玉高校1年の男子生徒(15歳)。
秩父宮ラグビー場で開催されていた「NEWS」のコンサートが落雷と大雨のため中止になって、過呼吸や低体温症で救急車で搬送された9~39歳の41人のアイドルフリークたち(?)。
どうだろう?
何かがボソッと抜けてしまっているのでは?

そ、そ、そんな中で、唯一ホッとするニュースが日本から世界に発信された。
CBS「Japanese commuters push 32-ton train to free woman」
CNN「Commuters push 32-ton train car off trapped woman in Japan」…。
7月22日午前9時19分ごろ、ラッシュアワーの埼玉県のJR南浦和駅京浜東北線ホームで、電車から降りようとした30代女性客がホームと車両の10㎝ぐらいの隙間に落ち、腰がハマり動けなくなった。
「ホームで人がはさまれています」という車内アナウンスが流れると、電車の乗客らは自主的に降車。
女性は生か死かの瀬戸際。
駆けつけた駅員たちが女性を引き上げようとしたがうまくできない。
ここからは、CNNの女性キャスターのコメントから、再現してみたい。
「日本からアメージングストーリー…線路とプラットフォームに落ちた30代女性の生死に関わる状況で、そこにいた人たちは、黙って凍てついてなどいなかった。どうやって助けていいか自分にはわからないとか、グループスタディや心理学的なグループシンキングがいるとか、ケーススタディがないとかウダウダ言わなかった。瞬く間に約40人が一列に並んだ。そして、「せーの!」というかけ声とともに、約32トンの車体を何度も押し始めた。数分後には、インクレダブルなことに女性を無傷のまま引っ張り出すことができた。すると、周囲から自然に歓声と拍手が起きた。それだけじゃない。たった8分後には電車も通常通り運転を再開した。こんなことは、only happening in Japan(日本だけで起こりうること)」…。
どうだろう?
わけもなく爽快な気分にならないか?
ついでに、他の国の称賛の声をいくつか。
ロイヤルベビー誕生の特集紙面を組むUKガーディアン、「駅員や乗客が集団で、英雄的な行動を示した」。
イタリア・コリエーレ・デラ・セラ「イタリア人だったら眺めるだけだろう」。
香港・中国政府寄りのフェニックステレビや中国・国営新華社通信「中国で同様の事故が起きれば、大多数の人は野次馬見物するだけだ」。
ロシア・コムソモリスカヤ・プラウダ」「どうしてこんなに迅速に乗客が団結できたのだろうか? 他人の命に対して、我々ロシア人も無関心であってはならない」。
タイのTNN「日本が、また世界を驚かせた。日本の人々が生来の結束力を余すところなく示し、困っている人に助けの手を差し伸べた、スバらしいニュース。とっさにこのような行動ができる日本人は、どのような教育を受けているのか?」。
では、東仙坊、絶縁すべきと提言している隣のキチガイの国では?
聯合ニュース「乗客が力を合わせて救助する感動の写真が話題になっている」???

Though it must be the Japanese act that is extremely natural when we take it, praised is extremely so scared from the world(日本人とっては極めて当然な行為なのに、世界からこんなに称賛されること自体が、メチャクチャ怖い)!

真実イチロー  自信喪失のイチローはもうサムライじゃないのかも!?

In USA, the isolated person who could't do it by communication must be a hanger-on of the simple odd-man-out(USAでは、コミュニケーションをできない孤高の人は単なる仲間外れの厄介者)!

東仙坊、MLB.TVでのイチローの完全追っかけ。
雨が降ろうと槍が降ろうと、眠ろうが眠るまいがお構いなしのインビジバルなストーカー状態…。
だからこそ、今年も出場できなかったオールスター以降のイチローのバッティングに明らかに陰りが見えることがよくわかる。
それこそ、今まで以上にバッターボックスで落ち着かず、そのイライラを顔に出すようになっていることがとても気になる。
7月に入り、多少調子がよかっただけに、余計に気になる。
実際、37-7、189で最悪。
その理由が、何らかのメンタルの問題だということぐらい、容易に想像できた。
いわゆるWBC状態。
懸命にリサーチすると2つの懸念材料が見つかった。
間違いなく、それらがイチローをまた複雑な気持ちにさせている。
1つは、またシカゴ・カブスから右の外野手アルフォンゾ・ソリアーノをトレードで取るという話。
2003年までヤンキーだったアルフォンゾ、今年は打率251、ホームラン17本、打点52、盗塁10、三振89。
まもなくカーティス・グランダーソンが戻ってくるイチローにとって、新たなライバルの出現。
そうでなくても、大好きなデレク・ジーターが戻ると、自分が何番を打つのか?とずっと悩んでいたはず。
なぜなら、いくら1番でイチローが大活躍しても、その翌日には2番。
そして、1番は、足が速くてもセンスの悪い肩の弱いジョー・ジラルディの秘蔵っ子のブレット・ガードナーの定位置。
前回のように、1、2番コンビを組めないのだけは明白。
イチローの最大の不幸は、松井秀喜と違って監督がジョー・トーリでなかったこと。
いっそのこと、デレク・ジーターがプレイングマネージャーだったらよかったのに…。
どうあれ、それを象徴したのが、テキサスとの最終戦。
相手のピッチャーはMLBを代表する左腕になりかけているデレク・ホランド。
そ、そ、そうしたら、確かに左腕の方がイチローが得意だとしても、なぜか当たっていたブレット・ガードナーを休ませて、イチローを1番。
第1打席、粘ってピッチャー内野安打を打つも、後続が続かず無得点。
第3打席、0-0の6回の表、無死2塁で、絶妙な送りバント。
後続の奇跡のヒットで先取点。
ところが、1-0の第4打席、2死2、3塁でであえなくショートへのハーフライナー的ゴロで追加点ナシ。
第5打席、2-0で2死1、2塁であえなくショートへのハーフライナー的ゴロで追加点ナシ。
試合は、黒田博樹のアンビリーバブルな好投で見事に勝利したものの、メチャクチャチャンスに弱いイチローを露呈。
2つ目は、「まるで20歳のヤングプレーヤーのように守って打って走る」イチローに、当然のごとくトレードの噂が飛び交っていたこと。
実は、東仙坊、よくよく考えて、イチローよ!サンフランシスコに行くべき!と秘かに願っているのだが…。
そして、本当にアルフォンゾがタンパベイとのゲームからブロンクスに登場したから、ビックリ。
おかげで、元同僚のデレク・ジーター、マリアーノ・リベラ、アンディ・ペテット、ドミニカの家が近くがロビンソン・カノー、日本での元同僚の黒田博樹が喜んでも、我がイチローはメロメロ、タンパベイとの初戦では途中交代の3-0。
特に、1-6の3回の裏の第2打席、1死1、2塁でセーフティバントを試みようとしたから、ついに、「もう引退しろよ!」と絶叫…。
それはそうだと思わないか?
第1打席に火の吹くようなピッチャーライナーを打っていたイチローに、ヤンキースファンもメチャクチャ期待していたはず。
正直、こっちの方が火が出るほど恥ずかしくて、ガッカリ。
もしかしたら、これで13年間のIchigagaも、我がイチローもジ・エンドかもと意気消沈。
そう痛感させられた最大の原因は、アルフォンゾの背番号。
昨日までジョー・ジラルディの贔屓のバーノン・ウェルズが付けていた「12」。
そのせいで、バーノン・ウェルズは22でベンチ。
まさに栄枯盛衰、諸行無常。
ところが、アルフォンゾ、2度の満塁のチャンスで、ダブルプレー崩れで打点1を挙げたものの5-0。
どうやらヤンキースにとって、いや、GMブライアン・キャッシュマンとジョー・ジラルディにとって、選手は単なる捨て駒以外の何者でもないということの証拠。
それは、あのデレク・ジーターに対しても同じ扱いなのだから、当たり前なのか?
そして、今日のタンパベイとの第2戦。
本当にイチローとの決別のときがきてしまったの観。
0-1の6回の裏、2死でブレット・ガードナーが2本目のヒットを打って。初めて2塁。
イチローを迎え、ヤンキーススタジアムは初めてやんやの大歓声。
1球目ボール、2球目またしても何を考えたのか???セーフティバントを試み、ヤンキーススタジアムは一気にシラー。
続く3球目ファール、そして4球目外角のクソボールを中途半端なハーフスイングで三振。
東仙坊、穴に入った気分、いや、墓穴に入った気分…。
ヤンキースのたった一度っきりの最初で最後の大チャンスが、サムライには見えないイチローの惨めな三振で終わりとは?
それは、0-1で敗戦のファイナルバッターになってしまったことでも、さらに強調されてしまった。
どうせ誰も言わないだろうから、どうしても言わざるを得ない。
間違いなく明日からスターティングラインナップにいないだろうし、もしかしたらヤンキースからいなくなるかも…。
どちらにしても、こちらの方は、しばらく真っ暗な穴から出られない。
そのくらいイチローの仕草が女々しくて情けない。
もっとも、明日は松井秀喜の引退試合だから、本人の意思に反して営業的にコキ使われるかもしれないが…。

I wonder if the time of the parting with Ichiro should have come at last(ついに、イチローとの決別のときがきたのかも)!

彷徨う大和魂-27  世界一モラルの欠如した民族と決別のとき-追補(15)

I guess the Korean people will be made to realize that China thinks themselves to be only a dependency according to history all too well soon(隣のキチガイの国の人々は、中国が自分たちを歴史通りに属国としか思っていないということを、もうすぐイヤというほど思い知らされるだろう)!

サッカー東アジア杯で一番厄介な思いをしているのは日本記者で、記者会見に日本語通訳が手配されておらず、英語、イタリア語(?)、韓国語がわからないと何もできなく不満を募らせている。
試合前には毎回記者会見が行われるのに、英語と韓国語の通訳しか手配していないなんて、気配りが足りない。
ザッケローニ監督の発言後、日本記者はやきもきした様子だった。
試合場の管理もやたら厳格で(?)、携帯で写真撮影をしているとスタッフが飛んできて、カメラ席ではないので撮影は禁止ですと注意する。そこで、後ろの列の韓国人記者が撮影していると指摘すると、すごすごスタッフはそのまま立ち去っていった。
試合の運営も実にきめ細かく(?)、日中韓の記者席も明確に区分され、お互いに干渉できないようになっていた。
ただ、韓国記者席にはミネラルウオーターが置かれているにもかかわらず、中国の席にはそれがなかった。
日本記者席には置かれていたので聞くと、自分たちで用意したものだと言っていた。
ソウルは夜でも気温が27℃前後。
中国では試合会場への飲み物の持ち込みが禁じられているため、中国でのやり方どおりに何も持たずに入場したために、猛烈な喉の渇きに襲われることとなった。
変な話だが、ホスト国である韓国記者への優遇ばかりが目立つ…。

どうだろう?
今の隣のキチガイの国なら、こんなの当たり前のように感じないか?
そして、7月23日、このニュースを報道したのが、中国の大連日報だというから、どこか笑えないか?
そこで、中国大手検索サイト「百度」の掲示板に立てられた「韓国で開催されている東アジアカップで日本が各種難題に直面」というスレッドをチェック。
「日本代表は専用コック帯同を拒否されたり、非公開の練習ができず相手国から丸見えだったんだって」、「南朝鮮というのはこのざまだ」、「韓国の小物っぷりは永遠に人々から蔑まれるね」、「韓国のレベルはダメだな」、
「韓国人って昔からこうだろ」、「だから韓国は世界の強国になれないのだ。細かな点が運命を決める」、「韓国人というのは、自分の愚かな一面を人に見せても何とも思わないからな」、「これは当然でしょう。韓国は宇宙帝国なのだから、日本はこのような待遇を受けられるだけでいい方だ」、「無敵の宇宙一である韓国が日本にこのような待遇をしているだけでも、十分に日本の顔を立てている」、「重要度の低い試合だからな…。次は日本は参加しないかもね」、「東アジアサッカー連盟本部は東京にあり、スポンサーは日米の企業以外にエミレーツ航空がある。日本が韓国みたいに小物っぷりを発揮していたら、韓国は開催権を獲得できただろうか?」…。
中国人たちは、さすが属国のことをよく洞察しているのでは?
どうあれ、隣のキチガイの国、いよいよ本当に気が狂ってしまったのかも。
それは、日本パクリの韓流ドラマ制作の現場でも起きていて、ついに詐欺・横領・背任で追い込まれていた人気演出家が自殺するほど。
しかも、そのドラマのタイトルが「信義」というのだから、不謹慎でも笑ってしまわないか?
それもこれも、金儲けのためにマーケットがグシャグシャ。
ドラマ制作経験が一度もない不動産業者や風俗営業者までが一攫千金狙いでドラマ制作に参加。
その結果、今や中小規模の外注制作会社は1231社。
ところが、能力が十分にあるとされる制作会社は20社。
それが、制作費をできるだけ抑えようというテレビ局のニーズを受けて、制作単価をバーゲン価格で受注する。
その一方、のぼせた韓流スター俳優やスター脚本家の出演料・契約料は高騰し、1エピソード当たりの出演・執筆料が数億ウォン単位。
しかし、視聴率が低迷すれば、出演料未払い。
韓国放送演技者労働組合によると、2009~12年に放送されたドラマ9本で出演料31億7400万が今も未払いというから、ハンパじゃない。
なかでも、「せがれたち」の外注制作会社代表などは、すでに海外に逃亡中というから、もうマンガ。
そもそも、最初から、PPL(間接広告)やオリジナル・サウンド・トラックなどの付随事業で荒稼ぎしようという魂胆が、浅はか。
ともかく、KBS「いとしのソヨン」と「大王の夢」に出演した韓流スター俳優たちは、出演料未払いを理由に出演拒否というのだから、大笑い。
どちらにしても、これはまだたかが彼らの大好きなスポーツや芸能の話だから、まだいい。
簡単に看過できないのは、更年期障害丸出しの独身お嬢さん大統領の錯乱。
7月22日、お人好しの弟を露骨に仲間外れにし、育ての親と生みの親をソウルに招待し、3ヵ国だけによる家族の絆を深めようとしたこと。
卑劣にもいわゆる日本外しを企てたこと。
2008年以来中断している6ヵ国協議に代わる韓国主導での実効的な枠組みの構築を企んだこと。
そこまでして弟を貶めようというのか?と呆れる場合ではないほどの愚劣な行動。
さすがに育ての親も生みの親もビックリして乗らなかったというから、ザマーミンミン。
それはそうである。
育ての親だって太平洋戦略は賢弟があっての戦略。
生みの親だって、兄の横暴を何でも許している賢弟あっての参加。
いまだにそんなこともわからないのは、どこまでも愚兄が愚兄でしかない証左。
事実、「米中と戦略的な意思疎通を強化する第一歩となる」と自分たちは6ヵ国協議次席代表外務省北朝鮮核外交企画団長を出席させたのに、育ての親は国務省朝鮮部長、生みの親は駐韓公使参事官で、思惑通りにならず、結局は、シンクタンクの専門家が中心の官民合同の形式。
いくら気のいい弟でも、このことを絶対に忘れてはいけないと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
どうだろう?
この際、キチガイに念仏かもしれないが、「1965年の日韓基本条約締結で請求権も含め懸案を完全に処理した。それなのに、1995年村山談話で戦争と植民地支配に対し心からのお詫びを表明しただけでなく、血税でアジア女性基金まで設立し十分な補償を終えている。それでも、まだどうこう言うなら絶交する」と明言すべきなのでは?
特に、育ての親に何度も何度も理解してもらえるまでそう説明すべきでは?
そのうえで、兄から何を言われようとそそくさと絶縁すべく何もかもを引き上げるべきでは?もっとも、想像する以上にたくさん我が国の内にいる反日分子どもがそれを容易には許しはしないだろうが…。
「軍事力を強化することを政治が鼓舞していくのが『普通の国』だとしたら、北朝鮮も普通の国ではないか?」とまで公言するヒトが国内の政治屋にいるくらいなのだから。

ところで、7月27日は、朝鮮戦争休戦60周年記念日だというのだが、3月8日に北朝鮮が朝鮮戦争休戦協定を破棄を宣言したはずだから、素直に祝えるの?
オバマ大統領も、のんびり「この日は戦争の終結を記念するだけでなく、新たな繁栄と平和の始まりを讃える日だ(?)。戦後60年で韓国は世界で最も大きな経済規模を誇る国の一員となり(??)、USAの最も近しい同盟国になった(???)。偉大な里程標を記念し、朝鮮戦争参戦勇士らに特別な敬意を捧げる。米国は永遠に、参戦勇士が我々のために尽くしたように彼らに尽くすことを誓う。7月27日を朝鮮戦争参戦勇士の休戦記念日として宣布する。朝鮮戦争参戦勇士の名誉を高めるための記念式と行動でこの日を記念するよう、USAの全国民に促す」とのたまわって、兄たちに媚びへつらっているが、本当に大丈夫なの?ちょうどいいから、控え目を美徳とする我々日本も、そっと世界に伝えるべきでは? 
1909年、日本が朝鮮半島に京城医専やその付属病院を設立し、医師、看護師、衛生師を養成したということを。
1910年の日韓併合後、1945年の終戦までに、京城帝大のほか専門学校を約1000校設置し、小学校を5200も開校させたということを。
そのおかげで、識字率が4%から61%にまで上昇し、たった100kmだった鉄道が6000kmにまで伸びたということを。
世界のどこに植民地政策でそこまでやった国があるのか?ということを。
ついでに、何でも、ソウルのフランス人宣教師シャルル・ダレが帰国して後の1874年に出版した「朝鮮事情」という本があるそうで、そこから抜粋して世界に届けよう。
「驚くべき飢餓が襲い、国土は荒廃。ソウルはまさに糞尿マミレで足の踏み場もなく、肺結核、ハンセン病、肺臓ジストマ、赤痢、チフスなどの疫病が流行。あまりの酷さに、娘を中国人の密航業者に1人当たり米1升で売るものも…。当然、どこの道にも死体が転がっていて、乞食がいっぱい。女乞食の組合まである。金利は法外で、年3割の利子で貸し付ける人は、ただで与えるのも同然と思っていて、最も一般的なのは5割、6割でときには10割もの利子を取る。みすぼらしい茅屋というものを見たことがあるはず。では、自分の知っている最も貧しい茅屋を、その美しさと強固さの程度をさらに落として想像してみて。それがみすぼらしい朝鮮の住まいについての、ほぼ正確な姿。2階建ての家など朝鮮人は知らない」…。
言いたかないけど、今があるのは一体誰のおかげ?と思わないか?

I'm gonna read “Histoire de L'Eglise de Corée”of the Charles Dallet as soon as I can(できるだけ早くシャルル・ダレの「朝鮮事情」を読むつもり)!







ああ日本砂漠-31   アピール下手の田舎者国家から脱却しよう!?

I was impressed by the movement of George Alexander Louis of the hand(ジョージ・アレクサンダー・ルイの手の動きに感動した)!

東仙坊、柄でもなく、ブレーキングニュースで、UKのロイヤルベービーのお披露目のシーンを観てしまった。
そのブロンドのメチャクチャ重そうなブロンドのオデコだらけのロイヤルベービーが登場するやいなやその歓声に応えるかのように、大き目の両手を大きく開いて動かし続けることに魅入ってしまった。
そして、ウイリアム王子がすぐにキャサリン妃から受け取って抱き上げたことに驚いてしまった。
それだけじゃない。
やがて、ウイリアム王子がチャイルドシート用ケージにロイヤルベービーを乗せ再登場し、自分で後部座席に装着し、自分で車を運転し、病院を去った光景にすっかり感心してしまった。
何でも、その段階ですでにオムツ交換にも挑戦していたというから、さらに感心。
これもそれも、一空軍の救助用ヘリコプター操縦士としての勤務していることからの独立心、いわゆるイクメンを自らするということなのか?
どちらにしても、脆弱な独立できない日本男児とは明確に違うのも、軍隊のあるなしの違いそのままか?
では、東仙坊、なぜそんなロイヤルファミリーの当たり前の光景に取りつかれたのか?
実は、日本で再び「手足口病」患者が増加しているというニュースに、呆れていたからである。
それはそうだと思わないか?
「手足口病」は、夏から秋にかけて4歳以下の乳幼児に発症することが多い、大半は2歳以下のウイルス疾患。
いまだに特別な治療法も有効なワクチンはなく、予防は手洗いとウガイの励行とタオルを共有しないことぐらい。
つまり、親が子どもを普通に躾けていれば防げる病気。
そうでなくても、インフルエンザなどのいろいろなウイルス感染症が増えているのだからそれは基本中の基本なのでは?
もっとも、この「Hand-foot-and-mouth disease(手足口病)」、手足や口の中、背中などに2~3mmの水疱ができ、普通は治療をしなくても3日から1週間程度で治るもの。
その間、安静にさせ、高熱だったら熱冷ましやぬるま湯による入浴などでじっくりケアすればいいだけ。
ただし、頭痛や嘔吐の症状が出る髄膜炎になることもあるので、要注意。
東仙坊的には、何が何でも予防させたい病気だと思うが…。
新・日本砂漠化-20 「口蹄疫」+「子ども手当」=「手足口病」!! 新・日本砂漠化-34    「面獣服はいい(?)」の卑屈なヒトたち!!などで書き込んだ通り。
そ、そ、それなのに、今年の患者報告数は、すでに何と計2万1927人。
年35万人の大流行となった2011年に次ぐ勢いというから、開いた口が塞がらない。
最新1週間(7月8~14日)で、小児科がある3000ヵ所の医療機関1ヵ所当たり7.01人。
昨年同時期の10倍で、10週連続して増えているというから、何をかいわんや。
流行は西日本や首都圏を中心に拡大していて、都道府県別では大分県19.92人、山口県17.15人、埼玉県13.90人、長崎県13.57人。
また、東京都10.97人、大阪府7.16人、愛知県5.54人。
どうだろう?
こんな調子では、インフルエンザのパンデミックなど到底防げないのでは?

さて、ここまで書き込んできて、今回のメインテーマは、「日本脳炎」。
あのフラビウイルス科フラビウイルス属日本脳炎ウイルスに感染した、主にコガタアカイエカに刺されることで感染する、ウイルス脳炎で感染症状があまり出ないもの。
感染者の脳炎発症率は0.1%~1%、致死率は20%~40%、ただし、近年の脳炎発症者は年間10人以下。
特に、ウイルスを持った豚を刺した蚊が媒介となることから、アルボウイルス(節足動物媒介性ウイルス)とも分類。
潜伏期は6~16日間、脳炎を発症すると高熱を発し、痙攣、意識障害に陥る監視伝染病、第四類感染症。
では、なぜ「日本脳炎」を取り上げるのか?
それは大阪大微生物病研究会製日本脳炎ワクチンに重度の副作用があることが判明したとか、それで現行の日本脳炎ワクチン接種が始まった2009年6月~昨年6月までに104人に重度の副作用があったと判明したことではない。
ちなみに、その104人の内訳は10歳未満91人、10代12人、20代1人。
症状は39度以上の発熱41件を最多に、熱性痙攣15件、痙攣15件、嘔吐12件、急性散在性脳脊髄炎10件、アナフィラキシー反応・アナフィラキシーショック5件、後遺症患者8人…。
また、昨年7月10歳未満の子どもが7日後に急性脳症で死亡したり、昨年10月小学5男児(10歳)が接種から約5分後に意識がなくなり約2時間半後に搬送先の病院で死亡している。
そのために、厚生労働省は、昨年10月22日、接種後の副反応が疑われる事例について軽微なものでも迅速に報告するように、全国の自治体に文書で要請したほど。
もともと、これも、厚生労働省が、日本脳炎ワクチンの定期接種期間を3~4歳までに2回、4~5歳までに1回、9~10歳までに1回と定めていることが、標準になっているせい。
どうあれ、わざわざ2009年6月にマウスの脳を利用して作られた旧ワクチンに代わり動物の脳が使われず副作用が少ないとされる乾燥ワクチンに変更し導入され、1000万回以上使用されているというのだが…。
では、東仙坊、なぜ「日本脳炎」なのかというと、その病名自体にメチャクチャ抵抗を覚えたことが原因。
「日本脳炎」が、そのまま「Japanese encephalitis」と英語で呼ばれていることに、正直、ムカついた。
実は、何でも、今、香港では、「日本脳炎」が流行の兆し。
50代感染者が重篤の状態、40代感染者が回復傾向とテレビで大騒ぎ…。
まるで化学兵器が使用されたかのような重装備のスタッフが、街中を殺虫剤散布。
その間、「Japanese encephalitis」、「Japanese encephalitis」と連呼されるたびに、まるで日本が悪意で運んできた病気かのような気分に…。
そもそも、水稲の水田栽培とブタの飼育が農家で盛んになったことが、「日本脳炎」流行のキッカケ。
何しろ、1匹のブタが感染すると1万匹のコガタアカイエカが感染するというシロモノ。
当然、日本だけに限らず、ベトナム,タイ、インド,ネパール,スリランカ、中国でなども流行している病気。
それが、「日本脳炎」と名づけられたのは、卓越した高度な医学を持つ日本の医者たちが、そのウイルスを特定いしただけ。
1934年、林道倫が日本脳炎患者の脳をすりつぶしサルに接種させ「日本脳炎」をサルに感染させることに成功。
1938年、東京帝国大学伝染病研究所の三田村篤志郎によって「日本脳炎」が蚊によって媒介されることが証明。
その結果、日本ではワクチンが発達し今やほとんど発症しない病気。
中国では、年間1万人超の発症者がいるくらい。
そ、そ、それなのに、なぜ「Japanese encephalitis」でなければいけないのか?
これって、かつて「ソープランド」が「トルコ風呂」と呼ばれたのと変わらないのでは?
日本の政治屋や官僚って、どうしてこういうデリカシーに欠けるのか?
せめて、「Mitamura encephalitis」とか変更すべきなのでは?
そこで、病名に日本の国名が付いているのを探したら、「日本住血吸虫(Schistosoma japonicum)」というのもあった。
どうだろう?
どちらも、メチャクチャいい気分がしないと思うが…。
どちらにしても、こういうことを含め世界へのアピールの仕方が本当に日本は稚拙でヘタだと思わないか?

It was unpleasant for me that Japanese encephalitis and anything were called repeatedly many times(日本脳炎と何度も連呼されることが不愉快だった)!


















































ああ日本砂漠-30  ほんの少しニンニク臭い政治屋が減っても!?-3

Because the Korean airline which caused an accident doesn't wanna pay a ransom, they would try to plan buck-passing thoroughly(事故を起こした隣のキチガイの国の航空会社は、賠償金を払いたくないために彼らはとことん責任転嫁を図っている)!

実は、東仙坊、ああ日本砂漠-28 アシアナ航空機着陸失敗事故から見えること!?-1を書き込んで以来、責任転嫁の目ざとさだけで生き延びている隣のキチガイの国が、明らかな人災事故にどう決着をつけるのか?にフォーカスし続けている。
それこそが、今回のメインテーマ。
何しろ、その後のNTSB(米運輸安全委員会)の調べで、そのボーイング777を墜落させた副機長と機長が、事故直前まで失速などの異常に気づいていなかったことが判明しているのだから…。
フライトレコーダーの解析結果によると、事故直前には機体の速度が大きく低下。
機長は事故の7~8秒前になって、ようやく操縦していた副機長に速度を上げるよう指示(?)。
だが、3~4秒前には失速の危険を知らせる警報が出て、滑走路手前の護岸に機体後部をぶつけ、尾翼が折れるなどして大破。
機体の速度は事故73秒前は315km/hだったが、事故3秒前には200km/hを切り、目標を50km/hほど下回っていたというのだから、そんな高度と速度の両方がない状態で気づいても、機体の体勢の回復は難しく、立て直せなかったのでは?
では、2人はそんな着陸直前まで失速に気づかなかったのか?
初めて「慣熟飛行」の教官役を務めいた機長は、事故82秒前に自動操縦装置を解除して手動に切り替えた後、速度を自動的に維持する装置「オートスロットル」が働いていたと思っていたと説明しているのである。
では、着陸準備に入ってから事故までの82秒間に一体何があったか?
「オートスロットル」に不具合は確認されていないとNTSBは明言している。
ただ、2人が本当に「オートスロットル」を稼働させていたかどうかはまだわからない。
自動操縦装置を解除した際に、「オートスロットル」を一緒に切ってしまった可能性もあるのでは?
とにかく、機長は、事故16秒前になって想定通りに「オートスロットル」が作動していないことに気づいたと説明しているというのである。
しかし、実際に目標速度を下回ったのは34秒前。
機長が着陸をやり直すよう指示したのは約8秒前。
この間、約26秒、2人は一体何をしていたのか?
まさか、着陸前に26秒間も2人とも速度計を見なかったのでは?
もしかして、窓の外の滑走路ばかりに気を取られていたのか?
どうだろう?
初めてと初めて2人の間に、東仙坊が洞察した通り、円滑化コミュニケーションが取れていなかったのが原因と考えるのが自然なのでは?
どうあれ、7月16日、事故機に搭乗していた乗客83人が、ボーイング777型機の製造元の米航空機大手ボーイング社を相手取り、損害賠償を求める訴訟を米シカゴの裁判所に起こした。
原告側を代表する法律事務所は、アシアナ航空側のオートスロットルの故障が原因で今回の事故が起きた可能性があるという見解を主張。
緊急脱出用シューターの設計やシートベルトにも問題があったとみられると指摘。
さらに、アシアナ航空や複数の部品メーカーも提訴する方針だというから、いよいよ。
7月17日、アシアナ航空は、7月15日に提訴の意向を表明した操縦士を中傷する放送を行ったサンフランシスコ地域放送局KTVUに対する提訴を取り止めると発表。
アシアナ航空はしたが、取り止めの理由として、KTVUが公式に謝罪文を発表したことを受け、事故の事態収拾に全力を傾けるためとか?
7月18日、事故機に搭乗し負傷した乗客ら3人が、アシアナ航空に対し損害賠償を求める訴訟をサンフランシスコの連邦地裁に起こした。
今回の事故は「パイロットらの重大な過失によって発生した」と主張。
精神的、肉体的に苦痛を受けたとして500万ドル(約5億円)の損害賠償請求。
どうだろう?
訴訟天国の面目躍如では?
さあ、どうするアシアナ航空?
まさか日本のせいにはできまい。
ここで、俄然注目したいのは、そんな事故機乗客の動向…。
すでに、7月15日、環球時報が、「アシアナ航空機事故での被害者の賠償に関して異なる法廷で裁判が行われた場合、USA人乗客と他の国の乗客で賠償金の額が大きく変わってくる」と懸念したこと。
ワシントン・ポストによると、荷物の破損から乗客の負傷や死亡まで国際旅客に関する国際条約が適用されるが、多くの場合外国人乗客が米国内で賠償請求の訴訟を起こすことは認めておらず、今回の事故もアジアの出身国で裁判が開かれることになるというのである。
ところが、アジアではそうした裁判はあまり多くなく、USAで裁判を行うのと比べて賠償額にかなりの差が生じる見込みがあるというのである。
それゆえ、USA国籍を持っている人はUSAで裁判を起こすことに問題はないものの、他の国の被害者が賠償を求める裁判では賠償額が数百万ドルに達するような事故でも100分の1の数万ドルしか賠償されないとも?
7月16日、アシアナ航空社長が、サンフランシスコの華字メディア「星島日報」と「世界日報」を訪れ、中国の人々に謝罪し、国籍に関係なく事故の補償を行うと明言したが、その際、事故に遭った中国人乗客から中国料理が提供されないとの不満の声が上がっているということについて、「NTSBが乗客が静養しているクラウンプラザホテルを厳重に封鎖していることが原因」と、早くも責任転嫁。
実際、7月16日、世界日報が、「中国人乗客が、アシアナ航空に中国料理を用意してくれるように頼んだものの、4日経って出してきた返答は『キッチンが付いたホテルを探しているので、そこで自炊してほしい』というものだった。事故後にアシアナ航空が韓国人とアメリカ人の乗客に対して設置したホットラインは24時間接続だったのに、中国人乗客に対してのホットラインは午前7時~午後9時までで、中国語対応のスタッフが不足しているからというものだった。そこで、駐サンフランシスコ中国大使館が交渉すると中国人乗客向けのホットラインも24時間になった。とにかく、何を求めても、『検討します』、『改めてご報告します』、『しばしお待ちを」との答えが返ってくるばかりだった」と露骨な差別を指摘。
東仙坊、思わず、さすが隣のキチガイの国と痛感させられたのが、中国のテレビでのシーン。
7月17日午後7時、アシアナ航空と韓国保険会社の代表一行14人は、浙江省江山市の江山中学を訪れ、「当社社長も本来ならこの場にくるべきだが、まだサンフランシスコで事故後の対応にあたっている。社長の委託を受け、事後処理の状況について全面的に理解している」と遺族学生の保護者や弁護士に謝罪(?)のパフォーマンス。
ところが、「事故原因は?」、「まだわからない。学生の治療やケアは徹底的に担当するが、責任の認定にはまだ時間がかかる」。
「賠償?」、「まだ具体的な詳細は明らかにできない。数日中に内容を公表する。国による差別はしない。国際的な慣例の基準に基づき公平に処理する」。
と、煮え切らないどころか、メチャクチャ中途半端。
当然、遺族の弁護士は、「すでに10数日経っている。家族は今回の事故の責任問題を知りたいと心から願っている。いまだに賠償計画を発表しないことは遺憾」とブチ切れ。
なぜなら、賠償基準が利用者の国籍によって異なるのかどうかに注目が集まり、中国人利用客も同じ便を利用した他の利用客と同様、最高水準の賠償を受けるべきで、賠償には未成年者の心理的な損害も含まれるべきで、「モントリオール条約」に基づき、先に賠償を行うべきはずでもあるから。
それもこれも、7月10日、アシアナ航空社長と中国在サンフランシスコ総領事との会談で、「中国はアシアナ航空側の努力を認めるが、事後対応が不完全であると感じている。犠牲者や被害者家族および学生たちに対するケアが足りず、改善の必要がある。事後対応や賠償に関して、一人っ子家庭という中国の国情を考慮する必要がある」と指摘していたから、余計に注目していた。
どちらにしても、メズラシクUSAマスメディアは、「アシアナ航空側は意図的に中国の被害者や犠牲者家族との接触を避けている。ボーイングやエンジン製造企業、さらにはサンフランシスコ国際空港および救援活動を行った消防隊員の方面で責任転嫁の可能性を探っている。同時に世論の目をそらし、賠償金の支払い額を減らそうと時間稼ぎしている」と報道したほど。
どうだろう?
いくら弱い者イジメを潔しとしない、敵に塩を送るのが美徳の日本でも、さりげなくこれこそが隣のキチガイの国の正体とプロパガンダすべきなのでは?

最後に、今回の参議院選挙で落選し、東仙坊、メチャクチャ歓喜させてもらえたニンニク臭い政治屋の1人について、再び一言。
そのご仁、2人区である宮城選挙区で圧倒的優勢を告げられていた、現職の民主党岡崎トミ子元国家公安委員長。
東仙坊、新・日本砂漠化-93  なぜ元・社会党議員が国家公安委員長!?-1 で取り上げた、典型的な不逞の輩。
そのオンナ国賊が、元NHKアナウンサーみんなの党の和田政宗に約5千票差をつけられ逆転負けしたというから、88888。
ところが、その原因、和田政宗が「あなたは知っていますか? 反日デモに参加した宮城の政治家がいることを...」と、選挙期間中、2003年2月にソウルの日本大使館前で行われた元慰安婦支援団体主催の反日デモに参加したときの画像を「事実を載せただけ」と掲載したことにネットユーザーが反応からと聞いて、かえって???。
それはそうだと思わないか?
そ、そ、それは、暗にその宮城選挙区の選挙民、エッ、今までそんなことも知らなかったの?ということでは?
つまり、選挙民は自分たちの選んだ議員の行動にどこまでも自分たちにも責任があるはずなのに、それを怠っていたということなのでは?
宮城選挙区って、そんなに民度の低いところだったの?
もっとも、このモラル完全崩壊の日本には、そんなところは他にもゴマンとあるのかもしれないが…。

It seems to take time still more to let us do Japanese immature democracy commonly(日本の未成熟な民主主義を普通にさせるには、まだまだ時間がかかりそう)!

ああ日本砂漠-30  ほんの少しニンニク臭い政治屋が減っても!?-2

The Japanese politician and bureaucrat who couldn't attack Korea magnificently have the hidden reason of malicious money-making(隣のキチガイの国を堂々と攻撃できない日本の政治屋や官僚には、腹黒い金儲けの魂胆がある)!

東仙坊、まだまだニンニク好き政治屋どもが相当いるのだろうな…と慨嘆している。
確かに、貧しい国を豊かにさせるプロセスにおける利権は相当なもの。
そのノウハウは、7月15日、中国の公安当局が、世界的なUK大手製薬会社GSK(グラクソ・スミスクライン)が政府高官や医師に多額の賄賂を贈り、不正に薬価を吊り上げていたと公表したのと同じようなもの。
接待旅行と贈賄を専門に行うための実態のない旅行代理店など用意しておいて、医師などを招いた学術会議を各地で招集し旅行代理店に経費を水増しして発注させ、その旅行代理店を通じ、会議に参加した医師や政府高官に賄賂を配布。
こうした贈賄に使われた金額は過去5年間で数億ドル、売上げの2割だというから、笑えないか?
当然のごとく、中国で販売されるGSKの薬の価格は、原価の10倍超。
とにかく、このGSK、その手の手法がメチャクチャ得意。
2012年7月、GSKのUSA法人が、抗鬱剤の処方をめぐって当局が許可していない使用法を宣伝したり、糖尿病薬のデータ一部改竄で、合計2400億円の罰金。
この6月には、GSKの子宮頸ガンワクチン「サーバリックス」に重篤な副作用が報告されたとして、厚生労働省が接種の呼びかけを一時中止したばかり。
えっ、だから日本で子宮頸ガンワクチン投与がすぐに決定したのか?って?
当たり前田のクラッカー。
政治屋どもや官僚なんて、そのためにいるようなもの。
いまだに中国と五十歩百歩。
隣のキチガイの国は、もっと酷いと思うが…。
ところで、世界で日本が悪い、日本が悪いと何が何でも日本を貶めることで、同情に値する被害者としてのプレゼンスを得たいその隣のキチガイの国が、この7月30日、USAカリフォルニア州南部ロサンゼルス郡グレンデールで、ソウルの日本大使館前に違法設置したものと同じ「韓国人慰安婦記念像(?)」の除幕式が公立図書館前で行われるのを、ご存知か?
それに対し、日本の政治屋も官僚を声を上げないのは、なぜ?
ロスアンジェルス、ロングビーチに次ぐ、LA第3の都市なのでは?
そんな場所にまで、偽りの「従軍慰安婦」がここまできているのに、なぜ黙っているの?
このままでは取り返しのつかぬことになるのでは?
そうでなくても、隣のキチガイの国系米国人らの小汚いロビー活動で、地方議会で「慰安婦」をめぐる日本非難決議が次々に採択されたり、「慰安婦碑」も次々に建立されてしまうのでは?
それだけではない。
クソの役にも立たない国連が日本への非難勧告を連発したうえ、ニンニク事務総長が日本に「歴史への正しい理解」を持つように求めたりするのでは?
それにしても、本当に恥知らずの鼻持ちならない国だと思わないか?
そもそも、世界一の「ポン引き国家」であることを棚に上げ、よくまあヌケヌケと「韓国人売春婦慰像」を何とUSAに作るなんて…。
それに対し、「強く発信したり反論したりすればするほど逆効果になりかねない。慰安婦碑が次々に建てられても、慰安婦記念像が建てられても黙っているしかない」と卑屈に声を上げない日本の政治屋どもも官僚も同罪なのでは?
何で正しい歴史と事実をエビデンス付きで突きつけないのか?
これは女性の尊厳の問題などではなく、日本の名誉が汚され国益が損なわれているということなのでは?
それなのに、なぜ放置するのか?
誰がどう言おうと、旧日本軍の「慰安婦」は、断じて「Sex Slave(性奴隷)」などではない。
日本兵士の何十倍もの報酬が支払われており、拉致、連行されたこともない。
それどころか、韓国軍、国連軍用の信じられないほど多数の「慰安婦という名の売春婦」がいるだけでなく、朝鮮戦争で韓国慰安婦のお世話になったのは他ならぬUSA軍人。
さらに、ベトナム戦争でも想像を絶する残忍な性暴力を実行したはず。
それより何より、「キーセン」で知られるように、外貨獲得のために国家ぐるみで売春を行ってきたのはどこ?
そして、今なお、世界の売春婦としての確固たる地位を築いているだけでなく、世界に名だたるレイプ国家なのでは?
どうあれ、女性の尊厳をここまで無視する国も他にないのでは?
そ、そ、それに対し、「慰安婦問題は歴史の捏造だ」、「グレンデールは韓日外交問題から手を引け!」、「きちんと真実を検証したという書類を提出しなさい!売春婦を記念する都市がどこにあるか!」と、「慰安婦記念像」をめぐる公聴会で敢然と声を上げてくれたのが、地元日系新聞の「慰安婦記念像の撤去を要求しよう」に呼応してくれた、約20人の韓国系を上回る約80人の日系住民だというのだから、悲しくならないか?
これに対し、グレンデール市は一切質問に回答せず、「慰安婦記念像は日本を処罰しようというのではなく、真の平和と和解を成し遂げようという一つの約束」 と弁明したというから、呆れないか?
それにしても、その慰安婦記念像建立の「戦争と女性の人権博物館」の寄付団体に、我が国の国賊の教員団体、自治労、JR労組などの名前があるのだから、まだまだ内なる反日政治屋どもがいるのも仕方がないのかも…。
ところで、その隣のキチガイの国、ソウル市、京畿道、江原道は、7月22日、相変わらず明け方から最大300ミリを超える豪雨で被害が拡大。
何しろ、1時間当たり114mmも降ったところもあるというのだから、もう大変…。
しかも、一向に止む気配ナシ。
ちなみに、それはかつての隣のキチガイの国も同じ。
何でも、20日間で1年に降る雨の2倍という豪雨というのだから、ハンパじゃない。
さらに、中国でも。
そ、そ、そうしたら、集中豪雨禍の中国中西部の甘粛省で、7月22日、4月にも大地震があったばかりなのにマグニチュード6.6の地震がまた発生。
マグニチュード5.6を含む余震も、400回以上。
不運にも命を落としたり家を失くしてしまう一般の人々には、率直に同情しつつも、やはりお天道様は見ていると感じてしまうのは、東仙坊だけではあるまい。
もっとも、それは記録的な少雨で当惑している我が国でも、一部では同じ。
それで、ふと思ったのが、豪雨の被害になっているのは、教員団体、自治労、JR労組などの家じゃないのかな…ということ。
もしくは、隣のキチガイの国におもねる政治屋を選んだ地域では?ということ。
どうだろう?
もしかして、本当にそうだったりして…。

It must be too deplorable to have started the charity dame commemorative image erection check who is full of deceptions only with Japanese-inhabitants(欺瞞だらけの慰安婦記念像建立阻止に立ち上がってくれたのが、日系住民だけとは、あまりにも情けない)!

To be continued...
































ああ日本砂漠-30  ほんの少しニンニク臭い政治屋が減っても!?-1

Why is it that nobody wanting to be politics in election would impeach the reckless action beyond the degree of Korea(選挙で政治を志す誰一人も、隣のキチガイの国の度を超えた暴挙を糾弾しないのは、なぜ)?

日本の参議院選挙で、与党の自民党が圧勝し衆参のネジレが解消され、日本が普通の国の方向に向かう第一歩が生まれた。
この結果は、自民党が優秀かつ有能なワケではなく、あくまでそれ以外の政党が論外という証左でしかない。
これを別の角度からいうと、我が国を内側から瓦解しようと試みる売国奴どもの敗北を意味しているだけ。
やれ人権だの、そんな差別はいけないとか必要以上に声高に叫び、世界は平等だとあたかもまことしやかに言い切る詐欺師どもを排除する貴重な第一歩ともいえる。
その証拠に、隣のキチガイの国や中国を利する小沢一郎のなんちゃら党は0、趙春花の売国党(?)は1、そして好きだと言えば相手も好きになってくれると思い込んでいる本物の恋愛も知らない青臭い党(?)も0。
そもそも、過剰に人権とか、軽々に地球市民とか、臆面もなくのたまうようなヒトは、反日の売国奴…。
そして、そんな日本が普通の国になると困るのが、異常な周辺の国々。
特に、歴史問題とか従軍慰安婦とかの歴史捏造で日本にたかることしか考えていない隣のキチガイの国は、「安倍政権ロングランの土台、右傾化に弾み」、「歴史認識、領有権問題で葛藤を生じさせてきた安倍政権が、今回の選挙で圧勝をおさめたことで周辺国との関係は冷却状態が当分持続すると予想され、平和憲法改正など日本の右傾化の足取りも弾みをつけるとみられる」と、ただただいつものように大騒ぎ。
それはそうである。
普通はメチャクチャ異常に強いもの。
それで仕方なく中国も、「安倍首相が持つ右翼的価値観が長期的に続くとすれば、日本社会の右傾化はさらに元に戻せない段階に入るだろう」とオザナリのコメント。
東仙坊、ここはそんなことには馬耳東風で、ロシアのPuちゃんに注目すべきと一言。
間違いなくPuちゃんは、本気で自民党安倍政権の長期政権の確立を喜んでいる。
政局に翻弄されることなく、じっくりどっしり腰を落ち着けて、北方領土問題解決や経済交流に向けて交渉ができるからに他ならない。
この夏にも、次官級協議で領土交渉を再開し、秋にはラブロフ外相、来年にはPuちゃんまで訪日の予定。
どうだろう?
今までと違って、モスクワの空港からロシアへの一時亡命を申請したエドワード・スノーデンに対しても、「反米活動はしない」とわざわざ認めさせたうえ申請は受理したほど。
どこの国だって、USAを敵にしたくないのが本音。
その意味でも、やはり我が国は世界名だたる不可思議な国。
隣のキチガイの国のやり放題の無礼に、選挙で誰も文句を言わないどころか、何も触れないアリサマ…。
本当に情けなくてみっともなくて、もしかすると普通の国にはすぐになれないのかも?
今回の選挙で、多少ニンニク臭い政治屋が減ったとは思うが、まだまだいっぱいいるのでは?

さて、その隣のキチガイの国の民間団体VANKが、IOCに「日本の右翼団体が東京や大阪で反韓デモを展開している。これは平和、友愛を掲げる五輪精神に反する。東京は2020年の五輪を開催する資格がない」と訴え、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、CNNなどのUSAマスメディアにも同じ内容の書信を送ったうえ、インターネット上で誘致活動を妨害する署名活動を展開していることを、ご存知か?
そして、そのHPの書き込み欄に、日本に対して「戦争中に犯した罪に対する謝罪を求めるべき」、「東京での開催が決まったら、日本人の民族差別が全世界から黙認されたということになる。韓国はボイコットすべき」というコメントが氾濫していることをご存知か?
それだけじゃない。
UKデイリー・メールが取り上げたが、隣のキチガイのnet上で、「放射能汚染で変異した日本の野菜や植物」という画像が大量に公開されているということを、ご存知か?
フクシマノブイリ人災事故から2年。
ヒマワリの真ん中の部分からさらに花びらが咲いていたりする画像(?)、キャベツが通常の5倍以上に巨大化した画像、モモが雪だるまのように結合している画像、トマトに大量の腫瘍のようなものが生えている画像…。
もちろん、これらの画像が日本のどこでいつ収穫されたものなのか、それこそ、本物なのかどうかも不明なのに、「放射能漏れ事故の影響はすでに食物連鎖の中に入り込んだようだ」とは悪意そのものでは?
もっとも、そんな難癖は日本の内にもいる。
「福島で頭2つの子や無脳症の子が生まれている」…。
脱原発を掲げる青臭い党の参院選出馬候補が、街頭演説でこう発言した動画をHP上にアップ。
それでいて、7月14日、「福島で奇形児が相次いでいるという情報源は3つあり、そこには出産現場の当事者らもいた。ただ、迷惑をかけるので情報提供者は明らかにできない。原発事故による人への影響についてはまだ科学的に証明されていないが、『予防原則』の立場に立って、『避難の権利』を保障していかねばならない。それを言うために立候補した。差別助長などの意図はない」と説明しているアンポンタンは、緑の党が比例代表に擁立した木村雄一(53歳)。
何でも、このアンポンタン、福島市内でライブハウスを経営していたが、東日本大震災後の2011年6月から佐賀県に自主避難している単なるチキン。
2013年7月4日の公示日に福岡市の九州電力本店前で第1声を上げ、アップしたユーチューブ動画は、そのときのものだというから、開いた口が塞がらない。
それでいて平然と、「福島県南相馬市の死産した人からこの日に聞いた話(??)。福島県西郷村では2012年夏以降からも奇形の子が生まれている。チェルノブイリの再来」とまで言い切るのだから、今の詐欺師的政治屋の資質はあるのかも?
ちなみに、厚労省の保健社会統計課によると、先天奇形や変形、染色体異常から死亡した乳児は2011年に福島県で6人。
頭が2つある2頭体や無脳症は、報告例がゼロ。
全国では、2011年の死亡乳児に2頭体はいなかったが、無脳症は9人。
2012年は、福島県の死亡乳児は概数で5人で、2頭体も含まれるが、「その他の先天奇形および変形」や無脳症も含まれる「神経系の先天奇形」は、ともにゼロ。
そもそも、東日本大震災前の2010年が死亡乳児自体12人に比べ、減少。
南相馬市の保健センター「そのような情報は入ってきていません」、西郷村健康推進課「2012年夏以降の奇形児について、うちでは情報がない」、福島県児童家庭課「そんな話は聞いていない。奇形児はありえないわけではありませんが、因果関係ははっきりしていないはず。原発と絡めて言っているのなら、オカシイと思います」。
もちろん、このアンポンタンは落選で、88888。
どうあれ、隣のキチガイの国をこのまま放置していていいのか?
貧すれば鈍するで、そのキチガイ度は拡大するだけだと思わないか?
それを証明するのが、ああ日本砂漠-28 アシアナ航空機着陸失敗事故から見えること!?-3 で書き込んだ、朝鮮半島の植民地時代に日本の製鉄所で強制労働させられたとして、韓国人4人が新日鉄住金(旧新日本製鉄)に未払い賃金など損害賠償を求めた訴訟の差し戻し控訴審判決で原告勝訴の、その後…。
新日鉄住金には、韓国最大の製鉄会社でかつて技術移転して創業を支援したポスコ(浦項総合製鉄)の株式、取引で発生した債権などの在韓資産があるので、どうやらそれが狙われている様子。
もちろん、新日鉄住金側は「国家間の正式な合意である1965年の日韓請求権協定を否定する不当判決で誠に遺憾だ」として韓国最高裁への上告の意思を示し、賠償支払いには応じないつもり。
しかし、ソウル高裁の判決は、資産の差し押さえの仮執行を認めている。
それに対し、原告弁護士らは、「強硬手段は最後の手。速やかに日韓の政府とポスコ、新日鉄住金などで基金を作り、解決すべきだ」と和解に持ち込もうとしているというから、どこまでも893。
誰が考えても、国家間の正式条約である「日韓請求権協定」で「完全、かつ最終的に」解決していて、補償請求は自国内で解決するというのが、国際ルール。
それを無視したら、国家ではないということ。
東仙坊、仮執行させた方がいいと本気で考えている。
そうすれば、ニンニクの臭いで荒稼ぎしている世界のお人好し国家の内にいる売国奴どもも少しは懲りるはず。
そうでなければ、日本製鉄に「強制動員」されたとのたまう労働者数は名簿上3900人のうちの約180人の提訴が続くだけでなく、韓国と関係が深い三菱、三井、住友など旧財閥系をはじめとした日本企業約200社が「戦犯企業」として次に狙われるはず。
それより何より、そのキチガイぶりは、もうメチャクチャ。
その判決から一週間後の7月17日、韓国の通商産業資源相は、旧財閥系商社などを含む日系企業のトップらとの懇談会で、「新政府の経済目標達成のためには、外国人投資を通じた良質の雇用創出が重要」と、日本に積極投資を呼びかけているというのだから、盗人猛々しいのでは?
事実、円安による投資減少に危機感を抱く韓国政府は、臆面もなく今年上半期日本向けの投資誘致に力を入れ、6月には東京で出張説明会まで開催して投資を誘致しているのである。
それはそうだと思わないか?
韓国の産業通商資源省の発表によると、2013年第2四半期の韓国への海外直接投資は、契約ベースの前年同期比で3.3%減の46億400万ドル、円安に転じた日本からの投資減少がそのまま響いているはず。
どこまでいっても、韓国の弱みは、外国投資頼みの経済。
さらに、業界再編によるメガバンク化とスリム化に失敗した脆弱極まりない銀行の資金調達能力の決定的な不足。
そのせいで、破竹の勢いで世界市場にダムや発電所などの大型事業を売り込む韓国の建設会社を、資金調達と信用面で支えているのは韓国の銀行ではなく、日本の銀行。
少しは恥を知れよ!と言いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。

Such an asshole saying human rights or equality or an easy country calmly must be just traitor(人権とか平等とかやさしい国とか平然とのたまうヒトは、売国奴)!

To be continued...











緊急プロファイリング 広島16歳少女元同級生殺人死体遺棄事件-4

I think it must be a key of such case restraint to elucidate it why girls have lost a feeling of sympathy and the consideration that they should have had in ten months after birth(少女たちが、生後10ヶ月では持っていたはずの同情や思いやりの気持ちをどうして喪失してしまったのか、それを解明することこそがこのような事件抑止の鍵)!

■広島16歳少女元同級生殺人死体遺棄事件

●タガの緩み切った平和ボケ日本人がこのみっともない事件から痛感すべき点

②東仙坊、16歳にもなりながら胎児程度の頭しかない未成長な少年少女の蛮行と書き込んだが、どうやらそれは当たっていないのかも…。
6月13日付USAオンライン科学誌「プロスワン」に掲載された、京都大と豊橋技術科学大などの研究グループの論文によると、1歳未満の赤ちゃんが、苦境に立つ弱者に対して同情の念を抱き、それを態度で示すことが実験で明らかになったというのである。
何でも、従来、生後18ヶ月の幼児が痛みを訴える大人に同情を示したとの研究結果があったものの、人間には生まれながらに思いやりの気持ちがある可能性を示す成果だというから、ビックリ仰天。
実験は、他者を認識して行動し始めるとされる生後10ヶ月の赤ちゃん40人を対象に実施。
四角(黄色)と丸(青色)が画面を動き回る動画を用意。
赤ちゃんを2つのグループに分け、それぞれに、1)図形が互いに接触せずに動く、2)片方が片方を一方的に小突いて攻撃しているように動くもの、四角が丸を攻撃するパターン、丸が四角を攻撃するパターンを見せた。
その後、赤ちゃんの前に、四角(黄色)と球体(青色)のスポンジ状の立体2つを並べ、どちらに手を伸ばすかを調べた。
1)のグループの赤ちゃんは、選んだ色にほとんど差はなかったが、2)のグループは8割の赤ちゃんが、自分が見た動画で攻撃されていた側の色を選んだというのである。
それは、手を伸ばして近づこうとする行為は好意を示し、言葉を話せない赤ちゃんにも同情や思いやりの気持ちがあるとみられ、弱者へのいたわりの気持ちがあるとしか考えられないということだとも…。
と、と、ということは、生まれながらにあったはずの同情や思いやりの気持ちを、これらの16歳のガキどもは喪失てしまったということでは?
それって、もちろん本人の問題が一番だと思うが、親の躾の問題なのでは?
どちらにしても、未成熟な胎児と呼ぶことだけは間違いなのかも?

③東仙坊、卑怯で卑劣な蛮行の抑止のためには、迅速な犯人逮捕しかないと結論している。
その意味で、どうしても気になるのが、我が国のCSIの無能さと司法解剖を含む法医学者のテイタラク。
どうだろう?
これだけ世界に誇るサイエンステクノロジーとインテリジェンスを持っているのだから、早急に有能かつ優秀な法医学者の養成が必要なのでは?
事実、この事件でも、遺体の特定や死因の特定が迅速にできないなんて、被害者があまりにも無念では?
この事件も、この頭の腐ったガキどもを本当に殺人で起訴できるのか?不安にならないか?
また、幸いにも、鳥取県内で犯行に使われたとみられる白のバンも発見できたのだから、車内で指紋や毛髪の採取に限らず、その凄惨な暴行の形跡を徹底的に見つけて欲しいものでは?

④東仙坊、正直、こんなムナクソ悪いだけの事件を取り上げたくなどなかった。
けれども、ちょうど参議院選挙真っ只中で、恥知らずの政治屋どもがその演説で必ず口にする甘い言葉に、「待機児童の解消」というのがあって、ますます愉快ではなかったので、やむを得ず取り上げたほど。
それにしても、国の命運がかかった選挙の時期に、こんな事件ばかりを取り上げるこの国のマスメディアって、一体何なのか?
そして、自分の強固な意思で一生懸命に子育てをしている親にではなく、何も考えず面倒なことを忌み嫌いラクして生きようとしている親、特に名ばかりの即物的な母親にむやみやたらおもねる国って、一体何?
そもそも、みっともない自己保身の権化でしかない政治屋どもが、本当は子育てに何が問題なのか?果たしてわかっているのか?
今や党の戦略に迎合してしまった安倍晋三首相までが、「今後2年間で20万人、保育需要ピークの2017年度末までに40万人分の保育の受け皿を作る」と具体的なスケジュールを提示する始末。
確かに、出生率が高い国は子育て支援策が充実している面があるにはあるが、どの国も財政は逼迫しているのでは?
そもそも、来年4月から段階的に引き上げられる消費税増税分から7千億円が子育て支援策に充てられるというが、それが本当に社会の活性化、より美しい国作りに役立つのか?
全国で最多だった待機児童を保育所だけでも144ヵ所を増設し3年間でゼロにした横浜市だって、そのために計約370億円も使ったのでは?
それなのに、保育士不足という新たな課題も浮上したのでは?
このタガの緩み切ったモラル完全喪失の今の日本のどこに、信頼できる保育士が育つ状況があるの?
16歳で自分たちの手でデリヘルを運営するような少女ばかりなのでは?
筆記と実技試験で行われる保育士国家試験合格率は18%だからといって、その試験回数を増やせば、優秀な保育士が育つの?
ちなみに、この参議院選挙で、無能な政治屋どもが集票のために掲げた施策も、自民党「待機児童解消加速化プランの展開。2020年までに指導的地位の女性割合を30%以上にする」、公明党「待機児童を遅くとも5年で解消。女性の再就職と創業を支援」、民主党「待機児童を解消し、保育・幼児教育の負担軽減。女性の起業支援の投資ファンド設立」、みんなの党「保育の質を維持しながら株式会社を含む保育園設置基準の緩和。女性の起業を支援」、日本維新の会「保育バウチャー導入。保育への株式会社参入規制緩和。育休中の自宅勤務制度推進」、生活の党「中学まで子ども1人当たり年31万2千円の手当支給。指導的地位の女性割合を3分の1に」…。
どうだろう?
どれも具体的ではなく、絵に描いた餅では?
どちらにしても、自立できない親、とりわけ、自分の勝手で母子家庭になるひたすら甘やかすことが根本的な我が国の社会問題なのでは?
実際、この事件の被害少女の家庭も、生活保護費と被害少女のサービスをともなう接客業の収入。
さらに、広島市中区の16歳少女にいたっては、親のネグレクトを理由に単身世帯として月額約10万円の生活保護費受給。
今年4月中旬から広島市中区の6階建てマンション、6畳洋室とキッチンの1Kタイプに入居。
家賃は、広島市の生活保護の中の住宅扶助費上限である月額4万2000円。
それで、不法で不純なサービスをともなう接客業で稼ぎながら、無職の交際相手の16歳少年と共同生活していたというのだから、開いた口が塞がらない。
ちなみに、2011年7月末現在、未成年者受給は、全国の生活保護受給世帯約202万世帯のうち、1473世帯。
年齢別では、5歳以下39人、6~11歳38人、12~14歳50人、15~17歳295人、18~19歳1051人。
どうだろう?
この事件の少女たちのような子どもは、一体どのくらいいるのか?

さて、このメチャクチャ不快な事件について、どんどん白日の下に晒され始めていることがある。
実は、この主犯のスケ番気取りが、自宅にいったん返された直後にバスに乗って逃走を図っていたということ。
そして、LINEで知人に「逃げたい」とメッセージを送っていたこと。
スケ番気取りが自首直後、他の共犯者どもが事件に関するLINEでのやり取りを消去していたこと。
「面白半分で殺人に加わった」とか、「周りの雰囲気に流されて自分も殴ってしまった」と自供しているガキがいるということ。
数人が「被害者を林道下に投げ落とした後、7人全員で見に行き、死んでいることを確認した」と自供しているということ。
どうだろう?
少子化問題を勘違いし国を挙げてジコチュウな親や子どもを甘やかした結果が、この事件なのでは?

I believe the true declining birthrate measures letting only a mature woman have mother as a human being(真の少子化対策は、人間として成熟した女性だけを母親にさせること)!

緊急プロファイリング 広島16歳少女元同級生殺人死体遺棄事件-3

It must be so terrible for me such a society which melted of the present hoop that such girls stupid can easily make a prostitution organization with themselves(こんなおバカな少女どもが、簡単に自分たちで売春組織を作れてしまう今のタガの緩んだ社会が恐ろしい)!

■広島16歳少女元同級生殺人死体遺棄事件

●現時点で判明した限りの反吐が出そうなほどレベルの低い蛮行の詳細

①せっかく広島ならではの本物の893のいる世界なのに、薄っぺらにそれをカタチだけ真似る極めて粗野で気の弱い16歳のスケ番気取りがいた。
この手のツッパリ少女は、嗅覚で自分よりも明らかに弱いイジケタ少女を見つけ、手下にする。
そして、その手下を有無を言わさず従属させるために、「あいつむかつくけん、やっちゃろうか」というように、たびたび屁のツッパリ的バイオレンスをパフォーマンスする。
その意味で、一目でその貧しさが伝わる被害少女には、ハナから金で従属させられると錯覚する。
頭の腐ったスケ番気取りには、逆にその貧しさと自分とは違って男の兄弟がいるだけに肝が据わっているとは理解できない。
その証拠に、スケ番気取りとそこそこ親密になっても、その不気味な学校を辞めてはいない。
そして、どこかその薄っぺらさを侮蔑している。
それゆえ、スケ番気取りの彼氏たちも、その気になればいつかは自分の方になびくと内心思っている。
また、スケ番気取りの彼氏たちの方も、ちょっとでもコナをかければ被害少女をモノにできると感じている。
そして、それはスケ番気取りが金でのオブリゲーションをかければかけるほど、顕著になる。
そうなると、さすがに頭の腐ったスケ番気取りでも、そんな被害少女の気持ちを感じ取り、ムカつく。
そのうちに、そのスケ番気取りがヤリ手婆になって始めたサービスをともなう接客業(???)で稼ぎを独り占めにすることに反発を覚えた被害少女は、それまで払わせられていた飲み食いの金やカラオケの金を払わなくなっただけでなく、生活が苦しいから貸してとか、ことあるごとに金の無心するようになったに違いない。
それが、スケ番気取りの生理に触れたことは間違いない。
それだけじゃない。
その反発はどんどん深まり、スケ番気取りの彼氏たちにもわざとアプローチするようになったに違いない。
実際、サービスをともなう接客業(???)の仕切り役として金をネコババしていたスケ番気取りのバカなメンツを丸潰しにしたに違いない。
おそらくそれはほかのサービスをともなう接客業に従事する少女たちの共感を呼び、スケ番気取りのプレゼンスをグシャグシャにしたに違いない。
それゆえ、「殺してやりたい」、ジコチュウで思慮のない直情径行のスケ番気取りは、そう思うようになったはず。
それにしても、このスケ番気取りのような無知蒙昧で軽佻浮薄なヤンキー少女どもが、見よう見まねで始められ、月に100万以上を稼ぎ、バカな少年とともにマンションに住めるようなる社会って、一体何?
どう見ても、ヤンキー少女デリヘル集団により「ウリ」の仕事なのでは?
この少女たちの親ども、そしてその涎を垂らした顧客どもは、一体どんな大バカ者どもなの?
そして、自らの意思でその「ウリ」に身を染める少女たちは、一体どんな母親になってゆくの?
東仙坊、どうしてもただただ甘やかしまくる今の社会に、その責任があると思うのだが…。どうあれ、ともすると、その仕事を拒否する姿勢まで被害少女が見せだしたから、2人の諍いは激しさ増していたはず。

②6月28日の夜、スケ番気取りと交際相手の少年ら16歳男女4人が、広島市中心部のカラオケ店(?)で遊んでいた。
そこへ、被害少女からスケ番気取りにLINEでメッセージ。
怒った4人(?)は、被害少女を呼び出そうと計画。
しかし、被害少女との間でトラブルが起きていた4人は、自分たちが誘ってもこないと考えた。
そこで、以前からLINEでやり取りをしていて、その場にいなかった別の16歳少女2人に連絡、被害女性を誘い出すよう頼んだ。
その2人の少女は言われるまま、「遊びに行こう」と被害少女を広島市内の繁華街に呼び出した。
午前2時の話というから、その結末もお里が知れていたのでは?
また、4人は、スケ番気取りの交際相手が親しくしていた瀬戸大平に車を出すよう依頼。
21歳の瀬戸大平なる大バカ者も言われるまま、わざわざ自分の車ではなく他人名義の白いバンを第三者から借りて運転して登場。
「決着をつけてやる」と意気込むスケ番気取りに、誰かが「灰ケ峰に行こう。あそこでしよう」と言った(?)。
車に乗った7人は、広島市中心部の待ち合わせ場所のコンビニ店に向かい、被害少女をバンに乗せた。
スケ番気取りが車にいることに戸惑う被害少女。
「決着をつけよう」と言いつつも、仲間に手足を押さえつけさせ、殴る蹴るのうえ、被害少女の体中に根性焼きをし続けるスケ番気取り。
さらに、車内の床に寝かされ、踏んだり蹴ったりされ、グッタリする被害少女。
「被害少女に恨みはなかったが、仲間だから加勢した(?)」
「みんなで殴ったり暴行をした(?)」
「私は手を出していない(?)」
「車を降りても、みんなで暴行を加えた(?)」
やがて、バンは約20kmも走り、灰ケ峰山頂付近の遺棄現場近くで止まった。
「タイマンをする」とイキガルスケ番気取りは、ほぼ息絶え絶えの被害少女を連れ、2人だけ舗装されていない登山道を上がってゆく。
しばらくすると、スケ番気取りだけが戻り、誰かが「もう一人は?」と聞いても何も言わなかったため、みんなはそのまま車で帰る。
すでに、スケ番気取りは、「首を絞めて殺した」というのだから、ただただムナクソ悪いだけ。
ともかく、少女2人は4人や被害少女とLINEでしかつき合いがなく、実際に会うのはこの日が初めてだったとか、同じ仕事をしていた少女がいたとかは無関係。
また、「山に行ったのは間違いないが、遺棄していない」と容疑を否認しているという21歳の瀬戸大平なる大バカ者にどんな刑罰が下されるのか?にも興味はない。
東仙坊、ここでも、どうしても引っかかるのは瀬戸大平の父親が、「私の息子が起こした事件で、父親として大変心を痛めておりますとともに、亡くなられた方に対して申し訳なく思っております」とコメントしたこと。
本当に天下大平(?)な頭なのでは?

●タガの緩み切った平和ボケ日本人がこのみっともない事件から痛感すべき点

①このスケ番気取りの16歳少女が自首したキッカケが、誰かに言われ(?)、遺棄後しばらく日が経ってから現場に行き、「自分が残忍非道に殺害した遺体を見て、その傷みの激しさにとても動揺し、精神的に不安定になっため…」とほざいているというから、本当にイヤにならないか?
少しでも人間らしい感性があれば、実際に自分の目で確かめなくても十分に想像できるのでは?
もちろん、そんな想像力があれば冗談で人を殺めたりもしない。
この想像力の欠如こそ、つまり、現実に生きることのリアリティの欠如こそ、今の親がその役目を全く果たしていない証拠なのでは?
逆に言うと、自分の子どもが人間として成長するために想像力を豊かにさせることこそ、親の唯一無二の責任なのでは?
想像力が豊かになれば、自然に利他的になれるだけでなく、本物の創造力も培われるはず。
実は、東仙坊、そのために重要な役割を果たすのが打算的で功利的で保守的な母親と違う父親の存在だと確信している。
それだからこそ、誹謗を覚悟で、緊急プロファイリング  茨城龍ヶ崎小5女児路上暴行事件で、すでにこの事件の当事者である16歳少女たちも母子家庭が生んだ産物とまで極論している。
無論、東仙坊の周りにも、母子家庭でありながら、立派に子ども育て上げた母親らしい母親はたくさんいる。
しかし、そのいずれの母親も、社会に甘えることなく自分でとことん家庭とその生活をマネージしている。
そして、そのために人一倍の忍耐と努力をしている。
それゆえ、生活保護も受けていないし、自立支援センターなど誰も利用していない。
すなわち、何が何でも子どもを産みさえすれば社会からのリワードやプレミアムがもらえるかのようなシステムが、社会を歪めていると指摘しているのである。
実際、この事件のスケ番気取り、殺人を犯し精神的なショックを受けたとほざきながら、自首前に母親にウソをついている。
それだけではない。
犯行に関係ない友人たち(??)にも閲覧可能なLINEで、人殺しを公表している。
どうあれ、そんな状況下でまで、娘にウソをつかれる母親が本当に母親の役目を果たしていたのか?
それ以前に、たびたび家出をした娘をどう叱責していたのか?
ウリで大金を得て16歳のオトコと暮らし始めた娘にどんな疑念を抱いていたのか?
もしかしたら、その分け前に大喜びであったわけではあるまいな?
そして、それは被害少女の母親も同じなのでは?

Our false socialist society of the tepid water should increase a deplorable and disgusting parent and the child(ぬるま湯のエセ社会主義社会が、情けなくてみっともない親と子どもを増産している)!

To be continued...

緊急プロファイリング 広島16歳少女元同級生殺人死体遺棄事件-2

Does neither the communication nor the negotiation think that the future of the country which is not even made must be considerably dark(コミュニケーションもネゴシエーションも満足にできない国の未来は、相当暗いのでは)?

実は、東仙坊、この情けない頭の腐った16歳のガキどもの凄惨な事件を、違った意味で杞憂している。
それは、なぜか日本の幼稚なマスメディアは、朝から夜までこのムナクソ悪い事件ばかりを追って一切触れないが、世界は今、まるで日本が野蛮な恥知らず国家かのように一斉攻撃している。
もしかしたら、この事件がそんな自分勝手な敵国どもに格好のいい餌にされるのでは?と心配しているからである。
えっ、どういことだって?
世界のマスメディアは、とりわけ、世界は自分たちのものと思い込んでいるアングロサクソン諸国の国々のマスメディアは、かつてポール・マッカートニーが「人間の友、クジラを食う日本人は人肉食い野郎」と発言したときのように、日本は世界の世論から孤立してまで、何が何でも自分たちはクジラを食べると言い張り、そのためには国際法に違反しているだけでなく、IWC(国際捕鯨委員会)からの脱退まで辞さないと強硬な姿勢を取るとんでもない国だと吹聴されているのである。
えっ、なんだそれって?
オーストラリアが3年前の2010年5月、日本が南極海で行っている調査捕鯨が国際条約違反だから調査捕鯨を中止しろと、オランダ・ハーグのICJ(国際司法裁判所)に提訴した裁判で、6月26日から始まった計30時間以上に及ぶ口頭弁論が7月16日に終了。
日本は、「商業捕鯨の再開に向け、持続可能な捕獲数を調査するためデータを収集しているだけで、条約に沿った科学的研究で、商業捕鯨ではない。調査するクジラの数も適切な資源管理の観点から算出し、その頭数の範囲内で捕獲を行っている(?)。捕獲数の減少には、反捕鯨団体『シー・シェパード』の妨害が原因。オーストラリアの主張は文化の押しつけだとし、捕鯨による両国の考え方は文化の違いによるもの。仮に各国の文化に優劣をつけなければならないとすれば、世界に平和が訪れることはない。オーストラリアの訴えは却下されるべきだ」と主張。
それに対し、オーストラリアは、「科学的研究なら当然立てるべき仮説すらない。市場での需要減に伴って捕獲数も減っている。科学的研究とは言えず、日本が南極海で行っている調査捕鯨は、実態としては鯨肉を販売していることでも歴然なように、商業目的の捕鯨であり、国際捕鯨取締条約に違反」と主張。
16人の判事による判決が年内にも出される見通しで、その判決について異議申し立てや控訴などはできず、双方とも判決に従うとしているために、もしオーストラリアの主張がすべて認められるようなことになれば、日本が行ってきた南極海での調査捕鯨ができなくなるのである。
東仙坊、その弁論内容を精査していて、正直、メチャクチャ絶望。
いくらICJの当事者になるのが初めてだからといって、冗談でも裁判が日本独特のまあまあいいじゃないか、そこはわかってよの感情論で勝てると考えている浅はかさに、唖然呆然。
それはそうだと思わないか?
1946年の国際捕鯨取締条約では科学調査目的の捕鯨が認められているからって、1回の調査捕鯨で(?)900頭も捕獲し、販売したらマズイのでは?
それでいて、日本の食文化なのだから食べるために販売して何が悪いでは?ピンボケなのでは?
そもそも、カンガルーやコアラを虐待し、いやいや本物の人間のアポロジニを虐待しているオーストラリアが、それこそ「シー・シェパード」まで使って、なぜ調査捕鯨をジャマするのか?
いやいや、日本と悪い関係になること覚悟でまで、それこそ自分たちが動物虐待の元祖と言われるかもしれないリスクを背負ってまでICJに訴えたのか?
もっと言えば、なぜ捕鯨をしているノルウェー、アイスランド、デンマーク、ロシア、韓国をではなく、日本だけがやり玉に挙げられ訴えられたのか?
それ以前に、何を根拠にICJでの裁判を受け入れたのか?
法廷闘争にしてしまったことで、ますますIWCでの捕鯨再開の合意など困難になってしまったのでは?
本当に国家の尊厳、国益を考えるなら、正々堂々、ハナから、1987年に商業捕鯨からのモラトリアムなど受け入れず、海洋国家として数千年からクジラを食べ続け、浜に漂着するクジラは昔から日本人にとって最大のグルメ、特に1300年前に仏教による四足獣を食べることを禁じられてから我々日本人にとっては最大の動物蛋白源と捕鯨を継続しておけばよかっただけでは?
そして、そのついでに、「クジラが1年間に世界で食べる餌、つまり魚介類やオキアミは2.8~5億トン。世界の海で人間が獲っている魚介類の総量約9000万トンの3~6倍。1頭で魚介類を数100kg~1トンも食べるクジラをこのまま放置していたら、海の生態系が破壊される。オーストラリアが絶滅すると言っているミンククジラだって、南極海に76万頭以上、北西太平洋に2万5千頭、世界中の海には100万頭以上の存在が確認されている」と叫べばよかっただけでは?
どちらにしても、日本の弁論がまるでこの事件の16歳少女のようで、ガッカリ。
また、この調査捕鯨問題については、いつか詳細にじっくり。

■広島16歳少女元同級生殺人死体遺棄事件

●現時点で知り得る限りの事件の時系列的概要

①7月12日午後1時10分ごろ、母親に付き添われ、広島市東区に住む、無職(?)、16歳少女なるスケ番気取りが広島県警広島東署に自首。
「友だちを殺して灰ケ峰に捨てた」と話したため、広島県警が捜索。
②7月13日午後5時20分ごろ、広島県呉市の灰ケ峰(標高737m)山頂の北東約750m付近の斜面で遺体を発見。
遺体発見現場は、JR呉駅から北東約4.5km。山頂とふもとを結ぶ林道から脇道に入り、車で近づける。灰ケ峰山頂には、白いドーム型の気象レーダーや駐車場と展望台があり、呉市街や瀬戸内海が見渡せることから、夜景スポットとして有名(?)。
遺体は損傷が酷く、特定がなかなかできないものの16歳少女の高等専修学校で同級生だった、広島市安佐北区に住む、同校女子生徒(16歳)の模様。
現場近くで見つかった所持品の中に、財布やピンクのバッグがなかったものの斜面の草むらから被害女子生徒のスマートフォンも発見。
ほかにも動物が運んだとみられる遺体の一部や現場から離れた場所で靴などが発見。
また、スカートなどの衣服は身につけていて、公園東側の林道から約20m入った付近で崖下に投げ落とされたような状況。
ちなみに、中学校時代は不登校だったという被害女子生徒には、6月下旬(?)に母親から捜索願。
母親は「娘の行方が分からなくなったのは6月の終わり。イヤな予感がしてすぐ警察に連絡した。携帯電話に連絡しても出ず、途中からつながらなくなった」…。
なお、被害女子生徒家族は昨年引っ越してきたとみられ、母親と中学生の弟と3人暮らし。
また、スケ番気取りは「昨年は在籍していたが3ヶ月くらいで、母親が『学校の方針と合わない』と言って退学届を出した」というから、どこか納得。
また、スケ番気取りも、母親と中学生の妹と3人暮らし。
2月ごろに金銭トラブルで警察がきた(?)という噂、5月ごろから若いオトコが軽自動車でたびたび訪問、5月下旬ごろ女性2人が怒鳴り合う声、6月ごろ自宅の方から「うるさい、ぼけ」という声…。
さらに、スケ番気取り、母親に嫌気が差して昨年10月から今年1月ごろまで家出していたというから、またまた納得。
ところで、広島市内にある高等専修学校なる不気味な学校、通信制も活用しつつ、大学入学資格などの取得を目指す生徒が通うところだそうだというから、何をかいわんや。
③7月14日未明、広島県警呉署が、スケ番気取りを死体遺棄で逮捕。
当初、スケ番気取りは、「灰ケ峰にタクシーに乗って2人で行き、その場で殺した。その後、自宅に歩いて帰った。気に入らないことがあって口論になり、その後もみあいになった」と自供。
しかし、広島県警呉署が捜査したところ、該当するタクシーはナシ。
すると、「6月下旬の午前2時ごろ、広島市内の繁華街で被害者と落ち合い、車で山に行った。山中でケンカになり殺した。帰りは歩いて下りた」とか、「6月下旬の午前2時から4時の間、自宅近くから車に乗った。斜面で殺害した後、歩いて山を下り、車に乗った」とたびたび供述を変更するも、2人ともに運転免許ナシ。
また、スケ番気取りは、7月初めごろから家出をしていて自首する前日の7月11日に帰宅し、母親に犯行を打ち明け、「LINEに悪口を書き込まれた」などと動機について話したというから、凄く納得。
そして、その母親が7月16日、「今回、私の子どもが起こした事件で母親として被害者の方に心からお詫びします。私自身突然のことで困惑しています」という自筆の談話を発表したというから、完全に納得。
どうあれ、スケ番気取りのスマートフォンを押収、通信履歴などの消去部分を復元し分析。すると、友人とみられる相手とスケ番気取りとのやり取りで「私たちも逮捕されるね」というメッセージを発見。
④7月17日、広島県警呉署が、新たに男女6人を死体遺棄で逮捕。
そのうち4人は、に出頭した後、交遊場所だった広島市を離れ、約150km離れた鳥取県内に身を隠していたというから、失笑しないか?
鳥取県内に身を隠していたのは、鳥取県湯梨浜町別所に住む、無職(?)、瀬戸大平(21歳)、スケ番気取りの交際相手の住所不定(?)、無職(?)、少年(16歳)、広島市中区の無職(?)、少女(16歳)、その交際相手の鳥取県米子市の無職(?)、少年(16歳)。
しかも、広島市中区の少女には母親も付き添っていたというから、開いた口が塞がらない。
そのうえ、この母親は、7月16日、知人に電話で「逃げている娘と一緒に山陰地方にいるが、自首すべきかどうか迷っている」と相談し、その知人から「自首した方がいい」と勧められていたというから、もう絶句。
ちなみに、後の2人も、広島県安芸郡の16歳の無職(?)、少女、広島県呉市の16歳の無職(?)、少女。
どうだろう?
メチャクチャウンザリしないか?

This regretful girl killed cruelly should change herself into the bed of assailants night after night(この残虐に殺害された無念の少女は、加害者どもの寝床に、夜な夜な化けてやるべし)!

To be continued...

緊急プロファイリング 広島16歳少女元同級生殺人死体遺棄事件-1

I believe this kind of society as Japan indulging a child at random certainly should perform meltdown from the inside(やみくもに子どもを甘やかす社会は、間違いなく内側からメルトダウンする)!

東仙坊、操作ミスで間違ってラフ原稿をそのままupしていたことを、「どうしたんですか? pc同様、頭までオカシクなってしまったんですか?」と電話で教えてくれたのは、副団長だった。
実は、それだって、携帯電話が1ヶ月半ぶりに使えるようになったばかりで、そうでなかったら大恥をかいたままだった。
それにしても、認知症なのか? デジタルが生理的に好きになれないのか? 時代遅れのアナログ老人のせいか?タブレットの上手な使い方をどうしても覚えられない。
正直、ちょっとだけ面映ゆい。
もっとも、目の病気を抱える自分にとって、メールのやり取りをしないのは、助かってもいる。
ところで、副団長との電話でのやり取りで、次のようなこともあった。
「水を小まめに取ってます?」
「ああ、大丈夫…水を飲んでいなきゃとっくに倒れている」
「何で、広島の事件をプロファイリングしないんですか? 何だか、人を殺した大バカばかりがスポットライトを浴びていて、無残に殺されて何も言えなくなってしまった被害少女が無視されているみたいで、腹立たしいじゃないですか?」
「ああ、あれか? バカバカしくて触手が動かない。どうせ16歳になっても下半身とは違って頭に1本の毛も生えない未成長のガキが、自分の彼氏かなんかにチョッカイかけられブチ切れたような事件だよ、レベルの低い…。ダラダラ一緒の時間を過ごしていると、女友だちは自然に彼氏に色目を使うようになるだろうし、彼氏の方も自然にその気になるもの。それにアタシの彼氏に手を出すなんて10年早いってガキがブチ切れたんだよ、どうせ」
「いいから、LINEの文章読んでみてくださいよ。メチャクチャ腹が立ってくるから」
「LINEって?」
「前に、団長のようにお金のない人向きの無料通話・無料メールスマートフォンアプリがあるって教えたじゃないですか?」
「あれか? 興味ないよ。どうせあの国のヒトが儲かる仕組みだろ?」
「そんなこと言ってないで、お願いだからチェックしてみてくださいよ」
それで、やむを得ずチェックして、東仙坊、副団長の言うように、我が目を疑った。
とっくに1億2千万人総保育園児化と危惧してきてはいたが、こ、こ、これでは1億2千万人総胎児化なのでは?
16歳少女は、7月12日午後1時10分、母親に付き添われて広島県警広島東署に「友だちを殺して捨てました」と自首。
しかし、この日は16歳被害少女元の遺体は見つからず、広島県警は16歳少女をいったん帰宅させた。
その翌日、逮捕前日の7月13日午後11時34分、登録の友人らにあてたLINEの書き込み。「人をころしたんよ」
───は?
───だれを?
「◇◇ゆうやつ」
「いま行方不明でさがされよる」
───なんで殺したん?
「わからん。はらたったけん」
───まって!
───一から説明できる?
───◇◇ってこと会ったときは?
「グルチャでいいあいになっていまからこいやゆてなってあってタクシーではいがみねいって殴って蹴ってやら根性焼きやらしよおたらあんま動かんなって、それで首絞めて最後に首の骨おってなげすてた」
───何で喧嘩になったん?
「あいつが喧嘩うってきた。グルチャでいいあいしおたけないようおぼえてないけど、人間ぢゃないとか?しねとか
───で、ころしたるわいゆうてやったら、わかったころしにこいやゆうやけ、ころしたった」
これだけじゃない。
6月下旬(事件後?)、知人ら数人で一緒に撮った写真を添え、「プリとって、ラーメン食べにいって、おけいってー 楽しかった楽しかった」。
7月9日、「家出して、役所での手続き中に警察官に保護された。なんもかんもうまくいかん」
7月11日、「今まで生きとって一番の後悔」。
「◇◇が行方不明になっとるの知っとる」
───知らんかった!
「うちが殺したんよ。明日、自首しに行く」
7月12日、「もー涙が止まらん なんもしてないのに泣けてきて涙が出てくる 10年も15年も耐えれん」。
「殴って蹴って 気づいたらしんどった」。
交際相手に「待っとくってゆってくれてありがとう」。
他の友人に「無理せず頑張ってね!!」。
「支えてくれてほんまにありがとう」。
「うちが出てくるまでまっとってほしい。頑張って成長してくるね」。
「けじめつけてきます。ぢゃあ、いってきます」。
7月13日、「支えてくれとった皆にちゃんとゆっとかんといけんことがある。うち捕まるの嫌で逃げようとした けども、捕まって凄い動揺しとる。〇〇と〇〇ちゃんと話して本間に決めた。今ちゃんと事情聴取もしよる 皆裏切ってごめんね」
「☓☓まっとってね。ほんまに、あいしとる。ずっと一緒ょ?(ハート)」。
「☓☓ちゃんなんだかんだ姉妹わ姉妹ですね?(ハート)わらまっとってくださいね!!」。
その他にも、「イライラする。本間に殺したい」。
また、同じく逮捕された16歳少女も「ほんとうに殺すとは思わなかった」。
どうだろう?
思わず言葉を失うのは、東仙坊だけではあるまい。
どうあれ、まるで1対1のタイマンかのように言いながら、卑怯かつ卑劣に7人もの多数で殴る蹴る体中を根性焼きにされ、首を絞め首の骨まで折られて無残に殺された、4月の自分のブログに「遊ぶよー」、「だーい好き」、「ありがとねー」と16歳少女についてノーテンキに書き込んでいた16歳被害少女になり替わり、この勘違い誇大妄想型ジコチュウ16歳少女を徹底的に糾弾することにした。
ちなみに、16歳被害少女のブログは5月中旬を最後に更新されていないというが…。

そこで、広島県広島市東区に住む、無職(?)、16歳少女が、高等専修学校1年生の時から不登校になり、その後家出、「みんなで捜し回って、3~4ヶ月前に連絡が取れた」などと触れ始める前に、16歳少女といえば、この大バカ16歳少女が自首した同じ7月12日、16歳の誕生日を迎え、初めて国連で演説した、パキスタンの少女マララ・ユスフザイに、まず書き込みたい。
マララは、イスラム武装勢力「TTP(パキスタンのタリバン運動)」が女子教育を抑圧しているとブログで告発。
すると、タリバンはこともあろうに、昨年10月、下校途中にマララの頭を銃撃。
UKに搬送され、複数回の手術を経て、奇跡的に命を取り留め、高校に通えるまでに回復したばかり。
そして、「私は全ての子どもが教育を受ける権利のためここにいる。銃弾で人を黙らせることはできない」と正々堂々と訴え、「テロや貧困の唯一の解決策が教育だ。ペンと本を手に取ろう。それこそが最強の武器。私たち自身が動こう。今こそ声を上げるときだ。各国政府は全ての子供に無償の義務教育を」とも求めたというから、パチパチパチ。
国連が、この日を「マララ・デー」と名付けたというのも当然では?
どうだろう?
マララが、「少女が教育を受けられない割合が高いことが問題」と必死で訴えているときに、自ら教育を受けることを放棄しただけでなく、自分の気分だけで多勢に無勢で同級生を残忍に殺してしまうみっともない16歳少女が出現する日本は、本当に文明国なの?
しかも、16歳なのに、無教養剥き出しに頭は空っぽの自己陶酔胎児並み…。
東仙坊、再三再四、口を酸っぱくして叫んできたが、今、経済成長よりも何よりも、教育改革こそが最優先課題なのでは?
 
I guarantee the decisive difference with the girl who is gonna study at the risk of life and the girl who are indulged in the line without knowing the preciousness of the life should become clear ten years later(命懸けで勉強しようとする少女と命の尊さも知らずにラインに耽る少女との決定的な違いは、10年後に明確になる)!

To be continued...






真実イチロー 種なしスイカのようなMLBのオールスターが終わって!?

I guarantee it might be the watermelon that the MLB all-stars who don't appear of Ichiro don't have the kind(イチローの出ないMLBオールスターなんて、種のないスイカ)!

東仙坊、イチローのいないMLBオースターなんて種のないカットされたスイカ…とすっかり白けていた。
もうこれで3年も出場していない。
もちろん、正直、今年も投票もしていない。
イチローの気持ちを察すると、日本野球のオールスターに不本意でも出場できてしまうみっともない選手とは違い
、男のプライドとして今年の成績では出場したくないことぐらい、よくわかる。
そういえば、その日本野球のオールスターに出場しなければならないアンドリュー・ジョーンズは、どんな気持ちでいるのか?
イチローと同じにゴールドグラブ賞受賞10年連続10回、MLBオールスターゲーム出場5回。
昨年の今ごろは、イチローと同じヤンキースの一員として、4番まで打っていたのだから…。
そんなことを考えながら、イチローの記事を集めていて、昨日は操作ミスでそれをupしてしまい、肝心の原稿を下書きにしてしまって、大恥をかいてしまった。
苦しい言い訳になるが、指の大きな人間にとって、タブレットでの操作は実に厄介で難しい。
しかも、半年以上も経つのに、いまだにメールのやり取りはもちろん、メールの確認さえできない。
本当に情けない。
ヤンキース.comでは、「Yanks fight through injuries to stay afloat in AL East/With nearly half of expected lineup sidelined, quality pitching keeps club alive」と、「ヤンクスは、ケガだらけの中で、辛うじてア・リーグ東地区の戦いの中に踏み止まっている/ほぼ半分の期待のラインアップで、クオリティピッチングでなんとか生き延びている」と表現。
我がイチローのサヨナラホームランの写真を使っているのが、実にウレシイ。
もっとも、その中で、無能な監督のジョー・ジラルディが、"There's some games that I thought we had a chance to win, a hit here or a hit there, we might have won some games. I'm very appreciative of what they've given us and we'll continue to try to press on."我々の選手たちはたぶんやれることのすべてをよくやってくれていると思う。確かにここであそこで一本打ってくれたら勝てたのにという試合がいくつかあったし、勝てたかもしれなかった。でも、私は選手たちが我々に与えたものに非常に感謝しているし、我々はそれを断行しようとし続ける」とネボケタことを言っているのには呆れた。
東仙坊、間違いなくジョー・ジラルディの選手起用は、原辰徳と同じに最悪と確信している。
選手の気、気持ちをこれっぽちも大切にしていないからに他ならない。
我がイチローも、「取りあえず他の人たちを心配してあげてください」と、さりげなく選手起用の面で問題があることを告白している。
また、それを的確に指摘している記事を見つけた。
「チャンスでしたからね、このシリーズは。貯金10にして終わりたかったね。昨日の敗戦の時点で、それはなくなったんですけど」
「選手たちはここにくると、やっぱり何とかしようという思いがだんだん生まれてくる。しなきゃいけないという思いから始まって、何とかしたいという純粋な思いが生まれてくると思うんですよね。それは恐らく、他のチームにはない。そういうのがここにはあるはずで、それが前半戦にあったと思うんですよ。4月、あんな故障者続出の不安定な状態でのスタートでしたけれども、何とかしたい、何とかしないと、というところで、いろんなことがかみ合った事実がある」
「勝つといい雰囲気になるけれど、負けるとね。その差が今のチームにはある感じがするんですよ。そこが安定している感じがしない。ちょっとらしくないといえばらしくない。チームとしてやっぱり、ジーターが長いこといないということが大きいと思う

ところで、東仙坊、イチロー・ウオッチャーとしてどうしても言っておきたいことがある。
日本のマスメディアは、オールスターブレイク前の最終戦。
イチローがMLB通算2000試合出場。
全試合(162試合)出場を毎年続けても、12年と56試合を要するのに、12年と95試合で到達。
イチローは最短記録(通算最多安打4256の大リーグ記録保持するP・ローズも13年目で到達)。
13年間でDL入りは、2009年WBC後の2009年開幕から8試合だけ。
通算2000試合はMLBで234人目。
先発は1番が最多で1763試合。
途中出場は36試合(代打23、代走2、守備固め23)。
先発では、2番42試合、3番65試合、5番9試合、6・7番各20試合、8番33試合、9番12試合。
日本では951試合に出場しており、日米通算では2951試合。
日本プロ野球記録は野村克也の3017試合。
今季最高となる打率283。
7月に入って打率353。
6号ホームランを含む今季7度目の3安打で、大リーグ通算安打は2696本、残り26本となった日米通算4000安打。
2000試合出場時点では、最多のタイ・カッブの2796安打、G・シスラー2753安打、A・シモンズ2743安打、R・ホーンスビー2715安打、P・ウェナー2707安打に次いで歴代6位。
現役選手でトップだった同僚デレク・ジーターの2553安打を大きく上回った。
そんなことばかり…。
実際、イチローも、「長くやってりゃそうなる。出ているだけのことで、結果は関係ないもん。そこに価値観を感じてない。レギュラーってそういうもんじゃないですか」とか、「春先は難しいけれど、頭と体が一致してからは1試合の全打席で打撃内容がいいことはたくさんある」と言っていたそうである。
また、MLB110本目ホームランに関しても、「最初から狙うことはなかった。ただ、ファウルしているうちに、この辺にきたら、みたいな感じだった」とも言っていたとか。
そして、口うるさいニューヨークのマスメディアも「まるで20代の選手のようだ」と絶賛してもいた。
では、この記念すべき2000試合で我がイチローは何を思っていたのか?
①いくらイチローが1番で効果を上げても、必ず打てない振り回しのブレット・ガードナーを1番にするジョー・ジラルディ。
ところが、この日、相手が初対戦の右投手なのに、イチローを1番センターにしたのが、納得していなかった。
今のヤンキースには、そんなブレット・ガードナーでもまだマシな方だからである。
実は、ブレット・ガードナーは新人に弱い。
そうでなくても、150前後と当たりの止まっているブレット・ガードナーを守ったようにしか見えないからである。
そして、エース格のCCサバシアが投げているのに、内野は信じられないようなエラーの連続。
攻撃は、ダブルプレーの山。
第1打席、3-0から、四球での出塁を狙ってど真ん中の球をメズラシク見逃したイチロー。
そして、鋭い改心のライナーを放つもセンター真正面でアウト。
第2打席、すでに0-5、無死無走者、怒りのライト右へのライナーのヒット。
そして、ロビンのヒットでホームに帰りなおもチャンス。
ところが、浅いレフトフライで三塁ランナーのゾイロがホームで憤死。
4回表、センター前に不規則なポテンヒット。ボールがライト側に跳ねたが拾いに行かないイチロー。
それはそうである。
ライトがカバーすべき打球なのに、ライトに不慣れなバーノンはなぜかイチローの真後ろ。
その後、信じられないエラーが出て1-8。
ところが、4回裏無死満塁の大チャンス。
しかし、何にも考えてないクリスはサードゴロ封殺崩れで、何とか2-8。
イチロー、第3打席、チャンスを拡大すべく懸命に食らいついて、強烈なゴロ。
けれども、セカンド真正面で万事休すと思いきや、信じられないスピードで走り一塁セーフで、3-8。
イチローはデレクにファンに申し訳ないと本気で考えていた。
第4打席、情けなくてみっともないマリナーズのようなチームメイトに怒っていた。
だからこそ、自然にデレクになっていた。
何しろ、ダブルプレーの山なのだから…。
1球目見逃しのストライク、2球目ボール、3球目流したファール、4球目ボール、5球目思い切り振るもファール、6球目ボール、ここからはもう思い切り振りまくり、7球目ファール、8球目ファール、そして9球目、ライトへ弾丸ライナーのホームラン。
ニコリともしないイチロー。
第5打席、4-10、1死無走者、相手は防御率1点台のクロザー。
0-2から、ボテボテの二塁前ゴロ。
哀しげなデレクの目の前で、必死の形相で走るイチロー。
クロスプレーで、セーフ、内野安打(?)。
ウソー、思わず声を上げる東仙坊…。
なぜなら、どう観てもアウト。
いい、いい。こんなことでもなきゃ、イチローが浮かばれない…とウヒヒ。
これがこの日の真実。
ところで、2010年アナハイムで行なわれたオールスターゲーム試合終了後、イチローは、「満足というか、何も気持ちの高ぶりがないとかっていうのがあるなら、それは、オールスターにというより、その人自身の何かに変化があるというか、オールスターに責任があるわけではなくて、その人の人間の何かにある。野球に対する情熱とか、何かが、過去とは違っているという証ですから、それは、それまでの人ってことじゃないですか」と言っていたというが、今回もチーム戦略でゲームに出ない選手たちが凄く気になったのは、東仙坊だけではあるまい。
そのオールスターでヤンキシースのキーマン、ロビンが死球を受け真っ青。
もしロビンがダメになったら、もう白旗。
それでさらに気になることが2つ。
ダブルプレーの送球をイチローにぶつけそうになったツインズのショート。
それと、イチローをレガースを立て強くブロックしたロイアルズの控えキャッチャー。
イチローをもし壊したら、我がイチローをもし壊したら…。

I wonder if Jeter and Ichiro disappear, MLB should be the end(ジーターとイチローがいなくなったら、MLBも終わりかも)!

ああ日本砂漠-29  いけないと思いつつ「台風7号」にちょっと願かけ!?

I think the good country which Japan was what tolerant and took it easy as Marine Day is just a holiday(海の日が祝日だなんてなんと大らかでのんびりしたいい国なのか日本は)!

東仙坊、自他ともに認める本物の無神論者。
それゆえ、神事、仏事に全く知識も興味もない。
ところが、お世話になっている老婦人から提灯を探してもらえないか?と頼まれて、大変なことになった。
「お祭りかなんかの提灯ですか?」
「何を言ってるのよ。お盆の提灯よ」
「お盆って? 8月じゃなかったでしたっけ?」
「それは旧盆でしょ」
「は、はい」
「いいから、今度の祝日にみんな集まるから、用意しておきたいの。早く探して」
「えっ、今度の祝日って、何の日ですか?」
「そんなことも知らないの?」
「す、すみません」
「7月15日のウミの日よ」
「えっ、少子化対策で、このクソ暑い夏に冷房ガンガンにして子作りをしろ!っていう祝日ですか?」
「何をバカなことを言ってるのよ。海、海の日」
「何で海の日が祝日なんですか?」
「そんなこと私に聞かないで、いつもpcに向かっているのだから、自分で調べなさいよ。そんなこと言ってないで、いいから提灯を探して」
「は、はい。でも、今pcが使えないから…」
「私のを貸すから、早く提灯を探してよ」
海の日は、1995年に制定され、1996年から施行された日本の国民の祝日の一つ。
制定当初は7月20日だったが、2003年の祝日法改正(ハッピーマンデー制度?)で、7月の第3月曜日。
何でも、海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願うことを趣旨としているのだそうだが、イマイチ、ピンとこない。
もっとも、世界の国々の中で「海の日」を国民の祝日としている国は唯一日本だけというから、それはそれでオモシロい気もするが…。
それにしても、1996年からということは、今回で17回目なのに、「海の日」も知らずに生きていたとは?と自分でビックリ。
その気恥ずかしさのせいか、東仙坊、なぜか台風7号に俄然注目していた。
強い小笠原高気圧のせいで、日本に上陸することがないことが歴然としていたうえ、その進行方向がどうしても気になったからに他ならない。
それだけじゃない。
ふと、日本人の偉大な祖先たちのミラクルなパワーが炸裂すると感じたからでもあった。

7月12日午前9時には、その非常に強い台風7号は、石垣島の南東260kmの海上を1時間に20kmの速さで西へ進んでいた。
中心気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45m、最大瞬間風速は60m、波の高さは12m、台風の北東側220kmと南西側150km以内では風速25m以上の暴風。
先島諸島と本島地方の一部が強風域に入っていて、宮古島地方、石垣島地方、それに与那国島地方に暴風警報。
宮古島市平良では午前7時すぎに26/4mの最大瞬間風速。
そして、台風7号は非常に強い勢力を保ったまま沖縄の南を北西へ進み、1時間に70mm以上の非常に激しい雨が降らしながら、7月13日午後1時ごろ、台湾を横断し、中国に向かって進んでいた。
石垣市の9200世帯を含む先­島地域の1万2千世帯が停電。
台風が通過した石垣市では、強風による倒木や車の横転の被害。
それでも、忍耐強く台風への備えが万全の先島諸島、宮古島地方、石垣島地方、与那国島地方の人々はガンバってとひたすら祈っていた。
というのも、台風7号には、ある期待が込められるからだった。
そ、そ、そうしたら、案の定、7月13日、中国広東省の東部地区は、台風7号によって豪雨に見舞われ、梅州、河源と潮州の3都市で合わせて30万人以上が被災し、3人が死亡。
1万3000ヘクタールの耕地が被害を受けたほか、1076棟の家屋が倒壊し、2万人が避難。
台風による直接的な経済損失は3億5000万元(約56億円)。
単なる経済損失なら、日本だって、宮古・八重山地区のサトウキビで3億3千万円、マンゴーなどの果樹で1億1千万円など総額5億1千万円、畜産施設の被害で1500万円。
東仙坊、お天道様が台風7号を通じ、日本をないがしろにする国やヒトたちがどうなるかが見たかっただけ。
すると、そうでなくても、記録的豪雨の被害に遭っていた中国では、台風7号に刺激され、梅雨前線が活発化。
中国四川省成都市彭州の竜門山鎮のように、川の堤防が決壊し住民約千人が被災しただけでなく、4億7000万円もかけた2008年5月の四川大地震で廃墟と化した街を保存した北川チャン族自治県の「地震遺跡」などが水没したりして、その被害が拡大し、もう大変。
そして、それ以上の期待の成果があって、思わずビックリ。
人間的には最低だな…と自戒しながらも、自然にお天道様とご先祖様に感謝、感謝。
隣のキチガイの国の梅雨前線も活発化。
7月15日夜から1ソウル・京畿道、江原道を中心に、突風や雷を伴う局地的な1時間あたり30mm以上豪雨が発生。
さらに、7月17日までの予想降雨量が、ソウル・京畿道、江原道、忠清南道の黄海側、黄海地域の五つの島で60~120mm、山間部の多いところでは200mm以上の豪雨が予想されているというから、ハンパじゃないのでは?
実際、KBSニュースで観る限り、ソウル中心部を流れる川、「漢江」の水位も危険状態。
まさに、日本人の「ハンガン」を浴びているかのよう…。
では、なぜ台風7号に願をかけてしまったのか?
それは、確か3年前の9月2日、台風7号が韓国北部に上陸し、少なくとも3人が死亡、中西部、忠清南道、光州市のある南西部、全羅南道などで13万世帯あまりが停電したはず。
そして、約100世帯で窓が壊れるなどの被害が出たり、地下鉄の電気系統にも影響が出て2路線が停止したり、農村地帯では果実や米の収穫にも大きな被害が出たはず。
さらに、ソウルでは、15年来で最大となる暴風を観測したはず。
どうだろう?
歴史的に、元寇以来、日本には神風は吹き続けているのでは?
そして、歴史的には、「韓中」は「寒中摩擦」、必ず「韓中摩擦」になるのでは?
どうあれ、暑い中にもどこか涼しい気がするのは、そのせいでは?

I am ashamed at myself who has expected it in the whereabouts of Typhoon No. 7 while I am thinking Iam wrong(いけないとは思いつつ、台風7号の行方に期待してしまった自分が恥ずかしい)!






 

緊急プロファイリング  茨城龍ヶ崎小5女児路上暴行事件

I should have expected when nation-building without the crime that is meaner than economic growth doesn't say to one by the Upper House election(参議院選挙で、一人ぐらい、経済成長よりも、卑怯で卑劣な犯罪のない国づくりって言わないかなと期待している)!

東仙坊、多くの日本人と同じに、四季がなくなってしまった気配に懸念を覚えている。
そうでなくても、ただただテンパーで、アングリー・マネージメントができない、短絡なおバカが増え、モラル完全崩壊状態なのに、これで輪をかけて、刹那的な蛮行がますます増えるに違いない。
それこそ、暑いか寒いかの二季のように、やるかやられるかで、単純に…。
それにしても、30歳にもなって、自称無職(?)で、クソ暑い日曜日の夕方に、路上で、「女の子にイタズラをしようとして殴った」と偶然目の前に現れた小5年10歳女児を、何度も顔を殴ったり、踏みつけ、脳出血で意識不明の重体にするクソッタレが出現する我が国の、一体どこが美しいのか?

■茨城龍ヶ崎小5女児路上暴行事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

7月14日午後3時55分ごろ、茨城県龍ヶ崎市庄兵衛新田町の国道6号沿いにあるカラオケ店前の歩道上で、「女児がオトコに素手で殴られている」と現場近くのカラオケ店男性店員(23歳)から110番。
「草がなくなっているところに倒れていた。若干、息をしている感じだった」と、その現場を目撃した40代男性が店員に通報を頼み、自転車に乗って逃走したオトコを、同じく自転車に乗って追跡。
すると、オトコは、約500m先のボウリング場「サウンドボウル 牛久店」のトイレ個室奥に立てこもり(?)。
駆けつけた茨城県警龍ヶ崎署員が、オトコが出てくるのを待って(?)、傷害の現行犯で逮捕。
逮捕されたのは、現場から直線で3kmくらいの茨城県牛久市田宮に住む、自称無職(?)、野口裕美(30歳)なるクソッタレ。
ところで、カラオケ店男性店員によると、「顔が腫れて出血していた。声をかけても返事がなかった」という被害女児は、ドクターヘリで千葉県印西市の病院に運ばれたが、脳内出血などで重体。
何とか命を取り留めることを祈るしかないのだが…。
ちなみに、女児の母親は「自宅で遊んでいて、外に出たようだ。どんな人にも話しかける明るい子。どうしてこんなことになってしまったのか?殴って顔がわからなくなるまでしてほしくなかった」とコメントしていたのだが…。
現場は、JR佐貫駅から約2km離れた牛久沼沿い。
国道に沿って走る歩道で、国道側に高さ1m余りの植え込みがあり、日中でも比較的人通りの少ない場所。
そして、このクソッタレ、「1人で通りかかった女の子を狙った。女の子にイタズラをしようとして殴った。面識はなかった」と供述しているというのだが…。

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①クソッタレは、茨城県牛久市田宮にある「自立支援センター」で共同生活を送りながら就労支援を先月から受け、事件当日は訓練が休みで、午後外出。
つまり、クソッタレは、税金で飯を食わせ、就活の世話をする、メチャクチャスバらしい世界に誇れる福祉国家が育んでいる、30歳の幼児である。
その「自立支援センター」、基本的には、厚生労働省が、母子家庭の自立支援を図るため、就業支援策を着実かつ効果的に実施し、母子家庭の雇用が促進されるよう様々な施策を展開しているもの。
ということは、クソッタレは母子家庭に違いない。
それゆえ、コミュニケーション下手であるだけでなく、性的衝動のコントロールが極めて稚拙であることは否定できない。
それは、東仙坊、緊急プロファイリング  川崎市オゾマシキ終末バラバラ殺人事件-1 で取り上げた19歳の猟奇的サイコパス、あるいは、今、マスメディアを賑わせている広島市の加害者である16歳少女、16歳被害者少女がともに母子家庭であることでも、明白。
誰がどう言おうと、子どもの情操教育に父親の存在はそこそこに必要なはず。
とにもかくにも、このクソッタレも、メンタルには乳飲み子同然であったことは間違いない。

②クソッタレは、フィジカルにもエコノミカルにも、幼児でしかなかったことは間違いない。
30歳になっても、仕事もない、金もない、もちろん、クルマも自分の部屋もない、ナイナイ尽くしなのだから、それも当然。
本物の恋愛経験がないだけでなく、夢想でも自分が相手にできるのは、明らかに自分より弱く見える幼女だけ。
その意味で、ロリータ嗜好やペドフェリアではなく、単に性的に未熟なだけ。
現場のロケーションを考慮すると、幼女イタズラ目的ですでに相当徘徊していたはず。
そんなクソッタレの内面を感じられない「自立支援センター」のスタッフたちも、同じく相当未熟なのでは?
どうあれ、東仙坊、このクソッタレが、すぐに被害女児と面識がなかったと供述していることからも、この女児を以前から目をつけていたと確信しているのだが…。
なぜなら、今日日、10歳の女の子がぼんやりと夕方そんな場所をうろつくこと自体が滅多にないと思うからに他ならない。
と同時に、脳内出血させるほど殴ったり踏んづけたりしたことも、それを証明していると確信しているのだが…。
すなわち、自分が目をつけていたからこそ、より粗暴になったはず。
これは典型的な第二次性徴期の性衝動で、なんとなく曖昧の好意を寄せる相手に暴力で好意を表現する10歳ぐらいの精神性。
その意味では、同級生を襲った感覚のはず。
それはそうだと思わないか?
仮にも、女児をイタズラしようと企てたなら、少しでも気に入られようと「やさしいお兄さん」を演じたのでは?
もっとも、それは最初から被害女児に見破られた可能性もゼロではないが…。
どちらにしても、こんなクソッタレが、ウジャウジャ出現してくるのは、隣のキチガイの国の手先の趙春花が唱える「強い国よりやさしい社会」化している面がすでにあるせいなのでは?
人間の自立を支援することは、エコノミカルにサポートすることではないのでは?

③東仙坊、どうせ誰も言わないだろうから、言わざるを得ない。
どうしても安易に容認できないのが、被害女児の母親のマスメディアのインタビューに応えたコメント。
確かに、憤怒の念で動揺していた面もあるのかもしれないが、「顏が原形を留めていなかった。殴って顔がわからなくなるまでしてほしくなかった」と言う前に、自分の娘がそんな時間にそんな場所に出て行くのをなぜ気にしなかったの?
一体何しに外に出たの?
それより何より、どんな格好をさせていたの?
再三再四、警告しているが、娘を持つ親は目を離せる時代ではないのでは? 
どうしてこんなことになったんだろう?と悔やむ前に、それを肝に銘じるべきだと思うが、どうだろう?
とにもかくにも、被害女児の東京の病院での手術が成功したことを切に祈っている。

The parent having a daughter must not be careless for an instant either(娘を持つ親は、一瞬も油断してはいけない)!



検証プロファイリング 史上最悪の「集団登校児童列突っ込み症候群」the end

If it is the judiciary which such an indiscriminate terrorists judge to be able to be reborn, there must be not virtually it(こんな無差別テロリストどもが、更生できると判断する司法なら、ないも同然)!

東仙坊、新・隣のキチガイの国の司法の崩壊を書き込みながら、日本の司法も他山の石とすべしなどと微塵も考えていなかった。
今やあちらの司法は司法のカタチさえ呈していない。
ただ、ポピュリズムにおもねったエセ社会主義的が蔓延った日本の司法も、相当時代遅れの硬直した人間を知らないクソッタレどもの世界になり下がっているに違いないと嘆いていた。
とっくに日本は、新・隣のキチガイの国のヒトたちの多大な影響を受け、ジコチュウの卑怯で卑劣なレイプ犯、詐欺犯、そして自殺者だらけの情けなくてみっともない国になっているのだから…。
それだけじゃない。
日本ならではの思いやりがないだけでなく、当然、とっさのときに自分の身を捨て人を助けようなどと想像すらしたことがないイヤできない、自分で何も考えられない頭の腐ったヤツらがウジャウジャいるのだから…。
その代表格が、検証プロファイリング  史上最悪の「集団登校児童列突っ込み症候群」-1でも書き込んだ、車を使用した大バカ無差別テロリストども。
そこでも指摘したが、誰がどう言おうと、「集団登校児童列突っ込み症候群」は、劇場型無差別殺人犯に見られる自己顕示的殺人の一つ、モラル完全崩壊の我が国の国民の中に見つかる一つの「ヒステリア・シベリアナ」に近い心の病気(?)の発作的殺人。
かけがえのない「絆」を喪失した現代、魂のランブラー(彷徨人)どもが、ある日突然、自分でもわからないほどの憤怒と自責の念、その子どものころの憧憬と郷愁に駆られ、短絡的にかつ情念的に本来いたわるべき子どもを見ただけでマジギレし発作的にイタぶりたくなってしまう、日本人本来の克己心に満ちた自己研鑽の生き方から逸脱した、ジコチュウの「不作為の作為」、「潜在意識による意図的犯罪)」。
つまり、普段自分を偽り、愛のない空しい暮らしをしているために、その子どもの無邪気さ、集団でいる子どもたちの粗雑さ、朝何も考えずに意気揚々としている子どもたちの偽善的明るさを見て、本物の愛がないのに凄く大切にされている異様なムードに過剰反応し、その破壊力いっぱいの凶器でしかないクルマで、グシャグシャにしようとするクソッタレどもの犯罪。
その意味で、これは単なる偶然の事故ではなく、その瞬間、その潜在していたフラストレーション、ストレス、自己嫌悪、手にできなかった熱い絆への逆恨みが顕在化した犯罪そのもの。
とりわけ、京都府亀岡市府道「集団登校児童列突っ込み症候群」による無差別テロリストどもは、全員が未成年で、無免許だという最悪なもの。
しかも、そんな大バカ者どもに車を貸していたのも、同じ未成年という劣悪なもの。
なぜなら、その憎き大バカどもの顔や氏名すら晒せず、社会的な責任を明確に取らせられないだけでなく、対人補償保険や人身傷害保険もなく、その賠償さえ満足に負わせられず、無念の被害者たちはやられ損で、テロリストどもはやり得…。
それにしても、制限速度(時速40㎞)超える時速50㎞でブレーキもかけず子どもの列に突っ込むくらいなら自分の命を棄てるつもりでハンドルを反対に切るべきなのでは?
どうあれ、3人を死亡させ、7人に重軽傷を負わせ、自分たち3人は軽傷とは、何たること?

さて、この無差別テロ事件では、この3人のほかに、合計6人が逮捕された。
①軽自動車を運転していた、京都府亀岡市に住む、自称フリーター、20歳、趣味がドライブ、映画鑑賞、スポーツ、 音楽鑑賞、カラオケ・バンド、 料理、ショッピング、ファッション、アウトドア、旅行、ギャンブルとmixiのサイトに書き込んでいた、18歳の伊津和真、自動車運転過失致死傷と道路交通法違反(無免許)。
小学生のころに、今どき何もメズラシクない両親が離婚。
父親、兄と3人暮らしで、中学に入ると、最初は普通に野球やラグビーに打ち込んでいたが、すぐに甘えて学校も休みがち。
進学した京都市内定時制高校を1年夏で中退。
土木作業のアルバイトなども長続きせず、遊び歩くだけのリアリティのないオタンコナス。
実際、16歳でバイクの無免許運転で検挙されたり、万引きで補導されたり、頭の腐ったいい加減なオトコ。
そして、被害者遺族に、「告別式に出席して謝罪したい」とまで言った47歳の父親は、「皆さまに大変申し訳ないことをした(?)。自分がもう少しコミュニケーションを取れていれば、こんなことにはならなかったかもしれない(??)。私自身は正気を保っているのがやっと(?)。息子はあまり自分から話をしなかった。正直、何を考えているのかわからなかった(?)。2年ほど前に無免許でバイク事故(家裁で保護観察処分?)を起こしており、注意はしていた。『運転はするな!』と言っていたのに、こんな事故を起こして申し訳ない。まさか、無免許で車に乗っていたとは…(???)」と能天気にのたまい。
また、20歳の兄も「『もっとしっかりしろ!』と言っておくべきだった(?)。被害者の方に何とお詫びしていいのか…」と悠長にのたまう、頭の腐った一家。
②軽自動車に同乗していた、京都府南丹市に住む、無免許の18歳大学1年生である山下連、道交法違反(無免許運転)幇助。
③軽自動車に同乗していた、京都府亀岡市に住む、無免許の18歳専門学生(?)である今西寿希也、道交法違反(無免許運転)幇助。
④事件前に軽自動車を無免許運転していたことが判明した少年2人(?)、道路交通法違反(無免許運転)。
⑤軽自動車の所有者である、京都府南丹市に住む、「摘発され解散した暴走族グループメンバー8人が2台の車に分乗し、定員の4人を超える6人で乗車したりして、幼稚な示威行動を事故前にしていただけ」と証言していた18歳少年、道交法違反(無免許運転)幇助、後に道交法違反(無免許運転)教唆(?)。
何しろ、無免許で30時間以上ドライブ(?)し、遊び疲れと睡眠不足による居眠りだったというのだから、話にならない。
それはそうだと思わないか?
無免許ということは、ドライブを楽しむとか、居眠り運転するとか以前に、恐怖の凶器でしかない車を運転してはいけないはず。
それより何より、車の免許は、車の操作というより、そのモラルを守るためのもののはず。それゆえ、無免許運転を繰り返し、これほどの凄惨な無差別テロを起こしたのに、無免許運転と居眠り運転で片づけること自体が凄くオカシイのでは?
そもそも、事件後の3人の行動がすべてを物語っているはず。
伊津和真は、一応、倒れている児童らに「大丈夫か?」などと声をかけつつも、携帯電話で「大変な事故を起こした」と父親に連絡。
山下連と今西寿希也は、携帯電話で平然と話をしまくっていたというから、開いた口が塞がらない。
それにしても、運転してはいけない無免許で何度も運転していたからある程度の技能は有していたと考え、しかも、事故の直前も無事故で長時間運転していたことから運転技術はあると、自動車運転過失致死傷罪で起訴の構成要因である「未熟な運転技能」を満たしてないとする判断する発想って、日本の司法もほとんど気が狂っているのでは?
最大懲役20年の危険運転致死傷罪を立法したヒト、それに疑義を覚えないヒトたちは、すでに人間じゃないのでは?
普通に人間らしく考えたら、無免許で、居眠りで、事故を起こし人を殺害したら、それは3倍の罪になるのでは?
そして、それぞれのクソッタレどもの裁判の結果には、正直、唖然呆然。
①2012年11月2日、京都地裁で、軽自動車を貸した18歳少年の判決。
入子光臣裁判官は「事故との関連は乏しく、量刑に及ぼす影響は極めて限定的」であるという理由で、罰金25万円(求刑懲役1年)の処分。
弁護側でさえも執行猶予付き有罪判決にするよう求めていたのにもかかわらず、実際にはそれよりも軽い処分というから、絶句。
②2012年11月16日、京都地裁で、軽乗用車に同乗し、道交法違反(無免許運転)幇助に問われた、山下連に判決。
小倉哲浩裁判長は、求刑懲役6月に対し、懲役6月執行猶予3年というから、もうビックリ。③今西寿希也に至っては、なぜか京都家裁での保護観察処分のまま?
④2013年2月19日、京都地裁で、市川太志裁判長は、伊津和真に、懲役5年以上8年以下の不定期刑(求刑懲役5~10年の不定期刑)の判決。
すると、2月28日、被告の量刑が不当に軽いと遺族が控訴を求めたために、京都地検は控訴。
と、と、ところが、伊津和真も量刑が不当に重いと判決を不服とし、翌日の3月1日に控訴。
東仙坊、一体どこまでこの伊津和真なる大バカを甘やかすのかと、ワナワナ悲憤に駆られているのだが…。
実は、この無差別テロには、まだまだ不可解なことがいっぱい。
①事件後、亀岡警察署の担当者が、車を運転していた少年の父親の求めに応じ、死亡した2人とケガをした8人の住所や電話番号を被害者の同意を得ず、また上司に相談しないまま教えていたこと。
それで、後に署長が謝罪し、地方公務員法(守秘義務)違反で、京都府警亀岡署の50代警察官2名(うち1人は後に依願退職?)が懲戒処分を受けたこと。
②被害女性の携帯電話番号や親族の連絡先をわざわざ調べ、被害者の承諾なしに教えていたとして謝罪していた、安詳小学校教頭東佳明は「社会的制裁を受けるなど諸般の事情を総合的に考慮し、判断した」として、地方公務員法(守秘義務)違反に問われたものの執行猶予処分ですんでいたこと。
それにしても、亡くなった女性の携帯電話に連絡した伊津和真の父親は、何の罪にも問われないのか?
どちらにしても、日本の司法も、ほぼ壊滅状態なのでは?
いくら車が経済のコアと決めつけているからといって、ここまでデタラメで甘い道路交通法で放っておける神経は普通ではないのでは?
どちらにしても、無免許、居眠り運転、酔っ払い運転などによる人身事故、とりわけ、「集団登校児童列突っ込み症候群」による無差別テロは厳罰に処すべきでは?

In the society which gives a car special advantage, we couldn't breed morals(車に特別なアドバンテージを与える社会では、モラルなど醸成できない)!


真実イチロー  3000ワットの笑顔の前でバットを振るイチローが好き!?

When Yankees participates in a play-off, as for me, one or two turns want you to be Ichiro, Derek Jeter(ヤンキースがプレーオフに出場するときには、1、2番がイチロー、デレク・ジーターであって欲しい)!

東仙坊、梅雨がツユもないまま、暑い夏になって、クランクラン…。
真夜中に、冷蔵庫に入れっぱなしだったツユのないパサパサのソーメンを食べながら、フラフラ…。
ワケもなく、ハッピーバースディー、ツユと口ずさみながら、コックリコックリ…。
そして、MLB.comの今日のラインナップをチェックして、一瞬のうちにシャキンと切りたてのスイカ状態…。
シャワーを浴び、顔を洗い、歯を磨いたかのように、みずみずしくオイシイそうな自分…。
な、な、なんと、1番センター、イチロー、2番DH、デレク・ジーターと見つけたから、大興奮で、タバコスパスパ…。
ああ、生きててよかった、ああ、スイカ食べたいとシンミリ…。
そして、その裏を取るべく、webチェック。
すると、デレク・ジーター自身、「GMから電話がきて、ブロンクスにこられないか?」と言われ、ビックリしたというコメントを見つけ、ようやく納得。
まだリハビリ計画の途中段階だったけど、二つ返事できたというのだから、さすがキャプテン。
よくよく見れば、MLB.comのトップにも、デレク・ジーターのファーストバットを観ようとあるから、またまたビックリ。
ドキドキ、ワクワク、ソワソワ…。
何しろ、予告なしの突然のデレク・ジーターの復帰。
しかも、1番が試合前から今までになく笑顔を振りまくイチロー。
東仙坊、これが観たくて、必死で生きながらえてきたようなもの…。
そして、1回の裏、デッキ付近でバットを振るイチローの横には、まだ若干太めのデレク・ジーターの満面の笑み。
我がイチローまで、どこか笑顔を浮かべている雰囲気に、すでに感涙。
何しろ、この2人の夢の1、2番コンビは、昨年の9月26日以来。
イチローの第1打席、ボテボテの一塁ゴロ、間一髪アウト、惜しい…。
そして、スタンディングオベーションの中でのデレク・ジーターの第1打席。
初球を打ってイチローのような三塁前のボテボテのゴロ。
すると、よせばいいのに全力疾走で内野安打、初打席、初球、初ヒット。
そのうえ、続くロビンソン・カノーのセンター前ヒットで、三塁まで全力疾走。
「オイオイ、大丈夫なの足?」と一言。
さらに、続くバーノン・ウェルズのセンターフライでタッチアップ。
まさに、走りっぱなしで、メチャクチャ心配。
どうあれ、デレク・ジーターの懸命な走りで、瞬く間に1点入り、1-3。
イチローに、「久しぶりに出てきて初球を絶対振るからすごいよね。なかなかできない。強い意志を持ってる感じがするよね。必ず振る。あれは凄い。必ず行く、という何か強い意志を持っている感じがする」と感動させたほど。
そうなると、2死2塁、イチローも燃える。
2回裏、第2打席、一塁線を抜くタイムリーヒットで、3-4と早くも1点差。
5回裏、第3打席、イチローは四球で出塁すると、すかさず二盗を決め、デレク・ジーターに同点のチャンスをお膳立て。
そうしたら、デレク・ジーターが一、二塁間を抜くライト前タイムリーと思いきや、セカンドが横っ飛びでファンプレー。
本当によせばいいのに、デレク・ジーターは必死に全力疾走。
東仙坊、イヤな予感で真っ青。
ともかく、そんなデレク・ジーターのひたむきなプレーに感化された後続が2死からメズラシク繋いで、4-7と大逆転。
第4打席、6回無死1、2塁の打席では、何とか絶妙の送りバントを決め、再びデレク・ジーターに初打点のチャンス。
すると、デレク・ジーターはショートゴロで初打点。
と、と、ところが、なぜかデレク・ジーターが全力疾走しなかったから、メチャクチャ気になった。
もともと、デレク・ジーターはプレーオフに間に合えばよかったはず。
実際、イチローもスターティングメンバーにデレク・ジーターを見つけ、「復帰は明日からじゃないかって聞いてたんでビックリした」と言っていたほど。
そ、そ、そうしたら、血相を変えたデレク・ジーターがベンチから消えた。
やっぱり、第3打席で必死に全力疾走したとき、右太ももの四頭筋に痛みを感じたというのである。
しかも、メッタに痛いと言わないデレク・ジーターが自分からトレーナーに言ったというから、シリアス。
そのまま、病院へ直行しMRI検査。
そうなると、我がイチロー、心配のあまり8回の第5打席、空振りの三振。
そして、8-4の勝利後、病院のMRI検査から帰ったデレク・ジーターが緊急記者会見。
「DLに入るつもりはない。診断はグレード1で軽いもの。オールスターブレイクが終わるまでは欠場して、ケガの回復に努める。もちろん、焦りはある。もしかしたらタンパに戻ってトレーニングをするかもしれない。えっ、復帰が速すぎたのが失敗かって? そんなことはない。タンパでしっかりリハビリをしていたし、チームのためにやれることがあったらそれを少しでもするのが仕事。そのために懸命に準備しているのだから。えっ、カーティス・グランダーソンやマーク・テシェラの二の舞かって? そんなことはない。金曜日には守備もやるつもりだったのだから」
それに、GMが付け加えた。
「デレク・ジーターがラインナップに加わることで、大きな成果があった。誰もが彼のように積極的になった。瞬く間にチームのムードを変えてくれた。オールスターブレイク明けのボストン戦に戻ってもらえたら、ウレシイが焦ってはいない。10月までに完全になってもらえばいいだけ」
どうあれ、デレク・ジーターがラインナップから外れて、我がイチローは3-0。
それでも、試合はメズラシク2-0で連勝。
東仙坊、お願いだからデレク・ジーターよ、ベンチにいて!と祈るばかり。
ところで、センターでファインプレーを連発し、「最後は太陽で、ボールが見えていなかったのでパニックになった。グラブを出したらそこにきてくれた」と告白していたイチローが、デレク・ジーターと話をしたか?と問われ、「オレが今一番好きな選手は、イチローじゃなくてドジャースのプィーグだと言ってました。いつもボクが一番なんだけど。ボクが話しをしに行ったときに言ってきた」と言ったと聞いて、メチャクチャホンワカ…。
早く、早く、2人が一緒にプレーをするのをもっともっと観たい…。

I love the smile of Derek Jeter who is given courage to a teammate just to exist has good parenthesis(存在するだけでチームメイトに勇気を与えられる、デレク・ジーターの笑顔がカッコいい)!



ああ日本砂漠-28 アシアナ航空機着陸失敗事故から見えること!?-3

I think such a selfish asshole like a Korean who attributes anything to the person does n't at all easily recognize his fault(兄弟の国のヒトのように何でも人のせいにするヒトは、決して簡単に自分の非を認めない)!

東仙坊、歪んだ個人主義の欠陥は、容易に自分の非を認めないことにあると溜息している。
つまり、微塵も利他的な発想がないということに他ならない。
そうでなくても、陸続きの大国の横暴に苛まされ、すっかりイジケタ国民性を醸成してしまった半島の民には、すべてのことを人のせいにすることが性癖になっているに違いない。
その意味で、恵まれた島国国家の日本人には、兄の目ざとさ、執拗さは全く理解できない。
この期に及んでも、アシアナ航空の副機長は、未熟な自分の操縦ミスと観念していないし、機長は自分の不適切な指導ミスと観念していないし、航空会社もそんな機長と副機長を採用している会社の採用ミスと観念していないことは、まさにその国民性の表れでは?
とにもかくにも、ラクして好きなことをして、好き勝手にラクに稼ぎたい…その派手好き、行き当たりばったり、独りよがりの性格は、スポーツ界、芸能界での跋扈ぶりを見れば、歴然なのでは?
実は、東仙坊、宮里藍を応援しているのでLPGAに、ハワイが舞台なので「ハワイ・ファイブオー」に注目している。
LPGAでは、ブッチギリで勝ちまくっている1人はもちろん、毎回そのベストテンの半分が、コリアンレディーたちで、ウンザリ。
「ハワイ・ファイブオー」では、準主役のヒーローとヒロインをはじめ、サブの2人がコリアン。しかも、1人は日本のヤクザ役だから、ゲンナリ。
どうあれ、ここに彼らのその性向がよく出ていると思わないか?
もっとも、それは世界一のお人好し国家の日本ではもっと顕著。
スポーツ界、芸能界、裏社会は、今や彼らがいなくなったら成り立たないかもしれないが…。

ところで、そんな国の司法は、もうメチャクチャ。
それはそうである。
兄弟の国の法曹界では、パワハラ、モラハラ、セクハラ、収賄が跋扈。
当然のごとく、その判断も些末的で感情的で、冷静さや怜悧さや正義とは無縁。
ある意味、彼らの本性剥き出しの機関。
2011年8月、「韓国政府が慰安婦問題について具体的措置を何も講じてこなかったのは違憲(?)」と韓国憲法裁判所が判断して以来、その横暴ぶりはまるで893の手口そのもの。
そういえば、日本の893もルーツは彼ら。
今年1月、ソウル高裁は、靖国神社の門に放火した中国籍オトコを一方的に「政治犯」と認定し(?)、日韓犯罪人引き渡し条約に基づく日本側への身柄引き渡しを拒否(?)
2月には、韓国地裁が、文化財に関する国際条約に違反してまで(?)、長崎県対馬市の寺から盗まれ韓国に持ち込まれた仏像の日本への返還を差し止め(?)
また、昨年6月19日ソウル日本大使館前に反日団体が違法に設置し(?)た慰安婦を象徴する少女の像に、「竹島は日本固有の領土」と書かれた杭を置き、映像をネットで公開した日本の政治団体男性を起訴。
日本在住の男性が韓国側の召喚に応じるワケもなく、公判は被告不在の欠席裁判。
ソウル中央地検は、「日本統治時代に日本軍の性的奴隷として連れられて行った慰安婦の名誉を傷つけた」として名誉毀損罪「昨年9月日本の金沢市にある韓国の独立運動家、尹奉吉の碑の前にも同じ内容の杭を立てた」として死者名誉毀損罪を適用。
男性から事情聴取もせずに、男性が自ら杭を置き、像について「売春婦の像」と口にしている画像をインターネットに公開したことなどを根拠に犯行の事実は明白として起訴としたというから、ただただ唖然呆然。
何でも、男性が通行人に「像は撤去されなければならない」と呼びかけた、「像の設置に対して日本人が激怒していることを世界に知らしめて韓国の偽りを暴露し、日本の名誉を回復しなければならない」と動機を語ったというのが根拠というから、すでに司法のカタチも呈していないのでは?
しかも、他国の主権下にある個人に直接捜査権を行使しようとする行為で、外交的にも国際常識的にも異常でしかない直接呼び出しを通知してきたというのだから、もうただのアヤつけ。
それでいて、実刑判決の場合、日韓犯罪人引き渡し条約に基づいて引き渡しを求めてくるというのだから、お笑い種。
処罰の適用該当性に疑問があるだけでなく、そもそも条約では自国民は引き渡しの対象外とできることになっていることすら知らないというのだから、司法というよりは四方八方破れかぶれ?
そもそも、「売春婦の像」は大使館前の公道を管理する区役所の許可を受けていない違法設置物
そのうえ、外交公館に対する名誉毀損の行為
さらに、尹奉吉なるキチガイは、1932年、上海で行われた天皇誕生日の祝賀式典会場で手榴弾を投げて多数の日本人を死傷させ、日本で刑死した、世界常識的には単なるテロリスト。
それが、韓国では義士。
起訴された男性が、「ソウル地検側に出頭拒否の意思を示し、杭を送りつけた」というのは、極めて痛快。
どうだろう?
東仙坊、ずっと北朝鮮を隣のキチガイの国と呼んできたが、貧すれば鈍する、今や本当の隣のキチガイの国は、兄弟の国なのかも…。
どちらにしても、その本物の隣のキチガイの国の司法は、蔓延るレイプ犯罪、詐欺犯罪、贈収賄犯罪、自殺問題について、真剣に少しは悩むべきなのでは?

7月10日、ソウル高裁は、朝鮮半島の植民地時代に日本の製鉄所で強制労働させられたとして、韓国人4人が新日鉄住金(旧新日本製鉄)に未払い賃金など損害賠償を求めた訴訟の差し戻し控訴審判決で、同社に請求通り計4億ウォン(約3500万円)、1人当たり1億ウォン(約880万円)ずつの支払いを命じる原告勝訴の判決を下した。
戦後補償問題で、韓国の裁判所が日本企業に賠償を命じたのは初とかいう問題ではなく、これは国そのものが893化したという証拠なのでは?
もともと、今回の判決は、昨年5月、韓国最高裁が、1965年の「日韓請求権協定」の締結交渉で日本側が「植民地支配の違法性を認めなかった(?)」ことに難癖をつけ、個人請求権の消滅に関しては日韓両国が一致していたとみる十分な根拠がないと勝手に解釈し(?)、「日本の植民地支配は不法な強制的占拠」と元徴用工たちの個人請求権を認め、原告敗訴の二審判決を破棄し、審理を高裁に差し戻したことを受けたもの。
それだって、戦前、日本製鉄(新日鉄の前身)での作業に応募し日本に渡った男性(90歳)らが、約束と異なり過酷な労働を強いられたと自己申告したもので、元慰安婦なる者たちと同じで何の物証もないもの。
事実、判決後、その原告の1人が「まさか勝てるとは思わなかった」と言ってしまうようなもの。
それがそうである。
原告のうち2人は1997年、日本で同様の訴訟を起こしたが2003年に敗訴が確定
その後、別の2人とともに韓国で今回の訴えを起こしたが、1、2審は日本の確定判決の効力を認めて敗訴
そんな裁判だったはず。
ところが、今度は、ソウル高裁も「日本製鉄による募集、強制労働は、日本政府の朝鮮半島の不法な植民地支配と侵略戦争遂行に直結した反人道的な不法行為」と決めつけ、個人の賠償請求権を認めたというのだから、完全に893。
そんなチンピラ的恫喝に屈することなく、日本は、韓国では三菱重工業など日本企業に対する同様の訴訟が5件起こされていて同様の判決が出される可能性が高いとか、試算では給与が未払いの徴用工は約17万人で未払い金は当時の額で約2億8千万円あるとか、日本企業の韓国での保有資産が差し押さえられる恐れとか、ウダウダ言わないで、「1965年の日韓請求権協定で、日韓間の財産請求権は完全、最終的に解決済みというのがわが国の立場だ。相いれない判決ならば容認することはできない。それでも、国家間の正式な合意である1965年の日韓請求権協定を一方的に無視し、不当判決で公権力を行使するなら、国交を断絶する」と明言し伝えるべきなのでは?
それはそうだと思わないか?
1965年の日韓基本条約の付属文書である日韓請求権・経済協力協定に、日本が無償供与3億ドルと政府借款2億ドルなどの経済協力を約束し、両国とその国民(法人を含む)の請求権に関する問題は「完全かつ最終的に解決された」と明記されているのだから…。
同じく新日鉄住金も上告するとか言っていないで、そそくさと韓国から撤退すべきなのでは?
仏の顔も三度まで、見切り千両…。
それしかないと思うが、どうだろう?
まさに、キチガイに韓国の裁判では?
司法がここまで気が狂っている国と一体どうやってつき合うの?
さて、この知性と歴史認識の欠如した隣のキチガイの国では、「ドイツに見習え!ドイツは過去をちゃんと反省しているが日本は反省していない」とか、?「日本は英国に見習え! 英国はケニア支配時代のケニア人独立運動家に対する弾圧被害への補償を検討している。日本は何もしていないのに、英国はよくやっている!」とやけにウルサイ。
では、日本が韓国にしてあげたように、ナチスドイツは、ヨーロッパのどこの国を植民地にして近代化を進めたの英国は一体どれだけのアジアなど他地域の植民地支配してきて、何の補償をしたの?
いやいや、どの国に謝罪と反省をしたの?
本当にいい加減にしろ! と一喝したいのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

We should confirm it they think about things seriously and where a partner says with the feeling that we may insulate definitely to(絶縁していいぐらいの気持ちで、明確に相手がどこまで本気で物事を考えて言っているのかどうかを確認すべし)!



ああ日本砂漠-28 アシアナ航空機着陸失敗事故から見えること!?-2

As for having got up among the vice-captains with having got up and this captain, it must be the same selfish discommunication by this boy student and woman high school teacher(この男子生徒と女性高校教師の間に起きたことと、この機長と副機長との間で起きたことは、同じジコチュウ的コミュニケーションのブレイクダウン)!

女性高校教師が、高校を中退したが男子生徒に「個人的に補習してほしい」と頼まれる。
生徒がイケメン(?)だったのか?
それとも、女性高校教師がセクシーないい女だったのか?
それとも、金でも積まれたのか?
誰が考えても、その男子生徒の目的は、課外授業への期待だったはずでは?
ともかく、女性高校教師はその元男子生徒(?)の要望に応え、6月27日、個人的に補習授業。
一体どこで? 何時ごろ?
まさか、高校の教室は使えまい?
すると、男子生徒の家?
それはムリがあるのでは?
すると、女性高校教師の家?
一体、どこで?
どうあれ、男子生徒は予定通りに(?)、女性高校教師を性的に誘惑する。
しかし、女性高校教師はピンとこない。
そこで、男子生徒がレイプしようと女性高校教師に迫る。
必死で抵抗する女性高校教師。
そして、力を込めて押し返しすと、男子生徒が床に倒れ込んだ。
女性高校教師は、男子生徒が「意識を失っているフリをしている」と思い、そのままにしてその場から逃げた。
これが、7月1日、その死亡した男子生徒殺害で警察に逮捕された、女性高校教師の自供による事件の顛末。
そして、この極めてミステリアスな過失致死事件(?)が発生したのは、レイプの天国の兄弟の国。
そう、その警察とは、韓国仁川警察。
そして、韓国仁川警察は、韓国国立科学捜査研究院に調査を依頼したというのだが、本当は2人の間に何があったのか?永久に謎だと思わないか?

さて、サンフランシスコ国際空港でのアシアナ航空機着陸失敗事故後、アシアナ航空の社長が、「機体には何の問題もなかった。運航の責任のすべては機長にある」と暗に人災事故であることを仄めかし、事故の全責任が機長にあるかのごとくコメントした。
すると、機長が「着陸失敗の82秒前に自動操縦装置を解除して手動操縦に切り替え、高度約60mまで降下した時点で、滑走路脇に設置された4つのライトが高度が低すぎることを意味する赤色を示し、速度が維持されていないことに気付いた。自動的速度維持装置『オートスロットル』が想定通りに作動していなかった」とか、「高度150mで光る物体が目に入り眩しくて前が見えなくなった」と見苦しい言い訳。
どうだろう?
市場原理主義と唯我独占的一神教信仰の国の国民は、何もかもを人のせいにするのが基本なのでは?
その意味で、アシアナ航空の機長や副機長も、死んだ男子生徒も、逮捕された女性高校教師も、とにかくジコチュウであることは間違いないのでは?
どちらにしても、今回のアシアナ航空機着陸失敗事故の原因が、機長と副機長のディスコミュニケーション、お互い信頼しない勝手な行動にあることだけは明々白々なのでは?
そもそも、更年期障害剥き出しの独身お嬢さんが大統領になってから、その独断専行ぶりは加速するばかりで、ウンザリ。
いくら日韓和解を決断した父親の責任が問われているからといって、女性だから慰安婦問題へモラルが試されているからといって、相変わらずの反日を外交に使う横暴さは、一体何?
それも、生みの親と育ての親がやたら蜜月だからと頭に乗って、両方にしつこく弟が正しい歴史認識を持っていないと大声で訴えるなんて、何とイヤらしいやり方?
育ての親のところでは、「日本は過去に向き合い、正しい歴史認識を持つべきだ」。
生みの親のところでは、「最近の歴史などによる問題で域内国家間の対立と不信が高まっている」。
確かに、かつては2大国の間での北東アジア・バランサー「架橋国家」だったかもしれないが、それは日米同盟の後ろ盾があったからなのでは?
また、冷戦終結後の1992年の中韓国交正常化で、中国の同盟国である北朝鮮さえ抑止しておけば中国と交戦状態になることはないのかもしれない。
中国自体、朝鮮半島の現状維持を望んでいるのかもしれない。
自分たちの「歴史認識」を「正しい認識」として他国に強要するその理不尽さこそ小国の横暴そのものだという認識も持たず、何が「米韓未来ビジョン共同声明」だ、何が「中韓未来ビジョン共同声明」だと思わないか?
もし米中関係が悪化したら、どうするつもり?
調子に乗って歴史問題と反日の勢いでくっついたりして後の祭りになるのでは?
それより、中国の皇帝だけに許される黄色のスーツを着たところで、生みの親は対等だなんてこれぽっちも思っていないのでは?
それなのに、習近平国家主席主催の昼食会で、安重根の記念碑建立案を懇願するなんて、本当の歴史トンチンカン?
伊藤博文を暗殺した安重根を「中韓共通の尊敬すべき歴史的な人物」として事件現場のハルビン駅に記念碑を建立したい」とは、もうただの恥知らず?
日本にとっての伊藤博文は、黎明期の立憲政治の祖、初代内閣総理、日清日露戦争の外交を仕切った近代日本の重鎮。
1905年のポーツマス条約でロシアから韓国の保護権を得た日本は、第二次日韓協約で韓国から外交権を奪い、漢城(ソウル)に総督を置き、伊藤博文が初代総監に就任。
そんな伊藤博文が韓国併合に慎重だったことは、すでに歴史の常識のはずでは?
1909年10月26日ハルビン駅で伊藤博文を狙撃した安重根は「侵略者、日本の象徴であり抗日戦線の敵」を倒した義士と、2006年、韓国企業家がハルビン駅近くの広場に安重根の銅像を建てたのに、たった10日後に「外国人の銅像建設は許可しない」と撤去されたのをもう忘れたの?
どう考えたって、中国にとって、安重根は第3国の要人暗殺者の何者でもないのでは?
どうだろう?
少しは他の国の歴史も勉強すべきでは?
所詮、歴史なんてそんなものだろうけど…。
もっとも、我々日本人には、かつて中国の江沢民国家主席との中韓首脳会談で、竹島問題について「日本のポルジャンモリ(バカたれ?)をしつけ直してやる」などと豪語した金泳三大統領をその後特任教授にした早稲田大学のように、そんな兄を大事にする日本の内にいる敵の方がもっと問題だと思うが…。
ところで、7月9日、韓国外務省は、日本の防衛白書が竹島を「日本固有の領土」と記載したことを問題視する報道官声明を発表。
「強力に抗議する」と該当部分の「即刻削除」を要求。
韓国国防省の副報道官は、「日本が領有権の主張を撤回しなければ、韓日間の国防協力の発展は期待できない」と主張したというから、いい加減ウンザリでは?
東仙坊、再三再四提案してきたように、そうすると兄と結託した内にいる敵がイヤがるだろうが、本気で絶縁のときなのでは?
誰がどう言おうと、それで本当に困るのは向こうなのでは?
彼らの心の支えの経済だって、日本の支援や協力なしでは発展するワケもないのでは?
なんてたって、すべてが日本のパクリ。
その意味では、文化も同じ。
それこそ、竹島を選びますか? それとも日本全体を選びますか?
そろそろ、本気でそう選択させるべきときでは?

There must be actually no Japanese whom it is awkward for that we break with Korea(兄弟の国と絶縁して困る日本人は、本当は一人もいない)!

To be continued...

ああ日本砂漠-28 アシアナ航空機着陸失敗事故から見えること!?-1

I suppose it might be the factor that each nation becomes egocentric as for the Korean perversity(兄弟の国の異常な頑なさは、国民一人一人がジコチュウになる要因)!

東仙坊、凄惨なニュース映像を観ながら、「だからね。ア、アッシアネ、ニンニクの香りのする飛行機は絶対に乗らないんだよ。飛行機の操縦に、しつこくてネチネチするような性格は根本的に合わないはず。バランス感覚と瞬断力に富み、それでいてどこか大らかでなければ集中などできないはず…」と、大きな声で独り言。
実際、アシアナも大韓航空も一度も利用したことはない。
安かろう悪かろうになると確信しているから…。
それにしても、飛行機の後ろアシにアナとは、まさにアシアナでは?
不運にも最後部座席にいて尾翼部分と一緒に外に投げ出され亡くなってしまった中国の女子高校生2人(1人は緊急車両にも轢かれて?)には本当にお気の毒でも、どうしても言わざるを得ない。
あの国民には、サービスするという精神そのものが基本的に欠如している。
よくまあ、その国民が操縦する飛行機に乗れるよな…と。
実は、この飛行機人災事故で、ずっと不可解に感じていることが、一つ。
乗客291人乗員16人のうち、日本人の乗客が軽傷を負ったたった1人だったということ。
それはそうだと思わないか?
このグローバルな時代に、世界のいたるところに出現している日本人。
それがアシアナ航空機に立った1人とは、世界一のお人好し国民もついに目覚めたのかの観がして、正直、どこかホッとしないか?
ちなみに、乗客の内訳は、韓国人77人、中国人141人、USA人61人などで、乳児1人を含む12歳以下の子ども31人。
それでいて、あれだけ機体が大破したにもかかわらず、奇跡的に重体5人を含め181人(重傷49人、軽傷132人)の負傷ですんだことも、驚きといえば驚きだが…。
それもこれも、目的地到着時の事故で燃料の大半が消費されていたこと、機体が炎上する前に乗客自身が速やかに脱出できたこと、その2点が運よく重なったためで、単なる偶然のラッキーパンチ。
それにしても、緊急時には90秒以内に機内から脱出できるかどうかが生死の分かれ目とは、改めて飛行機は怖いと痛感しないか?

さて、7月6日午前11時半(日本時間7月7日午前3時半)ごろ、USAカリフォルニア州サンフランシスコ国際空港で、韓国仁川国際空港発のアシアナ航空214便ボーイング777型旅客機が着陸に失敗、胴体後尾を滑走路に衝突、胴体後尾が滑走路左側に離脱し大破、乗客乗務員脱出後炎上した人災事故が発生。
すぐに、NTSB(米運輸安全委員会)とFBIが事故原因の捜査に着手、フライトレコーダーもボイスレコーダーも無事回収されたというから、原因解明も時間の問題…。
①メチャクチャ好天で、現場の視界はメチャクチャ良好。
②滑走路の着陸誘導支援装置は、事故当時は工事中で機能停止。
着陸時に事故機を操縦していたのは「慣熟飛行訓練中」の46歳副機長、離着陸は9回目で、同空港への着陸も初めて
勤続19年、約9800時間の飛行経験を持つが、事故機と同型のB777での飛行時間は43時間。
教官の49歳機長は、この日が初めての「慣熟飛行」教官で運航責任者。
勤続17年、飛行時間は1万2000時間以上、事故機と同型のB777での飛行時間は3200時間。
⑤機体はボーイングが1995年に就航させた双発ジェット機であるB777。
操縦システムコンピューター化、軽い機体重量、エンジン出力を向上させた効率的燃費が特徴で、最大500人以上が搭乗可能。
最も安全な飛行機の一つと言われてきて、死者が出た事故は今回が初めて。
もっとも、2008年1月、UK・ロンドン・ヒースロー空港で、北京発のブリティッシュ・エアウェイズ便が空港の約3km手前でエンジン2基の出力を失い、滑走路手前の芝生に着陸。
主翼が壊れ負傷者も出たが、死者がなかっただけ。
エンジンはその後、同様の事故を防ぐため改修されているという。
ただし、胴体が長く離着陸時に後方下部が滑走路に接触するトラブルが度々起きているとも。
ちなみに、今回の事故のようにB777の機体後部が滑走路に接触したケースは、2010年5月、大阪空港でJAL便、2013年3月、羽田空港でJAL便。
どうだろう?
詳細がわからなくても、これだけでも十分事故原因が見えてこないか?
今の韓国社会は、市場原理主義と唯我独占的一神教信仰によるジコチュウのヒエラルキー社会。
メチャクチャギスギスし、モラハラ、パワハラ、セクハラ横行社会なのでは?
3歳年下でも勤続では2年先輩の副機長、たまたまB777の飛行時間が圧倒的に多い機長に、「いちいちウルサイんだよ。こんないい気象条件で、着陸なんて目をつむっていたって、バカでもできるわ」とトライしていたのでは?
それに対し、機長は機長で、「フン。やれるものならやって見せな。お手並み拝見だよ」と冷ややかだったのでは?
どうしても、そんなことだと感じてしまうのは、東仙坊だけではあるまい。
実際、事故機は、34秒前まで340km/hで正常飛行。
事故7秒前に、操縦士が速度を上げようとしたが、未遂。
事故4秒前に、失速警報。
それはそうだと思わないか?
着陸目標値の254km/hを25%下回る192km/h。
着陸角度15度を保つには、地上30mぐらいを飛ぶべきなのに地上15m以下。
事故1.5秒前に、着陸中止を航空管制官に伝達。
飛行機の操縦など全くできなくても、あの長くてデッカイ機体を、わずか1.5秒で加速上昇させることなど到底不可能ということぐらいわかるのでは?
どちらにしても、今回の人災事故を象徴しているのが、2つの韓国の現状。
1つは、韓国のテレビ局アナウンサーが「死亡した2人が韓国人ではなく中国人だったことを幸いだった」と発言したこと。
2つ目は、事故機に搭乗していたサムスン電子副社長の韓国人が、事故直後、ツイッターで「今、サンフランシスコ空港で衝突しながら着陸した。尾翼がもげた。他の乗客はみんな無事なようだ。私は大丈夫だ。現実とは思えない」と黒煙を上げる機体から脱出する乗客の写真とともにツイットしたこと。
その勘違いとタガの緩みはメチャクチャ深刻なのでは?
どちらにしても、金、金、金の国民には、本当のやさしさや思いやりなどなくなるのは当然では?
その意味で、そろそろ本気で兄弟の国の国民とは、「アンニョン」と手を振って別れるべきでは?
実は、東仙坊、6月25日、韓国旅行業協会が、今年3月19日から4月15日までに加盟上位19社が受け入れた日本人観光客は、8万8122人で、前年同期比33.4%減と発表したことに、複雑な気持ちで着目していた。
まだ、8万8122人もノーテンキな日本人がいるんだ…。
いや、4万4193人もやっとノーテンキな日本人が減ったんだ…。
そして、さらに真剣に考えた。
これは、円安や反日のせいだけではない。
あの国の国民は、金儲けのためなら何でもあり。
基本的にサービス精神など全くない。
もちろん、これと言って目新しい観光スポットもなく、何もかも日本のパクリでその廉価版。いくら安くたって、わざわざ金を出して行く価値などないはず。
それより何より、もともと政府公認の模範タクシーをはじめ、どんな業種でも、日本人客をカモにしたボッタクリだったはず。
そのカモの日本人客が減ったら、取れるヤツから取ろうと不慣れな観光客をカモにするはず。
つまり、日本人観光客激減は、観光客全体の減少に即決するはず。
偽ブランド品、高値の粗悪品、飲食店でのボッタクリ…自然に韓国旅行を経験した外国人に、「韓国はもうウンザリ」と頭にくる人が増えるはず。
その結果、世界中が韓国離れになるはず。
少なくとも、今回の飛行機の人災事故で、韓国の航空会社を使う中国人は減るはず。
どうだろう?
東仙坊、再三再四提言してきたが、今から100年以上前に、あの先見の明のあった福沢諭吉が当時の清国と朝鮮を「亜細亜東方の悪友」と名付け両国との交渉を「謝絶するものなり」と断定したように、本気でそのつき合い方を考えるときでは?
とりわけ、兄弟だからとガマンし続けてきた韓国とは根本的につき合い方を変えるべきでは?

There should not be Japan with bad brother that the particle has genuine consideration to put responsibility on a person in nothing(日本は、何でも人に責任をなすりつける本物の思いやりが微塵もない悪い兄弟とは、つき合うべきではない)!

To be continued...







真実イチロー  ヘボ監督の下だと試合がオモシロくない!?

The present Yankees couldn't beat it without crossing the batting order that led by good Ichiro of the swing(今のヤンキースが振りのいいイチローを中心にした打順を組まずに勝てるはずはない)!

東仙坊、フリがメチャクチャよくなっているイチローを先発させないことに、ブチ切れる前に、アナウンサーと解説者が言ってくれた。
「変なオーダー、変な試合になる…」。
案の定、相変わらず打てないヤンキース。
4回の裏、スコールのような雨で、1時間くらい一時中断。
その段階で、0-2、ヒット2本。
試合が再開され、オモシロいことが起きた。
なぜか今日からヤンキースの先発で起用されたトラビス・イシカワが、2打席連続で3球空振りの三振をすると、スタンドからブーイング。
解説者が思わず言った。
「長い間ヤンキースの試合を見ているが、ヤンキーになってたった2打席でブーイングを受けるバッターは初めて」…。
それもこれも、勝利に貢献しているイチローを休ませただけでなく、前日活躍したライル・オーバベィ、エドワルド・ニュエスも休ませているから。
そもそも、前日、当面のライバルのボルチモアを1-0で黒田博樹が完封ペースだったのに、なぜか交代させて、マリアーノ・リベラが逆転ホームランを打たれ、逆転負け。
イヤなムードがいっぱいの試合なのである。
すると、7回表、カンサスに追加点を入れられ、連敗ムード。
7回裏、2死無走者、2打席連続三振のトラビス・イシカワに代打、ライル・オーバベィ。
解説者がまたまた言った。
「代打の切り札のライル・オーバベィはランナーがいてチャンスで使うべきだろ!3点差なのだから…」。
それでも、ライル・オーバベィがホームランで1-3。
続くルイス・クルーズがヒットを打つと、代打イチロー。
スタンドはイチローの大合唱で大盛り上がり。
すると、イチローはセンター前にクリーンヒット、2死1、3塁。
またまた解説者が言った。
「イチローの時間をムダ遣いさせて…」。
結局、ピッチャーを交代させられ、代打のエドワルド・ニュエスが三振でチョン。
ここで、解説者がまた言った。
「8回の守備はどうするのか? これだとイチローをひっこめるしかないのでは? 2点差、もしチャンスがきたとき、イチローはいないのでは?」。
その通りに、イチローはそれでお役御免。
8回の裏、1死1、2塁、バッターは相変わらず打てなくても4番のトラビス・ハーフナー、一塁ゴロ。
2死1、3塁、バッターはイチローの代わりにライトで先発し、メズラシク2本もヒットを打っている5番のバーノン・ウェルズ、一塁のファールフライでチョン。
9回の表が始まる前に、解説者が言った。
「ブルペンでブーン・ローガンが用意できている。次は左打者が並んでいるのだから、左腕のブーン・ローガンだろ」。
東仙坊、正直、左には左、右には右の監督業しかしないジョー・ジラルディのこと、ピッチャーをブーン・ローガンに交代させると思い込んでいた。
けれども、なぜかプレストン・クレーボーンの続投。
そして、2点を追加され、1-5ほぼサレンダー。
と、と、ところが、突然の夕立のごとく選手が奮起。
9回裏、無死満塁の大チャンス。
9番のエドワルド・ニュエス、空振り三振。
1番のブレット・ガードナー、空振り三振。
2番のゾイロ・アルモンテ、空振りの三振。
つまり、ヤンキース唯一のポイントゲッターであるロビンソン・カノーに回せず、ジ・エンド。
東仙坊、思わず、あーあ、どこまでもジョー・ジラルディは原辰徳…と一言。
と、ここまで書き込んできた本当のワケは、なぜイチローがトップバッターではダメなのか?ジョー・ジラルディとどうしても聞いてみたくなったから。
ミネソタでの第4戦目、相手が右ピッチャーなのに、当たりが止まってきたうえ、信じられないようなエラーをしたブレット・ガードナーを休ませ、久しぶりにイチローをトップバッターにした。
今シーズン、7回目のこと。
そうすると、イチローは、5-3安打、2打点、2得点、ホームランが出たらサイクルという大活躍。
しかし、翌日から、子飼いのブレット・ガードナーが1番で、イチローが2番。
そして、ブレット・ガードナー、17-1で、059、イチロー、13-3で、231。
どうだろう?
7月になって6月に333打っていたブレット・ガードナーが100、7月になって5割近くを打っていたイチローまで357と下降し始めてしまったのでは?
それなのに、なぜイチローがトップバッターじゃいけないの?
どうあれ、これでヤンキースは、AL東地区4位で、マリナーズ状態。
無論、それでも48-41と貯金7で、40-49のマリナーズとは大違い。
だからこそ、どうしてもジョー・ジラルディに聞いてみたい。
なぜ、昨年のプレーオフでイチローと一緒に活躍したイチローの親友ラウル・イバンニェスを放出したの?
あの広いセーフコフィールドで、ラウル・イバンニェスはDHかレフトで、ホームラン22本、打点51、打率260、しかも左投手に264、右投手に254。
どうだろう?
ホームラン12本、打点37、打率220、左投手に200、右投手に225のトラビス・ハーフナーなんか、それこそ、バーノン・ウェルズなんか目じゃないのでは?
それにしても、デレク・ジーターの穴など埋まるワケもないが、そのショート守らせる選手のヒドイこと、ヒドイこと。
エドワルド・ニュエス、まるで脇谷亮太、そしてDL、ようやくカムバック。
ジェイソン・ニックス、まるで寺内崇幸、そしてDL。
クリス・ネルソン、まるで高口隆行、そして、さようなら、ヤンキース。
コルバン・ジョセフ、まるで大累進、そして、さようなら、メジャー。
デビッド・アダムス、まるで坂口真規、そして、さようなら、メジャー。
レイド・ブリグナック、まるで藤村大介、さようなら、ヤンキース。
アルベルト・ゴンザレス、まるで立岡宗一郎、いつ先発するの?
それは外野も同じ。
ベン・フランシスコ、まるで太田泰示、さようなら、ヤンキース。
トーマス・ニール、まるで加治前竜一、さようなら、メジャー。
ブレナナン・ボッシュ、まるで隠善智也、さようなら、メジャー。
この選手起用のセンスの悪さは一体何?
もっとも、打てない、守れない、走塁センスの悪い鈴木尚広を一軍に残し、守備と走塁とバントに貢献していた松本哲也を二軍に行かせるのだから…。
東仙坊、ジョー・ジラルディと原辰徳の表情が、どこか選手を小ばかにしているようでガマンできないのだが…。
どちらにしても、選手の気持ちを大切にしない監督が采配を振るうチームの試合はオモシロくないし、優勝すべきではないと思うが、どうだろう?

It must be caused by cruelty of self-satisfied command of the manager that neither Yankees nor the Yomiuri Giant deserves championship(ヤンキースも巨人も優勝に値しないのは、その監督の独りよがりの采配の酷さが原因)!

ああ日本砂漠-27 意図しない「運び屋」が無罪の国の未来-2

The Japanese judiciary which doesn't watch a tree to see a forest.Indeed I am surprised to go to Populism to the judiciary(森を見て木を見ない、日本の司法。まさか司法までポピュリズムに走るとは、ビックリ)!

東仙坊、意図しない「運び屋」については、マレーシアにマネーショウと確信している。
とにかく、意図しない「運び屋」の撲滅には、重罪に処すしかないと思うが、どうだろう?
かつてアヘン戦争を経験している中国の麻薬の運び屋も簡潔明瞭に死刑のごとく、マレーシアも麻薬にメチャクチャ厳しい。
一定量以上の「危険薬物」を所持した者を不正取引にかかわったとみなし、有罪なら法定刑は死刑。
麻薬密輸、テロ行為、銃器所有、毒物による水源汚染などの犯罪は、情状酌量の余地なく死刑。
危険薬物法(1983年改正)で、ヘロイン・モルヒネ15g以上、マリファナを200g以上の所持で死刑。
それ未満の所持でも、無期懲役の重刑。
それは外国人であっても同じ。
実際、1989年に英国人1人が絞首刑、1990年に香港市民8人に死刑執行。
どうだろう?
抑止するには、このくらいの単純明快さ、重罪がいるのでは?

2009年10月30日、マレーシア・クアラルンプール空港で、意図しない麻薬の運び屋である(?)日本人女性(35歳)が、覚醒剤4・7kg(末端価格約3200万円)をスーツケースの底に隠して持ち込もうとしたとして、マレーシア税関当局に危険薬物法違反で逮捕拘束された。
その日本人女性とは、看護師の竹内真理子なるADD(:Aimless Drug Deliverer:意図しない麻薬運び屋)…。
何でも、東京都目黒区在住だったADD、2009年10月にアラブ首長国連邦ドバイに「友人のために金を借りにドバイに行った(?)」後、そのドバイから空路でクアラルンプール国際空港に到着。
イラン人(?)から荷物を預かったが、覚醒剤が入っているとは知らなかった(??)」などと主張。
そして、電話で日本にいる母親に「こんなことになってごめんなさい(?)」涙を流し謝っていたが、マレーシア高裁は2011年10月、ADDの証言は虚偽だと断定して死刑判決。
ちなみに、マレーシアでは、死刑になる可能性のある重大事件は高裁から公判開始。
今年3月27日、マレーシア上訴裁は、ADD(38歳)の判決公判で、死刑とした1審の高裁判決を支持し控訴を棄却。
イラン人とされるに荷物を預けたという人物に証言をさせられず、ADDの発言は虚偽で、不合理。
第一、荷物を渡された際に中身を聞かなかったのは不自然で、2ヶ月間に計6回もドバイとマレーシアを行き来していることは密輸に関わっていた疑いが強いと判断せざるを得ないと断定。
無論、ADDはマレーシア連邦裁(日本の最高裁)に上告したというが、果たしてその結果は?
どうだろう?
日本の裁判こそが異常で不合理なのでは?

そこで、日本の麻薬密輸裁判で決定的に不条理なものを一つ挙げておきたい。
2009年11月1日、な、なんとそんなマレーシア空港からから、小分けにした覚醒剤入りのチョコレート缶3個、約1kgをボストンバッグに隠して成田空港に持ち込んだとして、覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)などの罪逮捕・起訴された、会社役員男性(60歳)なるADD。
当然のごとく「缶は土産として預かっただけで、中に覚醒剤が入っているとは知らなかった」と否認。
2010年6月22日、「缶に違法薬物が隠されていると知っていた、とまでは言えない(?)」と千葉地裁での1審、裁判員裁判では初の全面無罪判決。
2010年7月2日、「1審判決には事実誤認がある」と裁判員裁判で検察初の東京高裁に控訴。
すでに出ている600件以上の裁判員裁判の判決で、検察側の全国で控訴は初めてのことに…。
2011年3月30日、東京高裁(小倉正三裁判長)で、控訴審判決。
「1審は証拠の評価を誤り、事実を誤認した」として、1審千葉地裁判決を破棄、懲役10年、罰金600万円(求刑懲役12年、罰金600万円)の逆転有罪判決。
裁判員裁判の無罪判決を破棄し、高裁が自ら有罪判決を出したのは全国で初めてということに…。
小倉裁判長は、ADDがパスポート密輸を依頼されていて報酬や渡航費用を受け取る約束があったこと、缶の運搬先から報酬30万円を約束されていたこと、他人からの預かり物がないと税関に虚偽申告したこと、捜査段階で「見ず知らずの外国人に運ぶよう頼まれた」と説明していたのに、最終的に「知人から偽造パスポートの密輸を依頼されて渡航したマレーシアで、別の知人から土産として渡された」と変えたこと、入国時の税関検査で白い結晶が発見された際「これは何だと思うか?」と質問されたとき「見た目から覚醒剤じゃねえの」と答えたことなどから、「ADDは虚偽の供述が捜査状況により通用しなくなると、供述を変遷させ、嘘の話を作っており、ADDの弁解は信用しがたい。実際、渡航目的や缶の入手経緯に関する供述がたびたび変遷。被告は預かった缶に違法薬物が入っていると認識していた」と判断。
そのうえで、ADDが缶の中身を確かめなかったり、別の覚醒剤密輸事件で逮捕された知人が渡航費用を負担した点からも中身を知っていたと認定する証拠になり得ると結論。
状況証拠を総合し有罪認定し、「利得のために社会に害毒を拡散することをいとわない態度は厳しい非難を免れない」と1審とほぼ同じ証拠に基づきながら、裁判員とは正反対の結論を導き出したのである。
当然のごとく、ADDの弁護側は「国民の健全な社会常識が反映された無罪判決。軽々に破棄することは許されない。裁判員の判断を受け入れなかったことは大変残念。市民の常識を尊重する制度の意義を損なう判決(?)」と、即日上告。
2012年2月13日、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は、ADDを懲役10年、罰金600万円とした2審判決を破棄し、無罪とした1審判決を支持し、検察側控訴を棄却。
つまり、最高裁初の高裁の逆転有罪を破棄に…。
それが、最高裁裁判官5人の全員一致の結論だというのだから、唖然呆然。
そ、そ、その理由が、「2審で事実誤認を理由に1審判決を見直す場合は論理的な整合性や一般常識などにあたる論理則、経験則に照らして、不合理な点があることを具体的に示さなければならない。裁判員裁判の導入を契機として、1審で直接主義、口頭主義が徹底されている状況では、より強く当てはまる」と、2審の審理のあり方を初めて明確にするものであって、「2審は1審判決に事後的な審査を加えるべきもの、事後審」としての性格を明言しただけで、今回の事件の信憑性を問わず、「論理的な整合性や一般常識で考えると、1審判決のような評価や見方は可能。2審判決は1審の判断が不合理であることを具体的に示しているとはいえない」と2審の裁判の不十分さのせいであるというのだから、ビックリしないか?
えっ、どういうことかって?
2009年に最高裁司法研修所は「市民の判断を尊重すべきだ」としたのだから、「状況証拠の評価も、客観的な事実を見落としている場合などを除き見直すべきではない」と、1審の判決を黙って尊重しろ!と命令しているだけ。
その結果、覚醒剤密輸事件で逮捕された知人が渡航費用を負担し、偽造パスポートの密輸を依頼されて渡航し、他人からの預かり物がないと税関に虚偽申告し、知人から土産として渡されたチョコレート袋を届けると30万円の報酬を受け取ることになっていた、60歳のADDは晴れて無罪放免。
自分たちのシステムの履行の形骸にこだわった司法から、缶に違法薬物が隠されていると知っていたとまでは言えないと、大手を振ってシャバにいられる折り紙つきにしてもらえたというのだから、イヤにならないか?
誰が考えても、この事件のADDに関する正義は、2審にあるのでは?
どうあれ、司法がここまでのテイタラクだから、意図しない「運び屋」が後を絶たないのでは?
少なくとも、この最高裁判決によって、我々一般日本人が麻薬の運び屋なる者に、極めて寛大であると決めつけたのでは?

最後に、麻薬に汚染されていない国というイメージがある韓国から日本に入る旅行者は疑われず税関検査を抜けられることを利用し、「30万円程度の報酬で海外から荷物を運んでくれと頼まれた。中に何が入っているかは知らなかった。薬物とは知らなかったと」と、意図しない運び屋に仕立てられた(?)情けなくてみっともない20代から30代の日本人ヤングが、2008年ごろから急増しているということにも触れておきたい。
何でも、麻薬密輸は通常は懲役5年以上でも、初犯で単なる運搬役であることが判明すると比較的軽い量刑で執行猶予が付く利点を利用したものだというから、ウンザリ。
2009年ごろまでに、すでに15人も逮捕されていて、最終的に日本への持ち込みが目的で、マレーシア、トルコ、南アフリカなどから仁川空港に持ち込むもので、押収量はコカイン約8.8kg、覚醒剤約8kg。
もっとも、そのうちの8人には懲役2年6月から4年の実刑判決を言い渡されているというから、まだ我が国よりもマシか?
どちらにしても、こんな何も考えない意図しない「運び屋」がどんどん出現する日本に未来は本当にあるのか?

It must be a good news for a young man having a problem with a job shortage. Because the bagman of the drug not to aim at is found innocent, you don't have to worry(就職難でお困りのヤングマンに朗報。意図しない麻薬の運び屋は、無罪になるからご心配なく)!

















ああ日本砂漠-27 意図しない「運び屋」が無罪の国の未来-1

I didn't know it if it would be used as a progressing position by the illicit sale organization even if I carried a drug I should be innocent(麻薬を運んでも密売組織に運び役として利用されたことになれば、無罪になるとは知らなかった)!

東仙坊、ああ日本砂漠-24 捕まってとぼけるオンナと無残に殺害される女性-1で、意図せず運び屋にされたことになった(?)女性について、触れたばかり。
そして、5月29日、その28歳女性の「ウガンダからの帰国前、一緒に旅行していた交際相手のウガンダ人男性の彼が自分の荷造りをした(?)。彼がスーツケースに覚醒剤を勝手に詰めた(?)」というの証言を重視し(??)、大阪地裁の裁判員裁判の判決で、「密輸の認識があったか疑問が残る(?)。女性は交際相手を信用しており、中身を知らなかったとしても不自然ではない(?)、密輸の故意があったと認めるには、常識に照らして疑いが残る(??)。密売組織に運び役として利用された可能性がある(??)」と故意の密輸を否定し、無罪の温情判決を下したことに疑義をはさんだはず。
それはそうだと思わないか?
何のために、わざわざ地の果てのようなウガンダまで出かけたの?
彼の家族とでも会いたかったの?
それとも、彼の故郷でも行ってみたかったの?
愛する彼に誘われたから?
それこそ、結婚前に彼の家族への面通し?
女性は勤務する会社に休暇を取って出かけたのでは?
だとすると、1週間? いや2週間? いやいや1ヶ月?
そこまでは日本ではムリだろうから、やはり2週間?
まさか、超過密だったのではあるまい?
ところで、ウガンダには何回目?
どう見ても初めてだったのでは?
そして、その渡航費用は自分で払ったの?
まさか、愛する彼が負担してくれたのではあるまい?
それより何より、女性はどんなスーツケースで旅行したの?
愛する彼と一緒、未開のウガンダでは女性である以上、相当大きなスーツケースが必要だったのでは?
追加料金なしの飛行機内に持ち込めるのは、高さ・幅・奥行の合計が158㎝以内なのでは?
ところで、女性はそのスーツケースをまさか複数持って行ったの?
コーヒー豆袋20袋、7.9kgって、相当かさ張るのでは?
それにしても、この女性は、海外旅行のイロハのイである人のものを自分の荷物に入れるな!ということも知らないほど無知だったの?
そもそも、この女性のように意図せずに運び屋にされてしまうおバカなヒトたちに、いくら平和ボケ日本の国民だからといって、覚醒剤が二次的に、三次的に、それこそ四次的に、そうでなくても十分愚かな存在でしかない人間をさらに愚かにするだけでなく、モラル完全崩壊社会の日本をさらにグシャグシャにする恐ろしいものだと言う認識もないのは、なぜ?
末端価格約6億3000万円って、一体どれだけのバカがさらなるバカになるの?
それこそが、一番の問題なのでは?
だからこそ、世界のお人好し国家日本以外では重罪なのでは?
覚醒剤と知らずに運び屋にされたら無罪になる覚醒剤取締法違反(営利目的密輸)罪での起訴自体が矛盾しているのでは?
どちらにしても、「海外でヒトから渡された荷物についての中身は知らなかった」という主張が安易に認められる国って、一体何?
まさに、運び屋の天国?

さて、7月3日、最高検察庁が、覚醒剤密輸事件の裁判員裁判で無罪判決が相次いでいることを受け、全国の検察庁に「わかりやすく厳密な立証を!」と注意喚起したというから、ワケワカメでは?
それも、裁判員制度を検討する法務省の検討会が、6月21日、覚醒剤取締法違反事件を裁判員裁判の対象外としないと結論づけた後だから、余計に不可解では?
ようは、自分たちの法整備の根本的欠陥や不足の責任を、自分たちからすればど素人の裁判員に押しつけているだけなのでは?
昨年4月に最高検検事らで構成される内部委員会「覚醒剤密輸入事件の捜査公判立証の在り方検討会」を立ち上げ、判例などを検証して立証の注意点をまとめ、今年4月までに各地検に周知したのは、どうして?
ところで、スーツケースの荷物の中から覚醒剤が見つかっても、スーツケースの持ち主が覚醒剤を持っていると認識していたかどうかを明確に証明することなど、一体どうやったらできるの?
ラクして好きな海外旅行までできて金が儲かる…。
そんな軽い気持ちで手を染めているのに、懲役12年・罰金600万円も求刑されたら、どんなバカでも黙秘するか、「覚醒剤を運ぶとは知らなかった」とか、「書類だと言われた」とか、「土産物を届けてほしいと言われた」とか、「ただ運んでほしいと言われただけ」とか、「彼が勝手に入れた」と見苦しく言い訳するに決まっているのでは?
実は、東仙坊、その衝撃の事実を知って、思わず絶句させられたのだが、最高裁判所によると、裁判員裁判で3月末までに27人に無罪判決が言い渡されたうちの4割を超える12人が覚醒剤密輸事件…。
5月にも大阪、東京両地裁で1人ずつ無罪判決が下されたというのだから、開いた口が塞がらないのでは?
覚醒剤の隠匿状況? 税関検査時の様子? 運び屋の主張の変化? などを突き合わせたとしても、微妙な判断であるのは、最初から想像できるのでは?
そうでもなければ、意図せず「運び屋」にされてしまうおバカなヒトさえも出てこないのでは?
一方、麻薬組織の方だって、できたら自分たちと直接関係のない自分たちにとってより安全な「運び屋」に、何らかの報酬を約束して荷物や身体に隠して運ばさせるのが当たり前では?
確かに、身体に巻きつけたり飲み込んで運んだりすれば、「運び屋」が直接覚醒剤の包みに触れることもあるだろうが、スーツケースに細工し巧妙に隠された場合には、「運び屋」自身が覚醒剤の包みを1回も目にしないことや中身を知らなかったとなりふり構わず主張しやすいのでは?
実際、だからこそ、麻薬組織の方だって、かつては数百kg単位で行われていた密輸入を近年は摘発のリスク分散を目的として「運び屋」を使って小口化しているのでは?
2011年末までに覚醒剤の密輸入に絡み1審の裁判員裁判で無罪判決が言い渡されたのは、6人。
昨年2月13日に最高裁で無罪判決が出された1人、1人は無罪が確定、1人は高裁で逆転有罪確定、3人は控訴中。
6人のうち2人は、航空貨物などで送られてきた覚醒剤を受け取ったケースだったが、残る4人はいずれもスーツケースなどに覚醒剤を隠して密輸入。
警察庁によると、2011年上半期(1~6月)に全国警察本部が摘発した覚醒剤事件を分析した結果、76人の「運び屋」が判明。
国籍別では、メキシコが13人と最多で、日本8人、ドイツ・イギリス・USA各5人、ラトビア4人。
半数以上の44人がスーツケースの二重底や取っ手部分などに隠す手口で、動機は「カネ欲しさ」。
平成に入ってから覚醒剤の押収量が最多だったのは、1999年の約2トン。
一度に100kg以上を押収する大量密輸入が、この年は8件。
2001年以降は年間押収量が500kg以下で推移。
また、2011年中に検挙した覚醒剤の密輸入事件は、前年比40.9%増の186件で、平成に入ってから過去最多。
その約8割に当たる151件が、航空機を利用してスーツケースなどに覚醒剤を隠して密輸入する「運び屋」によるもの。
検挙された運び屋は2011年11月末までで131人。
このうち73人はスーツケースを二重底に工作するなどして隠匿していたほか、38人はラップに包み込むなどして飲み込んでいたというから、何をかいわんや。
運び屋の約2割に当たる27人について捜査した結果、ナイジェリア人が依頼人や荷受け人といった形で黒幕的に関与していることも判明。
覚醒剤検挙者は、1.1%減の1万1858人と微減。
年齢層別では10万人当たりの検挙者数が40歳代で20.6人(前年:20.1人)と最多で、中年層が増加傾向。
さらに、インターネットの掲示板に覚醒剤といった違法薬物の密売広告などを書き込んでいた薬物密売事件の検挙は12件増の31件。
サイトに書き込むなどしていた55人、薬物を購入した83人を検挙。
捜査過程で約790人の薬物購入が判明。
どうだろう?
末端の購入者を検挙するより、意図しない「運び屋」を厳格に検挙する方が急務では?

We should show a thing to more and yet more how sinful the bagman of the drug is(麻薬の運び屋が、どのくらい罪深いかことかをもっともっと知らしめるべき)!

To be continued...





ああ日本砂漠-26 ハイキングシーズンでも世界はハッキング三昧!?-5

I think it might be the time when we should utilize a skillful cybercrime practice criminal as a cyber combatant(巧妙なサイバー犯罪実行犯をサイバー戦闘員として活用すべきとき)!

東仙坊、この内部告発がなくとも、個人情報の管理などとっくに行われていると確信している。
それゆえ、そのこと自体に、正直、何の興味も憤慨もない。
それより、危惧しているのは、世界サイバー戦争における我が日本の基本的な戦闘能力…。
世界一の平和ボケ日本らしく、世界に名だたるおたくがいっぱいなのだから、それなりにそこそこのものがあるのでは?と勝手に期待しているのだが、どうだろう?
そもそも、今回の内部告発者エドも、日本のおたくに学んだはず。
そこで、実は、エドが出現して以来、気にしていることがある。
6月10日、一連のPC遠隔操作ウイルス事件で逮捕・起訴された元IT関連会社員、片山祐輔(31歳)なるYKが、昨年8月に他人のPCを操作しAKB48への襲撃予告を書き込んだとして追送検。
これまで威力業務妨害やハイジャック防止法違反など7件の事件で逮捕・起訴されていたが、この追送検で捜査は事実上の終結(?)。
事件の本丸の「ウイルス作成罪」での立件は見送られることになったというから、情けなくてみっともない。
全て遠隔操作ウイルスが絡んでいるのに、肝心のウイルスの出どころが解明できなかったことが致命的な敗因。
確かな物証を得られないまま捜査が終了したことは、警察の事実上の敗北というより、無能さの証明。
証拠が完全にそろっていない状態で見込み逮捕し、取り調べで心理的プレッシャーを与えて自白を引き出すというアナクロ手法しか知らない警察では、到底究明などインポシブル。
逆に言えば、たび重なる再逮捕で4ヶ月も勾留され社会的地位を脅かされるプレッシャーをかけられながら、あくまで「録画・録音しなければ取り調べに応じない」と頑なに主張し自供しなかった、YKの勝利。
それはそうである。
自白ありきの案件で録画・録音されて困るのは警察。
つまり、YKが取り調べに応じなかったのではなく、実質的に取り調べを拒否していたのは警察。
そもそも、遠隔操作ウイルスに感染した男性が4人も誤認逮捕された原因は、無実にもかかわらず2人も犯行を認め「自白」してしまったこと。
1人は、男性の父親に検察が絶縁状を書かせ、それをネタに自白を強要したいうから、893型。
アニメ演出家の男性には「認めれば罪が軽くなる」と持ちかけたというから、詐欺師型。
つまり、捜査の稚拙さをカバーすることもできず、強引に自白に誘導するというアナクロ手法から抜け出すこともできず、ハイテクの時代に超ローテクでしかないということ。
東京地裁での1回目の公判前整理手続きでも、検察側の書面には事件とYKとの繋がりも白紙で、犯行をいつ、どこで、どのような手段で行ったのか、最も重要な部分の具体的記述が全くなかったというのだから、呆れないか?
検察側の開示証拠も、犯行予告メールなど被害状況を示すものばかりで物証と呼べるものは一切ナシ。
裁判官が「異例もしくは異常」と検察に苦言を呈したというから、前代未聞では?
それにしても、USAのサーバーから試作段階のウイルスを発見したり、YKの派遣先のpcで作成された痕跡もあったり、派遣先のpcから複数の関連サイトに接続していたミスを確認したりしたが、YK以外の第三者が作成した可能性を取り除けなかったのだというから、相当捜査レベルが低いのでは?
とにかく、160億件に上る膨大な履歴の解析に手間取り、関連サイトの接続履歴の類似性の分析からYKを特定することもできず、防犯カメラの映像だけが決め手とは、あまりにもみっともないのでは?
特に、横浜市の小学校襲撃予告事件で、ごく短時間で大量の書き込みが行われたという矛盾を見落とし、当時大学生だった男性から虚偽の自白を引き出したというのも、相当情けないのでは?
東仙坊、比類なきnetアマチュアでも、IPアドレスを過信してはいけないことぐらい理解しているが…。
どちらにしても、個人を甘やかしモラル完全崩壊の今の日本が、サイバー犯罪はもちろん、サイバー戦争に対応できるシステムやインフラが十分にあるのか?
そして、海外の捜査機関や民間net関連会社との連携はできているのか?
警視庁がネットセキュリティー会社3社と情報交換に関する協定を締結したのだって、6月18日なのでは?
それより何より、法整備はできているのか?
通信の秘密が障壁となり、接続履歴の保存さえ義務化できていないのでは?
今回のYKのケースだって、有力な証拠となったのはFBIが押収したUSA国内のサーバー情報なのでは?
それだって、一連の事件にUSA行き航空機の爆破予告が含まれていたからなのでは?
と、ここまで書き込んできて、ここからが今回のプロファイリングの本当のテーマ。
実は、東仙坊、内部告発者としてエドが登場したとき、このYKを司法取引でもして政府のサイバー犯罪対策やサイバー戦争の駒として使えばいいのに…と思ったからに他ならない。
こういうYKのようなプロフェッショナルこそ必要なのでは?
というのも、昨年12月と今年2月、世界27ヵ国で中東の銀行の偽造カード17人分が一斉に使われ、計4500万ドル(約45億円)が引き出されるという詐欺事件が起きたことを知っている?
しかも、最大の約10億円の被害を出したのは、ノーテンキな日本…。
2月20日午後、東京都内各所のATMで、オマーンの銀行口座の偽造カードを使用し、十数人のグループが一斉に100万円ずつ現金を引き出し、数時間でゆうちょ銀行の67ヵ所から約400回で計約4億円、セブン銀行などの数十ヵ所で同じ被害があり、総額約10億円が引き出されてしまったというから、開いた口が塞がらない。
そして、6月20日、東京都内で現金を引き出した犯行グループのうち数人がルーマニア国籍の20~30代のオトコとみられることが判明したと言ったって、後の祭りなのでは?
何でも、ゆうちょ銀行の防犯カメラに写っていたグループのうち数人が1月に欧州から入国し、入国審査時に写真撮影されたルーマニア国籍の20~30代のオトコらと酷似していること、オトコらが2~3月に出国していたことも判明したと今さら言ったところで、鬼が笑うのでは?
警視庁組織犯罪対策特別捜査隊が、カード情報はハッカーに盗まれていた、支払い用カード電磁的記録不正供用などで男らの足取りを捜査していると4ヶ月も経って公表することの方が恥ずかしいのでは?
何でも、狙われたのは、政府が外国人観光客誘致のために推進している海外金融機関のカードが使える、国際的ATM網。
それも、その国際的ATM網を設置した店舗が密集する東京。
本来、日本の銀行カードは国際的な規格とは異なるために、ゆうちょ銀行以外のATMで海外のカードは使用不可能だったのに、政府が外国人観光客を増やす方針を推進していることから、セブン銀行が2007年7月から国際的ATM網に加入。
現在では、ゆうちょとセブン両行のATM網ならば海外のカードで日本円が引き出せるだけでなく、この事件発覚前まで国内向けの口座では引き出し限度額が1回20万円に設定されていたのに、海外のカードは1回の引き出し限度額が50万~100万円の設定で、回数制限もなかったというから、もうマンガでは?
そのうえ、ゆうちょ銀行やセブン銀行は自行のカードの不正取引しか監視しておらず、オマーンの銀行が気付いて口座を凍結するまで、数時間にわたって不正な引き出しを許してしまったというのだから、もう救い難いのでは?
事件発覚後、ゆうちょ銀行やセブン銀行は海外のカードの引き出し限度額も20万円に引き下げたというが、それで何が変わるの?
自行のカード以外の不正取引を監視するシステムがなければ、意味がないのでは?
そ、そ、それなのに、USA司法当局は5月にすでに、USAで約280万ドルを違法に引き出したとして8人を起訴しているというから、どうだろう?
USAのNSAぐらいの監視システムが我が国にも必要なのでは?
どちらにしても、スパイ天国のタガの緩み切った日本は、今後も世界からのサイバー犯罪とサイバー攻撃の格好の的、カモなのでは?

I worry about the future of Japan very much which cash was able to be drawn in several hours 1 billion yen with a forged bankcard(偽造銀行カードで10億円も数時間で現金を引き出されてしまう日本の未来がメチャクチャ心配)!





ああ日本砂漠-26 ハイキングシーズンでも世界はハッキング三昧!?-4

We have to know that American inability letting top secret information access the young man who grew timid like such Ed must be the most terrible(こんなエドのようないじけたヤングマンに極秘情報をアクセスさせているUSAの無能さが最も恐ろしい)!

■あの世界警察国家USAを敵にまでして、裏切者の道を選んだ29歳エドワード・スノーデンの深層心理

③東仙坊、どうしても理解できないのが、このエドを採用したNSA、CIA、「ブーズ・アレン・ハミルトン」なる組織、すなわちUSAそのものの鑑識眼のなさ、先見の明のなさ、センスの悪さに、正直、唖然としている。
それは、決してエドが大卒でもなく、大したキャリアもないのに採用したことに驚いているのではない。
どこから見ても、学歴コンプレックスと持病コンプレックスの塊のイジケタ口先オトコ的おたくのエドの一体何を買ったのかわからないからである。
しかも、そのマンガ好きのおたくをたった3年くらいのCIA職員経験ぐらいで、最高機密のスパイ技術へのアクセスを許可したというから、開いた口が塞がらないのでは?
このUSAのテイタラクは一体何?
このリアリティのなさは、一体どこから?
実際、NSAのアレグザンダー局長は、エドを「サイバーに関する秀でた知識と情報を持っていた(?)」と評価していたのでは?
それなのに、NSAのアレグザンダー局長は、6月12日、上院歳出委員会の公聴会で、NSAが市民の電話通信記録や電子メールなどに関する情報を収集していた問題について、「国内外で数十件のテロを未然に防いだ。国民保護のための正当な活動だったが、情報収集のあり方について、透明性向上に努めたい。国の安全を危険に晒すくらいなら、公の場で批判される道を選びたい。活動内容の全面開示には応じられない」と臆面もなくのたまわっていたのでは?
それより何より、2011年に行ったという機密情報にアクセスできる権限更新のための身辺調査とは、一体何だったの?
6月16日、ONDI(米国家情報長官室)は、エドを「無責任かつ言語道断。我々の対テロ対策には影響が出るだろう」と批判していたが、責めるのはエドではないのでは?
6月20日、OPM(米連邦人事管理局)だって、議会に対しエドの身辺調査に何らかの問題があったと認めているのでは?
そのために、業務委託した民間業者USISを捜査しているのでは?
そして、チャック・ヘーゲル国防長官までが、エドの採用に困惑し、個人アナリスト契約手続きの全面見直しに入ったと言っているのでは?
実際、個人アナリストが国防省人員の22%で、経費は50%を占めているというから、ビックリしないか?
そもそも、「ブーズ・アレン・ハミルトン」の採用担当者が、エドの提出した履歴書に食い違いがあることに気づいていたのに、なぜそれを問題にしなかったのか?

④エドのウソ、最大の奇妙さは、あれだけベッタリとウィキリークスの支援を受けながら、なぜウィキリークスで暴露しなかったのか?ということでは?
事実、在英エクアドル大使館に滞在しているウィキリークスのジュリアン・アサンジは、「エドの支援をしている。航空機、宿泊先、弁護士の手配、通信の確保など逃亡生活を直接サポートしている」と明言しているのでは?
それなのに、エドは、「最高機密のインターネット詮索プログラム、PRISMに関する未公開のスライドはまだ37枚。それらを公開しなかったのは、内容に関係なく大量の文書をばらまくことはしたくなかったから…」と言っているのでは?
つまり、ウィキリークスのようなマイナーの暴露ではなく、もっとメジャーな暴露で名前を売りたかったということなのでは?
東仙坊、このエドは、その程度の噐だと思うが…。
そして、中国のコントロール下にあることだけは間違いないと思うが、どうだろう?

さて、ここで、肝心のNSAによる個人情報監視のディテールと方法についても少々具体的に言及せざるを得ない。
コードネーム「PRISM(プリズム)」と名付けられたUSAの個人情報検閲システム…。
その仕組みは、ブッシュ大統領時代の2008年に設定され、オバマ政権になっても変更されないままだというから、それなりの効果が上がっていたことは間違いない。
電子メール、チャット、動画、写真、ファイル転送、ビデオ会議、登録情報など、netにおける情報を広範囲にわたって収集するのがベース。
何しろ、このシステム、実際はハッキングのような方法をとらなくても、システム基幹部から1000にも上るコンピュータシステムに侵入することが可能だというから、かなりのスグレものなのでは?
その目的はあくまでテロを防ぐことで、本来の「ターゲット」はUSA国外だったはず。
そもそも、netを利用したときに生み出される各種データは、利用者が住む国に保管されているワケではない。
特に、クラウド・コンピューティングを利用した場合、こうしたサービス提供者の多くがUSA企業であることから、情報保管は自然にUSAに集中するはず。
グーグル、ヤフー、マイクロソフト、アップル、ありとあらゆる企業はUSA。
中には、facebookのように、利用者データがUSAに送られ保管されることに同意する設定まであるとか?
どちらにしても、法を遵守するテロリストではない一般人には、困ることはないもない。
どこまでも、情報を管理する側の問題。
もちろん、netや携帯電話を使用しなければ何の問題もないのだが…。

■エドワード・スノーデンがチクったNSAによる個人情報管理の漏れた限りの主な現状

①6月17日イギリス・北アイルランドで始まるG8サミットの前日、6月16日、2009年4月のG20と9月のG20財務相・中央銀行総裁会議で、NSAとGCHQ(英国政府通信本部)が情報収集していたと公表。
G20で議長国UKが会議で各国に対し有利になるために(?)、各国代表団メンバーのノート型パソコンを通じ送受信される電子メールを情報収集プログラムで傍受したり、代表団のスマートフォンに侵入して電子メールや通信履歴を入手。
そのために、特殊プログラムを設置した偽のインターネットカフェまで設置し、そこを利用した代表団らのパスワードなどのログイン情報を入手したり、ブラックベリーを使った通話やメールの内容を傍受したというから、お見事。
しかも、「画期的な情報収集能力(?)」を使用し、メールが閲覧された痕跡がサーバーに残らない工夫までしていたというから、ますます思いごと。
何でも、ブラウン首相(当時)の許可を得て、通信を傍受して秘密情報を収集しテロの動きなどに目を光らせ、スパイ衛星や電子機器を用いた国内外の情報収集し、暗号解読が主な業務であるNSAの姉妹機関、GCHQ(本部:英南西部グロスターシャー)が、MI6とともに、NSAのノウハウを駆使し、トルコや南アフリカのターゲットをメインに、24時間態勢で各国代表団の通話情報を傍受し、45人の専門家が分析。
常時、UK政府高官に報告。
オバマ米大統領との初会談直後、ロシア・メドベージェフ大統領(当時)の衛星回線を通じモスクワとの間で交わした電話の盗聴もしていたというから、さすが。
しかも、その手にした情報をUK、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドとの間で共有。

②6月30日、UKガーディアンを中心にEUのマスメディアはエドから手に入れた極秘文書のコピーを相変わらず報道。
NSAがUSAの敵対国に加えて、フランス、イタリア、ギリシャなどEU諸国のほか、日本などの同盟国を含む、メキシコ、インド、韓国、トルコなどの38在米大使館や代表部を盗聴。
2007年には、通信機器(暗号機能付きのファクス?)に盗聴器を埋め込んだり、特殊アンテナを使ったり、pc内データを覗き見る暗号名「ドロップマイアー」なる手法で、盗聴・情報収集。
EUが「ターゲット」?
2010年には、同盟国の日本や韓国、メキシコ、トルコ、インドなども盗聴・情報監視の「ターゲット」。
また、駐ワシントンEU代表部やニューヨークにあるEUの国連代表部も盗聴。
さらに、ブリュッセルでEU当局者間の会話を盗聴したり、EU理事会本部までスパイ。
NSAが友好国として監視の対象から実質的に除外しているのは、英国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドだけで(?)、EU以外に30カ国が「第3国」として分類され、NSAは通信を傍受でき、しばしばそれを実施。
ちなみに、ドイツに対しては、毎年約50万件の電話やインターネットの情報を入手。
だからこそ、NSAは、2006年に仏通信機器大手アルカテルとUSAの通信機器大手ルーセントの統合について、フランスがUSAの通信システムに対する途方もないアクセス手段を手にする恐れがある懸念を表明できたのでは?
あるいは、今年、NSAが中国通信機器大手華為技術のUSAでの活動拡大についても、同様の懸念を提起できたのでは?

どうだろう?
こんなことは、今や、日常茶飯事なのでは世界中で?
我々日本がこの問題で真剣に考えなければならないことは、自分たちが思い込んでいるほどUSAから信頼されていない現実なのでは?
なぜなら、こんなNSAが得た極秘情報を共有させてもらえないのだから…UK、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドとは違って…。

We have to know that the USA should think that they don't trust Japan so that Japan thinks well(USAが日本が考えているほど日本を信頼していないということをしっかりと知るべき)!

To be continued...






ああ日本砂漠-26 ハイキングシーズンでも世界はハッキング三昧!?-3

It might be common among young men who try to be glad of drawing attention of the person by attracting attention whatever it takes(何が何でも目立つことで人の気を引いて喜ぶのが今のヤングマン)!

■あの世界警察国家USAを敵にまでして、裏切者の道を選んだ29歳エドワード・スノーデンの深層心理

②現代の典型的ジコチュウヤングマンであるこのエドの鬱積した内面を伺うには、そのバイオグラフィーに触れざるを得ない。
エドは、ノースカロライナ州ウィルミントンの生まれだという。
ノースカロライナ州は、北はバージニア州、西はテネシー州、南はジョージア州とサウスカロライナ州に接し、東は大西洋。
人口は1千万人以下でUSA第10位で、もともとは先住インディアン民族の居住地。
昔はタバコと家具の生産地、それが今ではバイオテクノロジーや金融のメッカ。
ウィルミントンは、南部ケープフィア河岸に位置する港湾都市で、ダウンタウンには歴史的な街並みが残る「東のハリウッド」。
気候は温暖湿潤。
どうだろう?
すべてがゆったりとしのどかで、ともすると孤立無援感を覚えやすい環境なのでは?
どこかビッグサクセスを夢見る性急なナルシストが育ちやすい気がしないか?
エドの父親はアメリカ沿岸警備隊勤務、母親はメリーランド州連邦裁判所職員。
どうだろう?
メチャクチャ保守的でソリッドな家庭なのでは?
とにかく何かで目立ちたがる子どもが育ちやすい気がしないか?
16歳で母方の故郷であるメリーランド州エリコット・シティに転居。
ちなみに、メリーランド州は、USAで最も世帯当たり平均収入が高い州。
病気療養を理由に(?)、高校中退(??)。
東仙坊、ここは重要なポイントだったに違いないと着目している。
言われているように脳波異常でしかない「テンカン」。
その多感な時期に自分の意思に反し人前で発作を起こしてしまった少年の劣等感、自己嫌悪は一気に深まってしまったのでは?
そうでなくても、十分にいわゆるマジメで粘着的だったエドは、どこか執念深く融通の利かない、それでいて、かなり刹那的でキレやすい性格になってしまったと思うが…。
GED(中等教育修了証取得)のために、アン・アランデル・コミュニティカレッジ入学し情報科学を専攻。
ただし、試験に受かりGEDを取得できたかどうかはまだ不明。
どうあれ、友人が経営していた小さなアニメ関連会社(現在すでに廃業?)に勤務。
閉鎖されている同社のサイト上で、エドは「アイ・ライク・ジャパニーズ」(?)、「編集者・お茶くみ係」と自称(?)。
好きなものとして、日本語(?)、武道、銃(?)、女の子(?)などをリストアップ。
そして、アニメイベントに参加したこと、格闘ゲームが得意なこと(?)、37歳で2人の息子がいること(??)などを書き込んでいたというから、誇大妄想型イジケオトコだったのでは?
どうだろう?
せっかく日本文化に興味を抱きながら、少しも潔くも諦めよくもならず、ウソをつける幼稚さって、現代のヤングマンのマンガチックな特徴なのでは?
2004年、20歳でアメリカ合衆国軍入隊、特殊部隊新兵(?)として配属
自由のための戦いを望んでイラク戦争への派遣を自ら志願していたが、訓練中の事故で両足を骨折する重傷を負って除隊。
ここからが、まさにミステリー。
世界警察国家のワケのわからないところ…。
骨折が完治すると、NSAからスカウトを受け(?)、メリーランド大学言語研究センター警備任務に配属(?)。
2006年、CIAからもコンタクトを受け、正式にCIA職員として雇用され(??)、コンピュータセキュリティに関連した任務(?)。
2007年、スイス・ジュネーヴでの情報収集に派遣され、コンピュータセキュリティを担当(?)。
2008年、大統領選で、エドが第三党(Third party)を支援したものの、バラク・オバマが当選したことに反発(?)。
2009年、CIAを辞職。
NSAと契約を結んでいた「ブーズ・アレン・ハミルトン」に入社。
ちなみに、ブーズ・アレン・ハミルトンとは、1914年にエドウィン・ブーズにより設立されたバージニア州マクリーンに本社を置くコンサルティング会社。専門分野は主に経営戦略とIT・技術系の2つ。2008年、政府に対するコンサルティングに特化(?)。日本の日産もクライアント。
さて、これもまた重要なポイントと言わざるを得ない。
なぜなら、この時期、NSA契約局員としても活動をしているのである。
そして、在日米軍基地内NSA関連施設での業務を引き受け来日し、日本語や日本のマンガやアニメをリサーチしたり、中国語や仏教などにも傾倒したりしているというから、またまたビックリ。
2011年、リヴァプール大学に置籍(?)。
2013年、NSAのハワイ州にある拠点「クニア地域シギント工作センター」に赴任し、同拠点のシステムアドミニストレーターに就任。
6月12日、エド自身が、サウスチャイナ・モーニングポストに「初めからNSAを暴露するためにブーズ・アレン・ハミルトンの仕事に就いた。3ヵ月前にあの仕事を引き受けたのはそれが目的だった。NSAがハッキングした世界中のリストを見ることができた」とうそぶいているように、後の暴露情報源となる個人情報に関する機密文書に常時接触できる立場になったというから、USAよ!どうなっているんだ!の観。
ちなみに、NSAはエドに12ヶ月で20万ドル以上の給与を払っていたというから、マンガでは?
どうあれ、エドはせっせとその極秘文書をハワイでコピー。
5月20日、テンカンの治療のために(?)3週間の休暇が必要だと上司に伝え、香港へ渡航し、九龍尖沙咀のホテルにチェックイン。
以後一切会社とコンタクトを取らなくなったため、慌てた会社が、「高度な機密情報にアクセスできる権限を持っていた社員が香港へ逃亡した」とNSAに通報。
しかし、時すでに遅し。
6月13日、サウスチャイナ・モーニングポストが、「NSAは世界中で6万1000件以上のハッキングを実行していた。
そのうち数百回以上が中国大陸と香港の政治、ビジネス、学術界を目標とし、香港中文大学もターゲットの一つだった。中国へのハッキングは2009年以降に活発化した」と暴露。
6月14日、USAは、エドを横領や国家機密漏洩などで訴追。
そして、本国送還へ向け身柄の拘束を香港に依頼。
けれども、国務省がエドののパスポートを無効にしたのが、訴追してから1週間以上が経過した、6月22日。
また、ICPO(国際刑事警察機構)にエドの逮捕と身柄引き渡しを求める「赤手配書」の発行を申請もナシ。
しかし、香港は、USAの要請はエド逮捕には不十分だと拒否し、入国書類では容疑者のミドルネームが「ジョセフ」だったのに、照会のあった人物のミドルネームは「ジェームス」で確認に手間取ったと釈明。
こうして、エドは、現在、ロシアの保護下でモスクワ空港にいるのである。
どうだろう?
このエドが純粋にどうしても義憤に駆られて内部告発をしたと思えないのは、東仙坊だけではあるまい。
実は、それを証明するできるエドの行動がある。
1月、エドはドキュメンタリー監督ローラ・ポイトラスに接触し「政府情報機関に関する情報を持っている」と売り込んでいるのである。
そして、2010年第64回エジンバラ国際映画祭で、映画「ジ・オース」で最優秀ドキュメンタリー賞を獲得したローラ・ポイトラスは、実際、エドの映像インタビューを行いインターネットで配信しただけでなく、ワシントン・ポストへの記事もエドと共同執筆しているのである。

There must be none blowing the whistle with outlook on sense of justice and ethic(正義感や倫理観で内部告発するようなヒトはいない)!

To be continued...

ああ日本砂漠-26 ハイキングシーズンでも世界はハッキング三昧!?-2

Because I am crazy about the drama “Bantu Homeland”, I regard even personal monitoring as the ordinary times(ドラマ「ホームランド」に夢中だから、個人の監視さえ当たり前の時代と考えている)!

東仙坊、今、「Homeland」というドラマに、メチャハマっている。
それだから、今さら、個人情報が監視されていると言われても、何とも違和感を覚えない。何しろ、それに対処する方法が全くわからないのだから、何をされても観念するしかない。それはそうだと思わないか?
今回指摘されたように、グーグルやヤフーだろうと、facebookやYouTubeだろうと、DocomoやソフトバンクやAUだろうと、その気になればそんなことなど朝飯前のはず。
ましてや、テロ対策と言われたら、通信記録などの大量の個人情報を収集されてもやむを得ないのでは?
今や、大自然のを満喫するハイキングより、pcの前でハッキングする方が自然なのでは?
では、USAをはじめとする世界で、その個人情報へのハッキングで大騒ぎするのか?
6月12日、SEC(米証券取引委員会)グランドフェスト元委員など経済・法律の大家を招待し、マンハッタンで開催されたジャーナリスト向けの勉強会で、インターネットと情報市場が議題に上り、個人情報を活用するビジネスの倫理観に言及。
USA通信社ブルームバーグ記者が金融情報端末の個人情報をもとに取材していた事件も取り上げられ、「ブルームバーグ事件なんてカワイイもの。個人情報へのハッキングは、政府の専売特許ではないか?」と政府の警察国家化を懸念。
そもそも、司法省が、昨年5月13日にAP通信が配信した「CIAが国際テロ組織アルカーイダによるテロ計画を未然に防いだという内容」の特ダネの貢献者とされる5人の記者と編集者の通話履歴を狙い撃ちでハッキング。
昨年4~5月の2ヶ月間、AP通信ニューヨーク本社やワシントンDC支局などの記者たちが公私に利用していた電話回線20本以上の記録を傍受し、その情報のネタ元を暴こうとしたというのだから、すでに日常茶飯事だったということでは?
その約1週間後には、今度はFOXニュース政治記者の電子メールが司法省などに傍受されていた事件が報道。
記者が2009年に書いた北朝鮮の核実験と米国の対応に関する記事が琴線に触れたらしく、「情報漏洩の共謀者」として訴追されるかもしれないというのだから、ビックリ。
そして、今回の個人情報収集の事実の発覚…。
USAのマスメディアが目くじらを立てるのも当然では?
もっとも、USAの警察国家化は今に始まったことではないし、USAのマスメディアだって内実は似たり寄ったり。
今まで、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を巧妙に活用するオバマ大統領を持ち上げ、「自由な言論活動」を強調し、net利用者を拡大させ、それに伴う各種デジタル広告で荒稼ぎしてきたのでは?
それもこれも、今まで異常なほど個人情報保護の水準が緩やかで、生命線であるnetでの個人情報取得がイージーだったからこそなのでは?
さて、東仙坊、やはり気になるのが、瞬く間に世界の主役に躍り出たエドワード・スノーデン(29歳)の本音。
何でも、6月23日香港からロシア行きの飛行機に搭乗しモスクワの空港に移動し、現在はモスクワのシェレメチェボ空港内のトランジット・ホールにあるカプセルホテルにいるというヤング・トレイターは、本当に中国のスパイ、エスピナージなのか?ということ…。
それはそうである。
世界唯一のメガ警察国家を裏切り敵にして、これから一体どうするつもりなのか?
ウィキリークスなんかで、「古くて悪いUSAが亡命のジャマをしている」と叫んで、それが何になるの?
6月18日アイスランドに亡命申請して以来、7月1日までに計21ヵ国もアプローチしても、本当はナシのツブテなのでは?
世界のどの国だって、北朝鮮同様、USAを敵に回したくないのでは?
実際、すでに半分以上の国は亡命申請は本国に入国しない限りできないと遠回しに断っているのでは?
最後の砦のように言われているエクアドルやボリビアだって、同じなのでは?
ところで、ヤング・トレイターであるエドが亡命申請した国とは、ブラジル、ノールウェー、スイス、キューバ、ベネズエラのほか、一体どこなのだろう?
間違いなく中国も入っているのでは?
それにしても、なぜ最初から中国に行かなかったのか?
何で、香港だったのか?
それでは、あまりにもバレバレで意味をなさなかっただろうが…。
どうあれ、中国は何と対応すのだろうか?
中国へ亡命申請してことすら隠したいのでは?
そのくらい中国は、今、困っているのでは?
それこそ、対米外交で大いなる目的を達成したのだから、暗殺してしまいたいくらいなのでは?
きっとウィキリークスよりも必死でエドの亡命先を探していると思うが…。
東仙坊、このエドが、自らUKマスメディアに「もしワタシが中国のスパイだったら、なぜ直接北京に行かなかったのだろう」と中国のスパイであることを否定していること。
中国外務省報道官が定例会見で「中国のスパイというのはデタラメだ」と強く否定したこと。
なんとなく自由があるように見え実質支配している香港で発信したこと。
それらから、エドを中国が完全にコントロールしていると確信している。
なぜなら、歴史的にespionage(エスピナージ)、sexpinage(セックスナージ)は、中国の十八番。
それより何より、やはり、そのリークのタイミング。
どちらにしても、「USAは市民の同意を尊重せず密かに情報収集作戦を行っていた。USAの犯罪を暴く決意をした。この暴露によって今後は社会への説明責任と監督が求められることになるだろう。オバマ大統領は人権上問題のある政策を推進している」と言うなら、なぜエドは国内で告発しなかったのか?
なぜUSAを離れ、香港の高級ホテルに滞在し、HKサウスチャイナ・モーニング・ポストの取材に応じたのか?
そこで、東仙坊、相変わらずのPuサンの外交上手に改めて感心しつつ、ヤング・トレイターであるエドを徹底的にプロファイリング。
それにしても、「このことに関わるのは得策じゃない。エドのいる場所はロシアの司法権は及ばない区画であり、アメリカの拘束要求には法的に応じられない。仮に拘束した場合も米露間犯罪者引渡し協定がないので身柄引き渡しにも応じられない。エドはロシア国外へはどこにでも行ける状態で積極的にロシアに受け入れるつもりがない。けれども、USAの利益とならない情報漏洩をしない確約をすれば受け入れる」と、エドがリークを止めないことを知ってパフォーマンスするあたりは、さすが。
結局、6月28日にロシアへの政治亡命申請したエド、7月2日には取り下げてしまったというから、ますます感心。

■あの世界警察国家USAを敵にまでして、裏切者の道を選んだ29歳エドワード・スノーデンの深層心理

①東仙坊、このエドは、このタガの緩み切った社会が育み続ける、ただただ人に注目されたいと欲する自己顕示の怪物による、破れかぶれの無差別自爆テロ型snitch(スニッチ:チクリ)。
そのためには、愛国心も、家族の絆も、自分の倫理観も、将来も無視した愚行…。
なぜなら、自分がその組織の内部にいただけで、有無も言えないグル。
もし本気で義憤を感じたのなら、内部で戦ったのでは?
実は、その最大の根拠が30歳目前だったことに関係していると思うが、どうだろう?
ニュースで突然エドの年齢が30歳と表記されるようになって、メチャクチャ気になっていたのは、東仙坊だけではあるまい。
そう、エドの誕生日は、6月21日。
事実、香港の滞在先だった高級ホテルをマスメディアに特定されたために、弁護士の紹介の(?)の個人宅に移動していたエド、誕生日にその弁護士らとバースディパーティーを開いているのでは?
とにもかくにも、この手のタイプのオトコは、自分の年齢の節目節目を奇妙なほど意識すると思うが…。

Such inexperienced young men wanting to wanna let his life be outstanding whatever it takes abnormally would increase now(自分の人生を何が何でも目立たせたいと欲するヤングマンが、今、異常に増加している)!

To be continued...


ああ日本砂漠-26 ハイキングシーズンでも世界はハッキング三昧!?-1  

I guarantee the great world war by cyber should have begun long ago(世界サイバー大戦争なんか、とっくの昔に始まっていたはず)!

今、世界が揺れている。
だからといって、大自然のロックンロールのせいではない。
人工的な目に見えないはずの諜報地震の振動が、なぜか目に見えるようになってしまったからである。
それも、そこら中のデスクトップに波形グラフとしてではなく明確な言葉として映ってしまうから、大騒ぎになってしまっているのである。
凄く変だと思わないか?
本物の地震同様、諜報地震など毎日毎日ずっと起きていたはず。
その振動を必死にキャッチし、その情報解析に国家間でずっと四苦八苦していたはず。
何を今さらという気にならないか?
とっくのとうに世界は、本格的な「見えない戦争」、いわゆる「サイバー大戦争」に突入していたのでは?
とりわけ、世界一のお人好し国家で平和ボケ国家で技術大国の日本をターゲットにしたサイバー攻撃は、メチャクチャ顕著だったのでは?
衆議院や在外公館のパソコンをはじめ、防衛産業、技術産業、ありとあらゆるところに不正アクセスが続いていたのでは?
もちろん、そのアタッカーのメインは中国、そして、北朝鮮、韓国、ロシア、USAなど…。
実際、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の直後あたりから、防衛省や警察庁などに加えられたサイバー攻撃の発信源は9割が中国だったのでは?
そして、中国、中国軍自ら、「中国は湾岸戦争の教訓からUSAの衛星を破壊し、USAのネットに侵入する能力を得てUSAに対抗すべきとの結論に達した」と公言し、1997年に「網軍」なる24時間ネット監視用サイバー部隊を創設し、2003年に北京に「情報化部隊」を創設していたのでは?
さらに、1999年、「軍事力がUSA軍レベルになくとも、サイバー攻撃によってUSA軍をマヒさせれば十分に対抗できる」と2人の中国空軍大佐が「超限戦」という著書で示唆していたのでは?
ともかく、時代錯誤の世界覇権を狙う中国が、今では複数の「情報化部隊」を創設しサイバー攻撃に力を入れていることだけは間違いないのでは?
そして、今や、攻撃ボタンを押すと大量のウイルスメールが送りつけられてサイトを破壊する攻撃能力はどの国でも持っているのでは?
事実、USA製(イスラエル製?)の「スタックスネット」という攻撃プログラムがイランの核兵器製造用遠心分離器を破壊したのでは?
そして、そのプログラムがなぜかサイバー空間に流出し、テロ組織までがこれをダウンロードしサイバー超大戦になるのでは?と大問題になっていたのでは?
まさに、陸、海、空、宇宙空間に次ぐ「第5の戦場」では、「世界サイバー大戦争」がすでに始まっていると思うが、どうだろう?
その意味で、政府や民間企業を狙ったサイバー攻撃を安全保障条約の発動対象としなければならなくなっているのでは?
だからこそ、USAはサイバー攻撃によって武力行使に匹敵する死傷、破壊が行われた場合には、軍事的な報復の対象になることを宣言したのでは?
もはや、ウイルス対策の防衛手段だけではサイバー攻撃を食い止めることはできないし、武力行使の抑止と同じで積極的防御手段として相手への先制サイバー攻撃は避けられないのでは?
すでにUSA下院情報特別委員会マイク・ロジャーズ委員長は、サイバー攻撃に関する公聴会で、「中国政府が企業などの知的財産を盗み出すため容認できないレベルのサイバー攻撃を仕掛けている。これは列記とした大規模な貿易戦争を挑んでいるということで、企業の貴重な知的財産が失われている」と断定。
USA国防総省も、昨年8月に発表した年次報告書で、中国軍がコンピューターウイルスを開発しサイバー戦争を始めている」と非難。
CIAも、中国とロシアを名指しで「世界で最も積極的かつ持続的に産業スパイ活動をしている。これは経済機密の盗難」と似て非なる案件を公表し、軍事分野はすでに戦争中とみなしている。
そのうえ、「中国側の報復を恐れ多くの企業が攻撃の被害公表を控えている。公表を控える企業も非公開の場では中国を発信源にしたサイバー攻撃の被害に言及していて、企業の専門家らは高度な技術を駆使した攻撃内容から中国政府が関与していることにほとんど疑いはないと言っている」と報告。
そのために、この2月には「サイバーセキュリティーに関する大統領令」を発令。
サイバー攻撃への対策強化を狙う「CEO(サイバーセキュリティー・エグゼクティブ・オーダー)」。
社会としてサイバー攻撃を未然に防ぐことを目的に「重要な社会インフラ」を守るためにインフラ事業に携わる企業と政府に「サイバー脅威」に関する情報を共有することを決定。
無論、大統領令は法律ではない。
しかしながら、連邦政府機関は従う義務があるので、監督下にある企業にとっては事実上の規制強化に直結。
そして、商務省傘下の技術部隊である「NIST(米国立標準技術研究所)」が「CEO」の具体的な内容を検討。
また、情報セキュリティー会社「マンディアント」も2月にUSA企業に対するサイバー攻撃やスパイ行為に関する報告書を発表し、「中国人民解放軍の関与」を指摘。
USA上院情報特別委員会ダイアン・ファインスタイン委員長も、「その報告書は本質的に正しい」と肯定。
さらにまた、この4月に「CEO」と似たような「CISPA(サイバー・セキュリティー法案)」がUSA議会下院を通過。
個人情報保護に関する条項が不足していたために(?)、オバマ大統領が拒否権発動をチラつかせているが、「CISPA」は昨年立法化できなかった法案で、サイバー攻撃の脅威に対してUSA議会が警戒感を強めている証拠なのでは?
ちなみに、具体的には、どんなサイバー攻撃なのか?
何でも、中国が開発したコンピュータ・ウィルスにスパイウエア「トロイの木馬」なるものがあるそうである。
MI5が「中国スパイの脅威」と題した文書を作成し、「トロイの木馬」なるスパイウエアと命名し、防衛・エネルギー・通信関連の企業が主なターゲットとなっていることを警告したことから、そう呼ばれているのだという。
そして、人民解放軍や公安関係者などが各種展示会や交易会に乗り込み、狙ったビジネスマンに接近、「トロイの木馬」を仕掛けたデジカメなどのプレゼントするのだそうである。
実際、ダライ・ラマのチベット亡命政府から依頼を受けたカナダの研究グループが中国から発信された「トロイの木馬」が亡命政府のパソコンに侵入し、情報を窃取していたこと。
ドイツでも「人民解放軍と関係あるとみられるハッカーが、ドイツ政府のシステムにトロイの木馬を感染させた」と中国サイバー戦士の存在を暴いたり、「中国は2005年以来、ドイツ企業に対し産業スパイ活動を続けており、ドイツにいる産業スパイの60%は中国人」と報道していたこと。
我が国の三菱重工へのサイバー攻撃では、ウイルスの中に「トロイの木馬」が含まれ、ウイルス感染したサーバーからの情報の流出先の一つが中国で、ウイルス感染したサーバーやパソコンを攻撃者が遠隔操作する画面に中国語が使われていたことなどが判明していること。
どうあれ、6月7、8日に行われた米中首脳会談…。
「我々の複数の敵が電力網、金融制度、航空管制システムを破壊する能力を追い求めている」と、サイバー攻撃によって受けている知的財産権などの被害が年間3000億ドル、その7割が中国からの攻撃だと激怒しているオバマ大統領は、「太平洋には米中両大国を受け入れる十分な空間がある。新型の大国関係を構築し、中国に近い太平洋は中国に頂戴」と「中国の夢」を唱える習近平中国国家主席に、「サイバー攻撃を止めなさい」と言ったついでに、「日本と日本の民主主義を完全に信頼している。日本は成熟した民主主義国家で、日米は重要な同盟、核心的利益。日本に対する脅迫は見過ごせない」と一蹴してくれたという話も?
すると、中国こそが、サイバー攻撃の被害者だといつも通りの開き直り。
そ、そ、そんなときだった。
そんな中国の苦しい立場を擁護し、一気に形勢を逆転させる重大情報が、世界を揺らした。
6月9日、UkガーディアンとUSAワシントン・ポストが、6月6日のスクープ記事の内部告発情報提供者が、元(?)NSA&CIA職員、エドワード・スノーデン(29歳)であることを具体的に伝えたからである。
実は、その会談の2日前の6月5日、UKガーディアンが、「NSA(米国家安全保障局)がベライゾンコミュニケーションズ(ニューヨークに本拠を置く世界最大級のグローバルネットワーク・セキュリティ・クラウドプロバイダー。売上約11兆円、従業員約18万4千5百人。USA2億人以上を網羅するUSA最大の携帯事業者であるベライゾン・ワイヤレスをボーダフォンとの合弁のもと傘下に擁し、固定通信事業では国内消費者向けにFiOSを含むインターネット・音声・データ通信と世界150ヶ国においてフォーチュン1000社の99%を占める企業顧客と政府機関向けにグローバルネットワーク・セキュリティ・クラウドサービスを提供)などの利用者数百万人から通話記録を収集していた」とスクープ報道。
しかも、「FISA(外国情報監視法)に基づいて設置された秘密裁判所が、通信企業に対し電話記録などの提出を命令。ベライゾン・ワイヤレスの数百万人分の加入者に関する通話情報(通話者双方の電話番号、端末の個体番号、通話に利用されたカード番号、通話時刻、通話の所要時間、および基地局情報から割り出した通話者の位置情報。ただし、通話者の氏名や住所などの個人情報は含まれておらず、通話内容に関しても記録・収集することは認められていなかったというのだが?)」を申請していた」とまで報道。
会談の1日前、6月6日、UKガーディアンとUSAワシントン・ポストが、「NSAがテロ捜査の名目で、グーグルやフェイスブック、そのほかのUSAインターネット大手9社のサーバーに直接アクセスし、個人の通信履歴、検索履歴、電子メールの内容、チャット情報などを入手している。このような情報取得手法は「PRISM(プリズム)」と名づけられていた」と報道。
そのせいで、6月8日、NSA長官がウェブサイトで、この「プリズム」についての情報を掲載。
「プリズム」はコンピューター内プログラムで、FISA法に基づき裁判所から認可を受けた場合にのみ、外国の情報を電子通信サービス提供者から収集する仕組みで、USAの電子通信サービス提供者から無差別に情報を収集はしない」と釈明。
どうだろう?
スリリングなタイミングでの暴露だと思わないか?
誰がどう考えても、ジャスミン茶の香りがしないか?
どうあれ、これで中国によるサイバー・テロなんてどこかへ行ってしまったのでは?
東仙坊、この内部告発ヤングマンにメチャクチャ興味津々。

I am shocked by this young man betraying the United States in that United States having appeared(あの米国で米国を裏切る若者が出現したことに、衝撃を受けている)!

To be continued...

真実イチロー  偉大な選手を嫌うのは監督の常!?

It must be certain that Joe Girardi dislikes Ichiro and Derek Jeter(ジョー・ジラルディは、イチローとデレク・ジーターのことが嫌いなことは間違いない)!

イチローを何が何でもヒーローにしたくないに違いない。
サムライのデリカシー、野球を熟知するプレイヤーが好きじゃないに違いない。
なぜなら、イチローが活躍し、ニューヨークのファンの、ヤンキースファンのイチローへの声援が増えれば増えるほど、自分の無能さが露呈するような気分になるから…。
東仙坊、ジョー・ジラルディなる典型的WASPには、そんなパラノイア的ジェラシーが溢れていて好きじゃない。
誰がどう言おうと、イチローの資質はトップバッター向き。
そして、ムチャ振りの子飼いのパワーヒッターであるブレット・ガードナーは、トップバッターに不向き。
しかし、ジョー・ジラルディは、トップバッターはブレット・ガードナーと決めている。
決めたからには、何が何でも変えない。
それこそが、WASPのWASPたる所以。
となると、我がイチローは2番が適切な打順。
実際、2番になって、イチローはイチローらしく調子が上がっていた。
そ、そ、それなのに、いくらチーム事情があるからといって、一番不向きな5番に替えられ、再びイチローは自分のバッティングを失ってしまった。
5番にはチームバッティングなど一切いらない。
ランナーを返すために、やみくもに打つしかないだけでなく、できれば長打が必要だからである。
と、と、ところが、イチローは、5番になっても局面でランナーを進めようとし、バントを試み、失敗し、メズラシク頭を抱えた。
その瞬間、またしてもイチローは自信喪失に陥った。
結果的に、5番になってから、イチローが4割近く打ち続けていた最も得意のオリオール・パークで、11-1。
もちろん、その中には、レフト、ショート、セカンドの3つの超ファインプレーによって、3本のヒットが奪われてしまったこともある。
しかし、それもイチローの一瞬の迷いが生んだとしか思えないが…。
どうあれ、5連敗で、ついに42-39、AL東地区4位。
実は、東仙坊、最下位になって、ジョー・ジラルディがクビになればいいと願っている。
事実、最下位のトロント・ブルージェイズは、我が宗リンをメジャーに戻し、再び上昇傾向。
復帰しベンチの最前列で大声を上げ続ける宗リンも、昨日2-1、今日も4-1で打点1と活躍し勝利。
ヤンキースが今日負ければ、その差は0.5ゲーム差。
我がイチローをまたしても今日先発から外したのだから、負ければいいと祈っている。
それはそうだと思わないか?
イチローは試合に出ていないと、調子を上げれない選手なのだから。
ジョー・ジラルディのセンスの悪さは、イチローの関してだけではない。
まずデビッド・アダムスとライル・オーバベィ。
そこそこいい活躍していたのに、ケビン・ユーキリスとマーク・テシェイラが戻ると、ベンチ。
その2人が再びDLに入り、デビッド・アダムスとライル・オーバベィが再出場するようになったが、全くダメ。
それはそうである。
所詮、人の子、どこか納得していないはず。
次に、ピッチャー、特にリリーフピッチャー。
調子の良し悪しに関わらず、相手が右だと右、左だと左に、せっかちに交代。
イバン・ノバ、デビッド・フェルプス、ショーン・ケリー、ブーン・ローガン、プレストン・クレイボーンなどは、到底ガマンできないはず。
最悪なのが、これまたジョー・ジラルディのお気に入りのジェイソン・ニックス。
全くチームバッティングができないうえ、チャンスにも淡白。
それは236なのだから、5回に1回はヒットを打つこともあるが、肝心なときには、まるでダメ。
それでも、ジョー・ジラルディにピッタリ寄り添う可愛いヤツ?
バーノン・ウェルズと同じ。
どうだろう?
ジョー・ジラルディには最下位がピッタリだと思わないか?
ところで、ジョー・ジラルディを観ていると、ついつい思い浮かべてしまうのが、原辰徳。
長野久義なる一番に不向きのダボハゼを使い続け、守備に走塁にひたむきな松本哲也は二軍。
ようやく復活の兆しが見えた小笠原道大も使わないまま二軍。
ファンが好きなプレイヤーは監督が嫌いというのは、万国共通なのか?
もっとも、こちらの方は、他のチームがヒドイから安泰かも?

さて、イチローのいないヤンキース、今日も1回の表にロビンソン・カノーが先制ホームランを打つも、その裏に3点を入れられ逆転されているから、いい気味では?

Though it is bad for Ichiro, Yankees should become last(イチローには悪いけど、ヤンキースは最下位になった方がいい)!
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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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