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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー 種なしスイカのようなMLBのオールスターが終わって!?

I guarantee it might be the watermelon that the MLB all-stars who don't appear of Ichiro don't have the kind(イチローの出ないMLBオールスターなんて、種のないスイカ)!

東仙坊、イチローのいないMLBオースターなんて種のないカットされたスイカ…とすっかり白けていた。
もうこれで3年も出場していない。
もちろん、正直、今年も投票もしていない。
イチローの気持ちを察すると、日本野球のオールスターに不本意でも出場できてしまうみっともない選手とは違い
、男のプライドとして今年の成績では出場したくないことぐらい、よくわかる。
そういえば、その日本野球のオールスターに出場しなければならないアンドリュー・ジョーンズは、どんな気持ちでいるのか?
イチローと同じにゴールドグラブ賞受賞10年連続10回、MLBオールスターゲーム出場5回。
昨年の今ごろは、イチローと同じヤンキースの一員として、4番まで打っていたのだから…。
そんなことを考えながら、イチローの記事を集めていて、昨日は操作ミスでそれをupしてしまい、肝心の原稿を下書きにしてしまって、大恥をかいてしまった。
苦しい言い訳になるが、指の大きな人間にとって、タブレットでの操作は実に厄介で難しい。
しかも、半年以上も経つのに、いまだにメールのやり取りはもちろん、メールの確認さえできない。
本当に情けない。
ヤンキース.comでは、「Yanks fight through injuries to stay afloat in AL East/With nearly half of expected lineup sidelined, quality pitching keeps club alive」と、「ヤンクスは、ケガだらけの中で、辛うじてア・リーグ東地区の戦いの中に踏み止まっている/ほぼ半分の期待のラインアップで、クオリティピッチングでなんとか生き延びている」と表現。
我がイチローのサヨナラホームランの写真を使っているのが、実にウレシイ。
もっとも、その中で、無能な監督のジョー・ジラルディが、"There's some games that I thought we had a chance to win, a hit here or a hit there, we might have won some games. I'm very appreciative of what they've given us and we'll continue to try to press on."我々の選手たちはたぶんやれることのすべてをよくやってくれていると思う。確かにここであそこで一本打ってくれたら勝てたのにという試合がいくつかあったし、勝てたかもしれなかった。でも、私は選手たちが我々に与えたものに非常に感謝しているし、我々はそれを断行しようとし続ける」とネボケタことを言っているのには呆れた。
東仙坊、間違いなくジョー・ジラルディの選手起用は、原辰徳と同じに最悪と確信している。
選手の気、気持ちをこれっぽちも大切にしていないからに他ならない。
我がイチローも、「取りあえず他の人たちを心配してあげてください」と、さりげなく選手起用の面で問題があることを告白している。
また、それを的確に指摘している記事を見つけた。
「チャンスでしたからね、このシリーズは。貯金10にして終わりたかったね。昨日の敗戦の時点で、それはなくなったんですけど」
「選手たちはここにくると、やっぱり何とかしようという思いがだんだん生まれてくる。しなきゃいけないという思いから始まって、何とかしたいという純粋な思いが生まれてくると思うんですよね。それは恐らく、他のチームにはない。そういうのがここにはあるはずで、それが前半戦にあったと思うんですよ。4月、あんな故障者続出の不安定な状態でのスタートでしたけれども、何とかしたい、何とかしないと、というところで、いろんなことがかみ合った事実がある」
「勝つといい雰囲気になるけれど、負けるとね。その差が今のチームにはある感じがするんですよ。そこが安定している感じがしない。ちょっとらしくないといえばらしくない。チームとしてやっぱり、ジーターが長いこといないということが大きいと思う

ところで、東仙坊、イチロー・ウオッチャーとしてどうしても言っておきたいことがある。
日本のマスメディアは、オールスターブレイク前の最終戦。
イチローがMLB通算2000試合出場。
全試合(162試合)出場を毎年続けても、12年と56試合を要するのに、12年と95試合で到達。
イチローは最短記録(通算最多安打4256の大リーグ記録保持するP・ローズも13年目で到達)。
13年間でDL入りは、2009年WBC後の2009年開幕から8試合だけ。
通算2000試合はMLBで234人目。
先発は1番が最多で1763試合。
途中出場は36試合(代打23、代走2、守備固め23)。
先発では、2番42試合、3番65試合、5番9試合、6・7番各20試合、8番33試合、9番12試合。
日本では951試合に出場しており、日米通算では2951試合。
日本プロ野球記録は野村克也の3017試合。
今季最高となる打率283。
7月に入って打率353。
6号ホームランを含む今季7度目の3安打で、大リーグ通算安打は2696本、残り26本となった日米通算4000安打。
2000試合出場時点では、最多のタイ・カッブの2796安打、G・シスラー2753安打、A・シモンズ2743安打、R・ホーンスビー2715安打、P・ウェナー2707安打に次いで歴代6位。
現役選手でトップだった同僚デレク・ジーターの2553安打を大きく上回った。
そんなことばかり…。
実際、イチローも、「長くやってりゃそうなる。出ているだけのことで、結果は関係ないもん。そこに価値観を感じてない。レギュラーってそういうもんじゃないですか」とか、「春先は難しいけれど、頭と体が一致してからは1試合の全打席で打撃内容がいいことはたくさんある」と言っていたそうである。
また、MLB110本目ホームランに関しても、「最初から狙うことはなかった。ただ、ファウルしているうちに、この辺にきたら、みたいな感じだった」とも言っていたとか。
そして、口うるさいニューヨークのマスメディアも「まるで20代の選手のようだ」と絶賛してもいた。
では、この記念すべき2000試合で我がイチローは何を思っていたのか?
①いくらイチローが1番で効果を上げても、必ず打てない振り回しのブレット・ガードナーを1番にするジョー・ジラルディ。
ところが、この日、相手が初対戦の右投手なのに、イチローを1番センターにしたのが、納得していなかった。
今のヤンキースには、そんなブレット・ガードナーでもまだマシな方だからである。
実は、ブレット・ガードナーは新人に弱い。
そうでなくても、150前後と当たりの止まっているブレット・ガードナーを守ったようにしか見えないからである。
そして、エース格のCCサバシアが投げているのに、内野は信じられないようなエラーの連続。
攻撃は、ダブルプレーの山。
第1打席、3-0から、四球での出塁を狙ってど真ん中の球をメズラシク見逃したイチロー。
そして、鋭い改心のライナーを放つもセンター真正面でアウト。
第2打席、すでに0-5、無死無走者、怒りのライト右へのライナーのヒット。
そして、ロビンのヒットでホームに帰りなおもチャンス。
ところが、浅いレフトフライで三塁ランナーのゾイロがホームで憤死。
4回表、センター前に不規則なポテンヒット。ボールがライト側に跳ねたが拾いに行かないイチロー。
それはそうである。
ライトがカバーすべき打球なのに、ライトに不慣れなバーノンはなぜかイチローの真後ろ。
その後、信じられないエラーが出て1-8。
ところが、4回裏無死満塁の大チャンス。
しかし、何にも考えてないクリスはサードゴロ封殺崩れで、何とか2-8。
イチロー、第3打席、チャンスを拡大すべく懸命に食らいついて、強烈なゴロ。
けれども、セカンド真正面で万事休すと思いきや、信じられないスピードで走り一塁セーフで、3-8。
イチローはデレクにファンに申し訳ないと本気で考えていた。
第4打席、情けなくてみっともないマリナーズのようなチームメイトに怒っていた。
だからこそ、自然にデレクになっていた。
何しろ、ダブルプレーの山なのだから…。
1球目見逃しのストライク、2球目ボール、3球目流したファール、4球目ボール、5球目思い切り振るもファール、6球目ボール、ここからはもう思い切り振りまくり、7球目ファール、8球目ファール、そして9球目、ライトへ弾丸ライナーのホームラン。
ニコリともしないイチロー。
第5打席、4-10、1死無走者、相手は防御率1点台のクロザー。
0-2から、ボテボテの二塁前ゴロ。
哀しげなデレクの目の前で、必死の形相で走るイチロー。
クロスプレーで、セーフ、内野安打(?)。
ウソー、思わず声を上げる東仙坊…。
なぜなら、どう観てもアウト。
いい、いい。こんなことでもなきゃ、イチローが浮かばれない…とウヒヒ。
これがこの日の真実。
ところで、2010年アナハイムで行なわれたオールスターゲーム試合終了後、イチローは、「満足というか、何も気持ちの高ぶりがないとかっていうのがあるなら、それは、オールスターにというより、その人自身の何かに変化があるというか、オールスターに責任があるわけではなくて、その人の人間の何かにある。野球に対する情熱とか、何かが、過去とは違っているという証ですから、それは、それまでの人ってことじゃないですか」と言っていたというが、今回もチーム戦略でゲームに出ない選手たちが凄く気になったのは、東仙坊だけではあるまい。
そのオールスターでヤンキシースのキーマン、ロビンが死球を受け真っ青。
もしロビンがダメになったら、もう白旗。
それでさらに気になることが2つ。
ダブルプレーの送球をイチローにぶつけそうになったツインズのショート。
それと、イチローをレガースを立て強くブロックしたロイアルズの控えキャッチャー。
イチローをもし壊したら、我がイチローをもし壊したら…。

I wonder if Jeter and Ichiro disappear, MLB should be the end(ジーターとイチローがいなくなったら、MLBも終わりかも)!
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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