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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-30  ほんの少しニンニク臭い政治屋が減っても!?-3

Because the Korean airline which caused an accident doesn't wanna pay a ransom, they would try to plan buck-passing thoroughly(事故を起こした隣のキチガイの国の航空会社は、賠償金を払いたくないために彼らはとことん責任転嫁を図っている)!

実は、東仙坊、ああ日本砂漠-28 アシアナ航空機着陸失敗事故から見えること!?-1を書き込んで以来、責任転嫁の目ざとさだけで生き延びている隣のキチガイの国が、明らかな人災事故にどう決着をつけるのか?にフォーカスし続けている。
それこそが、今回のメインテーマ。
何しろ、その後のNTSB(米運輸安全委員会)の調べで、そのボーイング777を墜落させた副機長と機長が、事故直前まで失速などの異常に気づいていなかったことが判明しているのだから…。
フライトレコーダーの解析結果によると、事故直前には機体の速度が大きく低下。
機長は事故の7~8秒前になって、ようやく操縦していた副機長に速度を上げるよう指示(?)。
だが、3~4秒前には失速の危険を知らせる警報が出て、滑走路手前の護岸に機体後部をぶつけ、尾翼が折れるなどして大破。
機体の速度は事故73秒前は315km/hだったが、事故3秒前には200km/hを切り、目標を50km/hほど下回っていたというのだから、そんな高度と速度の両方がない状態で気づいても、機体の体勢の回復は難しく、立て直せなかったのでは?
では、2人はそんな着陸直前まで失速に気づかなかったのか?
初めて「慣熟飛行」の教官役を務めいた機長は、事故82秒前に自動操縦装置を解除して手動に切り替えた後、速度を自動的に維持する装置「オートスロットル」が働いていたと思っていたと説明しているのである。
では、着陸準備に入ってから事故までの82秒間に一体何があったか?
「オートスロットル」に不具合は確認されていないとNTSBは明言している。
ただ、2人が本当に「オートスロットル」を稼働させていたかどうかはまだわからない。
自動操縦装置を解除した際に、「オートスロットル」を一緒に切ってしまった可能性もあるのでは?
とにかく、機長は、事故16秒前になって想定通りに「オートスロットル」が作動していないことに気づいたと説明しているというのである。
しかし、実際に目標速度を下回ったのは34秒前。
機長が着陸をやり直すよう指示したのは約8秒前。
この間、約26秒、2人は一体何をしていたのか?
まさか、着陸前に26秒間も2人とも速度計を見なかったのでは?
もしかして、窓の外の滑走路ばかりに気を取られていたのか?
どうだろう?
初めてと初めて2人の間に、東仙坊が洞察した通り、円滑化コミュニケーションが取れていなかったのが原因と考えるのが自然なのでは?
どうあれ、7月16日、事故機に搭乗していた乗客83人が、ボーイング777型機の製造元の米航空機大手ボーイング社を相手取り、損害賠償を求める訴訟を米シカゴの裁判所に起こした。
原告側を代表する法律事務所は、アシアナ航空側のオートスロットルの故障が原因で今回の事故が起きた可能性があるという見解を主張。
緊急脱出用シューターの設計やシートベルトにも問題があったとみられると指摘。
さらに、アシアナ航空や複数の部品メーカーも提訴する方針だというから、いよいよ。
7月17日、アシアナ航空は、7月15日に提訴の意向を表明した操縦士を中傷する放送を行ったサンフランシスコ地域放送局KTVUに対する提訴を取り止めると発表。
アシアナ航空はしたが、取り止めの理由として、KTVUが公式に謝罪文を発表したことを受け、事故の事態収拾に全力を傾けるためとか?
7月18日、事故機に搭乗し負傷した乗客ら3人が、アシアナ航空に対し損害賠償を求める訴訟をサンフランシスコの連邦地裁に起こした。
今回の事故は「パイロットらの重大な過失によって発生した」と主張。
精神的、肉体的に苦痛を受けたとして500万ドル(約5億円)の損害賠償請求。
どうだろう?
訴訟天国の面目躍如では?
さあ、どうするアシアナ航空?
まさか日本のせいにはできまい。
ここで、俄然注目したいのは、そんな事故機乗客の動向…。
すでに、7月15日、環球時報が、「アシアナ航空機事故での被害者の賠償に関して異なる法廷で裁判が行われた場合、USA人乗客と他の国の乗客で賠償金の額が大きく変わってくる」と懸念したこと。
ワシントン・ポストによると、荷物の破損から乗客の負傷や死亡まで国際旅客に関する国際条約が適用されるが、多くの場合外国人乗客が米国内で賠償請求の訴訟を起こすことは認めておらず、今回の事故もアジアの出身国で裁判が開かれることになるというのである。
ところが、アジアではそうした裁判はあまり多くなく、USAで裁判を行うのと比べて賠償額にかなりの差が生じる見込みがあるというのである。
それゆえ、USA国籍を持っている人はUSAで裁判を起こすことに問題はないものの、他の国の被害者が賠償を求める裁判では賠償額が数百万ドルに達するような事故でも100分の1の数万ドルしか賠償されないとも?
7月16日、アシアナ航空社長が、サンフランシスコの華字メディア「星島日報」と「世界日報」を訪れ、中国の人々に謝罪し、国籍に関係なく事故の補償を行うと明言したが、その際、事故に遭った中国人乗客から中国料理が提供されないとの不満の声が上がっているということについて、「NTSBが乗客が静養しているクラウンプラザホテルを厳重に封鎖していることが原因」と、早くも責任転嫁。
実際、7月16日、世界日報が、「中国人乗客が、アシアナ航空に中国料理を用意してくれるように頼んだものの、4日経って出してきた返答は『キッチンが付いたホテルを探しているので、そこで自炊してほしい』というものだった。事故後にアシアナ航空が韓国人とアメリカ人の乗客に対して設置したホットラインは24時間接続だったのに、中国人乗客に対してのホットラインは午前7時~午後9時までで、中国語対応のスタッフが不足しているからというものだった。そこで、駐サンフランシスコ中国大使館が交渉すると中国人乗客向けのホットラインも24時間になった。とにかく、何を求めても、『検討します』、『改めてご報告します』、『しばしお待ちを」との答えが返ってくるばかりだった」と露骨な差別を指摘。
東仙坊、思わず、さすが隣のキチガイの国と痛感させられたのが、中国のテレビでのシーン。
7月17日午後7時、アシアナ航空と韓国保険会社の代表一行14人は、浙江省江山市の江山中学を訪れ、「当社社長も本来ならこの場にくるべきだが、まだサンフランシスコで事故後の対応にあたっている。社長の委託を受け、事後処理の状況について全面的に理解している」と遺族学生の保護者や弁護士に謝罪(?)のパフォーマンス。
ところが、「事故原因は?」、「まだわからない。学生の治療やケアは徹底的に担当するが、責任の認定にはまだ時間がかかる」。
「賠償?」、「まだ具体的な詳細は明らかにできない。数日中に内容を公表する。国による差別はしない。国際的な慣例の基準に基づき公平に処理する」。
と、煮え切らないどころか、メチャクチャ中途半端。
当然、遺族の弁護士は、「すでに10数日経っている。家族は今回の事故の責任問題を知りたいと心から願っている。いまだに賠償計画を発表しないことは遺憾」とブチ切れ。
なぜなら、賠償基準が利用者の国籍によって異なるのかどうかに注目が集まり、中国人利用客も同じ便を利用した他の利用客と同様、最高水準の賠償を受けるべきで、賠償には未成年者の心理的な損害も含まれるべきで、「モントリオール条約」に基づき、先に賠償を行うべきはずでもあるから。
それもこれも、7月10日、アシアナ航空社長と中国在サンフランシスコ総領事との会談で、「中国はアシアナ航空側の努力を認めるが、事後対応が不完全であると感じている。犠牲者や被害者家族および学生たちに対するケアが足りず、改善の必要がある。事後対応や賠償に関して、一人っ子家庭という中国の国情を考慮する必要がある」と指摘していたから、余計に注目していた。
どちらにしても、メズラシクUSAマスメディアは、「アシアナ航空側は意図的に中国の被害者や犠牲者家族との接触を避けている。ボーイングやエンジン製造企業、さらにはサンフランシスコ国際空港および救援活動を行った消防隊員の方面で責任転嫁の可能性を探っている。同時に世論の目をそらし、賠償金の支払い額を減らそうと時間稼ぎしている」と報道したほど。
どうだろう?
いくら弱い者イジメを潔しとしない、敵に塩を送るのが美徳の日本でも、さりげなくこれこそが隣のキチガイの国の正体とプロパガンダすべきなのでは?

最後に、今回の参議院選挙で落選し、東仙坊、メチャクチャ歓喜させてもらえたニンニク臭い政治屋の1人について、再び一言。
そのご仁、2人区である宮城選挙区で圧倒的優勢を告げられていた、現職の民主党岡崎トミ子元国家公安委員長。
東仙坊、新・日本砂漠化-93  なぜ元・社会党議員が国家公安委員長!?-1 で取り上げた、典型的な不逞の輩。
そのオンナ国賊が、元NHKアナウンサーみんなの党の和田政宗に約5千票差をつけられ逆転負けしたというから、88888。
ところが、その原因、和田政宗が「あなたは知っていますか? 反日デモに参加した宮城の政治家がいることを...」と、選挙期間中、2003年2月にソウルの日本大使館前で行われた元慰安婦支援団体主催の反日デモに参加したときの画像を「事実を載せただけ」と掲載したことにネットユーザーが反応からと聞いて、かえって???。
それはそうだと思わないか?
そ、そ、それは、暗にその宮城選挙区の選挙民、エッ、今までそんなことも知らなかったの?ということでは?
つまり、選挙民は自分たちの選んだ議員の行動にどこまでも自分たちにも責任があるはずなのに、それを怠っていたということなのでは?
宮城選挙区って、そんなに民度の低いところだったの?
もっとも、このモラル完全崩壊の日本には、そんなところは他にもゴマンとあるのかもしれないが…。

It seems to take time still more to let us do Japanese immature democracy commonly(日本の未成熟な民主主義を普通にさせるには、まだまだ時間がかかりそう)!
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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