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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-191

They used to appeal for only an anti-day, and the worst problem of Korea must be not to nominate a voice for human rights violations of North Korea(サプアの一番の問題は、反日ばかりを叫び、北の人権侵害に声を上げないこと)!

鬼のいぬ間に洗濯…。
サプアが救い難い反日を繰り返している間に、基本的に同じサプアでしかない隣のキチガイの国が、我がカンパンゴに明るい道で甘い言葉をかけてきた。
な、な、なんとあれだけ強硬に拉致問題は解決済みと主張してきたのに、「従来の立場はあるが、包括的で全面的な調査を進め、最終的に日本人に関する全ての問題を解決する意思を表明し、拉致被害者のみならず行方不明者や日本人配偶者の問題についても包括的で全面的な調査を進める。もし生存者が発見されれば帰国させる方向で必要な措置をとる。そのために、3週間をメドに特別な権限を与えられた特別調査委員会を設置する」と言明してきた。
それはそうである。
念願のUSAとの2国間対話ができないばかりか、サプアとの対話も途絶え、後ろ盾である中国との関係も冷え込んでいるのだから、他に選択肢はない。
もともと、経済立て直しのためには日本との関係改善が必要で、そのうえ日本と対話を続けていればこれ以上の孤立も避けられるはず。
いくらキチガイでも単なるバカではないはず。
第一、我がカンパンゴ国内にはいまだに北のサポーターだってゴマンといるはず。
それでが日本が独自に行っている制裁を解除させられるだけでなく、うまくいけば念願の過去の清算にだって結びつけられる可能性だってあるはず。
このビッグニュースに、我がカンパンゴ内の売国奴どもやサプアにかなりいる従北派どもは欣喜雀躍しているはず。
そのせいか、サプアは奇妙なほど静か。
東仙坊、この隣のキチガイの国の再調査がまた茶番に終わろうがどうかには、全く興味ない。
興味の矛先は、あれほど気の狂ったように口ウルサイサプアが、何も大声を上げないこと。
どうやら、言われている以上に、サプアには従北派が増えているんだな…という痛感させられているだけ。
それも、至極当然。
民主統合党の女性議員、林秀卿(43歳)のような「VIVA北ガール」が臆面もなくいるくらいなのだから。
このVIVA北ガール、1989年、学生時代に北に密航。
というのも、北は1989年夏、1988年のサプアでのソウルオリンピックに対抗し、平壌で開催していた「世界青年学生祭典(?)」にサプア学生運動代表者として参加するため。
そして、北で金日成主席とハグし合って、南北双方で「統一の花」ともてはやされ、時代のヒロイン。
特に、「カッコいい南の女子学生」と北の青年学生たちに人気沸騰。
それから、北の指示に「板門店経由が認められないならハンストをする」と駄々こね、南北軍事境界線の板門店から帰国し、サプア当局に直ちに逮捕され、獄中生活。
それでも、北の「主体思想」体制を崇拝し、最悪のスターリン主義である権力世襲で封建王朝にまで後退した北の体制を終始、礼賛。
そして、反米、反日、反中、外国勢力に反対するという「反外勢思想」を展開。
また、脱北者や対北人権活動家に「北に対する裏切り者」と罵倒。
そんなパラノイアが国会議員にいるのである。
それは、与党セヌリ党でも同じ。
1990年代の脱北者で金日成総合大教授だった趙明哲(58歳)が国会議員になり、な、な、なんと今やサプア政府の統一省傘下の統一教育院長。
実は、それは歴史的にも同じ。
1945年、朝鮮半島は日本の統治終了後、米ソによって南北に分割。
南のサプアは、李承晩。
ところが、この李承晩は北の黄海道出身の親米・反共主義者。
そのせいで、朝鮮戦争では北からの多くの避難民がサプアに逃亡。
すなわち、建国当時から北出身者が羽振りを利かしていたのが、サプア。
それが、ようやく南出身者中心になったのが、1960年代の慶尚道出身のお嬢さん大統領の父親だった朴正煕が出現してから。
そして、サプアらしく執拗に始まったのが、金大中を中心とした全羅道出身者ども反政府派との東西対立。
地域的に、東(慶尚道)は与党、西(全羅道)は野党と明確な支持分布が完成。
その結果、何でも、もし今、南北同時の選挙をすれば、北が勝つというブラックジョークがサプアにはあるのだとか。
なぜなら、西を基盤にした野党陣営が親北・左派勢力、すなわち従北勢力を押さえているからとか。
それゆえ、今、南北統一を東が主導すればサプア式、西が主導すれば北式。
仮に、お嬢さん大統領の絵に描いた餅的夢想であるし南北が統一したら、新たな統一サプアの政治は東西に北を加えた三つどもえ。
つまり、新羅(東)、百済(西)、高句麗(北)、昔の三国時代の復活。
どうだろう?
歴史的にサプアが民主主義の先進国なることなんて夢のまた夢なのでは?
これで、東仙坊、納得したことが1つ。
再三再四日本の教科書に懲りずにアヤをつけてくるサプア。
なかでも、民主党朴洪根議員が、「日本の小中高校向けの14種類の教科書がサプアの歴史を歪曲している」と喚く理由。
「日本が百済を打ち負かした後、百済を支配した」、「百済の義慈王が軍事政変を発動して権力を掌握した」、「日本は統一新羅と渤海を日本の属国とした」と指摘してくるのも、そのバカな親北・左派勢力としてのプライドが許さないから。
どちらにしても、サプアの勘違いはなはだしい知識人や政治屋どもが、まるで我が国の売国奴どものようにノーテンキに、北を擁護したり、USA相手によくがんばっているというと讃えたりしている以上、普通の国になれるはずもないのでは?
それが、みんな平等という社会主義理想国家を目指しているからだろうと、同じ民族としての同情からだろうと、どこまでもトンチンカンでしかないのでは?
本当に反日どころではないと思うが…。
そのサプアの致命的な欠陥をえぐるエッセイがある。
「南北分断」より深刻な「サプア分裂」
2012年のロンドンオリンピックでの「世界詩人大会(204ヵ国を代表する詩人が参加)」に、約1ヶ月の滞在中、英国南部で開かれた文化催事にも出席。
北朝鮮作家が,きていると知って喜んで訪ねてきた人物が、パキスタン出身の作家タリク・アリ。
世界的進歩系雑誌「ニュー・レフト・レビュー」の編集人で歴史家、映画監督で政治運動家。
オックスフォード大学生自治組織の会長に選ばれ、ベトナム反戦デモで主導的な役割を果たし政治的名声を得た平和主義者。
マルクス・レーニン主義者の彼が北朝鮮を訪問し金日成と食事したとき、その場でテロを起こしたいと思ったほどだったとか。
サプアの進歩陣営とは全く違う、北朝鮮の住民に同情し独裁者を憎悪する真の進歩を見て、大きな感動。
サプアの進歩陣営は、過去の軍事独裁に反対した民主化の継承勢力を自任するが、北朝鮮独裁には沈黙する二重人格者たち。
それどころか、北朝鮮の独裁者の側に立ち、北朝鮮を脱出してきた脱北者を「背信者だ」と非難。
サプア検察は現職の野党国会議員を内乱陰謀罪で起訴。
この議員は北朝鮮が戦争を勃発させるときに備えてソウルで武装暴動まで準備。
証拠資料が次から次へ公開されサプア社会に驚きと怒り。
主犯の李石基議員が所属した野党の党名は「統合進歩党」
第1野党の「民主党」まで政治的な影響。
なぜなら、民主党は政権奪取のために、統合進歩党を反保守大連合の同志。
進歩陣営の価値より権力のために従北勢力と連帯したのが、サプアの民主党。
恥ずべきその行跡を消そうと、民主党は党のロゴやシンボルカラーを変えたが消そうにも消せないものがある。
それは親北に汚染されてしまった進歩陣営理念の連合そのもの。
サプアの保守と進歩は北朝鮮への接近法で大きく分かれている。
保守陣営は北朝鮮を妥協できない悪の独裁政権と規定。
進歩陣営は分断の現実を認めた内在的接近法、すなわち北朝鮮の目で北朝鮮の現実を理解すべきだという見方。
保守陣営は北朝鮮の解放を経ての朝鮮半島の成長。
進歩陣営は北朝鮮政権も包容できる平和の分配に固執。
進歩陣営の定番メニューであるべき北朝鮮の人権弾圧批判が、サプアでは保守陣営の専有物。
北朝鮮に対する内在的接近法が必要というなら、住民の視線で北朝鮮をのぞいてみるべきなのに、弱者を見ないのがサプアの進歩陣営。
こんな勢力が国会の半分を占めているから、欧米にはある北朝鮮人権法がサプアにはない。
ソウルの中心部は旧態依然とした民主の勝利を叫ぶ進歩陣営勢力に占拠されていつも騒々しい。彼らの叫び声とスローガンを聞けば、サプアが北朝鮮よりさらに殺伐とした独裁国家であるかのよう。
半世紀を超える3代世襲の金一家独裁には顔を背け、日本統治36年の過去の清算を叫ぶ偽善の進歩陣営。
「反北良心」の空白を「反日愛国」に代えようとする彼らを見るたびに、私にはかつて金日成の抗日業績をやじった北朝鮮住民たちの皮肉な耳打ちが思い出される。
「そうだ! 首領様は本当に偉大だ。アクドイ日帝をはねのけて、さらにアクドイ世の中を作ったのだから…」
北朝鮮体制の持続は、金一家独裁のせいでも北朝鮮住民が愚昧だったからでもない。
自由統一を主導すべきサプアが分裂しているから。
「南北分断」の現実を前に、「サプア分裂」となってしまったサプア。

書いたのは、張真晟
朝鮮・黄海北道生まれ、42歳。
金日成総合大学卒。朝鮮労働党・統一戦線部(対南工作部門)勤務。心理戦を担当する詩人、作家として活動。
2004年に脱北。
韓国情報機関傘下の国家安保戦略研究所研究員を経て11年、北朝鮮情報サイト「NEW FOCUS」を設立、編集人兼代表。
「わたしの娘を100ウォンで売ります」などの著作。
ちなみに、張真晟は、英文本「Dear Leader(親愛なる指導者)」を出版して以来、サプアでよりも世界で注目されている北朝鮮作家。
USAのNBC、CNN、UKのBCCに出演。
ザ・タイムズ、ファイナンシャルタイムズ、ガーディアン、USAトゥデイ、エコノミストなどに取り上げられ、UK議会でも証言。
それに対し、張真晟は、「本によって稀有なことが起こる。西欧の関心は、次元が違う。文化への説得が最も重要だと思う。2012年のロンドンオリンピックの時に感じたことだが、人権先進国であるほど文化先進国ということだ。私は政治でなく文化で話して説得しようとした」 と語っている。
また、中央日報のインタビューで、本を見た西欧の編集者の最初の反応はどのようだったか?という質問に、 「泣いたと言っていた。北朝鮮のこのような現実を今までなぜ誰も語らなかったのか、21世紀なのになぜ私たちが知らずにいたのかと思ったそうだ。今まで北朝鮮について出たものは証言に基づいて外国人が書いたものだった。だから具体的感情描写がどうしても…」と答えたうえで、「次は脱北女性を主人公にした本を書きたい。性というのは最も本能的なことで歪曲することができず、また歪曲してはならないことでもあるのではないか。人間の最後の本能まで歪曲される、性を通じて北朝鮮の現実を語り、人権を語りたい」 とも言っているとか。
どうだろう?
サプア人は、そしてカンパンゴ人も、張真晟に耳を傾けるべきなのでは?

Current Korea must be like the autocracy which is more brutal than North Korea(現在のサプアは、北朝鮮よりさらに殺伐とした独裁国家)!

To be continued...














検証プロファイリング 大阪西成29歳准看護師殺害遺棄事件-2

After all it may be to be a world talk of the cat family that she can easily kill a friend of the same sex for love to the same sex(同性への愛のために同性の友人を簡単に殺害できるのは、やはりネコ科の世界の話なのかも)!

■大阪西成29歳准看護師殺害遺棄事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①すべての事件には、単純明快なホシの動機がある。
今で言うなら、ジコチュウ的なインテンション、思惑がある。
この事件は、1から100までブラジリアンYOの思いつき的思惑がベース。
その中で特にポイントになることは、3つ。
1つは、29歳のブラジリアンYOの仕事というより日銭の稼ぎ方、収入のありかた。
そう、ちゃんと定職についていたのか?
今回、上海でのファッション、その行動や仕草、雰囲気から、水商売の香りは全くしないのだが…。
もしかしたら、チャイナDのパラサイトだったのでは?
例えそうだとしても、八王子のマンションのグレードからしても、それなりの稼ぎが必要だったのでは?
実際、ブラジリアンYOチャイナDのマンションに同居し始めたのは、3年前、ちょうどブラジリアンYOが親と隔絶した時期と符合しているのでは?
また、今回の上海の集合住宅の敷地内での2人を追った映像を観ると、2人の間の関係は相当親密なのでは?
ブラジリアンYOのピンクのカーディガン、ピンクのパジャマ、花柄のワンピースにジャケット、チャイナDとの手の繋ぎ方は、どこか妙に気になるものでは?
2つ目は、そのチャイナDの仕事、家庭の財力、収入。
何て言ったって、チャイナDは首都東京大学大学院都市環境学部で都市計画論を専攻し、ちゃんと「仮設住宅団地の支援事業とその利用実態に関する研究」という卒論で卒業した博士なのでは?
そして、いくらローカルでも物価の高い東京であのマンション住まい。
それなりのクラスの家庭で育ち、ハッチャキにバイトをしなくてもいいような環境だったのでは?
だからこそ、ブラジリアンYOを囲うこともできたのでは?
第一、チャイナDはすでに日本の大手広告代理店の上海支店に就職していたのでは?
そして、事件が発覚した5月23日、チャイナDは会社に欠勤届を出し休んでいるというのでは?
それに対し、5月26日、会社側もチャイナDとコンタクトの取れる状況と応えているのでは?
また、チャイナDは事件発生当時の3月22日ごろは上海で勤務していたという話も出ているのでは?
さらに、3月末までだった八王子のマンションの部屋の賃貸契約をなぜか4月末まで延長していたというのでは?
3つ目は、ブラジリアンYOが何で10年振りにナースBにコンタクトを取ることになったのか?
実は、それこそが重要なので、後でじっくり…。

②東仙坊、ブラジリアンYOが死刑または無期もしくは5年以上の懲役である殺人罪、3年以下の懲役である死体遺棄罪を犯してまで、この刹那的で凄惨極まる蛮行を働いた理由は、たった1つと断定している。
その意味で、残虐非道に殺害されてしまったナースBはいい面の皮、まさに殺されゾン。
今ごろ、どこかで冗談じゃないわよ!と叫んでいるに違いない。
それは、この蛮行で手に入れられたと錯覚したもののメリットを計れば、明々白々。
ブラジリアンYOが凄惨な人殺しまでして手にしたのは、それもすぐ捕まるかもしれないリスクまで冒しながら急いで、それは数枚(?)のナースB名義のクレジットカード、戸籍抄本まで必要としていたナースB名義のパスポート。
クレジットカードは、何枚作成しようとナースBの与信枠、預金残高の勝負だから、あくまで行きがけの駄賃。
となると、ブラジリアンYOの狙いは、ただ一つ。
ナースB名義のパスポート。
言い方を替えると、ブラジリアンYO自身の日本人としてのパスポート。
その意味で、海外でパスポートが高額で売れるなんて言っているヒトは、ピンボケ。
えっ、ブラジリアンYOはパスポートを持っているんじゃないか?って?
確かに、少なくともブラジルのパスポートは持っているはず。
何しろ、盛んにブラジル国籍と言われているのだから…。
でも、ちょっと待って、ブラジリアンYOは日本の小中学校を卒業しているのでは?
ということは、日本で生まれたのではないの?
それなのに、何で日本国籍ではないの?
では、何で高校はブラジルに帰ったの?
それでいて、すぐまた日本に再来日したの?
ブラジリアンYOは本当に日本に戻りたかったのか?
一説には、弟の難病治療のために再来日したという話も、そして、懸命に面倒を看ていたという話も?
それだったら、何でそんなはずの弟を見棄て、家を離れたの?
それで、気になることがある。
高校のころにブラジルに帰国したりしていたのなら、そのブラジルのパスポートの有効期限が切れているのでは?
とにかく、ブラジリアンYOは何が何でも日本人としてのパスポートを必要としていたのでは?
このことも、後でじっくり。

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の真相

①事件の真相を検証するために、イヤでも参考にしたい同じように刹那的でさらに不毛な蛮行がある。
東京都新宿区新宿6丁目28-11「ライオンズマンション新宿」の1室に共同で住む、新宿区内の風俗店従業員(無職?)の関香織(26歳)、高橋愛美(20歳)、篠塚佳那(20歳)の3人の命の尊さなど微塵も考えないクソッタレオンナどもがいた。
5月19日、3人はいつものようにダラダラと遊び仲間の東京都中野区若宮に住む31歳女性、知人の40代女性、その女性のオトコの6人で、時を過ごしていた。
そのうち、その知人の40代女性が3人に、「アンタたち私の悪口を言ってるんだって!!」と絡み始めた。
その原因が、遊び仲間の31歳女性が「事実と違うことを知人女性に告げ口された」と決めつけた3人。
それぞれに鉄パイプで殴ったり、蹴ったり、カミソリで髪を切ったり、ヘアーアイロンを押しつけたりして集団リンチ。
その結果、5月20日夕方には、31歳女性は顔や背中にアザ、腕にヤケドの痕、フトンに嘔吐の瀕死状態…。
慌てた3人は、「看護していた友人の具合が悪い。様子が変だ」と119番通報。
結局、傷害致死で、警視庁は3人のクソッタレどもを逮捕。
3年以上ムショでゆっくりこんなことで人の命を奪ってしまうことのバカさ加減を、それを遊び仲間を殺してしまうことを非人間性を反省してもらうしかない。
本当にそうなるかは別にして…。
東仙坊、何が何でもここで指摘したいのは、そのヤングガールズの薄っぺらな人間関係。
もしメールをしたのにすぐ返信がなかったら…、もし自分がしたいといったのにイヤそうな顔をしたら…、極論すれば自分の思い通りにならなかったら…すぐに破壊されてしまう虚弱な繋がり。
それは、ときとして仲間の死に関し、極端なカタチで表れる。
どこまでも大事なのは自分の思惑と生活のリズムだけ。
それゆえ、仲間の死はそれを壊すだけの許し難いもので、まさに老人ホームと同じ。
それでいながら、自分の思惑に従わないと簡単にその仲間を殺してしまうことを厭わないから、実に困ったもの。
間違いなく今回の事件も、この事件もその延長線上にあるもの。

②東仙坊、無念の被害者であるナースBは、殺されゾンと断言している。
それは、何が何でも日本人パスポートを欲しがっていたブラジリアンYOがやっとの思いで巡り会えた、今日日29歳なのにメズラシクパスポートを作成していなかった日本人女性だったせい。
10年振りに再会し、そのことをさりげなく確認できたとき、間違いなくブラジリアンYOは小躍りし、歓喜の雄たけびを挙げていたに違いない。
「これで上海に行けて、またチャイナDと一緒に暮らせる」と…。
それだからこそ、ブラジリアンYOは必死にナースBを説得しようと試みたに違いない。
それこそ、大金で買い取るとまで提案したに違いない。
「お願いだから、アナタの名前でパスポートを作らせて…私の一生がかかっているの、後生だからそうさせて!」と。
しかし、せっかく准看護師になりながら独身なのにもかかわらず看護師にも10年以上なっていなかったナースBにとって、そんな違法なうえ自分が巻き込まれる違法行為に納得するはずもなかった。
いくらかつて仲のよかった幼馴染の願いでも聞けるはずがなかったどころか、想像だにできない悪行でしかなかったはず。
極めて当たり前の対応である。
けれども、頭に上海でチャイナDと一緒に暮らすことしかなかったブラジリアンYOにとって、それは幼馴染への裏切りにしか思えなかった。
それこそ、万死に値する愛情のなさのようにジコチュウ的に思い込んでいた。
だからこそ、ナースBを惨殺してまでなりすましてナースB名義のパスポートを作ってやるということに瞬時の躊躇いもなかった。
それどころか、幼馴染の一生の願いを聞いてくれないアンタが悪いのよ!と開き直っていたはず。
どうだろう?
そんな刹那的な蛮行の典型なのでは?
と書き込んでいたら、5月29日、ブラジリアンYOが日本での不法滞在者であるという情報まで出てきたから、ビックリ仰天。
どうやら、ブラジリアンYOは、日中間に犯罪者引き渡し協定がないことを、せいぜい最悪でもブラジルへの強制送還にしかならないことを熟知したうえで上海の日本総領事館に出頭した模様。
どちらにしても、この日本の平和ボケ社会で安穏と日々を過ごしているヤングガールズは、世界のほとんどのヤングガールズが日々命懸けで生きているという現実をイヤというほど認識すべきときなのでは?
もっとも、かつての友人を残忍に殺害してまでそのレスボス島の愛を貫こうとしたブラジリアンYOチャイナDがどう感じているのか?
そして、2人の愛の行方が何年後にどうなるのか?には、正直、好奇心が働かないワケでもないが…。

Anyway, the victim woman that only one degree life has been cut apart by unreasonableness dies and should not be able to die either(はともあれ、たった一度の人生を理不尽に寸断されてしまった被害者女性は、死んでも死にきれないはず)!


検証プロファイリング 大阪西成29歳准看護師殺害遺棄事件-1

The friend relations between the present young people women are already something like nursing home(今のヤング女性同士の友人関係は、すでに老人ホームのようなもの)!

東仙坊、倦まず飽きずひたすらサプア。
おそらくとっくにノイローゼ。
おかげで、少女を大量に誘拐し子ども産ませ「赤ちゃん市場」でボロ儲けをしているというイスラム武装勢力の名前を読んでは、ついつい不謹慎でも吹き出してしまって、ヤバい。
も、も、もしかして、このクソッタレども、中韓のように我々日本人を意識しているのか?と穿ってしまうほど。
「ボコ・ハラム」…。
「Boko Haram?」…。
「ナイジェリアのサラフィー・ジハード主義組織(?)」。
正式名称は「宣教・ジハードを手にしたスンニ派イスラム教徒としてふさわしき者たち?」
「Boko 」はハウサ語で「西洋式の非イスラム教育」。
「Haram」 はアラビア語で「罪」。
つまり、「Boko Haram」、「ボコッとハラむ」 とは「西洋教育は罪?」。
どうあれ、「ナイジェリアのターリバーン」…。
そんなとき、メズラシク団員の1人から、「たまには探偵らしいこともやれば」とリクエスト。
身内からのリクエストなのに、ついつい応えようとする自分があまりにも情けない…。

■大阪西成29歳准看護師殺害遺棄事件

●現時点で知り得る限りの事件の時系列概要

①3月21日夜、大阪市西成区の29歳准看護師(便宜上、「ナースB」と呼ぶ)が、勤務先の大阪市内の病院(西成区?)を退勤するところを目撃。
そして、翌3月22日、勤務先の病院に「仕事に出たいが具合が悪いので、仕事を休みます」というようなメール(?)。
そのために、「診断書を提出するように」と返信するも再返信はナシ。
それから、4月23日までときどきメールでのやり取り(?)。
2012年2月からナースBが一人暮らしをしていたのは、実家のある大阪市西成区西成区南津守の市営集合住宅。
南海本線天下茶屋駅の西約1kmの住宅街。
かといって、家族から捜索願が出たのは、5月4日、ナースBの母親が「娘がいなくなっている」と大阪府警西成署に通報 したもの。
それも、娘が滞納していた4月分自治会費(?)を自治会の集金担当者が連帯保証人(?)である母親に連絡したに違いない。
よくわからないまま世間体を恥じた母親が慌てて自治会費を持参したついでに、5月1日、合鍵で玄関扉が施錠されていた娘の部屋に入ったに違いない。
もしかしたら、この自治会費滞納がなかったなら、娘のところにくるつもりはなかったはず。
そして、娘に断わりなく合鍵を使って娘の部屋に入ったのも、これがおそらく初めてだったはず。
室内に荒らされた形跡はなかったものの、畳の上に縦約1m、幅約30㎝の範囲とベッド脇にも大量の血痕を見つけ、いずれも血を拭き取ったような跡。
そこで、ナースBの携帯電話に電話をかけるも、電源が切れた状態。
大阪府警西成署が、ナースB宅を現場検証して、採取した血痕を調べた結果、ナースBのDNA型と一致。
また、3月下旬以降、両親がナースBの携帯に安否を気遣うメールを送ると、ナースBの携帯電話や送信元不明のpcから数回の返信メール、それも中国からまでメールが届いていた(?)とか。
5月2日、ナースBの母親から自治会費を受け取った女性も、それを伝えようとナースBの携帯電話に連絡すると、着信音は鳴ったが誰も応答ナシ。
そして、留守番電話になった後、折り返し電話があり、ナースBを名乗る女(?)が「遠いところにいるのでしばらく帰れません。現金を送ります」と応対(?)。

②3月23日、ナースBから宅配会社(?)コールセンターに電話で荷物の配送を依頼(?)。
電話したのは女性で「ナースB」と自分で名乗り、「粘土のフィギュアを送りたい」と申し込んだ(?)。
3月24日、宅配会社従業員が荷物を預かりにナースBの部屋を訪問。
対応に出た女性(?)が、段ボールでくるまれた長さ約2m四方、50kg以上の荷物を渡し、「中身は粘土なので多少動かしても壊れない。大丈夫です」と言ったとか。
そして、荷物の品名には「人形」、送り人はナースBで、受取人もナースB、そして、その送り先の住所が、東京都八王子市下柚木2丁目1-5 MOTOHビル3F。
そして、送り主であるナースBの連絡先には、ブラジリアンYOの携帯電話番号を記載していたというから、???
その配送料の支払いは、ナースB名義のクレジットカード。
ちなみに、その送り先の住所は、北京出身の中国籍20代元大学院生(便宜上、「チャイナD」と呼ぶ)の名義。
チャイナDは、昨年まで数百m先の首都東京大学大学院で都市計画論を学んでいたとか。
また、2008年ごろに来日し、大阪で約2年間暮らしていたとも。
そして、その大阪でナースBの小中学校で同級生で幼馴染である日系ブラジル人オンナ(29歳、便宜上、「ブラジリアンYO」と呼ぶ」と知り合ったらしく、その八王子のマンションで同居していたとも(?)。
3月25日、荷物は八王子市のマンションに到着。
ついでに、そのマンションの住人は「今年に入ってチャイナDを何度か見たが、4月以降は会っていない」と証言。

③料理上手でパン作りが得意、ディズニーランドが大好きな女の子(?)だったというナースBは、facebookやmixiにかなり投稿し近況を綴っていたという。
2月1日、facebookに、「今日は、夕方から、小学校の同級生と会うよー。10年ぶりくらいかな? 東京に今は住んでいて、なかなか会えないお友達。わくわく。てか、わかるかな?わくわく」とup。
そして、その夜、ブラジリアンYOと別の元同級生の女性2人と大阪市内の居酒屋で旧交を温め、その4人で撮影した思い出の記念写真もfacebookに掲載。
実際、中学時代のナースBブラジリアンYOの2人を知るクラスメートは「2人はおとなしく気が合いそうなタイプだった」と証言し、ナースBはfacebookでブラジリアンYOを「友達」登録していたとか。
また、ナースBの家族も、「ブラジリアンYOを知っている」と証言。
それはそうである。
ブラジリアンYOは、2000年ごろまで大阪市西成区にあるナースBの実家近くに住み、同じ小中学校に通っていたというのだから。
そんなブラジリアンYOは高校時代にブラジルに留学し、2人は自然にしばらく疎遠になっていた様子。
3月19日、mixi上で交流していた友人にナースBは、「非常に不愉快な出来事があったと。怒りで体が震えるようなことがあった」というようなことを書いているとか。
それに対し、何かよっぽどイヤなことがあったのかなと思って、「どうしたの?」と返信しても、それには返事がなかったとも。
3月22日、知人男性に励ましのメッセージを送ったのがナースBの更新の最後とも。

④3月下旬、ナースBを名乗る女性(?)が大阪市阿倍野区の大阪府パスポートセンター阿倍野分室でパスポート申請。
どうやら、ナースBはパスポートを持っていなかったとのこと。
それゆえ、ナースBの健康保険証、戸籍抄本、印鑑などを利用して申請した模様。
4月上旬、そのナースBになりすましの偽装パスポートを入手。
と同時に、ナースB名義で新たにクレジットカードも作成した模様。
それも、ナースB名義のパスポート申請後、ブラジリアンYOは自分のブラジルのパスポートを使用し、中国に渡航し、中国でもナースB名義のクレジットカードを作成していたという話も(?)。また、3月28日、ナースBの勤務先の病院スタッフがナースB宅を訪ねたが留守。

⑤大阪府警西成署は、ナースBが370km離れた東京都八王子市下柚木2丁目10コンテナ型トランクルームを4月中旬に借りていたことを確認。
閑静な住宅街の一角にあるコンテナ型トランクルームは、2.4~13平方mのコンテナを積み上げたような2階建てタイプ。
広さに応じて月6500円~4万1100円。
2人のマンションから数百m。
4月中旬、トランクルーム運営会社にナースB名義の書面で申し込み。
契約期間は、4月末から5月末の1ヶ月。
契約料は、ナースB名義のクレジットカードで入金。
そこで、5月21日、大阪府警西成署は、そのコンテナ型トランクルーム207で、ビニールシートのようなものにくるまれた遺体のようなものを発見。
それは腐敗がかなり進んでいて、DNA型の鑑定。
そして、司法解剖で死因は特定できなかったが、上半身に数10ヵ所の刺し傷や切り傷、深いもので10㎝の傷まであったというから、メチャクチャ残酷。
内臓が激しく損傷しているにもかかわらず腹腔内の出血が少なく、死亡後に刃物で何度も傷つけられた可能性もあるというから、思わず絶句。
遺体をくるんだビニールシートの中から、宅配業者が運んだ段ボール、宅配の送付状、緩衝材なども発見。
そして、かなりの時間を有したうえ、その遺体がナースBであることを確認。
また、その死亡推定時期は3月下旬(3月22日?)と認定。

⑥5月3日、ブラジリアンYOナースB名義のパスポートで、チャイナDとともに羽田空港から中国・上海に出国していたことが判明。
空港の出国ロビーの防犯カメラに、2人が一緒にいる姿が記録。
その2人の航空券購入の支払いは、ナースB名義のクレジットカード。
さらに、そのナースB名義のクレジットカードで、ファンション関連商品など100万円超使用していることも判明。
また、事件発覚とともに、ブラジリアンYOが5月末の日付の帰国便を予約をキャンセル。

⑦5月27日、ブラジリアンYOが上海の日本総領事館に出頭。
中国当局に引き渡して身柄を拘束(???)。
ちなみに、ブラジリアンYOの父親は、「3年前から連絡が取れない。事件が発覚してから妻が何度も娘の携帯電話に連絡をしているが、応答がない。本当のことが知りたい」とコメントしているとか。

The young people women used to judge it whether you hear that herself says with her friend, or you don't hear it(ヤング女性たちは、自分の仲間とは自分の言うことを聞くか聞かないかだけで判断する)!

To be continued...

彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-190

To assholes who it sticks to the athlete who achieved some results, and is gonna make money forever, I vomit personally(それなりの成績を上げたアスリートにくっついていつまでも稼ごうとするヒトたちに個人的に反吐が出る)!

東仙坊、かねてからサプアとカンパンゴの決定的な相違を、金妍児と浅田真央の瞳の奥の煌めきの明らかな違いに見つけていた。
初めてのライバルの2人を観たのが、確か2人とも17歳ぐらいだったはず。
その甲乙つけ難いの流麗で印象的なスケーティング…。
この2人によるトップ争いに、しばらく他の誰も加わることは絶対に不可能と確信もしていた。
と同時に、2人の瞳の奥の煌めきの違いで、我が浅田真央は残念ながら金妍児に勝負では勝てないな…とも確信していた。
正直、金妍児が瞬間瞬間に垣間見せる何とも言えない邪気、人間不信、悪意に驚かせながら、ここまで背負っている少女の不気味な重荷は一体どこからきているのか?と当惑させたれていた。
貧困、家庭内のディスコミュニケーション、男の裏切り…。
ともあれ、スポーツ少女にはにつかわしくないそのオーバーな媚びと姿態には同情を覚えるほどでもあった。
その一方、浅田真央の天衣無縫、天真爛漫、清廉潔白、無邪気さは少女の中の少女であり、それが普通の中国人たちのハートまで捉えているに違いないと感じてもいた。
その2人の相違は、トリノオリンピックで金妍児が優勝し、浅田真央が優勝できなかったときから、さらに顕著になった。
ただし、今回のソチ・オリンピック前に、女子フィギュアスケート界は、東仙坊、すでに指摘してきたが、とっくに2人の時代ではなくなっていた。
予告していたように間違いなくロシアのヤングスケーターの時代。
その意味でも、2人とも引退するのが極めて自然…。
実は、東仙坊、ソチ・オリンピックで、金妍児の金メダルがどうこういうことよりも、金妍児が他のスケーターから孤立していることに注目していた。
特に、表彰式や会見やエキシビションで、他の2人のメダリストや他の出場スケーターたちに無視されていることにメチャクチャ興味を抱いていた。
それこそが、サプアの将来的な宿命と感じていたからかもしれない。
どうあれ、その世界スケート連盟への提訴などを含め、現役引退を表明した金妍児の一挙手一投足に注視していた。
4月21日、ユニセフ国際親善大使である(?)金妍児がユニセフを通じ、ツイッターに「奇跡が起こりますよう、切に祈ります」と書き込み、セウォル号沈没事故被害者のために1億ウォン(約986万円)を寄付。
それに対し、サプアのnetユーザーがコメント。
「サプアの宝」
「ダイヤモンドと真珠のような存在」
「人間性も女王」
「マザーテレサの生まれ変わり」
思わず、東仙坊、何もかもプロモーション?と一言。
もっとも、これまでにも大会などで獲得した賞金を、東日本大震災、ハイチ大地震、フィリピンの台風被害などに寄付している「寄付天使」だというから、ショット感心。
そして、「金妍児引退記念メダル行事(???)」の収益金の一部もセウォル号沈没事故被害者のために寄付するというから、かなり感心。
すると、4月27日、騰迅体育が「日本のフィギュア美女のがサプア沈没事故に104万ウォン(10万円)を寄付しサプア民衆に大きな勇気と感動を与えた。すべてはキム・ヨナのおかげだと言われている」と掲載。
なぜなら、2人の仲のよさ(?)が安藤美姫を「親韓派」に変え、日本のテレビ局解説者でありながら、ソチで浅田真央ではなく金妍児が優勝すると発言していたというのである。
また、KBSのインタビューに「直筆の手紙で遺族に『ガンバって生き続けてほしい』と励ました」というから、ヘェー知らなかったと一言。
どうあれ、日本のスポーツ選手(?)がセウォル号犠牲者に寄付したのは安藤美姫が初めてだとか???
◎5月21日、百度の掲示板に「怒:サプア人がまた浅田真央をバカにした」というスレッド。
まず、浅田真央が来季の休養を宣言したとの報道に対しサプアnetユーザーがコメント。
「ソチ五輪で金メダルを取っていたら、浅田真央はさっさと引退したはず」
「引退しないと次の五輪まで苦労するぞ」、
「もう『金妍児のライバル』って呼ぶ必要なくなったな」
そのコメントに怒ったスレッド主が「こうしたサプア人ユーザーを恥知らず。心が狭すぎる」と批判。
そして、それに対する中国人netユーザーからのコメント。
「金妍児がソチで金メダルを取れなかったのは、サプアメディアや一部のサプア人の品格のなさが原因」
「まったく同感!」
「サプアメディアの報道にいちいち大げさに反応するスレッド主も、心が狭いんじゃない?」
「金妍児だっていろいろ言われているじゃないか?」
「浅田真央はいつも私たちの心のなかにいる。誰が何と言おうとそれは変わらない。これまでずっとガンバってきた浅田真央には、金メダルと同じほどの価値がある」

それで、メチャクチャ笑える話がある。
◎5月19日、騰訊体育、「金妍児がカナダメディアに日本人と誤解され、金妍児ファンの砲撃に遭う」と掲載。
何でも、ソチオリンピックの生中継も担当したカナダCBCがソチオリンピックのフィギュア女子シングルの成績を番組で紹介した際、カナダで生活している金妍児の国籍をJPN(日本人)と誤って表示し、名前の脇に日本国旗を添え、そうでなくても893のようなサプア人を激怒させたというから、ただただクスクス笑いが漏れてこないか?
それに対し、日本人のnetユーザーたちがかなり冷ややかに反応。
「西洋人にとって、アジア人の顔を見分けるのは非常に難しい。日本人とサプア人を間違えても不思議ではない」
「欧州旅行に行ったとき、現地の人に『日本のどこに行ってみたい?』と聞くと、『東京とサプア!』って答える人は結構いる」
「サプアは日本の一部だと思っているのでは?」
もちろん、この反応にサプアnetユーザーはさらに激怒しているというが…。
ところで、決して我々カンパンゴ人が簡単に「どうぞう」と言わないのに、サプア人がどんどん「銅像」を作りまくることは周知の事実。
あれだけ自分たちの年寄り女性をも貶める慰安婦少女(?)像を作りまくる不謹慎なヤカラども…。
そう言えば、今度の5月30日にバージニア州フェアファックス郡庁舎の敷地に、狡猾にも議会での慰安婦議会議決文の碑 の除幕式 を行うというのだから、断じて許してはいけないのでは?
いい加減それを続けるのなら、そして、USAがそれを許すなら、我々はサプアには絶対にこれ以上協調しないと言い切るときなのでは?
でも、今回、東仙坊、取り上げたいのはその像ではない。
京畿道軍浦市にある公園に設置された、「金妍児像」のこと。
そんなものがすでにあるだけで、驚き桃の木山椒の木だと思わないか?
もしかしたら、お嬢さん大統領の像さえもまだないのでは?
あったら、さらに驚きだけど…。
ともあれ、ソウルから通勤電車で約40分のソウルのベッドタウンで、金妍児が高校まで通った京畿道軍浦市に、その「金妍児像」はある。
その京畿道軍浦市と金妍児との間に大きな問題が起きているというから、気にならないか?
実は、市が熱望していた「金妍児通り」の整備計画が、つまり、まだまだ像を建立したほどなのだからまだまだ地域振興に金妍児を利用しようとするして地元議会と金に目ざとい金妍児の母親側の思惑が異なり、大きな感情のもつれになって頓挫してしまっているというのである。
ちなみに、「金妍児通り」となる予定だったのは彼女の母校、道蔵中学の向かい側にある公園の遊歩道から、かつて暮らした団地や母校、修理高校前を経て中央図書館に至る約1.2km。
そのために、現在、通りの掲示板もなく、いまだに金妍児像が立つのみとか。
そこで、仕方なく「金妍児名誉通り(?)」と名づけたまま放置してあるとか。
では、市と金妍児との間で何が起きているのか?
金妍児小学生時代から始まった市の経済支援はわずかな額だった。
それが、世界ジュニア大会で浅田真央とトップを争うようになり、本格支援を開始。
2010年バンクーバー五輪での金メダル獲得で、地元のフィーバーは頂点。
当然のごとく金、金、金の市は『世界フィギュアスケート女王』の地元として「氷上競技の街」を地域振興に活用することを考えた。
市は金妍児を街の広告塔にした。
それに対し、金妍児は、当初は市民の日のイベントで市長らとのパレードに参加するなど、市側と良好な関係だった。
と、と、ところが、2010年に金妍児が軍浦市からソウルに転居したころから、双方の間に距離が生まれた。
2011年2月、金妍児の母親の経営するマネジメント事務所(?)が、「今後、肖像権などを事務所が管理する」と主張し、修理高校で展示していたスケート靴や賞状などを一方的に回収した。
市議会からは不満が噴出し、2009年に持ち上がった「金妍児通り」計画への支出に否定的な意見が集中。
そう、サプア得意の執拗な足の引っ張りと昔の蒸し返し。
「経済事情があまりよくないときに、市が財政支援をしたのを忘れたのか!!」
「金妍児は市のためにどんな恩返しをしたんだ!!」
それに、ますます金妍児の母親経営事務所側は態度を硬化。
通りへの氏名使用を完全拒否。
さらに、マニアックな金妍児ファンが、批判発言をした議員を激しく攻撃して議員の一人が謝罪に追い込まれ、市議会と事務所の関係修復は難しく、もはや通りのネーミングどころではないとか?
それに対し、金妍児の母校、修理高校金容吉校長は「金妍児ゆかりの品の回収は残念。金妍児がもっと大人になり、気づいてくれるのを待つほかない」と話しているというから、ゾッ…。
実は、金妍児でまだまだ食いまくろうと虎視眈々なのは、京畿道軍浦市議会だけではない。
サプア中が同じ。
なかでも、サプアマスメディアにとっては、いまだに単なる利権。
5月6日に終わったアイスショーを最後に17年間のフィギュア選手としての生活に終止符を打ったはずの金妍児ストーカー状態。
5月7日、すぐさま中央日報、「現役引退のキム・ヨナ、第2の人生は?」と特集。
何しろ、3月以降に中央日報で金妍児関連記事は40本超というから、ほとんど病気。
「もう現役選手としての重荷は下ろした。今後が関心事だ」と、私人になったはずの金妍児に密着する大矛盾。
それでも、「IOCの選手資格委員への就任か?」とか、「現在務める委員の任期が終わる2016年以降に挑戦できる」とか、かしましいだけ。
あの性格の悪さのうえ、社会的な経験も積んでいないようでは、国際的な仕事などできるのか?
金妍児本人でさえ「もう少し考えなければいけない。やりたいからといって100%なれる保証もない」と言っているのでは?
そもそも、1本のCM出演料は600万元(約9800万円)超。
潘基文国連事務総長らとともに、「世界の中のサプア人」としてサプアの歴史教科書にまで登場。
しかも、漢陽大スポーツ産業マーケティングセンターの試算によると、金妍児がバンクーバー五輪で金メダルを獲得したときの経済波及効果は、直接効果1兆8201億ウォン(約1700億円)、株価上昇やスポーツ産業への波及などの間接効果約3兆4119億ウォン。
2003年の「冬のソナタ」のサプア1兆ウォン、日本2兆ウォンの計3兆ウォンを上回ったというから、ハンパじゃない。
韓国統計庁の5月5日の発表では、3月の先行指数は前月比0.3ポイント減、2ヶ月連続で低下。
第2四半期の内需不振はさらに悪化するというのだから、金妍児という絶大な利権を手放せないのも当たり前では?
それにしても、TIME誌主催のブックフェアでUSA人作家が2011年に出版した「キム・ヨナ アイスクイーン」という児童向け伝記本が完売したのだとか(?)。
それに対し、サプアのnetトユーザーが金妍児「が世界のスターだということが証明された」、「この本が海外の子供たちに勇気と希望を与えることになる」、「USA人作家が描くスポーツ選手はメズラシイんじゃない。金妍児が超一流だっていう証拠さ」と言うあたりは、かなりヤバいのでは?

The difference in glitter of eyes of Kim Yuna and Mao Asada wants you to be the difference with a Korean and the Japanese forever(金妍児と浅田真央の瞳の煌めきの違いが永遠にサプア人とカンパンゴ人との違いであって欲しい)!

To be continued...












彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-189

Even if I had read a Chinese book, unfortunately I yet never read a Korean book(中国人の著作を読んだことがあっても、生憎、まだサプア人の著作を一度も読んだことがない)!

東仙坊、前回触れた「日韓新時代」到来の1990年代初頭、実は、日韓双方で、サプア観や日本観に関する本が相次ぎベストセラーになっていたと知って、ちょっとビックリ。
そのころ、その手の本を全く読みたいと感じていなかっただけでなく、サプア自体に全く興味もなかったから仕方ない。
ま、ま、まさか、それが、ここまでサプアについて書くことになるとは? 本当にお釈迦様でも気がつくまい。
何でも、そのキッカケは、.1988年ソウル五輪とそれに続くサプア人の海外旅行自由化のせいだとか。
そして、日韓双方で、そのベストセラーの著者たちは、サプアで最も敏感な「反日」vs「親日」を巡る論争に巻き込まれ、翻弄されていったのだとも。
サプア南部済州島出身の拓殖大教授呉善花が1990年に出版した、「スカートの風」。
サプア語で女性の強さを指す「チマ・パラン(スカートの風)」をタイトルに、サプアに居場所を見いだせず、日本を目指して歓楽街のホステスなどに就く多数のサプア人女性の姿、それを生むサプア社会の歪みを女性の目線から描いた作品で、サプア人のように大きな夢を語らなくとも「黙々と働く日本人の朗らかな笑顔」に共感したのが直接的な執筆動機とか。
すると、「話ができるサプア人がいると知った。ガンバってください」などという激励する読者の手紙が殺到。
その多くがサプアとのビジネスを経験した日本の中高年男性だったとか。
呉善花は、終戦まで鹿児島で暮らした母親から、子どもたちの防空頭巾を縫ってくれたり、野菜や果物をくれたりした日本人の親切さを聞かされながら育ったのだそうだ。
だが、学校教育が母親の思いを打ち砕く。
サプア人に非道を尽くした日本人像が叩き込まれ、いつしか日本をほめていた親を「恥ずかしい」と感じるようになったそうだ。
親日的なことを公に話せない空気が流れていたが、そんな中でも島には日本や日本製品のよさを平然と口にする女性たちがいた。
相反する2つの日本観を抱きながら1983年に日本に留学。
アルバイトでサプア人ホステスらに日本語を教える中で彼女らの境遇を知る。
一方、日本人ビジネスマンにはサプア語を教えたそうだ。
サプアの経済発展や1989年からの旅行自由化で両国間の交流が増加。
その分、摩擦も生まれたが、サプア人に本音を言うことを恐れる日本人を歯がゆく感じるようになったそうだ。
日本での出版を考えたのは「日韓友好というキレイゴトでは何も進まない。考え方の違いを知ることから始めなければ」との思ったからとか。
当然、「スカートの風」はサプアで反発を受ける。
サプア人がサプアを批判し、日本を評価する本を書いたことが「親日的背信」だという理由から…。
すると、1993年、テレビ局東京特派員だった田麗玉が、「我々が手本とすべき国は日本ではない。日本に住んだおかげで自分の国を再認識した。我が国の国民がいかに優れているかわかった(?)」と逆を行く「日本はない(邦題:悲しい日本人?)」を出版。
そして、「スカートの風」は「日本人の言いたいことを代弁するためにゴーストライターとともに書いたデタラメ」と全否定。
と、と、ところが、その「日本はない」の大部分が日本在住サプア人作家柳在順の原案の盗作だったとして、後に敗訴が確定。
その柳在順は、父親が戦時中、九州の炭鉱で過酷な労働を強いられ、苦難の末に帰国するという経験を持ち、1987年に来日するまで強い「反日」感情があったが、誠実で努力する日本人に触れるうちに「好嫌」2つの日本人観を持つようになったとか。
そして、1990年代に入ってサプアで日本を題材にした本が次々出版され、数百万部を売り上げた「ムクゲノ花ガ咲キマシタ」など戦争で日本に打ち勝つといった仮想小説も生まれた時期を、経済でサプア人が自信を持ち始めた「過渡期」と捉えているとか。
また、「日本を知りたいという旺盛な欲求があった。反日一辺倒でもなく、日本に学ぶべきだといった本も出版された」とも。
それから、柳在順自身が日本に関する本の執筆を考えたのは、経済発展しながら「なぜ日本人はきゅうきゅうとして暮らすのか?」と疑問を抱き、「サプアも日本と同じ道をたどるのでは」と警鐘を鳴らしたかったからとか。
そして、今、バブル崩壊後の「失われた10年」を体験した日本人同様、サプア人も余裕をなくし、互いに内向きになる中、「反日」「嫌韓」への傾斜を強めていると感じているとも。
その逆で、1990年、サプアの金大中の地盤で知られる南西部全羅南道の大学に留学し、その後そのまま教員になった水野俊平(?)。
水野俊平が1998年のバラエティー番組出演をキッカケに「全羅道方言を話すオモシロい日本人」としてサプアで人気(?)。
サプア家電「キムチ冷蔵庫」のCMに起用され「よい日本人」の代名詞にまでなったのだとか。
ところが、2005年に「陰でサプアを批判する本を書いている」とのnetで書き込まれ、一転してバッシングの対象。
netの「炎上」は収まらず、「サプア一有名な日本人」だった(?)水野俊平は、2006年、北海道に帰郷。
それに対し、水野俊平と交友のあった柳在順が「日本人が日本人の立場で書くのは当然だ」と擁護するコラムをサプア紙に寄稿したところ、日本に対し辛口批評を続けてきた柳在順まで「親日派だ」とnet攻撃。
その水野俊平、サプア人の当時の日本人観について「野蛮で残虐といったイメージの半面、礼儀正しく約束を守るとみられていた。サプアでは教科書や慰安婦問題で反日感情が高まるたびに一方で日本に学び、日本を越えようという『克日』が叫ばれてきたが、日本批判の裏返しにすぎず、日本についての分析が深まることはなかった」と述懐しているとか。
どちらにしても、反「親日」のためには、すぐ平気で言論の自由さえも封殺するあたりは、サプアの国自体が成熟していないということなのでは?
●昨年12月21日、中央日報が「ユネスコ無形文化遺産、海女の登録を巡り『韓日戦』激化」と報道。
というのも、ドラマ「あまちゃん」で注目された海女文化を、日本の三重県など8県が協力し日本政府の支援を受けユネスコ無形文化遺産に申請しようとする動きについて、我々は2007年から海女の遺産登録を進めてきたと主張するためというから、相変わらず。
そして、済州島の海女がいかに日本の海女よりも優れているか、冬の海にも躊躇いなく潜る済州島の海女には、日本の海女にない寒冷適応能力があり、これに着目したUSA軍が1960年代に研究させたほど。2人1組で2~3mのヒモで浮きと体をつなげて交代で潜ったり、船に乗った補助員(主に夫?)がヒモを持って水に入ったりする日本の海女と浮きと体を繋げず活動の幅が広く1人で潜る済州島の海女の間には、能力に大きな開きがある。
そのうえで、「済州島の海女の質は日本より優秀。釜山や東海はもちろん、日本の海女の元祖も済州島の海女」との現役海女の言葉を紹介。
それなのに、ル・モンドが1面写真付きで、「日本の消えゆく『海女』」を取り上げたことをユネスコに「海女の遺産登録を進める日本当局の関与があった」と告げ口。
そして、海女の元祖であるサプア語読みである「ヘニョ」ではなく、「アマ」が遺産登録される可能性が高まっていると警鐘。
つまり、じぇじぇじぇ、「海女」までサプアのものと平気で主張? 
ただちに、海女の潜水能力が無形文化遺産と何の関係があるのか?
日本の海女の元祖は済州島だと断定できる裏付けの証拠を見せなさいよ。
少なくとも、我が国には、海に潜ってアワビなどを捕る日本の習俗は、3世紀末に編纂された「魏志倭人伝」に記述されているのだが…と質問すべきでは?
もっとも、東仙坊、無形文化遺産ナンチャラカンチャラに登録したがる姿勢が極めてガマンできない。
そういうワケのわからない権威づけは、日本人の根本的な美学に反するのでは?
そういうのは事大主義の中韓にお任せしておけば?
実際、その登録数は、新たに登録された日本の「和食」、サプアの「キムジャン文化」、中国の「珠算」を合わせ、中国30件、日本22件、サプア16件とこの3ヵ国で遺産登録全体の4分の1というから、恥ずかしくならないか?
そのサプアの登録の中には、中国が国内の「サプア族アリラン」を国家無形文化遺産に指定した動きに「自国文化が奪われる」と、サプアが慌てて昨年ユネスコ遺産登録したサプア民謡「アリラン」も混じっているというから、余計に恥ずかしくならないか?
それより何より、三重、石川両県など8県は「全国海女文化保存・振興会議」を発足し、海女文化を受け継ぐために(?)現役海女が国内で最も多い三重県などが中心となって済州島の海女たちも参加した2009年から「海女サミット」を開催し、2011年に続き、海女文化の無形文化遺産登録を目指す宣言を採択したとか言っていないで、1950年代に約1万7000人もいたのに、2010年末で現役の海女は約2200人にまで減少している現実問題と真剣に取り組むべきなのでは?
それは、済州島の海女も同じでは?
1970年代に約1万4000人もいたのに、現在は約4800人に減少し、約8割が60歳以上なのでは?それにしても、在日サプア大使館で開かれた「キムジャン文化」登録を祝うイベントに招かれた安倍晋三首相夫人がキムチを絶賛し、「主人にも食べさせたい。一緒に作って一緒に食べると仲がよくなりそうでいい」とまでへつらうのは、なぜ?
サプアの駐日大使が「キムジャン文化が一緒に作って一緒に食べる『分かち合いの文化』なら、和食は相手を気遣い心からもてなす『おもてなし文化』」などと甘い言葉を言ったから?
それとも…。
ところで、我がイチロー、な、な、なんと今シーズン初めての3日連続での先発。
ただし、なぜか8番でDH。
田中将大が連勝ストップ後の大事な試合なのに、ライトは超ヘタのアルフォンゾ・ソリアーノ。
やはり、何とかは死んでも治らないということか?
イチローも、「DHは予想はしてないです。何だってありますね」と語っていたとか。
試合は、マー君を大切に気遣ってくれているデレク・ジーターの5-4、2打点、1得点の爆発で7-1でヤンキースが快勝。
田中将大は、これで7-1。
では、我がイチローは?
第1打席、1死1塁で、4-0と負けなしのアンドレ・リエンゾの決め球をセンター前に火の出るようなヒットを打って破壊。
おかげで、2回裏に4点のマー君へのビッグプレゼント。
ところが、第2打席、2死2塁で、空振りの三振。
第3打席、無死2塁で、セカンドゴロ進塁打。
第4打席、2死無走者で、当たり損ねの一塁ゴロ。
4-1、1得点。
ちなみに、1番ブレット・ガードナー、5-1、2打点、1得点、1三振。
3番ジャコビー・エルズべりー、3-0、1打点、2三振。
6番アルフォンゾ・ソリアーノ、4-2、2得点、1三振。
ついでに、田中将大の1失点は、記録上二塁打のブレット・ガードナーのまた万歳とそのスタートの悪いレフト前ポテンヒットのせい。
本当の勘の悪い選手…。
また、打たれたヒット5本のうち、2本は定位置の守備ならラクラクアウトの打球。
つ、つ、つまり、打たれたクリーンヒットは1本。
そうしたら、今日のセントルイス・カージナルス戦に4日連続で、7番ライトで先発。
DHのないオーダーで今シーズン初めて。
東仙坊、いいピッチャーばかりだから、出場しない方がいいと思っていたのに…。
そうしたら、今度は、マーク・テシェイラが手首が痛いと先発を回避。
それで、イチローは初めての6番。
そ、そ、そうしたら、や、や、やっぱり雨で試合開始が延期。
どうあれ、今日の目玉は、カルロス・ベルトランが手術するかどうかの結論。
それは、必死で手術を回避すべく努力しているという曖昧模糊なもの???

I intend to read a book of Zenka Go soon(近いうちに呉善花の著作を読もうと思っている)!  

To be continued...












彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-188

I'm surprised at that North Korea called the Korean President the prostitute of the secretary of the African monkey. But...(隣のキチガイの国がサプア大統領をアフリカのサルの秘書的売春婦と言っていることに呆れるけど…)!

東仙坊、政治的なことに触れるとただただ滅入る、ブルーになる。
日本人の矜持なるものから見ると、この国のモラル完全崩壊の現状、平和ボケの1億2千万人総保育園児化の現状を再確認させられるからである。
とりわけ、ビジョンなき政治屋どもの醜態を…。
そのせいか、隣のキチガイの国の更年期障害大統領やオバマ大統領への罵詈雑言に目を丸くしたりしたり、不謹慎でも失笑したり。
なかでも、「USA大統領の女性秘書的慰安婦(?)」には、ついつい爆笑してしまったのだが…。
それでも、「アフリカの原生林に生息するサル顔そのものだ」とか、「南に『自由』があるとすれば、セウォル号事故のようにうら若き学生さえ魚の餌になる自由」とはあまりにも下卑。
もっともそこまで言う理由もわからないでもない。
我がカンパンゴの集団的自衛権行使容認の動きをいつもの大きなお世話で非難するついでに、「北は我が国の領土だ」とか、「北は早くなくなるべきだ」と言い切るのだから、ムリもないのでは?
実際、5月22日、 「南北境界水域付近で活動するサプア軍艦艇は攻撃対象になる」と威嚇したこと対し、「サプアの警戒活動を軍事挑発だとし、呆れる脅迫を繰り返している」とサプアがいつものように強がったとたん、午後6時ごろ、朝鮮半島西側の黄海でサプア側に向けて砲弾を本当に2発発射。
砲弾は海上境界線を越え、サプア軍艦艇の150m?近くに着弾。
このサプア軍艦艇は宣言通りの報復として、北朝鮮軍艦艇の近くに向けて砲撃を行ったというのだが…。
どちらにしても、今のサプアは、反日とか、従軍慰安婦とか言っている場合ではないことだけは確かでは?
それなのに、集団的自衛権行使容認の方向に対しても、 「安倍『戦争ができる国』宣言」といういつもの調子。
もちろん、ご主人様の中国の「日本を戦争への道へと向かわせている」と同じ口調。
本当に頭の腐ったサプアだと思わないか?
集団的自衛権行使容認によって日米同盟が強化され自分たちの軍事力を背景にした海洋進出の野望を挫かれることをメチャクチャ恐れる中国ならまだしも、それによって恩恵しかないサプアが警戒するとは、笑止千万。
世界広しといえども、ここまでモノゴトを理解できない国もメズラシイのでは?
もっとも、それ以上に情けなくてみっともないのが、我がカンパンゴ国家の内にいる売国奴ども。
国際法上は集団的自衛権保有だが憲法上その行使は不可といった奇妙奇天烈な解釈をデッチあげ、さらにその見直しの是非で論争するようなナンジャコレのいい国のいい加減なヤツら。
おかげで、戦争はイヤと言えば起きない、憲法で戦争放棄しているのだから戦争はないと思い込んでしまった平和ボケのカンパンゴ国民にとって、理解困難なリアルじゃない抽象論。
『戦地に国民』へ道(?)」とか、「近づく、戦争できる国(?)」とかトンチンカンにのたまい、その理由も、「集団的自衛権行使容認は海外の戦場に国民を向かわせることに繋がる」とか、「集団的自衛権とは、同盟国やその軍隊が攻撃されたときに、日本が攻撃されていなくても、日本に対する攻撃と見なして一緒に戦う権利のこと(?)。もし日本が集団的自衛権を行使できるようになりUSAから戦争に加わるよう求められたとしたら友好国を助けるために日本を直接攻撃していない国と戦争を始める(?)」とどこまでもピンボケで、論拠希薄。
第一、この弛緩し切った日本人の一体誰が何のために戦争に参加し、侵略戦争に向かうというのか?
にもかかわらず、まるでサプア人かのように、外には敵や脅威がない日本人こそが世界で最もデリンジャラスなキチガイ戦争フェチだと主張するのだから、開いた口が塞がらない。
つまり、確かに大したレベルではないけどその民主主義、法治国家、文民統制などを自分たち自身が信じてないと言わんばかり…。
少なくとも、サプアや中国、ウクライナやナイジェリアやシリアよりはマシなのでは?
その最大の証拠は、アンポンタンな売国奴政治屋やマスメディアどもでも、好き勝手にモノが言える言論の自由があること。
それはそうだと思わないか?
東仙坊、全く聴いたことも興味も感じたこともないデュオバンド(?)の「Shabu and AHOKA(???)」の1人が覚醒剤で逮捕されると、
同じく全く聴いたことも興味も感じたこともないカタカナ・メンズボーカルグループのメンバーのカタカナ表記のオタンチンの1人が、「ヒット曲を作り続けることのプレッシャーがあったのでは?」とマスメディアの前で平然とのたまえるのだから…。
そして、そ情けなくてみっともない我が国もマスメディアは、連日、日本のを代表するヒットメーカーに何があったのか?と肉体と精神を蝕まれた人間を辞めた未熟な覚醒剤中毒オトコを取り上げ、そのPRに手を貸すのだから…。
おかげで、タガの緩み切った我が国では、2013年に全国で押収された覚醒剤は約832kg、統計が残る2001年以降で3番目の多さ。
末端価格が下がったこと、路上売買やネット取引が定着したことで、蔓延に拍車がかかり、押しも押されぬ今や世界に誇る巨大マーケット。
世界から訝しがられる致命傷の大きな1つ。
それでも、摘発者は2006年以降、たったの1万1000~1万2000人台前後。
20~40歳代が減少する一方、50歳以上が増え、この年代の再犯率は8割近いというのに、何が経済成長だと思わないか?
それだけじゃない。
PC遠隔操作事件のあれだけ醜悪な相と動作のサイコパス、それをなぜかを信じられる無能極まりない不気味な人権派弁護士をやたら取り上げ、もう少しでニセ冤罪デッチあげに加担するところだったのでは?
もう一度念を押しておきたい。
この平和ボケのモラル完全崩壊の日本の一体どこが軍事化で戦争にマッシグラなの?
そして、何から何までいい加減でデタラメなサプアのどうして肩を持つの?
それ以上に、これだけ国の安全政策が問われているのに、法や規則より、ベタベタした人情(?)が優先させる文化習慣の国の何を信じるの?
トンチンカンなお嬢さん大統領に同情する気など毛頭ないが、日ごろから安全軽視や規則無視など繰り返す国民がその責任を何ですべて大統領のせいにするの?
あーヤダヤダ…。
東仙坊、本題に戻る。
●4月23日、カナダの世界的人気シンガー、ジャスティン・ビーバーが、写真共有アプリ「インスタグラム」に「貴方たちの祝福に感謝します(Thank You for Your Blessings)」というコピー付きで、我が国の靖国神社で頭を下げている自分と知人の後ろ姿の写真を掲載した。
すると、即座に中国とサプアのファンらから批判が殺到。
即座に、写真を削除し、「感情を害した全ての人に謝罪する。中国も日本も愛している」と再投稿したというから、お気の毒。
と、と、ところで、サプアのことは愛していないのだろうか、ジャスティン・ビーバー。
そう言えば、生憎その公演は中止になってしまったが、ポール・マッカートニーが今回来日したとき、我がカンパンゴ国旗の日の丸のTシャツを着ていたはず。
そ、そ、それに対しては、なぜ何も言わないのだろうか?
●1月17日、サプアの慶尚北道が、今年8月15日の第68回光復節に合わせて予算2000万円をかけ竹島領有権強化促進のための竹島ソング「東海の宝石(?)」を作成。しかし、完成後2ヶ月経過しても、曲を歌うアイドル歌手が見つかっていない発表していたから、思わず苦笑。
何でも、竹島に対する関心を音楽の次元に昇華させ、国民的な竹島愛運動にしようと、K-POPブームを導いた有名なアイドル歌手に歌わせようとした。
けれども、これまで肝心の10人のアイドル歌手や所属会社関係者歌手が竹島ソングを歌うことによるマイナスの影響を懸念し、すべて断わったというのである。
それだけじゃない。
接触したアイドル歌手や所属事務所は竹島ソングの依頼を受けたとのウワサが広まることさえ困ると抗議したというのである。
それはそうである。
巨大なお人好しの日本市場、そうでなくてもすでにK-POPに冷ややかになっているのでは?
また、この竹島ソングは、動画サイトやSNSなどを介して、全世界に広報する計画も失敗に終わる危機に直面しているというから、自業自得と嘲笑できるのでは?
ところで、ここでどうしても気になるのが、我が国のマスマスメディアの偏向報道、それもサプア寄りの…。
まあ、そのあたりに多くの自虐史観の売国奴どもや隠れサプア人が息を潜めていることは自明でも、なぜ今さらそこまでサプアに組みするのか?
何でも、2005年に出版された「嫌韓流」の著者山野車輪の執筆動機も、「サプアを非難することは言ってはいけない空気があった。何かオカシイとの思いが決定的になったのがW杯報道だった。日韓共催した2002年のサッカーW杯で、サプア選手の相次ぐラフプレーが反則とされなかったり、サプア応援団がドイツチームを『ヒトラーの子孫』」罵倒したりした逸脱行為を取り上げなかった日本のメディアに疑問を呈したのだ」というから、メチャクチャ納得。
正直、東仙坊、その2002年のサッカーW杯のことを描きつつ、在日サプア人は強制連行されたといったサプア側の歴史観を批判し、朝鮮半島の近代化に対する日本の貢献を主張した問題作といわれるマンガを読んだことはないが、PRもせずにNetを中心に現在までシリーズ約100万部を売り上げているということを、心から賞賛したい。
しかも、ニューヨーク・タイムズがわざわざ1面で「サプアなどへの対抗心を煽るマンガが日本でベストセラーになっている」と報道したほどというから、パチパチパチ。
何しろ、19981年、金大中大統領と小渕恵三首相との間で日韓共同宣言を署名すると、我が国のマスメディアはこぞって日韓新時代の到来を書き立て、我が国の経済界からも「Look Korea(ルック・コリア:サプアを見習え)」の大合唱。
2002年、海外旅行先としてサプアがハワイを抜いてトップ。
その日韓新時代を象徴するメーンイベントとして日韓共催されたのが、サッカーW杯。
そんなとき、サプア称賛絶頂期に、山野車輪は「嫌韓流」を複数の出版社に持ち込んだが、当然のごとくどこもNG。
そして、山野車輪は「『嫌韓』はサプアや韓流ブームに対してというより、サプア批判をタブー視する大手メディアの風潮に対し怒った」とか。
2003年、サプアドラマ「冬のソナタ」で空前の韓流ブーム。
「近くて遠い国」と称されてきたサプアが「近くて近い国」として認識されたのだとか。
実は、それだけじゃない。
経済の切り口からサプアに批判的な言論活動を続ける「嫌韓」の2007年に出版されベストセラーになった「本当はヤバイ! サプア経済」の著者三橋貴明も、最初の執筆動機を「中小企業のコンサルタントをしていたとき、好調と言われる裏でサプア経済は実はオカシかった。けれども、大手新聞社がサプア企業の礼賛ばかりで、危機についてどこも書かなかったから」 と言っているというのである。
正直、東仙坊、まだ読んだことはないがいつかぜひ読んでみたい一冊。
さらに、これらの「嫌韓」傾向の抬頭について、日本人のサプア観を研究している鄭大均首都大学東京特任教授が実に興味深い分析をしている。
「1998年以降、日本では加害者意識からくる『負い目意識の時代』を経て『サプア称賛の時代』となっていた。前大統領の竹島上陸は、2ちゃんねるやブログに封じ込められていた嫌韓感情を一気に大衆化してしまった。日本人の側には長らくそれが一線を越えるものとみなされていたことだった。敵意・不信を応酬する時代が到来したといえ、日韓関係の摩擦はしばらく続くだろう。現在の日韓関係は一概に不幸な時代とも言えない。日本はこれまで、行き過ぎたサプアの『反日』があっても無関心か、その場しのぎを続けてきた。だが、そうした姿勢のままでは、サプア人の日本観に変化を期待しようがない。日本人が言うべきことを言う時代はもっと早くにくるべきだったのではないか?」。
どうだろう?
まさに言い得て妙では?

It could be called the Japanese mass media to have brought up Korea into the so rude country(サプアをこんなに無礼な国に仕立て上げたのは、日本のマスメディアとも言える)!

To be continued...












真実イチロー  ダルビッシュ有の試合がオモシロい最大の理由!?

Yu Darvish sends Torii Hunter's brain to a different dimension with 55 mph eephus pitch and sends him into an alternate universe or something(ダルビッシュ有は、55mphの超スロー・ボール・ピッチで異なる局面にトリイ・ハンターの脳を送り、 交互の宇宙もしくは何かへ誘った)!

イチローが、シカゴ・ホワイトソックス戦に7番ライトで先発出場し、2打数1安打2四球。
相手のピッチャーは、ヤンキースがマイケル・ピネダと交換トレードでマリナーズに移籍していたイチローの元同僚、ビクター・ノエシ。
そして、そのイチローの内容は、第1打席、フルカウントから四球、第2打席、フルカウントから四球、第3打席、いい当たりのセンター返しを偶然ピッチャーが捕球し、ダブルプレー。
ピッチャーがセットアッパーに替わって、第4打席、ゴロで中前に抜けるヒット。
東仙坊、この日の一番の収穫は、6回表の1死1塁での第3打席…。
この日、ジョー・ジラルディがファーストに起用したケリー・ジョンソンが3つ目のエラーをキッカケに、黒田博樹が3-4と逆転されてしまった直後。
ちなみに、ケリー・ジョンソンは、ここ10試合で、ヒット2本、2得点、1打点、4四球、8三振、100。
とにかく、イチローは、黒田博樹のために、その初球、2球目と明らかに逆転ホームランを狙ってファールしたこと。
東仙坊、それでいいと思わずウルウル。
どうあれ、これで打率373、出塁率425、.OPS857 。
着目したいのが、打率373はあの年間最多安打で首位打者を取った2004年の年間打率372よりも上。
出塁率も同じ2004年の年間出塁率414よりも上。
OPSは同じ2004年の年間OPS869の次。
実は、驚異的な成績なのである。
えっ、試合の結果は?って? 
9回裏、ホームランか三振のアダム・ダンに逆転サヨナラホームランを打たれ、もちろん負け。
この試合で、東仙坊、糾弾し続けるジョー・ジラルディの無能さ、そのセンスとビジョンのなさが徹底的に露呈したからに他ならない。
それを実況アナウンサーと解説者の2人が指摘した順に、厳密に詳述したい。
①1回表、無死1、2塁で、3番のジャコビー・エルズベリーが初球を簡単にレフトフライに終わったとき…。
3番に何でジャコビーを使うのかな?
ポイントゲッターのバッテイングじゃないし、チームバッティングさえできないし、第一、ジャコビーはメチャクチャスランプじゃないか?
トップバッターのバッテイングだよ。
ちなみに、ジャコビー・エルズベリーのここ10試合の成績は、36-3、083、 2得点、 1打点(この日のセンターへの犠牲フライ)、 4四球、10三振 。
ジョー・ジラルディにそれを聞いたら、ブレット・ガードナーを1番にしたいから、3番にするしかないって言ってたよ(???)。
②3-0とリードした1回裏、2死からケリー・ジョンソンのエラーで1点を返されたとき…。
今のヤンキースでは、黒田博樹と田中将大の試合は大切なのでは?
何でゴールデングラブのファーストを黒田博樹が投げる試合でDHにするの?
③4回裏、またしても2死からケリー・ジョンソンのエラーでもう1点を返されたとき…。
ケリー・ジョンソンはファーストを守ったことがあったっけ?
今まではセカンドとサードだったけど、ヤンキースにきてからはファーストもやってるよ。
ヘタだね。
せっかくのブライアン・ロバーツのファインプレーが台無しだし、黒田博樹が可哀想。
④5回裏、5番打者アダム・ダンに四球を与えた後、キャッチャーのブライアン・マッキャンがマウンドに向かったとき…。
本当にバッテリーの呼吸が合わないね?
今日は肌寒いからスライダーが決まらないんだよ。
それにしても、黒田博樹の間合いが長いよ、リズムが悪い。
直後に、2-4となる逆転ツーランをアレクシー・ラミレスに打たれる。
⑤7回表、無死1塁で、ケリー・ジョンソンに代打アルフォンゾ・ソリアーノを送ったとき…。
ピッチャーが左になると、また右打者?
昨日の試合だって、左投手のクリス・セールだからて4番にして、4-0で3三振で、しかも最終回2-3と1点差に迫った2死1塁で見送りの三振で最後のバッターになったばかりじゃないか。
第一、この後、誰がファースト守るの?
まさか負けているのにマーク・テシェイラのDHを外すの?
その後、奇跡的に代打アルフォンゾ・ソリアーノがヒット打って、2人は……。
それでも、ブレット・ガードナーが送りバント決め、デレク・ジーターが四球で、1死満塁。
相手投手のワイルドピッチで同点。
バッターは問題のジャコビー。
何とか浅いセンターフライだったけど犠牲フライになって5-4と逆転。
そこで、話題は昨日の試合に集中。
今、ヤンキースで左投手を打っているのは、イチローとブレット・ガードナーなのに、なぜ昨日休ませたんだろ?
左投手だからだろ。
イチローは、右投手に打率340 、出塁率404、OPS808 、左投手に打率450 、出塁率476、OPS976。
ブレット・ガードナーは、
右投手に打率268 、出塁率349、OPS778 、左投手に打率373 、出塁率429、OPS821。
ジョー・ジラルディ聞いてよ。
⑥7回裏、5-4と1点リードのままヤンキースの3人目のピッチャー、アダム・ウォーレンがマウンドに立ったとき…。
ヤンキースにとって、アダム・ウォーレンの存在は幸運でも、この前、サヨナラを打たれたばかりで大丈夫なのかな?
何試合目、22試合目。
投げ過ぎじゃない。
そして、2死からアレックシー・ラミレスに強烈なライナーのヒットを打たれ、スライダーのコントロールが甘いね。
ホームランじゃなくてよ勝たんじゃない。
⑦8回表、ヤンガービス・ソラルテとイチローが連続ヒットで、無死1、2塁になったとき…。
ここは送りバントだろ?
やらないよ。
まだ、1点のリードじゃないか?
スモール・ベースボールだって、ジョー・ジラルディは宣言していたじゃない?
次のバッターが、ブレンドン・ライアンだからじゃないか?
それだって、1死2、3塁にしておいたら何かが起きるかもしれないじゃないか。
さっきブライアン・ロバーツはヒット打ってるからじゃない?
結果的に、無得点、これでブレット・ガードナーは2回の2、3塁のチャンスをフイにした。
⑧8回裏、2死3塁にされると、クロザーのデビッド・ロバートソンを起用したとき…。
4アウトセーブ?
デビッドはマリアーノ・リベラじゃないよ。
だって、まだ防御率000だから、信用しているんじゃない?
⑨9回裏、デビッドが先頭の4番ダヤン・ビシードをファーストボール2球で追い込んだのに、3球目にナックルカーブを投げレフト前ヒットを打たれたとき…。
信じられる?
ファーストボールを見送っていたのだから、カーブを待っていたのは当たり前じゃないか。
そして、次の5番アダム・ダンを今度は2球ナックルカーブで追い込んでの3球目、ファーストボールを投げて、逆転サヨナラホームランを打たれ、2人は「信じられない。信じられる?」と絶叫。
あのアダム・ダンにファーストボールだよ?
信じられない。
全くわからない。
どうだろう?
これでワールドチャンピオンになれると思う?
そう言えば、一昨日、背中を痛め手から始めてシカゴ・カブス戦に同じく7番ライトで先発し、5-2、1打点、今シーズン3個目の盗塁を記録したイチロー。
2点を追う9回無死満塁の第4打席で、三遊間を抜きそうな当たりで相手のセカンドのエラーを誘い、何とか同点打になったシーンを振り返り、「日影が差し込み、投球が見づらい状態。そして、数km離れたミシガン湖から100羽前後のシーガルがイチローのそばに飛来し、打席のときウロウロしてるから、そっちがイヤだ。打者はたまらんわね。何とかヒットを打ちたかったけど、ピッチャー、キャッチャーとの勝負ではなかった。ちゃんとコンタクトできるかどうかという次元。状況や駆け引きまでは考えられなかった」と言っていたとか。
そして、昨日、スタメンから外され0-3と敗色濃厚の9回表、なぜかブレット・ガードナーが代打でアウトになってから代打出場。
センター前に怒りのクリーンヒットを打ち、1点差にまで迫る口火を切った。
もっとも後続の左中間への飛球に一塁への帰塁のタイミングが遅れ「アウトになってないですけどね。ウワッ、と思いました」と言っていたとか。
そ、そ、それなのに、無能なジョー・ジラルディが実にピントのずれたことをまたしても、ほざいているからカーッ!!!
それは、MLB.comのブライアン・ホックのコラム「Ichiro producing off the bench for Yankees(イチローはヤンキースのためにベンチを離れようとしている)」。
意訳・要約してご紹介。
Ichiro Suzuki came into the season as a fifth outfielder on the Yankees' depth chart, but with Carlos Beltran on the disabled list and his return date unknown, the 40-year-old veteran is expected to see an increase in playing time.
イチローは、ヤンキースのワケのわからないチャートで5番目の外野手としてシーズンに入った。しかし、カルロス・ベルトランの故障者リスト入り、そして、そのカンバック日が未確定の中、40才のベテランがプレイする時間を増やされようとしている。
"He's been really, really good," manager Joe Girardi said. "He's also been a really good pinch-hitter for us. He got on base again [Thursday] night, he handles that role really well. As we've talked about with Carlos not being here, he's going to play a lot more against right-handers."
「イチローは、本当に、本当にグッドだった」と、ジョー・ジラルディは言った。 「イチローは、我々のための本当にいい代打でもあった(???)。木曜日にまた塁に出た夜、自分の仕事をきちんとこなした(?)。 カルロスがここにいないので、イチローは右投手のときにはもっともっと試合に出るだろう(???)
思わず何を言っているんだボケとジョー・ジラルディに言ってしまうのは、東仙坊だけではあるまい。
He has 12 hits in his last 27 at-bats and is batting .373 (25-for-67), including hitting safely in 13 of his 16 starts, with seven multi-hit games.
イチローはここ27の打席で12のヒットを打っていて、先発した16試合のうち13試合でヒットを打ち、67-25、打率.373。7回のマルチヒットを打っている。
Though Ichiro's preference would be to play every day, Girardi believes that Ichiro has been a good soldier off the bench.
イチローの好みは毎日プレーすることだろうけど、ジラルディは「イチローがベンチを離れたグッドな戦士だった」と思い込んでいる。
"You would think it would be difficult, but he's handled it really well, so it hasn't been that hard on him," Girardi said. "It's probably harder on young kids who don't have thousands and thousands of at-bats under their belt, and don't know how to prepare as well as Ich. But he's been really really good at it."
「それは難しいことと思うだろうけど、しかし、イチローはそれに見事に対処している。そう、イチローにとってはそれはハードなことではなかった」と、ジラルディは言った。 「それは、多分、イチと違って何千もの打席を経験していない、準備の仕方を知らない若い選手ではムリ。 しかしながら、イチローは実にそれが得意なんだ(??)」
The Yankees expect to have further clarity about Beltran's situation on Monday, when he will attempt to resume swinging a bat. Beltran is on the disabled list with a bone spur in his right elbow. If it requires surgery, Beltran would miss eight to 12 weeks.
ヤンキースは月曜日にベルトランのバットスイングしたときの状況が明快になることを期待している。ベルトランは、右肘の骨製拍車で故障者リスト入りしているのだから。 もし手術が必要となったら、ベルトランは8~12週を再起に有することになる。
フザケロ!ジョー・ジラルディと思わないか?
ところで、東仙坊、副団長から興味津々のメールをもらった。
世に「ダルビッシュ有」と「田中将大」との比較論があって、 運のないハードラック・プレーヤーであるダルビッシュ有はイチロー型、投げれば負けないラッキーボーイの田中将大は松井秀喜型だと言っているというのである。
さらに、英語もかなり話せ、離婚したばかりのダルビッシュ有は、アーティスト型で、投球を芸術家の作品のように捉え、そのプロセスにこだわっている。
英語が英語が全く話せず、結婚したばかりの田中将大は、ブルーワーカー型で、結果的にアウトになれば何でもいいという考えで組織の中で自分の役割を果たすことに邁進している。
それだから、自然に周りが「こいつを助けてやろう」と思い田中将大の方が点と取ってくれるというのである。
そうだとすると、どちらの方が観ていてオモシロいのか?
誰が考えても、日本人なら美しく打者を抑えてほしいと思うに決まっていると思いたいが…。
さて、今日、シカゴ・ホワイソックス戦、相手のピッチャーが左のジョン・ダンクスなのに、イチローがなぜか連続で7番ライトで先発。
第1打席、当たり損ねのセカンドゴロ。
第2打席、ショートへの緩いゴロなのに内野安打にならず。
第3打席、バットを折られボテボテの一塁ゴロ。
メチャクチャ最悪。
では、東仙坊、さぞガッカリしているだろ?って?
イヤ、全然…。
1番レフト、ブレット・ガードナー、5-0、しかも、たった一度の2死1、2塁のチャンスで、ライトへの凡フライ。
3番センター、ジャコビー・エルズベリー、4-0、1三振。
5番DH、アルフォンゾ・ソリアーノ、3-0、2三振(ついに三振ランキングでベスト10入り)。
すなわち、ヒットはチーム全体で、た、た、たったの3本。
もちろん、試合結果は、見るも無残な0-3で完敗。
そして、たった一つのいいコトは、試合時間がメチャクチャ短くて、2時間ちょっとで終わったこと。
と、ここまで書いていて寝る準備をしていたら、予想だにしない展開に…。
なぜかピッチャーを替えてくれたホワイトソックス。
1死無走者から、ジャコビー・エルズベリー、奇跡のヒット、正しくは4-1、1三振(この時点まで)。
そうしたら、2死2塁からヤンキースファンのブーイングを受けたアルフォンゾ・ソリアーノが、まさにミラクルなライト線の二塁打で1打点、正しくは4-1、2三振(この時点まで)。
さらに、ヤンガービス・ソラルテがレフト前ヒットでついに1点差。
つ、つ、つまり、1点リードされた2死1塁で、イチローの第4打席が回ってしまて、ドキドキ。
頼むよ、逆転2ランとバクバク。
そうしたら、四球でホッとしたのもつかの間、本当に奇跡の延長戦。
そ、そ、そうしたら、10回表、2死無走者から、ジャコビー・エルズベリーが第2号ホームランで、4-3と逆転勝ち。
結局、3時間で、ジャコビー・エルズベリーも5-2、1三振、1ホームラン、1打点。
もうビックリして、オヤスミなさい。
ついでに、クローザーのデビッド・ロバートソンにセーブがついたというから、オメデトウ。

I wanna believe that Yankees fan begins to be angry at inability of Joe Girardi seriously soon(ジョー・ジラルディの無能さに、そろそろヤンキースファンが本気で怒り出すと信じたい)!







彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-187

The biggest reason that I should part from Korea is because those peoples feel uneasy about that it adversely affects that they give priority to personal considerations over law to traitors of our country(サプアと決別すべきという最大の理由は、我が国の売国奴どもに法より情実を優先する悪影響を与えることを危惧するから)!

東仙坊、完全に食傷気味のこの終わりなきテーマを一日も早く終わらせるために、本来の淡々とサプアに異常さを指摘するパターンに戻そうと考えている。
もちろん、ときたま、普通の中国人のサプアに対するコメントに耳を傾けながら…。
●5月19日午後6時55分ごろ、サプア京畿道軍浦市の地下鉄4号線衿井駅上り線ホームで、進入してきた電車のパンタグラフの下部にある変圧器の絶縁装置が爆発(??)。
電車のガラス窓の一部が割れ、ホームにいた利用者11人が軽いケガを負う事故がまた発生。どうだろう?
これでソウルメトロの社長はもう前回の人災事故で引責辞任してしまっているから、今度はソウルメトロの解体?
それにしても、おそらくその変圧器もパクリの劣悪なものだったのでは?
ところで、5月19日、「更年期障害大統領の薄ら寒い空涙」について、普通の中国人のツイッターの反応は?
「敬服せずにはいられない」
「こういう姿勢は、中国にも必要だよな」
君たちがそんなに厳しい対応をしたら、中国政府が恥をかくじゃないか
「中国で問題が起きたら、せいぜい『副』が付く補佐役をクビにするくらい」
「このような決断は尊敬に値する。中国ならそんなにやすやすと1つの部門を解体する勇気はない」
「これに照らして見ると、中国はどれだけの部門が解体されなければならなくなるだろうか?」
「警察の問題ではなく、船会社の問題では?」
「船長や船員が最大の問題。政府がここまで謝る必要はない」
海洋警察を解体して、新しい部門をつくっても結局同じ
解体はただのその場しのぎ。根本的な解決にはならない
「これは目からウロコの妙案だ。直接解体してしまえば国民の怒りを鎮められ、役人にもおそらく別のポストが与えられるだろう」
「こうした問責制度はスバらしい」
「解体することで国民の怒りを収めようとしているようだが、そこで働い ていた役人たちがクビになることはない。その部門も次の内閣では復活するのでは?」
政府は救助不手際の責任を海洋警察に押しつけ、そして海洋警察庁の解散を宣言することにより、この問題を矮小化しようとしている

●5月18日、中国網が「5月12日、フィリピン北部カヴィテの路上で銃撃事件があり、サプア人1人が死亡、1人が負傷。金銭問題を巡り、サプア人が雇った殺し屋による犯行とみられる。今年に入り、フィリピンで起きたサプア人殺害事件は5件目。現地で起きるサプア人殺害事件の大部分は、サプア人が雇った殺し屋によるものだ」と報道。
実際、フィリッピンの現地警察は翌日、殺害を依頼したとみられるサプア人1人と、雇われた殺し屋4人を逮捕。
何でも、2009年から2013年までにサプア人が海外で殺害された事件は160件。
その44%に当たる36件がフィリピンで発生。
そして、フィリピンで起きたサプア人殺害事件の大部分は、現地在住のサプア人が殺し屋を雇って起こしたものというから、唖然。
どうだろう?
本当に金のためなら何でもありの国だと思わないか?
●4月7日、サプア観光公社が、日本人観光客の誘致増大のための「サプア観光応援団」を発足。
何でも、サプアが好きでブログやフェイスブックなどSNSを積極的に活用している日本人たち(??)で、公社が日本全国から895人の応募を受けつけたと聞いて、ビックリ仰天。
そして、口コミやSNSを通じサプア観光を広報する役割を担うというのだから、どんな奇特な方々なのか?
東仙坊、ついつい勝手にその895人を想像していたら、なぜか昨今の犯罪者ども、とりわけ性犯罪者どもの顔が現れてきて、あるいは、我が国のある宗教団体の方々の顔が出てきて、さらにビックリ。
一体どうしてなのだろう?
ところで、例のセウォル号沈没人災事故で一行に出頭に応じない「人類が近く滅亡する」という胡散臭い宗教団体キリスト教福音浸礼会(救援派?)の主宰、兪炳彦。
キリスト教福音浸礼会(推定信徒数2万人)、大韓イエス教浸礼会(推定信徒数2万人)、喜びのニュース宣教会(推定信徒数5万人)と展開し、信者とは儲かると書くを実践している京都生まれのサプア人に注目が集中。
この胡散臭いオトコを増長させたのは、一体誰?
どこか、我がカンパンゴ内の売国奴どもが深く関わっている気がするのは、東仙坊だけではあるまい。
とにかく、アイデンティティに欠如するヒトどもは宗教に弱い。
それで、断然、気になるのが、これだけの冷ややかな日韓関係の中で増加し続けている、日本発の在日サプア人による新興宗教団体「創価学会」。
何しろ、昨年の暮れの段階で、サプア50人に1人が創価学会会員というから、ハンパじゃない。つまり、現在、「SGI(創価学会インタナショナル)」会員数は約100万人で、海外会員175万5000人の半数以上(?)。
そして、我が国同様、スポーツ選手やエンターテイナーなどの著名人会員がウジャウジャ。
サプア全土280ヵ所に施設を設け、ソウル中心部に壮大な本部ビルも擁し、今では我が国同様、サプア社会でキャスティングボードを担う勢力。
2012年には、朝鮮日報系出版社から刊行された創価学会の池田大作名誉会長の著「ありがとう、サプア」がサプアの週間ベストセラーランキングに入ったほど。
それだけじゃない。
「月刊中央」や「月刊マイダス」など大手新聞社・通信社系の雑誌に相次いで文章や談話が掲載されるほど。
何でも、サプアでは1960年代の初め、在日韓国人の会員などを通じて創価学会の信仰が拡大。
しかし、日本への反発から、「倭色宗教(?)」、「歌う宗教」などとヤリ玉に挙がり、1964年には「反国家的、反民族的な団体」として一時的に布教禁止に追い込まれたとか。
それでも、「教義がサプア人の考え方に合っていた(??)」、「一般信者も主体的に信仰へ参加できるスタイルが好まれた」とジワジワ浸透。
その結果、10人中8人が「SGI」の名を知らないのに、その会員は100万人に達するというから、???
どうやら、父親や戸田城聖・創価学会第2代会長などの影響で、サプア人のマインドコントロールがうまいのかも。
実際、サプアを「文化大恩の国」とか「兄の国」と呼び、どれだけ日本が貴国の人々に非道のかぎりを尽くしたのか何度も謝罪の言葉を繰り返し、「日本人が正しい歴史認識を持つことの重要さ」を盛んに説き、在日サプア人への参政権付与を声高に叫ぶあたりが受けているという。
と、と、ということは、今の反日も「SGI」の会員たち?
どちらにしても、我が国は言論の自由な民主主義国家、お好きにどうぞ!と言うしかないのだが…。
でも、これで異常に集団的自衛権行使に抵抗する公明党の立ち位置というものがよくわかるのでは?
ここで、七面倒でも蛇足的に集団的自衛権行使について、東仙坊、自身の見解を述べておきたい。
いかなる恋愛関係においても、ましてや正式に夫婦なるものに自らなった2人においては、自分の愛するパートナーが暴漢に襲われていたら、いかに腕力に自信がなかろうとパートナーを必死に守ろうと行動するのが、正常な関係。
そこに相手の強さやそばに何らかの武器のあるなしも一切関係なし。
すべてが愛の力。
実際、これだけデリンジャラスな百鬼夜行の時代では、そこに躊躇いが少しでもあったら関係そのものが崩壊してしまうはず。
それなのに、口先で「何をするんだよ!」とか、「止めろよ!」とそばで怒鳴っているだけのヒトだったら、人間とは言えないのでは?
自分だけ無傷で傍観しようとするようなヒトは人間を辞めるしかないのでは?
どうだろう?
安全同盟なるものもまさに同じなのでは?
夫が命懸けで妻を守るのは当たり前でも、カヨワイ妻(?男女どちらでも?)が夫を守るのはムリという関係はハナから異常なのでは?
それは、ただの平和ボケのジコチュウ。
今回、かなりフェミニンな夫が「妻のカラダにちょっとでも触れたらに許さない」と暴漢どもに宣言してくれて、実際、口先オンナでしかない妻である我々はホッとしたのでは?
それでいて、夫が暴漢に襲われていても助けようとしないなんて最低中の最低なのでは?
それこそ、子どもの恋愛関係なのでは?
確かに、小ズルく我々は自国の防衛を夫にばかり委ねてきたのは事実なのでは?
それがいつしか夫婦の絆のどこかに大きなトゲのように刺さっていたのでは?
そもそも、防衛とは外に対する自国の姿勢と覚悟の表明なのでは?
ここで、じっくり夫の本音に耳を傾けよう。
ワシントン大手シンクタンクのケイトー研究所、「日本の集団的自衛権の行使拒否はUSAのアジア有事への協力の拒否であり、安全保障の『ただ乗り』だ」と同盟解消をも提案。
元カリフォルニア大学教授チャルマーズ・ジョンソン、「目前の同盟国の危機をも放置する日本の態度は日米安保体制の有効性を奪っている」とやはり日米同盟の解消を要求。
先代ブッシュ政権の国家安全保障会議アジア担当トーケル・パターソン「平和維持の危険な作業を自国領土外では全て他国に押しつけるというのでは日米同盟はやがて壊滅の危機に瀕する」。
元国防長官ハロルド・ブラウン、「日本の集団的自衛権行使拒否により日米同盟は有事に一気に崩壊する恐れがある」。
超党派の議会調査局「日本の集団的自衛権行使の禁止が日米防衛協力の障害になる」。
元スタンフォード大学研究員のベン・セルフ、「全世界の主権国家がみな行使できる権利を日本だけには許さないということは日本を国際社会のモンスターとみなすことだ」。
前共和党上院議員でつシンクタンク「ヘリテージ財団」ジム・デミント所長、「中国の覇権主義に対抗するためには、USAと日韓や台湾、フィリピンなどが連携する集団的な防衛戦略の構築が不可欠。関係国・地域の協調が重要。中国は尖閣諸島や南シナ海で一方的な現状変更の動きを繰り返すことで、USAのアジア重視戦略を試している。その点で、オバマ大統領が尖閣諸島を日米安保条約5条の適用対象と明言したことは評価できる。国際政治には力が不可欠であり、世界はUSAの強い指導力を求めている。オバマ政権の外交政策には、同盟国を安心させる明瞭さがない。危機の初期段階で明確な意思を示さなければ、平和的解決の道を探るのは極めて困難になる。安倍政権が目指す集団的自衛権の行使容認はほとんどのUSA議員に歓迎される」。
元USA太平洋軍司令官で元国家情報長官デニス・ブレア、「朝鮮半島や尖閣諸島、台湾海峡で軍事衝突が起きた際、USAは日本からどのような軍事的支援を期待すべきかUSA?の軍・政治の指導者たちの多くは、中国や北朝鮮の反発を避けるため、通常は日本の軍事行動をめぐる話題に触れるのを慎重に控える。オバマ大統領も日本訪問でUSAが頼りになる同盟国だと確信させようと努めたが、懸案の詳細に立ち入ろうとはせず、紛争は外交交渉を通じて解決するよう繰り返すにとどまった。軍の有事計画を立案する者としてでなく、部外者として発言した。とにかく、日本が長年続けてきた集団的自衛権行使の禁止を止めることだ。この政策は日本の自衛隊に対し、自国を直接防衛する以外の軍事行動を制限してきた。一例を挙げれば、自衛隊は在日米軍基地をミサイル攻撃から防衛することができない。自衛隊が実戦でUSA軍とともに行動するようにするために集団的自衛権行使の禁止を止めれば、他国から侵略を受けにくくなる。協力関係をより強固にすれば、抑止力も高まる。USAはNATO軍と実施しているような共同軍事行動を自衛隊と行うことを望んでいる。理想を言えば、日米の航空機や艦船、ミサイル発射台は、共通の脅威に対処するため、統合機動部隊として編成されるべきである。というのも、在日USA軍基地が北朝鮮のミサイルの射程圏内にあるからだ。もし朝鮮半島で軍事衝突が起きた場合、USAは日本にUSA軍基地の防衛を期待する。さらに、USA軍部隊や物資が空と海の輸送路を通じて日本からサプアに移動するにあたり、日本はこれらの輸送路を航空機や潜水艦による攻撃や機雷から守ることを期待される。また、日本は尖閣に上陸するいかなる外国の勢力も排除すると何度も明言してきた。そして、日本はUSAに同島の奪還作戦の支援を期待している。朝鮮半島と中台が約60年にわたって対立している台湾海峡の状況を考えるべき。一方的な侵略に対して台湾を防衛するためのUSA軍の軍事行動は、日本におけるUSA軍と自衛隊の基地から行われる。にもかかわらず、過去30年間の日本の安全保障上の実績は何?日本は自衛隊を、日本人やより広い国際的な利益のために派遣する機会をことごとく逸してきた。USAは、域内-特に韓国と中国-や世界の国々に対し、共通の安全保障上の問題に対処するにあたり、日本がより大きな役割を果たすよう望んでいるということを明確にしなければならない。我々は日本の行動が平和と安全への脅威だとし、ましてや日本の軍国主義が復活しているとする根拠のない非難に積極的に対抗し、これを退けるべきだ」。
どうだろう?
いかに日本の政治屋どもがピンボケかわかるのでは?

Unfortunately it couldn't understand most nations by right to collective self-defense use acceptance in our country.
It must be drowned to a stimulant like a Korean, and this is because great assholes running about for an egocentric crime should increase(残念なことに、我が国で集団的自衛権行使容認をほとんどの国民が理解できない。それはサプア人のように覚醒剤に溺れ、自己中心的犯罪に走る大バカ者どもが増加しているから)!


To be continued...







彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-186

Even if there is something believed in as for ordinary Chinese, its the Communist Party alliance dictatorship must be like a bare Mafia(普通の中国人たちはどこか信じられるところがあっても、その共産党一党独裁政府はマフィア丸出し)!

◎5月15日、百度の掲示板に「世界各国で差別を受ける中国人、最も公平な国は日本かも」というスレッド。
スレッド主の「特に東南アジアのサルどもに比べたらね(?)」という言葉つき。
スレッドに寄せられた主なコメント。
「刃を向けてくるのはいつも友好国だな。欧米は無知からくる差別。日本とサプアは知識のある差別。中国がどこにあるかもわからない国が中国人を差別するのは人種差別に他ならない」
「日本は理性がある」

「香港・マカオ・台湾は中国本土を差別するし、北京・上海・広州は河南省を差別してる」
「中国人が中国人を差別してるんだから、世界から差別されるのは当たり前」
「ベトナムは我々を差別なんかしてない。憎んでるんだよ」
「日本が我々を差別してるか?」
「嫌中がヒドイよ」
「私の周りの日本人は中国人を差別なんかしてない。それどころかとても友好的だ。中国人を差別してるのは中国人だよ」
「ちゃんとしてればどこに行っても尊重されるはず」
「東南アジアが我々を差別してるって?違うよ、嫉妬してるんだよ」
「中国人って、どこでも嫌われるんだよな~」

◎5月15日、百度の掲示板に「中国人が最も理解すべき日本人の姿」というスレッド。
中国のフォーラムの記事を転載したスレッドは、「日本人も中国人と同じ人間。あなたが見ている抗日ドラマの日本人は本当の日本人ではない。プロパガンダのために監督たちが作り上げたイメージであり、実際の日本人とは何の関係もない。成人向けビデオが日本の主要産業だと感じるのは、日本人の出演している成人向けビデオが大好きな中国人が、大量にダウンロードしているから。需要があるから供給があるだけのこと。『侵略は日本人の本性であり、中国はこれまで他国を侵略したことはない』という中国人の共通認識について、完全なる偏見と洗脳教育の産物。」もし中国が本当に他国を侵略したことがないのならば、今の中国の領土は河南省くらいの面積しかない。日本の右傾化報道については、心配することはない。日本は中国と違って表現の自由がある。中国を批判する報道もあれば、政府を批判する報道もあるのだから。世界の日本人に対する認識と中国人に対する認識には大きな差がある。それは価値観や道徳レベルの違いにあり、中国人の民度を上げることが先決だ」と説いているというから、感心しないか?
◎3月25日、現代快報が、「会社の公用語を英語にすると宣言された日本のサラリーマンたちが外国人上司に挑む様子を、幕末期の武士と西洋軍の戦いになぞらえた日清カップヌードルのCMが、中国で評判」と報道。
実は、東仙坊、情けないことに、この日清食品が昨年放送したカップヌードルのCM「SURVIVE! グローバリゼーション篇」、幕末の武士のようなサラリーマンたちが「英検3級なめんなー!」などと叫びながら西洋軍に突撃する姿の作品を観ていない。
とにかく、中国語字幕付きのCMが3月11日にアップされ、これまでに2万6000回以上転送だとか。
そして、その日本人が英語が苦手なことを自嘲した内容が、多くの中国人netトユーザーが共感。
「日本人のユーモア感覚は本当にスゴイな」
「見れば見るほど笑える」
「なんと悲壮な…」
「超かっこいい!!」
「2回見たら笑って頭おかしくなりそう」
「英検3級なめるな?ハハハハハ」

◎3月26日、環球網が「日本人の96.8%が『他人に迷惑を掛けない』を重点的に教育している」とする最近の日本の教育に関するアンケート結果を紹介。
この「他人に迷惑を掛けたくない」という日本人の意識は、他人への影響をあまり気にしないという中国人のお国柄もあっていつも注目されやすい美点だとか。
すると、ある在日中国人が、net上で「大和民族の精神に感銘。京都から東京までの夜行バスで、遭遇した3件の出来事に感動」と発表。
①夜行バスであるにもかかわらず、後ろの席に誰も座っていなかった1人を除くと、誰も座席の背もたれを倒さなかった。
自分は「1時間にもたずにガマンできなくなって背もたれを倒してしまった」と告白しつつ、自分が不便を被っても他人への迷惑を避けようとする日本人のこのような意識を「称賛に値する」と評価。
②サービスエリアのトイレに掲示されていたマナー向上を呼び掛ける地元小学生の絵。トイレ利用者と絵を描く子どもの双方の意識を高められることから、「日本人の独創性に心服した」。③乗客の途中下車で空席が増えたにもかかわらず、誰も席を移らなかったこと。日本人の「いったん受け入れれば、それを固く守る」という性質を「少し融通が利かないように思える」としながらも、深夜でも日本では赤信号が守られることに触れ「中国は融通を利かせすぎているために本来は発生しないはずの問題が起きている。日本人に学ぶべきだ」と訴求。

◎百度の掲示板に、「日本とサプアのドラマから、日本人とサプア人の違いがわかる」というスレッド。
スレッド主は「その国の民族性について理解したければ、まずテレビドラマを見よ」と両国のドラマを紹介。
何でも、現在、中国では昨年12月に放送が開始されたサプアドラマ「星からきたあなた(?)」が空前の大ヒット。
5月13日中国メディア・cnbetaによると、中国の動画サイト・愛奇芸での再生回数がに25億回を突破。
他のサイトを含めた中国国内での合計再生回数は37億回というから、ただただ驚き。
そのスレッド主は、「日本ドラマは非常に日常感があり、登場人物みんな一般市民で、テーブルいっぱいに食事が並ぶことはない。ドラマからは金持ちの煌びやかさといったものは感じられず、わざと威勢のよさを示したり、高級ぶった男女が出てくるケースも少なく、一切が真実だ。一方、サプアドラマは四六時中キラキラ。そして、サプアドラマを見れば見るほど本当のサプアに失望し、サプアやサプア人に対して当初抱いた美しい感情を失うことになる。みんな似たようなストーリーで、すべての出演者は目が大きくセクシーな唇、凝った装いで、必ず別荘のような屋敷に住む男女が出てくる。そして、実際に日本とサプアをそれぞれ訪れた人は、それぞれのドラマとのギャップの大きさに気づく。日本を訪れた人は、ドラマではあまり見られない日本人の素養の高さに驚嘆し、サプアを訪れた人はドラマのような美しさはなかったという感想を抱く。日本人はテレビによるきらびやかさを好まず、愛されようがされまいが流れていく渓流のようだ。一方、サプア人はいつも『キラキラ』を考えている民族であり、ドラマの中においては永遠に日本人よりも豊かなのである」と分析しているというが、メチャクチャ見事では?
この「星からきたあなた(?)」には余談がある。
3月21日、環球時報が「ヒロインが身に着けていた洋服やアクセサリーをサプアのネットショップで購入しようとするファンが増えているのに、サプアのオンラインショッピングを利用するにはサプアの銀行口座が必要なために、ほとんどの中国人が購入できずに終わっている」と報道。これを受け、金儲け至上主義の一部の日本人の政治屋とソックリのお嬢さん大統領、「こうした規制がサプアのオンラインショップの世界進出を妨げている。煩雑な官僚主義はガンであり、消滅を待つ敵である。不必要な規制はできる限り取り除く努力をし、サプア経済復興を促すべきだ」と激怒しているというから、金、金、金社会。
それで、俄然思い出したのが、次の記事。
◎1月19日、環球時報が「サプアで2012年以降、日本の大ヒットドラマのリメイク作品が急増。『家政婦のミタ』、『ドラゴン桜』、『愛なんていらねえよ、夏』、『ハケンの品格』、『女王の教室』などといった作品をリメイク。かつてはウリジナルドラマでアジアを席巻した(?)サプアドラマが、なぜこうした状況になったのだろうか?日韓関係が悪化する中でドラマ界の『日韓融合(?)』が広がる理由はどこにあるのか?」と報道。
そして、その詳細も紹介。
1970年代から始まり、アニメや漫画では「鉄腕アトム」を「稲妻アトム」、「ドラえもん」を「トンチャモン」、「らんま2分の1」を「ラムバ3分の1」、「マジンガーZ」を「テコンV」などのサプア作品として臆面もなく原作者の許可なくパクリ制作。
これらを見て育った世代は逆に日本の作品を「サプアのパクリ」と信じ込んでいて、日本で活動していた女優尹孫河が「ドラえもんは韓国のものだと思っていた」と語ったのは有名。
1980年にスタートした「NHKのど自慢」のパクリの「KBS全国のど自慢」。
1990年代には「東京ラブストーリー(1991年)」をパクった「嫉妬(1992年)」、
キャラクター、アラスジ、画面の演出技法まで「ラブジェネレーション(1997年)」をパクったドラマ「青春(1999年)」は途中で打ち切り。
1998年までサプアでは日本の大衆文化流入を禁止していたために、サプア人は本気でウリジナル作品だと言い出すのも当たり前。
2003年には、トリビアを紹介してVTRで実証するというスタイル、ゆっくりした低い声のナレーションまでソックリのフジテレビの「トリビアの泉」をパクった「スポンジ」では、「総合娯楽番組の場合、似たアイデアが出ることもある」と反論する恥知らず。
最近では、日本の「ももクロ」のコンセプトをパクった女性5人組「クレヨンポップ」。
それから、日本の国民栄誉賞マンガ家である長谷川町子「サザエさん」の主人公、サザエさんをサプア人と信じ切っているサプアのヒトどもの主張は、日本人でサザエという名前は見たことがないというもの。
何でも、貝類の「サザエ」はサプア語で「ソラ」、サプアにはそのソラという名前の女性が多くいるというのが根拠。
そのために、昨年末発売が予定されていたサザエさんのサントラCDが発売中止になると、発売中止はサプア同胞への侮辱だとまで言い出しているとも。
そのうえで、「相撲」、「歌舞伎」、「寿司」、「剣道」、「折り紙」、「茶道」、「秋田犬」などまでサプアの自国起源「ウリジナル」と主張しているのだから、エンターテインメントのパクリなどお茶の子さいさい。
パクリを世界に売り込んで観光の呼び水にし、飯のタネにしようとしているが、その化けの皮が剥がれ始めている。
文化先進国なら当然のルールやモラルがなく、ルール破りを正当化するためのウソを罷り通し、そのウソを本当だと信じてしまうところが、サプアの根幹的問題。
欧米各国から、「OINK(Only in Korea:豚の鳴き声)」と呼ばれる所以。
そもそも、日本統治時代に「空手」を学んだ崔泓熙によって創出されたテコンドーも、その歴史から崔泓熙の名前を抹消することで、「空手はテコンドーが起源」という事実と正反対の主張をする国。
そして、そのサプアのテレビ界には「釜山に出張する」という隠語があったというのだから、パクリは当たり前。
何しろ、釜山に行くと福岡の電波が受信できたので、「公然と日本の番組をパクれる」という意味なのだから…。
◎5月15日、香港・明報が、「南シナ海での中国の石油掘削作業をめぐり反中デモが起きたベトナム・ホーチミン市に近いビンズオン省の工業団地で、暴徒に包囲されて工場内に逃げ込んだ中国人や台湾、香港、マレーシア出身者ら6人を、近隣に進出していた日系企業が貨物輸送を装ったトラックで救出した」と報道。
それに対し、中国人netユーザーがコメント。
「いい日本人もいる」
「日本人は利益のためなら何でもする」
「小日本に救われるとは何ごとか。中国軍は何をしてる」

と、ここまで書いてきて、東仙坊、このバージョンはヤバい、やっぱり終わりがないとメチャクチャ当惑。
それに、13億人から1億人の共産党幹部を引いても、12億人。
その半分の6億人の普通の中国人が日本人を理解してくれたとしても、まだ6億人の無理解者が残ってしまうのだとアングリ。
普通の中国人とコミュニケートしてゆくことしか改善の方法がないことを百も承知でも、かなりウンザリ。
そんなとき、5月16日、中国商務省報道官が「反中デモを繰り返すベトナムに損害賠償を求める」と脅かし始めたから、すっかり興醒め。
中国では尖閣諸島を巡る問題でも2010年と2012年に各地で反日デモが発生。
そのときの損害補償だって一部しか行わなかったのでは?
被害に遭った日本の公館には中国当局が一部、破損の補修などの形で対応したが中国側が申し出た補修だけでは十分ではなかったはず
2012年の山東省青島市で暴徒に襲われた日系スーパー「ジャスコ」黄島店の場合、被害額は当初25億円と見込まれ、市当局が外壁などの補修を行ったが、商品や店舗内部の破損の大半は企業側が負担したはず。
青島市内ではトヨタ自動車などの販売店も焼き打ちに遭うなどしており、青島の日本総領事館など日本側は今なお当局に補償を求め続けているはず。
そのほか、複数の都市で日本人に切りつけたり、日本人学校に鉄球などが投げ込まれたりもしたのでは?
それなのに、中国商務省報道官は2012年9月、中国側の責任は一切認めなかったのでは?
本当に呆れる国では?

The considerable strategy and tactics must be necessary for our country to shut its eyes to its own shortcomings, and to contact with a country blaming a person(自分のことを棚に上げ、人を責めてばかりいる国と接するには、我が国に相当の戦略と戦術が必要)!

To be continued...


真実イチロー  ヤンキースは日本人トリオに託すしかないはず!?

If batters don't get the runs even if a Japanese pitcher should struggle to pitch , the team couldn't beat it(日本人投手がいくらいい投球をしても、バッターたちが点を取ってくれなければ、チームは勝てない)!

東仙坊、相手が弱いシカゴ・カブスだからこそ、田中将大の無敗神話は終わるかもと思っていた。
ましてや、イチローを先発に使わない段階で、ほぼ終わりかもと思っていた。
そのうえ、大雨の中で田中将大がユニフォームの長い裾を引きずってるのを観て、こりゃダメだな…と感じていた。
それ以上に、1死2塁で初球を浅いセンターフライ、2死2塁で三振、1死3塁でショートフライ、22-1、0打点のジャコビー・エルズベリーを3番に起用し、2死1、2塁の同点のチャンスに初球サードゴロのアルフォンゾ・ソリアーノを起用していることで、一巻の終わりと確信していた。
それにしても、ジョー・ジラルディと瓜二つの病気の弱肩ブレット・ガードナー、もはや心身症顔のジャコビー・エルズベリー、怠惰なアルフォンゾ・ソリアーノの外野守備の酷さは目を覆いたくなるばかり…。
また、日本人投手が投げるときにエラーの多いこと、多いこと…。
ブレット・ガードナーの送球ミス、ジャコビー・エルズベリーとアルフォンゾ・ソリアーの緩慢なボールチェイスと打球処理、マーク・テシェイラの暴投、ブライアン・マッキャンのパスボール。
それ以上に、まだこなせていない極端な守備シフトのナンセンスなこと、ナンセンスなこと…。
何でアルバート・プーフォルスやデビッド・オルティーズ以外にシフトがいるの?
結果的に、田中将大は6回4失点で、1年9ヶ月振りに敗戦投手。
それはそうである。
ジャコビー・エルズベリー、4-0、ここ10試合で091、0打点。
アルフォンゾ・ソリアーノ、4-0、ここ10試合で、1ホームラン、258、4打点。
いやいや、逆に書くと、ブレット・ガードナー、4-2(ラッキーな内野安打込み)、1四球。
デレク・ジーター、4-2(ラッキーな内野安打2本)、1盗塁。
マーク・テシェイラ、2-1、1打点、2四死球。
ヤンガービス・ソラルテ、4-1(セーフティーバントヒット)。
つまり、全部でヒット6本。
そして、極めつけが、7回の表、田中将大の代打としてイチローがネクストバッティングサークル。
東仙坊、イチローの背中の様子に釘づけ。
す、す、すると、2死無走者になると、ジョー・ジラルディがイチローを呼びつけ、イチローはスゴスゴとベンチに戻る。
そして、代打は、ケリー・ジョンソンになり、レフトフライ。
実況アナウンサーが思わず言った。
なぜイチローじゃなくてケリー・ジョンソンなのか?
2死無走者だから、ホームランを期待したからか?
3点差、ホームランを打っても2点差あるじゃないか?
それだったら、イチローにヒットを打ってもらい1番に繋げるべきじゃないか?
そう一気に聞かれた解説者、それはジョー・ジラルディに聞いてくれ!とムッ。
それから、いつものせっかちでビジョンのないジョー・ジラルディのピッチャー交代の嵐。
それが裏目で、あっという間に1-6。
そして、最終回、1死から打率を気にし始めてしまったヤンガービス・ソラルテがセーフティーバントヒット。
続くブライアン・ロバーツの2塁ゴロで2死2塁。
そこで、ようやくイチローを代打。
なぜかメチャクチャ盛り上がるシカゴ・リグレーフィールド。
ブチ切れそうな東仙坊、何が何でも打ってやれ!と悲鳴。
そ、そ、そうしたら、3-0から1球ちゃんと見逃した後、ファール5本の後、四球。
続くブレット・ガードナーもこりゃヤバいと必死に四球で、2死満塁。
バッターはデレク・ジーターで、球場は大騒ぎ。
そして、必死に粘るも一塁ゴロでジ・エンド。
どうあれ、これで我がイチローの「OPS(On-base Plus Slugging:出塁率と長打率)」は821で、ブレット・ガードナーの804よりも上、もちろん、打率356と出塁率397も打率303と出塁率376よりも上。
さあ、困っただろ、ジョー・ジラルディ!!!
さて、MLB.comにちょっとウレシイコラムがあった。
「Yankees counting on Japanese trio to deliver」
ヤンキースはいい投球をし、いい打撃をする日本人トリオをアテにしている

5/18 By Barry M. Bloom
Club's rash of injuries puts even more importance on Tanaka, Kuroda, Ichiro
クラブのケガの頻発は、より多くの重要性を、田中、クロダ、イチローにもたらしている。
The contingent of players from Nippon Professional Baseball continues to grace the Yankees' lineup. And right now, the Bombers need them more than ever.
日本野球機構からのプレーヤーの派遣団は、ヤンキースのラインアップを優雅にし続けている。 そして、今、ボンバーズは今まで以上に彼らを必要としている。
Hiroki Kuroda won his first game in exactly a month, 4-3, against the Pirates on Sunday in the opener of a doubleheader at Yankee Stadium, and Masahiro Tanaka will try to continue his own phenomenal personal winning streak against the Cubs on Tuesday at Wrigley Field.
黒田博樹は日曜日のヤンキー・スタジアムのダブルヘッダー第1試合でパイレーツに厳密に言えば1ヵ月振りに4-3で勝利した、そして、田中将大はリグレイ・フィールドで火曜日にカブスに対し個人の連勝を続けようとしている。
Even the aging Ichiro Suzuki was back in the starting lineup in Sunday's Game 2 against the Pirates, and with a single, now has 2,763 hits in his pursuit of 3,000 in the Major Leagues. Ichiro had been sidelined this week because of a stiff back.
衰え始めているイチローさえも日曜日のパイレーツとの第2試合に先発しヒットを打ち、メジャーリーグ3,000本ヒットを目指す彼の2,763のヒットになった。 イチローは固まった背中のために今週はラインナップから外されていた。
The trio includes an almost certain Hall of Famer, the most highly pursued Japanese pitcher in history and a veteran right-hander who has now won 71 big league games in seven seasons with the Dodgers and Yankees. It has created a tremendous support system for the 25-year-old Tanaka.
トリオには、ほとんど殿堂入り確実な選手、ドジャーズとヤンキースでの7シーズンで71勝しの大リーグ・ゲームに勝ったベテランの右きき投手、歴史的に最も壮絶な争奪戦を繰り広げた日本のピッチャーがいる。それは、25歳の田中のためのトレメンダスなサポート・システムを形成している。
"Obviously, it's a big help to have two of the best players in the history of Japanese baseball around," Tanaka said on Sunday after the Yankees split the doubleheader, losing the second game, 5-3. "Their presence means a great deal to me."
「日本の野球の歴史でベスト・プレイヤーの2人を周りに持つことは、大きな手助けであることは明らか。彼らの存在は、私にとってたくさんを意味を持つ」と、ヤンキースが日曜日のダブルヘッダーの第2試合を3-5で負けた後に田中は言った。
The Yankees spent $175 million to sign Tanaka this past January. The record seven-year deal included a $20 million posting fee paid to the Rakuten Golden Eagles, Tanaka's former NPB club. He is 6-0 for the Yankees and 34-0 in regular-season games on both continents since losing his last one on Aug. 19, 2012.
ヤンキースは、この1月、田中と契約するために、1億7500万ドルを使った。 記録的な7年の取引は、楽天ゴールデン・イーグルス(田中の所属していたNPBクラブ)に支払われた2000万ドルの新ポスティング料金を含む。 彼は、ヤンキースで6勝0敗で、2012年8月19日に最後に負けて以来、両方の大陸のレギュラーシーズン・ゲームで34勝0敗。
That streak will come to an end at some point, but the Yanks are hoping it doesn't happen at Wrigley.
その連勝記録どうなるかはすぐ判明するが、ヤンキースはそれがリグレイで起こらないことを望んでいる。
"I don't think about it," Tanaka said. "The record I have is something that I had in Japan. That's something different from what I have over here, so that's how I look at it."
「私は、それについて考えたこともない」と、田中は言った。 「私の記録は日本であっただけの何かで、それはこちらであるだろう何かとは違うし、だから自分もその何かを見てみたい」
Putting the Tanaka deal into perspective, in 2001, the Mariners paid what was then a record $13.25 million posting fee to the Orix BlueWave for Ichiro and then signed him to a three-year, $14 million contract. He's currently earning $6.5 million on the back end of a two-year, $13 million deal he signed in 2012 with the Yankees.
田中の契約を考えながら、イチローの契約を見ると、2001年マリナーズがオリックス・ブルーウェーブに記録的な1325万ドルのポスティング料金を払って、その後3年1400万ドルの契約にサインし、現在、ヤンキースと2012年にサインした1300万ドルの残りの650万ドル。
Kuroda, as a full-fledged free agent, signed a three-year, $35.3 million contract in 2007 with the Dodgers, and re-signed with the Yankees this past Dec. 7 for $16 million.
黒田は、一人前のフリーエージェントとして、ドジャーズと2007年3530万ドルの契約にサインし、昨年12月7日1600万ドルでヤンキースと再契約。
Tanaka is earning $20 million this season, making it a total of $42.5 million on the 2014 books for the three stars.
田中は今シーズン2000万ドルで、3つ星だったので、2014年の合計は4250万ドル。
The trio comes to the ballpark and travels with three separate interpreters. They are rarely seen interacting in the clubhouse. Kuroda, though, said he talks often with Tanaka about pitching.
このトリオは球場でも、アウェイでも3人別々の通訳と一緒。 彼らが、クラブハウスで交流しているのをめったに見られない。 しかし、黒田はピッチングについてしばしば田中と話すと言っている。
"We're both starting pitchers so we spend a lot of time talking in the dugout and stuff," Kuroda said.
「我々は両方とも先発投手だからダグアウトでかなり多く話す」と、黒田は言った。
And Ichiro?
じゃあイチローとは?
"If he's available on the bench, we also talk about different stuff," Kuroda said. "I ask him about hitters' psychology in certain situations, and that's a good learning experience for me."
「彼とベンチで話せるときは、異なることについて話す」と、黒田は言った。 「私は特定の状況での打者の心理について尋ね、それはいい学習体験」
For his part, though, Ichiro says there is little interaction.
黒田はそういうが、イチローは、ほとんどやり取りしないと言う。
"They are pitchers," he said. "If they were outfielders, it might be different."
「彼らは、ピッチャー。彼らが外野手だったら違うかも」とイチローは言った。
Ichiro is dealing with his own situation. Even before the nagging injury, Ichiro's playing time had been limited this season, considering the number of high-paid, big-name outfielders the Yankees have on the roster. He's batting .356, but he's had 21 hits in only 59 at-bats this year. At that rate, he won't reach 3,000 hits until he's in his mid-40s, if at all. He's 40 now.
イチローは、今、それどころではなく自分自身の状況に手いっぱい。 治りにくいケガの前でさえ、イチローがプレーする時間など今シーズンはほとんどなかった、イヤでもヤンキースには名簿の上にいる高く雇われた有名な(優秀ではない)外野手の数を考えなければなかった。 彼は打率.356、しかし、彼には今年59の打席だけしかなく、それでも21本のヒットを打っている。 でもこの分では、3,000本ヒットを達成するのは40代中ごろ。 彼は、現在40。
A lefty hitter, if the back holds up, he's sure to see more time at least against right-handed pitchers with Carlos Beltran on the disabled list because of a bone spur in his right elbow. Beltran, a switch-hitter, is scheduled to see Dr. James Andrews on Tuesday for a second opinion. If the decision is made to have surgery, Beltran could be out for as long as two months. He had 128 at-bats in 33 games before he went out.
左打者だから、背中さえ治れば、右肘骨棘障害で故障者リスト入りのカルロス・ベルトランに替わって、右利きのピッチャーに対して少なくともより多くの打席を獲得できる。彼はセカンドオピニオンのために火曜日にジェームズ・アンドルーズ博士に行く予定。 手術が決定すれば2ヵ月は出場不可能。何しろ、故障前、彼は33試合で128の打数があったのだから(*残念ながら手術回避?という最新情報)。
That should give Ichiro ample time to play.
それは、イチローに十分なプレーをする時間を与えてくれるはず。
"We'll go day by day with him," Yankees manager Joe Girardi said. "Hopefully, when he wakes up, he'll feel good. I don't believe he has a chronic back issue, but whenever a guy has one, you have to wonder how he's going to feel the next day. We'll find out and see where we are Tuesday."
「我々は、日々、イチローの様子を見てゆくしかない」と、ヤンキース監督ジョー・ジラーディは言った。 「起きたとき気分がよければいいし、私は彼が慢性の背中の持病を持っていると思わない。しかし、人が一度痛みを発症したら、どのようにその翌日感じるかどうかはわからない。我々は観察して、火曜日どうするかを決める」 
When asked about the injury, Ichiro tapped the back of his head and said he's trying to forget about it.
ケガについて尋ねたら、イチローは彼の頭の後ろを軽く叩いて、それを忘れようとしていると言った。
"I felt good enough to play today," he said. "That means I should be good enough to play [on Tuesday].
「今日プレーするのに十分と感じたら、それは、火曜日プレーするのにも十分というを意味」とイチローは言った。
To be sure right now, considering all the injuries to starting pitchers, Tanaka and Kuroda are the veteran foundation of the Yankees' rotation. Michael Pineda, who is on the DL with a right shoulder injury, threw a bullpen session on Sunday. The news on CC Sabathia wasn't particularly positive. He returned to the ballpark on Sunday after having a cortisone/stem cell injection in his degenerative right knee and even Girardi wasn't optimistic.
たった今確かなことは、先発投手のすべてのケガを考慮したら、田中と老練な黒田がローテーションの軸。 マイケル・ピネダは右肩損傷でDLで日曜日にブルペンで試投した状態。CC Sabathiaに関するニュースは、特にポジティブでない。退行性右膝でコーチゾン/幹細胞注射を受けた後に日曜日に球場に戻った、ジラルディさえ楽観的ではない。
"How does he move forward from here? It's going to be more than a 15-day DL, I can tell you that," Girardi said about Sabathia, who would have been eligible for activation on May 26. "When will we get him back? I don't think anybody really knows, because this is something that isn't done very often."
「ここから前進するのはどうしたらいいのか?15日のDL以上になりそうと言うしかない」と、ジラルディは5月26日に適切な治癒の始まるSabathiaについて言った。 「いつ、我々は彼を取り戻せるのか?こんな滅多にあることではないことを誰も本当にわかるワケがない」
That leaves the high-flying Tanaka, the 39-year-old Kuroda and a cast of underlings. Kuroda struggled through six innings on Sunday, almost giving back a 4-1 lead before leaving the game for a bevy of relievers, who preserved his third win of the season and first since April 12. In his start before that Monday against the Mets, Kuroda did blow a 4-1 lead before being yanked from what turned out to be a 9-7 loss.
サバシアが残したのは、野望のある田中、39才の黒田、明らかに下のピッチャー。黒田は日曜日に6回を苦労して投げ、4-1のリードのほとんど返してしまったが、メッツに7-9で負けたときのようにならず、何とか4月12日以来の3勝目を手にした。
Kuroda said his inconsistency could be attributed to the fact that his "mechanics and command may not be as good as last year."
黒田は、彼の「メカニックとコントロールが去年ほどよくない」という不安定さが現実になっていると言った。
But he's healthy, and right now, Kuroda and Tanaka are what the Yankees have.
けれども、彼は健康で、たった今、黒田と田中がヤンキースの中で持っているもの。
"They're the last line of defense, and right now, they're the veterans of the group in a sense," Girardi said. "Even though Tanaka is a rookie, he still has been a starter for a while in his career and knows what he needs to do. I was pleased with Kuroda's performance. We got four runs early and made it hold up."
ジラルディ監督は「彼らが最終防衛戦線だ。彼らはある意味、ベテランのグループに属する。田中はここではルーキーだが、先発として実績を持っているし、何をすべきか理解している。黒田のパフォーマンスには心から喜んでいる。我々は序盤に4点先制して、それで持ちこたえてくれたのだから」と言っている。

さあ、どうする? ジョー・ジラルディ、今シーズンプレーオフに出られなきゃブライアン・キャッシュマンにスケープゴートにされるのでは?
そ、そ、そうしたら、相手のピッチャーが防御率1.62とNLの第1位のジェフ・サマンジャーだから、我がイチロを7番ライトで先発。
イチローは初対決。
何が何でも打ってやれ!と祈っていたら、初打席でレフト前クリーンヒット、そして、ファインプレー。
一方、ブレッド・ガードナーは、万歳守備と第1打席三振、第2打席セカンドゴロ。
東仙坊、ウルウル、ニコニコしながら、オヤスミなさい…。

Joe Girardi must be surely replaced if he can't go into a play-off this season either(今シーズンもプレーオフに進出できなければ、ジョー・ジラルディはきっと更迭される)!



彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-184

The peoples in the world should know that there must be only a textbook criticizing the aggressive war in Japan thoroughly(世界は、我が日本には、かって日本が行った侵略戦争を徹底的に非難する教科書しかないことを知るべし)!

東仙坊、イチローを相変わらず何が何でも使おうとしないジョー・ジラルディに、たかが人間社会の現実を再認識させられている。
あたかも、新たにマンチェスター・ユナイテッドの監督になったオランダ人ファン・ハールが、自分のコーチを引き連れ、自分の子飼いの選手を移籍させ、オランダ人のファン・ペルシーをキャプテンにすると言い出したように…。
あたかも、習近平がロシアのPuさんと組んでいかなる国にも軍事力による現状破壊を許さないと平然と言い切るように…。
あたかも、昨日までわが世の春を謳歌していたタイ人が戒厳令下になってしまうように…。
シリアのキチガイ大統領が自国民を安心して殺戮しまくるように…。
あたかも、ウクライナが予想通りに内戦状態になってしまうように…。
あたかも、バルカン半島の国々の多くの住民が大洪水で家を失ってしまっているように…。
あたかも、ナイジェリアで少女が大々的に誘拐され「赤ちゃん工場」でニワトリにされてしまっているように…。
あたかも、昨日涙を流していたお嬢さん大統領が今日にはUAEでのサプア製原子力発電所1号機の原子炉設置式典で笑顔を見せているように…。
それなのに、世界一の平和ボケ国家の我が国では、ここ2週間以上不気味に群発している飛騨・長野や北海道や九州での地震に触れず、ピンボケの集団的自衛権行使容認論議ばかり…。
本当に老兵東雷の言う通りなのでは?
疑問 ①日本は侵略の歴史を認めたのか?
謝罪したのか?
大多数の中国人はしていないと考えている。
そればかりか、日本は侵略の歴史を否定しようと企んでいると考えている。
しかし、日本に滞在する作家兪天任は、日本はすでに何度も謝罪していると私に言った。
私は兪天任の言葉を信じる。
理由は簡単。
数年前、ユーゴスラビアの中国大使館がUSA人(私たちはNATOと言っているが)によって爆破された後、クリントン大統領は即謝罪した。USA人が故意に爆破したことは明らかであったが、私たちは彼に謝罪を求めたワケではなく、全国規模の激しい反米デモを組織した。
私は反米デモを断固支持する。
なぜなら、大使館を爆破したのは、中国の主権に対する明らかな侵犯であり、中国に対する勝手な侮辱だから。
しかし、この事実をわざわざ発表するのには反対である。
疑問②日本の歴史教科書問題は中国によって故意に誇張されているのか?
兪天任は、「日本には侵略を徹底的に否定する教科書はない」と私に言った。
中日間の歴史教科書を巡る争いは、今に始まったことではないが、日本には統一された歴史教科書というものがなく、各学校が歴史教科書を選択して用いるということ知るべき。
しかし、中国のメディアが中国人に与える印象は、日本が歴史教科書を改訂し、日本の子どもに侵略を美化した教育をしているというもの。
事実、歴史教科書問題では、私は、私たちの歴史教科書も歴史の真相に復するよう強く望んでいる。
疑問③靖国神社にはA級戦犯の位牌が祭られているのか?
なぜなら、日本神道では偶像崇拝をしないため、中国人が想像するような戦犯の位牌はそもそも存在しないはず。
日本のA級戦犯14名の氏名は、死亡した歴代の軍人200万人の名簿の中に出てくる。
これらの戦犯が名簿の中に出てくるのは1978年(まさに中国の改革開放時代で、中国は数年後初めてこれに抗議した)で、これ以降、日本の天皇は靖国神社を参拝していない。
日本の政客は自らの主張や国内政治の必要性から参拝するか否かを選択している。
兪天任は正式に靖国神社を参拝し、彼のブログに参拝の過程を詳細に記述している。これこそ重要な資料。
疑問④もっとも重要な疑問は、今の日本が軍国主義の道を歩む可能性はあるのか?
中国の外務省やメディアは、日本軍国主義の復活を警戒するよう呼びかけることが非常に好きだ。
日本は本当に軍国主義の道を行くのだろうか?
まず、一つの概念を明確にする必要がある。
軍国主義とは何か?
ネット時代、もっとも簡単な方法は百度で調べること。
百度では次のように定義している。
「軍国主義とは、武力と軍事拡張を尊び、好戦的でみだりに武力を用い、侵略拡張を立国の基本とし、完全に国を軍事コントロール下におき、政治、経済、文化教育など各方面とも軍備拡張と戦争に備えることに協力するという思想や政治制度を指す。その基本理念には平和を否定し、戦争を不可避とする考え方を貫き、さらには戦争そのものをスバらしく、憧れと考えることが含まれる」
軍国主義的行為とは、その国の政治、経済、社会生活の各方面が軍事化され、対外的な侵略拡張に奉仕する政策をとる。
軍国主義国家では、戦争が国の主要目的。
国の生存、軍閥独裁、侵略拡張の思想や政策で全国を統治するもの。
百度に列記されている軍国主義の特徴とは…。
① 国内では反戦革命運動を鎮圧し、過激なナショナリズムやショービニズムを宣伝する
②対外的には、好戦的でみだりに武力を用い、国土の拡張を図る
③経済は軍事発展を目標とし、政府が軍需の補助をし、重工業の発展を加速させる。また戦争の実利でさらに軍備拡張を図る
④国民は国家への滅私奉公を求められ、私権、人権、言論の自由が抑圧される
⑤政治的には集権制を実施し、議会および司法機関の政府に対するチェックアンドバランスは効果的に行えない
⑥内閣の要職は軍人が担当する
⑦教育は軍事訓練、外国敵視、自らの民族の優越性を養育の教材とする
⑧国民の日常生活は、軍事的な動員と干渉を受け、建築物や公共施設は広く要塞化される
⑨徴兵制がしかれ、服役期間は長く、軍籍は男女を問わず一律に登録される。必要に応じて服役年齢に達していない少年も軍隊に徴集され戦争や任務に参加させられる
⑩軍人の貢献をたたえ、軍人の社会的地位を尊崇し、さらには歴史、考古学、宗教、文学、芸術などで軍人や戦争を美化する
⑪外交では、軍事的優位をもって近隣地域を侮辱し、実利と国際的地位を追求する
⑫政府は、侵略略奪による利益を国民が享受することを許可し、国民の戦争に対する積極性を発揚して、民意の戦争への支持を確保する。主に対外的な略奪と拡張に依拠した発展を目指す
以上、12項目の特徴を詳細に検討した結果、日本はこのうちの1項目もあてはまらない。
私たちの周辺国家のうち、北朝鮮のみが多くの項目にあてはまる。
根本的視点でみると、1947年に公布された日本の「平和憲法」第二章第九条で、すでに戦争、軍備、交戦権の放棄が明確。
平和憲法は日本の基本的国家主権の一部を剥奪し、国際政治において他の国より一段低くした。
これは当然のことで、日本は罪を受けいれるべき。
当時、「明治憲法」の枠組みの中で軍国主義国家となり、世界、アジア、中国にかくも悲惨な損失をもたらしたのは、いったい誰のせいなのか?
第二次世界大戦終結時、残念なことに中国民国政府は内戦にあけくれて、日本に対する軍事占領に直接参画できなかった。
さもなければ、中国の日本に対する発言権は現在のような状況にはならなかった。
しかし、大きく譲って言えば、日本の平和憲法が改訂または廃止されたとしても、日本は正常な国際政治的地位を有する国に戻るだけであり、経済力に見合った真の意味での大国になる。
ただし、軍国主義の発展とは相当かけはなれている。
さらに広い視点でみると、中日間の争いは、台頭しつつある中国と全面的に大国の地位を回復した日本との戦いであるが、軍国関係を引きずることはない。
なぜなら、大国間の争いの重点は、伝統的な軍事的争いではないから。
日本憲法の改訂は極めて難しい。
安倍晋三がやろうとしているのは日本の自衛隊を軍隊に昇格させることであって、平和憲法を放棄することではない。
ただし、日本の平和憲法第二章第九条を改訂するには、まず憲法改訂の手続きの問題がある。
すなわち、憲法第96条の厳格な規定、憲法改訂には国会の3分の2の同意が必要という規定がある。
日本の憲法改訂の難しさは、中国の憲法改訂の難度をはるかに超えている。
疑問⑤今の日本に軍国主義の道を歩む必要はあるのか?
グローバル化、経済統合が進む世界で、まだ戦争という手段を用いて、侵略や都市を占領し土地を奪い取り、他国の領土を占領し、不平等条約を締結して、資源や市場を略奪する必要があるのだろうか?
米日安保条約があり、米日軍事同盟があり、USAの核の傘がある。日本は軍事力を過度に発展させる必要はない。
日本が軍国主義の道を歩むことを中国人は承諾しない。
アメリカ人承諾するだろうか?
実際、資源や市場のためであるとすれば、第二次世界大戦後の日本は、さっさと経済的手段で当時の戦争発動時の目標を達成していた。
よって、私は、日本が軍国主義の道を歩むという推論は、悲惨な歴史を経験した中国人にとっては非常に理にかなったことであるが、日本人にとっては荒唐無稽な陰謀説。
しかし、日本があらためて軍国主義に向かっているというのは、長期にわたる反日キャンペーンで中国の愛国者の敏感な神経に刺激を与えてきたし、愛国者たちの激昂した気持ちを直ちにピークに到達させる効果がある。
おしいことに、いわゆる日本が軍国主義に向かっているというのは、基本的には偽命題。
今の日本人はどんな様子か、中国人はあまり知らないだろう(頭から知りたくないと思っているかもしれない)。
平和憲法で66年間洗脳された日本人、平和な環境の中で、私権、自由、民主(日本式民主)を十分享受してきた日本人、文人官僚の管理下にある日本人、戦後の各世代の考え方が戦争からどんどん遠ざかっている日本人、軍隊が国家化し、軍人は政治に参画しない日本。彼らがどうやって軍国主義に向かうのか教えてほしい。
もちろん、尖閣諸島の問題がある。
この問題については以前、「尖閣諸島:中日間に戦事なし」という文章をネット上で発表した。
私は、中日両国という理性的な国が、鳥が卵さえ産まない島のために戦争をするなど、まったく信じていない。
もし本当にそんなことがあれば、そして日本が負けたら、政権は換らざるをえない。
また、もし中国が負けたら、おそらく執政党が換わることになる。
中日両国の尖閣諸島を巡る争いは、双方の政府による民意を巻き込んだ(あるいは民意に巻き込まれた)政治ゲームであり、双方とも自らのゲームのベースライン、つまり戦争回避を承知している。
日本は実効支配しているがゆえに非常に落ち着いているし、中国のゲームの目標は、主権奪回ではなく、主権争議の存在を維持すること。
ただ、多くの中国人が尖閣諸島問題で熱くなっているに過ぎない。
標題の「なぜ今の日本は怪物化なのか?」の疑問に戻りたい。
この問題は本当のことを言って、答えは難しい。
直接的な証拠が不足しているから。
よって、自身の仮説や他人の考えを借りて以下の通り書いてみた。
①個人的仮説:相手を怪物化するのは中国の伝統文化の一部
中国人は相手を怪物化することに長けている。
国レベルで言うと、私たちはUSA、ソ連、ベトナム、インドなどすべての相手を怪物化したことがある。
個人レベルでは、怪物化のもっとも典型的なのは文化大革命で、劉少奇、林彪、彭徳懐はいずれも怪物化され、彼らはそれぞれの地位にあるときは、みな風雲児だったが、打倒された後は、完全に妖怪変化・悪人となり、誰も相手にしなくなった。
民間レベルで言えば、相手を怪物化し、大声で罵るのを好んだ。
ただ、個人的な怒りのはけ口として、罵詈雑言を浴びせた。
私の個人的な体験で言えば、この2年間、ブログ上の論争に多く参加しているが、デマや誹謗中傷を浴びせられることがたびたびある。
弁護士、記者、教師も少なくない。相手を打ちのめすためには手段を選ばない。
これは中国文化の一部ではないだろうか?
②個人的仮説:国内の政治的要求を満たすためのプラグマチズム
長期にわたり、中国は「経済では利用し、政治では圧力をかける」という対日政策をとってきた。
経済で利用するとは、改革開放の25年間、中国は日本の資金、技術、市場に大きく依存してきたし、政治面で圧力をかける目的は、経済面でよりよく利用できるようにするため。
圧力をかける手段の一つは、過去の日本と今の日本を区別せず、過去の怪物日本でもって今の日本を怪物化する。
③共同仮説:ナショナリズムはいいもの
これは最後の文章で展開しようと思っている観点。
ナショナリズムは、政権担当者がもっとも好んで利用するツール。
ナショナリズムは拡張主義に用いることができるし、孤立主義を招くことも可能。
ナショナリズムの特徴の一つは、自らの民族を美化し、対立民族を低く評価し、醜く描くこと。
ナショナリズムの最大のメリットは国内の課題を転嫁できること。
④個人的仮説:民意と政策決定の相互作用の悪循環
以前の日本に対する怪物化は、経済的によりうまく日本を利用するためであったとすれば、今の日本に対する怪物化には新しい要素がある。
政策で民をしばり、政策が民意に縛られる。
インターネットが出現する以前、民意と輿論は完全に政策決定者の手中にあり、民衆は発言権がなかった。
ネットが発達したことで、民意が表現されるようになり、特にナショナリズム的色彩を帯びた民意は非常にたやすく認められるようになった。
民意を縛っていた側と縛られていた側の相互作用で、怪物化と陰謀説がますますエスカレートし、多くの人が信じるようになった。
多くの場合、民意は非理性的であり、真実ではない。
尖閣諸島問題はその典型的な事例。
尖閣諸島の領有権を主張する民間の活動団体が行動を始めるまでは、中国政府は尖閣諸島問題を大きく取り扱っていなかった。
今の中国にとって核心的利益ではないから。
尖閣諸島の主権争議の存在を維持することは、私たちにとって有利であるが、尖閣諸島問題の経緯を理解している中国人はごく少数。
民間の活動団体の行動が引き金となって、ネット上の民意が、尖閣諸島問題の明確化と強硬な姿勢と対決を政府に迫り、結果、2012年の日本車焼き討ち事件を招いた。
そして、靖国神社参拝後、安倍晋三首相が発表した「恒久平和への誓い」の談話全文を掲載…。
そのうえで、談話全文を載せるのはニュースを見るとき、できるだけ先に原文を読み、それから評論を読むようにしてほしいから。
一部だけを引用したニュースを安易に信じてほしくないから。
多くの人が安倍晋三の話を信用しないであろうことはわかっている。
彼は悪人だからだ(?)。
私はこの談話の中の平和への誓いを信じる。
なぜなら、戦後、「戦争放棄」の平和憲法に公然と挑戦した首相は1人もいないから。
人類の文明史は、実際には情報伝達手段進歩の歴史。
ただし、情報が無限に開放されている今日、中国国内では日本に関する情報は錯乱している。
誰がそうしているのだろうか?

We Japanese should notice taht we made the present arrogant Chinese alliance dictatorial regime with our hands(我々日本人が、今の傍若無人な中国一党独裁政権を自分たちの手で創り上げたと自覚すべき)!

To be continued...

彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-182

In this global community, it might be a politician to need English speaking ability most in Japan(この国際社会で、日本で一番英語会話力を必要としているのは、政治屋)!

東仙坊、ジョー・ジラルディの仕打ちに怒り心頭…。
ダメな外野手を休ませるために、ダブルヘッダーの第2試合に先発させ、ケガ明けなのにライトからレフトへとフル使い。
それにしても、なぜゾイオ・アルモンテより後ろの7番なのか?
一応、誰よりもまだ打率も出塁率も高いのでは?
ヤンガービス・ソラルテやゾイオ・アルモンテがスウィッチヒッターだからなのか?
どうあれ、よせばいいのに53試合のうち14試合目の先発出場を果たしたパイレーツ戦、空振りの三振、ライト前クリーンヒット、見逃しの三振、空振りの三振で、4-1、今シーズン2度目の1試合3三振。
でも、打率356、出塁率387で両方ともブレット・ガードナーよりも上。
東仙坊、第1試合中でのベンチの座り方にまだまだヤバいと感じていたから、余計にムッ…。
実際、イチローは、自分のカラダの状態について「あんな感じです。今日も慎重に動いてます」と話しながら、ネクストバッターサークルでのルーチンで腰に負担がかかる動きを省略。
そのうえで、「元気でやってても出てない可能性はある。結果を出さないと試合に出してもらえない。それは元気である、なしに関係ない」と言っていたというから、メチャクチャ口惜しい。
5月20日は、シカゴでの田中将大の7連勝のかかった試合、しかも、カブスの先発投手はイチローが400とカモにしているジェイソン・ハメル。
そ、そ、そこで、イチローを先発させなかったら、ジョー・ジラルディはどこまでもタコ。
では、老兵東雷の「現代日本を怪物化した対日外交は失敗」に戻る。
6>時は経ち、アジア太平洋の多国間安全協力が私の主な仕事となった。
多国間とは2ヵ国以上を指す。
私は多くの地でアジア太平洋安全国際会議に出席。会議で、主にUSAと日本の参加者と対峙した。
この両者には明らかな違いがあった。USA人は単刀直入を好み、私もそういう率直なやり方を好んだ。
だから、日本人とのやり取りは気疲れが多かった。
出席する会議は通常、外交官と国防省の人間で構成されていて、ときには分かれて会議をすることも。
国防との会議は比較的に簡単にすむことが多かった。
1つの問題を巡りそれぞれが意志表明し、それを会議の成果とする。
後は、外交官の雑談を聞き、最終日に徹夜して文章をこねくり回し、妥協のすえ何ら拘束力のない会議の声明文を作るだけ。
日本の自衛官は滅多に会議に出席せず、出てもほとんど発言しなかった。
その理由は2つ、日本の軍は政治に関わらないということ、日本の自衛官は地域の安全についてあまりにも知らないということ。
通常、会議での日本は防衛庁の文官が発言する。彼らの英語での説得力はやや弱かったが、会議で求められ反応力、細部を把握し落ち度がないか見抜く能力はかなり長けていた。
最大の問題は、彼らの真意がどこにあるのかとても掴みにくいこと。
日本の文化に従い、彼らは面と向かって相手の意見を否定しようとしない、とはいえ否定しないことを肯定しているとみなすこともできないので、常に手こずらされた。
北東アジア安全シンポジウムの進行を任されたことがあったが、その場にいた日本の防衛庁職員と何度も言い争いになった。
実は、彼は私が会議の進行をすることに納得していなかったのだと最後になって気づいたのだが…。
これは文化の違いによるもの。
日本人は表面上とても謙虚で直接的な否定を好まない。
一方、私は長年英語圏の影響を深く受けてきたので遠回しな言い方に馴染めない。
UKにいたころ、国と国との文化の差について書いたことがある。
また、外交官について書いた文章で、「外交官は学んだ外国語の影響を特に大きく受ける」と指摘したこともある。
1つの例として「中国外務省アジア局日本課を覗いたならば、そこの外交官の仕草も身なりも日本人に酷似していることを知るだろう」と書いた。
そんな文化の違いは「日本人の姿を本当に理解できているのか?日本人の心の動きにちゃんとアクセスできているのか?」という疑問を私に生じさせた。
7>再び日本に行ったのが2008年。
私は転職し、北京オリンピックのオフィシャルサイトの記者になっていた。
世界中を巡る聖火リレーに随行し長野を訪れた。そこで、国内にいる中国人には見ることができない光景を目の当たりにした。
聖火ランナーの前を走る報道用の車に乗り、北京でのオリンピック開催に反対する様々なアピールをカメラに収めた。
それを「長野で妖怪変化を見た」と手記にした。
北京オリンピックの聖火リレーはロンドン・パリ・アメリカ・ニューデリー・オーストラリア・長野・ソウルを走ったが至るところでチベット独立運動活動家の抗議の声、聖火の強奪や火消しなどに遭った。
そして、抗議は日本で最高潮に達した。
そんな情景をロンドンで初めて見たときは腑に落ちず怒りを覚えたが、たびたび目にするうちに気にならなくなった。
抗議することは民主政治の国の本来の姿であり、私たちがそれに慣れていないと気づいたからだ。
我々には見慣れていないことを陰謀化したがる傾向がある。
ただし、私は長野で行われた北京オリンピックの聖火リレーにおける「日本の警察官の懸命な努力」について書いた。
あの日、日本の警察が北京オリンピックの聖火を守るために身を盾にして守り抜いたからだ。
もちろん、あの日、長野市ではそれ以上に多くの中国国旗がはためいていた。
私は「日本の中国人留学生や華人は親日的だから控えめにするだろう」と思い込んでいた。
しかし、あの日、日本各地の華人と留学生が粛々と長野に集まり、聖火リレーの走行ルートで、その愛国心からなる声援を送っていたのだ。
帰国後、カメラに収めた写真を整理し、それを「聖火ランナー」、「チベット独立運動家」、「愛国学生」、「一般大衆」、「警察とメディア」に分けPPT資料にし、大学での講義に用いた。
受講者は見せられた写真に色々な思いを抱き、私の言葉に感情を左右させた。
それでも、私がそれら全てを発表しない限り、北京オリンピックに関する諸外国の情報を全面的に知ることはできない。
では、これまでの長期間、中国のメディアは日本について全面的に報じてきただろうか?
我々は日本の誰かの何か一部でも明らかできただろうか?
私は自身のPPTに独特に「寛容な目で世界を見よう」とタイトルをつけた。
8>3年前、世界の気候問題に関する議論が活発になり、まさにピークに達したころから、私は低炭素環境保護、省エネ排出削減の仕事を始めた。
環境問題に注目する中、私はふたたび日本をじっくり観察することになり、日本の国際的義務について考察することになった。
環境保護という視点からみた場合、日本は間違いなく、世界において環境文明がもっとも発達した国の一つであり、国際的義務を負うという視点からみると、日本が負っている国際的義務は非常に高く、世界で尊重されているレベルは中国よりはるかに高い。
また、日本は中国に対する援助が最も多い国。
① 日本のGDP原単位は中国の7分の1。これは恐るべき数字で、中国がGDPのみを追求したがゆえに招いた、高エネルギー消費、低効率、深刻な汚染、低いアウトプットを意味しており、環境に対する略奪と回復不可能な破壊にほかならない。
逆に、資源が不足し、人口密度が極めて高い日本の地球や人類に対する貢献を意味している。
環境文明は現代文明の新たな標識。
②「京都議定書」は世界の環境と気候問題で一里塚の意味をもつ文書。
日本の京都で採択され、先進国の二酸化炭素排出制限を規定したものであり、日本は比較的厳格にこの文書を執行している。
③日本のどれだけの企業や組織またボランティアが、中国北部の砂漠地帯の植樹造林に参加したかは知らない。
しかし、私は統計で出てきたこの数字が驚くべきものであり、中国人がこれにより慙愧の念にかられることを知っている。
④30年あまりにわたって、日本は中国にとって最大の援助国であり、中国は日本がもっとも多く援助した国。中国が海外から受けた援助の内、60%以上が日本からのもの。30年にわたって、日本は中国に合計2900億人民元の援助。首都空港、浦東空港を含む中国の多くの空港、港、鉄道などいずれも日本からの援助を受けた。この種の援助には、中国人数万人の日本での研修も含まれている。
⑤90年代、日本はアメリカを抜いて世界最大の対外援助国。もし日本に以前ほどの国力がなくなっていたとしても、依然として世界最大の対外援助国の一つ。
以上、認識を新たにした8つの理由を述べた。
私は、日本がいったいどのような国であるのか明確に述べていないことはわかっている。
私の日本に対する理解が不十分であることを認める。しかし、私は、あなたがたが考えている日本とは異なる日本を示すことができたと信じている。
2)現代の日本を怪物化する理由
問題は、こんなに長い間、なぜ今の日本を怪物化することになったのか?
なぜ日本を怪物化しなければならなかったのか?
今の日本を怪物化するもっとも主要な手段は、中国人に歴史を連想させること。
「日本は侵略の歴史を認めず、謝罪せず、A級戦犯が祭られている靖国神社を参拝し、また平和憲法の改訂を企んでおり、日本はまたしても軍国主義の道を行く」
このロジックはすでに何年も使用されてきた。
多くの中国人の心に深く根ざして長い年月が経った。
なぜなら、軍国主義が中国に深刻な災難と民族の恥辱をもたらしたことは、今に至るまで、中国人の心に憎しみとして深く刻まれているから。
一方、日本は、軍国主義に走るであろう論調がここ2年続いているところへ、さらに新しい刺激、尖閣諸島の主権問題が加わった。
ニュース報道をみると、ここ数日、多くの中国在外大使が、その国のメディアに日本の軍国主義傾向を批判する記事を発表。これは対外宣伝攻勢。
中でも笑えるのは、駐英国中国大使が日本を「ヴォルデモート」にたとえたこと。
しかし、事実そうなのか?

It should be inevitable death by diplomatic effort when Japan understood the tactics of the partner who wanna make Japan a bad person enough(日本は、日本を悪者にしたい相手の戦術を十分に理解したうえでの外交努力を必死ですべき)!


To be continued...














真実イチロー  唯一の「同志」である松坂大輔への言葉にあるイチローの本音!?

It must be the contradiction of USA where Ichiro and Daisuke Matsuzaka who are a true comrade should face now(真の同志であるイチローと松坂大輔が、今、直面しているUSAの矛盾)!

5月15日、デレク・ジーターのファイナル「サブウェイシリーズ」で、我がイチローがやっと4日振りに全体練習に合流(?)。
女の子のようなバッテイング練習をしたとか。
それに対し、ジョー・ジラルディは「今日から試合に出ることは可能」とほざいているが、我がイチローは「まだ走れない」と言っているとか。
どうだろう?
2人は会話さえもしていない状態なのでは?
そこで、東仙坊、ヤンキースの負けが込むまで、ノラリクラリ交わしてゲームには出るな!と一言。
というのも、ヤンキースはすでにCC・サバシア、イバン・ノバ(今シーズンはオシマイ)、マイケル・ピネダの先発トリオ、セットアッパーのショーン・ケリー、バックアップキャッチャーのフランシスコ・セルベリが故障者リスト入り。
そ、そ、そして、なんとライバルの(?)カルロス・ベルトランまでもが右肘骨棘障害で故障者リスト入り。
それも、ネックストバッターサークルで、素振りしていて「肘に鋭い痛みを感じた」というのだから、マンガ。
その夜のうちにMRI検査を受けた結果、肘関節部分の骨の末端部分が摩擦で棘状に変化する骨棘障害が確認され、関節炎などに効果を持つ注射などの治療を施しているが、「状態はよくなったが、スイングできる状態まで戻っていない」とのこと。
とりあえず15日間のDL入りで数日間様子を見るが、注射で激痛が緩和されなければ、手術をせざるをえないとか。
そうなれば、復帰まで要する期間は「6~8週間」。
ジョー・ジラルディは、「もしも、数日間でカルロス・ベルトランの痛みの具合が改善しなければ、私の心配のレベルが一気に高まることになる」と言っているが、本当にそうなのか?
FAで3年契約の年俸総額4500万ドルで加入した37歳のカルロス・ベルトランは、5ホームラン、15打点、打率234。
特に、ここ10試合は、0ホームラン、2打点、打率135、全く貢献していなかったのでは?
ちなみに、同じここ10試合で、ジャコビー・エルズベリー、0ホームラン、0打点、打率135。
ジョー・ジラルディが嫌味のようにいい兆候だ出ていると褒め称えている、アルフォンゾ・ソリアーノ、0ホームラン、4打点、打率235。
秘蔵っ子のラッキー病気マン、ブレット・ガードナー、1ホームラン、6打点、打率308。
念のため、イチロー、0ホームラン、2打点、打率438。
さらに詳細で言えば、アメリカンリーグのベスト20以内にいるのは、打率でヤンガービス・ソラルテ2位の325、出塁率でヤンガービス・ソラルテ3位の403、打点でヤンガービス・ソラルテ20位の23。
辛うじて、得点でブレット・ガードナーが16位の23。
そして、三振でブレット・ガードナーとアルフォンゾ・ソリアーノがともに19位の39。
それなのに、ヤンガービス・ソラルテの打順は6、7番。
どうだろう?
こんな打線で、どうやって勝の?
念のため、イチローは、打率364 、出塁率397…。
絶対にムリしてここで安売りすべきではないと思わないか?
では、肝心のイチローの今の気持ちは?
東仙坊、「サブウェイシリーズ」最終戦に松坂大輔と約1年半振りに再会し語ったとことに、それを見つけている。
何でも、一足先に試合前練習を終えた松坂大輔は、一塁側のメッツベンチでイチローが練習に出てくるのを待ち構えていたそうだ。
そして、 キャッチボールを終えたイチローが右翼へ動くのを見計らってフィールドへ出て声をかけたのだとか。
「今日が最後のチャンスだと思っていた。グラウンドに出てきたイチローさんを見てホッとした」。
2人が最後に会ったのは松坂大輔がボストン・レッドソックス時代の2012年10月と聞いて、正直、ビックリ。
2人はガッチリ握手を交わし、メジャー流のハグをして、笑顔で5分ほど会話。
松坂大輔は話の内容を明かさず、「話せてよかったと思った。自分の新しいエネルギーになったって言うのは簡単ですけど、そうなんですけど、そうじゃないというか…。難しいですね。力になったってそれも簡単に言いたくないというか、うん、イチローさんにとってはなにげない言葉、ひと言かもしれないですけど、僕にとっては一つ一つが重く、自分に響くというか。そういう話ができる人はなかなかいない。ずっと話したかったな…と思いながら、恋人か!って…」と言ったとか。
実は、松坂大輔が中継ぎで登板し、ヤンキース戦で今シーズン初勝利を挙げたのは2日前。
そのとき、欠場していたイチローに対し、「今シーズン唯一の僕にとっての楽しみだった。イチローさんと対戦したいということだったので、残念ですけど、またいつか機会はあるでしょうし、そのときにあらためてまた自分の思い入れのボールを打席で見てもらいたいなと思いますね」と松坂大輔は言っていた。
一方、イチローはイチローで、試合中トレーニング室などで軽く体を動かしていて7回にベンチに行き、姿を見せ、松坂大輔のピッチングを生で見ていたのだとか。
そして、試合後に、「それはボクの推察にすぎないけど、大輔がしょっているものってっていうのは他人とは違うものがある。常に自分だけじゃない何かをアイツはしょってるでしょ? 今は先発じゃないけど、アイツの中に秘めるものが必ずある。久し振りにここで見たら、今日ボクは出てないんだけど、応援したいと言えばちょっと変な言い方というか、オカシイんだけど、一緒にガンバリたいというか、そういう気持ちが今、特にする。『応援したい敵』っていう感じ。今は特にそういう感じがする。一緒にガンバリたい。なかなか『同志』という存在はいないけど、そういう意味では、ボクにとって大輔は唯一かもしれない、ボクにとってはね。アイツの性格もボクなりに知っているところもある。今までの行動とか言動とかを含めて、ボクなりに分析すると、そうだろうなぁ…と。これでもう1回先発に戻って、バンバンやってくれたらね。アイツのことが好きな人はそういうことを、彼のうちに秘めた思いとか、そういうところが好きなんだろうしねぇ。ただ投げている人ではない」とコメントしていたとか。
2人の初めての対決は、松坂大輔が高卒1年目だった1999年。
日本球界で敵なしだった天才イチローを、18歳の右腕が3打席連続三振に仕留め、松坂大輔は「自信が確信に変わった」と言った。
イチローも「真っ直ぐがあれだけ速くて、変化球もスバらしい。勝負以外の楽しみができました」と言っていたはず。
それから、WBCでチームメートとして第1回、第2回大会を一緒に連覇。
精神的支柱として日本代表を引っ張ったイチロー、2大会連続MVPの活躍を見せた松坂大輔は、そのWBCの象徴的存在。
そう言えば、今シーズン初勝利のウイニングボールを手にした松坂大輔、「父親が誕生日なので、ちょうどよかった。贈ります」と言いつつ、「自分の出番はあの場面からは予想していなかった。ボクじゃないと思っていた」とも言っていた。
さらに、今シーズンの開幕前、「この2年間で強くなりました。MLBでは競争であって競争ではない」とも。
どうだろう?
世界一の平和ボケ国民の日本人、世界では人種差別など日常茶飯事とイヤというほど知るべきでは?
ところで、5月17日のピッツバーク戦で、また不可解なことが起きた。
試合前に発表されていた先発メンバーが大きく変わったのだ。
その理由が、スランプのジャコビー・エルズベリーがインフルエンザ(?)による体調不良を言い出したというから、笑えないか?
いいぞ、いいぞ、イチローの重要性が増すばかりでは?
ついでに、相手の先発のエディンソン・ボルケズは、16-5、313とイチローのカモ。
そ、そ、そうしたら、先発外野手全員がホームランを打ち、7-1と楽勝ムードの9回表、なんとジョー・ジラルディ、イチローを守備固めに起用したから、東仙坊、ワナワナワナ。
何しろ、ゾイオ・アルモンテ、ブレット・ガードナー、アルフォンゾ・ソリアーノがホームランを打つたびに、ジョー・ジラルディが満面の笑みを浮かべていたのだから…。
今日は、ダブルヘッダー。
では、ジョー・ジラルディはイチローを使うか?
絶対に使わない。
せいぜい負け試合になってからの代打か、守備固め。
超スノッブのジョー・ジラルディは、自分を好きじゃないイチローを簡単に許さない。
事実、第1試合は、肩入れする三振バッターのブレット・ガードナーをDHにしてまで、ライトでアルフォンゾ・ソリアーノ、センターでジャコビー・エルズベリー、レフトでゾイオ・アルモンテの布陣。
勝っているからこそ、余計に使わない。
ましてや、試合前、デレク・ジーターと楽しそうに練習しているイチローを見たら、なおさら使わない。
では、第2試合は?
おそらく同じメンバーで、DHをアルフォンゾ・ソリアーノにするだけ。
逆に、イチローは先発を打診されたらどうすべきなのか?
背中が痛くて走れないと断固断るべき。
もし先発出場したら、今シーズンのイチローは終わり…。
さて、第1試合、相手の先発は0勝5敗のチャーリー・モートン。
ブレット・ガードナー、四球、二塁打、一塁ゴロ、三振。
ジャコビー・エルズベリー、死球、三振、レフトフライ、キャッチャーフライ。
アルフォンゾ・ソリアーノ、三振、サードゴロ、ショートゴロ。
ゾイオ・アルモンテ、三振、ライト前ヒット(牽制アウト)、三振。
6回を終わってヤンキース4-3と1点のリード。
実は、東仙坊、不運の黒田博樹が先発だから何とか勝たせてあげたかった。
ジョー・ジラルディのせっかちな投手交代はいつものタイトロープ。
それでも、何とか黒田博樹にたった6安打で4点を取ってくれ3勝目がやっとついたこと、万一の場合9回の裏にアルフォンゾ・ソリアーノに打順が回るからイチローへのイヤガラセの守備固めもナシ、その2つだけは朗報。
では、第2試合は?
我関せず、オヤスミ…。
最後に、黒田博樹が勝てたのは、雨でずれこんで主審があのボブ・デビッドソンではなかったこと。
三塁塁審でも、明らかに日本人のいるヤンキースが不利になる判定ばかりで、解説者までがトリッキーな審判と思わず言ってしまうほどのデタラメで、本当にビックリ。
まさに、USAの何か…。

Ichiro must be in New York just to wanna spend the last season of Derek Jeter together(イチローは、デレク・ジーターの最後のシーズンを一緒に過ごしたいだけでニューヨークにいるに違いない)!

彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-181

If thouse common Chinese would throw away the thought that is self-satisfied narrow-mindedness and are gonna understand Japan, there must be it in Japan-China relations in the future(普通の中国人たち、独り善がりの狭隘な考えを捨て、日本を理解しようとしたら、日中関係に未来はある)!

2>1990年から渉外事務に就いたが、残念ながら当時の中国の外交的環境はひどく劣悪だった。
前の年に天安広場で起きたことにより、中国は長い期間にわたり西側諸国からの政治的経済的制裁を受けることになったからだ。西側諸国(日本も政治的には西側諸国である)は中国との外交交流を停止した。
でも、後に友人に聞いた話では、89年の国慶節祝賀式典の夜、鄧小平が天安門の建物の中で、中信集団の招きで来訪した日本の代表団と会ったそうだ。それは西側諸国からの最初の代表団だった。私の友人はその席での通訳だった。
私が日常生活の中で初めて日本の軍人を見たのは1990年夏。
それがどこの国の主催のレセプションだったかは忘れた。
北京では多くのレセプションが開かれ、各国の大使館が建国記念日や軍隊の日のレセプションを開いていた。
とにかく、あるホテルでメガネをかけ髭を生やし、それまで見たことのない軍人制服をした日本人を見かけた。
彼は日本大使館の国防武官で、階級は一佐、正確に言うと自衛隊からの大使館員だった。
私は心の中で秘かに彼を罵倒した。
それは、子どものころに見た映画で植えつけられた印象があったから。
彼もまた中尉の身分を持つ中国の若き軍人である私に好奇心を抱いた。彼がそこそこ上手に中国語を喋れたので話しをしてみた。すると、私は徐々に通常の、肩の力を抜いた状態に戻れた。
それは、戦争はとっくの昔に終わり、目の前の日本の軍人は当時の軍国主義者とは違ったからだ。
その後も、彼は新年になるごとに日本のカレンダーを送ってくれた。
それはスバらしい印刷が施された見事なもので、当時の中国のカレンダーなど比べ物にならなかった。 
その後も自衛隊訪中団の受け入れを担当したが、彼らはみな温和で謙虚で礼儀正しかった。
3>1995年、イギリス外務省の奨学金を取得しイギリスに留学、外交学を専攻した。
クラスメートにはサプア、香港などアジアの学生が多く、男女3人の日本人学生もいた。
日本の学生と長く触れ合うのはこれが初めてだった。彼らはみんな若く、私が中国人だと言うとまず天安門広場を連想した。
私は彼らと凄く大きな距離感を感じた。
というよりも、西側諸国からの学生のほとんどが私に距離感を持っていた。
もう名前も忘れたが、みんな私より5~6歳年下だった。男性はスポーツマンタイプで溌剌とし、女性2人はいつも素っぴんが想像できないほど濃い化粧をしていて、話声はか細かった。
その一人は名字を聞いただけでわかるほどの良家の子女だと聞いた。
彼らはさほど英語がうまくなく、授業では沈黙を守るタイプだった。
私も授業中は寡黙を通した。
当時の国際関係において中国は非難されやすい立場だったからだ。
でも、NBAの授業での中国は逆だと聞き、選択を間違えたと、ちょっと後悔した。
一番好きだった授業は現代国際関係史。
教官が中国に寛容な姿勢を見せていたし、私の論文にいい点数をつけてくれた。
一方、外交の授業担当だった私の指導教官は、中国の朝鮮戦争介入を抗弁しようとした私の発言を度々遮り、外交政策の教官も私の考えが気に食わないようで、論文の文法上の間違えを挙げ連ね低い点数しかくれなかった。
外国からの学生にはとても不公平だと思った。
でも、まさにこの現代関係史が私に中国現代史をマクロに俯瞰させ、初めて明確な考えを持たせてくれた。
つまり、中華民国こそが1949年以前の中国の国家主体であること、そして、それにより私は20世紀初頭の中国の歴史をマクロに知り、党史の教育による呪縛から脱し、第二次世界大戦と抗日戦争の全容を知ることができた。
中国の学校教育では中国共産党史が中華民国史を代表し、徹底的に歴史を歪曲している。
その目的はただ一つ、執政の合法性を証明するために歴史を改編している。
実に恐ろしい。
3人の日本人学生と親しくなるにつれ、彼らは私という英語が喋れる中国の軍人が想像したほど怖くないようだと思ったらしい。
ある日、私は「一緒に食事をしょう」と彼らを宿舎に招いた。ついでに洗脳しようとも思った。
宿舎にやってきた彼らは天安門事件について質問し、私は日本が中国を侵略した歴史や南京大虐殺を話題にしてみた。すると、彼らは至極驚いた様子をみせた。この間の歴史を彼らはあまり知らなかったからだ。
そして、一緒に音楽を聞こうと私が取り出したCDを見て、それが海賊版であること、私がそれを平然と聞いていることに彼らは驚いていた。
海賊版が違法であることを彼らは知っていたからだ。
この一件で私は目を覚まされ、恥ずかしさを感じた。
法治国家が育てた人の考えを知ったからだ。
知的財産権に関する私の意識は、書いた論文も含めて、英国により育まれたものだ。
4>1997年2月、中国の高級将校行政班とともにハーバード大学ケネデェイ行政大学院で研修を受けた。
ここで私は2つの地域の問題について全く新しい見方をするようになった。
1つは、アジア太平洋におけるUSAのプレゼンスが地域の安全に有利であること。
USAの核の傘が日本の軍事力発展の制約になっているからだ。
2つ目は、それまでの視角を超えて中日関係を見ることになったこと。
その研修の内容はグローバル化から地域衝突、情報化時代から核の危機など多岐に渡り、国際関係においてUSAでトップクラスの学者や元国防長官などが講師を務めた。
そのうちの2人が私には印象的だった。
それは、後にソフト・パワー説を発表したジョセフ・ナイと、アメリカの東アジア問題の権威であるエズラ・ヴォーゲルで、私は2人の講義の通訳をした。
エズラ・ヴォーゲルの中日関係の講義は素晴らしく、中日関係の話しでは激しやすい中国の士官たちでさえぐうの音も出ないものだった。氏は第三者的視点から中日関係を語り、明治維新による日本の徹底的な変革や、第二次世界大戦後の日本がなぜ戦争の原因を徹底的に清算できないのか、日本の天皇がなぜ保たれたのか、靖国神社と先人を尊重する日本文化、日本の平和憲法、強いものに従う日本人とは?などを語ってくれた。
この講義で、私は、自分たち中国人が日本を知らないこと、知ろうとしていないこと、独り善がりの狭隘な考えで日本を理解しようとし、そのナンセンスな理解を疑おうともしていなかったことを知らされた。
その日、講義が終わってもみんな黙り込んでいた。
エズラ・ヴォーゲルの話しに納得していたからだ。
でも、私は講義後に大佐と論争することになった。
私が「中国の若者は日本を全く恨んでいない、逆に日本が大好きだ」といったことに大佐は、自分の息子が日本人を恨んでいることを理由に「中国の若者は心底日本を恨んでいる」と反論したからだ。
事実、彼の主張は間違ってはいない。
では中国人はいつから再び日本人を恨むようになったのか?私には今でもわからない。
この年に30歳になったけれど、まだ日本には行ったことがなかった。
5>1998年からはたびたび日本を訪れ、実際に日本を見ることになった。
中でも最も印象に残ったのは、1998年に当時の軍事委員会副主任兼国防相だった遅浩田上将の訪日に随行したときのこと。
それは中国の国防相の初の日本公式訪問だった。
訪日を控えた壮行会で、遅副主席は代表団随行員全員に「日本に行くと腰が砕け、日本人にペコペコする無様な輩がいるが、みな決してそうなるな」と語った。
我々はその言葉どおり、始終腰をピンと張って日本でのスケジュールをこなした。
この「腰をピンと張れ」は、後に私が発表した「冷静に日本を見る」という未熟な作品の第1篇となった。
遅副主席は抗日戦争の最後の段階で八路軍に参加した。
後に発表された母を偲ぶ文章の中では、八路軍参加を母親がどれほど応援してくれたか書かれていて、それに深い感銘を受けた。
まだ国内にいたころ、遅副主席が人民大会堂で日本のある政党の代表団と会ったときのことだが、彼らにこう言ったことを今でもはっきり覚えている。
「あなたたち日本人に私は感謝したい。そもそも私は勉強して私塾の先生にでもなろうと考えていた。でも、日本が中国を侵略し、私の村の人を虐殺したことで、私は軍に入ることになった。それが今の私を国防相にし、上将にした」この言葉から、日本に対する彼の感情が私の何倍も複雑であることがわかった。
東京滞在中は指導者との面会、会談、宴席など公式活動でビッシリ埋まり、軍関係から政界、財界から華僑組織と広く接することで忙しく、東京がどんな所かも知ることもできなかった。
覚えているのは、歓迎宴で振る舞われた日本料理がとても手の込んだものだったということ。
政府との正式な交流活動を終えると、軍の視察と各地見物の日程が組まれていた。
日本の防衛庁が、時間を節約するためにヘリコプターを手配し、航空自衛隊の百里基地や海上自衛隊の横須賀基地、陸上自衛隊の富士訓練センターへ案内してくれた。
百里基地ではF-15とF-2戦闘機の航空パフォーマンスや装備の展示も披露してくれた。
でもあまり深い印象は残らなかった。
空軍については何も知らなかったからだ。
陸上自衛隊富士訓練センターは富士山の麓にあり、そこでは陸自の武器装備の展示や、一部については操作のデモンストレーションを見せてくれた。
一連の対応は、我々が外国の軍事代表団を受け入れるときとほぼ同じだった。
日本側の受け入れ態勢は我々と同じく綿密に準備され一糸乱れぬものだった。
でも、我々以上に緻密であったことは否定できない。
横須賀基地が最も印象的だった。
USAと日本の共用の軍港で、その後再び訪日したときにはUSAの空母「キティホーク」が停泊していたが、日本側が披露したのは国産の護衛艦「春雨」だった。
「春雨」は1996年に就役した防空対潜水艦護衛艦であり、当時の中国の現役の軍艦よりはるかに進んでいた。
私は仕事柄、他国の軍艦を沢山見てきた。新旧・大小様々で、海に浮かぶものも海中を進むものも見た。
日本の造船業と科学技術の水準は極めて高く、日本の軍艦から依然として日本製の精緻さを感じさせられた。
日本の海軍を訪れたとき、私は「もし再び中日で海戦が起きたとして、中国海軍が日清戦争の時以上の結末を迎えることはないだろう。戦いは海上にとどまり、陸上戦にまで広がることはないだろう」と確信していた。
幸い中国の海軍装備はこの十数年で大きな進化を遂げたが、戦闘力を備えているのかわからない。
公式訪問が終わると、文化の旅になった。
私はこれまでに「文明の力:箱根から京都まで」という文章で、遅副主席が東京を発った後の文化の旅について書いた。それは2日前に改めてウィ―チャットでも公表した。
それを書いたのは2007年1月4日で、文中に私は中華文化による覇権への期待を込めた。
事実、当時の私はあまりにも楽観的に考えていた。
この7年間世相の乱れは拍車がかかり、経済の繁栄が中華文明に復興をもたらした形跡は見られなかった。
同時に、中国による日本怪物化も激化した。
訪日した当時、中国にはまだ高速鉄道がなく、新幹線での移動は感慨深かった。
車中で同僚とふざけ合い、不意に浮かんだ「バカヤロウ」という言葉を言ってみた。
すると、たまたま近くにいてそれを聞いた若い女性が驚き、そんな罵り言葉をどこで覚えたのか?と質問してきた。
遅副主席は日本訪問終了後、引き続き他国を訪問したが私は随行せず、大阪から東京に戻り単独で2日間を過ごした。
私は観光客として、賑わいながらも秩序ある街並みを見物し、普段の町の様子、夜の新宿、仕事帰りにパチンコに興じる日本人、通勤ラッシュの東京の地下鉄の尋常じゃない込み具合を体験した。
その後も、後続の代表団と共に日本で産業と農業の見学もした。
他にも国防部関係者として日本での会議に何度か参加し、中国人留学生の部屋を訪ねたり、日本の大学構内をブラブラしたり、沖縄の米軍基地にも行った。
私が感じた中国と日本の一番の違いは秩序であること、中国より人口密度が高いが、国民の資質はそれより遥かに高いことだった。かつてあった「大国の台頭」というテレビのシリーズ番組で、日本の台頭についても述べられ、その理由に日本のしっかりした教育を挙げていた。
私が不思議に思うのは、日本では政治と国際問題が政治家と官僚のゲームとなり、一般の国民の生活とは直接関係していないことだ。
中国ではみんなが政治を熱心に見つめ、それぞれに日本に対するたくさんの感情を抱いている。
とはいえ、これは私の勘違いである可能性もあるが…。

If a common Chinese goes to Japan, they should understand that absolute things such as militaristic rises immediately in Japan(普通の中国人が日本に行けば、日本に軍国主義の台頭など絶対にありえないということが、すぐわかる)!

To be continued...

彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-180

In the global society silence must be not golden(グローバル社会では、沈黙は金じゃない)!

東仙坊、普通の中国の人々によるサプア考察にハマっているが、このへんでそれはいったんオシマイにしたい。
その節目として、今、中国で評判を呼んでいる老兵東雷の「現代日本を怪物化した対日外交は失敗」という長いブログを勝手にほんの少しリライトすることにした。
中国の習近平国家主席がドイツで、「1937年の南京事件で30万人以上が虐殺された」などと明言した。
中国は一貫してこの数字を声高に掲げ、「南京大虐殺記念館」にも刻まれているそうだが、それに学術的根拠はないこと、現存資料で犠牲者数を確定することはできないことは極めて明確。
でも、もう世界中のほとんどの人々がそう思い込んでしまっているのも、また事実。
それはそうである。
今回も、外交下手の我が政府が中国に遺憾の意を表しただけだから、収まるワケもないはず。
第一、内なる売国奴どものせいで、日本人でもそう思っているヒトがいるくらいだから、それも当たり前。
すべては、事なかれの我が日本の問題。
身から出たサビ…。
情けなくてみっともない我が国の政治屋どもが、無能な外務官僚どもが、国益のために主張すべきは主張する確固たる意思表示がなかったせい。
それでいて、経済、経済とばかり叫び、すべてを誤魔化してきた政治的テイタラクのせい。
そして、あたかも自己主張を控えれば戦前の負のイメージを払拭でき、民主的な平和国家を目指す日本への理解に繋がると詐称してきたせい。
ときには、沈黙を美徳とするのが日本の美学とまでウソをつきつつ…。
その結果、このグローバル化した国際社会の中で、日本は誤解され続ける惨めさ。
その最大の具体例が、いわゆる慰安婦問題。
今さら、「当時の日本の善意が生かされていない」とサプアに恨み言を言ったところで、かえって恥ずかしいだけ。
とにかく、いったん政治的に認めれば、それでチョン。
それゆえ、政治的危機管理こそが最も重要なはず。
その意味で、この国の危機管理能力は劣悪で、すでに始まっている世界情報戦争で敗北していると言っても過言ではないのでは?
というのも、情報戦争での最大の武器はイメージ戦略。
それも、威風堂々とリピートし続けるプロパガンダ能力、政治と民間が強力に連携しての広報外交、広報文化外交、対外国市民外交…。
そして、それらを通じ自国の考えや文化への理解を促進するプロパガンダPR外交。
すなわち、「public diplomacy(パブリック・ディプロマシー)」。
そもそも、ワシントンを姉妹都市にする北京、ソウルと、ニューヨークを姉妹都市にする東京では、ハナから政治的情報発信で負けているのでは?
そんなことを念頭に入れながら、老兵東雷のブログを読んでもらえたら、ラッキー。
ちなみに、このMr老兵東雷、本名は李東雷、元人民解放軍中佐で、UKやUSAに留学、政府職員として来日経験もあるとか。
そして、「平和憲法を66年も受け入れ洗脳され、平和な環境の中で十分な自由とデモクラシーを享受し、軍人が政治に関与しない文民の管理下で一代一代と戦争の思考からどんどん遠ざかっている、今の日本人がどうやって軍国主義に向かうのか?戦後60年以上が過ぎ、日本は変わった。国交回復当初、日本のことはすべて自然に受け入れ、わだかまりもなかった中国人が、中国にとって最大の援助国でもあった日本をなぜ、これほどまでに憎むようになったのか?『軍国主義復活』との言い方は人々を誤解させ、たやすく過去の恨みと結びつける。確かに、悲惨な歴史を経験した中国人にとっては非常に理にかなったことではあるが、日本人にとっては荒唐無稽な陰謀説でしかない。中日の国交はおかしくなった。中国の対日外交は、民意を日本との和睦に導く試みから、民意を利用した反日へと、すっかり変わってしまった。実際のところ、中国とサプアを除けば歴史問題で日本ともつれ合っている国はほかにない。自分の体験を交え、事実を伝えたい」と思い立ったとか。
現代日本を怪物化した対日外交は失敗
日本とはどんな国なのか?
この問いに答えるのは難しい。しかし、私が知る現代の日本は、長らく我々により怪物化されてきた日本とは違う。
私は外交で2つ目の学位を取得し、アジア太平洋の安全の実務に長く携わってきた。
中国の対日外交について語るだけのストックはある。
実際、私は7年前にも『冷静な目で日本を見る』という文章をブログに載せた。
7年経った今、しかも日本車が焼き払らわれる事件や釣魚島問題での度重なる過剰報道を経験したことで、私は中日関係における中国を冷静な目で見る必要があると感じている。
1)私が日本を認知するに至るプロセス
浙江省鎮海という海辺の小さな町で暮らし、そこの幼・小・中・高で学び、しっかりとした教育を受けた。
小さな町ではあったが、みんな町を自慢に思い、他の土地の人間を田舎者とする傾向。
中学生徒は、地元に住む者と寮生の2種類。
寮生は我々が田舎とみなす所からの生徒で、勉強にとても熱心。
なぜなら、彼らにとって農村戸籍から離脱する術は大学進学だけだから。
もちろん、その学校の大学進学率は驚くほど高かった。
このような町で暮らしていた私の最大の望みは、そこを出て世界を見ること。
高校のとき、私は次の様な方法で町を出ることを考えた。
①家から遠く離れた大学入学②大学不合格なら兵士か船員。
幸いなことに、私はほぼ全ての望みを叶えられた。
大学に入り、兵士にもなり、後に軍艦に随行するカタチで海外・五大陸に行き、夢にまで見た世界を見ることができた。
どうあれ、私も同年齢の中国人と同じく、閉鎖的な環境で幼少時代を過ごし、とても狭い考え方しかなく、階級で分け隔てる考え方をしていた。
そのような閉鎖的な環境で日本を知る最初の手段は、映画や連環画(子ども向け小型漫画本)。
映画で一番印象的だったのは、「三進山城」、「平原遊撃隊」、「地雷戦」、「地道戦」、「鉄道遊撃隊」など。
屋外で、これらの映画を何度も観た。
その内容はほとんど同じ描かれ型で、遊撃隊が日本人を蹴散らし、最後は八路軍が鬼(日本人)を退治するというもの。
母は鎮海の中のさらに小さい柴橋という村の出身で、当時地元ではそれなりに大きな家だったが、庭の壁は一部崩れていて、抗日戦争時に日本の爆撃で壊れたと聞かされた。
そのほか、東洋人(日本兵)が進攻してきたときに女性が顔を黒く塗りつぶし畑の中に身を隠したという話しも聞かされた。
高校では文科系に入り歴史を学んだ、割と全面的に歴史を学んだ。
それでも南京大虐殺については依然として耳にしたことがなかった。
1985年に軍校に入学し、そこで歴史の授業を受けた。
実際、それは党史を学ぶ授業で、そのとき教わった抗日戦争の内容はわかりやすいもので、「日本軍が大挙して侵攻したが蒋介石と国民党はそれに抵抗しなかった。張学良の西安事件により国民党と共産党は共同戦線を張った、しかし国民党の破壊に遭い、共産党が全国の抗日戦線を指導し勝利に至った」というものだった。
南京大虐殺についてはこの時期に知った。
ゆえに、大学卒業まで完璧な洗脳教育を受けていて、日本人の印象はかなり悪いものとなっていた。
しかし、洗脳で植えつけられたものは、後の自らの体験により逆転された。
1>1978年の改革開放後、鎮海と寧波が合併し一つの市区になった。
鎮海は寧波の海の玄関口であることから、上海宝山製鉄所に原材料を運ぶための港を作ることになった。
後に著名になる北侖港。
宝山製鉄所が日本人の支援を得て作られたことはその時点で知っていた。
そこの設備が日本の製鉄所の中古品であることも後で知った。
私の知る限り、寧波港の建設でも日本人の支援があった。
父は寧波で初代の港湾建設者だったので、夏休みは父と共に通勤バスに乗り、港で過ごした。
そのバスはそれまでに乗ったことのある普通のバスと違い、とてもしっかりした作りで、窓ガラスには日本の文字が記されていた。
つまり、そのバスも日本からの支援だった。
中国の開放が始まったばかりのころ、私たちには日本への反感などほとんどなかった。
日本の家電は中国で一番人気があったし、その品質のスバらしさは今も年寄りたちが懐かしむほど。
当時の中国人は家に日本の家電があることを自慢に思っていて、90年代まではそうだった。
日本の映画もまた「君よ憤怒の河を渡れ」という作品が一世を風靡し、日本のドラマに中国人は感動の涙をおおいに流した。
日本のスターの名も、今の蒼井空さんのように、津々浦々に知れ渡り、日本の歌謡曲も流行った。
中国から日本に嫁いだ女性も多くいた。
そのころの私は幼かったので、国家間の政治ゲームなど知るヨシもなかった。
なぜ中国人は日本人に反感を持っていなかったのか?
声高に南京大虐殺を訴える人もなく、釣魚島を知る人もなく、日本製品不買運動や戦争賠償の要求を叫ぶ人もいなかったのはなぜか、全くわからない。
日本のことは全て自然に受け入れられ、わだかまりもなかった。
当時日本はすでにかなりの先進国であり、30年に渡り貧困と極度な物資不足の中で暮らしてきた中国人には日本にモノ申す気概などなかったのかもしれない。
貧すれば鈍するということか?中国人もプラグマティストだったのか? 
いや、当時の中国人は党の言うことに従順だったことを忘れてはいけない。
では今、中国の改革開放に日本が貢献したことを話題にする人はいるか?

This Chinese blog should deserve reading for a Japanese(この中国人のブログは、日本人にとって一読に値する)!

To be continued...

彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-179

China criticizes it “when the Korean mass media is gonna let you do the dissatisfaction of the nation high in a Seoul submergence man-made disaster accident for toward China”(「サプアマスメディアがセウォル号沈没人災事故で高まった国民の不満を中国に向けさせようとしている」と中国が非難)!

東仙坊、普通の中国人の声についつい耳を傾けてたくなってしまう。
◎4月28日、網易網、「2013年に中国で制作された国産ドラマ数1万5770本、ドラマの分野でも世界一の生産大国。だが、ドラマの題材がそれほど多いわけではない。最も多かったのは現代社会をテーマにしたもので、34.8%(5521本)、それに次ぐ15.2%を占めたのが「近代革命」もの。その大半は抗日戦争がテーマ。年間1000本を超える抗日ドラマが制作される中では、中国人の英雄が素手で武装した日本兵をバタバタと打ち倒していくといった内容のものも少なくない。中国当局は約1年前に『抗日戦争は中華民族の偉大な壮挙。歴史を尊重しない不謹慎な創作態度は社会に悪影響を与える』などと誇張表現をただすように求めたが、慢性的なネタ不足に悩まされる中国テレビ業界にあっては、抗日ドラマは貴重なテーマ。今後も多くの抗日英雄と卑劣な日本人が生み出されることは間違いない」と報道。
それを受けるかのように、5月6日、百度の掲示板に「恨みで目を眩ませてはならない」とのスレッド。
スレッド主は、「みんな日本人はどうのこうのとばかり言って、どうして自分たちの反省をしないのか? 日本には確かに我々が受け入れがたいものがたくさんあるが、吸収すべき点も多い。恨みばかりで何が解決できるのか? 自らが理解することで、彼らの考え方を変えてみようではないか? いつかみんなが恨みを捨て、日本が謝罪し、中国が受け入れる日がやってくると思う。日本は中国に対する説明が欠けている。その説明が遅きに失するようなことがあってはならない」と説明。
これに対する、中国人ネットユーザーのコメント。
「確かに一理ある」
「日本は実は謝罪してるんだよね」
「平和がいい」
「この件には関わりたくない」
「実際、民族的恨みを際限なく煽り立てることに反感を持っている」
「事実から考えなければならない。日本の戦後賠償は周恩来総理が断ったのだ(?)。日本は中国に最も多くの援助を提供した国であり、中国への投資も最も多い国だ。実際、改革開放後の急発展は、日本の投資と援助とは切り離せない」
「日本は謝罪する一方で南京大虐殺を認めない。謝罪は国際的な圧力を緩める手段に過ぎない。問題は、日本が誠心誠意謝罪していると確信できるかだ」

「日本とUSAは中国の発展が急すぎると考えている。他人が歴史に執着して罵ってばかりいるのは不快ではあるが、ここ数年の日米の態度は確かに度が過ぎていると思う」
「日本はドイツみたいに早々に謝罪していれば、恨まれるようなことはなかったのかもしれない」
「私は日本の文化、ゲーム、アニメが好きだ。しかし、日本の政治家は嫌いだ」
「実際、挑発しているのは日本政府であり、日本の民衆は誤った理念を植えつけられているのだ。彼らを理解することで、いつか彼らを感化することができればと思っている」

◎3月21日、大韓体育会と大韓スケート連盟がソチ五輪フィギュアスケート女子シングル競技の採点結果について、ISU(国際スケート連盟)懲戒委員会に「倫理規定違反」と提訴。
何しろ、「採点が不公正だった。採点について提訴せよ」と金妍児のファンたちが新聞広告を出したり、大韓体育会の前でデモをしたり、いつまでもウルサくて仕方なかったから…。
それにしても、ロシア・フィギュア連盟の元会長でロシア・フィギュア連盟現事務総長ワレンティン・ピセーエフ夫人アラ・シェコフチョワが審判に加わり、競技直後にソトニコワをハグしていた、ウクライナの審判ユーリ・バルコフは1998年の長野五輪でカナダ人審判に八百長を提案していたことが2002年に明らかになり1年間の資格停止処分を受けていた、そんな審判たちだから不公正な採点をしたと言い出すあたりは、さすがでは?
一方で、金妍児までが「ソチ五輪に韓国代表として出場した選手として、大韓体育会と大韓スケート連盟がISU懲戒委員会に提訴した決定を尊重し、その意思を謙虚に受け止める」とコメントを出したというから、何をかいわんや。
そのムードに、3月21日、騰訊体育は、「サッカー・アジアチャンピオンズリーグで3月18日全北現代が広州恒大に1-3で敗れたことについて、サプア世論が『レフェリーの誤審やアウェーでの劣悪な環境が最大の敗因だ。レフェリーのミスジャッジでチャンスが奪われた。成り上がり集団だ。アウェーの洗礼を浴びせてきた』などと騒いで認めようとしなかった。そのうえ、中国人記者や中国人選手のプロ意識まで非難した。全北現代監督も『今日みたいな状況なら広州恒大がアジアチャンピオンになるのは決まりだ』と広州恒大の主催試合に問題があることを強調している。サプアメディアが全北現代について煽り続ける最終的な目的は、4月2日にホームで行われる広州恒大戦に向けて全北現代を勢いづかせ、相手に大きなプレッシャーを与えるためである」と報道。
それに対し、騰訊のnetユーザーからコメント。
「棒子はキリがないな」
「実力がないから、サプア人は叫ぶしかないのだ」
「政治や歴史を考えないとすれば、サプアは小日本よりも恥知らずだ。日本人は少なくとも負けは認めるが、サプア人は常にああだこうだと言い訳する」
「サプアはホントにお笑いだな」
「サプアメディアがまた焦っている」
「サプアよ、アンタに『公平』の2文字を語る資格など永遠にないわ」
「サプアメディアの頭は本当にオカシイ。くだらないことばかりだ」

この話にはまだ続きがある。
◎4月1日、新浪体育は、「サッカーAFCアジアチャンピオンズリーグの全北現代戦前日、広州恒大のリッピ監督が記者会見を欠席した」と報道。
そして、欠席の理由を、「広州からのフライトが遅延し到着が夜になったこと、選手たちの食事が深夜になったこと、翌日の移動に3時間半かかったこと、到着後の食事が午後1時15分から始まったことなどを上げ、午後2時に予定されていた会見に間に合わなかった」と釈明。
それから、広州恒大側が事前に時間調整を申請したことを明かし、「記者会見はアウェーチームの予定にあわせて組まれるもの。だがここでは違うようだ。午後2時に記者会見を開くなんて、世界中どこにもないだろう」と不満を表明。
そのうえで、「サッカーAFCアジアチャンピオンズリーグF組、FCソウル対サンフレッチェ広島の試合で、FCソウルは1点リードされた終了間際の6分間で2本の不可解なPKを獲得し引き分けになり、さすがの敗戦を免れたサプア国内でも『FCソウルのサポーターだけど、この試合はレフェリーもアシストしすぎだな』、『恥ずかしいよ。こんなレフェリーは中国にもいないだろ』、『こんな結果になるなら、いっそ負けたほうがいい。サンフレッチェ広島の監督に謝りたいくらいだ』などと疑問の声」とも報道。
何でも、試合は終盤までサンフレッチェ広島が1点リードしていたが、89分にCKからFCソウルがPKを獲得。
このPKはゴールキーパーが好守で防いだもののアディショナルタイムに突入した94分にサンフレッチェ広島はまたもPKを取られたのだという。
このニュースに、中国人のnetユーザーが反応。
「あのサプア人まで申し訳なくなるなんて、どれだけ腹黒いんだ?この審判は」
「リッピがなぜサプアを恨んでいるかわかっただろう?」
「中国の審判を引き合いに出すとは、どういうことだ?」
「サプア人はいつもこうだ。世界中が軽蔑している」
「この審判は一生かかっても使いきれないくらいの大金をもらったのだろう」
「サプアをACLから追い出すべき。日本や北朝鮮などと協力して、公平な大会を組織しよう」
「サプアは本当にどうしようもない。今回は日本を支持する」
「今回は日本の肩を持たないわけにいかない。サンフレッチェ広島のプレーはよかった。よりよい結果がふさわしい」
「サプアはどうしてサッカーにおける裏取引を世界遺産に申請しないのか?謎だ」

どうだろう?
東仙坊、たびたび言ってきたが、我々カンパンゴ人がサプア人をどうこう言う必要は本当にないのでは?
ところで、サプアが巧妙に甘えている米中からサプアに関する興味深いニュースが入ってきた。
◎5月11日、ニューヨーク・タイムズが、「セウォル号沈没人災事故を巡るお嬢さん大統領の危機対応を批判し、サプアマスメディアも検閲を受けて真実を報道していない」という「サプア民主主義運動」の全面広告を掲載。
旅客船が転覆して海に沈んでいく様子を描いたビジュアルとともに「真実を明らかに。サプア人はなぜ更年期障害大統領に激怒しているか」というキャッチフレーズで、生存者が見つからない救助活動を「お嬢さん政権の指導力不足と無能さ、怠慢ぶりを見せつけた。サプアの主要メディアは政府の検閲によって沈黙している」と非難し、「お嬢さん大統領が犠牲者の関係者を慰めたとする映像も実際には無関係の女性で主要メディア向けの演出だった」と断定しているというから、一体何がしたいのか?
◎5月12日、環球時報は「セウォル号沈没人災事故犠牲者の家族が自殺を図るケースが相次ぎ、サプアの人々はさらに心を痛めている」と報道。
何でも、5月9日、娘を失った44歳の父親が、自宅で大量の睡眠薬を飲み、自殺。
5月11日、息子を失った51歳の父親が安山市の合同焼香所付近で首吊り自殺というから、凄惨。
そこで、サプア自殺予防センターは、「大惨事を経験した遺族らが沈没現場に近い珍島の澎木港や安山市の合同焼香所で長い時間を過ごすことは非常に危険だ。大きな精神的圧力と刺激が二次被害をもたらす可能性がある」と警告。
それに対し、中央災害安全対策本部は、犠牲者の家族に対して「生活安定費」や「救護費」などを含め、犠牲者1人当たり253万3400ウォン(約25万2000円)を支給することを決めたと言っているのだから、そのピンボケぶりにはただただ呆れるばかりでは?
東仙坊的に、最も注目したのが、これ。
◎5月9日、環球網は、「サプアマスメディアがセウォル号沈没人災事故で高まった国民の不満を中国に向けさせようとしている」と主張し、サプアメディアの報道内容を批判する記事を掲載。
何でも、5月8日、サプアの黒山島から北西に65kmの海上で、中国漁船が確認したサプア海上警察、中国漁船は漁を行うことができる許可証を掲げていたのに、「許可証は偽物の可能性が高く、取締まりの対象だ」と伝えてきたというのである。
それでいて、「当該海域の取り締まりを行う木浦海洋警察は全力でセウォル号の捜索活動にあたっているため、中国漁船を取締まることができなかった」と平気で言い訳しているだけでなく、「セウォル号沈没人災事故によって海上監視や取り締まりの人手が不足していることに乗じて、中国漁船が漁場を占領しようとしている」と因縁をつけてきた。
サプア海洋警察には、「最初からセウォル号の沈没事故と故意に結びつけようとする意図があった」、「我が中国漁船員がサプアの窮地につけ込み、漁場を占領しようとしていると喧伝することで、セウォル号の沈没事故で高まったサプア国民の不満をわが国に向けようとしている」と中国は逆ギレ。
どうだろう?
さすが親分、子分の一挙手一投足をよく理解していると言えるのでは?
さて、5月12日午前8時7分ごろ、忠清南道牙山市で2週間後に竣工が予定されていた7階建てのオフィステルが大きく約20°傾き倒壊寸前というから、開いた口が塞がらない。
1階部分の柱は押し潰され、外壁には大きな亀裂。
それなのに、倒壊寸前の建物のすぐ側には同じような高さと大きさのツインオフィステルが横に建てられていて、 反対方向に傾いたので被害がないから予定通りに売り出すというのだから、唖然。
第2種近隣生活施設用途であるこのオフィステル、1647.44平方m の鉄筋コンクリートスラブ。
1階は駐車場、2~3階はオフィステル、4~7階は学習部屋が入る複合建築物。
2011年6月24日建築許可を受けて昨年7月着工、5月末竣工予定。
建築が始まった昨年10月ごろに地階をなくして用途を変える設計変更(?)。
施工は、京畿道城南市の業者、監理は、京畿道烏山市の建築事務所。
もともと、この地域は元々、田や水路があった場所のため地盤が弱かったというから、誰が見ても、メチャクチャ杜撰な安全管理が原因。
ほとんどサプア全体が倒壊寸前なのでは?

It must be just before collapse now like the new building where the Korean whole was about to fall down to(サプア全体が倒れかけた新築ビルのように今や倒壊寸前)!

To be continued...



















真実イチロー これこそが正真正銘のMLB流しっぺ返し!?

I am impressed very much by having said that Ichiro breaks down by himself and ain't gone for a game(イチローが自ら故障して試合に出られないと言い出したことに、凄く感動している)!.

東仙坊、唯一の生きがいであるイチロー観戦を止めたとたん、感涙にむせぶニュースが入ってきた。
我がイチローが、や、や、やっと本物のMLB選手の仲間入りをしたからである。
Ichiro said that he was unable to loosen up for Monday's game and did not take batting practice.
イチローの方から、チームに「月曜日の試合には痛みを緩和できないので出られない」と言って、打撃練習さえしなかった
というから、パチパチパチ。
一瞬、このブログを読んだのか?と思わず疑ったほど…。
目には目、歯には歯、敬意のない扱いには敬意のない対応。
これこそが、MLBの常識、暗黙の了解事項。
マイケル・ピネダに次ぎ、CCサバシア、カルロス・ベルトラン。
あれだけボロクソに言われたら、なぜか(?)ケガをすることになる(?)のも当たり前…。
我がイチローは、ヤンキースで一番の左投手キラー。
そ、そ、それなのに、無様なエラーを責めるようにピンチヒッターを送られ、14年目で初めての最大の屈辱を受けた。
しかも、そのピンチヒッターのアルフォンゾ・ソリアーノが無様に空振りの三振。
事前に何も言われず、バッターボックスにいるのに、ジョー・ジラルディにベンチに戻されたイチローの心は、ズタズタ、ボロボロだったはず。
Ichiro said that he hurt his back on an awkward attempt at Martin Maldonado's sinking line drive in the sixth inning of Sunday's 6-5 loss to the Brewers at Miller Park.
"Tonight I just couldn't go," Ichiro said.
"I was trying to get warmed up inside, but it was a no-go."
"For Ich not to hit on the field, I don't know that I've ever seen that," Girardi said.
イチローは、ブリューワーズとの日曜日に6-5で敗北したミラーパークでの試合で、6回マーティン・マルドナルドの沈むラインドライブへのみっともないチャージで背中にケガをしたとイチローは言った。
「今夜、ボクはちょっとムリ」とイチローは言った。
「ボクはクラブハウスで温めることで緩和しようとしたけど、うまくいかなかった」とも。
「フィールドに練習しないイチを初めて見た」とジラルディは言った。

どうだろう?
我がイチロー、40歳にして初めて成熟した大人になったのでは?
新自由主義の国では、自己主張しないで、沈黙したまま忍耐し、不当な控えに甘んじ、作り笑いしているのは、自分の人間性を否定すること。
ヤンキースには、人間の心を理解しないGMと監督が、跋扈し続けている。
この恥知らずの2人がいる限り、ヤンキースは機能するワケもない。
そもそも、その6-5での敗戦は誰のせい?
代打、継投、守備変更、無様な采配をした張本人は誰?
どうあれ、東仙坊が目を覆った格好の悪いエラー(記録は二塁打)、スライディングキャッチを試み、ヒザが芝生上のクボミにはまり、芝生がめくれてつんのめるような姿勢になり、醜く転んだプレーに対し、イチローは「ボコッとヒザが埋まるなんて。あんな採掘現場のオジさんが掘ったみたいには、なかなかならない」と弁明しているとか。
そして、そのとき、「膝は大丈夫だけど、腰はちょっと…。様子を見ていくしかない」と膝と腰(背中)を負傷したとか。
その後、イチロー自身、「背中(腰?)が問題。故障者リスト入りする必要は考えていない」と語っているというが…。
それに対し、ジョー・ジラルディは、「Day to day(日々様子をみながら)」と語っているが…。
どちらにしても、一番のポイントは、「今日は予期せぬことが起こってるんだから…」というイチローの言葉。
東仙坊、これをイチローの覚醒の言葉と信じたい。
誰がどう言おうと、選手起用に関しては監督の専権事項。
ここ10日間で、ホームラン0、打点1、三振8、184のジャコビー・エルズベリー。
ホームラン0、打点2、三振3、135のカルロス・ベルトラン。
ホームラン1、打点5、三振14、250のアルフォンゾ・ソリアーノ。
そして、内野ゴロが安打になったり、牽制アウトがセーフになったり、ラッキーに恵まれている子飼いの病気なブレット・ガードナー。
せっかくの逆転満塁ホームランでもヒーローになれないところが、彼の運命。
とにかく、イチローを起用せず、4連敗で、ザマーミロの貯金ナシ。
もっとも、敏感なジョー・ジラルディ、投手壊滅状態なのに投手を減らし、外野手を補充したから、イチローの真意を読んだのかも?
おそらくもう意地でもイチローを起用しないはず。
カルロス・ベルトランが手術でいなくなったとしても、使わないはず。
あの典型的なWASPが、日本人の露骨な抵抗を許すワケもない。
そして、負け続けるがいい。
ヤンキースの優勝の目など冗談でもどこにも全くない。
一方、イチローもケツをまくった段階で、ヤンキースを離れることを決心したはず。
どんどん能力のある選手たちは、ケガをしたと戦列から離れてゆくだけ。
さあ、イチロー、早く、1日も早く、移籍しろ!!!!
そして、ヤンキース戦前まで、2割未満だったのに、8-5、2四球、2ホームラン、5打点、3得点と大活躍している元ヤンキーのカーティス・グランダーソンのように、ヤンキースをやっつけろ!!!

Ichiro! You must move to other teams early , and make an outstanding performance by Yankees round(イチローよ! 早く他のチームに行って、ヤンキース戦で大活躍してやれ)!






















彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-178

The country which abandoned a kanji, the country which simplified a kanji, a country valuing a kanji, the big difference of the culture dispatch power would let each other's intimacy fade(漢字を捨てた国、漢字を簡単にした国、漢字を大切にしている国、その文化発信力の大きな違いが、お互いの親密さを薄れさせている)!

東仙坊、サプア人と中国人を比較し、どこかシンパシーを覚える中国人に肩入れしているつもりなど毛頭ない。
あくまで、平和ボケした世界一のお人好しカンパンゴ国家が、本当に意味でのリバイタライズを図るには、中韓とどうつき合うべきかを必死で模索しているだけ。
その中で、何が何でも漢字を廃止し、あのトンボが目を回しそうな独創的文字だけで自分たちの主体性を表現しようと躍起になっているサプアよりも、いくら「白話文」の推進によって風変りな簡素漢字が増えてしまっている中国でも、同じ漢字を使っているというだけである種の共感を覚えると思っているだけ。
実際、我々はサプアのように漢字を捨て、オリジナルである「ひらがな」や「カタカナ」にすべてを置き換えてもいない。
なぜなら、表意文字である漢字からは、なんとなくその魂のようなものが醸し出されてくるから…。
まさに、5000年の歴史が醸成した文化的サムシングの妙味。
だからこそ、世界中で漢字のタトーを入れるヤングが多いのでは?
どうあれ、サプアへの何とも言えない違和感はそのハングルのせいもあるのでは?
そして、サプアへよりもまだマシなものの中国に対する違和感の基本エレメントに、中国の「白話文」への抵抗感があるのような気がしないか?
そもそも、我々日本人にとって、中国の「文語文」は自分たちの古典のようにプレシャスなもの。ところが、それは今の中国人が忌み嫌う特殊な権威をひけらかせた王朝体制秩序を臭わすもの。
共産党一党独裁民衆国家(?)を標榜する中国にとって、明らかに不愉快千万なもの。
ちなみに、「白話」とは中国語の民間で使われていた口語に接近した書き言葉のこと。
そして、1919年5月4日のヴェルサイユ条約の結果に不満を抱き発生した北京から全国に広がった「抗日・反帝国主義を掲げる大衆運動」である「五四運動」の一環として実行された大衆普及運動で広がった口語文のこと。
このことに関しては、1月25日、時代週報が、「近代中国の白話文運動の後遺症」と日本における漢字廃止を巡る動きと対比する形で論じた華中師範大学国学院院長で書法家の唐翼明による評論文を掲載。
五四運動のなかで起きた白話文運動の重要性は誰もが認めるところだ。しかし、今や完全に天下を取った白話文の推進運動には本当に問題点はなかったのか?という疑問が提起されたこともほとんどなかったのだ。
以前、柄谷行人と四方田犬彦という2人の日本人学者に「なぜ日本はハングルのように漢字を捨ててひらがなやカタカナに置き換えないのか?」と聞いたことがある。その答えは「1つの漢字を捨てることは、その字に込められた文化の珠玉を捨てることになる。サプア人は今、後悔しているよ」だった。その正論ぶりと思考の深さにとても驚いた。
その話から、白話文の台頭で中国人の日常生活、そして記憶からさえも追い出されていった文語文の境遇に思い至った。我々は文語文が背負ってきた文化的な宝まで葬り去ってしまったのだろうか?
もちろん、文語文は漢字廃止のように完全に捨て去られたわけではなく、白話文の中に一部が生きている。
しかし、使わなくなった、あるいは意味が変わった字句が沢山あることは否定できまい。
例えば、儒家の中心的概念の「仁」は、白話文では単独で使うことがほぼない。
しかし、その文化的含意は、白話文で登場する「博愛」などの言葉で機械的に置き換えられるものではないのだ。
白話文運動によるもう1つの明らかな後遺症は、知識人を含めて、古典を読める中国人が減っていること。
また、文語文の美しさが失われ、我々の言語や文字は粗雑なものとなった。
尊敬や婉曲表現、数十はくだらない豊かな一人称代名詞など、実に口惜しい。
この問題は、我々の言語や文学、さらには青少年教育にも関わる話だ。
特に、文字や言語の専門家をはじめ、多くの人が討論に加わることを切に望む。

そんなことを頭の片隅に入れながら、さらに普通の中国人によるサプア分析を続けたい。
◎4月24日、百度の掲示板に「『00後(2000年代生まれ)』は反日親韓世代だろ」というスレッド。
スレッド主が「『00後』は日本のアニメではなく国産アニメを見て育った。彼らが生まれた時代は、小泉純一郎首相の靖国参拝で日中関係が悪化したころだ」と理由を説明。
それに対し、10代のヤングたちから反論コメントが殺到。
「私は日本のアニメが大好き。国産アニメなんか絶対に見ない」
「オレのクラス全員『進撃の巨人』見てますが」
「私のクラスの女子はサプアのアイドルEXOに夢中だけど、私は違う」
「オレも仲間もみんな日本が大好き。でも、女子はみんな韓流アイドルのファン」
「男で韓流ファンっていないだろ」
「私は女だけど、日本ファン。妹は絶対に韓流ファンになんかさせない!」
「私も『00後』だけど、日本のアニメを愛してる。毎日親に隠れて夜遅くまで日本のアニメ見てるし、将来日本に行きたい。『00後』がみんな反日だなんて思わないで!」
「私は日本が大好き。中国は嫌い」
「私は親日反韓です!」
「サプア嫌いなんですけど」

◎4月25日、百度の掲示板に、「サプアと日本を比較、なぜ日本文化はここまで衰退したのか」というスレッド。
スレッド主は「サプアドラマは人気なのに日本ドラマは誰も見ない。音楽もゲームもサプアのほうが人気だ。日本のアニメも、ここ2年間に出たものはほとんどゴミ。サプアのアイドルユニットはすごい人気だが、日本のアイドルは全然ダメ。SNH48なんかメシも食えない」と主張。
それに対し、中国人netユーザーから非難のコメントが殺到。
「頭オカシイんじゃないの?」
「サプアの文化って何?中国から盗んだ端午節や春節?それとも整形?」
「日本の経済や日本人の資質は?お前の祖先はサプア人か!」
「こいつ、病気だ。ちゃんと薬飲めよ」
「スレッド主は間違ってる!」
「あのさあ、日本のドラマって2年前から中国で放送禁止になってるの。だから見たくても見られないの。そんなことも知らないの?みんなが夢中になって見てるサプアドラマだって、日本ドラマのリメイクばかりだよ」
「サプアの犬」
「アンチのたわごと。日本を悪く言いたいなら、ハッキリ言えば!」
「サプアドラマは中身が空っぽ。そのうち飽きられる。日本ドラマは中身が濃い」
「日本のホラー映画は最高だ」
「サプアのアニメって、見たことあるか?」
「他の国のことをいろいろ言う前に、自分の国のことをよく見ろよ」

どうだろう?
モノゴトをちゃんと洞察しているのでは?
◎3月5日、新浪娯楽は、「サプアSBSテレビの恋愛バラエティ番組で出演者が撮影現場で自殺する事故(?)が発生した」と報道。
自殺が起きたのは、恋愛バラエティ番組「チャク(?)」。
何でも、2011年に放送を開始したこの番組では、12人の男女に済州島の「愛の村」で1週間暮らしてもらい、彼らの生活を撮影するとともに、各メンバーの胸の内を紹介するとか?
そう、あのUSA番組のパクリ。
これまでに多くの出演者がこの番組を通じてカップル(?)になっているとか。
そんな中、女性出演者1人が3月5日早朝の撮影後にトイレで首を吊って自殺を図り、発見されたときにはすでに死亡していたというから、シャレにもならないバラエティ。
なぜか具体的な原因については明らかにせず(?)、テレビ局の責任者が、自殺の発生について遺憾に思うとともに謝罪し、再発防止に向けて努力する旨のコメントを発表したとか。
それに対し、中国netユーザーからのコメント。
「サプアはどうしてこんなに自殺者が多いのか」
「サプアは恐ろしい」
「一般人でさえ自殺するのだから、相当なストレスだったのだろう」
「サプアの自殺率の高さは世界で有名」
「怖くてトイレに行けないよ」

どうだろう?
言わなくても自殺の理由が見えてこないか?

The country which abandoned a kanji must have abandoned the soul together(漢字を捨てた国は、一緒に魂も棄てたに違いない)!

To be continued...











彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-177

As well as our country of the democratic nation, more fierce political dispute must be taking place in China of the Communist Party nation(民主主義国家の我が国同様、共産国家の中国では、もっと激烈な政争が起きている)!

東仙坊、前回、中国共産党青年団(共青団)の「対日協調(対日新思考)」に日中関係改善の一条の光明があるかも?と書き込んだ。
けれども、すでにあの鈍牛風ハゲタカである習近平国家主席による共青団派粛清の嵐は起きていた。
ポスト習近平国家主席の呼び声の高い、広東省トップの胡春華のイメージ低下を狙った権力闘争は、実に陰険。
何しろ、胡春華は、胡錦濤前国家主席の側近の一人で、河北省や内モンゴルなどで多くの実績を残し、若い指導者間で人気の高い51歳。
派閥対立する習近平主席が指をくわえて胡春華の動きを見過ごすワケもないはず。
昨年、広東省で10人以上の局長級幹部を汚職官僚として摘発したことに始まり、昨年末に広東省博社村を摘発し「全国最大の覚醒剤製造拠点」であることをありとあらゆるマスメディアを通じ、全国に喧伝。
そして、2月上旬、「中国の性の都」とよばれた広東省東莞市で、売春一掃の大規模な摘発キャンペーンを実施。
何でも、約6000人の警察官が市内全域のホテル、サウナ、マッサージ店などを一斉捜索し、問題行為があったとして約20人を拘束、100軒以上の店に対し営業停止命令を出したというから、ハンパじゃない。
しかも、その模様をありとあらゆる官制マスメディアでライブ中継。
乱れた着衣のままホテルから連行される若い女性の姿まで放映したというから、強烈。
そのうえ、その摘発の発端が、CCTVの報道番組での潜入リポートで、高級ホテル内のクラブに潜入し、隠しカメラでストリップショーや売春交渉が堂々と行われる様子の撮影に成功し、「売春の実態」を警察に電話通報したが相手にされなかったという前段の筋書き。
ここまでくると、誰もがどこか変ということがわかるもの?
そもそも、広東省東莞市に風俗店が集中するようになったのは、改革開放政策開始直後の1980年代。
中国では、売春は法律で禁止されており、異性の客の隣に座ってお酒や歌につき合って報酬を得ることすら違法。
それを外貨を稼ぎたかった当時の広東省当局は、広州と深圳に進出する香港や台湾のビジネスマンの懐を狙い発展が遅れている広東省東莞市限定で風俗店の営業を事実上容認してきたはず。
つまり、「東莞市で売春が行われている」という30年来の「公然の秘密」…。
そして、その風俗産業は東莞市の歳入の1割相当の米びつ。
そのガサ入れの約1週間後には、東莞市の厳小康副市長兼公安局長ら複数の幹部が職務怠慢を理由に罷免。
それを裏で主導したのが、習近平主席の側近中の側近、劉雲山政治局常務委員。
つまり、中国で最も経済が発展し人権状況も比較的よいとされる広東省を「汚職官僚、麻薬、売春」が横行する地域とのイメージを定着させ、胡春華の実績を否定するのが、本当の狙い。
「東莞がんばれ!」、「強権に負けるな!」、「魂を売る人間が体を売る人間を批判する資格はない」というサポートがあったものの、胡春華の敗北は歴然。
その結果、広東省東莞市の経済は壊滅的な打撃を受け、ゴーストタウン化。
地元のタクシー運転手が「1日の売り上げは500元(8500円)から100元(1700円)前後に激減。生活ができないから、ストライキでもしようかと相談している」という悲惨な状況。
どうだろう?
これで習近平主席の「反日」一辺倒の思惑が見えてきたのでは?
そう、「対日協調(対日新思考)」派の撃退。
さて、本題に戻る。
◎4月8日、中国のnet掲示板に、現在は日本の企業で働いている移民女性の1人が「なぜ中国にも帰りたくないか」という文章を投稿。
何でも、中国が改革開放以降、昨年までに海外に送り出した移民は934万3000人、世界の4大移民輸出国の一つ。
主な移民先はUSA、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどで、最近はEUへも増加とか。
2週間の出張で北京に返ってきたが、粉塵中毒になった。帰りの便を変更して、早めに日本に帰る。
身分証の更新のために北京の戸籍係に呼ばれていくと、3週間後に取りにくるように言われた。
私が「もう少し早くできませんか?」と聞くと、担当者は煩わしそうに「ダメダメ!何でアナタのために急がなきゃいけないの?」と言った。
「3週間後は国内にいないので、代わりに叔父が受け取ってもいいか?」と問うと、「叔父さんの指にアナタの指紋があるの?」など、まともな返答が全くないうえに、いちいち声が大きい。
もし日本の公務員がこんな応対をしたら次の日には仕事を失ってるだろう。
秦皇島の海辺で、キレイに着飾った可愛い子どもがゴミを投げ捨てていた。両親も何も言わない。
一瞬でその子の顔が憎たらしく見えた。
中国人に悪魔と思われている日本人が、どれほど子どもたちに環境を大切にするよう教育しているかを思い出した。
「河北省で日本人の同僚とタクシーに乗ったら、15元程度の距離なのに運転手が日本人に50元を要求した。横から高すぎるので20元にするように言うと、運転手は20元を受け取りながら私に「売国奴」と言った。
ある工場で、国営企業の人が部下に「USAはもうすぐ終わりだし、EUもダメ。中国はもうすぐ日本やドイツを超える。すでにGDPは日本を超えている」と話していた。
彼はその後、解散して誰もいなくなると私に「20代の息子を移民させてやりたいのだけれど、どうすればいい?」と聞いてきた。
USA人の同僚と取引先に行ったとき、彼らは私たちと酒を飲みながら「白人を連れてきてくれてよかった。XX社のエンジニアは黒人だ」と。私の同僚はあからさまな人種差別にウンザリしていた。
空港に向かう高速道路で、大型トラックが出口を間違えて全速でバックしてくるのを見た。
私は「高速道路でバック?ウソでしょ?」と叫んだが、同乗していた日本人は「夢であって欲しいけど、夢ではない。中国人怖すぎ…」と驚いていた。
親戚や友人からはよく「外国の社会に溶け込める?」と聞かれるが、私はいつも心の中で「中国より日本の方が溶け込みやすい」と思っているが口には出せない。異郷で過ごす最大の悲哀は、「異郷はいつまでも異郷、故郷も知らぬ間に異郷になっている」ことだ。

ついでに、ある意味でメチャクチャ意味深な記事が2つ。
◎1月21日、九個頭条は、「UK華字紙華聞週刊がUK国内で実施した『中国に対する印象インタビュー』で、意外かつ微妙な回答があった」と報道。
その中での気になるいくつかの質問と解答。
①中国の首都は?──上海、香港
②中国人の苗字で言えるのは?──王、李、陳など数個だけ
③行きたい中国の観光地は?──北京、上海、西安の兵馬俑
④中国に対する印象で最も深いものは?──パンダ、カンフー、日本と仲が悪い、友好的、アジアの母、どこにでもあるメイドインチャイナ、お金が多い
⑤好きな中国の食べ物は?──北京ダック、点心、ギョウザ、小籠包、麺、汚らしいので嫌い
⑥中国製品に対する感想は?──安くて好き、電気製品は使いたくない、安かろう悪かろう、どの家でも使っている、自動車は危険
⑦中国の好きなところは?──食べ物、太極拳、兵馬俑、文化、男の人(?)
⑧中国の嫌いなところは?──大気汚染、貧困、人の多さ、フェイスブックに繋がらない、言葉が難しい、おもちゃがすぐ壊れる

◎1月26日、USA華字ニュースサイト・多維新聞が、「なぜアフリカ人は中国人を恨んでいるのか?」と掲載。
中国人はずっと以前からアフリカ人民を第3世界の兄弟とみなしており、アフリカへの無私の援助も感謝されていると思っていたが、実際はそうではなかった。
その一例として、アフリカ第2の金産出国ガーナには2005年以降、中国の貧困地域から一攫千金を狙う5万人が移住し、現地の人から仕事を奪い、「中国人に未来をつぶされた」と恨まれている。
同様の理由で、アフリカの多くの国で「中国人追放令」が出されている。
アフリカ在住の中国人は身の程知らずで自己中心的、金があれば偉いと思い上がり、アフリカ人の前で王様のように振る舞っている。
現地の風習や宗教を尊重せず、奴隷のように現地人をこき使う。
中国人はアフリカ人からこうした「新植民主義者」のイメージでみられている。

どうだろう?
中国人が周りの目に敏感な理由はこのへんなのでは?
とりわけ、自分たちを最も理解してくれるのは日本人と思っているのでは?
ところで、5月10日午後12時5分、日本人観光客も多いソウル江南区のカロス路で、撤去作業中の地上5階、地下1階のビルが崩壊する事故が発生した。
どうやらこれまた人災らしいから、開いた口が塞がらないのでは?
しかも、週末の真昼間に、有名な観光スポットで…。
幸いにも人命被害はなかったものの、ガス漏れが発生し、半径150mの通行を止め、住民に退避命令を下し、1876世帯へのガス供給も遮断されたというから、呆れるばかり。
そういえば、4月29日午前にも、サプア空軍の17戦闘飛行団訓練で、離陸のため滑走路で速度を出していたファントム戦闘機に装着された短距離空対空ミサイル(AIM-9)が分離落下する事故が発生。
ミサイルは地面にぶつかった衝撃で一部が破損したが爆発することはなかく、幸い人命への被害はなかったが、もし爆発していたら…と真っ青になっていたとか。
どうやら、それも戦闘機かミサイルの欠陥か、整備不良かかのどちらかというから、もう救いようがないのでは?

We can't but show to China how advantageous the one where is pro-Japanese than an anti-day is(中国には、反日よりも親日の方がどれだけトクか示すしかない)!

To be continued...



彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-176

To tell the truth,I have the place reflecting on while admiring the Japanese idea by an ordinary Chinese(正直、普通の中国人による日本人論に感心しながら、反省しているところもある)!

東仙坊、もう少し普通の中国人たちの日本論を続けたい。
◎3月31日、新華網は「アナタが知らない日本の真実」と日本について紹介。
日本人が中国を知らないように、多くの国の人が日本の真の姿を知らない。
政治的色眼鏡をひとまず外し、日本の文化や風習を覗いてみよう。
日本人は不要になった粗大ゴミに「ご自由にどうぞ」と張り紙をして、道端に置いておくことがある。業者に処理を委託すると料金を徴収されるからだ。
休日の公園では、ベビーカーがきれいに並べられている。係の人が並べたわけではなく、親が自主的に並べる。
日本ではごく当たり前のように和服を着た人を見かける。中国でも人々がごく自然に漢服を着られるようになってこそ、中華文化が真に連綿と続いていくことになるだろう。
日本の学校では、教師は必ず生徒と一緒に給食を食べることになっており、校長も含めてメニューは全員同じ。
空っぽになった日曜日の東京の大通り。日本の社会管理は非常に開放的で、警備員のいない政府機関の出入り口から管理人のいない体育館、公園まで、あらゆるところで自信と自立、開放と自由の精神に基づく社会管理体制がとられている。
横断歩道の信号が赤に変わり、渡りきれない高齢者がいたとしても、クラクションを鳴らして急かす車は1台もない。

日本の街中では化粧をしていない女性はほとんど見かけない。99.9%の日本人女性が高校から高齢になるまで化粧をし続ける。専業主婦であったとしても、朝起きればまず化粧台に向かう。
新幹線は旅客輸送用の高速鉄道であり、1964年10月1日に運営を開始した世界一利用者が多い高速鉄道である。開通以来、人的要因による死亡事故はないため、世界一安全な高速鉄道、世界一運転が安定した列車と言われている。
清潔な野良猫。日本に野良猫は多く、日本人は猫好きであるため、野良猫も人を怖がらない。
東京に住む20歳の女性の92%が、ルイ・ヴィトンを持っている。92%がグッチ、58%がプラダ、52%がシャネル、44%がクリスチャン・ディオールを持っている。
偽物を買うのはむしろ難しい。靴屋に入ってみると、ナイキ、アディダス、プーマなどのスポーツブランドが揃っており、ニューバランスもすべて本物である。
日本の交通は便利で、交通費が所得に占める割合は中国より低い。たとえば、電車の切符は通常130~300円で、さらに日本の会社員の交通費は会社が負担する。
キャラクターがかわいい。警察にも消防にもキャラクターがいる。中国の赤い垂れ幕に白地でスローガンが書かれているのと違う。
街中は非常にキレイで、空気や環境もスバらしい。先進国でありながら環境も一流である。
街を歩くと、急に一軒家がある。高層ビルに囲まれていてもイメージを害するどころか、かえってよく見える。
下水道システムが完備されている。
日本人は古跡もしっかり保護している。
中国のあちこちで見かけるケンタッキーやマクドナルドは日本ではわりと少ない。中国のハンバーガーの価格は日本より高い。
日本の繁華街にも浮浪者がいるが、彼らを追い払う人や組織はない。
日本のゴミ箱。住民が自分でゴミを分別する。
アニメの国はやはり違う。本当に童話の世界に入ったようである。
東京都千代田区という都心で、警察官が自転車に乗っている。
街にお坊さんが立っている。

桜があちらこちらに植えられ、満開の季節はとりわけスバらしい。

◎3月31日、日本人と接する旅行業関係者とみられる北京の男性が「中国人が『何でそんなことを聞くんだ』と不思議に思う日本人の質問」をnet上に発表。
中国のテレビは何チャンネル?(日本は中国ほどチャンネルがない)
中国人はみんなウーロン茶を飲む?(日本のテレビではサントリー烏龍茶のCMが毎日流れている)
中国人は健康保険証持ってるの?(日本の保険制度は非常に整っている)
中国人は毎日全聚徳の北京ダックを食べる?(日本人は北京ダックが一番美味しいと考えている)
チンジャオロースや麻婆豆腐は毎日食べられる?(日本人はこれらを高級中華と思っている)
どうして日本にくる中国人は電気炊飯器を買うの?中国にないの?
中国には冷蔵庫がないの?(中国のビールが常温だから)
中国の水洗トイレには紙を流してはいけないんでしょ?(水に溶けるトイレットペーパーは日本にしかないと思っている)
中国の生水は飲めないけど、歯を磨いても平気?万が一飲んじゃっても大丈夫?
中国って台風ある?

◎3月31日、中国のnetユーザーが「中国版ツイッターで日本の小学生の道路横断に関して」コメントを掲載。
小学生らが道路を横断後に自動車に一礼する場面が紹介され、「恐るべし日本の小学生」とその素養の高さを讃えている。
「確かに日本の子どもは礼儀正しくて秩序がある。中国も学ぶべきだ」
「国の強大さは、核弾頭の数や高層ビルの高さでは測れない。国民の素養が高い国こそ強国と言える」
「さすがにアジア1の国だ。日本の凄さに驚いたとともに、日本に大きく差をつけられた中国を思うと悲しい」
「日本人が言った『教育は最も安い国防』という言葉は実に的を射ている」
「日本の子どもの礼儀正しさには中国の大人もかなわない」

「これこそ私が日本を好きな理由。感服せずにはいられない」
「日本の強大さは口先だけではない」
今回、特に驚愕とともに読んだのがこれ。
◎3月31日、中国共産主義青年団機関紙「中国青年報」の「東芝中国、積極的に社会貢献活動を展開」という特集記事。
中国に進出した東芝グループが長年にわたり中国で地道に続けてきた社会貢献を高く評価・賞賛し、これが4月4日までに、大手ポータルサイト捜狐、国営通信社の中国新聞社などに転載されたというのである。
実は、「中国青年報」は排他的愛国主義を警戒する姿勢を示し、極端な反日主義の論説を掲載した共産党系メディアを痛烈に批判していると知って、さらにビックリ仰天…。
東芝グループは1972年に中国に進出して業務を初めて以来、約40年にわたる発展の歴史を持つ。東芝グループは中国の消費者にすばらしい製品をもたらし、人々の生活の質を不断に向上させた。同時に、東芝グループの経営方針の一環として、中国において積極的にCSR(企業の社会責任)に基づく経営活動を推進し、中国人民の生活環境の改善のために大きな貢献をした。
貧困地域における小学校建設を継続していること、高等教育における奨学金の拠出、優秀な学生の表彰や奨励などを挙げ、中国の青少年育成を重視し、中国の教育分野に多くの資金とエネルギーをつぎ込んで、基礎的部分から、中国人の人材育成に卓越した功績があることは、社会と教育界が広く認めている。
そして、「スポーツに取り組む中国人青少年の姿」や「家族の愛」を扱った公益目的の映像作品を多く作り、netなどでも公開したことで人々に愛と感動を与えたり、生き生きとした映像で多くの人々に夢と暖かい感情を伝えた。
また、東芝の社会貢献については中国内外で評価されており、数多くの賞を受賞している。東芝は業界の中でも責任感ある企業の模範となり、中国で活動している国際的企業の中でも、企業の社会貢献についての模範となった。
中国では、2012年に反日を唱える大規模なデモ・暴動が発生し、日系企業や日本料理店が襲撃された。日本ブランドの自動車を運転していた中国人が暴行を受け、障害が残る重傷を負うなどの事態も発生した。多くの日本人が衝撃を受けただけでなく、その他の国の人々も大いに驚いた。反日的な言動が目立つサプアでも「我々は、あのようなことはしない」との声が出たほどだった。
しかし、安倍晋三首相が2013年末に靖国神社を参拝した際には、中国政府・軍、共産党関係者は口を極めて非難したが、一般大衆による暴動は発生しなかった。
中国に対する国際的評価も勘案して、当局が「規制/自制」したと考えるのが自然だ。
中国における「対日反応」は、中国指導層の「さまざまな事情」に深く関わっており、指導階層内部における様々な勢力争いと、切り離して考えることはできない。
ごく大まかに考えれば、既得権益層は社会の不満をそらすために、日本に対して強硬な姿勢を取り、既得権益層に反発する立場の人は、日本に対して比較的穏健で、むしろ日本と協調することで相互利益の実を取ろうとする傾向が強い。

どうだろう?
極めて冷静沈着にモノゴトの真実を見つめていないか?
ちなみに、中国共産主義青年団(共青団)とは、14~28歳までの青少年を育成するための機関。現在の共青団の性格に大きな影響を与えたのは、1953年から1978年まで同団トップの第一書記を務めた胡耀邦。
胡耀邦は「寺院を破壊したり多くの政治犯を拘禁したチベット政策を謝罪」、「積極的な対日友好政策」など、共産党の歴代首脳部の中でとりわけ開明的な存在。
しかし、1986年に学生らが民主化を求めるデモを起こした際、保守派に「ブルジョワ自由化に寛容」などと批判され、失脚。
鄧小平が要求した「引締め」に応じなかったことが、政治生命の致命傷になったとか。
1989年のその死は、学生らが民主化を求める大きな政治運動「6.4天安門事件」のキッカケになったとも。
その後は、胡耀邦評価が「タブー」とされる時期が続いたが、2000年を過ぎると、「胡耀邦評価」が聞かれるようになった。
2010年には温家宝首相が命日である4月15日に、胡耀邦が「指導者は民衆の苦しみを子細に観察し、直接の資料を把握しなければならない」と語っていたなどと紹介する回想記を発表。
胡耀邦後の共青団の主な第一書記としては、胡錦濤、李克強、胡春華(現共産党広東省委員会書記)がいる。
共青団出身者は「排他的な愛国主義」および「愛国思想の煽り立て」には強い嫌悪感を示す場合が多く、社会改革については既得権益層と対立する場合が多いとか。
ただし、理想主義的な傾向が強い反面で、「最後の最後まで信念貫徹」といった迫力は希薄な場合があるとも。
さらに、胡耀邦の長男である胡徳平も、共産党最高指導層にはなっていないが、胡錦濤-温家宝-李克強-胡春華などと繋がる、政界における共青団派の大きな支柱なのだとか。
中国では1989年から2002年末まで続いた江沢民政権が、「愛国教育」を推進したこともあり、対日強硬路線を唱えることが、極めて難しい政治的風潮が生じた。
しかし、胡耀邦に連なる人脈には、もともと「対日協調(対日新思考)」の考えがあり、中国で台頭する排他的愛国心を強く警戒していることもあり、民間ベースによる対日関係の改善などで、今後は積極的な動きを見せることは可能だとか。
◎4月21日、中国の学術思想サイト・共識網は、2002年に中国の一方的な反日姿勢を批判する「対日新思考」という元人民日報評論員で政治評論家の馬立誠の寄稿文を掲載。
国際紛争の解決において、ナショナリズムを利用するというやり方では、成功するどころか、逆に国際的な孤立を強めたケースを我々は目の当たりにしてきた。
「日本を火の海にしてやる」、「数週間もあればベトナムを植物状態にすることが可能だ」。「南シナ海で武力を発動する時がきた」などと煽るマスメディアもあるが、こうした行為が中国に対する周辺諸国の疑念を生じさせている。
中国メディアのこうした発言は政府を代表するものだと捉えられている。
そのため、東南アジア諸国は米国が介入し、バランスを取ってくれることを期待するという結果に繋がっている。
USAの「アジア回帰」戦略は、東南アジア諸国の需要に一致する。
中国国内ではこのところ、「中国が国際的に孤立しているのではないか?」という疑念が数多く提起されている。
中国社会科学院の前副院長劉吉も、「中国マスメディアで一部の人間が、日本を脅し罵る発言をしているが、実際には安倍晋三首相の手助けをしてしまっている。安倍晋三首相は日本国内でより多くの資源を手にし、日本政府の主張も国際社会でより多くの支持を得ている。南シナ海や東シナ海での中国の主張に支持を表明する国は、世界中に一つもない。だが、日本を支持する国は我々よりも多い」と言っている。
中国は、日本の捕鯨に対する国際法廷の判決を支持しておきながら、海上での領有権争いを国際法廷に委ねることを拒んでいる。
こうした矛盾した姿勢は立場の混乱を反映している。
ほかにも、国内の問題について言えば、ナショナリズムは国内の矛盾激化の緩和には役立っていない。
このように見ると、中国は台頭する過程の中で、理知的ではないナショナリズムを抑止し、周辺国との関係を慎重に処理し、力が大きくなるほど、より謙虚にならなければならない。

どうだろう?
どこか日中関係の再構築に仄かな明るい兆しを感じないか?
ところで、我がイチローが、5試合振りにミルウォーキー戦で7番ライトで先発。
やっとのことで、3番でここ10試合でたったの2打点、打率132のカルロス・ベルトランを外したからである。
もちろん、1番は子飼いのブレット・ガードナー。
実は、一昨日の試合で試合を決める三盗を成功させ、昨日の試合で7回に突然の代打でクリーンヒットを打ち同点に繋げたイチローをもし今日先発させなかったら、今シーズン、もうヤンキース戦を観るのを止めようと覚悟していた、東仙坊、とにかくホッ。
そして、結果は、四球、レフトフライ、強烈なピッチャー返しがピッチャーに当たってついていないアウト。
でも、もしイチローがいつものように本気で走っていたら一塁はセーフだったかもしれない。
ピッチャーに当たったボールがピッチャー前に転がった瞬間、明らかにガッカリしてイチローは走りが遅かった。
そのくらいイチローは白けているに違いない。
そのせいか、またしても観たくないモノを見てしまった。
ヒットエンドランをかけた相手の打球がライト前に飛んだ、その瞬間、解説者はイチローだからこれはダブルプレーになると叫んだ。
と、と、ところが、またしても無様に醜悪にオヤジ臭くヨロケて取り損ね、二塁打にして逆転のキッカケを作ってしまった。
東仙坊、薄暮なのにいい加減黒いサングラスを止めろ! 独り善がりの頑固者!と激怒したが、すべては徒労になった。
そ、そ、そうしたら、1点差に迫った2死1塁で、な、な、なんとイチローは代打を送られてしまった。
それも、アルフォンゾ・ソリアーノ。
どうあれ、14年目にして初めての体験で、我がイチローの野球人生は間違いなく終わったはず。
少なくとも、ヤンキースでは終わった。
2度と先発もないはず。
えっ、アルフォンゾ・ソリアーノはどうなったのか?って?
もちろん、三振。
そして、東仙坊のヤンキース観戦も今日で終わった、二度とジョー・ジラルディの顔を観たくないから。
えっ、今日の試合の結末は?って?
9回の表にマーク・テシェイラが1死無走者から奇跡的な同点ホームランを打って、ジョー・ジラルディがメチャクチャ歓んでいたけど、その裏、なぜかピッチャーを引っ張って1死3塁から、去年ヤンキーだったライル・オーバベェーを三振にしたのも束の間、同じく去年ヤンキーだったマーク・レイノルズに0-2からサヨナラヒットを打たれ、負け。
イチローよ、早く2人と同じ道を選べ!!!

I think if Japan becomes a genuine stakeholder between China and the United States, all may be settled at one sweep(日本が、米中関係の本物のステークホルダーになれば、すべてが一挙に解決するかも)!

To be continued...

彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-175

There must be the thing that the sensitivity of Chinese who are more ordinary than a Korean is nearer us(サプア人よりも普通の中国人たちの感性の方が、我々に近いものがある)!

東仙坊、「日中が仲よくなったら、サプアが大泣きするだろう」という中国人の言葉に微笑みながら、一般中国人による日本論が数多く出てきていることに希望を感じている。
本当に大どんでん返しは、確かに日中関係の改善かも…。
だとすると、今の中国共産党の厚顔無恥な一党独裁国家を創り上げた無能な外務官僚どもや金の亡者の親中派政治屋どもに任せておくワケにはいかないのでは?
ロシアと同様、アンダーテーブルでの相当な外交力が必要なのでは?
どちらにしても、大して裕福ではなかったころから、日本が恥ずかしげもなく血税をどれだけ中国に注ぎ込んできたかを世界中に公にすることでは?
そのうえで、毅然と丁々発止の駆け引きをすべきなのでは?
それは相手の勇み足的愚行を調子こいて糾弾することではないと思うが、どうだろう?
誰がどう言おうと、外交とは、国際法を絶えず念頭に入れながら自国の国益を優先し、いかなる場合にも絶えず窮鼠にさせないように最低でも二者択一の道を与えながら、怜悧に交渉することなのでは?
ただし、サプアに対してはそんな配慮さえ必要ない。
間違いなく国交断絶、それがベスト。
その見地から、すべてを対応すべき。
さて、真っ黒社会の中で目覚め始めているに違いない「普通の人々」に着目。
◎3月31日、「桜が満開の時期に日本を訪れた中国人女性の体験」のブログ。
桜の季節に私は日本を旅行した。
日本に嫁いで数年になるイトコが、わざわざ私を招いてくれたためだ。
イトコは私に付き添って花見をしてくれた。目の前には、絵に描いたような美しい桜が広がり、とても心地よかった。
風が吹くと、美しい花びらがヒラヒラと舞った。
私は風のなかに手を伸ばして、桜の花びらをつかもうとした。
私が振り返ると、イトコは地面に落ちた花びらを拾っていた。イトコは「桜はおいしいのよ。花びらで料理を作ってあげる」と言った。
食い意地が張った私は、桜が食べられると聞いて思わずヨダレが出そうになった。
イトコは私をもてなすために、私が日本にくる前から桜料理を準備してくれていた。
食事のとき、まず桜餅を持ってきてくれた。桜餅は、ピンクのもち米のなかにアンコが入っているものが、桜の葉で巻かれた和菓子だ。見た目に可愛らしく、一口食べると甘くてとても美味しかった。
イトコの「桜の葉も食べられるのよ」という言葉を聞き、葉ごと食べてみると、爽やかな香りが口いっぱいに広がった。
私が麺類が好きなことをよく知っているイトコは、桜ソーメンを作ってくれた。
イトコは「桜ソーメンは日本人がこの季節によく食べる伝統的な麺料理よ」と教えてくれた。桜の粉が麺に練り込んであり、食べると桜のいい香りが仄かに漂う。ほかにも、桜のお吸い物も作ってくれた。
桜料理を満喫した後は、桜茶だ。
イトコによると、桜茶は塩に漬けて作り、伝統的な製法で作られたものには少し枝がついているという。
お湯を注いで花が広がっていく様は、とても美しく優雅だった。口に含むと淡い桜の香りがたち、繊細で飲むほどに味わい深かった。
桜が満開の日本で、花見をするのはもちろんこの上なく気持ちの良いことだが、桜を味わうことができたのはより趣深い体験になった。

◎3月31日、ある中国ネットユーザーの「ビールにまつわる日本人の不思議な習慣について」のブログ。
日本人はキンキンに冷えたビールしか飲まない。
それは冬でも同じだ。
日本人に常温のビールを出すことは、USA人にアツアツのコーラを出すことに等しい。
日本の法律では、成人して初めて飲酒が許される。
日本の若者が、成人式が終わった後にまず行うのは、居酒屋に行ってビールを飲み、成人になったのを祝うことだ。
日本のサラリーマンの「仕事帰りに居酒屋で一杯」は、もはや習慣となっている。
最初の一杯は決まったように生ビールだ。日本人が「冷たくなければビールじゃない」と言うのは、ビールは冷えてこそ独特の風味が出ると考えているからだ。
コップに注ぐときは、泡がなければだめだ。
乾杯後は、思い切ってグイグイと飲み「うまい!」と声を上げる。
香港のスーパーでは、少なくとも数十種類の外国のビールが売られていた。
そのうえ、コンビニには、スーパーにないメーカーのものもあった。
一方、日本のスーパーには、基本的にキリン、アサヒ、サッポロ、サントリーなど、日本メーカーのビールしか置かれていない。
日本では海外メーカーのビールは、バーや高級レストランにしかないのだ。
日本人は普通、居酒屋でビールを飲むとき、瓶ビールではなく必ずジョッキに入った生ビールを注文する。
ビールを冷やす方法も独特だ。ジョッキを一度湿らせてから凍らせ、注文が入ったときに凍ったジョッキを取り出して注ぐのだ。
夏になると、ビールは日本で最も人気の飲み物になる。男性だけでなく、多くの女性もビールを好んで飲む。

◎3月28日、「日本を訪れた中国人観光客が街中で感じた中国と日本の違いについて」のブログ。
日本のタクシーはとても興味深い。
短い時間でいくつかの都市を訪れて気づいたのだが、日本の80%のタクシーは1980年代モデルのトヨタ・クラウンだった。
30年前の車がこんなにきれいに整備されているなんてと驚愕した。
中国では10年も乗ればボロボロだ。
このことはいろいろな問題に通じていると思う。
中国は、建物はオカラ工事、道路は数年で痛み、空気も最悪だ。
日本のタクシーの料金は高い。ガイドは冗談交じりに「心臓病の人は日本のタクシーに乗らない方がいい」と言った。
彼によると、以前、中国人観光客がパスポートをホテルに忘れて、深夜にホテルに取りに戻るのに往復で合計800元(約1万3000円)もかかったという。中国ではピカピカの新車を1日借り切っても100元(約1650円)程度だ。
これはもちろん、人件費が高いことと関係している。
また、日本の街を歩いているとき、理髪店の料金表が目にとまった。
散髪にはだいたい90元(約1500円)かかるが、髪を染めるのには190元(約3200円)もかかる。これも恐らくは人件費からだろう。
別の角度から見れば、これらは日本社会の労働者に対する敬意を表しているともいえるのではないか?

◎4月1日、ある中国のネットユーザーが「日本を訪れこれまでの認識を一変させた経験」のブログ。
民族のワダカマリを抜きにすれば、日本は確かに尊敬に値する国だ。
日本の戦後の急速な発展や、現在に至るまでの科学技術、世界に影響を及ぼす文化などは、称賛せずにはいられない。
靖国神社は戦犯が集められている場所だと思っていたが、実際に行ってみるとA級戦犯は14人だけで、残りの多くは日本の平民が祀られており、そのなかにはなんと外国人も含まれていた。一方、我々の国はどうだろう。
抗日戦争の英雄を誰が供養しているのか?
存命の兵士は最低限の医療や生活の保障さえ与えられていない。
私は以前、日本は再び中国を侵略するのではないかと考えていた。
しかし、ここへきて初めて、それが中国の思い過ごしだということがわかった。
中国政府は国内を統治する目的から、一般市民に仇や恨みといった日本への敵対心を植えつける必要があるのだ。
これは古い冷戦時代の考え方だ。
現代の戦いは軍事力によって解決を図るものではない。
日本は経済、技術面ですでに中国各地の攻略に成功している。
中国人の盲目的な日本人への恨みは、扇動と自己への自信のなさからきている。
相手を敵に仕立てることは、自分が相手の実力を気にしている証拠なのだ。
実は、日本人は中国人をせいぜい「礼儀のない成り上がり者」としか見ていない。
もう1つ私が驚いたのは、日本は中国と国交を樹立した後、長年にわたり中国に経済的な援助をしていたことだ。
1980年代は日本の巨額の経済援助もあり、日中は蜜月期を迎えた。
映画、テレビ、アニメなど大量の日本文化が、世界を見始めたばかりの中国人の目に飛び込んできた。
私の両親は当時の日本の映画に詳しく、私は任天堂のファミコンやドラゴンボールに夢中だった。
民族のワダカマリは怖くない。
怖いのは相手の長所を見極められず、学ぶことをしない民族だ。
清朝末期には「師夷長技以自強(西洋人の進んだ技術をもって自国を強くする)」をスローガンに掲げていたが、今はどうだろう?
利益を争い、互いに毒を盛り合うような民族に、未来はないのだ。

どうだろう?
普通の中国人のセンスティビティに、我々日本人と同じ感性を感じないか?
ところで、東仙坊、投手にピンチヒッターを出さざるを得ないインターリーグになって、仮に先発できなくてもピンチヒッターでイチローは出場するだろうと安易に思い込んでいた。
そ、そ、それなのに、あのジョー・ジラルディは、逆転されなければ絶対に打席が回らない打順で守備固めに使った。
これで、3日連続のただの守備固め。
もう絶対に優勝するな! 第2のデビッド・モイーズになれ! とひたすら願かけ…。
もっとも、そのおかげで、9回2死までのパーフェクト未遂に続く9回2死までの幻のNo-No!ダルビッシュ有の「deja-Yu」を観れたから、まだ救われた。
こうなったら、後8回は「deja-Yu」を起こせ!とダルビッシュ有にハッパ…。
ついでに、ヒョンなことから久しぶりにNPBの野球を観た。
ジョー・ジラルディのように人を人とも思わない原辰徳が、893にみっとなく1億円も脅し取られた最低のオトコがお咎めなしで名監督面していることが不快でずっと観ていなかったから、率直に驚いたことがあった。
な、な、なんと原辰徳のブレット・ガードナーである大田泰示を先発で起用していたからに他ならない。
そして、そのオンボロ扇風機の情けない三振を観て、このチームも終わりだな…と直感していた。
なんとオモシロくないチームなのか?
きっとファンは離れる…。

Our collar must be sometimes corrected we Japanese by a Chinese Japanese idea(中国人の日本論に、ときどき我々日本人の方が襟を正される)!

To be continued...






彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-174

The one Chinese says, “A Japanese is good unlike a Korean”(一人の中国人は、「サプア人と違って、日本人は善良である」と言っている)!

東仙坊、正直、サプアの我がカンパンゴを貶めるための嫌がらせを淡々と書き込もうとすると、サプアの宗主国である中国国民の言葉を自然に借りたくなる。
◎4月14日、百度の掲示板に「四川大地震で日本人がどれほど被災地を助けてくれたか!!!」というスレッド。
被災地にいち早く駆けつけた日本の国際緊急援助隊の姿、日本の全国各地で繰り広げられた一般市民や児童生徒による募金・支援活動の様子を写した画像が多数掲載され、今もなお数多くの中国人netユーザーがコメント。
「泣けてくる」
「日本人よ、泣かせるなよ」
「こんなに日本中が救援活動してくれてたなんて、ちっとも知らなかった」
「中国メディアはなぜ教えないんだ!わざと隠してたのか?」
「中国と比べると恥ずかしいからじゃないの」
「報道してたよ。若いから見てないだけでしょ」
「東日本大震災のとき、中国の小中高生はこんなことしていないよね」
「今なら状況は違うんじゃない?」
「国際緊急救助隊の被災地入りは軍事機密を探るためっていうウワサがあったよね」
「日本人は善良だよ。サプア人と違って」
「ほんとうにありがとう!(日本語)」
「日中友好万歳!」
「日本には心から感謝します。四川大地震のときにあざ笑ったサプアは絶対に許しません!」
「日本の指導者は大嫌いだけど、日本の国民は大好き」
「日本に行ったことのないヤツに日本を悪く言う資格はない!」

どうだろう?
嫌韓など必要ないと思わないか?
中国人たちにお任せが一番では?
◎5月9日、百度の掲示板に「世界の人は日本をどのように見ているのか?」とのスレッド。
海外網によると、中国人がビザを免除されている国は今年1月時点でわずか18ヵ国。
中国よりも少ないのは、北朝鮮とパキスタンだけ。
香港やマカオですらビザなしではダメで、18ヵ国のうち14ヵ国はアフリカ。
そのために、「ビザなしで行けるのは貧乏で治安の悪い国ばかり」とか、「中国のパスポートは価値が低い」といった怨嗟の声がいっぱい。
それに比べ、日本を嫌っているのは中韓だけ。
それに対する中国人netユーザーたちの反応。
「民度が世界最高」
「厳格、融通が利かない、ルールを守る」
「輝かしくない歴史を持ち、右翼勢力が台頭している」
「欧米ではみんな日本人の素養が高いと認識していて、アニメファンも多い」
「日本人の素養は極めて高く、勇敢かつ勤勉である」
「日本を嫌いなのは中国とサプアだけ。欧米人の多くは日本に対して深い感情は持っていないが、積極的な評価が多い。東南アジアでは日本に対して崇拝に近い心理を持ち、台湾も残念ながら日本側にいる
「経済と技術で先を行く国」
「知り合いの外国人数人はみんな日本が好きだ。アニメ、料理、忍者そしてAVなどが好きだという」
「ノービザで行ける国の多さを見れば、日本が世界からどれだけ受け入れられているかがわかる」
「以前に似たような調査を見た。外国人が日本人から受ける印象ベスト3は素養の高さ、商品の質の良さ、平和を愛することだった」
「そんなもん知るか。世界各国の人に聞いてみな」

◎5月9日、百度の掲示板に「いつか日本と中国がともに発展していける日がくれば…」とのスレッド。
5月5日、中文導報は、「日本で学ぶ中国人留学生たちが5月1日、4月14日に日本人留学生たちが北京で『フリーハグ』運動を実施したのに続いて、見知らぬ日本人と抱き合って日中両国の友好を訴える『フリーハグ』運動を行った」と報道。
それに対しての中国人netユーザーの反応。
「その通りだが、あり得ない」
「文化も似ているが、似ているからこそ小さな差が気になる」
「日本の武士道精神と軍国主義思想は、我が国の封建思想と同じように深く根を張っている」
「日本が我々を吸収するか、我々が日本を吸収すればいい」
「中国が日本を吸収することはあり得ない。日本はアジアで唯一の先進国」
「そんな日がくればイイね」
「私が心から願っていることじゃないか」
「1980年代は日中の蜜月期だったな」
「本当にそんな日がくれば、この2国は無敵になる」
「USAが衰退すれば、日中は仲よくなれるかも」
「日中が仲よくすれば、USAが黙っていない」
「日本が心から反省し、中国が反日教育をやめれば実現可能だ」
「経済や文化では実現できるのでは?ただ、政治上はムリだけど」
「日本の右翼と中国の憤青が消滅すればいい」
日中が仲よくなったら、サプアが大泣きするだろう

どうだろう?
思わず微笑んでしまうのは、東仙坊だけではあるまい。
どんどん続けたくなってしまうが、ここはいったん気になるニュースを絡めてからにしたい。
5月8日午後0時9分、中国江蘇省の連雲港を出港し、サプアの平沢港に向かっていた655人乗りのサプアの国際旅客船(?)「CK-STAR号」が、韓国忠清南道泰安郡近興面の格列飛列島付近の海上を航行中、2つあるエンジンのうちの1つが突然故障。
海洋警察に救援を要請し、残りの1つのエンジンで航行を続け、運よく大惨事にはいたらなかったというから、ラッキー。
何しろ、乗客のうち458人は中国の団体旅行客。
当然、このニュースに中国版ツイッターにさまざまなコメントが集中。
「また?ウソでしょ?」
サプアは最近どうした?
もはやサプアには行けない
「国内ではテロが多発。国外では事故が頻発。今年はなんという年だ!」
「ここ数ヶ月事故が起こりすぎている。もうこれ以上、何も起きないでほしい」
サプア行きはキャンセルするよ
サプア旅行は危険すぎる
サプアはもう終わりか?毎日、船に問題が起きている
「中国人はどこにでもいるな」
サプア芸能界はまた自粛か?
命が惜しければ、サプアから遠く離れるべき。この国は最近、呪われている

そ、そ、それなのに、トンチンカンなお嬢さん大統領、「今は、国家的に非常に難しい状況。こんな時ほど、国民の日常生活と直結される民生を手にすることに積極的に政府が乗り出して対処しなければならない(?)。最近、セウォル号事故の影響で消費心理萎縮の兆しが現れている(??)。このような事態を放置していると、庶民経済はさらに難しくなる(???)。過去2年間の低迷局面を過ぎてもう少し暮らし向きがよくなってくれるころなのに(?)、ここで私たちが再び頓挫したら庶民の苦痛はさらに大きくなるしかない(???)。景気回復の勢いに揺れがないように先制的な景気補完努力に手落ちがないようにすること。経済は経済主体の心理が重要だが、このような兆候に先制的に対応できなければ消費心理が冷え込み、困難を活かした景気回復の芽も崩壊する恐れがある。今回の事故によって庶民景気が過度に萎縮されないように最善を尽くさなければならない。ややもすれば消費心理の萎縮が長期化する場合、実体景気の回復に支障が生じるだけでなく、消費と直結された零細小商工人と伝統市場など自営業、中小企業はもちろん、ここに従事する庶民が一番先に打撃を受けることになる(???)。国民と企業が敬虔で落ち着いた雰囲気の中で日常的な経済活動を定常的に持続していくためには、何よりも速やかな事故の収拾に政府が総力を傾けなければならない。経済の体質改善のための経済革新や規制改革努力は揺らぐことなく継続されなければならない。安全や消費者保護、公正競争などのために必ず必要な良い規制は必ず維持し、必要な場合、さらに強化しなければならない。経済において何と言っても最も重要なことは、国民の心理ではないだろうか。この心理が安定されれば、経済が回復するできる。ところが、社会不安や分裂をもたらす言動は国民経済に全く役に立たないだけでなく、決定的に経済に悪影響を及ぼすことになる。結局、経済回復の最初のボタンは、このような心理を安定させること。事故の遺族たちが経験する痛みを国民も一緒に痛めていながら哀悼している。二度とこんなことが起こらないように政府では問題点を探して訂正して責任者たちに対する処罰と関連事項を国民に明らかにすべき」と自分の失政を棚に上げ、国民を脅迫するところは、さすがどこまでもサプアのボス。
それはそうだと思わないか?
奇怪なエセ宗教団体に利権を丸投げし私腹を肥やしたのは、自分の父親。
つまり、自分の生活費には史上最悪の海運会社の金が混じっていたということ。
さあ、どうするの?
反日で誤魔化し続けた無能さと無力さで、どこまで責任を追及できるの?
遺族の、遺族に同情する国民の怒りをどうやって収めるの?
父親を糾弾する以外に何のアイデアもストラティジーもないのでは?
そ、そ、それで、相変らず情けなくてみっともない我がカンパンゴ政府に、憤怒の一言。
この期に及んで、サプア政府の代表団がハルビン駅に開設された安重根記念館を訪問し式典を開催したことに、ノーテンキに「一方的な主張に基づき、中韓両国が連携して国際社会に訴える動きは、この地域の平和と協力構築に資するものではない」と不快感を表明してチョンにしてしまったら、こちらの方がオシマイ。
簡潔明瞭に、「さようなら!」、「アンニョンヒ、カセヨ!」と決別すべきなのでは?

The one Chinese says, “If China makes friends with Japan, Korea shall cry very much ”(一人の中国人は「日中が仲よくなったらサプアが大泣きするだろう」と言っている)!

To be continued...












彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-173

Just I have wanted to suspect whether Joe Girardi was South Korean(ついついジョー・ジラルディがサプア系かと疑いたくなってしまった)!

ヤンキースで、栄えあるベスト20にまでに2人が入っている部門が、たった一つ。
それは、三振。
20位、ブレット・ガードナー、三振31、三振率28.2%。
13位、アルフォンゾ・ソリアーノ、三振33、三振率26.2%。
念のため、ブレット・ガードナー、打率282、アルフォンゾ・ソリアーノ、打率238。
ちなみに、我がイチローは、三振10、三振率19.6%と今までよりも多いけど、ここ10試合で375、トタール373。
また、アルフォンゾ・ソリアーノ、ここ10試合で171、3打点、トータル238。
カルロス・ベルトラン、ここ10試合で122、1打点、トータル241。
そ、そ、それでも、2日連続で絶対に打席が回ってこないことがわかってからの守備固め…。
それを一生懸命やろうとするイチローの姿が、かえって悲しく痛ましい。
それはサムライの意地なんかではない。
ただの負け犬。
すでにイチローは☓☓を失くしてしまっているのか?
あるいは、もう心の病気になってしまったのか?
14年目にして初めてオールスターのノミネーションから外されたときに、いくら孤高のサムライを演じても、少しぐらい成績がよくても、誰を先発に使うかは監督の完全専権事項。
天才が大嫌いな凡才監督のもとから、1日も早く去るべきでは?
何しろ、今どきヒゲと甘いものが嫌いなイタリア系典型的WASPのジョー・ジラルディ、とにかくイチローの過去の記録、栄光が好きじゃない。
それがあっての現在のイチローがあるということがガマンできない。
まるで、今の日本の経済のように40歳の落ち目の天才でなきゃ、許せない。
日米合計で何本ヒット打とうがバカバカしい。
悔しきゃMLBだけで3000本打ってみろ!というのが、本音。
最後は3Aで終わったジョー・ジラルディからすれば、過去の栄光は宿命的に色褪せなきゃならないもの。
どうだろう?
USAでは政界だけでなく、野球界でもサプア的なるものが跋扈しているのでは?
いけない、いけない。
いつのまにかテーマがダブり始めたみたいで、ヤバい…。
さて、「歴史を顧みない国家に未来はない」、「無限の謝罪」とのたまいつつ、「歴史清算」という名の「ユスリ」に邁進するサプア。
何が何でも自分たちに不都合な歴史を改竄し、自分たちに好都合な歴史を捏造し、ラクして稼ごうとし続けているのも、すべては「ユスリ」に対しすぐに金を払う、あるいは払ってキックバックを手にする我が国のみっともない政治屋どもがいっぱいいるせい。
そもそも、金を狙うのに何でもありのサプアでは、近代法の重要な原則である「法の不遡及(事後法の禁止/遡及処罰の禁止/法律不遡及の原則)」を放棄してしまうことが問題。
それはそうである。
合法であった行為を事後に定めた法令によって遡って違法として処罰していたら、そのときの政権の気分で後づけで何から何まで変えて責めつ続けていたら、まさに「無限の責め苦」、「時代錯誤の罪状」。
その典型的事後法が、2005年の「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」。
日本統治時代、その統治に協力した指導者の「反民族行為」の真相を糾明し、それが罪過と認定されれば、子孫の財産を没収して国家の帰属とするための法律(?)。
2011年の「元従軍慰安婦の個人請求権放棄は違憲」とする大法院判決(?)。
2013年の新日鉄住金や三菱重工の元徴用工に対する賠償金支払いに関する高等法院判決(?)。
何でこんなアナクロでナンセンスな「無限の謝罪的要求」ができるのか?
間違いなく、その卑屈なDNA的小中華主義や事大主義の影響はあるはず。
14世紀末、中華王朝だった「明」の忠実な臣下として生きる道を選択し、国号も王位も「明」の命に服し、喪礼、祭祀など冠婚葬祭の礼式のすべてを中華をパクって執行し、中華より中華的たることを自負し「大明国之東屏」と称し中華文明を守護することこそがサプア王朝の任務だとまで自認。
と、と、ところが、17世紀、「明」が倒され、「清」が成立し、すっかりイジけた。
それも、「蛮夷」でしかなかった満族によって樹立された「清」に服属することは屈辱だった。
さりとて、そんな大国と戦う気などサラサラなかった。
そこで、表面的には「清」の臣下として狡猾に事(ツカ)えながらも(=事大主義)、心の深層においては中華の伝統を正しく継承するのは「東方礼儀之国」たるサプアのみだとする考え方(=小中華主義)が浸透。
さらに、人間社会は、儒教思想とその礼式によってのみ教化され初めて成立するとする朱子学原理主義が輪をかけた。
そのせいで、道義に背く過去は否定しなければならない。
礼教を原理とする典雅なるサプア王朝を礼教に無縁な「蛮夷」のカンパンゴが侵略し「併合」した事実など、道義において許されるはずがない。
そう思いたいがゆえに、サプアでは、道義が、近代法や国際条約よりも優先される異常事態。
当然のごとく、日本のサプア併合が国際法に則って合法的に実現されたことも、1965年の日韓基本条約に伴う協定で国家賠償はもとより個人賠償までが完全かつ最終的に解決したことも無視。
そして、極貧国サプアの文明開化が、日本との「合邦」によって実現するより他に方途ナシとする「一進会」に集った人々が、14万人(実際には数十万人?)いたことも無視。
そのうえで、思いついたのが、慰安婦なる虚構…。
ところで、何で歴史清算が日本にばかりで、中国やロシアに向けられないのか?
凄く変だと思わないか?
それにしても、いつからサプアにとって、「靖国」が日本によるサプア併合の象徴、日本軍国主義のシンボルになったのか?
「正常な判断力がマヒしているようだ」、「日本は世界から背を向けられる、寂しい島国になる」などと気の狂った言動をしているが、1980年代半ばから始まった日本の指導者による靖国参拝への批判、長年サプアは中国ほど喚かなかったのでは?
第一、サプアが「A級戦犯参拝」をケシカランと言っても、サプアに日本と戦った歴史がないだけでなく、逆に日本と一緒に連合国と戦った歴史しかないのでは?
もちろん、意志に反して靖国に合祀されてしまったサプア人はいるかもしれないが、「靖国」を歴史問題全般のシンボルにシフトしたのは不条理では?
東仙坊的には、日本が目指している「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録(この行為自体はヤボでも?)に、サプアの外相がユネスコ事務局長に反対を申し入れたことのようなことが、ガマンならないが…。
それも、その対象となる九州・山口の近代産業遺産には「サプア人が強制徴用された炭鉱などを含んでいる」との理由だというから、完全に893的言いがかり、相変わらずの「イチャモン」。
ただただバカバカしいだけ。
どうあれ、サプア考察の原点に返って、ここからは、もう一度淡々とサプアのアヤツケを取り上げることにしたい。
それも、デタラメを根拠にしたものを中心に…。
例えば、MBCテレビ、「軍国日本の中学では銃剣術が必修科目になりました」???
朝鮮日報、「関東大地震ではなく関東大虐殺と言え」???
「ホロコースト、南京に次ぐ人種抹殺。虐殺されたサプア人は2万3000人(上海臨時政府発表推計の4倍)」???
「1871年の廃藩置県まで、対馬はサプア領だった」???
そして、「靖国神社の奥部にある池にサプア人が放尿シーンをネット公開」???とか、「靖国への放火未遂で逮捕されたサプア人男性」???のような、できるだけ下品なものや売名的なものは避けて…。
◎2010年スイーツ世界大会(WTPC2010)で日本チームはサプアチームから悪質な妨害行為。
何でも、日本チームとサプアチームは、同じ冷蔵庫を使用していたが、プレートデザート・ステージで、日本チームの作成したケーキのチョコレートケーキのアイスが固まらないようにサプアチームが必要以上に冷蔵庫を開け、日本への妨害を行い、審査委員長から警告を受けたというから、開いた口が塞がらない。
けれども、日本チームがスイーツ世界大会で優勝。
警告を受けたサプアチームのキャプテンが「我々は日本だけには負けたくないんだよ」と笑いながら語ったシーンが放映され、反韓。
こんな感じで…。

We should be angry at harassment of Korea seriously one by one(サプアの嫌がらせには、逐一本気で怒るべき)!

To be continued...

































彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-172

It must be the fault of the traitors who are in some anti-Japan Japan where obstinate one wants to pay money to be able to hold it though a Korean is originally the forgetful irresponsible nation(サプア人は本来は忘れっぽいいい加減な国民なのに反日だけに執拗なのは、金を払いたがる一部のカンパンゴの中にいる売国奴どものせい)!

サプアでは、フェリー沈没人災事故、地下鉄人災追突事故で、その本質的なデタラメさ、いい加減さ、無責任さを柄でもなく神妙に(?)、イヤ、サプアらしく姑息に自己批判している。
まさに、その国民性の問題である「サプア病」ということか?
大事故のたびに、大袈裟に泣き喚き、徹底して再発防止を叫び、それでいて、いつのまにか当時のことや教訓はすっかり忘れ去ってしまう、摩訶不思議な適当さ、ある種の極めて都合のいい忘れっぽさ…。
そうなると、反日への異常な執拗さは一体何?
5月1日、朝鮮日報、「この事故は社会の根幹をなすはずの職業倫理と公職意識がいかに脆弱かを如実に示した。OECDへの加盟、世界トップ10に入る経済大国といった自尊心も一瞬で崩れた。代償は何十倍、何百倍となり跳ね返ってこよう。『信頼欠如』は間違いなくより大きな犠牲を招く原因となる。徹底した責任意識と倫理観によりサプア社会を根本から作り直していかねば、先進国の夢も民主主義の理想も、全て水泡に帰す。このままではセウォル号事故は再発し、自らも家族も危険に晒される。無責任な船長や強欲な船主、無能な政府を罵倒するだけでは何も解決しない。各自が根本的『病弊』を見抜き改善に努めるべきだ」
5月1日、中央日報、「今回の事故は1995年に起きたソウル・三豊百貨店の崩壊事故に酷似している。真の『犯人』は手抜きを黙認し、管理も杜撰な『悪徳企業家』だ。1994年ソウルの聖水大橋の崩落事故もそうだ。安全検査をおろそかにし、管理・監督責任を放棄した機関と癒着で汚れた官僚がいた。拝金主義と成果至上主義は、むしろより深刻になった。数十年間叫んできた『速く、速く』という文化も相変わらずで、目標達成へ疾走するシステムも同様だ。改造されるべきはこの疾走の文化と精神だ。『サプア社会に根づく異常な慣行が大きな影響を及ぼした』との大統領の言葉にもあるように、歴代政権の誰もできなかったことだ。精神と文化をどう変えるかが問題だ」
どうだろう?
そこまでわかっているなら、どうかそれを忘れないで! 反日などと大ウソをついている場合じゃないだろ!とついつい言いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
それこそ、そんなサプアを真摯に受け入れてくれるのは、世界で我がカンパンゴだけだと痛感すべきでは?
そして、本気でその執拗な精神と虚構の文化を変えるべきでは?
せっかく社会全体がお通夜雰囲気に包まれ、歌舞音曲など各種イベントは自粛し、プロ野球でのチアガール応援まで注視しているのだから、本気で自省すべきなのでは?
そ、そ、そんなときなのに、ドイツで安倍晋三首相が「過去への謝罪や和解の方式は日独で異なる。アジアは貧しかったため日本は支援や開発協力で対処した」と語ったことを非難したり、ソウル郊外の水原市の公園に国内で5番目の慰安婦記念像が建てると言ったり、相変わらずの気の狂った反日ばかり…。
そろそろ、素直に日本のおかげで今の発展した自分たちがあると自覚すべきなのでは?
沈没人災事故における一刻を争う救助作業で、全羅南道消防本部所属ヘリコプター2号機は、4月16日午前9時40分ごろ緊急出動の要請を受け事故現場に向かったものの離陸から15分後、消防本部から「全羅南道庁に寄り、全羅南道行政副知事と全羅南道消防本部長を乗せて行くように」との指示を受け、全羅南道庁に引き返したために、珍島郡彭木港に到着したのは予定より20分遅い午前10時37分になってしまっていたこと。
別のヘリコプターも4月16日午前10時40分ごろ、現場に向かう途中で「全羅南道知事が乗らないといけない。道庁に寄れ」との指示を受け道庁に寄り知事を乗せたために、現場に到着したのは午前11時30分ごろで、やはり予定より20分遅れになってしまっていたこと。
それに対し、全羅南道消防本部も「救助活動の責任者である道知事や公務員は、緊急な場合は消防ヘリを利用することができる。しかし、直ちにヘリコプターが事故海域に行っていたら、迅速な救助ができただろう」と言っていること。
海軍が2012年に1590億ウォンをかけて建造した水深90mで救助任務を支援できる最先端の国産3500トン級水上救助艦「統営艦」。
何しろ、 各種海難事故発生時の迅速に投入可能で国家災害対応戦力としても大きな役割を果たせるということが触込みで、 水中3000mまで探査可能で潜水艦を水深90mで救助することができる音波探知装備、水中ロボット機器装備完備という優れもの。
それが出動できなかったのも、操縦士がいなかった、それら性能をシュミレーションしたことがなかったので使えなかった
ということ。
どうだろう?
何から何までマユツバ、いい加減な国だと思わないか?
ところで、4月30日、中国の北京青年報が、「今回のサプアでの沈没人災事故を東日本大震災の際での対応の違いが生死を分けたことを例示し、自ら考え行動するよう仕向ける教育の重要性を訴える実に興味深い論評を出している。旅客船沈没事故では、多くの学生が「その場を動かないように」という船内放送に従い、命を落とした。そこで、今回の事故発生時の船内での対応と東日本大震災の際の日本各地の事例を比較し、その生死の分かれ目がどこにあったのかを検証。児童・教職員84人が犠牲になった宮城県石巻市の大川小学校の例を取り上げ、震災発生当時、教師と住民が校庭で避難先について話し合ったため、避難開始まで約40分を要してしまった。それに反し、自分の安全確保を最優先するよう徹底されていた児童・生徒が各自の判断で避難し、ほぼ全員が津波から逃れた岩手県釜石市のケースもある。それは、この沈没人災事故で自分の判断や直感を頼りに避難して救出された生徒と似ている。このような自主的能力は、命を守るための本能だけでなく、教育により身につくものだ。とにかく、不幸にも亡くなってしまった子どもたちには、一方は校庭で、もう一方は船内で、いずれも生徒が待っていたという類似点がある。本来は残されていた避難のための時間が、指示に従ったために奪われた点も同じだ。もともと、日本の小中学校で恒常的に行われている避難訓練では、震災前は、教師らが「先生の指示に従いなさい」と教えてきたために、子どもたちも指示に従うことに慣れ、考える前に行動することが習慣になっていた。しかし、震災後は、自分でどのように行動するかを判断する訓練が増えた。従うことしかできない子どもが大人になれば、ロボットのようになりかねない。単にマニュアル通りに物事を進めては、規定が束縛に変わってしまう」。どうだろう?
あるポイントをついているのでは?
どちらにしても、その歪んだ精神と勘違い文化を変えるには、教育自体を変えるべきなのでは?
どうあれ、このゴールデンウィーク、サプアは因果応報の日本人観光客減少で喘いでいるとか。東仙坊、それでも遅すぎると我がカンパンゴ人のお人好し度にただただ愕然としている。
というのも、サプア観光公社は、これだけの嫌がらせをしながら、日本のゴールデンウイークと中国の労働節連休に合わせ、な、な、なんと臆面もなく日本人10万人、中国人7万人の観光客を見込んでいたというではないか?
実際、お祭りを80件以上も中止・延期していたサプアでは、ソウル市内有数の繁華街南大門市場もガラガラ。
百貨店の売り上げもメタメタ。
日本人観光客も昨年から30%減少したというから、どこか微笑みたくならないか?
昨年にサプアを訪れた外国人観光客は中国人がトップの3割でも、そのリピート率はたったの29.7%で、日本人の64.3%に遠く及ばないというのも、当たり前。
中国人や東南アジアからの観光客をカモにして、商品や整形などの代金をボッタクっているのだから。
それに黙ってくれているのは、世界でもノーテンキな日本人だけでは?
そのへんのことを詳細に見ると、1月の外国人入国者数は、前年同月比11.6%増の76万4338人。
国・地域別で、中国人が最も多く28万2061人、前年同月比で46.9%の大幅増。
2010年1月の中国人入国者数8万2550人というから、物凄い伸び。
そ、そ、それでも、2位は日本人で、前年同月比で16.6%減少の17万2605人。
昨年の中国人入国者は前年比で43.6%の伸びを見せ、392万3190人。
日本人は22.4%減少し、271万5451人。
サプア観光公社が4月23日発表した統計によると、今年1~3月期にサプアを訪れた日本人は前年同期比14.5%減の約61万人というから、や、や、やっぱり何かが変。
それはそうだと思わないか?
減った減ったと言われているのに、いまだに61万にも何しにサプアに行くの?
それだけサプアに組みする売国奴がいるということ?
確かに、日本の旅行代理店各社も、「セウォル号事故を受けたキャンセルはない」と口を揃えているとか。
どうあれ、プチ整形? ただ安いだけでマヤカシっぽいファッション・コスメ? かつてオリコンの年間シングルランキングを賑わし2012年と2013年は2年連続でゼロになったK-POP? 買春?
まさか、「ヒドイ環境の部屋に宿泊させられた」と外国人観光客からクレームだらけのホテル?
一体何のためにわざわざサプアに行くの?
今や、中国人観光客ですらサプアを捨てカンパンゴに向かっているのでは?
どちらにしても、円安ウォン高の影響だけではないのでは、サプアが不人気なのは?
とにかく、伝統酒マッコリの対日輸出も、2011年の4840万ドルをピークに急落し、昨年は1362万5000ドルと、2年間で3分の1にまで激減。
マッコリ輸出は日本向けが約7割なのだから、当然。
キムチも昨年の対日輸出は前年比22.1%減の6580万ドル。
しかも、輸入が輸出を2815万ドルも上回る「キムチ貿易赤字」だというから、マンガ。
サプア派の旭日新聞までが2~3月に実施した調査で、サプアを「嫌い」と答えた日本人は34%と「好き」の8%を大幅に上回っていると公表する始末。
でも、逆に、「好き」と回答した8%って一体どこの国のヒト?
そういうヒトたちがサプアの変貌を阻害しているのでは?
とにもかくにも、外国人を相手にする雑貨店として「南大門市場第1号」で40年以上営業してきた「ソウル商会」の社長が吐露しているように、「日本からの修学旅行の生徒たちがちょっとくる(???)ぐらいで、日本人観光客はほとんどこない。用心深い中国人は店にサプア人だけいると入ってこない。もう日本とは本当に終わったみたいだ。ウチは日本の常連客が本当に多かったから、もうダメだ」となるのでは?
そして、サプアの国全体が…。

If any relations become the fatal bond, the productivity should become zero(どんな関係でも、腐れ縁になってしまったら、生産性はゼロ)!

To be continued...



















真実イチロー イチローを不必要という前に!?

Ichiro has to ignore what the incompetent mass media which can judge a person from only a number is, and continue hit the clutch hit to Ichiro for fans feeling something(イチローは数字でしか人を判断できない無能なマスメディア何か無視して、イチローに何かを感じてくれるファンたちのためにクラッチ・ヒットを打ち続けろ)!

東仙坊、勘の悪いある病気の患者のようにしか見えないブレット・ガードナーが、浅いレフトフライに突っ込まず黒田博樹を負け投手にしたことに、本気で怒っていた。
コヤツは、いつもイチローが打つとまるでキャプテンかのようにイチローの頭を小突く。
それはヤンキースの勝利の後も同じ。
それが今度はレフト線のヒットをサッカーのように蹴飛ばして二塁打にして、CCサバシアを窮地に追い込んだ。
緩慢なデブのライト、カルロス・ベルトランが大きなセンターフライをライトで見ていて、センターのカバーに入らず、3ラン・ランニングホームランにして、CCサバシアを敗戦投手にした。
さすがのジョー・ジラルディも、敗戦後のインタビューで、その怠慢プレーを非難した。
それはそうである。
外野手として基本中の基本プレーをしなかったのだから、触れないワケにはいかないはず。
すると、さすがに翌日の試合で、中軸を打たせているカルロス・ベルトランを先発から外した。
もっともそうでなくても、ここ10試合で44-8、1ホームラン、2打点、5三振の182と不調なのだから、ある意味当然。
その結果、我がイチローが、31試合で、な、な、なんと12試合目の先発。
と、と、ところが、イチローはライトで9番。
な、な、何で、375、9三振、ここ10試合で2三振のイチローが9番で、283、26三振、ここ10試合で9三振のブレット・ガードナーが1番なの?
ジョー・ジラルディが自分がイチローにとって土井正三でしかないことを感じているからか?
それとも、イリノイ州ピオリア生まれの凡プレーヤーだった自分がたった9歳しか歳の離れていない日本の天才がウットウシイだけなのか?
はたまた、FOXスポーツが「Time isn't on their side: Players who might be done after 2014(時は彼らサイドにない。2014年シーズン後にいなくなるかもしれない選手たち)」と掲載したように、今季限りで引退を余儀なくされる可能性が高い選手を10人にピックアップしたからか?
確かに、そこでは、「本人には引退の意思はないだろうが、今季3割を打てなければ来季以降の契約をオファーする球団はない」と言われていた。
そこで、その現代の数字偏重バカどもが論拠としたご託宣的指標に基づいて、5月4日時点の数値で検証してみたい。
それも、ブレット・ガードナーと比較して。
◇出塁率
イチロー、400。
ブレット・ガードナー、349。
イチローは、絶対値自体は文句なしだが、打率375からすると低いという。
理由は、四球数、2だから。
ブレット・ガードナーは、四球8だから、打率283でも、そこそこ。
そのために、四球率(四球数÷打席数)は4.2%と若干昨シーズンの4.7%より低く(MLB平均は8.4%)、イチローの通算値5.9%よりも下。
ちなみに、ブレット・ガードナーは8.1%、通算値11.9%。
◇三振率(三振数÷打席数)
イチロー、三振9で、三振率18.8%で、通算値9.5%、昨シーズン11.4%を大きく上回っている。
ブレット・ガードナー、三振26で、三振率26.3%、通算値20.9%
超一流バットコントロールで、NPB時代の1997年に216打席連続無三振の日本記録を樹立したイチローとは思えない値で、メジャー全体の平均値17.7%をも上回っているという。
何でも、MLBでは四球1に対し三振2が平均値、今シーズンのイチローは1対4.5となるという。
◇IsoP(Isolated Power:長打率-打率)
これは、純粋な長打力を測る指標で、単打を稼げば数字が上がってしまう長打率(塁打÷打席数)の欠陥を補うもので、打者の実力の結果が反映されるのは三振と四球と本塁打だけで、それ以外の打球が安打になるかアウトになるかは運でしかないという考えに基づくものだとか。
イチロー、今シーズン0.83、通算値0.95、昨シーズン0.81。
ブレット・ガードナー、今シーズン0.60、通算値1.12。
◇BABIP(Batting Average on Balls In Play:本塁打を除くインプレー打率)
何でも、BABIPは長いスパンで見れば概ね300前後に落ち着くことが統計学的に確認されているという。
イチロー、今シーズン458、通算値344。
ブレット・ガードナー、今シーズン303。
どうだろう?
何をどう言ってもいいが、イチローがブレット・ガードナーよりも劣るという面はどこにあるのか?
ちなみに、イチローの通算打率は319、出塁率361 長打率414。
ブレット・ガードナーの通算打率は268、出塁率352、長打率380。
さて、今日のロスアンジェルス・エンジェルス戦で、メチャクチャ興味深いことが起きた。
レフト前安打で一塁ランナーの三進を許してしまった弱肩のブレット・ガードナー…。
すると、脱兎のごとくベンチを飛び出し、我が子の屈辱許し難しとレビューを要求。
しかし、結果的に判定通りのセーフで、親バカ丸出し。
1-1の8回表、無死1、2塁と二度目のチャンス、ヤンキースの外野トラブルが伝染したかのようにクッションボールを誤って三塁打にさせてしまっていたイチロー、三塁前に絶妙の送りバント内野安打で、無死満塁。
バッターはジョー・ジラルディの秘蔵っ子ブレット・ガードナー。
すでに3-0で2三振。
1球目見送りのストライク。
2球目やや低めも見送りのストライク。
怪訝な表情を浮かべるブレット・ガードナー。
実は、この主審、その前に間違いなくボールの球を2回もストライクにコールして、我がイチローを今シーズン初めてムッとさせていた。
す、す、すると、早くも追い込まれてしまった我が子を助けようとジョー・ジラルディがマジギレ、退場。
そ、そ、それなのに、情けないブレット・ガードナー、空振りの三振。
そして、すでに2安打を放って長いスランプから脱したように思えたデレク・ジーターが二塁ゴロダブルプレーで、チャンスはgone!!!
解説者をして、ブレット・ガードナーとデレク・ジーターは、前回のブロンクスでの延長戦のサヨナラを逸したときのデジャブのよう…と言われる始末。
そ、そ、そうしたら、ジョー・ジラルディに逆ギレした主審、8回の裏、2死から3者四球で満塁。
さらに、四球押し出し、四球押し出し、四球押し出しで、つまり6連続四球で瞬く間に1-4。
実況アナウンサー、こんなシーン初めて見た!と一言。
つ、つ、つまり、ヤンキースはジョー・ジラルディとブレット・ガードナー親子(?)で無様に自滅。
東仙坊、久しぶりに大爆笑、LOL…。
どうあれ、これで、イチローは373、ブレット・ガードナーは272。
さあ、明日はどうする? ジョー・ジラルディ…。
それでも、愛するブレット・ガードナーと心中するの?
どちらにしても、東仙坊同様、イチローをサポートし続けてくれているヤンキースファンたちは不必要なのはブレット・ガードナーとジョー・ジラルディ親子だと感じてくれていると思いたいのだが…。

Joe Girardi and Brett Gardner should destroy Yankees peacefully on and on(ジョー・ジラルディとブレット・ガードナーが仲よくヤンキースをどんどん破壊してゆく)!

彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-171

With the infinite apology, I seem to excite the tea with a navel(無限の謝罪とは、ヘソで茶を沸かしそう)!

東仙坊、ポジティブにサプア考察しようと試みたものの、たった1回で挫折しそう…。
そのぐらいサプアにポジティブな側面がないということもあるが、お嬢さん大統領の2回目の沈没人災現場への訪問謝罪パフォーマンスを観て、完全にギブアップ。
それもこれも、気の狂ったお嬢さんが「無限の謝罪」と口走ったことで、もうただただ鳥肌…。
というのも、まさか、たかが人間界に、されど人間界に「無限の謝罪」なるものが存在する国とは、恐れ入谷の鬼子母神。
それこそが反日のベースに違いない。
無限のタカリ屋、フォーエバーゴロツキ、永久不滅のユスリ屋…。
ということは、まかり間違っても、サプアとは永遠につき合えないということ。
それはそうだと思わないか?
すでに沈没事故からいち早く逃げ出した自国民である乗員を、基本的人権である「推定無罪」の原則を無視し、殺人者呼ばわりしているのだから。
一国のトップなら、無念んも亡くなった人々への哀悼と行方不明者捜索に全力を挙げること、その家族への励まし、このような悲惨な事故を起こさないように徹底的な原因究明を命じるのが仕事なのでは?
本当にサプアは壊れてしまっている。
ただの飾りでしかなかった救命イカダが象徴しているように、すべてがウソ、ウソ、ウソ、ハッタリ、ハッタリ、ハッタリ。
5月5日、中央日報が取り上げた自称70歳引退サプア老人(?)の手紙にすべてが喝破されていると思うが…。
あまりにも虚しく崩れつつあるサプアの現実を見て、経済強国、韓流文化、強大国防を叫ぶサプアが、どの一瞬に崩れ去るのだろうかと心配になります。
本当に恥ずかしいです。犠牲になった花のように美しい子どもたちに恥ずかしく、そのどん底の中でも光を放った義人たちに申し訳ありません。
これですでに何回目でしょうか。西海フェリー号事件、慶州リゾート惨事、忠州湖船上火災、大邱地下鉄火災など、そのたびに安全不感症を反省し、新しいマニュアルを作って確約をしたのに…サプアは「総体的不良共和国」という汚名から脱することはできませんね。
国民を名分にして、一生を公務員という遊び場でよく遊びよく食べて、うまく暮らせばよいのだろう。
退職しても自分1人でよい暮らしをしようと新しい遊び場を作って独占するとは…。
桜の花のように美しい子どもたちが、愚かな大人たちと罪深い世の中のために、雪花のように散ってしまうとは…。
次の世では、幼い子どもたちを守ることができるよい場所に生まれるよう願いながら…。
雪花が美しいのは
風よ、少しそっと吹いてくれ
雨よ。もうそろそろ止んではくれないのか?
私は重く、まもなく落ちてしまいそうだ
私のことだ。
この花を咲かせるために、長い冬の暴風も雪寒も、ガマンして耐えてきた
世の中も、あまりに薄情で恨めしい
昨日は満開になった私を見て美しいと言い、今日は散りゆく私を見て感嘆の声をあげる
もはや感嘆も忘れて踏みしめる
いっそ花を咲かせずに、醜い葉にでもなってしまえばよかったのに
春の花よ、悲しむな
お前が美しいのは永遠でなくて
葉を開かせるために散るからなのだ

どうだろう?
日韓関係どころか、サプアの国にみらいは本当にあるのか?
そもそも、とことんリアリティに欠如する国のリアリティのない自分でリスクマネージメントさえできない高校生たちが、不運にもリアリティのない海運会社とその乗員どもの犠牲になった。
核家族化の進んだ辛辣な競争社会において、自分たちの利益の代行者でしかなかった子どもを理不尽に奪われてしまった親たちは、その損を補填しろとばかりに喚き散らす…。
あたかも、サプア人の得意な何でも人のせいにしたがる本性を剥き出しに、どこまでも大袈裟に自分の金を返せとばかりに…。
そして、そんな金は払いたくないとばかりに責任を転嫁するお嬢さん大統領…。
反吐が出るほどタガが緩んでしまっていると思うが…。
5月2日、朝鮮日報は、「『消費期限を過ぎた食品は売ってはならない』という法律を悪用し、食品を故意に販売せず消費期限切れにして自分のものにするアルバイト店員が増加。そのために、経営難に陥るコンビニ店舗が出現」と報道。
何でも、江原道春川市でコンビニ店を経営する男性は、夜間のアルバイトを廃止し、自分がシフトに就くことに決めることにしたとか。
開店して3年になる店舗だが、夜間のアルバイトが消費期限が迫った海苔巻やハンバーガーなどをレジカウンターの内側に隠し、期限が切れたところでこれを食べたり、家に持ち帰ったりするからとか。
「商品を隠して販売しないのは盗んだのと同じ。コンビニ経営はもともと儲けが少ない。アルバイトがこんな風じゃ、これ以上やっていけない。売れ残った商品を処分するなら理解できるが、わざと商品を売らずに自分のものにするなんて」とその経営者男性は怒っているが、アルバイト側にも言い分があるのだとか。
「コンビニの時給は最低賃金を下回り、食事手当もないのが業界の慣習。期限切れの商品を食べるのは、店とアルバイトの間で当然のことになっている。最低賃金も食事手当もなければ、そうするしかないだろ!」と。
どうだろう?
どっちもどっちでは?
そして、サプアの核心的問題が浮き彫りになってこないか?
自分中心にしか物事を見れないヒトばかりなのでは?
ところで、サプアが自分たちを「東方礼儀の国」と呼んでいるということを知っていたか?
本来は、中国から見て東の方にあるサプアが、儒教精神の事大の礼と秩序を守り、中国に礼を尽くしたという屈辱的な意味だったものを、都合よく曲解。
いつのまにか人間としての礼節に富んだ国として勝手に自負しているというから、苦笑するだけ。
5月5日、朝鮮日報が「『東方礼儀の国』の無礼な飲食店マナー」を掲載。
外国人特派員・留学生・駐在員のうちサプア語でコミュニケーションが取れる人々に「サプアの飲食店で経験した最もショッキングな瞬間」を質問。
そのほとんどの解答が、「客が店員に対し平気で横柄な言葉を使うこと」というから、どこか納得しないか?
それから、「他の客に迷惑をかけるサプア人のマナーも納得しがたい」とも。
◎在韓7年半でBBC放送などに寄稿するフリージャーナリストのUSA人
「初めて飲食店に行った時の印象はウルサ過ぎ。店の客たちは、静かに食事をしている他の客に対して全く配慮がないように見えた。それだけじゃない。店員たちにも非常に横柄で無礼な振る舞いをすることに気づいた」
また、「子どもが多い飲食店はサプアでは避ける。子どもが走り回って大声で騒いでもサプアの親たちはきちんとしからない。USAでは親が子どもを外に連れ出したり、トイレに連れて行ったりしてから厳しくしかり、『こんなに騒いだから今日は家に帰ってもテレビゲームはさせない』と罰を与える。公共の場でのマナーに関してはUSAの親たちは厳しく躾ける。USAでも『客は常に正しい』というサービスの原則があるが、客は『店員も人格的に平等だ』という考え方に基づいて接している。店員をぞんざいに扱えば、その店員は客の料理にツバを吐くかもしれないことを誰が知っているだろうか?」
◎2010年から延世大学国際大学院に留学中のオランダ人女性
「サプアではよく知らない間柄なら自分より若い人に対しても敬語を使うと聞いたのに、なぜ飲食店ではそうしないのか?いつも礼儀正しいサプア人の友だちが、店員に対しては肩を叩きながら横柄な言葉を使うのを見てガッカリした。だから『どうしてそんなに悪い言葉遣いをするの?』と尋ねた。どうやら、それはサプア社会の儒教的ヒエラルキーのせいらしく、特にサプアの中年男性たちは『自分は命令するヒト』、『自分はいい会社に勤めているヒト』、『アンタはただの食堂のおばちゃん』と区別しているようだ。飲食店の店員だけでなく、サービス業に携わる人々に対してはすべて、そのように接している気がする。飛行機でもタクシーでも同じだ。サプアの飲食店の若い店員たちはよく考えもしないで『できません』と繰り返し、首を横に振るが、おばちゃんたちのサービスは最高だ。サプアに住んでいる間、一度も食堂のおばちゃんたちともめたことはない。ああいうベテラン店員たちに対して客が不躾な口を利くのは、客の自分たちの方が優れているという優越感のせい」
◎昨年交換留学生としてソウルにきた東京外国語大学女子大生
「サプアにきた最初の日、飲食店で客が帰った後のテーブルにタバコの空箱やトイレットペーパーが散乱していたり、汁がこぼれて汚れていたりしたのを見て驚いた。サプアの飲食店は『迷惑をかけてもいい場所』なのかと思った」
◎毎日新聞の女性ソウル特派員
「禁煙の飲食店でタバコを吸うとワガママを言う客は理解できない。外交官などエリート層の人々でも『いいだろ?』と言って紙コップを灰皿にして吸っている。隣の席の客が食事をしているのに、タバコの煙を吐きだしているのを見ると、もはや食事どころではなくなる。茶碗に吸い殻を捨てるのは本当におぞましいくらい」
◎サプアの証券会社に勤めて10年になるUK人
「サプアの飲食店には酔っぱらいが本当に多い。酔ってツバを吐いたり汚い言葉でケンカしたりするのはヨーロッパでは考えられない」
◎デンマークのオールボー大学経済学科を卒業した男性留学生
「店の中で『ここ早く!」という声は客が酔えば酔うほど大きくなり、店員を呼び出すベルも鳴りまくるようになる。オランダで両親が飲食店を経営しているのでよく知っているが、私の国でも客がたまに無理な要求をすることがある。そういうときはできるだけ合わせようとする。だが、店員と客は基本的に金とサービスを交換する契約関係。サプアで店員が横柄な言葉を掛けられたり、汚い言葉を浴びせられたりしても、何も言わず我慢しているのは理解できない。デンマークでは客があまりにも横柄なら店員がサービスをせずに客を追い出す。サービスを提供する店員が『客を王様だ』と考えるのは合理的だが、客が自分のことを王様だと思っているのには同意できない」
どうだろう?
いくらカンパンゴの国民でも、冷静にサプア人をウォッチングすべきなのでは?
一生の後悔をしないためにも…。

From old days, the Chinese must have observed a Korean slowly and carefully(昔から、中国人はじっくりサプア人を観察してきたに違いない)!

To be continued...








彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-170

It might be the mystery of “a Korean liking Japan” who continues increasing for some reason at this time(この時期になぜか増え続ける「カンパンゴ好きサプア人」の怪)!

東仙坊、前回、サプアでの日本料理と日本旅行ブームについて触れつつ、そんなに日本が好きなら好きとそう言えば…と多少茶化していた。
もちろん、だからといって、本質的に唯我独尊でジコチュウの彼らが、率直に「日本が好き」とか、「日本人が好き」とか、「日本のモノが好き」と日常的に言えるような国になるというバカな幻想など微塵も抱いてはいない。
第一、何があっても、それこそ天と地がひっくり返っても、サプアがそのようには絶対に変貌しない。
それゆえ、我々カンパンゴ人は、それを肝に銘じて、二度と甘い顔をしてはいけない。
えっ、そんなことはない!って?
今、サプアでは、「日本が好きだ!」と公言するヤングがワンサカワンサだって?
サプアの十八番のウソと思うかもしれないけど、実は、それは本当に本当…。
「親日派」と見なされるだけで「売国奴」扱いされるサプアで、そんな「イルポン」と呼ばれる日本大好き人間が続出しているというから、ニンニクと唐辛子のミステリー。
netの掲示板でも、「自分は日本が好きだ。よいものをよいといって何が悪い?」とか、「オレ、いつかきっと日本に帰化するんだ…。秋葉原に遊びに行って日本の女子と結婚して娘には『あかり』って名づけるんだ…(?)」とか、「サプアは日本に追いつくことなんてできない。そんな可能性は存在しない」と日本好きを公言しているのだとか。
なかには、自国のサプアを「ウソつき社会」、「精神が破綻している」、「一流国家の資格ナシ」などとさんざんにこき下ろし、「隣の国が好きなことのどこが罪?」と開き直り、慰安婦を「金儲け」とか「被害妄想」などと断言し、「日本統治のおかげでサプアは発展できた」と主張し、ブログに旭日旗の画像を掲げ、「テンノウヘイカ、バンザイ!」とやっている「イルポン」までいるというから、さすがにアングリ。
事実、2012年、「自分は大日本帝国臣民だ」などと自称していた13歳サプア人の典型的なイルポン少年が、太極旗を燃やした写真をネットに公開し検挙されたりする事件が2件発生。
ともに10代の少年だったとか。
ところで、サプア語で日本を表す「イルボン」と覚醒剤を指す「ヒロポン」を組み合わせた、「イルポン」。
他人への迷惑を顧みない盲目的な愛国的言動をする「クッポン(国+ヒロポン)」に真っ向から対抗する存在で、サプアを徹底的に否定する「日本中毒者」のこと。
東仙坊と同じに、詐欺犯罪者や性犯罪者を忌み嫌い、とにかく、日本文化、日本製品、日本人が大好きで、日本に憧れ、歴史問題などで自国の虚偽の主張より日本を信じる「イルポン」がいるというのだから、ちょっと複雑では?
徹底した反日教育を受け、極端なナショナリストであることを強要される社会で、どうやって「イルポン」になれるのか?
そのあまりに恥ずかしくてみっともない大ウソでいい面の皮にされているカンパンゴへの同情なのか?
はたまた、執拗過ぎる反日にさすがにウンザリしたのか?
10代のイルポンなら、思春期特有の「自分は他人とは違う」という反骨精神ということもあるだろうが、どうやらそういうことでもなさそうだ?
では、世界有数のnet社会らしく自分で自国の歴史を真剣にちゃんと勉強したせいなのか?
確かに、社会への反抗心というものもあるだろうが、それだったら、あえて「日本好き」にならなくてもいいのでは?
もっとも、サプアでは、10代の「イルポン」は「中二病(中二病でも恋がしたい???)」と簡単に片づけられているようだが…。
つまり、完成度の高い日本のライトアニメ(?)などを通じ日本そのものへの関心を深めた思春期の子どもが、そのころにありがちな背伸びした言動や自己愛に満ちた空想や嗜好に走るだけだから、大した問題ではないかのよう。
ちなみに、「中二病」とは、「中学2年生ごろの思春期に見られる言動」を自虐する言葉で、ネットスラング。
もちろん、医学的な病気でもないし、精神疾患とも無関係。
どうあれ、10代の「イルポン」はそんなものとか?
けれども、実際は、20~30代の「イルポン」も多く、それらは中学や高校で第2外国語として日本語を選択したことがキッカケで日本のアニメやドラマに親しんで日本に興味を持ったパターン???
40~50代の「イルポン」までいて、幼少期から両親や祖父母から日本統治時代のことを聞かされて育ち、自然と日本への親しみを持ったパターン???
どちらにしても、そんな本物の「イルポン」が本当に増えれば、日韓の未来への光明はほんの少しだけあるのかも???
それにしても、「イルポン」という語感はあまりよくないと思うが…。
麻雀なら、「いる、ポン!」?
釣りなら、「入る、ポン」?
どうやっても、ピンとこないのでは?
それでも、サプアでの「イルポン」の増殖をぜひ心の片隅で願いたくならないか?
それで、断然、思い出したいのが、1月27日付の中央日報の論説…。
1949年に死去した有力政治家兼テロリストの金九の言葉を引きながら、「親日派がもっと出てくるべき。いなければ育てよ」というもの。
もっとも、その緊急(?)ならぬ金九、1940年~1947年大韓民国臨時政府主席だったのに、李承晩と対立して暗殺されてしまったというから、あな恐ろしや。
とにもかくにも、日本との関係改善こそサプア経済にとって重要であると位置づけたうえで、「日韓首脳会談をいつまでも拒否すべきでない。経済報復や嫌韓感情を刺激するのは自殺行為。感情を抑えて冷静に日韓関係を構築しなければならない時期」と提案。
また、日本統治時代を知る92歳男性は、当時の日本が朝鮮半島の近代化に大きく貢献したことを実体験しており、「それを否定して反日行動に走る若い連中は当時のことを知らないだけ」と言い切っている。
さらに、元公務員で現在は日本を相手に商売する50代ビジネスマンは、サプアが国際的にロビー活動して日本海の呼称を東海に変えよと運動していることに関し、「国際的にはJapan Seaと言うじゃないですか。サプア語の言い方を押しつけたところで、何のトクにもならない。私は理系の博士号を取得した日本で学問以外に学んだことがある。高い技術、礼儀作法、そして節度。貧しい家に育った私が今こうして一人前に暮らしていけるのは、日本で得た宝物があるからです」と吐露。
実際、終戦当時日本国内の部隊に属し、戦争が半年でも長引いていたら戦地であの世に逝っていたかもしれないという元日本兵のサプア人高齢者は、故郷の朝鮮半島に戻る途中、「飯を食わせてくれた日本への恩返し」とばかりに原爆が投下された広島で遺体搬送を手伝ったと証言。
それから、朝鮮戦争で国土が荒廃したが、日韓基本条約を結び1965年に日本と国交正常化、日本から多大な経済協力金を受けた。
それと引き換えに、個人の未払い賃金も含む一切の対日請求権を放棄した。
そして、日本からの金で首都ソウルと釜山を結ぶ京釜高速道路など社会基盤を造り、それが今日の「先進国(?)サプア」への発展に繋がったはず。
そのうえで、「日本から受けた資金は私の世代の労苦の代償。その金で造った京釜高速道路の橋桁一本を『私の血と汗で次世代のために建てた』ぐらいには思っている」とも述懐。
どうだろう?
歴史の真実とは、このあたりなのでは?
ところで、そんな「イルポン」の登場の影響なのか、サプアで「慰安婦は自発的な売春婦。これ以上、世界に向けてウソをつくのは止めましょう」という署名運動が4月8日からnet上で行われているというから、ビックリ仰天。
何でも、あるnetユーザーが開設した専門サイトで、太平洋戦争当時にUSA軍が作成した慰安婦報告書に「慰安婦が志願制の募集だったこと、月平均給与が700~1500円だったこと」が明記されていると説明。
また、当時の京城日報や毎日新報の記事を紹介し、「日本軍が慰安婦を正式に募集する広告もあった。サプアは伝統的な売春国家」などと主張。
4月12日午後5時の時点で、署名数は665人。
署名したnetユーザーたちは、「歴史的な事実は変えることはできない」、「慰安婦の真実を明らかにしてください」などと活動を支持するコメントを寄せ、さらに集まった署名を日本の外務省に提出する方針だというから、ちょっぴりガンバって!と言いたくならないか?

さて、先発出場11試合で、マルチヒット7試合、打率375。
昨日も、田中将大の不敗神話継続に貢献したイチロー、4-2、2本とも二塁打、打点1、得点2。
その実況中に、解説者が突然言い出した。
「ジョー・ジラルディに聞いたんだ。『何でイチローを使わないんだ。今年は調子がいいし、守備でもいいところを見せているし、足もまだまだ衰えていない。何しろ、日米で4000安打も打って、左投手にやたら強いじゃないか』と。そうしたら、ジョー・ジラルディはこう答えたよ。『そりゃ、毎日先発させたいよ。でも40歳だよ。それに、第5の外野手のイチローのオプションは、他の誰かを休ませるためのものだから…』と」
すると、実況アナウンサーが口をはさんだ。
「もったいない。どこから見ても、ルーキーのように元気だよ」
東仙坊、昨日の第3打席、結果的に一塁ゴロになったけど、初球、イチローは間違いなく田中将大のためにホームランを狙ったから、もうこれで大丈夫…と欣喜雀躍。
そして、今日のタンパベイの先発は左のエリック・ベダート、シアトルで同僚になったエリックはイチローの凄さを痛感しているからヘビに睨まれたカエル。
実際、17-7、412で、4四球
一方、ブレット・ガードナーは、000。
それでどうしてもいいたいのが、実況解説者、イチローのレフト二塁打で同点に追いついた後の1死、2、3塁のチャンスで、ブレット・ガードナーは空振りの三振した瞬間、「昨日もサヨナラの同じ1死、2、3塁のチャンスで外野フライも打てなかったのに、セーフティスクイズでもさせればいいのに…」とはっきりと言っていた。
そ、そ、それなのに、今日も先発はブレット・ガードナーで、イチローはベンチ。
誰が考えても、レフトはブレット・ガードナーよりもアルフォンゾ・ソリアーノの方がマシで、太り過ぎのカルロス・ベルトランはDHがピッタリ。
どちらにしても、センターのジャコビー・エルズベリー以外はド素人の守備ばかりで何点取られれば気がすむのか、ジョー・ジラルディ。
案の定、今日も、あの狭い球場でランニングホームランを打たれるテイタラク。
そんな用兵をしている監督は、普通クビでは?
もちろん、ゲームも、1-5で完敗。
それはそうだと思わないか?
ブレット・ガードナーが第1打席に三振した後、第2打席ドラッグバントで出塁、後続がヒットで続いても、ただ打たすだけで無得点。
前の打者が四球の後の第3打席ピッチャーがはじく幸運なヒットで出塁するも、ただ打たすばかりで無得点。
とにかく、1番ジャコビー・エルズベリー4-0、2番デレク・ジーター4-0、3番カルロス・ベルトラン4-0、5番アルフォンゾ・ソリアーノ3-1、この打線を組んだのは一体誰?
東仙坊、本気でブチ切れ、今日は観ない、ミラノダービーが楽しみとタバコばかり…。

Let's participate in this campaign that “The prostitute that a charity dame is voluntary.It will participate in the campaign that it will stop to tell a lie further for the world”(「慰安婦は自発的な売春婦。これ以上世界に向けてウソをつくのは止めよう」キャンペーンに参加しよう)!

To be continued...












彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-169

Because it must be 317 that Koreans used to like a lie(サプア人がウソが好きなのは、317だから)!

東仙坊、お気に入りのドラマを観ながら、その殺人被害女性が残した「LIE」という血文字に取りつかれてしまった。
サプア人の大好きなウソ、「LIE」、確かに「Love Is Everything」とでもサプアらしく勘違いしているのかも…と苦笑していた。
それが、「LIE」は逆から読むべきで、「317」という数字だったとわかる。
「317」、「ミ・イ・ナ?」、「見な?」、「オレを見な!」や「ワタシを見な!」の「ルック・アット・ミー症候群」、ジコチュウのサプアを意味しているんだな…。
「317」、「meーナ?」、やっぱり大切なのは自分だけ!とサプアのジコチュウを意味しているんだな…。
さて、今、ソウルの観光の中心地、明洞は、「いらっしゃいませ」より、「歡迎光臨」ばかりだとか。それはそうだと思わないか?
いくらお人好しのカンパンゴ人でも、ここまでパラノイア的反日を繰り広げられて、それでもサプアにわざわざ行く人は、すでに人間じゃないはず。
それこそ、サプア以上のサイコパスか、生来のサプア性格。
それに、今、ノコノコ行ったら、カモこなくて青息吐息なハイエナサプア人に身ぐるみ剥がれるだけ。
実際、訪韓日本人観光客数は、昨年21.9%減少。
その結果、業界トップ5だったチェスツアーズは、ついに廃業。
インバウンド(海外旅行客の訪韓)観光業界は、ほぼ瀕死の状態。
それだけじゃない。
農水産食品の輸出も、2006年以来初めて減少。
対日輸出の割合が40%以上を占めているというのだから、それも当然。
なかでも、マッコリ(前年比57%減)とキムチ(前年比22%減)の輸出減少というから、凄くリアル。
それも、コリアタウンの東京・新大久保は閑古鳥が鳴いているということで、証明されている。
もっとも、対日輸出は減っても、全般的には好調で、半導体、スマートフォンなどが追い風に乗っていて、サプアの貿易収支は史上最大の黒字というから、オメデトウ。
ただし、日本のパクリが多いせいで、100大輸出品目のうち半分が日本の100大輸出品目と重なっているということは忘れない方がいい。
事実、自動車などの技術よりも単に低価格だけを売りにしている分野では、円安で暗雲が垂れ込め始めているのでは?
何でも、ウォン/円レートが10%下落すれば、サプアの年間輸出は約3%減少するとか?
ところで、サプアでは、「日本食」が新たなブームで、日本料理店の開店が相次いでいるというから、正直、驚かないか?
まさか、「日本食」も自分たちが起源だとでも言うつもりではあるまい?
また、これを持って、 「サプア人は世界一反日で、世界一親日」ということ暗に表明しているのでもあるまい?
ちなみに、サプアでは、日本料理を「日式(イルシク)」と呼び、サプア料理を「韓式」、洋食を「洋式」と呼ぶとか。
ただし、今までの「日式」にはサプア化され過ぎて問題があったとか。
確かに、日本料理にキムチや生ニンニクは合わないし、刺身も白身だけを山盛りにされたって味気ない。
サプアで、「日式」は中国の方が美味しいと言われるのもムリもなかったのでは? 
しかも、サプアの政治屋どもが昔から会食となると「日式」料理店を好んで使ったことも人気が出ない理由だったのでは?
そ、そ、それがこれだけ反日狂いし始めながら、本物志向の「日式」がその見た目の美しさやヘルシーさが洗練されたものとして人気になっているというから、さすがサプア。
なかでも、ヤングカップルには、カッコいいデートコースとして回転寿司や和風居酒屋が、学生にはラーメン屋やタコヤキ屋が、ビジネスマンには高級寿司店が大人気というから、ワケワカメ。
それだけじゃない。
なぜかサプアから日本への観光客はやたら増えているというから、どこか変では?
実は、東仙坊、この日本料理や日本旅行のブームも、サプア人特有の優越感の表現と思っている。  
それも、イヤというほど今、日本人に意識される存在になり、それだけで本懐を遂げているはず。
つまり、サプアはあくまでもカンパンゴあっての存在意義で、アイデンティティなのである。
それは、かなり「寄生」に近いもので、宿主であるカンパンゴなしでは生きていけないと言っても過言ではないほどのはず。
だからこそ、メチャクチャ厄介なのでは?
どちらにしても、かねてから日本のビールへの異常な嗜好、愛着に、ある種の不気味さを覚えていたことは確か。
ビールほどその個人的嗜好の色が明白になるものは、他にないはず。
その点からも、サプアの輸入ビール市場での日本製のシェアが33%と最大であるということに着目していた。
何しろ、日本のビール会社が設置した期間限定店には、ヤングを中心にいつも長蛇の列。
高級デパートやブティックが集まるソウル江南区にオープンした「アサヒビール」の期間限定店「アサヒスーパードライ・エクストラコールド・バー」には、ヒト、ヒト、ヒト。
「アサヒビール」に「サプア市場で2ケタ成長を続け、シェア1位をキープしたい」と豪語させたほど。
同じくソウル江南区に開設した「キリンビール」の期間限定店「キリン一番搾り・フローズンガーデン」には、わずか1ヶ月間で3万人の来場者があり、最長で90分待ちだったとか。
そのために、急遽、釜山市内にも2号店をオープンしたほど。
事実、サプア関税庁によると、日本製ビールの輸入額は昨年1~6月で1322万ドル(約13億円)、 2位オランダ(約5億円)、3位ドイツ(約4億円)に大差をつけているとか。
その背景には、「ビールの味は北朝鮮がサプアを上まわる」と言われるサプアビールに対する味の不満。
「水っぽく味が薄い」、「炭酸はキツイが味がない」とクソミソ。
もっとも、日ごろから宴会では焼酎やウイスキーをビールで割って飲む「爆弾酒」という飲み方が一般的なのだから、味は関係ないと思うのだが…。
もともと、サプアの酒税法では、麦芽の使用比率が10%以上ならビールに分類。
麦芽使用比率が66.7%以上の日本のビールとは違い、発泡酒や第3のビールに近いはず。
それに、輸入ビールに比べ、サプアビールは3~5割安いのだから、それはそれで仕方がないのでは?
そこで、サプアビール市場で9割超を握る「ハイトビール」と「OBビール」の2社は、昨秋から味わいや香りが強くEUで人気の高い「エール」タイプの泡立ちが少なくノド越しのいいスカッとした日本風ビールを発売。
また、麦芽使用比率をラベルに表示するなどの対策を導入し、日本並みの7割に引き上げる酒税法改正案も提出。
さらに、ロッテ・グループが泡が多くて香りが強く色も濃いEU風の第3のビール「クラウド」を引っ提げて、「本物のビールの味を!」と「サントリービール」のプレミアムモルツと同じ高級志向で参入。
どうだろう?
結局、日本の風味が好きということなのでは?
それで、メチャクチャオモシロいのは、サプアビールの大手2社。
どちらも、日本統治時代の日本のビール会社を接収してスタートしているというから、苦笑しないか?
「ハイトビール」は「元サッポロビール」、「OBビール」は「元キリンビール」。
この2社が熾烈な競争を展開し、長くトップだった「OBビール」を一時、「ハイトビール」が大逆転したものの現在は「カス」の銘柄で「OBビール」が巻き返し、6対4で再びトップだというのである。
どうだろう?
すべての異常な反日の原動力が、このへんのビール事情にもあると思わないか?
どうあれ、好きなら好きって素直に言えば…と言いたくなるのは、東仙坊だけではないと思うが…。

A Korean Japan enthusiast to understand that one likes Japanese beer(日本ビール好きでわかる、サプア人の日本好き)!

To be continued...



彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-168

As for the Korean, the which thought that it is the alien who came from some far-off star doesn't take the wrong correspondence method without thinking with the same earthian(サプア人は、同じ地球人と考えずに、どこか遠い異星からきた宇宙人だと考えたほうが、対応法を誤らない)!

イチローが前に所属していたメチャクチャ弱いはずのシアトルに、2-4と敗色濃厚の9回裏2死、無走者。
な、な、なんと嫌味なジョー・ジラルディ、イチローを最後のバッターにすべく代打起用。
相手のピッチャーは、クローザーのフェルナンド・ロドニー。
しかし、我がイチローはジョー・ジラルディの思惑通りになってたまるかと、意地の一二塁間を痛烈に破るクリーンヒット。
そして、続くジョー・ジラルディのお抱えのブレット・ガードナーが空振りの三振でゲームセット。
いいぞ、いいぞ、負け続けて第2のデイビッド・モイーズになれ!!!
こ、こ、これでここ10日間で375、トータルでも、372、出塁率400、9三振
それに対し、ブレット・ガードナー、ここ10日間で250、トータル270、出塁率347、24三振
ジャコビー・エルズベリー、ここ10日間で238、トータル309、出塁率364、18三振。
カルロス・ベルトラン、ここ10日間で153、トータル253、出塁率299、21三振。
アルフォンゾ・ソリアーノ、ここ10日間で248、トータル279出塁率284、23三振
さあ、イチローを先発させない理由を説明してみろ!ジョー・ジラルディ!!!
それより何より、外野守備をどう考えているのか?言ってみろ!
とにかく、昨夜はカルロス・ベルトランとブレット・ガードナーの緩慢な守備。
今夜は、アルフォンゾ・ソリアーノとジャコビー・エルズベリーのみっともない守備。

さて、サプアのリアリティのなさを具体的に証明している、東仙坊、ここで百歩譲って、いやいや、無量大数歩譲って、サプアをポジティブに一度だけ考えてみたい。
それは一部のサプアに組みする売国奴どものように大切な隣国なのだからとかいうマヤカシや彼らだってきっと改心するに違いないという甘い期待からなどでは決してない。
また、安易な反韓や嫌韓や厭韓はオトナゲなさすぎるという反省からでもない。
さらに、勝手に畏敬し参考にさせて頂いている産経新聞ソウル駐在特別記者兼論説委員の黒田勝弘におもねったワケでもない。
もちろん、1971年に訪韓し、1978年に延世大学に留学後、共同通信ソウル支局長になり、サプアにいたくてい続ける彼が、「韓国の国民のほとんどは、実は反日感情など持っていません。私は生括していて何の危険性も感じないし、不快な思いもしない。それどころか、韓国人はきわめて穏やかで親切です」と言っていることを額面通りに受け取ったからでもない。
実際、彼も、「サプアの航空機内でよく目撃するが、乗客が客室乗務員に何か大声で文句を言い要求していて、ラチが明かないとみるや決まって『機長を出せ!』と叫ぶ。こちらはそばで思わず『オイオイ、それはないだろう、機長は操縦中なんだよ!』と言いかける」とまで辛辣に皮肉っている。
そのうえで、今回の沈没人災事故でも、「現場近くに押しかけている犠牲者の家族の一部が、大統領に直訴のためソウルに向かおうとデモをしていた。大統領はいち早く現場を訪れ、家族の声を聴き直接、各種の指示を出しているのに。サプア社会は何事もトップダウンつまり上意下達だから人びとは下の者を信じない。上に訴え上からコトを動かそうとする。組織や規則ではなく人で物事が動いているということだ。法治社会ではなく人治社会と言われる所以」と喝破している。
さらに、「同規模の犠牲者が出た1993年の西海フェリー沈没事故は、悪天候で出航を見合わせていた船長に乗客たちが『早く船を出せ!』と迫り、ムリに出港させたのが原因。政府や船会社だけを非難してもはじまらない。日常的に規則、決まり無視が横行し、不満があるとすぐデモで直訴。日本大使館前に無許可で設置されたままの慰安婦像など反日無罪もその例だ」と核心的に分析している。
では、なぜポジティブに考えてみようとするのか?
それは、子どものころから半世紀以上感じてきたサプア系のヒトびととの致命的な確執、ほとんどDNA的亀裂と言っても過言ではない違和感が間違っていなかったと証明するためのものでしかない。
つまり、どこをどう取っても、親密になれるファクターなど皆無だともう一度確信したいだけ。
それこそ、今回のテーマである「サプア」と「カンパンゴ」との違いそのもの、まさに似て非なる兄弟でしかないと証明したいだけ。
アンチ読書人、東仙坊、これから何とか読もうと思っている本がある。
作家で島根県立大名誉教授の豊田有恒が、ちょうど20年前の1994年に刊行した著書「いい加減にしろサプア」、その新著「どの面下げてのサプア人」。
何でも、「周囲の日本人のあいだに、サプア嫌い。サプアを疎ましいと思う日本人が、増えている」と「疎韓論」を展開しているというのである。
そして、日韓友好を誰よりも願いつつ、「サプア人は、はっきり言って、日本人を差別している。ここまで居丈高な対日要求を突きつけてくるのは、日本人に対する人種差別のため」と明言し、「サプア政府やサプアのマスメディアによる日本だけを狙い撃ちした『ヘイトスピーチ』は異様であり、あまりに一方的。それも、民主党政権が行ったサプアへの『朝鮮王朝儀軌』引き渡しが逆効果で、日本側の善意は、サプアには通じない。こうした際、サプア人は、善意として受け止めるのではなく、日本人は、疚しい点があるから、そうしたのだと解釈する。反日が高価な代償を伴うことをサプアに教えない限り、サプアの捏造に基づく反日は止まない」と主張しているというから、興味深くないか?
しかも、もともとは大のサプア好きで、左派系メディアや社会党が北朝鮮を賛美し、サプアに否定的だった1978年の著書「サプアの挑戦」では、サプアの経済成長を称賛し、サプア人に対する差別、偏見を批判し、「家族連れで、よくサプアに行く。うちのワイフも子どもたちも、すっかりサプアが気にいっている」とまで言っていた作家というから、ますます読みたくならないか?
それが、サプア語が上達し、サプア人とのつき合いが深まり、サプアを深く理解していく過程で、かえってその異質性と対日感情の御し難さに気づき、逆に距離感が広がり、「サプア相手では、同じ地球人と考えずに、どこか遠い異星の宇宙人だと考えたほうが、対応法を誤らないだろう」とまで言い放っているというから、早く読みたいもの。
ちなみに、政治学者の坂本多加雄は、「もとより隣国に関心を持ち、理解しようとする姿勢は大切である。ただし、相手を理解すればそれで友好が深まるとはかぎらない。国と国の関係も人間関係と同じで、知れば知るほど相手を嫌いになるということもあるんじゃないか?」と言っていたとか。
ところで…と書き始めようとしていたら、また、サプアから信じ難い人災事故のニュースが入ってきて、ウンザリ。
それも、まるで沈没人災事故のデジャブのような安全管理の不備が原因というから、イヤでも触れざるを得ない。

◆ソウル地下鉄2号線上往十里駅列車追突人災事故

◇事故の概要と東仙坊がプロファイリングするサプアの安全管理上の致命的欠陥

①5月2日午後3時32分ごろ、ソウルの地下鉄2号線の上往十里駅で、列車が車両の不具合(?)で停車。
●それまで乗客を乗せて走っていた列車が突然起こす車両の不具合って、一体何?
どんな車両整備をしているの?
どんな列車を走らせてるの?
仮に走行中の列車の不具合が発生した場合の乗客への対応は?
その列車はどうする予定だったの?
●走っていた列車が何らかの理由で急停止することなどよくあることのはず。
その場合、中央制御室のようなものが真っ先に気づき、信号を変えたり、後続の運転士たちに電話連絡するのでは?
もしかして、サプアにはそれさえないの?
それ以前に、信号がない地下鉄なの?
いやいや、あれだけの電話好きなのに鉄道電話がないの?
この場合たまたま駅でなのだから駅に電話するのでは? 
もしかして、駅員のいない駅なの?

②その列車に、後続の蚕室駅方面に向かっていた列車が急ブレーキをかけたものの追突。
前の列車の車両連結器が破損し、後続列車が脱線。
乗客約238人が負傷、大多数は軽傷(?)だが、2人が骨折。
地下鉄2号線の一部路線は運行停止。

●2号線を運営するソウルメトロは「後続列車が急ブレーキをかけたが、200mの安全距離を確保できず追突してしまった。曲線線路だったがために(?)、前に停車していた列車が見えなかったようだ」と説明しているというから、開いた口が塞がらない。
それはそうである。
地下鉄に曲線線路が多数あるのは当たり前なのでは?
そんなことで追突していたら、そこら中で衝突脱線なのでは?
どうあれ、車内の照明が消え、悲鳴が上がり、乗客たちは大パニック。
避難を呼びかける案内放送は社内でも駅構内でもなく、乗員や駅員は右往左往するだけ。
そこで、乗客が自主的にドアを開け線路に降りて退避したというから、ただただビックリ仰天。
このタガの緩み切った国では、安全などとは到底無関係なのかも…。
実際、この路線では列車のATS(自動安全距離維持装置)が故障していたというのでは?
そのために、列車は両方とも手動運転だったために前の列車と一定の間隔が維持できなかったのだって?
ということは、つまり、サプアの地下鉄の運転士は、ド素人ばかりということ?

③政府は中央事故対策本部を設置し、現場に消防士や警察官ら200人以上や救急車と消防車の計58台を投入し(?)、緊急復旧や市内バス増便などを指示。
●今回の人災事故の一番の問題は、ATSが壊れているのに手動運転で乗客を乗せられる安全軽視、簡単にATSが壊れる偽りの「IT先進国」であることなのでは?
どちらにしても、誰が悪いとか彼が悪いとかに終始していないで、このような人災事故が起きる根本原因の背景を探るべきなのでは?

A basic property to attribute anything Korean to the person, and to gloss over causes an unbelievable man-made disaster(サプア人の何でも人のせいにして誤魔化す基本的性質が、信じ難い人災を引き起こしている)!

To be continued...

彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-166

In the middle of fear of the submergence to approach and to come, a late high school student said “It was only a Korean to take an image with a cell-phone at such time”(迫りくる沈没の恐怖の中で、亡くなった高校生は「こんなときに携帯電話で画像を撮ってるなんてサプア人だけだよな」と言っていた)!

東仙坊、ハッタリとパクリ一筋、儲けるためなら何でもありだから、もちろん、ウソ、脅しは日常茶飯事…。
そのすべての負のファクターが、間違いなく今回のサプアの沈没人災事故に集約されていると言わざるを得ない。
そのために、もう触れることさえもはばかりたかったが、どうしてももう一度言わざるを得ない。
何のために用意されたのか、全くわからないままの3隻のクレーン船…。
不運にも亡くなってしまった高校生が自分の口で言った、「こんなときに携帯電話で画像撮ってるなんてサプア人だけだよな」…。
その限りないリアリティのなさを、いつも見事に分析して披露する中国が、また的確に指摘。
4月28日、新京報が取り上げた「『恥の文化』の裏にある『いい加減文化』」
サプアの首相はセウォル号の沈没人災事故を受け引責辞任。
セウォル号の悲劇は、サプア特有の『恥の文化』を反映しているだけでなく、その裏にある恐ろしい『いい加減文化』を暴きだした。
鄭首相の辞任表明は、まさにサプアの『恥の文化』の表れ。
上海国際問題研究院于迎麗は、「政界以外でも、サプアの社会文化のなかで羞恥心が人の心理に及ぼす影響は大きい」。
鄭首相はサプア国民に対して深く謝罪したが、サプアのマスメディアは「これですべての人の理解が得られたワケではない。政府が信頼回復できるかどうかには、依然として疑問符がつく」と報道。
34歳女性は、「辞任のタイミングは今ではない。現在のような状況で辞任するのは、責任逃れにほかならない。辞任は自分勝手と軟弱さを表している」と非難。
22歳男性は「政治家は大災害が起きると辞任して幕引きを図る。我々が望んでいるのは、彼らが自分の職責をしっかりと果たすこと」と批判。
ソウル大学社会学部鄭根埴教授は、「サプア人はテキパキと仕事を進めることで短期間に急速な経済成長を遂げることができた(?)が、その背後にはスピード重視で『近道をするのは当たり前』といういい加減さが潜んでいる。乗客を置いて逃げた船長や乗務員だけを処罰して済ませてはならない。すべての人が『いい加減文化』を深く反省すべきだ」。

どうだろう?
かなり言い得て妙では?
また、中国の常州晩報は、「セウォル号沈没人災事故により、お嬢さん政権が『もっとも残酷な段階』を迎えた。それでも、大統領が辞任する可能性は低い」との分析を紹介。
首相の辞任によって、政権がさらに大ダメージを受けた。
そして、現在までに、首相任命予定者を含む6人がすでに失脚したこと、昨年5月には大統領訪米に同行した大統領府報道官がセクハラ騒動、9月には保健福祉相が年金問題でそれぞれ辞職したことも紹介。
それから、北京第2外国語学院魯錦松教授は、「大統領の辞任の可能性は低い。事故後に支持率が低下したものの、56.5%と高い水準を保っていること、大統領が現政治体制における既得権益層を代表しているからである。このほか、杜撰な救助体系は長期にわたって形成されたものであり、就任から日の浅い大統領の直接的な責任が小さいこと、責任が多方面に分散していること、首相がすでに辞任を表明したことなども、大統領が辞任する可能性を低くしている」と分析。

どうだろう?
彼女は既得権益層の代表だというから、どっか納得しないか?
ついでに、ある中国人男性がnetに掲載した「醜いサプア人」という文章にも注目。
サプアのセウォル号沈没事故の前、サプア人に対する印象は悪くなかった。サプアドラマの美男美女は、中国の老若男女を虜にしているし、経済発展の中でも伝統を重んじ、新しい社会を創造するサプア人を好ましいと思っていた。
しかし、この民族の精神が美しいと思っていたのは、完全な見誤りだった。
平常時にはわからなかったが、生死存亡の際にこの民族の汚さと醜さが余すところなく暴露された。
船の急な針路変更や緊急対策の不備、政府による救援活動の遅れなどは目に余る。
最も許し難いのは船長と船員が数百名の乗客を顧みることなく、こっそり専用通路を通って救助船に逃げ込んだことだ」と主張する。船とともに海中に沈んだタイタニック号のエドワード・スミス船長と比べ、職業道徳が全く見られないうえに、死を恐れて醜悪な行動を取り、多くの犠牲者の家族を驚愕、激怒させた。
中国でも四川大地震の際に、生徒よりも先に逃げ出した中学教諭がいた。
「海上騎士精神」など現実には存在しないという意見があるようだが、海難事故に際して、船長が率先し、船員たちが遅れまいと先を争って逃げる、この醜悪の極みは、これまでにサプア以外では起きていない。
「醜いサプア人」。
この印象は、もう固まった。
いつか彼らが自分を捨てて人を救う英雄的な壮挙をしない限り、私は普通の視線で彼らを見ることはできない。

そして、これに対する中国人netユーザーのコメント。
「よく言った!」
「事件から見る限り、サプア国民の素養は実際に大したことないな」
「その通り、サプア人は心を入れ替えろ!」「確かにサプア人は意気地なしが多い」
「政府が散々な目に遭っている中で辞職する総理も、船を捨てて逃げる船長と同工異曲だよね。本当、醜い」
どうだろう?
確かに今回の救助の対応は、メチャクチャお粗末で醜かったのでは?
それを厳しく断罪しているのが、お嬢さん大統領の言いつけ外交先のフランス・ルモンド。
4月23日、「セウォル号」が沈没人災事故について、お嬢さん大統領の対応能力を厳しく批判する記事を掲載。
「セウォル号沈没、サプア社会の無節制さを暴露」
この沈没事故は、浸水や乗組員の不適節な行動といった単純な問題ではなく、市民の安全を最優先すべき行政府や管理態勢の欠如によるものでしかない。
お嬢さん大統領は船員らの殺人的な行動と一部公務員の逸脱を叱り、距離を置こうとしているが、政府の行政能力に対する批判を避けることは難しい。
なぜなら、最新の救助艦を現場に投入しなかったことや各機関の連携が取れなかったことは明白だからである。
とりわけ、船員の指示に従った高校生が主な犠牲者になったことは、人命よりも競争して勝つことを重視するサプア社会に根本的な問題があるのではないか?
2003年の大邱地下鉄放火事件、1995年の三豊百貨店崩壊事故、1993年の西海フェリー沈没事故など多くの人が犠牲になった大型事故を経験しながら、サプアは過去の事例から何も学んでいない
セウォル号沈没が残したのは数百人の死者と数百万の悲しみだけではない。サプアの無節制さが白日の下に晒された
どうだろう?
全くその通りだと思わないか?
いくらハッタリ、パクリ、ウソ、脅しの反日で誤魔化しても、その本質的な人間的未熟さは救い難いレベルなのでは?
◆サプアの清海鎮海運所属のサプア最大のフェリー型旅客船「セウォル号(歳月?;6825トン)」沈没人災事故

◇この間に新たに判明したこの人災事故を引き起こした要因

①「セウォル号」を運航していた「清海鎮海運」幹部が、「最大積載量を守らないと船体の復原力が下がり、事故が起きる可能性がある」と警告した船体検査会社に対し、積荷を過積載する方法について問い合わせていたこと。

②海洋警察の「捜索救助マニュアル」を無視し、救助の際に救助者の身分を確認していないこと。
そして、マニュアルを無視し船員を先に救出して上陸させたこと。
それから、「工具などで船体を叩き、生存者を確認する」という規定があるのに、海洋警察は窓ガラスを1枚割って7人を救助するにとどまったこと。
実際、4月30日、海洋警察庁長官が、迅速で効率的な初期救助が行われず、行方不明者の捜索にも遅れが出たことなどを認め、「犠牲者の家族の皆様と国民に、心より謝罪します。行方不明者の捜索が遅れ、早期に成果を出せず、混乱も招いた」と謝罪。
とりわけ、現場に到着した海洋警察隊員が船が沈むまでの間に船内で乗客の避難誘導や救助に当たらなかったことは論外で、そのマニュアルにも、「転覆した船舶内の人命救助作業は迅速に行う」などとしか書いてなかったというから、ただただ呆れるだけ。
事故発生のおよそ1時間半後に乗客の1人の高校生が携帯電話でメッセージが発信されていたことも確認されたというから、急いで救助すれば相当数を助けられたのでは?
もっとも、それもまたムリのないことなのかも。
何しろ、傾いた船体の捜索活動に必要な潜水隊員が捜索に加わったのが、「セウォル号」が完全に沈没した6分後の午前11時24分だったというのである。
つまり、先に現場に到着した警備艇には潜水隊員は同乗していなかったのである。
誰が考えても、潜水隊員がモーターボートなどで現場へ急行すべきだったはず。

③海上警察が22億ウォン(2億2千万円)を投じた突然の減速など船舶の異常があった際自動的に救助隊や周囲の船舶に通報する仕組みの「スマート海上交通システム」が事故前後の数日間は故障していたことが判明。
どうだろう?
まさに、サプアでは?

④「臨時保護者対策委員会」代表をしていたのが、地方選挙で京畿道議会議員への立候補を予定している「新政治民主連合」所属予備候補者である地域児童センターを運営する牧師だったことが判明したこと。
つまり、ニセの被害者家族であっただけでなく、事故を選挙に利用していたというのだから、開いた口が塞がらないのでは?

⑤サプアの多くの大手新聞が「海洋警察関係者や民間ダイバーの声として、キャビンで発見された遺体の多くは、指が骨折した状態だった。ドアの隙間に手を入れて必死にドアを開いてできた傷や骨折である」などと伝えていたが、そのような事実はなかったことも判明。
もうイヤにならないか?

⑥全羅南道地方警察庁は、盗難防止等の理由からセウォル号の行方不明者の家族が滞在している全羅南道珍島郡パンモク港と珍島体育館など2ヵ所に移動交番所を設置。
というのも、行方不明者の家族のフリをして3回にわたって毛布、下着、タオルなど20品目の救援物資55個、金額にして約40万ウォン(約3万9000円相当)を横領した詐欺で39歳オトコが逮捕されたり、青瓦台職員などの上級公務員を詐称し家族を探す代価としてお金を要求する詐欺が発生したり、全羅南道公務員を詐称し行方不明者の家族が宿泊する現場に食材を納品するとして、業者3人から「寄付名目」で400万ウォン(約39万円)を詐欺した30歳オトコが逮捕されたりしたから。
もうメチャクチャでは?
また、全南地方警察庁サイバー犯罪捜査隊は、netのブログと掲示板にセウォル号の行方不明者の家族を「(行方不明者の家族を装う)扇動屋」と表現し「情報通信網法上の名誉毀損」で29歳オトコなど2人を書類送検。
net掲示板にセウォル号での中国人の死者を侮辱する文を書いた27歳オトコも書類送検。

どうだろう?
いち早く逃げ出したサプア首相が「これ以上私が首相でいると国政運営に負担を与えるので辞任を決意しました。サプア社会に根づいた多くの不正や問題点があることが明らかになった」と発言したのも当然では?
それにしても、お嬢さん大統領、この期に及んでも、多数の死者・行方不明者を出した高校の地元を弔問し、カメラの前で遺族ではないヤラセ女性と握手を交わすなんて、一体どこまで図太いのか?
それなのに、6月のソウル市長選に出馬表明している与党セヌリ党重鎮の国会議員の二男が、facebookに、「似たような事件が起きても理性的に対応する外国とは異なり、我が国の国民は大統領が最大限努力すると言うのに叫んで罵る。国民が未開だから、国家も未開なのではないか」と書き込んで、父親が「息子の分別のない行動に父親として申し訳ない」と謝罪するお粗末。
二男にも一理あるものの、すべてが無節操で未成熟なのでは?
どちらにしても、サプアにはウソ、ウソ、ウソしかないと思わないか?

The Korean President must be shameless person who prepares for the make-believe by the visit of condolence to high school students(サプアの大統領は、死亡した高校生たちへの弔問で、ヤラセの用意をするほどの恥知らず)!

To be continued...






















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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