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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-45

In my sense of incongruity that I felt in Kenji Goto JOGO all the time, the Weekly Bunshun should give a considerably real suggestion(ずっと後藤健二JOGOに感じていた違和感に、週刊文春がかなりリアルなサジェスチョンを与えてくれた)!

東仙坊、前回書き込んだばかりの日本人人質、後藤健二(47歳)なる大バカに対しずっと感じていた違和感、ある種の疑念に関し、かなり参考になる資料をもらった。
それは、そのまま、そのクリーピー極まりないその母親、石堂順子(78歳)なる大大バカに関しても同じ。
ともあれ、その資料とは、副団長が見つけて届けてくれた週刊文春。
所詮、週刊誌、話半分としても、まさに目からウロコ。
①名前の最後についていたJOGOの謎?
3年前、東大卒、JICA職員、OECDにパリに出向していた現在の妻と再婚し、婿養子に入ったために、本名は城後健二。
しかしながら、仕事の都合上、後藤健二と名乗っていたとか。
②母親と姓が違うこと?
これは一見しただけでもわかるように、母親が再婚していたため。
この離婚が、凄い。
宮城県仙台市で、兄・姉のいる末っ子として生まれた後藤健二、2歳のときに、東京都世田谷区に転入。
世田谷区の小中学校を卒業し、法政二高に入学、アメフト部に所属。
そのころ、自宅で塾経営をしていた母親が家出(3歳時という説も?)。
55歳の兄は、「自分も弟も20年以上は母親とは会っていない」と証言しているとか。
それでよく母親面をしてテレビに出たがったものだと、改めてアングリ。
厚顔無恥の典型。
それゆえ、兄も突然テレビに出演し始めた母親に、止めてくれ!と連絡したとか?
それを無視し、記者会見。
いきなり、「原発は反対です。日本は戦争をしないと、憲法9条に誓った国です。この地球は大切にしなければならない。私たちのために神が創ってくださいました、その貴重なプレゼントをなぜ壊すのか。原子力を使い、地球を汚し、大気圏を汚して何を求めようとするのか…」と叫び始めたとか?
さらには、「とにかくうちの息子が助かること。それだけじゃなく平和への第一歩だとお思いになりませんか? なりますよね?…そういうことがなければ、またどんどん、そういった感じで地球が悲鳴をあげているという状況。あっちこっちで地球が悲鳴を上げている。地球が…話がめちゃくちゃですか? 私の気持ち、間違ってますか? やはり危機感はありますよね?…ノーモアヒロシマという言葉もありますが、地球は今、広島が受けた何倍もの…」と話したとか。
東仙坊、この手の顔が画面に出るとチャンネルを回してしまうので、自分は運よく観ていないが…。
その際、さすがにそばにいた夫が制したとも?
③1986年、法政大学社会学部国際社会コースに入学、アメフト部に所属。
在学中、1年間、コロンビア大学に語学留学。
1991年、大学を卒業すると、父親の勤務先であった日立物流(?)に入社。
しかし、3ヵ月で退社。
1992年、恵比寿のボディビルジムでインストラクター。
ところが、オーナーの信頼を裏切り、500万円を使い込み、クビ。
すると、その間、西麻布の家賃20万円の部屋を借り、マンヘル(?)なる風俗店を経営し、ジムで女性を物色、2万円のランチを食べ、プジョーの新車を乗り回していたというから、開いた口が塞がらないのでは?
その後、百貨店系ウェルネスクラブで働き、TBS系(東京放送系?)のテレビ番組制作会社に転職。
1996年、映像通信会社インデペンデント・プレスを設立。
1997年、受洗し日本基督教団田園調布教会信徒。
2001年、海外取材で活路。
ロイターなどの通訳をしていた女性と結婚、中3の子ども。
10年以上前、「戦地であるイラクに行く行かない」で離婚。
ちなみに、前妻は、現在、大学の非常勤講師。
2011年、中東での取材中でアル=ヌスラ戦線に拘束されたものの1日で解放。
そして、現在の妻、長女、まだ見ぬ長男(?)と赤坂サカス付近の高級マンション住まい。
④最大のポイントは、10分の取材で300万円。
ISISには、まだ日本人ジャーナリストは誰も入っていない、これで人質を解放させれば世界的なスクープ、一体いくら請求できるか?という皮算用。
田母神俊雄が「後藤親子の素性をマスコミは調べて!」とtwitterするのも無理からぬことでは?
どうあれ、「何が起こっても責任は私自身にあります」という動画のメッセージを残してISISに向かった後藤健二城後なる大バカ、運よく帰国したら、登山遭難と同様に、日本政府は費用請求すべきだと思うが、どうだろう?
とにもかくにも、USAを中心にした有志国連合とヨルダン切り離しのゲームにサンザン利用された責任は相当重いのでは?
どんなにギャーギャー言おうとも、カルトテロリスト集団にとって、人命なんてゲームの道具。
本当に平和ボケ日本人、イヤ平和ボケの頭の腐った日本のマスメディアは、人質交渉がハイレベルの心理戦でその最初の一歩が人質生存の確認ということぐらい認識できるのか?
日本の国家としてのトータルな強靭性が試されているのに、その無視蒙昧さ、軽佻浮薄さは世界の恥なのでは?
にもかかわらず、表層的に目先の人命第一主義ばかりで、メチャクチャガッカリ。
「安倍晋三首相がISISと戦う各国に協調する、とまでいう必要はなかった」とか、「USAの軍事行動と一体になると、また同じ事件が起きる」とか、オコチャマの反応。
これだけ、ガキのように大騒ぎすれば、十分にISISの思うツボ、ネギを背負ったカモ。
昔ながら世界の潮流のハミダシ者。
かつて国産テロリストの脅しの前に「人命は地球よりも重い」とキチガイどもの要求を受け入れ獄中犯を釈放しただけでなく、多額の追い銭まで与えたころから、進歩ナシ。
相変らずの曖昧模糊などっちつかずの優柔不断。
ともかく、テロには屈しないという不抜の意志とは、臨機応変に反応するということでは?
その意味では、これでも安倍晋三でよかったのでは?
自民党の他の誰か、万一民主党政権だったら、我が国は爆弾ナシなのに自爆してしまったのでは?
どうあれ、カルトテロリストが何を言おうと、我関せずで、テロには断固屈しない一辺倒。
それしかないと思うが、どうだろう?
実際、我々多神教国家の日本は、宗教を異にするからという理由で他国を敵視したりはしない。
ISISは「十字軍」に加わったとしたいようだが、それは無駄骨。
理不尽なテロを断固排斥するためには、イスラム教国家はもちろん、キリスト教国家とも、ヒンズー教国家とも、仏教国家とも、他のいかなる宗教国家とも、手を結ぶ。
世界でたった一つのバランスのいい文化を誇る我が国は、モラルを大切にする国とは平和的に共存できる。
そう言えば、大大バカの母親、外国人特派員協会での記者会見で、シリア人記者から、「イスラムの国々の8、9割が『これは本当の国家ではない。イスラム信者のやらないことをする』と非難している。ISISが傭兵や犯罪者であり、社会の不満のある者たちの組織であることをご存じでしょうか?」と質問されていたとか。
どうだろう?
まさに、その通りでは?
ところで、それに何と答えたのか?
必死にサーチして見つけたのが、これ。
「そこまでは存じ上げておりませんでした(?)。失礼いたしました。 そのお話を聞いて、もしイスラムの方からお子さんが日本で勉強したいとか、そのような方がいらっしゃいましたら、私が全力を持ってお守りいたします(???)。そして私の家でしっかりとお勉強していただくことをお約束いたします(?)」
ちなみに、この大大バカ、一般社団法人P.B.J.(ピースビーンズジャパン)理事長(???)、その事業目的が、「心の健康、体の健康、無縁社会の解消、独居老人の解消など弱者の救済を行い、広く社会に貢献すること」というから、完全にキツネにつままれた気分。
ところで、身代金支払いの是非に関するUSA国内の各種調査では、「支払いは適切ではない」と考えるUSA国民が8割。
市民生活の破壊者は決して許さないとの覚悟剥き出し。
今、世界は、そのUSAの衰退、宗教の過激主義、ロシアの拡張主義、中国の地域覇権志向などで極度の緊張状態の「危機の時代」。
まさに、「大衆の反逆」のスペインの哲学者ホセ・オルテガ・イ・ガセットが言っているというところの「歴史にあるいくつかの危機の時代」。
「古い世界観や信念体系はもはや十分な説得力をもたない、しかし、かといって過ぎ去ってしまったわけではない。一方、新しい世界観はまだ確立せず、さまざまな新しい試みが出てくる。こうしたなかで、人々は確かな信念をもつことができず、古いものと新しいものの間を彷徨い、世界観の混乱に陥る」…。
つまり、20世紀には通用した信念体系が効力を喪失。
その間隙をカルト宗教が跋扈する状態。
となると、どう克服すべきなのか?
ホセ・オルテガ・イ・ガセットは言っているとか。
「原点回帰が結果的に新しい時代を用意したというのは、歴史の神秘、はたまた歴史の弁証法」
すなわち、文明の基盤となった古代ギリシャ・ローマ文明を見つめ直すルネサンスやルターの「聖書に帰れ」を合言葉にした宗教改革。
そうなると、さしずめ我が国なら、明治維新の王政復古という原点回帰か?
そうだとすると、腹をくくり、それなりの犠牲に怯むことなく、ひたすら臥薪嘗胆で凛としてモノゴトの真理を追究するしかないのでは?
それゆえ、日本が情けなくみっともなくカルトテロリスト集団の要求を受け入れてしまえば、いいように弄ばれてしまえば、間違いなくそれらからの一斉攻撃のターゲットになるだけ。
とりわけ、中国はそれを目を凝らして注視していると思うが、どうだろう?
それだけは絶対に忘れてはいけないと思うが…。
さて、本題に戻る。
◎1月29日、聯合ニュースは、「世界で最も安全な都市に東京が選ばれた。エコノミストの調査機関EIU(エコノミスト・インテリジェンス・ユニット)がサイバーセキュリティー、治安、健康環境、インフラの安全性など4つの分野について世界50都市を評価。1位100点満点中85.63点、東京。2位84.61点シンガポール、3位82.36点大阪。4位以下にはストックホルム、アムステルダム、シドニー、チューリヒ、トロント、メルボルン、ニューヨーク。
また、ソウルは70.9点で24位」と報道。
これについて、サプアのnetユーザーのコメント。
「日本旅行に行ってきたが、女子高生が夜遅くまで外を歩き回っていて、道を尋ねても少しも警戒しない。それだけ日本は安全ということだ。道もとてもキレイだった」
「昨年行った大阪旅行は最高だった。そして負担に感じるほど日本人は親切だった。日本が上位に入るのは当然」
「いくらサプアが急成長を遂げたと言っても、日本にはまだまだ及ばない。日本人は骨の髄まで先進国民。サプア人は日本をライバル視しているが、日本人はサプアを相手にもしない」
「これは認める。日本は市民意識が最高!バスに乗ると必ず優先席が空いている…」
「日本に住めたらどんなに幸せだろう?むやみにクラクションを鳴らすドライバーもいないし、どこへ行っても『ありがとう』と『すみません』が飛び交っている。日本で嫌な思いをしたことは一度もない」
「ニューヨークが10位でソウルが24位?あり得ない」

「日本は治安はよいかもしれないけど、放射能が心配だ」
「江南区を除けばソウルが1位になれるのに」
「ちゃんと調査したのかな?ソウルも治安は悪くない。10位以内には入っていい」

◎1月20日、聯合ニュースは、「1月19日、ブリュッセルで、EUフェデリカ・モゲリーニ外務・安全保障政策上級代表が岸田文雄外相との会談後、『日本が地域・国際安全保障の分野でより大きな役割を果たすことを支持する』と表明」とを報道。
そして、「EUは、同盟国である日本と世界平和と繁栄のためのビジョンを共有している。自衛隊の海外派遣など、日本の積極的平和主義に言及しながら、EUと日本は、アフリカ諸国の危機管理にも協力するなど、安全保障協力関係を強化している」と付け加えた友紹介。
それを「歴史や海洋領有権問題で日本と対立するアジア諸国は、日本の防衛力増強に疑問を持っている。それなのに、今回、モゲリーニ上級代表はEUが防衛力増強を図る日本を支持する意思を明らかにした」と解説。
これに対し、サプアnetユーザーのコメントを紹介。
「日本を世界のつま弾き者というが、実際はサプアと中国が仲間外れにされている。USAとEUが肩を持てばゲームオーバー」
「サプアは一体何をする国?」

「国際情勢ではサプアは論外で、中国の急膨張に対し、USAとEUなどは日本が中国を牽制してくれることを望み、日本の軍国主義を支持している」
「この記事を読んで国民が覚醒し、我々も軍拡競争に乗り出そう。最近、日本はやりすぎ」
「世界の国々は日本を認め、必要としている。唯一、サプアだけが日本を非難している。外国から見れば、サプアが仲間外れ。サプアは井戸の中の蛙から目を覚ませ!」
「こういう世論が造成される7割は中国のせい。力自慢しながら、日本の軍国主義だけ非難しても、聞いてもらえるワケがない」
「日本の野望は国連の常任理事国。だから、EUに金をばらまいているけど、ウマくはいかないだろう」
「やっぱり日本をEUも無視できない」
「中国とサプアが世界の国々から仲間外れにされている」
「日本はアジアの中の唯一の先進国。それに中国とインドとともにアジアの3大強国」
「不安です。サプアも具体的な対策が必要。サプアは日本を無視しているが、客観的に見ればサプアのほうが弱い。自覚したほうがいい」

◎1月26日、聯合ニュースが、「慰安婦に関する旭日新聞の報道により、日本国民の名誉が傷付けられたとして、日本人8700人あまりが東京地裁に訴訟」と報道。
「旭日新聞は昨年8月、『慰安婦を強制連行した』とする吉田清治氏の発言に基づいた記事について誤報だったと認め、取り消し。原告側は、『慰安婦を強制連行したという証拠はない。旭日新聞の記事は間違った歴史を国際社会に広め、我が国の名誉を傷つけた』と旭日新聞社に対し、1人当たり1万円の慰謝料と謝罪広告の掲示を要求」…。
これを受けた、サプアnetユーザーのコメント。
「こんなことをしていては、日本に明るい未来はない」
「これ以上、慰安婦被害者の心を傷つけないでほしい」
「この8700人が日本をダメにしている。それ以外の日本人はとても親切でいい人たちなのに」
「日本人はどうして、こんなにみっともないことができるんだ?」
「証拠はない?今も苦しみ続けている元慰安婦のハルモニたちが何よりの証拠だ!(?)」
「『日本は過去の罪を認め、謝罪しなければならない』と世界中の人が言っているのに、なんでこんな訴訟を?日本人の国民性を疑う」
「サプア政府が何も言えないのは、過去に日本から賠償金を受け取ったから」

「訴訟を起こして何を得たいの?理解できない」
「過去のことで騒いだり、イガミ合うのはもう止めよう」

◎1月30日、聯合ニュースは、「アジア地域の国連加盟国54ヵ国で構成する『アジア太平洋グループ』が、今年10月の安全保障理事会非常任理事国選挙で、日本を統一候補として支持することを決定」と報道。
「この決定により、日本が来年1月から任期2年間、非常任理事国になる見通し。日本の非常任理国選出は今回が11回目で、国連史上では最多。今回の選挙でバングラディッシュが日本のライバルとなっていたが、昨年9月に日本の大規模な経済支援を受けて出馬を断念」。
このニュースに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「歴史の歪曲をしているゴミみたいな人が代表を務めている国を・・・国連もどうかしてる」
「カネを積めば、できないことはない」
「戦犯国がどうして非常任理事国になれるの?」
「日本という名を聞いただけで、悔しい」
「USAの最後の砦は日本。北韓より多くのプルトニウムを再処理しているけど、USAは何も言わない。最近の日本政府は、軍国主義に戻るチャンスを狙っている。気をつけよう」
「憲法9条改憲なら、非常任理事国の地位は剥奪。平和の象徴である国連が戦犯国を支持するなんて、恥を知れ」
「絶対に反対」
「国連を創設した理由は日本の戦争のせい。なのに、お金をばらまけば、全部解決だと?常任理事国にだってなれるかもしれない」
「国連もUSAには勝てない。戦犯を釈放したUSAには何も望めない」
「サプア政府は日本の執拗さと緻密さを見習え」
「早く統一して強くなるしかない」
「国連の態度はおかしい。ISISの人質事件のせいか?」
「国際社会は厳しい。力のある者しか生き残れない」
「国家間も弱肉強食の時代。人間的とか良心的とかそんなこと言っていられない。お金で全てが決まる」
「国連も資金不足のようだ」
「早くこの国から脱出したい」
「認めたくないが、外交力は日本の方がサプアより上。戦争犯罪に謝罪もほとんどせず、図々しい。なのに、堂々と国際社会で主張し続ける態度にはもう手上げ」

どうだろう?
この摩訶不思議さ、無知蒙昧さは、黒田勝弘が指摘するサプアマスメディアのせいだけなのか?
どう考えても、基本的な勉強不足のせいだと思わないか?

I can't help telling them that your the biggest bad point as Korean people must be sincere and don't learn it(サプア人の最大の短所は、真摯に学習しないことと言わざるを得ない)!

To be continued...


彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-44

Kenji Goto JOGO(?) who was only a false samurai must be the great fool who harmed national interest, and we Japanese must not forget that he is not a hero(我々日本人は、ニセサムライでしかなかった後藤健二ジョゴ(?)は国益を損ねた大バカ者で、ヒーローでないということ忘れてはいけない)!

東仙坊、エジプトのアラビア放送が、「日本人人質とキチガイ死刑囚が交換された」という一報に、心の底から、憤怒していた。
世界中が注視する中で、それは我が日本がテロに屈したことを見せてしまったことだから、もう穴に入りたい気分だった。
カルトテロリスト集団を「国」と呼び続け、国民の命を救出するために政府は何をできるのか?と問い続け、人命第一の外交力(?)を見せろ!とかヨルダン政府に圧力をかけろ!とか浅薄極まりない日本のマスメディア…。
デリケートな人質交渉なのにタレントの恋愛関係を訊くようなノリでしかない低能なマスメディア…。
どうせそんなサプアマスメディアのような日本マスメディアが触れないだろうから、もう声を大にどうしても言わざるを得ないと思った。
国家の勧告を無視し、自分勝手な行動をしたヒトを本当に「国民」と呼ぶべきなのか?
死を覚悟して出向いたことのようなことを言いながら、不本意でも(?)自分の命のために本物のテロリストと交換してくれ!と言ってしまったニセサムライでしかないのでは?
肝心の助けに行ったはずのソウルメイト(?)が殺されてしまったのに、後藤健二なる大バカが、どんな顔をして今後オメオメと生きてゆくのか?
どうあれ、この大バカの母親というさらなる大大バカの石堂順子、直ちにすべての資産を政府に納入すべきなのでは?
それにしても、もう一人の人質の父親と違ってこの母親の厚かましさは、まるで日本のマスメディアかのように左翼的。
こういう大大バカのようなヒトびとが我が日本を平和ボケの世間知らずにしてきたに違いない。それはそうだと思わないか?
この人質が発覚した段階で、あくまで大バカの個人マターでしかなかったはず。
簡潔に言えば、大大バカがその身代金を払えば個人マターのままそっと片づいていたはず。
そもそも、何で身代金が20億円だったの?
何で会社の同僚とかいう言葉が出てきたの?
自分が社長と自慢したの?
!S!Sにその稼ぎぶりをチェックされてしまったの?
なぜなら、その発覚当初から指摘されたように、世界一のカルトテロリスト集団に大勘違いし友人を助けに行ったのはどこまでも自己責任だったはず。
そう、誰一人、それこそ、先の人質すら大バカに助けてとは頼んではいなかったはず。
第一、大バカと交換になった死刑囚は、ヨルダンの9.11と言われる体中に爆弾を巻いた連続自爆犯。
実際、それによって無残に殺されたのは結婚式に出席していた女性と子どもだったはず。
そんなキチガイの捨て駒を野に放てば、さらなる自爆テロを新たに生むことは間違いないはず。
それで、子どもや女性がまた殺されたら、大バカが今までやっていたことが正真正銘の本物だったら、それだけで生きてゆけないのでは?
それに、この大バカ、第二子が生まれたばかりの父親だったのでは?
人の子どもにエラそうに何かを言う前にその責任を一体どう考えていたのか?
自分の名声欲や大義のためにハナから家族を犠牲にする覚悟だったのでは?
まるで、1人の高潔な戦士にでもなったかのように…。
もう一度明確に言うが、我が国は現地を渡航禁止指定にしていたのでは?
それが、不本意だろうが(?)、拘束され人質交換材料になったことで国家マターになってしまった。
その結果、国会運営すらまともにできない落ち着かない状況に日本はなってしまった。
そして、膨大な税金、官僚と政治屋どもの時間の無駄遣い、そのうえ、今回の1億ドル円借款と国際機関を通じた2800万ドル支援を含めすでに3000億円以上支援しているヨルダンへの新たな巨額支援になってしまったのでは?
どちらにしても、この大バカが帰国したら、ナンセンスな我が国のマスメディア、ヒーロー扱いなどせずに、きちんとその自己責任を追及すべきだと思うが、どうだろう?
何もかもがカルトテロリストどもの思惑通りになってしまった。
つまり、有志連合の亀裂とISISのプロパガンダの勝利になってしまった。
東仙坊、ぜひ日本の恥知らずのマスメディアに答えて欲しい。
1人の愚かな日本人、有志国の空爆で非情に殺害されてしまっているかもしれないカルトテロリスト集団の子どもたちの現状をリポートし、テロ集団を撲滅しようと空爆する有志国の非を世に知らしめたいとは、まさにこの母親にこの息子ありなのでは?
どちらにしても、USAもUKも、それこそ、世界中が、「テロに屈するな!」、「人質の交換は身代金の支払いと同じ部類、テロリストへの譲歩」との見解を示していたのでは?
ともかく、この件についての欧米のnetユーザーのコメント。
ISISは世界に対して宣戦布告したんだ。これは世界大戦の始まりだとみなして対応すべきだ」「日本が安全保障問題についてどのように変わっていくのかという点が、興味深いところだと思う」
「ISISはナチスの別名のようなものだ。彼らはレイプ、拷問、監禁、殺人などを行う。私たちはこのような組織の存在を決して許してはいけないというのに」
「絶対にテロリストと交渉してはいけない。絶対に!」

「日本とヨルダンが人質の解放を求めているのなら、ISISの要求は妥当なものだと思う」
「人質が解放されることを祈るばかりだ」
「日本がテロリストたちの行動を容認しないことを願っている」
「これは戦争だ。ISISとの対応には悪役に徹するべきだと思う。彼らの要求を拒否するんだ。そして彼らが要求しているリシャウィ死刑囚の動画を撮影し、もし人質に危害を与えたら、死刑囚を殺害すると宣言すべきだ」
「日本国民の皆さん、テロリストたちとの戦争に国が参加することを認める必要がある。一刻も早く憲法を改正すべきだ。ガンバってくれ」

1月27日、USA政権の中東政策を研究するキングズ・カレッジ防衛研究学部研究員、エウゲニオ・リッリ。
ISISが身代金の支払いから人質交換へと要求を変更したのは、彼らの巧妙なプロパガンダ戦略に基づいている。
新たなニュースを作り上げることで、彼らに同調的な人々を引きつけ、金銭支援をも得ようとしているのだ。
身代金の支払いは新たな誘拐を誘発し、武器購入やテロ行為に使われるだけではない。
人質を実際に取り戻せる保証がないという重要な倫理問題も複雑に絡み合い、政府は困難な決断を迫られる。
拘束中の人質と、さらなる誘拐の被害者または犯人側が身代金で購入した武器で殺される被害者の「命の重み」を比較することにもなりかねない。
戦地での取材は危険だが、ジャーナリストの存在は死活的に重要だ。
誘拐の危険を減らすためには、イラク兵やクルド兵、欧米部隊などに同行する『エンベッド(埋め込み)』と呼ばれる取材が有効ではないか。
取材対象の範囲や公平性に問題が生じる恐れもあるが、安全性は確実に高まる。
安倍晋三首相がISISと対峙する国々への支持を決断したことで、日本人が標的となる度合いは欧米人並みとなっているのは確かだ。

1月26日、UKタイムズは、「ISISによるとみられる日本人人質事件を機に、日本はISISに対する有志国連合を支援するため、自衛隊を活用すべきだ」と報道。
日本人人質1人が殺害されたとの見方を前提に、「事件は日本への直接の挑戦」だと指摘。
自衛隊の海外活動を制約し「小切手外交」に頼ってきた従来の政策を見直すときだ」と主張。
そのうえで、自衛隊にはさまざまな「専門技術がある」と指摘。
また、自衛隊が海賊対策に使ってきたアフリカ東部ジブチの拠点は、中東での民間人避難支援にも利用できると訴え「日本はISISに対する軍事的な有志国連合に加わるべきだ」と結論。
1月26日、環球時報は、「ISISによる日本人人質事件に関する社説」を掲載。
「日本は『仮想敵』とする中国に対抗するため、USAに追従せざるを得ず、人質の殺害で対USA支援への代価を支払った」と主張。
そのうえで、事件が安倍政権の集団的自衛権行使容認の動きに「口実」を与えたとの見方を示した。
また、安倍晋三政権が集団的自衛権の行使でUSAと協力し、中東での「軍事活動」や東アジアでの安全保障を強化しようとしているならば、「政権が直面している国内世論のハードルが人質殺害前より低くなった」と指摘。
「安倍晋三首相は人質救出よりも右傾化の国策に関心があるとの分析も出ている」と論評。
同日、光明日報も、「人質事件は安倍晋三首相が提唱する『積極的平和主義』への挑戦だ」と掲載。
「今回の事件を通じ、日本国民は積極的平和主義に巨大なリスクが存在すると意識することになる。日本国内で政策見直しを望む声が高まるとの見通し」
「積極的平和主義を進める安倍晋三政権が国際貢献の強化を声高に訴えた結果、人質事件が起きた。今回の事件により、日本は反テロの脇役から主役に変わった」と指摘した。
どうだろう?
どこまでも中国と日本の売国奴どもは手を繋いでいるようでは?
「人命を第一に、テロには屈しない」を、「人命は大切だが、テロリストとはいっさい妥協しない」と解釈するか、「テロリストとは戦うが、人命は尊重しなければならない」と解釈するかで、その意味は真逆。
それを巧妙に利用して、安倍晋三首相の中東訪問が悪いと責める発想は中国と日本のマスメディアだけ。
それゆえ、フランスのテロでの言論の自由とテロとの関係でも、「言論は自由だが、さりとてシャルリー・エブドの風刺マンガはヒドイ」とまるでケンカ両成敗的風潮。
本当に何をおっしゃるウサギさんでは?
テロはどこまでもテロ。
それを正当化する理由など絶対にないはず。
エコノミストが喝破しているように、「自由社会では行き過ぎの表現はあっても社会の良識で自然に修正されていくのが望ましい。自己による、あるいは他者による規制はいっさい認めない」。
エジプトのシーシー大統領が警告しているように、「自分たちだけが聖なるものとする観念が世界全体に殺害、破壊の不安を与える源になっている」。
どうだろう?
それが民主国家のスタンダードなのでは?
もちろん、民主国家が是か非かは別にして…。
どうあれ、1月23日、環球時報は、「1月21日、中国公安省孟宏偉次官が300人あまり(??)の中国人が、マレーシアを経由してISISに参加している。取締りを強化してもらいたい」と報道。
そして、「やがて中国に戻り、帰国テロを起こす」と警告。
まあ、これは中国国内でのウイグル族に対する締めつけ強化の正当性を内外にアピールするためのプロパガンダに違いないが、本当にそうなる可能性も少なからずでは?
とにかく、安倍晋三政権転覆を願う中国も、共同通信世論調査で「テロに屈しない」と宣言した安倍政権の事件への対応を「評価する」と答えた日本人が6割以上に達していることに驚愕しているのでは?
どちらにしても、ぜひ無能な日本のマスメディアの方々に解答してもらいたい。
1人の愚かな日本人と60人近くの子どもや女性を殺害した自爆テロリスト死刑囚を本当に交換していいのか?
いやいや、それ以上に、この大バカがノコノコ日本に帰国したら、ぜひ言ってみたい。
いくら脅迫されたからと言って(?)、まるでISISのスポークスマンのようによく喋れたな?
サムライのヘアースタイルは単なるパフォーマンスでしかなかったのか?
まあ、せいぜい生きて虜囚の辱めを受けろよ…と。
これで、この1、2年にISISから何千人ものキチガイどもが世界中に帰国し、「国産型テロ」に脅かされることになったのでは?
ところで、東仙坊、この間、ISISには残念ながら日本人メンバーもすでにいるに違いないと疑っていた。
すると、昨年11月、我が国の公安当局とフランス大使館からも渡航自粛を受けていた昨年アルジェリア系フランス人オトコと結婚しイスラム教に改宗したばかりのキチガイ29歳日本人女性がいることが判明。
これで、今回の事件の推移のすべてが納得。
そんなクソッタレオンナのこと、間違いなく立派な(?)テロリストになるに違いない。
もっとも、今回の事件で、すでに一番のイージー・ターゲットになってしまったことだけは確実だが…。
そう言えば、サプアでも、18歳少年がISIS入りしたばかり。
果たして、サプアは今後どうなることやら。
と、書き込んでいたら、後藤健二なる大バカの解放は、まだということが判明。
正直、ホッ。
それはそうである。
とにかく、強運にも解放されるとしても、ヨルダン人パイロットと一緒か、彼の後であるべき。
それだけが、日本の矜持を守ること。
ところが、無能な日本のマスメディアは、ただただトンチンカン。
そこで、CNNを観ると、簡潔明瞭に2人と自爆テロ死刑囚オンナ(+数人の他の死刑囚+金銭?)との報道。
ヨルダンの外務大臣もインタビューに応じ、そう明言。
それは、USA国務省も承認していて、その手順通りに、まず捕虜の生存確認中とのこと。
それなのに、ヨルダンはパイロット解放を優先したとネガティブ。
本当に根っからの自虐史観の虜になっている我が国の低級マスメディア、なぜこうできないのか?とただただ呆れるばかり。
そうしたら、今夜は、CNNになんと大バカの妻が初めて英語音声で登場。
「私はシリアで拘束中の後藤健二の妻です。彼が解放されることを願い、舞台裏で根気強く働き続けてきました(?)。
私たちには2人の娘がいます。夫がいなくなったとき、1人の娘はわずか3週間でした。長女は2歳です。また父の姿を見ることを望んでいます。2人の娘が父の存在を知りながら、成長して欲しいと思っています。
夫は善人で、正直者です。シリアの窮状を明らかにするためにシリアに行きました。拘束された人質がどのような状況にあるか探りに行ったのでしょう。彼の訃報に接し、彼の家族はどのような思いなのかを考えますと、深い悲しみを覚えます。
これが解放に向け、最後のチャンスになるのではないか、と危惧しています。残された時間はわずか数時間しかありません。ヨルダン政府、日本政府に2人の運命は彼らが握っていることを理解して欲しいと思います。両政府の解放に向けた努力には感謝の気持ちでいっぱいです。
私は12歳までヨルダンにいました。とても特別な感情を持っています。夫とヨルダン人パイロットの方が生きていることを祈るばかりです」
バカも休み休み言え!
そもそも、カルトテロリストがなぜか連絡してきたことに、キサマまでが利用されるとは恥を知れ!
いくら脅かされた(?)とはいえ、2人の運命の鍵を握っているのは世界一のカルトテロリスト集団だろうが…、懸命にキチガイどもを説得するのが妻の役目だろうが…と、再び激怒。
では、サプアは今?とチェックすると、サプアはどこまでもサプア。
我が日本にとって、こちらの方が本当に厄介なのでは?
◎1月28日、朝鮮日報は、「ソウルの日本大使館前で、1月26日に亡くなった元慰安婦の1人の追悼式が開催」と報道。
何でも追悼式には約300人が参加。式に参加した元慰安婦吉元玉は「慰安婦被害者が全員死んでしまう前に日本政府に謝罪してほしい。そして、私たちは蝶のように飛んで(??)、安らかにこの世を去りたい」などと語ったとか。
サプア政府の認定を受けた慰安婦被害者は238人(?)、生存者は54人とか。
これについて、サプアのnetユーザーのコメント。
「慰安婦問題への関心がどんどん薄れてきたことが悲しい」
「安倍晋三首相はこのニュースをどんな気持ちで見ているのだろう?」
「日本政府は必ず反省し、謝罪してくれると信じている」
「慰安婦問題を解決しない限り、日本に明るい未来はない」
「慰安婦被害者たちは高齢で、多くの時間は残されていない。言葉だけでなく、日本製品不買運動など、行動で訴えるべきだ」
「ドイツと日本は同じ先進国なのに、歴史に対する姿勢はどうしてこんなに違うの?」
「過去は過去として受け入れよう。被害者のハルモニは可哀想だと思うけど、慰安婦問題によって日韓関係が悪化することの方が問題だ」どうだろう?

本当に骨の髄までジコチュウの傲岸不遜な国民では?
この我が国の状況下で、こんな我が国全体が心を痛めているときに、よくまあヌケヌケと…。
ISISとサプアとは徹底的に戦うしかないのでは?
そして、断じて許してもいけないのでは?
と同時に、我が日本のマスメディアを少しでもブラッシュアップするしか方法がないのでは?

Though Japan is such a serious situation bottom, we must not forgive Korea which does not refrain from anti-Japan actions(日本がこんな深刻な状況下なのに、反日行動を慎まないサプアを許してはいけない)!

To be continued...

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-43

I think in a strategy of this ISIS, it was proved that the weapon of words must be the most destructive in the world(今回のISISの戦略で、言葉の武器が世界で一番破壊的と証明された)!

東仙坊、サプアのマスメディア、反日でメクラマシをする以外に能力のないサプアの政治屋ども、それに組みする日本のマスメディアや日本の売国奴的政治屋ども、それらがしっかりと消えそうな反日の火に醜悪に息を吹きかけていると結論に達している。
どうやら、基本的にサプアはどこまでもサプア。
北も南も同じ。
世界一卑劣なカルトテロリスト集団ISISに、「共産主義ヤクザ国家」、「crying pig(泣く豚)」と名指しされた北は、そんなキチガイ集団に負けまいとでもいうかのように、オバマ大統領を「卑劣な黒いサル」、「人類は進化しているのにサルのままで人間の基本的外見すらない」、「熱帯林に生息するサルのようだ」と下品このうえなく罵るばかり。
あたかも、どちらのキチガイ度が上かと競っているかのよう。
一応、国と認められている北が世界一のキチガイ国、ISISは世界一のキチガイテロ集団ということで、痛み分けか?
どうあれ、我々がこれらから学ぶべきことは、「言葉の爆弾」こそが最も安上がりの兵器だということ。
となると、北の不可解なことは、建国の祖である祖父の金日成が、「アジア、アフリカ、ラテンアメリカとの関係や連帯が重要だ」と非同盟主義や第三世界論を主張し、平壌に多くのアフリカ系の人びとを溢れさせ、「これからの希望の国はソマリアとマダガスカルだ。今後、アフリカ諸国にとって進歩のモデルは北朝鮮だ」と言っていたこと。
それでいて、国連で、日本を「倭」とか、USAを「白丁」とわざわざ罵倒するのだから、いよいよ本物のキチガイの中のキチガイの人種差別国家。
そうなると、世界で我が日本を中傷罵倒し続けるサプアが、北と1つになるということも納得できるのでは?
それで、メチャクチャ気になることが、1つ。
東仙坊、勝手に畏敬している黒田勝弘の最近の言動。
ご病気のせいか、かなりサプアに同情的。
その反日は、世論を扇動するサプアマスメディアのせいで、「反日国家」にされてしまっている一般サプア国民が気の毒だというのである。
何でも、日本の総理府による恒例の「外交に関する世論調査」によると、サプアに対し「親しみを感じない」が前年比8.4ポイント増の66.4%で、過去最悪。
「親しみを感じる」は31.5%で、一時の半分。
それでも、サプアの執拗な反日に刺激された反韓・嫌韓感情の拡散とサプア叩きの流行(?)のなかで、「親しみを感じる」という日本人が3人に1人もまだいるのだとどこまでもポジティブ。
とにかく、一般サプア国民は、日本のことが気になって気になって仕方ないほど日本に関心が強く、日本への強い親近感(いや接近感か?)があるにもかかわらず、世論調査となるとみんな「親しみを感じる」とは決して言わない、イヤ、言えないのだと擁護。
その実態を離れた不健全さはサプアマスメディアの責任だというのである。
事実、近年、ヤングや女性を中心にサッカーより野球が人気になっているサプアでは、日本人の2人の野球選手が注目されているとか。
1人は、20億円を棄てて「必ず戻ってくる」という日本のファンへの約束を守った「義理堅い男」黒田博樹、もう1人は、「50歳で現役、年齢をアウトにした驚異の男」山本昌だとか。
ようは、今なお一般サプア人にとっては、身近で何か参考になるというのは日本」だというのである。
実は、東仙坊、それはわからないでもないからこそ、いい加減、無益な殺生的チンピラ型「ユスリ・タカリ」、アヤツケ、難癖、ゴロマキを止めろよ!と言っているつもりなのだが…。
それに、黒田勝弘の指摘する、「サプアに親しみを感じる」という日本人が3人に1人は、根本的に元サプア人だと感じているのだが、どうだろう?
確かに、前回書き込んだように、日本人人質事件に関しては意外なコメントもあった。
◎1月26日、聯合ニュースは、「ISISに拘束された日本人男性が、もう1人の日本人男性が殺害されたと語る画像がnet上に掲載されたことについて、サプア政府が強く批判」と報道。
サプア政府は同日、外交部報道官名義で、「日本国民の人質が犠牲になったという知らせを受け、衝撃と怒りを禁じることができない。我が政府と国民は日本国民の苦しみや悲しみをともにし、人質の日本国民が無事に帰ることを願っている」などと表明。
これを受け、サプアのnetユーザーのコメント。
「ただ見ているだけでいいのか?軍隊を送り、ISISと戦うべきだ」
「ISISは本当に卑怯で残忍。彼らに対抗できるのは北朝鮮くらいじゃない?」
「日本の竹島領有権主張についても、このくらい強く批判してほしい」
「100年前の日本はもっとひどかった」
「サプア国民はいつでも、サプア政府に衝撃と怒りを禁じることができない」
「どこの国の政府ですか? 日本国民を気遣うより先に、サプア国民の生活を安定させることを考えるべき」
「サプア人のおせっかいは世界一!」
「日本は嫌いだが、これくらいのリップサービスは必要じゃない?」
「サプア政府内には日本人がいるの?黙っていればいいのに」
「余計なことをしていないで、慰安婦問題や領土問題を解決させて」

◎1月18日、聯合ニュースは、「ニューヨークのサプア人団体が、ニューヨーク・ブルックリンにあるJPモルガン・チェース銀行の壁に日本の『旭日旗』を連想させるデザインの壁画が見つけ、その消去を要求していた問題で、1月17日、その壁画が塗りつぶされて消えた」と報道。
これについて、サプアのnetユーザーのコメント。
「スバらしい努力!久々に心が温まるニュースを見た」
「誇らしい行動。本当はサプア政府が主導してやるべきなんだけどね」
「旭日旗のデザインを自分のスケッチブックに描くのは問題ないが、公共の場に描いたらダメでしょ。それを理解できない人は、歴史認識に問題があるし、人間としてもどうかと思う」
「サプア人の力は凄いな。旭日旗にソックリなマケドニアの国旗も変更させられるかも」
「朝鮮や大日本帝国はもう存在しない。お年寄りたちが過去を忘れられずに騒いでいるだけ」
「太陽モチーフは世界中にあふれているのに、いちいち騒ぐなんて大袈裟だ。サプア人の俺でも、ここまではついていけない」
「どう見ても旭日旗ではない」
「これだからサプア人は世界から嫌われるんだ」

◎1月26日、ニュース1は、「1月25日、国連安全保障理事会が、過激派武装勢力ISISの日本人人質殺害について野蛮な行為と非難する声明を発表」と報道。
理事国15ヵ国の全会一致で採択された声明は、「今回の悪辣で卑怯な行為を強く非難する。ジャーナリストを含め、シリアにいるすべての人々が直面しているリスクがさらに高まった。シリアとイラクの住民数千人を虐待した責任があるISISの野蛮を示した。不寛容と暴力、憎しみを擁護するISISは根絶されなければならない。ISISをはじめ、すべてのアルカイダ連携団体に抑留されている人質の即時釈放を要求する」。
このニュースに対し、サプアのnetユーザーのようなコメント。
「人質にされた人は気の毒だが、安倍晋三や歴史の事実を歪曲する極右日本人、竹島を自国の領土と言い張るヤツラを見ると、語る気も失せる」
「罪のない人を斬首するのは、人間であることを放棄した蛮行だ。国際的に協調して懲罰を加えろ!」
「ISISによる日本人人質事件は醜悪かつ残忍だが、日本人はこの事件を肌で感じながら第二次大戦中に彼ら自身が犯した、マルタや慰安婦の事件によってサプア人を苦しめたことを反省すべき。もう1人の日本人の釈放を願っています」
「核はこういうときに使うもんだ」
「国連は地球の平和を唱えながら指くわえているのか」

「日本の市民が亡くなったことは残念なことです。日本の極右勢力が狂ったように騒がないのが不思議です」
「安保理のヤツラも悪い…殺された後に糾弾するとか。ISISがここまで脅威で悪辣なら、国連軍連合部隊を設けて派兵し、ISISを撃退しろ…」
「潘基文、オマエは一体何をしているんだ?絶えないテロ紛争にも、国連の建物の中で声明出すのが精一杯なのか?」
「他国の人質を無残に処刑するISISという集団は間違っている。彼らの信奉する神は、人の命をハエのように心得よ、と教えたのか?」

◎1月19日、サプアのnet掲示板に、「羨ましい日本の習慣」と題するスレッド。
スレッドを立てたユーザーは「浴衣や着物を着て、友だちと遊びに出かける日本女性の姿はとてもステキだ。サプアでチマチョゴリを着て街を歩く人はいない。友だちとのよい思い出になるし、伝統を大切にする心が羨ましい」
これについて、サプアnetユーザーのコメント。
「サプア人もチマチョゴリをもっと気軽に着ればいいのに」
「着物を着て電車に乗ったり、カフェに入ったりするのは不便じゃないのかな?日本人は凄いね」
「私も日本の浴衣を着て街を歩いてみたいけど、勇気が出ない」
「サプア人よりも、サプアに観光にきた日本人や中国人の方がたくさんチマチョゴリを着ているんじゃない?」
「日本では七五三や雛祭りのとき、子どもに着物を着せる。だから日本人は大人になっても伝統衣装を着ることに抵抗を持たないんだ。本当に羨ましい」
「サプア人は伝統を大切にしない人が多いから、チマチョゴリを着る人がどんどん減っている。それどころか、旭日旗柄の服を着てる人が街を堂々と歩いている」
「日本の成人式の様子を見て本当に驚いた!サプアも見習うべき」
「チマチョゴリは1枚も持っていないのに、なぜか着物は2着も持っているという悲しい事実…」

どうだろう?
まだまだほんの極一部なのでは?
もしかして、黒田勝弘も病気で少しヤキが回ってきているところがあるのかも?
やはり、ここは、普通の中国人にお任せすべきでは?
◎1月11日、微博で140万人近いフォロワーを持つ中国人netユーザーが、「サプア人がまた桜の原産地はサプアだと主張している」とサプアnet掲示板でのやり取りを紹介するツイートを掲載。
そして、「桜は済州島から日本に伝わった」などとするサプアの意見に対して、日本netトユーザーによる鋭い「ツッコミ」も併せて紹介。
それを受けた、中国netユーザーのコメント。
「サプア人を卑下したり、サプアに対しては日本と中国がかつてないほどの団結力を見せる」
「病んだ精神もサプア起源だと何で言わないのか?」
「日本のnetユーザーの『ツッコミ』は本当に神だ」
「今年は発病が早いけど、何かあったの?」。
「薬を飲み忘れてるぞ!」

◎1月20日、Money Todayは、「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオズ製作の映画ベイマックスに『旭日旗』が登場するシーンがある」と指摘。
同作はサプアではまだ公開されていないが、作中に「旭日旗」が登場すると、サプアのnetユーザーの間ですでに論争。
サプア人は、太陽を模した旭日旗は日本人のアジア侵略の象徴であるとしてタブー視。
しかし、同作の制作グループの中にはサプア系とみられるShi Yoon KimやJin Kimといった名前も…。
そのために、サプアで上映される「ベイマックス」では、旭日旗や日本語を含む一部の日本の要素が削除されるとの情報も…。
それに対する、中国netユーザーのコメント。
「この民族は劣等感の塊だな」
「サプア人のガラスのハート」
「サプアの国旗である太極旗は中国を怒らせた。謝りにこないのか?」

「サプアの態度こそ正しい。旭日旗はよくてハーケンクロイツはダメなのか?」
「日本はアニメを通じて文化を世界に発信している。旭日旗はタブーになり得ない」
「太陽もダメなんて、サプア人のコンプレックスはどこまでヒドイんだろう」
「細かく見ないと全然気がつかない。こういうところまで突っつくのか」
「サプアって日本の一部じゃなかったっけ?」

◎1月20日、ある中国のnetユーザーが、net掲示板に「サプア人と日本人の態度」というスレッド。
ほかのユーザーに対して「サプア人は中国人に友好的か?知りたい」と問いかけた。
すると、多くの中国人netユーザーが回答に参加。
「青島で多くのサプア人社長と会ったけど、彼らのモラルはヒドかった」
「さまざまな原因によるのだが、サプア人の中国人に対する態度は、中国人から金儲けしたいと思いつつ、極めて中国人を蔑視する、というものだ」
「キミがお金を持っていれば、友好的だよ」
「実際、経済的に中国から離れられないのだが、心の中では中国を見くびっている」
「悪いよ。サプア人は基本的に中国人をリスペクトしない」
「中国人に友好的な人はごくわずか。しかもとんでもない中国人にだけ友好的。大多数のサプア人は、中国人を見下している」
「サプア人は常に、世界がサプア中心に回っているといったようなワケのわからない優越感を持っている。そもそも中国人など眼中にない」
「当然友好的だよ!自分も他人も区別がつかないくらいにね!中国のものはみんなサプアのものにしてしまうんだから」
「友だちがサプアに留学したけど、どこに行ってもサプア人はみんな中国人を見下してたって」
「友だちがサプアファンなんだけど、サプア人に対して大きな希望を持ちすぎるな、って言うよ」「サプアドラマがなかったら、自分はサプアについてほとんど何も知らなかった。ここ数年サプアドラマを見るようになって、サプアに対していささかの好感と興味を持ち、net上でサプアの情報を調べてみた。でも、知れば知るほど、サプアを理解するほど、サプア人の汚い根性が分かってきて、この国やこの国の人に対する好感など生まれなくなってしまった」

「サプア人はとてもいいよ」
「モラルのあるサプア人もいるよ」
「今、多くのサプア人は中国に対する感覚を大きく改めてるよ」
「友好的だ。サプアで日本語を話したりさえしなければOK。うっかり話してしまうと面倒なことになるけどね」
「サプア人は本当に日本人には及ばない」
「自分が見た大多数の日本人は、いつでもどこでも会った相手に対してうやうやしくするよ。サプア人…は、は、いつもトラブルが起きる」
「日本人は我々を侵略して、今も中国に対してちっとも友好的ではないけれど、少なくとも日本はモラルが高くて、中国人の悪口ばっかり言う『井の中 の蛙』のサプア人とは違う。巷で『中国はこんなにヒドイ』などとしつこく絡んでくるのを見たことがない」


Finally we must never do an attack to Korea by words. It should entrust a Chinese with normal intelligence(我々は、サプアへの言葉の攻撃を絶対にしてはいけない。それは普通の知性を持つ中国人に任せるべき)!

To be continued...


彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-42

A Japanese should confront cult terrorists resolutely nobly till the last(日本人なら、最後まで気高く毅然とカルトテロリストどもと対峙すべき)!

東仙坊、1月26日、自民党が役員会で、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」の呼称について、 「日本がイスラム国を独立国家として承認しているかのような印象を与えかねない」との懸念から、原則として「ISIL(Islamic State in Iraq and Levant:アイシル、イラク・レバントのイスラム国)」か、「いわゆるイスラム国(?)」という表現を使うことを申し合わせたと発表したので、自民党ですら気づくのに、なぜ日本の無能なマスメディアは気づかないのか?と、またまた憤怒。
どうあれ、日本政府に、「ISILなるカルトテロリスト集団よ。卑劣に我が日本人のジャーナリスト、それも、イスラム教徒の困っている人々の現状をレポートしているジャーナリストを人質にとって、何か要求があるなら、なぜ堂々と我々に直接要求してこない。何と情けないテロリストどもなのか…。我々日本人は、差別なくイスラム教徒の国々にも甚大な経済援助してきている。その我々を本気で怒らすつもりなのか? 我々は何があっても、卑怯なテロリストどもには屈しない。即刻、人質を解放しろ! 何が金はもういい。立派な独立国のヨルダンの死刑囚と交換してやるだ。要求があるなら、我々日本にしろ! もし我々が8500㎞も離れた中東への援助を停止したら、困るのはそちらの方だろうが…」と明言して欲しい。
そのうえで、「本来、今すぐにも人質奪還のために特殊部隊大隊を送り込みたいが、戦後70年、世界平和を本気で目指してきた我々にはそれができない。忸怩たる思いだが、それだけはできない。その戦争だって、迫りくる西欧の帝国主義の列強に対抗すべくあくまで自衛のための手段としてそれら西欧の列強をマネをして植民地支配に乗り出さざるを得なかっただけだ。それは敗戦後の日本を統治した連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーが退任後USA議会ではっきり証言している。それでも、我々は有色人種の中で唯一無二の近代国家として再興した現在、無辜の民を殺戮することに加担はしない。自らすぐ武力に頼ることはしない。それでも、不条理なテロには絶対に屈しない」と世界に向けてぜひ発信して欲しいものだが…。
どうだろう?
そういうプロパガンダこそが現代社会では最重要なのでは?
そして、できることなら、「戦後の東京裁判で、被告たちの全員無罪を主張してくれたインドのラダ・ビノード・パール判事が、その判決文でA級戦犯についてさえ、『本件の被告の場合は、ナポレオンやヒトラーのいずれの場合とも、いかなる点でも、同一視することはできない。日本の憲法は完全に機能を発揮していた。このたび行われた戦争は、まさに日本という国の戦いだった。これらの人々は、なんら権力を簒奪したものではなく、国際的に承認された日本国の機構を運営していたにすぎない』と言ってくれたからこそ、本当は無罪だと確信され、禁錮刑7年とされた重光葵が外務大臣兼副総理、終身禁錮刑とされた賀屋興宣が法務大臣になり、日本の再生に寄与できたのでは? それこそが本当の歴史の流れの真実なのでは?」とまで世界に発信して欲しいのだが…。
どちらにしても、我々は、1月23日、国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが報告書で発表した、「ISISがクルド民族少数派ヤジド派10代前半少女らを含む1000人以上を「性奴隷」にしていたぶっているだけでなく、自分たちの戦闘員や支持者と強制結婚させられたり、人身売買されたり、「贈りモノ」としても扱われているという事実を、捕虜や人質の日本人を惨殺している事実を決して忘れてはいけないのでは?
そんな極悪カルトテロリストどもの言いなりに無様になるくらいなら、威風堂々と戦うべきなのでは?
にもかかわらず、まるでそんなキチガイテロリストどものシンパかのような発言をする売国奴どもが、我が国の内にいるから開いた口が塞がらない。
1月25日、「生活の党と山本太郎となかまたち」小沢一郎代表は、「日本政府によるイスラム国対策の2億ドル支援について、日本も敵だと捉えられても仕方ない。支援表明はISISには宣戦布告とも言える。人道支援の名前で言おうが、後方支援、補給が戦争そのものだ。曖昧なゴマカシの話は止めるべきだ。政府はアタフタしているだけだ」と非難したから、ビックリ仰天。
人間なら、これだけ非道なISISに宣戦布告するのは、至極当然なのでは?
何しろ、相手は単なる犯罪集団なのだから。
それゆえ、外交では毛頭ない犯罪集団とのネゴシエーションについては、我々は静かに無言で見守るべきなのでは?
それなのに、まるでサプアのマスメディアかのように低級な我が国のマスメディアは、連日、ただのワイドショーネタ。
板挟みになったヨルダンとかのピンボケ報道で、ISISの絶好のカモ。
東仙坊、旭日新聞がのさばるのをムリもないのかも…とガッカリ。
そんなテイタラクだから、サプアのマスメディアの戦術にかかり、安倍晋三首相が歴史の現実を無視した無知蒙昧丸出しの「村山談話」や「河野談話」を継承すると言っても、こちらには沈黙したまま。
これじゃ、中国やサプアの反日歴史戦に敗北するのは目に見えているのでは?
さて、東仙坊、この日本人人質身代金請求事件で、とっくに独自のプロファイリングをしている。
①残念ながら、拘束されたときの状況を考えても、残念ながら凄惨に人質の1人はとっくに殺害されていたと確信している。
だからこそ、1回目のYouTube映像は合成されたと結論している。
その点からも、このキチガイどもはハナから身代金を奪えないと思いつつ、その映像を公開したはず。
また、そのためにも天文学的な身代金額にしたはず。
②ISISは人質の妻に20億円の身代金を要求していたという。
それで気になることが1つ。
彼はフリーのジャーナリストで死を覚悟してISISと接触しているはずである。
となると、彼は妻はその支払い力があるかないかの問題ではなく、独自に金策をしたのか?
というのも、ISISと本当に自分の夫のことなのかと確認するために、相手とメールのやり取りをしていたというのでは?
では、どこから日本政府に相談したのか?
そして、個人的な行動なのに途中から日本政府に頼ろうとした理由はなぜなのか?
金額の交渉で妥協点が見つからなかったのか?
もしくは、相手がそう仕向けたのか?
そこのところが、どうしても不可解なのだが…。
どうあれ、この段階ではまだ彼は生かされており、そして、その金の奪取が不可能と見切りをつけ、2弾目の静止画公開のときの音声録画をしたに違いない。
つまり、彼は助けに行った仲間が身代金を安倍晋三政府が払わないから殺されたとISISから告げられたに違いない。
それを知った段階で、彼は自分の死を覚悟をある程度しながら、キチガイどもの命令に従わざるをえなかったに違いない。
ただし、仮に動画で録画で言わせようとしても、彼が従わない可能性があるとISIS側は感じていたはず。
だからこそ、合成写真の静止画にするしか選択がなくなったはず。
では、今なお、彼は生かされているか?
残念ながら、すでに彼も凄惨に殺害されているはず。
それでも、ISISは強かに彼の利用を考えただけ。
ISIS創成期の単なる捨て駒がいるヨルダンに日本が対策本部を設置したことを知って、このデモンストレーションを長く続けることを企んだに違いない。
それによって、自分たちに敵対するヨルダン国内を同様の坩堝に巻き込もうと企んだはず。
と同時に、内部抗争が強まっている中、創成期のメンバーどもへのパフォーマンスをしようとしたに違いない。
つまり、キチガイどもは人質交換などこれっぽちも本気で考えていない。
馴染めないことによる得体の知れない不安感、自己のアイデンティティ・クライシス、酒もタバコもギャンブルも否定したカリフによる理想のイスラム国家形成への参加への興奮、一見してイスラム教徒と知られることからの疎外感…。
そして、そんなヤングをオウム真理教のように巧妙に誘惑する悪魔の勧誘員。
今、自己陶酔の絶頂にいるキチガイヤングどもは、我々やヨルダン人が狼狽していることに大満足しているはず。
だからこそ、次は日本人人質惨殺のYouTubeアップで、高笑いしようと企んでいるに違いない。その意味で、イスラム原理主義過激派集団ISISvsイスラム教徒、キリスト教徒、ユダヤ教徒、仏教徒、ヒンズー教徒、他のいかなる宗教徒との新たな宗教戦争はとっくに始まっていると思うが…。
さて、Twitterで、「I am Kenji」というキャンペーンが始まっていて、1月27日午前11時現在、2万2千を超えているとか?
それはそれで、ぜひ世界中に広がってほしいものだが…。
すると、また、中国とサプアから、実に興味深い反応。
◎1月25日、聯合ニュースが、「ISISに拘束され殺害された人質男性の父親が、『政府から息子が殺害されたようだとの連絡を受けたとき、頭が真っ白になり言葉が出なかった。しかし、政府や関係者の方々のご尽力に深く感謝している。国民に迷惑をかけ申し訳ない。息子を心配し、自らの命を懸けて現地へ行ってくれた。申し訳なく、心苦しい。彼が解放され、早く日本に帰ってくることを願っている』などと語った」と報道。
これを受け、サプアのnetユーザーのコメント。
「息子が人質になり殺害されたのに『申し訳ない』なんて言える? さすが日本人だ。尊敬する」「どんなにツラいだろう? ISISが憎くて涙が出てくる」
「冷静で立派な人だ。日本は嫌いだけど羨ましい国」
「サプア人だったら、『どうして救えなかったのか!』と政府を責め立てるだろう」
「どうしてこんなセリフが言えるのか不思議。日本の国民性は本当にスバらしい」
「サプアの大統領が同じことをしたら、遺族は『なんで金を出さなかった?』と政府を罵り、週末には賠償金を要求するデモを行うだろうね」

「息子が殺害されたってときに、どうして他人を気遣うことができるんだ? そんな日本人を怖いとさえ思った」

同日、鳳凰網が、「香港ラジオ局香港電台のニュースとして、同じニュース」を報道。
中国のnetユーザーのコメント。
「日本民族ってどこまで恐ろしいんだ? ほかの国だったら、家族は『政府が何もしなかった』って批判するだろうに」
「日本人は好きじゃないけど、この父親には心からの敬意を示したい」
「日本人は何か起きれば反省する。中国人は反省しないばかりか、誰かのせいにする」

「こうしたニュースが本当にメディアに脚色されていない生の報道だとすれば、日本民族は末恐ろしいな」
「これが日本民族の精神だ」「なんだか彼がとても偉大で、強く見える」
「やっぱり中国人は日本人に学ぶべきだ。敵だったら本当に恐ろしい!」
「誰かを責めたりせず、ただただ寛容」
「言葉にできないけど、心からの敬意を表したい。こういう気持ちは山を動かし、岩をも砕く」
「こういうことが言えるのは日本人だけだね」
「衝撃的。国が違えば考え方も違うもんだなぁ。こういうのはマネできない」
「息子が殺害されたって聞かされて、なぜ謝る必要がある?」
「そういうロジックって正しいの?」
「中国同胞、危険な地域では注意して!」
「こういう謝罪からも日本人の恐ろしさがわかる。もしサプア人だったら人質の親は絶対にカメラに向かって大統領を罵る。多くの人たちが日本の管理体制やシステムを単純に中国に導入しようとするけど、それは必ず失敗する。だって日本人は物凄く特異で、ほかの民族が理解しがたい民族だから」

どうだろう?
中国の普通のnetユーザーはいつもの通りでも、サプア人のnetユーザーの中にいくつか普通の意見が見つかることに驚きを覚えないか?
それで、ついつい想像したくなるのが、隣のキチガイのヒトびとはどう感じているのか?ということ。
何しろ、「ISIS」に「共産主義ヤクザ国家」、金ボンボンを「crying pig(泣く豚)」と名指しされたのだから…。
東仙坊、USAに怒ってないで、ISISでの地上戦は自分たちに任してくれ!と言えばいいのにと思うのだが、どうだろう?
そう言えば、その北朝鮮、昨年、「朝鮮民主主義人民共和国のアリラン民謡」が初めて無形文化遺産に登録されたはず。
それに対し、一体サプアはどう思っているのか?
相手が怖いから、ダンマリ?
それとも、南北のアリランがそろって無形文化遺産に登録されて喜んでいるの?
サプア政府が推薦したアリランは、2012年に「アリラン、サプアの抒情詩的な民謡」として登録されたのに対し、「朝鮮民主主義人民共和国のアリラン民謡」と表記された北朝鮮のアリランは、平壌市、平安南道、黄海南道、江原道(北朝鮮統治区域)、咸鏡北道、慈江道のアリランが含まれているというのでは?
と書き込んでいたら、1月27日午後11時ごろ、YouTubeに残されていた(?)日本人人質の登場する新たな静止画と英語のコメントが公開された。
「日本人人質から家族と日本政府への2度目のメッセージ」とのタイトルで、彼は今度は捕虜にされているヨルダン人パイロットの写真を持たされている。
「これが最後のメッセージと言われた。私の解放を阻んでいるのはヨルダン政府が彼女を引き渡すのを遅らせているからだとも言われた。私には24時間しか残されていない。ヨルダン軍パイロットにはより短い時間しかない。サジダ・リシャウィ死刑囚を速やかに釈放しなければ、自分もパイロットも殺害される。自分の解放条件は彼女との1対1の交換だ。これ以上遅れると、ヨルダン政府はパイロットの死、その後に続く私の死に責任を負うことになる。ボールはヨルダン側にある」と言っているから、カルトテロリストどもに完全に弄ばれている。
それはそうだと思わないか?
ヨルダン軍パイロットの解放条件を言っていないのに、そちらを先に殺害するというのである。
頼むから、カモにされてしまった日本政府、冗談でもヨルダン政府に圧力をかけるような風情だけは見せないで! 最後まで日本人らしく毅然と対応して!とひたすら祈っているのは、東仙坊だけではあるまい。
どうか、すでに何十人もの子どもや女性を道連れに死んでいたはずの捨て駒死刑囚を野に放つことをしたら、日本は世界からの非難の的になるだけということを忘れずに!!!
あるいは、仮にそれによって日本人の人質が本当に解放されたら、日本とヨルダンとのせっかくの友好関係も一瞬で泡沫になるはず。
もっとも、それは絶対にありえないと思うが…。
それより何より、リビアのトリポリのホテルで、今、ISISが自動車爆弾を爆発させてホテルを襲撃し人質を取りながら何人ものイタリア人などの外国人客や従業員を殺害しているという現実を忘れるな!!!
もはや、我々日本人が認めようが認めまいが、ISISvsISIS以外の世界との戦争でしかないのだから…。

We must not forget that the world tries strength and human nature of the Japanese spiritual strength at any time(いかなるときも、世界が日本人の精神力の強度と人間性を試しているということを忘れるな)!

To be continued...





彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-41

The trick of the threat of the Korea country for Japan msut be identical to ISIS(ISISとサプア国?の日本脅迫の手口は全く同じ)!

東仙坊、正直、USAでの反日歴史戦の主役が中国と判明し、どこかホッとしている。
それは間違いなくサプアとは本当に心の底からウンザリだからに他ならない。
そこで、ふと気になったことがある。
落とされると脅かされていながら再選された売国奴日系人マイク・ホンダのこと。
そ、そ、そうしたら、昨年末、サプアで相変わらずのパフォーマンスをしていたということを知って、もしかして元々サプア人なのかも?と失笑。
◎12月24日、聯合ニュースは、「12月17日から5日間の日程でサプアを訪問したマイク・ホンダ下院議員は12月23日、インタビューに応じ、『安倍晋三首相に慰安婦問題を語るのは時間とエネルギーのムダ(?)』と語った」と報道。
何でも、彼は安倍晋三政権や自民党との対話に悲観的な見通しを示したうえで、「日本の民衆に慰安婦問題を理解してもらい、安倍晋三政権を圧迫しなければならない」と主張。
また、「日韓の教会や女性団体が交流を深めることによって、お互いの情報交換によって、日本の民衆に慰安婦問題を理解させることができ、日本の世論を動かすために重要な役割を果たすだろう」と提案。
さらに、「日本政府はアジアの歴史を学校で教えておらず、学生は過去に何が起こったのかを知ることができない」と主張。
そして、彼はUSA議会で今年慰安婦問題に関する新たな決議案を採択する可能性も示唆したとも。
それを聯合ニュースは、「日本国内の良心的勢力を動かして迂回的に圧迫しなければならないという趣旨」と解説。
このインタビュー記事に対し、サプアnetユーザーのコメント。
「ホンダ議員はUSAで良心の側に立ってスバらしい活動をされている方。ご本人が日系であるにもかかわらず、また日本の妨害が激しくても正義の側に立って日本の悪い行動については悪いと指摘しそれに基づき行動されています。お体に差し障りがない限り、議員を続けて頂きたいです」
「そうそう。動物に答えろと言ったところで、人間の言葉を聞き取れないからな」
「議員殿。残念ですが日本では教会に通う人が少ないです~」
「日本による統治が神の御心だったと説く教会があるぐらいだから(?)…サプアの教会が、そんなことに関心持つ訳ないでしょう」
「安倍晋三がサプアを無視するには、理由がある。南北対立70年、右と左の確執、貧富の確執など…いつまでもケンカしている隣人を見て、誰がその家長を家長とみなすだろうか。いくら声をあげても馬耳東風」
「安倍晋三の代わりに首相になって頂けませんか?」
「ホンダさん~アリガトウゴザイマス~」
「朴正熙政権当時、日本から賠償を受けたが、その額はとんでもない額で、国民にもよく知らされていない」
「親日政権に対し…島の奴らにサプアの権利を主張せよと求める自体、ナンセンス…」
「サプア協定をいい加減に結んで補償金をこれ以上請求できなくした。未払い賃金も一部だけ受け取ってウヤムヤにさせ、国家としての補償もろくにせず、元慰安婦に謝りもせず」

どうだろう?
品格とはほど遠い国なのでは?
なぜマイク・ホンダをまだ自分たちの犬と思えるのか?
ところで、マイク・ホンダはなぜ日本によらないのか?
どうあれ、東仙坊、自分が中国人やサプア人に生まれなくて、凄くホッとしているのだが…。
なぜなら、何はなくとも、言いたいことを自由に言えるから。
さて、本題のサプアに戻る。
11月3日、旧日本軍の軍人、軍属として強制動員されたサプア人の遺族がサプア政府を相手取り、ソウル地裁に、1965年日韓請求権協定でサプアが日本から無償で受けた資金の返還を求める訴訟を起こしたことに、俄然注目していた。
何しろ、全面バックアップするあのサプア市民団体「太平洋戦争犠牲者遺族会」が、「原告は遺族の3人で、1人当たり1億ウォン(約1050万円)の補償金返還を要求している。請求権協定の調印で日本から受けた8億ドルのうち、無償資金3億ドルは軍人・軍属への補償金だ。それを基に経済発展させたのだから、国はこれを被害者に返すべきだ」と主張していたから。
そして、原告側代理人の法律事務所が、「サプア最高裁は日本の統治時代の強制動員の違法性と請求権の効力を認めているが、日本の裁判所はそうではない。協定を結び、日本の免責の口実を与えたサプア政府は、被害者に資金の一部を返さねばならない」と言っていたから。
ちなみに、原告のうち2人は、1991年「別の強制動員被害者ら」と日本政府を相手取り、東京地裁に同様の損害賠償請求訴訟を起こしたが、「請求権協定で3億ドルを無償でサプア政府に供与しており、補償責任はサプア政府が持つべきだ」と2001年に棄却されている。
その初公判が、昨年12月19日、ソウル地裁で開かれた。
原告側弁護人、「原告の女性らは当時、売春を違法行為とは認識していなかった。彼女たちは、その仕事が国のためになるもので、愛国行為だと教えられてきた」
サプア政府側弁護人、「サプア政府が彼女たちに違法行為をするよう仕向けたということを立証していない。国家賠償が成立するには、慰安婦のハルモニ122人の1人1人が、個別公務員担当者の具体的な行為などを立証しなければならないのに、警察の黙認、幇助、地域の保健所職員の強制検査と監禁などについて、違法行為を証明できていない」
原告側弁護人、「サプア政府側は個人の具体的な不法行為にしたがっているが、これは明らかに政府が管理して組織的に運用した行為で、その違法性を問うためのものだ」。
どうだろう?
最初からサプア政府はメチャクチャな論理というより、極めて普通の対応では?
「慰安婦になったことはどこまでも個人の意思であって、国家の意思ではない。国家の意思だったというなら、それをそれぞれ個人個人で証拠付きで証明しなさい」というのでは?
ということは、日本に対しても、全く同じことが言えるのでは?
それだけは忘れて欲しくないと思わないか?
人間が作り出した大いなる知恵であるモラルのないジコチュウだらけの国は必ず破綻するものでは?
なぜなら、法さえも食うために利用とするから…。
いつのまにか国が反日一筋にしたために、それ自体が一定の価値観を持ってしまい、自由かつ多様な価値観が育たたなくなり、自然に思想信条が統制されることになってしまったサプア。
東仙坊、サプア人としてだけは生まれなくてよかったと改めて、シミジミ…。
それで、つくづく思い出すのが、1979年10月、お嬢さん大統領の父親だった朴正煕大統領が側近に射殺されるという保安司令官全斗煥少将によるクーデター。
1980年には学生の民主化デモが拡大し戒厳令。
その5月には、武装市民を軍隊が鎮圧し死傷者を出す光州事件。
日本の記者が国外退去となり、それぞれの日本の新聞の支局は閉鎖。
サプアは、どこをどう見ても、強権政治や人権・言論弾圧の不気味な国でしかなかった。
それがようやく民主化されたのが、1987年。
まだ、30年も経っていないのである。
それゆえ、いまだにサプア政権当局者あるいは政権と意を同じくするヤツラどもによるサプアマスメディアに対する民事・刑事の法的措置も頻発、特に昨年4月のセウォル号沈没事故以降は急増中なのでは?
事実、大統領への名誉毀損で在宅起訴された加藤達也前産経新聞ソウル支局長のほか、世界日報、東亜日報の幹部や記者、大統領が犠牲者を弔問する際に過剰な演出があったとの疑惑について報道したCBS、救助された子どもを大統領が励ました際何らかの演出があったのではというnet上の反応を報じたハンギョレも告訴されているのでは?
それだけじゃない。
大統領側がサプアの通信大手KTの経営陣などに人事圧力を行使したという虚偽事実を周辺に広めたとして、記事にしなくても、大統領政務秘書官が朝鮮日報記者を名誉毀損で告訴しているのでは?
つまり、36年前とまだ何一つ根本的に変わっていないのでは?
公職、政治権力に携わっている者は言論の自由を甘受せねばならないのが、民主主義なのでは?
その意味で、言論報道の自由に国家権力が介入するとは言語道断なのでは?
そう言えば、我が国がこれだけ「ISIS」による日本人誘拐身代金要求事件で大騒ぎしているのに、サプアではその「ISIS」に参加しに行った18歳少年のことで精いっぱい。
実に、意味深では?
どうあれ、今回の「ISIS」による日本人誘拐身代金要求事件で明白になったように、世界では最低限英語での論理的な情報発信が必要なのでは?
その意味で、サプアが慰安婦問題を巡り新たな賠償や謝罪を求めていることについても、「慰安婦問題の我が国の基本的立場や取り組みは従来述べてきた通りだ。粘り強くサプアに説明していきたい。日本側は、国際法に則り、1965年の日韓請求権協定に基づいて賠償問題は完全かつ最終的に解決ズミとの立場を取っている」などと悠長に言っているだけではダメなのでは?
そうでないと、恒久的に低劣なアヤツケ、難癖、ユスリ・タカリを続けてくると思うが、どうだろう?◎昨年9月、サプアで戦後補償問題に取り組む胡散臭い市民団体「太平洋戦争犠牲者遺族会(会長梁順任)」は、日本政府が1993年7月にソウルの遺族会事務所で実施した元慰安婦16人への聞き取り調査の映像の一部を「河野談話 生きている証拠(?)」と題して公開
聞き取り調査は、慰安婦募集の強制性を認めた1993年8月の河野談話の作成過程で行われたもので非公開が前提の紳士協定があったはず。
それなのに、遺族会が公開に踏み切ったのは「安倍晋三政権が談話を極度に傷つけているため、証言の証拠が存在することを知らせる」ためというから、お笑い種。
しかも、5日間にわたる聞き取り調査を17分ほどに短くまとめたものというから、頭の芯まで腐っているのでは?
それはそうだと思わないか?
我々は自称元慰安婦のハルモニのプライバシーのために気を遣って非公開にしていたもの。
同じくサプア政府が訴えられているケースで、サプア政府側弁護人が、「サプア政府が彼女たちに違法行為をするよう仕向けたということを立証していない。国家賠償が成立するには、慰安婦のハルモニ122人の1人1人が、個別公務員担当者の具体的な行為などを立証しなければならないのに、警察の黙認、幇助、地域の保健所職員の強制検査と監禁などについて、違法行為を証明できていない」と言っているように、決して証拠などにはならないシロモノ。
まさに、我が国には本当は願ったり叶ったり。
もちろん、それによって、困る内にいるオタンチンもいると思うが…。
とにかく、その映像公開はによって、その聞き取り調査の杜撰さ、デタラメぶりが裏付けられたはず。
何でも、16の元慰安婦(?)なるハルモニの中から、金福善と尹順萬の2人をピックアップ。
「真相究明のために誠意を持って取り組みたい」と神妙な様子で語る日本側担当官、聞き取り調査にオブザーバーとして加わった弁護士福島瑞穂が金福善の隣に寄り添うように座る姿が垣間見られるとか。
遺族会は1991年12月に日本政府を相手取り、慰安婦問題で、賠償訴訟を起こした当事者団体
当時の日本政府の内部資料によると、日本政府側は遺族会の姿勢について、「『訴状を参考資料として用いよ』、『証言聴取の際には、遺族会としてビデオを入れる』など、この証言を契機に、慰安婦問題について今後の裁判、我が国への補償要求に繋げていこうとの意図とみられる発言も随所にある」と分析していたとも。
にもかかわらず、聞き取り調査は最初から最後まで遺族会ペースとか。
宮沢喜一内閣総辞職の前に河野談話の発表をと急ぐ日本は、サプア側にとってまさに飛んで火にいる夏の虫だったという証拠になるとも。
「日本の巡査がギュッと掴んで、サプア人男性がもう片方の腕をギュッと挟んで引きずり出された(??)」との金福善。
滑稽だと思わないか?
金福善が暮らしていた全羅南道も含め当時の朝鮮半島では、巡査はほとんどがサプア人、「日本の巡査」がいるワケもないのである。
それでもなお、金福善は、「ここにこんなに美しい娘(?)がいるではないか。1年だけ工場に働きに出すだけだからよいではないか」とまで日本の巡査が言ったとまで言っているというから、思わず爆笑しないか?
かなりサプア語に堪能な売春婦にお世辞まで言える「日本の巡査」がその地方にいたというのだから…。
さらに、その「日本の巡査」とサプア人男性は金福善が連れて行かれた先のビルマまで同行したと言っているというから、もう笑うことさえできなくならないか?
地方警察の下級官吏でしかない「日本の巡査」がどういう立場で外国までついて行くというのか?
その後、日本政府とは別にソウル大教授安秉直らが行った調査では、金福善は「巡査」ではなく「国民服(あるいは軍服)を着た日本人(?)」と語り、さらにその後に日本政府を相手取り起こした訴訟の訴状には「憲兵(??)」。
ただただバカバカしくなるだけでは?
尹順萬が証言する場面では、言葉自体が不明瞭で聞き取りにくいうえ、サプア側通訳が説明を大幅に端折ったり、言っていない言葉を付け加えたりで調査の体をなしていないとか。
「大阪にきた。路地があって、軍人もたくさん。裏に何十里も入っていくと慰安婦の寄宿舎があった。何もないところだった」と言っている尹順萬。
大阪と下関で慰安婦として働かされたといくら言ったところで、残念なことに大阪や下関には遊郭や娼館はあったとしても慰安所はなかったはず。
しかも、映像では、通訳は「日本の軍人3人が部屋にきて、連れていった」と訳しているが、実際には尹順萬はそんな話をしていないとか。
にもかかわらず、日本側は曖昧な証言や事実とは考えにくい経験談についても、特に質問や疑問をはさまず、ただ聞いているだけというから、それはそれでまた情けないだけ。
どちらにしても、聞き取り調査の映像を実際に見ても、証言のアヤフヤさ、聞き取り調査の詰めの甘さばかりが浮かび上がるだけというから、どちらもみっともないだけなのでは?
また、金福善を含む聞き取り対象16人のうち5人までが、1991年12月に日本政府を相手取って慰安婦賠償請求訴訟を起こした原告。
その訴訟代理人が福島瑞穂。
遺族会会長梁順任は1991年8月に初めてサプア人元慰安婦の証言を記事(この段階でまだは匿名)にして慰安婦問題に火をつけた元旭日新聞記者植村隆の義母。
どうだろう?
メチャクチャキナ臭いと思わないか?
日本での裁判を有利に進めようという思惑が露骨では?
実際、遺族会会長梁順任は、1993年7月半ば、聞き取り調査の事前打ち合わせのため遺族会を訪ねた日本政府関係者に対し、「裁判のために作成した重要な資料である訴状を、当然、参考資料とすべきだ。三権分立とはいえ、重要な問題を司法にだけ任せ、政府はほったらかしにしていいのか?」と繰り返し訴状を資料として採用するよう迫ったというのでは?
そして、「外部に公表するためのものではない。あくまでも遺族会の記録とするものだ」とも繰り返し、「ビデオは不可」とした日本側を押し切ったのでは?
それから、日本側が、「聞き取り調査の目的は歴史を明らかにし、真相究明を行うことだ」と趣旨を説明しても、「歴史を明らかにして何が残るのか? 責任はどうなるのか? 罪の意識はないのか? 言葉でならいくらでも謝れる。首相も天皇も言葉では謝罪した。そんなものではダメだ」と喚き散らしたのでは?
どうだろう?
誰が考えても、「ISIS」の身代金要求と同じ類の脅迫では?
こうなると、どう考えても、河野洋平もあちらとグルと考えざるを得ないのでは?
なぜなら、1997年6月、自民党の有志でつくる「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」の勉強会で、「被害者でなければ到底説明することができないような証言がその中にある、ということは重く見る必要がある」と答弁しているのでは?
それでなければ、いくら聞き取り調査の中身や経緯がそこまで杜撰でも、とっくに公開していたのでは?
そ、そ、そうしたら、1月23日、聯合ニュースが、「サプア政府系東北アジア歴史財団が、運営する歴史懸案関連のwebサービス東北亜歴史netで、旧日本軍の元慰安婦の証言資料を公開すると発表」と報道したから、唖然。
やっぱり、チンピラ国家は頭の芯まで狂っているのは?
被害者12人(??)の証言や慰安婦関連の年表、慰安所の分布図など、慰安婦問題に関するQ&Aなど、様様な情報を掲載し、誰でも直接、検索・閲覧することができるとか。
東仙坊、ぜひおやりください、特に英語で…と一言。
そうしたら、その東北亜歴史netは、日韓や中韓の歴史懸案に関するサプア側の主張などを多言語で提供するサイトで、サプア語のほか英語、日本語、中国語版があるというから、パチパチパチ。
このニュースに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「日本人が自分の罪を認めてほしいし、対価を支払ってほしい」
「慰安婦を知らない高校生もいるというから、しっかり教育してほしい」
「忘れないために次世代教育を」
「署名運動を続けたほうがいい」
「歴史netには、いろんなコンテンツがある。学校で習っていないとか言わないで、自分で見て勉強してほしい」
「これからもサプアの歴史のためにガンバってください。ファイト!」
「重要な情報はnetより本のほうが信用できるが、歴史netは、意外と役に立っている」
「日本が慰安婦に対して歪曲しているのを見るたび、日本語学習意欲が落ちる。もう今では全く勉強していない(?)」
「慰安婦のおばあさんの話を見ると、日本語が嫌いになる」
「うちのおばあちゃんは、戦時中の話をよく覚えている。怒って創氏改名や君が代の話をしてくれる。慰安婦で連れて行かれるのを阻止するために、幼い女の子を結婚させるしかなかった話(?)とかも」
「慰安婦は親に売られたとか言う人もいるけれど、誰が見たんだ?確信はあるのか?私が日本語を知っていたら、きちんと抗議してやりたい」

どうだろう?
我が国の教育もヒドイが、サプアの教育は輪をかけてヒドイのでは?

Both Japan and Korea should study a human being more and yet more fairly as well as a history(カンパンゴもサプアも正々堂々と歴史だけでなくもっともっと人間を勉強すべき)!

To be continued...
























東仙坊、カルトテロリスト集団なのだから、せいぜい「イスラム組」とでも呼べと提案!?

When it was incoherent fault of the Japanese mass media seized with historical materialism and self-torture sense of history and expiation sense of history, I recognized that Japan was defeated by a history war with China heartily(日本が中国との歴史戦に敗北するのは、唯物史観と自虐史観と贖罪史観に囚われた日本のマスメディアのトンチンカンのせいだとシミジミわかった)!

あれだけイスラム過激派集団と言っているのに、その思惑通りに右往左往する我が日本…。
どうだろう?
まさか、我が日本人は、その醜態を晒すこと、それこそが恥の文化と勘違いしているワケではあるまいとが…。
いかなる誘拐身代金請求の卑劣で卑怯な誘拐犯でも、直接、堂々と交渉先、ここでは日本政府にコンタクトしていくるのが必然。
その意味からも、YouTubeで投稿しているだけの誘拐犯にオタオタ反応すること自体がナンセンス。
えっ、日本政府にはすでにコンタクトがあって日本政府が隠しているだけじゃないか?って?
その可能性がないワケじゃない。
もしそうだとしたら、人命第一の見地から、その交渉状況を表沙汰にしないことが鉄則。
マスメディアも、「silence in the silence」、緘黙するのが使命。
それにもかかわらず、唯物史観、自虐史観、贖罪史観にドップリのトンチンカンマスメディアを中心に、無知蒙昧な政治屋があーでもないこーでもないとかしましく自己顕示。
まさに、イスラム過激派集団のカルトテロリストどもの思うツボ。
誰がどう言おうと、この本物のキチガイどもの最大の狙いは自分たちのイメージ・プロパガンダ。
無反応こそが、最適の対応策。
「テロには屈しない。それでも、交渉したいというなら、ちゃんと連絡をしてこい!」でオシマイ。
えっ、人質の命をどうするんだ?って?
好意的に言って、2人とも命を懸けて現地に赴いているのでは?
これだけの個人が自由の時代に、自らの信念と意思で行動している人間を少しでもリスペクトするなら、ギャーギャーアタフタしないことでは?
ましてや、2人とも我が日本人、サムライなのでは?
自己責任を問う以前に、自己尊重をしてあげるべきなのでは?
実際、生き恥を晒された人質の方は、わざわざ「何か起こっても責任は私自身にあります」などと日本語と英語で残していたのでは?
仮にYouTubeを恰好の武器として利用するカルトテロリストの要求の第2弾投稿が本物だと仮定するなら、考えるべきは、まだ何も具体的に得ていないのになぜ1人を殺害してしまったのか?
なぜ右側の人質が処刑に選ばれたのか?
なぜ今までとは違って静止画で英語で高性能マイクを使用し、反響音や雑音もないスタジオ(?)で、その用意したスクリプトを読ませたのか?
それだけでも、このカルトテロリストの真の目的が理解できるのでは?
何もかもが、用意周到されたカルトテロリストどものプロパガンダの効果的戦略なのでは?
おそらく、右側の人質は英語を喋れず拘束されてときに武器を所持していたことから、ハナから処刑するつもりだったのでは?
もしくは、とっくに殺害されていたのでは?
だからこそ、最初のYouTube動画が合成されていたのでは?
と同時に、2億ドルを強奪する気も毛頭なかったのでは?
単に、その効果的タイミングを計っていて、たまたま安倍晋三首相が2億ドルと言ったから、2億円を要求するストーリーを急遽考案しただけなのでは?
では、なぜ左の人質が残ったのか?
単純に彼の活動が評価されたワケでも、左の人質を助けにきたという目的が評価されたからではないはず。
次のカルトテロリストどもの戦術に適っただけ。
そう、彼が英語を話せたから…。
さて、1月26日、午前2時、カルトテロリストどもが自分たちの発信するラジオでようやく犯行声明を出した。
実際、声紋分析でも、99.9%人質本人の声だと確認された。
そこで、YouTubeの第2弾投稿が本物ということで、その文面から、東仙坊、カルトテロリストどもの真意を探ってみた。
注目したのは、以上のライン。
soul mate Haruna
Abe You killed Haruna.
...my be loved wife I love you and I miss my two daughters
with my colleagues in Independent press
ironically in Jordan way
They're beeing fair
They no longer want money
So you don't need to worry about funding terrorist
me for her
maybe I am my dead man speaking
Please could be last my hours in my world
Don't let Abe also kill me
これは、かなり流暢に英語を喋る日本人でも間違いなく日ごろ使わない。
とりわけ、生理的にmy be loved wife 、They no longer want money、maybe I am my dead man speakingなどとは言えない。
注目したのは、彼はフリーのジャーナリストなのに、「インデペンデントプレスの同僚」、「皮肉にもヨルダンの手中にある」、自分たちで「だから、資金集めをしているテロリストの心配をする必要がない」と言わせられた点。
このカルトテロリストども、こちらの動きを詳細にフォーカスし、完全に調子に乗って高笑いしているはず。
どうあれ、我々が明確にここで認識すべきは、「ISIS」は単なるイスラム過激派集団、カルトテロリスト集団でしかないということなのでは?
その意味で、冗談でも「イスラム国」などと錯覚させるような呼称を絶対に使わず、せいぜい「イスラム組」と呼ぶべきなのでは?
とにかく世界中から無知蒙昧で飯の食えないキチガイテロリストを集め、世界の秩序をグシャグシャに破壊しようとしているだけだとだということを、肝に銘じるべきなのでは?
その点からすれば、今なお続いている宗教戦争でも、文明の衝突でさえもないのでは?
今日食うことに困ったことのない平和ボケの我々日本人には、到底理解不可能な今日食うこともできない犯罪者どもが徒党を組んだだけ。
それは、かつて原住民だったアメリカインディアンを殺戮し黒人奴隷制度を保持して建国したUSA、インカ帝国など世界の未開国を滅亡させたり隷属したりして巨大化したスペインやポルトガルやオランダ、世界中を力づくで勝手に支配し続けたUKやロシアやフランスやドイツよりも、残虐非道なゴロツキ集団なのでは?
それこそ、シャレにもならないが、アルカイダが非難するほどの…。
その意味では、とっくに人間の集団なのではないのでは?
自分たちに従わない住民を虐殺し金品を略奪。
遺跡史跡などから金目のモノを強奪。
人質解放の見返りに受け取る身代金で年間3500万~4500万ドル(約40億~51億円)の収入。
掌握した油田からの原油密売で1日85万~165万ドル(約1億~2億円)の収益。
誰が見ても、ただの強盗テロリストども。
ただし、ISISの撮影スタッフであるドイツ人は相当優秀であることは認めるが…。
どうあれ、それこそ、イスラム教徒たちからも許し難い蛮行集団とISISは非難されているはず。それが、今、元CIAのボブ・ベアーが証言するように、「ISISは経済的に困窮している。USAなど有志連合による約200ヵ所の石油・ガス関連施設空爆に加え、資金源である原油の価格急落がその収益構造にダメージになり、お金が欲しいだけのISISの傭兵どもは指導者たちが約束したよりもはるかに少ない額の報酬しか受け取っていない」という現状になっているのでは?
それもこれも、亡くなったばかりのサウジアラビアのアブドラ国王の英断のおかげなのでは?
イスラム国撲滅のためにと、昨年11月のOPECの減産を見送りし、石油を45ドル以下急落させてくれたからなのでは?
そ、そ、それなのに、世界の動きする感じられない無能な我が国のマスメディアや政治屋どもは、人命第一とかオタメゴカシを言いながら、今度はヨルダンに協力を頼めとの論調一辺倒。
サジダ・アル・リシャウィなる自爆テロ実行犯のキチガイオンナを本気で解放しろとでも考えるのか?
このキチガイオンナ、2005年ヨルダン首都アンマンで、3ヵ所の「ランドマーク」など高級ホテルで自爆テロを起こしキリスト教徒やユダヤ教徒を中心に子ども女性など60人以上を殺害した連続自爆テロ事件の実行犯4人のうちの1人。
翌年の2006年に死刑判決を受けたとんでもないイラク人オンナ。
しかも、ヨルダン人のテロリスト「イラクのアルカイダ」創設者ザルカウィの側近の姉妹。
本気でヨルダンにそう頼んだら、日本は世界のますます笑いもの。
そんなことさえ、想像できないのか?
そもそも、ヨルダンには「テロを許さない」と空爆に参加したヨルダン人パイロットが「ISIS」の捕虜にされているのでは?
どちらにしても、人質の母親をテレビに引っ張り出してバカなことを言わせていることが、どれだけ人質の心を傷つけていることかいい加減気づくべきでは?
それより何より、このエマージェンシーな状況につけ込んで、その軽佻浮薄さ無知蒙昧さを露呈し続ける野党の大バカ政治屋どもを当選させたのは、一体誰?
特に、民主党参院議員の徳永エリは万死に値するのでは?
自身のfacebookで、「いくら人道支援とはいえ、資金援助を大々的に記者会見でアピールする、テロ組織を刺激したことは否めないと私は思います。イスラム世界の国々は親日でした。日本は戦争をしない国、世界平和への希望の国だったからです。首相が何と言おうが、集団的自衛権の行使容認、憲法改正、武器輸出三原則の変更。国際社会は日本は変わってしまったと受け止めている」とは保育園児丸出しの認識。
そして、net上で多くの批判が出ると、再び自身のfacebookで「同じ国民としてひたすらに無事を祈ること、なぜできないのでしょうか」と反論したというから、いくら豆腐があってもこの大バカオンナは救えないのでは?
さらに、民主党公式twitterで、「日本人2人の殺害を公表」と投稿。
明らかな事実誤認で、「2人を殺害するとして日本政府に身代金を要求した」と訂正謝罪したというから、何をかいわんや。
また、民主党参院議員の大野元裕も、「人道支援はやるべきだが、言い方は、悪意で待っている人たちにいい口実を与えた。イスラエルの国旗がすぐ横にあった。不用意な政府側の言動は、アラブの人たちを向こうへ追いやってしまう」と政治屋になってピンボケになってしまったご様子。
民主党の新たな細野豪志政調会長が「政府は人命尊重でやっているということだから、必要な支援は惜しまない」と、岡田克也代表が「政府の足を引っ張るようなことになってはいけない」と言っていたことを、一体どう受け取っているのか?
やはり、民主党が再び政権を取ったら、間違いなく日本は即刻崩壊するに違いない。
その意味で、東仙坊、生きている限りは許して…と哀願。
維新の党の江田憲司代表にいたっては、「野放図に自衛隊を出してUSA軍や他国軍と協力すると、日本人も日常的にテロと直面することになる」とISISの代弁者。
こちらは、維新の党の消滅は間近と実感。
小沢一郎代表率いる「生活の党と山本太郎となかまたち」の参院議員山本太郎は、もはやつける薬もナシ。
首相宛てに「2億ドルの支援を中止し、人質を救出してください」とtwitterする前に、小沢一郎に代わりに身代金を立て替えさせるべきだったのでは?
官房副長官補まで務めた柳沢協二もISISの絶好のターゲット、「首相本人が辞めるというのが、大きな可能性としてやってみる価値がある」と言うのだから、どうかトルコ経由でシリアへ行くべし。
共産党衆院議員の池内沙織も、「こんなにも許せないと心の底から思った政権はない。「『ゴンゴドウダン』などと、壊れたテープレコーダーの様に繰り返し、国の内外で命を軽んじ続ける安倍政権。安倍政権の存続こそ、言語道断。本当に悲しく、やりきれない夜。眠れない」と典型的なおバカtwitter。
どうだろう?
これを機に、世界一のお人好し平和ボケ国民の我々でも、本気で参院選挙制度改革を訴えるべきときでは?
何しろ、昨年11月26日、最高裁大法廷が、「1票の最大格差が北海道と鳥取との間の4.77倍だった2014年参院選について「違憲状態だ」と判断したのでは?
それを自分たちの保身だけのために、「最高裁は最高裁だ。1つの意見として聞いておく」ではサプア同様の非法治国家では?
1票の格差を2倍以内に収めるには、当然、都道府県で分ける選挙区制度では困難なのでは?せめて、合区すべきなのでは?
すると、衆院が議長の下に第三者機関による検討会を設置したように、参院でも第三者による議論に委ねるべきだと言い出すから、お笑い種。
それはそうだと思わないか?
参院の存在価値は、もともと衆院の第三者機関のようなものだったのでは?
つまり、それぞれの知識と情報に精通したプロフェッショナルの諮問機関の役割だったのでは?
いわゆる元老院や貴族院のような…。
まあ、そんなプロフェッショナルは現在の日本にはほとんどいないから、参院を廃止して、プロパーな第三者機関を設立すればいいだけでは?
少なくとも、そうなれば政治屋になりたいだけの大バカどもは減るのでは?
ところで、日本のTwitterユーザーが、ISISによる脅迫画像をコラージュし、 #ISISクソコラグランプリ というハッシュタグを付けて英語で投稿。
Twitterを通じて、「イスラム組」のアカウントと思われる人物と挑発合戦を繰り広げているとか。
「お前の顔が見たい」
「日本人よ。ずいぶんと楽観的なようだな。離れた安全な場所にいると思っているからか」
すると、案の定、「netで挑発する書き込みが日本の世論と誤解されれれば、イスラム組に敵対する勢力とみなされる恐れもある」とか、「Twitterなどのデジタルツールは知らない間に自分のプライバシーを公開してしまう場合があり、写真に付いた位置情報から住居が判明したケースもある。テロの標的が個人に向く可能性もある」とか、「長らく戦争がなく、安全地帯の中にある平和な日本と、現地のテロリストとでは危機感覚に大きなズレがある。相手の価値観などを考慮せずに書き込むと、思わぬ反応を招きかねない」と触らぬ神にたたりなしのコメントがいっぱい。
どうあれ、日本人の同胞が不条理に惨殺された段階で、すでに戦闘に入っているのでは?
それこそ、人質奪回作戦が可能な特殊部隊があって憲法的に行かせられるのだったら、とっくに行かしているのでは?
それが、人命第一の本義では?
えっ、それで特殊部隊員が殺されたらどうするんだって?
その通り、今回の人質2人もそう考えてあげることが、同じ人間同士としての2人に対するリスペクトなのでは?
ちなみに、カナダのサンニュースは、「日本のTwitterユーザーの、イスラム組への対抗方法」と応援してくれているのでは?

We should begin with the place to translate Islamic State as Class Islam(我々は、Islamic Stateを「イスラム組」と訳すところから始めるべき)!




真実イチロー マイアミの青空の下でマーリンズの平均23歳の三銃士に挑戦!?

Because it must be a samurai without the mistake that Ichiro chose Miami(イチローがマイアミを選んだの間違いなくサムライだから)!

東仙坊、最後の最後まで、MLBで最も打率の高い球場であるオリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズを選べ!と懇願していたから、かなりショック。
1月20日、ヒューストンが、「コルビー・ラスマス(28歳、トロント・ブルージェイズFA)と1年総額800万ドルで契約合意に達したと知ったから、余計にそう願っていた。
ところが、入手したソースによると、ボルイモア・オリオールズのある主力選手のイチロー獲得への反対があったというから、ムッ。
そうなると、サンフランシスコからマイアミに今年から移ったマイケル・モースがいるマイアミの方がマシかも。
何しろ、2005~2008年までシアトルで一緒にプレーしたマイケル、先週の金曜日には、“Big props to the @Marlins on adding #Ichiro Japan hit king #myhomie”と@Mcode38でTwitterしてくれていたくらいだから。
どうあれ、マイアミ・マーリンズ公式サイトで、ついに発表されてしまった。
“The Marlins have filled a need for a fourth outfielder by agreeing on Friday to a one-year contract with 10-time All-Star Ichiro Suzuki, a baseball source confirmed to MLB.com. The deal is done, pending a physical.
Suzuki's contract is worth $2 million and will not include an option for 2016. The club has not confirmed the deal.”と。
「マーリンズは10回のオールスタープレーヤー、41歳のイチローと金曜日に1年契約に同意することによって、4人目の外野手の必要を満たしたとMLB.comが確認した。契約はフィジカルチェックをもって成立する。契約内容は200万ドルで、来年のオプションは含まれていない。マリーンズ球団は契約を確認していないが…」
そして、マーリンズは続ける。
「マーリンズの先発外野手クリスチャン・イェリッチ、マルセル・オズーナ、ジャンカーロ・スタントンのバックアップとして、左の代打としてベンチに入ることになる。ともかく、イチローはマーリンズの歴史上初めての日本人になるだろう。2012年の途中からヤンキースの一員になったイチロー、昨年は外野の全ポジションを守って143試合の出場で、284、OPS664、15盗塁。
MLB14シーズンで打率317、3000本安打までたったのあと156本。
1年契約だけど、マーリンズは、もし今年3000本安打を達成できなかったら来年も契約するつもりとも。
イチローは、27歳で2001年にシアトル・マリナーズに加わり、デビュー年でALの新人王とMVPを獲得。
2012年のノン・ウィーバー最終期限前にニューヨーク。
そして、今年、イチローはクラブハウスでニューヨークで顔見知りの選手たちと会うことになる。マーチン・プラウド、デビッド・フェルップス、プレストン・クレイボーンと。
東仙坊、何てたってマイアミだーい!
キューバとも国交回復だーい!
マイアミ・バイス、ホレーショー・ケイン、バーン・ノーティスだーい!
と、なんとか前向きに考えようとしているのに、マイアミの地元紙サウスフロリダ・サンセンチネルは、「若手の好選手が外野に揃うマーリンズでは、イチローの打席数が昨季の385に届かない」ともう予測。
「出場機会が減っても安打を重ねている実力を認めるが、あと156本に迫ったMLB通算3000安打の今シーズン中の達成ははるか遠い」と言い出したから、意気消沈…。
それにしても、何であのジェフ・ローリアがオーナーのマーリンズなのか?
何しろ、金に汚いこと、選手の「ファイヤーセール」で有名な美術商。
2012年球団名をマイアミ・マーリンズに改め、マイアミ市内の新球場マーリンズ・パークに移転させたとき、総額の7割の3億6000万ドルをマイアミ市の公費で負担させたご仁。
そして、ホセ・レイエス、マーク・バーリー、ヒース・ベルなど大物FA選手を次々に補強したのにチームが最下位に低迷すると、シーズン中からハンリー・ラミレスなど大物選手をどんどん放出。
2012年シーズン終了時には、前年に獲得したばかりの主力5選手を若手有望株とのトレードでトロント・ブルージェイズに一斉放出。
マイアミ市民から、「裏切り者」と呼ばれる始末。
二度とプレイしたくないという選手がいっぱい。
それでも、数々の球団売却でガッポガッポ稼いでる典型的なアメリカン。
では、若い選手ばかりのマイアミをなぜイチローは選んだのか?
確かに、64盗塁でNL盗塁王となったディー・ゴードン、マット・レイトス、マイケル・モース、マーティン・プラドを加えた今年のマーリンズは興味深い。
実際、ESPNの名物コラムニスト、バスター・オル二ーによるMLB外野手部門トップ10の格付け企画で、「若きマーリンズトリオが外野ランキングで首位に立つ」と1位に選出された特集されているのである。
ライトは、13年総額3億2500万ドル(約384億円)というUSAスポーツ史上最高額の大型契約を結んだMVP候補の25歳のスラッガー、ジャンカルロ・スタントン。
センターは、23本塁打、85打点と長打力と堅守を兼ね備える24歳のマーセル・オズナ。
レフトは、昨年144試合に出場し、打率284、9本塁打、54打点でゴールデングラブを獲得した23歳のクリスチャン・イェリッチ。
その特集で「マーリンズの3人は信じられないほど若さだ。この3人は、伝統的に外野の強烈なタレントを揃えてきたナショナルズの前身エクスポズが80年代に誇ったティム・レインズら伝説の外野陣、さらにモイゼス・アルーら90年代の外野トリオにも最終的に比肩する可能性を持っている。ジャンカルロ・スタントンはMLBの偉大な強打者として記憶されており、クリスチャン・イェリッチのキャリアはスバらしい滑り出しを見せ、マーセル・オズナはブレークしようとしている」とまで礼賛。
実は、東仙坊、それだからこそ、イチローは、DHのないNLのマイアミ・マーリンズを選んだに違いないと確信してもいる。
イチローは、だからこそ燃えられるはず。
どうあれ、15年目を前に、このところ悶々とされられる日々でしかなかった。
昨年12月29日、FOXスポーツ・ジョン・モロシー記者が、「イチローと青木宣親が、ともにオリオールズの最終的な獲得候補リストにある」と自身のツイッターで公開。
その7時間後、「オリオールズは、FAの外野手でコルビー・ラスマスとイチローに加え、ノリ・アオキにも依然として獲得興味を持っている」とさらにツイット。
同日、ボルティモア・サンは、「オリオールズはパドレスとのトレードでセス・スミスかウィル・ベナブルのどちらかを獲得する」。
昨年12月31日、ボルチモア・サンが、「オリオールズは、イチローに興味を示している。チームは1番打者を探しており、適任と匂わせる。オリオールズは当初、パドレスのセス・スミスをトレードで獲得しようと考えていたがマリナーズに奪われた。そこで、今度はコルビー・ラスムスに狙いを変えているとのこと。そのラスムス獲得も失敗すれば、いよいよイチローが視野に入る。現時点では互いに興味を示しているという段階で、オリオールズからオファーはまだしていない。イチローには、他にも興味を持つ球団がある」と報道。
1月4日、MLB公式サイトは、「イチロー移籍は、この6球団」と特集。
①アストロズ…デクスター・ファウラーのセンター、ジョージ・スプリンガーのライトはおそらく確定。レフトはただ、ロビー・グロスマン、ジェイク・マリスニック、アレックス・プレスリーの争いで固定されていない。いずれも実績のない3人でもあるので、1人ベテランが欲しいところ。
②アスレチックス…センターのココ・クリスプ、ライトのジョシュ・レディックは2014年のまま。レフトは、クレイグ・ジェントリー、サム・ファルド、スティーブン・ボグト、マーク・カンハの争い。
③オリオールズ…ニック・マーカキスとネルソン・クルーズの穴を埋められていない。デルモン・ヤングと再契約をしたが、あくまでも指名打者。現在、正右翼手に最も近いのがスティーブ・ピアース。
レフトはアレハンドロ・デアザ、ヘンリー・ウルティアとダリエル・アルバレスというキューバ出身の2選手。
④レンジャーズ…センターのレオニス・マーティンとライトの秋信守は固定の方向。
問題はレフト。マイケル・チョイス、ライアン・ルア、ジェイク・スモリンスキーらが候補。
⑤レイズ…レフトのデビッド・デヘスス、ライトのスティーブン・ソウザという構想があるが、デビッド・デヘススにはやや衰えが見られ、若いスティーブン・ソウザは、まだメジャーでの実績がない。
⑥カブスは、ライトのホルへ・ソレア次第。
ちなみに6球団の中で、背番号「51」、もしくは「31」が空いているのは、アストロズ51、オリオールズ51、カブス31、アスレチックス31&51、レンジャーズ31&51の5チーム。
1月5日、複数のUSAマスメディアが、「マーリンズが、イチロー獲得興味を示している」と報道。
マーリンズは昨シーズンNL本塁打王のスタントンらで外野のレギュラーが埋まっており、主力を休ませる際の4番手補強に動いている」
1月7日、ボストン・グローブが、「オリオールズのダン・デュケットGMはイチローが41歳でもハイレベルでプレーできると信じている。オリオールズは左打ちの右翼手を探しており、1年契約となりそうなイチローなら総年俸がかさまない。イチローは最もお買い得な選択肢で、一時的な解決策になるかもしれない」と報道。
同日、MLB公式サイトが、「イチロー対し、3球団が獲得を検討していることが判明。現時点では、イチローに興味を持っている3球団はブルージェイズ、マーリンズ、オリオールズ。ブルージェイズは右翼が主砲バティスタで確定しているが、中堅と左翼の2つのポジションをピラーとポンペイ、そして、マリナーズからトレードで獲得したソーンダースの3人で争う予定。しかし、昨季のピラーは53試合、21歳のポンペイは21試合に出場しただけで経験不足の感は否めない。また、ソーンダースは昨季は78試合出場で273。メジャー6年の通算成績は231と実績には乏しい。正右翼手だったマーケイキスと外野手兼指名打者のクルーズをFAで失ったオリオールズは、中堅が球宴出場4回のジョーンズ、左翼は昨季途中に移籍してきたディアザがいるが、右翼は空いたまま。ドジャースとのトレードでイーシアの獲得に動いているが、控えのロウとピアースもレギュラーの力があり、流動的。マーリンズは今オフに北米スポーツ史上最大の13年3億2500千万ドルで契約延長したスタントンが右翼、ゴールドグラブ賞を受賞したイエリッチが左翼、オズナが中堅で確定。3選手とも昨季は140試合以上&600打席以上を記録しており、第4外野手だとしても出場機会はかなり制限されることが予想される」
1月11日、MLB公式サイトマーリンズ番記者ジョー・フリサロが、「マ軍がイチロー外野手を獲得した場合、一塁起用も検討しているのではないかと予想。マーリンズ球団はイチローを獲得した場合、外野3ポジション以外でもプレーさせるつもりかもしれない。MLBで一塁経験はなく、確証はないが.。出場機会を求めるイチローが、DH制のないNLで外野の控えを受け入れるとは考えにくい。一塁も層の厚さが必要。順応できるなら、出場機会は増えるはずだ」とブログで分析。
1月17日、FOXスポーツのケン・ローゼンタール記者が、「地元マイアミのマスメディアはマーリンズ側がイチローに2年契約を提示すると報じていたが、最終的には1年契約で年俸約200万ドルという条件になる見込みだ。契約延長のオプションなどが含まれている可能性も低い。それでも、イチローがオリックス、マリナーズ時代と同様に背番号51を背負うことが確実となった」と自身のツイッターでレポート。
1月18日、マーリンズ公式サイトが、「ウエルカム・マイアミ! イチローとの今季契約が秒読み段階」とイチローの動画入りで報告。
「複数年契約も検討している。MLB通算3000安打まであと156本に迫り、日米通算ではピート・ローズの4256安打超えも視野に入る。明るい話題を求める球団にとって、イチロー加入は大きなプラスとなる」
そして、「イチローが2年以内に達成を狙える主な記録(現在MLB2844安打、日米通算4122安打)」を紹介。
○ベーブ・ルースのMLB通算2873安打まで、あと29安打
○ピート・ローズの世界記録4256安打に日米通算で並ぶまで、あと134安打
○MLB通算3000安打まで、あと156安打
○MLB通算500盗塁まで、あと13盗塁
○王貞治の日本記録1967得点に日米通算で並ぶまで、あと7得点
○シーズン100安打連続年数でピート・ローズの最長記録23年に並ぶまで、あと2年
1月21日、マイアミ・ヘラルド、「1月18日に2年契約を準備と報じていたが、イチローに約200万ドルの1年契約を提示。マーリンズ球団がイチロー獲得に手応えを得ているが、合意に至るかは確かでない」
どうだろう?
野球も単なるビジネス、それがMLBなのでは?
でも、その間、イチローに関するワクワクするニュースも続々。 
●昨年12月27日、CBSスポーツが、広島復帰を決断した黒田博樹がMLBを去るにあたり、「最も成功した日本人選手は誰か?」を特集。
USAの野球データサイト・ベースボール・リファレンスの「WAR」の指標を用いて勝利に最も貢献する選手を「ベストプレーヤー」とし25位までのランキング。
もちろん、ブッチギリの1位が、イチロー。
「2ヵ国で殿堂入りするであろう最もダイナミックなオールラウンド選手の1人であり、驚きはない」と論評。
ちなみに、「WAR(Wins Above Rwplacement)」とは、控え選手に比べてどれだけ勝利を上積みしたかという貢献度を示す指標。野手は打撃、走塁、守備の総合力を評価でき、投手と野手を区別せずに貢献度を比較できる。計算式は複雑で、算出法や控え選手の定義は複数存在する。とか。
●昨年12月30日、CBSスポーツが、「イチローの高校時代のホームランを見てみよう」と題して、HP上に動画を掲載。
「イチローはその気になれば、いつでもホームランを打てるという話を聞いたことがあるかもしれない」
「もちろん、少なくともそれがメジャーレベルでの話だとすれば、間違いだ。もしも、ホームランを量産できるのであれば、その選手は自分の給料のために量産しているだろう」
「しかしながら、イチローのバットはどちらかというと穏やかだが、雷鳴を轟かせないというわけではない。マリナーズでは2005年に15本塁打をマークしたこともあるし、オリックス時代の1995年には25本打っている」
「高校時代にも彼は打っている。昔のことだが…」と綴り、愛工大名電高でイチローが満塁ホームランを放った時の動画を紹介。
「イチローがプロムに行ったか、そもそも彼の高校にプロムがあったのかは知らないが、彼がプロムに行ったら、そこでもうまくやったことだろう」と言及。
高校時代から驚異的な能力を発揮していたイチローが、女子生徒に人気があったであろうことを推測している。そして、最後の一文は最高の賛辞で締めくくられる。
四半世紀、いや、それ以上の時が過ぎても、彼は未だに健在である」。
それに対し、USAのファンのコメント。
「MLB史上トップ5かトップ10に入る選手。見ていて幸せ」
「過小評価されている本物の偉大な選手の1人」
「もっと早くメジャーにきていれば、メジャー最多ヒットを打っていただろう。真の5ツール(万能型)タレントで、比肩する選手は少ない。彼は超、超余裕で資格取得から1度目の投票で野球殿堂入りする。個人的にはMLB史上トップ5かトップ10に入る選手。単純に見ていて幸せ」
「パワーはそこまででもないので、4ツールタレント。でも、外野手として史上最高の強肩を持つ。あんなスイングとインパクトをマネするような指導は絶対にできない。ヤズ(カール・ヤストレムスキー:1967年三冠王)、毎年スイングを修正するカル・リプケン(歴代1位の2632試合連続出場)にも同じことが言える。あんな過激なスイングで成功できるなんて、彼らはいかに異様なまでのアスリート性を誇っていたかを証明している」

●1月2日、MLB公式サイトは、「2015年に差し迫った15の注目の話題」を紹介。
「イチローはピート・ローズの記録を狙うことができるか?」とした項目タイトルで、「イチローがMLB通算3000安打まで残り156安打となっている。さらにオリックス時代に記録した1278安打と合わせると、ローズ氏が記録した歴代最多の4256通算安打まで134安打に迫っている。いくつかの球団にとっては、この事実は非常に大きなマーケティング上の動機となる」と指摘。
●1月9日、ESPNが、今年のアメリカ野球殿堂入りの発表に合わせて、「禁止薬物使用疑惑のある人物も含めた独自に歴代のMLB選手ランキング」を発表。
ここに将来の殿堂入り確実と言われているイチローが入っておらず、分析原稿に定評のあるESPNのデビッド・スコーエンフィールド記者がその理由に言及。
ランキングは現役選手も含めたベスト100。
本家の殿堂入り投票では、今年もバリー・ボンズ、ロジャー・クレメンスら圧倒的な実績を誇りながらグレーゾーンにいる人物に票が集まらず、あえなく落選。
それなのに、1位ベーブ・ルース、2位ウィリー・メイズ、3位バリー・ボンズ。
それだけじゃない。
ロジャー・クレメンスも7位とトップ10入。
さらに、現在のMLBで最もダークなイメージが強いアレックス・ロドリゲスは現役最高の23位。
それに対し、イチローはこのベスト100に入るような実績を残していないのか?とデビッド・スコーエンフィールドは、「イチローはどこ?」という項目まで作って、反撃。
「イチローは我々の評価基準を満たせなかったため、候補者にすら入ってない。『GAR(代替可能選手と比べてどれだけ偉大か)』と名付けられた独自の基準によれば、彼は野手トップ150の中にもいないのだ。私はイチローの除外について尋ねたが、ルールはルールで、イチローが日本で達成したことは、ここに影響しないとのことだった」
そこで、デビッド・スコーエンフィールドは、セイバーメトリクスの指標として現在のメジャーで最も重視されている「WAR」を使い、イチローの価値を証明しているというから、パチパチパチ。
「27歳からMLBでキャリアを始めたにもかかわらず、イチローはキャリアWARで58.8と190位にランクインしている。もちろん、今後これ以上の遥か高みに登ることはないだろうが、ミゲル・カブレラのキャリアWARは59.4であり、彼はこのランキングで47位に入っている。イチローは衰える前の最初の10年でシーズン平均5.5のWARを積み上げた。ピーク値だけでも彼のトップ100入りは正当化されると私は言いたい」とイチローはメジャー歴代トップ100に入る価値のある選手だと断言。
「だから、キミたちも抗議して、来年はイチローを候補者に入れようじゃないか?」…。
どうだろう?
メチャクチャウレシクならないか?
それと同じくらいウレシイニュースだったのが、マイナー再契約でブルージェイズ残留が決まった宗リンに対するMLB公式サイトの動画付き宗リン特集。
「カワサキのいないシーズンなんて日光のない夏と同じくらい寂しい。耐えられない。だが喜ばしいことに、彼は戻ってくる!」…。
さあ、イチロー、いざマイアミへ!!!

To tell the truth, it might be considerably complicated, and also I'm gonna go to Miami.(正直、かなり複雑でも自分もマイアミに行くつもり)!

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-40

It must be that there is not the humint that is professional in our Japan that even a Japanese kidnapping ransom demand case by this ISIS must become clear(今回のISISによる日本人誘拐身代金要求事件でも明確になったことは、我が日本にはプロフェッショナルなヒューミントがいないということ)!

今回も、引き続き前回の続き。
我が政府は、慰安婦を含む歴史認識に関する対外広報戦略の強化を進めており、昨年度の政府国際広報予算を一昨年度の2倍に引き上げた。
そして、今年度はさらに2倍以上にする方針だとか。
まさに、遅きに逸した感は否めないが、戦勝70周年がどうたらこうたら言われている現在、本気に対応せざるを得ない。
そのためにも、無能な外務省などを諦めて、喫緊に外国語に堪能な有能かつ有為な人材を集め、外務省とは別個の恒久的情報発信組織、それこそCIAもモサドもMI-6もFSBも真っ青な「HUMINT(human intelligence:ヒューミント)」を構築すべき。
そして、揺るぎない真実を世界に拡散徹底することで、中韓両国の汚い捏造に巧妙に立ち向かい、反日歴史戦争に正統的勝利するしかないはず。
国際社会が真実関係を通し公明正大な目で日本を見るように情報発信に努めるしかないはず。
もちろん、柄でもなく自罰的な日本が示す真実に他罰的な国の多い国際社会はエモーショナルに反応するかもしれない。
しかし、最後には真実が勝つはず。
その意味でも、まず世界に、手始めに国連に、クマラスワミ報告書が提出された直後に当時の日本政府が作成していた(?)という幻の「反論文書」の公開をすべき。
それも可能な限りの言語で翻訳し、世界に発信すべし。
これこそが、前回の最後の問いに対する、東仙坊の解答。
何しろ、その反論文書は、今なお非公開だというから、余計にもう一度捕捉して公開すべき。
◎10月9日、慰安婦を強制連行された「性奴隷」と認定した1996年の「クマラスワミ報告書」について、日本政府がいったん明快な反論文書を作成しておきながら、なぜかすぐに引っ込めた経緯をただすと、岸田文雄外相はこう答弁したとか。
「文書に関し、詳細すぎるといくつかの国(??)から指摘を受けて、簡潔な文書を改めて出した。初めの文書は、現状では取り扱いは非公開となっている」…。
実は、この幻の反論文書の内容について、昨年4月1日産経新聞がすでに報道している。
クマラスワミ報告書に対して、具体的な事例を示して次のように反駁。
「客観的資料は無視」、「事実調査に対する姿勢は甚だ不誠実」、「無責任かつ予断に満ちた」、「軽率の誹りを免れない」、「歴史の歪曲に等しい」…。
そのうえで、国際法上、「いわゆる『従軍慰安婦』の制度を『奴隷制度』と定義することは法的観点からは極めて不適当である」と指摘し、クマラスワミ報告書は「かえって問題の真の解決の妨げとなることを深く懸念する」と結論しているというから、早急にぜひ公開すべきなのでは?ところが、現実にはこの反論文書は撤回され、慰安婦募集の強制性を認めた河野談話や元慰安婦への支援を行うアジア女性基金の取り組みを紹介した簡略版の文書に差し替えられたとか。
そして、クマラスワミ報告書への直接的な批判は圧縮され、抑制的なものになってしまったとか。
それから、歴史の事実関係は一切争わず、「法的には決着済み」、「もうすでに謝罪している」で片づけようという、情けなくてみっともない日本ならではの「事なかれ外交」に落ち着いたのだとか。
当初は日本側も、「日本政府として法的に反論すべきことはしていく」橋本龍太郎首相などと強気だったのに、その後は反論文書自体をなかったことにしたとか。
そもそも、一度は関係各国に配布された公の文書だったはずの反論文書が、現在では日本国民にも「非公開」とされている理由は何?
当時、反論文書に対して中国、サプア、北朝鮮などの国や日本の人権派弁護士やNGOが反発したことは判明しているが、それと政府の方針転換が直接結びついているのかは藪の中だとも。
反論文書が取り下げられた経緯について、無能な現在の外務省幹部までが、「我々が調べてもわからない。だが、きちんと間違いを指摘したもとの反論文書と簡略版はまるで別のシロモノだ。いつか反論文書は公開すべきだ」と言っているというのだから、摩訶不思議では?
どうあれ、反論文書を公開すれば、安倍晋三政権が歴史を修正しようとしているのではなく、日本政府は1996年当時から慰安婦問題の事実関係についてこう認識していたのだと内外に示すことができるのでは?
どうだろう?
我が国の内にいる売国奴どもの跳梁跋扈を、それに組みする日本の反日マスメディアの恣意を痛切に感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
それを象徴する日本のマスメディアの反日への誘導に関するリアルな話がある。
2002年5月、独立直前の東ティモールの中心都市ディリで、NGOスタッフのマリオ・カネラスは、NHKの依頼で日本占領時代のティモール人元慰安婦の取材に同行したとか。
すると、NHKの取材スタッフが元慰安婦の老婆に、「日本軍からたくさんやらされたんじゃありませんか?」と恣意的な問いかけをしたのだとか。
ところが、その老婆、「仕事は仕事。みんなやさしかったね」と即座に答えたので、NHKの取材スタッフの方が当惑。
そして、「兵隊さんは帰り際に『子どもさんに』とお土産までくれた」。
それから、何度も「ヤマモトさんはやさしかったね」と繰り返すだけだったとか。
彼が見ていても、彼女は兵隊相手の売春を「仕事」と割り切って、とても強制的な感じがしなかったとか。
そして、彼女が相手の日本兵の誰に対しても「ヤマモトさん」といっていることから、「『ヤマモトさん』という日本語を、『兵隊さん』の意味だと勘違いしている」と思ったとも。
それでも、NHKの取材スタッフは「悪い人がいたんじゃありませんか?」と何度も問い詰めたとか。
彼は、そうした取材方法に、疑問を抱いたとも。
どうだろう?
これが慰安婦問題の本質なのでは?
自虐史観と贖罪史観に囚われた日本の勘違い左派・リベラル系マスメディアによるマッチポンプ。
仮に戦場で愚かな行為があったにしても、「強制性ナシ」は当たり前なのでは?
サプアの元慰安婦でさえ嫌がるように、「性奴隷」であったはずがないのでは?
そ、そ、そうなると、いくら謝罪しようと旭日新聞が何度も報じてきた日本軍の慰安婦「強制連行」なる虚偽の罪はあまりにも大きすぎるのでは?
「朝鮮半島で慰安婦狩り」をしたという虚偽証言をもとに、「村を包囲し、女性を道路に追い出す。木剣を振るって若い女性を殴り、けり、トラックに詰め込む」とまことしやかに書いた旭日新聞が、32年後に撤回したところで、時すでに遅し。
事実、東ティモール独立後の支援のために大型輸送機で入った自衛隊員に、空港近くでおそらく左派・リベラル系団体に仕立てられた現地のヤング20人と売国奴の日本人数人が「自衛隊はくるな」とデモ行進。
すると、そのデモを取り巻く現地住民たちから「助けにきてくれたのに、何で反対するんだ」と、逆にデモ隊が詰め寄られたというから、ザマーミロでは?
戦後、日本はサンフランシスコ講和条約に従って賠償責任が問われた。
だが、日本が兵を送った東ティモールは、請求放棄したポルトガルの統治下にあったから賠償責任が生じなかった。
それなのに、暫定政府ラモス・ポルタ外相は、自衛隊が到着したその日、「相手の罪悪感を利用するような姑息なことはしない」と言明したというから、アッパレ!!
どうだろう?
日本はサプアなんかよりも東ティモールの国づくりに経済援助を集中させるべきなのでは?
どちらにしても、我が日本は虚構の歴史にすがりつくサプアとは、遠ざかるべきなのでは?
そう言えば、昨年8月25日、聯合ニュース、ハンギョレ、中央日報が発行する英字紙、KBSテレビなど大手サプアメディアは、いわゆる「クマラスワミ報告書」を作成したスリランカの女性法律家ラディカ・クマラスワミへのインタビューを大々的に報道。
それも、昨年8月9日、スリランカのコロンボにある彼女の自宅に、「サプア外務省合同取材団」として大挙押しかけての強制取材(?)。
それはそうである。
サプア外務省が取材記者を募り、渡航費などの負担はしていないもののサプア外務省職員らがサポートして実現したもの。
昨年8月5日、旭日新聞が吉田清治証言を「虚偽」と認めた直後だったから、ウソツキどもも必死。
クマラスワミ報告書は朝鮮半島で女性を強制連行したとの吉田清治虚偽証言などを引用しながら、慰安婦を「性奴隷」と定義し、その人数を「20万人」と記述したもの。
つまり、サプア側の主張の肝心要のお宝。
20年を超す日韓の慰安婦問題において、吉田清治証言は、「日本軍が直接、組織的にサプアの田舎(済州島)から多数の女性を無理やり連れて行った」という唯一の資料。
サプア政府がこれまで発表した唯一の公式資料1992年7月の「日帝下軍隊慰安婦実態調査中間報告書」で、日本軍による組織的な強制連行の唯一の例として引用し、「日本軍は19世紀アフリカにおける奴隷狩りに似た手法の人狩りで慰安婦を集めることもした」と書き込んでしまっているもの。
それほど貴重な吉田清治証言がウソだったとなれば、慰安婦問題を日本の国家犯罪として国家的・法的責任を追及しようというサプア側にとっては大きな根拠が雲散霧消。
どうあれ、弱腰の日本政府が、昨年6月に慰安婦問題に関する1993年の河野談話の検証結果を発表したことなどを受け、反発を強めるサプア政府による対抗措置の一環。
そして、昨年8月12日、聯合ニュースは、「慰安婦問題についてクマラスワミが『再び後退している。日本政府は強硬な姿勢へと向かっている』との懸念を示した。『明らかに大部分で強制性があった』と河野談話検証を批判している」と報道。
それだけじゃない。
サプアのマスメディアは、重要な自国の代弁者である「旭日を助ける方法あるはず」とまで全面擁護。
昨年8月9日、朝鮮日報にいたっては、「日本で旭日新聞がイジメられている。サプア政府に対し知恵を出して旭日新聞を助けるべきだ」。
それだけじゃない。
旭日新聞が虚偽だったと認めた吉田清治証言や初公開として記事化した元慰安婦の告白内容の虚偽など事実は一切無視。
昨年9月29日、朝鮮日報は、「吉田清治証言の虚構性は河野談話の前からサプアではウソとわかっていた。1989年に済州島の新聞が現地住民の証言からデタラメと伝えている」とヌケヌケ。
まさに、デタラメのサプアの神髄。
つまり、吉田清治証言は慰安婦問題の現状とは関係ないというのだから、開いた口が塞がらない。
つい3年前の2012年9月6日、朝鮮日報は「野田佳彦首相が慰安婦強制連行の証拠はないと発言したことを非難し、強制性がなかったと意地を張る日本人たちよ、この本を読め!」と、サプアで翻訳されていた吉田清治の著書の内容をそのまま詳細に紹介していたのにである。
もちろん、朝鮮日報は、今なお一切訂正や取り消しをしていない。
どちらにしても、直情型テロリストに近いサプアの反日は、もはや完全に「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」のツカッパかハシリッパ。
追い込まれたサプア、とうとうサプアの市民団体が慰安婦募集の強制性を認めた河野談話の根拠となった元慰安婦の聞き取り調査の映像をあたかも物証かのように「ISIS」のごとく編集して一部公開。
それに対し、昨年9月16日、菅義偉官房長官は、「一部だけを公開したことは理解に苦しむとともに大変遺憾だ。聞き取り調査は非公開を前提に行われ、内容の公開は慎重であるべきだと考えている」と相変わらずのオタメゴカシ。
東仙坊、ああ…と思わず大きな溜息…。
さて、今年山を迎えると思える中国の対日歴史戦の戦術の精査をさらに続けたい。
◎昨年8月15日、中国外務省報道官秦剛が、例のロボットのような表情で、靖国に祀られることをひたすら念じて逝った人々が家族と再会できる唯一の厳粛な場である靖国神社を「日本の軍国主義が行ってきた侵略戦争の象徴」と糾弾。
いくら安倍晋三首相が、「戦犯崇拝という誤解に基づく批判があるが戦争で人々が苦しむことのない時代をつくる決意を伝えるため」と内外に説明したのに、蛙の面にションベン。
昨年3月シンガポールでのアジア安全保障会議で、中国側出席者からの質問に答え、安倍晋三首相が、「靖国参拝は国のために戦った人たちの冥福を祈るのは世界共通のリーダーの姿勢だ。戦後の日本は平和国家として歩んできた」と強調し、中韓以外のアジアの国々から大きな拍手を浴びたことも、何のその。
オーストラリアのトニー・アボット首相が、「日本は戦後ずっと本当に模範的な国際市民だった。過去ではなく現在の行動で判断されるべきだ」と合いの手を入れてくれても、焼け石に水。
それもこれも、最大の友好国のはずのUSAが、ハーバード大ジョセフ・ナイ教授に「中国は歴史問題を日本批判の材料に使う。罠にはまってはいけない」と忠告させたりするテイタラクのせい。
安倍晋三首相が発表予定の戦後70年談話に「積極的平和主義」を盛り込む考えを示したことについて、ジェーン・サキ報道官に1度は「日本の過去の植民地支配と侵略について謝罪した村山談話や河野談話を踏襲するように」と釘を刺させておいて、翌日には「安倍晋三首相の発言は歴史問題と戦後日本の平和への貢献に前向きなメッセージを含んでおり、歓迎する」と言い直させる混迷ぶり。
この1月21日にも、ホワイトハウス国家安全保障会議のエバン・メデイロスアジア上級部長が、「安倍総理大臣が戦後70年となることし発表する『総理大臣談話』で、過去の植民地支配と侵略に対し痛切な反省を表明したいわゆる『村山談話』を含め、歴代内閣の立場を引き継ぐ考えを示したことは、大切な年に歴史問題にどのように対処しようとしているのか、大切なシグナルを示した。歓迎する。日本は国際社会で影響力があり、信用され、アメリカの強力なパートナーであってほしい(?)。それは歴史問題を巡って和解を効果的に進めることによって達成される」と言及したほど。
それ以上に、ジャスミンティー派のオバマ大統領が、一般教書演説で、歌うように「チャイナ、チャイナ」と言い続けたから、中国らしく勘違いしてしまっていると思うが…。
ところで、その中国の反日歴史戦戦術の具体的な典型例を示しておきたい。
◎8月29日、準備委員会を設立し、カリフォルニア州サンフランシスコ市での公共スペースにおける慰安婦像設置計画を始動。
中国系が像の初の設置場所として選んだのは観光名所の一つ、USAで最も古く最大規模を誇るチャイナタウンの中心にある「ポーツマス広場」
1848年にUSA人たちがここで「金をみつけたぞ!」と叫び、ゴールドラッシュが始まった場所。
1980年代後半にサンフランシスコ市が手を入れて以降、未整備のために、USAでありながら、薄汚い中国の裏町のような雰囲気。
それなのに、サンフランシスコ市の広場再開発事業に合わせて慰安婦像を設置するというのだから、看過できない。
像のデザインは慰安婦を連想させる女性の胸像で、その下に「日本軍によって強制的に性奴隷にさせられた数10万人のアジア女性の痛みを忘れない」との趣旨の碑も設置するというから、言語道断。
サンフランシスコ市は昨年12月まで広場のデザインなどの再開発案を一般から募集。
準備委員会は署名を集めたうえで、サンフランシスコ市側に像設置の計画案を提出。
中国系エド・リー市長にも直接、像設置の計画案を送付。
そして、「サプア系団体とも連携を取り、支持を求めていく」と言っているのだから、そのインパクトはサプア系団体の強い意向で像が設置されたカリフォルニア州グレンデール市の比ではないはず。
それだけじゃない。
そのそばに、日中戦争での対日抗戦を顕彰する「海外抗日戦争記念館」が戦後70年となる今年年9月にオープンさせ、「戦時中の日本軍の残虐行為を示す歴史的な写真と記録を公開、展示していく」というのだから、徹底的に戦うべき。
と、と、ところが、我が弱腰政府と外務省、中国系が所有する土地・建物だから抗議するワケにもいかないというテイタラク。
何が絵に描いた餅のような景気回復だと思わないか?
こっちとらが、安倍晋三を支持する一番の理由は威風堂々と外交に邁進しろ!というのが本音。
ともあれ、海外初の「抗日戦争記念館」の設置は、1937年盧溝橋事件から77年に当たる今年7月7日のレセプションで発表されたもの。
そして、ああ日本砂漠-92 外交バカにつける薬をせっかく持っているのに!?-2ですでに触れたとおり、館長に就任するというフローレンス・ファン(方李邦琴)、中国駐サンフランシスコ総領事袁南生、反日団体「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」のイグナシアス・ディン(丁元)の思うツボ。
それにしても、「日本に対する中国とUSAの同盟の歴史を人々に思いださせるためだ。中国は日本の侵略者と一対一で戦ったのではなく、USAの友人とともに戦った」とは、よくまあデタラメを言えると思わないか?
それで、USA社会で反日の浸透を図っていくというのだから、開いた口が塞がらないのでは?
しかし、それはUSA人の根っからの単純さを考慮すると、かなり効果的になるかも…。
ちなみにこの、フローレンス・ファン(方李邦琴)、1935年中国河南省生まれ。
国共内戦によって1949年に台湾に逃れ、1960年にUSAに移住したご仁というから、ますます理解不能では?
ただ、気にるのが、そのプロパガンダ上手。
カリフォルニア大バークレー校や北京大学に数億円単位の寄付をしたり、前国務長官ヒラリー・クリントンら民主党の大物との親交まであるというのである。
しかも、1月以降、中国を3度訪れ、北京市郊外にある盧溝橋近くの「中国人民抗日戦争記念館」、江蘇省南京市の「南京大虐殺記念館」を訪れてもいるというのである。
それで、さらに気になることが1つ。
慰安婦問題を巡り、旭日新聞が朝鮮半島での「強制連行」の報道を撤回してから2週間が過ぎた8月19日、「ヘリテージ財団」が首都ワシントンで開催した「歴史が北東アジアの将来の前進を阻む」と題するシンポジウムで、基調演説者駐米サプア大使安豪栄は、「日韓関係の悪化の原因は日本側指導者の慰安婦問題など過去の事実の否定にある」、旭日の「強制連行」報道撤回に関する質問にも「強制連行の証拠は多数ある(??)。1993年の河野談話自体も強制を認めている」と答え、旭日の訂正を一切無視していること。
また、在USAサプア人タフツ大学教授李晟允も、「慰安婦問題での日本の動きを非難し、『日本軍の強制連行』を前提とする『性的奴隷』」との発言を繰り返していること。
さらに、ヘリテージ財団上級研究員ブルース・クリングナーやウォルター・ローマンらからも「日本軍による女性の強制連行は事実」という趣旨の主張が出ていること。
そ、そ、それだけじゃない。
それに呼応するように中国本土で具体的な動き。
◎8月29日、中国上海市の魯迅公園で、旧日本軍の要人らを1932年4月の式典時に爆弾で殺害した朝鮮半島出身の「尹奉吉(1908~1932)記念館」の改装工事が終わり、8月28日から一般公開を再開。
中韓国交樹立から2年後の1994年に開設されていたが、昨年からの魯迅公園改修に伴い、展示品を増やすため改装工事を約1年。
そして、上海の旧日本軍要人殺害犯記念館を再開することで、中韓共闘をアピール(?)。
それにしても、尹奉吉とはは、虹口公園での天皇誕生日(天長節)式典に、上海派遣軍司令官として出席した白川義則陸軍大将ら7人を死亡させた「上海天長節爆弾事件」の単なる暴徒。
上海公使で後に外相となった重光葵が片足を失う重傷を負うなど多数の負傷者も出した、凄惨なテロ。
それが、サプアでは伊藤博文元首相を殺害した安重根に並ぶ英雄というのだから、サプアの国の正体が丸出し。
逆に、憐れな国家。
それなのに、尹奉吉が左手に手榴弾、右手に拳銃を持つ写真パネルをバックに記念撮影するサプア人の親子連れ、尹奉吉が投げつけた弁当箱や水筒の形の爆弾レプリカなどを丹念に見る地元入場者でごった返したというのだから、サプアやサプアを支援する国家とはつき合うべきではないのでは?
また、尹奉吉が事件当日、サプア臨時政府主席となった金九を訪ねて撮影したとされる写真、2人がその場で交換した懐中時計も展示され、金九の指示で爆殺が計画されたことを説明。
さらに、尹奉吉に爆弾を提供したとされる中国人協力者の写真も展示。
そもそも、中国が今年から国家法定記念日に格上げした9月3日の「抗日戦勝記念日」を控えての再公開というところが、ポイント。
入館料、1人15元(約250円)。
ただし、記念行事は行われなかったというから、中韓共闘というより、もはやサプアは中国の単なる駒でしかないということ。

The history is repeated. Korea must be a Chinese dependency forever(歴史は繰り返される。サプアは永遠に中国の属国)!

To be continued...



























彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-39

To China of the black society, our country have to do the hard and soft correspondence that we interlaced(黒社会の中国には、我が国は硬軟織り交ぜた対応が必要)!

東仙坊、中国の対日歴史戦の戦術の精査をもう少し続けたい。
2007年7月30日、USA下院はついに慰安婦に関する日本糾弾の決議案を可決…。
しかし、それは予測よりずっと遅れただけでなく、その内容も当初の予定からかなりソフトなものになっていたため、日本のマスメディアはもちろん、USAのマスメディアもほとんどその採択に触れることはなかったとか。
では、なぜ遅れ、ソフトなものになったのか?
日本人の魂を受け継いでいた民主党の重鎮だった日系人ダニエル・イノウエ上院議員、USA下院外交委員長の民主党トム・ラントスが強硬に反対したからである。
実は、そのことが、決議案提案で奔走していた単なる操り人形でしかなかったツカイッパの魂を売った日系USA人マイク・ホンダ下院議員を差し置いて、真の大ボスである在USA中国系団体「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」が表舞台に出ざるを得ない状況を創ることにもなったのである。
実際、そのプロセスの中で、マイク・ホンダは「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」との関係を否定するような態度を見せ続けていた。
それはそうである。
自分の政治献金のメインスポンサーでが「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」だと簡単に言えるヨシもなく、一方、
「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」の方も陰の主役でいたがったからである。
というのも、USAに拠点を置く「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」が中国共産党直轄のグローバル規模の反日団体であることをバラしたくはなかったからでしかない。
下院で決議案が可決されたとたん、マイク・ホンダ自身が述懐している。
「1999年、この団体がアジアで戦争中に起きたことの映像展示会を開き、その1つが慰安婦問題だった。そして、その団体の指導と主唱が私たち議員事務所、そして、私個人にとっての最初の慰安婦問題への関わりとなった。同団体の主唱こそがカリフォルニア州議員だった私に情報と推進力を与え、日本の性的奴隷、USA兵捕虜への細菌兵器実験、南京大虐殺などの戦争犯罪に対し、『日本政府が明白で明確な謝罪の表明と犠牲者への個々の賠償をすることを求める決議案』をカリフォルニア州議会で共同決議を採択させたのだ。この採択を最初から最後までプッシュしてくれたのが抗日連合会であり、とくに副会長で創設役員の中国系USA人活動家イグナシアス・ディンの尽力のおかげだ」
また、イグナシアス・ディン自身も、カリフォルニアの地元新聞数紙に語っている。
「1996年に抗日連合会などがスタンフォード大学構内で開催した日本の戦争犯罪に関する会議にマイク・ホンダが出席して、連合会の日本非難に賛同するようになった。その結果、マイク・ホンダはカリフォルニア州議会に日本糾弾の決議案を出すことへの意欲を抱くようになった。1999年6月にはマイク・ホンダはカリフォルニア州議会に実際に日本糾弾のそういう趣旨の決議案を出し、1999年8月には採択された。私はこの決議案の草稿をマイク・ホンダやその議員スタッフとともに書いた。マイク・ホンダ議員との共闘は成功した」
さらに、イグナシアス・ディンは、カリフォルニア州の有力新聞サンノゼ・マーキュリーにも語っている。
「私は2002年に中国を訪れた際、歓迎を受けた。中国当局にとって私は極めて有用であることが明白だった。中国当局よりも私の方が日本人を苛立たせることがずっと上手だからだった。日本との闘いは日本が本当に変わるまでやめられない。言葉やカネでなく、態度でその変化を示すまでだ」
どうあれ、「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」がなぜか前面に出てきたことで、中国の慰安婦問題を武器にした対日歴史戦の火ぶたは本格的に切られた。
2005年5月28日、USAでの反日の雄ニューヨーク・タイムズに掲載された意見広告。
慰安婦決議案への支持を表明し、議会に対しその採択を迫る内容。
「安倍晋三首相は『日本軍の性的奴隷』のどこを理解できず、謝罪ができないと言うのか? 何十万もの女性が『性的奴隷』へと強制徴用された」と断定。
掲載主として「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」の名称とそのwebサイトのアドレスも大きく明記。
そして、カナダでは下院にUSA同様に慰安婦問題で日本を糾弾する決議案を中国系カナダ人議員が提出。
「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」カナダ支部が全面支援。
この決議案、下院外交委員会の国際人権小委員会では僅差で可決されたものの、外交委員会に回されたが下院外交委員会では反対論が多く、「さらなる調査をすべきだ」として国際人権小委員会に差し戻され、事実上の廃案。
「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」がそのパワーを発揮したのは、トム・ラントス外交委員長への脅迫。
2007年6月14日、ベイ・シティ・ニューズは、「『世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)』幹部たちは本部のあるカリフォルニア州クパナティノで集会を開き、トム・ラントス委員長が慰安婦決議案を敏速に進めようとせず、アジア系USA人社会への軽侮を示している。トム・ラントス議員がもしこの決議案の採決を急がないならば、アジア系有権者が33%を占める同議員の選挙区で次回選挙では民主党候補としてアジア系女性を立ててラントス氏の落選を目指すと言明」と報道。
どうだろう?
「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」が中国当局の代弁者であることは明々白々では?
日本の国連安保理常任理事国入りに反対するグローバル規模な署名運動を展開したり、日本に対しサンフランシスコ対日講和条約を否定してまで謝罪や賠償を求めていくと宣言したり、戦闘モード、ガンガン。
USAで発行されている「世界日報」によると、「『世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)』代表たちが慰安婦決議成立後にマイク・ホンダ議員と面会し、今後も日本に対し第二次大戦中のUSA軍捕虜の虐待問題などで、さらに攻撃を続けていくことを合意しあった」とまで報道していたはず。
どうだろう?
それらを頭に入れて考えると、「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」が今年は一体どこまでやるのか?と心配になってこないか?
それはそうだと思わないか?
USA国内で20年あまりも展開されてきた慰安婦問題での日本糾弾は、人道主義という看板の背後に日本の声価を貶め、USAの対日不信を深めるという中国の政治的意図があるはず。
できたら、日米離反を狙っているはず。
だからこそ、日本側が人道主義の観点からいくら譲歩を重ねてみても、糾弾は決して終わらないというのがUSAを主舞台とするこの反日歴史戦の真相なのでは?
サプアは、USA国内で日本叩きを続けてもゲリラ戦的手法が多く、国家戦略として日米離反を図るというところまでの深慮遠謀など考えつかない。
チンピラは、所詮、チンピラ。
となると、日本にとってUSAでの反日歴史戦の「主敵」は、やはり本物の黒社会の中国。
とりわけ、日本人をイライラさせることに長けた「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」が直接の相手。
何しろ、その創設時の1994年は、江沢民国家主席が愛国反日の教育を強化し始めた時期。
そのメンバーは「世界各地の中国系住民や華僑」だが、幹部は中国との結びつきの強い中国系USA人。
USA在住ながら、中国人民政治協商会議顧問や中国国家機関の中華全国帰国華僑連合会顧問を務める人物たち。
しかも、「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」は、年次総会を頻繁に中国本土で開催。
北京や上海での総会開催が、これまで6回以上。
特に、2002年の総会は、中国政府諜報工作員養成で知られる上海の華東政法学院で開催。
「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」が、中国政府のために2005年春、日本の国連安保理常任理事国入りに反対する署名を4週間で4200万人分集めたと宣言。
今では、尖閣諸島を「中国領だ」とするキャンペーンも活発。
USAを拠点とする「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」の反日運動は中国と一体。
USA国内でのこうした「反日歴史戦」に対し、日本は国家と国民が結束して反撃すべきとき。
とりわけ、旭日新聞は責任上その先頭に立つべき。
えっ、どう反撃すればいいのか?って?
まずは、彼らのUSAの司法の場での歴史問題での日本糾弾の結果の詳細を、USAで英語で端的に紹介し続けるべき。
サプア、中国、台湾、フィリピン出身の計15人の「元慰安婦」と自称する女性たちが共同原告となり、2000年9月、ワシントンの連邦地方裁判所に日本政府を相手に損害賠償を請求する訴訟を起こした。
その被告は「河野洋平」。
その原告たちをサポートしたのが、もちろん、「ワシントン慰安婦問題連合(慰安婦連合)」と「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」。
日本政府は反論として、賠償は1951年サンフランシスコ対日講和条約での国家間の合意で解決済みという立場を取り、訴訟の却下を要求。
いくら訴訟の自由なUSAでも外国籍女性たちが他の主権国家である日本政府を訴えることは「外国主権者免責法」で阻まれるはず。
しかし、姑息なサプアは「外国主権者免責法」の抜け穴を見つけた。
訴えの対象の主権国家の行動が「商業的活動」であり、しかもその活動がUSAに直接の影響を及ぼしたと判断されれば訴訟が可能という点を突いてきた。
原告側はこれを狡猾に利用して「慰安婦の活動には商業性があった(???)」と強調するとともに、「一部の慰安所は戦後、USA軍将兵に利用された(!!!)」とも主張。
「約20万人の女性が日本軍により性的奴隷になることを強制されたが、その日本軍の行動は組織的かつ綿密に計画されたシステムであり、日本政府が決定し、命令し、実行させた」。
「日本政府は女性を強制的に連行し拘束するシステムの実行を事前に決めていた。戦後はそのことを否定していたが、やがて日本軍の関与を公式に認め一部の高官が謝罪した。だがそれに伴う賠償をしていない」。
度重なる旭日新聞の「強制連行」の誤報道、1993年に慰安婦募集の強制性を認めた河野談話の巧妙な利用が、原告の主張の根幹部分。
そして、日本政府を相手にUSAで起こしたその訴訟は、複雑な経過を6年近くたどることに…。
2001年10月、ワシントン連邦地裁は、日本政府の主張を認めるカタチで原告側の訴えを却下。
すぐに本性剥き出しの執拗さでワシントン高裁に上訴したが、そこでも2003年6月に却下。
すると、最高裁に上告。
ちょうどその時期、最高裁が第二次大戦中にナチスに財産を奪われたというオーストリア女性に下した判決が日本の慰安婦ケースに類似点があるとなり、ワシントン高裁へ差し戻し。
しかし、ワシントン高裁は再審でも当初と同様の判断を下した。
そうすると、再度上告。
結局、2006年2月、USA最高裁がついに却下。
つまり、原告側「元慰安婦」と自称する女性たちの完敗。
USAの各裁判所が一貫して明示したのは、「慰安婦問題は戦争時の案件として、1951年の対日講和条約、1965年の日韓基本条約、1972年の日中共同声明、1978年の日中平和友好条約ですべて解決済みだ」とする判断。
USAの司法が慰安婦問題は法的にはもう終わったとする審判を下した。
「ワシントン慰安婦問題連合(慰安婦連合)」が首都ワシントンを舞台に訴訟活動を始めたのとほぼ同じ時期の1999年秋、「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」は、カリフォルニア州地方裁判所を舞台に戦時中、日本軍の捕虜となった元USA軍人たちの訴訟を全面支援。
戦時に日本の企業で労働を強いられたことへの損害賠償請求訴訟。
フィリピンで捕虜となり、九州の三井三池炭鉱で労働を強制されたレスター・テニーという元USA軍人らが原告。
労働の場となった日本の企業体を継続したとされた三菱商事、三井物産、新日鉄などが訴えの相手、被告。
この時期、カリフォルニア州での日本企業に対する賠償請求訴訟はこのケースに加え、日本軍に使役を強いられたというフィリピンや中国の人たちも加わり、合計30件以上。
しかし、USAの司法当局は、ここでもこの種の戦時賠償は対日講和条約と日本と戦争関係国との2国間合意によってもう済んだ、という判断を示し、原告の主張を却下
こうした裁判のプロセスで、>USA政府も日本政府に同調して、日本の慰安婦や捕虜の問題は戦後の多国間、あるいは2国間の一連の条約や声明で法的に解決済みという見解を明示。
USAでは司法も行政も日本の慰安婦問題はすでに完結という判断を明確。
そうなると、国政のメカニズムで残された主要分野は、立法、つまり、議会。
だからといって、我が国は、単刀直入にUSA議会に刃を向けるのではなく、あえて先に国連をターゲットにすべき。
けれども、いきなり、昨年10月15日、国連総会第3人権委員会で、「女性の地位向上」をテーマにした特別会合が開かれ、慰安婦問題を巡ってサプアと日本が激しい論戦を繰り広げるようなやり方はダメ。
旭日新聞が慰安婦問題に関する「吉田証言」の記事を誤報として取り消したって、それは日本の国内問題としか受け取られないのでは?
サプアの韓忠煕国連次席大使が、バカの一つ覚えのごとく「慰安婦の事例は、戦時下の問題が未解決ということを示している。元慰安婦の高齢化が進む中、差し迫った、現在も進む人間の尊厳の問題に、日本政府は遅滞なく対応すべきだ」と迫ろうとも、日本国連代表部久島直人公使が、「日本は女性の人権尊重を重視し、元慰安婦を救済してきた。安倍晋三首相は、筆舌に尽くしがたいつらい思いをされた方々のことを思い、心を痛めている。歴代首相と全く変わりない」と答弁するようではますます最悪。
慰安婦を「性奴隷」と位置づけた国連人権委員会クマラスワミ報告書を基に、「慰安婦問題に関する日本政府の法的責任は依然としてある。クマラスワミ報告などは日本政府に法的責任を受け入れ、被害者らに賠償するよう勧告している。日本の政治指導者の中には河野談話を見直すような動きもある。日本政府として責任を認め、必要な措置を講じるべきだ」と言い返されるのがオチ。
それから、「法的責任の問題については完全かつ最終的に解決している。クマラスワミ報告書に強い影響を与えたとみられる旭日新聞の記事は最近、誤報として取り消された。日本の責任を問う根拠として不十分。第一、安倍晋三首相は河野談話を見直すつもりはないと繰り返し話している」と反論したところで、何の効果もナシ。
ここは、まず徹底的に「クマラスワミ報告書」にフォーカスすべき。
かといって、1996年国連人権委員会の「クマラスワミ報告書」を作成したスリランカ女性法律家ラディカ・クマラスワミ元特別報告者に直接、日本政府として報告書の一部(?)を撤回するように求めるのも、全くのお門違い。
無論、彼女は拒否。
何でも、昨年10月14日、外務省佐藤地女性人権人道担当大使がニューヨークで彼女に面会し、「吉田証言」が引用された報告書の一部撤回を申し入れたとか。
そして、元慰安婦へ「償い金」を支給したアジア女性基金など日本のこれまでの取り組みも合わせて伝えたとか。
実際、外務省佐藤地女性人権人道担当大使によると、「旭日新聞が慰安婦問題に関する報道が誤報だったと取り消したので彼女に説明し、報告書に示された見解を修正するよう求めた。先方は『修正に応じられない』ということだった」とのこと。
それに対し、「政府としては今後、国連人権理事会をはじめ国際社会で適切な機会を捉えて、我が国の考え方を粘り強く説明し理解を得たい」とか。
そもそも、昨年9月4日、共同通信がラディカ・クマラスワミをインタビュー、「報告書の内容を変更するつもりはあるか?」と問うと、「修正は必要ない。報告書は吉田清治の著書を引用しているが、証拠の1つにすぎない。元慰安婦への聞き取り調査で日本軍が雇った民間業者(?)が元慰安婦らを誘拐した事例があった。慰安婦たちには逃げる自由がなかった。慰安婦を『性奴隷』と定義したのは妥当だった」と回答。
それに対し、翌昨年9月5日、菅義偉官房長官が「クマラスワミ報告書の一部が旭日新聞が取り消した記事内容に影響を受けているのは間違いない。強制連行を証明する客観的資料は確認されていないのに、我が国の基本的立場や取り組みを踏まえていないことは遺憾だ。クマラスワミ報告書は不適切であるという、日本政府の立場をこれからも説明していく」と言っていたにもかかわらず、再びラディカ・クマラスワミ本人にアプローチしたことがナンセンス。
第一、それを長年結果を出すどころか最悪の事態を招いている外務省にやらせたこと自体、リデキュラス。
えっ、では、どうすればいいのか?って?

At last the true leading role must be not Korea, and the anti-Japan history war in USA must be China(結局、USAでの反日歴史戦も、真の主役はサプアではなく中国)!

To be continued...

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-38

Going to extremes, don't you think that we should follow Japanese culture of the one and only in the world even if we close the country(極論すれば、鎖国しても、我々は世界で唯一無二の日本文化を守るべきだと思わないか)?

昔から、我が国日本は、囲まれた海と神風に偶然守られてきた。
確かに、我々はルース・ベネディクトが指摘したような「世間という外面的強制力を意識して行動する」面もないワケではないが、実際は「他人が見てようが見ていまいが、恥ずべきことはお天道様が見ているからできない、曲がったことだけはしたくない」と自分の良識に従って正直に行動しているだけ。
だからこそ、神風を呼んだ、お天道様が助けてくれたと言っても過言ではないはず。
日本人としてのロイヤルティを保ち、どこまでも忠実で、とにかく協調性を重んじることは、まさにそのDNAそのもの。
しかしながら、21世紀テクロノジーの一気の発達で、世界は間違いなく「small world(スモール・ワールド:小さな世界)」になってしまった。
勘違いハナハだしい中国艦隊は5時間ちょっと、中国空軍は5分あまりで日本領海にやってきている。
それに対し、平和ボケの我が日本は、やっとのことで集団的自衛権を有することをやっと確認したばかり。
それをUSAはもとより、オーストラリア、インド、ベトナム、フィリピン、インドネシアも当然のごとく大歓迎。
と、と、ところが、日本と戦ったことがないばかりか、日本と一緒に世界を敵にして戦ったはずのサプアだけは、なぜか不満顔。
北の脅威に日本の支援など必要ないとばかりに、お嬢さん大統領はオカンムリ。
それはそうである。
ソウル世論調査では、「サプアへの軍事脅威」として中国や北より日本を挙げるサプア人の方が多いくらいだから、当然か?
それはそれで一向に構わないとしても、本当にいつまで日本を世界で貶めれば気がすむのか?
いくら克己心に欠落し、他罰的で直情径行的な単純な小中華だとしても、なぜ飽きないの?
それで気になることが1つ。
サプアのマスメディアは、自国をまだ日本の植民地だと思っているの?
それとも、実質的に旭日新聞の子会社なの?
吉田清治像や河野洋平像でも建てるつもりなの?
そろそろ、本気でもっと自立すべきなのでは?
我々が世界一のお人好しのカンパンゴ人だとしても、金輪際サプアと関わるべきではないことだけは確かでは?
どちらにしても、脆弱な外交音痴の我が国の政府、旭日新聞や河野談話や国連やUSA議会をこのままにしておくの?
何もできないのなら、やはり鎖国するしかないのでは?
世界でたった1つの文化と文明を誇る国として…。
それで、今回の「ISIS」による日本人人質身代金事件で、日本に同情的に報道してくれていたのが、Puさんのロシアテレビ。
東京特派員を使い、日本は人道的支援を中東で約束したのに苦境に置かれているとかなり好意的。
東仙坊、強かなPuさんの方が、よっぽどオバマよりは頼りになるのに…とシンミリ。
事実、1月13日、USA議会調査局は、「日米関係に関する報告書」を発表。
「戦後70年に絡む安倍晋三首相の言動が日本と近隣諸国の関係を左右する」と指摘。
それも、安倍晋三首相を強烈なナショナリスト、歴史修正主義的と決めつけ、名前すら明らかでない売国奴評論家どもの意見を記述の根拠とするメチャクチャ。
何しろ、「複数の評論家(??)が、安倍晋三政権は日本が強制的に女性を『性奴隷』にしたとする、広く行き渡った理解を変えようとしている。慰安婦が『性奴隷』であり、『強制連行』されたことは間違いないのに」というのだから、開いた口が塞がらない。
そして、昨年12月の衆院選で自民党が「戦前の日本による悪行に関する通説が『誤り』だったと国際社会に説明することを公約した」と安倍晋三首相が歴史修正主義者であるかのように記述。
確かに、自民党の公約集「重点政策集2014」には、「虚偽に基づくいわれなき批判に対しては断固として反論し、国際社会への対外発信などを通じて日本の名誉・国益を回復するために行動する」としているが、どこにも戦前の日本を正当化するとは書かれていないはずなのに。
また、「昭和天皇が1975年を最後に靖国神社を参拝されなくなったことに関し、1978年にA級戦犯が合祀されてから天皇は参拝していない。複数の学者が、まさに戦犯の合祀が原因だったとしている」と記述。
昨年公表された「昭和天皇実録」で、昭和天皇が参拝しなくなったことについて当時の野党各党などによる反対運動の影響を指摘しているはずなのに。
これがアメリカの学習しない政治屋どもの現実なのでは?
USA議会調査局の報告書は、連邦議員の立法活動の資料として専門スタッフが編集しているものだというが、一体どんな専門スタッフなのか?
その内容はUSA政府の公式見解ではないというが、これを放置していいのか?
それなりに、一定の影響力があるのでは?
モノグサの不勉強な政治屋どもが、とりわけ、中国のハニートラップやサプアのニンニク臭いドル紙幣に惑わされたタコども対日関連法案作成の参考にしたりしてしまうのでは?
それより何より、反日ガンの大元であるサプアのマスメディアに体よく利用されてしまうのでは? それなのに、頼りにしたい安倍晋三首相、昨年10月1日、「従軍慰安婦問題に旧日本軍の関与を認めた1993年河野談話について、安倍晋三内閣で見直すことは現在考えていない。新たな官房長官談話の発表も考えていない」と言ったうえ、旭日新聞が関連報道の一部を取り消したことを踏まえ日本史教科書の記述を見直すかどうか?との質問に、「訂正を発行社に求めることまでは考えていない。ただし、今後申請される教科書に関しては先般改正した新しい基準に基づき、適切に検定が行われるべきだ。近現代史の記述で政府見解を尊重するよう求める文部科学省の新基準により、記述は変わり得る」と明言。
そして、1月5日、戦後70年談話に関し、「先の大戦への反省、戦後の平和国家としての歩み、アジア太平洋地域や世界にどのような貢献を果たしていくか、英知を結集して書き込みたい」と述べただけで、慰安婦問題については言及しない始末。
一体どうするつもりなのか?
「旭日新聞」の慰安婦強制連行という世紀の大嘘が判明しても、国際社会の対日認識はすでに戦前のように日本悪玉論が席巻しているのでは?
これもそれも、旭日新聞と河野談話のせいなのでは?
そもそも、昨年9月1日、中国系団体「世界抗日戦争史実維護連合会」によるサンフランシスコ中華街での慰安婦像の初の設立を発表した段階で、中国がUSAでの対日歴史戦で前面に躍り出てきたのでは?
それも、8月29日、国連人種差別撤廃委員会が最終見解を発表し、「元慰安婦と家族に謝罪と十分な補償、日本の責任者の法的責任追及したこと」を言質に…。
1996年、国連人権委員会の「クマラスワミ報告」は、河野談話を引用し、「慰安婦問題を『日本軍の性奴隷制度』と断じ、吉田清治証言も引用し、国際社会を対日憤怒に駆り立てたはず。
「連行された村の少女たちは非常に若く、大半が14歳から18歳だった」
「1日60人から70人の相手をさせた(???)」
「サプア人の少女が抗議すると『中隊長ヤマモト』が命令し『彼女を裸にし手足を縛り、釘の突き出た板の上で、釘が彼女の血や肉片で覆われるまで転がし、最後に彼女の首を切り落とした』」。
「もう一人の『ヤマモト』も『お前ら全員を殺すのは、犬を殺すより簡単だ』、『朝鮮人女が泣いているのは食べていないからだ。この人間の肉を煮て食わせてやれ』、性病の拡散防止のため殺菌消毒として『少女の局部に熱した鉄の棒を突っ込んだ』、『少女の半数以上が殺害された』」
これらは、自称・元慰安婦チョン・オクスンの怪しげな証言だけが根拠だったのでは?
昔から、我が日本人がどんな罪人にもこれほど野蛮な責め苦を与えたことはないと思うが、どうだろう?
そして、これらのムナクソ悪い罵詈雑言だらけの「クマラスワミ報告」が、英語で展開される世界の対日非難のプロローグになったことだけは間違いないのでは?
さらに、「クマラスワミ報告」から2年後、国連人権委員会のマクドゥーガルの「現代的形態の奴隷制」最終報告書が出現。
A4で18ページの報告は、慰安所を「レイプ・センター」と定義、「奴隷にされた女性たちの多くは11歳から20歳」、「多くは子どもだった」、「毎日強制的にレイプ」、「厳しい肉体的虐待」、「生き延びた女性はわずか25%」と明記し、「日本軍の行為」を「人道に対する罪」と断言されることになったのでは?
それによって、国連人権高等弁務官が乗り出し、他国も協力し、日本の責任者を訴追の立法化を進めよ!と勧告したのでは?
ちなみに、その「マクドゥーガル報告書」も河野談話が核心。
それから、「日本政府は慰安所設立に深く関与したと認めているにもかかわらず、日本政府は責任を否定し続けている」と告発してきたのでは?
どうあれ、旭日新聞が強力に支えた河野談話を確固たるよりどころとして、国際社会の認識が極限まで悪化。
だからこそ、中国もサプアも、決して日本の河野談話否定を許さないとおもうのだが、どうだろう?
2国はUSAを舞台にした対日歴史戦で手を組み陰謀を深化、かつ加速。
そして、ついに2007年にはUSA下院が河野談話を引用し対日非難決議を採択。
それに、オランダ、カナダ、EUなども続いたのでは?
今や、日本は、それらをすべて旭日新聞が払拭するまで購読しないという国民全員が表明するか、河野談話を完全否定するか、鎖国するしか方法がないのでは?
そこで、その中国の対日歴史戦の戦術をもう一度精査しておきたい。
最初にUSA国内で慰安婦問題を公開の場で提起したのは「ワシントン慰安婦問題連合(慰安婦連合)」。
少数の在USAサプア人主体の組織で、1992年12月に創設されたもの。
そして、旭日新聞による「強制連行」の誤報、売国奴の加藤紘一官房長官が「従軍慰安婦として筆舌に尽くしがたい辛苦をなめられた方々に衷心よりお詫びの気持ちと反省の気持ちを表明する」との談話発表、宮沢喜一首相の訪韓しての8回謝罪など、その日本国内で首相の盛り上がりに連動するように、活動目標を「日本政府に慰安婦に対する犯罪への責任を取らせ、公式の謝罪と賠償を求める」と宣言。
そのために、当面は「日本の犯罪についての一般への教育を広める」とも。
また、活動の大前提も、「日本軍が朝鮮半島などの女性を組織的に強制連行して、約20万人の性的奴隷にし、虐待した」との主張。
そして、USA議会や教育機関へのアプローチを着実に拡大。
このプロセスに深く関わったのが、イリノイ州選出民主党下院議員レイン・エバンズ。
何しろ、このご仁、「ワシントン慰安婦問題連合(慰安婦連合)」会長となったワシントン近郊にある大学(?)サプア教授徐玉子と恋仲。
2人はパブリックの場にもパートナーとして堂々登場。
なぜかホワイトハウスでの夕食会にも招待され、ビル・クリントン大統領夫妻やジョージ・W・ブッシュ大統領夫妻とともに写真撮影し、その活動に利用。
このレイン・エバンズ、過去の戦争にもサプアにも関係はないくせいに、根っからのコリアンハニー好き。
1993年11月、連邦議員24人の1人として、細川護煕首相に「日本軍の性的奴隷の詳しい調査」を要求。
その後、1999年に日本軍の慰安婦強制動員をUSA下院議事録に初めて残し、2000年から決議案採択を提案。
2006年に念願のサプア訪問。
ところが、ニンニク臭が悪かったのか、帰国後パーキンソン病が悪化。
それでも、辞任直前、決議案759号を発議。
そして、友人である共和党ヘンリー・ハイド委員長に託し、外交委員会を通過させたが、本会議は未通過。
すると、ヘンリー・ハイドはバチが当たったかのように、83歳で死去。
そうしたら、2007年、日本の血を裏切るマイク・ホンダが類似内容の決議案121号を発議し、常任委員会と本会議を通過させたというから、まるでサプアのように執拗。
ちなみに、レイン・エバンズも今年11月、63歳で死去。
ところで、「ワシントン慰安婦問題連合(慰安婦連合)」なるもの、発足後2年あまりこそ静か。
それが勢いを増したのは、1994年カリフォルニア州クパチーノ市で創設された中国系USA人団体「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」が後ろ盾についてから。
もちろん、それが設立されたキッカケは、前年、日本で河野談話が発表され、旭日新聞が一連の「強制連行」報道を活発化させたから。
何しろ、その使命は「日本に戦争での犯罪と残虐行為を率直かつ明白に謝罪させ、公正な賠償をさせること」、「南京大虐殺、USA兵捕虜虐待、731細菌部隊、性的奴隷などを糾弾すること」、「日本の戦犯裁判や講和条約、戦時賠償など戦後の処理や清算を一切、認めないこと」。そのために、1995年から真偽の不確実な慰安婦たちの映像や資料を公開する「慰安婦展」を、首都ワシントンの教会や公立図書館、ジョージタウン大学構内、ペンシルベニア州最大都市のフィラデルフィアの公立図書館、連邦議会の下院議員会館のロビーでも開催したほど。
それに反対の声を上げたのは、在USA日本人や日本人USA留学生たちだけ。
それも、「日本政府も河野談話で非を認めた残虐行為への批判だ」という主張に簡単に屈服させられてしまったとか。
とにかく、この段階で、サプアのUSAでの慰安婦反日活動も、宗主国の中国の思うがまま。
近未来のサプアの超現実が垣間見られるだけ…。
「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」は、国連へのロビー活動を進めながら、1996年12月、カリフォルニア州のスタンフォード大学で「第二次大戦での日本の残虐行為への責任」と題する大規模なシンポジウムを3日間開催。
無論、主要議題は慰安婦問題。
戦争当事国などから多数の学者や活動家が集まったが、中国系が最も多く、日本人参加者は「自虐派」と「贖罪派」。
そこに、颯爽とと出現したのが、中国系USA人女性ジャーナリスト、アイリス・チャン。
「日本軍が最高司令部からの命令で中国民間人30万以上を殺した」などと誇張した1997年の著作「ザ・レイプ・オブ・南京」を、「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」が全組織を挙げて宣伝販売。
その結果、USA各地の大学や図書館、そして、世界のマスメディアと、「日本軍の残虐さ」が着実に拡大。
それが、レイン・エバンズやマイク・ホンダのUSA議会可決に繋がったのである。
ちなみに、このUSAの反日2団体は、2000年12月の東京での「女性国際戦犯裁判(日本軍性的奴隷制に対する女性国際戦争犯罪裁判)」にも大きく関与。
どちらにしても、東仙坊、口を酸っぱくして言い続けているが、最大の問題は、我が日本政府が反論できないばかりか、見て見ぬフリをし続けたこと。
その意味でも、河野談話を維持すると言っている安倍晋三の気持ちを全く理解できないのだが…。

If it is a stage of fatigue of the discommunication, there must be any good relations by the end(いかなるイイ関係も、ディスコミュニケーションの倦怠期になったら終わり)!

To be continued...

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-37

It is just an only one language Japanese in the world that must be extreme in loneliness(孤独極まりない世界でたった1つの言語、日本語)!

東仙坊、我が国の救い難い外交下手の最大の要因は、やはり流暢でなくてもいいから英語で正々堂々と意見を言えないことかも…と感じている。
それは、外交官は当然、政治屋もそうかも…。
痛切にそう再確認させられたのが、「ISIS」が1月20日YouTubeに公表した日本人2人の殺害予告ビデオ声明…。
実際、画面右側の日本人のカメラへの視線、オレンジの色、風の当たり方、影の位置は異様。誰が観ても歴然の合成映像で、我が安倍晋三首相の中東歴訪に合わせてちゃんと用意周到された金とプロパガンダのための巧妙な戦略。
それはそうだと思わないか?
昨年8月と10月に捕えられていた日本人2人。
アルカイダとイスラム原理主義過激派と覇権争いをし、アルカイダによるフランスでのテロとオイルの下落で真っ青だった「ISIS」にとって、千載一遇のチャンス。
日本政府と国民へのメッセージ!
日本の首相よ。オマエは「イスラム国」から8500㎞以上も離れているのに、自ら進んでイスラム国に対するこの十字軍に参加した。私たちの女性や子どもを殺し、イスラム教徒の家を破壊するために、誇らしげに1億ドルを供与した(?)。よってこの人質の命は1億ドルだ。さらにイスラム国の拡大を防ぐ目的でムジャヒディンに対抗する背教者の訓練に1億ドルを供与した(?)。よってこの日本人の命にはさらに1億円かかる。
日本の国民よ。日本政府はイスラム国に対する戦いに2億ドルを払うという愚かな選択をした。オマエたちは人質の命を救うために、2億ドルを支払う賢い決断をするよう、政府に迫る時間が72時間ある。さもなければ、このナイフがお前たちの悪夢となるだろう」と初めて期限と金額つきで人質に喋らせないまま身代金要求。
どうだろう?
8500㎞もあるのにわざわざ行った日本人2人の自己責任ウンヌンというよりも、もし安倍晋三首相がカイロでのスピーチを英語で行っていたら、随分違っていたのでは?と感じたのは、東仙坊だけではあるまい。
間違いなく「中東地域の平和と安定に向け、人道支援やインフラ整備など非軍事分野へ新たに25億ドル相当の支援を行う」と表明したはず。
そして、「イラクやレバノンなどの難民支援に2億ドルの支援を行う。パレスチナ問題でのイスラエルとパレスチナの交渉再開を促し、パレスチナの水道整備など民生支援を行う」と言ったはず。
それから、「中庸が最善」と何度も繰り返し、「「伝統を大切にし、中庸を重んじる点で、日本と中東には生き方の根本に脈々と通じるものがある」と非キリスト教・非欧米国家としての日本の存在感を示しつつ、「国際協調に基づく積極的平和主義を掲げる日本は経験、知恵、能力を世界の平和と安定のため進んで掲げる覚悟だ。中東安定への意欲をくみ取ってほしい。日本は自由と民主主義、人権と法の支配を重んじる国をつくり、ひたすら平和国家としての道を歩み、今日に至る。近代史上、最も大きなチャレンジの一つに晒されている世界に中庸で貢献したい」と宣言したはず。
もっとも、ほとんどが二者択一しかできない世界で、この中庸の精神を英語で説明するのは、かなり難しいと思うが…。
実際、東仙坊、自分で試みてみたが、そのニュアンスを英語で伝えるのは、ほぼ不可能な気がした。
ましてや、相手は、万引のYouTubeを投稿して自分が英雄とか、コンビニは僕の冷蔵庫とか、超余裕が流行語大賞と言うようなヤカラ、ボウリング場の女性店員に言いがかりをつけ土下座して謝るよう強要しツイッターに投稿するようなヤカラと変わりないはず。
えっ、では日本はこの身代金要求にどう対応すればいいのか?って?
USAのシールズだってUSA人ジャーナリストの救出できなかったのに…って?
どこに囚われているのかわからない以上、実力行使はメチャクチャ困難。
それでも、あえて国民を奪還するためには立ち上がるという姿勢を見せるのも手では?
ちょっと思いつくのは、「ISIS」に「共産主義ヤクザ国家」、金ボンボンを「crying pig(泣く豚)」と名指しされた北朝鮮特殊部隊を巻き込んでの人質奪還計画。
キチガイにはキチガイの作戦。
これは北朝鮮にとっても願ってもない失地回復のチャンスになるのでは?
どちらにしても、この身代金要求のオカシさは、「ISIS」がいまだに日本政府に直接コンタクトしてきていないということでは?
その点からすると、すでに処刑は「ISIS」の決定事項なのでは?
どうあれ、あれだけオープンにされたらネゴシエーションをする気持ちなど「ISIS」にハナからないと思わないか?
それで、本題に戻る前に、東仙坊、どうしても気になるのが、これ。
◎昨年8月13日、ワシントンの大手研究機関「CSIS(戦略国際問題研究所)」の「米韓日3国関係」と題するシンポジウムでも、元サプア国会外交通商統一委員長朴振が、「日本の歴史認識を非難し、とくに慰安婦問題での河野談話検証などを日韓関係の正常化を阻む要因。あくまで日本軍による強制連行だ」と強調していること。
そ、そ、そして、最大の問題は旭日による記事訂正後のUSAでのこのシンポジウムで、日本側代表の発言が皆無だったということ。
実際、ヘリテージ財団でシンポジウムでは、参加者から「日本の駐USA大使はなぜいないのか?」との質問が出たとか。
どうだろう?
本当に情けなくてみっともないと思わないか?
英語で威風堂々と自分たちの意思を伝えられないことこそ、我が国の最大の外交上の欠陥なのでは?
さて、前回、「歴史修正主義」の本家本元は、USAと少し触れた。
それはそうである。
戦勝国の立場で、歴史的に歴史を修正してきたのはUSAとUKの十八番。
それに便乗しているのが、実際に日本と戦ってはいない中国とサプア。焼夷弾を使用した夜間無差別爆撃で、約10万人の日本人非戦闘員を容赦なく殺戮した東京大空襲は、明白な国際法違反。
東京大空襲・戦災資料センターによると、被害者名簿3万人分のうち年齢が判別できた人について調べた結果、被害者年齢層で最も多いのは0~9歳20%で、次いで10~19歳の18%、約4割近くが未成年というUSA軍による子どものジェノサイド。
そして、広島と長崎での2回もの原爆投下で、数100万人もの日本人非戦闘員を殺傷せしめた人類史上最も冷酷で野蛮なジェノサイド。
ロバート・マクナマラ元国防長官だって、「ルメイも私も戦争犯罪を行ったのだ。もし、負けていればだ」と証言しているのでは?
そもそも、あのUSAの人類文化学者ルース・ベネディクトの「菊と刀」だって、「USAは日本人を戦争で敗北させ、その文化を非正当化させることによって日本国民に多大な利益を与えたものだ。日本はUSAにとって当然敵になるべき国、理論的にも道徳的にも第二次世界大戦でUSAが打ち負かして至極当然の国。それは資源や市場を求める帝国主義的競争相手などではなく、民主主義と自由の名においてのみ戦争をする国歌としての自己イメージをUSA人が持ち続けるために、日本があらねばなかった国で、日本に勝利した文化的優位を立証するために書いた本」とUSA人政治学者ダグラス・ラミスが喝破しているようなシロモノなのでは?
ようは、世界でたった一つの言語、たった一つの独自の宗教観、たった一つの文化を持つ日本を理解できなかったので、日本悪玉論はこのうえなくUSAにとって便利だったのでは?
そして、それを熟成させたのがUSAのマスメディアの反日プロパガンダ。
どうだろう?
その名残は、露骨にニューヨークタイムズやワシントンポストにまだあるのでは?
そんななかで、ほんの少し期待していたウォール・ストリート・ジャーナルが、不可思議な記事を書いた。
1月13日、「今年予定されている安倍晋三首相の談話について、戦争に対する謝罪と悔恨の難しさ」という記事。
何でも、「ドイツほどに深い悔恨の意思を表明した国はない。1970年にヴィリー・ブラント首相がポーランドの首都ワルシャワを訪れた際、ユダヤ人ゲットーの跡地にひざまずき謝罪した。ドイツは謝罪において深い反省を示し、二度と平和を脅かすことはしないと表明したことで、ヨーロッパの国々は安心し、ドイツと和解した」と言うのである。
そして、「日本の歴代の首相が繰り返し謝罪を行っているが、ドイツほどの深い悔恨の意思が伝わっておらず相手に受け入れられていない。また、安倍晋三首相が2013年に靖国神社を参拝したことで、中国とサプアからは、悔悟の念を持たない軍国主義者と見られている。また、世界中のどこにおいても、本当の和解が実現することは難しい。日本がドイツにならって悔恨の意思を十分に伝える謝罪を行ったとしても、中国とサプアは、ドイツを許したフランスのように謝罪を受け入れるだろうか?」とも。
この報道に、USAのnetユーザーのコメント。
「謝罪は絶対に必要だ。その重要性や必要性、謝罪が持つ力を軽く見てはいけない。日本は明確な謝罪の意思を示すべきだ」
「東アジアは過去の罪を乗り越えて、よりよい未来に向かうべきだ」
「中国はプロパガンダ社会だ。日本、台湾、USAについて、歪められた情報が伝えられている」「毛沢東は日本人が行った以上にたくさんの中国人を拷問し、殺し、餓死させた」

「関係している国々が全て満足できるような方法で解決してほしいと思う。日本、サプア、中国の関係がうまくいっていないのは残念なことだ。関係が改善されれば、いろんなことがもっとうまくいくはずだと思う」
「日本の謝罪が問題なのではない。日本の歴史教育での第二次世界大戦の教え方に問題がある。大幅に削除し、曖昧にした内容で教えられている」

◎1月15日、環球網、「今年、第二次世界大戦終結から70年が経過するが、『日本は戦争中の問題が原因となって、これまで以上に謝罪しなければならなくなる可能性が高い』との記事をウォール・ストリート・ジャーナルが1月13日に掲載」と報道。
「ドイツのように深く反省を示した国は他にない。積極的に反省と謝罪を真摯に行うことで人々に再び平和を脅かすことはないと理解させたのに比べると、日本からは改悛の意思はほとんど示されていないことが、中国やサプアとの関係が改善されない背景にある」。
「8月15日の終戦の日には安倍晋三首相が声明を発表し、将来的な展望を明らかにすることが期待されているが、安倍首相が頭を下げれば中国もサプアもそれを歓迎するとしても、日本にとっては何の問題解決にもならず、さらに深刻な事態を招きかねない。日本は一時の労苦をいとわず全面的な謝罪を行って東アジアの緊張を融解させるべきだ」。
「戦後70年という節目の年に、日本が戦時中多くの問題について謝罪する可能性が高い。中国とサプアは日本と領土を巡って紛争があるが、日本がドイツのような謝罪をしたなら、中韓はフランスのように日本を許すことができるだろうか?」
これに対して中国のnetユーザーのようなコメント。
「まずはひざまずいてから許すかどうかを決めよう」
「日本はまず、ドイツのように謝罪して賠償し過ちを認めること。それから中韓はフランスのように許すかどうかを考える」
「ひざまずくかどうかはそっちの問題。許すかどうかはこっちの問題」
「安倍政府の言うことは全く信用ならないからな。ひざまずいたところで何の意味もない」
「口で謝っても意味がない。実際の行動で示さないと。土地をよこして賠償金を支払うとか」
「尖閣諸島を返してくれたら許すよ。ひざまずいても役には立たない」

「いやいやながらの謝罪なんて必要ないと思う」
「中国は日本を許さないし、日本も中国に頭を下げることはない。戦闘の準備をすればいいだけだ」
「日本という国は地球上に存在していてはいけない国」

どうだろう?
Mr.ドナルド・キーンは1人しかいないのでは?
どうあれ、これだけの情報化社会では、プロパガンダこそが最大の武器なのでは?
その意味でも、いつかわかってもらえるという消極性と受動性は命取りになるのでは?
英語で明鏡止水、丁々発止、それしかないと思うが…。
そ、そ、それなのに、世界の隅々までの相変らずの「日本語キャッシュディスペンサー外交」ばかり。
それで、どうしても理解できないことが、1つ。
◎1月15日、聯合ニュースは、「安倍晋三首相が慰安婦問題について、『河野談話を否定しない』と発言」と報道。
何でも、安倍晋三首相が日韓議員連盟会長である与党セヌリ党徐清源最高委員長と会談した際、「慰安婦問題について、言葉で言い表せないほど心が痛む。慰安婦問題への旧日本軍の関与を認めて謝罪した1993年河野談話を否定しないが(???)、政治問題化することは慎むべきだ(?)」と表明したとか。
これを受け、サプアのnetユーザーのコメント。
「ごまかすな」
「政治問題化させたのは安倍晋三首相じゃなくて?」
「心ではサプアを見下しているくせに」
「せっかく謝罪する機会を与えたのに。安倍晋三首相にはいつも裏切られる」
「人の心を忘れた安倍晋三首相が不憫だ」
「金ボンボンも同じ気持ちだろう。日本人拉致問題を政治問題化するな!(???)」
「安倍晋三首相は言い訳が多い。『サプア国民を傷づけたことを深く反省しています』と言えばすむのに」
日本と仲よくしてほしい
自慢するかのように、慰安婦問題を世界にアピールするサプアが恥ずかしい。移民したい
もう日本を許してあげよう。日本に劣等感を抱きながら生きるサプアを見るのはもうウンザリ!
安倍晋三首相の言葉は正しい。過去は過去。今の政治とは別に考え、前に進まなければならない

どうだろう?
ちょっぴりキツネにつままれる気もしないか?

In USA led by the mass media of connections a Japanese evil theory still remains whatever it takes(USAには、マスメディアを中心にかつての何が何でも日本悪玉論がまだ残っている)!

To be continued...

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-36

Because freedom of speech attracts eyes of the world, we should send a fact of the shameless censorship of Korea to the world(言論の自由に世界中の視線が集まっているのだから、サプアの厚顔無恥な言論統制の事実を世界に発信すべき)!

サプア政府の手下であるサプア検察は、「出国を禁止する状況に変わりがない」と1月15日の翌16日から3ヵ月延長するようサプア法相に要請。
サプア法相は検察からの要請に関し速やかに認めるのが通例で、受理。
そのために、昨年8月7日付で加藤前支局長の出国を禁止して以降、出国禁止の延長措置を繰り返しており、今回8回目の延長で、加藤前支局長は4月15日まで8ヵ月出国できないということになったとか。
弁護人は1月9日、出国禁止解除要請書で、「1)加藤前支局長に逃走や証拠隠滅の恐れはない。2)外国人の生活基盤を制限するのは人権的な側面から妥当ではない。今回の起訴はすでに国際的な関心事でもある。速やかに出国禁止を解除するように」と法相、ソウル中央地検検事長、ソウル中央地裁刑事部に、出国禁止措置を解除するよう文書で要求。
昨年9月30日付でソウル中央地検に出国禁止解除要請書、10月15日付でソウル中央地裁に出国許可申請書を提出。
3回目の公判は1月19日、ソウル中央地裁で開かれ、検察側の証人尋問。
国政への介入疑惑が報じられたお嬢さん大統領の元側近の鄭チョ・ユンフェらが出廷したとか。
◎1月15日、聯合ニュースも、「netのウェブサイトに書いた記事でサプア大統領の名誉を毀損したとして、産経新聞加藤達也前ソウル支局長が在宅起訴された問題で、加藤前支局長に対する出国禁止措置が3ヵ月延長」と報道。
加藤前支局長の弁護人によると、加藤前支局長に対する出国禁止措置は15日までだったが、黄教安法務部長官はさらに3ヵ月間の延長を決定。これで延長は8回目となり、加藤前支局長は通算8ヵ月出国できないことになったとか。
これを受け、サプアのnetユーザーのコメント。
「記事の内容が事実でもそうでなくても、大統領の名誉を傷つけたことに変わりはない。当然の処置だ」
「大統領には傷つけられる名誉がない。だから名誉毀損ではない」
「フランスでは370万人が表現の自由を訴えて戦っているのに、サプアは何しているんだ? サプア政府は『表現の自由』の意味を理解できないんだろう」
「大統領は嫌いだけど、日本人はもっと嫌い!厳しく処罰して」
「本当のことを書いたのに、名誉毀損?大統領の職権乱用じゃない?」
「サプアから追い出して、二度と入国できないようにした方がいいんじゃない?」
「サプアは独裁国家か?どうせいつかバレるんだから、早く『空白の7時間』を明らかにして」
「サプアが崩れていく音が聞こえる」
「産経前支局長の裁判に関しては、全面的にサプア政府のミスだ。恥ずかしい」
「朝鮮日報の記事を引用しただけなのに、すべての責任を押しつけられている可哀想な前支局長」
「大統領が朝鮮日報を訴えることはない。ただ朝鮮日報の記事を引用した産経新聞と違って、証拠を持っている朝鮮日報を訴えたら…その日が政権が崩壊する日になってしまう」
「もう終わりにした方がいいんじゃない?監視カメラの映像が流出したら大変なことになる」

「チョン・ユンフェが7時間に何をしていたかは全国民が知っている。大統領が何をしていたかを明らかにして!」
「ここまできたら『国際的な恥さらしだ』とか言っていられない。徹底的に調べて、悪者を厳しく処罰してほしい」

どうだろう?
日本はもちろん、国際社会全体から人道的問題としてここまで批判されているのに、厚顔無恥に無視。
紛れのもない言論、報道、表現の自由の侵害。
人権に対する意識さえも皆無。
冗談でも民主主義国家とほざくんじゃないよと言いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、何をどうしたらこんな「ムービング・ゴールポスト」国家になれるのか?
自分たちの都合でいつのまにか「ゴールポスト」を動かす卑怯で卑劣なサプア…。
我々日本は、モラルのある普通の国に戻るためにも、一切つき合ってはいけない国なのでは?
と同時に、どこかサプアを甘やかし続けるUSAともそこそこのつき合いに変えるときなのでは?
あれだけ言論の自由がどうこう言いながら、なぜかサプアには特別。
彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-22 で少し触れた旭日旗とはほど遠い壁画で、驚くことが判明した。
な、な、なんと情けなくてみっともないJPモルガン・チェース銀行、不気味なニューヨーク韓人父兄協会の脅迫に屈し、その壁画を消したというから、開いた口が塞がらない。
オバマのUSAはもはや完全に死に体。
◎1月17日、サプアのニュース11は、「ニューヨーク・ブルックリン地区のJPモルガン・チェース銀行の旭日旗を連想させる壁画に対し在USAサプア人団体が抗議していた問題で、この壁画が消された」と報道。
何でも、銀行の支店長が、ニューヨーク韓人父兄協会に「書簡を受け取った後、問題の深刻さを知り、本社に報告して壁画をアズキ色に塗り潰したうえ、ステキな壁画を描くアーティストを紹介してほしい」と要請したというから、日本人ならJPモルガン・チェース銀行を利用すべきではないと思うが…。
おかげで、ニューヨークで活動する「日本戦犯旗退出市民の会」代表は、「デザイン芸術を標榜した日本の巧妙な拡散のせいもあるが、ほとんどの戦犯旗問題は地元の人々が知らないためだ。外国に居住するすべてのサプア人は戦犯旗のデザインを発見した場合、必ず問題点を指摘しなければならない」と意気揚々。
このニュースに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「カッコイイ! 日本の旭日旗は根こそぎなくさせねば」
「わあ、ニューヨーク最高。私たちも慰安婦問題を広めていかなきゃ」
「マジ日本の右翼に嫌悪感…」
「ナチスより嫌われまくっている日本猿…」
「ハワイ攻撃されたこと、覚えていないのか?」
「日本の奴らも問題だが、一番の問題は我々自国民が旭日戦犯旗の持つ深刻な意味をわかっていないこと…芸能人まで旭日昇天旗デザインの服を着て、それを真似る若者たち…外国人がサプアの歴史を知れば、サプア国民をバカにするだろう…」
「外国の地でも愛国心と祖国を大切にする在USAサプア人の方々、尊敬します」
「日本もドイツのように、すっきり解決しろよ。何か不都合でも?」
「太陽から真っすぐ伸びる光線…正直、デザインそのものはかなり良い。そこに込められた意味が問題なのだが」
「我々が西洋を気遣ってナチスのマークを扱わないように、西洋人も戦犯旗の図柄には慎重であってほしい」
「日本は在外日本人と政府が一丸となって熱心に歴史を歪曲しているのに、サプアは在サプア外人だけが熱心で政府は日本の顔色窺ってばかり」

それだけじゃない。
我が国の無能の極みの外務省が、カリフォルニア州ロサンゼルス市やロスアンジェルス市近郊の公立高校で使用されている世界史教科書マグロウヒル出版の「伝統と交流」に、「旧日本軍が慰安婦を強制連行したとする史実と異なる記述がされている。日本海呼称問題で重大な事実誤認がある。基本的に日本政府の立場と相いれない記述がある」と、ようやく記述内容の是正を正式要請。
何しろ、第二次世界大戦の章で「日本軍は14~20歳の約20万人の女性を慰安所で働かせるために強制的に募集、徴用した」、「逃げようとして殺害された慰安婦もいた」、「日本軍は慰安婦を天皇からの贈り物として軍隊に捧げた」、また、日本の江戸時代を考察する項目で用いられている地図に「日本海(東海)」とサプア側の要求の呼称も併記されているというのだから、看過できない。
岸田文雄外相も、「マグロウヒル出版の教科書の慰安婦問題などに関する記述は不適切。訂正を求めていく」と明言していたはず。
それに対し、マグロウヒル出版社側は「日本政府の問題意識は共有した」として責任者が協議に応じると回答していたはず。
にもかかわらず、11月26日、環球網は、「ボイス・オブ・アメリカの中国語サイトは11月25日、日本政府の要請に対し、マグロウヒル社広報副部長が『教科書の内容は学者たちが慰安婦の史実に基づいて書いたもの。我々は著者たちの作品、研究、記述を支持する。訂正に応じない』という声明を発表」と報道。
すると、我が外務省が「関知しない」と言ったというのだから、何をかいわんや。
◎1月13日、聯合ニュースも、「産経新聞の報道を引用し、12月中旬に在ニューヨーク日本総領事館が、ニューヨークの教育出版社マグロウヒル関係者に会い、強制連行などを含む慰安婦に関する記述の修正を求めた。だが、その場で明確な回答は得られなかった」と報道。
この報道に対し、サプアのnetユーザーのコメント。
「サプアの教科書より、正しい歴史認識をしている」
「反省も罪悪感も持たない島国!」
「全世界に知られていることを、なぜ伝えない。手のひらで空は隠せない。未来のある日、祖先の蛮行を知ってしまったら、ショックが大きいだろう」
「USAは日本の弱点を多く知っている。ただ発表を遅らせているだけ」
「サプアも竹島と歴史問題に対し、国際的に積極的な対応をしなければならない。小泉前総理がブッシュの前で歌ったり踊ったりしながら仲よくなり、CIAの地図でも日本海が通用されている」
「ドイツがユダヤ人のためにやったことはヒドイ。だけど、日本がアジアでやったことは、ドイツの100倍ヒドイ。警戒しなければならない」
「サプア、中国、ロシアは過去の歴史を否定し、他国の領土を侵略しようとする日本を冷静に分析し、対応しなければならない」
「サプア政府はサプア軍隊のための慰安婦やUSAの慰安婦は調べたことあるか?」
「生き残っている慰安婦は55人。サプア政府はあまりにも無責任だ」
「消せるもんなら消してみろ。私たちは、日本政府が消そうとしたこと、金をつぎ込んだことを調べて残し、後世の日本人や世界の人に伝えましょう」
「慰安婦の話は聞きあきた。いつまで言うつもり?」
「この国に政府があるのなら、慰安婦のおばあさんを国が守ってあげられなかったことに対し、十分な補償をしなれければならない」

◎1月13日、聯合ニュースは、「マサチューセッツ州ニュートン・サウス高校に在学する16歳サプア人女子高生が、校内のスピーチ大会で慰安婦問題をテーマに発表して1等を獲得し、昨年10月、日本軍の慰安婦問題を正しく理解させるため、『蝶クラブ』を作って活動。
何でも、スピーチ大会を機に本格的に慰安婦問題に関心を抱いたが、USA人学生だけでなくサプア系2世たちも慰安婦問題をよく知らないことに重い責任を感じた(?)のがキッカケとか。
慰安婦問題の正しい理解を!と蝶クラブには学生10人余りが参加し、お菓子を作って寄付金を集め、慰安婦被害者の話を盛り込んだイラストブックを制作し、売上金を元慰安婦の施設「ナヌムの家」に送る計画だとか。
USA人のクラブ指導教諭も、「こんなに若い子たちが政治的に敏感な問題に興味を持ち、活動することを賞賛してほしい。たとえ今は小さな集まりでも、十分に大きな役割を担うことができるだろう」と称賛しているとも。
サプアnetユーザーのコメント。
「ホント、スバらしい」
「立派な学生ですね~我々も口先だけじゃなく行動で実践しなきゃあ」
「『蝶クラブ』がバタフライ効果のように大きな反響を呼び起こしてほしいです」
「本当に誇らしい面々。立派な大人になってほしい…」
「君らはサプア政府より上だ!」
「実に誇らしい学生たちです。自分が恥ずかしい」
「お嬢さん大統領さま~従北のレッテル貼って公安恐怖政治に走らないで、こんな学生を支援しろ」
「国ができないことを、若い子らがやっているとは…」
「人格も品位も見習うべき。このような学生には、特別法を設けて入学上の恩恵を与えるべきなのに…」
「大人より凄い。恥ずかしい」
「整形してクラブ通いに忙しい現地人とは次元が違うなあ」
「活動の意図やよしだが、一体どれほどの反応が? USAでの語学研修を思い出してみると、ほとんどのUSA人はサプアより日本に関心が高い。学校でもただ受け流されるだけでは?」

◎1月11日、反日の先鋒化でしかないニューヨーク・タイムズ、「戦後70周年を迎える今年、日本の保守勢力は『歴史修正主義』化」と報道。
すると、早速、そんなUSAの威を借りたキツネのサプア。
◎1月13日、サプアの国会議長は、旧日本軍の元従軍慰安婦らを昼食に招待。
「昨年10月安倍晋三首相と会談したが、その慰安婦問題を巡る回答は『河野談話を継承するが、政治、外交問題化するのは避けたい』と通常の水準を超えなかった。日本は非人道的な行為に心から謝罪するべきだ。ただし、日韓議員連盟額賀福志郎会長が『議員外交で同問題を話し合う姿勢を見せた』とので議員間の対話を通じて努力する。日本が我々に対して行った人倫に反する方法ではなく、最も人間的で文化的な、美しい復讐をし、みなさんの苦痛がムダにならないようにする。我々は統一を実現し、世界の尊敬を受ける文化強国、人間性と仁義礼智、忠孝の価値に満ちた模範的な国をつくる。その日まで健康でいてください」と平然とほざくアリサマ。 
どうだろう?
知性や品格がないだけでなく、アートのセンスさえない低劣な民族では?
今のUSAも、サプアも…。
実は、それ以上に、戸惑わされているのが、肝心の我が安倍晋三の言動。
◎1月15日、韓日議員連盟会長サプア与党セヌリ党の徐清源最高委員長と会談した際、「報道の自由の観点から誠に遺憾だ。家族も心配しているのでご配慮いただきたい」と伝えたら、「加藤前支局長が申し訳ないと言えば解決する」などと言われたということをなぜか公表?
これを受け、サプアのnetユーザーのコメント。
「産経新聞が報じた記事が事実だった場合、サプアと日本の溝がまた深まってしまう。あまり強気に出ない方がいい」
「何十年後かに、サプア政府は加藤前支局長に賠償金を払うことになるだろう」

「大統領の名誉と同じくらい国民の名誉も大切にしてほしい」
「安倍晋三首相にサプアを非難する資格はない」
「絶対に負けるな! 安倍晋三首相がまた調子に乗る」
「悪いことをしておいて、謝罪どころか反省すらしない。そんなやつには厳しく対応しないと!」
「出国禁止措置は解除するべきじゃない? 意地を張っていると、安倍晋三首相と同類になってしまうよ」

どうだろう?
これは我が安倍晋三首相、卑屈に加藤前支局長に対し申し訳ないと謝って解決しろ!とまさか言っているワケではないと思いたいが…。

So that anyone says the pioneer of the history revisionism must be USA and Korea(歴史修正主義のパイオニアは、誰がどう言おうと、USAとサプア)!

To be continued...









彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-35

Vietnam with the most intelligent in the world used to describe thanks to Japan day after day, meanwhile the world's most mysterious Korea used to say that they look down on Japan day after day(世界一インテリジェンスのあるベトナムは、連日、日本への感謝を述べ、世界一不可解なサプアは、連日、日本を貶めることを言うだけ)!

●1月10日午前、ソウル近郊の京畿道議政府市にある10階建てマンションで火災が発生し、死者20代女性ら4人、約100人が負傷。このうち10人が重体という惨事が起きた。
隣接するビル3棟にも延焼が拡大。
マンション1階駐車場に駐車していた車両が火元で、放火の可能性もあるとか???
1階出入り口付近が炎と煙に包まれたために、多くの住民が一時マンション内に取り残され、一部住民は屋上に逃れ、消防当局のヘリコプターで救助されたとも。
火元の建物は2013年に入居が始まった新築マンション。
出火時、火災警報は作動せず、避難を指示する放送もなく、スプリンクラーも設置されていなかったというから、サプアはどこまでもサプア。
そのうえ、火災現場が議政府駅近くでマンションが線路に面するなど消火活動が難航。
鎮火に約2時間も要したというのだから、開いた口が塞がらない。
本当に懲りないサプア…。
そこで、実に興味深い話が1つ。
すでに、東仙坊、彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-27で触れた忠清南道牙山市で2週間後に竣工が予定されていた7階建てのオフィステルが大きく約20°傾き倒壊寸前になったのは、 設計に従わなかった基礎・基盤の手抜き工事が原因と中央日報が報道。
同じく手抜き工事で、1994年10月ソウル漢江にかかる聖水大橋中央部分が長さ48mにわたって崩壊して32人が死亡、1995年6月三豊百貨店が営業中に突然崩壊して500人余りの死者を出しているのに、この安全意識…。
◎1月10日、聯合ニュースが、 「サプア建設現場のあり得ない実態…他国も『発注したくない』が超安値で排除も困難と指摘」と報道。
何でも、アラブ首長国連邦ドバイにある世界一高層ビル、シンガポールの「リゾートホテルマリーナ・ベイ・サンズ」の建設受注で海外で存在感を示しているサプアの建設企業、こうした難度の高い工事をこなす一方、赤字覚悟の安値入札で受注実績を伸ばしてきたことも事実で、ここにきて工期の遅れや手抜き工事などが表面化というから、何をかいわんや。
そして、「安値受注が裏目に出ている」と分析。
「昨年8月18日シンガポール最大の新聞ザ・ストレーツ・タイムズは、現地の病院建設の完成が6ヵ月も遅れた原因として、請負業者のサプア・GS建設が熟練工を手当てできなかったことなどを指摘」。
というのも、昨年11月12日、聯合ニュースは、「大型プロジェクトの受注が相次いでいた中東の産油国で、サプアの建設企業が逆に欧州企業に積極的な低価格入札を仕かけられ苦戦している現状を報告し、何らかの対策が必要だ」と指摘していたはず。
事実、ベトナム政府関係者は、「サプア製は『使うな』。公共工事でサプアの製品を使うことが一番のリスクだ」と告白。
そして、「では、なぜ工事の質が悪いとわかっていながら、サプア企業を選ぶのか?」との質問に、「入札価格が一番低い業者を選ばなければ、上司に説明がつかない」と回答したとか。
何しろ、日本の建設業界には、「コリアンライン」という隠語まであるというから、笑える。
無理をして入札価格を下げて突っ込んでも落札できないような安値で、サプア企業は請け負っているのだとか。
日本の建設企業の多くは、工期を守ることを前提に資材やマンパワーを確保するため、どうしてもコストがかさむ。
技術力ではサプアに負けないが、競争入札という制度上、相手より安い価格でなければ工事を受注できないのだとか。
では、サプアの建設企業の海外進出は?
2005年ごろまでの建設工事海外受注実績は、年間150億ドル(1兆7250億円)程度。
2007年以降、中東や東南アジア各国で急速に拡大。
2010~2013年、4年連続600億~700億ドルの水準を維持。
2013年度の日本の大手約50社による海外建設受注実績約1兆6029億円と比べて、な、な、なんと4倍以上。
では、どうしたのか?
サプアの大手建設会社の現代建設、サムスン物産、GS建設などはいずれも財閥系。
グループの中核事業となっている化学、石油精製などの強みを活用し、中東における化学プラントの大型工事を相次いで受注。
2010年6月サプア・双竜建設が完成させたシンガポールのリゾートホテル、マリーナ・ベイ・サンズは、「入」の字の形をした建物で、ピサの斜塔より10倍近く傾かせる難工事を克服したとして、話題。
マレーシア・クアラルンプールの超高層ビル「ペトロナスツインタワー」は、日本・ハザマとサプア・サムスン物産が1棟ずつ。
とにかく、サプアは首相などが相手国政府に乗り込むトップセールスだけでなく、サプア国内業界団体「海外建設協会」が中小、中堅企業向けの市場調査や発注情報などを提供するなどの支援態勢を構築。
サプア政府の年度別の海外建設推進計画を策定するなど民間会社を鼓舞する取り組みを実施。
海外に出なければ生きていけないという「負けられない戦い」を続けているのだとか。
そのために、サプアの建設企業のサラリーマンは、海外に家族で赴任し、プロジェクトが終わってもそのまま現地に残って現地政府関係者との関係を繋ぎ、現地当局との癒着ぶりは建設現場で人身事故が起きても当局から処分を受けない特別待遇の温床にまでなっているとも。
杜撰な現場管理に欧州企業との競争激化と、相次ぐ逆風に見舞われているサプア建設企業、世界に存在感を示したと思ったのも束の間、世界から見放される試練に晒されているというから、どこまで自業自得では?
◎1月9日、環球網は、「中央日報の報道を引用し、中国はもはやサプアの技術を必要としておらず、サプア企業は今後、中国の経済成長からメリットを享受できない」と報道。
サプアの対中輸出品目のうち主力の1つである液晶ディスプレイは、対中輸出全体の11.3%。
2014年1月~11月における液晶ディスプレイ輸出は前年同期比7.6%減となり、5年ぶりにマイナス。
専門家が「サプア経済が中国の経済成長からメリットを享受できる時代はまもなく終わる」と指摘、サプア貿易協会副会長も「中国の技術水準が向上するにつれ、中国は部品の大部分を国内で調達できるようになった」と指摘。
「サプアの技術や人材といった経営資源を中国に投入し中国が経済成長を続けることは、サプア国内の経済発展にとって逆にマイナスになる」と弱気。
また、「サプアから布などの生地を輸入していた中国販売業者が、今はもうサプアからの生地輸入は大幅に減少しており、中国の業者はイタリアから生地を輸入するようになったと言っている」と伝えつつ、「中国経済はもはやサプアを必要としていない」と分析。
「サプアの産業界からは中韓FTAを契機に中韓両国間に新たな付加価値チェーンを想像する必要性がある。中国側で必要としている技術と部品が何なのかを明確に理解したうえで、その供給チェーンを構築すべきとの意見がある」とも紹介。
◎1月7日、中国日報網は、「中央日報の報道を引用し、サプア産業技術評価管理院が142種類の技術に対して行った調査の結果、サプアが最先端の技術を有する分野は未来型船舶の1分野だけだった」と報道。
「主な分野において中国とサプアの技術力はおよそ2年程度の差まで縮まっている。バイオ分野においては0.7年ほど。サプアの輸出の主力製品である半導体や自動車分野においても1.5年ほど。サプア製品が中国製品によって国際市場から締め出される」と警戒感を示したことを紹介。
また、USA在住のサプア人がサプアメーカーのノートパソコンを購入しようとした際のエピソードを紹介。
「USAの家電販売店ではサムスンやLGの製品が見つからず、販売されていたのはアップル製品、中国のレノボ製品、さらに東芝の製品などだった」と伝えながら、その「USA在住サプア人は最終的にコストパフォーマンスの高いレノボ製品をネットで購入した」と紹介。
そして、「海外市場において、現在、メイド・イン・コリアの足元がフラついている。かつて日本製品を締め出したのと同様に、現在では中国製品によってサプア製品が国際市場から締め出されつつあると嘆いている」と報道。
どうだろう?
凄くリアルだと思わないか?
ところで、1月16日、 お嬢さん大統領の親戚が被害者(?)と加害者(?)だったとされる殺人事件を巡り、お嬢さんの実弟の朴志晩(56歳)が、記事で自分が絡んでいるかのように書かれ名誉を毀損されたとして刑事告訴し、検察が起訴した雑誌記者2人の控訴審判決で、ソウル高裁は、一審に続き、2人に無罪判決。
何でも、「一定の根拠がある」と判断し、「言論の自由は憲法上最も重要な基本的人権の1つで、世論形成を図る基になる情報の提供は最大限保障されるべきだ(??)」と指摘したから、もうミステリー。
これが、お嬢さん政権側に批判的なマスメディアへの告訴、告発が相次いでいることを、刑事処罰をテコに報道を抑え込もうとする政権の姿勢を批判したのだとしたら、ますます謎。
そして、その肝心の更年期障害大統領、ついに頭の芯まで更年期。
1月12日、大統領府で内外記者会見を開き、今年、国交正常化50周年を迎える日本との「新しい関係(?)」を模索する考えを示しつつも、性懲りもなく安倍晋三首相との首脳会談に関し、「行えない理由はないが、一歩でも前に進める会談にするためには日本側の姿勢の変化が重要だ」とまた一方的注文。
具体的に、「慰安婦問題を取り上げ挙げ、早期に解決しなければ日韓関係だけでなく、日本の歴史にも重荷になる」とほざいたから、目をパチクリ。
もはや完全にあちらの世界に行ってしまったのか?
それでいて、「韓米同盟をしっかり維持しながら、中国に対して戦略的協力の同伴者としての関係を深める」、「内部文書が流出するなどの問題を起こした大統領府は新しく組織改編する」、「陰の実力者(?)鄭ユンフェが大統領府秘書官らと密会し国政に介入していたと報じられた問題では、検察の捜査で虚偽であることがわかった。秘書官を交代させる理由はない」と臆面もなく言い訳。
そして、記者会見に出席した海外マスメディアやサプアマスメディアの代表約15人が出席したが、昨年同様、日本のマスメディアは質問機会はナシ。
産経新聞にいたっては、出席さえ拒絶。
それでも、USAの記者が、「今、サプアでは言論の自由が抑圧されているのではないか?」と質問すると、「USAにはUSAの事情があり、中国には中国の事情があるように、サプアにもサプアの事情がある。各国ごとに事情が違う」と超鉄面皮のはぐらかし。
これを受け、さすがのサプアnetユーザーからもいつもと違うトーンのコメント。
「自分と考え方が違う人がいたら、すぐに排除する。これが正常な国と言える?」
「サプアの未来が心配だ。『言論の自由』という言葉の意味を理解できない人を大統領に選んでしまったんだから」
「各国ごとに事情が違う。こんな言葉で片づけてしまっていいの?」
「各国ごとに事情が違うなら、日本人記者のことは放っといてあげるべきでは?」
「近いうちに、第2の加藤前ソウル支局長が必ず登場するだろう」
「自分がすればロマンスで、相手がしたら不倫になる。他国のことは批判するくせに、自分のことだけ都合のいい言葉で守らないで」
「そんなのオカシイ!人の価値はどの国でも同じだ」

東仙坊、ただただ、サプアで幼い子どもをあれだけ力いっぱい平手打ちで吹っ飛ばしたデブ女性保育士、食堂で運ばれたチャーハンをブン投げこぼれたチャーハンを拾ってウエイターの口に突っ込んだサプア人オトコを思い浮かべるだけ…。
どうだろう?
かつて、月刊誌「世界」に1973年から1988年まで連載された「サプアからの通信」の筆者だった「T・K生」こと池明観元東京女子大教授が、「ベトナムについては大きく報道しているというのに、国内で数千名規模の集会が一段の記事にしかならない。これで言論自由があるというのか? わからないのかね。それがサプア的言論自由だ」とサプアを糾弾し続けたように、ニセ言論自由国家。
もはや隣のキチガイの国の金ボンボン以下のお嬢さん。
それにしても、お嬢さんがやたら気にする世界がその異様さを批判し始めているのに、なぜここまで頑ななのか?
◎FOXニュース、「慰安婦問題は、政争の具として利用されるべきではない。結局、日本から支払われた何億ドルもの賠償金を、犠牲者のためにではなく、莫大な公共事業のために使ったのは朴大統領の父親だ」
◎CNN、「ライダイハンはベトナム戦争中、ベトナム人の母親とサプア人の父親の間にもうけられた子供を指す。多くはサプア人兵士によるベトナム人慰安婦への虐待から生まれた」
◎BBC、「サプアには、USA軍基地周辺に基地村と呼ばれる売春街が存在した。ここで働いていた元USA軍慰安婦120人以上が、『サプア政府がUSA軍のために組織した』として、1人1千万ウォンの賠償を求めてサプア政府を提訴」
◎USA軍準機関紙星条旗新聞、「お嬢さん大統領が慰安婦問題を提起し続けた結果、サプアが触れてほしくない問題もまた、白日の下に晒されることになった。日本は過去の経験から、サプアにいくら譲っても結局、ゴールポストを動かされるだけだと見切った。サプア側も、そろそろ歴史カードの乱用は控えないと「重荷」になるばかりではないか」
◎1月14日、AFP通信、「昨年8月お嬢さん大統領の名誉を傷つけたとして在宅起訴された産経新聞加藤前ソウル支局長に対する出国禁止措置が、さらに3ヵ月延長されることが決まった。昨年4月のセウォル号人災沈没事故当日に大統領が7時間にわたり行方不明となっており、男性と密会していたとのウワサがあると報じた。加藤前支局長は昨年8月に在宅起訴されて以来、サプアからの出国が禁止されている。RSF(国境なき記者団)は、加藤前支局長の書いた記事は公共の利益にかなうものであるとして、この公判を批判。初公判は昨年11月に行われ、加藤前支局長は名誉を傷つける意図はなかったと主張。今月19日に3回目の公判」と打電。
◎1月9日、USA国務省のジェーン・サキ報道官は、「概していえば、サプアには人権や表現の自由に関する実績がある。USAはいくつかの案件に関する特定の法律の適用について懸念を表明してきた」と言いつつも、なぜか加藤前支局長への出国禁止措置そのものへの言及は控えていたが…。
どうあれ、それに対し、相変わらず煮え切らない我が国は、菅義偉官房長官が、相変わらず強く抗議を述べるばかり。
1月13日、「日韓首脳会談に条件付けるべきではない。隣国の首脳が会うのに前提をつけるべきではない。慰安婦問題については政治的、外交的問題にすべきでないという日本政府の基本的な立場をサプア側に粘り強く伝えていきたい」
1月16日、「大統領への名誉毀損で在宅起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長に対する出国禁止措置が延長されたことは報道の自由との関係で国際社会の常識とは大きくかけ離れている。民主国家としてあるまじき行為だ。前ソウル支局長は8月初め以来、移動の自由を制限された状態にあり、人道上も大変な問題がある。我が国としては引き続きサプア側に懸念を伝え、適切な対応を求めていく」
1月17日、「安倍晋三首相が発表する戦後70年の談話について、戦後、日本が歩んできた自由、民主主義、平和、経済の繁栄は世界から評価されている。歴代首相と同じように全体を引き継いでいる。これからもそうだ」
このニュースに対し、サプアnetユーザのコメント。
「日本政府は何を言っているんだか、理解不能~」
「慰安婦問題こそが、政治外交問題に直結しているのに…」
「加害者と被害者の子ども同士だって、仲よくなることはできる」
「違う、親の恨みを忘れて和解することは不可能だよ」
「日本植民支配時代に韓半島の人口が2倍に増えたことを知らないサプア人が多すぎる!」
「日本とUSAがいなかったら、今のサプアは北朝鮮のような生活をしていたはず」

「やっぱり我が国は日本に見下されている」
「サプアが北朝鮮に対して言っていることと似ているね~」
「日本政府の失言はほどほどにしてほしい」
北朝鮮と統一するより、日本と再合併されたほうがサプア庶民にはメリット…(!!!)
「50年前のサプア政府は、日本政府からすでに賠償金を貰っている」
「植民地時代の全てのコトに対してだよ」

「しかも、北朝鮮の分も含まれている」
「当時は慰安婦問題は明らかになっていなかったのでは(?)?」
「知らなかったですむ問題か?和解が成立し、お金ももらった」
「これ以上、サプアの国格を落とすべきではない」
「30年後の日本は、間違いなくサプアより格下の国になっているよ」
「日本を追い越すときまで歯を食いしばってガンバるしかない」
「右翼が政権を握っている限り、日本国民の歴史意識は変わらないと思う」
「中世以来の日本国民は支配階層が決めたことに無条件で従った歴史がある」
「従北主義者の反日作戦に踊らされているサプアの現実が悲しい」
「1965年の約束を考えると、謝罪は日本政府、賠償はサプア政府だね」


Because at first Korea boils a democratic nation with the freedom of speech, you should begin it(サプアは、まず言論の自由のある民主主義国家にになることから始めるべき)!

To be continued...








彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-34

There must be decisive difference between Korea which was only was a Chinese slave nation and Japan which we chew influence of the very much Chinese civilization (大中華文明の影響を咀嚼して受けているカンパンゴと中国の奴隷国家でしかなかったサプアとの決定的な相違)!

東仙坊、普通の中国人のサプア人観にいつも感心。
ついでに、気になった中国人のnetモノを一気に網羅。
◎1月8日、中国のnet上に、「日本のサービスに感動したという中国人観光客のコメント」が紹介。
実は、中国のサービスも総合的に見れば決して悪くはない。しかし、ひとたび日本に行ってしまうとその考えは崩壊する。何が本当の「お客様は神様」かを知らされるからだ。
日本の店では、女性の店員さんはマンガの中のメイドのように柔らかい表情で迎えてくれ、買い物を終えると店の外まで送り届けて、90度のお辞儀までしてくれる。最もすごいのは細かい気配りだ。もし、こちらが荷物をたくさん持っていれば、店員さんは自ら大きな袋を用意してまとめてくれる。さらに、持ち手の部分には緩衝材を巻いてくれ、長時間持っても手が痛くないようにしてくれるのだ!

◎1月2日、日本を観光に訪れた中国人男性が、「日本のサービスに感動した体験談」をブログで公開。
日本では至る所で行き届いたもてなしを受けることができる。店では店員は常に笑顔で、丁寧に商品の説明をしてくれる上、たとえ何も買わなくても店を出るときにはお辞儀をして礼を言う。私自身、店を出て数m行ったところで振り返ると、接客してくれた店員がこちらを向いて深々とお辞儀をしていたという体験もしている。
日本のタクシードライバーは、ほとんどが60歳前後のお年寄りだ。70歳過ぎの人もいるかもしれない。彼らは荷物の多い乗客を乗せるとき、必ず車を降りて笑顔で挨拶をしながら荷物をトランクに載せるのを手伝ってくれる。
私が最も印象に残っているのは、河口湖の温泉旅館を訪れたときのことだ。朝、旅館を離れるとき、従業員が入口の前で一列になって笑顔で見送ってくれた。私の前にいたお年寄りの客の荷物を一つひとつバスへと運び、お年寄りの体を支えて乗車させた。そして、バスが発車した後も、見えなくなるまでずっとこちらに手を振り続けていた。顔に浮かんでいた笑顔は、まるで家族を見送るそれのようだった。中国であちこちの5つ星ホテルに泊まってきた私だが、こんなサービスは受けたことがなかった。

◎1月2日、微博で1万人以上のフォロワーを有する中国netユーザーが、旅客機上で2度も女性客室乗務員から日本人と間違えられた経験を紹介。
その理由から中国人としての悲哀を感じたとするツイートを掲載。
乗客の8割が中国人という国際線の機上で、みんながガヤガヤと騒いだり、席の移動で行ったりきたりといった混乱が起きるなか、このユーザーを含めた数人は礼儀正しいうえに秩序を守っていたため、2回も客室乗務員に日本人だと誤認された。あとあと考えると、これはまさに中国人の悲哀なのだ。ああ!と慨嘆。
中国人netユーザーのコメント。
「何も言い返せない」
「1960年代のサプアに似ている」
「本当に、見た目が日本人に似ていたんじゃないの?」

◎1月8日、微博で280万人のフォロワーを持つ中国netユーザーのあるツイートが話題。
1組の男女が「自撮り棒」を持って一緒に写真を撮っている画像が添付。
そこには、「1995年に出版された『役に立たない日本の発明』、日本人は流行を20年先取りしていた」と。
「自撮り棒」というと、多くの人はサプア人が広く使っているというイメージを持っているのだとか。
昨年12月23日、駆動中国が、「サプアのお嬢さん大統領が市民の前で自撮り棒を持って市民と記念撮影した」と報道したくらいに、サプアで一世風靡しているのだとか。
サプアから帰ってきた人が言うには「サプアではほとんど1人1本持っている」とのこととも。
昨年12月24日、中国網が、「中央日報の12月23日付報道を引用、オックスフォード大学出版社が2013年の今年の言葉に『セルフィ(自分撮り)』を選んだいたこと(ちなみに、2014年の今年の言葉はVapeで蚊取り線香ではなく電子タバコ)。自撮り棒が1983年に日本で発明され、1984年に公開、1985年にUSAで特許権取得していたが、重いカメラを支えきれず、人々には受け入れられなかった。サプア国内では芸能人をはじめとする著名人がSNSやテレビ番組で頻繁に自撮り棒を使っており、これが人気に拍車をかけた」と報道。
それに対する、中国netトユーザーのコメント。
「もとは日本のものだったか」
「20年後の今、サプアは『自撮りの神アイテムを発明した』と発表した(笑)」

「早く遺産申請するニダ」
「『自撮り棒』はわれわれのものニダ」
「日本…本当に…とても不思議な国だ…」
「AVは100年リードしている」
「日本の行動は理解に苦しむとよく思うけど、先を行き過ぎているんだろうね」
「ソニーが生産したんでしょ……」
「結論は『サプア人は愚か』だ」
「日本のデザインは確かにいい。言うことがない」
「日本文化の特徴が生んだ発明だ。他人に撮影してもらう手間をかけるのが申し訳ない、というね」
「日本は永遠にとても興奮させ続けてくれる」
「だから日本人はやっぱり先を行っているということを、我々中国人は認めなければならない」

◎1月7日、環球時報は、終戦から70年の今年、日中韓はそれぞれの動きに注目。これに関連して、日本マスメディアとサプアマスメディアの見方を紹介。
日本は、1月6日、「2015年、中国は『日本は軍国主義の復活をもくろみ、戦後の秩序を乱そうとしている』との考えを広めるだろう。中国の主張が受け入れられた場合、尖閣問題においても中国は有利な立場になる。現状を見る限り、日本は2015年『歴史認識』『領土』『中露軍事協力』という3つの問題に直面する(?)」と指摘。
中央日報は、1月6日、「USAは中国の台頭に対抗するために、日本の存在も必要であるが、日本政府の憲法改正を容認することはない。日本政府は今の強硬姿勢を継続すれば支持率が上がるだろうが、前方に待ち構えているのは大きな落とし穴だ。徐々に落とし穴に近づく日本に対し隣国として言えることは、『ニッポンよ、目を覚ませ!』だけだ」と批判。
◎1月10日、日本の成人の日を前に、北京の日本人留学生と中国大学生らによる日中合同成人式が日本大使館で開催。
中国人新成人約130人を含む両国の若者約250人が参加。
鏡開きや書き初め、ソーラン節の踊りなどを楽しみながら友好の輪を構築。
木寺昌人駐中国大使は祝辞で「皆さんに明るい未来があるように日中関係にも明るい未来はあるはずだ。両国の若い世代が多くの感動を共有し、相互信頼を深めるように努力したい」
新成人の誓いでは、北京大に留学している19歳女子学生が「両国を思いやる若者が増え、その懸け橋となれば日中の未来は明るくなる」と挨拶。
北京語言大の20歳男子学生も、「今日から一人の大人としての責任を胸に、明るい未来に向かって全力で突き進もう」と祝辞。
合同成人式は今回で5回目というから、ほんの少しでも期待が持てるのでは?
そう、サプアより…。
もっとも、普通の中国人の方々は中国人方々らしく、今、その日常の衣食住生活がメチャクチャ大変だと思うが…。
大気汚染、水源汚染に加え、ピンハネのオカラ建築、相変わらずの極めてリスキーな食品…。
もはや、日本から買って帰る商品を、高額品よりも食品にするしかないのでは?
そう言えば、数年前、冷凍ギョーザへの濃度1万2千倍超の有機リン系農薬メタミドホス混入犯は無期懲役で、中国国家品質監督検査検疫総局の食品生産監督管理局長が飛び降り自殺。冷凍インゲンでは、3万4千倍超の有機リン系殺虫剤ジクロルボス。
乾燥全卵と粉ミルクからは、有害物質メラミン。
つぶあんには、トルエンと酢酸エチル。
フライドチキンからも、有害物質メラミン。
ニンジン・ゴボウから、殺菌剤トリアジメノールや殺虫剤アセフェート。
実際、厚生労働省の「輸入届出における代表的な食品衛生法違反事例」を基にした中国野菜の危険度」という調査でも、たけのこ、生姜、らっきょう、レンコン、乾燥しいたけ、きくらげ、大根、なす、マッシュルーム、水煮野菜などには、気管支障害やアレルギー異常反応などを引き起こす「漂白剤・二酸化硫黄」の過残存。
そして、ネズミとキツネのシシカバブー、スモーキーマウンテンで放牧された牛、地溝水濾過食用油の次は、な、な、なんと病死した豚のヤミ販売というのだから、何をかいわんや。
それも、養豚業者、保険会社、検疫局がグルで、摘発されたのが11の犯罪組織で110人というから、ただただ絶句。
そして、不正な豚肉約1千トンを押収したものの、すでにベーコン、ソーセージ、食用油などに加工して、少なくとも1億元(約19億円)超を売上ていたというから、もう笑うっきゃないのでは?
それにしても、中国では病死した家畜の肉の違法販売で、2011年8月以降、合わせて4600件が摘発されているのだから、インフルエンザだろうと不気味な感染症だろうと拡大するのも当たり前では?
そのうえ、例えば四川大地震避難民約500万人用のテントだって、役人が30万張りも横流しして、2倍以上の値段で売ってしまうというのだから、大笑いかも…。
もっとも、そうなると、中国はどこまでも中国。
そして、そういうときは、香港だけでなく、さすがの台湾も同じ。
日本産と偽装したり、日本側の商標権を侵害したりした疑いのある農水産品が台湾や中国などアジア各地で出回っていることが、農林水産省が2009年海外で日本の農水産物偽装品などを監視するために設立した「農林水産知的財産保護コンソーシアム」の2009~2013年度調査で確認。
このうち昆布や梨など40数件について、産地関係自治体に対し、現地当局への告発などを検討するよう促進。
何でも、台湾、中国、香港、インドネシアなど7ヵ国・地域の百貨店や市場で商品調査。
違法性が疑われたのは、台湾25件、中国15件(?)、香港3件など延べ約90件以上。
東仙坊、思わずあのパクリ国家は?と一言。
ともあれ、それは情けないことに、我が国も同じ。
中国汚染野菜が産地偽装されて、一体どのくらいがスーパーで売られたり、外食チェーンで使用されていることか?
それだって、検査が行われるのは全輸入量のわずか10%、検査員不足で残りの90%は、検疫をスルーというのだから、無理からぬことでは?
抗議集中のマクドナルドの異物混入問題だって、ベースは同じ。
「サンデー・チョコレート」にプラスチック片、フライドポテトに人歯、「チキンマックナゲット」にビニール片といったって、氷山の一角。
いくらビニール片が「ポリアセタール」というフィルム片で、調理工程で熱が加えられた形跡がないことも確認されたことから、製造したタイ工場の製造ラインや日本の販売店では混入していた「ポリアセタール」を使用していないと釈明したところで、何を今さらなのでは?
数年前から、「メニュー写真と現実の商品があまりに違い過ぎる」、「調理日日付偽装」、「賞味期限切れヨーグルト・スライストマト・レタス・キャベツ・使用」、「大腸菌混入シェイク」、「ネズミ齧りパン使用」、「ネズミ・ゴキブリ入り油使用」など、日常茶飯事なのでは?
オレンジジュースを飲んだ女性が異物で喉を切って出血、ショウジョウバエが入りジュースを飲んだ子どもを病院搬送、ナット混入マフィンを食べた男性の前歯欠けだって、昔からあったのでは?
そもそも、何ヵ月放置をしても腐らないマックフライポテトに、色の保持のための「酸性ピロリン酸ナトリウム」、保存料「クエン酸」、消泡剤「ポリジメチルシロキサン」などの化合物17の成分が入っていること自体で、すべてがわかるのでは?
そして、それはマクドナルドだけではないのでは?
第一、人類誕生よりもはるか前から生息している先輩生物ゴキブリは、3500種以上。
そのうち、日本に生息する「御器(木製の椀)を齧るアブラムシ」は50種程度。
ほとんどがクロゴキブリ(幼虫は赤茶色?)、チャバネゴキブリ…。
雑食性で、最後には共食いまでして生き続ける「病原菌の運び屋」ゴキブリを完全に封じ込めると考えること自体が傲慢なのでは?
さて、サプアに戻る???

We could never do a Korean and true harmony so that the human is not made to be ruined in cockroaches(人類がゴキブリを滅亡させられないように、我々はサプア人と本当の和合など絶対にできない)!

To be continued...

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-33

The countries which take the ease just to sell oil and made money must be right financial difficulties now. In other countries,only the extortion & racketeering would be in middle of striding(石油を売るだけでラクして稼いできた国々は、まさに今、火の車。それ以外の国々では、ユスリ&タカリが横行中)!

東仙坊、フランスでの370万人のマーチングに感動していたせいか、余計にキナ臭く感じて仕方がなかった。
どこをどう観ても、何かが変…。
貧相なオトコのお年寄りの方が多い、数少ない老女もプクプク、そして、なぜか小さな東洋系の中年女性が2人。
確かに、英語を喋れそうにも思えない高齢者たちが英語での「日本は責任ある行動をせよ。過去の借金を返せ(?)」などと書かれた横断幕も掲揚されてはいたが…。
えっ、何のことか?って?
1月8日、韓国日報が、「オランダの日本大使館前で、毎月、慰安婦問題に抗議する集会が開かれている」と紹介したので、それをwebチェックしたのである。
実は、東仙坊、そんな話を全く知らなかったので、そそくさと検証してみただけ。
何でも、その抗議集会は、1994年12月から毎月第2火曜日に開かれていて、これまでに240回以上行われたとか。
1990年に設立された市民団体「日本の道義的責任を問う財団」が主催。
昨年12月9日の集会では、慰安婦との連帯を象徴するという黄色の傘(???)を持った30人あまりの高齢者が参加し、「過ちを隠さずに謝罪しろ!」などと訴えたのだとか。
韓国日報は、「サプアが光復70周年と日韓国交正常化50周年を慰安婦問題解決の重要なハズミとしているように、オランダも終戦70年ということに大きな意味を置いている」と紹介。
その胡散臭い市民団体も、「今年8月15日、日本が謝罪と賠償など慰安婦問題を解決できる法案を通過させることをオランダも期待している。そのために、多くの努力を傾けているサプア人たちに感謝している」とのたまわっているとか。
この報道に対し、サプアnetユーザーのコメント。
「アジアだけではなく、欧州でも怒られていたのか」
「いつか『日本人』という言葉が最悪の悪口になる日がくる。日本政府は罪のない未来の日本人に大きな傷を残すだろう」
「ヨーロッパでは日本軍性奴隷と言っている。政府も性奴隷の表現をつかってほしい。歴史の時間にも必ず教えるべき」
「日本は未成熟、墜落していくだろう」

「日本人はなぜこんなに戦争が好きなの?島国だから、大陸に行きたい?」
「謝罪せずにのうのうと暮らす国力はあるかもしれないが、国の品格はない」
「慰安婦のおばあさんの力になりたい」
「慰安婦はアジア各国にいる。日本の経済的援助のため、東南アジアでは話すことすら禁止されている。日本と闘っているだけで、凄いこと」
「日本には天罰が」
「オランダはサプアと縁があるな(?)」
「日本の蛮行は人類の歴史が続く限り、記憶されなければならない」

「日本は3年間占領したフィリピンに無償で6億ドルの補償をした。サプアは36年も占領されたのに3億ドルを賠償金ではなく、経済協力資金の名目でもらった。これでいいのか」
「大統領は早く安倍晋三に会って、関係正常化に努めよう。プライドだけでは何にもならない」

どうだろう?
何かオカシイと思わないか?
我が国には、鎖国しているときでさえ、オランダだけと関係を維持した歴史があるが、サプアとオランダとの間には、どんな縁があるのか?
まさか、キムチがオランダから伝わったとでも言うのか?
それ以上に、我が国とオランダには親密な王室関係があるもののサプアにはそれがないのでは?
それなのに、昨秋、オランダのウィレム・アレクサンダー国王夫妻が日本訪問の後、サプアを訪れたとき、異常なほどその関係を誇示したのでは?
そして、宮中晩餐会で天皇が「このように長きにわたって培われた両国間の友好関係が、先の戦争によって損なわれたことは、誠に不幸なことであり、私どもはこれを記憶から消し去ることなく、これからの2国間の親善にさらなる心を尽くしていきたいと願っています」と歓迎の辞をお述べになったとき、オランダ国王が「戦争の傷痕は今なお多くの人々の人生に影を落としており、犠牲者の悲しみは今も続いています。和解の土台となるのは互いに背負ってきた苦痛を認識することです 」と応えたことに飛びつき、「オランダ国王、日王の前で『心痛む過去を忘れずにいる』と発言」などとサプアマスメディアは狂喜乱舞。
それだけじゃない。
オランダがナチス・ドイツに支配され「アンネの日記」のようなユダヤ人迫害が起きていることに触れたうえ、「オランダはナチに融和的だったことを大いに恥じている。恥を知るオランダが恥を知らない日本に訓戒を与えた」とまで大々的に論評。
本当に歴史認識のないおバカさん揃いでは?
オランダが300年以上もインドネシアを植民地支配し、そのことで明確な謝罪も補償もしていないし、その植民地支配を恥じたこともないことなど、今や世界の常識…。
オランダはナチス・ドイツに負け、アジアでは日本に破れインドネシアから追い出された惨めな国。
確かに、その際、民間人収容所にいたオランダ女性が慰安婦として日本軍現地将校らに連行された事件が発生したが、日本軍上層部は軍の方針に違反したとして慰安所を閉鎖したはず。
そして、関係した日本軍人は戦後、戦犯として有罪判決を受けて終わったはず。
しかし、戦争とはそういうものなのでは?
逆に言えば、インドネシアがその過去の歴史についてオランダに何か謝罪や賠償を要求したか?
いくらサプアが慰安婦問題に関し同じ被害国としてオランダを持ち上げたところで、「それを言うなら、同じように植民地だったインド、ベトナム、インドネシアに言え!我々は植民地になったことなどない」とオランダの方が怒るのでは?
そ、そ、それなのに、極度に病気が進行した更年期障害大統領まで、オランダ国王に対し、「日韓関係に触れ、歴史認識の問題が懸案になっており、とくに慰安婦問題の解決に努力している」と言えてしまう恥知らず。
そもそも、17世紀中ごろ、船の事故でサプアに漂着し13年間抑留されたオランダ船乗組員ヘンドリック・ハメルをいいように利用し各地に観光用「ハメル記念施設」まで造れるトンチンカンは、何?
そのハメルはサプアでの迫害を逃れ脱出に成功し日本に保護されたのが史実なのでは?
そして、その恐怖体験を「朝鮮幽囚記」と書いているのでは?
どちらにしても、「戦後のドイツは反省しているのに日本は反省していない」と「ドイツに学べ」と言った次は、「オランダに学べ」とでも言うつもり?
本当に勉強しない国民でウンザリしないか?
どうあれ、我々は、そろそろオランダのことを取り上げて、サプアに「インドネシアに学べ」と言うときなのでは?
念のために、歴史のおさらい。
ドイツは、悪いのはナチスで一般国民は仕方なく従っただけと弁明し、国家補償金を一切支払っていない。
それどころか、今の今まで、連合国との正式の講和条約さえ締結していない。
ただし、1956年「ドイツ連邦補償法」を制定し、ナチスの犯罪被害者に対するいわば個人補償である戦後補償を実行。
つまり、ナチス迫害により生命、身体、健康、自由、所有物、財産、職業上経済上の不利益を被ったものに対する個人補償。
それも、給付申請約450万件中220万件のみを認定し、これまでにおよそ710.5億万マルク(3兆5951億円)を給付。
現在、約14万人に年間15億マルク(759億円)、1人平均月額900マルク(約45540円)を給付。
というのも、ドイツの占領国だったUSA、UK、フランス、USSRのうち、1953年のUSSRを皮切りに、他の3ヵ国も賠償請求権を放棄・消滅させたから。
一方、ほとんど焼け野原でしかなくなっていた我が国は、1951年サンフランシスコ条約を結んで、連合55国ヵ国中48ヵ国と講和。
そして、サンフランシスコ平和条約第14条「日本軍隊によって占領され日本国によって損害を与えられた連合国が、日本と二国間協定を結ぶことによって賠償が受けられる」の規定に従い、個別の二国間協定で賠償を行なうことを約束。
それに該当する連合国とは、フィリピン、ベトナム、ラオス、カンボジア、インドネシア、オーストラリア、オランダ、UK(香港、シンガポール)、USA(グアム、キスカ、アッツ)の9ヵ国
ラオス、カンボジア、オ-ストラリア、オランダ、UK、USAは賠償請求権を放棄・未行使。
そのうえ、ほとんどの国がUSA、UK、仏、オランダの植民地あるいは属領で、国際法上はNON独立国家だったにもかかわらず、二国間協定を締結。
また、この9ヵ国以外でも、スイスやアルゼンチンなどには日本から受けた損害に対する賠償請求権が認定されたというから、???。
さらに、ラオス、カンボジアとは経済・技術協力協定を結び賠償に代わる準賠償。
そして、太っ腹丸出しに戦後補償総額1兆362億5711万円(現在換算33兆2638億円)
そのうえ、日本政府が海外にもっていた預金のほか、鉄道、工場、建築物、国民個人の預金や住宅まで、すべてを献上。
その額、当時の計算で約1兆1千億円(現在換算35兆3540億円)
ちなみに、当時、オランダには各種請求権約36億円。
インドネシアには、賠償約803億円 準賠償636億円、借款約1440億円。
サプアのように執拗にあえて言うと、1965年日韓基本条約締結で、無償で3億ドル(約1080億円)、有償で2億ドル(約720億円)、民間借款で3億ドル(約1080億円)、総額8億ドル(現在換算4兆5000億円)を支払っているのである。
それに、日本がサプア内に持っていた財産をすべて放棄。
日本が投入したインフラ整備費、現在換算60兆円
サプア国内の日本の民間資産は、53億ドル(現在換算約15兆円)
な、な、なんと合計79兆5000億円。
サプアの当時の国家予算が、たったの1.97兆円だったのにである。
本当に強欲なサプア人だと思わないか?
東仙坊、嫌韓などと死んでも思われたくないから、もう一度明確にしておきたい。
同じ人間同士なら、例え怒ることがあっても赦すことも必要なのでは?と言いたいだけ。
ヒョンなことから否応なしにサプアを併合することになった先人のナンセンスは十分に理解しているつもり。
ただ、フィジカルにも遺伝子的にもビジュアル的にも、どう見てもお互い兄弟のような存在なのでは?
クリティカルな半島に住むか、島に住むかの違いだけだったはずでは?
それゆえ、お互いにある程度甘えが出てしまうこともあるはず。
それも、ガマンしよう。
しかし、相手の態度に狡猾につけ込んで、チンピラのようなユスリ・タカリだけは止めるべきなのでは?
すべての根幹に、人間としてのモラルがいるのでは?
その点からすると、サプアはやはり普通ではないのでは?
東仙坊、どうしてもそう感じてしまうのは、あの生理的に気色の悪い独特の文字の使用。
というより、再三指摘してきたが、お互いに中国の影響を受けながら、漢字を棄てようとしていること…。
ここも、中国人の方々に任せたい。
何しろ、1月8日、半島晨報が、「お金と時間に余裕があるなら日本に行こう!」と掲載してくれているのだから…。
旧正月(今年は2月19日)に関連した旅行先として日本を推薦。
「旧正月は人が多く、値段も高いが、時期を少し早めればお得に旅行できる。中でも、旅行会社が2月2日からの「日本本州6日間の旅」はお得だ。ツアーでは優秀なガイドが付くだけでなく、航空会社は全日空を利用。東京や大阪の観光名所はもちろんのこと、日本の美食を存分に味わえる。そして茶道を通して日本の文化を体験できる。日本の一流の観光名所とサービスはきっと忘れられない思い出となるだろう」
◎1月8日、中国の掲示板サイトに、「日本はなぜサプアのように漢字を廃止しなかったのか?」と題するスレッド。
日本の学者による発言を引用し、「一つの字を廃止すれば、その字が背負う文化を捨て、その字の背後にある宝物を失うことになる。事実は我々が正しかったことを証明した。中華文化は豊かな宝の山だ。日本が一部のワケのわからない愛国主義者ゆえに漢字を廃止していたら、大きな損失となっていただろう。今になってサプア人は後悔しているが、もう手遅れだ」と述べたことを紹介
これに対し、中国のnetユーザーのコメント。
「自らの民族の歴史を捨ててしまうようなサプア人に未来はないな」
「サプア人はもはや人の言葉をよく話せなくなってきているし」
「サプア人が後悔しているだって?全くそういう感じがしないんだけど」
「サプア人が漢字を使わなくなってよかったよ。そうでなければ漢字はサプアのものだとか言って、文化遺産に申請されていたところだ」

「サプア人もこの先、また漢字を使うようになるんじゃないか?」
「日本も今では漢字を使うことが少なくなってきている。特に若者は平仮名をよく使う。日本の漢字力は落ちてきており、これは中国にも言えることだ」
「サプア人は排他的で、日本人は寛大になんでも受け入れる。つまり、サプア人は面の皮が薄すぎで、日本人は面の皮が厚すぎということ(?)」


That BP of the British oil major dismisses 200 regular staffs and 100 contracted employee by North Sea business. The world is just right nobody knows what may happen tomorrow(.UKの石油メジャーのBPまでが、北海事業で正社員200人と契約社員100人をリストラするとは、世界は一寸先は闇)!

To be continued...

プロファイリング-33 神奈川県相模川26歳女性殺人簀巻き事件-THE END!!

Because murder should easily happen in childish love game in our country of the peace-at-any-price mind-set when the world must be valid at the risk of life, we are ashamed(世界中が命懸けで生きているときに、平和ボケの我が国では幼稚な恋愛ゴッコで簡単に殺人が起きるのだから、恥ずかしい)!

とても同じ人間とは思えない残虐非道な蛮行を繰り返しているアルカイダ、ISIS、タリバン、ボコ・ハラム、「ある階段」、「愛死す」、「誰バーン」、「ボコっと孕む」?
ISIS「愛死す」は、1月13日、少年がロシア情報機関スパイ男性2人(?)を射殺処刑する映像を公開。
すると、Boko Haram(ボコハラム)「ボコっと孕む」は、分娩中の女性まで殺害したうえ、少女たちを自爆テロ爆弾と利用。
また、ISISハッキング団体は、アメリカ中央軍のTwitterやYouTubeのアカウントを乗っ取り大文字英語で、「USA兵よ、いま行く。気をつけろ。ISIS」と投稿。そこからリンクされた声明で、「オマエたちのことはすべて知っている。オマエのことも、妻と子どもたちのことも」とUSA兵とその家族らを脅迫。
もっとも、コヤツら、1月14日、北朝鮮の高麗航空がPRのために使用していたfacebookアカウントをハッキングし、「サイバー・カリフ(予言者の後継者)」と覆面を被ったオトコの写真を掲示し、北朝鮮を「共産主義ヤクザ国家」と非難。
そして、金ボンボンが2011年金正日総書記の葬儀で泣いている姿が撮られた写真に「crying pig(泣く豚)」と嘲笑するフレーズを付記し掲載。
そのために、北朝鮮はそのアカウントを閉鎖したとか。
まさに、世界はカオス。
非人間どもの天下。
そこで、どうしてもわからないのが、国連。
一体何をしているのか?
国連の職員8人が2億ドルも横領して以来、全く機能不全なのでは?
所詮、国連なんてそんなもの?
それなのに、平和ボケの我が国は、ジャブジャブ国連に金を貢ぐばかり。
本当に愚の骨頂では?
そんな日本では、当然のごとく情けなくてみっともない殺人事件ばかり。 
ところで、事件発生から、とっくに2ヶ月以上…。
東仙坊、プロファイリング-33 神奈川県相模川26歳女性殺人簀巻き事件で取り上げた事件で、動きがあった。
1月15日、神奈川県警捜査一課と神奈川県警平塚署に、ようやく死体遺棄で逮捕されたホシは、誰もが99.9%ホシだと感じていた、元彼、例のごとくテレビの前でやたらめったら喋りまくったクソッタレ。
遺棄現場から約15㎞の神奈川県大和市柳橋の一軒家に住む、建設作業員、神岡誠治(34歳)なるデビルズアイズ。
その顔を観て、見た瞬間にクロと感じない神奈川県警に、ただただ唖然呆然。
すぐさま任意同行で、その自宅と車の捜査だろうが…とビックリ仰天。
実際、同棲していた神奈川県大和市のデビルズアイズの家で、たびたび近所の多くの住民がそのケンカの声を聞いていただけでなく、昨年7月中旬には、隣の庭先にブラックフライガールが下着で逃げ込み、その住民が110番通報。
駆けつけた神奈川県警大和署員に、「財布と携帯電話の入ったバッグを持って行かれた」と訴え、警察沙汰になっていたのでは?
それだけじゃない。
ちょっとブラックフライガールの友人たちに聞き込めば、すぐにブラックフライガールがデビルズアイズからたびたびDVを受けていたこと。
そして、ブラックフライガールが2年間もつき合い同棲までしながら別れたつもりでも、デビルズアイズが別れたつもりではなく、ストーカーに変貌していたことがすぐ判明したはず。
そのうえ、ブラックフライガール自身が、デビルズアイズをストーカーと名指ししていたことがわかったはず。
「元彼が私のfacebookの友達に申請送ったりして探っているみたいで神岡せいじって奴です。
なんか言われたりしたらいって下さい…
ずうっと別れてから嫌がらせされてて」と。
また、ブラックフライガールが出かけるときに自分の母親に、「デビルズアイズのところに荷物を取りに行ってくる」と言って出かけていたということなのでは?
さらに、遺体発見後、デビルズアイズがマスメディアに喋りまっくた内容を精査すれば、すぐに元彼デビルズアイズを第一容疑者と特定できたのでは?
そもそも、遺体遺棄の仕方自体が、よくブラックフライガールを知るクソッタレの蛮行であることを物語っていたのでは?
東仙坊、すでに書き込んだ次のコメントも全部デビルズアイズ1人が話したコトだったとは?
「気持ちの整理がついてないですけど。悔しいっす」
「連絡を取ったりっていうのは、確か10月26日だったと思うんですよね(?)。そのときは、あんまり変わった感じじゃなかったですけど。夜送って、その前に、ちょっとなんか、携帯を頻繁にいじってたんですよ。彼氏がいたみたいで、だから、自分のところにいるのも、バレたらまずいっていう。12時前に送ったんですよ、家に(?)」
「ハローワークに行きたいなど仕事のこと悩んでいる感じでした。仕事が見つからないというのもあったと思う。社長に言えば雇ってもらえる(?)と言ってやったんですけど。親が捜索願を出したみたいなんですけど、その話を聞いて友だちとかに『捜してくれ』とお願いしたんですけど、情報が少なく、全然集まらなかった」
「彼女が書き込んだストーカーというのは自分のこともあったかもしれないが、ケンカをしていただけ。お互いにヤキモチ焼いて怒ったり怒られたり。俺が女とかと遊ぶじゃないですか、で、あっちが『女と遊んでんじゃねぇよ』とか。それで俺も『自分だって遊んでんだろ』って、他はちょっとわかんないですけど。行方不明になる前日にも会ったが、あのときに帰さずに、一緒にいればよかったと後悔している」
「トラブルの話など、特にそんななかったですけど、1回、1回帰って、それで俺1回家に帰ってきて、忘れ物があるって言うから届けに行ったんですよ、また」

それにしても、最近の定番のように低級な日本のマスメディア、ここまでデビルズアイズを本ボシと決めつけ、こんなクソッタレに一体いくら取材料を払ったのか?
「報道では自分が最後に会っていたということになっていて、疑われても仕方がないとは思っていますけど、自分はやってないので、絶対に」
「9月とか8月には、もう別れたり、なんか険悪な雰囲気になっていて。最後に会ったのは10月26日、そうですね。きたのは朝です」
「10月26日の夜に吉田さんと定食屋で食事をしたあと、母親の家の近くまで送り届けた」
「忘れ物(彼女のパーカー?)があったから、届けに行ったんですよ。会ったのはほんのちょっとですけど」
「ブラックフライガールはやさしくて。こないだも、自分の家にきたときに、洗濯物たたんでくれたり。別れているのにもかかわらず…」
「ケンカは、しょっちゅうありました。もみ合って、よろけてガラス割っちゃったりとか。別れたあとも連絡していたのは事実ですけど、つけ回しまではいっていないと思う」
東仙坊、改めて知った全部デビルズアイズのコメントの中で、思わず目を見張ったのが、次のあるテレビでのやり取り…。
──ブラックフライガールとはどういった関係?
一応、元彼女と彼氏みたいな感じ(?)
──この事件をどうやって知った?
警察が訪ねてきて教えてくれた(?)。それで、イヤ、まさかな?と思って、いくら携帯に電話しても留守番なので心配していた
──ホシに対し?
何でそうなったんだかわかんないですけど、出てきてほしいという、そんな感じですね(??)
──怒りとかは?
まあ、怒りもないって言ったらオカシイんですけど(???)、まあ、まだ心の整理ついていなんですよね、なんとも…
それと、別のあるテレビでのインタビュー。
──ブラックフライガールが失踪した夜、何をしていたか?
家に送ったあと、家に帰って、寝れなかったので、夜中、川に釣りに行きました(??)
そして、逮捕10日前のブラックフライガールの母親宅の近くでの新たなインタビュー。
「ここに車を停め、ブラックフライガールを助手席に乗せた。LINEの写真が新しい彼氏とのキス写真(???)になっていたことにイラっとして、連絡したら、直接会って謝るって言うので、会って『ごめんない』と言うから(?)、『もういいよ』って言って(?)、別れた」
それより何より、10月26日午後11時半ごろと10月27日午前0時前のデビルズアイズが自分の友人(?)に宛てたという2つのメール内容。
1つは、これ。
「八王子にいるみたいなんで、見たら教えて
殺すから
地元は※
今は※にいるらしい
殺すから
頼むわ
小田急相模原の先輩ちにいるとか言っていたなー」
2つ目が、これ。
「さっきまでこいつといて喧嘩して送ったらこの画像w
こいつ殺るから
優しい俺やめたー
マジ
殺人衝動がヤバし
いやーここまで舐められたのは初めてだよ
殺すから
殺すから」
どうだろう?
このメールだけでも任意同行すべきだったのでは?
そして、デビルズアイズ自身の車はもちろん、その友人の車、会社の車、そして自宅の家宅捜査をすべきだったのでは?
結果的に、ヒゲなど伸ばしているような典型的な弱虫だから、すぐゲロしたからいいものの、そうでなかったら、取り逃がすハメになったのでは?
どちらにしても、こんなデビルズアイズに今ごろ裏切られたと恨み言を言っているブラックフライガールの両親(??)も、同棲したブラックフライガールも、相当センスが悪いのでは?
東仙坊、最近やたら煌めくウソっぽいイルミネーションを歓ぶヒトが増え、それこそ光なら何でもいいの?とついつい言いたくなりそう。
確かに、LEDライト、水銀灯、蛍光灯は前向きな物質文明にピッタリ。
だからといって、薄暗い裸電球のもとに自分から蛾のように近づいてそのたった一つの命を簡単に奪われてしまっては何にもならないのでは?
それはそうだと思わないか?
この見るからに危ないデビルズアイズ、「大和市へ移動中に車内でトラブルでちょっと死んでしまいました」とか、「相模川に捨てたことは間違いありません」とか「ブラックフライガールを川に捨ててスミマセンでした」と供述しているというのでは?
どうあれ、ブラックフライガールの遺体運搬に使ったデビルズアイズの勤務先の軽トラックからブラックフライガールの血液が検出、遺体発見現場近くの防犯カメラにその軽トラックの映像確認、ブラックフライガールの遺体に巻かれたフトンからデビルズアイズのDNA検出…。
さらには、ブラックフライガールを遺棄した数日後、ブラックフライガールの遺体の様子を見るために、現場を再び訪れた際、車が故障して動かなくなったために修理業者を現場まで呼んでいたというのだから、まさに天網恢恢疎にして漏らさずなのでは?
それにしても、なぜデビルズアイズ逮捕までにこんなに時間を要したのか?
本当に30人もの容疑者を取り調べたの?
メチャクチャ不思議に感じないか?
そうだとすると、ブラックフライガールはほんの少しで灯りがあればすぐに飛んで行っていたということになるのでは?
また一方、未成熟な危ない裸電球の方も、自分に寄ってくるガールがいたらすぐ錯覚してしまうのでは?
そもそも、本物の恋愛をすることで、男は松明のような輝きを持つようになり、女はたおやかな蝶になるのでは?
その意味からすると、ブラックフライのままで人生を終えてしまったら、一生の無念なのでは?
えっ、ブラックフライって何だ?って?
そのままblackflyで、buffalo gnatとも呼ばれているが…。
どうかご自分で英和辞典を…。
どうあれ、145cmの26歳女性を撲殺したうえコンクリートブロックの重しまでつけて川に沈めようとしたクソッタレに、一体どんな裁きが下るのか?
抑止のためにも重罪に処すべきなのでは?

When the friend of the criminal who received such an email sent it to the police? Or did the police grasp it long ago as USA(あんなメールを受け取っていたホシの友人は、いつそれを警察に届けたのか? あるいは、警察はUSAのようにそれをとっくに把握していたのか)?





彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-32

When it will not be an irresponsible ex-boyfriend and ex-girlfriend, and we Japan have to part from Korea flatly here(いい加減な元彼と元カノではあるまいし、我々カンパンゴはサプアとここはキッパリと別れるべきとき)?

◎1月10日、米尓社区は「レストランの『日本海標識』、サプア人は見るなり破壊」を掲載。
吉林省延辺朝鮮族自治州琿春市防川、北朝鮮西北端とロシア沿海地方にはさまれた中国領土。
東はロシア領、西は中朝国境の川、豆満江。
建物も国境警備隊基地とレストランが1軒あるだけ。
その唯一のレストランの経営者、観光に工夫をこらし、屋上にベランダを造り、15㎞先で豆満江が日本海へと流れ込む光景を売りにした。
ただし、そのベランダにある説明ボードに「豆満江が東海に流れ込む」と書かざるをえなくなったと溜息。
というのも、サプア人観光客が「日本海」と書いておくと、その説明ボードを破壊してしまうからだとか。
どうだろう?
ここまでくると、完全に尋常ではないのでは?
誰がどう言おうと、普通の人間ではないヒトたちとはつき合うべきではないと思うが、どうだろう?
ところで、昨年12月31日、サプアの毎日経済新聞が、「ドイツ金融会社アリアンツが発表したデータによると、昨年末時点の世界主要53ヵ国のGDPの個人負債比率は65.1%で、2009年に比べて6.4ポイント下落。ところが、サプアはアジアで最も高い92.9%で2008年比で10%上昇。負債規模は2008年からの5年間で、1.4倍に急増。サプアのような個人負債が膨張した国では、景気減速で債務不履行に陥る危険性がある。とりわけ、低所得者層の債務問題が深刻と警鐘」と報道。
実際、サプアでは、税滞納者は「信用不良者」と呼ばれているとか。
朝鮮日報も、「税金を払えずに『信用不良者』と呼ばれる債務不履行に陥ったヒトがここ3年で23万人増え、昨年末時点で64万2000人いたことが判明。国税庁の関係者の話として、『滞納者数でみると、生計が苦しくて払えない人が大半』」と報道。
何でも、サプアでは500万ウォン以上の税金を1年滞納したヒトについては、国税庁など関係機関が全国銀行連合会に通知し、「信用不良者」として登録される厳しいルールなのだとか。
景気の減速は、雇用と家計にこそ、重くのしかかる。
収入が減っても生活水準を変えられないなら、親族らからの援助や公的支援を受けるか、資産の売却。
そうでなければ、借金をするしか道はない。
さらに、朝鮮日報は、「消費者金融から高利で金を借りる女性がサプアで急増。自分の名義では銀行から金を借りられない専業主婦らに対して、取り立て容易な上客として消費者金融業者がこぞって融資。女性向け消費者金融最大手では、2010年に比べて、昨年3月時点で貸付資産が3倍に増加。女性顧客数は2010年の1.6倍。主婦らが工面した金は、生活費に使う場合が多いが、サプアほど女性専用の貸金業などが幅をきかせている国はない」との大学教授の声も紹介。
そのうえで、「消費者金融が、社会的弱者に位置付けられる女性客をニッチ市場として攻略した結果だ。なぜなら、女性客は『借金を夫にバラす』、『父親は知っているのか?』などと言うだけで返すし、他の会社から借りることも勧めるとすぐ乗る」と分析。
つまり、サプア国民は、現在、借金漬けの脅威に晒されていて、ついにそのサプアの家計借金が1000兆ウォン(約101兆円)を突破したというのだから、何をかいわんや。
我が国の今年度の国家一般会計予算よりも多いのである。
しかも、GDPに占める個人負債の割合は90%を超えアジアで最も高く、このままではそのGDPを上回るローンを国民が背負うとか。
そして、その中心にいるのが、自分の名義では金を借りられない専業主婦だというのである。
すなわち、リーマンショック以降、金融危機の恐ろしさが身に染みた多くの国々では、金融機関が個人向け融資に慎重なっているのに、サプアではむしろGDPに占める個人負債の割合が増す現象が起きているというから、サプアはどこまでもサプア。
頼みの綱のサムスンだって、昨年10月30日に発表した2014年7~9月期売上高は47兆4500億ウォンと2012年4~6月期以来、約2年ぶりに50兆ウォンを下回り、営業利益は前期に比べて6割減。
中央日報によると、昨年6月末時点の家計負債は1040兆ウォンで前年同期より6.2%増加。
日本の「失われた20年」同様、低成長のデフレに突入すれば、資産価値が上がらず借金の重みが増すばかりのはず。
昨年10月のサプアの失業率は、3.2%と0.4ポイント悪化。
聯合ニュースによると、若年労働者(15~29歳)の失業率は0.2ポイント悪化して8%。
失業状態の長期化で求職活動を辞めた人は、42万9000人と前年同月から26万8000人も増加。
昨年11月11日に発表されたサプアの経済動向報告書によれば、「USAの量的金融緩和の終了や円安の加速などで不確実性が高まる中、消費や投資など内需の回復の勢いが弱い。景気の下方リスクが拡大している」と分析。
ウォン高と中国新興メーカーの躍進で、スマートフォンや液晶テレビなどの家電製品の国際競争力が相対的に低下していることが主因かもしれないが、それだけではない。
それを象徴する話が、2つ。
◎10月20日、アップルが、「2014年7~9月期決算は、9月19日画面を大型化した新型「iPhone6」と「6プラス」を日米などで発売したスマートフォンの売れ行きが好調で、増収増益」と発表。
何しろ、発売後3日間の販売台数が、世界で計1千万台超。
「6プラス」の画面は5.5インチ(約14cm)とこれまでのiPhoneで最大。
それに対し、動画やゲーム向けに大きな画面が好まれる傾向を捉え主力製品の「ギャラクシー」シリーズで5インチを上回る画面を複数取りそろえてきたサムスンは反撃を受け、減収減益。
今年も、腕時計型分野でも「ギア」シリーズを市場に投入しているサムソンに対抗し、スマホと連動して電話の着信やメールの送受信ができる腕時計型端末「アップルウオッチ」を発売するというから、その戦いはただただ激化。
どうだろう?
アップルのパクリにはパクリでの対応に、サムソンはグーの音も出ないのでは?
◎サプアで、サムスンとライバル企業LGとの間で、「洗濯機戦争」が勃発。
サプアらしく告訴合戦になっているというから、大笑い。
何でも、昨年9月、ベルリン市内の店舗に陳列されたサムスン洗濯機が破損しているのが発見された。
そこで、防犯カメラをチェックすると、LGの趙成珍社長が洗濯機の扉を開け閉めしている様子が映っていて、サムソンは「LGの社長が故意に壊した」と主張し、趙成珍社長、LGの役員、社員ら4人を業務妨害や財物損壊などで、ソウル中央地検に告訴。
ちなみに、LGの趙成珍社長は家電展示会が開かれていたためベルリン入りしていたとか。
どうあれ、それに対し、LG側は「他社の製品チェックはどの会社でもやっており、社長は扉の開き具合を確かめただけ。特定企業の製品を壊すために、役員が海外でそんなことはしない」と反発。
逆に、「サムスンがマスメディアに渡した映像では、サムスン社員とおぼしき者が洗濯機に何度も衝撃を与えている。問題の洗濯機と同じ物なら証拠の偽造になる。サムスンが最近、ようやく証拠物を提出したことは、その可能性があることを示している」と、サムスンの役員ら3人を証拠偽造や名誉毀損で、ソウル中央地検に告訴。
すると、LGの趙成珍社長に、検察の出頭要請を延ばし続けたと出国禁止命令。
1月上旬にラスベガスで開かれる国際家電見本市に出席できなくなったとか。
どうだろう?
サプアの経済破綻は想像以上に速いのでは?
我が国の内にいる売国奴どもが助けなければ…。
◎1月6日、サプアのnet掲示板に、「日本人がサプア製品を買わない理由は簡単だ」と題するスレッド。
「日本製品はサプア製品よりも種類が豊富だし、一部の製品を除いて、品質もいい。サプア製品がアップルのように日本で高い人気を得ることはできるだろうか?」
これについて、サプアのnetユーザーのコメント。
「昔はそうだったかもしれないが、今はどうかな? 最近の日本製品には全く魅力を感じない」
「日本人は日本製品が最高だった時代を忘れられずにいるだけ。日本人には変化を恐れる人が多い」
「サプア製品はワンパターンで、種類が少ないのは確か。日本製品はできるだけ買いたくないが、気づいたら家に日本製品が溢れている」
「日本製品とサプア製品は取扱説明書からしてまったく違う。つまり、日本の消費者とサプアの消費者が求めているものが違うってこと。日本でサプア製品が売れないのは当然だ」

「日本人は子どもだから、理由もなくサプア製品不買運動をしているだけだ(?)」
「いくらよくなったといっても、中国製品はしょせん中国製品だとあるサプア人が言っていた。日本人はサプア製品に対して同じことを思っている。いくらよくなったといっても、サプア製品はしょせんサプア製品だということ」
「日本人は昔のサプアの印象を捨てきれずにいるだけ。偏見なく今のサプアを見てほしい。そうすれば、サプア製品にも魅力があることに気づく」

◎1月11日、聯合ニュース、「サプアが重点技術としている13の分野で、中国に後れを取っているとする報告書」を公表。
現代経済研究院がまとめた韓・中・日・独4ヵ国の科学技術競争力を比較した報告書。
4ヵ国の科学技術競争力を総合的に評価した指数は日本645.7でトップ、2位中国565.0、3位ドイツ362.5、サプア185.4で最下位。しかも、上位との差は拡大傾向。
サプアは、GDP比の研究開発投資の割合や、経済活動人口あたりの研究者数といった相対指標では4ヵ国中トップ。
しかし、研究開発投資額や研究者数、特許出願件数などの絶対指標ではいずれも最下位。
電子情報通信、医療、バイオなど重点科学技術分野とされる85分野では、13の分野ですでに中国がサプアを追い越していたとか。
このニュースに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「いくら自国民をカモにしているとはいえ、中国に押されるとなるといい気はしない」
「クッ、下請けイジメの結末」
「これまで中国に技術を売り渡してきたためだろ」
「中国は金持ちで領土も広くて強く、世界中に債権を持ってるから、他国の主要技術を買ってアップグレードできる。サプアは金もなく国内での争いに忙しい。過剰な業務で仕事の能率は落ち、あれこれ不正を押さえようと政治屋に貢ぐから、中国に押される…」
サプアも今まで日本との技術格差をかなり縮めてきた。だが今、我が国は日本より裕福だろうか?決してそうではない。中国も中途半端な中華思想がある限り、いつまで経っても『メイドインチャイナ』だろう
「当然だ。10年以内にすべて追い越される」
サプアの技術は金さえあればコピーできる技術で、日本の技術は金でコピーできる技術ではないから。サプアは日本から受け取ったカネを元手に、中身を見ずに表面だけコピーした
「大学入っても勉強せず、司法試験や行政試験のために休学する奴らが多すぎ。こんな国に何の希望が?」
サプアはすぐ金になることだけをしたがる。だから結局ガタガタに
「李明博、朴槿惠、セヌリ党は、情報通信部を廃止させ、四大河川の土木経済を進めた。これを創造経済と呼ぶそうな」
「先端産業は日本に押され。その他は中国に押され」
「のちに、不正の分野だけリードしているのだろう…」

◎1月11日、電子新聞は「日本政府が1月9日『宇宙基本計画』を決定。周辺国の情報収集など、安保・防衛分野に活用するため、人工衛星などを今後10年間で最大45基打ち上げる」と報道。
「基本計画では、高精度諜報衛星は現在の1基から2023年には7基に増強。現在、民間のネットワークをレンタルしている衛星通信網も、3基の専用衛星によって自衛隊専用ネットワークを構築。日本が1969年に宇宙の利用を平和目的に限定する決議を採択して以降、軍事利用を禁止してきた。けれども、日本政府は2008年の宇宙基本法で安保利用を解禁するなど軍事的活用に向けて布石を打ってきた」
これに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「我が国は?我が国は?最初の宇宙飛行士が投げ出してMBAのお勉強をされているとか」
「サプアと日本の経済規模は約1:4だ。同じように衛星打ち上げるのは厳しく、1~2度なら可能だろう。その代わり弾道ミサイルのような最終兵器だけを保有すればよい」
「これは大変。このままでは韓日有事の際、日本が我が国を手にとるように見ることができ、今後の戦いでかなり不利となるだろう」
「日本の経済成長が停滞すると、再び経済復興を目指して軍拡を続けるだろう。軍事力が蓄えられるということは、侵略への欲求が高まるということ」
「日本と軍事協定を結んで一つ借りるか、人工衛星の共同研究開発の協定を結ぶのも名案でしょう」
「経済力の差をみろよ…」
「今からでも気持を入れ替えて、計画的に軍事衛星を作って打ち上げるべき」
「時が経つほどUSAは日本の軍事力にお墨付きを与えるだろう。中・露牽制のためには太平洋国安保の地理的な中心として日本が重要となる」
「今もサプアは、数千万ウォン費やしてUSA軍や日本の軍事衛星を通じて諜報情報を得ているのに。前途は遠い」

「サプアは何してる?軍事衛星さえ持たず…精神武装もできておらず、技術力もダメ…戦争して勝てるのか?」
「税金で軍艦を漁船に作り替えたり…国の状況がスバらしすぎる。2年間の軍隊生活がもったいない」
「中国を牽制するつもりなのだろうが、USAもよく考えろ。このままでは、第二の真珠湾攻撃もないとは言えない」

どうだろう?
一体どうしたら普通の国にさせられるのか?

The diplomatic relations must be things growing for national interest each other, but could live even if we Japan is not concerned with Korea(国交とは、お互いに国益のために結ぶものだが、我々カンパンゴはサプアと関わらなくても生きていけるのでは)?

To be continued...


彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-31

I could never like the character of Korean without morals of the no holds barred for money(サプア人の金のためなら何でもありのモラルのない性分は、どうしても好きになれない)!

さすがの世界一のお人好し民族カンパンゴの我が国民でも、ISISやタリバンやボコ・ハラムなどの極めて非人道的な子どもや女性虐殺に関し、国連の顔が全く見えてこないことに気づき始めているのでは?
それこそ、国連人権委員会は一体何をしているんだ!と憤怒すべきなのでは?
そのくらい、今の世界は破綻していると思うが…。
さて、本題を続ける。
昨年12月31日、参考消息網が、「12月29日、朝鮮日報が、『ニューヨークでサプア系USA人男性がケンタッキーフライドチキン従業員に暴力を振るわれたとして、問題の従業員とケンタッキーフライドチキンを相手取り1000万ドル(約12億円)の賠償金を求める訴訟を起こした 』と報道」と誤報。
ところが、この誤報、単なるマクドナルドをケンタッキーフライドチキンと間違えただけで、後は全部事実。
事件が起きたのは2014年2月16日、ニューヨーク市クイーンズ区のマクドナルド店。
実は、東仙坊、すでに彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-156で詳しく取り上げている。
その何が何でも得意の「ユスリ・タカリ」で金を奪おうというサプア系USA人男性の弁護士事務所Kim&Bae(??)が、戦術として12月29日に事件当時の監視カメラ映像を公開して、「オマエのようなヤツ」という言葉は人種差別の罪に該当するとの声明を発表し、再燃しているだけ。
しかも、アジア人差別とコトを大きくしようと狙っているだけ。
正直、アジアのどこの国にも、我が国はもちろん、黒社会の中国人ですら、こんなことで1000万ドルの民事訴訟など恥ずかしげもなく起こしたりはしないはず。
まさに、サプア人だけ。
ちなみに、、その映像には、メインストリートにあるマクドナルドで、昨年2月16日午後4時55分ごろ、サプア系ジェームズ・キム(62歳)が店舗女性マネジャー(50歳)から長さ1.6mほどの長ボウキで暴行を受けている様子が映っているとか。
1月5日、ニューヨーク・デイリーニュースが、「サプア系USA人の1000万ドル訴訟で、地元のサプア系USA人グループは、マクドナルドが全従業員への研修を行うまでは(??)不買運動を行うと表明(?)」と報道。
それに対し、USAnetユーザーのコメント。
「これは一体何だ?サプア系USA人団体が人種という切り札を使ってきているのは明らかだな」 「首絞め行為が起こっていなくてよかった」
「愚かなこの従業員は、マクドナルド店内に防犯カメラが設置されていることを忘れていたんだね」
「この善良なアジア人男性は、マクドナルドの従業員がアジア人に対して心ない態度を取ったという理由で多額の賠償金を求めているというワケね。ずいぶんとUSAの法制度を熟知しているのね」
「『オマエのような客』という言葉が憎悪犯罪じゃないとしたら、憎悪犯罪の明確な定義を知りたいものだ」
「不買運動を行っているこの団体は、過去にも同様のばからしい理由でほかのファストフード・チェーンに対する嫌がらせを行っていた。サプア系USA人が多いこの地域からUSA資本のビジネスをすべて排除したいとでも考えているんじゃないだろうか。人種差別というのは諸刃の剣だ」

どうだろう?
自分たちにどこか似ていて単純なサプア人だからと大目に見てきたが、そろそろさすがのUSA人もブチ切れるのでは?
ところが、意外なほど冷淡なサプア人netユーザーの反応。
これは黄色人種への差別行為、日本や中国と協力して対応しよう(??)
「USAではボイコット運動だろうね」
「よっぽどの事件でもない限り、海外では携帯電話で他人を撮影することは非常識な行為」
「とくにUSA人は肖像権やプライバシー侵害について敏感だからね~」

「この間は、消費期限切れの食材を使ったことでも話題になったし」
「人種差別にまで加担したのではUSAのマクドナルドも終わりかも」
「どこの国にもこういう迷惑行為はあるよね」
「賠償金は1千万ドルか、まあビックリ、6桁ぐらい違うね」
「先に暴言を吐いた可能性もあるのでは?」

「どんな状況であれ、従業員が客を暴行する行為は許されるものではないだろう」
「USA社会の根強い人種差別がもたらした弊害だね」
「マナーの悪いオッサン客が突然スマホを取り出して撮影し始めたかも」
「店員さんも反射的に持っていた長ボウキを振りかざしたのでは」
「身の危険を感じない限り、公共の場で相手を堂々と撮影する行為は立派な肖像権侵害」

「さすがにファーストフード店で15分待たされると頭にくるけど」
「サプア人の短気は直さなければならない」

どうだろう?
自分のことを棚に上げ他人がラクして稼ぐことには奇妙なほど敏感に対応しするのもサプア人の本質では?
東仙坊、一体どこから我々に共闘を頼めるのか?とただただ困惑。
とにかく、ベタベタ、ヌルヌル、不気味極まりないサプア人と言わざるを得ないのでは?
それはそうだと思わないか?
◎1月3日、安倍晋三首相が年末にサザンオールスターズ公演を聴きに出かけ、そこで先の総選挙を批判する歌が出て、「安倍晋三がからかわれた」とサプアのマスメディアが特筆大書したとか。
そんな話、日本人であることを自負する、東仙坊さえ、全く知らないし、興味もない。
そこまで、普通に反応する安倍晋三が嫌いとは、よほどの理由があるのでは?
今さら、「あるがままの日本を見るときがきた」とか、「安倍晋三は普通の日本人とは違うというこれまでの我々の見方を反省すべき」とか言い出しても遅いのでは?
それで、サプア人の腐った頭に叩き込んでおいて欲しいことが、1つ。
昨年11月12日、聯合ニュースが、「USAのアジア・太平洋安保研究センターのジェフリー・ホノン教授が、CSIS(戦略国際問題研究所)への寄稿文書で『安倍晋三首相が7月に参議院で『朝鮮半島有事の際に在日USA軍基地からUSA海兵隊が出動するには、日本政府の了解を得なければならない』と発言したのは、法的に正確だと指摘した」と報道していること。
そして、在日USA軍の出動の際の日本政府の関与について「最近、日本の右翼人士が『日本の介入が必要』との主張を展開してきたが、USAの学者が公式にこのような主張をしたのは初めて。半島有事の際には在日USA軍が自動的に介入するというサプア政府の立場と対立するもので、波紋が予想される」と論評していること。
いくら駐USAサプア大使館が、「在日USA軍基地は、国連軍司令部の後方基地としての任務を遂行しており、日本政府が介入する根拠はない。USA政府も半島有事の際には事前協議なしに在日USA軍を出動させることができると明言している」と主張したところで、実際、どうなるかわからないのでは?
ジェフリー・ホノン教授は、「日米安保条約第4条に、USA軍が日本国内の施設を使用する際には日本政府と事前協議することが明示されていることを根拠に、すべての作戦行動について事前協議が必要」とまで明言しているのでは?
さらに、サプア世論について「朝鮮半島の安保に関する日米同盟の重要性を認識する代わりに、日本の潜在的な脅威や過去の歴史問題、竹島の領有権問題に焦点を合わせている。日本はサプアの脅威ではなく、その反対だ」と強調しているのでは?
そのために、聯合ニュースが、「ジェフリー・ホノン教授は代表的な知日派の一人として知られる。このような主張はワシントンの主流の見解ではないというのが外交関係者の見方だ」と解説して、勝手に安心しないで欲しいのだが…。
間違いなく目先のことしか考えないサプアにUSAもウンザリしてきていると思わないか?
事実、聯合ニュースも、「最近、ワシントンでは、安全保障に支障をきたしていることから、日本だけでなくサプアも問題だという論調が台頭している」とUSAの論調の変化に危機感を示してもいるのでは?
このニュースに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「力のない国は、最後にはやられる。 外交も 結局は軍事力と経済力あってのもの」
「USAは日本の味方だと公言しているのに、わざわざ知日派と呼ぶ必要が? USAに、反日・親韓の国会議員や政府関係者がいるか? 100人中2~3人くらいか?」
「朝鮮半島有事の日本の介入を前提にするなら、これはアジア諸国が日本の侵略を受けた歴史を考えても、決して容認できない韓米防衛条約となる。サプアは断固たる姿勢で朝鮮半島有事に韓米が直接防衛条約を結ぶカタチで改正すべき」
「サプア人はよく知らないが、USA人の親日派は非常に多いという事実。一方、親韓派はほぼ存在しない」
「USAは、パク・チョンヒ元大統領がUSA抜きの自主国防を目指しイスラエルのように核兵器を開発することを阻止し封じ込めた。あたかも駐韓USA軍がサプアを防衛するために駐屯しているように言うが、駐韓USA軍の存在価値はUSAによる東北アジア覇権のための軍事力であって、USAにとって不要なら駐韓USA軍はいつでも撤収するだろう」
「倭寇が、自分の本音をその支持者に言わせている…。サプアにいる日本の手先たちがより問題だ…日本人が再び朝鮮半島を狙えば、これら日本人の手先を真っ先に排除すべきだろう」
「戦時作戦権さえ持たない国。朝鮮半島有事に日本人や中国人が参戦しようが、サプアには何の権限もない」
「コイツらサプア軍を手下と思ってるのか?一体サプアの国民はどこまで恥をかかなきゃダメなんだ?上の人間どもは話にならない」
「どうしようもない奴。これまでUSAは占領国の権利として日本を牛耳ってきたのに、これからは日本の顔色を窺いながらすべてを放棄するという売国的な発想だ」
知日派かどうかは知らないが、この教授は、日本が単に仲のよい隣人ではなく、いずれ寝首を掻きにくる腹黒い民族という感情が、サプア人の骨の髄まで染み込んでいることを知らないようだな
「今すぐ統一しても南北のバランスを整えるのに50年はかかる。生きているうちにサプアが統一して日本が震え上がる様子を見たかったが、無念だ」
「現実的には間違ってないが、感情として受けいれ難い。日本の軍隊が朝鮮半島の地を踏むなんて、とんでもないこと」

どうだろう?
本当に品性も知性も欠如しているチンピラでは?
それで、今度はどうしても理解できないことが、2つ。
1つは、1月7日、その聯合ニュースが、「サプア文化観光研究院は、今年、サプアを訪れる外国人観光客数が1620万人を超え、過去最高に達する(???)との予測を発表」と報道したこと。
何でも、今年の外国人観光客数は昨年の1420万人から14.1%増加して1620万人に達し、そのうち中国人観光客は前年比28%増の794万人になる見通しとか。
そして、それは全体のおよそ5割を占める割合だとも。
一方、日本人観光客は2003年以来、12年ぶりに180万人台(??)となり、全体に占める割合はわずか11%に落ち込むとか。
そのうえで、これを受けた、サプアのnetユーザーのコメント。
「再訪率は最悪な上に外国人観光客全体の80%は中国人というのが現実なはず。中国人観光客に対しては、野蛮と見下さず歓迎すべきだ。後で痛い目を見る」
「サプアは日本と比べ、観光に値するものがあるだろうか?道は汚いし、アトラクションもあまりない。人々は不親切だし、ぼったくる。中国人は日本には観光に行き、サプアにはショッピングをしにくるのが現実だ。アトラクションもないサプアにきて観光収支を黒字化してくれる中国人に対して、嫌悪感を抱いたり文句を言ったりしてはいけない」
「海外旅行のメリットは新しいことの発見にあるのに、サプアの旅行は多様性や新規性に欠けるため再訪率が低い」
「日本の放射能汚染のおかげでサプアの観光業が潤った(?)」
「海外旅行に行って、サプアには何もないと実感した。サプアはもっと観光商品と伝統文化を開発しよう」
「サプアにきた香港の友人が『サプアはどこに行っても同じだし化粧品ショップばかりだね』と言っていた。観光業の終わりは間近だ」

どうだろう?
この今どきサプアに行く180万人って、一体何しにサプアに行くのか?
サプア人自身までが観光に値しないと自覚しているのに?
ま、ま、まさか、いまだにサプアの十八番の職業慰安婦や職業慰安夫?
もう1つも、1月9日、同じく聯合ニュースが、「ニューヨークのサプア総領事館が昨年取り扱ったサプア人の国籍離脱は205件と、前年より19.2%増加」と報道したこと。
何でも、国籍離脱とは、二重国籍者が一つの国籍を放棄するための手続きとか。
サプアの国籍法では、20歳未満で二重国籍を取得した場合は満22歳になるまで国籍離脱が可能。20歳以降に二重国籍となった場合は、その時点から2年以内は国籍離脱できるのだとか。
ただ、兵役法では18歳になる年の3月31日までに国籍離脱を申告しなければ兵役義務が残り、国籍離脱をせずに兵役にも付かなかった場合は、兵役義務を果たしていないとして就職や留学で不利な扱いを受けるとも。
また、昨年、サプア総領事館艦内で外国人と結婚したなどの理由でサプア籍を喪失したのは前年比11.6%増の1368件。
一方で、サプア国籍を回復した例は昨年は0件、2013年は1件だったとも。
凄く不思議なニュースだと思わないか?
あれだけ、サプアの愛国主義者みたいな言動ばかり言っておきながら…。
どうあれ、このニュースに対する、サプアnetユーザーのようなコメント。
「サプア脱出に成功した勝者たち・・・羨ましい」
「サプアに暮らしたくて暮らしている人ってどれくらいいるだろう。お金があれば、みんなここから抜けたい」
「国のクラスより前に、USA市民権はメリットがあるが、サプア籍にメリットはほとんどない」
「日本に居住しているサプア人も早く日本に帰化したほうがいい。サプアにも北朝鮮にも行かず、日本に代々居住しながら日本国籍を持たないのは、いいことではない」
「どちらか選択できれば外国」
「金のある人は脱出して、国籍を変える」
「USA国籍の取得は難しいけど、サプア国籍にはいつでも戻れる」
「お前なら、ここに暮らしたいか?」
国民性から問題。社会的弱者を無視し、金があるから威張る。機会も平等ではない。早く外国に行かないと後悔する
「愛国心なんて言って外国籍放棄して帰ってきても、軍隊に行けば、間違ったって気づく」
「こんな狭くて不平等な奴隷国家に暮らしたいか。物価は高いのに賃金は安いし、周辺情勢も不安なのに」
「いつまで愛国心に訴える気だ?そんなのもう通じない。サプア籍で得られるものがない」
「40歳になる前に、必ずこの国から出る」
「選択の自由。尊重しないと」
「USAに家族のいる国会議員もお願いだから帰れ」
「国籍を捨てた人は国内企業への就職を禁止にしたほうがいい」


The Korean must be the world's most mysterious race called the civil action enthusiast(サプア人は、民事訴訟好きという世界一不可解な民族)!

To be continued...

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-30

I believe in that it must be when the Korean should change the character to really attribute to the all person(サプア人は、その本当に何もかも人のせいにする性格を改めるべきとき)!

新年早々、隣のキチガイの国の金のボンボンが、19年振りに肉声で「新年の辞」を表したとか。
東仙坊、当惑しながら摩訶不思議な文章を読みつつ、以下のところに俄然着目…。
これまで世界は前進し時代は大きく変わったにもかかわらず、我が民族が未だ統一を果たせず分裂の苦痛を経験しているのは、誰もが知る残念なことで誰もが痛憤することです
世紀をまたいだ民族分裂の悲劇をもうこれ以上ガマンも許容もできません。
昨年我々は、北南関係の改善と祖国統一のための重大提案を出して、その実現のために誠意ある努力を尽くしました。
しかし、内外の反統一勢力の妨害策動によって相応の実りを得られず、北南関係はむしろ悪化の道へ走りました。
我々はたとえ情勢が複雑で障害と難関が横たわっていても、偉大なる首領様と将軍様の一生の念願であり民族最大の宿願である祖国統一を必ず成し遂げ、この地に尊厳高く復興する統一強国を打ち立てねばなりません。
『祖国解放七十周年にあたる今年に全民族が力を合わせて自主統一の大通路を開いていこう!』これが、全朝鮮民族が掲げていくべき闘争スローガンです。……北と南は、自己の思想と制度を絶対視して体制対決を追い求めるのではなく、我が民族同士の理念に基づいて、民族の大団合、大団結を成し遂げ、祖国統一問題を民族共同の利益に即して順調に解決すべきです。
自分の思想と制度を相手に強要しようとしていては、いつまで経っても祖国統一問題を平和的に解決できず、対決と戦争以外にもたらすものはありません。
我々は、人民大衆中心の我々式社会主義制度が最も優越しているが、決してそれを南朝鮮に強要しないし強要したこともありません。
……北と南は、すでに合意したように、祖国統一問題を思想と制度を超越して民族共同の利益に即して解決すべきです。
我が民族の意志と力を合わせれば、できないことはありません。北と南は、すでに統一の道で7.4共同声明と歴史的な6.15共同宣言、10.4宣言のような統一憲章、統一大綱を設け、民族の統一意志と気概を全世界に誇示しました。
全朝鮮民族は国の統一を実現するための民族挙げての運動にこぞって乗り出し、今年を自主統一の大通路を開く一大転換の年として輝かせねばなりません。
……我々は今後、国際情勢がどのように変化して周辺関係の構図がどのように変わろうとも、我々の社会主義制度を圧殺しようとする敵の策動が続く限り、先軍政治と併進路線を変わらず堅持し、国の自主権と民族の尊厳をしっかり守ってゆくでしょう。我々は、革命的原則と自主的目安に基づいて国の尊厳と利益を再優先させ、対外関係を多角的に、主動的に拡大発展させていきます。
我が党と共和国政府は、平和を愛し、自主と正義を志向する世界の進歩的人民との紐帯と連帯をあらゆる面から強化し、我が国の自主権を尊重し、我々に友好的に接するすべての国との善隣友好関係を積極的に発展させていきます。
偉大な党の領導に従い、がむしゃらで不変の革命信念と必勝の気質を抱き、白頭の吹雪のように暴風に乗って走る我が軍と人民の前途を塞ぐ力はこの世に存在せず、最後の勝利は必ず我々のものです

これを、サプアのお嬢さん大統領、「南北間の対話と交流について進展した意志を示したのは幸いだと思う。光復70周年で、分断70年になる年だが、分断の痛みを克服し、朝鮮半島の統一時代を開いていくための基礎作業を着実に推進していかなければならない」と肯定的に評価したというから、開いた口が塞がらない。
いよいよ、更年期障害も末期的症状なのかも…。
そのせいなのか、例のB級おバカ映画の金ボンボン暗殺映画「THE INTERVIEW」のDVDやUSBメモリーをサプアの民間団体「自由北韓運動連合」がサプア語字幕をつけ北朝鮮に大きな風船で飛ばそうと計画しているを、韓国統一局が安全措置まで発動して、中止させようとしているというから、メチャクチャコメディ…。
まさに、ビビり屋サプアの面目躍如。
東仙坊、これに協力したUSAの人権団体の方々、どうかこれがサプアの実態ということをお忘れなく…と一言。
どうあれ、これで明白になるのは、言論の自由も何もない非民主国家というサプアの超現実。
昨年10月、北朝鮮がサプアの脱北者団体などが大型の風船で送り込む北朝鮮非難の宣伝ビラに対し「止めさせろ!」と猛抗議。
もちろん、それには金ボンボンをはじめ世襲3代の指導者の私生活を含む悪行が書かれているから。
そして、「最高尊厳に対する冒涜」だといって軍事的報復さえ臭わせたほど。
サプアマスメディアの金ボンボン批判報道に対しても同じように非難し、サプア政府に対し「何とかしろ!」と要求したはず。
それに対し、サプア政府は「我が国には言論の自由があるので政府がああしろ、こうしろとはいえない」と抗議を拒否していたはず。
もっとも、それでいて、産経新聞報道をサプアの検察が「国家元首に対する名誉毀損」として捜査に乗り出したとき、「これでは今後、北からの抗議には反論できなくなるよ。恥ずかしい。『いまなお外国人記者の報道に法的処罰を加える国』と確実に国益を害するもの。まるで北と同じだ」とさすがのサプアマスメディアまでが警告してたのでは?
どうだろう?
こんな朝鮮半島のために一体誰が命を懸けるの?
さすがのUSAも得意の中国にお任せにしてしまうのでは?
実際、今のUSAならそうなると思うが…。
事実、大らか極まりないUSAがムッとするようなことが続いている。
◎1月5日、韓国日報は、「サプア海軍が、2010年5月に導入したSM-2の発射訓練で、製品の欠陥に起因する誤作動を確認。サプア政府が購入したそのUSA製艦対空ミサイルSM-2の84発(1発177万ドル、契約総額1億5700万ドル)のうち、2010年と2012年の発射訓練で失敗した2010年分を不良ミサイルとして前例のない強硬姿勢で(?)補償要求をしている。ただし、窓口がUSA政府となるFMS(対外有償軍事援助)を使っての輸入で、その契約には発射失敗を補償する条項はなく、USA政府は当然のように補償を拒否。しかし、サプア国会国防委員会では『USAとの訴訟も辞さず、必ず解決せよ』と強気で、3月に開催される予定のUSAとの協議で補償に応じない場合には契約金額のうちの未払い分800万ドルの支払いを拒否する方針と言っている。サプア政府の前例のない強硬対応が、USA製武器のカモから脱するキッカケとなるかが注目される」と報道。
このニュースに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「いい姿勢だ。やられるのはこれでオシマイ」
「USA相手に堂々としていられる国。カッコイイ!言いたいことは言える国になってください」
「我が国の軍隊の問題もしっかり調査して、処罰するように」
「残金があってよかった」
「すでに1億900万ドルを払っておいて、800万ドル払わないと言ったら、USAにとっては、カワイイもんだ」
「800万ドルしか残っていないのに、いまさら強硬対応?こんなニュースは要らない。知らないほうがマシ」
「1735億ウォン払ったのに、今さら?不良製品を買わされたんぞ」
「残金は5%も残っていない。95%は払った。サプアが早く強くならないと」
「今さら、そんなお金もらわなくても、USAの勝ち。強硬対応とは、契約無効の訴訟を起こして、全額返してもらうこと」
「不良品なら取り替えてもらおう」
「せめてロシアの武器を買うフリでもしてみろ。USAがどう出るか」
「国産を使え(?)」

「もともとサプアはUSAのいいカモ」
「サプアを甘く見ているから、不良ミサイルを売った」
「日本はF35を買ったときにUSAからもらうものは全部もらった。サプア軍は意志薄弱で愛国心もない」
「不良品は安倍晋三に、良品はサプアに」

◎1月8日、USA元商務省次官ロバート・シャピロが、サプア大統領に向けたメッセージ動画をYouTubeで公開。
それを韓国日報が紹介。
動画は「お嬢さん大統領に送るシャピロの発言」というタイトルで、元米商務省次官がオフィスでメッセージを読み上げたもの。
それによると、「友人であり、経済発展を見守ってきた経済学者として言う」で始まり、「サプアは国家繁栄の新たな挑戦に直面している」として、対日関係をサプアの課題として指摘。
産経新聞前ソウル支局長起訴を「衝撃的」としたほか、慰安婦問題については「日本はサプア人戦争犠牲者に8億ドルを支払ったが、機密解除された文書によると、当時の朴正煕政府が慰安婦と呼ばれる被害者たちに伝えていなかった。古傷が治癒しない理由がここにある」と結論づけているとか。
このほか、サプアの外交姿勢を「日本に危険なほどの敵対的態度を示しており、マスコミと政府が煽っている」と批判。
「ベトナムが過去、サプア軍が民間人に犯した過去をさておき、サプアと国交を結んだことを考えるべきだ」と呼びかけているとか。
もっとも、韓国日報は、「対日請求権資金8億ドルのうち無償は3億ドルにすぎず、主張は事実と異なる」などと批判したうえで、「日本のロビー活動の結果という疑惑が提起されている」と伝えているが…。
このニュースに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「私も言うけど、イラクとUSAの仲が悪いのは(?)、USAの責任だと思う」
「何も知らないなら発言するな」
「慰安婦のおばあさんは、日本政府が政府として公式謝罪することを願っている。ちっぽけな金欲しさに闘っているのではない(?)」
「日本に金をくれとは言っていない。心を込めて謝罪してほしいだけ(???)」
「本物の白人の操り人形を使って発表をさせたのは、日本らしい」
「日本の代理人」
「日本のロビーの力は想像以上」
「裏には日本がある」
「USAは日本とサプアを選らばなきゃいけなくなったら、日本を選ぶ」
「朝から、こんな、くだらないニュースが」
「金のためにやっていることだ。ほっとけ」
「シャピロ、悪い奴だな。だけど、城で悠々と暮らしているサプア大統領の方がもっと悪い」
「USAにどんなによくしたって、結果はこれだ」
「USAを友好国と信じたい人もいるだろうけど、これが現実」
「私たちから見れば不愉快だけど、間違ったことは言っていない」
「全部が間違った話ではない。当たっているところもある」
「アイツが言うのが本当なら、日本は補償金を払ったし、慰安婦を認めたってこと?」

「シャピロ、オマエは、サプアのnetユーザーをわかってない。オマエのせいで今日はYoutubeもホワイトハウスも炎上だ」

どうだろう?
知性も知識も自制心も全く欠如しているとしか言えないのでは?
◎1月9日、聯合ニュースは、「USAのデニス・ブレア元国家情報長官・太平洋軍司令官が、ワシントンのカーネギー国際平和研究所で開かれたセミナーで、『1930年から1975年までは東南アジアから北東アジアに至るまで、野蛮な衝突の時期であった。USAを含むすべての戦争参加国が残虐な行為を行った。第二次大戦時の日本軍の行為は敵をどのように扱ってもそれを正当化する恐ろしいことを犯した。それを非難しているサプアもベトナム戦争の際は非常に冷酷だった。ドイツの戦後処理じゃないが、歴史を正面から直視し、事実を発掘し、実際に起きたことを理解し、誤った行為を補償するということが、両国関係の改善だけでなく、両国国民の交流のためにも重要だ』と発言した」と報道。
そのうえで、彼の発言を日本の戦争行為を希釈化しようとする意図との批判があるなどと批判。
また、ロバート・シャピロ元商務省次官が日韓関係悪化の責任がサプアにあるとするメッセージ動画をnet上で公開したことと「完全に合致する」と位置づけ、2人の発言を関連づけ。
さらに、彼が笹川平和財団USA理事長で、「ワシントンのシンクタンクを操る大きな手で、親日世論形成に大きな役割を果たしている」と紹介。
この報道に対し、サプアnetユーザーのコメント。
「サプアだけがベトナム戦争に参戦したような言い方だな。枯葉剤を撒いたのは一体どの国だっけ。比較になるものを比較しろ。ナチス同様、日本人は捕虜を対象にマルタ部隊が人体実験まで行った集団なのに」
「何が言いたいんだ?低能野郎」
「こいつはUSA人でも日本人でもないなあ」
オマエらを手助けしようと、あんな残忍なことまでやったのに、今になってそんな言い草を?」「サプアはベトナム戦争当時のいくつかの過ちについて国の首脳部がベトナムを訪れ謝罪し、ベトナム戦争の英雄たちの埋葬地で慰霊もした(?)。だから両国は関係を修復できた。国民もこれをよく知っており、捻じ曲げたりしない(?)。しかし、日本は過去の歴史を反省せず、歴史も歪曲している。ここに違いがある(??)
「ヤツラは謝罪はおろか完全否定しているじゃないか(?)。カバーするなら、おさえるところをキチンとおさえろ、ヤンキー野郎」
「日本の総理が直接訪問してお詫びや補償を口にしたことなんてあったの??」
仕方なくUSAのために参戦したことと、勝手に攻め入って人体実験し残忍に虐殺したことが同じだというのか(???)?
「ベトナムは赦してくれたし、サプアもお詫びした。だから今ベトナムと国交関係にある。日本とは確かに国交があるが、謝罪はあったか(??)?」
「一体いくらカネを貰ったからって、こんな戯言を?戦犯国の意味もわかってない?」
特定国に対する集団ヒステリー的な嫌韓デモをする国は、世界の中で日本だけ(?)
「ベトナムが言える言葉であって、決してUSAの言える言葉じゃないだろ…」

東仙坊、こうなるとどうしても言わざるを得ないのが、戦争中、日本人として残酷な行為をしたのはキミたちサプア人もいるのではないのか?と…。

For we Japanese, the biggest problem now must be anti-Japan activity by Korea and China and then terrorism(我々日本人にとって、今、最大の問題はテロと中韓による反日活動)!

To be continued...


彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-29

I think the world situation must be so serious not to be pleased to diminishe other countries(世界の状況は、他の国を貶めてヌカ歓びしている場合ではないほど深刻)!

東仙坊、パリの同時の人質立てこもり事件で、ユダヤ教専用のスーパーマーケットでのテロリストが、「フランスの風刺週刊紙シャルリー・エブド銃撃事件実行犯兄弟を解放しろ!」と言っていると聞いた瞬間、ああ、これで警察は同時突入するハメになったな…と直感。
その直感を確かめるべく、6時間もCNNのブレーキングニュースに釘づけ。
そして、郊外の大きな印刷工場の方はいろいろ突撃する侵入口が見つかりそうだが、マンション1階にあるスーパーマーケットの方は正面のガラス張りの入り口しかなさそうだから、厄介だな…とメチャクチャ懸念していた。
それから、どうあれ、先頭になる警官はかなりデリンジャラスでイヤだろうな、でも、仲間の警官が処刑のように殺害されたのだから、武器を持たない交通整理中の仲間の女性警官が殺害されたのだから、必死にやるだろうな…と心配してもいた。
現地時間午後5時ジャスト。
予想通り、突入が始まった。
観ることができた限りでは、印刷工場では屋上からも突入。
白い煙が上がったが、ほんの2~3分で収束。
死ぬ気で12人を残忍非道に射殺したはずのなのに、なぜか人質を取って立てこもった卑怯で卑劣なテロリストは射殺。
しかも、人質女性も無事救出、パチパチパチ…。
ところが、スーパーマーケットの方は、簡単じゃなかった。
先頭の警官は吹っ飛ばされ、ホシは手榴弾を使ったのか? 激しい撃ち合い。
それでも、なだれ込み続ける警官たち。
5分は続いた。
すると、子どもを含めた人質がゾロゾロ外へ、何が人質5人だと言いたくなったほど…。
そして、こちらも何とか射殺。
すると、すでに4人を殺害していたことが判明。
どうあれ、それでも、東仙坊、ただただパチパチパチ…。
なぜなら、窓を閉めて静かにしていないさいと言われたいた小学校の子どもたちが、窓からペンを掲げていたから。
そして、事件収束とともに、凱旋門の電光文字で「PARIS est Charlie(パリはシャルリー)」と流れたから。
やっぱり、パリには、本物のエスプリとシニスムがある。
その勢いで、絶食覚悟で、パリの親友に思わず電話してしまったほど。
えっ、何を話したのか?って?
それは秘密。
ただ、最後に、「サプア人は日本を貶めることを止めろ!」というプラカードを持って、パリでの輪に加わって!って頼んだら、電話を向こうに切られたけど…。
さて、東仙坊、昨年、サプアで、どんなことが起きていたのかということについて、ざっと一通り書き込んだ。
そこで、今度はサプアと我が国との間で生じている不気味で摩訶不思議なことについて言及しておきたい。
◎1月4日、サプアのお嬢さん大統領による中国人向けの新年のビデオメッセージが中国で話題。
12月29日、人民網が、「お嬢さん大統領が中国人にあてたビデオメッセージ」を掲載したから。何でも、「FTAの締結など経済関係が深まったほか、中韓両国の相互訪問者数が初めて年間延べ800万人を超えるなど文化面でも両国の関係が深まった」と強調。
最後に得意の中国語で「新年快楽」と媚びたとか。
このビデオメッセージへの中国netユーザーのコメント。
「いい歳だけどお嬢さん、イイネ」
「サプア語なのにところどころ意味がわかってしまう。中国観光年とか800万とかさ」
「新年の挨拶はいいけどさ、旧正月もサプアは世界遺産申請するんじゃないの?」
「お嬢さん大統領の中国語はウマいね。だけど、旧正月までパクらないでね」
「旧正月までパクらないで」
「世界遺産申請は止めて」
「パクらないで」

ところで、そのお嬢さん大統領は、円安の進行に神経過敏。
昨年11月17日、「世界的に不透明感が強まっているため株式市場を含む国内の資本市場では不安定感が高まっており、輸出企業の利益が円安のために悪化する恐れがある」と中央日報に吐露したり、オーストラリアでのG20首脳会合で、「自国の状況だけを考慮した先進国の経済および通貨政策は新興国にマイナスの波及効果を及ぼす」と日本の円安政策を暗に批判したり、得意のなりふり構わぬご様子。
それはそうである。
円安による打撃を端的に反映しているのか、日本とは全く対照的な株価動向。
円安・ウォン高で、電子、電機、自動車、鉄鋼など日本と競合関係にあるボラティリティー大手輸出企業の競争力を低下させるとの不安からか、サプア株は低迷の一途。
もともと、何でもマネっ子なのだから、金融緩和でウォン安に誘導すればいいものを、それができないところがサプアの致命的な弱点。
それはそうだと思わないか?
サプアへの外国からの証券投資額はGDPの4割以上。
もしウォン安になったら、それはそのまま外資のサプア売りの引き金。
そうでなくても、経済政策は本来、自国のために行うのが国際的な鉄則。
日本は国内需要の拡大を通じ外国の経済にも好影響を及ぼす結果を出すよう、粛々とアベノミクスを完遂するだけ。
今まで、どれだけ甘い日本にオンブにダッコだったかをイヤというほど知るべき。
得意の足の引っ張りで、円安を抑えようとしてもムダなこと。
日本のマスメディアかのようなサプアマスメディアが、何を言おうと馬耳東風。
「アベノミクスvsアベリスク」、「もはやアベノミクスは『逃げノミクス』に転落」、「アベノミクス失敗論」、だからどうした?と一蹴すべき。
安倍晋三政権発足時の2012年末に100円=1200ウォン台だった為替レートは、現在、900ウォン台。
昨年1~9月の対日輸出額は、輸出全体の5.7%(約244億4千万ドル)で、統計を開始した1966年以降で最低水準。
どうだろう?
経済成長率だけでアベノミクスを失敗だと言っている割には、まだまだ多いのでは?
そもそも、肯定的に評価できる経済指標が数多くあるのにそれを見ないこと自体が問題なのでは?
ともかく、それを象徴するアイテムが、サプアの酒。
1月2日、聯合ニュースは、「ハイト真露やロッテ酒類などのサプア酒類メーカーの焼酎輸出に占める日本の割合が減少し、中国の割合が増加」と報道。
サプア酒類業界とサプア関税貿易開発院によると、サプア酒類メーカーの昨年1~11月の焼酎輸出額は9211万ドルで前年同期比6.0%減。
2012年を除いて、2010年から毎年減少傾向。
輸出に占める日本の割合は、2012年80.6%、2013年73.5%、2014年68.9%と減少。
中国の割合は、2012年5.5%、2013年7.8%、2014年9.6%と増加。
何でも、韓流ブームの低迷や嫌韓ムードの拡大、円安の影響により、焼酎の最大の輸出先である日本での業績が悪化したことが、全体的な輸出低迷に繋がっているとか。
これを受け、サプアnetユーザーのコメント
「サプアの焼酎はマズイから当然だろう。好奇心で1、2回は飲んでみるかもしれないけど、すぐに飽きられるよ」
「サプアの焼酎は安いのがよいところなのに、日本ではとても高く売られている。飲む人がいなくなるのも納得だ」
「サプアのお酒を買う国が存在していることに驚く」
「サプアの焼酎は味を楽しむのではなく、酔うためのものだ」
「日本の酒を飲んでみろ!サプアの酒は酒とは言えない。ただエタノールと水を混ぜただけのもの」

「日本のサプア嫌いが拡大し続けている証拠だ。日本人は大した意味もなくサプアを嫌い、サプア製品不買運動をしている(?)」
「それでも日本旅行に行き、日本製品を買い漁るサプア人がいるのは何で?」

どうだろう?
日本人でサプアの酒を好んで飲んでいるヒトは、酒の美味しさを知らないのかも?
それ以上に、実に興味深い話がこれ。
◎昨年11月28日、サプア法務部は、「昨年1月~10月にサプアに難民申請を行った外国人が2176人」と発表。
年間難民申請者数が2000人を超えたのは初めてとか。
難民申請者が増加したのは一昨年7月1日に難民法が制定・施行されたため。
2012年1143人だった申請者数は、難民法が整備された一昨年には1574人に増加し、昨年は2ヶ月を残して2000人を突破。
申請者の出身国は、エジプトが416人で最も多く、パキスタン285人、中国208人、ナイジェリア170人、シリア156人。
ただ、難民者の急増によって審査は滞っており、1次審査を待っている人数は1917人。
昨年、難民と認定された人数はわずか61人。
人道的滞在許可が491人、1400人は非認定。
認定数は2012年60人や一昨年57人とほぼ同水準。
それに対する、サプアnetユーザーのコメント。
「なにトチ狂ってアジア初の難民流入国になったのか! ドイツのような先進国が難民受け容れを中止したことにはそれなりの理由がある。難民の受け入れには、多くの副作用が…国や大統領のイメージ…そんなもの気にせず、国民のためを思って追い出せってんだ!!」
「イスラム圏の難民は絶対に受け容れるな。 イスラムが一度入ってくれば、その勢力が急速に拡散して、あっという間に国が滅びる」
「アジア初の難民条約加入国だからって、何先進国ヅラしてんだ?国民の処遇からまず改善しろよ」
「頼むから、質の悪いのは送ってくるな!!イラつく。税金であいつらを養うのかよ、治安も悪くなる~」

「どうして日本じゃなくサプアにくるか知ってるか? 日本は徹底して自国民の保護を優先している」
「国籍を見て受け容れるかどうかを決めろ。サプアは掃き溜めじゃねえぞ…」
「だからオレは人権派を嫌悪している。多文化が失敗ということは欧州で証明され、難民問題で頭を抱えている。何を好き好んで、そんなことを?」
「難民流入に反対です。愛と寛容を掲げた欧州のすべての首相が、なぜ多文化失敗宣言をしたのでしょうか。大変なことになりますよ」

「オレ自身カナダに難民申請すべき状況で、難民を受け容れるだと?」
「自国民の面倒見ろ。これだからグローバルバカという汚名を浴びせられるんだ。反省しろ、法務部よ」
「主に北の住民だと思っていたのに、愕然…隣国でも無いのに…はるか遠くの国からも」
「日本は受け容れの難易度を極限まで高めている…日本人と結婚しない限りほぼムリで、これも5年、10年ごとに確認を受ける必要がある。日本はそれほど厳しくしているのに、サプアは外国人をあまりにも好意的に捉えて、軽い気持ちで簡単に帰化できるようにしていて、心配だ」

どうだろう?
どう考えても、コスモポリタン的発想は皆無では?
どちらかというと、かなりのレイシスト。
そこで、気になることが1つ。
逆に、エジプト人、パキスタン人、ナイジェリア人は何でサプアに難民申請をするのか?
言論の自由もない、法治国家でもない国なのに?
それで、よくよく考えると、どの国も他罰的な傾向の強い国民。
やはり、類は友を呼ぶのかも…。
最後は、リアルな話を1つ。
昨年末、東京随一のコリアンタウンとして知られる東京都新宿区新大久保近辺が、近年になく静かだったとか。
それというのも、日韓の国旗の看板が目印で街のランドマークだった「韓流百貨店」が一昨年4月に東京地裁に民事再生法の適用を申請しただけでなく、飲食店やアイドルショップなどの閉店が続出。
通称「イケメン通り」までが、ガラガラだったとか。
何しろ、新大久保は、「冬ソナ」ブームのころに急激にサプアの飲食店などが出店。
中高年で大賑わい、その後はK-POPブームで若い層までワンサカだったのに、今やコリアンタウンの店の売り上げは半分から3分の1に落ち、400~500軒あった店舗のうち1割が空き店舗なのだとか。
コリアンタウンの方々は、いい加減、サプアに怒り心頭になるべきなのでは?

Look Korea! you could establish identity by anti-Japan activity, so fucking what(サプアよ! 反日活動でアイデンティティを確立して、それが何) ?

To be continued...


彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-28

The human must begin to melt by oneself from the inside(人類は内側から自ら溶け始めている)!

東仙坊、このうえなく残忍な殺害の瞬間をドラマではなくフランスのニュースで観てしまった。
足を撃たれ倒れていた警官がやめてくれ!(?)と叫んだにもかかわらず、オトコはその頭を自動小銃で躊躇いなく撃ち殺した。
しかも、その警官、イスラム教徒だったというから、唖然…。
そして、パリ人たちのその後の行動にも感心した。
言論の自由を侵すヒトを許さない!「Je suis Charlie(私はシャルリー)!」と鉛筆を手に敢然と立ち上がったからである。
それから、フランスのマスメディアのエスプリにも感動した。
翌日の表紙を、そのほとんどが風刺画を使用したからである。
それに比べて、サプア人が事務総長をする国連のなんと無能で顔の見えないことか…。
いくら世界一のお人好し国民でも、そろそろその無意味な国連信仰を止めるときなのでは?
さて、本題に戻る。
⑪10月10日午前8時半ごろ、サプア南西部全羅北道の沖合144kmの黄海で、不法操業中だった中国漁船80トンの40歳代船長がサプア海洋警察の取り締まり中に海洋警察官の拳銃発砲により、殺害されたというから、ハンパじゃない。
もっとも、2、3年前にサプア海洋警察官が中国人漁民に刺殺されているから、ツーペーと言えるけど…。
⑫11月20日、環球時報が、「KBSテレビで、『サプア首相が、集団化・暴力化する中国漁船に対応するために、機動部隊を組織する」』と発表」と報道。
何でも、「中国漁船の違法操業がサプア漁民に重大な損失をもたらしているうえ、取り締まりにあたるサプア人の生命をも脅かしている」というのだとか。
文化日報も、「来年から水陸両用機や特殊部隊を乗せたヘリコプター、大型の巡視艇などからなる機動部隊を組織して対処」と明言。
そして、11月20日、サプア裁判所は、「サプアの領海内で違法操業したとして、3人の中国人に異例の懲役8ヶ月から1年を言い渡した」というから、ビックリ仰天。
それも、事なかれの検察が罰金刑を提案したのに、裁判所が「被告人の行為はサプア漁業資源と漁業秩序に損害を与える重大犯罪だ」とガンとして強硬だったというから、ますますビックリ。
というのも、サプアはよその国の漁民にどうこう言える立場などでは一切ないから…。
⑬11月7日、親韓派ばかりの日本のマスメディアはほとんど伝えていないが、日本とサプアが海の漁場で「冷戦」に突入したというのである。
それも、国際ルールを無視し、貴重な水産資源を根こそぎかっさらうサプア漁民、それを放置する水産当局の非常識さに、やっと日本政府がキレ、7月からEEZ内へのサプア漁船の出入りを禁止したばかり。
こっちも、陰険なサプア政府が密漁の片棒を担いでいるから、実に悪質。
なぜなら、日韓が領有権を主張して譲らない竹島周辺の海は政治的に極めて微妙なエリアだけに、水産当局間の権限で2国間の取り決めを結べていない。
その代わりに、民間の漁業団体同士が自主管理ルールに則って操業する決まり。
一言で言えば、国境紛争の最前線である竹島周辺の「暫定水域」では、相手国漁船が違法操業を行っても取り締まれない。
それにつけ込んで、サプア漁民はやりたい放題し放題。
ズワイガニの好漁場なのでサプア漁船がカニ獲りの仕かけを後先を考えずビッシリとと海底に敷き詰め、長年にわたり日本漁民側は指をくわえているばかり。
本当に情けなくてみっともない国だと思わないか?我が国は…。
ここまでいいようにされて、何が竹島は日本の領土だと言えるのか?
凄く変だと思わないか?
竹島は陸も海もサプアに実効支配されているということなのでは?
自国の領土というなら、なぜインドネシアのように強硬な対応ができないの?
何がアジアでの共同戦線だ!
それでいて、不法占拠!だとか、日本のEEZ内で操業許可を得ていないのに日本の水産資源を脱法的に掠め取るとはコソ泥だ!とか、遠くから喚き散らすだけというのも恥ずかし過ぎるのでは?
日韓EEZ境界線のギリギリから日本側に全長数㎞の延縄を流し込み、日本からクレームを受けても「潮流のせいで勝手に延縄が日本側に流れ込んだ」と強弁され、それで黙るなんて愚の骨頂では?
それでいながら、日本側は水産庁や漁業団体が幾度となくサプア水産当局に違法操業や乱獲を止めるように申し入れたが、一切無視されたと言い訳。
そして、毎年6月になると日本は日韓漁業協定に基づく協議を行い、両国の漁船が双方のEEZ内で操業する条件を決定していると釈明するテイタラク。
と、と、ところが、今年はサプアは日本側の密漁防止要請に全く耳を貸さないどころか、日本のEEZ内でサプアに割り当てるタチウオの水揚げ枠を一挙に4倍に増やすよう執拗に要求。
また、操業中の転覆事故を防ぐために日本は最新の大型漁船でのサプアEEZ内操業を要請すると、「大型船は魚を獲りすぎる」と一切拒否。
日韓漁業協定でサバやタチウオなど魚種ごとに水揚げ量の上限が決まっているのだから、そんなことは起こりえるはずもナシ。
日本は大型船で一度にたくさん獲って短い操業日数で帰港したいだけ。
どうあれ、それでようやくその手前勝手な交渉態度に日本当局もついにキレたというから、ただの大バカのお人好し。
6月27日協議は決裂し、サプア漁船は日本から「出入り禁止」通告を受け、日本のEEZで漁を行っていた120隻は6月末をもって、スゴスゴと表面上は国境の向こう側に引き揚げたというのだが…。
実は、世界の海でサプア漁船はルールを破り、乱獲を繰り返し、大顰蹙を買っているのだとか。
最近では、絶滅が危惧される太平洋のクロマグロの保護に、韓国は猛反対したが、2015年から厳しく規制
そのルールを策定するため9月に福岡市で開かれた国際会議の席上、サプア政府代表は「サンマやサバ漁の網にマグロが勝手に入ってくるので水揚げ制限はできない」と言い放ったとか。
何でも、マグロは昼間に魚群探知機を頼りに群れを追いかけ、サンマは集魚灯に群がった魚を獲る夜漁なので、同じ網にマグロとサンマが入ることがないことは、世界の漁師の常識なのだとか。
つまり、サプアらしい明らかなウソ。
当然、福岡の国際会議でも、USA、カナダ、台湾から矛盾点を厳しく突かれたサプア政府代表、酸欠のサカナのように口をパクパクさせていただけだったとか。
アフリカ沖でも、サプア漁船は禁漁の時期やエリアを守らない札付き。
業を煮やしたEUは今夏、サプアに調査チームを派遣して、水産会社だけでなく、サプア政府の管理体制もチェックしたとか。
調査の結果、仮にEUから「違法漁業国」と認定されると、サプア漁船はEU域内の港を利用できず、EU・アフリカ近辺の海域から締め出されることになるのだとか。
それでも、中国には五月蠅くてもサプアにはなぜか寛大な日本、10月に入ると日韓漁業交渉を再開。
交渉は再び暗礁に乗り上げ、再協議の見通しも立たないとか。
そもそも、サプアは日本に一方的な譲歩を迫るのが交渉と勘違いしているのだから、永久に平行線。
どうだろう?
この事実をなぜ日本は世界に発信しないのか?
それより何より、日本のマスメディアは、なぜ中国漁船のようにサプア漁船のことは取り上げないのか?
凄く奇妙だと思わないか?
⑭11月24日、長崎県警対馬南署は、長崎県対馬市美津島町の梅林寺から仏像などを盗んだとして、窃盗でサプア人オトコ4人を逮捕。
盗まれたのは、銅製の対馬市指定有形文化財「誕生仏(高さ約10.6㎝)」や有形文化財「大般若経(350冊?)」など。
午後2時ごろ、住職男性から通報があり、午後4時ごろ、長崎県警対馬南署員が対馬市南部の厳原港で、サプアに出国しようとしていたサプア人オトコ4人に職務質問し、所持品から仏像を発見し、無事逮捕。
逮捕されたのは、サプアの寺住職(?)金相鎬(70歳)、農業(?)金溶晃(54歳)、会社員(?)李哲佑(47歳)、警備員(?)安スンチョル(53歳)の4人は「日本に仏像を盗みにきた。日本の仏像は金になる」とほざいているとか。
この窃盗事件を、日本のニュースを報じる英語ニュースサイトでも報道。
それに対する、海外のnetユーザーがコメント。
「日本の文化を盗むのをやめろ」
「この事件をサプアのマスメディアはどう報道しているのか知りたい。日本のジャーナリストがサプアで逮捕されたときの日本マスメディアの反応は過剰だと、サプアマスメディアは批判していた。今回、自国の窃盗犯たちについてどんな反応を示すのだろうか見てみよう」
「逮捕された彼らだけを見て、すべてのサプア人を判断する人が多いのは悲しい。どの国にも盗みを働く人間はいるが、彼らだけでその国が判断されるべきではない」
「なんというバカ者なんだ!まったく罰当たりだ。彼らはサプアに帰ったら、やっていないと主張するのだろう。告訴して、強制送還させて、ブラックリストに載せておくべきだ」
「サプアに出張で行った際に、ある寺に案内してもらったことがある。額のダイヤモンドがなくなっている仏像があったんだが、サプア人は『日本人が1900年代初頭に盗んでいった』と言っていた。今回の事件はその報復なのか?」
「残念なことだが、寺院はセキュリティー対策を見直さないといけないと思う」

サプアのnetユーザーコメント
「外国で国の恥をさらすのはやめて。よりによって日本…」
「情けない。日本に奪われた文化財を返してと言えなくなる」
「窃盗は許されない行為。仏像を返して、牢屋に入るべきだ。だから日本も、早くサプアの文化財を返して罪を償ってほしい」
「日本人が盗んだサプアの文化財がいくつあると思っているの?こんなの盗んだうちに入らない」
「せっかく国の英雄になれるところだったのに。捕まったら何の意味もない」

「国のためにガンバった!ありがとう」
「日本人はこんなことしないだろう。サプア人であることが恥ずかしい」
「無期懲役になって、一生日本で暮してほしい。サプアに帰ってこないで!」
「日本でのサプアのイメージがまた悪くなった…」

どうだろう?
これも、2年前に盗まれた仏像をきちんと返還させていないことが問題なのでは?
だからこそ、ここまで甘く見られるのでは?
サプアの機能していない裁判所が、2年前の仏像を「元はサプアから略奪したものかもしれないから」と日本への返還を保留したことで、泥棒どもが義賊とか愛国窃盗者などと称賛されたせいなのでは?
どちらにしても、なぜ「法治国家」でないサプアにメチャクチャ甘くするのか?
⑮12月28日午前0時25分ごろ、神奈川県横浜市南区永楽町の路上で、30歳女性を背後から押し倒し手提げカバンを奪ったとして、神奈川県警南署は、強盗で、神奈川県相模原市南区上鶴間本町に住む、サプア籍の自称会社役員(?)金俸基(39歳)を現行犯逮捕。
このオンナ、11月、経営する薬局グループ3社で医薬品の架空仕入れを計上し、計約4900万円を脱税したとして、法人税法違反で横浜地検に逮捕。
しかし、ともに逮捕したグループ実質経営者の父親(67歳)と3社を同法違反罪で起訴したものの、オンナだけは処分保留で釈放していたというのだから、大甘。
どうあれ、追いかける被害女性の声を聞いた通行人の男女数人がオンナ取り囲み捕まえたというから、パチパチパチ。
⑯最後は、報道され尽くしているけど、セウォル号人災転覆事故…。
あのサプア的船長が死刑にならなかったことばかりが取り上げられているが、東仙坊、最も興味を注がれたのが、事故当時、セウォル号を運行させていた20代航海士と50代操舵手の最後までの醜悪な責任のなすり合い。
どちらも相手のせいにし続けた結果、2人ともたったの懲役10年。
どこまでもサプア的で、ただただ失笑させられただけ…。
どうだろう?
まだサプアに何か信じるモノが残っている?
◎1月5日、聯合ニュースなどが、「11月30日から12月4日にかけての調査で、ソウル市の地下に計41ヵ所の空洞を発見」と報道。
な、な、なんとその調査を行ったのは、日本の地下空洞探査企業「ジオ・サーチ」。
そして、ソウル市は、「検出された空洞は、主に古い地下鉄路線が通過する繁華街に多かった。空洞の原因については老朽化した下水管のほか、地下鉄工事による長期にわたる沈下も原因の一つ」などと推定。
そのうえで、「発見された空洞のリスクをA~Cの3段階に分け、最も危険なAクラスの空洞18か所については早急に掘削するなどの対策を行う方針。また、空洞が生じる可能性が高い古い地下鉄路線や老朽化した下水管の埋設区間など主要道路1500㎞について今年から年500㎞ずつ定期的に調査を行う方針」と発表。
このニュースに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「南侵トンネルでしょ」
「南侵トンネルだよ。政府は秘密が多いから」
「空洞と南侵トンネルの区分もできないのか。空洞は、土の中に穴が空いていること。骨粗鬆症みたいに。日本と協力してやって見つかった。それを北朝鮮兵が見つけて侵入してくるんだと?」

「30年ほど前、休戦ラインの近くの村に住んでいたけれど、ある日、南侵トンネルを掘る音がして軍人が呼ばれたりした。南侵トンネルはある。面倒だから、探さなかっただけ」
「空洞は穴ができているだけ。人が通れるようになっているかどうか、ちゃんと調べないと」
「空洞って何?わかりやすい言葉はないの?」
「南侵トンネルだと言ったほうがマシ。空洞だと?」
「空洞と言われても、南侵トンネルしか浮かばない」
「市長、笑っている場合ではありません。早く対策を」
「首都圏に人口および政治・経済・社会・文化全てが集まっているから起こる悲劇。狭いソウルに1000万人も住んでいるから、地下に穴が開く」
「日本の技術か」
「こんな調査を外国に任せていいのか」

「よりによって日本人を呼び寄せるなんて」
「ソウルは恐ろしい」
「出勤したくない」
「あんなところに高層マンションを建てて、高い値段で売っている」
「ソウル市内は地雷地帯」
「ソウルに住んでいなくてよかった」


The world where is full of lies easily should collapse incredibly(ウソだらけの世界は、ウソのように簡単に瓦解する)!

To be continued...

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-27

It must be the best for we Japan not to associate expressly because the social distortion in Korea is obvious only in one year last year(昨年1年だけでもサプア社会の歪みは歴然なのだから、わざわざおつき合いしないのが、我々日本にとって一番)!

東仙坊、前回わずかに触れたニューヨークタイムズについて、もう少し詳細に触れてみたい。
昨年12月3日、落ちぶれ果て頭の腐り切った勘違いリベラリストのピンボケ記事。
ニューヨーク・タイムズのマーティン・ファクラー東京特派員による「日本の右翼が戦史を書き換え、新聞を攻撃する」という見出し。
今、日本で旭日新聞の慰安婦報道の誤報や虚報を批判するのは「右翼(Right wing)」の「国粋主義者(Nationalist)」たちだ」と断じ、「その真の主導役は安倍晋三首相なのだ」と示唆。
「旭日新聞自身が認める大誤報を論じること自体が言論弾圧だ」という救い難いブレ方。
それで、「今やEUもアジアも危険で不快な『右翼』どもに満ち満ちている」とのたまわっているから、オメデタイご仁。
実際、この手のニューヨーク・タイムズのモノの言い方は、USAの伝統的な価値観を崩す主要マスメディアのリベラル的偏向を科学的な調査で証明しその種の偏向実例を具体的に提起するための、1987年創設のUSAニュースメディア研究の民間独立調査機関「MRC(メディア調査センター)」から、「不当なレッテル貼りの偏向だ」と指摘されているもの。
そのうえ、排他、独裁、無法などという非民主的なファッショまでを連想させる侮蔑的な言葉を並べるその報道姿勢は、USA国内の保守派、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相、ポーランドの政治家の同性愛志向に反対するマスメディア、そして、日本の安倍晋三首相らだと、「ニューヨーク・タイムズにとって全世界でとにかく悪いのは『右翼政治家と右翼メディア』なのだ」と、からかい気味に批判。
さらに、「非民主的な独裁国家の元首の習近平や金正恩になぜそんなレッテルを貼らない」とイヤミ。
また、「言語機能を研究する意味論の権威S・I・ハヤカワの分類に従えば、この種の断定の、罵り言葉は一見、客観的な意味を持つように響きながら、実は使い手の主観的な嫌悪の情を表しただけの『イヌの吠え言葉』」と糾弾。
どうだろう?
マーティン・ファクラーなるご仁、サプアのハニートラップにでもかかってしまっているのかも?
さて、ここで、世界に名だたる最先進国になったと自負するサプアで、昨年、どんなことが起きていたのかということについて、ざっとおさらいしておきたい。
日々、寿司屋のカウンターで日本の「サケ」や輸入ビールでトップ人気の「アサヒビール」を飲み、握り寿司をつまみながら、寿司はもともとサプアのモノだ(?)とのたまいつつ、「安倍晋三はケシカラン。日本は落ち目だ」とバカみたいな大声を上げているサプア人ども…。
そうしながら、親韓史観が「良心的」な日本の旭日新聞を読み、小声で村上春樹の新刊と東野圭吾の作品について熱く語り合い、いつ日本に行こうか?と相談しているサプア人ども…。
おそらくサプア人の誰もが、いつ日本人が世界を席巻しつつあるサプアにひれ伏してくるのかと本気で待っているに違いないサプア人ども…。
昨年7月、ノコノコ、今や魂を売り払ったみっともない舛添要一東京都知事が訪ねてきて、案の定、お嬢さん大統領に昔取った杵柄でお世辞三昧するやいなや、大満足。
帰国後、安倍晋三首相に「お嬢さん大統領は日韓関係がこのままでいいとは思っていない。改善の意欲をもっている」とノーテンキな報告。
すると、8月の外相会談で、キツネ目の尹炳世外相が岸田文雄外相との会談に応じ、「歴史問題で日本が真摯な態度を示せば、両国の複雑に絡んだ糸を少しずつほぐせる」と横柄な口調。
その流れに乗って、USAのおかげで日本の植民地支配からの解放されたことを祝う(?)光復節で、お嬢さん大統領自身が「未来志向の友好協力関係にしていかなければならない」とこれまた高ビーな演説。
そこで、我が日本、中国と北朝鮮に急接近。
サプア人ども、悪夢だ、青天の霹靂だと右往左往。
昨日までの有頂天ぶりは空のはるか彼方。
どうだろう?
サプアなど放ったらかしにして完全無視すべきという意味がよくわかるのでは?
では、昨年、サプアで起きたコトとサプアがやらかしたコトを、東仙坊、厳選してランダムに列挙。
①10月11日、JTBなどの日本企業が1991年「日本には交番という優秀な制度がある」と防犯と地域交流を目的にグアム中心部3ヵ所に寄贈した「KOBAN」。
その1つ、日本人観光客ら3人が死亡した一昨年2月の無差別連続殺傷事件の現場に近いタモン地区にある「Tumon KOBAN」。
それに、3月初旬「タモン警察」とハングルで書かれた看板が「POLICE」と同じ大きさで地元でレンタカー店を営むサプア人オーナーが費用を出し、取りつけられたことが判明。
それにグアム在留邦人が抗議すると、レイ・テノリオ副知事のサプア系USA人の秘書から「日本企業が寄付すればもっと大きな文字を表示できる。サプアの観光客が増えているから設置したのでは」との回答。
それに対し、「交番3ヵ所と数台のパトカーは日本企業が寄贈したものだ」と猛攻撃すると、ようやく撤去したというから、開いた口が塞がらない。
どうあれ、資金を出してもあえて公表しないのを美徳としている日本人と何でもパクリ・プロパガンダのサプア人とは、基本的に大きく違うということの証明なのでは?
②5月2日午後3時30分ごろ、ソウル市内の地下鉄2号線の上往十里駅で、ホームに停車中の電車に後続の電車が追突する事故が発生。
車内にいた乗客約1000人のうち約240人が負傷(3人が重傷?)。
車内で倒れたほとんどの乗客たちは暗闇の中で不安に震えていたが、セウォル号のコトがあるから一部乗客は自ら緊急ドアを開け、危険を承知で線路に沿って歩いて避難したとか。
それより、セウォル号大惨事をキッカケに、サプアでは、4月23日から5月23日まで、道路、航空、鉄道などの災害リスクがある施設4000ヵ所の安全点検を実施していたというから、何をかいわんや。
そ、そ、それだけじゃない。
4月3日、ソウルメトロとコレイル(サプア鉄道公社)など、首都圏の電車運営機関に列車事故を防ぐための特別な安全点検実施していたというのだから、ダメだこりゃでは?
③5月19日午後6時55分ごろ、サプア京畿道軍浦市の地下鉄4号線衿井駅上り線ホームで、進入してきた電車のパンタグラフの下部にある変圧器の絶縁装置が爆発(??)。
電車のガラス窓の一部が割れ、ホームにいた利用者11人が軽いケガを負う事故がまた発生。
どうだろう?
これは、東仙坊、彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-187でも触れているが、サプアは安全とは無縁なのでは?
④7月22日午後5時50分ごろ、サプア北東部・江原道太白の単線路線で、停車中の一般列車に反対方向から走ってきた別の観光列車が正面衝突し、双方の1両ずつが脱線。
1人が死亡、約92人が負傷。
乗客の大半は事故直後、自力で車両から出たというから、いろいろな意味でサプア的。
⑤7月17日午前11時ごろ、サプア南部光州市の住宅街に消防のヘリコプターが墜落。
搭乗していた5人全員が死亡。
また、墜落現場近くのバス停にいた高3女子生徒1人がヤケド。
何でも、このヘリコプター、セウォル号沈没事故の行方不明者捜索で使用されたもので、サプア東部の江原道の消防署に戻る途中だったというから、???。
それだけじゃない。
サプアらしくYTNは、現場付近にいた自動車のドライブレコーダーの映像を入手し放送。
その映像を観る限り、ヘリが猛スピードで真っ逆さまに墜落して地面に叩きつけられ、黒い煙と炎が上がる様子が鮮明で、唖然。
しかも、すぐそばには、17~23階建ての高層マンションが立ち並んでいて、数10mのところに中学校や高校や小学校、商店街や学習塾や教会などが密集していたというから、もうちょっとで9.11の二の舞。
本当にクワバラ、クワバラ。
⑥10月17日、京畿道城南市板橋テクノバレーのショッピングモールで行われた野外ライブ「第1回板橋テクノバレーフェスティバル」。
参加予定は、JUNGGIGO(?)、T-ARA(?)、4minute(?)。
集まった観衆は、700人(???)。
すると、ライブ真っ最中に、地下駐車場の排気口のフタの上で立ち見していた客が、重さに耐えられなくなったフタとともに墜落。
16人が死亡、9人が重傷の大惨事。
何でも、サプアの建築法では、換気機能に関する基準があるだけで、外部に露出した換気口周辺の安全施設をどのように設置しなければならないという基準がないというのだから、開いた口が塞がらない。
それだったら、すぐに下ろすべきだったのでは?
事故が起きた場所は、ハイテク企業を集めるために設けた「テクノバレー」と呼ばれる地区。
それで、俄然思い出したのが、彷徨う大和魂-32 「サプア」を水槽に入れて飼い続ける「カンパンゴ」-179で書き込んだこと。
5月12日午前8時7分ごろ、忠清南道牙山市で2週間後に竣工が予定されていた7階建てのオフィステルが大きく約20°傾き倒壊寸前というから、開いた口が塞がらない。
1階部分の柱は押し潰され、外壁には大きな亀裂。
それなのに、倒壊寸前の建物のすぐ側には同じような高さと大きさのツインオフィステルが横に建てられていて、 反対方向に傾いたので被害がないから予定通りに売り出すというのだから、唖然。
第2種近隣生活施設用途であるこのオフィステル、1647.44平方m の鉄筋コンクリートスラブ。
1階は駐車場、2~3階はオフィステル、4~7階は学習部屋が入る複合建築物。
2011年6月24日建築許可を受けて昨年7月着工、5月末竣工予定。
建築が始まった昨年10月ごろに地階をなくして用途を変える設計変更(?)。
施工は、京畿道城南市の業者、監理は、京畿道烏山市の建築事務所。

どうだろう?
サプアの建物全部が中国製のようなものでは?
⑦8月7 日、千葉・神奈川両県警などの合同捜査本部は、銀行法違反(無免許営業)で、東京都荒川区東日暮里に住む、無職、孟地龍(27歳)、東京都荒川区区荒川に住む、会社経営、金成煕(35歳)らいずれもサプア籍の男女7人を逮捕・送検。
何でも、2008年4月~2014年5月、国内のサプア人など約6千人から不法就労で得た金を含め100億円を超える送金依頼を受け、依頼人の入金を確認後、サプアにある上部組織が翌日までに金を指定されたサプアの口座に振り込むシステムを構築した「地下銀行」を運営していたというのだから、何をかいわんや。
直接の逮捕のキッカケは、昨年2月~今年4月、不法滞在している神奈川県相模原市の50代サプア籍男性らから依頼を受け、サプア内の男性の親族宛てに現金計176万円を送るなど、6人から計約490万円を受け取って送金したこと。
と、と、ところで、このサプア人ども、不法就労って、一体何をやって稼いでいたのか?
凄く気にならないか?
⑧8月28 日、金融庁が、サプアの国民銀行東京、大阪支店に対し、「日本の銀行では考えられないような不正が次々と発覚した」と一部業務停止の厳しい処分。
日韓の金融当局は、他のサプア系銀行の在日支店でも不正融資があったとみており、サプア系銀行への処分が広がる可能性が大。
何しろ、担保の水増しによる過剰融資、融資先からのリベートなど、国民銀行在日支店の問題点は、日本の銀行であれば、通常の内部チェックで発覚する不正ばかり。
こんな手口が長年発覚しなかったこと自体がアンビリーバブル。
国民銀行のほか、ウリ銀行、中小企業銀行などサプア大手銀行では以前から、本国の目の届きにくい在日支店の不正融資やマネーロンダリングなどの黒い噂が囁かれ、日韓の金融当局が昨年から合同調査。
サプアの検察当局は、昨年末、数百億円に上る不正融資で国民銀行の元東京支店幹部らを逮捕。
その直後、国民銀行東京支店与信業務担当のサプア人行員が支店内で首吊り自殺
4月、サプア北部の墓苑駐車場で、在職中の不正融資でリベートを受け取っていたウリ銀元東京支店長が焼死体で発見
どうだろう?
命懸けで悪徳行為に手を出すのは、サプア人の本質では?
⑨12月22日、環球網が、「メディア・チャンネルAが、『ソウルで美容整形手術を受けた21歳女子大生が術後に死亡していたことが判明』と伝えている」と報道。
何でも、この女子大生、頬と顎の骨の手術(?)を4時間にわたって受けた後、意識が回復していない状態で回復室に移された後、血圧が急激に下がり、死亡したとか。
しかも、執刀医は歯科医で、美容整形専門医ではなかったというから、メチャクチャ困惑。
すると、サプアの医療法によると、歯科医が顔の整形手術を執刀しても違法ではないというから、ただただ絶句。
警察は一応司法解剖していると言っていたが、その後は不明???
我がお人好し丸出しの日本のヤングレディたち、もちろん、そんなことは十分に承知ですよね、無知じゃないのだから…。
⑩12月29日、ソウル・江南の著名な美容整形外科クリニックの医療スタッフが、患者のいる手術室で院長の誕生日パーティーを開いている様子などが収められた写真や動画がnet上で出回り、物議を醸しているとか。
12月28日、あるオンライン掲示板に「J成形外科看護助務士(准看護師?)のインスタグラムの現状」というタイトルで、そのJクリニック看護助務士が17枚の写真を自身のインスタグラムに掲載。
その中に、「院長の誕生日」というタイトルの写真では、手術服姿の医療スタッフが火のついたローソクを立てたケーキを手にしており、その後ろの手術台には患者が横たわっているのが見えるのだとか。
また、「手術中」というタイトルの写真には、医療スタッフが手術台に座った院長を囲んでいる様子が写っているとか。
そのほか、手術室で8人が何かを食べていたり、人工乳房を自分の胸に当てておどけたりしている写真、使い捨ての手術用手袋を干しているような様子などもあるというから、もう思わず吐きそう。
さらに、インスタグラムには、患者が横になっている手術室で院長がケーキのローソクを吹き消す様子を収めた動画も掲載してあるというから、唖然。
それらの写真が批判を呼ぶと、この看護助務士はインスタグラムを慌てて退会したが、後の祭り。
写真はnet上で拡散し続け、「美容整形外科で死亡事故が絶えない理由がわかる」などとnetユーザーの怒り爆発。
すると、10人以上の共同院長が在籍する(??)Jクリニック、「スタッフをきちんと管理できなかった責任がある」とワケのわからない言い訳。
こちらも警察は「被害者の通報や第三者による告発などがあれば捜査に着手する(?)」とほざいているというから、もう頭の芯まで腐っているのでは?

Just because of cosmetic surgery heaven, what is the country which a dentist may perform cosmetic surgical treatment of how much(いくら整形天国だからといって、歯科医が整形手術してもいい国って、何)?

To be continued...













彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-26

Sincere countries such as Japan couldn't go out with Korea of “faction” commonly(日本のような真摯な国が、「ファクション」のサプアと普通につき合うことなどムリ)!

1月1日、朝鮮日報が、サプアの真実を語ろうとしている、東仙坊を気遣ってくれたかのように、サプアの国の正体を的確に教えてくれたので、新年からラッキー…。
「ファクション(faction:fact+fiction:史実や実在の人物に作家・脚本家の想像力を加えて新たなストーリーを生み出した作品)時代劇と銘打ったドラマは、視聴者が次の展開でどんなにヒドイ状況を想像したとしても、ストーリーはそれ以上に悪い展開になるケースが多い。
オモシロいドラマにしようと史実に多少手を加える程度ではなく、歪曲や創作が日常的に行われる時代劇を見ていると、事実を一生懸命記録し、残してくれた先祖たちに申し訳ない気持ちになる
水・木のドラマ「王の顔(KBS第2)」もそうした罪悪感をさらに強く抱かせる「ファクション」時代劇。
取り上げた時代や主人公は新鮮だと思う。
これまでの時代劇で主に脇役だったサプア第14代王宣祖が主役として登場、壬辰倭乱が始まる前のサプア王朝時代と朝廷が舞台。
後宮の孫だった宣祖の王位継承正統性に対するコンプレックスを「観相(人相)」というメタファーで解き明かしたのはそれなりに真実味がある。
宣祖が嫡子でない光海君を気に入らなかったのも、史実と合致する。
王になる観相ではない宣祖と王の顔を持って生まれた光海君の葛藤や確執がストーリーの中心。
宣祖の後宮でありながら光海君の女官だった実在の人物金介屎をモデルとするヒロイン、キム・ガヒ(チョ・ユニ?)、彼女をめぐる宣祖と光海君の関係は、エディプスコンプレックスをも思わせる。
だが、興味がわくのもここまで。
放送が始まるたびに出てくる「このドラマの歴史上の人物や出来事は、脚本家の想像力により加工されていることをお知らせします」という告知文は「脚本家が勝手に書いた脚本だから真偽をめぐって騒ぐことのないように」といわれているような気になる。
それなりに政治的センスがあった宣祖、優秀なこの時代の名臣たちが、陰謀ばかり考えている策略家のように、光海君は「民のことしか考えない愚か者」のように描かれている。
二分法的な対立構図に、人物とストーリーを強引に押し込んだため、宣祖が葛藤の末に光海君を「廃庶人」にする(王族の特権を取り上げ、庶民に降格させる?)という、史実と異なる無理のあるエピソードまで登場する。
光海君が乞食の格好をして観象監(天文・地理・暦などをつかさどる官僚?)を選ぶ試験を受けたり、帽子や上着だけで王宮に入り、宣祖と1対1で会い、政治的な意見を上奏したりするシーンなどは取るに足らないミスに見えるほど。
そのうえ、主人公が武芸にも優れていて日本の忍者のような暗殺者と対決したり、秘密結社が武侠小説の侠客たちのように登場したりする「ファクション時代劇のお約束」も相変わらず。
サプア王朝時代の賭博場をカジノのように描写し、光海君が賭博をするシーンでは、ゲームセンターのゲーム機にありそうなテロップまで出てくる。
観相を取り上げた時代劇なのに、王妃や女官・妓生などの脇役たちは皆、同じような「江南式整形美人」に見えるが、この点は制作スタッフの意図的な風刺ではないかとさえ疑いたくなる(江南は整形外科が多いソウル市内の街?)。こうしてみると、宣祖の二面性を演技で見事に表現しているイ・ソンジェも、完成度の高いアクションシーンやHD画面で豪華に見えるように入念に作られた衣装・セットも、このドラマでは生かしきれていない。
「ファクション」の醍醐味は、記録にない歴史の空白を想像力で埋めることにあるのであって、史実を無理やり変えることではない
それ自体で十分興味深い歴史的史料を放置して、なぜあえてムダな苦労をするのか疑問
これでは、史実に忠実にドラマ化してヒットした大河ドラマ「鄭道伝(KBS第1)」の成功からKBSが学んだことはほとんどなかったことになる。
ドラマ「観相」は映画「観相」の盗作だと騒がれ、訴訟も起こされた。
裁判所は無罪という判決を下したが、ドラマ制作サイドは「観相」より面白いドラマを作るのに失敗した。
ドラマの主人公である光海君が、実際には「功績」より「罪過」で知られる王だったように、短所が長所を全て覆い隠してしまったカタチ。

どうだろう?
いまだに韓流ドラマなどをご覧の方は、ぜひそう注意してご覧あれ!
それでは、予定通りの本題に戻る。
◎昨年10月22日、ヴァンダービルト大学名誉教授ジェームス・E・アワー、「慰安婦批判に潜むサプアの意図」とのエッセイ。 
中国が日本を批判するのは、ある意味で当然。
中国政府は、自国民の民主的権利を否定する一方で、中華人民共和国の歴史全体よりも長期にわたり民主国家として成功している日本に脅えている。
中国共産党の専制支配下にあるからだ。
しかし、サプアは、日本に続き民主国家として成長し、その経済・教育制度は日本統治時代を手本にして発展してきたのに、なぜ1990年代に入って日本を非難するようになったのか?
それも、日本が今後、サプアの自由や独立への脅威となるからという理由でなく、ゆうに半世紀以上も前の行為に対し、日本が行ったはずの謝罪と償いが不十分だとの理由で…。
日本は1930年代から1945年まで中国の日本軍に慰安所が提供されたことやそこで働いていた女性のなかにサプア人がいたことを否定していない。
日本は、政府として慰安所を管理した記録は存在しないと度々述べているものの、日本の首脳級の人たちはこれまであらゆる機会に、いかなるカタチの強制にせよ、行われたと想定される場合には謝罪し、サプアの女性が経験した虐待や苦痛に関して、謝ってきた。
人体実験(731部隊)を含む医学的研究を計画し、それに関与した日本の当局者たちは、USAが研究資料を欲したために、連合国軍の占領期間中に告発や起訴されることはなかった。
これに対し、慰安所の制度が処罰の対象とならなかったのは、サプアや日本の女性の多くは、自ら進んで慰安婦になるか、困窮する親に売られたのであって、拉致されたり、本人の意思に反して強制されたりしたのではないことが、彼女らへの聞き取り調査で結論づけられたからだ。
多くの日本人は今日に至るまで、慰安婦は比較的高給をもらい、総じて待遇もよく、中には日本兵と結婚する者もいたと信じている。
他方、多くのサプア人は現在、慰安婦への強制行為や虐待が横行していたと信じ込んでいる。
ここで、確認しておくべきとみられるいくつかの事実を挙げたい。
1)昔も今も売春婦の中には、奴隷とまでいえずとも不本意な労働をさせられている人はいる。
が、売春は肉体的束縛という意味では必ずしも「奴隷」ではない
2)1930年代の日本の慰安婦制度は、日本政府の目には違法ではなかったし、日本政府の民間人や軍当局者を起訴し、戦犯として処刑またはそれより軽い刑で処罰した占領当局の誰もが、それを起訴に値する問題だとは考えなかった。
3)サプア政府が1970年代、自国経済を救済する目的でサプア駐留USA兵のために売春制度を組織したことは、戦後生まれのサプア人の多くが知っているが、彼らは日本が1930年代にサプア人女性を違法に誘拐、抑圧、虐待したりはしなかった、とは考える気がないようだ。
4)日本が強制行為への当局の関与をいくら否定しようとしても、サプア人の多くや日本人ではない一部の人々には、日本政府の隠蔽工作と受け取られる。
5)旭日新聞が昨年8月、長年報じてきた済州島のサプア人女性が日本に強制連行されたとする一連の衝撃的な記事は誤報だったと認めた。サプアなどにいる日本を批判する人々は、これに関し、これらの記事が原因でサプア人が日本に怒りを向けるようになったのではないとしつつ、旭日新聞が日本の強制行為を繰り返し強調したことで、その信憑性が一層増したことは否定し難いとしている。
今日、日本やサプア、その他多くの国々で売春は違法とされる。
だが、「世界最古の職業」としばしば呼ばれる売春は、ほとんどの場合は無理強いというよりも、人間の「性」により、いまだに存在する。
また、日本人は過度に順法主義だと類型化されるのに対し、日本を批判する人々は、日本は民主的な意思決定と法の支配の面で弱点を抱えると主張する。
1930~1940年代の慰安婦問題、1970~1980年代の「不公正」な取引慣行、そして現在の捕鯨やイルカ漁は、日本の特質を表す証拠に挙げられる。
公平を期すれば、国内法や国際法を順守しようとする日本の努力は、こうした法律を称揚しつつも日本ほど熱心に順守するわけではない諸外国から、何の法的根拠もなく批判されることがあるという事実は認識されるべき。
戦時中にどのような強制行為や虐待があったとしても、それに対して日本が謝罪するときに誠実さを表す最大の根拠となるのは、敗戦後60数年間にわたる日本のよき振る舞い。
1998年、金大中大統領は小渕恵三首相と発表した共同宣言で日本の謝罪を受け入れた。
だが、金の後任の大統領たちは、いかなる理由からか、小渕と金の合意を反故にする代わりに、1945年以降の日本の行いを無視し、物議の的となっている歴史を強調することに決めた。
国内政治が動機となっていると推察するのは難しくないが、日本の成功への嫉妬と、日本が順法国家であろうとする努力に対し、故意に知らないフリをしているか、本当に無知だという事情もあるのだろう。

どうだろう?
見事なまでに核心をついていると思わないか?
我が日本は、こういう方々を極力大切にすべきなのでは?
どちらにしても、今こそ、日本を恣意的に貶めようとするサプアに反撃しなければならないときもないのでは?
慰安婦問題での日本への世紀の濡れ衣を晴らし、日本への汚辱を拭い去るしかないのでは?
というのも、今年、終戦70周年、中国が対日誹謗作戦を南京事件など戦史を利用して実行することは間違いナシ。
そのためにも、せっかく旭日新聞のバカげた虚報が否定され、慰安婦問題におけるUSAや中韓両国の「日本軍の組織的な女性の強制連行」という糾弾フィクションの虚構がいまほど明白になった今こそ、官民そして日本のマスメディアがオールジャパンとして1つになって、一致して、正確な事実を外部世界に発信すべき千載一遇のチャンス。
と、と、ところが、外交下手の極みの我が政府、無能外務省は、一向に動く気配ナシ。
実際、グレンデール市で日本人の名誉を守るために戦っている「GAHT」代表目良浩一も、「旭日新聞が一部の慰安婦報道が誤報だったとして謝罪したが、USAでのインパクトはゼロ。正しい歴史認識を広めるために、日本がやらなければいけないことはまだまだある。USA人で旭日新聞を読んでいるヒトなどいないに等しい。読売新聞も英字紙で『性奴隷』の表現を使用したことを謝罪したが、読売が書いたからといって事態が変わるワケではない。圧倒的にUSAインテリ層は中央大吉見義明教授の英文慰安婦本を真実だと思っている。それに対抗するような慰安婦に関する著書をUSAで出版しなければUSA人の意見は変わらない。とにかく、英文による慰安婦の資料が非常に少ない。それに打ち勝つような英語でしっかりとした資料、注釈を完備した学術的な著書がUSAで出されなければいけない」と一刀両断。
とにもかくにも、オールジャパンで世界に真実を展開することがなのでは?
具体的には、最優先課題で、歴史認識や領土問題での関係諸国や国連への日本側の明確な主張。
特に、USAでは、ありとあらゆる議会、言論界、学界、マスメディア、一般有識者に直接、誤解を解くための英字による日本の見解を伝達すること。
日本側主体の慰安婦問題シンポジウム開催。
日本の専門家が、USA側に議論を挑むための英字による新たな調査白書の作成。
それに、すでにUSAの司法が、とりわけ連邦最高裁が答えを出していること、戦争がらみの歴史問題で戦争犯罪は南京事件も含めてとっくに裁かれていること、戦後の日本が平和主義に徹してきた実績を適切に書くことが肝心。
そ、そ、それなのに、世界一無能と言っても過言ではない我が国の外務省、対外発信計画のために「ジャパン・ハウス(仮称)」の建設だとか、その発信の主体は和食とアニメだとの相変わらずの弱腰トンチンカン。
何のために各国に日本大使館や日本領事館を置いているのか?
事故や事件に日本人が巻き込まれたかどうかを伝えることが、メインジョブなのか?
第一、ワシントンやロサンゼルスには、すでに大使館所管の立派な広報文化センターがあるのでは?
そこで、映画上映や文化展示しかしていないこと自体が問題なのでは?
せめて、頻繁にUSAで開催されている慰安婦問題を含め日本の歴史問題がテーマとなる討論に出席し、日本の主張をきちんと言えないのなら、即刻、外務省を辞めるべきなのでは?
昨年12月11日、ロサンゼルス・タイムズが社説で「日本のナショナリストが慰安婦に関して、歴史を修正しようとしている」と報道。
すると、12月24日、堀之内秀久駐ロサンゼルス総領事がロサンゼルス・タイムズへの反論を投稿。
「日本政府が歴史を否定したり、軽視しているとする考え方は誤解である。慰安婦問題について安倍晋三政権は1993年の河野談話を支持することを6月20日に表明し、政府の見解は今もそれと変わっていない。さまざまな出身やルーツを持つ人種が共存するカリフォルニア州で、慰安婦像を設置することには強く反対する。地域社会への不必要な恨みと摩擦をもたらし、姉妹都市関係を破壊する」などと言ったところで、後手後手後手なのでは?
そもそも、安倍晋三政権が1993年の河野談話を支持すると言っただけで、元の木阿弥なのでは?
それは、「戦時史の粉飾を要求する人々に迎合する」などという飛んでも八分の社説を掲載した親韓派のニューヨーク・タイムズに対しても同じでは?
後から、草賀純男駐ニューヨーク総領事がニューヨーク・タイムズへ反論を投稿すること自体、相手の思うツボ。
売り上げ減で四苦八苦しているニューヨーク・タイムズなんかに掲載しないで、USAトゥディやウォールストリートジャーナルで反論すべきでは?
本当にセンスのないオタンチンばかりの外務省…。
それより何より、光化門近くのビルの合間に隠されてしまったサプア日本大使館。
今日日、改築さえ許さないというサプア政府に猛抗議し、世界中にそれを知らしめるべきなのでは?
と同時に、目の前の違法でしかない慰安婦像をいい加減撤去させるべきなのでは?
そうでなければ、バシンと机を叩いてサプア日本大使館などなくしてしまえばいいのでは?

Where is the friendly nation which does not let us rebuild an embassy now in the world(今どき、大使館を改築させてくれない友好国が世界のどこにあるのか)?

To be continued...



検証プロファイリング 東京世田谷60代夫婦無理心中事件-2

It must be impossible that true child care is by own all family, because each of family is so selfish like this(こんなに家族がそれぞれにジコチュウでは本当の子育てなど不可能)!

■東京世田谷60代夫婦無理心中事件

●現時点で知り得る限りの事件の時系列的概要

①昨年12月2日午前10時過ぎ、大阪府大阪市中央区の駐車場(?)で、オトコが飛び降り自殺しているを発見。
その所持していたIDから、東京都世田谷区船橋に住む、職業不詳(?)、金子文雄(66歳)と判明。
また、そばにオトコの子どもに宛てたと思える「おわびのしようがない。けじめはつける」とのメモ。
②大阪府警が、そこで自宅に連絡するも、応答ナシ。
そのために、長女(32歳)を探し当て連絡。
そして、長女が自宅と母親の携帯電話に連絡するも、応答ナシ。
やむを得ず実家に長女が向うも玄関は施錠。
しかし、12月2日午後4時ごろ、まだ実家の鍵を持っていた長女が家に入り、2階の寝室のベットの上で、母親(62歳)が仰向けに血だらけの状態で倒れているのを発見。
母親の顔には激しく殴られた痕があり、かたわらにバール。
そこへ、やってきた長男(30歳)が「母が亡くなっている」と110通報。
警視庁成城者が駆けつけ、ほぼ無理心中と確定。
そうなると、夫婦のプライバシーということですべてが片づけられるのか、以後、一切の情報もナシ。
もちろん、司法解剖の結果も未公表。
何もかもが、蚊帳の外…。
現場、小田急線千歳船橋駅から約600mほど、小田急線経堂駅の西約1㎞のマンションや戸建て住宅の並ぶ住宅街。
妻の顔には殴られた痕が数ヵ所あり、死後数日が経過したとみられているということと夫婦だけの2人暮らしだったということが、最終情報。

●東仙坊がプロファイリングするこの事件が象徴する我が国の家庭の現状

①66歳と62歳の老夫婦で、別居する32歳長女と30歳長男がいるということは、すでに祖父母である可能性も高い。
どうあれ、全部で何人の子どもと孫がいるかもわからないが、結婚して30年以上であることは間違いない。
そんな長年連れ添った妻の顔をバールで撲殺するとは、夫に相当の動機、強い殺意があったあったと考えざるを得ない。
無論、所詮、他人同士の結婚。
その2人の間にどんな確執があったのか?は、想像の域を超えない。
人間が1人として同じ人間がいないように、夫婦も千差万別。
誰にも理解できない何かが2人の間にあったことは確実。
そして、残虐非道に撲殺したことで、そこの愛情のカケラが微塵もないことも確実。
つまり、突然、ガンと宣告された妻を見るに忍びなくてというような動機ではないことだけは、間違いない。

②では、表面上は仲睦まじく一緒に犬散歩をしていたという2人に何があったのか?
考えられる動機を、2人暮らしの60過ぎの老夫婦ということで挙げてみたい。
1)夫に若い愛人がいることが妻にバレてにっちもさっちもいかなくなった?
ありうるが、それなら流行の熟年離婚をするか、巧妙に資産を持って愛人のところへ逃げればいいだけ。
2)全くその逆で、すでにsexレスなことに不満を持っいた妻が若い情夫とつき合っていたことを知ってしまった?
これもかなりありうる。
62歳では性的欲求もまだまだかなり強いはず。
この場合、日本のほとんどのオトコどもはみっともないことに自分のことを棚に上げ一方的に逆上しがち。
3)夫婦の老後の生活のために準備していた貯金を夫婦のどちらかがヒマを持てあまし、黙ってギャンブルやショッピングや孫に遣い過ぎて取り崩してしまった?
どうだろう?
その残虐な殺害方法、一瞬のうちで妻との30年以上の夫婦生活、30歳を超えた子どもたちやカワイイ孫たちとの関わり、妻の62年の人生、自分の66年の人生、何もかもに「back space」か「delete」とボタンを身勝手に押したことを考慮すると、そのくらいが動機では?
まさか、子どもや孫と同居できないことかそのプレゼントのこと、自分たちの旅行の行き先か食事のことで、そんな殺し方をできないのでは?
どちらにしても、口ゲンカで終わらなかったことに、空恐ろしさを覚えるのは、東仙坊だけではあるまい。
どうあれ、この老夫婦が日本中にゴロゴロいる典型的な外面いい夫婦の仮面夫婦であったことは間違いないのでは?
とにかく、どう考えても、今、我が国の家庭の中で、とっくに大事な何かが喪失してしまっていると思うが…。
そして、この2人の子どもや孫たち(?)は、一体どんな気持ちでこの正月を迎えたのか?
それを考えると、本当に罪深い夫だと思わないか?
 
実は、この事件をあえて取り上げたのには、重要なワケがある。
我が大甘政府が、年明け早々、子育て支援策について今年度に約5千億円を投入し、保育所整備などを加速し、安倍晋三政権が重視する女性支援を後押しするのが狙いと言い出したからに他ならない。
何でも、4月開始の「子ども・子育て支援新制度」を実行し、保育園の新設のほか、幼稚園や保育園を統合した「認定こども園」への補助や保育士の処遇改善などを進め、2017年度までに待機児童の解消を目指すなのだとか。
というのも、厚生労働省の調査では、新制度に沿って各自治体が保育所を整備しても、2017年度に0~2歳児で保育の受け皿が約5万人分不足する見通しなのだとか。
実は、東仙坊、こんな世相なのに子どもを産む奇特な(?)女性だけをとにかく優遇しようとする行政の姿勢に抵抗がある
一体どこに有能な保育士や幼稚園教師がいるのか?
それより何より、これだけロクでもない子育てを満足にできない親たちになぜ物質的にばかり甘やかすのか?
どうせ誰も言わないだろうから、東仙坊、言わざるを得ない。
こんな世の中に子どもを産むことなどできないと断腸の思いで意識的に出産しない女性だって、いっぱいいるのでは?
この世界の一体どこに本物のユートピアや本物のパラダイスがあるの?
そもそも、物質的に甘やかすからこそ、本物の親に成長しないのでは?
本気で子育てで苦労するからこそ、自分たち自身が逆境に強い忍耐強い人間に成長し、子どもに忍耐や修養を教えられるようになるのでは?
なぜ、ここまで「児童虐待」が増え続けているの?
それも、「心理的虐待」、「身体的虐待」、「ネグレクト」、「性的虐待」と何でもあり。
そして、最も多いのが、言葉による脅しや無視といった「心理的虐待」というから、ハナから親の資格ナシなのでは?
実際、2013年度児童相談所への虐待相談対応件数計7万3802件のうち、「心理的虐待」は2万8348件と全体の約38%
また、兄弟姉妹間で差別的な扱いをしたり、子どもの目の前で家族に暴力をふるうDVなども「心理的虐待」に含まれるとか。
ちなみに、2番目が、殴る蹴る激しく揺さぶる「身体的虐待」で2万4245件約33%
3番目は、炎天下の自動車内に乳幼児を放置したり、食事を与えないなどの「ネグレクト」で1万9627件約27%
最後は、東仙坊、最も憤怒させられる「性的虐待」。
もっと詳しく言おう。
厚生労働省集計の児童相談所虐待対応件数は、被虐待者の対象を「18歳未満」。
そこで、被虐待者を「0~3歳未満」、「3歳~学齢前」、「小学生」、「中学生」、「高校生・その他」の5つに区分すると、2013年度最多は小学生で2万6049件約35%
それに、3歳~学齢前1万7476件約24%、0歳~3歳未満1万3917件約19%を加えると、な、な、なんと全体の4割超
しかも、虐待加害者側をみると、実母が4万95件約54%で最多
実父2万3558件約32%の約1.7倍。
実母が再婚した相手や内縁の夫などを含めた「実父以外の父(?)」も4727件約6%。
さらに言うと、2003年7月~2013年3月、児童虐待で死亡した子どもは546人
そして、生後1ヶ月未満111人と2割
そのホシは母親が101人91.0%
そのうち、実母19歳以下が28人、「望まない妊娠だった」74人
実父に関しては、所在不明が大半、年齢すら不明が77人69.4%
こんな現状なのに、なぜこんな母親になるべきではないとしか言えないオンナどもに子どもを産ませるの?
これもそれも、机上で少子化で大変だ! 大変だ!、国難だ!とバカ騒ぎする無能な官僚どものバカさ加減が問題なのでは?
昨年の出生数は約100万1千人で戦後最少だったとか、団塊ジュニア世代に第3次ベビーブームは到来しなかったとか、出産可能な年齢の女性が減れば出生数の大幅増は望みにくいとか、昨年の婚姻数は戦後最少の64万9千組だとか、このままでは年間50万人を下回ることになり100年後には25万人にも達しないとピントのずれた戯言自体が問題なのでは?
どうだろう?
多くのヤングレディが、この人の子どもがどうしても欲しいとか、この美しい国で子どもを育ててみたいとか、なぜ思わないのか?
その答えは、単純明快なのでは?
そんな気持ちにさせてくれる男が本当に少ないことが一番の問題なのでは?
ようは、モラルやハートのある魅力的な男がいないのでは?
すべては心の未成長が原因なのでは?
第一、そうでもなければ、結婚して子どもまで産んだ女性がなぜ簡単に別れるの?
東仙坊、日本人を必要以上に恐れたUSAの思惑だったのでは?と本気で疑っているのだが…。
どうあれ、修養をオロソカにした戦後教育の失敗の結果なのでは?
いくら安倍晋三政権が「2060年に1億人程度維持」との政府目標を掲げたところで、「身体的虐待」、「性的虐待」、「ネグレクト」、「心理的虐待」を受ける子どもばかりが増えて、どうするの?
長期ビジョンで合計特殊出生率を2020年に1.6程度、2030年に1.8程度、2040年に人口が一定となる2.07が達成されると道筋を示したところで、何になるの?
そもそも、子育てを物質的に支援したところで、子どもがハッピーになるの?
いい加減、もうわかるべきでは?
本気で子育てに勤しんでいる女性は、とにかく人に頼らず自分で我が子を何が何でも自分で育てるという心身ともに強い意志を持っていると思うが、どうだろう?
どちらにしても、子育て支援にばかりに税金を投じるということは、子どもを作らずに必死で社会貢献をしている女性たちへの新たな差別に繋がるのでは?
1月5日、高知県警土佐署は、同居する義理の82歳母の両手足を粘着テープで縛って暴行し殺害したとして、高知県いの町枝川の介護士前原美和子(49歳)を逮捕。
何でも、1月3日午後11時ごろ、「オムツを替えようとしたら暴れたのでやった」と自宅居間で義母の手足を粘着テープで縛って顔を殴ったというから、何をかいわんや。
夫(54歳)が1月4日夕に帰宅した際、母に意識がないのに気づき119番。
ちなみに、一家は、姑殺し、義母、夫、娘の4人暮らし
どうだろう?
メチャクチャ皮肉な蛮行だと思わないか?
とにもかくにも、「児童虐待」を阻止するためにも、お金ではないのでは?
無論、東仙坊、これに憤怒するのは、そのために自分のわずかな年金がさらに減少することからなどではない。
また、先に早く増やしてあげるべき介護士の給料をなかなか上げないからでもない。
子育てや結婚が経済的な問題かのように決めつけることが問題と言いたいだけ。
そもそも、本当に現代社会の腐り方、世界のカオスを真剣に考えたら、子どもを産まない決断をする女性の方がよっぽど人間的なのでは?

Only abuse remains to children when we don't let I let a parent become independent together and make mind and body patient(心身ともに親を自立させ忍耐強くさせないと、子どもたちには虐待しか残らない)!

検証プロファイリング 東京世田谷60代夫婦無理心中事件-1

None of the cause of the declining birthrate being human by a distortion of the education after the war and there being few young people who grew up(少子化の原因は、戦後教育のヒズミで人間的に成長したヤングが数少ないことがすべて)!

正月、昔から日本中で家族の絆を確かめ合うとき…。
家を離れていた人たちも帰省し、普段ないがしろにしていた絆を再確認するとき…。
それは日本人にとって、家族こそが何はなくとも自然に結束できる唯一無二のコミュニティだから。
しかし、それはもはや遠い昔の話。
それはそうである。
今や、母親は子育てや子どもの食事一つ作ることを面倒臭がり、父親は妻に食事一つ文句も言えず事前に妻と子どもたちからアポイントを取って外食に行くだけ。
核家族化はすでに完璧に日本中に広がっていて、一家団欒など夢のまた夢。
それはそうだと思わないか?
とっくに家族は単なる個の集団。
それも、自分の思い通りにならないとガマンができないジコチュウの集まり。
とにかく、干渉されることを忌み嫌うのだから最悪。
おかげで、働こうともしないみっともない子どもが増えただけでなく、生活保護に甘える大バカどもばかりが増殖。
どうせ誰も言わないだろうから、東仙坊、言わざるを得ない。
生活保護受給者が増加した理由は、経済悪化などではなく、家族の崩壊。
その結果、金あまりの親どもが母さん助けて詐欺に引っかかりまくる皮肉。
これもそれも、情けない親が、家というものはそれぞれに違うという認識すら持てず、世間並みのアベレージであればいいと勘違いし、子どもに人生や社会生活での解答を教えられず、いろいろあっていいから好きなようにしてあげると子どもに媚びたことが原因。
どうあれ、それをリアルに象徴するのが家庭内殺人の増加。
昨年12月29日午前1時50分ごろ、千葉市中央区の自宅アパートで、27歳妻を包丁(刃渡り約16cm)で刺し殺害しようとしたとして、千葉県警千葉中央署は、殺人未遂で、自称(?)千葉県茂原市に住む、無職(??)、29歳夫(???)を現行犯逮捕。
妻は左胸に全治2~3週間のケガを負い(?)、自ら110番通報。
命に別条はないというから、とにかくラッキー(?)では?
何でも、2人は離婚を巡って口論となり、夫が「別れたくなかったので、腹が立って刺してしまった」というから、メチャクチャ勝手。
1月3日午前4時40分ごろ、大学寮から帰省して埼玉県富士見市水谷の自宅で寝ていた弟の大学生(20歳)の胸などを「殺そうと思って刺した」と包丁で刺し手殺害した、アルバイトの兄、福田未来(22歳)を、埼玉県警東入間署が、殺人で現行犯逮捕。
極めつけの家庭内殺人事件は、その判決が意味深な2つ。
1つ目は、昨年6月7日午前3時ごろ、東京都八王子市南大沢の自宅で、 64歳父親が1階で寝ていた警備会社アルバイトの28歳三男を刺殺した後、同居する妻と長女(三男の妹)にも何も告げず、午前9時55分ごろ警視庁南大沢署に自首した事件。
その裁判員裁判の判決が、昨年11月21日、東京地裁立川支部であり、な、な、なんと父親に懲役3年執行猶予5年(求刑懲役6年)が下ったとか。
矢数昌雄裁判長は、「被害者の人生を断ったことは正当化されないが、相当やむを得ない部分があったと言わざるを得ない。被告は、被害者の人生の岐路で、父親として懸命に関わってきた。家族を守ろうとしていたアナタが、最終的には家族に最も迷惑をかけることをした。これからは、もっと家族に相談するよう、自分の考えを変えるようにして下さい(???)」。
何でも、約10年前、三男は都立高2年のとき、精神の障害(発達障害?、パーソナリティ障害?)と診断された。
それでも、通信制高校に移るなどし、浪人生活を経て大学にも進学。卒業後はガス会社に就職。
ところが、 「自分をコントロールできない」と悩む三男、仕事がうまくいかず、職を転々。
そして、一昨年夏ごろから家族への言動が荒くなり、次第にDV開始。
三男を友だちのような存在(?)と感じ自分が一番の話し相手だった(?)と思い込む父親は、独り苦悩。
昨年5月下旬、三男が母親を蹴り肋骨を骨折させて、「これから外に行って人にケガさせることもできる」と豪語。
父親は、警察、病院、保健所にも相談を重ねた。
すると、病院は「警察主導の措置入院をさせるべきな」、警察は「被害届を出さないくらいでは、措置入院には該当しないので?」と返答。
父親は、「三男は自分が犯罪者になることを恐れていた(?)。家族がそうさせることはできなかった(??)。警察に突き出すことは、三男を犯罪者にしてしまうこと。その後の報復を考えると、それはできませんでした(???)」とさらに苦悩。
昨年6月6日、父親は1人で病院に行き、主治医に三男の入院を相談。
ソーシャルワーカーを紹介されたが、入院については、あくまでも警察主導の措置入院を勧められた(?)。
午後8時半、妻から「誤って三男のアルバイト先の仕事道具を洗濯してしまい(?)、三男が『殴る蹴る以上のことをしてやる』と怒鳴っている」とメール受信。
父親は急いで帰宅し、暴れる三男を目にして、110番通報。
駆けつけた警察官に、父親は再度、措置入院を懇願。
三男は、この日、両親の顔を殴るなど、いつも以上に暴力。
しかし、三男は警察官がきてからはすっかり落ち着いた様子になったので、「措置入院にするのは難しい」と警察官は消極的。
それはそうだと思わないか?
基本的に家族内の出来事、DVの被害届け出も出さなきゃ、警察だって対応のしようがないはず。
警察官が帰ると、三男は就寝し、父親はフロに入ったのだとか。
そして、「三男は『今度は刃物を使うから覚悟しろよ』と言っていた。今度は刃物を振り回すと思った。私は逃げられても、妻は膝が悪いので逃げられない(?)。私には、妻と娘を守る義務がある。もう3回も警察に相談した。警察や病院で対応できることには限度があるが、暴力を受ける側は悠長なことは言っていられない。私は夫として、父として、こうするしか思いつきませんでした。それに仮に3人で逃げても、三男は私の勤務先を知っている。職場に怒鳴り込んでくる(?)。ガマンの限界を超えている」
そこで、64歳の会社員、石井正郎は息子のうちの一人である三男の胸を包丁で一突き…。
そして、その血を流し続ける三男と添い寝したとか。
ちなみに、判決後、父親は、「今から思えば、三男を家族への暴力行為で訴え、世の中の仕組みの中で更生の道を歩ませるべきでした。三男の報復が怖くても、三男のことを思えば、そのように考えるべきでした」とやっと反省。
母親も、「私は三男と心中しようと思ったが、できませんでした。警察などに何回も入院をお願いしても、できなかった。どうすればよかったか、私にはわかりません」とおっしゃられているとか。
ついでだから、家から出ている長男と二男のコメント、一緒に暮らしていた長女のコメントも聞いてみたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
根本的に家族が崩壊していると思うが、どうだろう?
2つ目は、昨年3月26日、埼玉県川口市西川口のアパートで、73歳夫と77歳の妻の高齢夫婦が殺害され現金8万円やキャッシュカード4枚が強奪された事件。
そして、事件当日にその夫婦のキャッシュカードで現金1万8千円を引き出した窃盗で4月29日に逮捕された、東京都葛飾区に住む、2人の孫で解体工、少年(17歳)を強盗殺人で再逮捕。
すると、その少年が、「殺害したことに間違いない。金を借りに行ったら断られたため殺した。お金が欲しかった」と自供したうえ、「祖父母の殺人について母親と話し合いがあった。母親から指示された」と主張。
そこで、その夫婦の二女で少年の母親である立川千明(42歳)なるマザー・ビッチを、強盗殺人現場のアパートの室内には行っていないもののカードなどを奪う行為について少年と共謀していたとして、強盗で逮捕。
どうあれ、その少年の裁判員裁判の判決が、昨年12月25日、さいたま地裁であり、18歳になった少年に懲役15年(求刑無期懲役)の判決。
もっとも、少年の弁護士松山馨弁護士は、「少年が『自分みたいな存在をつくっちゃダメだ』と言っていた」とコメントしつつ、即刻控訴しているのだが…。
ここで、その少年の生い立ちをざっとプロファイリング。
埼玉県さいたま市内で生れ、親子3人で暮らすも、父母が小学校就学前に離婚。
引き取ったマザー・ビッチはホストクラブに通い続け、金欠状態。
そして、マザー・ビッチは元ホストのオトコと再婚し、一時は3人で静岡で暮らす。
しかし、日雇い仕事で義父に収入がある日は3人でラブホテルに宿泊し、仕事がない日は公園で野宿。
そんなとき、疲れて立ったまま眠りかけ、義父に殴られ、前歯を4本を喪失したとか。
義父とマザー・ビッチとの間に妹ができると、義父は就職し、会社の寮で生活。
2~3ヶ月間は静岡の小学校に通ったこともあったが、小学4年からほとんど学校に未通学。
すると、今度は、マザー・ビッチが1ヵ月間家に帰らなかったときもあり、義父と妹と3人暮らししたことも。
少年は、「自分は捨てられたと思った」とか。
その後、住民票を残したまま、4人は埼玉に戻ったが、少年はまさに「居所不明児」。
そうして、少年がマザー・ビッチと義父の指示で始めたのが、親類らへの金の無心。
実父の伯母などは「中学の野球部に入ったので道具を買う」などと借金を求められ、4年間で4、500万円を振り込んだとか。
すると、今度は義父が2012年冬に失踪。
当時16歳だった少年は、埼玉県の塗装会社で働き始めたとか。
しかし、母親の命令で給料の前借りを繰り返すばかり。
少年は逃げるように転職。
金が尽きた直後、事件が起きたとか。
そのうえで、栗原正史裁判長の判決理由を精査してみよう。
「母親が『殺してでも借りてこい』と迫っても強盗殺人を指示する意図はなかった。祖父母から金を借りるよう執拗に言ったが、殺害を指示した事実はない。借金を確実にさせるための追い込みの言葉にすぎなかった。母親の供述にはウソはあるものの、強盗殺人を指示していないという点で信用できる。祖父に借金を断られ、強い殺意を持って、落ち度もない祖父母を殺害して金品を奪ったことは間違いない。強盗殺人を決意し実行した責任は重大。祖父母の殺害を思いとどまることも十分にできたはず。保護処分が社会的に許される事情があるとは認められない。原則通り刑事罰を科するのが相当である。しかしながら、母親の極めて不適切な養育で不遇な生活を強いられたこと、母親の浪費癖により小中学校にも満足に行かせてもらえなかったこと、母親に逆らわない性格傾向となり、『殺してでも』などという言葉で、母親に祖父母からの借金を執拗に迫られ追い詰められたことも、また事実である。母親に『殺してでも』という強い言葉で祖父母からの借金を執拗に迫られ、最終的には本人が殺害を決断しているとは言え、母親の養育や母親の言動に大きく左右されたものだという点は十分に考慮すべきだ。そのうえ、反省の態度も示しており、無期懲役に処すべきだとまでは言えない。君がおじいさん、おばあさんを手にかけてしまったのは、お母さんにも原因がある。周りに大人がそろっていたのに、誰かが少年を助けられなかったのか?」
ちなみに、この事件での強盗と窃盗罪に問われたマザー・ビッチ、9月、同じくさいたま地裁で懲役4年6月の刑が確定しているとか。
また、少年法規定により、事件当時18歳未満の(17歳だった)少年に死刑を科すことはできないため、最高刑は無期懲役。
懲役15年は少年法に基づいて少年に科せる有期懲役の上限。
どうだろう?
我が日本の未来は本当に洋々なのか?
ユングは、「無意識のなかに個人的心理には帰することのできない独特の障害があるヒトがいる。非個人的現象は、常に夢における神話的なモティーフとして現れるものである。その神話的モティーフを『元型』と名づける。原始性、暴力、残虐さ
抑鬱と落着きのない狂躁の兆し。どこかヒトびとが『金髪の野獣』を安からぬ眠りから揺り起こそうとしている。その爆発もありえなくはない」とリスキーな集団心理に結びつきやすい傾向への不安を予言していた。
実際、我が日本人が義理と人情に弱いのは、イエやムラなどの地縁、血縁という人間関係によって構成される傾向が強いから。
それゆえ、個人というよりは集団に依存して生きる傾向も強くなる。
そう、我が国古来の美徳であった家族の絆などとっくに崩壊しているのである。
だからこそ、あえて東日本大震災後に取り上げられたのでは?
フランスの自由、平等、博愛じゃないけど、ないからこそ声高に叫ばれるのでは?
核家族化などとっくのとうに蔓延し切ってしまっているはず。
都市と地方との格差や富裕層と貧困層という二極化など、グローバル化を受け入れたときに、とっくのとうに覚悟していたはず。
人間の心を培うという教育本質の目標を棄てた戦後教育を受け入れた段階で、モラル崩壊など予見できたはず。
世界は今なおいくら平和を叫んだところでテロや戦争がなくなるワケもないはず。
えっ、家庭内の孤独化が問題だって?
えっ、人間関係の希薄化が問題だって?
心身ともに鍛えられていない人を見る目を養ってない幼稚な人間である以上、そんなことは必然なのでは?
人間にとってたった一つ大切なことは、人間性を失わずにどう生きるかということなのでは?
どうあれ、2012年、平成以降の22年分(1989~2010年)の重大犯罪を中心に、初めて家庭内事件が占める割合などを調査した結果によると、各年の1年間に発生した殺人事件のうち家庭内事件が占めた割合は1989年が39.9%。
その後、微増傾向が続き、2010年に初めて過半数の52.3%。
つまり、家庭内犯罪が、全体の半分を超えたというのである。
もちろん、「身内のモメゴトを外に出すのは恥ずかしい」という考え方が以前より薄れ、警察に持ち込まれることが増えたこともあるに違いない。
けれども、やはり、一番の問題は子どもに修養一つ叩きこめない情けない親が増えたせいなのでは?
もっとも、それはある意味でいい傾向とも言えること。
なぜなら、それだけ他人を巻き込む卑怯で卑劣な蛮行が減っているということを意味するからでもある。
また、それは単に「総殺人数の中の家庭内殺人比率」。
ということは、日本の総殺人件数は、戦後初めて1000件を下回り2013年8.8%減の939件。
2012年USAでの殺人件数が月平均12500人というから、たったの0.6%。
仮にUSAの家庭内殺人率が日本の半分としても、39150人。
それに対し、我が日本は490人。
USAのたった1.3%。
つまり、いくら家庭内殺人が増えても我が国の方が、USAに比べはるかに安全で、家庭内殺人さえも少ないと言えるはず。
そう考えると、殺人が家庭内に集約されていくことは、ある意味いい傾向とも言えるのでは?
日本人らしく「人様に迷惑をかけない」のだから…。
さて、そんななか、あまりにも悲しくて寂し過ぎる家庭内殺人がある。
そう、やっと今回の本題。
ついついイントロが長すぎて、ゴメンナサイ…。

There is just a domestic murder case to symbolize current family collapse(現在の家族崩壊を象徴する家庭内殺人事件がある)!

To be continued...











彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-25

As far as the Japanese pro-Korea groups do technical support absorbedly, the possibility of a Korean technique will never prove any more(日本人の親韓派どもが一心不乱に技術的サポートをしない限り、サプアの技術がこれ以上向上する可能性はない)!

東仙坊、正直、自分にビックリ仰天…。
サプアの犬食について触れたとたん、UKで犬を食べるサプア人への抗議デモが起きていたというのである。
1月4日、サプアのnet掲示板に、「UKで『イヌを食べるサプア人』への抗議デモが続いている」と題するスレッド。
在英サプア大使館の前で「イヌを食べないで!」と訴えるUK人らの写真を掲載。
「1988年のソウル五輪をキッカケに、サプアでイヌの肉が食べられているという事実が世界に知れわたった。それから20年以上経った今でも、在英サプア大使館の前では、イヌを食べるサプア人を非難するデモが行われている。中国でもイヌの肉が食べられているのに、在英中国大使館の前でデモは行われていない。大国に弱いUK人をどう思う?」
これについて、サプアnetユーザーのようなコメント。
「料理が拙くて有名なUKに、サプアの食文化を批判されたくない」
「他国の食文化に首を突っ込むな」
UKのヒドイ料理よりもサプアのイヌ料理の方が断然オイシイ
「UKにはフィッシュアンドチップスしかないが、サプアにはキムチとプルコギがある! 二度とサプアをバカにするな」
「サプアが先進国になるためには、イヌ食文化をなくさなければならない。先進国では、イヌはただの動物ではなく家族のような存在になっている」
「何で日本はイヌを食べないのだろう?中国もサプアも食べているのに」「クジラを食べる日本や、カンガルーを食べるオーストラリアには何も言わないくせに。非難する基準は何? 国力? 国の親密度?」

◎12月12日、中国netに、「アジアでなぜ中国、日本、インドしか大国と呼べる国は存在しないのか」と題したスレッド。
アジアの大国についてだが、話題は日韓の比較に方向転換し、「インドと日本が大国? 完全な軍隊もないのに大国などであるはずもない」「日本はUSAの犬でしかない。中韓と比べるべきではない」と日本に批判的でサプアを称賛。
それに反発するような、中国人netユーザーのコメント。
「日本はアジアで最も早く発展した国で、今でもアジア一の先進国」
「サプアの首都・ソウルでも、日本の最も貧しい県に比べれば見劣りするはずだ」
「中国は発展中の大国で、アジアにおいて先進国は日本の1国のみ。サプアの出る幕はない」

「アジアで文化が最も発展しているのは日本で、勢力が最も大きいのは中国とインド。最も裕福なのはアラブだが、サプアが最も発達しているものは…ない!」
日本は科学技術のみならず、経済、教育など多くの分野において大国であることは揺るぎない事実

◎10月10日、中国のnet掲示板に、「なぜ中国netユーザーの多くが、サプアを敵視するのか?」と題するスレッド。
「もし、ほとんどのサプアに関する情報がデマや誤報、もしくはネタだとすれば、どうしてサプアネタは中国netユーザーに好まれるのか。どうして日本やベトナムではなく、サプアネタが選ばれるのか」と問いかけ。
中国人netユーザーのコメント。
「ほかの人がどうかわからないが、オレは2002年の日韓ワールドカップを機に、サプアが嫌いになった」
敵視じゃなくて蔑視」
「タイトルを『どうして周辺国はみんなサプアを敵視するのか』に変えた方がいい」

「恨んでないからネタにできるんじゃない?恨んでいたら、ボイコットだの滅ぼせだの言うだろう」 「サプアを叩くのは、中国、台湾、日本の共通言語だ」
「サプアが中国のものを世界遺産に登録しようとするより、日本の靖国参拝、尖閣問題、南京事件問題の方がもっと盛り上がるんじゃない?」
「最も深いところで言えば、サプアはずっと中国の属国だったのに、近年、目覚ましい発展を遂げて、メンツをつぶされたってことじゃないか」
「日中韓はいずれかの2国が1国をたたく構図になっている」
「サプアは私が知る限り、民族主義が最も強い国だ。こういう国は、世界から嫌われる」
「人は同じレベルの人間に対して興味を持つ。私の知り合いは、ほとんどがサプアに何も感じない」

◎12月15日、微博で、「20世紀に日本が発明した製品紹介」の投稿。
「世界を変えた日本の発明」、「1940年代末に三菱が人類初の電気炊飯器を発明した。ほかにも我々がよく知っているインスタントラーメン、カラオケ、電卓、ビデオテープ、携帯音楽プレーヤー、デジタルカメラ、ビデオカメラ、CD、DVDなどはすべて日本人が発明したものだ」と紹介。 中国netユーザーのコメント。
「確かに、日本の発明品は我々の生活を変えたと認めざるを得ない」
「日本人という民族から多くのことを学ぶのは間違っていない」
「この小さな国に対して敬服せざるを得ない」

「だから我々はいまだに日本に勝てないんだな」
「日本人は本当に頭がいいな。だからこそ気をつけなければ!」
「昔のソニーは本当にすごかった」
「これこそが実力と能力であり、人類への貢献だ。妄想と罵ることしかできないヤツラとはレベルが違う」
「日本製品ボイコットをしている君たち、もうちょっと考えた方がいいようだぞ」
「わが国には世界の四大発明があるさ!」
「そしてこれらの物をパクって、偽物を作ることは中国人が発明した」
「中国人が日本人を発明したのを知らないのか?」
「デタラメを言ってはダメだよ。明らかにこれらはみんなサプア人が発明したものに決まっているじゃないか」

◎12月17日、中国のnetに掲載された、サプア中国語教師に従事している中国人の体験談。
ソウルの中学校で中国語を教えている20代女性は、サプアの学生への体罰について紹介。
サプアの法律では「直径1cm、長さ50cmの棒」で学生の手やお尻を叩くことが許されており、教師には体罰専用の道具が配られている。
体罰も多種多様で、私は何度も驚かされ、信じられない光景も目にしたことがある。
あるとき、私が昼食を終え職員室に戻ると、廊下には数人の学生が正座していた。その手には「宿題ができなかったのでご飯抜き」と書かれた紙を提げていた。さらに、食堂でご飯を食べていたある日、「私は先生との約束を破りました。二度と間違いを犯さないと皆さんに誓います」と書かれたプレートを持ち、各テーブルを回る学生を見かけた。テーブルを回り終えると、学生は教師のもとに歩み寄り、教師は学生を厳しく批判したのち一緒にご飯を食べた。教師は先ほどとは打って変わりやさしく接していた。私は、cmの教師は体罰を通して、学生に自分の行いには責任が伴い、間違えれば痛い目に遭うという意識を植えつけているのだと思う。
確かに、そんなサプアの教育に驚いたものの、中国の教育より優れている

それに対する、中国netユーザーのコメント。
「一人っ子が多い中国ではできない教育だな」
「中国は十数年前に同じ教育方式をとっていた。その後、学生の自主性や創造性を損ねるとの批判があり、欧米の民主主義的で、学生にも人権と尊厳を与える教育を参考にしている。サプアは以前の中国と同じだ」
「こんな教育のもとに育った子どもに個性があるワケがない。だから、サプア人は他国に支配されるような国になるのだ」

◎12月24日、中国誌「新民周刊」は、「サプアは依然として、独自技術の『貧国』」と題する記事掲載。
「サプアの技術水準は国際的に一定の地位を占めるようになったが、独自の革新技術を総合的に見れば、USA、日本、EUなどに比べて劣っており、科学技術の水準では二流国家に過ぎない」と酷評。
サプア政府の発表を引用して、「サプアで研究開発に投入された資金の対GDPは2013、2013年連続で世界第1位であり、絶対額ではUSA、日本、ドイツ、フランス、UKに次ぐ世界第6位」と紹介。
ただし、「サプア政府が研究開発に投じる予算は137億ドル(約1兆6400億円)で、USA1335億ドル(約16兆240億円)、日本368億ドル(約4兆4100億円)、ドイツ333億ドル(約3兆9900億円)に比べて相当に少ない」と指摘。
「サプアが技術面で二流国とする根拠としては、知的財産権の使用料について貿易赤字が続いている。2010年赤字は58.9億ドル(約7000億円)で、2011年29.6億ドル(約3500億円)、2012年49億ドル(約5870億円)超。2012年までの累計で、知的財産権の対USA赤字は48.5億ドル(約5810億円)、対EU赤字は10.9億ドル(約1300億円)、対日赤字は5.7億ドル(約683億円)。市場では、サプアメーカーのサムソンやLGのIT製品が目立つが、実際には製品が売れれば売れるほど、サプア企業は外国企業に高額の特許料を支払うことになる。サプアマスメディアも、外国の技術にたよらざるをえない悲惨な境遇を嘆いている」と紹介。
「事実、サプア企業は2012年だけでも、特許権など知的財産権を巡り191件の争議に関係。うち、サプア側が原告だったのはわずか10件で、残りの181件はすべて、サプア企業が被告。特定の技術を売買する技術貿易について、輸出額÷輸入額で計算する『技術貿易バランス指数』は、サプアの場合0.33。つまり、技術の購入額が売上高の3倍。ちなみに、『技術貿易バランス指数』が最も高いのが日本で4.60。ノルウェー2.07、スウェーデン1.98、UK1.81、オーストリア1.57、USA1.46、ドイツ1.21。
逆に、低い国としては、スロヴェニア0.49、ギリシア0.52、イタリア0.62、スロバキア0.66などがあるが、いずれもサプアよりも高い。日本については技術先進国」と評価。
日本商品が一朝一夕で現在の評価を得たワケでない。
工業製品以外も含めて、現在の日本企業とその製品・産品が評価されているのは、「品質」と「責任感の強さ」。
しかし、品質については、寺田寅彦も、簡単な電気器具について「輸入品は壊れないのに、日本製のものはなぜすぐに壊れる」と嘆いているとか。
戦前の日本では、軍需品は高い品質のものを生産できるようになったとか。
しかし、「世界的な傑作機も少なくなかった」とされる航空機でも、エンジンやプロペラでは世界一流の水準には遠く及ばなかった。零式艦上戦闘機のプロペラも、USA企業の特許使用。
民生品では、1960年代まで日本製品は「安かろう、悪かろう」などと言われた。
評価が真に高まったのは1970年代から。
ビジネスにおける「責任感」や「信用」についても、日本は最初から重視していたワケではない。
明治初年に日本政府は外貨獲得のために「茶葉」を輸出品として育てようとしたが失敗。
インド紅茶などに負けたこともあるが、「茶葉に大量の砂を混ぜて重量を増やす」などの不正行為で国際的な信用を失ったことも一因。
第一次世界大戦時には、工業生産力が落ち込んだEUに、日本は軽工業品を中心に、大量の工業製品を輸入。
その際にも、例えば鉛筆では「両端部分にしか芯がない」粗悪品を出荷するケースがあったとか。
第二次世界大戦後、日本の工業製品の水準が上がった背景には、軍需産業を禁止されたので、優秀な技術者が能力を民生品開発に生かすようになったこと、自らの生活と国家の再建を目標に、多くの日本人が懸命に働いたこと、さまざまな面で、日本人が「自らは劣った存在」と深刻に考え、USAなどがもたらす新しい発想などを謙虚に受け入れたことなどがプラスに働いたとか。
USAからの「発想受け入れ」には大量生産におけるQCもあり、その後の日本製品に対する「信用度」向上に貢献することになったとも。
日本人が工業製品などのレベルを向上させ、国際市場からの信頼を得るためには、敗戦から数えても20年程度の時間を必要とし、日本の場合、江戸時代には確立していた「職人気質」を、近代的産業に全面的に生かすには、半世紀以上の時間がかかったと解釈することもできるとか。
ともかく、「サプアとUSAの技術力の差は6.8年程度とする見方」も紹介。
◎12月17日、中国網、「サプアMYDAILYがサプア美女ファイターが日本人に敗れて握手拒否」と報道。
ソウルで行われた格闘技大会「ロードFC20」で、12月14日、サプア美人女子選手ソン・ガヨンと日本の高野聡美が対戦し、ソンが敗れた。
試合後に握手を拒否し、ふてくされた態度をとったソンに対して、サプアnetユーザーたちから非難が殺到。
これにソンのコーチが反撃し、net炎上騒ぎ。
敗戦したソンの態度がnet上で叩かれたことを受け、コーチは自らのSNS上で、12月16日、汚い言葉でソンを罵るnetユーザーたちを批判。
ソンの選手仲間も特定の格闘技ファンを名指しで罵り、net炎上。
これを受けてソンの所属クラブ責任者が、12月16日夜、謝罪声明を発表。
この騒ぎに対して、中国のnetユーザーのコメント。
「サプアのnet民にはモラルがあり、自国民だからってかばったりはしない。アジア大会とは大違い!」
「サプアnet民は正しい。サプア選手の態度は負け惜しみ」
「サプア世論のパワー、恐るべし」
「この女子選手、そしてサプアの民度ってどこまで落ちるのかね?」
「サプアって病気!」

「サプア人って時々、過激すぎる」
「相手が日本人だから、そんな態度をとったんだろ」
「日本が関わると、いつ面倒臭いことになる」
「サプアnetト民、くだらね~」
「サプアnet民、うるさい!」

◎12月18日、悪天候の島根県隠岐島で、乗組員の中国人25人を乗せた中国漁船が岩場に乗り上げた。
日本の境海上保安部が23人を救助、うち重傷者2人を航空自衛隊機で病院に搬送。
そのほかの負傷者も島の病院や施設で手当て。
境海上保安部は巡視船を出して行方不明の2人を探しているが、まだ見つかっていない。
この報道に対し、中国netユーザーからのコメント。
「なんでそんなところに中国の漁船が?また違法操業か!」
「救助費用は日本国民の税金から出ているんだぞ! 帰国したら弁償しろ」
「こんな漁船なんか助けなくてもいいのに。全員魚のエサになってしまえ」
「日本側の人道主義的救助に感謝する」
「日本人はサプア人よりずっと思いやりがある」
「感謝」
「日本人はなんて善良なんだ!」
「日本の漁師が負傷した場合、中国は飛行機を出して搬送なんかするだろうか?」

◎12月29日、中国のnet上に「日本人とサプア人がケンカしたらどっちに味方する?」と題したスレッド。
中国netユーザーからのコメント。
「冷静に成り行きをみて、最後に2人とも倒す」
「ケンカを止める者がいたら殴ってやる」
「まずはサプア人に刃物を渡し、サプア人が日本人を手にかけたら通報する」
「サプア人を殴ってから日本人を殴る」
「どっちも味方するワケがない。2人のうち、最後まで残った方をボコボコにする」
「スレ主は中国人を全然理解していないな。中国でこんなことが起きれば、まず大勢の人が2人を取り囲み、写真を撮りまくる。そして写真をネットに投稿して終わりだ。手助けする者などいるワケがない」


Finally the choice of our Japan should suffer whether there is joke feeling towards China or Korean(最終的には、日本の選択は、中国とサプアのどちらの方に洒落心があるかにかかってくる)!

To be continued...




彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-24

I wonder if It should be ironical that the country which calls Japan “a dog of USA” really used to eat a dog(日本を「USAの犬」と呼ぶ国が、本当に犬を食べているなんて皮肉)!

東仙坊、直接、サプアにグダグダ言わず、今やサプアが頼りの中国をメインに、他の国を通してサプアに言ってもらうことに、どこか快感…。
そこで、もう少しそれを続けてみたい。
◎昨年9月2日、台湾のnet掲示板に、ある「サプアによる日本のパクリがヒドすぎる、お菓子からアニメまで何でもパクるサプアに耐えられない」と題したスレッド。
スレッドには、日本のオリジナルとサプアのパクリものが写真付き。
かっぱえびせんやエンゼルパイ、ポッキー、おっとっと、キャラメルコーンなど日本で人気のお菓子そっくりの商品がサプアで販売されているが、中身はもちろんサプア製。
飲料水では日本の「十六茶」そっくりの「十七茶(?)」。
アニメでは「らんま1/2」そっくりの「らんま1/3(?)」。
登場人物の髪形や服装だけを変えた「ワンピース」や「ドラえもん」などがサプアでは自国のものとして認識されているというから、ビックリ。
このスレッドを見た、台湾のnetユーザーからのコメント。
「サプア人はパクるの好きだな」
「だってサプア人だもん。仕方ないよ」
「ここまで日本をパクってるとは!」
「だからサムスンがアップルをパクるんだ」
「サプア人って、創造性を持ってないの?」
「朝鮮半島の北と南は、どっちも同じぐらいクソだ」
「地球上のすべての有名な科学技術や人間はすべてサプア起源だと言いたいんだね」
「いやいや、宇宙のすべてがサプア起源なんだろ」
「サプアは日本を批判するくせに、なぜ日本のマネばかりするんだ」
「台湾にも日本のパクリはあるよね」
「サプアのふり見て我がふり直せ」

◎昨年12月21日、翼牛網は、「12月20日、サプアが中国が長い歴史を持つ茶道を世界文化遺産に申請しようとしていることに対して、中国netユーザーから反発が出ている」と報道。
端午節、中秋節、李時珍に続いて、「中国茶道」がサプア人に目をつけられた。サプアはしばしば中国の文化的遺産を横取りしていると、中国netユーザーが大量の「ツッコミ」。
あれだけしっかりとした整形技術を遺産申請しないことを心から残念に思う。いつも他人のものばかり気にするのはよくない。自分のものをより発展させ、高めていくことこそ、やるべきことなのだ
「エアコンは君たちのものだ。レーザーポインターも君たちのものだ。早く遺産申請したまえ」
「我々自身も遺産保護を重視しなければいけない。これも警告の1つではないのか?」
「本当に心が痛む。お茶は本来中国のものだ。しかし今、この伝統文化を伝承し広めていく取り組みは他国より遅れている。国の文化部はただの置き物か? こんなことになってもまだ保護に力を入れようとしない! もしサプアが本当に遺産申請をすれば、成功しない可能性はないだろう。何しろ彼らはちゃんと伝承しているのに、我々の茶文化は間もなく消え去りそうなのだから」

◎昨年12月18日、南都週刊は、「サプアとフランスのnetユーザーが、アップヘアの起源をめぐってnet上で大論争となっている。サプアからはアップヘアを世界遺産に登録申請すべきとの意見も出ている」と報道。
中国からは、「中国のアップヘアは種類も多く美しい。中国こそ世界遺産に登録申請すべき」との意見が出ている」とも伝えている。
この論争について、中国netユーザーのコメント。
サプア人は恥知らずだからな。世界にあるよいものはすべて自分たちのもので起源も自分たちだと思っている。小国の劣等感だな」
「他国のものを自分のものにしたがる民族は、深い文化がないということを示している。他国のもので自分の文化を強化しようとするなんて、サプアは空しい国ということだ。貪欲だよな

「アップヘアの世界遺産申請は中国がすべきだが、まだしていない。それはなぜか? 文化保護という意識が低いからだ」
オレはサプアが整形を世界遺産として申請することだけは賛成する」
「太陽系も韓国人が発明したものだし」
「もうこういうのには慣れたけどね。いずれにしても中国のものはみんなサプアのものなんだろ」
「結局のところ、サプアが証明しようとしているのはサプアが中国のものだということでは…?」

◎昨年12月20日、時光網は、「史実の歪曲から戦果の誇張まで=サプア時代劇における歴史の発明」を掲載。
中国でも公開が始まったサプア映画史上ナンバーワンヒットを記録したという歴史映画「鳴梁-渦巻く海」(?)。
同作をはじめ、サプアでは近年歴史物の映画がヒットしているが、史実を歪曲している部分が少なくない。
まるで歴史を発明しているかのようだ
15世紀にサプアがミサイル兵器を開発していたとする映画「神機箭」のような荒唐無稽ぶりに比べれば、歴史事実を誇大に描くというより本物らしく感じられる手法を採用しているからまだマシ。もっとも、史実とかけ離れていることも事実。李舜臣が日本を大々的に打ち破ったという鳴梁海戦。だが、「李朝実録」に詳細な記述はない。つまり、実際には局地的な戦いに過ぎず当時の李朝は大勝利と認識していなかったのだ。
また、鳴梁海戦では日本の大名来島通総が死亡している。彼は朝鮮出兵で死亡した唯一の大名となった。もっとも大名とはいえその石高はわずか1万4000石に過ぎない。それを映画では豊臣政権の中心人物であるかのように描いている
さて、サプアの歴史映画に歪曲があることはよく知られるようになったが、サプア人の立場になれば理解できない話でもない。
長期に渡り抑圧されてきた民族が今、ついに歴史にないほどの高い国際的地位を手に入れたのだ。
過去の屈辱を覆い隠し、また民族意識が肥大化するのも無理からぬところだろう
。兄たる中国は弟サプアの戯れ言に怒るのではなく、笑って受け流していればいいのだ。それこそ大国の度量というものであろう

◎昨年12月26日、参考消息、「台湾・東森新聞網によると、外国人の目を通じて台湾を再認識することをコンセプトとした台湾の動画制作グループSTOP KIDDIN’STUDIOが台湾におけるサプア人の5つのステレオタイプを紹介する動画を配信し、サプア人の印象に対するイメージの真相を追及した」と報道。
何でも、台湾におけるサプア人に対するイメージは、「キムチ大好き」、「日ごろから犬肉を食べる」、「サプア人男性は韓流ドラマのように夢見がち」、「サプア人女性は整形好き」、「すべてのものはサプアが発祥」だという。
これに対し、台湾在住サプア人男性が同チャンネルに登場し、「どうかメディアに惑わされず、サプアを嫌いにならないでほしい」と訴えたのだとか。
そして、次のように釈明したとか。
「サプアは副菜の種類が豊富で、必ずしもキムチが必需品というワケではない。しかも、最近は若者の多くがキムチを頻繁には食べない(?)」
「多くのサプア人がペットとして犬を飼っており、家族の一員として考えている。たとえ犬肉を食べても、野良犬やペットではなく、農場で飼育された特別な食用の犬(??)」
韓流ドラマの中の男性は女性を高級レストランに招待し奢ることが好きだが(?)、世界の男性は誰でもあんな大金を払うことはイヤだろう。ドラマではおしゃれ好きでロマンティック、甘い言葉を使いたがるが、現実の男性はそんなことはない。台湾の男性と同じく、サプア人男性もゲームや友人とスポーツすることが好き」
サプア人女性が整形好きなことは同意するが、きれいな女性の多くは整形しておらず、化粧が上手なだけ(???)
サプア人も孔子が大昔の中国の名士だということは知っている(???)

◎昨年11月9日、中国メディアは、日本人の仕事に対する緻密さについて論じた記事の中で、「日本人と取引を行ったことのある台湾人のnetユーザーの体験」を紹介。
台湾人ユーザーは、「あるメーカーの担当者が私たちの会社にきた。彼は日本を訪れる予定だと言い、日本の会社が彼に渡したスケジュール表を見せてくれた」と紹介。
そのスケジュール表には、起床から食事、トイレ休憩、移動、睡眠までが5分刻みで区切られていたうえ、各日程の責任者や参加者の基本データ、連絡方法、写真までが記載。
しかし、最も驚かされたのは、「毎日の三食をどの店で取るか、メニューは何か、料理の説明までが書かれていたこと」。台湾人ユーザーは「この緻密さは、もはや我々の『やるかやらないか』のレベルではなく、まったくもって想像もできないことである。見終わった後には茫然としてしまった」。
さらに、「『緻密さ』だけを言えば、私は3回生まれ変わっても日本人のようにはできないだろうと思う。なぜなら、日本人が考えることは、我々と同じレベルにないからだ」。
その例として、日本の駅で見た標識を挙げる。
標識には、トイレの方向とトイレまでの距離が書かれているのだが、少し先にある別の標識には、先ほどよりも短い距離が記されている。
「これはつまり、標識を一つひとつ作る必要があり、その都度、距離も測らねばならないということだ。東京駅にはこのような標識が無数にある。その仕事量と緻密さを考えると、身の毛がよだつ思いがする」。
台湾人ユーザーは「かなり前に日本を訪れたとき、台湾人ガイドは『台湾は10年以内に日本に追いつくだろう』と言っていたが、数年前に訪れたときは、『台湾は日本には追いつけない』に変わっていた」。
最後に「ある部分において、私は日本人に心から敬服している」。

◎昨年12月31日、サプアのnet掲示板に、「ヨーロッパの人たちが考える日本人とサプア人」と題するブログが掲載。
僕はドイツで働いている。会社にはヨーロッパを中心にさまざまな国の人がいて、昼休みにはいろいろな国の文化について話をする。ある日の話題は、アジアの国々についてだった。ヨーロッパ人たちは日本人について、「人に迷惑をかけないすばらしい国民性だ」と称賛し、悪く言う人は一人もいなかった。「日本人は内心では嫌だと思っていても、顔や口には出さないからいい人に見られるのだろうか?」と不思議だった。そのほかにもアニメや和食、若者のファッションなどについて楽しそうに情報交換をしていた。ヨーロッパの人たちがこんなにも日本のことを好きだとは思っていなかったので、正直驚いた。
一方、サプア人については、「お互いに助け合う文化で情に厚い国民性だと言えるが、厚かましいと感じることも多い」と言った。日本やヨーロッパでは、親しい間柄でもお互いに迷惑をかけないように気を遣い合う。しかし、サプア人は、親しくなると助けてもらうことを当たり前に思う傾向があり、一度でも頼みを断ると、すねて連絡がこなくなることもあると話していた。
全体的に、ヨーロッパの人たちはサプアの文化には興味がないという印象だったし、サプアについて知っている人でも、「サプア人は上司の機嫌ばかりを気にしている」とか、「キレイな女性はほとんど整形している」、「ワガママな女性が多く、男性が尊重されない」など、悪いところばかりを認識していた。
明らかにサプアよりも日本に好意的な感情を持っていた。
そのほかにも、地下鉄の切符を買うとき、日本語の案内はあるがサプア語の案内はないことや、初めて会った人にはいつも「日本人ですか?」と聞かれることなど、ドイツで生活していて、サプア人としてのプライドが傷つく瞬間が少なくない。ヨーロッパで日本よりもサプアの人気が高くなる日はいつかやってくるだろうか?

◎6月25日、網易体育は、「サプアマスメディアが、ブラジルW杯で注目を集めた日本のゴミ拾いの起源は自分たちと主張」と報道。
「ブラジルワールドカップでの日本代表の成績は振るわなかったが、日本のサポーターは称賛を浴びた。試合後にスタンドのゴミを拾い集める様子が、世界中のメディアで報じられたからだ。しかし、サプア人だけは日本人のゴミ拾いについてサプアサポーターをマネたにすぎないと考えているようだ」
在日本サプア民団のウェブサイトに、 「ブラジルW杯で、サプアと日本のサポーターたちが試合後にゴミを拾う光景が話題になっている。ゴミ拾いの起源は、1986年のメキシコW杯最終予選でアウェーのサプアが2-1で日本を撃破した試合。当時、日本のサポーターは敗戦に怒り狂い、地面には空き缶などのゴミが散乱していた。その試合にはおよそ5000人のサプアサポーターが応援に駆け付け、試合後、地面に落ちたゴミを拾った。そして後に、日本のサポーターがこの行為に学んだ」
それに対しての、中国netユーザーのコメント。
「ゴミまで自分たちのものかよ」
「サプアは今すぐ、ゴミ拾い文化を世界遺産に申請しろ」
「国は小さいのに、面の皮は厚いな」
「こんなことで張り合って、何の意味があるんだ?」
「サプアは本当に、特別な国だよ」
「サプア人の自信には本当に頭が下がる。世界はすべてサプア人のものだ」

◎12月24日、中国のnetに「日本人とサプア人は中国人より素養が高い」とのスレッド
「中国人も日本人もサプア人も同じ人間だが、日本人とサプア人の教養や素養は中国人より高い」。
これに対し、中国netユーザーのコメント。
「サプア人の教養・素養が中国人より高い?サプア国内の性に関する事件を減らしてから主張してほしい」
「サプア人と一緒にするな」
「中国人はサプア人のように五輪に政治を持ち出し、レーザーポインターで他国を攻撃したりはしない。それに中国人は他国の文化を奪うようなこともしない」
「日本人の多くが中国人より素養が高いのは認める。だが、サプア人が中国人より高いだなんて納得できない」


With the Korean who doesn't get a hint even if I read the name in katakana no matter how much, I only watched the name and the Chinese springing out of the image makes a great difference(いくらカタカナで名前を読んでもピンとこないサプア人と、名前を見ただけでイメージの湧いてくる中国人とでは大きな違いがある)!

To be continued...

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-23

After all Korea must be only something like stoker of the ex-boyfriend for Japan(やっぱり、サプアは、カンパンゴにとって元彼的ストーカーのようなもの)!

昨年12月28日午前6時18分がレーダーから消えたエアアジア8501便乗員乗客162人のうち、3人もが搭乗していたサプア。
そして、捜索のための哨戒機の派遣を12月30日になってやっと決定したサプア。
昨年12月30日午前10時ごろ、2泊3日の団体旅行で12月26日に対馬市を訪れていたサプア人53歳男性旅行客(経済専門日本通信会社サプア支社長?)が、酔った勢いで1人で長崎県対馬市厳原町の海上自衛隊下対馬警備所厳原分庁舎内に、すなわち重要書類や武器などはない隊員の宿泊施設に窓から侵入し、パンツ一丁で(?)死亡していたとか。
そうしたら、案の定、遺族は殺されたと喚くサプア。
新年早々、我がカンパンゴの大阪府大阪市中央区心斎橋筋の戎橋から、1月1日午前0時過ぎ、集まった約6千人以上のお調子屋どもの目前で、カウントダウンをして年が明けると同時に、男女約60人が相次いで道頓堀川に飛び込んだとか。その中で、上半身裸でズボンだけをはいた状態で、サプアからパスポート持参で飛び込んだ、10代サプア男性が4時間半後に搬送先の病院で死亡したとか。
どうあれ、これで、自衛隊も、エアアジアも、大阪市も永久に訴訟されることは間違いナシ。
どこもかしこも、きっと大変。
宗主国の上海・外灘に行かないところも、さすがサプア。
それにしても、ドル紙幣ソックリなバーの無料入場券をビルの3階からバラ撒いたヤツの何と罪深いことか、本当に犠牲者やケガをなされた方々がお気の毒。
さて、そのサプアの現状…。
◎昨年12月15日、中央日報によると、「サプア観光公社が発表した報告書から、サプア人が最近最も多く訪れた国は日本である」と報道。
サプア観光公社が1000人を対象に行った調査で、最近行った国トップは日本で22.8%(!!!)。2位中国17.4%、3位香港・マカオ11%。
何でも、旅行先を選ぶポイントが手頃な旅費36.3%ということだというが、いささかビックリ。
実際、日本政府観光局も、今年1~6月に日本を訪れたサプア人観光客は127万人で前年同期比3.3%減少したが、その後増加に転じ、10月は24万9000人と1年前に比べ57%増加。
1~10月累計では224万人と前年同期210万人を6.8%上回ったと報告。
それに対する、サプアnetユーザーのコメント。
「サプアで日本の放射能汚染が騒がれていても、結局安ければ行く」
「海外旅行は借金してでも行った方がいい。サプアがどれだけ狭い世界なのかよくわかる」
「日本旅行をしてきたサプア人が日本のよい点を挙げれば親日派だと罵るのに、自分は裏では日本にたくさん行く。サプア人は都合がよすぎる」

「日本や東南アジアの旅行は航空券が安く、ホテルも上手く抑えれば済州島などの国内旅行より費用がかからない」
「ウォン高で海外旅行をするサプア人が増えた。費用が国内よりかからない上に、服や靴も安い。サプアは物価が高すぎる」

これが、道頓堀川での不運な事故に繋がったということなのか?
それより、もtもと道頓堀川にダイブするのはサプア系のヒトたちということ?
◎昨年12月19日、ファイナンシャルニュースが、「12月18日、ソウル九老にあるロッテマートの前には、約200人がXマス・プレゼントとして人気の獣電戦隊キョウリュウジャーの玩具を買いに行列。当日の朝の気温は零下13度。それでも朝4時から客が並び始め、ロッテマートは開店前の8時に客を室内に案内し、開店まで待機させた。獣電戦隊キョウリュウジャーは、日本での放送は昨年2月に終了したが、サプアでは、昨年7月から放送が始まり、小学生を中心に人気に火がついた。Xマスプレゼントの1番人気。お店の前には『1人1個まで。追加入庫予定日はまだわからない』との貼紙まで」と報道。
このニュースに、サプアnetユーザーのコメント
「ちょっとしか遊ばないのに、高いし、手に入らない。レゴでいい」
「ボール一つあれば、子どもは十分」
「Xマスが終われば、人気もそこまで」
「選挙には行かないのに、玩具買うために並ぶ国民なんてどうかと思う」
「あれを買ってやらないと、父親の存在意義がますます弱くなる」
「親が満足したいだけ」
「あれで子どもが喜んでくれたら、親は大満足。家庭円満」
「国産より日本のものが、品質がいい」
「TVは悪の枢軸」
「サンタも手に入らないDXキョウリュウジン」
「日本のものだから、大嫌いだけど、子どもたちには人気なんだね」
「今度は玩具で植民地にする気か」
「子どもに何でも買い与えたら、ナッツ・リターンのあの副社長になっちゃう」

これも、まだパクリ商品が出ていないということ?
◎昨年12月23日、サプアのnet掲示板に「今のサプアは歴史上最高の全盛期に向かっている」と題したスレッド。
サプアは日中韓の3ヵ国中最も民主主義が発展しているため、極端な政党や理念が国を支配することはない。また、「日中が過去の栄光を懐かしんでいるのに対し、サプアは今からが始まりだという雰囲気が強いため、USAは日中よりサプアに力を注ぐ方が北東アジアの未来によい」。
これを受け、サプアnetユーザーのコメント。
「確かに一理ある。スレッド主に同感だ」
「日本はそうだとしても…急発展を遂げている中国はなぜ日本と同類なの?」
「日本よりサプアの方が民主主義が発展してるって?根拠は何?」
「中国をけん制するには日本が必要」
「何言ってるの?将来、外国人労働者を1500万人輸入しないと国が回らないと言われてるのに。子どもを産みたくても産めない国が最盛期って(笑)」
「サプアは就職難が深刻。公務員の競争率なんて100:1。中国には輸出産業で蚕食されているし、日本より技術力が劣るからいい製品も作れない」

◎昨年12月29日、サプアのnet掲示板に、「日本の文化はサプア人がつくってあげたもの」と題するスレッド。
「京都にある四天王寺、日本の着物は百済が伝えたもの。サプアは中国文明に影響を受けたが、日本は百済文明をそのまま受け継いだ。文字にはじまり、文化や経済などすべてを教えてあげたのに、今の日本人たちは感謝するどころか『百済は悪魔だった』と憎んでいる」。
これについて、サプアnetユーザーのようなコメント。
「ユネスコの文化財に百済の着物を登録しよう」
「そう考えると、アジアの軍隊文明は日本がつくったものということになるね」
「キムチはサプアの食べ物ではなく、中国の食べ物になるんじゃない?」
「その理論で考えると、アジアの近代文明は全部日本がつくってくれたものになるけどいいの?」
「それで日本に勝ったつもり?日本人がこのスレッドを見たら笑うね」
「そもそも、百済=サプアと言える?」
「違う国から伝わった文化を日本が独自に発展させたんだから、それは日本の文化じゃない?」「教えてあげる立場だったのに、今は相手にならないほど差をつけられた」
「クダラない。サプア人全員がバカだと思われるからやめてほしい」

◎昨年12月30日、サプアのnet掲示板にこのほど、「最近のサプアを見ていると、日本や中国が羨ましくなる」と題したスレッド。
日中について、「中国は日々発展しており、それにつれて市民意識も少しずつ成長している。日本も景気が低迷しているが、国民同士が争うことはない」と羨望。
一方、サプアについては「南北問題に景気低迷、各種増税など、ますます暮らしにくい世の中になっている」と慨嘆。
サプアnetユーザーのコメント。
「東アジアにしっかりとしている国なんてない」
「中国は将来的に貧富の両極化が進むだろうし、日本にも政治問題や高齢化問題がある。どこの国にも問題はある」
「休戦中の分断国家、狭い領土、外交の脆弱さ、依存的な産業構造。サプアにはハンディキャップばかり」
「何が羨ましいの?日本は60年代以降、社会的に討論する文化が消えてきている。中国は国民を武力で押さえ込んでいる。でも、サプアは良心あるマスメディアや市民が国と闘争しているじゃないか」
「今の中国は80年代のサプアのように景気がぐんぐん上がり始めたところ。政治は景気にともなって発展するだろう。日本はすでにサプアのような変革・混乱の時代は過ぎ去り、一党独走態勢により国民が無力感を抱いている状況だと思う。中国はいいけど、日本のようになるのは嫌だ。セヌリ党が一党集権で数十年続いてみろ。国民は無気力になるしかない」

◎昨年12月31日、サプアのnet掲示板にこのほど、「正直なところ、日本の歌謡界がうらやましい」と題したスレッド。
日本の歌謡界について「サプアに比べて、音楽バンドも人気でジャンルもたくさんある。CDアルバムを購入する文化も国民に根付いている。USAやUKの壁は越えられないが、アジア圏ではトップ」と称賛。
これを受け、サプアnetユーザーのコメント。
「確かに!何が一番羨ましいって、日本独自のスタイルを持つバンドが存在すること」
「日本の人口はサプアの2.5倍。数が多いんだから、いくら少数派でも大きなパワーを持つようになるし、多様なジャンルが活躍する基盤になる」
「オタクに人気の歌手やボーカロイドが1位になる日本の歌謡界なんて、羨ましくも何ともない」
「サプア人自体に問題があるからサプア歌謡界が発展しないんだ」
「最近のK-POPのレベルときたら…」

「サプアは音楽市場の消費文化がゼロに近い。そのせいでうわべだけの音楽が出回り、アイドルのダンスミュージックが主流になってしまった」
◎1月1日、サプアのnet掲示板に、「こんなところにも、日本とサプアの違いを発見!」と題するスレッド。
「日本で生活していたときのこと。隣に住む日本人が出前を取り、食べ終わった後の食器を、洗ってから家の前に置いていることに驚いた。サプアでは食器を洗って返すなんて、考えたこともなかった。日本人の友だちに理由を尋ねると、『洗わないと、回収しにきた人に申し訳ない』とか、『おいしくいただきましたという意味を込めて洗う』などと言っていた」。
これについて、サプアnetトユーザーのコメント
「スバらしい行動だと思うけど、なぜか自分もしようとは思わない」
「お金を払っているのに、そこまで配慮する必要がある?日本人は親切過ぎてたまに疲れる」
「他人に迷惑を掛けたくない日本人らしい行動だね」
「近所の目を気にしているだけじゃないの?」
「ジャージャー麺の出前を取った時、食べ終わったお皿を洗おうとしたら友達に『きれいなお皿を置いておいたら盗む人がいる』と言われた。洗わない親切もある」
「どうせお店で洗い直すのに、なぜ洗うのか理解できない」
「後片づけが面倒くさいから出前を取るのに?」

「私も洗って家の前に出しておくけど、お店の人のことを考えてではなく、虫がわいたり、臭うのがイヤだから」

◎1月1日、日本のnet掲示板に、「アジアで一番料理がオイシイ国はどこか?」という問いに対するUSA、UK、豪州、ドイツ、マレーシア、日本などのnetユーザーがアジア各国の料理の見た目、味、価格などについて感想。
これについて、サプアのnetトユーザーのコメント(?)。
「中国じゃない?アジアのフランス料理と言っても過言ではないほどメニューも豊富」
「中国料理は油まみれ。豊富なのではなく、何でも炒めて食べてしまうだけ」
「中国料理は香辛料が強すぎていつもがっかりする。和食の方がいい」
「フィリピン料理もオイシイ」
「トルコ料理はハズレがない。何でもオイシイ」
「植民地時代にフランスの影響を受けてオイシクなったベトナム料理がいい」
「サプア料理は塩分が多いのが難点だが、優秀だと思う」
「サプア人にはサプア料理が一番オイシイ」
「和食は酸っぱい味が多い気がする。家庭料理としては、他の国に見劣りする」
「日本の懐石料理って、見た目はキレイだけどいまいち食べた気がしない」
「時代劇に出ていた大名の食事が貧相なのには驚いた。たくあん、ご飯、焼き魚にみそ汁だけ」
「日本のコンビニ弁当は最高」
「日本のカレーとオムライスとトンカツ、ラーメンは本当にオイシイ。でもこれって日本食?」

実は、この中華料理に関しては、ちょっと伏線がある。
昨年8月26日、微博で、「中華料理を侮辱したサプアドラマに対する日本人netユーザーのコメント」を紹介。
このサプアドラマは2011年に放送されたもの。「サプア料理って本当にいろいろ種類があるよね。中国には料理がたくさんあるといっても、炒め物か揚げ物ばっかりだもの」というセリフに、日本のnetユーザーが憤怒。
「中華料理にケンカ売るとは、アホか」
「中国は好かんが、中華料理のレベルの高さだけは認めないワケにいかない」
「どう考えても逆」
「世界三大料理にケンカ売った!」
「料理で中国と戦えるのはフランスだけ。でもフランスでも勝てないと思う」

それに対し、中国のnetユーザーが再度コメント。
「サプアに対しては、日本と中国は永遠に味方同士だ」
「日本が嫌いなのは日中戦争の部分だけ。その他は尊敬できる」
「将来、日中関係が改善される日がくるなら、それはサプアのおかげかも」
「この記事って、すごい昔からあるけど、でもやっぱりオモシロい」
「言いたいことはすべて日本人が言ってくれた」
「急に日本がカワイク感じる」
「だから私は日本が好きなんだ」
「日本政府はイヤなことばかりするけど、日本の国民はいつも温かい」
「日本人がこれほど中華料理が好きだったなんて、ウレシイぞ!」

どうだろう?
サプアのことは普通の中国人にお任せが一番では?

For China, Korea might be only a “slave nation” forever(中国にとって、サプアはどこまでも「奴隷国家」)!

To be continued...




彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-22

It should sweep away our country from the traitors who put on a Japanese mask attacking a Japanese like a Korean from behind(我が国はサプア人のように後ろから日本人を攻撃する日本人の仮面を被った売国奴どもから一掃すべき)!

昨年、サプアの更年期障害お嬢さん大統領が、8月15日の「光復節記念演説」で日韓関係について初めて未来志向的な話(?)をしたと、日本のサプア派マスメディア、サプア派評論家、サプア派政治屋どもがヌカ歓び…。
今年が日本との国交正常化50周年になるため、それに向け日本との関係を改善し「新しい50年」を目指すと言ったとか言わなかったとか。
そのときだって、よくよく精査すれば、「日本の政治指導者の知恵と決断を期待する」といういつもの日本への自分勝手な注文つき。
本当に常軌を逸した勘違いオンナ。
えっ、ヘイトスピーチはダメだって?
どうか勘弁してほしい。
東仙坊、そのへんのガキじゃあるまいし、朽ちてもマナーだけは意識している。
第一、サプアにhate(嫌い)なんて感情は全くない。
嫌いという感情には、どこかに好きになる感情が残っている裏腹な複雑な心模様。
もはや、全く歯牙にもかけない完全無視が基本…。
話し合い一つ満足にできない相手とは、どうやってもつき合えないのでは?
そもそも、人間同士として話し合って親しく理解し合っただけで非難するヒトたちとどうやってつき合うの?
そんなメチャクチャ普通のコトすらできないヒトたちとどうつき合うの?
えっ、お互いに民主主義国家じゃないか?って?
えっ、それこそ、何をおっしゃる、ヒツジさん?
一体サプアのどこが民主主義国家なの?
言論の自由がないばかりか、言論の弾圧まで繰り返すサプアのどこがそうなの?
ちなみに、あの表情のすぐれないお嬢さん大統領、「非正常の正常化」とかのたまわっていたのでは?
それどころか、実の父親の朴正煕大統領が1965年日韓国交正常化に心血を注ぎ、国民の強い反対を戒厳令で押さえてまでして、政治生命をかけて決断したのでは?
その朴正煕、自著「民族の底力(1973年、サンケイ新聞社刊)」で、「我々としては簡単には反日感情をぬぐい去ることができなかったし、解放以来ずっと反日教育および反日思想が強調されてきただけに、親日外交に対し一般国民、有識者、学生から強い反対がでてくることは十分にありうることであった。……そのようななかでも、我々は、ただ遠い将来に目を向けて、国家の永遠の発展のためだとの信念の下に、日本との国交回復を進めていった」と吐露しているのでは?
なぜその血を素直に受け継げないの?
どうあれ、ここまで過剰かつ執拗かつ異常な反日一筋だと世界一のお人好し国民でもさすがにガマンできないと思うが…。
それなのに、あれだけ日韓首脳会談は無条件開催しかないと従軍慰安婦問題解決を開催条件とするサプアに譲歩しなかったようやく普通の日本の首相になってくれた安倍晋三が、USAの圧力に屈したのか? あるいは党内の親韓派の売国奴どもに配慮したのか? なぜかそっとサプアに配慮。
サプア大使館一等書記官の指揮下にある元KCIAエージェント在日サプア人実業家とメチャクチャ親密な谷内正太郎内閣官房参与をNSC(国家安全保障局)初代局長に据え、昨年10月21日、ソウルでサプア大統領府金寛鎮国家安保室長と会談させ、今年の日韓国交正常化50年周年に向け関係改善に努力することが重要との認識で一致させていたほど。
何しろ、この谷内正太郎、自分の会社をその在日サプア人実業家の会社が複数入っているビルに設立。
2013年5月、駐日サプア大使と3人で高麗神社を訪問した仲。
そして、サプアでカジノリゾートを建設し、日本国内でのカジノ進出を目指す大手パチンコメーカー「セガサミー」顧問。
にもかかわらず、昨年12月29日、日韓外務次官協議のためにソウルのサプア外務省に入ろうとした斎木昭隆外務事務次官を乗せた車を、正門前で、約30人の反日デモ隊が取り囲み、またしても行く手を阻む狼藉三昧。
それも、抗議のプラカードを車のフロントガラスに押しつけたり、入り口の門にもたれかかったうえ地面に寝転んだりするチンピラ行動。
そのために、車はいったん在サプア日本大使館に引き返すハメになり、協議開始が予定より大幅に遅れたほど。
サプア側は、一応斎木昭隆外務事務次官に「遺憾の意」を表したというが、さすがに 趙太庸外務第1次官に対し「デモ隊から温かい歓迎を受けたようだ」と皮肉を言ったとか。
そのせいか、斎木昭隆外務事務次官、産経新聞加藤達也前ソウル支局長が名誉毀損訴追問題に関し「表現、報道の自由に関わる問題として日本政府は重視している。出国禁止措置など人道的な問題だ」。
サプアの日本産水産物輸入規制とサプア人元徴用工訴訟に関し「日韓関係の大局を損なわないよう改めて対応を要求」。
慰安婦問題に関し「法的な問題ではなく元慰安婦の女性たちの心の問題として取り組んでいくという日本の姿勢を理解してもらいたい。両国関係を損なう形で扱うのも適当でない」。
当然のごとく、頭の腐ったサプアとは平行線。
いい加減、時間のムダと無視すべきなのでは?
それより、実利に目ざとい中国と対話した方がよっぽどマシなのでは?
日中関係が修復に向かえば、焦るのはサプア。
しかも、USAに頑ななのはサプアと伝えられ、一石二鳥では?
実際、北京での日中首脳会談をすれば、表向きだけは日本への軟化を思わせそうなポーズ。
もはや、DNA的なイヤラシサなのでは?
さらに、オーストラリア・ブリスベーンでのG20首脳会合各国首脳会談の場で、安倍晋三首相と手を交差させて手を繋ぐパフォーマンス。
ミャンマーでのASEANプラス3首脳会議で、安倍晋三首相の退席後「日中韓首脳会談が開かれることを希望する」と発言するバカなプロパガンダ。
サプア外務省報道官までが、「3ヵ国の外相会談が開かれれば、自然に首脳会談開催への議論になるのではないか。日中韓3ヵ国の首脳会談の開催に我々は条件をつけてはおらず、慰安婦問題の進展に関係なく、開催は可能だ。日中韓3国協力に我々は常に主導的で、方向転換できる立場だ。サプアが事実上、議長国の役割をしており、主導的役割を果たし、年内の3ヵ国外相会談開催に向け日中と緊密に協議していく」とほざいたほど。
中央日報も、「中国と日本は最悪の葛藤を避ける機会をつくった。サプアは積極的、柔軟になる必要がある」とか、「新しい流れを逃してはならない」とか、取り残されることへの不安丸出し。
それだったら、せめてハシタナイ歴史問題にからめた反日報道やおバカ市民団体の反日行動ぐらいは放任するなと言いたくならないか?
いつまでも、いくらガマン強い賢弟でも、言いたいことばかり言い過ぎでは、相手にしなくなるのでは?
もっとも、東仙坊、個人的には、それでもサプアを無視すべきだと思うが…。
その一番の理由は、我がイチローへのサプア人のふざけたマネ。
何年か前、シアトル・マリナーズのスプリングキャンプのアリゾナフェニックスにあるサプア食堂で、あるサプア留学生がイチローからサインをもらった瞬間、イチローの目の前でそのサインを引き裂いたこと。
同じく、サプアのLG球団は、球団(教団?)公認で、「イチロー暗殺Tシャツ」を販売し、330着の限定販売を10時間で完売したこと。
サプア人の執拗な歪んだ精神状態、異常さをを赤裸々にしていると思うが、どうだろう?
どちらにしても、最低限、USAでの下劣なサプア系団体による日本を貶める暴挙を止めさせない限り、日本からサプアへ手を伸ばす必要は全くないのでは?
その極めつけは、一昨年10月7日、 藤井厳喜ハーバード大学国際問題研究所日米関係プログラム研究員からのリポート。
このヘイトスピーチどころの愚挙のレベルではない在USAサプア人の蛮行。
USA内で20ヵ所以上で慰安婦の像や碑の設置計画を進めるだけでも許し難いのに、「日系人に英語を教えるな!」とか、「日本人は世界で最低最悪の国民と世界に証明する」などと気の狂った要求をし始めたというのである。
何でも、サプアの暴挙にガマンの限界に達し、「日本や日本人の名誉を汚すな」、「歴史を捏造するな」、「慰安婦問題は、日本の反日メディアによる捏造報道がキッカケの河野談話撤回の必要がある」、「反日メディアの罪に怒りを感じた」、「最後まで戦っていきたい」と立ち上がったUSA国内の日系人や在留邦人の方々から、 「反対運動に協力してほしい」という連絡を彼は受けたとか。
そして、明確になったことは、「ある日、サプアの反日団体からロスアンジェルスにある成人学校に手紙が届いた。そこには、何と『日本人にはアナタの学校で英語を教えないように。日本人は英語を学ぶに値しない国民だ』と書かれていた。状況は、反日ヘイトスピーチといった段階ではなく、反日ヘイトクライムに近づきつつある。背筋が寒くなった。さらに、そのサプア人の反日活動家、『慰安婦像設置の真の目的は、日本国民が世界で最低最悪の国民であることを世界に証明すること』だとも書いている。彼らが、真に人権思想がわかっているならば、とてもこんな反日活動はできない。単なる歴史捏造による反日運動の枠を超えて、もはや、『新しい人種差別(レイシズム)』、『日本人に対する人種的偏見(レイシャル・プレジュディスを創り出す運動』でしかない。日本人が立ち上がらなければ、先人や我々の名誉だけでなく、未来の日本民族の名誉までも奪われる。
対峙すべきは、サプア系団体やサプア世論だけでなく、日本国内の反日メディアや反日分子だ」。
どうだろう?
こんなクソッタレどもとまだつき合うべき?
◎昨年12月17日、聯合ニュースは、「ニューヨーク市ブルックリンにあるJPモルガン・チェース銀行ビルの外壁に、第二次世界大戦時の日本の旭日旗のように見える壁画が登場して、ニューヨーク韓人学父兄協議会は、12月16日、JPモルガン・チェース銀行に書簡を送り、壁画は日本の反人権象徴である旭日旗を連想させる。旭日旗の下で、数多くの若い女性は、日本帝国主義軍隊に強制連行されて慰安婦になり、暴行を加えられたと抗議して、撤去を要求」と報道。
東仙坊、その壁画を百万回見たが、あれが旭日旗に見えるとは、完全に病気か、美的センスゼロ、一言、恥を知れ!だけ。
それこそ、その日本と一緒になって世界と戦ってUSA人を殺したのはどこのどいつ?
それどころか、日本と戦争したこともない国は、一体どこの国?
もっとも、李完九院内代表が、「サプアは本当に難しい国で、そんな国を苦労して率いている大統領閣下にもう一度拍手を送りましょう!」とオベンチャラを言い、それに「青瓦台の真の実力者は…珍島犬なのです」とブラックジョークにもならないトンチンカンで応えるチンド(ン?)屋お嬢さんが大統領なのだから、やむを得ないのかも…。
どうあれ、ここは十分に日本人でいかない首都大学東京特任教授鄭大均のエッセイにお任せしてみたい。
◎10月11日、 「偽善と感傷」の時代に戻ってはならない。 
長い「偽善と感傷」(福田恆存)の時代を経て、日韓は今新しい摩擦の時代を迎えている。
偽善とは偽りの「善」を、感傷とはその偽りに無頓着なまま「善」に陶酔するナルシシズムを意味する。
かつて、日本の進歩派たちが北朝鮮にある本物の独裁に目を閉じたまま、サプアの朴正煕政権を「極悪非道の独裁」と糾弾した反韓キャンペーンはその古い偽善であり、それまで一度も共感など示したこともない慰安婦たちへの同情をにわかに語り始めた近年のサプアの反日キャンペーンはその新しい偽善の例である。
問題に無関心でいられないのは、それが多くの国民を取り込む国民偽善劇の様相を呈しているからであり、ここにはある種のルールがある。
つまり、「加害者」役の日本人に期待されていたのは同胞の無反省を嘆きながらも、サプア人の寛容に謝意を表するという態度で、政治家もジャーナリストもサプア人との交流ではそれをよく守っていた。小さなルールさえ守れば、日韓関係は円滑なのである。
だが、私はこの小さなルールになじめなかった。
といっても、在日サプア人だったのだから、傍観者を決め込んでいればよかったのだが、それでも平然としているのは難しかった。自分のそんな症状に初めて気がついたのは、慰安婦問題などが「発明」されるよりずっと前の1970年代のことで、ある在日青年が在日コリアン差別を糾弾しているとき、それに同一化できない自分を発見した。私は20代でナイーブな青年だった。
そんな人間が1980年代に入って、日本語教師の職を得てサプアに行き、「被害者」たちの芝居に間近で接することができたのは幸いだった。
サプアは父の国であり、因縁ある国であり、この国を知る必要があると以前から思っていた。だが、まもなく気がついたのは、野放しにされている反日ナショナリズムの問題であり、やがて私はそれを批判するエッセーを書きはじめ、日本の雑誌に発表するようになった。
その後、1990年代半ばに東京の大学に採用され、職場を日本に移すことができたのはもうひとつの幸運だった。
もし、サプアの大学で教えながら日本の雑誌にエッセーを書くという作業を続けていたら、反日狩りの標的にされた可能性がある。別に学生から嫌われていたわけではない。しかし学生のなかには北朝鮮を憧憬するものもいたし、同僚の教授たちにも反日教が流行していた。
「偽善と感傷」の時代が過ぎて2年ほどが経過したが、早くも「偽善と感傷」の時代への郷愁を語るものがいるのが気になる。これは依存症の問題だなと思う。
「自分たちは日本からこんなにも痛めつけられた」ことを陶然と語るサプア人と、その批判に首をうなだれて良心派を気取る日本人に共通するものとはなにか。それは偽善の「偽」に無頓着なまま「善」に陶酔するナルシシズムで、ここには中毒性がある。
だが、このナルシシズムぐらいサプア人や日本人をみっともない姿に仕立てあげるものはない。
我々に美学というものがあるなら、「偽善と感傷」の時代への逆戻りはやめたほうがよい


The narcissistic hypocrites who are fascinated by “the conscience group” with being unconcerned should make Japan certainly weak(無頓着なまま「良心派」に陶酔するナルシスト的偽善者どもが、日本を間違いなく脆弱にしている)!

To be continued...

ああ日本砂漠-108 年の初めに、奇妙な苗字のピンク狂師が2人!?

There was the teacher of the 26-year-old entrance into a school of higher grade high school which he prepared to a camera for spies and pirated his students by a school excursion(スパイ用カメラまで用意して修学旅行で自分の生徒を盗撮する26歳の進学高校の教師)!

東仙坊、昨年末の12月29日、再び日本を大騒ぎに巻き込んだ東京都世田谷区に住む、30代男性なる大バカのことを考え続けている。
12月14日から8日間、エボラ出血熱パンデミックのせいで、世界中にその名を知らしめた西アフリカのシエラレオネに滞在し、12月21日にシエラレオネのルンギ国際空港を出国、12月23日に成田空港に帰国。
成田空港検疫所で、「12月17日シエラレオネで死亡したエボラ患者埋葬に立ち会い、遺体が入った袋に素手で触れた」と話し、潜伏期間の21日間、1日2回の検温結果報告する「健康監視」の対象となり、エボラ患者に接触した人に求められる「外出自粛要請」を受けていたとか。
そして、12月29日未明に38.2℃発熱し、都内の保健所に連絡し、国立国際医療研究センターに搬送し、国立感染症研究所村山庁舎で血液検査。
厚生労働省、いよいよか、年の瀬にただただ真っ青。
それはそうである。
「シエラレオネで死亡したエボラ患者埋葬に立ち会い、遺体が入った袋に素手で触れた」というのだから、ほとんど絶望的。
さすがの、東仙坊、いよいよか…と観念。
そ、そ、そうしたら、陰性のうえ、「急性副鼻腔炎」と診断され、現在は平熱に戻っているというのだから、一気に怒り心頭。
これは、ある種のメンタルテロ…。
そもそも、このオトコは何しにシエラレオネに行ったのか?
医療関係者ではないというのだから、何屋さん?
まさか、日本人の感染第1号の冠を欲しがったワケではあるまいな?とメチャクチャ不快。
そのせいで、正月早々、ピンク狂師について書かざるを得ない。
世界では、EU西部の大雪被害、マレーシアやタイの大洪水、マレーシアのエアアジアQZ8501便の墜落、ギリシャ北西部沖合でのフェリー火災、ついでに中国の飲料水源の抗生物質汚染やロシアのルーブル安で大騒ぎなのに…。
●昨年12月13日、京都府警下京署が、修学旅行中の女子高校生の裸を盗撮したとして、引率していた青森県青森市蛍沢に住む、青森県立青森高教諭、原子真輝(26歳)なるデバガメティーチャーを京都府迷惑行為防止条例違反(卑猥な行為)で逮捕。
何でも、12月12日午後9時半ごろ、宿泊していた京都市下京区のホテルで、大浴場脱衣場のロッカー上に置き時計に見せかけたビデオカメラを設置し、高校2年女子生徒多数の裸を撮影したというから、開いた口が塞がらない。
それも、12月13日午前、大浴場を清掃していたホテル従業員が不審な置き時計に気づき、警察に届け出たために発覚したというから、ますます恥知らず。
12月9日から4泊5日の予定で、京都修学旅行の出来事というから、もう最低。
しかも、ホテル従業員の証言などから、12月12日以前にも盗撮をしていた可能性が高いというから、もうメチャクチャ。
京都府警下京署が、ホテル内の防犯カメラの映像をチェックすると、デバガメティーチャーが浮上。
そうしたら、その置き時計型カメラを遠隔操作可能なリモコンをデバガメティーチャーが所持していて、あっさりゲロしたというのだから、穴に入って二度と出てくるべきではないのでは?
それにしても、引率していた複数の自分の女子生徒たちの着替えを盗撮して、それをどうするつもりだったの?
貴重な修学旅行の記念にでもしようとしたの?
東仙坊、その感覚が理解できないから、ただただ呆れるだけ。
そ、そ、そうしたら、12月26日、今度は児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)で再逮捕。
どうやらそのへんに理由があるのか?
とにかく、その原子は、Hだけ?
それで、千葉大学ラグビー部時代の文書を読んだけど、このデバガメティーチャー、すでにパラノイアだったご様子。
それにしても、「女性が服を脱ぐことに興奮するから」が動機では、あまりにもチャイルディシュでは?
頼むから、自分の部屋にそっとやってきた教え子にもっと自分のことを大切にしなさい!というような教師になって欲しいのだが…。
どうあれ、昨春に十和田工業高校から進学校の青森高校へ赴任したばかりで、舞い上がってしまったということ?
どちらにしても、本当に情けなくてみっともないデバガメティーチャーでは?
そうなると、一昨年3月、準強制わいせつで、兵庫県警に再逮捕された、兵庫県内屈指の名門校、兵庫県立神戸高校物理担当教諭、数越達也(58歳)なるポイズンティーチャーにも触れざるを得ない。
国立大学の前期入試を10日後に控えた、2月15日、元教え子の卒業生20代女性は、ポイズンティーチャーの待つ母校の物理準備室を訪れた。
「熱心でマジメ。生徒からも慕われるいい先生だった…」から、安心し切っていた。
何しろ、ポイズンティーチャー、生徒や同僚からの信頼も厚く、 2012年9月長年にわたり視聴覚教材を授業で活用した実績が認められ、「視聴覚教育・情報教育功労者」の文部科学大臣表彰を受賞したほど。
とにかく、現役時代に受けた授業と同様に難解な入試問題をわかりやすく説明してくれるので、20代女性も一言たりとも聞き漏らすまいと必死。
そして、その指導が一段落した午後4時ごろ、ポイズンティーチャーは「君も飲んだらどうだ」と女性に紅茶を勧めたとか。
喜んで紅茶を飲む20代女性。
すると、20代女性、突然の眠気に襲われ出したとか。
「何でこんなに眠いんだろう…」。
必死に目を覚まそうとするが、意識は朦朧。
そうしたら、20代女性、なんとなく「体を触られている!」ことに気づくが、意識はほとんどナシ…。2月末、裏切られたと感じた20代女性、睡眠導入剤入りの紅茶を飲ませ、太腿や胸を触られたと、兵庫県警灘署に被害申告。
3月11日、兵庫県警灘署は、兵庫県神戸市東灘区に住む、ポイズンティーチャーを準強制わいせつで逮捕。
しかし、「肩が凝ったというのでツボを押さえただけ」と否認。
4月26日、神戸地裁で開かれた初公判の罪状認否では、起訴内容を認めながらも(?)、被告人質問で「抵抗できない状態でなかった」と主張。
5月24日、神戸地裁での判決公判で、懲役2年6月執行猶予3年(求刑懲役2年6月)の有罪。
丸田顕裁判官は丸田裁判官は「恩師への信頼に乗じてわいせつ行為に及んでおり女性の精神的な打撃は格別に大きい。深く反省しており(?)、すでに社会的制裁も受けている」として執行猶予をつけた理由を説明したとか。
どうだろう?
こんな類のことは、今、日本中の学校で日常茶飯事なのでは?
それで、象徴的な話がある。
東京のある私立高3年女子生徒(17歳)は高校受験を控えた中学時代、担任教師からセクハラ行為こそ受けなかったものの、セクハラまがいの言動を繰り返し受け続けたとか。
「雑用名目で担任に何度も誰もいない印刷室に呼び出されたり、すれ違いざまに『今日もかわいいね』などと声をかけられた。けど、とても気持ち悪かった」。
それでも、最後まで学校側に被害を訴えなかったとか。
「被害を訴えたら担任から嫌われ、成績を下げられるかもしれない。どうしても志望校に行きたかったので、抵抗するワケにはいかなかった」
どうだろう?
これを逆利用している教師どもがいっぱいなのでは?
ちなみに、神戸高校、1896年開校の兵庫県神戸尋常中学校を前身に持つ兵庫県内屈指の伝統校。
一昨年年も20人以上が京都大に合格するなど高い進学実績を誇る(?)、公立の名門校。
卒業生には、村上春樹をはじめ、元参院議長扇千景、ソニー創業者井深大、白洲次郎ら蒼々たる顔ぶれが揃うとも。
ところで、このポイズンティーチャーの教師歴は、1981年、兵庫県三木市にある兵庫県立吉川高校がスタート。
鳴門海峡の渦潮の構造を示すソフトウエアを開発して授業に活用したり、課外活動で顧問を務めた放送部を全国大会優勝に導いたりするなど実績を積み重ね、1995年阪神大震災後には自らHPを開設し、生徒の被災体験を伝達。
2009年、その実績を買われ神戸高校に異動。
難度の高い入試問題をわかりやすく解説することに定評があったとか。
東仙坊的には、自分の生徒にポイズンを与えて、効くのを数を数えて待つパーバートにしか思えないが…。
どうあれ、兵庫県教育委員会では、年間数回、各教職員に対し「綱紀粛正および服務規律の確保について」と題した通達(?)。
この中では、個人情報の保護や飲酒でのトラブル防止などに加え、「児童や生徒の心を傷つけるセクハラ行為などの防止や排除、相談体制の確立に全教職員あげて取り組むこと」などと呼びかけているというのだが、ほぼ見て見ぬフリと同じでは?。
とりあえず、密室での個別対応を禁止するなどの細かな規定を作るべきなのでは?
にもかかわらず、「現場の教職員間では、異性の生徒と1対1で対応するのは極力避けようという不文律がある」と言い切れるのだから、全員がグルとみなすべきなのでは?
どうしても1対1で対応しなければならない場合、ドアや窓を開けておくなどといった予防策を現場の判断で取っている(?)と言うこと自体が、すでに容認しているのでは?
そうしたら、「最終的には教諭のモラルに頼らざるを得ないのが実情で…」と答えたというから、笑止千万。
そもそも、「聖職」などとタワケタことを言わなくても、教師なら善悪の判断能力が備わっていて当然のはず。
ところが、今の教師にはそれさえないことが一番の問題なのでは?
年の初めだから、東仙坊、改めて安倍晋三首相にお願いしたい。
日本を美しい国に戻すには、何よりも教育改革が必要だということを…。
それにしても、原子(Harako)とか、数越(Sugoshi)とか見たことも知ったこともない名字のルーツを探ってみたくならないか?

There was the teacher of the 58-year-old entrance into a school of higher grade high school which prepared for the sleeping drug which could release his student by a blow just to put it in tea(紅茶に入れるだけで一発で自分の教え子を自由にできる睡眠薬を用意した、58歳の進学高校の教師)!

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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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