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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-68

Even if I was rude to interesting news of Korea, I can't stop laughing against my will(サプアの興味深いニュースに、失礼でも笑いをこらえられなかった)!

東仙坊、久しぶりに寝起きから大笑い…。
それもこれも、KBSの4つのニュースのおかげ。
1つは、憲法裁判所が、1953年に改定された(それまでは妻だけが対象!!)「刑法241条・不義密通罪」を違憲と判断し、即時廃止したということ。
何でも、今まで4回憲法裁判所で合憲とされてきたが、今回9人の連邦裁判官のうち、初めて7人が違憲と判断したというのである。
「結婚生活や家庭の維持は当事者の自由な意志と愛情に任せるべきで刑罰を通して強制することはできない。個人の自由、権利を過剰に制限し、性的関係の自己決定権や私生活の自由を侵害している」との違憲判断に必要な賛成数が6人というから、なんとか違憲なったというのが実情。
それにしても、婚姻した配偶者がいながら姦通した者とその相手を2年以下の懲役に処するが刑が廃止されたというが、男性は人妻以外「姦通罪」は適用されず、女性は独身男性と「姦通」していても(???)「姦通罪」に問われてきたというのだから、その徹底した男尊女卑に、ビックリ仰天。
事実、今回だって儒教精神に反すると2人の連邦裁判官は合憲を主張しているというのである。
これって、思い切り時代錯誤な法律だと思うけど、どこかサプアに必要かも…と思うところもあるのでは?
どちらにしても、この法律で裁かれてきたヒトが、なんと10万人超。
しかも、今回の即時廃止で、前の最後の合憲判断が下された2008年以降の5400人については全員無罪、裁判中のヒトは釈放され、服役中のヒトは再審請求が可能で、その服役期間に関しては賠償するというから、またまたビックリ仰天。
それはそうだと思わないか?
サプアでは、元売春婦だろうが、元売春婦の遺族だろうが、堂々と表に出てきて金を欲しがる国。
この法律だって、モラルが問われたものであるということには、変わりはないのでは?
どうあれ、カリソメにも経済大国なのだから、約3000人ものモラルなきヤツラにドンドン金を払え、ご勝手に…と、ウッフン。
2つ目は、中国とのFTAに正式調印したということ。
これで、自ら元通りの中国の属国になったことは間違いないのでは?と、クスクス。
3つ目は、北が南北経済協力事業開城工業団地に入居するサプア企業に対し、基本給を1人月30ドルだったものを68ドルに引き上げると通告してきたことに、サプアが怒っているということ。
さあ、どうする? お手並み拝見とフフフ。
4つ目は、2月25日午前8時ごろ、サプア・世宗市内のコンビニエンスストアで、財産分割の争いから、元同棲相手の47歳女性の父親、その50歳兄、現同棲相手の52歳男性の3人を猟銃で射殺後シンナーをバラ撒いて放火。その後、50歳のホシが自殺する事件があったばかりのサプア。
そ、そ、それなのに、2月27日午前9時25分ごろ、サプア・京畿道華城市の2階建て住宅1階で再び猟銃発砲事件が発生。
財産権争いで86歳実兄とその84歳の妻と44歳南陽派出所所長を射殺後、ホシの75歳実弟はその場で自殺。
どうだろう?
我が国のモラル崩壊社会も深刻だが、サプアのモラル崩壊はよりベトベトネバネバなのでは?
もう笑うっきゃないのでは?
さて、東仙坊、前回、中国の兵器への勝手な不信感を書き込んだ。
もちろん、そこにはそうであってほしいという願いも込められている。
そこで、さらに注意深く冷静に分析してみた。
すでに指摘してきた通り、まず ドラを叩きながら潜っている中国潜水艦と世界一の性能を誇る日本の「そうりゅう」型潜水艦では、どうやっても負けることはない。
次に中国は海上自衛隊の「あたご」型、「こんごう」型イージス艦のような超ハイテク防空艦を保有していないから、空から攻撃すれば一発。
張り子の虎の空母遼寧だって、日本の護衛艦「いずも」の相手じゃない。
そうなると、ハイテック戦闘機とそのミサイルの性能と精度の問題の勝負。
中国は、そのお得意のスパイ活動やネットワークを駆使しなんとか完成品を入手し、それを分解して調べ上げ、製品開発を行なうという「リバース・エンジニアリング」で製造しているのだから、その信頼性は日本の足元にも及ばないはず。
そもそも、ハイテック兵器が優秀な国には、決定的な共通点がある。
日本、USA、ドイツ、UK、フランス、イタリア、スウェーデンの国々は、どこも自動車大国だということ。
それ以外では、ロシアとイスラエルぐらいなのでは、役に立つ兵器を製造しているのは?
◎1月29日、環球網が、「海外メマスディアの記事を引用し、中国が開発している国産次世代ステルスFC-31(殲-31)が珠海航空ショーで披露された際に、黒煙を上げて飛ぶ姿に海外マスメディアが驚いた」と報道。
何でも、昨年行われた珠海での航空ショーで、FC-31がデモ飛行を行ったが、黒煙を上げて飛ぶ姿に「ステルス性に影響はないのだろうか? 機動性不足の感が否めない」と海外マスメディアが唖然としているとか。
このニュースに対して、中国のnetユーザーのコメント。
「黒煙が出たからなんだというのだ? 殲-31のエンジンはまだまだ向上する余地があるということじゃないか」
「デモ飛行は高速から危険な低速域まで落として正常な状態に無理に持っていく危険な飛行だ。黒煙ぐらい出て当然」
「航空ショーで先進技術を暴露する必要はない」
「確かに航空ショーで殲-31はヒドかった。第5世代の形をしているだけで、機動性はダメだし、黒煙がはっきりと見えた。早くまともなエンジンを作れるようになってほしい」
「我が国は、まずは大きな推力を持ったエンジンを持つようになることが重要だな」
「これは笑うしかない。よその戦闘機は黒煙も出ないし、推力の大きさも一目瞭然なのに」
「オレはこの飛行機はいいと思うぞ。少なくとも車よりは速い」
「オレたちのはディーゼルを使っているからかな」

「わざとこういう設計にしているのさ。黒煙を吐くことで後ろからきた戦闘機からは見えなくなるということ」

◎2月19日、網易は、「日本メディアの報道を引用し、三菱航空機が開発を行っている小型ジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)が5月29日に初飛行を行う可能性がある」と報道。
「MRJが国産初の小型ジェット旅客機でエンジンなどの最終テストを実施した後に5月29日をメドに初飛行を行う可能性がある」と紹介。
「MRJの初飛行は当初より4月から6月にかけて行われる計画だったが、三菱航空機は6月中旬にパリで行われる航空見本市の前にMRJの初飛行を成功させ、受注を拡大したい考え」とも。
これに対する、中国のnetユーザーのコメント。
「日本製ならきっと優れた旅客機なんだろうな」
「三菱グループって本当に凄いな。ロケットから航空機まで作れるんだから」
「日本人は何をするにも真面目にこつこつと努力できるからこそ科学技術もこれほど発達したんだろう。中国人も見習うべきだ」
「我が中国が開発している地域路線用ジェット機ARJ21とは大違いだ。ARJ21Aは納入が何回延期になった?」

ところで、昨年11月、北京で行われた日中首脳会談で、両国部隊の海上における偶発的衝突を避けるために「海上連絡メカニズム」を運用開始することで同意し、その後、連絡メカニズムを海域ばかりでなく空域にも広げることも合意したはず。
では、これで日中衝突の懸念は消えたのか?
そもそも、黒社会中国が本当にその信頼醸成措置的「海上連絡メカニズム」を順守するのか?
もともと、この「海上連絡メカニズム」、2007年に安倍晋三首相と温家宝首相との合意で協議が始まったのに、2012年9月の日本政府の尖閣諸島買い上げで中断したもの。
そこで、中国の行動パターンをチェック。
過去1年間ぐらいだけでも、東シナ海における中国の海空侵犯はワンサカ。
2013年11月、東シナ海上空に尖閣諸島上空を含む「防空識別区」を設置。
昨年中期、「東シナ海合同作戦指揮センター」を設置。
昨年12月22日、胡散臭いジャパンタイムズが、尖閣諸島から300㎞北西にある逝江省・南麂列島の高台にすでに設置された数基の最新鋭レーダー、整備中のヘリポート(?)の写真を掲載。
本気で尖閣諸島にチョッカイをかけてくるつもりか?
東仙坊、本当にやったら黒社会ではなくなるから、絶対にやらないと確信している。
えっ、南シナ海についての危惧を書き込んでいるだろうが?って?
それは、弱きに強く、強きにハッタリは黒社会の鉄則。
今や、黒社会とは金儲けのために存在しているのだということをお忘れなく…。 
確かに、ASEANは中国との間で南シナ海の紛争回避のために、2002年に「DOC(南シナ海行動宣言)」を採択。
そこで、「一方的な主張を武力によって進めることを双方が控える」と宣言。
しかし、中国は徐々に領土の拡張。
2012年パラセル諸島の永興島に「三沙市人民政府」を設立し、3000mの軍用滑走路を完成。
この中国の動きに、ASEANは「宣言」を拘束力をもつ「COC(南シナ海行動規範)」に格上げすることを主張。
けれども、中国は2国間協議を主張し、いまだにCOCは実現せず。
その間、昨年5月、中国はベトナムが自国領と主張する海域に巨大な石油掘削機を持ち込み、一方的に海底油田の調査をし、ベトナムと深刻な対立。
一昨年8月末、ブルネイで開催されたASEAN拡大国防相会議では、COCに合意していたにもかかわらず、中国はその間永興島にあった2700mの滑走路の拡張工事を行い、昨年10月に工事完了。
このように、ASEAN、特にベトナムとフィリピンは、口では平然と東南アジアとの協議を重視すると言いながら、実際には着々と領土拡張し中国に裏切られているじゃないかって?
しかも、永興島では16ヵ月もかけ、島の面積を4割拡大する埋め立てまでしているって?
それなら、スプラトリー諸島のファイアリークロス礁も埋め立てて3000m級の滑走路を造り、そこから約150㎞のジョンソン南礁でだって大規模な埋め立てをしている。
ただし、それは本気でベトナムとフィリピンが武力抵抗をしてこないと踏んでいるだけ。
世界中で本当に切れた日本人の恐さを知っているのも、中国だと思うが…。
◎2月11日、UKシンクタンク国際戦略研究所(IISS)は、世界軍事情勢を分析した報告書「ミリタリー・バランス2015」を発表。増え続けるアジアの国防費支出に占める中国の割合は2010年には28%だったのが、2014年までに38%に増加。
中国は国防分野で多岐にわたる技術革新を進め、中国の軍拡に対する懸念が、さらに増大。アジア太平洋で、天然資源の防衛や領有権の主張、海上の自由な航行権確保のため、海軍力の増強が進められている。アジアにおける国防費は2010~2014年に27%増大、中国が最大の支出国。
また、ロシアが昨年、ウクライナのクリミア半島を軍事的、非軍事的手段を絡めた手口を使って併合した手法に中国が学んでいると分析。
日本政府が尖閣諸島で、正規軍が関与せず、武力行使には至らない「グレーゾーン事態」の発生に懸念を抱いていると強調。
一方、USAは中国に対抗し、衛星測位システムへの依存を見直すなど、兵器システムの脆弱性の解消を図っていると分析。
どうだろう?
おわかりいただけたかな?
正規軍が関与せず、武力行使には至らない「グレーゾーン事態」の発生は確かに起きる可能性はあった。
しかし、それもなくなったと、東仙坊、保証できる。
なぜなら、今なおクソの役にも立っていない国連で、2月23日、中国にとって新しい年の最初の重要外交行事として、安保理議長国中国が「国連創設と反ファシズム戦争勝利70年」を理由に、公開討論を提案し、中国の王毅外相が、「過去の侵略の罪を糊塗しようとするものがいる」と、約80ヵ国の参加者を前に国連創設70年を記念する安全保障理事会の公開討論で演説したからである。
これに対し、名指しもされていないのに、わざわざ、無能な吉川元偉国連大使が、「日本が第二次大戦への深い反省の念に基づき、平和を愛する国家としての道を歩んでいる。過去70年間、1度も戦争をせず、力で領土の拡張を図ったこともない。自由と民主主義、法の支配や人権を尊重し、世界の平和と繁栄に貢献してきた。こうした姿勢は日本人が誇りとするところであり、今後も変わりない」と反論したことが最悪。
もっと言えば、10月には安保理の非常任理事国への選出が確実となっていて最多の11回目だとのたまわっていることも、最低。
相変らずの黒社会の手口だと安心し、一体どこの国について言っているのだろうという顔をして、その場は黙っておいて。
後で、えっ、あれは日本のことだったの? 冗談じゃない。公開討論の場であんなアヤをつけられるなんて、ガマンできない。しかも、この70年の事実無視の言いがかり。次の国連負担金は払うのを止める」と言えばいいだけ。
それが、外交力なのでは?
どちらにしても、黒社会らしい内部抗争で手一杯の習近平組、反日の蜜の味を手放すはずもないのでは?
日本をライバルのヤクザマフィアと叩くことしか眼中にないのでは?
ポイントは、急激に日本シンパが増え始めた中国の普通の国民に飽きられないように毎年反日カードを変えていること。
戦後70年の今年、中国が反ファシスト戦争の主役として勝利に大きく貢献したことを国内外にアピールしようとするのは当然。
そんな国連でつき合っているヒマがあったら、正しい歴史をどんどん英語や中国語で発信した方が、よっぽどマシ。
少しは戦略を考えればと呆れているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
それなのに、我が国は、どこかアフリカか東欧の国のような低級な政争に明け暮れるばかり。
本当に情けなくてみっともないのでは?
安倍晋三も、もう一度初心に帰れば、いくら自分以上の首相適任者がいないとはっきりしたからといって、二階俊博を政調会長にしたり、ドベタな内閣改造をしたり、民主党のような幼稚な発言をするのは止めれば…。

We should send a historical fact of 70 to the world plainly after the war in English and China(戦後70年の史実を淡々と英語と中国で世界に発信すべき)!

To be continued...










彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-67

We must never put too much confidence in the country except the United Nations and other countries to follow our country(自分の国を守るのに、国連や自分の国以外の国々を決して過信してはいけない)!

昨年12月2日、UK下院外交委員会の保守党リチャード・オッタウェー委員長は「在UK中国大使館の次席大使が、UK下院外交委議員団の香港入りを拒否した際に、返還後50年間の香港の高度な自治などを定めた1984年調印の『中英共同宣言』は無効になった」と伝えてきたことを公表。
香港民主化要求デモに対する中国の対応に懸念を強める英国を牽制するためだろうが、当然、リチャード・オッタウェー委員長は、この見解について、「バカげている」と強く批判。
すると、香港返還の直前まで対中交渉を担当したUK外相、保守党のマルコム・リフキンド議員も、「国際合意の履行状況を監視し、意見を表明するのはUK政府や下院委員会の義務だ。全く論外」と反発(?)。
さらに、このマルコム・リフキンド(卿?)なるご仁、「1997年の香港返還時に、中国政府が期待通りに共同宣言を守るかどうかが心配だ」とまで言っていたというから、一見はどこまでもアンチ中国。
そもそも、この栄えある議員歴をお持ちのご仁、下院情報安全保障委員会委員長時代に、例の元CIA職員エドワード・スノーデン疑惑に、「我々の調査の焦点は、彼らは法律を破ったか? または法律を破ろうとしたか? ということです。報告書に記載した理由で、いや、破らなかった、というのが、全会一致の率直な答えです。これ以上はGCHQ(Government Communications Headquarters:政府通信本部)ではなく、政府と議会の問題となります…このため、我々はもっと広い法的枠組みをじっくり検討する必要があるのです。もちろん、PRISM疑惑について我々が行った調査は、GCHQの行為の合法性に関わる新しい捜査権規制法の直接的影響の中で開始されています。光ファイバーケーブルへのアクセスといった問題については、違法に行われたという兆候はありません。それが望ましいかどうか、または正当な公共の利益のためになるかどうかということが問題なのです」とワケのわからない説明をしていたところがミソだったのかも?
2月25日、このご仁、突然、「自分のせいで議会が沈滞するのは忍びない。5月の選挙にも出馬しない。もう保守党のチェアマンも下院議員も辞める」と宣言。
寝惚け眼の、東仙坊、これはデジャブ?とミステリアスな気分。
まるで、どこかの国の農林水産大臣と瓜二つ。
どうやら、本当はUK政府から、「辞職しないと懲戒処分にする」と脅かされたのが本当のところのよう。
えっ、なぜそうなったのか?って?
日本の優秀な(?)マスメディアは全く報じていないが、このご仁、な、な、なんと中国のペーパーカンパニー3社から、大金を受け取っていたという疑惑がかけられているというのである。
そう、中国の巧妙なスパイの餌食。
どうだろう?
これだけは黒社会の魔の手の壮絶さを具現化しているのでは?
世界一のお人好し国家の我が日本、国会で幼稚な政争に明け暮れている場合ではないのでは?
そもそも、今や世界中の政治屋が、自国の国益のためよりも自分の利益のために存在していることは、明々白々なのでは?
つまり、今の政治屋どもを安易に信じてはいけないと改めて肝に銘じているからである。
ところで、前回、オーストラリアのことを取り上げたので、今回もまだ少し触れたい。
何しろ、オーストラリアはそのUK連邦の国家。
そのうえ、我が国と同じ、宗主国USAと同盟関係にあるのだから、なおさら。
というのも、好みのレズビアンで子持ちのジョディー・フォスター似の「独身・子ども不要・無神論者」のジュリアン・ギラード首相が、ジャスミン茶派だと判明してショックを受けていたら、「日本をアジアで最も親しい友人」と公言してはばからない対中強硬路線のトニー・アボットが首相に就任し、これからはサプア抜きの日米豪の三国同盟だいと、東仙坊、思わず笑顔。
さあ、中国困っただろ?とヌカ歓び(?)。
事実、オーストラリア政府は、「次期潜水艦選定などで日本と安全保障の協力強化をしたい」とか、「同盟国であるUSAと安保条約を結んでいるのだから、そのUSAが尖閣諸島を日本との安保条約の適用対象と明言した以上、我が国もそれに準ずる」と夢のような話。
そして、日米豪は昨年11月、首脳会合を開き、中国の海洋進出へ連携して対処することを確認し、オーストラリア政権は、今年夏にも決定する次期潜水艦で、海上自衛隊の「そうりゅう型」導入に意欲を見せ、日豪は安全保障協力に踏み込んだ「準同盟国」かのよう。
そ、そ、そうしたら、瞬く間に雲行きが怪しくなって、真っ青。
◎1月11日、シドニー工科大学ACRI(豪中関係研究所)が、世論調査結果を発表。
「USAが日本を支援した場合でも、中立を維持すべきだ」71%。
「USA大統領からオーストラリア首相が直接支援を求められても拒否すべきだ」68%。
「尖閣諸島を巡り、日中の対立があることを認識している」40%。
「最大の輸出相手国である中国との紛争で日米を支援すれば、豪中間の貿易額が減少する」76%。

と、オーストラリア市民はまるでみんなジャスミン茶派かのごとく。
すると、根っからのジャスミン茶派のACRI所長ボブ・カー元外務相は、「東シナ海情勢は不安定だとしてオーストラリアが戦闘行為に引き込まれる可能性がある。USAとの安保条約があっても、市民は日中紛争に巻き込まれたくないと考えている。だから、日本からの潜水艦導入にも中国を刺激すると懸念している」と指摘。
ちなみに、調査対象は、オーストラリア全土の18歳以上1000人(???)。
◎2月3日、環球時報は、「オーストラリアメディアの記事を引用し、オーストラリアは対中強硬路線を放棄し、日本はもはやオーストラリアの親友ではない」を掲載。
2014年4月、トニー・アボット首相が訪日した際には、もはや日本を親友とは呼ばなくなっており、2014年に習近平主席がオーストラリアを訪問した後には、対中強硬路線を放棄したことが明らかになったと、高笑い。
このニュースに対して中国のnetユーザーのコメント。
「まるでカメレオンだな」
「オーストラリアのようなすぐに気変わりする器量の小さい面は大嫌いだ!」
「オーストラリアは言動が一貫しないゴロツキのような西洋国家だ。全く信用に値しない!」
「喜ぶのはまだ早い。オーストラリアは草みたいにすぐに違う方向に傾く」
「いずれにしてもオーストラリアは中国にとって1匹の犬に過ぎない」

「オーストラリアはUSAの固い盟友だ。信じられるワケがない」
「人口が2300万人で北京にも及ばない国には、大国に対抗する力などない。大国を怒らせないことが身のためで、オーストラリア人は早くこのことに気がついた方がいい」
「オーストラリアを中国のオーストラリア省にしちゃおうぜ」

どうだろう?
どこか普通の中国人の方が世界を認識しているのかも…とシミジミ。
それもこれも、どこの国も政権基盤が揺らぐと、すぐにポピュリズムに迎合するのは常。
確かに、近いうちに歯止めがかからないほど増え続けている大量の中国人移民や流民(?)がオーストラリア政権を奪取してしまうかも?
◎1月31日、オーストラリア・クイーンズランド州議会選挙で、野党労働党がクイーンズランド州議会(定数89議席)で与党自由国民党を上回る45議席を確保し過半数を獲得。
クイーンズランド州労働党アナスタシア・パラスズキューク党首は、勝利宣言の中で、「勝利は、州資産の売却案に対する反対の表れとクイーンズランド州ニューマン首相の推進してきたグラッドストーン港の長期リース権など総額370億豪ドル(約3兆3800億円)の州資産民営化を否定した」と豪語。
一方、現役首相としてはクイーンズランド州史上2度目の落選議員となったキャンベル・ニューマン首相は、敗北宣言の中で、「政治家としての経歴は終わった」と政界からの引退を示唆。
クイーンズランド州ティム・ニコルズ財務相は、「アボット政権が持ち出した消費税率引き上げや一般診察医への政府補助金減額案は、選挙戦の助けにはならなかった」とアボット政権を批判。
クイーンズランド州選出の自由党連邦下院議員も、「アボット政権にとって破壊的な結果。アボット首相は敗戦の責任の一端を負うべき」とアボット政権批判。
一方、連邦政府ジョージ・ブランディス司法長官は、「ニューマン政権の改革は、方向性は正しかったが、有権者が早さについて行けなかった」と敗戦はクイーンズランド州内の事情と言い訳。
実際、最新のギャラクシー世論調査でも、2党比較で労働党が保守連合を57対43とリード。
どうやら、結局、世界中、何もかもが地獄の沙汰も金次第ということなのでは?
とにかく、そんなオーストラリアの現状を知ってか?知らないでか?
慣れない金儲けに走る日本企業のなんと無知で浅はかなことよ…。
◎2月18日、オーストラリアンが、「日本政府が開発途上国に資金を供与し、高効率の石炭火力発電所の導入を促進していることに対し、国際的な議論が高まっている。日本はオーストラリアにとって発電に用いられる一般炭の最大の輸出先となっている」と報道。
日本向けのオーストラリア産一般炭輸出額は、2013/2014年度76億7000万豪ドル(約7140億円)。
2位中国34億5500万豪ドル、3位サプア27億5900万豪ドルのはるか2倍以上。
世界銀行が石炭火力発電への資金提供を規制し、環境団体からの批判の声が高まるなか、日本政府は今後も海外の石炭火力発電所の建設に資金援助を行うと言っていると、戸惑いつつも応援歌。
それにしても、「高効率石炭火力発電所の導入を促進することは、世界的に温室効果ガスの排出量を削減するうえで非常に重要。多くの開発途上国が、経済効率と電力の安定供給の面で優れている石炭火力発電所に大きく依存しているのだから、高効率石炭火力発電所を導入することで、排出量を抑えながら同水準の電力を供給できる」という日本の声のなんと不可解で矛盾していることか?
◎2月18日、来年度後半の上場を目指す日本郵政が、海外展開で大きな賭け。オーストラリア物流大手・TOKAX(トール)を6200億円で買収と発表。
この買収で国際物流企業としては、FDXN(フェデックス)に次ぐ世界5位に浮上とノーテンキに大喜び。
ついに我が国のドル箱タブーの「ゆうちょ銀行」の資産に手をつけて、果たしてどうなることやら。
センスがよくないヒトたちが約205兆円(国債が53.5%)もの金をどう運用できるのか?
少なくとも、オーストラリアのTOKAXだけは、これだけ資源下落の起きているときなのだから、ひたすらシャンパンで乾杯だと思うけど…。
さて、そこで、オーストラリアが危惧する日中衝突の可能性にも少々触れざるを得ない。
◎2月21日、国際軍事専門誌IHSジェーンズ・ディフェンス・ウイークリーは、「中国が南シナ海のスプラトリー諸島で進めている人工島の建設が、拡大の一途をたどり急ピッチで進められている。人工衛星の画像を分析したもので、面積が約200倍に拡張されている岩礁もあり、実効支配を着々と強化する中国の動きに歯止めがかからない実態を、改めて浮き彫りにしている」と掲載。
建設が進められているのはヒューズ礁、ジョンソン南礁、ガベン礁、ファイアリークロス礁、クアテロン礁の5岩礁。
拡張の動きはこれまでも伝えられてきたが、今回注目されるのは、ヒューズ礁の実態が新たに明らかになったこと。
フィリピンの西方約340㎞のヒューズ礁では、サッカー場14面相当の人工島が建設。
2004年2月撮影の衛星画像では380㎡にすぎなかったが、1月24日の画像によると7万5千㎡。
中国は、昨年8月以降、護岸工事を施し岸壁を完成させ、2つの埠頭とセメント工場、ヘリコプター発着場を整備。
さらに、対空高射砲塔も建設中。
ガベン礁では、昨年3月末以降、人工島の建設が進められており、1月30日の画像で舗装路やヘリの発着場などが確認。
ファイアリークロス礁でも、軍艦やタンカーが接岸できる大規模な軍港施設などの建設が進み、軍事用滑走路も整備。
こうした工事のほとんどは習近平国家主席が権力を掌握した2012年以降に始まったというから、どこか納得。
岩礁を軍事拠点化し、海域はもとより空域も支配する狙いとか。
ただし、スプラトリー諸島は中国のほか、ベトナムやフィリピンなどが領有権を主張しているはず。
◎2月22日、多維新聞網は、「習近平主席は、昨年11月末、2015年の重要な外交政策を決める中央外事工作会議で、『断固として領土主権と海洋権益、国家統一を守り、島の問題を適切に処理する』と強調。そのために、今年初めに発表された軍最高幹部人事で、海軍トップである海軍政治委員人事で、陸軍出身苗華・蘭州軍区政治委員(中将)を起用。彼は昨年6月に蘭州軍区政治委員に就任したばかりで、その半年後の異動だけに、極めて異例な人事で、海軍内部で反発が強まっている。彼は南京軍区の出身で、習近平主席と極めて近く、福建省・浙江省・上海市のトップを歴て党最高指導部入りしたが、南京軍区は福建、浙江、上海を管轄しており、習近平主席の子飼い。それだけじゃない。今回の軍人事では南京軍区出身者を多数登用。苗華同様、武装警察部隊司令官に王寧前副総参謀長(中将)、北京軍区司令官に宋普選前国防大学校長、副総参謀長に乙暁光前総参謀長補佐と、軍内に「習近平閥」なる南京軍区閥を形成。これは、習近平のあるプランが隠されている。なぜなら、南京軍区には、南京軍区出身幹部が奪還を目指す尖閣諸島が含まれているからである」と報道。
◎2月4日、参考消息網は、「『中国人民解放軍は、日本と短期間の激しい戦いを展開し、尖閣諸島を奪い取るという新たな指令を受けた』と発言したUSA海軍第7艦隊情報部ジェームズ・ファネル大佐が解任」と報道。
何でも、2月4日ボイス・オブ・アメリカが、「ファネル大佐はUSA海軍研究所が昨年開催したシンポジウムで、『中国人民解放軍は、新たな指令を受けた。それは日本と短期間の激しい戦いを展開し、東シナ海で自衛隊を壊滅させ、尖閣諸島を奪い取るというものだ』と発言していたが、その後、USA国防総省報道官が『USA軍の立場を代表するものではない』と釈明した」と伝えたというのである。
ただし、「ジェームズ・ファネル大佐は2月1日の退役セレモニーで、その率直な物言いと中国軍事的脅威への警戒心は少しも変わっていなかった」とも伝えたとか。
◎2月8日、参考消息は、「1月24日、USAナショナル・インタレストは、パターソン外交・国際商業スクールのロバート・ファーレイ准教授による『空中戦力 アジアでもっとも致命的な3つの空軍』という論文を発表」と報道。
空中戦力は第二次世界大戦終了以降、戦争や軍事バランス、平和条約制定において大きな役割。
力のある空軍には、単に戦闘機だけでなく、戦略的空輸を可能にする輸送機、空中偵察を続け制空権を保つための哨戒機も必要。
1954年に生まれた日本の航空自衛隊は、戦後の平和条約によって準軍事組織とされているが、日本自身の先進技術とUSAによる各種飛行機の提供により、強い空中部隊を構築。
F-15やF-2といった第4世代、第4.5世代の戦闘機300機を持つほか、巨大な空中哨戒機隊、1中隊の戦闘機の持続飛行を可能にする空中給油機などを所持。
そして、USAとの合同演習で、航空自衛隊の質を向上。
もっとも、日本の武器購入計画は決していつも順風満帆とは限らない。
インド空軍は、ソ連の技術とUKの訓練・管理体系を組み合わせて、パキスタン空軍の西側諸国制飛行機に対抗。
2004年から印パ両国が競うように行った4回の軍事演習では、インド空軍パイロットの優位性を誇示。
インドは第4世代、第4.5世代戦闘機300機、大量のミグ-21戦闘機を所有。
また、補助戦力として200機の攻撃機を持つほか、C-17輸送機を購入するなどして輸送能力、空中給油能力、哨戒能力をブラッシュアップ。
だが、ロシアと共同開発したPAK-FA戦闘機の投入問題、フランスのダッソー・アビアシオンの戦闘機ラファールの購入問題を抱えている。
30年前には第3世代戦闘機の製造も困難だった中国空軍だが、今では第4世代、第4.5世代戦闘機を600機持つほか、旧式の要撃機、攻撃機を所有。その多くは、殲-10、殲-11を含む国産機。
さらに、現在、殲-20と殲-31ステルス戦闘機を開発。
大型輸送機、戦略輸送機、空中哨戒機の数も絶えず増えており、中国国境一体や東シナ海、南シナ海にまでの広い活動範囲。
さらに、訓練も強化しており、パイロットの飛行時間は10年前に比べてはるかに多く、USA空軍パイロットをも凌ぐほど(?)。
一方、特にエンジンを中心とした製品の生産品質が依然としておぼつかない。
国外技術に依存しているのが現状。
ただ、機体や生産能力という点では、中国がアジアで最も大きな飛行機製造国。
サプア空軍は1対1で上記の国の空軍と比較した場合、いずれも凌駕する可能性(???)。
しかし、自前の先進的な第5世代戦闘機がなく、空中給油能力も獲得できていない。
また、太平洋に大量の軍事力を配備しているUSA空軍を含めるとなると、アジアで強い空軍の序列も変化
◎2月20日、共同通信は、「昨年12月22日から、中国人民解放軍が、浙江省の海岸から50㎞離れた沖合に浮かぶ南麂島に新たな軍事拠点を整備中。南麂島は尖閣諸島まで約300㎞の場所にあり、沖縄本島より約100㎞も近い。大小52の島からなる南麂島列島のうち最大の南麂島では、すでに最新鋭のレーダー施設を設置、ヘリポートも整備中で、さらには滑走路の建設計画も。中国国防省楊宇軍報道官も基地建設を認めている」と報道。
もっとも、その中国国防省楊宇軍報道官、「日本のマスメディアは推測を加え、地域に緊張が生まれるかのように煽っている」とトボケているとか。
確かに、南麂島の高台に2000m級の滑走路を建設できなくはないだろうが、格納施設などの建設条件がいいわけはなく、せいぜい緊急用滑走路程度のものしか建設できないのでは?
となると、ヘリポートか?
中国軍は上海から福州にかけての東シナ海沿いに5ヵ所の海軍拠点。
だからといって、南麂島に本格的海軍施設を造りようがないから、近海防御用のコルベット艦やミサイル艇の基地程度なのでは?
中国の基本能力では、もしかしてレーダー基地?
あえて恐れるも必要ないが、バカにしてもいけないだけなのでは?
それは、すべての中国の戦力に言えること。
今やアメリカを抜いて世界最大の兵員数を誇る中国と言っても、それはあくまで数の論理での威圧。
そこで、その費用も兵力も10分の1の日本の戦力と客観的に比較してみたい。
世界第2位の作戦機保有数を誇る中国空軍、その近代化を進めているもののロシア製の最新鋭「Su‐27(J‐11)」、対地対艦攻撃可能な「Su‐30(J‐16)」、斬新な中国製戦闘機「J‐10(殲10)」など現在の第4世代戦闘機保有数は565機。
もっとも、それらのほとんどが中国でライセンス生産し改良を重ねただけ。
そして、やたらと自己喧伝している第5世代のステルス戦闘機「J‐20(殲20)」だって、果たしてその能力は?と疑問だらけ。
では、我が日本の航空自衛隊は?
主力戦闘機F-15JはUSAF-15のライセンス生産機。
しかし、日本独自仕様の電子機器などを搭載し、その稼働率も本家USAを上回っているのが実状。
まさに、世界一といわれる日本の品質管理技術の賜物。
それはそうだと思わないか?
あの零戦を造った国。
そもそも、航空機製造の技術基盤が確立されていない中国で、最新鋭ハイテク戦闘機をカタログに書かれたスペック通りに簡単に製造できるのか?
ハイテック機であればあるほど、厳密な品質管理技術が求められるのは必然では?
しかも、中国の「殲11」の稼働率だって60~70%程度。
200機を保有しても常時飛べる機体は、120~140機程度。
90%を超える日本の稼働率を考えたら、雲泥の差。
それより何より、戦闘機は、機体性能とパイロットのテクニックの勝負。
実戦経験がないのは両国同じ。
となると、豊富な実戦経験をもつUSA空軍との共同訓練で鍛え上げられた日本人パイロットのテクニックは世界のトップレベル。
それこそ、歴史が証明している通り。
では、絶対に生じないだろうが仮に陸上での戦いになったら?
中国が必死に技術向上を図っている戦車。
それは、どちらの国の自動車製造技術が高いかですでに勝負あり。
中国の99式戦車など、日本が世界に誇る陸上自衛隊の10式戦車や90式戦車の敵ではないのでは?
そうでなくても、日本の技術供与で開発した新幹線をパクって「中国製」とほざくパクリ本家の国のこと、USA軍用ジープ「ハンヴィー」をパクった中国軍の「猛士」をはじめ、弱いウクライナで建造中止となった空母「ワリャーグ」を鉄屑として購入し再生した艦載機の射出用カタパルトも装備もない中国初の空母「遼寧」、音を立てて潜る潜水艦…。
どうだろう?
怯む必要など、どこにもないのでは?

In there being no help for it as for dying if we live that we are threatened by a Mafia and might be timid(マフィアに脅かされてオドオド生きていくくらいなら、死ぬのも仕方がないのでは)?

To be continued...




彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-66

It must be a folly to fight against Korea which is only the equipment of the tiger for paper than China in a community bound together by common fate(中国よりも張り子の虎的装備でしかないサプアと運命共同体で戦うことは、愚行)!

東仙坊、サプアは隣のキチガイのサプアに敵わないと結論している。
だからと言って、負けるサプアに単純に味方したくないと言っているワケではない。
人の国をあーだこーだとどうこう言っているヒマがあったら、自分たちの置かれている現実を少しは真剣に直視すれば…と言っているだけ。
自分の欠点を棚に上げ、そればかりをしていて、親密になる人間が本当にいると思うの?とも言いたいだけ。
そこで、そのサプアの軍事的実力という超現実をもう少し冷静かつ怜悧に検証。
◎2月13日、KBSは、「サプア海軍のミサイル高速艦76mm主力艦砲に根本的な欠陥があることが確認された」と報道。
昨年10月7日に北朝鮮の艦艇が南北の海上軍事境界線にあたるNLL(北方限界線)を侵犯、両国艦艇が短時間の撃ち合いを行った際、76mm砲が突然停止。
その10日後、海軍が当時の環境を再現して試験射撃を行ったところ、24発を発射したところで不発弾が発生。
さらに3日後、再び射撃を行うと、今後は3発を発射したところで不具合。
このため、海軍はすべてのミサイル高速艦76mm砲を点検し、一斉整備。
だが、1月21日にも砲の故障、兵士が負傷する事故が発生。
サプア海軍広報課長は「昨年10月は砲弾が詰まるという問題だったので、その部分について改善、補修をしたが艦砲全体を調査したワケではない。今回の事故を受け装填系統を調べている(?)」と説明しているというのだが…。
この報道に対し、サプアnetユーザーのコメント。
「予算が足りない? あらゆる不正に、毎回なあなあ処分でお茶を濁してきたから予算が足りないんだろ」
「結局エセ将官達の小銭稼ぎのために、尊い若者の命を担保に差し出したってわけだな?」
「数百億、数千億、数兆ウォンをつぎ込んでも兵器がこんな程度。不正のためにサプアは負けるでしょう。主力兵器がこれでは、勝つ方が奇跡」
「我が領海に浮かぶ軍艦を北朝鮮の魚雷艇が真っ二つにしたのは、みな理由があったんだな。誰かのせいにせず、まず己を省みよ」

「国を守る軍人ではなく、スパイより悪い奴らだな」
「こらっ! もう防衛事業庁は解体して、USA製を買いなさい。これが正解です」
「戦争になれば、海軍は完全に全滅だな。北の軍に制海権まで差し出すだろう」
「故障なら全体をチェックしろよ。その部分だけチェックするなんて。何か怪しい」
「まったく国に正義が見られず、あらゆる不正腐敗がはびこっている。法そのものがそれを助長する要因。判事たちからまず反省しろ」
「サプアは戦争が起きると白旗をあげるのがベストアンサー。わざわざUSAの兵器買って税を引き上げ、国民に財布をはたかせるマネをするな」
「とにかく月山政権は、何一つまともな業績もなく、不正と腐敗の山。みんな捕まえて処分しろ」
「大統領が無能だから、軍マフィアが横行し、国が徐々に傾きつつある」

◎1月29日、サプアは対北朝鮮を睨み潜水艦建造に全力を挙げていると懲りずに自慢…。
ところが、その「技術」と「人員」の両面で、メチャクチャ劣悪というから、何をかいわんや。
現在までに4番艦までを完成したが、いずれも製造不良などで出撃できないなどの問題が発生しているというから、極めて深刻。
それなのに、金に目のないサプア政府、そんな状況下で新たな大型潜水艦建造を開始したというから、もうメチャクチャ。
その欠陥だらけのせいか、はたまた海中に暗く沈んでいるのなんかゴメンというのか、本来ならエリートであるはずの潜水艦乗組員への志願も、一気に減少。
何でそんな潜水艦しか建造できないのか?
実は、その理由もあまりにもサプア的で思わず失笑するばかり。
もともと、サプア潜水艦は、ドイツHDWが設計した「214級(約1800トン)」を「ライセンス生産」というカタチで建造、運用しようというもの。
2018年までに計9隻を建造する計画で、1番艦「孫元一」は2006年に進水。
けれども、厳密に言えば、1隻も完成していない状態と同じ。
サプアでは、新型艦完成や運用開始などことあるごとにその優秀性を世界にアピールし、マスメディアと一体となって北朝鮮のようにその勇躍ぶりをプロパガンダするのは、いつも通り。
しかし、1番艦「孫元一」は進水後、動静が消え、いつのまにか表舞台からゴーン。
誰もが秘密の任務に入ったと思いきや、実際はコッソリ工場に逆戻りさせ、懸命に修理していたというから、ただただ大笑い。
何でも、試験運転したところ、スクリュー軸からドイツHDW設計値を上回る騒音が発生(?)。
それはそうである。
スクリューや動力の音は重要な探知材料となってしまうもので、潜水艦にとっては、致命的欠陥。
そのために、推進軸交換という大がかりな修理。
それでも騒音は収まらず、実戦運用どころか近海を試験走行するばかり。
2011年4月、再び修理に入ったものの解決方法が見つからず、結局20ヵ月以上もの間、工場内で放置したままというから、開いた口が塞がらない。
にもかかわらず、この間、2007年6月、2番艦「鄭地」、2008年6月、3番艦「安重根」が進水。
そう、1番艦の欠陥を解決しないまま量産したのだから、2010年春ごろ、な、な、なんと新鋭潜水艦3隻全部が運行停止。
どうやら、根幹問題となったのは、艦橋と甲板を接続するボルト。
1番艦は、航海中にボルトが緩む事故が、2006から2009年までの間に6回発生。
さらにボルトが折れたり緩んだりする事故が2年間に、2番艦で6回、3番艦で3回発生。
原因は当初、サプア製ボルト(サプア・ボルトメーカーが設計したドイツHDWの要求した締めつけ強度に達しない不良品を納入!!!)の強度不足とされたが、ボルトをドイツHDWの規格に合わせたモノと交換しても自然に緩む状況のまま。
規格外のものを使い、緩んだり折れたりするという致命的なトラブルが発生。
結局、サプアのエンジニアでは問題を解決できず、ようやくドイツHDWエンジニアをサプアに呼んで再調査。
その結果、欠陥はボルトだけでなく、接続部本体の強度も不足していたことが判明。
半年以上かけて金属板で周囲の補強を行い、ようやく解決した(?)というから、もう笑うっきゃない。
何しろ、潜水艦製造には特殊超高張力鋼板を用いるそうだが、この鋼板は加工が難しく、特に溶接の際に発生する熱の影響や残留応力で生じる問題の解決には、綿密なノウハウが必要不可欠。
設計図があれば簡単に建造できるシロモノではないことは、明白。
す、す、すると、嘘八百国家らしく「ドイツHDWの出張サービスでなんとか3隻は修理完了した。孫元一級潜水艦は、浮上することなく数週間の作戦行動が可能。シーレーンのマレー半島、マラッカ海峡まで作戦可能」と宣言していたサプア海軍の主張が真っ赤なウソだったことが、昨年10月16日に判明。
SBSテレビなどによると、原因は動力を供給する燃料電池不良(これもドイツ側のミスではなくサプア軍の運用失敗!!!)。
何でも、潜水艦が最も脆弱なのは浮上時とか。
原子力潜水艦は浮上の必要がないが、ディーゼルなど通常動力の潜水艦は酸素を取り込むため、シュノーケルを水面上に出せる浅深度まで浮上する必要。
しかし、近年は、こうした大気に依存せず、長期の潜行を可能にする「AIP(非大気依存推進)」という技術が主流とか。
中でも、燃料電池を用いたAIPは水素と酸素から電気を生み出すもので、民間でもクリーンエネルギーとして注目されているものだとか。
当然、サプア潜水艦も、そのAIPを採用。
しかし、連続潜行期間は、サプア軍が主張する「数週間」をはるかに下回る「数日」。
その肝心の燃料電池が欠陥品だったというのである。
しかも、3隻の燃料電池はサプア軍に納入前から93回も故障し(?)、納入後も102回停止(???)。
これを受け、納入を担当する防衛事業庁は、「24時間の試運転を行ったうえで海軍に納入する」と宣言。
昨年11月末、4番艦「金佐鎮」の引き渡し前テストで実施。
しかし、こうした形式的な対応に批判が集中。
それはそうだと思わないか?
数週間潜れるかどうかをテストするのに、試運転がたったの24時間?
ところが、金の亡者のサプア政府は、トラブルが続出し解決策が示されず、しかも批判が起きているに、さらなる大型潜水艦建造計画に着手したというから、マンガ。
しかも、新型潜水艦は3500トン級で、水中から巡行ミサイルが発射できると喧伝。
それも、北朝鮮が弾道弾発射可能な新型潜水艦の配備を始めたとの情報からの慌てての対抗措置。
ちょっと待ちなさいよ! 1800トン級の孫元一も満足に建艦できないのに、2倍の大型潜水艦ではトラブルも2倍以上になるのでは?と言いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
それなのに、何を考えたのかサプア海軍、2月1日「潜水艦司令部」の創設を決定。
実に大胆不敵なブラフだと思わないか?
満足に潜れる潜水艦がない、ハッタリだけの潜水艦司令部。
そのうえ、サプア海軍では新たな問題が発生。
潜水艦は、艦内が狭く、真水の使用も制限され、水上艦のようにフロがあるワケでもないうえ、空気を出せば泡で居所がばれるため、換気も論外。
つまり、脱臭装置はあるものの、トイレの臭いや生活臭が酷くて、サプア海軍軍人が潜水艦に乗りたがらないというのである。
そうでなくても、冷戦時代レーダーやミサイルが万能とされたころから、空軍戦力に比べ海軍を軽視。
特に、水上艦は「池のアヒル」と揶揄され、イージス艦が登場するまで水上艦艇は肩身が狭かったものだとか。
それが、「レーダーに映らない見えない戦闘機という脅威の性能をほしいままにしているステルス機だって、ステルスじゃない。肉眼で見えるし、エンジン音も凄く大きい。本当のステルスは潜水艦」とレーダーで探知されないということから、潜水艦の価値は一気に向上。
それで、潜水艦乗りがサプア海軍のエリートにやっと躍り出たのだが、臭くて暗いところに長期間閉じ込めれられることを今のサプアのヤングが生理的に忌み嫌うのだとか。
東仙坊、ただただ???
実際、サプア・ネイバーニュースは、サプア海軍の「潜水艦副士官の志願状況」という資料をもとに志願率の低下を解説。
それによると、副士官の潜水艦勤務志願率は、2007年67%だったのに、2013年36.9%という深刻な水準まで下落。
しかも、現状の勤務者のうち2~3割は劣悪な環境に耐えきれず、転出希望しているのだとか。どうだろう?
現場のベテランになるべき副士官が定着しないのでは、その基本的能力などタカが知れているのでは?
ちなみに、中国の原子力潜水艦は、ドラを鳴らしながら進んでいるほど騒々しいとか。
さて、ここからが、今回のテーマの一番のポイント。
実は、「広大な領海防衛に加え、海上の交通路を守ることは原材料の輸出に不可欠であり、世界最大級の海洋油田・ガス田の巡視も必要」であるオーストラリア海軍は、現在、「コリンズ級」の6隻の潜水艦を運用しているものの、その潜水艦の静粛性問題に直面しているのだとか。
何でも、スウェーデン・コックムスが設計し、オーストラリア国内で建造した6隻。
1996年1番艦「コリンズ」が就役して以降、量産され、2003年6番艦「ランキン」がに就役したが、いずれも問題だらけ。
最大のトラブルは、船体形状の流体力学面でのデザインミスにより大規模なノイズの発生。
それだけじゃない。
特殊な合金使用による溶接ミス、燃料系統への錆の発生、プロペラやプロペラシャフトなど推進部分の欠陥、発電機の欠陥などが次々露呈。
また、USA製戦闘システムも開発段階から混乱。
USAロックウェルやボーイングなど複数の会社が開発に入り乱れた結果、満足な性能に未到達。
そして、そのコリンズ級は2030年代に退役予定なので、次の潜水艦は失敗できないとオーストラリアが着目したのが、日本の潜水艦。
何しろ、日本の潜水艦は静粛性に優れたディーゼル・エレクトリック方式など通常動力を使用し、潜水艦の命ともいえる静粛性を重視。
「艦内でドタドタと走るのは論外」とまで熟練された潜水艦隊員たちが、とりわけ、ソナー聴取隊員が「はるか遠くのクジラの鳴き声が聞こえる」とまで言えるのだから、エクセラント。
そんな日本の潜水艦に世界が着目するのは、オーストラリアに限らず当たり前。
それが昨年4月日本の武器輸出三原則の見直しで手に入るというのだから、垂涎。
親日的なオーストラリアが、日本建造の完成品潜水艦輸入を視野に、昨年10月、オーストラリア海軍潜水艦建造への協力を要請してきたのも、ムリからぬこと。
ところが、造船業界保護を求めるオーストラリア国内から、「航続距離などでオーストラリアの求める性能とは異なる」とか、「中国との経済関係が深まる中で日本から潜水艦を購入するのは中国との関係を傷つける」などと反発の声が上がり、オーストラリアでの建造を認めるドイツ、フランス、スウェーデンを交えた入札を主張の声が続出。
そ、そ、そこへ、突然、なぜか乱入してきて、ドイツ製を推薦し始めたのが、隠れた「武器輸出大国」サプア。
2006年、防衛産業の投資促進を定めた法律を定め武器輸出額2億5000万ドルだったが、2012年には約24億ドルとほぼ10倍。
実にイヤらしいヤツラだと思わないか?
自分たちでドイツ製潜水艦の欠陥をイヤというほど曝け出しておいて、何が何でも「日本外し」をさせたいというのである。
しかも、「サプア海軍はドイツ製「214型」と「209型」の潜水艦計13隻を導入している。ドイツは第二次大戦の戦争犯罪を賠償したのに比べ日本は…」といういつものワケワカメの反日論理で、「オーストラリアはドイツ製を導入するべきだ」などと主張し始めたというのから、本当に腐った国。
どんなに兵器輸出したところで、外国から技術供与を受けた兵器を販売するのでロイヤルティーや部品輸入で利益を圧迫するだけなのに、本当におバカさんでは?
そこにサプアの本質をどうしても感じてしまうのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

A Korean dictionary doesn't have the word losing manfully(サプアの辞書には、潔く負けるという言葉がない)!

To be coninued...


東仙坊から、小さなお世話の曽野綾子全面擁護論!?

For a politician and the journalist who should be the professional that must be full of intelligence, why is there no intelligence to here(知性豊かなプロファッショナルであるべき政治屋やジャーナリストに、なぜここまで知性がないのか)?

東仙坊、ある教師を職業としていたウツケモノの言動に、日本の矜持をモラルを破壊しているイイヒトぶった民主的な平和主義者の正体を垣間見た気がして、頬がコワバっている。
さぞかし、このようなウツケモノどもが、普段は「人間はかくあるべし」と言っているに違いないと、鳥肌が立ってもいる。
●2月13日、福島県教育委員会は、酒気帯び運転で昨年12月に摘発された福島県立磐城高教諭山崎剛(47歳)なるウツケモノを懲戒免職と発表。
何でも、昨年12月28日午後5時ごろ、福島県いわき市の自宅で、500ミリリットルの缶ビール3本を飲み、仮眠を取るなどした(?)約3時間半後に、車を運転して市内の飲食店に向かい、飲酒で摘発されたとき「飲酒しても自分ならば運転して大丈夫だと思っていたとのたまわったとか。コヤツのニュースの報に接し、すぐ思い浮かべたのことが、いくつか…。
①ISISによる日本人人質事件で、日本政府が、そして、日本人のすべてが杞憂しているときに、首相官邸前で摩訶不思議なデモを行った不気味なヒトびと。
「平和憲法(?)を守れ! 武力で平和はつくれない(?)! 集団的自衛権、反対ー! 戦争反対! 命が大事! 政府の責任! 戦争支援、絶対反対!」と大音量で叫びながら、一言もISISを非難しなかった気の狂ったヒトびと。
何でも、「官邸前DISCO化計画」と称したイベントで、「世界平和を願い踊る」のが目的だったとか。
すると、参加した本物の売国奴で影の元慰安婦問題の立役者社民党福島瑞穂副党首が、「官邸前で、歌とダンスで、戦争反対」とツイートし、ビール缶を手にした参加者と楽しそうに写った写真も掲載したというから、言語道断。
②その日本人人質事件での日本政府の対応を国会で、まさにガキのような言葉で醜悪に攻撃し続ける民主党なる保育園児集団。
その異様さは、昔の社会党以下。
もしこの事件がこの民主党保育園児政府のときに発生していたら、元慰安婦問題以上に世界の恥になっていたに違いないと思っているのは、東仙坊だけではあるまい。
政治は、ド素人では脆弱な対応しかできない。
誰がどう言おうと、本物の知見や洞察や強靭な精神が絶対不可欠なはず。
こんなド素人どもに権力を与えていたら、日本は間違いなく滅亡するはず。
その意味で、こんな民主党議員に投票できる非常識なヒトびとも間違いなくウツケモノども。
確かに、表現や集会や言論の自由は憲法で保障されている。
いくら事実を認識できずともトンチンカンな言論でも、モラルとして恥ずかしいこととでも、法を破らない限り許される。
とにかく、知性に欠けた勘違いジコチュウどもの存在は、その民主主義の限界を証明している。
それこそ、自分たちの言動がその人非人どもが金科玉条のように掲げる憲法の精神にさえもとるということにさえ気づいていない。
それゆえ、憲法第9条の規定が戦争と武力行使と武力による威嚇を放棄したことは、国際紛争の解決手段たる場合であって、これを実際の場合に適用すれば、侵略戦争ということになる。したがって、自衛のための戦争と武力行使はこの条項によって放棄されたのではない。また侵略に対して制裁を加える場合の戦争もこの条文の適用以外である」などとは冗談でも想像できないに違いない。
そもそも、日本語を理解する能力さえまともに所持していないのだから、到底ムリ。
③2月17日、サプア民族団体「竹島守護全国連帯(?)」は、島根県が2月22日に松江市で開催する「竹島の日」の式典について代表者5人が式典の日に松江市を訪れ抗議会見を行うと在ソウル日本大使館前で表明。
訪問時には島根県溝口善兵衛知事との面談を求めるとして「面談要請書」を大使館に渡そうとして警察と衝突。
そして、2月22日、島根県が「竹島の日」式典を開催したことに抗議するため、 サプア市民団体「独島郷友会(?)」メンバー約50人は、「日本は領有権主張をやめろ」などとシュプレヒコールを上げ、大使館に汚物の入ったプラスチック容器を投げ込もうとした50代オトコが現行犯逮捕。
これを受け、サプアのnetユーザーのコメント。
「日本は何でサプアを挑発するんだ? 日本とサプアが対立してもよいことは1つもないのに」
「日本はサプアの父親なのに…(?)。息子の教育を間違えてしまったようだ」
「もうウンザリ。国際裁判所で判断してもらおう」

実は、東仙坊、この在サプア日本大使館前のデモ隊のサプアのヒトびと、サプア大使館付近や松江市で「竹島を返せ!」とガナる日本の右翼(?)と思し召しヒトびと、名護署前で不法逮捕と無許可デモをする沖縄(?)の約50人のヒトびとが、みんな同じ顔に観えて、正直、戦慄。
とりわけ、まるでウクライナのドネツクやルガンスク、中国のウイグルになりたいかのように叫ぶ沖縄(?)のヒトびとには、どこか絶望的な気分…。
とにもかくにも、これらのヒトびとに共通するマインドは、極めて表層的で浅薄で独り善がりな自己陶酔。
しかも、そこそこには罪の意識、良心の呵責、共感、ロイアリティを感じてないワケではないが、善悪の判断を自分が育った狭小なサブカルチャーやグループの規範や期待に基づいてしかできないことが、致命的な欠陥。
そのために、大袈裟にパフォーマンスをしているような感情表現しかできず、周りに認められたいだけで誘われたり強く同意を求められるとついつい従ってしまう、本物の自我を持てないヒトびとだから、余計に始末が悪いもの。
つまり、本来の人間が持つ崇高でプレシャスなな内面世界を知らないままだから、本当の意味で他人の感情世界を斟酌したりセンスティブに感じ取ったりすることができないウツケモノ。
それゆえ、極度のナルシストで自分は特別だという意識が強く、自分の失敗を何でも他人のせいにするので、当然のごとく他人に対する思いやりに欠け、無責任でその場で衝動的な行動を取り、自責の念も後悔の念も羞恥心もなく、社会の規範やルールが自分には当てはまらないのだからと臆することなく法やルールを破り、人の期待を裏切り、自分勝手に欲しいものを取り、自分の好きなように振る舞うだけ。
また、自分にとって必要なとき以外は、友人を欲しがらないので、少なくとも本当の友人はいない。
仮に友人がいても、その繋がりが希薄で、表面的につき合っているだけ。
それでいて、習慣的に人を欺き巧妙に操ったりすることが得意で、外面を取り繕うことがウマいので、普段は普通の人に混じることに巧妙だから、ますます最悪。
そもそも、ウソをつきたいからウソをつくんだというような感覚のペテン師のようなものだから、そんなことは簡単。
さらに、その行動の原点は、すべてが自分が楽しいかどうかで、ある行為が刺激的で楽しくて後のことを考えずにすむのなら、それを躊躇いなくやるから、本当にいい迷惑。
一言で言ったら、典型的な「Sociopath(ソシオパス:社会病質者)」。
えっ、サプア人のことかと思ったって?
それは今回のテーマではないので、ご勘弁を。
ソシオパスとは、犯罪心理学者ロバート・D・ヘアが定義するところの「良心が異常に欠如/他者に冷淡で共感しない/慢性的に平然と嘘をつく/行動に対する責任が全く取れない/罪悪感が皆無/自尊心が過大で自己中心的/口が達者で表面は魅力的(?)」なヒトのこと。
行動遺伝学者デヴィッド・リッケンによれば、「反社会的ソシオパス的人格は、親の育て方などによる後天的なもの」で、あのサイコパス(反社会的サイコパス的人格は元来の性格、気質などの先天的なもの)とほんの少し違うだけ。
どうだろう?
本当にモラル完全崩壊の我が日本に、そんなソシオパスがゴロゴロいると思わないか?
これもそれも、日本人には本来フィットしない「個」なるものを、戦後ひたすら重視する教育をしてきたせいなのでは?
「個性を伸ばせ!」とか、「自己を確立せよ!」といったワケのわからない教育してきたから、こんな惨めな結果になったのでは?
第一、「自分探し」って、一体何?
生れた瞬間から、その人間の存在は、世界で、歴史的にも、それこそ永遠に唯一無二の存在で、その人間の中にすでに何人とも同じでない絶対的個性やこの世でたった一つの自分らしさを備えているのでは?
誰が何を言おうと、「自分探し」をしているのはすでに自分自身なのでは?
その意味で、教育とは思いやりを持って人とコミュニケーションする術を教えるものでなければならないのでは?
さて、ここからが今回のメインテーマ。
上坂冬子のご逝去以来、それに80歳の齢を超えたせいか、その舌鋒にシャープさが増していた曽野綾子のコラムがなぜか非難の渦中にある。
それも、アパルトヘイトを許容し美化するかのようなコラムだというから、東仙坊、思わず絶句。日本人以外ならいざ知らず、ここまで普通の日本語文章を読み取れない日本人のトウヘンボクがいるということに、ビックリ仰天…。
しかも、そのコラムを既読していたから、東仙坊、メチャクチャ義憤に駆られている。
ここは、まず、ピントのずれたその批判の言葉を先に。
◎ロイター、「日本の首相の元アドバイザーがアパルトヘイトを賛美し、首相に恥をかかせる」、「日本にダメージを与える発言。東京は海外からのイメージダウンを避けようと必死になるだろう」
◎タイムズ、「日本の首相側近が外国人労働者を隔離するよう要求」
◎インディペンデント、「日本の首相が外国人労働者に対するアパルトヘイト政策を促される」
◎ウェブメディア・デイリービースト(?)は、「大新聞がこんな記事を載せたら、国中の差別主義者を勇気づけることだろう」
◎ウォールストリートジャーナル、「作家が移民と人種差別についてのコラムで騒ぎを招く」、「国際社会の一員として恥ずべき考え」、「作家は女性は出産後、仕事を辞めるべきだと発言した」
◎ニューズウィーク、「日本の主要メディアがこの問題で批判を躊躇している。あり得る理由として、首相と主要メディア幹部が会食を繰り返している」
◎南アフリカ・モハウ・ペコ駐日大使、「アパルトヘイトを許容し、美化した。行き過ぎた、恥ずべき提案。アパルトヘイト政策は人道に対する犯罪。著者は、20~30年前の南アフリカが人種に基づく住宅隔離政策を施行したことを回想し、他のアジア諸国からの介護労働者の労働関連移民について、日本も同様の政策を実施することを奨励している。白人、黒人、アジア人が別々に生活するという考えを支持するとも述べている。要するに、これはアパルトヘイトを容認し、賛美している。極めて忌まわしい提案である。南アフリカのアパルトヘイト政策を振り返り、国連で人道に対する罪と宣言されていることを踏まえ、21世紀において世界中のいかなる場所においても皮膚色などの分類によって差別することは絶対に正当化できない」。
◎NPO法人アフリカ日本協議会(?)、「国際社会から『人道に対する罪』と強く非難されてきたアパルトヘイトを擁護し、さらにそれを日本でも導入せよとの曽野綾子の主張は言語道断であり、強く抗議いたします」
次に、これに対する産経新聞と曽野綾子の対応。
◇産経新聞小林毅執行役員東京編集局長は「コラムについてさまざまなご意見があるのは当然のことと考えております。産経新聞は、一貫してアパルトヘイトはもとより、人種差別などあらゆる差別は許されるものではないとの考えです」
◇曽野綾子「アパルトヘイト政策を日本で行うよう提唱していない。生活習慣の違う人間が一緒に住むことは難しい、という個人の経験を書いているだけです」
とりわけ、得意の針小棒大な扱いをした難癖とリベンジに燃える旭日新聞への解答。
曽野綾子「私はブログやツイッターなどと関係のない世界で生きて来て、今回、まちがった情報に基づいて興奮している人々を知りました。私が安倍総理のアドヴァイザーであったことなど一度もありません。そのような記事を配信した新聞は、日本のであろうと、外国のであろうと、その根拠を示す責任があります。もし示せない時には記事の訂正をされるのがマスコミの良心というものでしょう。私は、アパルトヘイトを称揚したことなどありませんが、「チャイナ・タウン」や「リトル・東京」の存在はいいものでしょう」
2月17日、TBSラジオの番組で荻上チキのインタビューでの曽野綾子コメント。
「ゲットーみたい考え方って私は考えられない。強制的な居住区ではなく、自発的な居住区について書いたものだ」、「南アフリカに訪問したのはアパルトヘイトが終わった1992年ころで、アパルトヘイト時代の居住区を日本で導入することについては想像できない」、南アフリカ駐日大使などから抗議を受けたことについて、「まずい文章だと言われればそうかもしれないなということは言えますけれども、まずい文章というのは下手くそという意味で、しまったことを書いたという意味ではないです」。
東仙坊的には、ぜひヒドイ作為的翻訳で英語にした旭日新聞の手下のジャパンタイムズにも、英語で反論して欲しいものだが…。
ところで、知性のないヒトたち、日本の情けないソシオパスどもや海外のセンシティビティーとデリカシーとスマートネスに欠けるイディオットどもに、今さら、何も言うつもりはないが、この曽野綾子のコラムへの見解を精査して述べておきたい。
2月11日掲載の曽野綾子のコラム「透明な歳月の光」は、「労働力不足と移民」というテーマで「『適度な距離』保ち受け入れを」とサブキャッチフレーズ…。
①このコラムのポイントは、どこまでも日本のヤングが昔のように今もどこの国でもあるように孫が祖母の面倒を看る「やさしさ」があればすむものだが、今の日本のヤングには望めない。
それゆえ、イヤでも高齢者介護のために労働移民を受けざるを得ない。
それには、今のように厳格に資格や語学力をバリアにしてはいけない。
それこそ、日本語が話せなくても、衛生の知識さえなくても構わない。
ちゃんと高齢者と対峙できる人ならそれでOK。
ただし、そうなると世界一のお人好し国民のさらに気のいいお年寄りのこと、ハナからカモにしにくるヒトもいるだろうから、不法移民はダメ。
ちゃんと水際でチェックすべし。
それでも安全じゃいないうえ、基本的に「外国人を理解するために、居住を共にするということは至難の業だ」。
一緒に暮らせば簡単に理解し合えるものではない。
生活文化や生活慣習や歴史観の相違、とりわけ宗教観などでいろいろなシガラミが生まれ、それを乗り越えるのは簡単じゃない。
②曽野綾子はそのニュアンスをリアルに伝えようと、「もう20~30年も前に南アフリカ共和国の実情を知って以来、私は、居住区だけは、白人、アジア人、黒人というふうに分けて住む方がいいと思うようになった」と述べている。
それを具体的に示そうと、「南アフリカのヨハネスブルグにある白人だけが住んでいた一軒のマンションがあった。以前それは白人だけが住んでいた集合住宅だったが、人種差別の廃止以来、後に黒人も住むようになった。ところがこの共同生活は間もなく破綻した」と述べる。
その理由として、「黒人は基本的に大家族主義だ…白人やアジア人なら常識として夫婦と子供2人ぐらいが住むはずの1区画に20~30人が住みだしたのである」と述べ、そのせいで水が出なくなり、白人は出て行って、黒人だけが住むようになってしまったと述べている。
どうだろう?
これって、世界のそこら中で起きている問題なのでは?
大家族主義向きマンション、核家族向けマンション、単身者用マンション。
その中で核家族向けマンションに学校の1教室のように人が住んだら、いろいろと問題が起きるのは当然なのでは?
そこで、軋轢や解決策のないケンカを生まないように、出てゆく人が出てくるのも、また当然では?
そうなれば、自然と同じ生活スタイルを許容するヒトだけの居住空間ができるのでは?
この場合なら、水不足を厭わないヒトだけしか住めなくなるのでは?
「爾来、私は言っている。『人間は事業も研究も運動も何もかも一緒にやれる。しかし居住だけは別にした方がいい』」
と結論している。
どうだろう?
狭い部屋の床に寝る自由があるように、それで水不足はないだろうと訴える自由もあるし、フザケロ!出ていけ!と怒鳴る自由もあるはずだが、あえてそうなると波風が立つからその自分の自由を放棄してシブシブ出てゆく白人たちは、逆人種差別されていたことになるのでは?
実際、世界中に、日本中に、曽野綾子が指摘している通り、チャイナタウン、コリアタウン、ブラジルタウン、リトルトーキョー、いやいや、世界中の国の独自の街がある超現実は何?
日本で言えば、オウムタウン、ドラッグの更生タウン、元服役囚の居住区だってあるのでは?
逆に言えば、やがては自分の子孫の生存にかかわる核汚染物質の埋め立てさえ拒む地域があるのでは?
そもそも、生理的にガマンできない人種がそばに住んでいて、経済的に可能なら早く引っ越したいと毎日願っている人だって世界中にいっぱいいるのでは?
あえて居住区を分けることで、できるだけ思想や信条の自由を守りたいと考えることが、どうしてアパルトヘイトになるの?
無益な殺生を避けるという意味からすると、より人道的なのでは?
それでも、核家族用マンションに何十人で住み水を出なくさせたヤツラを前に、冗談じゃないと思いながらもコミュニケーションは不可能だから諍いを避けた方がいいと言う人に、人間は平等のはず、思想や信条を超え、誰とも仲よくすべき、ガマンして一緒に住め!などとほざくヤツらは、魂を棄てた左翼グローバリズムのクソッタレ、ソシオパスでしかないのでは?
どちらにしても、この読解力のなさは異常だと思うが…。

Please don't worry about it, Ayako Sono! At least only I 'm on your side(心配しないで曽野綾子! 東仙坊だけは味方)!









彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-65

Look a woman of the paranoia! What are the measures that we can understand of Japan to be concrete(ねぇ、パラノイアのオバサン! 一体日本の納得できる措置って、具体的に何)!?

東仙坊、かねてよりメチャクチャ不可解に思っていることがある。
それは、サプアの更年期障害大統領、大統領に就任以来、ずっと慰安婦問題に関し、「日本政府が納得できる措置を取るように」と要求し続けているということ。
これは、「我々日本政府がサプア政府やサプア国民やサプアの自称元慰安婦なる高齢女性たちが納得できるコトをしろ!」という意味なのか?
それとも、「我々日本政府が自分たちの贖罪意識からそれなりに納得できるコトをしろ!」という意味なのか?
真摯にどう考えてみても、それすらよくわからない。
そんなことだから、その措置の具体的中身がどんなコトなのかなど、ますますわからなくて、お手上げ。
一体、更年期障害大統領は、どんなコトを、何を日本にしてほしいのか?
チンピラ国家らしくなく、なぜ具体的にそのコトに言及しないのか?
お詫びや謝罪か?
それなら、ウンザリするほどすでに我々はしてきたのでは?
では、金、金、金のサプアらしくまた賠償金ことなのか?
それだって、スピッツのような吠え方の脅しに情けなく屈したシェパードのように陰で日向で払い続けてきたのでは?
それこそ、自分たちがシェパードであることを自覚した安倍晋三首相も含め、我が国のみっともない事なかれの歴代首相たちは慰安婦の境遇については深い同情を表明し、そそくさと金を払ってきているのでは?
中には、謝罪文まで送ったりして…。
もう一度国家賠償でもしろ!ということ。
だとすると、メチャクチャ矛盾しているのでは?
毎日のように、サプアは自分たちが経済大国になった、日本のライバルになった、先進国になったと自己喧伝しているのは、一体、何?
あえて、1965年の日韓請求権協定で法的に「完全かつ最終的に解決」されているということを持ち出さなくても、ただの恐喝以外の何ものでもないのでは?
その意味で、このうえなく自分だけイイヒトになりたがった売国奴の河野洋平の談話、いわゆる根拠なく慰安婦募集の強制性を認めた1993年8月の河野談話だって、我々のある種の善意でしかなかったのでは?
それだって、仮にもサプア大統領だった金泳三大統領が、河野談話発表の5ヵ月前の1993年3月、「慰安婦問題では、物質的な補償を日本側に要求しない」と明言したから、言われる通りにしてあげただけなのでは?
それだけじゃない。
そのとき、金泳三大統領は、「元慰安婦に対する生活支援などもサプア政府の責任で行う」と明言していたのでは?
そのうえ、サプア外務省幹部が日本側に、「1965年の請求権協定についての法律論とは離れても、いわゆる過去史に関する問題が提起されるたびに日本側に何らかの補償を求めるという姿勢は慎むべきだとの趣旨が中心で、勇気ある発言だ。サプア政府は日本側に補償を要求して国民の非難をかわそうとするのが通例となってきたが、時代も変わり、日本に補償を求めるのがサプア政府の役割なのではなく、自分で解決していくことが責務だとの趣旨で、大統領の本心だ」とその真意を伝えてきたからこそ、宮沢喜一内閣は「強制」の定義を物理的なものだけでなく、「本人の意思に反する行為」にまで広げてあげたのでは?
まだある。
慰安婦問題で日本を非難した月山大統領も、2011年10月、日本の野田佳彦首相との初会談で、「歴代のサプアの大統領は任期後半になると、『反日』を使いながら支持率を上げようとする繰り返しだった。私はそういうことはしたくない」と明確に宣言していたのでは?
もう一度言う。
サプアの大統領なるものが、その後、なぜか殺されたり自殺したりしてしまうからと言っても、一応大統領は大統領なのでは?
その大統領が自分で明言したことを勝手に反故にしてしまうって、世界の恥なのでは?
我が国を代表する売国奴の首相だった村山富市首相ですら、「サプアへの国家賠償はもうすんでいるという我が国の立場を堅持する」と言っているのに…。
そこで、改めて更年期障害大統領に尋ねるべきでは?
日本に、これ以上一体何をしろ! どんなコトをしろ!と言っているのか?と。
そして、それを具体的かつ詳細に世界に向かって言ってくださいと…。
そこで、大きな疑問が1つ。
オバマ大統領のせいで世界の警察を放棄したUSA。
軍事費も宇宙開発費も削減し、ひたすら内向き。
そのために、すり寄ったのが中国。
もともと、中国共産党、中国を中心にした大東亜経済共栄圏(どこかで昔よく聞いた言葉?)を構築したかったのだから、まさに渡りに船。
G2とただただ有頂天。
それこそ、世界の基軸貨幣をUSAドルから元に替えたい思惑。
すでに、南シナ海では、黒社会の本質剥き出し。
そのチンピラになり下がったのが、サプア。
さて、ここに大きな疑問。
まず、我々は何のためにサプアと倦怠期の夫婦みたいにムリして仲よくしているように見せなければならないのか?
それは宗主国であるUSAを手助けするためだけでしかないのでは?
もっと核心的に言えば、USAの国益を守るために協力するしかないからである。
もちろん、それは我々の選択的運命でもあるのだが…。
サプアは、同じ民族同士でいまだに休戦しているだけの戦争状態。
しかも、我が国の宗主国であるUSAがサプアと平和条約を結んでいるので、あたかも、間接的に関与しているかのように思いがち。
しかし、それこそ、サプアが声高に叫んでくれているように、我々日本は自国が攻撃されない限り朝鮮半島に出兵はできないのでは?
えっ、安倍晋三政権が集団的自衛権を拡大するから、まさかのときには参戦せざるを得ないって?
本当にそうだろうか?
国連安全保障理事会の決議なしでも戦闘中の他国軍を自衛隊が後方支援できるようにすると言ったって、日本周辺で同様の事態が発生した場合のUSA軍後方支援などを規定した「周辺事態法」を変えようとも、サプアを助けようなどとこれっぽっちも考えていないのでは?
もし同盟国の我が国のUSA軍が攻撃されるようにでもなればそうなるかもしれないが、そうではない限り参戦する必要は今のままではないはず。
我々は、サプアと隣のキチガイの国とも友好系関係にあるので参戦しないと明言すればいいだけ。
実は、そうなっていることに忸怩たる思いでいるのは、そうさせたUSA自身だけ。
ちなみに、我々はサプアとさえ軍事同盟を結んでいないはず。
第一、もし本当にそうなったら、今のUSAがサプアのためにまたUSA人を戦死させるようなことはしないはず。
せいぜい中国と協力し、戦争を止めなさいと言うだけだと思うが、どうだろう?
それは、ウクライナ情勢を見ていれば明白では?
それ以上に、もし本当に休戦が破られ戦闘になったら、あっという間に北のキチガイの国の勝利で終わるのでは?
それは、食える者と食えない者との違い。
これまた、ウクライナやISISで明白なのでは?
それは、中国も同じ。
ただし、中国には今なお食えない者が多いから、こちらは厄介。
昔から、戦闘に勝利するのは、食えない者を多く抱えた国であることは、歴史が証明しているのでは?
その意味でも、経済大国を自慢するサプアのモチベーションは相当低いはず。
えっ、朝鮮半島が北に支配されたり、中国が我が国に攻めてきたら大変だから、サプアと協力関係にあるべきだって?
何をおっしゃるウサギさん、サプアは実質的にもう中国の属国。
それに、朝鮮半島で戦闘が始まっても、北は我が国に核ミサイルなど撃ち込んではこない。
それはそうである。
今の北を実質的に支えているのは、我が国。
まあ、それこそが一番の問題とも言えるけど…。
それより何より、仮にサプアと連帯するとしても、その基本的能力を信じられるのか?
すでにサプア軍のモラルはまるで芸能界のごとくグジャグジャに崩壊しているのでは?
実際、パクリ国家の軍事力をアテにできるのか?
◎2月17日、SBSが、「2月24日に締め切られる次世代サプア型戦闘機KF-X事業の2回目の入札も不成立に終わる可能性が高まっている。入札競争が発生しなければ、サプアが熱望する戦闘機技術の移転で不利になる」と懸念。
何でも、入札参加が危ぶまれているのは、エアバスグループと組んで参加の意向を示している、いろんな意味で話題の大韓航空。
締め切り1週間前の段階になっても、エアバス側と事業協力契約を結べていないとか。
エアバス側は当初KF-X事業に参加する予定はなかったが、旅客機大手顧客の大韓航空の要請を受け、無視することができずにズルズル。
エアバスは、入札競争相手となるKAI(韓国航空宇宙産業)も顧客であることを計算しているとの憶測もあるが、ここまで煮え切らない態度。
1回目の入札から参加しているKAIはロッキード・マーティンと事業協力契約を結んでいるものの、技術移転(??)についての交渉が難航。
KF-X事業は、インドネシアが20%を投資することになっているが、USAがイスラム国家への武器技術移転を懸念。
そのため、KAIがKF-X事業を獲得したとしても、USA産部品を輸入し得意の?戦闘機を組み立てるだけの事業になるとか。
どうだろう?
だからこそ、世界はパクリのサプアの入札に参加したくないのでは?
このニュースに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「いっそロシアから借款を返してもらってない分、技術移転で返せと言ったらどうだ? 衛星は不安だが、ロシアが名乗り出たら、USA企業も見て見ぬフリはしないだろう」
「できるなら、ロシアのスホーイを巻き込んだら面白そう。プーチンはイヤがるだろうけど。120機以上なら戦闘体系がUSAと違っても規模的にはいいんじゃないか。私たちはほとんどがUSA産。軍事的に従属したら、いつ本当の意味で独立できるんだ?」
「毎回、USA産を購入してあげるから、図に乗る。ヨーロッパのものを買えば、USAも態度を改めるだろう」
「技術移転を約束してくれる方を取れ」
「技術移転もできず、他国の腹を満たして終わりそう。不安」
「どんなに多くの防衛産業の不祥事が発生するのだろう。そういう意味で期待できるプロジェクト」
「金ばかり使うなら、最初から止めろ。あるいはロシアから買えばいい。今回契約を間違えたら、お嬢さん大統領は公聴会の席に立つことになる」
「今回の入札は保留。やり直した方がいい。技術移転できなければ、戦闘機開発は不可能。推進すればいいってものではない」
「中国で輸入しますと言っちゃえば。USAも違う手を出すんじゃないかな」
「ムダに大韓航空が入ってきて時間がかかっている。どうせ技術移転してくれないのは、エアバスも同じ」
「ブラジルのようにPAK FA(前線空軍向け将来航空複合体と呼ばれるロシア戦闘機)をいっぱい買えばいい。USA政府や議会が技術移転に反対するに決まっている。それではお金を使って、何も得られない」
「ロシアの戦闘機技術も悪くない。ロシア半分、エアバス半分」
「自主国防のための努力はなぜ準備しないのだろう。買う立場なのに、売る立場と逆転。しっかり準備して、ルート変更して、堂々と交渉しましょう」
「フランスのラファールが最高」
「大韓航空はこの事業には手を出さないでほしい。グループの財政状態もよくない。今の事業に集中してほしい。イランもいいパートナー。協力したら、いい結果になるだろう」
「サプアには勉強ができる優秀な大学を出た人材がいっぱいいるのに、なぜ飛行機一つ作れない? それでも人材と呼ばれるのか? そういうヤツラがいい待遇を受けるサプアはちゃんとした国ではない」

◎2月15日、聯合ニュースは、「1月の予定が延期されていた日本の研究用ステルス機『先進技術実証機』の初飛行が、8月に行われる見通しになったとする日本報道」を伝えた。
先進技術実証機について、三菱重工業が組立、エンジンはIHI、翼は富士重工業、コクピットは川崎重工業が担当するなど「開発には日本屈指のメーカーが参加」と紹介。
また、「ステルス性能とエンジンの推力が優れている」とも。
防衛省は、実証機の研究成果をもとに次世代戦闘機を国産化するか国際共同開発にするかを2018年に決定する予定だが、初飛行の遅れに応じて決定も延期される可能性があるとも。
この報道に対し、サプアnetユーザーのコメント。
「我が国では、夢のまた夢。軍事産業の不祥事を解決せず、純粋なサプアの技術で作ることは絶対に不可能」
「羨ましい。戦争中のサプアには各種不祥事が起きている。いつになったら、しっかりするのだろう。サプアのお偉いさんたちは」
「月山大統領が川の開発に捨てた金があれば、ステルスはもう作られているはずだ」
「なんだか羨ましい」
「日本は節約してああいうのを作っているのに、サプアは民族の敵である北韓を食べさせるために、金を出している。これではあんなものを作る余裕はない」
「日本人は正直だ。我が国には中間で搾取する泥棒があまりにも多い」
「率直に言ってみろ。サプア民族に未来はあるのか?いつまで政治家はケンカをし、不祥事を働くのか、これで未来はどうなるのだろう」
「日本はあんなに先を行っているのに、休戦国の我々は…」
「日本は3千億。ということは、サプアだったら、30兆はかかる。不祥事で29兆7千億は消えるだろうから。税金を横領したやつらはスパイより悪い。死刑が答えだ」
「なぜ日本はこんなことができるのか? しっかりした国民性があるから、何をしても順調に進む。サプアはいつになったら、不祥事共和国から抜け出せるのだろうか」
「日本が静かにステルス機を作っているとき、サプアでは芸能人が軍隊で遊ぶ番組を作っている。サプアは精神状態を改造しないと、これ以上発展は不可能」
「サプアはやっと飛行機を飛ばしているのに、日本はステルスか。これが日韓の差だったのか」

「朝鮮時代がオーバーラップする。同じ歴史が繰り返されるだろうか。サプアの女性はまた性奴隷として連れて行かれるかもしれない」
「サプアは技術力がないから、金があってもできない。日本はステルス機の完成段階で、我々はまだF16水準の戦闘機の開発を計画中。30年以上の技術力の差は、金だけでは解決できない」

どうだろう?
スピッツは我々をちゃんとシェパードとみなしてくれているのでは?

I think the sorrow of the big dog must be not to be able to chew a small dog(大きい犬の悲哀は、小さい犬を噛めないこと)!

To be continued...







彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-64

When we intended to gain whatever it takes, the Japanese culture must decline(日本文化は、何が何でも儲けようと意図したときに、衰退してゆく)!

東仙坊、サプアがどこか変?と前回書き込んだが、それを加速されたのが、これ。
◎2月15日、サプアのnet上に、「日本のケーキ屋で小さいケーキを買ったら…」と題するブログが掲載。
日本のケーキ屋でショートケーキとモンブランを買った。すると店員は、家に帰り着くまでの間にケーキが倒れてしまわないように、また、ケーキが箱の中で片寄ってつぶれてしまわないように、完璧な包装をしてくれた。その繊細なサービスにとても感動した。
私がケーキを注文すると、店員は手際良く厚紙を丸めてモンブランを包み、箱の左端に置きテープで固定した。そして右端にショートケーキを置き、モンブランとぶつからないよう、円筒型の厚紙を真ん中に置いた。そしてその筒の中にドライアイスを入れた。この包装なら、どんなに振り回してもケーキがぶつかったり、箱の中で動いてしまうことはないだろう。小さなケーキを二つ買っただけなのに、こんなにも丁寧に包装してくれるなんて…。日本という国には本当に頭が下がる。商品を大切に扱う姿勢や接客態度など、本当に学ぶところの多い国だ。

さらに、あれだけISISによる日本人人質事件で大騒ぎした日本のマスメディアが触れようとしない、サプアでの行方不明だった日本人男子留学生の不可解な遺体発見事件でも、それはますます顕著。
●2月15日、聯合ニュースは、「サプアで行方不明になっていた日本人留学生が43日ぶりに遺体で発見」と報道。
何でも、1月3日朝、忠清南道瑞山市にある韓瑞大学(?)に通う21歳日本人男子留学生がジョギングに出て、外出先から宿舎に「ソウルに行く」と電話を入れて宿舎を出たまま、行方不明(???)
ちなみに、その21歳日本人男子留学生、香川県の私立大学(?)から留学中だったとか。
すると、瑞山警察署は、「近くの車道から貯水池に向かう脇道へ入っていく姿が付近の監視カメラに捉えられていた」と発表。
それが、突然、「2月5日午後4時ごろ、大学近くの貯水池で遺体で発見され(???)、家族が身元を確認した」、そして、「遺体に外傷がなく、事件性は低い(?)」とすぐに発表。
これについて、サプアのnetユーザーのコメント。
「サプアに勉強しにきた日本人がこんな形で死んでしまうなんて…。家族はとても辛いだろう」
「留学先で自殺するとは考えにくい。まさか他殺ってことはないよね?それだけは止めてほしい」
「徹底的に捜査して、犯罪を犯した人がいたら日本人でもサプア人でも中国人でも厳しく処罰するべき」
「魚を捕まえに貯水池に入るわけないし、やっぱりこれはミステリー事件だ」
「自殺ではない気がする。小さい町で起こった事件だし、同じ学校の学生や町の人たちを中心に聞き込み調査をするべき」
「サプアでは警察もメディアも信じられない。もしかして何か隠しているのでは?イヤな予感がする」

「外傷もないんだし、自殺したんでしょ?わざわざ捜査する必要ないよ」

まだまだある。
ISISによる日本人人質2人斬首事件で、最初に殺害された被害男性の父親が日本政府や国民や関係者に謝罪したうえで深い謝意を示したことに、サプア世論は、感嘆。
何でも他人のせいにするサプアの風潮に自省を促す声が上がったというのである。
東京特派員を経験した朝鮮日報論説委員は、1月27日のコラムで「ことあるごとに他人を攻撃することに慣れている我々にとって『迷惑うんぬん』と言って頭を下げる日本人の姿には、相変わらず驚かされる」。
2月6日のコラムでも「安倍晋三政権の失政が大きい。けれども、人質の家族が示した態度は、『政府が最善を尽くし、自分たちを裏切らないという信頼を持っていた』」と、2004年にイラクでサプア人社員が武装勢力に殺害された事件の政府対応をめぐって国論が揺れ、遺族らが国に損害賠償を求めて提訴したサプア社会と対極的に違う。サプア人は共通の敵の前でも互いに争い、何かあればいつも他人のせいにしてきた。サプア人の致命的な弱点だ。これを克服できない限り、日本に追いつくことは永遠にできないだろう」。
それはそうだと思わないか?
今、ISISに自ら志願して行った17歳の引きこもりだったサプア人少年問題を抱えているのである。
何しろ、そのサプア人少年は、ISISの活動地域と近接するトルコ南部で1月10日から行方不明。
ISIS関係者とみられる人物とnet上で接触し、「ISISの一員になりたい」とツイートしていたというのだから、極めて深刻。
1月23日、朝鮮日報は、「深刻なのは、若者たちの間でISISに賛同する動きが広まる恐れがあることだ。サプアでは、過激な思想に惑わされない健在な社会が形成されているか、正直、自信が持てない」とコラムで指摘。
1月21日、ハンギョレも、「『わがこと』になってきたISIS問題」、「引きこもりだったという少年の行動が社会に投げかける警告は軽くない。少年のように精神的よりどころが持てず、自分だけの思いにとらわれる若者が少なくないためだ」と社説で論評。
ドサクサに紛れて、2月8日、中央日報は、「戦闘服をまとい、ヨルダン国民の団結を呼びかけたアブドラ・ビン・フセイン国王。彼は戦闘服姿一つで、衝撃を受けた国民の心をまとめた。それに反し、300人以上が犠牲となった旅客船沈没事故などの国家的難題のたびに国論が四分五裂するサプアとは対照的だ。『不通(プルトン)』という批判を意識して少しの間、市場を訪れる幼稚なショーとは根本的に違う」と社説でお嬢さん大統領を批判。
どうだろう?
ついつい、その気になりそうにならないか?
サプアももしかしたら普通になるかもと…。
となると、どこの国にもゴロゴロいる勘違いジコチュウどもの問題なのか?
どちらにしても、こんな摩訶不思議な事件を日本のマスメディア取り上げないのは、なぜ?
ともあれ、サプアは結局どこまでもサプア。
●2月16日、サプア北東部・江原道の春川地裁原州支部は、与党セヌリ党代表も務めた元国会議長、朴熺太(76歳)に、懲役6月、執行猶予1年の有罪判決。
それも、昨年9月11日、原州のゴルフ場で、23歳女性キャディーの胸を触るなどのわいせつ行為をハーフプレーの間中続けたというから、驚くほどの執拗さ。
それはそうだと思わないか?
ハーフプレーの目安は2時間~2時間半。
被害に遭ったキャディーが無線で助けを求め、発覚。
それに対し、この典型的な勘違い権力者タコ、「キャディーを孫娘のように可愛いと思っただけで、度は超えていない。手で胸を撫でたワケではなく、指先で胸を触っただけ」と釈明したというから、開いた口が塞がらない。
頭の腐ったサプア裁判所でも、「プレー開始から9番ホールが終わるまで体を触り続け、被害者の羞恥心は大きい」と指弾したのも当然では?
第一、このタコ、孫娘の胸を指先でいつも触っているということなのでは?
そもそも、この問題が発覚し事情聴取された段階から、警察がタコの帰宅時に車を提供するなどした異常な対応。
しかも、検察の求刑は罰金300万ウォン(約32万円)。
サプアのタコどもの腐り方はハンパじゃないほど根深いのでは?
どうあれ、こんな権力型セクハラは、サプアでは日常茶飯事だとか。
●昨年11月13日、ハンギョレは、「元検察総長(70歳)が、自身が会長を務めるゴルフ場(?)の20代女性職員にセクハラをしたとして告訴された。元検察総長は、2013年6月、ゴルフ場寮内の女性職員の部屋を訪ね、力ずくで抱きついて頬に口づけし、『愛人になれ』とほざき、5万ウォン(約5300円)を受け取らせた。権力型エリート出身者が、主従関係を悪用した性犯罪に及んでいる。韓国に根強い権力型セクハラの一例」と報道。
同日、東亜日報も、「権力と財力を持つ高齢者は、周囲が自分に媚びへつらうことに慣れ、若い女性も自分の思いのままにできると信じる傾向がある」と論評。
●1月27日、江原道地域のある陸軍旅団(部隊?)で発生した、 少領(少佐?)による女軍(女性部隊?)部下の下士への「性醜行(?)」事案を調査中に、陸軍旅団長大領(大佐?)が自身の官舎で部下の女軍下士を繰り返しレイプしていたと緊急逮捕。
もちろん、大領は「合意の上だった」と醜悪に釈明。
また、小領も逮捕。
しかも、被害女軍下士は2人とも独身者宿所で同じ部屋だったというから、もうグジャグジャ…。
●昨年12月23日、東亜日報が、「12月22日、サプア陸軍は、某師­団司令部で、部下である女軍下士にセクハラをした男性中領(中佐?)を少佐に1階級降格する懲戒措置を決定。現役軍人に対して­、性軍規違反を理由に階級降格措置が取られたのは初めて」と報道。
すると、その中領は処分が厳しいとして抗告­。
●一昨年には、海軍の護衛艦艦長中領が会食中に女性幹部2人へのセクハラで解任。
●現役師団長陸軍少将が部下の女軍下士にセクハラをし緊急逮捕。
実際、1月29日、中央日報は、「性犯罪統制能力を失ったサプアの軍隊」という社説を掲載。
サプアの軍隊は性犯罪、軍隊用語で「性軍紀違反事件」を統制する能力がないようだ。昨年から部下の女性軍人に対するセクハラ、性暴行、女性軍将校の自殺などで、性軍紀問題は社会的な叱責を受け、そのたびに、軍は「一罰百戒」、「非寛容原則」を約束。しかし、この約束は軍の指揮官にも守られなかった。江原道のある部隊の旅団長が娘ほどの女性副士官に何度かレイプし、緊急逮捕された。この事件は同じ部隊の少佐の女性副士官セクハラ事件を調査中に明らかになった。一つの部隊で少佐から大佐までが女性軍人を性的に弄んだのだ。昨年は現役師団長の陸軍少将が部下の女性軍人にセクハラをし、緊急逮捕された。
軍内の性犯罪では当事者が恥を感じていない点も大きな問題だ。
今回の問題の旅団長も「合意の下で性関係を持った」と主張した。被害当事者は性暴行と考えているのに本人だけがロマンスにしているのだ。職場内の性犯罪では女性が強く拒否する意思を表現しなかったという点を問題にしたりもする。
実際、女性の消極的な対応で問題を膨らむケースもある。しかし職場は誰にとっても人生がかかる問題だ。職場内の性犯罪は単なる暴行でなく、組織の強者に対抗して自分に振りかかる不利益、最悪の場合は職業を失うこともあるという恐怖に直面する。これに伴う消極的な対応の責任を問うべきではない。
特に、軍は上の命令に従う位階秩序が強い。副士官が大佐の命令に従わないというのは容易なことではない。しかも、その間、軍内性軍紀事件は軽い処罰で一貫してきた。2013年までに発生した37件の性犯罪のうち実刑はわずか1件しかない。被害者の保護も信頼できない。セクハラ被害者が移った部隊で指揮官がまたセクハラをする事例もあった。新政治民主連合が「軍の性犯罪は一般司法体系が引き受けるべき」と論評したほど、軍の性犯罪対応は信頼を失っている。
女性は軍の潜在的人材だ。軍の持続的な発展のためにも性犯罪の対応だけでなく、女性人権保護に対し、今までとは違う新しい認識と対応策を用意する必要がある。

どうだろう?
やはり、この国にだけは元慰安婦がどうこう言われたくないのでは?
◎2月10日、USA公立高校で使用中のマグロウヒルの「トラディションズ・アンド・エンカウンターズ(伝統と交流)」なる世界史教科書に旧日本軍による慰安婦強制連行など事実と異なる記述がある問題で、「USA歴史学者(?)19人がいかなる修正にも応じない」と声明。
慰安婦問題で日本政府の責任を追及する立場の中央大学教授吉見義明の歪んだ研究などを根拠に、日本側を批判。
声明は、コネティカット大アレクシス・ダデン教授らが取りまとめたもので、この教科書で慰安婦に関する部分を執筆した歴史学者も連名。
USAで慰安婦像設置を主導する「カリフォルニア州サプア系USA人フォーラム」同様に、「日本軍の性的搾取という野蛮なシステムによって苦痛を強いられた慰安婦に関し、日本と他国の歴史教科書の記述を抑圧しようとする最近の日本政府の試みに驚きを禁じえない。日本政府の文献を通じた吉見義明教授の研究と元慰安婦の生存者証言は、性奴隷システムの本質的な特徴をみせており、議論の余地はない」と安倍晋三首相を名指しで批判。
ちなみに、売国奴吉見義明の著書「従軍慰安婦」の英訳版には、「日本軍の性奴隷制」の副題。
外務省は昨年11月と12月にマグロウヒルに表記是正を申し入れたというが、その前に内なる売国奴どもと屈することなく戦うべきなのでは?
どうあれ、教科書を出版したマグロウヒルが「記述は史的事実に基づく」として修正を拒否。
声明をまとめたアレクシス・ダデン教授も「声明は日本叩きではなく、日本の仲間を支援するためのものだ」とワシントンポストに釈明(???)。
◎2月9日、ホノルル日本総領事館は、「教科書の共著者のハワイ大学准教授ハーバート・ジーグラーに対し、事実誤認や我が国の立場と相いれない部分が存在することを指摘する申し入れを昨年12月に行った」と発表。
すると、ワシントン・ポストも、「ハーバート・ジーグラーは日本政府から接触を受けたことを明かし、私の言論と学問の自由を侵害したと批判している。昨年暮れに日本総領事館の職員から教科書の記述について協議したいとの申し出があり、これを断ったが、2人の職員が大学を訪れ、教科書の文章を削除するよう要求した」と報道。
そ、そ、そうしたら、サプアはすぐにそのベトベトの魔の手を伸ばしてくる。
◎2月17日、サプア・CBSノーカットニュースは、「USAの歴史教科書の慰安婦問題などの記述修正を求めた日本政府を批判する集団声明を出したUSA歴史学者19人に対し、元慰安婦が感謝の手紙を送った」と報道。
何でも、集団声明を主導したコネチカット大学アレクシス・ダデン教授らに宛てられた手紙は、ニューヨーク・タイムズなどに慰安婦関連広告を掲載するあのアンポンタン、ソ・ギョンドク誠信女子大教授が一緒に準備したものとか。
手紙のほか、アンポンタンが制作にかかわった慰安婦広告や英語の動画CDなども同封。
ちなみに、手紙には、「すでに全世界が認める慰安婦の事実を歴史から消去する日本政府に対抗し(???)、堂々と間違っていると指摘する姿に、感謝と支持を贈りたい。訪韓した際には鮮明な証言で歴史研究に協力すると約束している」。
そして、アンポンタンが、ニューヨークで、「元慰安婦らが『世界的な歴史学者がこのように力を合わせれば、慰安婦問題が全世界に拡がり、日本政府は必ず反省と謝罪をすることになる」』とほざいたとか。
それから、アンポンタンは、4~5月の安倍晋三首相の訪米に合わせ、ニューヨーク・タイムズやウォール・ストリート・ジャーナルなどのUSAマスメディアに慰安婦関連広告を出す準備を進めているとも。
このニュースに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「亡くなる前に謝罪してもらわないと。女性の人生を踏みにじっておいて、国連では女性の人権のためにガンバるなんてウソをつく」
「世界が批判しているにも関わわらず、マイウェイの安倍晋三。早く反省して謝罪してほしい」
「おばあさん、元気で長い生きしてください」
「日本がどんな国か必ず明らかにしてください」
「日本の歴史認識に問題があるとの記事は、もういい。日本に色々言っても無駄骨を折るだけ。サプアの権力者が安倍晋三のように積極的に竹島を守るしかない」
「そういえば、慰安婦はサプア人だけではないと思うが」
「世界の学者らが真実究明をしているから、ホッとした」
「歴史はすでに起こり、被害者は今生きている。なかったことにはできない。早く謝罪してほしい」
「ありがたい人々。日本の安倍晋三総理は日本天皇の操り人形。本当の謝罪は天皇にしてもらいたい」
「サプア政府は何をしたんだ? なぜ彼女たちがUSAに感謝の手紙を送っている?」
「サプアの歴史学者はゴミ。恥ずかしくないか?」
「私は日本の右翼より国内の親日派を見ると虫唾が走る」
「募集をしたのはサプア人。日本人は言葉も通じないだろう。募集するサプア人は実績に応じて金がもらえるから、女性に仕事の説明をしないで、高い給料がもらえると言って、送ったんだと思う
「日本国民は悪くないのに、安倍晋三のせいで後ろ指を指されている」
「サプアはベトナムに謝罪しろ」
「日本から謝罪されるだけではなく、国内の親日派からも謝罪を受けなきゃならない」
まず日本に売春に行く女性を何とかしろ。見ていて恥ずかしい。これじゃ、慰安婦の話ができなくなる

◎2月18日、聯合ニュースは、「net上でサプアの主張を発信する運動を展開する民間外交使節団『VANK』の活動」を紹介。
1999年に大学生だったパク・キテ団長が設立。これまでの16年で子どもから高齢者まで13万人が参加。
参加者は「サイバー外交官」、「サプア広報大使」などと呼ばれている(?)とか。
主力は若年層で、世界各国の教科書や地図サイト、大企業のサイトなどで歴史や領土などについての誤り(?)を発見すればメールを送り、修正させるのが主な活動とか。
「独島はサプアの地です。竹島ではなく、独島と表記してください(??)」
「日本海(Sea of Japan)は、誤った表記です。東海(East Sea)と修正してください(???)」
「『直指心体要節』が世界で最も古い金属活字本(??)」
「サプアは中国の植民地ではなかった(?)」
何でも、世界の地図の中で「東海」表記が占める割合が、VANK設立当時の3%から現在は29%に増えたとその成果を強調。
竹島についても、24ヵ所で日本領からサプア領に訂正された(???)というから、看過できないのでは?
とにかく、16年でこうした誤り(???)を462件修正させてきたという典型的なマインドコントロールされた大バカばかり。
それでいて、「日本の慰安婦蛮行を告発する21世紀の新ハーグ特使養成などの活動をしている」とか、「外国ではサプアを貧困国や戦争国家と見る視線がまだ多い。日帝強制占領と朝鮮戦争を乗り越え、経済成長や民主化、韓流ブームを成し遂げたサプアの底力を国際社会にしっかり知らせなければならない(?)」とかのたまわっているというから、母さん助けて振り込み詐欺師のようなもの。
このニュースに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「政府もできないことを力を合わせて正しいことをやってくれた。真実を教えてくれるのは美徳。真実を知りながら認めないのは醜悪」
「こういうことは気にしなくていいというヤツ。お前の家の財産が他人のものになってもいいのか。VANKの活動に感謝に支持します。我々の子孫のために正しい歴史を守りましょう」
「USAに留学に行ってきたが、USAの教科書はどれもSea of Japanと書いてある。見るたび、複雑な気持ちだった。なぜEast Seaなのか、どこから説明したらいいかわからなかった」
「ガンバってください。歴史を正しく伝えることは大切です。無能は政府は国のために何をしてきたのでしょうか。外務長官を選ぶ時は慎重にやってほしい。VANKのみなさん、ありがとう」
「ともかくバンクに女性部の予算の2倍を組み、国会議員は半分に、公務員、軍人の年金は国民年金に変えろ」
「私は日本製不買を実施し、壬辰倭乱と日本強占期における日本の蛮行や無反省を謝罪しない彼らの図々しさに対抗しています。みんな、日本製は不買しましょう!」
「竹島ではなく独島が正しいが、東海が正しいと主張するのは、やりすぎ。東海はサプアだけで有効な呼称ではないのか?」
恥ずかしい。あんなことは別にいいじゃないか。周辺国に迷惑をかける左翼のヤツラ


If Korea comes to feel shame, itshould become slightly common(サプアが恥を感じるようになれば、少しは普通になる)!

To be continued...



彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-63

I wonder if the Japanese going to Korea still would go to buy a woman or a man as in the past(今なお、サプアに行く日本人は、昔のように女性か男性を買いに行っているということ)?

東仙坊、前回の続きのまま、日本にきてくれている中国の普通の人々のマインドを想像し、次の2つ。
◎2月18日、サプア・マネートゥデイが、「日韓関係の悪化や円安の影響で減少している日本人観光客を呼び戻すため、サプア観光警察隊は、ソウル市の人気繁華街明洞などの主要観光地の巡回に奮闘」と報道。
サプア観光警察隊によると、外国人観光客からのクレームで最も多いのはぼったくりと客引き行為。
外国人がサプア旅行を避ける一番の原因になっており、特に日本人観光客。
「強引に店の中に引っ張り込むと、中国人観光客なら振り払えるが、日本人観光客はそうではない。日本には断らない文化があり、店に入って商品を購入してしまう。そのような経験をした日本人は二度と明洞にはやってこない。夢は明洞が再び、若者の街になることだ。サプア観光警察サプアの観光事業を支えていると信じている」
これを受け、サプアのnetユーザーのコメント。
「サプア人が中国人に対して言っていることと同じことを言われている。日本人観光客がいなくなったら、明洞の人たちは生きて行けない。良心を持って生きよう」
「サプアでは必ず値切らなければならない」
「少額の金のためにサプアのイメージを傷つけるのは止めてほしい」
「以前、外国でボッタクリ被害に遭ったが、本当に気分が悪かった」
「サプアは物乞いの国か? ボッタクリ行為は絶対になくすべきだ」
「私も断れない性格だから、日本人の気持ちがよくわかる」
「日本人たちは絶対にそんなことしないのに…」

「そんなことをしなくても、今日も明洞の道路には観光バスがずらりと並んでいる」
「日本人からはボッタクってもいい」

◎2月16日、環球時報は、「聯合ニュースがサプアの観光地で外国人観光客へのボッタクリ行為が横行し、警察チームが対応に追われていると伝えている」と報道。
サプア観光警察チームが組織結成以来これまでに解決した各種クレームや事件は、1日平均143件にも上るとか。
外国人観光客からのクレームで最も多かったのはボッタクリで、無資格ガイド、観光バス関係、無許可ホテル、タクシー料金の不当請求、外国為替管理法関係など。
外国人観光客をターゲットに、サプアのイメージを壊すような数多くの不当行為や不法行為が現在もなお頻繁に行われている。
サプア観光警察は「今後も不法行為などの摘発に努め、外国人観光客が快適に安心してサプア旅行を楽しめるよう守っていきたい」と語っているとか。
どうだろう?
あえて中国人観光客に必要以上に媚びないことが重要なのでは?
日本人はどこまでも日本人らしく淡々とその思いやりの精神を大切にしていればいいだけなのでは?
そうしてさえいれば、世界中の資本が日本に目を向けてくるのでは?
すでに、「すかいらーく」や「ドミノピザ」を獲得したUSA大手投資ファンド「ベインキャピタル」が、今回、全国で温泉旅館などを運営する「大江戸温泉ホールディングス」を総額で500億円で買収するように…。
そうなれば、「大江戸温泉物語」は世界展開になるのでは?
それこそ、ハンバーガーの本場USAを席巻している「うまみバーガー」のように…。
もっとも、それは日本人のアイデアではないけど。
ところで、日本にとってサプアとの関係をキッパリと清算しない限り、世界での名誉回復は不可能と確信している、東仙坊、サプアとの腐れ縁をどんどん絶ち、徹底的に無視してさえいれば、向こうの方が少しは普通になるかもとも確信してもいる。
その最大の理由は、サプアの世界での日本貶め戦略は間違いなくすでに大きな成果を上げてしまっているからに他ならない。
つまり、それこそ市場原理主義に冒された世界は、とっくのとうに70億人総白痴化状態。
それに、超スピードの細密情報化が加味され、サプアの何が何でも日本の足引っ張りプロパガンダ作戦は思わぬ実効性を上げてしまっている。
それは、現状に不満や不安を持ち、すべてを社会や他人のせいに捉え、ジコチュウの塊となってそのハケグチであるとともに自己認識と自己主張の格好の場としてISISに自ら向かうヤングどもが一向に絶えないように、時代のニーズとピッタリと合致してしまっているとも言える。
実際、家庭に問題を抱えたヤングが大がかりな劇場型犯罪を行いたいと言うような感覚で参加するケースがほとんど。
それにカルト的イデオロギーを付加しているのだから、メチャクチャ始末に悪いことは歴然。
それを如実に証明する、最新トピックがいくつかある。
◎2月17日、サプアマスメディアの多くが、「日韓通貨スワップ協定が2月23日に期限切れとともに終了する。日韓通貨スワップ協定が終了したことの背景を分析した記事」を掲載。
両国の経済には重大な影響を与えないという判断のもと、日本とサプアが保有する外貨について「両国ともにかなりの外貨を保有しているため、保険の性格が強い通貨スワップは必要ではない」という意見で合意し、日韓通貨スワップ終了の合意がなされた。
しかし、日韓通貨スワップ終了について、「日韓関係の悪化から始まり、『プライドの戦い』であった」という見方が強いことを紹介。
現在の日韓関係上、「延長をする」という提案は、「要請の声を上げた」と映ることを警戒したのではないか?と指摘。
特に、サプアの専門家たちは、「今回の決定で両国間の経済協力が中断されることはない。サプア経済の特性上、外国からの影響を受けやすいため、サプアは多国間での経済協力の拡大が必要であり、必要に応じて、日本との経済協力を積極的に模索するべき」と憂慮。
また、サプア政府・企画財政部が方針や発言内容を二転三転させたことは、今回に限ったことだけではなく、「市場関係者たちの間でも懸念されていることだ」と示したうえで、2月16日午後1時ごろ、企画財政部国際金融政策局局長があるメディアの電話インタビューに対して「可能ならば、日韓通貨スワップを維持することが望ましい」と述べたが、わずか2時間後の午後3時に企画財政部とサプア中央銀行が「日韓通貨スワップ終了」という公式発表をした。
これは企画財政部が「原則的には、日韓通貨スワップを維持することが望ましいという立場だった」んい、当局内での意思疎通ができていなかった。
「重要な発表の前には、機密情報がもれないようにしながら市場に与える影響を最小限に抑える必要があり、その点を考慮すると、今回の企画財政部の対応は少々残念だ」と報道。
教保証券リサーチセンター長も、「国内の資本が急速に海外に出ていく可能性に備えるという観点から、日韓通貨スワップ協定が終了したことは残念だ」などと指摘。
◎2月17日、サプア・ファイナンシャルニュースは、「日韓両国が終了することで合意したと日韓通貨スワップ協定について、実利を計算すれば、サプアが率先して協定を終わらせる理由はない。5月に予定される日韓財務相会談のテーマに新たな協定を盛り込むよう求める」社説を掲載。
今回の経緯について、「過去14年間、日本は通貨スワップ協定がまるで施しのように傲慢にふるまった」、「サプアが協定の延長を要請すれば検討するという言い方も我が国を傷つけた」などと日本政府の姿勢を批判、「国民感情だけを考えれば小気味よい結果だ」。
だが、一方で、「にもかかわらず、我々は通貨スワップ協定を政経分離の下で冷静に対処するよう注文してきた。それは経済的実利のためだ」と指摘。
サプア政府は、外貨準備高が3600億ドルに達していることや経常収支の黒字が900億ドル近いことなどから、「あえて日本と通貨スワップ協定を継続する理由がない」などと説明しているが、「通貨スワップは危機のときにマイナス通帳のように使えるヘソクリ」とその意義を強調。日本との通貨スワップを「継続する理由がない」とするサプア政府が中国やオーストラリア、インドネシアなど多角的な通貨スワップ協定を締結している点を指摘しつつ、「基軸通貨であるドル・円は、他の通貨よりもはるかに重要。実利を計算すればサプアが率先して対日通貨スワップ協定を終わらせる理由はない」と訴求。
さらに、日本政府に対しては「狭量な態度でサプアに対するテコを失った」、「韓中通貨スワップの規模は560億ドル。韓日関係が遠ざかるほど、韓中関係は近くなる」などと指摘し、5月に東京で開催予定の日韓財務相会談を「両国経済関係を正常化する契機にしなければならない」と呼びかけた。
そのうえで、「新たな通貨スワップ協定締結が会談の議題に採用されることを望む」と結んでいる(???)。
どうだろう?
Foolish Pride、バカなプライドだと思わないか?
それに対し、サプアのnetユーザーのコメント。
「金融危機は乗り越えた。もう日本の助けは要らない」
「中国と通貨スワップを締結すれば? 人民元の方がいい」
「サプアが助けてやるって言っているのに、日本はそれを断ったということだ(??)」
「日韓関係悪化の原因は安倍首相。責任を取ってもらいたい」
「日本はウォンなんて必要ないだろうからね」
「大統領が頼んで延長してもらえ」
危険を回避するために作ったのに、くだらないプライドのために中断するなんて…

「悪い前例を作ったよ。よくない」
「外交と経済は別に考えなきゃならない。日本が悪いけど、我々も冷静ではなかった」
「それでも日本との取引はやめたほうがいい」
「日韓関係が悪くなりすぎた」
「日本はシナリオ通りだが、サプアは行き当たりバッタリ」
「日本も問題だが、日本の役割を軽視している我々の姿勢にも問題がある。対話によってよりよい協調関係を作らなければならない」
「今まで協定を結んでくれていた日本に感謝するべきなのか? それともお互いに利益があったのか? 少し不安になってきた」
「政府が『大丈夫』と言うほど不安になる」
「日本は自分たちが描いたシナリオ通りに進めていて、サプアはそのシナリオに振り回されいるような印象を受ける。そうではないと信じたいが…」
「スワップ協定になんで政治的な問題を持ち込むの? 理解できない」
「協定を終了した理由が何であれ、日本はイヤだ」
「面倒臭いことを考えずに、国交断絶して日本とは関わらずに生きて行こう」
「日本を牽制するために中国との関係を強化すればいい。日本は沈む太陽だから眩しいだけだが、中国は昇る太陽だから暖かい(?)」

実は、東仙坊、サプア人の反応などに興味はない。
問題は、こっち。
◎2月17日、AFPが、「韓国銀行は17日、日本と韓国の通貨スワップ協定で、今月23日に期限を迎える100億ドル(約1兆1850億円)分について、延長しないと発表した」と打電。
「日本とサプアが相手国の緊急時に通貨を融通しあう日韓スワップ協定は2001年に始まり、融資枠を拡大してきたが、領土問題などをめぐり日韓関係が悪化したことが影響し、残っていた100億ドル分について延長しないことが決まった」。
この報道に、USA(??)のnetユーザーのコメント。
「日本とサプアが、何十年も前にこの世を去った先祖たちのことばかり気にするのか、それとも現在や未来の子孫のための自由で平和な世の中を気にかけるのか、見てみよう」
中国とサプアはこれまで日本のマネばかりしてきた。だが、どちらの国も経済的に上向いてきたら、日本叩きをし続けている。それは今でも日本に対して嫉妬しているからだろう
「スバらしいことだ。サプアが日本に頼ることをやめるときがきた。今ではサプアにとって日本は競合国なのだから、協定を終了して、依存することをやめるべきときがきたということだ」

日本とサプアはお互いのことを好きではないのか? どちらの国もテクノロジーやゲームの世界で最高の製品を作っているというのに、残念だな
「この問題は、世界にとってどういう意味を持っているんだ?」
「サプアは中国の属国になるんじゃないかと思う。今、サプアにはたくさんの中国人がきている」
サプアはこれからますます中国との貿易を増やしていく。今ではどこの国が日本や日本円を必要としているのだろう?
「日本が低迷している中で、サプアがアジアの大国になると思う。サプアには天然資源があるから、日本はそれを輸入しなければいけないだろう(?)」
「日韓通貨スワップ協定はドルにとって何の助けにもならないから、いいニュースだ」
日本はアジアの中でどんどんオカシな国になっているな。フィリピンが助けてくれるだろうか?
どうだろう?
世界は我々が考える以上に知的ではないのでは?
では、そのサプアは今、どうなっているのか?
何を懲りずに仕かけているのか?
もう一度冷静にチェック。
◎2月18日、サプア・CBSノーカットニュースは、「今年の旧正月前後の連休では、サプア人の海外旅行者数が過去最多を更新し、訪日旅行者数も大幅に増える見通し(?)」と報道。
サプア旅行最大手ハナツアーは、2月13~19日の間に海外に出国する旅行者が前年の旧正月期間に比べ36.7%増の5万3700人余り(?)。
目的地別では、東南アジア前年旧正月期間比36.4%増の2万5200人、日本前年旧正月期間比25.2%増の1万1600人余り。
以下、中国9800人、EU3100人、南太平洋2500人、USA1500人。
大手ショッピングモールサイトのGマーケットでは、旧正月連休期間海外旅行商品(旅行商品航空券など)の販売が前年比100%増。
海外旅行パッケージ商品、USA前年比250%、中国116グアム・サイパン・オーストラリア78%、日本77%(?)と大幅増。
このニュースに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「羨ましい。それ以外言うことない」
「連休は旅行だから、ツイッターができなくて、残念」
「正月の連休に海外に行く人も多いんだ」
「連休の海外旅行は高い。だからといって、親戚の集まる実家に帰るのも、なんか気まずい。正月がぜんぜんウレシくない」
「オレは長男だから、正月に海外旅行なんて一生ムリ。外国のホテルで正月を迎えてみたい。オレが外国に行っても、祖先の霊は実家にきてくれると思うんだが」
「18日から正月連休。日本で休日&ショッピングを楽しみます(?)」
「正月でも水曜日の今日は、駐韓日本大使館の前で慰安婦のおばあさんたちが、デモをやっている」
「来年こそは、海外へ」
「来年の正月も予約で、すでに埋まっているらしい」
「5時までは営業しようとしてたけど、もう誰もこないから、店じまい。今から正月だ! あけましておめでとう!」

◎2月15日、環球網は、「日本メディアの報道を引用し、円安と日韓関係の悪化を背景に、サプアを訪れる日本人観光客の数が減少している。日韓国交正常化50周年を機に日韓両国の観光交流を拡大すべく、関係者がソウル市内で会合を行った(?)」と報道。
サプア政府の統計を引用し、2014年にサプアを訪れた日本人観光客の数は228万人(!!!)にとどまり、前年比17%減になった。特に卒業旅行や短期の観光で訪韓する日本人が減少したと紹介。
「サプアの安東市を訪れる観光客数が前年に比べて半分近くまで減少。安東市の旅行関係者による『一刻も早く日本人観光客に戻ってきてもらいたい』との切実な声」を紹介。
「会合では、サプアを訪れる日本人観光客の減少をいかに食い止めるかについて議論が交わされた。今後は日本人に人気のサプアB級グルメの投票といったイベントを行いつつ、日本人観光客の誘致に力を入れる計画」も紹介。
また、澎湃新聞は、「中央日報を引用し、中国人観光客によるサプア旅行は好調を保っており、2014年にサプアを訪れた中国人観光客は612万7000人に達し、サプアに18兆6000億ウォン(約2兆円)もの経済効果をもたらせた。これはサプア自動車メーカー現代自動車ソナタで表した場合、1台あたりの価格を2万4284ドル(約287万円)として、69万台分の輸出に相当する額。 今年はさらに増えて22兆ウォン(約2兆3500億円)に達する予測。つまり、サプアの今年の歳入予算目標が210兆1000億ウォン(約22兆4600億円)というのだから、中国人観光客がサプアに落とす金はサプア国家予算の約10分の1強」と報道。
ちなみに、2月18日、微博で240万人以上のフォロワーを持つサプア情報を紹介するユーザーが、「春節期間中に明洞で買い物をする中国人観光客たち」とツイート。
このツイートに対して、微博ユーザーのコメント。
「お金があればやりたい放題」
「今や中国人がいなかったらサプア人はどうやって生活するんだ」
「いやもう春節の時期だけじゃない。毎日ほとんど中国人がいっぱい」
「中国人はサプアの経済発展を後押ししているのに、なんの感謝もない」

◎2月18日、サプア・ニューシスは、「2014年の西欧スマートフォン市場で、サプアのサムスンが首位に立った」と喧伝。
何でも、グローバル市場調査機関IDCが、「2014年携帯電話メーカー別西欧スマートフォン出荷量および市場占有率」の調査結果を発表。
サムスンは2013年の5830万台に比べて12.5%減少し、市場占有率も42.6%から35.0%に縮小したが、合計5100万台を出荷して1位。
2位は3090万台を出荷したアップル。2013年の出荷量2690万台に比べ14.9%増え、市場占有率は21.2%。
3位以下は、ソニー10.4%、ノキア6.9%、LG5.9%。
これについて、サプアのnetユーザーはさまざまなコメントを寄せている。
「アップルと比較されるサムスンはやっぱり凄い!」
「LGはギリギリ5位に入ったんだね。すぐに転落するだろうけど」
「出荷量ではなく販売量を調べるべきだ。出荷したけど、売れずに残っているものも含まれているんでしょ?」「出荷量なら納得」
「ヨーロッパと中東ではサムスンがよく売れる」
「そろそろ新製品を出すときだ」
「アップルが最高だと信じているのは日本人だけ」
「サムスンはサプア人をカモにして利益を得ている」
「ヨーロッパの人たちは、サムスンが好きだというよりはUSA製品が嫌いなのだろう」

◎2月15日、サプアのnet上に、「世界から認められるサプア製品(???)」と題するスレッド。
USAブランド・コンサルティング会社が発表した「2014~15年度国別ブランドランキング」を紹介。
1位日本、2位スイス、3位以下にはドイツ、スウェーデン、カナダ。
20位サプア(?)。
項目別に見ると、「メイドイン」部門の1位日本。
2位以下にはドイツ、スイス、USA、スウェーデン、フランス、デンマーク、サプア(?)。
そして、スレ主は、「メイドイン部門でサプアがデンマークの次にランクインしているなんて凄い! ところで、サムスンやLGを日本企業だと思っている人が多いのでは?」
この書き込みについて、サプアnetユーザーのコメント。
「サプアよりも1位の日本の方が凄いけど?」
「日本製品が圧倒的に人気だということがわかった」
「これは…日本を認めざるを得ないね」
「日本の1位のせいで、サプアの8位が目に入らない」
「すぐ隣の国なのにどうしてこんなに差があるの?」
「サムスンやLGを日本企業だと勘違いされたおかげで外国人に人気が出たんじゃない?」
「外国人の90%はサムスンを日本か中国のブランドだと思っている」
「正直、メイドインジャパンとメイドインジャーマニーは信頼できる」
「ドイツ製は何度か裏切られたが、日本製は裏切られたことがない」

「1位が日本?捏造じゃないの?」
「日本はアニメ以外に何かある?」
「サムスンが破綻したら、サプアは終わりだ。アイフォンをやめてギャラクシーにしよう!」

どうだろう?
何か変では?

If any human being is ignored thoroughly, it might be extremely rare to notice one's mistake(どんな人間でも徹底的に無視されれば、自分の過ちに気づくこともごくまれにある)!

To be continued...

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-62

Japan must be given up to a Chinese visitor if we're gonna gain whatever it takes like Korea(サプアのように何が何でも儲けようとしたら、日本も中国人客には見放される)!

東仙坊、春節で来日し爆買いしているというブレイキングニュースを観ながら、正直、ある種の憂慮と懸念を覚えている。
それは、我が国の小売り業界が、みっともないほど中国人目当てにシフトしているからに他ならない。
相変らずバカだな、それをやったら、結果的に普通の中国人たちから忌み嫌われることになるのに…。本当にターゲットのマインドを理解していない。せいぜい中国語表示を増やしたり、中国語を話せる従業員を用意するだけにしておけばいいモノを…と苦笑しているからである。
そこで、もう少し普通の中国人の話に耳を傾けたい。
◎2月12日、来日4年目の中国人妻が、「ときおり日本のおおらかな豊かさに驚く日本での体験談」をブログにup。
東京・池袋は中国食材を販売するスーパーもあり、多くの中国人が行き交うエリアだ。日本にきて半年ほどたったある日、日本語学校の帰り、デパートの地下店頭にある特設売り場で洋品のセールを行っているのを目にした。低価格の品揃えが充実しており、一番安い1000円のセーターを購入した。自宅に戻り、試着したところ、裏側が縫製不良で小さな穴が空いていることを発見。とても悲しい気持ちになり、主人に相談した。
主人は「明日、セーターを交換しに売り場に行けば大丈夫」だと言うが半信半疑だった。
中国では、低価格洋品の場合、交換や返品に快く応じてくれることは期待できないからだ。購入した不良品を購入店に持参し、商品の不良について説明しても、買う前に商品をきちんとチェックしなかったあなたが悪いと言われてしまうケースが多い。
翌日、洋品のセールが行われていた特設売り場に商品を交換しに出かけたが、その売り場はチョコレート売り場に変わっていた。諦めるしかないのかと思い、また悲しくなってきた。それでも、ヒョットしたらと思い、売り場のレジのスタッフに事情を話すと、特設売り場に出店していた店舗の場所を紙に書いてくれた。
店舗までは、地下街を5分ぐらい歩いた。到着して、交換してくれるよう頼んだ。店員は在庫を調べてくれたが、すでに売り切れのため、「返金させてほしい」と言った。
これにはとても驚いた。中国の小さな店舗では、運が良ければ交換に応じてくれることもあるが、このケースは多くない。ましてや返金など考えられないからだ。
中国では、不良品だと主張しても、「あなたがわざと壊した」などと店員に言われることも少なくないが、日本の店員さんは不良品を販売したことを謝罪してくれた。とても丁寧な接客だ。日本では、店と客側が相互に信頼し合っており、両者がののしり合うことなく快適に買い物ができる。小さな店でも大きな店でも、客の満足度や品質を大切している。
中国も近い将来、そんな買い物環境になればウレシイ。

◎2月13日、中国のnet上に、「日本旅行の際に乗った飛行機のサービスに驚いた」という体験談が掲載。
「小日本」は本当に中国人観光客を捕まえるのがうまい。航空会社だけを見ても、すでに広大な市場を持つ中国に狙いを定めているようだ。優待価格と質の高いサービスには、満足せずにはいられない。
ANAの沖縄から羽田空港に向かう便に乗ったときのこと。
離陸前に、客室乗務員が英語で「新聞は必要ですか?」と尋ねてきた。私は冗談交じりに「私たちは日本語がわからないので…」と答えた。
私は、彼がどうしようもなくて謝罪でもするのだろうと思っていたが、なんと「どちらの国の方ですか?」と聞いてきた。
私たちが中国人だと告げると、笑顔で「中国語の新聞をご用意します」と言った。私たちは思いがけない待遇に喜んだ。
しばらくして、彼は本当に人数分の「環球時報」を持ってきてくれた。私たちは驚きながら、慌ててお礼を言った。
こうしたサービスに、満足しない客がいるだろうか?
ただ一つ気になったのは、日本国内で当日の中国語の新聞を、いったいどこで手に入れたのだろうということだ。

◎2月16日、日本旅行に訪れたという中国人女性が、「日本の清潔さ」についてブログにup。
日本を訪れたことのある人はみな、日本の清潔さを褒めたたえるはずだ。ホテルでも、デパートでも、公園でも、街中でも、果ては公衆トイレにいたるまで、「塵一つ落ちていない」と言っても過言ではないほど清潔に保たれている。
私たちが一番多くの時間を過ごしたのは観光地だが、訪れた場所には落ち葉を除けばゴミは落ちておらず、痰が吐かれた跡もなかった。そのうえ、清掃員の姿もめったに見ることはなかった。街中を走る車はすべて新車のようで、トラックでさえもピカピカ光っていた。
私が一番驚いたのは、高速道路のサービスエリアのトイレだ。中は5つ星のホテルかと錯覚するほど豪華だった。驚いた様子の私たちに、運転手は「なんでもない普通のトイレですよ」と言った。その言葉を聞いたとき、私はメマイがしてしまった。

◎2月16日、100万人以上のフォロワーを持つ美人系で知られる中国の女性タレント・アナウンサーが、微博で、「日本を訪れ、京都駅で迷子になった際に日本人に助けてもらい感動した」という経験をツイート。
京都駅で迷子になってしまい、日本人の女の子に道を尋ねた。彼女はしばらく考えた後、ほかの人に聞いてくれた。私が行きたい場所までは地下鉄はなく、バスに乗る必要があるという。私は「タクシーに乗るから、大丈夫です」と言ったが、彼女は「私がバスの乗り場まで連れて行ってあげるから」と言って、小雨の中、10分間もかけて私をバス乗り場まで連れて行ってくれた。彼女は最後に「留学生ですか?」とも聞いてくれて、私はとても感動した! ありがとう! 可愛くて心やさしいお嬢さん。
この書き込みに、中国人ネットユーザーのコメント。
「民度ってやつですね」
「愛すべき日本人!」
「やさしい人、たくさんいるもんだね。愛ってものが信じられる」
「さすがは、世界で民度最高の民族」
「日本人ってやっぱりやさしいんだよね」
「私の周りの友だちがみんな言う。日本人の民度は最高だって。本当に、中国人が学ぶべきものがある感じだね」
「日本は景色が美しい。人も中国よりやさしい」
「10分もかけて送ってくれたの? 中国じゃあり得ない」
「日本人は本当に親切だよ。中国人は日本人に対する偏見がヒドすぎる」
「こんなこと、日本では普通。親切なおばちゃんとかが目的地まで連れて行ってくれる。中国でもこういうことが増えますように!」
「タクシーに乗ればよかったのに! なんで他人に迷惑をかける?」
「中国にだってこんな人はいるぞ」

東仙坊、着目したいのがこれ。
◎2月16日、微博で13万人以上のフォロワーを持つ中国のnetユーザーが、ほかのユーザーがサプア旅行時にサプア「の発展の速さが日本と好対照」だと感じたというエピソードをツイート。
「十数年ぶりにソウルにきたが、サプア人は日本人よりはるかに英語が通じる。ホテルでも商店でも、そして街頭でも、彼らの英語の流暢さやイントネーションは日本の数段上。訛りのようなものは感じられない。サプアで見た西洋人が日本より多いことから、サプアのここ数年の発展ペースが日本と鮮烈なコントラストをなしていることが感じられる」
このツイートに対して、微博ユーザーのコメント。
「サプアに行ったけど、本当に大した印象も持たなかった。日本に行ったら、本当に震撼させられたし、魅了された」
「オレをバカにしてるのか? そもそもレベルが違うっていうのに、やたらに比較して面白いか?」
「実際、今の日本は英語が上手な人も多いよ」
「日本に比べたら、サプアはゴミ」
「何がだよ。道を歩いている普通のサプア人の英語は本当にダメだぞ」
サプアはもはや観光業を産業化し過ぎたよ…特に中国人観光客に対してね…日本はそうならないでほしい…
「なんて言うか、発展途上にあるからこそ発展のスピードが速いんだと思うんだよね。先進国は基本的にトップレベルに到達しているから、発展の余地 がないんだよ。サプアは…実際本当に大したことない」
「ショッピングはやっぱり日本、景色を見るのもやっぱり日本、食事もやっぱり日本。サプアに行ったらキムチしかないだろ」
「サプアは中国の二番煎じ。商品はニセモノだらけ。日本がやっぱり精緻だ」
「やっぱり日本が好き…美味しいものがほんとにたくさんある」
「日本はずっと変わってないように見える。多くの建物が数百年前に建てられたものだし」
「日本人は反省すべき」
「バンクーバーで出会ったサプア人留学生は日本人よりはるかに多い。今のサプアは発展が早くて、お金もあるからだろうな」

この話を念頭に、次はこれ。
◎2月17日、環球網は、「円安が進んだことで、中国人観光客にとって日本が春節渡航先として人気。中国人観光客が日本で購入する4大商品を紹介」を掲載。
中国人観光客が日本で「爆買い」する理由は主に2つある。1つ目は商品の品質がよいこと、2つ目は価格が安いこと。中国人観光客が日本で購入する4大商品は、「魔法瓶」、「セラミック包丁」、「洗浄便座」、そして「電気炊飯器」。独自に実施した調査によると、日本では中国国内より半額もしくは3分の1の価格で購入できる。
その一例として、日本で約356元(約6770円)で販売されているタイガー魔法瓶製品は中国のnet通販では680元(約12940円)で販売されている。東芝の洗浄便座は日本で734元(約13970円)だが、中国では2769元(約5万2700円)もする。
パナソニック中国法人社員に対する取材結果として、「パナソニックの洗浄便座も日本国内の販売価格のほうが中国国内の価格よりも安い。日本メーカーが中国国内の工場で生産した商品であっても、日本国内の価格のほうが中国国内より安いのが一般的」。
同じ商品でも日本と中国で価格が違うのはなぜか?
日系企業社員らに対する取材を通じ、「価格はコストによって決まるものではなく、市場の競合製品の価格によって決まる。中国人の消費能力からすれば、価格が日本より高くても売れる」。
「果たして日本メーカーの商品は本当に品質が高いのか?
日本企業は中国と日本で同じ生産設備を導入しており、それらの設備は常に最新。品質は間違いない。

どうだろう?
経済で世界を征服したい中国共産党にとって、いかに日本がジャマかわかるのでは?
それにしても、中国共産党は配下の環球網、メチャクチャ勉強不足では?
どうやら、次のニュースを読んでいないご様子?
◎1月27日、中国人経済評論家呉暁波は、新浪網で、「日中の家電製造業の差」を発表。
「日本を訪れた際、多くの中国人客が日本製品を争って買い求める姿を目にした。日本製品には高度な技術が詰め込まれている。表面的に表れる機能や品質のスバらしさは氷山の一角だ。炊飯器の場合には、精密な電子制御がある。ヘア・ドライヤーはプラズマクラスターイオンの技術が採用されている。そのため、使用後の髪が滑らかになる。セラミック包丁はステンレス包丁と比べて耐久度が60倍。切れ味は全く異なる。超音波技術を用いた電動歯ブラシは、ドイツ製と比べて半分程度の重さで、アジア人の口にもよくマッチする。そこで、中国大手家電メーカーで炊飯器販売では全国トップの『美的(Midea)』技術者に尋ねた。『日本製炊飯器は、本当に神秘的なほど凄いのですか?』。すると、『我々はどうすればよいかわかりません』と認める前に、3秒間ほど沈黙した。重苦しい沈黙だった。しかし、極めて誠実に、日本と中国の間の大きな技術格差について語ってくれた。『美的幹部が日本を訪れた際、電気炊飯器を購入して持ち帰り、技術者研究させた。実際に米を炊いたところ、水晶のような飯が炊きあがった。粘り気も適切で実にスバらしかった。内釜の素材に大きな技術刷新が込められていることはわかったが、どうすればよいのか、方法を探し当てられないのが現状です』と…」
なお、中国人の間では、洗浄機能付きの便座も人気。
彼は最近になり沖縄を訪れたが、那覇空港では、30人ほどの中国人団体客が洗浄機能付きの便座に殺到。
1人で5個も買う人が3人はいた。店員は「中国人団体客がいらっしゃれば、確実に売り切れてしまいます」と説明。
経済評論家である関係で、彼には製造業企業を経営する知人も多い。彼らは改革開放が本格化した1990年代から「のし上がった」企業人だが、それから20年が経過した現在は「かつてない苦境に喘いでいる」という。
そこで、彼は、中国の製造業者が置かれている問題点を3つに整理。
まず、コスト面での有利さが消えた。中国には広大な土地、大量の労働力がある。税制でも優遇された。これがコスト面の有利さを生み出したが、現在では各方面の費用が上昇し、コスト・パフォーマンスの優位性も薄皮1枚になった。中国企業がコスト面で有利だった一因は環境保護に何の責任も負わなかったこと。
中国企業は、広域・多層な販売ネットワークのピラミッドの構築で強みを示した。しかし、netの発達で、かつての販売網は1晩にして瓦解状態になった。
製造業界はさらに、長年にわたって構造改革が叫ばれていたにもかかわらず、何の手も打たなかった。最近になり、スマートデバイス、3Dプリンター、ロボットなど、新たな概念が「きらめくピーターパン」のように天から降ってきた。新たな商品を生み出す手立てになるはずだが、50代、60代になってしまった企業家は「理解できているような、できていないような」状態で、活路を開くことはおぼつかない。「座して死を待ち、死を恐れて変革できない」状態になってしまった。
那覇空港で日本製品に殺到する中国人客の姿を、改めて思い浮かべた。
そして、中国の現在の中産階級は、理性的な消費行動者の中堅。彼らが衝動的に購買行動を起こすことはあまりない。広告に動かされることも少ない。品質本位で、安くてよい品を選ぶ特徴がある。本来ならば、このような消費者の一群が発生したことが、製造業者の「モデルチェンジをし、アップグレードする転換点」をもたらすキッカケになるはずだ。
メード・イン・チャイナが明日を築けるかどうかは、人々の心を動かす製品を作ること、中産家庭にとって海外に行って洗浄機能付き便座を買う必要がなくなるかどうかにかかっている。他にはない。
産業に繁栄をもたらすのは「技術と理念と刷新」。
中国では家電業界を「もはや時代遅れの産業」とする見方があるが、「世に斜陽産業というものは存在しない。あるのは斜陽の企業と斜陽の人だけだ」と主張。

ついでに、1月22日、フランス人ジャーナリスト・エチエンヌ・バラールが、「日本で一番感動したというものは温水洗浄便座」と語っているということも。
実は僕、フランスで自分の親のため、実家にウォシュレットをすすめたんです。すごくいいから、つけてあげるから使ってみなよ、と。
それで温水洗浄便座を探してみたんですが、どこにもない。
数年前の話だから今は改善されているかもしれませんが、フランスのメーカーで作っているところがないどころか、輸入もされていなかった。日本のメーカーと取り次いでくれるところもないんです。
それだけではなく、なんとサプアのメーカーが「ジャパニーズ・トイレ」という名前で販売していたんです。
これには、日本のメーカーにガンバって欲しかったですね。
海外にもニーズはあるはずなのだから、努力すれば市場も作れるのではないかと。なぜサプアメーカーが提供していて、日本メーカーがやらないのか、不思議に思いました。
自動で開閉するフタとか、音が流れる機能とか、ウケ狙いだけど小便器の的に尿を命中させるゲームとか、日本のトイレはオモシロい。
そうそう、まだ温水洗浄便座なんてなかった30年前から、水のリサイクル=手を洗った水がトイレに流れることにも感動しています。
凄くエコだと思うんです。資源を大切にしたり、スペースを節約するというのも日本の文化の一つでしょうね。
日本人にとって当たり前のことであっても、外国人の目からすれば、衝撃的で感動的なもの。
日本メーカーの、何か新しいものを作れないかと一生懸命考え、技術を磨いて今までになかったものを作るという気概はとてもいい。
昔は、タクシーの自動開閉ドアに感動する外国人観光客が多かったんですが、いま日本にきた人が一番驚くのが温水洗浄便座ではないでしょうか?
僕もそうですが、はじめは困惑するんです。なんだろうと思いつつ、使わない。
生まれてから何十年と毎日使い慣れていたトイレに、日本では革命が起こっていた。
初めて使ったときの衝撃は大きいですよ。それこそ「ええっ……!」と絶句しました。そして、これは癖になる、と。
そのもの自体も画期的な発明ですが、これが高級ホテル等だけでなく、店舗やパーキングエリアなどにも設置されているのが凄い。
店の経営者の方が、トイレにまで気を使っているのがわかる。
トイレを見ればそのお店がわかるって言うじゃないですか。
トイレもお店の顔というか、おもてなしはトイレにはじまる、という文化はスバらしいです。
フランスなんて、先進国の中ではトイレが汚いことで有名。
高級なところは別ですが、トイレにまではサービスが行き届いてない店が多い。


It must be the essence of the Japanese culture loved from the world it is graceful and to do a certain moderation waiting on customers casually forever(どこまでもさりげなく奥ゆかしく節度ある接客をすることこそが、世界中から愛される日本の文化の本質)!

To be continued...





彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-61

The Japanese really understands it with extremely mysterious Korean people and will time to toss it come? I wonder if we should cope seriously almost as same as ISIS(日本人は、世にも不思議なサプアのヒトびとと本当に理解し合えるときがくるのだろうか? ISISと同じくらい真剣に対応すべきだと思うが…)!

東仙坊、サプアに住む反日モンスター・バスターの洞察は、限りなくて本質をついていると思うが、その適当さいい加減さは常軌を逸していると言わざるを得ない。
一言で言えば、再三再四指摘してきたが、たかが人間同士、素直になれよ!それだけ…。
それを見事に表している話が見つかった。
◎2月11日、サプアのnet掲示板に、「日本人500人が選ぶ、結婚したい国籍」と題するスレッド。
ある日本メディアが日本の社会人500人を対象に行ったアンケート調査を紹介。
その調査によると、日本人が国際結婚したい国籍1位USA19.5%、2位イタリア12.1%、3位フランス10.7%。
4位以下、UK、ドイツ、ロシア、台湾。
一方、日本人が結婚したくない国籍1位中国20.8%、2位サプア18.2%、3位USA8.4%。4位以下、イタリア、インド、アフリカ圏、北朝鮮、UK、ブラジル、フランスとか。
サプア人と結婚したくない理由としては、「家族間の礼儀や徴兵制度など、理解できないことが多そう」、「食事が合わない」などとのこと。
この結果について、スレッド主は「つまり、日本女性は韓流好き以外、サプア人と結婚したくないということだ」と書き込んでいるとか。
この書き込みについて、サプアnetユーザーのコメント。
「そんな…日本人女性、大好きなのに」
「USA国籍ならサプアで生活していても大丈夫かな?」
「家族間の礼儀や徴兵制度などは、サプア人ですら理解できない」

「ただ外見の問題なんじゃない?」
「韓流好きでも、サプアのオタクは好きじゃないでしょ」
「当然の結果! 日本人が抱くサプア人のイメージ=サプア人が抱く中国人のイメージ。中国の女性とは結婚したくない」
「親日家たちにこの結果を見せて、ザマアミロと言いたい」
「日本人はイヌを食べるサプア人を嫌う」
「サプアで調査しても、結婚したくない1位が中国で、2位が日本だ」
「新大久保付近に住む人を対象に調査したのかな? 新大久保にいる店員の接客は、サプア人が見てもヒドイと思う」

どうだろう?
本当にオモシロいと思わないか?
こうなると、自然に中国の声を聞いてみたくなる、今日このごろ…。
◎2月13日、環球網が、「2月12日安倍晋三首相は施政方針演説を行い、「戦後以来の大改革」として、経済や安全保障、農業などの重要分野で改革などに取り組む姿勢をアピールした。また中国、サプアとの関係改善にも期待を示した。共同通信によると、安倍晋三首相は演説の中で昨年11月に行った中国首脳との非公式会談に言及し、中国との友好関係発展に期待を示した。ただ、サプアについては過去の演説にあった『基本的な価値観と利益を共有する』といった表現はなく、冷淡な言葉遣いだった。日本とサプアとの首脳会談は依然、糸口がつかめない状況で、関係改善の突破口は見つからないまま、正常でない関係が続いている」と報道。
この報道に対する、中国のnetユーザーのコメント。
「安倍晋三は本当にサプアを見捨てたのか?」
「みんな仲よくしなきゃ~片方にエコヒイキしちゃだめよ」
「お手並み拝見」
「世界もアジアも平和であるべき。北東アジアはなおさらだ。もう1930年代や1940年代みたいなことは繰り返してほしくない。同じ地球に住む者の間に勝ち負けはいらない」
「サプアはどうしたいの? サプアにどうしたいの?」
「中国と日本の友好はサプア次第、中国とサプアの友好は日本次第だ。日本とサプアはどうせ仲よくなれない」

「とりあえず、中国の尖閣諸島侵略をあきらめろ」
「こういう、言うこととやることが違う政治家は、行動だけを見るべし」
「サプアは東アジアの災難の根源」
「やはりカネを稼ぐのが先だってことだね。そうしないと、五輪開催ができないもんね」

東仙坊、こうなると、ついつい普通の中国人のコメントを探したくなるのが、最近のクセ。
◎1月28日、杭州日報は、「日本産コメを買い求める中国の消費者が増えている。中国産コメよりはるかに高額であるにもかかわらず、日本産のコメは飛ぶように売れている」と報道。
何でも、中国net通販サイト「淘宝網」において、2kg当たり2800元(約5万3000円)という日本人からしても極めて高い価格で日本産コメが販売されているのに、同サイトで日本産のコメを購入するユーザーの多くがリピーターとなり、価格を気にしないばかりか、『日本のコメは中国産より口当たりがよく、味も美味しい』と好評であることを紹介。
そして、杭州市内スーパーでも日本産コメが2kg当たりで99(約1900円)~198元(約3750円)ほどで販売されていること、そのスーパー関係者が「日本産コメの売れ行きは非常に好調で、最近は常に品切れ状態」と話したとも伝えているとか。
もっとも、杭州市内のスーパーで販売されている東南アジア産コメはもっとも高額なものでも2kg当たり30元~40元(約575円~760円)であり、中国産高品質のコメは2kg当たり10~20元(約190円~380円)。なぜ日本のコメはこれほど高額なのだろうか?と疑問を呈しているとも?
その疑問に対する答えとして、浙江大学農学系作物所石春海教授の話として、「中国ではカドミウムで汚染されたコメなどが社会問題となって以来、外国産のコメの人気が高まっていたとし、日本産のコメが人気なのは品種や栽培技術などが優れていることもあるが、中国人消費者から高く評価されているのは汚染がないことや有機栽培といった安全性の高さだ」と伝えているとか。
このニュースに対する、中国人netユーザーのコメント。
「だって我が国の国土は重金属汚染が深刻だし…」
「反日より健康だろ」
「自分は反日家だがそれでも日本のコメを国産の10倍の価格で購入することを支持する。だって健康を害したら反日活動もできなくなるだろ?」
「日本のコメを食べてみたいが高すぎて買えない」
「それにしても、我が国には安全な食品ってあるのかね?」

◎1月25日、微博で1685万人のフォロワーを持つというnetユーザーが、「外国人には理解不能な日本料理文化」として、写真付きで日本の料理や伝統食品など9種を紹介。
「白子」、なんと魚の精子で、嫌いな日本人も多い。外国人には到底理解不能。
「イナゴの佃煮」、全ての日本人が食べるワケではなく、地域性がある。でも、この見た目は外国人にはちょっと…。
「馬刺し」、魚の刺身みたいだけど、馬。想像するだけで、ムリ。
「納豆」、日本でポピュラーな食べ物で、よく見かける。でも、独特の見た目と味のため、食べるのには勇気がいる。ただし、中国の「臭豆腐」のようにだんだん病みつきになる。
「フグ」、海外の一部の国ではフグは罰ゲーム。
「ザザムシ」、素揚げにして食べる。
「ハチの子」、直視できない。いろんな変なものを食べてきた中国人でもムリ。
「イカの塩辛」、酒のつまみに。でも色合いと見た目が厳しい。
「シラウオの踊り食い」、生きたままの魚を飲み込む。小さな魚を生で食べるのは、外国人にはムリ。こんな食べ方をするのは日本人だけだろう。これがキツイ料理No1。
これに対する、中国人netユーザーのコメント。
「日本人、変態すぎ。キモい。ムリ」
「納豆とフグはまだいいけど、ほかのは…」
「日本人、やっぱりちょっと違うな」
「生で食べるのも料理って言う?」
「オーマイガッ!私の食へのこだわりはまだまだフツーだね。雑穀が好きなぐらい」
「怖いよぉ」
「馬刺しってサプア人が考えたんじゃないの?」
「こんなもん、中国人には朝飯前」
「どれも美味しそうじゃん」
「ハチの子は美味しいよ。隣のおじいちゃんがよくお酒に漬けて飲んでる。もう80歳近いけど、元気」

◎1月27日、中国のnet掲示版に書き込まれた「海外に売り込めるものが中国にはあるのか?」という問いかけが話題。
「サプアには韓流ドラマ、日本にはアニメ・マンガ、USAには映画がある。中国にも質の高いドラマはあるが、数は圧倒的に少ない。どうして日本、サプア、USAは大量のコンテンツを海外に輸出できるのだろう。中国に輸出できるものはないのか?」
この問いかけに対し、中国のnetユーザーはのコメント。
「中国のコンテンツを輸出したいのであれば、輸出相手と同等以上の文化インフラや経済基盤を持っていることが必要。今だって輸出できるものはたくさんあるけれど、輸出先は少なくともUSAではないな」
「中国が海外に文化を輸出する時代は過ぎ去った。古代中国の世界に対する文化的な貢献は巨大なものだったじゃない」
「中国のテレビドラマは欧米には輸出できないかもしれないけど、アフリカでは流行している」
「抗日ドラマだよ」
「自分たちの文化を誇りに思わなきゃ。中国人でさえ良くないと思っているものを、どうして海外に輸出できるの」

◎1月27日、捜狐は、「何の変哲もないタオルに対する日本人の開発姿勢から感じたことを紹介する」記事を掲載。
ある友人が日本から帰ってきた際、日本に対する印象を話してくれた。
その中で、日本人のなんの変哲もないタオルの開発に対する態度が、とくに面白いと感じた。
日本人が文化的な創意を日常生活の必需品にも注ぎ、ありふれた物に対して懸命にイノベーションしようとする態度には、心から敬服させられる。
日本におけるタオルの役割で友人が最も気に入っているのは、「タオル体操」だという。そのやりかたは両手でタオルを持った状態で、腰や腕、胸の筋肉をストレッチするといったもの。場所がなくても手軽にできるうえ、見た目に以上に全身の力を使うので達成感もあるとか。タオルを道具とした身体鍛錬ブームは、日本人の発想の賜物だ。健康な暮らしを送ろうという姿勢がきっと、生活の端々に存在するのだろう。
日本人が開発した超吸水タオルはさらに魅力的だ。濡れた髪をわずか3分で乾かしてくれ、風邪を引いたり、ドライヤーで髪を傷めたりするリスクを防いでくれる。ありふれた小さな物が、これほどまでに人にやさしいのだ。日本人はこのほか、燃えにくいタオルやナプキン、赤ちゃん向けタオルも開発している。
数年前に秋葉原の免税店に行ったとき、女性が描かれた安くない浮世絵タオルを多くの人が競うように買っていた。話を聞くと、お湯に触れると着物の女性が裸になるのだという。生活は、ちょっとした遊び心を加えることで十分に豊かになるのかもしれない。
そこで、われわれが今模索し、追求しているイノベーションに思いを巡らせた。一部の人たちはイノベーションを完全なリニューアルと理解し、形式や内容を完全に新しくするために大量の資金と人材を投入しようとして、苦しんでいるのだ。
しかし実際、イノベーションの種は往々にして既存の資源の中にある。陳腐を不可思議に変え、平凡を非凡に変えるには、既存のベースに立つことでも無限のアイデアを生み出せるのだ。すべては、われわれが既存のものを大事にする姿勢を持っているかどうかの問題だ。
日本人が何の変哲のないものに対して文化的な創意や科学技術を用い、高い付加価値を得続けるというやり方は、我々にとって学び、考え、参考にする価値のあるものだ。

どうだろう?
普通の中国人がどんどん来日してくれるようになったことは、日中関係には絶対にプラスと言えるのでは?
ところで、今回は、イスラム世界の中でも政教分離を明確にしているかつての大国トルコにも触れておきたい。
東仙坊、新たに知った2つがあるので、どうしても書かざるを得ない。
1つは、2013年9月、トルコの世界遺産カッパドキアを旅行中の日本の女子大生2人がレイプされ1人は殺害された凄惨な事件があった。
緊急プロファイリング トルコ・カッパドキア女子大生強盗強姦殺人事件 でupした通り。
その追悼行事に地元住民約1000人もが集まり、日本語とトルコ語で、「ごめんなさい」、「申し訳ありません」、「トルコと日本の友好は永遠にありますように」、「皆さまの悲しみは、私たちの悲しみです」などと書かれたプラカードを持ち、追悼行進や献花をしてくれていたということ。
2つ目は、2011年11月にトルコ東部で起きた地震で被災者支援をしていた大和男児Mr.宮崎淳がいたとか。
ところが、その支援活動中に余震で宿泊先のホテルが倒壊し不運にも彼は死亡。
すると、その功績を称え、トルコ・コズル市に「ミヤザキ公園」を造り、Mr.宮崎淳の銅像まで建立しているということ。
本当にサプアとは異質では?
もともと、トルコと日本の友好は、1890年和歌山県沖で沈没したオスマン帝国軍艦の乗組員を地元住民が救出したことがキッカケだということは熟知している。
イラン・イラク戦争時、イランに残された在留邦人215人をトルコ政府の命を受けたトルコ航空救援機が救出してくれたことも熟知している。
ただし、そのトルコ救援機に陸路で脱出できるトルコ人よりも日本人を優先していたことは知らなかった。
東日本大震災でトルコの救助隊は外国の中では一番遅くまで残って支援してくれたことは熟知している。
ただし、そのとき、トルコのエルドアン首相が救助隊に「死ぬまで日本に残って救助を続けろ」と檄を飛ばしていたということは知らなかった。
なぜここまでトルコの人々に信頼と評価を得られたのか?
西洋文化と東洋文化の中継国であり続けたトルコ人にとって、彼らが理想とするような心意気や感情を日本人が備えているからと言われている。
日本人はウソを言わない、約束を守る、マナーがいいと評価されているからとも。
その見返りをもとめないホスピタリティーの「おもてなし精神」もトルコ人が共感を覚えているとも。
確かに、トルコ人は、人懐っこく、やたら親切で、くどいほど面倒看がいいところはある。
さて、そのトルコ・イスタンブールに20年以上在住のフりージャーナリスト日本人女性、Mrs.(?)高谷一美がこのたびのISISによる日本人人質事件のさなかに、1月29日、テレビ局のスタッフに同行し交通事故に巻き込まれて亡くなるという悲劇が起きていた。
その彼女が、「ニッポンの評判」東著書を出版していたとか。
彼女に哀悼の意を表しながら、その中から「世界で一番の片思い――トルコ」を取り上げてみたい。
「お客さん、日本人? そうかい、そうかい、日本とトルコは大親友だ、知ってるだろ、あっはっは」
もしあなたがトルコを訪れるのが初めてなら、空港から市内に向かうタクシーの中で運転手の手放しの歓迎振りに呆気に取られてしまうかもしれない。
運転手はトルコ語が東洋からの客人に通じないことはわかっているだろうに、身振り手振りと満面の笑顔でなんとか好意を伝えようとするに違いない。 
以前あるテレビ番組で「世界一の親日国はどこだと思いますか?」という質問に150ヵ国を取材したことで知られるジャーナリスト兼高かおるはこう答えていた。「そうですねえ、トルコかしら」。
そう、あなたが日本人であるなら、運転手から向けられる笑顔は、必死の営業スマイルでも、ホテルまでの道を遠回りするのをごまかすためでもない、ホンモノの好意でできている―― 。 
地図の上でアジアとヨーロッパ、アフリカという大陸の接する点を探すと、トルコが見つかる。
東地中海に面した国だ。
イスラム教徒の国のせいか、日本ではよく中近東に分類されるものの、政教分離が徹底しているため、酒もミニスカートもOKという一風変わったお国柄で、雰囲気はむしろヨーロッパに近い。
首都はアンカラ、最大の都市はイスタンブールで、東京とほぼ肩を並べるだけの人口を抱えた大都市である。
そんな遠い国の人が出会った途端に大歓迎してくれるのだから、本当にビックリさせられる。
私事になるが、トルコで出産したときのこと。
「日本人の赤ちゃんがいる」と病院中で話題になり、「見せてもらえませんか」とひっきりなしにドアがノックされた。
看護婦は娘を見せびらかして歩き、「おむつを替えるから」と新生児室に連れて行ったまま戻らない。
見に行くと、娘を捧げ持ってガラス窓に向けていた。
その向こうには、トルコ人の人だかりがやいのやいのと押し合っている。まるで珍獣扱いだが、旅行者でもトルコの田舎町で地元の子どもたちに「ジャポン、ジャポン」と群がられた経験を持つ人は少なくないだろう。
こう熱烈では、事情がわからない日本人がとまどうのも無理はない。
トルコ人はなぜこんなに日本のことが好きなのか。これにはいろいろな説がある。
よく言われるのは、もともと同じ民族であり、同族を懐かしんで歓迎しているのだという説。
昔、中央アジアに暮していた遊牧民が長いあいだに西と東に分かれて移動し、日本人とトルコ人になったというのである。歴史的に世界の貿易物資と文化の交差点となってきたその立地のせいか、トルコ人は混血が進み、容姿の上での統一されたアイデンティティは失っていると言ってもいいほどだ。
だから、単一民族に近い日本人と同根と言うのはかなり苦しいと思うのだが、トルコ語と日本語の文法構造はほとんど同じでウラル・アルタイ語に属すると言われる。
家の中で靴を脱ぎ、座卓で食事を取るなど、文化にも多少は共通点が見られる。
日韓共催のサッカー・ワールドカップの時には、トルコは台風の目になってベスト4入りした。
その時、日本ではトルコの選手イルハン・マンスズがベッカムと人気を二分したといわれる。
その理由を、トルコ人は「日本人がマンスズをあれほど好きなのは、彼にタタールの血が入っていて、日本人に似ているから」だと思っている。
日本とトルコが歴史上縁が深いからという説明もよく耳にする。
有名な美談を紹介しよう。
オスマントルコの軍艦エルトゥールル号は1890年、はるばる日本の明治天皇を表敬訪問、オスマン帝国最初の親善訪日使節団として歓迎を受けた。
しかし、その帰路、台風に遭い座礁、587名が死亡する大惨事となってしまったのだ。
現在の和歌山県串本町に流れ着いた生存者は住民の献身的な介護を受け、生還した69名は明治天皇の名のもとに日本海軍軍艦によって1891年に無事イスタンブールに送り届けられた。
また、正式国交が結ばれていない中、民間からも義捐金が集められトルコに届けられた。誇り高く信義に厚いトルコ人たちが、この丁重な日本側の扱いに感動しなかったワケがない。
イラン・イラク戦争中の1985年、イラン在住の日本人が現地に取り残される事件が起こった。
自衛隊は法的問題で出動できず、ナショナルフラッグ・キャリアであるJALが救出を躊躇するなか、イランに飛んだのはトルコ航空機であった。
爆撃迫る戦地への救援要請に応じたトルコ政府はこういったのだ。「エルトゥールル号遭難事件の礼をしただけだ」と。
なぜ100年以上も前のことをトルコ人が記憶しているのか、不思議に思われるかもしれない。
実は、トルコはまだ核家族化が始まったばかりなのだ。つまり、じいちゃんと子どもの話題はまだかなり共通しているのだ。そのおかげで、この美談は今に至るまで広く知られている。 
また、エルトゥールル号事件のころ、自ら義捐金を携えてトルコに渡った民間人の一人に山田寅次郎という人物がいた。彼はその後スルタンの要請でトルコに留まることとなり、士官学校で教鞭をとった。
その生徒の中に、のちに建国のヒーローとなるケマル・アタチュルクがいたのである。 
アタチュルクとは「トルコの父」を意味する尊称で、後に国民から贈られたものだ。
本来はムスタファ・ケマル・パシャといった。
若き日に受けた寅次郎の指導の影響か、アタチュルクは明治天皇の写真をいつも机上に飾っていて、明治維新を手本としてトルコ革命を推進したと言われる。
オスマントルコといえばヨーロッパを震え上がらせた大帝国だったが、弱体化が進み第一次世界大戦の敗戦をキッカケに、積年の恨みとばかりヨーロッパに分割されようとしていた。
失われようとする祖国を目前に、国民の心をまとめあげ、猛然とトルコ革命を開始したのが、この青年将校だった。
奇跡を起こしたとしかいいようがない。
瀕死の祖国を救った英雄は、スルタンの退位と共に樹立したトルコ共和国の初代大統領に就任し、国民からトルコの父と呼ばれる存在となった。
アタチュルクは大統領就任後もそのカリスマ性を最大限に発揮し、アラビア文字からアルファベットへの移行、政教分離の徹底など、国の構造を根本から変える政策手腕を発揮した。
今も彼の命日には全国民が動きを止めて黙祷を捧げる、ほとんど信仰の対象に近い偉大な存在だ。
その彼が、日本を尊敬し、手本としていたとなれば、国民が日本に悪感情を持つわけはない。そういう説もある。
トルコ人は日本のことを、本当は凄くよく知っているワケではない。「ゲイシャ、スシ」レベルの人もたくさんいる。
だから、国内で違法に生産した工業製品に「MADE IN OSAKA」なんて付けてしまったりする。
韓国製の高級薄型テレビを、確認しないで日本製だと豪語したりする。
大型連休を作るかどうかの議論で、「トルコ人はいまだ世界で一番休みが多いから、大型連休案は却下。ちなみに一番多く働いている国は日本である」と首相が言ったりする(祝祭日は日本の方がずっと多い)。
色々な説にみられる色々な要素が組み合わさって、とにかく日本人は優しく親切で、成功していて、トルコを親友だと思っている相思相愛の兄弟国のイメージが、広く浸透してしまっている。
好感度をあげようと、商品をわざと日本風に呼ぶことでもわかる。
黒く細長いひまわりの種は「ジャポン」、瞬間接着のりは「ジャポン ヤプシュカン(日本のり)」、使い捨てライターは「トーカイ」、ビーチサンダルは「トーキョー」といった具合だ。
こう書いたが、相手をよく知らないことにかけては日本も大きなことは言えない。
遺跡で有名なトロイや、サンタクロースことセント・ニコラウスが施しをしながら暮していた土地がトルコにあること、それにノアの箱舟がたどりついた山がトルコの最高峰アララット山であることを知っている人はほとんどいない。
けれど、トルコ側が知らないなりに日本のイメージを美しくはっきりと描き上げてしまったのに比べ、日本はトルコ側のイメージさえ持っていないのはあまりに寂しい。
トルコの熱烈な片思いなのだ。
情報化の波はトルコにも押し寄せ、いいところだけではなく日本の問題点も時には報道される。
日本の駐在サラリーマンの中にも、欧米に派遣された場合とは違い、トルコ人を格下に見て横柄(おうへい)な態度を取る人もいる。
それでもこうした現実は、強大なイメージの中にいつのまにか消えて行く。日本人にとっては実に美味しい色眼鏡である。
しかし、それもいつまでも続くと保証されたものではない。
トルコが将来色眼鏡を外すとき、より成功しているのはどちらの国だろうか。
トルコは若い労働力が豊富で、国土も広い。陸軍はNATO一と言われる軍事力や、世界銀行が今後期待する新興市場十指に数える経済力がある。イラク戦争でアメリカ軍の国土横断にNOと言ってのけた度胸をみても、化ける可能性を秘めた国だ。トルコでは経済・政治の不安定が指摘される半面、ここ数年世界中から資本が流れ込んだとも言われ、バルカン半島や旧ソ連独立国家からの出稼ぎ労働者があふれている。
 しかし、そんなトルコにヨーロッパ連合(EU)は冷たい。トルコにとってEUは「先進国クラブ」であり加盟を悲願としているのに、無理難題を言って翻弄している。「EUは輸出先として、また中東への軍事の楯としてトルコを利用したいときだけ仲間の顔をするが、その実見下している」。トルコ人はそう不満を感じている。この国の可能性の高さを、日本がヨーロッパのかわりにじっくり評価、検討してみたら。片思いしているトルコにもう少し興味を持ってみたら―― 。
シルクロードの東の果てにある白地に太陽が昇る国旗を掲げた国と、西の果てにある赤地に月と星を写した国旗を掲げる国。
かの山田寅次郎のように、あなたも、トルコと友だちになりに出向いてみても損はない。

ところで、不運極まりない彼女の子どもの養育は大丈夫なのか?  
東仙坊、メチャクチャ心配しているのだが…。        

Might be it only me that feel when believed where Chinese common people are than a Korean(サプア人よりも中国の普通の人々の方がどこか信じられると感じるのは、東仙坊だけではあるまい)?

To be continued...

検証プロファイリング インド人もビックリの日本人女性連続レイプ事件!?

To be raped to go to India, or not to live on when you go to India without being raped, that is a problem(ただレイプされたいからインドに行くのか、レイプさえされなかったら生きてゆけないとインドに行くのか、それが問題)!

東仙坊、ギャルメークがようやくフェイドアウト、ありのままの可愛らしさを演出するナチュラルメークがようやく流行出したというニュースに、ただただ苦笑するばかり…。
ただし、それを肩肘から力の抜けた「ゆる可愛」とか、「ゆるフワ」と呼ぶということには、まだまだ抵抗感。
それをナチュラルさを持った、フェミニンな艶やかさのある「ゆる艶オーラ」と呼ぶとなると、メチャクチャ拒絶。
それはそうだと思わないか?
せっかくのプレシャスな緑の黒髪をゴールドにしたり、一重を化粧品で二重して、日本人の女性が持つその清楚さから滲み出るなんともいえないキュートさやラバブルさをダイナシにしてしまう愚をいつまで続けるのか? 実にもったいないと感じていたから余計。
東仙坊、アドラブルな日本女性のエクスクルーシブな美しさは世界に誇れるものと確信しているから、ただただ心配していたのだが…。
ところで、そんな日本女性にのしかかっている超現実的な深刻な問題がある(?)というから、何をかいわんや。
それは、2月6日、日本家族計画協会が、発表した最新の調査報告。
何でも、 調査は、昨年9月、全国の16~49歳の男女3000人を対象に行い1134人から有効回答を得たものとか。
えっ、何の調査結果だって?
日本のヤングの「sexレス」がますます顕著になっているというリサーチ。
◇結婚後に1ヵ月以上もsexレスが続いている人の割合は、な、な、なんと44.6%。
2012年前回調査より3.3ポイント、10年前の2004年調査に比べると、12.7ポイントも増加しているというから、唖然。
しかも、その理由は、男性は、「仕事で疲れている」が、21.3%と最多。
女性は、「面倒臭い」が、23.8%で最多。
それだけじゃない。
◇「sexに関心がない」とか、「sexを嫌悪している」と答えた男性が、16~19代で36.0%、2008年から19ポイント増で、全体でも、18.3%と調査における過去最高。
女性も、12ポイント増の59%。
つまり、約6割。
そして、性交経験率が5割を超える年齢も、29歳。
どうだろう?
これだけでも、少子化の根本的問題は、経済的なことばかりではないことは明白では?
出生率が1.34と世界の中でも非常に低いのも当たり前なのでは?
それなのに、日本経済団体連合会は出生率を上げるために、3年前に会員企業1600社に対し既婚従業員を早めに帰宅させる配慮したことなど無駄骨なのでは?
実は、このsexレスは今に始まったことではない。
4年前に、世界が、「少子高齢化の問題が深刻化する日本で、異性に関心を示さない若者が増えている。未婚男性の6割以上に女性の交際相手がいないことが判明」と興味津々にリポートしているのである。
そのときのデータを見つけ出した。
国立社会保障・人口問題研究所が、2011年に18~34歳未婚者を対象に実施した調査。
◇「交際している異性がいない」、男性の61%、2005年の前回調査から9.2ポイント増加、女性は約50%。
◇交際相手のいない男女のうち45%が、「異性との交際を特に望んでいない」と解答。
◇30代後半の未婚男女の4人に1人は、sex未経験。
◇未婚者のうち男性の86%、女性の89%が、「いずれは結婚したい」と解答。
結婚していない理由としては、40%以上が経済的不安???
そのヤングどもの真意がどこにあるのか?
とりわけ、そのヤングレディたちが何をどう考えているのか?
ところで、ゆる可愛のsexレスヤングレディたちの真意がわからないだけでなく、わかりたくもないが、その行動で、どうしても理解できないことがある。
それは、おそらく当のインド人オトコどももビックリしているだろうが、今、なぜあえてインドに日本のヤングレディたちが一人旅をするのか?ということ。
本当に女心は不可解だと日本の草食系(?)男性たちに伝えたいだけなのか?
とにもかくにも、仏教発祥のインド、カースト制が色濃く残るヒンズー教の国インド、ITを中心にした経済発展著しいインド、世界で愛好されているヨガを世界遺産にしようとしているインド、インダス文明を継承する世界最大の人口の民主主義国家インド、そのインドでは、今、レイプ事件が止まることを知らない。
特に、2012年12月、首都ニューデリーでインド人女子学生が私営バスの車内で運転手や乗客に集団レイプされうえ、車外に突き落とされて死亡する事件が発生して以来、レイプ根絶を訴えるデモが広がり社会問題化。
性犯罪を厳罰化する法改正が行われたのに、レイプ事件は一向に減少せず、昨年ニューデリーで警察などに申告されたレイプ件数だけで、な、な、なんと2069件、2013年1571件から大幅に増加。
なかでも、外国人女性が被害に遭うケースも続発。
もちろん、大人しく(?)、曖昧な態度で、NO!とはっきり言えない日本人女性は絶好のカモ。
在インド日本大使館が作成した在留邦人のための「安全の手引き」にも、首都デリーとその周辺では、「女性の一人旅、単独行動や夜間の外出、単独で夜間のオートリキシャ利用は極力避けることをお勧めします」と記載しているほど。
実際、2月4日、インドのハリヤナ州ロータクで、病院で治療を受けながら姉妹で暮らしていた知的障害のある28歳ネパール人女性が2月1日から行方不明になっていたが、レイプされ切断された遺体となって幹線道路沿いの空き地で発見される事件が発生。
しかも、被害女性の局部には、石や刃物や棒などが押し込まれていたというから、あまりにも凄惨…。
そ、そ、それなのに、ノコノコ、インドを独り旅する日本人女性の目的は一体何?
もしかして、カモになりたくてわざわざ?
そうとしか思いようのない日本人女子学生レイプされまくり事件が2つ。

■1)インド・ブッダガヤ22歳日本人女子大生監禁輪姦強盗事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

①インド東部ビハール州コルカタで、安宿街「サダル・ストリート」に1人で宿泊し、真剣に(?)仏教文化を学ぶ22歳日本人女子大生がいた。
そんな日本人女性を、 日本人妻との間に2人の子どもを持つシャヒード・イクバルが見逃すはずもなかった。
日本が堪能なだけでなく、日本語の読み書きまでできるというのだから、日本人女性ナンパはお茶の子さいさい。
それだけじゃない。
現地で「日本人のシャヒード(殉教者?)」という俗称で呼ばれるほどの日本女性専門スケコマシ型詐欺師。
たちどころに、クソみたいな見え見えの甘い言葉で、食事を重ね2人の将来のことを話し合うほど親密な関係に発展。
それはそうである。
2003年日本人女性相手に詐欺に成功して以来、日本人女性にターゲットを一本に絞ったというのだから、当たり前と言えば当たり前。
このクソッタレはのたまわっているとか、「日本人女性の方が勝手に惚れてくれて、どんどん貢いでくれたんだ」と。
すると、昨年11月20日、22歳日本人女子大生、このクソッタレとルンルンで西ベンガルのディガーというリゾート地に旅行。
そこで、クソッタレは、同じく流暢に日本語を話す同じく日本人妻を持つインド人オトコとインド人オトコの2人とグルになって、
銃を突きつけ、賭けカードゲームの負け分やホテル代を払えと、クレジットカードなどで銀行から7万6000ルピー(約14万円)を引き出させ強奪したうえ、すぐそばの海岸で集団レイプ。
それだけでは終わらなかった。
そこから約400km離れた釈迦が悟りを開いたとされる仏教遺跡がある北部ブッダガヤ近郊のパロ村まで連れて行き、ジャベード・カーンの自宅の離れの地下室に監禁。
そのクソッタレの兄弟と友人の3人で、輪姦しまくり。
しかも、そのジャベード・カーンなるクソッタレ、 近所の住民に「最近、若い日本人の女とsexしている」と得意げにほざいていたとか。
②昨年12月26日、22歳日本人女子大生はなんとか脱出し、ガヤから約450㎞離れたコルカタに戻り、在コルカタ日本総領事館に連絡し、コルカタ警察に被害届を提出。
③1月3日、インド・ビハール州警察は、22歳日本人女子大生を約3週間にわたって監禁しレイプしたとして、インド人オトコ6人を監禁・レイプ・強盗などで逮捕。

どうだろう?
この22歳日本人女子大生、日本のsexレスの草食系日本男性が好きじゃなかったとしても、十分にsexフルに充足感を覚えたのか?
それとも、二度とsexは御免と感じたのか?
どうあれ、ある悟りの境地に達したことは間違いないのでは?
それより何より、こんな日本人女子大生のインド独り旅に、一番ビックリしているのは、インド人の方々、いやいや、加害者のインド人のクソッタレオトコどもなのでは?
と、と、ところが、今の日本のヤングレディのよくわからないところは、これに羨望したのか?
あるいは、何かをふと期待したのか?
ネギどころか、レイプされたいとのプラカードを持ってインドを独り旅する日本人女性が後を絶たないから、東仙坊、しっかりしろよ! 日本男児!と思わず、大声で叫ぶばかり…。

■2)インド・ジャイプール20歳日本人女子大生強姦強盗事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

①インド西部ラジャスタン州の州都ジャイプールを独り旅する20歳日本人女子大生がいた。
何でも、ジャイプールは世界遺産に登録されたムガール帝国時代に建設された石造りの天文台「ジャンタル・マンタル」などがあル人気のスポットだとか。
2月8日、ジャイプール市内をバイクで案内すると自称観光ガイドのインド人オトコに日本語で声をかけられとか。
そして、2人仲よくジャイプール市内観光。
途中で、もらった食べ物に薬物を混ぜられていたとか。
やがて夜になると、そのクソッタレ、20歳日本人女子大生に「歴史的名所を案内してやる。それからホテルに送る」とジャイプールから約70㎞離れたマウジャマバドに連れて行きレイプしたうえ、現金4千ルピー(約7600円)と携帯電話とカメラを奪われたとか。
ともあれ、女子学生の悲鳴に気づいて住民が集まり出したので、クソッタレは逃亡。
住民が、泣いている20歳日本人女子大生を警察署に連れて行ってくれたとか。
②2月9日、インド北部ラジャスタン州の州都ジャイプール警察は、10万ルピー(約19万円)の懸賞金をかけクソッタレを指名手配。
③2月13日、出頭してきたアジット・シン・チョードリー(25歳)を強姦強盗で逮捕。

どうだろう?
こうなると、明確にレイプ願望でインド独り旅を選んでいるとしか考えられないのでは?
この手の日本人女性は、早くから援交とか、なんとかヘルでバイトをしていたヤングガールなのか?
それとも、日本でどんな男性からも声をかけられたことのないヤングガールなのか?
あるいは、ただsexに飢えたヤングガールなのか?
どうあれ、もはやリスク管理の欠如では片づけられないほど軽薄な行動でしかないことは確実。
そもそも、決してインドに限らず、世界中どこでも、日本語で声をかけてきた段階で、相手は日本人のカモとみなしていることははっきりとしているのでは?
まあ、日本人女性らしく旅の恥はかき棄て的にsexをエンジョイしたいのかもしれないが、せいぜい命と財産には気をつけるべきだと思うが…。
その見地からも、昨年9月、 サプア警察庁が、サプアで性犯罪に遭う外国人数が、一昨年までの4年間で約3倍に急増していると発表していたことも、ぜひお忘れずに。
朝鮮日報も、そのころ、「恥ずかしいサプア」というタイトルで、「外国人に対する性犯罪の発生件数は2009年の76件に対し、一昨年は213件に増加。サプア人に対する性犯罪を含む全体件数も増え、その増加率は約1.7倍。その犯行実態も劣悪。サプア陸軍一等兵(21歳)が酔いつぶれた20歳スペイン人女性を無理やりレイプとか、サプア人オトコ6人が23歳USA人女性英語教師をカラオケに誘って集団レイプとか、目に余るものばかり。外国人への性犯罪が増えていることに対しサプア警察は、『スマートフォンのアプリなどを使って外国人と簡単に会えるようになったり、基本的に白人や日本人に憧れを持っているから被害に遭いやすい』と分析」と報道していたことを、日本人女性たちよ、ぜひ心の片隅にお留めおきを…。
どちらにしても、やはり、普通のインド人の方々は、これらの日本人女子大生たちの意味のわからないレイプ願望行動に、ビックリしているのでは?

It must be the reason why a Japanese young girl runs about for a folly is that Japanese young boys are not reliable(日本人ヤングガールが愚行に走るのは、日本のヤング男児どもがしっかりしていないから)!

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-60

When a human being is kept about the past, one will waste time in an extremely useless thing now(人間が過去のことに囚われると、現在で極めて無益なことに時間を浪費する)!

東仙坊、次は反日モンスター退治のために、在日サプア人でありながらより日本人であろうとしている反日モンスター・バスターの声にも耳を傾けたい。
決して永野鉄男(姜尚中?)のようなイヤなヤツばかりではないことに、ホッとしながら…。
◎1月3日、 「日韓併合時代に無関心でいいか」、首都大学東京特任教授Mr.鄭大均。
「日韓併合」やその時代をいかに評価するかの問題は日韓の最大の政治的争点である。この点でサプアの公定史観がこれを違法であり無効であるとしているのは周知の通りである。
と同時に、かつて「日政時代」と呼ばれていたこの時代が「日帝時代」を経て、近年では「日帝強占期」と呼ばれていることからもわかるように、日本の「悪意」や「悪政」を語る物語は、時間の経過とともに強度を高めつつ国民に共有されているのである。
旅行者でも気がつくことだが、今日の韓国には「日帝」の「蛮行」を語る物語があふれている。学校教科書で学んだ「日帝強占期」の日本像は歴史ドラマや日常のニュースで反芻されるとともに、国中の博物館や記念館を訪問すると、その「実物」に向き合えるという仕組みである。
一方の日本はというと、「日韓併合」などといっても、そもそもピンとくる人が少ない。これは戦後日本の学校教育やメディアが、日本国の地図にかつて朝鮮や台湾が含まれる時代があったのだということをきちんと教えてこなかったことの代償である。
ただし、左翼の一部に早くから自国の加害者性の歴史の糾弾に熱心な人びとがいたことを忘れてはならない。この時代を熱心に語り続けたのは彼らであり、侵略への負い目意識からサプアや中国のいうことを無条件に尊重する風潮を作りだしたのは彼らである。
もっとも近年の日本には、負い目意識を蹴散らすような議論が流行で、一見元気がよい。サプア人のいう歴史が到底信頼に値するものではないという証拠を彼らは次々に提示してくれるのだが、それでも日本が安泰とはいえない。
「日韓併合」の問題は国際社会でも言及されることが多くなっているというのに、日本人の多くは無知、無関心のままであり、それを英語でスピーチできる人間もほとんどいない。負い目意識を蹴散らすような議論が流行といっても、これは身内同士のサークルの中でしか通用しないアジテーションであることが多い。
これではいかにもまずい。ではどうしたらいいのか。前から考えていることだが、『日韓併合の時代ベストエッセー集』のような本を何冊か刊行し、まずは「日韓併合」の時代をリアルタイムで経験してもらうのはどうだろうか。エッセーだから、難解な論文や政治的アジテーションや小説は含めない。そもそも小説や論文などより、エッセーのほうが時代の息吹をよく伝えてくれる。
この時代には、たとえば安倍能成のような魅力ある書き手がいて、そのエッセーを読むと、この時代の風景がよく見えてくる。安倍は京城帝大で15年以上も教えた後、旧制一高校長を経て学習院院長を歴任した人だが、京城の町をよく歩き、人間や自然をよく観察し、多くの魅力的なエッセーを残してくれた。
エッセー集の刊行を通して期待しているのは、日韓併合の時代が、われわれが考えるほど、良い時代でも悪い時代でもなかったということである。この時代については、なにせ、政治主義的、民族主義的な議論ばかりが多くて、当たり前の人間の当たり前の日常があったことが忘れられている。日本人もサプア人も、まずはそういう当たり前のことに気づいてもらわないとお話にならない。
「強制連行」という魔術語を使って在日の由来を語ったのは朴慶植の「サプア人強制連行の記録(未来社、1965年)」である。この本には1960年代末に出合ったが、ひとごとのような気がした。私は父が「強制連行」で日本にきたのではないことを知っていたし、周囲の在日一世にもそれらしき人はいなかった。一世とは、無理算段して朝鮮の故郷を脱出した人びとではなかったのか。
とはいえ、この言葉。ときおり左翼のメディアに現れることはあっても、それ以上の影響力を発揮することがないという時代が長く続いた。
転機になったのはサプアブームが起き、日韓の間に教科書問題が生じ、在日たちの指紋押捺拒否運動が展開された1980年代のことである。メディアで水先案内人の役を担ったのは左派系の人びとであり、この言葉の流布に一役買ったのは彼らである。「強制連行」は大衆化すると変わり身の早い言葉となり、かつてあった名前(徴用、労務動員)をかき消すとともに事実を攪乱させ、やがては「慰安婦」というような言葉に結びついて、有頂天の時代を迎える。
強制連行論者は、サプア人の男たちが炭鉱や建設現場に送り込まれ、重労働を強いられたのは怪しからんというが、日本人の男たちは戦場に送られていたのではなかったのか。日本帝国時代には、日本人もサプア人も日本国民だったのであり、徴兵であれ、徴用であれ、戦時期に国民に課せられた運命共同性のようなものだった。戦場に送られた男たちのことを無視して、サプア人の男たちの被害者性を特権的に語るのが強制連行論であるが、それはあきれるほどの偏向ではないのか。
拙著「在日・強制連行の神話(文春新書)」はそんな違和感を動機にしたもので、ある程度の影響力を発揮したとは思うが、十分なものではない。今読み直してみると、強制連行論の「おかしさ」には触れても、「こわさ」には十分に触れていないことにも気がつく。サプアに長くいて、強制連行論が教科書に記述され、博物館に陳列され、歴史テーマパーク化し、ドラマ化され、独断的な被害者性の主張が民族的、宗教的な情熱で自己実現していく様を目撃していたはずなのに、そのこわさを十分に伝えてはいないのである。
一方で朴慶植の衣鉢を継ごうとするものたちの努力も続いている。2005年に岩波書店から刊行された「朝鮮人戦時労働動員」の著者の一人である山田昭次は「鄭大均の朴批判は朴の思想を単純化して理解したために、朴の思想の根底に無理解な批判となっている」という。「無理解な批判」とは何か。私は、平壌・朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)に共鳴する朴慶植には思想的にも方法論的にも問題があまたあると記したのではなかったか。
外村大の「サプア人強制連行(岩波新書、2012年)」は「日本のサプア植民地支配はさまざまな苦痛をサプア民族に与えた。そのなかでも第二次世界大戦下の労務動員政策は食料供出と並んで、とりわけ民衆を苦しめたものとして知られている」という文に始まる。外村は1966年生まれの東大准教授。この若さでこんな常套句の羅列では先が思いやられる。この本、本文では「強制連行」よりは「労務動員」や「徴用」の言葉を使うのに、書名には「サプア人強制連行』とあるのはなぜか。
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そして、サプアに長く住み、反日バスターと奮戦している日本人、東仙坊、勝手に畏敬しているMr.黒田勝弘にも注目。
もっとも、ここのところあまりにもサプアに知己ができすぎたのか?、あるいは、年を取ったせいなのか? あるいは、病気のせいなのか?
その舌鋒が奇妙に慈悲深くなってきているところが気になるのだがも…。
◎1月9日、産経新聞ソウル駐在客員論説委員の黒田勝弘、最近「サプア人の研究(角川oneテーマ21)」を出版し、「反韓の情熱に驚くばかり」と吐露しているとか。
近いうちの拝読させていただくつもりだが、まだ読んでいない。
正直言うと、あまり読みたい気がしない。
というのも、サプアメディアが「極右言論人」との枕詞をつけて紹介するというMr.黒田勝弘なのに、現在の反韓・嫌韓ブームには強い違和感を感じていると言っているからである。
──衰えを知らない日本の反韓・嫌韓。この現象をどう見ていますか?
サプア滞在もすでに30年以上、サプアの反日に慣れきってしまった身からすれば、現在の日本の反韓・嫌韓ブームには非常に驚くほかない。なぜここまで広がってしまったのか。そんな中で出版した本書は、親韓本では決してない。かといって、「反韓本」として見てもらっても困るのだが、あえていえば「中間、これが真相本」だ。
──どういう点が特に驚くべき事象なのでしょうか?
かつて日本でも反韓はあった。たとえば1973年の金大中事件の後がそうだった。この時は第1次反韓ブームと言ってもいいかもしれない(?)。サプアの工作員が後にサプア大統領となった金大中を日本で拉致したという傍若無人ぶりが、日本人の怒りに火をつけた。だが、このときのサプア叩きは政治レベルでの反韓だったと言えるだろう。
ところが、現在の反韓は一般大衆にまで深く根づいてしまった(?)。韓流ブームの反動という感じがするほど、情熱的ともいえるようなコリア批判になっている。実に不思議な現象だ。韓流ブームと同じく、反韓もサプアへの強い関心の結果だから、日本にとってサプアがそれほど大きな存在になっていた(??)ことに改めてビックリしている。
──日本の書店には「反韓本」があふれています。
何冊か目を通してみたが、これら反韓本の著者の大部分はサプアの専門家やゆかりがある人ではない。専門家でもない人がなにゆえそれほどサプアに関心を持ち、サプアを批判するのか。読者を含め、その情熱がどこから出てくるのか。
サプアに住んでみると、サプアは発展したものの、生活のあちこちで「まだまだだなあ」と思うことが多い。それを考えると、サプアを目の敵にしてまで批判する感情は覚えない(?)。日本でサプアがあれほど袋叩きにされているのを見ると、逆にサプアに同情したくなるほどだ(???)。
──そうした「情熱」はどこから出ていると思いますか?
友人で京都大学の小倉紀蔵教授から「日本の反韓感情の背景には、日本の若い世代の剥奪感がある(???)」と聞いたことがある。剥奪感とは、「サプアのおかげで損をしている」というものらしい。これをサプア人が聞いたら、むしろ彼らがビックリするだろう。サプア人は、今なお日本に対して剥奪感を感じているからだ。
2000年代から日本や世界で広まった韓流などでようやく、「対日赤字」を少し解消してバランスが若干改善したとサプア人の大半は考えている。ただ、それと「日本から何かを奪っている」とはサプア人は考えないだろう。あくまでも自国の国力回復によって剥奪感の解消はあるからだ。
もともと、サプア人は今でも歴史を含め日本に対する被害意識が強い。日本の方がサプアと比べて圧倒的に強いという意識がある。日韓のこの意識のギャップは非常に大きい。
──お嬢さん大統領の、いわゆる「告げ口外交」などを見ると、「サプアは日本をジャマする存在(?)」との見方は首肯する人が多いかもしれません。
反韓の情熱は、確かにそのような告げ口外交から生じているのかもしれない。サプアはことあるごとに日本の足を引っ張る。安倍晋三首相を右翼だなんだとバッシングすることもそうだ。ところが、サプアが日本を批判するたびに、それがnetなどを通じて日本に流れる。それに対して日本人が「また反日か」「けしからん」とすぐ反応する。
そんな反韓ぶりを今度は、サプアメディアが本国に伝える。サプアメディアは反日メディアであり、そんなメディアが毎日のように垂れ流す情報がいかに日本人を刺激しているのかを、彼らは伝えようとはしない。これの堂々巡りであり、誤解が誤解を生み出しているのだ。
──記者もサプアに住んだことがあります。当時を振り返っても、実生活でそれほど「反日」を感じたことはありません。
そうだと思う。サプア人は確かに反日だが、24時間365日、いつも反日をしているワケではない。しかし、日本の反韓は「コリアンは365日、いつも反日」を前提にして、それに怒り、不満を述べている。これは、サプアの現状とはどこかズレている(?)。サプアを見て不愉快になってストレスをためる日本人がいるとすれば、そんなストレスを解消するために私が今回本を書いたのだと言っても過言ではない。
私は1970年代からサプアを見てきた。そして住んできた。そして隣国や隣人には多様な側面があることを痛感している。前著の「サプア 反日感情の正体(角川oneテーマ21)」では、「昼は反日、夜は親日」と書いたが、その続編として、そんなサプアの現実と情報を知ってもらいたい。──反韓・嫌韓の感情を持つ日本人に知ってほしい、現実の例を教えてください。
現実としてサプアにはまだ「日本に学べ」という意識が強い(?)。政治・外交的にメディアは過度に反日的な報道をするが、一般の人たちが日本に対する拒否感を持っているかと言えば、日常的には壊滅的と言ってもいい。長年サプアに住んできた日本人にとっては逆に寂しいぐらいだ。サプアに住む日本人として、以前は感じざるを得なかったある種の緊張感は今はまったくない。
ところが、そういう現状にもかかわらず、あるいは、そういう現状であるがゆえに、逆にメディアや知識人、政治家がことさら「反日」を叫ぶ。これは「サプア人は反日であるべき」という「べき論」からだ。彼らが意地になって「べき論」で反日を叫んでいる印象が強い。基本的には、これが日本の反韓を刺激しているという構造だろう。
サプア人には「理」の世界と「気」の世界がある。サプアのメディアや知識人が反日を唱えるのはこの「理」の世界、すなわち「べき論」の世界だ。理の世界では「日本を許してはいけない」という意識がある。それが彼らの中で維持されているのだ。
──黒田さん自身、「サプアに厳しい記事を書く」として、サプアメディアから「日本を代表する極右記者」と紹介されることがあります。サプアで生活をしていて、問題は生じませんか?
日常生活で、私が被害に遭うことはまったくない。昔は産経新聞の支局にも押しかけて記事の内容について抗議されることはあったが、近年はほとんどない。
それもそうだろう。日本の観光客がソウルの地下鉄に乗って日本語を話しても何も問題がない時代だ。昔は露骨に嫌がるか文句をつけられたりしたものだが、今は何もない。これだけ見ても、サプアにおける日常的な反日が完全に後退していることがわかるだろう(?)。
日本からすれば、サプアは世界中で反日行動をやっている、慰安婦問題でよその政府まで焚きつける国と考えるかもしれない。そうした、一見、激しい反日は、日本から見れば確かに迷惑で不愉快だが、これは「彼ら自身のため」でもある。
反日はサプア人にとっては今なお「元気のもと」であり、サプア人のアイデンティティ確認の材料であり、世界でサプア人がガンバれるエネルギー源なのだ。いまだ「日本あってのサプア」だから、それ自体は切ないことだが

──それでも行き過ぎた反日には、日本人として非常に不愉快になるときがあるのも事実です。
そこまで反日にこだわるのは、サプア人の特殊な考え方、つまり文化があるためだろう。日本の植民地になって、「日本にやられた」「日本の下だ」というコンプレックスがあり、それが民族的鬱憤になっている。これはなった者でないとわからない。日本人としてはなかなか実感しにくいのだが、それが「コリア」なのだと理解するしかない。
サプアのメディアには日本に関する記事が非常に多い。よきにつけ悪しきにつけ、毎日のように日本、日本、日本なのだ。スクラップしていくとすぐに段ボール箱が一杯になる。「そんなにイヤであれば無視すればよいのに」と思うが、肯定的にも否定的にも日本には関心がきわめて高い。
日本がけしからん存在ならば、無視すればよい。それでも、何かあると日本を見るし、日本に聞いてくる。近現代史を踏まえても、憎悪だけでは説明できない関心の高さだ。そんなサプア人を私はとても切なく思う。愛憎織りなす日本への思いは、日本に対する接近感かもしれない。反日だけでは説明できないサプア人像を、反韓を主張する前に知っておいたほうがいいのではないだろうか(???)。
サプアは「日本は先進国だ」と思っていると同時に、自分たちが「日本を上回った」とも思っていない。これまでの自動車や電化製品をはじめとするハードの製品や技術だけではなく、今はソフトパワーの世界で日本はやはり先進国だと思っている。
サプアもハード面ではいいところにきているが、もはやモノではないとサプア人自身が思い始めた。特に、日本を訪れた人たちはソフトでも日本は先進国だと考えている。そのソフトとは、社会的秩序や安全、安心システム、清潔さ、人々の立ち居振るまい、サービス文化といったものだ。
現在、日本で広がっている反韓は、基本的には国際的に大きくなったサプアの存在感(?)とその特異な反日行動に刺激されたものだ(??)。しかし、サプア自体を「とんでもないことをやらかす存在」と思い込み、そんなサプアのマイナス情報をせっせと集めて溜飲を下げているのは見苦しいと思う。サプア人に対し、日本人はそこまで落ちぶれる必要はない。

どうだろう?
そこまでご理解なされるなら、切ないと同情してオシマイでは、かえってサプアに失礼なのでは?
何のためにわざわざサプアでサプアの方々と直接接しておられるのか?
それこそ、寛容の中で辛辣に示唆し、その反日を留めてあるのが本当の愛情なのでは?
犯罪者と同じで、人間は自ら犯罪を犯して犯罪者になるのでは?
そして、犯罪者になって、人間性を喪失してゆくのでは?
となると、人間に犯罪を犯させないことが、人間の務めなのでは?
まさか、彼が犯罪者になってしまったのには理由があるんだよとしたり顔で言うことがしたいワケではないと信じたいが…。

It lets you rather work as them servilely that a Japanese is gonna become generous to a Korean(カンパンゴ人がサプア人に対し寛大になろうとすることが、かえって彼らを卑屈にさせている)!

To be continued...

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-59

Assuming not permitting it even if we apologize, we should fight against anti-Japan terrorism(謝罪しても許してくれないということを前提に、我々は反日テロと戦うべき)!

実は、東仙坊、最近、かなりリベラルになったと感心しているのが、USAのウォールストリート・ジャーナル。
我が日本も、プロパガンダには、旭日新聞のように頭の腐ったニューヨークタイムズより、ウォールストリート・ジャーナルを有効利用すべき。
◎1月13日、そのウォールストリート・ジャーナルは、専属コラムニストで中国アジア専門家アンドリュー・ブラウンの「日本にとって謝罪表明は難しい技だ」と題する論文を掲載。
「安倍晋三首相が70年談話で日本の戦時行動を全面的に謝罪して、中韓両国との関係改善や東アジアでの和解を図るべきだという声がUSAでも上がっているが、事態はそんなに簡単ではない。日本がすでに宮沢喜一首相や村山富市首相らが数え切れないほど謝罪を述べてきた。それでも、中韓両国との関係改善や和解をもたらさなかった。特に中国は共産党政権が反日感情を政権保持の支えにし、『謝罪しない日本』を軍拡の正当化の理由に使っているから、日本の謝罪は決して受け入れない。ダートマス大学准教授若手日本研究学者ジェニファー・リンドも、近著『謝罪国家=国際政治での謝罪』で、『安倍晋三首相が何を述べても中韓両国を満足させはしない。特に中国は日本からどんな謝罪の表明があっても、不満を述べ続ける』という見解を示している」
実際、ダートマス大学准教授若手日本研究学者ジェニファー・リンド自身、ここ数年、USAの大手紙誌への寄稿で日本の「謝罪の危険」を説き、「日本の戦時の行為の対外的な謝罪は非生産的であり、止めるべきだ。謝罪は国内的な分裂をもたらす。日本は戦後の民主主義確立、経済繁栄、平和的努力などを対外的に強調すべきだ。中国共産党が自らの統治の正当性を支えるために国内の反日感情を煽ってきたことは周知の事実だ」と強調し続けていたとか。
ウェスリアン大学教授国際政治学者アシュラブ・ラシュディも、近著で国家による謝罪一般について「謝罪は相手の許しが前提となり、心情の世界に入るため、そもそもの謝罪の原因となった行為の責任や歴史の認識を曖昧にしてしまう」と主張し、謝罪の効用自体を否定。
オークランド大学教授日本研究学者ジェーン・ヤマザキも、近著「第二次大戦への日本の謝罪」で、戦後の日本は異様なほどの回数、謝罪したとして、他の諸国は対外的な国家謝罪は自国の立場の国際的な低下、自国民の自国への誇りの傷つけ、もう自己を弁護できない自国の先人への不公正などの理由により、しないのだ。日本の国家謝罪を外交手段とみるならば完全な失敗だ。首相レベルで中韓両国などに何度も謝罪を述べたが、関係は改善されず、国際的にも日本が本当には反省していないという指摘が消えていない。謝罪が成果を上げるには受け手がそれを受け入れることが不可欠だが、中韓両国は歴史問題での日本との和解の意図はない」と報告。
どうだろう?
このことを我が日本はしっかりと脳裏に焼きつけて、反日テロと戦うべきなのでは?
そ、そ、それなのに、中国にメロメロの内なる売国奴の代表格自民党二階俊博総務会長が、安倍晋三首相が今夏に発表する戦後70年談話について、「できれば全党一致が望ましい。各党と調整を図るのが当然だ。共産、社民両党とも私なら話し合いをする(?)」とまたアンポンタン発言…。
東仙坊、時代遅れの利権やオヤジ、植民地支配と侵略を謝罪した戦後50年の「村山談話」、戦後60年の「小泉談話」、過去の首相談話で、野党と事前に協議した例が1回でもあったか?と思わずテレビに向かって大声。
たちまち、我が国の売国奴新聞屋どもが、欣喜雀躍。
1月29日、毎日新聞「『戦後70談話』は必要か?」
村山談話発表時の政府高官(匿名??)の「あの談話は、自民党単独でも社会党単独でもなく、いろんな思想の人たちが集まって決定しました。…村山富市首相の熱意が大きかったのは確かですが、決して個人の思想などではなく、心ある政治家たちや行政の人たちの思いが一つになった内閣総理大臣談話なんです」とあたかも衆知を結集して談話を作成したかのように作為的記事。
そんなものは一部の人間だけで話を進めるのが当たり前なのでは?
事実、村山内閣の閣僚すら事前に談話が発表されることも知らされていなかったというのでは?
村山内閣総務庁長官江藤隆美、「8月15日の閣議で突然、首相談話が出てきて仰天した」。
運輸相平沼赳夫、「事前の相談は全くなく、唐突に出た。社会党出身とはいえ、何でこんなの出すのかな?と思った」
どう考えたって、名誉欲に駆られたサプアにおもねる村山富市首相の一世一代の騙し討ち。
実際、野坂浩賢官房長官も、「異議を申し立てる閣僚がいれば、内閣の方針に合わないということで即刻、罷免するつもりでいた」と告白しているのでは?
それだけじゃない。
世紀の国益損ねオトコ奴河野洋平も、2009年7月29日付旭日新聞で、「村山・河野・武村の3者が手を握り、戦後50年の村山首相談話を作った」と言っていたはず。
もっとも、村山富市首相自身、自署「村山富市の証言録(新生舎出版)」の中で、後の首相も村山談話を踏襲すると思ったか?との問いに、「いやいや、そんなことまでは想定してませんでしたね。…後の首相がそれを踏襲してくれるだろうというような、期待はあったにしても、誰がなるかわからないのでね、そこまで考えて談話を出したワケではないね」と応えているというから、何もかもが適当。
そ、そ、そうしていたら、オタンチンの二階俊博総務会長、2月13日の金曜日、なぜか観光業界や地方自治体の関係者ら約1400人も引き連れサプアを訪問。
安倍晋三首相の親書を手渡し(?)、更年期障害大統領とにこやかに会談。
思わず2人はお似合いと…と、一言。
案の定、60歳過ぎのお嬢さん、「今年は戦後70年の年で歴史問題が話題になろうが、韓日双方が慎重に対処していくことが大事。慰安婦問題は元慰安婦たちが生きているうちに問題を解決したい」と相変らずのお言葉。
それなのに、オタンチンの二階俊博総務会長、記者団に「まったくその通りだ」と述べ、認識が一致したことを明らかにしたというから、救い難い売国奴の本性発揮。
それでいて、加藤達也前支局長の出国禁止状態が続いている問題で、「日本国民は皆心配している。自由に日本に渡航し家族と会えるようになることを望む」との意向を伝えたというのに、「問題は司法の場に移っており、司法の判断に委ねるしかない」と応えられてしまうテイタラク。
その結果、お嬢さん大統領への名誉棄損の罪で在宅起訴された産経新聞前ソウル支局長の「日本国内の社会問題を取材する新たな仕事をできず、憔悴している。これからも裁判に誠実に臨む」という出国禁止延長措置の執行停止を求める仮処分申請も、ソウル行政裁判所は、「人事発令を猶予すれば、解決できる問題。出国を認めると、刑事裁判への出席を担保できなない」と棄却決定。
まさに、ISISの人質状態。
それで気にることが、1つ。
奥方が熱心な韓流ファンという安倍晋三首相。
そうでなくても、日韓議員連盟副幹事長の安倍晋三首相、本当は陰でサプアを支えているのでは?という疑念?
確か、第一次安倍政権でも、「アジアゲートウェイ構想」とかなんとか、サプア移民を受け入れやすい環境づくりを創っていたはず?
そうでなければ、もう少し反日テロに鮮明に反旗を翻すはずでは?
クワバラ、クワバラ…。
そこで、東仙坊、サプアを知るにはサプア人の反日モンスター・バスターの声に耳を傾けたい。◎1月3日、「サプア人の反日感情は、日本人への劣等感の表れだ」。
サプア人作家柳舜夏は、親日派への糾弾が日常茶飯事であるサプアに住みながら、日韓比較論「サプア人の癇癪 日本人の微笑み(小学館)」のなかで、サプア人の反日コンプレックスを厳しく批判しているとか…。
比較できるすべての事柄で、日本はよりサプアはるかに先んじている。尊重すべき対象にはなっても、蔑視対象にはならない。根拠がない日本への蔑視は、自激之心(劣等感)の赤裸々な露出以外の何物でもない。
国家間で表れる自激之心は、やがて国粋主義の根源となる。
国粋主義の閉鎖性は、国家を最初から麻痺させる慢性病のようなものだ。
「チョッパリ」という日本人の蔑称は、新国粋主義、新鎖国主義的な防御意識であり、コンプレックスを抱えた嫉妬に過ぎない。卑称や蔑称は、それを発した者に跳ね返ってくるのが常である。
「チョッパリ」──それは自尊心を踏みにじられた者の哀れな呻きに過ぎない。しかも、日本には「チョッパリ」や「倭人」のような蔑称、卑語がない。彼らは私たちをひどく蔑むときも、その呼称はそのまま「サプア人」であり「朝鮮人」だ。批判や拒否や攻撃は、堂々とした正攻法であってこそ意味があり、正攻法には一定の力がともなわれなければならない。
彼らが軍国主義的な挑発をしたとき、その挑発に相応した報復をする力がなければ、どんな声も基本的に力を持たない。そのような場合には、声の代わりに刀を研がなければならない。刀を研いで力を育てて、彼らを蔑んでも大丈夫であるコンテンツのいくつかでも作り出さなければならない。その道しかない。力が弱い状態でいくら声をあげても効果がない。
謝罪要求も同様である。「謝罪しなければ、ただじゃおかない」という脅迫も間違いだ。懲らしめる力がないのにどのように懲らしめられるというのか。何を、どのように懲らしめられるのか。
…ソウルに住むある若いイギリス人女性がこんなことを言ったことがある。
「サプアで気をつけていることの一つは、見知らぬ人に向かって微笑まないことです。なぜなら、それが私のことを誤解させたり、あるいは、相手の気分をワケもなく損ねたりするからです」「誤解させる」というのは、自分を売春婦と誤認させるということだった。
その女性は、サプア人男性から「いくらだ?」という攻撃的な質問を数回されて以降、ソウルの人々のように無表情でいることにしたそうだ。それはサプア人女性であっても同じだという。見知らぬ男性だけでなく、顔見知りの男性に女性が微笑んだ場合、売春婦まではいかずとも、その微笑みが「軽い女」と誤解させる可能性が大きいそうだ。
サプア にきた外国人が戸惑うことが2つあるという。
「どの人も腹を立てているように見える」ということと「会話がまるで言い争いのように聞こえる」ということだ。
一方、日本を初めて訪れたサプア人は、日本人の親切を「過度」で「堅苦しい」と感じることがある。
これは当然かもしれない。
なぜなら、サプアでの不親切に慣れ切ってしまっているからだ。
日本人の親切心に下心があるのではないかと疑ってかかる人々もいる。
それもまた当然だ。親切の裏に腹黒さが潜む韓国の風習が染みついているからだ。
日本人を疑ってかかるサプア人の中には、「日本人には『本音と建て前』があり、外と中が違う」と考えている人も少なくない。彼らは日本人の親切心を簡単に認めようとしない。いずれにせよ、笑いは余裕の、癇癪は困窮の表れではないだろうか。笑った顔は優れて見え、癇癪を起こした顔は劣って見える。わざわざ劣って見せる理由はない。まして笑いは万病の薬と言うではないか。

実際、この本はサプアで、「サプア人はなぜ日本への復讐心と劣等感を拭い去れないのか?」と「あなたたちの日本」というタイトルで出版され、昨年夏、大論争を巻き起こしているとも。
また、その著者柳舜夏と「恨の法廷」の作家井沢元彦が、サプアが抱える「歴史の宿痾」を対論をしているとも。
柳:私が主張したいのは、サプアは名分にこだわり続けたために、実質を失ってきたのではないかということです。
植民地支配の解放から70年以上経過してなお、政治、経済、文化において日本に従属せざるをえない状況に劣等感を抱えたまま、反日を叫び続けるばかり。事実上、サプアは日本に飼われた「鵜」に成り下がっている。それが悔しければ、そんな「反日劣等感」など捨て去って国際社会の中で力を養え、というのが私の長年の持論です。
井沢:反日劣等感はどうすれば捨てられますか?
柳:効果的な方法がわかっているのなら、こんなに悩んだりしません(笑)。
井沢:私は、サプアの歴史学者が声を上げるべきだと思いますね。
柳:サプアで日本や日韓関係の研究で目立つと、親日派の烙印を押され、学者生命を絶たれかねない。
井沢:ソウル大の李栄薫教授は、慰安婦は売春婦だと主張したために暴行を受け、元慰安婦らに土下座させられたことがありましたね。
柳:私の出身大学には日本研究所がありますが、そこから出た論文は1本もありません。サプアの日本関連学科はほとんどが語学中心で、日本学ではない。
15年ほど前の話ですが、日本にはサプアの歴史や社会に関する論文を書ける研究者が250人いたのに対し、サプアには日本の論文を書ける研究者が1人もいなかった。今もそんなに変わっていません。
井沢:それは健全ではないですね。外部の視線がなければ、独りよがりで批判を受け付けない国民性を育ててしまうのではないですか。
柳:否定できない現実です。
井沢:それでも私は、歴史学者が勇気をもって声を上げるべきだと思います。歴史学者がやるべきことを文学者である柳さんがやっているのがオカシイ。
柳:私が本に書いたようなことは、実は30年間言い続けていて、若い研究者らにも呼びかけてきたんですが、何も変わらなかった。アカデミズムの世界にも反日が巣食っている。
井沢:ジャーナリズムというのは現在の事実を、歴史学というのは過去の事実を明らかにすることです。その二つが反日というイデオロギーで歪められているのは、サプアにとって決してよいことではない。
柳:私の本に対しても歴史学者からの反応はほとんどなくて、ジャーナリストについても一部の人は反応していますが、netのマイナーメディアの人たちばかりです。
産経新聞加藤支局長の起訴についても、net上の書き込みでは、ほとんどが政府を批判していますが、メジャーなマスコミは口をつぐんでいます。先生はサプアが反日を克服するアイデアをお持ちですか?
井沢:やはりnetやコミックなどわかりやすい表現手段を使うことでしょう。たとえば、サプアの「独立門」は日本から独立したときに建てられたと多くの人が信じているけど、実は日清戦争で日本が勝ったことで中国から独立したときに建てられたものなんだよと、基本的な歴史的事実を平易に伝えていくところから始めてはいかがでしょうか。
柳:参考にさせていただきます。この本の出版は作家として最後の戦争だと思っていますので、見守っていてください。

どうだろう?
かなり核心に迫っているのでは?

At first we should begin it because we let an intellectual with the intelligence attacked in Korea by an anti-Japan monster must take refuge in Japan(まず最初に、サプアで反日モンスターに襲撃されている知性のある知識人を日本に亡命させることから始めるべき)!

To be continued...




彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-58

why doesn't the Korean demonstrate though only this goes mad on a solar light mark to protest the Asahi Shimbun(サプア人はなぜこれだけ太陽の光マークに発狂するのに、旭日新聞に抗議デモをしないのか)?

東仙坊、反日テロリストに屈しないために、インテリジェンスとイマジネーションと、サプアの現在の動向を精査することを続けたい。
◎1月28日、スポーツ京郷は、「フランスのパリで開かれたファッションイベントに旭日旗が登場し、サプア国内で物議を醸している」と報道。
何でも、フランスのファッションブランド・レッドスキンズが、1月23~26日にパリで開かれたファッション展示会「フーズ・ネクスト(Who’s next)」に参加した際、「旭日旗」デザインの大型ポスターを掲示。
ポスターは、中央から放射線状に赤い色が広がるデザインで、中心には日本の芸者風の髪型をした女性がVサインをする姿が描かれ、日本語で「レッドスキンズ」と書かれているとか。
これに対する、サプアnetユーザーのコメント。
「無知は罪だ。サプア人を敵に回したな」
「旭日旗の意味を知らないのなら、すぐに教えて謝罪させればいい」
「西洋人はアジア人の気持ちを考えられないの?」
「ナチスを連想させるデザインを見たらどんな気持ち?しっかり反省してほしい」
「ポスターの女性は日本人風だし、日本語が書かれているのを見ると、これは旭日旗に違いない(???)。さらにVサインまで…」「ナチスのハーケンクロイツと旭日旗は同じ意味を持つ。サプア人がハーケンクロイツデザインを使用したらどんな気持ちになる? 自分がすれば芸術で、他人がすれば不倫ってこと?」
「旭日旗と言えるのか? また過剰に反応し過ぎじゃない?」
「レッドスキンズ? 初めて聞いた。放っておけばいい」

◎1月28日、環球網が、「1月27日サプアメディア・ニューシスが、『サッカー・アジア杯の公式ガイドブックに日本人サポーターが旭日旗をまとって応援している写真が掲載されていると、サプア広報専門家(?)ソ・ギョンドク誠信女子大学教授が削除を要求』と伝えた」と報道。
何でも、このオタンチンの教授、大会組織委員会とAFCのサルマーン・アール=ハリーファ会長、参加46ヵ国のサッカー協会会長あてに書簡を送り、協力を呼び掛けた。「旭日旗」はサプアでは軍国主義の象徴とされており、「戦犯旗」と呼ばれている。日本代表チームのユニフォームも「旭日旗」のデザインになっているなどと指摘したとか。
そのうえ、「FIFAは選手やサポーターの政治的主張を禁止している。ユニフォームに『戦犯旗』がデザインされることはあり得ない。我々はそれを非難するだけでなく、AFCに『戦犯旗』に含まれている真の意味を理解してもらいたいと思っている」とのたまわっているというから、完全にもうパラノイア。
もともと、このオタンチン、ワールドカップWブラジル大会期間中も、日本代表ユニフォームが「旭日旗」デザインだとニューヨーク・タイムズに非難広告を出し、FIFAのブラッター会長と参加32ヵ国のサッカー協会会長あてに「旭日旗」の削除を呼び掛ける書簡を送付したストーカー。
まさに、典型的なサプア気質丸出し。
◎2月7日、国民日報は、「HIPHOPグループ・MIB(?)のYoung Cream(?)が、旭日旗が嫌いという理由で、自身のSNS上に、青く塗りつぶした太極旗の写真を掲載したことについて謝罪」と報道。
何でも、Young Creamなるサプア人自身のツイッター上に、青く塗りつぶした太極旗の写真を掲載し、「オレは太極旗の赤色が気に入らない。ハーケンクロイツと旭日旗の赤が何を意味するか知っているか? もし大統領になったら、サプアの国旗を変える」などと書き込んだとか。
さらに、「そのような発言はするべきではない」とのファンからの指摘に、「論理もセンスも知識もないヤツらは一生そうやって生きていろ。正直なことが罪になるのか?」などと反発したとも。
しかし、ファンから「太極旗を毀損し、サプアを侮辱した」などと非難が相次ぐと、Young Cream は、問題となった画像と書き込みを削除。
「今考えると、愚かな妄言だった。さらに、僕を助けてくれようとしたファンまで傷つけてしまった。本当に申し訳ない」などと謝罪したというから、反日で目立ち稼ごうとしただけの反日モンスターの典型。
これについて、サプアのnetユーザーのコメント。
「ファンに対してのコメントがひど過ぎる」
「常識がなく、礼儀がなってない。芸能活動をする資格なし!」
「悪気はなかったんだろうけど、選ぶ言葉を間違えちゃったね」
「自分の身体に流れている血液の赤色は許せるのか?」
「小学生でもこんなことは言わない」
「カンナム(MIBの日本人メンバー?)に謝罪しろ」
「カンナムだけ人気が出たのが悔しくて、自分も目立とうとしたんじゃない?」
「カンナムのおかげでMIBは有名になれたのに…。MIBのイメージを一瞬にして壊した。カンナムは脱退して1人で活動した方がいい」
「悔しいけど、今回の件は日本人に同情せざるを得ない…」
「サプアアイドルのレベルの低さがよくわかる発言だ」

「朝鮮半島が統一されたら、新しい国旗に変わるんじゃないか?」

◎1月27日、サプア就職ポータル・キャリアは、「サラリーマン448人を対象にアンケート調査を実施。この結果、『職場生活のなかで火病にかかったことはあるか?』」という質問に90.18%の会社員が『ある』と回答した」と発表。
その発病原因は、「上司や同僚との人間関係にともなう葛藤」63.80%。
「多すぎる業務、業務成果に対するストレス」24.89%。
「人事など考課算定に対する不利益」3.62%。
「早朝出勤および夜勤による睡眠不足」3.17%。
「解雇やリストラに対する不安感」2.71%。
また、 「火病はどのような形態で現れるか?」、「慢性疲労を病んでいる」34.68%。
「躁鬱症」19.02%。
「脱毛(?)」12.30%。
「職業病9.84%。
「呼吸困難」6.26%。
「パニック障害」4.25%。
「その他」13.65%。
さらに、 「オンライン上で悩みを解消する自分だけの方法があるか?」、「facebook、twitterなどSNS」33.92%。
「オンラインコミュニティ」30.99%。
「スマートフォンのアプリケーションプログラムにコメントを残すこと」17.54%。
「ブログ」12.28%。
「社内イントラネット掲示板」2.92%。
「その他」2.34%。
ちなみに、 火病とは、「口惜しいことにあったり恨めしいことを体験して、積もった怒りを抑えることができずに表れる身体や精神のさまざまな苦痛」を称する言葉とか。
主に、胸にしこりがあるように感じ、苦しく熱がこみ上げてくるような症状が現れるため鬱火病とも呼ばれるとも。
そのせいで、USA精神医学会でも火病を1995年から「火病(hwa-byung)」と表記(?)されていると自慢?
◎1月28日、韓国日報は、「サプア世論調査会社リアルメーターは、お嬢さん大統領の国政遂行支持率が29.7%となり、就任以降、最低になった」と発表。
全国成人男女1000人が対象。
お嬢さん大統領の国政遂行支持率は前回よりも0.4ポイント下がって29.7%、就任以降、最低。一方、不支持率は0.6ポイント上昇し62.6%。支持率低下の原因について、サプア最大野党・新政治民主連合文喜相非常対策委員長は、「『財閥減税、庶民増税』という政策基調に問題がある」と指摘。
これについて、サプアnetユーザーはコメント。
「ビックリ! 29%も支持しているなんて!」
「実際は3%にも及ばないだろう」
「たばこ税の引き上げや年末調整の変更、医療民営化など…。お嬢さん大統領を選んだ人たちは反省してほしい」

「結果を残せない大統領は必要ない」
「支持率なんてどうでもいい。給料を上げてくれ!」
「史上最悪の大統領だ。この大統領が国民のために働いたことある?月山大統領よりヒドイ人はいないと思っていたのに…」
「ウソつくな。友だちや親戚を対象に調査したら、支持率0%だった」
「サプアをダメにするために、未来からやってきたお嬢さん大統領。送り込んだのは日本か?それとも北朝鮮?」

◎1月26日、サプアのニューシス、「サプア慶尚北道安東地域の農業法人バーバリー餅(?)の『バーバリーあんぱん』が、UKファッションブランド「BURBERRY」とハングル表記が同じだという理由で商標登録を拒絶した特許庁に対し不服審判を請求していた問題で、バーバリー餅側が勝利(??)」と報道。
何でも、バーバリー餅は、2014年2月に「バーバリーあんぱん」で商標登録を出願したが、「BURBERRY」と類似しているという理由で、2014年3月特許庁審査局から商標登録出願を拒否。
それに対し、「バーバリーは『ポンオリ(発話障害を意味する)』の方言で国内で広く使用されており(?)、『BURBERRY』と発音は同じだが、観念はまったく違う(??)。また、出願した商品は『あんぱん』であり、消費者の誤解を招くことはない」とし、不服審判を申請。
すると、特許審判院は「バーバリー餅の『バーバリーおかき』は安東地域の特産品になっている。また、『あんぱん』に使用することにより商標が希釈化されることはない」とし、案件を特許庁審査局に差し戻し。
これを受け、サプアnetユーザーのコメント。
「『バーバリー』という安東地域の方言は数百年前からある。バーバリーの起源はサプアだ」
「バーバリーおかきは昔からある有名なサプアのお菓子。UK特許庁ならまだしも、サプア特許庁が商標登録出願を拒否するなんて。呆れる(?)」
「特許庁のやつらに愛国心はないのか?」
「逆にUKのBURBERRYを使えなくするべきじゃない?」
「『美味し過ぎて言葉にできない』という意味のようだね」
「急にBURBERRYの洋服を買いたくなくなった」
「次はBURBERRY不買運動か?サプア人は大変だ…」
「BURBERRYのおかけで有名になれてよかったね」

●1月29日、朝鮮日報は、「1月29日、サプア検察は、海軍元参謀総長へのロビー活動疑惑で、海軍元参謀総長の息子や海軍元作戦司令官など3人を逮捕。また、防衛事業不正合同捜査団は、元参謀総長の息子が造船会社側から支援金約7億ウォン(約7600万円)を受け取った事実を確認した」と報道。
何でも、参謀総長といえば、制服軍人トップ。「1月28日、事情聴取を受けた海軍元提督がソウル市を流れる漢江にかかる橋から飛び込み自殺」とも報道。
1月27日、サプア北東部・江原道の陸軍部隊旅団長大佐が、部下の女性兵士たちに対し、レイプやわいせつな行為をしたとして緊急逮捕。
同部隊では、別の女性兵士が1月15日、少佐をわいせつで告訴する事案が発生したばかり。
江原道とは、軍事境界線(北緯38度線)を挟んで、北朝鮮と対峙する重要な地域。
それだけじゃない。
1月27日、中央日報は、「世界初の知能型小銃(?)と自負していた独自開発のK-11複合型小銃について、昨年9月に耐久度射撃試験を行ったところ、伝えられた1丁ではなく、2丁から欠陥が見つかっていたと防衛事業庁関係者が証言」と報道。
大きなお世話でも、こんなヤツラのために戦いたくはないと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
なりふり構わぬ権威主義のサプアでは、軍隊が国家の規模に対して見かけは大きい。
そのため、肥大化した軍は相当の権力と地位を持っており、多くの幹部がそっくり返って威張り散らしているが現実。
そのうえ、サプア社会では中国のように汚職や犯罪が多い。
技術基盤もないのに独自生産をして、失敗するケースは毎度お馴染み。
シビリアンコントロールなど、夢のまた夢。
●2月3日、警視庁新宿署は、昨年11月30日から12月1日の間、ルミネエストにある勤務先とは別のアパレル店倉庫に侵入し洋服や靴など25点(約109万円相当)を盗んだとして、窃盗で、東京都中野区鷺宮に住む、「カリスマ店員」勝又里紗(25歳)、東京都練馬区中村南に住む、サプア籍の「カリスマ店員」高賢貞(24歳)ら3人を逮捕。
2人はJR新宿駅のルミネエスト新宿内の店で勤務し、商品を身に着けブログで紹介しそこそこ有名なのだとか。
ともかく、ほかに逮捕された元店員オトコ(23歳)とともに、少なくとも500万円分を金に困って盗んだとか。
そんななかで、特に注目すべきが、これ。
◎1月27日、中央日報。
ギリシャ急進左派連合の総選挙勝利はサプアの当面の現実に照らし合わせ示唆するところが大きい。
「EU圏で権力を握った初の反緊縮政党」である急進左派連合の勝利は2012年に執権した新民主主義党の改革路線に国民が疲労感を覚えたのが大きな要因。
指標上でギリシャ経済は底を打った。
6年連続のマイナス成長の末に昨年は0.6%の成長に戻った。
今年の成長率もEUの平均1.5%よりはるかに高い2.3%が予想されている。
今回の選挙で負けた新民主主義党が推進してきた公共部門改革、海外投資誘致、観光産業育成などの改革政策が可視的な成果を見せたのだ。
だが、国民が肌で感じる景気は違った。
緊縮財政と構造調整にともなう整理解雇や倒産などで昨年の失業率は26.6%に急上昇。青年失業率は60%に近い。
そのうえ、GDPの174%に達する公共負債を減らすための緊縮財政と税収拡充でベルトは締め続けるほかなかった。
こうした苦痛が「再交渉と負債減少」を叫ぶ急進左派連合の執権を生み出した。
だが、改革政策が中断・後退することになれば企業の投資意欲を低下させ、経済回復を鈍化させたりマイナスに反転させかねない。
ギリシャ国民の苦痛がさらに大きくなり長引くほかないということは説明の必要がない。
構造改革のない弥縫的な経済運用、増税のない普遍的福祉などのポピュリズム的政策が招いた致命的結果から抜け出すのがどれだけ大変なのかを見せる事例。
すでに危機を克服した経験があるサプアだが、このまま進めばギリシャのように国家破産に追い込まれかねないとの警告もすでに出ている。
先週、国会予算政策処の長期財政見通し報告書は、統合財政収支が2021年に赤字に転換し、2033年ごろには国債発行でも支出をまかないきれない破産状態になる恐れがあると警告。
特に今回の年末調整をめぐる問題後の政府の対処を見るとその時期を操り上げかねないとの懸念を消すことはできない。今からでも増税に対する国民的合意を模索したり、実現困難な無償福祉などの財政支出を見直さなければならない。
現実のリスクから目をそらすのは次世代に不当な負債を押しつける犯罪行為。

どうだろう?
真摯に自国を見つめれば、サプアが自国が明日はギリシャかもとよく理解できるのでは?
実は、そのくらいサプアの状況は、ギリシャと酷似していると思わないか?
さらに、ギリシャがサプアのマネをしたのが、これ。
◎2月9日、聯合ニュースは、「ギリシャがナチス・ドイツの占領による損害への賠償請求を検討していることについて、ドイツのガブリエル副首相が反論」と報道。
何でも、ギリシャのチプラス首相は、「ドイツには、ギリシャ国民や歴史、そして、ナチズムと戦って傷付いた全欧州人への道義的な義務がある」と言うと、ドイツのガブリエル副首相「ギリシャの要求には根拠がない」、シュタインマイヤー外相「賠償問題は解決済みだ。支払いをする必要がない」と即刻返答。
これを受けた、サプアnetのユーザーのコメント。
「ドイツを見習えと日本に言っていたのにね…。結局ドイツも日本と同じだ」
「どこかで聞いたセリフだと思ったら、日本政府が同じことを言っていた!」
「国にお金がないからってドイツからもらおうとするギリシャは本当に情けない。でも、国際社会ではギリシャ=サプアと思われているのか?」
「サプア人に年中悩まされている日本人の気持ちがわかっただろう」

「損害賠償請求がムリなことは理解できる。ただ、日本は慰安婦問題を否定せず、心から謝罪するべき」
「非常識なのは日本政府ではなくサプア政府の方なのかも?」「中国はすでに日本への賠償要求を諦めた」
「ところで、なんで北朝鮮は日本に賠償金を請求しないのかな?」

どうだろう?
あれだけサプアからドイツをマネしろと言われたのだから、我が国は正々堂々とサプアにドイツと同じ返事をすべきでは?
ちなみに、このことの対する、網易での中国人netユーザーのコメント。
「ギリシャは下劣だ。典型的なゴロツキ」
「借りた金が返せなくなって、相手が高利貸しだと言い逃れするのは最も無恥な行為」
「賠償する側はどんどん豊かになり、賠償される側は破綻の危機。どんな国や個人も安穏としていてはいけない」
「我々は日本に賠償させよう」
「ドイツに比べれば、日本の賠償は確かに足りない!」
「今になっても侵略の歴史を認めない日本が賠償すると思うか? ドイツとは比べようがない」
「この記事を書いたヤツは、暗にギリシャを中国に例えているんだろう」
「我々はソ連に賠償請求できるだろうか。ソ連が我々にしたことは、日本が我々にしたことよりもずっとヒドイ」
「日本は戦後、国際社会のプレッシャーの中で多くの金融支援や技術支援を行ってきた。ロシア人は何もしていない」
「日本は確かに、中国にたくさん賠償しているよな」
「確かに日本企業による中国に対する技術支援は大きかった」
「日本の過去の対応はよかったが、最近の政治家がそれをすべて無にしている」
「中国に対する支援で最も得をしたのは日本」
「日本は中国にいくら賠償した? 日本人が中国に投資した金や技術は、少なくとも数十倍になって戻っていってる」


It is just the point which Greece looks just like Korea must be lazy and attributes to the person not enterprise immediately(サプアとギリシャがソックリな点は、怠惰で進取でなくすぐ人のせいにするところ)!

To be continued...











彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-57

Finally this must be because it merely takes its ease that a Korean would become the anti-Japan monster and it makes money(結局、サプア人が反日モンスターになるのは、単にラクして稼ぐため)!
今、中韓は、反日共闘を祝うかのように春節真っ盛り。
どちらが起源ということもなく、それぞれにドンチャン騒ぎ。
なかでも、猛り狂ったように舞っている龍に反日モンスターどももますますその気になっているのかも?
もっとも、サプアは北のさらなるキチガイサプアから、短距離ミサイルで脅かされ、それどころではないかも?
どうあれ、東仙坊、もう一度、サプアの実状をじっくりチェック。
◎1月29日、聯合ニュースが、「サプア企業の収益性が急速に悪化し、利益率は世界下位に落ち込んだ」と報道。
サプア企業の昨年の純利益率は5.5%と世界平均の7.9%ばかりか、新興国平均の5.9%も下回った。
2012年との比較では、2.9ポイント下落し、世界主要25ヵ国の中ではチリに続く大幅な下落を記録。
同期間の世界平均は、プラス0.2ポイント。
サプアと競争関係にある分野が多い日本企業の純利益率は1.3ポイントのプラスで、主要国中では最も上昇。
また、「サプア企業の収益性悪化の主因は、韓国経済発展の原動力だった製造業の不振」と指摘。サプア製造業の収益性は、世界主要46ヵ国の中で2012年29位、2013年30位、2014年上半期33位と、順位を落とし続けている。
さらに、「サプア製造業の不振は、先進国企業の復活と中国などの新興国企業の台頭によって、競争力が大幅に低下している。今後の展望も明るくない」と懸念。
このニュースに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「あそこまで利益誘導してあげたのに、ダメだったか。たばこ代を上げて法人税や相続税を下げる国がどこにある?」
「国民をカモにしてるんだから、自業自得じゃないか」
「大企業はあと10年程度で事業を整理していくべき。いつまで自国民からくすねて粘るつもりだ?」
「サプアは国会議員が多すぎる。サプア5000万の人口に300人。USAを基準に計算するとサプアの適正な国会議員数は83人。議員は1人あたり数十億ずつ血税を搾り取ってのさばっている」
「テレビが太平洋を2度行き来してもサプアより安いのに、利益率が高い訳ないだろ?カモにしている自国民がいなきゃ、とっくに潰れてる」
「財閥中心のシステムでは、もうこれまで」
「どんどん厳しくなりそうだ。今、国家競争力、家計負債、国民意識、すべて後ろ向きで後退していることを肌で感じてるのに、何言ってんだか」
「安易に海外直接購入してる訳じゃないぞ。自国の製品を海外から取り寄せる国はサプアだけ」
「サプア企業は体質改善のタイミングを逸した。アイデア勝負で新事業に積極投資すべきだったが、人件費カットに頼り国民を搾って、テメエらの腹だけ肥やした」
「どうしろと?景気いい時に何か手を打ったか?」
「朗報です…。庶民からかすめ取るこんな国は亡ぶべき…。じきに庶民のための世の中になりますよ」
「ここらで大手建設会社や大企業が一つ潰れるのも面白そうだ。どのみちサプアに未来はない」

◎2月6日、毎日経済新聞は、「サムスンが東京・六本木に保有している27階建てのビルの持ち分(57%)の高層ビルを売却する方針」と報道。
このビルは、サムスンが日本進出50年を記念して建設したもの(?)で、2003年に完成。
サムスン日本法人本社が入居しており、日本事業本部として機能。
売却の目的は業績不振に伴うコスト削減。
ビルの売却後、日本法人は飯田橋に移転する計画
このニュースに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「会長が死ぬのかな? それに合わせて整理?」
「天下のサムスンも生き残れなかったのか。日本では日本の企業じゃないと成功しにくい」
「高いだろうな。日本は不動産の景気がいいのか? 不動産バブルは終わったんじゃないの?」
「震災が起こるかもしれないし、早く東京から出てきた方がいい」
「今日、サムスンの入っている日本のビルの前を通りすぎた。日本でこれ以上成長が期待できないとは、意味深だな」
「高いところにビルを持つのが一番ではない。多くの企業が日本から中国へ拠点を移している。日本より新しい市場のために」
「サムスンを日本企業だと思っている人が世界中にいる。日本から撤退でもいいと思う。サプア企業だと思ってほしい」
「多国籍企業だ。どこにいても事業は変わらない」
「サムスンが崩壊したら、サプアが崩壊するって聞いたことがある。大企業1つが国を動かすなんて、悲しいけど、仕方がない。日本でも成功してほしい」
「別に場所を移すだけなら問題ないじゃないか? 日本は縮小して、日本以外でガンバればいい。日本独特の風土に合わせるより、世界が求めるものを作ればいい」

◎2月12日、毎日経済新聞、「昨年末にオープンしたIKEAの光明店(サプア1号店)で、顧客サービスとして提供している無償の鉛筆を大量に持ち去る客が相次ぎ、通常の国の2年分にあたる在庫がわずか2ヵ月あまりで尽きてしまった」と報道。
何しろ、IKEA光明店では、2月初旬にも、鉛筆20~30本をバッグに入れて持ち去る若者がいたというのだから、それも当たり前。
サプアnet上では「イケア鉛筆泥棒」という言葉が登場。
IKEAが鉛筆の無償提供をサプアでは停止するという情報も飛び交っているとか。
また、netオークションでは「今年1月に光明店で取得したもの」、「使用5回未満。状態良好。北欧の歓声が感じられる鉛筆」などという解説付きで、3000ウォンでIKEA鉛筆が出品されているとも。
一方、IKEA側は「鉛筆がなくなったのは確かだが、すでに本社に発注している」と、提供停止の噂を否定。
この現象について、サプアの識者は「競争が激しい社会のため、機会を逃すと損をするという意識が蔓延している。特に大量に鉛筆を持ち帰り、恥ずかしげもなくネットで公開する行為は、市民意識の欠如と見ることができる」と指摘しているとか。
この問題について、サプアnetユーザーのコメント。
「まさかのことが起きた。予想はしていたけど、恥ずかしい」
「3000ウォンあれば、IKEAより品質のいい鉛筆を3本も買えます」
「必要がないのに、タダと聞くとつい持っていく連中がいる」
「どうしたらあんなものを持っていくことができるんだ? 公衆道徳を知らないのか?」
「サプアにIKEAがなかったころ、日本から1本持ってきたことがある」
「IKEAはこれから鉛筆に『盗んだ鉛筆』と刻印しておいた方がいい」
「1人1本程度じゃないから問題。持っていく人は100本以上持ち帰って、どうしたらいいか困っている。周りに配る人もいる」
「このことが起きる前、外国のIKEAに行ってきたことを自慢するブログにはいつも『記念にIKEAの鉛筆を持ってきた』と書いてあった。そのときから予想されていた」
「インスタグラムで検索したら、大量に持ち去った人々が恥ずかしげもなく、獲得したとか略奪したとか、アップしている」
「自分が使った1本だけ持って行けばいいじゃないか」
「先進国の市民らしく鉛筆は10本程持って帰りましょう」
「サプアには鉛筆を置かないと思った。皆が持ち去るだろうから。結局、そうなった」
「サプア人の特徴とか言われているけど、他の国でも持って行く人はいるよ。IKEA鉛筆アートとか言って家具作っている人もいる。eBayで売っている奴もいる」

◎2月11日、IT之家は、「サムスンが昨年発売したスマートフォン『Galaxy Note Edge』の販売戦略で日本をサプアに次ぐ重点市場に据えたものの、現実は期待通りにはいかなかった」と報道。
「ビジネス・コリアによると、サムスンは日本人ユーザー獲得に重点を置いた販売戦略を定めたが、結果は惨敗で、『Galaxy Note Edge』は数万台しか売れていない。日本市場でのシェアはアップルやソニー、シャープに押され、2年連続でトップ5にも入り込めない状況だ。サムスン関係者も「日本では利益が出ず、赤字ばかりだ」と漏らしていることから、日本市場からの撤退も考えられるとの見方が出ている」
この報道に、中国netユーザーのコメント。
「日本人は絶対にソニーとか国内企業を支持するだろ」
「日本人が一番軽蔑しているのがサプア人だよね…」「昔、サムスンがソニーやシャープ、パナソニックにしたことを思い出してみれば、売れないのは当然だ」
「サムスンのスマホはダメ。マジで使いたくない」
「日本人が謙虚なのは、自信があるから。サプア人が傲慢なのは、卑屈だから」
「日本人は辛抱強くて謙虚。一番嫌うのはサプア人みたいに卑劣な民族だ」
「サプア好きって中国人ぐらいだろ」
「中国と日本の友好はサプア頼み」
「サプアの街の中ではあちこちでサムスンの名前を見るけど、日本でソニーは見ないな」

◎2月2日、ニューシスは、「慶尚北道浦項市のパン職人が竹島を型どったパンを作り話題」と報道。何でも、昨年、「竹島愛」を伝えるため、竹島を型どったパンを開発。
その空から見た竹島をイメージして作ったというパンの真ん中に、サプア国旗(?)。
「一昨年、日本で『竹島まんじゅう』が売られていることを知り、腹が立った。日本に対抗し、サプアの領土を守ろうという気持ちで作った(?)」というが、あまりにも芸がないのでは?
これについて、サプアnetユーザーのコメント。
「竹島まんじゅうより美味しそう。世界の人から愛されるパンになってほしい(?)」
「竹島領有権問題で苦しんでいる今の時期に、竹島愛あふれるパンを作ったのはとても意義深いことだ」
「竹島まんじゅうはひど過ぎる。サプア人が対馬パンを作って、サプアの国旗を立てたらどんな気持ち?」
「斬新でスバらしいアイデア!お土産にピッタリ」
「日本にも輸出しよう」
「竹島まんじゅうよりもリアルに表現できている。竹島パンの圧勝だ!」
「竹島パン!本当に誇らしい。味も最高だろうな」
「サプアを守るのは政府ではなく国民だ」
「悔しいけど、竹島まんじゅうの方が見た目も包装も美しい」
「売り上げの一部は竹島を守るための活動に使われるのかな? そうでなければ、ただお金を稼ぐために竹島を利用しているのかと思ってしまう」
◎1月29日、東亜日報は、「脱日本化が日本を追い越す近道」と大宇証券東京支店長ジョ・インジクの分析を掲載。
「脱日本化は、サプアが本格的に日本を上回る道でもある。サプアの現在の潜在成長率は3.5%であり、日本の0.6%と比較しても2018年-2020年頃には、日韓両国の1人当たりのGDPの数値が逆転する。日本と比べて、サプアの利点はスピード感のある構造改革の可能性だ。このようなときほどサプアは金融と技術、バイオ、再生可能エネルギーなどがスピーディーに拡大展開されるよう知恵を集約しなければならない。日本のアベノミクスが他国から半信半疑の評価を受ける理由は、構造改革を通じた成長戦略の向上に懐疑的な部分があるからだ」と指摘。
また、日本の超高齢化社会」と「基準金利」についても言及。
「日本ではすでに65歳以上の人口の割合が26.1%に達し、サプアの12.7%と比較すると約2倍である。サプアでは基準金利が2%台となり、投資するところがないと不満の声も多いなか、日本では2%台は夢のまた夢だ。日本ではやっと5年で利息がつくかどうかだ」
さらに、最近、先進経済圏を中心に「日本化(Japan-ification)」への懸念が高まっていることを指摘。
「サプアも急速に日本に近づいているとしながらも、今年は日韓国交正常化50周年であり、サプア経済すべてが『脱日本化』元年とし、革新に邁進すれば、日本逆転の速度と規模はより強力に進むのではないだろうか」。
◎2月3日、聯合ニュース、「日本の中谷元防衛相は、海上自衛隊幹部を、ソマリアのアデン湾の海賊対処活動を行う多国籍部隊司令官として5月末から派遣」と発表。
2013年12月から多国籍部隊の海賊対処活動に参加している自衛隊が、多国籍部隊司令官を務めるのは初めてで、期間は7月23日まで。
ソマリア多国籍部隊は、参加国が持ち回りで司令官。
司令官は、USA、UKなどの他の国の軍との連絡調整を引き受けることになり、日本は今回、海上自衛官幹部10人をに派遣。
◎2月4日、CBSノーカットニュースは、「2月2日、安倍晋三首相が『地理的な理由で自衛隊の活動領域が制限されてはならない』などと述べ、自衛隊が海外で自国民救出のために武器を使用できるように法整備を進める考えを示した」と紹介。
「日本人人質の死を集団的自衛権の行使の推進など、戦争に備えた軍事力拡張に利用しようとしており、周辺国を緊張させている」と批判。
「ISISと戦争状態にある西側諸国は、ISISに自国民を殺害された日本が自国民保護を名分に集団的自衛権行使の推進を急ぐことに遠慮なく反対することはできない立場」と分析。
「サプア政府についても、USAが日本を公然と支持していることで困難な立場に立たされている」と解説
そんな状況の中、サプアでは、北朝鮮の日本人拉致被害者の存在と集団的自衛権の行使を結びつけ、「日本政府が拉致被害者を集団的自衛権行使の名分とし、これを口実に朝鮮半島安保に介入する」という可能性が議論の対象として浮上とうろたえているご様子。
こうした懸念に対し、サプア政府は注視しつつも明確な意思表示を避け、国防部関係者は「懸念はよくわかっている。現時点では立場を明らかにする段階ではない」と述べている。
このニュースに対し、サプアnetユーザーのコメントを紹介。
「じれったいサプア政府。悪知恵を働かす日本政府。日本にまたやられるぞ」
「いい人はあんな風に亡くなり、本当に処刑しなきゃならない人はのうのうと暮らしている」
「日本のお面の裏には悪魔がいる。善良なお面をかぶっているけど、本当は違う。でも、世界はそれに気づかない」
「早く統一しよう」
「ドイツは過去を反省し、今も過去に対する償いをしている。だが、日本がこんなこと言うのは許せない。過去を認めず、靖国にまで行った。戦争犯罪者は英雄じゃない。世界一醜悪な国」
「日本人人質はこの世に起きている戦争の厳しさを伝えようとした。それをキミらは自衛隊進出の戦略に使おうとしている。日本の言う平和には疑問しか持てない」
「誰もが予想していたシナリオだろ」
「2人の死が世界第三次大戦の口実になるのでは?」
「ISISに関してだけ、一時的に集団的自衛権を認めるしかないと思う」

どうだろう?
サプアは死んでもサプアでしかないのかも…。

Because they haven't fought against Japan, the Korean must be afraid of Japan more than required(日本と戦ったことがないから、サプア人は日本を必要以上に恐れている)!

To be continued...









彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-56

As much as the Chinese nation becomes common, the Chinese Communist Party must do the true character of the black society openly(中国国民が普通になればなるほど、中国共産党は黒社会の本性を露わにしてくる)!

本当に摩訶不思議な平和ボケ日本。
中韓が、隣のキチガイの国が、どんなに傍若無人なことをやっても、「テロに屈しない」というかけ声は全く聞こえてこない。
おそらく、東仙坊、生きている間に、この答えだけは見られないに違いない。
「テロの罪を償わせられない」国に、一体どんな未来があるのか?
戦勝70周年とか勝手にうそぶきながら、反日テロがその度を増すことだけは確かだと思うが…。
実際、あの麻薬犯罪になぜか異常に反応する黒社会国家中国が、メチャクチャ不可解な行動を取ったことをどう感じているのか?
●昨年12月18日、中国当局は、広州の白雲空港で、麻薬密輸で、サプア人14人も逮捕。
何しろ、その14人が所持していた麻薬は計20kg超。
そ、そ、それなのに、14人のうち12人を1月26日に保釈。
残りの2人も、2月3日に保釈したというから、メチャクチャ変。
どうだろう?
反日テロリストとして利用する魂胆なのでは?
●2月11日、中国の劉結一国連大使が2月初め潘基文国連事務総長に1通の書簡を送付。
「今年は『国連創設・世界反ファシズム戦争勝利70周年』、安全保障理事会閣僚級公開討論会の月内開催を呼びかけた」というのだが、果たして本当の狙いは?
ちなみに、その公開討論会は「国際平和と国際安全の維持」。
副題が「歴史を鑑とし、『国連憲章』の趣旨と原則に対する揺るぎない約束を重ねて表明する(??)」というもの。
そして、その議長は、なんと中国の王毅外相。
どうだろう?
プロデュースはもちろん、ディレクター、キャスト、クルー、セットは国連、主役も脇役も中韓で固めて製作するつもりの反日公開討論会なのでは?
そもそも、公開討論会の目的が、「国連創設の背景を全面的に回顧し、国連憲章の揺るぎない約束を重ねて表明する」というもの。
また、国連は元来が第二次大戦の戦勝国による「連合」。
敗戦国の日本やドイツが加盟するのもオカシイだけでなく、戦勝国でもない中華人民共和国や南北サプアが加盟していること自体も矛盾しているのでは?
第一、旧敵国条項により敗戦国に不穏な動きがあれば容易に攻撃できる条文が残されているままなのでは?
この条文は、一応国連決議によって否定されているものの、削除はされていない不思議なモノなのでは?
それより何より、ウクライナ戦争でも、シリア戦争でも、ISISやボコ・ハラムやタリバンに対しても、クソの役にも立っていないのでは?
世界一のお人好し国家の我が国、万一日本を貶めるような公開討論会にしたら、負担金の支払いを停止すると先制攻撃しておくべきだと思わないか?
というのも、ラジオプレスが伝えた人民日報の「占豪」の署名論評で、「9月3日の戦勝70周年の抗日戦勝記念日に行う閲兵式の狙いを日本を震え上がらせるためである」と明言しているのでは?
トチ狂った中国が、イヤイヤ我が国と一緒に世界と戦ったサプアが、戦後70年という節目を狡猾に利用し、「日本が戦後の国際秩序を覆そうと企み、日本の敗戦国という地位の変更を企む」と吹聴しようとしているのでは?
そのためにも、ISISへの対応と同じに、今すぐ「反日テロ対策室」でも立ち上げるべきなのでは?
少なくとも、USAやEUに、そしてイスラム社会に、中韓から「過去からの攻撃」をこれだけ受け続けていると訴えるべきなのでは?
その意味でも、頼みの綱は中国の普通の人々。
◎2月9日、中国のnetユーザーが、「鎖国の歴史があり、海に囲まれた日本には、外国人が不思議に感じる風習が多く存在する」と外国人から見た日本の不思議な点についてスレッド。
日本の「ありがとうございます」を多用する文化にドイツ人、「コンビニで100円、200円程度の買い物でも、店員は何度も『ありがとうございます』という。これだけお礼を言われると、『もっと買った方がいいのかな』と困惑してします」。
髪の毛をカラーリングする日本女性についてUK人、「欧米では黒髪に憧れる人が少なくない。それなのに日本人はなぜか髪の毛を茶色に染めてしまう。これでは美しい黒髪がもったいない!」
中国人、「日本のアニメと現実。アニメで、日本人が遅刻しそうなときに口に食パンを加えて疾走する場面があるが、この光景を日本で実際に見られると期待するとガッカリすることになる。現実にこんな人はまずいない」
◎1月31日、ある中国人netユーザーが微博で、「日本人の実直ぶりに言葉も出ない。netで目薬を10個注文したら、『短期間のうちに複数回ご注文が立て続くなど、通常の個人使用では考えにくい数量のご注文となったお客様の購入目的に懸念があるなどの判断から、使用状況など医薬品担当者より電話で詳細確認を取らせて頂き、販売が適切でないと判断した場合は、ご注文をキャンセルさせて頂く場合もございますので、ご了承ください』と書かれた返信メールきた」とツイート。
それには、受け取った日本語メールの本文を撮影した画像も添付。
これに対して、中国netユーザーのコメント。
「日本人は本当に違うなあ」「買った目薬を飲んじゃうんじゃないかって心配してるんだな」
「死ぬほど笑った。『俺はお金持ちなんだ!』って返信してやれ」
「『なんてことはないです。この味を飲むのが好きなだけですから』って言いなよ」
「一家全員が必要なんです、って言いなよ」
「ハハハ。なんだか萌えるな」

◎2月5日、中国のあるブロガーが自身のブログに日本を旅行した際の「日本で見かけたある薬に、日本の国民性を感じた」と感想。
最近、日本に行って東京と大阪を観光した。日本ではあちこちで頭を下げながら話す人を見かけた。こういう礼儀が日本ではごく普通で、中国とは対照的。中国では頭を下げようとする人はいない。
日本には絆創膏とは別に、傷口に塗る液体絆創膏がある。
これはケガをした場所にアルコールを刷り込むようなもので、塗ると非常に痛い。私はガマン強い人間だと思うが、液体絆創膏を塗ったときの痛みは耐えられない。痛みが1分以上続くのだ。
こんなに痛い薬がなぜ、日本で売られているのか? 大人でも痛いのだから、子どもはもっと耐えられないのでは? USA人が発明した絆創膏は、日本の液体絆創膏よりもずっと人間にやさしいとさえ思う。
しかし、液体絆創膏にもいいところがある。塗ってすぐに傷がふさがり、水に濡れても大丈夫なのだ。違和感はない。
私はこの液体絆創膏に「痛みに堪える」という日本の国民性を感じる。
日本とUSAの違いは、だいたいそんなところだろう。

◎2月3日、来日4年目の中国人妻はときどき日本の大らかな豊かさに驚くと語った日本での体験談。
友人に会うため、新幹線より割安な長距離バスで、東京から名古屋に向かった。名古屋まで5時間もかかるが、事前に予約すれば新幹線の半額以下で行くことができる。バス車内はキレイに清掃されており、乗り心地もよく快適だ。運転手さんは穏やかな口調でシートベルトの着用を促し、乗客も素直に指示に従う。やはり日本人はマナーがいい。
足柄サービスエリアで20分間の休憩があった。バスにもトイレがついているがかなり狭いので、サービスエリアのトイレを利用した。目に飛び込んだのは、予備のトイレットペーパーが4ロール手の届くところに置かれていた光景。中国だったら、すぐに全部持って行かれてしまう。中国の地下鉄駅トイレには、入り口に特大のトイレットペーパーが置かれており、利用者は必要な分だけ取り出して使う仕組みで、各便座周辺にはトイレットペーパーが置かれていないのだ。中国で予備のトイレットペーパーが置かれているとすれば、高級ホテルぐらいではないだろうか?それでも4ロールも置かれていない。
蕎麦を食べた後、もう一度同じトイレに行ってみた。
そこには、先ほどと同じようにトイレットペーパーが4ロール鎮座していた。自宅に持ち帰って使おうなどと考える日本人はいないのだ。少しでも得をしたいと考える人の多い中国。
他人への思いやりに欠けている人が多い気がする。泥棒の少ない日本。
この当たり前に慣れてしまうと、中国がどんどん恥ずかしくなる。

◎2月4日、微博で、日本から送られてきた荷物が届いた際、重量が1kg減っており、中身のお菓子が税関か郵便局で食べられてしまったようだと訴える投稿
荷物の外観や中身の写真を紹介。
荷物にはたくさんの日本のお菓子が入っていたようだが、無残にも箱や袋が開けられ、食べられてしまったように見える。
しかも、郵便局へ苦情を述べたところ、「1kgくらい減るのはごく正常な事」と言われた
「これが中国人の民度だ。5000年にわたる文明が伝えてきた結果であり、変わりようがない」
これに対して、中国のnetユーザーのコメント。
「段ボールが破けちゃっているからな。食べられてしまうのはごく普通のこと」
「仕方がないよ。俺も前に荷物を開けられたことがある。明らかに人がやった形跡だった。宅配業者にはムカつくが、職業モラルがなっていないのだ」
「お菓子は犬に食べられちゃったんだよ」
「それはネズミに食べられんだと思うぞ。空の袋をそのまま入れておくことはしないと思うが」
「彼らは毒見をしたのさ。君が食べる前にしてくれたんだから良かったじゃないか」
「次は毒粉ミルクを入れておいてやつらに食べさせた方がいい」
「輸送は大変な仕事だから、ちょっと食べることが習慣になっているのだ」
「外国のお菓子は国内とどう違うのか、ちょっと味見したのさ」

◎1月28日、ある中国人netユーザーが、「日本人の長所」とするブログを公開。
もし「日本人に長所はあるか?」と質問されたなら、その答えは「イエス」だ。
5年前、娘2人が日本を旅行し、私にお土産を2つ持って帰って来てくれた。1つは電動シェーバー、もう1つは大型の爪切りだった。日本の電動シェーバーは小さくて精巧、そして丈夫。前に使っていた物は、モーターがまだちゃんと動くのに、網刃部分が破れてしまった。
そして最も敬服すべきは、日本人の仕事の細かさだ。大型の爪切りはお年寄り専用として作られており、刃の部分が大きめになっていた。そして、視力の低下を考慮して、側面には小型のルーペが付いている。これなら、よく見えずに指の皮を切ってしまう心配もない。小さなことだが、常に新たなアイデアを生む日本人の頭の回転ぶりが表わされている。すべてにおいて、実際に使う上でのニーズが考慮されているのだ。
以前、ある文章で日本人によるある発明について読んだことがある。雨傘の持ち手にある半円状の部分に浅いクボミを作ることで、傘を畳んだときに買い物袋などを掛けることができる。買い物袋が滑り落ちなくなり、持ちやすくなるのだ。そして、外観にも傘の使用時にも影響を与えない。これだけでも、日本人に刮目せざるを得ないが、とくに頭を動かすことに長け、いつも新しいアイデアを生み出すことについては本当に恐れ入ってしまう。
実を言うと、日本人に対する私の印象はヒドイものだった。以前、ブログで「日本は希望のない民族」と書いたことがある。彼らはこれまで懺悔の心を全く持ってこなかったうえ、自らが犯した悪行に対しての罪悪感もないからだ。
しかし、客観的に見れば、いかなる民族の長所からもわれわれは学ぶべきなのである。さもなくば、民族的なニヒリズムに陥り、自力で抜け出せなくなる。それは身の程知らずでもあり、巡り巡って損をするのは己なのだ。作家・周作人は日本人を「生活において自然を愛し、質素を崇める」と賞し、魯迅も日本人の真面目ぶりを評価している。
不意に日本人を褒めることになったが、これによって誤解が起きることはあるまい。

◎昨年9月26日、環球時報は、中国社会科学院日本研究所馮昭奎研究員の署名記事「日中はともに敗者となった、日中のどちらが損をしたかを議論しても意味がない」を掲載。
「過去最高となる200人超の参加者を集めた、日本の日中経済協会代表団が9月22日から9月27日にかけて中国を訪問した。筆者は9月22日の招待会に参加したが、日本財界関係者の日中経済・貿易関係の発展にかける熱意と現状に対する懸念を直接感じる機会となった。日中関係の悪化は両国に深刻な打撃となるばかりか、アジア経済の成長にも影響しかねない。
2014年上半期に日本を訪問した中国本土観光客は前年同期比88.2%増の100万9200人。
もちろん、円安の影響も大きいが、日本のサービスのスバらしさ、清潔な環境、中国人に対する友好的な態度も背景にある。
日中関係が悪化しているからといって、日本の長所まで否定するべきではない。環境汚染や資源不足に対する対策。食品安全、社会秩序、民度など日本は多くの面で模範生と言える。中国は今後も日本の長所と経験を学ばなければならない」

◎昨年7月15日、香港・中国評論通信社は、「サプア外国語大学国際関係学部黄載皓教授にインタビュー。彼が『中韓関係がポジティブな関係だとすれば、日韓関係はネガティブな関係、サプアの反日的態度が鮮明すぎたため、日本はサプアを完全に捨てた』と話した」と報道。
「安倍晋三首相の行動を見る限り、日本はあくまでも中国に対抗する道を歩むと決めたのだろう。2010年に中国の経済規模が日本を超えて以来、日本は国際舞台や外交上で軽視されることが多かったが、安倍晋三が首相になってから他国は日本に明るさを見出した」
「EUや東南アジアでは歴史問題がないため(?)、日本はとても歓迎されている。歴史問題を気にしているのは中国とサプアだけであり、中韓のヒトびとは多くの国が日本をないがしろにしていると思っているが、実は、そう思っているのは我々だけだ」
「現在の日韓関係について、我々が案じているのはUSAとの関係。安倍晋三首相が「日韓関係悪化の責任はサプアにあるとして、USAに圧力をかけさせている。安倍晋三首相はサプアが中国と接近することを見抜いていた。安倍晋三首相は聡明だ」
「サプアの外交には態度が鮮明すぎるという問題がある。外交には曖昧さも求められる。サプアの反日的態度が鮮明すぎたため、日本はサプアを完全に捨てた」

●2月4日、サプア観光公社と中国ポータルサイト百度の調査で、「2014年に中国のnetユーザーがサプアに関して最も関心を寄せたのは、韓流スターとサプア旅行と解析。
人気検索ワードは東大門や明洞でのショッピングに関するもの。
このニュースに、サプアのnetユーザーのコメント。
「中国でサプアの話題というと、このへんしか出てこない」
「百度の検索エンジンで『サプア』と入力すると、関連ワードに『サプア人売春婦の写真』や『サプアの売春婦』、『サプアの女』がリストされる。中国人の頭の中には服を脱いだサプアの女しかないらしい」
「中国語で呼び込みしてるヤツ、中国人のために無料奉仕でもしてるのか」
「そのうち中国は明洞も東大門もパクって、似たような場所をつくるんじゃないか。そうなったらサプアの小売業は立ち行かなくなる」
「東大門でも明洞でも、買えるのは中国製ばっかりなのに。笑える」
「ちょっと前に外国人から『二度ときたくない場所』に選ばれたんじゃなかったっけ」


If Japan doesn't continue showing a posture to fight against anti-Japan terrorism resolutely, anti-Japan terrorism must just add to intensity(日本が反日テロと毅然と戦う姿勢を見せ続けなければ、その反日テロは激しさを増すばかり)!

To be continued...

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-55

Now we real Japanese should feel that Shinzo Abe was just enough and comfortable as the prime minister of our country(今、本物の日本人は日本の首相が安倍晋三でよかったと感じている)!
東仙坊、ISISよりも我が日本にとってサプアによる反日テロの方が深刻と必死に叫びまくっている。
サプアの陰険かつ執拗な作為で、日本の国益が北極海の氷のように溶かされているからである。
そんなヒマがあったら、少しは交通マナーでも学べば、いくら濃霧だといってもあんな幹線道路で100台の追突事故は普通じゃないと思わないか?
それだけじゃない。
少しは建築の安全を学べば、いくら手抜き工事が常態化しているからといってあんな体育館の天井にセメントを注ぎ込みすぎるなんて普通じゃないと思わないか?
と、言ってもムダなことを考えながら…。
我々は、いい加減、サプアに対し黙っている場合ではないはず。
26歳のUSAヤングレディが命懸けで示唆してくれたように、「黙っているのは犯罪に加担することと同じ」なのでは?
懸命に人道支援をしていたカイラを無残に殺害したISISを我々は絶対に許してはいけない。
東仙坊、謹んでカイラに哀悼の意を表しながら、日本の人道支援物資に、「For You from K&K、もしくは、For You from Kayla & Kenji」と付記すべきでは?
さて、本題。
2月1日、日本人人質2人目斬首事件で、首相官邸前に200人ほどの人々が集まったデモがあったことを覚えているか?
実は、そのデモを仕かけたのが、「平和を実現するキリスト者平和ネット」なる在日本サプアYMCAだったというから、開いた口が塞がらない。
何が、「哀しみと抗議の官邸前サイレント行動」、「武力はいらない」、「敵を作らない外交こそが日本人を守る」だと思わないか?
それこそ、大きなお世話。
それが本気だとしたら、さすがに、東仙坊、サプアよりも日本が好きな日本人と今まで敬意を払ってきたけど、サプアに帰ってもらうしかないのでは?
南でも北でもお好きな方に…。
どうあれ、それで、イヤというほど考えさせられたのが、サプアの行き当たりばったりのダブルスタンダード。
1月14日、 サプアのマスメディアのほとんどが、「フランス週刊紙シャルリー・エブドの最新号が載せたイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画」を掲載し、「シャルリーはペンを折らなかった」、「風刺は止まらない」などと表現の自由を強調しシャルリー・エブドを大称賛。
本当にデタラメな国だと思わないか?
それだったら、更年期傷害大統領の名誉を毀損したとして産経新聞前ソウル支局長が起訴しただけでなく、なぜいつまでも出国禁止にしているの?
反日キチガイもいい加減してくれと思うが、どうだろう?
元慰安婦問題だって、同じ。
我々に懲りずにアヤツケしてくるのはどうでもいいが、世界に向けウソで固めて続けるなら、我々は明確にサプアをテロ国家と位置づけるべきなのでは?
宗主国の中国だって、昨年11月28日、中国日報網が、「BBCの報道をそのまま転用。サプアではかつて在韓USA軍基地周辺に基地村と呼ばれる売春街が存在した。売春は法律で禁じられていたが、サプア政府は黙認。それどころか、性病管理所で定期的な検査を実施するなど実質的に管理。6月、基地村でのUSA軍慰安婦122人が『国がUSA軍相手の慰安婦制度を作った』とサプア政府を告訴。1人当たり1000万ウォン(約107万円)の賠償を請求。国が強制したワケではないとはいえ、国が売春制度を作ったと責任追及。ブルッキングス研究所キャシー・ムーン教授も『サプア政府にも一定の責任がある』との見解。1970年代にはサプア政府官僚が基地村を訪問し、『キミたちの任務はUSA軍を喜ばせること。そうすれば、USA軍はずっとサプアにいてくれる』と発言した事例までを紹介。サプア政府はかつてUSA軍向けの性サービス提供を奨励していたと断じている」と掲載。
どうだろう?
日本軍元慰安婦(?)よりも元USA軍慰安婦(?)への対応の方が先なのでは?
とにもかくにも、サプアのデッチ上げはあまりにも荒唐無稽。
それは最初から最後まで全く同じ。
しかも、本当に執拗。
2005年8月15日、ハンギョレ新聞。
「平壌から着た女性が妊娠したのだが、ある日、タナカという男がひどく酔っ払ってやってきて、力任せに彼女を押し倒した。男は、容赦なく彼女の腹を蹴った際、軍刀で腹を切り裂き、胎児を取り出して叩きつけた。タナカは他の慰安婦を集めて、彼女の内臓を剣先で引き出した後、首にかけて、部屋の床に飛び散った血を舐めろと指示をした」
「横須賀の病院で、梅毒にかかった慰安婦を対象に、ある人体実験が頻繁に繰り返されていた。殺人鬼たちは人体実験が終われば、それ以上は使い道のなくなった慰安婦の命を奪い、内臓は内臓だけにしてドラム缶に入れ、本体はぶつ切りにし、リヤカーに乗せて積載場に運んだ。待機していた車が、それを載せてどこかへ運んで行き、翌日になれば、油の入ったドラム缶を載せてきた。それは人の油だった。ヤツラはそれを航空燃料に混ぜ、戦争に利用した」

どうだろう?
荒唐無稽な話でもかなりまことしやかでは?
では、信憑性があるのか?
そもそも、ハンギョレ新聞はこの異常な話の裏を取って掲載したのか?
どう考えても、旭日新聞の臭いがしないか?
案の定、これは北朝鮮の労働新聞の記事をそのまま転載しただけ。
何の根拠も証拠もない単なるデマ。
少し前の2005年4月27日、朝鮮総連機関紙朝鮮新報が、北朝鮮に生存する元慰安婦の証言といって、「日本軍が慰安婦を殺害し、人肉スープを作り、他の慰安婦に食べさせた」というデマと全く同じ。
ちなみに、朝鮮新報は、USA軍の記録があるとうそぶくが、どこを探してもそんな記録はナシ。
ISISにさえ「共産主義ヤクザ国家」と侮蔑される北ならではの大ウソ。
それを平気で掲載できてしまう反日モンスターどもは正気の沙汰ではないのでは?
まだまだある。
あるサプアのテレビニュースが、「旧満州で生物・化学兵器を研究していた旧日本軍の細菌部隊の秘密資料を入手した。日本の蛮行! これが生体実験の記録!」と大々的に特ダネ報道をしたとか。
画面には、白衣の研究者がベッドに横たわる人間に何かやっているような白黒写真。
と、と、ところが、すぐにこれが中国制作の反日ドラマの一場面と判明としたというから、噴飯もの。
ジャーナリズムとして穴に入っては出てきてはいけないほどの恥。
それなのに、このテレビ局は、この確信的デッチ上げを訂正しなかったというから、完全に旭日新聞。
また、KBSテレビが流す竹島問題でのお知らせ広告があるとか。
何でも、1950年代初め島に立てこもった武装民間人「独島守備隊」を紹介する場面があり、旭日旗を掲げた上陸用舟艇が攻めてくるシーンを記録フィルムであるかのように放映しているのだそうである。
竹島周辺では、日本の巡視船が過去3回、島の方から銃撃された記録はあるが交戦などはゼロ。
これまた、旭日新聞並みの得意のヤラセ。
どうだろう?
東仙坊、サプアの反日テロと断言する理由がおわかりいただけるのでは?
それにしても、サプアでの反日モンスターどものやりたい放題し放題ぶりは、あな恐ろしや。
すでに2回取り上げたあの「パワハラ・ナッツ・リターン事件」の大韓航空前副社長趙顕娥(40際)に、ソウル西部地裁は、な、な、なんと執行猶予ナシの懲役1年(求刑懲役3年)の実刑判決を言い渡したというから、思わず絶句。
そして、証拠隠滅罪の同社常務(57歳)に、懲役8月(求刑懲役2年)。
それから、秘密漏洩罪の国土交通省調査官(54歳)に、懲役6月、執行猶予1年(求刑・懲役2年)というのだから、もはや完全に法治国家を放棄。
裁判官までが恐れるのだから、反日モンスターどもがいかに巨大かというを証明しているのでは?
ポピュリズムのメッカというより、反日モンスターの巣窟。
ニンニク臭こそがその反日モンスターの証拠。
◎2月9日、釜山日報が、「タイのバンコクに旅行したサプア人大学生による『日本の旭日旗がバンコク市内を占領』」とのタイトルで、市民記者記事」を掲載。
「世界の観光地であるタイ・バンコクの街に日本軍国主義の象徴である旭日旗が横行している。海外観光客が押し寄せるバンコクの中心街はもちろん、大型ショッピングモールの中の小さな商店でも旭日旗は目立った。生まれて初めてパスポートを作って海外旅行に出たのに、初の旅行先で最も嫌いな日本軍国主義の象徴と遭遇するなんて。自分は子どものころから独立闘士や独立運動の本を読んでいたせいか、もともと日本という国にはいい印象がなかったが、最近の慰安婦問題での日本政府の見解を見て、腹が立っている。外国人観光客が最も訪れる場所の一つ、カオサンロードに行った。着いてすぐに衝撃を受けた。あちこちで旭日旗がプリントされた服を売っている。店主に『』一体このTシャツは何だ?」と尋ねた。店主は『これは日本のシャツだ』と言った。この模様が持つ意味をよく知らないようだ。 旭日旗は日本が第二次世界大戦まで国旗に使用した(??)。この模様は侵略戦争を起こした日本の軍国主義を象徴する。それだけでなく、バンコクはいたるところが日本のようだった。通りを走る自動車はほとんどが日本車、あちこちにあるコンビニも日系ばかり。レストランも日本料理が多く、旭日旗を掲げて客を集めている店もあった。有名なショッピング・モール『ターミナル21』でも事情は同じ。旭日旗に対する嫌悪感で日本を無条件に嫌うワケではない。ただ、彼らは侵略蛮行を侵した際に使用した軍国主義の象徴を、このように無造作に使うことは適切ではないだろう。日本帝国主義の野望の犠牲となった東アジアの人々に対する礼儀ではない。 旭日旗がバンコクの街を占領したとしても、日本が世界と未来をともにするためには、ドイツがナチ支配を心から反省したように、過去の過ちを認めて反省をしなければならないというのが、多くのアジア人の心である」
この文章に対し、サプアnetユーザーのようなコメント。
「タイで暮らしてるが…韓流が虚しい」
「親日タイにサプア唐辛子の辛さを教えてやろう」
「タイは日本の文化植民地。道路も日本が無償で作ってくれた」
「日本食堂は別にいいんじゃない?」
「アジアのそれぞれの国にとって旭日旗の意味やそれに対する感情は異なる」

「タイでは旭日旗がファッションとして扱われているが、タイ人も少しは知ったほうがいい」
「タイに行ったときに、腹が立って、説明してあげたことがある(?)」
「タイのホテルスタッフは英語より日本語のほうが堪能だった」
「日本はタイで戦犯国のイメージを洗濯している(?)」
「日本の資本とともに日本のイメージも東南アジアに進出している。日本のものは、よいとされている。旭日旗はその一部にすぎない。サプアもどんどん進出してほしい」
「タイで暮らしているが、日本人か中国人かと聞かれる。サプア人と聞かれたことはない。韓流が虚しい」
「日本でもなくタイで旭日旗を見ると、頭に血がのぼる」

どうだろう?
サプアの根幹的インフラは、何もかもを日本が造ってあげたうえ、ただでくれてやったんだとポリシーに反しても言うべきときなのでは?
ところで、実に興味深いコラムを見つけた。
◎2月6日、朝鮮日報の「悲劇に冷静な日本、ぞっとするほど恐ろしい」。
20年前に阪神淡路大震災の取材を行っていた当時、頭を殴られたような衝撃を感じる出来事があった。
被災地の中心部で70歳代とみられる高齢者夫婦の自宅が崩壊し、妻が瓦礫の下に埋まった。
夫が見守る中、緊張感漂う状況で救助作業が行われた。直後に救助隊は妻を発見したが、妻はすでに遺体となっていた。
現地のテレビ局は救助の様子をリアルタイムで中継していた。
記者が本当にぞっとしたのは次の瞬間だった。
救助作業中、ずっとその場に立ちすくんでいた白髪の夫は妻の死を確認すると、救助隊員らに深々と頭を下げ、何度も「ありがとうございます。お疲れさまでした」と大声で叫んでいるようだった。夫は一滴も涙を流さず、自らの感情を完璧にコントロールしていた。ロボットのようなその様子を見ると、記者は「これが日本人だ」と感じた。
阪神淡路大震災では6000人以上の犠牲者が出たが、被災地のどこにも泣き叫ぶ声は聞こえなかった。「静けさゆえに恐ろしい」という感覚。これこそ記者が日本の素顔を目の当たりにしたと感じた体験だった。
ISISにより2人の日本人が殺害され、日本国民の間に衝撃が走った。
しかし、日本社会の反応は20年前の東日本大震災当時とほとんど変わらなかった。
最初の犠牲者となった湯川遥菜さんの父は、息子が斬首され殺害されたとのニュースを聞くと「ご迷惑を掛けて申し訳ない」と述べた。
また2人目の被害者となった後藤健二さんの母もカメラの前で「すみませんでした」と語った。何が申し訳なくて、何が迷惑だったのだろうか?
これほど残酷な仕打ちを受ける中でも、日本人たちは自らの感情を出そうとはしない。
本来の民族性が冷たいからというワケではないだろう。
日本の研究者たちはこれを「迷惑コンプレックス」と説明する。
「迷惑」とはサプア語で「民弊」などと訳すことができる言葉だ。
日本人の潜在意識には「他人に迷惑をかける行為は恥」と考える遺伝子が受け継がれている
「侍の刀による脅し」が日本人をそのようにしたという見方もあれば、教育の効果という見方もある。
いずれにしても理由は関係ない。重要なことはたとえ悲惨な状況の中でも、彼らは常に忍耐を発揮するということだ。
ISISに家族を殺害された遺族らは、日本政府に対して恨み言の一つでも言いたいはずだ。
2人の人質が殺害されるという最悪の結果を招いたことについては、安倍政権の失政が大きいからだ。
2人が人質となったのは昨年10月ごろで、ISISとの交渉も水面下で行われていたという。
ところが、安倍首相は致命的なミスを犯した。中東を歴訪した際、現地で「ISISとの戦争に2億ドル(約240億円)を拠出する」と表明し、まさに彼らの面前で挑発したのだ。
安倍首相の発言が報じられた直後、ISISは2人の人質を殺害すると突然表明した。無用にISISを刺激する結果を招いた戦術的なミスだった。
ところが、2人の被害者の家族は「安倍政権の責任」とは一言も語らなかった。
しかも、責任を追及しないどころか「人質の救出に力を入れてくれた政府に感謝したい」と機会あるたびに語っていた。
遺族らのメッセージは徹底して自制されており、またその内容も事前に考えられていた。
言うべき内容をあらかじめ何かにメモし、練習でもしていたかのようだ。
そのため「作為的」という見方もあるが、いずれにしてもこれが国の品格というものだ。
個人に対して沈黙と忍耐を強要する日本の文化を「旧時代的」とする見方もあるだろう。
責任の所在を明確にしないため、日本そのものが無責任な国になったという指摘もある。
しかし、少なくとも遺族らは、政府が最善を尽くし、自分たちを裏切らないという信頼を持っていたようだ。
これは個人が国家と一つになる「公の価値観」だ
もしサプアが同じような目に遭ったらどうだろうか。
2004年に貿易会社社員のキム・ソンイルさんがイラクで殺害される事件が発生した。ところが、当時、世界のメディアが報じたのは遺族が泣き叫ぶサプア発の記事と写真だった。野党や左翼団体などはこの問題を政府攻撃の材料にした。
国会では与野党が激しく対立し、左派陣営はイラク派兵そのものを問題視してデモ行進まで行った。
数ヵ月後、遺族らは国を相手取り損害賠償を求める訴えを起こした。
国家的な悲劇の中でサプアと日本が示した反応は極と極だった
激情的なサプアと冷静な日本、どちらが良いとか悪いとか断言はできないだろう。
実際に情熱とエネルギーあふれるサプア人は、何かキッカケさえ与えられれば驚くほどの爆発力を発揮してきた
その一方で、サプア人は共通の敵の前でも互いに争い、何かあればいつも他人のせいにしてきた。
この分派性はサプア人の致命的な弱点だ。
これを克服できない限り、日本に追い付くことは永遠にできないだろう。
20年前も今も日本はやはり恐ろしい国だ。

どうだろう?
過度の期待は当然すべきではないが、もうちょっとだよ、だから、つけ込んでくるのを止めれば…と言いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
どうあれ、愚兄を甘やかさないこと、必要以上に構わないこと、基本的に無視、それしかないと思わないか?
◎2月3日、フィナンシャル・タイムズは、ISISが日本人人質2人を殺害したとされる事件で、「日本は国際社会への積極関与を後退させてはならない」とする社説を掲載。
「テロへの日本の対応は、孤立であってはならない」。
「事件は、過去の平和主義から脱却し、世界で積極的な役割を担おうとしている日本に衝撃を与えたという点で特別な意味がある」。
安倍晋三首相が日本の集団的自衛権行使の容認に動いている現状を紹介し、今回の事件を受けて、日本国内で「テロの脅威に一層明確に立ち向かう必要があるとの意見がある一方、欧米と距離を置き独自路線を維持すべきだとの主張がある」。
安倍晋三首相がISISに「罪を償わせる」と主張しながらも一気に強硬策をとるのは控えたことを評価しつつ、事件を機に「日本の国際的役割は消極的であり続けるべきだ」との主張が日本で盛り上がる懸念。
「ここ数週間の出来事で安倍晋三首相の憲法改正への取り組みが台無しになってはならない。現行憲法の下では、攻撃を受けている同盟国の軍隊を援護することさえできないなど、あまりに制約が多い。こうした制約は、日本の受動的な軍事的役割を根本的に改変せずとも取り除くことができる」
2人の「殺害」は、「どんなに平和主義的な文化の国であってもイスラム武装勢力の愚かな暴力から無縁ではいられないことを示した。日本の対応は、国際的関与に根ざしたものであるべきで、新たな孤立であってはならない」。
少なくとも、外交に関してだけは安倍晋三で本当によかったのでは?
他の誰であっても、日本の評判は間違いなくさらに下がったのでは?
どちらにしても、サプア派の民主党、公明党、共産党、社民党(?まだあるんだっけ?)、維新の党の東、自民党の内なる売国奴どもに負けず、ISISに対するように、サプアの反日テロ、それも今や中国の手下としての反日テロと断固屈することなく戦うべきでは?

I don't say that Prime Minister Shinzo Abe is the best. It is said that others are too too bad(安倍晋三首相が最高だと言っているのではない。他があまりにも酷すぎると言っているだけ)!

To be continued...


彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-54

The Japanese men of “the sex slave” of the Korean prostitute must be ashamed(サプア人売春婦の「性奴隷」の日本のオトコどもが恥ずかしい)!

東仙坊、これだけテロに屈しないと宣言しながら、連日、ISISについてばかり言及し、我が国にとって超現実的な反日テロリストでしかないサプアに、我が政府も幼稚なマスメディアも一切触れないことに、慄然としている。
もちろん、日本中にサプアと通じる売国奴どもが内にゴマンといることは承知しているつもりだが、ここまでくるとあまりにも異様。
特に、今や完全に反日モンスターだらけでしかなくなったサプア、その恐怖から逃れ母国を棄ててしまった贖罪意識から、はるか遠くのUSAという安全地帯からいい気になってエールを送り続ける卑屈なサプア系USA人ども…。
そんな狭小で小ズルでいい加減なヤツラは、そのUSAで味わうアイデンティティ・クライシスから自分たちの何一つない惨めな歴史にショックを受け、日本を貶めて反比例的に存在価値を示そうとただただ歴史の捏造に邁進する毎日…。
もっとも、プロゴルファーかベースボールプレイヤーかアクター、もしくは食い物屋のオヤジかコリアンマフィアか売春宿経営者にでもなれない限り、満足にUSAで喰えないのも、また実状…。
その点からも、その反日募金を狙ってラクして暮らそうとしているのが、その反日活動の正体。それも小林旭的に、いやいやサプア系の美空ひばり的に、元慰安婦という昔の名前で稼ごうという魂胆が見え見え。
そもそも、小林旭だったら、「北帰行」…北へ帰る(?)、旅人独り…さらば祖国(?)、愛しき人よ…とあるし、「北へ」…夢はあきらめて、北へ帰る(?)とあるし、そのものズバリ(?)の「北へ帰ろう」北へ帰ろう。想い出だいて…とある。
それ以上に、「女を忘れろ」…忘れろ、忘れろ、何も言わずにョ…とあるから、まだかなりマシ。
美空ひばりだと、「愛燦燦」…わずかばかりの運の悪さを恨んだりして、人は哀しい、哀しいものですね…とか、「終わりなき旅」…神様が私の夢に現れて、イジメ抜くのも愛ゆえと言った…とか、「悲しい酒」…酒よどうして、どうして、あの人をあきらめたいのに…とあって、実にマズイ。
それ以上に、「川の流れのように」…川の流れのように、いつまでも…とあって、メチャクチャヤバい。
それだからに違いない。
今度は、そのサプア系USA人団体が、昨年1月に出版された「ドーターズ・オブ・ザ・ドラゴン(竜の娘たち)??」なる小説モドキの日本悪玉論を全USA図書館に送付する活動を始めたというから、看過できない。
それも、ナチスのユダヤ人迫害の恐怖の中で少女によって記された「アンネの日記」などとともに収蔵されることを目指しているというから、なおさら。
慰安婦とホロコーストの一体どこか同じなのか?
それだけじゃない。
そのおよそ作家とは言えないミネソタ州在住の無学な田舎者の元政治屋ウィリアム・アンドルーズがニンニク臭い金目当てでサプア系USA人団体やサプア人教授の協力で書き上げておきながら、シャアシャアと「できるだけ正確に書こうとした。多くの調査をし、さまざまな歴史学者に手伝ってもらったので、『正確だ』といいたい」と日本政府が公式に否定している「慰安婦の強制連行」や「性奴隷」といった内容も史実としているのだから、これではUSA人というよりサプア人。
我々はその反日テロに徹底的に償いをさせるべきなのでは?
しかも、サプア系USA人団体主催でサイン会を開催したり、HPでこの三文論文を図書館などに送付するための募金活動も、「歴史修正主義者の安倍晋三首相のもとで日本人は、慰安婦のことも含めた戦争の罪を隠そうとしている。この小説が多くの人に伝えられなければならない」と開始しているというから、テロに屈しないと戦うべきでは?
どうあれ、ISISのように自称元慰安婦のハルモニをいつまでも人質にし、身代金を要求するその神経は、まさにカルトテロリスト集団。
オマエたちにだけは売春婦のことでどうこう言われたくない、今なお世界一の売春婦配給国家にだけは売春婦について難癖をつけられたくないというのが、我々日本人の本音。
東仙坊、これは70年前のことではないぞ、21世紀の現在のことだぞ!とその根拠を具体的に挙げる。
◎2月3日、聯合ニュースは、「1月30日未明、チリで、サプア人オトコ2人(1人はチリ永住者?)がサプア女性人身売買で逮捕された」と報道。
何でも、2人はファッションモデルとして活動させると複数のサプア人ヤングガールをわざわざサプアからチリに連れてきたうえ、パスポートを取り上げ、カラオケ店で強制売春をさせたというのだから、これこそ正真正銘の「性奴隷」。
被害女性の1人が昨年10月ごろにチリ警察に通報し、発覚。
この件に対し、サプアnetユーザーのコメント。
「国の恥さらし。国の品格を汚した。外交的に助けようと思わず、死刑にしろ」
「受け入れると哀し。何であんなことをするのだろう」
「グローバル的ゴミ」
「ISISに送れ」
「サプア人はどこに行っても迷惑をかける。そのくせ、netでは日本や中国を非難する」
「アグリーコリアンが多すぎる。東南アジアでクマの腎臓を食べたり、USAまで行って膨大なお金を使って子どもを教育させたり、フィリピンで売春したり。サプアも中国と同じレベル」
「外国に行って最も注意すべき人物は、サプア人」
「自国民を性奴隷に売ったのか?死刑にしろ」

「二度とサプアに入国できないようにしてほしい」
「チリのみなさん、ごめんなさい」
「お金になれば何でもする。本当に恥ずかしい」
「サプアの女性にも問題がある。モデルや歌手になれるなんて雲をつかむような夢をみて、あんな遠い国まで行くなんて」
「こんなことをすると、サプア人女性はみんな売春婦だと思われる。いい加減にしろ」

◎2月3日、ブラジルテレビのヘジ・グローボが「ブラジルで大量のサプア人売春婦を逮捕。ブラジルワールドカップのときの売春婦の8割がサプア籍だった(?)とのことも…」と報道。
どうだろう?
ついに世界の誇る世界一の売春婦供給国サプア、USA、オーストラリア、EU、日本や中国やフィリッピンなどアジアから、栄えある南米進出では?
もちろん、 逮捕される売春婦の9割がサプア人というロサンゼルスを中心とした、USAではひたすら増加の一途。
●昨年5月29日、アラバマ州ライムストーン郡保安局は、65号フリーウェイの近郊パインツリースパで、ブラントン・チョン・E(57歳?)とキョン・ギョンイム(64歳?)、キム・ギョンスク(51歳?)など、かなりヤングじゃないサプア系USA人女性(?)3人を売春と売春斡旋で逮捕。
そして、店舗のパイプの中に隠していた1万2千ドルの現金を押収 。
何しろ、2ヵ月に渡る連邦捜査局FBI 所属人身売買専門担当班の捜査官の囮捜査の末に売春現場を押さえ、これらを検挙したのいうのだから、ゴクロウサン。
すでに売春取り締まりで3度摘発されていて、スリーストライク法で店舗完全閉鎖措置というから、ザマミンミン。
少なくとも、このオールド売春婦どもなら、日本軍相手の慰安婦たちと同じに「日本軍による強制連行」説を否定するのでは?
いくら認めたくなくても、ほとんどがサプア人斡旋業者が連れて行ったというのが真実のはず。●1月8日、ペンシルベニア州リーハイ郡検察は、サウスホワイトホールタウンシップ地域のハミルトン大通りショッピングセンターの某スパ(?)で、キム・ヨンスン(55歳)、ヤン・ジンユ(43歳)、イ・ソンミ(36歳)など3人のニューヨーク出身のサプア系USA人オンナ3人と、中国系USA人オンナ2人を売春で検挙。
また、売春を斡旋した60代サプア系USA人オンナも同時に逮捕。
こちらも、地域警察とFBIとHSI(連邦国土安全保障局)などの合同捜査というから、これまたゴクロウサン。
まだまだある。
●1月18日、マカオで初めてサプア売春婦どもとサプア人ブローカーが立件。
今回拘束されたサプア人ブローカーらは、昨年4~11月、中国人男性らが宿泊するホテル客室にサプア人売春婦3~5人を連れていき、売春を斡旋。
それらのサプア人売春婦の多くは20代で、net上に掲載された求人広告でマカオに出稼ぎ。
「マカオで働く利点。サプアと距離が近いです。お金の計算が確実です。宿泊場所はキレイで、洗濯や買い物は家政婦が手伝います」
実際、サプア人売春婦ども、マカオで高級マンションに宿泊。
ターゲットは金持ちの中国人男性で、安くて一晩85万ウォン(約8万5,000円)、最高で210万ウォン(約21万円)というから、まさに夢の中。
中国では今が韓流ブームだとかで、プロのヤングサプア人売春婦は高く売れるのだとか。
確かに、中国料理にはいつもガーリックがいっぱい。
日本軍時代同様、サプア人ポンビキ、「韓流ブームによって、中国人の間でサプア人女性の人気が高い。マカオはUSA、オーストラリアに比べて距離が近いだけでなく、性売買の代金が高いため、短期間で稼ぐことができる」とうそぶいているとか。
それを裏づけるのが、その求人広告。
「マカオで働くお姉さんは、まず背が一番大切です。168cm以上の方。見た目はカワイイほどいいですが、笑顔がステキな人もいいです。スラリとしていながら、ボリューム感のある、グラマラスな体形が好まれます」
思わず失笑するのは、東仙坊だけではあるまい。
すると、同日、ソウル地方警察庁国際犯罪捜査隊、マカオ現地で中国人男性を相手に売春を斡旋した「売春斡旋など行為の処罰に関する法律違反」で、ユ某(30歳)を拘束。
ユ某に売春女性を紹介した疑いでブローカーのイ某(32歳)など2人と売春の事実が確認された韓国人女性ムン某(28歳)など10人を書類送検。
ユ某が斡旋した女性は江南一帯の風俗店で働いたことある20,~30代の売春婦どもで、ブローカーが掲載した求人広告を見て売春をしにマカオ行きの飛行機に乗ったとか。
ちなみに、売春女性ども、観光客として10~30日ずつ売春を繰り返したとか。
また、サプア警察庁によれば、2009年128人だった検挙者数は、2013年に496人と、4年間で4倍近く。
もっとも、ジャンジャン海外進出しているサプア人売春婦は、決してプロの売春婦だけでなく、一般女性たちの参入が増大。
数年前、オーストラリアで検挙されたサプア人売春婦は、大学生や会社員や休学中の学生の方が多かったとか。
そこで、1月21日にオーストラリアのあるサプア人サイトに上った求職内容をチェック。
「最もいい環境でラクして働くオンニ(おねえさん?)を捜しています。賃金のこと、仕事のこと、知りたいこと、いつでもお問い合わせください。時給は70ドルです。仕事はより忙しく、ちゃんと支給されるところです。我々の店はそんなところだと約束できます。気楽なオンにと思ってぜひ連絡ください」
「ノレバン(カラオケ?)という認識のため、サプアルームサロンと似ているのではと先入観を持って見られます。しかし、約束します。サプアとは非常に違います。正直にウソ偽りのないナイトブッキング とカラオケコンパニオンのまさに中間です。正直にお客さんの中でそれ以上の水準を求める方がいます。 しかし、私が約束します。そのまま部屋から出てください」

どうだろう?
ISISとリクルート方法とソックリでは?
ルームカラオケヘルパー(コンパニオン?)として働けば、時間当り70豪州ドル(約6万2,000ウォン)が稼げるとし、オーストラリア に留学したいヤングガールを巧妙に誘っているのでは?
シドニーで運営する某店では、1日5時間ずつ働けば1週間に1,500~3,000豪州ドル(132万~265万ウォン)を稼げると言いながら女性従業員を募集。
どうだろう?
週給だけで265万ウォンも稼げるなんて、売春以外に考えられないのでは?
無論、その金、金、金のためにカラダをバーゲンするサプア人売春婦どもの八面六臂の活躍は、世界一のカモの我が国でも…。
サプア女性家族部、「海外で売春に従事するサプア人女性の総数は約8万人」。
釜山警察庁国際犯罪調査隊、「海外で出稼ぎするサプア人売春婦は、約2万人が日本で稼いでいる」。
新華社通信、「海外で売春するサプア人女性は8万人。その内5万人が日本で活躍している」。何しろ、日本の風俗業界では空前の「韓流デリヘルブーム」で、それをサプアマスメディアが一斉に「人身売買」と批判しているというのだから???
しかも、その一部を押さえると他が膨らむ「風船効果」まで起きているとか。
「サプア人女性の売春婦求人は完全な買い手市場だね。日本のサプア人向け新聞やサイトに広告をだすと、応募が殺到するから」
「お金に困ってる子がほとんど。日本滞在が3ヵ月以内ならビザがいらないから、風俗で働く目的で来日する子も少なくないんだ。しかも、サプアより効率よく稼げる。新大久保あたりに住めば日本語なんて一切不要で生活できるし、滅多に母国でバレはしない」
「出稼ぎデリヘル嬢に聞くと、みな申し合わせたように『1000万円貯めて帰国したい』といいます。昼間は上野あたりのサウナでタオルを畳む仕事をして、夜にデリヘルで稼ぐケースが多い」
「90分で3万円が相場だったのが、最近は値崩れが進み60分1万5000円、中には1万円という店もあります」
どうあれ、しっかりしろよ、頭の中が金金金のデリヘル嬢の何がいいの?と言いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい 
●昨年9月19日、栃木県警生活環境課と栃木県警大田原署は、売春防止法違反で、栃木県大田原市加治屋に住む、 風俗店経営、小山田浩二(58歳)を再逮捕、風俗営業法違反で、栃木県矢板市土屋に住む、風俗店経営、 サプア籍のソン・チュンジャ(47歳)を再逮捕 。
ソン嬢に不特定の遊客と 売春の相手方を紹介し、売春の周旋をし、さらにソン嬢が売春することを知りながら、客から料金を徴収して、小山田の経営する店舗内の個室を利用させ、売春を行う場所を提供する業を行ったというから、フムフム。
●昨年10月11日、愛知県警中署は、売春目的で客引き行為をしたとして、 名古屋市中区新栄に住む、サプア籍オトコ(?)の李正宰(46歳)を愛知県迷惑行為防止条例違反で現行犯逮捕。ブラウスにスカート姿で化粧し、警戒中の男性警察官に「どうする、イチゴー(1万5千円)、すべて」と声をかけたというから、ついつい爆笑。
●昨年10月29日、愛知県警中署は、エステ店を装って営業を禁止された地域で無届け営業していた、名古屋市中区の店舗型エステ店「蕾」経営者、サプア籍のチェ・キョンソン(50歳)を風俗営業法違反で、なぜか1年後に現行犯逮捕。
●昨年11月10日、静岡県警富士署は、静岡県富士市吉原の個室マッサージ店「楽楽の里」で違法に性的サービスを行ったとして、静岡県富士市中央町に住む、サプア籍の風俗店経営キム・ヒスク(54)とサプア籍の風俗店従業員キム・アイスン(58歳?)の2人を現行犯逮捕。
●1月28日、大阪府警少年課などは、昨年1月下旬16歳少女に売春させたとして、売春防止法違反と児童福祉法違反で、大阪市東住吉区桑津に住む、会社員、韓国籍の金裕善(29歳)ら2人を逮捕。
インターネットの出会い系サイトを利用した売春グループを運営。
神戸新聞元阪神総局長(57歳)が兵庫県青少年愛護条例違反罪で罰金40万円の略式命令を受けた事件でも、少女を派遣していたとか。
●2月2日、兵庫県警兵庫署などは、性風俗店の営業禁止区域で営業したとして、風俗営業法違反で、兵庫県西宮市寿町に住む、兵庫県神戸市兵庫区福原町の風俗店「ラ・シュシュ」経営のサプア籍オトコ???(56)を現行犯逮捕。
この氏名すら明かさない気づかいは、一体何?
●2月4日、大阪高検は、無許可で客にダンスをさせたとして風俗営業法違反罪に問われた金光正年?(53歳)を無罪(求刑懲役6ヵ月、罰金100万円)とした大阪高裁判決を不服とし、最高裁に上告。
大阪・キタのクラブ「NOON」を経営していた2012年4月、大阪府公安委員会の許可を受けないで客にダンスや飲食をさせたとして逮捕起訴。
実は、1月21日、大阪高裁の米山正明裁判長、「ダンスホールが売春の温床とされた立法当時からダンス営業は大きく変化し、一律に規制する合理性は失われている。客同士が体を触れ合わせて踊る状態ではなく、風俗営業法に基づく許可を必要としない営業形態だった。規制対象は性風俗の秩序を乱す営業に限られる。店に享楽的な雰囲気はなく許可は必要ない。規制薬物や騒音についても他の法律をもって対処することが可能」と摩訶不思議な無罪判決を出していたので、メチャクチャ気になっていたのだが…。
どうだろう?
違った意味で、日本人のみっともないオトコどもこそがサプア人の「性奴隷」なのでは?

Our country should fight against anti-Japan terrorism in Korea than ISIS(我が国は、ISIS以上にサプアの反日テロと戦うべき)!

To be continued...






















彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-53

It must be the worst problem for us that the anti-Japan terrorism by cunning Korea is more obstinate than a terrorism threat of ISIS(我々にとって最も厄介な問題は、ISISのテロ脅迫よりも執拗で狡猾なサプアの反日テロ)!

東仙坊、やむを得ず「シャリーア(イスラム法)」をほんの少しだけ学習。
異教徒の捕虜が改宗を拒んだ場合、1)殺す 2)奴隷にする 3)身代金の支払いか、自分たちの捕虜との交換 4)ただ釈放するの4択。
すなわち、ISISは、この解釈を、ジハードで異教徒の捕虜が改宗を拒む場合や同教徒でも逆らう場合、1)男は首を刎ねて殺す 2)女は奴隷にし、レイプしたり販売する 3)身代金の支払いか、自分たちの捕虜との交換 4)ただ釈放するの4択としているのである。
この4択以外の選択を迫られた場合、主権はアラーにしかないから、つまり、法律を作れるのはアラーのみだから、アラーが預言者ムハンマドを通じて人間に与えた「コーラン」で方法を探す。
すなわち、ISISでは、ハンマドの後継者であるカリフがすべてを決定する、ここですべてを完結してしまっているのである。
もちろん、自称カリフを名乗るだけの悪魔でしかないバグダディ。

本当の「シャリーア(イスラム法)」はまだ続く。
それでも、どうしていいかわからない場合は、アラーに選ばれた預言者ムハンマドが言ったことこそがアラーの意思だろうと「ハディース(伝承)」の中から探すのだとか。
それでもダメな場合、ムスリム、すなわち、イスラム教徒の共同体での「イジュマー(合意)」で対応するのだとか。
万一、それでもダメなら、「ウラマー(イスラム法学者)」たちが「コーラン」や「ハディース」の中から「キヤース(類推)」するとか、???
そうでなくても、無神論者、東仙坊、どうやら絶対に納得しないだろうから殺されるしかない模様…。
ともかく、それを具体例で考えてみる。
もし戦っている敵が女や子どもを盾に隠れたら、女子どもは殺さないようにしなければならないというから、ホッ。
ところが、もし女子どもを殺さなければ、敵を倒せない場合は、女子どもを殺してもいい???
ちょっと待って!と言いたくなるのは、東仙坊だけではあるまいと思いたいが…。
だから、女をレイプできるし、子どもを売りとばせるし、平気で自爆テロなどができるに違いない、クワバラクワバラ。
でも、これを逆に言うと、空爆で女子どもが殺されるのも仕方がないということなのでは?
それなのに、なぜ空爆であそこまで女子どもが殺されたと騒ぐのだろうか?
この矛盾は、一体何?
それこそ、アラーに反しているのでは?
とにかく、こんなISISともノーテンキに交渉ができるとか、仲よくできるとか、安倍晋三首相が怒らせたとかトンチンカンに人間のクズのようなことをのたわっている奇特な方々、
さて、ISIS広報部ごときの存在でしかないサプアのマスメディアは、ISISについて何を言っているのか?
2月4日、聯合報、「ISISに2人目の日本人人質が殺害されたことに対し、同事件から日本人の自粛の文化が見て取ることができる。2人目の日本人人質がISISに拘束され、殺害されたことを受け、日本国内ではテレビ番組の自粛や内容の変更が相次いだ。こうした自粛や内容の変更は自らを律する行動である。日本人は天性の悲観主義者のようだ。日本人は何事も最悪のケースを常に想定している。自粛の文化はもはや極致の水準にまで達している。2人目の日本人人質が殺害される前、日本では特別番組などが組まれることなく、報道機関はあくまでも冷静に、粛々とその他の重要なニュースを伝えていた。仮に台湾人が拘束されるといった同様の事件が発生すれば、テレビ番組は事件の報道ばかりになることは間違いないし、殺害した黒尽くめのオトコを忘れるな!といった呼びかけも行われるに違いない。日本の報道を見てみると、テレビの中継はヨルダンからが多く、ISISが銃を持って戦っている様子などは相当制限されていることがわかる。台湾でも即時的な報道がなされている。ISISの人質殺害事件を巡る日本の一連の報道を見て、わずか10分のニュースであっても伝えるべき点に洩れはなく、台湾の報道体制よりむしろ進展を感じることができる内容だった」と報道。
どうだろう?
この解釈は、サプアの反日モンスターに対し安心して襲えるとでも告げているのか?
それとも、勇気を奮って反日モンスター・バスターになって、サプアも少しは反日を自粛すべきと諭しているのか?
どちらにしても、サプアによる反日テロは一向に止むことなどナシ。
サプア系USA人団体が、旧日本軍が慰安婦を強制連行したとの誤った前提に立って書かれたUSA人作家の昨年1月に出版された小説「ドーターズ・オブ・ザ・ドラゴン(竜の娘たち)」を全USAの図書館に送付する活動を始めたというから、看過できないのでは?
それも、ナチスのユダヤ人迫害の恐怖の中で少女によって記された「アンネの日記」などとともに収蔵されることを目指しているというのだから、断固戦うべきなのでは?
どこをどう取ったら、慰安婦問題がホロコーストのようになるの?
いくら金の亡者のミネソタの田舎者の三流作家ウィリアム・アンドルーズが、サプア系大学教授や在USAサプア大使館の支援を受けて書いたウソ八百のサプア製小説でも、昨年10月バージニア州でサイン会、昨年2月ニューヨーク・タイムズに広告、今年1月カリフォルニア州の2ヵ所でサイン会、2月18日フラトン市市立図書館でサイン会、それと同時に、HPでこの小説を全USAの図書館などに送付するための寄付募集を開始では、ISISのプロパガンダのようにそれなりの効果が上がるのでは?
それにしても、そのあとがきに、「20万人のアジアの女性が強制連行された」とか、「歴史修正主義者の安倍晋三首相は過去から学ぶことはないようだ」とあるようでは、完全に反日テロ捏造小説では?
そ、そ、それなのに、一体どうしたんだ我が日本政府、テロに屈しないという宣言は、またしても大ウソなのか?
そこで、サプアの反日テロ攻撃の中でも、とりわけ劣悪なものを徹底検証…。
まず、そうやって金で自分たちのの作家のシンパを作る戦術、本当にISISから学んだのかも?
◎2月2日、ISISの支配地域を昨年末に訪れた、議員経験のあるという三文ドイツ人作家、ユルゲン・トーデンヘーファー(74歳)。
欧米人としては初めて組織(?)から「許可」を得て訪問とか(???)。
ともあれ、ISISの占領下にあるイラク北部モスルを中心に、支配地域を10日間にわたり訪問。
ISISに関する本の執筆を計画しており、そのために現地を訪れて「本物の素材」を集めることが目的と言ってはいるが…。
facebookでISISに加わるドイツ出身者約80人に接触し、その1人から紹介されたISISの担当者に連絡。
数ヵ月の交渉の末、訪問中の身の安全を「保証」する書面を得たという(?)。
「アブバクル・バグダーディにも相談しているとみられ、公式の招待だ」と豪語。
モスルはイラク国内でのISISの最重要拠点で、占領される前にも訪問した経験があるとも。
そして、そのメチャクチャ懐疑的なリポート。
「まるで1つの国のような統治構造だった(?)」。
「前よりも治安が改善されていた(?)」。
「学校制度があり、貧困者への生活支援も行われていた(??)」
「モスルの住民はシーア派優遇と批判されたマリキ前政権下で差別を感じた経験から、ISISの支配を『まだましな災難』と受け入れている(???)」。
滞在中は、監視役の戦闘員2人に付き添われていたが、住民とも話し、病院や刑務所を訪問したとは言っているが、果たして?
「戦闘員たちはカリフ制国家の再興という偉大で歴史的な動きの一端を担っていると感じている。理解しがたい熱狂かもしれないが、欧米は過小評価すべきでない」。
どうだろう?
どこからどう見ても、キチガイカルトテロリスト集団の広報官に金でなり下がっただけでは?
世界には、こんな不逞の輩どもがいっぱい。
目ざとい反日テロリスト集団がそれに目をつけないワケもないのでは?
次は、いわゆる「在日ローンウルフ」を巧妙に利用した反日のための「Homegrown(ホームグロウン)テロ」の狡猾な実行。
●2013年5月22日午前5時20分ごろ、在日サプア人の多い大阪府大阪市生野区新今里のマンションの前で、在日サプアオトコによる通行人たちを次々に包丁で襲う通り魔テロが発生。
何でも、その在日サプアオトコ、マンション1階で朝刊を配っていた61歳新聞配達員を、「生粋の日本人か?」と尋ね「そうだ」と答えると、いきなり文化包丁(刃渡り約12㎝)で腹を刺したというから、ハンパじゃない。
そして、逃げ出した61歳新聞配達員を追って屋外へ。
その後、約150m離れた商店街のコンビニ店前の路上で、63歳女性清掃員に同じく「生粋の日本人か?」と質問し、同じく「そうです」と答えると、いきなり襲いかかり腹と腰の2ヵ所を刺したというから、完璧に反日テロリスト。
その間、すれ違ったマンション59歳男性住民にも「生粋の日本人か?」と確認し、切りかかったが自室に逃げ込まれ未遂。
別の高齢男性にも同じ質問をしたが、男性に否定されると、「日本人だったら誰でもやったるんや」と叫び、新たなターゲットを探し走り回ったとか。
そして、駆け付けた大阪府警生野署員によって、なんとか殺人未遂で現行犯逮捕。
すると、このキチガイオトコ、約3年前から精神疾患を患い入退院を繰り返していたという、現場から100m北側のマンションに住む(?)、サプア籍の無職、田仲桂善(31歳)。
ちなみに、刺された2人は2人とも重傷。
現場は近鉄大阪線今里駅の南約200mで、個人商店や診療所などが立ち並ぶ一角。
「生粋の日本人なら何人も殺そうと思った」と言っているというから、紛れのない反日モンスターのテロリスト。
にもかかわらず、テロには償いを負わせるはずの我が日本政府をはじめ、無知蒙昧で軽佻浮薄な日本のマスメディア、欺瞞と虚偽だらけの詐欺師丸出し政治屋や金満団体トップや自称知識人などは見て見ぬフリの緘黙。
どうだろう?
典型的なホームグロウンテロでは?
ところで、2月6日、ガーディアンが、「ISISが制定した女性の行動規範を定めた綱要」を発表したことに、サプアが敏感に反応しているとか?
それには、「女性は家にいろ」、「9歳から嫁入りできる。遅くとも17歳までには結婚を」、「女性の教育は宗教、裁縫、料理だけ。科学は禁止」、「お化粧、ファッションは不可」などとあるという。
この綱要に関する、サプアnetユーザーのコメント。
「誰だって女性から生まれてきたってのに。こんなふうに女性を貶めるなんて」
「サプア女性家族省の皆さん! 出番です!」
「思い上がったヤツラだ。自分たちがゴミだと知らないんだろうな」
「ゴミ野郎たちの中のトップだね」
「女たちよ、もうISISは野放しにしてはおけない…立ち上がれ」

そう言えば、反日モンスターでしかないサプアのマスメディア、メズラシク、1月14日、「ISISに銃撃されたフランスの風刺週刊紙シャルリー・エブドが事件後初めて掲載したイスラム教の預言者、ムハンマドの風刺画を転載。表現の自由を守ったと評価」。
お嬢さん政権下でマスメディアに対する民事・刑事での法的措置が頻発しているせいか、堂々とジャーナリズムらしい行動をとったのは、正直、ビックリ。
法的措置は、昨年4月のセウォル号沈没事故以降に急増。
大統領府側とマスメディア側の間で争われている民事・刑事の裁判などは約10件。
どうやら、お嬢さんらしくマスメディアの批判や監視機能などに対し敏感に反応していることは事実。
しかし、お嬢さんの実弟朴志晩に関する虚偽事実を記事に書いたなどとして起訴されたサプア人記者らに対する控訴審判決で、ソウル高裁は、1月16日、「言論の自由は国家権力を合理的方法で監視・規制する手段である」と1審に続き無罪。
セウォル号事故に絡むハンギョレの報道に対し大統領府側が起こした名誉毀損の損害賠償請求でも、昨年12月下旬、大統領府側が敗訴。
USA国際人権団体「フリーダムハウス」は、1月下旬、2014年の世界各国の「自由度」を評価した年次報告書で、「沈没事故後にお嬢さん大統領の実績に対する国民の批判への弾圧が増えた」などとサプアの評価を下げ。
どうだろう?
そろそろ、サプアのみっともないマスメディアも、反日モンスター・バスターに変身すべきときでは?
日本の初代首相伊藤博文を暗殺したテロリストでしかに安重根を「独立運動の英雄」と崇めたり、条約違反までして靖国神社に放火した犯人の身柄を日本に引き渡すのを拒否したり、日本と独立戦争を戦ったことのないばかりか勝ったことも負けたこともないのに戦勝国家を装ったり、爆弾魔のテロリストどもを英雄視するのは、国家としての正統性がないからといって、情けなさすぎるのでは?
それは、元慰安婦に関しても同じ。
日本をどうこう言っているヒマがあったら、現在、世界で繰り広げているサプア人による売春や買春を止めるべきでは?
◎2月4日、環球網は、「聯合ニュースが、2014年のサプアにおける性犯罪の被害者は713人に上り、13歳未満児童が179人と全体の約25%。被害者のうち、19歳未満が372人で全体の半分以上を占め、13歳から19歳が193人、13歳未満が179人。
2013年の被害者は830人で、未成年者はこのうちの56%、2012年も被害者全体の55%を未成年者。被害状況を報告したのは、暴力を受けた女性や子どものサポートを目的に設立された支援センターで、児童が犯罪に巻き込まれる原因として、性犯罪に対する認識不足を挙げている。加害者の中には遊びを装って被害者に近づく者もいるため、後になって性被害を受けたと気づくケースもある。このため早期の性教育の必要性や顔見知りによる犯罪が多いことから周囲が日ごろから注意の目を向けることなどを訴えている」と報道。
◎2月8日、京郷新聞が、「サプア人経営メキシコ織物工場で、バイオレンスとレイプの被害を受けていた労働者129人が当局に救出された」と報道。
何でも、メキシコ中部ハリスコ州で経営・運営もサプア人が行っていた工場で、その代表は50代サプア人女性。
それなのに、その救出保護された129人のうち、121人が女性、6人は未成年少女。
工場で働いている間、物理的・性的な虐待の明け暮れ。
労働時間は、法定の1日8時間よりもはるかに長く、食事時間はわずか15分。
管理者から脅迫を受け、労働契約も結んでいない状態で、休憩時間もほとんどナシ。
ハリスコ州政府は、工場からはボーナスや有給休暇や残業手当などは一切労働者に支払われていなかったとも。
ともかく、運営していた4人のサプア人従業員は現地警察に逮捕されたというが、全員が不法滞在者だったとか。
どうあれ、サプア人経営の工場の劣悪な労働実態が白日の下に晒されたこのニュースは、BBCやAFPAなど、海外大手メディアも主要ニュースとガンガン。
と、と、ところが、なぜか反日テロの襲撃を受けている我が国のマスメディアは、シーン…。
これこそが、テロには屈しない!とパフォーマンスするだけの日本のサプア派だらけのマスメディアの現状なのでは?
これに対し、サプアnetユーザーのコメント
「サプア人って何でこうなの?クズども」
「次から次に…」
「マジ恥ずかしい」
「一握りの人間がサプアに泥を塗っているなあ」
「狂ってる。よその国で何て恥ずかしいことを。サプアで悪いコトばかり学んで、外国で同じことをしでかすとは」
「外国で銃の次に最も注意すべきはサプア人だ」

「オーストラリアでもサプア人社長らが上前はねまくって時給を低く抑えたり、恥知らずが多いです」
「そこは新安(塩田奴隷労働事件があった離島)じゃねえぞ」
「夜勤手当なしで1日12時間働く多くのサプア人は何?まったくどうしようもない国」
「大恥。中で漏れてるものは、外にも漏れるというもの」
「世界では、アジア人のイメージってカネに目がないガリ勉という感じでは?」
「情熱ペイ(就活中の学生を搾取すること?)を輸出したのか~」


A certain Korean says that “It must be a Korean to warn next to a gun most in a foreign country”(あるサプア人自身が言っている、「外国で銃の次に最も注意すべきはサプア人だ」と)!

To be continued...

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-52

Look pseudo-humanitarians attacking Prime Minister Shinzo Abe forever! Take a look at news a little in the world(ね、いつまでも安倍晋三首相を攻撃している似非人道主義者どもよ! 少しは世界にニュースに目を通せよ)!

東仙坊、テレビにニョロニョロベタベタ出てくる奇怪な思慮深くなき大バカどもを観るたびに、この平和ボケの頭の芯の溶けた国益喰い虫どもを観るたびに、大地震や大噴火の前にこの国は消滅するかも…と観念している。
欺瞞と虚偽だらけの詐欺師丸出し政治屋や金満団体トップや自称知識人になるから、あんな腐った鯰やオコゼのような顔になるのか?
いや、腐った鯰やオコゼのような顔だから、詐欺師丸出し政治屋や金満団体トップ屋自称知識人になるのか?
戦後70年のタガの緩んだモラル完全崩壊のぬるま湯国家の日本に、冗談でも一瞬も観たくない顔の何と増えてしまったことか?
民主党辻元清美と社民党福島瑞穂を筆頭に、共産党小池晃と自民党二階俊博、JA全中萬歳章と沖縄県知事翁長雄志、そして、サイコパスのアホ山本太郎と生来の悪代官…。
どうあれ、コヤツらを躊躇いなく選んだ魂を売ったヒトどもも、きっとコヤツらと同じボケた顔をしているに違いない。
本当に人間の相は大切だと思うが…。
さて、コヤツらの明確な共通項は、波風立てず何ごとも事なかれ的に狡猾にやっていれば自分の懐だけにはザクザク金が舞い込んでくるという厚顔無恥な錯覚。
それこそ、大内万里亜と真逆に、穴の開くほど鏡で自分の顔を凝視して欲しいと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
どちらにしても、いまだに安倍晋三首相が対ISIS殲滅のために戦う周辺国のために人道支援をすると述べた責任を追及するトウヘンボクどもが後を絶たない。
確かに、安倍晋三首相のコメントの仕方はお世辞にもウマくなかった日本人らしくどことなく奥歯に挟まった言い方だった。
けれども、今回の安倍晋三ほどのコメントができる政治屋が、今の日本にいるのか?
せいぜい前防衛大臣小野寺五典ぐらいなのでは?
個人的には、櫻井よし子にやってほしいが…。
第一、そのウマくなかった点だって、「本来なら特殊部隊で我が国民同胞の人質を奪還しに行きたい。我が国民を救出するために命懸けで奪い返しに行きたい。おそらく理解してもらえないだろうが、我が日本の憲法では笑われようが情けないと非難されようが、それができないのである。私は地団駄踏むほど悔しい。ISISなるものは卑劣で卑怯なカルトテロリスト集団でしかない。それがわかっていても、恥ずかしくても、直接的には何もできないんだ。そんな野蛮極まりないならず者どもを屋つけることもできないんだ。自国民が生命の危機に瀕しているのに、なぜそんなこともできないんだと笑われても、それで独立した先進国だとうそぶいているのかと非難されても、世界のヤツラの非道を許さないという国々のお力をお借りするしかないんだ。難民対策や人道支援を精一杯やるので、何卒、我が国民を助けるためにご協力ください」と言い切れなかったことでは?
そして、極悪非道なISISが計画通りに2人の斬首を敢行し、ヨルダン空軍パイロットが焼殺された後には、「ヨルダンの人々よ。我々もアナタ方と本当は一緒に戦いたい。2人の日本国民が斬首されたのだから、そのうえ、日本にとっての悪夢の始まりだと脅かされたのだから、ISISの徹底殲滅のために自分たちも戦いたい。せめて、アナタがのように有志国連合に加わってISISへの空爆に加わり、2人の仇をとりたい」と言わなかったことでは?
どうあれ、ISISのヤツラに雀の涙ほどの人間性があるとでも言うつもりなのではあるまいな?
もっとも、平和ボケのオタンコナスどものことだから、日本の憲法にあるように平和を愛するISISのクソッタレどもの公正と信義を信頼するとでもいうのか?
我が国の安全と生存を保持するために…。
そう言えば、東仙坊、具体名を上げたあまりにも人間的に高貴な(???)民主党辻元清美、社民党福島瑞穂、共産党小池晃、自民党二階俊博、JA全中萬歳章、沖縄県知事翁長雄志、山本太郎、生来の悪代官の誰一人として、ただの一度も中韓のテロを非難したことはないのでは?
これは偶然なの?
それ以上に、とっくにISISに日本人が参加していること、我が日本にISISのシンパがいるということも、わからないの?
そもそも、あのオウム真理教、今はその分派だというアフレにヒトがアフレ、ひかりの輪にイカリの輪ができていることも知らないとでもいうのか?
それより何より、今ISISよりも戦闘の激しい東ウクライナのルガンスクやドネツクやボコ・ハラムの暗躍するナイジェリア東北部にはなぜ行かないの?
ちょうどただただ稼ぎたいだけで「報道の自由」、「渡航の自由」、「知る権利」の印籠を振りかざす大バカフリーカメラマンがまた出てきたから、一言で片づけたい。
キミたちのように金目当ての小賢しさしか持ち合わせていないエセジャーナリストと違って、本物の海外のジャーナリストたちが命を棄てる覚悟で「知る権利」を満たしてくれているから、自分で自分を守れない日本人ジャーナリストなど全く不必要。
そんなヒマがあるなら、儲からなくても、中韓のテロリストやアフレ・ひかりの輪にでも潜伏取材をすれば?
世界中の注目の的だからと一気に大儲けを考えるなよ!
それにしても、2月7日、外務省と警察から旅券返納を命じられたというフリーカメラマンの杉本祐一(58歳)なるアンポンタン、胡散臭い顔をしていることしていること。
何が、「これまでも安全対策に注意してきたし、身の危険を感じれば、当然引き下がる。生きて帰って伝えるのが私の仕事だ。2012年と2013年にも取材のためシリアに渡航した。ISISは大嫌いな集団だし、取材上の興味もない」だ。
それでいて、「2月27日に出発。3月中旬まで現地に滞在する予定だった」とは、ヘソで茶を沸かすわい。
とにかく、旅券法に「名義人の生命・身体・財産の保護」という規定があるのだから、粛々と法に基づいてアンポンタンどもを水際で阻止すべき。
そのためにも、今回の人質事件の全コストを瞭然にすべきだと思わないか?
ところで、今、日本中で、無能でイマジネーションもクリエイティビティも欠如するマスメディアが、なぜ? なぜ?と狼狽する陰惨な事件が続発している。
実は、東仙坊、そんなマスメディアの幼稚さ、欺瞞と虚偽だらけの詐欺師丸出し政治屋や金満団体トップや自称知識人のテイタラクが、ジコチュウの小心者の内心ISISにちょっとだけシンパ気分のパラノイアどもを勘違いさせ、にわかISIS的テロリストにさせていると確信している。
それはそうだと思わないか?
そうでなくても、学習もせず、働くこともせず、恋愛もできず、人生における目標もなく、とにかく目立ちたいだけの自己顕示欲モンスターがゴマンといるのだから、至極当然。
今、自分よりも弱い相手に蛮行を行えばそれだけで劇場型テロリストになれる絶好のチャンス…。
●2月5日午後4時25分ごろ、和歌山県紀の川市後田の住宅街の空き地で、「男の子が切りつけられ、顔面蒼白になっている」と近所の人から119番。
切りつけられたのは近くに住む、紀の川市立名手小5男子児童(11歳)。
右胸を刺され、偶然い合わせた女性看護師が通報者の電話を通じ、消防の指示を受け、救急車がくるまで心臓マッサージを続けたが、心肺停止の状態。
病院に搬送されたが、午後7時5分ごろ死亡が確認されたというから、メチャクチャ悲惨。
現場は、JR名手駅から南西に約650mの数十年前に宅地開発された住宅街で、普段は人通りも少ない静かな地域。
無念の小5男子児童は、現場の空き地からから東へ約20mの自宅で、父と兄との3人暮らし。
しかも、今年1月に紀の川市内の池田小学校から転校してきたばかり。
ともあれ、逃走したクソッタレは、30歳前後で、身長170㎝くらいの中肉。
紺色作業着、ジーパン姿、そして、作業用ゴーグル(保護眼鏡)?。
それから、北の方向に徒歩で、凶器を持ったまま逃走。
「オトコは、東側から空き地に近づいた。数分後、空き地から子どもが叫ぶような声が聞こえ、オトコが小走りで西へ向かい、十字路を北へ曲がって逃走した。刃物のようなものを左手に2つ持っていたと思う」との自宅庭先で作業中その襲撃シーンを目撃した(??)近所男性が証言。
司法解剖の結果、死因は心臓を刺されたことによる失血死、頭部骨折もあるとか。
そのうえ、遺体には、頭部への2本、両手など計約10ヵ所の傷があったというから、メチャクチャ残忍。
また、遺体の近くには血のついた小5男子児童のスケボーがあったとか。
どうやら、小5男子児童、下校して午後3時半ごろに無人の自宅にいったん帰宅し、スケボーを手に外出したところを襲われたというから、痛ましい限り。
すると、すぐに、和歌山県警岩出署が、現場の空き地から北西に約50m離れた和歌山県紀の川市後田の自宅に、20数年前住宅街造成されたころから、両親と姉と5(?4?)人で住む、無職(?)、中村桜洲(22歳)なるクソッタレを殺人で逮捕。
何でも、地元中学卒業後、志望高校受験に失敗。
別の工業高校に通学するも、成績不良で留年し、中退。
その後は、仕事をする様子もなく、自宅に引きこもり。
自宅前で竹刀や木刀や手斧を持ち1人で素振りするなど、テロリスト養成所訓練のような様相。
また、被害小5男子児童と同じ剣道道場に通っていたという話も。
ちなみに、父親は、和歌山県内の高野山大学教授。
母親は民生委員。
姉の1人は過去に問題を起こし、施設などの世話になっていたことがあるとか(?)。
もう1人の姉は外資系一流企業重役で東京の高級マンションに住んでいるとも(?)
どうあれ、クソッタレの自宅の部屋の床に置かれた衣装ケースで、衣類などと一緒に手斧や鉈のような刃物3本が発見。
また、自宅内部で見つかった複数の血痕のうち1点のDNAが被害小5男子児童と一致。
さらに、そのゴーグルのレンズ部分をズボンのポケットに所持。
それだけじゃない。
被害小5男子児童の自宅前の路上に立ち長時間家の様子を見ている姿や1月上旬塾に通うため自転車で外出していた被害小5男子児童の中学生の兄(12歳)を傘を持って追い回したいたというから、完全にテロリスト。
どうだろう?
白昼堂々、弱い者イジメ、ISISと手口は同じでは?
とにもかくにも、ISISへの過剰報道の悪影響がもろに出ていると感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
●2月8日午後3時10分ごろ、兵庫県姫路市飾磨区今在家の今在家第4公園で遊んでいた小4女児(10歳)から「刃物を持ったオトコに、一緒にいた友だちが捕まったかもしれない」と110番。
兵庫県警飾磨署が現場に急行すると、オトコはパトカーのサイレンに気づいて逃走。
運よくもう1人の小4女児(10歳)にケガはなかったというから、ホッ。
何でも、女児2人は「滑り台(高さ2m)に上って遊んでいたところ、はしごから包丁のようなものを持った男が上ってきた」ので、驚いた2人は滑り降りたが転倒して逃げ遅れた女児の右腕を掴み、「立て!」と命令していたとか。
とにかく、小4女児の機転で事件を未然に防げたのだから、パチパチパチ。
ちなみに、逃げた男は、30代で中肉で、黒ニット帽、上下黒の服装。
こちらも白昼堂々、2人の小学生女児、ISISのコピーキャットといえるのでは?
●2月9日、警視庁捜査一課は、未成年者誘拐と監禁で、東京都昭島市田中町に住む、パート従業員、立山高司(43歳)なるアホンダラを逮捕。
1月27日午後4時50分ごろ、武蔵村山市の住宅街で、下校途中の中3女子生徒(15歳)に道案内を頼むフリをして声をかけ、運転していた車に乗せ1.2㎞連れ回し、車内で「整体の勉強をしているのでマッサージしてあげる」と誘ったが、女子生徒が断ったため約15分後に解放し(?)、女子生徒にケガはなかったというから、こちらもホッ。
そして、防犯カメラ映像などからアホンダラ名義の軽自動車が浮上したというから、パチパチパチ。
これだって、基本的に色情魔的テロリストでは?
●2月6日午前8時20分ころ、山口県下関市竹崎町で、包丁を持った男が客待ちをしていたタクシーを強奪し、逃走
山口県警下関署がみっともなく逃がしたのは、下関市竹崎町に住む、職業不詳(?)、文沢こと文健二(56歳)
事件の直前、山口県警がオトコの自宅を訪れ麻薬特例法違反で家宅捜索をしようとしたところ、いきなり包丁を振り回され、ビビッて逃がしたというから、面目丸潰れ。
その後、下関市彦島本村町の駐車場で乗り捨てられているタクシーと近くに包丁が見つかたものの、そこにオトコの姿はナシ。
ちなみに、このサプア系テロリストの特徴は、身長約172cm、黒髪のオールバック、黒っぽい色の上着。
●2月7日午後1時すぎ、渋谷区神南のマンションの14階のベランダから、オトコがプリンターやゴルフセットや酒瓶など次々と下に投げ落としているのを警察官が発見。
その後、オトコはベランダに拳銃のようなものを持ち出して威嚇するような素振り。
そこで、警視庁は本人への説得を試みる一方、午後9時前、立てこもり事件などに対応する警視庁特殊部隊SITを投入し、オトコの身柄を確保し、公務執行妨害で現行犯逮捕。
モデルガン4丁を用意していたというから、ハンパじゃない。
その逮捕されたトンチキ、そのマンションに住む、探偵事務所元代表(?)、伊藤博重(47歳)。
何でも、女にフラれてヤケクソになったというから、典型的な準テロリスト。 
どちらにしても、ここまでぬるま湯にドップリの何のリアリティもない日本国民をその気にさせているのは、無知蒙昧で軽佻浮薄な日本のマスメディアと欺瞞と虚偽だらけの詐欺師丸出し政治屋や金満団体トップや自称知識人ども…。
東仙坊、百万回言ってもムダだと思うが、念のためにもう一度ISISについてご説明。
誰が何と言っても、ISISは、金、金、金に狂ったカルトテロリスト集団。
イスラム国と呼んだら、本当にイスラム教徒に失礼。
力で支配する住民への毎月50ドルくらいの「ジズヤ(人頭税)」、誘拐による身代金年間約50億円、遺跡盗掘品などの闇販売、原油の密売。
しかも、空爆でイラクの石油精製施設などが多数破壊されたもののシリアのアサド政権から奪った油田だけでも年間700億円超。
そして、その最大の密売先が敵対関係にあるアサド政権というからマンガ。
さらに、外貨獲得のためには背に腹は替えられないアサド政権、ISISから購入した原油をロシアや中国やインドに転売。
クルド人組織さえISISから原油を買い、それをアサド政権やトルコに譲り渡しているのが実状。その結果、ISISは年間2000億円超の軍資金を得て、ウハウハ。
さすがに、ロシアや中国もいつまでも見逃しているワケにはいかなくなったのか?
このままでは、世界からの孤立化がヒドクなる一方と読んだのか?
実際、ISISから敵国と名指しされたロシア、2月5日、ロシア国連常駐代表部ザイツェフ報道官は、ISISの資金源を断つことを目的とした決議案を国連安保理事会へ柄でもなく、「石油や文化財の密売、身代金がISISの資金源になっている。これを断つことを目的とした決議案を提出する準備をしているとし、数日以内に採択されることを願う」と提出する意向というから、さすがPuさん。
それを、中国新聞網が、大々的に報道。
確かに、クソの役にも立たない国連、昨年11月に発表した報告で、「ISISが実効支配する地域から出てきた石油輸送車を取り押さえ、資金源を断つべきだ。ISISは石油密売で毎日85万~165万ドルの収入を得ている。シリアやイラクから持ち出された考古遺跡から略奪された文化財の取引を禁止させるべき」と指摘していたはずだが…。
そして、中国の報道にもぜひご注目を。
◎2月6日、澎湃新聞網は、「国連のCRC(子どもの権利委員会)が2月4日に発表した報告書で、ISISがイラクやシリアで子どもに対する大規模な殺害と強姦を行い、先天性の精神疾患のある子どもを自爆テロ要員にしている。男児を処刑したり、子どもに対して斬首、拷問、生き埋めなどを行っている証拠を把握した。また、被害者は主に少数民族やキリスト教徒、シーア派イスラム教徒だというが、一部でスンニ派のイスラム教徒の子どもも被害者となっているという情報もある。国際社会が協力して同地域の子どもたちの基本的人権を保護するべきであると呼びかけている。CRC専門家代表のレナーテ・ウィンターも、『我々は知的障害のある子どもが自爆テロ要員にさせられているとの報告も受けている。子どもたちは自分が何をしているのか理解していないだろう。net上の映像からも、8歳にも満たない子どもがイスラム国の戦闘員として訓練を受けている様子がわかる。10~12歳の女児を含む女性捕虜が、強姦されたり強制結婚させられたりし、多くの少女が商品や贈り物としてISISの戦闘員や支持者に引き渡され、イスラム教への改宗を迫られている』と言っている。この報告は、18人の国連の人権問題専門家が起草したもので、ISISから離脱したおよそ40人の証言を基にしている。昨年12月には、国際人権団体アムネスティ・インターナショナルも、ISISに性奴隷にされた女性や少女たちが自殺したり、自殺未遂したりする事例が発生していると報告している」と報道。
◎2月6日、環球時報は、「クルド人治安部隊当局者が、『3人の中国人脱走兵がISISに処刑された。この6ヵ月間にISISは120人のメンバーを処刑しており、その中に3人の中国人が含まれていた』と述べた」と報道。
何でも、中国人メンバーの1人は2014年9月末に捕まり、処刑されたというから、残酷。
「トルコにきたばかりのやる気にあふれた中国人青年だったが、シリアに潜入してほどなく、ISISの現実に失望して、トルコに戻ろうとした。ところが、思わぬことにリビアの戦友がボスに報告し、彼は捕まって銃殺された」とか。
さらに、「もう2人の中国人メンバーは、2014年12月末にイラク国内で6つの国籍からなる11人のメンバーから集団で斬首された。ISISが彼らに付けた罪名は『国家反逆罪』。ISISから逃走を企てたことだった」とか。
もっとも、中国のこと。
その3人の中国人は、中国当局からテロ集団と指摘された「東トルキスタン・イスラム運動」という武装組織に所属していて志願兵としてISISに参加したんだとつけ加えることを抜かりなく忘れていないが…。
どうあれ、日本の似非人道主義者の方々よ、2月8日、台湾ETtodayが、「『ISISは昨年、イラク北部で多数のヤジディ教徒を拉致し、そうした捕虜の少女たちを性奴隷として販売。なかには9歳の少女もいた。捕虜になった他の少女たちと一緒に6日間監禁され、食事どころか、水も満足に与えられなかった。パニックのあまり被っていたベールで自殺しようとしたり、他の少女に殺してくれと頼んだりする者もいたが成功したのは少数だった。自分にはは弱り果て、自殺する力もなかった。やがてある戦士の家に奴隷として売られたが食事の際に手を洗うといって家を抜け出した。匿ってくれる人を見つけ、幸い逃走に成功した。既婚か未婚かに関わらず、たとえ9~10歳でもISISのオトコたちに繰り返しレイプされる』と逃げ延びた17歳少女が、より多くの人に声をあげてほしいと訴えている」と報道していることをご存知か?

Assholes who let Kiyomi Tsujimoto and Mizuho Fukushima and Taro Yamamoto elect a member of the Diet must be certainly traitors(辻元清美や福島瑞穂や山本太郎を議員に当選させたヒトたちは、間違いなく売国奴)!

To be continued...













     


















検証プロファイリング 19歳名古屋大女子大生高齢女性殺害事件-3

Oscar Wilde said “I am not young enough to know everything”(オスカー・ワイルド曰く「すべてを知ろうとするほど若くはない」)!

■19歳名古屋大女子大生高齢女性殺害事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①誰が何と言っても、表面的にこの事件で最も不可解なことは、自称犯罪マニアのサイコパスであるはずのマスキュリン・バージンが、約2ヵ月間も遺体を放置したことに尽きる。
ノコギリまで用意しておきながら一切本格的に遺体を始末しなかったばかりか、多少血痕を拭いただけで何もかも犯行時のままにして置いた意図。
何しろ、犯行直後ですら、たっぷりと時間があったはず。
それでいて、その遺体と殺害直後、警察の事情聴取のために名古屋に戻った際、2晩も一種に寝れた根拠は何か?
それより何より、警察が自宅アパートを任意でチェックさせてくれと言ったとき、なぜ拒む風情を見せたのか?
本当にハナから予定通りに逮捕されるつもりだったのか?
宮城県仙台市の実家では、今年1月に入ってすぐに玄関の表札が消えていたというのでは?
ということは、マスキュリン・バージン、今回の本当の殺害目的であったはずの理由から、すでに両親にその蛮行を告白したのか?
そうだとすると、両親はすぐに自首させたに違いないし、マスキュリン・バージン自身もそうしたはず。
となると、別の理由で表札を消したのか?
マスキュリン・バージンが言っていたように父親の経済的破綻で実家を手放すことにでもなったのか?
もしくは、両親が離婚することにでもなってその家を始末することにでもなったのか?
どうあれ、そうなってくると、この小賢しいサイコパスでしかないマスキュリン・バージンの狙いは精神鑑定での家庭裁判所に送致か?
「少年法マンセー!!!」に託しているということか?
実際、名古屋地検が精神鑑定を実施するとか?
放っておけば、マスキュリン・バージンはしっかり予定していた未成年のため、最長20日間の勾留期限内に家庭裁判所に送致。
そうなれば、時代にそぐわない少年法の16歳以上の未成年が故意に人を死なせた場合、原則として家庭裁判所から検察官に逆送することになっているが、ほとんどの場合、刑事責任が問えると成人と同様に起訴されることなく、大甘の医療少年院送致の保護処分。
そのためにも、あえて殺してポイだったとでもいうのか?
②マスキュリン・バージンは、再三再四、両親の窮乏をtwitterで仄めかしてきている。
「昨年11/3◆仕送り少なめ+生活必需品購入+薬品購入+ピアノ購入(?)+楽譜購入+専門書購入=肉なんて買ってられない生活」、「昨年11/18◆二年生になったら一般人になる」。
実際、昨年9月ごろ、応援団先輩男子学生(19歳)に、「親が破産して家計が苦しい(?)。休学することになった」と悩みを相談していたともいう。
しかし、東仙坊、それはその先輩を小バカにしたパフォーマンスだったのでは?と疑っている。
それどころか、その先輩をミスリードし利用しようとしていたに違いないと感じている。
その理由は、事件前に、「大家と家賃について交渉しないといけないので、12月7日の部活は休みます」と連絡しているというではないか?
それだけじゃない。
事件後の昨年12月9日、「突然ですが、来年度休学が決定しました。また、家庭の都合により、現在実家にいるため本日の練習には参加できません。乱文申し訳ございません。落ち着きましたら、再度連絡いたします」と、昨年12月11日、「お忙しい中失礼します。現状についてですが、しばらく復帰が困難です。来週中には戻れるように頑張ります。失礼します」とメールしておきながら、それ以後、彼の連絡に答えなかったというのでは?
「LINE」でのメッセージにさえ、答えなかったというのでは?
もっとも、親に明確な問題があったことも事実だとも確信しているが…。
それは、2歳年下の妹をも蛮行に巻き込もうとしていたことでも明白。
③2月7日、マスキュリン・バージンの蛮行現場である自宅アパートに、窓ガラスを割って何者かが室内に侵入したというから、開いた口が塞がらない。
本当に救い難い愛知県警。
では、この大バカ者は何をしに侵入したのか?
マスキュリン・バージンが歓喜の涙を流しそうなファンができたとでもいうのか?
どちらにしても、これが今の日本の現状なのでは?
その意味で、ISISファンもすでに相当いるのでは?
日本の有能な(?)マスメディアや売国奴政治屋どものせいで…。

●東仙坊がプロファイリングするホシの本当の殺害動機

①東仙坊、マスキュリン・バージンが自らサイコパスの道を選んだのは、両親を恨み切ったからに他ならないと確信している。
それは、1人の人間の価値評価が内面の高潔、清楚でしかないということを諭すことができなかった、ほぼネグレクトに近い状態だった未成熟な仮面夫婦の両親に起因しているはず。
そして、それに輪をかけたのが、画家である祖母の存在。
何もかもが浅薄でウワベだけ。
だから、ケアするのも外見やカタチ。
マスキュリン・バージンは自分の外観や外見に必要以上に劣等感を抱いてしまったはず。
ましてや、エコノミカルに恵まれた状況ゆえに、生まれながらにある種の錯覚したエリート意識だけは身についてしまったマスキュリン・バージンなのである。
それゆえ、ますます自分の美醜にこだわったことは間違いない。
「今日だけで4回も性別間違えられた」、「『あ、女です…』←この言葉、今日だけで7回は言った」、「…神様が悪ふざけで自分を作ったとしか思えない」、「高校生になったら暴走族に入ろうと小学生の頃マジで思っていた」…。
この鏡を見て、イジケてる様子は、ただただ幼稚では?
そこで、東仙坊、今さらながらに声を大に言わざるを得ない。
内面の美しさを身につければ、どんな女性でも本当に輝けるということを…。
それも、もっともっと人にやさしく寛大でありたいと懸命に努力し続ける女性は、どんどんその輝きが増すと…。
実は、その意味で、不運かつ無残に殺害された高齢女性、どこかマスキュリン・バージンの祖母に似ていたに違いないと直感している。
そう、マスキュリン・バージンは自分の祖母に似ていたからこそ、単なる劣等感の裏返しではない殺人願望をついに決行したと確信している。
なぜなら、不仲の両親を忌み嫌うマスキュリン・バージンは、お祖母ちゃん子だったはず。
そして、祖母の方も、マリアと名づけるほど可愛がったはず。
ところが、おそらく「マリアは可愛いね」とはマスキュリン・バージン本人に一度も言えなかったはず。
「いい子だ」とか、「賢い子」とか、「ピアノが上手な子」とは言ったかもしれないが、どうしても「可愛い子」とは言えなかったはず。
そうでなければ、本物のサイコパスを目指すマスキュリン・バージンのこと、ターゲットに祖母のような高齢女性などを選ばなかったはず。
と同時に、宗教勧誘に必死だった被害高齢女性も、「素直でいいお嬢さん」という対応をしても、マスキュリン・バージンに「美しい女性」というような対応をしなかったはず。
だからこそ、その集会で、他の信者たちがその質問攻めの中で、「キレイな(??)男の子ですね」と声をかけられ、瞬時にブチ切れ、低い声で「いえ、女です」と答えたはず。
正直、そのエホバの証人の一言こそが蛮行の直接の引き金になったと、東仙坊、確信しているのだが…。
また、これだけ少年犯罪に触れながら、北海道南幌町祖母&母刺殺事件の少女に一切触れていないことも、それを証明しているのでは?

②実は、東仙坊、高校時代の同級生へのタリウム投与事件こそが、 マスキュリン・バージンにとって本命の事件、勝負に出た事件だったはずと確信している。
その意味で、極論すれば、マスキュリン・バージンがそれを実行した宮城県私立聖ウルスラ学院英智高等学校、そして、それを捜査したという宮城県警の怠慢、無能さこそが、今回の副次的事件の主因だと言っても過言ではない。
それはそうだと思わないか?
学校にない化学薬品が使用されていたのである。
ということは、学校外から持ち込まれたか、どこかで手にしたヒトが近くにいるとみなすなのが、自然。
ましてや、その薬品の知識をこれ見よがしにひけらかせていた成績のよいマスキュリン・バージンがいたのでは?
少なくとも、その嫌疑者が「タリウム123」などというハンドルネームでtwitterを始めたという段階で、任意のの事情聴取ぐらいすべきだったのでは?
どうあれ、その段階で、任意でも持ち物検査か家宅捜査ぐらいはせめて徹底的にすべきだったのでは?
一方、マスキュリン・バージンの方もそれで逮捕されたかったはずとどうしても思うのだが、どうだろう?
どこかそう感じてしまうのは、東仙坊だけではあるまいと思うが…。
それ以上に、その蛮行の動機が肝心。
そこに、マスキュリン・バージンのすべての深層心理が凝縮されていると確信するからに他ならない。
そのターゲットになってしまったのは、マスキュリン・バージンにとっての間違いなく生まれて初めての淡い恋心の発露、仄かな愛情を覚える相手だったはず。
おそらく彼には失礼になるかもしれないが、彼は決していわゆるイケメンでもなく、凄く誠実な少年だったはず。
それゆえ、マスキュリン・バージンの眼はいつも彼に釘づけで、その一挙手一投足をじっとフォーカスしていたはず。
だからこそ、マスキュリン・バージンはどこか安心しつつ、何だかんだとアプローチしたはず。
ところが、残念なことに、成績のメチャクチャいいマスキュリン・バージンのアプローチをそんなに成績のよくない(?)彼は享受できなかった。
それどころか、どこか薄汚く雄々しいマスキュリン・バージンの不器用なアプローチをひたすら気色悪く感じてしまったに違いない。
それはそうである。
感情の起伏が激しく情緒不安定な少女のエモーションを受け入れられるほど、その少年が成長していたはずもなかったことは自明の理。
マスキュリン・バージンは、その片思いの失恋をすべて彼のせいにしたはず。
それどころか、裏切られた! 絶対に許せない!と卑屈極まりな性格のマスキュリン・バージンは、そのバカなプライドのままにそう勘違いしたはず。
その意味でも、もし彼に思慕する女子生徒がいたら、その女子生徒こそがタリウムの被害者になっていたはずと思うのだが、どうだろう?
それはそうだと思わないか?
ハナから単に薬品テロをしたいだけだったのなら、敬愛する徳勝もなみのように男子生徒に人気のある外見の可愛い女子生徒をターゲットにしていたいたはず。
実際は、もしかするとそれも発生していたかもしれないが…。
東仙坊、そこまで断言できる理由は1つ。
マスキュリン・バージンは、「宅間もいいが、自分は加藤智大のほうが好きかな」とか、「加藤さんはなんとなく人間らしさがありますよね」と極めて醜悪なオトコ2人をまるで自分にふさわしいタイプかのように選んでいるからである。
つまり、自分の外見を徹底的に卑下し、自分のよりも気色の悪いオトコどもを思慕しようと努めているからである。
まさに、それこそが、今回のやってしまった蛮行に繋がっていると思うのだが、どうだろう?
もし、マスキュリン・バージンが鏡を壊し、そのへんの仲間と同じに芸能人やテレビに夢中になってさえいれば、こんなリピドーの処理に困ったような蛮行は起きなかったはずでは?
それはそれで、別の社会問題であるとしても…。

Oscar Wilde said “Children begin by loving their parents; as they grow older they judge them; sometimes they forgive them”(オスカー・ワイルド曰く「子どもはまず親を愛する。成長すると親をジャッジする。ときどき、親を許す」)!













検証プロファイリング 19歳名古屋大女子大生高齢女性殺害事件-2

Oscar Wilde said “Anybody can sympathise with the sufferings of a friend, but it requires a very fine nature to sympathise with a friend’s success”(オスカー・ワイルド曰く「誰でも友人の悩みには共感を寄せることができる。しかし、友人の成功に共感を寄せるには優れた資質が必要」)!

■19歳名古屋大女子大生高齢女性殺害事件

●現時点で知り得る限りの事件の時系列的概要

ヤングレディで、エコノミカリーにそこそこ豊かで、メンタリーに自己顕示の塊で、フィジカリーに自己嫌悪だらけだと、そのリピドーを極めてムダに遣ってしまうもの。
そのうえ、マーセマチカリーに賢いと卑下するあまり、自己欺瞞と虚偽でいっぱいになってしまうから、メチャクチャ厄介。
どちらにしても、そのウソにウソの上塗りの果てに、そこに奇妙な使命感さえ覚えて、蛮行にひた走るサイコパスになってしまうから、実にハタ迷惑。
ただし、そのほとんどの場合がオトコで、不安定な家庭で、片親だったり孤児だったり、特に母親の強制支配、逆にネグレクト、もしくは親を含めた近親者からの性的虐待や心的虐待を幼少期から受けた場合が多いはず。
つまり、いつのまにか精神的な問題を抱えているのに自覚できず、親に寛大になれなかったり親を許せなくなってしまったオトコに多いはず。
なかでも、親や近親者に激しい憎悪を覚えると加速するはず。
もちろん、その顕著な兆候は小動物へのサディズム。
そして、極めてバランスの悪いジェンダーフリーの潮流が、オンナのサイコパスをジャンジャン生み始めているのが現状。
かつてなら、せいぜいサイコパスに勝手に惚れるくらいが関の山だったものが、今は自分で実践するから、それも時代の潮流か。
とにもかくにも、それが、単なるリピドーのハケグチでしかないことにも気づかずに…。
さて、この19歳の大内万里亜なるマスキュリン・バージンのケースも、オンナらしく鏡を凝視し、サイコパスの自己にどんどん陶酔していっただけ。
自分で鏡を割ればいいだけだったのに、そんな簡単なこともせずに…。
そこで、面倒でも、そのプロセスを検証するために、ポイントになるマスキュリン・バージンのtwitterを可能な限り読み時系列で込んでみる。

⑥東仙坊、何とか集めた注目すべきマスキュリン・バージンのtwitterの数々。
2014/4/19◆逮捕される夢みた。怖かった。
2014/4/25◆薬局での品物取り寄せは日常茶飯事よ。
2014/5/11◆靴の底から存在を忘れていた課題が見つかった。オオウチは夜に徹することを心に決めた。
2014/5/12◆「死にたい」とは思わないけど「死んでみたい」とは考える。「殺したい」人はいないけど「殺してみたい」人は沢山いる。
2014/5/16◆今日は麻原彰晃が逮捕された日です。
2014/5/21◆今日は津山三十人殺し事件が起こった日です。戦後日本最大の事件です。犯人は一人で、2時間に三十人の村人を殺害しました。
※1938年岡山県苫田郡西加茂村大字行重(現・津山市加茂町行重)の貝尾・坂元両集落で発生した大量殺人事件。日本の犯罪史上前代未聞の殺戮事件と言われているのだとか? 正直、東仙坊、知らなかった…。
2014./6./1◆#予測変換で1人しりとりしろ 「あ」からはじめます。  麻原→来月→辻菜摘→未解決→辻菜摘(ループ)。
2014/7/7 ◆7月7日! !酒鬼薔薇聖斗くん32歳の誕生日おめでとう/酒鬼薔薇Botから返信もらえた死ぬほど嬉しい。
2014/8/16◆ このごろ「もなみ系ニュース」がなくなってきたのが悲しい。
2014/8/21◆今日は宮崎勤の誕生日です。
2014/9/3◆123便墜落事故のとき、宅間守は死体が見たいが為に遺族のふりをして安置所に行った。
2014/9/13◆日常を失わず殺人を楽しめることが理想なんだと思う。
2014/9/15◆タリウム素手で触っちまった.....。
2014./9/23◆テンションにムラがあります。最近はタリウムに興味を示しているようです(?)。ボーッとしているときがありますが、ただ妄想/@hamimamitan あ、可愛いなあとは自分も思っ……なんでもない/(毒殺日記?)実は読んだことがありまして笑笑 。
2014/10./1◆カープの次はエホバかよ…。/名大かーぷがやってきたああああ。
※カープ(CARP)=原理研=統一教会?
2014/10/8◆夜空を見るたび思い出すがいい by酒鬼薔薇
2014/10/16◆とりあえず、清楚になるよりも先に社会適応者になる必要があると気づき始めた。
2014/10/20◆今日だけで4回も性別間違えられた
2014/10/21◆ 「あ、女です…」←この言葉、今日だけで7回は言った。
2014/11/3◆仕送り少なめ+生活必需品購入+薬品購入+ピアノ購入(?)+楽譜購入+専門書購入=肉なんて買ってられない生活。
2014/11/5◆なんかこれまでの人生を振り返ると、神様が悪ふざけで自分を作ったとしか思えない。
2014/11/9 ◆@camelo1017 入信ってどうやったら出来るんだ? 今、カープとエホバという2つのカルトからの猛烈な勧誘を受けている笑/高校生になったら暴走族に入ろうと小学生の頃マジで思っていた/一人称が「俺様」だった時期がある。 
2014/11/10◆愛知県では試薬を売ってくださる薬局さんが少ないです(>_<)にリツイート/例えば、硫酸タリウムの半数致死量は1g(成人男性)だろ? で、未開封の硫酸タリウム瓶には25g、つまり約13人分(?)の生命が入ってるわけだ!それだけで神秘じゃないか。
2014/11/15◆オオウチの取り扱い説明書・テンションにムラがあります。・最近はタリウムに興味を示しているようです(?)。・ボーッとしている時がありますが、ただ加藤で妄想しているだけなので心配しないでください。
2014/11/18◆二年生になったら一般人になる。
2014/11/22◆携帯が死んでいた為1日遅れになったが、辻菜摘さん誕生日おめでとう(11/21)。
2014/11/23◆HAPPY BIRTHDAY 宅間守/夢の中でのオオウチは人殺しでした。
2014/11/25◆あなたの魅力ベスト5 5位宅間で鍛えた妄想力 4位坂本を大切に想う清い心 3位菜摘にかける熱い思い 2位加藤へ向けた一途な愛 1位は…オオウチを追い求める冒険心 悪くないぞこれ!!/ブラームスと酒鬼薔薇はほぼ同じ時期に知った。
2014/11/26◆アキバ系ってなに? とりあえず2っトラックに乗ってダガーナイフを数本持っていればアキバぽいが
2014/11/30◆>高濱雅巳さんみたいな人間になりたい
※1985年8月12日日本航空JAL123便墜落事故の高濱雅己機長
2014/12/3◆12月4日、今日は新宿区歌舞伎町で17歳の少年が手製の爆弾でビデオ店を破壊した日です。(2000年)キレる17歳世代です。妹は彼の大ファンです。
2014/12/5◆名大出身死刑囚ってまだいないんだよな
2014/12/6◆@Pleasure_murder 加藤さんはなんとなく人間らしさがありますよね。 東悠さんが一番好きな方はどなたでしょうか?/@Pleasure_murder 宅間も良いが、自分は加藤智大のほうが好きかな/Pleasure_murder 勝手に過去のツイートを拝見させて頂きましたが、好きな犯罪者が一致していますね/@Pleasure_murder 同じ趣味の方がいると嬉しいです。あまり理解者がいないものですから…笑 酒鬼薔薇君もタリウム少女も大好きですよ/@Pleasure_murder 東君はほかの犯罪者にはない魅力があるよね。自分も東君のことたくさん知りたくて、高校時代は書籍読んでネットで調べて一日が終わったこともしばしば有りました/@Pleasure_murderよろしくお願いします。なんか趣味が似ているね!
2014/12/7◆ついにやった
2014/12/7◆ネオむぎ茶pot@neomugicha.pot少年は偉い。少年法マンセー!!!
※2000年バス乗っ取り事件の西鉄高速バス乗っ取り事件や佐賀バスジャック事件のホシの少年のハンドルネーム?
2015/1/21◆テイエムヒットベって死んじゃったんだ…。
※テイエムヒットベ、2002年生まれの2勝したJRAの競走馬?
さらに、LINEでの、ひとよひとよに人殺し。
⑦twitterにもあるように、マスキュリン・バージンが名古屋で知り合った数少ない他人に、自分にエホバの証人への入会を勧めてくる名古屋市千種区春里町に住む77歳の高齢女性がいた。
昨年12月7日午前、その高齢女性の誘いを受け、マスキュリン・バージンは、名古屋市昭和区西畑町にある王国会館でのエホバの証人の集いに、参加した。
高齢女性は久しぶりにヤングを勧誘できたことに有頂天だった。
「高齢女性は集会に20歳くらいの若い女性を連れてきた。皆さんで歓迎して、女性は『来週もきます』と話していた。高齢女性は『素直でいいお嬢さん』と言っていた」とその会員の一人は証言する。
ともあれ、マスキュリン・バージンはその高齢女性と、「聞きたいことがたくさんある」と自宅で会う約束をしていて昼食をともにした。
昼過ぎ、高齢女性は約束通りにマスキュリン・バージンの部屋を訪問した。
そして、靴を玄関で脱ぎ、部屋に入った瞬間、マスキュリン・バージンは後ろから用意していた手斧の背で6回殴り、頭部を3ヵ所、首の骨も骨折させたうえ、彼女がしていたマフラーで首を絞め殺害した。
それから、その遺体をトイレとは別のバスルームに運び、頭を奥、足をドア側にし、横向きにマフラーも首に巻いたまま置いた。
そして、キャリーバッグに血を拭いてから手斧をしまった。
被害女性の携帯電話や現金入り財布が入ったカバンを収納スペースにしまった。
目立った室内の血痕を拭くと、そのまま一晩を過ごした。
そして、翌12月8日、夜行バスに乗り、宮城県仙台の実家に帰省。
一方、被害高齢女性の夫(81歳)は、「妻は毎週日曜に外出するが、午後3時半ごろまでに帰宅する習慣だった」と即刻、愛知県警千種署に捜索願を提出。
⑧無能警察の権化、愛知県警千種署、「高齢女性が行方不明になる直前に2人が会っていたことが明白」なのに、約2ヶ月後、ようやくマスキュリン・バージンにあくまで行方不明高齢女性の「知人」という位置付けでコンタクト。
1月27日、愛知県警千種署で聴取に応じるとの返事。
すると、マスキュリン・バージン、前日の1月26日、なぜか母親と一緒に名古屋に到着。
そして、なぜか母親はホテルで、1人で自分のアパートへ戻ったというから、不可解。
そのうえ、その2ヶ月近く放置した遺体と、また一晩。
翌日、愛知県警千種署で任意の事情聴取。
そうすると、マスキュリン・バージンが自宅アパートに行くことを拒むそぶりを見せたため、一緒にアパートに赴き、バスルームでその遺体を発見。
それはそうである。
玄関に被害女性の靴がそのままあったというのだから、???
その防御創の一切ない遺体を司法解剖の結果、死因は頸部圧迫による窒息死。
また、凶器の手斧や被害女性のカバンもすぐ発見。
それだけじゃない。
タリウムを含む薬品の複数の容器、過去に起きた殺人事件に関する複数の書籍を発見。
マスキュリン・バージンの携帯電話に、被害女性の遺体の撮影画像データがあったというから、何をかいわんや。
おかげで、翌1月28日には、愛知県警千種署は、マスキュリン・バージンを名古屋地検に送検。
そして、現在、愛知県警中署に拘留中のマスキュリン・バージンは、いろいろ供述。
「高校時代に同級生タリウムを盛った」ということをはじめ、ペラペラ。
「殺害した後、遺体を浴室に運んだ」
「被害女性に恨みはなかった」
「悪かったと思う」
「人を殺して達成感があった」
「たまたま殺害の対象になったことは申し訳ない」
「たまに会うだけの人なので、やりやすかった」
「宗教の勧誘が煩わしかった」
「殺害相手は誰でもよかった」
「自宅に上がってきたので殺害した」
「2人きりになってチャンスと思った」
「1人でやった。マフラーで首も絞めた」
そうすると、相変わらずの不気味極まりない事なかれ的摩訶不思議な周りの反応。
昨年だけで5件も構内で不審火が発生しているという名古屋大学浜口道成学長は、「故人のご冥福をお祈りしますとともに、ご遺族の方に心から哀悼の意を表します。今は、痛恨の思いで、捜査の推移を見守っています。今後、大学として、学生の皆さんの心のケアに努めてまいります(?)」
その名古屋大学のエクセレントな(?)学生たちは…。
「いつも寝間着みたいなジャージーにボサボサ頭だった」
「『こいつ大丈夫か』と仲間うちで話題になっていた」
「購入したハムスターに自分で作った薬を投与して効果を試した」
「『酒鬼薔薇君を尊敬しています』、『おまえ危ないやつだな』とか言ったりして、ネタにしていた。全部冗談だと思っていたので」
そ、そ、そうしたら、仲間の応援部部員が「薬物入りのジュースを飲ませられた」と発言する動画をYouTube投稿。
「化学実験が大好きな女」、「いつも持ってきてくれているジュースが非常に美味しい」「このジュースがどこに売っているのか?尋ねると、自宅で作っていたことが判明。さらに追求すると、化学実験で作っていたジュースと判明したのであります」、「しかしながら、私はそのジュースを美味しいからといって飲み続けていた結果、私の体にある異変が起き始めていたのでございます」、「私はこの女の、実験動物にされてしまったのであります」と大内万里亜を紹介。
開いた口が塞がらないのは、東仙坊だけではあるまい。 

Oscar Wilde said “What is a cynic? A man who knows the price of everything and the value of nothing”(冷笑って何? 人間は、あらゆるものの値段を知っているが、価値のあることは何も知らない)!

To be continued...



検証プロファイリング 19歳名古屋大女子大生高齢女性殺害事件-1

Oscar Wilde said “Life is not complex. We are complex. Life is simple, and the simple thing is the right thing(オスカー・ワイルド曰く「人生は複雑じゃない。私たちの方が複雑だ。人生はシンプルで、シンプルなことが正しいことなんだ」)”

長崎県佐世保市で昨年7月20日、被害女子生徒の父親が代理人弁護士を通じ、「徳勝もなみの公開の裁判を開いてもらいたい」という手記を公表。
「悲しみも寂しさも変わらない。今後の司法手続きについて厳罰を望んでいる。理不尽に娘の命、将来を奪った罪は重大だ」と刑事裁判を要求。
その徳勝もなみは、昨年8月から1月16日まで長崎県外の医療施設で鑑定留置。
同級生女子生徒への殺人では処分保留とされたものの(???)、「父親を殺して解体するつもりだった」と供述する実父に対する殺人未遂で1月20日に再逮捕。
再び検察が長崎家裁送致し、家裁が刑事処分相当と判断すれば検察官送致(逆送)され、起訴されれば公開の刑事裁判で審理されることになるというのだが…。
一体どうなることやら?
また、北海道南幌町の祖母と母親を刺殺したとして、殺人で札幌家裁に送致された高2女子生徒(17歳)について、1月21日、医療少年院送致とする保護処分を決定。
決定理由で、栗原壮太裁判長は「祖母と母から虐待を受けていた事実があり、殺害に至る経緯や動機に影響している」と認定。「検察官送致(逆送)をして刑事責任を問うよりも、治療などによる社会適応が必要」と判断。
少年法では、故意に被害者を死亡させた16歳以上の少年は原則、逆送すると規定。
考慮すべき事情がある場合は例外的に保護処分にできるのだとか。
付添人弁護士は、「加害女子生徒は虐待によりPTSDを発症している」と主張。
札幌地検は鑑定留置の結果、「生徒の刑事責任能力に問題はない」と判断し、昨年12月25日に家裁送致。
それらに対し、栗原壮太裁判長は、決定理由で、「生徒には事件当時、完全に責任能力があった」と認定。
「原則として逆送すべき事案。結果は極めて重大で、計画性も認められる」と前置きしたうえで、「虐待が及ぼした影響」を指摘し、「精神状態や年齢を考えると刑事処分は相当でなく、医療少年院に送致して治療や矯正教育で社会適応を図るべきだ」と判断したというのだが…。
付添人弁護士によると、生徒を調査した家裁調査官は報告書で「壮絶な虐待」と記載。
「決定は治療を受けながら更生にもつながり、順当な判断だ」と評価しているというのだが、こちらも果たしてどうなることやら?
さて、そんな2人の逮捕後のプロセスに安心したのか?
あるいは、2人に挑戦し、私の方が本物よと証明したかったのか?
またしても、本物の未成年女子サイコパスによる殺人事件が起きた。
東仙坊、放っておくワケにはおけないと、必死でプロファイリング。

■19歳名古屋大女子大生高齢女性殺害事件

●現時点で知り得る限りの事件の時系列的概要

①19年前、宮城県仙台市青葉区上杉の中心部からほど近い高級住宅街にある豪邸で、大内万里亜なるマスキュリン・バージンが誕生した。
父親は、東北大学の講師を経て、現在はマンション経営。
母親は、長い間、生協に勤め、現在は生協役員(?)。
2人は、仙台市の高校を卒業し、同じ東北の大学(?)の農学部の同級生で、卒業と同時に結婚。
祖父は、物理学者で、東北大学教授、岩手大学名誉教授を歴任し、2003年2月、心臓疾患で84歳で死去。
祖母は、仙台市では高名な画家で、ピアノ教室と絵画教室を主宰。
そして、敬虔なプロテスタント。
それゆえ、聖母マリアから、マリアと名づけたに違いない。
ともあれ、マスキュリン・バージン一家は、その祖父母の豪邸の別棟で、2歳下の妹と2世帯同居。
また、父親は東北大学農学部大学院に進み、畜産学の専門家として家畜の品種改良に専念、USA留学を経験し、30歳を過ぎても学者バカ。
また、祖父母は、同じ青葉区内に3階建てマンション、作並温泉に別荘も所有。
その別荘には、祖母のアトリエ。
それゆえ、やがて父親はその祖父母の不動産を中心にマンション経営に転向。
②8年前、マスキュリン・バージン小6のとき、同じ仙台市青葉区の北西部に新築した現在の家に転居。
祖母は、マスキュリン・バージンに100万円のグランドピアノをプレゼント。
そして、父親の兄からピアノレッスン。
かなりの才覚を示し、ショパンが好きで、「別れの曲」が得意だったとか。
ともあれ、この祖母と離れて暮らし始めたことは、マスキュリン・バージンに大きな影響を与えたことだけは確か
また、父親はマスキュリン・バージンの小学校のPTAの役員。
マスキュリン・バージンは学区内の公立中学に行かず、旧居近くの地元名門高校に多数進学をさせているという
公立学校に越境入学。
直線距離で2㎞の道のりを通学

このことが、マスキュリン・バージンに心的な大転換を与えたことは確か
「護身用だ」とカッターやハサミを制服ブレザーの胸ポケットやカバンに常時携帯
2008年6月、中1のとき、東京・秋葉原で無差別殺傷事件が起きると激しく反応。
事件翌日、学校で『あれ見た? 凄いじゃん、あの加藤って』、『あんな人に会ってみたい。ゾクゾクする』と大興奮していた」とか。
「マスキュリン・バージンはサバサバして男っぽく、女としてみられていなかった。中2のころ、netで10年前の佐世保事件の加害者少女の名前を知ったらしく、『辻菜摘は凄い』と話していた」とも。
中3になると、「サリンがどうとか、薬品の話もするようになった。話し出すと突然スイッチが入って止まらなくなり、呼びかけても無反応。自分の世界に入り込んでいた」とか。
「『今日はサカキバラの日』と言うので何かと思ったら、あの殺人やった人のこと(1997年神戸連続児童殺傷事件のホシ酒鬼薔薇聖斗)。高校時代に会ったときは財布に酒鬼薔薇の写真を入れていて、『酒鬼薔薇と秋葉原事件の聖地巡礼に行きたい』と話していた」とも。

それだけじゃない。
すでに、「誰でもいいから人を殺してみたい」と言い始めていたというから、何をかいわんや。
実際、事件後、マスキュリン・バージンは、「子どものころから(中学生のころ? 小学生のころ?)、人を殺してみたかった」とか、「事件に使用した手斧は室内でケースに入れて保管していた」と供述。
それだけじゃない。
友人の猫のシッポをハサミで挟み、笑ながら「切ってみたいなぁ」とか、「毛を全部剃って同じ毛が生えるか調べてみたい」と言っていた。
マスキュリン・バージンが拾って飼っていた猫にはシッポがなかった。
マスキュリン・バージンに自宅周辺では猫の謎の死が続出。
5~6年くらい前、猫2匹が、車で轢かれたワケではないのに頭を潰され道路の真ん中で口から少量の血を流して一緒に死んでいた。
3年前にも猫が1匹が白っぽい液体を背中にかけられて背中をただれさせて帰ってきてそれを猫が舐めたら激しい嘔吐を繰り返し1週間後に死んだ。
同じ時期に、前足とシッポを痛めつけられてフラフラの状態で帰ってきた猫も死んだ。
実は、名古屋のマスキュリン・バージンの自宅周辺でも、「マスキュリン・バージンが猫をイジメている」という目撃情報が警察にあったというから、ただただ戦慄。
また、2004年に長崎県佐世保市内小学校で同級生少女をカッターナイフで殺害する事件を起こした11歳の辻菜摘の情報に夢中だったとも。
どうあれ、中学では学年で常時10番以内の成績で、特に数学は95点以上だったとも。
芸能人やテレビには無関心で、ギロチンなど世界の処刑の仕方、イエス・キリストの磔刑に興味を持っていたとも。
ハムスターに薬品をかけたり、薬品を飲ませたりしたし、特にタリウムに興味を持ち、何g使うと人体にどういう影響が出るとか、目が見えなくなると言って、2005年静岡で発生した少女が母親にタリウムを飲ませた殺人未遂事件の情報をwebで探していたとも。
オウム真理教に関心があり、「サリン事件をやってみたかった。あのとき、一緒にやれればよかった」と言っていたとも。
殺人の方法を研究し、「包丁をカラダに刺すときはただ刺すだけじゃダメなんだ。刺した包丁ごと回転させることによって、圧力がかかって死ぬんだ」と力説していたとも。
毒キノコ図鑑を熱心に研究していたとも。
東仙坊、とりわけ着目するのが、次の5点。
1)ほとんど鍵っ子で、妹といつも外食していたということ。
2)神聖かまってちゃんというグループの「夕方のピアノ」という曲がお気に入りで、「死ねよ佐藤」というフレーズを繰り返し、カラオケでも歌っていたということ。ピアノの上手な年下の男の子に片思いし(??)、その子のコンサートパンフレットの顔写真を携帯の待ち受けにしていたということ。
3)自分の部屋をゴキブリやハエでいっぱいの臭いゴミ屋敷にしていたということ。
4)髪はいつもボサボサで、襟や裾が真っ黒のブラウスやシワシワグシャグシャの制服をいつも着ていたということ。
5)中学の卒業式の前日だった3.11のとき、「家がグチャグチャだ。私もうすぐ死ぬんだ」と友人にメールしていたこと。
それ以上に、その卒業文集の「部活動の代わりに」の字体が、どこから見ても、精神分裂のようであったこと。
そして、いつも独り言を言い、机に「死」と彫り込んで弁償させられていたということ。

④幼稚園から高校までの一貫校、宮城県私立聖ウルスラ学院英智高等学校というキリスト教学校に入学。
高2の2012年6月、マスキュリン・バージンの同級生男子生徒が「カラダがだるい」と訴え始めた。
2012年10月、杖がないと歩けないほどの視力低下で入院。
そして、2012年12月5日、休学。
そのうえで、被害届を提出。
タリウム中毒とされ、宮城県警は捜査を開始。
すると、理科室にない薬品? 学校管理の薬品について事情を聞くも? 未解決。
マスキュリン・バージン自身、周囲に「警察がきて、話を聞かれた。先生にも呼ばれた」と言っていたのに、メチャクチャ不可解では?
それだけじゃない。
静岡のタリウム少女が05年に読んでいたと報じられたUKの連続殺人犯についてのノンフィクション「グレアム・ヤング 毒殺日記」を愛読し、「何度も読み返している」と内容を同級生に話してもいたというのでは?
やはり、徳勝もなみと同じこと?
どうあれ、その男子生徒、2013年7月になんとか復学するも、自由に体を動かすことができず、2014年3月に特別支援学校に転出。
そこで、生徒が「普段から薬がどうこう話している『薬オタク』とか『薬局』と呼ばれているマスキュリン・バージンがアヤシイ」と学校に言うも、学校はそのままもみ消し。
今回の事件後、マスキュリン・バージンが「高校生のころ、同級生に毒を盛ったことがある。その同級生が体調を崩し、学校にこられなくなった」と供述すると、初めて、校長が「マスキュリン・バージンと同じクラスだった男子生徒が薬物の影響とみられる症状で入院していた。男子生徒は視力が低下するなどの障害が残った」と公表。
そして、これらの出来事を公表しなかった理由として、「在校生に動揺を与えたくなかった」と事なかれの解答。
そうしたら、高校では過去3年ほどの間に生徒が目に大ケガを負うトラブルが発生していたというから、何をかいわんや。
結局、こういうヤカラどもが、サイコパスを養成することだけは間違いナシ。
事実、宮城県総務部私学文書課が、今回の事件報道を見て初めて知り、高校に問い合わせたら、「事件に当たらないと判断した」と言われたというのだから、唖然。
SNSに「とにかく辛い、目が見えない」と書き込んでいるという男子生徒、今年4月から4年制大学に入学するというから、ただただガンバって!と願うだけ。
⑤マスキュリン・バージンは、名古屋大学理学部に現役合格。
そのスバらしい高校でトップクラスだったというのだから、当然か?
オメデトウ、メチャクチャ人間的な宮城県私立聖ウルスラ学院英智高等学校!!!
ともあれ、昨年4月、マスキュリン・バージン、名古屋市営地下鉄名城線名古屋大学駅から西へ約1㎞の住宅街、愛知県名古屋市昭和区のアパート1階で1人暮らし開始。
な、な、なんとその家賃が6万円ちょっと。
学校近くには、1人暮らしの名大生のための家賃3万~4万円のアパートがたくさんあるというのに、かなり贅沢。
しかも、バイトしている雰囲気は皆無だから、摩訶不思議。
その19歳のプロフィールは、マスキュリン・バージンが入学と同時に始めたtwitterなどのプロフィールに委ねたい。
自己紹介:上中→聖ウルスラ→名古屋大学理学部1年(今ここ)→名古屋大学大学院→自宅警備員→刑務所→(?)拘置所
血液型:A型
特技:しりとり
趣味:薬品コレクション(?)
今後の目標:警察のお世話にならないようにガンバります
ひとこと:私は清楚です
そして、名古屋大学リーダー部(応援団?)1人の女性部員。
それから、そのtwitterのアドレスが辛辣。
「オオウチ@thallium123 」。
thallium(タリウム、原子番号81の元素)。
硝酸タリウムはネズミ駆除などに使用されていて、入手困難の厳しい劇薬。
タリウムを摂取すると、神経系にダメージがあり、体中いろんなところがオカシクなるとか。
視力低下、胃痛、歩行困難。
ちなみに、かつてKGBは、放射性タリウムを毒殺用毒物として使用。
有名な例では、元KGB工作員ニコライ・ホフロフが1957年に放射性タリウムを盛られ、瀕死の重態となったが一命を取り留めたものの2007年に死去。これは、初めて公式に確認されたKGBの放射性元素による殺人事件(?)。

Oscar Wilde said “Most people are other people. Their thoughts are someone else’s opinions, their lives a mimicry, their passions a quotation”(オスカー・ワイルド曰く「ほとんどの人々は他の人々。彼らの思考は誰かの意見、彼らの人生は模倣、そして彼らの情熱は引用」)!

To be continued...





彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-51

When Prime Minister Shinzo Abe answers a question of such women of the offender without being angry well, at least I could admire it(安倍晋三首相は、よく怒らずに犯罪人のオンナどもの質問に答えていると私は感心している)!

東仙坊、ISISにメチャクチャ憤怒している。
えっ、そんなことは世界中の人間が同じだって?
ちょっと理由が違うはず。
Your nightmare、begin!!
せっかく「日本の悪夢が始まる」と言って脅かしてくれたのに、確かに空爆に参加していないけど、ヨルダン人パイロットの焼殺という極悪非道なプロパガンダ短編映画に、我が日本国旗を混ぜてくれなかったということに、東仙坊、憤慨しているのだから…。
なにはともあれ、ISISはもう終わり。
USAの北朝鮮強硬派の新・国防長官アシュトン・カーターが「lasting defeat(永久に殲滅)」とはっきりと口にしたのだから、ザマアミンミン。
世界13億人のイスラム教徒の9割を占めるというスンニ派。
そのスンニ派の最高権威機関アズハルが、ヨルダン軍パイロットを殺害したと公表したことを強く非難し、「不正を行い、神や預言者に刃向かう者は、殺害するか、手足を切るか、磔の刑に処するかすべきだ。ISISはイスラム教の名をかたるテロ組織でしかない」と衝撃の異例な声明を発表したからである。
そんなことより、我が国の真の問題は、サプアなる反日テロリスト集団に組みする主犯格の社民党福島瑞穂や民主党辻元清美(東仙坊、こんなオンナを入党させているからダメなんだとシミジミ)なる準クロ犯罪者どもが国会にいること自体。
これでは、サプアの反日テロリスト集団がモンスター化するのも当たり前。
それにしても、民主党枝野幸男、共産党小池晃、民主党細野豪志、根っからの悪代官一郎、孫崎亮、柳沢協二、古賀茂明、我が日本の内に売国奴どもがこれだけ跋扈しているとは、もはや日本の未来は風前の灯かも。
無様な政争に、サプアの反日テロリスト集団のごときISISを利用するのを少しは恥と思うべきでは?
そもそも、在京アラブ外交団代表シアム在京パレスチナ常駐総代表が、「安倍晋三首相の支援表明は全く挑発したとは思わない」と言っていることで、終わりにべきでは?
どうあれ、我が国の状況は、サプアのテロ集団どものテロが続いていて極めて深刻。
朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)本部の買戻しトリックだって、なぜ黙って放っておけるの?
そもそも、朝鮮総連が約627億円の借金が払えず、最高裁判所判断を経て、2012年競売開始。
2013年3月、約45億円で落札した不気味な宗教法人が資金調達できず断念。
2回目の入札で胡散臭いモンゴル企業が約50億円で落札したが、書類不備で資格喪失。
そこで、次点の高松市のこれまた不可解な「マルナカホールディングス」にたったの約22億円で売却。
昨年11月、最高裁判所が朝鮮総連の不服申し立てを棄却し、代金を納付したマルナカホールディングスに所有権移転。
1月28日、山形県酒田市の北朝鮮の会社としか思えない貧相な不動産会社「グリーンフォーリスト」に約44億円で転売。
同日、土地・建物には朝鮮総連関連団体が入居する東京都文京区の朝鮮出版会館を管理する謎の「白山出版会館管理会」を権利者、グリーンフォーリストを債務者とする極度額50億円の根抵当権が仮登記。
すると、1月23日、その朝鮮総連本部の移転先に浮上したこともある朝鮮出版会館が大阪市のこれまた謎の不動産会社に約17億円で売却され、跡地にマンション建設計画。
その結果、賃借により朝鮮総連が今まで通り入居を続けるというのだから、本当に強かなテロリスト。
それを取り持ったと、表面上出てきているのは、元参議院議員山内俊夫なる魑魅魍魎だけ。
実際は、一体何人の売国奴ども濡れ手に粟で関わっていることやら…。
どちらにしても、本題に戻る前に、ヨルダン人パイロット焼殺に関するサプアの反応をご紹介。
◎聯合ニュース、「映像公開によってヨルダン国民が激怒し、復讐を誓っている」。
ヨルダン国王アブドラ2世は、空軍パイロット・ムアズ・カサースベ中尉をISISが殺害したことを糾弾し、「彼は信仰と国家を守るために命を失った」と哀悼の意を表明したうえで、「ヨルダン人の覇気を見せなければならない」と対ISIS戦での国民の団結を訴えた。
また、ヨルダン軍は中尉がすでに1ヵ月前に殺害されていたとし、「殉教者の血は無駄にならないだろう」と、報復を公言。
さらに、首都アンマンでは、激怒した市民数百人が街に飛び出し、口々に「カサースベはすべてのヨルダン人の息子」、「必ず復讐しなければならない」、「軍がテロリストを処断できるよう、信念をもってサポートしなければならない」などと叫び、ヨルダン政府の報復方針への賛同を表した。
その中には、中尉の家族も入っていた。
◎中央日報、「ISISがヨルダン人パイロット・カサスベを殺害したとする動画をインターネット上に公開。それに、国連やオバマ大統領や安倍晋三首相など各国の首脳が非難するコメントを発表。ヨルダン国営テレビは、これを受け、例のオンナを含めた2人の死刑囚の刑を執行」
このニュースについて、サプアのnetユーザーのコメント
「平和を否定するISISのスンニ派テロ集団は対話ができる集団ではない」
「リシャウィも火炙りの刑にすればよかった」
「ISISは人間であることを拒否する怖ろしい集団だ。カサスベ中尉の冥福を祈る」
「虐殺や爆撃、テロを最初に始めたイスラエルと同様の悪だ」
「潘基文事務総長も、国連では糾弾以外には何もできない」
「ISISがああやって暴れ放題なのに、大国が鎮圧しない理由は?気になる」
「ISISこいつらはダメだ…人の命を弄びやがって」
「ISISが人を殺すのに斬首・火炙りとその残忍性が怒りを感じさせるが、残忍に殺す理由は何なの?」
「カサースベ中尉、無念だったでしょう。ISISの悪魔よ、宗教を信じるなら他者に配慮して命が大切ということを知れ」
「斬首に火炙り…最も苦しくて残忍な方法を選ぶ人間のクズISIS。同じ人間として分類されることさえ恥ずかしい」
「ISIS、嫌悪感しか感じない。生きている悪魔たち」
「アラーの教えを忘れたのか、悪魔ども」
「絶対に懲らしめよう!」
「USAは口先で世界の仲介人であると喚かずに、先陣を切ってこいつらを撲滅しろ」

「他国の出来事でも、これは酷い。これは戦闘でも何でもなく、ただの獣だろ。苦痛を伴いながら亡くなったカサースベ中尉のご冥福をお祈りします…」
「ISISは自分から大勢の敵を作っているな…」
「『刀を取るものは刀とともに滅びる』という」

さて、そろそろISISと違うところがあるなら、ぜひ見せて!と願いながら、東仙坊、前々回取り上げた崔碩栄の「反日モンスターはこうして作られた 狂暴化するサプア人の心の中の怪物ケムル」から、また引用。
◎2006年5月21日、LAタイムズ、「サプア人のキムチ称賛─懐疑的な見地から」。
サプア人に最高の健康食品と称賛されてきた伝統食品キムチは、塩分が多く刺激的な食品であるため、胃ガン発生率を高めているという研究結果がサプア国内で出ている。にもかかわらず、サプアではそう批判することができない。ソウル大研究員も『キムチの有毒性をマスメディアの前で語ることはできない。キムチは我々サプア人の伝統食品であるためだ』」というの内容。
どうだろう?
一事が万事同じなのでは?
◎昨年7月14日、ニューズウィーク、「サプア人は人種差別の加害者になったときは『悪意のない冗談』と主張しするが、被害者になったときは敏感に反応する」。
◎1994年12月29日、時事ジャーナル、「日本人の在日サプア人暴力団幹部へのインタビュー」。
質問する記者が、「民族史」、「徴用」、「徴兵」、「在日サプア人への差別」を喋らせようとすることに逆ギレ。
「サプア人はなんでもかんでも過去の36年を持ち出すが、これからは、こっちの事情を客観的に見ることも大事だ。今は在日サプア人に被害を受け、自殺にまで追い込まれる日本人すらいることを知るべきだ」と一喝されたとか。
◎2012年、サプアで、金を稼ぎにきた中国人労働者オトコによるサプア人女性惨殺事件が発生。
被害女性を自宅に拉致しレイプ後、殺害。
ノコギリがあったのにもかかわらず、その遺体を包丁だけで6時間もかけ、骨や臓器を気づつけないまま、肉の部分だけをほぼ同じ大きさの358パーツに切り分けたとか。
そのために、人肉販売の疑いが生じ、死刑判決。
ところが、いつのまにか無期懲役に減刑されたとか。
そんなサプアで、2月3日、朝鮮日報が、「ソウル市内でタクシー運転手が国連に所属する中国外交官夫人に暴力をふるったことが、UNDESA(国連事務局経済社会局)、ガバナンスセンター(サプア事務局)、中国大使館を巻き込む騒ぎに発展」と報道。
何でも、1月12日、ソウル市内のタクシー運転手がクレジットカードでの支払いを拒否し、中国外交官夫人と口論。
運転手はサプア語で激しく罵り、女性の携帯電話やクレジットカードを車の中で放り投げ、さらにタクシーから降りようとする女性が完全に降りないうちに発車。
タクシーには女性の母親も乗っていて、「タクシー運転手は娘を降ろした後、私を乗せたまま100mほど走った。本当に怖かった」と証言。
中国外交官夫人は近くにいた警察官に助けを求め病院に搬送されたが、妊娠3ヵ月だったため胎児への影響を心配して、十分な検査が受けられず不安な気持ちで過ごしているとか。
これを受け、中国大使館は「事故当時、所轄の警察署はタクシー運転手の飲酒・薬物検査を行わなかった。また、防犯カメラ映像や目撃情報の確保もすぐに行わなかった」と麻浦警察署の不十分な捜査を非難。
サプア外交部を通じ、徹底的な調査と責任者の刑事処罰を要求。
これについて、サプアnetユーザーのコメント。
「サプアのタクシー運転手は人の心を持っていないのか?」
「よりによって中国外交官の夫人…。外交問題に発展しないか心配だ」
「中国大使館ではなく、サプア政府が問題を指摘するべきじゃないのか?」

「タクシーに乗れば、その国のレベルがわかる」
「国の品格を落とすタクシー運転手。いい加減にしてくれ」
「生意気なタクシー運転手はどこにでもいるよ。それよりも警察の適当な捜査に腹が立つ!」
「サプアの警察はマスコミを気にして、働いているフリをしているだけだ」
「サプア警察ほど信じられないものない。恥ずかしくて、外国でサプア人だと言いたくない」

こうなると、普通の中国人の動向が自然に気になってくるから、ちょっと複雑。
◎2月3日、中国の掲示板サイトに、「日本人の人に迷惑をかけたくないという願いの程度は一体どれだけなんだ」というスレッド。
「北京で、発車しそうなバスを追いかけたら止まってくれたので、乗車したときに『ありがとう』と言った。でも日本で同じような状況になったとき、日本人は『ありがとう』ではなく『すいません』と言っていた。これは運転手だけでなく他の乗客全員に対して言っていたのであり、ここに日本人と中国人の考えの違いが見て取れる」
これに対して、中国のnetユーザーのコメント。
「日本人は確かに礼儀正しいが、ちょっと度が過ぎると思う。あんなによそよそしくされると親しくなれなくて距離を感じる」 「民度が高い点は学べる。でも人情味に欠け、機械的すぎる。生活のストレスが大きいことが原因なのだろう」
「我が国の人間は他人に迷惑をかけないということが学べないのだろうか?」
「中国人はこの面でほんの少しでも学んだ方がいい。我々は自己中心的すぎる。他人に迷惑をかけることを少しも恥とは思わず、自分が間違っていても絶対に頭を下げない」「日本人は何事も極端なのだ。生活の中でそれが現れている。実際のところ、日本人は変態的で非人間的だ」
「日本人の言う『すいません』は、中国人の言う『ご飯食べた?』と同じで挨拶のようなもの」

◎12月23日、中国の掲示板サイトに、「日本は世界で最も民度が高い国だと言い切れる」というスレッド。
「ワールドカップの際に自主的にゴミ拾いをする日本人サポーターについてのニュースは、世界中から称賛されたが、それと比べて海外に行く我が国の同胞たちは、各種のマナー違反で世界中の笑いものとなっている」。
具体的な例として、酔った中国人観光客がタイで三輪タクシーを乗り逃げしたというニュースが最近あった一方で、日本では誤って自転車を倒してベルを壊してしまった人が、カゴにお詫びの一文と1000円札を置いていく事例があったことを挙げて対比。
これに対して、中国のnetユーザーのコメント。
「面積の大きくない島国が、世界からこれほどの称賛を得ていることは、我々が深く考えるべき点だ」
「日本はアジアで最も文明的な国。日本がいるからアジアは世界と歩調を合わせることができる」
「日本人の国際的なイメージが中国よりずっと高いというのは、否定できない事実」

「全体的に言えば、日本は世界で最も信頼に値する国だ。信頼に値するかどうかは人柄で決まる。ついでに言うと、中国人に対しては特に気をつけるべきで安易に信じてはダメだ」
「それはそうだよ。原子爆弾を落とされても報復することを考えないなんて、民度世界一だ」
「日本が文明国家であることは認めるが、ドイツと比べたらまだまだだ。侵略を認めない国はアジアで軽蔑される。この点ではドイツが一番のお手本」
「かつての日本鬼子を心から憎み、現代の日本人を敬服する。この過程でUSAが果たした役割は大きい」
◎1月18日、中国のnetに「他人に迷惑をかけないという日本人の姿勢」とするスレッド。
「他人に迷惑をかけない日本人の姿勢は、一見すると優れた点のように感じるが、私はそうとは思わない。他人に迷惑をかけないということは、他人から迷惑をかけられたくないという気持ちの裏返しだといえるからだ。日本人には人情味がない」
それに対する、中国のnetユーザーのコメント。
「日本人は冷淡だな」
「欧米も同じ。国が発展すると人は冷淡になるのだ」
「日本人は表面上冷たいように感じるが、実際はそうではないと思う。日本のマンガの多くで友情の力が表現されているように、日本人は心を許せる仲間を手に入れたいと渇望しているのだ。日本のマンガが日本人の願いを反映しているのなら、多くの日本人は人と人との交流やつながりを大切にしたいと考えていると思う」
「中国人は人情をとても重視している。ただ、『人に迷惑をかけない』と同じように、絶対的に優れた姿勢ではない」

◎1月20日、中国のnet上に「日本人って他人に迷惑をかけるのをどれほど嫌がるの?」との書き込み。
「北京でバスが待っていてくれて、ぎりぎり乗れたら『ありがとう』と言うところだが、京都に行ったとき日本人は『すみません』と言っていて、誰も『ありがとう』とは言っていなかった」
「日本人はテーブルを汚さないようにと、自分のカバンを床に置く。咳で他人が不快にならないようにマスクをする。郵便物をちゃんと受け取れるように、送ったことを電話で知らせる。ソファーの形が崩れないように、あまりリラックスしすぎない」
「エレベーターでは後から乗った人がよく『すみません』と言う。エスカレーターでも左側に一列になって乗る。急いでいる人のために右側を空けておく。公共の場では大声で話す日本人はまずいない。携帯電話も呼び出し音を聞くことはあまりない。どれも人に迷惑をかけないため。日本人は人との関係が疎遠な方が落ち着くのだろう」
「他人に迷惑をかけないことは、日本では社会的常識。コンビニの店員が温かい商品を別に袋詰めするのも、下水道工事で交通誘導するのもそうだし、公共の場では指定の場所以外では喫煙できないのも、たとえ大家であっても住人を訪問する前に電話で知らせるのもそう」
「一般の人は言うに及ばず、ヤクザでさえ人に迷惑をかけないように生きている。あるとき電車で、座っていたがらの悪い男の携帯に着信があったが、周りを気にせず大声で話すかと思いきや、小さな声で『電車に乗っているから、また後で』と言って切っていた」
「日本人は礼儀を重んじると言われるが、実際にはそれ以上に規則を重んじる。無礼は相手の礼儀や教養によっては容認されるが、規則を破れば責められ、罰せられる。日本人は規則を守らない人に対する許容度が低い」
「日本人は生真面目すぎるのでは?日本にいたころは自分も他人に迷惑をかけないようになっていったが…」
「日本人の思いやりはもう治療のしようがないほど。在日米軍の経費の一部は日本の防衛予算から出ている。これは思いやり予算と呼ばれている」

◎1月22日、網易、「中国と日本の違いを比較! なんと、すべて当たっている!」と題する記事を掲載。
USA在住の華人が日本と中国について比較。
それによると、「中国では人が車に道を譲るが、日本では車が人に道を譲る」、「中国では汚くて臭くなければトイレと呼べないが、日本のトイレはホテルのよう」、「中国のサービスは客をひとくくりにしているが、日本は客一人ひとりに対応」、「中国の地下鉄は物を食べたりおしゃべりしたりで市場のようだが、日本の地下鉄は静かで秩序があって病院のよう」、「中国のレストランではメニューの写真ではなく実物が基準だが、日本のレストランは写真通り」、「中国のドラッグストアはただの薬屋だが、日本のドラッグストアは雑貨屋のように品数が豊富」、「中国の薬は効きめが出るまで最低3日かかるが、日本の薬はすぐに効く」など。
これに対して、中国のnetユーザーの反応。
「気分が悪い。これ書いたヤツは日本人になりたいのか?」
「薬局が雑貨屋みたいって本当にいいことなのか?」
「日本が羨ましい」
「やっぱり民度が違うんだよ」
「両国の差は100年くらいはあるだろう」
「国民の素養が世界1位の国日本とビリから2番目の国中国だもの。比べようがない」
「正しいことは正しいと言おう」
「日本は仕事が細かく、どこの道路も平らだが、中国はインフラ整備にあんなに金をつぎ込んでいるのに、道路はボコボコ」
「中国人は、自分が歩いている時は車に『道を譲れ』と言い、車を運転している時には歩行者に『道を譲れ』と言う」

どうだろう?
なんだかよくわからないけど、カッパエビセン状態になってこないか?

I am surprised at the distance that has a long normal interval that it must be normal of China if abnormal of Korea(サプアの異常性と普通の中国のノーマルさとの間の長い距離には驚くばかり)!

To be continued...

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-50

You should do humanitarian support to my Japanese citizen performed a terrorist attack of by Korea if you don't succumb to terrorism(テロに屈しないのなら、サプアからテロ攻撃されている我が日本国民にも人道支援すべき)!

東仙坊、我が国のマスメディアの無知蒙昧さと軽佻浮薄さと低俗さは、サプアのマスメディアなみに深刻な状況と、慨嘆するばかり…。
本当にいつまでこれだけの世界の最大懸念事案を低級なタレントのドラッグ問題かのように扱うつもりなのか?
少しは海外のマスメディアから学習すべきなのでは?
テロには屈しなということは、一切ネゴシエーションをしないことだということ。
ましてや、相手は残虐非道な過激派カルトテロリスト集団。
仮に人質交換でネゴシエーションしたとしても、それは超極秘事項であってマスメディアなどには絶対に公表しないことだということ。
それが犯罪解決の常道でしかないことだということ。
また、仮に国家同士のネゴシエーションだとしたらインテリジェンス同士のネゴシエーションであって、そうなったら絶対に公表などすべきではないことだということ。
そんな簡単なことすら認識していないのか?
よくマスメディアで働いていられるな!!!
そもそも、世界一の平和ボケお人好し白昼夢信奉国家でしかない我が国に満足なインテリジェンスなどないことを百も承知で、本当にいつまで我が日本政府に窓口がなかったなどとお茶を濁しているのか?
誰も言わないみたいだから、東仙坊、言わざるを得ない。
基本的に自分たち自身で戦地に行くリスクを冒さず、懸命に稼ごうとするフリーランスのジャーナリストを金で利用していることこそが一番の問題なのでは?
その意味で、ジャーナリストとして最も低級なのは自分たち自身なのでは?
「総理、ヨルダン人パイロットの殺害の画像が公開されましたが、一言!」
その質問て、一体どんな総理の返答を期待してするの?
疲労困憊の総理に、思わず「ああ、そう。それはよかった」とか、「これでツーペーだ」とか、「さすがISISだ」とか、「これで殺害された日本人人質の仇をヨルダン人が日本人の代わりにしてくれる」とでも言わせたいの?
それとも、「やっぱり、ヨルダン政府に騙された」とか、「そんなことはとっくに知っていたよ」とか、「だから、どうした?」とでも
でも言わせたいの?
本当にサプアのマスメディアのようでは?
いや、サプアのマスメディアそのものでは?
もっとも、とっくにそうかもしれないけど…。
それで気づいたことが、1つ。
イスラム教スンニ派最高権威アズハル機構があるエジプトのファトワ(宗教裁定)庁までが、ISISを「国家」や「イスラム教の代表者」と誤認されないようにとの配慮から、旧称の「ISIL」、アラビア語での略称「ダーイシュ」、「アルカーイダ分離派」と呼ぶと訴えているのに、なぜいつまで「イスラム国」と表記するのか?
それって、いつのまにかサプア人をサプア語のカタカナ表記にし始めたことと同じだということなのでは?
東仙坊、可能な限りそれを避けているのは、そうするとそのパーソナリティが曖昧になり過ぎるばかりか、みんな十把一絡げに思えてしまうから…。
どちらにしても、無能極まりない日本のマスメディアよ、あーでもないこーでもないと日本政府やヨルダン政府への不毛な論評しているヒマがあたっら、その人道支援の事実を具体的にリポートすべきでは?
事実、「YPJ(クルド人人民防衛隊)」が奪還したトルコとの国境に近いシリア北部の町アインアルアラブ(クルド名「コバニ」)に、まだ日本のマスメディアは入っていないのでは?
それ以上に、18歳クルド女性兵士が1月末に日本人医師がキャンプを訪れ治療をして医薬品を置いていってくれたと感謝していることなどをジャンジャン伝えたら?
あるいは、ISISが西の際の領土に予定しているスペインから70人のヤングがノコノコISISに入っている。
それらはみんな貧困層で、女性が7人も含まれていて、そのうちの1人は集団レイプされパキスタンに売られタリバンの妻にさせられている。
その勧誘方法は、オームと瓜二つ。
SNSや1日4万回のtwitterはもちろん、大学のサークルで巧妙にリクルートしているとリポートでもしたら?
とにかく、いい加減、金目当ての蛮勇に出た大バカ日本人どもをムリヤリ英雄視したり、低レベルな日本の野党の味方をするのを止めれば?
それこそが、ISISにつけ入れられる要素だと気づけば?
結論的に言えば、カルトテロリスト集団の方が日本のマスメディアよりも有能だということ、それだけ。
だからこそ、勝ち誇ったようにYouTube動画で22分34秒の力作を流せるのでは?
空爆で破壊された跡地に立たされるヨルダン人パイロット。
リンチに遭ったことを証明する目の下の大きなアザ。
セリフを読まされるヨルダン人パイロット。
空軍仲間のパイロットの名前を告げられ、賞金がかかっていることまで紹介。
あれだけデタラメの格好だった兵士たちも衣裳係が用意したユニフォーム。
牢屋のような鉄製の檻の中に入れられたヨルダン人パイロット。
地面に撒いていたとみられる発火性の強何かに火がはなたれ、その炎が檻にまで続き、生きたままのヨルダン人パイロットに火がつく。
すると、一瞬、叫び声が…。
完璧なデモンストレーションフィルム。
BGMも絶妙。
少なくともクリエイティビティやイマジネーションに欠けるキミたちよりは上ということでは?
さて、本題に戻る。
東仙坊、ISISへの憤怒すると、なぜかサプアに繋がってしまうことだけは事実。
その本質は、全く同じと感じてしまうのだから、やむを得ない。
イスラム教が伝統的に築いてきた概念やレトリック、なかでも、異教徒とのジハードで捕虜とした女性や子どもなどの非戦闘員は戦利品として分配できるという「シャリーア(イスラム法」の規定などを効果的に利用し、自分たちに正統性があるかのように振る舞い、非人道的に現代主権国家を否定し、自分たちこそその権威と力を持ったカリフを有する本物と喧伝するところなどは、サプアの異質な法治体系や常軌を逸した歴史改竄そのまま。
そのせいか、ついつい言ってみたくなるのが、キミたちが柄でもなく同情してくれている後藤健二の母親の父親は、日韓併合時代、馬山駐屯日本帝國陸軍部隊長だったんだぜ!ということ。
それが歴史の真実だから、どうしようもないのだが…。
どうあれ、1950年6月25日、サプアがISISのように「国民保導連盟事件」で最大120万人の自国民大虐殺をしたことも、事実。
何でも、朝鮮戦争勃発を受け李承晩大統領命令によって、サプア軍やサプア警察が共産主義からの転向者やその家族を再教育するための思想統制組織「国民保導連盟」加盟者を虐殺のブラックリストにしただけでなく、収監中の政治犯や民間人などを一気に大量虐殺したというから、オーマイゴッド!!!
それをISISだったら自慢するところを、サプアは反日のために必死で隠すだけ。
どうせなら、ドイツをマネて、サプアナチスがやったことにでもすれば?
そこで、戦後70年、サプアの独立について、じっくり検証。
我が日本は、1945年8月15日、太平洋戦争で敗戦。
そのために、併合していたサプアが無政府状態になったら可哀想と「サプア総督府」が「サプア建国準備委員会」を設置し、サプア人指導者に要請。
それはそうだと思わないか?
欧米の帝国主義植民地支配からアジアを解放すると提唱しながら戦争に突入し、こんな鬼っ子みたいなサプアを本意だろうが不本意だろうが、自分たちが大日本帝国として併合。
まさに、メチャクチャな矛盾。
福沢諭吉の洞察や伊藤博文の先見を無視。
他にもいる。
新渡戸稲造に学んだ河合栄治郎。
1933年、犬養毅首相暗殺軍人らの大アジア主義思想を批判し、「もし何らの領土的野心を持たないで、ただアジアにおいて日本が外国と平等の通商貿易をなすことを目的とするならば、直截に通商の自由を標榜した方が実行の可能性も多い」。
そして、「日本がアジア解放をリードするについては、内部において同胞に対してさえ、すなわち、自国の植民地の人々に対してさえ十分の自由を与えていない以上、その日本からアジアの人はどれだけの期待を持ち得るだろうか? おそらく日本の力を借りることに賛成はしまい」と指摘していたとか。
ちなみに、この賢人、第一次大戦終了の1918年、ニューヨークのオペラハウスで、ウッドロウ・ウィルソン大統領の歴史的大演説を拝聴できるほどの英語力に富んだ国際人。
ウッドブルック・コレッジに寄宿中に、日本と極東について英語で講演。
明治維新から、日清・日露の戦争を経て、いかに日本が帝国主義的になってかの因果を説き、日本外交の難ずべきを難じ、東亜の小国である日本をこの方面に赴かせた欧米の政策責任にも触れたというから、エクセレント。
すると、露骨に日本への反感を人に漏らしていた典型的サプア人留学生、尹潽善から、「先ほど日清戦争はサプアをシナより救うがために起こったと説かれたが、果してサプアは救われたかどうか? シナより救われたサプアは日本の支配の下に落ちた」と三・一独立運動の際の日本側弾圧を非難。
それに対しても、「自分は日本のサプアにおける政治に詳しくない。アナタの話の内容を否定も肯定もできない。ただあえてアナタに聴いて戴かねばならないことは、自力をもって自国を防ぎえない国を隣に持つことは、日本にとって大きな不幸であった。この不幸が日本をしてアナタの云われるような誘惑に陥れたのである」と答えたというから、東仙坊、今いてくれたらストロングな反日モンスター・バスターになってくれたかもと、歯ぎしり。
ちなみに、その賢人、そのとき、英語で、「一国民が他国民を支配するのは最大の難事で普通の人間にできることではない。相手の心の琴線に触れるような大人物でなければこんな大事業に成功できるはずはない」とメモっていたとか。
どうあれ、正々堂々としたUKでの学校での論戦後、2人は温かき握手を交わして別れたとか。
さらに、「サプアの人たちがどれほど統一国家独立維持の力を持っているかも私の知るところではない。しかし、少なくともサプアはサプア人のものであり、日本はサプア人のためのサプアを考えてゆくべきことだけは明らかであろう」と述べていたとも。
一方、その尹潽善、李承晩亡命後、サプア大統領になったとか。
ただし、反日モンスターだらけのサプアゆえ、UK滞在中、日本人とは一言も口をきかなかったことを誇りにしていたというから、ご愁傷サマ。
かなり、話が逸れたが、敗戦国日本が、戦後のサプアのことまで心配をしたことも、また事実。何しろ、サプアがガタガタのままでは、陰険なUSSRが南進し、サプア人政治犯の釈放や流出が起き、即刻共産化し、最後には日本人への侵攻や日本人への掠奪になる可能性もあったはず。
そ、そ、そうしていたら、その自治組織に過ぎなかった「サプア建国準備委員会」のサプア人が、突然、1945年9月6日、「サプア人民共和国」を樹立し、独立宣言。
それゆえ、サプア総督阿部信行陸軍大将やサプア軍管区司令官上月良夫陸軍中将が「サプア総督府」の日章旗を降ろし、太極旗を掲揚。
しかし、その直後、なぜかやっと上陸したUSA軍、その太極旗を降ろさせ、日章旗を再び掲揚。
つまり、日本は敗戦したが、サプアはまだ日本でしかないとサプア人に公認させたかったから…。
というのも、当然のごとく自分たちの敷いた軍政に正当性を持たせたかったこともあるが、すでに、USAがサプア人の統治能力欠落、度を超した自己主張、激高しやすい民族性、偏狭な民族主義者や共産主義者が入り乱れ一致団結して建国に邁進するまとまりのなさを見抜いていたから。
そう、USAは終戦直後、上陸前の統治を日本の「サプア総督府」に密命していたのである。
そのために、治安も、ほとんど日本の官憲が担当。
USA軍上陸後も、日本人官吏は軍政をその規律正しく支援。
そして、USA軍の軍政が本格的に始まって初めて、日章旗が星条旗に替わったとか。
とにもかくにも、USAは、サプア人を軍政から徹底的に遠ざけ、サプア人の政党も政治活動も全く認めなかったことも、事実。
それでも、1945年秋には、30ものサプア人軍閥が、警察署、新聞社、企業・工場・商店をそれぞれに勝手に接収。
念のために加えておくと、すべて日本のモノだったもの。
USA軍が武装解除を強制しても、ほとんど無視。
まさに、ISIS。
すでに、200近くの政党や政治結社。
そして、内部抗争を繰り返し、暗殺とテロに明け暮れ。
「サプア人民共和国」ですら、中華民国に建てた「サプア臨時政府」と対立。
そのうえ、その2つの政府内部でもそれぞれに抗争のテイタラク。
どうだろう?
ISISの近未来を象徴しているのでは?
このままでは、38度線北側の手ぐすねひくUSSRの思うツボ。
それはそうである。
どうあれ、USAの最重要目的は、USSRの朝鮮半島支配阻止で、南サプア独立はあくまでオマケ。
だからこそ、USAが直接軍政をサプアに最初から敷いたはず。
実は、このUSAの判断にはちゃんとした裏がある。
USA国内では、サプア人が、戦前・戦中・戦後、日本に向けてゲリラ抗戦も民族蜂起も起こしていないこと、それどころか大日本帝国陸軍内のサプア人高級軍人の武勇は著しく、サプア人が志願兵募集に殺到していたということ、1942年募集4000人に25万5000人が応募し、競争率63倍。1943年募集6000人に30万人超が応募し、競争率50倍だったことなどを危惧したというのである。
それゆえ、本当のサプアの独立は、日本敗戦の3年後。
それも、「サプアが大日本帝国を打ち負かして独立を勝ち取った」のではなく、「大日本帝国に打ち勝ったUSA」に棚ボタでもらった独立。
すなわち、精確には、ニセ戦勝67年。
それだって、北朝鮮に統一国家を建設する動きを見せたUSSRに対抗するために、大きく前倒ししてもらったもの。
何をどう捏造しても、お嬢さん大統領が何度もおっしゃられている通り、それこそが不都合でも歴史の真実。
それにしても、「国民保導連盟事件」はISISでの処刑のように凄惨。
北朝鮮軍がソウルに迫るやいなや、初代大統領李承晩は国民やサプア軍将兵を見棄て自分だけ逃亡。
その際、連盟登録者を虐殺のブラックリストとして処刑するように命令。
無論、中には北朝鮮側スパイもいただろうが、ほとんどは無辜の民。
食料の優先受給目的で登録した人もいたというから、ますます残忍。
それは、鉄面皮のサプアのマスメディアも、「60~120万人」、サプア政府も「子どもを含む最低10万人以上」の国民を虐殺し、排水溝や海に遺棄した暴挙を認めているはず。
どうあれ、そのせいで、多数のサプア人が難民化し、我が日本に密入国したことも、また真実。
どうだろう?
やっぱり、サプアはISISと変わらないのでは?
どちらにしても、テロには屈しないと明言している我が政府、どうかサプアに屈せず我が日本国民に人道支援をお忘れなく!!!

By all odds, in Korea and ISIS, it must look very much alike where(どこをどう見ても、サプアとISISはソックリ)!

To be continued...



彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-49

For a cult hit squad sweep named ISIS, we can't but depend on the association of volunteer led by USA to be regrets when we will be annoyed(悔しかろうと無念であろうと、ISISなるカルトテロリスト集団掃討には、USAを中心とした有志連合に依頼するしかない)!

東仙坊、N.Y.のブルックリンで起きた工場火災で、奮闘するNYFDのファイアーファイターの姿に凄く感激。
-12℃の極寒下での消火活動のせいか、ヘルメットはツララ、ユニフォームにバリバリに凍ったまま。
その壮絶な光景に、やはり、戦闘はお任せするしかない…と、つくづく。
どうあれ、そんなファイアーファイターたちの勇姿にようやく感化されたのか、煮え切らないオバマ大統領が、ISIS撲滅のために基本予算と別枠の「国外作戦経費」として総額53億ドル(約9540億円を)計上を容認したというから、待ってろ!ISIS!!
ちなみに、戦費を除く人件費や調達費などの2016年度基本予算だって、2年振りの増額要求ベースで、前年度比7.8%増の5343億ドル(約63兆円)というから、目にもの見せてやるの心境。
それでも、国外作戦経費全体では、前年度比20.7%減の509億ドルというから、さすがUSA。
一方、いまだに危機管理にリアリティを全く持てない情けなくてみっともない我がカンパンゴ政府、相変らずのサプアのような政争三昧。
本当に民主党とか共産党が政権を取ったら、その瞬間に熱湯をかけてみた残雪のように消滅することだけは、間違いナシ。
そのときは、体中に爆弾を巻いてISISにでも行くしかないと改めて覚悟。
どちらにしても、恥ずかしい金配り外交を続けていると日本の国益にならないばかりか、その金を狙うユスリタカリ国家が後を絶たないと思うが…。
そんなとき、象徴的なことが起きた。
この世界的不況下で、驚異的な利益急増で醜悪な金満太りを続けている「FIFA」の破廉恥な成金デブたち…。
そんななかで、その利権を絶対に離そうとしない妖怪プラッター会長、5選を狙って立候補したというから、開いた口が塞がらない。
地獄の沙汰も金次第の典型。
東仙坊、心のブラックホール-25 ひときわ分厚い「FIFA」の財布!!で書き込んだ通り。
実は、それは、「JFA」も同じ。
そこに群がる胡散臭い連中がどうしたら自分のポケットにその金を迂回させられるかに夢中。
そして、日本代表監督の選考でも、それは如実。
選出前から八百長疑惑が取りただされていたハビエル・アギーレを押しまくったヤツラは、一体誰?
その疑惑が改めて噴出しても擁護し続けたのは、一体誰?
最後まで解任に反対したのは、一体誰?
どうあれ、その不逞の輩ども、ハビエル・アギーレが解任されて今ごろ真っ青だろうから、ザマーミロ。
どうだろう?
こんなところにも日本の危機管理の脆弱さが現れていると感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
それで、サッカーを観ながら、ずっと感じていることを一言。
それはサプアの異常な日本代表への攻撃だけじゃない。
どうして中東のサッカー選手たちは必要以上にフィジカルなコンタクトにオーバーアクションをするのか?
そして、横たわって何であそこまで時間稼ぎをするのか?
我々はそのことをしっかりと頭の片隅に入れておくべきだと思うが…。
さて、本題に戻る。
前回、日本人人質斬首に関し触れたが、それに対しての世界のnetユーザーのコメントをチョッピリ追加。
「ISISのクソッタレ、ふざけやがって!」
「この覆面オトコは自分が勇敢な戦士だと思ってるなら覆面を外せってんだ卑怯者!」
「こうなったらこっちだってISISが釈放を求めてた自爆テロ犯オンナも今すぐ処刑するべきだ!」
「こんな形で後藤健二の命が終わってしまったことはあまりにも悲し過ぎる」
ISISは悪魔だ! 悪魔と交渉なんて最初からできるワケがないんだよ
「後藤健二が一体ISISに何をしたって言うんだ!?どうしてこんな酷いことができる?」
後藤健二は最後までとても勇敢な男だった。私たちは皆この卑劣な殺人行為を嘆いてるよ。私はあらゆる国がこの残虐なISISを潰すために立ち上がることを望む
「世界のリーダーたちはこのテロリストたちに立ち向かう連合体を結成するべきときだと思う」

「後藤健二のご家族とそのご友人に哀悼の意を表する。ISISは絶対に許せない、ISIS退治に乗り出す国々が少しで増えてくれる望むよ」
「日本の人々には本当に心から同情するよ。後藤健二はこの世界を少しでも良くしたいと願ってた英雄だった。どうかもう彼をゆっくりと休ませてあげてください」
「こんな悲劇があっていいのか!? 後藤健二にはまだ小さな子どもが2人もいるそうじゃないか…。これは本当に悲しい結末になってしまった…。後藤健二のご冥福をお祈りします」
「イスラム諸国はいつになったら本気でISISを倒すために地上部隊を派遣するつもりなんだ? なぜイスラム諸国はこのようなクソみたいなヤツらをいつまでものさばらせているんだ!?」
「もうこれは戦争だよ、こんな野蛮なヤツらをいつまでも生かしておく価値はないはずだ」
「日本はクルド人を支援して兵士2万人を送り込みこのクズどもを絶滅させるべきだ!」
「ISISは一刻も早く消滅させなきゃならない。そうしなきゃまた同じような悲劇が繰り返される」
「マジでISISには原爆をも使うべきときなんじゃないだろうか? そのようなことをしなければヤツらは自分たちの置かれてる状況を理解できないんだよ」
「日本に核を落せてこのクソどもに落すことができないなんてことはないはずだ!」
「正直日本もISISに対する空爆に参加するのを祈ってるよ」
「後藤健二は本当に真の人間だった、どうか安らかに休んでください。それに比べてあのUK訛りの英語を喋る覆面のクズ、ヤツこそ打ち首になるべ人間だ。ヤツのことは絶対に見つけ出した処刑しなければならない」
国連は何のためにあるんだ
「世界は立ち上がるべき。もうノロマのオバマなんて待っていられないよ!」

ところで、東仙坊、前回、ISISなんか全く怖くない、それ以上にサプアの言葉によるテロの方が深刻だと書き込んだ。
それを具体的に書き込もうと考えながら、いつものように1日丸々病院に向かう途中の電車の中で、久しぶりにじっくりと朝刊が読み始めて、いきなりウソー!と声を出してしまい赤面していた。
というのも、この後up予定のブログで、自分が勝手に敬愛する櫻井よしことまるで申し合わせたかのように、聖徳太子について言及していたからに他ならない。
櫻井よしこは、その「自らの力で自らを守る」というエッセイで、こう言っている。
「……正すべきゆがみがあるとしたら、それはむしろ日本の安全保障体制と安保に関する考え方である。いま私たちに突き付けられているのはこのままの日本で、本当に日本国民を守り通せるのかという問い……私たちが社会の基本とみなすあらゆる価値観を認めず、暴力で秩序を破壊する勢力との話し合いは屈服を意味する……日本もおよそ全ての国々も、自国と国民を守る戦いにいや応なくひきずり込まれている中で重要なのは、戦後の日本を染め上げてきたパシフィズムと他人頼みの精神からの決別である……自らの力で自らを守り平和をつくり出す能動的な国家へと、国のありようを切り替えることの重要性に、いま、私たちは気づくべきだ……中国やサプアは日本の謝罪を引き出すことをもくろむが、日本人は大東亜戦争について反省の年月を重ね、首相以下政府首脳は中国やサプア、アジア諸国に50回以上、謝罪した。
……そもそも日本は十幾世紀もの長い時間をかけて穏やかな文明を育んだ国だ。7世紀初頭の聖徳太子の十七条の憲法は国政の基本として『和』を掲げた。身分、貧富、部族の違いにとどまらず、宗教の違いさえも乗り越えて、和に基づく国造りを実践した。異教を受け入れた日本人の宗教的寛容の精神は、ISILへの激しい反発からEU各国で台頭中の過激で排外的なネオナチズムの対極にある。国際社会に開かれた日本型寛容の精神こそ、21世紀の世界に必要であることを確認したい……明治政府の五箇条の御誓文は、国民を大切にする公正な国づくりの誓いだ。かつて異教を受け入れた精神は、明治政府の下でも、また現在の政府の下でも、相互の相違を認めた上で普遍的価値観の実践を目指す姿勢として確立されている。普遍的価値観を踏みにじる大国や勢力の前で、日本はこの点についても大いに自信をもってよいのである。和の精神と雄々しさをもって、より能動的に国際社会に貢献していくのがこれからの日本の在り方であろう」。

そのミラクルな偶然と後藤健二の美しい切腹のような勇姿に触発されたのかもしれない。
東仙坊、かねてから考えていた行動に思い切って出てみた。
膨大な量の薬をジェネリックにしたいと主治医に相談したのである。
無論、サプア製や中国製でないものだけと切望し…。
その結果、2件目の病院に着いたときには、何年か振りに新しい本が4冊もあった。
そして、そのうちの1冊が、サプアのテロの構造を適切に教えてくれた。
崔碩栄の「反日モンスターはこうして作られた 狂暴化するサプア人の心の中の怪物ケムル」。何しろ、日本の国立大学大学院教育学修士号を取得し、サプアでフリーのノンフィクションライターをやっているという40代サプア人の洞察、実にお見事。
権力者だけでなく一般大衆を含む社会全体が一緒になって創り上げた「サプア社会のタブー、反日感情」。
それは時間が過ぎても消滅しないばかりか、社会を支配する脅威になったうえ、今や誰にもコントロールできないほど不気味なモンスターになってしまっているというのだから、ハンパじゃない。
それにしても、もはや「半狂ケムル(反共怪物)」さえ食い殺した「半日ケムル(反日モンスター)」が、サプア社会を席巻しているということに、チェーンスモーカーの東仙坊、ついつい苦笑するしかないのだが…。
どうあれ、その中から、いくつかフムフムそうだったのか!というのをピックアップ。
①どこかで書き込んだ昨年7月のロッテホテル、在韓日本大使館主催「自衛隊創設60周年記念行事」ドタキャン事件。
実は、これがその3週間後に迫っていた補欠選挙での与党の顔羅卿瑗追い込み作戦でしかなかったということ。
しかも、その彼女は招待客リストにもなかったのに、10年前の自衛隊創設50周年記念行事が開催された新羅ホテルに入ろうとしたところをデモ隊に阻止されていたのにだというから、ほとんどキチガイ。
つまり、1度も厳密には出席していないのに選挙戦の攻撃材料に使われたというから、何をかいわんや。
我が国的に許し難いのは、そのロッテホテル。
その2週間後に、中国人民解放軍健軍記念行事を開催させていたというから、ロッテホテルを利用するヒトは、間違いなく売国奴。
②これまたすでにどこかで書き込んだが、日本の2013年5月、ソウル市内の公園で「日本の統治時代はよかった」と言った95歳老人を撲殺した38歳のクソッタレオトコの裁判結果。
たったの懲役5年。
それどころか、この事件を契機に、「日本の統治時代はよかった」などと言ったら懲役3年以下もしくは罰金3000万ウォン以下、「独立運動家や元慰安婦や強制動員被害者の悪口」を言ったら懲役5年以下もしくは罰金5000万ウォンになるという「日本帝国主義の植民地政策および侵略戦争などを否定する個人もしくは団体の処罰に関する法律案」を昨年8月に通したというから、開いた口が塞がらない。
③またまたどこかで書き込んだ金九なるテロリスト、今や偉大なる独立運動家になっているから、もちろん、そう呼ぶことは絶対に禁句。
この欺瞞のヒーロー、日本人商人を暴行殺害し金品を強奪した鴟河浦事件のホシでありながら、昭和天皇暗殺未遂事件、関東軍上海派遣軍司令官などを爆弾で殺害した上海天長節爆弾事件の首謀者で、上海臨時政府の主席。
本当の問題は、その先。
その金九の取り巻きの1人だった安斗煕に拳銃で射殺されたのが1949年。
そして、安斗煕は無期懲役で服役するも、朝鮮戦争で陸軍少尉として社会復帰し、戦後消息不明。
それなのに、1996年、仁川のアパートで、80歳になっていた安斗煕は縛られた妻の目の前で、棍棒とロープを用意した40代オトコに、「民族の反逆者を処断する」と撲殺された。
いわゆるリンチ、処刑テロ。
そ、そ、それなのに、裁判所の判決は懲役3年。
しかも、1年半後には特赦で釈放されたというから、もうメチャクチャ。
④2010年7月、駐韓日本大使講演会場で、オトコが投石。
幸い大使に危害は加えられなかったが、隣にいた大使館職員がケガ。
外交特権を持つ相手を襲うなんて、もはや正気の沙汰ではないはず。
それなのに、検察ですら懲役4年を求刑したのに、懲役2年、執行猶予3年というのだから、反日の狼藉だけはフリーパス状態の非法治国家。
⑤これはどこかで触れた気がするが、2012年7月、ソウルの駐韓日本大使館にオトコがトラックで突っ込むテロ事件。
しかし、オトコは執行猶予で釈放。
そのうえ、ソウル市民が義人扱いし、釈放記念祝賀会を開いたというから、完全に先進国ではないテロ国家というか、テロ社会。
キリがないので、後は本で読んでくださいと願いつつ、最後の1つ。
⑥例の2012年に対馬で発生した仏像盗難で、サプアの裁判所が日本への即時返還を差し止めている事件。
このとき、クソッタレの実行犯4人の合計が前科56犯という正真正銘のコソ泥どもの言い訳。
「日本が奪ったモノを捜し出してきたのに、何が悪いんだ?」とほざき、陪審員による「国民参与裁判」を申請したというから、ただただ絶句。
どうだろう?
どうやって誰が普通にさせられるの?
それで、象徴的な話がある。
ヒットしたサプア映画「悪いやつら」の中で、税関職員の主人公が言うセリフがあるとか。
「日本にシャブを流すのがそんな大きな問題ですか? ぶっちゃけ、我が国が日本猿の下で何年間植民地生活をしたんですか? 私は正直、日本にシャブをいっぱい流して、あの猿みたいな連中が全部シャブづけになって、ションベン垂らしながら、みんな死んじまえばいいと思っています。愛国って何ですか? 我々は日本に、何でもいいから勝たなければいけないんじゃないですか?」 
どうだろう?
完全にサイコパス集団。
反日モンスター国家、サプアといえるのでは?

In Korea, a politician, an intellectual, the mass media, an entertainer, a merchant, an athlete, a merchant must be ruled by “an anti-Japan monster” named a feeling of atmosphere that nobody could go against(サプアでは、政治屋、知識人、マスメディア、芸能人、商売人、スポーツマン、商売人が、逆らいようのない空気感という名の「反日モンスター」に支配されている)!

To be continued...

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-48

In fact, in the government of our country, nothing would take the opposition measures though there must be a direct diplomatic channel for the terrorism by China and Korea(実は、我が国の政府は、中国と韓国のテロに対しては直接の外交ルートがあるのに、何一つ対抗措置を取っていない)!

東仙坊、食うために魂を売ったカルトテロリストが、「日本の悪夢がこれから始まる」とほざいたことに、大爆笑…。
それはそうだと思わないか?
学習していないから、世界のことを、8500㎞離れた我が国日本のことを何にも知らないのか?
我が国は、とっくのとうに隣のキチガイの核を持ったテロリスト国家に、キサマらが「crying pig(泣く豚)」と呼ぶ頭領の「共産主義ヤクザ国家」に人質を取られミサイルで脅かし続けられているだけでなく、同じく核を持ったまもなく世界一の大国となろうとしている、イヤ世界一の強国を懸命に目指している中国に戦闘機や戦艦で脅かされ続けていることも知らないのか?
それだけじゃない。
チンピラのような愚兄の国から毎日のように汚い言葉で脅かされているだけでなく、実際にミニテロ攻撃さえ受けながら、テロに屈しないと必死に生きているということも知らないのか?
流されやすい未熟なヤングマンだけでなく、視野の極端に狭い子どもやオンナまで自爆爆弾で使うしか能のない「キサマらなんて、今さら何にも怖くない」と精いっぱいの大声で言ってやる。
もっと正確に言おう。
モラル完全崩壊の我が国では、登校下校の子どもの列に飛び込むテロリスト、飲酒や危険ドラッグで車を運転するテロリスト、騒音で襲ってくる近隣テロリスト、自己顕示や自己陶酔や自己の性衝動や愛情の押し売りのためだけで平気で殺人を犯す劇場型ナルシスト型色情型ストーカー型テロリスト、とりわけ教え子を喰うことしか眼中にない教師テロリスト、警官の知識を利用した警官テロリストなどのテロと毎日戦って必死で生きているんだぞ。
正直、どこにキサマらの自爆テロなどに構っているヒマがあるんだ。
そう、何もしなくても食うことに困らず、人に食わしてもらいながら、pride・greed・envy・wrath ・gluttony ・lust ・slothですぐテロリストに変わるキチガイがゴロゴロ。
何しろ、自国民がキサマらに人質に取られ斬首されているときにでさえ、自分勝手に人殺しをするクソッタレがゴロゴロいるのだから…。
恐れ入ったか?
さて、本題に戻る。
その前に、今回の2人目の日本人人質に関する海外の反応をちょっと。
まず、日本と普通に接してくれている台湾。
◎2月2日、台湾・ETtoday、「日本のnet上で、殺害された日本人人質が毅然とした表情をしながら、マバタキで『助けるな!』、『見棄てろ!』とモールス信号で(??)メッセージを送っていたとの見方が広がり、日本のnetユーザーの涙を誘っていた」と報道。
それに対し、台湾のnetユーザーの多くのコメント。
「カッコよすぎる」
次に、反日ディリー・テロリスト国家だが、netには普通の人間がかなり見受けられる、中国。
◎2月2日、新浪は、「後藤健二とはどんな人間だったのか?」と海外メディアや記者の声を紹介。
エコノミストのヘンリー・トリックス、「彼は戦争の勝ち負けに注目していたのではなく、普通の人、とりわけ子どもたちを伝え続けた。彼に『なぜ危険な地域に行けるのか?』と質問することができたなら、きっと彼は『一般人と共に歩み、彼らの生活を追いかけるうちに自然とそこにたどりついた』と答えるだろう」
USAアトランティック、「彼は『普通の日本国民(?)』ではなかった。ジャーナリストとして戦争に見舞われる国に赴き、自分の資金で取材し(?)、戦火の中で子どもたちがどれだけの苦境に追いやられていたのか、それを伝えることに尽力した」
◎2月1日、ある中国のnetユーザーが、微博で、「日本のnetで、『殺害の写真ではなく、後藤健二の笑顔を広めよう』との呼びかけがあり、多くの人が賛同している。すでに関連のツイートは3万回近く転載され、投稿されたコメントの中には、『10年後、人々が後藤健二について語るとき、殺害された人ではなく、世界の紛争地域を伝え、現地の人たちを助けようと奮闘した人と記憶してほしい』といった声も見られた」とツイート。
これを見た、中国のnetユーザーのコメント。
「感動した」
「中国netで語り継がれる伝説の人になった」
「国民の民度はこれで一目瞭然」
「ついに日本民族が強い理由がわかった。これは100年どころの差ではないよ」
「日本人の民度には中国人が100年かけても追いつけないな」
「物凄く落ち着いているんだな。尊敬するよ」
「日本人の心は本当に強いとしか言いようがない」
「日本人は不幸な事件を正面から直視し、尊厳をもってこの不幸に向かい合っている」

「この親族は本当に偉大だ」
「特に殺害された人質の母親には敬服させられる」
「日本人に対する新たな理解を得た」
「日本国民から学ぶに値することは本当にたくさんある」
「日本語の先生が言っていたことは本当だった。日本人がまず最初に心配するのが人に迷惑をかけることなんだな」

「日本社会の雰囲気というのは、何が起きても人に迷惑をかけてはダメなのか?それが命に関わることであっても?」
そ、そ、そうしたら、反日怪獣のテロリストのサプアまで…。
◎2月2日、東亜日報は、「殺害された日本人人質の母親の『涙の記者会見(?)』と殺害された日本人人質の足跡(?)」を紹介する記事を掲載。
「息子が長い旅に出てしまいました。戦争のない世界を夢見て紛争と貧困から子どもたちを守ろういう息子の信念が、世界中の人々に伝えられることを願います。この悲しみが憎しみの連鎖を作ることは望みません」と紹介したうえで、「政府を非難するような言葉はなかった」と解説。
また、その殺害された日本人人質の兄の「弟の釈放のために努力した日本政府に感謝する」というコメントも紹介し、「日本の国内世論が今回の政府の対応については大勢が肯定」とも。
さらに、「殺害された日本人人質が中東や北アフリカ、アフガニスタンなどの紛争地域を飛び回り、教育も満足に受けられずに戦争に駆り出されたり被害を受けている子どもたちを支援する活動を行ってきたこと」とも。
このニュースに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「ほんとすぐ隣の国なのに、どうしてこんなに意識水準の差が出るのだろう」
「サプアなら、これを機会と見た野党が特別法を要求するなど政府批判を繰り返すだろう」
「残忍なISテロ集団…消えることのない親子の悲劇をもたらす…どうか戦争の無い平穏な所で安らかにお眠りください」
「怖いです…サプアのネチズンたちが。無差別殺人みたいに。過去の日本は明らかに過ちを犯しましたが、無辜の市民が日本人だからとこんな残忍な死を前にしてサプアの人々が考えて吐き出す言葉が。日本が誤っていたと人の命より悲痛な歴史を語っています。しかし、今の状況でまず考えるべきは無辜の民の命。無差別殺人に同調しないで」
「あの母親にあの息子、あの兄です…日本国民のこのような国家観と愛国心は見習いたい」
「日本の遺族の方を尊敬します。サプアなら光化門にテントを設営して、総理退陣を迫って騒ぐだろう」
「サプアなら大統領が責任取れと、騒ぎになったろう。先進国と後進国の差」

「我々より100年先を行く先進国の意識水準だと認めます。安倍晋三が慰安婦問題さえ認めればグッドなのに。ご冥福をお祈りします」
「メンタルはサプアより上」
「彼がIS統治下にいる人々に対し言葉に尽くせぬ憐憫と愛情を感じ、ムスリムからも尊敬されたとことは確かな事実だ」
「わあ…親がまったく冷静…サプアとは真逆だわ…」

「後藤健二の眼の輝きを見ろよ。あそこに行った理由もスバらしいものだ」

◎2月1日、韓国・JTBC、「韓国がこれまでシリアやイラク難民支援を行っていることから、韓国人が標的になる可能性がある」と報道。
「ISが昨年だけでUSA人やUK人を含め、6人の人質を殺害した」と紹介。
「今回の日本人人質事件との関連ではヨルダン人パイロットが殺害された可能性も指摘し、ISが軍事的同盟国だけでなく、間接的な支援国にも警告を送った。反IS同盟国間の亀裂を狙っている」と解説。
「韓国がこれまでにシリア・イラクの難民支援の名目で1840万ドルを拠出した。日本のIS対策費2億ドルには大きく及ばないものの、ISが口実にすることはできる」と分析。
「ISが最近、シリアでの敗北を認める動画を公開したことから、同盟国の人質殺害などの恐怖宣伝がさらに猛威を振るう恐れがある」とも。
この報道に対して、サプアnetユーザーのコメント。
「ISが悪人だけを捕まえる低能なら、どんなにいいことか(?)」
ISは断固消えるべき。人が人を非道なやり方で殺すなんて、人間と言えるだろうか? ISは厳しく罰するべき!
「ISは狡猾で、使えるものは総動員して脅迫するだろう。サプア国民も危険な地域への観光には慎重であるべき」
「サプアは心配ない。サプアの記者があんな危険な地域に行くか? ググればすむのに」
「理由がどうあれ、人を無残に殺める者を人と言えようか?彼らの政治的野心のために無辜の人々が犠牲になるのは許されない」
「獣でもあんな残忍に殺さないのに、いわんや人間が。血も涙もない。罰を受けるぞ」
「宗教の自由は守られるべきでイスラム教諸国全体を批判してはならないが、ISは思想が異常な集団であることは間違いない」
「正直サプアにとって、ISより北朝鮮の方が脅威!」
「だから後藤健二は平和を追求したのだろう」
「あの殺人集団に宣戦布告すべきときだろ」
ISよ、誤ったな。 これからはオマエらが恐れおののく番だ

と、思わずヌカ歓びしそうになったが、サプアの大勢は次のようなもの。
「残念だが安倍晋三、オマエがテロに怒るなんて、あまりにも笑わせる。神社参拝しているオマエが…」
「安倍晋三は軍事右傾化のため、今回の事件を積極的に利用するだろう。すなわち、待っていたシナリオ」
「クレイジー歴史を否定するヤツが怒るなんて」
「汚い安倍晋三野郎。むしろいいことだと思っている。軍隊を作る正当な理由となるかと思って怖い」
「安倍晋三は日帝植民地時代、私たちもオマエたちに同じことをされたと知れ」
「安倍晋三、オマエだって自国民が罪もなく虐殺されたら腹が立つだろう。ただ、たった二人だけだ。ところで、過去にオマエらが私たちに犯したことを、なぜ無視するのか。国際的にも明らかになった慰安婦問題も否定していて。私たち国民がどれだけ悔しいか、一度も考えたことがないだろう。この機会に無念な我が国の慰安婦、連行された多く女性に許しを請い、祈り、補償してほしい」
「ふふふ、日本よ、オマエたちは日本植民地時代の前から解放までテロリストだった」
「安倍晋三! サプアと中国でオマエたちが犯した蛮行は忘れたのか?居直りもいい加減にしろ。チョッパリよ!」
「私は見た…日本人、アナタたちが私たちの独立闘士と良民を虐殺する場面を撮影した複数枚の白黒写真を…女性を強姦して殺し…切られた首を持って笑って立っている日本人を…日韓両国が永遠に敵として生きるワケにはいかないが…日本人もいい人が多いが…過去を反省せずに暮らしているアナタたちは、テロリストよりも残酷だ…安倍晋三…」
「安倍晋三よ、アナタの祖父が太平洋戦争時、周辺国にやったことに比べれば、あんなものは全く罪のない子どもたちのイタズラのレベルだ」
「安倍晋三よ、オマエの国民がそれほど大事か? サプアの祖先が日本のヤツラのために、どれだけ犠牲になったか。アナタがたがどれほど痛めつけて殺したか。慰安婦ハルモニが生きているのに、私たちに謝罪もせず、竹島が自分の土地だと言い張るのは何だ? ISにオマエが怒る?日本がISに怒る? あまりにも良心がないと思いませんか?」
「日本のヤツラはサプア国民を連行して生体実験までした民族だ。オマエたちもISも、どっちもどっちである」
「安倍晋三よ、なぜサプアがお前に怒ってるのか、そろそろわかったか?私たちにとってオマエは、ISと同じチンピラである」
「日本人が2人死んだことに怒る安倍晋三は、数十万人のサプア人を殺した(???)罪になぜ怒らないのだ。日本人は人間だが、外国人は人間ではないということか。二重人格者の安倍晋三のいる日本の日本人を処断するのは、当然のことだ」
「安倍晋三よ、まずは国の先祖が私たちサプア人たちにしたことを考えろ~オマエたちの先祖たちは残虐非道にサプア人を虐待した~日本に比べればISは両班だ~安倍よ、精神を整えて、まずは慰安婦の方々へ謝罪しろ」
「太平洋戦争で虐殺された人々と、性奴隷生活した慰安婦に対する謝罪もしないのに、自分たちが公正であると主張する非倫理的な猿のヤツラが、どうして良心的怒りを持てるだろう」
「他人を泣かせたから、自分自身が血の涙を流すことになったんだ。日本はしっかり学べ~」
「残念だが南京大虐殺を思い出した。日本軍による中国人の首を斬首する勝負があったという。106対102で片方が勝ったらしい。これは日本にデータがあるのに、隠している」
「アナタがたの先祖が私たちにそういうことをした」
「残念なことだ。ただし、安倍晋三はこれを必ず覚えておけ。日本が過去にサプアでしたことは、ISに匹敵することだったということを。安倍晋三はあまりにも二重人格である。過去の歴史を今すぐに見て怒りを感じなさい」
「マルタ(丸太)という名のついた、オマエたちの手によって無念で悲惨に死んだ人が何百万もいる」
「歴史を忘れた民族に未来はないのです、安倍晋三よ」
「率直にいって、日本が過去にしたことに比べると、ISは両班である」
「70~80年前のオマエたちの祖父の世代のほうがはるかに残酷だった」
「自業自得である。祖先が犯した罪に比べれば雀の涙レベル」
「日本の人たちがサプア国民をどれだけ殺したか」
「その怒りの半分で、サプアを踏みつけてマルタ実験し、慰安婦にされ、苦痛の中で死んでいった私たちの国のことを考えてください」
「胸が痛いです。しかし、日本人の皆さん、かつてアナタがたはISと同じでした。この機会を、罪なき人を斬首した過去を振り返るよい機会にすることを願います(?)」
「チョッパリよ、怒りを感じるか? 私たちがオマエたちに持っている感情がまさにそういう感情。やっとわかったか?」
「日本軍は生体実験を厭わなかった。天罰を受けるべきヤツラ。誰が誰に怒りを感じるって?」
「オマエたちの先祖はこれよりも残酷なことをした。安倍猿から斬首しろ」
「南京虐殺のとき、日本軍は民間人200万人を無作為に虐殺した。レイプ、斬首、幼児殺人…息子と母を強制的にセックスさせ、義父と嫁を強制的にセックスさせた後、殺した。女性を輪姦した後、性器をナイフでえぐって…(???)」
「関東大虐殺や731部隊の蛮行に比べると大したことはない。しかもまだ過去の蛮行を否定するチョッパリに、怒る資格はない」

どうだろう?
この下品で無知極まりないサプアなる赦し難いテロリストどもをいつまで放っておくのか?とテロに屈しないはずの我が政府に訊いてみたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、無知な日本のマスマスメディアと無知な日本の評論家どもと無知な一部の売国奴日本人どもと全く同じことを言うのは、なぜ?
念のために、ごく普通の人間の反応を、1つ。
◎2月1日、BBCが取り上げた殺害された後藤健二の兄のコメント。
「今まで日本政府や日本中、それに世界中で応援していただき、ありがとうという思いです。兄としては、健二に無事に帰ってきて、皆さんに感謝を述べてもらいたいと思っていただけに非常に残念です。健二のこれまでの仕事については誇りに思いますが、兄としては今回のことは軽率な行動だったと思います。覚悟は決めていましたが、交渉になったとき、何とか助かるのではないか、もしかしたら帰ってくるかなと思いました。イスラム国は弟の命やいろいろな人の命を奪いながら、自分たちの力を誇示し、勢力を拡大していて、反社会的で許されないと思います」
このコメントについて、BBCは「弟の話からでなく、まず日本政府や世界に対して謝意を表した。彼の言葉はまさに、こういう状況において日本人が毅然として品位がある、と感じる対応そのものだった。まさに『日本人らしさ』なのだ」と論評。
そのうえで、「不謹慎ではありますが、後藤健二に話すことができたらいっそ自決してほしいと言いたい」とするデヴィ夫人のブログを引用。
当然、彼女は批判も受けたが、11000の「Facebookいいね!」が付いた事実を指摘し、日本の「自己責任論」の根強さについて触れているというから、パチパチ。
東仙坊、初めてデヴィ夫人に拍手を送っている。
どちらにしても、百歩譲って日本軍が蛮行を犯したことが一部事実であったとしても、これでもサプアに行くヒト、サプアと仲よくすべきというヒトは非国民というよりも、人間じゃないと思うが…。


It must be a the Pro-China stance or a the pro-Korea stance whom I succumb to to threaten it of ISIS(ISISの脅かしに屈するようなヒトびとは親中派か親韓派)!

To be continued...





彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-47

It being aware of one's stupidity and weakness that a human being grows up(人間が成長するということは、その自分の愚かさや弱さを自覚するということ)!

人間は、本質的に愚かで弱いもの。
人間が成長するということは、決して賢く強くなることではないはず。
その愚かさや弱さを自覚するということ。
そう考えると、賢ぶる日本のマスメディアや強がるテロリストのなんとナンセンス極まりないことか…。
今回の日本人人質2人斬首事件で明白になったことは、日本のマスメディアが国民や政府よりも気高い位置にいるかのような傲岸不遜さと厚顔無恥さ。
それと、カルトテロリストがどこまでも非人間的な狡猾で卑怯で卑劣なサイコパスでしかないということ。
何が巻き込まれただ?
パートナーである独立国であるヨルダンに頼むしかなかったのは不甲斐ないだ?
これで日本人もテロのターゲットになっただ?
東仙坊、ぜひ賢いと思われている日本のマスメディアの方々にお尋ねしたい。
すでに119人のジャーナリストが世界で誘拐拉致されていて、中東で47人のジャーナリストが殺害されているのでは?
ましてや、今回の相手は極悪中の極悪カルトテロリスト集団なのでは?
一体どんな交渉ができるの?
冗談でいいから、どう交渉するかシュミレーションしてみてよ?
第一、人質交換の第一歩は人質の生存確認なのでは?
そもそも、一体いつまで「イスラム国」と呼び続けるの?
アナタ方がバカと決めつけている自民党ですらそう呼ばないと言っているのに?
それより何より、本気で自ら命懸けで死にに行った1人の人間と60人の無辜の民を自爆テロで殺害した、イヤ自爆に成功していたらそれ以上の子どもや女性を殺害したかもしれないオンナ死刑囚と交換しろ!と思っていたのか?
本当に後藤健二なるオトコがそう望んでいたと考えるのか?
彼の今までの活動が本物だったのなら、彼自身が絶対にそう願わなかったのでは?
それで、東仙坊、どうしても言っておきたいことがある。
その活動と今回の独り善がりの行動に対する猜疑心はまだ拭えてはいないが、その死に際のジタバタしない潔さには、日本人の魂を観た、見事な切腹とさえ感じた。
心の底から、賞賛したい。
さて、ぜひ賢いと思われている日本のマスメディアの方々への質問を続けたい。
あの9.11でも日本人はすでに24人も殺害されているのでは?
バリ島自爆テロでだって日本人が殺害されていたのでは?
もっと言えば、カルトテロリスト集団ISISのプロトタイプのようなオウムのサリンテロで何人死んだり傷つけられたりしているの?
そんなテロリスト集団がメンバーを増やしているのでは?
もっともっと言えば、北朝鮮に拉致された日本人たちだって人質問題なのでは?
イヤ、厳密に言えば、中韓の元慰安婦問題だって人質交換と変わらないのでは?
そのうえ、今回のISISの戦術を的確にさせたのは、他のテロリストごときのヒトびとをのさばらしているのは、アナタ方のその賢さ(?)が原因なのでは?
そして、それを昨年11月にノコノコISISに加わった東京の20代オンナが、ISISの日本人メンバーがすべてチェックしていたと思うが、どうだろう?
それで、どうしてもお尋ねしたいことが1つ。
同じころ、イラクのテレビ・スメリアニュースが、匿名の治安筋の話として、「40人以上の日本人テロリストが、イラク北部ニーナワー県、ディヤーラ県、サラーフッディン県、キルクーク県南部と西部で活動している。サラーフッディン県のバイジやディヤーラ県で複数の作戦を実施し、日本人テロリスト数名を逮捕した」と伝えていたことの真偽をジャーナリズムの責任として追ったのか?
確か、タイムズが、「日本人が、ISISに加わろうとしてシリアやイラクにやってくる理由は、収入の獲得や冒険を体験することである」と報道していたのでは?
最後に、あれだけ当初は自己責任論を振りかざしていたくせに、それは一体どこにやってしまったの?
さあ、次は、いよいよISISのサイコパスどもへの日本人からメッセージ。
それは、安倍晋三首相が、「我々日本人は、決してテロに屈しない。我が国民を残忍非道に斬首したカルトテロリストを決して許さない。その罪を償わさせる」と言ったからではない。
名指しされた国民の1人として、イヤでもお応えするしかないからである。
キサマたちに、イスラム教徒を詐称する資格すらない。
残念ながらこれだけテクノロジーの進歩する時代に、キサマらには人間としての進歩が全くない。
まさに、日本のマスメディアやサプアと一緒。
そして、キサマらの最大の過ちは、世界有数の叡智と創造力を持つ我が日本人を本気で怒らせたこと。
我々の本物の知性でオ・シ・エ・テ・ア・ゲ・ル。
約1400年前、アラビア半島メッカに生まれた「 イスラム教の偉大なる最後の預言者」ムハンマドがおられ、「終末の日が近くなると、東から黒い旗を掲げた者たちがやってきて、『救世主』を名乗るだろう。しかし、彼らは救世主ではない。彼らは消滅する」との内容の予言を残しておられるというのでは?
つまり、「キサマら黒い旗を掲げた者どもは、悪魔で、それを追う者たちは地獄に落ちる」とおっしゃられていたのでは?
イスラム教の聖典「コーラン」にはそうはっきりと書かれているのでは?
どうあれ、本来のイスラム教徒は、8世紀初頭、スペインを征服したとき、キリスト教徒とユダヤ教徒に対して、ジズヤ(地租と人頭税)を支払えば、改宗することなく従来通りの暮らしを営むことを容認したほど、被征服者を統治する知恵があったのでは?
だからこそ、8世紀半ばには、後ウマイヤ朝の首都コルドバが、イスラム、キリスト、ユダヤの3教徒が共存する世界一の文化都市となれたのでは?
ところが、中国かサプアのように増長し勘違いしたイスラム君主が、異教徒への差別と抑圧を強めるようになってしまったのでは?
そのせいで、9世紀半ばになると、公然と反イスラムを唱え殉死するキリスト教徒が続出するようになったのでは?
また、異教徒を平然と斬首したから、ますます反感を買ったのでは?
それゆえ、十字軍が結成されたのでは?
そして、15世紀、レコンキスタを完遂したキリスト教が改宗しないユダヤ教徒を追放し、イスラム教から改宗した人々に対しても差別と抑圧を強める愚行を働くようになったのでは?
イジケル前に、人殺しをする前に、頭脳を鍛え、食うこと、学ぶこと、仕事することを身につければ!!!
何もかもをアラーに押しつけて、それでいて自分が神にでもなったつもりで自分のルールだけで生きようなんて、虫がよ過ぎないか?
そんなヤカラはちっともメズラシクもない。
実は、イスラム教徒ではない日本人にも、偏食、不登校、コクーンとワンサカいる。
それだけじゃない。
叡智だけで焼け野原から西洋型近代国家にまでなった我が国にも、キサマらのようなサイコパスは自慢できるほどいる。
それに、昔から平等とか自由とか言い出す方がテロリストになっていたはず。
ところで、我が日本にも、約1500年前、「十七条憲法」や「冠位十二階」や「遣隋使派遣」を制定した聖徳太子なるインクレダブルなお方がおられた。
そして、「私の死後二百年以内に、一人の聖皇がここに都を作る。そこはかつてない壮麗な都になり戦乱を十回浴びても、それを越えて栄え、千年の間都として栄える。しかし、一千年の時が満ちれば、黒龍(黒船)が来るため、都は東に移される。それから二百年過ぎたころ、クハンダ(仏教用語:末世に現れる悪鬼)がくるため、その東の都は親と七人の子どものように分かれるだろう…」と予言なされていたとか。
それは、お釈迦様の亡くなった日から数えて2500年後。
つまり、釈迦入滅の日が、欧米学者の計算によれば、BC483年、484年、487年、500年。
次は、2016年、遅くとも2017年には破滅(?)とか。
ところで、その聖徳太子、「憲法十七条」第1条で、「和(やわら)ぐを以(も)て貴しとし。忤(さか)ふることを無きを宗(むね)とせよ…」とおっしゃられている。
いわゆる「和を以って貴し」。
人はともすると、派閥や党派などを作りやすい。そして、その偏見から他と対立を深めることになる。
それを避けて、人々が互いに和らぎ睦まじく話し合いができれば、そこで得た合意は、自ずから道理に叶い、何でも成しとげられる。
そのためにも、真の議論をウヤムヤに事なかれ的に相手におもねってはいけない。
どんな秀逸したでも、完全無欠じゃない。
「人が自分の意見と違うからといって、怒ってはならない。人にはみな心があり、心があればそれぞれ正しいと思う考えがある…自分は聖人ではなく、相手が愚人でもない。共に凡人なのである。それゆえ相手が怒ったら、省みて自分の過失を恐れよ…」
それから、その第15条で、「私の利益に背いて公のために尽くすのが臣下たる者の勤めだ。およそ人に私心があれば必ず自他に恨みの感情が生まれる。恨みがあれば心からの協調ができない。協調ができなければ結局、私的な事情で公務の遂行を妨げることになる…」とも。
どうだろう?
これだけでも、武力などに頼らなくても十分にキサマらを殲滅できると思うけど。
また、我が国のイスラム学の権威、井筒俊彦は、「イスラーム文化」で、「2つの全く違った伝統的文化価値体系の激突によって惹き起こされる文化的危機。そのダイナミックな緊迫感の中で、対立する2つの文化(あるいはその一方)は初めて己を他の枠組の目で批判的に見ることを学ぶのです」と指摘している。
さらに、プラトンは「国家」で、「このような状態のなかでは(民主制)、先生は生徒を恐れてご機嫌をとり、生徒は先生を軽蔑し、個人的な養育係の者に対しても同様の態度をとる。一般に、若者たちは年長者と対等に振舞って、言葉においても行為においても年長者と張り合い、他方、年長者たちは若者たちに自分を合わせて、オモシロくない人間だとか権威主義者だとか思われないために、若者たちをマネて機智や冗談でいっぱいの人間となる」と解析。
ともかく、西洋近代社会では、イスラム教徒の個人としての権利は保障されているが、イスラム教徒の間では神の下した教義の絶対性や優越性が認められなければ権利が侵害されていると被害者意識を強めるのは、まさにサプア。
どちらにしても、我々日本人は、白装束の忍者の本家として、キサマたちに武力など一切使鵜必要がない。
公言通り、人道支援や食品や医療援助を拡大して、目にもの見せてやる。
ただし、戦術は、より高度だ。
キサマらの広報誌のデタラメをつぶさに指弾した英語とアラビア語の広報誌「Betrayer to Mohammed」を作って、世界中にキサマらの蛮行を暴露してやる。
もちろん、webも同じ。
それこそ、中国の「PLA Unit 61398(中国人民解放軍総参謀部第三部二局中国人民解放軍61398部隊)」のような大組織を創って徹底抗戦してやる。
人道支援を拡大し、配布する食品や医薬品のすべてに、「敬虔なイスラム教徒の人々へ……イスラム教はテロを容認していない。ゆえに、ISISはイスラム教徒ではなく、単なるテロリストに過ぎない。我々日本人は、我が国民を無残に斬首した卑劣なテロリストを決して許さない」というコピーを貼ったり印刷したりして、その予備軍抑止に邁進してやる。
大々的に拉致誘拐殺人犯探しの高額懸賞金キャンペーンを展開し、メチャクチャに仲間割れさせてやる。
と書いていて、東仙坊、ビックリ仰天。
これは、サプア対策にも使えると気づいたから…。
とにもかくにも、ISISのせいで、不快だから気分転換。
◎1月30日、深圳衛視が、「道紀忠華シンクタンク庚欣主席研究員が『日本人は今回のような拉致人質を想定して、そのテロ対策として中国人を装う。イラクやアフガニスタンなどでは中国のパスポートを携帯していた。これは日本のテレビ局の対策。テロリストは日本人と中国人を見分けることが難しい。中国のパスポートを持っていればいい待遇を受けられ、日本のパスポートを出すと彼らの態度が悪くなるからだ』と指摘」と報道。
これに対して中国のnetユーザーの微博での反応。
「恥知らずな日本人め!」
「また中国をダシに使って。日本人は本当に陰険だな」
「ズル賢い小日本」
「日本には道徳心ってものがないのか?」
「中国人のフリをするとは、中東の人も日本人を敵視してるんだな!」
「これは明らかに、中国の国際的な地位が上がっていることの証明じゃないか」
「中国のパスポートは日本でよく売れるんだろうな」
「私たちは、海外にいるときに屋外で用を足すのをとがめられたときは『バカヤロウ』と言い、国内では『スムニダ』と言うように教育されている」
「日中韓の人は海外で悪さをするときは必ず自分の国籍を偽る」
「これはつまり、中国人を誘拐してもウマミがないってことだろ」
「日本では公然と偽パスポートが作られているのか?」
「これがもしウソなら、日本人はまた『中国人がいい気になっている』と笑うんだろうな」
「日本人がどうやって中国のパスポートを手に入れるんだよ」
「ウソだ!日本のパスポートはビザ免除になる国が多い。中国のパスポートよりも評価は高い」

◎1月27日、サプア外交部は、「1月22日フィリピンの首都マニラで誘拐されたサプア人4人が1月26日夜に解放された」と公表。
同日、聯合ニュースは、「フィリピンでなぜサプア人相手の凶悪犯罪が続発するのか」とフィリピンで殺人などの凶悪事件の被害者となるサプア人が増えている」と紹介。
フィリピンでは昨年10人、2013年13人のサプア人が殺害された。
昨年3月にはマニラでサプア人女子大生誘拐殺人事件が発生、犯人9人のうち2人は身元が特定されたにもかかわらず捕まっていない。こうした状況を改善するため、現地サプア人団体の支援でフィリピン警察にコリアンデスク(?)が設置されるなどの対策が取られているが、目に見える効果は表れていない。
犯罪被害に遭うサプア人が後を絶たない理由について、現地警察の能力不足などによる治安の悪さのほか、サプア「人は現金保有比率が高いことが知られている」。
また、フィリピンを訪問するサプア人が3年連続で100万人を超えていることも、犯罪被害者になる可能性を高めている。
駐フィリピンサプア大使館関係者は、「フィリピン訪問者は、現地の劣悪な治安状況を考慮し、自身の安全に注意するのが犯罪被害を減らす最善の対策」と警告。
このニュースに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「カネをケチろうとフィリピンなんか行かず、もう少し貯めてステキな所に行きましょう」
「フィリピンにゴルフに行くヤツラを見ると、夜な夜な酒池肉林にカネ自慢…だからフィリピン人の犯罪の標的になる」
「節操なく女遊びしてるから、そんな目に遭うんでしょ…」
「だから俺はフィリピンじゃなく、欧州旅行に行くんだ」
「あそこは後ろめたさを感じながら遊びに行く奴らの天国だとかw皆知ってるだろ?」
「安物好きなのにカネはあるぞと大口叩いて、やられることが多いはず。島が7000もあって、治安の問題を迅速に解決するのは困難だろう」
「もし行っても絶対1人で出歩かず、複数で行動しろ。いつ拉致されるかわからない」
「サプア内で買春し退廃が身に染み付いたサプアオトコが、フィリピンまでゴルフ遠征して酒の場では横柄に振る舞い、フィリピン女性を殴る蹴るなどして買春をしている。私がフィリピン男性でも、サプアの男を殺したくなるだろう」
「外国での多文化政策には、カップルの年齢差に開きは見られない。かたやサプアの多文化カップルをみると、なんと年の差20歳。これって多文化?」
「フィリピンでは、サプア人は招かざる客…大したことないヤツがさも偉そうに…謙虚じゃない民族性がもたらした悲劇」
「先進国の国民に手を出したら、その国の大使館が追及し続け、捕まるのは時間の問題。でもサプア人のことは、大使館が知らぬ顔。リスクの低いカネ儲けってワケ」
「海外旅行で現地人が最も好む外国人はUSA人。アジア圏では日本人が一番人気。でもサプア人と中国人は相当嫌われている」

I understood that the same method must be effective for Korea when I considered it to let ISIS compensate for a crime(ISISに罪を償わせようと思案していたら、サプアにも同じ方法が有効だとわかった)!

To be continued...

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-46

As for us, a Japanese must be originally a race to flinch from as shame in a self-thing speaking out positively. However, the humanitarian aid should send it to the world if we profess myself to be active peace diplomacy(我々は日本人は本来、積極的に自己喧伝することを恥として臆する民族。しかしながら、積極的平和外交を標榜するなら、その人道的援助は世界に発信すべき)!

東仙坊、偶然、PBCで、あるUSA人中東アナリストが、自分の考えと全く同じことを言っていたので、思わずビックリ。
金持ちと評判の日本人を2人も確保できた。
webリサーチすると、1人は金がなさそうだが、1人は金がありそうだ、身代金を要求してみようと軽いゲーム感覚だったはず。
日本人は武力を使ってこないばかりか、そういうことには大人しく従うと評判だ。
ところが、その人質の妻は敢然と流暢な英語を使って抵抗してくる。
金を取るのが簡単じゃないだけでなく、夫の捕捉さえ疑ってくる。
思ったより厄介だ。
とりあえず20億円を要求してみたが、そんな額は払えないと毅然と返答してくる。
では、落としどころをいくらにするか?とやり取りしようとしたが、この人質の妻は一向に動じない。
これ以上、やっていると面倒だな…と思っていたら、日本の首相が2億ドルものシリア難民やイラク難民に人道支援すると言っている。
これだ!
日本政府は弱腰と評判だから、チャンスだ。
実際、過去にも身代金をすぐ払っている。
世界からどんな汚名を受けても反論さえしてこない。
そっと金を払うかもしれないし、ダメでも日本のマスメディアこういう話に慌てふためいて大騒ぎするというから、ダメモトだ。
案の定、すぐに飛ぶついてきたが、なんと予想外にそんな金は払わないとヌカしている。
それでも、日本のマスメディアの動揺ぶりは予想以上で効果的だ。
こうなりゃ、金のよりもパブリシティとプロパガンダだ。
日本人人質2人を惨殺すると脅かしてみよう。
凄い、凄い、これは要求額並みのプロパガンダ効果がある。
とりわえず、1人を殺してみよう、そうすれば世界中にどんどん広めてくれるかも。
ヤッタ!
日本のマスメディアは世界中にジャンジャン広げてくれている。
今までのUSA人やUK人やロシア人の処刑効果の比じゃない。
これは使える。
確かに、USA人やUK人やロシア人の処刑ではそんなにものメズラシクもないが、世界で戦っていない日本人の処刑は注意を引ける。
それに、日本政府もマジに対応している。
それ以上に、日本のマスメディアはビートルズのコンサートのようにキャーキャー言って、ヨルダンにもトルコにも大勢送り込んできて、うろたえるばかりだ。
ますますチャンスだ。
外交ルートがない!とか、日本の外交力が試されている!とか、言っているぜ。
そりゃ、いい。
日本はUSAの属国だから、我々と敵対する同じくUSAの手先のヨルダンにも今回1億ドル円借款と国際機関を通じた2800万ドル支援をしたんだってよ。そのヨルダンに対策本部だっていうから、オモシロい。
ヨルダンは使えるぞ、あの死刑囚のオンナがいる。
あのオンナなんて、どうでもいいじゃないか?
そんなに必要だったら、とっくに捕虜交換しているはずじゃないか?
現に、ヨルダン人パイロットを捕虜をしているんだから。
いいんだよ。
日本人人質とあのオンナとの1対1の交換と言い出せば、まずヨルダン国内がグジャグジャになる。
あのヨルダン人パイロットは由緒あるカラク中部有力部族の子息なんだから、黙っているはずがない。
USAの言いなりになって有志国連合の空爆に参加したからこうなったんじゃないかと、USAとヨルダンとの亀裂を図るはず。
それから、何で自分の息子より日本人が先なんだとUSAと日本との亀裂を起こすはず。
そして、日本が人質交換に応じれば、日本とUSAの間にも亀裂が起こるはず。
まさに、一石三鳥。
いやいや、その間、日本のマスメディアが、ボールはヨルダンに投げられたとか、ヨルダン政府に圧力かけろとか、ヨルダンは板挟みとますます大騒ぎするから、一石四鳥だ。
そうか、それはオモシロい。
どんどん他の捕虜や金の要求もできるし、オレたちの力を世界に示せる。けど…。
ヨルダン人パイロットはマズイ、すでに殺しちゃったじゃないか?
何言ってんだ、ビデオを撮ってあるだろ? また、ウマく加工すればいい。
それができないんだ。日本にやたらメールを送ったり、部族長たちとやり取りしたので、USAのピンポイント爆撃を受け、スタジオや機材が使えくなってしまったんだ…。
もしくは、2人と他の27人の捕虜と交換だと言っているのに、金を加えろと言っているのに、ヨルダンがなかなか承知しないんだ。
世界一気の狂ったカルトテロリスト集団にとって、そんなイージー・ゲームでしかない。
どうだろう?
USA人中東アナリストのそんなようなコメントだったのだが、東仙坊、全くの同感なのだが…。
さて、今度はサプアがなぜここまで元慰安婦の補償金要求をするのか?ということについて、目からウロコ的話を見つけて、また思わず自嘲気味。
何でも、あの月山前大統領が2月2日出版予定の回顧録で、「慰安婦問題について、2012年11月ASEAN関連会合の際に日韓首脳会談を行い、最終合意することで両国が事前一致していた」と書いているというのである。
ところが、「直前に野田佳彦首相が衆院解散を表明したため、実現しなかった。大統領側近だった李東官言論文化協力大使と斎藤勁官房副長官が2012年10月に接触。野田首相が元慰安婦に手紙を送って謝罪し、日本政府の予算から補償を行うのが最終合意の柱で、合意まで9合目を越えていた」と振り返っているというから、何をかいわんや。
本当に民主党にはサプア派しかいないということ。
そんな民主党政権でなくなって、とにかく本当にヨカッタ。
もっとも、最近、自民党のサプア派の跋扈も目に余るものがあるが…。
だからこそ、サプアが目の前の賠償金と思ってしまったのも、ムリもないのでは?
どうだろう?
メチャクチャ納得できないか?
◎1月22日、聯合ニュースは、「日本の数研出版が現行の高校公民科教科書から『従軍慰安婦』と『強制連行』が含まれる記述を削除することについて、旭日新聞が『慰安婦問題をきちんと教え、悲劇が二度と起きないようにするべきだ』と批判」と報道。
事実、同日、旭日新聞は、「慰安婦記述、事実をなぜ削るのか」と「従軍慰安婦についてはさまざまな議論があるが、慰安所をつくるのに軍が関与していたことは事実だ。日本にとって負の歴史である慰安婦問題をきちんと教えることで、悲劇が二度と起きないようにするべき」と主張。
また、「数研出版は訂正の理由をちゃんと説明しなければならない。文科省も間違っていない記述の訂正を認めた理由を明らかにしてほしい」と報道しているとか。
これを受け、サプアのnetユーザーのコメント。
「日本人もたまには正しいことを言うんだね」
「破滅に向かう日本を食い止めているのは旭日新聞。旭日新聞がなければ日本はとっくに消えている」
「歴史の授業では事実をそのまま伝えるべきだ」
「今の日本に必要なことは、歴史を直視し、受け入れる器を持つこと」
「日本人は他人に迷惑をかけないというけど、外国人は例外のようだ」
「旭日新聞もアサヒビールも大好き! ガマンしていたけど、アサヒビールを飲む口実ができた」
「サプアにもこんな新聞社があったらいいな」
「旭日新聞は当たり前のことをしただけ。それでもありがたいけどね」
どうだろう?
これでも旭日新聞を読むヒトはサプア人しかいないのでは?
いっそのこと、サプアに本社を移せばいいと思わないか?
実際、1月13日、旭日新聞は「少女に爆発物を巻き付けて自爆を強いる過激派の卑劣。70年前、特攻という人間爆弾に称賛を送った国があった」というから、開いた口が塞がらないのでは?
特攻隊とは、我が国の敗戦が濃厚になり、抜き差しならない環境の中で採用された苦肉の戦術だったはず。
しかも、ターゲットは軍事施設や敵軍だけで、決して無辜の民はターゲットにしなかったのでは?
無差別テロとは根本的に違うはず。
特攻隊の生みの親の大西瀧治郎中将の副官、故・門司親徳が 「大西中将は、『棺を蔽うて定まる、とか、百年の後に知己を得る、というが、己のやったことは、棺を蔽うても定まらず、百年の後も知己を得ないかもしれんな』と述べていられた」と証言していたというのでは?
そのうえで、「大西中将は特攻隊員を見送る度に一緒に死ぬんだという印象を感じた。大西中将は自分のやったことをこれでよいのかと、自問自答しながら、人にわかってもらえなくても仕方がないと、自分に言い聞かせていたのだと思う。だが、この特攻攻撃が戦争の終結に結びついた」、「特攻隊と同じ若い人たちに『諸子は国の宝なり』と呼びかけ、平時においても特攻隊のような自己犠牲の精神を持ち続け、世界平和のため最善を尽くすように-と後事を託した遺書に集約されている」とも。
フランス人文学者のモーリス・パンゲも、その「自死の日本史(ちくま学芸文庫)」で、「それは日本が誇る自己犠牲の長い伝統の、白熱した、しかし極めて論理的な結論ではなかっただろうか。それを狂信だと人は言う。しかし、それは狂信どころかむしろ、勝利への意志を大前提とし、次いで敵味方の力関係を小前提として立て、そこから結論を引き出した、何物にも曇らされることのない明晰な結論というべきものではないだろうか。強制、誘導、報酬、麻薬、洗脳、というような理由づけを我々は行った。しかし、実際には、『無』と同じほどに透明であるがゆえに人の眼には見えない、水晶のごとき自己放棄の精神をそこに見るべきであったのだ。心をひき裂くばかりに悲しいのはこの透明さだ。彼らにふさわしい賞賛と共感を彼らに与えようではないか。彼らは確かに日本のために死んだ」と特攻隊員の思いを分析しているというのでは?
特攻は、宗教思想を曲解した行動とは根本的に違うはず。
特に、テロとは歴然と違うはず。
ちなみに、テロ、テロリズムとは、「政治目的のために、暴力あるいはその脅威に訴える傾向。また、その行為。暴力主義」とか、「恐怖政治」という意味。
本当にデタラメな新聞だと思わないか?
その旭日新聞、1944年10月29日、「身をもって神風となり、皇国悠久の大義に生きる神風特別攻撃隊五神鷲の壮挙は、戦局の帰趨分かれんとする決戦段階に処して身を捨てて国を救わんとする皇軍の精粋である」と報じ、一億総特攻を扇動しているというから、何をかいわんや。
それでいて、その責任には触れず、特攻隊の英霊を冒涜、日本の伝統的価値観の象徴でもある特攻隊の誠を踏みにじり、日本人から「日本人の誇り」を奪うことをシャアシャアと言えるところは、まさにサプア、瓜二つ。
それは、安倍晋三首相が今夏に発表する戦後70年の首相談話を巡っても同じ。
「自民党議員の質問に、『侵略の定義は定まっていない』と応じて批判を浴びた」と恣意的に攻撃。
もっとも、それは日本のサプア派の他の新聞も五十歩百歩。
1月27日、東京新聞、「1995年の村山談話継承を求める」。
「首相はかつて『侵略の定義は定まっていない』と国会答弁した。侵略を正当化する意図を疑われ、国際社会の一部から『歴史修正主義的』と厳しい視線が注がれている」と意図的に批判。
これなんか、その村山談話発表者である村山富市首相自身が1、995年10月に「侵略という言葉の定義については、国際法を検討してみても、武力をもって他の国を侵したというような言葉の意味は解説してあるが、侵略というものがどういうものであるかという定義はなかなかない」と言っていることをどう取るのか?
毎日新聞、「安倍晋三首相自身も『侵略の定義は定まっていない』と述べて物議を醸したことがある」。
昨年12月27日にも、「安倍晋三首相は国会で、大戦について『侵略の定義は定まっていない』と侵略を否定したと受け取られかねない発言をした」。
これらが偏見や無知に基づく不公正で不適切な見解であることは、明々白々。
確かに、第一次安倍晋三内閣の2006年10月にも、「『侵略戦争』と『戦争責任』の概念について、国際法上確立されたものとして定義されているとは承知していない」という政府答弁書を閣議決定している。
けれども、2009年4月、麻生太郎内閣の外務省小原雅博大臣官房参事官が、「さまざまな議論が行われていて、確立された法的概念としての侵略の定義はない」と明言。
2012年8月、救い難いほど幼稚だった民主党の野田佳彦内閣の玄葉光一郎外相も、「何が侵略に当たるか当たらないかというのは論争があるところで、そこにはある意味、価値観、歴史観が入り込む余地があるのだろう。だから、なかなか明確な定義というものができないのかな」と明言。
どうだろう?
ほとんど同じ趣旨のことを述べているにもかかわらず、安倍晋三首相だけが「侵略否定」の問題発言したでは、悪意ある差別的ヘイトスピーチのようなものでは?
ただし、他に適切な首相候補がいないから頼りにせざるを得ない安倍晋三首相にも、まだまだ問題がある。
1月29日、衆院予算委員会で、自民党稲田朋美政調会長が「南京事件の犠牲者について、『40万人虐殺』などと事実とは異なる記述をしているUSAの公立高校教科書」を取り上げ見解を質したことに対し、「愕然とした。主張、訂正すべき点を国際社会に向かってしてこなかった結果だ。国際社会では慎ましくしていることで評価されることはない。主張すべき点はしっかりと主張していくべきだ。国益に資するよう、戦略的、効果的な発信に努めていきたい」と遅きに失した答弁をしていること。
なぜなら、昨年12月、カリフォルニア州の2ヵ所で「慰安婦問題に終止符を!」をテーマに、「日本軍慰安婦は戦時売春婦」と主張するなでしこアクションの山本優美子が集会を開くと、ピンボケの「反核行動委員会」、「平和を求める退役軍人の会」、「脱植民地化を目指す日米フェミニストネットワーク(FeND)」などが会場で抗議デモをしたとか。
もちろん、中国やサプアの胡散臭い団体が陰で支援しているのは当たり前だが、「反核行動委員会」スティーブ・ゼルツァーが、「安倍晋三政権はUSAの後押しを受けて軍国主義化を進めている。過去の戦争の歴史を書き換えることは、新たな戦争をはじめる第一歩だ」とか、「平和を求める退役軍人の会」マイケル・ウォンが「日本が第二次世界大戦における戦争犯罪を否認することは、それ自体が不当であるだけでなく、アジアにおける国際的な緊張を高めることになる」と喚き散らすことは、明らかにマイナスなのでは?
我々が考えている以上に、USA国民はシンプルだと思うが…。
ところで、無知蒙昧な日本のマスメディア、ヨルダンで無様に右往左往しているくらいなら、どこか胡散臭い後藤健二城後などをプロパガンダするくらいなら、パレスチナで20年以上「AEI(アルド・エル・インサーン:人間の大地)」が配布している医薬品、衛生キット、飲料水などを日本のボランティアが支えていること、
日本が支援するガザ最大のシファ病院のERで日本人医師田辺康が奮闘していることでも記事にすべきでは?
と書き込んで寝ようとしたら、くだんの日本人人質が殺害されたという動画が配信されてきた。
どうせ慌てふためく日本のマスメディアが言わないだろうから、東仙坊、その動画とステートメントを検証した結果をどうしても言わざるを得ない。
すべては、このキチガイカルトテロリストどもの最初から予定通りのスクリプトでしかない。
彼らの恐怖の力の誇示、それだけが目的。
人質の妻にコメントをロイターから配信させた段階で、日本人人質殺害は決行されたはず。
これが今の世界の現実…。
誠意をもって話させば誰とでもわかり合えるなどと寝惚け、平和を大声で唱えたら平和になるなどという幼稚な幻想を1日も早く棄てなければ、世界の8番目の日本文明は近々に消滅してしまうのでは?


If the Democratic Party political power like the preschooler continues, it must be certain that our country became a Korean slave(保育園児のような民主党政権が続いたら、我がカンパンゴがサプアの奴隷になったことは確実)!

To be continued...




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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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