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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-11 フェイク「平壌五輪」が撒き散らす世界へのゴミの山!?


It should be kept away from Koreans who only tamper with themselves as they reproach themselves, who likes to blame others(人を責めるのが好きなくせに自分が責められるとただ逆上するだけのサプア人とは、距離を保つべき)!

サプアのただただエモーショナルなだけのマスメディア。
ひたすら自分たちのマイナスになることには目を瞑り、人のあら探しばかり。
そうして、誰かが何か欠点を指摘してきたら、得意の倍返し。
そもそも、氷点下の気温に強風が加わると風速1mで体感温度は1℃下がるとか。
そのせいで、干し鱈作り以外に何もできない極寒の僻地。
そんな土地で一体何をどうしようとオリンピックを考えたのか?
そのあまりの寒さに、IT先進国を装っているくせに、携帯バッテリーが突然切れたり、pcが故障したりしたというのでは?
それだけじゃない。
いろいろなカタチが重要になる競技が強風でグジャグジャ。
日程がメチャメチャになる種目や選手たちの体調管理や調子の維持も大変だったはず。
実際、スノーボードのオーストラリア代表のテス・コーディは練習中に強風で転んで前方十字靱帯損傷をしてしまったのでは?
とにかく、ロシアからサプアに帰化してバイアスロンのサプア代表として出場したティモフェイ・ラプシンが、「自分の故郷のシベリアよりも寒い。気温が低いのはまだガマンできるけど、こんなに風が吹いたら、耐えられない」と言うような場所で五輪をやること自体が問題なのでは?
その意味で、施設でのノロウィルス感染、時間通りに運行されないシャトルバス、そして温水やnet使用の制限をつけた施設、ボランティアの処遇問題など当たり前だったのでは?
だからこそ、チームメートの女子選手に宿泊施設で性的悪戯をして(?)サプアのスキー協会から永久追放処分された、男子モーグル代表のチェ・ジェウ、キム・ジヒョンなるアンポンタンどもが出現するのもまた当然。
それでいて、スピードスケート男子団体パシュートで銅メダルを獲得した後のインタビューで、オランダ代表男子スピードスケート、ヤン・ブロクハイゼンが、率直に、「この国では、もっと犬を大切にしてください」と言っただけで、もう大変。
寄ってたかって、「サプアとしては非常に敏感に受け取ってしまう発言だ」とか、「五輪メダリストが記者会見で語る言葉ではない」などと集中攻撃。
そのため、彼はその日のうちに、自身のTwitterで、「サプア人に謝りたい。侮辱する意図はなかった。私は動物愛好家だ」などと謝罪するハメに…。
もちろん、あの執拗な民族がそれを許すワケもナシ。
彼が友人とバーベキューを楽しむ写真をnet上に拡散させ、「言動が矛盾している」などと批判を展開。
そのために、翌日、オランダ選手団イェロン・ビフ団長までが、「ヤン・ブロクハイゼンは何か意図があって発言したのではなく、動物愛好家であるため、あのようなことを話した.。オランダ選手団を代表し、謝罪したい。我々は、サプアの文化を尊重しているし、3週間にわたって私たちを手厚くもてなしてくれたことに感謝している」と謝罪会見。
それでも、「冗談のフリをして侮辱しようとしたのは明らかだ」、「他の国の食文化に口を突っ込むな」、「中国でも同じ発言ができるならその勇気は認めてやる」、「そんなこと言って、一度犬肉を食べたらヤミツキになって専門店に通っちゃうくせに」、「オランダは獣姦、麻薬、売春、同性結婚が合法化された薄汚い国」とまで非難。
念のため、それについて世界がどう反応しているか?
◎NBC、「五輪の厳重な取り締まりでも、メニューから犬肉を追放できなかった」。
サプア政府が平昌五輪に向け、犬肉専門店が「ポシンタン(犬肉スープ)」の料理名を変更して提供した場合、最大1000万ウォン(約100万円)を支給するなど、犬食文化の隠蔽に乗り出していたが、それでも、サプアの犬肉専門店は、彼らの伝統を堅く守っている。
そして、インタビューに応じた犬肉専門店の店主、「牛も屠殺されるときは泣くのに、なぜ人々は犬を食べることだけをキラうんですか? 私は犬肉レストランを誇らしく思っています」とのたまわっているとも。
◎CNN、「五輪の陰に隠れた残酷な犬肉取引」
平壌五輪に参加したカナダの女性フィギュアスケート、メーガン・デュハメルが大会期間中に食用犬をペットとして保護したとも報道。

We should not have Japanese people with people trying to defeat Japan(我々日本人は、日本を貶めようとする人たちとはつき合うべきではない)!

To be continued...




恒久不変な日本砂漠-11 フェイク「平壌五輪」が撒き散らす世界へのゴミの山!?


In this winter Olympics, I learned that the recent increase in Japanese who love chicken might be also influence of Koreans(今回の冬季五輪で、最近のチキン好き日本人の増加もサプア人の影響だと知った)!

東仙坊、メダリストを偏重する未熟な我が国の各種スポーツ協会やスポーツ団体、マスメディアどもに、心の底から辟易させられている。
勝てば官軍ならぬ、メダルを取れば官軍。
そんな程度のレベルだから、女子レスリングのようなパワハラなど至極当然、日常茶飯事。
実際、成田に帰国するやいなや、メダリストだけ集めて記者会見するところは、まさにオコチャマ国家。
そんなことだから、地球10周分ぐらい価値が違う小平奈緒と高木美帆の金メダルと、高梨沙羅の銅メダルも十把一絡げ。
オランダ留学を含めたなりふり構わぬ自己研鑽から今シーズン連勝に連勝を重ね、ついにライバル李相花の五輪3連覇を阻み、スピードスケート女子500mで念願の金メダルを獲得した、小平奈緒。
そして、涙を流す地元の李相花にサプア語で「チャレッソ(よくやったね)」と声をかけ抱擁する、小平奈緒。
あの口うるさいサプアのマスメディアも、このシーンに着目。
「小平奈緒は金メダル以上の価値を残した」
「氷を溶かした李相花と小平の友情。これが五輪だ」
「韓日スケーターの友情は感動だった。お互いに向けた心は想像以上だった」
「李相花が、今まで2人で走ってきた。今は本当に終わったと思い、涙が出たと言った」
「李相花を配慮した『マナーの手』」
「五輪王者としての品格も見せた」
また、小平奈緒が五輪新記録を出した直後、歓喜に沸く観客席の応援団に「シーッ」と人さし指を唇に当てる仕草で、続いて滑走する李相花を気遣ったことも称賛。
そのうえ、2人の競技後の並んでの会見まで報道。
小平奈緒が、2014年11月のソウルW杯で李相花に勝って優勝した直後、会場から空港へ急行する際に、李相花がタクシーを手配してくれたことを、「悔しいはずなのに助けてくれた。人としても選手としても尊敬できる」と告げると、その小平奈緒の手を握った李相花が、「確かにタクシー代は私が払った」と泣き笑いするところを伝えたほど。
さらには、それを観たサプア人女性に、「小平奈緒選手は、一人の人間としてもスバらしい。勝った後の振る舞いがこんな人がいるのかと、今思い出しても胸がジーンとします。大会前は李相花選手のライバルくらいにしか知らなかったので、李相花選手と親しかったと聞いて驚いたし、検索した記事から、後援している病院との関係や、スポーツ選手にとって還暦とも言われる30歳目前でオランダに留学したことなどを知って、衝撃を受けました。『凄い』の一言です。李相花選手も全力を尽くしたし、二人が抱き合うシーンは忘れられないものとなりました」とまで言わせしめたほど。
かといって、サプアを、サプア人を過信するのは、禁物。
それなのに、その女子スピードスケート500mのメダル授与式の様子は、サプアのテレビ2局で他の競技の間にはさまれるカタチで放映したものの、小平奈緒へのメダル授与シーンを省き李相花のメダル授与の様子だけ。
そう、日の丸掲揚や君が代斉奏は意図的にカット。
何でも、日本に負けることだけはダメ。
実際、スピードスケート女子1000m決勝では、世界記録保持者小平奈緒が銀メダルに終ると、サプアのテレビ中継は、「小平奈緒選手が金メダル獲得に失敗しました! 金メダルはオランダ選手!!」と日本選手が負けたことを露骨に歓ぶ始末。
そうでなくても、我が国同様、サプアの幼稚なマスメディア、そのKBS、MBC、SBSの3つの地上波テレビのライブ中継、サプアが強い競技か一部の人気競技だけ。
そう、メダル圏に届かない選手の戦いぶりや他競技の外国選手の活躍など一切無視の「トンゲ(冬季)オリンピック」? 「トンネ(町内)オリンピック」?
当然、サプアが無縁なアルペンスキーなどライブ中継はナシ。
OARとUSAという最高の好カード男子アイスホッケーの試合のときも、KBS、MBC、SBSの3つの地上波テレビは3局ともサプアが強いショートトラックを中継。
そう、高い放映権料を払っているからと、広告収入が期待できる競技の中継ばかり。
東仙坊、個人的に、さすがに激怒したのが、そのパラリンピックの最終競技のノルディックスキー距離の混合10㎞リレー。
その競技の壮絶さは、1チーム4人で2.5㎞ずつ滑る混合リレーだというが、女子を1人以上入れ障害の度合いで決まる係数の合計が規定内であれば、カテゴリーや性別に制限なくチームを編成でき、1、3走がクラシカル、2、4走がフリーで、同じ選手が2度滑ることも可能というもの。
そのせいで、男女はもちろん、目の見えない人、手のない人、足のない人が一緒に滑る人間の限界を超える戦いが観れる競技。
そ、そ、それなのに、コースのところどころにいたサプア人のボランティアどもが数人アクビをしていたのである。
東仙坊、これがサプアの正体とメチャクチャ哀しい気分になっていたのだが…。

Nao Kodaira could become acquainted with Korean athletes because she must be a very patient personality(小平奈緒がサプア人アスリートと仲よくなれたのは、彼女が忍耐強い大らかな性格だったから)!

To be continued...



























































恒久不変な日本砂漠-11 フェイク「平壌五輪」が撒き散らす世界へのゴミの山!?


SaraTakanashi won't notice the beauty of the fundamental Japanese woman whom the eternal future, Nao Kodaira and MIhoTakagi brought up in the whole body as a gold medalist(高梨沙羅が、未来永劫、小平奈緒と高木美帆が全身で醸し出した金メダリストとしての根本的な日本女性の美しさに気づくことはない)!

東仙坊、せっかくの志す「エブリディー・ブロガー」の夢を再び打ち砕かれることになった、我が日本女子のカーリング世界選手権代表チーム。
その基本的能力は、まさしく世界に晒した日本の恥でしかなかったが、我が国の税金でまかなわれているNHKだけはそうは思わなかったご様子。
何しろ、当然のごとく、参加13チーム中、5勝7敗で第10位で予選落ちしたにもかかわらず、その史上最悪の富士急メンバーどもに準決勝トーナメント以後のゲスト解説までさせるテイタラク。
そこで、どうしても気になることが、1つ。
平壌五輪で優勝したスウェーデンや準優勝したサプアが、そのメンバーのまま参加しているのに、なぜ日本代表はそうではなかったのか?
東仙坊的には、そのメンバーに小野寺佳歩や北澤育恵を加えるべきだったと思うが、どうだろう?
どちらにしても、その平壌五輪出場予定だったLS北見が参加しない「第35回全農 日本カーリング選手権」で優勝したからって、カーリング世界選手権に分不相応に出場させていいのか?
どうやら、柔道協会や大相撲協会や女子レスリング協会同様、その胡散臭い公益社団法人の思惑が働いているのでは?
それにしては、あまりにも低級なメンバー過ぎたのでは?
そう、そのデタラメ、いい加減さこそ、実は、今回のテーマ、「恒久不変な日本砂漠-11 フェイク「平壌五輪」が撒き散らす世界へのゴミの山!?」の核心。
そもそも、金の亡者でしかないIOCが司るオリンピックなるものが、いまだ「スポーツの聖典」であるのか?
それ以上に、純粋に「オリンピック憲章」にあるように「オリンピック競技大会は、個人種目または団体種目での選手間の競争であり、国家間の競争ではない」とオリンピックが個人の名誉のためにあると信じるアスリートたちが集う祭典なのか?
どこか国威発揚の舞台であるだけでなく、その背負ったサムシングの重圧を克服することで名誉と実利を獲得し、後はラクして暮らしたいと夢見るヒーロー願望丸出しの「メダル依存症」どものなりふり構わぬ胡散臭いタレント候補生の大会でしかないのでは?
だからこそ、必要以上に、メダルをほしがり、そして、そのメダルを手にするやいなや、その私生活を切り売りし、三流ワイドショーや週刊誌のターゲットになり、三文バラエティー番組に出演したり、テリトリー外のスポーツのコメンテーターになってその無知蒙昧を売りにして荒稼ぎする大バカどもばかりなのでは?
そう、そのために、お題目を唱えるように、やみくもにメダルを、とりわけ、金メダルを執拗にほしがるのでは?
実は、東仙坊、このテーマ、最終的に、ノーメイクでストイックに精進し金メダルを見事に勝ち取った女子スピードスケートの小平奈緒と高木美帆、それとやたら金メダル金メダルとほざきながら棚ボタ的になんとか銅メダルを手にした不気味な化粧と不似合いの高級車の女子スキージャンプの高梨沙羅とのシンボリックな対比で片づけようとしていた。
それはそうだと思わないか?
不気味メイク好きの多いサプア人から「美女鳥」と呼ばれたピンボケカントリーガールチビ、高梨沙羅、直前のワールドカップまでライバルのマーレン・ルンビやカタリナ・アルトハウスに全く歯が立たなかったくせに、平然とオリンピックで金メダルと言える鉄面皮。
そして、辛うじて銅メダルを拾って大騒ぎする醜悪さ。
どうして、大学生の分際で不似合いな高級車に乗り、インターナショナル・スクールを卒業しているのに幼稚園児のような英語しか喋れない、こんな勘違い甚だしいおバカオンナに我が国の幼稚なマスメディアはスポットライトを当てるのか?
どちらにしても、このピンボケカントリーガールチビをここまで増長させてしまったのは、東海漬物/エイブル/コーワ/セブンイレブン/ANA/VISA/クラレ/UVEX/OAKLEY/ミズノ/ナイキ/SLATNAR/エアウィーブ/資生堂の大バカどものせいなのでは?
その意味でも、どこから観ても、なぜか金髪にした日本の金宝凛のような存在。
そう、あのサプアで話題騒然となった「スピードスケート界の妖精(???)」のごとし。
◎USAトゥデイ、「『いじめ説』がサプア女子団体追い抜きで浮上した」。
◎BBC、「チームメートをイジメる選手2人の国家代表資格を剥奪しろという請願が35万人」。
◎カナダ・グローブ・アンド・メール、「エリートスポーツで弱者を苦しめる気分の悪い話がテレビで中継された」。
その通り、平壌五輪で最も世界的に着目されたサプアの気色の悪いスピードスケーターにソックリ。

What was proved at this Pyongyang Olympics must bethat Takanashi Sara was Japan's Kim Bo-reum(今回の平壌五輪で証明されたことは、高梨沙羅が日本の金宝凛だったということ)!

To be continued...









恒久不変な日本砂漠-11 フェイク「平壌五輪」が撒き散らす世界へのゴミの山!?


Curling must be a chess game on ice, perfect for intelligent Japanese(カーリングは、聡明な日本人にピッタリの氷上のチェスゲーム)!

東仙坊、緊急入院させられた救急病院のICUのベッドの上で、ボンヤリ考え続けていたことは、2つ。
1つは、あれだけ車で気の狂ったようなハイスピード運転いわゆる「carリング」をし続けても今まで無事だったのに、まさか氷の上でストーンをチェスのように滑らし合う「カーリング(curlリング)」観戦で死にかけるとは?ということ。
そして、人生がお菓子の「カール」のようにどこまでも軽く、まさに「それにつけても人の命はカール」ということ。
2つ目は、そんな「カーリング」は、繊細でデリケートで器用で聡明な日本人にあるためのスポーツであり、事前の予測と経験を元に相手の行動を先読みする想像力や実際の氷の状態や石の動きからフレキシブルかつクイックレスポンスで戦略を組み立て直す創造力が重視されるゲーム。
しかも、将棋や囲碁で培われた何手も前に勝ち目がないと判断したときに自ら負けを認める「concede(コンシード)」のある、潔いスポーツマンシップが重要視されるセルフジャッジ競技。
そう、我ら日本人のためにあるような冬のスポーツ。
それゆえ、数少ない世界と対等に戦えるスポーツ。
だからこそ、今なら、リード近江谷杏菜、セカンド小野寺佳歩、サード北澤育恵、スキップ藤澤五月で、敢然と世界と戦ってほしいと思えるスポーツ。
そう、思わず病院のベッドで漠然と夢見た理想の日本女子カーリングのラインアップ。
ともあれ、東仙坊、なんとか退院し、平壌五輪も平壌パラリンピックもどうにか落ち着いてきたので、ひとまずまだ途中だったテーマ、「恒久不変な日本砂漠-11 フェイク「平壌五輪」が撒き散らす世界へのゴミの山!? 」をなんとか完結しようと考え始めた矢先。
まさに、好事魔多し。
な、な、なんと、再び頭クラクラ目を回し床に伏せることになってしまったから、本当に情けない。
そして、その原因が、再び、日本代表女子のカーリング観戦。
どうやら、東仙坊の「カーッリング」はかなり重症なのかも…。
それもこれも、その日本代表のメンバーに、大好きな小野寺佳歩がなぜか加わっていたから、メチャクチャ複雑。
何でも、トロントから北へ330㎞、カナダのオンタリオ州の人口8万人弱の田舎町ノースベイで、「フォード世界女子カーリング選手権2018」が3月17日から始まったとか。
そして、それになぜか日本代表として臆面もなく参加しているのが、東仙坊、何でキミたちが日本代表なの? 恥ずかしいから今すぐ棄権して帰国しなさいとブチ切れて叫び続けるハメになった、まれに見る低級なレベルのチーム、富士急。
も、も、もし小野寺佳歩がサードとして加わっていなかったら、どこから見てもただのカーリングの幼稚園児チーム。
それは初戦の対ドイツ戦から明確に露呈。
なんとか勝つには勝ったものの、そのゲーム運びの稚拙さ、技術や戦術のヘボ度は出色。
まだ高校生だという17歳のリード、妹オカメ。
カム・アラウンド(come-around) も、フリーズ(freeze)も満足にできないから、ウィック(wick)など、夢のまた夢。
それ以上に問題は、アイス・リーディングができないのに、バイス・スキップ(vice skip)をやらされていること。
まあ、無能極まりないスキップとセカンドの単なるパンチングボール。
東仙坊、ただただ唖然呆然とさせられたのが、日本代表になるどころか、人前で絶対にカーリングをやってはいけないほど劣悪なセカンド、しかも26歳と最年長の「大団円の歌舞伎顔の隅取り顔」。
ヒット・アンド・ステイ(hit and stay)、ヒット・アンド・ロール(hit and roll)、レイズ(raise)、ピール(peel) の何一つできないばかりか、いるだけでジャマ。
おそらく、無意味なスルーストーンを投げた大会記録を作ったはず?
それゆえ、2戦目の対デンマークには、19歳の大オカメに替えられたほど。
と、と、ところが、この大オカメも、五十歩百歩。
サードで何もかもをリカバーし続けなければならない小野寺佳歩が、本当にお気の毒。
そして、レイズ・テイクアウト(raise takeout)、プロモーション・テイクアウト(promotion takeout)どころか、一切のドローショットが決められないうえ、戦術も戦略もない22歳の小狸がスキップなのだから、勝てるワケもナシ。
そして、ついに恐ろしいことが起きた。
第7戦の対スコットランド。
相手が参加13チーム中最下位だったこともあるせいか、な、な、なんとメンバーは、その富士急のオリジナル。
そう、この史上最悪のチームが日本代表になった根拠である「第35回 全農 日本カーリング選手権大会」の優勝メンバーの勢揃い。 リード、妹オカメ、セカンド、大団円の歌舞伎顔の隅取り顔、サード、大オカメ、スキップ、小狸。
その結果、圧倒的な優位の展開から、ミス、ミス、ミスのオンパレードで、7-10と惨めな逆転負け。
東仙坊、恥ずかしすぎる今すぐ日本に帰れ!!! 小野寺佳歩よ、二度と助けるな!!!とプッツン。
さすがに、そこからは、カーリング観戦しないように必死…。

Now I couldn't watch Japanese representative curling for my health care(自分の健康管理のために日本代表のカーリング観戦ができない)!

To be continued...






































恒久不変な日本砂漠-11 フェイク「平壌五輪」が撒き散らす世界へのゴミの山!?


Because we took a bronze medal, the level of Japan is high, Japanese citizens don't wanna misunderstand sweetly, so I would like to make it clear that Japan's curling is still at elementary level(銅メダルを取ったからレベルが高いと日本国民が甘く誤解するといけないので、日本のカーリングはまだ小学生レベルだと明言しておきたい)!

東仙坊、生まれながらにすべてに中途半端。
それが短い人生でよりヒューメインと確信しながらも、どこか自分自身歯痒い思い。
それゆえ、いつもいつでもプロアクティブにとにかく完結しようと絶え間ない努力を惜しまないのが、信条。
しかしながら、生老病死、何一つ自分の思い通りにならないのも、これまた短い人生の宿命。
そう言えば、前回、自分の残りの人生の何もかもを中途半端に自ら寸断しそうになったキッカケは、想像だにもしなかった、な、な、なんと「カーリング観戦」。
それも、平壌五輪での日本女子の「カーリング観戦」。
第1戦の対USA、第2戦の対デンマーク、第3戦の対サプアと3連勝と絶好のスタート。
ところが、第4戦の苦手な対中国、1エンド、2エンドと連続スチールし、3-0にした後から始まった、勘違い、錯覚、増長、驕り、本当の自信のなさ…。
ゲーム作りができないリードの吉田夕梨花のトンチンカンショット。
いくら出色の戦術を提案してもスィーピングマシーンとしか見なされていないドローショットができないセカンドの鈴木夕湖。
その迸る自己顕示欲の塊の性格がすぐ鎌首をもたげてくるサードの吉田知那美の性格の悪さ。
東仙坊、我が国きってのスキップと折り紙をつけるも、すぐショットのおける自信のなさが全面に溢れてくる藤澤五月。
ただただ、そのアグリーな4人のディスハーモニー…。
それは、第6戦、絶不調だったカナダにコテンパン負けをすると、ますます顕著になった。
そして、勝てば準決勝リーグ進出が決定する第8戦、対UK戦、終始有利にゲームを進めるも、またしても自滅。
そのうえ、最終戦、な、な、なんとこれまた絶不調だったスイスにも、自滅負け。
と、と、ところが、仲のいい(?)スウェーデンがUSAを破ってくれて、ラッキーに4位で準決勝進出。
しかも、その初戦は、絶対に負けたくない日本にだけ予選で負け予選1位のサプア。
案の定、サプアは、ギスギス。
けれども、それ以上に、勝ちを意識しすぎる日本も、ガチガチ。
それでも、サプアの日本へのナーバスな何かのおかげで、なんと延長戦での負け。
表面的にはよくやったようにも思えるが、アイス以上にサプアチームの心理状態を読めなかった日本のメンタル負け。
東仙坊、何が、Stay positive with a smile(笑顔で前向きに)/Consistent communication(コミュニケーションを途切らせない)/Move together(ともに動こう)/Smart aggressive(賢く積極的に)だと、ガックシ。
今の子どもアスリートどもらしく、単に「メダル取りたい症候群」にかかった田舎のガールズ集団。
東仙坊の命を奪いそうになった、「カーッ!!!リング」を見せるジコチュウ集団。
その正体は、3位決定戦で、鮮明に…。
リードよ、少しぐらい役に立つストーンを置けよ!
セカンドよ、少しは次に繋がるショットを打てよ!
サードよ、少しは戦略的に絶好なショットをしろよ!
スキップよ、少しは自信満々にドローショットを決めろよ!
と、ほぼブチ切れ。
しかしながら、こんな日本のヘボチーム負けるワケがない、そんなことは許されないと、完全にイエロー差別主義者に変貌したかのようなUKのスキッパー、イブ・ミュアヘッドの慢心ミスのおかげで、棚ボタ的、瓢箪から駒的の銅メダル…。
そう、サードの吉田知那美が言った通り、「氷の神様が味方してくれた」かのような銅メダル。
ところが、メダル大好きの幼稚なマスメディアと、メダルでしか価値を計れない未熟な国民だらけの我が国では、「メダルを取ればオールウェイズ官軍」。
それがいかにラッキーな結末でしかなかったとしても、「恒久的な人生の勝利者」のごとし。
そう、恥ずかしながら、世界一のお人好し国民の日本人は、世界一のメダル大好き国民でもあるだけ。
実際、3月21日、LS北見(Loco Solare:ロコ・ソラーレ:ローカルと常呂っ子の+イタリア語の太陽)の選手5人が、地元の北海道北見市で約1万2千人(!!!)の中での祝賀パレードに参加し、辻直孝市長から「北見市民特別栄誉賞」を授与されたばかり。

We never choose Japan national team etc in the battle of the team by region by doing the curling of UK or Canadian as a developed country(カーリング先進国のUKやカナダのマネをして、地域ごとのチームの戦いで日本代表など選んではいけない)!

To be continued...

真実イチロー 我がイチローに日本でプレーしろ!と考えるナンセンスなヒトびと!?


I am biting joy to chase Ichiro at least another year(少なくとももう一年イチローを追いかけられる喜びを噛み締めている)!

東仙坊、とにかく自分自身が今まで通りに普通にイチロー・フリークを続けられ、イチローのMLBに与える新たなインパクトをチェックし続けられることに興奮している。
それこそが、唯一の生きがい、普通に生きられる限りそれだけは元気に続けたいとただただ願うばかり。
それゆえ、イチローの健康をひたすら祈るばかり。
では、右フクラハギの張りを訴え、3月15日の全体練習を休んだイチローは、今どうしているのか?
3月16日、アリゾナ州ピオリアのキャンプ地の球団施設で、我がイチロー、早くも練習を再開。
個別練習で、ジョギング、キャッチボール、ケージ打撃など約1時間にわたってカラダの反応を確認した、イチローは言ったとか。
「こんな感じです。見てたでしょ」
──右フクラハギの状態は?
「明日は全体練習に入れると思う。その翌日はオープン戦でゲームに出るか、マイナーの練習試合で打席に立つか。打ってから一気に走るというのが、まだ大丈夫かわからないのでマイナーの方が安全かもしれない」
──異変を感じたときの状況は?
「グラウンドに出たときですね。5歩以内で何かグリッとなった。守備に就いて、これはマズいなと。ただ、そこで下がるワケにいかないので、ボールが飛んでこないことをひたすら祈りました。ベンチに帰っても打席に立てる感じじゃなかった。イヤ、もう歩けなかったですから」
──痙攣に近かったのか?
「痙攣よりも筋肉が収縮しギュッとなっている感じ」
──その後の対応は?
「すぐ家に帰って特殊なマシンでトレーニングしました。あの晩3時間、次の朝に2時間やって随分回復して。マシン(?)がなかったら開幕はアウトだったでしょう」
3月17日、2日間は完全別メニューだったイチロー、3日ぶりに全体練習に合流。
ケージ打撃のほか、屋外フリー打撃、キャッチボール、遠投などを練習。
特に、フリー打撃、34スイングで、6本柵越え。
「念のため明後日にしようかと、マイナーで…。行けますけどね、明日。全力ではまだ、念のため」と、3月19日のマイナーの試合にDHで出場する予定とイチローは公言。
スコット・サービアス監督も、「明日3月19日はマイナーリーグの試合でイチローは打席に立つだろう。3月21日のオープン戦に出られることが理想」と宣言。
3月19日、14日以来、5日ぶりとなる実戦に復帰
2ヵ所で行われたマイナーリーグの練習試合に特別ルールで出場。
2つのグラウンド、計11打席、10打数3安打1四球5三振
見逃し三振、空振り三振、三塁線安打、遊撃失策、右中間二塁打、左翼線安打、見逃し三振、見逃し三振、捕邪飛、空振り三振、四球。
「全11打席で、延べ47球の生きた球を見れた。いい練習だった。あんまり走ってないですけど。オープン戦への出場についてはまだ首脳陣と話してない」
どうだろう?
44歳のベースボールプレイヤーとしては驚異の回復なのでは?
「イヤな感じでした」とカートで退場したほどなのに、開幕が絶望視されるほどの状態だったのに、イチローは何をしたのか?
実際、イチロー自身、「通常であれば全治2週間とか、オートマチックに言われるほどの重症だった」と言っていたのでは?
それは、アリゾナの自宅にも設置している10種類にも及ぶ初動負荷理論の特殊マシンを利用したトレーニングで「自己治療」。
何でも、3月14日夜に3時間、3月15日午前に2時間、午後に4時間、3月16日の球場入り前に1時間。
延べ10時間にわたってそのマシンを動かしケアして直したというから、アメージング!!!
イチローも、「全身の血行を活発にして患部をほぐし続けた。結局、リカバリーは酸素と血流。それが促進されれば当然、回復は早いです。もちろん、マシンがなかったら開幕はアウトでしたね」と明かしたほど。
そして、「直接的には、6年ぶりの乾燥地帯のアリゾナでのキャンプなのに、筋肉を維持するうえで重要な水分補給を怠ってしまった。初歩的なところでの油断だった」と反省しているというから、さすがでは?
やはり、今シーズンのイチローに、メチャクチャ期待したくならないか?

I want Ichiro to hit the walkoff homerun again in the game that King's throwing(イチローに、あのキングが投げている試合でもう一度サヨナラホームランを打ってほしい)!

真実イチロー 我がイチローに日本でプレーしろ!と考えるナンセンスなヒトびと!?


There must be a lot of reporters in USA mass media, as in Japan, that only I am just correct(USAのマスメディアには、我が国同様、自分だけが正しいとのぼせ上がった記者がいっぱい)!

いつもサムライのイチローにかなりネガティブな「シアトル・タイムズ」…。
イチローがメジャー契約のうえ、年俸75万ドル(約8千万円)で打席数などに応じた出来高125万ドル(約1億3千万円)で、実際は、昨シーズンの年俸と同じ200万ドル(約2億1千万円)と暴露。
そして、イチロー関連記事一色にし、「イチローの最も記憶に残る瞬間トップ9」などを特集。
そうしながらも、「故障者が戻ったときどうするのか。彼のようなレジェンドの扱いは難しい」とか、「感傷とノスタルジーでケン・グリフィーのように復帰させ失敗することもある」などと暗に批判。
また、web上で「イチローの復帰はマリナーズの助けになりますか?」というアンケートを実施。
ほとんどのコメントが歓喜と歓迎に満ちていたものの、「NO!!。最悪の考え。若手を抜擢しないでどうする」とか、「年齢的に、どれだけ戦力になるか疑問」などという否定的な声を紹介。
「ファンとマスメディアの反応は?」は、賛成約49%、反対約28%と公表。
シアトル・タイムズで20年以上のキャリアのラリー・ストーン記者。
「私には、イチローがいずれマリナーズに戻ってくる予感があった。強い絆で結ばれていたし、2012年7月のトレードで関係性にピリオドが打たれたとは考えにくかった。このオフ、当初球団はイチローとの契約を検討したが、将来的なプランに合わないと動かなかった。ところが、左翼手ギャメルの長期離脱により、『第4の外野手』が必要になった。プレー機会は限られるが、マーリンズでも同じ役割だったからうまくやれるだろう。とはいえ、2つ心配事がある。1つは44歳で、どれだけ活躍できるか? 昨季の打率255、50安打は決して十分な成績ではないし、今後の急上昇も見込めない(?)。2つ目は、グリフィーのときのような残念な結末を迎えないか? 復帰2年目の2010年は衰えが顕著で、33試合プレーしただけでチームを去った。ギャメルが復帰した時点で、イチローが余剰戦力となる可能性がある(?)。イチローは結果を出し続ける必要があるし、状況次第でシーズン中に球団が戦力外と判断せざるを得ないケースもある。彼のようなレジェンドを後腐れなく解雇するのはかなり難しい(?)。ただ言えるのは、今の時点ではシアトルのファンは大喜びだということ。USAの野球殿堂に入る際、複数球団に在籍した場合は、どこのチームの選手として入るかが1つのトピックになる。この復帰により、マリナーズのイチローとして入るのは間違いない。それもまた、シアトル市民にとっては大変誇らしいことだ」
そもそも、1997年から「シアトルタイムズ」マリナーズ番記者で、2011年からMLB.comをカバーしているグレッグ・ジョンズ記者。
早くからイチローのマリナーズ復帰を否定。
「マーリンズからFAとなったイチローがデビューから11年半所属した古巣マリナーズへの復帰はまずない。確かに、ジェリー・ディポトGMは、外野手を1人獲得しようとしている。しかし、私が聞いた話をすべて総合すると、イチローを復帰させることは、ほとんど高確率であり得ないだろう。彼は50歳までプレーしたいと話している。しかし、どんなに適応能力がある柔軟な選手でも年齢に打ち勝つことはできない。『マリナーズは控え外野手としてイチローを迎え入れることはありますか?』というのが、マーリンズが契約を結ばないと発表して以来最も多く寄せられた質問だった。実際、イチローは私が今まで見た中で最もカラダが引き締まり、最も柔軟性に富んだ選手の1人だが、永遠に寄る年波に勝ち続けられない。昨シーズンは打率255、出塁率318、1盗塁で、WARは-0.3。マーリンズはかなりお買い得な200万ドル(約2億2700万円)でも更新しなかった。かといって、イチローが再びマリナーズのユニフォームに袖を通す可能性がないワケではない。唯一思い浮かぶシナリオとしてイチローが引退を決意したとき、おそらくマリナーズは1日だけ契約を結び、『マリナーズの一員として引退』というカタチを取るだろう」
そんなマスメディアは他にもある。
「ESPNシアトル」ジム・ムーア記者。
なぜか「私がなぜイチローをマリナーズで見たくないか」と題したコラム。
「まず、ケガ人が多いのなら、チーム内のルートで若手を登用してカバーすべき。さらに、FA選手を獲るにしてもカルロス・ゴンザレスやメルキー・カブレラといった、今のイチロー以上の選手がいるではないか(???)。イチロー以外でお願いしたい。イチローの復帰を楽しみにしている地元ファンは65%程度で、35%は批判的だ(???)」
どうだろう?
MLB公式サイトが、イチローのマリナーズ時代の名場面集を動画で紹介し、その栄光にスポットライトを当てたり、44歳以上でプレーした野手は代打や指名打者を除くと6人しかいないと紹介したりして、イチローがMLBに留まることを称賛したり、スポーティングニューズが、「イチローはおかえりなさいの歓迎を受けるだろう。そして、レンジャーズに入団したコローンと44歳対決が実現するかも」と言って大喜びしてくれているのが、それはかなり少数だと思うが…。

Seattle might be a cynical city with many obstinate white supremists(シアトルは、ガンコな白人至上主義者の多いシニカルな街かも)!

To be continued...




























真実イチロー 我がイチローに日本でプレーしろ!と考えるナンセンスなヒトびと!?


Among the USA, Seattle must be a rather conservative Caucasian supremacist society, so there is something exclusive(USAの中でもシアトルは、かなり保守的な白人至上主義社会だから、どこか排他的)!

実際、シアトル・マリナーズは、マイナー契約のキャンプ招待選手としてではなく、メジャー契約でイチローと合意。
年俸がメジャー最低保障額の54万5000ドル(約5780万円)+出来高払いだといっても、それが一番大事。
事実、ジェリー・ディポトGM、「イチローの開幕スタメンと週4日から6日のレギュラー構想」を明言。
そのうえで、「イチローの追加招集によって、私たちのチームは多目的で運動能力のある外野手陣になる。彼の信じられないほどの仕事の倫理、準備、集中は、様々な面で環境を向上させる。イチローは本当にゲームの歴史の中で偉大な選手の一人。彼の疑いの余地のない存在価値は、フィールドでもクラブハウスでも発揮される。それは、契約時の身体検査での数値がすでに証明している。イチローは選手の若返りを進める傾向にあるメジャーで、統計への反例になろうとしている。過去に高齢選手はなかなかいなかった。けれども、それは記録が生まれないと次の記録が生まれないのと同じこと」とも言及。 
また、スコット・サービアス監督も、「9番イチロー、1番ディー・ゴードンの『イチ・ゴー』コンビ結成」と地元ラジオ局に発表。
さらに、MLB選手会トニー・クラーク専務理事、「マーリンズの新経営陣は、有力な選手を不必要に放出しFA市場に悪影響を及ぼした。低迷した球団がベテラン選手を出して若い有望選手を獲得するチーム再建策が一般的だが、マーリンズは競争力があったにもかかわらずチームを破壊し、FA市場の停滞を招き球界全体が被害を受けた」と批判。
それより何より、東仙坊、イチローと同じくらい感動したのが、MLBファンの反応。
「3年前以上の覚悟を持って待つ」と言っていたイチローが、突如、マリナーズの契約し、初めて今シーズンのオープン戦に出場した3月11日、アリゾナのピオリアのチケットは完売。
そして、フリー打撃でイチローが打席に入ると、ファンから歓声と拍手の嵐。
さすがのイチローも、最初は「ひょっとしたら、そうかなと思ったけど」と半信半疑。
やがて、それが自身へ向けられたものと知ると、「本当に人の温かみしか感じていないですね。ありがたいことです」とシミジミ。
そして、イチローがオープン戦の初打席に入ると、スタンドを埋め尽くした約9000人のファンがスタンディング・オベーション。
「アメリカの文化に『粋』というものはあまりないですけど、こう言うのはそうですよね。それを『選手側が感じないなんてあり得ない』よね。2001年にきたときは自分のことで精一杯だったけど、これはやっぱり『人の思いに応えたい』と言う気持ちが、自分のことをしっかりやるのは当然ですけど、それと同じくらい生まれるわね」
「いろんなことを経験しました、この5年半。また『耐性』が強くなった、『耐性』とはいろんなことに耐える能力、これが明らかに強くなったと言うことです」
「いろんなことを考えました。周りも心配してくれることはたくさん聞いたんですけど、ボク自身としては『泰然』とした状態であったと思います。『泰然』と言う状態はプレーヤーとしても、人間としても、常にそうでありたいと思う目指すべき状態であったので、そう言う自分に出会えたことはとてもウレシかったです」
そ、そ、それなのに、たった2試合のオープン戦でケガしてしまうとは?
もっとも、東仙坊、それ以外にも、イチローの今回のマーリンズ・カム・バックを危惧する理由がある。
それは、シアトルがUSAでも有数の保守的白人至上主義者や頭の硬いスノッブが多い街だということ。
そう、緑と水に囲まれたビューティフルでコンフォタブルな「エメラルド・シティー」などというキャッチフレーズはウソだということ。
確かに、ボーイングをはじめ、マイクロソフト、アマゾン、ニンテンドー・オブ・アメリカ、エクスペディア、T-モバイルなどがあるせいか、IT先進都市のテイストいっぱいでnet接続環境も充実していて、多くのカフェや公園やバス路線などで無料LAN完備はUSAでもトップクラス。
また、スターバックス、タリーズ、シアトルズベストコーヒー、ノードストローム、REI、エディー・バウアー、コストコ・ホールセールなどの発祥の地で、レジ袋税が施行され、マイバック持参によるゴミ削減運動が盛んで、今年の7月より飲食店でのプラスチック製ストローやフォーク類の使用が禁止になるモダンシティ。
しかし、どうだろう?
すべてがWASP向きなのでは?
実際、自然豊かな漁業港湾都市の雰囲気なのに、なぜか白人が大多数で約70%、住宅価格動向を示すS&Pケース・シラー住宅価格指数の全USA平均上昇率は5.9%だったのに、シアトルの上昇率は13.5%で全USA1位。
凄く不自然だと思わないか?
行けばすぐ気づくだろうが、スコーミッシュ族酋長「シアルス(Sealth)」の名がなまってシアトルになったことでも明白なように、結構、アジアに近いこともありアジア人ぽい人が多い気がするのだが…。
それと、ロシア人ぽい人も…。
それは、犯罪を検証すれば、明確。
2017年シアトル警察によると、殺人18、婦女暴行229、強盗1551、加重傷害2179、放火97、住居侵入強盗・窃盗7509、窃盗26875、自動車窃盗4060。
しかも、黒人系、ロシア系、チャイニーズ系、地元民族型マフィアだけでなく、サモア系、フィリピン系、カンボジア系、カナダのブリティッシュ・コロンビア系など多種多彩。
そのせいか、人種差別好きな(?)白人ジャーナリストがやたら多く、イエローで超リッチなイチローにシニカルなところがあることが気になる。

For people succeeding in yellow race, Seattle citizens have a tendency to turn their eyes towards jealousy somewhere(黄色人種で成功した人たちには、どこか嫉妬の眼差しを向ける傾向が、シアトル市民にある)!

To be continued...







 
 
 




 
 
 
 

 
 
 




 
 

 



 
 











真実イチロー 我がイチローに日本でプレーしろ!と考えるナンセンスなヒトびと!?

Ichiro of a baseball stupid only would think that it is purely evaluated only by the capability of baseball(野球バカのイチローは、純粋に野球の能力だけで評価されたいと考えているだけ)!

──50歳まで現役?
「皆さん、よく50歳までという話をされることが多いですけど、ボクは最低でも50歳までといつも言っているので、そこは誤解しないでほしいですね」
──セーフコフィールドの最後の本塁打は?
「あのとき、シアトルで最後の打席と言われたことが確かにありました。でも、ボクはいずれ戻ってきてプレーしたい、できるのでないかと、まったく根拠はないんですけど、そう思っていました。今、思うことは、こういうカタチで戻ってきてシアトルのファンの方々から『お帰り』と心から言ってもらえるような自分でありたい。それをできるかどうかはボク次第なんで、日々励みたいと思います」
──FA市場が停滞?
「いろいろなことを考えました。ただ、周りも心配してくれることはたくさん聞いたんですけど、ボク自身の状態としては泰然とした状態であったと思います。それがなぜかはわからないですけど、自分が経験してきて、よかったこと、そうでなかったことをたくさん経験してきて、そうなったのか。なぜ、そうなったのかはわからないですけど、泰然という状態は、プレーヤーとしても、人間としても、常にそうでありたいという状態、目指すべき状態ではあったので、そういう自分に出会えたことはとてもウレシかったです」
──シアトルについて?
「5年半の間、飛行機から見えるシアトルの街だったり、セーフコフィールドは、ボクにはホームなのにホームでない、近いのにすごく遠く感じるという、存在になっていたんですけど、今回、こういうカタチで戻ることかできて、また見える景色が違うのかなと。そこにある当たり前のようにあったものは、まったくそうではないもの、特別なものであったということをこの5年半で感じてきました」
──クラブハウスへ入る感じ?
「まず顔と名前を覚えなきゃいけない。年齢的には息子みたいな選手たちがいっぱいいることは、ちょっと怖いです。でも、プレーをすれば、ボクも息子側に入れるというのを、しっかり見せたいと思います」
──泰然と表現したが、心が折れそうになったときは?
 「折れそうになっていると泰然にはならないですよね。ということはないということです」
──目が潤んでいるように見えるが?
「こういう会見の場合、目が潤んでいることがメディアにとっては大好きみたいですけど、おそらく目が潤んでいるように見えるとしたら、時差ボケの影響かと思います」
──マリナーズ入りは、すぐに決断できたか?
 「躊躇は全くなかった。この話をいただいたときに、考える理由すらなかったです。その時点で」
──この時期まで契約がずれ込んだ。これまでの練習プランは?
「自分のスタンスをどこに置くかは考えてますし、スプリング・トレーニングの間はもちろん待つしかない。じゃあシーズンが始まったらどうするか、というのは次の段階で。そこでもなかったら、じゃあどうする、ということは具体的に考えたことはあります。ただ、練習のプランは変わらないです」
──オープン戦に出るタイミングは?
「いつでも大丈夫です」
──迷いは?
「迷うことはなかったです。メジャーでやる気持ち。これのみでした」
──エンゼルス・大谷翔平との対戦について?
「まだ翔平がプレーしているところを実際に見たこともないんですね。まず、見てみたい。誰が見ても世界一の才能と言ってもいいと、よく聞きますし、実際に見たことはないんですけど、ボクもそう思います。そんな選手と対戦することは野球の醍醐味の一つだと思うし、必ず実現させたい。でも、それは、ボクがピッチャーで対戦したいなと思います」
──すべてを捧げたいとの思いは?
「チームのためにプレーするときに、そのチームのために全力を尽くすというのは当然です。どのチームでもそうです。最初の3年ぐらいをのぞけば…。3年結果を出さなければ消えていくだけなので。それは違います。こういう状況になって、年齢のことはみんながなぜか気にすることであるので…。例えば年齢40歳以上の選手は採用しない、雇わないという考え方だったら、自動的に省かれるワケですから。でも、少し違う野球になってきた時代だと思うんですね。印象としてはケージの中で一番大きく育ってしまった犬を優しく迎えてくれた。それに対して、全てを捧げたい、忠誠心が生まれるというのは当然のこと」。
──FA市場や契約で年齢がネックになることに?
「理解できる部分で言えば、その年齢に達した選手は20代、30代のときと同じように動けている例が少ない。これは歴史から導かれる答えというか<そういう観点から言えば理解できる。ただ、どうやってそこまで過ごしてきたか、ということによって、同じ年齢でも状態としては違うことは当然。そういう見方をすれば、それだけでくくるのはどうなのかな、という思いはあります」。
どうだろう?
今シーズンのイチロー、どこかメチャクチャ期待できる気がしないか?

I feel Ichiro's willingness to let the dogs feel unsold by the feeling that I can watch this season(売れ残った犬の気持ちにさせられたイチローの意地を、今シーズンは観れる気がする)!

To be continued...

真実イチロー 我がイチローに日本でプレーしろ!と考えるナンセンスなヒトびと!?


Could you also resonate with Ichiro's idea that Ichiro is a child and Sho Otani is his father(イチローが子どもで大谷翔平が父親というイチローの考えに共鳴できないか)?

我がイチローが実にヤバいハムストリングのケガというショックな情報に、メチャクチャブルーの東仙坊、必死に気を紛らそうとこのたびのイチローのインタビューに徹底フォーカス…。
──これから達成したい記録は?
「2001年にメジャーリーグでプレーすることが決まった時に考えたのは、自分のことしか考えられなかったです。まず、結果を残さないとこの世界でやっていけない。これは当然のことですけれども、それから17シーズンを過ぎて18年目になるワケですけども、もちろん自分はできるパフォーマンスたくさんあります、ボク自身のためにやりたいこともあります。ただ、当時と違うのは今、マリナーズは必要としていること、ボクがそれに、そこに力になれるのであればなんでもやりたい。そういう気持ちですね。ボクが今まで培ってきたすべてをこのチームに捧げたい、そういう覚悟です」
──過去に一緒にプレーした選手たちと再びチームメートになる。(ヤンキース、マーリンズ、マリナーズと)デービッド・フェルプスを追いかけてきているのか?
「まあ、ロビーとはもちろんまたプレーしたいと、彼がニューヨークを離れてからいつも思っていましたし、エドガーがコーチになったときもやっぱり一緒にいつかやってみたい。デービッド・フェルプスに関してはなぜかボクが追いかけているという状態なんですけど、おそらくそんなふうになるんじゃないか、と。これはちょっとした根拠になるんですけど、今回シアトルに戻るんじゃないかという一番の根拠は確かにフェルプスがいたというのはあると思います」
──大谷翔平にアドバイスをしたことがありますか?
「大谷選手がエンゼルスと契約したときにテキストでメッセージをくれてやり取りをしたということがありました。日本でも過去何度かプライベートですけども会ったことがあって、面識もあって、まあ大変、ボクとは親子といってもオカシクない年齢差ではありますけれども、メンタルとしてはボクが子どもで彼が親という感じの印象ですね」
──5年半で自分が変わったというが、その具体的な部分は?
「マリナーズでプレーしていたときは、必ずランナップに名前があった。自分のルーティンを守ることはとても簡単というか、難しくなかったですけども、ニューヨークに行ってからというのは、その日球場に行かないと、プレーするかどうかわからない。スターティングラインナップに名前がないときに、ゲームが始まってどこで自分が行くのかっていうのは、まったくわからない状態が続いて、それが慣れてきたころになんとなくこんな状況で自分は行くんだなあということがつかめるようになったりはしたんですけども見えないものといつも戦っている。そういう状態だったんですね。でも、それにもいつしか、自分が徐々に対応できるようになって何が起こっても代打を告げられて左ピッチャーがきたときに代打の代打っていうこともありました。それは過去になったことなんですけども、そういう悔しい思いもたくさんしてきた5年半だったので、いろんなことに耐えられるんじゃないかって思っています」
──シアトルへ戻る心境は?
「2012年7月にシアトルにサヨナラを告げてその後、ニューヨーク、マイアミと、5年半が過ぎましたけど、その間もボクの家はシアトルにあって、ニューヨークから家に帰るときも必ずシアトルの景色を見ながら家に帰る。マイアミからもそうでした。いずれまた、このユニホームを着てプレーをしたいという気持ちが、心のどこかに常にあったんですけど、それを自分から表現することはできませんでした。それは5年半前のことが常に頭にあったので。戻ってきてくれ、という声はたくさん聞いたんですけど、それをボクは聞き流すことしかできなかった。でも、こういうカタチでシアトルのユニホームでプレーする機会をいただいたことは、2001年にMLBでプレーすることが決まったときの喜びとはまったく違う感情が生まれました。とてもハッピーです」
──5年前とは違う選手か?
「いろんなことを経験しました、この5年半。また耐性が強くなった、耐性というのは、いろいろことに耐える能力、これが明らかに強くなったということです。選手としての能力に関しては、今は数字でわかる時代なので、皆さんの方がご存じだと思いますけど。その点で明らかに5年前は違うと言えると思います」

I would like to be said that Ichiro finally returned to the mariners so that he could play in the playoffs(イチローがマリナーズに戻ったからやっとプレーオフに出場できたと言われたい)!

To be continued...

真実イチロー 我がイチローに日本でプレーしろ!と考えるナンセンスなヒトびと!?


The presence of Ichiro in the MLB should make me proud that I am Japanese(イチローがMLBに存在することが、私に日本人であることに誇りを持たせてくれる)!

東仙坊にとって、我が国の幼稚なマスメディアどもがイチローはNPBに戻るしか選択肢がないかのように書き出し始めたときが、最も悶々イライラさせられたときだった。
我がイチローが、スゴスゴ、オメオメと日本でプレーするなんて、一体どんな頭をしていたら考えられるのか?
そんな惨めさを味わうくらいなら、本物のサムライであるイチローは間違いなく切腹するはず。
ともあれ、いろいろなネガティブなイチロー情報が溢れる中で、オロオロ、ドキドキの東仙坊をそっと支えてくれたのが、これら…。
①昨年12月8日、マーリンズのジャスティン・ボーアがイチローに会うために来日し、ほっともっとフィールド神戸で合同自主トレしたことをtwitter。
「史上最高の名手と日本で打撃練習」
「イチロー以上に野球というものを教えてくれる存在はいないんだ。彼の所作を見ている。この瞬間に、この時期に何をすべきかということをね。デーゲームでもナイターでも関係ない。毎日一貫している。彼がこのチームにいてくれることが、チーム全員にとって幸運なんだ。彼こそが主役なんだよ。ボクにとっては常に刺激を与えてくれる存在だ」
幸せそうな2ショット写真。
「taking hacks with the ヤギの絵文字(Greatest of all time: GOAT:史上最高) in 日本国旗の絵文字」。
②昨年1月1日、ブルワーズに自ら移籍したクリスチャン・イェリッチのインスタグラム。
ちなみに、いいね約1万、コメント74。
一昨年8月7日に敵地でのロッキーズ戦でMLB史上30人目の通算3000安打を達成した直後、イチローの肩にイエリッチが左手をかけ、ベンチから外野に向かおうとしている後ろ姿の写真。
「今年あったスバらしい出来事の一つ」
「自分が3000安打を達成したイチローとともに外野に向かうことになるなんて思ってもいなかった。今年あったスバらしい出来事の一つだし、この目で見ることができてウレシク思うよ。2017年、よい新年を!」
③1月28日、カナダの研究所の昆虫学者ホセ・フェルナンデス・トリアナが、学術誌「Zookeys」に、フロリダ州のマーリンズパークから約230㎞離れたで場所で発見された新種のハチを学名「Diolcogaster Ichiroi」と命名したと掲載。
それも、「マーリンズじゃない他のMLB球団が世界の安打王に偉大なキャリアを続ける機会を与えてくれることを願っている」とのメッセージをつけてとか。
④「USAトゥデー」が、現実的な年俸で獲得できる選手で構成する最強チームを総年俸1億2224万ドル(約139億円)で企画、発表したこと。
◆捕手
ジョナサン・ルクロイ
年俸400万ドル(約4億5300万円)
◆一塁手
アンソニー・リゾ(カブス)
年俸529万ドル(約6億円)
◆二塁手
ホセ・アルトゥーベ(アストロズ)
年俸350万ドル(約4億円)
◆三塁手
ノーラン・アレナド(ロッキーズ)
年俸500万ドル(約5億6600万円)
◆遊撃手
フランシスコ・リンドーア(インディアンス)
年俸54万ドル(約6100万円)
◆左翼手
クリス・ブライアント(カブス)
年俸65万2000ドル(約7400万円)
◆中堅手
マイク・トラウト(エンゼルス)
年俸1600万ドル(約18億円)
◆右翼手
ムーキー・ベッツ(レッドソックス)
年俸56万6000ドル(約6350万円)
◆指名打者
エドウィン・エンカーナシオン(インディアンズ)
年俸1000万ドル(約11億3000万円)
◆控え捕手
エバン・ガティス(アストロズ)
年俸320万ドル(約3億6200万円)
◆控え内野手
ジェド・ジョーコ(カージナルス)
年俸200万ドル(約2億2700万円)
◆控え外野手
イチロー・スズキ(マリナーズ)
年俸200万ドル (約2億2700万円)
◆ユーティリティー枠
ホセ・ラミレス(インディアンス)
年俸51万8000ドル(約5900万円) 
そして、これだけヤングスターばかりなのに、「4番手の外野手」として、「絶対確実な将来の殿堂入り選手は普通ならこんなお手ごろ価格ではやってこない。しかし、イチローは彼の報酬がいくらになるのかよりも、現役続行に明確に興味を示している。そして、いまだいたる所にヒットを放つことができる」とイチローを選出
⑤東仙坊が信頼できた数少ないUSAのジャーナリストたち…。
◇「ファンラグ・スポーツ」記者ジョン・ヘイマン
「イチローに数球団が興味を示している。2017年シーズンは、5月以降は堅実な成績を残した」とtwitter。
◇カージナルスなどを中心に活動するライター、ブレンデン・シェイファー
「イチローはスバらしい。誰がイチローを必要ないだって?他の外野の一人をトレードすればいいじゃないか」とtwitter。
ベストが、これ。
◇MLB公式サイト記者ウィル・レイチ
Obviously. I'm not quite ready to say goodbye. Are you? Is anyone?

Obviously. I'm not quite ready to say goodbye. Are you? Is anyone(明らかにイチローに「さよなら」を言う準備が全くできていない。イヤ、アナタは? 一体誰が準備できているというんだ)?

To be continued...













真実イチロー 我がイチローに日本でプレーしろ!と考えるナンセンスなヒトびと!?


When Ichiro spans this period and injuries, revenge for Derek Jeter might be not easy(イチローがこの期に及んでケガでは、デレク・ジーターへのリベンジが簡単ではなくなるかも)!

いまだにキャピタリズムの亡霊どもが跋扈するUSA。
それらの器量の狭い勘違いデモクラットどもが、USAをどんどん貧相なモノにしていると思うが、どうだろう?
それは、MLBの世界でも同じ。
イチローの存在そのものが与える付加価値、無形の魅惑などに一切興味ナシのアリサマ。
3月12日、マリナーズ戦に先発登板したシカゴ・ホワイトソックスの22歳右腕ディラン・シーズだって、イチローとの対戦を「本当にクールだった」と喜んでいるとシカゴ・トリビューン?が報道しているのでは?
そして、「偉大な選手でイチローを応援しながら育ってきた。だから、彼と対戦できたことは本当にクールだったよ。試合前に対戦について考えていたけど、いざ打席に立ったときはあまり意識はしなかった。将来思い起こすような大切な思い出になった」とまで、そのジョージア州出身でイチローがMLBデビューした2001年当時はまだ5歳だったヤング投手が告げていると伝えたのでは?
実際、イチローがヤンキースにいた2014年にドラフト6巡目でシカゴ・カブスに入団したそのヤング投手、MLBリーグ公式サイトの球団内有望株ランキングでは5位だとか。
また、その初ナイターでも飛球を処理する機会がなかったイチロー、「キャンプ施設特有の照明が暗いっす。外野手のフライ、大変ですよ」と言いつつ、走りだけは絶好調。
「足が一番仕上がるのが遅いですからね。ああいうのは助かるよね。ベースランニングやっても試合とは全然違うんで…どうですかね、もうちょっと。まだ重い感じがする。推進力がなかなか出てくれないというか、足を使おうとするんですよね。足を使わないで前に進む感覚が欲しいんですよ。それが出るまでちょっと時間がかかる」と応えていたとも。
さらに、そのピオリアのスタンドで、ラテン系菓子「CHurro(チュロ)」を売る男性従業員が、「It's a churro(イッツ・チュロ)」を「イッチュロー」ともじって大声を上げていたとか。
どうだろう?
イチローがMLBに存在する意味は相当あるのでは?
そ、そ、そうしたら、3月14日、サンフランシスコ・ジャイアンツ戦で、1番レフトで先発したはずのイチローが、守備から戻ると、右後ろ足のフクラハギを痛め交代したというから、ただただ呆然。
「だいぶ変わりましたけどね、クラブハウス内のロッカーも。いろんなことが変わりましたけど、景色が変わらないですね。居心地とか。気持ちいいっス。なんかチームの空気なのかな。去年4月に対戦して外側からしか見ていないですけど、その印象とはだいぶ違いますね。もうすでにチームメートみたいな感じがしているのはボクだけかな。どうですかね、わかんないけど…ボクが身体検査を通らなかったら、MLBの選手全員が通らないですから、本当に。だって、そりゃそうでしょ」なんて、あれほど陽気に言っていたばかりなのに、どうしちゃったの?とメチャクチャ心配。
それだけじゃない。
3番のショートのジャン・セグラまで右ハムストリングに違和感を覚え交代したというから、マリナーズは何かに祟られているのか?
これで、シアトル・マリナーズ、すでに、ネルソン・クルーズ、ロビンソン・カノー、ベン・ガメル、エースのフェリックス・ヘルナンデス、アンドリュー・ロミネに続くケガ人というから、大変。
イチローの今年の所属先が決まってルンルンだった、東仙坊、イチローに一体何が起きちゃったの?と顔面蒼白。
もっとも、マリナーズのスコット・サービアス監督、「少しフクラハギに張りがあった。大事をとって。そんなに長くはかからないだろう」と言っているというから、心配が取り越し苦労になることを祈るだけ。
それ以上に、せっかく自分の生きがいのイチローを観ることができるようになったのに、自分もせっかく母のような悔しさを味合わずにすんだのに、こんなオチはないだろうと思わずウリウリ。
これじゃ、ペットショップで売れ残った大きな犬の気分とまで卑屈にさせたデレク・ジーターを見返してやろうぜ! イチロー!!というプランも頓挫してしまうのでは?
イチローは、移籍先が決まらなかったオフ期間の心境を「泰然とした状態」と言っていたけど、こちらは藁にもすがる思いでのお百度参り。
だからこそ、「ボクが今まで培ってきたすべてを捧げたい」、「シアトル・マリナーズを助けることができるようになりたい」、「私が得たすべてのもの、それが私のキャリアでやったことすべてに与えたい、私はここシアトルでそれを全部あげたい」というイチローの誓いを成就させたいのだが…。

Nobody must be interested in the MLB where the baseball kid is gone(野球小僧がいなくなったMLBになどに、誰も興味を抱かない)!

To be continued...














真実イチロー 我がイチローに日本でプレーしろ!と考えるナンセンスなヒトびと!?


Neither I nor Ichiro would have thought that honesty would be betrayed by Derek Jeter(イチローも、正直、デレク・ジーターに裏切られるとは考えていなかったはず)!

東仙坊、あの共同オーナー兼CEOのデレク・ジーター(43歳)に裏切られ、すっかりMLBに興醒め。
もはや、金の亡者どもだけが跋扈する、極めてつまらない世界のご様子。
やたらデジタルで評価されるようになったとき、この凋落はある程度見えていたのだが、ここまで下劣になるとは?かなりガッカリ。
しかも、あれだけファンから愛されたはずのデレク・ジーターまでが、そんなヤツだったとは、本当にショック。
実際、いくら彼がUSAトゥデーまで使って、「これまでの決断はすべて球団再建のためだ」とか、「ファンの不満は理解している。彼らにとってつらい状況だと思う。だから、彼らの意見をできる限り聞くようにする。しかし、究極の目的はチームを成功に導くこと」などと言い訳しようと、すでに怒り狂ったマイアミのベースボールファンの気持ちを取り戻せるはずもナシ。
とにかく、徹底的に主力を次々と放出するやり方は、ただのファン無視、そして、選手無視。
本当に何が「去年から約20人もの選手を獲得してきた。球団を立て直すにはプロスペクトが必要」、「批判はつきまとうだろう。しかし、肝心なことは、我々が現在の状況を変えられると信じていることだ」だと思わないか?
事実、「ザ・リンガー」によれば、1度のオフにトレードで放出された選手のWAR(選手評価の際に使用される代表的な指標)の合計値はすでに20.3でMLB史上2番目に高いというのでは?
つまり、彼のやっていることは、ただの経費を削減して取り分を増やすという虫のいいやり方。
マイアミ地元ファンたちからデレク・ジーター退任要求の署名活動が起きるのも、野球マスメディアからも「やっていることが意味不明」とか、「ジーターが野球人生で初めて失敗した」などと批判をされるのも、当然。
2月12日、ヤフースポーツによると、マーリンズファンの発起人ニコラス・モンカリーノが、デレク・ジーターらオーナー陣を退任に追い込むべく開幕日までに100万人署名を目標に立ち上げた、net上での署名活動ではなんと1週間で30万人というから、ハンパじゃない。
もちろん、不測の事態が起こらない限り、退任に追い込むことは不可能なだけでなく、新オーナー陣がファンの信頼を取り戻すためには長い道のり。
それにしても、あれほどまでにファンから愛されたはずのデレク・ジーターまでを単なる金の亡者にしてしまうMLBの現実には、メチャクチャ落胆させられないか?
そう、今や、MLBビジネスの主眼は、青田買い的に安い値段で手に入れた金の卵をいくらで売り飛ばすことができるかということ。
そのために、実力が知れたベテランよりも、実力が未知数でも少しでも若い選手を起用しようというのが、特にMLBの現場における主流。
つまりは、自由のメッカのUSAらしい年齢や学歴や国籍不問の実力主義などすでに雲散霧消。
それこそ、過去の実績など逆にジャマ。
それゆえ、純粋な競争の論理で選んでほしい、自分の実力を正当に評価してほしいという我がイチローの期待など、まるで年齢制限でもあるかのように粉々に粉砕。
そのMLBらしくない不条理に、さすがのイチローも、「もちろん、野球選手でいたい。ただねえ、USAって、なんか44歳っていうのが引っかかるらしいのね。USAって仕事の面接とかで年齢を聞いちゃダメなの。だけど、何となく年齢を言うと、44歳のオジサンはどうなの?っていう感じになって…。とにかく、まるでペットショップで売れ残った大きな犬の気分」と言い出したほど。
ともあれ、あのマーリンズからヤンキースに移籍したジャンカルロ・スタントンにまで、「元同僚のイチローは、まだ、メジャーレベルで活躍できる。今年も、メジャーでプレーすることを願っている。イチローは、あらゆる面で、チームに生産的な効果を与えられる選手。彼は万全に準備を整えていると思うし、移籍先が見つかって欲しいと願っているよ」とエールを送られたり、マーリンズの無能監督ドン・マッティングリーにまで、「イチは本当にスバらしい選手。どんなときでも期待通りのプレーをしてくれる。古巣への復帰はよかった」と言われる屈辱。
それもこれも、クソッタレのデレク・ジーターのセコい錬金計画「ウォルフライン・プロジェクト」のせい。
ちなみに、ウォルフラインとは、彼が育ったミシガン州などに生息するイタチの一種のこと。
それにしても、マーリンズの買収に2500万ドル(約28億円)を投じた彼、総額9000万ドル(約101億円)以内という選手年棒大幅経費節減、観客動員増加(?)、テレビ放映権料の増大(?)で、マーリンズを黒字化させ今シーズンだけでも200万ドル(約2億2400万円)のインセンティブを受け取り、2022年までにインセンティブだけで計880万ドル(約9億8600万円)を受け取る予定とか。
それだけじゃない。
なんとCEOの職務で年俸500万ドル(約5億6000万円)、その「本給」と「ボーナス」で、4年あまりで投資額を回収するというから、かなりのゴウツク。
そのために、200万ドル(約2億2400万円)から減俸になっても構わないと言っていたイチローの希望まで無視したというから、本当にイヤなヤツ。
イチローへのその冷たい仕打ちに熱狂的なイチローファンになっていたシーズンチケットを有するマイアミファンたちがブチ切れ、そのマーリンズ・パーク で開かれたタウン・ミーティングで、デレク・ジーターに直接、「球団買収に12億ドル(約1360億円)も使ってお金がなくなったのか?」、「見たい選手が誰もいなくなった。チケットを払い戻して欲しい」と直談判したというから、ザマ-ミンミン。
事実、ESPNも、「選手の年俸総額を抑えることはうまくいきそうだが、それ以外の放映権や観客動員は難航しそうだ」とデレク・ジーターの自分勝手なプロジェクトが計画倒れになると言い出しているとか。

Miami's real baseball fans must have abandoned Marlins(マイアミの本物の野球ファンたちは、マーリンズを見棄てたに違いない)!

To be continued...

























真実イチロー 我がイチローに日本でプレーしろ!と考えるナンセンスなヒトびと!?


Ichiro would never play in NPB again(我がイチローが、二度とNPBでプレーするはずもない)!

東仙坊、なんとか退院して自室に戻ると、エアコンも、pcも、テレビもつけっぱなしのままだった。
そのくらい、青天の霹靂…物質的にも、精神的にも、経済的にも、全く予定外の入院だった。
そして、心の底から困惑させられたままでもあった。
そう、本当に沖の干潟遥かなれども、磯より潮の満つるがごとしでもあった。
もっとも、そんな状況下でも、僥倖がなかったワケではない。
寝間着をシアトル・マリナーズのユニフォームにした大きな効果か、唯一の生きがいである我がイチローの2018年があることが明確になったからに他ならない。
そのこのうえない朗報は、死線を一瞬乗り越えた東仙坊にとっての目映いばかりの一条の希望の光でもあった。
3月11日午後3時10分、アリゾナ州ピオリアでの対シンシナティ・レッズ戦に、満員のスタンディング・オーベイションの中、1番レフトで先発した我がイチロー。
第1打席、フルカウントからの8球目、明らかなボール球を見逃し一塁に歩こうとしたから、アンパイアの露骨なイチローへのインチキストライクで見逃し三振。
第2打席、2死二塁、ワンストライク後の2球目、会心の当たりもレフト真っ正面へのライナー。
第3打席、1死走者ナシ、フルカウントからの7球目の変化球をを空振り三振。
そ、そ、それに対し、試合前「今朝、イチローといいミーティングができた。チームのために尽くす。そのシンプルな考えをイチローと共有できた」と言っていたマリナーズの監督スコット・サービアス、「いい感じで打席に立っていた。よかったんじゃないか…」。
イチロー自身、「いやぁ、このユニホームを着られてね。練習で着ていなかったから、今日初めてです。まあ、いろんなことを経験して、またここに戻ってきたことは感慨深いです。試合の感覚は、とりあえず、今日でグッと上がったはずですから、感触がね。もうちょっと軽くなりますよ。それは球団首脳の心意気みたいなところ。そういう種類の期待はここ数年なかった。当たり前ですけど、それには応えたい」。
ついでに、イチローのデビュー時のマリナーズ投手コーチだったシンシナティ・レッズの監督ブライアン・プライス、「しっかりと節制を重ねて、ここまで現役でプレーしているのは本当にスバらしい。確か75歳までやる(?)と聞いた」。
東仙坊、個人的に目を細めるほど爽快だったのは、ベンチ内でキングやロビーとのメチャクチャ楽しそうな会話シーン…。
その様子に、独り拍手喝采。
なかでも、マリナーズの顔のエースのキングことフェリックス・ヘルナンデス(31歳)は、「そうかイチローだ!!イチローが帰ってくるからか!!」と多数の日本のマスメディアを見て叫び、「彼は、まだまだできる。だから、ここにやってくる。そこに疑いはない。何しろ、イチは、ボクが投げているヤンキース戦で逆転サヨナラ本塁打を打ってくれた。ファンもチームメートも、すごく喜んでいる」と言ったとか。
すると、3月12日のシカゴ・ホワイトソックスとのナイターでも、2番レフトで先発。
そう、1番は、今や完全にイチローの弟分を自称し、「イーチ! イーチ!」と連呼するマーリンズ時代の同僚、ディー・ゴードン(29歳)。
何しろ、このお調子者の野球ボンボン、「彼のユニホームが同じクラブハウスある。こんなにウレシイことはないよ。一緒に守るのが今から楽しみだ」とか、「イチローのことは尊敬している。驚くことばかりなんだ。彼は今まで会った中で最高の人間だよ。ボクだけでなく、他のチームメートにもすごく寛容だね。イチローとチームメートとして接することができるだけでも最高なことだよ」とか、「ボクは彼にとても影響を受けている。どの部分というよりも、全てにおいて尊敬しているんだ。日々のルーティンもそう。プロフェッショナルであり続けるということはどういうことなのか、彼を見ていれば理解できる。彼は野球に対する並外れた情熱を注いでいるんだ」とか、「イチローからもらったバットケースを大切にしているよ。こんなスバらしいものはない。絶対に誰にも渡したりしない。新しいものは必要ないよ。ボクはイチローからもらった同じものを使い続ける。このケースを愛しているんだ」などと公言。
そして、イチローからプレゼントされた特注品の除湿剤備え付けバットケースを、自分の宝物と自慢するほどのイチフリーク。
とにかく、ディーとの相性は抜群。
第1打席、1死無走者、2球目を一塁ゴロ。
第2打席、無死走者ナシ、2ナッシングから、ファウルで粘って四球で初出塁。
続く3番の右翼線を破る三塁打で一塁から一気にホームインして、初得点。
第3打席、無死走者ナシ、真っ芯で捉えたセカンドライナー。
どうだろう?
3月29日、大好きなセーフコ・フィールドでのクリーブランド・インディアンスを迎えての開幕戦で、先発出場が実現しそうだと思わないか?
ヤンキース時代の2013年以来、5年ぶりに…。
そう、MLB歴代22位通算3080安打を打ち、生涯打率もまだ312を維持している我がイチローのMLB18年目は、1年目の2001年から2012年7月まで在籍したシアトル・マリナーズだなんてメチャクチャ感激では?

How could I taste the happiness that Ichiro is enjoying playing baseball fun again(まさかイチローが楽しそうに野球をやっている姿を観戦できる幸せをもう一度味わえるとは)?

To be continued...





東仙坊、結局、もう一度ひたすら吉田松陰に学びつつ日々生きるだけ!?


I am profitable merely by living with consciousness(意識を持って生きていられるだけで、丸儲け)!

やはり、自然災害も、自分の死も、必ず前方からやってくるものとは限らず、 いつの間にか背後に迫っていただけ。
そう、人は誰しもみな、死があることを知っているものの、しかも死が急にやってくると思って待っていないうちに、死は不意にやってくる。
それはちょうど、沖まで の干潟が遥か彼方まで続いているので安心していても、足もとの磯から急に潮が満ちてくるようなもの。
それだけが、人生のたった一つの真実。
あの吉田松陰は、明言している。
世に従はん人は、まづ、機嫌を知るべし。ついで悪しき事は、人の耳にも逆ひ、心にも違ひて、その事成らず。さやうの折節を心得べきなり。ただし、病を受け、子生み、死ぬる事のみ、機嫌をはからず、ついで悪しとて止む事なし。生(しやう)・住・異・滅の移り変る、実の大事は、猛き河の漲(みなぎ)り流るゝが如し。暫しも滞らず、直ちに行ひゆくものなり。されば、真俗につけて、必ず果し遂げんと思はん事は、機嫌を言ふべからず。とかくのもよひなく、足を踏み止むまじきなり。
春暮れて後、夏になり、夏果てて、秋のくるにはあらず。春はやがて夏の気を催し、夏よりすでに秋は通ひ、秋はすなわち寒くなり、十月は小春の天気、草も青くなり、梅も蕾みぬ。木の葉の落つるも、先づ落ちて芽ぐむにはあらず、下より萌(きざ)しつはるに堪へずして落つるなり。迎ふる気、下に設けたるゆえに、待ちとるついで甚だ速し。生・老・病・死の移りきたる事、また、これに過ぎたり。四季は、なほ、定まれるついであり。死期はついでを待たず。死は、前よりしもきたらず、かねて後に迫れり。人皆死ある事を知りて、待つことしかも急ならざるに、覚えずしてきたる。沖の干潟遥かなれども、磯より潮の満つるが如し。

(世の中に順応してゆこうと思う人、世間並みに生きてゆこうと思う人は、まず第一に、物事が都合よくゆく時機というものを知らなければならない。
物事の運ばれる順序に適しないコトは、人の耳にも逆らい、人の心にも合わずに、そのコト自体うまくいかない。
そのような時機の善し悪しをわきまえなければならない。
ただし、病気にかかること、子を産むこと、死ぬことだけは、時機の善し悪しには関わらない。
順序が悪いからといって、それが中止になることがない。
モノが生じ、ある期間存続し、それが変化してゆき、やがて滅び去るという、すべてのモノは変転して止まないという真の重大事は、流れの激しい川が水をいっぱいに湛えて流れていくようなもの。
しばらくの間も停滞することなく、どんどん進んでいくもの。
であるから、仏道修行のうえでも、俗世間に処してゆくうえでも、必ずやり遂げようと思うことは、時機をあれこれ言うべきではない。
なんのかのと、躊躇うことなく、足踏みをしてはならない。
春が暮れてそのあと夏になり、夏が終わって秋がくるのではない。
春は春のまま夏の気配を兆しており、夏のうちから早くも秋の気配が入り交じり、秋はすぐに寒くなり、寒いはずの十月は、小春日和の暖かさであって、草も青くなり、梅も蕾をつけてしまう。
木の葉が落ちるのも、まず木の葉が落ちて、それから芽が生じるのではない。
木の内部から芽が兆し、その勢いの進むのに堪え切れないで、木の葉が落ちるのである。
新しい変化を迎え入れる気配が木の内部に待ち受けているので、交替する順序が非常に速い。
生(しょう)・老・病・死の四苦がやってくることも、また、四季の変化以上に速やか。
四季は、速いとはいっても、やはり決まった順序がある。
しかし、臨終の時は、順序を待たない。
死は必ず前方からやってくるものとは限らず、 いつの間にか、人の背後に迫っている。
人は誰しも皆、死があることを知っているものの、しかも死が急にやってくると思って待っていないうちに、死は不意にやってくる。
それはちょうど、沖まで の干潟が遥か彼方まで続いているので安心していても、足もとの磯から急に潮が満ちてくるようなもの) 
さらに、吉田松陰は言う。
「人間はみななにほどかの純金を持って生まれている。聖人の純金も我々の純金も変わりはない」
「宜しく先ず一事より一日より始むべし」
「みだりに人の師となるべからず。みだりに人を師とすべからず」
「死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし」
「学問の上で大いに忌むべきことは、したり止めたりである。したり止めたりであっては、ついに成就することはない」
「悔いるよりも、今日直ちに決意して、仕事を始め、技術を試すべきである。何も着手に年齢の早い晩いは問題にならない」
「人を信ずることは、もちろん、遥かに人を疑うことに勝っている」
「私心さえ除き去るならば、進むもよし退くもよし、出るもよし出ざるもよし」
「世に材なきを憂えず、その材を用いざるを患う」
「あまり怒りよると、とうとう腹もなんにも立たぬようになる」
「死生は度外に置くべし。世人がどう是非を論じようと、迷う必要はない」
「父母を喜ばせるために妻を持ち、宮仕えするのもよいでしょう。ただし、正論を通しなさい。ならば必ず放逐後退の時期がくる。そのときに書を読み、心を練り、十年後の大事に備えるのです」
「命が惜しいか、腹が決まらぬか、学問が進んだか、忠孝の心が薄く成ったか、他人の評は何ともあれ、自然と決めた」

どうだろう?
人間には、生きている限り、精一杯その機嫌を生きるしか道はないのでは?

With encounter with a coincident pride doctor, I could live a normal for a while already(偶然のプライドのある医師との出会いによって、もうしばらく普通に生きられる)!

東仙坊、残りの人生、体内で発生した津波とともに共生してゆくしかない!?


Even extremely healthy people would definitely get crazy if they are hospitalized for brain surgery ICU overnight(極めて健康な人でも一晩脳外科のICUに入院したら、間違いなく発狂する)!

東仙坊、今回の「TIA」による緊急入院でイヤというほど知らされたのが、「ICU」という特別な場所での生と死の超リアル。
正直、這ってでもすぐに逃げ出したくなっただけでなく、これなら「自裁死」を選ぶしかないと半ば覚悟したほど。
「ナースコール」すら人に迷惑をかけたくないと冷や汗をかいてガマンする人間には、それこそ、一時もそこにいられないもの。
それ以上に、そこは生と死が力任せに交差するラッシュアワーの満員通勤電車…。
誰もが、コード・ブルーを含む「電子音反応症候群(Electric Sound Reflection Syndrome;エレクトリック・サウンド・リフレクション・シンドローム? )」に感染してしまう「カッコーの巣」というよりも「エンジェルの巣(?)」のようなもの。
そして、なぜかムース状態になった焙じ茶と朝食が出てきて、東仙坊、その信頼できるヤング担当医師にひたすら移動を直訴。
なんとか大部屋に移れたものの、夜はほとんど同じ状態でショック。
そのせいか、天井をジッと睨みつけ、思わず「母さん、まだ呼ばないで!」と繰り返し懇願。
そして、一人始めたのが、自分の人生を賭けた想像の「ポーカー・テキサス・ホールデム」。
配られた自分の「ホールカード」は、「♥2」と「♥3」。
「プリフロップ」が終わり、ディーラーが、表向きに3枚のカードを「フロップ」。
現れたのは、「♠A」、「♥A」、「♦Q」。
すると、一人のプレーヤーがすでにAのワンペアを持っていてフォーカードが完成したかのように、巧妙にベットし始める。
よせばいいのに、コールしつつついてゆく、東仙坊。
やがて、「ターン」カードが開けられると、なんとそれは「♥5」。
それに運命を感じ、「オール・イン」を宣告すると、笑顔でそれを受けるAのフォーカードを完成していると思えるプレーヤー。
そして、おもむろにディーラーが、「リバー」カードを開く。
それが、「♥4」でなければ、自分の人生は終わりということになるのだが…。
果たして、そのカードは?
血液検査はもとより、CTスキャン、MRI、心エコー、頸部エコー、X線、心電図、やれる限りの検査がすむと、ヤング担当医師からのブリーフィングがあった。
禁煙、減量、高血圧症と高脂血症対策、食事療法、運動…。
ポイントは、脳梗塞を予防するか、脳出血を予防するかの相反する選択だった。
なぜかシアトル・マリナーズのユニフォームを寝間着に選んでいた、東仙坊、これ以上の医療費や入院費が加算されることに耐えられないこともあったが、このままでこの病院にいたら気が狂うとただただ退院を希望するだけだった。
とにもかくにも、東仙坊、この救急病院に、このヤング担当医師に、すべてのヤング女性看護士たちに、ヤング男性看護士たちに、敬意と称賛を送っている。
なかでも、隣のかなり若い重症患者の母親がその保育園児の孫を連れてきて、その孫に「パパ、ガンバって!」と平然と言わせていることに感謝したい。
間違いなくその父親はどんなにガンバりたくてもガンバれるような状態ではないし、おそらくそんな意識すら持てない状態のはず。
にもかかわらず、我が子にガンバれ!と言われることの何と酷なことか…。
それにただただ涙しながら、東仙坊、子どもがいなくてよかった…と心からホッとしてもいた。
どちらにしても、東仙坊、心のブラックホール-32  明日は明日のカゼイが吹く!?-1で、書き込んでいたことをしみじみ思い出している。
何のために生きているのか? いや、生きながらえているのか? 
知性を持つ摩訶不思議な存在でしかない人間として生まれ出づってしまった以上、最後までその知性の中で一人の人間として生を凝視していたいだけ。
知性を何らかのカタチで表現できる限り、凝視はできる。
その意味で、やはり、畏怖しているのは、認知症を含め脳がやられ、どんなカタチでも自分の知性でコントロールができなくなること。
そのためにも、脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血になりたくないなと心の底から願っていたことを…。

I felt keenly that I wanted to die before I couldn't control myself anymore(改めて自分で自分をコントロールできなくなる前には死にたいと思う)!

To be continued...







































東仙坊、あの3.11から7年、まさか自分の体内に起きたツナミに悩まされるとは!?


While thinking about the night at the ICU, I was thinking only about chasing after Mr.Susumu Nishibe(ICUで夜を明かしながら、ひたすらMr.西部邁の後を追うことばかりを考えていた)!

東仙坊、相変わらず痺れるカラダをpcの前に置いて、タバコがないせいか、それとも、病気の反動か、集中力を欠いたまま、必死で書き込んでいるのに、次から次と記憶違いを指摘され、メチャクチャ哀しい。
そのくらい、今回の「青天の霹靂」、「風前の灯火」、「後の祭り」、「棒に振る」、「蛇の生殺し」、「死んで花実が咲くものか」、「足下から鳥が立つ」、「明日の事を言えば鬼が笑う」、「昨日は人の身、今日は我が身」的不本意な病の襲撃に無防備だったということが、恥ずかしい。
これでは、「人生朝露の如し」とか、「明日ありと思う心の仇桜」と悟ることはもとより、「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」とか、「諦めは心の養生」という境地には遙か遠いことは歴然。
何でも、東仙坊、自分の主治医と相談するまではここを動かないと意固地に横になっていて、副団長に引きずられるように緊急病院に連れて行かれたのは、水曜日だったとか。
ともあれ、その市立の救急病院で、東仙坊、実に興味を引かれるヤング男性医師とヤング女性看護士と出会った。
そう、「人生とは、まさに人との出会い」。
そして、「会うは別れの始め」…。
また、この自分の命を預ける医者や介護士との出会いこそ、運命の分かれ道。
「俎板の鯉」になって、「九死に一生を得る」ことになるかもしれないし、逆に、「踏んだり蹴ったり」になることもあるもの。
どちらにしても、偶然、東仙坊、苦肉の策で選んだ救急病院が、その医師と看護士が、結果的にクリーンヒット。
「ボクは延命治療をすることが好きじゃない」
「ハイ、ボクもされたくないし、尊厳死を信奉している」
「それはよかった。では、ここ1週間が勝負。即刻、入院してください」
「………」
いつのまにか、東仙坊を車イスに乗せたヤング女性看護士が簡潔に言い切る。
「心臓が弱っててよかったですね。もし健康な心臓だったら完全に脳梗塞になっていましたよ」
「………」
東仙坊、目からウロコ的にただただ納得。
そのせいか、その後のありとあらゆる検査でも、メチャクチャ積極的に「俎板の鯉」を演じようとする自分を痛ましく感じてもいた。
とにかく、その間になんとなく認識できたことは、自分が「TIA(一過性脳虚血発作)」を発症していたということ。
何でも、脳に行く血液の流れが一過性に悪くなり、運動マヒ、感覚障害などの症状が出て、24時間以内、多くは数分以内にその症状が完全に消失したもので、脳梗塞の前触れのようなものとか。
今回のケースでは、従来の心房細動などが原因ではなく、すっかり機能不全かし始めている血管の壁にできた微少な血栓が剥がれて脳内の動脈に流れたらしく、その部分の組織の循環と代謝に障害が起き一瞬機能が停止したものとも。
けれども、血栓が小さかったか血栓の詰まり方が弱かったせいで、いったん詰まった血栓は自然に溶けて再び血液が流れるようになって症状が消失したようだとか。
しかも、内頸動脈系のTIAで、半身の運動マヒ、感覚鈍麻、失語症、片眼の視野障害などの症状が出たものとか。
また、TIAの発症は急激で、5分以内に症状が完成し、2~30分で消失する場合もあるとか。
それより何より、TIAがあった場合、約10%が1年以内に、約30%が5年以内に脳梗塞を発症するとか。
どちらにしても、東仙坊、個人的に、「二度あることは三度ある」と、死を通告されたような気分で、メチャクチャブルー。
それゆえ、「郷に入っては郷に従え」と有能な患者を装い、今まだ母のようになってしまうワケにはいかないと「一念岩をも通す」とばかりに必死。
まさに、森の子ヤギのごとし。
と、と、ところが、すべては想像を軽く超えていた。
それはそうである。
東仙坊、緊急入院させられたのが、脳外科と神経内科のICU。
そう、あの「 Intensive Care Unit:集中治療室」。
そ、そ、それも、救急患者を受け入れている病院のICU。
ということは、点滴、血圧、呼吸、酸素飽和度などの24時間モニタリングをされるだけでなく、そのレギュレーションのすべて重篤患者対応。
つ、つ、つまり、一切のドリンクやフードを勝手に飲んだり食べたりできないばかりか、トイレもすべてベッド上、着替えさえすべてがヤング女性看護士たち。
東仙坊、血圧をメチャクチャ高くしつつ、医者に懇願し、なんとかトイレだけは車イスで看護士に連れられ本当のトイレでを許可してもらったのだが、そこにもさらに血圧の上がるオチがあった。
ヤング女性看護士がその場を離れてくれないのである。
たちまち、東仙坊、涙目…。

I thought that if it is hospitalized for a mild cerebral infarction, it may be more heavy, like my mother(軽い脳梗塞で入院するくらいなら、母のように重い方がラクなのかもしれないとついつい思ってしまった)!

To be continued...





























































東仙坊、こうして3.10に、「#3・10」とやり取りできる人たちに感謝感激!?


Because of the poor curling girls, I was about to enter the racism(不甲斐ないカーリング女子のせいで、鬼籍に入りそうになった)!

しがないエブリデーブロガー、東仙坊の身に、一体何が起きたのか?
そのあまりのバカバカしさに大笑いされるのを覚悟で、その顛末とプロセスを詳細に伝えてみたい。
実は、東仙坊、カーリングの自他共に認めるヒュージファン…。
アイスの上を投げるレッドとイエローのストーンで競う、オハジキのごとき、ビリヤードのごとき、ピンボールのごとき、オセロのごとき、ホースシューズのごとき、ボーリングのごとき、ユニークなゲームが、メチャクチャオモシロいから、大好き。
特に、ダラシナイことこのうえない女々しい我が国の男のカーリングには全く興味ないけど、雄々しい我が国の女子のカーリングに夢中…。
近江谷杏菜、小野寺佳歩、吉村紗也香、北澤育恵などに興味津々。
そして、本橋麻里がじっくりと創り上げた「LS北見」を懸命に応援。
と、と、ところが、我が国の幼稚なマスメディアにいい気にさせられた「LS北見」は、目も当てられないほどヒドかった。
とりわけ、あの中国の王氷玉の老獪さに負けてからグジャグジャ。
そして、カーリングは白人のものよと言わんばかりのカナダのスキップ、レイチェル・ホーマン、UKのスキップ、イブ・ミュアヘッドにトレメンダスなテイクショットを決められてからガタガタ。
全く用をなさないリード吉田夕梨花とセカンド鈴木夕湖。
特に、せっかく鈴木夕湖が味のある戦略を提案してもみんなが無視。
そして、いつのまにかなぜ自分がクビになったかを忘れジコチュウ丸出しに戻った無能なサード吉田知那美。
それから、ただの自信のないオンナになり下がったスキップ藤沢五月。
その情けなくてみっともない試合運びは、3位決定戦の対UK戦で如実になった。
フン、日本なんかに負けるワケないじゃないとイブ・ミュアヘッドが驕慢になっているから、必ずチャンスがくる。
案の定、第9エンド、彼女のミスで1点スチールし、4-3と1点リード。
ヨシ、これで勝てる、1点取らせ、エキストラエンドで勝利だ。
それはそうである。
カーリングの勝利への絶対条件は、先攻のときには相手に1点を取らせ、後攻のときには2点以上を取るということ。
そ、そ、そのためには、先攻の第10エンド、絶えずNO1ストーンを保持しつつ、相手に利用されないように自分たちのストーンも残さないのがセオリー。
それには、自分たちがかなり有利に見えても、スチールしようなどと絶対に考えないこと。
ところが、このオコチャマチーム、ドローショットが凄く苦手なくせに、すぐにスチールを狙おうとするところが玉に瑕。
サードのジコチュウ目立ちたがり屋オンナが2投も失敗したうえ、全く精彩のないないスキップも2投とも致命的なミス…。
その瞬間、ああ、ダメだと思ったせいか、東仙坊、何か大声を上げていた。
おそらく、「なぜわからないんだ!」、イヤイヤ、「このバカ者が!」、イヤイヤ、「いい加減にしなさい!」というようなことを叫んだつもりだったが、聞いていた人たちは何を言っているかわからなかったとか。
ともあれ、東仙坊、自分でも口が動かないことはすぐに自覚していた。
と同時に、左の顔面が、そして、左手足が痺れ、左の眉間の上と左耳の後ろあたりに激痛が走った。
とっさに、動かない方がいい、動かない方がいいと自分自身に必死に言い聞かせながら、誰かが救急車を呼ぼうとするのを必死にちょっと待って!と制していた。
そうしているうちに、いつのまにか眠りこけてしまったようだ。
それゆえ、その後、イブ・ミュアヘッドの信じられないミスショットで日本が銅メダルを取ったことも知らなかった。
それどころか、今、まだ死ぬワケにはいかない、義理を欠いたら死んでも死にきれない、第一、病院に行く費用もないし火葬代すらない、まだなんとか西部邁のように「自裁死」を選べる、そう言えば、彼だって、「自分の死は、急に考えると怖い。『死生論』を書いた20数年前から、繰り返し考えるうちに、段々と平気になった。今の病院がイノベーションのおかげで痛みをとれるようになったのは確か。でも病院は、やりたいことをやり尽くしたら死ねばいいとは簡単に言えない」と言っていたはず。
とにかく、救急車で運ばれたくないと、東仙坊、叩きにされる前の鯵のように月曜の朝まで安静に、タクシーで近くの救急病院に向かった。

When I was desperately trying to survive, it must be ironic that the Japanese girls' curling miraculously took a bronze medal and made a big noise(東仙坊が必死に生きながらえようとしているときに、日本の女子のカーリングが奇跡的に銅メダルを取って大騒ぎしていたとは、実に皮肉)!

To be continued...





東仙坊、なんとか3.9に再びブログをupでき、3・9・4・エブリシング!?


I'm happy to be honest, write this blog again(正直、もう一度、このブログを書き込めて幸せ)!

東仙坊、そのセンシティビティとデリカシーを臆面もなく売り物にしていたくせに、思わぬ「不覚」を取ってしまった。
それも、「深く」、「深く」、カラダだけでなく心にまで傷を負ってしまった。
そのせいで、唯一の生きがいであったこのブログまで、「不書く」になるという、実に情けないことになってしまった。
もっとも、こんなことをウダウダ再び書き込めるようになったこと自体が、メチャクチャ奇跡的なこととも言えるのだが…。
実際、「きさらぎ」は、まだ寒さが残っていて衣を更に着る月だから、「衣更着」とか、前年旧暦八月に雁がきて更に燕がくるころだから、「来更来」とか、陽気が更にくる月だから、「気更来」などと風情をたっぷり味わいつつも、いつも通りに、大地からのシグナルにも耳を傾けていた。
◆2月28日午前7時57分ごろ/福島県沖/M4.5;午後12時05分ごろ/福島県沖/M3.9;午後2時04分ごろ/大隅半島東方沖/M3.3;午後9時09分ごろ/東京湾/M3.0;午後11時16分ごろ/西表島付近/M3.3
◆3月1日午前4時47分ごろ/和歌山県北部/M3.1;午前5時16分ごろ/和歌山県北部/M2.6;午後6時34分ごろ/福島県沖/3.9;午後12時32分ごろ/山梨県中・西部/M2.5;午後7時54分ごろ/浦河沖/M3.7;午後10時42分ごろ/西表島付近/M5.7;午後11時06分ごろ/西表島付近/M3.1; 午後11時11分ごろ/西表島付近/M4.3;午後11時50分ごろ/西表島付近/M2.7
◆3月2日午前0時07分ごろ/西表島付近/M3.0;午前0時08分ごろ/西表島付近/M2.7;午前0時24分ごろ/西表島付近/M3.3;午前0時32分ごろ/西表島付近/M4.2;午前1時14分ごろ/西表島付近/M3.2;午前2時18分ごろ/西表島付近/M2.9;午前3時19分ごろ/十勝沖M3.9;午前3時39分ごろ/西表島付近/M3.0;午前4時59分ごろ/西表島付近/M2.9;午前11時01分ごろ/西表島付近/M3.2;午前11時15分ごろ/西表島付近/M3.4;午前11時19分ごろ/西表島付近/M3.2;午前11時44分ごろ/西表島付近/M4.1;午前11時53分ごろ/西表島付近/M3.2;午後12時42分ごろ/与那国島近海/M4.9;午後11時19分ごろ/西表島付近/M3.5
◆3月3日午前7時36分ごろ/八丈島東方沖/M4.5;午後2時38分ごろ/西表島付近/M3.1;午後11時38分ごろ/西表島付近/M3.8
◆3月4日午前7時03分ごろ/長野県中部/M3.0;午後1時57分ごろ/西表島付近/M3.5;午後5時40分ごろ/西表島付近/M3.3
◆3月5日午前3時23分ごろ/西表島付近/M3.0;午前4時52分ごろ/択捉島南東沖/M5.5;
この地震には、俄然着目すべき。
太平洋プレートが陸側の北米プレートの下に沈み込んでいる場所で、東日本大震災に匹敵するマグニチュード9級の超巨大地震の発生が30年以内の発生確率が最大で40%という超デリンジャラスゾーン。
とにかく、十勝沖、根室沖、色丹島から択捉島沖にかけての3領域には、厳重注意。
なぜなら、大津波を伴う地震が平均340~380年間隔で発生と推定されているのに、いまだナシ。
直近は約400年前で4㎞以上内陸まで津波が浸入したというのでは?
午後3時31分ごろ/千葉県北西部/M3.8
◆3月6日午前0時43分ごろ/宮城県沖/M3.8;午前1時26分ごろ/石川県西方沖/M3.8;午前1時30分ごろ/石川県西方沖/M3.7;午前5時55分ごろ/西表島付近/M3.1;午前7時23分ごろ/奄美大島近海/M2.9;午前7時38分ごろ/西表島付近/M3.2
そ、そ、それだけじゃない。
五輪フリークらしく極寒の平昌や江陵での競技に目を奪われつつも、29年振りにフロリダに雪が降り、あのナイアガラの滝やワニやイグアナやウミガメまでが凍りついたUSAの記録的大寒波、地中海のビーチやローマやナポリにまで雪が降り、この1週間だけでも60人超の凍死者が出たEUの大寒波についても、きちんと鋭敏にセンサーを働かせチェックしているはずだった。
そう、とっくにすべてに覚悟し、いつ「沖の干潟遥かなれども磯より潮の満つるがごとし」と死が一方的にやってきても仕方ないと、完璧に涅槃しているつもりだった。
と、と、ところが、その絶対的な存在である自分の死へ誘う病というものは、自分の希望通りに前もって懇切丁寧に予兆など与えてなどくれなかった。
とりわけ、「明日は明日の風が吹く」…ケセラセラと、健康に、カロリー摂取に、食生活に、適度な運動、睡眠に一切留意などしないばかりか、食事代わりにチェーンスモーキングをし続ける、東仙坊のような人間には、全く容赦なかった。
あれほど母のようにはなりたくないとずっと祈っていたのに、もう少しで母の二の舞になるところだった。

For the first time in my life, I was told that there is no hesitation in my illness(この年になって初めて、病気には一切の躊躇いがないということを知らされた)!

To be continued...







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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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