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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-12 我が国の公益法人なるスポーツ協会と悪魔どもとの境界線!?


The history of Sumo must be a show of male fighting between men, no matter how anyone says. That's why the only fixed match is sumo wrestling(相撲の歴史は、誰がどう言おうと、男同士の肉弾戦のショー。だからこそ、八百長相撲がつまらないだけ)!

東仙坊、SUMOを、伝統と歴史と文化、国技とかのたまう詐話師のようなヤカラどもを全く信用していない。
誰がどう言おうと、大バカの政治屋どもが指摘している通り、頭が空っぽで図体だけが大きなデクの棒のようなオトコどもが力尽くで戦ったのが、相撲という見世物小屋的興行。
まあ、昔言うところの男妾のようなもの。
それゆえ、女人禁制というような神話も、歴史的女性職業専門家である娼婦たちが最大の職業的ライバルであったところから創られた、取って付けたようなオタメゴカシと考えるのが、自然。
確かに、大らかな信心が基本の我が国らしく仏道に入ることを勧めるという意味から寺社の建築や修繕などの募金を目的とした興行相撲の影響をどこか受けているかも知れないが、それも間違いなく後付。
ましてや、大大バカなモンゴルSUMO協会執行部のお歴々では、その真正の伝統と歴史と文化を説明できないのも、当たり前。
今回から、その広報部長は、可愛くないパンダの着ぐるみのような芝田山。
相撲を始めたころから女性が土俵に上がれないと聞いて育ってきたせいか(?)、すでに2度の暴行事件で弟子から訴えられている親方。
「巡業は前日から土俵のお祭りをして巡業当日朝から土俵にお相撲さんが上がる(?)。そういう伝統の中に『しょっきり』や『甚句』、『幕の内の土俵入り』がある。これはイベントではない(?)。私たちはそう思ってやっています。わかってくれと言っても、わからないのが普通だと思う(?)。先人から受け継いだものを後進に引き継ぐことで守られてきた伝統文化。たくさんの方に親しまれる形で巡業は行っていきたい」
「自分が巡業部副部長を務めていた昨年9~10月ごろに、『チビッコ相撲』によって、男児に比べて女児のケガが目立つと保護者や主催団体から意見が寄せられた(?)。女の子に一生残るようなキズを負わせてはいけない(?)。何か起きてからでは遅いので、安全面の配慮により今回の春巡業から男児のみとした。各地の勧進元には文書ではなく、各担当親方から口頭で伝えさせた」
「昨年12月の冬巡業までは、勧進元などの意向により、女児が稽古に参加する例はあった。また、女の子の赤ちゃんを関取が抱っこして務める土俵入りは、今回の春巡業でも継続実施する」
どうだろう?
こんな勉強をなされないご仁が広報では、モンゴルSUMO協会執行部の行く末も見えているのでは?
実際、4月6日、兵庫県宝塚市での春巡業で、昨年の春巡業では、女児の参加が認められ、女児4人が参加していたのに、今回は「チビッコ相撲」に女児の参加が認められなかったとか。
4月8日、静岡県静岡市の「富士山静岡場所」で、開催直前の4月4日(???)、協会から、「『チビッコ相撲』への女の子の参加は遠慮してほしい」と連絡が入り、土俵に上がる予定だった女児5人が直前で参加できなかったとか。
それに対し、「女子大会もあるし、全国優勝した子もいる。参加できなかった女子5人はガッカリしていると思う。時期が時期というのもあるが、また女の子が参加できる機会を設けてくれるとありがたい」と勧進元は語ったとか。
何でも、「富士山静岡場所」は、2014年から毎年開催され、これまでは「チビッコ相撲」で女児も毎年土俵上に上がっていたが、今年は、協会静岡場所担当荒磯(元幕内玉飛鳥)から、「女子を省いてください」と電話があり、男児のみ約20人が参加したとか。
4月9日、今年初開催の静岡県掛川市の「掛川場所」では、「チビッコ相撲」は最初から男児のみ。
2月ごろ、協会から、「『チビッコ相撲』の対象は男子で人数は30人」と連絡があったとか。
4月10日、長野県伊那市の「伊那場所」、4月11日、長野県東御市の「雷電場所」、両巡業でも、協会から事前に、「『チビッコ相撲』で女子児童を排除するように」と要請があったとか。
4月15日、群馬県高崎市内の「高崎場所」にも、3月、「『チビッコ相撲』はケガをしやすいから、女子を土俵に上げるのは遠慮してほしい」と連絡があったとか。
もっとも、2014年から毎年開催するも、これまで女児の参加はなかった(???)とも。
また、4月13日、来る10月4日に秋巡業として「大相撲太田場所」が24年ぶりに太田市運動公園市民体育館での開催が決まり、太田市役所で契約調印式が行われ、勧進元石川建設社長石川雅之(?)と巡業部谷川親方らが出席し、「チビッコ相撲」は男児だけ約30人としたとか。
さらに、4月19日、兵庫県宝塚市の春巡業で、土俵上での挨拶を要求したが断わられ、昨年同様、土俵下で挨拶した中川智子市長(70歳)が、モンゴルSUMO協会とスポーツ庁を相次いで訪問し、巡業開催地の首長は男女平等に同じ場所で挨拶し本場所千秋楽の表彰などでも女性が土俵に上がれるように議論を開始することを求める要望書をそれぞれに手渡したとか。
それに対し、可愛くないパンダの着ぐるみのような芝田山広報部長、相変わらず、「差別意識はない。理事会で議論する。私たちの伝統、文化はそんな簡単に左右されるものではない」と悠長にのたまわっているのと言うが…。
そもそも、子どもにケガをさせる「チビッコ相撲」自体が問題なのでは?

Rather than not having to raise a girl in a ring, is there a problem with having children get injured with SUMO wrestling(女児を土俵に上げないということよりも、相撲取りがついていて子どもにケガをさせることの方が問題なのでは)?

To be continued...
























恒久不変な日本砂漠-12 我が国の公益法人なるスポーツ協会と悪魔どもとの境界線!?


I liked the villain star of the historical drama, but I can't like Kasuga department circle director(時代劇の悪役スターが好きだったが、春日野巡業部長は好きになれない)!

東仙坊、子どもころは、チャンバラファンだった。
そして、大川橋蔵、萬屋錦之介、市川歌右衛門、片岡千恵蔵、市川雷蔵などのスターよりも、月形龍之介、山形勲、進藤英太郎、吉田義夫、安部徹などの悪役の方が気になった。
それでも、春日野みたいな顔だけはどうしてもダメ。
それなのに、我が国の摩訶不思議なマスメディアも、情けなくてみっともないモンゴルSUMO協会も、ノーテンキなSUMOファンも、池坊ノータリンババアも、なぜ春日野を指弾しないのか?
大大バカは、いくらゴルフクラブで殴ったところで、大大バカのままなのでは?
今回の京都府舞鶴市での春巡業中の不祥事でも、その大大バカさ加減を露呈しただけ。
その不祥事の翌日の4月5日、春日野は記者会見。
「発生時は、審判の親方衆も準備に入ろうとしたときで。私はトイレに行ってその後着替えようとしていた。騒動をそもそも全く把握していなかった。事態発生時にアナウンスも聞こえなかった」とヌケヌケ。
すると、SNSに、大大バカが、ポケットに手を突っ込んで、非常口の電灯がある出入口付近の背後に「役員室」の表札のある前で、何もしないでオロオロしている動画や写真が拡散。
とたんに、4月7日、春日野は、写真や動画のオトコが自分であると認め、「花籠副部長(元関脇太寿山)が土俵近くにいるのを確認した。心配していた(?)。担架で運ばれるときは玄関まで付き添った(???)。問題となった場内放送は緊急事態への対応を優先した後に報告を受けた」と再びヌケヌケ。
バカは○○でも直らないの典型では?
それにしても、知性の皆無なご仁とは言え、マニュアルがないと何もできないようでは、救えないのでは?
それより何より、市長が挨拶しているときにトイレに行くという神経は、何?
そして、こんな春日野に何も言えない理事長と評議会議長って、何?
実際、世界がメチャクチャ注目しているのでは?
◎ニューヨーク・タイムズ
「男性の命救うためでも女性の土俵入り禁止」。
「日本で最も古く最も神聖化されたスポーツの一つである相撲の差別的な慣習が、世間の厳しい目に晒されている」
「ダボス会議で知られるスイスの世界経済フォーラムの2017年版男女格差報告で、日本は144ヵ国中114位。舞鶴市の出来事が日本でどのように女性が扱われているかを物語った」
◎BBC
「協会関係者が市長の搬送後、土俵に塩をまいた。日本文化では塩は土俵を清めるために使われる。これが命を救おうとした人への対応か。協会にこそ塩をまくべきだ」
「女性が上がった後に清めるなんて、何と失礼なことか」
◎ワシントン・ポスト
「日本で男女平等の実現を目指す中で、女性が直面する壁が明確にあらわれた事例だ」
「安倍晋三首相は、女性の社会進出を推し進める『ウーマノミクス』を推進しているが、女性はあらゆる場面で性差別のハードルにぶつかっている。土俵から下りるよう指示されたのはこのスポーツで女性は儀式上、不浄と見なされているからだ。日本が国際レベルの男女平等を実現しようとする一方、伝統や性差別が立ちはだかっている現実がある」
◎ウォール・ストリート・ジャーナル
「女性は今や、男性の命を助けるために土俵に入ることができる」
「今回の出来事で、相撲や歌舞伎など、日本の伝統的、そして文化的な分野で女性が置かれている不平等な立場に注目が集まった」
◎ガーディアン
「倒れた市長を助けようとした女性が神聖な土俵を下りるよう命じられた。女性は清められた土俵を汚すとみなされ、土俵に触れたり儀式に参加することは禁止されている」
どうだろう?
とにかく、伝統文化なら、その意義や価値を明確に発信することが必要なのでは?

If you have a historical tradition and culture in SUMO, you should share it with fans as well as SUMO wrestlers(SUMOに歴史的伝統と文化があるなら、それをSUMO取り同士はもちろん、ファンとも共有すべき)!

To be continued...

















恒久不変な日本砂漠-12 我が国の公益法人なるスポーツ協会と悪魔どもとの境界線!?

There is no doubt that the SUMO Association that doesn't punish Kasugano of a conviction criminal surely will be destroyed(確信犯の春日野に何の処罰を下さない相撲協会は、必ず滅亡するに違いない)!

東仙坊、春日野にさえ一切何の言及もしない、再任されたモンゴルSUMO協会評議会議長、池坊ノータリンババアの偏狭な頑迷固陋さに呆れ果てている。
魂を売ってしまった自分が興味さえ抱かないスポーツ団体(?)に寄生するアメリカザリガニのメスは、こうも図々しく臆面がないのか?
あれだけ貴乃花の理事としての責任を糾弾しておいて、八角はともかく、春日野に言及できないところは、人間として致命的。
万死に値するクソッタレ。
そのくらい、どうしようもない大大バカ春日野をNO3にせざるを得ないおバカ八角も情けない。
それにしても、愛弟子の裏切りで(?)大事なボール取られ、みっともなくてしまった「ゼロからのスタート」を表明した貴乃花への現執行部の総力を挙げた日本人とは思えないほどのイジメは、ほとんどパラノイア。
新たに一兵卒の審判委員となった貴乃花の春巡業全日程帯同が決まっていたのに、なんとその日の夜に突然、「行かなくていい」と伝えてきたというから、物凄く意図的。
なかでも、新たに巡業責任者になった春日野、「こういう時期だから部屋にいて力士を見た方がいい。巡業を休場する貴ノ岩や貴公俊への指導優先しろ」と言ったというから、目の敵。
得意の通例では、各一門から親方が1人ずつ審判委員として巡業に帯同するとか。
それで、驚いたことが、1つ。
貴乃花一門(???)では、審判部長阿武松、一門最年長千賀ノ浦(元小結隆三杉)、貴乃花の3人が当初審判部配属だったが、年寄総会で貴乃花の「解雇回避」を千賀ノ浦が嘆願したことで、突然、千賀ノ浦を事実上の格下げとなる監察委員へ配属替えしたというから、八角体制強化と「貴外し」を図るモンゴルSUMO協会現執行部は本当に執拗では?
もっとも、所詮、大大バカはどこまでも大大バカ。
よせばいいのに、新巡業部長として反っくり返った春日野、春巡業スタートに際し、異例の訓示を行ったとか。
それも、通常は全員まとめて1度だけなのに、わざわざ2度に分けて行ったとも。
まずは関取衆だけを集め、「厳しい状況は変わらない(?)。こういう時期だから大相撲の底力を見せましょう(???)」と訓示し、次に行司、呼び出し、床山、世話人、若者頭の裏方を集めて再び訓示したとか。
そして、これまでにない新しい試みとして、「小さなことでも話していこうと。何かあったときは迅速な対応が必要。巡業は力士中心でまわっているけど、みんなが気を緩めることなくやろう。そのためにも、職種ごとに代表者が私のところにきて、毎朝、興行外の前夜の行動を報告してほしい」と通達したとか。
そ、そ、そうしたら、池坊ノータリンババアの言うところの「天知る、地知る、人知る。やはり神様というのはね、いろんなことを見てらっしゃるんだなと。世の中というのは因果応報」が、巡業の最高責任者の巡業部長の身に…。
4月4日午後2時すぎ、京都府舞鶴市のの舞鶴文化公園体育館で行われた春巡業。
市制施行75周年記念を祝う挨拶を土俵上でしていた多々見良三舞鶴市長(67歳)が、お気の毒にもクモ膜下出血で倒れた。
すると、なぜか凍てついたように土俵上に倒れた市長を1分間放ったらかし。
ちなみに、虚血性脳疾患の再生のリミットは、3分。
そうしたら、その市長が元舞鶴市立舞鶴市民病院長でもあったせいか、会場にはそのときの部下の女性看護士がいっぱい。
業を煮やした数人の女性看護士がわざわざ協会関係者に許可を取って土俵上で心臓マッサージを開始。
すると、典型的な思慮のない今の軽佻浮薄なSUMOファンから、「女性を土俵に上げていいのか」との大声。
とたんに、若手行司が、「女性は土俵から降りてください」との場内アナウンスアナウンスを3回。
4分後、救急救命士が到着し、市長は病院に搬送され、即刻手術を受け、運よく一命を取り止めたとか。
当然のごとく、その最悪の対応に非難囂々。
さすがの大バカ八角、「本日、京都府舞鶴市で行われた巡業中、多々見良三・舞鶴市長が倒れられました。市長のご無事を心よりお祈り申し上げます。 とっさの応急措置をしてくださった女性の方々に深く感謝申し上げます。 応急措置のさなか、場内アナウンスを担当していた行司が『女性は土俵から降りてください』と複数回アナウンスを行いました。 行司が動転して呼びかけたものでしたが、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くお詫び申し上げます」。と謝罪。
黒幕尾車事業部長も、「どんな経緯であろうと、言い訳はきかない。人命第一は当たり前のこと。それと土俵に女性が上がれないことは次元が違う話」とコメント。
では、巡業の責任者の春日野は?

Why doesn't the Cabinet Office Public Interest Certification Committee who examined the power harassment issue of the Japan Wrestling Association discuss the Sumo Association(日本レスリング協会のパワーハラスメント問題を検討した内閣府公益認定等委員会は、なぜ相撲協会を審議しないのか)?

To be continued...










恒久不変な日本砂漠-12 我が国の公益法人なるスポーツ協会と悪魔どもとの境界線!?


If the SUMO Association boosts the public interest, you must first open the selection of councilors who manage the directors(SUMO協会が公益性を高めるのなら、まず理事を管理する評議員の選考をオープンにしなければならない)!

東仙坊、スポーツの公益法人とそこに跋扈するそのスポーツ音痴の偉ぶるだけの女性との因果関係を暴くことで、この国のある大きな歪みを指弾しようと試みている。
そう、公益財団法人モンゴルSUMO協会の池坊ノータリンババア、公益財団法人日本レスリング協会の谷岡パワハラ元祖女帝クソオンナのような魑魅魍魎の世界。
そんな中で、興味津々になったのが、2011年「公益財団法人」に移行し、これまでと同様に「特定公益増進法人」として認められてもいるので、相変わらず寄付金に税法上の優遇措置(免税)を受けられるという公益財団法人「JSPO(日本スポーツ協会)」の存在。
何しろ、この得体の知れない不可解な組織、
その重要な下部組織だった「JOC」を1989年「公益財団法人」として分離・独立させているというから、実に摩訶不思議。
それで、「JOC」はオリンピック競技大会などへの選手団の編成・派遣とオリンピックムーブメントの推進を担当、「JSPO」は国民スポーツの普及・振興、とりわけ生涯スポーツの推進を担当するというが、なぜ2つもいるのか?
東仙坊、不必要な魑魅魍魎が、特にピンボケ女性がいっぱいいるに違いないと詳細にチェック。
◇JSPO評議員
中村ゆり子公益財団法人全日本なぎなた連盟常務理事(?)
知念かおる社団法人日本エアロビック連盟理事長(?)
丸山(江上)由美公益財団法人日本バレーボール協会公認講師(???)
◇JSPO役員
常務理事ヨーコ・ゼッターランド(公益社団法人日本バスケットボールリーグ理事/公益社団法人日本プロサッカーリーグ理事/2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事)
理事今井純子公益財団法人JFA女子委員長(?)
理事宇津木妙子世界野球ソフトボール連盟理事
理事辛木秀子熊本県体育協会常務理事(?)
どうだろう?
かなり胡散臭いのは、とりあえず公益財団法人モンゴルSUMO協会「暴力問題再発防止検討委員会」のメンバーになった宇津木妙子ぐらいか?
ともあれ、ここは、「JOC」が「JSPO」からなぜ分離独立したのかという経緯について、言及しておきたい。
1979年、USSRのアフガニスタン侵攻に抗議する意味で、USAジミー・カーター大統領がモスクワ五輪ボイコットを自由主義圏に要請。
当然のごとく、大平正芳内閣は、伊東正義官房長官をJSPO理事会に派遣し、下部組織だった「JOC」にモスクワ五輪不参加を表明するように要請。
しかも、「JSPO」会長は、政治力を持つ河野謙三元参議院議長。
条件は、スポーツへの国庫補助金の増大。
ところが、「JOC」には、4年に1度の五輪で一山を当てたいさもしいヤカラどもがワンサカ。
と同時に、平和ボケの我が国には、五輪はスポーツの祭典で政治は無関係とうそぶくトンチンカンもいっぱい。
まあ、その結果、分離独立したことになっているが、それはあくまで表向き。
本当の理由は、スポーツ団体だからこそ見つかる隠し小判の分捕り合戦。
そう、利権を巡る会長人事争いや派閥抗争。
公益財団法人モンゴルSUMO協会や公益財団法人日本レスリング協会と同じ。
何もかもが金の分配の問題。
それで、奇妙なことが、1つ。
不祥事だらけの公益財団法人のはずのモンゴルSUMO協会が、その評議員と外部役員の一部メンバーを変更しているのだが、一体誰がどうやって新しくしたのか?
その評議員など、議長の池坊ノータリンババアとあのエビジョンイル以外はみんなニューフェース。
外部の瀧野欣彌(地方公共団体金融機構理事長/民主党政権時代?の内閣官房副長官)、木村惠司(三菱地所前会長)はもとより、内部からの藤ノ川、鷲羽山(元出羽の海、停年?)、朝乃翔(間口運輸相撲部監督?)って誰が何のために選んだの?
それは、外部理事の今井環(公益財団法人NHK交響楽団理事長)も同じなのだが…。

Even our Japanese people of peaceful blur should wake up from the illusion of making sports sacred soon(いくら平和ボケの我々日本人でも、そろそろスポーツが神聖なものとする錯覚から目覚めるべき)!

To be continued...









恒久不変な日本砂漠-12 我が国の公益法人なるスポーツ協会と悪魔どもとの境界線!?


If you name a sports organization executive, how much should a woman should learn about that sport all the time(仮にもスポーツ団体の幹部を名乗るなら、いくら女性でもそのスポーツについて一通り学習すべきだと思わないか)?

東仙坊、実は、直近の評議会で、池坊ノータリンババアが現執行部の失態に全く触れなかったことには、驚愕はしていない。
まあ、そのための目くらましの存在でもあるからである。
ところが、その手のウソっぽいスポーツ公益法人の数少ないサクラ的女性幹部、自分の無能さを棚に上げ、臆面もなく人を攻撃し続けるところが、ミソ。
それも、自分の関わるスポーツのことをこれっぽちも理解しないまま。
その意味では、池坊ノータリンババアも、谷岡パワハラ元祖女帝クソオンナも、まさに五十歩百歩、ドングリの背比べ、目クソ鼻クソ、同じ穴のムジナ。
しかも、どちらも民主党の国会議員だったというところも、なぜか瓜二つ。
確かに、やたら、「首相は『膿(?)の親』」とか、「官邸は『疑惑の館』」とか、気色の悪い雰囲気で詰る、民主党のシンボル的立憲民主党辻元清美国対委員長。
2002年衆院予算委員会で、鈴木宗男衆議院議員のアフリカ支援に絡む疑惑に関する証人喚問で、「アナタは『疑惑の総合商社』」とサプアの「ナッツ姫」や「水かけ姫」や「ビンタ姫」のごとく怒鳴りつけながら、勤務実態のない政策秘書を採用し国から支給される秘書給与のうち5万円を政策秘書に支払い残りを流用した詐欺罪で2004年懲役2年執行猶予5年の有罪判決を東京地裁から受けたことなど全く思い出さないかのよう。
その結果、「ピンハネの『専門商社』」とか、「ウソの『雑貨店』」とか、「恥の『総合問屋』」と呼ばれたことも思い出さないご様子。
どうあれ、池坊ノータリンババア、谷岡パワハラ元祖女帝クソオンナ、辻元清美は同一線上にいるクソオンナなのでは?
そこで、辻元清美が何かスポーツとベッタリ関わっているのでは?と調べてみたが、さすがに何もナシ。
その代わりと言っては語弊があるが、偶然、あることに気づいた。
我が国には、公益財団法人JSPO(日本スポーツ協会)なる組織があるとか。
それも、2011年に創立100周年を迎えた由緒ある組織で、スポーツ精神を育成し生涯スポーツの普及・振興と国際的な競技力の向上を目指すとともに、他の団体と連携・協力し、選手や指導者をバックアップするとか。
そして、「スポーツ宣言日本」を採択し、特定公益増進法人として、スポーツに関する寄付金免税を享受できる稀有な団体とも。
ともあれ、その主張に率直に耳を傾けてみよう。
スポーツは、自発的な運動の楽しみを基調とする人類共通の文化(?)。
スポーツのこの文化的特性が十分に尊重されるとき、個人的にも社会的にもその豊かな意義と価値を望むことができる。
とりわけ、現代社会におけるスポーツは、暮らしの中の楽しみとして、青少年の教育として、人々の交流を促し健康を維持増進するものとして、さらには生きがいとして、多くの人々に親しまれている
スポーツは、幸福を追求し健康で文化的な生活を営むうえで不可欠なものとなったのである。
スポーツは、運動の喜びを分かち合い、感動を共有し、人々の繋がりを深める。
人と人との絆を培うこのスポーツの力は、ともに地域に生きる喜びを広げ、地域生活を豊かで味わい深いものにする(?)。
21世紀のスポーツは、人種や思想、信条等の異なる多様な人々が集い暮らす地域において、遍く人々がこうしたスポーツを差別なく享受し得るよう努めることによって、公正で福祉豊かな地域生活の創造に寄与する。
スポーツは、身体活動の喜びに根ざし、個々人の身体的諸能力を自在に活用する楽しみを広げ深める。
この素朴な身体的経験は、人間に内在する共感の能力を育み、環境や他者を理解し、響き合う豊かな可能性を有している(?)。
21世紀のスポーツは、高度に情報化する現代社会において、このような身体的諸能力の洗練を通じて、自然と文明の融和を導き、環境と共生の時代を生きるライフスタイルの創造に寄与する。
スポーツは、その基本的な価値を、自己の尊厳を相手の尊重に委ねるフェアプレーに負う。
この相互尊敬を基調とするスポーツは、自己を他者に向けて偽りなく開き、他者を率直に受容する真の親善と友好の基盤を培う。
21世紀のスポーツは、多様な価値が存在する複雑な世界にあって、積極的な平和主義の立場から、スポーツにおけるフェアプレーの精神を広め深めることを通じて、平和と友好に満ちた世界を築くことに寄与する。
どうだろう?
こんな高尚過ぎて何だかよくわからない「公益財団法人JSPO(日本スポーツ協会)」が100年以上も前から我が国にあるということをご存知だったか?

For those who are told that life is not enriched without sports, what are they living for(スポーツなしでは人生が充実しないとのたまわれる方々は、何のために生きているのか)?

To be continued...






恒久不変な日本砂漠-12 我が国の公益法人なるスポーツ協会と悪魔どもとの境界線!?


Many sports organizations should continue to be forged by female executives who don't understand the sport so that some prime minister is kept strangled by his wife(どこかの首相がその妻によって愚弄され続けるように、多くのスポーツ団体がそのスポーツを理解しない女性幹部によって翻弄され続ける)!

実は、東仙坊、公益財団法人認定申請中になぜか女性初のモンゴルSUMO協会評議会議長になった池坊ノータリンババアの言動に着目していた。
そう、日本レスリング協会の谷岡パワハラ元祖女帝クソオンナ同様、そのトンチンカンな言動が、その協会がどれだけピンボケかを証明することになるから…。
とりわけ、例え貴乃花が理事になっても承認しないとまで脅迫していた池坊ノータリンババアが、貴乃花理事解任劇や3月18日の貴乃花部屋十両貴公俊による付け人殴打事件の裏でそっと発表された、「峰崎部屋の春場所に出場していた力士の弟弟子への暴力事件。ただし、協会発表の2週間ぐらい前にその引退した弟弟子とは和解ズミ」での現執行部の責任、特に、春日野部屋内の
傷害事件の未公表における春日野の責任について、何を語るかに注目していた。
それはそうだと思わないか?
貴乃花はその貴公俊問題や自分の春場所での勤務態度問題で、さらに降格させられているのだから…。
何しろ、このキチガイ池坊ノータリンババア、「モンゴル人は狩猟民族(???遊牧民族!!!)だからね。勝ってもダメ押ししないと殺されちゃう。良い悪いは別にして、DNAかもしれない」と寝ぼけたことを口にするお方。
それゆえ、3月26日、国技館で開催された評議会で、2月の理事選で選出された八角や尾車、特に春日野に対し、パフォーマンスでも何か叱責しなかったら、池坊ノータリンババアは万死に値すると、ジッと耳を澄ましていた。
それはそうである。
2015年名古屋場所を最後に引退した春日野部屋元力士で2014年9月5日に7ヵ月前に入門したばかりの春日野部屋の弟弟子の顔を拳で殴ったり、腹を蹴ったりして全治1年6ヵ月の傷を負わせ、東京地裁で2016年6月に懲役3年執行猶予4年の有罪判決を受けた傷害事件を、「力士は辞めていますから(?)、理事長に報告してあり(いつ?)、理事および親方として対応に問題はなかった」とうそぶいているのだから。
そ、そ、そうしたら、あれだけ目立ちたがり屋のトンチンカン、何の言及もナシ。
それどころか、 「親方として残ることがおできになったんだから、私は幸せだというふうに思います。そしてね、部屋もきちんと残って、これからも指導することができるんですもの。天知る、地知る、人知る。やはり神様というのはね、いろんなことを見てらっしゃるんだなと。世の中というのは因果応報」とうそぶく鉄面皮。
ついでに、わざわざ大相撲界の女人禁制についても、一過言。
「変化をしていいところと、変化しなくていいところってあると思いますから、それは今後、考えていったらいいと思います」
「まず女性が総理大臣になって欲しいと思っています」
「だから規約を変えなきゃいけないなというふうには思っています」
「外部の方の意見を参考にしながら、人生を通して相撲に向かっている方がいる。真摯に誠実に、時のワーッという声に流されずに議論する余地がある」
「全くそれは違って、去年の秋ごろからいろんな現場の力士からいろんな声が上がってきていて、何人も子どもが力士に向かってくる。子どもが転んだりする。転ぶと硬い土なんですね、顔をすりむいたり。それは危険なんじゃないか、安全性のためにこれはどうなんですか、という取り組みに向かっている力士からいろんな声がでていました」
ちびっこはいいが、小学生4年生、5年生になると男の子もしっかりした体格になります。女性もしっかりした体格になる。そういうこどもをとっくみあってというのは、力士たちも多少の抵抗もある。非常に微妙な問題を含んでいる。秋くらいから、『来年の春場所は止めましょう』となっていたんですけど。早くに通達したらよかったんですけど、巡業部長がまだそのときに違いましたし、春場所は4月からということで、ちょっとタイミングが悪かったのかなと思います
「私はお相撲はスバらしい日本の伝統文化のスポーツ(?)である、とともに文化だと思うんです。それぞれの歴史とかありますし、総理大臣も出てきてほしいですよ、女性の。総理大臣が出てきてくるから、女性を上がれるようにしようというのは私はちょっと違っていて、過去、元大関の千代大海の断髪式で母親が土俵に上がれなかった。できなかったから、千代大海が降りていって、お母さんがやって。ああいうのを見ると、『土俵にあがってお母さんしたかったんじゃないか、あるいは千代大海もお母様に土俵の上で断髪式をさせたかったんじゃないか』と気がするんですよね。でも親はいいのか、断髪式はいいとするとなし崩しになってしまう」
本当にこのようなピンボケオンナを無味無臭のダサい造花のアクセサリーにする格闘技団体には、公益性など皆無なのでは?

For women who sold souls for money, their behavior becomes blatantly blatant(金のために魂を売った女性ほど、その言動は露骨に偏狭的なものになる)!

To be continued...






























恒久不変な日本砂漠-12 我が国の公益法人なるスポーツ協会と悪魔どもとの境界線!?


If you insist that SUMO is national sports, you only need Japanese citizenship from wrestlers from the outset(もしSUMOを国技だと主張するなら、最初から力士にも日本国籍が必要とすればいいだけ)!

親方として協会に残るには年寄名跡を襲名する必要があるのに、その年寄名跡の金銭売買を禁止しているという。
それでいて、譲渡者が継承者から顧問料(???)を受け取ることは認めているというから、もうメチャクチャ。
ともあれ、そうだとするなら国技だとかどうだとか言う前に、協会員、すなわち、相撲にだろうとSUMOにだろうとそれに携わるには日本国籍取得が大前提とすればいいだけなのでは?
どちらにしても、咲き誇ったサクラとしてではなく、うらぶれたサクラとして咲く間もなく散ってしまった貴乃花は、今や完全な伏魔殿でしないモンゴルSUMO協会の全面サポートを受け、勝つことが品格とか負ければ小さな子どもでもわかる判定ミスだとうそぶいたり、待っただったと手を挙げ土俵に上がろうとしなかったり、千秋楽の優勝インタビューで観客に萬歳三唱を強要したりする、傍若無人のモンゴル人独裁八百長横綱黒鵬の前に、ひれ伏すだけ。
そう、大相撲は死に絶え、金、金、金にまみれたSUMOが残るだけ。
それにしても、貴乃花をスケープゴートにして、不祥事の何もかもを片づけてしまう「SUMOムラ」のお歴々どもの恥知らずは何?
積もり積もった幕内優勝22回の「平成の大横綱」、「一代年寄」への妬み嫉み?
もっとも、大相撲をとことん軽くし「スー女?」ブームなるものを創ったのは、北の湖理事長の右腕として吉本新喜劇の舞台にまで立った貴乃花自身のせいだが…。
どうあれ、黒鵬の日本国籍取得の障害になっていた、1964年東京大会から5大会連続で五輪にレスリングで出場し1968年メキシコ大会では銀メダルを獲得した、モンゴル相撲横綱で国民的スターの父親が亡くなった以上、黒鵬の集金力に頭の上がらないモンゴルSUMO協会は、ほとんど近い将来黒鵬のもの。
それを大相撲のために排除しようとしていた貴乃花は、モンゴルSUMO協会から助成金の差配ができたが「一門」の総帥の座まで明け渡すというのだから、いよいよ大相撲はジ・エンド。
そこで、東仙坊、どうしても明言しておきたいことが、2つ。
1つは、一連事件で、貴乃花は、八百長撲滅を図ったが、暴力撲滅などこれっぽっちも考えてはいなかったということ。
しかしながら、狡猾なモンゴルSUMO協会は、暴力問題ばかりを取り上げ、八百長問題を不問にしようと企んだだけ。
実際、モンゴルSUMO協会は、すべての力士や協会員を対象としたアンケートの実施を検討すべきと暴力根絶を目指す「暴力問題再発防止検討委員会」をすでに立ち上げている。
何でも、そのメンバーは、元検事総長但木敬一、元ソフトボール女子日本代表監督宇津木妙子ら委員が4人、鏡山理事ら現役、OBの協会協力員らを含め13人だとか。
その再発防止検討委員会委員長但木敬一(74歳)が、2010年2月24日、「山河有情」という外国人力士不祥事が相次ぐ角界の現状を予言するコラムを書いているとか。
ちなみに、このご仁、法務事務次官、東京高検検事長、2006年検事総長を歴任後、大阪地検特捜部押収資料改竄事件を受け設置された「検察の在り方検討会議」委員、2016年将棋のコンピューター不正使用疑惑で日本将棋連盟の第三者調査委員会委員長などもやっているとも。
「大相撲は外国人力士を多く抱え、国際化の波に翻弄され続けているといってよい。協会が、国技という精神風土を大事にしたいと思うなら、相撲界に入ってきた外国の少年たちによくよく相撲道のなんたるかを教えてあげてほしい。協会や親方がろくな教育もせず、これに反したといって処分するのは打ち止めにすべき」。
どうだろう?
その通りだと思わないか?
2つ目は、全く、それこそ、ほんのスプーン一杯の相撲の見識もないピンボケオンナ、それも露骨に金の出所の理事長を支援するゴウツクが、そのモンゴルSUMO協会理事の承認や解任に責任を持つ評議員会議長になぜ就けるのか?
イヤイヤ、誰が何の目的で就けたのか?
そもそも、改善のために外部委員を入れて設置された評議員会の人選は、誰がどう行っているのか?
少なくとも、レスリング界や政界同様、含蓄も含羞もない世紀のタコオンナに関わらせたら、それだけでオシマイなのでは?

In order to make the SUMO Association an ordinary organization, don't let that personnel affairs be carried only by former wrestlers(SUMO協会を普通の組織にするには、その人事を内々に元力士だけで担わせてはいけない)!

To be continued...





































恒久不変な日本砂漠-12 我が国の公益法人なるスポーツ協会と悪魔どもとの境界線!?


If SUMO wrestling contributes to the public society, it should absolutely prohibit the sale of old-fashioned stocks that are only available in their own world(SUMOが社会公共に寄与しているとするなら、自分たちの世界だけで通じる年寄株なるものの売買を絶対に禁止すべき)!

東仙坊、モンゴルSUMO協会のことで、全く理解できないファクターが、1つ。
これだけの歴史を引きずりながら、なぜ年寄の名跡が101なのか?
そして、その年寄株の売買は禁止だというのに、なぜそれに億単位の値がつくのか?
それから、モンゴルSUMO協会は、今後、その年寄株をどう扱おうとしているのか?
何しろ、億単位の額を簡単に一度で払える引退力士などいないはず。
だから、多くが「借株」になって、トラブルの原因になるのでは?
実際、その典型的な例が、昨年8月日本国籍を取得し、ガンを告白し、昨年12月28日付で引退。
藤島部屋の部屋付き親方として、モンゴル人力士翔天狼が襲名した「春日山」。
「先々代春日山(故・元前頭春日富士)」の遺族が所有する「借株」で、翔天狼は出羽海一門力士なのに、春日富士が時津風一門力士だったせいで、この1票は時津風一門のもの。
それだけじゃない。
この「借株」、かなりのイワクツキ。
「先々代春日山」、2012年1月の理事選で理事に選出され、有頂天。
それはそうである。
親方など、一生懸命ガンバっても、せいぜい年収は1000万円超
ところが、理事になれば、名誉つきの何もしないで年収2100万円以上の左ウチワ。
そこで、そそくさと部屋経営と理事職との両立は困難なのでと、2012年2月に引退した同じ立浪一門の追手風部屋所属の元幕内濵錦に「春日山」を襲名させ師匠の座を譲り、自分は「16代雷」を襲名し春日山部屋部屋付き親方になり、理事専任
もちろん、幕内相撲が2001年5月~2002年7月の7場所のみの「先代春日山」、自前の部屋を建てられる経済力もないので、「先々代春日山」の自宅兼稽古場を賃貸契約で間借りするカタチでの部屋運営。
と、と、ところが、「先々代春日山」、協会事務員女性と入ったラブホ代を経費として請求した、不倫と不正経理疑惑のダブルスキャンダルで、2012年9月20日付でモンゴルSUMO協会を辞職(???)
そ、そ、そうなると、金に困った「先々代春日山」、すなわち、「16代雷」、その「借株」を「先代春日山」に買い取れと騒ぎ出すも、交渉決裂。
「先々代春日山」と「先代春日山」による、金、金、金のための醜悪な民事裁判合戦。
①2013年10月4日、「先々代春日山」が「先代春日山」に対して滞納分の賃貸料287万3548円の支払いと施設からの退去を請求する訴状を横浜地方裁判所川崎支部へ提出。
②2013年11月11日、「先代春日山」が「先々代春日山」と「春日山」の年寄名跡証書を保管しているとされる20代春日山の知人の2人に対して、年寄名跡証書の返還を求める訴状を横浜地方裁判所川崎支部へ提出。
①の民事裁判は、2015年6月17日横浜地裁川崎支部にて和解が成立。
「先代春日山」側が2015年9月末までに部屋施設から退去し、未払いとされた2013年5月~2015年9月までの29ヵ月分の賃貸料1740万円を「先々代春日山」側に支払うことで合意。
②の民事裁判は、2016年8月2日、横浜地裁川崎支部は、「先代春日山」に名跡証書を受け取る対価として1億7160万円を支払うよう命令。
それを不服として、「先代春日山」は控訴。
ここで、またしてもおバカな対応を取るのが、モンゴルSUMO協会執行部。
2016年10月19日、臨時理事会を開催し、「先代春日山」がまだ控訴中なのに、部屋を継ぐために引退した2012年2月から4年半、年寄証書が手元にない「無免許運転」をしていた、秋場所中に一度も部屋を訪れていないと、なんと「師匠として不適格だ」と辞任勧告。
そのせいで、23人の春日山部屋の力士らは一時的に同じ伊勢ヶ濱一門で「先代春日山」が現役時代に所属していた追手風部屋の「預かり」。
また、それを不服とした12人もが引退。
追手風部屋部屋付き親方「15代中川(元幕内旭里)」が師匠代行。
昨年1月26日、「15代中川」が追手風部屋から分家独立。
ただし、年寄名跡「春日山」への名跡変更は行わず、部屋名はそのまま中川部屋。
また、伊勢ヶ濱一門から時津風一門へ移籍したことに伴い、中川部屋は時津風一門所属。
昨年2月20日、「先代春日山」は「先々代春日山」に対して年寄名跡証書の引き渡しを求めず、「先々代春日山」も「先代春日山」に対して年寄名跡証書の対価を要求しないとして、東京高裁で和解が成立。
すると、昨年3月9日、「先々代春日山」は急逝。
さらに、責任とって相撲の世界から身を引くものと思われた「先代春日山」、追手風部屋付の親方として残った弟子衆の指導に当たるとか。
どうだろう?
このことについて、ピンボケ評議会議長に何かコメントしてほしいと思うのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

The strange people who are fans of the current Mongolian-spirited SUMO wrestler should learn the modern history of the transition of the old stock named “Kasugayama”(今のモンゴル人による八百長相撲のファンでおられる奇特な方々は、「春日山」という年寄株の変遷の現代史を学ぶべき)!

To be continued...

























恒久不変な日本砂漠-12 我が国の公益法人なるスポーツ協会と悪魔どもとの境界線!?


Unless you stop the stupid customs such as old stocks, you will never lose forever such as the fixed SUMO wrestling(年寄株などというバカな慣習を止めない限り、八百長相撲など永遠になくならない)!

モンゴルSUMO協会がいかに金のなる木なのかは、なりふり構わず相撲バカ貴乃花を陥れ徹底的にヒールに仕立てようと暗躍する、棚ボタで理事長の座にしがみついた八角とその一味を見れば、一目瞭然。
しかも、金の亡者八角、そのザクザク出てくる小判をそのまま現金にしているというから、かなりのやり手。
そして、分け前の差配を独占し、八角体制の強化に邁進しているというから、実にイヤなヤツ。
そのために考案した組織改革案の第一弾が、2014年、公益財団法人への移行をキッカケに始めた「各部屋の師匠と人材育成業務委託契約」締結。
それによって、もともと各部屋に高い独立性があり、力士の管理責任は各部屋にあったが、全力士は協会に直接雇用されるカタチになったとか。
そう、すべての配布金が理事長の胸三寸による配布になったのである。
そのために、全協会員がモンゴルSUMO協会のルールに従うという「誓約書」の提出を義務づけられたとか。
どうだろう?
これで、貴乃花が、そして、貴乃花部屋の協会員が誓約書をなかなか提出しなかった理由がわかるのでは?
ともあれ、そのパワーによる八角支配の現実を見せつけるために、十両以上の関取、行司、呼出、若者頭、世話人、床山を個別に分けて初めて実施した「研修ウイーク」の最初のテーマが「誓約書について」。
そのうえで、親方衆には、「暴力等不法行為の根絶と弟子の育成」、全力士には、「自らの行動や言動を正し、強くなるためには」と講義したというから、笑止千万。
しかも、メインの原晋青学大陸上部監督(50歳)の講演ですら、欠席者が相次いだというから、マンガ。
何しろ、貴乃花親方、場所担当で大阪入りしている5人の親方を含め、親方全101人中、12人が欠席。
関取では、渦中の貴ノ岩や大砂嵐の他、遠藤、隠岐の海ら全70人中、7人が欠席というから、何をかいわんや。
「マスコミの皆さんにきてもらえることは当たり前じゃない。一生懸命ガンバっても注目されないスポーツ団体は山ほどある」
「箱根駅伝で我々は評価されている。その真逆で、何かやらかしたときには大きなバッシングを浴びます。それは多くの人から愛されているから。箱根駅伝は視聴率30%。相撲も18~20%。しょうもない団体だったら、こんなにマスコミは騒がない」
「実りあるスポーツ団体にしないと、若者は相撲に入ろうとしない。20年後、30年後にもっと愛される相撲団体にしていかないとダメ」
どうだろう?
かなりポイントが突かれているのでは?
また一方、年寄株の売買は表向き禁止と再びなったものの、実態としては退職した元年寄などが所有権を持ったまま、後継者から指導料などの名目で「家賃(名跡使用料)」を受け取っているケースばかりとか。
そう、いわゆる「借株」の蔓延。
そして、この実際に名乗っている親方と所有者が異なる「借株」。
理事選の投票でかなり問題になるとも。
というのも、株の持ち主の意向が強く反映されるからとか。
その中でも、特に複雑なのが、幕内上位の力士が引退前に年寄株を取得しその株をすでに引退した元力士に貸す「借株」。
ちなみに、二所ノ関一門「田子ノ浦部屋」の横綱稀勢の里が所有する「荒磯」は、玉飛鳥が「借株」として襲名し、同じ一門の片男波部屋の部屋付き親方。
八角理事長の高砂一門の九重部屋千代鳳が所有する「佐ノ山」は、時津風部屋の土佐豊が「借株」で襲名し、部屋付き親方。
次に不可解なのが、存在しながら誰も襲名していない「空き株」。
現在、5つある「空き株」のうち3つは、現役力士が所有。
「押尾川」は、尾車部屋(二所ノ関一門)の豪風。
「秀ノ山」は、佐渡ヶ嶽部屋(二所ノ関一門)の琴奨菊。
「安治川」は、伊勢ヶ濱部屋(伊勢ヶ浜一門)の安美錦。
となると、気になるのが、残りの2つ。
1つは、昨年1月悪性リンパ腫で死亡した時津風部屋の時天空の遺族が所有している「間垣」。
そもそも、前所有者である若乃花、そう貴乃花の兄が証書を先に渡していたために、不明瞭になってしまったとか。
2つ目は、2015年暴行事件で懲戒解雇された金親が所有している「熊ヶ谷」。
これなど、一体どうなるのか?

If it is true sumo wrestling the body to beat up, it is not the job of the SUMO association to think about the life after wrestlers retire(カラダをボロボロに酷使するのが本当の相撲なら、力士の引退後の生活を考えてあげることが相撲協会の仕事なのではないのか)?

To be continued...
















 

恒久不変な日本砂漠-12 我が国の公益法人なるスポーツ協会と悪魔どもとの境界線!?


As stupid politicians say, the SUMO Association must be also a fact that the empty head of a big body people is the organization(おバカな政治家どもが言うように、SUMO協会が大きなカラダの頭が空っぽの人たちの組織であることも事実)!

東仙坊、このモンゴルSUMO協会顧問が、力士が登場するパチンコ台を巡り事をまとめるという名目で業者との間に入った代理店関係者から500万円を受け取る様子のYouTube動画を見て、思わず失笑してしまった。
これで本当に元兵庫県警のマル暴だったのか?
どうあれ、こんなヤツに好き勝手にされてしまうモンゴルSUMO協会の低級さにガッカリ。
そこで、この茶番劇的金銭授受動画の顛末を徹底検証。
大手自動車ディーラーから車庫証明取得の依頼などを取り扱っていた全国で初めての行政書士法人「セントレッグ」があったとか。
その責任者だった宮本裕之(46歳)がそれを計画破産(?)し創った名古屋の総合イベント会社セントブレイン。
そこに元横綱朝青龍マネジャー一宮章広(先代高砂親方元小結富士錦の二男)が従業員として在籍していて、小林慶彦と宮本裕之の間を取り持ったとか。
「自分は昔は兵庫県警暴力団担当警察官をやっていたが、今は相撲協会の危機管理の仕事をしている」、「北の湖親方の秘書もやっている」、「SUMO協会公認のパチンコ台を作ろうと考えている」などと小林慶彦は言って、宮本裕之に対し、パチンコ台製作で使用する四股名などの名称利用の許諾をモンゴルSUMO協会が認めるように手配する旨を説明したとか。
すると、宮本裕之はSUMOパチンコ台の企画書を作成。
小林慶彦は、このパチンコ台製作に反対しそうな協会理事がいることを示唆し、「裏金がいる。2000万円ぐらい用意してくれ」などとカネを要求すると、宮本裕之が動画を隠し撮りしつつ500万円を支払ったとか。
ところが、宮本裕之はパチンコ台製作を請け負うことができず、協力者だった別のライセンス事業会社社長(46歳)と仲違い。
そのライセンス事業会社社長に、「最悪の状況になる前に最後の話し合いを要望します」、「スキャンダルの公表を実名で行いたい」、「手数料として2,000万円お支払いを願いたい」などとメールを送った恐喝未遂で2015年7月に警視庁に逮捕されたというもの。
すると、2013年12月、小林慶彦の裏金疑惑を告発する手紙がモンゴルSUMO協会に寄せられたとか。
手紙には、「小林慶彦が力士のパチンコ台製作に関して、仲介業者から現金を受け取った」というもの。
それで内部調査すると、2012年11月ごろ、顧問という立場を利用し、モンゴルSUMO協会とパチンコメーカーとの四股名等の使用に関わる名称等利用許諾契約の締結交渉に関連して、交渉相手だった名古屋の総合イベント会社セントブレイン宮本裕之社長から2回に分けて合計1700万円の裏金を受け取った判明したとか(???)。
どうだろう?
小林慶彦と八角…。
前門の虎と後門の狼との非課税のそこにある濡れ手に粟の生肉的現金の奪い合い。
そう、同じ穴のムジナ同士のモンゴルSUMO協会余剰金や親方の退職慰労金など総額200億円以上というモンゴルSUMO協会資金の分捕り合戦。
どこをどうとっても、公益法人とは無縁な組織なのでは?
もっとも、それで皮肉なのは、モンゴルSUMO協会が公益法人の認定を受けられたのは、この胡散臭い顧問のおかげ。
と同時に、その認定を取り消されそうになったのも、このデリンジャラスな顧問のせい。
なぜなら、コヤツ、公益財団法人認定のための内閣府との交渉を一手に担い2014年にそれを勝ち取ったものの、2014年1月パチンコ業者から現金を受け取った問題が発覚。
そこで、その認定獲得までのプロセスを徹底検証。
第11代(2010年8月~2012年1月)放駒理事長(元大関魁傑)は、何が何でも公益法人に認定されたいと、旧弊を覆す改革に着手。
再び「モンゴルSUMO協会による年寄名跡の一括管理」と「年寄襲名に絡む金銭授受の禁止」を断行しようとするも、暖簾に腕押し、糠に釘…。
年寄名跡の継承を巡る騒動が絶える気配もナシ。
力士養成を40あまりの部屋に委ねる伝統の手法、たった101人の頭の腐った年寄どもで組織を維持し続けようというのは、実に虫のいい話。
部屋は暴力と八百長と隠蔽の温床になり、年寄は捕らぬ狸の皮算用的に背任と汚職に明け暮れ。
コヤツの訴訟の陳述書によると、「2012年、北の湖親方は、2度目の理事長に就任することになったが、大腸ガンを患っていたことから、理事選の前は、出馬を悩んでいた。そして、自分の渉外能力にすがってきた」とか。
◇北の湖親方、「どうしたら相撲協会を立て直せるだろうか?」
◆顧問、「病気が心配ならムリに出馬することはない。ただ、ガンは早期なので大丈夫ではないか?」
◇北の湖親方、「公益財団法人認定はいけると思うか?」
◆顧問、「問題ない」
◇北の湖親方、「ぜひ協会の立て直しを手伝ってほしい。小林さんが手伝ってくれるなら、理事長選に出ようと思う」
どうだろう?
これではろくでもないヤカラどもがモンゴルSUMO協会に近づいてくるのも当たり前では?

If it is a public benefit corporation, only the chief director of the SUMO Association should devote a smart talent who is not a former sumo wrestler(もし公益法人ならSUMO協会理事長は元力士ではない頭のいい人に任せるべき)!

To be continued...







































恒久不変な日本砂漠-12 我が国の公益法人なるスポーツ協会と悪魔どもとの境界線!?


We shouldn't forget now that they are in the midst of an ugly battle between external advisors who embraced the shamisen of the SUMO Association and the former wrestlers who don't wanna take their interests(今なお、相撲協会の恥部を隠して台頭した外部顧問と、その利権を取られたくないだけの元力士どもとの醜悪な戦いの真っ最中だということを、我々は忘れてはいけない)!

東仙坊、北の湖理事長が側近として引き立てた外部人材である顧問小林慶彦の存在が、モンゴルSUMO協会の目の上のタンコブであったことは明々白々。
事実、北の湖理事長は死去する直前の理事会で、顧問の職権を広げることを提案しているのである。
また、北の湖理事長を尊敬する貴乃花親方が、その顧問に全面的に気を遣ったことも間違いない。
さらに言えば、あれだけ日本中が注視するなか、昨年12月28日、SUMO協会元顧問小林慶彦(62歳)が立場を悪用して不正に利益を得ていたとして、計1億6500万円の損害賠償請求を求める訴訟を、モンゴルSUMO協会が東京地裁に昨年12月25日に起こしたと発表
そして、元顧問らの財産の仮差し押さえも東京地裁に認められたとも。
何でも、2012年2月~2016年1月まで、モンゴルSUMO協会顧問をしていた、経営コンサルタントで株式会社エーティーアンドシージャパン代表取締役社長小林慶彦、主に危機管理運営や事務局業務への助言、指導などの業務委託契約を結び、約8500万円の報酬を得ていただけでなく、国技館改修工事を巡る業者選定に介入し談合をし1社から約8000万円を自分の会社に振り込ませるなどしたり、四股名などの利用料を巡って2012年11月に仲介業者から裏金1700万円を受け取り、その授受の様子がnet上で流されるなどしたり、2013年6月に取引先に裏金を要求し応じなかった取引先との事業を一方的に中止したとか。
つまり、コヤツ、モンゴルSUMO協会を好きなように食い物にしていたというのである。
一方、コヤツはコヤツで、2016年1月顧問を解雇されたことで、2016年2月、不当解雇としてSUMO協会事務局職員の地位確認を求める訴訟を起こし、東京地裁で現在も係争中とか。
では、コヤツは何者でどうやってモンゴルSUMO協会に入り込んだのか?
そもそも、コヤツの素性は?
辛うじてわかったことは、立命館大卒で兵庫県警マル暴だったとか(??)。
そして、モンゴルSUMO協会の2004年の中国巡業、2006年の台湾巡業、2008年のモンゴル巡業、2013年のインドネシア巡業の勧進元だとも。
もっとも、小林慶彦と最初に会ったのは、2011年6月、なんと八角。
2011年に露見した八百長問題でモンゴルSUMO協会がグジャグジャのとき。
ある親方から(?)、「会ってもらいたい人がいる。北の湖親方に引き合わせるように頼まれたので」と言われ、3人で食事したとか。
コヤツの訴訟陳述書によると、「私は訴訟案件に関わる危機管理運営に関する助言業務を行った。酒を飲んで暴力事件を起こした者、器物損壊を起こした者、二重で経費を請求した者の調査をして、そっとその対応をした」とか。
それに対し、昨年11月2日の八角の陳述書
「小林慶彦顧問が力士のパチンコ台製作にからんで裏金1700万円を受け取った疑惑は、2014年7月の理事会で『顧問は金を受け取ったが返金した』との結論で幕引きとなった。北の湖理事長が了承したので誰も口を挟めなかった(???)。ただ、大相撲を100年先、200年先の後世に残すのが私に課された使命。国技を弄び、自らの利益を追い求めた小林慶彦に対する怒りは到底収まるものでない」
それだけじゃない。
契約解除を機に代理人を通じ(???)調査したら、モンゴルSUMO協会顧問の立場を悪用し、両国国技館の改修工事などを巡り施工業者から8000万円を受け取った。ほかにも悪質な利益背任行為を繰り返し、SUMO協会の社会的信用などを毀損した。加害行為で被った損害に加え、信用毀損に伴う損害が5000万円(?)、不正行為の調査費用3000万円(?)で計約1億6500万円。
さらに、ある会社の債券を勝手に70億円分購入しようとしていたので説明を要求すると、「法律で決められていることだ。内部留保がこんなにあると受け取られてしまう。内閣府にもスポーツ庁にも指導されている」と応えたので、内閣府とスポーツ庁に出向いて問い合わせると、「そんなことは一切、言っておりません。協会が決めることです」と言われた。
また、年寄名跡「春日山」を巡る問題にも介入してきたと、八角は訴えているのだが…。

Do you really have a qualified public benefit corporation in the SUMO Association(本当にSUMO協会に公益法人の資格があるのか)?

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-12 我が国の公益法人なるスポーツ協会と悪魔どもとの境界線!?


Takanohana who was said to be the chief director from Kitanoumi was not supposed to be able to endure the robbery of the president by the small workmaker of Hakkaku(北の湖から次は理事長と言われていた貴乃花が、八角の小細工による理事長強奪をガマンできるはずもなかったのでは)?

独立採算会社のごとき「一門制」の弊害はハンパじゃなかった。
儲かる一門はその金を回しますます儲かり、儲からない一門は火の車。
そうなると、力士同士が猛稽古で鍛え抜いた体と技でガチンコ勝負する本来の魅力から離れ、ファンの期待(?)・場所の星勘定・相手力士の調子・自分の気持ちの流れによって、軽く「なれあう」、繊細に「情を交わし合う(?)」、大相撲ならではの興行のための忖度の世界になってしまうのも、ごく自然。
とりわけ、一門内ではそれが顕在化。
もっとも、それが単に金の流れになってしまえば、ただの八百長。
事実、1957年、なぜか財団法人でありながら所属する力士の収入が安定しないなどの点が国会で指摘され、それを機に、「力士の月給制」の導入、「地方巡業の協会一括管理」などの改革が行われたはず。
そして、1965年には、ついに同じ部屋でなければ一門内での取り組みが組まれるようにもなったはず。
では、本当に一門ではなく協会が管理する体制になったのか?
もちろん、旧態依然とした利益分配構造のまま。
そして、理事長1人がそれを自分の思い通りにできる異常な実態のまま。
それだけじゃない。
理事の「職務分掌」を含む、すべての人事も、理事長1人が差配できる歪んだ構造。
それどころか、協会からの助成金も一度各一門に渡されてから各部屋に配布されるほど。
そして、一門内での連合稽古や冠婚葬祭などでの協力体制も見事に完成されていて、そこに大きな実利がついているもの。
例えば、同じ一門に人気横綱がいると、連合稽古のときにタニマチを集めやすくなり、祝儀の額が大きく変わるもの。
それでメチャクチャリアルな話が、1つ。
2月1日、田子ノ浦部屋付き西岩親方(元関脇若の里)が独立し、同じ二所ノ関一門所属西岩部屋を新設。
その部屋開きでは、田子ノ浦部屋の横綱稀勢の里が土俵入りを披露したとか。
そう、部屋開きのイベントに、同じ一門の横綱が駆り出されるのは角界の常識。
そこで、奇妙なのは、初場所5日目までに1勝しか挙げられず途中休場した稀勢の里がわざわざ場所中に稽古を再開してみせたこと。というのも、もし稽古もできない状況なら土俵入りは認めないと協会から止められる可能性があったからとか。
どうだろう?
コヤツらには公益などよりも、一門益のことしか頭にないことが明白なのでは?
そんななんだかんだで、その後は、2010年協会改革を掲げ貴乃花親方が二所ノ関一門を割って出るまで、元通りの無投票。
そして、貴乃花親方のように一門制の秩序を乱す親方は、他の安穏とした親方どもの歴然とした敵。
ともあれ、これで、最新の理事選も、八角が最後の最後まで無投票選挙を探った理由もわかるのでは?
そして、それが不可能と知ると、やったことは陰険極まりない「記名投票」。
どうだろう?
八角は本当に小汚いクソッタレだと思わないか?
もっとも、それを裏で牛耳っているのは、頭の悪い紙読みオトコではなく、協会ナンバー2の尾車事業部長。
まあ、年3回の東京開催場所の運営を取り仕切る大きな権限を持っているから、それも当然。
実際、それは、2015年12月18日の理事会で、一気にあからさまになる。
第12代(2012年2月~2015年11月)北の湖理事長が急逝した後の跡目問題。
八角理事長代行、理事会前に、「外部理事を除いて投票した方がいいのではないか?」と外部理事に直接打診するも、貴乃花親方や外部理事の宗像紀夫(元東京地検特捜部長)と徳川康久(靖国神社宮司)が、「顧問はどうしたんですか? どうして顧問は理事会に出ないんですか? 北の湖理事長が決めたことじゃないですか?」と議事運営が強引と批判。
すると、後任理事長選任は議題に入っていなかったのに、尾車が、「予算の執行ができないって聞いたんですよ。理事長がいないと」と動議するデキレース。
そして、有無を言わさず後任理事長の選任を、賛成6、反対5で、議決。
そうして、多数派となった八角派の尾車が、「では、いいですね、いいですね」と貴乃花親方らを押し切り、八角の理事長就任を決定したとか。
ともあれ、この理事会で、貴乃花と八角に決定的な亀裂が入ったことだけは間違いない。

The main problem must be that the bossing boss of the interest becomes the president, having all the personnel rights and the right to allocate money for the Sumo Association(利害のバッティングする親方が理事長になって、すべての人事権とお金の配分権を持つことがSUMO協会にとって一番の問題)!

To be continued...














恒久不変な日本砂漠-12 我が国の公益法人なるスポーツ協会と悪魔どもとの境界線!?

Where in the village society of SUMO wrestling which is originally a box office and whose accounting is unknown is becoming a public benefit of society(もともと興行が主体で経理が不明朗のSUMOというムラ社会のどこが社会公共の利益になっているのか)?

東仙坊、モンゴルSUMO協会が公益法人としていかに不適格かの理由をもう少し厳密に書き込みたい。
まず、いつのまにか、貴乃花の切腹気味の自爆によって、ちゃっかり理事長の座に納まっている金の亡者八角の宣言に着目したい。
この頭の腐ったアンポンタンはのたまう。
「『ちょんまげ文化』は、『一門制』が原点。先輩たちが築き上げてきた今のカタチを守っていかなければならない。そのためにも、一門ごとに理事候補を調整し、票を固め、『一門の理事』として当選させるのが、角界の伝統的取り決めだ。そうすれば、分け前はかなり平等になる。それには、理事選は無投票でなければならない」…。
確かに、SUMO協会は、1968年の機構改革で、2年に1度の理事選挙制度が導入したが、1996年までの15期30年は、無投票。
そう、すべてが順風満帆で、10人の理事枠は、きちんと5つの一門に2人ずつ均等に振り分けられてきたはず。
ところが、第7代(1992年2月~1998年1月)境川理事長(元横綱佐田の山)、1992年外国人力士の入門規制、新規入門の年齢制限、幕下付出の基準設定、1995年巡業の勧進元興行から協会自主興行への変更に続き、1996年「年寄名跡の協会帰属・売買禁止」という改革私案を打ち出すと反対する親方が続出してきた。
というのも、年寄株の取得相場が数億円単位で推移しており、株取得によって多額の負債を抱えている親方にとって売買禁止は死活問題だったからである。
実は、これには大きな不祥事の伏線がある。
1996年7月、二子山親方(元大関貴ノ花)が年寄名跡購入のため贈与された3億円を一時所得として申告せず、追徴課税を受けたことが明るみになってしまったのである。
東仙坊、この不祥事は、かなり貴乃花のマインドに大きな影響を与えたと確信している。
1995年プライベートで8歳年上の河野景子とデキちゃった婚をした貴乃花、1996年は3月場所から9月場所で自身初の4連覇達成するほど絶好調。
ところが、突然、その9月場所後の巡業中、背筋の肉離れを起こすケガ。
11月場所の強行出場を表明するも、初日の前日に急性腸炎による発熱で入院、初土俵以来初めて本場所を全休。
これによって、一気に貴乃花の横綱相撲に陰りが出てしまったのである。
どうだろう?
この父親の背信的行為に、時代遅れの相撲バカ貴乃花がどれだけ傷ついたことか?想像するのはそんなに難しくないのでは?
ともあれ、境川理事長の「年寄名跡の協会帰属・売買禁止」の私案への反発から、1998年理事選に間垣と高田川が立候補し、協会初となる本当の理事選挙を実施。
そして、その反主流派の親方2人が選出され、各一門選出の理事たちによるパワーバランスが崩壊してしまったことも事実。
しかし、所詮、激しく頭をぶつけ合った元相撲取りでしかない親方どもは、どこまで金儲けに正直だった。
頭にあまりいろいろなものが入っていないから、すぐに一門同士が争わずに理事の椅子を平等に分け合う方が、いろいろな点で自分たちに都合がいいことに気づいたはず。
そう、一門の利益を何より優先することが、結局は、自分の利益。
それはそうだと思わないか?
もともと、相撲興行とは、一門ごとの地方巡業がメイン。
それは、カタチが確定し始めた江戸時代から。
当然のごとく、その収入は、興行を主催する地元の893や裏の力をお持ちの方々からの分配とタニマチたちからの祝儀。
それで各部屋の運営が成り立つ構造。
まさに、角界独特の利益分配システム。
それゆえ、各一門が独立採算の会社のようなもの。
そのメカニズムは、今なお継続。
また、そのせいで、かつて年2回の本場所の時代には、同じ一門の力士同士の取組は組まれなかったはず。
ただし、協会から力士への給与などはなかったから、各一門は稼ぎを確保するために巡業で客を集められる横綱や人気力士を育てることに注力するしかなかったはず。

Most of the causes of disputes in the underlying society must be share inequality(裏社会のモメゴトの原因のほとんどが分け前の不平等)!

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-12 我が国の公益法人なるスポーツ協会と悪魔どもとの境界線!?


Who the hell are those who are putting their profits in their pockets by making this extraordinary SUMO Association a public interest corporation(これだけ異常な相撲協会を公益法人にして私益をポケットに入れているのは、一体どこの誰なのか)?

相変わらず不祥事続きのモンゴルSUMO協会。
あの昨年10月26日未明の「八百長をOKすれば、オマエを横綱にだってしてやる」と言うモンゴル人横綱3人による「そこまでして横綱になりたくありません」と応えた平関取へのパワハラ集団リンチ事件…。
それがアイスピックを手に「殺してやろうか!」とカラオケのリモコンで貴ノ岩を乱打した日馬富士の横綱辞任により、功労金30%カットの減額ということで終止符。
大相撲界ではタブーとされている道交法違反(無免許運転)で長野県警に逮捕された大砂嵐、そのうえ、ウソ八百の供述…。
それに引退勧告処分、そして、退職金30%減額で手打ち。
10代の行司へのセクハラ問題を起こした立行司の式守伊之助…。
当事者間での示談成立していると、初場所から3場所の出場停止処分(夏場所終了時に辞任届を受理???)。
恒久不変な日本砂漠-7 相撲バカ貴乃花を「出る杭」にして打ちたがるヒトびとの末路! で詳述した、春日野部屋内で兄弟子による弟弟子への傷害で2016年6月に懲役3年執行猶予4年の有罪判決が確定した事件…。
そして、2011年の八百長事件の際キーマンとされ八百長を認めた春日野部屋部屋付き親方元前頭春日錦に対しての脅迫口止め事件…。
それを隠蔽していた春日野広報部長、「傷害力士は辞めてますから、公表する必要はない」、「私は当時、春日錦に『正直に話しなさい』と言って参りました。記事に取り上げられた発言については、不正確なことや事実と違うことを言って、協会や他の力士に迷惑をかけてはいけないという趣旨で言ったと記憶しております。決して口封じなどではありません」、「どちらも当時の北の湖理事長に報告した」ということで、チョン。
どうだろう?
公益財団法人なのに、スポーツ庁にだけでなく、所管する文部科学省にも報告しなかったというのでは?
それだけで、公益法人の資格を剥奪されるべきなのでは?
さすがの林芳正文部科学大臣だって、とんでもないモンゴルSUMO協会に、「再発防止のため全力士などを対象にした暴力行為の実態調査を行うべきである。また、再発防止策においては、スピード感を持ってしっかり取り組んでいただきたい。文部科学省としても調査が適切に行われるよう、SUMO協会の対応を注視してまいりたい。暴力をはじめ、スポーツ団体の事業の適正かつ円滑な実施を脅かすような不祥事が起きた場合は、再発防止を徹底する観点から、原則、すぐに報告してほしい」と言っているのでは?
東仙坊、ずっと指摘してきたが、モンゴルSUMO協会が鳥取県警からの連絡を受けて開いた昨年11月11日の臨時理事会で何の迅速な対応もしなかったことで、現執行部は万死に値すると思うが、どうだろう?
貴乃花親方が依頼したとおり、モンゴルSUMO協会には鳥取県警から連絡があり、八角理事長以下のモンゴルSUMO協会執行部に報告されたことは紛れのない事実のはず。
そ、そ、それなのに、高野利雄危機管理委員長の報告では、執行部が臨時理事会で、「緊急に対応すべき案件とは認識していなかったため、報告はされなかった」というのでは?
そして、理事会終了後に、鏡山危機管理部長が貴乃花親方と伊勢ケ浜親方に対して当事者同士で話し合うように要請したというのでは?
つまり、内々で収めて解決したことにして、翌日に控えた九州場所を滞りなく興行させることを優先させただけなのでは?
どうあれ、最高責任者の八角は辞任するのがスジなのでは?
それ以上に、なぜ春日野は何の責任も取らないの?
イヤイヤ、何の責任も取らせないの?
いくら横綱審議委員会後の北村正任委員長なるクソッタレが、貴乃花親方を「通常の組織ではありえない言動」というピンボケな見解でお門違いの断罪をしようと、そして、その非難が委員会の総意と強調しようと、モンゴルSUMO協会が「通常の組織」ではないことはとっくにもろバレなのでは?
それで、どうしても不可解なことが、1つ。
あれだけ理事選を煽っていた幼稚な我が国のマスメディア、何でいつのまにか八角がモンゴルSUMO協会理事長を続投してしまっていることを糾弾しないのか?
トップがすべてに興行を優先するだけの公益性の「コ」もないスカタンのままで本当にイイと思っているの?
それより何より、貴乃花親方の5段階降格でモンゴルSUMO協会の問題が一件落着したかのようになぜ報道するの?
女の子を土俵に上げないとを決めたのが、いきなり貴乃花親方の意向だと言い出した横野ナンチャラビッチのごとく…。

In order to make the Sumo Association normal, it must be first to stop that “one family” supremacy(相撲協会を正常にするには、まずその「一門」至上主義を止めさせること)!

To be continued...




































































恒久不変な日本砂漠-12 我が国の公益法人なるスポーツ協会と悪魔どもとの境界線!?


Don't you think it was supposed to have been sacred to be ecstatic to eat anyone in the past(かつては誰だって喰うためには神聖でないことも平気でやったはず)?

実際、モンゴルSUMO協会なる時代遅れの伏魔殿的組織が公益法人の認定を取りつけるのに、どれだけ苦労したのか?
それはそうだと思わないか?
言われているように、SUMOが、神聖で崇高な伝統文化や国技でないばかりか、公益に寄与しない単なる自分たちのエクスクルーシブされた利益追求集団。
その意味で、SUMOを神事と言うようなヒトは、正真正銘の詐欺師。
確かに、大相撲に携わる人々が、後づけで、神事にしたい気持ちはわからないワケでもない。
大相撲の最高位である横綱は、「四手(しで:玉串 や注連縄 などにつけて垂らす紙)」を垂らした「注連縄(しめなわ)」を腰に巻く、神の化身。
それも、どんな身分の者であろうと帯刀が許された特別な存在。
それゆえ、土俵を神聖な場所として清めるために、水で口を漱ぎ、塩を撒き、農耕民族の命である土地の中の邪悪な悪霊を追い出すための「四股(しこ)」を踏む。
そして、横綱の相撲の取り口の理想は、「後の先」。
相手より遅れて立って攻めさせた後の攻防で先に立つ、いわゆる横綱相撲。
その結果、横綱相撲が取れなくなった横綱が潔く引退するのは、横綱としての矜持。
また、大相撲の紋章は、日本人の心の象徴の大和心を意味する桜。
大和心の正直さ、謙虚さ、勇敢さで厳しい鍛錬をし大相撲に命懸けで取り組むという誓い。
さらに、天皇の前で取り組む「天覧相撲」こそ、相撲取りの最高の名誉。
そう、すべて神事に則って行われる儀式的格闘技。
どうだろう? 
大自然と共生することを美徳とし、自然界のありとあらゆるものを神として崇め感謝する精神性の高い日本人らしい理想が込められていると思わないか?
しかし、現実は、おバカな政治屋どもがバカ正直に吐露しているように、力が強いだけで頭脳が発達しなかったオトコどもによる喰うための肉弾戦。
そう、縁日や祭りの出し物的余興の一つ。
もっと的確に言えば、闘鶏や闘犬の人間バージョン。
テキ屋が男妾どもで稼ぐ興行手段。
ついでに、誰も言わないから、東仙坊言わざるをえない。
なぜ「女人禁制」なのか?
それは、女性が不浄だとかいう理由からではない。
いわゆるプロフェッショナルの女性たちが、自分たちの商売の最大のライバル(?)だったから。
えっ、どういう意味か?って?
相撲取りも、それこそ歌舞伎役者も、昔は男娼のようなものだったということ。
それを裏づけるのが、どちらもその継承者、そう、リーダーを内々でそっと選びたがるところ。
そして、伝統の名をかざして平然と自分たちに都合よくできるところ。
実際、利害関係のある親方が組織運営をすること自体が、メチャクチャ変なのでは?
理事会の構成は、親方10人、外部理事3人。
しかも、その外部理事も、執行部の方針を追認するだけ。
知力の鍛錬を怠った自分たちの利害しか頭にないヤツらが、どうやって公益に適合する組織のあり方を考えるのか?
マンガの読解力とカラオケだけで、どう組織運営するの?
その狭小で偏重な角界の常識がすべてという非常識な組織で、どうやって不祥事の撲滅を図れるの?
そもそも、身を切った理事会構成改革をできないで、何ができるの?

A person who says that there is public benefit in sumo wrestling is just a lie(大相撲に公益性があると言うヒトはただのウソつき)!


To be continued...


























































恒久不変な日本砂漠-12 我が国の公益法人なるスポーツ協会と悪魔どもとの境界線!?

Why doesn't the mass media in Japan condemn the SUMO Association as ineligible as a public benefit corporation(なぜ我が国のマスメディアは、SUMO協会が公益法人として不適格だと糾弾しないのか)?

公益法人…。
社会公共の利益を目的とする事業(?)を行う法人ということ。
ということは、間違いなく営業利益、すなわち、「営利」を目的としない法人のこと。
では、我が国のスポーツ組織団体がなぜ安直にその公益法人の認定を受けられるのか?
まさか「営利」を目的としていないとでも言うのではあるまいな?
確かに、スポーツは国民の関心を引き、感動を与えてくれる面があることはある。
平和ボケの世界一のお人好し国民である我が国民には、自分で培うしかないはずの勇気まで与えてもらえるという人も多いようである。
それゆえ、スポーツ組織団体が、それなりに社会公共の利益に貢献しているとムリヤリ考えることはできないこともない。
では、どうすれば、公益法人になれるのか?
大きなターニングポイントは、公益法人制度改革。
2008年公益法人制度改革3法(一般社団法人・一般財団法人に関する法律、公益社団法人・公益財団法人の認定等に関する法律、一般社団法人・一般財団法人に関する法律・公益社団法人・公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律)が施行され、その公益法人認定を受ければいいだけ。
では、誰がどう認定するのか?
所管が内閣総理大臣または都道府県知事に振り分けられ、実際の審査・監督の権限は民間人合議制機関が有し、とにかく、国では内閣府公益認定等委員会がそれに当たるとか。
また、その制度改革によって、公益目的でなくても(???)非営利目的(構成員に対し利益の分配を行わない?)であれば、簡易に準則主義に従い一般社団法人や一般財団法人を設立可能になったとも。
そして、それを受けることの一番のメリットは、税制上の優遇措置を受けられること。
まあ、自分の好きなことをしてラクして稼ぎ名誉も得たいヒトたちの集まりである、スポーツ団体が、公益法人になりたがる理由も、その目的のためだけ。
さて、東仙坊、ここから、今回の本当のテーマに移る。
我が国には、「モンゴルSUMO協会」なる無知蒙昧な保育園児集団組織がある。
それが、我が国の伝統だとか、文化だとか、国技だとか、神事だとか、興行だとか、暴力礼賛集団だとか、八百長集団だとか、直近では、女人禁制だとか、かまびすしい。
その「モンゴルSUMO協会」の定款には、「我が国固有の国技である相撲道の伝統と秩序を維持し継承発展させる」とあるとか。
実際、これだけ社会的な不祥事を起こしながら、普通の法人のように責任を取って辞任しない最高責任者の何でも紙読み八角理事長、「相撲文化、ちょんまげ文化を100年先までこのようにして守っていくというのが私の考えです」とノーテンキにのたまうだけ。
つまり、あたかも国技で伝統だから公益になっているとでも豪語しているかのよう。
もっとも、「モンゴルSUMO協会」の硬い干し肉のような非課税の鐘の群がる情けなくてみっともない会友なる大バカどもや横野ナンチャラビッチなどは、ファンが多い、人気があるから、公益性があるとトンチンカンに答えているが…。
どちらにしても、ここで摩訶不思議なことが1つ。
仮にもそうなら、なぜ2014年まで公益法人の認定が受けられなかったのか?ということ。
それはそうだと思わないか?
我が国では、1898年施行の「民法」によって法人を公益法人と営利法人に分類し、公益法人については民法で設立に主務官庁の許可が必要と明確に規定されていたはず。
ということは、逆説的に、単なる「営利を目的とした興行団体」と判断されていたということなのでは?
そう、何が伝統文化だ、何が国技だ、何が非営利だだと思わないか?

There must be many money-grabbers in Japan that are dazzling from the SUMO association's non taxable money(我が国には、SUMO協会の非課税のマネーに目が眩んだ金の亡者どもがワンサカいる)!


To be continued...

恒久不変な日本砂漠-12 我が国の公益法人なるスポーツ協会と悪魔どもとの境界線!?

Do children who attend colleges with such an arrogant president only think about taking medals by wrestling(こんな傲慢な学長のいる大学に通う子どもたちって、レスリングでメダルを取ることしか考えていないのか)?

「怒りは沸点に達した」、「私が使わせると言えば、いつでも使うことができる」、「恣意的でワケのわからない風評被害で深く傷つけられていることに本当に心を痛めております。これ以上、甘受することはできないという思いに至った」、「伊調馨さんを批判しようとは思いません」、「栄和人監督は小心者で、臆病で、メンタルが弱いから、ボロボロになって病気になるのでは?と選手たち(?)は心配していた」、「栄和人はその程度のパワーしかない。パワーのない人間が、パワハラを行うことができるのか?」…。
公益財団法人日本レスリング協会を我が物顔で仕切り、今やパワハラし放題の女帝、副会長の谷岡郁子。
このクソオンナ、性懲りもなく自省することもなく、これからも君臨。
これでは、公益法人の悪の権化のモンゴルSUMO協会同様、一切変革することもナシ。
まあ、平然と「栄和人監督は、週刊文書が描いているような人物ではないと、私は保証します。口下手で不器用な熱血漢。 欠点もあるし、誤解されやすいけど、選手が大事で陰湿ではない。だから、私が創ったレスリング部を二十数年任せてきた。 そして、吉田沙保里はじめ、五輪メダリストを何人も輩出してきた。陰湿なパワハラ体質が中心にあって、沙保里はじめこれだけの強くも明るく、爽やかなチャンピオンたちが育つと思いますか? 栄和人監督の指揮の下、高校生、大学生でこの9年余、退部者は1人もいません。事実が人間性の証明」とtwitterし、子飼いの至学館大学副学長で金の亡者的三流タレントの吉田沙保里にretwitterさせ拡散するのだから、やりたい放題は激化するだけでは?
それで、どうしても気になることが、1つ。
公益財団法人日本レスリング協会には、理事会での発言権はあるものの議決権がない「特定理事」として、伊調馨や吉田沙保里の他20人近くがいるの?
何でそれらの人々は一切何も語らないの?
特に、谷岡郁子の手下でしかない吉田沙保里は、なぜ沈黙しているの?
間違いなく谷岡郁子の後釜は、吉田沙保里なのでは?
どちらにしても、公益財団法人モンゴルSUMO協会に池坊ノータリンババアがいるように、公益財団法人日本レスリング協会に谷岡エビゾリババアがいるのだから、きっと日本カーリング協会にもいるはずと思って調べたら、確かにちゃんといた。
その名は、橋本聖子。
公益財団法人日本スケート連盟会長、公益財団法人日本自転車競技連盟会長、公益財団法人日本オリンピック委員会副会長、公益財団法人2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事というのだから、どこか納得。
しかも、参議院議員連続4期で、第29代自由民主党参議院議員会長というから、さすがでは?
と、ここまで書き込んできて、本当のテーマは、次のような公益財団法人日本レスリング協会の本当の問題でもない。
何でも、レスリング有望アスリートには世界選手権などの成績に応じJOC強化指定選手に選出されると選手1人につきコーチとして2人の専任強化スタッフが登録されJSCを通じ助成金が支払われていたとか。
もちろん、専任強化スタッフとは、アスリートに対し日常的指導などを行う人のこと。
実は、レスリング協会のパワハラ(セクハラ?)問題でなぜか協会強化本部長を辞任した栄和人、前妻と離婚後の2008年に19歳年下(???)で中京女子大の教え子(???)だった現在の妻(便宜上、「PW:Pillow wrestler」と呼ぶ)と再婚
JSCのデータベースによると、2007年~12年までの6年間、毎年120万円ずつ合計720万円の専任強化スタッフ助成金がこの蛸入道クソッタレの妻PWに支払われていたとか。
と、と、ところがPWがスタッフとして登録されていた強化指定選手の1人は、「ワタシはPWの指導を受けたことは一切ありません。強化指定選手自らがコーチを選ぶことはありませんが、PWがスタッフだったことを初めて知りました。それは監督が決めていることだと思います」と証言しているとか。
また、このPW、2008年からなぜか吉田沙保里の専任強化スタッフとして登録されているとも。
ちなみに、PWの3歳年下の吉田沙保里はプライベートで極めて親密な間柄(???)で、8年前から同じマンションの隣同士。
それだけじゃない。
レスリングの現役引退後、高校教員だったPWが、吉田沙保里に教えている光景を誰も見たことがないとか。
どうだろう?
公益財団法人日本レスリング協会副会長谷岡郁子、公益財団法人日本レスリング協会常務理事栄和人、公益財団法人日本レスリング協会特定理事吉田沙保里のメチャクチャ生臭いズブズブの関係が見えてくるのでは?

Ain't there any problem with Saori Yoshida that this old bitch and bold motherfucker used to use her easily(このクソオンナとクソオトコがやたら利用する吉田沙保里には、何の問題もないのか)?

To be continued...








恒久不変な日本砂漠-12 我が国の公益法人なるスポーツ協会と悪魔どもとの境界線!?


The woman who assumed herself as a human being would ignore at all, such as the feelings of others(自分が選ばれた人間だと思い込んでしまった女性ほど、他人の気持ちなど全く無視するもの)!

「なぜこんなにも恵まれすぎてるの? 私が何をしたっていうの?」、「勉強がデキ過ぎて鼻持ちならない嫌味な子どもであった」、「(ラブレターをくれた上級生に)アナタの通信簿と顔を鏡に映してらっしゃい」とうそぶいていたというオンナ。
「子育ては究極のレクリエーション」などというトボケタ著作を著しているオンナ。
祖父が大阪商業大学創設者、父が谷岡学園総長、そして、自分が至学館大学・至学館短期大学部学長、日本レスリング協会副会長(2013年就任)とほざきエビぞるオンナ。
ちなみに、この学校法人谷岡学園には、大阪商業大学/神戸芸術工科大学/大阪商業大学高等学校/大阪商業大学堺高等学校/大阪緑涼高等学校/大阪商業大学附属幼稚園/学校法人 至学館/至学館大学・至学館大学短期大学部/至学館高等学校/至学館大学附属幼稚園があるとか。
また、このオンナ、1998年神戸芸術工科大学大学院芸術工学研究科修了の他に、1979年カナダのオンタリオ州立大学トロント大学文理学部卒業とも。
1986年中京女子大学学長に就任。女子大で初めて男女共学(?)。
1988年我が国で初めて至学館大学女子レスリング部創設。
2005年至学館大学理事長も兼務。
2007年民主党公認と国民新党推薦を受け、愛知県選挙区から立候補して参議院議員初当選。
その間、目立ち屋らしく目立ったことは、くる日もくる日も日常的に「他者批判」を繰り返す民主党員らしく、自分のことを棚に上げるノウハウを学んだだけ。
おかげで、生来の自惚れが一際強くなり、「自分は人から批判されない特別な存在だ」という勘違いの思い込み。
ともあれ、参議院議員としてやったことと言えば、親韓派アンポンタンの代表格、民主党代表選挙で鳩山由紀夫の推薦人になったことと、根っからの「小沢チルドレン」として落ち目の悪代官小沢一郎にバレンタインチョコを挙げたこと。
そして、2008年参議院議員会館で開催された「慰安婦問題解決へ 8.7院内集会」に参加し、「なんとしても被害者の生きているうちに日本に謝罪させたい」と挨拶したことぐらい。
それから、ワケのわからない「みどりの風」代表になったものの、次の2013年落選。
その意味でも、とりわけ、シンボリックなこのオンナの行動が、これ。
その落選前の2013年、このオンナ、自民党総務会長野田聖子を代表に据えて100人超が入会した「レスリング存続の超党派議員連盟」の設立を主導し、自分自身、ちゃっかり幹事長に就任。
そして、国会内で行われたその発足総会には、栄和人と吉田沙保里を連れ回したとか。
そのうえで、日本レスリング協会副会長に就任。
そこで、念のために先に確認しておきたい。
公益財団法人「JOC」には、公益財団法人レスリング協会会長福田富昭が名誉委員として、松浪健四郎が評議員として、高田裕司が理事(強化副本部長)として、吉田沙保里がアスリート専門委員として、名を連ねている。
また、公益財団法人「日本体育協会」には、高田裕司が評議員として、名を連ねている。
それだけじゃない。
協会ナンバー2次期会長候補最右翼とされる高田裕司副会長兼専務理事の長男が、このオンナ、そう、世紀の自己陶酔型パワハラプロバイダー谷岡郁子の長女と結婚しているというのである。
どうだろう?
レスリング協会は、ほとんどこのクソオンナが牛耳ったも同然だとわかるのでは?
それにしても、ここまで驕慢な勘違いオンナを観るのは、あの池坊ノータリンババア以来なのでは?
どうしたら、あそこまで、自分はエラいと思い込めるのか?
どうしたら、あーやって人を見下せられるのか?
どうしたら、あんな人を愚弄した微笑みを浮かべられるのか?
そもそも、パワーのない人間ほど陰湿で卑劣なパワハラに走り、その連鎖はパワーのある者からパワーのない者へ絶え間なく続くものだということさえ理解できない頭だから、救いようがないのだが…。

The top of a woman always should give sanctions to men who don't do according to themselves, not only mentally but also physically and economically(女性のトップが、とかく自分の言うとおりにしない部下に、精神的にはもちろん、肉体的にも、経済的にも制裁を与えるのは常)!

To be continued...



恒久不変な日本砂漠-12 我が国の公益法人なるスポーツ協会と悪魔どもとの境界線!?


A male female officer of an outsider who is in a male fighting sports organization must be sure to pull the legs of the organization(雄々しい格闘技系組織にいる門外漢の雄々しい女性役員は、必ずその組織の足を引っ張る存在になる)!

今や究極の平和ボケ国家の我が日本では、相変わらずスポーツで荒稼ぎしようという流行遅れの、イヤ、時代錯誤のアンポンタンどもが跳梁跋扈。
そう、恥知らずの金の亡者集団IOCやIMFなどの使いっぱ(?)がいっぱい。
そして、そんなヤカラどもの共通する特性は、自分たちのエクスクルーシブするスポーツ組織を免税が受けられる公益法人にすること。
それから、そのスポーツとは全く無関係の、それこそ門外漢と言っていいほどのスポーツ音痴的トンチンカン女性を、土俵上とは違って、必ずその胡散臭い仲間に加えること。
事実、その国民栄誉賞受賞レスリング女性アスリートへのパワハラ(?)告発問題で緊急招集された臨時理事会に出席した理事は、通達が前日ということもあって、35人。
その顔ぶれは、会長指名理事(?)◆福田富昭、馳浩、谷岡郁子、高田裕司、富山英明、栄和人、江藤正基、藤森安一、高橋早苗。ブロック選出理事(?)◆鎌田誠、枝迫興一郎、古里光弘、田中宏典、福田耕治、大北桂、渕ノ上文也。傘下連盟選出理事(?)◆土方政和、藤沢信雄、千葉裕司、松崎忍、梅原龍一、鈴木光、田村知一。専門委員会選出理事(?)◆西口茂樹、斎藤修、多賀恒雄、末柄勝。学識経験者選出者(?)◆増島篤、朝倉利夫、丸山博之。特定理事(?)◆久木留毅、宮原厚次、和田貴広、中嶋耕平、松本慎吾、伊藤広道、北原義之、笹山秀雄、井上謙二、今村浩之、赤石光生、笹本睦、松永共広、市橋敏之、豊田雅俊、木名瀬重夫、小平清貴、齊藤将士、吉村祥子、小原日登美、浜口京子、吉田沙保里、伊調馨。監事(?)◆ 丸山充信、平野萬司。
そうなるところなのに、核心的当事者の栄和人と伊調馨はなぜか欠席。
そして、理事会後の記者会見に臨んだのも、福田富昭会長、馳浩副会長、高田裕司副会長&専務理事、松浪健四郎協会の副会長選任の特例に関する内規による副会長、藤沢信雄倫理委員会委員長&常務理事。
そう、まだいる協会の副会長選任の特例に関する内規による副会長の 太刀川恒夫、今泉雄策、、沼尻久、下田正二郎、そして、これまた核心的当事者の実質的NO2、谷岡郁子副会長は、なぜか顔を並べず。
また、4件(?)についてのパワハラ(?)を認定しながら、その選手強化本部長(ナショナルコーチ) 栄和人からの辞表提出でチョンにしておきながら、常務理事はそのままの不可解さ。
それゆえ、そのパワハラはもちろん、セクハラ(!!!)、モラハラもワンサカのはずのソシオパス的お化けオトコ栄和人は、次のような声明を出す自署入りで出すノータリン。
そう、日本体育大学レスリング部出身、全日本大学選手権優勝や全日本選手権優勝、1987年世界選手権銅メダル獲得、1988年ソウルオリンピック出場、1996年から現在の至学館大学になる中京女子大学や中京女子大学付属高校で女子選手の指導ばかりを続けてきた奇っ怪な低級オトコの正体が露呈。
「日本レスリング協会第三者委員会から、私の伊調馨氏および田南部力氏に対する行為の一部がパワーハラスメントに該当すると認定されたことにつき、私の不徳のいたすところと深く反省し、責任を痛感しております。伊調馨氏、田南部力氏をはじめとする関係各位に対し、深くお詫びいたします。一方、第三者委員会の調査結果として、私が伊調馨氏のオリンピック五連覇を阻止するというようなパワーハラスメント行為は認められなかったことは安堵しております。私は、4月6日付で日本レスリング協会の強化本部長を辞任いたしましたが、これまで男女をとわずレスリング選手を応援してくださったレスリングファンの皆様に、心より感謝申し上げます。私は、今回のことを深く反省し、今後も可能な範囲で(??)レスリング界の発展を願い鋭意努力していきたく思っております。栄和人(自署)」。
と同時に、コヤツよりもそのパワハラ度が顕著の谷岡郁子副会長、理事会後に、「栄和人監督のパワハラの件でこの前断言されていましたけど、パワハラはなかったんじゃないんですか?」というある記者の質問に、「5連覇の阻止はなかったですよね」と応え、気色悪く微笑んでいるのに、何のお咎めもナシ。
だからこそ、確信犯的パラハラババア、何の謝罪も反省もないまま、「学生、選手たちが穏やかな環境でそれぞれの夢を追うことができること、これを確保することが私の仕事であり願いです。至学館レスリング部においては、現役の選手たち全員が今後も栄和人監督の指導を受けることを望み、健全なチームづくりの当事者としての責任を果たす意志を表明しております。これら選手たちの想いを尊重し、今後も栄和人監督には、至学館レスリング部の指導を託します。なお、伊調馨氏が練習再開の表明をされたことは喜ばしく、今後の活躍を期待します」などという高慢極まりないピンボケFAXをマスメディアに流せるのでは?
ともあれ、この雰囲気も顔も薄気味悪い谷岡郁子副会長に、あの世紀の伏魔殿公益法人の評議委員長池坊ノータリンババアをついついダブらしてしまうのは、東仙坊だけではあるまい。

Women Vice Chairman of the Japan Wrestling Association and Female Committee of the Board of Women's Society Council must be two people in all(日本レスリング協会女性副会長と大相撲協会評議員会女性委員長は、すべてにおいて瓜二つ)!

To be continued...

 


















恒久不変な日本砂漠-12 我が国の公益法人なるスポーツ協会と悪魔どもとの境界線!?


Our ordinary Japanese should also look at the dignity and skills of the people who will become Japan's representatives of sports(我々普通の日本人は、スポーツの日本代表になる人々の品格とスキルにも目を光らせるべき)!

東仙坊、命懸けのカーリング・フリークでも、日本男子のカーリングには、極めて冷静。
それもこれも、日本の男子のカーリングが、「カーッリング」にならないほどの低級なレベルだからに他ならない。
そう、怒る対象にならないほどヒドイうえ、いくらナードが多いからといってここまで魅力なきオタクもメズラシイから。
実は、観る気じゃなかったのに偶然、ベガスで開催されていた男子カーリング世界選手権を観てしまった。
そして、相手チームのプレイヤーのように、そのテクニックもストラテジーも集中力もなきプレーの数々に、怒るのを超えて心底呆れ返ってしまった。
摩訶不思議なジャパニーズカーリング???
少なくとも、わが日本の名誉のために、世界大会で、その「team IWAI」なる不気味なメンバーどもを出場させてはいけないと感じたのは、東仙坊だけではあるまい。
とりわけ、何もかもが異様で無能なサード岩井真幸、リード(セカンド?)青山豊、リード(セカンド?)似里浩志は、絶対にダメ。
ただし、セカンド宿谷涼太郎、高校生のフォース青木豪だけは、もう少しちゃんとしたチームでやらせるべき。
どうあれ、その結果は、3-9で、13チーム中の11位。
世界の恥。
それで、ついつい気になって、日本カーリング協会なるものを厳密にチェック。
1992年設立の日本カーリング協会、そして、2011年、問題多き「公益社団法人」移行。
会長1人、副会長4人(???)、専務理事1人、常務理事5人+外部招聘常務理事1人、理事8人、監事2人。
それから、協会本部は、東京都渋谷区神南の岸記念体育会館
そして、昨年度の収支決算では、収支が不思議なほどほぼピッタリ。
当然のごとく、利益はほぼナシで雀の涙的納税額。
ただし、繰越金はちゃんと少しずつ増額。
どうだろう?
典型的な甘い我が国の公益法人認定を受けたスポーツ協会のあり方では?
それなのに、平壌五輪でメダルなんか獲得したのだから、使われている税理士の方々は大忙しになること、必至。
ともあれ、これで、すぐ思い浮かべるのは、最近、三面記事を賑わしている公益財団法人日本レスリング協会…。
というのも、同じ岸記念体育会館にあり、ワケのわからないほど役員どもがいて、不明朗経理の三拍子。
実際、4月6日、国民栄誉賞受賞レスリング女性アスリートへのパワハラ(?)告発問題で緊急招集された臨時理事会。
そこで、これまたモンゴル相撲協会のように摩訶不思議なことに、内閣府が調査中だというのに、第三者の弁護士(?)による聞き取り調査結果が報告されたとか。
ちなみに、日本レスリング協会が公益法人に移行したのは、2013年。
その倫理委員会(藤沢信雄委員長?)の委員5人は初集合。
そして、協会顧問弁護士の金森仁弁護士は、非公開の委員会で、中立な立場の弁護士3人を選んだというのだが…。
ともあれ、公益財団法人日本レスリング協会緊急臨時理事会に出席した理事は、な、な、なんと35人。
それでいて、今回の告発は、パワハラ(?)問題と金銭問題なのに、なぜか金銭問題については時間的制約あるうえ、内閣府との協調も必要なので、第三者委員会の調査の対象からは外れているとのたまい、出席していないパワハラ加害者でありパワハラ被害者である協会本部長(?)の辞表をなぜかそのパワハラ加害者の女性副会長が提出し、なぜかそれだけで事件はチョン。
さらに、問題発覚後、パワハラはなかったと即刻断言していたくせに、「古くから言えばレスリングの世界でパワハラは存在していた」と開き直ったピンボケ福田富昭会長(76歳)も、「協会本部長のようなパワーのない人間によるパワハラが一体どういうものか私にはわからない。そもそも彼女は選手なんですか? 五輪を目指すはずがない人」とまで言い放っていた女性副会長は辞任しないばかりか、一切のお咎めナシ。
それなのに、「強化本部長の言動がパワハラに当たると受けとめ、選手や関係コーチに深くお詫び申し上げる」と謝罪して幕引きとは、まさにここも伏魔殿。
えっ、東仙坊、何が言いたいのか?って?

Why is there a scandal in public interest corporations, which is nothing else because gangbangs wanna get rid of tax-exempt money and gang(なぜ公益法人で不祥事が多いのか、それは非課税の金をラクして懐に入れたがる軍鶏どもが群れるからに他ならない)!

To be continued...
































真実イチロー イチ、イチ、ドキ、ドキ、ラン、ラン、ラン!?


Ichiro who is shining in MLB and his 23-year-old father must be impressed days(MLBでメチャクチャ煌めくイチローとその23歳の父親に感動の日々)!

3-0で、168になり、20℃の西のサンフランシスコから、大陸を横断し、東の雪の舞い散る3℃のミネアポリスでのツィンズ戦。
始球式が、あの平壌五輪での男子カーリングUSA優勝チームというだけで、イヤな予感。
実際、セレモニー中に、マーリンズの先発ジェームズ・パックストンが鷲に襲われたほど。
そ、そ、そうしたら、「8番レフト」で先発出場で、ホッ。
しかも、2回無死無走者、第1打席、初球を8打席ぶりとなるレフト前クリーンヒット。
メチャクチャ笑顔満面。
しかし、3回表2死一、二塁、第2打席、ファーストゴロ。
6回表無死無走者、第3打席、かなりファールで粘ったもののセカンドフライ。
8回表1死無走者、第4打席は、またまたファインプレーに阻まれセカンドゴロ。
結果的に、4-1で、16-3、188。
チームも2-4で逆転負けで、最悪。
試合後のイチローも、「寒かったですよ。右フクラハギへの影響がどうかなと思っていましたけど、今のところ何もないです。風が吹かなきゃいいんですよ。風さえ吹いていなければ、外で走ったりもできると思う」…。
東仙坊、思わず、大谷翔平の息子だからといって、そんな悠長なことを言っていて大丈夫? とメチャクチャ懸念。
いくらMLB開幕前日の3月28日、セーフコフィールドのクラブハウスの正面の柱の裏、そう、2012年7月にトレードされるまでと同じ場所に球団がロッカーを用意していてくれたとしても、そして、イチロー好みの座る部分に少しクッションの厚みがあ下にタイヤがついた革張りのイスまで用意してくれたとしても、本当に球団から停滞するチームとシアトルの起爆剤として期待されているとしても、「USA人にも粋という概念がね……。ないと思ってたけれど、ちょっとあるかもって、思ってしまいました」と感動してないで、結果を出す必要があるのでは?
そう、父親の大谷翔平のように…。
投手として球速160㎞は昨シーズンのMLB全体で0.51%。
打者として飛距離122mのホームラン。
中前打の打球速度182㎞は昨シーズンのMLB全体の0.24%。
一塁までの到達時間は3.9秒、秒速9.1mは昨シーズンのMLB全体で16%。
実際、あのA・ロッドが、FOXスポーツで、明言している。
「大谷翔平が入るとMLBが高校レベルに見えてしまう。MLBで打つこと、そしていい投球をすることがどれだけ難しいか、視聴者にわかってほしい。このような選手は見たことがないよ。とても感銘的なアスリートだ。ガゼルのように走り、彼は偉大なパワーの持ち主だ。美しい本塁打の弧を描いたダリル・ストロベリーを彷彿とさせる。イチローも最初のスプリングキャンプではヒドいものだった。そして、何をしたのか? 完璧なまでのMBPと新人王。大谷翔平のおかげで私は一体何を目にすることになるのかわからない。これは魅惑的な物語だ。USA国内の話題ではない。国際的な物語なんだ」
ついでに、ESPN。
「クルバーから本塁打を打ち、大谷翔平は次に何をするのか?」
登板日に打者出場するDH解除するかも。1973年のDH制導入後、投手が打者で名を連ねたのは間違えた1例を含めて6度しかないと紹介。
東仙坊、個人的には、USA人女性たちから、「大谷翔平はキュートね」と称賛されていることが、お気に入り。
どちらにしても、大谷翔平と我がイチローの親子で、そして、イチローを師として尊敬するディー・ゴードンと一緒に、バットの重さの違いをグラム単位で感じ取る繊細さを持っている日本人の心を、野球小僧たちの活躍を世界に発信してほしいと思わないか?
それで、今、気に入っている写真がある。
ディー・ゴードンがインスタグラムに投稿しているもので、ホームランを打って戻ってきたディー・ゴードンを、イチローとクリスチャン・イェリッチとジャンカルロ・スタントンが迎え入れているシーン。
それに、「Ichi likes me better!」とあるもの…。
さて、なぜか翌々日のミネソタでの第2戦。
イチロー走者になって、ジョー・マウアーと何度も談笑して!という願いが通じたのか、再び8番レフトで先発。
第1打席、ノーヒットノーランの雰囲気のある3回表1死無走者、初球、今シーズン初めてのセーフティーバント失敗でピッチャーゴロ。
第2打席、3-0とリードしての5回表1死無走者、2球目をレフト前クリーンヒット。続く打者が2塁打を打ち、そして、子分のディー・ゴードンが2点タイムリーヒット。
第3打席、5-3と迫られた7回表、無死無走者、2球目をセンター前クリーンヒット。今シーズン2回目のマルチ。
過去最低となる-3℃の中でのゲームに、さすがのイチローも、「体感気温は相当低いですよ。野球をやる気候ではないわね」と苦笑し、そそくさと交代。
ともあれ、これで、19-5、263で、メチャクチャホッ。
それにしても、イチローの父親は凄過ぎ。
本拠地デビューから3試合連続で1本塁打以上&2打点以上挙げたのはAL史上初めて、本拠地デビューから地元で3試合連続本塁打、2006年マット・ケンプ、2008年クリス・デービス、2015年トム・マーフィスに続きMLB史上4人目って、本当にアメージング。
そ、そ、そして、今日の2度目のピッチングも、またまたアメージング。
ほとんどパーフェト状態で2連勝、開幕から10試合で2勝&3本塁打は1919年のワシントン・セネタースのジム・ショー以来99年ぶりの快挙とか。
えっ、息子は?って?
なんと寒さで中止、だから、凄くホッ???

Shohei Ohtani's success should give a big stimulation to his son Ichiro(大谷翔平の活躍が彼の息子であるイチローに大きな刺激を与えている)!
















真実イチロー イチ、イチ、ドキ、ドキ、ラン、ラン、ラン!?


Look Ichiro ! Your daddy did it again(ネェ、イチロー、お父さんがまたやったぜ?)!

東仙坊、日本人らしくなく背が高くて愛嬌があり、日本人らしく聡明で控え目で礼儀正しい、野球小僧の我がイチローの父親のような大谷翔平自身が、どう応えているかに着目。

──MLB初本塁打!
フェンスに当たるかなと。まさか越えるとは思わなかったので凄くウレシイです。監督からは風だよと言われたけど、凄く気持ちよかった。
──カーブを打った!
満塁のランナーがいたので暴投で1点入ったのが大きかったです。気持ち的にラクになりました。
──第4打席は153㎞の直球を中前安打!
少しコンパクトに小さめのスイングでいきました。ピッチャーの球が速かったのでその力も借りていい打撃ができたと思います。
──本塁打を打ってベンチに戻るとナインが最初無視!
最初、何があったのかなと。そういうやつなのかと思いました。

──前日に続いて本塁打を放った!
今日も確信はなかった。二塁にランナーがいたし、ヒットでいいかなと思って、しっかりコンパクトにいったつもりだった。何とか越えてくれてよかった。
──相手先発のクルバー投手対策は?
一通りデータは見た。やっぱりレベルの高い投手だなとは打席に立っても感じた。投げミスが極端に少ないので、その中で、たまたまボクの打席であの球は投げミスだったと思う。そこをしっかり打てたのはボクにとってラッキーだった。
──本塁打の直前の球はファウルにした!
内側のカットボールは結構狙っていた。比較的甘い球かなと思っていたし、ファウルにしてしまったというか、させられたというか、多少投げミスでも切れのある球なのでそういうふうな結果になったのは悔しかったが、次の球にしっかり入っていけたのはよかった。
──初本塁打との違いは?
どちらもウレシかった。やっぱり、いいところで打てたのは凄いよかった。
どうだろう?
さすがイチローの父親だと思わないか?
こうなると、俄然心配なのが、その息子。
なんとかサンフランシスコ・ジャイアンツとの第2戦、8番レフトで先発させてくれたので、ホッとしたものの、その結果は散々。
第1打席、0-3の2回表1死2塁、チャンスに2-2からクソボールをストライクに取られ、見逃しの三振。
その表情は、まさに翔平の息子。
第2打席、2死無走者、かなり粘ってうまくバットに合わせたのに、セカンド真っ正面でアンラッキー。
第3打席、ようやく1点を取っての1-9、2死二、三塁、またうまく合わせたのに、レフトライナーでアンラッキー、そのまま交代。
ついに、167…。
果たして、翌日のミネソタ・ツィンズ戦、先発できるのか?とメチャクチャ危惧。
あの口うるさいシアトル・タイムズがいつまで許してくれるのか?
そう言えば、「死球を受けた直後のイチローがクラブハウスに戻ると、ロビンとネルソン・クルーズがイチローに『今、どこにいる?』と質問したとか。すると、『ドミニカ!』とイチローが答えた」って報道していたときも、他のマスメディアが、「44歳でも反射神経の凄さが実証された。イチローだから軽傷ですんだ。普通の打者だったら、とてもすぐには立てなかっただろう」と報道していたのでは?

Are you kidding me, for 7 RBIs hitting a home run for 3 consecutive days with four days of participation, Ichi's daddy must be unreal(ウソだろ、イチのお父さんが4日間の出場で3日連続でホームランを打って7打点なんて現実離れしている)!

To be continued...













真実イチロー イチ、イチ、ドキ、ドキ、ラン、ラン、ラン!?


In the USA receiving abnormal pressure in China and Korea, Japanese discrimination won't stop even in the MLB world(中韓の異常な圧力を受けているUSAでは、MLBの世界でも日本人差別が止むことはない)!

イチローのときと同じように、「マイナーで鍛え直せ!」とメチャクチャシニカルだったUSAのマスメディア。
それが、もう手の平を返したように、大谷翔平に絶賛の嵐…。
◎ロサンゼルス・タイムズ
すべてのプレーなどが未来の二刀流実現を示している
オープン戦の不調だった彼が、MLBのスタートで変身した姿を見れば、地球で一番の選手になるという野心を彼がいつか実現するのがわかるだろう。うまくいけば、大谷翔平は現代野球では初の二刀流選手になる
「心配だらけだったが、最も確実な答えが出た。ゴロの山の後には特大飛球が待っていた」
◎サンフランシスコ・クロニクル
若いときのベーブ・ルースのように100年に1人の潜在能力を持った選手だ。日本のベーブ・ルースだ
◎イースト・ベイ・タイムズ
「試合で大谷翔平から3ランを奪ったマット・チャップマンが『きょうの大谷翔平の投球を見れば、高評価は値するよ』と述べた」
◎オレンジ・カウンティー・レジスター
「投手として先発して白星を挙げ、その2日後にアーチをかけた。不可能に思えるチャレンジを可能と感じさせた。春のキャンプで高まっていた懐疑的な声をここ数日で黙らせた」
「大谷翔平や球団が言っていたように、キャンプの成績には何の意味もなかった」
「球団外からは、大谷翔平がメジャーで投げられるか疑問視する声が上がっていたが、彼は6イニングで答えを出した」
◎AP 
「アナハイムでショータイムは強烈なスタートを迎えた」
◎USAトゥデー
「ショーヘイ・オータニはあっという間に、昨オフの超目玉FA選手だったかを球界に見せつけた」
規定によりエンゼルスが2000万ドルのポスティング・フィーと230万ドルの契約金、新人最低年俸の54万5000ドルで獲得している。ショーヘイ・オータニはMLB史上最もバーゲン契約になるかもしれない
ちなみに、USAトゥデー著名記者、「たぶん本当に我々の時代のベーブ・ルースだ」とtwitter
◎ESPN
ショーヘイ・オータニがどれだけ凄いかを我々が学んだか?
「ザ・ショーヘイ・オータニ経験:二刀流を追いかけるエンゼルス現象を追いかけろ!」
本塁打を打った後ベンチでのオータニが純粋に喜んでいる瞬間は美しかった。まるで誕生日に5歳の子どもがロウソクの火を消しているようだった
◎ニューヨーク・ポスト(?)
「ショーヘイ・オータニがMLB初本塁打でサイレント・トリートメントとカーテンコールを受ける」
「ショーヘイ・オータニが次の芸としてサイ・ヤング賞から本塁打を放つ」
◎ボストン・グローブ
「ルースを想起させる」
◎MLB公式サイト
「ショー・オフ(見せつけた)」
「大谷翔平が初登板で輝きを放った」
「球場には240人の日本メディアが詰めかけた」
「ショーヘイ・オータニ、エンゼル・スタジアムでの初打席。かっ飛ばした。鳥肌だ」
◎エンジェルス公式ツイッター
「ショータイム…これ以上言うことなし」
◎MLBネットワーク
「このまま打撃が好調なら、週に2回とは言わず、登板前日や登板日にも打席に立たせるべきでは? と問わざるを得なくなる」
東仙坊、最も合点がいったのが、ダルビッシュ有の自分のブログでのコメント。
「オレなんかクルバーの球、一生当たらんのやろな」!!!

Ichiro and Shohei Ohtani should show off the power of Japanese samurai player in the USA(イチローと大谷翔平が、日本人サムライ選手の力をUSAで見せつけている)!


To be continued...

真実イチロー イチ、イチ、ドキ、ドキ、ラン、ラン、ラン!?

My successor to Ichiro must be definitely Shohei Ohtani(我がイチローの後継者は、間違いなく大谷翔平)!

今シーズン最初のマルチ安打…。
と、と、当然のごとく、我がイチローは、第3戦も「8番(?)レフト」で開幕以来3試合連続スタメン出場。
相手は、成長著しい右腕トレバー・バウアー。
2回裏2死一塁、第1打席、2球目、ショートフライ。
4回裏2死無走者、第2打席、1-2からファールの後、空振り三振。
6回裏1死無走者、第3打席は、2-2からセカンドのの好守に阻まれセカンドゴロ。なんと一塁到達、4秒15。
そして、8回表の守備で交代。
なんとか1点差で勝利したものの、我がイチロー、試合後、大谷翔平が初登板初勝利を挙げたことを伝え聞き、「ボクが対戦できるようにガンバるしかないです」と意気消沈。
案の定、第4戦、サンフランシスコなのに、お休み。
しかも、マリナーズがイチナシ(?)で勝利。
東仙坊も、久しぶりに、暗くお休み…。
そ、そ、そうしたら、古株団員たちから、団長さすが!!!の称賛メールが、チラホラ。
そう、明後日は昨シーズンもサイ・ヤング賞のコーリー・クルーバーで難しいだろうけど、明日はコントロールのメチャクチャイイ、ジョシュ・トムリンだから大谷翔平はホームランを打つかも?と大予想。
それが大当たりになったから、ついでに自画自賛。
それにしても、「two-way player」、「The Sho」、「 Brotani」、「 The Say Hei Kid」、「平安時代の802年北方民族征討を目論む朝廷が征夷大将軍坂上田村麻呂を派遣して築かせたという岩手県奥州市の胆沢城。その近くの球場で、少年時代、ライト後方の胆沢川に次々と本塁打し、高価な硬式ボールをよくなくしたために川のないレフトに引っ張って(?)飛ばす術を覚えたという大谷翔平」のロサンゼルス・エンジェルスの本拠地エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイムでのデビューは鮮烈だった。
本物の「Sho Time」になった。
開幕戦初打席で野手としていきなりヒット、投手としては初登板初先発で初勝利、本拠地の初打席で本塁打…。
それだけでも、メチャクチャ凄いのに、さらに翌日。
な、な、なんとそのNO、NOに近いピッチングをしていた、つい先日、我がイチローが抑え込まれたコーリー・クルーバーからもホームラン。
それだけじゃない。
コーディー・アレンからも強烈なセンター前ヒット。
唯一、我がイチローが勝ったのは、大谷翔平をのけぞらしファーストゴロ(4秒06!!)にしたアンディー・ミラーからヒットを打ったことだけ。
ともあれ、ちょうど100年前の1918年投手として13勝、打者として11本塁打を記録した「野球の神様」ベーブ・ルースの
同一シーズンでの2ケタ勝利、2ケタ本塁打を目標に、MLBにマイナー契約で挑戦する「お買い得の日本からの輸出品」、大谷翔平。
それが、野手として開幕戦に出場し10試合以内にマウンドに立つのは1919年のそのベーブ・ルース以来99年ぶり。
初勝利を挙げた選手がその後2日以内に打者出場した試合で最初の打席に本塁打を放つのは、1921年6月13日/14日のそのベーブ・ルース以来97年ぶり。
そして、たった3試合の野手としての出場で、14-6、429、429、857、2ホームラン、5打点。
さすがの全USAも大興奮。
誇大広告が現実。大谷翔平は目立つ。
あのスターキャストも、投手として99.6マイルを投げ、打者として104.5マイルのホームランを打ち、100.6マイルや112.8マイルのヒットを打つ!と証言。
それなのに、我がイチローに続く野球小僧、「凄い光栄なこと。今日よりこの先の方が大事になるんじゃないかなと思う。バットを振れているうちはいいですけど、いろんな投手が出てきて、自分のスイングができないときに、どういうふうに超えていくのかが大事だと思う。今日はよかったですけど、次に向けて練習したいと思います。まだ成し遂げてはいないですし、始まったばかり。やりきったと思えるシーズンにしたい」とメチャクチャラブリー!!!

For Samurai Japanese players following Ichiro, intelligence must be necessary more than anything(イチローに続くサムライ日本人プレーヤーには、聡明さが何よりも必要)!

To be continued...











真実イチロー イチ、イチ、ドキ、ドキ、ラン、ラン、ラン!?

Even though an aging society is visiting all over the world, elderly discrimination must be remarkable in the USA that should be a democratic state-of-the-art state(世界中に高齢化社会が訪れているのに民主主義最先端国家であるはずのUSAではなぜか高齢差別が顕著)!

実は、東仙坊の杞憂は、止まることを知らない。
開幕初戦、イチローが無安打だったことをメチャクチャ心配している。
自由平等のパイオニア国家とは思えないほど人種差別と年齢差別がラジカルなUSA。
やはり、いくら勝利に有形無形の貢献をしたところで、イチロー自身が打たなきゃすぐに批判が集中するのは、自明の理。
それはあれだけ大谷翔平を持ち上げておいて、たかがオープン戦でちょっと結果を出さないだけで、マイナースタートだと言い出すのが、これまたUSA。
えっ、イチローの有形無形の貢献って、何か?って?
例えば、それは、これ。
マリナーズの公式サイトで、イアン・ミラー(26歳)が証言している。
ちなみに、コヤツ、2013年のドラフト14巡目(全体417位)で指名され、マリナーズのプロスペクトランキングで17位に選出され、「マリナーズの若き外野手、イアン・ミラーにとって、この春は2つの夢が叶うことになった。1つは初のメジャーキャンプに招待されたこと、もう1つは彼の目標であった選手たちから学びを得る機会を得ていることだ」と特集されたほど。
コヤツは言う。
「スプリングトレーニングで、特に多くの学びの機会を得ているのが、マーリンズからトレードで加入したディー・ゴードン、そして、ゴードンの師匠のイチロー。キャンプ当初は球界屈指のバントの使い手であり盗塁の達人ディー・ゴードンから学んでいたが、その後イチローが加入したことは、さらなる喜びとなった。イチローはお気に入りの選手だったんだよ。彼のルーキーシーズンの2001年から見ているし、YouTubeで彼の内野安打集動画もあったんだ。何回その動画を見たか、もうわからないよ。そのころの自分も似たような打者だったんだ。全部内野安打。彼にできるんなら、自分でもできるだろう、という感じだったんだ。ディー・ゴードンはとても丁寧に教えてくれているよ、自分が期待していた以上に。守備などに関してもそうだし、打席でのことや、ルーティーン、毎日の準備のためにするべきことなどね。彼とともに過ごすのは、とても有益なことなんだ。何度かバントの練習も一緒にしたけど、彼はバットを持った魔法使いだよ。彼は練習でも試合のように取り組むんだ。だから、実際の試合のときに落ち着いた対応ができる。バントは自分も過去数年取り組んできて、一生懸命やっていると思っていたけど、彼の取り組み方には遠く及んでいなかった。そういう意味でも目からウロコだったよ。バントや盗塁など、スピードを活かしたプレーで評価されている彼らのような選手たちを見ていると、『君だってこういうことができるさ、そして評価もしてもらえる』と言われるような気持ちになるんだ。希望と自信を与えてくれるんだ。それに何より、彼らは人間性もスバらしいというのが、本当にスバらしいよ。それに、彼は師匠のイチローをボクに紹介してくれたんだ」
そ、そ、そうしたら、第2戦も、相手はカルロス・カラスコなのに、9番レフトで先発。
1回表2死満塁でいきなり満塁ホームランを打たれ、0-4。
そして、1-4になった、3回裏1死無走者、初球を打って今シーズン初の二塁内野安打。
その後、子分ディー・ゴードン、親友ロビーまで4連打で1点差。
そう、イチローは、間違いなくディー・ゴードンとロビンソン・カノーを活躍させる。
さらに、ホームランをもぎ取る大ファインプレー。
第2打席、再び2ランホームランを打たれ、3-6の5回裏1死無走者 2ボールから、ホームランを狙え!との東仙坊の叫びに応え、いい当たりのもう少しでホームランのライトフライ。
第3打席、7回2死無走者、MLB最高のセットアッパー、アンディー・ミラー、1-2と追い込まれたのに、レフト前クリーンヒット。
そして、第4打席、インディアンズのクローザー、コーディー・アレン、2ナッシングからサードゴロ。
その結果、1点差で敗戦。
今シーズン最初のマルチ安打で通算3082本、歴代21位になったとしても、敗戦では歓べない。
事実、イチローのコメントもそこそこ。
「もちろん、それはボクにとって重い1本です。この1本があるかどうか、ずっとわからないまま、この冬を過ごしてきたので、重い1本になりましたね」
「やっぱり、ここで野球ができるのは、本当に気持ちイイです。なんか野球している感じがね」
「レフトで経験がないので、そこの難しさは少しありました。ただ、捕りますけど…言うほど難しいプレーじゃないです、そんなに。でも、この早い段階であの打球を打ってくれるのは助かりました。守備の機会も印象があるんです」
「そういうこと、今のボクにはどうでもいいことなんで。毎日、こうやってセーフコにきて、プレーできる、そのことがウレシくて、そんなことどうでもいいです」
どうだろう?
イチローの必死さが、久しぶりに伝わってこないか?

The desperation of a baseball pedestrian naturally impresses the hearts of watching humans(野球小僧の必死さは、観戦する人間の心に自然に感銘を与えるもの)!

To be continued...

真実イチロー イチ、イチ、ドキ、ドキ、ラン、ラン、ラン!?


I wish Ichiro from the bottom of my heart that he will acquire a regular seat in his ability(イチローが実力でレギュラーの座を獲得することを心の底から願っている)!

我がイチローが、なんとあのセーフコフィールドでの2018年シーズンのオープニングゲームで、先発する…。
それを想像しただけで、感涙にむせび、鳥肌を立てていたのは、東仙坊だけではあるまい。
もちろん、イチロー自身も…。
事実、シアトル・マリナーズは、自分たちのチームのレジェンド凱旋へ最大限の敬意を払っている。
なんとクラブハウスのロッカーまで、6年前と同じ場所というから、ワンダフル。
それに対し、さすがのイチローも、「本当、USA人にも粋と言う概念がね、ないと思っていたけど、ちょっとあるかもねって、思ってしまいました」とメズラシク本音で礼賛。
どうあれ、自宅から通える環境を「最高っす」と歓んでいたイチロー、そのニューヨーク・ヤンキース時代の2013年4月1日以来、1823日ぶりという開幕先発、セーフコフィールドに限れば2008年3月31日のテキサス・レンジャース戦以来3650日ぶりの開幕先発という朗報を、どう感じたのか?
しかも、相手は、昨年のAL中地区チャンピオン、クリーブランド・インディアンズ。
──開幕戦先発、監督から直接伝えられた?
ここまでガマンしてくれて、最終的にこの判断を下してくれた。キャンプの途中から入ってきてケガをした選手に対する扱いではない。なかなかこういう気持ちにさせられることはないですよ。イヤーもうー、なかなかこういう気持ちになることはない。USAでは少なくともなかった。
──気持ちの高ぶりは?
20歳のときオリックスの仰木監督がそういう思いにさせてくれた。それに近い感覚がある。この判断、ビックリしました。ケガも死球も全部始まる前のことですから。ギリギリではありますけれど、ギリギリに始まりましたから…まず、ここ、セーフコフィールドに立つことが大きな目標でしたから、途中からは…。こんなギフトがあるなんて…。
──仰木監督を思い出すとは?
210安打を放った1994年シーズンのこと。春の早い段階で、福岡でチームが負けて、帰りのバスの中は負けたので真っ暗なんですね、空気が。ボクも空気を読むじゃないですか。ボクも頭下げていたら、監督が「何、下向いてんだ。ヒット1本、二塁打打ってオマエはそれでいいんだ。勝ち負けはオレが責任取るから選手は自分のことちゃんとやれ」と…。そのとき、この人のためにガンバりたいという思いが芽生えたんですね。当時はレギュラーで1年目のシーズンなので、自分のことを考えてやるのが精一杯じゃないですか、当然ですよね。でもチームのためにガンバれというのじゃなくて、自分のためにガンバれって、なかなか言えることじゃないですよね。しかもこれからっていう選手に対して。それですごく心が動いた記憶が鮮明にあるんですよ。それとはもちろん違いますけど、心が動いたと言う意味では今回のことは似ていますね」
──シアトルの通勤はどうか?
今日、球場にくる間は最高でした。自分の家から通うのはこんなにも気持ちのイイものだったのかと。当たり前にあるもの、本当に最高です。
どうだろう?
44歳の野球小僧イチローのドキドキが伝わってこないか?
だからこそ、3月29日のセーフコフィールドでのオープニングセレモニーで、「9番レフト」とコールされ、グランドに駆け出るイチローの勇姿に、公式戦としては過去最多となる4万7149人のスタンディングオベーションで迎える観客とともに、感涙したのは、イチローと東仙坊だけではあるまい。
そして、試合では、MLBを代表する右腕コーリー・クルーバーに、3回裏無死、第1打席、0-1からファーストゴロ。
5回裏2死二塁、第2打席、1-2からかなり粘ったものの6球目を空振り三振。
それから、2-1と1点リードした8回表の守備から交代。
試合は、そのまま勝ったから、ホッ。
そして、「イチローコールはそのまま、聞こえてましたよ。ただ、どう反応していいのか、難しかったね。それはタイミングがあるんですよ」、「おかえり、と言ってもらえるのは、もう少し先かなと思っていたんですが、こんなふうにしてもらったら、この先はシアトルを離れたくない、という気持ちになりますね」というイチローの試合後の談話に、また涙…。

If you like baseball and humans, it must be natural that you become a fan of Ichiro(野球と人間が好きなら、イチローのファンになるのは当然)!

To be continued...







真実イチロー イチ、イチ、ドキ、ドキ、ラン、ラン、ラン!?


How long could I keep watching Ichiro this way as an Ichigaga(一体いつまでこうやってIchigagaとしてイチロー観戦を続けられるのか)?

東仙坊、思いもよらぬデレク・ジーターの裏切りに遭い、唯一の生きがいを奪われそうになって、思ったよりも動揺していたのかも知れない。
それゆえ、平壌五輪の女子のカーリングに、「カーッリング」してしまったのかも知れない。
どちらにしても、本当に人生は短く、沖の干潟遥かなれども磯より潮の満つるがごとし…。
そんな東仙坊に、お天道様が柄でもなく同情してくれたのか、我がイチローがマリナーズとMLB契約。
思わず、大谷翔平にも期待しているが、あくまでメインはイチローさと、ドキ、ドキ。
そ、そ、そうしたら、いきなり右足のフクラハギの張りの報に、たちまちシュン。
それこそ、ペットショップに入るやいなや、そこにいたパピー全部に一斉に吠えられたような気分。
それを44歳とは思えない回復力とスキルでなんとかした克服したと思いきや、3月23日、テキサス・レンジャーズ傘下のマイナーチームとの練習試合に出場したイチロー。
相手のピッチャーは、2012年まで2年間DeNAにブランドンの登録名で在籍したレフティー、マン。
空振り三振、右中間二塁打、センター前ヒットの後の4打席目。
ヘルメットを直撃の死球を受け、昏倒し約1分間、動けなかったというから、真っ青。
そして、何とか自力で立ち上がると、トレーナーに付き添われ、カートでクラブハウスに引き揚げ、球団施設内で受診。
ジェリー・ディポトGM、「異常はなかった。脳震盪の症状は出ていない。今後試合に出るかどうかは、明日の状態を見て判断する」。
東仙坊、MLB2636試合の出場でわずか55死球なのに、どうしたの?とメチャクチャ不安。
かつて2001年ドジャース戦、2004年ロイヤルズ戦と2度ヘルメットに死球を受けたものの、欠場につながるケガは負っていないはず。
ちなみに、3000安打級のMLB現役打者と比較すると、3048安打のエイドリアン・ベルトレ、2814試合で91個、2968安打のアルバート・プホルスが2575試合で102個。
圧倒的に瞬発力で対応していたのでは?
それにしても、ワシントン州タコマ出身で、NPBでプレーをして、少年時代からの憧れの選手だったイチローの頭にぶつけるとは、とんでもない不謹慎なピッチャー、マン。
それなのに、降板後に謝りに行くと、イチローから、「全然大丈夫だよと。このことでキミの投球に影響が出るのはイヤなので、内角に投げることは続けてほしいと、そんな言葉をかけてもらった。ウレシかった」と言われたとか。
ともあれ、翌3月25日のオープン戦を、「明日は出ますよ」と言っていたくせに、「もう1度、後戻りはできない。ギリギリで出るよりもという判断」と出場回避。
そして、3月26日、チームが完全休養日だったのに、テキサス・レンジャーズ傘下1Aとのナイターでの練習試合に、各回2人目の打席に立つ変則ルールで出場し、5-1。
「クビ付近が硬くなっているだけ。揺れたりとかは全然していないです」
「バットが先に出てくる人だったら顔面に当たっていますから。そこは意図的ではないですから、条件反射なんで」
「問題は走る方だった。感触としては、グッと上がっている。安心材料ですね」
それから、3月27日、最後のオープン戦に「9番レフト」で出場。
「全然合わないです。いいテンポですよね」と、3-0、1四球で途中交代。
守備では頭上を越える打球に対しいったん前に出てから後退するお粗末。
「まだちょっと怖さはありますね。かばいながら、という感じにどうしてなってしまう」
と、と、ところが、「開幕に間に合ってくれることを願うよ」と言っていたスコット・サービアス監督。
開幕前日の3月28日午前、外野守備練習中のイチローに、「我々は選手を信じなければいけないんだ」と直接、「9番レフト」での開幕スタメンを伝えてくれたというから、ただただ感激。
しかも、「イチローの今キャンプはまさにクレイジーだった。最後の2日間で右フクラハギの状態が大丈夫であることを示してくれた。9番打者として、チームにさまざまな貢献をしてくれるはずだ」とも言ってくれたとも。

Manager who struggled as a front despite the fact that it is not active in the active era is still reliable(現役時代は大したことがなくフロントとして苦労した監督は、やはり信頼できる)!

To be continued...






恒久不変な日本砂漠-11 フェイク「平壌五輪」が撒き散らす世界へのゴミの山!?


In this history of humanity only Korean people have never been loved by the world and couldn't be loved in the future forever(これだけの人類の歴史の中でサプア民族が世界から愛されたことはないし未来永劫愛されるはずもない)!

東仙坊、国がかりで大ウソがつけるサプアをどうしても理解できない。
しかも、愚兄の愚行に忍耐し続ける賢弟に平気でとことん甘える神経にウンザリさせられる。
となると、「5G」を核にした「5G五輪」の大ウソネタがバレたから、慌てて「平壌五輪」に変更した意図も見え見え。
まあ、五輪なのに英語表記を加えないその横柄さにすべてが見えている気もするのだが…。
ともあれ、個人的に、「5G」なるものに興味を柄でもなく抱いたので、少々チェック。
その手法には、3つ映像手法があるとか。
1つ目は、「タイムスライス」。
決定的シーンを複数方向から分割し多角的に見ることができるようにするものだとか。
何でも、映画「マトリックス」のような立体映像とも。
実際、アイスアリーナでは、フィギュアとショートトラック競技が行われる場所の壁面に100台のカメラが一定間隔で設置されていたとか。
2つ目は、「オムニビュー」。
ストリーミングによって競技中に視聴者が望む視点のリアルタイム映像と各種情報を見ることができるものだとか。
バイアスロンなどでGPSと組み合わせることで、位置情報を得ながらそのシーンを見られるとも。
3つ目は、「シンクビュー」。
ボブスレーのソリの正面などにカメラを設置して選手視点での迫力ある映像を見せるものだとか。
カンヌンとソウルの「KT」パビリオン、カンヌン駅の「ICTプラザ」には、「サムスン」の5G端末が用意されていたが、肝心のリアルタイムにしかもUHD(4K・8K)映像を見ることができるというメリットは発揮されず、録画映像しか見れなかったというのでは?
つまり、「5G」の魅力を誰も満喫できなかったとか?
まあ、「KT」が「サムスン電子」と共同開発した「5G専用タブレット」が最初期の「iPad」のような厚みがあり使い勝手が悪かったうえ、競技を撮影し配信するためのコントロール体制もなかったというのだから、それも当然では?
そ、そ、そうしたら、「KT」のPRマネジャー・ダソン・カン、「これらは、すべて実証実験であり、今後どういう可能性があるかを見てもらうため」と開き直り。
さらに、「KT」のCSR担当ジンホン・キム、「新しい技術が生まれても、それを何に使えばいいか、すぐにはわからない。3Gから4Gに変わったときにも同じような疑問が出た。だから、創造力を働かせて考えることが大事なんですよ」ともうメチャクチャ言い訳。
そこで、サプアが、今回の平壌五輪で大デモンストレーションを実施したキッカケになった、2015年、「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)上海」で、LGユープラスCEOでLGグループ副会長イ・サンチョル博士がのたまわったお言葉をじっくり検証。
「IoT(モノのnet接続)の次にくるのは、IoTh(思考のnet接続;Internet of Thinking)であり、その次は、IoB(脳のnet接続;Internet of Brain)になるでしょう。netは、『道具』から『考える道具』になり、その先はクラウドで『頭脳をもった存在;AI』になるでしょう。AI、クラウド、IoT…
それらをつなぐ基盤が『5G』」。
どちらにしても、サプアの五輪で改めて明白になったことは、たった1つ。
もうとっくに五輪幻想など棄てるときという真実…。
そう、五輪など荒稼ぎをもくろむ時代遅れの詐欺師どもの虚偽イベント。
もしくは、恥知らず剥き出しの政治利用そのものの単なる大道具。
金、金、金しか頭にないIOC会長が、ノコノコ北に出かけて行って金をもらって2020東京オリンピックに出場すると北に言わせられるテイタラク。
そして、世界は北の三流芝居的そのマヤカシの微笑み外交の手助けをするだけ。
我が国が北に制裁を本気で考えているなら、それだったら、2020東京オリンピックの開催権を放棄すると言うべきときなのでは?
そう、UKがロシアでの2018サッカーワールドカップ出場を取り止めると考えているように…。
それとも、あれだけ海に沈めると恫喝されながら、あの奇っ怪な美女応援団(?)や音楽隊(?)でも招待するのか?
本当に空しいだけだと思わないか?

Shortly after 20 years in the 21st century, we are about to wake up from the illusion of the Olympic Games(21世紀になってまもなく20年、我々は、そろそろオリンピックという幻想から目覚めるとき)!

恒久不変な日本砂漠-11 フェイク「平壌五輪」が撒き散らす世界へのゴミの山!?


Culture of shame and culture that doesn't have shame couldn't blend forever(恥を知る文化と恥を知らない文化は、永遠に融合できない)!

何でも日本に負けたくないうえ、日本のやったことはやらなきゃ気がすまないサプア。
世界からそのテクノロジーで高評価を受けている日本に対抗すべく、最先端の通信方式「5G」の実証サービスを世界で初めて実施したオリンピック、「5Gオリンピック」とひたすら喧伝。
というのも、経済停滞の続くサプア政府、「5G」を政府主導の国策として推進。
昨年、「サプアが再びIT分野で世界をリードする構想」を発表し、「第4次産業革命委員会」を新設。
そして、平壌五輪を政府と大手IT企業による「5G」世界戦略のための合同事業と位置づけ。
ドイツの「インダストリー4.0」、USAの「インダストリアルインターネット」、中国の「中国製造2015」、日本の「コネクティッドインダストリー」に続く概念だと大風呂敷。
それから、スポーツの祭典のオリンピックのはずなのに、競技会場内はもちろん、主要都市の駅前や主要空港内に設置されたオリンピックプラザにテックイベントのような企業パビリオンがワンサカ。
その「ICTプラザ」には、「5G」に関連するARやVRの体験コーナー、IoTベンチャー企業の展示ブース。
特に、ソウル中心部のクァンファムン広場に、サプア通信大手「KT」のパビリオン。
シティセンター前に、そのライバルである「SKテレコム」のパビリオン。
平昌近郊の農村地帯であるウイヤジ村に、「花畑日向カフェ」を設置。
それらを中心に、「5G」を謳うデモが用意され、子どもの背丈ぐらいの「ロボットヘルパー」が会場を案内。
そのうえで、世界統一規格にまだなっていない、「5G」の卵である「平昌5G」を「世界初の5Gビレッジ」とイカサマ発信。
それもこれも、「KT」のファン・チャンギュ会長が、昨年10月末、5Gインフラの構築を完了させると(?)、「平昌試験サービスを元に世界市場で『5G』を主導し、第4次産業革命のプラットフォームを作っていくつもりだ」と豪語してしまったから。
というのも、世界を席巻するIT先進国を標榜するサプア、そう、「KT」も「サムスン電子」も、基地局インフラ設備には極めて脆弱。
そのため、平壌五輪での実証実験を通じ、欧米企業に対し端末や設備機器を売り込み、改めて世界のキープレイヤーに返り咲こうと企んだため。
えっ、そもそも、「5G」って、何だ?って?
「5G」とは、「第5世代移動通信」の略称で、最大スピード20Gbps(毎秒ギガビット)の無線通信。
現行の「4G」の「有線LAN」よりも40~50倍ほど速いとか。
その結果、「レイテンシー(通信遅延)」は、1000秒分の1以下と、ほとんど同時といえるとも。
それによって、これまで安全面から進展しなかったクルマの自動運転や医療機器の遠隔操作などの技術を飛躍的に向上させるとも。
実際、「ノキア」リージョンプロジェクトマネジャーのサン・リー、「有線接続がレイテンシー(通信遅延)の原因になっている。一般に、LAN接続のほうが速いのではという認識があるが、実はLANケーブルそのものがレイテンシーを悪化させる原因。『5G』では基地局とデバイスがダイレクトに繋がるカタチになり、レイテンシー(通信遅延)は事実上のゼロ秒」とすでに宣言しているはず。
それゆえ、「誤字」だらけの? 「5時」に終らない? モラルを「護持」しない? 大ウソつきのサプアマスメディアは、「サプアの最新技術で、開会式で5Gを利用した」と大喧伝。
◎2月12日、東亜日報。
「5Gモバイル、VR、IoT、1200機のドローンショー…平昌五輪を支える先進のICT技術」
「開会式にはインテルが1218台同時のドローン飛行を行った。これまでの最大数は500台で、一気に2倍以上のドローン編隊を実現した。インテルも、『KTの5Gネットワークのおかげで、1000機以上のドローンをリアルタイムで制御することができた』と明らかにしている」
と、と、ところが、実際には、「5G」は一切使われていなかったというから、所詮、サプアはデタラメのメッカ。
それどころか、開会式当日は通信不良のために、ドローン編隊は飛び立てず、世界に報じられた開会式映像はリハーサル映像を合成したものだったというから、アングリ。
事実、インテルも、「平昌冬季オリンピック大会開会式で公開されたギネス記録の弊社のドローン ライトショーにつきましては、ドローンの運用に『5G』は使用しておらず、『KT』の関与はございません」と発表。
つ、つ、つまり、東亜日報の報道は、完全なフェイク。
一事が万事、これ。

The geopolitical misery in our country must be that there is the Korean Peninsula next to it(我が国の地政学的な不幸は、隣に朝鮮半島があること)!

To be continued...








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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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