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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It couldn't be denied that Japan, the world's most friendly nation, must be extremely vulnerable to global information warfare(世界一のお人好し国家である我が国が、やはり、世界的情報戦に極端に弱いことは否めない)!

東仙坊、世界はとっくのとうに「情報戦争」、広義での「諜報戦争」真っ只中になっていると、一生懸命書き込んでいる。
そのために、正直、今回のテーマからかなり脱線してしまっても、全く怯むことはない。
そして、現在の中国からの新型コロナウィルスのパンデミック騒動にも、その「情報戦争」、「諜報戦争」の一端が明確に垣間見られるので、これはちょうどイイと触れているだけ。
共産党一党独裁の大ウソつき黒社会国家中国と、平和ボケしタガの緩み切ったぬるま湯国家では、その情報操作能力は月とスッポンほどの違い。
とりわけ、融通の利かない不器用極まりない我が国の三流官僚どもは、ウソをつくのが、このうえなくヘタ。
今の新型コロナウィルス問題に関しても、厚生労働省の官僚どものウソコメントは、最悪。
まあ、それは、最近の内閣府の官僚ども、財務官僚どもの答弁を見聞きしていれば、一目瞭然。
「武漢への渡航歴のない(???)」、「日本人最初の感染者(正確には、日本で最初の日本人感染者)」、「中国語に堪能な外国籍の(?)」、「こちらのホテルの部屋が広いから、相部屋でも問題ない(???)」…。
どうだろう?
本当に我が国にはこんな官僚しかいないのか?と絶望的な気分にならないか?
もし、もし、あんな非衛生な武漢で必死に感染しないでいたエクセレントな日本人を、8万円も徴収して感染者と同じ飛行機に乗せ、イヤイヤ、感染者とムリヤリ相部屋にして感染させたら、どう責任を取るのか?
一人部屋に移したから大丈夫とは、一体どんな頭をしているのか?
この国のすっかり弛緩し切ってしまった官僚どもの頭は、もしかして、豆腐の角にぶつけただけボロボロになってしまうのでは?
DNA検査を拒絶して自宅に帰ってしまったという、206-5-7のうちの2人のテロリスト生んだ責任だって相当重いのでは?
どちらにしても、ここまで情報コントロールができないようでは、その道の熟練である中国に敵うワケもないのでは?
あちらは、要所要所で、ハニートラップやマネートラップを駆使し、自分たちの手下をグローバルに配してから、大ウソをついているのだから…。
今の新型コロナウィルス問題だって、肝心のWHO事務局長が、誰もが知る従順な中国の手下。
東仙坊、早くからそう指摘してきたはず。
それはそうである。
このエチオピア人事務局長のテドロス・アダノムなるクソッタレ、2017年7月、事務局長に就任するまで、エチオピアの外務大臣。
そう、アフリカ有数の中国の「一帯一路」構想に基づく重大な条件付き投資の恩恵享受国家。
何しろ、1992年~2015年までのそのバラマキ投資額は断然トップ。
首都アジスアベバでは、新しい路面電車が開通し、環状道路や送電網が新たに整備され、2012年には「アフリカ連合本部ビル」が2億ドルもかけてもらって建設されたとか。
とりわけ、中国のための新しい海軍軍事基地を造ったジブチ港と首都アジスアベバを結ぶアフリカ砂漠地帯を蛇行する鉄道開通に従事したのが、中国人。
そのせいで、エチオピアに移住した中国人は、6万人。
まだある。
エチオピアは、アパレル向け工業団地を約10ヵ所新設し、GDPに占める製造業の割合を2025年18%まで引き上げるのを目標にしているというが、その労働の中心は、あくまで中国人。
そして、それらの中国企業が、贈賄防止の法令を遵守せず、エチオピアに蔓延する腐敗や汚職を助長。
ともあれ、昨年12月20日、エチオピアが、アフリカで初めての人工衛星を打ち上げに成功(???)。
これで農林業が主要産業なのに、毎年、洪水や干魃に悩まされているエチオピアにとって、この人工衛星から送られる種々のデーターで農林業は救われると、2004年に47名によって設立された「ESSS(エチオピア宇宙科学協会)」は豪語しているが、結局のところは、中国のための軍事偵察衛星。
それはそうである。
その打ち上げに成功したエチオピアの「ETRSS-1(Ethiopian Remote Sensing Satellite)」は、エチオピアの21人の科学者が「中国空間技術研究所」の協力を得て開発した人工衛星というが、そのプロジェクトの総費用約8億7千万円をすべて負担したのは、中国。
そのうえ、その人工衛星、中国南部の大原市宇宙センターから中国の長征4号ロケットによって打ち上げられたもの。
しかも、エチオピアの科学者たちは、首都アジスアベバの「エントット観測研究センター」で、スクリーンで見守っただけ。
どちらにしても、エチオピアの対外債務残高、2016年で約220億ドル(約2兆4200億円)、2008年の約8倍…。
ちなみに、中国は、「アフリカ連合本部ビル」に盗聴器を仕かけていたというから、さすがでは?
えっ、それと、WHO事務総長と現在の新型コロナウィルスのパンデミックとどこが関係するのか?って?

Why WHO Secretary-General at this stage is met with Xi Jinping, it was necessary to cult in China(なぜこの段階でWHO事務局長が習近平と会談し、中国を礼賛する必要があったのか)?

To be continued...






























恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The fact that Japan carried about 15,000 masks, 50,000 gloves, 8000 protective glasses, and 20,000 protective clothing provided by the Tokyo Metropolitan Government as aid supplies on a rescue charter plane in Suva Apparently, wasn't it a requirement(我が国が、救出チャーター飛行機で、支援物資として、政府が用意したマスク約1万5000個、手袋5万枚、防護眼鏡8000個、東京都が提供した2万着の防護服を運んだことはスバらしいが、まさか条件として要求されたのではあるまいな)?

感染者総数約7700人(?)死者約170人(?)、重篤者1239人(???)、感染の疑いのある人約10000人以上(?)…。
710人とも、510人ともいう武漢に閉じ込められている日本人を、政府チャーター機で、日本に戻すとか。
それで、東仙坊、UKからのニュースに釘づけ。
あのどこかエラいしーのボリス・ジョンソン首相に、日米仏が自国民をチャーター機で自国に戻すといっているのに、なぜやらない?」と怒鳴られた、UKの保健省大臣女性、「何を勝手なことを言っているのよ。鉄道も道路も完全封鎖されていて、動けないのよ。どうやって人動かして空港まで運ぶのよ。その間に、感染するリスクだってあるのよ」と、言い返している様子…。
本当にどうやって電車が動いていないうえ、土砂で完全に塞がれた道路を誰がどんな車で空港まで、安全かつ感染するリスクをヘッジして人を運ぶのか?
それで、感染する可能性だってあるのでは?
あるいは、なかにはすでに感染してしまっているサイレントペイショントだっているかも知れないのでは?
実際、日本人の中にも、自分がスプレッダーのように扱われるのでは?と危惧していた人がいたのでは?
なぜかWHOのようにメチャクチャ中国におもねっている我が日本政府、連れ帰った人々を2週間ぐらい隔離検査する発想をどうして持たないのか?
今、USAやフランスやサプアが躍起になっているのは、帰国後の「歩き回った感染者」のトレースだというのでは?
どうあれ、すでに覚悟を決めたかのような武漢市長が指摘しているように、すでに約500万人の武漢市民が市外に脱出しているというのでは?
一体どのくらいの感染者数になるのか?
UKインペリアル・カレッジ・ロンドン公衆衛生研究者らは、すでに約1万人の感染者が出ているパンデミックだと試算しているというのでは?
北海道大学の研究チームは、武漢の患者数は推計5502人。
USAフロリダ大学とUKランカスター大学・グラスゴー大学の研究チームは、2月4日までに武漢で最大35万人以上が感染すると推計しているというのでは?
そ、そ、それなのに、なぜか突然昔のような完全ぬるま湯国家に戻ってしまった我が国では、遅きに失した感染症法上の「指定感染症」指定政令を決定したのに、施行が2月7日からというのだから、何をかいわんや。
こんなテイタラクだから、我が国が情報戦で中国に勝てないのも当たり前では?
そ、そ、そうしたら、ついに日本で武漢から来日した中国人観光客から感染してしまった60代日本人男性が出現してしまったというから、東仙坊、ほら見たことかと冷笑。
しかも、中国にやたらオモネル我が日本政府と無能なマスメディアども、中国並みの隠微な情報コントロール下での公表。
何しろ、この奈良に住む観光バスドライバーの60代日本人男性、1月8日~1月11日、武漢からきた31人の中国人観光客たちのために大阪から東京までマスクなしで運転。そして、1月12日~1月16日、再び武漢からきた29人の中国人観光客たちのために東京都から大阪府までマスクをつけ運転。それから、1月18日~1月22日、大連からきた約30人(?)の中国人観光客たちのために大阪から東京までマスクなしで運転。
その途中の1月14日、悪寒と咳と関節痛を感じていたというから、開いた口が塞がらない。
そのために、1月17日、奈良県内で医者にかかるも、熱がないということで、経過観察になったとか。
そして、1月25日、発熱したために奈良県内で医者にかかると、今度は、肺炎が見つかり、そのまま入院。
1月28日、新型コロナウィルスに感染していることがようやく確認されたとか。
つまり、少なくとも、1月8日~1月22日まで、14日間も寒い時期であるがゆえの完全密室の観光バスで、中国人観光客たちと密着行動したというのである。
では、この60代日本人男性観光バスドライバー、どんな防菌対策をしていたのか?
イヤイヤ、大々的に武漢での新型コロナウィルスのアウトブレイクが話題になった1月20日、なぜすぐに病院に行かなかったのか?
病院の方も、なぜ保健所に知らせたりしなかったのか?
イヤイヤ、その中国人観光客たちをバスに乗せ東京まできていたという60代日本人男性観光バスドライバー、1月17日~1月25日の8日間、どこで何をしていたのか?
運よく具合が悪くて、自宅で寝てじっとしていたのか?
また、そのすでに帰国してしまっているサイレント・スプレッダーが感染しまくったはずの中国人観光客たちは、大阪や東京でどこに行っていたのか?
大阪府や奈良県や山梨県や東京都の人々は、かなり真っ青なのでは?
それより何より、1月8日~1月16日の間で、この60代日本人男性観光バスドライバーに移したヒト(ヒトびと?)は、一体、日本のどこで何をしていたのか?
それぞれに、1月12日、1月18日、1月26日には、成田国際空港、関西国際空港、成田国際空港から、中国に帰国してしまっているけど…。
どうだろう?
相当な数のヒトたちをトレースする必要があるのでは?
それだけでも、相当な労力と日数が必要なのでは?
そして、あまり考えたくなくても、かなりの二次感染者が中国人観光客たちや日本人に生まれるのは必然なのでは?
どうあれ、フランスのように、武漢から救出(?)した日本人たちは、念のために2週間は隔離観察すべきなのでは?
本当にリアリティに欠ける大甘の日本政府だと思わないか?

One of the Chinese words of appreciation for Japan's relief supplies, which I liked the most, was “Japan has provided the largest amount of funding to China since the reform and opening up” something like(日本の支援物資への中国人の感謝の言葉で最も気に入ったのが、この「改革開放以来、中国に最も多額の資金を援助してくれたのは日本。日本人よ、どうもありがとう」というもの)!

To be continued...









恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Would you like to be relieved that Chinese people are rejoicing to carry masks and protective clothing on a charter plane to rescue Japanese from the blocked Chinese city of Wuhan(封鎖された中国の武漢市から日本人を救出するためのチャーター飛行機で、マスクや防護服を運んだことを中国人たちが歓んでくれているということにホッとしないか)?

東仙坊、「世界一単純で融通の利かない意固地なデモクラシー国家」USAと、その同盟国というよりも律儀な従属である「世界一のお人好し国家」日本が、そのエスピナージュに関し極めて脆弱と指摘してきた。
そして、世界中に溢れるその敵性国家にイイように機密情報をスパイされてしまっている現状に、しっかりしろよと憤慨してもいる。
それでも、ほんの少しだけ日本よりもUSAの方がまだマシと考える根拠の一つが、USAのNICが、ずっと続けている「未来報告『世界の潮流』と未来への俯瞰的予想を実施しているという点。
実際、2030年の世界はどうなっているのか?という未来報告「世界の潮流2030」でも、明確に「中国の台頭」を捉えてもいる。
前回の未来報告「世界の潮流2025」でも、「USAの相対的な力の衰退と多極化の兆し」と的確に予想していたから、かなり興味深い。
それによると、次の通りである。
◇世界人口は今より12億人増えて83億人。
◇途上国から10億人の出稼ぎ労働者が流出、先進国では非熟練労働者の職が喪失。
◇人口の約60%が都市に集中するため、食糧35%、水40%、エネルギー50%が余分に必要。
◇「パックス・アメリカーナ」は終焉し、2020年代には、中国が経済でもUSAを抜いて世界一。
特に、注視すべきが、これ。
◇東アジアの秩序
1)USAを指導国に今の秩序を維持。
2)USAの力が縮小し、各国が覇を競う歯止めなき競争。
3)中国の政治改革を前提にEU型の共通安全保障。
4)中国を頂点に、上意下達の閉ざされた勢力圏が成立。
そのどれになるかが、極めて重要。
中国の経済成長率は、2020年代に、半分に減速。
それでも、経済成長は続くものの、国内の経済・政治改革に失敗すれば、貧富の格差や少数民族問題など国内の不満が高まりやすく、指導部が不満を対外関係に転嫁して、予測不能で高度に攻撃的になる恐れ。
そして、その改革の見通しが乏しい以上、日米はこの傾向が続くことを覚悟する必要。
それから、「一人っ子政策」の影響で、中国では女性の数が極端に減って、2015年ごろ~2020年代にかけ、結婚適齢期の青年・壮年男性が女性より1500万~2500万人も増加。
そして、「嫁なし世代」は、対外進出を選択。
どうだろう?
予測はかなり的確のように思えるが、どこか中国におもねっている面があるのでは?
東仙坊、これも金、金、金のキングであるUSAの弱点を巧妙に中国が突いているからと確信している。
それを証明する話が、これ。
自主や不偏を謳うジャーナリズムでは世界の先頭をいくはずのUSAの新聞でありながら、媚中派や親韓派であることを隠そうともしない超偏重のニューヨーク・タイムズとワシントン・ポストが実践している情けなくてみっともないフェイクニュースというよりも、情報操作のための陰険なトリック。
例えば、日中でその所有権をまるで争っているかのようにされている我が日本の歴然とした領土である尖閣諸島に関しての記事。
◎ニューヨーク・タイムズ
ニュース・セクションの中ページに両面見開きの扱いで掲載された「尖閣諸島は中国に帰属する」という大見出しの記事(???)。
実は、これ、中国政府の巨大な意見記事広告。
そう、中国日報の一部をピックアップしただけ。
ちなみに、中国日報は、中国共産党中央宣伝部直轄の共産党の主張を対外発信するプロパガンダ英字新聞。
そう、人民日報や光明日報と、同格。
◎ワシントン・ポスト
一般ニュース記事に囲まれているが、よく見ると、最上段に小さく「広告」と記載。
すぐその下にずっと大きな見出しで、「チャイナ・ウオッチ」とか、「チャイナ・デーリー 中国日報」と別題を記載したうえで、「尖閣諸島は中国に帰属する」。
どうだろう?
これを読者が勘違いするのも当然なのでは?
これを2紙は、毎月1、2回、定期的に実践しているというのだから、金で買われてマスメディア倫理を無視する恥知らず新聞。
そこで、その倫理観の欠如を非難されると、2紙とも、「あくまで広告としての折り込みだから問題はない」と回答。
次に、「その広告としての報酬はどれほどか?」と問われると、「その情報は出せない」と回答したというから、開いた口が塞がらない。
すると、外国政党がUSA国内での活動としてUSA司法省に届け出たところによると、中国日報から、この2紙を含む国内の4紙への半年間の支払いが、合計720万ドル(約5億6千万円)だというのだから、どこか納得。
そう、中国のスパイどもは、相手の弱味を完全に掌握しているのでは?

I suspected that the Chinese had never sent Japan one million masks to Chengdu Airport in Sichuan Province, with private support, and many people thanked them on the net. Then, this time, a Japanese rescue charter plane arrives at Wuhan Airport in Hubei Province, and there are a lot of citizens who want masks outside the airport like vampires(中国人たちは、日本がすでに民間支援でマスク100万枚を四川省の成都空港に送ってあることを知らないのかと疑っていたら、netに多くの感謝の言葉があった。そうしたら、今回、日本の救援チャーター飛行機が湖北省の武漢空港に着くと、空港の外にはマスクが欲しいという市民たちがバンパイアのように大勢群がっていた)!

To be continued...

















恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Indeed, does the tourism industry in Japan think that it must be inevitable to spread the mysterious new coronavirus pandemic to Japan as it is for money, as the incompetent mass media of Japan is dripping(本当に我が国の観光業界は、無能な我が国のマスメディアが垂れ流しているように、金のためなら得体の知らない謎の新型コロナウィルスのパンデミックを我が国に広めても仕方がないと考えているのか)?

1月26日、ボスの相変わらずのボアンとしたパフォーマンス後に、中国国家衛生健康委員会は、中国本土の新型コロナウイルス発症者が、2744人、うち死者82人重症者461人感染が疑われる事例計3734人と発表。
東仙坊、それを観て、つくづく人権無視の独裁国家の方が、こういう感染症対策には向いていることだけは確かと感じていたのだが…。
それにしても、この新型コロナウィルスの潜伏期間が、10日前後で、最短で1日、最長で14日間、そして、その潜伏期間中にも感染させさらなる強固な感染力のあるウィルスに変異しているとは、あな恐ろしや。
ともあれ、今、世界は情報化の時代らしく、政治的にも、経済的にも、本格的な情報戦争や諜報戦争に入っているようなもの。
そ、そ、それなのに、今や「世界一のお人好し国家」というよりも、「世界一のぬるま湯国家」丸出しの我が国のリアリティーのなさは特筆もの。
まあ、金のために自分の会社ソフトバンクのサーバーをハッキングし、その営業秘密を含むデータ2点を記憶媒体にコピーし在日ロシア通商代表部のロシアのスパイどもに手渡していたという国賊のソフトバンク社員荒木豊(48歳)がいたというのだから、断固許し難し。
かねてから世界中が日本の傑出した最新テクノロジーに興味津々なのは、当たり前。
ただ、ワケがわからないのが、我が国の警視庁公安部、そのスパイ2人にロシア大使館に要請したということ。
もちろん、ロシアは、「日本までがそんな戯れ言を言い出すなんてショック! 」で、チョン。
どちらにしても、どうしてこんな国賊の大バカが出現するのか?
それは、自分たちの国を自分たちの手で守ろうという気概も決意もないトウヘンボクしか、この日本にはいなくなってしまったから?
確か、かなりリスキーな状況だった冷戦期、「アナタは自分の国を守るために戦いますか?」という世論調査に、「YES」が世界平均で80%もあったのに、我が日本は、50%をはるかに下回っていたほど。
それで、東仙坊、ふと思うことが、1つ。
これだけ世界中がポピュリズム化してしまっているときに、そう、世界中で外国移民排斥などを掲げる右翼政党が跋扈しているのに、何で我が国には、そういう政党がないのか?
そもそも、もはやこの世界一のぬるま湯国家では、右翼思想なるものが死語になってしまっているのでは?
そう、存在するのは、中韓2国の日本貶めの言語の中だけ。
無論、右翼がほしいと言っているワケではない。
最低限、自分たちの国を自分たちの手で守ろうともしない異常な国を、このグローバル化した世界で一体どこの国が仲間とみなしてくれるのか? そう、バランス・オブ・パワーのパートナーとして必要としてくれるのか?という懸念からだけ。
となると、売国奴の蛮行を厳格に罰するシステムが必要になってくるのでは?
個人的には、普段、何も考えないで、サプアに行きたいとか、サプアのミュージシャンが好きとか、なんとか48やなんとか46が好きとか、その誰々チャンがいなくなったら生きていけないとか、ノーテンキなヤングばかりが増加しているのも、イヤイヤ、世界のヤングたちのように環境問題に立ち上がってデモをするヤングが出てこないのは、その親である「OKブーマー・チルドレン」の子どもだからに違いないと確信しているが…。
えっ、「OKブーマー・チルドレン」って、何?って?
では、逆に、世界のヤングたちに受けている、「OK boomer(OKブーマー)」を知っている?
そう、「ハイハイ、戦後生まれのベビーブーマー世代のオッサン(オバサン)」と「何でも受け入れて、何もしなかったくせに、私たちを見下したようにものを言うな」をかけたような意味。
そこから、「OKブーマー・チルドレン」も、「OKブーマーと同じような役立たず」という意味。
ますます、今回のテーマから離れそうでも、もう少し続けたい。
東仙坊、国民が拉致されたとわかった瞬間、国家がすぐさま力尽くでも取り戻しにも行かなかったことに、かなり落胆している。
そして、それはそうしなかったことで、あの気の狂った国が絶対に非核化しないように、永久に取り返せないと宣言したようなもの。
それなのに、話し合いで何とかすると豪語し続ける我が政府に絶望的な気分にもなっている。
そこで、我が国には、特殊部隊のようなものがないのか?と、慌ててチェック。
すると、な、な、なんとようやく2004年に発足したという陸上自衛隊特殊部隊「特殊作戦群」なるものの存在を確認。
何でも、空挺・レンジャー資格者のうち知力、体力、精神力に優れた300人(?)の精鋭を集めて構成。
国内外での偵察や破壊活動を視野に、海外で捕虜になった際の拷問・尋問への対応訓練、住宅建築から医療行為にいたるまでありとあらゆる知識を習得したりしているとか。
そして、本来なら、大使館に警備要員として勤務したり、巨大プロジェクトでは出向というカタチで民間企業に送り込まれたりして、情報収集活動をするのが世界の常識なのが、なぜか我が国はしていないとも。
そのせいで、情報を日常的に交換する特殊部隊の所属隊員だけが集う「情報サークル」にも、参加できていないとか。
えっ、では、では日本ではどうしているのか?って?
防衛駐在官を配属しているだけ。
それも、たったの36大使館2代表部49人に限られ、アフリカではエジプトとスーダンの2ヵ国だけというから、話にならないのでは?

Why could our fragile government still keep talking about rescuing victims, even without the usual “special forces” to recapture our illegally abducted citizens(我が国の不法に拉致された国民を奪還するための普通の「特殊部隊」さえ持たないまま、我が国の脆弱な政府は、なぜいまだに被害者救出を口に出し続けられるのか)?

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Information from countries that are good at information manipulation always has hidden meanings, double meanings, and intentions to make you think like that(情報操作が得意な国からの情報には、必ず隠れた裏の意味や二重の意味やそう思い込ませたいという作為がある)!

東仙坊、操作の得意な中国が発表する情報に、目を皿にし、耳を立て、必死にどこに真実があるのか?を探している。
もちろん、彼らの数字など経済情報数値と同じぐらい信じない。
それゆえ、注視するのは、その行動の裏に見え隠れする中国共産党本部の思惑。
そして、その感染患者の状態を直視している医療従事者たちや世界の感染症関連者たちの声。
今回だって、香港の「サウスチャイナモーニングポスト」に人を介してそのヤバさを訴えた武漢の医者。
そして、くじ引きで応援看護をするハメになってSNSで泣いた女性看護士。
それから、武漢に入り現地調査した後、中国netメディアの取材に、「慎重に見積もってもSARSの10倍以上になる。それにしても、市場の衛生状態が劣悪過ぎる。マスク着用さえ怠っている住民や政府の防疫意識の低さはヒドすぎる。すでにコントロール不能だ」と答え、すぐに武漢から逃げ出した香港大学のSARS権威の管軼教授。
ちなみに、すでに5人の感染者が確認されている香港のある医師が、「もう病院は感染を疑われる本土の中国人旅行客で満杯だ。これ以上増えるなら医師同志でストライキを起こす」とSNSに投稿しているとか。
1月24日、UK医学誌「ランセット」に、「自覚のないまま発熱も咳もない感染患者もいる、患者を早期に発見、隔離することが重要だ」と発表した中国の感染症医学チーム。
今回の新型コロナウイルスがSARSのときのコウモリコロナウイルスに89%類似性があるが、だからと言って、コウモリ由来であることを意味するものではない」とtwitterしたエディンバラ大学アンドルー・ランボー教授。
まだ2人しか確認されていないのに、すでに63人以上の感染の疑いの人々を隔離観察しているというUSAのCDC。
1月24日、フランス国内で新型コロナウイルス感染が確認されていた中国系(?)フランス人の周辺から新たな感染者が確認されたと発表したフランスの保健省。
そう言えば、「入国時の検査逃れために、発熱がありながら解熱剤を服用して空港の体温検査を通過し、フランスに入国した」とある中国人ヤングレディー旅行者がSNSで投稿していたのでは?
1月24日、UKランカスター大学ジョナサン・リードの研究チーム、公式報告書から収集した症例データで、人から人への感染であるという仮定のもとでの感染拡大を示す暫定モデルを作成。
そして、潜伏期間を3~6日、ウイルスの基本再生産数(1人の感染者が感染させる可能性のある人数)を3.6~4.0と推定。
その結果、「武漢市で確認されている感染者数は実際の5%にすぎない。14日後には武漢市の感染者数が19万人を超える」と医学分野プレプリントサーヴィス「medRxiv」に発表。
ちなみに、1月23日、ハーヴァード大学研究者マイムナ・マジュンダル&ケネス・マンドルの発表した予備的評価では、
「基本再生産数は、2.0~3.3」。
また、SARSは、2~5。
ついていないことに死亡してしまった武漢の医師。
それだけじゃない。
景気停滞が明らかな中国の1年で一番のかき入れどきなのに、集客が見込める私設を次々に閉鎖しイベントを中止しているなかで、屋外の「万里の長城」まで閉鎖したこと。
2月3日までに1000室の入院設備を持つ呼吸器専門病院を建造すると、ホイールローダー、バックホーなどのブルドーザーが、まるで無数のタケネズミのように動き回っていること。
台湾が、航空会社などに中国人旅行客の身分証をチェックし居住地が湖北省となっていれば入境拒否と通知したこと。
そ、そ、それなのに、接客にマスクが失礼だとか、サーモグラフィーだとか、1月18日に子どもを含む3人で訪日し1月23日発熱し病院1月25日感染確認したのにずっとマスクをしていたからとホテルに感染者を置いている我が国のなんと相変わらずノーテンキなことか?
それで、気になることが、1つ。
成田、羽田、千歳と移動して感染が疑われている北海道の中国人女性観光客はセーフだったのか?ということ。
ともあれ、WHO同様、中国から口止め料でももらっているのではあるまいな???
さて、東仙坊、集中し直して、前回の続き。
ときの現役首相まで中国のハニートラップにかかってしまう我が日本の致命的な甘さについて書き込んだが、実は、それは、6省庁に15の情報機関があるというUSAも同じ。
というのも、コミュニストである中国の諜報活動の基本が、敵対する観念的思想の持ち主こそ自分たちが意のままにコントロールできるターゲットと学習しているから。
そう、「イデオロギー的に同じ思想だ」と接近する「敵性浸透」こそ、効果的な勧誘法と熟知。
実際、これまた、前回触れたが、リチャード・ニクソンは、赤狩りで名を馳せた右派政治家だったはず。
それが、ハニートラップに遭って以来、中国に操られ、USA大統領として初の訪中までして、事実上の外交関係を結んでしまったほど。
そして、中国の情報工作によってUSAの政策決定が操作されるようになってしまったほど。
それもこれも、USAの少し頭の固い保守主義が、簡単に狡猾な共産主義の影響を受けて操作しまうから。
それゆえ、大統領が敵国のサイバー攻撃で決まってしまうのも、ある意味、仕方がないのかも。
まあ、中国のエージェントが、あの「KKK(クー・クラックス・クラン)」をイイように利用していたというのだから、当然。
そもそも、有能なMI-6を持つUKに、USAはずっとカモにされていたほど「エスピナージュ」に弱かったことが、問題。
それは、戦後、そんなUSAの従属国になった我が国も同じ。
もっとも、中国の諜報活動の前に、戦前から我が国はほとんど降参状態だったはず。
そう、傍若無人なジコチュウ民族が、どこまでも執拗でズル賢いことは、世の常。

The fatal flaw is that both the USA and Japan, now boasting the strongest allies, must be vulnerable to the opposition “espinage”(今や最強の同盟国を誇る日米両国が、ともに敵対勢力の「エスピナージュ」に弱いというところが、致命的な欠陥)!

To be continued...














恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

At last is China finally banning group travel abroad? Now, what about the Japanese tourism industry(中国がついに海外への団体旅行の禁止に踏み切ったというのでは? さあ、日本の観光業界どうする)?

中国軍のハッカーは一体現在どのくらいの数いるのか?
10年前ごろに、すでに10万人以上いたのだから、100万人以上いるのでは?
東仙坊、ずいぶん以前に書き込んだ覚えがあるが、すべてのテクノロジーを盗まないければならないのだから、いくらいても足りないくらいなのでは?
そう、いわゆる「シギント(SIGINT)大国」。
もっとも、スパイング、その「エスピナージュ:espionage(スパイ活動)」の本流は、国民の多さを活用したあくまで「ヒューミント(HUMINT)」。
とりわけ、我が日本では、研究者や記者を装い、大学や企業の研究機関、メディアなどに紛れ込んで活動しているスパイがいっぱい。
それこそ、「国の目と耳と鼻になれ!!!」という共産党一党独裁の黒社会国家らしい号令のもと、仕事や留学で出国する前、「研修」と称してムリヤリ指示されるにわかスパイもワンサカ。
最近顕著なのが、留学中の中国人学生を動員し、学内の右翼系学生団体の活動スケジュールなどを入手させたり、その情報を1ヵ所に集めて分析し、その背後にある右翼団体の動向を把握したり、アルバイトでマスメディアに投げ入れ媚中派や反中派に色分けさせること。
もちろん、そんなかには、2012年摘発された李春光に比べ格段に高いレベルの本物のスパイもいる。
「中国人民解放軍総参謀部第二部」大佐が、ジャーナリストの肩書で平然と日本で活動していることは、有名な話。
もっとも、スパイ活動が発覚したケースは、ごくマレ。
1976年、「汪養然事件」、中国諜報機関の指示を受けた中国人貿易商が、外国の航空機エンジンといった軍事関連情報などを収集したスパイ事件。
1987年、「横田基地『中ソ』スパイ事件」、中国人が、在日USA軍資料を中国やUSSRに売却していた事件。
どうだろう?
本当のところは、ずっと中国のスパイに好きなようにされてしまっているのでは?
そうれはそうである。
中国のスパイ活動の源流は、約2500年前。
「彼を知り己を知れば百戦してあやうからず」と、春秋時代、孫武が著した兵法書「孫子」から培われた歴史的能力。
特に、マフィアのごとき共産党一党独裁の中華人民共和国建国以降、朝鮮戦争の参戦、USSR、インド、ベトナムなどを相手に計9回軍事行動を起こし、いずれも負けていないのも、その諜報活動で勝っているからと思うが、どうだろう?
ともあれ、そんな中国諜報機関のメインターゲットは、軍事大国USAと軍用転用技術大国の日本。
そ、そ、それなのに、USAには、6省庁に15の情報機関があるうえ、それらを統括し大統領のために国際情勢の中長期的分析を行う「NIC(USA国家情報会議)」があるのに、我が日本には、たった80名くらいの「NSC」があるだけ。
しかも、USA議会政策諮問機関「米中経済安保調査委員会」が、2009年にはNIC防諜部門ジョエル・ブレナー専門官が「USAを標的として活動する140ヵ国ほどの諜報機関でも、中国が最も活発」とまで、中国の活発なスパイ活動に懸念を表明しているのである。
それだけじゃない。
中国のスパイ活動研究の権威で、「中国スパイ秘録 米中情報戦の真実」の著者デービッド・ワイズが、中国の対米工作での最大の標的は軍事機密と指摘し、中国のスパイやサイバー攻撃によって、USA軍最新鋭戦闘機F35の機密、トライデント戦略潜水艦装備の核ミサイル弾頭W88の軽量化技術の機密、核兵器の機能向上技術、ミサイルの命中度向上技術、潜水艦の航行時の音を抑える技術などが不法に不法に奪取されてしまっているとまで明言しているのである。
どうだろう?
外交下手のうえ、スパイ天国である我が国の脆弱さは、ハンパじゃないのでは?
東仙坊、中国のエスピナージュの手法で、やはりお見事としか言わざるをえないのが、その巧妙な「honey-trap(ハニートラップ)」。
そう、ヒューミントの極地。
人の弱味、アキレス腱を突くという意味では、かなり有効的。
それに、中国民族という「ブラッド・コネクション」と「マネートラップ」を加えるのだから、まさに鬼に金棒。
リチャード・ニクソン大統領は、1960年代に香港の中国人クラブホステスのハニートラップにはまって、中国が操る右派政治家になったとか。
我が国では、橋本龍太郎首相までが、中国人女性通訳のハニートラップにメロメロだったことは、かなり有名。

Why does Japan easily believe without any doubt information on controlling the net from the spy kingdom China(スパイ王国の中国からのnetをコントロールしてまでの情報を、なぜ日本は疑わずに簡単に信じるのか)?

To be continued...








恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Don't you think that the only answer is to protect yourself, as one Chinese tourist who just arrived in Japan answered(日本に着いたばかりの中国人観光客の1人が答えたように、自分で自分の身を守るしかないのが、たった1つの答えだと思わないか)?

得体の知れない中国発新型コロナウィルスのパンデミック…。
中国政府は、1月24日、中国国内患者数が、830人、うち25人が死亡、黒竜江省が個別発表した1人を加えると死者は、26人。
重篤者は、177人、感染した15人の医療従事者の1人も重篤。
と、発表されていたのに、1月25日、中国国内患者数が、約1300人重篤者237人死者41人、新たにフランスでも2人
それなのに、何も言わず金のために70万人以上の中国人を丁重にお迎えしている日本。
すでに、日本で新たに2人の中国人旅行客の感染(?)。
フィリピンでは、到着した武漢からの中国人約500人弱をそのままフィリピン政府が用意した飛行機に乗せ中国に送り返したというのに…。
東仙坊、クワバラクワバラ…と呟きつつ、今回の続きに邁進。
どこから見ても胡散臭い一般社団法人「農林水産物等中国輸出促進協議会」には、この李春光在日中国大使館一等書記官以外の中国の情報機関である国家安全部機関員のオトコも働きかけを直接行っていたというから、本格的。
何でも、このオトコ、1983年~1990年まで在日中国大使館員として日本勤務。
その後も、肩書を変えてたびたび来日し、政財界やマスコミに人脈を構築。
また、李春光在日中国大使館一等書記官と行動をともにしたこともあり、2010年、筒井信隆元副大臣関係者に一緒に接触しているとか。
さらに、李春光在日中国大使館一等書記官の妻も、我が国の外務省幹部運営のシンクタンクに出入りしたり、夫とともに政財界の大物も通う西麻布の高級寿司店に出現していたというから、やはりある意味さすが。
ともあれ、コヤツどもの働きかけで、2011年12月、訪中した野田佳彦首相の日程に、日本産の農産物を北京で展示する「日本産農水産物展示館」の視察が加わったとか。
どちらにしても、中国のスパイ工作活動は、大人数で合法的な方法を使って情報収集を行ったり、有力者を親中化させて自分たちに有利なように操る世界的に見ても独特な手法
そのために、事件化することが極めて難しいとか。
それもこれも、我が国が、スパイ防止法がない「スパイ天国」であること。
なかでも、ウィーン条約によって「不逮捕特権」が認められている外交官のスパイ活動は、ハナから日本の裁判にかけられないとか。
それは、スパイされた日本側のアンポンタンどもも同じ。
我が国には、生憎、UKの公職秘密法のような政治家からの情報漏洩を罰する法律は存在しないので、一般職公務員であれば国家公務員法に触れても、政務三役のような特別職国家公務員には「国務大臣、副大臣および大臣政務官規範(大臣規範)」違反があっても一切罰則がないというから、バカバカしいだけ。
ちなみに、民間人が情報漏洩させた場合も、罰則はナシ。
事実、このスパイされた日本のマヌケの鹿野道彦農林水産大臣と筒井信隆農林水産副大臣も、辞職しただけでチョン。
では、なぜ李春光在日中国大使館一等書記官を別件でまで立件し、なんとか中国のスパイとして初めて立件するために出頭要請までしたのか?
それは、コヤツが、防衛省にまで手を伸ばしていることが判明したから。
そもそも、警視庁公安部外事二課が、コヤツに目をつけたキッカケは、2005年に発生した海上自衛隊の情報漏洩事案。
そう、海上自衛隊技術研究本部技官が、防衛庁とも繋がりのある日本人貿易業者に、潜水艦の「減速ギア(潜水艦の音を減らす装置)」をはじめとするノイズ除去技術に関する部内向け論文を手渡したというもの。
何でも、そのアホンダラ技官が、貿易業者と2人で北京へ渡り、人民解放軍関係者と面会していたことから、総参謀本部第二部の仕業とみて捜査に乗り出したものの秘密のレベルが低かったために自衛隊法での立件にはいたらなかったが、防衛関係者に人脈を築いていたコヤツが浮かび上がり、虚偽の身分で日本の外国人登録証を取得し銀行口座を開設しウィーン条約で禁ずる外交官が赴任先で個人的利益を目的にした職業につき商業活動をした疑いや公正証書原本不実記載の疑いで、中国大使館にコヤツの出頭を要請したとか。
ちなみに、中国は、ウィーン条約に、1975年に加盟。
また、コヤツが開設した口座に、東京都内の健康食品会社(?)から顧問料の名目で月10万円が、その関連会社の役員報酬として数10万円が振り込まれていたとか。
無論、中国大使館はその要請を拒否。
コヤツは出頭しないまま、2012年5月23日、中国へ帰国し、中国政府最大のシンクタンク中国社会科学院に戻ったとか。
2012年5月30日、中国外務省劉為民報道局参事官、「一等書記官について『李春光』と氏名を明らかにしたうえで、彼が諜報活動に従事していたとする関連の報道は、全く根拠がない」と否定。
中国駐日大使館楊宇参事官、「私が知る限り、彼に中国の情報機関『人民解放軍総参謀部』に所属していたというような履歴はない」と回答。
これを受け、2012年5月31日、警視庁公安部外事二課は、コヤツを研究員と身分を偽って外国人登録証を更新したとして、外国人登録法違反(虚偽申告)と公正証書原本不実記載・同行使で書類送検。
どうだろう?
こんなスパイっぽいスパイに翻弄されてしまう我が国の現状って、あまりにも惨めなのでは?
それゆえ、コヤツが、予算が豊富で暗殺や誘拐などの特権を持つ最強の「中国人民解放軍総参謀部第二部」に所属していたということに、驚かせられないか?
「中国人民解放軍総参謀部第二部」って、人民解放軍の情報活動を担当する部門で、海外に要員を派遣して情報源やスパイ網を構築している恐ろしい組織のはずなのでは?

A country where each of the people doesn't have the idea of protecting the country on their own due to their lives would eventually disappear(命懸けで自分たちで国を守る発想を国民一人一人が持たない国は、やがて消滅するに違いないのでは)?

To be continued...























恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The irrevocable Japanese sweetness of diplomacy might soon play a prelude to a catastrophic destruction(外交における救い難い我が日本の甘さは、まもなく致命的な滅亡への序曲を奏でるかも)!

このお互いに自分の国のいわゆる「国益」を優先するグロバルナ世界では、「隙あらば、後ろからバッサリ」というのが、世界の常識なのでは?
特に、黒社会国家中国には、細心の注意が必要と思うが、どうだろう?
ここは、今回のテーマから少し離れてしまうかも知れないが、かねてから、東仙坊、書き込みたかった、中国のスパイング仕方のある実例をご紹介。
1967年生まれの中国人男性、李春光なるオトコがいたとか。
父親は、「人民解放軍・外国語学校」校長にもなった、中国人民解放軍少将。
ちなみに、この学校、中国人民解放軍の傘下にあり、「中国人民解放軍総参謀部第三部(外国の無線を傍受するといったシギントを行う機関)」要員を育成するための学校。
そのせいか、公的には中国の河南大学日本語科を、1989年卒業となっているが、コヤツは自身のHPで最終学歴を「人民解放軍・外国語学校」卒業としているとか。
1993年、「河南省洛陽市職員」として、洛陽市と友好都市の福島県須賀川市に、「福島県須賀川市日中友好協会」国際交流員として初来日。
1995年~1997年、福島大学大学院で学んだとか。
1999年、中国政府シンクタンク「中国社会科学院」日本研究所副主任として再来日し、「松下政経塾」特別塾生
2003年、3度目の来日し、東京大学東洋文化研究所などで学んだとも。
2007年、在日中国大使館1等書記官(通商担当)として、4度目の来日。
そこから、コヤツ、松下政経塾時代に知り合った民主党国会議員らと小まめにコンタクトを取り、政界人脈を開拓。
と同時に、「中国でポリ袋を生産し、日本のシェアを確保すればオイシイ」とか、「再生資源が多い日本のゴミを中国に輸出すればボロ儲けできる」とか、中国への投資話や中国とのビジネスで一緒に稼ぎましょうと日本企業から私腹を肥やそうとする不良外交官を演じ始めたとか。
すると、かねてから自民党にばかりイイ思いをされ地団駄を踏んでいた民主党議員どもはもちろん、農林水産省の強欲役人どもがジャンジャン釣れ始めたというから、コヤツの思うツボ。
それはそうである。
人口大国中国の真の狙いは、やがてやってくる食糧不足解消、自然破壊と都市化で減少し続ける農業生産量の補填。
直近の目的は、USA主導のTPPから日本を引き剥がし、中国主導の「FTA(日中韓自由貿易協定)」に引き入れること。
そ、そ、そうしたら、コヤツ自身、夢にも思わなかった千載一遇の、イヤイヤ、青天の霹靂の、イヤイヤ、棚からボタモチの事態が起きる。
そう、自分が手名づけていたオコチャマ民主党が、2009年、政権を奪取してしまったのである。
コヤツがどれだけ歓んだことか?
間違いなくどこかのNPB優勝チームや優勝候補の力士を破ったどこかのSUMO取りよりも、大きく狂喜乱舞したはず。
「中国は必ず食糧不足になる。日本のコメがどうしても必要だ。中国がダブツキ気味の日本のコメを買う」、「農産物や医薬品の対中輸出の特別枠を得られる」などと低レベルな甘い言葉で、オコチャマ民主党議員どもを籠絡。
そして、そのアンポンタンどもを介して、同じ大バカな役人どもにベッタリ。
2010年10月、ナンセンス政治屋の代表と言える菅直人首相が、「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加を検討したい」と唐突に表明し、TPP参加をめぐる論議がわき上がると、TPP反対の急先鋒だった農林水産省高官や農水族の与野党国会議員に次々と接触
「日本がTPP不参加ならば、人民解放軍の力でレアアースを安定供給する」とか、「食糧危機が起きたら、中国の富裕層向けにコメ100万トンを輸入するシステムを作る」などと、さらなる頬が赤らむような甘い言葉で、完全に手の内。
その一方で、2011年、農林水産省に、中国国有企業と提携し日本の企業や農業団体に中国でのビジネスを援助することを目的とした、一般社団法人「農林水産物等中国輸出促進協議会」を設立させ、その代表理事に鹿野道彦農林水産大臣グループに属する樋口俊一衆院議員公設秘書で、2010年、大臣から農林水産省顧問に任命され中国側と交渉していた田中公男を就任させ、農林水産省バックアップで出資を集めるセミナーまで開催。
そのうえで、鹿野道彦農林水産大臣の大臣室、中国への農産物輸出事業を主導していたの筒井信隆農林水産副大臣の副大臣室、樋口俊一衆議院議員の議員室まで、自由に往来
政府基準で機密性が最も高いとされる「機密性3」に指定された原発事故後の国内のコメの需給見通しに関わる文書、在外公館とやりとりした公電の合わせて4点、その他「機密性2」の文書を含め20点近くをスパイされたというのだから、本当に情けなくてみっともない話。

Despite the despair of the ruined LDP as ever, it must be the sad reality of the Japanese people that we must still say better than a childish Democratic Party like a nursery school child(相変わらず腐り切ったままの自民党にいくら絶望しても、どうしようもないほど保育園児のように幼稚な民主党よりはまだマシと言わざるをえないところが、我々日本人の哀しい現実)!

To be continued...





































恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Does diplomacy depend on how much you could prepare for yourself and your opponent to gather reliable information in order to thoroughly analyze the situation of the partner country(外交とは、相手の国がどんな状況にあるかを徹頭徹尾解析するために、信頼する情報を集められる自国民や相手の国民をどれだけ用意できるかにかかっているのでは)?

我が国の脆弱で優柔不断な外交の象徴が、情報操作得意のデタラメ黒社会国家中国への対応。
そのデタラメさ加減は、今回の中国発の不気味な新型コロナウィルスに関する情報操作でも、歴然。
いつまで経っても、感染者は、41人、死者1人のまま。
それが、突然、1月20日、あのラブリーじゃないヒグマのヌイグルミのようなボスが、「新型ウイルスは徹底的に封じ込めなければならない。情報はすぐに公開する」と答えたとたん、中国の国家衛生健康委員会委員長、鐘南山が、「人から人へ感染している。病原として、食用の『タケネズミ(?)』の可能性がある」と公言。
そして、北京大医学部の王月丹免疫学教授も、「人から人に感染している可能性が非常に大きい」と指摘。
すると、WHO西太平洋地域事務所も、1月21日、twitterで「持続的な人から人への感染があるとみられる」と発表。
そう、たちまち、中国国内の感染者数、308人(?)。
重症者35人(?)、重篤者9人(?)、死者6人。
医療従事者、15人。
武漢市270人、北京市5人、広東省17人、四川省2人、雲南省1人、上海市6人、広西チワン族自治区1人、山東省1人、浙江省5人、天津市2人、河南省1人。
海外での患者、日本1人(???)、タイ2人、サプア1人、台湾1人。
そ、そ、そうしたら、1月21日、瞬く間に、中国国内の感染者数、440人、死者は、9人に。
そして、USAシアトルでも、1人。
1月22日、世界での感染者数、542人、死者は中国国内だけで、17人に。
そして、マカオで、1人。
しかも、まもなくの春節で、約30億人が移動し、なぜか人気の我が国には、70数万人以上がやってきてくださるというのでは?
そのうえ、彼らはもともとナニゴトにも大らか(?)で、我関せずタイプが多く、人のことなどあまり気にしないのでは?
どうだろう?
1月24日~1月30日の7日間が過ぎ、中国人インバウンドが帰った後に、我が国にどんなリバウンドがあるのか?
どうあれ、UKのインペリアル・カレッジ・ロンドンの科学者が早期に計算上予測したように、すでに約1700人以上感染者がいることだけは確実なのでは?
USAは、すぐに中国の武漢からの渡航者は、5空港だけでしか受け入れないと発表。
東仙坊、一番注目したのが、武漢の看護士ヤング女性のSNSでのコメント。
全員が勤務を拒否したために、くじ引きになり、自分が当たってしまい、もうダメと泣いているということ。
どうだろう?
かなり現場はデリンジャラスナ状況なのでは?
それだけじゃない。
違った角度から、中国への我が国の外交下手、外交音痴を証明する事実が、また1つ。
それも、情けなくてみっともなさ過ぎて、その事件発覚から半年も経ってからの公表というから、ますます情けない。
「先進技術を結集しAIとLoTを駆使する」が売り物の三菱電機の本社や主要拠点の少なくとも国内外の120台超のpcや40台超のサーバーが、昨年6月下旬、防衛関連の機密情報を主に狙う中国系サイバー攻撃集団「Tick」にハッキングされ、自社情報に加え、防衛省、環境省、内閣府、原子力規制委員会、資源エネルギー庁など10を超える官公庁や政府機関、電力、通信、JR、私鉄、自動車の大手を中心とした少なくとも数十社の国内外の民間企業に関する様々な機密性の高い情報が盗まれたとか。
し、し、しかも、三菱電機が自慢する「情報技術総合研究所」までがハッキング被害に遭ったというから、開いた口が塞がらないのでは?
それはそうである。
そのサイバーセキュリティを請け負う会社、「サイバー攻撃から情報システムを守るためにウイルス対策ソフトなどが導入されていますが、ウイルスは1日あたり100万種類以上増えていると言われ、感染を完全に阻止することは日々難しくなってきています。そのため、従来のウイルスの侵入を防ぐ対策に加え、万が一ウイルスの侵入を許した場合でも、情報漏洩を水際で防ぐ新たな対策が必要で、三菱電機ではウイルスの活動をわずか50個程度の攻撃手口に分類し、それぞれをログ分析で検知する分析ルールを定義しました。さらに、サイバー攻撃はいくつもの攻撃手口を組み合わせて行われるため、攻撃手口の相関関係をチェックすることで、ハッカーの攻撃か正規ユーザーの活動かをより高精度で識別します。三菱電機は、この『サイバー攻撃検知技術』の基本アイデアを2013年に他社に先駆けて考案。2016年に特許を取得しました。サイバー攻撃から企業を守る、暮らしを守る有望な技術として期待されています」と謳っているのだから、本当にガッカリしないか?
こんな会社では、中国のハッカーの餌食になるのも当然なのでは?
それにしても、テクノロジー大国の日本やUSAから、そのテクノのジーを盗むだけで成り立っている中国、まあ、そんな国とみなし接することが外交的に極めて重要なのでは?

To solve the diplomatic problem in front of us, shelving past problems that are difficult to solve might be definitely one solution(今、目の前にある外交問題を解決するために、解決しにくい過去の問題を棚上げすることも間違いなく一つの解決法)!

To be continued...




















恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Japan's ignorant and incompetent politicians and the Ministry of Foreign Affairs should be aware that merely distributing money would further confuse the other country and even worsen its reputation(我が国の無知蒙昧で無能な政治家や外務省は、ただ金を配ることが相手国をさらに混迷させ、配った我が国の評判まで悪くなってしまうことにいい加減気づくべき)!

東仙坊、意に則しようが意に反しようが、この完全にグローバル化してしまった世界で、外交を金の配布で片づけようとする安易で狭量な姿勢が、我が国の立場を必要以上に苦しいものにしてしまっていると、常々、嘆息し続けている。
それだけじゃない。
ともすると、すぐ外国政府に頭を下げるような態度も、メチャクチャ誤解を生み、日本の立場を悪くしていると、絶望的な気分にさせられている。
それもこれも、我が国、いつも国内の内向きの要求にばかり敏感に応えて大盤振る舞いしている結果、外交を二の次にしている結果。
事実、これだけ世界が超リスキーな状況になっているのに、政局ばかり。
凄く変なのは、これだけ外国政府に金を配布しながら、外国でのヒューミント採用、外国で暮らす邦人の安全確保には予算を取らないということ。
それだけじゃない。
再び我が国での宝石強盗犯の引き渡しを要請している、あのUKとさえその「引き渡し条約」を締結していないという事実。
どうだろう?
ここまですべての外交に脆弱で優柔不断なのは、致命的な国の欠陥なのでは?
まあ、今日日政治屋になるようなヤツらは、我が国が、終戦後、GHQの占領下にあった事実さえ知らないコンコンチキ子悪党ばかり。
そんなことだから、GHQが作成したも同然の日本人の肝を抜く憲法を格サンのように印籠にして掲げ、海外の反応は親韓派のフェイクニュースのキングの反日サプア人記者までが垂れ流す「ニューヨーク・タイムズ」をなぜか気にするだけ。
それでいて、20年前の詐話師吉田清治や元慰安婦女性の大ウソ証言をジャーナリズムとしてのプライドを棄て大した裏づけも取らず、同じく我が国の恥知らずの親韓派のフェイクニュースの権化旭日新聞と証拠もないのに強制性を勝手に認めた1993年の河野談話をベースに、「第二次世界大戦で日本がサプアなどの少女まで強制連行して性奴隷にした」という記事を書き続けていることに抗議することも一切ナシ。
おかげで、ニューヨーク州に「元慰安婦問題を人道に対する罪」だとして非難する決議を採択されたりしても、そのデタラメがUSAや世界に定着してしまっているのに、見ざる聞かざる言わざる状態。
せめて、無能な外務省に仕事をしろ! それだったらベトナムでのUSA兵やサプア兵の蛮行は何だったんだ!  占領した日本やサプアでのUSAの蛮行は何だったんだ!とぐらい、我が国の国益のために言え!と思わないか?
もっと情けなくてみっともないのが、隣のキチガイの国や中韓に対する卑屈さと弱腰。
隣のキチガイの国に自国民が拉致されたのに、自らの手で取り返しに行かないで、何が返せ! だと思わないか?
もちろん、命懸けで…。
そんなことで簡単に返さないのが、今の世界というものなのでは?
隣の愚兄国家だって同じ。
いつまでも弟のくせに兄をないがしろしたんだから、その落とし前をつけろ! という無理難題を黙って受け入れてばかりいるから調子に乗られて、さらなる図々しい無理難題ばかり。
それなのに、ひたすら臥薪嘗胆。
そもそも、そのパクリ・タカリ・ユスリ・ハッタリのデタラメ国家、李氏朝鮮時代に仏教を禁止したほどの儒教中毒だったのに、そして、初めて国の体裁をUSAに整えてもらったら、今度は、自らを「再臨したイエス・キリスト」と言い募るインチキキリスト教的姦淫カルト教祖がいっぱいのニセクリスチャン国家。
おかげで、キリスト教正統派から異端扱いされるカルト信者が300万人超。
日々、祈ることよりもガラクタを法外な値段をつけて売りつけることばかり。
そして、そんななか、いつのまにか少し復権した(?)ニセクソ坊主どもは、対馬にやってきて対馬から盗まれた「観世音菩薩坐像」を自分たちのものだと盗み、ニセモノの仏像を置いていこうとしたとんでもない輩ども。
何しろ、仏教の十戒の1つの「不偸盗」も、自分たち自身で仏像を棄てた歴史も知らないのだから、根っからの大バカ。
イヤイヤ、キリスト教でも、仏教でも、殺人、姦淫、盗みが禁じられていることも知らないのだから、人間のクズ。
なぜ、いい加減にしろ! と簡潔明瞭に言えないのか?

Even the tolerant Japanese should be aware of the reality that “good sex theory” doesn't pass anywhere in the world(世界のどこにも「性善説」は通じないという現実を、いくら寛容な日本人でもいい加減気づくべき)!

To be continued...















恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I was applauding to the news that some suspicious former Prince's father testified that his daughter had sold her honor for money(どこかの怪しい元プリンス妃の父親が、娘が金のために名誉を売ったと証言しているニュースに、思わず拍手喝采)!

東仙坊、よその(?)国を批判したり、非難する気持ちなど毛頭ない。
ただただ、愛する日本という国が、その自負を棄てないまま、よその国(?)の普通の人々にまで愛されたらイイなと願っているだけ。
それゆえ、壊れたポンコツのキャッシュディスペンサーになりさがっている現状が、歯痒いだけ。
ともあれ、何で金を持っているからといって、犯罪者を守るのか?
百歩譲って、我が国の司法がどれだけピンボケでも、企業の金をポッポに入れ続けたアンポンタン、そんなクソッタレのために動くレバノン政府は、ただの共犯者なのでは?
厳密に言えば、逃亡幇助犯。
我が国がなぜにODAで金をばらまく必要があるの?
えっ、首都ベイルートは、「中東のパリ」と呼ばれたほどの交易の繁栄都市だったのでは?って?
それは、今や昔の話。
現在は、1982年に結成されたムスリムのシーア派テロリスト集団「ヒズボラ」が闊歩する崩壊都市。
実際、その汚職体質や縁故主義に毒され切った政治屋どもや既得権益層へ怒り心頭になったヤングたちが、通貨下落や急騰するインフレとも相まって、連日、反政府デモを繰り返し、グジャグジャになってしまった国。
それも、正式な内閣すら不在のデタラメ国家。
そもそも、憲法によって、宗派ごとに政治権力を分散する基本のパラダイムそのもが異常。
大統領はキリスト教マロン派、首相はイスラム教スンニ派、国会議長はイスラム教シーア派から選出されるのが慣例なんて、ハナからメチャクチャ。
国会議員数も、各宗派の人口に応じて定められていて、キリスト教マロン派34人、イスラム教スンニ派とシーア派はそれぞれ27人とは、ほとんどマンガ。
昨年10月、通信アプリへの課税に反対して始まった反政府デモも、首都ベイルートの富裕層のシンボル的道路だけだったのに、ついに全国規模に拡大。
まあ、若年層失業率が25%超というのだから、それも当然。
1月19日、デモ隊と治安部隊が衝突し、少なくとも114人が負傷。
1月18日の負傷者が377人だったというから、2日間の負傷者は、なんと490人超。
こんな国に、なぜODAなの?と怪訝に思うのは、東仙坊だけではあるまい。
そう、みんな我が国同様、腐り切った政治屋どもの懐のなか。
金の亡者カルロス・ゴーンだって、そんな腐敗した富裕階級の一人にすぎないのでは?
実のところ、その神をも恐れぬ世界の詐欺師カルロス・ゴーンだって、今年初め、レバノン人弁護士グループから、2008年イスラエルを訪問したことがイスラエルのボイコットを定める法律違反だと告発されているのでは?
どちらにしても、金がすべての金、金、金、国家と、金のために魂を売った大バカレバノン人に対処するには、金を絶つことがもっとも効果的なのでは?
ベルサイユ宮殿での結婚式がよくお似合いのクソッタレの女房も手配したのだから、まずカルロス・ゴーン夫妻の口座を凍結すること、日産名義の住居から追放させること、それから、ODAをストップさせると伝えればすむと思わないか?
とにかく、金を配ることが外交というチープな発想をいい加減止めるべきときでは?
我々日本が世界に威風堂々と伝えるべきは、日本人ならではのデリケイトでセンシティブな「死生観」や「自然観」のはず。
それも、大自然の前では人間など極小の存在でしかない、覚悟して大自然と共生して今を大切に生きてゆくしかないという「諦観」や「無常観」に基ずくもののはず。
その意味では、何よりも「倫理観」が重要で、それは世界のいかなる宗教の基本的人権や生命尊重主義とは根本的に異なるもの。
そう、たかが人間の近代的合理的理性などで大自然を支配などできないと降参したところから始まる付加価値こそが、人間の原動力と信じる涅槃こそ、すべて。
いくら金を持っても犯罪者であることの不名誉や人を欺いて稼ぐことの後ろめたさに、穴に入らずにはいられなくなること。
どうだろう?
レバノンのカルロス・ゴーン夫妻も、UKの元プリンス夫妻も、同じ穴のムジナと言えるのでは?
それに比して、我が国の新天皇と新皇后のなんと高潔でいらっしゃることか?
日本の普通の国民の一人として、自然に胸を張りたい気持ちにならないか?

A deep and resolute emperor of our country once stated in the conditions for choosing his future empress that “An only woman who go to Tiffany and says that she want this and this must be bad” I remember being moved(我が国の新しい毅然とした天皇陛下が、かつて自分の未来の皇后選びの条件に、「ティファニーに行って、あれもこれも欲しいと言うような女性だけはイヤです」と明言なされていたことに深く感動した覚えがある)!

To be continued...












恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

We should know that Iranians must be strictly Persians(イラン人は、厳密には、ペルシア人だと知っておくべき)!

今、地球にある人類社会は、それぞれの国が、地域が、そして、民族が、それぞれに自分たちのベネフィットとプロフィットだけを追い求める、完全に「自分たちファースト」の時代になっている。
そこに、宗教が絡むと、ますます厄介。
世界有数の多民族国家USAはもちろん、共産党一党独裁の中国でさえモスリムのウィグルと「道家」と「仏家」の思想を根底にあわせ持つ先史文化に根ざした気功修練法(?)「法輪功」などを抱え、四苦八苦。
世界の2大経済大国(???)がそれだから、他の国も推して知るべし。
さて、そんななかで、かつてのキリスト教のカソリックとプロテスタントとの反駁よりも激化しているのが、世界最大の信者数を誇るモスリムの「シーア派」と「スンニ派」との反駁。
お互いをテロリストと呼びつつ、両派でユダヤ教徒を弾圧する怪。
特に、不可解このうえないのが、自分たちを「アーリア人の国」を意味する「イラン」と呼んできたが、イラン。
そう、本当は古代よりファールス州の古名「パールス」の「ペルシア」。
そして、人口の60%がペルシア人、35%がアゼルバイジャン人(?)。
それから、宗教だって、本当は「マズダー教」、それも、その内の多数派である「ゾロアスター教」。
その世界を善悪の2つの神のグループの戦いとして捉える宗教の大元は、「バラモン教」。
そう、インドのアーリア人が創り出した宗教。
ついでに、「仏教」は、「バラモン教」の習慣を言語習慣を用いて教えを説いたもの。
「ヒンドゥー教」は、「バラモン教」をベースにその他の宗教を取り込んで再構成されたもの。
「ジャイナ教」は、仏教と同時期にヴァルダマーナによって提唱された教えのこと。
それゆえ、「仏教」、「ヒンドゥー教」、「ジャイナ教」の3者は成立以降、互いに影響し合って発展。
そして、ついには、「ヒンドゥー教」と「イスラム教」の宥和を目指し構築された両者の教義を合わせた「シク教」なるものまで創出。
どうだろう?
これで、イランが中東での「鬼っ子」である理由が見えてくるのでは?
さて、東仙坊、観ていたテレビのある討論会で、フーンと学んだアラブの言葉がある。
それは、アラブ人の気質をシンボリックに表すアラビア語の「IBM」なるもののこと。
◇「I」、「インシャ・アッラー(アッラーの思し召しのままに)」。
◇「B」、「ブクラ(明日)」。
◇「M」、「マレーシ(気にするな)」。
まあ、すべてがアッラーが決めたことだから仕方がないとでも言うようなことらしいが、いい加減であることは否めない。
それで、東仙坊、すぐ思い出すのが、すでにどこかで書き込んだかも知れないが、ある国でやむをえず話すハメになったデタラメの代表である(?)サプア人マフィアの幹部が、偶然、エレベーターで遭遇したアラブ人2人にいきなり殴りかかってボコボコにしてしまったこと。
あまりの突然のことに、止めることもできず情けなく見ていただけの自分が、今さらながらに恥ずかしい。
その後、ラウンジで食事をしながら、アイツらが仲間か警察でも連れてくるんじゃないかとソッとあたりを見回していると、そのサプア人マフィア幹部がおもむろに英語で言った。
「世界で、世界で、アラブ人だけは信用してはダメだぞ」と…。
それで、イヤでも考えたくなるのが、バカみたいに実直で不器用で世間知らずの幼稚な我が国の司法をからかっている、レバノンに逃げたカルロスゴーンのこと。
そして、そのネコババした金の群がっている、恥知らずのレバノン政府関係者ども。
それはそうだと思わないか?
何が、「犯罪人引渡し条約」の協定を締結していないだと思わないか?
世界一安全であることを自認する我が国が、それを結んでいる国には、この広い世界にたった2ヵ国。
宗主国のUSAと、完全に別離すべきサプアだけ。
それを前面に押し出してくる国には、即刻、ODAをストップさせると通告すればイイだけなのでは?
えっ、それじゃ、品がなさ過ぎるって?
何をおっしゃるウサギさん。
それをしないから、ここまで外交下手なのでは?
事実、世界一のキャッシュディスペンサー大国の我が国、レバノンには、なぜか毎年、円借款約130億円超、無償協力約70億円弱、技術協力約20億円弱のODAを行っているのでは?
しかも、レバノンからの輸入はたったの28億円なのに、日本企業からのレバノンへの民間経済交流的輸出は560億円。

It might be better to think of Iranians as “Zoroastrians” who are closer to Buddhists than “Muslims”(イラン人は、「イスラム教徒」というよりも、仏教徒に近い「ゾロアスター教徒」と考えた方がイイ)!

To be continued...










恒久不変な日本砂漠-45  中国は本当にテクノロジー大国になれるのか?

China must be still better than South Korea, but it might still be a country you should not trust(サプアよりは中国の方がまだマシだけど、やはり信用してはいけない国なのかも)!

東仙坊、今のところ蔓延が確認されている「武漢」(???)、まだまだ正体不明の不気味な「新型コロナウィルス」、その入国を水際で阻止できなかった、我が国の防疫システムに、ガッカリさせられている。
そして、ついつい国防や自然災害対策に似ていると、その甘さにメチャクチャ懸念を覚えている。
それで、イヤでも深刻に考えざるをえないことが、1つ。
それは、昨年末の12月30日、マイクロソフトが発表した、我が国の危機的なほど脆弱な状況の話。
何でも、隣のキチガイの国のハッカー集団が、USA、日本、サプアの政府職員や大学関係者など、核拡散問題に取り組む個人をターゲットにした不正アクセスで機密情報を盗んでいたというのである。
そのために、マイクロソフトは、USAの裁判所に訴えを起こし、ハッカー集団が使っていた50のドメインを管理する権限を認めさせたとか。
ともあれ、そのハッカー集団、マイクロソフトなどを装ったニセメールを送ったり、マルウエアを使用したりして、ターゲットのアカウント情報、電子メール、連絡先リスト、カレンダーに記入した予定などを盗んでいたとか。
そちらの防御システムも、間違いなく甘いはず。
隣のキチガイの国がこれなのだから、その親分の盗みが国是の黒社会国家中国のサイバー攻撃は、もっと高レベルで大量なはず。
何しろ、中国の「新四大発明」と銘打って、ボス習近平の口癖のままに、今や紛れのない「テクノロジーイノベーション最先鋭国家」。
「高速鉄道」、「支付宝」、「シェア自転車」、「netショッピング」…。
それは、かつての古代中国の「四大発明」が、世界の進歩を促進したときのごとく。
もっとも、「高速鉄道」は、どこから見ても、我が国のテクノロジーのパクリ? スパイング? 金によるヘッドハンティングによるものであることは否めない。
そんななかで、東仙坊、もっとも不思議に感じているのが、金のためなら何でもあり国家の国民なのに、第三者決済サービス、いわゆるモバイル決済プラットフォーム「支付宝」を躊躇なく利用する神経。
よくまあ欺されないとどうしてあんなに信じられるのか?と懐疑的。
案の定、ニセQRコード(二次元バーコード9を堂々と店舗先に貼る詐欺師たちが出現したというニュースに接したときは、思わずクスクス。
そ、そ、そうしたら、その「中国新四大発明」の1つだった「シェア自動車」が完全崩壊してしまったというから、どこか納得。
というのも、もし成功するには、利用者のモラルが不可欠と思っていたから。
すると、さらにリアルな話が入ってきた。
「無人小売り元年」と呼ばれた2017年、これこそが「新世紀のスーパーモデル小売店」とばかりにジャンジャンバリバリ出店していた、従業員ゼロ、支払いは顔認証スキャンだけ、ビッグデータによる消費予測、人工知能による防犯識別を集約した、「無人コンビニ」が次々に閉店の憂き目に遭っているとか。
2017年、上海で初めての無人コンビニだった「Bingo Box」が閉店。
2018年2月、成都市の無人スーパー「GOGO小超」が経営破綻。
昨年4月、広州市新河浦路の無人ショップ「愛士多(i-store)」が突然閉店。
すでに従来型の普通のスーパーに改修し直す店もあるが、ほとんどが「ただの箱」状態とか。
いくら家賃と人件費があまりかからないというメリットがあっても、総合的な経営コストは逆に高く、自動識別設備、AI、ビッグデータを使う運営システムなど高額な初期投資が必要なうえ、開業後の維持コストも小さな金額ではないはずだから、それほどすぐ儲からないのもムリはないのでは?
それなのに、投資家がすぐに撤退してしまうところが、やはり中国的。
それで、東仙坊、今なお時代遅れのおバカなヘビースモーカーとして、個人的にとても危惧しているのが、やたら増えている「電子タバコ」なるもの。
なぜか中国製が多いとか。
もしかしたらヤバい物質が混入されているのでは?となぜ心配にならないのか?
凄くアヤシイと思うのだが…。
そ、そ、そうしたら、黒社会中国の数字を信用してはいけないというニュースが、早速、入ってきた。
1月18日、香港・サウスチャイナ・モーニングポストが、「上海市と広東省深圳市で合わせて3人が新型コロナウイルスに感染した疑いがある」と報道。
また、武漢市当局が、「これまで41人だった市内での感染者が4人増え計45人になった。2人が死亡した。タイで2人目の発症者が出た」と発表。
そして、なぜか1月17日夜、NHK海外放送が新型肺炎に関するニュースを報じた際には画面が突然真っ黒になり数分間にわたって放送が中断されたというから、やはり、中国はどこまでも中国。

How will Japan respond to the large number of Chinese who carry money and viruses(お金とウィルスを運んでくる大勢の中国人に対し、我が日本は、さあ、どんな対応をするのか)?












恒久不変な日本砂漠-44 「五輪夢中」で外国人観光客を「五里霧中」にしてはいけない!?

Koalas that eat only eucalyptus called the “gasoline tree” must be truly mysterious(「ガソリンツリー」と呼ばれるユーカリしか食べないコアラって、実にミステリアス)!

山火事を一向に消火できず太陽のようになってしまったオーストラリア。
歴史的記録的な干魃、降水量、強風、異常高温などによって、すでにサプア全土の面積以上が焼失し、一度消えても再び自然発火する状況だというのだから、人間などではとても手に負えないご様子。
すでに、野生動物10億匹以上が焼死してしまったというから、メチャクチャ残酷。
東仙坊、そんなオーストラリアで、雨が降り出したというから、凄く期待しているのだが…。
ところで、オーストラリアから高気圧が動かなくなってしまった原因は、「ダイポールモード現象(IOD:Indian Ocean dipole mode)」の影響と聞いて、必死に学習。
「ダイポールモード現象」とは、「インド洋熱帯域において、初夏から晩秋にかけて東部で海水温が低くなり、西部で海水温が高くなる大気海洋現象で、それにともなって起こる風や気候の変化で、世界の気候に大きな影響を与えるものとか。
また、1999年、海洋研究開発機構山形俊男、サジ・N・ハミードらによって発見された、太平洋の「エルニーニョ現象」に類似した、「エルニーニョ現象のポン友」のような存在とも。
さらに、「エルニーニョ現象」との違いは、海水温の分布様式が、東西が逆とか。
ともあれ、その「ダイポールモード現象」、インド洋東部の南東貿易風が異常に強いときに発生することが多く、「エルニーニョ現象」とは独立に発生することもあれば、「エルニーニョ現象」を誘発することもあるというから、メチャクチャ厄介。
ちなみに、インド洋で南東貿易風が強まると、東側にあった高温海水が西側に移動。そのせいで、東側では深海からの湧昇や海面から蒸発が盛んになり、海水温が低下。
これが、「正のダイポールモード」。
インド洋で南東貿易風が弱まると、東から西への海流が滞るため高温海水が東側に滞留。そのせいで、西側で海水温が低下し、高温となった東側では対流活動が活発化。
これが、「負のダイポールモード」。
そして、「正のダイポールモード」現象が発生すると、インド洋の西側にある東アフリカでは海水温の上昇により蒸発が盛んになり、降水量が増加。
一方、インド洋の東側にあるインドネシアでは蒸発が抑えられ、降水量が減少。
どちらにしても、インド洋の東西両地域の大気の性質が、インドから日本にかけてのモンスーンアジアの気象に多大な影響を持っているために、「ダイポールモード現象」による大気の変化が伝播し、これらの地域で異常気象を引き起こすのだとか。
事実、真冬のはずの日本が、現在、雪不足、氷が張らない、桜が咲いたなどと気持ちの悪い暖冬と大騒ぎ。
それで、東仙坊、慄然となったのが、地震の発生を勝手に心配していたインドネシアのジャカルタが、大晦日から元旦にかけて、信じ難いような豪雨による大洪水に見舞われ、60人以上が死亡し、40万人以上が避難しているというから、ただただ新年早々お気の毒。
そ、そ、そうしたら、世界三大瀑布(?)の1つであるアフリカ南部ジンバブエとザンビアの国境にある「ビクトリアの滝」が完全に干上がってしまったというニュースに、ビックリ仰天。
何でも、滝の落差が、「ナイアガラの滝」の約2倍の108mもあって、水が隙間なく流れ落ち地上に落ちる前にで水煙になってしまうことから、「雷の煙」とか「落水のカーテン」と呼ばれている滝なのだとか。
そして、見物客を虜にしていた「デビルズ・プール」が、今や完全に「デビルズ・ランド」。
もともと、普段から雨季と乾季との差がヒドかったが、年々、その干魃が激化していたのだとか。
そう言えば、つい数年前、地球上で最も暑い場所のはずのアフリカのサハラ砂漠で、過去40年で3度目の積雪があったというニュースもあった気がする。
どこか止めどない人類の傲慢さが地球を怒らしている気がしないか?
ところで、かなりヤバそうな我が国、1月14日までの1週間の地震の発生回数は28回で、そのうち震度3以上の地震は2回、最大が、1月14日午前4時53分ごろの茨城県南部を震源としたマグニチュード5.0。
そ、そ、そうしたら、1月15日、東京大学生産技術研究所海中観測実装工学研究センター横田裕輔と海上保安庁海洋情報部技術・国際課火山調査官石川直史が、「南海トラフ巨大地震震源域の観測の困難な海底下における新たな『ゆっくり滑り』を検出した。それは、強固着域の浅部の外側で発生した」とUSA科学誌に発表したというから、メチャクチャ緊張。
それはそうである。
「ゆっくり滑り」とは、プレート境界の断層がゆっくりと滑り、地震を起こす「ひずみ」が徐々に解消される現象のこと。
つまり、それ自体は、大きな地震にはならなかったという朗報なのだが、その反動で、次にさらなる大地震が発生する可能性が強くなったとも言えるからである。
実際、東日本大震災が起きる前にも、その「ゆっくり滑り」があったとか。
今回の研究でも、南海トラフに近い場所で、昨年までの13年間に計8回確認。
そのうち、発生場所が特定できたのはうち1回で、一昨年末から昨年半ばにかけて、潮岬から室戸岬までの沖合でマグニチュード6.6に相当する「ひずみ」が解消されたことを突き止めているとか。
そして、そのすぐ北側に、プレート境界が固着して「ひずみ」がたまっている場所があり、南北で「ひずみ」の蓄積量の差が拡大したカタチで、巨大地震が誘発される可能性もあるとも考えられるというから、いよいよかも?と言えるのでは?
どうだろう?
せめて、オリンピックとパラリンピック開催中は、どうか起きないで!!!と祈るしかないのでは?

I was silently crying at Koala's gesture of not drinking water and requesting more water from a plastic bottle provided by a firefighter(日ごろ水を飲まないというコアラの、消防士の差し出したペットボトルの水をもっと頂戴という仕草に黙って涙していた)!












恒久不変な日本砂漠-44 「五輪夢中」で外国人観光客を「五里霧中」にしてはいけない!?

Does a big explosion of a small volcano have a bad feeling(小さな火山の大きな爆発って、凄くイヤな予感がしないか)?

1月12日午前11時ごろ、フィリピンの首都マニラから南方約60㎞にあるタール火山(標高311m)から、噴煙が上がり、高さ約1万~1万5千mに達したというから、ビックリ仰天。
それはそうだと思わないか?
標高標高311mのごく小さな火山なのでは?
ともあれ、それで周辺住民約4万人超が避難。
火山性地震も、すでに246回
マニラ国際空港での離着陸も一時中断。
どこか胸騒ぎがするのは、マニラの住民だけではないと思うが、どうだろう?
実は、地震・火山大国の我が国も同じ。
今、極めて異常な動きを見せているのが、「フィリピン海プレート」。
やたら陸側の下に元気よく沈み込んでいてビッグ首都直下地震を起こしそうな勢い。
事実、昨年12月19日、青森県東方沖が震源の最大震度5弱の地震が発生。
昨年12月3日~5日、関東北部(茨城県、栃木県)が震源の震度3以上の地震が6回、そのうち3回で最大震度4。
「南海トラフ」の和歌山県と徳島県の間の海域や高知県西部でも、地震の巣の「相模トラフ」でもダンスパーティー状態。
そもそも、東日本大震災以降、日本列島の大半の地域は南東方向に動いているのに、それとは真逆の北西方向への動きが、北海道の根室・釧路地方、千葉県の房総半島南端などの一部地域で大きくなっているというのでは?
そのせいで、境目にあたる青森県、岩手県北部、福島県、茨城県、栃木県に歪みが溜まり、昨年末にかけて地震が頻発していたのでは?
また、東日本大震災以降、太平洋側が隆起し、日本海側は沈降していたのが、昨年末から、秋田県、山形県での沈降が激化しているというのでは?
そして、その隆起と沈降の境目の奥羽山脈に歪みが溜まっているというのでは?
それだけじゃない。
昨年10月以降、伊豆諸島と小笠原諸島は異常な変動を繰り返していて、とりわけ、隆起傾向の三宅島と沈降傾向の神津島は約30km程度と近距離なのに、昨年末の高低差は「6cm」を超えたというのでは?
さらに、長野県の「白馬」で「9.5cm」、福井県の「大野」で「7cm」、秋田県の「鹿角2」や「鳥海」でも「7cm」以上の異常変動があり、昨年末、福井県の「和泉」や「福井池田」、石川県の「白峰」が大きく沈降しているというのでは?
そして、昨年12月18日、最大震度3の根室半島南東沖地震が発生した「根室4」が沈降し、「阿寒2」は隆起。
その差が1年前から「10cm」を超え、その境目に歪みが溜まっているのでは?
なかでも、メチャクチャ注意すべきが、伊豆諸島の「青ヶ島」の異常変動。
昨年11月10日~16日までの1週間で、「81cm」もの高低変動があったというのでは?
しかも、これは、東日本大震災以降、初めてだというのでは?
そして、これは、東日本大震災発生の前年、2010年12月26日~31日の1週間に、同じ「青ヶ島」で観測された「76cm」を大きく超える異常変動だというのでは?
つ、つ、つまり、東日本大震災の約2ヵ月前と同じ兆候。
どうだろう?
もし五輪開催中に、そんな大地震や爆発的噴火が起きたら、どうするつもりなのか?
我々日本人にとっては、「万事休す。仕方がない」といくら慣れっこでも、外国人観光客にとっては、「五里霧中」になってしまうものなのでは?
そう、ただただどうしていいかわからないと途方に暮れてしまうものなのでは?
何が何でも、金、金、金しか頭にない2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会でも、少なくともサプアからだけはとやかく言われたくないから、どうか万全の対策を施しておいてと祈る気持ちになっているのは、東仙坊だけではあるまい。
それはそうだと思わないか?
ニセ民主主義法治国家のサプアの気の狂った「KSOC(大サプア体育会)」や与党スポーツ委員会メンバーである国会議員ども、昨年12月、「缶詰も含め、食材や食品はできるだけサプアから輸送し、日本のホテルを借り切って自分たちで料理する。一部は、日本国内のサプアレストランに用意させる。トウガラシのペーストなどをサプアから輸送し、検疫の規則で日本に持ち込めない食材については放射能測定器を持ち込み自分たちで検査する」とほざいていたと思ったら、今度はもっとサプアらしく下品。
1月6日、サプアの幼稚園児クラスのNGO団体「VANK」が、本当にセンスの悪い東京五輪揶揄ポスターをfasebookに公開したうえ、それらを駐サプア日本大使館新設予定のソウル鍾路区にある工事現場のフェンスに貼って、自ら防護服を着て東京五輪ボイコットデモを行ったというから、看過できない。
それだけじゃない。
そのポスターを、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会をはじめ、世界の主要な場所に送付したというから、許し難し。
それで、改めて認識したことが、1つ。
サプア人には、パロディを捜索するほどのイマジネーションもクリエイティビティも、全くないということ。
それゆえ、アーティストが生まれないということ。
それは、サプア系も同じ。
画家も、作家も、音楽家も、パクリしかしないから、そうなるのでは?

To keep the crazy Koreans from jumping, we Japanese must never cause a big earthquake and volcano explosion during the Olympics and Paralympics(気の狂ったサプア人たちを小躍りさせないためにも、我々日本人は、オリンピックとパラリンピック開催中に、大きな地震と火山の爆発を絶対に起こさせてはいけない)!

To be continued...






恒久不変な日本砂漠-44 「五輪夢中」で外国人観光客を「五里霧中」にしてはいけない!?

Do we all have to work together to pray that no major earthquake or explosive volcanic eruption would occur, at least during the Olympic and Paralympic Games(我々日本人は、みんなで力を合わせて、せめてオリンピック・パラリンピック開催期間中だけでも、大地震や爆発的火山噴火が発生しませんようにと祈るしかないのか)?

東仙坊、人間地震計になって以来、どんどんその感知能力が研ぎ澄まされてきているようで、正直、自分が怖い。
新年になって、恒久不変な日本砂漠-40 地震の「魔のトライアングル同時発生」の重複が怖い!?を書き込んだところ、すぐさまその心配が的中。
メチャクチャ気になっていた北米プレートとカリブプレート。
そのプエルトリコで、1月7日、マグニチュード6.4、1月10日、マグニチュード5.2、1月11日、マグニチュード5.9と大きな(?)地震が連発。
おかげで、建物のグチャグチャ、停電などで、今、ほとんどの住民が、高速道路やスタジアムやフィールで寝泊まりしているというから、お気の毒。
何しろ、昨年12月28日以降、発生したマグニチュード以上の地震が、約500回を超えたというのだから、完全に緊急事態。
推定地震被害額が120億円以上だということよりも、このプエルトリコ、2017年のハリケーン「マリア」襲来で天文学的なダメージからまだ復旧できていないというのでは?
それにしても、「自然の窓」と呼ばれる観光名所だった奇岩「プンタ・ベンターナ」までが崩落してしまったのは、 プエルトリコの住民ならずとも、ショックなのでは?
そ、そ、そうしたら、これまた、東仙坊、心配していた鹿児島県屋久島町の口永良部島の新岳が、1月11日午後3時5分ごろ、昨年2月2日以来の大噴火。
噴煙が2000mまで上昇し、大きな噴石が火口から約300mまで飛散したというから、凄まじいのでは?
そもそも、昨年10月から、火山性地震が多発していたというのだから、さもありなんでは?
それで、メチャクチャ気になるのが、どこか希望的観測っぽい、鹿児島地方気象台の元旦の発表。
2019年、鹿児島市の桜島で観測した爆発的噴火は、前年よりやや少ない228回。
それは、246回だった2018年同様、すべて南岳山頂火口で発生。
ただし、山体の膨張が確認されており、今後も活発な噴火活動が継続する可能性がある(?)と、噴火警戒レベル3「入山規制」を維持とするもの。
どうだろう?
246回が、228回になったということは、本当に減ったと勝手に判断してイイのか?
昨年11月の爆発的噴火は、薩摩硫黄島に続いて起きているのでは?
沖縄の島々の東側に沿ってある「琉球海溝」で、不気味なほど地震が頻発しているのでは?
鹿児島県の電子基準点「垂水」の観測によれば、「8.3cm」も異常変動が集中しているというのでは?
しかも、昨年末、鹿児島県の大隅半島と宮崎県南部で、地震発生前に見られることが多い大きな沈降が見られるというのでは?
さらに、九州南部では、この1年間、水平方向の動きでも大きな変動があったというのでは?
となると、2016年の熊本地震が、新たな大地震が発生する予兆だったのかもしれないのでは?
実際、1月11日だけでも、午前0時59分ごろ、トカラ列島近海で、マグニチュード2.7。
午前1時00分ごろ、トカラ列島近海で、マグニチュード2.4。
午後3時25分ごろ、種子島近海で、マグニチュード2.3。
午後8時53分ごろ、熊本県熊本地方で、マグニチュード2.1。
どうだろう?
4回も有感地震が発生しているのでは?
「琉球海溝」が、これだけ活発に動けば、「南海トラフ」や「相模トラフ」に影響を与え、「スーパー南海地震」が起こる可能性も強まっているのでは?
そうなれば、富士山や箱根山などが爆発的噴火をする可能性も強くなるのでは?
どうあれ、今年はオリンピックイヤー、もしその開催中に起きたら、どうするのか?
少なくとも、期間中に東京だけで1千万人を超えそうな外国人観光客にどう対応するのか?
それこそ、カルロス・ゴーン以上の大恥をかくことにならなければイイのに…と危惧しているのは、東仙坊だけではないと思うが…。

In the meantime, we wanna provide disaster information and evacuation methods to foreign tourists accurately and promptly(まさかのときに、外国人観光客たちへ災害情報と避難方法を的確かつ迅速に伝えたいもの)!

To be continued...











東仙坊、やっと、「ヤッター!!!」と目いっぱいのガッツポーズ!?

At last I made it(ついに、ヤッター)!

東仙坊、コイツは春から縁起がイイと、一人ご満悦…。
というのも、すでにお気づきになられた方もいらっしゃるかもしれませんが、このブログの趣旨に全くフィットしない低劣で下卑た広告表示をようやく消すことができたからである。
それもこれも、この正月に訪問してくれた、新しい大家サンの甥御サンのおかげ。
実は、これには前段がある。
昨年の夏ごろ、このブログを有料プランにすれば、一切の広告を非表示にできるというPRコメントに気づいた。
けれども、個人破産をせずに、食事も満足にせず、その膨大な住民税の延滞税を払い続ける、東仙坊にとって、その有料プランという言葉がメチャクチャ悩ましかった。
かつてDOCOMOの詐欺師の営業マンによって、バカ高いブックレット型pcを購入させられた苦い経験があったから、なおさらだった。
それでも、初冬のある日、決意して、有料プランへの移行へチャレンジしてみた。
すると、年会費が思ったよりも低額でホッとしたものの、その払い込みの仕方がやたら難しい。
昔はトランプのように所持していたクレジットカードが今はないので、クレジットカード決済ができなかったから、なおさら。
もっとも、仮に所持していても、webの世界を信用していないので、利用はしなかったと思うが…。
ともあれ、そのまずポイントを購入するというシステムが、本当に大変だった。
なぜなら、振り込みなるものは銀行カードでするものと、ここまで生きてきてしまったから、どうしようもなかった。
そして、昨年末から、生まれて初めて現金による振り込みを試みるも、ダメ。
それはそうである。
その期間、現金で振り込みが不可能ということさえ知らないのだから…。
だからこそ、1月6日、振り込みができたとたん、fc2からきた入金確認のメールに欣喜雀躍。
と、と、ところが、その肝心の卑猥な広告表示が消えない。
ただただ、真っ青の東仙坊…。
かつて学生時代にピック映画のキャッチフレーズを作って楽器代を捻出していた経験上からしても、今のその手のモノのシャレのなさには腹立たしさしか覚えないばかりか、モラル再生を目指す探偵ブログの沽券に関わると憂慮し続けてきたもの。
pcでは、右上にチラチラ、スマホでは、画面のほとんど半分、我が物顔で人のブログを乗っ取った不届き広告、断固許し難し。
そこで、冗談じゃない! は、は、話が違う!とFc2にクレームの連絡をしようにも、どこにも電話番号はナシ。
あるのは、エイリアンのような言葉で書かれているメールでのコンタクト方法だけ。
そこで、どこか忙しそうだった甥御サンにメール。
そして、そこから後は、何もかもその甥御サンにオンブにダッコ。
おかげさまで、あのイマイマシイ低俗広告は、どこかに、サヨナラ。
東仙坊、それでも、まるで自分で解決したように、喜色満面。
もしかして不快な思いをされていた方々へも、長らくお待たせしましたと有頂天。
えっ、昔どんなキャッチフレーズを作っていたのか?って?
恥ずかしすぎて、時効でも教えられない。
その代わり、そのかなり有名だったピンク映画監督が使っていた男優から言われた言葉をお教えしたい。
「自分が気持ちイイようにsexをするようなヤツは、激しくすれば相手が歓んでいると思ってsexをするようなヤツは、男として半人前。相手がいったことを感じるまで決していかず、できるだけユックリし続けるのが、一人前の男」。
どうだろう?
東仙坊、それを肝に銘じてきたつもりだが…。
そう、「沖を越える」つもりで…。
「辺」は、ヘタで、物の端で、「下手」にかかる。
そして、海の端は、「海辺」。
「沖」は、海辺、つまり、「下手」から遠く離れているから、「上手」と取れる。
それゆえ、「沖(玄人芸)」を「越える」とは、まさに、優れた境地に達した「名人芸」。
日本語って、実にワンダフルだと思わないか?
ついでに、tohsenboh.jpでも、東仙坊のブログに入れるようになったことも、お伝えしておきたい。

It's a low-key ad that's as stuck as a stalker! Goodbye forever(ストーカーのようにしつこかった低劣な広告よ! 永遠にさようなら)!

恒久不変な日本砂漠-43 「アニサキス」という語感がオドロオドロしい気がして!?

The sense of openness and relief when turning the windmill into the sky behind the father who took the shoulder should surely be forgotten by everyone(肩車してくれた父親の背中で風車を空に向かってまわしているときの開放感と安堵感は、確かに誰でも一生忘れられないはず)!

我が国には、旧暦の9月7日、数え年で97歳、自分の生まれた干支の8回目に、「童心に帰る」という意味で「風車」を持たせるお祝いがあるとか。
それを、「『風回(かじまや)あ』祝い」として沖縄では毎年やられているとか。
ちなみに、今年は、10月23日だとか。
ともあれ、それで自然に思い出したのが、江戸時代の俳句集「武玉川」にあるという、「肩車 上にも廻る 風車」。
どうだろう?
日本人の家族と過ごすことの大切さが滲み出ている気がしないか?
東仙坊、それでどうしても危惧しているのが、我が国の家族の崩壊の現状。
それをシンボリックに表しているのが、メチャクチャ憂慮している、いわゆる「尊属殺人」の増加。
いかなる理由がそれぞれにあるのか知らないが、親が子ども殺す、子が親を殺す、祖父母が孫を殺す、孫が祖父母を殺す、兄弟間で殺し合うという、家族崩壊の現実。
実際、2018年、全国の警察が摘発した、「親族間殺人(未遂を含む)」が、418件。
殺人事件全体の摘発が近年減少傾向なのに、「親族間殺人」は、2013年以降、400件台と横ばいというから、由々しき現状なのでは?
しかも、その動機が、「憤怒」が191件、45.7%で最多というから、ビックリ仰天。
それだけじゃない。
警察庁によると、2018年の殺人事件全体の摘発が886件というのだから、「親族間殺人」がほぼ半数の47.2%。
愛の原点である家族がこんな状況では、社会全体が荒ぶるのも当然なのでは?
ところで、東仙坊、そんな「尊属殺人(parricide)」が一般の殺人よりも罪が重いとずっと長い間思い込んでいた。
確かに、1908年制定の明治刑法によって、自己または配偶者の直系尊属を殺した者について、通常の殺人罪(刑法第199条)とは別に尊属殺人罪(刑法第200条)が適用され、通常の殺人罪では3年以上、無期の懲役、または死刑とされているのに対し、「尊属殺人罪」は、無期懲役、または死刑のみとなっていたとか。
ところが、1963年、法制審議会刑事法特別部会が、「改正刑法草案」を可決し、一般殺人罪の規定のみが置かれ、尊属加重規定は定められなかったとか。
そして、
1973年、最高裁判所の石田和外裁判長が、こうした過度の加重規定は、日本国憲法下では違憲であると違憲判決の確定判決を下すと、それ以降は適用されなくなったとか。
そして、1995年、世紀のどうでもいいジイサン首相村山富市の下で、刑法が改正され、条文が文語体から口語体に変更され、それとともに、「尊属殺人罪」だけではなく、「尊属傷害致死罪」、「尊属遺棄罪」、「尊属逮捕監禁罪」も含めたすべての尊属加重規定が削除されてしまったのだとか。
その結果、ローマ法の「パリキディウム(parricidium)」以来、多くの国で認められていた「尊属殺人」を法律上特に重く罰することがなくなってしまったというのである。
ちなみに、現在、「尊属殺人罪」を規定する刑法を持つ国は、サプア、台湾、フランスなどのわずかな国だけとか。
どうあれ、儒教的モラルの影響がある我が国なのだから、「尊属殺人」は一般の殺人よりも重罪と思い込んでいた、東仙坊、ただただアングリ。
そのせいかどうかはよくわからないが、メチャクチャ嫌悪する言葉がある。
「アニサキス」という寄生虫の名前。
そう、その語感に、「アニキサス」と勘違いさせられるから。
それなのに、昨年、イヤというほどその名前を聞いて、辟易。
昨年11月10日午後5時ごろ、埼玉県草加市の飲食店「住よし」で、サンマの刺し身を食べた40代男性が翌日午前5時ごろから、湿疹、腹痛、嘔吐などの症状を訴え医療機関を受診したら、「アニサキス」を検出したので、埼玉県食品安全課が、1日間営業停止処分。
昨年11月10日午後4時半ごろ、埼玉県川越市泉町のスーパー「ヤオコー川越南古谷店」鮮魚売り場で、イワシ造りを購入し1人で食べた70代男性が午前2時ごろ、腹痛を訴え医療機関を受診したら、「アニサキス」を検出したので、埼玉県川越市保健所が、同店の鮮魚販売を1日間営業停止処分。
何で、アニサキス?
何で、埼玉県?
そうしたら、まだあった。
6月9日、埼玉県川口市東川口の和食料理店「ろぐ亭」で、サンマやカツオなど生の魚を使った海鮮丼と刺身定食を食べた20代男性客が腹痛を訴え、翌日に医療機関を受診したところ、「アニサキス」を検出したので、埼玉県川口市が、1日間営業停止処分。
埼玉県では「アニキサス(?)」を、イヤ、「アニサキス」を養殖でもしているの?
どうあれ、どんなに兄弟ゲンカをしても、「アニキ刺ス」はダメだと思わないか?

If you look at the appearance of the parasite Anisakis, no one will like it, even if it has a good wording(寄生虫アニサキスの姿カタチを見たら、語感がよくても誰も好きにはなれないはず)!
















恒久不変な日本砂漠-42 中国相手には本物の「遠慮」が絶対に必要である!?

I feel that the day would come when Japanese can really communicate with Chinese(日本人は、中国人とは、いつか本当にコミュニケーションを取れる日がくる)!

今年も、中国の春節のシーズンが近づいてきた。
無節操に、金に名前は書かれていないとばかりにマーナーのない中国人観光客を待ち望んでいるヒトたちは、さぞや心を躍らせているに違いない。
けれども、おそらく爆買などという儚い夢は、もう遠い過去になってしまったのでは?
それだけじゃない。
本来の横暴さ、エチケットの欠如を剥き出しにした典型的なジコチュウ中国人観光客がますます増えてくるのでは?
そう、スモッグ、pm2.5、黄砂などでどこかイライラし切った中国の人々が…。
それでも、気の狂ったサプア人よりはまだマシ。
ただただ、日本のよさをじかに知って、少しは日本人のように「遠慮」をすること覚えてほしいもの。
もっとも、その「遠慮」、孔子が「論語」で言うには、「人無遠慮、必有近憂」──。
そう、「遠い将来を見通してあらかじめ備えてないと、きっと近くに心配事が起きる」と、「遠慮」とは、「遠い先々まで見通して準備すること」。
それゆえ、将来を考えて日本にイジワルすることは中国にとっても得策じゃないとイヤというほど理解してほしいもの。
ところで、彼らがネギを背負って日本にくるならともあれ、なぜか彼らがいつもパイオニアになる新型の「コロナウイルス」による原因不明のウイルス性肺炎を運んできそうで、メチャクチャ注意が必要とか。
1月5日時点で、中国の湖北省武漢市で、原因不明のウイルス性肺炎患者が、59人。
そのうち、7人が重体なもののまだ死者はゼロとか。
そして、全員が隔離治療されているとも。
過去にも中国発で感染が拡大した、「SARS(重症急性呼吸器症候群)」、「MERS(中東呼吸器症候群)」もコロナウイルスの一種だが、今回は異なる種類のウイルスで、主に発熱の症状が出てから呼吸器や腸に影響を及ぼすとか。
何でも、武漢の当局によれば、原因不明の謎のウイルス感染は、昨年12月12日~12月29日にかけ、数10人が発生。
特に、武漢市内の鳥類・ウサギ・ヘビなどの生きた動物を販売していた海産物市場従業員が複数含まれていて、今年1月1日から消毒のために閉鎖されているとか。
どうだろう?
またまた、この新型コロナウィルスも動物から人に感染した気がしないか?
2002年~2003年、中国から世界にアウトブレイクさせた「SARS」は、世界30ヵ国で感染者8422人、死者916人、致命率11%。
そして、その大元の感染源が、ジャコウネコ科の「ハクビシン」。
2015年、サウジアラビアから世界にアウトブレイクした「MERS」は、世界で感染者2494人、死者858人、致命率34%。
そして、その大元の感染源が、「ヒトコブラクダ(ヤマコウモリ?)。
では、多食系の中国人の方々、今度は何?
ともあれ、一国二制度で縛られる香港、2003年の「SARS」流行の際、1750人が感染、299人が死亡したというから、感染症への警戒レベルを1段階引き上げて「厳重」にして、すでに武漢を訪れた市民らのうち発熱などを訴えた8人を病院に隔離。
同じく中国の実質的属国サプアでも、武漢から帰った女性を隔離。
どうだろう?
外国人にやたら親切な日本人、春節後に、一体どのくらいの人が原因不明の肺炎にかかるのか?
どうあれ、我々日本人は、本当の「遠慮」を覚えて、中国人のことをきちんと捉えていないと将来的にイヤな世界に巻き込まれる可能性があるのでは?
どちらにしても、お金のためにモラルなき外国人にみっともなく辛抱ばかりして、そう、日本的な「遠慮」をしておもねることだけはしたくないのでは?

Every country that eats anything inevitably shold produce an unidentified viral infection(何でも食べる国では、必然的に正体不明のウィルス性感染症が生まれる)!



















恒久不変な日本砂漠-41 「コアラ」のコラーと「ジュゴン」の呪文を真摯に人間は聞くべき!?

I don't understand at all the human nerves that could throw away “microplastics” and “microbeads” into the Mother sea(「マイクロプラスチック」や「マイクロビーズ」を母なる海に棄てられる人間の神経が、全く理解できない)!

東仙坊、マイクロプラスチックの人間への影響のソースが出ていないか?、慌ててwebチェック。
どうあれ、プラスチック製品は、今や完全に大量生産・大量消費の使い捨て社会のシンボル。
とりわけ、その潮流に乗った発展途上の国々が、そのゴミ処理にかかる経費を節約し、そのゴミをそのまま海に捨てるのは、極めて自然。
おかげで、人間にとっては母なる海が、ゴミだらけ。
そして、その人為的な海のゴミの70%が、プラスチック製品。
世界中の海に流出するプラスチックの量は、年間最大1300万トン。
年間800万トンで、500ミリリットル入りのペットボトル換算で3200億本分というのだから、一体何本になるのか?
そして、すでに、1億6500万トンがすでに海に漂流しているとか。
それから、それらが、その間にどんどん砕けて小さくなって、25万トン以上のプラスチックが少なくとも5兆もの破片となり、さらに、1㎜以下、または5㎜以下の目に見えにくい「マイクロプラスチック」になるとか。
すると、その大きさは、ちょうど動物プランクトン程度のために、魚などの海洋生物が誤って食べてしまうのは、ごく当たり前。
なかでも、大規模回遊するマグロ、クジラ、カツオ、サバなどは必然的に多くの「マイクロプラスチック」を取り入れてしまうとか。
そう、自然に人間の体内に入り込む。
東仙坊、彷徨う大和魂-41 腐ったナマズは、我々ナマズの仲間ではありません!? 腐乱した大和魂-7 とどのつまりは「トド」ではなく「ボラ」だったとは!?と2回書き込んでいる。
ともあれ、今、ヤングマンが命懸けの民主主義と自由主義を守ろうと戦っている香港に、一昨年6月27日、「マイクロプラスチック」を食べた人間についてのソースが、見つかった。
BBCが、香港の地元大学や環境保護団体グリーンピースの調査結果を発表したもの。
何でも、香港では、使い捨てプラスチックの削減目標もなく、ペットボトル類の海への投棄はほぼ野放し状態で、棄てられたペットボトルなどのプラスチック製品が、紫外線、熱、波によって砕けて「マイクロプラスチック」になっているとか。
そして、それらには、有害物質がくっつきやすいうえ、ただでさえ小さいことから、魚や鳥が食べやすく、海の生き物の体内で「マイクロプラスチック」の検出例は明らかに増えているとも。
その結果、香港の海鮮料理に使われている魚の60%が「マイクロプラスチック」を摂取していて、それらを食べた人間の健康に影響を及ぼす可能性があることというのである。
もっとも、香港政府当局、それでも、毎年1万6000トンの海への廃棄物を撤去していると言っているのだが…。
もう1つ見つかったのが、一昨年1月15日のこれ。
「マイクロプラスチック」の問題は、重金属、石油、殺虫剤の成分の有害物質や汚染物質が付着しやすい性質。
実際、カリフォルニア沿岸の複数のカニ種の消化器系を調べたところ、 多くのカニ種で「マイクロプラスチック」を発見。
なかには、約100個の「マイクロプラスチック」の断片を持つカニまでいたとか。
ともあれ、国連環境プロジェクト報告のデータによると 、世界中ですでに売られている魚の4分の1以上が「マイクロプラスチック」で汚染されていて、それらを消費すると、人間の健康状態が悪化するとも。
それはそうである。
我々は、間接的にプラスチックを食べているのだから。
そして、体内に入ったプラスチックは分解されないので、メチャクチャ厄介。
また、東アジアでは、世界の他の地域と比較し、海に27倍の「マイクロプラスチック」があるとか。
そ、そ、そうしたら、直径0.5㎜以下のプラスチック粒子である「マイクロビーズ」問題まで浮上してきたというから、アングリ。
何でも、成分表示に「マイクロビーズ」という記載ではなく、「ポリエチレン」、「ポリプロピレン」、「ポリスチレン」と記載され、歯磨きペースト、スクラブ洗顔剤、化粧品の一部に使用され、下水処理システムを通り抜け、海に流出され、海を汚染しているというのである。
そ、そ、そうしたら、もっと衝撃的な話が出てきて、ただただ絶句。
昨年11月19日、福岡工業大研究グループが、福岡県福岡市内で採取した大気から、微細な「マイクロプラスチック」を検出したというから、唖然呆然。
何でも、永淵修客員教授(環境科学)らが、一昨年3~9月、福岡市東区のキャンパスの屋上で空気や雨を採取し、電子顕微鏡や光を当てて素材を調べる機器などで分析したところ、大きさが数10~数100マイクロメートル(1マイクロメートルは1千分の1㎜)の「ポリエチレン」や「ポリプロピレン」を発見したというのである。
そう、海だけでなく、空気中に「マイクロプラスチック」よりも小さなプラステックが浮遊しているというのである。
どうだろう?
明日は、我々人間が、ジュゴン・べービーになってしまうのでは?

Is there really a bright future for mankind that “microplastic” is finally floating in the air(とうとう空気中にも「マイクロプラスチック」が浮遊しているなんて、人類に本当に明るい未来があるのか)?

















恒久不変な日本砂漠-41 「コアラ」のコラーと「ジュゴン」の呪文を真摯に人間は聞くべき!?

Koala who doesn't keep away from the tree even after such a burn must be too merciful(あれだけのヤケドを負っても木から離れようとしないコアラが、あまりにも憐れ)!

実は、東仙坊、生まれて初めて自分から触った人間以外の動物は、高校時代に自分で親戚からもらった愛犬のコリーだった。
でも、愛犬である以上、家族みたいなものでしかなかったから、何の違和感も覚えなかった。
とにかく、情けないことに、人間以外の見知らぬ生き物を触れないことは、事実だった。
ともあれ、そんなことだから、動物園にも、水族館にも行った経験がなかったし、パンダですら直接見たことがなかった。
中学の修学旅行で奈良に行ったときなどは鹿に触られたくないので、仮病を装ってバスから降りなかったほどだった。
それが、初めてオーストラリアに行ったときに、コアラに触った。
ど、ど、どうして、コアラに触れられたのか?
それは、その女性飼育員が凄くビューティフルだったこともあったが、コアラのなんともいいようのないヌボーッとした眼差しがアトラクティブでラバブルで、そして、こちらの意思に反しては余計に動かないと思ったうえ、どこか自分を見るような気がしたからだった。
自分の左腕に抱きつかせてもらったとき、案の定、そのコアラが全然動かなかったことにホッとして、実にイイ気分だった。
だから、連れから、「コアラがダッコちゃんを抱いているみたい」とからかわれても、怒る気にもならなかった。
と、と、ところが、その直後、全く想像していなかったことが起きて、メチャクチャ戦慄させられることになった。
予定の時間がきて、そのビューティフル・レディーがコアラを抱き移そうとしても、東仙坊の腕から一向に離れようとしないばかりか、腕が痛くなるほどの強い力でしがみついたままなのである。
そのビューティフル・レディーが、この子メスだからアナタを気に入ったみたいねとお愛想を言ってくれても、その痛さに何もウレシクなかった。
次の瞬間、コアラの爪を見てしまって、全身に鳥肌が立ち、目眩を覚えていた。
そう、見かけがアトラクティブでラバブルなのに、その女性のダークサイドの本性を見てしまったときの恐怖感のようなものだった。
まだ、20代のころの話である。
もちろん、30代になってからは、いくらオーストラリアに行っても、二度とコアラを抱こうとはしなかった。
ただ、その小さなコアラの人形がタテにいくつも並べられた飾り物が気に入り、オーストラリアに行くたびにお土産として買ってきた。
両親の家を否応なしに片づけざるをえなかったとき、それらが家中でかなり見つかって、凄く印象に残っているせいなのかもしれないが…。
ところで、東仙坊、今、子どものころの夢に出てきた死後の世界のような、太陽の中に入ってしまったようなオーストラリアからの激烈な山火事報道に、ただただ心を痛めている。
とりわけ、木にしがみついたままで重度のヤケドを負って助け出されているコアラの姿を観ては、涙を流している。
さすがに、「こーあら、大変」などという言葉さえ出てこない。
そして、人間はここまで大自然の猛威に対し無力でしかないのか?と、なんともいえない憤怒の念にメチャクチャ駆られているのだが…。
ともあれ、この凄惨極まりないこの世のものとは思えないほど真っ赤かの山火事が、地球温暖化の影響だというから、人間の自業自得ということかも?
そ、そ、そうしたら、そんなブルーな東仙坊の気持ちを逆撫でするようなニュースを、偶然、テレビで観て、ますますブルー。
とってもファーニーな顔形なのに、なぜか人魚のモデルと俗に言われているジュゴンのべービーのメス「マリアム(8ヵ月)」が、8月17日、死亡し、同じくジュゴンのべービーのオス「ジャミル(5ヵ月)」が、8月22日、死亡したというニュース。
えっ、ずいぶん前の話だって?
何でも、タイの環境保護当局が、そのジュゴンのべービーのメス「マリアム」の解剖結果を発表したばかりだというのである。
それによると、約20cmの大きさのものを含む、約10㎝、約3㎝など複数のプラスチック片が胃の中から見つかり、臓器不全や感染症を起こしたのが死因だというから、衝撃的。
しかも、本来、ジュゴンは、小さな海藻しか食べないというのである。
ということは、あの今話題騒然の「マイクロプラスチック(microplastics)」が、ジュゴンのべービーの体内でまたプラスチック片に再生したのか?と疑ってしまったから。
ともあれ、タイの研究者たちによると、タイで検査した魚の90%に「マイクロプラスチック」が見つかったというから、ハンパじゃない。
もっとも、魚を食べる人間への影響が正確にわかるには、10年はかかると言ってはいるのだが…。

Why is there such a plastic product in the stomach of a dugong baby who should only eat small seaweed(小さな海藻しか食べないはずのジュゴンの赤ちゃんの胃になぜあれだけのプラスチック製品があるの)?

To be continued...




























 

プロファイリング-41 群馬県私立中学男性教師教え子殺人未遂・わいせつ目的略取・監禁致傷・強制性交事件!?

In a sense, it must be natural that Japanese justice will be a laugh for the world(日本の司法が世界の笑いものになるのも、ある意味、当然と言えば当然)!

■群馬県私立中学男性教師教え子中2女子生徒わいせつ目的略取・監禁致傷・強制性交事件

●東仙坊が思わず「エーッ! まさか! そんな! 」と大声を上げたこの事件の被害者女子生徒のマインドを完全無視した1審判決

①昨年12月16日、この絶対に容赦してはいけないクソッタレピンク狂師に対する裁判員裁判の初公判が、前橋地裁で開かれたとか。
コヤツは、殺意と被害者を気絶させたことは否認(?)したうえで、「それ以外は間違いありません」とおおむね事実関係を認めたとか。
そして、弁護側は、「被告の行為は連れ去ることが目的(?)で、車内に監禁してからは危害を加えていない(?)ことから殺意はなかった」と主張。
それに対し、「右腕やタオルで複数回首を絞め続けたことから、死にいたっても仕方がないと考えていた。それが死ぬ危険性が高い行為だったことは明らかだ。被害女子生徒者への一方的な好意から、わいせつな行為をして2人で死のうとした身勝手な犯行だ」と断罪。
そのうえで、被害女子生徒であるFNBDの、「気持ち悪いです。もう顔も見たくない。一生牢屋から出てこないでほしい」という調書を読み上げたとか。
②12月20日、その前橋地裁で、判決が下ったとか。
す、す、すると、少女の気持ちなどこれっぽっちも斟酌できないピンボケ裁判長国井恒志、求刑懲役15年に対し、「被告が女子生徒の首を絞める際に、時間やタオルの強度を調整し、失神するまでに止めたのだから、殺意はなかったと認められるので、殺人未遂罪については無罪。ただし、わいせつ目的略取監禁致傷強制性交については有罪で、懲役8年」という判決を下したというから、東仙坊、怒りのあまりワナワナするだけ。
そして、「地獄に堕ちろ! クソ裁判官」とついに大声。
それで、慌ててwebチェックすると、な、な、なんとこのピンボケ裁判長、ボケ判決ばかりのとんでもないヤツ。
なかでも、一昨年5月23日、同じ前橋地裁で、中国の無料通信アプリ「微信」で出会った女性に乱暴し現金を脅し取ろうとした強盗強制性交の罪に問われた、長野県長野市に住む、中国籍の31歳解体作業員オトコの求刑懲役10年に対し、世紀のボケのコヤツ、「合意がなかったなどとする女性の証言を裏づける客観的証拠はなく、間違いなく信用できるとまで言えない。犯行を認定するには合理的な疑いが残る」と、な、な、なんと無罪判決。
どうだろう?
このボケ裁判官、被害女子生徒のマインドが全く理解できない、性犯罪の裁判など冗談でもしてはいけない大ボケ。
そう、クソッタレピンク狂師と同じ、いわゆる「魂の殺人者」と言えるのでは?
こんな大ボケが、本当に裁判官なのだから、我が国にモラルなき犯罪、とりわけ、性犯罪が一向になくならないのも当然なのでは?
ともあれ、我が国の裁判官、もしかしたらサプアの裁判官よりも劣悪なのでは?
では、なぜここまで我が国の裁判官のレベルが低いのか?
それは、我が国の大学の法学部なるものが、単なる役人養成学部になり下がり、法学の要点的ポイントの俗説や機械的に量刑の計り方しか教えないからなのでは?
だから、ロクでもないアンポンタンがばかりが、簡単に裁判官になれてしまうのでは?
それは、弁護士も同じ。
どちらにしても、この大ボケ国井恒志、カルロス・ゴーンの国外逃亡を許した大恥晒し東京地裁裁判官の島田一、カルロス・ゴーンの弁護士、弘中惇一郎、河津博史、高野隆ら5人の写真を日本橋の橋の横に掲げるか、浅草の射的の的か、西麻布のナイトクラブのダーツの的にすべきなのでは?
東仙坊、再三再四、声高に提唱してきているが、我が国には、経済成長よりも、教育界改革、法曹界改革こそ急務なのでは?
そうしないと、この内田慎也のようなクソッタレピンク狂師ども、国井恒志や島田一のようなピンボケ裁判官ども、弘中惇一郎や河津博史や高野隆のような独り善がりの勘違い弁護士どもで、この美しかった日本がメチャクチャ醜くなってしまうのでは?
それで、気になることが、1つ。
最近、なぜか突然不起訴処分になる犯罪者どもがやたら増えているのは、なぜ?
まさか、犯罪者どもへの裁判官どもの忖度?

If childish mass media in Japan had a chance to go to Lebanon, why not report on what kind of face Judge Koushi Kunii and Hajime(?) Shimada are having for lunch(我が国の幼稚なマスメディアどもは、レバノンに行っているヒマがあったら、裁判官の国井恒志と島田一が、どんな顔をしてランチをしているかを報道したらいかがか)?

プロファイリング-41 群馬県私立中学男性教師教え子殺人未遂・わいせつ目的略取・監禁致傷・強制性交事件!?

If a teacher is in a responsible position at school, shouldn't he immediately see how strange his subordinate teachers just are(仮にも学校で責任ある立場にある教師なら、部下の教師の普段の様子のオカシサぐらいはすぐ見抜くべき)?

■群馬県私立中学男性教師教え子中2女子生徒わいせつ目的略取・監禁致傷・強制性交事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件のメチャクチャ不可解な点

②東仙坊、これほど下劣なクソッタレピンク狂師を採用した私立新島学園中学校の教員採用システムにもメチャクチャ疑問を感じている。
キリスト教をポリーシーにしている学校のようだから、多少寛大なところがあることは仕方がないとしても、面談すれば、コヤツの目の奥に宿る邪悪なロリコン的性向ぐらいは、すぐに見抜けると思うのだが、実に不可解。
にもかかわらず、私立新島学園中学校教頭が、「マジメな先生(???)で驚いている。非常に残念だ」と平然とうそぶいているのだから、開いた口が塞がらない。
ということは、コヤツが国立の群馬大学教育学部卒業ということだけで、安直に採用しただけなのでは?
実際、それ自体はコヤツを判断することとは無関係だとしても、母親が自己破産していること、その母親と離婚した父親に逮捕歴がいっぱいあることぐらいは、頭に入れておくべきだったのでは?
しかも、その犯罪の種類がかなり下品。
出会い系サイトで知り合った女子中学生と同棲した青少年保護条例違反、高校生に売春させた児童福祉法違反、女子中学生を風俗店に斡旋した売春斡旋などなど。
どうだろう?
どこか象徴的だと思うのは、東仙坊だけではないと思うが…。
そのうえ、たかが教師なのに、3人の妹の経済的な面倒を看ていることぐらいは、きちんと把握しておくべきだったのでは?
それで気になることが、1つ。
コヤツの母親の言によると、コヤツ、6月21日金曜日も、つまり、事件当日、事件前日だけではなく、4日前から、体調不良と学校を休んでいたというのでは?
それも、学校での人間関係(?)に悩んでいるとのたまいながら。
これだけピンク狂師が跋扈する時代、学校は、もっと教師を厳格にファオーカスすべきなのでは?
それで、我が国の子どもたちにとって、最悪の最新データがある。
文部科学省によると、教員向け採用試験受験者が、昨年度は約9万8千人に減少。
それなのに、採用者が増加しているために、その採用試験の競争率は下がり、小学校が約2.8倍、中学校が約5.5倍という低さだというのだから、質が悪化するのも当たり前では?
そう、「教え子やっつけたい」症候群の気色の悪いピンク狂師天国の到来。
どちらにしても、この不運で不幸極まりない被害女子生徒、FNBDが今回の事件で受けた心のキズ、魂の苦しみはいかばかりか? 日ごろエラそうにモノを言っている自称優秀な(?)心理学者どもでも癒やせるものではないと確信しているのは、東仙坊だけではあるまい。
それはそうである。
自分が選んだワケではない自分の学校の担任教師に、じ、じ、自分の家で力尽くで馬乗りになられ、スタンガンを当てられ、刃物をチラつかせられ、レイプされそうになり、必死に抵抗したはず。
そうしたら、次に、そのヨダレを垂らしたキチガイオトコの右腕とタオルで失神するまで何度も何でも首を絞められたのである。
それから、そのクソッタレピンク狂師の車に乗せられ、山奥に連れて行かれ、レイプされたのである。
どうだろう?
間違いなくFNBDは生きながら死んだも同然の気持ちになってしまったのでは?
それは、百歩譲って、FNBDが今のヤングギャルのようにとっくに処女を喪失していて、それこそ、援交をしていたとしても、それは全く同じなのでは?
その意味で、コヤツの蛮行は、さすがのキリストも許さない信じ難い暴挙で、絶対に許してはいけないヤツなのでは?
そう、FNBDを殺したも同然。

If this girl strangled and killed recovers, don't you really need the power of God(この魂を絞め殺された少女が立ち直れるとしたら、本当に神の力が必要だと思わないか)?

To be continued...
































プロファイリング-41 群馬県私立中学男性教師教え子殺人未遂・わいせつ目的略取・監禁致傷・強制性交事件

What did this motherfucker lost in blood do if her mother or someone came home unexpectedly(この血迷ったクソッタレ、もし思いがけなく母親が、あるいは誰かが帰宅したら、どうするつもりだったのか)?

■群馬県私立中学男性教師教え子中2女子生徒わいせつ目的略取・監禁致傷・強制性交事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件のメチャクチャ不可解な点

①このクソッタレピンク狂師、逮捕後、「わいせつ目的でやった」と供述している。公判でも、検察側から、「好意を寄せていた少女に距離を置かれて自暴自棄になり、わいせつな行為をした後に2人で死のうと考えた。FNBDが死にいたっても仕方がないという思いで首を絞め続けた」と指摘されている。
では、コヤツ、なぜFNBDの自宅に向かったのか?
その時間、FNBDが1人になることを熟知していたのか?
ストーカーをしていて鍵を開けて入るのを見ていたのか?
事前に家庭の予定を調べていたのか?
訪ねてFNBDに玄関を開けさせたのか?
母親が帰ってくるので、開けっ放しにしてあったのか?
あるいは、ドアを開けようと試みて、偶然、開いたのでそっと侵入したのか?
もしそうだったら、もしFNBD以外の誰かがいたら一緒に襲うつもりだったのか?
だから、スタンガンや刃物を持って行ったのか?
ともあれ、これって重大な意味を持っているのでは?
そして、幸運にも、もちろん、FNBDにとっては不運にも、FNBDが1人だったので、そこでガマンできずFNBDとsexしようと思ってしまったのか?
どうだろう?
これもかなり重大な意味を持っていると思わないか?
実際、FNBDに馬乗りになってスタンガンを当てているのでは?
ところが、あんな気色の悪いオトコである。
FNBDは、心の底から、冗談じゃないわよ! ふざけないでよ! 何で気持ちの悪いキサマなんかとしなきゃいけないのよ!とケンモホロロに抵抗したのでは?
それで、タオルと右腕で首を絞め、失神させたのでは?
では、なぜそのとき卑怯で卑劣な蛮行をしなかったのか???
レイプがだったとするなら、そうすべきなのでは?
それなら、殺意がなかったということだけは証明できるのでは?
もっとも、レイプですぐ捕まることは間違いないと思うが…。
どちらにしても、教師が自分の教え子の家でレイプをしようとすることも、あるいは、失神させたり、脅迫したりして拉致することも、コヤツに人間の資格など微塵もないと証明すると思うが、どうだろう?
では、なぜ失神させたり、脅迫したりしてまで、自分の車にFNBDを拉致監禁したのか?
レイプして興奮し、もっとじっくりゆっくりレイプしたくなったのか?
もうすぐFNBDの母親が帰ってくるかもしれないと落ち着かなかったからか?
このままでは自分の蛮行がバレるヤバい殺してどこかに棄てるか埋めるしかないと思ったのか?
どうだろう?
これもまた、重大な意味を持っているのでは?
ところで、コヤツの車は、FNBDの自宅からどのあたりの距離に停めてあったのか?
かなり自宅の近くに停められたのか?
真っ昼間、失神した人間を運ぶことはいろいろな意味で大変だったはず。
それより何より、FNBDを襲っている途中に、もしFNBDの母親が帰ってきたら、どうするつもりだったのか?
もしかして、母親でも誰でも自宅に帰ってきたら、道連れに襲うつもりでいたのでは?

Where is such a safe place in Japan where such a stupid teacher can attack his own student at the student's house without permission(こんな大バカ教師が好き勝手に自分の教え子を教え子の家で襲える日本のどこが安全なのか)?

To be continued...

プロファイリング-41 群馬県私立中学男性教師教え子殺人未遂・わいせつ目的略取・監禁致傷・強制性交事件!?

Buddha must have been shocked at the time when only ill-fated lolicons who wanna prey on own students are gonna become teachers(教え子を餌食にしたいだけのロリコンの不埒な奴しか教師になろうとしない時代になるなんて、お釈迦様もショックを受けているに違いない)!

東仙坊、今日日、教師になろうとするアンポンタンどもとは、日ごろ、異性にも同性にも好かれない、いわゆる「モテない」、チンケなヤツと断定している。
それだからこそ、このピンク狂師どもを野放しにさせないようにと、このブログを必死に続けてきたつもり。
そう、残された儚い夢は、この国のモラル再生と本物の教育改革。
けれども、それは単なる徒労でしかなかったのかもしれないと心の底から疑心暗鬼にさせられている。
そのぐらい理解に苦しむ、27歳の典型的ピンク狂師である中学教師による情けなくてみっともなくてアクドイ事件が、また起きた。
もちろん、そのこのうえない不幸な被害者は、そのクソッタレの直接的教え子である中2女子生徒。
メチャクチャ胸クソ悪くしつつも、久しぶりに徹底検証。

■群馬県私立中学男性教師教え子殺人未遂・わいせつ目的略取・監禁致傷・強制性交事件

●現時点で知りうる限りの事件の時系列的概要

①新島襄が、故郷の群馬県安中市でキリスト教の講義をしたことから、「新島襄とキリスト教の精神を大切にした学び、人生の根底に触れる学び舎づくり」に励む、私立の「新島学園」なる学校法人があるとか。
そして、その学校法人「新島学園」は、中高一貫の新島学園中学校・高等学校と新島学園短期大学を持っているとか。
その新島学園中学校に、2016年、数学担当の専任講師として、群馬県高崎市寺尾町に住む、典型的クソッタレピンク狂師である内田慎也(27歳)が着任、硬式テニス部の顧問にもなったとか。
②2018年、そこに、本当に不幸を絵に描いたような13歳女子生徒(便宜上、「FNBD:For Non-adults Barbie Doll」と呼ぶ)が入学。
不幸極まりないことに、担任が、クソッタレピンク狂師。
③6月25日、FNBDは、懸命に期末試験。
午前11時ごろ帰宅し、昼食を取りつつ(?)、試験勉強の準備(???)。
これまた不運極まりないことに、自宅には、FNBDの母親がパートか? もしくは、お使いにでも出かけていたのか? 他に家族ナシ。
④問題は、やはり、クソッタレピンク狂師の神をも恐れぬ不謹慎な行動。
コヤツ、曲がりなりにも教師を自分の職業にしているはず。
にもかかわらず、学校にとって重要な期末試験なのに、事件前日と事件当日、体調不良(?)を理由に学校を休んでいたというから、言語道断。
そして、6月25日午後0時半ごろから午後0時50分ごろ、FNBDの自宅に玄関から侵入(???)
FNBDを床に引き倒し、馬乗りになって首などにスタンガンを押し当て(?)、それから、背後から右腕やタオルでFNBDの首を絞め(?)、失神したFNBDを自分の乗用車内に連れ込んだ(?)というから、万死に値するのでは?
⑤6月25日午後1時過ぎ、帰宅した(家に戻った?)?FNBDの母親が、「家で留守番をしているはずの娘がいない。家の中が荒らされ、モノが散乱している」と110番通報。
群馬県警が、防犯カメラなどを捜査し、コヤツの車を緊急手配し捜索したところ、6月25日午後4時35分、群馬県高崎市寺尾町の山中で、停車していた車の後部座席にいたクソッタレピンク狂師とFNBDを発見。
群馬県警捜査一課捜査員が、ドアを開けるように命令するも、無視。
すると、コヤツ、自らの腹部に包丁を突き立てたので、群馬県警捜査一課捜査員がガラスを割って後部座席に突入し、コヤツを監禁で現行犯逮捕するとともに、FNBDを保護したとか。
ちなみに、FNBDには、殴られたような痕をはじめ、首などに切り傷やヤケドの痕などがあり、両目が真っ赤に内出血していたとか。
ともあれ、3週間のケガだったとも(?)。
また、クソッタレピンク狂師の車内でスタンガンが発見され、FNBDは靴を履いていなかったとも。

I am solemnly praying that the soul of the victim schoolgirl who has been confronted with this incredible reality is not dead(この信じ難い現実に直面させられてしまった被害女子生徒の魂が死んでしまっていないことをひたすら祈っている)!

To be continued...

腐乱した大和魂-13 「箱根駅伝」に我が国の経済活動優先政策のヒズミが見え隠れ?

While I'm alive, I want Mt. Fuji and Mt. Hakone to be there(生きている間は、大好きな富士山と箱根山がそのままそこにあって)!

東仙坊、両親が死んで以来、箱根駅伝なるものを意識的に観戦しなくなっていた。
正月、そして、箱根駅伝…。
まさに両親との思い出そのものと言っても過言でないからでもある。
それなのに、今年、久しぶりに凄く注目していた。
えっ、どうしてか?って?
それは、まず本当に箱根駅伝を実施するのか?ということがまずあったからに他ならない。
というのも、1つは、昨年5月、気象庁が、「活火山である箱根山の火山性地震が急増し、箱根山で大噴火のリスク(?)が高まっている」と噴火警戒レベルを1から2に引き上げていたからである。
何しろ、地震が、昨年5月18日、43回、昨年5月19日、74回観測されていたはず。
そのために、昨年5月24日、、箱根ロープウェイは終日運休、大涌谷に繋がる県道も通行止めになっていたはず。
その後は、減少傾向に転じ、火山活動は収まりつつある(?)と言われているが、収まったワケではない。
今回のニュージーランドのホワイト島の「テ・プイア・オ・ファカアリ(ドラマチックな火山)」の突然の爆発でもわかったように、噴火の前兆を正確に捉えることは、全く困難なはず。
実際、箱根山では、6万6千年前の大噴火で、新幹線並みの速さの火砕流が現在の横浜市あたりまで到達。
3200年前の噴火で、山の半分が吹き飛び、仙石原や芦ノ湖が誕生。
12世紀後半~13世紀以降は、大噴火は発生ナシ。
そ、そ、それが、2015年、ごく小規模な噴火が発生。
そのせいで、警戒レベルは3の「入山規制」にまで引き上げらたはず。
それだけじゃない。
大涌谷の温泉水が枯渇したり、芦ノ湖の水位が異常に下がったりしたはず。
そのときの観光客減が頭にあるせいか、すべてが経済活動優先と頭に叩き込まれたヒトびとばかりのせいか、年間2千万人超の観光客の味が忘れられたせいか、夏の行楽シーズンを迎えるにあたって、いわゆる政治的判断によって警戒レベルを1に引き下げ。
本当に日本中、金、金、金がすべてのヒトばかり。
しかも、その箱根山の活発な活動、大涌谷や芦ノ湖の水位減少、もう1つつけ加えれば、河口湖の水位減少は、お隣の世界的休火山である富士山大爆発の前兆かもしれないのでは?
そう、確かに富士山は、1707年の宝永噴火を最後に静かにしてはいるけど???
そ、そ、そうしたら、泣きっ面にハチ。
昨年10月、箱根が、台風19号による大被害に見舞われたから、心配。
総雨量1000mm超えと日本全国で最多の記録を更新したというから、ハンパじゃない。
旅館や温泉はもとより、インフラまでが土砂崩れや冠水などでグジャグジャ。
とりわけ、箱根観光の回遊ルートの重要な役割を担っていた小田急の箱根登山鉄道にいたっては、「道床」と言われる路盤と枕木の間の層までが流出したり、土砂崩れや倒木や落石などで壊滅状態。
そのために、いまだに一部運休が続き、ついには、神奈川県、今月6日からおよそ半年間、「ふるさと納税」で「箱根登山鉄道への支援」を呼びかけるとか。
ともあれ、温泉なのに、温泉水まで供給されなくなってしまったというから、大変。
それはそうである。
温泉水供給元の大涌谷や早雲山の温泉造成設備や送水管が破損してしまったというのだから、当然。
また、あれほど水位の異常減少が懸念されていた芦ノ湖まで氾濫し冠水してしまったというから、皮肉。
ちなみに、芦ノ湖の水位は、1月4日現在、正常状態(?)の2.23mとか。
ともあれ、昨年12月27日、国道138号の碓氷洞門と小塚入口の区間約2.8㎞の通行止めが解除されたとか。
もっとも、それは、土砂崩れがあった現場に片側1車線で上下線が通行できる仮設の橋を元の道路の脇に通しただけというから、メチャクチャ滑りやすいはず。
ところで、2019年12月23日・24日、 国の火山噴火予知連絡会(清水洋九州大大学院教授会長)が、「噴火警戒レベル1の箱根山について、3月中旬ごろからの山体膨張の地殻変動は現在はほぼ停滞している。5月に急増した火山性地震も9月に減少し、活発化する前の状態に戻った。大涌谷周辺の火口域では2015年以降活発な噴気活動が続いているため、火山灰などの突発的な噴出現象に注意が必要」と発表していたことを、関東学生陸上競技連盟、読売新聞、日本テレビはどう捉えていたのか?
ともあれ、東仙坊、どこか不確実なことが起こらないようにと祈るような気持ちで、ニュージーランドのホワイト島への6時間の船旅と同じじゃないか?と目を皿にして、箱根駅伝の5区と6区を観ていたのだが…。

Early in the New Year, I hadfelt like seeing the absurdity of an event that runs through to the baseless security to make money(正月早々、金を稼ぐために根拠なき安全を吹聴してまで実行するイベントの不条理を見た気がした)!

心のブラックホール-64 深宇宙のメカニズムを知ることこそ、「魂の安息」かも!?

In this period, what I am a Comet dust must be more interested in deep space than death(コメットダストの一人として、この期に及んで、死よりも深宇宙に興味を抱いている)!

東仙坊、ただただ摩訶不思議な宇宙の藻屑に消えることを覚悟したせいか、大っ嫌いだっだ宇宙に、今、夢中。
おかげで、夜空の満天の星を見上げては、微笑むばかりの毎日。
そして、ときおり、自分もいつか星の一つになりたいとなどと願うことはないが、いつか彗星を構成するチリの一つぐらいにはなりたいな…と独り苦笑するだけ。
そう、「Stardust(スターダスト)」というよりも、「Cometdust(コメットダスト)」。
さて、国際的な宇宙科学者のチームが、「天文学ジャーナル」に、「この70年の間に、深宇宙にある約100個の天体が消滅したことを特定した。そのうちのいくつかは、消滅する前に数千倍の明るさに急速に成長した」と発表したとか。
何でも、これらの消滅した宇宙空間の物体の発見を、「VASCO(:Vanishing and Appearing Sources during a Century of Observations:観測の世紀における消滅と出現)」と呼び、「VASCOプロジェクト」なるものを立ち上げているとか。
そして、宇宙の過去の写真と宇宙の現在の写真を比較し、時間の経過とともに現れたり消えたりした宇宙空間の物体の位置を特定することを目指しているとも。
そのために、1950年以降の軍事記録公文書に基づき、まず消失したかもしれない約15万個の候補を特定。
これまでにそれらの15%を精査してきたプロセスのなかで、実際に消えてしまったように見える約100個の宇宙空間の物体を特定したというから、アメージング。
「VASCOプロジェクト」リーダーのビートリズ・ビジャロエルは、「消えていく星、あるいはどこからともなく現れてくる星を見つけることは、貴重な発見であり、そこには我々が現在知っている天体物理学を超えた新しい理論が含まれることは間違いない」と述べているとか。
ともあれ、通常、超新星爆発というものは、少なくとも太陽の8倍の質量をもつ重い星が水素を使い果たした後に発生するのだとか。
重い元素が融合し始めると、星はその形状とサイズを維持するのに十分な内部圧力を維持できなくなり、それ自体の重力に屈っしてしまうのだとか。
そのうえ、その外層は崩壊して爆発し、重金属を宇宙に噴き出す。
そして、残った核は、ブラックホール、または中性子星へと崩壊してしまうのだとか。
ところが、理論上、超新星爆発に失敗した場合、死を迎えた星は爆発をスキップし、即座にブラックホールになってしまうので、消えるか、消えたようになってしまうのだとも。
東仙坊、あまり考えたくないせいか、よく理解できないが、どこかウキウキさせられたのが、ここから。
これらの消える赤いオブジェクトのうち、1つの画像に一度だけ現れるものは、エイリアンが星間空間を越えて通信するために使用したレーザー光かもしれないというのである。
あるいは、エイリアンの文明が、「ダイソン球」と呼ばれる恒星のエネルギーをすべて利用するための巨大構造物を星の周囲に構築したために消滅した可能性もあるというのである。
ちなみに、「Dyson sphere(ダイソン球)」とは、USA宇宙物理学者フリーマン・ダイソンが提唱した「恒星を卵の殻のように覆ってしまう仮説上の人工構造物」のことで、恒星の発生するエネルギーすべての利用を可能とする宇宙コロニーの究極の姿なのだとか。
どちらにしても、この宇宙から天体が消滅したとき、それが、「失敗した超新星」か? 「エイリアンの建造物」のどちらかか? なんて、メチャクチャロマンティックでは?
もっとも、この研究論文執筆者マーティン・ロペス・コレドイラは、「これらはいずれも地球外の知能の存在の直接的なサインではない。我々は、それらが天体物理学による現象だと信じている」と述べているとか。
どうあれ、この「VASCOプロジェクト」の研究者たち、「100個の消失した宇宙空間の物体をさらに調査する必要があると考えている。そして、さらに消滅したかもしれない12万5000個以上の宇宙物体を調べる予定だ」と言っているから、生きている間にもっと何かが奇跡的にわかるかも?

Looking up at the night sky, I can hear the voice of “Wanna go home”from a living entity outside the solar system(夜空を見上げていると、太陽系外の生命体からの「Wanna go home」という声が聞こえてくる気がする)!

心のブラックホール-64 深宇宙のメカニズムを知ることこそ、「魂の安息」かも!?

What I dislike most now must be the growing number of commercials from companies that deal with human death(今、一番忌み嫌っているのが、人間の死を商売にする会社のやたら増えたコマーシャル)!

東仙坊、昨年の聖なる夜に、どうしても触れたくて、太陽系外天体からの偵察衛星かも知れないと、「オウムアムア」なるものについて書き込んだ。
そ、そ、そうしたら、偶然、どこかのテレビで、その「オウムアムア」に続いて、太陽系外からやってきている彗星「2I/ボリゾフ」について報道しているのを観て、ビックリ仰天していた。
しかも、その太陽系の内側で観測された恒星間天体としては史上2番目という「ボリゾフ彗星」は太陽系に入ってきたばかりで、火星の軌道よりも遠い太陽から4億2000万㎞離れた位置にあり、時速15万㎞で太陽に接近していて、昨年12月、地球から3億㎞の近くまで接近したとか。
何でも、8月30日未明、アマチュア天文学者ゲナディー・ボリゾフが、クリミア半島にある天文台で発見し、今年10月ごろまで観測できるとか。
もっとも、こちらは、彗星だというから、宇宙のゴミ。
そう、東仙坊のような存在。
ともあれ、それで、慌てて、もう一度、猛スピードで地球から遠ざかりつつあるという「オウムアムア」について、検証してみた。
すると、12月18日、宇宙学術誌「Nature Astronomy」に、「『オウムアムア』には、炭素を豊富に含む層に覆われているらしいことが判明」という論文を発表。
その共同執筆者であるUKクイーンズ大学ベルファスト校天文学者アラン・フィッツシモンズによると、「2017年に発見されたこの奇妙な『オウムアムア』には、炭素の被膜が厚さ30㎝以上あり、宇宙空間を移動する間に、表面が宇宙線の放射に晒されたことによって形成されたと思われる。というのも、星間空間を飛行する彗星の表面に、炭素を豊富に含んだ黒っぽい物質が形成されることがわかっているから、太陽系でも同様の現象が起こっているからである。それゆえ、『オウムアムア』の表面を覆う物質も、おそらくはこれと同じものと推測できる。だから、太陽のそばを通過し、表面が非常に高温になったにもかかわらず、なぜ水蒸気の尾を形成しなかったかが推測できる。 もちろん、『オウムアムア』の正体を明確につかめたワケではないが、今言えるのは、可視光がどのように反射されるかを計測した結果がこの推測に当てはまるということだけ。そもそも、発見した段階で、彗星の特徴であるガスや塵からなる尾が見られなかったことが、最初の大きな驚きだった。なぜなら、こうした天体は氷を多く含むものと予想していたのに、そうではなかったから」とのこと。
実際、「オウムアムア」は、当初、彗星ではないか?と考えられていたが、その可能性は発見からまもなく、2018年1月、ハッブル宇宙望遠鏡での観測の結果、「きっと自然は私たちに、『予習はしっかりとしておけ』とでも言っているのでしょう」と、ハワイ大学天文学者カレン・ミーチによって明確に否定されている。
そして、同じくその論文の共同執筆者であるクイーンズ大学ベルファスト校天文学者ミシェル・バニスターも、ハワイのジェミニ天文台でメグ・シュワムが率いるチームと、近赤外線を用いてこの「オウムアムア」を観測。
そのうえで、次のように述べているとか。
「実に大変な観測でした。空を駆け抜ける天体を、数百トンの望遠鏡をバレリーナのようにダンスさせながら追いかけるのですから。それで何とか判明したことは、 『オウムアムア』が青みを帯びた光よりも、赤みを帯びた光を効率よく反射すること。それが、超新星のような宇宙空間で起きる爆発などによって放出される高エネルギー粒子のせいであること。こうした粒子が、長い年月の間に、彗星や小惑星の表面に炭素を豊富に含む赤みを帯びた層を形成すること。太陽系で観測される多くの彗星とは異なり、『オウムアムア』の表面はカラカラに乾燥していて、水の氷もまったくないこと。天体表面の温度をシミュレーションしたところ、『オウムアムア』を覆う層が厚さ40㎝ほどある場合、内部にある氷を含む物質は、太陽などの恒星の熱から守られること。ともかく、宇宙船からの反射スペクトルがどのようなものになるかは十分わかっている。『オウムアムア』はそれに当てはまらない。でも、組成の研究に関しては、前回よりもずっと多くのことができるし、銀河系の3次元地図の作成に取り組んでいるEU宇宙機関『ガイア探査機』から、さらに多くのデータが公表されるはず」
そのうえで、アラン・フィッツシモンズも、次のように続ける。
「『オウムアムア』に関するこうした新たな研究が発表することが、偶然にも、作家アーサー・C・クラークの生誕100年目から2日後になったことから、彼が著したSF小説『宇宙のランデブー(Rendezvous with Rama)」に描かれている、『オウムアムア』によく似た細長い恒星間物体と人類との遭遇のようで、またもやアーサー・C・クラークの予言がピタリと当たったかのようだが、どうやらそうではなさそうだ。その作品に登場する恒星間物体は異星の宇宙船だったが、『オウムアムア』の起源はどうやら自然のものだ。残念ながら、地球外生命体による人工物であるという推測は当たらないようだ。事実、近赤外線での観測では、物質の表面に金属がある兆候は見られなかった。我々が観ているのは、星間空間からやってきて太陽系を通り抜ける自然の物体のようだ。もっとも、こんなチャンスがやってくるなど、日ごろから想像もしていなかった」
実際、地球外生命体探査プロジェクト「ブレークスルー・リッスン」も、「『オウムアムア』の観測からは何の信号も受信していない」と発表。
USAサウスウエスト研究所宇宙物理学者ルーク・ドーンズも、「この仕事についてからずっと、私はこのときを待っていました。ついにそれが現実となるのを目のあたりにできるのは、実に喜ばしいことです」とコメント。
どちらにしても、昨年11月から、天文学者デビッド・トリリング率いるチームが、スピッツァー宇宙望遠鏡を用いて赤外線での「オウムアムア」を観測を実行していて、「オウムアムア」が反射する光の割合が明確になり、表面の素材の特定に役立てられ、それを学術誌「Astronomical Journal」に掲載する予定だとか。
どうだろう?
太陽系外からの生命体の偵察衛星ではなかったと証明されてしまうのか?
も、も、もしくは?

What I am most interested in now must be the mysterious objects that come into the solar system from outside the solar system(今、一番興味を抱いているのが、太陽系外から太陽系にくる謎の物体たちのこと)!

To be continued...




















恒久不変な日本砂漠-40 地震の「魔のトライアングル同時発生」の重複が怖い!?

Could we Japanese really enjoy cherry blossoms again this year(果たして、我々日本人は、今年も桜をじっくり観ることができるのか)?

東仙坊、正月も一向に休もうとしない地震たちに苦笑するばかり。
そんな調子だから、思わず、そんなにガンバるなよ、疲れちゃうぜ…と、ときおり声をかけてしまうほど。
とにかく、北海道・岩手・宮城、九州・沖縄・トカラ、福島・茨城・千葉・東京の日本のトライアングルに、そして、日本・カムチャッカ、北米・中米、インドネシア・フィリピン・ニュージーランドの太平洋のトライアングルに、さらに、東アジア・北米・南米の環太平洋トライアングルには、特に細心の注意を払い続けておきたいもの。
実際、2020年の元旦だけでも、マグニチュード4以上の地震が、メキシコ・チアパス州沿岸4.1/北大西洋沖4.8/千島列島4.9/台湾4.7/プエルトリコ地域4.6/パナマ コスタリカ国境地域4.2/ペルー/4.5パプアニューギニア5.0/伊豆諸島近郊4.4/アリューシャン列島4.8/カムチャツカ東海岸5.1/中国・新疆ウイグル自治区4.2/南太平洋のモルッカ海4.1/エクアドル4.3・4.0/南太平洋のバンダ海4.4/トンガ近郊5.4/カリフォルニア湾4.0/プエルトリコ地域4.4/グアテマラ沖4.1/インドネシア・ミナハサスラウェシ島4.0/イラン南部4.1/マダガスカル近くのマヨット近郊4.8/メキシコ・オアハカ・デ・ホゥアレス4.0。
マグニチュード5以上の地震が、パプアニューギニア5.0/カムチャツカ東海岸5.1/トンガ近郊5.4。
本当にお疲れ様と思わないか?
地震は、そもそも、大勢の人を座らせたまま、何枚も重ねた絨毯であるプレートをそれぞれがそれぞれに一方向に力尽くで引っ張り合っているようなもの。
ちなみに、地球の表面は、15~16枚のプレートで覆われているとか。
とりわけ、地震大国の我が国では、「ユーラシアプレート」、「北米プレート」、「太平洋プレート」、「フィリピン海プレート」が重なっているのだから、大変。
東仙坊、個人的には、「インドプレート」に属している「オーストラリアプレート」もかなり影響していると疑っているが…。
とりわけ、東京は、「太平洋プレート」、「フィリピン海プレート」、「北米プレート」の3枚がダイレクトに重なり合う世界随一のデリンジャラス・デルタゾーン。
しかも、日本とニュージーランドは、ラグビー同様、同じ太平洋プレートの影響を受けるワンチーム。
2011年2月、ニュージーランドで、M6.1の大地震が発生すると、その約20日後、マグニチュード9.0の東日本大震災が発生。
2016年2月、ニュージーランドで、M5.8の地震が発生すると、その2ヵ月後、マグニチュード7.2の熊本地震が発生。
2019年6月、ニュージーランド付近で、マグニチュード7.4の地震が発生したのだから、と、と、ということは?
そこで、最近の地震を徹底検証。
茨城県南部で発生した地震は、千葉県からフィリピンまで続く「フィリピン海プレート」が、東京湾の入り口にある「相模トラフ」から下に沈み込んで起きたもの。
もし、その「フィリピン海プレート」がさらに動き、日本列島の南西側が乗っかっている「ユーラシアプレート」の下に沈み込めば、伊豆半島から高知県西部にかけての「南海トラフ」地震や首都直下地震、さらに「南海トラフ」だけにとどまらず、「琉球トラフ」~「台湾トラフ」~フィリピントラフ」までの広範囲で、「スーパー南海地震」が発生する恐れが強くなるなるのでは?
実際、地震調査委員会は、今後30年以内にマグニチュード8~9クラスの南海トラフ地震が70~80%の確率で発生し、23万1000人の死者が出ると想定しているのでは?
また、紀伊半島と四国の間にある紀伊水道や四国と九州の間にある豊後水道などでも震源の深さが40km程度の「南海トラフ」地震と同じ深さを震源とする地震が発生。
もし、これが40kmを超えていたら、広範囲にTSUNMIの被害もあったかもしれないのでは?
さらに、茨城県北部や栃木県北部などで相次ぐ震源の浅い地震は、「アウターライズ地震」の予兆とも考えられるのでは?
大地震が起きてから数年後という短い期間に連鎖的に発生する「アウターライズ地震」。
2011年の東日本大震災でプレート間の摩擦が減り、「太平洋プレート」の先端が「北米プレート」の下に沈み込む速度が速くなりすぎて、「太平洋プレート」が引き千切れると、「アウターライズ地震」が発生するはず。
実際、インドネシアでは、2004年に発生したマグニチュード9.1のスマトラ島沖地震が発生の8年後、2012年にマグニチュード8.6の「アウターライズ地震」が発生しているとか。
さて、武蔵野学院大学特任教授で地球物理学者の島村英紀が、実に気になる指摘をしているとか。
それは、静岡県駿河湾の記録的な「桜エビ」の不漁。
何でも、「桜エビ」は、駿河湾でしか捕れないのだとか。
それなのに、駿河湾の水深200~350mに生息する「桜エビ」の不漁がここまで続くのは、「フィリピン海プレート」の活性化で「駿河トラフ」付近に何らかの異常が発生しているからでは?と言うのである。
というのも、南西に伸びている「駿河トラフ」が、水深200~350mのあたりから「フィリピン海プレート」が潜り込むことでも、「南海トラフ地震」が発生するからとも。
どうだろう?
メチャクチャイヤな予感がしないか?

Earthquakes would always tell us that the aesthetic of our Japanese must be to constantly stare at ourselves more than to blame others(我々日本人の美学が、人を責めることよりも絶えず自分自身を冷静に凝視し続けることにあると、地震が我々にいつも教えてくれる)!















恒久不変な日本砂漠-40 地震の「魔のトライアングル同時発生」の重複が怖い!?

The disadvantage of the USA might be that it makes the visible substances and values extraordinarily important(USAの欠点は、可視的な物質や価値を異常に大切にするところかも)!

いくら歯痒くても、現代の世界は、USAを中心に回っている。
それは、遅れてきた発展途上(?)大国、黒社会国家中国が台頭してきたところで、何も変わらない。
なぜなら、USAが、世界経済を、世界金融を、世界平和を担っていることに間違いはないからである。
そう、それは、いくらド素人の成金虚業家のドナルド・トランプが大統領になっても同じ。
中国の仏頂面の国家主席が、ロシアの世界一の深慮遠謀家であるPuサンが、隣のキチガイの国のプクプクボンボンが、サプアのイヤらしい目つきの茶髪大統領が、我が国の顔まで緩み切ってきたのに他に人材いない首相が、そんなドナルド・トランプを味方にしなければならないところが、資本主義グローバル世界の最大の弱点。
そして、民主主義国家の限界と言っても過言ではない。
そもそも、「国益ファースト」なんて言い出したら、それぞれで劣化したポピュリズムが我が物顔に跋扈するようになるのは、自明の理。
その意味では、フランスもドイツも、特に資本主義と民主主義のパイオニアだったU.Kなんか、最悪。
おかげで、世界は、ますますカオスの極み。
さて、前々回、東仙坊、そんなジコチュウ国家USAで地震が多発していることへの危惧を書き込んだ。
何しろ、カリフォルニア州の海岸沿いは、環太平洋火山帯に属し、プレート境界上にあり、ほとんど地震大国日本と似たような地質的構造。
そして、世界中でマグニチュード6以上の大地震が起きているのに、起きる起きると言われつつなぜか起きていないのが北USA大陸。
そう、環太平洋火山帯で、唯一の大地震の「空白地帯」。
実際、東仙坊、昨年末、12月28日だけで、北米大陸で、マグニチュード3以上の地震が30回発生したと報告したばかり。
ついでに、大晦日だけで、USAで、地震が22回発生。
そして、我々日本人がマークすべきニュージーランド付近のケルマデック諸島で、マグニチュード5.0の地震も発生。
なかでも、USGS(USA地質調査所)によれば、日本時間12月24日午前5時56分ごろ、ブリティッシュ・コロンビア州のバンクーバーから400㎞ほど北西に位置するクイーン・シャーロット湾の沖合を震源とするマグニチュード6.2、震源の深さ約10㎞の地震が発生。
この地域は、プレート境界と断層活動が盛んなエリアで、昨年7月にもマグニチュード6.2の地震が発生していただけでなく、この数時間前にもM6.0~4.9の地震が相次いでいたとか。
バンクーバー島からアラスカ州にかけては、陸側の北米プレートに対して海側の太平洋プレートが年間50㎜ほどずれ動く活動を続けていて、その複雑な構造の約650㎞にわたる長さのクイーン・シャーロット断層は、北米でも最も地震活動が活発なエリアとも。
東仙坊、メチャクチャ注目するのが、昨年5月末に、始まってからの約 3週間で、「1000回」超になったというカリフォルニア州フォンタナの群発地震。
何でも、21世紀になってからの地震の震源が、すべてサンアンドレアス断層にある、カリフォルニア州の「ソルトン湖」とその周辺だというから、凄く心配。
特に、2016年10月31日、24時間で40回以上の地震が発生。
さすがのUSAの地震専門家らが、10日以内にUSA内でマグニチュード9.3規模の巨大地震が発生する可能性があると警告したほど。
ともあれ、北米大陸の西部沿岸で大地震が発生すれば、TSUNAMIが、ポートランド、シアトル、バンクーバーを襲うことだけは、確実。
それで、なぜか気になるのが、ハワイのキラウエア火山のあのおどろおどろしい溶岩の流出のストップと有毒な火山ガスの放出のストップ。
そして、ついに溶岩噴泉からの噴き上げがストップしたので火口内で真っ赤な溶岩湖になっていたのが、それまでが消失してしまったというのである。
ちなみに、昨年末、12月28日だけで2回、大晦日で3回地震が発生してもいるのに。
では、ハワイ島は沈静化し、マウイ島やオアフ島やカウアイ島のようになるのか?
どうやら、そうじゃないから、火山の女神ペレの世界…。
ハワイ島の南東岸から29 kmのところにあるロイヒ海山と呼ばれる超元気な海底火山が、太平洋の海面下975 mで活発な噴火をしている海底火山が、1~10万年後までには、山頂を海水準を突き破らせ、ハワイ島の活火山のキラウエアやマウナ・ロアと繋がり、ハワイ島にさらに大きくするというのだから、驚かないか?
どちらにしても、我々の宗主国であるUSAが大地震にどう対応するかを率直に学びたくならないか?

I never imagined that Kilauea would stop working while I was alive(自分が生きている間にキラウエア火山の活動が停止するとは想像したこともなかった)!

To be continued...






























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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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