Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

What do all the stupid people in our country endure even though it must be such a loose “emergency declaration” that is rare in the world? Isn't it so incomprehensible(我が国の中にかなりいる大バカ国民どもは、これだけ世界でもメズラシイほどの緩い「緊急事態宣言」なのに、一体何をガマンしているというのか? 凄く不可解だと思わないか)?

東仙坊、大バカ政府に、大バカ官僚ども、それらにイイように翻弄され煽動される、ジコチュウ丸出しの大バカ国民ども…あれだけ「タフで、スマートで、団結力があって、精神鍛錬された、愛に溢れていた」日本人は、一体いずこへの観とショックを受けている。
それもこれも、教育の停滞が、根幹的な原因。
実は、それを確信させてくれたのが、ベトナムの4歳の幼稚園児たち。
きちんと「ソシアル・ディスタンシング」を幼稚園教師に取らせられた子どもたちは、マスクを正しくつけ、口々に鮮明に答えていた。
「今、怖い病気が流行っている。その病気から自分を守るためにマスクをしている」と。
それに比べ、なぜか必要以上に子どもたちにビビり、そんなことも満足に教えられない我が国の親や教育者どもの劣化の現実…。
そんな環境下では、この突然人類の目の前に登場してきた(?)、歴史上最強と言っても過言ではない「正体不明の新型コロナウィルス」を舐める医師や看護士がゴロゴロいてもムリからぬコト。
そもそも、たかが「コロナウィルス」と考えたところで、今回の新型コロナウィルスとの戦いでの敗北は決まっていたはず。
それはそうだと思わないか?
そんな軽い認識では、この「天才的な新型コロナウィルス」の前では、赤子同然。
それこそ、格好の餌食。
こうなると、残された道は、「あまり強毒化したら、大切な『宿主』である我々が全滅してしまって、キミたちも生きられなくなって困るでしょ」と相手の最大の弱味にすがりつつ、いつまにか新型コロナウィルスを弱毒化することぐらい。
ともあれ、今回、おバカ医師や看護師や医療関係者が自ら招いた最悪の「医療崩壊」の象徴的な実例を、いくつか取り上げておきたい。
◆嬉野市・感染症指定医療機関「国立病院機構嬉野医療センター」
「メガ・クラスター」である佐賀県武雄市のナイトクラブ「クラブ・イリュージョン」で勤務する外来窓口担当事務員(??)がいたことで、全面外来診療中止。
◆京都市・三菱京都病院
あの「メガクラスター」を生んだ「京都産業大(共産大?)」の交流会に出席した50代男性医師による院内感染。
◆第一種感染症指定医療機関・第二種感染症指定医療機関「富山県立中央病院」
こちらも、富山県初の感染者としての「京都産業大学」20代女性が入院していたのに、院長が会食への参加自粛を要請していたのに、同僚の送別会を開催し、「メガ・クラスター」化。
◆岐阜市「岐阜大学医学部付属病院」/金沢市「岡部病院」/美濃加茂市「のぞみの丘ホスピタル」
「メガ・クラスター」になった岐阜市のナイトクラブに出向いた30代男性医師2人と20代男性医師が、それぞれに院内感染や診療停止にさせたとか。
◆富山市・富山市民病院
東京・渋谷のライブハウス「LOFT HEAVEN」にわざわざ行った50代女性看護師が一気に拡大させた「超メガ・クラスター」。
どうだろう?
こんな大バカどにもは、間違いなく次のような見識はなかったと思うのだが…。
○約46億年前、ビッグバンによって地球が生誕したとき、当然のごとく、地球には何の生命体も存在していなかったはず。
それはそうである。
有害な紫外線が、直接地表に降りかかる過酷な環境で、生物が住めるはずもナシ。
○約38億年前、地球が冷え、海ができ、最初の生物が誕生する。
ところが、その地球上の最初の生物は、酸素を必要としていなかった。
それゆえ、その生物にとって、酸素は毒でしかなかった。
その結果、大気中には、これまた当然のごとく、二酸化炭素ばかりだったはず。
○約27億年前、二酸化炭素と炭素と光で、光合成を行い(?)酸素を出す、酸素発生型光合成を行う歴史上唯一の「真正細菌(原核生物)」、「シアノバクテリア (cyanobacteria : 藍色細菌/藍藻)」が誕生する。
この大腸菌や乳酸菌などの近縁の生物、「細胞内共生」を経て、「ミトコンドリア(葉緑体)」のカタチで「真核生物」に受け継がれ、多様な「真核藻類」や陸上植物の元になる。
つまり、「酸素を使う細菌」は酸素で今までになかった大量のエネルギーを作って「酸素を使わない生物」に与え、「酸素を使わない生物」は「酸素を使う細菌」に栄養を与えるようになった。
それによって、まず大量の鉄鉱石が生成され、地球の大気中に大量の酸素が供給され、酸素呼吸を行う生物が一気に増加。
どうだろう?
いかに細菌が、コロナウィルスが、レトロウィルスが、たかが人類の先輩であるということがわかるのでは?
そもそも、人類が誕生したのが、約700万年前。
どうあれ、ここまで人類が発展してこられたのは、細菌やコロナウィルスやレトロウィルスのおかげとも言えるのでは?
事実、ヒトの胎盤の形成には、「シンシチン」という蛋白質を作るヒト「内在性レトロウィルス」の遺伝子が関わっていて、その「内在性レトロウィルス」は、生物のゲノムに残された唯一の「ウィルスの化石」と言うのでは?
しかも、ヒトゲノムの約8%が、ウィルスの残骸である「内在性レトロウイルス」由来の配列だとも言うのでは?
どちらにしても、たかが我々人類が敵う相手ではないことだけは確かなのでは?
ついでに、大気に覆われておらず地磁気がない月には、宇宙からのメチャクチャ高い放射線(地球上の約1000倍以上?)、太陽からのデリンジャラスな紫外線、隕石などが降り注ぐうえ、1日で約110℃~-170℃の300℃近くの温度差、およそ生命体が存在する可能性などどこにもないはず。
そんな月で生命体が発見されたと長い間言われていた生物が、その2年半前に月面に降りたアポロの乗組員がクシャミをしたとき、アポロの機器に付着した「肺炎球菌」だったことが、何十年もかけて判明したというのである。
それも再び生き返ったのでようやくわかったとか?
どうだろう?
どう考えても人類風情が、細菌に、コロナウィルスに、レトロウィルスに敵うはずもないのでは?

When all the advantages must be in the extremely mysterious new coronavirus, why do the stupid mass media in Japan make a big noise when they cancel it? Every mass media proves themselves as the ministries of the Ministry of Health, Labor and Welfare(すべてのアドバンテージが極めてミステリアスな新型コロナウィルスにあるのに、なぜ我が国のおバカマスメディアどもは、いつ解除とやたら大騒ぎするのか? どのマスメディアも厚生労働省の手先と自分たちで証明しているのでは)?

To be continued...
profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード