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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be usually the case that you are only connected with money when you are betrayed as soon as the responsibility comes to you(責任の矛先が自分に向いてくるとすぐ裏切るようなヤカラが出るのは、たいてい金で繋がっているだけのグルのケース)!

◆おバカ厚生労働省官僚どもが、何もかもを丸投げし責任を転嫁する相手に選んだ「NIID」、そして、その大バカどもが頼りにし同じく責任を転嫁する詐欺師集団専門者会議。
この手のグルは、たいてい下っ端の方が開き直ることから、瓦解するもの。
まず、緊急事態宣言が延長するかどうか、問われているときに、口火を切った。
5月1日、おバカ専門家会議が、「当面、新規感染者数がゼロにはならず、1年以上は、何らかのカタチで持続的な対策が必要になる」という部分をそっと外し、「国内の感染状況に応じて、持続的な対策が必要になる」とさらに曖昧にし、「時期を明確に言えるようなウィルスではない。1年とか半年とかは残念ながら誰も言えない」とようやく世界の常識に合わせたジャブを繰り出した。
そして、日本人ならではのバランス感覚のある衛生観念とモラルにただただすがるだけの超緩やかな「緊急事態宣言」で、1日当たりの感染者数を100人以下に抑制させようと甘い夢を見るも挫折したおバカ政府が、5月4日、その延長を決定すると、早速、その日のうちに、臆面もなく見苦しい言い訳。
確かに、比較的暖かく湿気が高い気候、握手&キス&ハグが日常ではない文化、よく手を洗いウガイをする生活慣習、結核予防のBCG接種などに期待できる面があるとしても、昔の日本人とは明らかに違って、ジコチュウ丸出しに人権ばかりを主張する、いわゆる「スマートじゃない」大バカどもが増えてしまった現在では、全く無意味な超緩やかな「緊急事態宣言」。
それは、感染するのもカラスの勝手とうそぶき、それが自分の命や家族の命や大切な人の命よりも大切とばかりに、パチンコに興じる非常識な大バカどもがワンサカいることでも、一目瞭然。
その点からも、法的な禁止措置もない、都市封鎖も行わない、何の強制力もない、超緩やかな「緊急事態宣言」など、ナンセンスなだけ。
第一、それを実施する本当の目的は、その間に一気にPCR検査や抗体検査をして、市中感染の正確な状況を把握するためのもののはず。
ともあれ、2月14日、誰がどういう理由で集めたのかもわからない金のために魂を売った詐欺師集団でしかない専門家会議、「医学的な見地から助言を行うのが目的のはずなのに、東京オリンピック・パラリンピック開催を念頭に置いた政府の方針に則し、
ところが、2月24日、「基本方針の具体化に向けた見解(?)」なるものを表明。
「これから1~2週間が収束できるかの瀬戸際(???)。今はクリティカルな時期だ。我々の考えを述べるのが、公衆衛生、感染症学に携わっているプロフェッショナルとしての責務だ。PCR検査は、現状では、新型コロナウイルスを検出できる唯一の検査法で、必要とされる場合に適切に実施する必要がある。国内で感染が進行している現在、感染症を予防する政策の観点からは、全ての人にPCR検査をすることは、このウィルスの対策として有効ではない(???)。また、すでに産官学が懸命に努力しているが、設備や人員の制約のため、全ての人にPCR検査をすることはできない。急激な感染拡大に備え、限られたPCR検査の資源を、重症化の恐れがある方の検査のために集中させる必要がある(?)。なお、迅速診断キットの開発も、現在、鋭意、進められている」。
つまり、「PCR検査は重症者の確定診断用のツール」である、「PCR検査のための人的物質的『資源』が不足」しているので、「PCR検査をしないのが日本の基本方針であり、国策だ」と命令。
つまり、緊急事態なのに予算を使いたくない厚生労働省官僚ども、最後まで自己正当化にこだわる「NIID」の要求どおりに、さらに自己保身のために、民間検査センターや医師に自由にはさせないという縛りをかけただけ。
そう、利権は、厚生労働省、「NIID」、「地方衛生研究所」、「保健所」、そして、自分たちから離さないと宣言したはず。
そ、そ、それなのに、4月30日、BBCが、自国を棚に上げ、「日本のPCR検査数の少なさは疑問だ。日本の感染者数が28万~70万人におよぶ試算がある。日本は検査数を増やさないと、パンデミックの終結はかなり困難」と報道したせいか、はたまた、安倍晋三首相が、「PCR検査が不足している」と言ったせいか、小汚い専門者会議、まずそのPCR検査が少ない責任を、自分たちがプランしたくせに、病院、接触者外来、感染症指定医療機関、保健所(相談センター)に押しつけたから、開いた口が塞がらない。
◇保健所のキャパシティがないから、相談の電話が殺到してパンクしてしまっている。
保健所に窓口を一本化して処理する一元的システムに不都合を生じてしまって、動きが悪い。
◇患者から検体を採取する「接触者外来」の病院も、オーバーフロー気味になっている。
◇各地の衛生研究所、人員不足で実際にはスタックを起こしている。
そして、何の細かなデータも出さず、イケシャアシャアと「新規感染者が減少していることは間違いない。日本のPCR検査の現状について医師が必要と判断した場合、および、濃厚接触者を中心にやってきたため、我々は感染の実態の一部しか把握していない(?)。機能しないのには、歴史的背景がある(???)。日本では、SARSなどの新興感染症の国内発生がなく、国や地方の衛生研究所の態勢拡充を求める声が起こらなかった。衛生研究所の対応は、ハシカ、ノロウイルス、結核が中心で、新しい病原体に対しては想定されていなかった(?)。保健所が業務過多に陥ったうえ、N-95マスクやPPEなど医療機器などが圧倒的不足だった」と釈明。
それから、「目詰まりがどこで起きているかをきちんとしないといけない(?)。客観的データや事実から今後どうしたらいいかを考える必要がある。現状は様々な理由で、PCR検査を行う数が増えていかないという状況。本来、医師が検査を必要と判断しても検査ができないというような状況はあってはいけない。現在、感染者が急増している状況の中で、PCR検査が増えていかないという状況にあるのは明らかに大きな問題(???)。十分なスピード感と実効性のあるカタチで検査センターの立ち上げが進んできていないということが、今の状況を生んでいる」とも。
そのうえで、「政府や厚生労働省に甘えがあった(?)。ウィルスの押さえ込みと経済の両立という至難の業に取り組まなければならず、感染症専門家の意見だけで政策判断するワケにはいかないはず。しかし、専門家会議に感染症対策の経済影響を評価する専門家がいない。経済の専門家を加えるべきで(?)、一番の問題は、すべてを統括するリーダーがいないことで(?)、すべてを解決する推進力がなかった。これからは、国と地方で協力して態勢を作るべき」と完全に恥知らず。
まあ、おバカ「専門者会議」の典型的詐話師、副座長の尾身茂が理事長の「東京新宿メディカルセンター」が、5月4日までに患者と看護師など合計30人の集団感染を発生させるのも、ある意味、当たり前なのでは?

The misfortune of the Japanese people must be that we have entrusted all the measures against the "genius coronavirus of the century" that this human race faces to the Ministry of Health, Labor and Welfare of the devil group who doesn't care about the spoon of the lives of the people(我々日本人の不幸は、この人類が直面する「世紀の天才的コロナウィルス」対策を、国民の命などスプーン一杯も顧みない悪魔集団の厚生労働省にすべてを任せたこと)!

To be continued...











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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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