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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Must be it the minimum role of the Ministry of Health, Labor and Welfare to do as quickly as possible to protect the lives of the people(国民の命を守るために、できるだけのことをスピーディーにやるのが、最低限の厚生労働省の役目なのでは)?

◆厚生労働省の一番の過誤は、どうせもう爆発的市中感染が発生してしまっているとハナから決めつけてしまったこと。
そのために、自分たちの保身を目的に、「医療崩壊」をお題目に、PCR検査を最小化しようとしたこと。
それもこれも、おバカどものどこかに、たかがSARSに酷似したコロナウィルス、そんなに感染力も致死率も高くなく、それなりに感染拡大したら、また自然に消滅するという甘く思い込みがあったせい。
それゆえ、数字と情報デタラメ国家、それに醜悪に平身低頭するWHOを信じ、大したことのないコロナウィルス扱い。
東仙坊、もう一度念を押しておきたいが、子どもでも、感染症のアマチュアでもわかるように、感染拡大を少しでも阻止するには、感染者をいち早く発見し、隔離するしかないはず
他に方法があるなら、ぜひ教えてほしいと思うが、どうだろう?
そこで、どうしても理解し難いことが、1つ。
2月13日時点で、WHO非常勤顧問で、フロリダ大学で感染症を統計的手法に基づき定量的に分析する研究所の共同所長でもある感染症の権威アイラ・ロンジーニでさえ、「新型コロナウィルスの最終的な感染者数は、数十億人に達する可能性がある。中国の大規模な隔離措置が世界での感染拡大を半分に抑えたとしても、世界の約3分の1が感染することになる」との試算を公表しているのでは?
2月14日時点で、香港大学ガブリエル・レオン公衆衛生学教授が、「このまま放置すれば、世界の3分の2近くが新型コロナウィルスに感染する恐れがある」との見解を表明しているのでは?
2月24日時点で、伝染病専門家でハーバード大学マーク・ リプシッチ教授が、「人類の最大70%が新型コロナウィルスに感染する。可能性がある結論は、新型肺炎が窮極的に抑制されない。だからといって、感染したすべての人が深刻な病気を持つということを意味しない。多くの人々が軽く病んだり症状がなかったりする可能性がある。実際に、慢性疾患者と高齢者の命を脅かすインフルエンザも、ほとんど医療サービスを受けずに過ぎ去り、約14%が無症状だ」という見通しを発表しているのでは?
4月3日時点で、オーストラリア政府最高医学責任者ブレンダン・マーフィーが、「実際の感染者は500万~1000万人に達している可能性がある。途上国で十分な検査態勢が整っていないだけだからだ」と言っているのでは?
ちなみに、このお方、5月10日、メルボルンで、「新型コロナウィルスは国民を統制する目的で政府が仕組んだ陰謀だ。ロックダウンを解除しろ! 自由と権利のために闘う! マイクロソフトの共同創業者ビル・ゲイツを逮捕しろ! もしこの事態が、政府の言うところの半分でも致命的なものだとしたら、ロックダウンの命令があっても人口の半分が今も活動しているなか、この事態はオーストラリア中に山火事のように広がっただろうし、止めることはできなかっただろう」という約150人の過激デモに対し、「新型ウィルスが次世代通信規格『5G』に関連しているといった、非常にバカげたデマが出回ってる。嘆かわしいことに私自身、こうした陰謀論者からたくさんのメッセージを受け取っている。本当にナンセンスだ。『5G』はコロナウィルスと何の関係もない」と明言しているというのでは?
そして、おバカWHOも、「新型コロナウィルスが完全に終息するには1年以上の時間を要する恐れがある。感染者は今後も増加する」と公言しているのでは?
事実、そのときの世界での致死率は、6%強。1位イタリア約14%、2位スペイン約12%。
それが、5月14日時点で、1位フランス19.2% 2位イタリア14.9% 3位スペイン11.9%、4位ブラジル7%、5位USA6.1%、6位中国5.6%。
ちなみに、日本は、4.3%。
また、世界の感染者数も、2月初頭に1万人超、約2ヵ月間で100倍。3月6日10万人、3月26日50万人、3月29日70万人、と加速度的に増加し、この4月3日100万人。
そこからたった12日間で、200万人超え。
4月28日300万人超。
5月10日400万人超。 
どうだろう?
「グローバル・パンデミック」の第一波ですら、まだまだ収束などしていないのでは?
4月15日時点で、香港大学エリック・ラウらの研究チームが、「広州市第8人民医院の入院患者94人の咽頭検体を採取し、最初に症状が表れる日から32日間、それぞれの感染力の臨床データを評価。それに、世界各地の感染ペア77組に関する公開データからペアのそれぞれの患者に症状が表れるまでの時間の経過を算定し比較した結果」を医学誌「ネイチャー・メディシン」に掲載。
それによると、次のようなことがわかったというのでは?
潜伏期間(感染への暴露から症状が表れるまでの時間)は、5日強
つまり、発症は、感染から5日後。
感染可能期間(感染者が他者に感染させることが可能な期間)、感染力が高い状態は、発症する2~3日前に始まり、0.7日前がピーク
つまり、感染連鎖における二次感染者の44%が、一時感染者が発症する前の期間に感染。
感染力は7日以内に速やかに低下
つまり、自身が感染していることに気づいてすらいない一部の人々がウィルスを他人に感染させているのだから、発症した後に隔離やマスクの使用などのウィルス制御対策を取っても効果が小さいというのでは?
実は、その後の多くの研究で、感染から15日後が運命の分かれ目で、ウィルスのタンパク質である「ACE2」が、肺の表面や血管の内にある受容体に入り込むか否かで、一気に重篤化し、6%の死に向かうかどうかが決まる
というのでは?
しかも、そのとき、慢性結果の炎症を起こしている「生活習慣病(間質性肺炎/糖尿病/脂質異常症/高血圧/高尿酸血症)」があると、免疫細胞が炎症性サイトカインを起こし、血管の炎症を大きくし、血栓を作るというのでは?
4月30日時点で、 カリフォルニア大学の研究チームが、「感染者48人中27人が無症状だったということがわかり半数以上が無症状」という研究結果を発表していたのでは?
WHO事務局長上級顧問渋谷健司でさえ、「無症状患者の把握が最も大事。検査を拡大しなければ、出口戦略も描けない。この感染症とは長いつき合いになる」と公言していたのでは?
実際、専門者会議に途中から加えられている、東仙坊、かなり信頼する押谷仁と河岡義弘も、「治療薬やワクチンができるまで、このコロナウィルスとはつき合わなければならないハメになる。そして、もしかして、それができない可能性だってある」と率直に吐露していたのでは?
どうだろう?
これらからだけでも、市中感染の拡大を阻止し、少しでも死者を減らすには、検査を一気に増やすしかなかったのでは?

Don't you think that humanity's miserable defeat was decided at the stage of pretending to be an unidentified new coronavirus and pretending to be proud and arrogant(正体不明の新型コロナウィルスに対し、わかったフリをして高慢に横柄に対処した段階で、人類の惨めな敗北は決まっていたと思わないか)?

To be continued...








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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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