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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be the time when the Japanese people, who are grown up in Japan, get seriously angry at the money-making story that the foolish person of the director of the Cabinet Secretariat's Health and Medical Strategy Office, and his affair mistress fool of the Ministry of Health, Labor and Welfare, in the midst of such a national crisis(厚生労働省のクソオンナ官僚とその不倫愛人の「内閣官房健康・医療戦略室」室長のクソオトコがこれだけの国難のときに繰り広げる金儲け話に、大人しい我が日本国民も本気で怒るとき)!

「事実を申し上げたいと思っていることがございまして、昨年の7月以降、実質的にはそれより前から始まっていたかもしれませんけれども(?)、クソオンナが次長になられてから、我々のオートノミー(自律性)は完全に消失しております。それはどういうことかといいますと、我々は厚生労働省、文部科学省、経済産業省、それから今は総務省とございますけれども、予算のマネジメントとか一つ一つの事業の運営のやり方に関して、『内閣官房健康・医療戦略室』は基本的にマイクロマネジメントをやられてきたということであります。先ほど冒頭、瀧澤美奈子委員から非常に重要なご指摘がありましたけれども、コトは『iPS細胞ストック事業』の問題だけではございません。何が問題かといいますと、『内閣官房健康・医療戦略室』のイニシアチブのおかげで『AMED』発足してから最初の3年間、あるいは3年半は非常に順調な運営ができたというふうに自分自身でも思いがございますけれども、クソオンナがきて、『補佐官から各省局長への指示について伺ってある」と各省の予算のマネジメントに関する相談などは全部『内閣官房健康・医療戦略室』を通してやるようにということと、担当大臣とか政治家の方々とコンタクトをとるな! ということをクソオンナから言われております。その証拠も残っております。令和元年度の後半戦の調整費がどういう運用の仕方をされたかということを次に申し上げますと、その80億前後のお金がですね」と告発し始めると、「AMED」審議会会長田辺国昭(東大法学部卒の中央社会保険医療協議会元会長のタコ)がおもむろに遮ったとか。
それでも、「AMED」末松誠理事長はガンバったとか。
「先ほどちょっと申し上げた80数億のお金、多くはゲノム関連の調整費として使われますけれども、現時点までは我々はディスカッションには一切参加しておりません。これはトップダウンですので、そのような仕組みになっています。このような仕組みはルールの範囲内ではあるけれども、『AMED』から見ても極めて不透明な決定プロセスで中身が決まっております。調整費の運用は、2019年春までの4年は上手くいった。5年目は調整費の提案をしては『内閣官房健康・医療戦略室』がダメ出しをするようになった。我々の提案が悪かったのかも知れないが、もしかしたら、そのころから理事長裁量型を減らせば、トップダウン型の予算が増えるとお考えになったのかも知れないが、それは単なる推論にすぎない。『内閣官房健康・医療戦略室』の意思決定、『トップダウン型調整費』の意思決定のプロセスというのは、明確に申し上げますと、クソオンナは、現在は非常勤の『AMED』担当室長ということですけれども、かつ厚生労働省大臣官房審議官をやられております。そのような状況下で、研究者コミュニティーから見ると、研究費を応募した側と審査した側が同じになっているワケです。利益相反状態です。この利益相反状態で恣意的な省益誘導が行われたというふうに言われても反論のしようがないと思います」
どうだろう?
仮にも理事長なるご仁が、クソオンナが自分の厚生労働省での担当プロジェクトに金を優先的に注ごうと、本来の「AMED」の使途を歪めてその予算をハゲタカのごとく狙っていると内部告発しているのでは?
それも、「白紙の小切手」として毎年175億円(2回分割)が予算措置される調整費のほとんどを、クソオンナが不倫愛人の和泉洋人首相補佐官とのマッチポンプで、「恣意的な省益誘導」、「国家予算の私物化」をしているというのだから、看過できないのでは?
ともあれ、すると、クソッタレは応えないのに、文部科学省から参加している大臣官房審議官(科学技術・学術政策局担当)の渡辺その子戦略室次長なるイカ(?)が声を上げたとか。
「随分事実に関する誤認が含まれてございます。『ゲノム協議会』を、10月23日と12月24日、12月24日は報告になりますので10月23日に決めて皆様にお諮りして、どういう『トップダウン経費の使い方をするのが適切か』を議論していただいております。その『ゲノム医療協議会』の構成員の中には、『AMED』のプログラムディレクターも入っております。これは委員として入っております。それから、ご専門の方としては、『ゲノム医療協議会』ですから、ゲノム医療のゲノムサイエンス的な面、ライフサイエンス的な面、データサイエンス的な面、それから倫理的な面、それぞれの面から御参画いただいている委員と関係省庁、そして、参与といたしまして『内閣官房健康・医療戦略室』の参与は何名かいらっしゃるのですけれども、自治医科大永井先生、ガンセンター中釜理事長も参与としてのお立場で、いかなる解析を、あるいは、どういう『トップダウン経費』の使い方をするのが適切かというところで議論していただいたうえで、室長は和泉補佐官ですね。室長を通して最終的に『内閣官房健康・医療推進戦略本部』で決定しているものでございます
どうだろう?
笑えると思わないか、このクソオンナ2、クソオンナをかばうつもりで、実用性に疑義も呈されているようなクソオンナの担当プロジェクトなのに、「和泉洋人首相補佐官を通して決めた」と、つまり、結論ありきの不透明な意思決定の実態を暴露してしまっているのである。
それに、すかさず理事長が応えたとか。
「クソオンナ2からご説明がありましたけれども、私が大変驚愕しているのは、それだけの知識人とゲノムの専門家が集まりながら、非常に各論的なことで恐縮ですけれども、「戦略室から提案されて厚労省で動かすという中に、IRB(治験審査委員会)がどのぐらい時間がかかるのか? そして、残りの1年ちょっとで本当に終わるのか、アウトカムが5年後、6年後にならないとわからないプロジェクトがあるのはなぜなのか?」
東仙坊、この「AMED」理事長の告発を、大バカどもの集まりで国会が、大バカマスメディアどもが、大々的に取り上げないことが、この地に堕ちた殺人集団厚生労働省の極めて深刻な現状を物語っていると思うのだが、どうだろう?
そ、そ、それなのに、大大バカ野党、国会に和泉洋人首相補佐官を参考人として出席させるよう要求し、与党がシャットアウトし、北村誠吾地方創生相を補佐する職員の出席を強行採決で決めると、すぐにダンマリ。
ここが、実にポイント。
和泉洋人首相補佐官、元々、民主党が内閣官房にしたクソオトコ、あまり追及すると、得意のブーメランが飛んできてしまうのでは?
実際、クソオンナの令和元年度第2回調整費の「トップダウン経費(88.4億円)」の執行を、「意思決定プロセスと内容に問題あり」とストップさせたのは与党というから、かなり複雑。
どちらにしても、「トップダウン型経費」は流行する感染症の研究開発などに使われるべき予算なのだから、今こそ、使うべき予算。
それなのに、「AMED」審議会では、何の結論も出なかったというから、我が国の未来は暗澹としているのでは?

At the pandemonium named Ministry of Health, Labor and Welfare, people who seriously protect the lives of the people must be wiped out by the hands of small dirty bureaucrats who don't care for the people(厚生労働省という名の伏魔殿では、本気で国民の命を守ろうとする人々は、国民のことなど歯牙にもかけない小汚い官僚どもの手によって抹殺されてゆく)!

To be continued...
















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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