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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be obvious that the vulgar reality of Japan's existing mass media, so-called “mainstream media” which sold its soul to the stupid Ministry of Health, Labor and Welfare of Japan doesn't spotlight the former president of “AMED” who is angry(我が国のおバカ厚生労働省に魂を売った情けなくてみっともない我が国の既存マスメディア、いわゆる「メインストリームメディア」の卑屈な実態は、憤死したも同然の「AMED」元理事長にスポットライトを当てないことでも明白)!

東仙坊、敢然と2人のクソオトコとクソオンナに立ち向かった「AMED」理事長末松誠の一人の人間としての覚悟を称賛している。
実際、それによって、結果的に、執行が止まっていた「トップダウン型調整費」80億円のうち、約25億円を新型コロナウィルス感染症対策に利用できたというのだから、まさにミラクル。
ともあれ、そ、そ、そんな状況なのに、名誉欲と性欲のために「ハニートラップ」と「マネートラップ」を駆使したクソオンナを「内閣官房健康・医療戦略室」から外しただけで、国家公務員の人事を掌握しているかのようにパフォーマンスしている? あるいは、内閣総理大臣か(?)、内閣官房長官(?)の弱味を握って実際に国家公務員の人事を掌握してしまっている(??)には、一切お咎めナシ。
それどころか、国民のために一肌脱いだ「AMED」理事長末松誠(52歳)の方を、3月31日、5年の任期を満了を名目に、追放して、チョン。
その国民の命を守るために一肌脱いだ男は、その最後の日に、「自分は慶応義塾大学医化学教室に戻るが、目下の課題は新型コロナウィルス感染症対策である、引き続き自分なりに取り組んでいく。午前中官邸に総理を訪ねて退任の挨拶とともに新型コロナウィルス感染症対策に対して自分ができることに努力したい旨お伝えした。船長は最後に船を下りるものだが自分はやむなく先に下りる。皆さんには明日からイイ仕事をしてほしい」と挨拶したというから、再びパチパチパチ。
ちなみに、そのとき、安倍晋三首相は、彼を慰労したとか。
それで気になる話が、これ。
4月1日、「AMED」新理事長に、元東京工業大学学長で、元新エネルギー・産業技術総合開発機構技術戦略研究センター長、元日本金属学会会長の三島良直(70歳)が就任したとか。
そして、4月6日、その三島新理事長が、クソオトコと一緒に、官邸に安倍晋三首相を訪ねて、着任挨拶をしたとか。
その際、安倍晋三首相がクソオトコに、「和泉補佐官、君が主導して据えた新理事長について、大丈夫なのか? 最適任なのか?」とそっと尋ねたというのでは?
それを聞いたクソオトコ、直ちに「内閣官房健康・医療戦略室」に、「新理事長に対して政府の累次のコロナ対策について徹底的にレクするように。ペーパーを見なくても話ができるようにせよ」と指示したため、急遽、その日の勤務時間終了後、担当官が三島理事長を訪ねて遅くまで説明したというのでは?
そう、何の懲罰も受けないどころか、クソオトコ、いまだにそのような人事権さえ握っているということなのでは?
つまり、何の恐怖心も反省心も躊躇もないまま内閣で権勢を誇っているのでは?
ということは、これからも第二、第三の山中伸弥教授のような予算を勝手に削られる医学研究たちを作って、不明瞭なままに自分の懐に金を入れようとできるということなのでは?
そして、すっかり慢心したクソオンナも、今まで以上に傍若無人に厚生労働省の予算を私物化しようとするのでは?
誰もそれに口など挟むことなどできるはずもないから…。
ともあれ、内閣府は、「内閣官房健康・医療戦略室」からのクソオンナ外しと「AMED」理事長交代で、なんとか2人の気色の悪い不倫愛人関係とその2人による「トップダウン型調整費」私物化の実態と自分たちの人事の失態を隠蔽することに、「金と欲望まみれのスキャンダル隠し」に成功したとホッとしていたはず。
もしかしたら、クソオトコも、どこかそう思っていたかも?
と、と、ところが、バカなプライドをメチャクチャにされたクソオンナは、そんな程度のクソオンナではなかった。
新型コロナウィルスのパンデミックなど、クソ食らえ!とばかりに、まさに、厚生労働省の暴君状態。
内閣総理大臣に、「PCR検査2万件」と言わせては大恥をかかせ、内閣官房長官に、「1週間後にはマスク6億枚」と言わせては大恥をかかせる、恨み骨髄状態。
そう、まさしく、内にいる抵抗勢力。
もちろん、PCR検査拡大にも、データ処理電子化にも、各種医療器具購入にも、ノラリクラリ…。
そして、布マスクの利権を経済産業省に奪われれば、旭日新聞へ、発注先「ユースビオ」を内部リーク(?)。
そうしながら、内閣総理大臣が、「アビガン」と言えば、共同通信に、「臨床研究で、明確な有効性が示されていない」と内部リークする、昔流行ったハチの一差し状態(?)。
そのクソオンナの暴君ぶりは、キャッシュディスペンサー政府が、新型コロナウィルス対策事業費として、総額108兆円×2を謳うとますます激化。
まあ、いつものように、各省庁がそれぞれの省庁益だけを追及してのなりふり構わぬ「予算の分捕り合戦」が始まったのだから、それもムリかなぬこと。
そう、我が国の官僚のアンポンタンどもは、その不正流用を謀るために官僚をやっているようなもの。
経済産業省が、769億円の「持続化給付金」手続き業務をトンネル会社の一般社団法人「サービスデザイン推進協議会」に丸投げし、そこが20億円の減額した749億円で電通に丸投げするのだから、フザケロ!と内部リークするヤツが出てくるくらい。
そんななか、さすがに、厚生労働省内部から、クソオンナをリークするヒトたちがかなり出現し始めて、真っ青になったのが、内閣府。
何しろ、この2人のクソオンナとクソオンナの任命責任は、自分たち自身。
何と言っても、この政府、安倍晋三第一次政権の2007年、「社会保険庁改革を打ち出した」とたんに発覚した「消えた年金問題」で苦杯を舐めているから、なおさら。
しかも、ちょうど話題になっていたアホンダラ高検検事長を擁護している間に、ついつい「国家公務員法」を持ち出してしまったのも、これまた自分たち自身。
そこで、必死になった内閣府が思いついたのが、バックボーンになってくれている産経新聞に頼んでの一発逆転計画。
そのアホンダラ高検検事長を生け贄にしてまでのマージャン問題。
そして、自ら、共同通信に、「法務省は、国家公務員法に基づく『懲戒』が相当と判断していたが、官邸が『懲戒』にはしない。法務省の内規に基づく『訓告』とすることにした」とまで念押しリークしてまで、致命的になりうる2人の任命責任への追及をはぐらかしたというのが、このアホンダラ高検検事長をマージャン問題の顛末。
まあ、「フェイク問題」のようなもの。
どちらにしても、あれだけの醜悪な不倫愛人関係がバレても恥じ入って辞職することもなく、言い訳、自己正当化、開き直り、押しの強さ、図太さ、不貞不貞しさだけで居座るクソオンナは、日本版尹美香そのもの。
その意味でも、クソオトコも、内閣官房長官も、内閣総理大臣も、本当に人を見る目が、女を見る目がないと思わざるをえないのでは?
また、産経新聞も、旭日新聞も、ジャーナリズム失格であることだけは、確かなのでは?

I'm still deeply outraged by the shameless Sankei Shimbun that doesn't give a formal comment(いまだに自省した正式コメントを出さない恥知らずの産経新聞に心の底から憤怒している)!

To be continued...
































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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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