Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Doesn't it feel like a new mysterious “ten-legged rainbow virus” made in China would soon come to our country where people have become great and turn over(人々が勝手にエビぞるようになってしまった我が国に、もうすぐまた中国製の新たな謎の「十脚目虹ウィルス」がやってくる気がしないか)?

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●人間は、リアルな「ウィルス」とバーチャルな「ウィルス」の両方から、自分自身で身を守る術を身につけるしかない。

◆6月1日、コンゴ民主共和国保健省のエテニ・ロンゴンド保健相が、「『エボラ出血熱』の新たな流行が、コンゴ北西部で発生。すでに4人が死亡」と発表。
何でも、コンゴ東部でエボラ感染が拡大していて、2018年8月以降2280人が死亡していたが、6月25日に「終息宣言」が見込まれていたというから、どこか不可解。
ともあれ、そこへ、新型コロナウィルス感染症のパンデミックが始まってきたというから、大変。
そ、そ、そうしたら、「INRB(国立生物医学研究所)」、コンゴ北西部の都市ムバンダカで採取された検体が「エボラ出血熱」陽性反応を示したことが確認されたと発表。
えっ、「レムデシビル」で両方OKじゃないか?って?
そういう問題じゃないと思わないか?
生命体としてはるかに先輩のありとあらゆる感染症が、地球上から人類より先に消滅することなど絶対にないということなのでは?
つまり、人類は存在したときから、永遠に「ウィズ・コロナ」、「ウィズ・ウィルス」で生きるしかないということなのでは?
そして、「ウィルスはヒトを選別しないという」と言うヒトがいるが、貧困に喘ぐ「ボナブル・ピープル(社会的弱者)」にとって、ウィルスはより辛辣だということなのでは?
そう考えると、「民度が違う」と「高度な文明国」を吹聴している我が国が、いかにいい加減だったかがよくわかるのでは?
なぜなら、2009年の「インフルエンザH1N1」のアウトブレイクのときも、我が国は、マスクが足りないとか、医療が崩壊するなどと大慌てだったはず。
実際、グローバリゼーションのボーダーレス世界で、瞬く間に、その「インフルエンザH1N1」は9週間も世界を蹂躙したのでは?
ところが、結果的にそんなに大したことにはならなかったと高をくくったのか? 確かに東日本大震災が発生しベクトルがその対応に集中してしまったせいか? 感染症対策をおざなりにしてきたのは事実なのでは?
2003~2005年のSARSを経験した香港や台湾、2015年のMERSを経験したサプアから、何も学ばなかったのは、ただのテイタラクでしかなく、およそ「高度な文明国」などと胸を張れるものではないのでは?
ともあれ、WHOで緊急事態対応を統括するマイク・ライアンが明言しているように、「この新型コロナウィルス感染症が、『新たな風土病』となり、ウィルスが消え去ることもなく、根絶されることもなく、長年にわたり対応しなければならない疾病となる」とすると、我々は一瞬一瞬にまで緊張し続けなければならないのでは?
ところで、それで我々が肝に銘じなければならないことが、1つ。
この新型コロナウィルスはもちろん、各種インフルエンザ、各種鳥インフルエンザ、豚コレラなど、中国で爆発的に流行してから、我が国に入ってきていることだけは、間違いないはず。
それゆえ、安易にインバウンドの上客などと歓んでいないで、中国の感染症の最新状況に関する情報収集に細心かつ綿密な注意が必要なはず。
◆2013年~2018年の5年間で、「シロエビ」生産量が30万トンも減少した中国で、それも、中国南部の広東省を中心に、東南アジアの沿海部でまで、全く別種の「謎のウィルス」が感染拡大しているとか。
それは、ロブスター、エビ、カニ、ザリガニなどの甲殻類の「シーフード高級食材」に大きな被害をもたらしている、「十脚目虹ウィルス」。
中国漁業年鑑によると、このウィルス、2014年12月、中国農業農村省漁業局傘下の中国水産科学院研究員によって、浙江省の「シロエビ」養殖場で検出されたのが、最初とか。
そして、研究の結果、エビのほか、ロブスターやカニなどの「十脚目甲殻類」を死滅させる毒性の強いウィルスで、現在、太平洋沿岸の11省・直轄市で発見されていて、例外なく養殖エビなどに大きな被害が出ているとか。
広東省では、昨年冬、ウィルス感染が判明し、珠江デルタ地域の養殖エビの多くが死滅したとも。
今年も2月ごろから、その感染拡大が明らか。
何でも、エビがこのウィルスに感染すると、エビが全体的に赤みを帯びた色に変わり始め、殻が柔らかくなり、水中に沈んでしまい、このような症状が出てから2、3日で、養殖池全体に感染が広がり、ほとんどすべてのエビが死んでしまうので、対処の方法がないというのである。
しかも、いったん感染が確認されると、近隣の養殖池は全滅するほどで、そのウィルス伝播のスピードは極めて速いとか。
広東省の珠江流域で2万人がエビなどの養殖に従事している大高区では、昨年春、養殖池全体の3分の2がウィルスに感染したために、直ちに排水しなければならなかく、ある養殖業者などは約3700kg分のエビの大半が死に最終的に200kg分のエビしか市場に出せなかったとも。
どうだろう?
そのエビが我が日本にも出荷されていたのでは?と心配になってこないか?
ともあれ、そのウィルス発生の原因とその伝染方法は、今のところ全く不明だとか。
では、このウィルスは人間には感染しないようだと言うが、本当にそうなのか?
事実、広東省では、アフリカ豚コレラに感染した豚の養殖場に人間が近づくのを禁止しているのと同じように、このウィルスが感染した池に部外者が近づくことを許していないというのでは?
鳥インフルエンザウィルスだって、人間の体内に入って突然変異し人間を死に至らしめるようになったのでは?
今回の新型コロナウィルスも、信じるか信じないかは別にして、中国の説明では、コウモリからセンザンコウを経て、ヒトに感染するようになったのでは?
どちらにしても、ロブスター、エビ、カニ、ザリガニなどの甲殻類の「十脚目虹ウィルス」を徹底マークすべきなのでは?
ところで、東仙坊、どうしてもワケがわからないのが、我が国のおバカ外務省の対応。
6月1日~6月8日まででも、2964、3938、4801、3984、4734、4960、4728、4646、5385と急増する新型コロナウィルス新規感染者数を示しているのが、パキスタン…。
なぜ、その入国を許可し続けるのか、もはや謎。
案の定、6月7日、空港の検疫で4人、6月9日、空港の検疫で14人の感染者を発見したというから、開いた口が塞がらないのでは?
本当にバカは死んでも直らないのかも?

History has proved that disasters always come to Japan from China(我が日本には、いつも中国から災厄がやってくることは、歴史が証明している)!

To be continued...
profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
05 | 2020/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード