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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

When you see “Japanese” in such a global coronavirus pandemic, do you feel any trouble(こういう世界的なコロナウィルスのパンデミックのときに、「日本語」が出てくると、どこか心苦しくならないか)?

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●元気な「キッズ」は、元気な「サイレント・スプレッダー」であることを真摯に認識すべき!!!

◆東仙坊、新型コロナウィルスのパンデミックの大元の中国が「キッズ」感染について一切触れないこと、我が国でも「キッズ-キッズ」感染は少ないとか、キッズは重篤化しないとか、「世紀の正体不明のコロナウィルス」なのに甘い科学的証拠による判断というよりも希望的観測ばかりを並べることに、メチャクチャ懐疑的。
それはそうだと思わないか?
ネコ、フェレット、ハムスター、ミンクが感染しやすいということは、どこかSARSのときのハクビシンを思い起こさせるから。
どちらにしても、「キッズ」感染は、その親たちや孫をネコ可愛がりする祖父母たちにとって、ただのリスク。
そう、たびたび指摘してきている通り、ペストのネズミ。
それでは怖すぎるから、「ミッキーマウス」、「トムとジェリー」の「ジェリー」、「ピカチュウ」。
どうあれ、イヤでも「キッズ」の感染を防止することが、必須。
そうなると、最も重要なことは、修養としての教育的指導。
そう、「キッズ」に、手洗いを励行すること、マスクを着用することの意義と価値を叩き込むことが、肝要。
けれども、すっかり劣化してしまった我が国の教師どもや躾放棄の親たちでは、インポシブル。
「キッズ」の方だって、ジコチュウの親たちの子だから、これまたジコチュウ。
感染が、感染者が鼻や口から吐き出すコロナウィルス、それらをつけて触ったところ、それを受け、自分の鼻や口や目に入れてはいけないということを教えることは、それなりに大変なことは百も承知。
しかし、それを丁寧に教え切らなければ、全くの無意味。
それには、教師どもや親たちが率先垂範することから始めるしかないはず。
ところが、マスクは、鼻と口を両方覆わなければ役に立たないことも、人が触ったプラスチック類やスチール類ところを触ったら手を洗わなければ意味がないことすら、おわかりになってしらっしゃらないご様子。
そう、何がしたいかよくわからいただのノリだけで大密集し、「ジャンキーの偽札犯をヒーロー」にして、マスクを外し一番リスキーな大声を上げ続け一気に感染拡大をさせているスマートじゃないUSA人のごとく…。
本当にリンチが大好きな国民性丸出し。
東仙坊、安い給料でそんな大バカどもを守るために働いている警察官たちよ、全員で一斉辞職して、彼らのお好きな自由な国にしてあげればいかがと、思わず一言。
これもそれも、63億人総フォトグラファー化したおバカピープルどもと「スクラップ・フェイク」をし続けるおバカ「メインストリームメディア」どものせい。
どうあれ、我が国のおバカ教師や親ども、タイの保育園に行って4歳女児に新型コロナウィルス対策に関し教えを請いでこい!とも、さらにもう一言。
そ、そ、そんなとき、世界的な新型コロナウィルスのパンデミックの中で、気になる単語が急に登場してきて、ブルーになり始めた。
それも、「HARAKIRI」、「KAMIKAZE」、「TSUNAMI」並みのあまり聞きたくない気分になる日本語として…。
それは、「KD(KAWAKMI Disease : 川崎病」。
何でも、1960年代、日本の小児科医川崎富作によってに発見された、主に5歳以下の子どもがかかる原因不明の発熱性疾患で、「MCLS(Multisystem Inflammatory Syndrome in Children : 小児急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群)」とも呼ばれているとか。
具体的には、突然の高熱が数日続き(5日以上)、目や唇の充血、身体の発疹、手足の発赤、腹痛・下痢・嘔吐、呼吸困難、胸の痛み、倦怠感、関節痛、首リンパ節の腫脹などいろいろな症状が出て、深刻な場合は、冠動脈炎症や心不全を起こすとか。
どうやら、全身の血管壁に炎症が生じる恐ろしい病気らしい。
実は、今回の新型コロナウィルスに感染し重症化した「キッズ」に、その「KD」や「TSS(Toxic Shock-like Syndrome: 毒素性ショック症候群)」に類似した症状が多く見られるというのである。
その最初の警鐘を鳴らしたのが、UK。
4月28日、UKのハンコック保健相が、「UKで既往症のない子どもがメズラシイ炎症性症候群で死亡するケースが複数発生。研究者らは新型コロナウィルス感染症と関連があると見ている。子どもたちには病院に搬送されてきたときに高熱と動脈部の腫れの症状があった。イタリアでも似たケースが報告されており、UKとイタリアの専門家が新型コロナの流行との関連を調査している。イタリア北部の医師によると、9歳未満の子どもでこのような症状がある事例が非常に多く、『KD』とみられる深刻な事例もあったとか。また、死亡した何人かの子どもに既往症がなかった。新たな病気は、コロナウィルスか新型コロナウィルスが原因かもしれないと考えているが、100%の確信はない。かかった子どもの中には検査で陽性反応が出なかった子どももいる。多くの研究が行われているが、懸念している」と発表。
UK看護協会アン・マリー・ラファーティ理事長も、「『KD』と似た事例は聞いている。現時点で情報が乏しく事例も少ないが、警戒が必要」とコメント。
すると、イタリアが、「キッズの新型コロナウィルス感染者の30%に『KD』の症状がある」と発表。
フランスが、「135人の『KD』発症キッズのうち50%が新型コロナウィルス感染者で、南部マルセイユで9歳男児1人が死亡」と発表。
そ、そ、そうしたら、5月7日、USAが、「ニューヨーク州在住の5歳男児を含む、3人のヤングヤングキッズたちが、新型コロナウィルスへの感染が原因とみられるメズラシイ『KD』のような炎症性疾患で死亡」と発表。
5月14日、CDCは、「症例を21歳未満(?)で、発熱や炎症に加え、心臓や腎臓、血液、皮膚など複数の臓器や組織に問題が生じて入院を要する重い症状と定義。さらに、ウィルス陽性か、血液中に抗体があるなど新型コロナウィルスと関連がある場合に報告を要求」という「医師向けの手引をまとめ」公表。
そのうえで、「ニューヨーク州内の症例だけで、1歳未満~21歳に110人の『KD』のようなキッズがいる。ニューヨーク州以外にも16州と首都ワシントン、さらにEUの6ヵ国でも同様の症状が報告されている。症状のあるキッズを診察した場合、地元の保健当局に報告するように」と呼びかけたとか。
5月15日、おバカWHOも、「EUとUSAで子どもの死亡例が相次いでいる『KD』に似た炎症性疾患について、新型コロナウィルスとの関連性を調査」と表明。
そして、大大バカWHOのテドロス・アダノム事務局長、「WHOがこの『KD』についての暫定的な症例定義を制定し、各国の臨床医らに対し警戒し、理解を深める」とコメント。
WHOのマリア・ファン・ケルクホーフェ、「MISCの子どもの中には検査で陽性反応を示さなかった人もいることから、関連性はまだ明確に認められていない」
WHOの緊急事態対応を統括するマイケル・ライアン、「仮に関連しているとしても、新型コロナウィルスそのものによって引き起こされたワケではない可能性がある。MISCにかかる子どもは非常にマレで、新型コロナウィルス感染者が急増したため表面化したに過ぎず、新型コロナウィルス感染症が子どもの間で変化しているというワケではない」
どうだろう?
キッズだからといって、一概に安心などできないのでは?
とりわけ、キッズ感染者には、無症状が多いのでは?

Could Japanese children remain mildly ill even if they are infected with the new coronavirus(我が国の子どもたちは、このまま新型コロナウィルスに感染してもずっと軽症のままでいられるのか)?

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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