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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

A 4-year-old nursery school child girl in Thailand clearly denounced an adult with her own mouth, saying, “The infection wouldn't stop spreading because the adult doesn't take proper measures against the infection”(タイの4歳の保育園児は、「大人がちゃんと感染対策をしないから感染拡大が止まらない」と自分の口で明確に大人を糾弾していた)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●元気な「キッズ」は、元気な「サイレント・スプレッダー」であることを真摯に認識すべき!!!

◆東仙坊、真摯に学ぼうとせず、生徒と対峙しようともせず、ナニゴトも昨日のごとくしようとするしか能のない教師どもに、学校再開のための完璧な新型コロナウィルス対策が取れるのか?と、ずっと懐疑的。
それはそうである。
日ごろから、生徒に少しでも学習しやすい、メンタルにもフィジカルにもコンフォタブルな環境作りをしようなどという熱意など皆無。
スキあれば、自分の教え子を食べようとしているだけのスカンバッグばかり。
そもそも、子どもにモノゴトを正確無比に教えるためには、まず自分自身がそのモノゴトを十分に理解していなければ、ハナからムリ。
今回の史上最強の新型コロナウィルスに関してだって、何で「ソシアル・ディスタンシング」が有効なのか、何で「手洗い」が有効なのか、それこそ、医学部学生になったつもりで情報収集しなければならないはず。
それができないからこそ、我が国でのキッズ感染に、教師からの感染が多いのでは?
それは、親たちも同じ。
さて、そこで、我が国の小中学校で初めてのクラスターになった、富山県富山市立神明小学校のケースを簡単にチェック。
◇富山市立小中学校では、3月3日から一斉休校に入っていたが、3月16日再開。
そして、4月1日、「富山市内では児童や生徒の感染が確認されていない(???)」と、新学期を予定通りスタート。
4月7日、富山市内の中学校で生徒の感染が確認され、4月13日から再び一斉臨時休校を決定。
ところが、4月6日の始業式と4月8~4月10日を再度の休校に向けて教科書配布などの準備期間(?)として、登校を許可。
すると、4月15日、その間に登校していた富山市内に住む4年生男児(10歳未満)の感染を確認。
そこで、その生徒の濃厚接触者として、担任を含むクラス全員にPCR検査を実施。
ちなみに、その4年生のクラスは、定員19人。
すると、4月21日、射水市から自家用車で通勤し、勤務中はマスクを着用していたという担任20代女性教員の感染を確認。
発熱症状があったので指定医療機関に入院したが、運よく軽症。
また、その濃厚接触者となる家族は3人。
4月22日、新たに同じクラスの富山市内に住む男児1人と女児2人(いずれも10歳未満)の感染を確認。
そして、この3人も準備期間にいずれも登校していたとか。
さらに、その3人の濃厚接触者となる家族は、計13人。
もっとも、結果的に、それ以上の感染拡大がなかったということは、初めに感染が確認された児童の同じく感染が確認された父親か、担任教師が感染源(?)。
どちらにしても、4人の感染児童とも、いずれも無症状というから、いかに感染阻止が難しいか、そして、検査もしてないで感染者がいないと思い込むことがナンセンスかということだけは、明確なのでは?
どうだろう?
全国のおバカ教師どもやおバカ親ども、このケースをきちんと検証しているのか? メチャクチャ疑問だと思うのは、東仙坊だけではないと思うが…。
◇5月25日、福岡県北九州市立小中学校が、「午前中のみの授業」ということで一斉に学校再開。
そんななか、北九州市小倉南区の北九州市立守恒小学校に通う10代女子児童がいたとか。
何でも、彼女、5月24日まで熱があったが、5月25日と5月26日の登校時には熱がなかったとか。
ところが、5月27日と5月28日朝に自宅で検温したときに37℃台の熱があったと保護者が「健康観察シート」に書いていたとか(???)。
そのために、学校が再度検温するも、平熱だったため教室に入れたとか(???)
それなのに、5月28日、その10代女子児童が確認されたとか(???)。
どうだろう?
本人、その親、学校の新型コロナウィルス感染に対する認識が不安になってこないか?
第一、なぜ彼女の感染が判明したのか?と不思議に思わないか?
こんなテイタラクだから、5月31日、彼女のクラスメート4人の感染が確認。
それだけじゃない。
6月3日までに、北九州市立守恒小学校を含む小中学校計5校で、13人の児童、生徒の感染が判明。
当然のごとく、その5校は休校。
もっとも、6月1日、その北九州市立守恒小学校周辺の3小学校で、2割近くの児童は欠席したというから、それもまた当然。
それで、俄然、注目せざるをえないのが、北九州市教育委員会の対応。
柏井宏之学校支援部長、「出入り口で防げなかったことは反省点だが、現時点で市立小中学校の一斉休校は考えず学校ごとの休校で対応する。教育現場ではまだ予防策が徹底されていないと感じる。全市一斉休校は意味がない。感染者が出ていない学校は今こそ小さな予防行動からしっかり教え、身につけさせていくことが大切だ。市立小中学校については6月5日~6月18日まで分散登校とする。クラスを出席番号の偶数、奇数で分けるなどして、同時に登校する各クラスの人数を20人以下に保つ。小学校は午前中に3こまの授業を行い、出席番号の奇数と偶数に分かれて月曜~金曜まで交代で登校させる。中学校は2グループに分け、午前と午後に分かれて登校、1日2こまの授業を行う」
田島裕美教育長、「感染リスクを最大限低減させることは必要だが、学びの場の継続もミッションだ。バランスに悩んだが、2週間の分散登校を決定した。本来ならば6月1日から通常授業を再開予定だったが、午前中授業を継続する」
ちなみに、北九州市立の小学校は129校、中学校は62校とか。
さあ、どうだろう? 
6月1日から全国で学校再開が本格化したはず。
果たして、おバカ教師どもやおバカ親どもが自らを律し、子どもたちに自分で自分の身を守るという術をきちんと教えられるのか?
東仙坊、タイの4歳保育園児に教えを請いに行った方がイイと思うが…。

It might be a pity for the stupid teachers in Japan, because in the unlikely event that a cluster is generated, the responsibility would be strictly pursued by “Monster Parents”(我が国のおバカ教師どもは、万一クラスターなど発生させたら「モンスター・ペアレンツ」から厳しく責任追及されるから、お気の毒)!

To be continued...



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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