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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The smart new Coronavirus seems to be gradually culling out egocentric assholes without patience and morality, and in a sense, it might be dawning to humankind(スマートな新型コロナウィルスによって、忍耐とモラルなきジコチュウ人間がどんどん淘汰されてゆくようで、ある意味、人類にとって暁光かも)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

◇抗体持続こそ、ワクチン製造の鍵
③東仙坊がお薦めする、この新型コロナウィルスに感染しないためのインフォメーションとインテリジェンス。
◎国際医療福祉大学病院内科学予防医学センター教授一石英一郎
「季節性インフルエンザやカゼのように、生活の中に当たり前に存在するようになっていく。SARSやMERSの場合は、自然収束。しかし、新型コロナウィルスは未知なのでなかなか油断はできない。今後の新型コロナウィルスの抑え込みは人間次第。新型コロナウィルスは人間を介さないと無力で、単独では増えることはない。結局は人間の行動がすべて。『3密』を回避する基本的な行動を重視しなければならない。新型コロナウィルスの『抗体』が減少する理由はよくわかっていない。ただ、同じRNAウイルスであるインフルエンザの場合も同様に減少。また、感染者の年齢によって、『抗体』の下がり具合は異なる。今回の研究結果の通りに『抗体』が減少するなら、再感染のリスクが高いことになる。特に、若年者の『抗体』が消えやすいとされるので、若者の再感染に対し警戒が必要。無症状の若者がウィルスを蔓延させる危険性。スウェーデンでは、都市封鎖や経済活動の制限を行わず、集団免疫戦略。それでも、6月時点での抗体保有率はわずか6%前後。そもそも、今回の中国の研究結果を見れば『抗体』は数ヵ月で消える可能性があるので、スウェーデンの取り組みは労多くして功少なし」
◎東京都医師会副会長、東京都新型コロナウイルス感染症対策審議会会長猪口正孝
「感染症の流れは『ハンマー&ダンス』といって、自粛要請などハンマーが効果を発揮して第1波が収まったとしても、その後感染者数が波を打つように上がったり下がったりダンスする。現在の状態が第2波ではなく『ダンス』であることを祈っている」
◎4月14日、ハーバード大の研究チームが、「新型コロナウィルス世界的流行を抑えるためには、外出規制などの措置を、2022年まで断続的に続ける必要がある」と科学誌「サイエンス」に発表。
措置が必要な期間は、抗ウィルス薬やワクチンの開発、救急医療態勢の拡充などで短縮できるとも。
同じコロナウィルスで、一般的な「カゼ」の原因になる2つのウィルスの毎年の感染状況から、USAのデータをもとに、2025年までの感染者の推移を推定
そのうえで、季節によるウィルスの広まりや免疫の持続期間などを評価。
多くの人が感染し、集団免疫を獲得して流行が抑えられるまでの時間を調べた結果、今回の流行が終わった後も、外出規制を1度だけで解除すればすぐに第二波がくることなどが判明。
感染者数のピークが救急医療態勢の能力を超えないように、断続的に外出規制を行うと、集団免疫を獲得するには2022年までかかることがわかったとか。
新たな治療法とワクチンがあれば外出規制の期間と厳しさを軽減できるが、制圧に成功したように見えても、2024年までは再び感染が広まる可能性があり監視を続けることが必要だとも。
◎4月30日、ミネソタ大学などの専門家チームが、「新型コロナウィルスの流行は少なくともあと1年半~2年間、人口の60~70%が感染するまで続く可能性が大きい」と推測。「USAで今年秋から冬にかけて感染の第2波が起きることも含め、最悪の事態に備えるように」と勧告。
最善の経過をたどった場合でも、新型コロナウィルスによって死者が出る状態は続くとも。
かねてからウィルス感染のパンデミックを警告していた、ミネソタ大学感染症研究政策センターのマイク・オスターホルム所長は、「新型コロナウィルスは、人口の60~70%に感染するまで止まらない。近いうちに終息するという見方は、微生物学に反する」と指摘。
「新型コロナウィルスは免疫を持つ人がいないことから、今後18~24ヵ月にわたって大規模な流行が続く見通しで、その過程で徐々に集団免疫が形成される」
ただし、ワシントン大学保健指標評価研究所やインペリアル・カレッジ・ロンドンなどの予測モデルとは異なるとか。
「この新型コロナウィルスは、パンデミックを引き起こしたインフルエンザウィルス株に最も近い。潜伏期間が長く、無症状による感染が多く、感染力も強いため、インフルエンザより感染しやすいと思われる。そして、感染力が強いということは、パンデミックが終わるまでにもっと多くの人が感染して免疫を獲得する必要があるということだ。直近のインフルエンザのパンデミックに基づくと、この流行は18~24ヵ月続くだろう。政府当局者は、パンデミックが終わると国民に告げることは止め、長期戦への備えを呼びかけるべき」と勧告。
また、「今後の状況については3つの筋書きを想定している。1)2020年春の第1波に続き、この夏から1~2年間の間に小規模な波が繰り返され、2021年に徐々に終息する 2)第1波に続いて、この秋から冬にかけてさらに大規模な流行の波が発生し、2021年には規模が小さくなった波が1回あるいは数回発生する。そうなった場合、感染の拡大を防いで医療態勢の逼迫を回避するため、この秋に再度の対策が必要になる。このパターンは1918~1919年のパンデミックに似ている 3)現在進行中の流行がジワジワと続き、感染者や死者が出る状態が続く。なかでも、各州や自治体は、第2のシナリオを想定して計画を立てるべきで、多くの州が感染拡大防止のための規制を解除していることに驚いた。これは人命が犠牲になりかねない実験だ」と危惧。
さらに、「ワクチンは助けになる可能性はあるが、ワクチンが実用化されるのは早くても2021年になる」と予測。

The irresponsibility of our government and the mass media, which is still uncertain about the new coronavirus, but continues to fuel the pandemic as soon as it ends, must be worth all(相変わらず新型コロナウィルスについていまだ正体不明なのに、まもなくパンデミックが終るかのように煽動し続ける我が政府とマスメディアの無責任は、万死に値する)!

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I would like to ask ordinary people in our country, could we live every day unless there is a place to have dinner, drink and special hospitality(我が国の普通の人々に問いたい、会食をしたり酒を飲んだり特別なオモテナシをしてくれる場所がなければ、日々生きてゆけないのかと)?

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

◇抗体持続こそ、ワクチン製造の鍵
③東仙坊がお薦めする、この新型コロナウィルスに感染しないためのインフォメーションとインテリジェンス。
◎4月7日、「インペリアル・カレッジ・ロンドン」の研究チームが発表した、「UKでの新型コロナウィルス感染症の3つの終息シナリオに基づいたシミュレーション」
1)何もしない(感染が拡大するのを放置)→感染ピークは3ヵ月後になり、終息までにUK国民の81%が感染、死者は51万人に達する。医療は早い時期に完全に崩壊。
2)緩和(比較的緩い社会的制限をかけつつ、感染のピークを遅らせ、できる限り医療崩壊を防ぐ)→患者の隔離、患者の家族(陽性反応がなくても)の外出自粛、70歳以上の高齢者に他人との距離(社会的距離)を十分に取るように指導するなど、比較的緩い措置を実施。これによって、感染者をある程度減らし、感染ピークを遅らせることができるが、医療崩壊を防ぎきれず、終息までに25万人が死亡。
3)抑制(強い社会的制限をかけ、感染者の増大を抑え込む)→患者の隔離、家族の外出自粛、高齢者の社会的距離の維持のほかに、学校・大学の閉鎖と、国民全員の社会的距離の維持など、かなり厳しい制限を課すやり方。ただし、継続的に行うのではない。施策が効果を発揮して新規感染者が大幅に減れば、規制を緩めてもよい。新規感染者が増加に転じたら、再び規制を強化。これをワクチンが完成・普及するまで、あるいは、国民の大半が感染し、集団免疫を獲得するまで続ける。これによって、医療崩壊を防ぎ、死者を数万人程度に抑止可能。肝心のワクチンは世界各国で研究・開発が急がれているが、完成までに最低1年、増産態勢が整い、本格的に供給されるまでに半年、合計1年半、なかには2年という人も。感染対策をこの先どれだけ続けるかは、実現するかどうかはわからないワクチン次第。それのために重要なのが、血液抗体検査。血液中の新型コロナウィルスに対するIgMとIgGを測定するもので、IgM陽性・IgG陰性なら感染初期、IgM陽性・IgG陽性なら感染が進んだ状態、IgM陰性・IgG陽性なら、感染から回復し、免疫を獲得した状態と判断。免疫獲得者は、もはやコロナウィルスに感染することはないので、今までどおりの社会生活。確かに、労働力が一次的に不足するが、社会復帰者が増えてくれば、次第に状況が緩和。つまり、成否は、ワクチンと精度のよい免疫検査法ができるかどうか
◎WHO重症インフルエンザガイドライン委員で神奈川県警友会けいゆう病院菅谷憲夫医師
「今から1年でこの感染症が姿を消すことは、感染力や患者数から考えてもないだろう。流行のパターンは新型コロナウィルスの性格によっても変わってくることが予想される。日本のような温帯地域では、新型ウィルスがインフルエンザと似た性格なのかどうかで今後の流行のパターンは異なってくる。メリハリのないカタチで数年続いていく可能性。患者数には増減があるだろうが、社会的に一定の規制を必要とする状況が続く可能性がある。WHOによるパンデミック宣言の取り下げは、2022年の春ごろの南半球の流行状況を見て、2022年の7~8月になるのではないか? その場合でも、公衆衛生組織の弱体なサハラ以南のアフリカや中南米、中央アジア諸国では数年間は潜伏する形での流行が続く可能性が高いため、入国時の検疫などを厳しくしていく必要がある
◎慈恵医大晴海トリトンクリニック所長、行動変容外来診療横山啓太郎教授
「ヒトという動物は、周囲の物事を認知して行動を選択する。『行動変容』は心理学に基づく言葉で、経験によって生じる比較的永続的な行動の変化。感染拡大対策として人同士の距離を一定程度取ること、ソーシャル・ディスタンシングが求められている。これを浸透させるには、日本では法で規制して徹底的に監視するのではなく、国民の意識を高めて自発的に外出を制限するように促すことが重要。個人としてもするべきことは多い。自宅外での『密閉、密接、密集の3密』を避けるのはもちろん、帰宅時の手洗いだけでなく、何かの拍子で手に付着したウイルスを取り込まないよう、口元に手を運ばないよう意識することが重要。企業などの組織も、最大限の想像力で密閉、密接、密集となる状況を避ける努力をし、時差出勤やテレワークの設立に努めるべき。このような対策は、これまで個人が培ってきた人間関係や適切な社会的対人距離を壊してしまうかもしれない。この破壊は大きなストレスを生み出してしまうため、ITを使った仮想現実空間などを使い、代替機能を構築していくのも必要」
◎ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ遺伝学研究所フランソワ・バルー所長
「2002年から翌年にかけて流行したSARSでは、回復した患者の免疫持続期間は平均して約3年。SARSは、コロナウイルスの一種による感染症で、世界で約800人を死に至らしめた。再感染は確かにあり得るが、回復後、どの程度たってからなのか? 我々は、さかのぼって知ることしかできない。再感染のように思えるのは、より可能性が高いのは、最初のウィルスが排出されきらずに休眠・無症状状態で体内に留まり、ヘルペスのような慢性感染症になるようなケース。新型コロナウィルスについては、ウィルスおよび抗体検査がいまだ完全ではないため、実際にはウィルスが消失していないのに検査で陰性と出る偽陰性の可能性もある。その場合、数週間ほどの長期にわたって、感染力が持続する可能性がある」

Even Buddha doesn't know that Japan is such a messed up country. Perhaps the stupid asshole who goes out to a place that could be infected is decided to be a problem rather than a place to provide a place to infect(まさか我が日本がここまで滅茶苦茶な国だとはお釈迦様もご存知あるまい。感染をさせる場所を提供する場所よりも、感染しかねない場所にノコノコ出かけるおバカの方が問題に決まっているのでは)?

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The coexistence of modern humans and the new coronavirus couldn't be established simply by listening to their complexion and contacting China(我々現代人と新型コロナウィルスとの共生など、中国に接するように顔色を伺ってひたすらおもねっているだけでは、絶対に成立できない)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

◇抗体持続こそ、ワクチン製造の鍵
東仙坊、人類は万物の霊長だから、その身につけている約2兆個の「免疫細胞」が、40以上の「免疫システム」が、いかなる病原体にも対処してくれるに違いない、ましてや、脆弱なコロナウィルスなんか目じゃないと考える傲慢さこそが、人類の最大の問題なのでは?と危惧している。
それはそうだと思わないか?
40億年前の単細胞生命体の時代から、とりわけ、5.5億年前の「カンブリア大爆発」によって多細胞生命体の時代になってからも、その100分の1㎜とか1万分の1㎜の大きさぐらいなのに、堂々と繁栄し続けてきたバクテリアやコロナウィルスやウィルスが、たかが20万年ぐらい前に誕生した人類に、頭が高い!と思っていることは、自明の理。
それこそ、中国的な傲岸不遜な言い方をマネすれば、「キサマらはオレたちのモノだ」と言うに決まっていると思わないか?
実際、我々の人類のDNAの8%にウィルスの遺伝子が絡んでいて、人類のベーシックな生存マターである受精胎盤脳の記憶細胞がウィルスのおかげであるというのでは??
ということは、我々人類は、頭を垂れて、ウィルスに共存共栄をお願いするしかない立場なのでは?
そ、そ、それなのに、ワクチンさえできれば、この「世紀のスマートな新型コロナウィルスを打ち負かすことができると考えるなんて、トンデモナイ驕り、自惚れでしかないのでは??
「勝つと思うな、思えば負けよ」という先人の教えを忘れてしまったのか?
そう、今回の新型コロナウィルスに対しては、勝たなくても負けなければいいだけ。
何しろ、この「OPR3b」なる不可解な物質を持つ狡猾な新型コロナウィルス、ヒトの「インターフェロン(警報物質)」を20分の1にし、「見せかけの無症状」にし、感染力を拡大しているというから、敵うはずもないのでは?
それはそうである。
ヒトのカラダには、伝令の役目である「樹状細胞」に、直接、「キラーT細胞」に毒物質を放射させ、感染した細胞ごと殺害させたり、自爆攻撃を仕かけさせ、ドロドロのDNAを放出し、ウィルスを絡め取るとき、赤血球まで絡め取らせたり、「B細胞」に1万分の1㎜の「抗体」を乱射させたり、ニセの鍵を創らせたりもできる卓越した第二弾、第三弾の免疫システムがあるのに、コヤツら、それらを巧妙にくぐり抜けるというのでは?
まだある。
7月30日 、シカゴのアン・アンド・ロバート・H・ルリー小児病院テイラー・ヒールドサージェント医師率いる研究チームが、3月23日~4月27日にシカゴ市内の新型コロナウィルス患者145人(患者は軽症~中等症で、5歳未満46人、5~17歳51人、18~65歳48人)から、症状が出てから1週間以内に鼻の奥を綿棒でぬぐって採取した検体を調べた結果、「5歳未満の幼児の上気道には、5歳以上の子どもや大人の10~100倍の量の新型コロナウィルス遺伝物質がある」とUSA医師会発行の医学誌「JAMA小児科学」に発表したというのでは?
そう、新型コロナウイルス感染症にかかっても重症化しにくい幼い子どもたちは、他人に移すこともあまりないと今まで言っていたのに、間違いなく家庭や地域社会での感染拡大において幼児が重要な媒介者となっているということなのでは?
では、どう戦えばいいんだって?
戦う必要ななど一切ナシ。
ただ、負けずにスマートになって、自力で感染しなければいいだけ。
えっ、見えない感染者がいっぱいいるのにどうすればいいんだって?
誰も言わないから、東仙坊、明確に言わざるをえない。
まずは、外に出ないで、自宅にじっとしていて、見知らぬヒトと接しなければいいだけ。
それでも、外に出なければならないのなら、リスキーなヒトを徹底的に避ければいいだけ。
そんなことムリだって?
そうだろうか?
モラルも、マナーも、エチケットもなき、自己管理のできないヒトの顔って共通していて、傍若無人で、高慢で、ジコチュウな顔をしていると思うが、どうだろう?
とにかく、そんなヤツと、一緒に何かを食べながら話したり、一緒に汗をかいて話したり、泳いで話したり、大声で話し合ったり、歌い合ったりしなければ、ほとんど感染しないと思うが、どうだろう?

No matter how depleted the assholes around the world are, even if they are selfish, why are they trying to infect themselves even if there is a clear way of not getting so infected(世界中いくら劣化した自分勝手な国民だらけだとしても、なぜこれだけ感染しない方法が明確なのに、自ら感染しようとするのか)?

To be continued...

 












恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

We should also consider why the SARS vaccine of the same coronavirus couldn't be developed(なぜ同じコロナウィルスのSARSワクチンが開発できなかったのか?を我々もよく考えるべき)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

◇抗体持続こそ、ワクチン製造の鍵
②なぜ、SARSやMERSなど同じコロナウィルスのワクチンができなかったのか?
それは、まるで人類のように脆弱で不安定なコロナウィルスが、生き残りに必死で、物凄いスピードで「変異」するからとか。
まあ、その変異が速いのが、「RNAウィルス」の特徴というのだから、当たり前といえば当たり前。
実際、今回の「世紀のスマートな新型コロナウィルス」も例外でなく、どんどん「変異」を繰り返していて、この5ヵ月間での変異が5000種以上というから、ハンパじゃない。
ということは、当然、新型コロナウィルスのワクチン開発もかなり難しいということになるのでは??
もっともミステリアスなことに、他の「RNAウィルス」に比べ、「変異」の幅は大きくないとか。
何でも、そのRNA遺伝子をコピーするときエラーが起きても、このコロナウィルスはそれを修復するメカニズムを持っているというから、ますますミステリアス。
ちなみに、同じ「RNAウィルス」であるインフルエンザウィルスは「変異」の幅が大きいので、ブタやトリなどの動物からヒト、もしくは、ヒトからブタやトリなどの動物へ感染し、とんでもない「変異」を起こすとも。
その点からすると、我々人間にとって幸運なことに、この新型コロナウィルス、明らかに病原性が高まった「変異」は今のところなく、病原性の強さでいえば、大体同じとか。
そもそも、その「変異」、悪い方向への「変異」もあれば、よい方向への「変異」があるというから、厄介。
SARSやMERSは、致死率が高くて宿主が死んでしまうので、結局、コロナウィルスも死んでしまい人間社会に定着できなかったとか。
今回の新型コロナウィルス、SARSやMERSの近縁だが重症化する患者は2割程度で、病原性はそこまで強くないので、宿主が死んでコロナウィルスが消滅することはないとも。
事実、「NIID」は、4月28日、「国内外の患者5073人から収集された新型コロナウィルスのゲノム情報を解読結果、1年間で25.9ヵ所に塩基変異が起きると推定される」と発表。
何しろ、4月16日までに登録された国外患者4511人と国内患者562人の新型コロナウィルスのゲノム配列を解読したところ、中国湖北省武漢市で2019年末に発生してから約4ヵ月間に、ゲノム全域に少なくとも9塩基ほどの『変異』がランダムに起きていたとか。
単純計算で平均14日に1度のペースで「変異」というのだから、メチャクチャ大変。
また、欧米の医学者らが運営する新型コロナウィルスのゲノムに関する専門サイト「ネクストストレイン」に登録されている3650人分のゲノム配列の解読でも、「変異」のスピードは平均15日に1度とも。
ちなみに、新型コロナウィルスは、一本鎖プラス鎖RNAウイルスで、全長29.9kb
塩基1個を1bと表すので、29.9kbとは、29.9×1000k=2万9900個の塩基から構成されているということ。
WHOも、7月6日、「新型コロナウィルスのサンプル6万個を収集し分析したところ、約3割が『変異』の兆候を見せた」と発表。
とにもかくにも、コロナウィルスなるものも、ヒトなどの細胞内で増殖しながら絶えず「変異」するはず。
それゆえ、その「変異」を追及することが、そのまま、ワクチン開発に繋がるはず。
ということは、いろいろな世界の国々で現在開発中のワクチンが、ほぼ武漢由来の新型コロナウィルスがベースのはず。
どうか、このままあまり「変異」しないで! 特に、悪い方向へ「変異」しないで!と祈っているのは、金の亡者の政治屋やメガフォーマだけでなく、世界中の一般の人たちもそうなのでは??
ともあれ、今回の新型コロナウィルスの感染拡大を一向に阻止できないのは、何かを食べながらの人間同士の会話、泳いだり汗をかいたりしての人間同士の会話だといまだに理解できない世界中のおバカ人間どもの自ら撒いた種。
金に目が眩んで魂を売ったWHO事務局長テドロスアダノムをはじめ、世界のおバカ為政者どもやマスメディアどもが、いくら「パンデミックは加速している」と注意喚起したところで、聞く耳を持ったヒトがいるはずもナシ。
フロリダ州で、17歳以下のおバカガキどもが、いっぺんに8000人も感染するのも、極めて当然。
東仙坊、世界のおバカヤングども、みんな苦しんで後悔すれば…と一言。

Why are there so many stupid young people all over the world who are deceived by mass media and fake infectious scholars and couldn't stop talking while eating(何でマスメディアやニセ感染学者どもに欺されて、食べながら話すことを止めない大バカヤングどもが世界中にここまでいるのか)?

To be continued...












恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It seems that there is no bright future for human beings if there is no choice but to rely on vaccines that don't know whether it could be done(できるかどうかわからないワクチンを頼りにするしかないようでは、人類に明るい未来など皆無なのでは)?

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

◇抗体持続こそ、ワクチン製造の鍵
仮にワクチンが完成したとしても、それによって創られるはずの「抗体」がすぐ消えてしまったら、無用の長物。
それがある程度の期間、できたら恒久的に、体内で維持できてこそのワクチンの効果。
新型コロナウィルスのパンデミックによって生じた経済的損失を一気呵成に補填しようと、世界の金の亡者的国々では、ワクチン開発に躍起。
すでにいろいろな国のメガフォーマから、第三段階に入ったとか、天文学的な先行販売契約が結ばれたとか、「免疫抗体」生成と安全性が担保されそうだなどとか、オイシイ話がいっぱい出てきているけど、どこか眉唾臭いと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
そこで、個人的に、あまりワクチンなどに期待していないが、その進捗状況をチョック。
①4月15日、中国から、「急性期(呼吸器検体からウイルスが検出される時期)」と「回復期(退院から8週後)」の「抗体」に関する報告が「ネイチャー・メディシン」に掲載。
中国の科学者調査チームのリーダー、ファン・ジンホも、130人の回復した感染者を追跡調査した結果、「感染者は異なるレベルの『抗体』を産生することが判明」と発表。
しかも、感染者の約8%で、検出可能な「抗体」が全く存在しなかったとか。
何でも、感染者が産生した「抗体」レベルは、年齢と相関するようで、高齢者と中年者の感染者はより高い「抗体」レベルを有していて、検出可能なレベルの「抗体」が存在しなかった感染者10人のうち9人が40歳以下だったとか。
無論、すべての人に「抗体」ができるワケではないとしても、検出可能な「抗体」が見られなかった患者10人には、免疫反応を助ける白血球の一種の「T細胞」や細胞が感染と戦うために放出するタンパク質の「サイトカイン」などの他の免疫反応が回復に寄与しているのかもしれないとか。
コロナウィルスに対する「抗体」ができた患者でさえ、それがどれくらいの期間持続するのか、研究者にもまだわかっていないとも。
このコロナウィルスが発生してから、長期的な影響を研究するのに十分な期間が経っていないのだから、それも当然。
一般的に、ある特定の病気を撃退する「抗体」が体内にできると、その病気に再びかかることはないが、ある種の「抗体」は時間の経過とともに弱くなるものだとか。
加えて、普通のカゼや季節性インフルエンザのように「変異」するウィルスの場合、ある特定の株に対して蓄積された「抗体」は、他の株には効果がない
ともあれ、「免疫」ができているかどうかを確認する抗体検査を開始しようとしているUSAにとって、上海での研究結果は憂慮すべきもの。
しかし、アンソニー・ファウチ所長は、「短期間に再びコロナウィルスに感染する可能性は低い。2月と3月に感染して回復していれば、9月と10月には免疫に守られるだろう。これらの人々を特に重要なインフラの仕事に従事させた場合、抗体陰性で一度も感染したことがない人々よりも感染拡大を引き起こす心配が少ない」と述べているとか。
上海の復旦大学の研究者らは、上海の病院で回復した軽症感染者175人から血液サンプルを採取(重症感染者の多くは治療のために輸血を受けていたため除外)。
年齢を、16歳~68歳で、高齢(60歳以上)、中年(40歳~59歳)、若年(15歳~39歳)の3つに分類。
感染者は、発症から10日から15日後に「抗体」ができ、その後の状態は安定。
各感染者の血液中の「中和抗体」のレベルを測定したところ、高齢感染者は若年感染者よりも高い「抗体」レベルを示すことを発見。
ただし、入院期間に差はナシ。
高レベルの「抗体」がウィルスを除去するのに有用だとすると、高齢者と中年者の感染者に特に有用であることを示しているとか。
ちなみに、今回の新型コロナウィルスは、高齢者に対する致死性が高いと見られている。
USAのCDCによると、「USAでは65歳以上の患者における死亡率と重篤な疾患の発生率が最も高い」とも。
どうだろう?
その雲行きはかなりアヤシいのでは?

If we really think about coexistence with the new coronavirus, the real future might open up(我々は、新型コロナウィルスとの共存を本気で考えたときにこそ、本当の未来が開けるのでは)?

To be continued...





恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Since the new coronavirus this time must be very similar to the SARS virus, there might be a strong possibility that the Japanese already had an “immunological antibody” that was somewhere similar to it(今回の新型コロナウィルスが、SARSウィルスと酷似しているという以上、どこかそれに近い「免疫抗体」を日本人がすでに持っていた可能性は強いのかも)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

◇「免疫」システムの中での「細胞性免疫」、「T細胞(リンパ球)」の重要な機能
③東仙坊、 我々日本人が、毎年、4種類のコロナウィルスが原因の普通のカゼを引いたり、インフルエンザに罹患したり、それこそ、毒性の強い新型コロナウィルスが流行する前に集団免疫を付与する穏やかなタイプの新型コロナウィルス(?)に晒されたりして取得した「交差免疫」が、全体に感染を軽くしている可能性はあるとなんとなく思っている。
というのも、まだ進化歴が約1億年と浅いヒトの「自然免疫」の中に、「マクロファージ(貪食細胞)」、「好中球」、「ナチュラルキラー(NK)細胞」、「樹状細胞」などがあり、「獲得免疫」の中に、「T細胞(リンパ球)」、「B細胞(リンパ球)」、「ヘルパーT細胞」、「キラーT細胞」、「サプレッサーT細胞」、「リンホカイン感作T細胞 」などがあるのに、かなり重要な役割を担っている「T細胞(リンパ球)」、「ヘルパーT細胞」、「キラーT細胞」ですら、ケアレスミスを犯すというのだから、ほんとうにミステリアス。
今回の新型コロナウィルスに対し、「マクロファージ」が貪食することでドンドンやつける。
すると、その新型コロナウィルスの死骸が血管壁や肺胞など細胞組織に付着し血栓を作り、循環障害を起こさせられる。
とりわけ、ドロドロ血液の低体温状態になると、免疫細胞群が間違えて、自分の正常細胞に「異物マーク」をつけ、「マクロファージ」や「キラーT細胞」などが攻撃してしまうから、 自己免疫疾患」や免疫異常が急激に起こり、いわゆる「サイトカインストーム」を起こすことになってしまう。
どうだろう?
ほんとうに複雑怪奇のヒトの免疫システムなのでは?
そこで、2つ目が、「結核ワクチン」の「BCG」接種が、ヒトの「細胞性免疫」を増強しているのでは?という可能性。
実際、BCG接種国で発現している新型コロナウィルス耐性には、こうした非特異的な「細胞性免疫」の効果があるとか。
もともと、今回の新型コロナウィルスだって、「SARSウィルス」とRNAが約80%一致すること、感染に同じ受容体(レセプター)を使用することなどから新型コロナウィルス、「SARSウィルス新型」と呼ばれたほど。
そう考えれば、「SARS抗体が、新型コロナウィルスにも反応する可能性があるだけでなく、そのとき以来、いろいろな「Xコロナウイルス」、いわゆるが「コロナウィルス亜型」が東アジアに流行し、その結果、その「抗体」が新型コロナウィルスを軽症化している可能性もあるのでは?
事実、今回の新型コロナウィルス感染において、我々日本人の「IgM」の反応が遅くて弱いだけでなく、「IgM」の反応がないまま「IgG」の反応が最初に出てくるケースが多いとか。
どうだろう?
そうなると、我々や東アジア人が、先に「IgG」が出てくるような免疫をすでに持っている可能性も大なのでは?
まだある。
我々日本人には、気道における新型コロナウィルスのレセプターである「ACE2」の発現がいくらか少ないとか、新型コロナウィルスに対する免疫耐性を与える明確な「HLA(ヒトの組織適合性抗原)」を持っているなどとか。
まあ、そのへんに、「ファクターX」があるもの確か。
ところで、それで、気になる情報が、2つ。
1つが、5月3日のコロンビア大の感染症研究者たちのリポート。
「ウィルスのゲノムが79%類似するとされるSARSは、『抗体』が過去の感染者から2年後も検出されており、『免疫』の有効性もそれだけの期間、持続している。旧型コロナウイルスの感染者は回復しても1年後には再感染した」。
2つ目が、6月18日、中国・重慶医科大学などの研究チームが、「新型コロナウィルスの『抗体』は2~3ヵ月経つと急激に減少する」と、UK医学誌「ネイチャー・メディシン」に掲載した論文。
何でも、4月上旬までに、重慶で感染して症状が出た患者37人、症状が出なかった患者37人について、「抗体」の量の変化などを調査。
その結果、感染後しばらくして作られる「IgG抗体」が、80%以上で検出。
しかし、退院から2ヵ月後には、抗体が検出された人のうち、症状があった人の96.8%、無症状の人の93.3%で「抗体」が減少。
減少割合は、半数の人で70%超。
どうだろう?
もしこの通りに抗体が減少するのだったら、再感染のリスクはメチャクチャ高いのでは?
実は、これって身も蓋もない話で、ワクチン製造など到底不可能で、例えできても、インフルエンザのように毎年ワクチンが必要になるようなものなのでは?
それどころか、新型コロナウィルスで終生免疫など持てないのでは?

We shouldn't have too much hope for successful vaccine development, even if we expect it to(我々は、それなりに期待しても、ワクチン開発成功に過度の期待をすべきではない)!

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Do you think there might be a high possibility that Japan and East Asia have already been infected with an infectious disease that closely resembles this new coronavirus(我が国や東アジアには、すでに今回の新型コロナウィルスに酷似した感染症に感染した経験がある可能性は高いと思わないか)?

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

◇「免疫」システムの中での「細胞性免疫」、「T細胞(リンパ球)」の重要な機能
③7月27日、あのいまだにその席を手放さなそうとしない鉄面皮の世界的犯罪人のクソッタレ、テドロス・アダノムWHO事務局長が、「新型コロナウイルスの世界全体の感染者が6週間で2倍になり、感染拡大が加速している。死者数を少なく抑え続けることが大切であり、最終的に重要なのは感染者の数ではなく命を救うことだ。 日本とオーストラリアはウマくやっている。感染者は増え続けているが死者の数は最低限に抑えられている。感染の封じ込めに成功している」と評価するから、東仙坊、またUSAが払わない分の金でも払ったのでは?と疑心暗鬼。
とにかく、このクソッタレのせいで、せっかくのWHOの「アスクレピオスの杖」が悪魔の杖に見えるほど。
ともあれ、新型コロナウィルス同様、世界からミステリアスと言われている我が国の死者数が、欧米と比べて、これほどまでに少ないのか?
そう、「ファクターX」が何かということ。
いろいろな理由が挙げられているが、ここまで「免疫」について検証してきたせいか、個人的に着目しているのは、2つ。
1つは、過去に新型コロナウィルスと類似のコロナウィルスかウィルスに感染したことがあることから、「自然免疫」の範囲で対応できているのでは? ということ。
そう、いわゆる「交差免疫」の存在。
しかも、これこそが、すでに指摘した「T細胞」ならではの働きだというのである。
というのも、今回のやたらはしっこい新型コロナウィルス、どうやらヒトの免疫反応、そう、「体液性免疫」の「B細胞」の免疫システムを巧妙にすり抜ける能力を持つRNA「ORF3b」を備えているというのである。
つまり、「自然免疫」反応で産生される「インターフェロン」の産生量を10分の1まで減少させるというのである。
そのために、重症化例してしまった感染者の「インターフェロン」産生量はメチャクチャ低いとか。
また、感染した新型コロナウィルスのウィルス量が少ないと、初期から十分量の「インターフェロン」が産生され、ウィルスが早期に排除されるので、軽症ですむとか。
逆に、新型コロナウィルスのウィルス量が多いと、初期の「インターフェロン」産生量が少なく、ウィルスが持続感染して炎症が続き重症化してしまうとか。
それだけじゃない。
「インターフェロン」がないと発熱せず、新型コロナウィルス感染しても、無症状になるケースが多いとも。
ちなみに、RNA「ORF3b」、「インターフェロン」産生に関与する以外にも、「インターフェロン」の作用発現に関わる「IRF3」という分子にも作用しその機能を変化させてしまうとか。
一体、厳密には、それはどういうことなのか?
新型コロナウィルス感染細胞を攻撃する「キラーT細胞(リンパ球)」に、感染細胞が自分が感染していることを知らせるために「ウィルス抗原」を提示する際、機能する分子「HLA(Human Leukocyte Antigen : ヒト主要組織適合遺伝子複合体)」を新型コロナウィルスが細胞表面に表出させないようにしてしまうので、「キラーT細胞(リンパ球)」が目標を失い攻撃できなくなってしまうのだとか。
えっ、よくわからないって?
まあ、血の気の多い(?)「キラーT細胞(リンパ球)」が、新型コロナウィルスのフェイントに簡単に引っかかってしまうということ。
だったら、デメリットじゃないか?って?
そうでないところが、我々ヒトの免疫システムのアメージングなところ。
それでも、そうなったらそうなったで、「免疫の司令塔」である「ヘルパーT細胞」が、新型コロナウィルスを認識し、新型コロナウィルスを攻撃する「抗体」を別の免疫細胞「B細胞」に作らせ、それなりに対応しているとか。
そのときに、役立っているのが、類似性の高い「抗原」に対する免疫の「交差免疫」。
そう、「過去に他のコロナウイルスである普通のカゼなどに感染した経験による免疫」。
どうだろう?
これで、コロナウイルスに感染することが多い子どもが、いろいろなワクチン接種を受けている子どもが、新型コロナウィルスに対して重症化しにくいことが説明できるのでは?
それだけじゃない。
新型コロナウィルスにまだ感染していない人の約半数がすでに免疫を一定程度持っている可能性があるとか、感染しても軽症や無症状のままですむとか、約10%ぐらいの感染者が自らの免疫で治しているとかいう話に、信憑性が出てくるのでは?

It must be only a disadvantage that my Japan is historically close to China both geopolitically and infectious disease(我が日本は、歴史的に見ても、地政学的にも感染症学的にも中国に近いということはデメリットでしかない)!

To be continued...























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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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