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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Japan must be also a major corruption country like China, even though it is not yet a client state of China. With that in mind, don't you think you could imagine how bad it is in China, a paradise for corruption(我が日本も、まだ中国の属国ではないのに、中国同様の汚職大国である。そう考えると、汚職天国の中国のそれがどれだけヒドいかが想像できる気がしないか)?

②1月3日、「中共ウィルス」の震源地である湖北省武漢市から2183kmも北にある吉林省松原市の中級人民法院(地方裁判所)で、「2015年第15号」と呼ばれる汚職事件裁判の判決が出たとか。
しかも、被告である李寧被告(57歳)に12年の実刑および罰金300万元(約4700万円)、かつ賄賂として得たすべてのものを国庫に上納させるという厳しい判決…。
ちなみに、その李寧被告とは、中国農業部門の最高学府である北京の中国農業大学で、クローン研究の第一線に立つスター教授だったとか。
「被告人:李寧、男、1962年7月9日江西省信豊県生まれ、漢族、博士、中国工程院院士、中国農業大学教授、中国農業大学生物技術国家重点実験室主任、北京済普霖生物技術株式会社社長、北京市海淀区在住。2014年6月21日に逮捕し、吉林省拘置所に拘置中」
「罪状、李寧被告は、2008年7月~2012年2月の期間、課題の研究の中で科学研究費を使って、実験用の豚と牛を購入。李寧被告は課題研究の実験を終えた豚、牛、牛乳を、不法に処理。その過程で、1017万9201.86元(約1億6000万円)を個人の銀行口座に振り込ませた。かつ、研究費の残額2559万1919元(約4億円)を着服。また、人件費621万2248.51元(約9800万円)を虚偽申告。これらも含めて、李寧被告は、部下の張磊研究員とともに、職務上の権限を利用して、国有財産3756万6488.55元(約5億9000万円)を着服。これは中華人民共和国刑法第382条、第383条の規定に抵触し、汚職の罪で刑事責任を負うべきである。かつ、この共同犯罪において、李寧被告が主導的な役割を担っており、主犯として処罰されるべきである」
「本訴は、2015年4月10日に起訴され、同日に吉林省松原市人民法院が受理。2015年8月20日、21日、及び2019年12月30日に公開の審理を裁判所にて行い、結審」
杜岩裁判長、「李寧の汚職は3つのものを含んでいる。第1に、実験後の動物や牛乳を売って利益を得ていたこと。第2に、本人および他人名義で課題研究費を着服していたこと。第3に、本人および他人名義で人件費を着服していたことだ。その中で、李寧は、本人名義の課題研究費を着服していた以外に、虚偽の領収書を223枚も切っていた。それによって、他人名義の科学研究費2092万元(約3億3000万円)を着服していた。これは全体の82%にあたる。検察機関はそれらの書証を調べ上げ、証人の証言を取り、共犯者の供述と照らし合わせ、証拠を確定させていったのだ」
どうだろう?
これでわかることは、たった1つ。
農業部門における中国の最高学府である中国農業大学のスター教授さえ、研究費を使い込むだけでなく、なんとクローン実験を終えたブタやウシ、牛乳を、私腹を肥やすために躊躇いなく業者に売り渡している国なのである。
そして、卸売り業者はそれらを素知らぬ顔で市場へ持って行き、市場で販売させているのである。
どこに、誰に、モラルがあるのか?と思わざるをえないのでは?
これが中国の正体なのでは?
それで、我が国のマスメディアがなぜか取り上げないが、メチャクチャ気になることが、2つ。
1つは、6月29日、中国国内の複数の大学と「CCDC(中国疾病対策予防センター)」の研究者らが、「中国で『G4』なる新型豚インフルエンザが確認され、人間に感染するあらゆる基本的特徴を備えていて、新たなパンデミックになる恐れもある」との論文を、「PNAS(USA科学アカデミー紀要)」に発表したこと。
何でも、2011年~2018年、中国国内10省の食肉処理施設と動物病院1ヵ所で、食用豚の鼻腔から綿棒で3万点の検体を採取し、179株の豚インフルエンザウィルスを分離・解析すると、その大半が、2016年以降に豚の間で流行している新型だったとか。そこで、それらの分離されたウィルスを用い、人間と似た発熱、咳、クシャミといったインフルエンザ症状を示すフェレットを使ってさまざまな実験を行ったところ、遺伝的に2009年に流行したH1N1に由来する(?)「G4」は感染力が強く、ヒトの細胞内で複製を行ったほか、フェレットにおいて他のウィルスよりも深刻な症状が観察されたとか。
また、実験では、季節性インフルエンザへの感染で獲得される免疫は、「G4」に対する防御効果がないことが明らかになったとも。
さらに、養豚関係者を対象に実施した抗体検査では、10.4%が過去に感染したことがあり、養豚関係者以外の一般の人々の抗体保有率は4.4%だったとか。
そのために、豚からヒトへの感染がすでに起きていることは明らかだが、最も懸念するヒトからヒトへの感染が起きるかどうかについては証拠がまだないとか。
そして、中国当局は、「G4」の感染者数についてはなぜか明言していないとか。
ともあれ、研究者らは、「『G4』は、高度に適応してヒトへの感染力を持ちやすい全ての本質的な特徴を備えている。ヒトに感染することにより、ヒトへの適応が進んでヒト同士で流行が広がる恐れが高まる。養豚関係者らの経過観察を早急に行っていくべきだ」と警鐘を鳴らしているとか。
にもかかわらず、中国外務省は、7月1日、「研究対象が限られていた」とこの懸念を重大視しない動きを見せたとか。
ウソつきのウソ下手の趙立堅外務省報道官、「論文の中で言及された『G4』はH1N1ウィルスの亜種であり、検体数は少なく、全体像を表すものではないというのが、専門家らの結論だ。関連部局や専門家ら」が監視を続け、注意喚起を行い、適時に対応していく」と強調しただけで、チョン(??)。
どうだろう?
第2の「中共ウィルス」のパンデミックがまもなくということになりかねないのでは??

It must be no coincidence that mysterious infectious diseases come to Japan one after another from China, a yakuza nation without morals(モラルなき893国家中国から次から次と謎の感染症が我が国にやってくるのは、絶対に偶然ではない)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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