Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

In China, where everything is, there must be a female version of “Honey-Trap”. Maybe it's called “Moby Deck-Trap”, “Adam-Trap”, or “Romeo-Trap”(なんでもありの中国なら、当然、「ハニー・トラップ」の女性版があるに違いない。もしかしたら、「モビーデック・トラップ」とか、「アダム・トラップ」とか、「ロミオ・トラップ」と呼ばれているのかも)!

実は、マイク・ポンペイオ国務長官が、「孔子学院」を中国共産党の工作機関拠点と明確に名指しするまでには、それなりのプロセスがあった。
東仙坊、すでに若干触れているが、5月29日、USA政府は、「対中戦略文書」を発表。
「中国の特定の学生および研究者の非移民としての入国停止に関する布告」を提出。
そして、「中国人留学生は、自由の国USAにいながら自国の政府に監視され政治利用される被害者だ。USAの大学は彼らの権利を守る必要がある」と指摘。
そのうえで、「習近平体制 vs.USAで学ぶ優秀な中国人留学生になっているが、USAは後者の味方だ」と明言。
さらに、共和党上院議員たちも、「理系中国人留学生をすべて入国規制すべき」と提案。
6月1日、「中国の特定の学生および研究者の非移民としての入国停止」を実施。
すなわち、「中国人民解放軍と繋がる大学院レベル以上の中国人留学生・研究者をUSAに入国させず、すでにUSA内にいる対象者のビザは剥奪」。
「USAで研究を行うための『Fビザ(学生ビザ)』または『Jビザ(交流訪問者ビザ)』で入国しようとする『中国の特定の人たち』の入国は、USAの利益に有害であると判断し、入国の中断と制限を設けた」。
「中国当局は、機密性の高い技術と知的財産を取得するため、一部の中国人大学院生や中国人博士研究員を、知的財産のコレクターとして活用している」。
「学士レベルを超えた研究に従事する中国からの学生や研究者は、中国人民解放軍に搾取、もしくは協力する可能性が高い」。
これにより、少なくとも3000人の中国人に影響。
7月、「約9200万人に及ぶ中国共産党党員とその家族の入国規制」を実施。
そして、将来的には、グリーンカードを所有する「中国の特定の人たち」の入国禁止するとか。
どうだろう?
そのぐらい893国家の工作は凄まじいのでは?
その実態を的確に証明しているのが、USAの最高学府、イヤ、世界の最高学府とさえ言われるハーバード大学の腐り方。
3月24日、「中共ウィルス」に夫婦で感染したハーバード大学ローレンス・バコウ学長なるアンポンタンとその妻。
すると、ハーバード大学の教職員18人の感染も確認されたとか。
過去20年間、ハーバード大学は、中国共産党指導者の子弟を受け入れ、中国政府・軍高官向けの研修プログラムを立ち上げ(???)、中国人富豪から巨額な支援金を受け取るなど、中国当局とベタベタな親密な関係…。
2012年からだけだって、中国から受け取った寄付金も7927万ドル(約85億円)とUSAの大学の中でもブッチ切り。
何しろ、このアンポンタン、学長に就任した翌年の2019年3月20日、中国を訪問し、北京で習近平国家主席と直接会談。
人民日報、3月21日「習主席はバコウ学長が初めての外国訪問に中国を選んだことについて、米中間の教育交流を重視している表れだ」と称賛報道されたというから、厚顔無恥丸出し。
それはそうだと思わないか?
ハーバード大学が、中国共産党のプロパガンダ要員育成大学と冷ややかな視線を浴びせられている最中に、自らがその中国共産党のプロパガンダの片棒を担ぐテイタラク。
それもこれも、キャサリン・ドルー・ギルピン・ファウストなる奇っ怪な女性が、初めてハーバード大学学長に2007年2月就任し、翌年3月に北京を訪問し、習近平国家副主席と会談したことが、そのベタベタが表沙汰になったキッカケ。
そのせいか、習近平の娘、習明澤が、2010年5月~2014年まで、ハーバード大学心理学部に在籍。
では、そうなる本当のキッカケは、1998年、中国最高権力者である江沢民が、ハーバード大学と中国国家発展改革委員会らの研修プログラム(幹部子女や太子党)の構築を主導したこと。
以降、ハーバード大学ケネディ政治大学院は、「中国共産党政権高官を対象にした研修プログラムを実施」。
さらに、2001年、中国の清華大学や国家発展改革委員会と共同で、中国高級官僚研修プログラムである「中国公共管理高級研修班」まで設立。
毎年、中国の中央政府や地方政府の幹部約60人が、ハーバード大学に派遣され、数ヵ月の滞在中に英語と中国で行政学(?)などの授業を受けたとか。
その結果、過去20年で、1000人以上の中国共産党高官がハーバード大に留学したというのだから、まさに中国共産党の「第2の党校」そのもの。
その中には、李源潮元国家副主席、李鴻忠元天津市党委員会書記、楊衛澤元江蘇省南京市党委員会書記を含む多くの江沢民派高官がいっぱい。
2009年10月中旬、李源潮は、中国共産党党中央政治局委員兼党中央組織部長として、USAを訪問。
その主な目的は、中国当局の海外人材招致計画、「千人計画」をUSAで推進することと留学先のハーバード大学で講演すること。
そして、海外の学者や技術者を通じて、海外のハイテク技術をスパイすること。
◎2012年5月23日、USAニュースサイト「Slate(スレート)」
「李源潮は、ハーバード大学で研修を受けた最初の党中央政治局委員。2002年、江蘇省南京市党委員会書記に着任した直後、党中央組織部の派遣でハーバード大学ケネディ政治大学院に留学」

The Chinese Communist Party dictionary does not have the words “learning” and “creation”. There must be only the words “plagiarism” and “robbery”(中国共産党の辞書には、「学習」と「創造」という言葉はない。あるのは、「盗用」と「強奪」という言葉だけ)!

To be continued...


profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード