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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Real economic growth couldn't be maintained in the absence of freedom, the rule of law and morals(自由や法治やモラルのないところで、本物の経済成長など維持できない)!

東仙坊、一人の人間として、自由や法治やモラルのない世界で、自由経済が長く繁栄することなど絶対に確信している。
ましてや、為政者どもが私腹を肥やすことしか頭にない国で、自分たちで開発するテクノロジー力も基礎研究する能力も応用する能力もない、パクるか盗むことしかしらない不埒な国が、独自に新たな経済成長戦略を持てるはずもないとも確信している。
実際、懸命にプロパガンダしている「テクノロジー国家中国」だって、ほとんど張り子の虎状態。
それは、「ファーウェイ」や「テンセント」や「アリババ」を見れば、一目瞭然。
「成長企業王国中国」にいたっては、ただのおバカ共産党員の子どもや親族を喰わすためのボランティア国有企業のようなもの。
ともあれ、893国家中国は、知財盗みを見逃してくれていたマフィア国家USAナシでは、たちまち元通りの汚穢国家に逆戻りするだけ。
まあ、しばらくは中国の舎弟の同じ汚穢国家サプアの協力で食いつなぐだろうが、それも時間の問題。
それはそうである。
サプアだって、ただのパクリ国家。
もっとも、そうなると、我が国の国内にいるゴロゴロいる媚中派の「マネートラップ」と「ハニートラップ」にメチャクチャ弱いニセ日本人どもがやニセ日本企業がかなり助けるかもしれないが…。
事実、毛沢東二代目を自称するおバカ習近平が、10月12日、現地視察したほどの広東省に本社を置く通信機器メーカー「潮州三環集団」なる超有望企業があるとか。
す、す、すると、その翌日の10月13日、大阪府警が、大阪市内の大手化学メーカー「積水化学工業」元社員(懲戒解雇)なるアンポンタンが在職当時、営業秘密に当たる技術情報を中国企業に漏洩したとして、不正競争防止法違反(営業秘密侵害)で書類送検(???)されたというから、開いた口が塞がらない。
それも、その「潮州三環集団」に、スマートフォンのタッチパネルなどに使われる電子材料「導電性微粒子」の製造工程に関する資料をメールで送信したというのだから、言語道断。
何でも、この世紀の国賊アンポンタン、「中国企業から積水化学が持っていない技術情報と交換すると持ちかけられた」とか、「社内での研究者としての地位が高まると思った」と供述しているというから、市中引き回しのうえ晒し首に処すべきなのでは?
そ、そ、それなのに、氏名も明かさず、書類送検でチョンなんて、この国は本当に芯が蕩けてしまっているのでは?
893国家中国は、躊躇いもなく民生技術を軍事転用する「軍民融合」を堂々と掲げているのでは?
それで、触れざるを得ないのが、クソの役にも立たないのだから即刻解散すべき「日本学術会議」。
何しろ、このスカタン集団、何度も日本の防衛技術研究を忌避する声明を出していながら、「中国科学技術協会」と協力の覚書を交わしているはず。
つまり、コヤツらは我が国の安全保障を脅かすテロリスト集団とも言えるのでは?
ともあれ、東仙坊、本物の893とマフィアの阿吽の連携かのようにベタベタズブズブだったUSAを、ようやく目覚めさせてくれたのは、オーストラリアだと勝手に確信している。
もともと、誰もが知っているとおり、オーストラリアは移民国家。
それゆえ、移民に実に寛大。
それはそうである。
人口約2500万人のオーストラリア人の4人に1人が移民。
2007年、中国語がペラペラのうえ、娘が中国人と結婚したほどの親中派のケビン・ラッドが首相に就任。
2008年、リーマン・ショックが発生し、オーストラリアも例外でなく経済危機。
ところが、それでも、経済成長し続ける中国が、オーストラリアに微笑みながら近づいてくる。
たちまち、オーストラリアにとって、最大の貿易相手国。
それだけじゃない。
押し寄せてくる「ブルジョワジー」になったばかりの中国人たち…。
数多くの爆買いしてくれる中国人観光客。
中国人留学生のために、大学を解放。
中国人ギャンブラーのために、カジノは高レートのスペースを特設。
そして、土地建物を買い、移り住んでくるたくさんの中国人移民たち。
2015年、江沢民に近い父親を持つ中国出身者女性を息子が嫁にした、マルコム・ターンブルが首相に就任すると、「中国はオーストラリアと抗日で戦った最も長い同盟国だ」とまで手もみして、USAを怒らしながらも、中国にダーウィン港の99年租借を認めてしまったほどの中国礼賛ぶり。
どうやら、ナイーブなオーストラリアの首相たちは、中国の本質を見抜けなかったらしい。

In this era of chaos, totalitarian and individualist materialism couldn't regain humanity(このカオスの時代に、全体主義と個人主義による唯物主義では、人間らしさなど取り戻せない)!

To be continued...

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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