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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Boss and top managers who are not dexterous to envy their talented subordinates will surely be chased from their position someday. If it were a yakuza organization, it would happen in a rather bitter and dramatic way(有能な部下を羨むような器量のない上司やトップは、必ずその地位をいつか追われる。それが893組織だったら、それはかなり辛辣かつ劇的なカタチで起こる)!

東仙坊、おバカ組長が、自分の汚れ仕事であるライバルたちの粛清をさせていた自分の一番の手下である若頭を疎ましく思い始めたときに、その落日が始まっていたと言わざるをえない。
それは、間違いなく「組」自体を根底からガタガタにする要因になるからである。
そして、それは組員たち全体のマインドのどこかに自然にロイヤリティーの欠如を生むことになるからでもある。
その意味で、メチャクチャ器量のない組長が、四面楚歌、孤立無援になるのも、自業自得。
もっとも、そんなバカバカしいことが、世界の終焉に近い感染症の大パンデミックの主因になっているのだとしたら、本当にイヤにならないか?
グローバル化した世界ならではの不運で片づけられないほどの人類の不幸では?
これについては、後ほど、じっくり。
ところで、習近平と王岐山の反目が、明白になった事件がある。
そう、我が国の媚中派だらけのおバカマスメディアどもが一切報道しなかった、ある事件…。
2016年2月19日、中国共産党専属マスメディアどもに、「党の代弁者であれ!」と命令したばかりの習近平が、そのチェックを兼ねて、CCTV、人民日報、新華社の三大中央マスメディアを視察したとか。
すると、CCTVが、習近平に忠誠を誓っていることをアピールするために、テレビ画面に、「CCTVの姓は党、絶対忠誠を誓います。どうぞ検閲してください」という標語を大きく掲げたとか。
もちろん、人民日報、新華社もそれに追従し、ムリヤリ心にもないる習近平礼賛報道。
それらに対し、果敢に、イヤイヤ、全く臆することなく、「人民の政府はいつ党の政府になった?」、「すべてのメディアの姓が党になって人民の利益を代表しないようになったら、人民は忘れ去られて片隅に追いやられるんだ!」とSNSの「微博」上で、暗におバカボスを批判する、大物が現われたのである。
それはそうである。
その三大マスメディアによる習近平個人礼賛報道は、あの「文化大革命」のときの手法そのもの。
そう、おバカボスが、恐れ多くも毛沢東的な絶対権威の地位を築こうと企んだことは明白。
ともあれ、その驚くほど勇気のある男の名は、任志強
何でも、このお方、父親が、中国商業部副部長、任泉生で、「紅二代(毛沢東と共産革命に参加した指導部の子弟)」の一員。
そして、不動産大手「華遠地産」総裁を務めた太子党の不動産王で、2014年、企業家からは引退するも、中国不動産協会副会長など役職を務める不動産業界のドンで、「中国のドナルド・トランプ」の異名を持つとか。
そのうえ、北京市政治協商委員(市議相当)、北京市西城区人民代表(区議相当)。
さらに、中学時代の家庭教師が、王岐山。
それゆえ、このお方と王岐山は、今なお深夜に電話で話し込むような間柄とか。
もちろん、こんなシニカルな批判を反っくり返ったおバカボスが許すワケもナシ。
すぐさま、「千龍net(北京市党委宣伝部主管のニュースサイト)」の「誰が任志強を反党的にさせたか? 任志強が夜中に頻繁に電話する指導者がいる」という反撃を皮切りに、任志強バッシングの雨嵐。
中国の大手netメディアらも、「任志強は西側憲政民主の拡声器だ」「任志強は民衆の代弁者のフリをして、民衆の反党反政府の憤怒の情緒を扇動している」などと同調。
その執拗なバッシングに、人民まで、まるで「文化大革命」のような吊し上げだ、習近平の「十日文革」と揶揄したとか。
それだけじゃない。
サプアの血でも濃く混ざっているのか? おバカボス、北京市西城区党委員会を通じ、許さじとばかりに任志強の党籍剥奪処分などを行おうとしたとか。
そ、そ、そうしたら、任志強の親友である王岐山が、2016年2月28日、「汚職Gメン」こと「中央規律検査委員会」巡視隊を「中央宣伝部」に派遣し、突然のガサ入れ。
すると、なんと「中央宣伝部」も、そして、三大中央マスメディアを含む他のマスメディアも、急に沈黙。
それから、2016年3月1日、中央規律検査委員会機関紙「中央規律検査監察報」上に、中央規律検査委員会、つまり、王岐山が、「千人が唯々諾々と語るより一人の士の諤々とした発言の方が優る(千人之諾々、不如一士之諤々)」と題した原稿を発表。
どうだろう?
王岐山が、習近平をも無視し、任志強を表立って堂々と擁護したことだけは確かなのでは?
実は、この任志強の話は、これで終らない。
今年になって、一気に爆発するのだが、それは後ほど。
その前に、いくつかこの余波について書き込んでおかなければならない。
まず、中国のマスメディアを統括する中国共産党中央機関「中央宣伝部」についてから。
新華社、CCTV、人民日報の三大中央マスメディアを直轄する「中央宣伝部」を指導する中国共産党中央政治局常務委員は、もともと江沢民派に属し、習近平とは微妙に対立関係にある劉雲山。
そして、「中央宣伝部」部長は、「共産主義青年団」出身で胡錦濤派に属し、同じく習近平とは微妙に対立関係にある劉奇葆。
それから、劉雲山も劉奇葆も、汚職の噂が絶えず、いつ中央規律検査委員会の取り調べ対象となっても不思議はない存在とか。
次に、2016年3月4日、「忠誠の党員」という匿名で、新疆ウイグル自治区主管のニュースサイト無界新聞に「習近平引退勧告公開書簡」が掲載された、「無界新聞・習近平引退勧告公開書簡事件」について…。

Struggle with is that Xi Jinping vs all cadres and all the elders that happened in internal Chinese Communist Party appears to be in a very serious situation. The only salvation, that Xi Jinping might be not fully suppressed the still the People's Liberation Army(中国共産党内部で起きている習近平vs全幹部と全長老との抗争は、極めて深刻な状況にあるようである。唯一の救いは、習近平が人民解放軍を完全に抑えていないことかも)!

To be continued...












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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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