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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Unless we clearly recognize why such a smart new coronavirus, which could be said to be the strongest in human history, suddenly appeared on the earth, there must be no tomorrow for human beings(なぜこんな人類史上最強と言えるようなスマートな新型コロナウィルスが、突然、地球上に現われたのかという理由を明確に認識しない限り、人類に明日はない。その意味で、何が経済との両立だと思うべき)!

東仙坊、この中国オリジナルの「中共ウィルス」が、中国共産党内部での習近平vs王岐山との熾烈な内部抗争において、抹殺テロの道具として使用されたとの推察を展開するに当たって、まず、この「中共ウィルス」のアウトブレイク開始後の世界の反応を詳細に取り上げておきたい。
●USA以外
○4月3日、イタリアのジャーナリストで中国問題専門紙「寒冬」編集者マルコ・レスピンティ担当理事の「レテ・リベラーレ」の記事。
全体主義の中国共産党政権により、多くの人々が不法な拘束、拷問、殺害により苦しめられている政権は、組織的に人権を侵害し、自由を抑圧し、良心を侵害し、宗教を迫害し、少数民族に嫌がらせをしている。中国では、カトリック、仏教、道教、法輪功など、あらゆる信仰が迫害されている。共産党は、ハイテク技術を使った抑圧システムのなかで、顔認識、AI監視カメラ、DNA分析、移動の禁止や制限、礼拝の禁止を行っている。重要なポイントを見落としてはいけない。それは、中国共産党政権がウソをつき続け、ウィルスの危険性と蔓延の警告を遅らせ、警報を鳴らす人々を弾圧し、このウィルスの感染性を言い訳に、武漢の2つの研究室で秘密裏に行われていたさまざまなウィルス研究を隠蔽しようとしていた。イタリアは、中国共産党政権のプロパガンダが多く展開された国だ。中国は、イタリアにマスクを寄付したと宣伝しているが、これは医療用人工呼吸器の購入を約束したことへの見返りだった。イタリア薬理学研究所ジュゼッペ・レムッツィ所長が、『ウィルスは中国が発生源ではないかもしれない』と発言しているが、中国共産党による宣伝で外国科学機関が操作されていることを示す典型的な事例だ。今回のコロナウィルスは、『中国ウィルス』というよりも『中国共産党ウィルス』、『中共ウィルス』と呼ぶのがふさわしい。普通の中国人はウィルスの発生とは関係がない。私たちと同じように、ウィルスおよび中国共産党の両方に苦しんでいる。このウィルスを『共産主義ウィルス』と呼ぼう。隠蔽と殺人を繰り返す『中国共産党ウィルス』だ
○4月5日、「サンデー・タイムズ」、「『中共ウィルス』に非常に似たウィルスを、中国湖北省武漢市の『中国科学院武漢ウィルス研究所』が、2013年に確認していた。しかも、この類似ウィルスが原因とみられる症状で死者まで出ていたのに、後に公表された論文で言及されなかった
何でも、2012年、中国雲南省の銅山の廃坑で、コウモリのフンを片づける作業をした6人が重い肺炎になり、うち3人が死亡。
そして、「武漢ウィルス研究所」の検査で、このうち死者1人を含む4人から「未知のコロナウィルス」を確認。
そのうえで、その研究結果を、2016年、科学論文のカタチで、「鉱山でSARSコロナウイルスの新型ウィルス株を発見し、『RaBtCoV/4991』と名づけた。6人の感染者が病院のICUで治療を受けた。全員が39℃以上の高熱を出し、手と足に痛みが出て、咳などの症状があり、そのうち5人は、呼吸困難に陥った」と発表したが、3人の死者には触なかったとか。
さらに、7月4日、この件に関し、追加調査結果を報道。
「中国の研究者は、早くも2012年に、中国南部雲南省の銅鉱山の廃坑で、『中共ウィルス』に非常に近いウィルスの株を発見。『武漢ウィルス研究所』がそのウィルスを持ち帰り、研究。しかし、当時、鉱山で働いていた6人の従業員が感染したとの情報を公開しなかった。『武漢ウィルス研究所』がこのウィルス株を長期にわたり保管していた。しかも、このコロナウィルス株の遺伝子は、SARSコロナウィルスと96.2%一致していた」
「2月、UK学術雑誌『ネイチャー』が、中国のコウモリ由来コロナウィルス研究の第一人者で『武漢ウィルス研究所』副主任石正麗が執筆した新論文を掲載。『RaBtCoV/4991』を新たに『RaTG13』と命名し、ウィルスは中国雲南省の馬蹄コウモリに由来すると見解を発表している」
「USAラトガース大学化学・化学生物学教授のリチャード・エブライトは、2012年に『RaTG13』の感染者がすでにいたとしたら、『RaTG13』の宿主適応と遺伝子変異が加速し、その結果、新たなSARSコロナウィルスが生まれた可能性が高い。実験室での研究活動で、『RaTG13』が人為的に宿主内の環境に適応させられた可能性も排除しない。それによって、遺伝子変異が30年から50年早まったかもしれない
○4月5日、「デイリー・メール」、「UK政府の一部の高官が、『中共ウィルス』が武漢市のP4実験室である『武漢国家生物安全実験室』から漏洩した可能性を無視できないと認識している」
「UK政府の『COBRA(国家緊急事態対策委員会)』高官は、4月3日、最新の情報では『中共ウィルス』が『人畜共通感染症』を引き起こすかどうかについて解明できなかったものの、UK諜報機関MI-6によると、『中共ウィルス』が武漢のP4実験室から流出し、ヒトに感染した可能性は排除できない。ウィルスの性質から、武漢のP4実験室から漏洩したという指摘は信頼できる一つの見方だ。武漢にこのような実験室があるのは偶然ではない」
「デイリー・メール」に対し、当初は、「この時点では疑惑を抱く理由はない」と答えていたUSAラトガース大学化学・化学生物学教授のリチャード・エブライト。
4月2日、「デイリー・コーラー」に対し、「『中共ウィルス』は実験室の事故によって人類に感染した」、「ワシントン・ポスト」コラムニスト、 デビッド・イグナティウス宛てメールで、「コウモリ由来のコロナウィルスは、武漢市の研究施設で『バイオセーフティーレベル4』ではなく、『バイオセーフティーレベル2』の状態で研究された。このレベルでは最低限の保護措置しか提供されていない
○4月16日、1983年HIVウィルスを発見し、2008年ノーベル生理学・医学賞受賞のフランス人リュック・モンタニエ
『中共ウィルス』は人工的なもので、武漢の研究所で作られたもの。それが事故で流出したはず。その遺伝子配列のエイズウィルスとの類似性は決して偶然のものではない。大元のコウモリのウィルスを組み替えたものだ。海鮮市場から出たというのは、美しすぎる伝説だ。そんなことがあるはずはない。最も合理的な仮説は、誰かがエイズのワクチンを作りたくて、コウモリのウィルスを使ったと考えることだ。陰謀論ではない。陰謀論とは、何かを隠す人のことだ。ウィルスは武漢の研究所から漏出したもので、中国政府が知っていたなら責任がある。中国は大きいから間違いも起こる」。
もっとも、このご仁、中国教育省直属の国家重点大学の上海交通大学教授として、自閉症の治療薬を研究していたというから、あまり信用できないが…?
○4月18日、ロンドン大学キングスカレッジのバイオセキュリティー研究者フィリッパ・レンツォス
「『中共ウィルス』が武漢の研究所から流出したとする説には今のところ証拠がない、野生動物市場が発生源だとする説にも確固たる証拠はない。私にとって、パンデミックの起源は依然として未解決の疑問だ」

It must be all such an assholes could do that ridiculous things happen when a sloppy, half-hearted and incompetent biological scientist creates an artificial virus(いい加減で中途半端で有能でないモラルなき生物科学者が、人造ウィルスなど創り出すと、とんでもないことが起きるのが関の山)!

To be continued...


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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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