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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Being an outstanding “sports businessman” in this era should mean being a master of alchemy who doesn't care about sportsmen(この時代に卓越した「スポーツ・ビジネスマン」であるということは、スポーツマンのことなど微塵も気にかけない錬金術の達人であるということ)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、IOCの下働き集団でしかない東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の大バカどもが、そのせいでいまだに五輪を金のなる木としか考えていない無能集団が作成した「Tokyo 2020 Playbooks」なるものを通読しただけで、その感染症対策などダメだこりゃと諦めている。
何が、外国人選手やコーチらに、「日本への出国前96時間以内に検査2回」、「入国後の毎日検査と行動範囲の制限を条件に14日間の待機を免除し、初日からの練習を許可」、「移動手段は、公共交通機関利用を原則認めず、関係者専用バスや貸切タクシーの使用のみ、違反すれば資格剥奪」などと言ったところで、何の役に立つのか?
外国人は、日本人じゃないということさえ想像できないのか?
もっとも、日本人も、今やかつての礼儀正しく謙虚な人間などほとんどいなくなり、相変わらず大勢で飲んだり、路上飲みとやらで空になったアルコール容器をポイ捨てしてゆくような大バカ者どもがかなり増えているが…。
ともあれ、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の大バカどもは、おそらく「五輪貴族」どもへのオモテナシを毎日考えることだけがお仕事のご様子。
どちらにしても、なし崩し的開催が決定した段階で、コヤツらは、仕事が終了したと考え、後は自分たちの懐にいくら入ってくるかを皮算用しているだけ。
そう、天皇陛下が政治に口出しをしたら越権行為だなどとほざきながら…。
ところで、そのないし崩し的開催の音頭を取っている親玉であるIOCの業突く張りどもについても、触れておきたい。
◆トーマス・バッハIOC会長
コヤツ、ビジネス界でいわゆる「喰えるヤツ」との評判の典型的な「国際スポーツ界の官僚」。
1979年、DSB(ドイツスポーツ連盟)アスリート委員会委員長。
1991年、IOC委員。
そして、理事、副会長などを経て、2013年、第9代IOC会長。
その間も、その抜け目のなさで、ドイツの有名企業が、国際部長、監査役、顧問として、重用。
なかでも、遣り手のコヤツのメチャクチャ胡散臭い件が2つ。
1つは、1982年、とあるドイツ企業社長と日本の大手企業とともに、スイスに設立した「ISL」なるマーケティング会社。
この「ISL」自体は、2001年、倒産。
ところが、2008年、スイス検察庁が、「ISL」の元副社長・元幹部ら6人を詐欺や横領の罪で起訴。
すると、元副社長と元幹部2人に有罪判決。
何でも、「ISL」が、スポーツ大会の放映権などを確保するために、1989年~2001年までにFIFA幹部らに総額1億4200万スイスフラン(171億8200万円)超を贈賄したとか。
また、このケースに関し、「国際スポーツ界に最初に腐敗をもたらしたオトコ」と呼ばれるその社長が、1987年。ガンで急逝すると、コヤツはそそくさと退職し、「『ISL』の不正については全く聞いたことがない」とイケシャアシャア。
2つ目は、2006年から7年間、アラブ諸国とドイツ企業間の貿易を促進する「Ghorfa(アラブ・ドイツ商工会議所)」会長時代。
なんとコヤツ、ドイツからの輸出品にイスラエル製部品が使われていないことを秘かに喧伝しアラブ諸国で成功。
それを裏づけたのが、2013年、ドイツ公共放送局「WDR」が放映した、「トーマス・バッハに関するドキュメンタリー番組」。
その中で、トーマス・バッハと親しいクウェートの元エネルギー大臣アル・サバーハにインタビュー。
ちなみに、アル・サバーハは、1992年~2018年、IOC委員、2015年から2年間、FIFA執行委員、「国際スポーツ界最大の黒幕」と呼ばれた人物。
彼は平然と公言した。
「私はトーマス・バッハを選ぶ。彼を勝たせるためには、何でもやる。これはトーマス・バッハとの12年前の取り決めに基づくものだ」
どうだろう?
コヤツの全体像が浮かんでこないか?
では、東京オリンピック・パラリンピック大会ゴリ押し開催のために、コヤツは、どんなことを言ってきているのか?

Even ignorant Japanese people should recognize that it must be not a “holy sports festival” such as the “Olympic Games” which is a commercialism sponsored by the current IOC(今のIOCが主催する商業主義一筋の「五輪」など、「聖なるスポーツの祭典」ではないと、そろそろ無知な日本人でも認識すべき)!

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be natural that new coronavirus mutants would come into Japan, which is sensitive to epidemics, one after another because it is a countermeasure against the border that is more severe than colanders(ザルよりよりヒドい水際対策だから、流行に敏感な日本に、次から次へと新たなコロナウィルス変異株が入ってくるのは、当たり前)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、インバウンド幻想を棄てきれないおバカ我が政府の水際対策は、「不作為の作為」による蛮行に近いとかなり激怒してる。
それでいて、「安全・安心な感染症対策」と二言目にはのたまうから、なおさら。
何しろ、昨年12月、おバカ政府は、「オリンピック観戦する訪日外国人に対し、入国時の2週間待機要請(?)を免除。公共交通機関利用OK。外国人に対し、『中共ウィルス』接触確認アプリ『ココア』や開発中のアプリ登録(?)を入国査証に義務づけるから心配ない」の方針を打ち出しているのだから、開いた口が塞がらない。
まあ、金勘定しかしない東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会が捕らぬタヌキの皮算用でコロナウィルス・大パンデミック以前に想定していた観客が、オリンピック780万人、パラリンピック230万人、そして、販売ズミ観戦チケット約360万枚のうち約100万枚が海外販売分というのだから、諦めきれないご様子。
それにしても、その鈍感さに驚かされるというより呆れさせられないか?
それはそうである。
そのころ、感染力1.7倍致死率約2倍と言われた「UK型変異株(N501Y」、いわゆる「アルファ株」が我が国で最初に確認されたり、UKから帰国後14日間の健康観察期間中に大人数で会食し「アルファ株」クラスターが発生したり、その「アルファ株」のせいで大阪で感染急拡大し重症患者が急増したりしていたのでは?
事実、UKから入国した日本人帰国者を除く外国人数を見ても、昨年12月468人、今年1月322人、2月122人、3月206人と一時より減ってはいるものの、一定数の入国が継続。
もちろん、「アルファ株」はすでに世界中に拡大していて、UKから入国する外国人や日本人にも感染者はすでにたくさんいたはず。
そこで、さすがのおバカ政府も、2度目の緊急事態宣言発出に合わせ、全世界からの外国人の新規入国を、昨年12月28日~今年1月末まで全面停止したものの、すぐに「変異株流行国・地域」ごとに停止」と変更。
そのせいで、1月、UKから入国した外国人322人のうち51人が新規入国者扱いというから、バカ丸出し。
それは、「インド二重変異株」、いわゆる「デルタ株」で、明々白々。
それが初めて確認された3月時点で、インドから日本に入国した外国人が、917人。
そして、世界各国・地域が次々とインドからの入国を全面禁止としているのに、我が政府が、インドを含めた6ヵ国・地域を新たに「変異株流行国・地域」に指定したのが、4月28日。
しかも、指定宿泊施設でたった3日間滞在し、3日後の検査で陰性のち14日間の自宅待機を要求するだけ。
もう、ザルというよりも、サメに食いちぎられまくった網。
ともあれ、4月30日、外務省が発表した「『中共ウィルス』に関する水際対策の強化に係る措置について」を検証してみる。
1)日本到着前14日以内に特定の国・地域(※)に滞在歴がある外国人は、当分の間「特段の事情」がない限り、上陸拒否する。
2)日本人を含むすべての入国者は、出国前72時間以内の検査証明書を提出する必要がある。所持していないと航空機へ搭乗できない。また、特定の国・地域(※)にかかわらず、自宅もしくは指定場所で14日間の待機、到着後の空港からも含め国内で14日間の公共交通機関不使用、位置情報の保存などが求められる。「変異株流行国・地域」は陰性証明の提出、検疫所指定の宿泊施設で3日間の待機のち陰性判定だと退所できて14日間の自宅などでの待機。
3)すでに発給された査証の効力停止。現在、すべての外国籍の人は再入国者を除き、入国前に査証の申請が必要。
4)査証免除措置の停止。ビジネストラック・レジデンストラックなどは一時停止。
5)航空機の到着空港の限定など。
6)「特段の事情」とは、①再入国、②日本人・永住者の配偶者または子、③定住者の配偶者または子で日本に家族が滞在して家族が分離した状態、④「教育」「教授」「医療」の在留資格取得者など。
※インド、インドネシア、フィリピン、マレーシア、カナダ、USA、ペルー、メキシコ、ブラジル、UAE、カタール、トルコ、EU主要国・地域など。
どうだろう?
ただただ、甘いの一言だと思わないか?
そもそも、ジコチュウの外国人が、監視もいなければ好き勝手な行動をするのは当たり前なのでは?
また、そうでなくても100%検査が正確ではないのに、ましてや外国の検査をそこまで信用する根拠は何?
とりわけ、待機中行動は入国者任せなんて愚の骨頂でしかないのでは?
事実、連絡してこない外国人、待機期間中に会食などで出歩く外国人が感染拡大に寄与しているというのでは?
さらに、入国後の各種アプリだって、使用してもらえなければ全く無意味なのでは?
第一、観戦の支障になるから(???)外国人2週間待機免除っていう発想って、キチガイなのでは?
どちらにしても、おバカ政府と東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会、昨年3月~今年1月の訪日外国人約42万人のうち、空港検疫で感染が確認された出国時の陰性証明所持外国人が1828人もいることをどう捉えているのか?
それより何より、5月1日、共同通信が、「入国後の誓約不履行、1日300人」と配信したことを、そう、「入国後14日間の位置確認で自宅や宿泊施設といった誓約場所での待機が確認できない、離れた場所にいた人が、多い日で1日300人を超えていたということをどう考えているのか?

Would you like to see Japan's tragic future for the Olympic and Paralympic teams coming to Japan, and for our government, which is extremely subservient to take measures against the water's edge(来日するオリンピック・パラリンピック選手団に、さらに水際対策を甘くする卑屈極まりない我が政府に、我が日本の悲劇的な未来を見ないか)?

To be continued...
























恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Don't you think that if you really waneda make the Tokyo Olympic and Paralympic Games a success, you should have carefully selected talented people as members of the organizing committee from the beginning(本当に東京オリンピック・パラリンピック大会を成功させようとするなら、最初からその組織委員会のメンバーに有能な人々を厳選すべきだったと思わないか)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、ずっと糾弾してきているが、誰がどういう権限からどういう目的で東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会のメンバーを構成したのか、我が国のおバカメインストリームメディアどもが一切追及しないから、いまだに謎のまま。
その致命的な最初からの欠陥が、見事に露呈したのが、空港の検疫で陽性が確認されたオリンピック・パラリンピックの選手や関係者への対応の無策。
「バブル方式」や「安心・安全な感染症対策」を謳っているのだから、事前にいろいろ考えておくのが当然なのに、何も考えていない本当にいい加減なヤツら…。
まあ、もともと、IOCから回ってくるはずの金とスポンサーの金をどうやって自分たちの懐に入れるしか考えていないのだから、何のアイデアもハウツーもないのも、これまた当然。
そう、ただ働かずに金だけ欲しがる「オリンピック・ムラ」の金食い虫集団。
あのブラック死霊やその小姓(?)のような五輪子が会長で、ノーパンしゃぶしゃぶの大蔵事務次官が仕切るのだから、そんな程度であることは歴然。
それにしても、空港検疫で陽性と判定された選手や関係者をどう扱うかぐらい考えてないで、一体何お仕事をしているのか?
まさか、自分たちも「五輪貴族」と思い込んでいて、「大名行列(?)」で来日するクソの役にも立たない約3000人の「外国人五輪貴族」とのパーティーのプランばかりを考えているのではあるまいな?
それだって、やっと約1200人に減らしたというが、ソヤツらのために一体いくら浪費するつもりなのか?
そもそも、東仙坊、思わず爆笑させられたが、各競技場に、「VIP」ルームだけでなく、「VVIP(???)ルーム」を用意するなんて、本当に卑屈なヤツら。
それで、その東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会のデタラメぶりを象徴する話が、もう1つ。
海外マスメディア関係者の宿泊先の1つとなることを要請されている東京・日本橋のホテルがあるとか。
そのホテルでは、当然ながら「14日間隔離」を終えた海外マスメディアの人々を受け入れるのだとばかり考えていたとか。
すると、最近になって説明に訪れた東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会担当者から、「3日間は、基本的にホテルの部屋で待機し、4日目以降もホテルと競技会場など認められた場所の往復のみで、14日間が過ぎると自由に行動できるようになる。4日目以降はホテルの従業員などが部屋の清掃に入ってほしい」と頼まれ、唖然とさせられたとも。
それはそうである。
ホテル側は、「入国後14日間の隔離は別の場所で行われると考えていたから、来日直後から『0日隔離入国』の外国人マスメディアの宿泊を直接受け入れるとは思っていなかった」とか。
ということは、その海外マスメディア関係者が万一感染していた場合、ホテル従業員も他の宿泊客も感染リスクに晒されることになるのでは?
冗談じゃないよ、勘弁してよとホテル側が言いたくなるのも、当然で??
まだある。
東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会が、世界に向けてメールなどで発送した「本邦活動計画書(Activity Plan)」なるものがあるとか。
何でも、東京オリンピック・パラリンピックに来日する外国の選手、大会関係者、マスメディア関係者が、来日4週間前までに(?)必要事項を記入したうえで提出しなければならないものとか。
その中の「隔離期間」には、「正当な理由がない限り、14日間隔離が原則」だとしつつも、実際には、「14日間隔離」、「3日間隔離」、「到着翌日から活動する」の3つの選択肢があり、正当な理由(???)があれば隔離期間ナシの「0日隔離」もOKとわざわざ記載されているというから、バカバカしい限り。
さらに、添付した「本邦活動計画の作成方法」というマニュアルの「留意点」という項目に、「隔離のパターン『到着翌日から活動する』を選択した場合、なぜ3日間の隔離を行えないのか、明確に理由を記入する必要がある」と記載しながら、「例として下記を参照してください」と2つ用意された例文の1つに、「到着後すぐに競技運営に携わる予定となっている。入国後すぐに活動を始める必要があり、不在の場合、運営に重大な支障をきたす」とこう書けば「『0日隔離』OK」と回答例を明示してあるというから、超ご親切。
そのために、その例文をコピペして送付してくる海外マスメディアだらけというから、マンガ。
しかも、「こんな例文のコピペで『0日隔離』入国を認めてしまうのか?」との質問を受けた、箸にも棒にもかからない丸川珠代五輪担当相、「さすがにこれをそのままコピペするような、この例示のような具体性のないものはまったく認めておりません。もしこのままきたら、当然はじきます。実際にはこういうものが、コピペされたものが出回っているという実態はありません」と回答。
すると、すぐさま、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会職員が、怒りの内部告発。
UKの「ロイター通信」と中国の「新華社」が、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会に提出した「本邦活動計画書」のコピーを野党議員に送付。
それによると、その2社とも、「到着当日から活動する」ことを選択し、その理由を記入する欄に、誤記された例文と一字一句変わらない「コピペ回答」が記入されているというから、もう笑うだけ。
そもそも、仮にも報道機関かもしれない海外マスメディアに対し、隔離を逃れる理由として、「到着後すぐに競技運営に携わる予定」とか、「不在の場合、運営に重大な支障をきたす」と挙げた時点で、頭が腐っていることがもろバレ。
本当に絶句させられるだけの無能組織…。

We need to be skeptical of everything that the JOC and the Tokyo Organizing Committee for the Olympic and Paralympic Games, which are only enslaved to the proud and unscrupulous IOC(我々は、高慢で不埒なIOCに隷属するだけのJOCや東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の言うことやることをすべて懐疑的に見る必要がある)!

To be continued...













恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Even though coronavirus mutants with enhanced infectivity have been born one after another, Japan, which is an island country but doesn't tighten border measures at all, might have become a mad nation(これだけ次から次へと感染力が強化されたコロナウィルス変異株が生まれているのに、せっかく島国でありながら水際対策を全く厳格化しない日本は、やはりキチガイ国家になってしまっているのかも)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、世界的詐欺師集団IOCの単なる下働き集団でしかないJOC、そして、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会が、IOC同様、大会が開催されて、すでに計上されている収入源の基盤である約70%が手にできれば、後はどうでもいいというスタンスであることは、明々白々と確信している。
そう、開催されれば、IF(国際競技連盟)やNOC(国内オリンピック委員会)を通じ、その約90%の一部が自分の懐に入るのだから、ただただ安心。
それゆえ、この「世界大戦争」のごとき大パンデミック禍でも、その感染症対策などは、そちらでやってというのが、このクソッタレどもの本音。
つまり、「バブル方式」なんて、国民を欺く目眩ましの一つ。
ところで、その「バブル方式」の破綻の露呈を、前回、ウガンダ選手団の失敗で書き込んだばかりだが、実は、とっくにそうだったことが、ようやく内閣官房が公表したから、開いた口が塞がらない。
そう、ウガンダ選手団の2人の前に、東京オリンピック・パラリンピックに参加するため日本に入国した外国の選手や関係者の中に感染が確認された人が、すでに4人もいたというのである。
それは、2月フランス1人、4月エジプト1人、5月スリランカ1人、6月ガーナ1人の4人。
その多くは、来日直後の空港検疫で確認されたが、スリランカのパラアスリート介助者女性は、今回のウガンダ2人のうちの1人同様、入国5日目に判明したというから、看過できない。
実は、東仙坊、「バブル方式」の破綻については、すでにカザフスタンで開催されたレスリングの東京オリンピックアジア予選大会・「アジア選手権」で指摘している。
ところが、それ以前にもあったことが判明した。
3月のフェンシングのワールドカップのブダペスト大会。
その大会では、選手らと外部との接触を泡で包むように遮断する「バブル」方式で運営されたが、約400人参加の小規模大会だったにもかかわらず、日本選手を含む陽性者が相次いでいたというのである。
どうだろう?
これを一切報道していない我が国のおバカメインストリームメディアども、我が国のおバカ政府や東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会、東京オリンピック・パラリンピック大会を目的とした入国者に対する厳格な感染防止対策や管理などハナから実施する気などないのでは?
まあ、選手村に感染拡大の原因になりそうな約16万個のコンドームを配布予定だというのだから、それも当然かも。
どちらにしても、我が国のおバカ政府の感染症対策の基本中の基本である「水際対策」は、再三再四、指摘したように、メチャクチャ、デタラメ、まさにザル。
それで、何が「安心・安全の感染症対策」だと、呆れ果てるばかり。
現在では、ようやく、おバカ我が政府は、全ての国・地域からの外国人の新規入国を原則拒否(???)しているものの、人道上の理由など「特段の事情(?)」で入国を許可する場合でも指定施設などでの14日間の自主隔離を要請したり(?)、待機中14日間は公共交通機関を使うのを自粛してくださいと要請する(?)、どこまでもお願いベース
そのせいで、日本に入国する外国人数は、「中共ウィルス」アウトブレイク前(?)の昨年1月で約269.9万人
昨年2月に半減昨年3月約21万人昨年4月約5300人、そして、昨年5月最も少ない4488人(??)
その後、我が日本政府は気が狂ったのか入国基準制限緩和をしたために、再び徐々に増加し、昨年12月な、な、なんと約7万人。しかも、そのうち新規入国者がなんと約5万人、それも、1日当たり平均2000人以上
その多くがアジアからで、国別では、中国とベトナムがそれぞれ15000人超で突出しているというのだから、言語道断。
そ、そ、そして、今年3月で約2万人、そのうち新規入国者数が約2000人
直近でも、1日平均700人弱の外国人が、日本へ毎日入国しているのというのだから、変異株がすぐ入り込むのを当たり前。
そう、このおバカ政府、感染症対策など全くする気ナシ。
それで、何が二言目には、「安心・安全の感染症対策」とは、本当に鬼が笑うのでは?
そんな腐り切った頭だから、オリンピック・パラリンピックの選手や関係者に対して隔離を免除する特例措置をするのも、不思議ナシ。
おかげで、1月1日~6月13日、入国したオリンピック・パラリンピックの選手や関係者は2925人
そのうち70%超の2213人が隔離免除を希望し、入国直後から事前合宿や予選大会、開催準備に参加する「0日隔離入国」
オリンピック・パラリンピック終了までに外国人入国者が、7万人前後に達する見通しのうえ、オリンピック・パラリンピックの選手や関係者約8万5000人が来日するというのだから、もはやキチガイ沙汰。

As long as it is left to the mysterious and incompetent Tokyo Organizing Committee for the Olympic and Paralympic Games, the infection situation in Japan must be the worst, along with the soon-to-be-white Tokyo Organizing Committee for the Olympic and Paralympic Games(得体の知れない無能な東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会に任せている限り、我が国の感染状況は、まもなく白けきった東京オリンピック・パラリンピック大会とともに、最悪になるに違いない)!

To be continued...




















恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Never trust assholes who sell “safety and security” at a bargain so that you couldn't trust people who simply say “I love you”(簡単に「愛している」と言う人を信頼できないように、「安心・安全」を安売りするヒトたちを絶対に信用してはいけない)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

かつて自他ともに認めるオリンピック・フリークだった、東仙坊、それが、今、オリンピック、IOC、JOC、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会のことを考えるだけで、見る見る不快になるので、正直、これ以上書き込みたくない。
それなのに、このクソッタレどもが、「Tokyo 2020 Playbooks」とか、「バブル方式」とか、「安心・安全な感染対策(???)」と口にするのを聞くと、すぐブチ切れそうになって、かなりヤバい。
日本人じゃない国のジコチュウ丸出しのヒトびとの誰が、健気に「Tokyo 2020 Playbooks」に従うか? 「バブル方式」そんなもの最初からバブルだろうが…、「安心・安全な感染症対策」があるならなぜここまで感染拡大を阻止できないのか? いい加減にしろ!!!と一言。
それにしても、経営難が著しく放送権料を少しでも取り戻したいと「オリンピック・ムラ」の広報屋に成り下がった我が国のおバカメインストリームメディアどもの不作為、その矛盾とデタラメさを一切糾弾しない情けなくてみっともない姿勢には、反吐が出そう。
そんなとき、「オリンピック・ムラ」どもの無能さを如実に証明する話が飛び込んできて、ただただ冷笑…。
6月19日、オーストラリアの女子ソフトボールチームに続く第二弾として、大阪府泉佐野市での事前合宿のために、東京オリンピックに参加するウガンダ選手団9人が随行の泉佐野市職員1人とともに成田空港に到着したとか。
何で、6月16日に約20人でドバイ経由で事前通告してきた関西空港に到着しなかったというと、ウガンダが、「中共ウィルス」感染拡大のために厳しいロックダウンを敷いたために予定のドバイ経由の航空機が出発せず。
そのせいで、彼らはやむをえずいろいろ航空機を乗り継ぎ、最終的にカタールのドーハ空港から、フライト時間約10時間の成田空港行きのエコノミーに一般乗客80人と一緒に乗るしかなったのだとか。
ここからは、その根本的問題を時系列で詳述してみたい。
①ウガンダ選手団9人は、全員、数日前の(?)「PCR検査陰性証明書」を所持したうえ、2週間前までに(?)「アストラゼネカ」製ワクチンを2回接種したとのことだった。
ちなみに、ウガンダ選手団は、ボクシング、重量挙げ、水泳の選手とコーチだとか。
②成田空港の抗原検査による検疫検査で、コーチ1人の判定が不明瞭だったためにPCR検査を実施し感染が確認され、指定の陽性者宿泊施設に隔離。
それなのに、6月19日、残りの抗原検査で陰性だった8人と随行の泉佐野市職員1人は、PCR検査を受けないまま、泉佐野市がチャーターした貸し切りバスで、泉佐野市内の事前合宿ホテルに直行。
6月20日から、プロトコルどおりに毎日PCR検査を実質しつつ、この日は8人とも陰性だったために合宿を開始。
ちなみに、一行は、7月19日までその事前合宿ホテルに滞在予定とか。
③6月22日に採取した検体によるPCR検査の結果、6月23日、20代の1人の無症状感染が判明し、滞在先のホテルから泉佐野市が指定する療養施設へ搬送。
ところが、ここで信じ難い不手際が発覚する。
な、な、なんとウガンダ選手団8人と随行の泉佐野市職員1人、それから、彼らと直接接触した人々を「濃厚接触者」と認定していなかったというのである。
なぜ、そんなバカなことが起きたのか?
各国選手団が事前合宿で来日した際の空港検疫で陽性者が出た場合、その陽性者に濃厚接触者がいるかどうかは、政府による空港検疫ではなく、受け入れた自治体の保健所が確認することになっているからだというのである。
呆れた話だと思わないか?
そんなことは、「Tokyo 2020 Playbooks」を作成した東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会がやるのが当然なのでは?
ともあれ、そのせいで、泉佐野市が、「ウガンダ選手団の8人と随行の泉佐野市職員の1人が濃厚接触者」と報道発表したのが、6月22日午後3時。
そして、彼らが滞在しているホテルに、泉佐野市が、「ウガンダ選手団8人を濃厚接触者と特定した」と連絡したのが、報道発表から1時間以上が経った午後4時半すぎ。
そのために、ホテルでは対応が間に合わず、6月22日の夕食も、宴会場で選手団8人が一緒に食事したというのだから、何をかいわんや。
それから、急遽ホテル独自の判断で、6月23日朝からは、従業員が部屋の前まで食事を運び、それぞれが滞在している部屋で個別に食事を取ってもらう対応をしたというのだが…。
どうだろう?
責任を自治体に丸投げしている東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会のテイタラクは、万死に値するのでは?
泉佐野市は、「ウガンダ選手団は誰一人として外出していない。彼らと住民が直接交流する行事をしないことも決めてある。今のところ陰性のウガンダ選手団には、7月3日までホテルで待機し練習を自粛してもらう。随行の泉佐野市職員1人も濃厚接触者にしたし、選手団の送迎などを担当した泉佐野市職員4人を自宅待機とした」と言っているが、貸し切りバスのドライバーは? 事前合宿先のホテル従業員たちは? 本当に大丈夫なのか?と思うのは、東仙坊だけではあるまい。
ちなみに、大阪府の吉村洋文知事は、「成田で1人の感染がわかった時点で、他の9人も濃厚接触していると考えるのが普通だ。水際でもっと感染拡大を阻止するべきだ」と東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会などで対応のルールの厳格化を要求しているが…。

Is the marvelous coronavirus mutant strain that is born when more than 150,000 selfish foreigners like it in Japan, where even border measures couldn't be taken satisfactorily, called “Olympia strain”(満足に水際対策さえ取れない我が国に、自分勝手な外国人が15万人以上一気に入ってきて生まれる驚異のコロナウィルス変異株は、「オリュンピア株」と呼ばれるのか)?

To be continued...

















恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Those who are trying to do anything to destroy the Tokyo Olympic and Paralympic Games have benefited from the budget of more than 3.5 trillion yen, which is the largest in the past Olympics that was already wasted under the name of “compact Games” or are about to receive it(東京オリンピック・パラリンピック大会開催をなし崩し的に何が何でもしようとしているヤツらは、すでに「コンパクト大会」の名で浪費した過去の五輪で最大の3兆5千億円以上の予算の恩恵を受けているか、これから受けようとしている)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

「NBCユニバーサル」ジェフ・シェルCEOの傲岸不遜な坊主丸儲け的発言に、さすがのUSAのマスメディアでも、辛辣な批判を展開。
◇ロサンゼルスタイムズ
「NBCの五輪報道はテレビ視聴率でライバル企業に圧勝してきた」
「パンデミックの真っ只中に何千人もの世界のアスリートと日本国内の群衆を集めても安全かどうかという懸念があるにもかかわらず、1年延期となった東京五輪はわずか6週間後に迫っている。医療の専門家は、五輪開催によってコロナの感染者数が再び急増した場合や、ウィルスの変種に対応できない可能性があると警告している。先月の時点で、日本国民のワクチンの接種は約2%だけで、世論調査では80%以上が夏季大会を中止するか、再び延期することを望むと答えている。そういう論争にもかかわらずCEOは開催に自信を示した。『NBCユニバーサル』にとって五輪は、TVネットワークと大規模な金儲けのイベントとして重要な瞬間なのだ」
「東京五輪が開かれるかって? NBCがアテにしているよ」
企業メディアリポーターのメグ・ジェームズが、NBCトップの傍若無人の発言を厳しく報道。
「6週間後、パンデミックの真っただ中に、何万人もの選手や群衆を集めるイベントが東京で行われる。日本国民の多くが医療体制の崩壊を心配している。医療の専門家も、ウィルスの新しい変異体が混合して世界に拡散するかもしれないと警告している。しかし、NBCはそれにバンキング・オンしている。そう、アテにしている。カネ儲けの機会を1年も待たされたのだ、と」
◇CBS
「東京五輪が中止? それはありそうにない。これが理由だ」
◉マサチューセッツ州スミス大学でスポーツビジネス分析専門とする経済学者のアンドリュー・ジンバリスト、「開催中止のための保険があるが、基本的に、おおよそ50億ドル(約5500億円)になると考えられる。中止になれば、2年ごとに五輪を開催することを主要業務とするIOCの存在自体を脅かすことに繋がる。日本は、これまで過去の五輪で最高額となる350億ドル(約3兆8500億円)を投入していて、それを投げだすことは難しい。300億ドル(約3兆3000億円)、350億ドル(約3兆8500億円)を費やして、パッと五輪が消えてしまうことはとても決まりが悪い開催都市契約は、結果について都市側に責任を負わせながら、五輪開催による利益をIOCに提供する一方的なものとなっている。一方で、東京大会が中止となった場合、スイスの裁判所で『IOC対日本』の訴訟が起こればイメージが悪化する可能性があることから、例えば、新型コロナの感染拡大の再発で、日本が中止を余儀なくされた場合、IOCが法的措置に持ち込む可能性は限りなく低いだろう」
◉スポーツ法専門家のオーストラリアのメルボルン大学教授ジャック・アンダーソン、「困難を抱えた東京五輪が、将来大会を主催する各都市に対して、事業面、財政面、法的負担などの問題を熟考させるような影響を与え続けていくことになることに疑いはない。IOCの運命も同じでローザンヌに本拠を置く組織だけでなく、スポーツ界全体に広範囲な影響を及ぼしかねない」
これらの有識者の意見を引用するカタチで、「すでに投じられている巨額の財政責務とIOCの強大な影響力を考えると、新型コロナの悪化状況を度外視して、計画通りに五輪を進めることは事実上、もう疑う余地はない」と結論。
「五輪批評家たちが、『すでに大会を中止するには遅すぎる』と語っているなかで、日本は、五輪が最高のものとなることを期待し、一方で最悪のことにも備えている。国民の安全、安心を無視して東京五輪開催に突き進む動きを止められないのであれば、無観客開催を含め、感染拡大をできる限り抑える施策に期待するしか手はないのかもしれない。東京五輪では、世界200の国・地域から8万5000人が選手や関係者で入ってくる。どんな変異ウィルスが持ち込まれるかわかったものではない
ついでに、東仙坊、個人的に「チャイナゲート」王国のようで大嫌いな「ニューヨーク・タイムズ」の報道も。
6月2日、「日本で感染が収まらずワクチン接種も滞る中で東京五輪を開催するのは最悪のタイミングで、日本と世界にとって『一大感染イベント』になる可能性がある」
「このままの五輪でいいのか?」
「人権問題絡みでボイコットの動きがある北京冬季五輪を含め五輪のあり方を再考すべきときがきている。東京五輪は当初予算を大きくオーバーし、国民の多くは大会の延期か中止を求めている。また、現在の五輪は、ドーピング、贈収賄、選手への虐待などでスキャンダルまみれだ。開催都市の住民強制移転を例に五輪はホスト都市の貧しい労働者に苦しみをもたらした。、今の五輪にコストを上回る利益があるのか? 抜本的な五輪改革案として、人権を軽視する国での開催を中止すること、選手の発言権の拡大、1ヵ所での開催ではなく、各競技を3週間以内に世界各地で実施することなどを提案したい」
どうだろう?
いまだに「オリンピックが世界を一つにする平和の祭典」だと時代錯誤の「オリンピック・カルト」である日本国民も、そろそろ世界の真実に目を向けるべきときなのでは?

Do you think that the Olympics and Paralympics would really contribute to world peace when the “Chinese Communist virus” pandemic spreads all over the world and the civil war broke out(これだけ世界中で「中共ウィルス」のパンデミックが拡大し、内戦が勃発しているときに、オリンピック・パラリンピックが本当に世界平和に寄与すると思っているのですか)?

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Neither the IOC nor the IPC nor the NBC must be interested in the recovery from the Great East Japan Earthquake and the fact that Japan would show its strength to the world. All they have to do must be get a huge broadcasting rights fee at the Tokyo Olympic and Paralympic Games(IOCも、IPCも、NBCも、東日本大震災からの復興や日本がその底力を世界に示すことになどにハナから興味などない。彼らは、東京オリンピック・パラリンピック大会が開催され、膨大な放送権料が手に入ればいいだけ)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

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○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

USAの三大ネットワークの1つに、「NBC」がある。
「NBC」は、世界のメディア・コングロマリットの一つである「NBCユニバーサル」の主体事業である。
そして、この「NBC」、なぜか1964東京オリンピック大会で初めて五輪を中継して以来、夏季オリンピックを9大会を連続放送。
そのせいか、「オリンピックの影の支配者」とも言われているとか。
実際、2014年、「INBCユニバーサル」は、IOCと2032年大会まで総額120億ドル(約1兆3200億円)でパートナーシップを締結しているとか。
つまり、オリンピック・パラリンピックの放送権料を独占しているというのである。
もちろん、今回の2020東京オリンピック・パラリンピック大会の放送権も、当然のごとく「NBC」が独占。
さて、その「NBC」、6月7日、「過去最大規模の計7000時間に及ぶ五輪の放送計画」を発表。
何でも、7月23日の開会式は時差の関係からUSA東部時間では午前となるが、「NBC」で初めて生中継するだけでなく、多チャンネルを活用し、デジタルメディアでも中継するとか。
それも、東京五輪を「中共ウィルス」のパンデミック発生後、地球規模で初の大イベントと位置づけて放送するとも。
そして、番組制作を統括するモリー・ソロモンが、「スポーツ史上最も包括的な報道を届ける」と大風呂敷。
ところで、6月15日、「NBCユニバーサル」ジェフ・シェルCEOが、クレディスイスの投資家向けオンライン会議で、実に意味深な発言をした。
「開幕まで数週間となったことで、我々は開催されるだろうとの自信をさらに深めている。すべての五輪で開幕に向けて人々が不安を抱える問題がある。私は、2012年のロンドン五輪のときにはロンドンに住んでいたが、交通問題に、あらゆる人が不安を抱えていたし、前回のリオ五輪ではジカ熱の問題があった。だが、開会式が始まると、すべての人々が、その問題を忘れて17日間の五輪を楽しんだ。今回も同じようになると考えている。開会式が始まれば、みんなコロナなどすっかり忘れて楽しむものさ。オリンピックとはそういうものだ
どうだろう?
この「世界大戦争」のような「中共ウィルス」の大パンデミックという状況を、IOCのトップと同様、交通問題やジカ熱と同じ程度にしか考えていないのである。
これだけじゃない。
「5年前のリオ五輪では、我々は、16億ドル(約1761億円)の収益を上げた。視聴率次第になるが、今回の東京オリンピック・パラリンピック大会は、これまでの我々の会社の五輪報道で最も利益をもたらすかもしれない(?)。なぜなら、NBCの五輪報道の命運はUSA選手の活躍によって左右される。オリンピックの体操チャンピオンのシモーネ・バイルズは、最初の週に演技する予定だ。彼女は今回もメダルラッシュだろう。視聴者の関心を一気に五輪に集めるために役立つはずだ。新型コロナのおかげで、1年以上も巣籠り生活を余儀なくされた人々がいる。世界を変えるイベントの後には、アスリートの成功と彼らの物語を祝うために世界が一つになるだろう。彼らはアスリートの成功物語を祝うだろう。視聴率は上がるはずだ現在、多くの消費者がNetflixなどの無料のストリーミングプラットフォームに目を向けているが、広告主を従来のテレビに戻すには、オリンピック以上のビッグイベントはない。17日間もテレビにクギづけできるのだ。USAのアスリートが活躍すると、広告主がより多くのカネを我々に支払う
どうだろう?
このトンデモナイ・クソッタレ、まるで東京五輪ではワクチン接種率が高い国の選手ほど有利になるとほざきつつ、東京五輪でいかに大きな金儲けができるかを自慢しているのである。
確かに、「S&Pグローバル・マーケット・インテリジェンス」のKaganユニットによると、5年前のリオ五輪で、「NBCユニバーサル」は、16億ドル(約1761億円)の収益を上げ、そのうちの広告収入は12億ドル(約1321億円)だったというのである。
どちらにしても、IOC、IPC、NBCが、無観客だろうと有観客だろうと、開催されればイイという理由が、これでわかるのでは?
そう、彼らは、後はザクザクと小判を拾えばいいだけ。
真っ青なのは、約4兆円もかけたうえ、さらなる感染症対策費と限定観客による収入源を穴埋めをしなければならない、インバウンド幻想を棄てきれないおバカ政府と東京都、そして、「オリンピックボロ儲け」幻想に狂った東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会だけ。
それで、東仙坊、誰も言わないので言わざるをえないのが、感染リスクをまで負いながらノコノコ競技場に観戦に行こうというナンセンスはヒトたちの存在。
ようは、コヤツらは、「オリンピック」詐欺にかかったただのおバカども。
ワクチンというドーピングとバブル方式というストレスを受けたアスリートたちが、一体どんなワンダフルなパフォーマンスができると思うの?
もっとも、それらのせいで、日本人メダリストが一気に増えるかもしれないから、それをバカ歓びするのかもしれないが…。
それで、そんな奇特な方々に一つだけ、ご質問。
五輪代表に選出された広島カープの鈴木誠也と森下暢仁が、そのワクチン接種で副反応の症状で試合を休んだことをどう感じているのか?と?
「ファイザー」製ワクチンでこれなら、中国の「シノファーム製」や「シノバック」製ワクチン、ロシアの「スプートニク V」製ワクチンを打っているアスリートたちは、どうなるやらと思わないか?

For the IOC, a group of money-grubber, Japan, which is addicted to the “Olympic cult” from the government to the people, is the world's number one creditor, and Japan is only the largest duck. It would be nice if this was the last duck, but what about(金の亡者集団であるIOCにとって、政府から国民まで「オリンピック・カルト」にハマっている日本は、世界一の債権国家である日本は、最大のカモでしかない。これで最後のカモになればイイのだが、果たしてどうだろうか)?

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恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Japan must be a mysterious country where the top of the country never declares that it would hold the Tokyo Olympic and Paralympic Games in front of the people(国民の前で、国のトップが一度も東京オリンピック・パラリンピック大会を開催すると明言しないまま、なし崩し的に開催する摩訶不思議な国、日本)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、「東京オリンピック・パラリンピック大会」開催という「利権の子ども」の「できちゃった婚」に心の底から辟易している。
何が何でも生むと決めつけているIOCとただ生んでみたい欲した東京都という当事者間で、こんな「世界大戦争」下で本当に生んでしまってイイのかどうか?と真摯に話し合うこともないまま、その「利権の子ども」をバックアップすることによる「トク」だけを欲する我がおバカ政府、「オリンピック・ムラ」の巣窟の東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会、おバカメインストリームメディアどもが、「生め! 生め! 」、「何の科学的なノウハウも的確で適切なプランもないくせに、オレたちが、その『利権の子ども』を安全・安心を保障してやる」の大合唱。
それでいて、誰一人として認知しようとしない卑怯さ…。
6月21日、IOCのトーマス・バッハ会長、IPCのアンドルー・パーソンズ会長、橋本聖子東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会会長、小池百合子東京都知事、丸川珠代五輪担当相による5者会合が、オンラインで実施され、3月20日の会合で「海外からの観客見送り」と「海外在住の外国籍ボランティア約2300人の受け入れも、専門性の高い一部の人を除いて断念」と決定したのに続き、「国内の大規模イベントの制限に準じ、『蔓延防止等重点措置』が解除されることを前提に、会場定員数の50%以内で最大1万人の観客を受け入れること。万一、感染状況が今後悪化し『緊急事態宣言』が発出された場合には、無観客開催」と決定されたとか。
そう、6月21日、クソの役にも立っていない尾身茂分科会会長が、メズラシク感染症学者26名と連名で、「無観客開催。その競技場地域住民のみの観戦。今よりも厳格な感染防止対策」という提言など、全く無視。
それどころか、どうやら止めることになったようだが、会場内で観客への酒類の販売を容認するつもりだったというから、開いた口が塞がらない。
それだけじゃない。
「開会式にスポンサー招待客ら約1万人を入場させる。彼らは観客じゃない(???)」というのだから、もはやキチガイ。
どうだろう?
この「ウィズ・コロナ時代」に世界からトップクラス(?)が集うスポーツの魅力やパワーを最大化した見事な「東京モデル」がまもなく観れるのでは?
ともあれ、5者のなかで、有観客に固執したのは誰か?
それは、火を見るよりも明らか。
事実、ボクネンジン首相も、6月17日、「来月開幕の東京オリンピック・パラリンピック大会は、国内観客を入れて開催する。感染対策として東京、神奈川、北海道などの大規模イベントの参加人数を最大1万人とする政府決定をすでに行った。大会の人数上限はこうしたルールを基本として決定される」と表明しているくらいだから、なおさら明白。
そう、見込んでいた金が黙って逃げてゆくと真っ青な、橋本聖子東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会会長、小池百合子東京都知事、おバカ政府の丸川珠代五輪担当相の3人。
なぜなら、これで皮算用していた約900億円のチケット収入が半分を下回ることは確実。
それだけじゃない。
観客数上限を超えたチケットを販売ズミの競技も、10%強。
「海外からの一般客受け入れ断念に結論が出たワケではない」と最後までうそぶいていたおバカ橋本聖子東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長も、「再抽選が必要となった。心苦しいことだが、ご理解を賜りたい。希望者には払い戻しを行います。詳細は6月23日に発表します。観客上限の40%や30%未満の時間帯もあるが、追加販売は行わない」と暗く喋るのが精一杯。
ともあれ、これで、政府、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、東京都の3者間で、どこがその数百億円の赤字を負担するのかと醜い争いが始まることだけは、間違いナシ。
どうあれ、これで暗黙の内に東京オリンピック・パラリンピック大会開催が既成の事実になって、IOCもIPCもウハウハ。
なかでも、6月15日、なぜか上げ膳据え膳で東京オリンピック準備状況を監督するIOC調整委員長として来日しているジョン・コーツIOC副会長にいたっては、今ごろ、配下の武藤敏郎たちと酒池肉林のハーレムを最高級ホテルのスィートで味わっているのでは?
では、なぜ開催するだけでいいのか?
実は、それを明確に証明するある人の発言がある。
東仙坊、世界一のモノゴトを深く考えなくなってしまったお祭り好きのお人好し日本国民は、目を皿にして読むべきだと思うが…。

Yuriko Koike must be the strange governor of Tokyo who was hospitalized immediately after the official denial of the Tokyo Olympic and Paralympic Games with a full audience(目いっぱいの有観客での東京オリンピック・パラリンピック大会開催が正式に否定されたら、即座に入院してしまった変な東京都知事、小池百合子)!

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恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be surprising that Japan was brainwashed to make children “Olympic cults” like China(我が国で、中国のように、子どもを「オリンピック・カルト」にさせるための洗脳が行われていたとは、ビックリ仰天)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、従順でお人好しな我が日本国民を、たった一度の人生で感動できるのは、勇気を与えてくれるのは、「スポーツとオリンピック・パラリンピックのパワーしかない」とファシズム的マインドコントロールし、「オリンピック・カルト」仲間にさせようとする、我が国のおバカ政府や官僚ども、そして、我が国のおバカメインストリームメディアどもの策謀の証左と呆れ果てさせられた話が、これ。
何でも、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が、全国の小中学校・高等学校向けに作成した「オリンピック教育」のための教材があるのだとか。
そのなかに、小学校低学年向け教師用指導案「1964東京五輪のレガシー」なるチャプターがあるとも。
そこには、「1964東京五輪が日本に残したものについて理解させること」、「1964東京五輪は日本の社会を元気にしたことを理解させるように持ってゆくこと」などとあり、「指導上の留意点」として、「2020東京オリンピック・パラリンピックも日本の社会を変えていくことを考えさせること」とあるというから、開いた口が塞がらない。
どうだろう?
「オリンピック開催ボロ儲け論」に取り憑かれた「オリンピック・ムラ」の政治屋どもや官僚ども、メインストリームメディアどもが、一致団結して、この「世界戦争下」にもかかわらず、「オリンピック・パラリンピックこそが日本を、世界を元気にするものだ」と言い張って、何が何でも開催しようとするのは、ある意味、当然と言えるのでは?
ともあれ、日本国内で、開催か中止かに一言も触れていなかったボクネンジン首相が、6月11日、UKのコーンウォールで開幕した「G7サミット」で、「世界のトップ選手が最高の競技を繰り広げることを期待している強力な選手団を派遣してほしい」とG7各国首脳に要請した段階で、世界に東京オリンピック・パラリンピック大会を開催すると宣言したも同然。
そのために、6月13日、G7各国首脳は、極めて儀礼的に声明で、東京オリンピック・パラリンピック大会への支持を表明。
すると、たちまち、ブラック死霊の傀儡のおバカオリンピック・パラリンピック大会組織委員会会長、「大変心強い思いです」とのコメントを発表。
ところで、ボクネンジン首相の「強力な選手団を派遣してほしい」という要請にメチャクチャ違和感を覚えたのは、東仙坊だけではあるまい。
それはそうだと思わないか?
オリンピック・パラリンピック大会って、そのそも、その時点での世界のトップアスリートたちがその腕を競い合い火花を散らし合うものだったはずではないのか?
つまり、強く聡明なアスリートたちは、感染状況の悪い場所に世界中からの人々が集まればさらにスキルアップしたコロナウィルスに感染する可能性が強くなってリスキーで、自分の将来を考えて棄権しそうな状況だと、自ら認めるような要請なのでは?
本当にバカ正直なボクネンジンと言えるのでは?
だからこそ、G7各国首脳の儀礼的な支持表明をまともに受け取って、すぐさまボクネンジンは、そのボクネンジン度を暴露する。
「東京オリンピック・パラリンピック大会の感染対策の徹底と安全安心の大会について、私から説明をさせていただき、全首脳から大変力強い支持をいただいた。私自身、改めて主催国の総理大臣として、こうした支持を心強く思うとともに、東京大会を何としても成功させなければならないという思いで、しっかりと開会し、成功させなければならないという決意を新たにした。子どもやヤングに夢や感動を伝えたい。東日本大震災から復興を遂げた姿を伝える機会にもなる(?)。安全安心な東京大会の開催に向けて、万全な感染対策を講じ(???)、準備を進めていく。世界のトップ選手が最高の競技を繰り広げることを期待する」
どうだろう?
どこかの我が国の小学校低学年の教師に、東京オリンピック・パラリンピック大会について付け焼き刃で学んだのでは?
それはそうである。
次回の2024年パリ五輪開催国であるフランスのエマニュエル・マクロン大統領が、「開会式への出席を楽しみにしている」と表明せざるをえないのは、当たり前
また、ようやく従順な子分にしたばかりのボクネンジンに、ジョー・バイデンが、「選手、スタッフ、観客らを守るのに必要な公衆衛生の措置を万全にして、東京五輪を前に進めていくことへの支持を確認した」と発表するのも、最低限のお世辞。
思わず、この救い難いボクネンジンに、ちょっとロンドンにでも立ち寄って、普通のロンドン市民に東京オリンピック・パラリンピック大会開催について訊いてみなよと言いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
UKでは、せっかく1回目のワクチン接種率が高まって、長かったロックダウンが解除させそうだったのに、再びワクチンがあまり効かないような「インド変異株」、いわゆる「デルタ株」に蹂躙され始め、ロックダウンがさらに1ヵ月延長されたばかり。
おそらく多くの元来シニカルなロンドン市民たちが、「こんなときに五輪を開催するなんて正気の沙汰じゃない」と答えると思うが…。
実際、もともと「医療界からの悲鳴は、日本でパンデミックが悪化し続けているにもかかわらず、IOCや主催者が疲れ果てた医療従事者に耐え難い負担をかけている可能性があるという警告だ」と報道していたUKの「ガーディアン」、「菅義偉首相の関心は、世界よりも国内に向けられているように思われる。五輪開催という不人気な決定に対し、国際的支援を求めている。もし世界中から選手や関係者を招き入れ、感染拡大を広げたときに、世界を敵に回すことになるということに気づいているのか? 今回のG7で、最低限無観客、できれば中止を提言できたチャンスを逃した功罪は計り知れない」と辛辣報道。
ついでに、「南ドイツ新聞」も、「IOCと日本政府は、全体を公平に見ることができないでいる。偏った視点から五輪開催を強行しようとしている」と報道。
「ニューズウィーク」も、「今も、海外マスメディアが五輪関連で報じるとしたらワクチンの遅れなどトラブルばかり。海外の人はみんな呆れている。1年延期になったために、しかも強引に開催することになったために、日本のイメージダウンになっている。あれ? 日本はあんなに経済大国になって何でも一生懸命賢くやってきたのに、なんでワクチン接種が進まなくて病床が逼迫するのって。みんな驚いている」と報道。

Due to the Japanese people who are vulnerable to “sports” for some reason, the rude people who just wanna devour their interests cling to “sports business” and “Olympic unevenness”(「スポーツ」になぜか弱い日本国民のせいで、利権を貪りたいだけの不届き千万のヤツらは、「スポーツ・ビジネス」と「オリンピック・ムラ」にしがみついて離れない)!

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恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Ordinary Japanese! Do you know that the “infinite hell of debt expansion due to the issuance of deficit-financing bonds” that must be worrisome to us now begins with the 1964 Tokyo Olympics(普通の日本人たちよ! 今、私たちを心配させている「赤字国債発行による債務拡大の無間地獄」が1964東京オリンピック開催が発端に始まっているということを知っているか)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

1964東京オリンピックが成功したかどうか?
「安心・安全」のことなど全く歯牙にもかけていない我が国のボクネンジン首相が、「私が責任を持って、この世界的『中共ウィルス』の大パンデミック禍のなかで『安心・安全な五輪』を遂行し、我が国の底力を世界に示す」と豪語しているごとく、「戦後の我が国の復活」を世界に示すことができたのか?
そのうえ、2013年、ピンボケ日本経済新聞が、「アジア初だった1964年東京五輪大会 高度成長の礎築く」と大喧伝したように、高度成長の礎だったのか?
確かに、おバカ我が政府が、ウハウハほくそ笑みながらしながら断行した自分たちの懐が潤う公共事業やインフラ整備を大々的に敢行できたが、高度成長の礎にはならなかったのでは?
それどころか、五輪に費やした膨大な費用のせいで、翌年度から戦後初めての赤字国債を発行するハメになったのでは?
そして、それ以来、狡猾に私腹肥やしのためにしか働かないおバカ政治屋どもに味を占めさせ、い、い、今の今にいたるまで、赤字国債を発行し続けての債務残高の元凶になったとさえ言えるのでは?
そう、大いなる浪費は、クソッタレ政治屋どもや官僚どもの「蜜の元」。
その意味では、五輪開催こそが高度成長にブレーキをかけたとも言えるのでは?
ついでに、戦後の高度成長は基本的要因は、誰がどう言おうと、戦後の「人口増」。
戦後、我が国の人口は、まさに右肩上りで増え続け、1967年、1億人を突破し、それとともに、GDPもドイツを抜いて世界2位。
そう、ある程度の経済規模になった国のGDPは、人口の大きさに比例するもの。
事実、G7のGDPランキングを見れば、人口3億2000万人のUSA、人口1億2000万人の日本、8300万人のドイツと人口にピッタリ比例。
ついでに、世界一の人口14億5000万人の中国が、近いうちにGDP世界一になるのも当たり前。
ともあれ、1964東京オリンピックが成功したか、しなかったかを計る興味深いデータがある。
◇1967年、「日本放送協会放送世論調査所?」が、1964年東京オリンピック終了後(12月12日~19日)に東京都23区を対象に実施した「東京オリンピックにたいする意見と行動調査(事後)」。
◉オリンピックは景気を維持するのに大変役に立ったか? 「YES」31.7%、「NO」59.2%。
◉オリンピックは物価を上昇させたか? 「YES」57.2%、「NO」36.5%。
◉オリンピックは国土の開発と建設を促進させるのに役に立ったか? 「YES」77.3%、「NO」17.7%。
◉オリンピックには大変な費用がかかったので、いろいろな点で国民に負担をかけ犠牲を払わせたか? 「YES」50.3%、「NO」44.9%。
◉オリンピックは成功したか? 「YES」84.6%、「almost YES」15.4%。
どうだろう?
今日、「オリンピック・ムラ」のハイエナやハゲタカどもがうそぶいているほど、1964東京オリンピックが成功したワケではないのでは?
実は、その評価は、1964年の東京五輪の後、世界で初めて開催された「国際スポーツ科学会議」でかなり厳密にされ、辛辣に批判されている。
それを報道したのが、1964年10月6日の読売新聞。
1)「すべての人のスポーツ」というオリンピック憲章の精神が忘れられた過度の選手強化
2)「大衆からすっかり離れてしまっている日本のアマ・スポーツ」
3)「スポーツの過激なナショナリズム化」
どうだろう?
その偏狭で軽佻な姿勢は、以後、ひたすら激化する一方で、「スポーツ・ビジネス」は丸儲けだとばかりに、予算を毎年拡大し続け、何が何でもメダルを取れと膨大な海外練習を含む選手強化費を注ぎ、メダリストに巨額の賞金を渡し、「アマチュア・アスリートのセミプロ化」を推進。
そこに、より金満家集団IOCが根幹的収入源である放送権料upのために「プロフェッショナル・アスリートの参加」を画策し、さらなるコマーシャル化に成功。
そのせいか、好きなスポーツをしてラクに富と名誉が一石二鳥で手に入るとアスリートを目指すヤングが激増。
もっとも、それは、「スポーツ・ビジネス」の限りない美味しさに気づき、「オリンピック・ムラ」に食いついた政治屋どもや官僚どもの小汚い策略の成果でもあった。
そう、何をやっているかさえ全くわからない「スポーツ庁」を、ただの鉄面皮のウソつきでしかない「東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣」を創設してまで…。
まだある。

What attracts you to the “money, money, money commercialist festival” that has nothing to do with the current “Olympic Charter” or “Sacred Peace Festival”(今の「オリンピック憲章」や「聖なる平和の祭典」と全く無関係な「金、金、金の商業主義の祭典」のどこに魅力を感じるのか)?

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

What a pity for Japan that is completely stuck in the traps of “sports business” and “Frenzy Olympics” set up by the United States and China, who don't hesitate to lie from a distorted view of history(歪んだ歴史観からウソをつくことに躊躇いのない米中両国が仕かけまくる「スポーツ・ビジネス」と「狂乱のオリンピック」の罠に完全にはまってしまっている我が日本のなんとみっともないことか)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、かつて、正直にオリンピック・フリークであることを告白したことがある。
そうなったキッカケは、決して、「聖なるスポーツの祭典(?)」で、鍛錬され尽くされたアスリートたちのスポーツに勇気づけられたからなどでは全くなかった。
我が国の三白眼のボクネンジン首相が、詐欺師の口上のようにちょうど触れたアスリートたちのことで、説明してみたい。
確かに、日本人らしくアクティブなディフェンス戦略という「回転レシーブ」と今までにないクイックという新たなオフェンス戦略で優勝した「東洋の魔女たち」には、驚愕を覚えた。
そして、ボクネンジンは、アンポンタンJOC会長と同じ柔道のオランダのアントン・ヘーシンクの名を出した。
しかし、あの柔道無差別級決勝に触れるなら、その相手をなった日本人柔道家神永昭夫のことを取り上げるべき。
すでに、柔道がJUDO化し始めていて、ホッキョクグマのようなアントン・ヘーシンクに、彼は、正々堂々とよせばイイのに正攻法の柔道で立ち向かった。
けれども、10分近く経って、その巨大なボディに覆い被られ、そこから脱出しようと必死にあがいたものの無念にも散った。
しかしながら、彼は、負けた後もどこまで毅然と美しくあり続けていた。
そして、今やその柔道は、金メダルを取ればイイというちっとも美しくないJUDO家どものものになってしまった。
それから、東仙坊、ボクネンジンは本当にボクネンジンなんだなあと再確認させられたのが、オリンピックのマラソンで史上初の2大会連続優勝を果たした「裸足の王者」エチオピアのアベベ・ビキラの名を出し、10000mで6位になり、最後のトラックで抜かれたものの我が国マラソン史上初めて銅メダルを獲得した円谷幸吉の名を出さなかったこと。
東仙坊、率直に言って、我が国にスポーツ史なるものがあるのだとしたら、あまりに日本的すぎる最大の悲劇の男だと思うのだが…。
なぜなら、限りなく実直だった大和男児の円谷幸吉は、1968年、メキシコシティ五輪の開催の年に、自衛隊体育学校宿舎の自室でカミソリで頚動脈を切って27歳で自殺してしまったからである。
どうか普通の、イヤ、本来の美しい日本人なら、彼の遺書を読んで、我が国の歪んだスポーツのあり方を、とりわけ、「オリンピック・カルト」に狂った稚拙なオリンピック信仰を改めてほしいものだが…。
父上様母上様 三日とろろ美味しうございました。干し柿 もちも美味しうございました。
敏雄兄姉上様 おすし美味しうございました。
勝美兄姉上様 ブドウ酒 リンゴ美味しうございました。
巌兄姉上様 しそめし 南ばんづけ美味しうございました。
喜久造兄姉上様 ブドウ液 養命酒美味しうございました。又いつも洗濯ありがとうございました。
幸造兄姉上様 往復車に便乗さして戴き有難とうございました。モンゴいか美味しうございました。
正男兄姉上様お気を煩わして大変申し訳ありませんでした。
幸雄君、秀雄君、幹雄君、敏子ちゃん、ひで子ちゃん、
良介君、敬久君、みよ子ちゃん、ゆき江ちゃん、
光江ちゃん、彰君、芳幸君、恵子ちゃん、
幸栄君、裕ちゃん、キーちゃん、正嗣君、
立派な人になってください。
父上様母上様 幸吉は、もうすっかり疲れ切ってしまって走れません
何卒お許し下さい
気が休まる事なく御苦労、御心配をお掛け致し申し訳ありません。
幸吉は父母上様の側で暮しとうございました

どうだろう?
純朴な人間に、ここまでのプレッシャーやストレスをかけた、スポーツって何なのか? それ以上に、オリンピックって何なのか?
東仙坊、声を大に再三言い続けてきているが、人間の一生に何が何でもスポーツが必要なのか? イヤイヤ、オリンピックの何が崇高なのか?
1964東京オリンピック大会を主催したとき、確かに高度成長が始まってはいたが、そこまでの経済的余裕などなかったはず。
しかし、日本国民は、戦後の我が日本の復活を世界に示したいと為政者どもの分不相応な虚栄の一端を担わされ、オリンピックを盛り上げさせる小道具の一つに利用された。
そして、その反動から、他愛なくアスリートたちに、国のためにもっと力を尽くして戦え! 次こそは優勝しろ!と圧力をかけたはず。
そう、日本の復活を世界示すためにの美名の元に、何とかオリンピックを成功させようと、全く今のようになりふり構わぬ状態。
では、私利私欲のためにどうしても東京オリンピック・パラリンピック大会を開催したいとほぼ気の狂った「オリンピック・ムラ」の象徴である東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会、いまだ2026年インバウンド6000万人の白日夢を追う我がおバカ政府、バカ高い放映権を買ってしまっていて少しでも元を取りたいと必死の我が国のおバカメインストリームメディアどもが、三流詐欺師どもらしく口裏を合わせて叫んでいるように、1964東京大会は成功したのか?
目算どおりに、世界に我が日本の復活を示せたのか?

Have you ever wondered how many people around the world are now living desperately without even jokingly thinking about the Olympic Games(今、現在、冗談でもオリンピックのオをパラリンピックのパさえ考えることなく必死に生きている人々が世界中にどのくらいいるかを一度でも考えたことがあるか)?

To be continued...






恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be the current situation in Japan that is obsessed with this “Olympic cult” that a son of bitch who once dominated the world as an athlete should easily be transformed into an ugly money‐hungry(かつてアスリートとして一世を風靡したオトコが醜悪な金の亡者に簡単に変貌してしまうのが、この「オリンピック・カルト」に取り憑かれた我が日本の現状)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

そんな金の亡者どものIOCの単なる手先でしかないでしかないJOCだからこそ、その金の流れが極めて異常なのは、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会と五十歩百歩。
2013年、IOC総会で、夏季五輪の東京大会招致が決定したが、その直前と直後に、東京五輪招致委員会からシンガポールの見るからにイミテーション・コンサルティング会社とわかる普通の家庭マンションペーパーカンパニー「ブラック・タイディング」に、「コンサルタント料」として約2億3000万円も支払うのも、自明の理。
しかも、「ブラック・タイディング」代表は、セネガル出身のIOC委員だったラミン・ディアク国際陸連会長の息子パパマッサタ・ディアクの単なるお金の窓口。
フランス検察が、「そのお金でパパマッサタ・ディアクがパリで高級時計や宝石などを買い、IOC委員の買収に使った」と見るのも当たり前。
そ、そ、それなのに、2016年、JOC調査チームが、「正当なコンサル料で(?)日仏の法律に違反しない」という報告書を発表するフテブテしさ。
2017年、フランス検察の要請に応じて東京地検特捜部が、無知な小狸である招致委員会理事長でJOC会長竹田恒和を聴取。
2018年、パリでも、フランス当局がJOC会長竹田恒和を聴取。
すると、平然と2019年無罪を訴えていた小狸が責任をとって、6月末でJOC会長職を退任。
東仙坊、あんなマンションに約2億3000万円も支払えるなら、自分には約5億円はコンサルタント料として払ってもらえるのでは?と勝手に予測。
ところで、そんなJOCの経理部長が、この2020年度決算が理事会に提出される繁忙期に、突然、自ら命を断つという凄惨な事故(?)が発生した。
そのことについて、前JOC会長竹田恒和のJOC調査チーム座長だったという立教大法学部教授早川吉尚弁護士なるアンポンタンが、実に奇妙な見解を出した。
「招致委員会の調査では『日本の法律に違反することはなく、IOC倫理規定への違反も見出せない(?)』という結論を出しました。その過程で、今回亡くなった方の名前が登場したこともありません。私たちが調査した招致委員会には、JOCからの資金拠出はほとんどなく(??)、そもそも別組織です。ただ、JOCの収入構造は、国内で様々な競技大会が開かれることによってその収入の一部が入ってくるというものですから、この1年は収入が大きく減っている状況が続いているワケです。JOCは職員もたくさん抱えている(???)し、収入がなくてもJOCがやらなくてはいけない活動はたくさんあるので、お金はかかる(???)。財務的に厳しい状況になれば、一番苦しむのは財務の責任者の方になるでしょう
どうだろう?
果たしてこのご仁、本当のことを言っているのだろうか?
第一、本当にそうだったら、なぜ会長の座に執着した鉄面皮の竹田恒和が責任を取る必要があったのか?
本当はJOCからの使途不明な資金がいろいろなカタチで招致委員会に流れていたのでは?
それより何より、あれだけ露骨にバレていたペーパーカンパニーへの振り込みが正当なコンサルタント料と言ってしまえる無神経さは、キサマ本当に法律を勉強したの?と訊いてみたくならないか?
そんなことだから、一介の経理部長が大変な思いをしていたのでは?
にもかかわらず、今やかつての柔道界のレジェンドの面影など微塵もなくなってしまって、情けなくて惨めな金の虜になってしまっているおバカJOC会長山下泰裕、「ご遺族は警察が自殺と認定していることに納得していない。事故死ではないかと思われている」とコメントまでして、自分が責任を問われないように必死。
東仙坊、人間が金のために魂を売るとここまで醜悪な顔になってしまうんだと、ただただビックリ。
さて、そんなアンポンタン会長、6月3日、先行優先ワクチン接種に躊躇するアスリートもいるなか、選手約600人を含めた日本選手団関係者約1600人に6月1日から開始したワクチン接種に関し、実に興味深いコメントを発している。
「五輪開幕50日前にあたり、大会開催を不安視する声があることは理解できる。具体的な取り組みを示し(?)、大会の防疫策を説明していくことが必要だ(?)。選手には、その努力を重ねる姿が多くの人の感動を呼び起こし、子どもたちの憧れへとつながることを否定する人はいない。開催を望んで(?)、五輪に向け練習することを後ろめたく思う必要はないと、強く伝えたい。自分も接種を受けた。単に自分を守るだけでなく、みんなに迷惑をかけないということが競技団体から伝えられ、思った以上に接種者が増え(?)、五輪に参加する日本代表選手や候補選手の約95%がワクチン接種を受けた。そして、代表選手(候補を含む)の約5%が辞退したようだ。様々な考えから(?)辞退する人、受けたくても受けられない人もいると聞いている」
どうだろう?
このアンポンタン、その約30人のワクチン辞退の選手たちの気持ちをどこまでおもんぱかっているのか?
きっと、どこかで、「その競技団体のトップに、なぜ接種させないんだ」と怒鳴りつけているに違いないと思うのは、東仙坊だけではないと思うが…。

The inferiority complex of our Japanese living in a small island country in the Far East to foreigners must be extraordinary. That is why, like a tyranny, the Olympics and Paralympics continue to assume that they are events for the nation's rise(極東の小さな島国で生きる我が日本人の外国人への劣等感は異常なほどである。だからこそ、まるで専制国家のように、オリンピックやパラリンピックが国家発揚のためのイベントと思い込み続けている)!

To be continued...


















恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The Tokyo Olympic and Paralympic Games are, of course, not for the hard-working athletes or for the Japanese people who are happy to hold them. The only reason must be that the hyenas and vultures who flock to the “Olympic Mura” which works only for money, don't let go of their respective concessions that have been confirmed(東京オリンピック・パラリンピック大会を何が何でも開催するのは、もちろん、懸命に精進したアスリートのためでも、開催を歓ぶ日本国民のためでもない。金のためにしか動かない「オリンピック・ムラ」に群がるハイエナやハゲタカどもが、確定している自分たちのそれぞれの利権を手放さないためでしかない)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

広告代理店は、何をするのか?
1人80万円で支払われた金をプールし、相手のクライアントの上層部、その紐になっている官僚どもや政治屋どもに、足のつかないキャッシュでキックバックするだけ。
惨めなことに、東仙坊、イヤでもそのノウハウをよく知っている。
ともあれ、それを証明するのが、これ。
2018年、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会との間で、「人材サービス」カテゴリーで「東京2020オフィシャルサポーター」として契約したのが、「パソナ」。
そして、会場運営を支えるスタッフの多くは派遣。
事実、「パソナ」のHPに掲載されている東京五輪大会スタッフ募集概要によると、責任を担うマネージャーでも時給は1650円(深夜時間帯は125%の割増賃金)で、日給にして約1万2000円。
そう、1日合計80万円のディレクター職でも実際には日当たったの1万2000円。
「パソナ」の中抜き率は、な、な、なんと98.5%。
5月26日、衆院文科委員会で、国民ために何もできない立憲民主党斉木武志衆院議員が、「パートナー契約では、人材派遣サービスは『パソナ』にしか許されていない。43会場の派遣スタッフを頼むときは『パソナ』に出さなくてはならない契約になっている」と中途半端に責めたとおり。
おかげで、「パソナ」の2021年5月期の純利益予想額は、増減率で前期比約940%のプラス、前年の10倍強。
さあ、これでおわかりになった方がかなりいると思うが、どうだろう?
最近、とみにマスメディアで慶応大学名誉教授の名を使って、「万全の態勢で東京五輪断行せよ」と叫んでいる竹中平蔵なるスカタンの存在。
そう、コヤツこそが、菅義偉首相のブレーンで、「パソナ」の取締役会長。
どうだろう?
少しはバカバカしい気持ちになってもらえたかな?
それで、東仙坊、怒り心頭になっているのが、唯一購読を続けてきた産経新聞の変節というより、本音の吐露。
結局、購読者が少ないということは、背に腹はかえられないということは、ジャーナリズムの矜恃さえ捨て去るということだとつくづくガッカリ。
どうあれ、これで、いよいよ新聞ともお別れのとき。
よりによって、正論で、チンケな詐欺師竹中平蔵のサポートをするなんて、まさに、地獄に堕ちろ!産経新聞!!と叫びつつ、アディオス、産経新聞をついに決意!
その金の流れのデタラメさは、あってもなくてもイイ組織でしかないJOCも同じ。
しかも、公益財団法人であるがゆえに、税制面で厚遇されるから、会計処理を複雑にして、使途不明金を簡単に作れるから、より始末が悪いだけ。
1912年、ストックホルム五輪参加のために設立された「大日本体育協会(日本スポーツ協会)」がルーツで、1991年、財団法人「日本体育協会」から完全独立し、独自の財源を持つようになってから、そのブラックさが一気に増加。
主たる業務は国内における五輪関連の運営(?)、選手の強化・派遣事業(?)、五輪の普及活動などを実行していると謳いつつ、その実態は、オリンピックの金の群がるハイエナどもの「オリンピック・ムラ」の醜い集団。
まあ、五輪を運営するIOCの日本支部のようなものだから、それも当然。
そう、JOCは、紛れもなく「NOC(National Olympic Committee : 国内オリンピック委員会)」の1つ。
2019年度決算では、補助金などの収益が161億円超もあるのに、選手強化112億円や国際大会への選手派遣7億6000万円超などを支出しただけ。
ということは、残りの約40億円強を何に使ったの?ちゃんとプールしているの?と訊きたくならないか?

Many Japanese people who are deeply peaceful must accept this "shotgun wedding" type Tokyo Olympic and Paralympic Games(心底平和ボケした多くの日本国民は、この「できちゃった婚」型東京オリンピック・パラリンピック大会開催を、まあ仕方がないと受け入れるに違いない)!

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I have to say, with self-reflection, that the advertising agency business must be a director who sometimes uses creativity and imagination, sometimes as a spy, sometimes as a mafia, sometimes as a pimp, and sometimes as a flatterer(自省を込めて、広告代理店業とは、ときにはスパイで、ときにはマフィアで、ときにはポン引きで、ときには幇間で、ごくまれにクリエイティビティーとイマジネーションを使うディレクターだと言わざるをえない)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

4つ目は、イヤでも触れざるをえない、金のことしか頭にない「オリンピック・ムラ」の不届き千万なヤツらのその金の流れ。
それも、どうやったら巧妙に自分の懐に回す金を生むかを考えた方法。
もっとも根本的に体力はあっても頭脳の足りないヒトたちのこと、アテにするのは、定番の広告代理店や大手建設業者。
東仙坊、一応我が国で広告代理店を長い間やっていたので、哀しいかなそのやり方を熟知している。
ただし、名誉のために弁解しておくと、税金に手をつけたことはない。
民間会社のエグゼクティブどもが、自分の会社の利益をくすねるようなケースばかり。
典型的な方法が、総合プランニング料金と各種ツールごとのプランニング料金などの二重取り三重取りでのキックバック。
次が、使用する建築会社や施工業者、人材派遣会社やモデルエージェンシー、イベント会社や印刷会社など下請け業者に水増し請求させ、後でのキックバック。
これは、業界の常識。
ようは、中抜き。
実際、6月5日、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の現役職員(?)が、JNNの「報道特集」でその実情の一端を暴露したとおり。
そもそも、誰がどうやって何のために集めたのか全くわからない東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会が何か仕事をできるはずもナシ。
そのために、「電通」などの広告代理店に運営業務を丸投げ。
予算規模がもっとも大きいオリンピックスタジアムで、約35億円。
もちろん、「電通」は、10~15%の「管理費」を取って、下請け会社に再委託するだけ。
つまり、「電通」などは、何もしないで「管理費」という名の特別な報酬を得ているだけ。
ちなみに、そのオリンピックスタジアムの場合の「管理費」は10%。
つまり、業務は下請けに再委託するだけで、下請けの仲介をするだけで、3億5000万円あまりの収入。
仮に、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会内の部署で、直接、事業者と契約させてくださいと異を唱えても一切無視。
ともあれ、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の現役職員の内部告発は、その核心を暴露する。
そう、東京オリンピック・パラリンピック大会によって、「電通」と「パソナ」が暴利を貪っている実態、その異常な人件費と中抜きの実情を告発。
4月19日、「丸は玉よ」なるクソの役にも立たない五輪担当相、衆院決算行政監視委員会で、廃日新聞が1日当たりの人件費単価が最高30万円である(その後、流出した内訳書では35万円)と報道したことを受け、「人件費単価を設定した契約ではなくて、各競技会場の設備の特徴を踏まえて、すごく詳細な分厚い運営計画というのをまずお作りになる。運営マニュアルを策定するというのに大変な労力がかかる。さまざまな業務を含めてのものだと説明を受けている」と虚偽答弁。
そこで、5月26日、衆院文科委員会で、「東京五輪組織委員会が大手広告代理店に委託している会場運営ディレクターの人件費が1日35万円なのは高額だ」とおバカ野党議員がようやく追及。
すると、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会布村幸彦副事務総長、「必要な経費やバックヤードの費用を含むものと推測され、1日当たりの単価35万円は人件費単価そのものではない。この見積の様々な運営業務を同一人物が兼ねる場合もあり、その際には、1日約80万円になる」と逆ギレ答弁。
そう、実際は、「準備業務」だけで、35万円。
策定業務も別枠で、会場運営計画策定業務に1日25万円、会場運営業務にあたる運営統括に1日20万円。
仮に、それを1人で実行すると、な、な、なんと1日80万円。
ともあれ、5月末、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会が会場運営を委託した企業と交わした契約書とその内訳書がなぜか流出。
それは、東京五輪の42会場あるうちの1つでバトミントンなどの競技がおこなわれる「武蔵野の森総合スポーツプラザ」のもの。
それによると、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は、「武蔵野の森総合スポーツプラザ」の委託先を「東急エージェンシー」とし、その契約金額は税込みで6億2304万円。
そして、その内訳書によると、「準備業務」は1日当たり35万円×40日=1400万円、「計画策定業務」は1日当たり25万円×40日=1000万円、「運営統括」は1日当たり20万円×53日=1060万円。
つまり、1人に40日間で、合計3460万円。
東仙坊、元広告代理店経営者として理解できるが、ごく普通の方々には理解できない金額では?
もちろん、東急エージェンシーの1人のディレクターにそんな金が払われるはずもナシ。
では、何が起きているのか?

A major advertising agency has the advantage of removing about 20% of the planning fee from the entire budget from the beginning. On top of that, they could charge a planning fee for each production item or plan, so they could definitely make a profit(大手広告代理店には、初めから全予算から企画料として20%ぐらい抜けるメリットがある。そのうえで、それぞれの制作アイテムやプランごとにまた企画料を請求できるから、利益を確実に得ることができる)!

To be continued...













恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

How could the Japanese government which couldn't clearly tell even its own people that this infectious disease is an “airborne infection” and “it wouldn't be transmitted unless it comes into contact with carriers or shares a space” control foreigners who must be lenient about the infectious disease(自国民にさえこの感染症が「空気感染」で「保菌者と接触したり空間を共有しなければ感染しない」ということを明確に伝えられない我が日本政府が、感染症を甘く見ている外国人たちをどうやってコントロールできるのか)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

3つ目は、我々普通の日本人が、金のために魂を売った悪魔集団である東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会と我が国のおバカメインストリームメディアどもが懸命に垂れ流すフェイクニュースを見破るヒントになる話。
いまだにバブリーな夢を追いかけるコヤツらが考案した「バブル方式」なる東京オリンピック・パラリンピック大会参加者たちへのメイン感染症対策の大ウソ。
4月9日~4月11日、カザフスタンのアルマトイで、レスリングの東京オリンピックアジア予選大会が、4月13日~4月18日、レスリングの「アジア選手権」が、その「バブル方式」を採用し、22ヵ国160人の選手を集め、開催されたとか。
それを取材したスポーツ記者の報告によると、選手や関係者たちは、口々に監禁されているようで気分がよくないと不満不平タラタラで、特に外国人選手たちは、マスクをせず、大声で食事をしていたとか。
実は、この大会には、我が国で出発前からミソがついていたとか。
何でも、派遣する予定だった東京オリンピック代表に内定している女子代表チームのメンバー5人が、濃厚接触者である疑いがあるとのことで、出発時のPCR検査ではチーム全員が陰性だったものの女子の派遣を急遽取り止めていたとか。
そう、「レスリングは濃厚接触競技だから」と。
それはそうである。
昨年8月、横浜市青葉区の日本体育大学レスリング部所属学生らの20人ものクラスターが発生していたのだから。
何でも、まずレスリング部所属学生2人の感染が判明。
そこで、感染者と接触があった62人が検査を受け、学生15人、レスリング部に関係する20代会社員3人の、計18人の感染が確認されたというのである。。
ちなみに、10人が発熱や味覚障害などの軽症で、8人は無症状だったとか。
ともあれ、カザフスタンの東京オリンピックアジア予選大会に出場したレスリング男子日本選手団は、続々帰国。
すると、4月20日、帰国した選手やスタッフのうち5人が「中共ウィルス」に感染していることが判明。
そして、4月16日に帰国し羽田空港で検査を受け陰性だった(?)2人も、新たに陽性であることが判明(???)。
さらに、4月21日、4月14日に帰国し羽田空港で検査を受け陰性だった(?)1人も新たに陽性であることが判明(???)。
結局、8人もがわざわざ感染して戻ってきたというのである。
どうだろう?
何が「バブル方式」だと思わないか?
この話は、これで終らない。
4月30日、スポーツ庁が、「日本レスリング協会が、東京五輪アジア予選に派遣した日本代表選手団から『中共ウィルス』感染症の陽性者が確認された際の追加的防疫措置の誓約書に反する事例があった」と報告したのである。
何でも、現地出発前のPCR検査で陰性が確認されたものの、経由地で発熱と倦怠感を訴えた選手団員が帰国時の検疫所に提出した質問票で体調不良を申告しなかったというから、言語道断。
そして、「経由地で同行していたチームドクターが解熱鎮痛剤を処方していたために申告しなかった」というから、開いた口が塞がらないだけ。
しかも、東京五輪・パラリンピックの強化指定選手には、海外遠征から帰国後14日間待機の代替措置として、追加的防疫措置を競技団体の責任で厳守させる条件の下、コンディション、能力維持のための練習活動を認められているというのである。
つまり、この選手団は14日間の自主隔離もせずに自由行動をしていたというのだから、何をかいわんや。
この「バブル方式」の杜撰を証明したのは、我が国の選手団だけではない。
何でも、我が国のマネをするサプアも同じ。
しかも、こちらは、どこまでもサプアらしく、もっとメチャクチャ。
そのカザフスタンのレスリングの東京五輪アジア予選に参加した代表選手団50人のうち、6人の選手と1人のコーチが集団感染したことが判明していたのに、五輪出場の最後のチャンスであるブルガリア大会への参加をそのまま強行。
そのために、ブルガリア現地で再びPCR検査をされ、大量の感染者が確認されることになったとか。
4月28日、サプアレスリング協会は、帰国した27人の中から12人(1人は隔離解除)、ブルガリア滞在中の23人の中から15人(1人は隔離解除)が陽性判定と発表。
そう、な、な、なんと50人の選手団のうち半数以上の27人が、「バブル方式」での大会に参加して感染したというのである。
どうだろう?
たった22ヵ国160人のアスリートを集めた大会で、我が国とサプアの選手団だけで35人も感染してしまったのでは?
ということは、一体何人の感染者を生んだのか?
せめて、我が国のおバカメインストリームメディアども、その実態を調査報道することぐらいは、マスメディアとしての最低限の責務としてすべきなのでは?

Do you know the fact that a large number of people were infected at the international wrestling competition held in Kazakhstan in the “bubble method”(カザフスタンで「バブル方式」で開催されたレスリングの国際大会で、大量の感染者を出した事実を知っているのか)?

To be continued...



























恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Nowadays, how many strange athletes in the world are trying to participate in the “Tokyo Olympic and Paralympic Games” just to win the stoic competition(今どき、ストイックに競技に勝利するためだけに「東京オリンピック・パラリンピック大会」に出場しようという奇特なアスリートが世界にどれだけいるのか)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、我が国に「できちゃった婚」がメチャクチャ増加している原因は、「子どもができたのだから、仕方がない」とか、「子どもを始末するのは可哀想だから」とか、「子どもぐらい、何とか育てられる」などと、肝心のそんなカタチで産み落とされる子どもの気持ちを無視し、自分たちがイイ人でありたいと安易に考えるせいだと確信している。
そう、子どもにとっては、ただの飛んだ迷惑。
まさしく、今回の東京オリンピック・パラリンピック大会開催で、全く同じことが起きようとしている。
そして、そんな子どもがイジけてモラルなき無差別テロリストにでもなって、ひたすら真っ青になる何も考えない優柔不断極まりない親のように、我が日本がなることだけは間違いない。
そう、「インド変異株」よりも凄まじい「東京五輪変異株」が大爆発して…。
というのも、おやさしい日本人は、すでにかなりのヒトたちが、「開催しなかったら、一生懸命努力してきたアスリートが可哀想」とこの戦時下なのに言出しているのだから。
それでも、ケラケラ高笑いするのは、金の亡者のIOCの傲岸不遜な面々、その情けない手下でしかないJOCや東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会などの我が国の「オリンピック・ムラ」の恥知らずの面々…。
それにしても、この大バカども、猛威を振るい始めている「スパイクタンパク質の452番目のアミノ酸が、『L(ロイシン)』から『R(アルギニン)』に変異した「インド変異株」、いわゆる「デルタ株」を一体どう捉えているのか?
感染力の強さが、「UK変異株」、いわゆる「アルファ株」の1.5倍、従来株の1.8倍と言われているのでは?
それだけじゃない。
ワクチン効果を弱めたり、日本人の60%が持つ白血球の型「HLA(ヒト白血球抗原)-A24が生成する免疫細胞から逃れたりするとも言われているのでは?
しかも、インドからだけでなく、UKやUSAをはじめ、マレーシア、ベトナム、タイ、シンガポールからもすでに入り込んでいるというのでは?
事実、6月7日時点で、おバカ厚生労働省でさえ、確認された感染者は12都府県87人。
6月7日までの1週間の新規感染者は34人で、前々週21人、前週24人と増加ペースが加速していると言っているのでは?
どちらにしても、「中共ウィルス」用ワクチンの壮大な世界的人体実験に晒されたアスリートたちが、「心筋炎」や将来的な副作用に苦しむことは、火を見るよりも明らかなのでは?
東仙坊、これ以上、東京オリンピック・パラリンピック大会への不満を口にしていると、完全に今回の核心テーマから逸脱してしまいそうなので、後4点だけ触れて、本題に戻りたい。
1つは、我々日本人が大好きな五輪野球で、すでにあのクワッド仲間のオーストラリアが、ワクチン譲渡でイイ関係を構築したばかりの台湾、なぜか東京五輪を支援すると豪語していた中国が、五輪不参加を表明したということ。
もちろん、「チームの感染対策を維持することが難しい、東京の感染状況が心配」と明言して…。
2つ目は、6月9日、日本サッカー協会が発表したこと。
6月9日、日本で集中開催されているワールドカップ・カタール大会アジア二次予選F組で、ミャンマー代表用具係の29歳男性スタッフが、大阪市内のチーム宿舎の部屋で死んでいるのが発見されたということ。
何でも、死因は不明だが、事件性はないとか。
そして、このスタッフ、これまでの「中共ウィルス」検査は全て陰性だったとも。
また、6月9日、タジキスタン代表のスタッフ1人が、「中共ウィルス」検査で陽性反応が確認されたということ。
何でも、他の選手らは全員陰性だったが、チーム練習は中止になったとか。
そして、タジキスタンはF組2位で、6月15日、ミャンマーとの最終戦を控えるいるとか。
そして、このFIFAランキング28位のタジキスタン、6月7日、我が日本代表と大阪・パナソニックスタジアム吹田で対戦し、日本が4-1で勝利していたというが、本当に感染拡大の心配はないのか?
しかも、これらの選手たちに、一体どんな感染対策を実施していたのか?
5月26日~5月28日、薩摩川内市内の総合体育館で開催された鹿児島県高校総体男子バドミントン競技大会で、9つの高校の選手9人、引率・顧問の3人、親族1人の計13人のクラスターが発生し、約800人が3日間の自宅待機になっていたばかりなのでは?
また、6月11日、ラグビー関東大学リーグ戦1部に所属する流通経済大学で、部員75人が感染する大クラスターが発生しているというのでは?
それも、6月10日、学生6人がPCR検査を受けた結果、陽性であることが判明したために、濃厚接触者としてみなされた全部員・スタッフにPCR検査を実施し確認されたというのでは?
さらに、まもなく開催予定の4年に1度の「UEFA Euro 2020」でも、この1週間で各国代表サッカー選手の離脱が続々。
◇ポルトガル
昨年にもクリスティアノ・ロナルドが陽性反応を示したばかりなのに、ジョアン・カンセロが陽性でサヨナラ。
◇スペイン
キャプテンのセルヒオ・ブスケツに続き、ディエゴ・ジョレンテが陽性でサヨナラ。
◇スウェーデン
デヤン・クルゼフスキともう1人が陽性でサヨナラ。
◇ロシア
アンドレイ・モストヴォイが陽性でサヨナラ。
どうだろう?
チームスポーツの感染対策は、かなり難しいのでは?

Why isn't the Japanese mass media reporting the fact that there are "Chinese Communist virus" positives in foreign soccer teams visiting Japan in the World Cup qualifying(ワールドカップ予選で来日している外国のサッカー選手団に「中共ウィルス」陽性者が出ている事実をなぜ大々的に我が国のマスメディアは報道しないのか)?

To be continued...




















恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I'm a typical “isolationism admirer”, so I couldn't help saying to you “if you really wanna increase Japan's presence in the global community, the top of our country must have enough English conversation ability to understand that Queen Elizabeth said such a simple wit and humor joke”(典型的な「鎖国礼賛主義者」だから、「もし本当にグローバル社会の中で日本のプレゼンスを高めたいというのなら、国のトップになる人は、エリザベス女王のあれだけ簡単なウィットとユーモアに富んだジョークを理解できるぐらいの英会話力を持たなければなってはいけない」と言わざるをえない)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

6月8日、我が政府の「中共ウィルス」対策分科会メンバー押谷仁東北大教授、そう、東仙坊が信頼する数少ない正真正銘の感染症学者の一人が、な、な、なんと「タイムズ」のインタビューに応えたというから、我が国のおバカメインストリームメディアどもがどんな状況にあるのかが明確になるのでは?
ともあれ、彼は、はっきりと東京オリンピック・パラリンピックの開催について、次のように私見を述べている。
政府、大会組織委員会、IOCは、安全な五輪を開催すると言い続けているが、誰もがリスクがあることをわかっている大会組織委員会やIOCが、専門家がリスクを評価するための重要なデータを公表していない。リスクを検証するために必要な情報を得られていないので、適切なリスク評価をしづらい状況にある。五輪の開催をキッカケに、感染者数を抑えられていた参加国にウィルスが広がる危険性もあると。個人的に、五輪の開催による影響をとても懸念している。どの国から何人が訪れるのか、今もまだわからないのが問題だ」
どうだろう?
これだけ有事、有事と大騒ぎしながら、海のものとも山のものともつかぬワクチン以外に何の有効な対策も講じず、「柏崎刈羽原発7号機」再稼働を急ぐあまり72ヵ所の安全対策工事が未完了なのに堂々と「工事完了」を宣言した原子力ムラ」の「東京電力」のごとくに安心・安全を軽く謳い、日本には「おもてなしの心」で大会を開催する国際的責任があるとか、スポーツが社会や人を元気づける力は限りなく大きいとか、「中共ウィルス」封じ込めに向けて国際社会が連帯を確認する重要な場だとかのたまいながら、何が何でも開催して少しでも稼ぎたいというサモシサは、救い難いものがあるのでは?
そう、第一次世界大戦のとき、第二次世界大戦のとき、五輪はどこでどう開催されたのか?
有事のときでは、たかが国際的なスポーツイベントなど、露店のたこ焼き屋の小汚いオヤジがくれるたこ焼き1コのオマケみたいなものなのでは?
ともあれ、「アスリート・ファースト」を第一義とする崇高なIOCのおかげで、有無を言わされずに「ファイザー」製ワクチンを接種するできるという恩恵に授かり、卓越したアスリートの特典として一足先にワクチン接種できた幸運な(?)アスリートの方々、ボランティアを含む大会関係者の方々に、どうしても一言差し上げておきたい。
東仙坊、すでに少し触れているが、6月1日、イスラエル保健省が、「『ファイザー』製ワクチン接種後、ヤング男性を中心に『心筋炎』を発症したとの報告を受け、ワクチンとの因果関係がある可能性が高い」とする調査結果を公表していることをご存知か?
昨年12月から今年5月までに、「ファイザー」製ワクチン接種をした約500万人のうち、275人が「心筋炎」を発症したとか。
多くは、約4日程度の入院で改善し、95%の症状は軽度だったとも。
また、女性より男性に多く、16歳~30歳までの男性において、2回目の接種を受けたことと「心筋炎」発症が関連する可能性のあることが判明したとか。
とりわけ、16~19歳の男性で特に関連性が見られたとも。
すると、イスラエルのケースで、ロシェル・ワレンスキーCDC所長が「『中共ウィルス』用ワクチンと『心筋炎』との関連性は認められない」と発言していたCDCが、6月10日、「mRNAを利用した『中共ウィルス』用ワクチンの2回目接種後に『心筋炎』が発症するケースが、年齢16~24歳で想定以上に多い暫定検査結果が出た。『心筋炎』を発症した人のうち半数以上が、12歳~24歳の若者で、この年齢層が接種者全体に占める割合は9%未満だった。また、16歳~24歳の若者のうち2回目の接種後に『心筋炎』を発症したのは283人で、予想の10人~102人を大幅に超過。発症した人の年齢は、中央値で24歳に偏っており、80%未満が男性だった。ただし、発症した少なくとも81%は回復したし、発症するのは接種後約4日以内」と正式に公表。
どうだろう?
アスリートにとって、実に気になる話ではないのか?
もっとも、「心筋炎」など大したことはない。
「心筋炎」とは、心臓の筋肉組織に炎症が起きる状態のことで、さまざまなウィルスが原因で簡単になり、インフルエンザをはじめ、インフルエンザワクチンでも起きるとか。
実際、イスラエルでのmRNAワクチンで「心筋炎」が起きる頻度だって、0.005%。
第一、仮になってもせいぜい胸が痛くなったり、動悸がしたり、息切れがするくらいだけ???
もっとも、「心筋炎」が軽症で治ったとしても、心筋細胞は一度壊れたら再生しないから、スポーツにはヤバいかも?
その炎症によって壊された心筋細胞の範囲が広ければ、長期的に心臓にダメージが残り、心臓の収縮力が低下したり、不整脈が出たりするようになるのは、仕方ないかも?
その場合は、薬物療法を続けたり、ペースメーカーを入れたり、一生治療し続ければいいだけ。
事実、5月26日、厚生労働省合同専門部会で、2月17日~5月16日までに、予防接種法に基づき医療機関から4件、薬機法に基づき製薬会社から7件、ワクチン接種による「心筋炎」発症が報告されているとか。

Even as a non-athlete, I could easily imagine that if vaccination causes "myocarditis", I wouldn't be able to reach my full potential(アスリートではなくても、ワクチン接種で「心筋炎」になったら自分の潜在能力を思う存分発揮できなくなることぐらいは容易に想像できる)!

To be continued...





















恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

How long would the people continue to appreciate the low-ranking a dime play, in which our government and the mainstream media, who are dazzled by the money of the “World Festival” are trying to get on with the friendly people(「世界的祭り」の金に目が眩んだ我が政府とメインストリームメディアどもがグルになって、お人好し国民をムリヤリ乗らそうとしている低級な三文芝居を、いつまで国民が白けずに鑑賞し続けるのか)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、金のために魂を売った「オリンピック・ムラ」のおバカどもの集団である「東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会」の正体見たりとトコトン呆れさせられた話が、これ。
金のために血迷ったコヤツら、海外マスメディア用に100室の予約をしてある埼玉のあるホテルに、予約確認の連絡をしてきたとか。
それに対し、ホテルの支配人が、「現在、軽症感染者療養ホテルとして利用されているので、それがどうなるのかわからないので確約できない」と正直に答えると、「ちゃんと予約してあったのだから、期間中は部屋を用意しろ!」と居丈高に言い放ったというから、言語道断なのでは?
第一、その100人がどこの国のどんなヒトなのかもわからないに、ホテル側が、どう対処し、どう遇すればいいのかわからないと困惑するのも当然では?
まあ、同じく金に狂った我が国のおバカマスメディアどもと結託し、何が何でも開催するのだろうが、どうやら、世界に大恥を晒して、歴史に残る「ブラックオリンピック・パラリンピック」と名を残し、中国を狂喜乱舞させるのが、関の山。
それにしても、「東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会」の大バカどもは、オリンピック・パラリンピックに集まるアスリートをはじめ、外国のマスメディアども、IOCや公式スポンサー関係者どもなどが、本当に我が日本人のように従順に自分たちの作ったプロトコルやレギュレーションを従順に守ると本気で考えているのか?
出場アスリート1つとっても、せっかく訪日したんだから日本で有名なものを食べたい、行ってみたかったところに行きたい、そのために必死にオリンピック出場の座を勝ち取ったんだからと、勝手な行動を取ると考えるのが自然なのでは?
そんなモラルなき行動を簡単に取ることは、平然と我が国の代表としてオリンピックに出場しようとしている水泳の瀬戸物イミテーションダイヤモンドを観れば、一目瞭然なのでは?
どうあれ、五輪で、配偶者を除外し、その海外関係者約14万1000人から約5万9000人に削減したからといって、現時点で、海外から選手以外に計7万8000人の関係者の来日が見込まれているというのでは?
つまり、アスリートと合わせて、オリンピックで約25万人、パラリンピックで約13万人、合計約38万人もの来日者がいるのでは?
それだけじゃない。
ボランティアだって、日本中から(?)集まり東京を中心にステイするのでは?
しかも、当初計画では、競技会場などで運営に関わる「大会ボランティア」8万人、駅や空港で観光案内を務める自治体募集の「都市ボランティア」3万人の過去最大規模となる計約11万人の予定だったのが、延期前に確保されていたのは、延べ約8万人で、オリンピック約5万4000人、パラリンピック約2万6000人。
ただし、オリンピックとパラリンピックで重複して務める人も約1万人。
そう、ボランティアを含む国内から東京大会に参加する関係者で、オリンピックで約19万人、パラリンピックで約11万人の合計約30万人、警備や輸送などに当たるスタッフが約19万人、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会職員が約1万4000人。
つまり、50万人以上が入り交じることになるのである。
もっとも、すでに、「大会ボランティア」が約1万人、「都市ボランティア」が約5000人以上の辞退があるというのだが…。
どちらにしても、これで、「アルファ株」、「ベータ株」、「ガンマ株」、「デルタ株」に続く、世界最強の「オモテナシ株」の誕生は間違いないのでは?
事実、水際作戦1つ満足に実行できない我が国には、その東京で、今のところ最強の「インド変異株」、すなわち、「デルタ株」のクラスターが3つも発生。
なかでも、中学生のクラスターは、我が国の今後を的確に示しているのでは?
そう、12歳~20歳での感染がやたら多いということ。
実際、6月6日、「インドで最初に確認され、感染力が強く重症化しやすい、『中共ウィルス』の『インド変異株』、いわゆる『デルタ株』が約60ヵ国に拡大している」と、エディンバラ大などの研究チームとWHOの調査で判明したと発表しているのでは?
何でも、感染力は従来株の2倍以上、重症化リスクも高く、従来株の抑え込みに成功してきた国々でも猛威を振るい、さらに感染しやすく変異したとの報告例もあるというのでは?
それは、6月9日、「五輪の感染対策は甘すぎる」と明言する京都大学西浦博教授のチームも、「東京で6月20日に緊急事態宣言が解除された場合、高齢者のワクチン接種が7月末までにほぼ完了していても、もしくは、ワクチン接種率を60~90%に分けて考えてみても、若い世代などに感染が広がり、東京では流行が再拡大。8月上旬には緊急事態宣言が必要になるほど、病床使用率が70%を超え、逼迫する恐れがある。大阪の流行第4波と同様の拡大が起こる。東京オリンピック・パラリンピック開催による影響は考慮していないが、それらががあればさらに増加に向ける要素になっていくと思う。重症者は40~50代が中心と考えられ、流行の規模はこれまでよりも大きくなる恐れがある。重症者用の病床使用率が30%を下回り、解除の見通しが出てくるのは11月上旬とみられ、宣言が必要な期間は2ヵ月以上になる可能性がある」との試算を発表しているのでは?

Isn't the demon laughing that vaccination is the only safe and secure infectious disease countermeasure that could be advocated as the theme(お題目のように唱える安全・安心の感染症対策が、ワクチン接種だけだなんて、鬼が笑っているのでは)?

To be continued...






 









恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Japan's defeat to the “Chinese Communist virus” must be almost confirmed at the stage of trying to manage the infectious disease countermeasures against the unprecedented coronavirus that infects the intense air with economic activities(この強烈に空気感染する前代未聞のコロナウィルスへの感染症対策を、経済活動とともになんとなくやり過ごそうとした段階で、我が国の「中共ウィルス」への敗北は確定したも同然)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、100年後、その世界の歴史に、大きな犠牲を強いたおバカ日本の真っ黒けっけの「2020東京オリンピック・パラリンピック」となっていようが、なっていまいが、正直、どうでもいい。
すべては、何もかもに煮え切らない、優柔不断で中途半端な我が平和ボケのお人好し日本の身から出たサビ。
ともあれ、今回、お抱えの御用ニセ感染症学者どもにまで非難されながら、少しでも私腹を肥やしたいと強引に開催するおバカ政府の愚の骨頂を明確に指摘してくれているのが、な、な、なんと我が国の唯一の同盟国なのに「チャイナゲート」だらけのUSAのマスメディア。
◇ワシントン・ポスト
「日本政府に対し、東京五輪を中止するように提案する」
「地方行脚で食料を食い尽くす王族」の「ぼったくり男爵」であるIOCトーマス・バッハ会長が、『中共ウィルス』禍で開催を強要しているだけだ。コヤにツは、開催国を食い物にする悪癖がある。コヤツが、大会開催を前進させている主要因は、金のためだ。IOCは収益を得るための施設建設やイベント開催を義務づけ収益のほとんどを自分たちのものにし、費用は全て開催国に押しつけている日本政府は五輪中止で損切りをすべきだ
◇ニューヨーク・タイムズ
『中共ウィルス』禍の五輪開催は、最悪のタイミングで一大感染イベントになる可能性がある」
◇サンフランシスコ・クロニクル
「世界で『中共ウィルス』の影響が長期化するなか、東京五輪は開催されるべきではない」
日本がすでに当初費用を大きく上回る250億ドル(約2兆7千億円)をつぎ込んだのに、膨大な『中共ウィルス』対策費用が今後かさむむうえ、国外からの観客を受け入れず、観光収入も見込めない。パンデミックの中で国際的な大イベントを開催するのは非合理。日本は少なくとも規模の縮小か延期に向けてIOCと交渉できる立場にある
どうだろう?
どこか覚醒剤のキャンペーンに似てきていると思わないか?
そう、「五輪開催 やめますか? それとも、人間 やめますか?
どちらにしても、リアリティなく、イイ人になりたがり屋の多い我が日本人、最終的には、「できちゃった婚」同様に、一生懸命努力してきたアスリートが可哀想だから仕方がないと応じてしまうのだろうが、それこそが、金のためにしか動かない「オリンピック・ムラ」のヤツらの狙いだということぐらいは、認識すべきなのでは?
ところで、今、ワクチン幻想に浮かれている我が日本人が注視すべきは、そんな白け切った「2020東京オリンピック・パラリンピック大会」のことよりも、世界で最もワクチン接種率が高くなっている国々で、「中共ウィルス」感染者が再び急増していること、そして、死者も大幅に増加している事実だと思うが…。
少なくとも1回は接種を受けた人の割合が最も高いのが、セーシェル72%、モルジブ57%、チリ56%、バーレーン55%、ウルグアイ51%など…。
それなのに、6月3日現在、ウルグアイでは、ここ数週間、人口10万人当たり死者数が最多、モルジブ、バーレーンは、5月に報告された10万人当たり死者数が、USA、インドを大幅に上回り、チリ、セーシェルは、世界で最も早いペースで感染者が増加。
もっとも、これらのワクチンは、なぜかWHOが支持しているものの有効性78.1%(実質50%前後?)と公表されている中国「シノファーム」製ワクチンだとか。
そのせいか、バーレーン、UAEなどでは、すでにそれを2回の接種を完了した人に十分に抗体ができていないと「ブースター」接種を、「ファイザー」製ワクチンで実行し始めているとか。
ちなみに、UAEでは、住民の半分以上が接種を終えているが、感染拡大が収まらず、連日の新規感染者が2000人超だとか。
にもかかわらず、UAEのワクチンツアーが世界中から人気だというから、世界はおバカがいっぱいということか。
残念ながら、それは我が国の内にいるおバカどもも同じ。
ワクチンツアーでUSAにまでわざわざに行って、我が国で未承認の「ジョンソン&ジョンソン」製ワクチンを打ってもらって歓んでいるおバカががいるというから、何をかいわんや。
東仙坊、せいぜい得体の知れない副反応や副作用に苦しむがいいと一言。
それにしても、本来、聡明であったはずの日本人のこのワクチンへの過大評価ぶりは、ほとんど異常。
「ワクチンの免疫効果は、接種完了後少なくとも6ヵ月は持続するとみられている(?)」と千葉大学医学部が、なぜか突然、ご丁寧にも抗体生成能力は、99.9%とブチ上げてくれているが、肝心なのはどのくらい本当に持続するのか?ということなのでは?
その点で、「ファイザー」&「ビオンテック」製でも、「モデルナ製」でも、接種開始からまだそれほど時間が経っていないのでは?
つまり、効果の持続期間は、全く明確になっていないのでは?
何を根拠に6ヵ月は持続すると言えるのか?
しかも、これだって、感染防止効果があるとは、一言も言っていないのでは?
実際、6月4日、兵庫県加西市で、ワクチン接種を2回受けた女性2人の感染が確認されたというのでは?
2人は、加西市立加西病院で調理補助をしていた30代と40代の医療従事者で、ワクチンは「ファイザー」製とか。
30代女性は、5月11日と6月1日に接種を受けたが、6月2日夜に発熱を訴え、PCR検査で感染が確認され、症状は軽いとも。
40代女性も、3月24日と4月14日に接種を受けていたが、その30代女性と昼食をとっていたため、PCR検査を受けた結果、無症状感染が判明したとも。
どうだろう?
感染防止にならないことだけは、間違いないのでは?

I don't think that even Japanese people who are peacefully blurred shouldn't overconfide in the first mRNA vaccine in human history like non-Japanese people who are not very intelligent(いくら平和ボケした日本人でも、知的レベルのあまり高くない日本人以外の人たちのように、人類史上初めてのmRNAワクチンを過信すべきではないと思うが)!

To be continued...


恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Even though the relationship with Japan has become so serious due to the Senkaku Islands issue, I finally realized the true aim of China to announce full support for the Tokyo Olympic and Paralympic Games(これだけ尖閣問題で我が国との関係がシリアスな状況になっているのに、中国が、東京オリンピック・パラリンピック大会全面支援を表明する本当の狙いが、ようやくわかった)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、もはやおバカ政府よりも何が何でも東京オリンピック・パラリンピック大会を開催させたいとメズラシク一致団結した我が国のおバカメインストリームメディアどもの醜態に、思わず反吐が出そう。
確かに、スポンサーあってのマスメディア、金の困りで瀕死状態のマスメディア、理由なき上から目線のマスメディア、このせっかく世界的バカ祭りがなくなったら街の居酒屋よりも真っ青なマスメディアということぐらいは多少理解してしてあげたいが、まるでトランプ攻撃一色だったUSAの「チャイナゲート」メインストリームメディアどものようで、あまりにも恥知らずなのでは?
それで、どうしてもご質問してみたいことが、いくつか。
仮に、6月9日現在で、新規感染者数2242人、死者96人、6月8日時点で重症者1055人、空港検疫での感染者18人のように連日発表し、前週の同曜日よりも減少したというように発表されているが、我が国の数字は、単純明快にその日の数字を出しているワケではないのでは?
つまり、何の比較にもならない愚を連日ずっと犯しているだけなのでは?
そして、いつも気になるのは、いまだに空港検疫で18人も確認されている事実をどう捉えていらっしゃるのか?
また、これだけマスクを着用し三密を守っている日本で、今なお2000人以上の感染者出ている事実をどう捉えていらっしゃるのか?
それ以上に、不可解なのは、連日死者が約100人前後も出ているのに、なぜ重症者が前日より2人減ったとか3人減ったとかおっしゃられるのか?
つまり、不運にも(?)亡くなられる方々は、重症化しないうちにお亡くなりなっているの?
それとも、重症者の中で亡くなった方々を埋めるカタチで重症者が増えているということ?
一体どっち?
それより何より、ほんの少しのジャーナリズム賭しての気概や沽券をお持ちなら、ブラック死霊の傀儡でしかない箸にも棒にもかからない心身ともに「オリンピック・バカ」の東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会会長が、BBCのインタビューに、「オリンピック・パラリンピック大会を100%開催する」と答えたことを追及しないの?
それだけじゃない。
かつての柔道での栄光などかなぐり捨てただの金満家に化したみっともないオトコのJOC会長山下泰裕の情けない日本柔道連盟会長としての不祥事をなぜ糾弾しないの?
また、6月7日午前9時20分ごろ、JOC経理部長森谷靖(52歳)なる方が、なぜか都営浅草線中延駅で飛び込み自殺をする痛ましい事故が発生したのに、当初、「事実を確認できない」としていたJOC。
それに対し、醜い顔になってしまったJOC会長、「連絡は入っています。ご遺族が確認した、と。確認するまでは、ご遺族は信じたくないということで、周りには一切連絡していなかったようです。6月7日の深夜になって一報が入った。申し訳ないけど、まだ細かい事実関係が確認できていない。これ以上はコメントできない。勘弁してください。それから、役員でもないのに実名で報道されていた(?)。ご遺族のお気持ちを考えるとね」とのたまわっていたが、その背景にありそうな不明瞭な裏金や補助金の不正使途などを探るのもジャーナリズムのお仕事なのでは?
まだある。
シブシブ辞任したブラック死霊の後まるでブラック死霊のごとくに東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会を牛耳っているその事務局長の「ノーパンしゃぶしゃぶ問題で大蔵省事務次官をクビになったオトコ、武藤敏郎が、なぜブラック死霊とともに辞任しなかったのか?
一体どこの誰が何のためにコヤツを東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会事務局長にさせたのか?をどうして全く糾弾しないのか?
どちらにしても、我が国のおバカメインストリームメディアどもの露骨な怠慢ぶり、テイタラクを観ていると、コヤツら、USAのメインストリームメディアども同様、とっくに中国のために働いているのでは?と疑いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
そう思い起こさせてくれたのが、6月8日の「ウォールストリート・ジャーナル」の「東京五輪を中止できるのは誰か?」という記事。
IOC最古参のカナダのディック・パウンド委員が、『日本の首相が中止を要請しても大会は開催される』と述べたが、日本政府が主導して、立法措置や入国規制を取ることで五輪を中止や延期にすることは十分に可能だ。確かに、契約上、東京五輪を中止できるのはIOCだけだが、日本政府も中止や延期の世論が強ければその方向に動くことができる。東京五輪は、『中共ウィルス』感染症の影響で中止か再延期されない限り、7月23日に開幕する。それを決めるのは日本だが、USAは同盟国の日本のために、もっと多くの支援を提供できる。USA国務省は、5月24日、渡航警戒レベルの情報を更新し、USA人の日本への渡航に関し、日本での感染状況を理由に『中止勧告』を発令した。この勧告の実際上の影響はそれほど大きくないが、日本が東京五輪に向け何万人ものアスリートと関係者を迎え入れ始める中で、間違ったメッセージを送ることになる。東京と他の幾つかの道府県は現在、緊急事態宣言下にあり、一部の病院は深刻な状況に直面している。しかし、人口1億2500万の日本の『中共ウィルス』による累計死者数は1万3000人に届いていない。先週の1日当たりの平均死者数は109人、平均新規感染者数は5000人弱。日本は欧米よりもうまくパンデミックを乗り切っているが、ワクチン接種で後れを取っている。これは、65歳以上が人口の29%以上を占める日本では危険だ。5月24日の時点で、少なくとも1回の接種を受けた人の割合はわずか5.2%、2回の接種を終えた人の割合は2.3%にとどまる。多くの日本人は、今、国境を開くことが、さらなる変異株の流入につながることを危惧している。旭日新聞が今月行った調査によると、およそ83%の日本人は五輪の中止ないし再延期を望んでいる。日本の菅義偉首相は、五輪の開催と高齢者のワクチン接種を7月末までに終わらせることを約束している。首相の支持率は辛うじて30%を超える程度にまで落ち込んでいる。ジョー・バイデンと菅義偉が4月に出した共同声明は、『ジョー・バイデン大統領は、今夏に安心で安全な五輪とパラリンピックを開催するための菅義偉首相の取り組みを支持する』と宣言していた。ジョー・バイデンが本気なら、渡航中止勧告の撤回がよい出発点になる可能性がある。しかし、ホワイトハウスは、ワクチンの供給と配布でも日本に緊急の支援を申し出るべきだろう。ホワイトハウスは、今年、インドへの支援申し出で出遅れた。日本政府への支援は、USA自体の利益にとって行う価値のあるものだ。しかし、中国が来年の北京冬季五輪の主催国であるという事実を思い起こすことも重要だ。独裁主義諸国は自国の政治モデルを顕示する場として五輪を利用する。東京五輪の失敗は中国政府にとって、プロパガンダ上の大勝利となるだろう。昨年の大会延期決定は残念だったが、世界が依然として新型コロナの正体解明に努めていた段階で、ワクチン配布が何ヵ月も先の見込みだった状態では避けられないものだった。五輪を今回開催すれば、1年以上に及んだロックダウンを経て世界が再び動き出したという重要なメッセージを送ることになるだろう」
ちなみに、USA国務省は、この記事が掲載された直後に、日本への渡航警戒レベルを4段階のうち最も高い「レベル4(渡航の中止)」から、2番目に高い「レベル3(渡航の再検討)」に引き下げてくれている。

If the “Tokyo Olympic and Paralympic Games” are held and the world's attention is drawn to it, the problem that China is the birthplace of this great pandemic will be alleviated. And if the infectious disease control of the “Tokyo Olympic and Paralympic Games” fails and is criticized by the world, Japan could be ridiculed by succeeding in managing the power of the Beijing Olympics. Certainly, that's what China is likely to think of(「東京オリンピック・パラリンピック大会」が開催され世界の注目がそれに集まれば中国がこの大パンデミックの発祥地であるという問題が少し薄れる。そして、「東京オリンピック・パラリンピック大会」の感染症対策に失敗し世界から非難されれば、北京五輪を得意の強権管理で成功し日本を嘲笑できる。確かに、中国が考えそうなこと)!

To be continued...



恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Is Japan really an independent nation of popular sovereignty when it is ordered by a mere international sports organization to hold the Olympics even if the Japanese prime minister decides to cancel the Olympics(単なるスポーツの国際機関に、「日本の首相が五輪中止を決めても五輪を開催する」と命令されて黙る日本は、本当に国民主権の独立国家なのか)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

もともと、「2020東京オリンピック・パラリンピック大会」開催など、インバウンドでの稼ぎに短絡的に自己陶酔した幼稚な我が政府が、その集大成として、イヤイヤ、金字塔の1つとして、捕らぬタヌキの皮算用で企んだだけのもの。
その意味で、最初から、私利私欲に目が眩んだおバカ政治屋どもや官僚ども、おバカ企業どもや「オリンピック・ムラ」のアンポンタンどもが、「節約オリンピック」をスローガンに、4兆円に迫るハコモノ中心の膨大な予算を組んで私腹を肥やそうと始めただけ。
とりわけ、安倍晋三前首相が、生来の甘ちゃんらしく、自分のレガシーとして派手にやりたがっただけ。
それが、天網恢恢疎にして漏らさず。
金儲けのターゲットにした中国の悪魔の仕業によって、パァになりかかってしまっただけ。
その意味では、天と悪魔はよくよく話し合っているのかも?
ともあれ、いまだインバウンド幻想に取り憑かれたままの我が国のおバカ政府と我が国のおバカメインストリームメディアどもはグルになって、本質的に祭り好き日本人など簡単に煽動できると踏んでいるのか、その「できちゃった婚」型なし崩し的「2020東京オリンピック・パラリンピック大会」開催に躍起。
◇三文弁護士を揃えた世界的詐欺集団であるIOCの親玉のトーマス・バッハに、「安心安全な大会が可能になるのは日本人にユニークな粘り強さという精神(???)、逆境に耐え抜く能力があるからだ。全幅の信頼(?)をもって東京にきてほしい」と言わせしめる。
その裏で、IOCのラナ・ハダッドCOOに、「五輪に参加する選手らには、大会期間中に『中共ウィルス』に感染した場合、主催者は免責されるとの同意書に署名させる。感染しないと保証できる政府や保健当局はない。私たち全員が抱えるリスクだ。感染は参加者の自己責任だ。同意書の提出は、『中共ウィルス』にともうものではなく以前から行われている。他の主要な大会の慣例にも準じたものだ」と囁かせる。
◇ソッと内密に開会式の予行演習を実施する。
◇新しい表彰台をお披露目させる。
◇オーストラリアの女子ソフトボール選手団を一足先に群馬県太田市の事前合宿所に入所させる。
◇ボランティアが1万人近く辞退していることを、そのほかにも5000人以上も辞退していることをなかなか大っぴらにさせない。
それでいて、それぞれの制服をすでに配布してしまってること。
◇コソッと続けている「電通」が運営する聖火リレーで、大会のオフィシャルパートナーのおっちょこちょい「読売新聞」記者が、岐阜県内で写真撮影する場所を探すために小走りをしていて、見物していた女性を転倒させ左肘関節付近を骨折させておきながら、隠蔽。
それに対し、「東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会事務局」、「公道で起きた事案のため、当事者間で示談が成立すれば、我々が入る余地はないことです。『読売新聞社』においてご対応をしていただいてます」とヌケヌケ。
一方、「読売新聞社」も、「事故の公表については、通常の当社の報道基準に照らすと対象外と考えています(???)が、取材があれば事実関係をありのままに伝えようと思っています」とこちらもヌケヌケ。
◇全国各地の学校で、「課外活動」として多くの児童・生徒らをサクラ観戦客に仕立てようと東奔西走。
◇感染の元凶であるとも言えるコンドームを大量に用意するという不思議。
◇選手村での酒類提供は、緊急事態宣言下の制限を尊重するという曖昧さ。
◇猫の手も借りたいほどのワクチン接種現場を横目に見ながら、「日本看護協会」への看護師500人も派遣要請。
それで、逆に唖然とさせられたのが、スポーツドクター200人の募集に、約280人もの応募があったということ。
どうやら、スポーツドクターは、医師ではないらしい。
◇五輪代表選考会をどんどん開催し、できちゃった赤ん坊である東京オリンピック・パラリンピック大会代表選手をどんどん認知していること。
◇6月5日のサッカーU24日本代表の練習試合で招待したガーナチームは来日した6月2日に、選手1人に空港検疫で陽性者がいたのに、「チーム内に濃厚接触者はいなかった(?)。出国前にチーム練習を実施していなかった(?)、同便で来日したスタッフや選手は機内でマスクを着用し1人1人が十分な距離をとって着席していた(???)」と、6月3日に行った検査で当該選手を除く全員の陰性が確認された(?)と試合をマスクなしで強行したこと。そして、このことを大々的に報道しなかったこと。
どうだろう?
あまりに卑屈で惨めったらしくて恥知らずなやり方なのでは?
それでいて、「東京オリンピック・パラリンピック大会」の中止を要求する国民が59%もいるのに、「国民のみなさんの不安にしっかり答えていく必要がある。国民に安心して大会を迎えていただくようにするため、具体的な感染対策を徹底してゆく(???)。感染拡大防止に全力を尽くすとともに、対策を関係者と一丸となって進めている(?)」では、あまりにも国民をバカにし過ぎじゃない?
そのうえ、「もう1回オリンピックにどういう意義があるのか? そうした中でどういうふうなカタチをすることによって安全・安心な大会をしていけるのか? そのことを国民のみなさんにどう実感していただくのか? オリンピック委員会でもプレーブックをさらに精緻なものにしていくということでありますが、そうした中身も含めて、しっかり発信をし、対策を講じていきたいと思います(???)」とか、「オリンピック・パラリンピックは4年に1度。スポーツの力を日本そして世界に発信する場であります。さらに、ガンバることによって壁を乗り越えていける(?)、その大事さ、さらに、今回の大会については震災から復興した姿をお見せすること(???)、また、『中共ウィルス』を克服し(?)、世界規模の課題を解決する能力を示していくこと(???)、さらに、日本の文化や優れた様々な魅力、これを発信する機会だ(?)、世界が団結し平和を作っていくことの尊さを示す場だ(?)」などという言い草では、頭大丈夫?と心配になってこないか?
それはそうだと思わないか?
サンザン「有事、有事」とか、「人と接すること、人と出会うことがリスク」と言っておきながら、「世界大戦真っ最中」なのに、「何が、スポーツの力の発信だ」、「何が日本文化の発信だ」、「何が震災の復興だ」、「何が世界の団結だ」とは、ただただお笑い種…。
そんなクダラナイ言い訳をするぐらいだったら、我が日本は、国民主権の独立国家ではないのか?
それだったら、金の亡者ども集団のIOCに、「日本の首相が中止を要請しても大会は開催される」と言われオメオメと引き下がるのか?
毅然と立法措置を講じたり、厳格な入国規制を取って、毅然と東京オリンピック・パラリンピック大会を中止や延期にすればイイだけなのでは?

The merciless Prime Minister of Japan, who replies, “The Olympics would be decided by the IOC”, how do you feel that there are already three clusters of “Indian mutants” in Tokyo(「五輪開催はIOCが決めることですから」と答える情けなくてみっともない我が国の首相よ、すでに東京で「インド変異株」のクラスターが3つも発生していることをどう感じているのか)?

To be continued...







 

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

There might be real athletes like Rikako Ikee and Hitomi Niiya in Japan, but the IOC, JOC, and the Tokyo Organizing Committee for the Olympic and Paralympic Games must be the only ones who are crazy about money(我が国にも池江璃花子や新谷仁美のような本物のアスリートはいるが、IOCやJOCや東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会には、金に狂ったロクデモナイヤツらしかいない)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、メダル、メダルとお題目ばかり掲げ、名誉と金を一石二鳥で手にしようと企んでいる我が国の「スポーツ・バカ」どもに、正直、全く興味も関心もないが、「アスリート・ファースト」を標榜しているのだからと、一応アスリートの声をリサーチしてみた。
◇「ハッキリ言って、ワクチン接種は受けたくない。これは多くのアスリートの総意。ワクチンを受ければ、感染リスクを抑えられることは承知している。でも、仮に強い副反応が出て体調不良に陥れば、大会への影響は避けられない。もっと早めに接種ができれば回復に必要な期間も猶予ができたはず。、接種のスケジュールがあまりにも短すぎ。日本は何から何まで決定が遅いから、こんなことになってしまう。自分たち選手は、『打ったから、もう大丈夫』ではない。万全のコンディションで結果を出さなければいけないことを、IOCや日本政府のお偉方は何も考えてくれていない。何よりも、一体なぜ自分たちアスリートが接種を優先されて国民の人たちや医療従事者の方々が、そのトバッチリを受けなければならないのか? ただでさえ五輪開催が批判されるなか、接種を受けることになれば自分たちは国賊扱いされてしまう。本当にこの東京大会はメチャクチャで『アスリートファースト』なんて詭弁そのもの」
◇「例えIOCが、ワクチン接種を『任意』としていても、実際のところは違う。日本の複数の競技団体では、早々と選手たちが、『できれば受けたくない』と言っても、『なぜだ? 受けられない理由なんてないだろう?』と詰問され、受けざるを得なくなってしまっている。政府が、『五輪を成功させなければならないから接種は絶対に受けろ!』という姿勢だから、JOCを通じ各競技団体も、暗に、『任意』ではなく『半強制』になっている。これでは、おそらく渋々、自分も含め多くの選手が受けざるを得なくなる。自分たち選手の間では、『東京五輪にはアスリートではなくモルモットが参加する』と自虐的なジョークが飛び交っている
どうだろう?
驚いたことに、想像していた以上にモノゴトを理解しているアスリートが結構いると思わないか?
そんななかで、東仙坊が、一人の人間として素直に感動をさせられたコメントを発した本物のヒューマン・アスリートが、2人。
1人は、腹黒い「オリンピック・ムラ」が格好のプロモーション用ロールモデルに利用しようとした競泳の池江璃花子…。
同じように何にも考えず、このヤングガールを五輪開催反対のキャラクターに逆利用としようとして、「コロナ禍で多くの命が失われ、五輪を開けばさらに犠牲が増える。アナタの強い影響力で流れを変えて!!!」とか、「代表の辞退して!!!」などとお門違いに彼女に迫ったSNSのおバカどもに対する彼女のこのうえなく真摯な回答。
いつも応援ありがとうございます。Instagramのダイレクトメッセージ、Twitterのリプライに「辞退してほしい」「反対に声をあげてほしい」などのコメントが寄せられていることを知りました。
もちろん、私たちアスリートはオリンピックに出るため、ずっとガンバってきました。ですが、今このコロナ禍でオリンピックの中止を求める声が多いことは仕方なく、当然のことだと思っています。
私も、他の選手もきっとオリンピックがあってもなくても、決まったことは受け入れ、やるならもちろん全力で、ないなら次に向けて、ガンバるだけだと思っています。

1年延期されたオリンピックは私のような選手であれば、ラッキーでもあり、逆に絶望してしまう選手もいます。持病を持っている私も、開催されなくても今、目の前にある重症化リスクに日々不安な生活も送っています。私に反対の声を求めても、私は何も変えることができません。ただ、今やるべき事を全うし、応援していただいている方たちの期待に応えたい一心で日々の練習をしています。
オリンピックについて、よいメッセージもあれば、正直、今日は非常に心を痛めたメッセージもありました。この暗い世の中をいち早く変えたい、そんな気持ちは皆さんと同じように強く持っています。ですが、それを選手個人に当てるのはとても苦しいです。
長くなってしまいましたが、私に限らず、ガンバっている選手をどんな状況になっても暖かく見守ってほしいなと思います。

もう1人が、奇跡的に蘇った女子1万m代表の新谷仁美。
スポーツに対しネガティブな意見を持つ人たちの気持ちにどう寄り添えるか。スポーツ選手は応援があって成り立つ。
国民の意見を無視してまで競技をするのはアスリートではない。
ワクチンを自分が打たないことで、他の人に危険が及ぶのであれば打つ。ただ、打ったことでの症状は個々で異なるので正直、恐怖もあって、症状がどう出るかわからないので打ちたくないなという気持ちもある。
個人の意見として、アスリートだけが特別というカタチで聞こえてしまっているのが非常に残念。
どの命に対しても大きいや小さいはまったくないので、アスリート、五輪選手だけがというのは私としてはオカシナ話だなと思う。
優先順位をつけること自体、オカシナ話。
国民であってもアスリートであっても、どの命も守らなきゃいけないものなので平等に考えていただきたい。

どうだろう?仁美
我が日本のアスリートの大和撫子たちの中には、本物のヒューマン・アスリートがいるようで、実にホッとさせられないか?
そ、そ、それに引き替え…。

Allowing athletes to work tirelessly must be completely different from hosting the Olympics in the midst of the World Virus War(アスリートのたゆまぬ日ごろの精進を認めることとと、世界ウィルス大戦真っ最中に五輪を開催することとは、全く意味が違う)!

To be continued...



恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Isn't it time for the most beautiful Japanese people in the world to really understand how ugly the Olympics are and how ugly the World Heritage Sites are(五輪が、世界遺産が、どれだけ醜悪なものかということぐらいは、世界一美しい日本人なら、そろそろ本気で理解すべきときなのでは)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、結論的に言えば、「東京オリンピック・パラリンピック大会」はもちろん、中止にすべきだと考えている。
あえて言うならば、今後、永久的にオリンピック・パラリンピックなど我が日本で開催すべきではないとさえ考えている。
それは、世界遺産指定などというナンセンス極まりないことにこだわることも、同じ
その理由は、どちらも簡潔明瞭。
このグローバル化した世界で、我が国ほど大自然と共生できているバランスのイイ国など世界に他に1国もないはず
この世界的情報化社会の中で、五輪とか、世界遺産登録とか、日本人の本質的美学にフィットしない「ゆるキャラ」などで、プリミティブに醜悪にムリヤリ人集めなどしなくても、世界中の人々の方から必ず進んで訪れるようになってくるはず
そう、日本人がどこまでも思いやりに溢れ、自然体で、日々淡々と生活をしてればイイだけ。
これだけ世界中の社会全体が壊れかかっていれば、どこまでも背伸びせずに美しく今を生きている日本に、世界中の人々が魅惑を感じ訪日したがるようになるのも、当たり前。
それなのに、金の亡者どもの詐欺集団でしかないIOC、FIFA、ユネスコなどの三文詐欺に引っかかるなんて、情けなくてみっともないだけ。
ましてや、世界的なこれだけの「中共ウィルス」の大パンデミック下で、五輪なる巨大イベントを実行する必要が、どこにあるのか?
6月3日現在、感染者数1億7100万人、死者数約370万人、日本だって、感染者数約75万3000人、死者数約1万3300人。
どうだろう?
これって、まさに「世界大戦中」と言っても過言ではない深刻な状況なのでは?
しかも、敵は目に見えないステルス製の化学兵器を使っているのでは?
そんな凄惨このうえない大戦争中なのに、なぜ五輪開催なの?
それも、IOC自らが、選手たちに五輪の基本ルールである「ドーピング」をさせてまで…。
えっ、ワクチンは、「ドーピング」とは違うって?
そうだろうか?
実際、人間のカラダがワクチン接種で今後どうなるかは全くわかっていないのでは?
それなのに、IOCは、「現時点で選手村に入る関係者へのワクチンの接種、もしくは確保が実に75%にも及んでいる。この数字は大会時には80%を超えるであろうと確信している。選手村は安全な場所になる。我々を頼りにしてください。遅くとも7月23日には東京でお会いしましょう」と何のエビデンスもなし(?)で豪語しているのでは?
そして、ワクチン接種が遅れているのに、相変わらず金の配り外交しかできずに、「安心なワクチン(?)を途上国の30%に届けるために、すでに拠出している2億ドルに加え、『不足分の17億ドルのうちの8億ドル』を拠出する」と悦に入っている無様なトップがいる我が国では、この「世界大戦中」の中で、それも、「ジャパネスク型ソフト緊急事態宣言」まで出して国民に感染症対策を強いておきながら、そのうえ、国民の80%近くが五輪開催中止を求めているのに、あえて「東京オリンピック・パラリンピック大会」を開催することの意義についての丁寧な説明さえないまま、手水の側のツワブキでしかない丸川珠代五輪相に、「五輪選手や関係者にワクチンを優先接種させることはない。これから先も具体的検討を行う予定がない」とイケシャアシャアと明言させておいて、JOCが、日本選手団への「中共ウィルス」用ワクチンの優先接種を、6月1日から開始させたから、開いた口が塞がらない。
それも、優先接種の対象者は選手約1000人、監督、コーチら約1500人の計約2500人で、接種業務は、競技団体ごとにチームドクターなどが行うというから、何をかいわんや。
そう、アスリートたちの数多くの不安の声を全く無視して…。
それはそうだと思わないか?
ワクチン接種による副反応かなにかで、本当にパフォーマンスに影響は出ないのか?
しかも、ワクチン接種は計2回行う必要があるのでは?
ということは、6月以降、代表選考にかかわる試合を控える選手たちにとって2回の接種はスケジューリングを見てもかなりムリがありそうなのでは?
すでに代表の座を射止めている選手だって、開幕まで2ヵ月を切った6月以降から順次ワクチン接種を行うということは、大会直前の追い込み段階での調整にかなり影響するのでは?
事実、「ファイザー」製ワクチンを接種したUSA陸上男子短距離のベテラン、ジャスティン・ガトリンはかなりの副反応に苦しんだというのでは?
それだけじゃない。
ワクチン接種が順調なUSAでは、アスリートたちの間で気になる副反応例が実際に頻発しているというのでは?
まだある。
6月1日、世界で最も「ファイザー」製ワクチン接種が進んでいるイスラエルの保健省は、「イスラエル国内でワクチン接種後、ヤングメンを中心に『心筋炎』を発症したとの報告がかなりあり、ワクチンとの因果関係がある可能性が高い」という調査結果を公表したのでは?
これって、アスリートにとって、致命的な影響になる可能性もあるのでは?

Isn't it certain that the world's first vaccination would be a kind of “doping” for genuine pure athletes(本物の純粋なアスリートにとって、この世界で初めて作られたワクチンの接種が、一種の「ドーピング」になることは間違いないのでは)?

To be continued...



恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Of the 95 million people who have been vaccinated about 0.01%, 9245, have been infected with the “Chinese Communist virus” and 132 have died, but USA, which says that a mask is not needed after vaccination, must be still broken(ワクチン接種完了した9500万人のうち、約0.01%の9245人が『中共ウィルス』に感染し132人が死亡しているのに、ワクチン接種したらマスクは要らないと言うUSAは、やはり壊れている)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、久しぶりにUSAのCDCに触れたので、そのCDCが発表しているあるコトについて、書き込まざるをえない。
Q9)情けなくてみっともない我が国の首相が、「ワクチン接種を加速した欧米で感染が阻止できている。やはり、ワクチンこそが『最後の切り札』だ。ワクチン接種を急げ!」と大号令をかけているが、本当にそうなのだろうか?
摂取率世界一のイスラエル、2位のUKだって、徹底した「ロックダウン」にこそ、その本当の効果があったのでは?
ともあれ、我が国のノータリンに近い首相を大喜びさせるように、「彼のジョー」であるジョー・バイデンが、「ワクチン接種が終わっていればマスクをする必要はない」と公言した。
それもこれも、5月13日、CDCが、「『中共ウィルス』用ワクチンの接種を完了した人は、屋内外に関わらず、マスク着用や対人距離の確保は不要とする新たなガイダンス」を発表したからである。
何でも、それによると、「所定の回数のワクチンを接種し、2週間たった人はマスクを着用をしなくてもよい、約1.8mの対人距離もとる必要がない。ただし、駅や空港といった公共交通機関などを利用する際には引き続きマスクを着用すべきだ」ということだった。
と同時に、CDCは、「USAでワクチン接種を完了した9500万人のうち、約0.01%にあたる9245人が『中共ウィルス』に感染し、132人が死亡した」とも発表しているのである。
どうだろう?
ワクチン接種をしたからといって、「中共ウィルス」に感染しないワケでもなく、絶対に死亡しないというワケでないということだけは、間違いなく確かなのでは?
Q10)おバカ我が政府も、我が国のおバカメインストリームメディアどもも、変異株、変異株と騒ぐ割に、極東の小さな島国である我が国に、なぜそんなに変異株が入ってくるのかについては、決して声を上げないことをご存知か?
その理由は、簡潔明瞭。
東仙坊、口を酸っぱくして言ってきたが、感染症対策の基本中の基本である水際対策が全く厳格でないから。
それどころか、スルスルと流しそうめんのように流しっぱなし。
それでいて、何が「三密」だ、「人流抑制」だと呆れるばかり。
何しろ、弱々しい後手後手のいくつかの入国規制をしていても、まさに「ザル」。
パンデミック宣言後でも、入国した外国人は約38万人、帰国した日本人が約34万人
これで、安心・安全の感染対策に注力しているなんて平気で言っているのだから、鬼が笑うのも当たり前。
とりわけ、「東京オリンピック・パラリンピック大会」関係者の入国は、特別待遇だというのだから、バカ丸出し。
何しろ、すでに1月から1649人も入国させていて、そのうち1432人について14日間の隔離措置さえ緩和されていたというから、開いた口が塞がらない。
それでいて、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は、関係者らが夜に外出しないように常にホテルの出入り口を管理しているし、無断外出した人は1人もいないし、入国後の検査で陽性となった人は1人いないと、ウソ八百。
どうあれ、いまだにインバウンドの夢が棄てきれない情けなくてみっともないおバカ我が政府は、同じ穴のムジナの我が国のおバカメインストリームメディアどもと徒党を組んで、「できちゃった婚」式に東京オリンピック・パラリンピック大会を強行する気配。
ひたすら継続している白けた聖火リレー、ついに来日させたオーストラリアのソフトボールチーム選手団…。
まあ、仮にも国のトップが、IOCが決定したことだからとのたまい、親分がクビになったことも意に介さず、ノーパンしゃぶしゃぶ問題で大蔵事務次官をクビになった武藤敏郎東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会事務局長、今なお「日本経済全体のことを考えたら、五輪を開催することの方がはるかに経済効果があると思う」とうそぶいているのだから、中止する意思など皆無。
もっとも、彼の言う経済効果とは、自分の懐に入る金のことだが…。
とにもかくにも、「オリンピック・ムラ」の腹黒いヤツらが、自らの利権を離すはずもナシ。
いくら平和ボケのお人好しの我が日本国民でも、そろそろ、コヤツらの「アスリース・ファースト」とか、「福島の復興」とか、「男女平等」などというお題目が、ウソ八百でしかないと気づいたのでは?
5月28日、「AFP」が、「開催まで2ヵ月足らずに迫る中での緊急事態宣言延長は、大会を安全に開けるのかどうか懸念が強まる可能性が高い。5月27日、日本の勤務医労働組合『全国医師ユニオン』植山直人代表が、五輪を開催すれば、『東京五輪株』として『中共ウィルス』の新たな変異ウイルスを生み出しかねないと警告しているのに…」と報道したところで、我関せず。
も、も、もしかして、ここまで意地になって何が何でもなし崩し的に五輪開催するのは、なぜか東京五輪開催への支持を全面表明している中国のためだったりだとしたら、どこか奇妙に納得できるのだが…。
えっ、なぜって?
世紀の犯罪国家中国は、今回の「中共ウィルス」の本当の発生原因に世界中の目を向けさせたくはないはず。
そのために、「東京オリンピック・パラリンピック大会」、「北京冬季五輪」に続けてスポットライトを当てさせ、目眩ましをしたいはず。

I would like to ask the Japanese government and mainstream media, “Isn't there anything that impresses each of us without sports in a single life?"(我が国の政府とメインストリームメディアどもにお尋ねしてみたい、「たった一度の人生にスポーツがないと何の感動もないものなのか?」と)!

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Countries that think of vaccines as the last trump card for the “Chinese Communist virus” infection prevention measures would definitely only decline(ワクチンを今回の「中共ウィルス」の感染防止対策の最後の切り札のように思い込んだ国は、間違いなく自ら衰退するだけ)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

Q8)我が国は、今、「中共ウィルス」用ワクチン狂騒状態。それこそ、大昔のトイレットペーパー争奪戦のごとし。それなのに、解凍用冷蔵庫の不具合、ワクチンを冷凍庫への戻し忘れ、冷凍庫の電源入れ忘れなどでワクチンを廃棄したり、同じ人に2回、3回接種してしまった、濃いのを接種させてしまった、薄いのを接種させてしまった、使用ズミ注射器を使ってしまった、規定を超えた温度なのに使ってしまった、原液のまま接種してしまったなどと大騒ぎしたり、ドタバタ。
そこで、ぜひワクチン接種を急ぐ方々お尋ねしてみたいことが、1つ。
アナタは、パンデミック開始以来の約13000人弱の仲間入りをしたくないのか?
それとも、ワクチン接種開始以来の85人の仲間入りをしたくないのか?
どちら?と…。
1)5月30日現在、我が国の「中共ウィルス」感染状況は、感染者数745392人、死者数12926人。
2)5月27日、加藤勝信官房長官は、「『中共ウィルス』用ワクチン接種後の死亡が85件。専門家は、ワクチン接種への重大な懸念はないと評価している」と説明。
そして、「5月21日までに累計で85件の死亡事例が報告されていて、このうち5月16日までの55件の死亡事例に関しては、現時点でワクチン接種と直接関連する事例はなく(???)、メリットがリスクを上回る。接種体制に影響を与える重大な懸念はないと専門家が評価している」とも。
3)事実、5月26日、「厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会」は、「2月17日~5月21日までにワクチン接種後の死者が、計85件。5月16日までに報告された55事例の評価を実施した。いずれも情報不足などによりワクチンと症状名との因果関係が評価できない(?)、もしくは評価中(??)だが、いずれも『ファイザー』製だった。そのほとんどが70~90代の高齢者だったが、中にはヤングも少なくなかった。5月21日までに『ファイザー』製ワクチンの接種を受けた601万6200人あまりのうち、25歳~102歳の男女85人の死亡を確認した。その78%が、65歳以上の高齢者で、出血性脳卒中、心不全などが主な原因だった。また、5月16日までに報告された接種後の症状のうち国際的な評価指標でアナフィラキシーに該当したのは146件、およそ4万1900回に1件の割合だ。さらに、5月26日までに報告された総接種回数は計1059万5100回。内訳は、医療従事者向け約710万回、高齢者向けが約350万回。2回打ち終えた人はそれぞれ約280万人、約20万人だった」と報告。
そんななかで、東仙坊、一際注目したケースが、これら。
◇基礎疾患のなかった26歳女性は、アナフィラキシーや体調変化もみられず、職場で普段通りに勤務していたが、ワクチンを接種した4日後に脳出血で死亡。
◇花粉症だった37歳男性、2回目のワクチンを接種した3日後に心肺停止で死亡。
47歳女性が、ワクチンを接種の5日後、早朝にトレイで心肺停止で死亡。
46歳男性、ワクチンを接種した翌日、大動脈解離で死亡。
◇67歳男性、ワクチンを接種の10日後、テニスを楽しんでいる最中に卒倒し、心肺停止で死亡。
25歳男性、ワクチンを接種後、友人と過ごしていると、立ち眩みや手の震えを覚えたために帰宅。翌日職場に出勤したが、言動に変調の兆候。何に対しても、「ハイ」の生返事。
その様子のオカシサに、職場が両親を呼び、一緒に車で帰宅。
その帰途の高速道路で車から飛び降り後続車に轢かれ、救急搬送先の病院で死亡。
どうだろう?
人類史上初の「人体実験」的ワクチン接種…。
このうえなく不気味な「中共ウィルス」にかかって死ぬか? 人類史上初のmRNAワクチンを接種して死ぬかの「dead or alive」チャレンジ。
アナタは、自ら進んで、どちらを選ぶのか?の問題なのでは?
ところで、我が日本では、ワクチン接種を医療従事者や高齢者から始めているが、そっと持病を抱える人への接種は避けていたというのでは?
それなのに、相当数の死者が出ているといえるのでは?
ちなみに、USAの「VAERS(ワクチン有害事象報告システム)」への報告を見ると、「ワクチン」接種後に死亡した人の53%は75歳以上、それを65歳以上にすると77%、44歳以上にすると、94%と言えるというのだから、やはりリスキーであることは間違いないのでは?
ワクチン接種を忌避する人が増えているというのも、ある意味当然なのでは?
それより何より、空気感染力がメチャクチャ強く、短時間でいろいろな場所で広がるという最新の「ベトナムハイブリッド変異株」を阻止しないと、我が国は大変になるのでは?
何しろ、急速に感染拡大しているベトナムでは、約6900人の新規感染者の半分が最近1ヵ月で感染しているというのでは?
そして、そのベトナム人、今なお貴重な我が国の労働力としてジャンジャン来日しているというのでは?

Don't you know that cases of infection after two vaccinations have already appeared in various places, and the HP of the Ministry of Health, Labor and Welfare clearly states that immunity is not a reason to obtain 100% preventive effect(2回ワクチン接種後の感染例がすでに各地で出ていて、厚生労働省のHPに、免疫がついても100%の予防効果が得られるワケではないと明記されていることを知ってる)?

To be continued...





























恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

At least Japanese who should have been more intelligent than the people of any other country should bear in mind that vaccines are basically not meant to prevent infection, but to prevent it from becoming more severe(少なくとも他のどの国の国民よりも聡明なはずだった日本人たちよ、ワクチンは基本的に感染を予防するためではなく、重症化しないためのものだと肝に銘じるべき)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

◇広島東洋カープ
1)5月17日、菊池涼介が、39.8℃の発熱で、「中共ウィルス」陽性であることが判明。
そこで、1軍の監督、コーチ、選手、スタッフの計74人にPCR検査をした結果、72人のうち70人が陰性(?)で、小園海斗正随優弥の2人も陽性であることが、判明。
そこで、磯村嘉孝、 石原貴規、 松山竜平、 西川龍馬、大盛穂の5選手、朝山東洋打撃コーチと河田雄祐ヘッドコーチを自宅待機。
2)5月20日、1、2軍の監督、コーチ、選手、球団スタッフ計146人を新たにPCR検査した結果、朝山東洋打撃コーチ石原貴規羽月隆太郎鈴木誠也長野久義大盛穂とスタッフ1人の7人が陽性と判明。
そして、森下暢仁、高橋昂也を濃厚接触者と判定。
3)5月24日、なぜか遅れて、九里亜蓮の陽性を確認。
4)5月27日、磯村嘉孝、松山竜平、西川龍馬がチームに復帰。
そして、菊池涼介が回復し、自宅練習を開始したとか。
どうだろう?
長野久義は、妻で感染が確認されているテレビ朝日アナウンサー下平さやかは、どうなっているのか?と心配にならないか?
また、ところで、これらの選手たちの家族は、ガールフレンドたちは大丈夫なのか?と思わないか?
◇埼玉西武ライオンズ
1)5月27日、源田壮亮が、遠征先の広島で37.5℃の発熱、PCR検査で陽性判定。
何でも、5月24日、広島市内の宿舎に移動後、5月25日、5月26日は全体練習のため球場への往復のみだったというから、不思議。
そして、ザック・ニール、木村文紀が濃厚接触者と判明。
広島到着後、行動をともにした佐野泰雄、柘植世那、金子侑司、愛斗、、熊代聖人を宿舎待機。
2)広島遠征に参加している首脳陣や選手やスタッフは、試合前のPCR検査で全員の陰性を確認。
3)5月29日、佐野泰雄、柘植世那、愛斗、熊代聖人がチーム復帰。
どうだろう?
源田壮亮は、広島で感染したのか? 感染しながら広島に遠征したのか? 凄く気にならないか?
ところで、東仙坊、ここで指摘したいのは、NPBの感染対策への怠慢ではない。
NPBのただアクセサリーかのようにマスクをしているだけの野球バカども、若い仲間の死者まで出しているのにキャバクラ通いしかしないSUMOレスラーどもを中心に、全く今回の「中共ウィルス」の感染症を理解していない無学の大学生や高校生のスポールクラブなどで、なぜクラスターの発生が続くのか?という原因そのものに心の底から呆れるからに他ならない。
それは、今、自分が夢中のやりたいことは絶対にやる、そのために一所懸命な自分は特別なんだ、そんな自分はこんな感染症になんかかからないというジコチュウ丸出しの思い違い、根拠なき自惚れ。
そんな頭脳レベルだから、おバカ政府やおバカメインストリームメディアどもが垂れ流しているフェイクニュースである「ワクチンこそが最後の切り札」ときっと思い込んでいるに違いない。
そこで、NPBや将来のラクして稼げ名誉まで一石二鳥で手に入れられると思い込んでいるアスリートの卵どもに、イヤでも耳をかっぽじらせて聞かせたい話が、これ。
MLBのニューヨーク・ヤンキースでは、4月から「中共ウィルス」用ワクチン(1回ですむジョンソン・エンド・ジョンソン製)を開始
そして、球団内の85%がワクチン接種を終了したことを受けて、濃厚接触者隔離を免除するなど「中共ウィルス」規制が一部緩和され始めていたとか。
それなのに、5月12日、マット・ブレイク投手コーチ、フィル・ネビン三塁コーチ、レジー・ウィリッツ一塁コーチ、そして遠征スタッフ4人の陽性が判明したために、その感染者たちをフロリダ州タンパで隔離。
すると、5月13日、主力中の主力であるグレイバー・トーレスの陽性が判明し、感染症IL入り

しかも、彼はこのオフシーズンにも感染が発覚していたというから、ビックリ仰天。
ともあれ、ニューヨーク・ヤンキースで、ワクチン接種ズミの関係者が陽性となったのはこれで8人
さすがのCDCも、1回の接種ですむ画期的なこのジョンソン・エンド・ジョンソン製ワクチンを打ってから陽性者が急増している状況を注視しているというのだが、NPBは、果たしてどう考えていることやら…。
ちなみに、グレイバー・トーレスは5月19日には、ゲームに復帰している。

Why doesn't anyone consider it a problem that the infection never stops among Japanese professional baseball players(なぜ誰一人として日本のプロ野球の選手間で感染が一向に止まないことを問題視しないのか)?

To be continued...

















恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Why don't the stupid mainstream media in Japan denounce the frequent occurrence of infections in professional baseball, which should be held with thorough infection control measures(万全な感染対策を施して開催しているはずのプロ野球で、なぜ感染が頻発していることを我が国のおバカメインストリームメディアどもは、一切糾弾しないのか)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

死んでも、「ファイザー」や「モデルナ」や「アストロゼネカ」などの「中共ウィルス」用ワクチンを接種しないままで、生き延びてやると決意している、東仙坊、日本のワクチン状況に少し触れたので、もうちょっとだけ追加しておきたい。
「モノは日本製」とかなり頑ななせいか、率直に言って、「アンジェス」以外にも2つの日本製オリジナルワクチンに希望を持っている。
1つは、国立感染症研究所インフルエンザウィルス研究センター長谷川秀樹センター長らのグループが「塩野義製薬」とともに開発しているという「昆虫の遺伝子組み換えウィルスを使った組み換えタンパクワクチン」。
もう1つが、かねてからかってに個人的に信頼している河岡義裕教授率いる東京大学医科学研究所が「KMバイオロジクス」と共同開発しているという「不活化ワクチン」。
何とか1日も早く製造に成功して!!!とひたすら祈るばかりだが…。
6)ジョー・バイデン政権が、「買い上げズミなのにいまだにUSAで未承認の『アストラゼネカ』製ワクチン6000万回分を途上国などに配布する。今後6週間で、『ファイザー』、『モデルナ』、『ジョンソン・エンド・ジョンソン』が開発した3種類のワクチン計2000万回分も提供する」と発表していることを知っている?
そして、それに追従するかのように、すでに1億2000万回分も買い入れ承認してしまっている「アストラゼネカ」製ワクチンを、現時点で予防接種法の対象にせず、当面、公的な接種には使わないと言いながら、我が日本政府、その「アストラゼネカ」製ワクチンの一部を台湾に提供する検討をしているというから、本当に恥知らずだと思わないか?
7)ワクチンについて、メチャクチャ気になる治験を、オックスフォード大の研究チームが実行したことを知っている?
5月14日、そのオックスフォード大の研究チームが、「『ファイザー』製と『アストラゼネカ』製の『中共ウィルス』用ワクチンについて、1回目と2回目で異なる種類を接種した場合、発熱などの副反応の報告が増加したが、いずれも重い症状ではなかった」という治験暫定結果を公表したとか。
何でも、UK各地の50歳以上の計約460人を対象とした治験を2月に開始。ファイザー製を2度接種する人、アストラゼネカ製を2度接種する人、両ワクチンを1度ずつ併用する人の3つのグループに分け、それぞれ4週間の間隔を空けて接種させたとか。
その結果、発熱を報告した人の割合を比べると、「アストラゼネカ」製を2度接種したでは10%、「ファイザー」製の2度接種では21%、1度目が「ファイザー」製で2度目が「アストラゼネカ」製の場合は41%、逆の順番だと34%だったとか。
また、悪寒、倦怠感、頭痛、筋肉痛など他の副反応についても、ワクチンを併用した人の方が報告例が多かったとか。
さらに、研究チームの担当者は、「併用した場合に生じた強い副反応は短期間でなくなった。今回の治験の対象ではなかったヤング層では一段と強い副反応の可能性がある」と言っているとも。
どうあれ、この研究チーム、6月にも詳細な結果を公表する見通しだとか。
Q7)感染予防に万全を期すと豪語して開催し続けているNPB…。
独自の当意即妙の細かな抗原検査体制、「バブル管理」に近い選手管理を謳いながら、なぜこうも感染が止まらないのか?
5月に入ってからも、なぜか感染者が続出。
どこか変と思うのは、東仙坊だけではあるまい。
◇北海道日本ハムファイターズ
1)4月30日、中島卓也西川遥輝清水優心の感染が判明。
そこで、1軍の選手、監督、コーチ、スタッフ全員のPCR検査を実施。
2)5月1日、ロニー・ロドリゲス高浜祐仁今川優馬郡拓也飯山裕志内野守備コーチ、チームスタッフ2人の新たに計7人の陽性を確認。
何と飯山裕志内野守備コーチにいたっては、昨年9月に続き2度目の感染というから、開いた口が塞がらない。
そして、浅間大基が濃厚接触者と判定。
3)5月4日、荒木大輔投手コーチ高橋信二打撃コーチ、スタッフ1名がPCR検査の結果、陽性と判明。
そして、渡邉諒、石川亮、スタッフ3名の計5名が濃厚接触者と判定。
4)5月11日、井口和朋が陽性と判定。
そして、濃厚接触者と判定される可能性がある選手1人とスタッフ1人を自主隔離。
それから、他の1軍同行者もPCR検査を受けたが全員陰性(?)。
5)5月14日、浅間大基がチーム復帰。
6)5月15日、西川遥輝、渡邉諒がチーム復帰。
7)5月16日、清水優心、石川亮がチーム復帰。
8)5月21日、郡拓也がチーム復帰。
9)5月25日、ロニー・ロドリゲス高浜祐仁がチーム復帰。
どうだろう?
中島卓也はどうなったのか?と心配にならないか?

Will humans not be able to live without sports? Shohei Ohtani must be the only purpose of life, but I'm really wondering...(スポーツがなくなると人間は生きてゆけなくなるのか? 大谷翔平観戦が唯一の生きがいでも凄く疑問に感じるのだが…)!

To be continued...


恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Looking at the mess of the people of Guangdong Province in China at the time of vaccination, I couldn't help but think that they really feel the real fear of this “Chinese virus”(中国の広東省の人々のワクチン接種時におけるハチャメチャぶりを観ていると、この「中共ウィルス」の本当の怖さを彼らがちゃんと感じていると思わざるをえない)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

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4)UKのメガフォーマ「アストラゼネカ」の信頼性は?
◉2004年、「アストラゼネカ」は、肺ガンに対する「夢の抗ガン剤」とか「夢の新薬」として大々的に宣伝した「抗悪性腫瘍剤「ゲフィチニブ製剤(イレッサ錠250)」の副作用による「間質性肺炎」で死亡した患者やその遺族らから訴訟を起こされたことで有名。
しかし、我が国や厚生労働省の怠慢のおかげで無罪。
◉2010年、「アストラゼネカ」は、統合失調症薬「フマル酸クエチアピン(セロクエル)」について、未認可の効能を医師に宣伝し、違法に売り上げを伸ばしたという罪状で、540億円の賠償金を支払いを命じられ支払っているとか。
◉2018年、「アストラゼネカ」は、高コレステロール血症治療薬「ロスバスタチン(クレストール)」を売るため、意味不明な論文を数多く作り出し、世間に間違った情報を与えたと医師たちから警告を受けたとか。
そして、「『アストラゼネカ』のデータは信用できないので、この薬の処方はただちに止めるべし」とも。
そうでなくても、「アストラゼネカ」、世界中の医師たちの間で、高級リゾート招待、多額の謝礼の講演依頼で、評判がよくないとも。
5)今回の「アストラゼネカ」のDNAワクチンの最大の問題とは?
世界中の本物の感染症学者たちが、我が国の数少ない本物の感染症学者たちが、「ワクチンは、主に重症化予防効果を見込んでいて、感染防御ができるかどうかは、まだ不明だ。それゆえ、再感染する可能性も念頭に置かねばならない。この『中共ウィルス』も、例え効果的な抗ウイルス薬ができても、断続的な流行が2、3年ほど続きそうだ。その間に、より有効なワクチンが開発されても、集団免疫獲得までには時間がかかりそうだ。我々は、インフルエンザのように定期的にワクチン接種をしなければならない」と言い始めている現在、いまだに拡大し続けるこのパンデミックが、どこまで落ち着くかに世界中の人々の目が集中している。
しかしながら、この正体不明の新型コロナウィルスは、大きく変異し、より伝播しやすく、その病原性も上がるばかり。
そう、「UK変異株」、「ブラジル変異株」、「南アフリカ変異株」、「インド二重変異株」と、まるで1週間に2度もインドの襲来したサイクロンのように、より過激化する一方。
ところで、この恐るべき変異株どものネーミングを見て、気づくことはないか?
UKは、「アストラゼネカ」の本社があり、その「アストラゼネカ」製DNAワクチンを欧米のどの国よりも早くから、それこそかつての仲間のEUから争訟を起こされても自国民に接種させた国であるということ。
ブラジルと南アフリカは、昨年、ほぼ同時期に「アストラゼネカ」製DNAワクチンの治験を実施した国。
そして、インドは、「アストラゼネカ」製DNAワクチンをOEMで生産する「世界の『アストラゼネカ』製DNAワクチンワクチン」の工場になって、自国民だけでなく、アジアを中心に世界に供給している国。
どうだろう?
これは単に偶然なのか?
ちなみに、「インド二重変異株」には、「ブラジル株」や「南アフリカ株」と同じ「E484Q」の変異、「カリフォルニア株」と同じ「L452R」の変異があり、「PANGO」系統では、「B.1.617.2」とか。
そして、日本人の60%が持つ白血球の型「HLA(ヒト白血球抗原)-A24」が生成するメンバーから逃れる能力があるというのだから、我々日本人にとって、真っ青なのでは?
しかも、格段に感染力が強く、ヒトの細胞とくっつきやすいというのだから、かなり厄介なのでは?
5月29日、ベトナムのグエン・タイン・ロン保健相が、「『UK変異株』と『インド変異株』が合わさった新たな『ハイブリッド変異株』を発見した」と明らかにしたから、もう目が点。
何でも、既存株よりもはるかに感染力が強く、そのコピー力が非常に速いというのだから、手に負えないのでは?
どちらにしても、既存株よりも致死率が30~100%高く、感染率が40~70%高い「UK変異株(N501Y/B117)」でこれだけ惨憺たる現状なのに、「インド二重変異株」や「ベトナムハイブリッド変異株」が蔓延したら、一体どうなるのか?
どうあれ、東仙坊、個人的に、自分の知り合いには「アストラゼネカ」のDNAワクチンだけは止めなさいとアドバイスしているが…。
もっとも、今、我が国のオリジナルワクチン製造の先頭にいる大阪大学と「アンジェス」のワクチンも、「アストラゼネカ」と同じDNAワクチンだというから、興味深くないか?
ただし、DNAワクチンやmRNAワクチンと同じ「核酸ワクチン」でも、ワクチンのベクターとして、世界で初めて実用化に成功した「プラスミドDNA」という「環状DNA」を使用しているというから、かなり期待できるのでは?
しかも、「アンジェス」は、「DNAワクチンこそ、パンデミック時のファーストゲートキーパー」と言い切っている点に好感が持てるのでは?

There is no doubt that the intelligent coronavirus must be toughening while desperately confronting the vaccine that human beings made in 3 minutes with hot water(聡明なコロナウィルスは、人類がお湯をかけて3分で作ったワクチンと必死に対峙しながら、強靭化していることだけは間違いない)!

To be continued...
























恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The Japanese who should have been the most intelligent in the world have become light enough to think that they could easily escape from this pandemic if they are really vaccinated(かつて世界一聡明だったはずの日本人なのに、本当にワクチン接種したら容易にこのパンデミックから逃れられると考えるほど軽くなってしまったのか)?

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3)「アストラゼネカ」のDNAワクチン、「チンパンジーの『アデノウィルス』による「ウィルスベクターワクチン」のリスクとは?
すでに、この「中共ウィルス」用ワクチンには、いろいろな警告が出ている。
事実、3月12日、「『アストラゼネカ』製ワクチンに、血栓症の懸念があり、数ヵ国が使用見合わせ」と世界中で大報道。
ノルウェー保健当局が、「『中共ウィルス』ワクチンは、危険性が高すぎて虚弱な高齢者に使用できない可能性がある」と警告。
それに対し、「アストラゼネカ」とWHOは、調査推定期間は2日間?で、「血栓とワクチンに因果関係はない」と発表する臆面のなさ。
どうあれ、後でじっくり言及するつもりだが、WHOなどもはや解体すべき。
それにしても、高齢者をワクチンで保護するように設計するのが、常道のはずなのでは?
◉そもそも、DNAベースのワクチンは、血流に到達したら、全身に広がる想定で製造されているのでは?
そうでないと、ワクチンが、ヒトの体内の血液循環に閉じ込められたまま、「内皮細胞」に取り込まれてしまうはず。
そう、特に、血流が遅かったり悪かったりする部位、すなわち、小さな血管や毛細血管でそれが起こると、血栓になりやすいのでは?
しかも、今回の「中共ウィルス」の「スパイクタンパク質」は、血小板の「ACE2受容体」に結合しやすく、その結果、血小板が活性化しやすいというのでは?
実際、「血小板減少症」は、「中共ウィルス」感染の重症例やワクチン接種を受けた人たちからも報告されているのでは?
◉ワクチンの核酸の発現中に、「スパイクタンパク質」に由来する「ペプチド」が、細胞の管腔表面の「MHCI(細胞表面の糖タンパク質)」経路を介して、提示される場合があるとか。
なぜなら、多くの健康な人は、以前のコロナウィルス感染や他のタイプのコロナウィルスとの交差反応などから、そのような「ペプチド」を認識する「CD8リンパ球(免疫細胞のキラーT細胞)」をすでに持っているから。
それゆえ、それらの「CD8リンパ球」が、それぞれの細胞に攻撃を仕かけてしまうかもしれないのでは?
そう、ワクチン接種で最も恐れられている「キラーT細胞」などの免疫細胞による「自己免疫疾患、いわゆる「ADE(抗体依存性感染増強)」の発症。
本来、ウィルスからヒトの体を守るはずの抗体が、逆に免疫細胞などにウィルスが感染することを促進し、重症化させてしまうなんて、あんまりなのでは?
そして、まだ原因が明確に究明されていないが、その本当のワクチンの副作用は、以前にコロナウィルスに感染したことがある人で、3倍もあるというのでは?
もしくは、血小板活性化を介した血液凝固のその後の誘発を伴う内皮損傷が、全身の無数の部位で起こるかもしれないのでは?
そして、それが血小板数の減少、「血中D-ダイマー(血液検査において血栓症の判定に使われる物質)」の出現、および、脳、脊髄、心臓を含む全身の無数の「虚血性病変」に繋がってしまうのでは?
とりわけ、大量の出血や「出血性脳卒中」を含む新しいタイプの「DIC症候群(播種性血管内凝固症候群 : 微小血栓が多発する病態)」の結果として、そうなる可能性が高いのでは?
◉「アデノウィルス」の5型や26型をベクターとして使う技術は、エボラ、SARS、MERSなどのワクチン開発のために長年研究ズミなのでは?
しかるに、何もかもを秘密裏に製造し、「チンパンジーの『アデノウィルス』をベクターとしたこのDNAワクチン、ワクチンが強すぎて、それに対抗するために、ウィルスが過剰に変異してしまった可能性もあるのでは?
なぜなら、ウィルスも必死のはず、たくさん出てきた抗体に負けないように自らの遺伝子を組み換えてしまうのでは?
そうでなくても、「エマージング・ウィルス」、つまり、別の動物種にいたウィルスがヒトに感染すると、伝播に有利なウィルスが選ばれて生き残ることになるというのでは?
そして、長いスパンで見れば、それでも生き残るウィルスの病原性は弱体化してゆくが、何年後かに、10年後、100年後なのかはわからないが、新しい種類のウィルスが入ってきたときには、病原性が高まる場合があるというのでは?
それから、今回の「中共ウィルス」のように、病原性がSARSウルスとは異なりかなり弱く、感染しても不顕性感染、あるいは症状が軽い人が多いと、ウィルスの増殖性が変化する場合があるというのでは?
そして、感染が増えれば、自然にヒトの体内におけるウィルス量も多くなるので、病原性は強くなるというのでは?
そう、ウィルスが人に伝播していくプロセスで、病原性が強くなるフェーズがありえるはず。
そのうえ、自然にウィルスに変異が起き、DNAが置き換わってゆくはず。
そして、その変異は、すでにインフルエンザウィルスが証明しているはず。
インフルエンザのパンデミックが起きて抗原性の異なる変異株が出て、ワクチン株を更新するのに、少なくても4年。
1968年に出現した「H3N2」ウィルス、いわゆる「香港カゼ」のワクチンを変更したのは、1972年。
2009年「H1N1」によるパンデミックでは、ワクチン株変更は8年後。
その点で、今回の「中共ウィルス」で大きく違うのは、たった1年くらいで抗原性の違うウィルスが多種多様に出てきていること。

We have to deal with this unidentified “Chinese Communist virus” for a long time in the future, so why not survive unless we become stronger and stronger(我々は、この正体不明の「中共ウィルス」と今後長いつき合いをしなければならないのだから、もっともっとガマン強くならなければ生き抜けないのでは)?

To be continued...


恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Isn't it really anxious that the deadly effect of the “DNA vaccine” might be not knowing where to go in the human body(「DNAワクチン」の致命的な作用は、ヒトのカラダのどこに行くかわからないことだなんて、凄く不安じゃないか)?

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1)「アストラゼネカ」のDNAワクチン、「チンパンジーの『アデノウイルス』」をウィルスの運び屋(ベクター)にする「ウィルスベクターワクチン」とは?
「スパイクタンパク質」をコードする遺伝子を人工的に試験管の中で作るところまでは、mRNAワクチンと全く同じ。
ただし、試験管内で合成されるのはmRNAではなく、DNA。
このDNAを、mRNAのように「脂質微粒子」ではなく、「ウィルス」に包みこんで、筋肉注射。
もちろん、使われるのは「中共コロナウィルス」そのものではなく、比較的安全とされる「AAV」という特殊なウィルスの一種。
この「AAV」は、分裂する能力がないので、ヒトの体の中に入っても、感染症を起こすことはナシ。
ただし、「アストラゼネカ」のワクチンの場合、内容がほ未公開のために、どのような添加物が入っているのかわからないうえ、運び屋(ベクター)の「AAV」と人工のコロナウィルスDNAを安定化させるためにどのような物質が加えられているかわからないというところが、ただただ不気味。
ともあれ、もともとウィルスというものが、ヒトの細胞に侵入することが命(?)であるために、筋肉注射によって血流に入った運び屋ウィルス(AAV)も容易に細胞内に侵入。
そして、血流に乗って、細胞に接触するところまも、mRNAワクチンと全く同じ。
それから、細胞の核の中に入り、人間の、つまり、ワクチンを接種したヒトの細胞にある酵素を使って、DNAの一部を切り取り、そこに人工コロナウィルスのDNAを組み込んでしまうのだとか。
しかも、運び屋ウィルスの中に、このコロナウィルスの「スパイクタンパク質」を合成しろ!という信号も含まれているので、やがて、mRNAが作られ、これにより、mRNAワクチンと同じように、「中共ウィルス」の「スパイクタンパク質」が合成されるのだとか。
さらに、DNAだから、接種した人の細胞の遺伝子の中に組み込まれ、それはずっと残るので、絶えずこの「スパイクタンパク質」が作り続けられることになるとか。
ということは、過剰に抗体を生産しやすく、その免疫反応が強くなる可能性もあるのでは?
2)では、なぜそんなリスキーなウィルスのDNAをあえて利用するのか?
考える理由は、2つ。
1つは、昔から「遺伝子治療」に広く使われてきた方法で、技術がすでに確立していたこと。
もう1つは、ウィルスがヒトの細胞に勝手にもぐり込む能力を利用しやすいから。
そう、ウィルスの多くに、ヒトのDNAに自分の遺伝子を勝手に組み込んでしまう性質があり、一度組み込まれてしまうと半永久的に残ることも証明されているから。
だからこそ、「遺伝子治療」としても有望視されているのである。
ただし、やはり問題がないワケではない。
そのウィルスのDNAをどこにを組み込ませるかをコントロールできないこと。
そう、運び屋ウィルスの行動は、全く予測不能なのである。
実際、USAの研究者が、同じ方法を使って、犬で「遺伝子治療」の実験を行った報告書がある。
それによると、「人間の遺伝子には、『ガンを促進させる遺伝子』や逆に『ガンを抑制する遺伝子』などがあり、そのすぐそばに組み込まれたことを発見した」とか。
また、「実験を繰り返していれば、『ガン促進遺伝子』の中に組み込まれていた可能性が高い。それゆえ、発ガンの潜伏期を考えると、実験に使った動物を、これから10年くらい観察しなければ、安全性は確認できない」とか。
さらに、この動物実験の結果を元に計算をすると、2回のワクチン接種で、ヒトの肝臓だけでも平均96ヵ所に組み込みが起こることになるというから、ビックリでは?
にもかかわらず、ほとんどの感染症専門家が、CDCのHPにさえ、「『アデノウイルス』はDNAに組み込みをしない」と言っているというから、実に不思議では?
3)では、なぜチンパンジーの「アデノウィルス」なのか?
そもそも、「アデノウイルス」とは、そこら中どこにでもいる、いわゆる「カゼ(風邪)」の原因の1つ。
ほとんどの人がすでに罹っているはずで、ある程度の免疫もできているはず。
したがって、そんな普通の「アデノウィルス」を運び屋として使っても、ヒトの免疫によって阻止されてしまうはず。
そこで、目をつけたのが、ヒトに近くて稀少動物のチンパンジーの「アデノウィルス」ということ。

If it is the same “DNA vaccine”, isn't it more reliable to use the “plasmid DNA” that was jointly developed by Osaka University and “AnGes” and was successfully put into practical use for the first time in the world(同じ「DNAワクチン」なら大阪大学と「アンジェス」が共同開発している世界で初めて実用化に成功した「プラスミドDNA」を使用したものの方が信頼できるのでは)?

To be continued...











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