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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

We should recognize that Russia, which had been convinced that it was a military superpower, was a nation of thugs whose total military power of humans and goods was weaker than expected(我々は、軍事超大国だと思い込んでいたロシアが、思った以上にそのヒトとモノの総合軍事力が脆弱なチンピラ国家だったことを認識すべき)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

世界一残虐で狡猾なスパイ組織として有名だったUSSRの「KGB」。
反体制活動の取り締まりをはじめ、国家機関・軍への監視、国境警備、海外での情報活動などを阿漕に行っていたが、その任務は、現在、主として「FSB」や「SVR」に引き継がれているとか。
その代表格が、元「KGB」諜報員Puサン本人。
そして、安全保障会議書記、「FSB」長官、「SVR」長官などの要職を担っているのが、「シロビキ」。
また、Puサンが、「FSB」長官在任中に設立したのが、「第5局」。
ところが、ウクライナに関する情報収集は「SVR」ではなく、「ウクライナは本来ロシアだ(?)」という理由で「FSB」が担当し、Puサンに、「ウクライナ軍に戦意はなく、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領はすぐに逃亡する」と極めて甘い見通しの報告。
そのために、ウクライナ侵攻の難航に、余裕綽々だったPuサン、ワナワナとブチ切れ。
しかも、「FSB」から、Puサンのウクライナ侵攻決定に懐疑的な内部告発情報が、世界に漏れて、コメカミ、ピクピク。
そのうえ、キエフ電撃攻略に惨めに失敗し、Puサン、完全逆上。
思わずあのヨセフ・スターリンですらやり過ぎと言いそうな大粛清を断行。
「FSB」所属職員約150人を、追放。
ほとんどが解雇で(???)、なかには、逮捕された職員もいるとか。
3月、「第5局」局長らを不正確な情報を報告したと、自宅軟禁。
一方、戦争がロシア経済の破滅に繋がることを憂慮する「FSB」将校たちも、戦争ド素人のPuサンの失敗の責任を押しつけられて、逆ギレ。
特に、とことんPuサンにおちょくられた「シロビキ」のアレクサンドル・ボルトニコフ長官は、今、何を思っているのか?
それにしても、率直に言って、ここまで情けなくてみっともないロシア陸軍のテイタラクは、何?、と半ば大喜びしつつ、嘲笑している。
まあ、ゴロツキ国家特有のタテ社会、時代遅れの古式然としたトップダウン型硬直した指揮系統と部隊運用のせいなのだろうが、メチャクチャ脆弱。
この21世紀に、兵卒兵士育成を満足にできなかったせいか、およそプロフェッショナル軍人とはほど遠い低級レベル。
まあ、徴集義務1年間の制度上の制約のせいもあるだろうが、基本的な生まれつきの怠惰さと粗野さに大きな問題があることは、確か。
まあ、モラル欠如、訓練不足、低いモラール。
そもそも、未熟な兵士を欺して本格的な軍事作戦に参加を強制しているようでは、当然の結果。
慌てて、有給で3年間勤務する契約軍人制度を導入したところで、今日日、有能な軍人が簡単に集まるはずもナシ。
そのうえ、レーダー、ミサイル、コンピューターなどハイレベルな軍事テクノロジーを駆使する現代・近未来の戦いでは、専門的な知識・技能を習得した練度と士気の高い真にプロフェッショナル軍人が絶対不可欠なはず。
第一、ロシア下士官の契約勤務制度の比率が100%を達成(???)したところで、たった3年間の契約期間で、役に立つはずもないのでは?
ともあれ、あれだけ一方的な攻撃をしているのに、ロシア兵は19万人から2万人程度激減し、戦力が侵攻当初から25%も減少したというのだから、フン、お・気・の・毒・サマ。
それだけじゃない。
これまでにロシア軍が失った戦車、装甲車、火砲、対空ミサイルは約3000に上るというのだから、やはり、お天道様は見ていたのでは?
そして、ウクライナ兵も操縦できるロシア軍戦車が243台も奪われたというのだから、ザマーミロ! では?
その結果、ロシア軍がウクライナに持ち込んでいる戦車保有数は、ウクライナ軍を下回っているというから、完全にマンガ。
もっとも、金と引き換えに戦車をウクライナ側に売り渡すロシア兵も少なくないというから、大爆笑。
いくら無法の残虐非道のゴロツキ国家ロシアだとしても、ここまで完全な国際法違反を繰り返し、オラオラ、ドケドケ、核をキラキラ光らせての恫喝だけで、世界をロシアにできると安直に考えるのは、恥ずかし過ぎるだけでなく、必ず天罰が下るのでは?
それにしても、極悪非道なウクライナ侵攻前の2月21日、Puサン、ウクライナ東部の自称「ドネツク人民共和国(DNR)」と「ルハンスク人民共和国(LNR)」を国家承認する大統領令に署名し、「特別平和維持活動(??)」を展開するよう命令。
実にオモシロいお方と思わないか?
「DNR」 と「LNR」の主権主張やロシア政府による2国の独立承認は、あくまで、「DNR」や「LNR」やロシアによる一方的な主張でしかなく、占領に関する国際法の適用を受ける資格すらないのでは?

It must be foolish for Russia to overconfide China's plagiarism technology and abandon Ukraine's excellent technology(ロシアは、中国のパクリ・テクノロジーを過信してウクライナのエクセレント・テクノロジーを棄ててしまうなんて、バカ丸出し)!

To be continued...






















恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

No matter how big a lie and Putin are full of lie, if it seems that it is reopening to a lie that would soon come out, is it finally the final countdown(いくら大ウソとハッタリだらけのPuサンでも、すぐバレるウソに開き直っているようでは、いよいよファイナル・カウントダウンか)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、かつて一度でもPuサンが世界のヒールの中でも「喰えるヤツ」と評価していたことを、メチャクチャ恥じている。
病気のせいで錯乱してしまったからか? それとも、せっかく創り上げたハーレムで一番のお気に入りのアリーナ・ザギトワを思いどおりにできずにイラだっているからか? イヤイヤ、その相手はモスクワに高級不動産を与えてやったサッカー界のスーパースターであるクリスチアーノ・ロナウドと5年間彼女だったロシア人モデルのイリーナ・シェイクか? それとも、凄く近づいた感のする死を前にヤケクソになったからか? そのスマートな面影など微塵もナシ。
そもそも、一応ゴロツキ集団のボスなのだから、そのボス自身が自分で威嚇したり、脅迫したり、大ウソをつくようでは、その組織は間違いなく凋落の一途。
そして、そのボスは、失格。
ましてや、わざわざいくら自国のテレビの前だからといって、「マリウポリの『アゾフスターリ製鉄所』への攻撃は中止する。これはボスの命令だ」と言っておいて、攻撃を続けるようでは、完全にヤキが回っているのでは?
しかも、そんな卑劣な方法を取りながら、数日後には、ウクライナ側の合意ナシに、「包囲するマリウポリの『アゾフスターリ製鉄所』から民間人を退避させるため、戦闘を停止する」と表明するようでは、自ら攻めあぐねて参ったと言っているのと同じでは?
それにしても、Puサンのこの器の小ささは、メチャクチャ惨めで、思わず同情してしまうほど。
それはそうだと思わないか?
ロシアは、かつてUSAに比肩するほどの世界最大の核大国、今だって、その核の数だけでは相変わらずの世界一。
けれども、冷戦焼結後、USSRが崩壊し、国力が落ち、そのフーリッシュ・プライドを維持するのが、メチャクチャ負担大。
ここが、ヤクザ国家中国と真逆。
それが、棚ボタ的の石油と天然ガスのバカ当たりで、軍備の近代化に着手。
すると、自然に鎌首を持ち上げてくるのが、冷戦に負けたリベンジをしたいとか、かつての縄張りを取り戻したいという低級なナショナリズム。
「オレサマを誰だと思っているんだ」、「オレサマに逆らうつもりなのか?」、「覚えていろよ!」、「やるなら、やってみな? どうなるか教えてやるから」、その気になって自惚れ切ったPuサン、本性のビビり屋根性剥き出しに、誰彼とお構いなく恫喝三昧。
4〉東仙坊、暴力的恐喝ばかりしてきていたロシアの最大の弱点は、死にもの狂いの正規軍を敵にした大規模戦争の経験不足と確信している。
1991年のUSSR崩壊後でも、ロシアの主な戦争・紛争というと、第1次1994~96年・第2次1999~2009年チェチェン紛争、2008年ロシア・グルジア戦争、2014年ウクライナ紛争、2015年からのシリア内戦介入など、他国内の民族紛争などに介入した対ゲリラ・対テロ戦が中心で、軍事大国(?)ロシアが、軍事小国や反政府勢力などの非国家主体を容易に圧倒できた戦いばかり。
そこそこ、大規模な作戦を実施したのは、1968年のチェコスロバキア制圧のときぐらいなのでは?
第一、対ドイツ戦勝記念なんて大騒ぎしているけど、それだって、USAに助けられてなんとか辛勝することができたのでは?
つまり、ロシアにとっては、規模的にもまた態様的にも、従来の戦争・紛争の経験則では想定できない「未体験ゾーンの戦争」なのでは?
とりわけ、人を信じない典型的な戦争音痴のPuサンは、核兵器使用の威嚇をして、最新兵器を準備して日ごろから恫喝していればいれば、簡単に戦争に勝利できると思い込んでいたはず。
そう、暴君を抑制するための国民の意思に則した「法の支配」や権力者どもの同意に基づく「法治主義」を無視し、国民の自由など歯牙にもかけない独裁者ならではの粛清と「人治主義」実践で、手いっぱいだったはず。
実際、核兵器使用命令にマジ?と怪訝そうな対応をしたロシアのセルゲイ・ショイグ国防相、ナゾの心臓発作でしばらく表舞台から消えていて、久しぶりに登場すると借りてきた猫状態…。
開戦から40日以上過ぎた4月10日になって、「BOG(大隊戦術群)」を基本単位として作戦展開するのに、ようやくウクライナの全戦域を統括する司令官に、ロシア連邦軍南部軍管区司令官アレクサンドル・ドゥボルニコフ大将を任命するお粗末…。
それにしても、17万~19万人の大軍を統括指揮する軍司令官が指名されていなかったとは、あまりにもウクライナを舐め過ぎでは?
4月21日、あれほどPuサンは東部を完全制圧したと明言していたのに、4月24日、UK国防省に、東部ドンバス地域の前線で、ウクライナ軍が多くの反撃攻勢をしているとの分析を発表されたうえで、司令官イーゴリ・オシポフ、5人のロシア軍将官が、苦戦などを理由に解任した模様と暴露されてしまう救い難いみっともなさ…。

If the boss of cheap hoodlum nation really shoot their pistols and swing their swords, it must be only natural that at least their minions would move away(ゴロツキどものボスが、自分で本当に拳銃を撃ちまくり、刀を振り回すようになったら、少なくとも手下どもがどんどん離れ出すのは当然と言えば当然)!

To be continued...





恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Russian history must be an on-parade of plots and betrayals and assassinations, such as the mafia's internal conflict(ロシアの歴史は、マフィアの抗争のような策謀と裏切りと暗殺のオンパレード)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、映画を挙げたついでに、もう1つ、ロシアの正体がよくわかる映画にも、触れておきたい。
何しろ、このGWを前にして、義憤を感じたのか(?)奇特な日本人の方々が、少しでも極悪非道なロシアに近づいて、「凄惨な侵攻をすぐ止めなさい!」と荒波の中小さなボートで遭難する人為的事故が発生するくらいなのだから。
ここは、「中共ウィルス」の蔓延を完全阻止するためにも、アットホームで、「スターリンの葬送狂騒曲」を鑑賞するのが、一番。
1953年、モスクワでは、ラヴレンチー・ベリヤ率いるNKVDは「粛清リスト」に基づく国民の逮捕粛清を実行していたとか。
そのせいで、今のPuサンがマネするヨシフ・スターリンに対する国民の畏怖は、ラジオ生放送のコンサートの録音を欲すると関係者が急遽再演奏するほどだったというから、ハンパじゃなかったはず。
さて、スターリンの執務室の外で警備に当たっていた2人の兵士は、室内でスターリンの倒れる音を聞く。
1人は、「中を覗いた方がいい」と言うも、もう1人、「黙れ。2人とも処刑される」と執務室に入らない。
翌朝、メイドの女性が昏倒したスターリンを発見し、共産党幹部たちを集結させる。
そして、全員でスターリンを寝室に運び、幹部たちは医師を呼ぼうとするが、有能な医者はスターリンを暗殺しようとしたという嫌疑をかけられて軒並み粛清されていたために、1人もいない。
仕方なく、粛清の際に医師に不利な証言をした看護師に、経験不足の若手医師や引退した医師までかき集めて何とか医師団を編成させ、スターリン診察を命じる。
「スターリンは脳出血により右半身麻痺の状態。回復の見込みはない」という医師たちの診断に、共産党幹部たちは狂喜乱舞。
そして、すぐさま、勢力争いを開始。
スターリンの娘スヴェトラーナを味方につけようとしたり、無能だが権勢を笠に着る道楽息子ワシーリーの介入を食い止めようと、お互いに暗躍。
幹部の個人情報まで握るベリヤは、党内序列2位のゲオルギー・マレンコフと組み、ニキータ・フルシチョフは、ヴャチェスラフ・モロトフ、ラーザリ・カガノーヴィチ、アナスタス・ミコヤンらを仲間にし、対抗。
ベリヤは、「粛清リスト」からモロトフを外すとともに、反党活動で収監されていたその妻ポリーナを釈放するなどの懐柔策。
スターリンが死去すると、幹部たちは、スターリンの葬儀と後継争いのために東奔西走。
そして、後継トップUSSR共産党書記長・USSR閣僚会議議長に、マレンコフが昇格。
ベリヤは、ナンバー2第一副首相、フルシチョフは、スターリン葬儀委員長。
トップとなっても実行力のないマレンコフに対し、ベリヤは、政治犯の釈放や粛清リストの凍結などを提案。
それから、スターリンに対する服喪中のモスクワ市内の警備を軍からNKVDに変えさせ、さらにモスクワに入る列車を止めようとする。
フルシチョフは、鉄道の管轄は自分にあると主張したが、ベリヤは強行。
しかし、フルシチョフは独断で列車運行を許可し、弔問に大挙して押し寄せた人民に、警備のNKVD隊員が発砲し約1500人を射殺。
責任を巡りベリヤとフルシチョフは、お互いに責任をなすりつけ合って対立。
結局、現場警備責任者に罪をかぶせるカタチで手打ちをするが、その上司であるベリヤには失点。
葬儀の当日も、スターリンの遺骸の周りで口論。
弔問客に、教会関係者をベリヤが含めたことについて、フルシチョフらは、「スターリン主義に反する」と吹聴。
軍最高司令官ゲオルギー・ジューコフと組んだフルシチョフは、マレンコフを除く他の共産党幹部の同意も取りつけ、ベリヤの失脚を画策。
葬儀後の幹部会議で、フルシチョフが、ベリヤ解任を提議し、テーブルの下の隠しボタンを押すと軍最高司令官らによってベリヤを連行。
裁判を主張するマレンコフに対し、フルシチョフは、トハチェフスキー、ピャタコフ、ソコリニコフなど裁判を受けずに粛清された同志の名を挙げ、半ば恫喝して処刑命令に署名。
そして、ベリヤは、フルシチョフらが出席する即決裁判で「少女への性的暴行」、「外国勢力と通じて利益拡大を図ったことによる国家反逆罪」、「反ソビエト行為」などで銃殺刑の判決を下されて即刻処刑。
その死体は、フルシチョフらの目の前で、軍最高司令官ジューコフと兵士たちによってガソリンをかけられ焼却。
その場にやってきたスヴェトラーナに、フルシチョフは、「ワシーリーはこちらで面倒を看る」と告げ、スヴェトラーナにウィーンに向かうように命令。
それでも、自分がワシーリーの面倒を見るというスヴェトラーナに対し、フルシチョフは、「この国で流れに逆らう者は消される」と半ば脅迫し、スヴェトラーナは兵士に連れられ車で去る。
やがて、フルシチョフやその妻、そして、幹部たちがコンサートを鑑賞中、字幕では、ベリヤの処刑後にUSSR共産党中央委員会がUSSR最高機関となったこと、フルシチョフが1956年にモロトフやマレンコフらを排除し名実ともにUSSR最高指導者になったこと、そのフルシチョフも1964年にレオニード・ブレジネフの台頭により失脚したこと、フルシチョフの背後に座るブレジネフらしき人物がフルシチョフを見下ろしているところで、映画はそこで終るのだが…。
どちらにして、この激しい内部抗争の世界は、ロシアがゴロツキ国家であることの証明になっているのでは?

From the moment you become a dictator who monopolizes power, authority, and wealth, you couldn't be alert for a moment, so it must be natural that you wold have a dream such as a good night's sleep(権力と権威と富を独り占めする独裁者になった瞬間から、一瞬の油断もできなくなるのだから、安眠など夢の夢になるのも当たり前)!

To be continued...
 

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

If you are a sensible Japanese who loves Japan, you should definitely watch the movie “Mr.Jones”(日本を愛する良識のある日本人なら、映画「赤い闇」を絶対に観るべき)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

3〉東仙坊、すでに再三、ウクライナは、「民主主義vs専制主義・強権主義」で、「世界の民主主義国の盾」として戦っているのではないと指摘してきている。
ウクライナ人は、それこそ、死んでもロシアの軍門に降るのはイヤ、二度と残虐非道なロシア人の奴隷になるのはゴメンと命懸けで戦っているだけ。
だからこそ、圧倒的不利、降伏は時間の問題と、見殺しにしている世界の民主主義国どもが言っているのにもかかわらず、ここまで持ちこたえているのでは?
それどころじゃない。
軍事改革で「BTG(大隊戦術軍)」を編成し、今回の侵攻で128の部隊を投入した横暴なロシア軍の30%近くを壊滅させているというのでは?
そして、首都陥落を失敗させ、ロシア軍を疲弊させ、精神的に負け癖もついた部隊を間髪入れずに東部に転戦させたことで、ロシア軍の士気が大きく下がっているというのでは?
それから、空挺団員が次々と辞表を提出したり、戦場への動員回避のために兵の自傷行為も横行したりしているというのでは?
また、師団長クラスの将官が自らの命令意思を最前線にいる部隊に理解させ実行させる必要から第一線の現地へ赴かざるをえない機会が多くなって、これがロシア軍全体の指揮統率能力を低下させているだけでなく、師団長クラスの将官や佐官級指揮官や幕僚が命を落とすケースがメチャクチャ増えているというのでは?
さらに、統制の効かなくなった部隊の教育訓練の不足で規律とプロ意識に欠ける徴集兵どもが、食料や性欲発散を求め、店舗や民家でレイプや略奪行為などの戦争犯罪に走ることになっているのでは?
実際、4月14日、ロシア軍が、ドンバス地域で6万~7万人の兵員を徴集しようとしても、目標の20%しか徴集できず、こともあろうに、4月23日、ロシア軍が、ウクライナの東部や南部の占領地域で、ジュネーブ条約違反をして、地元住民をロシア軍のために動員し始めたというから、本当に最低のロシア。
まあ、ハリコフなどでは、医療従事者を強制的に集めてロシア軍負傷兵を治療させ、協力を拒否すれば処刑すると脅しているというから、そんなことも朝飯前なのかも。
ともあれ、ウクライナ人のロシア人に対する本当の心模様を、的確かつ適切に表現した、出色の映画がある。
東仙坊、このGWに、ぜひご覧あれ!と簡潔にご案内。
その映画とは、「赤い闇 ──スターリンの冷たい大地で」。
何でも、1932年~1933年、ウクライナで「大飢饉(ホロドモール)」なる少なくとも400万人(250万人~1450万人?)が餓死・病死した人為的大災害が発生していたとか。
ウクライナ語で、「ホロド」は、「飢饉」、「モール」は、「疫病」。
なぜ、人為的大災害かというと、Puサンがマネをしている独裁者ヨシフ・スターリンは、ウラジーミル・レーニンが死去し、レフ・トロツキーを追放・暗殺し、USSR共産党書記長として絶対的な権力を掌握。
「永続革命」路線から豹変し、「一国社会主義革命(?)」を標榜。
「第1次5ヵ年計画」をブチ上げ、中央集権化と民族自決権の抑圧を強化。
自分が推進した経済計画と「コルホーズ(農場集団化)」を何が何でも成功させるために、そして、必要な外貨獲得の手段としてウクライナ農民抹殺を狙いながらの収穫されたウクライナ穀物を、鬼畜のごとく強制奪取。
その結果、「皆、狂うほどに飢えている」という地獄もビックリの絶望的な人口的大飢饉。
何しろ、赤ん坊は遺棄され、無表情に人肉を食らう飢え切った民衆たち。
とりわけ、オレンジの皮を狙う子どもたちの視線に、ただただ戦慄。
飢饉状況を知った「国際連盟」が、「国際赤十字」を通じ、USSR政府に援助を申し入れても、「飢饉は存在しない」とここでも得意の大ウソ一点張り。
2006年、ヴィークトル・ユシチェンコ大統領が、これをウクライナ人に対する「ジェノサイド」と認定したのも、当たり前。
どうあれ、この映画、UK人ジャーナリストでUK首相ロイド・ジョージの外交顧問ガレス・ジョーンズが、世界的大恐慌のなか経済成長を遂げているスターリン体制に疑問を持ち単身モスクワに乗り込み、厳しい監視と取材制限を乗り越え、命懸けで現地の実情をその目で確かめ、「ヨーロッパのパンカゴ」と呼ばれていた世界的にも肥沃な穀倉地帯であるウクライナが、考えられないほどの非人道的な煮え湯を飲ませられていることを世界に向けて発信した実話だというから、絶句。
とにかく、この映画を観たら、ウクライナ人が命を懸けてロシアにだけは二度と欺されない、屈服しないと戦う気持ちがイヤというほどわかるのでは?
そして、我々が、しっかり認識すべきことは、ロシアの神をも恐れぬ蛮行とウクライナを見殺しにする恥知らずな世界の民主主義国家の背徳と
◇「ニューヨーク・タイムス」モスクワ支局長で、ピュリッツア賞受賞のウォルター・デュランティーが、ヘロインに溺れ、「腹を空かせているが、飢え死にしているワケではない」と鬼畜スターリンの経済的発展を美化したフェイクニュースばかりを発信し続けること。
◇世界一の陰謀策略国家UKが、軍備拡張を推し進めるナチス・ドイツに対抗するために、USSRに工業技術の輸出協力をし続けること。
◇この映画の主人公になったUKジャーナリスト、ガレス・ジョーンズが、1935年、30歳の誕生日を迎える前日、満州を取材中にUSSRの秘密警察に暗殺されること。
そして、USSRの繁栄に疑問を持った彼の友人のUK人記者ポール・クレブも、暗殺されていたこと。
どうだろう?
その真実をもとに、ロシア人とウクライナ人の気持ちを推し量るべきなのでは?

Wouldn't it be possible for people who were artificially starved to death by a neighboring country to forgive that neighboring country forever(隣国に人工的に餓死するほどの大飢饉にさせられた人々が、その隣国を永遠に許すはずもないのでは)?

To be continued...

 








恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Isn't it a great misfortune in Japan that there must be many neighboring countries such as Russia, China and South Korea, and North Korea that we don't want to associate with, like Russia for Ukraine(ウクライナにとってのロシアのように、我が日本には、隣国に同じロシアや中韓や北というつき合いたくない国が勢揃いしていることが、不運中の大不運と言えるのでは)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

交渉に行き詰まった対馬藩は、軍艦「ポサドニック号」を府中に回航させ、藩主宗義和に初めて謁見させざるをえなくなる。
すると、艦長は、短銃、望遠鏡、火薬、家禽数種(???)を献じ、長日滞留の恩を謝しつつ、芋崎の永久租借を要求し、見返りとして大砲50門の進献と警備協力などを提案。
藩主宗義和は、「幕府に直接交渉してほしい」と回答をはぐらかす。
そ、そ、そんなとき、世界を制していた目ざといUKが、どこまでも不埒なロシアの南下政策を阻止すべく、UK公使ラザフォード・オールコックとUK海軍中将ジェームズ・ホープに、老中安藤信正に対し、UK艦隊の圧力によるロシア軍艦退去を提案してくる。
幕府は、渡りに舟とばかりに飛びつき、UK東洋艦隊の軍艦2隻を対馬に回航させ示威行動をさせる。
そして、箱館奉行村垣範正に命じ、ロシア領事ヨシフ・ゴシケーヴィチに正式再抗議。
すると、ロシア領事は、UKの干渉を見て形勢不利と察し、軍艦「ヲフルチニック」を対馬に急派し、ニコライ・ビリリョフ艦長を説得。
「ポサドニック号」が対馬から退去し、何とか事態は収拾されたとか。
東仙坊、興味深いのは、あのカール・マルクスが、フリードリヒ・エンゲルスに、この「ポサドニック号」に関し、「ロシアがどこに帝国主義的侵略をしようとしているのが、一目でわかる事件だ」と手紙で書いていること…。
そう、いつも領土拡大に目を光らせているロシアは、武力が脆弱な国を容赦しないということ。
どうだろう?
領土拡大の野心に燃える、実は奴隷根性丸出しのビビり屋の「世界一のイジケ国家」ロシアが、USAにオンブにダッコで、自国防衛を
ほとんど考慮していない大ボケ国家日本を、それこそ、ウクライナよりも軍事的に脆弱な日本を、どう捉えているかは、明々白々では?
実際、文書でしか「北方四島を不法占拠するロシア」と言えない情けなくてみっともない日本を前に、ロシアは、地対艦ミサイル「バスチオン」や「バル」、最新鋭防空ミサイルなどを択捉島と国後島に配備するとともに、北方領土駐留軍の近代化を促進。
そして、千島列島の松輪島など旧帝国陸軍が拠点を持っていたところにも、新しい基地を設置するプランを発表し、「オーシャンバスチオン(海洋要塞)」であるオホーツク海の防備態勢を質的に向上させようとしているとか。
それはそうである。
米ソ冷戦時代から、USSR軍は、バレンツ海から北欧付近を戦略的に重視。
基本は、敵対するUSAとNATOなのだから、当然。
世界も、「USSR脅威論」というよりも、「米ソ対決の脅威論」ばかり。
そんなとき、陸上幕僚監部一等陸佐西村繁樹が、北欧の戦略環境が、オホーツク海にUSSR軍が展開し聖域化している日本の戦略環境と酷似しているということに着眼する。
そこで、「ノルディック・アナロジー(Nordeck analogy : 北欧酷似)」なる構想を創り上げ、1980年代、自衛隊に「北方重視・前方対処」戦略を策定させ、米ソ冷戦を終結させるのに一役買ったというから、お見事。
それは、USA+NATO+日本で、USSR包囲網を構築すれば、USSRを常に挟撃され二正面作戦を取らざるをえない厳しい戦況に追い込めるので、我が日本が北方防衛戦略を強力に推進すれば、USSRを静かにさせられるというもの。
そ、そ、それなのに、平和ボケの甘ちゃん我が日本、落ち目のロシア、膨大な経済協力をしていれば我が国にやさしくしてくれる(?)とでも勘違いしたのか、もしくは、いくら核先制使用を躊躇わないPuサンでも、USA+NATOと日本を向こうに回して戦線拡大しようなどとは思わないはず思い込んだのか、もしくは、脅威は中国だけと決め込んだのか、我が国の自衛隊は災害援助がメインジョブで戦争などしないのだからの決めからか、どんどん北方防衛隊を縮小。
弾薬などの備蓄でさえ、たった3日分で子どもの国並みだというのだから、開いた口が塞がらないのでは?
せっかく有効だったロシア包囲網をもっと効果的に使えるようにするためには、我が国も独自にロシアと渡り合えるくらいの国防体制を早急に構築すべきなのでは?
少なくとも非核三原則のうち「持ち込ませず」を破棄し、USAの作戦運用上の要求にともなう核戦力の日本への持ち込みを承認しておかなければ、我が日本が消滅するのは、時間の問題なのでは?
あるいは、我が国の主権を確保する観点から、自国内に持ち込まれ配備されたUSAの核兵器を日米共同で運用する「核共有(ニュークリア・シェアリング)」政策について真剣に検討すべきなのでは?
と同時に、北欧のNATO諸国やNATO加盟希望国、特にバルト三国にUSA軍を配備することが重要なのでは?
どちらにしても、ロシアという「世界の除け者国家」が、人工衛星に「ボストーク(宇宙を制覇せよ)」とか、街に「ウラジオストク(東方を制覇せよ)」と名づけるような誇大妄想国家でもあることを絶対に忘れてはイケないと思うが…。

If believing must be to believe no matter what happens, shouldn't Russia and China and South Korea be the only ones to believe from the beginning(信じることが、何が起きても信じることだとしたら、ロシアや中韓だけは絶対に最初から信じてはいけないのでは)?

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Do ordinary Russians support Putin because they are struck by strict speech control and relentless propaganda? Isn't there a problem with the spirituality of the Russians, who are fundamentally crude, lazy and left alone(ロシアの普通の人々は、厳格な言論統制と執拗なプロパガンダに引っかかているから、プーチンを支持しているのか? 根本的に粗野で怠惰でなりゆき任せのロシア人の精神性に問題があるのでは)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、ひらすら領土拡大こそが自分たちのミッションと錯誤するロシアとは、明快に一線を画すべきと、今でははっきりと確信している。
ロシアが、十八番の「大ウソ」で、「ウクライナは兄弟」というなら、今、ロシアのやっていることは明確な「兄弟殺し」。
しかも、人間として許されないジェノサイド。
では、本当に普通のロシア人は、あれほど稚拙で理不尽なプロパガンダに洗脳されてしまっているのか?
これだけの情報化の時代に、このただただ残酷で異常な隣国侵攻に本当に気づいていないのか?
どう考えても、十分にわかっていても、興味がない、なるようになるさ、何を考えても言ってもどうせムダだ、巨大な権力と野心を持った「大ウソ」つきのヤツらに抵抗するよりも、忖度したり、迎合したりした方が、ラク。
それには、ヤツらのウソに、見て見ぬフリ、気づいても気づかないフリが、一番。
そう、ロシア人の精神性の本質は、ヌボーとダラダラ、ポカーン。
ともすると、「ヒステリア・シベリアカ」になるのが日常…。
えっ、それって何?って?
シベリアで何十年も百姓をしてきた農夫が畑を耕していて、ちょうど夕陽が地平線に沈むところを見たとたん、クワを棄て、関わってるもの全てを忘れ去り、その夕陽に向かって歩き出し続け、最後は野垂れ死ぬという極寒のバカでっかい国土ならではの精神病。
ようは、いつもそんな精神状態だから、いつも強い酒を飲み、いつもアフガニスタンから大量に入ってくるヘロインに溺れ、どうにでもなれと日々をこなしているだけ。
それゆえ、自国のボスが「大ウソつき」とわかっていても、なんとなくそれに阿諛追従していればイイとダラダラ生きているだけ。
そう、20世紀を代表するウクライナ人作家ワシーリー・グロスマンが指摘するように、「ロシア人の精神性とは、『千年の奴隷根性』」。
どうあれ、我々日本人が、直接、ロシアにやられた蛮行で忘れてはいけないことは、まだまだある。
◇日清戦争後、ドイツとフランスとグルになって三国干渉して遼東半島を横取りし、旅順を軍港にし、北の竜岩浦を占領しポートニコラスなる要塞にしたうえ、北の森林伐採権と鉱山採掘権を強奪したロシア、こともあろうに壱岐・対馬対岸の鎮海湾を軍港にさせろと横柄に我が国に要求してきたとか。
もちろん、我が国は、長崎まで要求しようとしていると敢然と拒絶し、日露戦争になったのである。
それだけじゃない。
◇その40年前の1861年、ロシアは、対馬を半年も不法占拠する「ポサドニック号」事件なるものを起こしている。
何でも、ロシア帝国海軍中尉ニコライ・ビリリョフが艦長の軍艦「ポサドニック号」が、対馬尾崎浦に投錨。
それに対し、対馬藩が、毅然と非開港場投錨の非を責め速やかに退帆するように抗議。
すると、艦長は、「船が難破して航行に耐えられないので修理のために来航したのだから、助けてくれ」と大ウソ。
すぐさま、対馬芋崎を占拠し、測量を始め(???)、修理工場の設営資材(?)、食料、遊女(??)を要求。
そして、浅茅湾内に進航し、無断で上陸して、兵舎・工場・練兵場などの建設を開始。
すると、対馬藩内では、その対応を巡って、武力での排撃を主張する攘夷派と紛争を避けようとする穏健派で論争が沸騰。
そう、現在とほぼ同じ。
対馬藩主宗義和は、コトを荒立てず穏便に解決しようと接しながら、問状使を派遣し、その不法を何度か詰問。
しかし、ロシア側は、無回答を貫く横柄さ。
そして、武力で日本側を脅かしたり、住民を懐柔したりし、木材・牛馬・食糧・薪炭を強奪したり、山野を歩き回って野獣を捕獲したり、婦女をレイプしたり、傍若無人。
そのうえで、艦長は、藩主への面会を再三要求しつつ、芋崎の租借を要求。
ロシア兵が短艇に乗り大船越の水門を通過しようとしたのを対馬藩警備兵が制止すると、なんと警備兵を射殺したうえ、郷士2名を捕虜として拉致し、軍艦に連行。
また、番所を襲撃して武器を強奪し、数人の住民を拉致し、7頭の牛を奪って帰船する傲慢さ。
さらに、水兵約100人で大船越の村で略奪させる腹黒さ。
そこで、対馬藩主宗義和は、「ポサドニック号」の速やかに退去することを要求しながら、米・塩・薪炭を贈り、卑屈に懐柔策。
その一方で、密かに沿岸に砲台を築造し、対決の準備。
長崎奉行岡部長常は、対馬藩に対し紛争を回避するように慎重な対応を指示。
そして、不法行為を詰問する書を艦長に送付し、外国奉行小栗忠順を咸臨丸で対馬に急派。
江戸に戻った外国奉行は、老中に、対馬を直轄領とすること、今回の事件の折衝は正式の外交形式で行うこと、国際世論に訴えることなどを提言。
しかし、老中が、この意見を受け入れなかったために、辞任。

For some reason, the reason why we Japanese refrain from white-skinned foreigners for a long time is because of the long-term isolation(なぜか我々日本人が、目の青い肌の白い外国人にどこか遠慮するのは、長い間の鎖国が原因なのか)?

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It might be an illusion that a psychopathic sociopath with power, authority and wealth has become an “emperor of the world” who is not afraid of himself(権力と権威と富を手にしたサイコパス的ソシオパスが、自分が怖いもののない「世界の皇帝」になったと錯覚するものなのかも)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

2〉恥という感覚をそのDNAの中に持ち合わせないPuサンとロシア人は、「大ウソ」、それこそ、「中韓すら唖然とさせるほどの大ウソ」のオンパレード。
「人道回廊」と言っては、軍を再編成させ、ウクライナ人射撃ゲーム。
「爆撃停止」と言っては、一斉絨毯爆撃。
そして、歯を抜き、耳を切り落とし、後ろ手に縛って後頭部を撃ち、女性を少女から高齢女性までレイプしたうえ刺殺しては、その証拠隠滅のために、バカでっかい穴を掘っては遺体埋め。
粗野で怠惰なその本性剥き出しのウクライナへのジェノサイド。
それだけじゃない。
破壊し惨殺した家や人から、ドルやポンドといった外貨、指輪やネックレスなどのアクセサリー、金目のモノを悪辣に強奪三昧。
そう、ロシアがやろうとしていることは、ウクライナとウクライナ人の殲滅、ロシア人の得意の民族浄化。
それにしても、横暴にウクライナ東部や南部を自国領土にしようとするのだとしても、ここまで木っ端微塵にしてしまったら、その再建にメチャクチャコストがかかってしまうのでは?
せっかく侵攻前に、金地金をタップリ用意し、意図的に天然ガス価格を高騰させたのに、愚の骨頂なのでは?
まあ、一時占拠したチェルノブイリ原子力発電所で心ゆくまで放射能を浴びたうえ、放射性物質を金品がごとく強奪するようなロシア人なのだから、それも当たり前なのかも。
そう、ユーラシア大陸の北東の草原ステップ地帯から南西の砂漠地帯にいたる世界有数の「暴力と破壊の巣窟」から、そのモンゴル人をも凌駕する残虐な暴力と小狡い策謀でのし上がった虚構のロシア帝国にとって、正直、他の方法がないだけ。
東仙坊、再三指摘してきているが、人の命など歯牙にもかけない、人道や国際法無視のその残虐性は、もはやロシア人の血そのもの。
実は、そのことをイヤというほど熟知しているのが、我が日本人のはず。
第二次世界大戦終戦時、満州にやってきたUSSR兵どもが、残留日本人を襲い、レイプ三昧、金品強奪三昧だったことは、我が日本人は忘れてはいけないロシア人の蛮行。
まだある。
武装解除して投降した日本兵を、国際法を無視しムリやりシベリアに連行し、酷寒の劣悪な環境のなか1日ジャガイモ1個で強制労働を課し、無慈悲に殺害した日本兵の数、なんと6万人近く。
ちなみに、シベリアに抑留された日本兵は、約60万人超。
どうだろう?
やはり、独り善がりの領土拡大を国是とする非協調のエゴ丸出しのゴロツキ国家ロシアが、世界一の嫌われ国家であることだけは間違いないのでは?
もっとも、自国の人間らしさのあるロシア人からも、嫌われていることも確か。
それはそうである。
ロシア人は、外国人や外国の兵士だけでなく、自国兵士ですら、人間的な扱いをしないのだから、当然。
そう、ロシア人にとって、人はテッシュー・ボックスの一枚のテッシュー・ペーパーのようなものでしかなかったのである。
それを象徴するのが、「スターリン・ノック」なる言葉。
ロシア人の家の扉がノックされる。住民が顔を出すと、官憲にいきなり身柄を拘束され、どこかへ連れて行かれ、その住民は、二度と家に戻ってくることはなかったことから、スターリンの使者のノックが死を意味することになったとか。
そして、その執行人になったのが、ヨシフ・スターリンが編成した「督戦隊」。
自国兵士たちを常時監視し、前線から後退しようとする兵士を容赦なく銃殺したとか。
そう、前線のロシア兵には、前門に虎ようなドイツ兵、後門に悪魔のような督戦隊。
前線のロシア兵士には逃げ場が全くなかったのである。
そのせいか、第二次世界大戦の終結までに、USSRでは、軍人・民間人合わせて約3000万人が犠牲になったというのだから、異常。
ウラジーミル・レーニンとロシア革命を主導したレフ・トロツキーも、スターリンら主流派と対立し追放され、亡命先のメキシコで暗殺されたというのだから、地獄の国家の臭いプンプン。

Should a naive politician who expects Russia to act as an intermediary if financially connected to the threat of the yakuza nation China should resign immediately(ヤクザ国家中国の脅威に、経済的に繋がればロシアが仲介者になってくれるなどと期待する世間知らずの政治屋は、すぐに議員辞職すべきなのでは)?

To be continued...



恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

We Japanese should instill in our hearts the reality that Ukraine, which is fighting against Russia, the world's most cruel and cruel nation, is becoming a “shield of liberal democracy”(我々日本人は、いつのまにか世界一の残虐非道なゴロツキ国家ロシアと戦っているウクライナを「自由民主主義の盾」にしているという現実を骨身に染み込ませるべき)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

2002~2003年、NATOの協力を得て、国防計画の見直し、2004年、今後の軍改革の方向性と最終的な目標を明示した「戦略国防報告」を公表。
2005年、「2006~2011年の間のウクライナ軍発展国家プログラム」、「2013年~2017年までのウクライナ軍改革・発展段階」を策定。
完全職業軍人化のほか、指揮統制システム、装備、教育訓練などの分野における軍改革を段階的推進。
1996年時点で合計約70万人いた軍人・文官は、2012年末時点で、18.4万人にまで削減。
2013年、徴兵制廃止。
2014年、ロシアのクリミア半島併合とウクライナ東部に対する軍事介入によって、一挙に情勢悪化。
そのために、徴兵制復活、国防力強化。
18歳以上男子に、任期18ヵ月の兵役義務。
兵役経験者などの予備役が、約90万人。
また、正規軍とは別に、ロシアによるクリミア半島併合などを受けて創設された有志の市民ボランティアで構成する「領土防衛隊」を創設。
2015年、軍人・文官の総定員は、約25万人に拡充。
2019年、憲法改正により、将来的なNATO加盟を目指す方針を確定。
この間、2008年、ロシアのジョージア侵攻を契機に、USA、UK、カナダ、ポーランド(1999年加盟)、ルーマニア(2004年加盟)などNATO加盟の8ヵ国によるウクライナ軍への教育訓練の取組みを本格化。
特に、下士官の地位を確立した「委任型指揮」というアプローチを採用。
経験のある兵士が権限のある下士官に昇進し、上層部と現場の部隊をつなぐ重要な橋渡し的な役割を果たしつつ、下士官が作戦・戦闘の目標を設定し、それに向けた具体的方法などの意思決定を指揮系統のできるだけ下に位置する者、場合によっては個々の兵士に委ねるという柔軟なやり方。
そして、2015年、ドイツ・エルマウでの「G7サミット」で合意された「G7大使ウクライナ・サポート・グループ」というウクライナ駐在G7各国大使による枠組みを策定。
そのうえで、それぞれが本国と連携しながら絶えず共同でウクライナの改革を支援してゆこうというもの。
ちなみに、「G7サミット」議長国の在ウクライナ大使が議長になって、G7大使グループが定期的に会合し、支援のあり方を協議してゆこうというものとも。
そ、そ、そして、今年1月、その「G7大使ウクライナ・サポート・グループ」が、2022年の活動計画を発表。
それによると、G7メンバーは、自由、民主主義、法の支配、人権についての共通理解を有するウクライナのパートナーで、ウクライナの独立、主権、領土一体性を引き続き一貫して防衛することを支援するとのことで、「公正で強靭な機構(裁判改革、汚職対策、効果的なガバナンスと機構)」、「繁栄した経済(経済発展、グリーン移行とエネルギー分野改革)」、「安全な国(安全保障・国防分野、治安システム)」の3つの主要な改革方向性での詳細な具体的課題を提示しているとか。
なかでも、安全保障・国防力の強化は重要な課題で、特にUSAやUKを中心に、装備品の供与、教育・訓練支援、戦傷者に対する医療支援、軍改革に係る助言などの各種支援を強化するというもの。
どうだろう?
この動きが、Puサンをビビらしたことは間違いないのでは?
どうあれ、ウクライナvsロシア、国力で、2020年世界GDP、55位vs11位、軍事費で、1vs13。
圧倒的な不利のなか、18歳から60歳の男性の出国を原則禁止してまで、ヤングレディーたちまで銃を持って立ち向かうウクライナの不屈の精神には、深い敬意を払いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
どちらにしても、この戦いでメチャクチャ不可思議なのは、あれだけ破壊され殺害されているウクライナがロシア領土を同じように攻撃しないこと。
それだけではない。
ほんの少しそのような兆候を見せただけで、「頭が高い」とばかりにあれだけロシアが怒って10倍返し的攻撃をすること。
どうだろう?
そこにロシアの本音を垣間見ないか?
そう、ロシアにとって、ウクライナを自分たちの家畜、自分たちの消耗品としかみなしていないということ。

Putin, who has been confused by himself and has accumulated genocide to Ukraine as “definitely a tragedy”, could have become “the world's worst villain” beyond Adolf Hitler as he wished(自分で錯乱して起こしているウクライナへのジェノサイドを、「間違いなく悲劇だ」とのたまっているPuサンは、望み通りにアドルフ・ヒトラーを超えた「世界一の極悪人」になれたのでは)!

To be continued...





恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It should be remembered that there are still many clumsy Communists in our country who don't even try to see what they really are as a true Russian psychopathic sociopath(我が国にも真のロシアのサイコパス的ソシオパスである正体を見ようともしない、ポンコツ共産主義者どもがまだ多くいることを忘れてはいけない)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

⑭聡明な普通の日本人として、中韓同様、最低限認識しておかなければならない、ロシアの真実。
1〉10年近く上院議長で、現在は、Puサンに近い保守政党「公正なロシア」党首セルゲイ・ミロノフ議員が、その「公正なロシア」のHPで、「どの国にも願望があれば、隣国に領土要求を提出することができる(???)。専門家(?)によれば、ロシアは、北海道の権利を有している(???)。日本の政治家たちが、第二次世界大戦の教訓と関東軍の運命を、完全に忘れていないことを願っている。さもなければ、我々は彼らに、その記憶を新たに呼び覚まさなければならないだろう」と公式に表明したということ。
どうだろう?
中韓同様、歴史の真実などに全く無関心で、歴史は自分たちの好きなように力尽くで捏造するモノとしか考えていないのが、ロシア人なのでは?
また、ロシア人が、これで驚くほど識字率の低い人種であることも判明するのでは?
東仙坊、すでに書き込んできたが、ロシアの原点は、「モンゴル帝国」に殲滅させられた「ウラジミール公国」の跡地を分割に住み着いた「ルーシ族」が創った極小国「モスクワ公国」。
それが、世界一の国土を持つ国になったのだから、相当な悪徳ゴロツキ国家であったことだけは確か。
それは、それでなくてもフン族(匈奴)の血が濃かった東スラヴ人なのに、さらに多くのモンゴル人の血を受入れたせいでの、このうえない粗雑さ、野蛮さ、強欲さによるもの。
そう、生まれながらのサイコパス、そして、ソシオパスと言っても過言ではないほど。
つまり、異常に領土拡大に固執する不可解な民族であるということ。
実際、我が国だけでなく、親友のはずの中国、各種─スタンの国々、東欧の国々は、かつて狡猾に強奪されただけ。
なかでも、肥沃な黒土を持つ農民国家だったウクライナは、メチャクチャ悲惨。
今回のロシアによる一方的な残虐非道な侵攻だって、4月16日、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領が、「自国の領土や国民を取引の対象にはしない。我々の軍部隊が全滅させられた場合、ロシアとの全ての交渉は終わる。ロシアは、ウクライナ全体を殲滅しようとしている。解決の道を見つけることは途轍もなく難しい」と明言し、多くの平和ボケの典型的な安穏日本人が、「命あっての物種。ここまで徹底的に破壊され殺害されるなら、降参してしまえばいいのに…圧倒的に負けているのだから、ロシアの言うとおりにすればイイのに…」と言っているのに、命を棄てることを覚悟してまで戦い続けているだって、あくまで自分たちの自由なウクライナを守るため!!!
そう、昨年、独立30周年記念を迎えたばかりのヤング国家ウクライナを死守するため!!!
えっ、Puサンが言い訳しているように、もともと同じ東スラブ民族なのだから、同じUSSRの国だったのだから、隣同士の国なのだから、簡単に命を棄てないために、少しぐらいガマンすればイイじゃないか?って?
それは、ロシアというものを全く知らないノーテンキなヒトたちのタワゴト。
同じ東スラヴ民族でありながら、より粗野に横暴に阿漕になった「コミュニズム」を謳うだけのゴロツキの本性剥き出しの「ファシズム」国家ロシアに、農民国家ウクライナがどれだけ虐げられてきたかを知れば、今のウクライナ人たちの気持ちがわかるのでは?
えっ、それだったら、1991年、独立したときから、自国防衛に必死になっておけばヨカッタじゃないか?って?
確かに、それは一理ある。
間違いなくUSSR時代、「軍事上の前線」と位置づけられ攻撃的な性格の強い部隊が配備されていたウクライナは、USSR崩壊にともない膨大な軍事施設、兵力、組織、装備品などをそのまま受け継げたはず。
しかも、USSR崩壊後、その構成共和国の1つ「ウクライナ・ソビエト社会主義共和国」の領域を継ぐカタチでその地理的範囲を領土として完全な独立主権国家になったのだから、なおさら、国防に注力する必要があったはず。
では、ウクライナは、それを怠ったのか?
実のところ、ウクライナは、独立後、国防に特化した国力国情に応じた軍隊作りに政策転換し、1996年、USSR型軍から国防を主任務とするコンパクトで機動性に富んだNATO型軍への移行を完了している。
そして、これだけ文明全体が成熟した以上、USSR型の攻撃的で大規模な兵力を擁する軍事組織、装備品などは不要と決定してしまったのである。
とりわけ、同じ農民国家の我が国同様、「世界の警察」を語る世界一のマフィア国家USA、世界一の陰険なコウモリ国家UK、まもなく民主国家になるだろうはずの(?)世界一のヤクザ国家中国、落ち目の「民主国家」を装う世界一のゴロツキ国家ロシアを過信し、勝手に「自由な一つのグローバルな世界」を夢見て、核兵器を放棄してしまったことは、その悔悟で今、発狂しそうなはず。
ともあれ、その誤謬のままに、2000年、「軍事力整備計画」を策定。
NATO標準化部隊編成を目指し、機構改革、部隊改編、兵力削減、老朽化した装備品の用途廃止などの軍改革を推進。

We should pay close attention to Putin's confused gaze and eye movements, right hand and right leg movements(錯乱したプーチンの視線と目の周り、右手と右脚の動きに、細心の注意を払うべき)!

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

If you look at the dire situation in Ukraine and don't realize “it must be the people who live there that protect own country”, then you have to quit being a human being(ウクライナの悲惨な現状を観て、「自分の国を守るのはそこに住む自分たち自身だ」と痛感しないようでは、人間であることを辞めるしかないのでは)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、前回、我が国の世界一卓越したテクノロジーを活用し、光速と同じ秒速33万㎞で射程5000㎞の新式レーザー砲を早期警戒衛星・Xバンドレーダーとともにほぼ全国に配備し、後はあまり頼りにならないF-2+ASM-2対艦ミサイルやF-22ラプタ―で我が国を守ってくれと必死に祈っているように、書き込んだばかり。
それはそうである。
なぜかせっかくのイージス・アシュアだって設置を止めたノーテンキな我が国に、あるのは、数隻のイージス艦と迎撃率50%のMDだけ。
そう、声高に平和を叫び平和憲法(?)を持つ我が国を、世界一の軍事力を持つUSAと安全保障条約を締結する我が国を、攻撃してくるキチガイ国家などないと思い込んでいるのだから。
根っからのゴロツキ国家のボスが、それも世界一の未使用のままの核爆弾を抱えた目ざといゴロツキ国家の錯乱ボスが、一言威嚇しただけで、世界中が人類滅亡はダメとビビりまくり。
このままゴロツキ国家の思いどおりになったら、どうせ世界は半ば終わりのようなモノでは?
早速、ゴロツキ国家とヤクザ国家の鉄砲玉国家、隣のキチガイの国がICBM発射と核実験予告。
パキスタンがアフガニスタン空爆。
イスラエルがパレスチナ空爆。
どうだろう?
世界でたった1国、それもたった数日間で2発の人道完全無視の核爆弾を撃ち込まれた経験を持つ我が国だからこそ、あえて声を大に人類を滅亡させたいなら、核爆弾を使用すればいい、使った自分たちも消滅するのだからとピシャッと言ってやればイイのでは?
どうあれ、まず、金のためにしか動かないことが明確になった同盟国など必要以上にアテにしないで、自力で核ミサイルをどう阻止する手段を可能な限りパーフェクトに考案すべきなのでは?
次ぎに、突然、宗主国の命令で、核兵器を配備させられてしまったと、申し訳なさそうに世界に公表すればイイのでは?
もしくは、宗主国と共同で「今のところ人類史上最強と言えるD-T強化高速中性子爆弾」の開発に成功し、全国への配備は終えてしまっていると宣言するか、早急に日米間の「安全保障条約」に「核シェアリング」項目を追加したと発表すべきなのでは?
実際、宗主国USAや同じ民主主義の各国とともに、我が日本がロシアへの経済制裁に踏み切ったとたん、人間の命を微塵も尊いものと考えない世にも恐ろしい血を持つロシアは、そして、我が国の北方領土を不法占拠しているロシアは、4月6日、我が日本を弱い「両脚羊」とみなしているせいか、わざわざ日本を名指しして、「反ロシア的な行動には対して新たな対抗措置を取る」と発表しているのでは?
そのうえで、今回のウクライナに対する自分たちの世紀の非人道的蛮行を棚に上げ、「日本が歴代政権の努力によって築かれた日露関係を根底から破壊している(?)。北方領土問題を含む日本との平和条約締結交渉を中断する」とも発表しているのでは?
それはそうである。
今や、軍事上、USAと対立するロシアにとって、北方領土は、USA勢力圏の北への拡大を抑える絶対的要衝になってしまったはず。
そう、NATOに対するウクライナ状態になってしまったはず。
ということは、我が日本にとっても、北海道が、安全保障上、極めて重要な位置になったということなのでは?
では、一体どこまでが、「日米安全保障条約第5条」が定める「USAの対日防衛義務の範囲」なのか?
ともあれ、3月9日、Puサンは、「ロシアが実効支配する北方領土(??)へ進出する企業に対して20年間に渡って税金を優遇する措置を盛り込む法案」に署名。
そして、3月30日、国後島で、ロシアは、大々的に軍事訓練を実施。
どうだろう?
欧米日本の対立が激しくなればなるほど、自力での国防能力がほぼない甘ちゃん国家日本に軍事的威嚇をしてくるのは、ゴロツキ国家なのだから当たり前なのでは?
それなのに、リアリティーの欠如した平和ボケ日本は、日露経済の冷え込んで大変だとか。
ロシア上空が飛行できなくなったことで欧州と日本を結び直行便は中央アジアや北極海など迂回ルートを飛行し、通常より飛行時間が2時間から4時間ほど長くなり、燃油料がアップして大変だとか。
カニやウニなどその多くをロシア産に依存する日本の水産業界は、ロシア産海産物の提供停止、値上げで大変だとか。
ロシア産の良質の木材やウォッカが入らなくなって大変だとか。
自動車部品などの機械類がかなり入ってこなくなって大変だとか。
どこまでも、恥ずかしいほど些末的。
それだって、ウクライナであれだけ子どもを含めた民間人たちが凄惨な思いをロシアにさせられているのに、ロシアから輸入総額のたったの1.1%なのでは?
実のところは、ロシア産水産物の禁輸は見送っているから、ウクライナ人たちが惨殺されるニュースを観ながらも、我が日本人はウニやカニに舌鼓…。
そして、たった8.8%の天然ガスをありがたく毎日使用しながら、「サハリン1」と「サハリン2」の石油に胸躍らせつつ、「中共ウィルス」などとっくにどこかに雲散霧消してしまったかのように旅行をエンジョイする日々…。
本当に我々日本人の矜恃は、どこに行ってしまったのか?と思わないか?

It must be no longer a proud Japanese to abandon even their own dignity for money(金のために自分たちの矜恃さえ棄てるようでは、もう誇り高き日本人ではない)!

To be continued...


 



















恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

If you think of Vladimir Putin and Xi Jinping as the return of the cruel and mean dictator Joseph Stalin and Mao Zedong who don't think of people as humans, what could happen in the future(Puサンと習近平の2人を、人を人と思わない残虐な卑劣な独裁者スターリンと毛沢東の再来と考えると、今後起こりうる状況が自然に見えてくるのでは)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

⑬ニセヨシフ・スターリンのPuサンとニセ毛沢東の習近平との酷似点は、両者とも、ひたすらライバルを粛清で片づけること、とにかく金、金、金にこだわる拝金主義者であること、そして、見え見えのウソをつきまくれる恥知らずであること。
では、この2人は仲よかったのか?
そして、お互いに協力し合ったのか?
パクリが基本ポリシーの毛沢東、必死にヨシフ・スターリンのマネをして、「スターリン経済学(?)」を取り入れ、粗利を先に全部取ってから、後で人件費と原材料費以外を払い、残りすべては国が取って、設備費は国が握るから、メンテナンスも新設備も投入せず、国は丸儲けのうえ、汚職と賄賂は好き放題と試みるも、所詮、農業では役に立たず大失政。
毛沢東の皮算用は、まさに捕らぬタヌキのまま。
それどころか、小汚いゴロツキ国家USSRの親分、ヨシフ・スターリンの策略にはまり、新興のヤクザ国家中国の親分、毛沢東など、赤子の手をひねるように苦汁を飲まされただけ。
◇強欲なアヘンマフィアUKと中国との恐ろしくバカバカしい「アヘン戦争」の後、ヤクザ国家中国よりもアクドイUKは、マフィア仲間のフランスと共謀して、「アロー号事件(第二次アヘン戦争)」を起こし、中国を脅かし和平交渉にこぎ着ける。
すると、陰険なゴロツキ国家ロシアは、世界の海を征したUKが手をつけない陸路で領土拡大を狙っていたために、USAとともにその「北京条約」の調停役を買って出て、「ネルチンスク条約」で定めた露清国境を大きく変更した「アイグン条約」を押しつけ、黒竜江(アムール川)以北の広大なシベリアの土地と沿海州を強引に割取し、ウラジオストク(東方の征服)を建設。
どうだろう?
そのアクドサは、一枚も二枚も上手なのでは?
もちろん、それは世界一ノーテンキな国家である我が日本も、ターゲット。
◇「日清戦争」後の「下関条約」締結に関し、ロシアは中国を助けるフリをして、独仏と徒党を組んで三国干渉。
「下関条約」成約後、ただちに、日本に遼東半島返還を近づくで要求。
◇日本は、USSRと1941年4月13日、「日ソ中立条約」を締結。
ところが、日本が敗色濃厚になった1945年4月5日、「1946年4月24日期間満了する『日ソ中立条約』を延長しない」と、悪辣なUSSR政府は、一方的に日本政府に通告。
というのも、1945年2月4日~2月11日、USSRは、「ヤルタ会談」を開催し、秘密裏に、英米に対日宣戦を約束。
そして、ドイツ降伏後の1945年7月17日~8月2日、「ポツダム会談」で、「USSRは『日ソ中立条約』の有効期間中である」と、英米が、ヨーロッパに共産国家が拡大していたことを懸念し、USSR政府に、「対日参戦の要請文書を提示すること」を要求。
実は、USSRを信じ切っていなかったが日本を降伏させたいハリー・トルーマン、ヨシフ・スターリンに、連合国が署名した1943年の「モスクワ宣言」、「国連憲章103条・106条」などを根拠に、「USSRの参戦は、平和と安全を維持する目的で国際社会に代わって共同行動を取るために他の大国と協力するもので、『国連憲章103条』に従えば、国連憲章の義務が国際法と抵触する場合には、国連憲章の義務が優先するはず。」と法的根拠ナシに提案していたからである。
そんな英米ソの密約を想像だにしてなかったノーテンキな我が日本、「通達後においても条約は有効」と日本側は甘く解釈して、仲介・和平工作をUSSRに依頼。
すると、USSRは、1945年8月8日、突如、「ポツダム宣言」への参加を表明し、「日本がポツダム宣言を拒否したため連合国の参戦要請を受けた」として宣戦布告。
そう、「日ソ中立条約」を事実上破棄。
そして、1945年8月9日、USSRは、南樺太・千島列島、満洲国・朝鮮半島北部に侵攻開始。
しかも、そのとき、駐USSR日本大使館から本土に向けての電話通信回線は全て切断されていて、完全な奇襲。
敗戦記念日の8.15後も、北方領土まで進軍し、「大西洋憲章(国際的安全保障のために英米の協力を求める英米国際主義のイデオロギーによる策謀)」を承認し、領土不拡大の原則を無視し、1945年9月5日までに、北方四島を不法占拠。
そして、自分たちの公式記録には、日本が戦艦ミズーリ号での降伏文書にサインする前に作戦完了をしていないと領有できないことから、1945年9月1日に占拠が終了していると書類偽造しているというから、どこまでも卑劣なロシア。
どうあれ、それを何とも感じないで平然とやれるのが、非人道的で野蛮なゴロツキ国家ロシアのロシアたる所以。
そ、そ、そうしたら、発情したドーベルマン状態のゴロツキ国家ロシア、チワワのような国防力しかないくせに欧米に同調して対露制裁を強化した身の程知らずの日本を威嚇したいのか、国後島、択捉島などで2度も軍事演習したうえ、事故ばかり起こしている潜水艦から巡航ミサイル「カリブル」を発射する動画をSNS(?)に投稿して脅かしてきたから、何をかいわんや。
どうだろう?
せめて世界一の対潜作戦能力を持つ我が国の潜水艦に、核ミサイルよりも強力な自由電子レーザー砲とフッ化クリプトンレーザー砲が搭載されていることをお忘れなく!!!と一日も早く言ってやりたいと思わないか?

It must be a common sense in the underworld of the world that “When poverty comes through the door, love goes out the window”. Don't you think it's only a matter of time before the honeymoon of Putin, the boss of the current cheap hoodlum nation, and Xi Jinping, the boss of the Yakuza nation, ends(「金の切れ目が縁の切れ目」というのは、世界の裏社会の常識。今のゴロツキ国家のボスであるプーチンとヤクザ国家のボスである習近平の蜜月が終るにも、時間の問題だと思わないか)?

To be continued...










恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Isn't it clear that even among countries annihilated by the same ruthless Mongols, Russians who actively incorporate it into their blood must be more sneaky and cruel than Chinese(同じ冷酷非道なモンゴル人に殲滅された国同士でも、自ら積極的に自分の血の中にそれを取り入れたロシア人の方が、中国人よりもより卑劣で残虐なことは明白なのでは)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

◆「ロシア正教会」が、自分たちの管轄下にあった「ウクライナ正教会」が自分たちの許可もなく独立してしまったことは、ありとあらゆる意味でPuサンのロシアを逆上させたのでは?
まず、「ロシア文明の揺り籠」であるウクライナは、10世紀、ビザンチン東方正教会の布教により異教徒「ボロディーミル大公」を改宗させたという重要な地、ロシア正教の本山のようなものなのである。
しかも、17世紀から、自分たちの明確な米櫃になっていたのである。
なぜなら、現在、世界の正教徒数は、約2億6000万人、そのうち、約1億人が「ロシア正教徒」で、約3000万人が「ウクライナ正教徒」、つまり、世界の正教徒の半分の収入を「ロシア正教会」が獲ていたということ。
ということは、約23%も儲けが減ることになるのでは?
金の亡者どもが、それをオメオメとガマンできるワケもないはず。
それゆえ、新生「ウクライナ正教会」の独立を承認した「コンスタンティノープル総主教庁」に対し、「ロシア正教会モスクワ総主教庁」は、全面的な断交まで宣言したのでは?
そのうえ、「モスクワ総主教庁系ウクライナ正教会」からも、新生「ウクライナ正教会」に移籍する者が多数出てきていることが伝わって、ひたすらワナワナ激怒しているのでは?
どうだろう?
世界におけるロシアの地位とロシア人のアイデンティティーが、そして、「ロシア正教会」のステイタスがほぼ喪失しかかっている現在、
歳をとり、病気のせいで思いどおりに動けなくなり、特に、アリーナ・ザギトワを思いどおりに扱えなくなってイライラが募り、死の恐怖に憔悴しヤケクソになったPuサン、「ローマ正教会」から勝手に逃げ出した「ウクライナ正教会」が許せないだけでなく、聖地キエフを首都にしているウクライナ人だけは黙って自分たちに跪かせたい、そのためには、何が何でもウクライナ人を力尽くで「ロシア正教会」の下に跪かしてやると侵攻を始めたところも間違いなくあるのでは?
だからこそ、クソッタレロシアのウクライナ侵攻が始まった4日後の2月28日、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、「コンスタンティノープル総主教」バルトロメオ1世に電話して、改めて「ウクライナ正教会」が「ロシア正教会」から独立したことを確認しているのでは?
そして、新生「ウクライナ正教会」キエフ府主教区大主教オヌフリー・ベレゾフスキーは、Puサンに対し、「同胞が相争う戦争の即時停止」を要請し、「ウクライナ正教会」府主教区大主教エボロジーは、配下の司祭たちに、「キリル総主教のための祈りをストップするように」指示したのでは?
どちらにしても、「コンスタンティノープル総主教庁」のあるトルコが、今回の凄惨なロシアのウクライナ侵攻の調停役をやたら担っていることで、「ロシア正教会」と「ウクライナ正教会」の対立がその要因の1つになっていることが明白になるのでは?
⑫東仙坊、ロシアなる歪み切った国が、例えPuサンでないヤツがボスになっても、ロシア人の残虐性は変わらないと、すでにイヤというほど確信している。
そして、その論拠は、詳細に書き込んできたように、もはやDNA。
モンゴル帝国、いわゆる「ジョチ・ウルス」によって、一網打尽に壊滅され、それこそ、人っ子一人いない、ペンペン草も生えない北東キエフ・ルーシの辺境地にされてしまった「ウラジーミル・スーズダリ大公国」。
その跡地に浮浪者のように巣くった東スラブ人農民のごく小さな国が、卑屈なほど「ジョチ・ウルス」に媚びへつらい、ひたすら腕力を鍛え、混交を厭わず、絶えずミエを張りウソをつき、人を陥れることに奔走する、人からとにかく嫌われるモスクワ人となって、とにかく、なりふり構わず勢力拡大。
その人を人と思わぬ傍若無人さ、厚顔無恥さは、人類史上マレに見るこのうえなく野蛮で異常なロシア民族の本質。
とどのつまりが、絵に描いた餅の「コミュニズム(共産主義)」、「レニニズム( ウラジーミル・レーニンのマルクス主義)」、「ボルシェヴィキ(多数派)」をのたまわっての「ポピュリズム」と「ファシズム」による、ラステックでプリミティブな個人崇拝を捏造。
それは具体的に、ヨシフ・スターリン、毛沢東なるキチガイを生んだだけ。
そう、今のヨシフ・スターリンもどきのPuサン、毛沢東もどきの習近平も同じ。
では、ウソ八百をつきまくり、圧倒的な軍事力を持っているのに核兵器使用までほのめかし、まるで現代社会がいまだジャングルのままかのように、自分に刃向かったり従わない民族を襲い、住居を1500発以上のミサイルや無際限の砲弾でアリ1匹残さないまでに木っ端微塵に破壊し、金目のモノを何もかも強奪し、女性や子どもをレイプしたうえ殺害したり拉致し、抵抗する人を縛ってから射殺し、その遺体まで始末しようとする人非人どもが、この21世紀の地球上に平然と存在するのは、なぜ?
そして、同じモンゴル人にいったんは完全殲滅させられた中国とロシアの現在の拝金主義者の錯乱したボス同士は、本当に仲間なのか?
このままでは、習近平が、Puサンのようなヨシフ・スターリンにいいようにされた毛沢東と同じ運命を辿るのがオチなのでは?

The only option to protect our beloved Japan must be to have a one-size-fits-all or no relationship with the nations that are willing to lie for money without law or justice(我々の愛する日本国を守る選択肢は、法も正義もない金のためなら平気で大ウソとをつきまくる国々とは、通り一遍のつき合いをするか、全くつき合わないようにするしかない)!

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The bosses of the cheap hoodlum who have the authority, the power, and the wealth are everything to protect their position, so the lives and religions of their minions must be just tools(権威と権力と富を手にしたゴロツキどものボスは、その座を守るために何でもありだから、手下どもの命も宗教も単なる道具でしかない)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

◆「ギリシャ正教会」と「ロシア正教会」との相違とは?
「ギリシャ正教会」は、アテネに「大主教座」をおく独立正教会教派。
「ロシア正教会」は、モスクワに「総主教座」をおく正教会最大教派。
ただし、教義・教理も同じ。
機密(サクラメント)も、共通有効。
領聖、イエス・キリストの「聖体尊血」をいただくことは、どちらでも可能。
あえて言えば、礼拝で使っている言語が、「ギリシャ正教会」がギリシャ語、「ロシア正教会」が教会スラヴ語を使っていることぐらいの違い。
そして、どの国の正教会も、イスタンブールにある「世界総主教座」に所属しながら、総主教座・大主教座・自治教会ごとに独立運営しているだけ。
◆「ロシア正教会」管轄下での「ウクライナ正教会」の現状とは?
1917年、ロシア革命後、USSR指導者たちは、「ロシア正教会」の粛清を開始。
それはそうである。
「コミュニズム」は、無宗教が基本中の基本。
ところが、ファシストのレフ・スターリン、第二次世界大戦でのアドルフ・ヒトラーのロシア侵攻の後に、ポピュリストを目指し社会を団結させるために「ロシア正教会」の復活を画策。
ところが、ウクライナでは、ロシア革命に際し、「ロシア正教会」がなくなるのだから、その一教区ではなく、「ウクライナ正教会」として独立すべきだという気運が一気に高揚。
以後、「ウクライナ正教会」としての独立はウクライナの悲願となったとか。
しかし、「ロシア正教会」は、強硬に「ウクライナ正教会」の独立は認めず、ウクライナには、何と3つの正教会が併存することになってしまったというのである。
A) ロシア正教会モスクワ総主教庁の管理下に置かれた「モスクワ総主教庁系ウクライナ正教会」
B) 「A)」から勝手に独立した「ウクライナ独立正教会」
C) 「A)」から勝手に独立し、ウクライナ政権からの支持を得ている「ウクライナ正教会キエフ総主教庁」
特に、「C)」の「ウクライナ正教会キエフ総主教庁」は、「モスクワ総主教庁系ウクライナ正教会」と露骨に対立しているとか。
また、「B)」の「ウクライナ独立教会」と「C)」の「ウクライナ正教会キエフ総主教庁」は、正教会の教会法上は非合法で、他の正教会からは正式な聖職者とは見なされず、洗礼などの行為は有効と見なされないとも。
というのも、正教会の独立には、地域を管轄する教会の承認が必要不可欠だからとか。
ともあれ、「ウクライナ正教会キエフ総主教庁」は、何度交渉しても承認しない「モスクワ総主教庁」を飛び越え、「コンスタンティノープル総主教庁」と直接交渉。
けれども、2007年、ヴィクトル・ユシチェンコ大統領が、交渉に失敗。
2016年、ローマ教皇フランシスコが、キリスト教が東方教会と西方教会に別れた1054年の大分裂以来の最初のローマ教皇として、ロシア正教会指導者と面会したことで、情勢が一変。
2017年、ペトロ・ポロシェンコ大統領が交渉すると、「コンスタンティノープル総主教庁」は、条件付きで独立を承認。
そして、その条件とは、ウクライナに存在する3つの正教会を統一させて1つにすることに同意すること。
す、す、すると、2018年、宗教的なシンボルではないはずのウクライナ国旗を掲げた群衆が広場を埋め尽くした聖ソフィア大聖堂での統一公会の最中、ペトロ・ポロシェンコ大統領が、「『モスクワ総主教庁』からの独立に向けて第一歩を踏み出した」と宣言。
2018年、ウクライナ最大教派「ウクライナ正教会キエフ総主教庁」と少数教派「ウクライナ独立正教会」が統合し、新生「ウクライナ正教会」として発足。
2019年、「コンスタンティノープル総主教庁」が、独立正教会の地位を認める「トモス」に署名したために、その新生「ウクライナ正教会」が、正式に独立正教会に認定され、宗教上非合法でなくなり、首座主教に、「キエフと全ウクライナの府主教」エピファニー府主教を、「ウクライナ正教会」名誉総主教に、「ウクライナ正教会キエフ総主教庁」フィラレート総主教を選任し、首座主教座大聖堂に、キエフにある「聖ムィハイール黄金ドーム修道院」を指定したから、大変。
それはそうだと思わないか?
「モスクワ総主教庁系ウクライナ正教会」が統合を拒否しているのだから、「1ヵ国に1つの正教会」という大原則をまだ満たしていないのだから…。

Shouldn't Russians forget that it was the Russian Orthodox Church that allowed the brutal dictator Joseph Stalin, who only professed “communism” to use it to deceive the people once he tried to abolish it(「共産主義」を謳うだけの残忍非道な独裁者ヨシフ・スターリンが、一度は廃止しようとしたのに国民を欺すために使えると許可したのが、ロシア正教だということをロシア人は忘れてはいけないのでは)?

To be continued...


















恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The worst problem of religious conflict must be that you could never forgive everything on the other side and never forget it in the future(宗教対立の最悪の問題は、対立する側の何もかもを絶対許せなくなるうえ、未来永劫それを忘却しないこと)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

実は、ロシア国内でも、「ロシア正教会」キリル総主教に対する非難や批判が広がっているとか。
「平和を支持するロシアの司祭」グループに属する300人近い正教徒たちが、「ウクライナで行われている『非常に残忍な命令を糾弾する』書簡」に署名。
それには、ロシア政府とウクライナ政府の板挟みになっている数百万もの人々に触れ、「ウクライナの人々は、銃口を突きつけられることなく、西からも東からも圧力を受けることなく、自らの意思による選択を行うべきだ」と書かれているとか。
ちなみに、正教会系キリスト教徒は、全世界で2億6千万人。そのうち約1億人がロシア国内で、他国の正教会の中にモスクワ総主教座と連携するものもあるとも。
そのために、オランダ・アムステルダム聖ニコラス正教会では、この戦争を機に、教区司祭が礼拝の際にキリル総主教を祝福する言葉を入れることを取り止め。
西欧在住ロシア人主教が訪問して考えを変えさせようとしても、「この決定は心からの痛みをもってなされた、非常に困難な一歩」だと、モスクワ総主教座との関係を遮断したとか。
他にも、「キリル総主教は、紛れもなく正教会の信用を貶めた」、「ロシアでも声を上げたいと思っている人はもっと多いが、恐怖を感じている」などとロシア正教会キリル総主教に非難囂々。
ところで、いくら傲岸不遜で厚顔無恥な人種でも、神を信じる気持ちがあれば、愛を信じられるし、人にやさしくなれるし、浩然の気を養えるし、人のために何かをしてあげたくなるのは、ごく自然のはず。
ましてや、愛こそすべてと諭してくれるキリスト教徒なら、人を愛することができても、人を殺めることなど考えられないはず。
では、仮にもキリスト教の1つである正教会総主教が、戦争を賛美するような言動をしたのか?
一体それには、どんな理由があるのか?
そもそも、ウクライナ人のほとんどが、同じ正教の信者なのでは?
そう、「信+者」で、儲かるからこそ、正教会にとっても大切な存在なのでは?
実際、ウクライナには、約3000万人の正教徒がいるというのでは?
そこで、「ギリシャ正教」だったはずなのに、なぜいつのまにか「ロシア正教」と呼ばれるようになっているのかさえわからない東仙坊、まず「正教会」検証から、開始。
◆「正教」とは、いわゆる「オーソドックス」と呼ばれるもので、文字通りの「正しい教え」というキリスト教。
ギリシャ語の「オルソドクシア」に由来しているとか。
そして、そのセールストークは、「『正教会』には、原始キリスト教からの連綿性がある。使徒から正統に継承している」と自認していること。
何でも、イエスの死後、十二使徒がイエスの教えの伝道活動を始めたころのもので、後に、強固な共同体ができあがり、祈りなどの形式が徐々に整えられ、さらに集会の維持・継続に必要な決まりゴトなども決定されたものなのだとか。
事実、十二使徒の一人アンドレイは、黒海北部地方で伝道
ドニエプル川河畔の丘陵地帯で祝福し、十字架を設置した場所こそが、現在のキエフなのだとか。
そして、十二使徒の一人ピーターは、アンドレイの弟だとか。
◆「正教会」には、基本的に、「1ヵ国に1つの教会組織を置く原則」があるとか。
そして、「正教会」には、カトリックのローマ教皇庁のような世界全体を統括する組織はナシとも。
それゆえ、高位聖職者を「主教」、最高位聖職者を「総主教」としているだけとか。
ただ、コンスタンティノープル総主教を「全地総主教」とし、現在の「コンスタンティノープル総主教庁総主教」は、1991年からバルトロメオ1世。
つまり、正教会信者の間で、便宜上、「コンスタンティノープル総主教庁が序列のトップ」と解釈してるだけとか。
2018年、そのコンスタンティノープル正教会総主教バルトロメオ1世は、トルコ・イスタンブールで、「シノド」なる正教会主教会議を開催し、ウクライナに2人のコンスタンティノープル総主教代理を派遣を決定。
なぜなら、「ウクライナ正教会」は、17世紀以降、「ロシア正教会」の管轄下にあり、ウクライナ人信徒たちの不満がたまり、「ロシア正教会」と対立していたというのである。
とりわけ、USSR崩壊によってウクライナが完全独立以来、ウクライナに独立した正教会をという動きが活発化し、「ロシア正教会」との対立も激化していたとも。

Isn't it unlikely that a love-loving religion is still dragging the same Christian Catholic and Greek Orthodox conflict that began after the fall of the Western Roman Empire in the 4th century(いまだに4世紀の西ローマ帝国滅亡後から始まった、同じキリスト教のカトリックとギリシャ正教の対立を引きずっているなんて、愛を大切にする宗教とは到底思えないのでは)?

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Do you wanna ask those who are ignorantly yelling “against war, permanent peace”, “Have you ever had a moment when you weren't at war somewhere on this little earth”(「戦争反対、恒久平和」などと無知に大声を上げている方々に、「この小さな地球上のどこかで戦争をしていない一瞬が、歴史的にあったかい?」と、アナタもお尋ねしてみたくならないか?)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

世界で絶えず発生している国家間での抗争、諍い、あるいは、戦争の多くに宗教問題が絡んでいることは、今や定番。
そう、戦争の陰に、宗教闘争あり。
その観点からすると、今回のロシアのこのうえなく驕慢な一方的ウクライナ・ジェノサイドにも、そのキナ臭さが漂ってくるのは、当然と言えば当然かも。
事実、3月14日、Puサンの盟友である奇っ怪なロシア正教会キリル総主教が、「今回の戦争は、同性愛の受容を中心とする退廃的な西側諸国への対抗手段である。ゆえに、我々は、我々のウクライナ侵攻を祝福する」と表明したことで、世界中のロシア正教会は分裂の危機に直面しているというのである。
それだけじゃない。
「ロシア軍はいつもロシアの人々のための平和を守っている」とか、Puサン同様、「宗教と核の盾がロシアを強国にし、国内外での安全を保障する要だ」というのが口癖だったコヤツ、第二の都市サンクトペテルブルク出身で、USSR時代にPuサンと同僚のKGB工作員だったとか。
つまり、同じサンクトペテルブルク出身でKGBの同僚だったPuサンのおかげで、2009年、ロシア正教会トップの座を射止めたのだとか。
そして、聖職者でありながらクレムリンの宮殿内に住み、3万ドルのスイス高級時計「ブレゲ」をして、実にゴージャスな生活をいているとか。
そのうえ、「Puサンの統治を『神による奇跡』だ」と評しつつ、ロシア安全保障会議に出席し、「親欧米に転じたウクライナ政権は邪悪だ」と断罪し、聖職者に事実上の闘争を呼びかけていたとか。
そして、軍と関係を深め、2020年、モスクワ郊外に祖国の防衛者を讃える「ロシア軍主聖堂」を創設し、聖水を振りまきながら、核を含む兵器類や兵士を祝福してきたというのである。
それゆえ、3月9日、「ロシアとウクライナは、同じ信仰、聖人、希望、祈りを分かち合う1つの民族なのに、外国勢力が私たちの関係を引き裂こうとしている。悲劇的な紛争は、第一にロシアを弱体化させるための外国の地政学上の戦略になっている」とまで、コヤツは発言しているのである。
また、ある大修道院司祭は、今回のロシアの侵攻について、「ウクライナの人々は罪深い。戦争はその罪に対する報いだ」と述べたために、そこにいた信者が、「子どもや女性を殺害しているPuサンこそ悪魔ではないのか?」と反論すると、「Puサンの過ちではない、神がお決めになったのだ」との答えたとも。
どうあれ、ロシア正教の聖職者のなかのオタンチンどもが取りつかれているのは、「ルースキー・ミール(ロシア的世界)」という幻想。
そう、「第1のローマ」は、ローマ帝国、第2のローマは、東ローマ帝国、そして、「第3のローマ」は、「我こそは東ローマ帝国の後継国家」を自称するロシア。
それゆえ、「第3のローマ」であるロシア正教徒が、かつてUSSR領の一部だったウクライナやベラルーシ地域などを十字軍となって取り戻し、その精神的な連帯を復活させることは宿命的義務と錯覚しているのだから、キチガイに刃物ならぬキチガイに宗教。
それにしても、コヤツの「ウクライナは我々ロシア人自らの精神的管轄領域の不可分な一部なのだから、ロシアのモノだ」と主張は、かなりのムリ筋。
すでに、コヤツとトルコのイスタンブールを拠点とするコンスタンティノープル正教会総主教バルトロメオ1世との関係は決裂。
バルトロメオ1世は、正々堂々、ウクライナ正教会の自治を支持。
そして、ギリシャ正教会系神学者らは、「敵意を積極的に煽る方向で祈りを捧げるよう信徒たちに指示するロシア正教会指導者どもを非難する共同声明」を発表。
それに、今回の戦争を批判する正教会の指導者たち、アレクサンドリア&全アフリカ正教会総主教テオドール2世、ルーマニア正教会ダニエル総主教、フィンランド正教会レオ大主教などが呼応。
それだけじゃない。
ロシア正教会キリル総主教の態度は、ロシア正教会と他のキリスト教会の間にも亀裂を生んでしまったとか。
「WCC(世界教会協議会)」事務総長代理イアン・ソーカ神父は、コヤツに、「停戦に向けた当局の仲介と調停を要求する書簡」を送付。
それに対し、コヤツは、「あからさまにロシアを敵視する勢力が国境に近づき、西側諸国はロシアを弱体化させるための大規模な地政学的戦略に関与している」と逆批判。

Religion should bring peace of mind, but it might be human work that causes immediate conflict in religious conflict(心の安寧をもたらしてくれるのが宗教のはずなのに、宗教対立ですぐ紛争が起きるのは、人間の業なのかも)!

To be continued...

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It should be recognized even in Japan, the world's most likable nation, that both China and Russia are a gangster nation that believes only in “money”, a gangster nation, and no matter who becomes the boss, it must be forever the “outcaster nation” of the world(中露ともに「マネー」しか信じない根っからの阿漕なヤクザ国家、ゴロツキ国家で、誰がボスになっても、永久に世界の「のけ者国家」でしかないと世界一のお人好し国家の我が国でも認識すべき)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

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○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

「ロシアは、欧米と対立しようとしているから、中国に逆らうことができない。今のロシアの国力では、欧米と中国を同時に相手にすれば100%潰される。したがって、必ずどちらかの陣営にはつかなければならない。そして、中国も、ロシアを必要としている。
米中、一対一の対立であれば、中国は間違いなく負けるが、ロシアの力が加わったら、辛うじて対等に近い。だから、中ロは互いを必要としており、相手が潰れたら困るのだ。ロシアは中国が潰れたら困る。単独では西洋と対立できないからだ。同じく中国もロシアが潰れたら困る。単独ではUSAと対立する力が足りないからである。中ロは互いが潰れないように支え合っている。
だから、日本であろうが、USAであろうが、中国包囲網や中国抑止の話をPuサンに持ちかけたところで、Puサンは絶対に乗らないのだ。中国が潰れることで一番困るのはPuサン本人。中国共産党体制の滅亡は、必然的にPuサン体制の滅亡を意味しているからだ」
「中露両国の国力を総合的に見れば、中国は、ロシアよりもかなり強い。ロシアは中国に依存しており、中国はかなりの程度ロシア国内に進出している。普通に考えれば、ロシアにとって恐るべき状態である。にもかかわらず、なぜPuサンは安心して中国共産党に身を委ねるのか? 疑問に思うであろうが、答えは簡単。それは、ロシアが中華秩序の一部である限り、Puサン体制は安泰だから。少なくとも、中国の手でPuサン体制が倒されることは100%ありえない。中国からすれば、Puサン体制が続く限り、ロシアは中華秩序の一部であり続ける。しかし、Puサン体制が覆ったら、次の指導者は中国からの離脱を図ろうとするかもしれない。それは中国にとって厄介なことである。だから、欧米陣営に寝返る恐れのないPuサンは、中国にとって安心・安全で最高なロシアの指導者。
中国の方も、ロシアを潰すつもりはないし、領土を併合するつもりもない。理由は、USAとの対立において、ロシアの国力が必要だから。しかも、今の中国は、ロシアの国力を利用できる状態にある。親中Puサン政権が習近平の言うことを絶対に聞くからである」
「仮に、中国がロシアの広大な領土を併合すると決めたとしよう。その場合は、軍事力を総動員して、ロシア極東やシベリアの地域を制圧しなければならない。もしくは、中国人を戦略的に、大量にロシア国内に入れ、その地域に『北中華』などの名前をつけて、ロシアからの独立を宣言させる。あるいは、土地の買い占めなど似たような方法でロシアの領土を制圧する必要が生まれる。中露の国力の差を考えれば、不可能な話ではない。しかし、中国はそれを実行しないだろう。もし実際にロシア領土を併合したら、どうなるか。当然、残ったロシア人は中国の敵になり、全員が中国を憎むようになる。そして、米中対立において中国は不利になる。
確かにロシアのシベリアや極東を制圧できたら、中国は膨大な領土や資源を手に入れて、さらに巨大な国家になれる。しかし、それで中華陣営全体が強くなるかといえば、ならないのだ。ロシアの東半分を制圧した場合、中国の国力はどれほど上がるのか?
正確な計算は難しいが、今のロシアの国力の2、3割が中国の国力にプラスされる、といった程度だろう。
しかも、残った半分のロシアは敵になる、というマイナスも生じる。中国にとってそれでは足りない。習近平はロシアの国力を100%自分のものにしたい。というか、ほぼ手中にしている。ロシアはすでに中国陣営の一員だからだ。したがって、ロシアの国力のたかが2、3割を呑み込むために、ロシアを丸ごと利用できる現状をわざわざ潰すワケがない」
「中国にとって、地球儀でシベリアと極東がどの色に塗られているかなど二の次の話。重要なのは、その膨大な領土が中華陣営の勢力圏にある、ということなのだ。中国にとっては、「ロシア連邦」というカタチをそのまま残し、友好を謳いながら段々ロシアを中国化することが最善の方法である」
では、ロシアが中国から離れることはいかなる状況であってもありえないのか?
実はそうとも限らない。可能性は非常に低いが、ロシアが中国から離脱する可能性は一つだけある。
それは、ロシア国内で革命的な変化が起き、親欧米派、民主派が政権を取ることである。ロシア民主派のリーダーだったネムツォフはすでに「Puサン政権は親中政権である」と警鐘を鳴らしている。
「ロシア民主派の人びとであれば、ロシアの立ち位置は欧米陣営、自由民主主義陣営であるべきだと考えている。彼らは西洋の基本的な価値観を共有しており、中国共産党のやり方を受け入れないだろう。したがって、中華秩序からの離脱を実行しようとするはずだ。
しかし、ロシアにおいて民主派が政権を取る可能性は非常に低い。Puサンが築き上げた現在の独裁体制において、彼らの居場所は全くない。また徹底的なテレビ・プロパガンダによって、ロシアの民主派には完全に売国奴、西洋の手先というレッテルが付いている。
今のロシアにおいて民主派の支持率は10%にも満たず、せいぜい5%程度である。ロシアで教養が最も高いモスクワ市内であっても、民主派の支持率は20%程度で留まっている。この状態では、Puサンの代わりに政権を取ることはできない。ロシアにおいて民主派が支持を得るのは、一般人の意識がひっくり返るような天変地異が起きないかぎり不可能である。しかし、天変地異が内発的に起こることはありえず、外からの力でPuサン体制を崩壊に追い込まなければならない。したがって、少しでも中国からロシアを離脱させるような手法で、中国追従の体制を崩壊に近づける必要がある」
以上のように、日米がどんなにガンバっても、Puサンを中国から離れさせることはできない。Puサンは、自分がUSAとケンカしているようなポーズを見せられるなら、いくらでも習近平に頭を下げるだろう。彼にとってはUSAと対等に対立しているように見える状態が、喜びや満足感を与えるからだ。この理想的な状態を自分から変える必要はない。
価値観の面においても、PuサンのKGBの価値観は中国共産党の価値観と共通している。Puサンが西洋の首脳とわかり合うのは不可能であるが、中国共産党の幹部とは十分にわかり合える。日本人は「Puサンは反中である」という何の根拠もない幻想は捨て、中華秩序の一員であるPuサンのロシアと現実的にどう接するべきかを、しっかり考える必要がある。

どうだろう?
凄くリアルなのでは?

Isn't it a yakuza nation or a cheap hoodlum nation where China and Russia are hated by the world because they do “no way to do such a thing” inhumanely(「まさかそんなことをするなんて」ということを非人間的にやるからこそ、中露が世界から嫌われるヤクザ国家、ゴロツキ国家なのでは)?

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Because both China and Russia have a history of being completely annihilated by Mongolia, it might be be a fate in a sense that the confused bosses of China and Russia aim for “Genghis Khan” respectively(中露ともにモンゴルに完全殲滅された歴史を持つからこそ、中露の錯乱したボスが、それぞれに「ジンギス・カン」を目指すのは、ある意味で宿命なのかも)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

◇イルピンで別れのとき、軍服に着替えた警官の父親に抱かれ、鼻を垂らし泣きながら、父親の頭をヘルメットの上から叩き続ける6歳の男の子アンドリュー。
「ほら見て見て、お菓子だよ」と父親が差し出したお菓子のバーに、一瞬動揺するも、再び父親の頭を叩き続けるアンドリュー。
さすがに、見かねた母親が、「パパ戻ってくるから、パパを叩くのを止めて」と言っても、一向に叩くのを止めないアンドリュー。
その映像に、思わず、「エブリバディズ・ソー・アントルー」と叫んで、ただただもらい涙。
◇イジュームで、市民から受け取った小さなパイやピロシキを食べた直後に、ロシア兵2人が死亡し、28人が重症となったとか。
今やコソ泥殺し屋でしかないロシア兵なのだから、当然の報いと手を叩きながら、ソヤツらを治療している病院って、何?
もちろん、親露派の病院なのだろうが…?
同じく市民からもらった酒を飲んだ約500人のロシア兵が原因不明の中毒症状でこちらも病院に運ばれたとか。
◇ベラルーシにあるロシアの運送会社の支店から、洗濯機、テレビ、電動スクーター、エアコンなど強奪品を母国へ発送手続きしている10人ぐらいのロシア兵どもの様子が映っている映像が見つかったというから、言語道断。
どうだろう?
ほんの少しだけだけど溜飲が下がらないか?
それにしても、Puサンは、そして、それに従うロシアのアンポンタンどもは、万死に値する非人間でしかない。
射撃訓練で、ピースサインをしながら、ときには金をかけて射撃ゲームのように、無辜の市民をひたすら容赦なく一網打尽に射殺するような不届き者どもは、絶対に成敗すべきなのでは?
ところで、いくら世界の嫌われ者のジコチュウ・ゴロツキ国家ロシアだからといって、突然、この時期に、なぜさらに嫌われるような理不尽で無慈悲なウクライナへのジェノサイドを実行したのか?
東仙坊、それをかなり的確かつ適切に解析している政治学者を見つけた。
それは、ウクライナ人政治学者グレンコ・アンドリー。
そう、かねてから、我が日本に、「我が国ウクライナは、『核廃棄の代わりに安全を保障する』という友好国のウソを信じてしまった。例え友好国や同盟国だとしても、他国の言葉にすべて従う国は滅びる」と警告をしてくれていた日本研究者でもある政治学者。
「ロシアは中国という後ろ盾があったから今回のウクライナ侵攻を始めたのだ。ロシアにとって、中国共産党は、価値観を共有できる仲間であり、日米がどんなにガンバっても引き離せない。日本は両国とどう接するべきかを、しっかり考える必要がある」
「Puサンのロシアは、中国と親密な関係を持っている。それにもかかわらず、日本においては、ロシアを対中国包囲網に引き込むことができると考えている人が多い(???)。さすがに今は変わったかもしれないが…」
1)「ロシアは、確かに今のところ中国と密接な関係にあるが、Puサンは仕方なく中国に友好的な振る舞いをせざるをえないのであって、中国依存から脱却する方法を探している。だから、日本がイイ話を持ちかければ、それに乗る可能性がある」
2)「日本、1国だけでロシアを引き込むのはムリであっても、日米ならできるはずだ。米中新冷戦のなかで、ドナルド・トランプはロシアと友好的な関係を築いた。日米側に引き込むのが狙いだったからだ。USA大統領と日本の首相がともに協力すれば、Puサンを説得できる」
3)「Puサンを日本の味方にすることはムリだろう。しかし、敵に回さないことぐらいはできる。ロシアと平和条約を結んで経済的に援助すれば、ロシアは中国の対日侵略にはつき合わないはずだ(?)。日本がつねにロシアを経済的に援助すれば、ロシアは金の卵を産む鶏を自分の手で殺さないだろう(?)。日本を助けることもないが、中国と共同で日本を侵略するようなこともしない、という可能性はある。中ロをともに同時に相手にするよりは、中国のみと対立したほうがマシだ」
「3)」の考えを持っている人も中ロ関係の本質を理解していない。
なぜPuサンのロシアは中国と距離を置き、欧米陣営に「鞍替え」することができないのか?
「中国は、ロシアの第一の貿易相手で、資金調達の源。中国と距離を置くことは、中国市場で今までどおり儲けられなくなることを意味する。また、すでにかなりの数の中国人がロシアに移住しており、中国企業がロシアの土地を大量に借りている。つまり、人民の保護、投資保護を口実に、中国はロシア領の一部を制圧する可能性がある。装備では劣らないが、数では優っている中国軍を敵に回すことが、ロシアには怖くてできない。しかし、本当に大事なのは、仮にPuサンが物理的に中国から離脱できるとしても、彼は絶対にそうしない。最大の理由は、地政学。Puサンは、USAをはじめとする西洋を『敵」』と認識している。西洋に対する謀略や他の敵対行為は、その敵対意識をよく表している。さらに言えば、Puサンは中国というバックがあるからこそ、西洋に対して強く出られるのだ」


It must be an unmistakable truth that many assholes who become yakuza or cheap hoodlum never love people but only wanna be loved by others(ヤクザやゴロツキになるのは、決して人を愛さないのに人から愛されることばかりを求めるヒトが多いということは、紛れのない真実)!

To be continued...









恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

If you ever go to Ukraine, please count the number of sunflowers we are hoping for even a little more(もしウクライナに行くことがあったら、どうか少しでも増えることを祈っているヒマワリの数を数えてみてください)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、マフィア映画で一番最初にボスを裏切る顔をしているロシアのドミトリー・ペスコフ大統領報道官が、4月7日、UKスカイニュースのインタビューで、「ロシア軍は多大な損失を被った。我々にとって大いなる悲劇だ。3月25日にロシア国防省が発表した死者1351人(ウクライナ軍参謀本部は1万9千人、USAは1万5千人?)はかなりの数だ。作戦は進行中で、今後の数日間で目的を達することを期待している。軍の作戦とウクライナとの停戦交渉の両方で具体的に進捗している」といくら自分や家族の命が惜しいからといって、錯乱し切ってしまったPuサンは別格でも、自分も超A級の戦争犯罪人で、少なくとも自分の娘からのリスペクトを完全喪失したことだけは確かなのでは?
自分たちが一方的に始め、しかも、一方的に相手国を民間人もろとも木っ端微塵にするだけの世にも不思議な戦争を仕かけておいて、何が大いなる悲劇だと思わないか?
そして、豆腐の角に「剣山」でも入れて自分の頭を力いっぱい殴れよ、そして、「タルタロス(: Tartaros: 古代ギリシア語で、奈落や地獄)」ならぬ「タタール(:Tatar)」に堕ちろ!と言ってやりたくならないか?
そ、そ、そうしたら、4月8日、兵糧攻めに遭って命からがら何とか避難しようと民間人が集まっている東部ドネツク州クラマトルシクの駅へ、な、な、なんと最新鋭の短距離弾道ミサイルイスカンデル・ミサイルをぶち込んだというから、ロシア人よ、もう人間をお止めなさい!!!と、絞り出すように怒りの一言。
何でも、少なくとも50人が死亡し、80人以上がケガをしたというから、ただただワナワナ、キュルキュル…。
それで、ついついジョー・バイデンに八つ当たり。
金のことしか頭にないゴウツク爺さん、「Puサンは(起訴が難しい)戦争犯罪人だ」とか、「ロシア軍は戦争犯罪を行っている。(クソの役にも立たない)国連人権理事会にロシアの居場所はない」などと言っていないで、せめてドナルド・トランプのようなコトを言え!!!
えっ、ドナルド・トランプが何を言ったのか?って?
プーチンが何度も『Nワード』を使っているのを聞いた。それを使い続けている。それは『Nuclear(核)』だ。ロシアは、核保有国だがUSAはより強力な核兵器を保有しているし、USAには世界で最もスバらしい原子力潜水艦、これまで製造された中で最も強力なマシンがある。それをロシア沿岸に送って上下左右に航海させるべきだ。USAはオハイオ級原子力弾道ミサイル潜水艦14隻を保有しているのだから。ウクライナで起きている悲劇を続けさせることはできない。何千人もの人々が死ぬのを許すことはできない。大きな悲劇になる『核』を使用する必要はないとしたいが、それがなければPuサンと話すことができないし、戦争を阻止できない
どうだろう?
核で脅かされたら、それ以上に核で脅かすしか方法はないのでは?
さて、ここで、東仙坊、一人の人間として、あまりにも悲惨すぎるウクライナに義勇軍として行けない口惜しさから、数少ないウクライナからの心温かくなる朗報を、ザマーミロ、ロシア!!!と並び立てておきたい。
◇2月24日、ウクライナ・ヘルソン州ヘニチェスクで、武装したロシア人兵士たちの前に、敢然と立ちはだかった地元の一人の中年女性。
「あなた誰? 演習って何のこと? ロシア人なの?」
「ええ」
「一体ここで何してるの?」
「話をしてもどうにもならない」
「占領軍ね! ファシスト! 私たちの地元にきて一体何なの? なんで武器をもってここにきたの?」
「我々は…」
「誰がそんなことを…」
「この種を持っていきなさいよ。アンタがここで死んだとき、そこからヒマワリが生えるように」とヒマワリの種を差し出す。
「そうか。話をしてもどうにもならない」
それを拒みつつ、「事態がこれ以上悪くならないようにしましょう。頼みます」
「私たちが事態をこれ以上悪くするってどういうこと?」
「事態がこれ以上悪くならないようにしましょう」
「アンタたちみんなこの種をポケットに入れてよ。種を持っ行ってよ。アンタたちは種を持ってここで死ぬんだから。私たちの土地にやってきて…」
「わかった。聞くだけ聞きましたよ」
「わかってるの? アンタたちは占領軍よ」
「わかった」
「アンタたちは敵だ」
「そうか」
「この先アンタたちは呪われるのよ」
「そうか」
「そうだよ」
「ここまでだ。いいか、よく聞いて」
「聞いたよ」
「事態がこれ以上悪化しないようにしよう」
「悪化しないようにって? 呼ばれてもいないのにやってきたのはアンタたちでしょ」

I couldn't help but be miserable at the sight of a Ukrainian 6-year-old boy who kept crying and beating his father's head from the top of his father's helmet(父親のヘルメットの上から、父親の頭を泣きながら叩き続けるウクライナの6歳の男の子の光景に、ただ涙することしかできない自分が惨めで仕方なかった)!

To be continued...











恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Just as Japanese and Chinese must be as different in character as the moon and turtle even if they share the same language, Russians, Ukrainians, and Belarusians must be completely different in character even if they share the same language(同じ文字を共有しても我が日本人と中国人が月とスッポンほど品性が違うように、同じ言語を共有してもロシア人とウクライナ人とベラルーシ人の品性も全く違う)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、根っからのインチキ国家ロシアが、どんなウソ八百を並べようと、「ルースキー(ロシア人の)・ミール(ロシア世界)」などとっくに幻想だと自覚すればイイと、メチャクチャ冷ややか。
東スラヴの世界で、ロシアはどこまでもその本性は田舎者ヤクザ。
そもそも、とっくのとうに東スラヴの世界で、「汎スラヴ主義」など廃りきり、ロシア人、ウクライナ人、ベラルーシ人は、かつて同じ言語を共有しただけの関係。
それをシンボリックに表現しているのが、赤、青、白の汎スラヴ色を基調にした国旗カラー。
ロシア、チェコ、スロバキア、スロベニア、クロアチア、セルビアなどはまだ使用していても、モンテネグロ、ブルガリア、ポーランド、モルドバ、ジョージア、リトアニア、エストニア、ラトビア、とりわけ、東スラヴのウクライナとベラルーシは全く別物。
どうだろう?
そこに、すでにロシアに対するウクライナとベラルーシの本音があるのでは?
どうあれ、今、世界中の政治・軍事アナリストなるものを自称する不可解な人々が、ロシアのキチガイ沙汰の蛮行について、Puサンの常軌を逸した言行について、いろいろな解析をしているが、正直、どれも帯に短しタスキに長し。
誰がどう言おうと、Puサンの錯乱の原因は、自分のカラダが自分の思いどおりにならなくなったことによる言いようのないフラストレーション。
自分のハーレムの維持が、困難になってきたコトによる焦燥。
特に、19歳のアリーナ・ザギトワの相手を自由にできなかくなったことへのストレス。
えっ、そんなことであれだけ残虐に殺されるウクライナの人々が、あまりにも可哀想だって?
このさすがのお天道サマが怒り狂うほどのジェノサイドは、信じたくないけどそんなことがキッカケになるのは、歴史的にもよくあることなのでは?
ましてや、残虐非道なモンゴル人の血がタップリ加わった粗野でミエっ張りのゴロツキロシア人のPuサンなら、余計そんなものなのでは?
実は、結果的に、そんな醜悪なロシア人の正体を的確に指摘しているロシア人の世界的な作家がいる。
モスクワの南にあるトゥーラ、かつてモンゴル人に心底恭順できなかった「リョザン公国」の要塞のある街に由緒ある伯爵家の四男として生まれ、「戦争と平和」、「アンナ・カレーニナ」、「復活」などの著作を残したレフ・トルストイである。
彼は、「人は何で生きるか」で、言っている。
人は、神に与えられた「人間の中にあるものは何か? 人間に与えられていないものは何か? 人間は何で生きるか?」という3つの命題の回答を得なければならない。
すべての人は、我と我が身について気を配ることではなく、人々の心の中に愛が、温かい心が宿っていることによって生きている。
人は、愛を与えられているにもかかわらず、愛を与えられていることにも気づかないまま、愛によって生きている。
彼は、祖国ロシアで発禁、1894年、ドイツで初めて出版された「ルカによる福音書」17章21節から引用したタイトル「神の国は汝らの衷(うち)にあり」で、言っている。
イエス・キリストの教え、「もし誰かがアナタの右の頬を殴るなら、左の頬も差し出しなさい」という暴力に晒された際の非暴力抵抗主義の原理は、蒸気機関車に蒸気が入るようなモノだ。
例え防衛のために用いるのだとしても暴力をなくそう、復讐をなくすべきだ
そのために、視野を狭めるローマ時代や中世の学者たちの解釈を拒絶しよう。
十戒に「殺してはならない」と書かれているのに、どうして人を殺せようか?
戦争を行なう全ての国家・政府はキリスト教の原理を侮辱している
ロシア政府に併合され、国家の政策に従順すぎるロシア正教会から、キリストの福音の教えを切り離そう
また、彼は、国家主義者と教会の偽善に対する対抗策として、マホトマ・ガンジーとの文通などで、非暴力主義を提唱している。
そして、非暴力主義によって「愛」を武器とすることが、インド現住の人々が植民者UK帝国を打倒する唯一の方法であると結論している。
とにかく、この思想は、最終的に、マホトマ・ガンジーの「サティヤグラハ(愛と真実)」、日本人の心の中にある相手への温かな思いやりに直結し、彼の不服従・非暴力運動の源泉になったとか。

It must be normal for people who mess around and sneak up to do things that people don't like because they are hated. And the place where such an asshole ends up is always the world of thugs(イジケてすぐすねる人が、どうせ嫌われ者だからと人のイヤがることをするようになるのは、世の常。そして、そういう人の行き着くところは、必ずチンピラの世界)!

To be continued...




恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Since the birth of humankind, the world of survival of the fittest has continued. In a human society where hair grows on animals, when a small redneck nation awakens to power, it might be not helped to become a savage nation with a big lie(人類誕生以来、弱肉強食の世界が続く動物に毛が生えた程度の人間社会で、小さな田舎者国家が権勢欲に目覚めたとき、なりふり構わぬ大ウソつきの野蛮な国家になることは仕方がないのかもしれない)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

1453年、東ローマ帝国の滅亡後、ヴァシーリー2世以降、「モスクワ大公国」が、小狡く「ギリシャ正教会の擁護者」を自称し始めるのは、ある意味、当然でもあった。
というのも、ルーシ諸国は、東ローマ帝国をギリシア帝国と認識していたから、たかが王爵にすぎなかったのに、大ミエを切って「東ローマ帝国の継承者」と謳いたかったからに他ならなかった。
それは、1472年、イヴァン3世が、東ローマ帝国最後の皇帝コンスタンティノス11世の姪ソフィアを2番目の妻としたことで、「ローマ帝国の継承者」であることを宣言するほどだった。
そして、モスクワを、ローマ、コンスタンティノープルに続く、「第3のローマ」と称し、初めて「ツァーリ(皇帝)」の称号を名乗り、ルーシの諸公国を併合し始めた。
実際、1478年、「ノヴゴロド公国」を、1485年、「トヴェリ大公国」を併合。
そ、そ、そして、1480年、ついに、イヴァン3世が、「ジョチ・ウルス」への貢納を廃止。事実上「ジョチ・ウルス」から独立。
200数十年続いた「タタールのクビキ」から、脱することに成功(?)したのである。
もっとも、完全に脱するには、16世紀初めまでかかったのだが…。
1547年、イヴァン4世が、「ツァーリ」として戴冠すると、「モスクワ大公国」は、「ロシア・ツァーリ国」と自称し始めるも、国外においては一部の国家を除き、「ツァーリ」の位は認めてもらえなかったとか。
1721年、ピョートル1世が、元老院から「インペーラトル(皇帝)」の称号を贈られたのを機に、「帝国」宣言
対外的な国号を、「ロシア帝国」とすると、「ツァーリ」として内外から認知されることになったとか。
ちなみに、モンゴル帝国の皇帝位は、1634年の北元滅亡まで存続していたとか。
また、チンギス・カンの末裔を称する王家たちは実に20世紀に至るまで、中央ユーラシアの各地に君臨していたとも。
さらに、分裂国家「ジョチ・ウルス」の末裔となった、「カザン・ハン国」、「アストラハン・ハン国」、「クリミア・ハン国」、「シビル・ハン国」、「ノガイ・オルダ」などすべては、「モスクワ大公国」・「ロシア・ツァーリ国」・「ロシア帝国」によって廃滅させられたとも。
どちらにしても、モンゴルによる支配、すなわち、「ジョチ・ウルス」が、小さな田舎者国家「モスクワ公国」を勃興させ、不気味で不似合いなインチキ「ロシア帝国」にさせたことは間違いナシ
実際、「モスクワ大公国」が、すでに少し触れた「モンゴル帝国の支配システム」から「ジャムチ」なる駅伝制度や「ヤルリイク授与」制度、人口調査制度、財政制度、軍事組織などをパクリ、それらに貴族の封建的階層制度「門地制度(メストニチェストヴォ)」を加えて、巧妙にアレンジし、急発展したことは確か。
そう、モンゴルの世界から恐れられている権力を悪辣に利用して…。
その点で、モンゴルの侵攻が、大規模な殺戮とともに、長期的に見れば、その後のルーシにおける諸民族の形成に大きな影響を与えたことは確か。
なかでも、「東スラヴ人」は、モンゴルにどう対処するかで異なる道を歩み、ロシア人、ウクライナ人、ベラルーシ人という異なる民族のベースがカタチ作られたはず
そう、「キエフ・ルーシ」の伝統を断絶させ、古代から中世にかけてのルーシの民族的一体性を消滅させ、ロシア、ウクライナ、ベラルーシなどを分立させたはず。
もっとも、厳密に言えば、「キエフ・ルーシ」は、モンゴル侵攻以前の段階で、すでに文化的にも民族的にも一体の存在ではなかったとも言えるが…。
実は、野蛮なモンゴル支配の悪影響はまだある。
ルーシは、そして、イミテーション帝国ロシアは、ヨーロッパの伝統から隔絶され、その後の西ヨーロッパで起こった大きな政治的・社会的・経済的な諸改革や科学の発展から大きく取り残されてしまって、ルネサンスや宗教改革から何の影響も受けず、中産階級形成にも失敗し、どこか遅れた後進国ルーシ、「遅れた後進国ロシア」になってしまったとも言えるのである。
ともあれ、東仙坊、モンゴル侵攻における「モスクワ公国」、すなわち、偽りの帝国ロシアの最大の問題は、本当のプライドを棄ててしまったことだと確信している。
それを具体的に証明しているのが、これら。
◉17世紀のロシア貴族に関する調査で、ロシア全貴族の15%以上が、タタールほかモンゴロイドに由来する血筋であったということ。
◉歴代のギリシャ正教会聖職者に、キリスト教に改宗した「モンゴル・タタール系」人物が多数確認されているということ。
◉イスラームを受け入れなかったタタール人が、ルーシに流れ、公に仕える者も現れた結果、タタール出自のロシア人の姓が多数誕生していたということ。
どうだろう?
ロシア人が凄く無節操このうえないと思うのは、東仙坊だけではないと思うが…。

As evidenced by the many surnames of Tatar origin, Russians have more Mongoloid blood than other East Slavs(タタール出自の姓が多いことでも明白なように、ロシア人には他の東スラヴ人たちよりもモンゴロイドの血が多く流れている)!

To be continued...









恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

In the end, history should clearly prove that the brutal Mongol Empire created what is now cruel and domineering Russia and China(結局、残忍非道なモンゴル帝国が、今の残虐で横暴なロシアや中国を創り上げたということは、明確に歴史が証明している)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

1357年、「ジョチ・ウルス」は、ベルディ・ベクが父殺しでハン位を奪取し、反対派へ粛清に次ぐ粛清の嵐を吹かせ続けたために、大混乱。
そのために、台頭する「モスクワ公国」の発展を抑えることはできなくなっていたとか。
ベルディ・ベク死去後、「ジョチ・ウルス」では、ママイとトクタミシュの2人がハン国の主導権争い。
トクタミシュが、1370年、サマルカンドに「ムスリム王朝」を築いたティムールに助力を求めたのに対し、ママイの方はルーシへの影響力拡大によってこれに対抗。
ママイは、「リャザン」・「ニジニー」・「ノヴゴロド」を従属させ、「リトアニア大公」ヤガイロからの加勢の約束を取りつけ、弱体化した権力の再建を図ってモスクワ遠征。
そのうえ、ママイ軍には、タタール人ばかりではなく、北カフカスの諸民族やクリミア半島で集めた傭兵隊も加わり、総兵員は20万人。
1380年、ドン川流域で戦闘が起こり、ドミートリー率いる「モスクワ大公国」軍は、ママイ率いる「ジョチ・ウルス」系政権・「リトアニア」などの連合軍を破り(クリコヴォの戦い)、「タタールのクビキ」からの脱却の第一歩
ちなみに、これこそが、ドミートリーが、「ドンスコイ(ドン川の)」と敬称されるワケ。
ともあれ、この戦いでモスクワの権威は高まったが、「ジョチ・ウルス」を再統一したトクタミシュの攻撃によって、惨めにもドミートリー・ドンスコイは、再度「ジョチ・ウルス」に臣従
「モスクワ大公国」が、「ジョチ・ウルス」への貢納をストップするのは、1480年、ウグラ河畔で、イヴァン3世が大オルダのアフマド・ハンの軍勢をウグラ川から撤退させて以後とか。
ともあれ、モスクワ人が、本質的に生来モンゴル人のようにこのうえなく粗暴だったのか? あるいは、その後、言い訳のように伝え出した「タタールのクビキ(タタールの軛)」に逆らえない不幸な状況だったせいなのか? 支配するモンゴル人にメチャクチャおもねったことは確か
そうすることで、モンゴル人のサポートを受け、勢力を拡大し、1392年、「ニジニ・ノヴゴロド公国」、「タルーサ公国」、「ムーロム公国」、「ゴロジェッツ公国」を併合。
一方、「ジョチ・ウルス」、モンゴル人の方も、自分たちと進んで混交するようになったモスクワ人を露骨に贔屓し始める。
それはそうである。
数的少数派だったモンゴル人たちが、征服地を統治するのに征服地に定住するのは、厄介なうえかなりリスキー。
特に、ステップ地帯は直接統治できても、定住農耕民の住む征服地を直接支配するのは、よくわからないからなおさら面倒。
そこで、先住農耕民の首長を通じて間接統治することを選択。
その点で、自分たちにアクティブに従順な姿勢を見せるモスクワ人は、ラク。
しかも、それによって、モンゴル人が農耕民族化し軍事的に弱体化してしまうこと極端に怖れたチンギス・カンの遺訓を遵守できるうえ、ヴォルガ川からクリミア半島を経由して黒海へ至る隊商ルート、ホラズム、ヴォルガ・ブルガリア、クリミア、カフカース地方などからの経済的収入にウハウハだったから。
そう、ロシア国内の交易ルートやロシアからの貢税収入なんかどうでもよかったから。
それはそうだと思わないか?
元来、「モスクワ公国」は、「キエフ大公国」の公権力よりは「ノヴゴロド公国」の公権力を受け継ぐ国家でしかないのに、「モスクワは北東ルーシの後継者」と突っ張って主張する厚顔無恥
モスクワ住民も、元来、キエフ系ではなく、「東スラヴ人」とスカンジナビア人種コーカソイドである「フィン人」の融合した独自の民族が中心で、それに、「キエフ・ルーシ」の内紛やモンゴルのルーシ侵攻などから逃げてきたキエフからの難民、モンゴル人との混血ルーシ族が加わっただけ。
それゆえ、15世紀末以降、キエフ府主教座がモスクワへ遷座したことから、「キエフ・ルーシの相続人」を自称し始めたのも、ムリからぬコトなのでは?
そう、「モスクワ公国」は、ルーシ族の名を棄て、自ら進んで残忍非道なモンゴル人の手先になったようなモノ。
それなのに、何が「タタールのクビキ」だ、ウソばっかりなのでは?

Isn't it quite natural that people who don't have true love, warm hearts, and compassion aren't loved by others, aren't coldly treated, and aren't kind to them(本当の愛や温かな心や思いやりのない人々が、人から愛されず、冷たく相手にされず、やさしくしてもらえないのは、極めて当然なのでは)?

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

When the Moscow people, a small country who was just captivated by the desire for power, forcibly aimed for the empire, the blood of the Moscow people continued to be polluted, and their love for others and other countries and their feelings of appeasement disappeared(権勢欲に囚われただけの小国のモスクワ人が、強引に帝国を目指したとき、モスクワ人の血は汚れ続け、他者や他国への愛や宥和の気持ちなどは一切なくなってしまったのである)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

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○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、病的に錯乱したPuサンが、死にたいからと無差別殺人を犯すジコチュウのクソッタレのごとく止めようとしない、ウクライナ人へのジェノサイドを胃をギュルギュルさせながら観させられ、「ロシア人の皮を剥ぐと、タタール人が出てくる」というヨーロッパのコトワザを思い浮かべ、モンゴル人が「キエフ・ルーシ」を滅ぼさなかったら、こんなキチガイ「ロシア」などこの世に存在しなかったかもしれないのに…と溜息をついている。
それから、ここまで執拗にウクライナ人を殺害し、ウクライナを徹底的に木っ端微塵にしてしまうのは、もはやただのソシオパス爺でしかないぜ、Puサン! と、一言。
さて、1328年、「モスクワ大公国」は、「ウラジーミル大公位」の座を取り戻したとか。
そして、ヴォルガ水運の要所として、モスクワを経済的に発展させ、「コロムナ」、「ペレヤスラヴリ・ザレスキー」、「モジャイスク」を征服。
1360~1370年代、イヴァン2世の子「モスクワ大公」ドミートリー・ドンスコイが、「スーズダリ・ニジニ」・「ノヴゴロド公国」・「トヴェリ大公国」と戦い、これを従えたことで、「ウラジミール大公位」・「ノヴゴロド大公位」・「トヴェリ大公位」は、安定的にモスクワが保持。
1380年、ドミートリー・ドンスコイは、クリコヴォの戦いで、「ママイ」に勝利するも、その2年後、「ジョチ・ウルス」の「トクタミシュ」によってモスクワが占領されてしまう一大事。
このときのモンゴル軍、すなわち、「ジョチ・ウルス」の戦法は、どこか象徴的。
城壁のすぐ外までモンゴル軍主力部隊が侵攻していたのに、使者たちを送って交渉することを「モスクワ公国」に提案。
そして、使者が城門に入るやいなや、モンゴル軍主力部隊もすぐさま城内に乱入し、大虐殺を開始。
モンゴル軍は、ありとあらゆる狼藉を働いたうえ、ありとあらゆる財宝を略奪し、街を焼いたとか。
そのせいで、モスクワの街は荒廃し切り、累々たる焦げた屍で街中が埋め尽くされたとか。
その後、「モスクワ公国」は、「ジョチ・ウルス」に恭順の意を表わし、街の復興に邁進。
1389年、モスクワ大公ヴァシーリー1世が即位すると、逆にヨーロッパとアジアにまたがる強大なモンゴル帝国の存在が保証する東西交易を利用し、どんどん経済発展。
それも、巧妙にモンゴル人たちが実施していた「ジャムチ」なる駅伝制度をブラッシュアップさせ「ヤム」という制度にして活用したり、主君と従臣の双務的契約と互いの誠実義務に基づいた西欧封建社会における「恩貸地制度」とは異なるモンゴル人の「ヤルリイク授与」をアレンジした「ポメースチエ制(知行地制)」を採用したというから、さすが小狡い人種。
ちなみに、「ジャムチ」とは、モンゴル帝国が、首都カラコルムと地方とを結ぶ幹線道路の10里ごとに駅を設置し、各駅に車馬、人夫、宿舎、飲食物を提供し、官吏や使者の護送や物資輸送に利用するシステムで、それを維持するために周辺の住民から駅伝税まで徴収するもの。
そして、「ヤルリイク授与」制度とは、政治的忠誠と軍事的奉公を条件として「本領安堵」するハンのルーシ諸公統制の骨格。
1359年、イヴァン1世の孫でイヴァン2世の子の「第4代モスクワ大公(第6代モスクワ公)」ドミートリー・ドンスコイは、「トヴェリ公」ミハイル・アレクサンドロヴィチをモスクワに招きに牢に入れ服従を強要。
命からがらトヴェリに帰還したミハイルは、妹の夫「リトアニア大公」オリゲルドと盟約を結んでモスクワ攻撃。
もともと、オリゲルドは、弟ケイストットとともにしばしばドイツ騎士団を破って、その東進を阻止し、自らも南東方向に進出してモンゴル勢力を駆逐していたので、オリゲルド陣営につけばモンゴル支配から脱することができると考えた人びとは、リトアニアを支援。
ちなみに、オリゲルドは、全ロシアの覇権奪取を計画していたとも。
オリゲルドに煽動されたトヴェリ公は、1368年、1370年、1372年、3度にわたってモスクワ攻撃をするも、失敗。
そこで、「ジョチ・ウルス」は、「トヴェリ公」ミハイルと「モスクワ公」ドミートリーを、交互にウラジーミル大公位に就任させるが、双方ともこれを名分として相手を蹴落とするばかり。
最終的に、1375年、ドミートリーは大軍を動かしてミハイルを屈服させ、ついに和約を締結。
「トヴェリ公」は、モスクワ公の優位を認め、タタール軍と戦闘状態に入ったときには共同作戦を実施することで合意。

Russians don't hesitate to use the once villainous Mongolian army's insidious deception-type annihilation tactics because they are aware that they are hated by Europe(かつての極悪非道なモンゴル軍の陰険な騙し討ち型皆殺し戦法をロシア人が躊躇わずに使えるのは、ヨーロッパの嫌われ者と自覚しているから)!

To be continued...












恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It could be said that it is the world's most brutal “Mongol Empire” that has created the world-dominated gangster nation Russia, which is as inhumane and vicious as China(今の非人道的で悪辣で中国に負けず劣らずのヤクザ国家ロシアを創り上げたのは、世界制覇をした世界一残虐非道な「モンゴル帝国」だとも言うことができる)!

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「ジョチ・ウルス」の成立以後、ルーシにおける政治は、その中核が南西ルーシ「キエフ」から北東ルーシの「ウラジーミル」へと移行し始めていた。
と同時に、モンゴル侵攻で完全崩壊させられた後の空白地帯を本拠地として、モンゴルへの恭順の意を表したルーシの新興勢力が、台頭し始めてもいた。
そして、明確に服従の意を示す「ウラジーミル大公」の座を争ってルーシ諸国同士の抗争も激化し始めていた。
そんななかで、著しく台頭し始めていたのが、「モスクワ公国」や「トヴェリ公国」だった。
実際、2国は、「ノヴゴロド公国」さえも圧迫する勢いだった。
では、なぜルーシ諸国同士の諍いが、深刻なり始めたのか?
それは、ひとえに「ジェチ・ウルス」、モンゴル軍の侵攻の神をも恐れぬ残虐さに対する反感のせいでしかなかった。
何しろ、その基本的な戦い方が、遊牧・狩猟民族らしく、動物を追い込む方法の延長線。
まさに、匈奴以来の伝統的兵糧攻め、消耗戦、罠仕かけ。
弓矢と最低限の防具・刀剣で武装した主力の軽装騎兵が、敵を遠巻きにし矢を放ちまくって白兵戦を避け、敵を損耗させる。
離れた敵を引き寄せて陣形を崩させるために偽装退却をよく取る。
弓攻撃で敵軍が混乱すると全身甲冑を着け、刀剣、鎚矛、戦斧、槍を手にした重装騎兵を先頭に突撃する。
そして、とにかく、敵を徹底的に容赦なく殲滅する。
革袋に詰めて馬で生きたまま平らになるまで踏み潰したり、生きたまま釜茹でにしたり、斬首したり、その殺害方法は、女性の陰部に棒を挿したり、皮を剥いだり、撲殺したり、刺殺したり、屠殺型なぶり殺しである。
もちろん、子どもも女性も老人も聖職者も皆殺しにする。
そして、子どもを産んでいないと思える女性だけは凌辱し拉致する。
そう、敵の人間を捕獲した動物のように捌くのである。
それでいて、兵士に戦利品略奪に走ることはさせない。
逆襲を受けるリスクがあるからである。
そのために、戦利品は追撃の後に中軍の制圧部隊が回収し、後で兵士の数に合わせて公平に分配する。
これもそれも、モンゴル人やテュルク人たちは、敵である人間を、単なる「両脚羊」なる食料品、それも保存食品としかみなしていなかったからである。
事実、モンゴル人に侵攻された中央アジアの諸都市では、それぞれで数十万人の住民が虐殺されたとか。
そして、「キエフ・ルーシ」の中心都市キエフも、陥落後10年経っても人間の姿が見られなかったとも
こうなると、東仙坊、そのモンゴル人テュルク人に何度も征服されている中国についてどうしても触れざるをえない。
匈奴…紀元前4世紀~5世紀、中央ユーラシア・モンゴル高原に存在した遊牧民族。
◉契丹…4世紀~14世紀、満州~中央アジアの地域に存在した半農半牧民族。
◉遼…916年~1125年、内モンゴルを中心に中国の北辺を支配した「契丹人」氏族「耶律」の征服王朝。
◉金…1115年~1234年、中国の北半を支配した「女真族」の征服王朝。
ちなみに、モンゴル人に滅亡させられたとか。
…1271年~1368年、東アジアと北アジアを支配した「モンゴル」人が建てた征服王朝。
◉清…1644年~1912年、中国本土とモンゴル高原を支配した満州の「女真族」による王朝。
どうだろう?
ロシアもそうだろうけど、中国人にもモンゴル人の血が色濃く反映されているのでは?
元寇の文永の役では、捕虜となった対馬の日本女性たちは、手に穴を空けられ、それに綱を通され、船の側壁に括りつけられ盾にされたというのでは?
また、「明」王朝が崩壊時、四川省の住民たちは、張献忠なる盗賊反乱軍によって、人っ子一人食い尽くされてしまって、その後、何年も無人省になってしまったというのでは?
どちらにしても、モンゴル人に殲滅させられた中央アジアの諸都市は、中央アジアやルーシの都市は二度と再建できないほどメチャクチャにされたというのでは?
とりわけ、モンゴルへの臣従をはっきりした拒絶していた「リャザン公」アレクサンドルの「リャザン公国」が、木っ端微塵にされたとか。
どうあれ、「ジョチ・ウルス」に属する遊牧民がルーシの辺境にいる限り、ルーシの人びとが、その遊牧民どもの傍若無人で凄惨な侵入や略奪から逃れることなど片時もできなかったとか。
そして、ひとたびヤツらの残虐非道な侵入が起きるたびに、夥しい数の犠牲者が出るだけでなく、土地が荒廃してしまうだけでなく、疫病や飢餓が蔓延したというのでは?
それゆえ、ヨーロッパ人やルーシ族が、モンゴル人に組み込まれていたタタール人に着目し、ギリシャ語の「タルタロス(地獄)」という言葉にかけて、モンゴル人を「タタール人」と呼ぶようになったとも。

Selling souls and accepting the blood of the savage and barbaric Mongolians to rise up is undoubtedly the DNA of today's unmanned, selfish Russians(のし上がるために魂を売って卑屈に野蛮なモンゴル人の血を受け入れたことが、間違いなく今の傍若無人でジコチュウなロシア人のDNA)!

To be continued...


















恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

We must keep in mind that the country of Russia was an unnamed little “Principality” on the northeastern frontier of “Kievan Rus”(我々は、ロシアという国が、「キエフ・ルーシ」の北東の辺境にあった無名の小さな「公国」だったということを頭に入れて置かなければならない)!

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◇ルーシのなかで、全く目立たなかった小国ロシアの起源「モスクワ公国」の陰険な処世術とは?
13世紀前半、モンゴル軍は、南ルーシ諸侯とウクライナ~カザフスタン南ロシア草原のテュルク系遊牧民「キプチャク(ポロヴェツ族)」の連合軍に大勝したのに、なぜか未征服のまま、服従させる選択をする。
どうやら、それは、その本来のコーカソイドである「キプチャク」が、早くから「モンゴロイド」とアクティブに混合していて、どこか憎めないうえ、たびたびルーシに略奪・侵攻し、「キエフ公」スヴャトスラフや「ノヴゴロド・セーヴェルスキー」公イーゴリなどと激闘を繰り広げていたからでもある。
「キエフ・ルーシ」ともども「ジョチ・ウルス」領となったので、「ジョチ・ウルス」は「キプチャク・ハン国」とも呼ばれることになったとか。
ところで、ロシアの起源である「モスクワ公国」は、もともと、「キエフ・ルーシ」の北東辺境地にあったルーシ系「ウラジーミル・スズダリ」公国の下に成立した小さな小さな公国
そんななか、1243年、「ウラジーミル大公」ユーリー2世の弟「ノヴゴロド公」ヤロスラフが、「ウラジーミル大公位」の座に就き、「ルーシ諸公の長老」としての地位を獲得。
そして、ドイツとの戦争に明け暮れた「ノヴゴロド公」アレクサンドル・ネフスキーの死後、1263年、弟の「トヴェリ公」ヤロスラフが「ウラジミール大公位」を継承し、アレクサンドル・ネフスキーの末子ダニール・アレクサンドロヴィチに与えられた分領が大元。
ともあれ、1271年、そのダニールが、初代「モスクワ公」を襲名。
けれども、ダニールがまだ幼少だったので、叔父ヤロスラフ3世の後見を受けていたが、やがて両者が大公位をめぐって対立。
そして、その醜い対立は、それぞれの子の代に決定的になったとか。
「モスクワ公」ユーリー・ダニイロヴィチは、ウズベク・ハンと姻戚関係を結び、「ウラジミール大公位」を継承したが、「トヴェリ公」ミハイル・ヤロスラヴィチが、この決定にあからさまに不服を表明。
そのために、両者は、血縁なのにドロドロ交戦
そして、サライに逃げ帰ったユーリーが、ミハイルの反逆を親戚になっていた「ジョチ・ウルス」第10代君主ウズベク・ハンに直訴。
すると、たちどころにミハイルはサライに召喚されて処刑されたとか。
ユーリーは、1318年、ノヴゴロドとモンゴルの支持を得て、初めて「ウラジーミル大公」ユーリー3世を襲名。
すると、因果応報かのように、1325年、「ウラジーミル大公」ユーリー3世が、ミハイルの息子ドミートリー・ミハイロヴィチによって殺害されてしまったとか。
もちろん、それをウズベク・ハンが許すはずもナシ。
ドミートリーも、父親同様、すぐに処刑されてしまったとか。
そこで、「ウラジミール大公位」は、ダニールの子孫ではない「トヴェリ」のドミトリー・その弟アレクサンドルに移ったが、1327年、ダニールの子「モスクワ公」イヴァン1世が、トヴェリにおける反タタール蜂起の際にモンゴルの尖兵として大活躍
1327年、ウズベク・ハンが意図した「バスカク(代官)制度」復活に対し、「トヴェリ」で民衆暴動が勃発。
「トヴェリ公」アレクサンドルが、「ジョチ・ウルス」に対する反乱勢力に加わると、「ウラジーミル大公位」をめぐって再び対立関係にあった最大ライバル「モスクワ公」イヴァン1世はモンゴルの側に回り、ウズベク・ハンとともに「トヴェリ」を破って、これを徹底的に破壊。
イヴァン1世は、「トヴェリ公」を追放させ、ウラジーミル大公位を獲得。
以後、歴代の「モスクワ公」が、「ウラジーミル大公」を独占、「モスクワ大公」も自称

ルーシの国々のなかでも、モスクワが、北東部で勢力を強めることができたのは、南部ルーシの大国がモンゴルによって徹底的に壊滅されてしまったことに加え、モンゴル側も、他国以上に多額の税をもたらしながら、ひたすらすり寄ってくるモスクワをネコ可愛がりしたから。
それをカサにかかって、「モスクワ公」は、豊かな都市国家「ノヴゴロド」を支配下に収め、貢税の資金獲得を画策。
ユーリー3世の弟で、「カリター(金袋)」ことモスクワ大公イヴァン1世は、狡猾にハンのために徴収した税の一部を着服して富を築き、 その財力で領地を買い集め、結婚政策や武力も用いて領土拡大。
そして、モスクワに最初の石造教会堂であるウスペンスキー教会堂を建立したうえで、コンスタンティノープル総主教に取り入り、全ルーシの最高位聖職者でウラジーミルにいたキエフ府主教をモスクワに迎え入れ、モスクワに「キエフ・全ルーシの府主教」を遷座させることに成功。
モスクワは、精神的にもキエフにかわってルーシの中心地。
「モスクワ公国」は、「モスクワ大公国」と呼ばれるようになり、モスクワ大公は、ルーシ諸国を代表してその意思を「ジョチ・ウルス」に伝え、ルーシ諸国に対しては「ジョチ・ウルス」の意向を伝える立場になり、その権力を強化

The Russians, who were crude and quiet peasants, have become such a brutal and brutal race, arguably because they have accepted too much blood from the savage and inhumane nomadic and hunting people of Mongolia(粗野で大人しい農民だったロシア人が、ここまで粗暴で残忍非道な人種になったのは、間違いなく野蛮で非人間的な遊牧・狩猟民族であるモンゴル人の血を受け入れ過ぎたせいなのかも)!

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The Russians, who were originally crude and quiet, have become so violent and vicious non-humans because they continue to be obedient to the villainous Mongolians and accept their blood(もともと粗野で物静かだったロシア人が、ここまで粗暴で悪辣な非人間になってしまったのは、極悪非道なモンゴル人に卑屈におもねり続け、その血を受け入れ続けたからに他ならない)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

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◇歴史を無視し、短絡的にロシアがずっとズラヴ人を代表する大国だと思い込んでしまっている誤謬とは?
12世紀初頭のルーシの主要な都市国家の1つに、特殊な貴族共和制の「ノヴゴロド共和国(?)」なるものが存在していたとか。
それは、「東スラブ人」の国ではなく、「スウェーデン系ノルマン人」の「ルーシ族」君主リューリクが建国したもので、「東スラブ人」は、「ルーシ族」に、兵士や農民として労働していたとか。
あくまで、「東スラブ人」にとっては、同時期に、そのリューリク一族の「東スラブ人」オレーグが建国した「キエフ大公国」が中心。
そう、東仙坊、すでに少し触れたとおり。
その要因は、998年、キエフ公ウラディミル1世が、ビザンツ皇帝バシレイオス2世の妹アンナと結婚し、ギリシャ正教に改宗し、そのディグニティを高めたこと。
ともあれ、「キエフ大公国」建国が、「東スラブ人」による建国ラッシュに火をつけ、地域一帯が「スラブ化」。
しかし、農民の農奴化が顕在化し、各地で諸侯が反っくり返るようになり、どこも統治困難になっていたとも。
さて、そんな状況下のルーシは、「東スラヴ人」に、大きな困難というよりも、信じ難いほど壮絶な大災厄に見舞われる。
1つは、13世紀初頭、いまだキリスト教以前の異教信仰にとどまっていたバルト海沿岸地域に、ドイツ騎士団をはじめとするカトリック教徒ドイツ人が、北方十字軍として、東方植民の活動を開始してきたのである。
そして、同じキリスト教徒なのに、ギリシャ正教徒であったルーシの人びとにカトリックへの「剣による改宗」を強制してきたので、激しく衝突することになったとか。
ドイツ人侵攻は、1240年、1242年の2度にわたったが、いずれも「ノヴゴロド公国」公子アレクサンドル・ネフスキーによって阻止され、その東進はエストニアで留まり、カトリックによる北ルーシ侵攻は失敗したとか。
それ以上に襲撃的だったのは、遊牧民で狩猟民族であるモンゴル人の西征。
そう、このころ、1206年、モンゴル高原の遊牧民を統合したチンギス・カンが創設した遊牧国家(ウルス)、「大モンゴル・ウルス(大蒙古国)」こと「モンゴル帝国」が、西は、東ヨーロッパ・アナトリア・シリア、南は、アフガニスタン・チベット・ミャンマー、東は、中国・朝鮮半島まで、ユーラシア大陸を横断するように傍若無人に力尽くで席巻していたのである。
何しろ、最盛期の領土面積が、約2400万km²、地球上の陸地の約17%だったというのだから、まさにキチガイ沙汰。
1229年即位した第2代モンゴル帝国皇帝オゴデイが、1235年、中国・南宋とアジア北西キプチャク草原、その先に広がるヨーロッパに対する2つの大遠征軍の派遣を決定。
しかし、南宋に対する大遠征は、司令官オゴデイの皇子クチュの急死により失敗。
けれども、チンギス・カン長男ジョチの「ウルス(采領)」は帝国西だったので、大西征軍総指揮官にジョチ二男バトゥを当てると、コヤツ、
1236年、川や沼沢の氷結する冬の到来を待って東ヨーロッパへの大侵攻を開始し、瞬く間に、ヴォルガ川中流域の「ヴォルガ・ブルガール」を征服し、ルーシへも侵攻。
1237年~1238年、「リャザン」、「ウラジーミル・スーズダリ」、「トヴェリ」、「コロムナ」などを占領、北東ルーシを征服。
1239年~1240年、南ルーシに転進すると、キエフ・ルーシの首都キエフを攻略し、「キエフ大公国」を滅亡させ、ロシアまでのすべての遊牧民の世界を、泥湿地に囲まれた北端の「ノヴゴロド公国」を除くすべてのルーシを征服し、ポーランド、ハンガリーなど中央ヨーロッパまで席捲。
1241年、モンゴルのポーランド侵攻を食い止めるべく、ポーランド王国、神聖ローマ帝国、テンプル騎士団、ドイツ騎士団、聖ヨハネ騎士団などがヨーロッパ連合軍を結成し立ち向かうも、モンゴル軍支隊に完敗。
ところが、第2代モンゴル帝国皇帝オゴデイの訃報を聞き、カスピ海北岸まで引き返すも、ヴォルガ川支流アフトゥバ川河岸に滞留し、「オルド(黄金陣営)」を建て、首都サライを築き、カラコルムを本拠とする「カアン」に従いつつ、キプチャク草原とドナウ川以東の広大な地域とルーシ全般を支配。
そのために、ルーシの人びとは、「キプチャク族」などテュルク系遊牧民が、自身よりも東方に本拠を置くモンゴル系遊牧民たちを「タタール(古テュルクの他の人びと)」と呼んでいたのに習い、ルーシを征服した東方遊牧民「ジョチ・ウルス」を「タタール(韃靼)」と呼んだとか。
また、ロシアの人びとは、「金のオルダ(本陣)」と称していたことから、「ジェチ・ウルス」を「金帳汗国」と呼んだとも。
さらに、首都サライは、最盛期、中世世界で最大級の大都市として繁栄したとか。

Without fear of misunderstanding, there has never been a time when there was even a “humanitarian” piece in the short history of human beings. There is no doubt that the earth must be dystopia(誤解を恐れずに言い切れると、たかが人間の短い歴史に「人道」のカケラさえあった時代など一度もない。間違いなく地球は、ディストピア)!

To be continued...















恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Even if the DNA is the same, whether or not it is violent and vicious must be all related to the way of life of the human being, and I spend my days reconfirming that it is nailed to TV(DNAが同じでも、粗暴で悪辣になるかならないかは、すべてその人間の生き方そのものに関わっていると、東仙坊、改めて再確認しつつTVに釘づけになる日々を過ごしている)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

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○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

◇スラヴ人のDNAは?
スラヴ人のDNA型は、「バルト-スラヴ民族」に典型的なY染色体ハプログループである「ハプログループR1a(R-M420)」。
DNA型では、「スラヴ人」はかつて単一の言語コミュニティを形成した「バルト人」とウラル語族「フィノ-ウゴル人(ユーラシア北方の針葉樹林・ツンドラ地帯で狩猟採集とトナカイ遊牧を生業にする民族)」に近いとか。
ともあれ、スラブ人は、基本的に北方人種(ゲルマン人・フィン・ウゴル人)で、最初の祖先の家は、バルト海の北。
中心のスラヴ人は、現在のカルパチア山脈沿いのポリーシャの領土に移住。
また、その後、ヨーロッパ各地へと移住するプロセスで、次第に、「東スラヴ人」、「西スラヴ人」、「南スラヴ人」といったボワンとしたまとまりから、各地のスラヴ民族を多数派とする集団へと分化。
実際、ドイツ東部には、古来よりポーランドとの国境付近にドイツ人とポーランド人との混血集団「シレジア人」をはじめ、エルベ川東部にもスラヴ系集団が居住。
現在も、ドイツ東部に「ソルブ人」が居住。
中世以来の古い家系でありながらスラヴ系やスラヴ系由来の姓を持っているドイツ人が多数。
近代以降は、カナダに大量のスラヴ人が移住。
それゆえ、カナダ最大の民族は、アングロサクソンではなく、ウクライナ人やポーランド人を基幹とする「スラヴ人」。
さらに、シカゴを含むUSAのイリノイ州の住民は、圧倒的にスラヴ系。
◇では、スラヴ人とは、どんな性格なのか?
「イラン系遊牧民」、「フン族」、「ゴート族」などで形成され、人種的に「コーカソイド」寄りと言われる「スラヴ人」。
そもそも、スラヴ語本来の「スラヴ・スロボ」は、「言語」や「言葉」を意味するものとか。
それゆえ、近隣の「非スラブ人」の人々は、「スラブ人」から、「nemets(ミュート: 話すことができない人)」と呼ばれているとか。
そして、民族大移動で、東ヨーロッパ広くに活動範囲を広げ、「東ローマ帝国(ビザンツ帝国)」の脅威になったとも。
また、「西スラブ人」は、カトリック、「東スラブ人」は、ギリシャ正教だとか。
そんな「スラブ人」の最大の特徴は、妻を夫の奴隷と見なし軍事に従事することを許可しなかった近隣の「ゲルマン人」や「ローマ人」とは明確に異なり、男女の区別や差別がないこととか。
そして、「スラヴ人はみな似通っているのだから常にお互いに愛し合うべきである」という観念を全く持っていないことスラヴの「兄弟たち」の大部分に対して親近感を覚えていないということとか。
つまり、スラブ人は、同じ起源である「スラヴ祖語」を持つ言語を話す人たちだということ以外に、共通点が何もないということだとも。
どうあれ、元々粗野でその日を喰うために躊躇いなく傭兵になるような民族だから、どこまでもジコチュウであまりモノゴトを深く考えないのでは?
それなのに、東仙坊、どうしても理解できないのが、かなりシンプルでフォーリッシュ・プライドを強く持つイジケタ民族の「スラヴ人」なのに、世界から、「スラヴ人」と呼ばれることにブチ切れていないこと
それはそうだと思わないか?
すでに指摘しているが、「スラヴ」とは、古代ギリシャ語で「奴隷: slave」を意味するというのでは?
いくらかつて「スラヴ人」が戦争などで捕虜になった後、奴隷として売り払われていたことが背景になるからといって、本気で怒っていいコトなのでは?
それで、ますます不可解になることが、1つ。
スラヴ人最大の民族集団「ロシア」の語源が、キエフ大公国の正式国号「ルーシ」をギリシャ語読みにしたものだということ。
それはそうである。
本来、地理的にも、権威的にも、「キーフルーシ」、すなわち「ウクライナ」が、「ルーシ(ロシア)」を名乗るべきだったのでは?
第一、野蛮なモンゴルに支配されて以降、急速に台頭してきた新興国家「モスクワ公国」は、ただの「キーフルーシ」の一構成国でしかなかったのでは?
ということは、「モスクワ公国」が狡猾に横取りしたとも言えるのでは?
ウクライナ人自身も、長い歴史の中で、「ゴート人」、「ノルマン人」、「スキタイ人」、そして、「東スラヴ人」との混血によって形成された民族集団であることを自負していたのでは?
どちらにしても、傭兵として世界に出かけて行った「スラヴ人」が、世界に伝えたことは、高貴な戦士の遺体を舟で火葬することだったということが、実に意味深では?
◇ロシア人の歴史的に突出した増長ぶりとは?
歴史的に民族の行き交う十字路に位置するロシアは、古代には、「スキタイ人」、「サルマティア人」、「フン人」、「ハザール人」をはじめとする遊牧民族、中世には、「モンゴル人」や「タタール人」らによる支配を経験し、とことんイジケタ性格になったはず。
その後、ロシアが領土を中央アジアからシベリア、極東方面へ大きく拡大し周辺の諸民族を征服するプロせずで、これらの民族と言語的、文化的に混交、同化していった経緯から、ロシア人は、「コーカソイド」を基調としながらも、東へ向かうにつれて「モンゴロイド」の特徴を含む人々も見られ、人種的に相当なバラツキがあるとか。
そんなロシア人の身勝手さを逆説的に指摘しているのが、あのフョードル・ドストエフスキー。
1877年、彼は、「オスマン帝国」と戦争中に、その著書「作家の日記」に、「ロシアは偉大なイデーを裏切ることはできない(??)…。これをロシアは堅持してきた。そのイデーとは、すべてのスラヴ人の団結(???)だ…。簒奪や暴力としてではなく、人類への奉仕として(?)」と書いているとか。

Perhaps the Russians' extraordinary malice has permeated all the cells in their bodies by continuing to be subservient to the rugged Mongolians(ロシア人の異常な悪意は、粗暴極まりないモンゴル人に卑屈にへつらい続けたことでその体内細胞のすべてにベッタリと染みついてしまっているのかも)!

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Isn't there any contradiction in what racism says on a narrow earth? How many different races do you think there was by the 21st century(たかが狭い地球で人種差別がどうこう言うこと自体、ハナから矛盾していないか? 21世紀までに、どれほどの多種多様な人種混交があったと思うのか)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

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○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、世界史の最勉強をするつもりで、さらにウクライナに徹底フォーカスし深掘り。
◇「スラヴ人」による「キエフ文化」とは?
「ゴート族」の「ヴィェルバルク文化」が「チェルニャコヴォ文化」と接触・融合して成立した文化が、「キエフ文化」。
それは、「ザルビンツィ文化」に比べて、「プシェヴォルスク文化」とその北隣のゲルマン系「ゴート族」の最初の文化「オクシヴィエ文化」は、この前の時代にこれらの地域に広がっていた鉄器時代の「ポメラニア文化(前7世紀~前2世紀)」の特徴を色濃く引き継いでいるものとか。
そして、「ポメラニア文化」は、「イリュリア人」の青銅器時代・鉄器時代文化の「ラウジッツ文化(前14世紀~前6世紀)」に、東方スラヴ人の鉄器時代文化である農耕「スキタイ」の「チェルノレス文化(前12世紀~前3世紀)」が加わって成立。
北部一帯を中心に西方ゲルマン人の鉄器時代文化である「ヤストルフ文化(前6世紀~1世紀)」の影響を受けるようになったとか。
ただし、「ヤストルフ文化」の影響を強く受けた地域では、「オクシヴィエ文化(前2世紀~1世紀)」に発展。
そして、ヴィスワ川とオドラ川が作る比較的肥沃な平原と湿地が混在する大森林地帯では、前2世紀、バルト海沿岸一帯とは明らかに内容が異なる「プシェヴォルスク文化」として発展したとか。
どうあれ、その「プシェヴォルスク文化」、紀元前2世紀~4世紀、ポーランド南部・中部、ウクライナ西部に広がって存在していた「ヴァンダル族」の鉄器時代文化で、東方の「ザルビンツィ文化」や「チェルニャコヴォ文化」とかなり類似していたとか。
1世紀、「オクシヴィエ文化」の担い手は、ヴィスワ川東岸一帯で南下を開始。
「プシェヴォルスク文化」の担い手のうちこの地方に住む人々の文化と融合することで、即座に変貌し、「ヴィェルバルク文化」に発展。
5世紀、「プシェヴォルスク文化」はウクライナやベラルーシの方面からやってきた類似の文化と融合、「プラハ・コルチャク文化」へと移行。
ゲルマニア東半分(現在のポーランド・チェコの地域)、サルマティア(現在のベラルーシ南部からウクライナ)には、「スキタイ」や「サルマタイ」の影響を受けた、「スラヴ人」文化圏が形成。
「スラヴ人」は、「プシェヴォルスク文化」や「ザルビンツィ文化」などの主体をなし、周辺のケルトやゲルマンの諸族と相互に影響を与え合っていたとか。
「スラヴ人」も、また、「フン族」に押されるカタチで東ヨーロッパ全土に進出、地域を支配することになったとか。
ともあれ、プロト・スラブ人は、「ヴァンダル人(?)」で、元々は「プシェヴォルスク」に属する部族。
そして、ゲルマン語を話す「ヴァンダル人」は、南欧や北アフリカに侵入。
また、「サルマタイ」なるイラン系諸族も、定住。
古代末期、「フン族」や「アヴァール族」などの騎馬民族が侵入、スラヴ系・ゲルマン系の諸民族を次々と征服。
「サルマタイ人」は、イラン系民族で、長らく遊牧民の覇者であった「スキタイ人」を滅ぼして勢力を拡大。
民族大移動で、「フン族」とともに西進し、「東ゴート族」を破り東ヨーロッパに侵入。
その後、「スキタイ人」の系統を継いだとされる「スラブ人」に吸収されるが、ポーランド近辺ではスラブ文化だけでなく「サルマタイ文化」も残存。
ちなみに、近世・近代には、ポーランド・リトアニア連合の貴族たちが、「サルマタイ人」の末裔を主張。
それもこれも、「サルマティズム」が、単にサルマタイ風の服装や髪形やサルマタイ的な気質が、非常に多様な民族的・文化的・宗教的出自から構成されていた「ポーランド貴族(シュラフタ)社会」の連帯感を示すものとして流行しただけでなく、ローマ帝政末期、「サルマタイ人」傭兵団が大量にブリテン島に移住していたことに関係があるとか。
◇「キエフ大公国の誕生
9世紀後半~1240年、キエフを首都とした東欧の国家「キエフ大公国」が成立。
正式国号は、「ルーシ」。
10世紀までにキリスト教の受容によってキリスト教文化圏の一国。
11世紀、中世ヨーロッパの最も発展した国の1つ。
1240年、「モンゴル」来襲によって、キエフは落城、事実上崩壊
1199年~1349年、、西ウクライナを中心として存在したリューリク朝ルーシ系国家「ハールィチ・ヴォルィーニ大公国」
正式国号は、「ルーシ王国」。
13世紀の半ば、モンゴルの侵略を受けたキエフ公朝の後継者となり、キエフ・ルーシの政治、伝統、文化などを受け継いだ主な国家。ローマ教皇をはじめ、中世ヨーロッパの諸国の援助の元に、反モンゴルの先陣の役割
また、ルーシ系の諸公国の中でもっとも大きい公国の1つで、その領土は、西ウクライナ、西ベラルーシ、東ポーランド、北東ハンガリー、モルドヴァを含めていたが、政治的・経済的・文化的中心はヴォロディームィル、ハールィチそしてリヴィウという西ウクライナの3つの都市。
君主の力が弱く、「ボヤーレ」と呼ばれた貴族の影響力が非常に強かったため、国家は常に内乱に陥りやすい状態。
1340年に大公朝が絶えると、貴族は一時的に国を支配するようになったが、隣国の圧力に対してうまく抗することができなかったとも。
その後、ポーランド王国とリトアニアの諸公の軍勢によって侵略され、分割(ハールィチ・ヴォルィーニ戦争)。
領土の帰属問題は半世紀にわたって東ヨーロッパ情勢の不安定要因だったが、1392年、最終的に「ハールィチ公国」は「ポーランド王国」領となり、「ヴォルィーニ公国」は「リトアニア大公国」領。

It could be said that the crude and naive Russians of the countryside have become such a crude and ruthless race because they were undoubtedly influenced by the Mongolians they belonged to(粗野で純朴な田舎国家のロシア人が、ここまで粗雑で冷酷な人種になったのには、間違いなく服属していたモンゴル人の影響をまともに受けたからだと言い切れる)!

To be continued...

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Re-examining world history once again made me realize that humans must be still underdeveloped, and I am very blue(もう一度世界史を再検証していると、人間がいまだ未成長であることを痛感させられ、凄くブルー)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

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黒海北岸は、「キンメリア人の地」と呼ばれ、「キンメリア人」が、伝統的な牧蓄を行いながら、紀元前10世紀から、鉄生産技術を発展させ、周辺の地域を自らの支配下。
紀元前7世紀末期、「キンメリア人の地」の東に住んでいた「スキタイ人」に黒海北岸から西方へ追放されたとか。
紀元前8世紀~紀元前3世紀、ウクライナを中心に活動していたイラン系遊牧騎馬民族および遊牧国家「スキタイ」が台頭。
ちなみに、 「スキタイ」とは、古代ギリシア人によってこの地域の諸部族をまとめて指す際に使われた呼称とか。
300年~700年代、ヨーロッパで発生した民族大移動によって、古代が終了し、中世が開始。
すると、考古文化「プラハ・ペンコフ・コロチン文化複合」が、スラヴ語圏諸部族のうちウクライナの政治集団によって、「沼地の森林」の「ポリーシャ(北ウクライナ、南ベラルーシ、東ポーランドと西ロシアの間)」からヨーロッパ全域に拡張し、各地に影響。
それ以前は、西スラヴ語群の元となった系統の諸部族と東スラヴ語群の元となった系統の諸部族は、政治的にも文化的にも完全断絶。
9世紀、農耕に適さず人口が希薄なパンノニア盆地の広大な草原に遊牧民「マジャール人」が侵入。
そして、西スラヴ語群の諸部族が北と南に分断。
ここで、民族大移動について、少々深掘り。
ユーラシア大陸の中央部を斜めに貫く、東シベリア~トルコ共和国にまでおよぶ乾燥地域(実は海岸線ではないところが重要ポイント)に、シベリア、中央アジアおよび西アジア、東欧などに広く分布する「テュルク系民族」が存在。
それは、人種的に、東部に「モンゴロイド」、西部に「コーカソイド」だったが、人種に関係なくテュルク諸語を母語とする民族の総称で、唐代までは、ほとんどが黒髪、直毛、黒目の「モンゴロイド」だったが、唐代の終わりごろ、「東ウイグル可汗国」が崩壊し、「テュルク系民族」がモンゴリア―アルタイ地方から移動し、天山山脈からタリム盆地全体を支配していたとか。
また、それは、先住の「コーカソイド」のインド=ヨーロッパ語族が、何世代か後に、テュルク化したからだとも。
さらに、匈奴が、テュルクとモンゴルの諸民族のパイオニアだったとか。
ともあれ、その「テュルク系民族」が、人口爆発、気候変動、疫病蔓延、高齢化人口増大などが要因で移動を開始。
そして、西ローマ帝国領域内に居住するようになっていったゲルマン系「ゴート族」、「ブルグント族」、「ランゴバルド人」、「アングロ・サクソン人」、「ジュート人」などの大移動を誘発。
最初にローマ帝国領域に侵入したのは、「西ゴート族」、続いて侵入したのが、「東ゴート族」。
いずれも残忍非道な「フン族」からの略奪・虐殺を受け、逃げ延びるカタチで東ローマ帝国の領内に殺到し、傭兵として東ローマ帝国内で一定の地位を構築
「ゴート人」など初期に移動を開始した東側の「ゲルマン人」は、圧倒的多数派の「ローマ人」に同化。
それから、「ブルグント族」がフランス北部、「ランゴバルド」がイタリア、「アングロ・サクソン人」と「ジュート人」がブリタニア、「アレマン人(ケルト系との混血)」が南西ドイツに侵入。
そして、最終的に、「フランク人」なるケルト系やスラブ系・ラテン系の民族とゲルマン諸族が連合したグループが、西ヨーロッパを担当。
ただし、「フランク人」は、ローマ化しつつも一定の影響力を維持し、ドイツ、イギリスなどの国家の根幹を構築。
また、ゲルマン系の故郷とされる北欧の人々はヴァイキングとして盛んに活動。
より詳細に指摘すると、もともと、西ゴート族は、ドニエプル川両岸に居住していたが、「アッティラ」による圧迫によりバルカン半島北部へ移住、傭兵として東ローマ帝国内に居住。
5世紀初頭、東ローマ帝国軍司令官で西ゴート族指導者アラリック1世は、給金の支払いについて帝国と対立して東ローマ帝国から離反、西ローマ皇帝ホノリウスの暴政に苦しむ非イタリア系住民からの要請を受けイタリア半島へと侵入開始。
けれども、西ローマ皇帝ホノリウスは、西ゴート族によるローマ略奪の報を受けてもラヴェンナに籠もりっきり。
418年、ローマ帝国との契約により西ローマ帝国への定住が認められ、トゥールーズを中心として「西ゴート王国」を樹立。
5世紀中ごろ、西ローマ帝国の実権を西ゴート族指導者が握り、ローマ帝国の名の下でガリアとヒスパニアでの勢力を拡大。
しかし、ガリアは、「フランク族」との抗争で6世紀初頭には王国の領域から外れ、王国の重心はイベリア半島に移動。
その後も、イベリア半島を中心に支配が続いたが、711年、「ウマイヤ朝」の攻撃を受け、滅亡。
イベリア半島は、その後、「レコンキスタ(複数のキリスト教国家によるイベリア半島の再征服活動の総称)」の舞台。
「東ゴート族」は、「アッティラ」による圧迫から逃れるカタチでバルカン半島北部へと移住、傭兵として東ローマ帝国内に居住。
東ローマ帝国で軍司令官・執政官を歴任した東ゴート王テオドリックは、東ローマ皇帝ゼノンの命令でイタリアに侵攻し、ゼノンと対立していたイタリア領主オドアケルを討伐。
493年、ローマ皇帝アナスタシウス1世より、テオドリックがイタリア王位、イタリアの地に「東ゴート王国」が誕生。
しかし、後に、東ゴート王国は、東ローマ帝国と対立し、皇帝ユスティニアヌス1世の派遣した軍団によって殲滅。
3世紀半ば、「フランク人」は、その勇猛さが買われ西ローマ帝国の傭兵として活躍。
4世紀、メロバウドゥスやフラウィウス・バウトのように西ローマ帝国において執政官に就任する者も出現。
5世紀、ガリアにおいて、「ブルグント王国」、「ランゴバルド王国」を滅ぼして勢力を拡大。
508年、フランク王クローヴィス1世が、ローマ皇帝アナスタシウス1世より西ローマ帝国名誉執政官に任命され、800年、フランク王カールが、ローマ教皇レオ3世からローマ皇帝としての帝冠を授与。

Isn't it even more surprising to see that there are many nihilistic and irreverent humans all over the world who are oriented toward white supremacism(白人至上主義を志向する虚無的で傲岸不遜なヒトたちが世界中にたくさんいることに、今さらながらに呆れさせられないか)?

To be continued...







恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

In a sense, it might be a natural providence that humans who live desperately for farming and livestock farming in a region full of frigid forests inspire themselves to become ruthless mercenaries(極寒の森林だらけの地域で、細々と農耕と牧畜で必死に生きるヒトたちが、自分を奮い立たせて無慈悲な傭兵になるのも、ある意味自然の摂理と言えるのかも)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

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⑪世界中の政治家どもや心理学者どもが、今さらながらにPuサンをいろいろ分析している。
そして、人道や正義の意識など微塵もないモンスター大統領だ、核で遊ぶキチガイ大統領だと非難囂々。
それらを横目に、東仙坊、何を今さら、Puさんなど権力の座に就いて以来、終始一貫、そのウソっぽい笑顔の下で、とことん相手を愚弄し、どうしたら自分がトクかのみにフォーカスし、相手の裏をかき、とにかく目ざとく機を見るに敏な阿漕な独裁者であることに変わりはないだろうが…とただただ冷笑。
ともあれ、これだけPuサンが、そして、それに組するロシア人が、なぜここまで極悪非道で横暴なのかを十分に理解するには、ユーラシア大陸におけるゲルマン人やアングロサクソン人の視点に立った、ロシア人とウクライナ人の歴史的な位置づけ、ロシア人とウクライナ人への差別意識を知ることから始めなければならない。
◇ゲルマン人・アングロサクソン人とスラヴ人との差違
ゲルマン人・アングロサクソン人は、白色人種で、金髪が必ずしも多いワケではなく、長身、青い目、角張った頬、茶髪や黒髪が過半数以上のゲルマン系諸語を話す民族で、支配する国は、ドイツ、オーストリア、オランダ、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク。
ゲルマン系の血を引いているUKのアングロサクソン人、ベルギーのフランデン人などには、民族意識は希薄とか。
そして、ゲルマン系言語として、英語、ドイツ語、スウェーデン語、デンマーク語、アイスランド語、オランダ語など世界の多くで使われている言語が多いとも。
一方、スラヴ人は、白色人種で、歴史的経緯から混血が進み、顔が丸く、彫が浅く、高身長ではないが骨格に厚みがあり、髪色は薄茶色と黒で、スラヴ系言語を話す民族で、支配する国は、ロシア、ポーランド、チェコ、スロバキア、ブルガリア、ウクライナ、ベラルーシなど。
そして、ロシア語、ポーランド語、ウクライナ語、ベラルーシ語などを使用。
◇スラヴ人とは?
中欧・東欧に居住し、「インド・ヨーロッパ語族」スラヴ語派に属する言語を話す諸民族集団。
言語学的には、東スラヴ人(ウクライナ人、ベラルーシ人、ロシア人)・西スラヴ人(スロバキア人、チェコ人、ポーランド人)・南スラヴ人(クロアチア人、セルビア人、ブルガリア人など)に分類。
西スラヴと東スラヴは、北スラヴと分類されることもあるとか。
言語の面では、先史時代の「トシュチニェツ文化(紀元前1700年~紀元前1200年)」が基層(?)。
政治・文化面、「ルサチア文化」、「チェルノレス文化」、「プシェヴォルスク文化」、「ザルビンツィ文化」、「チェルニャコヴォ文化」、「デンプチン文化」などの発展や混交の過程を通じ地方ごとに諸部族と各地それぞれの文化が形成(?)。
そのために、スラヴ語圏全体に共通する文化的な要素が希薄とも。
スラブ地域の住民のほとんどは、スラヴ文化に典型的な装飾が施された剣や鎧などの北ヨーロッパと東の国への武器の製造と輸出に従事
特に、東スラヴ部族は、広範囲にわたる農業と毛皮の動物の狩猟。「ポモール」、「オボトリート族」、「ラーン人」などの北スラブ部族は、捕鯨も。
◇スラブ人国家、ウクライナの簡易歴史
ウクライナに人類が現れたのは旧石器時代初期、約30万年前。
1万年前以後、中石器時代において欧州の気候が定まり、ウクライナに、北部の森林地帯、中部の森林草原地帯、南部の草原地帯といった気候地帯が成立。
弓矢を使い、動物を飼育。
紀元前6千年期から農業を始め、土器や布などを作成、新石器時代。
ちなみに、ウクライナで発見された新石器時代の農耕集落跡は、東欧最古とも。
紀元前4千年期後半、ドニステル川とドニプロ川の間の地域で、「トルィピーリャ文化」が発展。
「トルィピーリャ人」は、定住して農耕・畜産を営み、数百人の人口を持つ大きな集落生活。
紀元前3千年期末、青銅器時代の農耕文化の「縄文土器文化」と畜産文化の「竪穴墓文化」という新たな文化が誕生。
縄文土器文化の人々は、インド・ヨーロッパ語族の「ゲルマン人」・「バルト人」と「スラヴ人」の祖先、竪穴墓文化の担い手のウクライナ南部の遊牧民の祖先。
紀元前2千年期末~紀元前1千年期、ウクライナにおける縄文土器文化は「トシーネツィ・コマリーウ文化」と「ビロフルーディウカ文化」へ移行したが、竪穴墓文化は「校倉造墓文化」に交替。
校倉造墓文化の人々は畜産の遊牧民で、インド・ヨーロッパ語族イラン語派に従属。
何でも、紀元前15世紀以後、「キンメリア人」、「スキタイ人」、「サルマタイ人」などが分派。
ちなみに、「キンメリア人」は、ウクライナの最初の民族。

Even if you speak the same language and have the same DNA, it seems that you couldn't easily get along with or love each other because it must be difficult for you to warm your heart and cultivate compassion for others when you live in a cold place (同じ言葉を話し同じDNAでも、寒いところに暮らしていると心が温かくなりにくく人への思いやりを培えないので、簡単に人と仲よくしたり愛し合ったりはできないようである)!

To be continued...



恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I don't believe in fortune-telling or prophecies, but I do believe in the fact that “God is watching you”(占いとか予言を信じないが、「お天道様が見てくれている」ということだけはどこか信じている)!

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○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

⑩ご乱心の独裁ボスが、習近平同様、自分の組内での反乱や裏切りに目を光らせざるをえないことは、自明の理というよりも、当然の帰結。
それこそ、口にするモノはすべてに細心の注意を払うことはもちろん、特に眠るときなどは眠れないほど(?)細心の注意を払わざるをえないはず。
とりわけ、この「双子の姉妹」、横暴に政敵をすぐ粛清してしまうところがソックリだから、本物の味方ができないところも同じ。
事実、すでにロシア軍将校7人が死亡したことをはじめ、USSR崩壊後のロシアの経済改革を主導し国営テクノロジー会社「ロスナノ」トップを辞任してまで大統領特別代表になっていたアナトリー・チュバイスが辞任・出国、アルカジー・ドヴォルコーヴィチ元副首相で「スコルコヴォ財団」代表が辞任・出国。
Puサンを含めた3人のうち2人集まれば核兵器のスイッチを起動させられるPuサンの腹心だったセルゲイ・ショイグ国防相とワレリ-・ゲラシモフ軍参謀総長の2人も消息不明。
そして、ロシア中央銀行総裁エリビラ・ナビクリナは辞任を表明するもムリヤリ慰留されているとか。
さらに、Puサンの「金ヅル」の「オリガルヒ(新興財閥)」の一部に離反の動きも加速。
「エリツィン閥」の石油大手「ルクオイル」ヴァギト・アレクペロフは、「ウクライナでの悲惨なデキゴトを懸念する」として停戦を訴える声明。金融大手「アルファ・グループ」創業者ミハイル・フリードマン、アルミ大手「ルスアル」オレグ・デリパスカも侵攻に反対を表明。
もっとも、「石油王」で「チェルシー」元オーナーであるロマン・アブラモビッチのように、余計な動きをするとロシア得意の科学剤の餌食になってしまうかも?
それにしても、会合の飲み物で、皮膚剥離、目の充血、視力喪失、頭痛などとは、ハンパじゃない脅かし(?)なのでは?
ともあれ、3月18日、かつては秘密主義で知られた「SBA(スイス銀行協会)は、スイス国内の銀行に保管されているロシアの富裕層の資産が総額1500億~2000億スイスフラン(約19兆2000億~25兆6000億円)に上るとの概算を発表。
プライベートバンクも、個人への融資実績などを公表。
そのために、暗号資産(仮想通貨)を使い、資産を安全な場所に移すために、「オリガルヒ」どもは大慌てでUAEに押し寄せているとか。
ともあれ、「オリガルヒ・ハンター」の異名を持つ投資ファンド「エルミタージュ・キャピタル・マネジメント」のビル・ブラウダーCEOが言及しているように、「Puサンが『オリガルヒ』に対して資産の折半を強要してきた。Puサンを止める唯一の方法は、彼の個人資産や『オリガルヒ』の資産を凍結し、企業にロシアでのビジネスを止めさせることだ」。
どうだろう?
ゴロツキ集団の分裂は、いつの時代も、どんなときも、「金の切れ目が縁の切れ目」なのでは?
実際、ロシアを逃げ出したアルカジー・ドヴォルコーヴィチ元副首相は、2010年の段階で、「ロシアにとって唯一最大の脅威がファシズムの台頭で、国を分断させる恐れがある」と警告していたというのでは?
また、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領も、ジョー・バイデンに、「ロシアとの和平交渉の橋渡し役になり得るとして、ロマン・アブラモビッチへの制裁見合わせを要請した」と言うのでは?
それなのに、3月23日、完全に血迷ったままのPuサン、3月7日に指定した「非友好的な国や地域」、米英、EU、日本などの国の企業に、「西側諸国の一部は、ロシアの資産を凍結し、通貨に対する信用を失墜させた。米欧に商品を供給し、ドルやユーロなどで支払いを受ける意味がないことは明らかだ。こうなったら天然ガスの支払いをロシアの通貨ルーブルで求める」と命令。
どうだろう?
もはやただのイヤガラセ以外の何モノでもなく、あまりにオコチャマでは?
そこで、東仙坊、19歳ヤングガールを思いどおりにできずにイライラが募っている69歳のPuサンに、ソッと教えたいことが、これ。
「中東の狂犬」と呼ばれたリビアの最高指導者ムアンマル・アル=カダフィ大佐が殺害されたのが、2011年、69歳のとき。
9.11で「悪の枢軸」と認定されたイラクのサダム・フセイン大統領が2003年没したのも69歳のとき。
隣のキチガイの国の最高指導者だった金正日総書記が他界したのが、2011年、69歳のとき。
カンボジア政権を掌握し人口の4分の1の国民を虐殺したとされるポル・ポトが絶命したのが、1998年、69歳のとき。
ついでに、習近平も、この6月に69歳になるとか。
どうだろう?
独裁者の末路というモノが、ある気がしないかい、Puサン?

Isn't Japan, which is slaughtered by political and business people who sold their souls for money, soon suffering more devastation than Ukraine(金のために魂を売った政財界人が跋扈する我が日本は、まもなくウクライナ以上の惨禍に見舞われるのでは)?

To be continued...


















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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