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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Wouldn't it take at least 50 years to teach plain-spoken Americans that all sushi restaurants in America must be run by Koreans(単純明快なUSA人に、USAで寿司店を経営しているのは全部サプア人だと教えるのには、最低50年はかかるのでは)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本の希望に満ちた未来は、敢然と侠気を持って、近隣諸国と完全無欠に隔絶しない限り、ゼロ、零、皆無、ナッシング。

「世界基督教統一神霊協会」の大ボスが亡くなったのは、2012年。
その時点で、14人の子どものうち亡くなっているのが、長男文孝進、二女文恵進、二男文興進、六男文榮進の4人。
放逐されていたのが、三男文顕進。
脱会していたのが、四女文恩進。
そして、死後、母親韓鶴子に追放されたのが、四男文國進、七男文亨進。
どうだろう?
サプアならではの父系家族のはずなのに、今や、母親の下に残っているのは、五男文權進一人。
そのうえ、母親韓鶴子v.s.三男文顕進v.s.七男文亨進(+四男文國進)の「再臨メシア」を巡っての三つ巴の争い。
そう、「FFWPU(世界平和統一家庭連合)」v.s.「FPA(世界家庭教会)」v.s.「WPUS(世界平和統一聖殿/サンクチュアリ教会)」での天文学的な資産争奪戦。
実際、2012年、「サプアヘラルド経済」によると、「世界基督教統一神霊協会」の表向きの資産(?)は、1兆7361億ウォン。
表向き系列会社は、「世界日報」、「龍平リゾート」、食品会社「一和」、霊感商法の壺を作った「一信石材」、「世一トラベル(世一観光/ハッピーワールド)」など15社(?)。
しかし、本当は、関連会社は50社以上で、総資産6兆ウォン超とか。
何しろ、全羅南道の麗水市に1兆ウォンを投資してリゾート開発したり、佐賀県の唐津から対馬を経て巨済島に至る「日韓海底トンネル構想」にも着手したり、荒唐無稽なほど壮大。
また、不動産資産もメチャクチャ多く、文鮮明の居宅は、ソウル龍山区漢南洞の高級住宅で、サムスン会長宅に次ぐ豪邸とか。
汝矣島世界本部予定地、「子ども芸術団」本部、芸術学校、「世界日報」など、文鮮明が亡くなった時点の不動産資産は、ゆうに5000億ウォン超とも。
それこそ、世界規模で見たら、「世界基督教統一神霊協会」の正確な資産規模は推測できない天文学的なもののはず。
それを裏づける代表例が、これ。
文鮮明が亡くなった直後、「世界基督教統一神霊協会」所有のソウル・江南にある「セントラルシティ」の持ち株が売りに出されたとか。
「セントラルシティ」とは、ソウルと地方都市を結ぶ「高速バスターミナル」、「新世界百貨店」、「JWマリオットホテル」、ショッピングセンター「GOTOモール」などからなる複合施設で、流動人口は、なんと1日70万人。
ソウル駅や「コエックス」の40万人をはるかに上回る巨大商業圏。
何でも、その「セントラルシティ」、1970年代、ソウル市がバスターミナルの建設を推進し、2000年、大幅な改修が行った直後、運営会社が破綻。
そこで、「愛敬グループ」を経て、2004年、マレーシア系投資目的会社が取得したが、実は、そのマレーシア系投資目的会社は「世界基督教統一神霊協会」のダミー会社で、「世界基督教統一神霊協会」の迂回投資。
そのマレーシア系投資会社の持分が売りに出されたのだから、「新世界グループ」で売り上げが最も大きい「新世界百貨店江南店」を守るために、「新世界グループ」が1兆2500億ウォンで購入するのも当たり前。
どうだろう?
メチャクチャ狡猾な営利団体だと思わないか?
とにもかくにも、それらの資産に、すでに書き込んだ、USAでの生鮮食品輸出入会社「True World Foods(トゥルー・ワールド・フーズ)」の大成功で明らかなように、海外の自分たちの企業資産が加わったら、この「FFWPU(世界平和統一家庭連合)」、一体どのくらいの資産を持っているのか?
それこそ、世界を征服できるレベルなのでは?
ともあれ、昨年11月22日、親韓派の「ニューヨーク・タイムズ」が、次のような記事を掲載している。
「The Untold Story of Sushi in America(知られざるUSAの寿司の物語)」
日本食の代表として今や世界中に知られる寿司をUSAに広めたのは日本ではなく、安倍晋三元首相やドナルド・トランプも演説を行ったことで知られるサプア発のカルト「FFWPU(世界平和統一家庭連合)」。
その教祖である文鮮明が、1980年、ニューヨークで、「マグロの道(The Way of Tuna)」という演説を行って、「世界の食糧問題を解決し、未来の食の救世主となる」と宣言。
そのために、まず造船を行い、その後、漁業と海産物加工に手を伸ばし、最終的に供給ネットワークを構築。
事実、2012年、亡くなった文鮮明は、「集団結婚式」と「税金詐欺」の有罪判決でよく知られている物議を醸す自称救世主の人物で、1970年代から、崩壊した世界を復元するというより広いビジョンの一部として広大なシーフード帝国を構築することに成功。
昨年、8300以上の顧客を所持、寿司レストランの70~80%の食材供給を担い、1980年代から100以上の寿司レストランを開業、年間500億円もの売上を誇る名実ともにUSAの寿司文化の屋台骨となって、今では、業界を完全支配。
今日、USA人が、USAで寿司を食べると、「FFWPU(世界平和統一家庭連合)」にかなりの献金をする状況になっている。
どうだろう?
これほどまでの資産を持つ「FFWPU(世界平和統一家庭連合)」で仲間割れ、凄惨な内部抗争が生まれるのは、逆にごく当然なのでは?

Would it take at least 100 years to teach ignorant Americans that every time they eat sushi in the USA they are donating to a mysterious Korean sex cult(USAで寿司を食べるたびに、得体の知れないサプアのsexカルトに献金をしていることだと無知蒙昧なUSA人に教えるのには、最低100年はかかるのでは)?

To be continued...










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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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