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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-15 イイことをすぐカタル(?)人を信じない方がイイ!!! 〈4〉

There must be so many people around the world who lack the financial strength to support themselves but still need support, so if we just give them money, wouldn't that just lead to even more children in poverty(世界中で自立した経済力がないのに支援を欲しがる人々がいっぱい、そこへただ支援金を供与するだけでは、さらに貧しい子どもが増えるばかりなのでは)?

■グローバル化したことで分断された世界では、どの国も自国益しか追求しないジコチュウ国家であることを頭に叩き込むべき!!!

●自分がイイ人であるかのような言動や行動するヒトや国は、必ず腹に一物を抱えていると懐疑的に凝視しよう!!

◆「インフォメーション」は、「インテリジェンス」に換えてこそ、ナンボのもの。いつも自分の考えで精査することを忘れてはダメ!

我が国の平和ボケ的パレスチナ難民支援は、まだまだある。
2007年以降、我が国は、「JAIP」のインフラ整備等に2300万ドル(約34.2億円)以上を支援。
我が国の支援により、「JAIP」への低価格の水供給を可能とする深井戸が完成、パレスチナの主力産業の1つである農業・農産加工業等の産業振興に資するべく、「ICT」を活用し、「JAIP」の「PAL-PROセンター」を活用したブランド・製品開発、食品品質検査・応用研究、ビジネス開発等の支援。
ちなみに、「JAIP(Jericho Agro-Industrial Park: ジェリコ農産加工団地」とは、「平和と繁栄の回廊」を構想に、日本、パレスチナ、イスラエル、ヨルダンの4者による地域協力によりヨルダン渓谷の社会経済開発を進め、パレスチナの経済的自立を促す中長期的取組で、我が国独自のイニシアチブの旗艦事業のこと。
「ICT(Information and Communication Technology: 情報通信技術)」とは、インターネットやパソコンなどの情報通信機器を用いて行うコミュニケーションを実現する技術のことで、新たな商品やサービスの創造に繋がる技術でもあるとか。
そして、netを通じて人とコミュニケーションを取るSNSやメール、チャット、Web会議システムなどのこと。
2016年から「ジェリコ・ヒシャム宮殿遺跡大浴場」に12.35億円を支援し、モザイク床の保護・展示施設を整備。
また、遺跡保護や観光マーケティング・プロモーション分野での専門家派遣、研修員の受入れを実施。
「平和と繁栄の回廊」構想の一環として、パレスチナの豊富な観光資源を最大限活かす「観光回廊」の開発。
工業団地に関する法的枠組みの見直し、零細中小企業に対する支援体制の構築を目的に、専門家派遣、研修員の受入れを実施。
2022年12月、パレスチナ向けの初の海外投融資案件として、「JICA」が大手民間金融機関「パレスチナ銀行」との間で3000万ドル(約45億円)の劣後融資を供与。
パレスチナにおける企業数の97%、雇用の87%を占める中小零細事業者の金融アクセス向上に貢献、パレスチナの民間セクター開発に寄与。
パレスチナの厳しい財政状況を踏まえ、我が国は、2021年11月・2023年2月に合計約1650万ドル(約20億円)を供与額とする無償資
金協力を実施。
燃料や農畜水産業関連機材を供与することにより、パレスチナの経済社会開発と財政状況の改善に貢献し、我が国が対パレスチナ支援の柱としている「行財政能力の強化」・「持続的経済成長の促進」の実現に寄与。
さらに、まだある。
「日本NGO連携無償資金協力(N連)」により、教育支援、障害者支援、農業支援、子育て支援等の開発協力事業実施。
「N連」実績額は発足時の9倍に増加。
NGO関連予算は、2002年、37.9億円だったのが、2017年、128.9億円。
どうだろう?
どこかストーカーに近いほどのパレスチナ難民への執着的支援だと思わないか?
では、我が国にどんな国益があったのか?
まあ、ほんの少しでもあったのなら、まだイイが、それがテロ組織ハマスの武器購入の資金になっていたとしたら、凄く責任が重いのでは?
それはそうである。
親バカ丸出しに働かず学びもしない子どもを甘やかし食べさせる、すると、少女たちは子どもをひたすら産み続け、少年たちはマインドコントロールされタリバンやISISよりも凶暴なテロリストになるだけ。
たかが動物から毛の生えた程度の人類だけど、されど人間。
こんな世界中が歪み切って、タガが緩みきり、モラルが完全崩壊した異常な世界で、本当に相手のこと思いやるなら、「親友にお金を貸すな」の教えに則して、一人の人間として生きるなら自分で汗水垂らして働いて食べることを取得させるべきなのでは?
愛する我が子を産むのなら、自分の子を育てる環境や状況や経済的事情まで、熟考して決断するのが、人間の条件だと諭すべきなのでは?
それなのに、自分の国を自分で守ることさえ知らない我が国は、お金さえ支援すれば相手のためになると思い込んでいるあたりは、ただの成金でしかないかも?

Don't you ever wonder if people who keep giving birth to children even though they don't have the strength or environment to raise them are really human(我が子を育てる力も環境もないのに子どもを産み続けるヒトびとは、本当に人間なのかと疑いたくならないか)?

To be continued...



たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-15 イイことをすぐカタル(?)人を信じない方がイイ!!! 〈3〉

Do you know that for pregnant women in Japan, Japan gives Palestinian refugee pregnant women a computerized “maternal and child health handbook” that they could use on a mobile phone app, allowing them to receive medical care for pregnant women, childbirth, and infant medical care free of charge(我が国の妊婦の方々は、我が日本が、パレスチナ難民の妊婦に電子化した「母子健康手帳」を与え、携帯電話のアプリで利用させ、妊婦健診から、出産、幼児医療費まで無料で行っていることを知ってますか)?

■グローバル化したことで分断された世界では、どの国も自国益しか追求しないジコチュウ国家であることを頭に叩き込むべき!!!

●自分がイイ人であるかのような言動や行動するヒトや国は、必ず腹に一物を抱えていると懐疑的に凝視しよう!!

◆「インフォメーション」は、「インテリジェンス」に換えてこそ、ナンボのもの。いつも自分の考えで精査することを忘れてはダメ!

NHKを中心にした我が国のおバカメインストリームメディアどもが、毎日、垂れ流し続ける病院に運ばれるケガをしたガザの子どもたちの映像、未熟児たちの悲惨な状況を観させなから、経済破綻ているはずの病院なのに、何で病院があんなに清潔そうなうえ最新の設備、特に、NICU、保育器に違和感を覚えるのは、東仙坊だけではあるまい。
実は、驚愕の事実のもう1つが、これ。
我が日本は、経済成長著しいインドネシアやマレーシアなどの協力を得て、「UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)」を通じ、パレスチナ難民に対し、5つの活動地域にある合計140のクリニックと3000人のスタッフで、予防から治療までの総合的なプライマリー・ヘルスケアを、70年以上提供しているというのである。
それから、パレスチナ難民患者が、入院や専門外来、またより高度な医療を提供する二次・三次医療を受けられるようにもサポート。
もちろん、診断治療は、基本的に無料で自己負担ナシ。
しかも、パレスチナ難民の死亡原因の断トツの第1位が、生活習慣病で、年間約35万人以上が糖尿病か高血圧で死亡しているとか。
そのために、糖尿病から高血圧の治療管理、様々な簡単な疾患の治療などで、年間の外来の診察・治療が800万件超というのだから、インクレダブル。
とりわけ、年間9万人以上いるパレスチナ難民の妊婦にとって、まるでユートピア。
妊婦健診から、新生児ワクチン接種、出産、新生児医療、子どもの病気も、無料。
それだけじゃない。
2008年、我が日本は、「JICA」との協力で、日本の「母子健康手帳(アラビア語版)」をすべてのクリニックに導入。
さらに、「国際協力機構」との共同で、その「母子手帳」を電子化。
今では、スマホのアプリとして、今、使用中というのだから、至れり尽くせり。
そして、それは、「UNRWA」を通じ、ヨルダン、シリア、レバノンのパレスチナ難民妊婦も使用できるというのだから、まさに夢のよう。
そこで、どうしても気になるので、世界一のお人好し国家である我が国が、どのくらいパレスチナ難民に健気に尽くしてきているのか、ちょっとチェック。
それはそうである。
我が国の支援金は、今や雲散霧消、海の藻屑と消えようとしているのだから…。
1989年、我が日本は、「世界一の援助大国」の座を獲得しているとか。
けれども、「援助対象国の発展よりも、日本企業の利益や日本経済の発展を優先し、援助の見返りを期待した」とか、「日本の援助によってさまざまな環境破壊が起きている」などという批判を浴び、右肩上がりに増えていたODA予算は、1998年から削減。
日本経済の成長が頭打ちになったこと、2009年に事業仕分けが実施されたこともあいまって、ODAの削減傾向は続き、2011年、1997年ピーク時に比べて半分以下になっているとも。
それでも、1993年以降、我が国の対パレスチナ支援の累計は、な、な、なんと約23億ドル(約3437億円)
2016年~2019年、「JICA」による「難民キャンプ改善プロジェクト」、住民のエンパワーメントと生活環境改善を支援。
2020年、住民参加型手法により立案された「キャンプ改善計画(CIP)」の実施に、約910万ドル(約13.6億円)支援。
「UNRWA」を通じ、「パレスチナ難民に対する緊急下の教育と食糧援助」に対して、約740万ドル(約11億円)支援。
我が国は、「UNRWA」を通じ、パレスチナ難民に対し、これまでに総計10億ドル(約1500億円)以上の支援を実施。
2022年、食料、医療、教育等の分野で、約3000万ドル(約45億円)を支援。
ガザ地区に対する支援として、2023年、国際機関「UNRWA」、「UNDP」、「WFP」、「ITC」、「FAO」、日本のNGOと連携し、漁業従事者に対するキャパシティビルディング支援、ICT分野の技術支援・就労支援、洪水等の災害対応能力強化、食糧援助、生計向上、畜産支援、太陽光パネル設置等の支援を実施。
これまで紛争によりガザ地区住民が被った被害に対する緊急無償資金協力、食料安全保障への対応としての「UNRWA」経由の食糧援助なども実施。
2022年度ガザ地区への支援総額は、約2200万ドル(約33億円)

Are you watching the many mysteriously up-to-date and clean hospitals and buildings that are being destroyed in Gaza right now make you think that the astronomical amount of aid that Japan has continued to provide to Palestinian refugees over the past 70 years is disappearing(今、ガザで破壊されている不思議なほど最新で清潔な病院の数々や建物の数々は、70年間我が国がパレスチナ難民に供与し続けている天文学的な支援金が消えていってる思って観てますか)?

To be continued...

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-15 イイことをすぐカタル(?)人を信じない方がイイ!!! 〈2〉

Has Japan, even before joining the United Nations, cooperated with the United Nations Relief and Works Agency for Palestine Refugees and has continued to support Palestine refugees for 70 years(我が日本は、国連加盟前から、国連パレスチナ難民救済事業機関に協力して、パレスチナ難民支援を70年間も続けているのか)?

■グローバル化したことで分断された世界では、どの国も自国益しか追求しないジコチュウ国家であることを頭に叩き込むべき!!!

●自分がイイ人であるかのような言動や行動するヒトや国は、必ず腹に一物を抱えていると懐疑的に凝視しよう!!

◆「インフォメーション」は、「インテリジェンス」に換えてこそ、ナンボのもの。いつも自分の考えで精査することを忘れてはダメ!

現在、「UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)」に登録されているパレスチナ難民は、ヨルダン、シリア、レバノン、そして、ガザ、東エルサレムを含むヨルダン川西岸に、約580万人いるとか。
しかし、世界で、中国、ロシア、インドなど約140ヵ国がパレスチナを国家として承認しているものの、USAやEU諸国が、国家承認していないので、国連で、2012年「オブザーバー国家」として承認されても、正式加盟はされていないとも。
えっ、我が日本は?って?
もちろん、宗主国のUSAに従って、未承認。
では、パレスチナ難民のステータスはどうなっているのか?
パレスチナ国籍を示すIDカードを所持しているが、何の効力もナシ。
それでも、ヨルダンにいるパレスチナ難民の90%は、ヨルダン国籍を取得し、ヨルダンで就労しているとか。
レバノンやシリアでは、「パレスチナ難民」登録されているものの、レバノンやシリアの国籍は取得できないとか。
もっとも、戦争前のシリアでは、パレスチナ難民は、シリア人と同等の就労の権利を獲得できていたとか。
また、レバノンでは、パレスチナ難民が就くことが制限された職種が、約30種もあるとも。
どうだろう?
周辺地域の国々も、パレスチナ難民と同じイスラム教スンニ派でも、この「国のない本物の難民」を助ける余裕など全くないのでは?
では、スンニ派のリーダーで「アラブ一」の経済大国サウジアラビアがサポートし続けたのか?
何しろ、今、世界中で多発する自然災害、戦争、独裁国家の横暴などから、シリア難民、アフガニスタン難民、ミャンマー難民、エリトリア難民、コンゴ難民、トルコ、モロッコ、ハイチ、ケニアなど、支援を要求する国が、ゴマンとあるはず。
もちろん、世界にイイ顔をしたいミエっぱりで外交下手の我が日本、いたるところに支援しまくって、「世界のキャッシュディスペンサー」としての面目躍如。
そ、そ、そんななか、パーティー券の売り上げ操作なんていうセコいコトしかしない我が日本政府、イスラエルとハマスとの本格戦闘が始まって1ヵ月近く経って、初めてイスラエルとなぜかヨルダン川西岸のパレスチナ暫定自治政府に、外務大臣を派遣。
イスラエルで、「ハマスなどによるテロ攻撃を断固非難するとともに、人質の即時解放や事態の早期沈静化を一貫して求めている」と伝えたことはまだしも、「ガザ地区の情勢を深刻な懸念を持って注視している。ガザ地区の市民に必要な支援を届けることが優先課題だ」とすでに決定している約1000万ドル(約15億円)規模の緊急無償資金協力のうえに、約6500万ドル(約97億円)規模の追加人道支援を行うと、「汚職の宝庫」であるパレスチナ暫定自治政府に約束したというから、唖然呆然。
どうしていまだにお金を渡すことが支援だと思い込めるのか?
そもそも、お互いにここは自分たちの国土なのだから、出ていけ! 出ていかないのなら、殲滅するぞ!と言い合っている2国が、同じ国土のなかで共存関係を作れるなんて、寝言のような夢を見れるのか?
我が国の甘さは、本当に救いようがないのでは?
そ、そ、それなのに、東仙坊、今回、目が思わず飛び出してしまうほどの驚愕とともに、知った真実の数々の1つが、これ。
1945年、我が日本は、第二次世界大戦で情けなく敗戦し、国土の大半が焼け野原の何にもナシ状態。
そして、1952年、「サンフランシスコ平和条約」が発効し独立国と一応承認されても、ハゲタカ化したり、ハイエナ化したニセ戦勝国までに身ぐるみを剥がされ、裸同然の状態。
そんなとき、実質的に我が国を占領していたUSA政府が、USAのNGOや「UNICEF」とともに、さすがに原爆投下、東京焼夷弾絨毯爆撃、沖縄総攻撃とやり過ぎた観の後ろめたさからか、我が国の肝を抜きながらも、我が国に贖罪意識を叩き込みながらも、動物のエサだった食料品供給から、学用品、医薬品などの提供、子どもたちの衛生改善実施まで、リトル・ヘルプ。
すると、どこか日本にシンパシーを覚える中韓を除くアジアの国々からも、リトル・ヘルプ。
それらを糧に、我が国は、「東洋の奇跡」と呼ばれたほどに急速に高度経済成長を実現。
と同時に、1956年まで国連加盟も許されていないのに、敗戦の悔しさからというよりもその恥ずかしさからか、それとも、武士道精神に基づくプライドからか、それとも、単に贖罪からか、それとも、一日も早く世界から孤立から脱し国際社会に復帰し責任ある行動を取って名誉を回復したかったからか、「UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)」に協力し、ODAの一環として、1953年開始したのが、国際社会の「ツケ」であるパレスチナ難民支援だというのである。
それから、約70年にわたって、パレスチナ難民支援を続けてきているというのだから、ビックリしないか?
そう、カラスの子のように口を開けて我が国の支援金を待っていたのが、パレスチナ難民だというのである。

If you really wanna care for someone, wouldn't it be more helpful to support what they really need than to help them with money(相手を本当にケアするなら、お金で支援するよりも相手が本当に必要としているものを支援するのが、本物の思いやりなのでは)?

To be continued...


























たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-15 イイことをすぐカタル(?)人を信じない方がイイ!!! 〈1〉

We need to think carefully about why a small country like Qatar could stand between Israel and the terrorist group Hamas and act as a mediator between the two(なぜ、カタールなる小国が、イスラエルとテロ集団ハマスとの間に立って、両者の調停役ができるのか、我々はよくよく考える必要があるのでは)!

■グローバル化したことで分断された世界では、どの国も自国益しか追求しないジコチュウ国家であることを頭に叩き込むべき!!!

●自分がイイ人であるかのような言動や行動するヒトや国は、必ず腹に一物を抱えていると懐疑的に凝視しよう!!

◆「インフォメーション」は、「インテリジェンス」に換えてこそ、ナンボのもの。いつも自分の考えで精査することを忘れてはダメ!

10月7日、馬の代わりにオートバイに乗って、インディアンのごとく「神は偉大なり、イスラエルを殲滅しろ!」と嬌声を上げ、無辜のイスラエル人を手当たり次第殺しまくり、なかには、幼児を5つにナタでバラバラにする、極悪非道のテロを実行し、イスラエル人約1200人を無慈悲に殺害したのが、今回のイスラエルとハマスの戦争の直接的な発端。
そして、卑劣で卑怯なテロリスト集団ハマスが取った戦術が、「目には目、歯には歯」の半沢直樹など目じゃない1000倍返し国家イスラエルの半狂乱になった反撃を、事前に雇ったパレスチナ人臨時カメラマンたちを大量に活用しての映像による情報戦。
「いたいけな子どもたちが残虐非道なイスラエル軍の蛮行によって凄惨に殺害されている」と世界に訴え、にわか人権好きどもから同情を買い、世界の世論の力で何とか停戦に繋げてもらおうというヒット&ウェイト作戦。
テロリスト集団ハマスから、それを依頼されたのが、今や、世界を貶めることに天下一品の才覚を示しているカタールの「アルジャジーラ」。
そう、1996年、カタール首長ハマド・ビン・ハリーファ・アール=サーニーが1億3700万ドルで設立した、まあ、「the one opinion and the other opinion(一つの意見があれば、もう一つの意見がある)」がスローガンのカタール国営のアラビア語と英語の24時間放送ニュース衛星テレビ局。
それも、中東で初めての衛星テレビ曲。
事実、本社は、カタールのドーハ。
そして、会長は、首長の親戚ハマド・ビン・サーメル・アール=サーニー。
ともあれ、イスラエルの「逆に、ハマスを殲滅させてやる!」という大反撃が始まると、世界に向けて、「アルジャジーラ」は予定どおりに、自分たちのガザ中に配置した手先のにわかカメラ報道マンどもが撮るパレスチナの子どもたちが爆撃でやられるシーンばかりを発信し続ける。
たちまち、世界は、イスラエルは、残酷だ、ヒドすぎる、やり過ぎだの大合唱。
そのぐらいケガをして運ばれる子ども映像、大人が子どもの遺体を抱えて泣き叫ぶ映像、病院のベッドに横たわるケガをした子どもの映像は、効果的で、プロパガンダに最適。
そのせいで、テロリスト集団ハマスどもが、問答無用に1200人以上を惨殺し、非人間的に200人以上を人質として拉致したことなど二の次。
そして、ガザに電源がなくなったとなっても、被害に遭った子どもたちの見るからに悲惨な映像は、世界中に出回るばかり。
それらのことから、この戦闘で亡くなった報道陣数は、11月24日時点で、イスラエルで4人、ヨルダンで3人なのに、ガザで、なんと50人。
これらのほとんどが、「アルジャジーラ」の手先だったことは、明々白々。
それで、東仙坊、今回、カタール、パレスチナ、そして、我が日本に関して、新たに知った衝撃の事実を、いくつか。
なぜ、NHKを中心にした我が国のおバカメインストリームメディアどもが、ハマスの実行し自撮りした(?)イスラエルでの暴挙型テロ殺人の凄惨な映像を流さず、「アルジャジーラ」の流し続けるパレスチナの子どもたちの映像ばかり流すのか?
やけにハマスの味方ばかり意図的にするのか?
そして、イスラエルは、一時停戦ではなく停戦すべきと叫ぶのか?
そ、そ、そこで、ガザのニュースを観ていて、誰もが率直に感じる、不可解さ、疑問から、ランダムに取り上げてゆきたい。
①「アラブの春」以降の周辺諸国の不安定化、中東和平プロセスの停滞、コロナ禍による経済状態悪化、ロシアのウクライナ侵攻による食料品を中心にした物価上昇、メンタルヘルス需要増加、家庭内暴力、ヤングの失業率48%、非食料満足率60%、ガザ人口約220万人のうち半数が18(15?)以下、子どもの自殺・自殺未遂が増加、つまり、経済状況はメチャクチャ深刻化。
それでいて、現在のガザの妊婦数が、5万人以上なんて、凄く異常なのでは?
「いくら貧乏人の子だくさん」っていっても、あまりにも普通じゃないのでは?
実際、パレスチナは、今まで70年以上難民、いわゆる「国のない本物の難民」なのでは?
それゆえ、国際社会が抱える「前世紀の最大の負の遺産」、国際社会の「ツケ」とまで呼ばれているのでは?

Don't we need to think carefully about how Palestine, a quasi-refugee state that is said to be “the greatest negative legacy of the last century” in the international community, has been able to exist for 70 years(国際社会における「前世紀の最大の負の遺産」と言われるような難民エセ国家パレスチナが、どうして70年間も存在できるている理由をよくよく考えるべきなのでは)?

To be continued...

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-14 愛する日本がドバイを目指しているようでヤバい!!! 〈2〉

The reason people from all over the world wanna come to Japan might be because they want to see a “primitive classical village” rather than a “modern urban village”(世界の人々が来日したがる理由は、「モダン・アーバン・ビレッジ」ではなく、「プリミティブ・クラシカル・ビレッジ」を見たいからなのでは)!

■典型的な本物の日本人なら、無機質このうえない高層ビルが建ち並ぶ光景が好きじゃないと信じたいのだが…!!!

●世界中から観光客が訪日してくれているのは、日本独特の極めてデリカシーとセンシティビティーとホスピタリティに富んだ空気を気に入ってくれているからなのでは!!

◆世界一のお人好し国民である日本人は、なぜ「世界一」とか、「日本一」という言葉にここまで弱いのか!

「緑に包まれ、人と人をつなぐ広場のような街 - Modern Urban Village」を基本コンセプトに、新しい豊かさを表現する「Green&Wellness」のコーポレイト・カルチャーを基軸に、圧倒的な緑に囲まれ、自然と調和した環境の中で多様な人々が集い、より人間らしく生きられる新たなコミュニティの形成を目指す、「都市の中の都市(コンパクトシティ)」、これまでに培ったすべてを注ぎ込んだ「ヒルズの未来形」である「麻布台ヒルズ」。
何を今さら、モダンでアーバンが売りなのか、そのジャパネスクの香りのなさに自分たちでも違和感を覚えているのか、いろいろその日本一の高さ以外でも、懸命にPR。
◉日本一の超高層ビル「森JPタワー」には、会社の枠を超え、入居企業の従業員が集まれる場所を設置。
◉総貸室面積約214500m²、グローバル企業ニーズを満たす国際水準の「ヒルズハウス」就業者数約20000人。
◉日本初のVC約70社の集積拠点「Tokyo Venture Capital Hub」。
◉健康寿命の延伸に貢献する「慶應義塾大学予防医療センター」。
◉ラグジュアリーリゾートを手がける「アマン」と組んだエクスクルーシブな「アマンレジデンス 東京」54階~64階、1400戸3500人。
◉世界初登場のアマン姉妹ブランドホテル「ジャヌ東京」全122室、都内ホテル最大級のウェルネス施設完備。
◉都心最大級のインターナショナルスクール「ブリティッシュ・スクール・イン 東京」は、60ヵ国以上の国籍の生徒が在籍。
◉世界に誇れる次世代型マーケットとして日本を代表する34の専門店「麻布台ヒルズ マーケット」。
◉街の文化発信拠点「麻布台ヒルズ ギャラリー」、「森ビル デジタルアート ミュージアム: エプソン チームラボボーダレス」。
◉2.4ヘクタールの緑地の「緑に包まれた広場のような街」。
どうだろう?
だから何?っていうのが、正直な気持ちでは?
東仙坊、個人的には、東京タワーよりも高くなかったことだけが許せるところ。
子ども時代、ワーキングウーマンだった母と二人だけで尋ねたことのある数少ない場所の一つが、東京タワーだったから、もしそれよりも高かったら、その想い出がどこか壊される気分になった気がするから…。
もっとも、2028年には、東京駅のすぐ近くに高さ385mの新しく日本一の高さになる超高層ビルが完成する予定というから、「日本一」の称号は、ほんの数年。
それで、シミジミ思うことが、2つ。
1つは、1958年、竣工した333mの東京タワーのなんともいえないおしゃれ感。
「名古屋テレビ塔」や「二代目通天閣」を創った日本の「塔博士」とか、「耐震構造の父」とも称される内藤多仲らが設計し、実際、なぜか2018年度になってグッドデザイン賞を受賞しているのでは?
2つ目は、ビッグアップルに、1931年竣工した634mの「エンパイアステートビル」、その後、約40年間も「世界一」の高さを誇っていたというUSA人たちの自慢の観光名所。
我々日本人は、この634mという未知の高さに挑んだエンジニアたちや施工職人たちが、高い技術を誇る日本人だったことを知っているのか?
複雑な構造の鉄骨の一本一本を施工職人たちが手作業の溶接で建造した結果、塔は高さに対し0.003%の歪みしかない正確さというから、まさに日本が世界に誇る匠の伝統技。
何でも、耐震のための中心の柱に、法隆寺などの五重塔の心柱の技術を活用したというから、アメージング。
ところで、「麻布台ヒルズ」の施工職人が日本人だったかどうか、どこか気にならないか?

Don't you feel extremely proud that in the early 20th century, it was Japanese craftsmen who built the world's tallest building in New York(20世紀初頭に、ニューヨークに「世界一のビル」を建築したのが、我が日本の匠たちだったなんて、凄く誇りに感じないか)?

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-14 愛する日本がドバイを目指しているようでヤバい!!! 〈1〉

Am I the only one who feels that the scene in Dubai is quite fictional, just like the mysterious country of UAE(UAEという不可解な国同様、そのドバイの情景がかなり虚構のように感じてしまうのは、東仙坊だけなのか)?

■典型的な本物の日本人なら、無機質このうえない高層ビルが建ち並ぶ光景が好きじゃないと信じたいのだが…!!!

●世界中から観光客が訪日してくれているのは、日本独特の極めてデリカシーとセンシティビティーとホスピタリティに富んだ空気を気に入ってくれているからなのでは!!

◆世界一のお人好し国民である日本人は、なぜ「世界一」とか、「日本一」という言葉にここまで弱いのか!

東仙坊、幼児のころに、背の高い消防士の叔父に、「高い、高い」と持ち上げられることさえキライだったほどの高所恐怖症。
それなのに、大学時代、自分のドラムセットに、ジンジャー・ベイカーのようにジルジャンのシンバルをどうしても二段にしたくて、日雇い高給アルバイトをしたことがあった。
朝早いの閉口しながら待ち合わせ場所に行くと、待っていたかのようにマイクロバスに乗せられ、ある大きな鉄骨だらけの工事現場に連れて行かれた。
そして、ヘルメットを渡され、そのバイト係と思える男に、「オイ、みんなオレについてこい!」と命令され、その幅20㎝ぐらいの鉄骨に取りつけられた木星の簡易ハシゴを上がり始めた。
6人ぐらいのバイトの間にいたので、後ろからプレッシャーをかけられ、必死だった。
そして、どうやら目的の場所まで着いたと思った瞬間、その男が言った。
「オイ、今日からの若いバイト、下を見ない方がイイぞ」
それが、思わず下を見させる合図になった。
次の瞬間、東仙坊、足が全く動かなくなっていた。
いくら足を出そうとしても、足が出ていかないのである。
どうやら、生まれて初めて、腰が抜けることを味わっていたらしい。
それはそうである。
自分は、地上15m以上あると思える場所で、幅20㎝ぐらいの鉄骨の上に自分は立っていて、地面が丸見えなのだから。
東仙坊、声を懸命に絞り出すようにして訊いた。
「な、何で、防護ネットみたいのがないんですか?」
すると、1階分ぐらい下の鉄筋にいた工事責任者のような男が大声で言った。
「心配すんなよ。若いの! まだ落ちて死んだヤツはいないから!」
そこら中から、笑い声があった。
その哄笑が、東仙坊を開き直らせた。
気がつくと、二手に分かれ、クレーンが持ち上げた1枚横1m・縦30m・厚さ5㎝ぐらいの鉄板を6人がかりできちんと合わせ置く作業を必死にやっていて、終了予定時間よりも1時間近く早く終えていて、みんなのマネをして、その鉄板に横たわり、大空に向かってタバコを吸っていた。
帰りのマイクロバスのなかで、ゴクロウサンとそのバイト係の男から茶封筒を受け取り、ニンマリしたが、二度とそのバイトをしようとはしなかった。
もちろん、それで、高所恐怖症が治ったワケでもなかった。
だから、高いビルにいると、落ち着かない。
それは、これだけの地震大国の我が国なのに、こんな高層ビルが本当に大丈夫なのか?と、いつも不安に感じているからに他ならない。
そ、そ、それなのに、個人的に、死ぬまでに絶対に行きたくない、「世界一」高いという828mの「ブルジュ・ハリファ」を自慢するドバイのように、愛する日本がなりかけていることに、かなりショック。
もっとも、もうすぐサウジアラビアで完成予定の「ジッダ・タワー」は高さ1000m以上(?)だというから、「世界一」でいられるのも、後わずか。
そ、そ、そんなとき、11月24日、「日本を明るく、元気にする」と日本の文化や魅力や世界に発信する不動産大手「森ビル」が、「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の一つである、東京都港区に「麻布台ヒルズ」を開業したとか。
何でも、大阪市の「あべのハルカス」を抜いて、高さ330m・64階建てと「日本一」のビルだというけれど、東仙坊、聞いただけでただただ目が回るだけ…。

Perhaps because we are a small country in the Far East, the Japanese people must be really weak when it comes to rankings, such as number one in the world or number one in Japan(極東の小国のせいか、我が日本人は、世界一とか、日本一とか、順位の数字に実に弱い)!

To be continued...

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈60〉

The mass media in our country, who just want money from Johnny's Associates, who continue to reap enormous profits inexhaustibly, are determined to continue doing what they have always done(巨額の利益をそれこそ無尽蔵に手にし続ける「蛇need事務所」に、金がほしいだけの我が国のマスメディアどもは、どうせ今まで通り、かしずくだけに決まっている)!

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
東仙坊、誰もどうせ言わないだろうから、それこそ、今や単なる悪徳893型芸能事務所とグルでしかない我が国のおバカメインストリームメディアどもが報道しないだろうから、イヤでも言わざるをえない。
ボスが「鬼畜の所業」の性加害を長年続けていた「蛇need事務所」は、それを狡猾に平然と放置・隠蔽し続けてきた「蛇need事務所」は、そして、その自分自身が性被害に遭いながら、もしくは、仲間がボスのエサにされているのに見て見ぬフリをし沈黙し活躍し続けてきた情けなくみっともなく所属タレントたちの「蛇need事務所」は、今や完全にブラック芸能事務所。
その薄汚い濡れ手に粟のブラック利権の源は、それぞれのタレントやグループのために創られた「ファンクラブ」、そして、それぞれの「後援会」、「サークル」、「ファミリー」。
それから、それらを統括する「蛇needファンクラブ」。
さらに、それらすべてを管理する正体不明の謎の関連会社である株式会社(?)「ヤング・コミュニケーション」。
実は、この会社、社長の氏名さえ、出てこない正真正銘の伏魔殿。
どちらにしても、「蛇needファンクラブ」に入会して、自分の推しタレントやグループを純粋にサポートしているヒトたちが、こんな阿漕な悪徳893型芸能事務所を作り上げていることだけは、自覚していただきたいものだが…。
ところで、東仙坊、そこまで芸能事務所なるものを否定的に言えるのには、それなりの理由がある。
元来、我が国では、芸能事務所など、昔から「的屋」のようなもの。
そう、祭りや市や縁日や盛り場などの人通りの多いところで、屋台や露店や興行を営む業者のことで、射幸心をともなう遊技として「射的」や「クジ引」、街商や大道芸にて客寄せをし商品を売ったり、芸そのものを生業にする「大道芸人」などが含まれるとか。
まあ、それでいて、日本の伝統文化を地域と共有している存在でもあったとも。
それゆえ、「的屋」は、コストに見合った品質の商品を提供するというよりも、祭りの「非日常(ハレ)」を演出し、それを付加価値として商売したとか。
そんなことから、「的屋」では、親分子分(親方子方・兄弟分・兄弟弟子)の関係を基盤とした日本古来の「組」という徒弟制度や雇用関係が蔓延ったとか。
ちなみに、当たれば儲かることから、「的矢」になぞられてそう言われるようになったとか。
どうだろう?
芸能事務所なんて、そんな「的屋」のようなものなのでは?
そこで、ジャニー北野川こと北野武の「蛇need事務所」へのコメントに注目。
「まぁ、芸能界っていうか、『蛇need事務所』のタレントとか、そういう人たちと仕事は何十年もやってるんで、そういう性加害は、いろいろウワサを聞くし…自分たちにとっては、そういう世界に行ったら、それは当然あるだろうなとしか、その当時は考えてなくて、最近になって、そういう問題が世界中大きな問題になるというのは、時代の流れかなと思うし、日本の芸能界は最近はよくなったけど、昔からヒドいもんだと思ってました。昔の日本の芸能界というのは、昔は『猿回し』っていうのがありましたけど、悪いことをするとオマエはサーカスに売っちゃうぞと脅し文句があった。芸能の仕事というのは、奴隷ではないけど、商品として人間を扱って、それを見世物としてお金を稼ぐ商売が芸能界だっていう昔ながらの慣習、習慣っていうのが残っているので、自分たちもお笑いの世界に入って、働いた分の賃金ももらえない時代があったので、日本の芸能界は最近はよくなったけど、昔からヒドいもんだと思ってました
「今の芸能界はパワハラは少しはあるけども、前ほどヒドくはない。古典芸能、宝塚は古典とは言わないんだろうけど、そういうところには、相変わらず、作法とか、礼儀やなんかに非常にうるさかったり、自分がいい役をもらう、もらえないとか、競争の中でのプレッシャーとか、まだいっぱい残っている組織もあるが、今の日本は、その入れ替えどきというか、そういうのがそろそろなくなりかけて、新しいカタチのエンターテインメントの世界ができつつある」
どうだろう?
我が国の芸能界など、まだその程度のものなのでは?
最後に、東仙坊、「蛇need事務所」の存在に我が国のモラル完全崩壊の実状を見て、長々と書き込んできたことに、かなり後悔しつつ、養老孟司のコメントに耳を傾けて、このテーマを終えたい。
「『蛇need事務所』ジャニーズ問題をどう思いますか?」と訊かれた。「何それ? 全然わかりません」と言うしかなかった。実際にそうなんだから仕方がない。そんな問題知っていても知らなくてもワタシは困らない。
多くの人が多くの「問題」について、似たような態度をとっていると思う。
自分とは無関係だから関心を持たないことにする。
ワタシの視点から「蛇need事務所」問題を語ることはできる。性被害問題らしいから、これは意識で作られた社会と身体性の相克。
性はヒトの自然性の一つで、これを断固意識的にコントロールしようというのが現代なんだから、「問題」が起こって当然。
男女平等問題も同じで、セックス、つまり、自然としての性と、ジェンダー、つまり、社会的な性区分の折り合わせだから、「問題」が起こるに決まっている

「蛇need事務所」問題をそこからとうとうと論じても、できないことはないけれど、アホらしいから止めた。
どうだろう?
虫好き先生の言うとおりだと思わないか?
おそらく金の亡者の我が国のメインストリームメディアどもが、そして、マスメディア全体が、金のために全力で「蛇need事務所」の新会社を全面支援するので、結局、何一つ変わらず、その「蛇need事務所」新エージェント会社が我が国の芸能界を蹂躙し続けるので、振り込め詐欺被害者のようにその純真なファンたちは相変わらず小判のまま…、まあ、お好きにどうぞ…。
東仙坊、虫好き先生のアドバイスに従って、アホらしいから、これで、「蛇need事務所」とは、おさらば、ああ、疲れた!!!

In Japan's yakuza-style entertainment industry, entertainers must be almost slaves, and must be nothing more than a commodity(我が国の893型芸能界では、タレントはほとんど奴隷に近い存在で、あくまで商品の一つ)!










たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈59〉

Just by devising a “fan club'' system like the old man who made flowers bloom, where fans become Koban, this unscrupulous entertainment agency is now receiving a steady stream of Koba(ファンが小判になる花咲か爺さん型「ファンクラブ」システムを考案しただけで、この悪徳芸能事務所には、小判がザクザク入ってくるようになっている)!

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
東仙坊、急遽、「蛇need事務所」の「蛇needファンクラブ」のミステリアスなシステムをチェック。
◇「蛇needファンクラブ」会員特典
1〉オリジナル・メンバーズカード発行(シリアルナンバー入り)。
2〉グループのコンサートやメンバーが出演する舞台などにチケットの優先的に申し込み可能(?)
ただし、コンサートや舞台は、基本的に先着ではなく抽選(??)
3〉「蛇needファンクラブ」会員限定の動画配信。
4〉メンバーの対談やオフショットが満載の「蛇needファンクラブ」会報が、年に数回(不定期)配布。
5〉入会時に登録したメールアドレス宛にメンバーのマスメディア出演情報やCD発売を告知。
6〉歌番組やメンバーが出演する番組の観覧に応募可能。
コンサートや舞台とは違ってタレントを近くで応援できるチャンス。
7〉会報では間に合わない最新情報をメール、またはハガキで案内する「伝言板サービス」。
8〉「蛇needファミリークラブ」から、バースデーカードや記念品贈呈。
9〉「蛇needJr.」のオーディションの受付(?)。
◇「蛇needファンクラブ」入会方法
①サイトにアクセス
「蛇need事務所」公式サイト「Johnny's net(ジャニーズネット)」にアクセス。
②表示に従い、空メールを送信
入会したいファンクラブを選択した後、新規会員仮入会の空メールを送信。
③情報入力
自分の情報(氏名・住所・電話など)とパスワードを登録。
④仮登録メールが届く
支払い方法などが記載されているので期日までに支払う。
⑤入会手続き完了メールが届く
入金確認後、24時間以内に登録したメールアドレス宛てに入会手続き完了メールが届く。
⑥会員証発送
通常、手続き完了から2~3週間で会員証が発送。
◇「蛇needファンクラブ」決済方法
1.クレジットカード決済。
VISA、JCB、Mastercard、American Express、Diners Clubのクレジットカードが利用可能。
2.Pay-easy(ペイジー)
全国主要銀行(一部銀行対象外)、ゆうちょ銀行のPay-easy対応ATM、およびインターネットバンキング・モバイルバンキングにて支払可能。
3.コンビニ支払い
全国のセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、セイコーマートにて支払可能。
どうだろう?
そこら中にある普通のファンクラブでしかないように思えるのでは?
けれども、とても陰険なトリックが隠されているのである。
ほとんどの「蛇needファミリークラブ」会員は、当然のごとく「推しグループ」や「推しタレント」の出るコンサートの「優先チケット」を申し込む。
しかし、それをどう扱うかは、「蛇need事務所」に決定権があるのである。
それだけじゃない。
CDデビューを果たしその活動が認められたタレントやグループには、「蛇needファミリークラブ」が創設されるだけでなく、それと同時に、タレントやグループごとに「蛇need事務所後援会」と称する、「サークル」、「ファミリー」、「後援会」が各地に結成されるのである。
それゆえ、「蛇need事務所」には、いろいろなところからチケットをなんとかしてのお願いが入るに違いない。
つまり、チケットに関する全権が、「蛇need事務所」にあり、しかも、会場も日時も決定できるというのである。
ということは、その「蛇need事務所」担当者の胸三寸というより、懐状態によってどこに配布するかが決まるに違いない。
一方、何が何でも自分の「推しグループ」や「推しタレント」の出るコンサートチケットがほしいファンは、チケット入手のために親族の名前を借りたり一人で複数名義会員になったりもするとか。
そ、そ、それなのに、「蛇need事務所」は、正式な会員数を絶対に公開しないというから、悪魔の所業。
それだけじゃない。
その運営を担うのは、「ヤング・コミュニケーション」という関連会社(???)で、そこからの売り上げや収益は、絶対に公表しないというのだから(???)、完全なブラックボックス。
どうだろう?
この「(蛇need)ファミリークラブ」ファンクラブのシステムがある限り、この不明朗で膨大な利権がある限り、独立したらこれを個人で管理できないだろうし、いかなるタレントも簡単に「蛇need事務所」を退所できないのでは?

Why doesn't Japan's mass media try to expose “Young Communication” the mysterious management company of “Johnny's Associates”(なぜ我が国のマスメディアは、「蛇need事務所」の摩訶不思議な管理会社「ヤング・コミュニケーション」を暴こうとしないのか)?

To be continued...


















たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈58〉

The biggest source of black income for unscrupulous entertainment agencies must be the “fan clubs” they establish for each talent or group(悪徳芸能事務所の最大のブラック収入源は、タレントやグループごとに創設する「ファンクラブ」)!

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
東仙坊、この生き馬の目を抜くビジネス競合の世界で成功する最大の秘訣は、その特定のジャンルで寡占化を成就することだと確信している。
それは、「顧客の囲い込み」を実現するということで、既存顧客を維持して顧客離れを防ぎ、さらには有力な見込み顧客を取り込むことさえ簡単であるからである。
そして、それは、顧客との長期的関係性の構築に繋がるからでもある。
また、新規顧客の獲得は非常に難しく、コストも既存顧客のリピートを上げることの5~10倍もかかるからである。
つまり、「寡占」のメリットは、次の通りである。
◉顧客の離反を防止することができ、定期的に企業のサービスを利用してくれることが見込まれるので、継続的で安定的な利益の獲得が可能になる。
◉新規顧客獲得に躍起にならずにすむだけでも、ラク。
◉既存顧客を上手く囲い込みができ、顧客が企業のサービスや商品に満足し、ファンになってくれることで、優良顧客になってくれれば、客単価が向上するうえ、高額の商品購入の可能性が大になる。
◉顧客データの蓄積は、SPや商品開発などのマーケティングに活用可能になる。
◉新規顧客に販売するためのコストは、既存顧客に販売するためのコストよりも5倍かかるということを示す「1:5の法則」なるものがあるうえ、さらに、「5:25の法則」では、顧客離れを5%改善すれば売上は25%以上改善される。
◉さらに、売上の80%を上位20%の優良顧客が作るという「パレートの法則」にも合致。
どうだろう?
自分のジャンルにおいての寡占化、「顧客の囲い込み」こそ、企業成功のすべてと言っても過言ではないのでは?
そして、メチャクチャ不安定で水商売に近い芸能界において、それを成し遂げたのが、「シマウマの母ライオン」。
では、そのボロ儲けを生むことに成功した最も効果的な寡占化戦略は、何だったのか?
そ、そ、それは、補償専門会社「SMILE-UP.」設立よりも早く、新たなマネージメント会社の社名確定よりも早く、10月7日、「蛇need事務所」が、わざわざ正式ファンクラブ会員向けに発表した、「公式ファンクラブ『蛇needファミリークラブ』の暫定的『ファミリークラブ(FAMILY CLUB)』への名称変更」でも明らかなように、エクスクルーシブしたそれぞれの所属タレント個別の「ファミリークラブ」の創設
そして、それらを統括する「蛇need事務所」所属タレントの公式ファンクラブの母体となる組織「蛇needファミリークラブ」の創設
実際、10月7日、「蛇needファミリークラブ」会員(?)のみへ、「皆さまに大変なご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。変わらずタレントを応援してくださる皆さまの姿に、タレントをはじめ『蛇needグループ』一同、力強く支えていただいていることを実感いたしております。新たな名称については、所属タレントのマネジメントなどを担う新会社が設立され、ファンクラブに関する詳細が決まるまでの暫定的な名称として、『ファミリークラブ』に変更いたします。今後のファンクラブの方針が決定するまで、現行の会員規約に沿って運営してゆきます」とメールを送信している。
では、そんなファンクラブ創設が、なぜボロ儲けに繋がったのか?
そもそも、芸能事務所「蛇need事務所」にとって、ファン増大こそが、ビジネスを支える金脈、宝の山、虎の子、米櫃。
そんなファン1人に、入会費1000円+年会費4000円+事務手数料140円、合計:5140円(税込)を支払って、「蛇needファンクラブ」に入会してもらえば、2年目以降、毎年4140円ずつ年会費を自動的に吸い上げることができる夢の「サブスク」型。
実際、「蛇needファミリークラブ」累計会員数は、1位「嵐」約308万人(2000年12月発足)、2位「Snow Man」約122万人(2019年11月発足)、3位「King & Prince」約105万人(2018年2月発足)などなどで、1300万人超?いるというから、ただただアメージング。
ほぼ、年間520億円のタダもらい的収益。
そう、「蛇needファミリークラブ」のシステムは、阿漕な「シマウマの母ライオン」が作り上げた強力な集金システム。
どうだろう?
お見事なまでの「シマウマの母ライオン」の手腕だと思わないか?
しかも、我が国の芸能界の寡占化に成功した後は、極道の妻よりも強引に自分の芸能事務所を独裁化し、マスメディアを間接的に脅迫し忖度させる、我が国らしい典型的悪徳893型芸能事務所にさせたのは、さすがでは?
実は、「シマウマの母ライオン」の狡猾さはそれだけじゃない。

Japan's mass media should investigate the obscurity of Johnny's Associates' fan club income, just as they investigate the understatement of party income from political parties in the Liberal Democratic Party's five factions(我が国のマスメディアは、自民党の5派閥の政治団体による政治資金パーティー収入の政治資金収支報告書過少記載を追及するように、「蛇need事務所」のファンクラブ収入の不明朗さを追及すべき)!

To be continued...


たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈57〉

The older sister, who was 4 years younger than her, was so fearless that even the wife of a yakuza would be astonished at the idea of making money by exploiting her younger brother's sexual proclivities(4歳年下の弟の性癖を利用して稼ぐことを思い立った姉には、極道の妻も真っ青になるくらいの恐いもの知らずだった)!

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
我が国の金の亡者でしかないスポンサー企業、落ち目の出版界、青息吐息のジャーナリズムのプライドを棄てたおバカメインストリームメディアどもが、ボスが「世紀の少年性的虐待者」である悪徳893型芸能事務所「蛇need事務所」の解体を叫ばないのか?
その理由は、簡潔明瞭。
「利益相反」ではなく、「利益併存」のような関係だからに他ならない。
それを的確に象徴する話が、これ。
東仙坊、ほんの少し触れたばかりの「蛇need事務所」所属タレントたちを起用した「公式カレンダー」なるもの。
そう、大手出版社それぞれ1社に、「蛇need事務所」の1グループの公認「公式カレンダー」毎年発売させることで、win-winというよりも、uhauhaの利益を与えることで、忖度を超え、従属を強いてきた魔法の金のなる木。
それはそうだと思わないか?
膨大な量のグループのフォトストックからカレンダー用にセレクトするだけですむのだから、メチャクチャ容易。
仮に新規撮影をすることになっても、短期間で終了させられるうえ、お抱えの撮影スタッフがついているから便利なうえ低予算。
そして、印刷部数もファンクラブからの直接オーダーの形式を取るので在庫の心配ナシ。
そのうえ、一部、2690円で販売できるというのだから、夢のドル箱的「蛇need事務所」カレンダー利権。
まさに、大手出版社にとっては、「蛇need事務所」からの口止め料型年に1度のお年玉プレゼント。
実際、今年度も、集英社、講談社、小学館、新潮社、マガジンハウスなどの大手出版社が、1社「蛇need事務所」1グループずつ発売の9種類を制作。
ちなみに、2023年度「King&Prince」カレンダー、約35万部、「Snow Man」カレンダー、約33万部。
この2つだけでも、大手出版社2社にとって、9億円以上の売上の棚からボタモチ。
どうだろう?
落ち目の出版界が、積極的に「蛇need事務所」追及の声を上げないのは、どうかこの夢のドル箱的「蛇need事務所」のグループ公式カレンダー制作中止が、2024年度だけであってほしいと必死に願っているからなのでは?
さて、「ゲイ蛇老人」が、「ビートルズ」にヒントを受け、性的趣味と実益を兼ね、UK人の「BBC」記者モビーン・アザーが指摘したところの同じ顔と同じイメージの少年をじっくり味わいながら集めまくり、日本版人気ボーイズグループとしての売り込みに邁進し、傑出したゼネラリストである姉の「シマウマの母ライオン」のマネージメント能力によって、今や、我が国の芸能界を席巻するほどの大成功を収めた「蛇need事務所」。
その最大のバックグランドは、我が国にかつて高度経済成長をもたらせたことでも明白なように、世界のグローバル化とともに金、金、金がすべての市場原理主義が世界中に蔓延り、それが自然に創造する鮮烈な格差社会のなかで、我が国を含む世界中で、不自由でないことを自由とはき違えた幼稚なジコチュウ・ヤングの急増をもたせてしまったこと。
そして、それらのヤングたちが、人生において自分の夢や感動を自分自身で生むのだということにさえに気づかず、夢や感動を人から与えてもらう受動的なものだと錯覚しきってしまったこと。
その結果、いつのまにか我が国を含む世界中のヤングたちが、人間として唯一生きる歓びを自然に感じさせてくれるはずの恋愛さえ、胃をキリキリさせ心臓をギュルギュルさせるような生々しいプラグマティックな恋愛を避け、ライトでコミカルでひたすらチェリッシュな恋愛で満足するようになってしまったのである。
生まれながらにはしっこかった 「シマウマの母ライオン」は、そんなヤングのマインドを見逃さなかった。
ボーイズグループをそこそこアイドルやスターに育てれば、そのメンバーのそれぞれにファンがつき、それらのファンたちが競い合って自分のお気に入りタレントの推しに狂乱し、そのタレント関連グッズまでがドンドン売れるというコツを掴んでしまった。
そして、それらのタレントがそれぞれにイメージアップのためのロールモデルやキャラクターに採用されたら、さらなる人気を獲得し、濡れ手に粟だと味を占めてしまった。
そう、「シマウマの母ライオン」は、市場原理主義社会で最も儲かる秘訣である「寡占(:oligopoly: オリゴポリー)」を学び取ってしまったのである。

A cunning female manager achieved great success by using a marketing strategy that tapped into the deep psychology of the fans who flock to boy groups(狡猾な女性経営者は、ボーイズグループに群がり入れ込むファンたちの深層心理を活用するマーケティング戦略を取って大成功を収めた)!

To be continued...




たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈56〉

If you are a fan of the Johnny's group and have a deep heart, why not encourage your favorite idols and talents to leave “Johnny's Associates”(懐の深い気のイイ「ジャニーズ」グループのファンの方々は、自分の「推しアイドルやタレント」が「蛇need事務所」から退所するように推奨したらいかが)?

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
東仙坊、「蛇need事務所」の内部にはもちろん、周辺にも、マネージメント能力に富んだ人間がいないに違いないと呆れている。
まあ、そのぐらい「シマウマの母ライオン」の893型独裁が強烈だったという証左なのだろうと感じてはいるが…。
それにしても、あれだけ、「SMILE-UP.」なる新会社が自分たちのボスだった「ゲイ蛇老人」による性被害者への補償専門会社と明言しておいて、何で芸能マネージ会社のような動きをしてしまうのか?
11月15日、「SMILE-UP.」(??)が、「2024年度カレンダーを発売しない」と発表。
11月18日、「SMILE-UP.」(??)が、「大晦日から元日にかけて開催していた『カウントダウンコンサート』について、今年は開催を見送る。今は、新会社へ移行準備期間であり、今しばらくお時間頂ければと存じます」と発表。
オカシイと思わないか?
「SMILE-UP.」は、補償専門会社ではなかったのでは?
「FAMILY CLUB」公式サイトで、「来年度の公式カレンダーは発売しないことになりましたので、ご報告させていただきます。発売を楽しみにしてくださっていたファンの皆様には、残念なお知らせとなってしまうことを心よりお詫び申し上げます」と報告しているのだから、それで十分なのでは?
逆に、11月15日、「SMILE-UP.」は、「蛇need性加害問題当事者の会」メンバーだった、かつて「ゲイ蛇老人」に目をかけられていた「Jr.」だったがデビューすることなく短期間で退所、芸能界からも引退、別の職業に就いていた大阪市の40代被害者男性が、性加害を訴えたにもかかわらず放置されていたうえ、10月中旬に箕面市の山の中で自殺していたことを受け、「『ゲイ蛇老人』による性被害にあわれた方に心よりお詫び申し上げます。今後、当サイトでは被害補償の状況を適宜お知らせしてまいります。被害に遭われた方々のお気持ちに寄り添い、迅速かつ適切な被害救済に弊社一丸となって全力を尽くして取り組んでまいります。なお、SNSなどを通じて被害に遭われた方やご家族等に対する誹謗中傷が行われております。そのような不当な行為は絶対に止めていただきますよう切にお願い申し上げます」とコメントしたというが、なぜそれが補償専門会社の公式サイトでの発表なのか?
それをマジで訴えるつもりなら、今年の正月のように全国紙全部に全15段で、そして、相変わらず金のために忖度し続けているメインストリームメディア全部を使って、「被害に遭われた方は本当にツラい思いをして、ずっとひとりで抱え込んできました。今回声を上げられた、その勇気をボクはムダにしたくないです。この勇気があったからこそ、この会社が大きく変わる動きになりました。何とぞ誹謗中傷は止めていただきたい。我々は彼の心中を察し、代わりに、名誉毀損で警察に捜査願いを提出しました。SNS上の誹謗中傷が名誉毀損に当たれば、3年以下の懲役もしくは禁錮、あるいは50万円以下の罰金の刑事罰に問わますので、ぜひお止めください」と大々的なキャンペーンにするのが本当の責任なのでは?
それを、被害者たちへの補償専門会社の正式サイトに発表して、何になるの?
どうあれ、そんなお門違いの言い訳をしているくらいなら、もっと早く仮称でもいいから、自分たちの鵜になって魚を捕ってくれているタレントのためにマネージメント会社を設立してあげるべきなのでは?
もっとも、そのためには、所属しているタレント全員が、仮にボスから実際に被害に遭っていたかどうかに関係なく、ボスの蛮行を知っていながら見て見ぬフリをしていた自分と事務所を心の底から恥じ、国民やファンに謝罪するのが先なのでは?
それでも、自分のタレントを信じられるなら、さっさと独立するか、他の事務所に移籍すべきなのでは?
どちらにしても、この勘違いハナハダシイ893型芸能事務所からは、一人の人間として離れるべきなのでは?
それはそうだと思わないか?
なぜ、コヤツらは、1年間、芸能プロダクションとしての報酬を受け取らない方針を発表したのか?
そして、自分たちが設置した「心のケア相談室」を監修した心療内科医に相談室開設期間を1年間と伝えたのか?
また、なぜ、ひとまず2024年のカレンダーは作らないと発表したのか?
そして、今年の「カウントダウンコンサート」は開催を見送ると発表したのか?
どうだろう?
コヤツらは、1年間ですべてが元のサヤに戻ると高をくくっているのでは?
ところで、東仙坊、法を超えてと最初に言ったコヤツらにメチャクチャ違和感を感じていたら、やっぱり!という話がドンドン出てきた。
その決定的なのが、これ。
「蛇need事務所」に所属したことがない被害者が、専用フォームから被害申請したところ、「被害者救済委員会」から「我々の対象ではない」と回答があったとか。
他の芸能事務所所属の被害者や「蛇need事務所」所属が曖昧な状態でレッスンに呼ばれた被害者がいたことは判明しているのでは?
そんな被害者たちを、一体どうするつもりなのか?

The easy-going assholes who wanna gain wealth and fame while earning easy money tend to cling to the wealth and fame once they have it(ラクして稼ぎながら富と名声を手に入れたいと考えるようなヒトたちは、一度手にした富と名声にしがみつきたくなるもの)!

To be continued...






















たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈55〉

Men of our country! Don't you feel sad that our Japanese women are being banned from entering the USA, Australia, and South Korea on suspicion of visiting prostitution(我が国のオトコどもよ! 我が日本女性が、USAやオーストラリアやサプアで、売春訪問の疑いで入国禁止にされているなんて、悲しい気持ちにならないのか)?

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
人を騙して信用させ操り自分の欲しいものを奪う「マニピュレーター」…。
どうだろう?
Puサン、習近平、ジョー・バイデンなど世界の政治リーダーどもから、新興宗教団体や中古車販売&車両買取会社やジェネリック薬品会社や芸能事務所はもちろん、カンボジアやフィリピンやタイやミャンマーなどから電話やメールによる振り込め詐欺師どもやふるさと納税日本一を誇る鶏肉産地偽装の宮崎県や得体の知れないホストどもまで、世界中に、特に我が国に「マニピュレーター」は本当にたくさんいるのでは?
そして、実は、「マニピュレーター」の阿漕な手口は、心理学的にはかなりハイレベル。
◉「covered aggression(カバート・アグレッション)」
直接的な攻撃性を決して表現せず、他人を巧妙で微妙な方法で操作したり支配したりするための間接的かつ「隠されたカタチ」での攻撃行動のこと。
一見、人には、「イイ人」のように見せ、自分以外人々に批判的な態度をとらせ人の欠点を強調させることによりその人を貶めたりして、自分が優位な立場になり人を自分の思い通りにするために他人を心理的操作すること。
◉「gaslighting(ガスライティング)」
相手に自分が狂っているか自分の記憶が信頼できないと思わせる行動。
心理的虐待の一種で、イヤガラセ行為をしたり、故意に誤った情報を提示し、相手が自身の記憶、知覚、正気、自身の認識を疑うよう仕向ける手法。
◉「guilt tripping(ギルトリッピング)」
相手が自分自身に対して罪悪感を感じるようにする行動。
◉「blame shifting(ブレイム・シフティング)」
相手を徹頭徹尾責め続けまくることで、相手の自尊心に深いダメージを与える行動。
◉「Love bombing(ラブボミング)」
「大袈裟な愛情表現」、「愛の爆弾」と呼ばれるほど、たくさんの褒め言葉やプレゼントを与え、自分の虜にさせようとする操作戦術。
とにかく、相手が喜ぶ行動をたくさん取りつつ、じっくり相手を観察し自分のカモにふさわしいか見極める「ハネムーン期」とも言われているとか。
◉「Devaluation(デバリュエーション)」
自分自身の自尊心を保つために、相手を過小評価し、イヤガラセ行為など今までの愛情表現がウソだったかのように行動を取ること。
どうだろう?
かなり手強いのでは?
一方、平和ボケの我が国では、タガの緩みきった、心の芯を溶かした、不自由でないことが自由とはき違えた、寝惚けた国民がいっぱい。
それも、金と自分の性的欲望のために魂を売った情けなくてみっともない政界、財界、教育界、そして、芸能界などは大昔から、腐り切ったままのせい。
さらに、無能なソヤツらの作為的「ゆとり教育」なるピンボケ教育のせいで、我が国のヤングは、無知蒙昧で脆弱で保育園児から全く成長することナシ。
それゆえ、「蛇need」もどきの、イヤイヤ、K-POPボーイズもどきの三流ホストどもの低劣な「ラブボミング」+「ギルトリッピング」のアプローチに安易にハマる考えることを知らないガールズがジャンジャンバリバリ。
分不相応の巨額な「売掛金(??)」なるものを作られ、風俗で働かせられるだけでなく、自ら「立ちんぼ」までやるガールズが後を絶たないというから、実に悲しくて嘆かわしい限り。
それで、東仙坊、本気で憤慨している話が、これ。
今、USAのハワイ・LA・ラスベガス・ニューヨーク、オーストラリア、サプアで、観光目的で訪米した我が国のヤングガールズが、入国拒否され、強制帰国させられるケースが急増しているのだとか。
何でも、まるで中韓人女性ではあるまいし、我が国のヤングガールズの「海外出稼ぎ売春」が、大流行なのだというから、これまたかなりショック…。
しかも、その理由が、1時間で最高600ドル(9万円)、平均1日20万前後、チップも含めると1ヵ月で600万円以上~1000万円以上稼げるからというのだから、本当に情けないだけ。
それをサポートしているのが、 SNSでの「キャバ嬢さん、モデルさん、容姿端麗の方、特に稼げます。報酬目安は4週間で400万円から、宿泊はプール付き別荘です」という募集広告というから、唖然呆然。
まあ、同じような手段で「闇バイト」に応募し強盗殺人をやるスットコドッコイのヤングがいるのだから、ムリもないのかも?

We would protect our country with our own hands. Protect your life with your own ideas. Aren't these the minimum conditions for living as a human being(自分の国は、自分たちの手で守る。自分の人生は自分の考えで守る。それらこそが、人間として生きる最低限の条件)?

To be continued...










たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈54〉

If you couldn't quickly figure out whether the person you're interacting with is a “manipulator” your only precious life would be ruined(自分が接する相手が、「マニピュレーター」かどうかを素速く見抜けないと、自分のたった一度の大切な人生がメチャクチャにされてしまうのでは)!

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
東仙坊、今回のテーマを書き込みながら、最低限の自分のアイデンティティを確立するためにも、自分で考えることの重要性について触れてきた。
そして、そのためにも、自分の直感、勘を鍛え、そのうえで、可能な限り論理的かつ科学的に自分の考えを再考察し、自分の考えを強靱化することがメチャクチャ大切と指摘してきた。
それはそうである。
人間として生きる以上、確固たる自分のアイデンティティを確立し、何もかもに自分に自信を持って自分の考えで対処できるようにならなければ、せっかくのたった一度の人生の大いなるムダ。
とにかく、自分の考えをしっかり持てば、ストイックさと努力を忌み嫌ったりしないだろうし、簡単に長いものには巻かれたりしないだろうし、エンターティナーかアスリートになってラクして名声も富も手に入れたいと安易に考えないだろうし、必要以上にエモーショナルにならないだろうし、ダメだったら自殺すればイイだけと極端に刹那的になったりしなくなるはず。
それから、自分だって不完全と自覚しているのにそれを棚に上げ他人の失敗を許さなかったり、他人の不運に満面の笑みを浮かべたり、バカなプライドを振り翳したり、立場を利用して自分よりも立場の弱い者を嬲りものにしたり、世の中がそのものが愚劣なのになぜ自分だけが真面目になる必要があるんだと開き直ったりしなくなるはず。
そして、少しでも人の役に立ちたいと一生懸命に人を思いやって生きるようになるはず。
そう、人間として成熟し自我を確立した人は、稚拙な、イヤイヤ、精緻なウソや不正を、高度な生成AIフェイクさえも容易に見破るに違いない。
そ、そ、それなのに、グローバル化した世界では、格差社会が拡大し、経済移民が止まることを知らないほど急増したために、ハイエンドな教育を受けられないヒトびとを中心に、ジコチュウ化も激化。
そうなれば、当然、人のことなど構っている余裕ナシ。
その結果、世界は、70億人総詐欺師状態、そして、70億人総詐欺被害者状態。
厳密に言えば、2010年、USA心理学者ジョージ・サイモン博士が定義した、「『人を追い詰めその心を繰り返し支配する者』を『マニピュレーター(manipulator: 潜在的攻撃性パーソナリティー障害)』化」。
そう、自分の利益を得るために、自分の望みを果たすために、人を陥れ、相手の心を操作し相手を精神的に支配するヒトばかり。
つまり、一言で言えば、「ナルシスト」や「サイコパス」や「ソシオパス」のような人格障害を持ったヒトがほとんどになったということ。
そんな人を騙して信用させ操り自分の欲しいものを奪う「マニピュレーター」の手口は、多種多彩。
「ウソをつく」
「実際に起こったことや誰かの発言などを必ず自分が有利になるように説明する」
「話の全体を話さない」
「自分の思い通りにいかないとき相手に罪悪感や罰や与えてマインドコントロールする」
「話をそらし上手に別の話にすり替える」
「遠回しに皮肉を言って相手の自尊心をくすぐり相手の感情を操作する」
「相手に罪悪感を植えつけつつ責任を押しつける」
「相手を褒め殺しするほどお世辞を使う」
「何かの行いについて非難されたとき知らないフリや驚いたフリをしてはぐらかす」
「相手をコントロールしても効かないと思ったとき、怒りを使い相手を怖がらせる」
「相手を孤立させようとする」
「見せかけの愛と共感を与える」
「相手を無視をするなど回りくどい方法を使って精神的にイヤガラセをする」
「相手に焦点を集中させ粗探しをして相手を責める」
「積極的にポジティブで高価な何かを与えて相手を支配する」
「事実のねじ曲げ、捏造、デッチ上げ、偏向する、偽装するこういった行動を取って悪い行いを隠す」
「自分の責任を他人に押しつけたり、相手が悪い立場になるように自分の罪をなすりつける」
「被害者を演じ周りの人から同情を得て相手を操作する」
ちなみに、この周りの人を、「フライング・モンキー(Flying Monkeys)」と呼ぶ。
すなわち、「ナルシスト」の「イネーブラー(enabler: 何かを可能にする人/能力を引き出す人)」、「ナルシスト」になり代わって周囲に毒を吐く代理人のことで、通常、家族、兄弟、職場だと同僚、上司、後輩、親戚や友だちなど、「マニピュレーター」と共依存している誰でもがなるとか。
また、「マニピュレーター」は、人にイヤガラセをするために「フライング・モンキー」を巧みに操り、そのターゲットの人間関係さえもコントロールするとも。

If you don't have firm confidence in your ideas, you would at least be led astray by other people's lies, fall for fraud, or be manipulated by fake news(自分の考えに確固たる自信を持っていないと、少なくとも人のウソに惑わせられたり、詐欺に引っかかったり、フェイクニュースに操られてしまう)!

To be continued...









たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈53〉

After all, there must be so many conceited, self-absorbed, misunderstood assholes in the world of entertainment and mass media all over the world that it should become a mecca for sexual and drug crimes(結局、世界中の芸能界やマスメディア界には、自惚れた自己陶酔型勘違いアンポンタンが多いから、性犯罪や薬物犯罪のメッカになってしまうのでは)!

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
ネット通販大手「アマゾン・ドットコム」は、2017年10月12日、エンターテインメント部門トップの「アマゾン・スタジオ」ロイ・プライスによるセクハラがあったとする訴えを受けて、「ロイ・プライスを休職処分にした」と発表。
ロイ・プライスからセクハラを受けたと告発したのは、女性テレビプロデューサーのイサ・ハケット。
彼女はUSA芸能誌「ハリウッド・リポーター」に対し、「2015年7月、ロイ・プライスから繰り返し性的な誘いを受けた」と暴露。
作家の故フィリップ・K・ディックの娘である彼女は、レズビアンであることを公言し、結婚して子どももいるので、ロイ・プライスの誘いに全く関心がないことを明確に伝えたとか。
それでも引き下がらなかったロイ・プライスは、パーティー会場で彼女に近づき、耳元で「アナルセックス」と叫んだとか。
そこで、2017年10月17日、コヤツは、辞職。
それを受け、被害女性の弁護士は、「この問題のために正しいステップを取ってくれたことをウレシク思います。この業界に、敬意と気品のある文化を作っていくことは重要。他人にヒドいことをする権力者を許してはなりません」と、「『アマゾン』の素早い行動を称賛する声明」を発表。
だが、「アマゾン」は、そこで終わりにするのではなく、自分たちが変わったことを世に知らしめるべく、ロイ・プライスに取って代わるトップを、社外女性たちの中から探し始め、「NBCエンタテインメント」プレジデントを務めたジェニファー・ソークを起用したとか。
「ピクサー・アニメーション・スタジオ」で、「トイ・ストーリー」、「カーズ」などを監督し、「ディズニー」が「ピクサー」を買収してからは「ディズニー・アニメーション・スタジオ」トップも兼任したジョン・ラセターのセクハラ・スキャンダル。
女性スタッフのルックスについてコメントをする、カラダを触るなど、不適切な振る舞いに終始。
ジョン・ラセターは、自主的に半年の休職をしたが、その期間が終わると、「ディズニー」は、「その年の末でジョン・ラセターは退職する」と発表。「ディズニー・アニメーション」におけるジョン・ラセターの後任には、「アナと雪の女王」女性監督ジェニファー・リーを任命。
「ピクサー」の後任は、長年の社員で「インサイド・ヘッド」などを監督したピート・ドクター。
彼は男性ではあるが、以来、「ピクサー」は、女性と有色人種が積極的に起用。
ジョン・ラセターの問題行動が報道されたとき、「トイ・ストーリー4」の脚本家として雇われつつ途中で自ら降板したラシダ・ジョーンズとウィル・マコーミックのコンビは、「ピクサー」について、「女性や有色人種には同じだけの発言権がありません。ピクサーに、もっと女性や有色人種を雇い、昇格させることを奨励します」と声明。
事実、「トイ・ストーリー」、「ファインディング・ニモ」、「Mr. インクレディブル」、「ウォーリー」など初期の作品のほとんどは、監督・脚本家・プロデューサーが、白人男性。
2020年、「ソウルフル・ワールド」に、黒人劇作家ケンプ・パワーズを共同監督。
2022年、「私ときどきレッサーパンダ」監督がアジア系女性、プロデューサー・脚本家も女性。
「マイ・エレメント」は、監督がアジア系男性、プロデューサーは女性。
極めつけは、我が国の今回の「蛇need事務所」のボス「ゲイ蛇老人」の性加害事件を徹底検証するキッカケを作っていただいた「BBC」の許し難きsexスキャンダル。
その「UK史上空前の性犯罪者」とは、「BBC」子ども向け番組や音楽番組「トップ・オブ・ザ・ポップス」などで長年司会を務め、慈善活動にも尽力し、王室からナイトの爵位まで授与されたジミー・サベィル
2011年、コヤツが亡くなった後、数多くの少年少女に対する性的虐待が発覚。
「サンデー・ミラー」元編集者 ポール・コンニューは、「一人の少女が『ジミー・サベィルは大抵、彼のロールスロイスやキャンピングカーの中で行為に及んだ』と証言しました」と告発。
「BBC」は、コヤツが亡くなった直後は、この問題の報道を局幹部の判断で差し止め、通常の追悼番組を放送
しかし、その後、ロンドン警視庁の捜査で、性加害の事実が確認され、「BBC」も、独立調査委員会を設置。
「BBC」社員の中には、この問題に気づいたヒトもいましたが、著名人への「恐れ」があり、出演を拒否されることに怯え、告発を困難にしたと結論。
そして、「BBC」は、その検証番組も放送。
さらに、「BBC」は、「Netflix」が制作したドキュメンタリー「ジミー・サビル:人気司会者の別の顔」も放送。
被害を防ぐことができなった自局に対する自戒の意味を込めつつ、新たな報道姿勢を示したというのだが…。
ともあれ、「デイリー・テレグラフ」オンライン版「the Telegraph」によると、世界のエンターテインメント業界関係者らが、UKの著名なテレビ司会者で死後に未成年者らへの性犯罪問題が明らかになったジミー・サヴィル、性加害問題などで失脚したUSAのハーヴェイ・ワインスタインらの事件などと今回の「蛇need事務所」ボスのケースを比較し、「ゲイ蛇老人」を「日本のジミー・サヴィル」と呼んでいるとか。

From now on, no matter which country an abnormal homosexual pedophile appears in, one would no doubt be called “that country's Johnny Kitagawa”(これからは、どの国に異常な同性愛ペドフィリアが出現しても、「その国の『ゲイ蛇老人』」と呼ばれるに違いない)!

To be continued...

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈52〉

It must be one of the few truths of this short human history that those in power assume that they are kings and everything would go their way(権力を握った者が、裸の王様になって、何もかもが自分の思いどおりになると思い込むのは、この短い人類の歴史の数少ない真実の一つ)!

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
ハリウッドが、さすがハリウッドと言いたくなるのは、その結果的に禁固39年の実刑を受けることになるハーベイ・ワインスタインの性加害暴露記事が、「ニューヨークタイムズ」に出て1ヵ月で、いわゆるエンターテインメントの世界を中心に、著名人セクハラ加害者どもがジャンジャンバリバリ取り上げられ始めたこと。
ケビン・スペイシーブレット・ラトナー、ジェレミー・ピヴェン、ダスティン・ホフマンジェームズ・トバック、アンディ・ディックをはじめ、政治アナリストのマーク・ハルペリン、「アマゾン・スタジオズ」のロイ・プライス、「NPR」のマイケル・オレスキスなどなど。
ここで、自然に疑問に感じることが、いくつか。
「どうして被害者たちは今まで黙っていたのか?」
「なぜ、今、突然、噴出したのか?」
「どうして被害に遭ったときに何もしなかったのか?」
何しろ、多くの被害者たちは、20代前半、あるいは10代女性。
まさかそんなことを有名なヒトたちにされるとは思わなかったのでは?
だからこそ、余計にショックで悔しかったり恥ずかしかったり恐かったのでは?
ケビン・スペイシーに被害を受けたアンソニー・ラップなどは、当時14歳で、自分がゲイであることをカミングアウトする心の準備ができていなかったことが母親に言えなかった理由の一つだったと述べているとか。
それに、組織的なプレッシャーがあったとも。
ハーベイ・ワインスタインやケビン・スペイシーやブレット・ラトナーらは権力者で、訴えたところで、高額な弁護士を雇って握り潰し、被害者にさらなる圧力をかけるに違いないし、実際、そのような脅しをハーベイ・ワインスタインは使っていたし、ジェームズ・トバックは、「その筋の知り合いがいる。何か言ったら殺すというニュアンスのことまで言った」とか。
一方、被害者たちを守るべき立場にあるエージェントも、これら大物の権力の前に屈してしまっていたとか。
エージェントは、自分たちが抱えるタレントのギャラの10%程度をコミッションとしてもらうことが稼ぎ。
ハーベイ・ワインスタインのような大物を糾弾し反撃されたら、ヤブヘビ。
そのうえ、日本と違ってタレントは自由にほかに移籍できるので、そんなことになったら、タレントに逃げられるに決まっている。
それゆえ、エージェントやプロデューサーから、暗に黙っていることが雇ってもらう条件とタレントたちは日ごろからプレッシャーをかけられていたとか。
また、ハーベイ・ワインスタインのように、自分の会社の社員たち全員に、雇用時に秘密保持を約束する契約書にサインさせるケースがあったとか。
そのせいで、「TWC」の社員の多くは、取材を拒否したり、実名を伏せたりする以外なかったとも。
クソッタレにとって、「TWC」=彼自身。彼にセクハラされた社員が直属の上司や人事部に相談したところで、行き着く先は加害者本人。
被害者である自分がクビにされて終わり。
そんなことから、ハリウッドの権力者たちは、そして、マスメデイアの権力者たちは、裸の王様。
2016年7月、「フォックス・ニュース」の元キャスター、グレッチェン・カールソンが、 「フォックス・ニュース」会長兼CEOのロジャー・エイルズに対して起こしたセクハラと不当解雇の訴訟。これを受けて、彼にセクハラを受けたという女性が、新たに複数名乗り出て、結果的に辞職に追い込まれ、彼女は「フォックス・ニュース」から2000万ドルを受け取って和解。
「フォックス・ニュース」に出演するビル・オライリーが、長年にわたってセクハラを行い、「フォックス・ニュース」が女性たちにお金を払って示談で解決していたことが発覚。新たな女性たちが名乗り出るうちに、彼の番組は広告主を失い、「フォックス・ニュース」は彼の出演契約を打ち切ったとか。
「アマゾン・スタジオズ」のロイ・プライスのセクハラについて 「The Hollywood Reporter」が報道できたのも、被害者の女性プロデューサーが実名を出すことに同意したことが大きかったとか。
この記者はその前からこの事件について取材していたのだが、上から掲載の許可が下りたのは、彼女が実名を出すことのほかに、ハーベイ・ワインスタインの件が暴露されたばかりというタイミングもあったとか。
ロイ・プライスはハーベイ・ワインスタインと親しく、ローズ・マッゴーワンが、ロイ・プライスに、「私はハーベイ・ワインスタインにレイプされた。彼とは仕事をしないで」と訴えたとき、「証拠がない」とはねつけてもいるとか。
まあ、そういう関連性にも、ニュースの価値を見たのかも。
その後は、SNSで「#MeToo」運動が起こり、ジェームズ・トバックの被害者としてレイチェル・マクアダムス、セルマ・ブレアなどが名乗り出て、続いてケビン・スペイシー、ブレット・ラトナーと、なし崩しに告発されていったとか。

Did you know that the Academy Award-winning actor Kevin Spacey was recently found not guilty at Southwark Crown Court on July 26 of this year of all nine sex crimes committed against four men in the UK between 2001 and 2013(アカデミー主演男優賞受賞のケビン・スペイシーが、今年の7月26日、サザーククラウン裁判所で、2001年~2013年にかけてのUKでの男性4人に対する9件の性犯罪全てで無罪評決を宣告されたばかりだと知っていたか)?

To be continued...

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈51〉

In our country, why don't the police, like the London Metropolitan Police, even investigate the perpetrator, who is one of the greatest sexual abusers of young boys in our country's history, because he was already dead(我が国では、なぜ警察は、ロンドン警視庁のように、我が国の歴史に残る少年への性加害者である犯人をすでに死亡しているからと捜査さえ一切しないのか)?

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
天網恢々、疎にして洩らさず。
「大英帝国勲章コマンダー」や「フランス芸術文化勲章シュヴァリエ」を授与されていた(もちろん、2つとも後に褫奪)ハーベイ・ワインスタインに、天誅が下る。
2017年10月5日、「ニューヨークタイムズ」が、このクソッタレの過去の性暴力および性的虐待事件の数々を大々的にスクープ。
翌2017年10月6日、クソッタレの会社である「TWC」の役員の3分の1が辞任。
そして、クソッタレ本人も、「無期限の休職に入る」と発表。
すると、翌2017年10月7日、自分が創設し自分の名前を冠した会社から、解雇宣告されたとか。
そして、2017年10月9日、残った役員らは、「クソッタレの名前をすべての映画とテレビのクレジットから外す」と発表。
それに対し、業界サイト「Deadline.com」は、「1つのブランドとなった彼の名前から距離を置くことは、『TWC』が生き延びるために最も重要なこと。このブランドは今や毒なのである」と報道。
すると、「TWC」創設時に融資し株主でもある「ゴールドマン・サックス」も、「報道されたような行為には言い訳の余地がない。我々は強く非難する」と声明を発表し、早々と関係を遮断。
2017年10月12日、UK映画テレビ芸術アカデミーは、「クソッタレの会員資格を一時停止(?)する」と発表。
USA映画芸術科学アカデミー(AMPAS)理事会が、「クソッタレを団体より追放する」ことを決定する評決。
その後、まもなく「TWC」を買いたいという会社・人物が複数出現。
そのうちの1人、過去に銀行を創設した経歴を持つマリア・コンテレラス=スウィートは、「自分がトップに立ち、役員のほとんども女性が占めるカタチで組織を完全に改編する計画」を提案。
彼女も、もちろんのこと、買収を希望したなかに「TWC」の社名を残すつもりだった会社・人物は全くナシ。
しかし、結局、買収は成立せず、このスキャンダルの前から多くの負債を抱えていた「TWC」は各方面から訴訟されて、2018年3月、破産申請。
最終的に、「ランターン・キャピタル」が買収し、「ランターン・エンタテインメント」で新たに出発。
翌2018年5月、過去の強制暴行や強姦、性的犯罪行為、性的虐待などで、クソッタレは、ニューヨーク市警に逮捕されたとか。
2020年6月、ニューヨークの裁判所で、禁固23年の判決を下される。
2022年6月8日、UK検察当局が、1996年8月にロンドンで女性に対し2件の暴行で、クソッタレを起訴。
ロサンゼルスでも、2004年~2013年にかけて行った強姦など11件の罪で、クソッタレを起訴。
2月23日、ロサンゼルスの裁判所に、禁錮16年の判決を加えられ、クソッタレは、禁錮39年の実刑となり服役中とか。
どうだろう?
世界は、権力を笠に着た性犯罪を断じて許さないのでは?
その間、ジェニファー・ローレンス、メリル・ストリープ、ジュディ・デンチ、ジェシカ・チャステインらが、クソッタレへの非難のコメントを発表。
グレン・クローズは、「ハーベイ・ワインスタインがセクハラを行っているというウワサが長らく業界内に存在していた」と証言。
ジェーン・フォンダは、「今回の報道の1年ほど前にハーベイ・ワインスタインがセクハラを行っている事実を把握していた。その事実をすぐに公にしなかったことを後悔している」とコメント。
ともあれ、2014年、UKの人気グループ「ワン・ダイレクション」のメンバーであるハリー・スタイルズに、「自分の3人の娘とデートすれば、好きなハリウッド映画に出演できる」と持ちかけるほど慢心していたクソッタレが、今や、塀の中とはまさに自業自得。
それにしても、この手の双方の合意によらない一方的な性暴力が、芸能界では起用権限という利益供与の圧力を利用し逆らうことが困難な弱い立場のタレントに実行され、口止めされるのは、人権にウルサい欧米でも全く同じということは、かなりミソなのでは?
それで、メチャクチャ興味深い話が、これ。
ローナン・ファローが、「ニューヨーカー」に掲載した記事をもとに、2019年、刊行した「キャッチ・アンド・キル」によると、クソッタレが、密かに契約を結んだ出版社による偽装取材や元イスラエル諜報員による特殊技能チームを通じて被害者の情報を入手し、周辺調査により被害者のスキャンダルを入手したうえで、脅迫や買収によって自らのスキャンダル潰しを行おうとしたり、スキャンダルを調査しているマスメディアに圧力をかけるなどしていたというから、ビックリ仰天。

Cowards who become stars or idols by pretending not to know that their peers are being sexually abused by their bosses are bound to suffer from remorse at some point(自分の仲間がボスから性的虐待を受けているのを知っていながら知らないふりをしてスターやアイドルになっている臆病者どもは、いつかイヤというほど自責の念に苛まれるに違いない)!

To be continued...



たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈50〉

Our country is worried about USA, which has turned into a complete chicken, but isn't it amazing that the motherfucker who was known as “the man who controls the Oscars” is being sentenced to 39 years in prison for a sex crime(すっかりチキンになってしまったUSAに不安を覚えている我が国だけど、「オスカーを牛耳る男」と言われたクソッタレを性犯罪で禁固39年で刑務所にぶち込むところはさすがでは)?

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
なぜ、我が国の今回の「蛇need事務所」のような芸能界なるものに、特に、お笑い界や歌舞伎界や映画界で、性犯罪や薬物犯罪を含むみっともない恥知らず的勘違い犯罪が多いのか?
それは、野球界やサッカー界やSUMO界などのスポーツ界もほぼ同じ。
その要因は、一つ。
ラクして金儲けができそこそこ金が自由に使えるようになったうえ、そこそこに名声らしきものを得ると、簡単に増長し、自分を特別な存在と思い込むから。
事実、性犯罪者がよく使う手口が、ニセ芸能事務所関係者やそのスタッフであることでも、そのデタラメさが如実に現われているのでは?
なぜ、そうなるのか?
映画やドラマなどへのタレントの採用、不採用、起用、非起用の権限を一手に担うという圧倒的アドバンテージを所持しているから。
そう、「オレの言うことを聞けば、出演させてやる」というタレント希望者には垂涎の極めて有効なセリフを吐けるから。
どうだろう?
悪徳893型芸能事務所が、跋扈できる理由は、明確では?
もっとも、東仙坊的には、もっともっとタチの悪い性犯罪を日常的に実行しているのが、聖職者や教師どもだと思っているが…。
とりわけ、表向きは、人権にやたらウルサい一神教の国々ほど、それが激しいところが、最大のオチと言えば、オチ。
巷間、人権大国を自負しているフランスでも、そのような社会的地位と大きな権力を持つヤツらの性暴力には、何重もの鉄のフタ。
2021年、フランス・カトリック教会の独立調査委員会が公表した調査報告書によると、聖職者による少年への性的虐待犠牲者が、1950年代から現在に至るまでで33万人に上るというから、メチャクチャ衝撃的。
それゆえ、その1ヵ月後、犠牲者補償基金を創設したというが、それで片づくはずもナシ。
フランスでも、「蛇need事務所」同様、以前から何度か聖職者の摘発があったにもかかわらず、カトリック教会は、正面から向き合うこともなく社会問題化にもさせなかったとか。
ともあれ、フランスでは、2004年、性暴力被害者が成人になって以降の訴えは20年間の時効期間が制定されてから、DVを含む性被害の訴えが急増しているとか。
強姦罪で被害者が15歳未満の場合は、20年以下の禁錮刑。
それに、権力乱用が加われば10年以下の禁錮刑が過重されるとも。
どうだろう?
未成年者への性暴力阻止には、まず重罪に処すしかないのでは?
そこで、着目したい海外での性加害事件のケースが、いくつか。
1つは、6年前、USAで、映画プロデューサーであるハーベイ・ワインスタインの性加害が、「ニューヨーク・タイムズ」と「ザ・ニューヨーカー」によって暴露されたことをキッカケに、「#MeToo」運動が起こり、権力を握っていた数々のクソッタレオトコどもが、ハリウッドを追放されたとか。
ちなみに、このクソッタレ、大学在学中に創設した映画プロダクション「ミラマックス」を大成功させ一躍USA映画界の寵児。
事実、「The Thin Blue Line」/「セックスと嘘とビデオテープ」/「コックと泥棒、その妻と愛人」/「アタメ」/「クライング・ゲーム」/「パルプ・フィクション」/「グッド・ウィル・ハンティング」/「スクリーム」/「もののけ姫」/「ロード・オブ・ザ・リング」/「キル・ビル」/「Shall We Dance?」/「アビエイター」/「シン・シティ」、「イングリッシュ・ペイシェント」と「恋におちたシェイクスピア」と「シカゴ」が、アカデミー作品賞受賞。
「ミラマックス」の作品は、2005年までに249個ものアカデミー賞ノミネートを獲得したというから、アメージング。
そして、2005年、「ミラマックス」を売却し、弟のボブと「ザ・ワインスタイン・カンパニー(TWC)」を新たに立ち上げ、さらに巨大化。
その代表作に、ジェニファー・ローレンスにオスカー主演女優賞を与えた「世界に1つのプレイブック」/「8月の家族たち」/「パディントン」、そして、「アーティスト」で、アカデミー作品賞受賞。
それゆえ、このクソッタレは、「ミラマックス」時代から「オスカーを牛耳る男」、ハリウッドのパワープレイヤーと呼ばれていたとか。

Even Angelina Jolie said, “I was sexually harassed by Harvey Weinstein when I was 21 years old. It was so extreme that I had to run away. I also appealed to other people to be careful”(アンジェリーナ・ジョリーまでが、「21歳のときにハーヴェイ・ワインスタインから性的嫌がらせを受けた。度を越していて逃げなくてはならないほどのものだった。彼から距離を置くようにと、他の人にも注意するよう呼びかけた」と告白しているとは)!

To be continued...




たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈49〉

If the president of the century's boy fetish entertainment agency were still alive, would the police in our country have investigated it as a criminal case(世紀の少年フェチ芸能事務所社長が、もし健在だったら、我が国の警察は刑事事件として捜査しただろうか)?

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
「蛇need事務所」の社会的問題の根幹は、もちろん、長い間ボスだった「ゲイ蛇老人」による大量の未成年少年への「鬼畜の所業」の性加害事件。
けれども、その人権無視の少年フェチ暴君はすでに亡くなってしまっているから、責任を負うことナシ。
でも、それ以上に問題は、その傍若無人な蛮行を放置しながら、その性的審美眼を狡猾に悪用し、事務所を拡大しながら高圧的かつ卑劣に隠蔽したそれ以外のスタッフたち、仲間が犠牲になればどこか焦って犠牲にならなけれdばどこかホッとしてひたすら見て見ぬフリしてスターを目指した卑怯なタレントたちに、何のペナルティもなくていいのか?
せめて、タレント全員がそれぞれに自分の不徳を心の底から反省し悔い改めるという誓うぐらいはすべきなのでは?
そして、被害に遭ったタレントも被害に遭っていないタレントも、一から出直すためにも、本物のタレントを持ちアイドルをしての自分を保持できると自負するなら、この典型的な悪徳893型技能事務所から、退所して活動すべきなのでは?
それゆえ、この「蛇need事務所」は、完全に解体すべきなのでは?
つまり、この歪み切った組織は、絶対に、「reborn」も、「renewed」も、「revived」もできないし、社名変更しても何も変わらないはず。
それゆえ、11月10日、虐待や性犯罪防止に取り組むNPO法人「シンクキッズ」が、再発防止に向け、法整備などを求める要望書をこども家庭庁に提出したのも、そして、子どもと接する職場で働く人に性犯罪歴がないかを確認する新制度「日本版DBS」法案の対象に、芸能事務所を含めることを要求したのも、当然なのでは?
そ、そ、それなのに、自分たちの目先の利益と都合しか考慮しない我が国のおバカメインストリームメディアどもや情けなくてみっともないスポンサー企業は、「SMILE-UP.」が、11月8日、「ゲイ蛇老人」による性加害を改めて謝罪し、「今後当サイトでは被害補償の状況を適宜お知らせしてまいります。被害に遭われた方々のお気持ちに寄り添い、迅速かつ適切な被害救済に弊社一丸となって全力を尽くして取り組んでまいります。被害者救済委員会により査定された補償金額の支払いについては、被害申告をされた方の所属時期や被害の時期を理由として補償を拒むことはいたしません」と、被害者補償に関する特設サイトを立ち上げ、そのサイト内に、外部専門家によって監修された「心のケア相談窓口」、金銭的な賠償を担う「被害者救済委員会 補償受付窓口」を設置すると、あれだけ「被害者への補償や再発防止への取り組みが着実に実施されているということが確認されるまで行わない」と断言していたのに、なぜか必要以上に「SMILE-UP.」の動きを大絶賛。
来年のドラマなどのキャストがすでに決まっているから、何とかそのまま起用したい、役立っているキャラクターやロールモデルになっているタレントを起用し続けたいという本音が、チラホラ。
それはそうである。
視聴率も、TVerなどの再生回数も、圧倒的に獲得しているのが、「蛇need事務所」のタレント。
そう、無能でクリエイティビティーのない方々は、ラクしたいだけ。
ところで、なぜ「蛇need事務所」の本当の問題を糾弾しようとしないのか?
「蛇need事務所」のスタッフ、タレント一人一人に、なぜ「『ゲイ蛇老人』の蛮行を知っていたか?」とか、「それを知って何を感じるか?」とストレートに尋ねられないのか?
とりわけ、2003年、東京高等裁判所で、「週刊文春」との民事裁判において、「ゲイ蛇老人」による性加害が認定させることになったとき、「ゲイ蛇老人」を弁護するに当たって「ゲイ蛇老人」がどんな釈明をしていたかを熟知する、そのときの「蛇need事務所」側の顧問弁護士をなぜインタビューしないのか?
それより何より、これまで「蛇need事務所」と対立するマスメディアに自社のタレントを出演させないとか、「蛇need事務所」タレントの登場する広告を掲載させないとかいう判断は、「蛇need事務所」広報部門の責任者だった白波瀬前副社長が、チンピラもどきでやっていたのでは?
なぜ、そんなオトコを追及しないのか?
イヤイヤ、東仙坊的には、昨年10月なぜか電撃退所まで、なぜか「ゲイ蛇老人」後継者に指名され芸能界を引退し、「蛇need」アイランド社長&「蛇need事務所」副社長になっていて、3月、株式会社「TOBE」なるものを設立した滝沢秀明をなぜインタビューしないのか?
何しろ、コヤツ、「ゲイ蛇老人」のお別れ会で、遺影を抱き、霊柩車の先頭に座っていたうえ、「ゲイ蛇老人」が大事にしていた服部良一からもらい受けたピアノをコンサートで演奏していたというほどの「ゲイ蛇老人」の秘蔵っ子だったというのでは?
そして、2016年、「週刊文春」の緊急連載「蛇needの女帝『シマウマの母ライオン』の正体」で、「SMAP」解散騒動に関する「週刊文春」の直撃に、「ただの少年が180℃人生を変えてもらったワケですから、『ゲイ蛇老人』に感謝するのは当たり前。それをわからなかったらアホでしょう。ボクらの仕事は、ただキャーキャー言われてるだけじゃないんです。自分の後ろにはスタッフとかたくさんの方がいて、その人たちの生活もかかっている」と応えているというのでは?

How many boys were in this agency who thought it was okay to be sexually assaulted by their bosses as long as they could become stars or idols, and turned a blind eye to crimes that violated human rights(ボスに性加害を受けてもスターやアイドルになれるなら構わないと考え、人権蹂躙の犯罪に目を瞑った少年たちが、この事務所には一体どのくらいの人数いたのか)?

To be continued...
















たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈48〉

In an age where monotheistic morals have become the world standard due to globalization, it's time for the entire nation to become more seriously outraged at the actions of these devils who violate human rights, no matter how physiologically incompatible they might be if they wanna make money in the world(グローバル化で一神教のモラルが世界スタンダードの時代、世界で金儲けをしたいならいくら生理的に同調できないからといっても、もう少し人権蹂躙の鬼畜の所業に真剣に国民全体が憤怒すべきとき)!

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
東仙坊、かねてから、芸能人、アスリート、政治屋を目指すヒトびとが、ラクして稼ぎながら自分の功名心と名誉欲を満足させたいと欲する典型的な金の虫のジコチュウ族だと指摘してきている。
それゆえ、我が国の内にいるサプア系の方々が、自然に多いということも…。
さて、前回、「SMILE-UP.」と補償金について話し合ったという「蛇need性加害問題当事者の会」に少し触れた。
実は、誰も言おうとしないから、東仙坊、言わざるをえない。
そもそも、日本男児たるものは、いかなるコトがあっても、「明(アカイ)・浄(キヨイ)・正(タダシイ)・直(ナオイ)」であるべきで、「和」と「やさしさ」があるからこそ、いかなる敵にも敢然と「断じて行えば鬼神もこれを避く」と見て見ぬフリをせず立ち向かい、自分を守るもの。
それを、その「鬼畜の所業」を好き勝手にやり続けた性加害者が死んでから、ウダウダ言い出すような情けないヤツらも、ただのカス。
しかも、実名で、堂々と告発し始めたヤカラは、まだ少しは救いようがあるが、それに便乗して、金を要求し始めるようなヤツらは、鬼畜以下。
事実、6月26日、二本樹顕理と中村一也が発起人となって創設した「『蛇need』性加害問題当事者の会」の平本淳也、石丸志門、志賀泰伸、大島幸広など計8名のメンバーの顔を一目観れば、スターになれなかった理由がわかるような方々ばかり。
それはそうだと思わないか?
代表の平本淳也、副代表の石丸志門の2人とも、「ゲイ蛇老人」をいまだ尊敬していると公言しているうえ、「ゲイ蛇老人」偲ぶ会に参加していたというから、何をかいわんや。
しかも、平本淳也代表にいたっては、BBC報道の中で性被害は受けていないと明言し、石丸志門副代表も、「お金目当てです」と断言しているのだから、開いた口が塞がらないだけ。
案の定、このメチャクチャ胡散臭い「蛇need性加害問題当事者の会」、10月16日、「以前から基金を設立し、毎年売り上げの3%を渡すように」と要求したというから、強欲極まりない悪徳集団。
そのせいか、志賀泰伸、大島幸広、長渡康二、小関友弥、飯田恭平が退会を表明したとか。
もっとも、志賀泰伸、大島幸広、飯田恭平の3人は、ハワイで「ゲイ蛇老人」から性被害に遭っているので、USAで天文学的な補償金を狙っているとか。
どうぞ、ガンバってという言うばかり…。
東仙坊、一番のポイントは、実名、顔出しでの告発を始めた、カウアン・オカモトと橋田康が入会していないことだと思っているが…。
さて、「蛇need事務所」の「確定的故意」かつ「未必の故意」のボスの性犯罪放置と隠蔽の悪行は、社名を変更したら、すべてチャラになるのか?
再三指摘してきているとおり、これだけ悪徳893のような芸能事務所、ボスのあれだけ多くの悪行がバレたら、その悪行を見て見ぬフリをしていた子分どもも共謀共同正犯として何らかの罰を受けるのが当然なのでは?
実際、その逆では、子分の殺人の共謀共同正犯や組織犯罪処罰法違反の罪で死刑の判決を下される「苦労会」のボスがいるのでは、それも間接的な情況証拠だけで?
どうだろう?
少なくとも、タレントに何の責任もないですましてはいけないのでは?
もちろん、退所して別の芸能事務所に移ったとか、フリーランスになったとしても、それは同じ。
せめて、知っていて何も言えなかった自分が恥ずかしいと贖罪ぐらいはすべきなのでは?
そ、そ、それなのに、10月23日、「日本テレビ」石沢顕社長のように、「少しずつ課題解決が進んでいる。道筋を付ける努力をしていると感じる。『嵐』の櫻井翔の『news zero』降板はない。どんどん変化しているなかで、ちょっと前の物差しで判断するのは違うのではないかと思う」では、あまりにもみっともないのでは?
11月7日、なぜ、「ハウス食品」浦上博史社長のように、「今のままでは契約更改ができない。性加害は絶対に容認できないこと、企業としての人権尊重と被害に遭われた方々への誠実な対応・救済を行うことを要求すると毅然と言えないのか?
ちなみに、「ハウス食品」、1980年ごろから、近藤真彦や東山紀之、旧ジャニーズのタレントを起用したりしてきて、今の今まで主力商品「バーモントカレー」CMに、櫻井翔を起用していたのでは?

If an unscrupulous yakuza-style entertainment agency changes its name and is allowed to do so, then won't entertainment agencies in our country be nothing more than yakuza organizations forever(悪徳893型芸能事務所が社名変更したら、許されるようでは、我が国の芸能事務所は、いつまでも893組織でしかないのでは)?

To be continued...




















たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈47〉

The reason why “Johnny's Associates” decided to create the compensation company “SMILE-UP” was actually because it would be a good cover for generating profits of over 80 billion yen(「蛇need事務所」が諸手を挙げて補償会社「SMILE-UP.」を創設したのは、実は、800億円以上の利益をただもらい的に生むための格好の隠れ蓑になるからである)!

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
東仙坊、「SMILE-UP.」こそ、何にも知らない「自称パニック症候群シマウマ嬢」に悪知恵を授けたヤツのキモだと確信している。
だからこそ、あえて法を超えて、補償するとまでアドバルーンを上げたはず。
そして、東山紀之を社長に、井ノ原快彦を副社長にしながら、「自称パニック症候群シマウマ嬢」自身が代表取締役になったはず。
それはそうだと思わないか?
10月2日の会見時点で、すでに325人から補償請求があったのだから、この詐欺師跋扈の時代、軽く数万人から、補償請求があるのでは?
もっとも、いつ、どこで、どんな性被害に「ゲイ蛇老人」から遭ったかを、詳細に書き込む面倒があるけど?
それと、物的証拠として、「蛇need事務所」から何らかの金額が振り込まれた口座履歴か、「蛇need事務所」から発行された支払い調書が必要というのだから、かなり難関なのでは?
しかも、その審査をする被害者救済委員会のメンバーは、判事上がりの弁護士3人。
実際、10月9日、「SMILE-UP.」は、公式サイトで、「故『ゲイ蛇老人』による性加害に関する一部報道と弊社からのお願いについて」という声明を発表。
そして、「被害者でない可能性が高い方々が、本当の被害者の方々の証言を使って虚偽の話をされているケースが複数ある。報道各社へ十分な検証を要望したい」とも。
また、「故『ゲイ蛇老人』による性加害に関する事実認定については、加害行為に責任がある弊社が関与することを避け、独立した第三者である再発防止特別チームおよび被害者救済委員会に委ねることとしていることから、関連報道における個別の告発内容については弊社として認識していない情報も含まれており、コメントを控えております」と、報道各社からの問い合わせ全てに応じていない状況を説明。
さらに、「これは、10月2日に発表した被害者救済の方針に則り、性加害に遭われた方々を保護し、その人権に配慮しているからでもあります。被害者救済について今後も引き続き、弊社は、再発防止特別チームの提言に従って、被害者の救済に全力で取り組んでまいります。このうち、補償に関しては、被害者救済委員会からの報告を山田CCOが受けて、弊社として、被害救済委員会が提示した金額について承諾を頂いた被害者の方に対し、お支払いを進めてまいります」とまで。
どうだろう?
この調子なら、「自称パニック症候群シマウマ嬢」に悪知恵を授けたヤツの狙い通りにコトが運ぶことは、明白なのでは?
そう、11月から始まるはずだった補償が、すべて完了するには、早くて2年後、遅ければ4年後。
そうなれば、仮に400人全員に、刑法犯罪として認知されたケースでも最大300万円程度の補償金を、何の証拠もないのに大盤振る舞いし、結果的に500万円ずつ報奨金を支払ったとしても、20億円。
860億円-20億円だから、840億円の節約。
えっ、どういうことか?って?
「自称パニック症候群シマウマ嬢」が、後2年以上、代表取締役をすれば、相続税860億円が免除されるのである。
えっ、すぐに完了してしまったら、取らぬ狸の皮算用になってしまうじゃないか?って?
そんなことがあるワケは、絶対にナシ。
それはそうである。
そもそも、この悪徳893型芸能事務所、ハナから正式契約書など交わしていなかったのでは?
その意味で、被害申告者の在籍確認など、どう考えてもほとんど不可能なのでは?
第一、被害を受けてショックで辞めた本当の被害者、あるいは、仕事ももらえないうちに辞めた本当の被害者は、口座履歴や支払い調書など所持しているはずもないのでは?
そのうえ、「SMILE-UP.」の役員が、いちいち面談して謝罪していたら、ますます時間がかかるのでは?
事実、「性加害問題当事者の会」が、東山紀之社長と面談をしても、補償額算定などについては進展がなかったというのでは?

How on earth are the former judge's lawyers going to pay compensation that is beyond the law when there is no physical evidence(物的証拠もないのに法を超えた補償って、元裁判官の弁護士どもが一体どうやって支払うつもりなのか)?

To be continued...









たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈46〉

If they could just change their company name and be exonerated, wouldn't the pathetic companies in our country, whose compliance and governance are crap, keep changing their company name every day(社名変更するだけ免罪されるのなら、コンプライアンスやガバナンスなんてクソ食らえ状態の我が国の情けない企業は、毎日のように社名変更し続けるのでは)?

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
悪徳893型恫喝専門芸能事務所「蛇need事務所」のアクドサは、少年多数への「ゲイ蛇老人」による性加害だけだったのか?
それを声高な893型恫喝と鉄壁な隠蔽で放置してきた「蛇need事務所」そのものも相当アクドイのでは?
それから、自分の被害だけならまだしも仲間の被害にまで見て見ぬフリをしてきたタレントたちもそれなりに共犯者だったと言えるのでは?
そ、そ、それなのに、そんな歴然とした悪徳893型恫喝専門芸能事務所が、その社名を変更したら、正常な組織になるのか?
そもそも、「蛇need事務所」は、最初はその社名すら変更しないと宣言していたのでは?
それが、その方針にマジ切れするスポンサー企業が続出したので、慌てて、「社名を変更しないことが、いかにワタシたちが内向き体制であったかを感じました。批判されて当然のことだと思います」と新社長が前言撤回し、社名変更を発表したのでは?
そして、「蛇need事務所」の名を外して作った被害者への補償のみを担う新会社名が、な、な、なんと株式会社「SMILE-UP.」。
東仙坊、その発表直前に、お笑い芸人2人による「プリマハム」のテレビCFで、「スマイルUP」という新製品のネーミングを偶然観ていたから、ビックリ仰天。
それにしても、いくら「ゲイ蛇老人」と完全に決別する決意を示すためとはいえ、補償が完了したら廃業すると宣言までしている性被害者への補償専門会社の社名が、「微笑みアップ(??)」とは、メチャクチャナンセンス。
しかも、東仙坊、自分の英語力では、理解できない英語。
それはそうである。
「微笑もう」というときは、「Smile!」、「~に微笑む」ときは、「Smile at ~」。
どう考えても、「Smile up」は、和製英語のご様子。
そこで、念のために、調べてみると、USAのスラングにあったから、フムフム。
「smile up」は、「人に対し作り笑いをして、気に入ってもらおうとすること」、「異性に対し好意を示すために、作り笑いをして、可愛らしく振る舞うこと」とあるから、逆に妙に納得。
そう、ようは、とてもネガティブな意味で、その人の本心が見えない、「作り笑い」や「媚び」のこと。
それで、気になるので、「SMILE-UP.」の新公式サイトをチェックして、唖然呆然。
そのトップには、「笑顔と感動の輪を、世界に」。
そのバックには、ステージで踊る男性、それに向かってペンライトを振る客、巨大スクリーン、花火、噴水が上がる大規模ホールでのコンサート風景を思わせるフラッシュ・スクリーン。
そして、その「コンプライアンスポリシー」に、目が点。
私たちは、「エンターテインメントを通じて世界中の皆様に幸せをお届けする」という使命・信念のもと、株式会社SMILE-UP.・グループ会社の全ての役員、社員が一丸となって、日々の活動に取り組んでいます
どうだろう?
本当に頭の腐った方々だと思わないか?
未成年少年が数百人規模で、もしかしたら、数千人規模で性被害を受けた、世界でも類を見ないような自分たちのボスの性加害事件を全員で隠蔽し続けた反社会的組織なのでは?
そして、その被害者への謝罪と補償のみを行う会社で、芸能事務所ではないはず。
それなのに、被害者への謝罪と補償を、エンターテインメントを通じて行うなんて、シャレにもならないのでは?
こんな頭だから、質問NG記者リストなんて作る三流コンサルティング会社に依頼してしまうのでは?
こんな調子では、ファン公募というマネジメント専用新会社にも全く期待できないのでは?
どちらにしても、社名を変更してなにもかも許されるなら、「蜻蜓GUCCI組」、「澄佳会」、「田舎川会」、「苦労会」とみんな変更するのでは?

If the yakuza organization that represents our country changes its name to the “Dragonfly GUCCI-gumi” would it cease to be an anti-social force(我が国を代表するヤクザ組織が、「蜻蜓GUCCI組」と改名したら、反社会勢力ではなくなるのか)?

To be continued...


たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈45〉

Japan's idiotic mainstream media and corporate sponsors should seriously consider the significance of the 78-year-old second son of Ryoichi Hattori, winner of the People's Honor Award, confessing to sexual assault by Johnny Kitagawa(国民栄誉賞受賞の服部良一の78歳の二男が、「ゲイ蛇老人」からの性加害を告白したことの意義を,我が国のおバカメインストリームメディアどもやスポンサー企業は、もっと真剣に考えるべき)!

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
東仙坊、「世紀の少年フェチレイプ魔」である「ゲイ蛇老人」への告発で、メチャクチャ着目している告白(?)のもう1つが、これ。
それは、「東京ブギウギ」、「銀座カンカン娘」など数々の昭和歌謡を手がけた国民栄誉賞受賞作曲家服部良一の二男で、俳優でもある音楽家服部吉次、78歳の告白。
何でも、2016年11月9日付、「日本経済新聞」の「私の履歴書」に、服部良一の長男で作曲家服部克久が、服部家と「ゲイ蛇老人」家との交流について克明に明かしているとか。
「ゲイ蛇老人」は、姉と一緒に、服部家に入り浸っていた時期があるとか。
そんなことから、服部家と「ゲイ蛇老人」は、古くから家族ぐるみでの深い関係になったとか。
そのキッカケは、服部良一と歌手笠置シヅ子のUSA巡業ツアー、そのロサンゼルス公演で、2人の世話をしていたのが現地で育った19歳の「ゲイ蛇老人」。
その縁から、服部克久は、「フォーリーブス出演ミュージカル「少年たち」で音楽を担当。
「ゲイ蛇老人」が、服部良一の葬儀で親族席に座り、愛用のピアノまで譲り受けたとか。
そして、そのピアノは、「蛇need」の舞台で使用され、2012年上演「新春 滝沢革命」では、滝沢秀明が演奏で使用したとか。
そ、そ、そんななかで、服部吉次が8歳のころ、自分の家に遊びにきていた「ゲイ蛇老人」からオーラルセックスをされたていたというのである。
彼は、言う。
「パンツをめくって股間のあたりに手を入れてくるんです。指でさすられているうちに生温かいものに包まれたと思った瞬間、今まで知らない突き抜けるような快感があって…何がなんだかわからず、ビックリしていると、今度は肛門をいじり始め、舌がはい回ってくる」
そして、家族に話せず、「パジャマに着替えると『ゲイ蛇老人』は『肩をもんであげるよ』と言い始め、肩のマッサージから全身、手足と伸び、陰部を触ってきた。翌朝、『ゲイ蛇老人』が出かけた後、5つ上の姉が『楽しかった?』と尋ねるので『マッサージは気持ちよかったが、その後、体中を触ってきて陰部も触ってきた』と正直に言うと、姉が『止めなさい。そんな気持ち悪い話をしないで』と怒った。そこで、悪いコトなんだと思考が止まり、結局、両親をはじめ、家族には一切話せなくなってしまった。その後も2年半ほどの間、週末に泊まりにくるたびに『ゲイ蛇老人』は性加害を加えてきた。100回程度は被害に遭った」
「今回、証言を決意したのは、元『蛇needJr.』のカウアン・オカモト、橋田康、二本樹顕理が、児童虐待防止法の改正に向け署名を集めているのを知ってから。自分が発言してこなかったことの重みが積み重なった。『ゲイ蛇老人』の犯罪に自分はある意味、深く関わってしまったのではないか。もしかしたらこれが告白できる最後のチャンスになるかも」
服部吉次は続ける。
『蛇need事務所』はしたたかに表に出ず、嵐が過ぎるのを待っているように見える。国が調査して対応しなければこの問題は片づかない。社会全体の問題としてもっと真剣に考えてほしい
「1953年の冬、『ゲイ蛇老人』が作った少年野球団『東京蛇need』のメンバー3人と、自分の友だちの松﨑基泰(79歳)ら3人の計6人で、スケートをするため服部家の軽井沢の別荘に宿泊した。その日の夜、『ゲイ蛇老人』は、2段ベッドの野球チームのメンバーや松﨑ら5人を次々に襲った。あのときの異常な様子は忘れられない。『ゲイ蛇老人』は非常な合理主義者で使える特権を手にし、自由に処理したかった。『ゲイ蛇老人』をある種の星の下に産まれた天才という人もいるが、『才能があるから仕方ない』は大間違い。悪いことは悪い」。
「『ゲイ蛇老人』の性加害が封印されてきたのは、日本の芸能界の体質。『自称パニック症候群シマウマ嬢』社長は『知らなかった』と言うが、少なくとも『シマウマの母ライオン』前社長は知っていたはずだ。日本の芸能、メディア、音楽業界全体の問題としてもっと深刻に皆が考えてほしい。報じないテレビは、共犯者にも見える。個人個人が『これでいいのか』と考えて欲しい」

Do the celebrities, who are henchmen who turned a blind eye to their boss's sexual crimes in order to become stars, really have no social responsibility(自分がスターになるためにボスの性犯罪に目を瞑った子分であるタレントたちに、本当に何の社会的責任もないのか)?

To be continued...

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈44〉

I appreciate the boy who became a star despite being a victim of his boss's brutality. That's why he hopes that the rest of his life would be pure and honest(東仙坊、ボスの蛮行の被害者になりながらもそれなりにスターになっている少年を評価する。だからこそ、残りの人生は、清く正しく生きてほしいと願ってもいる)!

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
東仙坊、ブラジル人の血が混ざっているという26歳のヤングマン「蛇needJr.」岡本カウアンの告発に、今回の「ゲイ蛇老人」のやりたい放題し放題の半世紀以上の性的虐待エンペラーの真相とそれを力尽くで抑圧しながら我が国に「芸能界の帝国」を構築した悪徳組織「蛇need事務所」の実態が浮き彫りなると感じている。
そう、ほとんどの未成年少年が、自分がスターになりたいとか、アイドルになりたいとかいう安易で独善的な野望実現のために、ライバルである同じような少年を蹴落としたり足を引っ張りながら、歓んで自ら「ゲイ蛇老人」のサポートをなんとか受けようと「枕営業」をし、いざとなれば逆脅迫までしてスターになろうとした事実、そして、その被害者であろうがなかろうが、人気が出た「鵜」をドンドン活用しトップ・ボーイズ芸能事務所にのし上がった「蛇need事務所」の陰険さは、極めて明白になったのでは?
それから、そのほぼ全部の未成年少年たちが、仲間の性被害に見て見ぬフリをしていたということなのでは?
このヤングマンは、今なお、自分でマネージして、インターナショナルなスターになることをいまだ本気で夢見ている。
そのために、過去の自分と決別するとともに、狡猾にその異常体験を自分のPR材料として使用しようとしている。
正直、東仙坊、そのトライ自体は、何もヤマシイことではないと思っている。
誰にだって、セカンド・チャンスは与えられるべきものであるからである。
だとすると、なおさら、今ごろ「ゲイ蛇老人」からの性加害など証言していないで、自分のセンスとスキルで、そうタレントで必死に音楽活動をすべきなのでは?
それなのに、一向に芽が出ないことに焦ったのか?
この告発も、ぜひ「枕営業」の一環のようなものでしかないと感じて欲しいものだが…。
「仲間の失踪や母親の病気から心労がたまりパニック障害となったボクは、ずっと自分自身と向き合っていました。孤独のなかでこう考えたんです。ボクはこれまで『ゲイ蛇老人』の性加害など闇の部分に目を瞑り、過去を隠したまま生きてきた。もう自分にウソはつきたくない。本音で自身の体験を話そうと決めました。本当です」
2022年11月、「ガーシーチャンネル(?)」の生配信に出演。
「最初は、『蛇need事務所』に入った経緯や辞めた理由について話していたんです。しばらくすると、クソッタレが性加害についても突っ込んできた。以前のボクなら誤魔化していたでしょう。でもウソはつかないと決めていたので、『本当です』と認めました」
その動画を見て、「ぜひ続きをやりましょう」と彼に接触してきたのが、「BBC」。
直後に、「週刊文春」が彼を取材。
「記者会見の直後、『蛇need事務所』社長『自称パニック症候群シマウマ嬢』から連絡が入り2時間ほど対面。彼女と会うのは初めてですし(?)、どんな人だろうと不安な気持ちもあった。実際の『自称パニック症候群シマウマ嬢』は皇族のように気品のある女性です(???)。『自称パニック症候群シマウマ嬢』は『私は本当に知らなかったの。申し訳ない』と謝りました」。
「騒動を大きくせず、『蛇need事務所』のアイドルを守りたいという気持ちはわかります。しかし、ボクは事実を隠すのはいけないと思い、こう伝えました。『自称パニック症候群シマウマ嬢』は顔を出して説明したほうがイイと思います」と。
「『自称パニック症候群シマウマ嬢』が謝罪動画を公開したのはご存知のとおりです。会見まで開き、『蛇need事務所』の過去について謝ったのは歴史的なこと。大きな一歩だと感じます」
「心のキズは一生消えませんが、『被害者だから可哀想』と思われるのはイヤなんです。同情されるのではなく、ボクの仕事を前向きに受け止めてもらいたい。相手を否定するのではなく、勇気を与え心を揺さぶるような曲を作りたいと思います。ボクのルーツはブラジルにあります。日本だけでなく、憧れのジャスティン・ビーバーのように世界中が感動するような歌手になりたい。叱咤してくれるのは、ボクの右肩に彫った尊敬する元プロバスケットボール選手マイケル・ジョーダンの言葉です。『運命よ、そこをどけ。オレが通る』」
もっとも、この「ゲイ蛇老人」による性加害問題の最初の実名告発者であるヤングボーイにはまだ救いもある。
露骨な金目当ての「『蛇need』性加害問題当事者の会」に属していないどころか、明確に一線を一線を画しているからである。
それだけじゃない。
5月26日、元「蛇needJr.」橋田康が、「児童虐待の防止等に関する法律(児童虐待防止法)の改正を求める署名活動」を開始し、「ゲイ蛇老人」による性被害を受けた人のための連絡窓口の設置を発表すると、その彼と元「蛇needJr.」の二本樹顕理とともに、6月5日、、国会を訪れ、未成年への性的虐待を防ぐための「児童虐待防止法改正」を要求し、主要6政党(自民、公明、立憲民主、日本維新の会、国民民主、共産)に3万9326筆の署名を提出したというのである。
そして、「アーティスト活動を優先させたい。『蛇need事務所』が再生し、エンタメ界全体を安心できるものにしたい」と主張しているというのである。

What kind of country is Japan trying to become, which is pandering to Iran because it doesn't wanna antagonize Arab society in order to secure oil, and is also pandering to the shameless nation of China in order to make as much money as possible(石油を確保するためにアラブ社会を敵に回したくないとイランにもおもねり、少しでも金儲けを大きくしたいと破廉恥国家中国にもへつらう、我が日本は、一体どんな国になろうとしているのか)?

To be continued...












たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈43〉

The idiotic mainstream media in our impoverished country might now be willing to join forces with the yakuza if it would increase their audience ratings(困窮する我が国のおバカメインストリームメディアどもは、今や自分たちの視聴率を上げてくれるのなら、893とも平気で手を組む状況なのかも)!

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
――誰をどのようにデビューさせるかは、どのように 「蛇need事務所」のなかで決められていたと思いますか?
大きく分けて2つのパターンがあったと思います。まず、自然とある「Jr.」が注目されて人気が高まり、この子をデビューさせないともったいないから出そうというパターン。もう1つは、何人か注目されるコアメンバーがいて、それに合うように他のメンバーを集めてグループにしてデビューさせるパターンです。
「嵐」のエピソードは有名です。「嵐」を結成するときにハワイでお披露目のイベントがあり、パスポートの用意が間に合わず、「嵐」に入るはずが入れなかった人がいたそうです。その人の代わりに、パスポートを持っていた相葉雅紀に声がかかり、そのまま「嵐」のメンバーとしてデビューした。
「ゲイ蛇老人」というのは、そういうところがあるのです。最後は感性というか、ピンときたら「ユー、やっちゃいなよ」、「ユー、出ちゃいなよ」となるのです。計画はあるのでしょうけれど、最後は勘で決めている。
誰に人気があるかを測るのは難しい。というのも、デビューさせてみないと本当に人気が出るかどうかはわからない。デビューしたって、あまり人気が出ない人もいる。そうなると、結局、「ゲイ蛇老人」が誰をよいと考えるかに左右される。「ゲイ蛇老人」が人選をして、事務所はデビューさせてから結果を測っていく。「ゲイ蛇老人」は最初に推すけれど、その後のことまでは考えません。
「ゲイ蛇老人」が関与しないでドラマや雑誌などの仕事が入ることもあるけれど、ある仕事が入った後に「あの仕事は実はボクが入れたんだよ」と「ゲイ蛇老人」から言われることもありました。ボクがTVドラマ「GTO」に出演したときは、「ゲイ蛇老人」の推薦でした。
「蛇need事務所」は大きいので、注目されるパターンは複数ありますが、最終的には「ゲイ蛇老人」が選んでいくので、最初から「ゲイ蛇老人」ルートでいったほうが話が早いのです。

――本にも書いてありましたね。「『ゲイ蛇老人』は仕事を決める。だけれど、仕事先のことは「蛇need事務所」の振付師や現場のスタッフが決める?」
そうです。だから困るのです。「ゲイ蛇老人」ルートでいくと、「ゲイ蛇老人」の一存とゴリ押しで仕事がねじ込まれる。だけど、そこに計画性はない。だから、仕事は入れてくれるけど、現場には話が通っていないこともある。行ってみたら「ダレ?」、「何できたの?」なんて反応を現場のスタッフからされることもあります。
「『ゲイ蛇老人』が仕事あるって言うからきたんですけれど」と説明し、現場が誰かに電話をかけ、その人がまた誰かに電話をかけ、やがて、「ゲイ蛇老人」に行き着いて自分が行かせたという証言を取る。そうすると、急遽出演が確定して、メイクしなくちゃ、撮影しなくちゃと慌てて現場が動き出す。現場は「ゲイ蛇老人」のお願いなので断れないけれど、内心困っていました

――しかし、テレビのことはテレビ局や制作会社が仕切るし、雑誌であれば、出版社やメディアの媒体が仕切るワケですが、そこに突然に強引に演者をねじ込んだら、話違うだろと相手も怒ると思います。「ゲイ蛇老人」の身勝手な意向に関係先の他社までもが従わないといけないというのは凄まじいですね?
そうです。だけど同時に、「蛇need事務所」の凄さが明らかになる。こんなに何でも好きに決められるのだと。しかしそれは、「ゲイ蛇老人」から切られることがいかに恐ろしいかということでもあります。
――「世界デビューを果たすために、自身の曲を作り、PVも撮影し、YouTubeを活用したソロデビューを提案すると、『ゲイ蛇老人』は感動して、事務所の幹部たちに熱っぽくプレゼンしてくれた」と書かれています。カウアンさんが何を計画したのか? 「ゲイ蛇老人」と「蛇need事務所」がそれをどう受け止めたのか教えてください?
「ゲイ蛇老人」はボクが曲やPVを自分で創ってきたことに驚き、感激してくれました。「Jr.」でそんなことをする人は今までいなかった。作品のできに関しても、とても満足していました。さらにボクは『これでダメだったらボクもう『蛇need事務所』辞めます』という旨をしたためた手紙も一緒に渡しました。
ボクはそのとき、YouTubeを活用したソロデビューを考えていました。そして、日本語、英語、ポルトガル語といった多言語を使ったカタチでの、それまでにない表現活動を提案しました。

――「蛇need事務所」としても、ワールドワイドで売っていきたいと考えているとしたら、カウアンさんのような人が出てきて、そのような提案をしてくれたら、よいタイミングだったようにも思えますが?
ボクを売っていたら世界に行っていたのになぁ。でも、他の幹部たちはそう判断はせず、ソロデビュー企画は却下されてしまいました。ソロデビューもYouTubeも当時の「蛇need事務所」では難しかったのです。何かと著作権上の問題が発生する可能性も検討されたのだと思います。
――本にも書いてありましたが、「蛇need事務所」がYouTubeの活用を複数の所属タレントから提案されながらも、あの時点ではことごとく退けてきたのはなぜだと思いますか?
(「蛇need事務所」は、現在ではYouTubeでチャンネルを運営)
K-POPとの力の差があらわになってしまうのが、怖かったのだと思います。動画の再生回数が出てしまう。そして、PVをYouTubeで見ることができたら、ファンクラブに入るかいがなくなる。ファンクラブ・ビジネスが「蛇need事務所」の稼ぎでは大きな部分ですから。
この提案に賛同してもらえなかったので、ボクは「蛇need事務所」を去りました。

――これからどうしていこうとお考えですか?
ラテンミュージック界のプレーヤーたちが運営するザ・ラテン・レコーディング・アカデミーという協会があり、そこが優れた作品を作るアーティストに贈るラテン・グラミー賞というものがあります。南米圏でヒットした曲が対象になります。だから、ボクも南米圏でのヒットをまず狙います。この賞を取った日本人はまだいない。
ボクの告発によって傷つけてしまった人たち一人一人と向き合うことはできないけれど、自分にウソをつかずに生きたいし、音楽活動で、悲しませる人の数より喜ばせる人の数を増やしたい。ブラジルと日本というアイデンティティーを背負って闘いたいと思っています。
以前は音楽だけで自分を表現しようと思っていたけれど、今は、性加害というストーリーができてしまった。だから、今回本にしてちゃんと伝えたいと思いました。自分を表現することについては常に「ガチ」でありたいんです。


In the end, incompetent entertainers who couldn't sell themselves only think about selling off their privacy(結局、売れない無能な芸能人は、自分のプライバシーを切り売りすることしか考えないもの)!

To be continued...





たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈42〉

“Be careful, sweet words and dark paths”. Aren't you basically supposed to protect your own rights from the time you're born until the time you die (「気をつけよう、甘い言葉と暗い道」。生まれたときから死ぬまで、基本的に自分の権利は自分で守るものでは)?

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
――「オレ、最近『ゲイ蛇老人』から嫌われている」、「もう話しかけてくれない」など、「Jr.」たちはそういう話をけっこう内々でしていたのですか?
していました。これから「ゲイ蛇老人」のとこ行こうよと声をかけると、いや、たぶんもうオレにはきてほしくないと思うと気まずい顔をしている「Jr.」もいました。「ゲイ蛇老人」の家に行く前には、皆それぞれ「ゲイ蛇老人」に電話をかけて、行っていいかどうか確認を取ります。「いいよ」と言われることも「今日はもうたくさんくる人がいるからムリ」と断られることもあります。
あるときに、数人で順番に「ゲイ蛇老人」に電話したら1番目に電話をかけた「Jr.」は「きていい」と言われ、2番目にかけた「Jr.」は「もういっぱいだからムリ」と言われ、その次に電話をかけた「Jr.」は「きていい」と言われたことがありました。人を選んでいるし、誰がダメなのかもわかります。

――たくさんの「Jr.」たちが「ゲイ蛇老人」のマンションに押しかけていたワケですが、毎日そんなに大勢でこられたら受け入れるほうも大変ですよね?
そこがまさに、「ゲイ蛇老人」の心に穴が開いているとボクが感じていた部分です。寂しい。人肌恋しいのだと思います。1人でいることに耐えられないのです。ときには、たまたま誰もこない日もまれにありました。行ってみたらボク1人だったということもありました。そうすると、「ゲイ蛇老人」は、「誰もこないの?」、「あの子はこないの?」、「何でこないの?」と言って、自分から次々と電話をかけることもありました。ボクにも「今日こないの?」と電話がかかってくることがありました。
――かかってきたら飛んでいかないと嫌われるのですか?
そんなこともないのです。かえって断ることで、「ゲイ蛇老人」が鬼電してくることもありました。逆に燃え上がっちゃうパターンです。だから、いつ火がついて、いつ切られちゃうか、誰にもわからないのです。
――「『ゲイ蛇老人』は家ではだいたい、電話していたり、新聞やテレビを見ていたり、ボクらと喋ったり。でも基本的には口数が少ない人なので、そこにいるだけという感じ」、「寝るのも早かった。ベッドではなく、ソファで10時とか11時には寝てしまう」、「夜中に起き出して活動を始める」と著書に書かれていました。「ゲイ蛇老人」のマンションにいるときに、「ゲイ蛇老人」がどのように過ごしていたのか、どんな会話をしていたのか教えてください?
一緒にいるときは仕事の話が多かったですね。「今日のボクのライブはどうだった」などと聞くと、「ゲイ蛇老人」から「最悪だったよ」と言われたりしました。「ゲイ蛇老人」は厳しいので、基本的には褒めません。褒めるときは、直接その人を褒めず、他の人にその人への褒め言葉を言う。誰かを面と向かって直接褒めないのは、調子に乗らせたくないという意識があったのかもしれません。
「ゲイ蛇老人」と話していると、若いころはこの人怖かっただろうなと思うことがありました。ズバっとものを言うストレートな性格なので。笑っていることが少なく、わりと短気で、いつもどこかイライラしていた印象もあります。自分で何かジョークを言って笑うことはあるけれど、「ゲイ蛇老人」を人が笑わせるのは難しい。
ですから、「ゲイ蛇老人」の家に遊びに行くのは独特の緊張感もありました。しかし、結果的にはイライラした「ゲイ蛇老人」をみんなで放っておく空気になるのです。「ゲイ蛇老人」が何か飲みたいと言えば運んでいくし、ソファで寝落ちしてエアコンの風で寒そうに震えていたら何かかけてあげる。いわゆる老人の扱いでした。
「ゲイ蛇老人」は、ずっと敬語で話すヒトはあんまり好きではありませんでした。かといって、最初からタメ口でズケズケ話すような礼儀のないヒトも嫌いでした。中身を見ているというか、計算してものを言うヒトは嫌いなのです。一方では、ある種のプロ意識や根性を持って「ゲイ蛇老人」を使ってやろうと企むような人を好む側面もありました。だから、好き嫌いにもいろんなパターンがあったように思います。おそらく、本気な人が好きなのです。オレのこと欺すなら本気で欺せよみたいな

――「デビューさせてあげるから」みたいな駆け引きめいたことは言わないのですか?
それは言いませんでしたね。そういうことをはっきり言ってくれないからこそ、凄く難しいという面がありました。どうすればいいのか言ってくれたほうがラクだったと思う。
――「デビューさせてください」と、自分から「Jr.」が「ゲイ蛇老人」に相談することはなかったのですか?
ボクはお願いしました。ソロデビューしたくて、自分で曲やPVを作り、「ゲイ蛇老人」に見せた。「これでダメなら 『蛇need事務所』を辞める」と言うと「ユー、聞いてあげるからちょっと待って」と言われました。お互い半分キレながら本気で話をしましたよ。

It's extremely easy to turn an immature boy into a victim of sexual assault, and it's the end of the world when all you need to do is say “,I'm gonna make you a star.'”(未熟な少年を性加害被害者にするのは極めて容易で、「キミをスターいにしてあげる」のひと言ですむなんて世も末)!

To be continued...

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈41〉

The question of what it means to be a man who is honest with himself must be how far he could honestly serve others as a human being(自分に正直に生きる男とは、人間としてどこまで正直に人のためになれるかが問われている)!

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
このカウアン・オカモトなるヤングマン、8月9日、「ユー。『蛇need』の性加害を告発して(文藝春秋)」を出版しているとか。
それを受けてのインタビュー。
――著書で「ボクは『ゲイ蛇老人』の青山のタワーマンションの鍵を、今でも持っている」「『ゲイ蛇老人』のお気に入りになると、マンションのカードキーを渡される。鍵をもらえるジュニアは本当に限られていて、ほぼ全員がその後、デビューしたと言っていい」と書いているが?
『ゲイ蛇老人』が住んでいたタワーマンションの鍵と別荘のような渋谷のマンションのプール付きの部屋のカードキーがあり、ボクが持っていたのは、タワーマンションの鍵。プール付きの部屋のカードキーも一時期預かっていたが、カードキーは数枚しかないので、「Jr.」たちで回して使っていた。
タワーマンションの鍵は限られたヒトしか持つことが許されず、ボクの場合は、「蛇need事務所」に入ることが決まり、上京してすぐに鍵を渡された鍵をもらうことができた「Jr.」は、自分の家の鍵と「ゲイ蛇老人」のマンションの鍵の両方を腰からぶら下げて、周りに見えるようにしていた。持っていると「スゲー」と言われて尊敬を集めるから
鍵を持っている人はいつでも部屋に入ることが許されたヒトたちで、「ゲイ蛇老人」がいないときなどは貸し切り状態。プール付きの方は渋谷のド真ん中だし、遊びに行くにも便利。「ゲイ蛇老人」のマンションは、家政婦さんがいてご飯を作ってくれるし、ジェットバスやカラオケもある。性加害さえなければ最高で、だから、「ゲイ蛇老人」がいないときは特によかった。絶対にやられないから。
どちらかというと、プール付きの渋谷のマンションの方が遊び場。そちらに行く人たちはよりヤンチャな子が多かった。家具を盗み出すヒト、女の子を連れ込んじゃうヒトとか、「オマエ正気かよ」と言いたくなるような「Jr.」もチラホラ。そんなこともあり、プール付きのマンションは、ボクが「蛇need事務所」に入ってしばらくしてから全員出入り禁止になっちゃいました。

――毎晩のように「Jr.」たちがマンションにきていたというお話ですが、どれくらいの人数がきていたのでしょうか?
青山のタワーマンションの部屋は、入る人数は最大30人くらい。それなりに大きな部屋が4つありましたから。多くの場合、20人くらいが泊まっていた。遊びにくる「Jr.」たちのために、浴衣とボクサーパンツが用意されていました。ドラム式洗濯乾燥機があり、自分が着てきた服を洗濯しつつ、用意されている浴衣とパンツを着て、また翌日、洗濯ズミの着てきた服を着て帰るのです。だから、同じ服で連泊することも可能でした。
――「鍵をもらっていた人は、ほぼ全員その後デビューした」ということですが、誰が鍵を持っていたかご存じなのですか?
知っています。鍵を持っているヒトは『ゲイ蛇老人』から相当に信頼されているヒトです。
――それは、いわゆる「信頼」なのでしょうか? それとも、特に強く「ゲイ蛇老人」が恋愛感情を持っていたお気に入りの子ということなのでしょうか?
「ゲイ蛇老人」が毎日顔を見てイヤにならない人だと思います。「Jr.」だからといって、誰もが「ゲイ蛇老人」の家に入れるワケではありませんでした。一度は呼んだけれど、二度と呼ばれなくなってしまった人もたくさんいました。あるいは、その「Jr.」から電話がかかってきても、「ゲイ蛇老人」が出なくなったという人もいます。性加害を受けたかどうか、ということとは関係なく、何らかの理由からか「アウト」という評価になってしまったヒトはたくさんいました。
騒いだり、うるさかったり、マナーが悪くてどこかプロ意識に欠けるような子は呼ばれなくなりました。そういったことは、見ていてもなんとなくわかります。プロ意識のある人しかマンションに入れないのです。ですから、個人的にお気に入りということと、プロとして見込みがあるということが両方ある人に鍵を渡したのだと思います。

――「ゲイ蛇老人」は好き嫌いが激しいようですね。「許可を与えて家に呼んだはずなのに、話しかけなかったり、明らかにいないように扱ったりする。そうすると、気まずくなって、その『Jr.』はこなくなる」と書かれています。これは、「ゲイ蛇老人」からの性加害を受け入れなかった少年への制裁だったのではないでしょうか?
必ずしもそういうケースばかりではなかったと思いますが、おっしゃるように、性加害を受け入れなかったら、次の日から話しかけられなくなった人もたしかにいました。何かをしでかして、怒られているうちはまだいいけれど、無視され始めると危険だと感じていました。デビューできなくなるのではないかと。

Even though he is a man, if he wanna become a star by selling his own body, isn't he not only not a man, but also not a human being(男のくせに自分から自分のカラダを売ってまでスターになりたいと思った段階で、男でないだけでなく人間じゃないのでは)?

To be continued...

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈40〉

Was the young victim smart enough to take a video of her boss's violent sexual assault to protect herself? Or did she desperately plan to blackmail him later(ボスの横暴な性加害現場の映像を撮っておいた被害少年は、自分を守るために賢かったのか? それとも、後で逆脅迫しようとあくどく企んだのか)?

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
⑥「週刊文春」が徹底報道してきた「蛇need事務所」創業者の故「ゲイ蛇老人」による「蛇needJr.」への性加害問題。
たくさんの元タレントだそうであるヒトびとが、自分の性被害について語ってきているが、東仙坊、その信憑性が高く、今回の「蛇need事務所」問題の本質と核心をいろいろ意味で突いて思えるのが、いくつか。
その重要な1つが、「蛇needJr.」岡本カウアン(26歳)なるヤングマンの告発。
初めて実名・顔出しで取材対応した、このヤング、2012年~2016年まで「蛇needJr.」として活動、「Myojo(集英社)」の表紙を飾ったり、ドラマ「GTO(2014年: フジテレビ系)」、トーク番組「Rの法則(NHK Eテレ)」などにレギュラー出演した、200人近い「蛇needJr.」のなかでも、特に活躍した1人だとか。
彼が、「蛇need事務所」に入ったのは、名古屋のモデル事務所に登録していた15歳のとき。
何でも、「蛇need事務所」所属岡本健一に、ジャスティン・ビーバーの「Baby」を歌う自分の姿を収めたDVD、音楽をやりたい思いを綴った手紙を送付すると、2012年2月12日日曜日の朝に、な、な、なんと「ゲイ蛇老人」から直接、電話があったとか。
「『東京国際フォーラム』で始まる『Sexy Zone』のコンサートにこい」。
何が何だかよくわからないまま、彼は押っ取り刀で新幹線に飛び乗ったとか。
そして、「ゲイ蛇老人」の電話の5時間後、5千人の観客の前で「Baby」を彼は夢中でアカペラで歌っていたとか。
その夜は、「ゲイ蛇老人」の渋谷の自宅マンションに宿泊。
この夜は何もなかったとか。
そして、やがてその行為は足のマッサージから始まったとか。
浴衣はすぐにはだけさせられ、「ゲイ蛇老人」の手が直接身体に触れる。しばらくすると、手は上に伸びてきた。
「マジだ、と。最初はマッサージだけかなとも思いました。でも、パンツの上から触られて、脱がされちゃって…。パンツ脱がされるともう覚悟しますね。手で触られて、それから…」
性的な行為が終わり、その後、「ゲイ蛇老人」とは、ナニゴトもなかったかのように「おはよう」と挨拶を交わしたとか。
「ユー、仕事どこ? じゃあ、一緒に出ようか」と言われ、2人でエレベーターで降りるときに、小さく折りたたまれた1万円札を渡されたとも。
彼が「ゲイ蛇老人」による性被害を受けたのはこの1回だけではなく、「計15~20回はあった」とか。
自分を守れるように(?)、『ゲイ蛇老人』にされたときの動画を後で撮って残してあります
実は、この彼、2022年11月、YouTubeの生配信内で、「『ゲイ蛇老人』がそ~っと入ってきて、添い寝みたいの始めて。で、ボクの太腿マッサージし出した。手がどんどん伸びてく、みたいな感じで」という実体験をすでに告白していたとか。
◉4月6日発売の「週刊文春」
2012年3月、彼が中学卒業を控えたころ。東京での仕事を終え、他の「蛇needJr.」たちと「ゲイ蛇老人」の自宅に泊まることになったとか。
リビングで出前の夕食を食べると、「ゲイ蛇老人」が近づいてきて、彼の肩をマッサージしながら言った。
「カウアン、早く寝なよ」
「他の『蛇needJr.』も、『今日はカウアンか』と、それで気づいたと思います。その日は『ゲイ蛇老人』の部屋から近い部屋で寝ました。『寝なよ』って言われたときは、『ゲイ蛇老人』の寝室か近くの部屋に寝ないと、翌日凄く機嫌が悪くなるんです。そのころには他の『Jr.』にも聞かされていたし、自分でも調べたりしていたので、『ゲイ蛇老人』のことはわかっていました。でも、その部屋には3つベッドがあって、他のヤツもそこで寝ていたんですが…」
「ゲイ蛇老人」は深夜、家の中を回る。電気を消したり、「蛇needJr.」たちに布団をかけたり、遅くまで騒いでいないか、見回りをする。
サッサッサッサッ。
スリッパの足音が彼の寝る部屋の前で止まり、「ゲイ蛇老人」が入ってきた。
見回りでカーテンを閉める際、窓の明かりで少年たちの顔はすでに見分けている。
「下のほうからベッドに入ってきて、布団を引き剥がされて、ボクの腰のあたりで横になるんです。それ以上上がってくることはなくて、足元で全て終わります」

If he had pride as a human being, he would have bravely stood up to the brutality of his boss many times, and wouldn't he have been able to overcome it on his own, become a successful talent, and move forward in his second life with dignity(一人の人間としてのプライドがあったら、いくつのときでも敢然ととボスの蛮行に立ち向かっただろうし、それを一人で克服してタレントといて成功して第二の人生を堂々と歩むのでは)?

To be continued...



















たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈39〉

In the past, the general should have been able to choose whatever he wanted, whether it was a woman or a boy. This tradition might still be evident in Japan in the 21st century(かつて将軍は、女性だろうと稚児だろうと好き勝手に選ぶことができたはず。その伝統は、21世紀の我が日本にまだ歴然と残っているのかも)!

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
6〉「BBC」のドキュメンタリー放送後、ガーディアン、USAのABC、サプア朝鮮日報、「蛇need」がコンサートを行うことが多い香港や台湾などのマスメディアが即応。
7〉3月23日号「週刊文春」
「BBC」ドキュメンタリーとは別に、新たな元「蛇needJr.」の当時13歳だった少年が「ゲイ蛇老人」の性被害に遭ったと報道。
8〉3月30日号「週刊文春」
1990年代「蛇needJr.」だった現在30代男性の性被害を報道。
9〉4月6日号「週刊文春」
元「蛇needJr.」の6人目の被害告白を掲載。
10〉4月12日、元「蛇needJr.」カウアン・オカモトが、FCCJ(日本外国特派員協会)で記者会見。
「『蛇need事務所』に所属していた15歳から退所までに『ゲイ蛇老人』から15~20回の性暴力を受けた」と公表。
「日本のメディアは残念ながらこの問題について極めて報じにくい状況にあります。『BBC』が報じたように外国のメディアなら取り上げてくれるのでは? こうやって記者会見を開くことで、日本のメディアが取り上げなかったとしても世界で取り上げていただけるので、そこは覚悟して話している。日本マスメディアは取り上げないだろうなと思って話してるんですけど、ボクだけじゃなくて、匿名の方もたくさんいるので、もしかしたら変わるかもしれないって希望は抱いてます」
「『ゲイ蛇老人』のマンションに一度に泊まれる人数が最大20人で、毎回それくらい呼ばれており、被害者は自分が『蛇need事務所』に在籍した範囲で少なく見積もって100人、200人はいるのではないか」
11〉4月20日号「週刊文春」
元「蛇needJr.」カウアン・オカモトと同世代の20代後半で酷似した体験を告白する8人目の被害者の証言を掲載。
12〉7月12日、国連人権理事会の「ビジネスと人権」作業部会が、2023年7月下旬~2023年8月上旬、来日し、東京と大阪で、「ゲイ蛇老人」による性被害当事者のヒアリング、被害を訴える当事者への聞き取り調査を実施。
作業部会は、「蛇need事務所」の問題のほか、被雇用者の人権などについて日本政府や企業関係者らとも面談。
調査結果を踏まえ、日本に対する勧告を含む報告書が、2024年6月、人権理事会に提出するとか。
13〉7月25日、国連人権理事会専門家(?)による性被害を訴える「蛇need事務所」元タレントへの聞き取り調査。
14〉8月4日、国連人権理事会「ビジネスと人権」作業部会メンバーが会見し、訪日調査の一環として「蛇need事務所」性加害を取り上げたとか。
「『蛇need事務所』のタレント数百人が性的搾取と虐待に巻き込まれるという深く憂慮すべき疑惑が明らかになった。日本のマスメディア企業は数十年にもわたり、この不祥事のもみ消しに加担したと伝えられている。これまで芸能界やマスメディアのステークホルダーの間で密やかに語られはするも、表立ってはナイものとして扱われ、『見て見ぬフリ』の沈黙と不作為に守られて隠蔽されてきた」
15〉9月7日、ついに「蛇need事務所」は、性加害を認め、「自称パニック症候群シマウマ嬢」社長の辞任を発表。
どうだろう?
海外のマスメディアのおかげで、新社長が第一声で言った、「エンターテインメントの世界」ではなく、昔ながらの「893型芸能界」で、ご多分に漏れず、傍若無人に半世紀以上も好き勝手に少年への性加害を続けていた「少年愛エンペラー」である「ゲイ蛇老人」の許し難い蛮行が、そして、そんな変態キングを893型防衛策で守り続けてきた「少年性的虐待芸能事務所」である「蛇need事務所」の実態は、ようやく白日の下に晒されることになったのである。
では、大勢のスタータレントを抱えているからこそ、「ゲイ蛇老人」が亡くなったときに、自浄作用を働かせて、コンプライアンスとガバナンスの再構築を図らなかったのか?
実際、そのチャンスは、十分にあったのでは?
◉2019年7月25日号「週刊文春」
「本誌しか書けない稀代のプロデューサーの光と影 『ゲイ蛇老人』審美眼と『性的虐待』」、元「蛇need」の新たな証言。
◉2019年、「BBCニュース」
「過去、事務所に所属していた少年たちから『性的虐待(grooming: グルーミング)』の告発が繰り返された。また、日本のTVなどの大手マスメディアではタブー視され報じられない」
◉2019年、「AFP」
「『蛇need事務所』に集まった少年たちを虐待していたという疑惑も浮上」
◉2019年、「ニューヨーク・タイムズ」
「少年たちへの性的虐待を認定した東京高等裁判所の判決があったのに」

It's time to think about what the people of Japan, who are indecisive and bad at diplomacy, who are arrogant about the sexual assault of young boys, and the rest of the world, who are extremely concerned about them, think of them.(優柔不断な外交下手なうえ、少年の性加害に鷹揚な日本国国民、やたら気にする世界に人々が自分たちをどう思うか考えるとき)!

To be continued...








たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈38〉

A “trauma bond” in which a victim of sexual exploitation begins to feel a kind of “special bond” or “attachment'” to the perpetrator, is a phenomenon known as “Stockholm Syndrome” must be also really troublesome(性的搾取の被害者がその加害者に一種の「特別な絆」を感じるようになったり、「愛着」を感じてしまうようになる「トラウマ・ボンド(外傷的絆)」は、「ストックホルム症候群」同様、実に厄介)!

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
◉東仙坊、BBCドキュメンタリーのなかで、特に着目したのが、これ。
2003年、東京高等裁判所で、被告である「週刊文春」側弁護士として、「蛇need事務所」や「ゲイ蛇老人」と対決した喜田村洋一弁護士の証言。
尋問の最後に証人の1人の少年に、「『ゲイ蛇老人』に何か言いたいことはありますか?」と尋ねたとき、「長生きしてください」と答えていたのが印象的「ゲイ蛇老人」個人にイヤなことをされたという思いはあるが、一方で感謝の気持ちもあり、誠実さを感じました
「ゲイ蛇老人」は、少年たちへの行為について「一切ございません」と総括的に否定。
ですから、ワタシは「少年たちがウソをつく理由はありますか?」と聞いたのですが、「わからない」と返答。
さらに、「彼らがウソの証言をしたということを、ボクは明確には言い難いです」。
それを聞いた瞬間、この裁判は勝訴したと思ったのですが、1審の裁判所の判断は違ったのですね。
普通に考えると、セクハラ加害者だと言われてそれがウソだというのであれば真っ赤になって怒るでしょう。でも、「ゲイ蛇老人」はそうは言わなかった。これはオカシイと考えるべきで、法廷でも、私はさらに、「彼らはなぜウソをついたとお考えですか?」と訊いたのですが、「ゲイ蛇老人」の答えは「彼らは寂しかったんじゃないでしょうか」といったもの
「アナタはやってないと言うけれど、北公次とかいろいろな人が証言してるじゃないですか。そんなことはしていないと言うんだったら、疑われないように、アナタの自宅と少年たちが泊まるところを別にすればいいじゃないですか?」と。でも、彼は「そうします」と言わないんです。その後、最高裁判所でセクハラは事実だと認められたのだから、分離するのは当たり前でしょう。それなのに、その後も性加害が続いていたというのは驚くべきことですね。これは会社の問題
◉今回の「Predator(人を食いものにする人): The Secret Scandal of J-Pop」なるドキュメンタリーのなかで、日本人である、東仙坊、UK人である「BBC」記者モビーン・アザーと、最も共鳴したポイントは2つ。
1つは、自分のセルフィッシュに追い求める少年への偏愛に夢中になって、テレビやテレビゲームのあるバスルームを用意し、そのフレッシュな少年性加害と戯れる倒錯した閉鎖社会のなかで、浮世離れした「象牙の塔」的「サテリコン・ワールド」を築き上げた変態「ゲイ蛇老人」は、万死に値する超極悪人でしかないことを、日本人がもっともっと冷静に認識しなければならないということ。
そして、その脅迫的に隠蔽しきった「蛇need事務所」、そのスタッフ、所属タレントは、日本社会でノウノウと存在させておくべきではないということ。
2つ目は、日本の少年、ヤングマンたちが、自分を売るために、自分が有名になるために、自分が稼ぐために、自分がスターになるために、自分のステージでの立ち位置をよくするために、自分の正義の「正」すら意識せず、少年愛フェチの「ゲイ蛇老人」の言いなりになって、なかばアクティブに「枕営業」をしているということ。
これは、我が国の未来にとって、かなり由々しき問題なのでは?
自分を大切にできなヒトが、そして、仲間を助けられないヒトが、どうして人を本当に幸せにしたり、人に感動を与えたりできるのか?
そもそも、人間が、人間としてスタートする第一歩は、幼少のときに、先生から、「誰がこの窓を壊したのか? 手を上げなさい!」と言われたとき、それが5人でボール遊びして壊したなら、5人が5人とも自ら黙って手を上げて、先生から5人とも怒られることからなのでは?
そして、日本人古来の美学である「続日本紀」にある「明(アカイ)・浄(キヨイ)・正(タダシイ)・直(ナオイ)」を身につけてゆくことなのでは?
それなのに、仲間がプレデターである「ゲイ蛇老人」の餌食になればジェラシーを覚え、早く自分の番になってスターになりたいと焦る少年やヤングマンがこれだけいるということに我が日本の将来に不安を感じないか?
それを象徴しているのが、ポン大のグループ競技であるアメリカンフットボール部の恥知らずの違法薬物使用の法を犯した部員ども…。
仲間の1人が逮捕された段階で、自首することもできない大学生どもの何と情けなくてみっともないことか?

Wouldn't you want a normal man to feel ashamed of being a “pillow salesman”(人並みの男なら、「枕営業」をすることを恥に感じてほしいと思わないか)?

To be continued...













たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-13 「蛇need事務所」に見る日本のモラル崩壊の実態!?〈37〉

In Japan, where sex crimes are not treated as serious crimes, we are too liberal with regard to “sexuality” and “Child grooming” has become commonplace, not only in the entertainment industry but also in the education industry(性犯罪を重罪とみなせない「性」に大らか過ぎる我が日本では、芸能界に限らず、教育界を中心に、「子どもへの性的手懐け」が日常化している)!

■性犯罪が事件として成立するためにもっとも肝要なことは、事件直後での被害者からの物的証拠検出のはず!!!

●いかなる組織でも、その組織のワンマンの長が重大犯罪者であることが判明した場合、その組織に従属するヒトたちは自然に道義的責任を感じ、恥知らずでない限りその組織から直ちに脱退するもの!!

◆人間の日常生活のなかで、まるで「エンターテインメント」が、「スポーツ」同様、絶対不可欠なマストのモノかのように思わせているのは、その業界を利用するしか稼ぎようがない我が国のメインストリームメディアどもの陰険な策謀!
◉UK人の「BBC」記者モビーン・アザーは、「ジャニーズ百科事典」なる便利なサイトを見つけて大喜びする。
そして、片っ端からコンタクトを取り、何人かの被害者とおぼしき元「Jr.」のインタビューに成功する。
日本には、純然たる「恥の文化」が存在し、何か個人的な問題を抱えていても、日本人は滅多にそれを口にしない。
特に、自分の同性からの性被害経験については、ほとんどの男性が語りたがらない。
公にその被害を認めるのは、非常に勇気のいることのようである。
だからこそ、インタビューに応じてくれると答えてくれたヤングマンには、ある種の敬意を払い、精一杯の気遣いを見せる。
1人が話す。
「彼の餌食なった後、仲間の何人かに『これをガマンしないと売れないから』と言われた。ボクの周りでそれがイヤで辞めるって人はいなかった。合宿所(ドミトリー)には『ゲイ蛇老人』しか大人はいませんでしたし、相談できる環境もありませんでした」
こうした状況を自分たちが黙って受け入れていたのは、売れたい、成功したいという少年の夢と、それが部分的にでも結びついていたからだ
売れてるヒトに限っては、『ゲイ蛇老人』のおかげで、事務所に入った瞬間から人生が変わっていると思うので、感謝の気持ちはいっぱいあると思うんです。でも、それと性犯罪は別だと思います。ずっと日本にしか暮らしていないので、日本はすごい優秀な国と思っていますけど、全然違うんだろうなと」
もう1人が話す。
『ゲイ蛇老人』のことがキライじゃない。むしろ好きなんでボクは。今でも大好きですよ。本当に、『ゲイ蛇老人』は凄い、本当にスバらしい人で、ボクも凄いお世話になって。愛をもって接してもらえたって、今でも思っていて(?)。ボクにとって『ゲイ蛇老人』による性的虐待はそこまで大きな問題じゃない(???)
さらにもう1人が話す。
「まず、『蛇need事務所』から連絡がきたことに対して、母親は感動して泣いてましたね。家族はこんなにお金がもらえるんだって思っていましたね。本当に夢のような時間というか、信じられなかった」。
『ゲイ蛇老人』のセクハラ疑惑については、ボクは正直凄く悪いとは思わない(?)。受け入れた時点で、そういうウワサが出回る。これがあれば売れるとか。そういう気持ちがあるので、そこはどっちも責められない(??)」
ここで、ついに堪忍袋の緒が切れたUK人の「BBC」記者モビーン・アザーが、訊く。
「アナタなら、名声や成功と引き換えに『ゲイ蛇老人』の要求に応じていたか?」
すると、ヤングは、「正直、有名になるのが1番の夢なので、ボクの。なので受け入れると思います」と応える。
「BBC」記者モビーン・アザーは、抑えきれない怒りのままに言う。
「10代のころに『ゲイ蛇老人』から性的な誘いを受けたヤングマンの多くが、いまだに、自分の身に起きたことは正しくない、間違ったことだったと認めるのが難しいのは決して意外ではないが、『ゲイ蛇老人』は性犯罪者なんだとなぜ思わない
そして、彼は、懸命に解析する。
スターになりたい少年やヤングマンと「ゲイ蛇老人」との間には、取引関係のようなものが存在している。
性的搾取する側が性的搾取を続けていると、その被害者側がそれを一種の「特別な絆」のように感じるようになる。それこそ、「愛着」に感じてしまう心理現象「トラウマ・ボンド(外傷的絆)」になる
ちなみに、そして、性的虐待が、「グルーミング(性的手なずけ)」に繋がり、性的トラウマをとても複雑で、ややこしいものにする。
チャイルド・グルーミング(Child grooming)」とは、性交や猥褻行為などの性的虐待をすることを目的に、未成年の子どもと親しくなり、信頼など感情的なつながりを築き、手なずけ、ときにはその家族とも感情的な繋がりを築き、子どもの性的虐待への抵抗・妨害を低下させる懐柔的行為

Isn't there a fine line between a boy who is sexually assaulted because he wanna be famous and a boy who becomes an indiscriminate terrorist because he wanna be famous(有名になりたいという欲望から歓んで「性加害を受ける少年」と有名になりたいからと「無差別テロリストに走る少年」との差は、紙一重なのでは)?

To be continued...











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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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