Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-21 オドロオドロしい「噴火」よりもやるかたない「憤懣化」! 〈4〉  

If the world turns inward and fixates on the political situation, won't major natural disasters occur not only in Japan but all over the world(世界中が内向きになって政局にばかり固執していると、日本だけでなく世界中で大自然災害が起きるのでは)?

■地震大国で火山大国の我が国は、異様な国家である中韓・ロシア・北に近接しているのだから安閑としている時間など皆無!!!

●我が日本人の世界への唯一無二の売りは、一見鈍重に見えるほどの清廉潔白さ、謹厳実直さ、一意専心さだったはず!!

◆偽善のイルミネーションからではなく、正真正銘の大自然の怒りの焔から、一人の人間として涅槃への啓示を掴み取れ!

東仙坊、我が国のおバカメインストリームメディアどもが、裏キン問題は、腐り切った自民党の、金に汚い「清和政策研究会」の、今は亡き安倍晋三元総理の遺産として片づけようとして、躍起。
2021年、「清和政策研究会」会長となった安倍晋三元総理が、昨年2月、キックバックで裏キン化していた状況を知って激怒、事務総長西村康稔とともに、会計責任者を叱責していたことを無視し、安倍派、安倍派とまるでゴースト派閥の安倍派の責任になすりつけて終らしてしまおうという魂胆見え見え。
ハッキリ言って、そんな裏キン作りは、今の低レベルな政治屋どもにとって、常套手段。
自民党の他の派閥だって、野党だって、そんなことは日常茶飯事。
それを象徴するのが、言葉遣い乱暴に居丈高に情けない日本国首相を、「『増税メガネ』の上に『減税メガネ』をかけて、国民の望むことが見えなくなってるんじゃないですか?」なんて責め立てていた立憲民主党参院議員辻元清美。
何しろ、このクソオンナ、口裏合わせをし「勤務実態はあった」と名義借りを全面否定しておきながら、公設秘書給与1870万円を国から騙し取った秘書給与流用事件で有罪となり、2004年、懲役2年執行猶予5年の実刑判決を受けている不届き者。
しかも、裁判で、「国民の負託ないし信頼に真っ向から背く背信行為であって悪質というほかない……本件のような悪質な詐欺事件を敢行し、しかも、その犯行後には、被告が後にみるように虚偽内容の弁解を強弁するという国会議員としてあるまじき無責任な対応をしたため、国民に強い政治不信を招いたこともうかがわれるのであり、本件各犯行が社会に及ぼした悪影響も深刻なものがあるというべきである」とまで言われた悪徳政治屋。
それだけじゃない。
「ワタシの事件、マスメディアによる2次被害、3次被害みたいなのを今もやられてるからね。ワタシも本件における被害者よ」とうそぶいたために、Mis.櫻井よしこから、「自らの疑惑に関しての説明責任を、全く果たす意志がない。彼女は、入院中として国会への参考人聴取の予定もたたない。彼女の対処法はかつての保守系議員のそれとよく似ている。彼女は疑惑を追及され、辞任、辞職し、入院して追及を逃れようと試みている」と糾弾されたほど。
そんな正真正銘の下劣極まりない悪徳政治屋、立憲民主党参院議員辻元清美が、代表を務める政治団体「市民と平和プロジェクト」が受けた寄付金について記載した2022年政治資金収支報告書と、寄付を出した側の政治団体側の報告書の額に「10万円」の食い違いがあるというのである。
何でも、「市民と平和プロジェクト」の2022年収支報告書では、政治団体「私鉄関東交通政策研究会」から2022年12月27日25万円の寄付金が収入として記載。
「私鉄関東交通政策研究会」収支報告書では、2022年12月27日、「市民と平和プロジェクト」への「25万円の寄付金」の記載のほか、10月6日にも「市民と平和プロジェクト」に「10万円の寄付金」について記載。
つまり、「市民と平和プロジェクト」ト側には、「10万円の寄付金」の記載がないというのである。
ということは、年間5万円を超える寄付については、寄付者の氏名や住所、金額などを収支報告書に記載し、開示しなければならないという「政治資金規正法」に明らかに違反しているのである。
それに対し、「私鉄関東交通政策研究会」側は、「細かい支出になると、確認しなければならず、すぐに回答できない。収支報告書について、こちらは適正に処理させていただいていると判断している」と強弁していたのに、「ご指摘を受け、確認させていただいた結果、収支報告書寄付金として処理していたことがわかったので、本日、すみやかに修正を行った。我々の方に誤りがあった。10月6日の10万円はパーティー券代として振り込んだもので項目の振り分け間違い(???)」とイ平然と説明。
すると、クソオンナ側は、文書で、「10月6日の10万円について政治資金パーティーの対価に係る収入(20万円を超えないもの)として適切に処理をしています。『私鉄関東交通政策研究会』側で収支報告書に誤記載があったことから、速やかに修正を行ったという連絡を受けています」と回答する臆面のなさ。
どうだろう?
自民党の派閥政治資金パーティー券収入の不記載・過少記載をエラそうに追及できる立場ではないのでは?
そう、目クソ鼻クソの類い。
どちらにしても、こんなことを続けていると、「破局噴火」が起きてしまうのでは?

It has been clearly proven that people all over the world who aspire to become politicians today are nothing but idiots(世界中、今、政治家を目指すヤツらが、ロクでもないアホばかりだということだけは、歴然と証明されている)!






たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-21 オドロオドロしい「噴火」よりもやるかたない「憤懣化」! 〈3〉  

Is it okay to just scoop up a bunch of sardines floating on the sea surface(イワシが海面に大量に浮いているの歓んですくっていていいのか)?

■地震大国で火山大国の我が国は、異様な国家である中韓・ロシア・北に近接しているのだから安閑としている時間など皆無!!!

●我が日本人の世界への唯一無二の売りは、一見鈍重に見えるほどの清廉潔白さ、謹厳実直さ、一意専心さだったはず!!

◆偽善のイルミネーションからではなく、正真正銘の大自然の怒りの焔から、一人の人間として涅槃への啓示を掴み取れ!

東仙坊、かねてから我々日本を囲むキチガイ国家どもの外圧をイヤというほど受けていると、信じ難いほど大きな自然災害に直面するのでは?と危惧し続けている。
それを、示唆するような実際のデキゴトは、本当に我が国で起きている。
19世紀半ば、世界の白人主義覇権国家どもは、傍若無人に世界奴隷化を企て、極東の小さな島国で不可解なチャンマゲを結った我々にも食指を伸ばし、有無を言わせない外圧をかけ始めていた。
1853年、代将マシュー・ペリーペリー率いるUSA海軍東インド艦隊の黒船が浦賀来航。
その翌年、1854年にも、再来航。
す、す、すると、こともあろうに東海地震と南海地震が連発、さらに、1855年、江戸首都直下型地震が発生。
いわゆる「安政3大地震」の来襲が起きてしまったのである。
江戸幕府は、「外圧」と「天災」のダブルパンチで大混乱に陥り、押っ取り刀で米英露と相次ぎ和親条約に調印。
そ、そ、それなのに、1856年、超大型台風がまたも江戸を直撃、そう、死者10万人以上という「安政の大風災」。
1858年、江戸幕府が、尊王攘夷派を弾圧した「安政の大獄」。
結局、安政東海地震が、「天災」の連鎖が、ついには幕藩体制を突き崩す結果となり、、明治維新という「革命」を誘発したのである。
どうだろう?
政争に明け暮れているところに大天災が発生して、国が乱れると、スキをついて敵対勢力が雪崩れ込んでくるのは、権力政治の宿命なのでは?
今の日本もまた、周辺の気の狂った腹黒い国々からの脅威に万難を排して備えるべきときなのでは?
実は、1923年関東大震災のときにも、救援(?)の外国勢と虚々実々の駆け引きがあったのだとか。
大地震の発生とともに、大日本帝国海軍は3つの鎮守府から艦艇が急行したほか、遼東半島沖にいた連合艦隊が東京湾に向かった。
このとき、黄海にあったUSA太平洋艦隊も、震災4日後には、8隻が東京湾に入港。
これが日本の連合艦隊の帰着と同じ日であったことに、大日本帝国海軍当局者は度肝を抜かれたのだとか。
そして、USA軍救援部隊は、このときの震災と火災の関連調査によって、後の日本本土空襲作戦の立案での焼夷弾使用を決定したというから、油断大敵。
しかも、我が連合艦隊の旗艦で最新鋭高速戦艦だった「長門」は、秘かにUK巡洋艦から追尾を受け、その秘匿していた速力が解析され、丸裸にされていたというから、安穏とはしていられない。
もっとも、東日本大震災では、USAは、きちんと同盟国として、自己犠牲的「トモダチ作戦」の救援活動を展開。
けれども、血迷った中国は尖閣諸島沖で艦載ヘリを海上自衛艦に接近させ、完全発狂したロシアは偵察機を日本領空ギリギリに飛行させるハイエナ・ハゲタカ行為。
にもかかわらず、政争マニアの幼稚で低級な我が国の政治屋どもは、何もリアルに考えず「媚中派」や「親韓派」や「親露派」を中心に、バランス外交とかノーテンキにのたわうだけのテイタラク。
USA「AEI研究所」ダニエル・ブルーメンソール研究員が、「アジアに潜む不安定の主因は、日本の衰退に対する中国の興隆である。強かったライバル国日本の力が衰え始めたと認識したとき、大国間の摩擦が始まる」と指摘していることを、どう思うのか?
裏キン問題なんて、言っている場合ではないのでは?
そんな悠長さだと、本当に 大自然災害を呼び込むと思わないか?
東仙坊、もちろん、恐竜絶滅の原因となった白亜紀後期の小惑星衝突のようなコトに出っくわしたくはないが、アイスランドのような火山噴火も、とりわけ、我が日本で1万年に1度程度の割合で発生している「破局噴火」に直面するのも、真っ平ご免。
そう言えば、「超巨大噴火」の可能性が出てきたというUSAイエローストーン国立公園で、「破局噴火」を起こしたら、北米だけでも2億人が亡くなるというのでは?
どうあれ、そこで、動物が苦手なのに、近ごろ、一所懸命に動物観察。
イヌが異常に興奮し、訴えるように吠えていないか?
ネコが柱や木に登り、顔を洗う動作をしていないか?
イヌやネコが自分の子どもをくわえて外に出ようとしていないか?
カラスがけたたましく鳴き、集団で姿を消していないか?
いつも見ている鳥たちがちゃんといつものように巣にいるか?
ミミズが大量発生し地面から姿を現していないか?
トカゲをやたら見かけないか?
金魚や鯉がきちんとエサを食べ、泳いでいるか?
魚が大量に水面に現われてないか?
クジラやイルカが座礁していないか?

どうだろう?
イヤな予感がしてこないか?
               
Shouldn't we keep an eye on whether earthworms are appearing on the ground(ミミズが地上にドンドン現われていないかを注視すべきでは)?

To be continued...







たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-21 オドロオドロしい「噴火」よりもやるかたない「憤懣化」! 〈2〉  

Even though Japan is a country with such obvious earthquakes and volcanic eruptions, is this the case when Japan is going unnoticed by low-level political disputes and making slush funds(これだけ歴然とした地震と火山噴火大国の日本なのに、低劣な政争や裏金作りにうつつを抜かしている場合なのか)?

■地震大国で火山大国の我が国は、異様な国家である中韓・ロシア・北に近接しているのだから安閑としている時間など皆無!!!

●我が日本人の世界への唯一無二の売りは、一見鈍重に見えるほどの清廉潔白さ、謹厳実直さ、一意専心さだったはず!!

◆偽善のイルミネーションからではなく、正真正銘の大自然の怒りの焔から、一人の人間として涅槃への啓示を掴み取れ!

◉十和田火山、6200年前: 噴火M5.8、915年: 噴火M5.7。
もしこれから大規模噴火が起きると、青森県全域で、10㎝以上火山灰や軽石などが降下。
青森市では、30㎝以上、多いところでは100㎝以上の火山灰。
大間原発では、10㎝以上、東通原発と使用ズミ核燃料再処理工場では、30㎝以上の火山灰。
◉三瓶山、3870年前: 噴火M6.5。
ところで、地球では、噴火マグニチュード(噴火M)7以上の「破局噴火」も発生しているとか。
一番最近では、7300年前の薩摩硫黄島での噴火で、「鬼界アカホヤ噴火」噴火Mは6.8。
ちなみに、薩摩硫黄島は、鹿児島県沖南方50㎞で、その「超巨大噴火」によってここに直径約20㎞にもわたる「鬼界カルデラ」が誕生。
火砕流は海を渡り、薩摩半島や大隅半島にまで達し、南九州の広い範囲を焼き尽くしたとか。
また、降灰は、東北地方にまで及び、関東でも約10㎝積もったとも。
そして、南九州縄文人は絶滅し、南九州は1千年近く人が住めない不毛の地だったとか。
さらに、過去12万年で見ると、これまでに7つの火山で11回も「超巨大噴火」が発生し、いずれも巨大なカルデラが造られたとか。
それも、北海道で5回、九州で6回。
そう、この2つの地域は、地殻の変形速度が遅いために、マグマが上昇しやすく、巨大な「マグマだまり」を造る結果、「超巨大噴火」を引き起こすのだとか。
ということは、次ぎに「超巨大噴火」が起きるとしたら、北海道か九州???
もし北海道で起これば、北海道は壊滅。
もし九州で起これば、火山灰が偏西風に乗り、被害が全国に拡大。
そこで、2万8千年前の「姶良・丹沢」噴火(噴火M8.3)と同じ規模の噴火が、人口が多い中部九州で起きた場合をシュミレーション。
数100℃という高温の火砕流が周囲100㎞を覆い尽くす。
そして、発生後2時間程度で、700万人の人々が暮らす九州のほとんどの地域を焼き尽くす。
日本全国に火山灰が降り注ぎ、大阪では50㎝超。
1日以内に4000万人もの人が、50㎝以上の火山灰被害を受ける。
首都圏でも20㎝、青森でも10㎝もの火山灰。
北海道東部と沖縄を除き、2日で全国の電気、水道、ガスなどのライフラインは完全停止。
1億2千万人が生活不能に陥り、復旧や救援が絶望的な状態になり、被災した後にほとんどが餓死で亡くなるとか。
噴火M7の「超巨大噴火」が、今後100年間で起きる確率は、0.9%、噴火M8だと、0.3%。
1995年大規模被害をもたらした阪神淡路大震災の30年発生確率が、0.02~8%。
ところで、「災害危険値」なるものがあるとか。
事故や災害がどれだけ切迫しているかを示す指標で、想定死亡者数に年間発生確率をかけて算出するとか。
それで見ると、交通事故では、年間4000人死亡、想定死亡者数は4000人、年間発生率は交通事故が起きない年はないので100%、「危険値」は4000。
台風・豪雨災害の「危険値」は80、水難事故の「危険値」は800。
首都直下地震の「危険値」は920、南海トラフ巨大地震の「危険値」は330000人×4%=13200、富士山噴火の「危険値」は14。
「巨大カルデラ噴火」が起こる「危険値」は120000000×0.003=3600。
どうだろう?
世界の地震の10%が集中する世界一の地震大国の日本で、交通事故をいつ起こってもおかしくないと身近で切迫したリスクと捉えられるのに、なぜ南海トラフ地震の方がもっと圧倒的に切迫したリスクだということを理解できていないのか?
それで再考せざるをえない重要なコトが、1つ。
東日本大震災前から、30年以内に東海地震、東南海地震、南海地震が発生する確率が、87~50%と言われ続けていることを、どう捉えているのか?

Even though Japan is unfortunately surrounded by crazy countries, does it have the time to spend all its time on peace, political strife, and making slush money(これだけ不運にも気の狂った国々に囲まれている日本なのに、安穏と政争と裏金作りに明け暮れているヒマがあるのか)?

To be continued...


たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-21 オドロオドロしい「噴火」よりもやるかたない「憤懣化」! 〈1〉  

Watching the continuous eruptions from Iceland's mysterious cracks in the ground makes me feel very sincere about living naturally(アイスランドのミステリアスな地割れからの噴火の連射光景を観ていると、自然に生きることに対しとても真摯な気持ちになる)!

■地震大国で火山大国の我が国は、異様な国家である中韓・ロシア・北に近接しているのだから安閑としている時間など皆無!!!

●我が日本人の世界への唯一無二の売りは、一見鈍重に見えるほどの清廉潔白さ、謹厳実直さ、一意専心さだったはず!!

◆偽善のイルミネーションからではなく、正真正銘の大自然の怒りの焔から、一人の人間として涅槃への啓示を掴み取れ!

東仙坊、幼少のころによく見て、うなされて喚き散らした夢がある。
それは、メズラシク色彩があり、なぜか一人ぽっちでたたずむ自分の周りが、一面真っ赤に燃え上がる夢で、今なおトラウマになっている。
そ、そ、そうしたら、なんとなく死に向かう列車に乗り込んだ気がしている、東仙坊、思わず、「えっ、ウソー!!!」と声を上げてしまった、映像が飛び込んできて、絶句。
そう、その夢と全く同じ光景をテレビ映像で観ることになって、唖然呆然…。
12月18日、すでにズッと気にかけていたアイスランド・港町グリンダビークで、1ヵ月前からすべての住民4000人が避難していた町で、その広がり続けるヒビ割れ4㎞近くから、一斉に100m近くまで上がるまるで仕かけ花火のような噴火、噴火、噴火のオゾマシク不気味な連鎖。 
一言で言えば、地獄の投影(?)のような絵面…。
そこで、どこか凄く身近に感じることに震え戦きつつも、東仙坊、地震大国であり、火山大国でもある我が国の状況を思いっきり憂慮。
それはそうである。
我が国には、過去の1万年以内の噴火規模比較で、1707年の富士山大噴火を超える噴火を起こしそうな活火山が、全国に16もあるというのだから、当然と言えば当然。
しかも、その富士山だって大噴火を起こす可能性が高くなっているというのでは?
実際、半月前にも、11月1日、小笠原諸島・硫黄島の南側約1㎞の翁浜沖で噴火が発生し、新しい島が誕生し、異常なスピードで大きくなっていると書き込んだばかり。
そこで、小笠原諸島を、ちょっとフォーカス。
すると、2021年、海底火山「福徳岡ノ場」が噴火し、軽石が沖縄県などに漂着していたということ。
昨年3月27日午後6時ごろ、小笠原諸島・北硫黄島近くの海底火山「噴火浅根」で、噴火が発生し、噴煙が海面約7000mまで上がっていたというから、このあたりの海底火山が、かなりデリンジャラスなことは、確か。
それゆえ、大噴火が発生すると、どうなるのか?を、緊急プロファイリング。
2020年、内閣府中央防災会議が、「1707年富士山が大規模噴火したケース(宝永大噴火)を事例にした首都圏における火山灰の降灰シミュレーション」を公表。
1707年の大規模噴火では、降灰が横浜で10㎝、江戸でも5㎝。
火山灰が1㎝でも積もれば、車の運転は難しく、火力発電所のガスタービンに火山灰が入ると、発電設備が損傷する可能性が高く、電気・ガス・水道などのライフラインが止まるだけではなく、気管支炎などの住民の健康被害も甚大とか。
もちろん、富士山以外の活火山でも大噴火する可能性は大。
例えば、首都圏への影響でいえば、浅間山。
大噴火すれば、首都機能が壊滅的な被害を受けるとか。
ちなみに、「AIST(産業技術総合研究所)」の「1万年噴火イベントデータ集」による日本全国110ある活火山噴火実績調査結果から、火山の噴火規模を表す「噴火マグニチュード(噴火M)」が、1707年の富士山大噴火(噴火M5.26)より大きい事例をピックアップ。
そして、学術的には、噴火M6以上は「巨大噴火」、噴火M6未満4以上は「大規模噴火」に分類。
◉富士山、2例(5600~3500年前の間、864~866年)。
(富士山以外では、巨大噴火した火山は3、大規模噴火は13)。
◉桜島、1779年:噴火M5.7、1914年:噴火M5.6の「大正大噴火」。
(『大正大噴火』後80㎝地盤が沈下した場所が、現在、『大正大噴火』に近い程度にまで地盤が隆起。『マグマだまり』という場所にマグマが溜まってきているとか)。
ちなみに、「大正大噴火」で桜島が大隅半島と陸続きになり、軽石・火山灰は桜島のほぼ全域で20㎝超、厚いところでは1m超。
大隅半島でも厚さ10㎝の区域が、ほぼ半分、多いところでは1m超。火山灰は、カムチャッカ半島にまで到達したとか。

Among the eerie phenomena of nature, there must be nothing more frightening than a volcanic catastrophic eruption(不気味な大自然の営みのなかで、火山の破局噴火ほど恐ろしいモノは他にない)!

To be continued...












たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-20 二度と顔も見たくない「じゃあなリスト」だらけの日本 〈2〉

Who is it that is so happy that former Prime Minister Shinzo Abe has been brutally erased from Japan? We ordinary Japanese people should seriously think about this(我が日本から、安倍晋三元総理が凄惨に消されて内実喜色満面なのは、誰なのか?我々普通の日本人は真剣に考えるべき)!

■貧すれば鈍するの我が国のおバカメインストリームメディアどもの致命的欠陥は、いまだに国民の方が自分たちよりも無知蒙昧と根拠なく思い込んでいること!!!

●印象操作に走りフェイクニュース作りに邁進するところは世界のマスメディア共通でも、我が国以外のマスメディアは、最小限の直接取材と現場検証だけは怠らない!!

◆我が国のメインストリームメディアどもは、聞いたことも見たこともない大学やNPOからワケのわからないコメンテイターを何のために見つけてくるのか!

東仙坊、我が国おバカメインストリームメディアどもの垂れ流すフェイクニュースに簡単に引っかかってしまっている気のイイ(?)普通の日本人の方々に、念を押して伝えておきたい。
情けなくてみっともない相をした政治屋ども集団である腐り切った自民党に、すでに安倍派なる派閥など存在していないはず。
あるのは、安倍晋三元総理が会長になる前から、そして、無残にも暗殺された後にもある「清和政策研究会」だけ。
ということは、安倍派、安倍派とその「清和政策研究会」を呼ぶことは、間違いなく虚偽。
そう、フェイク。
それはそうだと思わないか?
誰がどう言おうと、安倍派は、ゴースト派。
にもかかわらず、この「裏キン」問題が、すべて安倍晋三元総理にあるかのようにしたいらしい我が国のおバカメインストリームメディアども、ひたすら、大ウソつきらしく執拗に安倍派を連呼するばかり。
どうだろう?
安倍晋三元総理を抹殺した一派とグルとしか思えないのでは?
そう、中韓に毅然と対処し続ける安倍晋三元総理を異常なほど煙たがった勢力と…。
徹底した安倍晋三憎しを生前も死後も展開し続けるTBS「報道特集」は、12月16日の放送で、「清和政策研究会」の政治資金パーティー「裏キン」問題に関し、地元山口県下関市で、安倍派パーティー券を長年にわたって購入していたという「安倍晋三元総理元支援者」なる不可解な人物(???)をキャッチアップ。
もちろん、ソヤツは、素顔を見せず、ボイスチェンジャーで声を変えての出演。
その方がいかにも真実を語っているかのように見えるというTBSお得意の戦法。
「パーティー券は数万円ですが、総額でいったらそこそこになります。繋がりを持つためには断れない。安倍さんが生きていたころですからね。絶対的ですしね。(──政治資金収支報告書に超過分が記載されず、5年間で数億円が裏金化されていた疑いがあることについては?)長い間、これだけの金額ですからね。ショックですよね。せっかく応援してガンバってくださいよと資金を拠出したのに、何に使われたのかわからない。もどかしい。もし安倍さんが生きておられたら、いまだにフタをしたままだと思いますよ。今、あの世では安倍さんがいちばん泣かれているんじゃないか(???)と思います」
すると、それを観た安倍晋三元総理の元秘書が、即座に反応。
「安倍晋三事務所では、派閥パーティー券は売らないと決めていた。彼は派閥からのノルマ分は、自身の政治団体から『清和政策研究会』に寄付というカタチで収納。そのため、超過分キックバックなどありえなかった」と証言。
どうだろう?
安倍派が存在しないだけでなく、安倍晋三元総理は、派閥パーティーの売り上げキックバックし「裏キン」化を阻止しようとしていたのでは?
どちらにしても、安倍晋三元総理が暗殺されると、我が国の内にいる媚中派や親韓派の国賊的売国奴どもが再び跳梁跋扈。
12月21日、戦時中に日本本土の工場で強制労働させられたとするサプア人元徴用工たち11人が日本企業に損害賠償を求めた裁判の2件で、サプア最高裁判所(???)は、約5年ぶりに日本製鉄と三菱重工業の上告を棄却し、「いずれも、原告個人の請求権は1965年の日韓請求権協定の範囲に含まれないとする下級審の判断に誤りはない」と原告1人当たりに約1100万円~1600万円を支払うよう企業側に賠償命令。
果たして、この勝訴した原告が、サプア政府傘下の財団からの賠償金を受け取るのか?
また、元徴用工らをめぐる係争中の裁判は60件超もあるというのでは?
12月1日、日本銀行とサプア銀行は、6月29日の第8回日韓財務対話の合意に基づき、第三次2国間通貨スワップ取極を締結.
交換上限額は100億ドル。
サプアがウダウダ難癖をつけ、2016年、ようやく締結した「GSOMIA(軍事情報包括保護協定)」。
それはそうである。
そうでなければ、双方と同盟国であるUSAが困るだけ。
ともあれ、それは、1年ごとの自動更新。
それなのに、2019年、サプアが、突然、協定破棄を決定を我々に伝達してきて、唖然。
それに、さすがにUSAが激怒し、協定失効前日に開催した国家安全保障会議で協定失効通告停止を決定。
どうだろう?
何もかもが、いつのまにかサプアの思いどおりになっているのでは?
そこで、東仙坊、何でも安倍晋三元総理悪人説を展開している我が国のおバカメインストリームメディアどもに、一言。
そんなヒマがあったら、つき立ての餅に「黄な粉」をまぶし、その上から白砂糖をかけた「安倍川餅」の伝承についてでもリポートしたら。
江戸時代初期、安倍川岸で、徳川家康が茶店に立ち寄ったところ、そこの店主が「黄な粉」を安倍川上流で取れる砂金に見立て、つき立ての餅にまぶし、「安倍川の金な粉餅」と称して献上すると、徳川家康はこれを大層喜び、安倍川にちなんで「安倍川餅」と名づけたとか。

Aren't the stupid mainstream media in our country so ignorant that they don't even know the origin of “Abekawa Mochi”(我が国のおバカメインストリームメディアどもは、「安倍川餅」の由来さえ知らない無知蒙昧なのでは)?


たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-20 二度と顔も見たくない「じゃあなリスト」だらけの日本 〈1〉

I am convinced that the assassination of former Prime Minister Shinzo Abe was carried out by an underground group of “Chinese-friendly” and “pro-Korean” groups who felt strongly about his presence, just as they did with the JFK assassination(東仙坊、安倍晋三元総理暗殺を実行したのは、JFK暗殺同様、彼の存在を煙ったく感じていた「媚中派」や「親韓派」の地下組織のようなものだと確信している)!

■貧すれば鈍するの我が国のおバカメインストリームメディアどもの致命的欠陥は、いまだに国民の方が自分たちよりも無知蒙昧と根拠なく思い込んでいること!!!

●印象操作に走りフェイクニュース作りに邁進するところは世界のマスメディア共通でも、我が国以外のマスメディアは、最小限の直接取材と現場検証だけは怠らない!!

◆我が国のメインストリームメディアどもは、聞いたことも見たこともない大学やNPOからワケのわからないコメンテイターを何のために見つけてくるのか!

東仙坊、勘違いそのままに金がすべてのヤカラどもの片棒を担ぎ続ける、我が国のおバカメインストリームメディアどもに、ウンザリさせられている。
しかも、その金は、我が日本を貶めるために用意される親韓派や媚中派どもが集めたものだから、許し難い。
そのうえ、その国賊的売国奴どもの意を受け、恥ずかしげも根拠もナシに、恣意的に作為的に普通の国民を愚弄し切って、煽動しようとし続けるから、万死に値するゲスの極みのニセ・ジャーナリズム。
そのせいか、一切親韓派や媚中派どもにおもねらなかった首相通算在職日数が歴代最長の安倍晋三への攻撃は、手を休めることがなかった。
そんな安倍晋三総理が、病気のために二度目の総理辞任をしても、2021年、実権を握れる自民党最大派閥「清和政策研究会」会長になったために、目を光らせ続けられる始末。
そんななかで、安倍晋三元総理が、JFKのように無念に無残に射殺されてしまう。
そして、サプアのカルト「世界平和統一家庭連合」と関わる山上徹也なるクソッタレ暗殺者のことは、そのバックボーンを一切探ることもなく、いつのまにかスポットライトから外す意図。
JFK暗殺で暗殺者とされたUSSRへの亡命を試みたマフィアの手先リー・ハーヴェイ・オズワルドが、「ハメられた」と叫んでいるのに、留置所で、マフィアの手先ジャック・ルビーに射殺されてしまう怪。
さらに、そのジャック・ルビー、何も語らないまま、4年後に謎の病死(?)。
どうだろう?
安倍晋三元総理暗殺には、相当の政争的裏があるのでは?
ともあれ、総理経験者に対するテロとしては、1936年2月26日の二・二六事件で高橋是清と斎藤実が陸軍青年将校らに殺害されて以来、殺害された現職総理・総理経験者としては、伊藤博文、原敬、高橋是清、濱口雄幸、犬養毅、斎藤実に続いて7人目という大事件。
そ、そ、それなのに、今は亡き安倍晋三元総理を、今なお何が何でも貶めようとしているのが、我が国のおバカメインストリームメディアども。
どこかの政党のおバカ代表が言うところの「裏キン(lol)」問題で、「清和政策研究会」という正式呼称があるのに、安倍派、安倍派と連呼する悪意丸出し。
それだけじゃない。
その問題を取り上げるのに、わざわざ安倍晋三元総理の映った映像を流す念の入れようで、日本人の美学とは遠いところにある行為。
それはそうだと思わないか?
安倍晋三元総理が凶弾に倒れて以来、新会長が決まってないけど、「清和政策研究会」は、「清和政策研究会」。
いくら死者に関する情報については「個人情報保護法」の対象にはならないからといって、本当にジャーナリズムとしてのプライドと責任を持っているなら、詳細に調査してから、安倍晋三元総理を攻撃すべきなのでは?
ちなみに、「清和政策研究会」とは、「反吉田茂」の「十日会(岸派)」が、前身で、保守傍流の派閥。
創設者は、親中派の主で独自の親韓派の福田赳夫(日中平和友好条約締結)。
以後、安倍晋太郎→三塚博→森喜朗→町村信孝→細田博之→安倍晋三→×××。
実際、2021年、会長となった安倍晋三元総理、昨年2月、キックバックで裏金化していた状況を知り、「このような方法は問題だ。ただちに直せ!!!」と事務総長西村康稔経済産業相とともに、会計責任者を叱責。
2ヵ月後の昨年4月、改めて事務総長らにクギを指していたとか。
それゆえ、昨年5月の派閥パーティーではその会長方針が反映されたが、2ヵ月後の昨年7月、会長が凶弾に倒れると、キックバック賛成派どもが復活し元の木阿弥、それに憤慨した西村康稔が事務総長を辞任し、昨年8月、高木毅国会対策委員長が就任。
そして、この4月、高木毅事務総長が、再びキックバックの裏金化を中止を通告。
◎12月23日、産経新聞、「安倍派(?)は2022年にパーティー券をノルマ以上売らないように通達していたが、一部議員には引き続きノルマ超過分を還流していた」
◎12月23日、あの旭日新聞まで、「安倍氏は2022年の派閥パーティーを5月に控えた4月、還流取りやめを提案したが、最終的に4月の方針は撤回され、従来通りの裏金としての還流が9月にかけて実施されたという」
どうやら、「清和政策研究会」会長が細田博之前衆院議長だった時期、2014~2021年、現金で還流した分を政治資金報告書にどう記載するか、統一方針が提示されなかったことが要因のご様子。
それなのに、安倍派、安倍派と連呼すること自体、恥ずかしいと思わないところが、今の我が国メインストリームメディアどもの致命的な低能さを証明しているのでは?

It seems that there are still strong forces within Japan's idiotic mainstream media who wanna paint former Prime Minister Shinzo Abe as a bad person even after his death(我が国のおバカメインストリームメディアどものなかには、徹頭徹尾、亡くなってもなお安倍晋三元総理を悪人に仕立てたい勢力がいまだ健在のようである)!

To be continued...






イチローの父、招聘-8 「一弓」、「エース」、「デコピン」、そして、世界に誇る大和男児2人!!! 〈10〉

Shohei Ohtani is showing his talent as a GM assistant! Better yet, move Mike Trout to the Dodgers(GMアシスタントの才能を見せている大谷翔平よ! いっそのことマイク・トラウトをドジャースに移籍させちゃえ)!

■東仙坊、イチロー・ロスの反動から、思い入れ目いっぱいのSho-eeの追っかけになったせいで、コメントを書く気、全然ナシ!!!

●息子イチローが高校生や女子選手相手の活動を強化、孫のSho-eeは、肘を手術しながら2度目のMVPを獲得しFA!!

◆東仙坊が想像する、「ブッダ」の側で、Sho-eeと「デコピン」とがしたドジャース入り決定の最終的話し合い!

(何球団の中からドジャースを選んだか?)何球団というのをボクの口からここで言っていいのか、ちょっとわからないので、そこは差し控えさせていただくというのと、まあ先ほども言ったとおり、ドジャースがこれを持っているからというよりかは、そうですね。何て言うんですかね。
心に残っている言葉として、オーナーの方、ウォルターさんも含めて『この10年間ドジャースが経験してきたこの10年間を彼らは全く成功だとは思ってない』っていうことはおっしゃられていたので、それだけ勝ちたいという意思がみんな強いんだなというのは心に残ったかなと思います。
(勝つために一番必要なことは何か?)一番大事なのはやっぱり全員が勝ちに、同じ方向を向いていることが大事だと思うので、オーナーグループもそうだし、フロントの皆さんもそうですし、もちろんチームメート、ファンの皆さんもそうですし、みんながそこに向かっていることが一番大事かなと思います。
(世界一の選手になるためのビジョンについては?)まず優勝することを目指しながら、そのところで欠かせなかったと言われる存在に、まずはやっぱりなりたいですし。そういう期待を込めた契約だと思うので、そこの期待に応えられるように今後も全力でガンバっていきたいなと思っています。
(飼っている犬の名前は?)「デコピン」というんですけど、こっちの人は発音的に難しいというか、もとの名前が「ディコイ」というので、こっちの人には呼びやすい「ディコイ」と紹介しています。
(バッターに専念する来シーズンに向けては?)バッティングのほうは、今はもう素振り(ドライ・スイング)を始めているので、おおむね予定どおりにきている、若干早いぐらいの感じできているので、十分に開幕に間に合うんじゃないかなと思うので、スプリングトレーニングでしっかりゲームに入れる準備ができていれば、開幕に十分間に合うんじゃないかなという感じはしますね。犬の名前の由来に関しては、さっきも言いましたが、もともと「ディコイ」という名前があったので、それに近い感じで選びました。
(エンジェルスに入団したときと今、心境の違いは?)全体的な気持ちは変わっていないですね。常に挑戦したいなと思っていますし、ここに『ドジャースでお世話になる』と決めたあとも、そこに対してのチャレンジだと思っているので。ただくるということは去るチームもありますし、日本でいえばファイターズでしたし、今回エンジェルスを去りましたけど、そこの寂しさというのもやはり心の中にあるのは事実かなと思います。
みんなが同じ方向を向いているというのが大事だと思っているので、ドジャースに入団すると同時に、メインのお二方と契約するというカタチですし、そこがもし崩れるのであれば、この契約自体も崩れることになる、そういう契約かなと思います。
(ドジャースのファンの印象については?)そうですね。ボクは今回入団してから知ることが多いんだろうなと思いますし、今のところはメジャーリーグでプレーして、各球場も行っていますけど、こういうファンの方、各チームのファンの方がこういう気質なんだなっていうのは感じますし、やっぱり野球に対して熱狂的だなというか。
エンジェルスタジアムに関してもそうですけど、毎回青いユニフォームを着た方々がいっぱい球場にいらっしゃるので、そういうのを見るとやっぱり熱があるなという、ファンの方に熱があるなっていうのを感じています。はもちろん専門外なところではあるので、そこはドクターの方が詳しいかなと思います。
どうだろう?
かつての愛犬「エース」との誓いのままにドジャース入りを簡単に決めず、最後までエンジェルへの義理と本物の盟友マイク・トラウトとの男同士の約束を「デコピン」とともに守ろうとしたSho-eeの苦悩がはっきりと見て取れるのでは?
ともあれ、聖なる夜であることを借りて、自分の人生を顧みながら、大和男児Sho-eeから少しでも学ぶ夜にしたくならないか?
ちょうどそれにピッタリのYouTubeチャンネルでの人材サービス事業「ディップ」冨田英揮代表取締役兼CEOとSho-eeの対談がある。
「(最後まで諦めない思いを大事にしている?)大事です。ゲーム自体でも、最後まで諦めずに戦うことでチャンスが生まれるっていうのももちろんそうですけど、ボクなんかも結構できないだろうって言われてきたので。でも自分ができると思っているので、周りから見ればできないと思われても仕方ないかなとはもちろん思っていましたし、ただ見てもらえさえすればわかってもらえるというか、まあプロなので結果を出せば応援してくれるし、考え方も変えてもらえるのかなと思っていたので、自分の成績一つで変えていける。ガンバっていきたいなっていう気持ちですよね」
「(今まで以上にプレッシャーがかかるのでは?)プレッシャーはないって言ったらウソになるんですけど、単純にウレシイなって思う。もとがそういう状況だっただけに、今こうやって100%応援してもらえる状況がウレシイ。どちらかというとありがたいなという方が大きいのと、あとは野球を始めてここまでやってきたのはもちろんボク自身で、半分何か言われたとしてもそれはボクがやってきたことだから、というのですんでしまう性格をしているので、そういう楽観的な部分、自分の性格もプラスだったなって。プレッシャーはなくはないですけど、そういうポジティブな方が今は大きいです」
「(来年は50本、60本と期待する?)それは思いますね。できるとももちろん思っていますし、皆さんがこうやってやってほしいと思うよりボク自身はもっと高くいきたいと思っていると思うので、そういう人たちの考えと一緒にボクはガンバっていきたい」
どうだろう?
Sho-ee,ガンバレ! 自分にもガンバレ!と自然に言いたくなってこないか?

What kind of discussion will Shohei Otani's "Dekopin" and Yoshinobu Yamamoto's "Mikan" have next year(来年は、大谷翔平の「デコピン」と山本由伸の「ミカン」がどんな話し合いをするのか)?

イチローの父、招聘-8 「一弓」、「エース」、「デコピン」、そして、世界に誇る大和男児2人!!! 〈9〉

I feel that Ichiro and Shohei Otani's presence should shine brighter than any XMAS illumination(東仙坊、いかなるXMASイルミネーションよりも、イチローと大谷翔平の存在の方が光り煌めいていると感じている)!

■東仙坊、イチロー・ロスの反動から、思い入れ目いっぱいのSho-eeの追っかけになったせいで、コメントを書く気、全然ナシ!!!

●息子イチローが高校生や女子選手相手の活動を強化、孫のSho-eeは、肘を手術しながら2度目のMVPを獲得しFA!!

◆東仙坊が想像する、「ブッダ」の側で、Sho-eeと「デコピン」とがしたドジャース入り決定の最終的話し合い!

HMSイブ…そこら中で、煌めくイルミネーションの数々、そして、そこら中の小売業を中心に、XMASセールの数々。
とにかく外国のことに敏感で弱い日本人と捉え、これを人口の1%に遠く満たない我が国に定着させるために東奔西走したことを、東仙坊、今さらながらに後悔しているところもある。
なぜなら、これだけ世界的な節電技術やエコ奨励を謳っていながら、気候変動対策として脱化石燃料が叫ばれているのに、化石燃料に対する世界最大の公的資金拠出国とかで、環境NGO「CAN」が、気候変動対策に対して足を引っ張った国に与える、気候変動への取り組みが後退していることを皮肉る「化石賞」を、今回のCOP28でCOP25から4回連続受賞した日本なのだから。
ムダなライティングを自粛すべきときなのでは?
それで、思うことが、1つ。
ロスアンジェルスに描かれ始めたSho-eeの大きなイラストレーション、そんなXMASイルミネーションよりも、光煌めいているように観て感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
そのぐらい、本物の日本人にとって、虚飾と欺瞞に満ちたいろいろなXMASイルミネーションよりも、Sho-eeの方が、心の底からホッとさせてくれる眩しい存在なのでは?
そこで、そのSho-eeの心根を知るために、ドジャース入団会見におけるそのコメントを最後にジックリ検証してみたい。
「皆さん、本日はお集まりいただきありがとうございます。まず最初にこのような機会をいただき、今回選手としての自分を信じてくださったドジャースのチームの皆さん、特にマーク・ウォルター(オーナー)、アンドリュー・フリードマン(編成本部長)、スタン・カステン(球団代表)、ブランドン・ゴームス(GM)、デーブ・ロバーツ(監督)、この5人には本当に感謝しています。ありがとうございます。
そして、私にメジャーリーガーとしての最初のチャンスを与えてくださったエンジェルスの皆さん。本当に今振り返ってもスバらしく大切で忘れられない、そんな6年間を、そんな思い出をありがとうございました。また今回のFAに際しまして、本当に多くの方とお話をさせていただきました。他の球団も含めた球団関係者のすべての皆さんに心より感謝申し上げます。
明確な勝利を目指すビジョンと豊富な球団の歴史を持つ、このドジャースの一員になれることを心よりウレシク思うと同時に、今、凄く興奮しています。
最後に、日々お世話になっているエージェントのネズ・バレロはじめ、「CAA」の皆さん、そしていつも遠く日本から温かい声援を送ってくださるファンの皆さん、本当にありがとうございます。きょうは質疑応答を交えながら、そうした方々に少しでも日々の感謝の気持ちを伝えられたらなと思っています。よろしくお願いします。
(ドジャース入りをいつ決めたのか? また何が要因だったのか?)ドジャースにお願いしますという、契約をしますという決断を伝える前の日の夜というか、発表したのが次の日のお昼なのでその前の晩ですね。決断理由に関しましては、これが1つというワケではなくて、本当に交渉させていただいたすべての球団の皆さんと話をさせていただいて、本当にどの球団もスバらしかったですし、ただ、何球団誘いをいただいても答えられる、イエスと答えられる球団は1つしかないので、そこに対して、自分が最終的にここでプレーしたいなという気持ちに素直に従った結果かなという感じはします。
(報道陣の数を見てプレッシャーはないか?)ウレシク思うと同時に、報道陣しか今日はいないと聞いていたので、予想より多くてちょっと今はビックリしています。
(2回目の肘の手術はトミー・ジョン手術なのか?)最初の段階でどういう手術になるのかっていうのを、ドクターも含めて、どういうふうになるのかっていうのを決めなきゃいけなかったので、発表の段階でそれがまず決まっていなかったのが1番かなと思います。
ただ術式が違かったりというか、前回とはまた違うので、そこをどういうふうに表現するかっていうのは、ボクはもちろん専門外なところではあるので、そこはドクターの方が詳しいかなと思います。
(年俸のほとんどを後払いにした理由は?)そうですね。もともと後払いっていうのは、どの選手も大型契約になるとつくものではあるので、そのパーセンテージに関しては、あとは選手に一任するというところではありますし、そこを含めて自分が今、受け取れる金額をガマンしてペイロールに柔軟性を持たせられるのであれば、ボクは全然、後払いでいいです、というのが始まりですかね。
他球団の契約に関しては今もほかの選手の交渉もしている最中だと思うので、ボクの口から具体的な球団名だったりとか、交渉の内容に関してはあんまり言うことができないというのが、この場で言うことができないっていうのはあるかなと思います。
(優勝目指すことがドジャースに決めた理由か?)ボク自身の優先順位はもちろん契約形態からわかるように、一番上のところではあるので…野球選手として、あとどれぐらいできるかっていうのは、正直誰もわからないですし。勝つことっていうのボクがにとって今一番大事なことかなと思います。

Only when humans realize that there is an end could we try to live our lives as stoically as possible to the fullest(人間は、終わりがあることを自覚して、初めて今を精一杯ストイックに努力して生きようとすることができるのでは)?

To be continued...

イチローの父、招聘-8 「一弓」、「エース」、「デコピン」、そして、世界に誇る大和男児2人!!! 〈8〉

Doesn't it now become clear that Shohei Ohtani asked the Dodgers to pay all of his contract money in arrears without interest, in order to acquire Yoshinobu Yamamoto(大谷翔平が、これで自分の契約金全部を無利子後払いにしてまでドジャースに頼んだことは、山本由伸を取ることだったと明白になったのでは)?

■東仙坊、イチロー・ロスの反動から、思い入れ目いっぱいのSho-eeの追っかけになったせいで、コメントを書く気、全然ナシ!!!

●息子イチローが高校生や女子選手相手の活動を強化、孫のSho-eeは、肘を手術しながら2度目のMVPを獲得しFA!!

◆東仙坊が想像する、「ブッダ」の側で、Sho-eeと「デコピン」とがしたドジャース入り決定の最終的話し合い!

◎スポーツメディア「ジ・アスレチック」
「ドジャースとショウヘイ・オオタニの7億ドルの契約はよいものだったか?」
史上最高の選手は史上最高額の給与を受ける運命にあった
「彼にそのお金の価値があるのか? この契約を満たすことはできるのか? そしてドジャースは2度目の右肘の手術からリハビリ中の選手にこれほどの資産を投資したのは賢明だったのか?」
ショウヘイ・オオタニは、これまでのところ、試合で最も市場価値のある選手
「あるMLB関係者による『6、7年以内には元を取れるだろう。彼は文字通りお金の工場だ。広告だけでさえも。日本からもみんなが注目している。彼らにとって彼はマイケル・ジョーダンのような、テイラー・スウィフトのような存在だ』という言葉を紹介」
「ショウヘイ・オオタニの存在は、彼のチームをすぐに国際的に重要なものにする。すべての試合が日本で生中継されるだろう。そして、近年では、エンゼルスタジアムの看板のかなりの部分を日本の広告が占めている。彼のユニホームは試合で一番人気だった。そして、ファンたちは彼に会うために地球の裏側からやってきた。日本からの投資や消費を呼び込む存在だ」
「単純に言えば、この高額な契約のリスクは、ショウヘイ・オオタニをロースターに入れることによって保証される収益源によって最小限に抑えられるということだ。ショウヘイ・オオタニが健康に稼働し、ロースターに名前がある限り、この途方もない契約も回収可能な投資だ」
◎「ジ・アスレチック」ケン・ローゼンタール記者
「ビッグマーケットチームのドジャースを選んだことで、スモールマーケットのチームは勝負にならない」
「『野球はサラリーキャップが必要』といった不満の声も一部から出るだろう。しかし、2023年、メッツ、ヤンキース、パドレスが勝てなかった例を見ればわかるようにお金をたくさん払ったチームが勝つとは限らない。そして、野球界には、弱いと思われていた者が強い者に挑戦し、打ち破ることで盛り上がってきた側面もある。だが、何よりもプラスなのは、ショウヘイ・オオタニが北米で2番目に大きなマーケットを選んだことだ。ブルージェイズのトロントも国際都市で悪くはないが、USAのメジャーTVネットワーク『FOX』や『ESPN』などにとって、カナダでの視聴率は計算に入らないから、ショウヘイ・オオタニがいたとしてもあまりブルージェイズの試合を中継しようとはしない。ヤンキースやドジャースの試合は、元々ファンも多く、注目度が高いため、多く中継し、ショウヘイ・オオタニの露出が増える。ショウヘイ・オオタニは今、球界の最大のスターで超越的な人物。この何十年間なかったほど、多くの話題を生み出している。それが大きなマーケットのチームに入ったことで名声はさらに大きくなる。野球はショウヘイ・オオタニとともにルネサンスに向かうだろう。1976年、ヤンキースが、レジー・ジャクソンと5年総額350万ドル、2001年、レンジャーズがアレックス・ロドリゲスと10年総額2億5200万ドルでサインしたとき、スモールマーケットのチームから、不公平で野球界のシステムが崩壊するという遠吠えが出た」
「ドジャースの贅沢税の対象となるサラリーキャップを1000万ドル以上引き下げる目的で、最初はショウヘイ・オオタニの方から全額無利子後払いを提案してきたというから、前代未聞中の前代未聞。それは不可能ということで、なんとか97%の無利子後払いの毎年7月1日払いで決着したとか。ともあれ、ショウヘイ・オオタニ自身は損することになるが、シミュレーション通りなら、ドジャースは2024年から10年間、贅沢税の対象となるサラリー総額を約1000万ドルも引き下げることができるとか。MLBにとって、前代未聞の話はそれだけじゃない。実は、ショウヘイ・オオタニとドジャースとの契約にはちゃんと付帯条件があったとか。1)全球団に対するトレード拒否権 2)契約の1%未満をドジャース慈善団体へ寄付 3)フルタイムの通訳を付ける 4)公式戦とポストシーズンで本拠地ドジャースタジアムの最高級スイート席 5)遠征先のホテルをスイートルーム。そして、前代未聞のうえ異例中の異例というSho-ee側から契約を破棄できる権利「オプトアウト」の条項としての「キーマン条項」。それは、2012年から筆頭オーナーになっているマーク・ウォルター、2014年から編成本部長になっているアンドルー・フリードマンのどちらかが役職を退いた場合、もしくは、退団するようなことがあれば、ショウヘイ・オオタニは契約を破棄できるというのである。すなわち、2013年以降は全11シーズンでポストシーズンに進出しているドジャースが補強などに関して方針転換した場合は、退団も辞さないというのである。これによって、少なくともショウヘイ・オオタニを十数年愛し続けてきたアンドルー・フリードマン編成本部長は、メジャー史上最強の、他のあらゆるGMらよりも強固なフロントとトップとしての『地位の安泰』を手にした。これまですでに18年間、編成部トップの職にありながら、後10年も働きたいのかどうかは知るヨシもないが、そう望むのならば、大きな力を、信じられないレベルのプロテクションを手に入れたことになった。というのも、ショウヘイ・オオタニのオプトアウトをドジャースが希望するようになるとは想像できないからだ。ショウヘイ・オオタニがドジャース球団の『continuity(継続性)』を求めたからこそ、この状況を生んだ」
どうだろう?
ドジャースを選んだ理由の1つとして、Sho-eeは、交渉の中で出たドジャース側の「この10年間を成功と思っていない」という言葉、「11年連続でポストシーズンへ進出しているのに、この間でWSを制したのは1回」だけという言葉に、かけてみたいと思ったに違いない。
だからこそ、「ボク自身の優先順位は、契約形態からわかるように、一番上のところではある。勝つことっていうのがボクにとって今一番大事なことかなと思います」と明言し、「来年3月20日にソウルで行われるパドレスとの開幕戦にも十分間に合うんじゃないかなという感じはします」と熱くなっているに違いない。

Shohei Otani must be willing to become a recruiter in order to win as many games as possible(大谷翔平は、一つでも多く勝利するためには、歓んでリクルーターにもなる)!

To be continued...












イチローの父、招聘-8 「一弓」、「エース」、「デコピン」、そして、世界に誇る大和男児2人!!! 〈7〉

Currently, the only player who is not obsessed with money and could genuinely enjoy baseball in the MLB must be Shohei Otani, a Yamato boy(今、お金に執着せず純粋にMLBで野球を楽しめるたった一人のプレイヤーが、大谷翔平なる大和男児)!

■東仙坊、イチロー・ロスの反動から、思い入れ目いっぱいのSho-eeの追っかけになったせいで、コメントを書く気、全然ナシ!!!

●息子イチローが高校生や女子選手相手の活動を強化、孫のSho-eeは、肘を手術しながら2度目のMVPを獲得しFA!!

◆東仙坊が想像する、「ブッダ」の側で、Sho-eeと「デコピン」とがしたドジャース入り決定の最終的話し合い!

◎Sho-eeのドジャース入団会場で会見した代理人ネズ・バレロ
「翔平は今日、正直に話していた。右肘の手術のことは医療的な話なので本当にわからない。その言葉にウソ偽りはない。今、ドライスイングをしている。順調だ」
「12月9日は偶然だろう。ロサンゼルスという地理的要因が移籍の後押しになったりしたか、地域性で選んだかどうかは関係ない。日本食のレストラン、コミュニティーはUSA中にある
◎スポーツ専門誌「スポーツ・イラストレイテッド」
「ドジャース幹部の言葉として『ショウヘイ・オオタニはただたださわやかだった。ワタシたちは彼と契約することでさらにイイ気分でそのミーティングを終えたとわかっている』などとすっかり魅了された」
「ドジャースの10年にもわたるショウヘイ・オオタニの追求がついに成し遂げられた」
「ドジャース関係者の一人は『彼は本当に、最後のお金までを追い求めることよりも、居心地のよさのレベルを優先しているようだった。彼はベストな契約は最多のお金であるとは考えていないようだ。そして、もし彼が今後10年間でプレーオフへの一番のチャンスを求めているのなら、私たちは過去の実績だけでトロントに対して明らかにアドバンテージを持っていることになる』と語った」
「金額よりもチームの環境を優先していたというショウヘイ・オオタニ。本拠地で対面したドジャース側は『ショウヘイ・オオタニという人物に恋に落ちた。マイナーのシステム、野球がどれだけ好きかに加え、MVP発表で話題になった犬の話もしたそうだ。ある情報源によると、ある時点で彼は、『そのお金がどのように使われているかを考えるだけでもバカバカしいものだった』とさえ言った。同僚たちが言うように、ショウヘイ・オオタニには野球をすることと野球のためにトレーニングするという2つの娯楽がある
私たちは衝撃を受けた」と語ったというドジャース幹部の1人は『清々しかった。彼は試合に対して若々しい愛情を持ってるから、年齢よりもさらに若く見える』とショウヘイ・オオタニにすっかり魅了されていた」
「私たちは何が彼にモチベーションを与えているのかを知りたかったが、それはとても単純だった、野球をすることだ。CEOやブランドとして成功したいと考える人もいる。ショウヘイ・オオタニはただたださわやかだった。私たちは彼と契約することでさらにイイ気分でそのミーティングを終えたとわかっている。二刀流と対話した後、心は晴れやかだった
◎「ピナクル・アドバタイジング」スポーツマーケティング・アナリスト、ボブ・ドーフマン
ショウヘイ・オオタニはベースボールを超越した存在だ。今や象徴的な人物だ
◎「ニューヨーク・ポスト」
「ショウヘイ・オオタニは、すでに大幅な繰延でドジャースを助けている」
まさに前代未聞のものとされ、年俸7000万ドルのうち6800万ドル(約97%)が後払いであることが明らかになり、ドジャースにとってこの契約は当初考えられていたよりもはるかに賢明なものとなる。ショウヘイ・オオタニに契約期間内に支払われる年俸は、選手の価値に比して非常に少ないものとなるが、ショウヘイ・オオタニのフィールド外での収益は年間5000万ドル(約72億円)近くになると推測されており、このおかげで彼はこのような高額な繰延に同意できた
「ショウヘイ・オオタニは、6年前にエンゼルスに加入して初めてメジャーリーグに加わったときも、数年間は彼の価値のほんの一部しか稼げないことはわかっていたから、お金を気にしているようには決して見えなかった。ショウヘイ・オオタニが、そもそも、お金にあまり執着していないのでは?」
◎ニューヨーク大学プレストン・ロバート・ティッシュ・インスティテュート・フォー・グローバル・スポーツ副学部長で「ダイヤモンドダラー: 野球における勝利の経済学」著者ビンス・ジェンナーロ
「マウンドに立たなくても、大谷翔平は打者として、ドジャースにとって来シーズン3500万~4000万ドルの価値がある見込み。ショウヘイ・オオタニは、今後4、5年間、グッズ、チケット、スポンサーシップの売り上げ押し上げを通じ、グラウンド外の価値として年間2000万ドルを追加でもたらすと試算」
◎京大大学院教授藤井聡
「10年で1015億円の契約金のうち97%を無利子で後払いにすることを、Sho-ee自らが球団に要望。年俸は約2億9000万円、残る約986億円は契約満了後の10年間で繰り延べ払い。10年間繰り延べ払いにするとその間、USAは必然的にインフレになっていくので、今すぐもらうのと比べると、実際にもらうお金は半分近く40%は減る(インフレ率に依存?)。USA人は、住宅ローンの価値と自分の家の価値を計算したり…を学校で習う。だから、こんな契約絶対しない。先にもらわないと安心できないはず」

As Ichiro and his dog, ikkyuh , first advised him, if he were to play pitcher and fielder for one year each, how many records would he set? I'm looking forward to Shohei Otani's explosion(イチローとその愛犬「一弓」が最初にアドバイスしたように、1年ずつ投手と野手をやったら、一体どれほどまでも記録を作るのか? その意味で、東仙坊、右肘が不完全でも来シーズンの大谷翔平の爆発に期待している)!

To be continued...









イチローの父、招聘-8 「一弓」、「エース」、「デコピン」、そして、世界に誇る大和男児2人!!! 〈6〉

After receiving a message similar to a will from Kobe Bryant, Shohei Otani was always conscious of the end of his career as a player, and it's no wonder that he was so excited about his words(コービー・ブライアントからの遺言に近いメッセージなんかもらったら、二言目には選手生命が終る時をいつも意識し、今、できる限り精一杯のプレーをしようと日夜明け暮れている大谷翔平がイチコロになったのも当然では)!

■東仙坊、イチロー・ロスの反動から、思い入れ目いっぱいのSho-eeの追っかけになったせいで、コメントを書く気、全然ナシ!!!

●息子イチローが高校生や女子選手相手の活動を強化、孫のSho-eeは、肘を手術しながら2度目のMVPを獲得しFA!!

◆東仙坊が想像する、「ブッダ」の側で、Sho-eeと「デコピン」とがしたドジャース入り決定の最終的話し合い!

東仙坊、「デコピン」だけは、Sho-eeがドジャース入りの最後の決断をしたのが、12月1日のドジャースとのドジャーススタジアムでの直接面談後だとイヤというほど知っていると確信している。
そして、その決定打になったのが、かねてから信頼し畏敬しているアンドルー・フリードマン編成本部長が用意していたスタジアムのスクリーンで放映した、あるビデオメッセージ映像。
そう、2017年のポスティングの直接面談でSho-eeにアピールするために準備していたのに、披露するチャンスさえもらえず、宝の持ち腐れになりつつも、この日がいつかくると蔵に大切に保管していたシロモノ。
それこそが、2020年1月、ヘリコプターの墜落事故という非業の死を遂げてしまったロスアンジェルス・レイカーズのスーパーヒーロー、コ-ビー・ブライアントからSho-eeへのドジャースへの熱い勧誘メッセージ。
ロサンゼルスほど、勝利を味わうのに最高の街は世界のどこにもない。ドジャースほど、勝利を味わうのに最高の野球チームは他にない
それに関し、その後、ショウヘイ・オオタニは、ESPNのインタビューに正直に応えている。
それが、面談での最高の瞬間の1つだった。見たときは本当に驚いた。力強く、心を揺さぶられるメッセージだった
東仙坊、だからこそ、正式ドジャース入りを発表した後に、Sho-eeは、インスタグラムで、「すべてのドジャースファンへ。常にチームのために最善を尽くし、常に最高の自分であるために全力を尽くし続けることを誓います」と素直に言っているのである。
どうあれ、我らがSho-eeの心根がどんなようなものだったのかを類推するには、その12月1日のドジャースとのドジャーススタジアムでの直接面談の様子を知るのが一番との前提で、そのやり取りがわかるマスメディアの考察とその後の代理人ネズ・バレロのコメントのなかから探求してみた。
◎代理人ネズ・バレロ
「今は信じられないほどの達成感がある。非現実的なほどだ。深呼吸をして、全てのことから、元に戻る回復過程にある」
「全てがスタートしたのは、今春のキャンプ中、Sho-eeが、『自分の価値をオフのFA市場でテストしてみたい』と決心し、「シーズン中の契約延長交渉はしない」とエンゼルス側に伝達したことから、準備が始まった。細心の注意を払い、どうアプローチするかシナリオを戦略的に考えた」
「GM会議で、ワタシは、会場と別のホテルに宿泊し、興味を持つ球団幹部とだけと面会した」
「球団数は、お金が多く必要だろうと球団側が考えたことで、もともと凄く多いワケではなかった。GM会議は各球団の関心のレベルがどの程度かを知るイイ機会。誰が真剣で、誰が宣伝目的なのかはわかる。それで半分くらいになった」
「球団に『内密に』と頼んだ。球団側も即座に了承。誰もどの球団が残っていて、どの球団が外れたかを知らない。どの球団がリードしているかも知らない。マスメディアのなかにはこれは歴史的な交渉なのだから、もっと情報を共有すべきと主張する人がいたと聞いた。ワタシはその考えに100%同意できない。どうしてそんなことをする意味があるのか、考え出すことすらできなかった。この交渉は内密でなければならなかった」。
「Sho-eeがプライベートジェットでトロントに向かったとの誤報が流れた。ワタシはカナダに対して、ブルージェイズ球団に対して、申し訳なく思う。大谷翔平を獲得できたと思ったら実はそうではなかった。ジェットコースターのように感情が激しく揺れ動いた。彼らが耐えねばならなかった心の痛みは正しいことではない。ワタシが経験してきた中でも最も無謀な報道」
「あの報道で、複数の球団が気も狂わんばかりに『何が本当なんだ』と電話をしてきた。ただドジャースとブルージェイズはわかっていた。ただ、ドジャースのアンドルー・フリードマン編成本部長は、その日朝早くワタシから『10年総額7億ドルで6億8000万ドルの後払いのリクエストを受け入れるのかどうか?』と尋ねられたばかりだったから、心配していなかった。ブルージェイズも会う約束はしておらず、飛行機に乗ったというのは誤報だと知っていた」
「12月8日午後5時、ワタシはSho-eeの家(???)でSho-ee本人と会った。すると、Sho-eeはそこで『ドジャースと契約したい』と伝えてきた。驚きではなかった。常に話の中心にあったチームだから」
◎12月9日、代理人ネズ・バレロの事務所「CAA(クリエーティブ・アーティスツ・エージェンシー)スポーツ」の声明
「これは、ユニークで歴史的な契約です。Sho-eeはドジャースの組織の一員になれることに興奮しています彼はこのパートナーシップを開始することに興奮しており、長期的な成功に対する双方の真のコミットメントを反映するように契約を構成しました。Sho-eeとワタシは、関心と敬意を持ってワタシたちに手を差し伸べてくれたすべての組織、特に、このプロセスが進むにつれてさらに知り合ったスバらしい人々に感謝したいと思います。ファン、マスメディア、業界全体がこのプロセスに高い関心を持っていたことは承知しており、彼らの情熱と進行中の配慮に感謝の意を表したいと思います」

Shohei Otani, who devotes himself single-mindedly to his goals in baseball, even putting more stress on himself, must be beautiful in a Japanese way(自分にさらなる負荷をかけてまで、自分の野球人生の目標にひたむきに精進する大谷翔平が、日本人的で美しい)!

To be continued...

イチローの父、招聘-8 「一弓」、「エース」、「デコピン」、そして、世界に誇る大和男児2人!!! 〈5〉

Nowadays, the name Shohei Otani and the word record have become synonymous(今や、大谷翔平というネーミングと記録という言葉は、同義語になったようなもの)!

■東仙坊、イチロー・ロスの反動から、思い入れ目いっぱいのSho-eeの追っかけになったせいで、コメントを書く気、全然ナシ!!!

●息子イチローが高校生や女子選手相手の活動を強化、孫のSho-eeは、肘を手術しながら2度目のMVPを獲得しFA!!

◆東仙坊が想像する、「ブッダ」の側で、Sho-eeと「デコピン」とがしたドジャース入り決定の最終的話し合い!

Sho-eeは、今シーズン100安打+100三振を達成、それによって、133ぶりのMLB記録を塗り替えたとか。
それだけじゃない。
「オールMLBチーム」において、2021年ファーストチームDH&セカンドチーム先発投手、2022年ファーストチーム先発投手&セカンドチームDH、今シーズンともにファーストチームDH&先発投手で3年連続の受賞、しかも、ともにファーストチームはMLBで初。
MLB史上初となる2度目満票AL・MVP。
それから、AL本塁打王、選手間投票AL最優秀野手、シルバースラッガー賞、エドガー・マルティネス賞、ハンク・アーロン賞、エンゼルス最優秀選手、ESPY賞ベストMLB選手賞、「ベースボール・アメリカ」年間最優秀選手、正力松太郎賞特別賞の13冠。
どうだろう?
もはや「ショウヘイ・オオタニ」と「記録」という言葉は、ほとんど同義語のようなものなのでは?
それで、興味深い話が、これ。
ドジャースとの入団記者会見が予定されている前夜、Sho-eeはまた新たな記録を打ち立てた!!!と「ファナティクス」が発表。
何でも、Sho-eeの背番号17のドジャースジャージが、ジャージ発売から最初の48時間以内の売り上げ記録を樹立したというのである。
そう、ジャージ発売から最初の48時間以内の「ファナティクス」史上最高売上記録を樹立したというのである。
何しろ、Sho-eeジャージは、物理的およびデジタルの両方で、これまでの記録保持者であるサッカーのメガスター、リオネル・メッシの2倍以上の速度で売れたというのだから、ハンパじゃない。
ちなみに、 3位クリスティアーノ・ロナウドのユニフォーム、4位NFLクォーターバック、ジャスティン・フィールズのベアーズジャージー、5位ブライス・ハーパーの背番号。
そこで、そのスポーツアパレル商品を提供し公式ライセンスグッズを販売する「ファナティクス」、12月14日、大谷のドジャースユニホーム生産第1号が当たるというビッグ企画を実施。
Sho-eeのユニホームが、ミシン台に置かれた白地ユニホームに背番号「17」や「OHTANI」のネームが丁寧に縫いつけられていく製造過程を編集した動画を「最初はアナタかも」とXで告知。
そして、「ドジャーブルーのショウヘイ・オオタニのユニホームを手にする最初の人物はアナタかもしれない。これまでに生産された中で一番最初に認証されたオオタニのドジャースのホームユニホームを、私たちのフォロワーに獲得するチャンスを提供します。チャンスを勝ち取るには友だち1人をタグ付けして、『ファナティクス』をフォローして」とアピール。
すると、たちまちコメント欄ではすでに応募がメチャクチャ殺到しているとか。
さて、「デコピン」しか知らないSho-eeのドジャース入り決断までの葛藤、本音のプロファイリングに戻したい。
かつての愛犬「エース」に誓ったドジャースでワールドチャンピオン実現のチャンスを前に、何を柄でもなくイジイジ躊躇い続けたのか?
それが、満票での2度目のAL・MVP獲得直後に、「最高のシーズン、MVPに相応しかった。おめでとう。キミを誇りに思うよ、Bro!!」と祝福してくれたマイク・トラウトとの男同士の約束を果たすために、エンジェルスからのロースター強化のために金を使ったほしいので契約金後払いOKかの返事を待ち続けていたからであることは間違いない。
ちなみに、マイク・トラウトは、球団を通じ、次のようなコメントも出している。
「ショウヘイの今シーズンは刺激的に他ならないものだった。ボクはリトルリーグに戻ったような感覚を得るときもあった。1人の選手が8回を投げホームランを打ち、盗塁し、右翼を守る姿を見るのは本当に信じられない。ボクが思うに彼の一番感心すべき点はフィールド内外での振る舞い方だ。投球、打撃などやるべきことがたくさんあるなかで、それでもなんとか笑顔を見せながらこなしてしまう。おめでとう、ショウヘイ!」
し、し、しかし、いくらペリー・ミナシアンGMが奮闘しても、Sho-eeを保有することでもっと荒稼ぎしつつ、より高い値段でチームを売り飛ばそうとしているエンジェルスのオーナー、アルトゥーロ・モレノ は、頑として拒絶。
せっかく「フォーブス」が、「ショウヘイ・オオタニをリクルートする最高の口説き文句をエンゼルスは知っている」
「ショウヘイ・オオタニは野球の歴史において最大の契約を結ぶことになるのはほぼ確実だ。最低5億ドル、場合によっては6億ドルとも言われている」
そのリクルート・ポイントは、エンゼルスの生え抜きで、ショウヘイ・オオタニと同じ2018年にメジャーデビューした同期で、Sho-eeが電話をすると必ずすぐ出てくれるテイラー・ウォードのコメントから明白に見えてくる。
彼は唯一無二だ。彼のような人はいないし、彼に近いような人すらいない。FAに関し、エンゼルスのクラブハウスでショウヘイ・オオタニに干渉する者はいない。残留するよう働きかけるような者もいないのだ。しかしながら、エンゼルスは彼をリクルートする最善の口説き文句が何であるかはわかっている。我々は勝つことが必要だ。ショウヘイ・オオタニは勝ちたいんだ。それは誰もがわかっている。ボクらは彼を引き留めたいのは当然のことで、そのための最善策は勝利を挙げ、そして、彼のいるべき場所はここであり、投打両方をやっているこのチームなんだと示すことなんだ。誰よりも勝利にこだわるショウヘイ・オオタニはかねてから『ヒリヒリする9月を過ごしたい』と話し、優勝争いやプレーオフに絡むことを望んでいる。しかし、ショウヘイ・オオタニ入団以降のエンゼルスは低迷。一度もプレーオフに進出できていない。球団への愛着は持っているだけに、チーム全員で勝つことこそがショウヘイ・オオタニ引き留めの最大のメッセージになる」
どうだろう?
ドジャース好きのSho-eeが、最後までエンジェルスとの二者択一に悩んだことは、わかるのでは?

For Shohei Ohtani, who has been following things according to plan from the beginning, his choice in free agency must have been between the Angels and the Dodgers(最初から、モノゴトを計画通りに進める大谷翔平にとって、FAでの選択も、エンジェルスかドジャースかの二者択一だったに違いない)!

To be continued...


イチローの父、招聘-8 「一弓」、「エース」、「デコピン」、そして、世界に誇る大和男児2人!!! 〈4〉

People who find a partner who believes in them as much as they believe in themselves would continue to make every possible effort(自分を信じるくらい信じられるパートナーを見つけられた人間は、ありとあらゆる努力を怠らなくなるもの)!

■東仙坊、イチロー・ロスの反動から、思い入れ目いっぱいのSho-eeの追っかけになったせいで、コメントを書く気、全然ナシ!!!

●息子イチローが高校生や女子選手相手の活動を強化、孫のSho-eeは、肘を手術しながら2度目のMVPを獲得しFA!!

◆東仙坊が想像する、「ブッダ」の側で、Sho-eeと「デコピン」とがしたドジャース入り決定の最終的話し合い!

実は、東仙坊、かねてからSho-eeは、ドジャースに移るべきと結論していた。
なぜなら、高校時代からひたすらSho-eeに惚れ込みアプローチし続けるドジャースのアンドルー・フリードマン編成本部長がいるからである。
このお方、せっかく野球で奨学金を得て「チューレーン大学」へ進学したのに、肩を故障したために野球を断念
その後、投資銀行会社「ベアー・スターンズ」などを経て、現・オーナーのスチュアート・スターンバーグのタンパベイ・デビルレイズ買収にともない投資銀行家仲間マット・シルバーマン(現・レイズGM)と一緒にフロント入り。
育成部門で実績を挙げ、2005年、28歳でウォール街出身のGMに就任。
球団名をレイズに変更した2008年、低迷の続いたチームをリーグ優勝に導き、「スポーティング・ニューズ」誌の選ぶ最優秀エグゼクティブ賞に選出されたとか。
そのとき、このお方が重用したのが、大和男児である岩村明憲の「何苦楚魂」。
以来、日本人選手にも、注目。
そして、2014年、ロサンゼルス・ドジャースに新設された編成部門の取締役、編成本部長にスカウトされ着任すると、ローガン・ホワイトGMアシスタントの下にいたスカウト・スタッフたちから、メチャクチャ興味深い話を聞かされる。
2012年、NPBドラフト会議前にNPBだけでなくMLBからも注目され、ロサンゼルス・ドジャース、テキサス・レンジャーズ、ボストン・レッドソックスとの面談を経て、「MLBかNPBかは五分五分。日本のNPBよりもMLBへの憧れが強く、マイナーからのスタートを覚悟のうえでMLBに挑戦したい」と本人がMLB挑戦を表明しながらNPBに留まった大谷翔平が、きっと2017年にポスティングを利用してMLB挑戦をしてくるということだった。
スタッフの報告は、ローガン・ホワイトがどのように大谷翔平にアプローチしていたかということだった。
それはそうである。
一度は、契約寸前まで進んでいたのだから。
「日本ではマイナーからメジャーに昇格するまでは長いプロセスを通らなければならないと考えられているようだが、逆に言うとその過程は空手などの昇級に似ていると思う。きちんと基礎を身につけながら、自分にあったレベルへと徐々に成長していき、最終的にメジャーで通用する選手たちを育てていくというスマートなやり方だと思う。日本のシステムの『黒帯か白帯のいずれか』という方が選手にとってみれば大変なのではないか?
「ヒロキ・クロダやタカシ・サイトウを見てもわかるように、NPBを経てメジャーにきても活躍できることはすでに証明されている。決してその道を踏襲することは悪いことではない。しかし、ショウヘイ・オオタニのような才能溢れる選手が若い時期にメジャーの道を選び、こちらでメジャーに辿り着くまで成長していけば、きっとこちらの殿堂入りできるような、長期間にわたりメジャーのトップで活躍できるような選手になってくれるだろう。そういう選手がいつか出てきてほしいし、きっとそういう日がくることになると信じている
アンドルー・フリードマン編成本部長自身、ストイックでガッツのある日本人プレイヤーをすでに認めていた。
特に、日本人先発ピッチャーの活躍は、すでに歴史的な評価にもなっていた。
そして、自分でじかに観るために来日して、このお方も、たちまち大谷翔平の虜になっていた。
いわゆる一目惚れ状態だった。
この男なら、MLBがNFLやNPBをどうしても超えられない壁、その境界線を国際的に一気に取っ払ってくれるに違いない。
主力選手の立ち位置、強固なファームシステム、財政面での柔軟さ、チームの輝ける長い歴史、この大谷翔平は、何が何でも、我々、ロスアンジェルス・ドジャースがポスティングで獲得する、アンドルー・フリードマン編成本部長は、固く決意していた。
そして、知らず知らずのうちに、直接来日する機会が増え、ますます大谷翔平に魅了され、夢中になっていった。
と、と、ところが、2017年、無念にもポスティングによる大谷翔平争奪戦で敗北する。
毎日大好きな野球がしたい、投げる前にも打ちたい、投げながらも打ちたい、投げた後にも打ちたい、そんな野球バカのショウヘイ・オオタニにとって、いくらドジャースが好きでも、それこそ、このお方に畏敬の念を覚えていても、DHのないリーグを選ぶワケにはどうしてもいかなかった。
それでも、この方のショウヘイ・オオタニへの熱い思いは、一向に冷めなかった。
それどころか、ますます募るばかりだった。  
というのも、その1ヵ月後、「Shohei Ohtani」から、すべて英語で書かれた手紙を受け取ったからだった。
「せっかくお時間をいただいたのに申し訳ございません――」。
それから、ドジャースの気持ちに応えられない謝意や交渉に臨んでくれた感謝の思い、そして、大きなサイン…。
このお方は言う。
「ショウヘイ・オオタニの気持ちが十分に伝わってくるものでした」
これは、今も大事に自分の携帯に保存しているとか。
ともあれ、アンドルー・フリードマン編成本部長は、人間としての大和男児としてのショウヘイ・オオタニを心の底から愛していることは間違いない。

Isn't the human bond between Shohei Otani and programming director Andrew Friedman an incredibly beautiful one(大谷翔平とアンドルー・フリードマン編成本部長との間の人間同士の絆は、途轍もなく美しいものなのでは)?

To be continued...

イチローの父、招聘-8 「一弓」、「エース」、「デコピン」、そして、世界に誇る大和男児2人!!! 〈3〉

The two most outstanding Yamato players of the century are acutely aware that in order to survive in the MLB, it must be impossible to make it through without having as many outstanding players as possible(MLBで勝ち抜くには、できるだけ卓越したプレーヤーを一人でも多く揃えなければ不可能だと、世紀の出色の2人の克己型大和男児プレイヤーは痛感している)!

■東仙坊、イチロー・ロスの反動から、思い入れ目いっぱいのSho-eeの追っかけになったせいで、コメントを書く気、全然ナシ!!!

●息子イチローが高校生や女子選手相手の活動を強化、孫のSho-eeは、肘を手術しながら2度目のMVPを獲得しFA!!

◆東仙坊が想像する、「ブッダ」の側で、Sho-eeと「デコピン」とがしたドジャース入り決定の最終的話し合い!

東仙坊、今回のドジャース入りの決断に際し、Sho-eeは、メンターであるイチローに相談したのか?と気にしている。
MLB挑戦1年目、プレシーズンマッチで投打ともに思いどおりにならず、苦悩のドン底。
そこで、Sho-eeは、バット1本を持ちアドバイスを求め、第二の父親であるイチローと柴犬「一弓」の待つ、イチローのシアトルに自宅に向かったはず。
そして、「一弓」の寵愛のおかげでやっといつもの意固地さをかなぐり捨て、若干の技術指導も受け、「自分の才能、やってきたこと、ポテンシャルを、もっともっと信じた方がイイ」と諭され、なんとか開眼。
大和男児として、イチロー以来17年ぶりとなるMLB・AL最優秀新人賞を獲得したはず。
やっぱり、イチローにも相談したと思うのだが、どうだろう?
ところで、そのイチロー、「一弓」の後に犬を飼っているのだろうか?
おそらく飼っていないと思うが、どうだろう?
そう、愛犬の死を二度と味わいたくないと思っている気がするのだが、どうだろう?
そう言えば、そのイチロー、12月16・17日の2日間、オリックス時代のキャンプ地で縁起がいい宮古島の宮古高で選手指導をしていたとか。
「自分のために練習を続けることが、チームのためになる。努力してるかどうかは第三者が決めること。甲子園に出場したいのなら、未来の礎となるキッカケになる練習をしよう…」とばかりに…。
1日目、選手のフリー打撃練習。
「(カラダが突っ込んでしまうんですけど?)カラダは前にいってほしいぐらい。顔の位置が残っていればいい」。「(変化球に対応できる工夫?)頭が残っていればバットは走ってくるよ」と打撃投手になって計448球。
10球を投げて「体重が前に移動するよりも受けてしまっているね。もっと早く準備してごらん」。
さらに、1球ずつ「すり足の打ち方がジャマしている。安全にいこうとして思い切った動きがとれていない。足を上げて、あえて体重が前にいくイメージでやってみて…ずいぶんよくなった。感覚はどう?(こっちの方が思い切りいけています)」
「(部員が芯で捉えると) ナイスバッティング!ホームラン!?」。
全17人に投げ、「もう全員打ったかな? (もう1回やらせてください) オジサンも限界を迎えるんだよ。休ませて」と1時間15分。
2日目、自分のフリー打撃を披露。
「(毎日続けていること?) 210安打を放ち、一躍ブレークした1994年から始めて29年間、今でも飲み続けている。練習前に『ユンケル』を飲んでいた。今は朝起きて、顔洗って、歯を磨いてからするのは『ユンケル』。変わらないのはそれだね。トレーニングも毎日。ナイターゲームから帰ってきて、トレーニングしてご飯食べて、トレーニングして。しょっちゅうトレーニングしていました。ボクは少しの変化でもカラダが敏感。休みの日が苦手。1日休むだけであれっ、となってしまう。遠征では部屋にバットを持ち込んだ。休みの日の過ごし方がボクの一番の課題だね。マネジャー目線で彼らがどう変わっていくかが大事。ボクがいなくなると意識が薄れていく。昨日、今日と雰囲気が違うでしょ。意識が薄れていったら伝えてほしい」と、継続の大切さを教えたとか。
そして、最後に、「みんな仲よしで、このチームで悲願を達成したいと伝わってきた。仲がいいからこそ、遠慮しないでお互いが厳しくすることが大事」と諭したとか。
どうやら、今は愛犬を可愛がるよりも、孫のような高校生を本気で鍛えたいのかも?
ともあれ、2020年智弁和歌山、2021年国学院久我山、千葉明徳、高松商、2022年都新宿、富士高、2023年旭川東、そして、今回の宮古高で8校目とか。
では、愛犬の「デコピン」の4文字がすぐさま地球を駆け巡り、SNSで「世界トレンド1位」になったSho-eeは、何をしているのか?
まるで、イチローに、「一弓」に、「デコピン」に何か言われたくない(?)とばかりに、ドジャーブルーのウエアで本拠地ドジャースタジアムで黙々と一人練習。
そうしながら、山本由伸の直接勧誘に続いて、レイズの先発右腕タイラー・グラスノーに熱いビデオメッセージ勧誘に成功。
「今季は先発ローテーションで一緒にやることはできないけれど、アナタのために本塁打を打ちたいと思います」!!!
どうだろう?
自分の契約金の97%以上を(本当は100%を希望!)契約期間終了後の「後払い」にしてまで、勝利のために秀逸なプレイヤー仲間を求めるなんて、逆に異常では?
実際、50%以上の「後払い」だって、初めてだというのでは?

Isn't it important to practice constantly in order to maximize your potential(自分の持てる力を最大限発揮するには、絶え間ない練習の継続が大切なのでは)?

To be continued...






イチローの父、招聘-8 「一弓」、「エース」、「デコピン」、そして、世界に誇る大和男児2人!!! 〈2〉

From now on, Shohei Otani would only have to remember the words he swore to his beloved dog, Ace, and aim to become world champion(大谷翔平は、これからは昔の愛犬の「エース」に誓った言葉だけを思い出し、ワールドチャンピオンを目指せばイイだけ)!

■東仙坊、イチロー・ロスの反動から、思い入れ目いっぱいのSho-eeの追っかけになったせいで、コメントを書く気、全然ナシ!!!

●息子イチローが高校生や女子選手相手の活動を強化、孫のSho-eeは、肘を手術しながら2度目のMVPを獲得しFA!!

◆東仙坊が想像する、「ブッダ」の側で、Sho-eeと「デコピン」とがしたドジャース入り決定の最終的話し合い!

東仙坊、この孫は、メチャクチャ頑固だと熟知している。
ただし、一度決心したら、何が起きても動じず、まっしぐら。
今回だって、コーイケルホンディエのオスの愛犬「デコピン」とトコトン話し合って結論を出した以上、後は、14年前のゴールデンレトリバーの愛犬「エース」と約束したドジャースでワールドチャンピオンを成就すればいいだけ。
「ドジャースファンの皆さん、チームに迎え入れていただき、ありがとうございます。100%断言します。皆さんと、チームとともに、ロサンゼルスの通りでワールドシリーズ制覇のパレードを何度も行うという同じ目標に向かいます」
どうだろう?
そのためにも、Sho-eeはドジャース入りでよかったはずなのでは?
実際、後で詳しくチェックするが、ドジャース入団会見で、Sho-ee、「ドジャースには明確な勝利を目指すビジョンがある」、「勝つことがいま、ボクにとって一番大事なこと」、「ワールドシリーズ制覇を目指す意欲がある」と自分の口で明言しているのでは?
それに対し、Sho-eeが、ドジャース入りをSNSで発表した2時間後には、エンジェルススタジアムにあったSho-eeの大写真を取り外し始めたエンジェルス。
球団公式Xで、Sho-eeへの惜別メッセージを日本語と英語で投稿。
「この6シーズン本当にありがとう!」
「大谷翔平は類い稀な才能を持つ野球選手で、この6年間、彼がエンジェルスの一員として、球史を塗り替える活躍ぶりを見られたことができ、光栄に思います。彼は、自身の実力を活かし野球のゲームで新しい可能性を生み出しました。エンゼルスのファンたちは、彼のプレイを間近で見ることができ、とても幸せでした。大谷翔平のエンゼルス球団、そして、野球に対しての数多くの貢献に感謝致します。彼のキャリアの新たな門出に心よりご健闘を祈っております」
「THANK YOU SHOHEI OHTANI ありがとう」
どうだろう?
MLBでは、マレかもしれないが、また、投稿しないよりもしただけマシだが、どこかコマーシャルベースの域を脱していないところがあることは、否めないのでは?
実は、東仙坊、かねてからメチャクチャ気にしていることがあった。
それは、フレンドリーなSho-eeが特に親密になったプレーヤーは、必ず引っぱがすのである。
マーティン・マルドナード/イアン・キンズレー/コール・カルフーン/アンドルトン・シモンズ/カート・スズキ/ライセル・イグレシアス/ハンセル・ロブレス/ノア・ラミネス/アンドリュー・ヒーニー/ホセ・イグレシァス/マイケル・ローレンゼン/ブレット・フィリップス/チャド・ウォーラック/アンドリュー・ベラスケス/ジャレッド・ウォルシュ/ジオ・ウルシェラ。
特に、Sho-eeがまだFA先を決定していないときに、ほぼ親友と呼べたデビッド・フレッチャー、相棒の捕手マックス・スタッシーの放出まで発表しているから、本当にワケがわからない。
実は、Sho-ee、このマックス・スタッシーの第1子の長男が超未熟児であることを凄く心配しているのである。
というのも、Sho-eeが肘をケガをしたとき、心配した彼が連絡があり、初めてその事実を知って、心の底から回復を祈り、援助を申し出ていたとか。
それはそうである。
かねてから闘病中の子どもたちへの支援を続けているSho-ee、2021年アメリカンリーグのMVPと最優秀野手賞を受賞したときには、その賞金の全額を、それから、選手間投票の「プレーヤーズチョイス賞」年間最優秀選手選出にともなって行う慈善活動として、カリフォルニア州オレンジカウンティNPO「ミラクルズ・フォー・キッズ」に全額寄付しているくらいなのである。
それは、今回のドジャースの契約にも明確に反映されていて、契約の1%未満をドジャース慈善団体へ寄付するとか。

I find it very refreshing to see Shohei Otani visiting children's hospitals(大谷翔平が子ども病院を慰問している光景を観るのが、とても爽快)!

To be continued...




イチローの父、招聘-8 「一弓」、「エース」、「デコピン」、そして、世界に誇る大和男児2人!!! 〈1〉

Shohei Otani, a Yamato boy who is like Ichiro's son, must have been determined to the end to fulfill the promise he made with Mike Trout after the WBC final(イチローの息子のような大和男児である大谷翔平は、WBC決勝後にマイク・トラウトと新たに交わした男同士の約束を果たしたいと最後までこだわったに違いない)!

■東仙坊、イチロー・ロスの反動から、思い入れ目いっぱいのSho-eeの追っかけになったせいで、コメントを書く気、全然ナシ!!!

●息子イチローが高校生や女子選手相手の活動を強化、孫のSho-eeは、肘を手術しながら2度目のMVPを獲得しFA!!

◆東仙坊が想像する、「ブッダ」の側で、Sho-eeと「デコピン」とがしたドジャース入り決定の最終的話し合い!

東仙坊、約5年ぶりで、Sho-eeについて書き込もうと思ったのは、人の言うことを絶対に聞かず、ナニゴトも自分で克服しようとするSho-eeが、新たな球団を決定するのに思ったよりも時間がかかった原因をずっと自分なりにプロファイリングし続けたからである。
実際、12月9日、Sho-ee自身が、球団よりも一足先に発表した「インスタグラム」でのドジャース入りのコメントでも、Sho-ee自身が明言している。
「すべてのファンと野球界で関係した皆さま。決定に至るまでとても長くかかったことをお詫びいたします。次のチームにドジャースを選ぶことを決めました。
まず最初に、これまでの6年間支えてくださったエンゼルス、ファン、また今回の交渉に携わったチーム関係者の皆さまに、心からお礼を申し上げます。特に、浮き沈みの激しかった私を支えてくれたエンゼルスのファンのサポート、声援は私にとって世界を意味しました。エンゼルスと過ごした6年間は私の心に永遠に刻まれることでしょう。
そして、すべてのドジャースのファンの皆さん、私は常にチームにとって最善を尽くし、常に自分が最高の状態でいるために全力を出し続けることを約束します。野球人生最後の日まで、ドジャースだけではなく、野球界のために努力し続けたいと思っています。
文章では伝えられないこともいくつかありますので、後の記者会見で今回のことについて、もう一度お話ししたいと思います。
大変、ありがとうございました」
どうだろう?
Sho-eeが、柄でもなく逡巡していたことは間違いないのでは?
では、何で悩んでいたのか?
Sho-eeは、ゴールデンレトリバーの愛犬だった「エース」に、高校一年の背番号17のときに、「2020年 ドジャースでワールドチャンピオン」と誓って、目標シートにも書いていたのだから、プラン通りなら、迷わず契約金がいくらでもドジャースだったのでは?
それだけじゃない。
その高校時代から、Sho-eeに惚れ込んでたびたび来日しひたすら追いかけて相思相愛になりかかったのに、的確かつ適切な「二刀流プラン」を提示した日本ハムに横取りされてしまったのに、2017年、ポスティングシステムでメジャー挑戦したときも、再び大きく手を挙げたのに、二刀流がしやすいDHのあるアメリカンリーグのフリーウエーで約50㎞の距離にあるエンゼルスにさらわれたのに、諦めなかったドジャースを「2024年ドジャースワールドシリーズ制覇」を目標に選択することはかねてからの計画の一つだったはず。
では、何で躊躇っていたのか?
Sho-eeは、何が何でもお世話になったエンジェルスを自分の力で一度はP.O.に進出させたかったのでは?
実は、東仙坊、WBCの優勝、とりわけ、最後のマイク・トラウトとの勝負が大きく関わっていると確信している。
あの世紀の名勝負が、2人の間にさらなる高潔な男同士の友情の絆を結んだはず。
2人は、間違いなく一緒にエンジェルスでのワールドシリーズを誓い合ったはず。
その約束があるからこそ、最初から、Sho-eeは飛ばし気味に入って、獅子奮迅の活躍したはず。
それなのに、なんとマイク・トラウトがまたしても故障。
マイク・トラウトとの男同士の約束を何が何でも守りたいSho-ee、GM、オーナーにブチ切れ気味に直談判。
しかし、ワールドシリーズ制覇どころか、P.O.進出までそんなに真剣に考えず、Sho-ee・ビジネスで荒稼ぎすることしか企んでいなかったエンジェルス、そう、FAでもなんとか繋ぎ止めたいと企てていたエンジェルス、お茶を濁すような補強をするだけ。
それにますます意地になったSho-ee、自分の軀にムチを打って孤軍奮闘なんとかしようとするも、軀はボロボロ。
7月の月間MVPを受賞したあたりには、もうヘロヘロ状態。
それでも、ヤケクソ気味に一心不乱。
けれども、チームは全く勝てない状態。
7月28日、伝説のダブルヘッダー、第Ⅰ試合完封、第2試合2ホームランを打ったときが限界点。
8月4日、試合前、イチローとイチローの引退とともに死別した「一弓」について話したのか? あるいは、いくら自分が鼓舞しても勝てないことを相談したのか、あるいは、単に先発して打ち込まれている自分が腹立たしかったのか、目から涙が零れ落ちるのをベンチでこらえていたのか、Sho-eeは、明らかに自分一人の力ではどうしようもないと覚悟した顔を見せていた。
実際、このシーンを、なんとUKの「デイリー・ミラー」が、8月5日、「大谷翔平が涙を浮かべるリアクション。将来を決断したとの示唆か?」との見出しで、「今シーズン終了後にFAとしてエンゼルスと決別することをすでに決めた可能性がある」、「大谷翔平が感情的になっているのは明らかに見て取れた。間違いなく心の痛みに絶えている表情だった」、「これが観念してエンゼルスを永遠に去る兆候なのかどうかはまだわからない。獲得を狙う複数の球団は、そうであってほしいと願っているだろう。だが、大谷翔平のシーズンはいまだ筆が置かれてはいない」と報道しているのである。
どちらにしても、マイク・トラウトが、いまだSho-eeのFAについて一言も発していないことが、これを証明しているのでは?
そして、最後の最後まで、エンジェルスが、Sho-eeに来シーズン勝つためのプランを提示してくれることを、マイク・トラウトとの約束を守るためにSho-eeは待っていたと思うが、どうだろう?
事実、Sho-eeのドジャース入団発表の日、代理人ネズ・バレロは、「争奪戦の終盤戦にエンゼルスと接触し、Sho-eeを引きとめるためのチャンスを与えたが、何の提示もしてこなかった。Sho-eeはアナハイムでプレーするのが本当に大好きだった。そこにいた人々を含め、すべてを愛していた。だから、彼らにチャンスを与えようと思ったんだ。でも、それは上手くいかなかった」と述懐しているのでは?
どうあれ、Sho-eeのマイク・トラウトとの約束を果たしたいと本心を、「デコピン」だけはイヤというほど知っていると思うが…。

When I saw Shohei Otani holding back his tears on the bench, I was worried, thinking, “Don't get carried away!”(東仙坊、大谷翔平がベンチで涙をこらえている姿を観て、「もうムリをするな!」と心配していた)!

To be continued...










たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-19 「恒大集団」ボスの広大な家々に見る経営実態!!! 〈3〉

In China, a country with a black society, people whose jealousy is burned by the jealous boss must be doomed to disappear(黒社会国家中国では、焼き餅焼きのボスに焼き餅を焼かれた人は消えてゆく運命にある)!

■893国家中国では、中国共産党幹部はもちろん、民間企業のトップまで、醜悪な金満家剥き出しの嗜好しかない!!!

●中国人は、自分の仲間を、自分の組織を、自分の国を信じないから、金を手にすると、とにかく海外での蓄財に走る!!

◆中国の不動産セクター崩壊危機問題をこれ以上先送りすれば、中国経済だけでなく、世界経済がイヤでも大きな傷を負う!

「恒大集団」ボス許家印(シュー・ジアイン)の落日は、杜撰な取引体系であったこともあるが、「バブル人士」らしく調子に乗って、木のテッペンまで昇ってしまったことから、音を立てて始まったことは確か。
それは、たかが民間会社のボスなのに、中国共産党幹部へのシェアをケチり、とりわけ、世界一の(?)ジェラスガイのおバカ習近平を神棚に上げること忘れたことが原因。
そう、おバカ習近平は、元手が少ないから子分にシェアするお金欲しさに、次から次への民間企業搾取に邁進中。
とりわけ、USAと巧妙につき合い荒稼ぎするヤツらを狙い打ち。
実際、2017年、「アリババ」グループのボス馬雲(ジャックマー)が「アリババ」が、ソフトバンク孫正義に続き海外IT企業経営者として2人目の大統領選挙期間中のドナルド・トランプと事前承認ナシ面会をしたことにブチ切れ、目の敵にして、2019年、会長辞職に追い込んだことで明白。
そうでなくても、馬雲、中国国民から英雄視されていたから、なおさら、容赦ナシ。
それは、「恒大集団」にも、そのボス許家印にも、もろ悪影響。
ちなみに、それは、直近の側近だった秦剛外相、李尚福国防相も、同じ轍。
2020年、「恒大集団」は、たちまち火の車。
そこで、許家印、苦肉の策で個人資産を抵当に入れたり売却したりして、何とか凌ごうとするも、みっともなくディフォルト。
ついには、いくつも所有していた「広大な家々」を手放して、無駄骨。
2021年、香港に所有していた「山頂」の巨大一戸建てを中国建設銀行の抵当に入れて借金しても、山火事でのバケツ一杯の水。
ちなみに、今年3月、これも管財人により売却されたとか。
2021年、債権者によって、担保に入れていていた4億9200万香港ドルに相当する「恒大集団」株が売却され、コヤツの「恒大集団」の株式保有比率が61.88%から59.78%。
また、「恒大集団」が、子会社とともに保有していた「物業集団」株が約52%、「新能源汽車」が59%も大きく低下。
その結果、2021年中国富豪ランキングで、コヤツ、前年の5位から70位に転落。
それでも、その資産額、2021年、前年から約70%減なのに、730億元(約1兆3千億円)。
さらに、なぜか今年になっても、資産ランキングでは、ピーク時の約10分というのに1200億元(約4000億円)で世界第1100位。
すると、ついに、コヤツ、9月、警察当局に連行され、それ以降は指定場所で監視下に置かれていて、接触困難とか。
9月28日、「恒大集団」も、「許家印が犯罪を犯した疑いで法令に基づく処分を受けた」と発表。
そう、見かけ上、連合を組んだかのように見せているロシア同様、どこかに監禁(?)されてしまったご様子。
そうしたら、メズラシク、中国の政府系マスメディアが、コヤツのスキャンダルを一斉報道。
そのなかで、特筆すべきは、2つ。
1つは、コヤツの家の1軒から、2トンの金塊9.42億元(193億円)相当を発見したということ。
2つ目は、「恒大集団」傘下にあったダンスチーム「恒大民族歌舞団(200名超の容姿端麗女性陣)」が、北の「美女軍団」同様、コヤツが好き勝手に寵愛できる妓女であるとともに、土地売却に関して権限を持つ地方政府幹部、大手金融機関幹部、金儲けに役立ちそうな人物との接待のための「特殊接待要員」だったということ。
つまり、「ハニートラップ・ガールズ」だったということ。
どうだろう?
中国の民間企業も、中国共産党同様の893的昭和バブル期的下品営業をするということなのでは?
それにしても、コヤツの失敗は、上手におバカ習近平にかしずけなかったこと、それに尽きるのでは?
それを逆説的に、証明したのが、「恒大集団」よりもヤバいかもしれない中国の不動産最大手の「碧桂園(カントリー・ガーデン)」。
12月13日、110億ドルのドル建て債券でディフォルトを起こし債務再編中だったその「碧桂園」が、なぜか中国政府の助けを借り、8億元(約160億円)相当の人民元建て債保有者に対し元本と未払い利息を全額送金し、人民元建て債で初のデフォルトを回避。
さらに、12月14日、中国の商業施設運営最大手「大連万達集団(ワンダ・グループ)」系列「珠海万達商業管理集団」の株式1.79%を約30億7000万元(約620億円)で売却し「碧桂園」は資金繰りを改善。
そのおかげで、株価まで3%上昇したというのだから、893型独裁国家においては、いくらバカなボスでも、かしずいておくのが一番ということなのでは?

When you look at the behavior of Putin and Xi Jinping, don't you feel like you're the one who is trying to assassinate Shinzo Abe and dismantle the Abe faction in our country(Puサンや習近平のやり口を観ていると、我が国で安倍晋三を暗殺し安倍派を解体させようとしているヤツの顔が絞れてくる気がしないか)?









たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-19 「恒大集団」ボスの広大な家々に見る経営実態!!! 〈2〉

Do you really think that the Chinese Communist Party, which is full of economic idiots who are lower level than the corporate yakuza in our country, could really rebuild the economy(我が国の企業893よりもレベルの低い経済音痴どもだらけの中国共産党が、本当に経済再建できると考えられるのか)?

■893国家中国では、中国共産党幹部はもちろん、民間企業のトップまで、醜悪な金満家剥き出しの嗜好しかない!!!

●中国人は、自分の仲間を、自分の組織を、自分の国を信じないから、金を手にすると、とにかく海外での蓄財に走る!!

◆中国の不動産セクター崩壊危機問題をこれ以上先送りすれば、中国経済だけでなく、世界経済がイヤでも大きな傷を負う!

東仙坊、相変わらず中国を稼ぎ場所、稼がしてくれる国というコチコチの固定観念から抜け出せないでいる、ビジョンもポリシーもガバナンスもコンプライアンスもない我が日本政府と日本企業のみともなさに、辟易している。
そして、中国地方政府の負債94兆元(約1880兆円)、中国全土に1万以上ある「融資平台」のほぼ無限大の負債、取り上げている中国の不動産セクター第2位だった「恒大集団」だけで負債総額約2兆4千億元(約50兆円)の不動産セクター業界の巨額負債、完全に袋小路に追い込まれている中国経済をまた救うのも、またおバカな日本に違いないと、冷笑気味。
本当にいつになったら黒社会国家中国の正体がわかるのか?とただただ呆れるばかり…。
それを象徴的に証明してくれるのが、根っからの「バブル人士」である「恒大集団」ボス許家印(シュー・ジアイン)
そこで、もう一度、コヤツを簡便にプロファイリング。
1958年、河南省に生まれる。すぐに母親を失い、父子家庭。
1978年、鉄鋼業界の人材を養成する大学「武漢鋼鉄学院(現・武漢科技大学)」に入学。
1982年、卒業、河南省の「舞陽鋼鉄公司」で技術者として10年就労。
1992年、広東省に移り貿易会社を始め、不動産事業に進出。
1996年、「恒大地産集団」を創業。
2004年、広州市最大不動産デベロッパーに成長。
2009年、香港市場に上場。「買買買、合合合、圏圏圏、大大大、好好好(買収と合併によって仲間を作って大きくなり、好くなっていく)」をスローガンに急成長。
2016年、中国「恒大集団」に社名変更。
2010年、広州のサッカークラブを1500万ドル(約17億円)で取得、「広州恒大」と名称変更。
2014年、「アリババ」グループが、1820万ドル(約20億円)を出資し、「広州恒大淘宝足球倶楽部」
2017年、「フォーブス」の「中国の富豪400人」ランキングのトップ
そして、2億6000万ドル(約290億円)を寄付、2017年「フォーブス」チャイナ慈善家リスト2位
それから、脱貧困支援として、2020年までに貴州省低所得者へ総額110億元(約1800億円)を拠出。
2020年、グループ売上高約8.6兆円。
2021年、約12兆3000億円(三井不動産の6.5倍)、中国第2位の民間不動産開発会社。
と、と、ところが、「恒大集団の発行ズミ株式総数の59.78%を、コヤツが100%出資する「BVI(租税回避地に登記されたオフショア企業)」所有、5.99%を、離婚(偽装離婚?)した元妻丁玉梅の100%出資会社の完全子会社所有にしておき、タックスヘイブンに登記したコヤツのペーパー企業に直接、もしくは、香港のコヤツ自身のダミー企業7社、元妻丁玉梅の3社、長男の2社を通じ、2009年上場以来、「恒大集団」が、累積で733億8600万元(1兆5044億円相当)の配当を支払ったカタチを取って、コヤツの懐には税金のかからない500億元(1兆250億円)超の資金を転がり込ませることに成功。
それだけじゃない。
マンションの売買代金や金融関連会社が顧客から預かった出資金などまで巧妙に着服。
そのうえで、コヤツが熱中したことは、元超貧困だったヒトが陥りがちな成金らしい物欲の充足。
自家用機、高級車、クルーザー、そして、中国人が頑なに信じる投機的な意味合いの「広大な屋敷」のパラノイア型購入。
実際、中国本土を中心に、USA、UK、カナダ、オーストラリアなど海外にも、自分の家や親族名義の「広大な豪邸」だらけ。
なかでも、「山頂」という香港の高級住宅地にある一戸建て、8億香港ドル(約116億円)。
L.A.のビバリーヒルズとハリウッドが交差する当たりにある二男名義の豪邸は、敷地面積1293平方m。
リビングルーム5つ、浴室10ヵ所、7台の駐車スペースがある車庫、プール、画廊、映画鑑賞ルーム、サウナ、バーカウンターのある地下室、フィットネスルームなどがある大豪邸とか。
ロンドン市中心部にあるコヤツ名義の2億1000万ポンド(380億1000万円)の6階建て大御殿。
15年前に建てられ、部屋の入り口には、純金製シャンデリア。
水晶製照明器具にグランドピアノ、壁にはいくつもの名画。
階段の手すりには翡翠、2階窓枠は純金製。
広州には6階建ての8000平方mの宮殿のような愛人のためのマンション、そのロンドンの豪邸を模した造りだとか。
どうだろう?
典型的なバブル成金なのでは?

The only thing in common must be that unscrupulous merchants who have earned money through evil deeds always have an abnormal desire for real estate(悪行で稼いだ悪徳商人どもが、必ず不動産を異常なほど欲しがるところだけは共通)!

To be continued...

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-19 「恒大集団」ボスの広大な家々に見る経営実態!!! 〈1〉

Just because there are almost 1.4 billion people, in order to line their own pockets, they are gonna build 3 billion condominiums with Chinese Communist Party officials, local government Communist Party officials, “loan flats” and the real estate sector. No matter how much it is, it's a terrible situation(自分の懐を潤わすために、14億人弱の国民がいるからって、中国共産党幹部と地方政府の共産党幹部と「融資平台」と不動産セクターで、30億戸のマンションを建造するなんて、いくら何でもキチガイ沙汰)!

■893国家中国では、中国共産党幹部はもちろん、民間企業のトップまで、醜悪な金満家剥き出しの嗜好しかない!!!

●中国人は、自分の仲間を、自分の組織を、自分の国を信じないから、金を手にすると、とにかく海外での蓄財に走る!!

◆中国の不動産セクター崩壊危機問題をこれ以上先送りすれば、中国経済だけでなく、世界経済がイヤでも大きな傷を負う!

中国不動産セクター大手「恒大集団」、負債総額約2兆4千億元(約50兆円)、ドル建て社債の利払いができず格付け会社からデフォルトと認定されてから約2年、なぜか今も事業を続けているミステリアスな民間会社。
それはそうである。
6400億元あまりの債務超過で事実上の破綻状態である「恒大集団」、債務再編は遅々と進まず、経営再建の見通しなど全く立っていないというのだから、潰れるしか道はないはず。
それなのに、潰れず生きながらえているのは、中国政府が、法的整理を含めた「恒大集団」の抜本処理に踏み込もうとしないから。
そう、中国政府が、そっと後ろ盾になって何とか支えているから潰れないのである。
実際、10月、中国政府は、誰が考えても需要不足を埋めるには少なすぎる1兆元の国債を増発をして、徳俵に脚をかけながらも、何とか「恒大集団」倒産を阻止しているのである。
具体的に、どう阻止したのか?
5月、「恒大集団」は、河南省洛陽市で、昨秋に完成する予定だったマンションを完成させ、640超の家主に引き渡すことを実現。
他にも、今年に入ってから、湖北省武漢市や雲南省昆明市などでもマンションを完成し、事前購入していた個人や取引先に引き渡すことができたとか。
つまり、中国では経営危機に陥っている不動産大手セクター会社どもが抱える最大問題は、代金を先払いしたのに住宅の引き渡しを受けていない個人や取引先に悪影響が及び、社会不安に繋がり、景気停滞を呼び込んでいることなのである。
何しろ、「恒大集団」だけでも、事前販売され購入者にまだ引き渡されていない推計6040億元(約12兆4000億円)相当もの住宅があるというのだから、ハンパじゃない。
それはそうだと思わないか?
中国のGDPに占める不動産の割合は、関連産業も含めれば30%に達するというのだから、超リアル。
一説には、すでに着工している住宅・マンションが、30億戸もあるとか。
そ、そ、そんな意味で、12月4日、香港高等法院での審理は、メチャクチャ注目されていた。
というのも、香港高等法院陳静芬判事、10月29日の前回審理で「判断の延期はこれが最後だ。次回が清算命令を決定する前の最後の審理だ」と明言していたからである。
そして、法律事務所「アシャースト」パートナー、ランス・ジャンは、「『恒大集団』が再編計画について『アドホック』債権者グループの要求を満たす修正案を提示することができなければ、『香港高等法院』は清算命令を認める公算が非常に大きい」と予想。
すなわち、「恒大集団」は、自社株の17.8%、不動産管理を手がける「恒大物業集団」と「中国恒大新能源汽車集団」の株式各30%分を提供する案を提示していたが、約190億ドル(約2兆7900億円)相当の「恒大集団」オフショア債のうち60億ドルあまりを保有する「アドホック」債権者グループは、支配持ち分との交換を要求。
また、「クレジットサイツ」シニアクレジットアナリスト、ツェリーナ・ツェンは、「『恒大集団』は債権者の取り込みを狙って一段と債権者側に有利な条件の提示に動く可能性がある。それにかなりの関心がある。デフォルトの規模そのものに加え、香港で選任された清算人が中国本土で認められるかどうか、市場参加者が非常に強い関心を持っているからだ」と指摘。
と、と、ところが、またしても、何か圧力がかかったのか? 
12月4日、香港高等法院陳静芬判事、「清算申し立てに関する審理を、来年1月29日に延期する。『恒大集団』の新たな債務再編案を協議するために債権者側が要求してきたからだ(?)。申立人が申し立てを取り下げる場合は、次の審理の1週間前に他の債権者に通知するように。関係当局と修正後の再編条件について直接協議するように」と命令。
それに対し、「恒大集団」は、「債務再編計画を調整する時間を得た」と大喜び。
「恒大集団」側弁護士も、「会社清算を積極的に求めている債権者はいない(???)。延期が認められれば、再編案を今後5週間で練り直すことができる」と審理延期を要求したとか。
修正条件に反対している主要海外債権者グループ法律アドバイザー「カークランド・アンド・エリス」のパートナー、ニール・マクドナルドは、「やや驚きだったが、『恒大集団』は計画を再検討する時間をさらに稼いだ。全てのクラスの債権者に受け入れられる案をまとめなければ、次回の審理で清算される可能性が高い」とコメント。
一方、「恒大集団」海外債権者グループ・アドバイザー投資銀行「モーリス」の担当者は、「審理延期に驚いた。海外債権者らが最新の再編案に反対している。条件が修正されなければ清算を求める」とコメント。
そして、申立人弁護士は、「延期に反対する主張を一切行わないよう指示された(???)」と暴露。
昨年6月、「恒大集団」の清算を申し立てた香港投資会社「トップ・シャイン」代理人は、「延期に反対しなかったからといって、申し立てを取り下げることにはならない」と反発。
どうだろう?
金の亡者ども集団の中国共産党、社会不安拡大をイヤがりつつも、自分たちの金を投入することだけは避けたいとなりふり構わないようなのでは?
最後の最後には、香港の裁判所の判事が下した決定など中国本土では認められないと言い出すのでは?

There must be no way that the Chinese Communist Party, a group of economic idiots, would be able to clean up the approximately 1,880 trillion yen in debt created by local governments(経済音痴ども集団である中国共産党が、地方政府が生んだ約1880兆円の負債を片づけられるはずもない)!

To be continued...











たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-18 何が起きても沈没してほしくない世界の「舟艇」一隻!!!

I continue to pray that Ms. Zhou Ting, a young Hong Kong lady who understands Japanese like a Japanese person, would never be detained again(日本人のように日本語を解する香港人ヤングレディーMs.周庭が、二度と勾留されないことを、東仙坊、ひたすら祈り続けている)!

■人間は、「70億人、70億色」だからこそ、オモシロいはず。けれども、それは、個々に明確な自我があってこそのアイデンティティ!!!

●人生における最大のメリットは、人と出会うこと。特に、自分が生きている間は生きていてほしいと切望できる人と出会えること!!

◆東仙坊、力があったら、グレタ・トゥーンベリ、マララ・ユスフザイよりも守ってあげたいと本気で思うヤングガールが一人いる!

東仙坊、生きている間に、富士山大噴火と出くわしたくないなと秘かに願をかけつつ、どこか不安な毎日。
それはそうである。
相手に感謝さえされない「世界のキャッシュディスペンサー」であることだけが外交と捉え、共産国家じゃあるまいし票ほしさに自国民にまで金を配ることが内政と思い込み、それでいて、セコい脱税的キックバック作りに勤しむだけの、タガが緩み切ったうえ、心の芯まで溶かした低級で低劣な政治屋どもしかいない、しかも、政争しか知らないために小さな額で同じコトをしている立憲ナンチャラ党が腐り切った自民党を躊躇いなく口汚く罵るだけの、情けなくてみっともない国。
目先の利益しか考えないために、相変わらず中東から96%のオイルを輸入させ、経済破綻寸前の893国家中国からサプライチェーンを動かさないどころか、中国が必死に上海で11月5日~11月10日.開催された128ヵ国・地域約3400社が参加した「中国国際輸入博覧会」にその10%の350社がブースを出す、恥知らずどもの財界のある国。
ジャーナリズムとしてのプライドなどとっくのとうに投げ捨て、醜悪に自我も自尊心も金に換えるクソッタレども集団と化し、男の沽券も矜恃もない何の反省もしない、すでにパクられ凌駕されたK-POPスターのクローンのようなボーイズグループを狡猾に世界のスターかのように悪用し稼ぎ続ける我が国のおバカメインストリームメディアどもだらけの国。
そして、まるでナニゴトもなかったようにイケシャアシャアとテレビに出場し続ける鉄面皮の名前だけ新会社のタレントどもとそれをひたすらサポートしようとする三流新興宗教信者のようなファンを自認する何も考えないヒトびと。
特に、どこに男としての魅惑があるのかわからない三文ホストなるヤツらに軀を売ってまで貢いだり、よくわかりもしないオーバードーズにハマってロクでもないオトコに殺されたり、出会い系サイトなるツールで知り合ったクソッタレを簡単に信じたった一度の自分の人生をグシャグシャにされたりする我が日本のヤングレディーたち。
どうだろう?
こんなリアリティのなさでは、なぜかサプアまで出かけ、何かのトラブルに巻き込まれるか、謎の「白い肺炎」ウィルスか、気持ちの悪い「トコジラミ」を日本に運んでくるナンセンスなレディーども増えるのが、関の山なのでは?
その結果、当然のごとく、その報いは間近なのでは?
それにしても、洪水、地震、火山爆発、山火事、干魃、とりわけ、民族浄化に近い戦争によって、住むところがなるだけでなく、凄惨なレイプ被害に遭っているヤングレディーたちが世界中にメチャクチャたくさんいるときに、ここまで何も考えないで日々漫然と暮らす日本国民、とりわけ、本物の愛を夢見ない日本女性は、ある種、悲しいほど稀少なのでは?
そ、そ、そうしたら、東仙坊、かねてからその動静に注目し、心の底から、その心理状態を心配していたあるヤングレディーのニュースが突然飛び込んできて、ウレシイやらさらに心配になるやら…老婆心丸出し…。
12月3日、刑務所のなかで泣いていると漏れ聞いて以来、それから全く動静不明だった香港民主活動家だった(?!)周庭が、「インスタグラム」の自身のアカウントで、「9月中旬からカナダ・トロントに留学していて、今後、香港には戻らないつもりだ」と事実上の亡命宣言。
何でも、2020年12月、無許可集会扇動罪などで禁錮10ヵ月の実刑判決を受け服役。
2021年6月、出所直後に「インスタグラム」を更新して以来の(?)2年半ぶりの情報発信なのだとか。
また、9月、カナダ大学院留学のための渡航時には、パスポートが没収され、出国制限がかけられていたので、決められた日に警察に出頭する協力的な態度を取って、何とか当局の渡航許可を出させることに成功したのだとか。
それゆえ、彼女は、当局に定期的に出頭するという条件に従い12月末には一時帰郷するつもりだったが、香港の状況、自分の安全などを熟考した結果、中国への愛国心を証明する行動を強要されたり、民主化運動参加への反省文を提出させられたり、『香港警察国家安全処』職員5人につき添われて中国本土を訪問し改革開放政策の成果を示す展示とともに自身の写真を撮影するようにも言われたりするのもイヤだし、また再度の逮捕の恐れからPTSDになるのもイヤなので、せめて言いたいことが言えるカナダにいて一生戻らないと決めたとか。
それに対し、12月4日、「香港警察国家安全処」は、「公然と法律に挑戦する無責任な行為を強烈に非難する。一生逃亡者の名前を背負うことを選ぶな。帰郷して出頭するように」と要求。
東仙坊、そのやり取りを横目に、日本語がメチャクチャ堪能で聡明な彼女が、カナダに多い「千人計画」や「砂を混ぜる政策」による中国人チクリ屋どもに、特に、 中国政府が世界各地に100ヵ所(54+48?)以上設置した「海外警察署」の手先どもに捕まらないことをただただ祈るばかり。
なぜなら、バンクーバー周辺リッチモンドなどの都市では20万人近い人口の約半分が中国系移民だというのだから…。
本当なら我が日本で保護してあげればいいのにと思いながらも、我が国にはカナダよりも中国人スパイがいっぱいいるかも?とイヤな気分。
それで、なぜか思い出したことが、1つ。
初めて、そして、たった1回だけクライアントの社長にムリヤリ連れて行かれた舟券を買わされたボートレース。
どう買っていいかも何もわからないので、社長が、勝つのは1号艇で固いぞと教えてくれつつ、1-3-5、1-3-6、1-5-3、1-6-3の3連単をウン百万ずつ購入したのを見て、それならと、大好きなジタン・カラーで、1-2-4、1-4-2を1千円ずつ仕方なく購入。
そして、一斉にスタート。
すると、最初のターンマークでかなりゴチャついて1号「舟艇」がグーンと抜け出すと、そのアオリを食って、2号・3号・5号・6号「舟艇」が外側に流され、一番後ろにいた4号「舟艇」が2番目になってしまい、その後を2号「舟艇」が追うカタチになった。
とたんに、社長が言った。
「払い戻しに行きなよ」
「えっ、まだ何周か回るんじゃないんですか?」
「ボートでは、もう決まりだよ。ついているじゃないか」
わからないまま、並んでいると、ボートレース場の主のようなオヤジがきて、「やった。やった。高配当だぞ」と誰に向かうとでもなく大声を挙げた。
何だかよくわからないまま、静かに一人歓んでいると、レース場の方から大歓声が上がった。
な、な、なんと2番手のクルージングしていた4号「舟艇」が転覆し、1-2-3になってしまったというのである。
そう、Ms.周庭、油断大敵、どうか細心の注意を!!!

If anyone is confined inside a wall for no reason, it must be inevitable that they would lose their mental balance(誰だって理由なく塀の中に監禁されたら、精神のバランスを欠くようになってしまうのは仕方がない)!

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-17 スゴック経済成長すると「スモッグ」に悩まされる!!! 〈5〉

Our country's mass media couldn't say anything to Russia. So why do they only blame Israel for making Hamas retaliate tenfold for the 1,200 innocent people who were brutally murdered by having their breasts cut off, gang raped, and shot in the head(我が国のマスメディアたちは、ロシアには何も言えない。それなのに、彼らは乳房を切断されたり輪姦されたうえ頭を銃撃されたりして無念にも殺害された1200人の無辜の民に対する10倍返しの報復をハマスにしているイスラエルばかりをなぜ非難するのか)?

■近代工業化に成功し急激な経済成長をすると、化石燃料を過剰に使用するので、国民はスモッグで不健康にならざるをえない!!!

●人類の育ての親である地球だって、人類が傲慢に自分の軀を貪り尽くそうとしているのをいつまでも黙ってはいないはず!!

◆「あれだけの大気汚染が公衆衛生に与える影響が1日15~20本の喫煙相当」と聞いて、自分が「大気汚染人間」と自覚し呆然!

東仙坊、今、世界中の人々から愛されているからこそ、富士山大噴火など、冗談でも見たくない。
少なくとも、せっかく「霊峰富士」を訪れてくれている外国人の方々が、その大噴火の被害に遭ってほしくない。
原爆すら恐縮するほどのナチュラル「ジャイアント・スモッグ」の犠牲になんかなってほしくない。
そう、12月2日、フィリピン南部ミンダナオ島の沖合で発生したマグニチュード7.7の大地震。
そして、震源地に近い離島では64㎝の津波が、八丈島で最大40㎝の津波が押し寄せた大地震。
ちなみに、その震源地の近くでは、12月3日夜にもマグニチュード6.6の地震が発生。
そ、そ、そして、12月3日午後5時40分、インドネシア・スマトラ島「マラピ火山(2885m)」で大規模噴火し数十人の登山者が運悪く亡くなってしまった悲惨な光景を、富士山で見たくない。
では、富士山大噴火をどう予知しておけばいいのか?
何でも、間違いなく大噴火の数週間から1ヵ月前に、必ずそれなりの前兆があるとか。
おそらく最初に起こるのは、低周波地震。
富士山には、山頂から20㎞地下に「マグマだまり」と呼ばれるマグマに満たされた場所があるとか。
マグマが噴火活動を始めると、「マグマだまり」上部、地下15㎞付近で小さな地震が多発し始めるとか。
そして、さらにマグマが上昇すると、「高周波地震」。
マグマが上昇するに従い、その有感地震が発生する深さがどんどん浅くなってゆくとも。
そ、そ、そして、最後に、「火山性微動」とが発生。
火口から数百mほどの深さで、マグマが地表に出る直前の状態になり、30分から半日程度で大噴火するとか。
事実、東日本大震災の4日後に発生した富士山直下の地震は、「マグマだまり」の少し上で起きた「高周波地震」だったとか。
そう、すでに富士山は、大噴火のスターティングゲートに入っているご様子。
後は、2030年代、遅くても2040年までに確実に起きるとされている「南海トラフ地震」のファンファーレが鳴るのを待つばかりなのかも…。
それにしても、暗く重ったるい「スモッグ」は、本来、人類の科学の発展、工業化の成功、経済成長のシンボルだったはず。
おそらく世界で最初に大気汚染を創出したのは、産業革命を達成したUK。
かつてロンドン名物だった霧だって、石炭を燃やした後のスス。
1950年代、UK政府が対策に本腰を入れるまで、濃霧によって自宅から数mのところでも道に迷うほどだったはず。
今、霧の町として世界に名を轟かせているのは、北京とニューデリー。
実際、2023年温室効果ガス排出国ランキングでも、1位中国31.18%と3位インド7.15%。
ちなみに、2位USA14.03%、4位ロシア4.96%、5位3.15%(?)。
つまり、世界のGDP1位の国とGDP2位の国の米中だけで、世界の排出量の約45%。
その2国が削減義務を負わず京都議定書不参加で、地球温暖化防止、大気汚染消滅なんて、ハナからムリ。
そのうえ、WHOの2023年版世界保健統計の世界のPM2.5濃度ランキングによると、1位)アフガニスタン75.2、3位)エジプト64.1、6位)カタール 60.0、11位) インド 53.022位)北 43.930位)中国 40.2……145位)日本11.1で、我が日本は、世界に先駆けて省エネに取り組んできているうえ、不公平にもなぜか高い削減義務を負い、COPを通じて、世界すでに1兆200億円も供出してきているうえ、11月30日、今回のCOP28で、UAEのドバイで開幕し、新たに「気候変動による損失と損害に特化する新たな基金」620億円も拠出したのに、12月5日、「脱炭素に逆行する石炭火力発電を温存する姿勢が問題だ。2030年に石炭火力廃止なのに、電源構成で19%を石炭に見込んでいる」と批判され、世界環境団体NGO「気候行動ネットワーク」に、対策に後ろ向きな国に贈る「化石賞」に2回も選ばれる情けなさ。
えっ、もう1つの理由は?って?
12月3日のCOP28岸田文雄首相の演説内容というから、何をかいわんや。
とにもかくにも、我が国だけでなく世界中がモラルを完全喪失した人非人になり下がった今、大自然は、怒りの大行進!!!
アマゾン川流域のブラジル北部一帯の「観測史上最悪」の干魃をはじめ、長く大干魃に苦しんでいた「アフリカの角」のタンザニア、 ソマリア、ケニア、エチオピアが、一転、100年に一度の大洪水。
そんななかで、東仙坊、柄でもなくお天道様に必死に祈ったのが、冬の嵐「ベッティーナ」。
何しろ、1854年のフローレンス・ナイチンゲールが活躍したクリミア戦争以来、169年ぶりの大嵐だというから、ついつい期待いっぱい。
そのまま、クリミアのロシア軍基地や兵站所を破壊しろ!と叫び続けたのだが…。
そ、そ、そうしていたら、12月7日午後9時57分ごろ、バヌアツ諸島を震源にM7.3の地震が発生したから、またまたゾッ!!!

I wanna believe that divine punishment would surely fall on the Japanese government, JAPEX, Marubeni, and Itochu Corporation, who are pathetically unable to withdraw from Russia's Sakhalin 1 and Sakhalin 2(ロシアの「サハリン1」と「サハリン2」から情けなく撤退できない日本政府とJAPEXと丸紅と伊藤忠商事には必ず天罰が下ると、東仙坊、信じたい)!











たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-17 スゴック経済成長すると「スモッグ」に悩まされる!!! 〈4〉

I fully understand that nature would bring a revelatory blow to arrogant humanity, but I would like to go beyond the ninth dimension without seeing the huge explosion of Mt. Fuji(傲慢な人類に大自然が啓示的鉄槌を下すことは十分に理解しているが、我が富士山の大爆発だけは見ないまま、東仙坊、九次元の彼方へ行きたい)!

■近代工業化に成功し急激な経済成長をすると、化石燃料を過剰に使用するので、国民はスモッグで不健康にならざるをえない!!!

●人類の育ての親である地球だって、人類が傲慢に自分の軀を貪り尽くそうとしているのをいつまでも黙ってはいないはず!!

◆「あれだけの大気汚染が公衆衛生に与える影響が1日15~20本の喫煙相当」と聞いて、自分が「大気汚染人間」と自覚し呆然!

東仙坊、11月20日、パプアニューギニア・ニューブリテン島ウラウン火山が噴火し噴煙が高度1万5000mまで上がるニュース映像を観ながら、ただただ鳥肌。
というのも、ちょうどニュース映像で、火山国アイスランド首都レイキャビク南西のレイキャネス半島漁師町グリンダビークで、火山性地震が頻発、そこら中に地割れが生じ、そこをマグマが流れるというメチャクチャ恐ろしい映像を観たばかりだったから、なおさら。
何しろ、2010年ごろからレイキャビク近くで噴火が多発しているうえ、2021年には、4週間で4万回もの小規模地震が発生した後、レイキャネス半島「ファグラダルスフィヤル山」付近で、この半島では12世紀以来の噴火があったばかりというのだから、当然。
そのために、住民約4000人が町から避難しているとか。
とにかく、それらを観て、いよいよ我が日本でも、巨大地震が、それこそ、富士山大噴火が発生するのでは?と本気で憂慮しているからに他かならない。
それはそうである。
不誠実で脆弱で隠蔽体質剥き出しの我が日本政府までが、「今後30年以内に70~80%の確率で南海トラフ巨大地震が起きる」と明言しているのだから。
ということは、それに連動して、富士山大噴火の可能性が高いということのはず。
ちなみに、小笠原諸島・硫黄島で、10月21日ごろから火山性微動が数分に1度のペースで発生。
11月1日、南側約1㎞の翁浜沖で噴火が発生し、新しい島が誕生し、異常なスピードで大きくなっているというのでは?
そして、山体から水蒸気が上がり、火山性ガスが海底から出て、硫黄の固体成分が冷えて固まって山体が黄色になり、岩石に含まれる鉄分が溶け出し赤茶色の変色水が流れ、すでに大量の溶岩流が旧西之島を吞み込んで拡大し続け、その旧西之島の約10倍の大きさになり、南北に約450m、東西に約200m、標高も最も高いところで160mになっているというのでは?
それだけじゃない。
我が国の東北地方・東北沖・北海道・北海道沖、東京湾・伊豆七島周辺、沖縄・トカラ地方の三角地点で、ここのところ地震が多発しているのでは?
とりわけ、11月20日~26日、東北地方太平洋沖地震と同じ東北地方・東北沖で、震度1以上の地震は28回、このうち、震度3以上の地震が2回。
さらに特注すべきは、昨年12月以降、富士山周辺地域での地震活動活発化。
なかでも、昨年12月3日午前2時過ぎ、山梨県東部を震源とする震度4、午前6時半過ぎ、最大震度5弱の地震のダブル発生。
それなのに、気象庁は、「富士山の火山活動との関連性はないとみている(?)」と簡単に発表したが、果たして本当にそうなのか?
世界に約1500の活火山があり、その10%近くが存在するという世界有数の「火山国」、「地震大国」である我が日本。
2011年東北地方太平洋沖地震発生後、北海道から九州にある22の火山で火山性地震が頻発しているというのでは? 
そんななか、かつて休火山と見られていた富士山は、「火山噴火予知連絡会」に、1975年、活火山として選定されたのでは?
現在、活火山数111、そのうちの50は気象庁に噴火の兆候がないか監視されていて、富士山もその一つなのでは?
そこで、富士山噴火を、スピーディーチェック。
富士山の噴火が確認できるのは、781年~今日までに、17回。
大規模噴火したのは、864年「貞観噴火」、1707年「宝永噴火」。
864年の「貞観噴火」大噴火後、869年東北・「貞観地震(M8.3)」、878年関東・「相模・武蔵地震(M7.4)」、887年西日本・「仁和地震(M8.0~8.5)」。
1707年の「宝永噴火」大噴火の際には、49日前南海トラフ沿い・「宝永地震(M8.6)」、4年前の1703年「元禄地震(M7.9~8.2)」。
最近、富士山の噴火の危機は、2度。
1回目は、2000年。
有珠山と三宅島が噴火し、富士山の直下でも火山性地震が増加、半年ほど活発な状況が継続。
2回目は、2011年3月11日に起きた東日本大震災直後。
4日後の3月15日、静岡県富士宮市で、震度6強の地震が発生。
どうだろう?
富士山は300年間噴火してないのだから、相当パワーを溜めているのでは?

If Mt. Fuji were to go mad and explode like Ashura right now, the result would be more horrifying than any picture of hell, and to be honest, I'm scared(もし富士山が、今、阿修羅のごとく怒り狂って大爆発したら、どんな地獄絵図よりも恐ろしい結果になりそうで、正直、東仙坊、恐い)!

To be continued...

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-17 スゴック経済成長すると「スモッグ」に悩まされる!!! 〈3〉

Why doesn't our country specialize in shell oil from the USA, our only ally, and try to provide a stable supply no matter how expensive it is or how troublesome it is to refine it(なぜいくら高くても精製が面倒でも我が国は唯一の同盟国であるUSAのシェルオイルに特化し、安定供給をしてもらおうとしないのか)?

■近代工業化に成功し急激な経済成長をすると、化石燃料を過剰に使用するので、国民はスモッグで不健康にならざるをえない!!!

●人類の育ての親である地球だって、人類が傲慢に自分の軀を貪り尽くそうとしているのをいつまでも黙ってはいないはず!!

◆「あれだけの大気汚染が公衆衛生に与える影響が1日15~20本の喫煙相当」と聞いて、自分が「大気汚染人間」と自覚し呆然!

中国の甘い誘惑に乗ってせっかくの恵まれた大自然を自ら破壊してまで始めたパプアニューギニアの化石燃料商売。
2010年代半ば、パーム油や原油や天然ガス(!?)価格下落によって、その穴埋めのために中国に多額の借金をせざるをえなかったパプアニューギニア。
まあ、ピーター・オニールなる悪徳首相が、汚職と賄賂に目が眩んだことが原因でしかなかったのだが、やはり、お天道様見ていた。
2019年、1970年以降、活動が活発かしているパプアニューギニア・ニューブリテン島ウラウン火山(2334m)、いわゆる「ラバウル富士」が、大規模噴火。
1万9000mまで噴煙が上がったというから、大自然の発生させる「スモッグ」は、やはりハンパじゃない。
2022年1月同じ南太平洋にあるトンガの火山フンガトンガ=フンガハアパイ海底火山・噴煙57㎞の大規模噴火が発生すると、2022年3月パプアニューギニアのマナム火山(1807m)・噴煙1万5000m、2022年5月カムチャツカ半島のベズィミアニィ火山(2882m)・噴煙1万5000m、2022年12月インドネシア・ジャワ島のセメール火山(3676m)・噴煙1万m、2023年4月カムチャツカ半島のシベルチ火山・噴煙2万mと噴火が続いたというから、衝撃的。
そ、そ、それで、目が覚めたのか?
この5月、パプアニューギニアは、ジェームズ・マラペ首相が、アントニー・ブリンケン国務長官と会談し、「防衛・海洋監視協定」に署名。
「USAはパプアニューギニアとの全面的なパートナーシップを深めていく。経済開発、気候危機、USAが太平洋地域への関与を続けてゆく。この協定は、対等かつ主権を有するパートナーとして、USAとパプアニューギニアによって策定された。パプアニューギニアの防衛力を拡大し、人道支援や災害対応を向上させるほか、USAとパプアニューギニア軍が共に訓練を行うことを容易にする完全に透明なものだ。『海洋・監視協定』では、USA沿岸警備隊のパトロールを通じてパプアニューギニアの排他的経済水域の監視を強化し、違法漁業から経済を守る。これによって、パプアニューギニア防衛軍に水域での状況把握能力が備わり経済安全保障を高める」とアントニー・ブリンケンが表明。
ジェームズ・マラペ首相も、「USAとの既存の軍事関係を更新するもので中国とは全く関係ない。我々は中国政府と健全な関係を持っており、中国は重要な貿易相手国だ」と表明。
ちなみに、この首相、我が国の安倍晋三元総理国葬にわざわざ参列してくれたお方。
それに対し、メズラシク、中国外務省毛寧報道官、「パプアニューギニアなどの太平洋島嶼国が通常の交流や平等かつ互恵的協力をすることに対し異議を唱えない。協力という名目での地政学的ゲームに警戒すべき」と皮肉を言うだけ。
ところで、中国の世界中軍事拠点化戦略を阻止したいはずの我が国は、パプアニューギニアにどう関わったのか?
イヤイヤ、何をしたのか?
2013年、我が国は、パプアニューギニアとの間で初の投資協定「投資の促進・保護に関する日本国政府とパプアニューギニア独立国政府との間の協定(パプアニューギニア投資協定)」を成立。
そして、情けないほどこれしかできないとばかりに、2017年までに1500億円以上の経済援助を実施。
主に、インフラ、水産面が多くを占め、特に、物流の拠点であるナザブ空港の円借款による大幅な改修工事を受託。
2019年、ブーゲンビル州の独立を巡る住民投票実施、ブーゲンビル島の地域安定化のために、投票実施を無償資金協力によって支援。
2019年、日本のパプアニューギニアへの輸出額176.2億円、パプアニューギニアからの輸入額2622.5億円。
日本が大幅な赤字。
そもそも、パプアニューギニアは中国の大きな負債を抱えていたのだから、日本の金が中国に流れたに違いない。
そ、そ、そしうしたら、かねてより、パプアニューギニアでは、天然ガス田開発を「千代田化工建設」や「JX石油開発」などの日本企業が実行し、2010年代から本格的に液化天然ガスの生産と日本への輸出を開始していたと知って、メチャクチャ複雑な気分。
でも、こうなったら、ロシアとなんか死んでも交流せず、我が国の力で、パプアニューギニアを世界有数のLNG供給国にしてしまえ!と東仙坊、思わず、大声!!!

Shouldn't Japan give up on development in Russia and push forward with all its might to develop natural gas fields in Papua New Guinea(我が日本は、ロシアでの開発を諦めて、パプアニューギニアでの天然ガス田開発を全力で推進すべきなのでは)?

To be continued...






たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-17 スゴック経済成長すると「スモッグ」に悩まされる!!! 〈2〉

Would all the ignorant countries that rely on China, whose economy continues to stagnate due to Xi Jinping's economic ignorance, soon be turned into vehicles of fire(経済音痴の習近平のせいで経済停滞し続ける中国を頼りにしている無知な国々は、もうすぐみんな火の車になるのでは)?

■近代工業化に成功し急激な経済成長をすると、化石燃料を過剰に使用するので、国民はスモッグで不健康にならざるをえない!!!

●人類の育ての親である地球だって、人類が傲慢に自分の軀を貪り尽くそうとしているのをいつまでも黙ってはいないはず!!

◆「あれだけの大気汚染が公衆衛生に与える影響が1日15~20本の喫煙相当」と聞いて、自分が「大気汚染人間」と自覚し呆然!

東仙坊、澄み渡る青空に向かって、相変わらずタバコの煙で雲を創ってやるとばかりに、思いっきり吹き上げながら、子どものころの「スモッグ」が、本当にイヤだったことを思い出している。
アーティフィシャルな何もかもが美しくない。
日本人には、ナチュラルなモノが、美しく、もっともフィットする。
ところで、無知蒙昧にも、そんな我が国の空から、「スモッグ」が消えたのが、原子力発電のおかげだったなんて、考えたこともなかった。
それこそ、電気が何で作られているかを考えたこともなかった。
精確に言うと、「黒部ダム」がやたら話題になったこともあり、勝手に電気は「黒部ダム」で水力発電しているものと思い込んでいたフシがある。
それゆえ、我が国の電力なるモノが、いつのまにか「使用ズミ核燃料最終処理場」を造らないまま、自分の懐に転がり込むキックバックの金に目が眩んだ「原子力ムラ」の小汚い為政者や役人どもの手に委ねられ、ジャンジャン造られる原子力発電所によるものだったことは、正直、フクシマノブイリ人災事故後に知ったアリサマ。
それで、知った我が日本政府の懲りないおバカさ加減。
何でも、「2050年カーボンニュートラル」実現を旗印に、現在、4基稼働中の「プルサーマル」を増やすために、青森県六ヵ所村で建設が進められている「六ヵ所再処理工場」を稼働させようとしているとか。
そう、ウランやプルトニウムなどのまだ燃料として使用できる資源が95~97%残っている「使用ズミ核燃料」を再処理し、「MOX燃料」にして「軽水炉」で使用し発電する「核燃料サイクル」にしようとしているとか。
東仙坊、それだってなかなかウマくいかなかっただけでなく、オンカロのような「使用ズミ核燃料最終処理場」が絶対必要なのでは?
この地震大国のどこにそんな適した場所があるの?
それで、ついつい考えたくなるのが、大自然に恵まれた「地球のヘソ」付近にある島嶼国パプアニューギニアのこと。
せっかく、宗主国のオーストラリアから1975年独立した大自然大国だったのに、中国の「ブラックマネー」の誘惑に翻弄され、森林破壊と人権侵害を蔓延させているパーム油関連産業に邁進しての自縄自縛。
それだけじゃない。
中国の魔の手に引っかかって、国際会議場や幹線道路などのインフラ整備支援を受け、2019年、政府債務総額は、GDPの30%相当にまで拡大。
中国に対し、約8500億円相当の借り換えを要請。
中国に対する年間債務返済額は、2023年まで25%増加約100億円
2020年財政収支も、過去最大の赤字。
債務残高の対GDP比は、前回の予算から10ポイント上昇し42%と、法定上限35%超。
2020年歳出は、約7870億円、歳入は、約5932億円。
そのせいで、2020年、中国企業「福建中鴻漁業」が、パプアニューギニア南部ダル島に約160億円を投じて漁港を整備し、中国民兵などの活動拠点化。
そして、中国企業「WYWホールディングス」が、約3兆1600億円を投じて、そのダル島に「ニューダルシティー」を建設。
ところが、2020年、中国の支援でパプアニューギニアに設置された情報通信施設に保安上の重大な欠陥が見つかり、整備費用約57億円の返済をパプアニューギニア政府が拒否。
もちろん、そんな阿漕な施設整備をしたのは、中国通信機器大手「華為技術」。
オーストラリが調査すると、外部からシステムに侵入できるようにしてあったうえ、旧式の暗号化技術が用いられていたというのだから、故意に仕かけてあったことは、明白。
さすが、中国。
もっとも、それで、いくら金欠の貧国パプアニューギニアでも、目が覚めたのかも?

Would pro-China countries incur the wrath of God and destroy nature before the real economy(親中派の国々は、実体経済よりも先に、お天道様の怒りを買って自然破壊してゆくのでは)?

To be continued...

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-17 スゴック経済成長すると「スモッグ」に悩まされる!!! 〈1〉

Even though I'm a pretty heavy smoker, I don't like both natural and artificial smog more than the lung cancer(東仙坊、かなりのヘビースモーカーなのに、「肺ガン」よりも、ナチュラルな「スモッグ」とアーティフィシャルな「スモッグ」の方が好きじゃない)!

■近代工業化に成功し急激な経済成長をすると、化石燃料を過剰に使用するので、国民はスモッグで不健康にならざるをえない!!!

●人類の育ての親である地球だって、人類が傲慢に自分の軀を貪り尽くそうとしているのをいつまでも黙ってはいないはず!!

◆「あれだけの大気汚染が公衆衛生に与える影響が1日15~20本の喫煙相当」と聞いて、自分が「大気汚染人間」と自覚し呆然!

東仙坊、「寒暖差シンドローム」にアヘアへしながらも、抜けるような青空を見上げて、ヘビースモーカーの「ホタル族」らしくプカップカ。
そして、喫煙し始めたときは、我が国の空も、今のインドや中国のようだったなぁ…とメランコリック。
それから、インドのあの何にも見えないほどの「スモッグ」が、公衆衛生に与える影響が1日15~20本の喫煙相当と聞いて、苦笑するばかり。
なぜなら、その意味で言ったら、東仙坊、完璧な「大気汚染人間」だから。
それにしても、11月6日、テレビ映像で観る限り、ニューデリー観光名所インド門付近で周囲がスモッグに覆われ、約100m離れた地点からも門をはっきりと目視できないほど。
それはそうである。
インド首都ニューデリーでは、11月に入って大気汚染物質PM2.5濃度が、インド政府指標で最も深刻なレベルに到達しているというのだから、当然。
何でも、毎年10~11月、インドでは、この時期、麦、米、サトウキビなどの農作物の収穫後の残処理と二毛作としての再植を目的に、農家によるいまだ古くからの伝統的農法である「焼き畑(野焼き)」を実施するとか。
それだけじゃない。
インドでは、毎年秋(10月下旬~11月中旬ごろ)に、ヒンドゥー教の新年のお祝いの「Diwali(ディワリ)」が開催され、インドの街中で大量の爆竹や花火が打ち上げられるだとか。
そう、「『ディワリ』での爆竹の煙」こそが、大気汚染の主因1つ。
それゆえ、大気汚染への影響を理由に、「グリーンディワリ」を掲げ、2017年から「ディワリ」時の爆竹使用規制が厳格化。
もっとも、現時点では、使用時間を「当日午後8時~午後10時の間」と規制されただけ。
どうあれ、その大気汚染対策として、ニューデリー当局は、10月末から建設や解体の工事現場の作業を停止させたり、散水車を市街地に走らせたりして、砂ボコリを抑止を実行。
さらに、11月7日、当面の間、公立の学校のほとんどのクラスを休校。
11月13日からは、車のナンバープーレートの末尾の数字が奇数か偶数かによって、一日の通行量を規制。
けれども、インド北部では、雨季が過ぎた秋ごろは雨が降らず、気温も20℃台と夏に比べ低下。
そのために、「ディワリ」シーズンで発生した煙などの汚染物質が滞留しやすく、大気汚染に拍車をかけ、世界最悪レベルにしてしまっているとか。
実際、「TIMES OF INDIA」の報道によると、WHOの調査結果では、世界で最も大気汚染が進んでいる15都市のうち、14都市がインドに存在しているとも。
なかでも、首都ニューデリーや近郊都市グルガオンが世界最悪レベルとか。
ともあれ、北京の約2.5倍のP2.5濃度というから、それは確か。
それゆえ、この大気汚染が原因で、慢性的な咳や喘息、ヒドいケースだと肺ガンになることは、間違いナシ。
まだある。
デリー首都圏近郊では、毎日数百万台にも及ぶ自動車が行来、大量な排出ガスを発生。
経済成長にともなって増加した自動車の排ガスは、近辺の工場や火力発電の排煙や建設ラッシュにおける建設現場のホコリなども手伝って、インドの大気汚染を引き起こす大きな原因の1つ。
そこで、2020年4月より、新たな自動車排ガス基準「Bharat Stage VI(BS-VI)」を全国全車種で導入。
それゆえ、自動車最大手「マルチ・スズキ」も、この規制を受け、2020年ディーゼル車から段階的撤退を始めているとか。
どうだろう?
経済成長は、間違いなく深刻な「スモッグ」をもたらすことは間違いないのでは?

It must be inevitable that countries pursuing economic growth would use a lot of fossil fuels and suffer from smog(経済成長を追求する国が、化石燃料をジャンジャン使用して、「スモッグ」に苦しむことは、もはや必然)!

To be continued...











たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-16 極寒のウクライナ軍! ウークライな!!! 〈3〉

If the ally we rely on, the USA, really seems to be abandoning Ukraine, wouldn't it be time for us to make a statement to the USA with the resolve to abandon our alliance(もし我々が頼りにする同盟国USAが、ウクライナを本当に見棄てそうになったら、我々は同盟関係を白紙にするくらいの覚悟でUSAにモノ申すべきときなのでは)?

■グローバル化した世界では、「持てる国」に「持てない国」がたかり、「持てない国」の人々が「経済難民」として大挙集中する!!!

●コロナ禍や物価上昇や傍若無人な独裁国家・テロリスト集団の発狂などで、世界経済は中国を中心にどん底状態!!

◆地球温暖化や温室ガス不削減で多発する自然災害で「気候難民」まで急増、7つの海には7つカラスの子たちが1億人以上!

ウクライナでは、政治腐敗がメチャクチャ深刻で、2015年以降、大統領や閣僚や国家機関の長らが関与した汚職事件を専門に扱う国家汚職対策局(NABU)のほか、「NABU」案件を扱う検察と裁判所を創設したのだとか。
それなのに、その「NABU」、検察、裁判所でまで、汚職役人や「スリーパーエージェント」が見つかるのだから、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領も、正直、ウンザリなのでは?
簡単に軍事力で制圧できるとウクライナ侵攻を始めたPuサン、その想像以上の抵抗ぶりに、卑怯者らしくウクライナ政府分断に作戦を変えたご様子。
実際、昨年7月19日、「SBU」のボロジミール・ゴルベンコ副長官、北東部スムイなど5つの州のSBUトップを解任。
「SBU」イバン・バカノフ長官、検察トップのイリーナ・ベネディクトワ検事総長を更迭。
そして、「SBU」幹部が、機密情報をロシア側に漏洩させていたというのだから、救い難い組織では?
さらに、検察や法執行機関の職員の国家反逆や対ロ協力による刑事訴追が651件もあるというのだから、よく戦えていると思わないか?
その「SBU」が、徴兵対象者から現金あるいは暗号資産を受け取り出国の手助けしたと、全国の徴兵担当者33人を112件の罪状で訴追しているというのだから、もう本当にメチャクチャ。
いかにウォロディミル・ゼレンスキー大統領が、「我々は地方の軍事委員全員を解任する。現在の徴兵制度はまともに機能していない。戦士を、まるで自分の職務を扱うように杜撰に扱っている。全く道徳にもとる。この徴兵のシステムは、戦争が何かをはっきり認識し、戦時中の冷笑や賄賂がなぜ国に対する重大な裏切りなのかはっきりわかっている人間が動かすべきだ。徴兵担当者後任は、戦地での経験を持ち、保安庁が身元確認などを済ませた対象者から選出する」と言ったところで、とき遅しの観。
ゼレンスキー所属政党「国民の奉仕者」のデビッド・アラカミア党が、「汚職に関わった当局者は刑務所に入れる。文明的な方法でうまくいかないのなら、戦時中の法律に従って行われることになる。これは、最近の発電機の購入にも、国防省の新たな不祥事にも適用される」と言ってはいるのだが…。
ともあれ、致命的と思える完全売国奴の裏切り者は、この4人。
1人目は、9月、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領初当選を後押ししたオリガルヒのイーホル・コロモイスキーが巨額の資金洗浄での拘束。
2人目は、1月、発電機の供給に関して35万ドル(約4600万円)超の賄賂を受け取って逮捕されたインフラ省ヴァシル・ロジンスキー副大臣。
3人目が、こりゃウクライナはダメだ! と誰もが思わされることになった、9月のオレクシイ・レズニコフ国防相の更迭。
国防省を巡る贈収賄事件、徴兵逃れと関連した賄賂の授受が明るみに出たとか。
4人目が、1月に東部ドニプロへのミサイル攻撃をめぐる失言で辞任したウクライナ大統領府顧問オレクシイ・アレストビッチ。
戒厳令が出ているので大統領選は禁止されているのに、来年春に予定されている大統領選への出馬を表明し、「ロシアが勝手に領有を宣言している4州をくれてやって攻撃をストップさせ、EUの一員として経済、教育など14項目を改革する」と寝言。
どうやら、正真正銘のロシアの回し者、「スリーパーエージェント」のご様子。
どちらにしても、ロシアによる軍事侵攻以降、ウクライナでは総動員令が出され、18歳~60歳の男性が徴兵の対象で、原則出国禁止。
それゆえ、約4400万人弱のウクライナ全国民のうち、子どもを中心に約800万人以上がなんとか国外脱出。
男だって、戦争で死にたくないヒトたちは、11月17日時点で、これまでに約2万人近くが徴兵を逃れの海外逃亡をしていているものの、
川を泳いだり夜間に徒歩で国境を越えたりして隣国ルーマニアなどに出国したとしていて約2万1千人が国外逃亡で当局に拘束されているとか。
どうあれ、巨大軍事力で簡単にウクライナを征服できると思っていたPuサン、その大誤算から、卑劣このうえないインフラ攻撃ばかり続けながら、「ハイブリッド攻撃」を大々的に強化。
もともと、送り込んでいたスパイのうえに、「ロシア正教会」をアジトに、「スリーパー・エージェント(潜伏工作員)」を暗躍させる戦術に転換。
得意中の得意な見せしめ毒殺未遂パフォーマンスで、ウクライナ国防情報総局の食事に毒を混ぜ、局長キリーロ・ブダノフの妻マリアンヌを重金属中毒にしたり、モロッコ、パキスタン、シリア、イエメン、イラクなどの国からロシアを経由してフィンランドへの不法入国者をフィンランド国境から大量に送り込み、「スリーパー・エージェント(潜伏工作員)」増加とNATOの難民問題増加の一石二鳥を企み始めているとか。
実際、1ヵ月で10人もいなかったのに、11月だけで約900人の違法難民がフィンランドを悩ましているとか。
ところで、何が何でも、卑怯で卑劣で気の狂ったPuサンにウクライナに勝利してほしい日本は、今、何を支援すればいいの?
東仙坊、とりあえず、2つを提案したい。
1つは、すでに「ファーストリテイリング」が提供しているようだから、超極暖ヒートテック下着、できたら防弾加工を加えたモノを約20万着×5の約100万着。
2つ目は、「使い捨て携帯カイロ」、約3000万個×30の約9億個。
どうだろう?
凄く効果的だと思わないか?

If we wish for Ukraine to reverse its offensive, Japan should urgently send a large amount of “ultra-warm underwear” and “disposable hand warmers” instead of cash(ウクライナの反転攻勢を願うなら、我が日本は、現金ではなく「超極暖下着」と「使い捨て携帯カイロ」を大至急大量に送るべき)!


たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-16 極寒のウクライナ軍! ウークライな!!! 〈2〉

Since Putin, who has always been an idiot, must be no match for Ukraine in terms of military power, he seems to have begun concentrating on a “hybrid attack” in which he attempts to divide Ukraine internally by mobilizing all of his specialty pro-Russian spies(どこまでも阿漕なPuサンは、軍事力でウクライナに敵わないから、得意の新ロシア派スパイ総動員でウクナイナの内部分裂を図る「ハイブリッド攻撃」に集中し始めたようである)!

■グローバル化した世界では、「持てる国」に「持てない国」がたかり、「持てない国」の人々が「経済難民」として大挙集中する!!!

●コロナ禍や物価上昇や傍若無人な独裁国家・テロリスト集団の発狂などで、世界経済は中国を中心にどん底状態!!

◆地球温暖化や温室ガス不削減で多発する自然災害で「気候難民」まで急増、7つの海には7つカラスの子たちが1億人以上!

東仙坊、とりあえず、ウクライナ支援は絶対継続すべきでも、現金を渡すことだけは、EU諸国が危惧しているように、ウクライナ政府にロシアのスパイである「スリーパーエージェント(潜在工作員)」がいっぱい残っているせいか? それとも、根っからの性分なのか? ロシア同様の本格的汚職天国である以上、控えた方がイイと感じている。
もっとも、それが、3万人近くのヤングレディー戦士までがボロボロになって壮絶な戦闘を展開しているこのロシア侵攻前だったら、まだ救いがあるのだが…。
11月23日、ウクライナ最高反汚職裁判所は、国のサイバーセキュリティーを担う国家特殊通信・情報保護局トップ、ユーリー・シチホリ局長ビクトル・ゾラ副局長の2ヵ月間の拘束を承認。
国家反汚職局(NABU)と特別反汚職検察(SAP)は、6200万フリブナ(約2億6千万円)超の2人の横領を発表・解任。
何でも、コヤツら、2021年~2022年にかけて企業2社(?)と随意契約を締結、外国のソフトを購入。
その代金や付帯するサービスの対価として2社に実際の価格より高い代金を送金し、差額を横領したとか。
どうあれ、ウクライナは、2014年、ロシアによる一方的な南部クリミア半島併合以来、しばしばロシアから大規模なサイバー攻撃を受けていたというのだから、その防御を担当していた国家特殊通信・情報保護局なる非軍事部門がこんなテイタラクでは、ロシアがチョロナメで侵攻しようとするのも当たり前なのでは?
ちなみに、現時点で、容疑者は、あと4人いるとか。
10月10日、ウクライナ国家反汚職局(NABU)と特別反汚職検察(SAP)は、トルコ企業からの防弾チョッキの購入費用2億5000万フリブナ(約10億円)を横領した国防省高官2人を拘束。
昨年2月、ロシア侵攻後、ウクライナ国家汚職対策局(NABU)が、国立銀行(中央銀行)総裁キリロ・シェフチェンコ国有財産基金長官ドミトロ・センニチェンコ、ミコラ・ゲラシミュク副検事総長、オデッサ市長や最高会議(議会)議員数人ら71人を指名手配。
ソレラの容疑者どもの大半が欧州などに国外逃亡。
ところが、居場所を特定しても、戦時を理由に相手国に身柄引き渡しを拒否されるケースが大半で、実現したのは、たったの3件。
身柄引き渡しに応じてくれたのは、ドイツ、スロバキア、リトアニアの3ヵ国。
「NABU」アンドリー・リセンコ副長官、「戦時は容疑者の安全を保証できないとの理由で、引き渡し拒否が相次いでいる」と述白。
なかでも、キリロ・シェフチェンコ、別の国有銀行トップなどを歴任した2014~2020年に仲介業者を装った法人や個人との架空の取引契約を通じ、銀行の資産のうち2億600万フリブナ(約8億5700万円)を不法支出していたとか。
それなのに、ウィーンに滞在中(?)のコヤツ、「共同通信」の書面インタビューに応じ、「市場原理に基づく取引で違法性はない。中央銀行トップに圧力をかけるための捜査だ」と容疑を全面否定しているとか。
1月1日、ウクライナ保安局(SBU)は、国内の徴兵事務所職員らが、徴兵逃れを斡旋する見返りに高額の賄賂を受け取っていたとして、関連組織を一斉に摘発。
1月24日、それで最初に解任されたのが、ウクライナ大統領府キリロ・ティモシェンコ副長官。
何しろ、コヤツ、地域政策を監督しウォロディミル・ゼレンスキー大統領選キャンペーンに携わっていて、ロシア侵攻後、ウクライナ政府スポークスパーソンとして頻繁にマスメディアに登場していたヤツで、戦争中なのに高価なスポーツカーを複数台乗り回していたというから、開いた口が塞がらない。
この日、辞任したのは、まだまだいっぱい。
オレクシー・シモネンコ副検事総長/イワン・ルケリヤ地域開発領土担当副大臣/ヴャチェスラフ・ネゴダ地域開発領土担当副大臣/ヴィタリー・ムジチェンコ社会政策担当副大臣ヴャチェスラフ・シャポヴァロフ国防副大臣。
特に、この国防副大臣、比較的無名の会社から軍用食料品を高値で購入することを監督していたことがバレたというから、最低。
ドニプロペトロウシク、ザポリッジャ、キーウ、スーミ、ヘルソンの5州の知事。
どうだろう?
ミハイロ・ポドリャク大統領顧問が、「正義がすべての人に適用されるべきだという国民からの重要な求めに大統領は応えているのだ」と説明しているように、選挙で汚職撲滅を掲げたウォロディミル・ゼレンスキー大統領、許可された業務以外の目的で当局者が出国することを禁止して何とか捕らえようとしても、メチャクチャ簡単ではないのでは?
これだけヒドいと…。

Isn't Ukraine glad that President Volodymyr Zelenskiy was a comedian? If he wasn't, wouldn't he have given up his presidency and resigned(ウクライナは、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領がコメディアンでよかったのでは? そうでなきゃ、とっくに大統領職をぶん投げて辞めていたのでは)?

To be continued...









たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-16 極寒のウクライナ軍! ウークライな!!! 〈1〉

If you provide financial support, even if you read the memo and tell them about it, the other person might not feel that you are grateful for it at all(もし金銭的支援をする場合、それをメモを読んで伝えても、全く相手がその有り難みを感じてくれないのでは)!

■グローバル化した世界では、「持てる国」に「持てない国」がたかり、「持てない国」の人々が「経済難民」として大挙集中する!!!

●コロナ禍や物価上昇や傍若無人な独裁国家・テロリスト集団の発狂などで、世界経済は中国を中心にどん底状態!!

◆地球温暖化や温室ガス不削減で多発する自然災害で「気候難民」まで急増、7つの海には7つカラスの子たちが1億人以上!

パレスチナ難民、ミャンマー難民、アフガニスタン難民、シリア難民、エリトリア難民、コンゴ難民など16ヵ国の戦争難民、トルコ、モロッコ、ハイチ、ソマリア、エチオピア、ケニアの自然災害難民など、支援を要求する国のヒトびとが、世界中いたるところ。
まあ、当然のごとく、世界のキャッシュディスペンサーである我が国は、どこのヒトびとにも、大盤振る舞い。
それが、外交と信じているのだから、ムリもないと言えばムリもない。
そんななかで、東仙坊、我が日本が、今、もっとも集中的に手助けすべきは、ウクライナだろうが!!!と柄でもなく大声で叫びまくり。
それはそうだと思わないか?
間違いなく発狂したPuサンのキチガイ国家と、自由と民主主義と法治を否定するジコチュウ軍事大国と、我々民主主義国家を守りつつ、自国の存亡をかけた命懸けの防衛戦を展開しているからである。
実際、自由と民主主義と法治を大事にする我が国に対しても、発狂したPuサンのロシア、ウクライナ侵攻後、よほど弱い国にと見なしているのか、脅迫三昧。
◇昨年3月21日、「日本との北方領土問題を含む平和条約交渉を継続するつもりはない中断する。北方四島での共同経済活動に関する対話から離脱する」、「北方領土の元島民らによるビザナシ交流などの交流事業を停止する」と一方的に表明。
◇昨年9月26日、「在ウラジオストク日本総領事館領事がロシアの安全を損なう行為をした『ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)』と宣告し48時間以内に出国しろ」と一方的に通告。
◇11月28日、「1993年に締結した核兵器の廃絶に関する二国間協定の終了」を日本に一方的に通告。
独自の自国防衛システムがメチャクチャ脆弱な我が国は、一体どこがウクライナと違うのか?
確かに、我が国には、同盟国というよりも宗主国のUSA軍がいるのだから、心配ないって?
「世界の警察」を辞めて以来、すっかりチキンになってしまったUSAが、本当にアテにできるのか?
完全に「チャイナゲート」の民主党と共和党が分断していて、約束しているウクライナ支援のための予算すら、スムーズに出せないようなみっともない状況なのでは?
では、情けない我が国は、ウクライナにどんな支援をしているのか?
ウクライナや周辺国などに約2250億円(ウクライナ経済を立て直しのための財政支援900億円/緊急無償資金協力などの人道支援約600億円: 食料・生活必需品・医薬品/etc)
そして、約8250億円の追加支援。
それから、約130億円+約650億円の借款。
また、ウクライナ避難民約2300人を日本国内に受け入れ、自立生活を送れるよう就労や教育などの支援。
どうだろう?
「世界のキャッシュディスペンサー」のプライドは保持していたいお気持ち丸出しなのでは?
では、具体的には、どんなモノを支援したのか?
地雷探知機4台発電機約300台太陽光充電「ソーラーランタン」約8万3500台反射材付ベスト2万着、リストバンドタイプ反射材16万個、自衛隊保有の防弾チョッキ・ヘルメット・防護マスク・防護服防寒用座布団、テント、防寒服、毛布、軍用手袋・軍用ブーツ、白衣、医療用手袋。
どうだろう?
そこそこ、役立つモノもありそうでは?
東仙坊、感心した日本の民間の有効的支援は、これら。
「日清食品」/「味の素」、カップヌードル
「資生堂」、洗顔料、乳児向粉ミルク
「ファーストリテイリング」、防寒着などの衣料品20万点
神奈川県川崎市のボランティア団体「東欧支援協会」、「使い捨て携帯カイロ」、「湯たんぽ」、お菓子、小型ライト。

It must be in order to get the Ukrainian army order to get the Ukrainian army to remain in a stalemate in this extremely cold climate, it would be very effective for Japan to continue to provide unlimited supplies of Uniqlo's “Super-Heat Heat Tech Underwear” and “disposable portable warmer”(この極寒のなか、ウクライナ軍に膠着状態のまま忍耐してもらうためには、我が日本は、ユニクロの「超極熱ヒートテック下着」と「使い捨て携帯カイロ」を無尽蔵に提供し続けるのが実に効果的)!

To be continued...










たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-15 イイことをすぐカタル(?)人を信じない方がイイ!!! 〈7〉

What kind of diplomacy is this disgraceful party income When there was a political party issue with the embezzle, the prime minister went to Dubai and in just a few days gave about 146 billion yen to a dubious COP28 fund, about 34 billion yen to Egypt, and about 14.6 billion yen to Jordan(無様なパーティー収入ネコババの政党問題があるときに、わざわざ首相がドバイに行って、たった数日間でCOP28の怪しげなファンドに約1460億円、エジプトに約340億円、ヨルダンに約約146億円をお配りしてくる外交って、一体何)?

■グローバル化したことで分断された世界では、どの国も自国益しか追求しないジコチュウ国家であることを頭に叩き込むべき!!!

●自分がイイ人であるかのような言動や行動するヒトや国は、必ず腹に一物を抱えていると懐疑的に凝視しよう!!

◆「インフォメーション」は、「インテリジェンス」に換えてこそ、ナンボのもの。いつも自分の考えで精査することを忘れてはダメ!

テロリスト組織ハマスの実質的ボスは、スーパーリッチなカタール王族とともに、カタールで優雅な暮らし。
そして、病院や学校や宗教施設のボランティアだったハマスを、「ワグネル」のような私兵集団に育て、そのカタールの「ワグネル」の1つでしかないハマスに卑怯で卑劣で狡猾極まりない人質作戦でイスラエルを攻撃させ、イスラエルが大反撃すると、颯爽と正義の味方かのように調停役として登場。
見事なまでにUSAの意向を聞いているかのように見せながら、イスラエルとの間をアクティブに往復。
まさに、千両役者。
どうだろう?
これこそが、今の外交のあり方と言えるのでは?
そ、そ、それに比べ、我が国の脆弱な外交下手政府の情けないこと、情けないこと。
そして、毎年3000億円もの補助金をもらっている「NHK」のデタラメなこと、デタラメなこと。
東仙坊、憤慨のあまり、「NHK」に、イヤミ丸出しでご質問。
アナタ方は、やたら悲劇的な状況の「子どもたち」という表現をするけど、厳密に言えば、「ども」も、「たち」も、ともに複数を表すはず。
「ども」は、上から目線で相手をどこか低く見る感じで、「たち」は、下から目線で相手をどこか高く見る感じ。
それゆえ、心から相手を大事にしているつもりなら、子たちという表現を使うべきなのでは?
「子どもたち」では、子を下げたり上げたりでどこかどうでもイイと伝えていることになってしまうのでは?
第一、もともと、「子」は、「男児」の意味だったというのでは?
というのも、孔子の時代、学問は男性がして女性はしなかったので、「子」は、「小人」、すなわち、知識を積み自分や血縁を超えて他者の幸せを考えて行動できる人、いわゆる「ごく普通の知識人」を意味したとか。
それゆえ、学問で磨いた徳性を備えている教養人を、「君子」と呼んだとも。
また、それだから、「論語」で「女子」とは、「大人の女性」を意味したとか。
まあ、学識の高い「NHK」の方々なら、当然、ご存知だと思うが…。
ついでに、「耳」、「私の耳は 貝の殻 海の響きを懐かしむ」という詩を書いたジャン・コクトー「怖るべき子どもたち(1947年明治図書)」をお読みになったことがありますか?
1929年、彼が40歳のとき、アヘン中毒治療入院中に書き上げた、学校一のガキ大将ダルジェロがモデルの一風変わった幻想小説。
「1日に2度だけは、すなわち、朝の10時半と、夕方の4時とには、この静けさが破られる。小さなコンドルセ中学校がアムステルダム街72号乙に面した門を開いたと思うと、たちまち生徒たちがこの町を本営にしてしまうからだ。ここは彼らのグレーヴの広場なのだ。一種の中世期風な広場、恋愛や、遊戯や、神秘劇の中庭のようなものであり、切手やビー玉の取引所のようなものでもあり、また、裁判官が罪人を裁判したり、死刑に処したりする危い場所のようなものでもある」
主人公ポール少年は、雪玉に当たって負傷するが、自分に投げつけたダルジェロに秘かに憧れているので、「アイツは雪の中に石を入れておいたんです」と生徒から告発されダルジェロが教師に問い詰められても、「ボクはきっとのぼせてたんです」と庇う。
「こんな愛情は、まだ愛情について考えてみたこともない子どもにとって、ただ途方にくれるよりほか仕方のないものであった。それは救いようのない、漠然とした、けれども、激しい不幸であり、性も目的もない清浄な欲望であった」
結局、この傷がもとで病んだポールは学校を辞め、ダルジェロも放校処分。
やがて、病気で寝込んでいた母親が亡くなり、ポールは姉エリザベート、彼女に恋心を抱くジェラールにアガートという孤児の娘も加わり、モンマルトルのアパートの一室で子どもたちだけの共同生活。
そもそも、子どもは、大人社会の因果律に縛られた存在、あらゆる規制から解き放たれたエゴイズムだけの無垢な存在。
そのためにも、世界最小の「ゆりかご」のような部屋が必要。
あのダルジェロの存在が再びクローズアップされ、それを機に姉と弟の間に強烈な嫉妬の感情が芽生えることで子どもたちだけのバランスの取れた世界が徐々に崩壊してゆく、大人社会に侵蝕される子どもたちの悲劇。
どうだろう?
子たちと表現したくならないか?

“NHK” must be a bigoted news organization that is allied with “Al Jazeera”! Shouldn't you realize that your child is more cunning than you think(「アルジャジーラ」と手を結ぶ偏狭報道の「NHK」よ! 子は、キミたちが思う以上に悪賢いところがあることぐらい認識すべきでは)?

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-15 イイことをすぐカタル(?)人を信じない方がイイ!!! 〈6〉

Although the Qatari royal family is a small country, they must have had the confidence to aim to become the “King of the Middle East” because they learned how to use anti-social forces(カタール王族が小国でありながら、「中東の王様」を目指すほどの自信を持ったのは、反社会勢力の使い方を覚えたからに違いない)!

■グローバル化したことで分断された世界では、どの国も自国益しか追求しないジコチュウ国家であることを頭に叩き込むべき!!!

●自分がイイ人であるかのような言動や行動するヒトや国は、必ず腹に一物を抱えていると懐疑的に凝視しよう!!

◆「インフォメーション」は、「インテリジェンス」に換えてこそ、ナンボのもの。いつも自分の考えで精査することを忘れてはダメ!

東仙坊、カタールが、USA「チャイナゲート」の威を借りた狐になって、中東のキングを目指すようになったのには、明確な理由があると確信している。
それは、「世界最大の天然ガス生産国」であることでも、ペルシャ湾海底でイランと「世界最大のガス田」を開発しているからでは毛頭ない。
あえて挙げるなら、その根本的理由は、3つ。
1つは、世界一お金に汚いFIFAを金で籠絡することに成功し、2022年サッカーワルドカップ開催ができたこと。
2022年大会&2018年大会と合わせて、ロシア(2018年大会開催)、スペイン&ポルトガル、ベルギー&オランダ、UK、日本、サプア、USA、オーストラリアの8グループとのコンペで勝利したというのだから、本当にアメージング。
それも、サッカーワールドカップ出場経験ナシで、開催国決定の段階で本大会出場を果たしていなくて、自国初開催まで出場経験がなかったのは史上初で、しかも、中東初の開催を実現したというのだから、まさにミラクル。
2つ目は、表向き超大国のUSA、ロシア、中国をバックにして、反社会組織、いわゆるテロ組織を利用すると、自分たちの思いどおりのことができることを知ってしまったこと。
実際、パレスチナ「ハマス」をはじめ、イラン「ヒズボラ」、エジプト発祥「ムスリム同胞団」、イエメン「フーシ派」、アルカイダ系過激派「旧ヌスラ戦線」などに資金提供。
もっとも、このおかげで、シリアで拘束されていた拘束され好きの目立ちたがり屋の日本人ジャーナリストは、無事開放されているのでは?
3つ目が、一番のポイントで、このグローバル化した国際社会で、何よりも重要なのがその情報戦に勝利することと学び取ったこと。
そのために、メチャクチャ功利的なのが、24時間世界に発信し続けられるテレビ局、つまり、絶え間ないプロパガンダのための自分の国の内政だけには触れさせないオリジナル「ICT」ツールを持つこと。
事実、サウジアラビア衛星企業「Orbit」 と「BBC」との間で進められていたアラビア語ニュースチャンネル設立の技術・人材をソックリ頂戴してカタール政府が出資・創設した「アルジャジーラ」は、想像以上の成果。
今回だって、ハマスの残虐非道な蛮行を隠しきり、自分で考えることができなくなっている単純な世界のヒトびとの同情を集めることに大成功。
今までやっていた、パレスチナ自治政府の汚職追及、ジャスミン革命に端を発する中東諸国の騒乱でスンニ派のリビア・シリアの反体制派擁護、バーレーンのシーア派反体制派に対する非擁護報道などは、一体何だったのか?の観。
それで、東仙坊、最も打ちのめされた驚愕の事実が、1つ。
2015年、原油価格の下落などで、カタールの財政状況が悪化。
2016年、「アルジャジーラ」は、急速な人員削減を敢行。そして、「アルジャジーラ・USA」を廃局、約700人を解雇。
「アルジャジーラ」本体でも、500人以上の人員削減を実施。
それゆえ、海外マスメディアからの「映像使用料」に頼るだけの苦しい経営。
そ、そ、そんなとき、偏狭報道一筋の民主党御用達「チャイナゲート」のCNNも敵わない左翼的偏狭報道が売りの「アルジャジーラ」を、巨額「映像使用料」で救ったのが、な、な、なんと我が国の「NHK」だというから、ビックリ仰天。
だから、CM放送時間が少ないのだというから、妙に納得。
そ、そ、それで、気になった「NHK」の報道が、これ。
11月4日、ロシアでは「民族統一の日」を記念し(?)、ロシア大規模府が主催の膨大な経費をかけた大イベント「ロシア」、モスクワで始まったとか。
ロシアの各地方の伝統工芸や最新技術などを紹介する大規模展示会というが、誰が見てもPuサンが大統領就任以降の約20年間でロシアをどれだけ発展させたかをアピールする、大統領選が終わる来年4月まで続く(?)選挙キャンペーン。
ロシアが一方的に併合したウクライナ4州もロシアの一部として紹介しているというところが、ミソ。
では、なぜ我が「NHK」は、その喧伝の片棒を担ぎ、開始3日間で約45万人が来場とテロリスト・Puサン推しをするのか?

I am quite shocked to learn that it was our country's NHK that saved Al Jazeera, a terrorist support broadcasting station, from going bankrupt(テロリスト支援放送局の「アルジャジーラ」が潰れそうになったのを助けたのが、我が国のNHKだったなんて、東仙坊、かなりショック)!

To be continued...
profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
11 | 2023/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
RSSフィード