Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-15 イイことをすぐカタル(?)人を信じない方がイイ!!! 〈5〉

In today's society, where arrogant dictatorial hegemonies are running rampant, we must not forget that there are also “bat nations” that try to take advantage of them by pretending to be allies of justice(傍若無人な独裁覇権国家どもが跳梁跋扈する現代社会では、それらを正義の味方ヅラをして手玉に取ろうとする「コウモリ国家」もあることを忘れてはいけない)!

■グローバル化したことで分断された世界では、どの国も自国益しか追求しないジコチュウ国家であることを頭に叩き込むべき!!!

●自分がイイ人であるかのような言動や行動するヒトや国は、必ず腹に一物を抱えていると懐疑的に凝視しよう!!

◆「インフォメーション」は、「インテリジェンス」に換えてこそ、ナンボのもの。いつも自分の考えで精査することを忘れてはダメ!

②東仙坊、むやみやたら配布する「ジャパン・マネー」が、テロ組織ハマスの武器購入費になっていないことを祈りながら、ハマスをあれだけの過激で悪質な戦闘集団に仕立てた悪徳国家はどこ?とプロファイリングしながら、それは、間違いなくカタールに違いないと確信している。
そう、イスラエルとハマスと間に立って、善人面をして人質解放の仲介役を買って出て、イケシャアシャアと人道をカタル、カタール。
そこで、それを裏づける話が、これ。
「世界最大の天然ガス生産国」カタールは、他のイスラム教スンニ派のペルシャ湾岸諸国、サウジアラビアを中心に、クウェート、バーレーン、UAE、オマーンとともに、「GCC(湾岸協力会議)」に加盟し、「世界最大の産油国連合」、メッカとメディナというイスラム教の二大聖地の守護者を自負しているとか。
と、と、ところが、カタールは、USAの民主党政権と手を結び、USA軍にドーハ近郊のアル・ウデイドの中東最大の空軍基地を提供すると、全く「GCC」を無視した独自の外交を展開。
ペルシャ湾海底で「世界最大のガス田」をシーアの雄イランと共有。
そのせいで、2016年、「GCC」の盟主サウジアラビアが、イランと国交断絶、それに追従し、バーレーンが、イランと国交断絶、UAEが、外交関係を格下げしたのに、カタールは、大使召還しただけ。
えっ、オマーンとクウェートは?って?
両国とも、イランとの関係を維持し、かなり中立的。
それでも、カタールは、「GCC」から脱退せず、「GCC」が欧米諸国と協議をする場や「GCC」会議にも、平然と出席していたとか。
すると、2017年、サウジアラビア、バーレーン、UAE、エジプトの各国は、「アルジャジーラ」がイラン寄り報道をしたこと、カタールがテロ組織を支援していることを理由に、「アルジャジーラ」放送を遮断。そして、4ヵ国は、カタールとの完全国交断絶を表明し、「アルジャジーラ」の閉鎖を含む13項目にわたる要求を送付。
それに、イエメン、モルディブが追従し、カタールと国交断絶。
実際、カタールは、エジプト発祥「ムスリム同胞団」パレスチナ「ハマス」イラン「ヒズボラ」イエメン「フーシ派」アルカイダ系過激派「旧ヌスラ戦線」に資金供与していることは、バレバレ。
何でも、サウジアラビアが、「カタールがテロ組織に資金支援している証拠だとして挙げたのは、誘拐されたカタール王族の解放のためにテロ組織に10億ドルを支払ったこと」とか。
ともあれ、それを放っておくワケにはいかないと、国交断交直後から、クウェートとオマーンが仲介。
トルコにいたっては、カタール支持を表明し、カタールに軍隊を派遣し、サウジアラビアとの対立が激しくならないよう、紛争抑止に動いたうえで、イランとともに、カタールへ物資供給。
それに対し、UAEが、USAで、親イスラエル系シンクタンクと結託して、カタールに対するネガティブキャンペーンを展開すると、USAはトルコに経済制裁。
そして、2018年、トルコ通貨リラが暴落すると、カタールがトルコに巨額融資。
それから、カタールは、UAEに国内ガス消費量30%にあたる量のガス輸出を停止するぞとか、エジプトにカタールで働く30万人の出稼ぎ労働者を送り返すぞなどと脅かす狡猾さ。
そのせいか、サウジアラビア皇太子が、トルコでサウジアラビア人ジャーナリスト暗殺を承認したとか。
どうだろう?
今回、正義の味方的に突然登場してきたカタール、やたらその動きが軽快で、どこかウソっぽい感じがしてこないか?
どちらにしても、イランと綿密に打ち合わせて、イスラエルとサウジアラビアを手を組ませてはならない、ロシアのウクライナ侵攻の暴挙への注目度を減らしてあげてPuサンへの「10月8日のバースデー・プレゼント」にしようと、準備万端にさせていたカタールの「ワグネル」的私兵テロ組織を当て馬にさせたと思わないか?
それを決定的にさせたのが、9月22日、ベンヤミン・ネタニヤフ首相の国連総会での演説。
「USAを仲介役として交渉が行われているサウジアラビアとの国交正常化に向けて。我々は歴史的な和平の入り口に立っている。サウジアラビアとの和平はほかのアラブ諸国とイスラエルとの国交正常化も後押しするだろう。(前日、同じ国連総会の演説でパレスチナのマフムード・アッバス議長がパレスチナ問題を置き去りにしないよう訴えたコトを受け)パレスチナもこうした和平から利益を得ることができる。アラブ諸国とイスラエルの和平にパレスチナは拒否権を持つべきではない

I secretly believe that Hamas's brutal terrorist attacks are a birthday present to Putin(東仙坊、秘かに、ハマスの玉砕的テロは、Puサンへの誕生日プレゼントだと決めつけている)!

To be continued...
























profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
11 | 2023/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
RSSフィード