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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-15 イイことをすぐカタル(?)人を信じない方がイイ!!! 〈7〉

What kind of diplomacy is this disgraceful party income When there was a political party issue with the embezzle, the prime minister went to Dubai and in just a few days gave about 146 billion yen to a dubious COP28 fund, about 34 billion yen to Egypt, and about 14.6 billion yen to Jordan(無様なパーティー収入ネコババの政党問題があるときに、わざわざ首相がドバイに行って、たった数日間でCOP28の怪しげなファンドに約1460億円、エジプトに約340億円、ヨルダンに約約146億円をお配りしてくる外交って、一体何)?

■グローバル化したことで分断された世界では、どの国も自国益しか追求しないジコチュウ国家であることを頭に叩き込むべき!!!

●自分がイイ人であるかのような言動や行動するヒトや国は、必ず腹に一物を抱えていると懐疑的に凝視しよう!!

◆「インフォメーション」は、「インテリジェンス」に換えてこそ、ナンボのもの。いつも自分の考えで精査することを忘れてはダメ!

テロリスト組織ハマスの実質的ボスは、スーパーリッチなカタール王族とともに、カタールで優雅な暮らし。
そして、病院や学校や宗教施設のボランティアだったハマスを、「ワグネル」のような私兵集団に育て、そのカタールの「ワグネル」の1つでしかないハマスに卑怯で卑劣で狡猾極まりない人質作戦でイスラエルを攻撃させ、イスラエルが大反撃すると、颯爽と正義の味方かのように調停役として登場。
見事なまでにUSAの意向を聞いているかのように見せながら、イスラエルとの間をアクティブに往復。
まさに、千両役者。
どうだろう?
これこそが、今の外交のあり方と言えるのでは?
そ、そ、それに比べ、我が国の脆弱な外交下手政府の情けないこと、情けないこと。
そして、毎年3000億円もの補助金をもらっている「NHK」のデタラメなこと、デタラメなこと。
東仙坊、憤慨のあまり、「NHK」に、イヤミ丸出しでご質問。
アナタ方は、やたら悲劇的な状況の「子どもたち」という表現をするけど、厳密に言えば、「ども」も、「たち」も、ともに複数を表すはず。
「ども」は、上から目線で相手をどこか低く見る感じで、「たち」は、下から目線で相手をどこか高く見る感じ。
それゆえ、心から相手を大事にしているつもりなら、子たちという表現を使うべきなのでは?
「子どもたち」では、子を下げたり上げたりでどこかどうでもイイと伝えていることになってしまうのでは?
第一、もともと、「子」は、「男児」の意味だったというのでは?
というのも、孔子の時代、学問は男性がして女性はしなかったので、「子」は、「小人」、すなわち、知識を積み自分や血縁を超えて他者の幸せを考えて行動できる人、いわゆる「ごく普通の知識人」を意味したとか。
それゆえ、学問で磨いた徳性を備えている教養人を、「君子」と呼んだとも。
また、それだから、「論語」で「女子」とは、「大人の女性」を意味したとか。
まあ、学識の高い「NHK」の方々なら、当然、ご存知だと思うが…。
ついでに、「耳」、「私の耳は 貝の殻 海の響きを懐かしむ」という詩を書いたジャン・コクトー「怖るべき子どもたち(1947年明治図書)」をお読みになったことがありますか?
1929年、彼が40歳のとき、アヘン中毒治療入院中に書き上げた、学校一のガキ大将ダルジェロがモデルの一風変わった幻想小説。
「1日に2度だけは、すなわち、朝の10時半と、夕方の4時とには、この静けさが破られる。小さなコンドルセ中学校がアムステルダム街72号乙に面した門を開いたと思うと、たちまち生徒たちがこの町を本営にしてしまうからだ。ここは彼らのグレーヴの広場なのだ。一種の中世期風な広場、恋愛や、遊戯や、神秘劇の中庭のようなものであり、切手やビー玉の取引所のようなものでもあり、また、裁判官が罪人を裁判したり、死刑に処したりする危い場所のようなものでもある」
主人公ポール少年は、雪玉に当たって負傷するが、自分に投げつけたダルジェロに秘かに憧れているので、「アイツは雪の中に石を入れておいたんです」と生徒から告発されダルジェロが教師に問い詰められても、「ボクはきっとのぼせてたんです」と庇う。
「こんな愛情は、まだ愛情について考えてみたこともない子どもにとって、ただ途方にくれるよりほか仕方のないものであった。それは救いようのない、漠然とした、けれども、激しい不幸であり、性も目的もない清浄な欲望であった」
結局、この傷がもとで病んだポールは学校を辞め、ダルジェロも放校処分。
やがて、病気で寝込んでいた母親が亡くなり、ポールは姉エリザベート、彼女に恋心を抱くジェラールにアガートという孤児の娘も加わり、モンマルトルのアパートの一室で子どもたちだけの共同生活。
そもそも、子どもは、大人社会の因果律に縛られた存在、あらゆる規制から解き放たれたエゴイズムだけの無垢な存在。
そのためにも、世界最小の「ゆりかご」のような部屋が必要。
あのダルジェロの存在が再びクローズアップされ、それを機に姉と弟の間に強烈な嫉妬の感情が芽生えることで子どもたちだけのバランスの取れた世界が徐々に崩壊してゆく、大人社会に侵蝕される子どもたちの悲劇。
どうだろう?
子たちと表現したくならないか?

“NHK” must be a bigoted news organization that is allied with “Al Jazeera”! Shouldn't you realize that your child is more cunning than you think(「アルジャジーラ」と手を結ぶ偏狭報道の「NHK」よ! 子は、キミたちが思う以上に悪賢いところがあることぐらい認識すべきでは)?
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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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