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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-16 極寒のウクライナ軍! ウークライな!!! 〈2〉

Since Putin, who has always been an idiot, must be no match for Ukraine in terms of military power, he seems to have begun concentrating on a “hybrid attack” in which he attempts to divide Ukraine internally by mobilizing all of his specialty pro-Russian spies(どこまでも阿漕なPuサンは、軍事力でウクライナに敵わないから、得意の新ロシア派スパイ総動員でウクナイナの内部分裂を図る「ハイブリッド攻撃」に集中し始めたようである)!

■グローバル化した世界では、「持てる国」に「持てない国」がたかり、「持てない国」の人々が「経済難民」として大挙集中する!!!

●コロナ禍や物価上昇や傍若無人な独裁国家・テロリスト集団の発狂などで、世界経済は中国を中心にどん底状態!!

◆地球温暖化や温室ガス不削減で多発する自然災害で「気候難民」まで急増、7つの海には7つカラスの子たちが1億人以上!

東仙坊、とりあえず、ウクライナ支援は絶対継続すべきでも、現金を渡すことだけは、EU諸国が危惧しているように、ウクライナ政府にロシアのスパイである「スリーパーエージェント(潜在工作員)」がいっぱい残っているせいか? それとも、根っからの性分なのか? ロシア同様の本格的汚職天国である以上、控えた方がイイと感じている。
もっとも、それが、3万人近くのヤングレディー戦士までがボロボロになって壮絶な戦闘を展開しているこのロシア侵攻前だったら、まだ救いがあるのだが…。
11月23日、ウクライナ最高反汚職裁判所は、国のサイバーセキュリティーを担う国家特殊通信・情報保護局トップ、ユーリー・シチホリ局長ビクトル・ゾラ副局長の2ヵ月間の拘束を承認。
国家反汚職局(NABU)と特別反汚職検察(SAP)は、6200万フリブナ(約2億6千万円)超の2人の横領を発表・解任。
何でも、コヤツら、2021年~2022年にかけて企業2社(?)と随意契約を締結、外国のソフトを購入。
その代金や付帯するサービスの対価として2社に実際の価格より高い代金を送金し、差額を横領したとか。
どうあれ、ウクライナは、2014年、ロシアによる一方的な南部クリミア半島併合以来、しばしばロシアから大規模なサイバー攻撃を受けていたというのだから、その防御を担当していた国家特殊通信・情報保護局なる非軍事部門がこんなテイタラクでは、ロシアがチョロナメで侵攻しようとするのも当たり前なのでは?
ちなみに、現時点で、容疑者は、あと4人いるとか。
10月10日、ウクライナ国家反汚職局(NABU)と特別反汚職検察(SAP)は、トルコ企業からの防弾チョッキの購入費用2億5000万フリブナ(約10億円)を横領した国防省高官2人を拘束。
昨年2月、ロシア侵攻後、ウクライナ国家汚職対策局(NABU)が、国立銀行(中央銀行)総裁キリロ・シェフチェンコ国有財産基金長官ドミトロ・センニチェンコ、ミコラ・ゲラシミュク副検事総長、オデッサ市長や最高会議(議会)議員数人ら71人を指名手配。
ソレラの容疑者どもの大半が欧州などに国外逃亡。
ところが、居場所を特定しても、戦時を理由に相手国に身柄引き渡しを拒否されるケースが大半で、実現したのは、たったの3件。
身柄引き渡しに応じてくれたのは、ドイツ、スロバキア、リトアニアの3ヵ国。
「NABU」アンドリー・リセンコ副長官、「戦時は容疑者の安全を保証できないとの理由で、引き渡し拒否が相次いでいる」と述白。
なかでも、キリロ・シェフチェンコ、別の国有銀行トップなどを歴任した2014~2020年に仲介業者を装った法人や個人との架空の取引契約を通じ、銀行の資産のうち2億600万フリブナ(約8億5700万円)を不法支出していたとか。
それなのに、ウィーンに滞在中(?)のコヤツ、「共同通信」の書面インタビューに応じ、「市場原理に基づく取引で違法性はない。中央銀行トップに圧力をかけるための捜査だ」と容疑を全面否定しているとか。
1月1日、ウクライナ保安局(SBU)は、国内の徴兵事務所職員らが、徴兵逃れを斡旋する見返りに高額の賄賂を受け取っていたとして、関連組織を一斉に摘発。
1月24日、それで最初に解任されたのが、ウクライナ大統領府キリロ・ティモシェンコ副長官。
何しろ、コヤツ、地域政策を監督しウォロディミル・ゼレンスキー大統領選キャンペーンに携わっていて、ロシア侵攻後、ウクライナ政府スポークスパーソンとして頻繁にマスメディアに登場していたヤツで、戦争中なのに高価なスポーツカーを複数台乗り回していたというから、開いた口が塞がらない。
この日、辞任したのは、まだまだいっぱい。
オレクシー・シモネンコ副検事総長/イワン・ルケリヤ地域開発領土担当副大臣/ヴャチェスラフ・ネゴダ地域開発領土担当副大臣/ヴィタリー・ムジチェンコ社会政策担当副大臣ヴャチェスラフ・シャポヴァロフ国防副大臣。
特に、この国防副大臣、比較的無名の会社から軍用食料品を高値で購入することを監督していたことがバレたというから、最低。
ドニプロペトロウシク、ザポリッジャ、キーウ、スーミ、ヘルソンの5州の知事。
どうだろう?
ミハイロ・ポドリャク大統領顧問が、「正義がすべての人に適用されるべきだという国民からの重要な求めに大統領は応えているのだ」と説明しているように、選挙で汚職撲滅を掲げたウォロディミル・ゼレンスキー大統領、許可された業務以外の目的で当局者が出国することを禁止して何とか捕らえようとしても、メチャクチャ簡単ではないのでは?
これだけヒドいと…。

Isn't Ukraine glad that President Volodymyr Zelenskiy was a comedian? If he wasn't, wouldn't he have given up his presidency and resigned(ウクライナは、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領がコメディアンでよかったのでは? そうでなきゃ、とっくに大統領職をぶん投げて辞めていたのでは)?

To be continued...









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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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