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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-25 人生を凝視すると、太陽の死をいつも想ってしまう 〈5〉

Isn't it a little fantastic that when the sun dies, the earth stops rotating and starts moving in a straight line, traveling 100,000 light years(太陽が死ぬと、地球は公転を止め、一直線に移動し出し、10万光年も旅するなんて、ちょっぴりファンタスティックなのでは)?

■ほんの少し科学技術を持ったところで、「天の川銀河」のなかでさえ、メチャクチャ後発の人類が、何を勘違いして横柄でいられるのか!!!?

●なぜ我々人類は、大宇宙のなかの小さな太陽系に属する存在なのに、その太陽が死んだらどうなるのか?って考えないでいられるのか!!?

◆東仙坊、人生の岐路に立つと、必ずスティーブン・ホーキング博士の言葉に大きな示唆を受けてきた!?

東仙坊、何とかオプティミスティックに考えようとする最新の宇宙科学者たちも、太陽が死んだら地球も死ぬ運命にあると認識しているということに、どこかホッとしている。
なぜなら、生きている今をどう生きるかが最重要だからである。
では、太陽が死んだら、一体地球はどのように死んでゆくのか?
宇宙科学者たちが、結論的に予想しているストーリーで書き込んでみたい。
◉我々人間は、太陽が死んでも、すぐに気づけないとか。
というのも、太陽からの光が地球に届くまでに、8分20秒かかるからとか。
◉大熱源を喪失したために、みるみる気温が下がり始め、氷の面積が拡大し始める。
すなわち、太陽系全天体が極寒の世界へ向かい始める。
◉重力波も、光速で移動しているので、太陽が死んだと確認できたときには、地球は、太陽の重力の影響を受けなくなって、公転を止め、一直線に進み始めている。
それは、他の太陽系天体も、地球と同じ。
◉火星や木星などの地球より外側にある惑星たちは、それでも、約30分間ぐらいは光を受け輝き続け、公転運動も続ける。
しかし、地球は、全天の星の明るさ全てを足しても満月の300分の1、そう、人工的な街灯りだけしか残らない。
とにかく、遠い天体ほど無事で、公転速度が遅く、2.5日間ぐらいは元の位置から大きく動かないとか。
◉地球上での光合成は、太陽が死んだ瞬間から即座に止まるとか。
地球で自然に生成される物質の99.9%は、太陽を必要とする光合成によって生み出されているというのだから、太陽が死んだら、植物は二酸化炭素を吸収できず、生物が生きていくために必須の酸素も生成できなくなる。
ただし、70億人の人類が1年間に消費する酸素は6兆kgぐらいだから、地球の大気にはその20万倍弱の酸素がすでにあるので、光合成で酸素が生成できなくなっても、人間を含む地球上の酸素を消費する生物は数千年は生き延びることは可能だとか。
もちろん、植物は、ほとんどが数週間で枯れてしまうが、糖分を豊富に含む大木などは数年間は生き延びる。
◉太陽が死ぬと、一気に熱を放出。
1週間後には、地球の平均気温は0℃、凍えるような寒さになるとか。
けれども、人類は、最初の数ヵ月はOKで、太陽が死んだからといって、即座に、人類が滅亡するワケではないとか。
ちょうど1年が過ぎたころには、地球の気温は-73℃。
それでも、火山活動が活発なイエローストーンのようなところは問題ナシ。
◉地球の内部は、太陽が死んだところで、数十億年は暑いまま。
マグマなどの内部の熱源が生命の唯一の拠り所。
ちなみに、地球の中心は5000℃と、太陽の表面に匹敵する高温。
◉10~20年後には、あらゆるものに水滴がつくとか。
これは地球上にある水による水滴ではなく、大気を構成する窒素や酸素の水滴で、大気中の気体まで液体になるとも。
そして、その液体はいずれ固体に、「酸素の雪」になる。
それゆえ、人類は、「酸素の雪」を溶かすことで、自分の家の中に期待の酸素を充満させ、呼吸することもできるとか。
◉太陽の死滅から1~3年が経ったころには、地球上の海が全て氷。
ただし、海底では、地球内部からの豊富な熱が放出され続けるために、表面が全て凍ってしまった海の内部では液体の海が存在し続ける。
そして、この液体の海は、数十億年は存在し続ける。
そう、太陽の有無にかかわらず、さらに他の生物が絶滅しているかどうかにもかかわらず、「極限環境微生物」は存在。
それらは、人類を含む他の多くの生物が絶対に生息できない極限の環境でも、光合成ではなく、熱、メタン、硫黄をエネルギーに変えて生存し続ける。
◉太陽が死んでから約8分ちょっとで、地球は、太陽の重力圏を逃れて直線運動を始めるとすでに書いたが。
その後、地球は、液体の海とわずかな微生物を内部に抱えながら、数十億年間も宇宙を旅することになるとか。
その移動速度は、秒速30km、時速10万8000km。
つまり、10億年経過すると、地球は、10万光年も大移動。
そう、「天の川銀河」の直径が10万光年といわれているのだから、「天の川銀河」を横断するほどの長い距離を地球は旅することになるのだとか。
無論、途中で他の恒星の重力圏に取り込まれ新たな公転運動を始めたり、唯一残っていた「極限環境微生物」からまた新たな生命が誕生する可能性もあるとか。
もっとも、最終的には、太陽が死んだら、全ての太陽系惑星から光が奪われ、重力的拘束もなくなり、永遠の直線運動を始めるらしいが…。

When the sun dies, I also wanna die as a martyr(東仙坊、太陽が死んだら、自分も殉死したい)!

To be continued...












たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-25 人生を凝視すると、太陽の死をいつも想ってしまう 〈4〉

After all, isn't it somehow convincing that when the sun dies, the earth is also destined to die(結局、太陽が死ぬと地球も一緒に死ぬ運命にあるってどこか納得できないか)?

■ほんの少し科学技術を持ったところで、「天の川銀河」のなかでさえ、メチャクチャ後発の人類が、何を勘違いして横柄でいられるのか!!!?

●なぜ我々人類は、大宇宙のなかの小さな太陽系に属する存在なのに、その太陽が死んだらどうなるのか?って考えないでいられるのか!!?

◆東仙坊、人生の岐路に立つと、必ずスティーブン・ホーキング博士の言葉に大きな示唆を受けてきた!?

東仙坊、スティーブン・ホーキング博士のおかげで、小学5年生で人生観そのものを完全に変えるコトになった。
やがて、あの太陽も死んでしまうなら、地球だって、人類だって、死に絶えてしまうのが当たり前。
それなら、いかなる巨万の富も、いかなるラグジャラスなモノも、いかなる栄誉や名声も、それこそ、自分の子孫さえも、結局、何の意味もナシ。
その虚無感、空虚感、厭世観は、並大抵のモノではなかった。
だからといって、自殺をしようとなど夢にも考えなかった。
どうせ死にたくなくても必ず死ぬのだから、何であえてその貴重な命を自ら絶つ必要があるのかと冷笑するほどだった。
そのうち、人生には、そんな死を一瞬忘れてしまうほど、胸がドキドキし心臓が飛び出しそうになるコトがあることを知って、瞬く間に夢中になって、それが生きがいになった。
それは、心の底から愛せる人と出遭うこと。
それは、異性や同性に関係なく、このワケのわからない共有時間と共有空間で自分が一人の人間として本当に信じられる人間と一緒にいることの奇跡的な偶然をこのうえなくプレシャスと全身全霊で感じること。
その淡い決意のせいで、この黄昏時まで、毎日毎日必死に全力で生きながらえてきている。
では、今回のテーマを書き込む気になった動機は?
それは、一部の人類の顔をしたキチガイどもに何を伝えたらイイのかを真剣に考えた結果。
地球の中心国家で、世界一の経済大国になったからって、地球がなくなったら、どうするの?
一度消え去った国なのに、今でも世界一国土が大きいのに、地球がなくなったら、どうするの?
核兵器を持ったからって、それが何? 地球がなくなったら、どうするの? それとも、自分たちで地球を滅亡させるつもりなの?
それより何より、太陽が死んだら、どうするの?
そう、ジコチュウ剥き出しのキチガイの国々にはっきり言いたくなったからに他ならない。
そこで、東仙坊、半世紀以上も経って、改めて太陽が死んだら、太陽系がどうなるのか?について、再学習。
そして、見つけた興味深い宇宙科学者たちの研究考察のいくつかのうちの1つが、これ。
2021年10月22日、オーストラリア・タスマニア大学太陽系外惑星研究のジョシュア・ブラックマン研究員らのチームが、ハワイの天文台から深宇宙を観測し、「天の川の中央付近、地球から約6000光年の位置に、木星に似た(?)ガス惑星を発見。それが、『白色矮星』の周囲を周回しているということを確認した」と学術誌「ネイチャー」に掲載。
えっ、それが何だって?
まず、「白色矮星」とは、簡単に言えば、「死んだ恒星」の姿。
一定の質量をもった恒星が、内部の核融合に必要な水素を使い切ると、温度が低く膨張した「赤色巨星」を経て、恒星進化の最終段階、そう、「死」を迎えるというのである。
まあ、老衰で寿命が尽きた人間と同じ。
そして、今まで、「白小矮星」の周囲で生き残っている惑星の観測例はほとんどなかったとか。
と、と、ということは、今回の観測発見は、主星が死んだ後も惑星が生き残る場合があるということを暗示させる貴重な例。
つまり、主星である恒星を失っても、生き残っている惑星が存在しているということは、我々の太陽系においても、太陽が死んだ後も、一部の惑星が存続し続ける可能性があるというのである。
そう、我が太陽も、いずれ水素を使い切って「赤色巨星」への道をたどり、やがて死滅すると考えられているが、太陽から遠い軌道を周回する木星や土星などの惑星は、このとき巻き込まれて消滅せず生き延びる可能性があるというのである。
しかも、今回確認された木星に似たガス惑星、どこか我々太陽系と似ているというのである。
えっ、太陽が死んだら、肝心の地球はどうなるのか?って?
今回の論文の共著者NASAゴダード宇宙飛行センターデイヴィッド・ベネット研究員は、「太陽からかなり近いことから、地球の将来は、そうバラ色ではないかもしれません。仮に地球から木星や土星への移住を試みたとしても、熱の問題が立ちはだかる。太陽の膨張で地球は超高温となるが、反面、木星や土星は太陽から遠すぎるため、適切な熱エネルギーを享受できなくなってしまう。とはいえ、太陽は、あと50億年程度輝き続けるとされているのだから、そんなに直近で心配する必要はない」と説明している。
どうだろう?
やはり、地球は、十中八九、太陽とともにその生涯を終えることになるのでは?
ところで、6000光年彼方の惑星を観測するという今回の研究が可能になったのは、ハワイ島にある「ケック天文台」の高性能観測装置のおかげ。
マウナケア山頂にも大気があり、解像度が10分の1程度にまで劣化しまうが、「レーザーガイド星補償光学システム」を備えた観測装置は、人工のガイド星の位置を基準としてこの揺らぎを補正することに成功。
さらに、「重力マイクロレンズ現象」の助けを借りることで精度をグンと向上。
そして、地球から見て2つの恒星が重なるとき、前方の恒星の重力が凸レンズの役割を果たし、後方の恒星の光が増光、その微かな光が、太陽系の未来を占う手がかりとなったとか。

Since the fifth grade of elementary school, I have continued to live my life desperately every day without attachment to fame, honor, or anything else(東仙坊、小学校5年生以来、名声にも栄誉にもいかなるモノにも執着がないまま日々必死に生き続けてきている)!

To be continued...

 

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-25 人生を凝視すると、太陽の死をいつも想ってしまう 〈3〉

We humans appeared in the Milky Way galaxy too late, and all extraterrestrial life forms might have already become extinct(我々人類の「天の川銀河」への登場が遅すぎて、すでに地球外生命体が全部絶滅してしまったのかも)!

■ほんの少し科学技術を持ったところで、「天の川銀河」のなかでさえ、メチャクチャ後発の人類が、何を勘違いして横柄でいられるのか!!!?

●なぜ我々人類は、大宇宙のなかの小さな太陽系に属する存在なのに、その太陽が死んだらどうなるのか?って考えないでいられるのか!!?

◆東仙坊、人生の岐路に立つと、必ずスティーブン・ホーキング博士の言葉に大きな示唆を受けてきた!?

3)地球外生命体が天体を乗り物にしている可能性
2017年、太陽系を疾走する葉巻型天体「オウムアムア」を観測。
「オウムアムア」は、葉巻のような細長い異様な形状をしているために、一部では「地球外生命体の宇宙船なのでは?」と大騒ぎ。
中国科学院国立天文台ユン・チャン、カリフォルニア大学サンタクルーズ校天文学と天体物理学名誉教授ダグラス・N・C・リンの2人が、「『オウムアムア』は、加速しながら進んでいるなどまだまだ不明な部分も多いために、依然としてロケットエンジンなどの推進方法と同様の水素爆発が行われている可能性」を指摘。
4)USA海軍によって公開されたUFOの映像
2020年4月、USA海軍のパイロットが撮影したUFOの映像(???)をUSA国防総省が公開
映像は3つで、実際に謎の飛行物体に遭遇したパイロットが「羽がないのにあのようなパフォーマンスと加速で飛行するものを見たことがない」と証言。
5)水を保有する天体は意外にも多く存在
生命活動に必須である「液体の水」、これが存在する天体は太陽系でも地球はもちろん、木星の衛星「エウロパ」や土星の衛星「エンケラドゥス」でも存在する可能性が高いとか。
2020年6月、地球と同じサイズの太陽系外惑星を53個調査したところ、およそ4分の1に水を保有するための適切な条件がそろっていることが判明したとか。
6)一部の微生物は酸素ナシでも生息できるという事実
ほとんどの地球上の生物は生命活動に酸素を必要とするが、地球の大気における酸素の体積比がおよそ20%なのに対し、宇宙空間ではおよそ0.1%と非常に少なく、それゆえに生物が生息するエリアもごく限られたものになるのではと考えられてきたが、2020年5月、大腸菌や酵母は純粋な水素やヘリウムのみで満たされた環境下でも、生息・成長が可能であることが明らかになったとか。
つまり、地球とまったく同じ環境でなくとも生命が存在しえることが示唆されたとか。
7)ブラックホールの周囲にも生命は存在できるとの指摘
きわめて高密度で、光さえも飲み込んでしまうのが「ブラックホール」。
その特徴によって生命活動の条件を満たすかもしれないとか。
宇宙空間には、「宇宙マイクロ波背景放射」というものが存在し、これは宇宙誕生「ビッグバン」の名残りと言われているとか。
このマイクロ波がブラックホールに落ちると、極端な重力から青方偏移を起こし、赤外線から可視光線、紫外線にまでシフトし、熱を持つとのこと。さらに、ブラックホールが回転している場合、光が収束してスポットライトのようになって熱を発し、天体がブラックホールに近すぎると重力によって破壊され、遠すぎると十分な熱を得られないが、ブラックホールが大きく、太陽の質量の少なくとも1.6x108倍で急速に回転している場合、条件に合うハビタブルゾーンが生まれるとも。
8)地球外生命体が地球人を観測できる1004個の場所
我々が地球外生命体を探しているとき、地球外生命体も我々を探しているかも?。
2020年10月、科学者たちは地球上の生命を観測するのに適した位置にある1004個の天体の「カタログ」を作成し発表。これらの太陽系外惑星はすべて「地球が太陽を通過する様子」を観測することができる位置にあり、そのうち約95%は生命活動に適した条件を持っているとか。
9)ほとんどの地球外生命体はおそらくすでに死亡
生命があるところには死があり、2020年12月に公表されたモデルでは、生命が知的生命体へと進化するための時間、その生命体が作り上げた道具によって自らを滅ぼしてしまう可能性も考慮に入れたうえで、生命が存在する可能性が最も高い時期はおよそ55億年前であったという結果を示したとか。
人類は、「天の川銀河」においては後発組で、人類が発見可能な地球外生命体はもはや存在していない可能性があるとか。
10)他の生命を探すときは既存の認識を変えなければならないということ
人間の脳は認知バイアスや目の錯覚により、予期しないものを見たときにそれを正しく認識できない。
地球外生命体が地球に生息する生物と全く異なる姿かたちをしていた場合、我々はそれを生物だと認識できるのか? マサチューセッツ工科大学クレア・ウェッブは、「見慣れたものを知らないもののように見るよう自分の認識を改め、地球外生命体の視点からモノゴトを見るように訓練しなければいけない」とコメント。

Of the 1,004 extrasolar planets that are located in locations suitable for observing life on Earth, about 95% have conditions suitable for life, right(地球上の生命を観測するのに適した位置にある太陽系外惑星1004個の約95%は、生命活動に適した条件を持っているというのでは)?

To be continued...

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-25 人生を凝視すると、太陽の死をいつも想ってしまう 〈2〉

Is Stephen Hawking's fear that an encounter with extraterrestrial life forms could cause fatal damage to the immune systems of life forms on Earth true(地球外生命体と遭遇すると、地球上生命体の免疫系に致命的な損傷を受けるかもしれないというスティーブン・ホーキング博士の危惧は当たっているのでは)?

■ほんの少し科学技術を持ったところで、「天の川銀河」のなかでさえ、メチャクチャ後発の人類が、何を勘違いして横柄でいられるのか!!!?

●なぜ我々人類は、大宇宙のなかの小さな太陽系に属する存在なのに、その太陽が死んだらどうなるのか?って考えないでいられるのか!!?

◆東仙坊、人生の岐路に立つと、必ずスティーブン・ホーキング博士の言葉に大きな示唆を受けてきた!?

東仙坊、もう少し、スティーブン・ホーキング博士が人類に残してくれた言葉に注目。
宇宙がどうして存在するのか知りたい、なぜ『無』より偉大なものがあるのかが知りたい
「宇宙が本当にまったく自己完結的であり、境界や縁を持たないとすれば、始まりも終わりもないことになる」
「宇宙に始まりがある限り、宇宙には創造主がいると想定することができる」
「宇宙の創造に神の力は必要ない」
「宇宙はなぜ、存在するという面倒なことをするのか」
「宗教と科学の違いは、宗教は権力を基本としており、科学は観察と理由を基本としている」
「脳はコンピューターのようなもの。部品が壊れれば動作しなくなる。壊れたコンピューターには天国も来世もない。天国は、暗闇を恐れる人間のための架空の世界だ」
「科学は勝つ、辻褄が合うから」
「ワタシは幸運だ。なぜなら脳は筋肉でできていないからだ。若い人たちにもこの疑問の答えを追求してほしいもの。誰も知らなかったものを発見するスリルに勝るものはない」
神の概念に触れずに宇宙のはじまりを論ずるのは難しい。人は、人生が公平ではないことを悟れるくらいに成長しなくてはならない。そして、ただ、自分の置かれた状況のなかで、最善を尽くすべきだ
「知識における最大の敵は無知ではなく、知っていると錯覚することだ」
「今の仕事を好きになれないのでは、違う仕事に就いても好きになれない。今の仕事に一生懸命になれないのでは、違う仕事でも一生懸命になれない。今の仕事を好きになって一生懸命やったとき、次なる道が見えてくるものだ」
ワタシが人生で学んだことは、自分が今、持っている力を全部使えということだ
そんななかで、ちょっと気になったのが、これら。
「地球外生命体に、目や口や脚はあるだろうが、マリリン・モンローのような容姿は期待しない方がいいね」
「我々の時代に未来からの観光客が押し寄せたことはない。ただ、それについてワタシは誰とも賭けをしないだろう」
「もし、地球外の知的生命体が接触してきた場合、地球環境にどのような影響を与えるか不明だ。地球生命の免疫系に致命的な損傷を与える可能性がある」
「我々はその生命体を探しだしてはならず、できるだけ接触を避けなければならない」
そう、彼は、「地球外知的生命体との遭遇の危険性」を警告しているのである。
ところが、人類は、「地球外生命体は存在するのか?」という謎を解き明かすための研究を継続。
2020年、多くの地球外生命体に関する発見があったというのである。
そこで、サイエンスマスメディア「Live Science」が、「2020年に報告された地球外生命体に関する発見やレポート」の中から、特に注目すべき2020年発見された地球外生命体の存在をにおわせる10個の証拠を提示しておく。
1)ケンタウルス座α星Cからの謎の信号
2020年10月、太陽系に最も近い恒星「プロキシマ・ケンタウリ」、「ケンタウルス座α星C」の方向から奇妙な信号が観測。
この信号は人工衛星や宇宙船からは送信されないもので、約3時間にわたる観測で5回検出されたとか。
「プロキシマ・ケンタウリ」のハビタブルゾーン内には、「プロキシマ・ケンタウリb」という惑星が存在するために、科学者たちは、「地球外生命体からの信号ではないか?」と大興奮。
2)金星の大気に生命活動の痕跡を発見
2020年9月の調査で、金星の大気に「嫌気性微生物(?)」が生成する「ホスフィン」というガスを検出
この発見は地球外生命体探査史上最大の発見とも言われていて、「NASA」ジム・ブライデンスタイン長官は、「地球外での生命を示すうえで、過去最大の進展です」とコメント。

The detection of a gas called “phosphine” produced by “anaerobic microorganisms” in the atmosphere of Venus might be undoubtedly the biggest discovery in the history of extraterrestrial life exploration(金星の大気に「嫌気性微生物」が生成する「ホスフィン」というガスを検出できたということは、間違いなく地球外生命体探査史上最大の発見)!

To be continued...




























たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-25 人生を凝視すると、太陽の死をいつも想ってしまう 〈1〉

If even the sun dies, wouldn't you wanna live your extremely short life to the fullest(太陽ですら死ぬなら、超短い人生を精一杯本気で生きたいと想わないか)?

■ほんの少し科学技術を持ったところで、「天の川銀河」のなかでさえ、メチャクチャ後発の人類が、何を勘違いして横柄でいられるのか!!!?

●なぜ我々人類は、大宇宙のなかの小さな太陽系に属する存在なのに、その太陽が死んだらどうなるのか?って考えないでいられるのか!!?

◆東仙坊、人生の岐路に立つと、必ずスティーブン・ホーキング博士の言葉に大きな示唆を受けてきた!?

東仙坊、生まれて初めての死との直面は、育ての父と言ってもイイ、祖父の死だった、小学校5年のときである。
そして、そのとき、ある事件が起きた。
火葬場でも、酒盛りを続けている家族に、なぜか無性に腹が立って、大声で怒鳴ってしまっていた。
「何が酒飲んで笑っていてあげたら、お祖父さんも歓んでるだよ。いい加減にしろよ!」
なぜなら、警察官だった祖父は、極めて寡黙なうえ、酒を一滴も飲まなかったし、それに…。
ともあれ、そのまま、その場を離れて、火葬場の裏に迷い込み、偶然、小窓から人間が燃やされている瞬間を目撃してしまった。
そのせいで、みんなの前に戻ることなく、独りで家に戻り、近くの土手をひたすら歩き回っていた。
そして、その一瞬の光景は、トラウマになってしまっているのかもしれない。
さらに、その直後に、決定的な事件が起きる。
ビニール袋で窒息自殺した同級生女子のお葬式に、教頭の命令で列席させられたうえ、その棺の釘打ちを先頭でさせられ、彼女のパンパンに晴れ上がった顔を見てしまい、またしても、その場を飛び出してしまっていたからである。
とにかく、以来、東仙坊、いかなる人の死に際しても、火葬場はもちろん、お通夜や葬式にも社会的な関わりで仕方がないケースを除いて行ったことはない。
それは、もちろん、自分の両親の死に際しても、同じだった。
かといって、誤解されたくないので言っておきたいが、病弱な東仙坊、両親からはかなり大切にされていたのは事実である。
ともあれ、そんなとき、スティーブン・ホーキング博士の本を斜め読みしていて、目からウロコ的に、そのトラウマを自分なりに克服した気がする。
それは、生まれた人間が絶対に死ぬのと同じに、太陽も、銀河系も、このビッグバン宇宙も、いつか死ぬと認識したことだった。
とりわけ、煌めく太陽が死ぬということは、鮮烈だった。
スティーブン・ホーキング博士は、2018年3月14日に永遠の眠りについたが、その1年前の2017年、なぜか北京で開催されたコンベンション「2017 Tencent WE Summit」にビデオ出演。
そして、彼ははっきりと言っている。
「地球上の人口急増が続き、エネルギー消費が増加の一途をたどれば、600年以内に地球は『燃え上がる火の玉』になる」
人類は自らの貪欲さと愚かさによって自滅しかねない
EV普及や地球以外の惑星探査の重要性に言及し、「地球以外にも人類が住めるような条件をそなえた惑星があるに違いない。投資家たちは、太陽系外では地球に比較的近い恒星系を探索するという自身も参加するプロジェクトに協力すべきだ」
「科学実験の危険性、特に物体に質量をもたらす『ヒッグス粒子』研究にともなうリスクを考慮すべきだ。『ヒッグス粒子』の研究を通じて極めて高いエネルギーレベルで科学実験を行えば、最終的に宇宙が崩壊する可能性がある」
「ブレークスルー・スターショット」というプロジェクトを発表。光の1/5の速度で、「ケンタウルス座アルファ星」に小型探査機を送る計画を立案。
「最新技術により火星には1時間以内に、冥王星には数日で、そして、地球から約4光年の距離にある『ケンタウルス座アルファ星』には20年あまりで到達できる可能性がある。この『ケンタウルス座アルファ星』には、地球と同じような条件の惑星が存在する可能性がある」
「人類が生き延びるためには新たな移住先を探す必要がある」
もともと、彼は言っている。
「ワタシたちは、どこにでもある恒星の、マイナーな惑星に住む、血統のよい猿にすぎない。しかし、ワタシたちは宇宙というものを理解できる。そのために、ちょっとは特別な存在なのだ」
「期待値がゼロまで下がれば、自分に今あるものすべてに間違いなく感謝の念が湧く」
「ワタシはこの49年間、死と隣り合わせに生きてきた。死を恐れてはいないが、死に急いでもいない。やりたいことがまだたくさんあるから」
「人生は、できることに集中することであり、できないことを悔やむことではない」
「ワタシたちの命は短く、宇宙の歴史の中でほんの一瞬にしか過ぎません」
「自らの行動の価値を最大化するため努力すべき」
地球だけを見つめた内向き思考はやめて、宇宙へと視野を広げるべきだ
「1つ目は、足元を見るのではなく星を見上げること。2つ目は、絶対に仕事をあきらめないこと。 仕事は目的と意義を与えてくれる。それがなくなると人生は空っぽだ。3つ目は、もし幸運にも愛を見つけることができたら、それはマレなことであることを忘れず、捨ててはいけない」
どうだろう?
日本人なら、彼の言うポイントを心の芯で捉えられるのでは?

If you think about the greater universe, don't you realize how shameful people and countries sell their souls for short-term profits(大宇宙のことを考えていたら、目先の利益のために魂を売るヒトや国がどれだけみっともないかを痛感できるのでは)?

To be continued...


たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-24 世界に誇るテクノロジーを集約し最新兵器を創るとき 〈4〉

I am convinced that if it were not for the stupid organization called the Science Council of Japan, our country would have created a national defense weapon that surpasses nuclear weapons(東仙坊、我が国に「日本学術会議」なる大バカ組織がなければ、とっくに核兵器を凌駕する国防兵器を創り上げていたと確信している)!

■人類生誕以来、世界の最先端テクノロジーのイノベーションは、新兵器開発と完全にコネクティングしてきているのでは!!!?

●我が国のハイレベルなテクノロジーの粋を集めて、国防のための切り札として、核兵器を無力化できる新兵器を早急に完成させるべき!!?

◆核兵器根絶なんて悠長なことを言っている間に、世界の気の狂った悪徳国家どもはジャンジャン核兵器開発を加速するだけ!?

東仙坊、着目している「レーザー兵器」の現状を簡易チェック。
◇「ボーイング」の「ファイバーレーザー」兵器「hel md」、ニューメキシコ州での実験で、ドローンが突然コントロールを失ってキリモミ状態で落下させたり、迫撃砲弾を途中で燃え上がらせ爆発させることに成功。
砂漠に停止させた凹型トラックの上で、立方体の装置が素早く回転し、目に見えない赤外線ビームを発射し、標的を一つ一つ破壊
したとか。
失敗を繰り返した「レーザー兵器」がヒントになって、光ファイバーを使った安価で移動可能で頑丈な「ファイバーレーザー」を開発し、安定した「レーザー光線」を発生させられるようになったとも。
ただし、使用する電力が、現在ではまだkW級で、メガワット級にブラッシュアップする必要があるものの、テロリストが使うような兵器に対してはこれで十分で、砲弾が安価なために、費用対効果は抜群とか。
◇USA海軍は 2014年末、実験的な「艦載レーザー兵器システム」を使って、海賊が使う小型ボートを攻撃できることを証明。
現在、ペルシャ湾に配備されている輸送揚陸艦「USSポンス」にはこれを搭載。
そして、「レーザー兵器」の大きな欠陥だった霧や雲の中でレーザーが拡散してしまう問題も、天文学が明瞭な星の姿を得るのに用いる手法を使用することで解決したとか。
そう、乱気流の影響を打ち消すように「レーザー光線」を自動的に歪ませることで、眼鏡をかけて目の収差を修正するのと同じ効果が出すようにしたとか。
◇事実、2010年、USAの「空中発射レーザー」は飛んでいる弾道ミサイルを破壊できるようになったとか。
ともあれ、光ファイバーの出現で高い出力を得ることで、大量の電気が必要となる問題を解決。
USAだけでなくイスラエルでは、ガザ地区から発射されるロケット弾を破壊するのに、「ADAM system」なる「レーザー兵器」を実用化。
この兵器は、自動車エンジンや別の発電機から電力供給を受けるために、電気の力はカップ2杯以下の燃料で十分だとか。
ミサイルは安いものでも十万ドル、1回発射すれば終わり。
けれども、「レーザー兵器」システムなら1発10ドルもかからないとか。
また、レーザーそのものだけでなく、画像認識システムと承認システムが進歩したことにより、命中率も到達距離も一気に伸びたとか。
どうだろう?
これらの「レーザー兵器」の現状を知れば知るほど、並行に置かれた2本の電極をレールとしその上に弾体となる金属片を乗せレールのそれぞれを電源の両極につないで「電磁気力(ローレンツ力)」によって加速して撃ち出す「レールガン」への期待が膨らまないか?
事実、我が国の「レールガン」は、2022年、電磁加速システムの研究試作(電磁加速システムの研究)を実施。
口径40mm、単射式の「レールガン」において、120発の繰り返し射撃で初速2000m/sを超えの安定した弾丸の高初速化に成功。
そのうえで、過去に顕著な損傷が見られた弾丸初期位置付近のレールにおいて顕著な損傷の発生を防ぎ、砲身レールの損傷低減にも成功。
しかも、充電器の役割を果たした20ftコンテナ1つと3つの20ftコンテナで構成された5MJの容量のあるコンデンサーを利用することで、実使用に近い徹甲を想定した分離弾、コストダウンのために分離弾を簡素化した一体弾の2種類の弾丸(全長約160mm、質量約320g)を発射することにも成功。
さらにまた、砲身も、全長約6m、質量約8tまでに小型化することにも成功。
そして、電気を通しやすくて極めて丈夫な高度素材の開発にも成功。
そ、そ、そして、ついに音速の6倍を超える2297m/秒(約マッハ6.7)の初速で、重量約320gの弾丸を発射し、撃破能力を大幅に向上すると同時に、より長い射程にも対応できることを証明。
どうだろう?
これなら音速の5倍超で軌道を変えることが可能で放物線を描いて飛翔するアイツらの「極超音速兵器」を何とかできるのでは?

It must be no exaggeration to say that the future of our country depends on the completion of the Railgun(「レールガン」完成に、我が国の未来がかかっているといっても過言ではない)!















たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-24 世界に誇るテクノロジーを集約し最新兵器を創るとき 〈3〉

Don't you think that our country should devote itself wholeheartedly to the development and deployment of “railguns”(我が国は、「レールガン」開発と配備に全身全霊で当たるべきだと思わないか)?

■人類生誕以来、世界の最先端テクノロジーのイノベーションは、新兵器開発と完全にコネクティングしてきているのでは!!!?

●我が国のハイレベルなテクノロジーの粋を集めて、国防のための切り札として、核兵器を無力化できる新兵器を早急に完成させるべき!!?

◆核兵器根絶なんて悠長なことを言っている間に、世界の気の狂った悪徳国家どもはジャンジャン核兵器開発を加速するだけ!?

東仙坊、太陽の活動、黒点の数の増減、そして、その電磁波の地球への多大な影響…、そこから、人類最強の兵器は、電磁波を利用したモノのはずとかねてから確信している。
それゆえ、気の狂った厚顔無恥で極悪非道なマフィア国家型覇権国家どもに対峙するには、強力な電磁波兵器を創造することが絶対条件。
そこで、我が日本が、独自に研究開発している「レーザー兵器」、いわゆる「指向性エネルギー兵器」について、簡単に検証しておきたい。
前回、取り上げたばかりの「レールガン」。
何しろ、大量の電力を必要とするために、大容量の電源装置が欠かせないのを、「レールガン」の先頭を行く我が国が、その電源設備の小型化に成功し、すでに艦艇などへ搭載しているというのだから、アウトスタンディング。
我が国の傑出した「レールガン」電源部仕様は、充電エネルギー、5メガジュール、充電電圧、8.5kVの高電圧。
試作装置は、20フィートコンテナ(長さ約6m、幅約2.4m、高さ約2.6m)4台分の大きさ。
とにかく、「レールガン」は、他の「レーザー兵器」である「高出力レーザーシステム」などと違って、弾が物体、モノを壊すことをしっかり最後までできるのが、そう、信頼できるレベルでモノを壊すことが可能であり、「レーザー兵器」が光であるために雲を透過しないなど天候の影響を受けやすかったが、「レールガン」は、天候などによる影響もあまり受けないところが、最大のメリット。
そして、火薬を使わずに電磁力原理で弾を高速で撃つテクノロジーで、電気を通しやすい素材で作ったレールの間に弾を置き、電流と磁界を発生させて発射するこの兵器、磁場のなかで電気を流すと力が発生する「フレミングの法則」で弾を動かし、モーターや発電機など身近に使われるテクノロジーが基礎であることから、電磁力原理で迎撃弾を高速発射/弾丸が小さく、探知・迎撃が困難/電流の強弱で弾丸の速度を操作/連射可能/安価であることが、実に効果的。
それから、より少ない電力で弾丸を飛ばすための工夫、電気を通しやすく頑丈な素材開発が、最重要。
ともあれ、リニアモーターカーと同じ原理で、電磁誘導により砲弾を加速し、従来の数倍以上のエネルギーで打ち出して直接的にミサイル弾頭に命中させ破壊するこの新兵器、核兵器を撃墜できる「レーザー兵器」であることは、間違いナシ。
実際、我が国のテクノロジー供与によって、USA軍では、すでに従来の戦車砲の3倍程度のエネルギーを持つ「レールガン」が開発され、近距離防御用の兵器として艦艇に搭載し試験されているとか。
それだけじゃない。
我が国の「レールガン」開発には、他にもいろいろアドバンテージがあるとか。
日本には、小型・強力かつ特殊能力を持つ電源を造る能力がある会社が存在したり、リニアモーターカーの開発で得た知識によって「レールガン」についても優れた技術を有する企業が存在するとか。
そして、これらの会社に巨額の予算を投入すれば、その会社の電源で、平時でも大災害時のブラックアウトが解消できるし、電気自動車は1分以内で充電でき200㎞以上走行することが可能になるとも。
どうだろう?
我が国の防衛費5兆円を全部「レールガン」開発に注ぎ込んでもいいのでは?
USAだって、核爆弾を製造するのに20億ドル、そう、USAが先の第二次世界大戦で使用した弾薬製造の費用と同額を注ぎ込んでいたのでは?
では、「高出力レーザーシステム」は?
すでに工業用では溶接・切断などに使用されているが、軍用に使う場合は 大気中の雲や屑にも反応して、そのたびにエネルギーが減少し、遠距離の物体まで破壊することは不可能。
しかも、相当な電力を必要とするところがネック。
もっとも、USAは、100kW級の電力を使用し、実験では数㎞以内の無人機や小型ボートなどを無力化に成功しているとか。
では、「電磁パルス兵器」は?
現在のレーダーの出力を倍加しつつ、そのエネルギーを電子的に操作して、弾道ミサイルの弾頭部に集中することにより、内部の電子部品などの性能を破壊し、機能をマヒさせる武器。
日本は、「電磁パルス兵器」については、先進的テクノロジーを所持しているとか。
どちらにしても、現実の「レーザー兵器」は、遠くの物体を破壊する状態にまでまだ進化していないとか。
それでも、とにかく光速で飛ぶので命中率は高く、すべての核や通常兵器を無力化することは可能だとも。
ただし、電力が多量に必要なため、敵のミサイルをすべて打ち落とそうとすれば、途方もない電力を準備していなければいけなく、小型化できないところがネックとか。
それよりも、一番のネックは、、指向性の光は雲程度のものでもあたると拡散しやすく、遠距離の物体に到達する前に四散してしまうことだとか。

With Japan's high-tech power and skills, wouldn't it be a piece of cake to embody the world of science fiction(我が日本のハイテクのパワーとスキルがあれば、SFの世界を具現化するのは、朝飯前なのでは)?

To be continued...












たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-24 世界に誇るテクノロジーを集約し最新兵器を創るとき 〈2〉

Why does Japan's Ministry of Defense so easily reveal a decisive new weapon to the world(日本の防衛省は、なぜ決め手になる新兵器まで、簡単に世界に公開してしまうのか)?

■人類生誕以来、世界の最先端テクノロジーのイノベーションは、新兵器開発と完全にコネクティングしてきているのでは!!!?

●我が国のハイレベルなテクノロジーの粋を集めて、国防のための切り札として、核兵器を無力化できる新兵器を早急に完成させるべき!!?

◆核兵器根絶なんて悠長なことを言っている間に、世界の気の狂った悪徳国家どもはジャンジャン核兵器開発を加速するだけ!?

東仙坊、核抑止力なるモノが、世界一の軍事大国USAの怠慢から、全く無力化してしまった現在、その核兵器をかざして、横暴かつ傍若無人に振る舞うマフィア型キチガイ国家どもが、世界を跳梁跋扈していることに義憤を覚えている。
そんなヤツらに、モラルやマナーなど微塵もあるワケもナシ。
ことあるごとに、チンピラのように核兵器をチラつかせながら、他国を恫喝して歩き回るだけ。
いくら世界一のお人好し国家の我が日本でも、それを遠目に見て見ぬフリをして、なんとか巻き込まれないでいたいと懸命に祈るだけでいいのか?と思わないか?
不運なことに、そのマフィア型キチガイ国家どもは、我が国の近くに集中しているのでは?
悠長にレベルの超低い政争に明け暮れていないで、一日も早く、ソヤツらの核ミサイルさえも脅威にならないほどの新兵器を秘かに開発すべきなのでは?
そう、ソヤツらの極超音速兵器に対抗できる画期的な次世代の迎撃兵器、ミサイル防衛の要になりほぼパーフェクトに我が国を守り切る迎撃兵器、我が国の最先端ハイテクの集大成としてゲームチェンジャーとなりうる迎撃兵器を、そっと完成させ配備しておくべき。
実は、それで、かねてから個人的に期待していたのが、「レールガン」と「高出力レーザーシステム」。
そ、そ、そうしたら、何を考えたのか、防衛装備庁、昨年3月15日から3日間幕張メッセで開催した日本最大の防衛装備品見本市「DSEI JAPAN2023」に続き、昨年11月14日~11月15日まで、東京都内で開催した「技術シンポジウム2023」で、我が国の超秘密兵器「レールガン」まで公表したうえ、昨年12月1日、「レールガン」の射撃試験の様子を、公式YouTubeチャンネル「防衛装備庁公式チャンネル」において、「防衛装備庁の研究開発事業の進捗(ATLA R&D Projects Progress in FY2023)」とフルバージョンで公開しているというから、ビックリ仰天。
それはそうだと思わないか?
防衛省は、、2016年度から、従来の火薬を使わず電気エネルギーを利用して極超高速の弾丸を発射する「レールガン」の研究開始。
防衛省は、2022年度まで予算10億円を投じ、レールガンの基礎研究となる「電磁加速システムの研究」を実施。
これまでの実験では、全長6m、口径40㎜の砲身から発射された弾丸は、極超音速となるマッハ7近くの秒速2297mを記録。
そして、連射も可能で、通常の迎撃ミサイルより低コストとか。
それゆえ、防衛省は、レールガン研究費として、2022年度65億円、2023年度160億円、2024年度概算要求で、238億円と本気で熱中。
その結果、我が日本の電磁砲である「レールガン」は、砲身の中にある2本のレールに電気を通し、非常に強い電磁力によって秒速2㎞以上の極超音速で弾丸発射し、射程も200㎞にまで向上。
火薬を使う従来の砲よりも、弾丸の初速を大幅に向上させることにも成功し、発射速度が 1分間に10発に到達。
そ、そ、そして、防衛装備庁は、昨年10月17日、「世界初となるレールガン洋上射撃試験実施」と発表。
さらに、SNSへの動画つき投稿までして、「海上自衛隊との連携により艦艇に『レールガン』を搭載し、世界初となるレールガンの洋上射撃試験を実施」とアピール。
また、「『レールガン』研究は、弾丸の安定性などに着手するフェーズに至った」と、昨年5月、直径40㎜、重さ320gの発射体を発射できる中型電磁気レールガンの試作品まで公開。
そして、昨年10月、弾薬の飛行安定性試験も終了。
えっ、そんな新兵器なら、なぜUSAが手を出さないのか?って?
「レールガン」開発は、USAが先行していたが、開発を断念。
なぜなら、「レールガン」に使用するための大電力を艦内でまかなうことの難しさに閉口したから。
では、日本の「レールガン」開発は、実は1980年代から行われていたが、軍事的目的ではなく、JAXAによる宇宙船開発のための研究だったというから、本当にイヤにならないか?
ただ、兵器としての開発には大きく出遅れたが、本格的な開発に2016年から参入したにもかかわらず、USAで克服困難だった「アーク放電」という問題をあっさりと克服し、「レールガン」開発の先頭を走りつつ、USAを助けているとか。
もちろん、他の国々も黙ってはいない。
EU、中国、日本、トルコ、サプアなどが懸命に研究しているとか。
なかでも、中国の研究チーム、「レールガン」で連続120発の発射に成功とまたまた大口を叩いているが、当然のごとく、まだ机上の空論。
そう、得意のオカラ兵器の段階。
海軍工科大学電磁気エネルギー国立核心研究所のチームが、論文で「『レールガン』を120発連続で発射することに成功した」と謳っているが、証拠の映像はナシ。
連続射撃中も、射撃精度を維持したなんて、ウソ八百。
「戦争の兵器類は化学動力から電磁気動力へ徐々に転換しつつある。連続発射の速度は電磁気レール発射システムの戦闘効果を表す重要な指標。この画期的な発展は、電磁気レール発射システムが今や中断なく安定的かつ速やかに発射できることを意味する。研究成功の秘訣は、10万個以上の構成要素支点から同時にデータを集めて分析できるAIシステムを通して精巧な測定と診断が可能になったことだ。このAIシステムは、複雑かつ極限の条件で作動する機械で発生する問題を解決するのにかかる時間をミリ秒(1000分の1秒)単位に短縮し、自ら決定を下すこともできる」。
どうだろう?
日本の「レールガン」の仕組みを、何が何でも知りたいと中国は虎視眈々狙っているのでは?

If we could intercept a Mach 5 ballistic missile, wouldn't that be enough for our country's national defense(マッハ5の弾道ミサイルを迎撃できれば、十分に我が国の国防の役に立つのでは)?

To be continued...





たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-24 世界に誇るテクノロジーを集約し最新兵器を創るとき 〈1〉 

We Japanese, who have a pathetic and disgraceful government, have no choice but to ask Japan's outstanding scientists to create a new weapon that can neutralize nuclear weapons(情けなくてみっともない政府を持つ我々日本人は、我が日本の卓越したサイエンティストたちに、核兵器を無力化できる新兵器を創造してもらう以外に、生き残る道はない)!

■人類生誕以来、世界の最先端テクノロジーのイノベーションは、新兵器開発と完全にコネクティングしてきているのでは!!!?

●我が国のハイレベルなテクノロジーの粋を集めて、国防のための切り札として、核兵器を無力化できる新兵器を早急に完成させるべき!!?

◆核兵器根絶なんて悠長なことを言っている間に、世界の気の狂った悪徳国家どもはジャンジャン核兵器開発を加速するだけ!?

我が日本の宇宙技術は、世界と比べても決して劣るものではないと再び証明された。
1月20日午前0時20分ごろ、月の赤道南側の「神酒の海」のクレーター付近に、JAXAは、日本の民間が製造した月面探査機「SLIM」がソフトランディングに成功したと発表した。
何でも、USSR、USA、中国、インドに続く、世界で5ヵ国目となる月面着陸成功というから、ワンダフル。
そして、今回の一番の目的だった目標の100m以内着陸を目指す「ピンポイント着陸」に成功したというから、アメージング。
また、着陸直前に、搭載した2台の小型ロボット、月面をジャンプするように移動する「LEV-1」と「タカラトミー」・「ソニー」、「同志社大学」と「JAXA」が開発した変形機構や動物の動きなどのオモチャ技術応用の「LEV-2」の分離にも成功。
その「LEV-1」からの電波を正常に地球上で受信できていて、降下の際に月面を撮影してクレーターを検出し、自律的に軌道を修正する「画像照合航法」に使用した重要な画像データ、多波長分光カメラを使用しシオリクレーターの周辺に存在する月のマントル物質の撮影画像データなどを取得できた可能性が高いというから、インクレダブル。
ところが、全長1.7m×幅2.7m×高さ2.4m、打ち上げ時重量は約700kgの「SLIM」、着陸時の姿勢が予定通りでなかったせいか、もしくは、太陽電池パネルが太陽へ向かなくなったせいか、1月20日午前3時ごろ、「SLIM」本体の太陽電池が発電できず、電源が切れてしまったとか。
ちなみに、その「シャープ」製太陽電池パネル、重量は従来の5分の1で柔軟性のある「薄膜型」で、縦29.7㎝、横27.1㎝、厚さ約0.25㎜のシート状の太陽電池が26枚搭載、総出力約540Wで総重量約1.07㎏。
曲げられるため燃料タンクなどの曲面にも搭載可能、衝撃を受けても割れにくく、-198℃の低温から160℃の高温にまで耐えられるとか。
まあ、「SLIM」本体の太陽電池が使用できず、電源がなくなってしまったことはアンラッキーでも、月面探査での最重要マターは、いかに狙った場所に正確に着陸できるかどうかなのだから、今回、世界で最も精密な誤差100m以内の「ピンポイント着陸」成功は、我が日本のテクノロジーの勝利。
しかも、民間企業で実現しているのだから、トレメンダス。
ともあれ、日本の探査機が地球以外の天体への着陸に成功したのは、2005年「はやぶさ(小惑星イトカワ)」、2019年「はやぶさ2(小惑星リュウグウ)」に続き、これで3例目。
どうだろう?
我が国のスペース・テクノロジーは、この「ムーンスナイパー」、「SLIM」の成功でもわかるように世界に十分誇れるものなのでは?
東仙坊、それで、心配のタネが、1つ。
それは、我が国の超エクセレントなサイエンティストたちが、メチャクチャ太っ腹で大らかで気前がイイということ。
そう、簡単に自分たちのハイレベルのテクノロジーを、人に教えがちだということ。
戦後のUSAによる自虐史観と贖罪史観の植えつけ効果が効果的だったに違いない。
日本の最先端テクノロジーをノドから手が出るほどほしがっている悪徳覇権国家のスパイどもがそこら中にゴロゴロしていることなど、全く気にしないで、ドンドン特別なテクノロジーのノウハウを伝授してしまうのである。
それは、今、もっとも貴重なモノとされている半導体技術だって、同じ。
これもそれも、我が国のテクノロジーが、サイエンティストたちが左翼丸出しの「日本学術会議」なる伏魔殿に束ねられているのだから、当たり前。
特に、月を自分たちの所有物のように言い出している中国が、今回の100m以内の「ピンポイント着陸」テクニックを狙うのは、これまた当たり前。
実際、気の狂ったPuサンにジャンジャンバリバリ砲弾の提供をしているキチガイ国家北は、水中核兵器システム「ヘイル(津波)5-23」の重要実験を実施したと喚き、気の狂ったPuサンも、最新の戦略原子力潜水艦「アレクサンドル3世」から16発搭載できるSLBM「ブラバ」を発射実験に成功したと薄ら笑いを浮かべているのでは?
もっとも、北製弾道ミサイル、5m~100mの誤差があるというから、マンガ。
まあ、それでも、燃料の代わりに水を入れた中国の弾道ミサイルよりはマシだろうが…。
どちらにしても、日本のテクノロジーにUSAのテクノロジーを加えれば、キチガイどもの核兵器に十分対抗できる新兵器を創れるのでは?

All countries must have felt that a large amount of weapons parts were flowing from the EU to Russia through China(中国が仲介してEUから大量の兵器部品がロシアに流れていることは、どの国もなんとなく感じていたはず)!

To be continued...



















たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-23 たかが人類が地球を制圧しているように言えるのか!? 〈4〉

Isn't it shocking to learn that we, the Japanese people, who love ingenuity and are considerate of others, are clearly different from Chinese and Korean people in terms of mitochondrial DNA(我々創意工夫が大好きで他者への思いやりに富んだ日本民族が、ミトコンドリアDNA的には、明白に中韓人と人種が違うことが判明して、凄くウレシクならないか)?

■地球の今まで最後の氷河時代は、約260万年前の更新世に始まった第四紀氷河時代であったことは、今なお、北極、南極大陸、グリーンランドに氷床が存在していることで証明されるとか!!!?

●歴史を自分たちの都合のイイように捏造する国が、約1万年前、中国と台湾は陸続きだったのだから、自分たちの領土だと言い出すとは、もう笑うっきゃない!!?

◆ロシア、中国、北、イラン、悪徳国家どもは、まもなく大自然からの鉄槌受けるに決まっている!?

アラスカ州北端に位置するポイントバローという町で、生存捕鯨を行っている「イヌイットの間では、氷河期の周期は5万年と言われているとか。
そして、最後の氷河期が終わってからすでに1万年以上が経っているのだから、現在は間氷期。
地球温暖化の話が盛んに出ているが、間氷期だから地球の気温が上昇するのは当たり前。
後、数万年経てばまた氷河期がやってくると言い切っているとか。
ちなみに、「氷河期」には、数万年の短期的なサイクルのもの、5億年ほどの長期的なサイクルのものの2つがあるとか。
長期サイクルで見れば、地球が誕生して以来、氷河期は4回で、最古の氷河期は24億年前。
短期サイクルで見れば、過去300万年の間、氷河期が終わって次の氷河期がくるまでに4万~10万年の年月。
科学の世界ではすでに、地表の調査などから過去の氷河期が特定されており、イヌイットの伝承として聞いた「5万年」という周期は大きくは外れていないとか。
原生代後期の氷河期は、大気中の二酸化炭素の減少で始まり、増加で終わったとか。
また、大陸の移動によって海流に変化が生まれたことも要因の1つだったとか。
さらに、ヒマラヤ山脈の隆起が大気の環流を変化させ寒冷化を進めたからとも。
どうだろう?
「ミニ氷河期」がくるかどうかよりも、地球温暖化がどうこうよりも、国際法を無視したジコチュウ国家どもの横暴で、人類が地球上から消えてしまう方が早いのでは?
ところで、1万年前には、台湾は自分たち中国本土と地続きだったから、自分たちの領土かのようにまで主張し始めた、中国。
我々は、そのお隣の中国と外見上よく似ていることから、もしかして黄色民族として兄弟のような民族ではないかと勝手に思い込んでいたが、どうやら、本質的に相容れない別の民族であるということが、「古代DNA解析」と呼ばれる2022年ノーベル生理学・医学賞受賞の革新的な技術でミトコンドリアDNA解析で判明したというから、どこか凄くウレシクならないか?
①我々現生人類「ホモ・サピエンス」は、20~30万年前、アフリカで誕生。 
②6万~7万年、出アフリカ開始。ユーラシア大陸では、「ノース・ヨーロピアン」。
そして、北東アジアに、「弥生人」、東アジアに、「古墳人」。  
最大の注目ポイントは、タイやラオス周辺に、2万数千年前~4000年前にかけて存在し、「ホアビニアン」と呼ばれる狩猟採集民である「縄文人」。
そして、この種族は、今なお、タイ南部、マレーシアとの国境近くに位置するパッタルン県に、「森の民」である「マニ族」として存在しているだけでなく、我が国初めの日本人、すなわち、今から3万年以上前に日本列島にたどり着き、1万6000年前~3000年前の「縄文時代」に日本列島に住んでいた最初の日本人と親戚に近いということが判明したというのである。
そして、我が日本は海で囲まれていたこともあり、アフリカから大陸を経てやってきた古いDNAの形質が「縄文人」色を弱めることになったというのである。
実際、今なお、その縄文人のDNAは、東京人で10%、沖縄人で30%、アイヌ人で70%保有しているとか。
東仙坊、何でこんな話にこだわるのか?
それは、我々日本人が、モンゴル人、北京人、南中国人、ベトナム人(キン族)、中国少数民族人(ダイ族)とは似ても似つかず、いまだほとんど縄文人に近いということを知って、どこかホッとしているから…。
本当に中国人とは違うって、そのぐらい歓喜すべきコトなのでは?
            
In Brazil, located in the center of the South American plate, where 130,000 Japanese people immigrated in the two years after the Great Kanto Earthquake to live in a place without earthquakes, on January 21, an earthquake with a magnitude of 6.4 occurred at a depth of approximately 640 km. Isn't it really worrisome that this happened(関東大震災後約2年間で13万人もの日本人が地震のないところに住みたいと移住した、南米プレートの中央にあるブラジルで、1月21日、メズラシク深さ約640㎞、マグニチュード6.4の地震が発生したことは凄く気にならないか)?        
     
               




























たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-23 たかが人類が地球を制圧しているように言えるのか!? 〈3〉

Don't you feel like if humans continue to act selfishly and carelessly, such as a mini-ice age or global warming, Mother Nature would come down on us with a hammer bigger than we could even imagine(ミニ氷河期とか、地球温暖化とか、人類がジコチュウ丸出しにウダウダ言って傍若無人な行動ばかりしていると、我々が想像できないほど大きな大自然からの鉄槌が下る気がしないか)?

■地球の今まで最後の氷河時代は、約260万年前の更新世に始まった第四紀氷河時代であったことは、今なお、北極、南極大陸、グリーンランドに氷床が存在していることで証明されるとか!!!?

●歴史を自分たちの都合のイイように捏造する国が、約1万年前、中国と台湾は陸続きだったのだから、自分たちの領土だと言い出すとは、もう笑うっきゃない!!?

◆ロシア、中国、北、イラン、悪徳国家どもは、まもなく大自然からの鉄槌受けるに決まっている!?

東仙坊、一度収束しかかっておいて、再び激化し、溶岩流止めを超え、家々を吞み込みだしたアイスランドの噴火にメチャクチャ戦慄している。
大自然は、自分たちの思いどおりにはなってくれない。
いくら当然のこととはいえ、改めて痛感させられている。
ところで、「マウンダー極小期」期間、我が日本では、何が起きていたか?
寒さによる飢饉が発生、農村で一揆が起きるほどの大変な凶作。
1674年、5月中旬より晴天はなく、3ヵ月間連日降雨だったとか。
何でも、太陽活動が弱まると、宇宙線が地球に入らない役割をしている太陽の磁場も弱まり、宇宙線の「ミューオン」が多く大気圏内を突破し、その「ミューオン」の一部がイオン化され大気中で水滴になりやすくなり、曇りがちになるとか。
ちなみに、「江戸四大飢饉」とは、江戸時代に起きた長期にわたる冷害・旱魃・水害などの異常気象、害虫異常発生、病害、火山噴火などでの凶作連続による飢饉のうち、最も被害の甚大であったものを指し、寛永大飢饉を除いて、「江戸三大飢饉」と呼ばれる場合も多いとか。
そして、最大規模の飢饉は、「天明大飢饉」とも。
どうあれ、江戸時代は全期を通じて寒冷な時代で、凶作や飢饉が絶えなかったとか。
そのせいで、その飢饉によって、人間同士の争いが数多く生み出だされ、戦争が飢饉を起こすのではなく、飢饉が戦争を起こすことを証明したとか。
実際、「元禄年間(1688~1704)」は、凶作・不作が頻発、特に、1695年と1702年は大凶作、それぞれ数万人もの餓死者を生んだとか。
それから、「マウンダー極小期」終盤には、日本では、富士山の1707年、「宝永大噴火」があったとか。
それにしても、太陽活動が活発でなくなると、歴史が大きな動きを見せるのは、歴史が証明ズミ(?)。
「ミニ氷河期」においては、気候変動の振れ幅が大きく、異常気象の連続が常態化。
暑くても寒くても、災害は起こる。
とりわけ、「マウンダー極小期」に入る直前には、大規模な政変や「中共ウィルス」のようなデキゴトが多く起こるとも。
そう、ペストの後の「マウンダー極小期」のように、「中共ウィルス」の後の「マウンダー極小期」突入はあるかも。
事実、NASA も、公式ウェブサイトで、「2020年から新しい太陽活動周期『サイクル25』が開始しているが、最新の太陽活動は予想以上の弱さで、過去200年で最低のレベルだ。このままだと『ミニ氷河期』に入る可能性がある。誰も過ごしたことのないような弱い太陽活動の下で生きることになる」と見解。
ロシア科学アカデミーの科学者たちも、「『ミニ氷河期』は、2015年にすでに始まっていて、今後、200年から250年間続く」と主張。
ロシア・モスクワ国立大学女性物理学者ヘレン・ポポワ博士も、「サイクル25」の時点から、地球の気温低下が始まることを念頭に、「ワタシたちの時代の将来の最大の気温の低下は、次の3つの太陽サイクル(サイクル25から27)に訪れることを示し、それはこれからの約30年間となる」と分析。
東仙坊、凄く気にしているのが、最近のカミナリの強靱化。
カミナリは、宇宙線が関与しているという説が主流で、現在の世界での落雷の増加は物凄いものがあるのでは?
そう、太陽の減衰の影響。
もっとも、「マウンダー極小期」に入ることは確実と予測しているバレンティーナ・ザーコバ教授、「地球温暖化が太陽活動低下の影響を覆してくれるかもと期待している」とも言っているのだが…。

I would like to quietly go to the other world without seeing the great eruption of Mt. Fuji and Yellowstone...(富士山の大噴火とイエローストーンの大噴火を観ないままで、東仙坊、静かに向こうの世界に行きたいのだが…)!

To be continued....

































たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-23 たかが人類が地球を制圧しているように言えるのか!? 〈2〉

Rather than global warming or a mini-ice age, aren't the eruptions of supervolcanoes and the large icebergs that have begun to flow around the world becoming a more pressing problem for humanity(地球温暖化やミニ氷河期よりも、世界中のスーパーボルケーノの噴火や流れ始めた大氷山の方が、喫緊の人類の大問題になるのでは)?

■地球の今まで最後の氷河時代は、約260万年前の更新世に始まった第四紀氷河時代であったことは、今なお、北極、南極大陸、グリーンランドに氷床が存在していることで証明されるとか!!!?

●歴史を自分たちの都合のイイように捏造する国が、約1万年前、中国と台湾は陸続きだったのだから、自分たちの領土だと言い出すとは、もう笑うっきゃない!!?

◆ロシア、中国、北、イラン、悪徳国家どもは、まもなく大自然からの鉄槌受けるに決まっている!?

東仙坊、今年になって少し触れたばかりの世界最大の氷山「A23a」が、海流に運ばれて東へ向かい1日5㎞のスピードで移動しながら、どんどん浸食され巨大な穴やアーチを作りつつ、サウス・オークニー諸島の方向へ移動しているとか。
その最新映像を観て、思わず鳥肌…。
水面の色が、「カツオノエボシ」のようなモダンブルーだったからである。
ともあれ、1月12日、国連「WMO(世界気象機関)」が発表したように、「2023年世界平均気温は観測史上最も高かった。そして、今年はもっと高くなる」というのは、ほぼ間違いナシ。
世界最大の氷山「A23a」が、今後、どうなってゆくのか?凄く気にならないか?
何でも、「WMO」によると、「2023年世界平均気温は、産業革命前の基準とされる1850~1900年の平均から1.45℃上昇。2014~23年の10年間の平均気温は、産業革命前を1.2℃上回った」とか。
いずれも誤差は、プラスマイナス0.12ポイント。
また、2023年世界海面水温は、例外的に高く、季節によって増減する南極の海氷面積は夏冬ともにそれぞれ過去最小を更新。
「WMO」セレステ・サウロ事務局長は、「温暖化の進行に加えて、南米ペルー沖の海水温が上がる『エルニーニョ現象』の影響で年後半の気温が上昇した。エルニーニョは、発生翌年以降に世界全体の気温にさらに大きく影響を与えるため2024年はさらに暑くなる可能性がある」と指摘。
アントニオ・グテーレス国連事務総長も、「人類の行動が地球を焼き焦がしている。まだワタシたちは最悪の破局を回避することができる。地球温暖化対策を加速すべき」とコメント。
どうだろう?
我が地球の本当の問題は、やはり地球温暖化なのか?
それで、これまた、すでにちょっと触れたことのある北米の巨大火山「スーパーボルケーノ」、広大なカルデラを持つ巨大火山「イエローストーン」について、気になる話が出てきた。
その「イエローストーン」の地底に広がる、地下5~15kmにある「マグマだまり」と地下20~50kmにある2つの「マグマだまり」、そこにある液状のマグマの量がこれまでの試算5~15%よりもはるかに多く、マグマが液体に近いほど噴火が近いという法則から、35~50%の確率で噴火する可能性があり、全USAで犠牲者9万人が出るかもしれないというのである。
どうだろう?
我が地球には、温暖化だけでなく、いろいろな問題があるのでは?
東仙坊、そんななかで、スッと気にしているのが、これ。
2015年、ウェールズで開かれた王立天文学会で、UKノーザンブリア大学バレンティーナ・ザーコバ教授が、未査読の論文発表した、2030年ごろから地球はミニ氷河期に突入する――という説。
何でも、このお方、新モデルを使い、2030年に始まる「第26太陽周期」で、太陽の活動が著しく低下することを予測。
「『第26太陽周期』で、2つの磁気波はまるで鏡に映されたように相殺し合い、地球は『マウンダー極小期』のような状況になると推測できる。97%の確率でミニ氷河期は訪れる」というのである。
もちろん、ミニ氷河期到来の原因は、「太陽活動の減少」。
何しろ、2030年には太陽の活動が現在の60%まで減衰して、「マウンダー極小期」に入るとか。
ちなみに、「マウンダー極小期」とは、黒点研究天文学者エドワード・マウンダーに由来する、1645年~1715年のミニ氷河期で、黒点の数が著しく減少したとか。
「マウンダー極小期」中の30年間に、観測された黒点数は、たった約50を数えるだけというから、まあ、地球のオゾン層に到達して吸収される紫外線が減れば地球が寒冷化するのも当たり前。
「氷河期」と言えば、地球が長期間にわたって氷に閉ざされ、海や運河が氷床に被われて、人間や動物の生活に大きな支障をきたすイメージ。
実際、「マウンダー極小期」には、テムズ川が完全に凍結。
ニューヨーク市では、ニューヨーク湾が凍って自由の女神やスタッテン島まで歩いていけたとか。
また、アイスランドは、周囲が海氷に閉ざされたため、貿易や漁業に大被害を受け、飢饉に見舞われて人口がほぼ半分になったとか。
もっとも、そのアイスランドは、今、東仙坊が、大嫌いな溶岩流に襲われ、大変なことになっているが…。

I'm sure I'm not the only one who feels like the sun is suffering from ischemic heart disease(どこか太陽が虚血性心疾患を患っているように感じているのは、東仙坊だけではあるまい)!

To be continued...









たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-23 たかが人類が地球を制圧しているように言えるのか!? 〈1〉

We should treat China as if it were a “Portuguese Man O' War”(我々は、中国を「カツオノエボシ」とみなして接するべき)!

■地球の今まで最後の氷河時代は、約260万年前の更新世に始まった第四紀氷河時代であったことは、今なお、北極、南極大陸、グリーンランドに氷床が存在していることで証明されるとか!!!?

●歴史を自分たちの都合のイイように捏造する国が、約1万年前、中国と台湾は陸続きだったのだから、自分たちの領土だと言い出すとは、もう笑うっきゃない!!?

◆ロシア、中国、北、イラン、悪徳国家どもは、まもなく大自然からの鉄槌受けるに決まっている!?

実は、東仙坊、「カツオノエボシ」なるものの存在を知ってから、まさに中国は、「カツオノエボシ」だと確信している。
見た目は、モダンなブルー、経済発展しないと理解できない微妙なカラー。
触手は長くコイル状で、伸ばすと10~50mほど。
そして、獲物に触れると、その触手が「ビヨーンと伸び、刺胞に覆われていている表面から毒を出し、獲物の自由を奪い、獲物を口まで運ぶと、口から酵素が出し、消化を始まめるとか。
また、10㎝ほどの青く透き通った浮き袋を持ち、なかには気体(一酸化炭素や窒素やアルゴンなど)が詰まっていて海面に浮かび、鳥に襲われた際には、その浮き袋についた水管から中のガスを吹き出し、水中に逃げるとか。
さらに、カラダはポリプで形成されていて、ポリプはそれぞれ、食事をしたり、身を守ったり、生殖したりと、さまざまな役割を果たすとも。
ともあれ、その浮き袋の見た目が「烏帽子」に似ていることから、「カツオノエボシ」と名づけられたとか。
では、ミステリアスなのは、ここから。
「カツオノエボシ」は、「電気クラゲ」とも呼ばれるほどクラゲによく似ていて、「クダクラゲ目」の一種だというのに、クラゲではなく、「ヒドロムシ」が複数集まった群体だとか。
つまり、ヒドロムシは、協力して1つのまとまったカラダを形成する小さな生物であり、クルマで例えるならば、それぞれが部品のような役割を果たしているとも。
そして、「Portuguese Man O' War(ポーチュギーズ・マノウォー: ポルトガルの軍艦)」とも呼ばれ、その毒性の強さから、「Floating Terror(浮遊する恐怖)」とも言われているとか。
どちらにしても、その強毒性はハンパじゃなく、触れるとミミズ腫れや水ぶくれなどの症状になり、最悪死に至る」こともあるとか。
それゆえ、波打ち際に打ち上げられているのも触らない方がイイとか。
万一刺されたら、刺胞を刺激しないようにやさしく海水をかけて触手を取り除き、患部を45℃のお湯に浸すか、氷などで冷やし、応急処置を行って、速やかに医療機関を受診すべきとか。
どうだろう?
どこか中国を感じさせる生き物だと思わないか?
では、どうすればいいのか?
革のような皮膚をもつマンボウ、固い突起がビッシリ生えた口をもつアオウミガメ、「アオミノウミウシ」に学んで、天敵となればイイのである。
それで、興味深い話が、これ。
「オカラミサイル」で真っ青の習近平、今回の年頭の辞で、全部で1584語話したのに、「党」には一回も言及しなかったとか。
それどころか、中国で一番影響力のある国営媒体「財新」が、「重温实事求是思想路线(事実にもとづいた思想路線を再び考えよう)」と昨年12月25日、習近平批判をしたというから、驚きでは?
もちろん、それはすぐ消去されたというが、編集長胡舒立、12月30日、「2023終有一別(2023年に永遠に別れた人々)」という特集記事を書いたというから、さらに驚き。
もちろん、再び中国当局は、それをカットするも、すると、1月3日、「第一財経」が、な、な、なんと上海ラジオテレビ、上海文化ラジオ影視集団有限公司に属する、新聞、テレビ、研究センター、データセンターなどで構成される国営マスメディアが、「最好的承诺是放手和放权(ベストの承認は、手放しで規制を緩めて権力を移譲することだ)」とまともに批判。
そして、「中国経済の飛躍した発展史は、政府が規制を緩めて権力を移譲し、権利が独立して広がる歴史である。…政府は規制を緩めて権力を企業に移譲する責任があり、同時にそれが経済の活力にもなる。…国有企業、民営企業及び外資企業のために法治のビジネス環境を作るべきだ…」と明確に改革開放を肯定し、民営企業にもっと権限を与えよと要求したから、唖然呆然。
それだけじゃない。
1月9日、「第一財経」は、「法治経済こそベストの市場経済」と露骨に習近平の独裁の問題を非難。
そのうえで、李克強首相を礼賛し、「今の中国で経済情勢を語ると恨みや罵声ばかりだが、誰に向けた恨みかは口にできない」と誰かさんを指弾したというから、何が起きているのか?
そ、そ、そうしたら、1月16日、中国政府が、「胡錦涛前国家主席の息子の胡海峰(シンクタンクや国有企業勤務後、浙江省嘉興市副書記を経て、2018年から浙江省麗水市書記)を民政省次官に任命する」と発表したから、目が点。
そう、一昨年の共産党大会閉会式で途中退席させ大恥をかかせるパフォーマンスでクビに縄をかけた胡錦濤の息子を、民政省次官の中では最年少の51歳だというのに、異例の昇進。
どうだろう?
本当に中国で何が起きているのか?逆に不安にならないか?

What is going on with Xi Jinping that he is giving Hu Jintao's son such an unusually important role here(ここであの胡錦濤の息子を異例の重用をするなんて、習近平に何が起きているのか)?

To be continued...





















たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-22 「忠告」に耳を貸す「忠国」に「中国」がなるか!? 〈9〉

Doesn't it take a long time for China to experience another ice age before it becomes a “loyal country”(中国が、「忠国」になるには、もう一度氷河期を迎えるぐらいの時間が必要なのでは)?

■世界一のGDP大国になったら、世界一の893国家中国が、世界のリーダーとして「真心」を尽くす「忠国」に変貌するのか!!?

●経済低迷が如実になって日本化著しい中国にとって、その命綱が日米だとイヤというほど再認識できたのか!?

◆歴史的に「日中折衷」でお互いの文化を成長させてきた側面があることは否めないが、今の中国と「仲濃」なるべきなのか!

東仙坊、かねてから主張してきているように、14億人が持つ世界最大のマーケット幻想、自分たちが勝手に打ち出す数字上の経済成長の大ウソ、張り子の虎的経済大国・軍事大国中国に、いい加減惑わされることを止めればと本気で考えている。
もちろん、オチョクルのは論外だが、買いかぶるのはもっと最悪。
そもそも、ウクライナにあったポンコツで空母を創造している平気でいられるようでは、愚の骨頂。
中国発の「ザラ」を超えると豪語する超廉価ファッションブランドだって、「ユニクロ」を完全にパクる無能さ。
それは、半導体を満足に創造できないことでも、無様に露呈。
今、破竹の勢いのEVも同じ。
短時間での充電量ばかりにこだわっているけど、バッテリーが壊れたらクルマはそれで一巻の終わり。
どちらにしても、今さら地方政府が責任を取り、不動産の引き渡しを保証し、民生を保証するという「保交楼(不動産の引き渡し保証)」で、不動産バブルが救われるはずもないのでは?
ところで、我々は、経済崩壊から逃れられない黒社会国家中国が、現実的にどんな国なのか最終確認しておくべきでは?
◇中国各地の病院で、偽造した出生証明書を販売。
人身売買された子どもの戸籍取得などが目的だとか。
そこで、中国政府は、出生証明書に関する違法行為の全国調査を行う方針を発表。
何でも、偽造した出生証明書販売は、子どもの誘拐を防ぐ活動に取り組むボランティア男性が、1年以上の調査を基に各地の病院を告発したSNSの投稿で発覚したとか。
国営新華社通信などによると、仲介業者と共謀して偽造の出生証明書を9万6000元(約200万円)で販売していたとされる湖北省襄陽市の病院長ら6人を逮捕。
同様に告発された広東省仏山市、広西チワン族自治区南寧市の病院関係者も地元当局に拘束。
中国では、人身売買を目的とした子どもや女性の誘拐が社会問題。
最高人民検察院は、「2022年までの2年間に子どもや女性の誘拐や売買に関する犯罪で3152人を起訴」と発表。
1990年代に11人の子どもを誘拐し人身売買を行った罪に問われたオンナが、貴州省の裁判所に死刑判決を言い渡されたとか。
◇中国政府は、昨年12月22日、「オンラインゲームなどに関する広範な規制強化を進める」と発表。
オンラインゲーム利用者が、毎日ログインして遊ぶとゲーム上での報酬がもらえる課金の仕組みなどを禁止。
これを受けて、香港株式市場に上場する中国netサービス大手「テンセント」の株価(0700.HK)は急落、HSI(ハンセン指数)も押し下げたとか。
規制強化は利用者のオンラインゲームへの出費に制限をかける内容。
毎日ログインしている利用者にゲーム上の報酬を与えること、初めて課金した場合に報酬を与えることなどを禁じるとか。
こうしたオンラインゲームにおける報酬の仕組みは、利用者が継続的にゲームで遊ぶように促すことが狙い。
中国政府には、規制強化によってオンラインゲーム依存の増加を防ぐ意図。
中国政府は、2021年8月30日にも未成年者のオンラインゲーム利用時間を制限する規制などを公表。
オンラインゲーム会社が未成年者にサービスを提供する時間を、金・土・日曜日と法定休日の午後8-9時の1時間に制限したとか。
どうだろう?
普通の国とは、ほど遠い国なのでは?
さて、やっと中国進出する日本企業が加盟する中国日本商会が、1月15日、会員企業のアンケート結果を発表。
2023年時点で対中投資を「2022年より減らす」、「投資しない」と回答したのは計48%で、「大幅に増加」、「増加」の計15%をようやく上回ったとか。
そして、投資に消極的な理由として、「中国経済の先行きが不透明」とか、「反スパイ法の施行状況を見極めたい」とか、「フクシマノブイリ処理水の海洋放出後、これまで行っていたマーケティング活動ができない」などが挙がったとも。
また、2024年の中国の景況予測に関しても、悪化傾向が39%と、改善傾向の25%より多かったとか。
どうだろう?
日本企業が中国に社員を駐在させていること自体が社員の人権と命を危険に晒しているということを認識すべきなのでは?
そう、日本企業がいま考えるべきは、投資うんぬんではなく「中国からの撤退」なのでは?

The reason why China goes so far as to falsify history in order to become the world's hegemonic power might be because it has lived in a state of failure for many years(中国が歴史を捏造してまで、世界の覇権国家であろうとするのは、長い年月、いじけて生きてきたせいなのかも)!




たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-22 「忠告」に耳を貸す「忠国」に「中国」がなるか!? 〈8〉

A country whose leader must be a stingy man would eventually experience complete economic collapse(吝嗇なオトコがリーダーになった国は、やがてその経済は完全に破綻する)!

■世界一のGDP大国になったら、世界一の893国家中国が、世界のリーダーとして「真心」を尽くす「忠国」に変貌するのか!!?

●経済低迷が如実になって日本化著しい中国にとって、その命綱が日米だとイヤというほど再認識できたのか!?

◆歴史的に「日中折衷」でお互いの文化を成長させてきた側面があることは否めないが、今の中国と「仲濃」なるべきなのか!

昨年11月のCPIが最大のマイナスを記録したことを受け、中国人民銀行は、昨年12月28日、「経済を下支えし、物価上昇を促すために、マクロ経済政策の調整を強化する」とようやく発表。
す、す、すると、あのミエっぱりのおバカ習近平、昨年大晦日、お、お、驚いたことに、「一部の企業は苦境に立たされ、また就職が厳しく日々の暮らしに困る人もいた」と自らの経済失政を認めた異例の発言をしたというから、ビックリ仰天。
2013年以来、恒例となっている新年に向けた所感の中で、経済的苦境に言及するのは初めてとか。
どうだろう?
ゼロコロナ政策解除で景気のV字回復が期待された中国経済、昨年4月以降、低迷のまま。
中国国家統計局は、「昨年12月の企業景況感を示す製造業購買担当者指数(PMI)は49.0になった」と発表。
前月の49.4から低下し、3ヵ月連続で好不況の分かれ目である50を下回り、その水準も過去6ヵ月で最低とも。
特に、不動産市況で、年末年始3日間の主要40都市の住宅販売(1日平均、床面積ベース)は、前年比26%減少。
不動産大手100社の昨年の新築住宅販売額は、前年比16.5%も減少。
中国の不動産バブル崩壊を決定的したのが、中国不動産デベロッパーの地方政府傘下企業「地方融資平台」などのディフォルト。
それと、中国の「シャドーバンキング」大手「中植企業集団」の破産申請。
何しろ、ピーク時の運用資産が1400億ドル(約20兆2600億円)超だったというのだから、ハンパじゃない。
申請を受理した北京市第一中級人民法院は、1月5日、「『中植企業集団』は明らかに債務返済能力を欠いている。監査の結果、『中植企業集団』の債務が最大4600億元(約9兆3100億円)なのに、資産2000億元しかない」と文書で指摘。
どうだろう?
間違いなく中国史上最大の破綻劇の一つなのでは?
実際、昨年8月、傘下の信託会社「中融国際信託」が、複数の高利回り投資商品に関して顧客への支払いができなかったとき、北京市内で信託商品投資家たちが異例の抗議活動。
それそうである。
この悪徳信託会社、経営難に陥った不動産開発会社への融資を拡大、「恒大集団」などの企業から資産を買い取っていたというのだから、開いた口が塞がらないだけ。
そのせいで、昨年11月、その数日前、バランスシート上で、「364億ドルの資金不足に陥っており、深刻な支払い不能状態にある」と投資家に説明していた中国当局、「中植企業集団」系資金管理事業について、「刑事捜査に着手した」と発表。
どちらにしても、不動産市場の落ち込み、内需の弱さ、貿易不振が、中国経済の重しになってしまっていることは事実では?
そうでなくても、生産性改善の切り札は、イノベーションしかないのに、民間企業より国有企業を優先する傾向が強い習近平のもとでは、本物の技術革新など、土台、期待薄なのでは?
それで、実に興味深い話が、これ。
我が日本を抜いて、自動車輸出台数が世界一になると言われている中国。
その主役のEVが、ある苦境に立たされているとか。
それは、フランスに続き、新車販売の4分の1をEVにしているドイツ政府が、EV購入時の補助金制度を打ち切ったことではなく、大寒波と豪雪によって証明された、中国EVの致命的な欠陥。
一般的に中国のEVは、1回の充電で400~500㎞の走行を可能にしていたが、大寒波と豪雪の寒冷地では性能がガタ落ちになるとか。
それだけじゃない。
「電力の消費を加速させる」、「航続距離がガクンと落ちる」、「暖房を節約しても半分の200~250㎞しか走れない」、「スピードを出すとさらに航続距離は短くなる」、「電気駆動システムが作動しない」、「スマートフォンや指紋認証で始動させるスマートキーが作動しない」、「EVの衝突や損傷に関する費用が高額」、「使用ズミバッテリーの回収問題」など、トラブル続出だというのである。
そのせいで、2月10日からの春節、なんと8連休となり数億人がマイカーで1000㎞以上の道のりを里帰りのため大移動するというが、果たして春節終了後、何がEVに起きるか?とすでにSNSで話題になっているとか?

There must be no doubt that the Chinese Communist Party ruled what is now mainland China during the Ice Age(氷河時代に、今の中国本土を支配していたのは、中国共産党ということになるに違いない)!

To be continued...






























たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-22 「忠告」に耳を貸す「忠国」に「中国」がなるか!? 〈7〉

The bursting of the real estate bubble would undoubtedly accelerate economic deflation, or in other words, the “Japanization” of China(不動産バブル崩壊は、経済のデフレ化、すなわち、中国の「日本化」を加速させるに違いない)!

■世界一のGDP大国になったら、世界一の893国家中国が、世界のリーダーとして「真心」を尽くす「忠国」に変貌するのか!!?

●経済低迷が如実になって日本化著しい中国にとって、その命綱が日米だとイヤというほど再認識できたのか!?

◆歴史的に「日中折衷」でお互いの文化を成長させてきた側面があることは否めないが、今の中国と「仲濃」なるべきなのか!

台湾人の方々のモノの言いようって、どこか信じられる。
その素朴な心根が率直に伝わってくるからに他ならない。
それなのに、とにかく戦争嫌いでスポンサーを減らしたくないだけの我が国おバカメインストリームメディアどもは、なぜか昔の中国の幻影でも観ているのか、民進党が辛勝(?)したことで、中国の軍事行動が早まるとばかり吹聴。
経済が本格的にボロボロになったうえ、汚職で「ロケット軍」がズタズタになってしまっている今、中国にそんな余裕など全くないのでは?
1978年、鄧小平による改革開放政策が始まって以来、約40年間、中国は、平均9.5%という高度成長を持続してきたとか。
そのせいか、IMFによると、中国の成長率が1%下がれば、世界経済成長率は、0.3%低下すると言われるほどになっていたとか。
そ、そ、それが、習近平のゼロコロナ政策のもと上海がロックダウンされた2022年、ついに中国の総人口が減少に転じたこともあってか、成長率は、3.0%に低迷。
そのIMFは、中国の昨年の成長率を5.0%、2024年の成長率を4.2%と予想。
どうだろう?
昨年、いよいよ「ピーク・チャイナ」を迎えたと言えるのでは?
となると、14億人の巨大な消費市場である中国の経済停滞のインパクトはメチャクチャ大きいのは、当たり前。
とりわけ、2014年まで35年にわたって続いた一人っ子政策の影響は大きく、これから高齢化が一気に加速するはず。
中国政府の予測でも、2035年前後には、60歳以上の人口が全体の30%超。
そして、住宅購入者の中心となる30~34歳の人口が2021年末1.2億人だったのが、2031年末には8000万人に減少する見通しとか。
どうだろう?
中国の不動産バブルの破綻は、このうえなく深刻。
何しろ、経済音痴の習近平が、地方政府が借金まみれで青息吐息なのに、中央の財政には相対的に余裕があるはずなのに、かねてから債務リスクを「灰色のサイ」と呼んで警戒してきたビビり屋らしく、景気対策のための財政出動には慎重な姿勢を崩さないから、メチャクチャ厄介。
おかげで、すでに上場している民営会社を中心に、不動産デベロッパー55社のうち30社以上でデフォルトが発生。
「碧桂園」のドル建て社債のデフォルトをキッカケに、中国不動産関連の債務不履行の増加ペースは急速化するばかり。
「恒大集団」、「融創中国」などでも外貨建ての債務などがデフォルト。
そして、中国の不動産会社が発行したドル建て社債1750億ドル(約26兆円)のうち、な、な、なんと1245億ドル(約19兆円)がデフォルト。
このような不良債権残高の増加は、中国経済全体に対する負の影響も強大化。
既存の社会保障制度を維持することが難しくなる地方政府も増加。
事実、4月までに、中国不動産業界では、605億ドル(約9兆円)の債務が償還期限を迎え、そのうち、30%程度が外貨建て(オフショア)の債務と言われているのでは?
「碧桂園」のドル建て社債のすべてが事実上デフォルト相当の状態にあることを踏まえると、外貨建て債務ディフォルト懸念は高まりこそすれ、低下することはないのでは?
また、外貨建てだけでなく、人民元建てで発行された不動産関連企業の債務のデフォルトリスクも高まっているのでは?
どうあれ、昨年10月の時点で、面積ベースでみた新築住宅の成約は前年比17%も減少しているというのでは?
そのために、昨年10月末、劉鶴前副首相が担った経済政策の責任者としての役割を、何立峰副首相が担うことになったのでは?
どちらにしても、中国の不動産マーケットの不調、不動産バブル崩壊に基づく、経済のデフレ圧力の激化、いわゆる「日本化」が進行することは間違いないのでは?
中国の民間不動産調査企業「中国指数研究院」によれと、年末年始3日間の主要40都市の住宅販売(1日平均、床面積ベース)は、前年比26%減少。
不動産大手100社の昨年の新築住宅販売額は、前年比16.5%減少。
どうだろう?
住宅販売の落ち込みにまったく歯止めがかかっていないのでは?
「ゴールドマン・サックス・グループ」も、「中国の住宅建設の落ち込みは今年も続く」と予測しているというのでは?
もっとも、中国マスメディアは、「高騰し始めてきた東京の住宅価格も、中国国内の住宅価格に比べると『白菜価格』のように見える」と中国の住宅が売れないのに高価格を維持していると指摘しているのでは?
住宅価格が5%下落すると、家計消費は少なくとも4300億元(約8.6兆円)減少すると言われているのだから、住宅バブル崩壊は、家計消費に深刻な打撃を与えているのでは?

Xi Jinping, who has just finally been able to establish an economic base within the Chinese Communist Party, must be an economic idiot who chooses to destroy private companies instead of using party money(やっと中国共産党内での経済基盤を構築できたばかりの習近平は、党の金を使わず民間会社を潰す道を選ぶ経済ド音痴)!

To be continued...






たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-22 「忠告」に耳を貸す「忠国」に「中国」がなるか!? 〈6〉

Perhaps China's nuclear missiles might be lower grade than North Korea's nuclear missiles(もしかして、北の核ミサイルよりも、中国の核ミサイルの方が低級なのかも)!

■世界一のGDP大国になったら、世界一の893国家中国が、世界のリーダーとして「真心」を尽くす「忠国」に変貌するのか!!?

●経済低迷が如実になって日本化著しい中国にとって、その命綱が日米だとイヤというほど再認識できたのか!?

◆歴史的に「日中折衷」でお互いの文化を成長させてきた側面があることは否めないが、今の中国と「仲濃」なるべきなのか!

東仙坊、台湾総統選挙で、中国共産党が好まぬ民進党頼清徳が100万票差の圧勝で当選。
それなのに、我が国の「媚中派」だらけのおバカメインストリームメディアども、当然、選挙前からかまびすかった中国のイヤガラセが激化する、軍事力的圧力が増大するの一点張り報道。
ちょっと考えれば、今、いくら傍若無人なおバカ習近平でも、台湾に軍事侵攻したりする余裕など、微塵もあるワケナシ。
それはそうだと思わないか?
「核ミサイル部隊」を管轄する中国人民解放軍ロケット軍内部および国防産業全体の汚職にともなう腐敗は、非常に広範囲に及び、その中国人民解放軍全体の戦力そのものに、疑義が生じているというのでは?
そのせいで、いくらツッパリの習近平でも、向こう数年間に大規模な軍事行動を検討する可能性は、これらの問題が発覚する前に比べ、格段に低いはず。
今、戦ったら、軍事大国のUSAにはもちろん、USA仕様の近代軍備を備えた台湾にも、コテンパンにやられてしまうのが、オチ。
それはそうである。
かねてから中国の軍備など、「オカラ軍備」に決まっていると再三指摘してきていながら、東仙坊自身、まさかそこまでメチャクチャとは…とビックリ仰天しているが、な、な、なんと戦闘の軸であるミサイルが燃料ではなく水を詰めたものばかりだったとか、そして、効果的な発射を可能とするフタが機能しないミサイル倉庫とか、マヌケ「ロケット軍」そのものだったというから、大笑い。
何しろ、昨年12月29日、全国人民代表大会で、丁来杭前空軍司令官を含む9人の代表資格が取り消し。
そのうち5人は、昨年7月交代となったの李玉超前「ロケット軍」司令官、その前任の周亜寧「ロケット軍」元副司令官など「ロケット軍」関係者などだったとか。
そして、残りには、兵器開発や調達を担う「装備発展部」元幹部などがいるとか。
また、丁来杭空軍前司令官は、北京軍用空港をめぐる汚職に関連しても調査を受けているとか。
今回処分された9人以外にも、李尚福前国防相や前任の魏鳳和元国務委員兼国防相らが調査対象になっていて、処分者がさらに増えるとも。
さらに、人民政治協商会議全国委員会が、「中国航天科技集団」など宇宙関連の国有軍需関連企業幹部3人の全国委員資格を剥奪。
とにかく、過去6ヵ月間の腐敗捜査で、軍高官十数人が対象、中国人民解放軍への取り締まりとしては現代中国において史上最大というのだから、何をかいわんや。
そんなことから、次期国防相は中央軍事委員会劉振立統合参謀部参謀長と思われていたのに、習近平が、中央軍事委員会メンバーではない海軍司令官だった董軍を新たな国防相に抜擢せざるをえなくなったほど。
その意味で、海軍出身の国防相誕生は初であることを、「アトランティック・カウンシル」グローバル・チャイナ・ハブ非常駐フェローのソン・ウェンティのように、「中国がUSAとの地政学的争いの新たな優先分野として、南シナ海を挙げていることの表れ」と過大評価することなど、ナンセンス。
今ごろ、Puサンですら、中国のミサイルが北のモノよりも使い物にならなかったことをかなり怒っているのでは?
「USAは、自分たちのGDPの60%を超えて成長する国を全力で潰しにかかる」なんてうそぶき、あんなポンコツのミサイルを配備して、GDPが、18.1兆ドルでUSAの70%超になっているだ、バカバカしい。
少しは北を見習え!
それで、注視したいある中国人元軍人のコメント。
昨年12月9日、中国軍のシンクタンク軍事科学院何雷元副院長(中将)、「尖閣諸島をめぐり戦争を望まないが恐れない」と明言。
台湾武力統一に踏み切った場合、尖閣諸島を同時に作戦対象とする可能性にも含みを持たせたようだが、本当にそうなのか?
いくら中国人民解放軍に政策提言しているシンクタンクでも、コヤツ、2012年の日本の尖閣国有化を批判し、日本側の挑発が続けば「中国は、国家の領土、主権、海洋権益を断固守る。中国軍の国家主権、安全、領土の一体性を守り抜く強い意志と決意、強大な力を日本は見くびってはならない」と警告までしたオトコ。
「台湾問題なる中国の核心的利益に干渉するのは許されない。尖閣諸島を台湾省の一部だとする中国の主張に基づいて台湾統一と尖閣奪取を同時に行うつもりがあるかと問われれば、中国主張の道理からすればそうだ」
どうだろう?
コヤツ、自国のミサイルがグジャグジャだということを知らないのか?
イヤイヤ、知っているからこそ、得意のハッタリで時間稼ぎをしているのか?
どちらにしても、これだけ幹部が関わって汚職のために「オカラ・ミサイル」製造をしまくったのだから、再配備には、かなりの時間がかかるのは間違いないのでは?
その意味で、すでに国力がピーク・アウトしてしまった今の中国では、ことさら時間を有するのでは?

If China becomes like Russia, which is currently at war, and has a one-child policy even though it has a much larger population than Russia, won't the Chinese Communist Party collapse if it kills its soldiers(中国が、今戦争するロシアのようになり、ロシアよりもはるかに人口が多くても一人っ子政策の中国では、兵士を殺したら中国共産党が崩壊することになるのでは)?

To be continued...
















たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-22 「忠告」に耳を貸す「忠国」に「中国」がなるか!? 〈5〉

Even though Taiwan was once under Japanese administration, I would like to pay my deepest respect to the people of Taiwan, who always pain their hearts for Japan(日本の施政下にあったことがあるのに、日本のためにいつも心を痛めてくれる台湾の人々には心の底から敬意を払いたい)!

■世界一のGDP大国になったら、世界一の893国家中国が、世界のリーダーとして「真心」を尽くす「忠国」に変貌するのか!!?

●経済低迷が如実になって日本化著しい中国にとって、その命綱が日米だとイヤというほど再認識できたのか!?

◆歴史的に「日中折衷」でお互いの文化を成長させてきた側面があることは否めないが、今の中国と「仲濃」なるべきなのか!

東仙坊、生まれて初めて感染したインフルエンザなるモノから、フィジカルにはもちろん、メンタルにも大ダメージを被ったままである。
インフルエンザで、この状況なのだから、万一「中共ウィルス」だったら、まっしぐらに東尋坊に向かった気がする。
どうあれ、生きている限り、死んでももう二度とインフルにさえ感染しないと独り息巻いているにはいるのだが…。
それにしても、いくら高熱に翻弄されていたからといって、昨日upしたブログの単語違い、助詞の間違い、文章のオカシサは、穴があったら入りたくなるほど。
そんな状態なのに、なぜ今日書き込んだのか?
それは、能登大地震発生直後に、政府として6千万円の義援金、10日間で11億円以上の市民による義援金が集まったと表明してくれている台湾の総統選挙と議会選挙があるから。
それを前に、893型の反応しかできない中国が、戦闘機の領空侵犯数千回、チラつかせるヤッパのようなスパイ気球による連日の領空侵犯、そして、自分たちの単なる手先の元相当馬英九に、「習近平を信用すべきだ」と言わせてしまうお粗末。
おかげで、国民党候補、あわてて「自分たちが勝ったら中国に併合させるワケではない。USAからの武器の購入を増やす」と言わざるをえないハメになったほど。
それにしても、893国家中国のやることは、気の狂ったマフィア国家ロシアと同じ、傲慢で、執拗で、幼稚。
「ツァンサーズ」政策で味を占めているのか、「マネー・トラップ」と「ハニー・トラップ」を駆使した買収。
中国で稼ぐいわゆる「台商」20万人強、中国にいる約1万人強の台湾人留学生に、航空運賃約8万円を渡して、国民党候補と国民党に投票させる(???)。
パイナップル、グレープフルーツ、レモン、ダイダイ、バンレイシ(釈迦頭)、レンブ(蓮霧)の農業従事者に、国民党候補と国民党に投票したら、再び輸入してやるよと甘い言葉。
タチウオ、アジ、ハタの水産漁業者にも、全く同じ誘惑。
驚異的な実例が、これ。
台湾陸軍中佐にあたる高位軍人「中校」である現役軍人は、仲介者の手引きで中国軍幹部を名乗る人物らと会い、昨年6月、台湾軍軍用ヘリで中国軍空母「山東」に着艦するカタチで投降するよう持ちかけられたとか。
そして、家族に亡命のためにタイのビザを提供すること、毎月約400万円を支給することを約束してきたとか。
けれども、この軍人、リスクが高いとして当初は同意しなかったとも。
すると、約22億円の報酬を持ちかけられ計画を本気で実行しようと考えるようになったとか。
そうこうしていると、台湾国防部に、内部告発があり、この軍人は、すでに検察に身柄を拘束されたとか。
どうだろう?
ハンパじゃない買収額なのでは?
どうあれ、中国共産党が、様々な手段や方法で台湾への浸透を図っていることだけは確かなのでは?
それで、どうしても、大ウソつき国家中国に冷笑的になってしまう話が、これ。
スパイイングが国是の中国を自ら証明するのが、スパイイングされることに極めてナーバスであること。
1月8日、中国国家安全省は、「MI6によるスパイを摘発した」と発表。
何でも、中国の国家機密9件を含む17件の情報をUKに提供していたとして、外国人(?)1人に対して刑事強制措置を取ったとか。
MI6は、2015年、第三国の国籍を持ち、中国国外のコンサルティング組織責任者「」という人物と「情報協力関係」を構築。
複数回にわたって中国に潜入させ、情報を収集させたり、協力者を探すよう指示したりしていたとか。
また、「黄」に、UKなどでインテリジェンスに関する専門的訓練を施し、スパイ用機材も提供していたとも。
まあ、スパイイングに関しては、UKの方が一枚も二枚も上手だと思っているのは、東仙坊だけではあるまい。
ところで、今回、台湾が、自分たちに中華人民共和国に帰属していると証拠として、中国共産党が持ち出した地図に、思わず唖然呆然。
何と、それは、300万年~1万年前の更新世氷河期の時代、台湾が中国大陸と地続きだったという想像地図。
この荒唐無稽さというよりも、無知蒙昧さに、もう笑うだけ。
それはそうだと思わないか?
考古学的に、仮に本当にそうだったとしても、それが、台湾が、中国大陸にあったどこかの国に従属していたことにどうしてなるのか?
どう考えても、頭が根っ子まで腐っているのでは?

There must be no doubt that China, which has only “money traps” and “honey traps” would eventually become an outcast nation from the world(「マネートラップ」と「ハニートラップ」だけの中国は、やがて世界からの除け者国家になる)!

To be continued...






★★★ と、と、東仙坊、超高熱で、ヘロヘロ・アヘアへ、一生の不覚!? ★★★

★ My pride as a “mask man” was torn to shreds, and I was horrified in an empty room in the “fever” clinicwondering what I would do if I contracted the coronavirus(マスク・マン」としての誇りもズタズタにされた、東仙坊、もしコロナだったらどうしょうと「発熱外来」の誰もいない部屋で、無様にビビりまくっていた)! ★

イチローのエブリデー・プレイヤーに学び、エブリデー・ブロガーを標榜してきたのに、ついに病のために2日間連続休載。
年老いたせいなのか? それとも、高熱に不慣れなせいか? pc前に座る元気もなく氷枕で「眠りトド」状態。
それにしても、インフルのワクチンを打ったことも、インフルになったことも、もちろん、「中共ウィルス」のワクチンを打ったこともなかったのに、まさか、自分がインフルと「中共ウィルス」の感染検査を受けることになるとは、顔面蒼白。
そして、あちらの世界に行ってしまっている父親と母親に、「中共ウィルス」だけは絶対ダメ、なんとかしてと身勝手に哀願。
胸が痛くなるほどの咳、カラダ中に「マグマだまり」があるような違和感、なんとも言えない悪寒…。
さらに高熱になったのか、絶対に「中共ウィルス」はダメ、持病があるだけでなく、心臓と脳に悪影響することがわかっているのだから。
すると、完全武装の(?)20代女性看護士が現われ、淡々と「インフルエンザでした。この後、院長が、ビデオで診察します」。
そして、処方箋を用意するということで、チョン。
長い間、薬局で待たされ、11種類のクスリを服用している東仙坊に、ゾフルーザ、カロナールの2種類。
受け取った直後に、服用すると、たちまち治ってゆくような予感を覚えさてくれるから、インクレダブル。
そうなると、元気はなくても、ブログ探偵。
これだけ細心の注意をしていて、一体どこで移されたのか?
どう考えても、油断した瞬間など覚えがない。
では、今までにない行動を何かしたか?
すると、あれだけ、外出して、パブリック・トイレを使用しなかったのに、ついつい日ごろあまり食べないチョコレート系のお菓子を食べながら、かなり歩いたので、トイレに行きたくなってしまった。
そのうえ、おりからの温度差クシャミが加わって、エマージェンシー。
そこで、やむをえず、大型ショッピンセンターの駆け込んだ。
ところが、空いてない。
冷や汗と咳が止まらない。
運よく1ヵ所が空いて、ホッとする。
そして、ジャケットの左側のポケットから、アルコール入りの消毒スプレーを出し、右側からノンアルコールの消毒スプレーを出そうとして、真っ青。
忘れてきたのである。
それでも、アルコール入りの消毒スプレーをガンガン噴霧すればOKだ、アルコール入りの消毒スプレーをたっぷりかけたペーパーで丁寧に拭けばOKだと、何とかセーフ。
二重マスクをずらして、口に堪っていた痰を吐くと、さらに落ち着く。
そうすると、なぜか咳が出てきて、再び二重マスクをずらして、痰を吐く。
そのときには、大きく呼吸しないようにしていたのに…。
もちろん、トイレを出ると、シャボンとお湯で手をよく洗い、殺菌シートでよく手指を拭き取った。
思い当たるのは、これだけ。
だから、なおさらショック。
「NO.1」を、出発がかなり遅れている自分たち救援機への配慮と思い込んでしまったからこそ、「Thank you!」と感謝していた海上保安庁機の機長のように、自分は完璧に防疫対策をしていると思い込んでしまうことは、木から落ちるサルの道なのかも。
とにかく、ロスト・バージン的インフルエンザ感染で、対応できず、ヨレヨレグタグタ。
しばらく、ブログ掲載は、ムリ。
どうぞ、悪しからず!!!


I couldn't even joke about losing my virginity to the flu at this age(この年になって、まさかインフルエンザへのバージンを失うなんて、冗談でも笑えない)!

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-22 「忠告」に耳を貸す「忠国」に「中国」がなるか!? 〈4〉

Xi Jinping must be praying harder that Donald Trump doesn't become president in the USA again than he is praying for Taiwan's presidential election(習近平は、台湾の総統選なんかよりも、USAでドナルド・トランプが再び大統領にならないように懸命に祈願しているに違いない)!

■世界一のGDP大国になったら、世界一の893国家中国が、世界のリーダーとして「真心」を尽くす「忠国」に変貌するのか!!?

●経済低迷が如実になって日本化著しい中国にとって、その命綱が日米だとイヤというほど再認識できたのか!?

◆歴史的に「日中折衷」でお互いの文化を成長させてきた側面があることは否めないが、今の中国と「仲濃」なるべきなのか!

東仙坊、いくら経済音痴のおバカ習近平でも、イイ悪いではなく、「江沢民派」、いわゆる「上海閥」がしっかり構築した日米との「ブラックマネー」こそが、中国の経済成長の命綱であることに気づいたのでは?と最近感じている。
そう、EUなんか、中国のようにそれぞれにジコチュウであることをようやく理解し始めたのでは?
それを象徴する話が、これ。
昨年12月14日、フランス政府は、「EV購入時の補助金支給対象車種リスト」を発表。
そして、そのなかには、中国製3車種のEVが対象に選ばれなかったことが判明したというから、中国は、真っ青なのでは?
そう、EUならではの自動車市場での中国製EVに対する逆風!
事実、対象外となった3車種は、「上海汽車集団」の「MG4」、「テスラ」が上海工場で生産している「モデル3」、フランス・「ルノー」が湖北省の合弁会社で生産している「ダチア・スブリング」。
何でも、フランス政府は、昨年9月、「EVを購入する消費者に最大7000ユーロ(約109万円)を支給する補助金制度を改定する」と発表。
そして、「EVの製造工程や輸送過程で発生するCO2の排出量を算定し、基準を満たせない車種は補助金支給対象から外す」と予告。
というのも、中国ではエネルギー供給に占める石炭火力発電の比率が高く、EVの部品製造や完成車の組み立て、それらの輸送などの過程で排出されるCO2量が圧倒的に多くなりがちだとか。
ちなみに、中国のアルミニウム製錬のCO2排出量は、ヨーロッパの平均値の2倍超。
フランス政府の新基準に照らせば、中国製のEVが補助金支給の対象になるのは極めて困難なことは明白。
昨年1月~11月のフランス自動車市場のEV販売実績を見ると、販売台数ランキングの上位4車種は、その中国製3車種とテスラの「モデルY」。
「モデルY」は、ドイツ・ベルリン工場で生産されているため、補助金支給の対象外にならなかったとも。
このフランス政府の補助金制度改定の背景には、EUが、昨年8月に施行した、電池の原材料調達から製造、利用、リサイクルに至るライフサイクル全体のCO2排出量の申告を義務づける「EU電池規則」があるとか。
今後、同様の制度改定がEU各国に広がるのは確実で、中国のEVメーカーや電池メーカーがヨーロッパへ進出する際の新たな障壁になることは確実。
そのために、一部の中国メーカーは、EU域内に工場を建設し中国から生産拠点を移転することで、CO2排出基準をクリアしようと動き始めているとか。
中国汽車工業協会の統計によれば、中国の自動車輸出台数は、昨年1月~11月の累計で441万2000台に達し、前年同期比6割近い伸びを記録。
ところが、その牽引車であるEVが外国の貿易保護政策のターゲットにされ、輸出が打撃を被るリスクが高まっているとか。
しかも、その動きはEUだけではないとも。
トルコ政府は、「中国製EVに対して通常の輸入関税に上乗せする40%の制裁関税を課すこと」を決定。
ブラジル政府も、「EVの輸入関税の減免措置を今年1月から段階的に廃止すること」を決めたとか。
では、中国は、真摯にEV事業に邁進し始めたのか?
昨年12月5日、警視庁公安部が、車載電装機器に関する営業秘密を不正に取得したとして不正競争防止法違反で、自動車部品製造メーカー「アルプス・アルパイン」元社員で、現在、「ホンダ」社員の中国人張天文(32歳)を逮捕したとか。
何でも、2021年11月、会社から貸与されていたパソコンからサーバーにアクセスし、営業秘密の車載電装機器の設計に関するデータファイルを保存したうえで、自分のハードディスクドライブにコピーしたとか。
すると、中国政府、イケシャアシャアとごく普通の刑事事件であるかのように、「日本側が中国国民の合法的権益を保護するよう希望する」と反応したとか。
実は、1ヵ月ほど前、USAから、「EVを中心に自動車関連技術の窃取を目的に日本法人を置く中国企業がある」との連絡、そして、「その電子部品を展開している大手企業子会社代表取締役が、かねてCIA、FBIが中国のエージェントとしてマークしていた日本人ITエンジニアAと緊密に連絡を取り合っている」と伝えてきたとか。
さらに、AがUSAの永住権を得ていて、カリフォルニアのシリコンバレーで働いていたこと、最近、日本にも拠点を設けて活動し始めたこと、また、Aが使用している携帯電話の番号などについての情報も開示してきたとか。
どうだろう?
テクノロジーを盗むパクるは、中国の不変の本質なのでは?

In China, the only way to achieve technological innovation must be to steal or copy something(中国では、どうやっても盗むかパクる以外に技術革新を実現できない)!

To be continued...

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-22 「忠告」に耳を貸す「忠国」に「中国」がなるか!? 〈3〉

Unless China takes the initiative and takes steps to prevent global warming, the future of humanity must be bound to become a papier-mâché tiger(中国が、率先垂範して地球温暖化防止に立ち上がらない限り、人類の未来も、張り子の虎になるに違いない)!

■世界一のGDP大国になったら、世界一の893国家中国が、世界のリーダーとして「真心」を尽くす「忠国」に変貌するのか!!?

●経済低迷が如実になって日本化著しい中国にとって、その命綱が日米だとイヤというほど再認識できたのか!?

◆歴史的に「日中折衷」でお互いの文化を成長させてきた側面があることは否めないが、今の中国と「仲濃」なるべきなのか!

元旦の大地震発生から、すでに震度1以上の地震がすでに1100回近く発生しているということに慄然とさせられている。
しかも、あの阪神淡路大震災の3~8倍のエネルギーが「流水」型で約150㎞に渡って放出されたというのだから、ハンパじゃない。
そのせいで、ほとんどボロボロの能登半島、マグニチュード4.4で震度6弱、マグニチュード5.3で震度5強、マグニチュード5.5で震度5強、マグニチュード5.0で震度5強、マグニチュード4.6で震度5強、マグニチュード5.6で震度5弱、マグニチュード4.6で震度5弱、マグニチュード4.7で震度5弱、マグニチュード5.6で震度5弱、マグニチュード5.3で震度5弱、マグニチュード4.8で震度5弱、マグニチュード5.7で震度5強、マグニチュード6.1で震度5強と壊れたブランコ状態。
それにしても、あれだけ道路インフラが破壊されているのに、徒歩で被災地に向かい、重機ナシで救助に邁進する警察官たち、消防士たち、自衛隊隊員たち、各種医療チームタチの奮闘には、感心するばかり。
そして、1月6日、124時間後に超高齢女性を救出するワンダフル。
そ、そ、それなのに、平和ボケの危機管理意識の欠如した大バカのなかには、救助にくるのが遅いとか、支援物資の到着が遅いとか、コンコンチキの寝言をのたまうトウヘンボクまで出現する始末。
世界のどこの国に、大地震でグチャグチャになっているところへ、確保されている避難所に大量の水や食料や医薬品や燃料やマスト商品はもちろん、簡易シャワーやバス、簡易ウォシュレットまで運んでくれる国が、どこにあるのか?
それで、問いたい。
あれだけ群発地震がここ3年続いているという大活断層沿いにある地域なのに、耐震建築率が51%と全国でもかなり低いかったということに問題はないのか?
すでに西に、北西に、南西に、1m以上も地盤が動き、4mも隆起してしまっているというのに、そこに再建で本当にいいのか?
それより何より、およそ日本人とは思いたくない「火事場泥棒」がかなり出没しているなんて、言語道断なのでは?
そういうクソッタレどもは、何が何でも取っ捕まえて、市中引き回しのうえ打ち首獄門に処すべきなのでは?
さて、今回のテーマに戻したい。
昨年12月9日、環境省が、UAEで開催されたCOP28で、日本の温室効果ガス観測衛星による調査をまとめた報告書を公表したとか。
そして、中国のCO2濃度の年間増加量の衛星観測値が、中国が公表している排出源などの情報を基に計算された数値を上回っていると、中国側に報告書の内容を提供したとか。
何でも、我が国の観測衛星「いぶき」が、中国のほか、日本、USAそれぞれでCO2濃度の年間増加量を測定、化石燃料使用量や発電所数などの情報に基づいた国際的なデータベースの数値と比較した結果、日米は値がほぼ一致したが、中国の衛星観測値が、データベース値の約1.5~3倍だということが判明し、それを中国に提供し、参照にしてくれることを期待しており、中国側から問い合わせがあれば、必要な協力を丁寧に進めたいと考えているのだとか。
どうだろう?
あの人一倍プライドだけ高い中国が、そんな中国を真摯に果たして聞き入れてくれるものなのか?とついつい思ってしまわないか?
実は、東仙坊、大自然の動きのなかで、もっとも注視している話が、これ。
南極が、18.3℃を記録するほど、温暖化が著しく激化し、海面上昇も急拡大。
昨年11月15日、南極ウェッデル海の海底に接地していた世界最大の氷山「A23a」が、自然なサイクルの一環として縮小しその海底から外れ、ついに動き始めたというから、衝撃的。
そして、今後、海流に運ばれて東へ向かい、1日5㎞のスピードで移動してゆくというのだから、驚異的。
しかも、この「A23a」、1986年、「フィルヒナー・ロンネ」棚氷から分離した直後に、南極ウェッデル海の海底に接地していた超ジャイアント氷山で、厚さ約400mで、面積約4000平方㎞とロンドンの約2倍以上の大きさだというのだから、今後、何が起きるのか?
これだけじゃない。
2017年7月、南極大陸西部にある南極半島で、重さ1兆トンの超超巨大な面積5800平方㎞ロンドンの約3倍エリー湖の約2倍の氷山「A68」が、「ラーセンC」棚氷から分離していたとも。
ちなみに、南極から分離した今まで最大の氷山は、2000年3月、「ロス」棚氷から分離した「B15」の11007平方㎞。
また、「ラーセンC」は、南極で4番目に大きい棚氷。
それから、1995年、「ラーセンA」棚氷、2002年、「ラーセンB」棚氷が分離。
さらに、「A68」の分離によって、「ラーセンC」の面積は12%以上縮小したとか。
そして、2019年10月、「アメリー」棚氷から、過去50年以上で最大の氷山「D28」、厚さ210m面積1636平方㎞と佐渡島の2倍弱が分離し西向きに流れているとか。
さらにまた、2021年5月、「ロンネ」棚氷から分離したマンハッタンの80倍の巨大氷山「A-76」、全長約170㎞、幅25㎞のアイロン台のような形状で海に浮かんでいるとか。
どうだろう?
すでに海に浮かぶ棚氷の一部だったら、いくら溶けても海面の上昇にはならないが、陸上にある氷河や氷床が分離して海上で解ければ世界の海面を上昇させるのでは?
そして、もし南極の氷床が全て溶けたら、海面はな、な、なんと約58mも上昇するというのでは?

We Earthlings must not forget that if all the ice in Antarctica were to melt, the sea level would rise approximately 58 meters(南極の氷が全部溶けたら、地球に海面が約58m上昇するということを、我々地球人は忘れてはならない)!

To be continued...






たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-22 「忠告」に耳を貸す「忠国」に「中国」がなるか!? 〈2〉

In the end, Japan, the USA, and China might have no choice but to sell their souls for money and cooperate with each other, pretending to have a “win-win” relationship(結局、日米と中国は、金のためなら魂を売って「win-win」の関係とかうそぶいて協力し合うしかないのかも)?

■世界一のGDP大国になったら、世界一の893国家中国が、世界のリーダーとして「真心」を尽くす「忠国」に変貌するのか!!?

●経済低迷が如実になって日本化著しい中国にとって、その命綱が日米だとイヤというほど再認識できたのか!?

◆歴史的に「日中折衷」でお互いの文化を成長させてきた側面があることは否めないが、今の中国と「仲濃」なるべきなのか!

東仙坊、中国の今回の我が国の地震災害についての反応で、疑心暗鬼になりながらも、メチャクチャ着目したニュースが、これ。
1月3日、中国国営・新華社系「環球雑誌」副編集長が開設したアカウント「牛弾琴」の「日本は2つの奇跡を生み出したと言わざるを得ない」というコメント。
「2024年の初日に地震と津波、2日目に航空機の衝突事故。この年は出だしから日本に厳しい仕打ちをした。日本は『災いは重なる』を十分に実感しているだろう」
「我々は、日本が2つの奇跡を生み出したこともまた認めざるをえない」
「まず1点目として石川県などに被害をもたらした能登半島地震について、死傷者の奇跡があった。マグニチュード7.6の地震は、他の国であれば死傷者は悲惨な状況だったと想像できる。昨年2月のトルコ地震では死者は5万人を超えたが、日本の今回の地震の死者は現時点で50人あまりとなっている。これは依然として大きな悲劇ではあるが、確かに奇跡でもある。一つ目は建物の質。二つ目は人々の備え。三つ目は救助のスピードだ。地震の規模の割に他国と比べて死者が格段に少ない。日本に対して多くの中国人の感情はとても複雑で、net上には不幸を喜ぶコメントも投稿されている。しかし、自然災害を前にしては、私たちはやはり最低限の人文的配慮が必要だ。そして、地震への対応においては、世界で日本以上に優れた国は一つとして存在しない。それはもちろん、かつての経験に基づいている。この奇跡の背景には、私たちが学ぶべき点がたくさんあるのだ」
「2点目は飛行機からの退避の奇跡だ。2日に羽田空港に着陸した日本航空の旅客機が海上保安庁の航空機と衝突した事故で、消防隊が駆けつけたが燃え盛る火はすぐに機体全体を吞み込み、最後には焼け焦げて骨組みだけになった。乗客乗員379人が乗った大型機だったにもかかわらず、わずか10分あまりの間に全員が避難し、海上保安庁機の5人は死亡したが日航機では死者は一人も出なかった。乗客の中にはもう数分遅れていたら助からなかったかもしれないと口にした人もいた。これほど早く避難できたことに驚きを示した専門家もいた。これは確かに奇跡だ。この奇跡の背景にも、私たちが学ぶべき点がたくさんある」
「よい面に続いて悪い面も言わなければならない。地震は天災であるものの、航空機の衝突事故は100%人災だ。特に悲しいのは、事故を起こした海上保安庁の航空機が、能登半島地震の被災地に支援に向かうところだったことだ。しかし、なぜ衝突が起きたのか? 理由はまだ明らかにされていないが、重大な見落としがあったことは明らかだ。このことは『マーフィーの法則』を思い出す。その内容として『ナニゴトも見かけほど簡単ではない』、『すべてのことは予想していたよりも長くなる』、『失敗する可能性のあるものは失敗する』、『もし何かの事態が起こることを心配しているなら、それはより起こる可能性が高くなる』の4つを思い出す。これは、『事故には必ず潜在的な危険が存在するものであり、異常の芽は必ず現れているはず。1つの前兆が早期に発見されていれば往々にして事故の発生を避けることができる』ということを示している。仕事が細かい日本人も依然としてこの潜在的な危険を防ぐことはできず、結果として命にかかわる悲劇となった。この新年は日本人にとってひときわツラいものとなった。世界にとって奇跡とは喜ぶべきものであるが、我々はいつも奇跡を期待するのではなく、警鐘を鳴らし続ける必要があるのだ」
どうだろう?
率直に言って、凄く複雑な気持ちになるのは、東仙坊だけではあるまい。
そう言えば、近ごろ、南シナ海上空などで目立っていた中国軍機によるUSA軍用機に対する危険な接近や威嚇飛行がこのところ減少してきたとUSAが発表するほどだから、日米との無意味な折衝を避けようとし始めたのか?
イーライ・ラトナー国防次官補インド太平洋安全保障担当が、「南シナ海などでUSAの作戦行動に変化を強いることを狙った集中活動」と非難するほど中国軍機による危険な飛行が過去2年あまりで180件以上を記録、過去10年に起きた総数を上回っていたのに、昨年10月24日以降、これらの危険飛行が著しく減少基調に転じているとか。
昨年11月、サンフランシスコ市近郊で、ジョー・バイデンと習近平とが会談したせいか、その1ヵ月後には、USA軍制服組トップのチャールズ・ブラウン統合参謀本部議長と中国軍劉振立連合参謀部参謀長との電話会談が続いたせいか、とにかく開かれたカタチでの直接的なコミュニケーションはやはり大切なのかも?
そんなことだからか、1月4日、中国外務省汪文斌報道官、「ミャンマーから飛来した砲弾が中国領内に着弾し5人が負傷した問題で、ミャンマー政府に抗議した」と明らかにするときも、どこか穏やか?
「中国人が紛争により被害を受けたことは極めて遺憾で、当事者に対し深刻な申し入れを行った。国軍と反政府勢力の間で武力衝突が急増している。中国は、全ての紛争当事者に対し停戦協議を行うよう要求する。こうした危険な事故の再発防止措置を取るよう要求する。中国は国民の生命と財産を守るために必要な措置を講じる」
そ、そ、そうこうしていたら、北側の黄海上で200発以上の砲撃を行った北の金ボンボンが、岸田文雄首相に、「日本が不幸にも新年初めから地震により多くの人命被害と物質的損失を受けたという知らせに接した。被災地の人々が一日でも早く地震被害を解消し、安定した生活が回復することを祈る」という「深い同情」と「哀悼」の電報を送ってきたというから、???
まあ、石川県、富山県、新潟県には、相当シンパがいそうだからかかもしれないが、日本としては、一応、感謝の意を表わすしかないのでは?
もっとも代わりに、中国外務省が、すぐに黄海上の南北境界線近くで射撃訓練を実行したサプア軍などを念頭に、北を名指しで非難することはせず、「関係国は、冷静さを保ち、自制し、事態のさらなる悪化を避けるべきだ。対話の再開のための条件を整えることを望んでいる」と言ってくれているが…。

I am alone in my belief that there would never be a time in my lifetime when we would be truly close to China, South Korea, North Korea, or Russia(東仙坊、生きている間に、中韓や北やロシアと本当に親密になれるときは絶対にこないと独り確信している)!

To be continued....











たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-22 「忠告」に耳を貸す「忠国」に「中国」がなるか!? 〈1〉

Even though we have distributed so much money around the world, why are there so few countries that express support when disaster strikes our country(世界にあれだけお金をバラ撒いてきたのに、我が国に災難が起きたとき、支援を表明してくれる国々は、なぜこんなに少ないのか)?

■世界一のGDP大国になったら、世界一の893国家中国が、世界のリーダーとして「真心」を尽くす「忠国」に変貌するのか!!?

●経済低迷が如実になって日本化著しい中国にとって、その命綱が日米だとイヤというほど再認識できたのか!?

◆歴史的に「日中折衷」でお互いの文化を成長させてきた側面があることは否めないが、今の中国と「仲濃」なるべきなのか!

東仙坊、一向に収まる気配を見せない能登半島の大量の余震(?)、前震(?)に、どうかせっかく生き残った地元の住民の方々はもちろん、被災者救助に駆けつけている消防士や警察官や自衛隊員の方々の二次災害、三次災害に遭わないことを必死に祈っている。
それはそうである。
自然豊かな地域だからこそ、基幹道路があれだけ分断されてしまえば、超プリミティブな救助や支援になってしまうのは、必然。
個人的には、もっともっとドローンを有効活用すべきでは?と思っているのだが…。
そうしながらも、地球の鼓動、息吹に、全身全霊で集中。
ブラジルで大洪水…。
UKでは、3年前、大型ストーム「キアラ」や「デニス」の暴風雨でグジャグジャにされて以来、毎年、寒くなると大型ストームが襲来。
昨年末と本年年始で、2回も襲来。
それでも、リシ・スナク首相、「我々は日本を支援する用意があり、推移を注視している」との声明を発表。
オーストラリアでは、洪水と干魃が同時発生。熱波の影響で大地は乾燥、大規模な山火事も発生。
北部では「100年に1度」の大雨が襲い、各地で河川が氾濫。
それでも、オーストラリアのアンソニー・アルバニージー首相、「オーストラリア人の思いは日本の人々とともにある。地震による破壊と人命の損失を見て、私たちは悲しんでいる。日本に必要な援助を提供する用意がある」と表明。
もちろん、ハリケーンに見舞われている同盟国USAのジョー・バイデン、「恐ろしい地震の影響を受けた日本の人々のために祈っている。日米には国民を結びつける深い友情の絆がある。USAは日本の人々が必要とするあらゆる支援を提供する用意がある」と声明を発表。
そして、いつも精一杯の支援を表明してくれている台湾。
台湾外交部、「台湾と日本はいつも即座に相手のことを思い、相互に支援の手を差し伸べてきた。6000万円の寄付。1月5日~1月19日までの間、一般向け義援金口座を開設。医師や看護師を含む160人や捜索救助犬4頭などの救援態勢を整えた」と発表。
そして、蔡英文総統、日本語で、「現地の皆さまがご無事であること、そして1日も早く日常生活を取り戻せるようお祈り申し上げます」と誠意溢れるお見舞いのメッセージ。
そ、そ、それから、我が大谷翔平が、「ロサンゼルス・ドジャースとグッゲンハイム・ベースボールは、令和6年能登半島地震への支援として100万ドルを寄付し、個人で寄付をする大谷翔平選手と協力することを表明します。日本中の皆さんの悲しみに寄り添い、1日も早い復興をお祈りしています。 ロサンゼルス・ドジャース」、「令和6年能登半島地震による被災地支援のため、この度ドジャースと共同で寄付をいたします。復興活動に参加してくださった方々に感謝するとともに、今後も私たちが団結していき被災された方々を支援していきたいと願っています。行方不明者の早期発見と被災地域の復興を心より願っています 大谷翔平」とインスタグラムで投稿。
で、で、では、黒社会国家中国は?
何しろ、中国山東省では、1951年の観測以来、一晩で52㎝の最多積雪を記録。
そのせいで、なぜか雪原に斜めに横たわる船まで出現していたとか。
そう、座礁して海岸に打ち上げられた船をそのままに海が凍りついてしまったのだとか。
1月3日、中国外交部汪文斌報道官、能登半島地震の発生を受けた日本への震災援助と在日中国公民被災状況について、「我々は昨日、すでに日本側へ見舞いの意を伝えた。中国は日本の震災救援に必要な支援を提供したい(?)。現時点で日本にいる中国公民に死傷者が出たという報告はない。外交部と在日中国大使館・領事館は、引き続き災害状況に密接な注意を払い、在日中国公民に必要な協力を随時提供していく」と表明。
そして、日本航空機と海上保安庁機の衝突事故に関しても、「関連報道に留意している。中国は事故の犠牲者に哀悼の意を示し、負傷者にお見舞いを申し上げる。現時点で日本側からの援助要請はない。また、現時点で中国公民の負傷者はいない。日本航空の旅客機には香港の旅行者14人が搭乗していたが、中国大使館はすでに彼らと連絡を取り、旅行証明書を失くした一部の旅行者のために証明書再発行手続きを進めている」と発言。
それで、メチャクチャ気になる話が、これ。
中国・海南省の放送局「海南広播電視総台」は、1月2日、微信公式アカウントを通じ、声明を発表
「自局のキャスター肖程皓について、個人のセルフメディアアカウントで不適切な発言をしたとされる問題について調査結果が出るまで停職させる」
何でも、コヤツ、1月1日の石川県能登地方を震源とする最大震度7の地震に関連し、微博や抖音に、「報い? 日本で7.4級の地震が突発」と動画投稿したとか。

Even though China must be a hated nation, it might no longer tolerate such arrogant behavior that rejoices in the misfortunes of other people's countries(いくら嫌われ者国家の中国でも、人の国の不幸を歓ぶような不逞のヤカラは許さなくなったのかも)!

To be continued...








イチローの父、招聘-9 大和男児であるイチローとSho-ee親子の心の声に耳を傾けよう!!! 〈5〉

Now, by defeating USA in the WBC and becoming number one in the world, Japanese Americans could now gain confidence in the divided society of USA(今、WBCでUSAを破って世界一になることで、分断社会USAで日系USA人が自信を持つことができるようになった)!

■日本人は、明鏡止水、沈思黙考して、今までの利他主義者としての真顔を取り戻すべき!!!

●世界中の人たちと同じに、目先の利益追求のために、魂まで売るヒトにだけはなってはならない!!

◆せめて大和男児だけは、USA人を震撼させた自己犠牲を厭わない「サムライ精神」を保持し続けよう!

東仙坊、大和男児ならではの侠気、滅私奉公的美学が、日本人社会から世界に広がってゆくことを夢見ている。
とにかく、今回のWBC優勝によって、イチローのDNAが、ダルビッシュ有を通して、他のサムライ・ジャパンプレイヤー、とりわけ、日系人プレイヤーにまでしっかりと伝わったことは、大成功。
実際、達チャンことラーズ・ヌートバーなんか、観ているだけで、こちらまでいつのまにかホッコリさせられてしまうベスト・キャラクター。
それはそうである。
サムライ・ジャパンメンバーになるために、「君が代」まで覚えようとしたぐらいだから、実に健気。
サムライ・ジャパン初となる海外生まれの日系人選手となった達チャンは、正直に、「WBC日本代表に選出されたことによって得たものが大きかった。幼いころから心の中にある日系人であることを素直に表せるようになった」と述懐し、WBC優勝後に言っている。
「WBCの経験がなかったら間違いなく藤浪さんや千賀滉大さんに自己紹介することはなかった。もちろん、会いたい気持凄く凄くあったけど、自分から挨拶をする勇気はなかったかなと。だって、『ラーズ・ヌートバーって誰? 変な人じゃないか?』と思われるでしょう」
「少年時代から日本人選手に対して関心があった。ただ家族以外には誰もボクが日本人の血が流れていることを知らなかったと思う。でも、WBCのおかげで藤浪さんや千賀滉大さんなど、日本人メジャーリーガーが、ボクのことを少しでも知ってくれるようになったんだ。こちらから自己紹介しに行っても、『変な人』ではなく、温かく歓迎してくれた。それは凄く嬉しいことだし、とてもとても感謝しています」
そして、極めつけが、イチローとの自分からの面会。
それはそうだと思わないか?
南カリフォルニアで生まれ育った達チャン、MLB初の日本人野手イチローがやってきた2001年は、まだ3歳。
そして、イチロー好きの母親の影響を受け、子どものころから8巡目でカージナルスにドラフトされた2018年まで、憧れのイチローに会うのが夢だったとか。
それゆえ、WBCでサムライ・ジャパンの世界一に貢献してから1ヵ月もたたないうちに、シアトル遠征。
その初戦の4月21日、達チャンは、勇気を絞って、初めて自らアプローチをした日本人MLBプレイヤーは、すでにレジェンドになっているイチロー。
マリナーズの練習を見て、外野でカラダを動かしているイチローに気づき、無我夢中でライトまで走っていったとか。
そして、WBCの大先輩で、憧れのイチローに思い切って自己紹介。
「夢のような出会いでした。凄く緊張しましたが言葉にできないほど、ウレしかった。まさかイチローさんに会えるなんて思ったこともなかったけど、サムライ・ジャパンに選出してもらったおかげで一生忘れられない出会いが叶った」
その試合後のクラブハウスで、達チャンは満面の微笑みを浮かべながら、イチローにもらったマリナーズの白いホームユニフォームを見せていたとか。
そして、その紺色の背番号51番の「5」の中には、シルバーの文字でイチローの直筆サインがあったとも。
この達チャンだけの貴重な宝物は、まもなくヌートバー家の「家宝」に変わったとか。
「母に奪われました。あげたのではなく、獲られたんですよ。母はイチローさんの大ファンで、ボクにイチローさんの凄さを教えてくれたのも母だった。彼女にとって最も偉大な人。だから、母が友だちと一緒にセントルイスに遊びにきたとき、そのサイン入りユニフォームを持ち帰られてしまって。友だちに『触っちゃダメだよ』と言いいながら。まぁ、『家宝』として大事に守ってくれるのであれば許すけどね」
もっとも、達チャン、イチローから、母親にも奪われない貴重なものももらっていたとか。
それは、メジャー3年目、26歳の彼がよりよい選手になるためのイチローから貴重なアドバイス。
開幕戦で三塁にヘッドスライディングしたとき左手親指を突き指してIL入りし13試合欠場した達チャン、イチローに、「ヘッドスライディングしたのはどんな場面だったか?」と尋ねてみたとか。
「絶対やらない」
イチローは簡潔に回答したとか。
「イチローさんがそう断言するなら聞くべきでしょう。ボクも、やらなくていいかなと考えていたけど、イチローさんが否定するならもうそれで決定。これからは止めると決断した」
その後、達チャンがシーズン終了まで頭からスライディングすることは一度もなかったとか。
さらに、自己最高の11盗塁も記録。
それもイチローからのアドバイスの賜物とか。
「常に目を静止して、体を静止するというアドバイス。つまり、走塁や守備のときは、打球を判断するために頭が揺れないように、目線がブレないように、余計な動きをしないということ。安定感が大事なんだと理解している。今年は自己最高の盗塁数も達成したし、外野守備も上達したと思う。イチローさんからのアドバイスは、ボクにとってかなり助けになった」
イチローから大和男児のDNAを受け継いだ達チャン、今シーズンへの抱負を述べている。
「強い打球を狙いたい。わかりやすく言えばホームランの本数を増やしたいし、長打率を上げたい。ボールとストライクを見極める能力はついてきたけど、もっと長打を増やしたいね。できる自信はあるけど、それには研究と練習が必要。オフの間に攻撃力をアップするために打撃研究所やスイングを分析する施設に行ったりするつもり。飛行機に乗ってでも、どこにでも飛んでいく予定なんだ。今春キャンプで会ったときに全然違うプレーヤーになっていると思うよ」
どうだろう?
こうなると、イチローのような選手になりたいと公言し、打席に立つ前のしゃがむ動作などをマネしている「ベイビー・イチロー」ことクリーブランド・ガーディアンズのスティーブン・クワンも、サムライ・ジャパンに加えてみたかった気がしないか?
この日系アメリカンヤングプレイヤー、両親が山形県出身の母親に、厳格に育てられたというのでは?

When a Japanese person becomes able to take pride in their Japanese DNA, they would greatly grow as a person(日本人としてのDNAを自負できるようになったとき、その日本人は人間として大きく成長する)!



イチローの父、招聘-9 大和男児であるイチローとSho-ee親子の心の声に耳を傾けよう!!! 〈4〉

With Shohei Otani, who is lovable, adorable, and attractive, playing an active role, Americans would no doubt begin to trust Japan more and more(ラバブルでアドラブルでアトラクティブな大谷翔平が大活躍することで、USA人はどんどん日本を信頼するようになるに違いない)!

■日本人は、明鏡止水、沈思黙考して、今までの利他主義者としての真顔を取り戻すべき!!!

●世界中の人たちと同じに、目先の利益追求のために、魂まで売るヒトにだけはなってはならない!!

◆せめて大和男児だけは、USA人を震撼させた自己犠牲を厭わない「サムライ精神」を保持し続けよう!

東仙坊、すでに震度1以上の有感地震が500回以上、その止むことのない余震に驚愕しつつも、二次災害を恐れず、重機ナシで懸命に救助しようとしているレスキュー隊の姿に、辛うじて息を整えさせてもらっている。
それにしても、正月だからと実家に帰省し1階のコタツにいた2人の娘を圧死させてしまった親御サンは、今、何を思っているのか?
破壊された家の下敷きになった両親をツナミがくるからと置き去りにし焼死させてしまった息子サンは、今、何を思っているのか?
そ、そ、そんなとき、偶然、そう、あの9.11のワールドトレードセンターへ突っ込む2機目の航空機と同じに、羽田空港のC滑走路でランディングしてきたJALが、他機と接触し、爆発的発火する瞬間を目撃、絶句。
その映像から、甚大な旅客機事故と想像すらできない我が国のおバカメインストリームメディアに呆れながら、旅客機の乗客をすぐ降ろさないと…! ぶつけられた小型機の乗員は大丈夫なのか?と独りヤキモキ。
すると、着陸した旅客機の乗員・乗客379人が多少のケガをした人が14人いるものの無事であることが判明したものの、不幸にも一瞬で火ダルマにされてしまった新潟へ支援物資を届けようとしていた海上保安庁の小型機の乗員5人もが、殉死。
そ、そ、それなのに、我が国のおバカメインストリームメディア、Uターン・ラッシュがピークになる繁忙期なのだから、早く滑走路を使用できるようにすべきの一点張り。
そして、それに呼応するかのように、旅行客どもも、この飛行機事故が管制塔かパイロットのどちらかのヒューマン・エラーの可能性が高いということなどを全く憂慮していないのか、何とか搭乗券を確保できないかばかりに躍起。
本当にスマートな日本人は、どこへ行ってしまったのの観がしないか?
さて、イチローに学ぶコトに戻りたい。
市場原理主義の雄USAでは、どの人気スポーツも利権奪い合いの分断社会。
NHLは、北欧系を中心とした白人。
NBAは、世界中の黒人のほぼ独占。
NFLは、典型的な白黒共通のUSA人。
そして、MLBは、メキシコ・プエルトリコ・ドミニカ・ベネズエラ・コロンビア・キューバなどラティーナの草刈り場。
それゆえ、審判の判定を含め、いろいろな面で日本人選手には不利がいっぱい。
それに対し、イチローは、踵を返して、毅然と眠狂四郎のようにベンチに戻るが、ダルビッシュ有はその不満がときどき表情に出てしまうし、Sho-eeにいたっては、まだまだオコチャマ。
どうあれ、そんな歴然とした不利のなかで、優勝してみせることが、メチャクチャ重要。
実際、ダルビッシュ有、「(何が何でもUSAに勝って優勝したいという気持ちは)ありますね。凄く感じるんです、自分もまだ。USAに勝たないとっていうのは自分もありました」
「DNAっていうのももちろんあると思いますけれど、自分しかWBC優勝経験がなかったので、自分が行くことで『当時こうだったよ』とかいろんな引き出しはあるので。先輩方にたくさん教えていただいたものを、今の人たちになるべく伝えて、少しでも緊張がほぐれたりとか、勇気になったらいいなっていうふうには思っていました。それが結果としてイチローさんの言うDNAを引き継いだんだというカタチになったなら凄くウレシイです」
どうだろう?
MLBで好成績を上げるには、別の戦いで勝利する必要があることがわかるのでは?
それを別アングルから証明する話が、これ。
2023年の期間内(対象:2023年9月~2023年12月)まで、NumberWebで反響の大きかった記事ベスト5、MLB部門第5位に、「イチローの存在はヤンキースにとって貴重」なるものがあったとか。
ヤンキースの試合前のクラブハウスのロッカーの前にヨガマットを敷いてストレッチをするのが、イチローの日課だったとか。
そして、生え抜きスターであるジーターとスキャンダルまみれのスーパースターA・ロッドは不仲なうえ辛辣なニューヨークのメディアとは2人とも非友好的だったので、クラブハウスが報道陣に開放される時間帯にその場にいることは少なかったとか。
そのために、ヤンキースビジネス部門幹部が高額なシーズンチケットを毎年購入しているVIPクラス顧客を特別待遇でクラブハウスに連れてくると、そこには、イチローしかいなかったので、「ハイ、イチ、 元気かい?」とニューヨークでもスーパースターのパワーを持ったイチローに、VIPクラス顧客へのサインを頼むことになったとか。
そう、ヤンキースビジネス部門を救っていたというのである。
そ、そ、それなのに、チーム内では4、5番手の外野手という位置づけ。
それもこれも、人種差別主義者で、スーパー・スター嫌いのジョー・ジラルディのイヤガラセ。
コヤツ、とにかくスター選手が嫌い、そのせいで、つき合い方やコミュニケーション能力に欠けたイジケタ・オトコ。
その極めつけが、2009年ヤンキース監督としてワールドチャンピオンに初めてなったのに、MVPだった松井秀喜を放出したほど。
それでも、試合出場への入念な準備は、1試合たりとも怠ることはなく、試合が始まるとベンチから裏に入り、テレビモニターで試合の状況を確認しながらストレッチや打撃練習を続け、出番に備える毎日。
「試合に出ない方がしんどいですよ。ギリギリまで準備してというよりも、先に終えてダグアウトに座っている方が、試合の感覚は感じやすい。中にいて突然外に行ってというのは、ボクは好きではない」
「結果を出さないとゲームに使ってもらえない。そうとらえてるけどね。結果を出していれば、そんなことはないワケだからね。それはわかりやすい理由だと、ボクは思っているけどね」。
そう、いくら結果を出しても、またほとんどがベンチに座ったまま。
チームメートだったジータがは、そんな「31番イチロー」を見ていて、「イチに関して一番驚くべきことは、決して休みを取らないということだ。試合のない日に球場に行ったら、彼が打撃ケージで黙々と球を打っているんだ。休みの日はセントラルパークに行って走り込みもしていると思う。常にストレッチをしているし、カラダのケアをしている」とまで言ったほど。
そして、イチローは、ヤンキースを辞めるとき、ついに、「どういうことでもそうですが、今した経験、過去にやった経験がプラスになったかどうかは、未来の自分次第ですからね」と吐露したとか。
どちらにしても、MLBにおける日本人差別をなくすためにも、Sho-eeやダルビッシュ有をはじめとしたWBC優勝の立役者である日本人選手たちが、活躍する以外に方法はないと思うが…。

Aren't you starting to worry that deep down, the Latina players aren't happy with the Japanese players who are starting to make a big dent in their earning power(自分たちの稼ぎ場所を大々的に荒らし始めた日本人選手たちを、ラティーナの選手たちが心の底で快く思っていないのではないかと心配になってこないか)?

To be continued...


イチローの父、招聘-9 大和男児であるイチローとSho-ee親子の心の声に耳を傾けよう!!! 〈3〉 

True Japanese people should be able to overcome themselves because they always think the worst and then try their hardest(本物の日本人は、いつも最悪のことを考えてから、目いっぱい努力するからこそ、克己できるはず)!

■日本人は、明鏡止水、沈思黙考して、今までの利他主義者としての真顔を取り戻すべき!!!

●世界中の人たちと同じに、目先の利益追求のために、魂まで売るヒトにだけはなってはならない!!

◆せめて大和男児だけは、USA人を震撼させた自己犠牲を厭わない「サムライ精神」を保持し続けよう!

東仙坊、この腐り切った世界で、この腐り切った我が日本で、元旦に、そう、新たな年の最初の日に、自らの家のに押し潰されて亡くなることを想像していた人がいただろうか?と想像し、クワバラ、クワバラと合掌するだけ。
そして、3年ぐらい前から地震が群発していた、活断層に沿ってある能登半島では、崖崩れ、建物や道路崩壊、そのうえ、アイスランドの火山噴火、イヤイヤ、カリフォルニアやカナダやオーストラリアやギリシャやスペインの山火事、イヤイヤ、焼夷弾の東京空襲(?)を思い浮かべるような200件以上が焼失する大火災。
それゆえ、ウクライナ国民やガザ国民のように避難した人々が、給水のために長蛇の列を作る光景は、どこかミステリアス。
さて、日本人らしい美しい心を甦らせるために、大和男児イチローの言葉から、真摯に学ぶことを続けたい。
TBS特番「イチローと3人の高校生 限界を超えた先の成長」でのもう一つのトピックス。
イチローが、指導した高校の一つに静岡県の富士高校なる進学校があるとか。
そこに、昨年12月、チームの元気印で当時2年生の「2番・二塁」富永大輝(3年)なる一人の高校球児がいたとか。
彼は言う。
「イチローさんから一生忘れられない指導を受け、自分の人生の進路が変わった」とか。
何でも、富永大輝「イチローさんが指導にくる前までは、ボク、高校で野球やめるつもりだったんですけど。野球がやっぱり好きなので…」。
何があったのか?
1年前、チーム全体として「声が出ていない。元気がない」ことを、イチローが富士ナインに指摘したとか。
そして、それに見かねたイチローがナインに語りかけたとか。
「『イチローは持ってる』と言う人がいるけど、確かに持ってるよ。オレは持ってますから。それはそう。それは認めます。ボクね、普段、割とこういう感じなんです。陽な性格だと思う。全然陰じゃない。でも、そうしてるとね、なんか降ってきそうな感じがするのよ。本当にあるからね。でも、いっつも下向いて暗い人はそういうのはこないですよ。そういう意味でもっと元気出して」
その後、イチローによるノックを志願して一番手で受けたのが、富永大輝。
徐々に厳しいボールも増えたが、「キツかったんですけど。『元気を出せ』ってイチローさんの言葉もありましたし、キツいとか、そういう言葉で諦めちゃいけないなっていうのが一番ありました」となんとかクリアした富永大輝。
ノックの後、なぜか人生初だというウレし涙が溢れてきたのだとか。
「ありがとうございました。イイ思い出になりました」とイチローに感謝すると、「思い出違うから。ガンバれ。ガンバるためにこれやってるんだから。しんどくなったら思い出して。一歩前へ」と言われたとか。
それが、富永大輝を目覚めさせたとか。
ともあれ、「『こんなところで終わっちゃダメだよ』ってイチローさんは言ってくれたのかなって」と受け止めた富永大輝、現在、東京六大学野球リーグの強豪「明治大」進学を目指して受験勉強中なのだとか。
そして、野球部に入って、「支える側になってみたい」とマネジャーをし、将来は野球関係の仕事に就きたいと希望しているとか。
ところで、2006年・2009年のWBCで日本を世界一に導いたイチローが、昨年、14年ぶりのWBCの歴史的優勝を果たしたサムライ・ジャパンについて、昨年大晦日、「WBC2023ザ・ファイナル」に出演し、テレビで初めてコメントを発したとか。
東仙坊、WBCサムライジャパンメンバーのなかには、イチローの姿を見てWBCに憧れた選手も多いというから、興味津々。
「今回で言えば、2009年のWBCのボクの年齢と今回のダルの年齢が1つ違いくらいで、ダルが代表最年長の36歳」。
「2009年、とにかく初日からボクが走る、投げる、打つ。まずここまで仕上げてきてるって見せつける。どれくらいボクがこの大会に想いを寄せているか。早い段階で見せつける。それをすれば、おそらく後輩たちはついてきてくれると思っていたし。その予定でいたんだけど、それはできなかった。不調に陥り、なかなかプレーで引っ張れないもどかしさ。ボクの苦しみも目の当たりにしている。2009年の全体の重たい空気。最後ダル自身も同点のヒットを打たれて悔しい思いをしている。その選手がメジャー組では唯一初日から宮崎キャンプに参加し、自らの調整だけではなく後輩選手と積極的にコミュニケーションをとる姿を見せ、自分が引っ張るんだと気持ちを示してくれて。本人はなかなかうまくいかなかった、結果出せませんでしたって言っていたけれど、その気落ちが何よりはボクにとってはウレしかった」
「大会後にシアトルで会ったときダルが言ってたのは、『当時イチローさんが言ってたことはあまり理解できなかったけど、今、凄く染みるようになりました』。それは凄くウレシかった。ダルがいてくれたことで、具体的にはわからないんだけれどボクがどういう気持ちでチームを引っ張っていったとか、そういうニュアンスにもとれました。ギリギリで2009年のチームのDNAまでは言えませんけど、ギリギリつないでくれたっていうかね、ダルがいなかったらソレはないですよ」
「ハグしたのは自然な感謝の気持ちです。そうしたくなるときってたぶんお互いにそうなんですよ。やっぱり苦労して、乗り越えて輝かしい時間があった選手が苦しみを体験しているっていうのはなかなか味わい深い。そういう思いから」
「ボクはUSA戦に対して特別な思いがあった。日本野球にとって、USAに勝つことは、どの国に勝ってもUSAに勝てなかったら一番になれない、みたいな意識はありましたから…。どうしても日本人選手は下に見られがちで個人に対しては結果を残せば違うけれど、それまでは相手にもしてくれない。現代ではなかなか表現しないだけで、それはある」
どうだろう?
大和男児ならではの「サムライ精神」は、間違いなく「サムライ・ジャパン」に受け継がれているのでは?

The Japanese people, who have a samurai spirit, don't easily accept or pander to others, which is why they are able to sincerely cooperate with each other in times of need(サムライ精神を持つ日本人は、安易に忖度したり迎合したりしないからこそ、いざというときに本気で協力し合える)!

To be continued...











イチローの父、招聘-9 大和男児であるイチローとSho-ee親子の心の声に耳を傾けよう!!! 〈2〉

From magnitude 7.6 and intensity 7 to more than 100 earthquakes of magnitude 2 or higher in just half a day, it must be incredible(マグニチュード7.6、震度7から、たった半日で震度2以上の地震が100回以上なんて、凄まじすぎないか)!

■日本人は、明鏡止水、沈思黙考して、今までの利他主義者としての真顔を取り戻すべき!!!

●世界中の人たちと同じに、目先の利益追求のために、魂まで売るヒトにだけはなってはならない!!

◆せめて大和男児だけは、USA人を震撼させた自己犠牲を厭わない「サムライ精神」を保持し続けよう!

東仙坊、昨年末のメチャクチャイヤな予感が当たったようで、新年早々、顔面蒼白。
だ、だ、大丈夫? 能登半島!?と、ただただ祈るばかり…。
それにしても、年末ジャンボ宝くじも当たらないのに、そんなことばかり当たるなんて!!!
これもそれも、低級な政局に明け暮れる我が国の政治屋どもの、我が国の基幹産業なのに平気でデータ不正などにうつつを抜かすアホンダラ自動車メーカー、日野自動車、スズキ自動車、ダイハツどもの、ふるさと納税を謳いながら平然と産地偽装をする地方自治体のせいだと八つ当たり…。
一日も早く元通りの清廉潔白な日本人になって、大自然の怒りを収めるしかないと、ここはイチローのようなSho-eeに、イヤイヤ、Sho-eeのようなイチローに、メンターになってもらって、日本人らしさを取り戻すしか道はない。
ところで、2020年から、何か取り憑かれたように、高校球児たちとともに汗を流し、ひたむきな指導を続けている我がイチロー。
そして、女子野球チームにムキになって全力投球している我がイチロー。
そんなイチローが、YouTube「パワプロ・プロスピ公式チャンネル」に出演し、高校野球監督となって遊ぶ「パワフルプロ野球 栄冠ナイン クロスロード」とのコラボが実現し、監督イチローとしての監督論や高校時代のエピソードなどを語ったとか。
──自身が「特待生」として高校に入学したのか?
「ボクは特待生だったね。勉強だけどね。勉強の特待生だったんですよ野球じゃなくて。入試はカタチだけ受けて勉強してないから全然できなかったなと思ってたら、全体の2位だったらしいです。だから勉強の特待生で入った。だけど、入学した初めの実力テストで300位台まで落ちてたから。つまり、何にも勉強してないから、もう一気に垂直に落ちたって感じで
──ゲーム「パワフルプロ野球 栄冠ナイン クロスロード」を進めてゆくポイントは?
「選手の特殊能力に、『ケガしにくさ』をつけたいね。それはどんな練習をするのにもこれがあればいけるもんね、ガンバれちゃう。ケガしたら結局、何にもできなくなっちゃうし、それは実際の野球もそうなんだけどゲームでも同じコトだと思う」
──ケガをしにくい選手になるにはどうしたらいいか?
「今の高校生を見てもケガしてる子って確かにいるんだよね。何かにぶつかったりしてとかはあるだろうけど、自分の動作の中でケガをするというイメージがボクは全然できない。どうやって身体をつくるのか? 大人になっていく大事な時期だからね。特に高校生を見て思うのは、太ももの前がすごく大きいんだけど、アレってムダな筋肉なんだよね。特に走る動作においては大きいのがすごく気になる。鍛えるところ間違ってるっていつも思う。だから、裏側、お尻やハムストリングを鍛えてねっていつも言うんだけど、前を鍛えてしまうから。大きくなるし強くなった気分になるじゃん鏡の前でも見えるから。それは凄い危ない。高校時代に筋肉をつけてしまうと、今度はそれを取るのは難しくなるから、それは注意したいところだね」
どうだろう?
実体験のなかでのイチローのアドバイスは、かなり役立つのでは?
次は、TBS特番「イチローと3人の高校生 限界を超えた先の成長」。
我がイチローが、読売巨人のドラフト1位ルーキー浅野翔吾外野手(19歳)に感謝しているとか。
2021年、高松商を指導した際、そこにいたのが、当時2年生だった浅野翔吾。
超高校級スラッガーのことはイチローも事前に知っていたらしく「おっ! 浅野翔吾選手! やろうか!?」と、2人でキャッチボール。
イチローは、試合さながらの矢のような送球を続けたが、浅野翔吾がややふわっと投げているのに気づくと、何度も「抜かないで」、「バチッと」、「抜かない」と声をかけ、キャッチボールから常に全力で投げることを浅野翔吾のカラダに染み込ませたとか。
その後、自らフリー打撃を行ってナインに手本を見せ、本塁打を連発して球児の目を釘づけにし、打ち続けて疲労がたまってきたときには「バテてきた」と自己申告したうえで、「けど、ここからカタチを崩さずに振る練習が大事。全力でいいカタチを目指しているんで」と球児たちに語りかけたとか。
浅野翔吾は、「全力のなかでカタチを作るっていうのは、あれだけ結果を残してあれだけの選手がやってるんだなって考えると、スッと素直に入ってきた」と勝負強さが身につき、甲子園での大活躍につながったとか。
プロとなってイチローと同じ「51」を背負う巨人の黄金ルーキーの彼は、今でもイチローの言葉は胸に残っていて、「常に全力なんで。ここだけ全力なんてないんで」と言っているとも。
ともあれ、イチローの「常に全力でいいカタチ」という思いは、浅野翔吾を通じてイチローの指導を受けていない高松商現役世代にも引き継がれているとか。
それを番組スタッフから聞かされたイチロー、「いやー…これはもう…そんなふうになると思わなかったし、浅野翔吾がね、個人的にそれを持ってるかもしれないなーとは想像してたけど。それが後輩たちにも。そこまで…。驚くね。メチャウレシイ。浅野翔吾はプロになって1年終わったワケですけど、プロの選手にもそういうものが浸透するかもしれない。浅野翔吾がプロになってくれたからね。そういうことが生まれるかもしれないという一例ですよね」
どうだろう?
我がイチローの思惑通りになってきているのでは?

The earthquake and tsunami are scary, but isn't the fire in Wajima City, which has been burning for more than half a day, even more serious(地震発生で津波も恐いけど、半日以上燃え続けている輪島市の火災も大変なのでは)?.

To be continued...



イチローの父、招聘-9 大和男児であるイチローとSho-ee親子の心の声に耳を傾けよう!!! 〈1〉

In the new year, I, along with Ichiro and Shohei Otani, sincerely pray for the revival of the samurai spirit among Japanese boys(東仙坊、新年に、イチローや大谷翔平とともに、日本男児の「サムライ精神」の復活を心から祈っている)!

■日本人は、明鏡止水、沈思黙考して、今までの利他主義者としての真顔を取り戻すべき!!!

●世界中の人たちと同じに、目先の利益追求のために、魂まで売るヒトにだけはなってはならない!!

◆せめて大和男児だけは、USA人を震撼させた自己犠牲を厭わない「サムライ精神」を保持し続けよう!

謹賀新年!
東仙坊、あと何回、この言葉を書き込めるのか?と思いながらも、複雑な気持ちはなく、どこか達観気味。
「金が信念」と思い込むヒトたちの多さに鼻白みながら、立憲ナンチャラ党の冴えない代表だったら、「キン(?)が信念」か、「菌が知んねん(?)」になるに違いないと冷笑的。
それで、思い出したことが、1つ。
51歳になったとき、Ichigagaの面目躍如とばかりに、すべてのキーホルダーから、マグカップ、ペン、ほとんどのマストアイテムを51にして欣喜雀躍していたことさえ、遠い遠い昔…。
そして、ここ6年、朝から夜まで、イチロー代わりに大谷翔平に不眠不休で一喜一憂。
なぜなら、大谷翔平のメンターが、イチローであることを百も承知いていたからに他ならない。
そして、リタイアさせられたイチローの代わりに、MLBの鼻を明かしてくれると確信していたからに他ならない。
そう、今や大和男児Sho-eeは、大和男児イチローの息子から、大和男児イチローの父親に成長。
その刺激を受けたのか、マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターであるイチローが、メチャクチャ興味深いことを始めて、思わずホッコリ。
12月21日、オリックスグループ公式インスタグラム「SMILE ON」ライブで、ファンからの質問に応える「悩める大人の相談ライブ #イチ問一答」に、ゲスト女優堀田茜(?)ととも出演したというのである。
──職場や子どもの所属チームとの保護者との飲み会に参加するのが苦手です。ガンバって話そう喋ろうとしてしまい、帰宅後の疲労感が凄いです。全然楽しめない。
「行かなくてイイでしょ。ボクも苦手です。大勢の会、凄い苦手です」。
ゲストの彼女に「行く必要がある場面は?」
「ないです。球場にいて選手たちと8時間くらい一緒に過ごしますよね。そのあと、一緒に行きたくないでしょ。行くなら別のメンバー。行かなくてはいけない場合は、『人間観察モード』に入る。この人、お酒飲むとこうなるのかとかいろいろ見える。その観察がボクは好きなので。そういう視点に切り替えるとオモシロくなるかもしれない」。
企画2度目となったイチロー、「前回もそうだったけど、インスタライブってこんな緊張感あるの。怖いわ」。
──自己肯定感、仕事が思い通りにいかないときに自分を否定してしまう瞬間がある。前向きに生きるには?
「まず仕事なんか思い通りにいかないですよ。基本的にいかないと思う。いかないけど、感触としてできてないけど、見てる人にとってはイイものになってる。そういうものだと思う。感触と評価は違う。自己肯定感という言葉、目にしたことなかったです。イメージですけど、凄く気持ち悪い言葉です。自己肯定でしょ。いや~、気持ち悪くないですか? 自分を肯定するのはボクは凄く抵抗があります。ボクの場合は疑問符をつけてます。自分がやったこと、やろうとすることに。これが強い人ってストレスフリーで楽しそうに仕事みたいな感じですか? それってどうなんですかね。イイなって思うけど、その人たちは人としての厚みが生まれるんだろうか? 瞬間瞬間はイイ仕事ができるんだろうけど。明らかにダメなのに否定されない。自分でもイイことしか振り返らない。第三者からも指摘されない。ボクは堕落すると思いますけどね。人が最悪になるときって、自分が偉いって思った人たち。最悪というか魅力的じゃない。それが生まれるんじゃないかと。これが強すぎる人は」。
──気になっている人とイルミネーションに行きたい。積極的すぎると、距離が遠くなりそう。どう誘えばいいか?
「これ子どもの質問ですか? これ、おそらく男子ですよね。イルミネーションマニアだったら誘い方はあるけども。『イルミネーションに行きたい』。実は、その前が大事だとして、まず、その前になんかあるだろって。そういうときによくあるのが『ご飯行こうよ』。それが相手に圧が強いなら、じゃあ『パン行こうか』。パン行くって、軽いでしょ。この人変わっているなって思って興味を持ってくれるかもしれない。で、それも流されたら、『お茶行こうか』。で、お茶もダメなら『水』」。どう? これでダメならムリです」
ゲストの彼女に「その誘われ方をすると、凄いオモシロい人だなと思う」
「そうでしょ。イルミネーション見に行こう、は絶対にないワケで、だから、ご飯、パン、お茶、水!それぐらいの粘りを見せるのは、気持ちを伝えるにはいい。気持ち伝わるでしょ」。
ゲストの彼女に「それだけ好いてくれているんだと伝わる」
どうだろう?
「サムライ精神」から、とってもワンダフルなインスピレーションを感じないか?

If you are Japanese, you should realize that everything is finite and continue to learn to live in the present as desperately and confidently as possible(日本人なら、すべてが有限であることを悟り、今をできるだけ必死に自信を持って生きるということを学び続けよう)!

To be continued...
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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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