Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-25 人生を凝視すると、太陽の死をいつも想ってしまう 〈6〉

It was said that the Sun is too light to become a “planetary nebula” that could be seen even after death, but isn't it a little romantic to think that it might become a “planetary nebula” that could be seen even in the dark(太陽は軽いために死んでも見える「惑星状星雲」になれないと言われていたが、もしかしたら暗くても見える「惑星状星雲」になるかもしれないなんて、ちょっとロマンチックでは)?

■ほんの少し科学技術を持ったところで、「天の川銀河」のなかでさえ、メチャクチャ後発の人類が、何を勘違いして横柄でいられるのか!!!?

●なぜ我々人類は、大宇宙のなかの小さな太陽系に属する存在なのに、その太陽が死んだらどうなるのか?って考えないでいられるのか!!?

◆東仙坊、人生の岐路に立つと、必ずスティーブン・ホーキング博士の言葉に大きな示唆を受けてきた!?

我らが太陽は、健康で、病気にもならず、ケガもせずにいても、約50億年後には、寿命がきて、老衰で死ぬとか。
では、太陽が死んだ後、何が起こるのか?
2018年5月14日、ポーランド・ニコラウス・コペルニクス大学クシシュトフ・ゲシツキとUK・ジョドレルバンク天文台アルバート・ザイルストラの研究チームは、「恒星のライフサイクルを予測するモデルを新たに開発し、異なる質量や年齢の恒星から放出された外層の明るさを推測する研究」を発表。
そして、「あと約50億年ほどすると一生を終えるとみられている太陽は、軽すぎるために見ることができるほど明るい『惑星状星雲』にはならない。すなわち、太陽の質量は、暗いながらも見ることができる『惑星状星雲』を作り出す下限近くで、太陽よりも数%軽い恒星では、『惑星状星雲』は見えなくなる。ところが、外層を放出した後の恒星は従来のモデルに比べて3倍も速く温度が上昇。その結果、太陽のような低質量星でも、これまで考えられてきたよりもはるかに容易に明るい『惑星状星雲』が形成できる」と説明。
ちなみに、質量が太陽の数倍程度以下の恒星は、その一生の最終段階でガスや塵の外層を放出するとか。
その外層部分が、後に残った高温の中心核に照らされて輝いて見えるのが「惑星状星雲」とか。
そして、そのなかには、数千万光年彼方にあっても見えるほど明るいものもあるが、それは「惑星状星雲」になる前の恒星で暗すぎて見えないほど遠い距離にあるとか。
ともあれ、このモデルは、約30年前に発見された観測事実の証明にもなったとか。
観測から、様々な銀河に存在する「惑星状星雲」のうち最も明るいものの本来の明るさはどれも同じだとか。
これは、太陽のような低質量星からも明るい「惑星状星雲」が作られることを示していて、従来のモデルによる理論の太陽の2倍程度より軽い星から作られる「惑星状星雲」は暗すぎて見えないと考えられていた矛盾を解決。
アルバート・ザイルストラは、「観測が非常に難しい遠方銀河内の数十億歳の星の存在を調べる方法が見つかっただけでなく、太陽が死ぬと何が起こるのかという疑問の答えも見つけることができました。スバらしい研究成果です」とコメント。
どちらにしても、この摩訶不思議な宇宙空間にあるこの世のすべてのモノには寿命がある。
それは、煌めく我が太陽だって同じ。
その寿命は、約100億年ほどと言われているのだから、現在、約50億歳、すでにその約半分が経過しているはず。
そもそも、太陽は、陽子反応によって水素をヘリウムに変換し、そのエネルギーで輝いているのである。
そう、水素こそが「命の源」。
それが使い果たされたとき、太陽は死ぬのである。
まあ、幸いにも? あるいは、幸運にも? それは我々人類が生存している間には起きないに違いない。
では、、太陽に死期が近づくといったい何が起きるのか?
◇地球に強力な温室効果
太陽が水素を使い果たすと、明るさが増し、そのエネルギーが地球に届くようになるとか。
すると、地球の大気が毛布のように機能し、太陽からの熱を留めている。
それゆえ、我々人類の生命が存在できているのだが、太陽から届くエネルギーが増えるおかげで、地球は異常なまでに暑くなり水分が蒸発し、分厚い雲が形成される。
しばらくの間、この分厚い雲によって、太陽の放射線から地球は守られる。
しかし、熱はさらに蓄積し、やがて海が蒸発し始める。
そうなれば、もはや地球上の生命は存在できない。
仮にそのときまで我々が生きていたとしても、水不足と高温によって死滅する。
◇膨張する
燃料を使い果たした太陽は、「赤色巨星フェイズ」に入る。
中心核付近にヘリウムを溜め込み、今度はそのヘリウム自体が核融合を始める。
その瞬間から太陽は膨張し始める。
膨張してサイズが増す一方、温度はそれまでの5000~9000℃から2000~3000℃にまで下がる。
「赤色矮星」というもっと小さな恒星なら、燃料がなくなればただ単に消える。
反対に、「青色巨星」は非常に大きく、重い元素に融合して、鉄のコアが形成される。
その後に起きるのが、超新星。

The fact that the sun turns red when it approaches its death is very similar to humans and must be truly strange(太陽が死期が近づくと赤色になるなんて、どこまでも人間と似ていて、実に不思議)!

To be continued...



profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
RSSフィード