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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-25 人生を凝視すると、太陽の死をいつも想ってしまう 〈9〉

The Milky Way Galaxy, which was thought to have formed about 11 billion years ago, has been found to have formed about 13 billion yen ago, about eight years after the Big Bang(約110億年前に形成されたと思われていた「天の川銀河」が、ビックバンの約8年後、約130億円前に形成されていたことがわかったとか)!

■ほんの少し科学技術を持ったところで、「天の川銀河」のなかでさえ、メチャクチャ後発の人類が、何を勘違いして横柄でいられるのか!!!?

●なぜ我々人類は、大宇宙のなかの小さな太陽系に属する存在なのに、その太陽が死んだらどうなるのか?って考えないでいられるのか!!?

◆東仙坊、人生の岐路に立つと、必ずスティーブン・ホーキング博士の言葉に大きな示唆を受けてきた!?

東仙坊、自分の寿命もまもなく尽きそうなときに、改めて、太陽の寿命による老衰死、それとともに太陽系の一員である我が地球の死、とりわけ、我が地球には、それ以前に、小惑星や隕石との衝突もあるということを、イヤというほど再認識させられ、率直に、暗澹とした気分…。
それでも、この誰にもわかることのできないたった一度のミステリアスな人生、生きられる限り、必死に生き抜いてやると再度決意するだけ。
ところで、太陽が死ぬ前の我が地球の最大の危惧に触れるために、ここで我々が所属する「天の川銀河」の誕生と形成の歴史に関する最新研究成果を取り上げておきたい。
2022年3月30日、ドイツ「MPIA(マックス・プランク天文学研究所)」マオシェン・シャンとハンス-ウォルター・リックスは、「ESA(欧州宇宙機関)」の宇宙望遠鏡「Gaia(ガイア)」と中国の多天体分光観測用望遠鏡「LAMOST」の観測から、「これまで『天の川銀河』の『厚い円盤』と呼ばれる領域の形成が、約110億年前に形成され始めたと考えられていたものの、その時期が20億年遡る約130億年前、ビッグバンから約8億年後だった可能性がある」と発表。
何でも、2人は、「天の川銀河」全体に分布している「準巨星」約25万個の年齢を調査。
「準巨星」とは、主系列星から巨星へと進化しつつある段階の星とされていて、星の中心部では水素の核融合反応が終わりつつあるものとか。
今から約130億年前、まず最初に「天の川銀河」の「厚い円盤」を構成する星々の形成が始まり、それから20億年が経った約110億年前、「天の川銀河」が「ガイア・ソーセージ・エンケラドス(ガイア・エンケラドス/ガイア・エンケラドス・ソーセージ/ガイア・ソーセージ)」と呼ばれる別の銀河と合体。
それによって、「天の川銀河」における星形成活動が一気に活性化。
ハローの内側部分(内部銀河ハロー)を構成する星々が、短期間で形成。
合体後も、「厚い円盤」での星形成は続いたものの、元々あったガスが使い果たされたことで、約80億年前に終息。
しかし、その後も、「天の川銀河」には、外部から水素ガスが安定的に流れ込み、「厚い円盤」での星形成活動が終息していたので、流入したガスは「厚い円盤」の内部に蓄積。
その蓄積したガスは、やがて収縮して新たな星形成活動が始め、太陽をはじめとした「薄い円盤」の星々を形成。
そう、現在の「天の川銀河」は、こうした2段階の星形成活動を経て形成されたとか。
なお、恒星の内部では、核融合反応によって金属(ここでは水素やヘリウムよりも重い元素)が生成。
生成された金属は、「超新星爆発」や「恒星風」などによって周辺へ放出され、「天の川銀河」の金属量はときが経つにつれて増加。
今回の研究では、約130億~80億年前の星形成活動によって、「厚い円盤」の金属量が10倍以上に増えていたコトが確認されたとか
この時期に誕生した星は、年齢が同じなら金属量も同じであるように見えることから、その当時の「厚い円盤」ではガスがよく混合されていたと思えるとか。
また、「天の川銀河」は、多くの星々が集まっている中央部分の「バルジ(銀河バルジ)」、バルジを取り巻く扁平な「円盤(銀河円盤)」、バルジと円盤を取り囲む球状の希薄な「ハロー(銀河ハロー)」という構造になっているとも。
さらに、円盤の直径は約10万光年、太陽系は天の川銀河の中心から約2万6000光年離れた円盤の内部に位置しているとか。
この円盤は、単一の構造ではなく、比較的古い星でできた「厚い円盤(thick disk)」と、比較的新しい星でできた「薄い円盤(thin disk)」が重なり合った構造だとも。
「ESA」によると、「厚い円盤」は、「薄い円盤」と比べて2倍以上の厚みがあるものの、直径は「薄い円盤」よりも小さく、太陽系の近傍では「厚い円盤」に属している星は数パーセントとか。

The solar system might be located approximately 26,000 light-years from the center of the Milky Way galaxy, inside a thin disk made up of relatively young stars(太陽系は、「天の川銀河」の中央から約2万6000光年離れた、比較的新しい星でできた「薄い円盤(thin disk)」の内部に位置しているとか)!

To be continued...






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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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