Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-26 国益第一で働く「政治家」のいない国の悲惨な現状!? 〈5〉

Politicians who just wanna be an incompetent and inferior prime minister are indecisive and aim for popularity without hesitation, which would only lead to further decline(無能で低劣な首相になりたいだけ症候群の政治屋に限って、優柔不断に深慮遠謀もなく人気取りに走るから、ますます落ち目になるだけ)!

■何でも世界スタンダード好きの我が国には、世界同様、金のために魂を売った私利私欲の塊のジコチュウ「政治屋」しかいない!!!?

●立法府に属する国会議員は、「法」を創るのが仕事なのに、国会議員に関する全ての「法」を自分たちを律するためではなく、自分たちを存続させるために「法」を創るだけ!!?

◆現代社会には、多種多彩な喰うための商売がある。そのなかで、何の仕入れもいらず粗利がそのまま利益になる政治屋ほど、オイシイ商売はない!?

自分にとっての裏切り者である安倍晋三元総理を抹殺できて、「世界平和統一家庭連合」楕円老婆、どこか安心していたに違いない。
すでにかなりの金と労力を使って、金と選挙に弱い日本の政治屋どものほとんどをシンパにしていたつもりだったから、なおさら余裕だったはず。
「安倍晋三元総理以外、大した影響力を持った政治屋などいない。しかも、大派閥の『清和政策研究会』のヤツらを中心に、弱味を握って思いどおりにさせるようにできているのだから、もう心配ない」とさえ思い込んでいたに違いない。
と、と、ところが、「派閥政治資金パーティー券収入還流分の政治資金収支報告書に不記載はダメ」と口うるさかった安倍晋三元総理がいなくなって、重石の取れた「清和政策研究会」のヤツらは徒党を組んだうえ金と地位をほぼ独占したことでかえって増長しきって、いくら脅かしても、圧力をかけても、「それがどうした」と開き直るばかり。
そんななかで、ポチになるのは、総理になりたいだけ症候群のメモ読み無能首相だけ。
それはそうである。
総理公邸に家族や親戚を集めて記念写真を撮ったり、慶応大学卒業・「三井物産」勤務・地元事務所公設秘書経験のトウシロウ31歳長男翔太郎を、政務担当秘書官に起用してしまうほどのオトコ。
しかも、8人いる総理大臣秘書官のなかで、長年、政策秘書をさせていた山本高義を交代させてまで起用する親バカぶり。
まだある。
総理大臣在任中は派閥を離れることが慣例だったのに総理就任後も「宏池会」会長に居座り、派閥政治資金パーティー収入「裏キン」化疑惑が生じると、そそくさと「宏池会」を離脱した姑息で狡猾なヤツ。
そんなヤツがゆえに、「世界平和統一家庭連合」楕円老婆が、いくら怒鳴りつけても、梨のつぶて、暖簾に腕押しで、イライラが増すばかり。
さすがに、ビジョンもポリシーもパワーもないどうしようもない総理と、楕円老婆さえ、怒ることさえバカバカしいと思い始めていた。
それは、安倍晋三元総理暗殺に大なり小なり加担した財務省官僚や元官僚どもを中心に構築した我が国の「ディープステート」も、媚中派や親韓派の政治屋どもも同じだった。
と同時に、調子に乗ってのさばり始めている「清和政策研究会」のヤツらに対して、言いようのない憤怒の念を覚え始めていた。
もっとも、すでに政治屋どもの首根っこを押えきっている伏魔殿財務省にとって、そう、「大宏池会」色丸出しの我が国の「ディープステート」にとって、「清和政策研究会」潰しなどお茶の子サイサイ朝飯前。
それはそうである。
財務省、政治屋どもに超甘い汁を吸わそうと、血税を「政党交付金」として与えつつ、それを脱税しやすくするために34もの非課税事業を許可するデタラメぶり。
今年だって、期限の1月16日までに共産党を除く9党が受け取りを申請しているというのでは?
その総額315億3600万円
政党別で、およそ計算上、自民党160億5300万円/立憲民主党68億3500万円/日本維新の会33億9400万円/公明党29億800万円/国民民主党11億1900万円/れいわ新選組6億2900万円/社民党2億8800万円/参政党1億8900万円/教育無償化を実現する会1億1800万円
そ、そ、それなのに、オレたちを舐めやがって、自民党のバカどもは、特に調子に乗った「清和政策研究会」の大バカどもは、派閥政治資金パーティー券収入の還流分などを政治資金収支報告書不記載までしてポッポにガバガバ入れやがって、今に見ていろ、何かあったときは、それをバラしてやるから…と財務省は、見て見ぬフリ。
それはそうだと思わないか?
この日本を自分たちで仕切っているとまで自惚れている財務省、自分たちの大増税政策に逆らったら、自民党さえ解体しても構わないと決めているくらいだから。
そ、そ、そうしたら、人気低迷に全く歯止めのかからないメモ読み首相、財務省の「使いっぱ」のくせに政界のドン気取りに後押しされ、このうえなくジャマな「清和政策研究会」潰しに、焦って先に手をつけてしまったから、大変。

Even if our country ranks fourth in the world in terms of GDP, it would not affect our country in any way, but if the prime minister who leads the country lacks such decisiveness and action, our country would only decline(GDPが世界4位になっても何の影響もないが、国をリードする首相にここまで決断力と判断力がないと、我が国は衰退してゆくだけ)!

To be continued...
profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
RSSフィード