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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-26 国益第一で働く「政治家」のいない国の悲惨な現状!? 〈6〉

If you're a typical politician, don't you think that you should at least have the imagination to imagine that other politicians would think of the same stupid things as you(典型的な政治屋なら、まず他の政治屋も自分と同じように阿漕なコトを考えるに違いないという想像力ぐらいは持つべきなのでは)?

■何でも世界スタンダード好きの我が国には、世界同様、金のために魂を売った私利私欲の塊のジコチュウ「政治屋」しかいない!!!?

●立法府に属する国会議員は、「法」を創るのが仕事なのに、国会議員に関する全ての「法」を自分たちを律するためではなく、自分たちを存続させるために「法」を創るだけ!!?

◆現代社会には、多種多彩な喰うための商売がある。そのなかで、何の仕入れもいらず粗利がそのまま利益になる政治屋ほど、オイシイ商売はない!?

遮眼帯をつけてしまった認知症の意固地老人2人の大統領選なんて、USA人も本当にお気の毒…。
なんて、ノホホンと同情している場合ではない、老害頻発の我が日本の状況。
実際、1月28日、黒サングラスの自民組組長も、「今、女性というものであれば、今の外務大臣はカミムラ(カミカワ!!!) ヨウコ。女性ですよ。女性が日本の外務大臣になった例は過去にないと思います(実際は3人目!)」、「オレたちから見ていても、ほぉ~このおばさんやるねと思いながら」、「この間、ニューヨークで会ったけれども、少なくともそんなに美しい方とは言わんけれども」とまるでUSAのお2人のごとし。
きっと「ディープステート」のヤツらも、もう、こいつはダメだな。「使いっぱ」にもならないなと呆れているに違いない。
そのテイタラクは、「政治刷新本部」役員、茂木敏充自民党幹事長も大差ナシ。
何しろ、2021年の衆院選で1枚の領収書を使い回して、経費を二重計上」していたというのだから、「マッキンゼー・アンド・カンパニー」でもう少しマシなゴマカシ方を学べなかったのか?
栃木県選挙管理委員会に提出した「選挙運動費用収支報告書」に、「令和3年11月12日 47592円 電気代 A社」と栃木市内の製造業「A社」に対する支出記載。
何でも、選挙期間中、A社から事務所を借り、そこにかかった電気代を支払ったのだとか。
それなのに、コヤツが代表を務める政治団体「自由民主党栃木県第五選挙区支部」の政治資金収支報告書にも、「令和3年11月12日 47592円 備品 A社」とA社に対する支出を記載。
そこで、それぞれの領収書を比較すると、支出目的だけ違って、日付や宛名、1円単位まで同じ金額のうえ、すべての筆跡が、完全に一致しているというのだから、三流脱税犯。
どうだろう?
候補者になる個人が選挙のために使う「選挙運動費用」は、自分の懐から払うべきモノ。
政治団体が日常的な政治活動のために使う「政治資金」は、政治団体である「自民党栃木県第五支部」が支払うべきモノ。
つまり、2つは、法的に全く異なるモノで、それを一緒にすることは、違法。
これに対し、茂木敏充事務所、「選挙区支部の政党活動にかかる支出として選挙区支部の収支報告書に計上すべきところ、事務的ミスで選挙運動費用収支報告書に計上されていることが判明しましたので、速やかに訂正します」と恥じることなく平然。
まだある。
その選挙の際に、コヤツ、栃木県選挙管理委員会に届けず公職選挙法違反になるヤミ選挙事務所を持っていたコトもバレているのでは?
また、2016年、なぜか1億5655万円も集めて、秘書をパワハラ的に扱いながら、秘書とともに自分の選挙区である栃木5区の葬儀屋から自分の事務所名で購入した線香での新盆配布を実行しているのでは?
それに対し、「秘書も生前の故人とのつき合いがあり、故人と秘書との人間関係に基づき、行っているものと承知しております」と答弁しているが、自分で配布しようと、秘書が配布しようと公職選挙法違反なコトは間違いないのでは?
では、無能なメモ読み首相は、何を考えているのか?
コヤツの頭にあるのは、国民のことはもちろん、国のことなのではなく、自分の保身のことだけ。
そもそも、父親の代から、「世界平和統一家庭連合」の世話になりっぱなしなのだから、イヤでもおもねるしかないはず。
その意味で、コヤツが、笑顔で「ILC(国際指導者会議)2016」のブックレットを掲げ写真を撮られることなど、朝飯前。
それゆえ、「世界平和統一家庭連合」とベタベタな盛山正仁を文部科学相にして、なんとかお茶を濁そうとするも失敗。
2月16日、「(昨年10月に教団の解散命令を請求したことに対する反発ではないか?)意趣返しのように『世界平和統一家庭連合』側が揺さぶりをかけてきているということは十分考えられるのではないか。ボロボロといろいろな情報が、予算委員会のテレビ入りで行うタイミングで出てきている。林芳正官房長官が『「世界平和統一家庭連合」』関係者と面会したこと、首相が『世界平和統一家庭連合』友好団体の幹部と会ったことも報じられている。弄ばれている。そんなふうに感じている。2021年衆院選の公示直前にあった『世界平和統一家庭連合』友好団体の集会に出席したことは、先方からすると、これだけ応援したのにケシカランという気持ちになるかもしれませんが、誠に失礼といえば失礼だが、失念していた(?)と言わざるをえない。『世界平和統一家庭連合』側へ選挙支援を求めたことはない。世間の皆様に対しては、私の行動を見て、ご判断いただくしかない」なんて答弁なさるお方を頼るようでは、ハナから最悪なのでは?

Are there any naive people in our country today who demand honesty, fairness, and decency from politicians(政治屋に正直さや公正さや良識を要求するウブな人間が、今日日、我が国にいるのか)?

To be continued...








 













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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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