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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング 最後まで「大谷翔平」ブランドを利用し尽くそうとしたオカッパ・ピカロ水原一平 〈7〉

This “massive thief” must be not a true Japanese person, as he is depriving Shohei Ohtani, who is one of the few Japanese people to be proud of in the world, of his innermost energy(我が日本人の数少ない世界への誇りである大谷翔平からその心の底のエネルギーを奪い取るなんて、この「大泥棒」は、本物の日本人ではない)!

■このグローバルな市場原理主義に蹂躙され切った世界における「エブリバディ・ジコチュウ」の時代、ヒトを見たら、詐欺師か、泥棒かを疑わなければならないのが、必至!!!?

●ウソつきは泥棒の始まり。その見解から、ヒトのウソを的確に見極めるには、ハイレベルの自分自身が持つコミュニケーション・スキルが絶対不可欠!!? それは、相手に母国語で話せないケースでも同じ

◆実は、東仙坊、我が孫のプレシャスな「マンダラチャート」に「英会話力を精確無比に身につける」という項目がないことを、かねてから心配していた。30歳近くにもなって他人を頼っているようではダメだから!?

実は、東仙坊、ロサンジェルスでの対セントルイス・カージナルスの第2戦のナイトゲーム、前日デーゲームでだったせいか? それとも、いよいよ元ベストフレンド(?)による想像以上の裏切り的遣い込み「マッシブ・スィフト」の全容がわかってきたのか? Sho-eeがやや顔面蒼白なことが気になった。
案の定、4-0のうえ、ダブルプレー打まで打つお粗末。
それはそうだと思わないか?
会計士や税理士の資格もないのに、たかが通訳の「ギャンブル依存症(?)」のに、USAのスポンサー料をマネージメントさせたツケは甚大なのでは?
それを裏づけるのが、オカッパ・ピカロの次の大ウソの逆説にある考えたくない恐ろしい真実。
「生活費をやりくりするのも大変で、その日暮らしの毎日」、「翔平のライフスタイルに合わせなければならなかったから(???)」、「翔平はお金に関して、ワタシを信用していなかった。賭博に使ってしまうことを危惧していた」。
そう、オカッパ・ピカロが管理さえてもらえているUSAのスポンサー料の遣い込みをとっくに始めていて、大谷翔平がその入金された総額のチェックをしていなかったのでは?
それだけじゃない。
たかが通訳風情に、信用貸しでのベッティングを許可した違法ブックメーカー運営者、いわゆる「違法スポーツ・ベッティング元締め」マシュー・ボウヤーには、どんな思惑があったのか?
そう、公的スポーツ・ベッティングの普通の利用者なら、500ドルずつ2000回負けないとできない借金を作られさせてまで、ベットさせ続けた目的は何だったのか?
無論、マシュー・ボウヤーの女性弁護士ダイアン・バスが繰り返し説明したように、最終ターゲットがオカッパ・ピカロのベストフレンドの大谷翔平の資産、それと、大谷翔平の名のセールスプロモーション利用であったことは、十分に納得できる。
では、それだけだったのか?
そもそも、違法ベッティングなのだから、そこまで借金が膨らんだのなら、ベストフレンドを裏切るよりもいくら恐怖の闇組織が相手でも命懸けで踏み倒すことが選択肢になぜ入らなかったのか?
いくら闇組織に弱いUSAでも、賭博法における違法ベッティングによる負債返済義務は、個々の状況や州法で異なっても、たいていは違法ベッティングによって生じた借金契約は無効と見なされるのでは?
もちろん、だからこそ、違法ブックメーカー側も、この場合、イタリアンマフィア「コロンボ一家」側も、取り込んだカモの致命的な弱みをしっかり握るのでは?
実際、それは、顧客がリッチなヒトでも同じで、会社や不動産を持っている場合にはそれを担保にさせたり、政財界や芸能人とか著名人の場合なら弱みを握ってネチネチと恐喝したり、自分たちの犯罪収益を公的ギャンブルでマネーロンダリングさせたりするのでは?
とりわけ、ヤツらは、スポーツ選手やその関係者の違法ベッティング参加を大歓迎するのでは?
そう、それ自体の弱みにつけ込んで、トップシークレットに近い情報を引き出したり、八百長行為をさせたりして、自分たちが合法的に巨額の儲けを企むために…。
ちなみに、MLBは、所属するチームおよび選手のすべてに、雇用契約において規則順守を要求する、不正行為に対する罰則を定めた第21条d項「ギャンブルに関する罰則規定」を持っているとか。
そして、選手や通訳を含む職員が野球ベッティングを行った場合は、1年間の出場停止処分。
自分が出場する試合に対して野球ベッティングを行った場合は永久出場停止処分。
選手および職員が違法ベッティングをした場合、MLBコミッショナーは状況を総合的に考えて、罰則を科すとも。
まあ、それでいて、野球以外のスポーツにベットすることはOK?
無論、違法ブックメーカーやオフショアウェブサイトでのベッティングは許可されていないが…。
それで、メチャクチャ気になることが、いくつか。
◉世紀の大ウソつきのオカッパ・ピカロが、国際サッカー、NBA、NFL、大学フットボールなど野球以外のスポーツ(???)にしかベットしていないと必死に言っているということ。
これは、逆説的に、野球にもベットしていたということなのでは?
だからこそ、開き直って踏み倒せなかったのか?
なぜなら、その証拠を見せられたら、ベストフレンドである大谷翔平の1年間出場停止処分が決まるのだから…。

Perhaps this motherfucker(?) might be currently living in Suwon, South Korea, with a large sum of money stashed away in South Korea, eating his fill of beef ribs(もしかしたらサプアに隠し持っていた大金を手に、このマザーファッカー(ども)は今ごろサプアの水原市で牛カルビを腹一杯食べながら豪遊しているのかも)!

To be continued...




緊急プロファイリング 最後まで「大谷翔平」ブランドを利用し尽くそうとしたオカッパ・ピカロ水原一平 〈6〉

I hope that the wife of the “big liar” who was wearing a gorgeous wedding ring and who said he didn't even have money for food that day is not an accomplice(東仙坊、その日の食費もなかったという「大ウソつきオトコ」のゴージャスなマリッジリングをしていた妻が、共犯者でないことを願っている)!

■このグローバルな市場原理主義に蹂躙され切った世界における「エブリバディ・ジコチュウ」の時代、ヒトを見たら、詐欺師か、泥棒かを疑わなければならないのが、必至!!!?

●ウソつきは泥棒の始まり。その見解から、ヒトのウソを的確に見極めるには、ハイレベルの自分自身が持つコミュニケーション・スキルが絶対不可欠!!? それは、相手に母国語で話せないケースでも同じ

◆実は、東仙坊、我が孫のプレシャスな「マンダラチャート」に「英会話力を精確無比に身につける」という項目がないことを、かねてから心配していた。30歳近くにもなって他人を頼っているようではダメだから!?

東仙坊、このブログを書き込みながら、Sho-eeよ、ロサンジェルス・ドジャースの本拠地での再開初戦で何が何でもホームランを打て!!!と祈るように必死で念を送りながら、眠れない夜を過ごしていた。
それはそうである。
この信頼していたオカッパ・ピカロ水原一平の裏切りを初めて知って以来、我がSho-ee、なんと13-0の無残な状態。
そ、そ、そうしたら、第1打席、無死1塁で、二塁打を打って、サードでフォースアウトになる珍凡プレー。
第2打席、四球。
第3打席、ライト前に、久しぶりのクリーンヒット。
第4打席、ピッチャーが、前の打者に3球も危険なボールを投げたうえ、自分の初球にもそんなボール。
そのせいで、前後のMVPマンがすでにホームランを打っているのでホームランを狙っていたのに、腰を引いて、あえなく三振。
東仙坊、ベッタニマン打線でホームラン0の蚊帳の外の孫に、30点評価。
さて、前回、生来の大ウソつきであるオカッパ・ピカロがベラベラ大ウソをつきまくったり、こともあろうに自分の大ウソに合わしてくれず自分を棄てたと勝手に大谷翔平を逆恨みし、あることないこと言って我が孫を道ズレにしてやると開き直ることが怖いと書き込んだ。
そのぐらいオカッパ・ピカロが、物凄く阿漕なヤツと思っている。
それはそうである。
オカッパ・ピカロは、「何も知らせてない」と言う自分の妻まで人身御供にして、Sho-ee、イヤ、Sho-eeの新妻に簡単に自分たち(?)を切ることはできないだろとオブリゲーションをかけているのでは?
このやり方こそ、まさにマフィア型。
それで、メチャクチャ気になることが、1つ。
USAのマスメディアが、いくらコンタクトしても応答がないというオカッパ・ピカロの今の所在地?
何でも、ロサンジェルスの現住所を探しても、そこに住んでいた形跡もなく、カリフォルニア州の選挙権には登録されておらず、公的な記録でオカッパ・ピカロと紐づいているのが、ダイヤモンドバーにあるオカッパ・ピカロの両親の自宅だけで、長年の隣人はオカッパ・ピカロのことを見たことがないと証言しているとか。
また、日ごろ、USAのマスメディアには、オカッパ・ピカロ、「オフの期間は、東京に住んでいる」と言っていたとか。
それで、コヤツの父親が、現在働いている日本居酒屋は、「Hachi」だとか。
ともあれ、あるドジャースの関係者は、「ロサンゼルスに戻るチームのチャーター機には当然ごとく乗らなかった」と述べているとか。
では、滞在していたソウルのホテル「フェアモント・アンバサダー・ソウル」をチェックアウトしてから、どこに行ったのか?
ロサンジェルス行き航空機に乗った気配もないばかりか、空港や港での目撃情報もないというのでは?
ということは、東仙坊、早くから指摘しているのにようやくその名前が出てきた、マシュー・ボーヤーノの背後にいるイタリアンマフィア「コロンボ一家」の手を借りて、偽造パスポートを持って、中国、ドバイ、フィリピン、どこかの国に密出国したのか?
まさか、祖父母の家や親戚がいようと日本には、これまい?
それで、なおさら、気になるのが、なぜかゴージャスなマリッジリングをしていたオカッパ・ピカロの妻は、まだ一緒にいるのか?
まだ一緒だとすると、もしかしたら、本当の首謀者は、妻の方だったりして?
なぜなら、違法スポーツ・ベッティングは、結婚後3年もしてから開始しているのでは?
どちらにしても、高校卒業後、大谷翔平と出遭ってカモする前の約10年間、寿司料理店や酒を輸入・流通させる日本企業で短期間働いたこと、裁判所記録に2004年と2009年にスピード違反で逮捕されたこと以外に、ほとんど何をしていたかわからないというのも不気味では?
どうあれ、「HSI」や「IRS(内国歳入庁)」や「DOJ(USA司法省)」の捜査対象が、オカッパ・ピカロということは、Sho-eeは犯罪被害者で、捜査されることはないのでは?
それより、喫緊の課題は、MLBの規則違反での正式調査では?
ちなみに、MLB選手会も、全くコメントしていないくらいだから、Sho-eeは大好きな野球をできるのでは?

I think Shohei Ohtani should hire the most reliable accounting firm in the world for his work(大谷翔平は、世界一信頼できる会計事務所に、仕事を依頼すべき)!

To be continued...







緊急プロファイリング 最後まで「大谷翔平」ブランドを利用し尽くそうとしたオカッパ・ピカロ水原一平 〈5〉

Since Shohei Ohtani must be now a billionaire with astronomical assets, he should contract with a reliable accountant or tax accountant even if he is not concerned about money(今や天文学的な資産を持つ億万長者なのだから、大谷翔平は、お金に頓着がなくても、信頼できる計理士か税理士と契約すべき)!

■このグローバルな市場原理主義に蹂躙され切った世界における「エブリバディ・ジコチュウ」の時代、ヒトを見たら、詐欺師か、泥棒かを疑わなければならないのが、必至!!!?

●ウソつきは泥棒の始まり。その見解から、ヒトのウソを的確に見極めるには、ハイレベルの自分自身が持つコミュニケーション・スキルが絶対不可欠!!? それは、相手に母国語で話せないケースでも同じ

◆実は、東仙坊、我が孫のプレシャスな「マンダラチャート」に「英会話力を精確無比に身につける」という項目がないことを、かねてから心配していた。30歳近くにもなって他人を頼っているようではダメだから!?

東仙坊、想像力のカケラも持ち合わせていない日米のおバカジャーナリストどもの「大谷翔平はなぜそれだけの大金が盗まれていることに気づかなかったのか?」という疑問にも、容易に回答できる。
それを的確かつ適切に証明する前に、野球少年でしかない大谷翔平のマネージメントについて、正確かつ厳密に調査しておく必要がある。
a〉MLBでのロサンジェルス・ドジャースとの北米4大スポーツ史上最高額となる10年総額7億ドルの契約
また、昨年2023年のロサンジェルス・エンジェルスの年収、3000万ドル強。
それらを実現してくれたのが、大手代理人グループ「CAAスポーツ」のネズ・バレロ
おかげで、今年2024年の経済効果予測も、前年比約3倍の約1840億円以上
b〉大谷翔平が獲得した全収入を管理するのが、2016年2月、東京・新橋の雑居ビルを本社に設立された「○○・エース・○○(???)」。
事業内容は、「コンサルティング業務」、「マネジメント業務」、「スポーツ施設、スポーツ教室等の経営、支援事業」、「不動産の所有、賃貸、管理業務」、「飲食店業」など多種多様。
代表取締役は、大谷翔平の父親と母。
大谷翔平自身も取締役。
親族も取締役。
まあ、成金になってしまった個人の節税対策用典型的なペーパーカンパニー型ファミリー企業のつもりだろうが、あまりにも巨額すぎるのでは?
個人的には、なぜ大手プロダクション「ホリプロダクション」所属から1年弱だけで脱退してしまったのかが、理解できないが…。
ともあれ、クロスチェッキングをするためにも、信頼できる会計事務所か、税理事務所と提携すべき。
実際、その事業実態も、日本の全小学校に6万個の野球グラブ寄贈で計6億円程度(?)、2018年、東京都心のタワーマンション最上階を2億5000万円でキャッシュで購入ぐらいなのでは?
c〉東仙坊、メチャクチャ気になるのが、大谷翔平がロールモデルとして稼ぐスポンサー収入の取り扱い。
何しろ、増大するばかりで、「フォーブス」によると、2023年スポンサー収入は、MLBトップの3500万ドル。
ちなみに、アーロン・ジャッジが2位で450万ドル。
そして、今年2024年は、すでに6000万ドル超。
日本企業のモノは、その日本法人が窓口業を行えばイイが、海外企業のモノ、特にUSA企業のモノは、も、も、もしかして、窓口業務を全部、オカッパ・ピカロ水原一平に任せていたのではあるまいな?
そう、海外事業所のようにして…。
なぜなら、成金節税対策用典型的ペーパーカンパニー型ファミリー企業は、とかく収入を分散するとイイと思い込んでいるから。
それで、給与平均が1200万円と言われている通訳の世界で、基本的にロサンジェルス・ドジャース球団職員として給与5000万円をもらっているオカッパ・ピカロ、大谷翔平との専属契約料???円(1億円以上?)を受け取っているとも言われているのでは?
そう、「○○・エース・○○」ロサンジェルス支局という名前で口座を作り、そこから、コヤツに給与を払いつつ、それでUSAスポンサー企業と取引しているのでは?
そして、それをロサンジェルス支局長のような立場で、コヤツが管理しているのでは?
そうだとすると、コヤツが、大谷翔平名義のスマホを新たに作り、大谷翔平名義の新たな口座を作れば、勝手に、それこそ、自分の思いどおりに大谷翔平がロールモデルになってのスポンサー収入を動かせるのでは?
ということは、仮にどこでもイイが、「ニューバランス」が大谷翔平のギャラをその効果増大から前年よりも大幅に上げてくれたとしても、それをわざわざ大谷翔平や「○○・エース・○○」に伝えなければ、両者に知られないまま自由にその増額分を使えるのでは?
どうだろう?
これは言われている以上に、オカッパ・ピカロ水原一平は、大谷翔平の資産を食い潰しているということなのでは?
まだある。
d〉ロサンゼルスにあるウドン居酒屋「たぬきの里」シェフである水原一平の父親に、栄養管理での相応の報酬を払っているとか?
これも、オカッパ・ピカロ水原一平が自分で払っていたら、好き勝手に支払い、キックバックさせていた可能性ですらあるのでは?
どうだろう?
これらで、すでにオカッパ・ピカロ水原一平の大ウソの2つが明らかになったと思わないか?
コヤツ、「家族や友人からも借金している」と言ったが、コヤツの妻の左手の薬指には、煌めくダイヤモンドの結婚指輪があったのでは?
また、違法ブックメーカーであるマシュー・ボウヤーの女性弁護士ダイアン・バス、「彼は水原一平を泳がしていた」と明言していたのでは、ということは、「家に取り立てがきて大変な思いをしていた」という応えも完全にウソだったのでは?
ただし、これらによって、大谷翔平に新たな問題が起きる可能性が出てきた。
コヤツの捜査を、「IRS(内国歳入庁)」と「DHS(USA国土安全保障省)」の捜査部門「HSI」が開始したということ。
この2つの大組織、コワッパなど一切相手にしない。
ということは、心の溶けきったオカッパ・ピカロ水原一平が、大ウソつきらしく司法取引に応じてベラベラ喋ると、自分の収入の全容さえちゃんと掴んでいない社会性音痴の我が孫、世界的スーパースター・アスリートにありがちな脱税で摘発される可能性が出てきたのでは?

My grandson! If you wanna be as immersed in baseball as you wanna be, ask your wife to manage you, even if it's difficult(我が孫よ! 自分が考えているように野球に没頭したいなら、大変でも自分の妻に自分のマネージメントをしてもらうようにしなさい)!

To be continued...



緊急プロファイリング 最後まで「大谷翔平」ブランドを利用し尽くそうとしたオカッパ・ピカロ水原一平 〈4〉

My grandson, who has been with me for almost 10 years and can't figure out the true identity of a third-rate fraudster who could tell such a lie without any hesitation, needs to go back to school again and create a new “mandala chart” to study again(10年近く一緒にいてあんなウソっぽいウソを平然とつけるほどの三流詐欺師の正体を見抜けない我が孫は、もう一度学校にバックして新たな「マンダラチャート」を作成し学習し直す必要がある)!

■このグローバルな市場原理主義に蹂躙され切った世界における「エブリバディ・ジコチュウ」の時代、ヒトを見たら、詐欺師か、泥棒かを疑わなければならないのが、必至!!!?

●ウソつきは泥棒の始まり。その見解から、ヒトのウソを的確に見極めるには、ハイレベルの自分自身が持つコミュニケーション・スキルが絶対不可欠!!? それは、相手に母国語で話せないケースでも同じ

◆実は、東仙坊、我が孫のプレシャスな「マンダラチャート」に「英会話力を精確無比に身につける」という項目がないことを、かねてから心配していた。30歳近くにもなって他人を頼っているようではダメだから!?

東仙坊、我が孫の心理状態がメチャクチャ心配だが、ここはとにかく冷静に、今回の我が孫に降りかかっている火の粉を完璧に振り払うためにも、このプロファイリングを続けたい。
ところで、取り上げたばかりの大谷翔平の口座からの電子入金履歴が残る法人口座を所持するカリフォルニア州オレンジ郡ニューポートコーストにある製本会社経営者で、もう20年以上も大儲けしている違法ブックメーカー運営者であるウェイン・ニックスが、FBIによって逮捕された「違法スポーツ・ベッティング・ケース」について、詳細に書き込もうと思っていた。
けれども、あれほどバカストレートでオネストな会見、「ボクがオカッパ・ピカロのギャンブルについての問題、巨額の違法ベッティングによる借金問題を初めて知ったのはサプアの第一戦の後のチームミーティングのとき(3月20日)」という言葉で今回のすべてが明白にわかるはず。
④そ、そ、それなのに、我が孫、大谷翔平に対し、抑圧していた嫉妬の焔を燃やしたかのように筋違いなコンプレーンをし続ける我が国のおバカメインストリームメディアどもやUSAのレイシスト的おバカジャーナリストどもにメチャクチャ腹が立ち、大谷翔平が絶対に自分で振り込んでいないという証拠を先に大型ビルボードにでっかく高々と張りつけることにした。
◉昨年8月23日、大谷翔平は、右肘靱帯損傷が明確化。
◉昨年9月19日、その利き腕である右肘をトミージョン手術。
◉昨年9月30日の段階で、右手全体がグルグル巻きのギブスのまま(東仙坊、自分で間違いなく確認ズミ)。
◉昨年12月11日、妻の誕生日にFAでのロサンジェルス・ドジャース移籍を発表(もしかして、今や頼みの綱の妻である田中真美子と結婚?)
どうだろう?
昨年9月・10月で、8・9回の電子送金(2回?)をしたと言われているが、少なくとも9月は、大谷翔平自身の手で実行することはほとんどムリだったのでは?
それだけじゃない。
どうやって、本人じゃないのに、銀行口座を動かせたんだ?とか、あんな大金を盗まれているのに気づかないワケはない!とか、安倍晋三総理攻撃を執拗に繰り返した我が国の媚中派と親韓派のマスメデイアのようなイーストコーストのマスメディアを中心に、大谷翔平貶め作戦を展開しているが、USAに住んでいるくせに自分の国が世界一(?)の犯罪者天国であることも知らないのか?
普通の日本人と違って、オカッパ・ピカロは、義理や人情に欠けるニセ日本人のパラノイアで、「massive thief(大泥棒)」であることを忘れたのか?
そんなことは、やる気になってやれば、簡単に決まってるじゃないか!!!
1)大谷翔平は、日本人ベースプレーヤーらしく、言葉の壁があるうえ、あまりスマートな国民がいないくせに奇妙なほど、USAの銀行のシステムも面倒で、英語の文字も杓子定規。
当然、初めて口座を開設するときに、バカみたいに信頼し切ってしまった(?)通訳兼ドライバー兼マネージャーのオカッパ・ピカロと一緒に行ったに違いない。
もしかしたら、そのときに、「POA(Power of Attorney: 委任状)」システムを使って、オンラインバンクで銀行口座を動かす権限が与えられる法的代理人に自分をしてしまっていたかもしれない(?)。
そうしておけば、口座名義人の大谷翔平ではなくても、二重、三重の厳しいセキュリティーでも本人の知らないところで金を動かすことができるようになったはず。
何しろ、コヤツ、マスメディア取材対応に加えて、USAのスポンサーの窓口業務も担当していたはず。
2)口座名義人の許可を得た人物が上限50万ドルの送金が可能になる「Check writing privileges(振込代理権)」システムで、何も理解できない大谷翔平の隣で自分が「振込代理人」になるようにしてしまったかもしれない(?)。
しかし、1)や2)だったら、横領のはず。
となると、中韓人も真っ青になるほど阿漕なオカッパ・ピカロのこと、ずっと側にいるのだから、IDとパスワードを盗み取ったり、ワンタイムパスワード用デバイスの置き場所を見つけておいたのかもしれない(?)。
そして、特にケガして以来、試合にも、ショッピングに行かず、デコピンやフィアンセとゴロゴロしている大谷翔平を見張り続け、大谷翔平の携帯電話を利用できるチャンスを伺っていて、実行したに違いないのでは?
もしかしたら、顔の利く地元のこと、大谷翔平のスマホが壊れたとか言って、新しく大谷翔平名義のスマホを買ったかもしれないが…。
50万ドルずつというのは、本人確認ナシの送金限度額で、仕方なく数回に分けるハメになったのでは?
どうだろう?
なかばヤケクソのなりふり構わない状態になっていたオカッパ・ピカロ、逆に、この「マッシブ窃盗」を綿密に慎重に計画して実行したのでは?
そう、それこそが、大ウソつきの詐欺師水原一平の正体。
もっとも、それをもっと早く見抜けなかった我が孫も、噴飯ものだが…。
どちらにしても、我が孫の野球バカ丸出しのコメントを、そのまま受入れないヒトたちは、心が相当歪んでいるのでは?

Shouldn't people who couldn't believe the angry straight-talking comments of a newly married young man who's a sad baseball idiot need to quit being a human being(哀しいぐらいの野球バカ新婚青年の怒りに満ちたストレートなコメントを信じられないようなヒトは、人間を辞めるべきでは)?

To be continued...











緊急プロファイリング 最後まで「大谷翔平」ブランドを利用し尽くそうとしたオカッパ・ピカロ水原一平 〈3〉

We Japanese should keep in mind that our suzerain country, the USA, which is a melting pot of races, is a country where anything is possible for money, and China, a country that copies it, must be doing its best to copy the USA.(我々日本人は、人種の坩堝である宗主国USAが、金のためなら何でもありの国で、パクリ国家中国はそのUSAを懸命にパクっているのだということを肝に銘じるべき)!

■このグローバルな市場原理主義に蹂躙され切った世界における「エブリバディ・ジコチュウ」の時代、ヒトを見たら、詐欺師か、泥棒かを疑わなければならないのが、必至!!!?

●ウソつきは泥棒の始まり。その見解から、ヒトのウソを的確に見極めるには、ハイレベルの自分自身が持つコミュニケーション・スキルが絶対不可欠!!? それは、相手に母国語で話せないケースでも同じ

◆実は、東仙坊、我が孫のプレシャスな「マンダラチャート」に「英会話力を精確無比に身につける」という項目がないことを、かねてから心配していた。30歳近くにもなって他人を頼っているようではダメだから!?

③東仙坊、我が孫である大谷翔平を懸命にこのスキャンダルから救い出そうと努力してくれる、違法ブックメーカー運営者マシュー・ボウヤーとその弁護人ダイアン・バスになかば感動している。
それはそうだと思わないか?
全く自分の犯罪を、クライアントの犯罪をカバーアップしようとしないなんて、メチャクチャ変なのでは?
2人は、そこまでFBIを舐めているの?
それとも、2人とも大谷翔平のヒュージ・ファンだったの?
それとも、大谷翔平を巻き込んだら許さないぞ! と裏の大きな組織に脅かされているの?
ともあれ、FBIは、なぜこの2人に対するコメントを何も発表しないの?
それどころか、大谷翔平の超有名な代理人が水原一平を「巨額窃盗」で告訴したのに、L.A.P.D.、カリフォルニア州警察、カリフォルニア検察庁、ロサンゼルス郡保安局、オレンジP.D.、オレンジ・コーブP.D.などは、なぜすぐ動かないの?
そして、2人の捜査に着手したのが、なぜIRS(USA内国歳入庁)犯罪課なの?
そもそも、FBIは、昨年10月、マシュー・ボウヤーの家宅捜索で、複数のp.c.、携帯電話などすべての通信機器を押収。
「Digital Forensics(デジタル・フォレンジックス)」という電子情報分析によって、すでに顧客名簿、メール、テキストでの通信、振込み履歴、口座情報などの洗い出しを実施しているのでは?
その際、ルイ・ヴィトンやエルメスやシャネルなどの高級バッグ12個、ブライトリングの時計2本もなぜか押収(?)しているのでは?
それから、現金、カジノチップ、銀行取引書類、貨幣計数機、ポータブル記憶装置を押収しているのでは?
ところで、そのマシュー・ボウヤーを家宅捜索したFBIのメインターゲットのケースは何だったのか?
実は、それは、カリフォルニア州オレンジ郡ニューポートコースト在住の違法ブックメーカー運営者ウェイン・ニックスが起こした違法スポーツ・ベッティング・ケース。
そう、元オークランド・アスレチックスのマイナーリーグのピッチャーだったウェイン・ニックスが、たまにピッチングしながら、20年前から表向きは製本会社の違法スポーツ・ベッティング事業運営のための違法スポーツ・ブックメーカ-をスタートアップ(?)。
そして、アスリートやスポーツ関係者を中心に違法スポーツ・ベッティングに勧誘することに成功し、裏ビジネスをどんどん拡大。
そして、スポーツ界の人脈を通じて、現役・元プロスポーツ選手を含む顧客リストを作成。
そのうえ、事業をサポートさせるために、3人の元MLBプレイヤー、元NFLプレイヤー1人を雇用するまでになったとか。
そのバックグランドが、これ。
最近の世論調査では、USA人の39%が「スポーツ・ベッティング経験者」。
そして、その「スポーツ・ベッティング経験者」の49%が「違法スポーツ・ベッティング経験者」。
そのせいで、15%の人が、「ギャンブル依存症などの問題になっている人を知っている」という状況とか。
それはそうである。
USAの掛け金総額は、2021年、7兆円超で、前年比164.8%憎。
ブラックマーケットを加えれば、とっくに20兆円に迫るマーケット。
それはそうだと思わないか?
「スポーツ・ベッティング」は、USAでは、すでに約38州+ワシントンD.C.で合法。
ただし、合法の者は、掛け金は前払いだが、違法のモノは、クレジットOK。
もちろん、カリフォルニア州のように、依然として違法の州もあるのだが…。
どうだろう?
2021年のUSA最大のスポーツイベント「スーパーボウル」の「オンライン・スポーツ・ベッティング」でのへの掛け数が過去最高の760万件と前年比63%増というのだから、マーケットは伸び続け、「違法スポーツ・ベッティング」が隆盛を誇るのも当然なのでは?
実際、ウェイン・ニックスの製本会社の体をした違法スポーツ・ブックメーカ-は、上顧客ばかり。
そ、そ、そんななか、2022年4月1日、FBIの囮捜査の網にかかり、他の元プロ選手を賭けに利用し、まだ試合に出場している選手から賭け金を受け取っていたとして、元ロサンゼルス・ドジャースのヤシエル・プイグを含む少なくとも十数人と一緒に逮捕され、起訴されたというから、お天道様は見ていたご様子。
そこで、コヤツの製本会社の法人口座を、同じイタリアン・マフィア仲間のマシュー・ボウヤーが、灯台下暗しと使っていたために、大谷翔平名義の入金履歴が、FBIに発見されてしまったということ。
そう、オカッパ・ピカロこと水原一平のことも、お天道様が見ていたということ。

My dear grandson! Make sure to focus on people and money outside the grounds as much as you concentrate on the grounds(我が愛する孫よ! グランド内で集中するのと同じくらい、グランド外では人と金に集中するようにしなさい)!!

To be continued...







緊急プロファイリング 最後まで「大谷翔平」ブランドを利用し尽くそうとしたオカッパ・ピカロ水原一平 〈2〉

In a sense, the bad guy who was trying to cunningly take advantage of Shohei Ohtani's reputation and the irredeemable idiot who was using Shohei Ohtani's reputation to indulge in gambling that he didn't deserve, were kindred spirits, right(大谷翔平の高名を狡猾に利用しようとする悪いヤツと、大谷翔平の評判を姑息に利用して分不相応なギャンブルにのめり込む救い難いアンポンタンは、ある意味、意気投合していたのでは)?

■このグローバルな市場原理主義に蹂躙され切った世界における「エブリバディ・ジコチュウ」の時代、ヒトを見たら、詐欺師か、泥棒かを疑わなければならないのが、必至!!!?

●ウソつきは泥棒の始まり。その見解から、ヒトのウソを的確に見極めるには、ハイレベルの自分自身が持つコミュニケーション・スキルが絶対不可欠!!? それは、相手に母国語で話せないケースでも同じ

◆実は、東仙坊、我が孫のプレシャスな「マンダラチャート」に「英会話力を精確無比に身につける」という項目がないことを、かねてから心配していた。30歳近くにもなって他人を頼っているようではダメだから!?

東仙坊、生きがいである我が孫に、突如として降りかかった火の粉をことごとく振り払うために、全身全霊で、この不可解極まりない大谷翔平スキャンダルについて、すっかり顔が引きつってしまった我が孫の代わりに、徹底弁明。
そう、独立したジャーナリズムとしての自負と責任からきちんと独自取材しないで、ただただ大騒動するだけのメチャクチャみっともない我が国のマスメディアに、心の底から怒りを込めて…。
①東仙坊、すでに水原一平なるオカッパ・ピカロを、世界中のアスリートのなかの超スーパースターでMLB最高のアイドルである我が孫の側に四六時中ベッタリ学歴詐称や職歴詐称してまでへばりついていたせいで、自分もいつのまにかスーパーヒーローと妄想してしまった、典型的パラノイアと断罪している。
その証左は、「USAトゥデー」の大好きなベテラン記者ボブ・ナイチンゲールが、かなり前に、水原一平についてしていた痛烈批判。
「彼は、実に変な通訳だ。『大谷翔平』に関する質問には一切答えないと横柄に応えられた。『大谷翔平』の専属通訳の彼に、何の『大谷翔平』以外の質問があるというのか? まさか、単なる通訳でしかない自分への質問をしろ!とでも言うつもりなのか?」
どうだろう?
確かに、その通りだと思わないか?
さて、本題。
我が孫の身に、一体何が起きたのか?
1月、FBIが、ある違法スポーツ・ベッティング・ケースの捜査中、な、な、なんと大谷翔平口座から違法ブックメーカー(?)へ、昨年9月、10月に1回リミットの50万ドル(約7500万円)ずつ9回、合計450万ドル(約6億8000万円)の入金履歴があることが判明したということから、すわ、大騒ぎ。
そして、それが、信用貸しベットで膨らんだオカッパ・ピカロの借金の返済だとわかって、ますます大騒ぎ。
では、そのFBIの違法スポーツ・ベッティング・ケース捜査は、今や我が孫と並ぶMLBのスーパーヒーローであるオカッパ・ピカロのためのモノだったのか?
もちろん、そんなワケはナシ。
ここで、東仙坊、1つ明々白々にしておきたい。
その違法ブックメーカーのメチャクチャ頭の切れそうな女性弁護士ダイアン・バス、「NBCLAテレビ」や「ワシントンポスト」などの各種USAのメインストリームメディアやマスメディアで、わざわざ、「FBIに連絡を取ったが、大谷翔平の入金履歴や役割について全く興味を示していなかった」と、何度も何度も断言してくれているのでは?
そればかりか、彼女は、「最重要事項は、カリフォルニア州オレンジ郡在住マシュー・ボウヤーが、間違いなく違法ブックメーカー運営者だったこと。そして、彼は、銀行の記録には出ていてものの大谷翔平と面識がなかっただけでなく、話したり、メールしたこともなかったということ。ベッティングのやりとりは、水原一平とだけ行っていたということ。顧客は、通訳の水原一平だけだったし、自分が知っている限り、彼はアスリートのクライアントは持っていなかった」と繰り返し言ってくれているのでは?
そ、そ、それなのに、振込口座の名義が大谷翔平である以上、賭博法(b)3に抵触するので、ヤバいとネガティブな報道ばかり。
では、ぜひ、教えていただきたい!!!
②大谷翔平名義、実際は、Otani shohei名義の口座から、何というの宛先に入金されたのか?
まさか、カリフォルニア州オレンジ郡在住の違法ブックメーカー運営者であるマシュー・ボウヤーの個人口座に振り込んだと思ってらっしゃるワケではあるまい?
ちょっと調べれば、すぐわかるが、宛先は、製本会社の法人名で、それこそが、イタリアンマフィアの経営するトンネル会社で、違法ブックメイカーどもが活用している口座。
つまり、その金は、違法ブックメーカー運営者であるマシュー・ボウヤーの手に直接入らないようになっているのだから、厳密に言えば、ノミ屋への掛け金の入金にはならないのでは?
そのうえ、LOANと付記されていて、表面上は、製本会社への借金返済になるのでは?
そして、実際に振り込んだ人の記述はなかったのでは?
ということは、違法ブックメーカーがバカみたいに本名での顧客名簿を持っていて、万一FBIにそれが見つかっても、オカッパ・ピカロである水原一平の氏名はあっても、大谷翔平の氏名はどこにも出てこないので、違法スポーツ・ベッティングの物的証拠にもマネーロンダリングの物的証拠にもならないのでは?
もちろん、そんなモノは、見つけられていないと思うが…。
仮にそうだったら、とっくに水原一平を含め、それなりの数の違法顧客が逮捕されているのでは?
つまり、今までのところ、FBIには、違法賭博で逮捕できる要素が一切ないということなのでは?
ちなみに、違法ブックメーカーの女性弁護士ダイアン・バス、「水原一平の負債が億単位になったにもかかわらず、クライアントが病的なギャンブラーである水原一平にベットさせ続けたのは大谷翔平のベストフレンドだったからだ」と、マシュー・ボウヤーが、大谷翔平の資産を保険にしつつ、大谷翔平の名前をセールス・プロモーションに利用しようとしていたと仄めかしてくれているのでは?

Even if Shohei Ohtani made the electronic transfer himself, it must be listed as a debt in the corporate name of the bookbinding company, so don't you think he must have never heard a single word from Ippei Mizuhara about repaying gambling debts(もし大谷翔平が自分で電子送金したとしても、製本会社の法人名に借金としてしているのだから、ギャンブルの借金返済なんて、一言も水原一平から聞いていなかったに違いないと思わないか)?

To be continued...












緊急プロファイリング 最後まで「大谷翔平」ブランドを利用し尽くそうとしたオカッパ・ピカロ水原一平 〈1〉

My grandson, the best baseball player in the world, a baseball idiot! When you leave the field, develop your eye for people, and grow up to be able to communicate with people in a real way(野球バカの世界最高のベースボールプレイヤーである我が孫よ!  グランドを離れたらことさら人を見る目を養い、人と本物のコミュニケーションができるようにもっと成長しなさい)!

■このグローバルな市場原理主義に蹂躙され切った世界における「エブリバディ・ジコチュウ」の時代、ヒトを見たら、詐欺師か、泥棒かを疑わなければならないのが、必至!!!?

●ウソつきは泥棒の始まり。その見解から、ヒトのウソを的確に見極めるには、ハイレベルの自分自身が持つコミュニケーション・スキルが絶対不可欠!!? それは、相手に母国語で話せないケースでも同じ

◆実は、東仙坊、我が孫のプレシャスな「マンダラチャート」に「英会話力を精確無比に身につける」という項目がないことを、かねてから心配していた。30歳近くにもなって他人を頼っているようではダメだから!?

東仙坊、大谷翔平の2回目の右肘手術で、ヘロヘロ、ボヨボヨ、完全に意気消沈。
それが、ロスアンジェルス・ドジャースに移籍したうえ、バッター・オンリーでも、今シーズン出場できるとわかっただけで、たちまち意気揚々。
とにかく、ビンボールに気をつけろよ! 右手から滑り込むなよ! ハイタッチをするのも左手にしろよ! 焦って投球練習するなよ! できるだけ通訳ナシでコミュニケーションを取るようにしろよ! 食事には気をつけろよ! と超超老婆心。
そして、狙いはリーデングヒッターか、50-50だ!と超超大甘期待。
そ、そ、そうしたら、イチローの父、招聘-10 我が子と我がも孫は、嫁選び相似形で、ひたすらニンマリ!!!で書き込んだ、大谷翔平似の、イヤ、大谷翔平の母親似の新妻の田中真美子との2ショットをなぜか突然大公開。
それも、MLBの初めてのサプアでの2024オープニングゲームに合わせて、その出発のチャーター機の前での写真を…。
そ、そ、それだけじゃない。
我が孫夫妻とともに、長い間我が孫の通訳をしている水原一平の妻、山本由伸とその通訳の集合写真まで、大公開。
それを観て、正直、ビックリ仰天。
確か、水原一平、2018年一般女性と結婚し、大谷翔平から、大谷翔平全額負担の結婚祝いとしての新婚旅行をプレゼントされたことが話題になったのに、水原一平は私人らしく妻を決して公開せず。
そう言えば、netで、彼の妻、ずっと「日本ハム」の人気NO.1「ファイターズガール」と言われていたのに、1月、水原一平の妻に関する記事が週刊誌に報道されると、水原一平自身が自分のInstagramストーリーズで、「100%一般の方です」と明確に否定し、大谷翔平も、「事実とは異なる報道が多数ありますので皆さまご注意ください」と注意喚起していたのでは?
それで考えられることは、1つ。
大谷翔平の妻とともに公開することで、大谷翔平の妻のプライバシーを堂々と守ってあげられると水原一平が気配りしたのでは?ということ。
事実、2人は、一緒に並んでソウルでの開幕戦を楽しそうに観戦しただけでなく、姑と並ぶ大谷翔平の妻のクッションになっただけでなく、初めての「ドジャース・ワイヴズ」会にも一緒に参加することでかなり気軽だったはず。
実際、水原一平の妻も、大谷翔平の妻同様、含羞があるようで、東仙坊、どこかホッ。
こうなれば、我が孫よ、自分のクルマの運転はもちろん、2人の妻の運転や安全には、ハリウッド・セレブ並みの最大限の配慮をしろよ!!と一言。
そして、我が孫が、5-2、1打点、1盗塁のまずまずの成績で勝利し、ニコニコ、ニンマリ。
そ、そ、そうしたら、ま、ま、まさに好事魔多し。
寝耳に水、青天の霹靂、まさしく、足下から煙が出る、不可解かつ不快極まりない話が我が孫に降りかかってきて、地団駄踏むも、後の祭り。
実は、東仙坊、このところ、我が孫を見つめる水原一平の眼差しが、気になって、気になって仕方がなかった。
そして、今回のソウル遠征で、その目が露骨に凹んで濁っていることを、初めて自分の妻を人前に晒す緊張なのかも?と懸命によく捉えようとしていた。
そうでなくても、率直に言って、いつも彼の通訳する英語の、ウィットも、センス・オブ・ヒューモアもない、そう、含蓄も含羞も皆無な低級さに、もっと簡潔に言って、no educated American Englishが好きじゃなく、宮沢喜一は亡くなっているから、うつみ宮土理の垢でも煎じて飲めと感じていたから、なおさら。
それでも、MLBなら、英語を満足に話せないヒスパニックやラティーノの方が多いくらいだから、我が国のスポーツ記者の英語力はかなり低級だから、まあいいかとも思ってガマンしていたのだが…。
そのせいか、今、頭の中で、次の言葉が溢れ出てくるばかり。
与太郎 、ウソつきオトコ、虚言癖男、ダメ男、食わせ者、不誠実者、偽善者、オオカミ少年、イカサマオトコ、不正直者、大ホラ吹き、ペテン師、千三つ、猫かぶり、チャランポランなヤツ、二股者、ご機嫌取り、詐欺師、後ろ暗いヤツ、山師、不徳漢、ズル賢いオトコ、自作自演、狂言強盗、悪ズレしたヤツ、掟破りオトコ、悪達者、スレッカラシ、無頼の徒、ヒトデナシ、二枚舌オトコ、ピカロ、不心得者、極道者、極悪人、食わせ者、人非人、あぶれ者、スリッカー、シロサギ、ゴト師、アカサギ、スリッカ、ジャグラー、クロサギ、ハスラー。
経歴詐称、 いわゆる学歴詐称や職歴詐称は、取り返しがつかないパラノイアへの第一歩。
あ、あ、案の定、2007年カリフォルニア大学リバーサイド校卒業は虚偽。
ボストン・レッドソックスで通訳も虚偽。
正確だったのは、父親の働いていたウドン居酒屋「たぬきの里」のネーミングの由来くらいか?
それにしても、カジノのディーラー学校中退オトコに、北海道日本ハムファイターズも、ロスアンジェルス・エンジェルスも、サムライ・ジャパンも、ロスアンジェルス・ドジャースも、まあ、舐められたモノ?
そして、我が孫も、なんと人を見る目のない情けなくてみっともない男のことか!!!
それで、よくあんな掘り出し物的伴侶を見つけられたものだと、無神論者の東仙坊、思わず天に感謝。
少なくとも、田中真美子と婚約し、あれだけ一緒にいたのに、2月3日のドジャースのファンフェスタでのにトークショーで、「ギャンブル依存症」なんだから怒るのはお門違いとモノを言っている水原一平なるピカロと登壇し、「水原一平との関係はどうですか?」と問われて、日本語で(!!!)、「ここはもうビジネスの関係なので、友だちではないです(笑)。割り切ってつき合ってます」と応えた段階で、見切り千両、決別すべきだったのでは?
どこかの被災地に450万ドルを寄付したつもりで…。
では、2人の間に本当は、何がどう起きたのか?
東仙坊、我が孫とピカロとの間に起きたコトを、徹底的にプロファイリング。

My grandson! Please learn that there are people in this world who automatically sympathize with the idiot who committed the cowardly act of betraying our friendship, thinking that he must be the poor person you used as a scapegoat(我が孫よ! 世の中には、友情を平然と裏切る卑怯な行為を実行した愚か者を、オマエがスケープゴートにした可哀想なヒトに違いないと勝手に同情するヤツらがいることを学び取りなさい)!

To be continued...




たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-33 「インバウンド」は、難しい「ハーフバウンド」になりがち!!!? 〈6〉

If “Umeboshi” is effective against the mutated “Chinese Communist Party virus”, wouldn't it be a great fortune for the Japanese people(「梅干し」が、変異した「中共ウィルス」に効果があるとしたら、日本人にとっては、かなりの僥倖なのでは)?

■時代遅れのままにグローバル化を盲信し、「インバウンド」大歓迎なんて寝惚けていると、我が国には、新たな正体不明の感染症、低劣な強盗団も、次から次への流入してくるということを肝に銘じるべき!!!?

●世界一のお人好し国民である我々日本人は、すでに世界は、我が日本と同じ公衆衛生上の感染症対策に万全を期していると勘違いしているのでは!!?

◆歴史的にも、今回の「中共ウィルス」だけでなく、過去3回発生した「ペスト」の世界的パンデミックも、数多くの新型インフルエンザの世界的パンデミックも、遺伝子解析から、中国が発源地だったのでは?

東仙坊、中国でウィルスの代表格と言えば、やはり、よせばイイのに創り上げた人造生物化学兵器「中共ウィルス」と確信している。
それで興味津々な話が、これ。
中国で「中共ウィルス」ワクチンを接種し「後遺症を患った」と訴える約3000人が、補償を求める請願書を全国人民代表大会に提出する予定だったと、USA政府系マスメディアが報道していた。
そう、「ボイス・オブ・アメリカ」が、「『中共ウィルス』中国製ワクチンを接種した後遺症として、白血病、糖尿病などを発症したと訴え、政府に治療費や生活補償支援組織の設立を求める請願書に署名した」と言うのである。
本当にできたかどうかはわからないけど、もし実行したら、画期的だったのでは?
何でも、中国では13億人以上が中国製コロナワクチン(?)を接種しているとか。
もっとも、当然のごとく、中国国家衛生当局は、後遺症として「白血病」や「糖尿病」が発症した例はないと言明しているが…。
ところで、我が国では、その「中共ウィルス」罹患を経験した人のなかで、今も後遺症が残っている人がどのくらいいるのか?
京都府向日市の「オムロン ヘルスケア」が、昨年12月、全国の20~70代の男女5099人を対象に「感染症に関する意識と行動の変化」に関する調査を実施。
その結果、「『中共ウィルス』罹患経験」、全体の27.2%「罹患経験がある」。
「『中共ウィルス』罹患経験がある」1388人のうち、「後遺症があった」20.2%。
「今でも後遺症が残っている」4.1%。
そして、「『中共ウィルス』罹患経験がある1388人」に、「自覚症状」、「40℃以下の発熱」66.6%、「ノドの痛み」54.6%、「倦怠感」50.5%、「咳」49.7%、「鼻水・鼻詰まり」34.4%。
コロナ禍(2019年12月)以前とコロナ5類移行前(2020年1月から2023年5月)、現在における感染症全般への不安?
「不安」、コロナ禍以前の38.9%からコロナ禍では71.4%まで上昇、5類移行の現在でも50.0%。
「再びパンデミックが起こること」35.4%、「日常生活の中で感染するリスクがあること」34.7%、「蔓延時に医療機関が逼迫すること」28.6%。
コロナ5類移行前と現在の感染症対策に関する意識の変化?
全体の34.9%「意識が低下した」、49.4%「変わらない」。
ちなみに、最も意識が低下したことは?
「黙食」32.3%、「感染症関連の情報収集」42.5%、「テーブルやドアノブの消毒」46.6%。
コロナ5類移行前と現在の感染症への備えの意識変化?
全体の24.8%「備えるようになった」、「備えをしなくなった」11.4%。
コロナ禍以前からコロナ禍にかけて備えたもの?
増加率が高かったものは「感染症検査キット」411.2%、「パルスオキシメータ」254.6%、「マスク」148.3%。
コロナ5類移行後でも高くなった備え?
「吸入器」117.7%、「常備薬(漢方薬)」112.1%、「冷却まくら」104.1%。
ともあれ、「今も『中共ウィルス』の後遺症が残っている」罹患者が、25人に1人いることを忘れない方がイイのでは?
どうだろう?
東仙坊、再三再四、警告してきたつもりだが、冗談でも「中共ウィルス」なんかに感染しない方がイイのでは?
さて、今回のテーマのエピローグとして、お届けしたい話が、これ。
2022年6月1日、和歌山工業高専、東海大学、大阪河崎リハビリテーション大学の研究者らのグループが、「梅干しに『中共ウィルス』の増殖を抑える効果がある」という研究成果を発表。
何でも、2020年10月、町から委託を受けて研究を開始。
ガン患者体内で「耐性ウィルス」が変異、陽性が100日以上続き、治療が長期化。
それに対し、サル由来の細胞で、「梅干しの果肉から抽出した成分を混ぜたウィルスを振りかける」と「ウィルスだけを振りかける」の2パターンを作り、細胞内でのウィルスの増殖を比較。
世界で感染が広がり始めた当時のウィルスと3種類の変異株のそれぞれで同様の実験したところ、いずれも果肉の成分を混ぜた細胞の方が、ウィルスの増殖が大幅に抑えられることを確認。
そして、ウィルスを抑える作用を持つ梅の成分を特定研究を加速化。
研究グループの一人東海大医学部山本典生ウィルス学教授、「人の細胞での実験ではないが、梅干しが『中共ウィルス』の感染予防に役立つ可能性が示された」と明言。
どうだろう?
日本人の知恵には、いつもながら中国人は驚かさせるのでは?

In the end, China, which lacks creativity and imagination, wouldn't be able to achieve economic development or even social progress without Japan's wisdom(クリエイティビティやイマジネーションに欠落する中国は、最後の最後に、我が日本の英知がなければ、経済発展はおろか、社会進歩さえできない)!

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-33 「インバウンド」は、難しい「ハーフバウンド」になりがち!!!? 〈5〉

Isn't there some sort of artificial effect behind the fact that “Mycoplasma pneumonia” which is supposed to be “walking pneumonia” might be starting to become more severe in China(中国で、「歩く肺炎」のはずの「マイコプラズマ肺炎」が劇症化し始めるのには、それなりの人工的作為のようなものもあるのでは)?

■時代遅れのままにグローバル化を盲信し、「インバウンド」大歓迎なんて寝惚けていると、我が国には、新たな正体不明の感染症、低劣な強盗団も、次から次への流入してくるということを肝に銘じるべき!!!?

●世界一のお人好し国民である我々日本人は、すでに世界は、我が日本と同じ公衆衛生上の感染症対策に万全を期していると勘違いしているのでは!!?

◆歴史的にも、今回の「中共ウィルス」だけでなく、過去3回発生した「ペスト」の世界的パンデミックも、数多くの新型インフルエンザの世界的パンデミックも、遺伝子解析から、中国が発源地だったのでは?

2つ目のどこまでも中国らしいエピデミックになっている感染症が、「マイコプラズマ」肺炎。
そう、バクテリアよりも小さい「肺炎マイコプラズマ・ニューモニエ」という細菌によって引き起こされる感染症。
まあ、昔からよく知られている一般的な呼吸器疾患の1つ。
そして、通常は軽症ですむので「歩ける肺炎」とか、X線検査すると炎症が起きている部分が白い影になって見えることから「white lung pneumonia(白い肺炎)」とか呼ばれているとか。
それから、一般的な症状は、ノドの痛み、クシャミ、咳、鼻水、喘鳴、頭痛、耳痛、胸の痛みなどとか。
通常は、感染から2~3週間後に発症し、症状は数日でおさまることが多いが、1ヵ月以上続くこともあるとか。
そして、まれに、肺膿瘍、呼吸器不全、肺水腫、膿胸などと重症化する場合もあるとも。
ともあれ、日和見性感染する「マイコプラズマ肺炎」、何らかのウィルスによって免疫系が弱まることで、一年中いつでも発症するものだが、冬季に増える傾向があるとか。
北半球でも南半球でも、冬季にはインフルエンザ、一般的なカゼ、「RSウィルス」感染者が、ほぼ必ず増加し、なかには、上気道や下気道の感染症である気管支炎や肺炎を引き起こす人もいるとも。
今なお、「中共ウィルス」がそこそこ広まっていることで、人々の免疫が弱まり、「マイコプラズマ肺炎」の急増しているのかも?
そ、そ、そんなせいか、昨年、「また中国で新たな病原体の発生か!?」と大騒ぎする謎の肺炎が、中国で大爆発、
しかも、中国の子どもたちが重症化し、入院が必要な子ども患者が集団発生しているというから、大変。
すると、中国衛生当局が、「子どもを中心に感染が拡大している呼吸器疾患について、これまで知られた病原体によるものだ。今、流行している呼吸器疾患はすべてこれまで知られた病原体によるもので、よく知られた治療手段がある。『呼吸器合胞体ウィルス(RSウィルス)』、インフルエンザ、『中共ウィルス』、おそらく『マイコプラズマ菌』だと思える。感染予防ワクチンはないが、細菌感染症であるため、抗生物質で治療可能だ」と発表。
と、と、ところが、この細胞壁を持たない特殊な病原体で、細胞壁を壊すペニシリンなどの抗菌薬は効果がなく、治療には、細胞の中のタンパク質の合成を阻害する「マクロライド系抗菌薬」などを使用するのだが、昨今、抗菌薬の過剰使用により、病原菌の『マイコプラズマ』に薬剤耐性を獲得してしまっていて、通常使われている薬の効果がなくなってしまっているのだとか。
そう、北京での薬剤耐性率は70~90%。
そんな薬剤耐性菌の広がりが、中国の子どもの「マイコプラズマ肺炎」感染による高い入院率となっているのだとか。
実際、昨年9月以降、毎日12000人以上の罹患者が出現、北京では1日7000人、天津では1日13000人のときもあったとか。
昨年11月22日、WHOが、「新興感染症のアウトブレイクをモニタリングする国際感染症学会の新興感染症監視システム『ProMed』から、中国北部の複数の地域で、子どもが未診断の肺炎のクラスター感染報告が上がってきたので、より詳しい情報を中国に要求した」と発表。
そのWHOの要請に対し、中国衛生当局は、昨年11月26日、「『中共ウィルス』の規制解除にともないインフルエンザが流行しているうえ、『マイコプラズマ』、『RSウィルス』、『中共ウィルス』といった既知の病原菌が重複感染しているだけで、『謎の肺炎』ではない」と回答。
そこで、WHOは、「増加する肺炎の原因は新しい病原体ではなく、一般的な冬の感染症によるもの。中国での子どもの呼吸器疾患増加は、インフルエンザなどの通常の流行シーズンとしては早いものの、『中共ウィルス』の制限措置の解除を考えれば予想できないことではない」との見解を発表。
昨年11月27日、香港マスメディア「香港01」も、「中国で流行している『マイコプラズマ肺炎』について中国本土専門家が解説。中国本土で現在呼吸器系疾患の高発生期に入っており、国家衛生健康委員会が、流行の主体についてインフルエンザであるとし、それ以外に『ライノウィルス』、『マイコプラズマ肺炎』、『RSウィルス』、『アデノウィルス』などによる感染症も多く発生している」と報道。
そ、そ、そうしたら、子どもの「マイコプラズマ肺炎」罹患が、USAオハイオ州やマサチューセッツ州、中国、デンマーク、フランス、サプアでも著しく増加。
◉オハイオ州ウォーレン郡保健当局、昨年11月30日、「昨年8月以来、3~14歳の子ども少なくとも145人の肺炎罹患が報告されている。患者の検体から、『肺炎球菌』、『アデノウィルス』、『マイコプラズマ菌」が検出された」
◉デンマーク「SSI(国立血清研究所)」研究グループ、昨年11月第4週、「『マイコプラズマ肺炎』の罹患がここへきて急拡大。罹患が増え始めたのは夏。過去5週間で一気に増加し、540人を超え、10月中旬の3倍となった」
◉ニューヨーク州保健局、「『マイコプラズマ肺炎』は、夏の終わりごろから秋にかけて増える。誰でもかかりえるが、特に、子どもや若い大人がかかりやすい」
◉年11月29日、ドイツ国際放送局「ドイチェ・ヴェレ」
「中国で呼吸器疾患の流行により北部地域を中心として病院がパンク状態にあるとの情報について、専門家がほとんどの人は病院に行く必要がないとの見解を示した」
どうだろう?
どこか世界中に中国製感染症のトラウマが広がっているのでは?
それを証明することを、「香港大学バイオ医学スクール」ウィルス学教授金冬雁が、述べている。
「中国の公衆衛生による情報伝達力が不足していることで、病気にかかった子どもの親がパニックに陥って何でもかんでも子どもを病院に連れて行く状況が起きている。病院に人があふれているのは、中国の医療体系の問題にある程度帰結する。子どもがちょっと一般のカゼを引いただけでもみんな最高の病院に行こうとする。たとえ診察を受けるまでに何時間、何日待ってもだ」

When we see an “inbound” Chinese traveler, we should first suspect that a new and deadly infectious disease may be hidden there(我々は、「インバウンド」なる中国人旅行者を見たら、そこに新たな強烈な感染症が隠れているかもとまず疑うべき)!

To be continued...





























たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-33 「インバウンド」は、難しい「ハーフバウンド」になりがち!!!? 〈4〉

For Japan, the black pimples of China, a country with a black society, must be troublesome and unpleasant, but just scratching them away wouldn't bring peace(我が日本にとって、黒社会国家中国の黒い吹き出物は厄介なうえ不快だが、むやみに掻き崩すだけでは平穏にはならない)!

■時代遅れのままにグローバル化を盲信し、「インバウンド」大歓迎なんて寝惚けていると、我が国には、新たな正体不明の感染症、低劣な強盗団も、次から次への流入してくるということを肝に銘じるべき!!!?

●世界一のお人好し国民である我々日本人は、すでに世界は、我が日本と同じ公衆衛生上の感染症対策に万全を期していると勘違いしているのでは!!?

◆歴史的にも、今回の「中共ウィルス」だけでなく、過去3回発生した「ペスト」の世界的パンデミックも、数多くの新型インフルエンザの世界的パンデミックも、遺伝子解析から、中国が発源地だったのでは?

東仙坊、防疫体制における流行ウィルスの割合、公衆衛生の決定的欠陥、奔放すぎる育児環境、格差社会剥き出しの医療事情、それらのネガティブな事情から、典型的な中国発の世界的なウィルス感染症が、2つあると確信している。
その1つが、中国が、伝染病防止・予防の重点疾患と位置づけている、ウィルス性肝炎(特にB型)、肺結核、下痢、AIDSのなかの、「手足口病」。
中国では、法定報告されている丙類伝染病で、その感染者数は、2010年以降、中国の法定報告伝染病トップを維持。
2018年、感染者237万6000人で、断然の第1位。
そして、2020年夏以降、また爆発的増加。
昨年だって、一向に減少する気配ナシ。
2023月12月、丙類伝染病では、発症4238485件、死亡6名。流行性感冒、感染性下痢、手足口病で、99.7%。/2023月11月、発症2043069件、死亡1名。流行性感冒、手足口病、感染性下痢で、99.3%。/2023月10月、発症629317件、死亡2名。流行性感冒、手足口病、感染性下痢で、94.9%。/2023月9月、発症575348件。流行性感冒、手足口病、急性出血性結膜炎で、80.2%。/2023月8月、発症400769件、死亡1名。手足口病、感染性下痢、流行性感冒で、94.7%。/2023月7月、発症648816件。手足口病、感染性下痢、流行性感冒で、96.4%。/2023月6月、発症623052件、死亡例1名。手足口病、感染性下痢、流行性感冒で、97.4%。/2023月5月、発症431904件、死亡例2名。流行性感冒、感染性下痢、手足口病で、97.3%。/2023月4月、発症1810030件、死亡例32名。流行性感冒、感染性下痢、手足口病で、99.5%。/2023月3月、発症3863775件、死亡例39名。流行性感冒、感染性下痢、手足口病で、99.7%。/2023月2月、発症347928件、死亡例2名。流行性感冒、感染性下痢、流行性耳下腺炎で、98%。/2023月1月、発症64574件。感染性下痢、流行性感冒、手足口病で、94%。
実際、我が日本では、1967年ごろからその存在が明らかになり、1985年から数年ごとに度々大きな流行を中国のように繰り返しているとか。
2019年、日本での患者数も、約40万人。
大人も発症するが、子どもに多く、子どもが感染しやすい三大「夏カゼ」の1つらしく、多くは自然に回復するが、子どもは、ときに重症化するとか。
「基本再生産数」で、手足口病、4.2~6.5と、「中共ウィルス」の3倍というのだから、それも当然。
この「手足口病」は、「コクサッキーウィルスA16」、「エンテロウイルス71」、その他の「エンテロウィルス」によって引き起こされる発熱性疾患。
なかでも、「コクサッキーウイルスA16」による非定型的な手足口病は、しばしば高熱を引き起こし、小水疱主体の水疱性丘疹から、大小の水疱性病変が全身に広く分布する状態に進行するとか。
また、「エンテロウイルス71(EV71)」は、その他のウィルスに比べ、無菌性髄膜炎、脊髄炎、脳幹脳炎、心筋炎、神経原性肺水腫、急性弛緩性麻痺、ギラン・バレー症候群などを起こしやすいとも。
そして、中国で流行している、中国発の「手足口病」が、この「EV71」によるものだということ。
事実、1997年以来のアジア太平洋地域でのアウトブレイクは、重篤化しやすい「EV71」によるものだとか。
飛沫感染、接触感染、経口感染がほとんどで、タオルの共用、プールの水が目の結膜に触れること、排便後や乳幼児のオムツ交換後に手洗いや手指消毒を実行しないことでも感染するとか。
感染者の80%以上が5歳未満の子どもで、重症な合併症も5歳以下の乳幼児に発疹出現から2~4日後に多いとか。
約3~6日間の潜伏期間があり、軽度の発熱(平熱~38℃前後、1~2日間)があるものの、通常は、口腔粘膜、手のヒラ、足裏などの体の手先、足先、ときには、肘、膝、臀部、性器などに2~3mm程度の水疱性発疹が出現するとも。
どうあれ、「ノンエンベロープウィルス」で、アルコール消毒剤や熱に強い「手足口病」ウィルス、根本的に治療薬はナシ。
ただし、水疱に対しては、治療の必要がナシ。
ちなみに、「手足口病」、「水疱瘡」や「ヘルパンギーナ」に酷似。
もっとも、「水疱瘡」は、体の中心である左右の手足を除く胴体部分、顔、頭皮などにできる水疱で、柔らかく破けやすく、「手足口病」の硬い水疱とは違うとか。
また、「ヘルパンギーナ」は、皮膚に発疹は出ず、口蓋垂の周辺の粘膜に水疱や潰瘍ができるだけで、「手足口病」とは異なり、全体には出現しないとか。

Don't you feel that “hand, foot, and mouth disease” must be a typical Chinese infectious disease that threatens and intimidates other countries by making trouble about everything(「手足口病」って、何にでも難癖をつけて相手国を脅迫・恫喝する典型的な中国発感染症だと感じないか)?

To be continued...



たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-33 「インバウンド」は、難しい「ハーフバウンド」になりがち!!!? 〈3〉

People in countries that don't care about unsanitary conditions probably don't take any epidemic prevention measures(不衛生なんて一切気にしない国のヒトたちは、きっと防疫対策なんかしない)!

■時代遅れのままにグローバル化を盲信し、「インバウンド」大歓迎なんて寝惚けていると、我が国には、新たな正体不明の感染症、低劣な強盗団も、次から次への流入してくるということを肝に銘じるべき!!!?

●世界一のお人好し国民である我々日本人は、すでに世界は、我が日本と同じ公衆衛生上の感染症対策に万全を期していると勘違いしているのでは!!?

◆歴史的にも、今回の「中共ウィルス」だけでなく、過去3回発生した「ペスト」の世界的パンデミックも、数多くの新型インフルエンザの世界的パンデミックも、遺伝子解析から、中国が発源地だったのでは?

◇2020年9月15日、台湾「自由時報」は、「中国でまた新たな感染症が爆発」と報道。
「中国甘粛省蘭州市で、『ブルセラ菌』による感染症が発生し、すでに3000人以上が感染している」。
「その3000人の『ブルセラ症』陽性者について、これといった措置が取られてはおらず、病気で苦しんでいるなかでどうしたらいいかわからない状態。問題の製薬企業については、工場長など8人が行政処分を受けた以外は、何ら法的責任を取っていない」。
「『ブルセラ症』について、主に動物間で感染し、人間には感染した動物との接触や乳製品の食用で感染する。人間に感染した場合、直ちに適切な治療を行わないと慢性となり、倦怠感や関節痛、筋肉痛などの症状が出て、長期に渡って発熱状態となることもある。患者の多くが体力仕事を行うことができなくなり、労働能力を失って障害者となる人もいて、いわゆる『怠け病』とみなされる」。
2020年9月14日、中国マスメディア「財新網」は、「現地で『ブルセラ症』の抗体検査を行ったところ累計の感染者数は10倍以上になった。2020年2月末までに蘭州市が付近の住民2万人近くに対して行った検査の結果、陽性者は3000人を超えた」と報道。
USA華字マスメディア「多維新聞」も、「陝西省西安市で、2歳女児が搾りたてのヤギのミルクを飲んで『ブルセラ症』に感染、髄膜炎を併発して入院。西安児童病院では、すでに子どもの『ブルセラ症』患者が5人出ている」と報道。
実は、2019年12月26日、甘粛省衛生健康委員会が、「2019年7月24日~8月20日までの間に『中牧実業』の蘭州生物製薬工場で、家畜用『ブルセラ菌』ワクチン生産の過程において期限切れ消毒液を使用したために、この約1ヵ月の間『ブルセラ菌』が混じった空気が排出され、工場周辺に漏洩していた。このとき、公表された感染者は、抗体陽性者が203人、臨床症状の抗体陽性者が1人だった。また、周辺住民ら延べ約2万2千人を検査したところ、2019年9月14日までに3245人の感染が確認された」と小さく公表していたというのだが…。
◇2022年8月8日、中国マスメディア「観察者網」は、「我が国で複数の『新型ニパウイルス』感染者35人が発見された」と報道。
北京微生物流行病研究所劉瑋、方立群らの研究チームが、このほど、シンガポール国立大学王林発らの研究チームと共同で、山東省と河南省の発熱患者35人から新たなウィルスを発見。そのウィルスを『狼牙ヘニパウイルス(LayV: Langya henipavirus)』と命名した。
「狼牙ヘニパウイルス」は、パラミクソウイルス科ヘニパウイルス属。
ヘニパウイルス属には、ヒトからヒトに感染する「ニパウィルス(マレーシアの養豚場労働者の間で流行したウィルス性脳炎、致死率40%以上)」、「ヘンドラウイルス(感染したウマに接触することでヒトにも感染するがヒトからヒトへの感染は確認されていない)」などが含まれる。
患者は、主に農業従事者で、倦怠感、咳、食欲不振、痛みなどの症状。何人かに血球異常や肝臓・腎臓損傷が見られたが、死者はいないとか。
USA医学誌NEJM(「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン)」に掲載された彼らの報告書によると、「患者35人のうち26人は『LayV』のみの感染。これら感染者の濃厚接触や共通の曝露歴を示すものはなく、人間への感染は散発的である可能性を示唆している。また、実験では、類似の『ヘニパウイルス』の媒介動物として知られるトガリネズミの27%から『LayV』が検出され、この動物が自然宿主であることを示唆している。さらに、感染者同士に濃厚接触はなく、感染者9人の濃厚接触者15人に感染は認められなかったというが、ヒトからヒトへの感染の可能性を特定するにはサンプルが少ない」とか。
東仙坊、やはり中国人らしい新しい病気と納得したのが、これ。
◇2022年12月20日、「人民報・中国婦女報」が、「中国netで、新たな病気『幻陽症』の症状に悩んでいると訴える投稿が続出している」と報道。
何でも、その症状は、ノドの痛み、頭痛、筋肉痛、腹痛、メマイ、寒気、発熱など、「中共ウィルス」ソックリ。
そう、「幻陽症」とは、自分が「中共ウィルス」で陽性になる可能性があるという幻想に囚われてしまう症状、想像上の陽性症状想像上のコロナ陽性症状、疑似陽性のこと。
つまり、「中共ウィルス」の様々な症状が出たとする人、1日に何度も抗原検査で陽性かどうかを確認してしまう人、身近に陽性になった人がいるか陽性になるとどのような症状が出るかといった情報を非常に気にしている人、自分が陽性にならないか心配しているよりいっそのこと早めに陽性になってしまいたいと思っている人など…。
どうだろう?
人口の約20%の約2億5000万人が感染したと推計されているのだから、それもムリからぬコトでは?

People who have no consideration or concern for other people don't think that it must be wrong to spread the disease to others(人への気配りや心配りなど全く頭にないヒトは、人に病気を移すことを悪いとなんて思わない)!

To be continued...
















たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-33 「インバウンド」は、難しい「ハーフバウンド」になりがち!!!? 〈2〉

The biggest common problem among authoritarian countries must be that they are only interested in armaments and have no interest in public health or epidemic prevention systems(強権独裁国家どもの最大の共通問題は、関心が軍備ばかりで、公衆衛生や防疫体制に全く無関心であること)!

■時代遅れのままにグローバル化を盲信し、「インバウンド」大歓迎なんて寝惚けていると、我が国には、新たな正体不明の感染症、低劣な強盗団も、次から次への流入してくるということを肝に銘じるべき!!!?

●世界一のお人好し国民である我々日本人は、すでに世界は、我が日本と同じ公衆衛生上の感染症対策に万全を期していると勘違いしているのでは!!?

◆歴史的にも、今回の「中共ウィルス」だけでなく、過去3回発生した「ペスト」の世界的パンデミックも、数多くの新型インフルエンザの世界的パンデミックも、遺伝子解析から、中国が発源地だったのでは?

長い間ヨーロッパ諸国の「奴隷(Slav)国家」で、ようやくなんとか国作りをしたらモンゴル民族に壊滅・蹂躙され、再びなんとか「東の外れの白人大国」になったと思ったら、我が日本に完敗して、「非白人国家に完敗した白人国家」とバカにされ、得体の知れない共産主義を標榜しせっかくUSSRと大国になったと自慢していたら、あえなく解体…。
ロシアが、イジけた悪徳マフィア国家になって、世界を恫喝し続けるのも、どこかわかる気がしないか?
それは、中国も北も全く同じ。
万里の長城を造り、何とか外敵である夷狄どもから守ろうとするもいつも徒労に終るばかり、モンゴル民族、満洲民族、女真族などに侵略され続ける無様さ剥き出し、そのせいで、極めて短い王朝だった漢を民族名にしつつ、世界の奴隷として生き残るだけの情けない日々…。
中国が、人を信じないヤクザ国家になって、世界を闊歩したい気持ちも,どこかわかる気がしないか?
北に関しては、論外。
本当の中国の属国の道以外、何も知らないのだから、日本のおかげで独立国家になったこと自体が、ほとんど奇跡。
どうあれ、この発狂した3ヵ国は、まるで世界中を奴隷にするかのようにやりたい放題し放題になること、請け合い!!!
さて、人を信じないことから、モラルはもちろん、マナーやエチケットに欠如する中国共産党、公衆衛生とか防疫体制などに一切の配慮ナシ。
あたかも公道にゴミを捨て歩くかのように、公共施設内で唾や痰を吐くように、世界に新たなる感染症を撒き続けてゆくに間違いナシ。
◇2020年、甘粛省蘭州市で、2019年7~8月にかけて、動物用「ブルセラ症」ワクチン工場から菌が漏洩し、周辺住民ら3000人以上が感染したとか、
何でも、その工場、使用期限切れの消毒剤を使用し、滅菌が不十分だった排気が工場周辺に漏れ出たために、周辺住民に感染がアウトブレイク。
しかも、工場の杜撰な管理体制、地方政府の隠蔽体質により、発覚するまでに1年。
ウシやブタなど家畜に多い感染症だが、人にも感染し、発熱や関節痛などの症状が出るうえ、なんと致死率が5%。
どうだろう?
今回の「中共ウィルス」のケースと全く同じなのでは?
◇2020年4月24日、中国英字新聞「グローバル・タイムズ」が、「雲南省在住の男性がチャーターバスで山東省で仕事中に死亡し、医師が検査した結果、『ハンタウィルス』への感染によるものと判明」と報道。
何でも、「ハンタウィルス」には、様々な種類があり、主として齧歯目動物であるネズミの尿、糞、唾液に触れることでヒトに感染するが、ヒトからヒトへは感染しないため、「中共ウィルス」のように拡散することはないと言うのだが…?
けれども、万一感染すると、約1週間~8週間の潜伏期間を経て発症し、倦怠感、発熱、太腿・腰・臀部・肩などの筋肉痛、メマイ、頭痛、嘔吐、悪寒などがあり、放置すると激しい息切れと咳と呼吸困難に見舞われるとか。
そして、治療法やワクチンがないために、対処療法の酸素吸入しか方法がないとか。
とにかく、野生動物が住む原生林や不潔な屋外などで感染するために、常に住環境を清潔にしておく必要があるとも。
ちなみに、この「ハンタウイルス」による「腎症候性出血熱」、原因不明の風土病として20世紀初頭から認識されていて、かつて中国では「流行性出血熱」、USSRでは「出血性腎症腎炎」、サプアでは「サプア出血熱」と呼ばれていたとか。
そして、朝鮮戦争で3000人ほどの国連軍兵士が発症しているとも。
また、1976年、サプア高麗大学李鎬汪らが、セスジネズミが宿主であることを発見し、セスジネズミの捕獲場所を流れる川「漢灘江」から、「ハンタウィルス」と名づけられたとか。
◇2020年、江蘇省、山東省、浙江省の一部地域で、「新型ブニヤウィルス」感染が確認された後、夏からに次第に増加し始めているとか。
最初に流行したのは、2010年、感染報告があがったのが2011年。
「新型ブニヤウイルス」感染症は、主としてマダニに噛まれることで発症、介助者や家族が患者の体液や血液に接触することで、二次感染が起こるとか。
「国際感染症センター」によると、日本でも2005年感染例、2013年感染報告があり、幅広い地域にマダニが生息していることが確認されているとか。
5月~8月に感染することが多く、6日~14日間の潜伏期間を経て、38℃を超える発熱、嘔気、嘔吐、下痢、下血、腹痛など消化器系疾患の症状があり、頭痛、筋肉痛、出血症状、リンパ節の腫脹などがあり、肝機能が低下。軽症なら約2週間で自然治癒するが、重症化すると臓器不全に陥り、命の危険に関わるとか。
そして、治療薬がなく、対処療法が中心になるとも。
かつて「HIV(エイズウイルス」)感染に似た症状のために、「陰性エイズ」とも呼ばれたとか。

If we easily feed our fellow creatures on earth, won't we someday get revenge from the creatures being eaten(地球上の生物仲間を安易に食糧にしていると、いつかその食されている生物たちからの復讐を受けるのでは)?

To be continued...














たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-33 「インバウンド」は、難しい「ハーフバウンド」になりがち!!!? 〈1〉

If we rush forward with “inbound” defenselessness, won't our country end up in a “half-bound” situation where no one could catch it(「インバウンド」なんて無防備に躍起になっていると、誰も捕れないような「ハーフバウンド」になって、我が国がボコボコになってしまうのでは)?

■時代遅れのままにグローバル化を盲信し、「インバウンド」大歓迎なんて寝惚けていると、我が国には、新たな正体不明の感染症、低劣な強盗団も、次から次への流入してくるということを肝に銘じるべき!!!?

●世界一のお人好し国民である我々日本人は、すでに世界は、我が日本と同じ公衆衛生上の感染症対策に万全を期していると勘違いしているのでは!!?

◆歴史的にも、今回の「中共ウィルス」だけでなく、過去3回発生した「ペスト」の世界的パンデミックも、数多くの新型インフルエンザの世界的パンデミックも、遺伝子解析から、中国が発源地だったのでは?

東仙坊、金のために魂を売っていることにさえ気づかず「中国人インバウンド狂騒曲」に夢中になっている我が国の情けなくてみっともないヒトびとを、シニカルに恥じ入りながらも、心の片隅で心配していた。
外国人劣等感の強い我が日本人は、その対応が甘すぎ。
メチャクチャ入国しやすくなったオイシイ我が日本に、「インバウンド」として、世界中から、無慈悲なくらい金に目が眩んだ阿漕な連中が、我が物顔で来日してきていることを危惧しているからである。
そうでなくても、かなり前から、中国、イラン、サプア、実質的には北、ロシア、フィリピンなどのマフィアが暗躍していたのに、今では、ネパール、ベトナム、ブラジル、タイ、パキスタンなどからの粗野なマフィアどもまで大手を振って好き放題に蛮行を重ねる始末。
上の命令で、警察は懸命に隠しているけど、最近の残忍非道で粗暴な犯罪のほとんどが、その不逞のヤカラどもの犯行だと思うが…。
ともあれ、「インバウンド」の急増で、我が日本が露呈したのが、今までに我が国では見たこともなかった感染症を克服できない無様さ。
それはそうである。
いまだ人類そのものが、ウィルス、細菌、真菌、原虫、蠕虫、プリオンなどの前では、このうえなく脆弱で、赤子同然。
いくらハイテクが売りの我が国でも、その戦いに勝利するのは、夢のまた夢。
それは、今回の「中共ウィルス」でも、立証されているのでは?
実際、今なお、その「中共ウィルス」に蹂躙されているのに、あたかも完全克服のように振る舞うだけ。
今だって、まるで日本人旅行者が、どこかで感染して持ち帰ったように見せている「ハシカ(麻疹)」だって、とっくのとうに我が国での空気感染や接触感染は始まっていたのでは?
何しろ、「ハシカ」のスーパースプレッダーの基本再生産数は12~18だというのだから、まもなく大爆発することは間違いナシ。
どちらにしても、人類発祥地で多くの感染症の生まれ故郷アフリカ、これまでも何度となく世界を巻き込んだ多種多様な新しい感染症パンデミックの震源地中国からの来日者たちは、そのまま、我が国の感染症リスクとなることは確かなのでは?
とりわけ、そのとりあえずの経済成長にともなって、国内外を盛んに動き回るようになってきている14億人超の人口の中国人インバウンドは、メチャクチャ要注意。
そうれはそうである。
最近12年間で10倍も大移動するようになったというのだから、ハンパじゃない。
春節前後には、約3億人が国内旅行し、年間1億人もが海外旅行するというのだから、それはただただ国内外に感染を拡大させる下地になるだけ。
それでいて、中国国内の感染症に対する防疫体制は極めて遅れていて、WHOとユニセフの共同調査によると、上水道が利用できない人口が3億人、下水道が利用できない人口が7億5000万人というのだから、劣悪の極み。
そのうえ、PM2.5や黄砂などによる慢性的な大気や水質の汚染から、呼吸器が損傷して病原体が体内に侵入しやすくなるうえ、水からの感染の危険性もかなり高いとか。
実際、我が国に、偏西風に乗って中国大陸からやってくる黄砂や汚染大気が、500種類以上の微生物や金属性微細物などを運んできているというから、冗談じゃないのでは?
実は、それだけじゃない。
これだけ中国発の正体不明の新たな感染症が生まれる原因に、一説によると、中国のならではの何でも食べる食文化が大きく影響しているとか。
コウモリ、アナグマ、アライグマ、アルマジロ、センザンコウなどなど…。
そう、野生動物を食べるたりするために野生動物に触れたり、家畜と密着した生活をしているから、動物から人への感染、そして、人から人への感染を生んでいるのでは?
ともあれ、「SARS」、「新型インフルエンザ」、「MERS」などはそうだったのでは?
ちなみに、中世に世界中で猛威を振るい ヨーロッパで人口の3分の1~半数が命を落としたという「ペスト」も、中国からアウトブレイクさせて、モンゴル帝国「元」の滅亡の元?になったのでは?
第一次世界大戦時に大流行した「スペインカゼ(A型インフルエンザで、H1N1亜型)」も 中国発祥というから驚かないか?
USAとヨーロッパで大流行していたのに、交戦国であったUSA、UK、フランス、ドイツなどが、自国兵士が感染症で死亡もしくは戦闘能力を失ったことを隠蔽したために、世界中に拡大したなんて、バカ丸出しでは?
それも、中立国だったスペインの名前までつけて…。
それで、凄く気になることが、1つ。
いったん沈静化したと思われた「スペインカゼ」がより激化して再パンデミックを起こしたという事実。
どうだろう?
我が人類、何も成長していないところがあるのでは?

The root cause of the unidentified infectious disease originating from China continuing to become a pandemic around the world must be the Chinese people's strong food culture and poor understanding of infectious diseases(中国発の正体不明の感染症が世界中でパンデミックになり続けているのは、中国人の旺盛な食文化と感染症に対する認識の甘さが根本原因)!

To be continued...































たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-32 人は「腹落ち」できると本物の団結力が構築可能!!!? 〈2〉

It has already been sufficiently proven that people who do nothing but list nonsense and platitudes and do nothing are of no use in modern society(屁理屈や能書きばかりを並べて何の行動もしないヒトが、もっとも現代社会で役に立たないということは、すでに十分証明されている)!

■ビジネスの世界でも、政治の世界でも、家族関係でも、人間関係でも、冷静なフリをして話し合いばかりして、何も実践的に行動し合わないことが、より関係を悪化させるもの!!!?

●人間である以上、腹落ちするほど納得できるのは、リーダーの必死な行動に心の底から共感できるストーリー性を感じ取れたときだけである!!?

◆これだけ不安定で不確実な時代になると、こうだ!とのたまうヒトよりも、ひたすらひたむきに試行錯誤しながらも、ストイックに行動する人が人から信頼されるもの!?

今、世界中がジコチュウになり、今まで効果的だと思えた手法が容易には通じにくくなっていいる。
このような「新しかったり(novel)」、「予期しなかったり(unexpected)」、「混乱的だったり(confusing)」、「先行きが見通しにくい(uncertain)」環境下でこそ、「センスメイキング」がかなり有効になる。
それは、ビジネス界や政界はもちろん、家庭内、学校内、友だち関係、恋人関係、夫婦関係でも、同じである。
「センスメイキング」が、主観的だからこそストーリーができる。
だからこそ、多くの人をセンスメイクして、彼らの足並みを揃え、巻き込める。
やはり、未来を生み出すためには、ストーリーで周囲をセンスメイクさせることが絶対的に必要。
とにかく、必死に「何となくの方向性」でいいから行動して、初めて、「ああ、あれはこういう事態だったのだな」と「センスメイキング(腹落ち・納得)」ができ、新しい情報を感知しながら、ダイナミックな循環プロセスに足並みを揃えること、それが大切。
そのためにも、同じ業界、同じ組織、同じ家(?)に属する人たちは、その業界や組織のリーダーが、選別した(selection)特定のものについて密なコミュニケーションを取り合い、事業環境や方向性などについて、解釈を共有し合い、「センスメイキング」し合い納得性(plausibility)を持ち、業界や組織全体での解釈の方向性を揃えることが重要。
また、その業界や組織のリーダーは、環境下で周囲を腹落ちさせられるストーリーを語れられなければダメ。
何でも、マギル大学ヘンリー・ミンツバーグが、1987年、「Strategy Crafting」という論文を発表しているとか。
「優れた陶芸家は、最初は何を作りたいのか自分でもわからず、まずは泥をこね、ロクロを回し、次第に自分で作りたいものがわかってくる。新規事業の計画も同じで、まず初めはとにかく行動し、やがて次第に大まかな方向性が見えてきて、さらにカタチになっていく」
どうだろう?
かなり「センスメイキング」そのものが理解できるのでは?
もっと簡単例がある。
ある森を初めて探検する人が、いくら入り口の前で、森の中の状況を推測しても、自分が何に遭遇するかはわからない。
その探検者は、実際に森に飛び込むことで初めて、道に迷うなり、クマに遭遇するなり、泉を見つけるなり、何かの事態に出遭うはず。そして、道に迷ったり、クマに遭遇したとき、探検者はその予想外な事態の瞬間に、冷静な現状分析をする余裕はない。
むしろ、必死の行動から逃げ切って森を抜け出た後になって、「あれはこういう事態だったのだ」と「センスメイキング」するもの。
これを、「レトロスペクティブ・センスメイキング(retrospective sensemaking)」というとか。
その事態は、その人が探検を始め、特定の方向に進んだ森という環境に働きかけて、「センスメイキング」したから実現したこと。
「イナクトメント」しなければ環境は変わらないし、「センスメイキング」もできない。
どちらにしても、一般に「センスメイキング」の高まった組織ほど、極限の事態でも、それを乗り越えやすくなるはず。
さらに、リアルな例が、ハンガリーの偵察隊のこれ。
アルプスで遭難した隊員1人が、地図を見つけたことで、偵察隊に下山を決意させた。
ここで重要になるのは、その地図がアルプスのものかピレネーのものか、という「正確性」ではない。
隊員たちが、地図を見つけたことで、しかも、そのピレネーの地図をアルプスの地図と勘違いしたことで、「これで下山できるし、そうすれば命が助かる」というストーリーを、みんなで「センスメイキング」できたことなのである。
だからこそ、偵察隊は、猛吹雪の中、テントを飛び出して歩き始めることができたのである。
吹雪の雪山という環境に、「イナクトメント」できたのである。
そして、いったん下山を始めれば、吹雪の中でも山の傾斜、風向きなどから、少しずつ環境について新しい情報が感知できるようになる。
それをもって、偵察隊は細かいルートの修正をし、地図からはおおまかな方向性だけを何となく頼りにして、自身の環境認識を変えていったのである。
「下山できれば、命が助かる」というストーリーに腹落ちしているから、団結は揺るがない。
結果、偵察隊は、命の危機を脱したのである。
この最大のポイントは、本来はアルプスの山にいるのに、ピレネーの地図をアルプスの地図と思い込むことで、偵察隊が「これで助かる」という「センスメイク」をして、そして、実際に助かったことだった。
しかし、そもそも、これを客観的に見れば、ピレネーの地図でアルプスが下りられるはずがない。
客観的に見れば見るほど、これは現実には起きえないことのはず。
しかし、偵察隊は、アルプスの地図と思い込むことで、「これで山を降りられる」という「センスメイキング」を得て、実際に下り切ってしまった。
すなわち、冷静で客観的だったら不可能だったことを、思い込むことで実現してしまったということである。
どうあれ、このように、「大まかな意思・方向性を持ち、それを信じて進むことで、客観的に見れば起きえないはずのことを起こす力が、人にはある」、というのが「センスメイキング」のもう一つの大きな効果でもある。
これを、「セルフ・フルフィリング(self-fulfilling:自己成就)」と呼ぶとか。
そして、これは、現実の「認知バイアス」の1つで、煌めく未来を本当に生み出せるとか。
どうだろう?
ナニゴトにも杓子定規で、優柔不断で、結局、何も行動しない我が国は、すぐにでも、「センスメイキング」と「セルフ・フルフィリング」を取り入れるべきなのでは?

When people are given a story that touches their hearts, they naturally come together(心の底から腹落ちができるストーリーを与えられたら、人々は自然に団結するようになるもの)!
















たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-32 人は「腹落ち」できると本物の団結力が構築可能!!!? 〈1〉

♥I was so obsessed with Shohei Otani's latest news that I forgot to upload it again!

Since there must be no one perfect person in the world, wouldn't it be better for leaders and those in higher positions to act as they wish in order to convince not only their subordinates but also the people around them(完璧な人間など世に一人もいないのだから、とにかくリーダーや上に立つ者は、まず思うがままに行動することが、部下はもちろん、周りにいる人々を必然的に納得させられるのでは)?

■ビジネスの世界でも、政治の世界でも、家族関係でも、人間関係でも、冷静なフリをして話し合いばかりして、何も実践的に行動し合わないことが、より関係を悪化させるもの!!!?

●人間である以上、腹落ちするほど納得できるのは、リーダーの必死な行動に心の底から共感できるストーリー性を感じ取れたときだけである!!?

◆これだけ不安定で不確実な時代になると、こうだ!とのたまうヒトよりも、ひたすらひたむきに試行錯誤しながらも、ストイックに行動する人が人から信頼されるもの!?

東仙坊、本当に長い間、企業のセールス・プロモーションと関わってきた。
その反動があるのか、こうしてリタイアした今、ビジネスと死んでも関わりたくないと徹底的に隔絶した生活を送っている。
率直に言って、イチローと大谷翔平のこと以外、何の興味もなかった。
そ、そ、そんなとき、昔のクセなのか、久しぶりある言葉に引っかかった。
現在のロクなヤツがいない我が国の政界、とりわけ、メモ読み首相に、宗主国の空気を読めない目先の利益しか追い求めない財界のトンチンカンどもに、絶対不可欠なファクターだと、いつものハンチ、イントゥイション、パーセプション、インスティンクトが働いたようである。
そう、これだけ環境が大きく変わり、予期しなかったことばかりが発生し、情けなくてみっともない自分たちの汚点ばかりが暴露され、イヤでも新しく何かを生み出さなければならない状況になってしまったら、その極限に近い危機を乗り越えるためにも、的確な戦略転換、当意即妙の新規事業、適切なイノベーションを実践しなけれならないときのはず。
それには、まず行動し、トライ&エラーを重ね、もがいていく間に、やがて出てくる納得できるストーリーを築き、そして、そのストーリーにみんなが腹落ちさえすれば、団結が揺るぎないものになり、しながら、前進できるもの。
肝心なことは、冷静で客観的だったら不可能だったことも、そのストーリーを思い込むことで実現できるもの。
それを可能にしてくれるものとして、「センスメイキング(sensemaking)」なる理論があるとか。
何でも、組織のメンバーやそのステークホルダーが、事象の意味について腹落ち(納得)し、それを集約(収束)させるプロセスを説明する理論なのだとか。
組織の一員(経営者・リーダーなど)を「主体」とし、市場環境、ライバル企業の動向、顧客動向、取引先、投資家、従業員などを「客体」と捉えると、「主体」も、「客体」の一部で、「主体」が意思決定し行動すれば、「客体」に影響を与えることは、必至。
けれども、多種多様な「主体」がいるのだから、その「主体」によって認知できる「客体」が異なるも、必然。
それはそうである。
人によって見えるものが違うのは、当然。
ということは、それは、哲学的には、どこまでも相対的なもののはず。
それゆえ、誰もが共有できる「絶対的なビジネス環境の真理」などないはず。
そこで、経営者も、ビジネス環境の一部と考えるのだから、経営者自身が自ら行動しビジネス環境に働きかければ、環境の認識も変化するもの。
つまり、「センスメイキング」とは、認識の相対主義を前提として、「主体(自身・自身のいる組織)」と「客体(周囲の環境)」の関連性についてのダイナミックに「循環するプロセス」のこと。
そのプロセスは大きく分けて、3つ。
①環境の感知(scanning)
「センスメイキング」理論で、どのような環境を想定しているのか?
危機的な状況: 市場の大幅低迷、天変地異や企業スキャンダルへの直面。
アイデンティティへの脅威: 自社の事業の強みの陳腐化。
意図的な変化: 企業の意図的な事業構造転換。
具体例としては、2020年の「中共ウィルス」感染拡大による社会環境、経済環境の変化なども感知の対象。
②解釈・意味づけ(interpretation)
人間は認識のフィルターを通じてしかモノゴトが見れないもの。
それゆえ、同じ環境でも、感知された周囲の環境をどう解釈するかで、その意味合いは人によって異なるもの。
すなわち、この世では意味合いが実に多義的。
また、環境は、新しく予期できず混乱的で見通しが立てにくいために、確かな情報も得られず、経験もないため絶対的な見解を見つけることができず、解釈そのものも実に多義的。
組織・リーダーに要求されるコトは、そんな多義性な解釈の中から特定のものを選別し、それを意味づけ、周囲にそれを理解させ、納得、腹落ちしてもらい、組織全体の解釈の方向性を揃えることぐらい。
そう、多義的な解釈の足並みを揃えることが精一杯。
とにかく、状況が多様に見えるほど、「今、何が起きているか」について納得性の高い感覚が創られることに努力が払われ、結果として納得性が破壊的な状況を解消し、将来に対する期待を復活させ、プロジェクトを継続する原動力。
つまり、正確性よりも、納得性の方が組織に学習を促す継続的な指針になるということ。
変化が急激で、これまでの経験が通用しない環境下でのリーダーには、「センスメイキング」の明確なコンセプトが必須。
③行動・行為(enactment)
組織・リーダーは、実際に行動して環境に働きかけることで、環境への認識を変えることができるということ。
多義的な世界では、なんとなくの方向性でまず行動を起こし、環境に働きかけることで、新しい情報を感知する必要があるとか。
そうすれば、その認知された環境に関する解釈の足並みをさらに揃えることができるからである。
このように、環境に行動をもって働きかけることを、「イナクトメント(enactment)」と言うとか。
とにもかくにも、この3つのプロセスをリピートし続けることで、「未来を創り出せる」と考えることが、重要なのだとか。

No matter how much talent we lack, don't you wish that our country's memo-reading Prime Minister would stop being a talkative man who takes no action(いくら人材不足でも我が国のメモ読み首相、お願いだから何の行動をしない口先オトコだけは、もう止めてほしいと思わないか)?

To be continued...



たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-31 もう「ガダルカナル」と聞くだけでガナリタクナル!!!? 〈3〉

My Japan! No matter how many idiots the government and Ministry of Foreign Affairs must be, I keep yelling at them to do normal diplomacy other than handing out money(我が日本よ! いくら救い難いおバカ揃いの政府や外務省でも、金配りの以外の普通の外交をしろよと、東仙坊、ガナリぱなし)!

■どこか人情的に愛着のある人や国でも、露骨に義理を欠いたり、恩を仇で返すようなヒトや国とは、さりげなく線引きしてつき合いを止めるべきでは!!!?

●今日日、ヤクザ国家中国やマフィア国家ロシアと躊躇いなく関係を作れる国々も、同じ異常な国と判断すべきなのが、グローバルな世界の鉄則!!?

◆我が日本人は、ラバウルの近くにある西太平洋ソロモン諸島のガダルカナル島に、我が日本人同胞の2万以上の英霊が眠っていることを忘れてはいけない!?

◉2013年、サンタクルーズ諸島付近で、マグニチュード8.0のソロモン諸島沖地震。
2016年、日本は、在ソロモン大使館を開設。特命全権大使を、ホニアラに常駐。
ちなみに、2021年度貿易額、ソロモンへの輸出、14.4億円、ソロモンからの輸入、0.30億円
また、進出日本企業数(2021年10月現在)、3社

そ、そ、それなのに、すでに2014年までに、無償支援協力、250.76億円、技術協力、111.70億円
2019年、ヒトデナシのマナセ・ソガバレが、首相再就任後に、対外関係の全面見直しを表明。
中華人民共和国と国交樹立、台湾と国交断交。
この親中派政権の金の大きさに負けての独断専行に、特に、最多人口で親台湾が多いマライタ島住民があからさまに反目。
2020年、日本は、「中共ウィルス」危機対応緊急円借款25億円を実行
そ、そ、それなのに、ヒトデナシのソロモン政府、「中国がコロナウィルスは日本が発生源と言い出したフェイクニュース攻撃」を鵜呑みにし、日本人入国禁止を発表
◉2021年、台湾と断交による中国との関係強化・首相の公約が果たされていないことに不満を持つマライタ州住民や野党支持者を中心とした国民により、マナセ・ソガバレ首相退陣要求デモが発生。
すると、ソロモン諸島政府、暴動再発防止のため中国から警察関係者と装備品の受け入れに合意。
2022年、中国がソロモン諸島警察に放水車を寄贈。
そして、中国と「安全保障協定」を締結。中国に船舶の寄港を認め、中国軍・中国警察派遣要請が可能になり、中国の警察官は2025年まで駐留することになったとか。
2022年、USAは、日本が主催する慰霊祭出席のためウェンディ・シャーマン国務副長官をソロモン諸島に派遣。
ヒトデナシ首相と会談、両国関係の維持を確認(???)。
しかし、USA沿岸警備隊巡視船の寄港と補給を拒否。
2023年、USAが、1993年閉鎖した在ソロモン諸島大使館を再開。
2023年、中華人民共和国と「包括的戦略パートナーシップ」に向けた関係強化の一環として「治安維持協力協定」を締結。
◇2023年9月23日、国連総会で、マナセ・ソガバレ首相が、フクシマノブイリ処理水の海洋放出を非難する演説。
2023年、ソロモン諸島で開催される「2023 パシフィックゲームズ」メイン会場も中国の援助により実現。
「華為技術」による約160基の電波塔建設、中国企業と「1億ドル規模」の港湾改良事業を立て続けに実現。
そして、長年国交が続いた台湾の援助で建設されたことを示すプレートや記念碑を相次いで撤去。
どうだろう?
本当に信頼できない国だと思わないか?
確かに、慰霊碑のことはある、捕鯨擁護国の仲間ということもある。
それでも、現在の最大援助国がオーストラリアといっても、つい最近まで我が日本が最大の援助国だったなんてウソみたいでは?
誰が見ても、中国資本のビルばかりに並ぶ「中国人の島」なのでは?
しかも、USA原潜の侵入阻止のための海底ケーブルまで張り巡らしているというのでは?
「ニューヨーク・タイムズ」も、「ガダルカナル島で再びの攻防戦」、「70年前よりリスキーな状況」と書いているのでは?
とにもかくにも、今、この中国教カルト信者が首相の国に、お金を1円でもくれてやるのは、すぐストップすべきなのでは?
そんな金があるなら、地震被災者たちに配るべきなのでは?
どちらにしても、この国には天罰が下ると思うが…?
実際、1951年以降、このソロモン諸島では、10年ごとに0.15℃ずつ気温上昇しているというのでは?
最後に、我が政府が、湯水のように配るソロモン諸島へのODAのリアルを列挙してみた。
第二次ククム幹線道路改善計画(2020年/31.59億円)、汚職対策能力向上計画(2020年/1.89億円)、経済社会開発計画(2020年/3億円)
経済社会開発計画(2019年/2億円)
ホニアラ国際空港整備計画(2018年/43.64億円)
太平洋島嶼国における多様な災害の危険評価&早期警戒システム強化計画(2015年/1.24億円)、ククム幹線道路改善計画(2015年/31.88億円)
ホニアラ港施設改善計画(2014年/26.81億円)
ホニアラ港施設改善計画(2013年/0.52億円)
防災ラジオ放送網改善計画(2012年/5.04億円)
アウキ市場&桟橋建設計画(2009年/9.62億円)、ギゾ病院再建計画(2009年/19億円)、ホニアラ市&アウキ市給水設備改善計画(2009年/20.90億円)
ギゾ病院再建計画(2008年/0.72億円)、アウキ市場&桟橋建設計画(2008年/8.11億円)
アウキ市場&桟橋建設計画(2007年/0.33億円)
ガダルカナル島東部橋梁架け替え計画(2006年/9.13億円)、ホニアラ電力供給改善計画第2期(2006年/7.70億円)
ホニアラ電力供給改善計画第1期(2005年/7.06億円)
国内かつお・まぐろ類漁業基盤修復計画(2004年/9.73億円)、国際空港修復計画(2004年/7.02億円)
どうだろう?
キチガイ沙汰なのでは?
しかも、そのお金がどう使われていることか?
どちらにしても、我が日本に酷い仕打ちをされたワケでもないのに、我が日本の膨大な支援のおかげで独立への一歩を歩み出せたくせに、今さら裏切って中国におもねる国などとはつき合わないに限るのでは?
そう、どこかの国と一緒で…。

Since our Japanese government would pay the money right away, even if their own country becomes rich, won't there be no more countries that try to extort money from our country(我が日本政府がすぐ金を払うから、自国が豊かになっても我が国から金をせびり取ろうとする国が一向になくならないのでは)?

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-31 もう「ガダルカナル」と聞くだけでガナリタクナル!!!? 〈2〉

♥I was so obsessed with Shohei Otani's two-shot with his new wife that I forgot to upload it again!

How shameful and pitiful is our country, which continues its “cash dispenser” diplomacy for no apparent reason while being treated like a mole(いわゆるコケにされながらワケのわからない「キャッシュディスペンサー」外交を続ける我が日本のなんとみっともなくて情けないことか)?

■どこか人情的に愛着のある人や国でも、露骨に義理を欠いたり、恩を仇で返すようなヒトや国とは、さりげなく線引きしてつき合いを止めるべきでは!!!?

●今日日、ヤクザ国家中国やマフィア国家ロシアと躊躇いなく関係を作れる国々も、同じ異常な国と判断すべきなのが、グローバルな世界の鉄則!!?

◆我が日本人は、ラバウルの近くにある西太平洋ソロモン諸島のガダルカナル島に、我が日本人同胞の2万以上の英霊が眠っていることを忘れてはいけない!?

東仙坊、ヒトデナシ首相を擁するソロモン諸島の台湾と我が国への卑屈な裏切りを、ただエモーショナルに憤慨しているのではない。
目先の金のために、それも自分の懐を潤わすために、よりによってヤクザ国家中国のプロパガンダまで担ったことに激怒しているのである。
そこで、その存在そのものをよく知らなかったソロモン諸島について、急遽、簡潔検証。
オーストラリアの北東、パプアニューギニアの東、ナウルの南、ツバルの西、フィジーの北西、バヌアツの北にあるソロモン諸島は、南太平洋のメラネシアに位置する立憲君主制国家。
UK連邦の1員にしてUK連邦王国の1国で、首都は、ガダルカナル島のホニアラ。
6つ主要島からなり、人口約70万人、100以上の部族方言を持つ多民族島嶼国。
人種構成は、メラネシアン 93%、ポリネシアン 4%、ミクロネシアン 1.5%、ヨーロッパ人 0.8%、華人 0.3%、その他 0.4%。
約96%がキリスト教徒(UK国教会 45%、カトリック教会 18%、United (Methodist/Presbyterian) 12%、バプティスト 9%、セブンスデー・アドベンチスト教会 7%、その他のプロテスタント 5%)。
他の約4%は、地域固有の精霊信仰。
ついでに、サツマイモ消費が世界一。
紀元前1000年までには、メラネシア系住民が定住。
旧石器時代に、サフル大陸から人類が移住してきた南限。
北西にある島々を「ニアー・オセアニア」、南東にある島々を「リモート・オセアニア」。
1568年、スペイン人探検家アルバロ・デ・メンダーニャ・デ・ネイラが、ガダルカナル島で砂金を発見し、「ソロモンの宝」と命名したことが国の由来。
1893年、UKの植民地
◉1942年、第二次世界大戦中の日本に占領、その後、USAが占領。
1977年、ソロモン諸島が独立する前にもかかわらず、日本は、無償資金協力や技術協力を通じて、ソロモン諸島の発展に貢献
◉1978年、UK統治から独立。日本は、ソロモン諸島独立後、直ちに国家承認、「青年海外協力隊派遣取極」締結(2020年までに430人もの青年海外協力隊を派遣)。「日・ソロモン漁業協定」締結。
◉1986年、サイクロン大被害。
1980年代、日本は、ソロモン諸島に貨客船を2隻寄贈。
1991年、日本は、教育・医療施設建設や給水施設整備のための「草の根・人間の安全保障無償資金協力」開始。
1990年代、日本は、ホニアラと中央市場の整備のために無償資金協力。
1996年、日本は、ソロモン諸島唯一のホニアラ国際空港の整備計画として、国際線旅客ターミナルビルや誘導路新設を援助。
1998年、日本は、ルンガ地区電力開発計画を実施、電力安定供給のために設備支援。
2000年代、日本は、「ホニアラ電力供給改善計画」、「ガダルカナル島東部橋梁架け替え計画」のために無償資金協力。
◉2006年、首都ホニアラで、反政府運動が勃発、チャイナ・タウンを集中襲撃。
◉2007年、地震発生、津波被害。日本は、被害を受けた医療機関への援助や医療サービスの提供拠点の支援を行う「ギゾ病院再建計画」、取水施設改善や新規水源確保、給水施設への技術支援などを行う「ホニアラ市及びアウキ市給水設備改善計画」、これらに、それぞれ億単位の資金援助。
2008年、日本は、「技術協力協定」を締結。防災ラジオ放送網の改善、ホニアラ港の施設改善、ククム幹線道路の改善などに無償資金協力。
まだまだある。

By giving money to the Solomon Islands, isn't that just giving tribute to the Chinese Communist Party(ソロモン諸島に金を渡すということは、そのまま、中国共産党に貢いでいることになるのでは)?

To be continued...







たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-31 もう「ガダルカナル」と聞くだけでガナリタクナル!!!? 〈1〉

No matter how much treasure there might be, Japan shouldn't enter into a relationship with a country that cruelly betrays Taiwan, which has been under its care for a long time(我が国は、そこにいくら宝の山があるからといって、長い間世話になった台湾を容赦なく裏切るような国とは、関係を結ぶべきではない)!

■どこか人情的に愛着のある人や国でも、露骨に義理を欠いたり、恩を仇で返すようなヒトや国とは、さりげなく線引きしてつき合いを止めるべきでは!!!?

●今日日、ヤクザ国家中国やマフィア国家ロシアと躊躇いなく関係を作れる国々も、同じ異常な国と判断すべきなのが、グローバルな世界の鉄則!!?

◆我が日本人は、ラバウルの近くにある西太平洋ソロモン諸島のガダルカナル島に、我が日本人同胞の2万以上の英霊が眠っていることを忘れてはいけない!?

東仙坊、その日、本当に久しぶりになぜか父親の夢を見た。
その夢の内容は、ほとんど目覚めた瞬間に、完全に忘れ去っていたが、あるうる覚えの歌詞とメロディーのイントロだけが唐突と頭の中でグルグル奏で始めていることに、自分自身、驚いていた。
何だっけ、この歌…?
「さらばラバウルよ、またくるまでは…しばし別れの 涙が滲む…」
懸命に何度も何度も頭の中で繰り返しているうちに、ようやく思い出せた。
歌など滅多に歌わない寡黙な父親が、たった1度だけ、家族の前で、無伴奏で歌った歌だった。
そして、そのとき、初めて、自分が学徒出陣した先の戦争についても触れた。
「戦争なんて、誰もやりたくないし、やるもんじゃない。それでも、どうしてもやるしかなくなったらのなら、どうなったときに終らせるか考えてやるべき。それを考えないで始めたら、負けるどころか、殲滅するだけだよ。あの戦争だって、『ガトーの戦い』で、連戦連勝だった我が国が負けたとき、止めるべきだったんだよ」
「『ガトー』って? チョコレートか焼き菓子の産地?」
「『ガトー』って、『餓島』、『ガダルカナル島』のことで、そこでの凄惨な戦いで、我が軍の兵が不運にも22000人以上戦士してしまったのだが、実は、野ネズミ、ヤシガニ、トカゲ、植物の葉っぱを食べなきゃならないほどの食糧不足による飢餓がほとんどで、メチャクチャ悲惨だったんだよ。それだけじゃない。敵の空軍に兵站をグジャグジャにされ、兵器ナシ、弾薬ナシでも、真っ向から勇敢に白兵戦突撃し、それでも、10000人以上は生還できたんだよ」
「だったら、何でそううしなかったの? 結局、負けたじゃないか? それに、何かを読んだら、『ガダルカナル島の戦い』は、『この世の地獄だった。日本軍の墓地の島だった』って言うじゃないか?」
「それは、情報力不足、情勢判断の過誤、精神力の過大視、保身とヒエラルキーの軍隊組織、戦力の逐次戦闘加入の愚、制空権掌握のための空軍力の脆弱性などのせいかな」
「それじゃ、今と何にも変わらないじゃないか?」
すると、母親が割って入ってきた。
「もう、いいじゃないそのくらいで。それより、お父さん、なぜジャガイモを食べないかを教えてあげなさいよ」
「……」
「あのね。シベリアに抑留されるときに、出される食べ物が、ジャガイモだけだったんだって。それが、日が経つにつれて、その数が増えてきて、同じ仲間の抑留兵たちがドンソン死んでゆくのに気づいたんだって、そうしたら、ジャガイモを食べられなくなっちゃったんだって」
東仙坊、そのリアリティに、鳥肌を立てたことを思い出した。
そうしたら、突然、頭の中の歌のタイトルまで思い出した。
「ラバウル小唄」。
そして、父親の夢を見た理由も、わかった。
昨年9月22日、クソの役にも立たない国連総会を観ていて、ソロモン諸島の首相のマナセ・ソガバレなるヒトデナシが、「フクシマノブイリの処理水の海洋放出に愕然としている。太平洋にあるソロモン諸島にも影響がある。この核廃水が安全なら、日本国内で保管すべきだ。海洋投棄したという事実が、安全ではないことを示している。この行為は国境と世代をまたいで行われる、世界の信頼と団結に対する攻撃だ」と演説したから、断じて許し難い。
それだけじゃない。
このクソッタレ、「この7月、習近平と会談したが、彼が主導する巨大経済圏構想『一帯一路』はスバらしい。『南南協力(開発途上国同士が相互に助け合う枠組み)』は制約が少なく、即応性が高く、我が国民のニーズに沿っている」とまでのたまわったのである。
東仙坊、我が日本の首相のことがあるから、あまり表立って激怒したくないのだが、どうしてもガマンならない。
このクソッタレの国と、そう、すでに中国が完全に牛耳っているどうでもいい国と、昨年6月23日、JICA(国際協力機構)が、「『キルフィ病院整備計画』を対象として20億1100万円を限度とする無償資金協力の贈与契約を締結したばかりなのである。
それはそうである。
ソロモン諸島は、1983年、中華民国(台湾)と国交樹立して以来、医療のほとんど台湾に委ね、デング熱禍などの対処で台湾にオンブにダッコで助けてもらったうえ、台湾から多額の各種支援まで享受していたくせに、こともあろうにその恩を平然と忘れ、2019年、突然、その台湾と国交断交し、黒社会国家中国と国交を樹立した最低の国。
いくらキャッシュディスペンサーが売りの我が国でも、即刻、無償資金協力贈与契約の解除を通告すべきなのでは?
ちなみに、ソロモン諸島マライタ州にある「キルフィ病院」は、首都の国立中央病院に次ぎ二番目に大きい、1967年設立の外科などの手術に対応する地方総合病院。
台湾を外したら、増築や改修による院内導線の非効率化、機材老朽化、人材・設備不足から診療需要に十分対応できなくなるのも当たり前。
それなのに、そのニッチの金に目が眩んだ我が日本政府、「キルフィ病院」に、中央診療棟・分娩棟を新設、医療機材整備、診療サービス強化、ソロモン諸島保健医療サービスの質向上に寄与するために、SDGsゴール3に貢献できるからと、無償で金を出すとは、一体いくらキックバックを取るつもりなのか?

We should cut ties with petty people and countries who are dazzled by large sums of money and who see a cut in money as a cut in their ties(大金に目が眩んだり、金の切れ目が縁の切れ目と捉えるようなさもしいヒトや国とは、自分の方から手を切るべき)!

To be continued...






イチローの父、招聘-10 我が子と我がも孫は、嫁選び相似形で、ひたすらニンマリ!!!

♥Sorry, I forgot to upload it!

Just seeing Shohei Ohtani and Mike Trout hug made me realize how lucky I am to be alive(大谷翔平とマイク・トラウトのハグを観れただけで、東仙坊、生きていて本当によかったと痛感している)!

■日本のタレント、アスリート、ポリティシャンで、グローバルにレピテーションされるヒトたちがほとんどいないのは、本物の日本人が少ないからでは!!!?

●最終的に、人からチャーミングだとか、アトラクティブだとか、アドラブルだとか、ラバブルだとか思われるのは、その専門性ではなく、その人間性そのもの!!?

◆東仙坊、その女房選びまで、我がイチローと我が孫の大谷翔平が同じセンスだったコトに、抑えても抑えても含み笑いが止まらない!?

東仙坊、失礼ながら、我が国のエンターテインメント業界、スポーツ業界、政界を、全く信頼していないし、正直、少しも興味さえ湧かない。
それは、再三再四指摘してきたとおり、ラクして大稼ぎしながらついでに名誉欲や功名心をできたら充足させたいと企む、自己顕示欲と自己陶酔の塊の「scumbag: スカンバック」、「bastard:バスタード」、「motherfucker」、「asshole」、「son of a bitch」ばかりだからである。
傲岸不遜に、厚顔無恥に、傍若無人に、いろいろな低レベルのスキャンダルを起こすのも、ごく当たり前。
そして、人々に勇気や元気やパワーを与えられたらとイケシャアシャアとのたまうのも、三流利権屋、三文詐欺師の証拠。
正真正銘のプロフェッショナルなら、どこまでもストイックに黙って自己鍛錬や自己研鑽に勤しむモノ。
そもそも、この手の方々、「思いやりに溢れ、もののあわれと儚さを熟知し、謙遜と自戒を忘れず、質素に温和に生きるべき」、「今この瞬間を楽しめ!」、「今という『時』を大切に使え!」、「後悔のない人生を送れ!」という我々日本人の基本矜恃の「メメント・モリ(死を想え)」も、「『快』とは、精神的なものであって、『徳』と不可分で、『快楽』よりも、節制に基づいて、心の平安や苦痛がない状態こそが賢者の目的」、「思いがけた幸福など幸福じゃない。思いがけない幸福こそが幸福。だから、1日1日を必死に生きていれば思いがけない幸福と出遭える!」という我々日本人の基本ガバナンスとも言える「カルペ・ディエム(その日を摘め)」など、頭の片隅にもないのでは?
ところで、東仙坊、普通の日本人として、イヤイヤ、普通の人間として、たった一人の大好きな、イヤイヤ、唯一の生きがいである大谷翔平について、しばらくupすることはなかった。
何しろ、pcを起動させれば、毎日、毎日、我が孫の大谷翔平のニュースばかり。
それらをできる限りチェックしていると、ほとんどブログを書き込む時間もナシ。
さすがに、寄る年波には勝てず、そんな大谷翔平について書き込む余裕がなくなるほど、ドキドキ、ソワソワ。
特に、大谷翔平が、二回目の右肘の手術をしてから、FAの話がリアルになってきてから、ますますwebチェックに没頭。
そ、そ、そうしたら、全日本代表元バレーボール選手の狩野ナンチャラとつき合っているようなwebニュースまで見つけ、個人的に、この女性は我が孫を心底理解しイイ嫁になってくれると思っていたフジテレビの「ミタパン」こと三田友梨佳アナウンサーが急に結婚を発表したとき、我が孫にガールフレンドができたに違いないと思っていたので、フーンと思いつつも、この女性か…とちょっとショック。
それだったら、我が孫よ、かつて「バリー・スポーツ・ウエスト」レポーターで現在「FOX Bet Live」ホストのアレックス・カリーを離婚させても、選べよと独りブツブツ。
なぜなら、2人で一緒に、地元小学校を慰問したときの2人の笑顔と行動の映像に、東仙坊、ただただ感激していたからである。
この女性なら、ワンダフルな母親になるとも…。
そ、そ、そうしたら、大谷翔平が、突然、結婚したことを発表。
タレント、アスリート、ポリティシャンの結婚などに、一度も触手を伸ばしたことがないのに、我が子のイチローのときの我が子の嫁チェック以来の孫嫁チェック。
そういえば、イチローが葉月里緒奈ではなく、福島弓子をチョイスしたときも拍手喝采だったことを思い出しながら…。
そ、そ、そして、東仙坊、その嫁とされる女性の顔写真を見て、ビックリ仰天。
そこで、夢中になって、彼女の動画探し。
そ、そ、それで、さらに、唖然呆然。
その醸し出す雰囲気とインプレッションが、大谷翔平と瓜二つ。
ま、ま、まさに、女性版大谷翔平。
しかも、どこか大谷翔平の母親似。
「よくまあ、見つけたな!さすが我が孫!!!」とイチローの嫁を確認したとき以来の拍手喝采。
女性の鑑識眼だけが取り柄と自負する、東仙坊、とにかくホッ!
そ、そ、そうしたら、さらにホッさせてくれるシーンを観ることができて、今度は、感涙…。
ずっと沈黙していたマイク・トラウトが、持っていたバッグを放り投げ、大谷翔平と熱い熱いハグ。
そして、彼が最初に大谷翔平に発した言葉が、「Buddy(バディ)」!!!
その一言に、生きていて本当によかった…と心臓バクバク。

I sincerely admire my grandson, who married a woman who has a similar image to himself(自分自身とイメージがソックリな女性と結婚した我が孫を、東仙坊、心から称賛している)!


たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-30 ロシアが残忍なロシアである限り、つき合いを止めるべき!!!? 〈3〉

Isn't it human nature to help Russia, the world's most corrupt country, just for money(いくらなんでもお金のために、世界一の悪徳国家ロシアを手助けするなんて、人間のやることではないのでは)?

■ロシアのイジケ方がハンパじゃなく、ユーモアのセンスもないのは、生来の「奴隷(Slav)国家」で、「非白人国家に完敗した白人国家」であるかであることを、我々日本人は忘れてはいけない!!!?

●我が国の敗戦のドサクサのなかで、ロシアが、南樺太、千島列島、北方四島だけじゃなく、北海道まで火事場ドロボウ的に強奪しようとしたことをアナタは知っているか!!?

◆十字を切ることさえ、右・左、逆からとする意固地なロシア人が、他の人たちとコミュニケーションすることは簡単じゃないはず!?

いくら裏にカソリックとギリシャ正教との相克があるからといって、今回のロシアのウクライナ侵攻は、人間失格と明言できるほどの卑劣で横暴で下品なモノ。
そう、人間として万死に値する横暴極まりない恥知らずな蛮行。
それゆえ、国際社会は、できるだけ連帯して、有無を言わせない経済制裁を断行すべき案件。
だからといって、この金、金、金がすべての市場原理主義社会、金のために同調しない国も多いはず。
とりわけ、金のためには何でもありの米中は、表向きは何を言おうとも、内実、積極的に経済制裁などするはずもナシ。
事実、ウクライナ国家汚職防止庁が、これまでに中国やUSA企業を中心に約50社を「戦争支援企業」に指定し、声明で名指しして強く非難しているというから、さにあらんや。
まあ、ロシアが使っているイラン製攻撃型ドローンに導入されている部品の82%がUSA企業だったように、ロシアが救われたように使用している北の弾道ミサイルにUSAの部品が75%、欧州企業16%とアジア企業9%使われているというくらいだから、それらをコーディネートしているのが中国であることは間違いナシ。
そ、そ、そうしたら、まさか、ここまでウクライナサイドに立っているのに、まさか? そんな? そんなことはいくら何でもないだろ?というような、東仙坊、一人の日本人として、恥ずかしさから思わずロクロッ首になって、穴に入りたくなる話が出てきて、大、大、大ショック。
しかも、自他ともに認める、三食抜いても煙を吸うヘビー・スモーカーだから、なおさら、大ショック。
それにしても、ラクな腐り切った政治屋攻撃でお茶を濁しながら、自分たちの数少ないスポンサー絡みのスキャンダルは見ないフリをする我が国の金に目が眩んだメインストリームメディアどものテイタラクは、救い難し。
ジャーナリズムの看板をいい加減下ろすべき。
では、どんな話だったのか?
昨年8月、ウクライナ国家汚職防止庁が、いまだにロシアで事業を続け、ロシアに多額納税をしている我が日本の食料品製造特殊会社「JT」の子会社である「JTI(JTインターナショナル)」を、初めて日本企業として、「戦争支援企業」リストに加え、「ロシアでの最大の投資家で主要な納税者だ」と非難しているというのである。
それはそうである。
スイスに拠点を置く「JTI」、ロシア国内で、「メビウス」や「キャメル」などのタバコブランドを展開。
2022年、ロシアでのタバコ市場シェアは、首位の36.6%。
そして、2020年度収益のうち約4000億円が、直接ロシアの国家予算に組込まれているというのだから、ハンパじゃない。
そう、2020年度納税額は、ロシアの国家歳入の約1.4%で、ミサイル搭載ロシア戦闘機100機の費用になるというから、目を白黒。
また、過去20年間でのロシアへの投資額は、約6700億円超とも。
しかも、このロシアに染まりきった恥知らず会社「JTI」、ロシアのウクライナ侵攻後の2022年3月、「ロシア市場への新規投資やマーケティング活動停止する」と発表しておいて、ロシア国内4工場での生産や現地販売を継続、約4000人の雇用も維持、その売上高は、ロシア国内でビジネスをする外資企業の中でトップクラスというから、本当にトンデモナイ悪徳会社。
ちなみに、完全親会社の「JT」、財務省所管で、「JTI」全株式のうち3分の1以上の株式を保有しているとか。
企業別世界シェア、2018年時点で、第4位の8.4%。
2020年、売上高、2兆926億円。
その売上の60%は、海外事業で、タバコ関連企業では世界第3位とも。
ということは、監督権限は、我が日本政府が持っているのでは?
ロシアへの経済制裁の連携に逆行しているのでは?
もちろん、撤退できないのは、「JT」にとって、ロシア事業がグループ全体の営業利益の20%超を稼ぐ「ドル箱」だからだとしても、本当に情けなくてみっともないのでは?
それなのに、我が国を牛耳る財務省の機転の利かないスポークスマンでしかない鈴木俊一財務相、「『JT』は現状、国内外の制裁措置を順守している(?)。ロシア事業撤退判断は、民間株主が3分の2を占める上場企業として、自主的に対応していくべきもの」と言い訳するトンチンカン。
どうだろう?
本当に無能な与野党の政治屋どもしかいない我が国、保身と賄賂しか考えない官僚どもばかりの我が国、何でもイイから売り上げを上げることしか考えないみっともない経営者しかいない我が国、どうやら米中韓露のように、どんどんグチャグチャになるのは必至なのでは?
ともあれ、ロシアで事業をしてきた外国企業3722社のうち、今までに完全事業撤退したのは356社、全体の10%に満たないとか。
すでに撤退表明した企業504社を合わせても、20%強とも。
つまり、60%近い2167社が何らかのカタチでロシア事業を継続していること。
日本企業でも、178社のうち、完全撤退は9社、撤退表明した14社を合わせても全体のたった10%強とか。
どちらにしても、何が防衛増税だと思わないか?
気の狂った国の気の狂った侵攻を助けてどうするの?

If Japan really doesn't wanna be embarrassed by the world, it should withdraw from Russia a company called “JT” that sold its soul for money(世界に恥を晒すことが本当にイヤなら、我が日本は、「JT」なる金のために魂を売った企業をロシアから撤退させるべき)!











たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-30 ロシアが残忍なロシアである限り、つき合いを止めるべき!!!? 〈2〉

If you were a normal human being, wouldn't the only way to deter the enemy from being hit twice by nuclear weapons be to threaten them with stronger nuclear weapons(普通の人間の頭だったら、二度も核兵器の被害を受けたら、その抑止のために、より強い核兵器を持って相手を威嚇するしか方法はないのでは)?

■ロシアのイジケ方がハンパじゃなく、ユーモアのセンスもないのは、生来の「奴隷(Slav)国家」で、「非白人国家に完敗した白人国家」であるかであることを、我々日本人は忘れてはいけない!!!?

●我が国の敗戦のドサクサのなかで、ロシアが、南樺太、千島列島、北方四島だけじゃなく、北海道まで火事場ドロボウ的に強奪しようとしたことをアナタは知っているか!!?

◆十字を切ることさえ、右・左、逆からとする意固地なロシア人が、他の人たちとコミュニケーションすることは簡単じゃないはず!?

あれだけ傍若無人に大ウソをついているロシアが、柄でもなく例え表向きだけだろうと、いつも優柔不断なチキンのはずの我が日本が露骨にウクライナ支援を公言することを、クソオモシロくないと八つ当たりするのは、ある意味、当然。
今や「核戦争はしたくない」と言ってしまったボケ大将の一言で、すっかり色褪せてしまっているUSAを当てしてモノを言うなんてバカか、日ごろ、世界で唯一の被爆国を自慢している寝惚けた日本に、3発目でも喰らわしてやろうかとさえ思っているかもしれない。
それはそうである。
唯一の被爆国ならば、改めて国家を運営するのに一番始めにやることは、二度と核兵器を使われないための自分たち自身の抑止力として、より強力な核兵器を所持するのが、普通の人間なのでは?
その点では、我が日本は、北よりもパーなのかも。
ところで、我が日本は、どんなウクライナ支援を実行しているのか
昨年1月12日、日本政府は、ウクライナにおける復興と人間の安全保障回復を支援するためにと、UNDPに約150億円の拠出を発表。
何でも、一昨年4月、緊急爆発物(EO)除去・瓦礫撤去支援として日本が拠出した約6.6億円の追加支援なのだとか。
そして、昨年2月24日、新たに約8080億円の追加支援を表明していた日本政府は、ウクライナや周辺国などに対し約2200億円の支援を発表。
ウクライナ経済を立て直すための財政支援約883億円/緊急無償資金協力などの人道支援が約590億円/約735億円は、今後、使いみちを決める(???)とか。
以降、USAなど欧米各国とともに、天然ガス取引制限、ロシア政府・ベラルーシ政府の責任者らの資産凍結、金融取引規制といった経済制裁に参加。
それから、ウクライナに対して融資約780億円を含む資金協力、越冬支援、難民受け入れなどの民生分野協力を提供。
具体的には、発電機約300台/太陽光充電「ソーラーランタン」8万3500台、反射材付きベスト2万着/リストバンドタイプ反射材16万個、自衛隊保有防弾チョッキ・ヘルメット、化学兵器対応防護マスク・防護服、地雷や不発弾の除去を進めるための地雷探知機4台など。
一方、日本政府は、G7と連携し、ロシアやベラルーシに対する制裁措置を実施。
日本国内の資産凍結は、892人個人/83団体。
軍事関連団体への輸出禁止措置は、ロシアの造船所や研究施設など363団体。
ロシア向け新規投資や信託など、一部の金融サービス提供禁止。
そして、半導体などの軍事能力強化につながる一般向けの製品/石油の生産設備/宝石や酒などの贅沢品/量子コンピューターや3Dプリンターなど。
ロシアからの輸入規制は、金/機械類/一部木材/ウォッカなど。
ただし、石炭や石油の輸入を最終的に原則禁止にする方針でG7各国と一致し、段階的な削減で、その輸入量は、前年比、石油約90%、石炭約60%減。
また、「最恵国待遇」を撤回し、輸入品への関税も引き上げ。
すると、2月19日、日本とウクライナ両政府が、日本で経済復興推進会議を開催し、地雷対策、農業、デジタルなど7分野を中心に協力することを記した50件以上の文書を両国の政府や企業などが締結。
ともあれ、G7がロシアへの経済制裁を強めるのに歩調を合わせ、多くの外国企業が「脱ロシア」に踏み切ったご様子。
そ、そ、そんななか、東仙坊、思わずウソー!!!と叫んでしまうようなコトを知って、愕然としてしまった。
何でも、ウクライナ政府は、ロシアで事業を続け、納税などを通じて侵攻を支えているとみなした外国企業を「戦争支援企業」として名指しし、ロシアでの事業の停止や撤退を迫っているとか。
どうだろう?
誰もがそれはそうだと納得する話では?
あんな阿漕なロシアで事業を継続する企業が少なくなくなるのが当たり前で、そうでなければ、この世は真っ暗闇。

Looking at the current situation in Russia, we should all be aware of what would happen if a barbaric man with barbaric blood went mad(野蛮な血を持つ粗野な人間が発狂したら、どういうことになるか今のロシアを見て、我々はいい加減イヤというほど認識すべき)!

To be continued...


たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-30 ロシアが残忍なロシアである限り、つき合いを止めるべき!!!? 〈1〉

When they were born as slaves and finally created a “white nation in the far reaches of the east” they became “a white nation that was completely defeated by a non-white nation” and became an abnormal country where they lost all face and turned into mischievous thugs. It happened. That is the country called Russia(出自が奴隷で、ようやく「東の果ての白人国家」を作ったら、「非白人国家に完敗した白人の国家」になってしまい面目丸潰れで、イジケタチンピラになってしまった異常な国になってしまった。それがロシア)!

■ロシアのイジケ方がハンパじゃなく、ユーモアのセンスもないのは、生来の「奴隷(Slav)国家」で、「非白人国家に完敗した白人国家」であるかであることを、我々日本人は忘れてはいけない!!!?

●我が国の敗戦のドサクサのなかで、ロシアが、南樺太、千島列島、北方四島だけじゃなく、北海道まで火事場ドロボウ的に強奪しようとしたことをアナタは知っているか!!?

◆十字を切ることさえ、右・左、逆からとする意固地なロシア人が、他の人たちとコミュニケーションすることは簡単じゃないはず!?

近ごろの日本人は、精確に歴史を学ばないようなので、ロシアに関して、東仙坊、すでに詳細に書き込んでいるが、どうしても知っておくべきコトから、改めて書き込んでおきたい。
世界は、世界一残虐非道でアクドイのがUSAであることを、本当は誰もが知っている。
だから、いかなる国も、できる限り逆らわないできているはず。
今、そんなUSA以上に阿漕になりたがっているのが、ロシアなる発狂国家。
何しろ、実際、第二次世界大戦で降伏したベルリンで、ドイツ人女性10万人(?)、一説には女性国民の半分(?)を強姦し、2万人(?)の独露ハーフを作ったというから、悪魔のごとき傍若無人。
まあ、これもそれも、ローマ時代から、モスクワ周辺の「SLAV」は、ローマ時代から「SLAVE(奴隷)」。
何とか、モスクワ公国を設立するも、モンゴル帝国の来襲を受け、いいようにグジャグジャにされ、属国化。
そのおかげで、「東の外れの白人大国」だったのに、アジア風の顔ばかりが一気に増加。
そのせいなのか、ロシアのイワン雷帝は、同じスラブ民族のノブゴロド市を壊滅させるときも、城門を閉め、住民を逃げられないようにしてから、5週間、野蛮さ丸出しに強姦・略奪しまくったとか。
ロシアの残忍非道な蛮行は、我が日本に対しても、アジア人への恨み骨髄だったので容赦ナシ。
しかし、日露戦争で、錦州、遼陽、奉天でロシア陸軍は連敗しただけでなく、ウラジオストク艦隊、旅順艦隊、バルト艦隊が撃沈され、「非白人国家に完敗した白人国家」の烙印を押される恥曝し。
そして、ノモンハンの戦いでも日本に敗北。
そのせいか、日本が降伏せざるをえない状況になると、日ソ中立条約を一方的に破棄し満洲・千島列島を攻めてきて、北海道を占領しようとするも、占守島守備隊の反撃を受け退散。
無様にUSAに助けを乞う情けなさ。
それでも、ミズーリでの降伏調印の前日に、国後島までたどり着いて、南樺太と千島と北方四島を略奪した「薄汚い火事場ドロボウ」。
そのうえ、日本兵60万人をシベリア抑留し、10年間、奴隷として強制労働させた、イヌ畜生。
そして、日本人女性(サプア人女性も)を強姦し続け、自殺する日本人妊婦をたくさん生んだというから、超極悪人。
当然、今回のこのうえなく傲慢で粗野で残忍なウクライナ侵攻だって、仲間のはず(?)の中国に事前報告したのか、あるいは、習近平が「6000人の犠牲など構わない」と言ったのか、不意打ち的侵攻。
おかげで、ウクライナにいた中国人6000人が、命からがら右往左往。
そして、21世紀だというのに、昨日まで親密だったウクライナ人女性を強姦しまくって殺害する狼藉三昧。
どうだろう?
一体どうやって、こんなロシアとイイ関係を持てるのか?と、率直に思うのは、東仙坊だけではあるまい。
実は、ロシアの極悪非道さは、これだけじゃない。
政敵や反抗する者を、他国でも得意の毒殺などで躊躇なく粛清し続けていること。
国連安全保障理事会常任理事国メンバーでありながら、平気で国際法を犯し続けていること。
昔から十八番のスパイングをし続けるうえ、大がかりなプロパガンダ・ハッキングチームを構築し、他国や他国の要人を貶めるフェイクニュースを垂れ流し続けていること。
そして、二言目には金ボンボンと同じに、核兵器使用を仄めかし、世界を恫喝し続けていること。
特に、メズラシク大胆にウクライナ支援を公言した日本を狙い打ち。
新たな世界史の教科書で、「日本は戦争犯罪を認めようとしないUSAの傀儡政権」と書いたり、ロシア国営マスメディアで、「日本がかつてアイヌ民族に対してジェノサイドを行った」、「北海道は日本の領土ではなく、アイヌとの度重なる戦闘を経て奪った植民地である。ロシア政府は、9月3日を、これまでは、『第二次大戦終結の日』とだけ位置づけていたが、『軍国主義日本への勝利と第二次世界大戦終結の日』に改名すると決定」と掲載したり、ロシア外務省マリア・ザハロワ報道官に、「日本は平和的発展を放棄し、無制限の軍事化の道に戻った」、「日本政府は、反ロシアのリーダーになろうとしているようだ。このような不法行為を許すワケにはいかない」と批判させ、公式SNSで、「日本は100年も経たぬ間に2度もナチス政権を支持する挙に出ました」とデタラメ・フェイクニュースのオンパレード。
ロシア政府支持のハッカー集団「Killnet」に、「日本への宣戦布告」までさせる念の入れよう。

Even though there are many Russians who love Japan, as long as there are these crazy people, it must be time for Japan to clearly sever diplomatic relations with Russia(せっかく日本好きのロシア人が多くても、あのキチガイがいる限り、我々日本は、ロシアとの国交を明確に断絶すべきとき)!

To be continued...












たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-29 現代潮流は「メメント・モリ)」より「カルペ・ディエム」かも!!!?

Now is not a continuation of yesterday, nor is it something for tomorrow. The present is but a moment that would forever be present. That is why human beings exist only to survive the present with all their heart and soul(今は、昨日の続きであるワケでもなく、明日のためにあるワケではない。今は、永遠に今ある一瞬でしかない。だからこそ、人間は今を全身全霊で必死に生きぬくだけのために存在している)!

■人間は、最悪なことをいつも先に考えれば、今を必死に生きるようになる。その意味でも、「メメント・モリ(memento mori: 死を想え)」は、どんな人間にも絶対不可欠な座右の銘だったはず!!!?

●世界で稀有なほど思いやりに溢れ、「もののあわれ」と儚さを熟知し、謙遜と自戒を忘れず、質素に温和に生きることを美学とする我々日本人にとって、「メメント・モリ」は、実にフィットする根本哲学だったはず!!?

◆これだけ世界中で市場原理主義が蔓延り、格差と分断の社会になってしまうと、世界中がジコチュウだらけ。そんななかで、せめて少しでも人間らしく正直に生きたいものでは?

何よりも矜恃を大切にする美意識を持つ典型的日本人、東仙坊、金のために魂を売ってモラルを崩壊させてゆく日本人が増え続けていることに大きな危機感を覚え、モラル再生を夢見てこのブログを始めた。
それゆえ、そのベースに、いつも「メメント・モリ」があった。
しかしながら、尊大で狡猾で急速に退廃し続けるEUやUKや宗主国USA、横暴で恥知らずで「SLAV」から「SLAVE(奴隷)」にされたゆえにいじけきったロシア、同じく世界の黄色奴隷だったことからウソ、ウソ、ウソしかつかないタカリ屋中韓朝の悪影響をモロに受け、今や我が日本人の心の芯までグジャグジャ。
ここまでくると、我が国のモラル再生など、夢のまた夢。
それはそうである。
検察の特別捜査部が捜査終了を宣言したのに、公設秘書給与詐取で懲役2年・執行猶予5年の有罪判決を受けているうえ、2022年政治資金収支報告書10万円の寄付金不記載をソッと振り分け間違い(???)の誤記載だったと訂正している立憲ナンチャラ党代表代行辻元清美、2022年政治資金収支報告書に30万円分のパーティー券収入を購入した団体名と金額を記載しなかったとして大慌てで訂正した立憲ナンチャラ党国対委員長安住淳、公設秘書3人全員の「現況届」未提出の立憲ナンチャラ党代表泉健太、明確な公職選挙法違反を自分がしているくせに平然と腐り切った自民党を指弾していた立憲ナンチャラ党衆院議員梅谷守などが、相も変わらずの下劣な政争三昧。
我が国も、米露中韓北同様に、終ってゆくのも仕方がないご様子。
それにしても、それをいいことに、もうとっくのとうに安倍派など存在しないのに、「清和政策研究会」さえ消滅しているのに、我が国のおバカメインストリームメディアどもの安倍晋三元総理憎しの執拗さには、ただただウンザリさせられるだけ。
もっとも、そのおかげで、中露並みの粛清で、安倍晋三元総理を卑怯にも暗殺したヤツらの顔がだんだん明確になってきているが…。
このことは、いつかどこかで書き込むつもり。
さて、ここからが、今回のテーマの本番。
「メメント・モリ」の下句かのようなラテン語、「Carpe diem(カルペ・ディエム: その日を摘め)」なる言葉があるとか。
何でも、紀元前1世紀の古代ローマの詩人ホラティウスの詩に出てくる言葉だとか。
ホラティウスの104詩歌の「歌集(Carmina)」の第1巻第11歌。
Carpe diem quam minimum credula postero(明日のことはできるだけ信用せず、その日の花を摘め)」
英語で、「seize the day(その日をつかめ/この日をつかめ)」。
「Carpe」は、「(花などを)摘む」を意味する「carpo」の命令形、「Diem」は、「日」を意味する「dies」の対格で目的語。
すなわち、「今日という日の花を摘め」、「一日の花を摘め!」から、「今この瞬間を楽しめ!」、「今という『時』を大切に使え!」、「後悔のない人生を送れ!」と言っているとか。
ちなみに、その詩全体では、「神々がどのような死を我々にいつ与えるかは知ることはできず、知ろうと苦しむよりも、どのような死でも受け容れるほうがよりよいこと、短い人生の中の未来に希望を求めるよりもその日その日を有効に使い楽しむほうが賢明であること」を示唆しているとか。
また、旧約聖書「イザヤ書」22章13節・新約聖書「コリント人への第一の手紙」15章32節に、「我々は食べて飲もう、明日には死ぬのだから…人生は短く、時間はつかの間であるから、今ある機会をできるだけ掴むことだ」と、旧約聖書「コヘレトの言葉」の「伝道の書」9章に、「人の生死は神のみが知り、人間は知ることができず、善人にも悪人にも同じ一つのことが起こること。人間の生が悪に満ち、後は死ぬだけ、ということが、太陽の下に起こるモノゴトの中でも最悪のものであること。死ぬと何もかもが消えうせてしまうので、短く空しい人生を生きている間に労苦し、そのかわりに与えられるパンを食べ酒を飲み人生を楽しみ、熱心にモノゴトを行うべきである」という実存的警告があるとも。
そう、通俗化されていない「エピクロス主義」のようなもので、「哲学は概念と論証によって幸福を作り出すための活動である。全生涯における『幸福』と『快』を密接に結びつけ、真の『快』とは、精神的なものであって『徳』と不可分で、『快楽』よりも、節制に基づいて、心の平安や苦痛がない状態こそが賢者の目的」とし、「パンと水さえあればゼウスと幸福で勝つこともできる」とまで表現。
東仙坊、簡潔に言えば、「思いがけた幸福など幸福じゃない。思いがけない幸福こそが幸福。だから、1日1日を必死に生きていれば思いがけない幸福と出遭える!」ということ。

We Japanese must continue to be altruistic, humble, and considerate of others(我々日本人は、どこまでも謙虚にヒトへの思いやりを持って利他的にありつづけるべき)!























たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-28 「狩人バチ」が啓示してくれる生命の神秘!!!?

It is said that even the smallest insect has a soul, but for us humans, we have learned 100 million years worth of lessons from insects(一寸の虫にも五分の魂というが、我々たかが人間にとっては、虫から1億年分の学びなのでは)!

■宇宙誕生の神秘と同じくらい、なぜかこの地球で我々人類とともに生きる虫1匹にも実にミステリアスな真実があることに驚愕!!!?

●昆虫学者レオン・デュフールの「『フシダカバチ』という『狩人バチ』の巣に捕獲した虫を連れ帰って自分の幼虫のエサにする。そして、ハチの持つ毒にものを腐らせない防腐作用がある」という論文に感動し、ジャン・アンリ・ファーブルは、「『ツチスガリ』が捕食したタマムシの死体が腐らない」という論文を書いたとか!!?

◆麻酔銃である「ハチの一刺し」を使う「狩人バチ」があることに、そして、我が子のためにそれで捕食するターゲットを厳密に分け合っていることに学ぶことはないのか!?

東仙坊、本当に長い年月、虫というモノに、全く興味がなかった。
どこかで少し吐露した気がするが、イヌは、イヌとしか呼ばず、ネコは、ネコと呼ぶくらいだったから、それより小さくてたくさん種類がいそうな虫になど全く興味を覚えないのも、ある意味、当然だった。
そんな調子だから、今、我が孫のようにその一挙手一投足に心を奪われている大谷翔平が、「デコピン」なるイヌと画像に現われた瞬間、「『ストライプ』にソックリなイヌだな。太陽光に当てない方がいいぞ! 水をかけない方がいいぞ! シンデレラ・タイム(午前12時)から食べ物を与えたらダメだぞ!!」と独り叫び出す始末。
そう、何世紀も前、宇宙の遥か彼方にある科学が高度に発達した惑星で、モグターメンという科学者が創り出した、どんな気候や条件にも適応し、かつ繁殖可能な、性格温和で知的な生物「モグワイ」。
それが地球に送られてきて住み着いた「グレムリン(小鬼)」のリーダー格「ストライプ」。
もちろん、その大谷翔平の愛犬の、「コーイケルホンディエ」とか、「ダッチ・ディーコイ・スパニエル」という犬種の名前など、知るよりもナシ。
ともあれ、ジャン・アンリ・ファーブルや養老孟司とは、全く相容れない日々を過ごしていることは、間違いナシ。
ところで、想像しても想像しても頭が痛くなるばかりだった、宇宙誕生のこのうえない神秘、摩訶不思議…。
そして、そのパラドックスかのように、全宇宙の、ほんの小さな存在の「天の川銀河」の、さらに小さな存在の太陽系の、メチャクチャ小さな地球の、そこになぜか誕生した生物のなかの、極小ではないまでも大して大きくない動物である人類の、たかが約70億人の1人でしかない、一人の人間としての存在期間のあまりにも短いこと、その人間の存在自体の極小さに、どこか胸が詰まる気分にすっかりなっていた。
ともあれ、そ、そ、そんなある日、仮眠から目を覚ますと、大谷翔平のニュースを観るために点けっ放しにしたままのTV画面で、何かT何かが格闘していた。
ユックリとメガネをかけ、ボリュームを上げると、大きめのクモを小さな虫が急襲しているのがわかった。
そして、その虫が、ハチだと聞こえてきて、メチャクチャ戦慄。
それはそうである。
ハチなら蜜を吸って生きているはず、なぜクモを襲うのか?
そう思ったから、日ごろ、その手の映像を観ない、東仙坊、画面に釘づけ。
すると、たちどころにクモが動かなくなる。
何でも、ハチがクモの腹部にある神経節の中枢部分を一刺ししたからだとか。
そう、まさに「ハチの一刺し」。
それだけじゃない。
その後、その自分よりもはるかに大きなクモをアリのように引き摺り歩き始めた。
そして、地面にあった小さな穴のなかに見事なまでにそのクモを引っ張り込んだ。
すると、ナレーションが、言い始める。
「カリバチ」、後にわかったその「狩人バチ」は、自分の巣穴に唯一のターゲット獲物であるクモを引き入れ、その体内に産卵。
その卵が孵化すると、そのクモをカラダを最適な養分にし見事なまでに全部内蔵を食い尽くして、サナギになって脱皮するのだとか。
つまり、殺してしまうとクモが腐乱してしまうので、クモをマヒさせたままにしているのだというから、もう、ただただ鳥肌。
しかも、その「狩人バチ」の一生は、たった1週間ぐらいだというのだから、生き抜くことがどれだけ貴重なのかをイヤでも痛感するのは、東仙坊だけではあるまい。
ちなみに、わかった範囲の「狩人バチ」に捕食される「WASP(虫)」のリスト
タマムシ→ツチスガリ、ゾウムシ→コブツチスガリ、コオロギ→キバネアナバチ、キリギリスモドキ→ラングドックアナバチ、イモムシ→ジガバチ、コガネム→シツチバチ、タマムシ→タマシツチスガリ、ヨトウムシ→アラメジガバチ、ヤチグモ→コトゲアシクモバチ、クモ→ミカドジガバチ/オオモンクロベッコウバチ/キゴシジガハチ。
また、「狩人バチ」が作る地面の巣は、あくまで自分の幼虫の育房で、自分たちの住居ではないとか。

Don't you ever wonder who taught the “hunter bees” such a spectacular method of raising children and for what purpose(一体誰が何の目的で、「狩人バチ」にこんな壮絶な養育方法を教えたのかと思わないか)?







たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-27 燃える太陽とともに生きられる限り必死に生きる日々 〈11〉

It is said that "perpetual inflation" began one trillionth of a second after the Big Bang, but thinking about how long one trillionth of a second is, I am reaffirming that human lifespans must be really, really short than we imagine(ビッグバンの1兆分の1秒後に「永久インフレーション」が始まったというけど、1兆分の1秒がどのくらいかを考えていて、東仙坊、人間の一生なんか想像以上に本当に本当に短いと再確認している)!

■スマートな人間は、いつも最悪を考慮しているから、多種多彩なエマージェンシーやアクシデントに迅速かつ的確に対応できる!!!?

●いつも太陽の死を想い、自分の死を微塵も恐れることなく、命懸けで人のためになにか行動するように努めるのが、人間!!?

◆地球で誕生したのかどうかさえわからないこのうえなく摩訶不思議で貴重な生命を、自分の生命も人の生命も絶対ムダにしてはい
けない!?

東仙坊、このテーマ、何が何でも、今日で終りにするつもり。
そうでないと、そうでなくても切れ始めている頭の神経が一気に増えてしまいそうだから。
我々がこの宇宙に存在するためには、人間を超越したあの方がビッグバンの打ち上げの速度をきわめて精密に調整して、ビッグバン打ち上げから約137億年近くたった現在でも曲率がほぼゼロという平坦な宇宙になるように設定しなければならなかったはずとか。
なぜなら、ほんの少しでも力が強かったり、弱かったりすると、現在の我々は存在できないことになってしまうからとか。
そのためには、打ち上げの速度(膨張速度)を、なんと100桁という精度で微調整しなければならないのだとか。
しかも、物理学には量子的な「ユラギ」、いわゆる「量子ユラギ」というものがあって、つねに微小な振動をしているため、このような精度を確保することは極めて難しいのだとも。
「あの方の手」さえも量子的にユラいでいるため、曲率がほぼゼロになるように、つまり、宇宙が平坦になるように、膨張速度を微調整することは至難の業とか。
そのビッグバン理論の原理的困難を捕捉したのが、アラン・グースらが提唱した「インフレーション理論」。
◇スティーブン・ホーキングは、「無境界仮説」による「インフレーション(時間を含む)の端」をミクロの「場の量子論(時間を含まない)」として捉えたとか。
「ホーキング=ハートグ仮説」では、「『永久インフレーション』は、空間的な境界に定義された時間のない状態から始まる」との発想から、どのような種類の宇宙が生まれるのかを予測。
計算の結果、「インフレーション」全体の空間的な大きさは考えられていたよりもそれほど大きくはならず、「マルチバース(多元的宇宙)」の多様性を大幅に減らすことができたとも。
そして、スティーブン・ホーキングは、「『永久インフレーション』における『マルチバース』は様々な宇宙法則をもったバラエティ豊かな無限個の宇宙ではなく、似たり寄ったりな有限個の宇宙だ」と予測。
仮説の予測値と137億年前「インフレーション」のときに発生した重力波の観測値とを比較することで、この「ホーキング=ハートグ仮説」が正しいかどうか検証できるとか。
◇「超弦理論」とは?
量子力学のようなミクロの世界では、2つの粒子同士の距離を近づけていくと、近づけば近づけるほど重力が大きくなるので、最終的に無限大∞になってしまい計算不能。
我々を形作るものの最小単位を粒子のような点ではなく、1本の「ヒモ」として捉えると、振動する2本のヒモを近づけてゆくと、1本のヒモになり、計算可能。
それに、 光の速度に近づけば近づくほど時間の進みが遅くなるというアルベルト・アインシュタインの「特殊相対性理論」を加味すれば、同じ空間を起点として膨れ上がっているのだから、離れた2つの場所から届いた波が同じ性質を持っていても不思議はなく、最初は凸凹で曲がっていたとしても、想像を絶するスピードで膨れ上がり、平らに引き伸ばされたと考えられているのだとか。
◇スティーブン・ホーキングの「時間順序保護仮説」とは?
円の中心近くにいる人はさまざまな経路をとれるが、外側にいくにつれ速度が速くなっていき、取れる経路は限られてくるとか。
円のフチ、つまり、光速に近づくと、とれる経路はほぼ1本。
つまり、過去へのタイムトラベルが可能な光円錐が水平に傾く速度では、歴史を変えるようなタイムトラベルは禁止されてしまうとか。
また、回転する宇宙の場合、光円錐は中心から外側に離れるにつれて傾いていき、周囲に「CTC(Closed Timelike Curve)」という閉じた時間の輪を形成。
「CTC」が創られると時間の未来と過去がつながってしまい、未来へ進んでいたのにいつの間にか過去に戻ってしまうとか。
つまり、「CTC」のループを進むことで、過去へのタイムトラベルが可能になるとも。
しかし、我々の宇宙は、「CTC」が形成されるような回転はしていないとか。
けれども、スティーブン・ホーキングのギャンブル相手のノーベル賞学者キップ・ソーンが考案した「ワームホール(別の宇宙とこの宇宙を結びつけるトンネル)」ならば、W次元へ移動することができるかもしれないとか。
そう、「バース・シフト」、別の宇宙への次元wを加えて、五次元時空と捉える考え方。
ただし、この次元方向は、我々は通常移動することもできないし、観測することさえできないというが…。
どうあれ、畏敬するスティーブン・ホーキングが人間を超越したあの方のそばに行ってしまった以上、宇宙の生誕については、これ以上考えてもムダな気がするのは、東仙坊だけではあるまい。
では、最後の最後に、この観測できる宇宙にスティーブン・ホーキングが残した金言のいくつかを!!!
「今世紀の間に、人々は知性と攻撃性などの本能の両方を修正する方法を発見する」
「遺伝子編集技術によって『超人』 が生まれる。そのような超人が出現すれば、改良されていない人類は太刀打ちできず、政治的に大きな問題になる。おそらく、彼らは絶滅するか、あるいは重要でなくなる。その代わりに、自己設計可能な種族が存在し、その種族は絶え間ないスピードで進化してゆく」
「地球に対する最大の脅威は、恐竜を絶滅させたような、小惑星の衝突で、その防衛手段はなく、地球温暖化はより差し迫った脅威」「地球温暖化が取りかえしのつかないものになる、いわゆる『ティッピング・ポイント』を懸念」
「過密化とエネルギー消費により、2600年までに地球は巨大な火の玉になる」
「気候変動、小惑星衝突、伝染病、人口増加により、我々自身の惑星はますます不安定になっている」
「外界にいるかもしれない異星人の文明を積極的に歓迎しようとすることに注意」
「もし宇宙人が私たちを訪れたら、コロンブスがUSAに上陸したときと同じような結果になる。それはネイティブ・アメリカンにとってよい結果ではなかった」
「ワタシは核融合が実用的な動力源になることを望んでいる。汚染や地球温暖化もなく、無尽蔵にエネルギーを供給することができる」
「完全な人工知能の開発は、人類の終わりを告げるかもしれない 」
「散り散りになることがワタシたちを救う唯一の方法かもしれない。ワタシは人類が地球を去る必要があると確信している」
「人類が確実に生き残るためには、他の惑星や太陽系を実際に植民地化する必要がある」
「ある年に地球が災害に見舞われる可能性は非常に低いかもしれないが、それは時間とともに積み重なり、次の1000年、1万年後にはほぼ確実なものになる」
「人類はやがて大災害に見舞われ、遅かれ早かれ絶滅する」


Every day I spend my days wondering in what dimension of the world Mr. Stephen Hawking exists(東仙坊、今、ミスター・スティーブン・ホーキングが、何次元の世界に存在しているのかななんて、ボーッと考えている毎日である)!

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-27 燃える太陽とともに生きられる限り必死に生きる日々 〈10〉

I filled a pot with water and turned on the gas fire, watching the boiling bubbles collide with each other, waiting for the possibility that this might cause a big bang(東仙坊、鍋に水を入れガスの火をドンドン強くしながら、この沸騰した泡同士がぶつかっているのを見つめて、これがビッグバンを起こすかもと待ち続けていた)!

■スマートな人間は、いつも最悪を考慮しているから、多種多彩なエマージェンシーやアクシデントに迅速かつ的確に対応できる!!!?

●いつも太陽の死を想い、自分の死を微塵も恐れることなく、命懸けで人のためになにか行動するように努めるのが、人間!!?

◆地球で誕生したのかどうかさえわからないこのうえなく摩訶不思議で貴重な生命を、自分の生命も人の生命も絶対ムダにしてはいけない!?

◇トーマス・ハートッホが、「On the Origin of Time: Stephen Hawking's Final Theory(時空の起源について:スティーブン・ホーキング博士の最終理論)」で、スティーブン・ホーキングの研究について詳述している。
1980年代、多くの宇宙論学者たちが、無限とも思われる数の宇宙からなる仮説上の集合である「マルチバース(多元的宇宙)」に目を向けているとき、スティーブン・ホーキングは、そんな概念に見向きもせず、恒星、銀河、知的生命の支えられる宇宙の進化に関する最も根底的な哲学的問題を複数取り入れた「宇宙起源理論」を提示し、物理法則が宇宙そのものに合わせて変化し進化しうる新しい宇宙の存在に対する自分の考察を探求していたとか。
1981年、スティーブン・ホーキングは、「マルチバース」の考えを全面的に受け入れることはなく、「境界がなく、始まりもないかもしれない宇宙」を提案。
けれども、宇宙論学者が「インフレーション」と呼ぶ急速膨張を、宇宙が経験したことは受け入れていたとか。
もっとも、ビッグバン後に起きた時空の指数関数的な膨張、そして、現在に至るまで、ビッグバンの1兆分の1秒後に起きたこの大規模な膨張を何が起こしたのかは、依然、最大の難問のままとも。
そこで、スティーブン・ホーキングは、「ホログラフィー原理」を使って、改めて量子力学的に「無境界仮説」の特異点をもたない宇宙の始まりから「インフレーション」理論を再考案。
「永久インフレーション」からのスムーズな離脱?にたどり着いたとか。
始まりの境界(特異点を持たない)→計算不能の特異点を避けるための「虚数時間」→ビッグバン→宇宙はある1つの空間から一瞬のうちに急速膨張した「インフレーション」。
「原始的宇宙では物理法則が変化し、ダーウィンの進化論に似た多様性と選択のランダムな過程のなかで、さまざまな粒子、力、時間さえもがビッグバンの中へと消えていく」
初期の宇宙がこれまで考えられていたよりも変化可能だったとしても、そこには宇宙に関する不変の真実もいくつか。
◉重力は極めて弱い舞うR基本力。
もし重力がもっと強かったなら、恒星はより明るく輝き、はるかに若くして死に、その熱によって温められている惑星に複雑な生命が進化する、時間は残されていなかったはずとか。
◉もしビッグバン放射における温度差が、わずか1万分の1でも大きかったら、宇宙構造の種は、そのほとんどが巨大ブラックホールに成長して、恒星に富んだ我々生命が居住可能な銀河は生まれなかったはずとか。
◉この宇宙には、たまたま3つの大きな空間の次元が存在。空間の次元を1つ加えるだけで、原子や惑星軌道は不安定になり、地球は太陽の周りを安定した軌道で回る代わりに、太陽に向かって螺旋状に落下して行ったはずとか。
◉炭素は生命に不可欠。そして、恒星内での炭素の効率的合成(ヘリウム原子から)は、宇宙の強力な核力(すべての原子と核を結びつけている力)と電磁力の微妙なバランスのうえに成立。
もしその強い力がごくわずかでももっと強かったり弱かったりすれば、核の結合エネルギーが変化し、炭素の核融合は損なわれ、その結果、炭素を主成分とする生命の形成も損なわれていたはずとか。
トーマス・ハートッホによると、「我々の理論づけは、宇宙の中における我々の存在を説明すべきである。宇宙を過去へと辿ることによって物理の進化の法則と原理が、それが支配する宇宙とともに共進化するような環境を発見することが可能になる」とか。
その「インフレーション」のイメージが、メチャクチャわかりやすい話が、これ。
沸騰するお湯の泡…。
泡と泡の間にある空間は、泡自体が膨らむ速度よりも速く広がってしまう。
泡同士がぶつかれば、そのエネルギーがビッグバンを引き起こす引き金になるのだが、泡自体が膨らむスピードよりもその間の空間が引き延ばされるスピードの方が速いと、いつまでたっても「インフレーション」が止まらない。
この永遠に続くインフレーションが「永久インフレーション」。
そして、沸騰するお湯の泡ならぶつかってはじけて消えてしまうこともあるが、「永久インフレーション」で誕生する泡宇宙は無限に増えていく。
この増殖する宇宙が、「マルチバース(多元宇宙)」。
ともあれ、この宇宙は、まるで「人間を超えたあの方」が自ら作った作品を観測する生物を存在させるために調整したと思えるほど、膨張の速度や物質の質量比などのバランスが人間にとって都合よくできているのだとか。
「マルチバース」理論で捉えると、「人間にとって都合よくできている」のではなく、「無数にある宇宙のなかで、たまたま条件のよいこの宇宙で人間が誕生したのだ」と考えることができるとも。
ただし、スティーブン・ホーキングは、「マルチバース」は、急速な「インフレーション」によってそれぞれの宇宙同士は互いに遠くに引き離されるために、他の宇宙の存在を観測によって確かめることはできないと言っているが…。

I imagined “inflation” that occurred one trillionth of a second after the Big Bang, and wondered how long that one trillionth of a second was, and before I knew it, I fell asleep(東仙坊、ビッグバンから1兆分の1秒後に起きたという「インフレーション」を想像し、その1兆分の1秒後って、一体どのくらいだったたのかと考えていたらいつのまにか眠ってしまっていた)!

To be continued...









たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-27 燃える太陽とともに生きられる限り必死に生きる日々 〈9〉

When I was obsessed with space, my head started hurting and I couldn't even think about the most important thing, love(東仙坊、宇宙のことに夢中になっていたら、頭が痛くなって、一番大切な恋愛のことまで考えられなくなってしまった)!

■スマートな人間は、いつも最悪を考慮しているから、多種多彩なエマージェンシーやアクシデントに迅速かつ的確に対応できる!!!?

●いつも太陽の死を想い、自分の死を微塵も恐れることなく、命懸けで人のためになにか行動するように努めるのが、人間!!?

◆地球で誕生したのかどうかさえわからないこのうえなく摩訶不思議で貴重な生命を、自分の生命も人の生命も絶対ムダにしてはいけない!?

東仙坊、自分の頭では、これ以上、宇宙生誕についていくら考えてもムリとまたまた結論。
それこそ、その分、自分のハートがドキュンドキュンする恋愛について思索した方がマシ。
そこで、このテーマの最後に、畏敬するケンブリッジ大学理論物理学者だったスティーブン・ホーキング、かつてその同僚でベルギー・ルーヴェン・カトリック大学理論物理学者トーマス・ハートッホに委ねて、自分なりに簡素に検証。
◇この全宇宙は、多次元的に閉じた「超球」型なのか?
もし「超球」型なら、少なくとも観測可能な宇宙の1000倍は大きい必要があり、同じ場所から違う方向に一周すると同じ距離を進むはず。
しかも、元いた場所に戻るはず。
それゆえ、グルグル回り続けることになり、有限だけど果てはないことになるはず。
もっとも、三次元空間に住むたかが人類が視覚化して認識することなどは不可能。
具体的には、まん丸のスイカの上をアリが真っ過ぎに歩き続けると、グルリと1周して元の場所に戻るはず。
スイカの表面は有限なのに、アリにとっては果てとなる境界線は存在ナシになるはず。
このスイカと同じことが三次元空間上でも起こっていることになるはず。
◇この全宇宙が、ドーナツのような「トーラス」型なのか?
もし「トーラス」型だと、最小であれば観測可能な宇宙の数倍程度の大きさで、同じ場所からスタートしても方向によって進む距離が変わるはず。
つまり、1つの星から放たれる光の距離が大きく変わるはず。
そのために、ある星が生まれた瞬間と死ぬ瞬間を同時に観測するということも十分ありえるし、同じ有限で果てはないことになるとか。
◇この観察できる宇宙の構造が、かなり遠いところまですべて一様なのはなぜ?
我々の住む天の川銀河から100億光年離れたところにあるA銀河と、その銀河とは反対方向に100億光年離れたところにあるB銀河とは、宇宙の始まりから現在まで一度も因果関係を持ったことはないはず。
それなのに、因果関係を持たない領域同士が、冗談でも相談もできないような遠方の領域同士が、同じような一様な構造をしているのは、なぜ?
◇この観測できる我々が住む宇宙がほとんど曲がってなく、その曲率がゼロに近いのか?
プリンストン大学ロバート・ディッケが指摘したこの「平坦性問題」に、ビッグバン理論は答えていないとか。
それにしても、古代エジプトのエウクレイデスによる「点や線などの基礎的概念に対する定義を与え、それに一連の公理を加え公理系を確立し、それらの上で約500の定理を証明する」、いわゆる「ユークリッド幾何学」が成立するような平坦な宇宙であることは、不思議では?
というのも、平坦なままで大きく膨張し続けることは、数学的に非常に困難なのだから。
アルベルト・アインシュタインも、この宇宙を縦x・横y・高さzの空間の三次元に、一次元の時間tを加えた、四次元時空と捉えていたはず。
ちなみに、このビッグバンの膨張の仕方が、曲率が正か負かによって大きく違うとか。
膨張力が少しでも弱い(曲率が正)と、加速度が足りず、この宇宙は十分に膨張せず、重力で落下して潰れてゆくとか。
そうだと、必然的にこの宇宙は短命となり、我々のような生命は誕生できないはずとも。
逆に、膨張力が少しでも強すぎる(曲率が負)と、非常に速い膨張をし、ガスは一様に希薄になってしまうので、ガスが固まって天体を構成することができないし、生命も存在できないはずとか。
また、アルベルト・アインシュタインの「相対性理論」に基づいて、その時空を逆にたどっていくと、宇宙はどんどん小さくなって、エネルギー密度はどんどん高くなってゆき、そして、宇宙の始まりが点でだったのならば、エネルギー密度は無限大になってしまうとか。
つまり、宇宙の始まりが、物理学が破綻した点だったことにもなってしまうとか。
それゆえ、そういう物理学を超越した概念、人間を超越するお方が関与したことにでもしなければ、この宇宙が始まらないということになってしまうとも。
◇この宇宙の大きさが非常に小さかったときに、その中に「密度ユラギ」といわれる小さな濃淡のムラがあったことで、後に濃度の濃いところを中心にガスが固まり、星、銀河、銀河団といった構造ができたと言われているが…?
ところが、ビッグバンでは非常に小さな「ユラギ」しか創れず、宇宙初期に、銀河や銀河団のタネになるような濃淡を創ることが理論的に難しかったのでは?

Whether it's the Big Bang theory or the inflation theory, unless you're a god, you probably couldn't properly explain the birth of the universe(ビッグバン理論だろうと、インフレーション理論だろうと、神でもない限り、宇宙生誕について正しく説明できないのかも)?

To be continued...























たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-27 燃える太陽とともに生きられる限り必死に生きる日々 〈8〉

Since the observable universe continues to inflate with the Big Bang, isn't it natural to think that there is an end to it(観測できる宇宙がビッグバンでインフレーションし続けているのだから、その果てがあると思うのが、自然なのでは)?

■スマートな人間は、いつも最悪を考慮しているから、多種多彩なエマージェンシーやアクシデントに迅速かつ的確に対応できる!!!?

●いつも太陽の死を想い、自分の死を微塵も恐れることなく、命懸けで人のためになにか行動するように努めるのが、人間!!?

◆地球で誕生したのかどうかさえわからないこのうえなく摩訶不思議で貴重な生命を、自分の生命も人の生命も絶対ムダにしてはいけない!?

ほどなくスタート10分前というアナウンスが、耳に入ってきた。
それで、東仙坊、慌ててマイクに向かって叫んだ。
「このマシーンが、メチャクチャ速いことはわかったけど、競争なんだろ? ゴール、ゴールはどこなんだよ!?」
すると、聞いたこともない声が、応えてきた。
「このすべての天体や空間を含む領域で、我々が知っている限りの宇宙の果てがゴールだよ」
「えっ、宇宙に果てなんかあるのかよ?」
「宇宙が有限なら、果てがあるはずだよ」
「どういうこと?」
「我々が観測できる宇宙においては、果てがあるということさ。でも、その果ては、ドンドン広がっているけど…」
「よくわからないけど。だいたいでイイから、どのくらい先にあるのさ、今?」
「この宇宙が、約137億年前に、なぜか物理学の法則が破綻する「密度∞」・「温度∞」の「特異点」で、火の玉から『ビッグバン』が発生して、そして、「インフレーション(急速膨張)」していくなかで、次第に温度が下がり、ガスが固まって星が生まれ、銀河や銀河団が形成され、現在のような多様な宇宙が創られたということぐらいは、知っているよね?」
「ああ、なんとなくそのくらいなら…。でも、何がどうなって火の玉ができたのさ?」
「それを、今、言い出すと、収拾がつかなくなりそうだから、レースの後にしよう」
「そうだな。とにかく、レースに勝って、2人を自分のバンドのメンバーにしたいのだから、レースだ!。ゴールは間違いなくあるってことだな」
「あるはずだよ。この宇宙が誕生したときには、約137億光年先にあったはず。それからも、宇宙が膨張し続けているはずだから、今ごろ、450億光年先ぐらいにあるんじゃないか?」
「何だそれ? 本当にあるのかよ? それに、このマシーン、本当に果てがあるとしても、その果てであるゴールにたどり着くほど速く飛べるのかよ?」
「それは、大丈夫だ。1光年が約9.5兆kmなので、その450億倍のさらに10倍のスピードでそのマシーンは飛べるはずだ」
「9.5×10の12乗×450×10の8乗×10…そ、そ、それって10の96乗の10倍で、10の68乗の『無量大数』よりも大きな数字で、頭が痛いし、そんなことありえるのかよ?」
「余計な心配はするな。レースに集中しろ! 特に、強大な重力を持ち近づいたものは何でも吸い込んでしまうブラックホールに吞み込まれるな! 中性子星とぶつかるな! 万一、ブラックホールに吸い込まれても、『事象の地平線』という境界線さえ超えなければ元に戻ってこれるから、心配するな!」
「よくわからないけど、なんとなくわかった。とにかく、このレースに勝ってやる。自分のやりたい音を完成させるには、絶対に勝たなきゃならない」
やがて、スタートのカウントダウンが始まった。
東仙坊、自分のバンドに2人を加えウエストコーストに行くということしか頭になかった。
だから、この宇宙が有限か無限かなどと考えたこともなかったし、正直、どちらでもよかった。
もし宇宙が無限だったとしても、超高温・高密度のエネルギーの塊が「ビッグバン」によって、「インフレーション(急速膨張)」をし続け、今なおそれを続けていて、矛盾してたっていいじゃないか、無限なんだから「インフレーション(急速膨張)」も無限でいいじゃないか、とりあえず観測可能な宇宙が約450億光年とわかっているだけでも十分じゃないかと完全に開き直っていた。
それに、本当に無限だったら、構成する原子の1粒にいたるまで自分と全く同じ存在が1つの宇宙内に自分とは別に存在している可能性があるというじゃないか。
とにもかくにも、スタートすると、小さなCが斜めについているスピードメーターを見ながら、マシーンを加速し続けた。
しかし、3台のマシーンは、ほぼ一直線のままだった。
それゆえ、その慣性の法則のせいで、スピード感が全く感じられなかった。
そして、3人とも、巧みにマシーンを操作し、メチャクチャたくさんの恒星や中性子星とぶつかることも、ブラックホールに吞み込まれることもなく、直進続けた。
やがて、観測可能な宇宙の半径約450億光年に近づいたのか、行く手に壁のようなモノが見えてきた。
ますます加速して、3台がほとんど同時にゴールに入った瞬間、そこには、また無限の宇宙空間が広がっているだけだった。
どういうこと?

それで、東仙坊、ようやく目を覚まし、夢から覚めたようだった。

Even though a vehicle that travels faster than the speed of light should be impossible, I could only admire the fact that it was a dream come true(東仙坊、光速より速い乗り物自体が絶対不可能なはずなのに、さすが夢だと自分で感心するだけだった)!

To be continued...


たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-27 燃える太陽とともに生きられる限り必死に生きる日々 〈7〉

Although we now know that we dream every day, we lose the ability to remember them as we age, but we still don't know if there are other creatures besides humans who dream(夢は毎日見ているものの老化とともに記憶できなくなるということは理解できたが、人間以外にも夢を見ている生物がいるのかはまだわからない)!

■スマートな人間は、いつも最悪を考慮しているから、多種多彩なエマージェンシーやアクシデントに迅速かつ的確に対応できる!!!?

●いつも太陽の死を想い、自分の死を微塵も恐れることなく、命懸けで人のためになにか行動するように努めるのが、人間!!?

◆地球で誕生したのかどうかさえわからないこのうえなく摩訶不思議で貴重な生命を、自分の生命も人の生命も絶対ムダにしてはいけない!?

東仙坊、老境に入って、ますます見た夢をすぐ忘れるようになってしまったことに、独り苦笑する日々を過ごしている。
それなのに、大学時代に見た夢で、今なお明確に覚えている夢がたった1つだけある。
それは、まさに夢らしく、実にどこまでも荒唐無稽で、支離滅裂でもあった。
USAのウエストコーストでのデビューを画策していたヘビーメタルロックバンドの仕掛人として、ボーカルに多少の不安を覚えていたことから、あるインスピレーションを受け、「Curved Air(カーブド・エア)」のダリル・ウェイのようなバイオリニストと「Jethro Tull(ジェスロ・タル)」のイアン・アンダーソンのようなフルーティストを自分のバンドに加えようと、探し回っていた。
そして、自分のイメージとフィーリングに合う2人をなんとか見つけたが、2人とも、ヘビーメタルロックバンドへの参加などケンモホロロの状態だった。
特に、大学のジャズバンドで活躍していたフルーティストは、話し合いにさえ応じてくれなかった。
そ、そ、そんなとき、その彼から、突然、執拗に勧誘し続ける東仙坊に、フルーティストから連絡がくる。
「バイオリニストととも相談したんだけど、正直、我ら2人ともキミの熱意に負けたようだ。キミのバンドに参加してもイイかなと思っている。ただし、あるレースで、キミが我ら2人に勝ったらという条件がある」
「何だよ。どんなレースだよ。キミたちに参加してもらえるなら、どんなレースだってやってやる。そして、2人に勝って、何が何でもバンドに参加させてやる。で、何のレースだよ?」
「それは、レース当日のお楽しみさ」
「わかった。どんなレースでもイイ。で、いつ、どこでやるんだよ?」
「静岡県伊東市に標高580mの大室山という山がある。700年以上続く山焼きで有名な山で、約4000年前の噴火でできた一年生植物で覆わる『スコリア丘』に、1週間後の午前3時11分スタートなので、いろいろ準備があるので、前日の午後9時11分までにはきてくれ」
「そこは、小学校時代に、一碧湖にキャンプに行ったことがあるから、わかる。で、何のレースなんだよ」
「それは、そのとき」
「まあ、何でも、イイや…何のレースでも必ず勝って仲間にしてやる」
そして、レース当日、約束の時間に約束の場所に行くと、待っていたのは、2人だけだった。
それから、暗闇のなかに、ヤリイカのようなフォルムをした高さ10mぐらいの細長い構造物のシルエットが3つあることをなんとなく感じた。
「あれか?」
「ああ」
「何だ、あれ?」
「宇宙ロケットのようなモノだと思うよ?」
「何だ、キミたちも知らないのか?」
「ああ、見るのも、乗るのも、キミと同じで初めてさ」
「それは、公平で、実にビックリだよ」
イヤミを言ったつもりだったが、2人ともそうは捉えなかった。
「何を寝言言ってるんだよ。地球上に、この宇宙に、公平なモノやコトなどあるワケがないだろうが…」
東仙坊、その2人の剣幕に萎縮してしまって、黙り込んでしまっていた。
それで、仕方なく、電話してきたフルーティストに小声で、尋ねた。
「あれに乗り込んでレースをやるんだろうが、あれはどのくらいのスピードが出て、ゴールはどこなのさ?」
「あの方が言うには、何でも、あれは光速よりも速く走るって?」
「そんバカな、光速よりも速い乗り物などできるワケがないに決まっているじゃないか」
「あの方が言うのだから、間違いないんじゃないか?」
「あの方って、誰だよ?」
「それは、ボクもよく知らないんだ。本当だよ」
「まあ、イイや。光速って、1秒間に地球を7周半回ることができる速さのことだろ? そんな速い乗り物を人類が創造できるワケがないと思うがまあいいや…安全なら?」
「それは、あの方が保証していた」
「それなら、やってやる」
そう言いながら、東仙坊、「真空中における光速の値って、確か約30万 km/sのはず。そうなると、月まで2秒以内、太陽までだって約8分ちょっと。本当にそんな速い乗り物ができるはずはないと思うが…」と内心、疑っていた。
気がついたら、時刻は、午前2時11分だった。
「操縦方法を説明するから、とりあえず、それぞれがこいつに乗り込もう。乗ったら、このヘッドセットのスィッチを入れて、ついているマイクで話そう」
フルーティストが言ったので、それぞれにその宇宙ロケットのような乗り物に乗り込んだ。
東仙坊、それに乗り込むとき、その機体の外側が、青、黄、赤の3色のストライプであることに気づいて、「信号機かよ」と奇妙な気分だった。
どうあれ、その宇宙ロケットのようなモノの操作方法は、極めて簡単だった。
スィッチを入れ、自動車教習所の視力検査機にあるレバーのようなモノを、上下、左右に動かすだけだった。
そして、大きく動かせば動かすほどスピードが上がる仕組みだった。

When will we find out whether this universe is finite or infinite(この宇宙が有限なのか無限なのかが判明するときって、いつかくるのか)?

To be continued...

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-27 燃える太陽とともに生きられる限り必死に生きる日々 〈6〉

Don't you wanna doubt it that this is truly evolution which the humanity has become a being that could think about things philosophically, but when the number of the lowest scum who lack character and morals increases to such an extent that they are capable of ethnic cleansing for self-satisfaction and self-expression(哲学的にまでモノゴトを考えられる存在にまでなった人類なのに、自己満足や自己顕示のために民族浄化ができる品性やモラルなき最低のクズどもがここまで増えてくると、それが本当に進化だったのか疑いたくならないか)?

■スマートな人間は、いつも最悪を考慮しているから、多種多彩なエマージェンシーやアクシデントに迅速かつ的確に対応できる!!!?

●いつも太陽の死を想い、自分の死を微塵も恐れることなく、命懸けで人のためになにか行動するように努めるのが、人間!!?

◆地球で誕生したのかどうかさえわからないこのうえなく摩訶不思議で貴重な生命を、自分の生命も人の生命も絶対ムダにしてはいけない!?

東仙坊、前回、取り上げた「プリマエヴィフィルム」が、「シアノバクテリア」というのなら、「単細胞生物」。
そう、たった1つの細胞だけで個体を作る生命体。
つまり、たった1つの細胞だけで生きるために、その細胞自体は複雑な作りをしているのに、大きさには限界があり、姿形の多様性も低いに決まっている。
では、ヒトのような動物は、膨大な数の細胞が集まった「多細胞生物」は、いつごろ生まれたのか?
2010年、フランス・ポワティエ大学アブデラザック・エル・アルバーニが、アフリカ中西部ガボンで、約21億年前の「多細胞生物」の化石を発見。
その数、な、な、なんと250個体。
何でも、どれも見た目はどことなく目玉焼きのようだったとか。
崩れた黄身のような中心部を、ヒダ状の構造物が取り巻いていて、の構造物は軟らかく、個体によって化石のカタチが異なっていたとか。
また、大きさは、最大で12㎝だったとか。
ちなみに、古生物学では、肉眼で確認できないサイズの化石を「微化石」、肉眼で確認できるサイズの化石を「大型化石」、そして、「プリマエヴィフィルム」は「微化石」。
その観点からすると、アブデラザック・エル・アルバーニたちが発見したこの化石は、サイズでみれば、十分に「大型化石」。
そう、1つの細胞の大きさには限界があるために、「大型化石」を作る生物の多くは、「多細胞生物」。
そこで、アブデラザック・エル・アルバーニたちは、この生物のカタチからその「多細胞生物」としての特徴である成長パターンを推測し、化学分析を実施したとか。
その結果、この化石が、「黄鉄鉱」化っしていることを確認したとか。
「黄鉄鉱」とは、硫黄と鉄からなる鉱物。
一般に、化石は、硬いものほど残りやすく、軟らかいものほど残りにくいのだとか。
ただし、何にでも例外はつきもので、「黄鉄鉱」化は、軟らかい組織が化石として残るメカニズムの1つだとか。
それゆえ、この「多細胞生物」、骨や殻といった硬組織を何ら持ってないが、「黄鉄鉱」化によって保存されたものと判断されているとか。
しかし、この「多細胞生物」には、まだ学名がない。
現生生物に類似したものも確認できず、分類も難しいからとか。
この時代だけに出現し、そして姿を消した「実験的多細胞生物(?)」だったのではないか?とさえ言われているとも。
そんなことから、この化石も、「実は化石ではない」と、すべての研究者が、ガボンの「多細胞生物」の化石を受け入れているワケではないとか。
どうやら、生物の姿が、生物の姿として明瞭に化石として残り、ヒトに発見されるようになるには、約6億3500万年前に始まる「エディアカラ紀」を待たねばならないとか。
どうだろう?
これらのことを真剣に考えると、我が人類が、よくここまで成長したなと痛感するのは、東仙坊だけではあるまい。
そ、そ、それなのに、そんなせっかくの人間なのに、未開の原始人のごとく、民族浄化のように残虐非道に人を犯し人を殺すヒトたちの多いこと多いこと。
そんななか、画期的に、イヤ、異常化のように、イヤ、唯一無二、温かい心と思いやりに満ちた民族に育った我が日本民族も、米中韓露の悪影響下で、人間らしさを失いつつあるのは、とても残念なことなのでは?

Doesn't Japan's future depend on whether it could clearly break away from the United States, China, South Korea, and Russia, and walk on its own(日本の未来は、米中韓露と明白に袂を分かち、独立独歩で歩めるかどうかにかかっているのでは)?

To be continued...



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東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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