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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング 最後まで「大谷翔平」ブランドを利用し尽くそうとしたオカッパ・ピカロ水原一平 〈10〉

I don't know if Shohei Ohtani employs an official accountant, but from now on, I think he has no choice but to hire a top-class accountant, even if it's difficult or expensive(大谷翔平は、正式な会計士を雇っているのかどうかわからないが、これからは難しくても最上級の会計士を高額でも雇うしかない)!

■このグローバルな市場原理主義に蹂躙され切った世界における「エブリバディ・ジコチュウ」の時代、ヒトを見たら、詐欺師か、泥棒かを疑わなければならないのが、必至!!!?

●ウソつきは泥棒の始まり。その見解から、ヒトのウソを的確に見極めるには、ハイレベルの自分自身が持つコミュニケーション・スキルが絶対不可欠!!? それは、相手に母国語で話せないケースでも同じ

◆実は、東仙坊、我が孫のプレシャスな「マンダラチャート」に「英会話力を精確無比に身につける」という項目がないことを、かねてから心配していた。30歳近くにもなって他人を頼っているようではダメだから!?

⑤我が孫であるSho-eeのベストフレンドで信頼している通訳オカッパ・ピカロ水原一平の裏切りの「大泥棒」行為の発覚は、いくらSho-eeが地団駄踏んで泣き叫ぶほど悔しがっても、偶然の産物でしかないということは、Sho-ee自身、イヤというほど反省すべきコトでしかない。
まもなく30歳にもなる大の大男が、心の底からバカにされ、甘く見られ、コケにされたということは、紛れのない真実である。
これを機に、簡単に、無防備に、むやみやたら典型的な日本人らしく人に頼ったり、人を信じたりすることを止めることを肝に銘じるべきと学ぶことを、東仙坊、ただただ希望している。
野球バカが、社会的バカになってしまったら、シャレにもならない。
どうか心して、かなり難しいかもしれないが、本当に信用できる会計士を、雇用することから、リバイタラズしてほしいものである。
さて、今回の大騒動の真相を知るには、まずFBIが、何の捜査を何のために続けていたかを的確に検証しないと、何も理解できない。
そもそも、ウェイン・ニックスなるオトコが、6年間オークランド・アスレチックスのマイナーリーグ投手をしながら20年前に始めた、違法ブックメーカーが大成功を収め、いっぱしのスーパーリッチになっていたのに、ついにヤキが回ったことが、すべてのキッカケ。
そこで、ウェイン・ニックスのケースを徹底検証。
◉すでに少し触れたように、コヤツ、手下に、MLB選手3人とNFL選手1人を雇って、その場集金を考え出した狡猾さ。
とにかく、それらのアイデアが功を奏し、たちどころにウハウハ。
それはそうである。
野球バカ、フットボールバカ、バスケットボールバカ、アイスホッケーバカどもの方々は、本質的に無類のギャンブル好き。
あえて挙げるなら、そのうえ、クルマ好き、宝石・アクセサリー好き、オシャレ好き、ダンス・ミュージック好き、酒好き、ヤク好き、オトコ・オンナ好き。
そんなアスリートのターゲットどもを中心にカモを配れば、ネギを背負ってカモごと戻ってくるばかり。
例えば、2016年、あるプロフットボール選手はコヤツへの違法スポーツ・ベッティングで損失24万5000ドル。あるMLBコーチは、コヤツへの違法スポーツ・ベッティングで損失4000ドル。
そんななかで、群を抜いて、コヤツの特上顧客になったのが、2012年~2018年までロサンジェルス・ドジャースの中核選手で、2019年シンシナティ・レッズ/クリーブランド・インディアンズにいた、ヤシエル・プイグ。
何しろ、このキューバからの亡命したバリバリのMLBプレイヤーだったご仁、2019年5月から、「ブッカー(ノミ屋)」であるコヤツとの間で、違法スポーツ・ベッティングを開始。
ウェイン・ニックスの従業員に電話をかけたりテキストメッセージを送信するやり方で、たった1ヵ月で、28万2900ドルの負債。
すると、コヤツは、掛け金の負債を支払うまで自分のサイトへのアクセスを拒否。
そのために、ヤシエル・プイグは、銀行で「高額用キャッシャー小切手(?)」で20万ドルの支払いを実行。
そして、サイトへのアクセスが再び許可されると、2019年7月4日~2019年9月29日までの間に、ヤシエル・プイグは、テニス、フットボール、バスケットボールの試合に、コヤツが指定した第三者を通して、899回をベットしたとか。
◉2020年以降、ヤシエル・プイグには、なぜかMLBのいかなるチームからも声がかからず、2022年、ようやく渡韓しサプアリーグでプレー。
そうこうしていると、天罰が下る。
2022年、違法スポーツ・ブックメーカー運営の首謀者(?)ウェイン・ニックスがその共犯者どもとともに、FBIの囮捜査にハマり、違法ブックメーカー運営・虚偽の納税申告者提出(!!)で逮捕・起訴されるとともに、カリフォルニア州中央地区連邦検察局によって、それに関与に関与し、多額のベットを第三者を通じて実行したマネーロンダリング型ベッティングをしたとして、ヤシエル・プイグも逮捕・起訴されたとか。

We must read this incident keeping in mind that the FBI is not supposed to crack down on illegal sports betting, and that illegal sports betting is a misdemeanor(我々は、FBIが、違法スポーツ・ベッティング犯罪を取り締まるはずもないし、違法スポーツ・ベッティングが軽犯罪だということを念頭にこの騒動を読み取らなければならない)!

To be continued...


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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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