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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング 最後まで「大谷翔平」ブランドを利用し尽くそうとしたオカッパ・ピカロ水原一平 〈12〉

I feel like I have figured out Ippei Mizuhara's “massive theft” technique, which was taught to him by the Italian mafia(東仙坊、イタリアンマフィアどもから教授された水原一平の「マッシブ窃盗」の手口がわかった気がする)!

■このグローバルな市場原理主義に蹂躙され切った世界における「エブリバディ・ジコチュウ」の時代、ヒトを見たら、詐欺師か、泥棒かを疑わなければならないのが、必至!!!?

●ウソつきは泥棒の始まり。その見解から、ヒトのウソを的確に見極めるには、ハイレベルの自分自身が持つコミュニケーション・スキルが絶対不可欠!!? それは、相手に母国語で話せないケースでも同じ

◆実は、東仙坊、我が孫のプレシャスな「マンダラチャート」に「英会話力を精確無比に身につける」という項目がないことを、かねてから心配していた。30歳近くにもなって他人を頼っているようではダメだから!?

東仙坊、FBIが、このウェイン・ニックスのケースを後生大事にしている理由は、60兆円を超えてしまったスポーツ・ベッティングの闇マーケットをさすがに野放しできない面があるところもあるだろうが、それにともなって発生しているグローバルなマネーロンダリングを含む大量マネーロンダリング、大規模なブッカーどもの脱税、そして、反社会勢力への大金流入の阻止。
その見地からすると、違法ブックメーカーを使ってのベッティング行為なんか、軽犯罪で、初犯者に適用される罰則だって、1年以下の懲役または1000ドル以下の罰金、またはその両方。
FBIが、相手にしないモノ。
しかも、送金は犯罪行為でないだけでなく、不正借金を返済することを知りながら違法ブックメーカーに送金した場合にマネーロンダリングの幇助、教唆の罪に問われる可能性があるが、今回のケースは、正式な借金返済のスタイルを取っているから、何の問題もナシ。
どちらにしても、FBIが、違法ブックメーカーでベッティングした者を追及することは、ほとんどナシ。
そもそも、MLB選手時代の違法ブックメーカとの関係がバレているのに、ヤシエル・プイグに対し、MLBは、何も言及していないのでは?
今回のオカッパ・ピカロ水原一平だって、ハナからFBIは、相手にもしていなかったのでは?
だから、いろいろな罪状で有罪になっているのに、今なお、メキシコやドミニカでプレーしながら、MLB復帰を画策しているのでは?
もし少しでもFBIにその気があったら、昨年10月、入金履歴が見つかった段階で、大谷翔平とオカッパ・ピカロ水原一平のことをMLBに、せめて大谷翔平の代理人に報告していたのでは?
どちらにしても、FBIが、ヤシエル・プイグを問題にしたのは、違法スポーツ・ベッティングそのものではなく、2019年、違法ブックメーカー業者ウェイン・ニックスに関する捜査過程において、「ヤシエル・プイグには、ウェイン・ニックスの違法ブックメーカー運営事業について真実を話す機会があったのに、そうしなかった。ヤシエル・プイグはウソでFBIエージェントや検察の仕事を妨害した」ということが、原因なのでは?
事実、2022年11月14日、ヤシエル・プイグは、3年前の違法スポーツ・ベッティングに関する取り調べで虚偽供述を行ったことを認め、5万5000ドルの罰金刑で、司法取引
そう、違法スポーツ・ベッティングではなく、偽証罪で起訴され、なんとか懲役刑を回避。
ところが、2022年11月30日、一転、「虚偽陳述を認めたのは、刑事告訴から汚名を晴らしたいと思ったから。自分が犯していない犯罪について有罪を認めるべきではなかった」と無罪を主張し始め、事態が複雑化。
それはそうである。
偽証罪は、最高5年の懲役刑のあるセミ重罪。
すると、FBIは、FBIエージェントや検察官の捜査のジャマをした公務執行妨害で起訴。
そこで、昨年2月11日、再び2022年11月起訴されたケースについて有罪を認める予定になっていたのに、またしても無罪主張に転換。
そして、今年の1月16日の裁判でも、いまだ結審せず。
しかも、MLBの問題児、MLB復帰をいまだ画策中というから、違反スポーツ・ベッティングなんて、MLB選手やMLB関係者にとって、寝坊して朝飯を食うか食わないかぐらいの問題なのでは?
もっとも、ヤシエル・プイグのおかげで、東仙坊、オカッパ・ピカロ水原一平の「大泥棒」の手口が、明快にわかった。
それは、イタリアンマフィアのブラック下部組織である違法ブックメーカーが、高額負債者に教える方法だからである。
USAでは、口座を開設すると、「チェック(小切手)」が発行されるとか。
それには、口座名義人の名前と住所があらかじめ印字されているとか。
特に、高額所得者には、「高額用キャッシャー小切手」を発行しているとか。
そして、MLB選手の場合、州をまたいで遠征するときには、いちいちそれを支払う必要があるので、歓んでそのチェックを活用するのだとか。
ということは、大谷翔平のマネージャーを兼任していたオカッパ・ピカロが、おそらくUSAのスポンサー料銀行口座を預かっていたはずだから、そのチェックにあらかじめ大谷翔平からサインをもらっておけば、いつでもどこでも金額、日付、支払先を記入して決済ができるとか。
もちろん、振込も、自分で金額や用途などを書き込めば、大谷翔平本人の口座から自動的に送金されるはず。
どうだろう?
これだと思わないか?

Did you know that in the USA there is something called a “large amount cash check”(アナタは、USAには、「高額用キャッシュ小切手」なるものがあるのを知っているか)?

To be continued...


















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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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