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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング 最後まで「大谷翔平」ブランドを利用し尽くそうとしたオカッパ・ピカロ水原一平 〈13〉

In USA, finding someone you could trust and depend on when it comes to money is quite difficult(USAでは、お金のことで信頼でき頼りなる人を見つけることは、かなりの至難の業)!

■このグローバルな市場原理主義に蹂躙され切った世界における「エブリバディ・ジコチュウ」の時代、ヒトを見たら、詐欺師か、泥棒かを疑わなければならないのが、必至!!!?

●ウソつきは泥棒の始まり。その見解から、ヒトのウソを的確に見極めるには、ハイレベルの自分自身が持つコミュニケーション・スキルが絶対不可欠!!? それは、相手に母国語で話せないケースでも同じ

◆実は、東仙坊、我が孫のプレシャスな「マンダラチャート」に「英会話力を精確無比に身につける」という項目がないことを、かねてから心配していた。30歳近くにもなって他人を頼っているようではダメだから!?

東仙坊、我が孫に自分の収入が途轍もなく大きいのだからこそ、高額でもイイから、上級の会計士を雇えとアドバイスしている。
そう言いながらも、どこかある種の不安も覚えている。
なぜなら、金のためには何でもありですぐ魂を売るUSA、特に、カリフォルニアでは、そんな会計士が果たしているのか?と懐疑的であるからでもある。
実際、2011年から、このウェイン・ニックスが首謀する(?)違法ブックメーカーのバックオフィスとして、表向き、簿記、会計、税務の準備サービスを提供しつつ、裏で賭け金の支払い、資金の移動、融資の延長、記帳と管理業務を実行している、ハリウッドの高名会計事務所があるというのだから、USAは、どこまでもUSA。
何しろ、2015年ハリウッド・レポーターによってハリウッドで最も影響力のある経営者の一人に選出された、顧客に総合格闘技チャンピオンのコナー・マクレガー、ハリウッドスターのチャニング・テイタムなどを持つ、「フルトン・マネジメント」創設者であるカリフォルニア州ロサンゼルス郡アゴーラヒルズ在住のウィリアム・フルトン。
ウェイン・ニックスが首謀する(?)違法ブックメーカーのマネージング・パートナーとして、勝った違法スポーツ・ベッティング顧客に支払うために2011年3月~2019年10月までの3回に分けてウェイン・ニックスに総額125万ドルの個人融資を無利子で供与したり、口座間の送金を代行したり、勝ったウェイン・ニックスの勝った違法スポーツ・ベッティング顧客に小切手や電信を発行したり、ウェイン・ニックスが銀行ローンを獲得できるよう支援したりして、故意にウェイン・ニックスの違法ギャンブル収益を洗浄。
そして、 2010年~2020年、このウィリアム・フルトン、金融サービス専門家報酬として約34万ドルをウェイン・ニックスに請求していたとか。
それだけじゃない。
コヤツ、「サンド・アイランド・スポーツ」なるウェブサイトを通じ、ウェイン・ニックスに個人的にベット。
ある日、14回をベット。
そのうちの3回は、コヤツの会社の顧客選手のプロの試合に対するものというから、どこまでも破廉恥。
また、違法スポーツ・ベッティングをさせる目的で自社の顧客の少なくとも1人をウェイン・ニックスに紹介していたとか。
それでいながら、2021年10月、ウェイン・ニックスの違法ブックメーカー事業に関するFBIエージェントからの事情聴取に、ウェイン・ニックスの違法スポーツ・ベッティングへの関与情報をすべて否定。
「FBIがウェイン・ニックスの自宅を家宅捜索したと知るまでウェイン・ニックスがブックメーカーであることは知らなかった。 ウェイン・ニックスにベットしたことは一度もない」と虚偽供述。
そのせいで、2021年11月、違法ブックメーカーから得た違法収益のマネーロンダリングに関与したとしてFBIエージェントに虚偽を述べた重罪で起訴され、司法取引
昨年7月、コヤツ、ロサンゼルス連邦裁判所で、虚偽陳述の罪で有罪を認容。
地方判事ドリー・M・ジーから、法定最高で連邦刑務所での懲役5年と裁決されながらも、執行猶予1年間、少なくとも約68万ドルの罰金を支払うことに同意し、懲役刑を免れたとか。
それに対し、「HSI」ロサンゼルス担当特別捜査官代理エディ・ワンは、「犯罪行為を隠蔽しようとしてFBI当局にウソつくことは重大な犯罪。この事件で有罪答弁を確保することは、違法金融犯罪に関与した人々の責任を問う『エルカミノ現実金融犯罪対策委員会』のプロフェッショナリズムと取り組みを物語っている」とコメントしているとか。
どうだろう?
USAで、とりわけ、カリフォルニア州で、誠実で信頼できる会計士を探すのはかなり大変と、東仙坊が、心配するのもわかるのでは?
どちらにしても、FBIが、違法スポーツ・ベッティング顧客の逮捕など二の次にしている理由もわかるのでは?
第一、本気で違法スポーツ・ベッティング顧客を取り締まったら、北米の4大スポーツは、選手や関係者がいなくなって、消滅してしまうのでは?
そうでないと、合法で18兆円超、違法で60兆円以上の大、大、大マーケットになどならないのでは?

When the FBI conducts an investigation full of plea bargains, it must be when there is a major criminal or large-scale criminal organization that they have been targeting from the beginning(FBIが、司法取引だらけで捜査するときは、初めから狙っている大物犯罪人や大がかりな犯罪組織がいるとき)!

To be continued...





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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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