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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング 最後まで「大谷翔平」ブランドを利用し尽くそうとしたオカッパ・ピカロ水原一平 〈15〉

In an era where North America's four major professional sports have contracts with their own sports betting mobile apps, and in a society with increasing inequality, would the number of sports betting enthusiasts increase, but not decrease(北米4大プロスポーツが、それぞれにスポーツ・ベッティング・モバイルアプリと契約する時代、激化する格差社会のなかで、スポーツ・ベッティング愛好家が増えることはあっても減ることはないのでは)?

■このグローバルな市場原理主義に蹂躙され切った世界における「エブリバディ・ジコチュウ」の時代、ヒトを見たら、詐欺師か、泥棒かを疑わなければならないのが、必至!!!?

●ウソつきは泥棒の始まり。その見解から、ヒトのウソを的確に見極めるには、ハイレベルの自分自身が持つコミュニケーション・スキルが絶対不可欠!!? それは、相手に母国語で話せないケースでも同じ

◆実は、東仙坊、我が孫のプレシャスな「マンダラチャート」に「英会話力を精確無比に身につける」という項目がないことを、かねてから心配していた。30歳近くにもなって他人を頼っているようではダメだから!?

金、金、金がすべてのUSAでは、ギャンブルは、大盛況。
とりわけ、今、潮流の合法スポーツ・ベッティングは、莫大な金額に膨らんでいて、2023年のカジノや「ドラフトキングス(DraftKings)」や「ファンデュエル(FanDuel)」などモバイルアプリでの総取扱額は、な、な、なんと1200億ドル。
そ、そ、それなのに、USA人が、毎年640億ドルを違法スポーツ・ベッティングに浪費しているというから、何をかいわんや。
そして、連邦最高裁判所が、スポーツ・ベッティングを解禁してから6年が経った今でも、闇マーケットの規模は合法マーケットの半分以上というから、開いた口が塞がらないのでは?
では、なぜ違法の方が、合法より人気があるのか?
その理由は、簡潔明瞭。
儲かったとき不労所得とみなされ、「IRS」に税金を納める義務が生じるからに他ならない。
それに、そもそも、合法スポーツブックメーカーでは、賞金から最初に税金が引かれるとか。
そして、ベットのたびに現金を前払いすることを要求されるとも。
それゆえ、「クレジット(信用枠)」を供与してくれる「ブッキー(ノミ屋?)」の方が、「シャープ(内部事情に通じたギャンブラー)」やアマチュアには魅力なのだとか。
また、地元の違法ブックメーカーは、合法ブックメーカーよりも大きなオッズを提供してくれるので、それも大きな魅力なのだとか。
それだから、多くのプロのギャンブラーたちは、カジノで資金を投入する際、代理人(?)を使ってまで「ブッキー(ノミ屋)」にクレジットでベットするのだとか。
その状況は、USAスポーツ界も同じ。
もともと、高い集中力を必要とする反動から、ギャンブルは、簡単な気晴らし。
特に、USAのプロスポーツ選手は、明日はどうなるかわからないテンスとストレスとプレッシャーの毎日、ある種、違法スポーツ・ベッティングが蔓延するのも当然。
そして、かなりデリジャラスな違法スポーツ・ベッティング・スキャンダルが発生するのも、これまた当然。
2022年3月、アトランタ・ファルコンズのカルビン・リドリーは、所属チームに1500ドルをベットしたとして、NFLから無期限出場停止処分。
昨シーズン、NFLでは、10人の選手が違法スポーツ・ベッティングで罰則。
NBAでは、大谷翔平のスキャンダルのわずか数日後に、トロント・ラプターズのジョンタイ・ポーターが違法スポーツ・ベッティング、八百長疑惑で調査を受けているのでは?
もっとも、どんなスポーツでも、それにギャンブルがともなったら、八百長など日常茶飯事。
その意味では、スポーツギャンブルに勝つには、その八百長を見破ることと言っても過言ではないほど。
我が国のNPBだって、紳士たれ!をスローガンに、その球界の盟主をうそぶく読売新聞の球団が、2016年、野球賭博で、笠原将生、松本竜也、福田聡志、高木京介の4選手だけをクビにしたが、賭けマージャン、賭けトランプ、賭けゴルフ、闇カジノ出入りは、ほとんどの選手だったというのでは?
それでいて、笠原将生以外は懲役刑ナシの罰金刑だけ。
そう考えると、米中同様、これだけ猫も杓子もスポーツでバカ騒ぎしている現状の我が日本でも、違法スポーツ・ベッティングは大盛況なのでは?
ところで、USAでは、合法スポーツ・ベッティングの台頭は、ゲームを腐敗から守ろうとするテック企業の取り組みを生み出す(???)との大義名分のもと、どのスポーツリーグもカジノやスポーツ・ベッティング会社と数百万ドル規模の契約を締結。
なかでも、UKの「Genius Sports(ジーニアス・スポーツ)」とスイスの「Sportradar(スポートレーダー)」の2社は、八百長行為を摘発し、選手やコーチらがベットするのを防ぐことを目的としたインテグリティ部門を所持しているのに、決して陰でギャンブルをしている選手を捕まえるためのものではないと豪語しているから、かなり不可解。
それで、興味深い話が、これ。
ラスベガスを拠点とする「ブッカー」、年間5000万ドル以上の収入をもたらす違法ブッキングを主催しているのに、合法化によってビジネスが激減しているのだとか。
実際、「ドラフトキングス」と「ファンデュエル」が魅力的なプロモーション、多様な「プロップベット(ゲームの最終結果に直接影響を与えないイベントに対するベット)」を提供し始めるまで、収入が年間1億ドルを超えていた「ブッカー」でも、「莫大な資金を銀行以外(?)にプールしているので顧客数が少なくなってもこっちは一向に構わない。その分、合法ベットに参加できないプロギャンブラー、破滅的なギャンブラーだけをブッキングすることになるだろうが…」とうそぶいているとも。
どうだろう?
こうなると、州法で合法にしようが、違法のままだろうが、スポーツ・ベッティング・マーケットは、どちらも拡大する一方で、その違法スポーツ・ベッティング顧客をいちいち取締をすることなどほとんど不可能なうえ、「ギャンブル依存症」も増加するばかりになること必至なのでは?
どうだろう?
こんなことなら、中国の省と同じにそれぞれに財政が逼迫しているスポーツ・ベッティングを合法化していない州は、違法の捜査費用を節約し、大手を振って州税を手にするために、合法化する動きが加速するのでは?

Simply looking at costs, states that make sports betting illegal wouldn't be viable, as they wouldn't be able to enter the market and would incur huge investigation costs(単純にコストで考えると、スポーツ・ベッティングを違法としている州の方が、入りがないうえに、巨額な捜査費用がかかるから、間尺に合わないはず)!

To be continued...


 





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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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