Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング 最後まで「大谷翔平」ブランドを利用し尽くそうとしたオカッパ・ピカロ水原一平 〈17〉

It must be the end of the world for a newspaper suffering from financial difficulties to grab information about the scandal of Shohei Otani, the most popular person at the moment, and pull off a big show in order to make a huge profit(財政難に喘ぐ新聞が、今やもっとも旬な人間である大谷翔平のスキャンダル情報を掴んで、大々的にボロ儲けをするために大芝居を打つなんて、世も末)!

■このグローバルな市場原理主義に蹂躙され切った世界における「エブリバディ・ジコチュウ」の時代、ヒトを見たら、詐欺師か、泥棒かを疑わなければならないのが、必至!!!?

●ウソつきは泥棒の始まり。その見解から、ヒトのウソを的確に見極めるには、ハイレベルの自分自身が持つコミュニケーション・スキルが絶対不可欠!!? それは、相手に母国語で話せないケースでも同じ

◆実は、東仙坊、我が孫のプレシャスな「マンダラチャート」に「英会話力を精確無比に身につける」という項目がないことを、かねてから心配していた。30歳近くにもなって他人を頼っているようではダメだから!?

2〉東仙坊、なぜ「ロサンゼルス・タイムズ」に注目しているかというと、「サンディエゴ動物園」とともに、「ロサンゼルス・タイムズ」は、ロサンジェルス・エンジェルスのクラブスポンサーなのである。
ということは、ロサンジェルス・エンジェルスが儲からないと、「ロサンゼルス・タイムズ」も必然的に儲からないのである。
そうでなくても、発行部数や広告収入激減で、青息吐息だったにもかかわらず、有形無形の天文学的経済効果をもたらせてくれていた大谷翔平がいなくなることは、到底ガマンできない凶事。
もともと、この「ロサンゼルス・タイムズ」には、「ジャパニーズ・ヘイト」の歴史があるから、なおさら。
1913年発効のカリフォルニア州において日系人の土地所有を禁止する「カリフォルニア州外国人土地法」をより厳格にする法律改正が、1920年住民発案によって提起された際、発案自体には反対しつつも、カリフォルニア州の土地への日本人の浸食(?)に対して明確に反対。
そして、「日本人を社会に統合することは生物学的にも文化的にも不可能で、我々自身を守らなければならない」と声高に糾弾したのが、この「ロサンゼルス・タイムズ」。
また、2009年、苦情データを元に独自調査取材を行い、「『トヨタ』のクルマの電子制御に欠陥がある」と複数回にわたり大報道。
それによって、推定有罪(?)の雰囲気が醸成され、「トヨタ」にとっての最大級の負の事件に発展。
と、と、ところが、後に、「『トヨタ』のクルマの電子制御に欠陥はないことが確認された」と臆面もなく報道したのも、この「ロサンゼルス・タイムズ」
実は、この「ロサンゼルス・タイムズ」、今回の大谷翔平の大スキャンダルのスクープ情報をなぜか手に入れているのに、2024年シーズン開幕直前の3月17日、142年の歴史を誇るウエストコーストの雄である全国紙らしく(?)、イヤイヤ、全国紙らしからぬ大谷翔平ファンクラブの公式機関紙化したかのような異例の特集をあえて組んでいるのである。
それも、通常の日曜版とは別に、24ページにわたる特別版。
全ページに縦ブチ抜き、デザイン化したユニークな日本語のフォントで「大谷翔平の旅」と書かれた表紙。
そして、日本人デザイナー「Kenichi Minami(?)」による、WBCで投げる、ドジャーズのユニフォームで構える、エンジェルズのユニフォームで走る(?)、それぞれの大谷翔平のイラスト。
そして、上段に、「Los Angeles Times」、下段に、「THE JOURNEY OF SHOHEI OHTANI」。
それから、巻頭の記事で、プロバスケットボールのロサンゼルス・レイカーズをNBA3連覇に導いたスーパースターのシャキール・オニールと大谷翔平の共通点を指摘。
そのうえで、かつてのロサンジェルス・レイカーズがシャキール・オニールの意向を尊重したように、ドジャースも大谷翔平の希望どおりにプレーさせるべきだと結論。
さらに、2017年以降、日本ハムからエンゼルス、そしてドジャースへと活躍の場を移してきた大谷翔平の変遷を伝える過去の記事もフィーチャー。
また、6人の日米デザイナーによる、愛犬デコピンを抱きかかえた大谷翔平の姿、サムライ・ジャパンのユニホームを着て吠える大谷翔平を富士山と桜をバックにデザインしたものなど、まさに大谷翔平一色。
どうだろう?
この後、大谷翔平の大スキャンダルをスクープしようとしているのに、悪意いっぱいの「アッペタイザ―」。
事実、大谷翔平名義口座からの違法ブックメーカーの用意した第三者への50万ドルずつの電子入金履歴のコピーが2枚あることが予定どおりに暴露されるやいなや、「ESPN」と示し合わせたような「ロサンジェルス・タイムズ」による鬼のクビでも取ったかのような大谷翔平の人格否定に近い波状攻撃!!!
◎ビル・プラシキ
コラム「大谷翔平を信じられるのかどうか、自分はわからない
「笑顔でドジャースタジアムのフィールドを歩く大谷翔平を見ると、彼のことを信じたいと思う。野球界で最も偉大な選手が彼のイメージと同じくらい純粋で、世界的なスーパースターが見かけと同じくらい名誉ある人物であると信じたい。だが、まだまだわからないことがたくさんある。大谷翔平がギャンブルの問題を抱えているのか? それとも金銭管理の問題なのか? それとも両方なのか? 大谷翔平は自分自身を守るために最も近い同僚を裏切るほど悪賢いのか? それとも、同僚に数百万ドルを騙し取られるほど単純なのか? シーズンは始まったが、これで終わりではない。以前は清廉潔白だった大谷翔平に依然として雲がかかっており、みんなが彼のことを信じたいとしても、それはすぐには晴れない」
◎「浮上した大きな疑問
「大谷翔平はこれまで記者だけでなく、チームメートとも距離を置いてきた。私生活についてはほとんど何も知られてない。どこまで明かすかは自由だが、彼のアプローチにはマイナス面もある。一切の理性を失ったマニアを除いて、大谷翔平がいったい誰だかわからないなかで、彼が言うことを何らかの確信を持って信じられる人がいるだろうか? メディア対応も限られていたことから、本当の大谷翔平を知らないのだ。もうすぐ30歳だ。結婚したことからも、野球以外の世界も持っていることを見せてくれた。大谷翔平が本当の自分を曖昧にしておきたかったことで、このすでに混乱する状況に一つの不確実な層が加わった。彼の気質はほとんど知られていないので、それがこのスキャンダルの本質を見抜く要素にはならない。今回の件で浮上してくる詳細が、本当の彼を明らかにするだろう」

In a world where it is better to deceive people than to be deceived by them, how long would the future hold for Japanese people who prefer to let people deceive them rather than deceive them(人に騙されるよりも騙せという世界のなかで、人を騙すよりも騙させろと生きる日本人の未来は、いつまであるのか)?

To be continued...






profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
RSSフィード