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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング 最後まで「大谷翔平」ブランドを利用し尽くそうとしたオカッパ・ピカロ水原一平 〈19〉

Trusting someone and being betrayed must be a daily occurrence, and it's like running to school or work without eating breakfast because you're about to be late. It must be still better than eating breakfast just because you're late anyway(人を信じて裏切られることなんか日常で、遅刻しそうになって朝食を食べずに学校や会社に走って行くようなもの。どうせ遅刻だからと朝食を食べているよりも、まだマシ)!

■このグローバルな市場原理主義に蹂躙され切った世界における「エブリバディ・ジコチュウ」の時代、ヒトを見たら、詐欺師か、泥棒かを疑わなければならないのが、必至!!!?

●ウソつきは泥棒の始まり。その見解から、ヒトのウソを的確に見極めるには、ハイレベルの自分自身が持つコミュニケーション・スキルが絶対不可欠!!? それは、相手に母国語で話せないケースでも同じ

◆実は、東仙坊、我が孫のプレシャスな「マンダラチャート」に「英会話力を精確無比に身につける」という項目がないことを、かねてから心配していた。30歳近くにもなって他人を頼っているようではダメだから!?

◎「大谷翔平は、水原一平が露呈した事実をキッカケに成長する必要がある」
アスリートである前に一人の社会人として、グラウンド上でのパフォーマンス以外にも責任を負う必要がある。グランド外でも成長すべき。他人に頼らず30歳にふさわしい行動を。大谷翔平は野球の規律からマーケティングの知識に至るまで理解しており、これまで会ったなかでもっとも知的な人物の1人。なおさら、自分の銀行口座から多額の送金が行われていることを知らないまま過ごすワケがないだろう。これまでの取材から、大谷翔平は確かに英語を理解している。チームメートやドジャースのスタッフとも英語で話している。言葉の壁による関係各所との行き違いはないはず。大谷翔平を刑務所に入れようとする検察官がいると本気で信じる人は皆無だろう。大谷翔平が害を被る可能性は低い。処分は免れたとしても、大谷翔平にとっての最大のダメージは、彼の評判に傷がつくこと。どんな決着を見ようとも面目ないことに変わりはない。大谷翔平ブランドの低下は避けられない
◎ディラン・ヘルナンデス(ロサンゼルス育ちだが母親が日本人で日本語は普通に喋れる)
コラム「大谷翔平とは何者なのか?」
「記者会見で大谷翔平は、『スポーツに賭けたことはないし、違法なブックメーカーへの支払いを承認したこともない』と説明した。しかしながら重要な問いに答えていない。水原一平がどのように銀行口座にアクセスしたのか? 大谷翔平の財務を見ていた人物が数百万ドルの支払いに気づかなかったのは、なぜなのか? 話には詳細さが欠けていた。そして、このことは、今回の会見に始まったことではなく、彼がMLBにきてからの6年間、誰もが悩まされてきた謎だ。大谷翔平は彼を取材するジャーナリストだけでなく、フィールドを共有する選手からも距離を置いてきたからだ。プライベートな部分はほとんど何も知られていない。だから、3月、サプアで行なわれた対パドレスのソウルシリーズの記者会見で結婚について尋ねられたとき、隣に座っていたフレディ・フリーマンが耳をそばだてて『これは聞かないと』と冗談っぽく言った。プライベートについて語るか語らないかは、もちろん本人に選ぶ権利があり、本人が望む以上に他者と共有する義務はない。しかし、大谷翔平がこれまで語ってこなかったことは、今回の件ではデメリットがあった。ほとんどの人が大谷翔平の素顔を知らないから、今回の説明だけでは大谷翔平の言葉を信じられなかったのだ。北海道日本ハムファイターズでプレーしていたころ、プロ入りから2年が経ってもチームの寮から出て行かなかった。花巻東高校監督は『ほかの誰もが自分の場所に引っ越し、彼女を呼びたいと思う。しかし彼はそうではない。トレーニングができる場所の近くにいたいだけ』と説明していた。監督は大谷翔平のメジャー挑戦を2年遅らせるように説得もしたという。契約金で2億ドル以上の損失をもたらす可能性があったからだ。しかし、大谷翔平は、すぐにメジャーリーグに移籍した。野球以外のことに興味がないから、お金についても無関心。これで水原一平が数百万ドルを盗んでも気づかなかった理由を説明できるのかもしれない
◎マイケル・ヒルツィク
「水原一平は当初、大谷翔平がギャンブルの借金を肩代わりしてくれたと主張していたが、大谷翔平はその後、水原一平が口座から金を盗むことで借金を支払ったと主張している。また、大谷翔平自身はスポーツ・ベッティングはやったことがないと語っている。今回の違法スポーツ・ベッティングは、MLBが全米の他のプロスポーツリーグと同様に、試合でのギャンブルを全面的に受け入れているなかで起こったのだ。MLBは1世紀以上にわたってギャンブルとの関わりを避けてきたが、3社を公式スポーツベッティング・パートナーに指名している。流れを変えるには遅すぎるかもしれない。スポーツベッティングにはあまりにも多くの資金が注ぎ込まれているため、その継続的な成長に歯止めをかけることは難しいだろう
◎同僚マックス・マンシー(取材)
「ドジャースの選手たちはショウヘイ・オオタニの冷静さに驚かされる『裏切りはツラいものだ』」。
「我々はみんな、彼の味方だ。彼は我々に面と向かって自分が真実だと信じていることを話してくれた。彼を100%信じている。特に彼にとっては前に進むのが難しいと思う。彼に同情するよ。でも、クラブハウス内で、グループとしての我々の振る舞いやみんなが支え合ってこれを乗り越えていこうとしているのが彼にも見え始めていると思う。こんなことは起きてほしくないし、どのようにこれを乗り越えるかはまだわからない。でも、我々がどんなグループなのか見られたことはイイと思う。それが彼の助けになるとイイね」

The recent Shohei Ohtani scandal is nothing more than a conspiratorial tactic by people with a clear goal in order to sacrifice Shohei Ohtani to achieve that goal.(今回の大谷翔平大スキャンダルは、ある明確な目的を持ったヤツらが、大谷翔平を生贄にして、その目的を達成しようとしている陰謀的術策)!

To be continued...





 

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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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