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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

新・日本砂漠化-64  日本「最新恥知らず伝説」-1

We could never cure of such a crippled inside(心の奇形は治せない)!

福岡県北九州市で、今年5~6月にかけ、片足のない「奇形カエル」が大量発見されたという報告があったというから、薄気味悪い。
当初は環境ホルモンの影響や遺伝子異常の可能性も指摘されたが、発見場所の水質などに異常はなく、現在はトンボの幼虫であるヤゴに食べられた可能性が大きいということで決着がつきそうだというのだが、やはり不気味さは消えない。
後ろ足の片方が完全になかったり、部分的に欠けていたりして、得意のカエル跳びすらできないというから、悲劇的。
それでも、カエルは、ひたすら生きるしかない。
我々と同じに、死んだら生きカエルわけではないから、同情する。
その不運なカエルは、沖縄以外の全国に生息するツチガエル。
オタマジャクシの段階、変態したばかりの段階で足を食べられたため、食いちぎられた跡が残っていなかったと考えられているというから、残酷。
では、なぜヤゴが大量発生し、捕食し始めたのかはわからないというから、ますます不気味。
それはそうだと思わないか?
犬と猿は知っていても、カエルとトンボは知らなかったはず。
「犬猿の仲」、「蛙蜻蛉の仲」は、初秋の風物詩に似合わない気がするのだが…。
そう言えば、今や、都会は「人猿の仲」が問題。
いやいや、モラル崩壊の我が国の一番の問題は、「人人の仲」、とりわけ「男女の仲」か?
その微妙な襞、何とも言えない温もり、独特の機微のやり取りから生まれる、めくるめく人間の歓びを求めない、人間としての夢やロマンを求めない、情けなくてみっともないジコチュウの何と増えてしまったことか?
その典型が、卑怯で卑劣な痴漢や強姦魔の増加…。
そんなジョン・レノンが言う「crippled inside(心の奇形)」のクソッタレどもを断じて許さないと、糾弾してみたい。

■日本「最新恥知らず伝説」-1 『トイレの鼠』

我が国には、「鼠は社に拠りて貴し」、「ネズミはヤシロによりてたっとし」…というコトワザがある。
社の鼠…。
神社に巣食う鼠を、穴から燻り出して退治しようとしても、社殿の焼けるのが心配で、手のくだしようもない…。 つまり、君主の威光を笠に着て、臭い鼠はチョロチョロますます横行しがち。
本当に社の鼠退治は、ムズカシイ…。
今、モラル崩壊社会の我が国には、政府、官僚をはじめ、普通の会社はもちろん、そこら中にそんなネズミのように卑屈なクソッタレが溢れている。
そんな中で、最悪なのが、女子トイレに潜り込んだ、メチャクチャ臭い本物の鼠になる大バカ・トイレネズミ…。

9月18日午前10時15分ごろ、高知県南国市のJR土讃線後免駅の女子トイレで、天井(高さ約2.6m)に約30cm四方の穴が開き、白っぽいシャツが見えるのを女性駅員が見つけ、110番。
通報で駆けつけた高知県警南国署員が、天井裏でうつ伏せになり、梁や換気ダクトのワイヤなどに挟まって身動きできなくなっている大バカ・トイレネズミを発見。
南国市消防署のレスキュー隊員がモルタル天井を切って約40分後に引き出し、南国署員が女子トイレ天井裏に正当な理由なく入ったとして(?)、建造物侵入で現行犯逮捕。
その酒に酔った南国市植田に住む、自称警備員(??)、東條正敬(49歳)なる大バカ・ネズミ。
ノゾキ目的(?)で天井にある点検口(約40cm四方)から侵入したことは間違いないのに、「ゴメン!」とも、「後免!」とも言わず、チューチューとも鳴かず、取調べに対し完全黙秘しているというから、言語道断。
東仙坊、そんな大バカ・トイレネズミ救出のために、税金と公務員が時間を浪費すること自体もったいないと思うが…。
いっそのこと、そのままにして、みんなで冷たい視線で見ながら、笑い転げてやればよかったのに…と思わないか?
それにしても、女子トイレの個室の入口の上の天井に、そんな大きなの穴を開けて、目的は本当にノゾキだけだったのか?
凄くアヤシイと思わないか?
やっぱり、この手の「トイレの鼠」は、二度とネズミになりたくなくならないように、ただ駆除するだけでなく、お日さまの下でしばらく晒すべきだと思うが…。
それでも、その臭いは大バカ・トイレネズミが生きている限り消えないに違いない。
なぜなら、この大バカ・ネズミ、普段から、根っからの「社の鼠」だったはず。
どうあれ、アナタは、アナタの周りにウジャウジャいる臭い汚い「社の鼠」に、いつも精一杯のご注意を!
そして、高知県にお住まいの方々は、お近くにいる「トイレの鼠」、大バカ・トイレネズミの東條正敬にも、いつもご注意を!
呆れて、笑ってる場合じゃないと思うが…。

Attention please to that kind of asshole like a rat that the influence of the great person whom there is around you to a shade behaving in an unpleasant way(アナタの周りにいる偉い人の威光を笠に着て横暴な振る舞いをするネズミのような大バカ者ご注意を) !





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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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