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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング  「集団登校児童列突っ込み症候群」-4

I wonder how about the nation which would indulge a child and indulge the nation people should be(子どもを甘やかし国民を甘やかす国家はどうなるのか)?

モラル完全崩壊の我が国では、今、子どもたちは濡れ手に粟…。
まるで箱入り娘かのように、腫れものにでも触るように、上げ膳据え膳…。
とにかく、物質的経済的に恵まれた中で、好き放題し放題…。
それでいて、精神的な躾など皆無だから、早い時期から、リッパなジコチュウ・キッズばかり。
かつての天真爛漫な、天衣無縫な、未来の鏡のような無邪気な子どもは、一体、いずこにの観…。
そのうえ、少子化を錯誤した事なかれ主義的甘やかし三昧のお陰で、とにかくカワイクないこどもばかり…。
東仙坊、これだけは明言できるが、欧米の子どもを見るときのような「ワーッ、カワイイ」という感動を、日本の子どもに覚えないのだが…。
実は、このことが、「group school attendance child line feeding syndrome(グループスクールアテンダンス・チャイルドライン・フィーデイング・シンドローム:GSACLS:集団登校児童列突っ込み症候群)」による自爆カーテロを促進させている一因にもなっていると確信する。

それを実証する事件が、いくつかある。
2006年10月27日午前7時35分ごろ、宇都宮市江曽島本町の市道で、車が通学中の宇都宮市立陽南小学校児童の7人の列に突っ込み、数回バックして民家の壁や電柱に衝突して停止し、車から降りると、今度はナタを振り回して通行人に切りかかろうとしたため、その場にいた男性ほか3~4人の通行人が協力して手足を押さえ、警察に突き出した。
その結果、小3男児が左足骨折の重傷、小2女児が左足打撲で軽傷、取り押さえた男性が頭を8cm切るケガ。
栃木県警宇都宮南署は、殺人未遂と銃刀法違反(所持)で、現場から10数mの近くに住む無職、藤田七生(64歳)なる狂気の自爆カーテロリストを現行犯逮捕。。
しかも、車内からは回転式拳銃を発見、押収したというから、ハンパじゃない。
そして、その狂気の自爆カーテロリストの不可解な動機が、「日ごろから陽南小学校児童とトラブルがあった」というのだから、簡単に見過ごせない。
2008年3月の1審宇都宮地裁判決も「妄想性障害がある」とした上で責任能力を認定。
2008年8月21日、控訴審判決で、東京高裁は、懲役7年6月(求刑懲役10年)の1審判決を支持、被告の控訴を棄却 。
判決理由で須田賢裁判長は、嫌がらせをされていると思い込み、普段から対立していた近隣住民と子どもに(?)復讐しようとして犯行に及んだと指摘。争点になった責任能力について、1審段階の精神鑑定に基づき「被告の行動は妄想に直接支配されておらず、完全責任能力があった」と再認定。
栃木県警は当初、児童らに対する殺人未遂容疑などで被告を逮捕したが、宇都宮地検は殺意を認定できない(?)として傷害罪を適用したというから、検察の能力は地に落ちているのかも…。

2008年6月2日午前7時40分ごろ、千葉県松戸市古ケ崎の市道で、集団登校中の松戸市立小学校の児童6人の列に、いったん列を通り過ぎた後、バックで段差を乗り越えて軽乗用車が突っ込んだ。
その結果、小1男児が軽傷。
千葉県警松戸署は、故意に車をぶつけた殺人未遂で、近所に住む水道工事作業員、南中剛(32歳)なる狂気の自爆カーテロリストを現行犯逮捕。
この狂気の自爆カーテロリスト、「小学生に指をさされて笑われたので突っ込んだ」というから、唖然茫然。

2008年9月11日午前7時30分ごろ、岐阜市本町1丁目付近の国道256号の歩道を歩いていた集団登校中の小学生5人に対し、男が自転車で故意に突っ込んだ。
7歳の女児が直撃で転倒したが、無傷。
男は現場からそのまま逃走。
9月17日朝の登校時に付き添っていた保護者が似た風貌の男を目撃し警察に通報。
岐阜県警岐阜中署は17日、32歳の男なる狂気の自爆バイスクルテロリストを暴行で逮捕。
この狂気の自爆バイスクルテロリスト、「小学生からバカにされたので腹立たしく思い、腹いせにやった。6回はやった(?)」と供述しているから、開いた口が塞がらない。

どうだろう?
自分よりはるかに弱い立場である児童たちだからこそ安心し、自分の鬱積するストレス、フラストレーション、自己嫌悪のハケグチのターゲットに選び、卑怯に卑劣に殺人マシーンである車や自転車を使って目にもの見せてやると卑怯で卑劣なオゾマシイ行為をしているのが、「group school attendance child line feeding syndrome(グループスクールアテンダンス・チャイルドライン・フィーデイング・シンドローム:GSACLS:集団登校児童列突っ込み症候群)」の自爆カーテロリストだと思わないか?
つまり、このタガの緩み切った、本物の愛情を知らない、ジコチュウだらけになってしまった我が国では、大バカ者が、あたかも児童虐待や児童ネグレクトを代行するかのように、いっこうになくならないマナー違反モラル違反のワガママ運転を象徴するように、自分の希望のない明日に自暴自棄に自殺するかのように、この事件を起こしていると思うが…。
少なくとも、ここに挙げた3つのケースには、その自爆カーテロリストの中に「artificiality of the inaction(アーチフィシャリティ・オブ・ザ・インアクション:不作為の作為)」があり、それは「intentional crime by the subconsciousness(インテンショナルクライム・バイ・ザ・サブコンシャスネス:潜在意識による意図的犯罪)」だったことは間違いない。
それゆえ、この集団登校児童の列に車という殺人マシーンで飛び込む悪夢を、絶対に事故で処理してはいけないと思わないか?
誰が考えても、これは事件、それもテロ並みに重大事件、当然、その刑罰をメチャクチャ重くする必要があるのでは?
にもかかわらず、すっかりフニャチン国家になってしまった我が国では、情けなくみっともなく振り込め詐欺の被害者になったヒトを税金で援助したり、れっきとした交通違反である携帯電話運転中使用の罰金を取らなかったりと、甘やかし放題。
そもそも、自分の子どもの安全を集団登校などという無意味なことで、ゴマカしている親も相当甘いと思わないか?
それは、一つのネグレクトでは?
どうあれ、この集団児童の列に車で突っ込む確信犯的自爆カーテロリストを厳しく罰すべきだと思っているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
なぜなら、ほんの少しの知性があれば、児童たちの列に大きな金属の塊である車が当たればどうなるかぐらいは簡単に想像できるのでは?
それなのに、なぜか氏名も公表されないどころか、なし崩し的に放免されてしまっているのはどうして?
メチャクチャ驚かないか?
その最たる結果が、このプロファイリングの発端になった、10月20日栃木県宇都宮市の横川東小学校で集団登校の列に、新車の外車(?)で突っ込み、自分の学校の児童5人に重軽傷を負わせ、自動車運転過失傷害で現行犯逮捕された横川東小学校教諭、吉沢伸介なる自爆カーテロリストのケース…。
な、な、何と、その宇都宮地検の拘置請求が宇都宮地裁に却下され、翌日に自爆カーテロリストは釈放されてしまったというから、ビックリ仰天。
現在出勤せず休暇扱いという問題ではないと思わないか?
どちらにしても、いくらぬるま湯国家日本だからだと言って、このテイタラクでは、一向にこの「GSACLS(集団登校児童列突っ込み症候群)」の自爆カーテロリストはなくならないのでは?
東仙坊、このお人好し体質の根源は、自分の国を本気で自分の手で守ろうとしない気質からきていると思うが…。

Does the justice grow in the country which cannot sentence a suicidal explosion car terrorist to a severe punishment(自爆カーテロリストを厳罰に処せない国に、正義は育つのか)?
 







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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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