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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング 山口下関市女児絞殺事件-3

What a shame on such a immoral crap ! To get only the sexual relationship with the selfish devil he'll waste his entire rest of life(何と恥知らずの大バカなのか、バカなオンナとの肉体関係のために残りの人生を棒に振るなんて)!

東仙坊、今、「お天道様は見ている」と再認識している。
この山口下関市女児絞殺事件のエピローグを書き込もうとしていたら、偶然、それを補足してくれる事件がまた起きた。
いくらデフレの時代だからといって、どうしてここまで人の命までデフレのように安価に考えるのか?
本当にこの国の矜持を取り戻すために、修養や哲学を学ばせることが再優先と痛感しているのは、東仙坊だけではあるまい。
あまりにも刹那的でジコチュウで短絡で、本当にイヤにならないか?

12月6日、香川県さぬき市の大串半島展望台駐車場で11月3日、全焼した乗用車の車内からさぬき市の会社員男性(39歳)の焼死体が見つかった事件で、香川県警は、被害者男性の妻のパート従業員、城可奈子(27歳)と交際相手でさぬき市の専門学校生、高橋淳希(21歳)を殺人で逮捕した。
2人は共謀し、「約1年前から不倫していたが、10月中旬ごろ夫にバレて責められたので殺した。焼身自殺に見せかけた」というのだから、吐き気がしないか?
何でも、10月31日深夜、帰宅した夫と乗用車で外出し、車内で睡眠薬入りのジュースを飲ませて眠らせた後、現場で落ち合った愛人が夫の頭をバットで10数回殴打し、車の後部座席に押し込み、灯油をかけ焼死させたというから、悪魔の仕業。
4日後に再び犯行現場に戻り、2人は「火を放ったのは自殺を偽装し、証拠隠滅するためだった」と灯油を夫の遺体にかけライターで火をつけたというから、何をかいわんや。
そもそも、2人はそれぞれ別のソフトバレーボールチームに所属し、週に数回合同で練習し、その後、柔らかい谷間のボールで遊んでいたというから、さぞ楽しかったに違いない。
そのうえ、その「情かなり子?」?「白かな?子」?、「夫は仕事の悩みを抱えていた」と自殺をほのめかす話を周りにしたうえ、葬式ではずっと泣きながら、「主人が残してくれた2人の子どもたち(!!)をガンバって育てていきたい」と挨拶していたというから、開いた口が塞がらない。
どうあれ、ウンザリさせられるのが、この手の事件が起きるたびに出てくる、渡る世間はウソツキばかりのお話…。
「あんな仲のよさそうだった夫婦が…」、「あんなマジメなヒトが…」、特に最近、やけに定番なのが「家族仲よく一緒にバーベキューしていたのに…」というような不気味な類の話…。
東仙坊、大きなお世話で言っておきたいのは、一緒にバーベキューをなさるご夫婦やご家族は、ぜひご注意を!
ともあれ、不倫どうこうの話など、神代の昔からそこら中にゴロゴロあるお話では?
それがこれだけのモラル崩壊社会になれば、ほとんど日常茶飯事と言っても過言ではあるまい。
極論すれば、そんなことを理由に殺人を犯していたら、この少子化が顕著な色事好きのぬるま湯国家、すぐに人口が半分になってしまうと思うが…。
それにしても、昔は、間男、不貞は獄門打ち首だったはずなのに、今や隔世の観?
さて、東仙坊、この事件を見るポイントは、一つ。
診療情報管理士を目指していたという21歳の人妻ごっつあんラッキーマン、高橋淳希の空っぽの頭の中。
それはそうだろう?
運よくバイブレーター代わりに利用され、1年間もウッシシといい思い(?)したのだから、仮にその相手の夫に自分の存在が明確にわかられたたとしても、なぜ「すみません。ごっつあんでした。勘弁してください」って諦めて逃げ出さなかったのか?
それこそ、自分が殺されても文句が言えなかったのだから…。
それなのに、たかがフィジカルな関係でしかないオンナから言われるままに、残りの自分の人生を終えてしまうなんて、愚の骨頂では?
えっ、本気で愛し合ってたんじゃないかって?
何をおっしゃるウサギさん…。
人妻、27歳の2人の子ども、それらに対するモラルや責任があるからだけではなく、愛し合っていたなら夫にバレたからって、殺すことにどうして繋がるのか?
逆に、死んでお詫びすることすら、オカシイものでは?
安易に人を殺すようなヒトは、自分の生きることの重みすらわかっていないのだから、その愛だって相当低劣なものだと思うが…。
どうあれ、ジコチュウ的に人を殺して欲しい!と依頼されたり、人を殺しちゃったのどうしよう?と相談されアリバイ作りや証拠隠滅に手を貸すようなオトコの頭は空っぽなだけでなく、これっぽっちもの本物の愛情がないのでは?
東仙坊、そんな情けなくてみっともないオトコが増えていることを憂慮しているのだが…。


■山口下関市女児絞殺事件(正確には、「山口下関市子ども3人女児だけ殺人事件」と呼ぶべき!!!)

●東仙坊がプロファイリングする、この事件のホシ

①ホシに畠山静香の臭いを感じるということは、東仙坊、すでに指摘してきたが、実は、このホシが犯行前に意識していた最近の事件があるとも確信している。
映像で事件現場になった、奇妙なほど無味乾燥な印象のアパートを観た瞬間、「どこかで観た雰囲気がする…」と思い出したのが、広島県広島市東区牛田本町1丁目のマンション「フォーラム牛田本町」。
恐ろしいほど建物のイメージがソックリ。
そこで、その事件を再精査して、さらにビックリ仰天。
どちらも、被害者の女の子の名前に、「莉」という漢字がつけられていて、犯行発見時間が夜明けであることが共通していて、もう鳥肌もの。
しかも、山口県のお隣の広島県の子殺し…。

10月4日午前4時ごろ、JR広島駅の北西約1.5kmの住宅街の一角、広島県広島市東区牛田本町1丁目のマンションに住む、4人家族の父親から「子ども2人の意識がない。子どもが鼻にティッシュが入った状態で死んでいるようだ」などと119番通報。
男の子の首に絞めたとみられるタオルが残っていたことから、母親の高石恭子(32歳)を殺人で緊急逮捕。
何でも、4人は寝室で一緒に寝ていたが、午前4時ごろ、目覚めた夫が、横の布団で寝ていた2人の子どもの様子がオカシイと気づいた。
長男(1歳)の首にはタオルのようなものが巻かれ、鼻の穴にはティッシュペーパーが詰められた状態だったので、居間に座り込んでいたといういた妻に「おい、死んどるぞ!(?)」と声をかけたところ、「私が殺した」と応えたというから、あまりにも残酷。
その理由が「育児に自信がなくなった。疲れた」とまず長男を午前1時ごろ窒息死させ、次に午前2時ごろ長女(4歳)を同様に殺害したというから、どこまでも自分のことばかりで、やはり鬼母。
「長女を産んでから、産後鬱状態だった」というなら、なぜ3年も経って、また出産したのか?
昨年4月に岡山県内から転居、今年4月から毎週1回、長女を幼児教育サークル「広島友の会」に預け、育児経験のある主婦たちから生活習慣などを学ぶくらいなら、最初から産むなということだと思うが…。
夫だって「ここ数日、様子がおかしかった」というぐらいだったら、なぜ妻と向き合ってあげなかったのか?
その意味でも、夫にもかなり問題があるのでは?

②ホシは、自分の恋愛がうまくいかないたびに、人のせいにして自分の問題にしたくない未成熟なタイプ。
とりわけ、日ごろから、なぜか自分がジェラシーを覚えるほど微妙なカワイさを見せる二女にムカついていた。
そして、自分がオトコを見る目がなくてオトコとの関係がうまくいかなくなると、全部子どものせいにして八つ当たりした。
たったそれだけのウソみたいな簡単な理由だと思うがどうだろう?
そんな理由で子殺しをしてしまう幼稚な母親が増え、肉体関係を餌にその後始末を手伝う幼稚なオトコが増えたことが、今、日本の一番の問題だと思わないか?

This insane criminal couldn't go with a new man well.So to her second daughter with a pretty face she has learned the urge to kill suddenly(このキチガイのホシは新たなオトコとうまくいかなくて、可愛い顔をした二女に突然八つ当たりしただけ)!


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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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