Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

新・日本砂漠化-135 世界の「Kizu-na」、フクシマノブイリ!?-1

We have to be shocked at the intelligence and wisdom of Japan, that we should be proud of to the world were base character so much(世界に誇るはずの日本の知性、英知がこんなに低劣だったとは、ショック)!

東仙坊、本気で激怒したら、もしかして自分が倒れてしまう恐れを感じ、必死にガマンしていた。
第一、激怒しても、この状況は絶対によくならないほど最悪のはず。
だから、春の嵐のような声に合わせず、できる限りそよ風のような声で、原発なる化け物に関わる恥知らずの者どものウソを看破し、人のpcを借りて、東仙坊、人様のpcをお借りしての耳元への「囁き」!?-1から、東仙坊、人様のpcをお借りしての耳元への「囁き」!?-13 まで、努めて冷静に書き込んでいた。
で、で、でも、さすがに、もう堪忍袋の緒が切れた。
こ、こ、ここまで、この国には、情けなくてみっともないどうしようもない大バカ者しかいないのか?
それでも、管直人なる惨め過ぎるクソッタレについては、もう二度と死んでも触れない。
タキシードにドレスアップし、蝶ネクタイを締め、ズボンもパンツもはかず、そのボールのない短くて小さいバットを無様に露出して、世界中から来賓を集めた迎賓館でパーティを開催している。
そんな屈辱感にこれ以上苛まされたくないから…。
そう、ズボンもパンツも脱いだのは、誰でもない自分たち自身の責任。
その責任と屈辱を、イヤというほど味わうしかない。
そして、人生とはまさに皮肉。
我が国最大の危機が、全く危機管理と無縁な首相のときに起きるなんて…と、もう笑うっきゃない。
自業自得、因果応報。
やはり、天は見ているということに他ならない。
満足に話すらできない無能さから、世界中に「Kizuna、絆」などという礼儀を欠いた文字情報を与え、これこそ日本の「Kizu-na、傷な」。
日本人なら、誰もが顔を見たくない恥知らずが、日本の顔だとは、あまりにも惨め…。
そ、そ、それにしても、世界に誇るはずの日本の知性、英知がここまで低劣だったとは、正直、ショック。
原発、原子力に携わる人間たちは、知能の塊と思い込んでいた自分の頭を、ひたすら壁に打ちつけるしかない。
と、と、特に、経済産業省の「原子力安全・保安院」って、一体何?
「多重防護、5重の壁など絶対大丈夫(?)と言ってきたことについて、信じてやってきたが、こういう事態になった。今回の経験を踏まえ、これまでのことにとらわれず、すべてのことについて見直す必要がある」と言い出すとは、本当に言語道断では?
そもそも、世に絶対ということが、「死」以外にあるのか?
「uncharted territory(海図なき領域)」を持つ原発なる化け物の安全対策とは、これでもか、これでもかと日々改善しなければならないものなのでは?
それなのに、それこそハイテク機器やロボットの導入など、当然なのでは?
一番笑えるのは、線量計を十分に持っていないばかりか、あのガムテープで止めた時代遅れの防護服では?
それ以前に、地震大国の日本で巨大地震の想定をそれこそマグニチュード10ぐらいにするものでは?
いやいや、電気を作る原発で、電気がなくて放射能漏れを起こすこと自体がマンガでは?
いやいや、原発を作って万一炉心溶融を起こしてしまった場合の対応を用意していないこと自体、どこにも安全対策をしてこなかったということでは?
に、に、にもかかわらず、この期に及んで、「絶対安全の意味が変わってきた(???)。今回の津波なども想定した上で、絶対安全を目指さないといけない時代がきたと思う(???)」と平然とのたまうとは、まさに外道。
その恥知らずの度合いは、最上級。
振り込め詐欺社会日本を象徴する代表格。
それをご丁寧に自ら証明したのは、東仙坊、ずっと糾弾してきたように、その放出している放射能の量のウソ…。
今や双璧といえる中国同様、公表する数値は、ウソ、ウソ、ウソだらけ。
えっ、ここまできたら、さすがにウソじゃない数値を出すに決まってるって?
一体、どこまでお人好しなオプティミストなのか…。
それは逆、こうなったら、どこまでウソ、ウソ、ウソで固めるられるかとトライしているに決まっている。

■「原子力安全・保安院」のウソ八百

基本的に、科学の世界に絶対はないはず。
極限値みたいなもので、限りなく絶対に近いというものがあるだけのはず。
とりわけ、自然科学の世界では、100%でないにしても100%に近いかも?というのが限度のはず。
それなのに、絶対という言葉を安易に使うだけで、もう詐欺師。

①放射能漏れは、発生当初から数時間、1時間当たり最大1万テラベクレル(ベクレルは放射能の強さ。1テラベクレルは1兆ベクレル)、つまり10京ベクレルの放射性物質を放出。
現在は、1時間当たり1テラベクレルほどまで下降?
今回の事故で空気中に放出された放射性物質量を、37万テラベクレル(「原子力安全委員会」は3万テラベクレル???
)。
ちなみに、チェルノブイリ事故で放出された放射性物質総量は520万テラベクレル。
放出量は同事故の約10分の1。
また、チェルノブイリ事故では、10日間で約180万テラベクレルもの放射性ヨウ素131が大気に放出されたが、25日間でヨウ素131放出量は63万テラベクレル。
さらに、13日間ではヨウ素131とセシウム137の総量が、約10万テラベクレル以上とも?
どうだろう?
わざとわかりにくく公表しながら、チェルノブイリ事故とムリヤリ比較し、大したことがないように見せているが、これらはあくまで机上の類推であることを強調していないのでは?
なぜなら、測量機器は故障しているはずでは?
それだけではない。
フクシマノブイリでは、チェルノブイリと違い、海にも多量の放射性物質が流出しているのでは?
そもそも、チェルノブイリは人里離れた場所で人口14万人ぐらいの過疎の村だったのでは?
確かに、チェルノブイリは、原子炉内に燃えやすい黒鉛を使用し、放射性物質を封じ込める原子炉格納容器がなかったうえ、出力が急上昇して原子炉や建物が水蒸気爆発によって吹き飛び、黒鉛火災が発生して大量の放射性物質が放出したが、フクシマノブイリはまだ原子炉圧力容器の原形を留めている。
でも、東仙坊すでに指摘したが、チェルノブイリはたった原子炉1基だったのでは?
つまり、フクシマノブイリの1~3号機の原子炉内と使用済み核燃料プールに残ったはずの放射性物質総量だけで、約8500万テラベクレルあるのでは?
だから、その約1%が放出されたと言っているが、もしそれらが全部放出されたら、チェルノブイリの10数倍に上るのでは?
いやいや、4号機が、5、6号機までが放出したら、一体どうなるのか?
事実、4号機も風前の灯火ではないのか?
それより何より、チェルノブイリはたった1週間で収束したのでは?
それを、「1950年代以降に米ソなどが実施した大気圏内核実験による汚染に比べれば、わずかなレベル」と発表するとは、詐欺師のトークだと思うが…。

If a radiation surveying machine breaks down, how do they measure it(放射線測量機が故障しているに、どうやって測っているのか)?

To be continued...



profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
RSSフィード