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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 大津市石材店経営者妻殺人事件!?-1

In this kind of our country of the deception society, the genuine critical guy must be left unattended(こんな欺瞞社会の我が国では、本物の危ないヤツは放置されている)!

東仙坊、電車に乗ると、ロクなことがない。
それどころか、「この国の緩み切ってしまったタガは、伸びってしまったソックスのようで、もう締める術がない」と、いつも絶望的な気分にさせられる。
金曜日の昼下がり、あるガラガラのターミナル駅に電車が入ってくる。
電車は混んでいるわけではないが、さすがに降りる客が多い。
乗車ラインの内側の先頭にいた、東仙坊、横に避ける。
すると、真後ろにいた3、4歳の男児の手を引き、乳児を抱いた30代の女性、その夫と思える30代男性がベービーカーを持ってドアの前に現れ、ドアが開くやいなやベービーカーを乗せようとする。
「降りる人が先だろうが…そんなことも知らないで、子育てしているのか!」
轟き渡る、東仙坊の声。
一瞬凍てついたように固まった後、ベビーカーを下げ、別のドアに向かう30代のバカップル…。
そうしたら、まるで怖いものを避けるかのように、東仙坊の前を足早に通り過ぎてゆく乗降客。
それだけじゃない。
電車内も、どこか遠巻きに、東仙坊をノゾキ見る雰囲気。
お陰で、東仙坊、ますますイライラするばかり…。
本当にこの国の矜持は、どこまで雲散霧消してゆくのか?
見て見ぬふり、臭いものにフタ、事なかれ、このぬるま湯社会は、一体、いつもう一度熱い魂を取り戻せるのか?
東仙坊、必死で怒りを抑え、冷静かつ怜悧に、それを象徴する殺人事件で、日本人本来のモラルの喪失を証明することにする。
そもそも、思いやり、何よりも人との関わりを大切にするはずの我々日本人が、触らぬ神にタタリなしを決め込み、偽善の寛容性を示すことで、自分だけいいヒトになろうとし始めたことが、一番の問題だと思うが…。

■大津市石材店経営者妻殺人事件

●現時点で知りうる限りの事件の概要

6月10日午後11時ごろ、滋賀県大津市坂本の石材店経営者(60歳)の帰宅した三女(25歳)が、自宅近くで偶然ホシと思える不気味なオトコと遭遇(?)、「玄関付近にスキンヘッドの知らない男がいて『お母さんに風呂の修理を頼まれた(? orお母さんに頼まれて洗濯機を修理しにきた?)』と言われた」。
その三女が、自宅の異変を感じ、家には入らずに二女を通して110番通報。
約2時間後(??)の6月11日午前0時40分ごろ、駆けつけた滋賀県警大津署員が、2階台所で、事務員で妻の女性(54歳)が仰向けに倒れ殺害されているのを発見するという奇妙な事件が起きた。
司法解剖の結果、死因は馬乗りになって首を両手で圧迫されたことによる窒息死で、首の骨の一部が折れていたというから、メチャクチャ残忍…。
防御瘡はなく、室内に土足の足跡もなく、玄関も施錠されてなく、死亡推定時刻は、被害女性が三女の携帯電話にかけた6月10日午後9時ごろから、三女が帰宅した午後11時までの間。
また、被害女性は2階台所の床の上に倒れていたが、遺体を外から運んだり、動かしたりしたような跡はなく、ただ台所のイスが倒れるなど争ったような跡があったというから、あまりにも無念。
ちなみに、現場になった家は、1階が仕事場で2階が住居。
夫婦と三女の3人暮らしだが、経営者は入院中で不在で、せめてもそれがラッキーだったのか? 果てまた、アンラッキーだったのか?
いやいや、三女もまたラッキーだったのかも…。
当然のごとく、すぐ捜査線上に、三女の目撃証言に合致する、大津市内の近くに住む、無職の知人(??)の40代オトコが浮上。
6月11日、滋賀県警大津署は、オトコが何らかの事情を知っているとみて、近く事情聴取する方針と発表。
ホシの逮捕は、時間の問題と思えた。
事実、共同通信、京都新聞、朝日新聞はすぐにオトコを取材。
「3ヵ月ほど前、石材店に墓の注文をしたが、南向きに頼んでいたのに東向きに作られた。事件前日の6月9日、苦情を言って墓石を蹴り倒した。事件当日の6月10日午前に文句を言いに行った。自分は事件と関係ない」と、墓石の注文を巡るトラブルを掌握(???)。

I am wondering if there was an assholet who really murders a person for the direction of the gravestone(墓石の向きのために、人を本当に殺すバカがいるのか)!

To be continued...


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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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