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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

新・日本砂漠化-158 日本もとっくに、もう一つの「ガン」社会!?

Japan has become the gun society all too soon when we kneeled in the American step(アメリカの足元に跪いていたら、いつのまにか日本も銃社会になってしまった)!

東仙坊、めずらしく、今日、7月4日は宗主国の独立記念日だと、思い出していた。
1775年4月19日から1783年9月3日まで、イギリス本国に対し、「We fight, get beat, rise, and fight again(戦い、撃たれ、立ち上がり、また戦う)」と独立戦争を挑んでいる最中、1776年7月4日にアメリカ独立宣言が公布されたことを記念した日。
「Independence Day(インディペンデンス・デイ:独立記念日:Fourth of July)」…。
なぜ、アマチュア軍団が英国軍に勝てたのか?
国土が大きかった利点、世渡り上手なフランス、漁夫の利を狙ったスペイン、オランダの支援の利点もあっただろうが、東仙坊、最大の勝因は旧式の銃しか持たない英国軍に反し精度の高い最新式銃を造ったことだと勝手に決めつけている。
それが、今なお、彼らに独特な銃信仰をもたらしているとも決めつけている。
どうあれ、すっかり宗主国のダミーのようなモラル崩壊社会になり下がってしまっている我が国で、空しくモラル再生を夢見る、東仙坊、それでも銃が規制されているだけまだ救いかもと勝手に思っているのだが…。
と、と、ところが、摩訶不思議な銃による事故というより、未必の故意による事件が立て続けに起きていて、呆然。
これを簡単に仕方ないと看過すべきはないのでは?
やはり、基本的に振り込め詐欺社会の我が国を端的に表す、タガの緩み、ジコチュウ的ケアレスが、その根底に歴然とある気がするのだが…。

6月26日、和歌山県警串本署は、散弾銃を誤射し山桃を採っていた65歳男性を死亡させたとして、和歌山県串本町田子に住む、猟友会メンバー、水本規(60歳)なる猿狩りの猛犬(?)を業務上過失致死で緊急逮捕。
猿狩りの猛犬、「猿と見間違ってしまった」と供述しているというから、その軽挙妄動で、残虐非道にたった一度の人生を勝手に寸断されてしまった、兵庫県神戸市西区伊川谷町有瀬に住む、被害者男性会社員、死んでも死にきれないのでは?
それも、猿として射殺されてしまったのだから、余計に悔しいのでは?
何でも、6月26日午前11時20分ごろ、猿狩りの猛犬の自宅近くの山中で、現場近くにある実家に帰省中の被害者男性が1人で山桃を採っていたところを、猿狩りの猛犬に頭などに弾を命中させられ、即死されてしまったというのだから、たまらない。
その猿狩りの猛犬、銃猟狩猟免状を受けた20年以上のベテラン・ハンターだとか、毎日1人で猿の駆除(?)をし、町から報酬を得ていたとかいうことも、全く無関係では?
それはそうだと思わないか?
仮にもプロなら、たった一つ気にかけることは誤射だけなのでは?
どうせ、誰も言わないだろうから、東仙坊、言わざるを得ないが、一刻の猶予もない獰猛な猿がこの世にいるのか?
被害者男性、「キー、キー」と声を上げる癖でもあったとでもいうのか?
どこまでも一匹いくら!ということしか、脳裏になかったのでは?
メチャクチャ納得できない話だと思わないか?
注意散漫、慣れ、傲慢…。
どちらにしても、最後に何と猿として射殺されてしまった人間は、絶対に浮かばれないのでは?
と、書き込んできたら、それだけではないことを知って、東仙坊、さらに困惑。
最後を何と猪として射殺されてしまった人間もいることを知ったから…。

1月19日午後2時ごろ、山口県萩市川上の「禁猟区」の山中に、地元猟友会に所属する6人の仲間(?)で猪猟に入山した、山口県萩市川上に住む、農業の65歳男性が、猪と間違われて(?)、仲間から胸に散弾を受け、殺害されるというミステリアスなこと(?)が起きていたというから、ビックリ仰天。
ともあれ、1月26日、山口県警萩署は、業務上過失致死や銃刀法違反や鳥獣保護法違反で、山口県萩市川島に住む、無職、岡崎照男(67歳)なる鼻の詰まった猟犬を、鳥獣保護法違反で他の同行した狩猟仲間4人を、それぞれ山口地検に書類送検。
凄くオカシイ話だと思わないか?
おそらく「禁猟区」なんか無視し、いつも猟をしていた地元の山なのでは?
いくら現場が山奥で木の枝などが生い茂り、見通しが悪かったといっても、相当慣れていたのでは?
それも、真冬の真昼間…。
どこか宗主国でよく起きる偽装殺人とさえ感じてしまうのは、東仙坊だけなのか?
それはそうだと思わないか?
本当の狩猟仲間なら、誤射を回避するありとあらゆる合図があるのが当然では?
もしかしたら、この鼻の詰まった猟犬、前から被害者男性に恨みを覚えたり何かしていたりして…。
どちらにしても、やはり、猪として命を絶たれた被害者男性、悔しく悔しくてなかなか成仏できないのでは?
それにしても、いつのまにか我が日本も、裏社会を含め、宗主国のごとくの銃社会になってしまっているのかも…。
どうあれ、異常に熱い夏の陽射しにジュウジュウ肌を焼けれるよりも、バキューンと銃で撃たれて命を落とす方がメチャクチャ痛いような気がして、凄くイヤな気がしないか?

Finally what is the life shot dead as a monkey and a wild boar(最後に猿や猪として射殺されてしまう人生って、何)?

profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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